20:28:GM:君、履歴書に嘘書いてない?大丈夫?
20:29:GM:OK!がんばれ1……20歳!
20:29:GM:次。PC3。
20:29:GM:播上さんお願いします。
20:29:GMhttp://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYxrz_pQIM
20:31:播上天:はい! 爪組のイリーガル枠、播上天です。
20:31:GM:立ち絵がかわいい!
20:31:GM:というか、あやまださんが作るピクルー立ち絵、だいたいどれもかわいいのがヤバいですね
20:31:播上天:わかる~! かわいい~!
20:32:播上天:ごほん。元はアマチュアのシンガソングライター。
20:32:播上天:ワークスが歌手じゃなくアーティストなのは、本人的には唄よりも詞や曲のが楽しいから。
20:32:播上天:(能力値のためそうなった)
20:33:GM:えらい。ちゃんとデータに紐づけてる
20:34:播上天:明るい子です。自分が「こう!」と思ったことは頑張るタイプなので、
20:34:播上天:今はアーティスト業はお休みして、わるい怪物たちをぶっとばすお仕事についてます。
20:34:GM:戦いたくないよ~!うわ~ん!って感じだと最初は思ってたんですけど
20:35:GM:キャラ説を見る限り、割とお仕事はノリノリでやってる感じなんですかね?
20:35:GM:悪のジャームめ!私が許さないぞ!みたいな
20:36:播上天:「これが終わればお歌に戻れる!」という消極的に積極的な理由と、
20:36:播上天:「まあこれも人生経験かなー」みたいなふわっとした理由が混じったスタンスですね。
20:36:GM:お歌に戻れる、かわいい
20:36:GM:ぽ……ポジティブ……
20:36:GM:陽キャすぎる
20:37:播上天:壮絶な過去とか一切ない……
20:38:GM:明るいせっちゃんって感じですね
20:38:播上天:して、どうやってぶっ飛ばすのかというと、ハヌマーン・ウロボロス・ブラックドッグのみっつブリードで、
20:38:GM:みっつブリード!
20:39:播上天:黒い嵐と白い雷が渦巻くつよつよボールを生成し、敵にぶつけます。
20:39:播上天:コーヒーとミルクのぐるぐるに似てるので、そういうコードネーム。
20:40:GM:ああー
20:40:GM:コードネーム、そういうことだったんだ
20:40:GM:えっかわいいな……そんなとこまで陽キャ女子力発揮すんのか……
20:40:播上天:(自分でつけた)(陽キャなので)
20:41:播上天:データ的には、シーン1回のC値下げエフェクト2枚により、ずっとC6で殴る子です。
20:41:GM:上限レベル10エフェクトのリミットとかいうやつをよく取ったものです
20:42:播上天:そのために払った莫大な回り道についてはあんまり考えたくないんですけど、
20:42:GM:あれLv*2の上限3とかでいいと思うんですけど(名推理)
20:42:播上天:いっぱい回れば嬉しいです。
20:42:播上天:回らなかったらしょんぼりする。
20:43:GM:いっぱい回れ! 今回は敵基地への潜入ということもあって戦闘的な判定が多いので、シーン1回が大活躍することでしょう。
20:43:播上天:って感じです! 一般人枠として知らない子成分を出してったり、みんなと仲良くしたりするぞ!
20:43:播上天:うおーっ侵蝕がマッハ!
20:43:GM:じゃあ君のハンドアウトはこれ!
20:44:GM
・PC3
シナリオロイス:"ベルクト" [P:興味/N:食傷]
君はドラゴンゴージが誇る精鋭部隊『爪』の隊員だ。
君がなぜ『爪』にやってきたのかは自由に設定してよい。
望まぬ形でスカウトされたのかもしれないし、自らゴージへ身を投じたのかもしれない。

一つ言えるのは、君は各地で戦果をあげ続けているということだ。
先日の作戦で『チーム・アスラ』の一人である"ベルクト"を倒した……あるいは倒してしまった君は、見事『爪』の上位ランカーとなった。もちろん、今回のテメナス攻略作戦にも君の名前がまっさきに挙げられている。

さて。今回の作戦は、これまで君が参加した中でも間違いなく最大級のものである。
果たして君は、生きて帰れるのだろうか?

20:44:GM:OPでちょっとした戦闘になります。君は本気を出してもいいし、仲間と協力して撃破してもいいし、倒せなくてもなんとかなる気がします。
20:45:播上天:戦うぞ~
20:45:GM:また、OPで君は偵察任務に出てもらうことになります。同行する男性エージェントのコードネームは"ビントロング”。
20:45:GM:君のユーチューバー時代、SORAちゃんのファンだそうです。仲良くしてあげてね。
20:45:播上天:するぞ~
20:45:GM:そんなところかな。がんばれ天ちゃん!
20:46:GM:じゃあ最後。久しぶりの安孫さん、お願いします。
20:46:GMhttp://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY-rTFmgIM
20:46:安孫焔:はい!
20:47:安孫焔:安孫焔、UGNエージェント!元は非合法な自由業(ソフトな言い方)!
20:47:GM:ヤ……自由業!
20:48:安孫焔:仲間には知られていないが、何かのためにお金を集めています。
20:48:安孫焔:さらに無口な上にクールを装ったアホなので何を考えているかわからないが戦果を上げるエージェント、という評価を下されています。
20:49:GM:かわいい
20:49:GM:戦闘スタイル的に、ケガとかはよくするんでしょうか?
20:49:安孫焔:します。医療班の常連です。
20:49:GM:了解です!"爪"ドクターの如月カナとは顔見知りということになりましょう。
20:50:安孫焔:本人は焼いて治す以外の治療法を知らないのでよく普通に包帯を使ってくださいと言われる
20:50:安孫焔:戦果と一緒に問題を持ってくるせいでドラ爪では中の下あたりのランクにいます。
20:51:GM:「安孫かあ。戦闘力は優秀なんだけどねえ」「戦闘力はな……」
20:52:安孫焔:そんな感じ!
20:52:GM:性能とかはどんなもんでしょうか!
20:52:安孫焔:戦闘スタイルは炎の拳で殴る。それしか出来ないしそれ以外のことはだいたい拳で解決する。
20:52:安孫焔:つまり単体白兵だ!
20:52:GM:NOUKIN
20:53:安孫焔:炎の刃で殴る!結合粉砕で装甲を無視する!セレリティでさらに殴る!
20:53:安孫焔:あと氷熱の軍団を積んでいるので、皆さんの火力支援もできます。
20:53:GM:ヤベー
20:54:安孫焔:そして上がりすぎる侵蝕は……
20:54:GM:氷熱の軍団、自分の攻撃力も上がるから無駄がないんですよね
20:54:安孫焔:メモリー二枚積みという力業で解決!NOUKIN!
20:54:GM:生存手段は大事!
20:54:GM:こいつら全員リフレックスもガードエフェクトも積んでないからな……!
20:54:安孫焔:というわけで、今日も敵を殴っていきたいです。
20:55:GM:了解です。じゃあ、そんなファイアーヤクザ安孫さんのハンドアウトはこちら。
20:55:GM
・PC4
シナリオロイス:"ウォーディス"春澤楓 [P:連帯感/N:敵愾心]
君はドラゴンゴージが誇る精鋭部隊『爪』の隊員だ。
君はいま焦っている。まとまった金が必要だからだ。
ギャンブルで負けた、病気の家族を救いたいなど、金が必要な理由は自由に設定してよい。

そして、金を稼ぐのは大変だ。
内地の哨戒だのはぐれジャームの討伐だの、チマチマした任務では大した額が稼げない。
そして、ここぞという時にはゴージの遊撃部隊『尾』と獲物の取り合いになり、やはり大した額を稼げない……。

そこで、テメナスだ!
テメナスの内部には無数の無人戦闘兵器が潜んでいるらしく、まさに絶好の稼ぎ場と言えるようだ。
もはや志願しない理由がない。君は攻略メンバーに加わる事を決意する。

20:55:安孫焔:おお、お金が稼げる
20:56:GM:OPでは、基地周辺の雑魚ジャーム(犬)の討伐に向かってもらいます。尾の春澤ってやつと獲物は取り合い!
20:56:GM:そしてその帰りで、手当をうけながらテメナス攻略作戦を知る感じですね。
20:56:安孫焔:最近任務を達成したのにそれほどお金がもらえなかったからな…これは渡りに船!
20:56:GM:そう!いっぱいお金が稼げるぞ!
20:56:GM:生還できればだけど・・
20:56:安孫焔:頑張って帰ってくる!
20:56:安孫焔:よろしくお願いします!
20:57:GM:ウェイ!おねがいします!
20:57:GM:では、トレーラーを流してセッション開始しましょう。
20:57:GM
20:58:GM:■トレーラー
20:58:GM
ミッションの概要を説明します。

