22:36:夏尾竜成:場所ごとにボーナスがあったり……?
22:37:GM:ボーナスはない……!ですが、場所ごとにイベントが発生したりするかも。
22:37:GM:で、進行値とイベントは陣営ごとに管理するので、
22:38:GM:FHと爪も、自分の進行値が規定に達するたび、めいめいランダムなポイントに向かいます。
22:38:GM:別にバラバラのとこに行く場合は何も関係ないんですが、
22:39:春澤楓:ま、まさか・・
22:39:GM:かち合った場合ですね。攻撃するか攻撃しないかを選択することが出来ます。
22:39:夏尾竜成:ほう
22:39:GM:基本的にどの陣営も、攻撃を仕掛けることを選択しない限りは攻撃してきません。
22:40:春澤楓:おお!
22:40:冬月忍:仲良しじゃん!
22:40:GM:こちらが攻撃を選んだ場合のみ、攻撃してきます。
22:40:夏尾竜成:山吹三姉妹を潰せということか……
22:40:冬月忍:言ってないよ!
22:40:GM:攻撃を仕掛ける場合は、1Rのみのミドル戦闘に突入します。
22:41:GM:FS判定を一時中断してシーン内シーンが発生するみたいな扱いですね。
22:41:GM:別途登場侵蝕を払う必要はありません。
22:41:春澤楓:攻撃しないでお話する みたいなのはできるのかなあ。
22:42:GM:なお、爪とFSがかち合った場合は、必ず小競り合いが発生し
22:42:GM:両陣営が1R動かなくなります。狙って発生させることは出来ませんが大チャンスではあります。
22:43:GM:お話はできます!戦わない場合はお話してもいいし逃げ隠れしてもいい。
22:43:春澤楓:よかった!視界に入ったらアウトとかではなかった・・!
22:44:夏尾竜成:10Rくらい連続でかち合っておいてほしい
22:44:GM:1回のみだよ!
22:46:GM:ルール説明としてはこのくらいかな。あとはハプニングチャートの内容を、事前に開示しておきますね。
22:47:GM:■ハプニングチャート
1~10 安定した進行。効果なし
11~20 UGN陣営の進行度を即座に+1
21~30 FH陣営の進行度を即座に+1
31~40 全員が<交渉>9判定。成功/失敗のたびに難易度-1d10/+1d10
41~50 霧が発生。全部隊のメインダイスを-3個
51~60 好機。C種の包囲が崩れた。全部隊のメインダイスを+3個
61~70 C種の襲撃!全部隊の難易度を+1d10
71~80 衝動侵蝕発生。あなたたちの侵蝕率を+1d10
81~90 このラウンドの支援判定の難易度を0にする
91~100 最大の好機!このラウンドで得られるあなたたちの進行値は追加で+1される
22:48:春澤楓:うええええ侵蝕アップ!
22:50:夏尾竜成:はぷはぷ~
22:50:GM:なにか質問あればどうぞ。
22:51:冬月忍:とりあえずないです…
22:51:夏尾竜成:ないです!
22:51:春澤楓:問題なし!
22:51:秋里せつか:だいじょうぶです!
22:52:GM:OK!
22:52:GM:では早速始めていきましょう。
22:53:GM:【1ラウンド目】
22:53:GM:1d100 ハプニングチャート
DoubleCross : (1D100) → 8
22:53:春澤楓:幸先!
22:53:GM:1~10 安定した進行。効果なし
22:53:GM:最初からなんかあるわけないですよね~
22:53:夏尾竜成:情報得意な人~?
22:54:秋里せつか:よかったー!
22:54:冬月忍:まったく得意ではないので待機した方がよさそうだ
22:54:GM:手番は行動値順に進みます。“アラシェヒル”からですね。
22:54:夏尾竜成:あ、質問あった。俺達今状況的には車内とかなんですか?
22:55:GM:車内です!
22:55:夏尾竜成:ラジャじゃ
22:55:GM:捜査の時は外に出るでしょうから、そのへんは演出のしやすいようにするね
22:56:春澤楓:情報、男子に比べれば得意だと思ってたけど
22:56:春澤楓:社会が1高いだけだなあ。技能はUGN2だけだ。
22:57:“アラシェヒル”:3dx+1
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 9[7,9,9]+1 → 10
22:57:秋里せつか:コネ使えば、噂話を5dx+2で回せます
22:57:GM:やった!がんばった!
22:58:GM:■進行値[尾/爪/FH]:[0/0/2]
22:58:GM:次は冬月さんの手番ですね。
22:58:秋里せつか:先をいかれた…
22:58:春澤楓:おかしい・・DTさんGMのNPCにしてはクリティカルしていない・・
22:59:冬月忍:待機します。もっといい判定に切り替わるかもしれない!
22:59:夏尾竜成:私が頑張るしかない
22:59:GM:OK!では次は夏尾くん。
22:59:冬月忍:「……若水が? 俺たちを止めたのか? まったく気づかなかった……」 考え込んでいます。
23:00:冬月忍:「これは、しかし……いや。このまま調査を続行するべきだな。いい。行こう」
23:00:夏尾竜成:マイナー無し。メジャーで《無業の影》《コンセントレイト:ウロボロス》で判定したいです。技能はUGNを使おう。
23:00:夏尾竜成:戦闘服の効果とDBで10個。振ろうかな。
23:01:夏尾竜成:10dx7+3
DoubleCross : (10R10+3[7]) → 10[1,3,3,4,4,5,5,5,5,7]+1[1]+3 → 14
23:01:夏尾竜成:微妙w
23:01:GM:振るわないなー
23:01:春澤楓:これが戦闘ででなくてよかったw
23:01:夏尾竜成:侵蝕は72になりました。
23:01:GM:それでも2点は確実に入りますね。
23:01:GM:■進行値[尾/爪/FH]:[2/0/2]
23:01:GM:判定はまだ変わりません。
23:02:GM:次はメイド服の少女。
23:03:メイド服の少女:《赤色の従者》《血の絆》。
23:03:冬月忍:「……命令違反の形にはなるが、これ以外にはなさそうだ」
23:03:GM:従者を作成して終わり。次のラウンドからは従者も動きます。
23:03:春澤楓:「あいつ、すっげー怖かったんだよ」
23:04:春澤楓:「お手柄持って帰らないと……また怒られそう……」
23:04:冬月忍:「そうか。怖かったか。……夏尾、道はどうだ。案内できそうか?」
23:05:メイド服の少女:「1番目の星は王」呟くと、四角を組み合わせたような歪な赤い多面体が生まれる。
23:05:夏尾竜成:「この辺、まだ来たことねえからな~。ま、やるだけやってみらあ」
23:06:GM:次は秋里さんですね。
23:06:夏尾竜成:「それより冬月、探知頼む。追っ手が来るかもしれねえし……ワームウッドも"エフェス"を追ってる」
23:06:秋里せつか:はーい
23:07:冬月忍:「そのようだな。意外なことに、”エフェス”にはいくらかの真実があるのかもしれない」
23:07:秋里せつか:普通に判定するよ~
23:07:秋里せつか:〈情報:噂話〉でコネ使用します。
23:07:秋里せつか:5dx+2
DoubleCross : (5R10+2[10]) → 7[1,1,2,2,7]+2 → 9
23:08:夏尾竜成:「鉢合わせて不意打ち食らう……なんてこと、無いようにしてくれよな」
23:08:春澤楓:おしい!あと1!
