00:23:白露花野:「得意な奴いんのかよ」
00:25:秋里せつか:「いない…。いやでも」眉を寄せる。「こんな出撃しちゃったからには、手ぶらで帰るわけにはいかないんじゃないの」
00:25:春澤楓:「うん。うん」
00:26:春澤楓:「エフェスなりなんなり見つけて帰らねーと……ほんとに追い出される……!」
00:26:白露花野:「空振りだったらどーすんだよ」
00:27:夏尾竜成:「別にどうもしねえだろ。追い出されても死ぬわけじゃねえし」
00:27:白露花野:「前見た時は墓の前で24時間正座させられてるやつ居たよ。「死者に示しがつかないんじゃないですか?」みてーなこと言われてた」
00:28:秋里せつか:「やだやだやだやだ。そんな目に遭いたくない」
00:28:春澤楓:「追い出されるのはヤだよー!オレ、家族の仇が討てるっていうからゴージ入ったのに~!」
00:28:春澤楓:「正座もやだ!」
00:29:春澤楓:「クソー……! これも全部オディギ先生のせいだ」
00:29:春澤楓:「なに考えてんだもう!」
00:30:白露花野:「戻るまでに総隊長が戻ってくりゃいいんだよ……そっちがサンドバックになって機嫌が直るかも知れない……たぶん」
00:30:白露花野:「そうだといいな」
00:31:夏尾竜成:「雑に扱いはしねえよ。C種を撃てるオーヴァードは少ねえ。」
00:32:春澤楓:「うう……またあいつに怒られるのはゴメンだぞ……」 バックパックから出したパフチョコレートバーを弱々しくかじる。
00:32:夏尾竜成:「俺達が居なくなって困るのは向こうなんだからな。……まあ、オペ子組は知らんけど」
00:32:白露花野:「やめろやめろ!」
00:33:白露花野:「お前マジでな……今共犯状態だろ!なんで切り捨てんだよ!」
00:33:春澤楓:「花野ちゃん……」 あわれみの目。
00:34:春澤楓:「はー。でもなんか、ちょっとだけ、よかったな」
00:34:春澤楓:「隊長が生きてるとか生きてないとかで、みんな意見がばらばらな感じがあったから」
00:34:秋里せつか:「ん? 何が?」
00:35:春澤楓:「尾もばらばらになっちゃうのかなって、ちょっとだけ怖かったんだ」
00:35:春澤楓:「ここには冬月も清水も、せっちゃんも、花野ちゃんも、夏尾もいるだろ。いつもどおりで嬉しいなー、よかったなーって」
00:36:春澤楓:「そう思ったら、ちょっと元気が出てきたってだけ!」
00:37:夏尾竜成:「いや、そりゃまあ……おう……」
00:38:秋里せつか:「能天気だなあ…」そう言いつつ、微笑む。
00:38:夏尾竜成:「あー!もう……春澤お前……よくそんなこと、普通に言えるな……!こっちが恥ずかしくなってくるわ!」
00:38:秋里せつか:「照れてやがる」
00:39:春澤楓:「セクハラ大魔神なのに」
00:40:秋里せつか:「夏尾くんの弱点なんじゃないの」
00:40:夏尾竜成:「してねーよ!だいたい春澤に触るとこなんてねえだろ!」
00:40:夏尾竜成:「いや、確かに胸は秋里よりあるかもしれねえけど、触ってねえから!マジで!」
00:40:秋里せつか:「さ」顔が噴火する。
00:40:白露花野:「録音しといた」
00:41:秋里せつか:「さ、さ、さ、さ、さい、さいて……」
00:41:夏尾竜成:「い、今のはちがうだろ!だって事実じゃん!」
00:41:秋里せつか:「落ちろ! 今すぐここから飛び落ちて死ねーっ!」
00:43:春澤楓:「…………」 チョコバーを無言でかじりながら赤面している。
00:46:GM:----
00:47:若水若菜:「……もう一度確認しますが」
00:48:若水若菜:「連中の行き先を知ってるんですね?」
00:49:山吹桜:「うん。こないだ聞きましたよ」
00:49:山吹梅:「候補地とか言ってた」
00:49:山吹椿:「てたねー」
00:50:若水若菜:「分かりました。では、司令部権限で任務を与えます」
00:51:若水若菜:「連中を追って下さい。成功すれば、ボーナスを支給します」
00:51:若水若菜:「具体的には、“尾”への報酬の一部を“爪”に充て換えます」
00:52:山吹桜:「あいよー了解。稼げるときに稼がなきゃあな」
00:52:山吹梅:「たいやきいっぱい買えるじゃん」
00:52:山吹椿:「やろやろ!」
00:53:若水若菜:(……“オディギトリア”。彼は一体、何を……)
00:53:GM:----
00:53:GM:シーンを終了します。ロイス・購入が可能。
00:54:夏尾竜成:買い物する
00:54:夏尾竜成:応急手当
00:54:夏尾竜成:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 8[3,8]+1 → 9

00:54:夏尾竜成:買えた
00:54:秋里せつか:ロイス…うーん まだとっておこうかな
00:54:春澤楓:どうしよっかなー。装甲もガード値もあるんだし、応急手当買おうっと。
00:54:春澤楓:HP満タンなら耐えられる攻撃もあるかもだ。
00:55:春澤楓:3dx+1=>8
DoubleCross : (3R10+1[10]>=8) → 8[4,8,8]+1 → 9 → 成功

