21:10:どどんとふ:全チャットログ削除が正常に終了しました。
16:39:どどんとふ:「ななしさん」がログインしました。
20:51:どどんとふ:「」がログインしました。
20:52:どどんとふ:「夏尾竜成」がログインしました。
20:53:どどんとふ:「ななしさん」がログインしました。
21:01:どどんとふ:「秋里せつか」がログインしました。
21:09:どどんとふ:「春澤楓」がログインしました。
21:18:GM:■トレーラー
戦日に紅を浴びた、残春を。叫喚を天まで響かせる、盛夏を。
死病に指先を震わせる、晩秋を。止木に独り声枯らす、厳冬を。

至宝のごとく抱え持ち。逆鱗のごとく隠し持ち。“龍の峡谷ドラゴンゴージ”に一つの部隊は棲む。

“ドラゴンテイル”。

“竜の尾”の騎行は、屍術戦姫“鴫沼沙織(サリフリ)”を討ち果たす、復讐の道行きとなった。
亡命の芽こそ摘み取られ、対抗策の目処が潰えたかに見えた矢先。さる特異なる力の争奪が始まる。
それは幽明なる異境の嬰児。その者が紡ぐは、我らが尾の栄光の頌歌か——我らが龍の身を裂く呪詛か。

ダブルクロス the 3rd Edition キャンペーン『Dragon Tail』

ダブルクロス、それは裏切りを示す言葉なれども。
されど我らはドラゴンテイル。魔を薙ぎ邪を払う、靭なる“龍の尾”なり。

21:18:GM:3話!はじまるよ!
21:19:夏尾竜成:いえーい!
21:19:秋里せつか:ウェイ!
21:19:春澤楓:うおーおー!
21:19:冬月忍:やった!
21:19:GM:まずは成長報告から参りましょう
21:20:GM:今回のPC1!春澤さんから参りましょう。
21:21:春澤楓:はーい!
21:21:春澤楓http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYrI3XgwEM
21:22:春澤楓:みんなの愛犬!春ちゃんだよ!
21:22:春澤楓:僕も前回のログを読み返すまで忘れていたのですが、前回のラストで秋里さんとマブダチになり
21:22:春澤楓:「かえ」「せっちゃん」と呼び合う仲になったので気をつけていきたいと思います。
21:23:春澤楓:春澤さん呼びに戻ったらせっちゃんの好感度が下がったものだと考えます・・・
21:23:GM:ダチ!
21:23:GM:何やらかしたんだろう
21:23:春澤楓:プリン勝手に食べたのかなあ
21:23:秋里せつか:そんなことで怒んねーよ!
21:24:春澤楓:ホッ
21:24:春澤楓:成長は、前回GMからのお小遣いも含めて37点も成長できたので
21:24:春澤楓:防御手段として、ダブルクロスはじめた当初からずっと取りたかった《龍鱗》を取りました。Lv3。
21:25:春澤楓:ジュラシックパークとあわせて装甲値が40になります。
21:25:GM:硬ってーよ!
21:25:春澤楓:あとは無難にコンセを2→3にして、白兵を6→8に。超堅実!
21:25:GM:なんで装甲もりもりのキャラが50%を占めるんだ!
21:25:春澤楓:装甲無視はやめてください!なんでもしますから!
21:26:GM:堅実さはだいじ……特に火力役が命中安定することはだいじ!
21:26:春澤楓:本当は火力を上げたかったんですけどね。さすがにキャンペーンで回避も防御もできないの、ヤベーと思ったから……。
21:26:春澤楓:次回は暴走対策をしつつ、火力や命中補助に振っていきたいと思います。よろしくお願いします。
21:27:GM:次回があるかな~~~
21:27:春澤楓:あわわわ
21:28:GM:ありがとうございました!かえのハンドアウトはこれね!
21:28:春澤楓:わん!
21:28:GM:PC1(春澤楓)用ハンドアウト
シナリオロイス:“エフェス” 推奨感情:P任意/N任意
あなたはかつて、C種ジャームに街と家族を奪われ、復讐を誓った“尾”のエージェントである。
“オディギトリア”より新たに下った任務。それは、“エフェス”なる存在の確保であった。
彼によれば、それは戦いを終わらせるだけの力を持つ可能性があるという。
その真偽は別にせよ、捜索候補地として挙げられたエリアのうちのひとつに、あなたは覚えがある。
旧江岳市——あなたの故郷であった街だ。