23:08:冬月忍:「”エフェス”……現状、”オディギトリア”を信用することは難しいが、総司令を完全に信用することもまた難しい。組織は駒を切り捨てるものだしな……」
23:08:夏尾竜成:惜しいなあ
23:08:冬月忍:惜しいッ
23:08:秋里せつか:普通に振るわないの悲しい…
23:08:冬月忍:財産使えたりしますかね?
23:08:GM:情報判定に関してはOKとしましょうか。
23:08:夏尾竜成:太っ腹だー
23:08:秋里せつか:わー そしたら1点支払って10にします
23:09:GM:OK!
23:09:冬月忍:ヤッタッ!
23:09:秋里せつか:イエイッ
23:09:GM:■進行値[尾/爪/FH]:[4/0/2]
23:09:GM:イベントはまだ起きません
23:09:春澤楓:「でも"エフェス"関連、考えれば考えるほどうさんくさすぎるぜ」
23:09:春澤楓:「そんな何でも解決するチートアイテムみたいなやつ、ほんとにいんのかなぁ……」
23:09:GM:山吹三姉妹はまだなので、次は徒手の青年。
23:10:春澤楓:「いたとしても、そんな都合がいい話、あんのかなぁ?」 トレーラー後部で見張りを担当している。
23:10:徒手の青年:4dx+6
DoubleCross : (4R10+6[10]) → 9[3,4,6,9]+6 → 15
23:10:春澤楓:お前!
23:10:冬月忍:「こうした謎の多い任務では、本部は真意を隠すものだ。気が付けば地雷原の只中で、それと知らずに瀬踏みをさせられていることもある」
23:10:春澤楓:親に向かってなんだその固定値は
23:10:GM:どうやら情報通のようです。
23:10:GM:■進行値[尾/爪/FH]:[4/0/4]
23:11:春澤楓:……判定、情報のままじゃん!
23:11:GM:次は春澤さんですね。
23:12:春澤楓:肉体系が来てくれればいいなあって思ってたけど、待機してる冬月先生よりは情報得意だし
23:13:春澤楓:やってみようかな。情報:UGNで振ります。コネを使ってダイスを+2。
23:13:春澤楓:5dx+2=>8
DoubleCross : (5R10+2[10]>=8) → 10[1,7,7,9,10]+1[1]+2 → 13 → 成功
23:13:GM:高い!
23:13:秋里せつか:わああ すごい!
23:13:春澤楓:12歳パワ!
23:13:春澤楓:ほめてほめて!
23:13:秋里せつか:エースだ!
23:13:冬月忍:やるぅ!
23:13:GM:■進行値[尾/爪/FH]:[6/0/4]
23:13:GM:イベントが発生します。
23:14:夏尾竜成:やんややんや
23:14:GM:まずは候補地を選んでもらいましょうか。
23:15:春澤楓:みんな、いきたいとこはあるのかい!
23:15:夏尾竜成:春ちゃん好きなとこ選んでいいよ
23:15:夏尾竜成:成功させたし!
23:15:冬月忍:春チャン、選んじゃっていいっすよ!
23:15:春澤楓:うーんうーん
23:15:GM:希望がなければchoiceシステム頼みでもいいです
23:15:秋里せつか:江岳廃市街、いっちゃいます?
23:15:春澤楓:江岳廃市街、すごくいきたいんだけど
23:15:春澤楓:2番手か3番手くらいがいいんだよな・・・
23:16:春澤楓:こう、すごく行きたいのにあえて自分からは言い出さないんだけど結局行くことになる流れがほしい(ろくろ)
23:16:秋里せつか:うんうんうん わかる、わかる
23:16:GM:抜いてchoiceでもいいよ!
23:16:冬月忍:仕方ないこと
23:16:春澤楓:ので、ほかのひとに希望がなければ、ここはチョイスしてほしいです。
23:17:GM:行きたいタイミングに行きたいとこに行くがええ
23:17:春澤楓:江岳もふくめてチョイスしてほしい!
23:17:GM:OK!
23:17:GM:choice[江岳廃市街,鈴守廃山,田助廃校舎,洲延廃街道,平港]
DoubleCross : (CHOICE[江岳廃市街,鈴守廃山,田助廃校舎,洲延廃街道,平港]) → 田助廃校舎
23:17:GM:行き先は田助廃校舎ですね。
23:17:春澤楓:ここで結局江岳が出たら面白かったのいw
23:17:夏尾竜成:演出的には、エフェスの足跡を追う内にたどり着いたみたいな感じなのかな
23:18:秋里せつか:廃校舎ですね!
23:18:冬月忍:学びや!
23:18:GM:高レネゲイド反応地点をいくつかたどったうちの一つ、といった感じですね。
23:18:GM:それがエフェスのものかどうかは定かではないが、手がかりがそれしかない。
23:18:春澤楓:「なんか、ここだけ浮いてるよな。ナントカ廃校舎」
23:19:春澤楓:「廃山とか街道とか、港とかと比べて、廃校舎って明らかにグレード落ちるだろ」
23:19:春澤楓:江岳だけは露骨に話題に出さない。
23:19:冬月忍:「……”エフェス”が学生だったという可能性か?」
23:20:冬月忍:「または教員だが。意表をつくアイデアだが、高レネゲイド反応には違いない」
23:20:白露花野:「ジャームにも過ごしやすいのかな。体育館とか」
23:21:秋里せつか:「単純に、ほかより狭くて探しやすそうだよね」
23:21:冬月忍:「秋里の目撃証言を組み合わせて考えると、”エフェス”が学生だったという推論はありえると思う。行こう」
23:21:冬月忍:「時間はあまりない」
23:21:春澤楓:「肝試しみたいだなぁ。オレ、そういうのあんま得意じゃないんだよな」
23:21:春澤楓:「幽霊、殴って倒せないし……」
23:21:秋里せつか:「……あの子。やっぱエフェスなのかな…」
23:22:秋里せつか:「殴れればいいんだ…?」
23:22:夏尾竜成:「大体の幽霊、オーヴァードなら殴れるぜ」
23:22:春澤楓:「えっそうなの?」
23:22:春澤楓:「よかった!じゃあ得意!」
23:22:冬月忍:「幽霊が最も恐れることを教えておこう。ターゲットをうっかり殺してしまうことだ」
23:22:冬月忍:「そのあと反撃を食らうのが確実だからだ」
23:23:冬月忍:「恐怖心が減殺されたら、調査を開始する。あの建物か?」
23:23:春澤楓:「マジでぼろいな。電気も通ってなさそう」
23:24:春澤楓:「せっちゃん、モルフェウスだろ? 懐中電灯とか作れたりしない?」
23:24:夏尾竜成:「そりゃ廃校舎なんだから、ガスも水道も通ってないだろ」
23:24:春澤楓:「だよなぁ」
23:25:GM:資料によれば、田助廃校舎は、かつては市立田助中学校として、近隣の学生が通っていたらしい。
23:25:夏尾竜成:「春澤こそ、キュマイラなんだから夜目効いたりしねえの?」
23:26:夏尾竜成:「つーか照らすだけなら冬月でいいじゃん。いつもピカピカしてるし」
23:26:GM:現在ではC種ジャームの大規模襲来に伴い投棄されている。
23:26:冬月忍:「俺の光子は直視すると危険でもある」
23:26:GM:当然、インフラも通っては居ないが、生徒が避難した後に襲撃があったのであろう、
23:27:冬月忍:「……これは、相当な攻撃を受けたようだな」
23:27:春澤楓:(ホタルみたいに光りながら先導する冬月を想像している)
23:27:GM:校舎の形自体は殆ど原型を保っている。獣の足跡などは色濃く残るが。
23:27:春澤楓:「……なんかムカつくな」
23:28:春澤楓:「普通のガッコーとしてみんな平和に暮らしてたのに」
23:28:春澤楓:唇を尖らせながら周囲を探索する。
23:28:秋里せつか:「………」一番後ろにいる。無言。
23:29:夏尾竜成:「テイルに来なけりゃ、こういうとこで勉強してたのかなー、俺も」
23:30:冬月忍:「夏尾が勉強しているという光景は想像しがたいが……秋里。何を警戒している?」
23:30:秋里せつか:「……あ? ああ、ごめん」
23:30:春澤楓:「もしかして、オバケとか苦手なのか?」
23:30:春澤楓:「大丈夫だぜ! オバケが襲ってきたらオレが守ってやるから!」
23:31:秋里せつか:「はは…ありがと。いや、ごめん。ちがくて」
23:31:秋里せつか:「なんか、おかしいんだよね。ここに来たことなんてないはず…じゃん。うちら」
23:32:夏尾竜成:「ん?ああ。この辺は哨戒したことねえな。」
23:32:冬月忍:「あえて学校まで訪れることはなかった。既視感の類か?」
23:33:秋里せつか:「うん。既視感っていうか……」
23:34:春澤楓:「?」
23:34:秋里せつか:「いや、既視感なのかな。分かんないけど。でも、やたら似てて。見覚えがあるの」
23:35:冬月忍:「何と、似ている?」
23:35:秋里せつか:「……オーヴァードになるまで通ってた、卒業できなかった中学校」
23:35:秋里せつか:ええと、このタイミングで、Rハンドアウトを公開します!