本作戦の目的は、武騨山脈の北東に位置するワームウッドの研究施設、『テメナス』の制圧です。
テメナスは複数のフロアからなる立体複層構造をしており、
地下最下層では《C種とは異なる新型兵器》を開発しているとの情報が入っています。
C種だけでも手を焼いている現状、さらなる新型兵器を投入された場合の損害は計り知れません。

そこで、今回は『尾<テイル>』と合同で作戦を展開します。
遊撃に慣れた『尾』が分散し、テメナスの複数箇所を同時襲撃。陽動しつつ敵兵力を削ります。
その混乱に乗じ、『爪《クロウ》』は少数精鋭で敵基地内部に潜入してください。

第一目標は『テメナス管理中枢の制圧、および新型兵器の鹵獲』。
達成困難と判断された場合は、第二目標の『可能な限りの基地および新型兵器の破壊』へ移行します。

ゴージの象徴たる『爪』の力——存分に発揮するように。

ダブルクロス the 3rd Edition キャンペーン『Dragon Tail』外伝
『Another Mission / "神聖機甲巨兵 テメナス"』

ダブルクロス——それは裏切りを意味する言葉。

20:58:GM:では、ドラゴンテイル外伝・本編を開始します。
20:58:GM:よろしくおねがいします。
20:58:安孫焔:よろしくお願いします!
20:58:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:59:播上天:よろしくおねがいします!
20:59:花筵ガウナ:しまーす!
21:00:GM:----
21:00:GM:■OP01:安孫焔
21:00:GM:安孫さんのOPです。登場をどうぞ。
21:00:安孫焔:1d10+33
DoubleCross : (1D10+33) → 1[1]+33 → 34

21:01:安孫焔:幸先!
21:01:GM:幸先……!
21:01:GM:安孫焔は今、ゴージ基地周辺の哨戒任務についている。
21:01:GM:ワームウッドが放った生物兵器——C種ジャームの数は、多い。時には基地周辺にも小型のものが現れる。
21:01:GM:定期的に討伐し、街道沿いの安全を確保する。それもドラゴンゴージ兵士の任務だ。
21:02:三伏芹:『間もなく目標地点へ到着します』 オペレータからの無線連絡。
21:02:三伏芹:『事前情報通り、小型の獣型ジャームが約30体。準備はいいですか、"パイロマニアック"』
21:02:安孫焔:「ああ。」短く返事をする。
21:02:GM:廃ビルが多い市街地です。君の目の前はちょっとした崖になっており、その下に無数の犬型ジャームがひしめいている。
21:03:三伏芹:『報酬は1体につき5000。それと——』
21:03:三伏芹:『"彼女"との共同作戦になります。獲物は取り合いになりますから、そのつもりで』
21:03:春澤楓:「オラァァ! 死ねェェ!」
21:03:安孫焔:横にいる”彼女”を一瞥する
21:04:GM:ハンマーをかついだ小柄が影が駆け抜けていき、崖下に飛び降りる。
21:04:春澤楓:「おらおらーっ! 安孫! ぼっとしてるとオレが全部もらっちまうぜ!」
21:04:GM:【"尾(テイル)"戦闘員 "ウォーディス"春澤楓】
21:04:安孫焔:「なるほど、取り合いか。」
21:05:安孫焔:それに続いて降りる。
21:05:GM:では、白兵判定で春澤と対決しましょう。
21:05:GM:勝ったほうが多く獲物を倒し、お金をゲットできる!
21:06:GM:エフェクトを使っても構いませんが、特にボーナスとかはありません。春澤もエフェクトは使いません。
21:06:安孫焔:了解です
21:06:春澤楓:7dx+8 白兵判定。
DoubleCross : (7R10+8[10]) → 10[2,3,3,4,4,10,10]+9[6,9]+8 → 27

21:06:安孫焔:じゃあ素の値で対決だ!
21:06:GM:お、おお……?
21:06:安孫焔:!?
21:06:安孫焔:こ、この子強いな!?
21:06:GM:は、春澤は27です。どうぞ!
21:06:安孫焔:4dx+7
DoubleCross : (4R10+7[10]) → 9[5,7,9,9]+7 → 16

