23:57:清水篠子:「あなたは強いでしょう」
23:58:清水篠子:「隊長が連れてきたんだもの」
23:58:夏尾竜成:「おっ、わかっちゃいます?まあ、なんだろうなー。やっぱりエリートとしてのオーラみたいなのが出て……ってそういうことかい!」
00:00:夏尾竜成:「連れて来られたって言うより、誘拐みたいなもんだったけどなー……知ってます?俺、あの人にいきなり襲いかかられたんだぜ」
00:01:夏尾竜成:「逃げようと思ったら二人がかりで囲んでくるし……イカレ具合は師匠といい勝負だぜ、あれ」
00:01:清水篠子:「……そういうことをする人ではあると思う」
00:01:清水篠子:「師匠?」
00:02:夏尾竜成:「そいつがドラゴージの成立に関わってたとかなんとかで、弟子の俺に話が回ってきたんだと。迷惑な話だぜ」
00:03:夏尾竜成:「そういや、清水さんてどういう経緯でこの部隊に?やっぱ拉致られて?」
00:03:清水篠子:「元々、チルドレンだから。任務で」
00:04:清水篠子:「対抗種の適性があったから。それで、転属に」
00:05:夏尾竜成:「チルドレン……てことは、春沢みたいにちっちゃい時からUGNやってたってこと?」
00:05:夏尾竜成:最初はかしこまった口調だったが、徐々に砕けて普段どおりの言葉遣いに戻りつつある
00:06:清水篠子:「私はずっとだけど、彼女は違うと聞いているけど」
00:06:清水篠子:「元々ここの出身だって。違った?」
00:08:夏尾竜成:「らしいな。……っていうか清水さん。ずっとチルドレンっつった?それって生まれた時からってこと?」
00:08:清水篠子:「少なくとも、物心ついたときには、訓練施設に」
00:10:夏尾竜成:「ひえーっ!俺より酷えなそれ!初めて会ったわ!学校とかは……?」
00:12:清水篠子:「教育カリキュラムはちゃんと履修してる」
00:13:夏尾竜成:「通ったことないのか……」
00:14:清水篠子:「……潜入任務に向く体質じゃないから」
00:14:夏尾竜成:「大丈夫です、清水さん」ぽんと肩を叩こうとする
00:14:清水篠子:思わずよける。
00:14:夏尾竜成:「避けないで」
00:15:清水篠子:「でも、対策マニュアルにそうしろって」
00:15:夏尾竜成:「そっか……」
00:16:添水桃:〈そう!完璧!今のだよ今の!〉通信が入る。
00:16:夏尾竜成:「……ううん!」咳払いを一つして「大丈夫です、清水さん。これからでも青春は遅くありませんから」
00:16:夏尾竜成:「デートとか、恋愛とか、結婚とか……これから、いくらでも楽しいことはありますから……!」
00:16:夏尾竜成:「っておい!邪魔すんなや桃!今いいところなのに!」
00:17:夏尾竜成:通信機に向かって怒ります
00:17:添水桃:〈その身のこなしがあればバッチリだから!作りがいがある!〉
00:17:添水桃:〈ひーん!〉
00:18:添水桃:〈私だって用があって連絡してるのに……〉
00:19:夏尾竜成:「じゃあそっちから入れよ!『作りがいがある!』じゃない!避けられたのお前のせいじゃねえか」
00:20:添水桃:〈だってせつかちゃんが絶対必要だって……〉
00:20:添水桃:〈あ、そうですよ!そっち!〉
00:21:添水桃:〈敵性反応が複数あります!〉
00:21:夏尾竜成:「せつか……?ああ、秋里か!あの野郎……!帰ったらただじゃおかん……!」
00:21:清水篠子:「そっちを早く言って」
00:21:夏尾竜成:「ああ!?」
00:21:添水桃:〈ごめん……〉
00:21:夏尾竜成:「マジで早く言え!清水、感知できるか!?」
00:23:夏尾竜成:手の内に魔眼を作り出しながら言います。感知能力は清水さんのほうが高いことは、一話でわかっているからな。
00:23:清水篠子:「あそこに」空中に銃を向ける。
00:23:GM:空にクラゲのような物体が浮かんでいる。
00:23:GM:数匹。触手を地上へと伸ばしていき、君たちを攻撃しようとする。
00:25:清水篠子:何発か発砲。銃弾がクラゲを刺し貫き、血の華を咲かせる。
00:27:夏尾竜成:攻撃の隙をついて反撃。蹴るふりをしつつ、建造物の瓦礫、鉄釘などを重力で飛ばす
00:28:GM:その反撃で、次々とクラゲは落ちていく。
00:29:清水篠子:「……数は多いけど、大した敵ではないと思う」
00:29:夏尾竜成:「ま、俺達だから言えることだけどな!」大した敵ではない、という反応に対して
00:30:夏尾竜成:「で、桃。他には?こいつらの親玉とか居ねえだろうな」
00:31:添水桃:〈反応が1!これは……人ですかね?〉
00:31:添水桃:〈そこの建物の裏です〉
00:32:清水篠子:発砲。最後のクラゲを撃ち落とした。
00:33:夏尾竜成:「……おい!出てこいよ!こんな所にいるんだ。一般人じゃねえだろ?」
00:34:GM:一人の青年が、両手を上げて物陰から出てくる。
00:35:青年:「いやいやいや。あんな化物いれば、誰だって隠れるだろ?」
00:35:夏尾竜成:「俺達からは隠れないのか?その化物をぶっ殺した奴らだぜ」
00:36:青年:「出てこいつったのお前じゃねーか」
00:36:夏尾竜成:「そこで止まれよ。近づきすぎるのも無しだ」両手を上げていても警戒は解かない。オーヴァードに見た目上の降伏は無意味だからだ。
00:37:青年:「てかその銃マジで怖いんで下ろしてほしいんだけど……おっかねーお姉さん聞いてる?」
00:37:清水篠子:「何もしなければ撃たない」銃を突きつけたまま。
00:38:夏尾竜成:「怖がってんならぶるぶる震えたままで良かったんだぜ。で、何してんだここで」
00:39:青年:「化物から逃げて隠れてた。あんなの相手にしてられねーからな」
00:39:夏尾竜成:「その前のこと聞いてんだよ、俺は!化物に合う前!」
00:40:青年:「探しものだよ。お前らは違うのか?」
00:40:青年:「それとも何か?守る側か?この近くにあんのか?」
00:41:清水篠子:「何を……」
00:41:夏尾竜成:「しーっ!」
00:41:夏尾竜成:清水さんの口を抑えるよ
00:42:清水篠子:「んっ」
00:42:青年:「いや分かったわ。ここにはねーのな。もしくはマジで心当たりがないか」
00:42:夏尾竜成:「……あいにく守秘義務があってね。どこの馬の骨とも分からねえ奴に、教えるわけにはいかねえの」
00:43:青年:「へえ。守秘義務がある組織の所属ね。部位はどこ?」
00:44:夏尾竜成:「……部位?」と、とぼけたふりをしてみます
00:44:青年:「当ててみようか?”爪”?」
00:44:青年:「……”牙”?……”尾”?」
00:45:夏尾竜成:「その次は鰓とか触手とかがでてくんのか?」
00:45:青年:「そっちとは違って、お姉さんはお可愛いな」
00:46:青年:「分かりやすい。”尾”か」
00:46:夏尾竜成:「かわいいってのには同意」
00:46:青年:「何?出来てんの?」
00:47:清水篠子:「ふざけないで」
00:47:青年:「怖えーって!銃向けたまま凄むな!」
00:47:夏尾竜成:「何でそこだけ語気が強いの」
00:48:夏尾竜成:「……チッ!もう、面倒くせえ!お前無実だとしても怪し過ぎ!」
00:48:青年:「無理すんなって!手から血出てるじゃんお姉さん」
00:49:青年:「攻撃の代償ってとこか?ブラム=ストーカーにしても極端だな……自分にもダメージが来るだけの火力使いか?」
00:49:清水篠子:「!」手を隠す。
00:50:夏尾竜成:「!」清水さんが手を隠すと同時に、男に攻撃を仕掛けます。投石!
00:50:青年:「当たりか……お姉さんと無限に話したいな」
00:50:青年:「お前だけ帰って……痛って!」
00:51:青年:「お前……俺何もしてねえだろ!?」
00:52:夏尾竜成:「口動かしてんだろ!流石にこれ以上は無理だ。時間稼ぎが目的かもしれねえし」
00:52:夏尾竜成:「とりあえず、拘束して無力化する。その後聞きたいこと聞くわ」
00:53:青年:「それは困るな……魔眼使い」懐から筒のようなものを取り出す。
00:53:夏尾竜成:そう言って青年を取り押さえにかかります。抵抗するなら攻撃するぞ!
00:54:青年:「まだ”ブレス”の話もできちゃいないのに」筒を地面に叩きつける。
00:55:青年:発煙筒。「知らねえって反応だな!じゃあ今回のはマジで偶然か!」
00:55:夏尾竜成:「……チッ!目くらましか!」煙に構わず、男の元に走ります
00:56:夏尾竜成:「自己紹介くらいしてけ、クソ!」
00:56:青年:「お前らの組み合わせなら目を封じれば攻撃できないタイプと見た!」
00:57:青年:「誰が情報渡すかよクソUGN!一方的に奪われとけ!」
00:57:青年:「あ、や、一個だけ教えてやろうか?お前らの足元の死骸な、毒持ってるぞ」
00:58:清水篠子:「照準が……!」
00:59:夏尾竜成:「じゃあお前が食らってろや!」適当に死骸を周囲に飛ばしまくります。
01:00:夏尾竜成:相手の声が聞こえる辺りと、その反対方向に向かって攻撃。当たればいいけどあたらないだろうな~
01:00:青年:死骸が乱舞する中、その隙に足音が離れていくのが分かる。《瞬間退場》。
01:02:夏尾竜成:「逃げられたな、こりゃ」煙が消えるまで警戒しておきます。
01:03:清水篠子:「……」
01:04:夏尾竜成:「……一応持って帰るか、これ。発信機が付いてるかどうかとか、わかる?」発煙筒を指さしながら清水さんに
01:05:清水篠子:首を振る。「もう、何が怪しくて、何が怪しくないのか」
01:06:夏尾竜成:「あいつは怪しい。俺は正しい」
01:07:夏尾竜成:「移動しよう。尾行の有無なら判るだろ?」
01:08:清水篠子:「……あれが怪しいのは同意する」
01:08:添水桃:〈近くに反応は無いですね。あと、顔も押さえたので、後でデータベースで調べられます〉
01:09:添水桃:〈住民名簿は押さえてます!バッチリ調べますからね!〉
01:10:添水桃:〈私たちの篠子ちゃんをいじめるやつは許しませんよ!〉
01:10:夏尾竜成:「そっちの線じゃねえと思うけど、後半に関しちゃ同意だ」
01:10:清水篠子:「あなた達のものになった覚えはないし、そもそもあなた達って誰……?」