00:55:春澤楓:kaetan
00:55:秋里せつか:応急手当かう!
00:55:秋里せつか:3dx+1>=8
DoubleCross : (3R10+1[10]>=8) → 5[2,4,5]+1 → 6 → 失敗

00:55:秋里せつか:財産ポイント支払っちゃお
00:55:秋里せつか:2点支払って買います。
00:56:秋里せつか:ロイスなし!以上!
00:56:春澤楓:夏尾くんのロイスをP……P……
00:57:春澤楓:セクハラされたけどP反転しようっと。わちゃわちゃ言い合うの楽しかったし。
00:57:春澤楓:-夏尾/夏尾竜成/○友情/隔意/ロイス
00:57:春澤楓:あと、せっちゃんに取ります。
00:57:秋里せつか:やったー
00:57:夏尾竜成:春ちゃんにとろう!
00:58:春澤楓:-せっちゃん/秋里せつか/○大信頼/不安/ロイス
00:58:秋里せつか:大信頼!大信頼ですって!
00:58:秋里せつか:えーじゃあ私もやっぱ夏尾くんに取っちゃおうかな
00:59:春澤楓:ロイスまつり!
00:59:夏尾竜成:後輩/春澤楓/P:○憧憬/N:不安/ロイス
00:59:秋里せつか:死ね/夏尾竜成/信頼/恥辱:○/ロイス
01:00:夏尾竜成:なんかこいつの明るさ羨ましいよな、眩しいよなって思いながら、でも戦闘中だし曇ったりしそうで不安みたいな
01:00:夏尾竜成:そういうかんじ
01:01:春澤楓:死ねw
01:01:夏尾竜成:ひどいかんけいせい
01:01:夏尾竜成:一緒でいいね~って春ちゃんが言ったばかりなのに!
01:02:秋里せつか:震えるほどの恥辱を味わったから…
01:02:春澤楓:ロイス感情変えないほうがいいかな~って思ったから春は反転だけにしたけど
01:02:春澤楓:いま取るとしたら春も友情/恥辱だと思うから、せっちゃんのそのロイスは正しいw
01:03:秋里せつか:www
21:24:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:39:どどんとふ:「夏尾竜成」がログインしました。
21:54:どどんとふ:「冬月忍」がログインしました。
21:56:どどんとふ:「春澤楓」がログインしました。
22:02:どどんとふ:「秋里せつか」がログインしました。
22:08:GM:【Masterscene/02】
22:10:短剣を佩いた少年:「……ここまでジャームとの接触がなかったのは好都合だな。余計な体力は使ってられない」
22:11:メイド服の少女:「……うん。戦うと疲れる。先生が言ってた」
22:11:短剣を佩いた少年:「それ、本当に先生が?」
22:12:徒手の青年:「んなわけねーだろ……それよりもだ、“アラシェヒル”」
22:13:徒手の青年:「……言っておくが、俺はお前の行為を許さねえ」
22:13:徒手の青年:「あいつが“イズミル”を嵌め殺したのがマジだとしてだ。それを糾弾するのは理解できるぜ」
22:13:徒手の青年:「だがそこまでだ。殺すのは違うだろ」
22:14:“アラシェヒル”:「でも沙織は……完全に堕ちてた!」
22:15:徒手の青年:「“それでも”だ。冷凍睡眠なりで、引き伸ばす方法はあるだろ。そうすりゃ、“アクヒサル”の奴がそのうち治療法でも見つける」
22:15:徒手の青年:「仲間はなんとしても守る。そいつを破って、お前は矜持とやらに……安易な結論に“逃げた”」
22:16:“アラシェヒル”:「違う!僕は、ただ、美優さんの……!」
22:16:徒手の青年:「生きてるやつを優先しろってことだよ!分かんねーのか間抜け!」
22:17:“アラシェヒル”:「……っ」
22:17:メイド服の少女:「——君たちはか弱き種だ。身を寄せ合って、仲良く生きなさい」
22:17:メイド服の少女:「先生はいつも仰ってるよ。それ以上に、大事なお話?」
22:18:徒手の青年:「……チッ」
22:18:“アラシェヒル”:「……」
22:18:メイド服の少女:「“エフェス”を我等の手に。さすれば救いは与えられん。星々の瞬きは、煌々と紅く天を染めるって」
22:19:徒手の青年:「後半はお前の妄想だろ……まあいいや。捜索が最優先つーのは確かだ」
22:19:“アラシェヒル”:「……そうだな。とにかく、だ。どう探す?」
22:20:徒手の青年:「地道にセコセコ脚を使うしかねえだろ。あいつは電波じゃ捕まんねーんだからよ」
22:20:メイド服の少女:「惑い星……惑うのはあの星?それとも私たち?」
22:21:徒手の青年:「訳の分かんねーこと言ってねーで、早く準備するんだよお前は」
22:21:メイド服の少女:「私たちは対等だよ。リーダーぶらないで」
22:21:メイド服の少女:「そういうのはウザいって、先生が言ってた」
22:21:徒手の青年:「んだとこいつ……!」
22:22:“アラシェヒル”:「止めろ、煽るな。あと絶対先生そんなこと言ってないだろ」
22:22:どどんとふ:「秋里せつか」がログインしました。
22:22:GM:----
22:23:GM:【MiddlePhase/06】
22:24:GM:FS判定のシーンとなります。全員登場を推奨。
22:24:春澤楓:出る!
22:24:秋里せつか:でます!
22:24:春澤楓:ガンダムウォーディス、出撃!
22:24:春澤楓:春澤楓の侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:65->66)
22:24:秋里せつか:1d10+51
DoubleCross : (1D10+51) → 1[1]+51 → 52