23:36:冬月忍:うおおっ
23:36:春澤楓:RHO!
23:36:春澤楓:アールホー!
23:36:夏尾竜成:公開だ
23:36:秋里せつか:これは…自分で貼ればいいのか!?
23:36:GM:あ、こっちでやります!だいじょうぶ!
23:37:秋里せつか:はあい
23:37:GM:■秋里せつか用Rハンドアウト
シナリオロイス:露原チカゲ 推奨感情:P任意/N任意
田助中学校は、あなたの通っていた——卒業できなかった学校によく似ていた。
あなたはかつて病に冒され死を待つ身であったが、覚醒とともに再誕を遂げた。
中3の時、あなたは死に至る病のために入院した。
クラスメイトの露原チカゲをはじめとした見舞いの甲斐もなく、あなたは死んだ。
そのはずが、あなたは生き返り——目覚めさせられた。
これはあなたが龍の峡谷に赴くまでの、あなたの記憶である。
23:38:GM:ということでですね。
23:38:GM:FS判定を一時中断して、秋里さんの過去回想シーンに入ります。
23:38:秋里せつか:みんな!ごめんね!
23:38:春澤楓:回想だー!
23:39:夏尾竜成:やれやれー!
23:40:冬月忍:ヒューッ!楽しみ!!!
12:33:どどんとふ:「夏尾竜成」がログインしました。
12:36:どどんとふ:「GM」がログインしました。
12:47:どどんとふ:「春澤楓」がログインしました。
12:52:どどんとふ:「冬月忍」がログインしました。
12:57:どどんとふ:「秋里せつか」がログインしました。
13:03:GM:【Recall/01】
13:04:GM:【東北地方 市立高汐中学校】
13:05:GM:ここ高汐中学校は、至極一般的な、普通の市立中学校だ。
13:06:GM:特筆すべき事情の生徒も、そう多くはない。
13:06:GM:もちろん。多くはないということは、存在はしているということであり。
13:07:GM:そのうちの一人が、彼女であった。
13:07:GM:【3年X組 教室】
13:08:GM:朝礼前。教室内では、生徒らが談笑している。
13:09:GM:ほとんど全員揃っているだろう。隅の方の一席を覗いては。
13:09:GM:除いて
13:11:秋里せつか:「……」すう、はあ。と深呼吸をひとつして。
13:12:秋里せつか:ガラリ。ドアを開ける。保健室に寄ってきたから、少し遅れてしまった。
13:12:クラスメイト:「……起り……あれ」先生かと思った。もう揃っていると思っていたから。
13:13:クラスメイト:「え」
13:13:秋里せつか:別になんでもないような顔をして、クラスメイトの視線は見ないフリして早足で教室を進む。
13:14:クラスメイト:「秋里さんじゃん」「ウソ?退院してたの?」
13:14:秋里せつか:「(見てる…見られてる)」
13:14:秋里せつか:「…おはよ」小声で言いながら着席。
13:14:GM:【市立高汐中学校 三年 秋里せつか】
13:15:クラスメイト:「てか何の病気だったんだろ」「え?知らない?聞いたら?」
13:15:クラスメイト:「おはよう」「や……でも」「おはよー」
13:15:秋里せつか:「(聞こえてる…全部聞こえてるっつーの…!)」
13:15:クラスメイト:「あんま仲いいわけじゃないし。しゃべったことほとんどないから」
13:16:クラスメイト:「大変だったよね~!もう平気なの?」
13:18:秋里せつか:「…うん、その……。今日は先生から、許可が出たから…」
13:19:クラスメイト:「じゃあまだ入院するかもって感じなんだー。大変だよね」
13:19:クラスメイト:「授業は大丈夫?ノート貸したげよっか?」「黒板見える?前のほうがいい?」
13:20:GM:クラスメイトたちは親切ではある……が、少し余所余所しい。
13:21:GM:すでに仲良しグループはとうに形成されおり。彼らと一緒の時間を過ごしては居ない者にとっては、
13:21:GM:輪の外から見ているような感覚。
13:22:秋里せつか:「(…来なきゃ良かった……)」
13:23:秋里せつか:「本当、気遣わなくていいから。あの、病院からも、おとなしくしてろって言われてて」
13:24:クラスメイト:「そ、そう……?」「ならいいけど……」「何かあったら言ってね」
13:24:秋里せつか:「うん。ありがと……」
13:24:秋里せつか:「………」
13:25:先生:「おはよう、じゃあホームルームを……え?秋里さん?」
13:25:先生:「ああ、今日から通えるって言ってましたね!じゃあみなさん、拍手で迎えてあげましょう!」
13:26:秋里せつか:「……え。待って。い、いらな」
13:26:GM:教室中から拍手の音がする。
13:26:秋里せつか:教室中からの音と視線が痛い、皆の表情をまともに見れない!