01:12:添水桃:〈私たちはゴージみんなだよ!〉
01:13:添水桃:〈絶対悪いやつだよあいつ!対策マニュアルに書くから!〉
01:14:GM:----
01:14:GM:シーンを終了します。ロイス取得が可能です。
01:15:夏尾竜成:“詮索好きの男” P親近感/N憎悪○/ロイス
01:15:GM:憎悪しとる
01:15:夏尾竜成:俺の清水さんをいじめやがって~!と思っています
01:16:GM:貴様のものではあるまい……
01:17:夏尾竜成:心の中で思うだけならただ!
20:35:どどんとふ:「春澤楓」がログインしました。
20:38:春澤楓:taiki surun
20:56:どどんとふ:「冬月忍」がログインしました。
20:58:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:00:どどんとふ:「春澤楓」がログインしました。
21:01:どどんとふ:「秋里せつか」がログインしました。
21:11:GM:【Opening03】
21:12:GM:春ちゃんのOP!
21:12:GM:登場をどうぞ。
21:12:春澤楓:YOYO!
21:12:春澤楓:春澤楓の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:37->44)
21:12:春澤楓:YO……
21:12:春澤楓:あっ、でも夏尾くんとおそろいじゃん
21:12:春澤楓:わーいわーい
21:13:GM:----
21:14:GM:【”ドラゴンゴージ” 基地内 格納庫】
21:15:GM:出撃・帰投を繰り返すこのエリアは、普段から騒然としているものの、
21:15:GM:今日は何時にも増して騒がしい。
21:16:GM:なにか事件でもあったのだろうか。人だかりができている。
21:17:春澤楓:ひょこひょこ歩いてきます。今日は非番だ。
21:17:春澤楓:食堂で買ったたいやきをいっぱい紙袋に詰めて、もぐもぐ食いながら歩いている。
21:18:春澤楓:「なんだ? なんかあったのか?」
21:18:春澤楓:「なーおい! なんかあったのー!?」
21:18:春澤楓:「ケンカ? ケンカか?」
21:22:GM:あなたの声に、3人の女性が応える。
21:22:“アズールタワー”山吹桜:「その声は……春澤じゃん!どーよこれ!やったわ!」
21:23:“アズールプラント”山吹梅:「あったい焼きいいな……一個ちょうだい」
21:23:“アズールマイン”山吹椿:「くれー」
21:23:GM:【”ドラゴンゴージ”主力部隊”爪(ネイル)”戦闘員 山吹三姉妹】
21:23:春澤楓:「三つ子じゃん」
21:24:春澤楓:「何あったのか教えてくれるならいーよ。一個ずつな」
21:24:春澤楓:「あ、カスタードはオレんだから取るなよ!」
21:24:春澤楓:「魚の頭が白っぽいやつ!」
21:25:“アズールタワー”山吹桜:「いやこれ見てよこれ……どーよ。大金星でしょ」後ろに控える巨体を指す。
21:25:春澤楓:「へ?」 そっちに目をやる。
21:25:“アズールプラント”山吹梅:「ウチらがやったんだよー……すごくない?」そこにあるのは、巨大な龍の頭。
21:26:春澤楓:「…………」
21:26:“アズールマイン”山吹椿:「もーらい」C種ジャームの首級。
21:26:春澤楓:「…………ドラゴンじゃん!」
21:26:春澤楓:「ええーすごっ!いやズルい!」
21:26:春澤楓:「戦うの絶対楽しかっただろこれ!」
21:27:“アズールタワー”山吹桜:「いやー、地獄だったこいつ!火吹いてくんのよ火!ウッザい!」
21:27:“アズールプラント”山吹梅:「あとめっちゃ硬いんだよね」
21:27:“アズールマイン”山吹椿:「楽しかったー」
21:27:春澤楓:「うっ」
21:28:春澤楓:「火かあ……そりゃあ行かなくてよかった」
21:29:“アズールタワー”山吹桜:「てか、まあ、こいつが無傷だったらたぶんウチらもやばかったと思うけどね」
21:29:“アズールプラント”山吹梅:「最初から弱ってたんだよこの子」
21:30:春澤楓:「?」
21:30:“アズールマイン”山吹椿:「そうなの」
21:30:春澤楓:「え、こんなでかくて強そうなやつが?」
21:30:春澤楓:「ゴージの誰かが先に弱らせておいたのかな。でも、そんな作戦あったっけ……?」
21:31:“アズールタワー”山吹桜:「いや、味方なら連絡取れるっしょ。持ち帰ってきたのはさ」
21:31:春澤楓:「うん」
21:31:“アズールプラント”山吹梅:「研究だけじゃなくて、これのため」
21:32:“アズールマイン”山吹椿:「顎のとこ見える?」
21:33:GM:龍の下顎。鱗の隙間に、刀の柄のようなものが見える。
21:33:春澤楓:「うん。野次馬がジャマだけど」 ちょっと背伸びしている。
21:33:春澤楓:「刀?」
21:33:春澤楓:「なんか刺さってる。刀……だよなあれ」
21:33:春澤楓:ちなみにこの刀、見覚えあったりはしますか?
21:34:GM:ありますね。
21:34:春澤楓:やっぱり!
21:34:春澤楓:「……」
21:34:“アズールタワー”山吹桜:「見覚えあるでしょ。“尾”なら」
21:34:春澤楓:「ある」 こくんと頷く。
21:34:“アズールプラント”山吹梅:「だから持って帰ってきたよ」
21:34:“アズールマイン”山吹椿:「首落としてきたー」
21:35:春澤楓:「そっか……そっか! よかった……」
21:35:GM:判別がつくでしょう。笹鳴千歳のものです。
21:35:春澤楓:「生きてるんじゃん——"隊長"!」
21:35:春澤楓:「場所!こいつが居た場所どこ!?」
21:36:“アズールタワー”山吹桜:「……」
21:36:“アズールプラント”山吹梅:「……」
21:36:“アズールマイン”山吹椿:「……」
21:36:春澤楓:「生きてるのはよかったけど、きっとハラすかせてるはずだ。みんなで探しに行く!」
21:36:春澤楓:「……おい?」
21:36:“アズールタワー”山吹桜:「いや、そうじゃなくてさ。そいつの傷、古かったんだよね」
21:36:春澤楓:「え」
21:37:“アズールプラント”山吹梅:「剣を手放して、しばらく経ってるってことでしょ?」
21:37:春澤楓:「う……」
21:37:“アズールマイン”山吹椿:「この様子じゃちーちゃんダメそう……」
21:37:春澤楓:「!」
21:37:春澤楓:「ダメじゃねーっ!!」
21:38:春澤楓:「うちの隊長は強いんだ!刀なんてなくても素手でドラゴンくらい倒せる!」
21:38:春澤楓:「前にサバイバル知識自慢してるとこも見た! ぜってー生きてるよ!」
21:38:山吹桜:「……あのな。冷静になれよ。逆だろ」
21:39:山吹梅:「”刀があっても”倒せないんでしょ」
21:39:山吹椿:「じゃあもう……」
21:39:春澤楓:「ダメじゃねーっ!!」 二回目!
21:39:春澤楓:「生きてるよ。きっと生きてる……」
21:40:春澤楓:「冬月も、みんなも、そう信じてお墓だって作ってないんだ」
21:40:春澤楓:「生きてる。オレたちがぜってー見つけ出す」
21:40:山吹桜:「少なくとも、司令部はそんなふうに思わねえよ。これ見つけちゃったからさあ」
21:40:山吹梅:「ごめんねー。見つけないほうがよかったよね」
21:41:山吹椿:「ごめんね」
21:41:春澤楓:「うぐぐ……!」
21:42:春澤楓:「……ふん! いいよ、そのうちぜってー隊長連れ戻すもん」
21:43:春澤楓:「そのときはお前ら、たいやき100倍返しでお祝いしろよな」 ぷいっと顔をそむけてその場を去ろうとする。 「"尾"のみんなに教えてくる」
21:43:山吹桜:「まあ、好きにしろよ。どうせ止められるだろうけどさあ」
21:44:山吹梅:「万が一だったら100個ね。分かった」
21:44:山吹椿:「300個じゃない?」
21:44:春澤楓:「300個! こづかい貯めておけよ!」
21:44:GM:3人はひらひらと手を振る。
21:45:春澤楓:「いや300個もたい焼きあっても困るな……まあいいか」 背中を向けたまま手を振り返す。
21:48:春澤楓:格納庫を出て宿舎へ向かう最中、ちらりと横に目をやる。
21:49:春澤楓:基地の敷地の端っこのほう。人気が少なく、綺麗に整備された芝の上に並ぶ、長方形の石の群れ。
21:49:春澤楓:作戦中の行方不明者、戦死者、そういった兵士たちの墓。
21:49:春澤楓:「……」
21:50:春澤楓:「ぜったい生きてる。最優先は自分と仲間の命だって、いつも言ってたもん」
21:51:春澤楓:「帰ってくれた美味しいごはんだって食べられるんだ。きっと今頃、お腹空かせて変なキノコとかかじってるよ」
21:51:春澤楓:「帰ってきたら美味しいごはんだって食べられるんだ。きっと今頃、お腹空かせて変なキノコとかかじってるよ」
21:52:春澤楓:「なんか事情があって帰れないだけ。見つからないだけなんだ……」
21:52:春澤楓:「……隊長。オレも、冬月も、せっちゃんも、あと夏尾も、みんな隊長のこと待ってるからな。お墓だって作ってないんだからな」
21:53:春澤楓:「オレが三つ子にバカにされないためにも……ちゃんと帰ってこいよな」
21:53:春澤楓:テイルのみんなに刀の事は知らせておきたい。もぐもぐとカスタードたい焼きをかじりながら宿舎へ向かいます。
21:54:GM:----
21:55:GM:シーンを終了します。
21:55:春澤楓:ロイスどうしようかな……! 隊長にすごく取りたいけど
21:56:春澤楓:シナリオロイスで1枠、隊長で1枠だと、せっちゃんと夏尾くんにどっちか片方しか取れないんだよな
21:56:春澤楓:いつもロイスを早々に埋めちゃうのが僕の欠点だから、今回はちょっと我慢してみようかな……。ロイスはなし!
21:58:GM:OK!
21:58:GM:----
21:58:GM:【Opening/04】
21:58:GM:冬月先生のOP。
21:58:GM:登場をどうぞ。
21:58:冬月忍:ハイッ!
21:59:冬月忍:1d10+32
DoubleCross : (1D10+32) → 3[3]+32 → 35