21:29:GM:里帰りできるかもね~
21:29:春澤楓:よかった・・家に帰れる・・
21:30:春澤楓 -> GM:Rハンドアウトなんですが
21:30:春澤楓 -> GM:Rハンドアウト開示条件:旧江岳市に向かう。
21:30:春澤楓 -> GM:旧江岳市に向かうことになったら(あるいは着いたら)あとはいつでも開示可能、みたいな感じなんでしょうか
21:31:GM -> 春澤楓:着いたときに開けて貰う形が一番丸いかなあとは思いますが
21:31:GM -> 春澤楓:別に取っておいてもらっても大丈夫です。たぶん……
21:31:春澤楓 -> GM:なるほどなるほど!
21:32:春澤楓 -> GM:じゃあ基本その形を想定して、あとはフレキシブルに対応します。ありがとうございます!
21:33:GM:“エフェス”については、まだよくわからないので
21:33:GM:ロイス自体は見かけてからとってもよいように思います。
21:34:春澤楓:できればそれがいいですね。推奨感情もめっちゃ任意だし……w
21:35:春澤楓:イズミルちゃんみたいに話せる人だといいな~
21:35:春澤楓:人じゃない可能性もあるけど
21:35:GM:人かもしれないしそうじゃないかもしれない
21:35:GM:斧かもしれないし槍かもしれないし弓かもしれない
21:36:GM:とにかく今はわかんないです
21:37:GM:そんなかんじ!では次!PC2の冬月さん!
21:37:冬月忍:はい!
21:37:冬月忍:冬月忍です。相変わらず行方不明の隊長を探しています。
21:37:冬月忍:成長としては、いい加減上げよう上げようと思っていた獅子奮迅をレベル2にしました。
21:38:GMhttp://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYxMrcnwEM
21:38:冬月忍:範囲攻撃がシナリオ2回しかできないのが寂しかったからです。あと、装甲も抜きたかったしハヌマーンのエフェクトもコンボに組み込みたかったので、
21:39:冬月忍:吠え猛る爪もとりました。これによって減少する攻撃力を、UGNの共通エンブレムであるウェポンカスタマイズで補っています。
21:39:GM:範囲攻撃はいっぱい打てると安心!
21:39:GM:エンブレムは侵蝕かからないし経験点あると安定するね~
21:40:冬月忍:残ったポイントでさりげなく情報:裏社会を取得。本当は白兵とかのスキルを底上げして、まさにそう…安定させたかったです…
21:40:冬月忍:それは次回の成長…までたどり着くぞ!
21:41:GM:たどり着けるだろうか……
21:41:冬月忍:今回もがんばって隊長の捜査を続けますね! さあ、みんな! 仲良し協力部隊ドラゴンゴージの絆…各部署連携して発揮しましょう!
21:42:冬月忍:きっと上層部も、ドラゴンゴージはぜってぇ仲間を見捨てねえと思ってるに違いないっすよ
21:42:冬月忍:…………以上です
21:42:冬月忍:宜しくお願いします
21:43:GM:ありがとうございました!じゃあきっとそんな感じのハンドアウト!
21:43:GM:PC2(冬月 忍)用ハンドアウト
シナリオロイス:“オディギトリア” 推奨感情:P好奇心/N不信感
あなたはかつて、“ワームウッド”で戦闘素体として育てられ、その後出奔した“尾”のエージェントである。
“尾”のもとに、一つの通告が下される。戦闘隊長——笹鳴千歳の、捜索中止決定。
そんな折、あなたはドラゴンゴージの脳——本部から呼び出される。
総隊長付きの副官である若水若菜から、あなたは“オディギトリア”の監視命令を受ける。
彼女は言う。彼は独断で、捜索中止を無視した強引な捜索指示を行うのではないか、と。

21:43:GM:通告があるってさ!
21:44:冬月忍:どうしちまったんだよ若水さん!
21:44:GM:若水若菜は初登場面をしていますが
21:45:GM:呼び出しアナウンスの主として声だけ出演しています
21:45:冬月忍:CVだけ先にわかってるタイプ!
21:48:GM:とにかくUGNもゴタゴタしてるぞ!なかよしできるかな?
21:49:冬月忍:が……がんばりまーす…
21:49:GM:OK!では次はなっちゃん!PC3ね!
21:50:夏尾竜成:へいへい!
21:50:夏尾竜成:今回清水さんとデートすることになった夏尾です
21:51:夏尾竜成:今回の成長はとてもシンプルに、螺旋の悪魔を取得して最大レベルまで伸ばしました。
21:51:夏尾竜成:これで火力が+15,クライマックスだと+18。火力インフレに頑張ってついていくつもりです。
21:51:GM:つよい……
21:52:GM:オメーが一番R間火力高いんだよ!
21:52:夏尾竜成:後は特にない……他のアタッカーと違い反撃メインなので技能とかは後回しにしてます
21:52:夏尾竜成:実は一回も白兵攻撃をしたことがなく、また無業の影も使ってないのでいつか使いたいです。
21:53:夏尾竜成:後忘れがちなUGN戦闘服IIの効果を今回は忘れずに行きたいです。終わり!
21:53:GM:今まで本気を出してなかったやつ!
21:54:GM:そんななっちゃんのハンドアウトはこれ!
21:54:GM:PC3(夏尾竜成)用ハンドアウト
シナリオロイス:“詮索好きの男” 推奨感情:P好奇心/N脅威
あなたはかつて、水野森乃助を名乗る人物に師事させられていた、“尾”のエージェントである。
清水篠子との哨戒任務の折、あなたは一人の人物と遭遇する。
彼はワームウッドであると言うが、こちらと戦おうとする様子はなく、
何かを探している様子であり、加えて、執拗にこちらの目的を探っているようであった。
もし、彼の目的がこちらと相容れぬものであれば。ぶつかることにもなるだろう。

21:54:GM:詮索されるって!
21:55:夏尾竜成:さっさと二人きりにさせろや……と思ってます
21:56:GM:デートじゃねーよ!
21:56:GM:任務!
21:57:夏尾竜成:何故よりによってこの二人なのか……上層部は何も分かっていない
21:57:夏尾竜成:詮索好きの人については、名前くらい教えてもらえたらいいなあと思いつつ接しようと思います
21:58:GM:教えてくれるかなあ
21:58:GM:とにかくそんな感じ!
21:58:GM:最後!PC4!秋里さん!
21:58:夏尾竜成:おっすっす!
21:59:秋里せつか:うっすうっす!秋里せっちゃんです!
21:59:秋里せつかhttp://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYwYD7sAEM
21:59:GMhttp://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYpI7slgEM
21:59:秋里せつか:前回は春澤さん及び清水さんと仲良くなれたので、ドラテ乙女ゲー主人公枠としましては、張り切ってこのまま女子会EDを目指したいところであります。
22:00:GM:なっちゃん分忘れてたので後でログで直す
22:00:秋里せつか:前回は春澤さん及び清水さんと仲良くなれたので、ドラテ乙女ゲー主人公枠と
しましては、張り切ってこのまま女子会EDを目指したいところであります。