13:28:秋里せつか:「う、うう…」
13:28:クラスメイト:「おかえり!」「おかえり秋里さん!」「おめでとー!」
13:28:秋里せつか:「(来なきゃ良かった、来なきゃ良かった、来なきゃ良かった)」
13:30:秋里せつか:「(嘘つけ。私の顔なんかマトモに覚えてなかったくせに…。私だって、あんたたちのことなんか、絶対、覚えてやらねーし)」
13:31:秋里せつか:「(だから、学校なんて)」
13:31:秋里せつか:「(大っ嫌い)」
13:32:GM:----
13:33:GM:【高汐市総合病院】
13:33:GM:それからしばらくの後。秋里せつかは、病状の悪化により再入院していた。
13:34:GM:治療法もまだ確立されていないという。こうして入院を繰り返しては、摩耗していく。
13:36:GM:入院当初は、クラスメイトがお見舞いに来ていたものの、
13:36:GM:今となっては、その脚もほとんど途絶えて久しい。どちらのほうがいいかは別だが。
13:38:GM:病状については、床に臥せって動けない日もあるが、今日は比較的調子がいい。
13:39:看護師:「せつかちゃん、お見舞いが来てますよ」
13:39:秋里せつか:クラスメイト一同で作ったという千羽鶴を引き裂いている。
13:40:看護師:「せつかちゃん?」
13:40:秋里せつか:「ゴミ、これもゴミ、こいつもゴミ……え?お見舞い?」
13:40:秋里せつか:「誰? お母さん?」
13:41:看護師:「男の子。弟さん?」
13:42:秋里せつか:「……っあ、ああ!」目の色が変わる。「待って、ちょっと待って!」
13:43:秋里せつか:「待って聞いてない、髪形もパジャマもこんなので…あっ、あああ。ああああ」引き裂いた千羽鶴を隠し始める。
13:43:看護師:「???」
13:44:秋里せつか:「お」動転している。「追い返してください!」
13:45:看護師:「追い返すの?せっかく来てくれたのに」
13:46:秋里せつか:「うっ、ううう」ゴミ箱の中に千羽鶴を突っ込んだ。
13:48:秋里せつか:「い、入れていいよ…」モゴモゴしている。「せっかく来てくれたって、言うなら…わ、私は別に頼んでないけど…」
13:49:看護師:「はーい。ちょっと待っててね」
13:49:秋里せつか:「そ、そう、勝手に来ただけだし、呼んでないし。私。だからしょうがないし」
13:50:秋里せつか:せっせと前髪を直している。
13:51:GM:病室のドアが開くと、男子生徒の姿がある。弟ではない。クラスメイト。
13:51:秋里せつか:やはりその人だった。
13:51:露原チカゲ:「……おっす。元気?あ、ちょっと待って」
13:52:秋里せつか:「お。おす」
13:52:露原チカゲ:「元気って聞いちゃ良くないよな……えっと、そうだな」
13:52:秋里せつか:「え。あ、う」「うん」
13:53:露原チカゲ:「会えてうれしい。これでどう?」
13:53:GM:【市立高汐中学校 三年 露原チカゲ】
13:53:秋里せつか:「は…」「……」
13:53:秋里せつか:「ば」
13:54:秋里せつか:「馬鹿じゃないの。そんなの…」
13:54:秋里せつか:ニヤつく口元を隠しきれていない。
13:54:露原チカゲ:「だって秋里さー。教室だと全く笑わないじゃん」
13:55:露原チカゲ:「いやまあ分かるよ?あのノリめんどくせーよな正直」
13:56:秋里せつか:「だ、だって! こないだだってさ、いきなり拍手とか言ってさ…! マジ意味不明だったじゃん!」
13:57:露原チカゲ:「あー……ああ……」
13:57:露原チカゲ:「あれもなー……」
13:59:露原チカゲ:「人によるよな、あれ。俺はわりとああいうの結構うれしいし、下手するとやっちゃうんだけど」
13:59:秋里せつか:「露原は……、そりゃ、友達多いし、皆から好かれてるからじゃん…」
14:01:露原チカゲ:「そうでもねーって。だいたい薄っぺらでしか会話してねーっつうか」
14:01:秋里せつか:「……」
14:01:秋里せつか:「…わ」
14:03:秋里せつか:「わ、わ、わ、私とも薄っぺらなのか、よ」
14:04:露原チカゲ:「薄っぺらのやつに薄っぺらでーすって言うかよ」
14:05:秋里せつか:「あっそ…」
14:06:露原チカゲ:「あ、や、今の分かりにくいか?ええと、何だ……」
14:06:露原チカゲ:荷物を漁り、ノートの束を取り出す。
14:06:秋里せつか:「な、なに? どしたの」
14:07:露原チカゲ:「これまでの授業の分。自分のとは別に取っといたから、持ってて」
14:08:秋里せつか:「え……」
14:09:秋里せつか:「そんなの、頼んでないのに」受け取る。ずっしりとした重み。
14:09:秋里せつか:「すごい重い」
14:09:露原チカゲ:「授業付いてけねーとイヤでしょ」
14:10:露原チカゲ:「千羽鶴よりは役に立つだろ……たぶん」
14:10:秋里せつか:「うん。うん、うん」何度も頷く。
14:11:秋里せつか:「って、あ、あっ、うん」ゴミ箱を咄嗟に見、血相を変えたりなどしつつ。
14:11:秋里せつか:「あ、あのさ。露原」
14:12:露原チカゲ:「ん?」
14:13:秋里せつか:「わ、私。今度、また、手術することになって。今度こそ、そしたら、治るかもって言われてて」
14:13:露原チカゲ:「え、マジで。そうなの」
14:14:秋里せつか:「うん。あの、…結局、小学校も中学校もろくに通えなかったけど、そしたら、高校くらいは」
14:14:秋里せつか:「高校くらいは、マトモに通える、と、思うから…」
14:15:秋里せつか:「だからさ、これから受験本番ってなると思うけど、あの」
14:16:秋里せつか:「い。一緒の高校、行きた…い、かなって」
14:17:露原チカゲ:「……俺は高汐だよ。家近いし」
14:17:秋里せつか:「!」
14:17:露原チカゲ:「秋里もさ。実家から通うとなるとさ、高汐がいいだろ」
14:18:秋里せつか:「う、うん。うん」
14:19:秋里せつか:「高汐が、いい。制服ダサいけど…、別に、気にしないし」
14:19:露原チカゲ:「ダサいか……?よく分かんねーけど……」
14:20:秋里せつか:「うん。へへ。露原は分かんなくていいよ」
14:21:露原チカゲ:「……まあ近いから、うちから行くやつも多いと思うけどさ」
14:21:露原チカゲ:「なんか言われたりとか、ヤだったら、呼べよ」
14:22:秋里せつか:「……うん」
14:22:秋里せつか:ノートの束に目を落とす。
14:22:秋里せつか:「ありがとう。露原」
14:22:露原チカゲ:「……ああ。そろそろ行くわ」
14:23:秋里せつか:「ん、あ、うん。え、ええと」
14:23:秋里せつか:「ま、またね」
14:23:露原チカゲ:「……あとそれからさ、言おうと思ってたんだけど」
14:23:秋里せつか:「あ、う」
14:24:露原チカゲ:「寝癖えげつない」
14:24:秋里せつか:「ばっ」
14:25:秋里せつか:頭を隠す。たちどころに全身が噴火する。
14:26:露原チカゲ:「いや、ずっとプラプラーってしてるから、すげー気になって」
14:26:秋里せつか:「う、う、うっさい!指さすなばかっ」