22:00:GM:----
22:01:GM:【”ドラゴンゴージ” 司令部”脳” 総司令室】
22:03:GM:あなたは現在、”オディギトリア”と共に、総司令に呼び出されている。
22:05:薩摩亜浪:「ああ。よく来てくれたね。まあ座ってくれ」司令室の仰々しい調度の椅子に腰掛けている。
22:05:薩摩亜浪:「ここ”尾”から遠いよね正直。あと食堂からも遠いんだよね。なんとかならないかなあ」
22:06:冬月忍:「……”脳”は”尾”よりも遠い方がいい。切り離すにしても、振るうにしてもだ」 椅子に腰掛けます。
22:07:薩摩亜浪:「まあそりゃそうか。あ、コーヒー淹れようか?」席を立とうとする。
22:07:GM:その手をひっぱたかれる。
22:08:GM:傍らに一人の女性が立っている。
22:08:若水若菜:「他部門にバイオテロ行為を行うことは承認できないので」
22:09:若水若菜:「一歩も動かずふんぞり返ってて下さい。邪魔です」
22:09:冬月忍:(噂に聞く総司令のコーヒー……すでにテロ行為と化していたか……!)
22:10:GM:【”ドラゴンゴージ” 司令部門”脳”総隊長付副官 若水若菜】
22:10:薩摩亜浪:「そこまでじゃなくない……?」
22:11:“オディギトリア”:「……我々も、人員を減らしている状況です。手が足りません」
22:11:“オディギトリア”:「要件を速やかにお願いします」
22:12:冬月忍:「同意する。戦況の逼迫は著しい」
22:12:薩摩亜浪:「相変わらず当たり強いよな……まあいいや。要件ね。要件」
22:12:薩摩亜浪:「その人員の話だよ、人員。君らの……”尾(テイル)”のさ」
22:13:薩摩亜浪:「刀の話は聞いた?」
22:13:冬月忍:聞いててもいいのだろうか……!
22:14:GM:春澤さんとは入れ違いなイメージですが、
22:14:GM:他の流れから聞いててもいいです!
22:14:冬月忍:では、聞いてた流れでいきます!
22:15:冬月忍:「……竜のような怪物に突き刺さっていたと聞く。特殊な状況にあったと思われるが……」 人員の話をしている。続きを窺う。
22:17:薩摩亜浪:「一応分析もしたよ。何故か抜けないらしいけどね。まあ、ともかく、本人のものであると分かった」
22:18:薩摩亜浪:「状況から総合的に判断して、決まった。通達するよ」
22:19:冬月忍:(刃紋を見れば、大量生産された刀でも区別がつく。低温処理で焼きつけられるそれは指紋と同じだ。見ればわかる……)
22:19:薩摩亜浪:「貴部戦闘隊長“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳を、MIA(作戦行動中行方不明)認定する」
22:20:“オディギトリア”:「……それは、捜索を凍結すると?」
22:20:薩摩亜浪:「僕としても本意ではないさ。でもね、そうしないと示しがつかない」
22:21:冬月忍:「……妥当な……」 (理解できる。総司令ならばとるべき決断の一つだ) 「……妥当性のある判断だ」
22:21:薩摩亜浪:「”ワームウッド”との戦争は激化している。君が言った通り、人が足らない」
22:21:薩摩亜浪:「一人の捜索に割くリソースはもうないほどにね」
22:22:“オディギトリア”:「……我々の本分は、人命の保障では?」
22:23:薩摩亜浪:「……そもそもとしてだ。この戦争での行方不明者の数は何人になったろう?」
22:23:薩摩亜浪:「彼らを捜索する時間も人員もない。分かってるだろう、君も」
22:23:冬月忍:「……戦闘員の人命は、非戦闘員を……民間人を保証するためにある」
22:24:冬月忍:「優先順位が違う。彼女のそれと、俺たちと、民間人では。そういうことか?」
22:25:若水若菜:「優先すべきは、あるかも分からないものではなく」
22:25:若水若菜:「眼の前に厳然と存在する脅威です。そこの認識に、相違はないと思いますが?」
22:26:“オディギトリア”:「……」
22:26:冬月忍:「相違はない。ああ、まったく。確かな事実に比べたら、その通りだ……」
22:27:薩摩亜浪:「君たちにとって、どれだけ重要な存在であってもだ。反論の余地はないでしょ」
22:27:薩摩亜浪:「というか反論とか議論とかなじゃないからねこれ!決定事項の通達!」
22:28:冬月忍:「反論するつもりは、ない。……だが、その結論だとすると隊長職が浮く。それはどうなる?」
22:29:薩摩亜浪:「とりあえずは空席。”尾”自体の司令官は彼だからね」
22:29:薩摩亜浪:「部内の采配は任せている。後任人事は君の仕事だ」
22:30:冬月忍:「……承知した。通達ならば、俺の意見を述べる必要もない」
22:31:薩摩亜浪:「じゃあそんなとこで!僕これから本部行かなきゃいけないんだよね……」
22:31:薩摩亜浪:「戦況説明してまた予算貰ってこないと……」
22:33:冬月忍:(”脳”、というより”口”のようだな……)
22:33:薩摩亜浪:「あ、各部門長は別途報告書出してね!頼んだよ!」
22:33:薩摩亜浪:「なんか上手いこと書いといて!じゃぶじゃぶ財務部門を煽れそうなやつ!」
22:34:“オディギトリア”:「……了解」
22:34:GM:2人は席を立つ。
22:35:冬月忍:(文官の考える理想の戦争は、いつも同じだ。決定的なタイミングでの戦力投入。短期決戦、電撃戦での勝利……そんなものがあれば見てみたい)
22:36:GM:2人が司令室を出た後。あなたは呼び止められる。
22:36:若水若菜:「“風吼鴉声”。よろしいですか?」
22:36:冬月忍:「……何か、まだ通達事項が?」
22:37:若水若菜:「いえ。依頼事項です」
22:38:若水若菜:「あの無能は肝心なときに本部に向かうそうですから。向こうでも煙たがられているのにいいご身分だとは思いますが」
22:38:冬月忍:「……きみが俺に依頼ということは、薩摩総司令の依頼と言うことか? では、聞こう」
22:38:若水若菜:「“オディギトリア”を監視して下さい」
22:39:若水若菜:「我々のみでは遺漏がありますから。内部に手が必要です」
22:39:冬月忍:「彼が、例えば……背任する可能性があると?」
22:40:若水若菜:「そこまでは分かりませんが。少なくとも、我々の大目的とは使命を異にしている可能性があります」
22:41:若水若菜:「“ノリ・メ・タンゲレ”に対しては、その傾向が強まると危惧しています。捜索中止を容れないのではないかと」
22:42:冬月忍:「捜索中止を受け入れない可能性か。ああ。……可能性はゼロではない」
22:43:冬月忍:「行方不明の戦友の死を、そう簡単には信じることはできない者もいる」
22:43:若水若菜:「彼は優秀です。我々としては、背任の証拠を掴みたいわけではなく」
22:44:若水若菜:「彼の能力が、適切な方向へ向くように誘導したい。それだけです」
22:44:冬月忍:「……いいだろう。もしもその傾向が確定的だとわかった場合、どうすればいい?」
22:45:若水若菜:「第一には誘導を」
22:45:若水若菜:「第二には報告を」
22:46:若水若菜:「第三には……たとい仮定であったとて、明言はできませんが」
22:47:若水若菜:「この依頼に沿った行いをもとに貴方を処罰することはありません」
22:48:冬月忍:「承知した。俺は……俺は、命令には従う」
22:50:冬月忍:「それは得意だ。依頼事項はもう十分か?」
22:50:若水若菜:「はい。では、そのように。こちらとしても、貴方であれば、お得意かと思いましたので」
22:50:若水若菜:「経験を生かしていただければと。よろしくおねがいします」
22:52:冬月忍:「ああ」 背を向けたままうなずいて、退出します。 「……」 硬質な足音が響く。
22:53:冬月忍:(俺は笹鳴千歳を信用していない。最初からそうだった)
22:54:冬月忍:(刀を竜の顎に突き刺して、それで死んだと……)
22:55:冬月忍:(信じてやることはできないよ、笹鳴)
22:55:冬月忍:以上です!
22:55:GM:----
22:55:GM:シーンを終了します。ロイス取得が可能です。
22:56:冬月忍:”オディギトリア” 好意/脅威○ で取得! 以上です!
20:32:どどんとふ:「夏尾竜成」がログインしました。
20:44:どどんとふ:「春澤楓」がログインしました。
20:52:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:55:どどんとふ:「冬月忍」がログインしました。
20:56:どどんとふ:「秋里せつか」がログインしました。
21:03:GM:----
21:04:GM:【MiddlePhase/01】
21:04:GM:ミドル最初のシーン。
21:04:GM:ブリーフィングのシーンとなります。全員登場をお願いします。
21:04:秋里せつか:1d10+34
DoubleCross : (1D10+34) → 1[1]+34 → 35