22:00:秋里せつか:まちがえた
22:00:秋里せつか:ええと、成長は噂話のレベルを1⇒2に上げました。
22:01:秋里せつか:また中途半端だったサンドシャードのレベルを最大まで上げました。
22:01:秋里せつか:そして新エフェクト取得!幸運の守護及びリフレックスを取得して、回避を試みれるようにしてみました。
22:01:GM:無限に範囲攻撃が打てる……
22:02:GM:回避!キャンペーン中盤で取りたいエフェクトランキング上位!(当社調べ)
22:02:秋里せつか:でもリフレックスをレベル1で取得しちゃったのであんま役立たないかな…? とすでにビクビクしてます。役立てばいいなあ
22:03:秋里せつか:そんなところです!以上!
22:03:GM:OK!ありがとうございます。
22:04:GM:ハンドアウトね!ハンドアウトこれ!
22:04:GM:PC4(秋里せつか)用ハンドアウト
シナリオロイス:“ジャケットの少女” 推奨感情:P庇護/N不安
あなたはかつて病に冒され死を待つ身であったが、覚醒とともに再誕を遂げた“尾の”エージェントである。
ユズリハ1号との哨戒任務の折、あなたは一人の人物と遭遇する。
その異様な風体の少女が、あなたが撃破したジャームに触れた瞬間、傷をたちどころに癒してしまった。
彼女は何者なのか。彼女の揮った力は、一体どういったものであるのか。
彼女は敵となるのか。味方になりえるのか。見極めねばならない。

22:05:GM:一体何者なんだ……
22:05:秋里せつか:あっ!新ルート開拓!
22:06:秋里せつか:それに加えてユズリハちゃんとの会話が成り立つのかどうかも心配
22:06:GM:失礼な!完璧なプログラムを構築しているのに!
22:07:秋里せつか:余計に不安!
22:08:GM:とにかくそんな感じ!がんばって!
22:08:秋里せつか:はあい!友達100人できるかな!
22:08:GM:100号まで作らなきゃ……
22:08:秋里せつか:そういうことじゃないよ!?
22:10:GM:成長報告はそんな感じかな。トレーラーを貼って始めていきましょう
22:10:GM:■トレーラー
「ミッションの概要を説明します。
ミッションターゲットは、“エフェス”。それの発見および確保が、本ミッションの目的となります。
“エフェス”の詳細は不明ですが、自律しての移動能力があり、現在地の特定はなされていません。
しかし。私の見立てが正しければ、“エフェス”を確保することさえ出来れば、
“ワームウッド”……ひいては、“C種ジャーム”との戦いに終止符を打つことが出来るかもしれません。
“ワームウッド”との邂逅も予想されますが、われわれの目的はあくまでターゲットの確保です。
必ずや、あなた方自身の手で。“エフェス”の確保をお願いします」

——Mission3/“幽明異境嬰児 エフェス”