22:24:春澤楓:幸先!
22:24:夏尾竜成:デデデ
22:24:秋里せつか:うえにおなじ!
22:24:夏尾竜成:1d10+65
DoubleCross : (1D10+65) → 1[1]+65 → 66

22:25:春澤楓:幸先……!
22:25:夏尾竜成:うわっなんだこれ
22:25:GM:なんだこの幸先の群れは……
22:25:冬月忍:1d10+62
DoubleCross : (1D10+62) → 5[5]+62 → 67

22:25:春澤楓:というか、また侵蝕が夏尾くんとおそろいだ
22:26:冬月忍:ドラゴンテイル2、交戦
22:27:GM:----
22:27:GM:本シーンでは、FS判定を行います。
22:28:GM:■FS判定『“エフェス”捜索作戦』
終了条件:いずれかの陣営が完了値に到達
判定:〈情報:〉
完了値:30
難易度:8
最大達成値:30
支援判定:〈運転〉
経験点:5点

22:30:GM:本FS判定では、終了条件に記載の通り
22:31:GM:あなた達“尾”の陣営とは別の勢力と、競争をして貰う形となります。
22:31:春澤楓:もし競争に負けたりすると・・?
22:31:GM:FH勢力と、“爪”の勢力ですね。
22:32:GM:負けると展開的にビハインドを負うので、その後が大変になります
22:33:GM:なお、“爪”は後発のため、2ラウンド目からの登場となります。
22:33:GM:そのうちにいっぱい稼いでおくんだよ。
22:34:冬月忍:ヒェェ
22:34:GM:また、進行値が進むとイベントが発生しますが
22:34:GM:イベント発生のたびに、候補地ポイントのいずれか1つを選んで向かうことが出来ます。
22:34:夏尾竜成:終わらせてやる~
22:35:GM:・江岳廃市街
・鈴守廃山
・田助廃校舎
・洲延廃街道
・平港

22:35:春澤楓:おお・・!
22:35:GM:候補地ポイントはこれね
22:35:秋里せつか:おお
22:35:春澤楓:これ、行くのは全員で行く感じですか? 捜索だし
22:36:GM:そうですね。全員で行く感じです。
22:36:春澤楓:ほいほい
22:36:夏尾竜成:場所ごとにボーナスがあったり……?
22:37:GM:ボーナスはない……!ですが、場所ごとにイベントが発生したりするかも。
22:37:GM:で、進行値とイベントは陣営ごとに管理するので、
22:38:GM:FHと爪も、自分の進行値が規定に達するたび、めいめいランダムなポイントに向かいます。
22:38:GM:別にバラバラのとこに行く場合は何も関係ないんですが、
22:39:春澤楓:ま、まさか・・
22:39:GM:かち合った場合ですね。攻撃するか攻撃しないかを選択することが出来ます。
22:39:夏尾竜成:ほう
22:39:GM:基本的にどの陣営も、攻撃を仕掛けることを選択しない限りは攻撃してきません。
22:40:春澤楓:おお!
22:40:冬月忍:仲良しじゃん!
22:40:GM:こちらが攻撃を選んだ場合のみ、攻撃してきます。
22:40:夏尾竜成:山吹三姉妹を潰せということか……
22:40:冬月忍:言ってないよ!
22:40:GM:攻撃を仕掛ける場合は、1Rのみのミドル戦闘に突入します。
22:41:GM:FS判定を一時中断してシーン内シーンが発生するみたいな扱いですね。
22:41:GM:別途登場侵蝕を払う必要はありません。
22:41:春澤楓:攻撃しないでお話する みたいなのはできるのかなあ。
22:42:GM:なお、爪とFSがかち合った場合は、必ず小競り合いが発生し
22:42:GM:両陣営が1R動かなくなります。狙って発生させることは出来ませんが大チャンスではあります。
22:43:GM:お話はできます!戦わない場合はお話してもいいし逃げ隠れしてもいい。
22:43:春澤楓:よかった!視界に入ったらアウトとかではなかった・・!
22:44:夏尾竜成:10Rくらい連続でかち合っておいてほしい
22:44:GM:1回のみだよ!
22:46:GM:ルール説明としてはこのくらいかな。あとはハプニングチャートの内容を、事前に開示しておきますね。
22:47:GM:■ハプニングチャート
1~10 安定した進行。効果なし
11~20 UGN陣営の進行度を即座に+1
21~30 FH陣営の進行度を即座に+1
31~40 全員が<交渉>9判定。成功/失敗のたびに難易度-1d10/+1d10
41~50 霧が発生。全部隊のメインダイスを-3個
51~60 好機。C種の包囲が崩れた。全部隊のメインダイスを+3個
61~70 C種の襲撃!全部隊の難易度を+1d10
71~80 衝動侵蝕発生。あなたたちの侵蝕率を+1d10
81~90 このラウンドの支援判定の難易度を0にする
91~100 最大の好機!このラウンドで得られるあなたたちの進行値は追加で+1される