21:04:秋里せつか:幸先~
21:05:夏尾竜成:1d10+44
DoubleCross : (1D10+44) → 6[6]+44 → 50

21:05:冬月忍:1d10+35
DoubleCross : (1D10+35) → 9[9]+35 → 44

21:05:冬月忍:なんのこれしき!
21:06:春澤楓:春澤楓の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:44->50)
21:06:春澤楓:おそろい!
21:06:GM:君ら仲いいな……
21:06:春澤楓:夏×春きてる・・・
21:07:GM:----
21:07:GM:【ドラゴンゴージ 基地内 ブリーフィングルーム】
21:08:GM:戦闘員は全員招集されている。つまりは、全員の出撃を前提とした任務が発令されるだろう。
21:08:GM:司令はまだ来ていないが、メンバーは集まりつつある。
21:10:夏尾竜成:「なあお前ら。次の任務のことなんか聞いてる?」
21:11:春澤楓:「んーん。聞いてない」 食堂で買ってきたたこ焼きを食べている。
21:11:冬月忍:「戦闘だろう」
21:11:冬月忍:「それ以外に何がある?」 読書している。
21:11:秋里せつか:「私は、私が頭おかしくないって証明したい」
21:11:夏尾竜成:半身になって椅子に腰掛けています。清水さんの隣がいいな~
21:12:夏尾竜成:「そりゃ戦闘はあるだろうけど、何に仕掛けるかとか、何を目的にしてとかだよ」
21:12:冬月忍:「……?」 秋里さんを横目に見る。 「精神面での懸念事項があるなら、カウンセラーか牧師に相談した方がいい」
21:12:清水篠子:「……捜索、という線はないんでしょうか」特にどかずに隣に座っている。
21:13:秋里せつか:「だから頭おかしいんじゃないんだってば!」仏頂面で頬杖をついてる。
21:14:秋里せつか:「見たんだっつーのー、半裸でユニコーンに乗ってる女子をー」
21:14:春澤楓:「なんだよせっちゃん。なんかあったの?」
21:14:冬月忍:「……」 清水さんの言葉に一瞬反応するが、特に何も言わない。いずれわかることだからだ。
21:14:夏尾竜成:「はぁ?半裸の女ぁ?」
21:14:春澤楓:「え、ゲーム?」
21:14:冬月忍:「半裸でユニコーンか。独特のモチーフだな。絵画か?」
21:14:春澤楓:「なんかのアニメ?映画?」
21:15:秋里せつか:「違う! 任務で、ジャーム倒してるときに…見たの! そういう女の子を」
21:15:白露花野:「まだ言ってる。なんも映ってねーのに」
21:16:夏尾竜成:「戦場に、防具も何もつけてない馬鹿が居るわけねえだろ」
21:16:冬月忍:「映像記録に映っていないのか。幻覚でなければ、そういう能力なのだろうな」
21:17:春澤楓:「でも、それにしたって戦場でハダカはないだろ……」
21:17:秋里せつか:「なんだよ…カエなら信じてくれるっしょ。私、嘘つかないよね」
21:17:夏尾竜成:「まあ冬付きの言う通り、幻覚だな。欲求不満なんじゃねえの、秋里」
21:17:秋里せつか:「つかな……」
21:17:春澤楓:「し、信じてる!信じてるけどさ!」
21:17:春澤楓:「せっちゃんは嘘つかない!そこは信じてるけど!」あわあわ両手を動かしている。
21:18:春澤楓:「ハダカで戦場はなくない……?」
21:18:春澤楓:「服が着れない系の人なのかな」
21:18:秋里せつか:「クソ死ね夏尾!」顔を真っ赤にしている。
21:19:冬月忍:「キュマイラの中にはいる。頻繁な完全獣化を行うため、衣服を所有するのが困難なタイプだ」
21:19:夏尾竜成:「自分から半裸切り出しといてなんだよ!俺だけは死なんわ!」
21:20:清水篠子:「それが真実かは分からないけど、何より」
21:20:清水篠子:「一度倒したC種ジャームが羽を生やして復活した、のほうが脅威度のある情報だと思うのだけど」
21:21:春澤楓:「それなー」
21:21:春澤楓:「その……ハダカのやつが、そういう能力持ちなのかな。復活系の」
21:21:添水桃:「《リザレクト》じゃないんですか?」
21:21:冬月忍:「まったくだ。一部の生物は擬死能力を持つが、話を聞く限り全く別の要素だな」
21:23:冬月忍:「馬型のジャームに羽が生えるようなリザレクトは……あるかもしれないが、すぐには思い当たらないな」
21:23:秋里せつか:「なんか言ってたんだよね。ずっと。その女子が」
21:23:白露花野:「つか、だったらそれはそれでジャームじゃねえってことだもんな。面倒くさそーな話だけど」
21:23:春澤楓:「でも、これまでのC種はそんなにポンポン復活しなかったじゃんか」
21:23:秋里せつか:「なんて言ってたんだろ」
21:24:春澤楓:「?」
21:24:春澤楓:「声も聞こえなかったのか?」
21:25:秋里せつか:「うん。だって、うるさくて。その…ジャームの羽の音とかで」
21:25:秋里せつか:「騒音に邪魔されちゃって、聞き取れなかったの」
21:25:冬月忍:「ジャームに利する行動をとっているということは、我々には敵対的な存在と言うことだ」
21:26:夏尾竜成:「オーヴァードってのは、意外としぶとい。最初から死んでなかった可能性もある」
21:26:冬月忍:「次の接触があった場合、戦闘になる可能性はある……似顔絵は描けるか、秋里?」
21:26:夏尾竜成:「とりあえず、これから遭遇したやつは首までちゃんと落としとこうぜ。露出狂がいようがいまいがな」
21:27:春澤楓:「露出狂って。いや、実際そんな感じっぽいけど……」
21:27:秋里せつか:「に、似顔絵…? 似顔絵……?」
21:28:添水桃:「せっかちゃん絵描けるの?見たい見たい!」
21:28:秋里せつか:3dx 《芸術:似顔絵》
DoubleCross : (3R10[10]) → 9[2,4,9] → 9