21:06:安孫焔:及ばなかった!
21:07:犬型ジャーム:『グルルルッ!』
21:07:GM:無数の腐犬が安孫に殺到する。鋭い爪、そして牙での攻撃だ。
21:07:安孫焔:「………」ぐるりと犬型ジャームを見渡し、
21:08:安孫焔:襲い掛かる一体を拳で撃墜する。
21:08:安孫焔:春澤のように広範囲をなぎ倒す戦い方ではない。どこかを目指しながら歩き始める。
21:09:GM:なら、やや離れたところ——群れの一番奥に、やや大型の獣がいるのがわかるでしょう。
21:09:GM:群れを統率するボスだ。
21:10:安孫焔:ビルの上にいるそれにどう迫るか。無論——
21:10:安孫焔:拳だ
21:10:春澤楓:「なにちんたらしてんだ安孫! 全部オレがもらっちまうぞ!」 雑魚に夢中で気づいていない。
21:11:安孫焔:パンチを廃ビルに叩きこむ。右、左、右、左。
21:11:春澤楓:「”爪”ってのも案外……」
21:11:GM:——ピシ! メキ!
21:11:春澤楓:「案外、しょぼ……」
21:11:GM:——バキバキバキバキ!
21:11:安孫焔:拳は梯子になる。
21:11:安孫焔:万能器具はエグザイルの特権ではない。
21:11:安孫焔:そのまま体を持ち上げていき、頂上まで。
21:12:安孫焔:最後の右が、廃ビルの屋上にたどり着く。
21:12:春澤楓:「ええ……なんだよその登り方……」
21:13:GM:なら、君はあっという間に頂上に到達する。
21:13:安孫焔:群れのリーダーを嗅ぎつけたのは、鉄砲玉としての勘。ヤクザの犬としての嗅覚。
21:13:GM:ボスジャームが困惑し、そして飛びかかってくるだろうが……不意をうたれたせいか、その動きは鈍い。
21:13:安孫焔:その頭を掴む。
21:13:安孫焔:「伏せ。」
21:14:安孫焔:掴んだ頭を地面にたたきつける!
21:14:犬型ジャーム:『ギャン!』
21:14:安孫焔:上下関係を教え込む。これが安孫のドッグトレーニングだ。
21:14:安孫焔:「伏せ。」
21:14:安孫焔:もう一回!
21:14:犬型ジャーム:まだ絶命はしない。ぐぐぐと首を持ち上げ、噛み付こうとし、
21:15:犬型ジャーム:『ギッ……!』 再び叩きつけられる。
21:15:安孫焔:さらに地面に叩きつける。
21:15:安孫焔:伏せ!伏せ!伏せ!伏せ!伏せ!伏せ!伏せ!伏せ!
21:15:犬型ジャーム:『……、………………!』
21:16:GM:あっという間にグズグズの肉片と化していく。
21:16:安孫焔:「噛みつくな。」血の染みと化した犬の頭部を見下ろしてネクタイを直す。
21:16:安孫焔:躾、完了。
21:17:GM:ボスをやられ、恐怖と怒りに支配された残りのジャームが飛びかかってくる——。
21:18:安孫焔:大柄な犬を選んで掴み、首を360度回転させたのち、
21:19:安孫焔:それを別の犬に叩きつけていく(両手剣相当)。
21:19:三伏芹:『——伏せって、そういうものじゃないと思うのですが』
21:19:三伏芹:『あと、犬の使い方が間違っていると思いますが』
21:20:安孫焔:尻尾を残して犬が千切れ飛ぶ
21:20:安孫焔:「……そうらしいな。」
21:20:安孫焔:「だが終わった。」
21:21:春澤楓:「あー……! オレの獲物ー!」
21:21:安孫焔:残った犬に拳を食わせながら通信に応じる。”よし”だ。
21:21:春澤楓:《異形の歩み》で登ってきた。周囲に散らばるボス犬の残骸を見て嘆く。
21:22:安孫焔:「スコアはどうなった。」
21:22:三伏芹:『——敵の全滅を確認。撃破数は”ウォーディス”27体、”パイロマニアック”16体です』
21:23:三伏芹:『ボスは10匹分換算ですから、27の26ですね。報酬は口座に振り込まれます』
21:23:三伏芹:『回収トレーラーが向かいます。帰還してください』
21:23:安孫焔:「そうか。帰還する。」
21:24:GM:----
21:24:GM:帰りの装甲トレーラー内。
21:24:GM:安孫さんはどれくらいダメージ受けてますか? 無傷? そこそこボロボロ?
21:25:安孫焔:そこそこボロボロですね。
21:25:如月カナ:「……はあ」 ボロボロになった君の手当をしながら、白衣の少女がためいきをつく。
21:26:安孫焔:犬に掴みかかって無事で済むとは思わないので…
21:26:如月カナ:「ホムラ。すこしは、防御も覚えて。じゃないと、そのうち、死ぬよ」
21:26:GM:【"爪"ドクター 如月カナ】
21:26:GM:白衣を着た、小学生か中学生くらいの女の子です。実年齢はもっと上なことを君は知っている。
21:26:GM:医療班の常連だからだ。戦闘後に安孫が手当を受けなかった日はない。
21:27:春澤楓:「おまえ、いつもあんな戦い方なのかよ。メチャクチャだぞ」
21:27:春澤楓:こちらも呆れた顔をしている。
21:27:安孫焔:「防御……」しばらく考え込み「止血の仕方なら、知ってる。」
21:27:春澤楓:「? 防御のエフェクトでも持ってるのか?」
21:27:安孫焔:「怪我をしたら血を止めたほうがいいんだろう。それなら戦う時間が長くなる。」
21:28:如月カナ:「ちがう。ホムラは、もっと雑に止血しようとする……」
21:28:安孫焔:「ああ。」《火の理》手に炎を生み出して傷口に当てようとするが…
21:28:春澤楓:「おわっ」 思わず飛び退く。
21:29:如月カナ:「ホムラ。やめて」 その手をぺちんと叩く。
21:29:安孫焔:「……。」《火の理》解除。
21:30:如月カナ:「ホムラはいつもそう。ケガが治る前に戦場に出るから、いつもボロボロ」
21:30:如月カナ:「なんでそんなに仕事熱心なの」
21:31:安孫焔:「金が欲しいんだ。」
21:31:如月カナ:「お金?」
21:31:安孫焔:「俺が稼げるのはこの仕事くらいしかない。それだけだ。」
21:33:春澤楓:「じゃあ、あれか? 今度のアレにも参加すんのか?」 横から口をはさむ。
21:33:安孫焔:「アレ?」
21:33:春澤楓:「うん。あのほら……あれ! なんか、新兵器開発してるっていう噂の、研究所!」
21:33:春澤楓:「あれを、オレらと爪の合同で攻め落とすらしいじゃん」
21:34:如月カナ:「”テメナス”だね。武騨山脈の奥にある、ワームウッドの兵器開発施設」
21:34:GM:安孫さんはテメナスの事を知っていてもいいし、仕事で忙しくてまったく聞いていなくてもいいです。
21:34:安孫焔:「……”テメナス”。」
21:35:如月カナ:「C種とはまた違う、ロボット……無人兵器がメインみたい。ホムラも、知ってるよね?」
21:35:安孫焔:じゃあ、前回の任務で始末書を書かされてたから気づかなかったことにしましょう。
21:35:安孫焔:「……知らないな。前回の任務が忙しかった。」
21:36:如月カナ:「ホムラ……」 呆れている。
21:37:安孫焔:「トレーラーを全損した、とかで何かを書かされる任務だった。よくわからないが…。」
21:37:春澤楓:「それ、任務じゃなくて始末書だろ!」
21:37:安孫焔:二人は安孫が乗り物を任されずこうして運ばれて来た理由を察してもいい。
21:37:春澤楓:「なんかすげーなお前。だからお前だけ徒歩で来たのか……」
21:38:春澤楓:「とにかく、その”テメナス”だよ。もーすんげー稼げるって噂だぜ!」
21:38:春澤楓:「もちろんオレも参加するからな。大ボスをオレが持っていっても恨むなよ!」
21:38:春澤楓:「早いもの勝ちだかんな!」 鼻を鳴らす。
21:38:安孫焔:「なら俺も行こう。」
21:39:如月カナ:「ドクター的には、今回のケガがなおるまで待ってほしいんだけど……」
21:39:如月カナ:「止めたとして、私の制止、聞く? ホムラ」
21:40:安孫焔:「頑張って早く治すことはできないか?」
21:41:如月カナ:「ホムラの気合次第。オーヴァードの治癒速度は、精神力に左右されるから」
21:41:如月カナ:「作戦は三日後だから。参加したいなら、ゆっくり休んで」
21:41:如月カナ:「ゆっくりね。暇だからって、筋トレとか、しないでね」
21:41:如月カナ:「模擬戦もダメ」
21:41:安孫焔:「頑張って気合を入れる。」気合が入っているのか入っていないのか分からない。
21:42:安孫焔:いつもの鉄面皮で答える。
21:42:GM:----
21:42:GM:シーンカット。
21:42:GM:ロイスのみ可能です。シナリオロイスは春澤楓。
21:43:GM:推奨は連帯感/敵愾心ですが、好きに取るとよろしい!
21:43:安孫焔:春澤楓/〇感服/対抗心
21:43:安孫焔:これで行きましょう!先ほどの戦いで「面白い女…」って思ってることでしょう
21:44:安孫焔:以上!
21:44:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:44:GM:俺の言うことを聞かないだと? 面白い女だぜ
21:44:GM:では次!
21:45:GM:PC3のOPに入ります。播上さん、登場してください。
21:45:播上天:播上天の侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:36->41)
21:46:GM:【武騨山脈 奥槍岳・五合目付近】
21:46:GM:播上は今、同僚の”ビントロング”と組んで偵察任務に出ている。最近、このあたりで無人兵器との遭遇報告が多数寄せられているからだ。
21:47:GM:UGNに攻撃を仕掛けてくることから、ワームウッドのものである事は間違いない……既に偵察員も何人かやられている。
21:47:"ビントロング":「偵察に俺たちみたいな戦闘員が駆り出されるとはなァ。ひどいもんだぜ」
21:48:"ビントロング":「あっ、SORAちゃん大丈夫? 疲れてない? 休憩する? 飲み物とかお菓子とかあるよ!」
21:48:播上天:「~~♪ ~~~♪」 小さく鼻歌を唄っている。
21:48:GM:【”爪”戦闘員 ”ビントロング”】
21:48:播上天:「あ。ヘーキだよ。そっちも大丈夫?」
21:48:GM:【”爪”戦闘員 ”ミルクカール”播上天】
21:49:"ビントロング":「うおおお、SORAちゃんが俺の事を心配してくれてる……!」
21:49:播上天:「偵察ねー。なんか、じっと見てるだけってちょっと退屈っていうか」
21:49:播上天:「それも仕事なんだろうけど……うーん」
21:49:"ビントロング":「全然だいじょうぶス!もー一晩中だって山登りできるね!」 山道をスキップする勢い。
21:49:播上天:「向いてるカンジはあんましないしなー」
21:50:播上天:「ちょっとー。持ち場は離れちゃダメだよー?」
21:50:播上天:「いちお、任務は任務だもんね」
21:50:"ビントロング":「オッス!」
21:50:播上天:「一緒に、しっかり見張ろ!」
21:51:GM:よし。じゃあ知覚判定をお願いします。難易度は7。
21:51:播上天:面白い判定だな……
21:52:播上天:2dx+1>=7
DoubleCross : (2R10+1[10]>=7) → 6[1,6]+1 → 7 → 成功

21:52:GM:一応ビントロングも振ります。雑魚いけど……
21:52:播上天:余裕!
21:52:"ビントロング":1dx+1=>7
DoubleCross : (1R10+1[10]>=7) → 9[9]+1 → 10 → 成功

21:52:GM:お前上回るのかよ!
21:52:播上天:w
21:52:GM:なら、最初にビントロングが。一瞬遅れて君も気づく。
21:53:GM:君たちがいる険しい登山道の奥。崖の底から振動音が聞こえる。
21:53:GM:無数のブルドーザーが動いているような、そんな音。もちろんこんな山奥に工事車両などいるわけがない。
21:53:"ビントロング":「……SORAちゃん、聞こえた?」
21:54:"ビントロング":「あっちだ」
21:54:播上天:「お? ……あ、うん」 枝毛とか気にしててちょっと遅れた。
21:54:播上天:「出番かな」
21:54:GM:崖下を覗き込めば、すぐにわかることでしょう。
21:55:GM:君たちの眼下。険しい崖と崖の合間にある、深い谷底で……
21:55:GM:無数の四脚型ロボット——無人兵器群が行進している!
21:56:GM:方角はドラゴンゴージの基地がある方面です。間違いなく、基地への侵攻を目的としている。
21:56:播上天:「あれかぁ。このままじゃ、いけないね」
21:57:"ビントロング":「でもすげえ数だよ。こりゃ俺らだけじゃどうしようもない」
21:57:播上天:「んー」 ちょっと考え中。「増援とか来るんだっけ?」
21:58:"ビントロング":「いや、来ない。今回は偵察のみだったからな……戻って報告しようぜ」
21:59:"ビントロング":「そーっとな。敵の見張りとかいるかもしれんし、そーっと、気付かれないように……」
21:59:播上天:「うん。そーっと、そーっと……」
22:00:GM:では、君らが気配を殺して、そっと来た道を戻ろうとした時……
22:00:GM:播上さんの足元に、数発の弾丸が撃ち込まれる!
22:00:???:「まてーっ!」
22:00:播上天:「うわっ!」 ぴょんと飛びのく!
22:00:GM:いつの間にか。軽装のパワードスーツのようなものを見に付けた少女が、空中から君たちを睥睨している。
22:01:GM:パワードスーツといっても、全身を覆うタイプではない。脚部や肩を覆うだけ。
22:01:GM:言ってみれば、艦これとかああいう感じの……
22:01:播上天:「おお……」 見上げている。「あーゆーのもいるんだ」
22:02:播上天:「なんかのゲームみたい」 漠然としたイメージ。
22:02:特殊装備の少女:「あなた達、見ましたか? 見ましたね!?」
22:03:特殊装備の少女:「山道をこっそり通って進軍してゴージ基地を襲撃する予定だったのに……!」
22:03:播上天:「あっ全部説明してくれた」
22:03:"ビントロング":「よかった、アホだ!」
22:03:特殊装備の少女:「誰がアホですか!」
22:03:特殊装備の少女:「見たからには容赦しません! ここで死んでもらいます!」
22:04:特殊装備の少女:「この、”チーム・アスラ”の一員……特攻隊長、”ベルクト”が! 正義の刃で! 断罪します!」
22:04:特殊装備の少女:「お覚悟!」
22:04:GM:OP戦闘を開始します。
22:04:播上天:「うわっ、急だなぁもう!」
22:04:播上天:OP戦闘!
22:04:"ビントロング":「げぇぇえ、やる気かよこいつ!」
22:05:"ビントロング":「SORAちゃん、今更だけど俺、攻撃はからきしだから!守りしかできねーから!」
22:05:"ビントロング":「攻撃は頼むよマジで!」
22:05:播上天:「うん! 私も防御とかできないから」
22:05:播上天:「守ってね! よろしく!」
22:05:GM:戦闘を開始します。エンゲージはこんな感じ。
22:05:GM
"ベルクト"