14:27:秋里せつか:「か、帰れっば!帰れっつーのっ!」
14:27:露原チカゲ:「はいはい。じゃ、また来るわ」
14:28:秋里せつか:「う、ぐ、ぐ、ぐ……」真っ赤になったまま、ドアが閉じるのを見送る。
14:29:秋里せつか:「ぐぐぐぐ……」「………ううううう、ううううーーーー」
14:30:秋里せつか:「い、い…言っちゃった……ついに…。そ、そのうえに、またねだって」
14:30:秋里せつか:「へへ…高汐だって!へへへへ」ノートをぺしぺし叩く。喜んでいる。
14:31:秋里せつか:「…高校行きたいな。…生きたいな」
14:33:秋里せつか:「死んだら終わりだもん……生きたいよ」
14:35:GM:----
14:35:どどんとふ:「春澤楓」がログインしました。
14:35:GM:■秋里せつか用Rハンドアウト
シナリオロイス:露原チカゲ 推奨感情:P任意/N任意
田助中学校は、あなたの通っていた——卒業できなかった学校によく似ていた。
あなたはかつて病に冒され死を待つ身であったが、覚醒とともに再誕を遂げた。
中3の時、あなたは死に至る病のために入院した。
クラスメイトの露原チカゲをはじめとした見舞いの甲斐もなく、あなたは死んだ。
14:36:GM:----
14:39:秋里母:「……本当に、出来るんですか?」
14:39:秋里母:「あの子を……せつかを生きさせてやることが」
14:40:白衣の少年:「はい。我々の技術であれば可能です。しかし」
14:41:白衣の少年:「それが彼女にとって、幸福な結末を迎えるかどうかは別です。選択すれば、否応なく、過酷な環境に置かれることとなるでしょう」
14:42:秋里父:「……それでも。私たちは、せつかに生きていてほしい」
14:43:白衣の少年:「分かりました。この試験薬を、彼女に投与します」
14:44:白衣の少年:「成功すれば、彼女の命は保証されるでしょう。ただし、ご説明した通り、それは」
14:45:白衣の少年:「”オーヴァード”としての生です。そして彼女の身柄は、我々の保護観察下に置かせていただきます」
14:45:どどんとふ:「秋里せつか」がログインしました。
14:46:白衣の少年:「よろしいですね?」
14:46:GM:両親は悄然とした様子ではあるが、しっかりと頷く。
14:47:GM:----
14:47:GM:そうして、少年は投与を終えて。
14:48:GM:秋里せつかは、オーヴァードとして再誕した。
14:48:GM:その身柄はUGNの“ドラゴンゴージ”へ。
14:49:GM:クラスメイトには、彼女は転校したと知らされ。
14:49:GM:この地で起きた出来事は、それだけだ。
14:50:GM:----
14:50:GM:クラスメイトの露原チカゲをはじめとした見舞いの甲斐もなく、あなたは死んだ。
そのはずが、あなたは生き返り——目覚めさせられた。
これはあなたが龍の峡谷に赴くまでの、あなたの記憶である。
14:50:GM:----
14:53:GM:>秋里せつか:「いや、既視感なのかな。分かんないけど。でも、やたら似てて。見覚えがあるの」
>冬月忍:「何と、似ている?」
>秋里せつか:「……オーヴァードになるまで通ってた、卒業できなかった中学校」
14:53:春澤楓:「んー……んー???」 頭をひねっている。
14:53:春澤楓:「気のせいじゃねーの? せっちゃん、こっちの出身じゃないんだろ」
14:54:秋里せつか:「…うん。似てるだけ、だよね。だと思うんだけど」
14:54:冬月忍:「学校の構造自体は、どこもあまり変わりがないだろう」
14:55:白露花野:「まあ、この辺で学校見ることないしなあ」
14:55:冬月忍:「必要な部屋が必要なだけある。だから、そう感じても不思議ではない」
14:55:秋里せつか:「そっか。…確かに、学校なんて見たの、こっち来て初めてかも」
14:56:秋里せつか:「そだね。変に思い出しちゃっただけみたい。ゴメン」首を横に振る。
14:56:冬月忍:「……嫌な記憶か?」
14:57:秋里せつか:「………」チラッと冬月さんを見る。「言わない」
14:58:春澤楓:「女子の過去に首突っ込むのもセクハラになる、って前に聞いたぞ冬月~!」
14:58:冬月忍:「そうか? カウンセリングの予約は必要なさそうで何よりだ。捜索を続けたいところだが……」
14:58:冬月忍:「どうも静かすぎるな」
14:59:春澤楓:「うん。ついでに言うと夏尾も静かすぎる」
14:59:秋里せつか:「それは良い事じゃん」
14:59:春澤楓:「ここじゃねーのかなぁ?」 理科準備室を覗き込んだりしている。
15:00:GM:少なくとも、ここになにかの気配はありませんね。
15:00:夏尾竜成:「いや、今は秋里の学校の話してる場合じゃねえなと思って」
15:00:GM:C種ジャームさえねぐらにしているわけではなさそうだ。
15:01:秋里せつか:「うるせえな!だからゴメンって言っただろ!」
15:01:春澤楓:「血の臭いとかもしないよな。ここはきっと、ハズレだ」
15:01:冬月忍:「俺から見ても気配はない。他の勢力
と鉢合わせる前に離れた方がよさそうだ」
15:01:冬月忍:「俺から見ても気配はない。他の勢力と鉢合わせる前に離れた方がよさそうだ」
15:02:冬月忍:変な入力になってしまった
15:02:冬月忍:変な入力になってしまった
15:02:夏尾竜成:「そう思ってるなら早く前行けや!秋里が最後列だと、後ろから撃たれた時対応できねえだろ!」
15:03:春澤楓:「せっちゃん、もういいのか? もうちょっと学校調査するか?」
15:03:春澤楓:「なんかわかんないけど、前のがっこと似てるんだろ。たぶん二度も来れないぜ、ここ」
15:04:秋里せつか:「うっぜえ…! …あ、いいや、いいよ」
15:05:秋里せつか:「別に、前の学校にそんな思い出無いし。行こ、行こ」
15:05:冬月忍:「承知した。離脱する」
15:05:GM:FS判定が継続可能です。
15:05:GM:なお、イベントが発生していますのでここからは
15:06:春澤楓:「ん! じゃ、一足先に外警戒してる!」 《異形の歩み》で3Fから飛び降りて昇降口へ先回りする。
15:06:GM:判定値を〈知覚〉8に変更します。支援判定は変わらず。
15:06:秋里せつか:「………」割れた窓ガラスに映った自分を見る。
15:06:春澤楓:知覚!
15:06:冬月忍:やったあ!チャンス!
15:06:冬月忍:待機していてよかった
15:06:春澤楓:たしか冬月先生の待機手番があったはず・・・!
15:06:秋里せつか:ブレザーに縫われた校章、『高汐高校』の文字が躍る。
15:06:夏尾竜成:忍ちゃん、やっておしまい!
15:06:秋里せつか:「……ふん」目を逸らす。
15:07:秋里せつか:おしまって!
15:08:冬月忍:判定しても大丈夫でしょうか?
15:08:GM:大丈夫ですよ!
15:08:春澤楓:いけー!
15:08:冬月忍:いきます!知覚で進行判定!
15:08:冬月忍:6dx+6
DoubleCross : (6R10+6[10]) → 10[2,3,5,5,8,10]+5[5]+6 → 21
15:09:冬月忍:よしっ
15:09:春澤楓:パワー!