21:28:春澤楓:「なんか紙とペン!」
21:28:夏尾竜成:「あ、顔は俺も興味あるな。かわい子ちゃんだといいんだけど。ブスの裸とか見たくねえもんな」
21:29:春澤楓:うま!
21:29:冬月忍:できるタイプ
21:29:夏尾竜成:結構上手い!
21:29:春澤楓:部屋の端っこの棚から、適当なA4用紙とえんぴつを持ってくる。
21:30:秋里せつか:「えー…」しぶしぶといった顔で受け取り、やたらサラサラと描き始める。
21:31:秋里せつか:「こう…ちょっとかわいい系で……ジャケットみたいの着てて……」やたら書きなれた少女マンガっぽい絵柄。
21:31:春澤楓:「え、なんか描き慣れてない?」
21:32:春澤楓:「才能あるのいいなー。オレ、図工は3より上とったことないんだよな」
21:32:白露花野:「普段から描いてる奴の手付きだ」
21:32:夏尾竜成:「エロっ!秋里こんなん描けたのかよ!」
21:32:冬月忍:「……特徴の部分はおおむね伝わる。目立った外傷なし。気を付けておこう」
21:33:秋里せつか:学校を休みまくっていた病弱っ子の隠れた趣味が明らかに!
21:33:春澤楓:「いちいちエロとか言うのやめろよー!セクハラだぞ!」
21:33:秋里せつか:「エロ、エロくない!」「もういいでしょ!終わり終わり!」
21:33:春澤楓:「……まあ、たしかに……エロい感じではあるけど……」
21:34:秋里せつか:「私のせいじゃないのーー!エロとか…みんなエロいとか連発するのやめろよー!」
21:34:清水篠子:「そうね」立ち上がり、敬礼する。「終わりみたい」
21:35:冬月忍:「ああ」 こちらも敬礼しておこう。
21:35:“オディギトリア”:「皆さん、お揃いのようですね」ユズリハ1号と共に入室する。
21:35:夏尾竜成:「クソッ!いいよな秋里は、こんな半裸美少女と会えてよお!こっちは性格アポカリプス野郎の相手して大変だったってのに……!」
21:35:春澤楓:「性格アポカリプス?」
21:35:夏尾竜成:「っと、あ、へへ……こんにちは」気まずそうに立ち上がって適当に礼をしておきます
21:36:秋里せつか:「クソ死ね……」顔を真っ赤にしながらボソボソ言ってる。
21:36:春澤楓:「はよーざいまーす」 学校の朝礼のノリで礼
21:37:春澤楓:「このメンバーが集まってるってことは、やっぱ戦闘任務なのか?」
21:37:春澤楓:「オレ、ちょっと次の作戦に関して提案があったんだけど……」
21:37:“オディギトリア”:「いえ。もちろん、状況によっては可能性がありますが……」
21:38:“オディギトリア”:「まずは概要を説明させていただいても?」
21:38:冬月忍:「……」 黙って聞く構え。本を閉じている。
21:38:春澤楓:「ん」 たこやきを1個つまむ。
21:39:春澤楓:あと、せっちゃんがつまみやすいようにさり気なくたこ焼きを自分とせっちゃんの間に移動させている。
21:39:“オディギトリア”:「それでは。ミッションの概要を説明します」
21:40:“オディギトリア”:「ミッションターゲットは、“エフェス”。それの発見および確保が、本ミッションの目的となります」
21:40:“オディギトリア”:「“エフェス”の詳細は不明ですが、自律しての移動能力があるとみられ、現在地の特定はなされていません」
21:41:秋里せつか:「…」カエを横目に見る。とりあえずたこ焼きを一個つまむ。
21:41:冬月忍:「生物かどうかも不明か……」
21:41:“オディギトリア”:「はい。しかし。私の見立てが正しければ、“エフェス”を確保することさえ出来れば、」
21:41:春澤楓:「できれば?」
21:41:“オディギトリア”:「“ワームウッド”……ひいては、“C種ジャーム”との戦いに終止符を打つことが出来るかもしれません」
21:42:春澤楓:「……!?」 目をまるくしている。
21:42:清水篠子:「……それは……」
21:42:夏尾竜成:「他の部隊との折衝とかってどうなってんだ?それ」
21:44:夏尾竜成:「んな重要なもの、俺達だけで探すわけねえよな」
21:44:“オディギトリア”:「そうですね。これは私が独自に手に入れた情報です。内密な調査をお願いしたく」
21:44:春澤楓:「えっ、内密?」
21:45:夏尾竜成:「上に報告とかしてねえってこと?」
21:45:春澤楓:「なんでだよ。そんなスゴイやつなら、みんなで探した方がいいんじゃねえのか?」
21:45:“オディギトリア”:「はい。爪は対ワームウッドの主戦力。牙は本拠防衛の要ですから。自由に動かせるのは尾のみです」
21:46:秋里せつか:「ええ? そういう任務こそ、爪に動いてもらえばいいんじゃないの?」
21:46:“オディギトリア”:「それに、確証のある話ではありません。上に報告して情報の精査と承認を待っていては、”ワームウッド”に出遅れるでしょう」
21:47:冬月忍:「戦いに終止符を打つとまで言うからには……”エフェス”。何かの兵器か。危険性は大きい存在と見ていいのか?」
21:48:春澤楓:「たしかに。うち、実際にオレらが動きだすまで長いもんなあ」
21:48:“オディギトリア”:「不明です。ですが、不明だからこそ。少なくとも、敵に確保された時の影響力は計り知れません」
21:49:冬月忍:「何もかも不明。対象の姿さえわからない。そんな状況で、何を手掛かりにすればいい?」
21:50:“オディギトリア”:「これまでにそれらしきものの目撃反応はありません」
21:50:“オディギトリア”:「恐らくは、未踏査地域に存在、もしくは生息する公算が高いでしょう」
21:50:春澤楓:「それこそ、せめて似顔絵でもあればいいのにな」
21:51:“オディギトリア”:「その中から、C種ジャームの生息拠点となっているであろう、高レネゲイド反応地帯を絞り込みます」
21:51:秋里せつか:「んんん」複雑そうな顔。
21:51:春澤楓:せっちゃんが描いた絵を手にとって眺めている。
21:51:冬月忍:「見つかっていない、ということ自体が手掛かりか。向こうからどちらかの陣営に積極的にコンタクトを取ろうとしていない……」
21:52:冬月忍:「そして高レネゲイド反応か。それならば少しは目が見えてくる」
21:52:秋里せつか:「近づければわかるもんなの?」
21:52:“オディギトリア”:「“ワームウッド”との邂逅も予想されますが、われわれの目的はあくまでターゲットの確保です」
21:53:“オディギトリア”:「今までにないような特異な事例が発生すれば、それが”エフェス”である可能性が高いです」
21:53:秋里せつか:「特異な事例……?」
21:54:秋里せつか:自分が書いた絵を思わず見つめる。「……」
21:55:春澤楓:「特別な事例……」 せっちゃんの絵をみている
21:55:“オディギトリア”:「出撃はポイントの絞り込みが済んだ後となります。それまでに準備をお願いします」
21:56:秋里せつか:「いやいや。そんな偶然あるはずないっしょ」
21:56:冬月忍:「ちょうど、夏尾と秋里の両名から特異事例の報告を聞いた。何か関係があるかもしれないな」
21:56:秋里せつか:「あるはず……」
21:57:夏尾竜成:「だろうな。"ワームウッド”も……性格悪クソ太郎も、"エフェス”を探してる」
21:58:添水桃:「太郎そんなこと言ってたっけ……?」
21:58:春澤楓:「まえに漫画で読んだぜ。そういう性格悪いやつ、ここぞって時に邪魔してくるものなんだ」
21:58:夏尾竜成:「この状況でなんか探してるつったら、"エフェス”だろ。とりあえずそう見て動いたほうがよくね」
21:59:冬月忍:「警戒は……しておこう」
21:59:“オディギトリア”:「ミッションの概要は以上ですが、最後に、連絡事項を」
22:00:春澤楓:「あ、待って待って! 解散する前にオレから提案!」
22:00:春澤楓:「隊長の捜索を……」
22:01:“オディギトリア”:「……笹鳴千歳さんのMIA認定が発令されました」
22:01:春澤楓:「捜索……」
22:01:春澤楓:「…………」
22:01:“オディギトリア”:「以降、彼女の捜索が行われることはありません」
22:02:春澤楓:「なんでだよ!?」
22:02:冬月忍:「……」 発言はしない。
22:02:春澤楓:「隊長の刀が見つかってるんだぞ!」 ガタリと音を立てて立ち上がる。
22:02:清水篠子:「……刀が見つかったからですか?」
22:03:秋里せつか:「どういうこと?」
22:03:“オディギトリア”:「それが決定打でしょうね。作戦本部の決定です」
22:03:夏尾竜成:「落ち着けよ、春沢。騒いでもしょうがねえって」
22:03:冬月忍:「同感だ」
22:04:白露花野:「応戦できる武器を敵地で失ったってことでしょ。そしたら流石にさ……」
22:04:添水桃:「ううう~~~」
22:04:添水桃:「なんとかならないんですか司令~!」
22:04:春澤楓:「う、ぬぬぬぬぬ……」
22:04:秋里せつか:「………」冬月さんの顔色をうかがう。
22:04:春澤楓:「そーだよ!なんとかならないのかよ~!」
22:05:“オディギトリア”:「私に本部の決定を覆す権限はありません」
22:05:冬月忍:「捜索に割けるリソースはない。”脳”の決定なら拒否権はない」
22:06:冬月忍:誰とも目を合わせない。顔色は変わらない。
22:06:春澤楓:「夏尾は……そりゃあ、付き合い短かったし、クールに振る舞えるのはわかるけど」
22:06:春澤楓:「いいのかよー!冬月おまえ、オレより隊長と付き合い長かっただろ!」
22:06:春澤楓:「隊長のお墓つくる事になるんだぞ!」
22:07:冬月忍:「……戦闘部隊は”付き合いの長さ”では動かない」
22:07:冬月忍:「作りたければ、作るべきだろう。俺が口を出せることではない」
22:08:秋里せつか:「カエ」
22:08:春澤楓:「ううーっ!」
22:08:秋里せつか:「…作んないよ。お墓、作らない」
22:09:春澤楓:「でも……」
22:09:春澤楓:「でも、これじゃあ……」
22:10:冬月忍:「だろうな。墓は無意味だと思う。……ブリーフィングは終わりか? 俺は作戦準備に移りたい」
22:10:“オディギトリア”:「はい。必ずや、あなた方自身の手で。“エフェス”の確保をお願いします」
22:11:夏尾竜成:「……春澤も秋里も、仲間が死んでショックなのは判るけどよ。切り替えたほうがいいぜ」席を立ちながら二人に
22:11:冬月忍:「カロリーが必要だ。補給してくる」
22:12:夏尾竜成:「気取られてると、お前らまでそうなっちまう。隊長もそんなこと望んでねえだろ」
22:12:春澤楓:「うう……そりゃ、そうだけど……そうだけど……!」
22:13:秋里せつか:「…それでも、死んでないって思うのは、自由じゃん…」
22:14:春澤楓:「……もう一度、隊長とごはん食べたかったな……」 肩を落とす。
22:14:冬月忍:「……」 一度振り返るが、何も言わない。そのまま立ち去る流れです。
22:17:夏尾竜成:長めのため息をついてから、冬月先生に続くよ
22:21:春澤楓:冬月先生のロイスを反転!
22:21:春澤楓:-チームメイト/冬月忍/信頼/○隔意/ロイス  隔意を表にしておきます。ぷりぷり怒っている。
22:22:GM:----
22:22:GM:シーンを終了します。ロイス取得及び購入が可能です。
22:22:春澤楓:どうしようかな~、夏尾くんにもせっちゃんにもロイス取りたい
22:23:春澤楓:とりあえず無難に購入しておこう。ボディアーマーを狙います。
22:23:秋里せつか:うーん、どうしよう。冬月さんに取得しようかな
22:24:春澤楓:2dx+1=>12
DoubleCross : (2R10+1[10]>=12) → 10[8,10]+5[5]+1 → 16 → 成功

22:24:春澤楓:やった!
22:24:春澤楓:UGNボディアーマーを装備し、龍鱗とあわせて装甲値が48になりました。
22:24:夏尾竜成:追加防具の類がほしいよなー
22:25:GM:えっぐい
22:25:冬月忍:ボディアーマー!
22:25:夏尾竜成:まあでも、普通に無理だと思うので応急手当を買います
22:25:夏尾竜成:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 7[7] → 7

22:25:夏尾竜成:かえない……?
22:25:冬月忍:1dx+2=>12
DoubleCross : (1R10+2[10]>=12) → 2[2]+2 → 4 → 失敗

22:25:GM:買えないね……
22:25:冬月忍:はい無理終わり!
22:25:春澤楓:男子がダメダメだw
22:26:秋里せつか:チームメイト/冬月忍/尽力/不安:○/ロイス これで取得!
22:26:秋里せつか:心配なので不安!
22:26:冬月忍:購入力、欠如!
22:26:秋里せつか:ボディーアーマーチャレンジ!
22:26:秋里せつか:3dx+1>=12
DoubleCross : (3R10+1[10]>=12) → 4[3,4,4]+1 → 5 → 失敗

22:26:秋里せつか:ダメ!おわり!
22:27:春澤楓:夏尾くんにとろうかな~
22:27:春澤楓:-夏尾/夏尾竜成/友情/○隔意/ロイス
22:28:春澤楓:こんな感じで!
22:28:夏尾竜成:トモダチ!
22:28:春澤楓:「チームメイト」とか「仲間」じゃなくて「夏尾」です
22:29:夏尾竜成:終わり!
22:30:春澤楓:以上だよ~
22:30:秋里せつか:おわりだよ!
22:30:GM:----
22:32:GM:【MiddlePhase/02】
22:32:GM:情報収集シーンです。先に情報項目を貼っておきます
22:34:GM:■情報項目
”エフェス” 〈情報:噂話〉 9
“男の素性” 〈情報:UGN〉〈情報:軍事〉 7
“ジャケットの少女”〈知識:レネゲイド〉〈情報:UGN〉8