20m

播上 "ビントロング"

22:05:GM:あっ、ベルクトのコマだけ作ろうっと。
22:06:GM:ビントロングの行動値は12です。
22:06:播上天:はやいんご
22:07:GM:セットアップ。
22:07:”ベルクト”:""
22:07:”ベルクト”:”スピードスター”。行動値を攻撃力に上乗せ。
22:07:播上天:ひえー
22:07:播上天:セットアップはないよ
22:08:”ベルクト”:あっ、あと《加速装置》もだ。行動値を+12。
22:08:GM:ビントロもセットアップはなし。
22:09:GM:イニシアチブ。ベルクトが動きます。
22:09:”ベルクト”:「さあ!UGNが誇るドラゴンなんとかの力……見せられるものなら、見せてみるといいです!」
22:09:”ベルクト”:マイナーで《イオノクラフト》。30m後退。
22:10:”ベルクト”:《コンセントレイト:ハヌマーン》《音速攻撃》《疾風の弾丸》。
22:10:”ベルクト”:天ちゃんを狙おうっと!
22:10:”ベルクト”:8dx8+4
DoubleCross : (8R10+4[8]) → 10[3,3,4,5,5,5,6,8]+6[6]+4 → 20

22:10:播上天:はわわ
22:10:播上天:ドッジ!
22:11:播上天:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 7[2,7] → 7

22:11:播上天:だめー
22:11:”ベルクト”:インチキじみた高速移動。ジグザグを描き、目にも留まらぬ速度で空中を駆ける。
22:11:"ビントロング":《炎陣》《氷盾》。天ちゃんをカバー。
22:12:”ベルクト”:nd10+22+9+35 武器はレッドテンペストです。
22:12:播上天:「ひゃーっ。はやい!」 全然追えない。
22:12:”ベルクト”:3d10+22+9+35
DoubleCross : (3D10+22+9+35) → 20[8,8,4]+22+9+35 → 86

22:12:播上天:つよいんご
22:12:”ベルクト”:ドガガガガッ!
22:12:”ベルクト”:空中から大型スナイパーライフルを連続して撃ち、
22:13:"ビントロング":「SORAちゃん!」 立ちはだかり、氷の障壁を展開。 
22:13:GM:次の瞬間、障壁がブチ割られてビントロングも吹っ飛びます。
22:14:播上天:「ありがわーっ!」 吹っ飛んでく"ビントロング"くんにビックリ。
22:14:”ベルクト”:1d10 レッドテンペストのせいでHPが1d10減少。
DoubleCross : (1D10) → 7

22:14:"ビントロング":「や、やべェー……めちゃくちゃ速いぞあいつ……!」
22:15:GM:だが、播上さんにはわかるでしょう。”ベルクト”の動きはランダムに見えて、実は規則性がある。
22:15:GM:よく見れば歳もまだ幼く、せいぜい中学生くらい。兵士としての経験は浅いのかもしれない。
22:15:"ビントロング":「ど、どうだSORAちゃん……あれ、当てられるか?」
22:16:"ビントロング":「無理なら撤退だ。俺が時間を稼ぐから、SORAちゃんだけでも逃げてくれ……」
22:16:"ビントロング":リザレクトしながらよろよろと立ち上がる。
22:16:播上天:「んー。たぶん。やってみるよ」
22:16:播上天:「君を残してはいけないし」
22:16:"ビントロング":「SORAちゃん……!」
22:17:播上天:「守ってくれてありがと。助かった!」
22:17:播上天:「今度は私が、かっこいーとこ見せるね!」
22:18:"ビントロング":「たのんだSORAちゃん……! 君の活躍、俺が100年後まで語り継ぐから……!」
22:18:"ビントロング":「かっこいいとこ見せてくれ!」
22:18:GM:ビントロングは本来ここで《アドヴァイス》を天ちゃんにするはずだったのですが、
22:18:GM:ロール的にまったくこいつは見切れていないので、アドヴァイスはしないことにします。
22:18:GM:播上さんの手番!
22:18:播上天:w
22:18:”ベルクト”:「そんなものですか! ”爪”とかいうのも案外へなちょこなのですね!」
22:19:”ベルクト”:「戦争の本場、クロドヴァ帰りの私に勝てるわけがないですふははーっ!」 空中で宙返りし、側転し、的を絞らせない。
22:19:”ベルクト”:「さぁさぁ。負ける覚悟はできましたかー!?」
22:20:GM
"ベルクト"

50m

播上 "ビントロング"

22:23:播上天:マイナーなし。メジャーで《コンセントレイト:ウロボロス》《雷の槍》《原初の赤:振動球》。
22:24:播上天:6dx7+3
DoubleCross : (6R10+3[7]) → 10[2,3,5,6,9,9]+10[5,7]+10[10]+10[9]+1[1]+3 → 44

22:24:GM:つっよ
22:24:播上天:つよつよボールなんだよな
22:24:GM:ベルクトはリアクション不能。ダメージをどうぞ。
22:25:播上天:5d10+21 装甲無視です。
DoubleCross : (5D10+21) → 32[4,6,9,9,4]+21 → 53