22:48:春澤楓:うええええ侵蝕アップ!
22:50:夏尾竜成:はぷはぷ~
22:50:GM:なにか質問あればどうぞ。
22:51:冬月忍:とりあえずないです…
22:51:夏尾竜成:ないです!
22:51:春澤楓:問題なし!
22:51:秋里せつか:だいじょうぶです!
22:52:GM:OK!
22:52:GM:では早速始めていきましょう。
22:53:GM:【1ラウンド目】
22:53:GM:1d100 ハプニングチャート
DoubleCross : (1D100) → 8

22:53:春澤楓:幸先!
22:53:GM:1~10 安定した進行。効果なし
22:53:GM:最初からなんかあるわけないですよね~
22:53:夏尾竜成:情報得意な人~?
22:54:秋里せつか:よかったー!
22:54:冬月忍:まったく得意ではないので待機した方がよさそうだ
22:54:GM:手番は行動値順に進みます。“アラシェヒル”からですね。
22:54:夏尾竜成:あ、質問あった。俺達今状況的には車内とかなんですか?
22:55:GM:車内です!
22:55:夏尾竜成:ラジャじゃ
22:55:GM:捜査の時は外に出るでしょうから、そのへんは演出のしやすいようにするね
22:56:春澤楓:情報、男子に比べれば得意だと思ってたけど
22:56:春澤楓:社会が1高いだけだなあ。技能はUGN2だけだ。
22:57:“アラシェヒル”:3dx+1
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 9[7,9,9]+1 → 10

22:57:秋里せつか:コネ使えば、噂話を5dx+2で回せます
22:57:GM:やった!がんばった!
22:58:GM:■進行値[尾/爪/FH]:[0/0/2]
22:58:GM:次は冬月さんの手番ですね。
22:58:秋里せつか:先をいかれた…
22:58:春澤楓:おかしい・・DTさんGMのNPCにしてはクリティカルしていない・・
22:59:冬月忍:待機します。もっといい判定に切り替わるかもしれない!
22:59:夏尾竜成:私が頑張るしかない
22:59:GM:OK!では次は夏尾くん。
22:59:冬月忍:「……若水が? 俺たちを止めたのか? まったく気づかなかった……」 考え込んでいます。
23:00:冬月忍:「これは、しかし……いや。このまま調査を続行するべきだな。いい。行こう」
23:00:夏尾竜成:マイナー無し。メジャーで《無業の影》《コンセントレイト:ウロボロス》で判定したいです。技能はUGNを使おう。
23:00:夏尾竜成:戦闘服の効果とDBで10個。振ろうかな。
23:01:夏尾竜成:10dx7+3
DoubleCross : (10R10+3[7]) → 10[1,3,3,4,4,5,5,5,5,7]+1[1]+3 → 14

23:01:夏尾竜成:微妙w
23:01:GM:振るわないなー
23:01:春澤楓:これが戦闘ででなくてよかったw
23:01:夏尾竜成:侵蝕は72になりました。
23:01:GM:それでも2点は確実に入りますね。
23:01:GM:■進行値[尾/爪/FH]:[2/0/2]
23:01:GM:判定はまだ変わりません。
23:02:GM:次はメイド服の少女。
23:03:メイド服の少女:《赤色の従者》《血の絆》。
23:03:冬月忍:「……命令違反の形にはなるが、これ以外にはなさそうだ」
23:03:GM:従者を作成して終わり。次のラウンドからは従者も動きます。
23:03:春澤楓:「あいつ、すっげー怖かったんだよ」
23:04:春澤楓:「お手柄持って帰らないと……また怒られそう……」
23:04:冬月忍:「そうか。怖かったか。……夏尾、道はどうだ。案内できそうか?」
23:05:メイド服の少女:「1番目の星は王」呟くと、四角を組み合わせたような歪な赤い多面体が生まれる。
23:05:夏尾竜成:「この辺、まだ来たことねえからな~。ま、やるだけやってみらあ」
23:06:GM:次は秋里さんですね。
23:06:夏尾竜成:「それより冬月、探知頼む。追っ手が来るかもしれねえし……ワームウッドも"エフェス"を追ってる」
23:06:秋里せつか:はーい
23:07:冬月忍:「そのようだな。意外なことに、”エフェス”にはいくらかの真実があるのかもしれない」
23:07:秋里せつか:普通に判定するよ~
23:07:秋里せつか:〈情報:噂話〉でコネ使用します。
23:07:秋里せつか:5dx+2
DoubleCross : (5R10+2[10]) → 7[1,1,2,2,7]+2 → 9

23:08:夏尾竜成:「鉢合わせて不意打ち食らう……なんてこと、無いようにしてくれよな」
23:08:春澤楓:おしい!あと1!
23:08:冬月忍:「”エフェス”……現状、”オディギトリア”を信用することは難しいが、総司令を完全に信用することもまた難しい。組織は駒を切り捨てるものだしな……」
23:08:夏尾竜成:惜しいなあ
23:08:冬月忍:惜しいッ
23:08:秋里せつか:普通に振るわないの悲しい…
23:08:冬月忍:財産使えたりしますかね?
23:08:GM:情報判定に関してはOKとしましょうか。
23:08:夏尾竜成:太っ腹だー
23:08:秋里せつか:わー そしたら1点支払って10にします
23:09:GM:OK!
23:09:冬月忍:ヤッタッ!
23:09:秋里せつか:イエイッ
23:09:GM:■進行値[尾/爪/FH]:[4/0/2]
23:09:GM:イベントはまだ起きません
23:09:春澤楓:「でも"エフェス"関連、考えれば考えるほどうさんくさすぎるぜ」
23:09:春澤楓:「そんな何でも解決するチートアイテムみたいなやつ、ほんとにいんのかなぁ……」
23:09:GM:山吹三姉妹はまだなので、次は徒手の青年。
23:10:春澤楓:「いたとしても、そんな都合がいい話、あんのかなぁ?」 トレーラー後部で見張りを担当している。
23:10:徒手の青年:4dx+6
DoubleCross : (4R10+6[10]) → 9[3,4,6,9]+6 → 15