22:11:GM:あ、そうだ。PC間ロイスの取得をお願いしておこうかな。
22:11:GM:例によって例のごとく、PC番号順となります。
22:11:春澤楓:新システム!
22:11:夏尾竜成:うおーっ
22:11:夏尾竜成:せっちゃんだ!
22:11:冬月忍:夏尾くんにロイスだ!
22:11:GM:春→冬→夏→秋→春となります
22:11:春澤楓:わー冬月先生だ
22:12:春澤楓:なるべくみんなでご飯食べようぜ~って前回のEDで話があったし、みんなちょっと距離感縮まってたりするのかなあ
22:13:夏尾竜成:せっちゃんに前どういうロイス取ったかな
22:13:春澤楓:夏尾竜成:先輩/秋里せつか/庇護○/憐憫/ロイス 前回から変わらずこれで行くよ!
22:13:春澤楓:これで撮ってる!
22:13:夏尾竜成:ほほう
22:13:春澤楓:-チームメイト/冬月忍/○信頼/隔意/ロイス
22:13:冬月忍:夏尾竜成/親近感〇/隔意 でとります
22:13:秋里せつか:楓ちゃんとは仲良くなれたからなー
22:13:春澤楓:楓はこれでいきます。P親近感がP信頼になりました。
22:14:春澤楓:純愛?純愛?
22:15:秋里せつか:チームメイト/春澤楓/尽力:○/不安/ロイス で取得します。N感情が隔意⇒不安になりました。
22:15:夏尾竜成:キモいとか言われて悲しい/秋里せつか/庇護/憤懣○/ロイス
22:15:夏尾竜成:これで
22:16:春澤楓:夏尾w
22:16:秋里せつか:憐憫から憤懣になっちゃったよ
22:17:夏尾竜成:ちぇ!ちょっと顔見慣れたからって、キモいだの何だの言いやがって秋里のやろ~!元気じゃねえか!憐れんで損したぜ!って思ってます
22:18:秋里せつか:わーい、今回もたくさん悪態つこう
22:18:春澤楓:せっちゃんの悪態すき!
22:18:夏尾竜成:秋里がいじめる
22:19:秋里せつか:男子ってサイテー!キモイ!死ね!
22:19:GM:取り終えたならOPはじめるよー
22:19:秋里せつか:はあい
22:19:夏尾竜成:終わった!
22:19:GM:----
22:20:GM:【Masterscene01】
22:21:GM:【ドラゴンゴージ 基地内 “脳” 研究室】
22:21:“オディギトリア”:「……間違いないのですね?」
22:21:GM:一人の年若い少年が、PCの前で会話している。
22:22:GM:傍らには配線を繋がれた、等身大の人形が鎮座する。
22:23:ユズリハ1号:〈……何度も言わせるな……〉
22:23:GM:彼女——そのアンドロイドの口に当たる部位が開く。老人の声。
22:24:ユズリハ1号:〈名は“エフェス”。彼奴らを……あの忌まわしき化物どもを駆逐する手段となるはずだ〉
22:25:ユズリハ1号:〈その力もて臨めば。貴様の回りくどい計画だろうと、成就するやもしれんな?〉
22:26:“オディギトリア”:「……」
22:26:“オディギトリア”:「……分かりました。“尾”に捜索指示を出します」
22:27:ユズリハ1号:〈……猶予はあるまい。彼奴らのことだ、しつこく追い続けているのだろう〉
22:28:ユズリハ1号:〈彼奴らの手に取り戻されれば、貴様ら”旧種”も、人類ごと滅ぶぞ〉
22:29:“オディギトリア”:「そうならないために、我々が必ず手に入れます」
22:29:ユズリハ1号:〈……“ブレス”もか?〉
22:30:“オディギトリア”:「それを貴方に答える必要がありますか? ——ジブ=ジュ・ヤーガユ」
22:31:ユズリハ1号:〈……フン〉
22:31:ユズリハ1号:それきり人形の目は閉じる。
22:32:“オディギトリア”:「……」彼女に繋げられていた配線を抜く。
22:32:ユズリハ1号:再び眼を開く。
22:33:ユズリハ1号:「定期保守ガ完了するました。いつでもユズリハ1号ハその最高峰ノスペックヲ発揮できるます」
22:34:“オディギトリア”:「……分かりました。今後は部隊員として、戦地での任務にも携わっていただきます」
22:34:“オディギトリア”:「手は一つでも多いほうがいい。よろしくおねがいします、ユズリハ1号さん」
22:35:ユズリハ1号:「了解しました。オディギさん、貴様ヲ次期マスタートして登録されているます」
22:36:GM:----
22:37:GM:【Opening01】
22:37:GM:オープニングに入ります。せっちゃんから!
22:38:秋里せつか:1d10+33
DoubleCross : (1D10+33) → 1[1]+33 → 34

22:38:秋里せつか:イエーイ!低いイエーイ!
22:38:春澤楓:幸先だ!
22:38:秋里せつか:なつかし!なつかしの幸先チャン!
22:39:GM:----
22:40:GM:【ドラゴンゴージ基地 警戒区域エリア外】
22:40:GM:あなたは現在、定常の哨戒任務に当たっている。
22:41:GM:あなたにつけられたバディは、ユズリハ1号と称する試製人型対策構造体である。
22:42:GM:彼女(?)は鹵獲された後、多少のプログラムの書き換えをもって、正式に尾に配備されることとなった。
22:43:ユズリハ1号:「哨戒任務というものヲ、ユズリハハ経験したことガありません」銃と盾を構え歩く。
22:43:ユズリハ1号:「護衛任務ガ主でしたので。外ニ出歩くのはレアケースとなります」
22:44:ユズリハ1号:「もちろん、耐候性についてハ問題ありません。貴様らノ脆弱なタンパク質よりも熱負荷への耐性ハ強固です」
22:45:GM:なお、オープニングの開始直後ではありますが
22:45:GM:アナウンスを一つ。本シナリオではNPCカードの使用が可能です。
22:45:秋里せつか:へえ!
22:46:GM:ユズリハ1号
タイミング:オートアクション
以下の2つからどちらかを選ぶ。シナリオ2回使用可能。
【援護射撃】:判定の直前に使用。判定ダイスを+5個
【ディフェンスサポート】:ガード時に使用。ガード値を+9