22:25:播上天:たっか
22:25:GM:つええ……
22:25:播上天:播上天の侵蝕率を+8した(侵蝕率:41->49)
22:25:GM:よく考えると、残りの二人も侵蝕アップなしの戦闘演出を想定しているので
22:26:GM:ここで侵蝕はあげなくていいことにしましょう。
22:26:播上天:わーい! やさしいGM!
22:26:GM:理屈をつけると、OPから数日後がミドルシーンなのでその間に平熱にさがった感じだと思ってください。
22:26:GM:平熱?
22:26:GM:まあいいや!
22:26:GM:戦闘演出とかをしろ!
22:26:播上天:播上天の侵蝕率を-8した(侵蝕率:49->41)
22:27:”ベルクト”:「とどめです!くらえーっ!」 播上めがけ、大型ライフルが火をふく。
22:27:播上天:「んー。動きは捉えらんないけど」 指を銃のように掲げ、狙いを定める。
22:29:播上天:指先に、嵐と雷が渦巻く。黒と白の荒ぶる破壊球。
22:30:播上天:「よっ」 攻撃は、足元に生んだ小嵐に乗って避け、
22:30:”ベルクト”:「な!」
22:30:播上天:「はっ!」 攻撃を撃ち出す! 射撃後の隙を狙う!
22:32:”ベルクト”:高速軌道のクセ。それは、射撃の時だけ……照準を定めるために動きが鈍り、しかも直線的になること。
22:32:”ベルクト”:その一瞬のスキをつかれ、被弾する。 「なんと……!?」
22:33:播上天:「……その銃。威力すごかったけど、その分、反動もありそーだもんね?」
22:33:播上天:「よく見てるんだなー、これが」 風に乗って着地する。
22:33:”ベルクト”:「う、うううーっ!そんなばかなー……!」 アーマーの各所から黒煙があがり、動きも大幅に鈍っている。
22:33:”ベルクト”:「……名前!」
22:33:”ベルクト”:「あなた、名前!わたしが名乗ったんですから、あなたも名乗るべきです!」
22:33:播上天:「え?」
22:34:播上天:「たしかに!」
22:34:”ベルクト”:「でしょ!」
22:34:”ベルクト”:「名前!」
22:34:播上天:「これは気が利きませんで……」
22:35:播上天:「えっと。"ドラゴンゴージ、精鋭部隊"爪"所属、戦闘員」 最近諳んじられるようになった。
22:36:播上天:「"ミルクカール"、播上天だよ」
22:37:”ベルクト”:「”ミルクカール”……!」
22:37:”ベルクト”:「覚えましたよ”ミルクカール”。次にあった時があなたの最後です!」
22:37:播上天:「可愛いでしょー」
22:37:”ベルクト”:「次は!ぜったいに!負けませんからね!」
22:37:”ベルクト”:「かわいくなーいっ!」 《瞬間退場》。
22:37:”ベルクト”:反転し、高速で飛行して離脱する。
22:38:播上天:「あっ逃げた」
22:38:播上天:「…………」
22:38:播上天:「ちゃんと帰れるかな……すごい煙出てたけど」
22:38:"ビントロング":「あっぶねぇ~……SORAちゃん、強くてかわいくて機転も利くとか天才かよ……」 よたよたと歩いてくる。
22:39:播上天:「あ! よかった、無事?」
22:39:"ビントロング":「途中で墜落してほしいなあ。チーム・アスラって言ったら、裏じゃ有名な傭兵集団だ」
22:39:"ビントロング":「あれはアホだったみたいだけど、他のやつに目をつけられたらヤベェよ」
22:39:"ビントロング":「あっ大丈夫!いやすげえ痛いけどSORAちゃんが心配してくれたおかげでキズとか治った!」
22:40:播上天:「へー。そうなんだ。大変だ……」
22:40:播上天:「ま。うちだって、たくさん強い人いるし」
22:41:播上天:「なんとかなるよ! きっと!」
22:41:三伏芹:『ザザ——ザザザ』
22:41:三伏芹:『——定期連絡が遅れています。"ミルクカール"、”ビントロング”、無事ですか?』
22:42:播上天:「あっ忘れてた」
22:42:"ビントロング":「あっやべ、すっかり忘れてた……!」
22:42:"ビントロング":「回収ポイントへ行こう。帰りながら報告しようぜ」
22:43:播上天:「うんうん。そうしよそうしよ」 歩き出す。
22:44:播上天:「…………」 "ベルクト"が逃げ去った方向を、最後に一瞥し。
22:45:"ビントロング":「?」
22:45:"ビントロング":「SORAちゃん?」
22:45:播上天:(私よりも若い子。"爪"にも、あと"尾"とかにも、そりゃーいるけど)
22:45:播上天:(あんまりマジに戦いたくはないなぁ……)
22:46:播上天:「ん。なんでもないよ」 ぱっと振り返る。
22:46:播上天:「行こ行こ!」 率先して歩いていく。
22:46:GM:----
22:46:GM:シーンカット。ロイスのみ取れます。
22:47:GM:シナリオロイス:"ベルクト" [P:興味/N:食傷]
シナリオロイスはこれ! あと、何かの間違いで”ビントロング”に取る事も可能です。

22:48:播上天:-敵/"ベルクト"/興味/厭気:○/ロイス
22:48:播上天:こうします。戦場であんまり会いたくないなあのお気持ち
22:48:GM:オッケオッケ!
22:48:GM:ビントロくんには……?
22:49:GM:好意とか純愛とかで取ってくれたりは……?
22:49:播上天:たぶん名前とか覚えてないし……
22:49:GM:冷淡すぎた
22:49:GM:じゃあ改めてシーンカット!
22:50:GM:次のシーン。PC2の花筵ガウナちゃんのOPです。
22:50:GM:登場侵蝕を上げてください。
22:50:花筵ガウナ:侵蝕率+10(1d10->10) (侵蝕率:33->43)
22:51:GM:さ、幸先……
22:51:GM:----
22:52:GM:花筵ガウナは今、荒野を走る大型トラックの荷台にいる。
22:52:GM:簡単な偵察任務だ。奥地は”ミルクカール”と”ビントロング”が偵察しているから、君はその手前の平野部を偵察してきた。
22:53:GM:話にならない雑魚ジャームを数匹蹴散らして、帰路についただけ。退屈極まりない。
22:53:花筵ガウナ:「お尻痛い~!」気を張ってない時はこんなものだ。
22:53:"ハードエッジ":「今回も楽な仕事だったねえ」 帯剣した成人女性がタバコをすいながらぼやく。
22:54:"ハードエッジ":「ま、トップエースの一角がいるんだ。楽じゃないほうがおかしいか」
22:54:花筵ガウナ:「えへへ。褒めても何も出ませんよう」
22:55:"ハードエッジ":「花筵、モルフェウスだろ? 座布団とかクッションとか錬成すればいいじゃないか」
22:56:花筵ガウナ:「モルフェウスがみんな、なんでも作れるわけじゃないんですって」
22:56:"ハードエッジ":「そうなのかい? ごっつい大砲作れるんだから、座布団くらい楽勝だと思ってた」
22:56:花筵ガウナ:「私が作れるの、これだけなんで」小さな銃を手に出す。
22:57:花筵ガウナ:(あとほんとは書類も作れるけど……)
22:57:"ハードエッジ":「それそれ。一瞬で銃作っちまうとか、おっかないよねえほんと」
22:57:"ハードエッジ":「まだ若いのに大したもんだよ。いくつだったっけ?」
22:58:花筵ガウナ:「に、20です!」食い気味に応える。
22:58:"ハードエッジ":「当ててみようか。16、いや、15……」
22:58:花筵ガウナ:「20!です!」
22:58:"ハードエッジ":「20!?」
22:58:花筵ガウナ:「はい!もうオトナです!」
22:59:"ハードエッジ":「へぇー、ずいぶん若くみえるねえ。あたしはいつも老けて見られるから羨ましいよ」 実年齢は20ちょい過ぎ。
22:59:"ハードエッジ":「あんた、なんでまたゴージなんかに……」
22:59:花筵ガウナ:「そうなんですか」あまり年齢-見た目の感覚を分かってない。
23:00:GM:というところで、急にトラックが大きく振動する。
23:00:GM:振動というか、地面自体が揺れる。
23:00:GM:続いて、爆発。
23:00:GM:君ならすぐにわかるでしょう。……砲撃を受けている!
23:00:花筵ガウナ:「私、養成所上がりなんですよ。ずっと訓練してるときにスカウト……」
23:01:"ハードエッジ":「うおおあ!?」 とっさにそのあたりの安全バーを掴み、転倒をこらえる。
23:01:花筵ガウナ:「きゃあ……!もう!」
23:01:GM:更に爆発。振動。トラックが横倒しに転倒する。
23:02:GM:トラックと書きましたが、これ普通のトレーラーでいいな。もうこうなれば、屋内に出る以外に他はない。
23:02:花筵ガウナ:「スカート引っかけた~!あわわわわわ」
23:02:"ハードエッジ":「敵襲だ! 出るよ花筵!」
23:02:"ハードエッジ":「そんなひらひらした服着てるから!」 剣をひっつかんで外へ飛び出す。
23:03:花筵ガウナ:「もー!天ちゃんは何してんのー!」もぞもぞと這い出す。
23:04:GM:外に出れば、未だに砲撃は続いている。君たちのトレーラー以外にも何台か、他の班のトレーラーが走っていたが……
23:04:GM:どれも砲撃にぶちぬかれ、爆発炎上あるいは横転している。
23:04:GM:そして何より……敵の姿が、見えない。
23:05:GM:だいぶ遠方の山の中腹から撃ってきている!
23:05:花筵ガウナ:「これ、全部撃たれたの……?」
23:05:"ハードエッジ":「らしいね。まだ来るよ!」
23:05:"ハードエッジ":「くそっ、こんな距離じゃ剣なんか役に立たない……!」
23:06:GM:ということで、射撃判定のお時間です。
23:06:花筵ガウナ:「そんなことないですよ」拳を握る。「私を守って下さい」
23:06:GM:射撃判定で襲撃者を上回れば、君たちのトレーラーを守ることができるでしょう。
23:06:花筵ガウナ:「私、やれます」
23:06:GM:守れなければトレーラーが爆発四散します。帰りは徒歩になる。
23:06:"ハードエッジ":「はあ!?」
23:07:"ハードエッジ":「めちゃくちゃ遠いよ!こんな距離でどうやって狙うってんだい!」
23:07:花筵ガウナ:「でも、向こうだって撃ってきてるんですよね」
23:07:花筵ガウナ:「じゃあ、めちゃくちゃ遠くなんかないです。銃の届く距離」
23:08:GM:花筵の言う通りだ。あちらが届くならば、こちらも届く。
23:08:GM:そして花筵の武器は、およそ『射程』という面において、凄まじいアドバンテージを有する……!
23:08:???:3dx+6 射撃判定。
DoubleCross : (3R10+6[10]) → 4[2,2,4]+6 → 10