23:10:春澤楓:お前!
23:10:冬月忍:「こうした謎の多い任務では、本部は真意を隠すものだ。気が付けば地雷原の只中で、それと知らずに瀬踏みをさせられていることもある」
23:10:春澤楓:親に向かってなんだその固定値は
23:10:GM:どうやら情報通のようです。
23:10:GM:■進行値[尾/爪/FH]:[4/0/4]
23:11:春澤楓:……判定、情報のままじゃん!
23:11:GM:次は春澤さんですね。
23:12:春澤楓:肉体系が来てくれればいいなあって思ってたけど、待機してる冬月先生よりは情報得意だし
23:13:春澤楓:やってみようかな。情報:UGNで振ります。コネを使ってダイスを+2。
23:13:春澤楓:5dx+2=>8
DoubleCross : (5R10+2[10]>=8) → 10[1,7,7,9,10]+1[1]+2 → 13 → 成功

23:13:GM:高い!
23:13:秋里せつか:わああ すごい!
23:13:春澤楓:12歳パワ!
23:13:春澤楓:ほめてほめて!
23:13:秋里せつか:エースだ!
23:13:冬月忍:やるぅ!
23:13:GM:■進行値[尾/爪/FH]:[6/0/4]
23:13:GM:イベントが発生します。
23:14:夏尾竜成:やんややんや
23:14:GM:まずは候補地を選んでもらいましょうか。
23:15:春澤楓:みんな、いきたいとこはあるのかい!
23:15:夏尾竜成:春ちゃん好きなとこ選んでいいよ
23:15:夏尾竜成:成功させたし!
23:15:冬月忍:春チャン、選んじゃっていいっすよ!
23:15:春澤楓:うーんうーん
23:15:GM:希望がなければchoiceシステム頼みでもいいです
23:15:秋里せつか:江岳廃市街、いっちゃいます?
23:15:春澤楓:江岳廃市街、すごくいきたいんだけど
23:15:春澤楓:2番手か3番手くらいがいいんだよな・・・
23:16:春澤楓:こう、すごく行きたいのにあえて自分からは言い出さないんだけど結局行くことになる流れがほしい(ろくろ)
23:16:秋里せつか:うんうんうん わかる、わかる
23:16:GM:抜いてchoiceでもいいよ!
23:16:冬月忍:仕方ないこと
23:16:春澤楓:ので、ほかのひとに希望がなければ、ここはチョイスしてほしいです。
23:17:GM:行きたいタイミングに行きたいとこに行くがええ
23:17:春澤楓:江岳もふくめてチョイスしてほしい!
23:17:GM:OK!
23:17:GM:choice[江岳廃市街,鈴守廃山,田助廃校舎,洲延廃街道,平港]
DoubleCross : (CHOICE[江岳廃市街,鈴守廃山,田助廃校舎,洲延廃街道,平港]) → 田助廃校舎