22:47:秋里せつか:「じゃあ、敵が来たらぜひ私を守ってちょうだいよ……」パーカのポケットに両手を突っ込みながら歩いている。
22:48:ユズリハ1号:「無論です。しかし」
22:49:ユズリハ1号:「殲滅性能としては、せっかちゃん様ノ方ガ高いト判断します」
22:49:秋里せつか:「待って何その呼び方。誰に吹き込まれたの」
22:50:ユズリハ1号:「発信源ハせっかちゃんには絶対内緒ね!ト固く秘匿されています」
22:52:秋里せつか:「マジで分かんないんだけど! 誰だ…? っていうか変えて変えて」
22:52:秋里せつか:「普通に、秋里…とか、せめて、せつかって呼び捨てでいいからさ。変更、変更」
22:53:ユズリハ1号:「設定者ニロックが掛けられています。パスワードヲ入力して下さい」
22:54:秋里せつか:「はあー!? 何それポンコツだな!」
22:55:ユズリハ1号:「それは……明確な侮蔑ト判断します」
22:56:白露花野:〈……あのさ〉
22:56:ユズリハ1号:「それハユズリハノAIニ対する毀貶行為であり……」
22:56:秋里せつか:「柔軟な対応をしてみせろーって言ってるのー、完璧なプログラムってやつならさ…」
22:56:ユズリハ1号:「上位権限ニ従うことハ当然ノ機能です」
22:57:ユズリハ1号:「プライオリティノ無い人間ノ書き換えには応じないのは当然ノ判断であるので」
22:57:白露花野:〈あのさー〉
22:57:秋里せつか:「難しいこと言うのやめろっつーのー! バカにしやがってー!」
22:58:ユズリハ1号:「対象ノレベルニ基づき正常な判断を——」
22:58:白露花野:〈バカども!聞け!〉
22:58:白露花野:〈敵来てる!〉
22:59:秋里せつか:「ええ!? わあ!」
22:59:ユズリハ1号:「……ム」
22:59:ユズリハ1号:「レーダニ感ありました。カメラでも確認できています」
22:59:GM:正面。馬のような怪物が迫る。
23:01:ユズリハ1号:「迎撃します。こちらノ高度な耐衝撃シールドで脚ヲ止めます」
23:01:秋里せつか:「あーあーあー、じゃ、そしたら、私、追撃する」
23:02:ユズリハ1号:「その隙ニ打点ヲ集中するのが、最も有用な作戦形態ト演算する……ました」
23:02:秋里せつか:「ん」頷く。「それでいこう」
23:02:怪物:「ブルァッ!」ひき殺そさんと襲いかかるその蹄を、
23:03:ユズリハ1号:「対応完了」ユズリハの盾が受け止めた。
23:04:怪物:「フシュー!」そのまま押しつぶさんと、動きを止めて体重を乗せる。
23:04:ユズリハ1号:「関節部ノ負荷増大!容認レベルヲオーバーします」
23:04:ユズリハ1号:「はやく」
23:05:秋里せつか:「はいはい! 焦らなくても」馬の頭上より、因子で作り上げた短刀の群れが降り注ぐ。
23:06:怪物:「ブフッ」動きを止めた状態では回避もままならない。
23:06:秋里せつか:「こんくらいなら、大丈夫だよ!」頭から無防備な背中にかけて、連打を打ち込む。
23:07:GM:怪物はそのまま無数の刃に刺し貫かれ、その場に崩折れる。
23:08:ユズリハ1号:「敵戦力ノ沈黙ヲ確認」
23:08:ユズリハ1号:「お見事です。せっかちゃん様」
23:08:秋里せつか:「おっしゃ…。……なんか、慣れてきてんな、私」
23:09:ユズリハ1号:「鍛錬により技量ガ向上するのは、貴様モAIモ同様です」
23:09:ユズリハ1号:「学習です。必要なものヲ学ぶ力」
23:11:秋里せつか:「学んでるのかな…。嬉しがっていいのか分かんないけど。感覚が変になってたらどうしよ」
23:11:白露花野:〈おつかれー。もうこんくらいだと全然苦戦しねーのな〉
23:12:秋里せつか:「敵が動き止めてれば。落ち着けるようになった」
23:12:白露花野:〈他に敵影ないし、とりあえず帰投していいんじゃねえの?あのデカブツが居たエリアなら、小物も寄り付かなかっただろうし〉
23:12:秋里せつか:「ユズリハのおかげ。ありがとね」ユズリハの方に行きます。
23:13:ユズリハ1号:「当然です。ユズリハハ本来、連携しての運用ヲ想定した戦闘ロジックを構築しています」
23:14:ユズリハ1号:「それが他ノ号機であれ貴様であれ、その機能ノ発揮ニ問題は生じえるはずモなかろ……ません」
23:15:秋里せつか:「えーと、とりあえず、連携してくれるんなら私としても助かるし、問題ないです」
23:15:秋里せつか:「帰っていいって。お疲れ」
23:15:ユズリハ1号:「了解。帰投します」
23:15:GM:このあたりかな。〈知覚〉で判定をお願いします。
23:16:秋里せつか:3dx とう!
DoubleCross : (3R10[10]) → 3[1,2,3] → 3