15:09:GM:理想的な目を出しよる
15:09:GM:■進行値[尾/爪/FH]:[9/0/4]
15:10:GM:これで1ラウンド目は全員終了かな。
15:10:GM:2ラウンド目。"爪”組が登場。
15:10:冬月忍:「C種の生存数が少ないな。比較的、楽に動けそうだ……いまのうちは」
15:10:春澤楓:くんな!
15:10:夏尾竜成:来るな……
15:10:GM:ハプニングチャートを振ります。
15:11:GM:1d100
DoubleCross : (1D100) → 25
15:11:春澤楓:おわわわ
15:11:GM:21~30 FH陣営の進行度を即座に+1
15:11:秋里せつか:うわあ
15:11:夏尾竜成:振り直せ!
15:11:GM:■進行値[尾/爪/FH]:[9/0/5]
15:11:GM:彼らも判定値が〈知覚〉8になりました。
15:11:冬月忍:ド、ドンマイ!仕方ない!
15:12:GM:セットアップ。
15:13:春澤楓:ないです!というよりフルパしかない。
15:13:GM:こないだ忘れてたんですが、“メイド服の少女”とその従者だけあります。
15:13:秋里せつか:ないです!
15:13:冬月忍:なしです!
15:14:“メイド服の少女”:《得意領域》。RC判定のダイス増。今は関係ないんですが。
15:14:秋里せつか:今は関係ないのに使うの
15:15:GM:判定変わるかもしれないから……
15:15:GM:NPCなら侵蝕気にしなくていいし
15:15:春澤楓:ず、ずっこい
15:16:秋里せつか:それならこっちだって《得意領域》使う!
15:16:秋里せつか:他のPCより侵食率低いし大丈夫大丈夫。
15:16:GM:ほんとに低かった
15:16:春澤楓:みなさん!拍手で秋里さんを応援しましょう!
15:16:冬月忍:もしかしたら変わるかもしれないし!
15:16:冬月忍:ひどいwww
15:16:GM:やめなさい!
15:16:秋里せつか:やめなさいw
15:17:GM:最初の手番は従者ですね。
15:17:バンプキューブ:行動値21からわかる通り、こいつらは能力値が高い。素振り。
15:18:バンプキューブ:9dx
DoubleCross : (9R10[10]) → 9[3,3,4,4,4,5,8,9,9] → 9
15:18:GM:回らないか……だが1点は進むぞ。
15:18:春澤楓:クリティカルしなくてよかった・・
15:18:GM:■進行値[尾/爪/FH]:[9/0/6]
15:19:GM:続いてアラシェヒル。彼も交戦の通り
15:19:GM:射撃型のダイス数があるぞ。
15:19:“アラシェヒル”:9dx+4
DoubleCross : (9R10+4[10]) → 10[1,1,1,2,3,4,4,6,10]+10[10]+3[3]+4 → 27
15:19:夏尾竜成:やめろ馬鹿!
15:19:春澤楓:この野郎w
15:19:冬月忍:あっという間に追いつかれた!
15:19:GM:■進行値[尾/爪/FH]:[9/0/9]
15:19:GM:追いついた!
15:20:GM:あと今思い出したんですが
15:20:GM:FH陣営、移動してないや
15:20:GM:choice[江岳廃市街,鈴守廃山,田助廃校舎,洲延廃街道,平港]
DoubleCross : (CHOICE[江岳廃市街,鈴守廃山,田助廃校舎,洲延廃街道,平港]) → 江岳廃市街
15:20:冬月忍:市街!
15:20:GM:彼らは江岳廃市街に居るようです。
15:21:夏尾竜成:キューブを始末するしか無い……
15:21:春澤楓:ウゲーッ
15:21:冬月忍:市街は避けていこう……いまのうちだけは……
15:21:GM:手番は巡って、冬月さんの手番。
15:21:冬月忍:普通に進行判定するしかない。有効な技はない!
15:22:冬月忍:知覚で進行判定!
15:22:冬月忍:6dx+6
DoubleCross : (6R10+6[10]) → 10[1,2,3,4,6,10]+8[8]+6 → 24
15:22:春澤楓:さっすがー!
15:22:冬月忍:こっちだって……回せる!
15:22:GM:ひゅう!
15:22:夏尾竜成:先生~!!
15:22:秋里せつか:やったーーー!
15:22:GM:■進行値[尾/爪/FH]:[12/0/9]
15:22:冬月忍:「少し急ぐ。近道を使おう」 山道を示す。
15:23:GM:イベントが発生します。
15:23:春澤楓:「おう!」
15:23:GM:再び移動先決定タイムですね。
15:23:夏尾竜成:「秋里、山歩けるか?ダメそうなら春澤に背負ってもらえよ」
15:24:冬月忍:あ、このロールやったし、廃山にしようかな。誰かほかに行きたい場所ある人います?
15:24:秋里せつか:「お前じゃねーのかよ…。いや良いけど」
15:24:秋里せつか:廃山でいいすよ!
15:24:春澤楓:春澤にゆかりのありそうな廃市街は最後に行きたいです!
15:24:GM:■候補地
・江岳廃市街 (爪)
・鈴守廃山
・田助廃校舎【済】
・洲延廃街道
・平港
15:24:冬月忍:冬月は廃山とは縁とかないんですけどね!
15:24:夏尾竜成:「手掴んだだけでセクハラ扱いされるのに背負うわけねーだろ!」
15:24:春澤楓:ないんだw
15:24:秋里せつか:「あはは、そういうことそういうこと」
15:24:夏尾竜成:う……山か……
15:25:春澤楓:「ぜったいにエッチなことされるぜ。オレが背負うオレが背負う!」
15:25:冬月忍:じゃあ、廃山へ向かいます!
15:25:夏尾竜成:ま、待ってくれ!
15:25:冬月忍:むっ?
15:26:夏尾竜成:山は多分俺に縁ある土地……
15:26:秋里せつか:おおー!
15:26:冬月忍:心の準備ができてないとか?
15:26:夏尾竜成:いやしかし……いつかは来る……
15:26:秋里せつか:ゆっくりお考えて
15:26:夏尾竜成:んんんんん……
15:27:春澤楓:またチョイスでもいいよw
15:27:夏尾竜成:ま、いいか。やっちゃおう。
15:27:冬月忍:OK!では改めて、山へ向かいます!
15:28:冬月忍:鈴守廃山へ!