23:17:GM:行き先は田助廃校舎ですね。
23:17:春澤楓:ここで結局江岳が出たら面白かったのいw
23:17:夏尾竜成:演出的には、エフェスの足跡を追う内にたどり着いたみたいな感じなのかな
23:18:秋里せつか:廃校舎ですね!
23:18:冬月忍:学びや!
23:18:GM:高レネゲイド反応地点をいくつかたどったうちの一つ、といった感じですね。
23:18:GM:それがエフェスのものかどうかは定かではないが、手がかりがそれしかない。
23:18:春澤楓:「なんか、ここだけ浮いてるよな。ナントカ廃校舎」
23:19:春澤楓:「廃山とか街道とか、港とかと比べて、廃校舎って明らかにグレード落ちるだろ」
23:19:春澤楓:江岳だけは露骨に話題に出さない。
23:19:冬月忍:「……”エフェス”が学生だったという可能性か?」
23:20:冬月忍:「または教員だが。意表をつくアイデアだが、高レネゲイド反応には違いない」
23:20:白露花野:「ジャームにも過ごしやすいのかな。体育館とか」
23:21:秋里せつか:「単純に、ほかより狭くて探しやすそうだよね」
23:21:冬月忍:「秋里の目撃証言を組み合わせて考えると、”エフェス”が学生だったという推論はありえると思う。行こう」
23:21:冬月忍:「時間はあまりない」
23:21:春澤楓:「肝試しみたいだなぁ。オレ、そういうのあんま得意じゃないんだよな」
23:21:春澤楓:「幽霊、殴って倒せないし……」
23:21:秋里せつか:「……あの子。やっぱエフェスなのかな…」
23:22:秋里せつか:「殴れればいいんだ…?」
23:22:夏尾竜成:「大体の幽霊、オーヴァードなら殴れるぜ」
23:22:春澤楓:「えっそうなの?」
23:22:春澤楓:「よかった!じゃあ得意!」
23:22:冬月忍:「幽霊が最も恐れることを教えておこう。ターゲットをうっかり殺してしまうことだ」
23:22:冬月忍:「そのあと反撃を食らうのが確実だからだ」
23:23:冬月忍:「恐怖心が減殺されたら、調査を開始する。あの建物か?」
23:23:春澤楓:「マジでぼろいな。電気も通ってなさそう」
23:24:春澤楓:「せっちゃん、モルフェウスだろ? 懐中電灯とか作れたりしない?」
23:24:夏尾竜成:「そりゃ廃校舎なんだから、ガスも水道も通ってないだろ」
23:24:春澤楓:「だよなぁ」
23:25:GM:資料によれば、田助廃校舎は、かつては市立田助中学校として、近隣の学生が通っていたらしい。
23:25:夏尾竜成:「春澤こそ、キュマイラなんだから夜目効いたりしねえの?」
23:26:夏尾竜成:「つーか照らすだけなら冬月でいいじゃん。いつもピカピカしてるし」
23:26:GM:現在ではC種ジャームの大規模襲来に伴い投棄されている。
23:26:冬月忍:「俺の光子は直視すると危険でもある」
23:26:GM:当然、インフラも通っては居ないが、生徒が避難した後に襲撃があったのであろう、
23:27:冬月忍:「……これは、相当な攻撃を受けたようだな」
23:27:春澤楓:(ホタルみたいに光りながら先導する冬月を想像している)
23:27:GM:校舎の形自体は殆ど原型を保っている。獣の足跡などは色濃く残るが。
23:27:春澤楓:「……なんかムカつくな」
23:28:春澤楓:「普通のガッコーとしてみんな平和に暮らしてたのに」
23:28:春澤楓:唇を尖らせながら周囲を探索する。
23:28:秋里せつか:「………」一番後ろにいる。無言。
23:29:夏尾竜成:「テイルに来なけりゃ、こういうとこで勉強してたのかなー、俺も」
23:30:冬月忍:「夏尾が勉強しているという光景は想像しがたいが……秋里。何を警戒している?」
23:30:秋里せつか:「……あ? ああ、ごめん」
23:30:春澤楓:「もしかして、オバケとか苦手なのか?」
23:30:春澤楓:「大丈夫だぜ! オバケが襲ってきたらオレが守ってやるから!」
23:31:秋里せつか:「はは…ありがと。いや、ごめん。ちがくて」
23:31:秋里せつか:「なんか、おかしいんだよね。ここに来たことなんてないはず…じゃん。うちら」
23:32:夏尾竜成:「ん?ああ。この辺は哨戒したことねえな。」
23:32:冬月忍:「あえて学校まで訪れることはなかった。既視感の類か?」
23:33:秋里せつか:「うん。既視感っていうか……」
23:34:春澤楓:「?」
23:34:秋里せつか:「いや、既視感なのかな。分かんないけど。でも、やたら似てて。見覚えがあるの」
23:35:冬月忍:「何と、似ている?」
23:35:秋里せつか:「……オーヴァードになるまで通ってた、卒業できなかった中学校」
23:35:秋里せつか:ええと、このタイミングで、Rハンドアウトを公開します!
23:36:冬月忍:うおおっ
23:36:春澤楓:RHO!
23:36:春澤楓:アールホー!
23:36:夏尾竜成:公開だ
23:36:秋里せつか:これは…自分で貼ればいいのか!?
23:36:GM:あ、こっちでやります!だいじょうぶ!
23:37:秋里せつか:はあい
23:37:GM:■秋里せつか用Rハンドアウト
シナリオロイス:露原チカゲ 推奨感情:P任意/N任意
田助中学校は、あなたの通っていた——卒業できなかった学校によく似ていた。
あなたはかつて病に冒され死を待つ身であったが、覚醒とともに再誕を遂げた。
中3の時、あなたは死に至る病のために入院した。
クラスメイトの露原チカゲをはじめとした見舞いの甲斐もなく、あなたは死んだ。
そのはずが、あなたは生き返り——目覚めさせられた。
これはあなたが龍の峡谷に赴くまでの、あなたの記憶である。