23:16:秋里せつか:まあ、綺麗な出目
23:16:GM:じゃあ事が起こるまで全然気づかないですね
23:17:秋里せつか:ダメだこりゃ!
23:17:GM:その場を離れ歩き始めてから、しばらくして。
23:18:怪物:「ブルフッ……ブルッ……」
23:18:GM:怪物の嘶きが、再び聞こえ始める。
23:19:ユズリハ1号:「……?敵性反応ガ」
23:19:秋里せつか:「……は?」
23:19:ユズリハ1号:「復帰しています。一体何でしょう」
23:19:秋里せつか:「はあ!? 倒したじゃん、間違いなく」
23:20:白露花野:〈え、なんで復活してるんだこいつ……!〉
23:20:白露花野:〈そっちからなんか異常分かる!?〉
23:20:怪物:もともと馬のような姿をしていた怪物は、
23:20:怪物:すっかり刃傷を癒やしている。その上。
23:21:怪物:翼のようなものが生えている。天馬のような姿に。
23:21:怪物:更にその背には、人間のようなものが乗っているようにも見える。
23:21:秋里せつか:「え」「あ……」「ええ~~~?!」
23:22:ユズリハ1号:「飛行しました」
23:22:白露花野:〈何こいつ……!今までこんな事ねーんだけど!〉
23:23:秋里せつか:「つーか、人がいんだけど…、いなかったよね、今!?」
23:23:ユズリハ1号:「人?」
23:23:白露花野:〈めちゃくちゃだろこいつ……!何?人?〉
23:23:白露花野:〈どこに!こっちからじゃ見えない!〉
23:24:GM:怪物の上に乗った少女は、中学生くらいだろうか。馬の背にしゃがんで、手を当てている。
23:25:秋里せつか:「馬の上、ええと、女の子が乗ってる……」
23:25:GM:ジャケットを羽織っているが、その他には身につけていないように見える。
23:25:ユズリハ1号:「ユズリハハ確認できているません」
23:26:秋里せつか:「えっ、あんなエロい格好してるのに!? 何あれ、犯罪!? 変態!?」
23:27:白露花野:〈上?なんもねーけど!〉
23:28:ユズリハ1号:「何か見えるのですね、せっかちゃん様」
23:29:怪物:怪物は羽ばたいているが、こちらに襲いかかる様子はない。
23:30:秋里せつか:「むしろ、なんでアンタらには見えないのさ?」
23:30:ユズリハ1号:「であれば、貴様ガ譫妄ノ類ヲ引き起こしているト類推したました」
23:31:秋里せつか:「いっ……いや! ヤダ! いくら慣れてきたからって! そこまでヤバくなってないもん!」
23:31:ユズリハ1号:「PTSDニよる幻視ノ危惧ガあります。帰投後ニメディカルチェックノ受診ヲ提案します」
23:31:GM:怪物の上の少女は、目が合うとニコリと微笑む。
23:31:秋里せつか:「うるせえ! ちょ…ちょっと、そこのアンタ! 何してんのさ!」 ジャケットの少女に呼びかけます。
23:32:GM:なにか話しかけているようであるが、羽ばたきによる轟音で聞き取れない。
23:32:秋里せつか:「いやっ、ぜんぜん聞こえないんだけどっ」
23:33:ユズリハ1号:「とにかく」銃を構える。「今状況判断ガ可能であるのがユズリハのみである以上、迎撃体制を構築します」
23:34:秋里せつか:「やめろ!私を病人扱いすんな!」
23:34:ユズリハ1号:発砲。その銃弾は怪物に叩き込まれる。
23:35:秋里せつか:「あっ」「あの子、戦う気はなさそうで——」
23:35:怪物:怪物は数発の銃弾を受ける。C種に対する殺傷力こそ無いものの、
23:35:怪物:「ブフッ」衝撃にひるむ。
23:36:怪物:「フーッ!」怪物は空中で身を捩ると、踵を返す。
23:36:怪物:少女を乗せたまま、反転して飛び去っていく。
23:37:秋里せつか:「——……行っちゃった」
23:37:GM:ジャケットの少女は、あなたの方を見て笑顔で何かを話し続けていた。
23:37:ユズリハ1号:「撃退には成功しました」
23:38:白露花野:〈……おつかれ。何だったんだ今の……〉
23:38:秋里せつか:「…分かんない。全然聞こえなかった…何て言ってたのか」
23:38:白露花野:〈チェックが甘かったわけじゃねーと思うんだけどな。桃じゃあるまいし〉
23:39:ユズリハ1号:「絶対に検診ヲ受けてくださいね」
23:40:秋里せつか:「そんなの、…死んだジャームが生き返った、みたいじゃん……」
23:40:ユズリハ1号:「コントロールされていると大変です。2号以下ノ尊い犠牲ヲ忘却しないで下さい」
23:40:秋里せつか:「っだから幻覚じゃないっつうの! 洗脳でもないってばあ! 話聞けバカ!」
23:40:白露花野:〈そんな事起きてたまるかっての。そんなんマジだったら終わりでしょ〉
23:42:白露花野:〈……あと、ストレス抱えてんならあたしでよければ聞いてやるからな〉
23:43:秋里せつか:「だーかーらーー! マジでいたんだって! エロい格好の女の子が、ジャームの上に…」
23:44:秋里せつか:「その哀れむ感じの顔やめろ!」
23:45:GM:----
23:45:GM:シーンを終了します。ロイス取得あればどうぞ。
23:46:秋里せつか:シナリオロイスのジャケット姿の少女に! 推奨感情はP庇護/N不安…
23:46:秋里せつか:庇護…?
23:47:GM:庇護……
23:47:秋里せつか:好奇心/不安:○で取得します!
23:48:秋里せつか:とりあえずそれだけ!
23:49:GM:OK!
23:49:GM:----
23:49:GM:【Opening02】
23:49:GM:夏尾くんのOPに入ります。
23:50:夏尾竜成:俺!
23:50:夏尾竜成:1d10+40
DoubleCross : (1D10+40) → 4[4]+40 → 44