23:09:花筵ガウナ:マイナーは使えますか?
23:09:GM:使えるよ! あと、播上OPと同じでここでは侵蝕は上がらないことにします。
23:10:花筵ガウナ:では、マイナーで『優雅な白鷺の群れ』。《ハンドレッドガンズ》《スナイパーウェポン》《ジャイアントウェポン》。
23:10:花筵ガウナ:「240mmカノン砲」を作成します。
23:11:花筵ガウナ:メジャーで射撃判定。
23:11:花筵ガウナ:4dx+24
DoubleCross : (4R10+24[10]) → 10[4,5,8,10]+1[1]+24 → 35

23:11:GM:再度の砲撃。明らかに残った君たちに狙いを定め、徐々に着弾が近づいている。
23:11:GM:何この固定値!
23:11:花筵ガウナ:スナイパーウェポンの力!
23:11:GM:射撃判定はガウナちゃんの勝利です。好きな演出とともに、相手の砲撃が止むでしょう。
23:12:GM:一方的に撃ってきた遠くの相手に至近弾を叩き込むことが可能です。
23:13:花筵ガウナ:「じゃあ、行きます」イヤリングを外して握る。
23:13:花筵ガウナ:それを核として、巨大なカノン砲を、瞬く間に錬成した。とても人の持てるものではない。
23:14:花筵ガウナ:突如現れた銃圧に、栗色の長髪がたなびく。
23:14:GM:さらに間近に着弾、爆発。おそらく次の砲撃は君たちに直撃するだろう。
23:15:花筵ガウナ:横転したトレーラの一台に、砲身をゴトリと載せた。
23:15:花筵ガウナ:「ファイア!」
23:15:"ハードエッジ":「頼むよ花筵。一発で決めてくれ……!」
23:16:花筵ガウナ:叫びとともに、240mm口径の榴弾が発射される。
23:16:花筵ガウナ:遅れて轟音。直後に着弾に爆発。
23:16:GM:——ッド!
23:16:花筵ガウナ:再び遅れて、爆音と衝撃。
23:17:GM:はるか彼方の山の斜面が大きくえぐられます。木々が薙ぎ払われ、山肌が露出する。
23:17:GM:そして、目を凝らせば見えるかもしれない。木々の合間に、異形のシルエットが立っている。
23:19:GM:鋼鉄製の四脚と、長大なキャノン。そんな四脚兵器を身にまとった何者かが立っている。
23:19:花筵ガウナ:錬成した巨大な照準器ごしに、それを覗き込む。
23:19:花筵ガウナ:「何、あれ」
23:19:"ハードエッジ":「ワームウッドの新兵器か。いや、それとも……」
23:20:???:《タッピング&オンエア》。
23:20:???:花筵の持つ無線機が耳障りな雑音を立て、女の子の声を拾う。
23:20:???:『あわわわ……す、すみません』
23:20:???:『まずはその、ご挨拶をと思いまして……その、あなたがたに恨みはないんですけど、これも仕事で……』
23:20:花筵ガウナ:「あれ?尾が鹵獲したっていう、自動人形ってやつ?」
23:21:???:『仕事だったんですけど、まさか、この距離で撃ち返してくるなんて……!』
23:21:???:『自動人形じゃないですぅ!人間ですう!』 花筵たちの声も聞こえている。
23:21:花筵ガウナ:「……女の子だ」
23:22:"ハードエッジ":「一方的に撃っておきながら、とぼけた奴だねえ」
23:23:???:『あっ、あのー、聞こえてますか? チャンネル、あってますよね?』
23:23:???:『返事をしてくださーい!もしもしー!』
23:23:花筵ガウナ:「もしもーし」
23:24:???:『あっよかった、チャンネル合ってた!』
23:24:花筵ガウナ:「うわ、これで聞こえるんだ。すごいなあ」
23:24:???:『えっ、ええと……私は、クロドヴァ』
23:24:???:『クロドヴァから来た傭兵団——"チーム・アスラ"の、"震電"です!』
23:25:GM:【傭兵団"チーム・アスラ"砲撃担当 "震電"】
23:25:"震電":『警告します! "テメナス"防衛は、私たち"アスラ"が請け負ってます!』
23:25:"震電":『そして、私の実力はいまお見せした通りでして……い、痛い目に遭いたくなければ、あなたたちが近々予定している"テメナス"攻略は、とりやめることです!』
23:25:"震電":『って、言いにきたんですけど……』
23:26:花筵ガウナ:もう一発打ち込む。命中狙いではない。掠めるような軌道。
23:26:"震電":『ど、どうしよう……これ、あんまり脅しになってないですよね……ぎゃーっ!』
23:27:GM:通信の向こうで着弾音。
23:27:花筵ガウナ:「こっちのもの壊しといて、警告もなにもないでしょ!」
23:28:花筵ガウナ:「全部壊れたら、私たち、歩いて帰らなきゃならないんだからね!?」
23:28:GM:花筵さんは知っていても知らなくてもいいです。山奥にある”テメナス"というワームウッド拠点に、近々UGNは総攻撃をかける予定だ。
23:28:花筵ガウナ:知った
23:28:花筵ガウナ:「痛い目にあいたくなかったら、近々予定している防衛なんてやめちゃえ!」
23:29:"ハードエッジ":「すげえ、逆に脅してる」
23:29:"震電":『ううーっ……! いいんですね? 私はちゃんと警告しましたからね!』
23:29:"震電":『"テメナス"にきたら、もうすごいひどい目に遭いますからね!』
23:30:"震電":『警告しましたからねーっ!』 ブチンと通信が切れる。
23:30:花筵ガウナ:「はあー?こっちだって、もうすごいひどい目に遭わせるし!いっとくけど、私の銃はもっと……」
23:31:花筵ガウナ:「……切られた?おーい!聞いてるー?」
23:31:"ハードエッジ":「だめだ、切れてるよ。言いたい事だけ言って帰りやがった」
23:31:花筵ガウナ:「……そうみたいですね」
23:32:"ハードエッジ":「しかしなんだいありゃ。あれで脅しのつもりかね」
23:32:"ハードエッジ":「この程度で……」 周囲を見回す。
23:32:花筵ガウナ:銃を圧縮して、元のイヤリングに戻した。
23:32:花筵ガウナ:遅れて見渡す。
23:32:花筵ガウナ:「うーん」
23:32:GM:月面のようなクレーターがいくつも出来てます。君たちのものを除き、トレーラーは全滅だ。
23:33:"ハードエッジ":「……まあ、出力だけならアンタと互角かもしれないが……」
23:33:花筵ガウナ:「互角じゃないですよう!私、もっとできます!」
23:34:"ハードエッジ":「はは、あれで全力じゃないって?そりゃあ頼もしいね」
23:35:花筵ガウナ:「えへへへへ」
23:35:"ハードエッジ":「ひとつ思い出したよ。さっきのやつが言ってた"チーム・アスラ"って名前」
23:35:花筵ガウナ:「そうなんですか?」
23:35:"ハードエッジ":「中東の……クロドヴァ紛争地帯で有名なフリーの傭兵団だ。ワームウッドに雇われてるとは思わなかったけどね」
23:36:"ハードエッジ":「今度予定されてるテメナス攻略作戦に出れば、間違いなくやつらと戦うことになるだろうけど……」
23:36:花筵ガウナ:「でもでも、ワームウッドが傭兵を雇うってことは、結構向こうもピンチってことですよね」
23:36:"ハードエッジ":「ポジティブな考えだねえ。まあ、確かにその通りだ」
23:36:花筵ガウナ:「あと、そんな有名な傭兵が守ってるところを倒せば、私たちすごいってなりますよね」
23:37:"ハードエッジ":「ほんとにポジティブだねえ、あんた。ふんっ」 横転した倒れたトレーラーを腕力だけで引き起こす。
23:37:花筵ガウナ:「うわっ」ちょっと引く。
23:38:"ハードエッジ":「どうする? テメナス攻略作戦、あんた、出る?」
23:38:花筵ガウナ:「当たり前です!今度こそ、ちゃんと活躍するんだから……!」
23:39:花筵ガウナ:「ちゃんと早寝して、お腹も冷やさないようにして……!」
23:39:"ハードエッジ":「インフルエンザにもかからないようにして?」
23:39:花筵ガウナ:「うぐっ」
23:40:花筵ガウナ:「もうもうもう!その話は止めてください!」ぽかぽかと叩く。
23:40:"ハードエッジ":「あはは! おたふくとか麻疹にも気をつけることだよ」
23:40:GM:トレーラーは無人運転だ。じきに動き出し、平野をゴトゴトと走り出す。
23:41:"ハードエッジ":「しかしあんた……大変だね」
23:41:"ハードエッジ":「この戦いが終わったらどうするんだい? あんな大砲、普通の任務じゃ使えないよ?」
23:41:花筵ガウナ:「おたふくくらいならまだ大丈夫。あれ、大人のほうが症状キツいって言うし……」ごにょごにょとする、
23:42:花筵ガウナ:「大丈夫ですよ、そしたら必要なところにお呼ばれしますから!」
23:43:花筵ガウナ:「ヨーロッパの方は要塞多いって聞いたことあるし。一回行ってみたいんですよ海外!」
23:43:花筵ガウナ:「修学旅行も沖縄だったし……高校だと海外行くとこもあるのかな」
23:43:"ハードエッジ":「え、高校?」
23:44:花筵ガウナ:「あ、え、ほら!まだ潜入任務とか出来るかもしれないし!」
23:45:"ハードエッジ":「ああなるほど。あたしの高校は台湾だったけど、イタリアとか行くとこもあるらしいよ」
23:45:"ハードエッジ":「あんたなら高校生でも余裕で通用するだろうしね。海外とかいけるといいねえ~」 
23:45:花筵ガウナ:「へえええいいな~~~!どっちも行きたいなあ~!」
23:46:GM:----
23:46:GM:シーンカット。ロイスが可能です。
23:46:GM:シナリオロイス:"チーム・アスラ" [P:親近感/N:驚異]
シナリオロイスはこれ! あとはハードエッジにも取れます。