23:38:GM:ということでですね。
23:38:GM:FS判定を一時中断して、秋里さんの過去回想シーンに入ります。
23:38:秋里せつか:みんな!ごめんね!
23:38:春澤楓:回想だー!
23:39:夏尾竜成:やれやれー!
23:40:冬月忍:ヒューッ!楽しみ!!!
12:33:どどんとふ:「夏尾竜成」がログインしました。
12:36:どどんとふ:「GM」がログインしました。
12:47:どどんとふ:「春澤楓」がログインしました。
12:52:どどんとふ:「冬月忍」がログインしました。
12:57:どどんとふ:「秋里せつか」がログインしました。
13:03:GM:【Recall/01】
13:04:GM:【東北地方 市立高汐中学校】
13:05:GM:ここ高汐中学校は、至極一般的な、普通の市立中学校だ。
13:06:GM:特筆すべき事情の生徒も、そう多くはない。
13:06:GM:もちろん。多くはないということは、存在はしているということであり。
13:07:GM:そのうちの一人が、彼女であった。
13:07:GM:【3年X組 教室】
13:08:GM:朝礼前。教室内では、生徒らが談笑している。
13:09:GM:ほとんど全員揃っているだろう。隅の方の一席を覗いては。
13:09:GM:除いて
13:11:秋里せつか:「……」すう、はあ。と深呼吸をひとつして。
13:12:秋里せつか:ガラリ。ドアを開ける。保健室に寄ってきたから、少し遅れてしまった。
13:12:クラスメイト:「……起り……あれ」先生かと思った。もう揃っていると思っていたから。
13:13:クラスメイト:「え」
13:13:秋里せつか:別になんでもないような顔をして、クラスメイトの視線は見ないフリして早足で教室を進む。
13:14:クラスメイト:「秋里さんじゃん」「ウソ?退院してたの?」
13:14:秋里せつか:「(見てる…見られてる)」
13:14:秋里せつか:「…おはよ」小声で言いながら着席。
13:14:GM:【市立高汐中学校 三年 秋里せつか】
13:15:クラスメイト:「てか何の病気だったんだろ」「え?知らない?聞いたら?」
13:15:クラスメイト:「おはよう」「や……でも」「おはよー」
13:15:秋里せつか:「(聞こえてる…全部聞こえてるっつーの…!)」
13:15:クラスメイト:「あんま仲いいわけじゃないし。しゃべったことほとんどないから」
13:16:クラスメイト:「大変だったよね~!もう平気なの?」
13:18:秋里せつか:「…うん、その……。今日は先生から、許可が出たから…」
13:19:クラスメイト:「じゃあまだ入院するかもって感じなんだー。大変だよね」
13:19:クラスメイト:「授業は大丈夫?ノート貸したげよっか?」「黒板見える?前のほうがいい?」
13:20:GM:クラスメイトたちは親切ではある……が、少し余所余所しい。
13:21:GM:すでに仲良しグループはとうに形成されおり。彼らと一緒の時間を過ごしては居ない者にとっては、
13:21:GM:輪の外から見ているような感覚。
13:22:秋里せつか:「(…来なきゃ良かった……)」
13:23:秋里せつか:「本当、気遣わなくていいから。あの、病院からも、おとなしくしてろって言われてて」
13:24:クラスメイト:「そ、そう……?」「ならいいけど……」「何かあったら言ってね」
13:24:秋里せつか:「うん。ありがと……」
13:24:秋里せつか:「………」
13:25:先生:「おはよう、じゃあホームルームを……え?秋里さん?」
13:25:先生:「ああ、今日から通えるって言ってましたね!じゃあみなさん、拍手で迎えてあげましょう!」
13:26:秋里せつか:「……え。待って。い、いらな」
13:26:GM:教室中から拍手の音がする。
13:26:秋里せつか:教室中からの音と視線が痛い、皆の表情をまともに見れない!
13:28:秋里せつか:「う、うう…」
13:28:クラスメイト:「おかえり!」「おかえり秋里さん!」「おめでとー!」
13:28:秋里せつか:「(来なきゃ良かった、来なきゃ良かった、来なきゃ良かった)」
13:30:秋里せつか:「(嘘つけ。私の顔なんかマトモに覚えてなかったくせに…。私だって、あんたたちのことなんか、絶対、覚えてやらねーし)」
13:31:秋里せつか:「(だから、学校なんて)」
13:31:秋里せつか:「(大っ嫌い)」
13:32:GM:----
13:33:GM:【高汐市総合病院】
13:33:GM:それからしばらくの後。秋里せつかは、病状の悪化により再入院していた。
13:34:GM:治療法もまだ確立されていないという。こうして入院を繰り返しては、摩耗していく。
13:36:GM:入院当初は、クラスメイトがお見舞いに来ていたものの、
13:36:GM:今となっては、その脚もほとんど途絶えて久しい。どちらのほうがいいかは別だが。
13:38:GM:病状については、床に臥せって動けない日もあるが、今日は比較的調子がいい。
13:39:看護師:「せつかちゃん、お見舞いが来てますよ」
13:39:秋里せつか:クラスメイト一同で作ったという千羽鶴を引き裂いている。
13:40:看護師:「せつかちゃん?」
13:40:秋里せつか:「ゴミ、これもゴミ、こいつもゴミ……え?お見舞い?」
13:40:秋里せつか:「誰? お母さん?」
13:41:看護師:「男の子。弟さん?」
13:42:秋里せつか:「……っあ、ああ!」目の色が変わる。「待って、ちょっと待って!」
13:43:秋里せつか:「待って聞いてない、髪形もパジャマもこんなので…あっ、あああ。ああああ」引き裂いた千羽鶴を隠し始める。
13:43:看護師:「???」
13:44:秋里せつか:「お」動転している。「追い返してください!」
13:45:看護師:「追い返すの?せっかく来てくれたのに」
13:46:秋里せつか:「うっ、ううう」ゴミ箱の中に千羽鶴を突っ込んだ。