23:50:GM:きみ!
23:50:夏尾竜成:実は侵蝕初期値が高い夏尾
23:51:GM:ウロボロスだから……
23:51:GM:----
23:52:GM:【四州地方 緩衝地域】
23:53:GM:より基地から遠い、FHとの直接衝突も懸念されるエリアでは、
23:53:GM:より戦力の高い人物が哨戒に割り当てられている。
23:54:清水篠子:「……」
23:54:GM:口を一切開かず、黙々と哨戒を続けている。
23:54:夏尾竜成:「いやー、清水さん!俺達どうやら上から期待されちゃってるみたいですねえ!」
23:55:夏尾竜成:いつもより明らかに上機嫌で話しかけています
23:55:清水篠子:「……期待?」
23:55:夏尾竜成:「聞きました?この辺担当させられるのって、実力がある人間だけらしいっすよ!」
23:56:清水篠子:「そうね。かなり危険だとは思う」
23:56:夏尾竜成:「つまり部隊の中でも、俺と清水さんは特別強いって思われてるってことですよ、これ」
23:57:清水篠子:「あなたは強いでしょう」
23:58:清水篠子:「隊長が連れてきたんだもの」
23:58:夏尾竜成:「おっ、わかっちゃいます?まあ、なんだろうなー。やっぱりエリートとしてのオーラみたいなのが出て……ってそういうことかい!」
00:00:夏尾竜成:「連れて来られたって言うより、誘拐みたいなもんだったけどなー……知ってます?俺、あの人にいきなり襲いかかられたんだぜ」
00:01:夏尾竜成:「逃げようと思ったら二人がかりで囲んでくるし……イカレ具合は師匠といい勝負だぜ、あれ」
00:01:清水篠子:「……そういうことをする人ではあると思う」
00:01:清水篠子:「師匠?」
00:02:夏尾竜成:「そいつがドラゴージの成立に関わってたとかなんとかで、弟子の俺に話が回ってきたんだと。迷惑な話だぜ」
00:03:夏尾竜成:「そういや、清水さんてどういう経緯でこの部隊に?やっぱ拉致られて?」
00:03:清水篠子:「元々、チルドレンだから。任務で」
00:04:清水篠子:「対抗種の適性があったから。それで、転属に」
00:05:夏尾竜成:「チルドレン……てことは、春沢みたいにちっちゃい時からUGNやってたってこと?」
00:05:夏尾竜成:最初はかしこまった口調だったが、徐々に砕けて普段どおりの言葉遣いに戻りつつある
00:06:清水篠子:「私はずっとだけど、彼女は違うと聞いているけど」
00:06:清水篠子:「元々ここの出身だって。違った?」
00:08:夏尾竜成:「らしいな。……っていうか清水さん。ずっとチルドレンっつった?それって生まれた時からってこと?」
00:08:清水篠子:「少なくとも、物心ついたときには、訓練施設に」
00:10:夏尾竜成:「ひえーっ!俺より酷えなそれ!初めて会ったわ!学校とかは……?」
00:12:清水篠子:「教育カリキュラムはちゃんと履修してる」
00:13:夏尾竜成:「通ったことないのか……」
00:14:清水篠子:「……潜入任務に向く体質じゃないから」
00:14:夏尾竜成:「大丈夫です、清水さん」ぽんと肩を叩こうとする
00:14:清水篠子:思わずよける。
00:14:夏尾竜成:「避けないで」
00:15:清水篠子:「でも、対策マニュアルにそうしろって」
00:15:夏尾竜成:「そっか……」
00:16:添水桃:〈そう!完璧!今のだよ今の!〉通信が入る。
00:16:夏尾竜成:「……ううん!」咳払いを一つして「大丈夫です、清水さん。これからでも青春は遅くありませんから」
00:16:夏尾竜成:「デートとか、恋愛とか、結婚とか……これから、いくらでも楽しいことはありますから……!」
00:16:夏尾竜成:「っておい!邪魔すんなや桃!今いいところなのに!」
00:17:夏尾竜成:通信機に向かって怒ります
00:17:添水桃:〈その身のこなしがあればバッチリだから!作りがいがある!〉
00:17:添水桃:〈ひーん!〉
00:18:添水桃:〈私だって用があって連絡してるのに……〉
00:19:夏尾竜成:「じゃあそっちから入れよ!『作りがいがある!』じゃない!避けられたのお前のせいじゃねえか」
00:20:添水桃:〈だってせつかちゃんが絶対必要だって……〉
00:20:添水桃:〈あ、そうですよ!そっち!〉
00:21:添水桃:〈敵性反応が複数あります!〉
00:21:夏尾竜成:「せつか……?ああ、秋里か!あの野郎……!帰ったらただじゃおかん……!」
00:21:清水篠子:「そっちを早く言って」
00:21:夏尾竜成:「ああ!?」
00:21:添水桃:〈ごめん……〉
00:21:夏尾竜成:「マジで早く言え!清水、感知できるか!?」
00:23:夏尾竜成:手の内に魔眼を作り出しながら言います。感知能力は清水さんのほうが高いことは、一話でわかっているからな。
00:23:清水篠子:「あそこに」空中に銃を向ける。
00:23:GM:空にクラゲのような物体が浮かんでいる。
00:23:GM:数匹。触手を地上へと伸ばしていき、君たちを攻撃しようとする。
00:25:清水篠子:何発か発砲。銃弾がクラゲを刺し貫き、血の華を咲かせる。
00:27:夏尾竜成:攻撃の隙をついて反撃。蹴るふりをしつつ、建造物の瓦礫、鉄釘などを重力で飛ばす
00:28:GM:その反撃で、次々とクラゲは落ちていく。
00:29:清水篠子:「……数は多いけど、大した敵ではないと思う」
00:29:夏尾竜成:「ま、俺達だから言えることだけどな!」大した敵ではない、という反応に対して
00:30:夏尾竜成:「で、桃。他には?こいつらの親玉とか居ねえだろうな」
00:31:添水桃:〈反応が1!これは……人ですかね?〉
00:31:添水桃:〈そこの建物の裏です〉
00:32:清水篠子:発砲。最後のクラゲを撃ち落とした。
00:33:夏尾竜成:「……おい!出てこいよ!こんな所にいるんだ。一般人じゃねえだろ?」
00:34:GM:一人の青年が、両手を上げて物陰から出てくる。