22:35:GM:上がってない情報も、希望があれば項目を作ります
22:35:GM:NPCの情報とか作るよ
22:35:夏尾竜成:男の素性を調べたいな……
22:35:夏尾竜成:オディギトリアさんについてもちょっと調べたい気がするけど
22:36:夏尾竜成:私の出る幕ではあるまい
22:36:冬月忍:出るぞ…この私の、なけなしの情報収集力を使って……!
22:36:夏尾竜成:ということで登場します
22:37:夏尾竜成:1d10+50
DoubleCross : (1D10+50) → 5[5]+50 → 55

22:37:冬月忍:1d10+44
DoubleCross : (1D10+44) → 4[4]+44 → 48

22:37:春澤楓:一度様子見!
22:37:夏尾竜成:ヒヤヒヤするぜ……
22:37:冬月忍:ヨシヨシ
22:38:夏尾竜成:先に判定しちゃいます?
22:39:冬月忍:やってしまいましょう、男の素性以外はまず成功しないけど……!
22:39:冬月忍:それは夏尾くんがやるから、いちかばちかでジャケットの少女を狙おう
22:40:夏尾竜成:夏も別に情報力が高いわけではないので……とりあえずやってみます、男
22:40:夏尾竜成:1dx+3
DoubleCross : (1R10+3[10]) → 9[9]+3 → 12

22:40:夏尾竜成:成功だぜ~
22:40:冬月忍:1dx=>8
DoubleCross : (1R10[10]>=8) → 7[7] → 7 → 失敗

22:40:冬月忍:財産1を使って成功させます
22:40:冬月忍:財産3→2
22:41:GM:OK!開示します
22:41:夏尾竜成:次の成長では、コネ:UGN幹部を取ろう……兄弟子に……
22:43:GM:“男”の素性
やはりというか、過去の住民名簿には、映像で記録した男は確認されない。
C種ジャームが跋扈する環境下で単独活動している時点で、“ワームウッド”セルのオーヴァードである可能性が濃厚である。
自らの情報を出さずに相手の情報を引き出そうとしている態度自体が、自らが何かを探している証左であり、
それがドラゴンゴージに対しても同じであるかを確認していたと考えるのが妥当。

追記:クラゲ型のC種ジャームを回収分析した結果、いかなる毒素も検出されなかった。

22:44:夏尾竜成:だろうと思っていたぜ
22:46:GM:”ジャケットの少女”
秋里せつかが目撃したと主張する少女。
オペレータの映像にもなく、ユズリハ1号も目撃していないため、彼女の妄想の可能性を危惧されていたが、
精神分析の結果、異常なしと判定されている。
また、聞き込みを行うと、山吹三姉妹が過去に同様の少女を目撃したという。

22:47:夏尾竜成:やまちゃん!
22:47:GM:山吹三姉妹 〈情報:UGN〉 6 が出現。また、彼女らに会いに行くことが可能です。
22:48:冬月忍:会いに行けるのは次のシーンからですかね?
22:48:GM:そうですね
22:48:夏尾竜成:じゃあ冬月先生と話そうかな。清水さんも連れてきたいです。
22:49:冬月忍:じゃあお話ししましょう!
22:51:夏尾竜成:「はぁ~っ。しっかし、オディギトリアさんもタイミング悪いよな~」自販機で飲み物を買いながら、冬月先生に話しかけます
22:52:冬月忍:「そうか? 情報共有としてはいいタイミングだと思ったが」
22:52:夏尾竜成:「大事な作戦の前に、あんな話するかぁ?春澤も秋里も、すっかり落ち込んじまってるじゃねえか」
22:52:清水篠子:「……」
22:53:夏尾竜成:「士気が下がるだろ士気が!ったく……ま、あの二人もどうかと思うけどな。最初から絶望的だったろ」
22:53:冬月忍:「捜索が打ち切られたことか。……絶望的? それは笹鳴の生存のことか?」 こちらはずっとコーヒー飲んでます
22:53:清水篠子:「……」水のペットボトルを開けずに持っている。
22:54:夏尾竜成:「どっちにしろだよ。もうちょい早くに、気持ちに整理付けとくべきだろ」
22:55:冬月忍:「きみの発言は抽象的なことがあるな。きみは笹鳴が死亡したと考えており、それが明らかになったために士気が下がることを危惧しているのか?」
22:56:夏尾竜成:「正しくそうだけど……なんかお前、やたら喋るな。さっき静かだったのに」
22:56:夏尾竜成:「……冬月、もしかして怒ってんの?」
22:57:冬月忍:「怒ってはいない。いや……どちらかというと……」
22:57:冬月忍:「呆れている。楽観的な見解だな」
22:58:清水篠子:「楽観?悲観ではなく?」
22:58:冬月忍:「そうだな……夏尾。きみの師匠のことを想定してみてくれ。同じ状況で行方不明になったとする」
22:59:冬月忍:「これで確実に死んだと信じて、きみは飛び上がって喜ぶことができるか?」
22:59:夏尾竜成:「ああ、まあ。何度もなったな。」
22:59:夏尾竜成:「……最初の一回だけできた」
23:00:冬月忍:「きみは笹鳴との付き合いは短いが、俺はもう少し長い。めちゃくちゃな人間だ。きみもスカウトされたときに多少それは感じただろう。多少は」
23:01:夏尾竜成:「じゃあ、なんだ、冬月。おめー……!秋里や春澤と同じように、隊長が生きてるって考えてんのか!?」
23:02:夏尾竜成:「な~にが『楽観的な見解だな』だ!お前の方こそ小学生とおんなじような思考回路してんじゃね~か!」
23:03:冬月忍:「根拠……というか、違和感の材料がある」
23:03:夏尾竜成:「ああ!?」
23:03:夏尾竜成:「根拠も何もねえよ……清水さんは流石に大丈夫ですよね?」
23:04:夏尾竜成:「まさか清水さんまで、隊長が生きてるなんて言い出したり……」
23:04:清水篠子:「……”エフェス”って本当にあると思う?」
23:05:冬月忍:「それは怪しいものだな」
23:05:清水篠子:「私は、今回のミッションが……司令の口実なんじゃないかって」
23:05:冬月忍:「都合がよすぎる存在だとは思うが」
23:05:清水篠子:「ありもしない”エフェス”をでっち上げて、広く部隊を捜索に充てるための」
23:06:夏尾竜成:「……つってもよお。それっぽいの探してる奴が居たじゃねえか」
23:06:夏尾竜成:「清水さんも会ったでしょ。あの納豆みたいな性格したやつ」
23:07:冬月忍:「あれについては、きみが調査していたな」
23:07:清水篠子:「納豆……?栄養価に優れるの?」
23:07:冬月忍:「俺は苦手だが、いまそれは置いておこう」
23:07:夏尾竜成:「いや、性根が腐ってるみたいな、そういうたとえででしてね……」
23:08:清水篠子:「少なくとも。そう思いたいくらいには、私は向こう側に居るつもり」
23:08:清水篠子:「……ええと。だから。生きてるといいと思う」
23:08:夏尾竜成:「まあ、調べてはみたよ。過去のデータに、それらしい市民は居なかった。十中八九"ワームウッド"だろ」
23:09:夏尾竜成:「っておい!急に話し変えたなと思ったら……結局そこにおちるんかい!」
23:09:冬月忍:「……夏尾、これは真面目な話で、きみなら冷静に検討できると思うから聞いてくれ」
23:10:夏尾竜成:「不安しかねえけど、聞くだけ聞いてみる」
23:10:冬月忍:「笹鳴にはC種は殺せない。というより負傷を与えられない。それでも何らかの方法で刀を突きたてた……俺が知る限りそれは不可能だが、千歩譲って奥の手を使って達成したとしよう」
23:12:冬月忍:「そのあと、どうなった? 刀を失って食われたか? 跡形もなく蒸発したか? それができるなら、なぜこちらと接触しようとしなかったか?」
23:12:冬月忍:「整合性の合わないことが多い。それを調べておくべきだ……今回の”エフェス”の件でも、特異な事象が多数起きている」
23:13:夏尾竜成:「いや、お前それは……」
23:14:夏尾竜成:「……そうだな。確かに言うとおりだわ。まずは"エフェス"について調べるか」何かを言いかけて、話を切り替える
23:15:冬月忍:「単純に計算が合わない。……こちらも秋里の精神分析の結果から、”半裸のジャケットの少女”の情報を追ってみた」
23:15:清水篠子:「精神分析は大丈夫だったんですか」
23:15:清水篠子:「私、心配で」
23:16:冬月忍:「問題ない。俺も過度のストレスを懸念していたが、その点は幻覚を見るほどではないようだ」
23:16:冬月忍:「そして同様の目撃情報を持つ人物を発見した。山吹の三姉妹だ」
23:17:清水篠子:「戦いに、向いてないんじゃないかって……じゃあ、その子は本当に?」
23:17:夏尾竜成:「おっ!じゃあ半裸美少女とマジで会えるかもってことじゃん!」
23:17:清水篠子:「……」冷ややかな目で見る。
23:18:冬月忍:「実在するのかもしれない。少なくとも、そう疑うだけの材料はある」
23:18:夏尾竜成:「あ、いや、別に楽しみとかそういうのじゃないんで……ほら!能力が!そっちが心配なんですよ!はは……」
23:18:冬月忍:「追跡してみるつもりだ。……俺から提供できる情報は、以上だ」
23:18:冬月忍:缶コーヒーをゴミ箱に捨てます。
23:19:冬月忍:「清水、秋里とよく話してやってくれ。きみなら彼女のストレスを緩和できると思う」
23:19:清水篠子:「私が?はい。何にせよ、調査に行くことになるのは確かなので」
23:20:清水篠子:「それまでに、万全に。彼女も、私も」
23:20:GM:蓋の開いていない水のペットボトルを持ったまま、その場を立つ。
23:20:冬月忍:「……良かった」 皮肉っぽい笑い方になってしまったけど、とにかく笑って、特になければこいつも去っていきます!
23:22:夏尾竜成:「じゃ、なにか分かったら連絡くれよ。俺は"エフェス"についてちょっと探ってみるわ」コーラの入った缶を振って二人を見送ります
23:22:夏尾竜成:「……ちっ。なんだよ。冬月のやつ」
23:23:夏尾竜成:二人が去った後、拗ねたような声でつぶやく
23:24:夏尾竜成:「楽観的って言われた時、ちょっと嬉しかったんだぜ、俺。同じ意見なのか?ってさ」
23:25:夏尾竜成:冬月忍:「そのあと、どうなった? 刀を失って食われたか? 跡形もなく蒸発したか? それができるなら、なぜこちらと接触しようとしなかったか?」
23:25:夏尾竜成:冬月の言葉を思い出す。
23:25:夏尾竜成:「そんなの、決まってるだろ。ジャームになった奴は、何処にも帰れない」
23:26:夏尾竜成:「……あまちゃんだぜ、どいつもこいつも!」中身の残った缶を潰して、乱暴にゴミ箱に投げ入れてから消えます
23:27:夏尾竜成:冬月忍/P:信頼/N:嫌悪○/ロイス
23:28:夏尾竜成:これでロイスを取って終わろうかな~と思います
23:28:GM:----
23:28:GM:シーンを終了。ロイス・購入が可能です。
23:29:冬月忍:UGN!ボディアーマーッ!
23:29:冬月忍:1dx+2=>12
DoubleCross : (1R10+2[10]>=12) → 2[2]+2 → 4 → 失敗