13:48:秋里せつか:「い、入れていいよ…」モゴモゴしている。「せっかく来てくれたって、言うなら…わ、私は別に頼んでないけど…」
13:49:看護師:「はーい。ちょっと待っててね」
13:49:秋里せつか:「そ、そう、勝手に来ただけだし、呼んでないし。私。だからしょうがないし」
13:50:秋里せつか:せっせと前髪を直している。
13:51:GM:病室のドアが開くと、男子生徒の姿がある。弟ではない。クラスメイト。
13:51:秋里せつか:やはりその人だった。
13:51:露原チカゲ:「……おっす。元気?あ、ちょっと待って」
13:52:秋里せつか:「お。おす」
13:52:露原チカゲ:「元気って聞いちゃ良くないよな……えっと、そうだな」
13:52:秋里せつか:「え。あ、う」「うん」
13:53:露原チカゲ:「会えてうれしい。これでどう?」
13:53:GM:【市立高汐中学校 三年 露原チカゲ】
13:53:秋里せつか:「は…」「……」
13:53:秋里せつか:「ば」
13:54:秋里せつか:「馬鹿じゃないの。そんなの…」
13:54:秋里せつか:ニヤつく口元を隠しきれていない。
13:54:露原チカゲ:「だって秋里さー。教室だと全く笑わないじゃん」
13:55:露原チカゲ:「いやまあ分かるよ?あのノリめんどくせーよな正直」
13:56:秋里せつか:「だ、だって! こないだだってさ、いきなり拍手とか言ってさ…! マジ意味不明だったじゃん!」
13:57:露原チカゲ:「あー……ああ……」
13:57:露原チカゲ:「あれもなー……」
13:59:露原チカゲ:「人によるよな、あれ。俺はわりとああいうの結構うれしいし、下手するとやっちゃうんだけど」
13:59:秋里せつか:「露原は……、そりゃ、友達多いし、皆から好かれてるからじゃん…」
14:01:露原チカゲ:「そうでもねーって。だいたい薄っぺらでしか会話してねーっつうか」
14:01:秋里せつか:「……」
14:01:秋里せつか:「…わ」
14:03:秋里せつか:「わ、わ、わ、私とも薄っぺらなのか、よ」
14:04:露原チカゲ:「薄っぺらのやつに薄っぺらでーすって言うかよ」
14:05:秋里せつか:「あっそ…」
14:06:露原チカゲ:「あ、や、今の分かりにくいか?ええと、何だ……」
14:06:露原チカゲ:荷物を漁り、ノートの束を取り出す。
14:06:秋里せつか:「な、なに? どしたの」
14:07:露原チカゲ:「これまでの授業の分。自分のとは別に取っといたから、持ってて」
14:08:秋里せつか:「え……」
14:09:秋里せつか:「そんなの、頼んでないのに」受け取る。ずっしりとした重み。
14:09:秋里せつか:「すごい重い」
14:09:露原チカゲ:「授業付いてけねーとイヤでしょ」
14:10:露原チカゲ:「千羽鶴よりは役に立つだろ……たぶん」
14:10:秋里せつか:「うん。うん、うん」何度も頷く。
14:11:秋里せつか:「って、あ、あっ、うん」ゴミ箱を咄嗟に見、血相を変えたりなどしつつ。
14:11:秋里せつか:「あ、あのさ。露原」
14:12:露原チカゲ:「ん?」
14:13:秋里せつか:「わ、私。今度、また、手術することになって。今度こそ、そしたら、治るかもって言われてて」
14:13:露原チカゲ:「え、マジで。そうなの」
14:14:秋里せつか:「うん。あの、…結局、小学校も中学校もろくに通えなかったけど、そしたら、高校くらいは」
14:14:秋里せつか:「高校くらいは、マトモに通える、と、思うから…」
14:15:秋里せつか:「だからさ、これから受験本番ってなると思うけど、あの」
14:16:秋里せつか:「い。一緒の高校、行きた…い、かなって」
14:17:露原チカゲ:「……俺は高汐だよ。家近いし」
14:17:秋里せつか:「!」
14:17:露原チカゲ:「秋里もさ。実家から通うとなるとさ、高汐がいいだろ」
14:18:秋里せつか:「う、うん。うん」
14:19:秋里せつか:「高汐が、いい。制服ダサいけど…、別に、気にしないし」
14:19:露原チカゲ:「ダサいか……?よく分かんねーけど……」
14:20:秋里せつか:「うん。へへ。露原は分かんなくていいよ」
14:21:露原チカゲ:「……まあ近いから、うちから行くやつも多いと思うけどさ」
14:21:露原チカゲ:「なんか言われたりとか、ヤだったら、呼べよ」
14:22:秋里せつか:「……うん」
14:22:秋里せつか:ノートの束に目を落とす。
14:22:秋里せつか:「ありがとう。露原」
14:22:露原チカゲ:「……ああ。そろそろ行くわ」
14:23:秋里せつか:「ん、あ、うん。え、ええと」
14:23:秋里せつか:「ま、またね」
14:23:露原チカゲ:「……あとそれからさ、言おうと思ってたんだけど」
14:23:秋里せつか:「あ、う」
14:24:露原チカゲ:「寝癖えげつない」
14:24:秋里せつか:「ばっ」
14:25:秋里せつか:頭を隠す。たちどころに全身が噴火する。
14:26:露原チカゲ:「いや、ずっとプラプラーってしてるから、すげー気になって」
14:26:秋里せつか:「う、う、うっさい!指さすなばかっ」
14:27:秋里せつか:「か、帰れっば!帰れっつーのっ!」
14:27:露原チカゲ:「はいはい。じゃ、また来るわ」
14:28:秋里せつか:「う、ぐ、ぐ、ぐ……」真っ赤になったまま、ドアが閉じるのを見送る。
14:29:秋里せつか:「ぐぐぐぐ……」「………ううううう、ううううーーーー」
14:30:秋里せつか:「い、い…言っちゃった……ついに…。そ、そのうえに、またねだって」
14:30:秋里せつか:「へへ…高汐だって!へへへへ」ノートをぺしぺし叩く。喜んでいる。
14:31:秋里せつか:「…高校行きたいな。…生きたいな」
14:33:秋里せつか:「死んだら終わりだもん……生きたいよ」
14:35:GM:----