00:35:青年:「いやいやいや。あんな化物いれば、誰だって隠れるだろ?」
00:35:夏尾竜成:「俺達からは隠れないのか?その化物をぶっ殺した奴らだぜ」
00:36:青年:「出てこいつったのお前じゃねーか」
00:36:夏尾竜成:「そこで止まれよ。近づきすぎるのも無しだ」両手を上げていても警戒は解かない。オーヴァードに見た目上の降伏は無意味だからだ。
00:37:青年:「てかその銃マジで怖いんで下ろしてほしいんだけど……おっかねーお姉さん聞いてる?」
00:37:清水篠子:「何もしなければ撃たない」銃を突きつけたまま。
00:38:夏尾竜成:「怖がってんならぶるぶる震えたままで良かったんだぜ。で、何してんだここで」
00:39:青年:「化物から逃げて隠れてた。あんなの相手にしてられねーからな」
00:39:夏尾竜成:「その前のこと聞いてんだよ、俺は!化物に合う前!」
00:40:青年:「探しものだよ。お前らは違うのか?」
00:40:青年:「それとも何か?守る側か?この近くにあんのか?」
00:41:清水篠子:「何を……」
00:41:夏尾竜成:「しーっ!」
00:41:夏尾竜成:清水さんの口を抑えるよ
00:42:清水篠子:「んっ」
00:42:青年:「いや分かったわ。ここにはねーのな。もしくはマジで心当たりがないか」
00:42:夏尾竜成:「……あいにく守秘義務があってね。どこの馬の骨とも分からねえ奴に、教えるわけにはいかねえの」
00:43:青年:「へえ。守秘義務がある組織の所属ね。部位はどこ?」
00:44:夏尾竜成:「……部位?」と、とぼけたふりをしてみます
00:44:青年:「当ててみようか?”爪”?」
00:44:青年:「……”牙”?……”尾”?」
00:45:夏尾竜成:「その次は鰓とか触手とかがでてくんのか?」
00:45:青年:「そっちとは違って、お姉さんはお可愛いな」
00:46:青年:「分かりやすい。”尾”か」
00:46:夏尾竜成:「かわいいってのには同意」
00:46:青年:「何?出来てんの?」
00:47:清水篠子:「ふざけないで」
00:47:青年:「怖えーって!銃向けたまま凄むな!」
00:47:夏尾竜成:「何でそこだけ語気が強いの」
00:48:夏尾竜成:「……チッ!もう、面倒くせえ!お前無実だとしても怪し過ぎ!」
00:48:青年:「無理すんなって!手から血出てるじゃんお姉さん」
00:49:青年:「攻撃の代償ってとこか?ブラム=ストーカーにしても極端だな……自分にもダメージが来るだけの火力使いか?」
00:49:清水篠子:「!」手を隠す。
00:50:夏尾竜成:「!」清水さんが手を隠すと同時に、男に攻撃を仕掛けます。投石!
00:50:青年:「当たりか……お姉さんと無限に話したいな」
00:50:青年:「お前だけ帰って……痛って!」
00:51:青年:「お前……俺何もしてねえだろ!?」
00:52:夏尾竜成:「口動かしてんだろ!流石にこれ以上は無理だ。時間稼ぎが目的かもしれねえし」
00:52:夏尾竜成:「とりあえず、拘束して無力化する。その後聞きたいこと聞くわ」
00:53:青年:「それは困るな……魔眼使い」懐から筒のようなものを取り出す。
00:53:夏尾竜成:そう言って青年を取り押さえにかかります。抵抗するなら攻撃するぞ!
00:54:青年:「まだ”ブレス”の話もできちゃいないのに」筒を地面に叩きつける。
00:55:青年:発煙筒。「知らねえって反応だな!じゃあ今回のはマジで偶然か!」
00:55:夏尾竜成:「……チッ!目くらましか!」煙に構わず、男の元に走ります
00:56:夏尾竜成:「自己紹介くらいしてけ、クソ!」
00:56:青年:「お前らの組み合わせなら目を封じれば攻撃できないタイプと見た!」
00:57:青年:「誰が情報渡すかよクソUGN!一方的に奪われとけ!」
00:57:青年:「あ、や、一個だけ教えてやろうか?お前らの足元の死骸な、毒持ってるぞ」
00:58:清水篠子:「照準が……!」
00:59:夏尾竜成:「じゃあお前が食らってろや!」適当に死骸を周囲に飛ばしまくります。
01:00:夏尾竜成:相手の声が聞こえる辺りと、その反対方向に向かって攻撃。当たればいいけどあたらないだろうな~
01:00:青年:死骸が乱舞する中、その隙に足音が離れていくのが分かる。《瞬間退場》。
01:02:夏尾竜成:「逃げられたな、こりゃ」煙が消えるまで警戒しておきます。
01:03:清水篠子:「……」
01:04:夏尾竜成:「……一応持って帰るか、これ。発信機が付いてるかどうかとか、わかる?」発煙筒を指さしながら清水さんに
01:05:清水篠子:首を振る。「もう、何が怪しくて、何が怪しくないのか」
01:06:夏尾竜成:「あいつは怪しい。俺は正しい」
01:07:夏尾竜成:「移動しよう。尾行の有無なら判るだろ?」
01:08:清水篠子:「……あれが怪しいのは同意する」
01:08:添水桃:〈近くに反応は無いですね。あと、顔も押さえたので、後でデータベースで調べられます〉
01:09:添水桃:〈住民名簿は押さえてます!バッチリ調べますからね!〉
01:10:添水桃:〈私たちの篠子ちゃんをいじめるやつは許しませんよ!〉
01:10:夏尾竜成:「そっちの線じゃねえと思うけど、後半に関しちゃ同意だ」
01:10:清水篠子:「あなた達のものになった覚えはないし、そもそもあなた達って誰……?」
01:12:添水桃:〈私たちはゴージみんなだよ!〉
01:13:添水桃:〈絶対悪いやつだよあいつ!対策マニュアルに書くから!〉
01:14:GM:----
01:14:GM:シーンを終了します。ロイス取得が可能です。
01:15:夏尾竜成:“詮索好きの男” P親近感/N憎悪○/ロイス
01:15:GM:憎悪しとる
01:15:夏尾竜成:俺の清水さんをいじめやがって~!と思っています
01:16:GM:貴様のものではあるまい……
01:17:夏尾竜成:心の中で思うだけならただ!