23:29:冬月忍:ぜんぜんだめ!終わり!
23:29:夏尾竜成:手当……
23:30:夏尾竜成:1dx+1
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 2[2]+1 → 3

23:30:夏尾竜成:今気づいたけど+1修正あったから、前のシーン買えてるじゃん……!おバカ!
23:30:夏尾竜成:終わりです。ロイスはちゃんと取ったので!
23:39:GM:----
23:40:GM:【MiddlePhase/03】
23:40:GM:引き続き情報収集のシーン。残りの項目はこうです
23:41:GM:■情報項目
”エフェス” 〈情報:噂話〉 9
【済】“男の素性”
【済】“ジャケットの少女”
山吹三姉妹 〈情報:UGN〉 6

23:42:春澤楓:出る出る!
23:42:秋里せつか:出るよ!
23:42:秋里せつか:1d10+35
DoubleCross : (1D10+35) → 9[9]+35 → 44

23:42:秋里せつか:オウッ
23:43:春澤楓:春澤楓の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:50->59)
23:42:冬月忍:出、出ま……す!
23:43:春澤楓:おげげげ
23:43:冬月忍:1d10+48
DoubleCross : (1D10+48) → 4[4]+48 → 52

23:43:春澤楓:これ、どっかで休まないとだめだな・・・w
23:43:GM:先に情報項目に挑戦してもらいましょうか
23:44:冬月忍:じゃあ、二人がうまくいったら”オディギトリア”にでも挑むかな!
23:44:春澤楓:OP的には三姉妹に挑みたいけど、せっちゃんはどうですか?
23:45:秋里せつか:そしたらエフェスで調べますよ!
23:45:春澤楓:わーい!UGNコネもあるので、難易度6ならもはや120%確実に抜けるはず!
23:45:秋里せつか:技能値としてもちょうどいいし
23:45:秋里せつか:コネ使って、情報
23:46:秋里せつか:コネ使って、情報:噂話でエフェスについて判定します!
23:46:秋里せつか:5dx+2>=9
DoubleCross : (5R10+2[10]>=9) → 9[3,4,4,6,9]+2 → 11 → 成功

23:46:秋里せつか:ヤッタ!
23:46:春澤楓:つよい!
23:46:春澤楓:山吹三姉妹。コネ:UGN幹部使って振ります。
23:46:春澤楓:4dx+1=>6
DoubleCross : (4R10+1[10]>=6) → 10[2,3,9,10]+5[5]+1 → 16 → 成功

23:47:春澤楓:ヨシ!
23:47:冬月忍:強すぎる
23:47:春澤楓:顔見知りですしねw
23:47:冬月忍:新しい情報項目がなければ別のやつに挑戦します
23:47:GM:とりあえず開示します
23:49:GM:山吹三姉妹
"ドラゴンゴージ"の主力部隊"爪"に所属する構成員。
長女の“アズールタワー”桜、次女の“アズールプラント”梅、三女の“アズールマイン”椿でトリオを組む”爪"の主力。
フットワークが軽く、出撃頻度も高い。シンドロームは3人ともハヌマーン/ノイマン/オルクスであり、
桜がレネゲイドの増幅を、梅がレネゲイドの増幅を、そして椿がレネゲイドの増幅を担当する。
増幅した莫大なエネルギーを使用した三位一体戦術を得意とする、恐るべき強者である。

23:50:GM:”エフェス”
本任務の捜索対象であるが、詳細形状については不明。
とはいえ、その命名則から鑑みるに、”ワームウッド”セルの教会の一員である可能性もある。
効用さえも不明だが、”オディギトリア”の言の通りに、”戦争を終わらせる”力があるとするのならば、敵が確保した場合の影響は計り知れない。
これまでにそれらしきものの目撃反応が無いことから、未踏査地域に存在、もしくは生息する公算が高い。
その中でもC種ジャームの密集……高レネゲイド反応が確認される候補地としては、以下の通りである。
・江岳廃市街
・鈴守廃山
・田助廃校舎
・洲延廃街道
・平港

23:53:春澤楓:廃市街!
23:53:GM:追加の情報はありません。なお、この情報が開示されたことにより
23:53:GM:トリガー条件は満たしているので、出撃が可能となりました。
23:53:秋里せつか:おお!
23:54:GM:具体的には、FS判定となります。
23:54:秋里せつか:ほう!
23:54:春澤楓:相槌がなんかかわいいw
23:54:GM:出撃前イベント自体は残っているので、そちらを消化しても構いません。
23:54:冬月忍:追加情報がなければ、冬月は”オディギトリア”について調べます。
23:55:GM:OK!項目を用意します。
23:55:春澤楓:用意してくれるGM!
23:57:GM:“オディギトリア”〈情報:UGN〉8
23:57:冬月忍:無理そうな気がすごいするけどやってやる!ウオオーーーッ!
23:58:冬月忍:素振りだ!コネもなんにもない!
23:58:冬月忍:1dx>=8
DoubleCross : (1R10[10]>=8) → 2[2] → 2 → 失敗