23:47:花筵ガウナ:"震電"単体に取ろうかな。
23:47:GM:おとりなさい!
23:47:花筵ガウナ:-敵の人/"震電"/親近感/敵愾心:○/ロイス
23:47:花筵ガウナ:これで!
23:48:GM:敵の人w
23:48:GM:OK!
23:54:どどんとふ:「ロケット商会」がログインしました。
23:57:どどんとふ:「GM」がログインしました。
23:57:GM:OP04:無月良夜
23:57:GM:無月くんは登場してください。
23:57:無月良夜:1d10+35
DoubleCross : (1D10+35) → 2[2]+35 → 37

23:58:GM:幸先……
23:59:GM:ドラゴンゴージ基地内、飲食エリア。
23:59:GM:このエリアにはフードコートをはじめ、いくつもの店が並んでいる。有名なファーストフード店もあれば、大人向けのバーもある。
00:00:GM:そんな中の一つ。軍事基地内とは思えない小洒落たバーに、無月良夜の姿がある。
00:01:無月良夜:ブラックオリーブのシャツの上に白いジャケットを肩掛けにして、腰にはリボルバー弾倉と引鉄が組み込まれた異形の刀を差した青年。
00:01:無月良夜:カウンターの真ん中に慣れたように腰掛ける。
00:01:無月良夜:「ティップントップを」
00:02:無月良夜:バーテンダーに注文を告げる。程なくして出されたタンブラーグラスを手に取り、まずは色と香りを楽しむ。
00:02:無月良夜:「どんなカクテルにも由来も需要もあるんだ。だから、何飲むのが玄人とか素人とかはむしろ野暮。自分の体調と舌に合った、好みの物を頼めばいい」
00:02:無月良夜:「誰に迷惑をかけるでもなく、ただ静かに酔うのが礼儀だ。暴れるのは論外だが、素面でいるのはアルコールに対して侮蔑みたいなものさ」
00:03:GM:店内に人は少ない。比較的時間が早いというのもあるのだろうが、酒を嗜むメンバー自体が少ないというのもあるだろう。
00:03:GM:自然、バーで会うメンバーは顔見知りになる事が多い。
00:03:無月良夜:そんなことを独り言ちながら、同意を求めるように先客に声をかける。
00:03:無月良夜:「なぁ?あんたもそう思うだろ?風吼鴉声」
00:04:冬月忍:「……」 片眉を数ミリ分だけ動かす。
00:04:冬月忍:「ブルートゲトランカー。……きみか」
00:06:無月良夜:「おひさ。生きてたようで何よりだ、あんたが来るのも珍しいよな」
00:06:無月良夜:「相方がああなってから、ご無沙汰だっただろ」
00:07:冬月忍:「……まだ生きてるように見えるか。ならば結構」
00:07:冬月忍:「飲むといらないことばかり思い出す。……きみは違うか」
00:08:無月良夜:「足がまだ見えてるからな。これがグラス2杯から怪しくなってくるけどな」口の端をあげる。
00:08:無月良夜:「俺は逆だな。飲むと必要な事ばかり忘れるね」
00:09:冬月忍:「たいした神経の持ち主だな。ここには、そういうやつが多い」
00:10:無月良夜:「例えば、そいつは」心当たりを思い出して、口に出すのを止める。
00:10:無月良夜:「まあ、いいや。生きてるやつ同士で乾杯といこう」
00:11:冬月忍:「……」 ヘネシーの注がれたグラスを手の中で揺する。 「……何に乾杯するつもりだ?」
00:12:無月良夜:「そういうの気にするタイプ…だよな、あんた。 見た目通りだよ」
00:12:無月良夜:呆れたように微笑する。
00:13:冬月忍:「理由がほしいのはそんなに変だろうか」
00:13:無月良夜:「変じゃないが、面倒くさい」
00:13:無月良夜:「時間を楽しく共有するのに理由がいるか?」
00:13:無月良夜:くつくつ笑う。
00:14:無月良夜:「じゃ次の任務の無事に。で、いいだろ」
00:15:冬月忍:「……」 眉をひそめて考える。 「俺のやり方ではないが、折角だ。今回はきみに合わせる」
00:15:冬月忍:「では、次の任務の無事に」
00:15:無月良夜:「次はあんたのやり方に合わせるよ。そんな日が来るのを楽しみにしていよう」
00:16:無月良夜:「乾杯♪」軽くグラスを合わせる。
00:16:冬月忍:「……乾杯」 グラスを合わせる。
00:17:三伏芹:「なにが乾杯ですか」 後ろからひょいっと無月のグラスをとりあげる。
00:17:GM:【"爪"オペレータ 三伏芹】
00:17:無月良夜:グラスのふちに口をつけ とられた。
00:17:冬月忍:「む」 こっちはちゃんと飲む。
00:17:無月良夜:「まったく、せっかく気持ちよく浸ってたのに、邪魔をするなという。俺の最大の敵はC種ではなく、俗世の常識(しがらみ)か」
00:17:無月良夜:恨みがましい目で振り返る。
00:18:三伏芹:「あなたはまだ未成年でしょう。堂々とバーに入るのはやめてくださいと先日も言ったはずですよ、"ブルートゲトランカー"」
00:18:三伏芹:「"風吼鴉声"も当たり前のように乾杯しないで、止めてください」
00:19:冬月忍:「そうか、未成年はあまりアルコールを摂取してはいけない決まりだったな」
00:19:冬月忍:「よく失念する」
00:19:無月良夜:「うっせーな。口やかましいのは、ガウナだけで、十二分だっつーの」
00:20:無月良夜:「総隊長は別になんとも言わなかった。そんで、俺はやる事やってんだから、黙認するのが大人ってもんだと思うね」目を軽く逸らす。口調は力強いが説得力がないのは明白である。
00:20:無月良夜:「あんたも、そう思うだろ?風吼鴉声」
00:21:冬月忍:「俺には大人はよくわからないが」
00:21:冬月忍:「ブルートゲトランカーがそう言うのなら、おそらくそっちの方が常識に近いのかもしれない。確認しておく」
00:22:三伏芹:「屁理屈にごまかされないでください、風吼鴉声。日常に戻った時のために、日本の法律はちゃんと守るべきです」
00:23:三伏芹:「あと総隊長はいい加減なだけなので、あの人の判断を基準にしてはいけません」
00:23:冬月忍:「一理ある……」
00:23:無月良夜:「それを言われるとな。あの、おっさんがマトモだとは俺も思わない」
00:24:無月良夜:「けど」取られたグラスをスゥっと指でなぞる。
00:24:無月良夜:「そもそも、ヤッパ持たせて切った張ったは強要する癖に、飲酒は駄目とか倫理観ガバガバ過ぎるだろ!」
00:24:三伏芹:「それを言われると弱いんですけどね……」
00:24:冬月忍:「あまり三伏をいじめてやるな。仕事があるんだろう」
00:25:三伏芹:「……そう、遊びにきたわけではありません。これからまた切った張ったを要求することになるので、飲みながら聞いてください」
00:25:三伏芹:しぶしぶ無月へグラスを返却する。
00:25:冬月忍:「”ブルートゲトランカー”に声がかかる。悠長な話ではなさそうだ」
00:26:無月良夜:「お。いいの?ラッキー。芹の、そう言うギブ&テイクなとこは好きだね」
00:26:無月良夜:軽く片眼を瞑り、機嫌も良くなる。
00:26:無月良夜:「いいぜ。良夜お兄さんにお任せだ」
00:27:三伏芹:「あなたにへそを曲げられると困りますからね。"尾"にも関係ある話ですから、"風吼鴉声"もそのまま聞いてください」
00:27:冬月忍:「……」 黙ってヘネシーを呷る。
00:27:三伏芹:「1時間前、偵察に出た"ミルクカール"から報告がありました。"テメナス"所属と思しき自動兵器群が、こちらの基地に向けて進軍を開始しているそうです」
00:28:三伏芹:「進軍スピードは極めて遅いですが、かなり大規模です。一部の遊撃部隊が迎撃してますが、本腰を入れて対処しないといけないでしょう」
00:28:無月良夜:グラスに口をつける。話は真剣に聞いている。
00:29:無月良夜:「天が壊滅できなかったのか?それ」
00:31:三伏芹:「同行した"ビントロング"によれば、とんでもない数だそうです。偵察部隊だけで手を出したら返り討ちにあうでしょうね」