15:28:秋里せつか:ドキドキ
15:28:GM:----
15:28:GM:【鈴守廃山】
15:28:春澤楓:「この山、三年生のときに遠足で一回だけ来たよ。懐かしいなー」
15:29:GM:かつては炭鉱業で栄えたとされるが、廃坑になって久しい。
15:29:春澤楓:「二回目がこんな感じになるとは思わなかったけどさ」 巨大ハンマーを担ぎ、周囲を警戒。
15:29:GM:ジャームの侵略がなくとも、廃れていく一方ではあっただろう。
15:29:冬月忍:「かなり険しい地形だな。遭遇戦になれば、感嘆には逃げられない」
15:30:GM:C種ジャームの姿は多い。が、小物ばかりと言った風情。大した力ではない。
15:30:夏尾竜成:「う……なんか嫌な感じすんな、ここ」
15:30:秋里せつか:「…なに、夏尾もなんかあったの?」
15:30:GM:ただし、地形は険しい。滑落の危険が大きいし、また、
15:30:春澤楓:「ははは。なんだよ、夏尾までせっちゃんみたいなこと言い出すとか?」
15:31:毒々しい色の蛇:「フシュルルッル……」
15:31:GM:明らかに毒を持っていそうな生物が散見される。
15:31:夏尾竜成:「言わねーよ!似たような場所には来たことあるけどな」
15:32:冬月忍:「蛇か。食料には不自由していない以上、用はないな」
15:32:秋里せつか:「うわっ、危な、危ない」
15:33:春澤楓:「しっしっ!」 投石して追い払っている。
15:33:秋里せつか:「何にしたって、早めに捜索終わりにして出てこーよ、こんな所…!」
15:33:夏尾竜成:「見えてるのは問題ねえよ。それより岩陰に入る時気をつけろ。隠れて一息ついた瞬間、がぶりとやられるぜ」
15:33:春澤楓:「でも、さっきのガッコよりは怪しい雰囲気だよな。なんかいるんじゃねえか?」
15:34:冬月忍:「そんな間抜けな死にざまは御免だな」
15:34:冬月忍:「何かあるとすれば廃坑か……一応、確認してみるか」
15:35:春澤楓:「タイマツとかは使うなよ。ふんじんばくはつするからな」
15:35:秋里せつか:「夏尾くん、経験あるって感じの話しぶりだね…」
15:35:GM:廃坑もあるが、長らく人が立ち入っていない様子を受けますね。
15:35:夏尾竜成:「だろうな……廃坑か。嫌な思い出しかねえぜ、クソ」
15:35:秋里せつか:「カエとは違うな」
15:36:夏尾竜成:じゃあRハンドアウト公開しよ~
15:37:春澤楓:「そりゃあ。フツーの人間は、廃坑に来たり毒蛇を警戒することってそうそうないし」
15:37:春澤楓:「まあ、オレたちはもうフツーじゃないんだけどさ」
15:38:春澤楓:「むしろ経験ある夏尾がおかしいんだよ!」
15:39:GM:夏尾竜成用Rハンドアウト
シナリオロイス:水野森乃助 推奨感情:P任意/N任意
鈴守廃山は、あなたがかつて修行して——もとい、させられていた山によく似ていた。
あなたはかつて、水野森乃助を名乗る人物に師事させられていた。
彼はあなたの師であり、あなたにとっては殺害対象でもあったが、全く不可能に思われた。
なぜ、この男はあなたを弟子に選んだのだろうか。
これは、あなたがその理由を知るまでの、あなたの記憶である。
15:39:夏尾竜成:「春澤も一回くらいあるだろ!毒の知識ないと、何が食べられるかかわかんねえし」
15:40:春澤楓:「いやないし。どういう暮らししてたんだよお前……」
15:40:GM:FS判定を一時中断して、夏尾くんの過去回想シーンに入ります。
15:41:夏尾竜成:入!
15:41:GM:----
15:41:GM:【Recall/02】
15:43:GM:【中国地方 御龍山】
15:44:GM:あなたは現在、山の中腹辺りだろうか。
15:44:GM:切り立った崖。そこに生えるという茸を採取するために
15:45:GM:崖から落とされたところだ。蔦だけ適当に巻きつけられて。
15:46:夏尾竜成:「はぁーっ……!はぁーっ……!」全身から汗を流して、突き出した岩にしがみついている。
15:46:夏尾竜成:「ふ、ふざけんじゃねー!今日はただの採集だっつってたじゃねえか!それがなんで……いきなり崖から突き落とされなきゃいけねーんだよ!」
15:47:GM:【弟子? 夏尾竜成】
15:47:水野森之助:「何?落ちてないの?」
15:47:夏尾竜成:崖の底は見えない。薄く貼った雲のせいで、視界が塞がれているからだ
15:47:水野森之助:「うわあそこにひっついてんじゃん」
15:47:水野森之助:「ウケる」
15:48:GM:【師匠? 水野森之助】
15:49:夏尾竜成:「笑いたいなら漫才でも見てろよ!っていうか落ちる想定だったの!?」
15:49:夏尾竜成:「登ってくるまで何時間かかると思ってんだよ!日が暮れるわ!」
15:49:水野森之助:「ぎゃーぎゃーうっせーなこいつ。ただの採集な、採集」耳をほじる。
15:50:水野森之助:「しょーがねーだろ。そのキノコそこにしか生えねーんだから」
15:50:夏尾竜成:「うおっ!お、おい!しかもこれ命綱じゃなくて……蔦!蔦じゃねえか!しかもちぎれてるんですけど!?」
15:50:水野森之助:「俺はキノコが食える。お前は成長できる。win-winだろ。口を動かす暇があれば手を動かせ」
15:51:水野森之助:「漫才いいな……ラジオ聞こ」
15:52:夏尾竜成:「そもそも修行とかそっちが勝手に言ってるだけだろうが……!お前が二回勝ってるだけだろ……!おい、おい!」
15:52:水野森之助:「つーか別にいいだろ落ちても。1回しか死なねーんだから」
15:53:水野森之助:「電波入んねえ」
15:54:夏尾竜成:「死ぬのはいいけど登ってこれねえっつってんだよ!クソッ……!これ手ぶらで帰ったらまた落とされるな……」
15:55:夏尾竜成:「一年……いや、二年以内に絶対ぶっ殺してやるからな……クソが……」渋々きのこを取りに行きます
15:56:水野森之助:「遅せーぞー。腹減ってきた」
15:56:水野森之助:「早くそれ取って飯にしようぜ」
15:59:夏尾竜成:「まだ五分も経ってねえだろうが……!俺だって時間かける気はねえよ……!」
16:01:夏尾竜成:エフェクトを使い、影を実体化。自分の体を上から覆うように影を纏い、動きを制御。アスリートのような動きで、崖を下っていく。
16:02:夏尾竜成:「はぁ……はぁーっ……!取ってきたぞ、おい……!」程なく、色とりどりの茸を抱えて崖の上に戻ってくる。
16:03:水野森之助:「ふああ」欠伸をする。
16:03:水野森之助:「ご苦労。じゃあメシ作れ」
16:05:夏尾竜成:「お前、絶対ろくな死に方しねえからな……後世で慣用句に成るレベルの……悲惨な……」
16:06:水野森之助:「はいはい。すごいすごい。夏尾くんは物知りですね~」
16:06:夏尾竜成:「……」後は無言で支度をし始めます。石を並べて簡易な竈を作り、枯れ草を集めて火を起こす。慣れた手付きだ。
16:07:夏尾竜成:「……そら、できたぞ」適当に焼いた茸郡を師匠に差し出す
16:08:水野森之助:「メシ作れるのはいいぞー。マジで困るからな技能ねーと」
16:09:水野森之助:言ったきり普通に食い始める。