23:58:冬月忍:帰って寝る
23:58:春澤楓:2wwww
23:58:GM:全然わかんない!
23:58:GM:謎の司令X
23:59:冬月忍:調査の結果……何もわかりませんでした!
23:59:秋里せつか:本当に何もわからない…w
00:00:春澤楓:これもしかして、場所も我々から指定した方がいいやつかな
00:00:GM:腹案があればそこに三姉妹が行きます
00:01:GM:なければこっちで適当に決める
00:01:春澤楓:春澤犬としては、みんなでお話できればどこでもいいです
00:02:秋里せつか:うーんどうしましょう。時系列もズレるだろうし、食堂とかじゃないほうがいいかしら
00:02:冬月忍:喫煙所じゃない方がいいのは確実ですが
00:02:GM:じゃあレクリエーションルームとかかな。
00:03:春澤楓:未成年!
00:03:秋里せつか:レクリエーションルーム!
00:03:冬月忍:楽しい楽しいレクリエーションの時間!
00:04:GM:----
00:04:GM:【ドラゴンゴージ基地内 レクリエーションルーム】
00:05:GM:ビリヤードに興じている、3人の女性の姿がある。
00:06:“アズールタワー”山吹桜:「いやそれ絶対ムリでしょ……角度おかしいってほらほらほらほら」
00:06:“アズールプラント”山吹梅:「えーうっそ!絶対行けると思ったのに!」
00:06:“アズールマイン”山吹椿:「次私ねー」
00:07:冬月忍:「……なるほど。ここだったか」
00:08:山吹桜:「いやもっとムリでしょそれ……えー行くの……?」
00:08:山吹梅:「うわうわうわなんで行けるの」
00:08:山吹椿:「また私ねー」
00:08:春澤楓:ずけずけ入ってきます。せっちゃんと一緒かもしれないし、置き去りにして一人でずいずい来たかもしれない。
00:08:秋里せつか:「話しかけづらい……」
00:09:春澤楓:「うわっ冬月」
00:09:冬月忍:「俺が居合わせると問題があるのか? 早く話しかけた方がいい」
00:09:春澤楓:「なんでここいんの。夏尾とか清水と話してたんじゃねーの?」
00:10:冬月忍:「追跡調査をした結果、あの三姉妹に用がある。秋里が遭遇した少女の件だ」
00:10:山吹桜:「うっわ負けた!途中まで調子良かったのに最後捲くられたな~!」
00:10:山吹梅:「今回全然ダメだったわ。なんかなー」
00:10:山吹椿:「やったやった」
00:11:春澤楓:「オレも同じ。べつに半裸ガール狙いってわけじゃないけど……」 "エフェス"が口実で、実は隊長探しである線を期待している。
00:12:秋里せつか:「冬月さんも調べてくれるんだ」ぱちぱちと瞬き。「それじゃ……えっと」
00:12:冬月忍:「どちらでも同じだ。早く話しかけた方がいい。ゲームが終わりかけている」
00:12:秋里せつか:「話しかけてよ。カエ」
00:12:春澤楓:「ん!」 ぶんぶん頷く。 「なあ三姉妹1」
00:12:春澤楓:「ん!」 ぶんぶん頷く。 「なあ三姉妹!」
00:13:山吹桜:「三姉妹三姉妹って言うけどさ」
00:13:山吹梅:「名前覚えてんの」
00:13:春澤楓:「え、う」
00:13:山吹椿:「てんのー?」
00:13:春澤楓:「そりゃ……そりゃあ、覚えてるよ」
00:13:春澤楓:「松、竹、梅……」
00:14:山吹桜:「一人しか合ってねえし」苦笑する。
00:14:山吹梅:「合ってねえし」苦笑する。
00:14:山吹椿:「ねえし」苦笑する。
00:14:冬月忍:「覚えていないのか。桜、梅、椿、楓だ……ん。一人多いな」
00:14:春澤楓:「オレがまじってる!」
00:15:冬月忍:「冗談だ。少しきみたちに話があるらしい。……主に楓が」
00:15:山吹桜:「尾の連中おもしれー。変人ばっかだわ」
00:15:山吹梅:「退屈しなさそう」
00:15:山吹椿:「話って?」
00:16:春澤楓:「エフェス……じゃなくて」
00:16:春澤楓:「ちょっと、オレらの次の作戦でさ。この中から怪しいところを探索しよう、ってことになってて……」 5つの候補地を見せる。
00:16:春澤楓:江岳廃市街、鈴守廃山、田助廃校舎、洲延廃街道、平港。
00:16:春澤楓:「ほら。こないだ大物倒したのもお前らだろ」
00:16:春澤楓:「一番近いのがここー、とか、ここが怪しい~、とか、ない?」
00:17:春澤楓:「……聞く内容、これでいいよな?」 せっちゃんの方を振り向く。
00:17:山吹桜:「え……なにその曖昧な任務。相変わらず尾は訳わかんねーな」
00:18:秋里せつか:「んーーー……そだね」
00:18:山吹梅:「近いつってもなー。鈴守と洲延の間くらいだっけ」
00:19:山吹椿:「どこも危なそう」
00:20:春澤楓:「(じゃあ、隊長がいるとしたらそのあたりか……)」心の中でアタリをつけている。
00:20:秋里せつか:「あと、あのさ。あんたらも見たって聞いたんだけど、その…ジャケットしか着てない、変なカッコの女の子」
00:21:山吹桜:「え?何?見たやつ他に出たの?マジで!よかったー!誰も信じねーもん」
00:21:山吹梅:「映像にも残ってないもんね」
00:21:冬月忍:「三人とも目撃したのか」
00:21:山吹椿:「嘘じゃないもん」
00:21:秋里せつか:「死んだはずのジャームを…復活させてた?」
00:21:秋里せつか:「翼生やして?」
00:22:山吹桜:「え、何それ知らん……何それ……マジで?ヤベーだろそれ」
00:22:春澤楓:「えっ、お前らんときは違ったのか」
00:22:山吹梅:「ウチらが見た時は、なんか物陰で覗いてて」
00:23:山吹椿:「声かけたら逃げちゃった」
00:23:冬月忍:「きみたちが見たのは、ただ徘徊している半裸の少女というわけか……」
00:23:冬月忍:「……異常では?」
00:23:秋里せつか:「い、いや! でも私も見たわけだし!」
00:24:山吹桜:「いや、ただのってことはないっしょ。なんか肌鱗っぽかったし」
00:24:山吹梅:「ジャケットもUGNのっぽかったし」
00:24:春澤楓:「うろこぉ?」
00:24:秋里せつか:「え」
00:24:山吹椿:「嘘じゃないもん」
00:24:春澤楓:「は!?」
00:24:秋里せつか:「ええ?」
00:25:春澤楓:「なんだそれ! UGNのジャケット!?」
00:25:山吹桜:「いやちゃんと見てねーし残ってないからわかんないけど。ぽかったって話」
00:26:冬月忍:「なるほど。秋里。似顔絵を見せてやってくれないか?」
00:26:山吹梅:「言われてもなー。結局接触はしてないし」
00:26:山吹椿:「今頃どうしてるのかな」
00:26:秋里せつか:「ぶ」「も、持ってきてないもん今」
00:27:山吹桜:「似顔絵あんの?じゃあ見りゃ分かるじゃん」
00:27:山吹梅:「持ってきてよーじゃあ」
00:27:春澤楓:「オレが持ってる!」 抜け目なく持ってきた。
00:27:山吹椿:「きてー」
00:27:春澤楓:「せっちゃんがすげー上手く描いてくれたんだ。これこれ」
00:27:山吹桜:「あんじゃん」
00:28:山吹梅:「あったわ」
00:28:山吹椿:「ある」
00:28:春澤楓:「こいつ?こいつで合ってる?」
00:28:秋里せつか:「あー!あー!」なすすべもない。
00:28:冬月忍:「この目のハイライト部分は配慮しなくても問題ない。要は特徴だ」
00:28:秋里せつか:「あーーー!」
00:28:秋里せつか:赤面してもだえている。
00:29:山吹桜:「うーん。大体こんな感じだったと思うけど……こんなに眼大きかったっけ」
00:29:冬月忍:「写実性はいま問題ではない。おおまかな特徴をとらえるという点で、秋里の似顔絵は優れている」
00:30:山吹梅:「特徴はこんなのはず!ていうか絵上手いねーこれ」
00:30:山吹椿:「漫画家さん志望なの?」
00:30:春澤楓:「だろー? ジャンプに応募できるぜ、これ」 何故かこちらが自慢げにしている。
00:30:秋里せつか:「もう、ほんと、無意味にやる気出さなきゃよかった……」
00:31:冬月忍:「秋里、いい戦果だ。これで決まりだな……その人物は実在する。少なくとも観測されている」
00:31:秋里せつか:「絵と私のことはいいから、ほんと、特徴の話だけ、して!」
00:31:秋里せつか:「なんかうれしくない……」
00:32:冬月忍:「しかしほとんど有効な情報ではないな……遭遇したら逃げたのか? きみたち三人が威嚇したということもないな?」
00:33:山吹桜:「いや警戒はしてたよ……だってどう考えてもヤベー奴じゃん」
00:33:春澤楓:「せっちゃんのときは、なんか言ってたらしいのに。お前らのときはまっさきに逃げちゃったのか」
00:33:山吹梅:「敵か味方かもわかんなかったしね」
00:34:山吹椿:「顔怖かったかも」
00:34:春澤楓:「その上、ハダカだしな……」
00:34:秋里せつか:「え、そうかな…。変だったけど、怖くはなかったよ」
00:35:山吹桜:「相性が良いんじゃないの、じゃあ?」
00:35:秋里せつか:「雰囲気だけだったら、なんか…守ってあげたくなるような感じの、かわいい感じじゃなかった?」
00:35:山吹梅:「てか、そいつがどうしたの?」
00:35:山吹椿:「そんな感じかも」
00:36:秋里せつか:「みんな信じてくれないから」
00:36:秋里せつか:「私以外に、その女の子を見たって人に、話聞きたくて」
00:37:春澤楓:「そ、そうそう。そんな感じ」
00:37:冬月忍:「守ってあげたくなるような感じ……」 (絶滅危惧のエラブオオコウモリを想像している)
00:37:山吹桜:「なるほどねー。しかしあれなんなんだろうな」
00:37:山吹梅:「幻覚じゃないとなるとね」
00:37:秋里せつか:「えーと」横目で冬月さんを見る。「冬月さんからも聞きたいことある?」
00:37:山吹椿:「C種なのかな」
00:38:冬月忍:「……いや。俺はいい。以上だ」
00:39:秋里せつか:「じゃー…」横目でカエを見る。「おわり?」
00:39:春澤楓:「なんか、会議の時からヘンだぞ冬月。言いたいことあるなら言えばいいのに」
00:40:春澤楓:「ん……」
00:40:冬月忍:「言いたいことはいくつもあるが、言わない方がコミュニケーションが円滑に進むことがある。俺はそれを学んだ」
00:40:冬月忍:「行こう」
00:40:山吹桜:「じゃあなー」
00:41:山吹梅:「またね」
00:41:山吹椿:「ねー」
00:41:春澤楓:「情報さんきゅーな三姉妹。今度お礼にたいやきおごってやるよ」
00:41:秋里せつか:「…なんだそれ」冬月さんの背中を見ながらつぶやく。
00:42:山吹桜:「いやいいよ。そしたら100倍返しが増えちゃうじゃん」
00:42:山吹梅:「200個になっちゃう」
00:43:山吹椿:「600個」
00:44:春澤楓:「よくつっかえないな、その喋り方……」 呆れた顔で立ち去ります。
00:51:春澤楓:「……」 ぴたりと立ち止まる。
00:52:春澤楓:「なぁ、三姉妹」
00:52:春澤楓:「鈴守と洲延の近くには行ったんだよな」
00:53:春澤楓:「江岳は、どうだった? 様子見たり、しなかった?」
00:53:山吹桜:「そんなに近くってほどは行ってないけどなー」
00:53:山吹梅:「江岳?どこだっけ?」
00:53:山吹椿:「ほら、最初の」
00:54:春澤楓:「鈴守のちょっと右らへん!」
00:54:山吹桜:「ああー。最初に滅んだって街か。あの近くには行ってないなあ」
00:54:春澤楓:「まだ逃げてない人がいたとかさ。そういうのは?」
00:55:山吹梅:「あそこ、もう誰も居ない廃墟なんでしょ?」
00:55:山吹椿:「人がまだいるわけないよ~」
00:56:春澤楓:「…………」
00:56:春澤楓:「うん。そうだよね」
00:57:春澤楓:「知ってたよ……」「誰もいないなんて」
00:57:GM:----
00:57:GM:シーン終了。
00:58:GM:ロイス・購入あればどうぞ。
00:59:秋里せつか:ボデアマチャレンジ!
00:59:秋里せつか:3dx+1>=12
DoubleCross : (3R10+1[10]>=12) → 8[1,3,8]+1 → 9 → 失敗

00:59:秋里せつか:失敗しました。
00:59:秋里せつか:ロイスなし!以上!
01:00:春澤楓:ほっほっほ。ならわしが買ってあげようかの
01:00:冬月忍:ボディアーマーチ!
01:00:春澤楓:ボディアーマーを狙います。
01:00:春澤楓:2dx+1=>12
DoubleCross : (2R10+1[10]>=12) → 10[7,10]+9[9]+1 → 20 → 成功

01:00:冬月忍:1dx+2=>12
DoubleCross : (1R10+2[10]>=12) → 2[2]+2 → 4 → 失敗

01:00:春澤楓:お、おお
01:00:冬月忍:さっきから2しか出ないw
01:00:冬月忍:おわりっ
01:00:GM:たい焼き感覚で買ってる
01:01:春澤楓:冬月先生、やる気がなさすぎるw
01:01:秋里せつか:たい焼きに混ざってるのかなあ
01:01:春澤楓:どっちに渡そうかな。ドッジが貧弱なせっちゃんに渡したほうがいい?
01:01:秋里せつか:うれしい…
01:01:春澤楓:じゃあアーマーあげる!
01:01:春澤楓:UGNボディアーマーをせっちゃんに譲渡!
01:02:秋里せつか:やったあ!きます!
01:02:冬月忍:冬月はいらない……自力で避けるから!