00:31:三伏芹:「まあ、それでも敵の指揮官を撃退したらしいですから、さすがは"ミルクカール"ですが」
00:31:三伏芹:「360分以内に、本件に関する反攻作戦を立案します。"爪"、"牙"、そして"尾"をまじえた大規模な作戦になるはず……」
00:32:三伏芹:「各部隊のメンバーは体調を整え、万全の、状態で、自室待機してください」 万全の状態で、を強調する。
00:32:無月良夜:「あいつ、また評価上がったな。その任務に駆り出されるの確定的だ。って、俺と風吼鴉声も、か?」
00:33:三伏芹:「はい。現在の"風吼鴉声"は、尾の事実上の隊長のようなものですし」
00:33:冬月忍:「……防衛だな。承知した」
00:34:三伏芹:「"爪"の切り札たるあなたは、こういう時のために温存されています」
00:34:無月良夜:「良夜お兄さん、どっちかって言うとタイマンに真価を発揮するんだけどなぁ、向いてないと思うが」グラスをカウンターに乗せる。万全の言葉を聞いて飲めなくなった。
00:34:無月良夜:「松内じゃ、合同作戦とか、でも絶っ対にっ、無理だもんな!」
00:35:無月良夜:戦闘隊長の顔を思い浮かべながら、ないわな、など思う。
00:36:三伏芹:「"ホリカ"はちょっと頑ななところがありますからね。別の作戦に参加中ですから、本作戦にはどのみち出ないでしょう」
00:36:GM:現在時刻は0時少し前。おそらく明日の早朝には招集がかかり、防衛か、こちらから攻め込むか……とにかくブリーフィングがあるはずだ。
00:36:三伏芹:「確かに伝えました。ふたりとも、なにか質問はありますか?」
00:37:冬月忍:「こちらは問題ない。春澤が先行しないよう、いまのうちに対処する必要がある程度だ」 ヘネシーの残りを呷って、立ち上がる。
00:37:三伏芹:「まだ作戦立案中ですが、答えられる事なら答えます」
00:37:無月良夜:「ウチから他の面子は?俺と、天と、あと2,3人だと思うが」
00:37:無月良夜:「あ、ちょい待った、風吼鴉声 ちょっと、あんたに聞きたいことある」
00:37:冬月忍:「……俺にか?」
00:38:無月良夜:「あんたにだ。いや、ごくプライベートなことだけどな。芹の話が終わった後で、5分で済む」
00:38:冬月忍:「……」 肩をすくめる。 「問題ない。任せる」
00:40:三伏芹:プライベート、の言葉を聞いて片眉をあげる。
00:40:三伏芹:「こちらのメンバーはまだ決まっていません。ただ、チームをいくつかに分けるのは確定です。そのうちの一つは、4~5人からなる少数精鋭」
00:41:三伏芹:「"ブルートゲトランカー"を現場指揮官として、"モルタル&キャノン"……残りは、あなたの希望するメンバーがあればというところですね」
00:41:三伏芹:「なければ立候補になるでしょう。声をかけたいメンバーがいれば、今のうちに検討しておいてください」
00:41:無月良夜:「はい!問題がなくて口うるさくない奴がいい」
00:42:無月良夜:「安孫とガウナ以外だ。具体的には!」
00:42:無月良夜:「ぐ・た・い・て・き・に・は!」
00:43:三伏芹:「残念でした。少なくとも、"モルタル&キャノン"は確定です。拠点攻略ですからね」
00:44:無月良夜:「クソ、検討の意味がない。山吹三姉妹あたりが手頃だと思ったが火力が足りない扱いか」
00:45:三伏芹:「そういうことです。仲良くやってくださいね、トップエースさん」
00:45:GM:と言って、三伏は去るでしょう。"プライベートな話"に気を使ったのかもしれない。
00:46:無月良夜:「ちくしょう、なんてこった。始末書責任が俺になる流れだ。それを、あいつが年上マウント取ってくるんだ」
00:47:無月良夜:と、軽くぼやくが、まあ、すぐに気持ちを切り替える。
00:47:冬月忍:「……この部隊、そのうち始末書で溢れかえりかねないな……」
00:47:無月良夜:「オーヴァードを理性的秩序で統率するってのに無理があるのかもな」
00:48:無月良夜:「さて、で、5分だけいいかい?」
00:49:冬月忍:「構わない。なんだ?」
00:49:無月良夜:「篠…いや、オルトリンデ元気か?」
00:50:冬月忍:「彼女か」
00:50:無月良夜:「こう、大丈夫?部隊でハブにされてたり、人間関係にいざこざがあったり、私物を隠されたりしてない?」
00:50:冬月忍:「何か具体的すぎる懸念事項だが、そういった心配はないと断言しよう。彼女は——」
00:51:冬月忍:「……」 考える。 「……非常に元気で、朗らかで明るい。と思う」
00:52:無月良夜:「ん?」
00:52:無月良夜:「んん?」
00:52:無月良夜:「誰が朗らかで、非常に元気…だと!?いや、そうなのか」
00:53:無月良夜:「あいつにも、なんか親友とかできて明るくなったとか、そういうのか?」
00:53:冬月忍:「ああ。秋里を10ポジティブとすると、清水は100ポジティブくらいある」
00:53:冬月忍:「おそらく、チームの人間関係があっているのだと思う」
00:54:無月良夜:「その秋里とやらは随分と暗そうだ。としか思えないが、いや、元気ならいいんだ」
00:54:無月良夜:「あいつは、真面目過ぎるだろ。なんか、思いつめてないか心配になるんだよな」
00:55:無月良夜:「この前も問題起こしかけたのはウチにまで伝わってきたしよ」
00:55:無月良夜:軽く溜息などついて。
00:55:冬月忍:「きみが彼女を心配するとは、意外だな。友人なのか」
00:55:無月良夜:「でも、こういうの身内がつっつくと嫌われるからなぁ」
00:56:無月良夜:「あー、同期だ。養成施設が同じでな、兄貴みたいなもん」
00:57:冬月忍:「なるほど。貴重な関係、大事にするべきだな。気にしておこう」
00:57:無月良夜:「距離感を掴むのが難しいよ。嫌われたくないけど、露骨に心配とかすると敬遠されるもんだぜ、特に家族ってのは」
00:58:無月良夜:「じゃあ、あと、もう1つ、いいか?」
00:58:冬月忍:「なんだ?」
00:59:無月良夜:「あいつ、かわいいからな。尾に…言い寄る輩はいないだろうな?」
00:59:無月良夜:「変な金髪でチャラそうな男が色目使ったりしてたり、そういう、事態だ」
00:59:冬月忍:「……」 検討する。
01:00:冬月忍:「大丈夫だ。それは俺が知る限り、2名くらいしかいない」 指を2本立てる。
01:00:無月良夜:「2名もいるのかよ!」
01:00:冬月忍:「一人は総司令」
01:01:冬月忍:「あとは夏尾」
01:01:無月良夜:「あ、おっさんは、まあ、いいや。あれは目に見える危険物だ。その夏尾ってやつは気になるな、夏尾、な 覚えた」
01:02:冬月忍:「……そうか。夏尾も知り合いが増えて喜ぶと思う。……そろそろ時間だな」
01:02:無月良夜:「付き合ってくれて礼を言うよ。此処は奢る」
01:03:冬月忍:「ならば、次があれば俺の番だな」 「幸運を祈る」
01:03:無月良夜:「じゃあ、次の任務よろしく頼む。互いにプロフェッショナルらしく決めようぜ」
01:04:冬月忍:「……」 無言で片手をあげて去っていきます。
01:05:GM:バーに静寂が訪れる。おそらく、今夜はこれ以上客が増えることはないだろう。
01:05:無月良夜:冬月先生が去った後、名残惜しそうに自分のグラスを見るが、飲まずに立ちあがる。
01:05:無月良夜:「ピィピィ文句を言うのは任務受諾の前までだ。やると決めたら、その瞬間から俺はプロフェッショナルだからな」
01:05:無月良夜:BARから出ていきます。
01:06:GM:----
01:06:GM:シーンカット。シナリオロイス……はまだ出てきてない!
01:06:GM:ロイスが取れます。
01:06:無月良夜:冬月先生に取りますw
01:07:GM:この流れで取らなかったら嘘!
01:07:無月良夜:同行任務者 冬月忍 連帯感〇/不信