16:10:夏尾竜成:「お前は困んねえだろ……何食っても死なねえんだから……」毒などは盛っていない。以前試みて、無駄だということを知っているからだ
16:11:夏尾竜成:言って、自分も食べ始める。こちらも今日は殆ど何も食べていない。
16:11:夏尾竜成:「……うおっ。適当に焼いただけなのに、上手えなこの茸」
16:12:水野森之助:「死なねえけど、まずいもんは普通にまずいし……だろ~ぉ?」
16:12:水野森之助:「この山で唯一マシな食材がこいつ」
16:12:夏尾竜成:「じゃあ何でこんな山入ったの……?」
16:13:水野森之助:「警察に追われてたから……」
16:15:夏尾竜成:「……待て。もしかして、これからしばらく山暮らしか?」
16:15:夏尾竜成:「ひ、久しぶりに宿に泊まれたと思ったのに!?また!?」
16:15:水野森之助:「大丈夫大丈夫!屋根あるし明かりもあるとこあんだよ」
16:16:水野森之助:「だいたい宿。むしろ金がかかんねえ分上位互換」
16:17:夏尾竜成:「絶対それ以外なにもないだろ……どこも互換性ねえよ……」
16:17:夏尾竜成:「うわあー!もうイヤだ、こんな生活~!日本に帰らせてくれ~!」
16:18:水野森之助:「日本……」
16:18:GM:----
16:21:GM:【御龍山中 廃坑】
16:22:夏尾竜成:燃えている。廃坑が、山そのものが燃えている。
16:22:夏尾竜成:「はぁ……はぁ……や、やった……。やってやったぜ、あのクソ師匠~!」
16:25:夏尾竜成:師匠を追っていたのは警察だけではなかった。何をやったのかはしらないが、FH、中国マフィア。様々な悪人善人が、師匠を殺すため山に入ってきたのだ。
16:27:夏尾竜成:夏尾は師匠に彼らの相手を押し付けられながら、この廃坑……師匠のねぐらに彼らを誘導していた。
16:30:夏尾竜成:そしてついに師匠が逃げ切れず、廃坑内へ押し込まれた所で、火を放った。廃坑内には数日をかけて仕掛けを施してある。火はまたたく間に山を埋め尽くし……
16:32:夏尾竜成:二度、三度。廃坑内から爆発音が響く。追手の装備だろう。衝撃で屋根が崩れ、出口がふさがっていくのが見える。
16:33:夏尾竜成:「はぁ……はぁ……火で殺せるかは怪しいが……生き埋めにしちまえば変わりねえ……」
16:34:夏尾竜成:「流石の師匠でも、山を持ち上げるのは不可能……!や、やった、ついにやったぞ、あの化物を~!」
16:34:夏尾竜成:ついでに生き埋めにされた追手たちのことは、完全に忘れている。喜びに打ち震えるぞ!
16:36:GM:山が震えている。爆発の衝撃だろうか。
16:37:GM:二度、三度。爆発の衝撃——ではない。爆発音はない。
16:37:夏尾竜成:「……っと。爆発の影響がまだ残ってるな……。滑落か?俺もはやめに、ここから逃げた方が……」
16:38:GM:足首をなにかに掴まれた。
16:38:夏尾竜成:「……!い、いや、ちげえ……!この音は……廃坑の中から……」
16:38:GM:地面から手が生えている。
16:39:夏尾竜成:「うおおおおおお!?」反射的に攻撃!敵から奪った短剣を腕に向かって投げつける!
16:39:GM:短剣はその皮膚を弾くように刺さらない。
16:40:GM:地面が盛り上がり、下から人が飛び出す。
16:40:夏尾竜成:「こ、こんな……嘘だ!あり得ない……!」
16:41:水野森之助:「あー酷え目に遭った……」片手には武器のようなものを持っている。
16:41:夏尾竜成:「ひええええええ!うわあああああ!」弾き飛ばされ、無様に地面を転がります
16:41:夏尾竜成:「あ、ありえねえ……ありえねえ……」
16:41:夏尾竜成:「な、何で……何で生きてるんだよ!あれで!」
16:42:水野森之助:「いやー。これ便利だわ。なんか知らんけど」手に持った得物——戟のようなものを見ている。
16:42:水野森之助:「何でってそりゃ……掘ったし」
16:43:夏尾竜成:「だって岩……周り岩だし……そもそも燃えてるし……追手もいたし……!」
16:43:水野森之助:「燃えてるのなんて大したことねーって。ほら来てみろって」無理やり炎の中に連れて行く。
16:44:夏尾竜成:「うおおおおお!?洞じゃない洞じゃない!大したことあつあつあつあつあつ!」
16:45:水野森之助:「はい心頭滅却!心頭滅却!」
16:45:夏尾竜成:「あーっ!あーっ!あああああーっ!」
16:45:水野森之助:「はいお前なら出来る!出来るまでやるのが人間!」
16:46:水野森之助:「うーん。弱まってきたな」懐から酒を取り出して掛ける。
16:46:夏尾竜成:「おあああああああああーっ!こ、殺すなら早く殺せー!クソーッ!!」
16:46:夏尾竜成:「おぎゃあああああーっ!」
16:46:水野森之助:「ハハ。うるせーなこいつ」
16:47:水野森之助:「ウケる」
16:49:夏尾竜成:「げほっ……げほっ……はぁー……ぜぇーっ……!」鎮火した後、地面に雑に放り出される。
16:49:夏尾竜成:騒いでいた割りに、やけどは軽い。無意識の内に、レネゲイドが体を守っている。
16:50:夏尾竜成:「な、なんでだ……」
16:51:夏尾竜成:「なんで俺なんだ……。もう何度もあんたを殺そうとしてるのに……なんで俺を鍛えようとするんだよ……」
16:51:夏尾竜成:「……なんで俺以外の人間じゃないんだよ……!」
16:53:水野森之助:「えっ、だってお前の能力強そうだし」
16:53:水野森之助:「弱いやつ育てるのめんどくせーんだよな~!」
16:54:夏尾竜成:「幾らでもいるだろ!俺より強いやつなんて……いくらでも……!」
16:55:水野森之助:「まあそうだな。俺よりは全員雑魚だし……」
16:55:水野森之助:「あとなんだ。お前はさ」
16:55:水野森之助:「心の底だとマジで誰も信用してねーじゃん」
16:56:水野森之助:「そういう奴のがいい」
16:56:夏尾竜成:「……それは……」
16:56:水野森之助:「違うか?」
16:57:夏尾竜成:「お前が側に居るからだろ……!信用できるか、アンタみたいなやつ……!」
16:58:水野森之助:「俺を信用してねえのとは違えけどな!まあどうでもいいや」
16:58:水野森之助:放り出されたままの横に、武器を放る。
16:59:夏尾竜成:「……?」
16:59:水野森之助:「やるわそれ」
17:01:夏尾竜成:「便利っつってたのはなんだよ」
17:01:水野森之助:「いや、だから便利なんだって」
17:02:水野森之助:「便利なものを便利なやつが使う。俺はもっと楽ができる」
17:02:水野森之助:「お前は便利な道具を使える。俺は楽になる。win-winだろ完全に」
17:03:夏尾竜成:「後悔させてやるからな……絶対に……」
17:04:夏尾竜成:「夏尾水野を討つ……貰い刃で師を討つ……俺の手でことわざにしてやるからなてめえ……」
17:05:水野森之助:「不可能なことの例えか?センスあるなお前~!」
17:06:水野森之助:「ほらほらやってみろよ?やってみろよ?」顔を近づけて煽る。
17:06:夏尾竜成:「うがーっ!五年……いや、十年……以内には殺してやるからなクソーッ!」戟を適当に振る。当然当たらないだろう!