00:40:夏尾竜成:二倍ぶりで帰ろうと思います。
00:40:秋里せつか:ありがとうございます!
00:40:春澤楓:二倍振り。
00:40:夏尾竜成:147-8d10 これで帰れるとうれC
DoubleCross : (147-8D10) → 147-34[8,3,1,9,4,4,3,2] → 113

00:40:夏尾竜成:うわっ普通に低い
00:40:秋里せつか:二倍振り!
00:40:春澤楓:やばいぞ・・・
00:40:夏尾竜成:追加ぶりします
00:40:冬月忍:そして、まずは2倍振り。しくじったら3倍振りだ。
00:40:夏尾竜成:113-4d1
DoubleCross : (113-4D1) → 113-4[1,1,1,1] → 109

00:40:夏尾竜成:ちがうw
00:40:冬月忍:138-8d10
DoubleCross : (138-8D10) → 138-44[4,8,8,5,8,4,3,4] → 94

00:40:GM:4d1になってる!
00:40:春澤楓:怖いよ!
00:41:夏尾竜成:113-4d10
DoubleCross : (113-4D10) → 113-23[4,5,4,10] → 90

00:41:夏尾竜成:帰れたー
00:41:春澤楓:はーーー
00:41:秋里せつか:わーーーーっ!よかったー!
00:41:冬月忍:OK!2倍振りで生還。
00:41:冬月忍:危なすぎるww
00:41:春澤楓:せっちゃんも振りなさい!
00:41:秋里せつか:158-10d10
DoubleCross : (158-10D10) → 158-58[1,8,10,3,5,10,4,6,9,2] → 100

00:41:夏尾竜成:うわーっ
00:41:秋里せつか:あと1! 追加振ります。
00:41:秋里せつか:100-5d10
DoubleCross : (100-5D10) → 100-29[8,4,6,5,6] → 71

00:41:秋里せつか:はい! しょうがねえ!
00:41:春澤楓:117-8d10 2倍
DoubleCross : (117-8D10) → 117-52[9,1,9,6,2,6,9,10] → 65

00:42:春澤楓:めちゃくちゃ出目がいい・・・
00:42:春澤楓:2倍で生還!
00:43:GM:全員帰還ですね。
00:43:秋里せつか:おめでとうございます!おめでとうございます!
00:43:GM:シナリオ点10点+いつもの5点+Eロイス3点。
00:43:GM:FS判定のクリア分で5点。
00:44:GM:ここにSロイス、侵蝕点を加えた分が合計点となります。何点になりましたか?
00:44:冬月忍:26!
00:44:夏尾竜成:23点
00:44:秋里せつか:23!
00:46:春澤楓:あっ、ええと
00:46:春澤楓:2倍でおそろいの先生の点数に+5で、31です。おねえちゃんへのSロイスを切らずにすんだ。
00:46:春澤楓:せっちゃんが当ててくれたおかげです。
00:46:GM:C((31+23+26+23)/3)
DoubleCross : 計算結果 → 34

00:46:秋里せつか:よかったよ!
00:47:秋里せつか:おねえちゃんへのロイスは切ってほしくなかったので…!
00:47:GM:■経験点
クオンタムさん 31点
ロケットさん 26点
ぺんさん 23点
めかぶさん 23点
GM 34点

00:47:GM:----
01:05:どどんとふ:「夏尾竜成」がログアウトしました。
18:46:どどんとふ:「冬月忍」がログインしました。
18:52:どどんとふ:「冬月忍」がログインしました。
21:37:どどんとふ:「春澤楓」がログインしました。
21:47:どどんとふ:「夏尾竜成」がログインしました。
21:55:どどんとふ:「冬月忍」がログインしました。
21:59:どどんとふ:「GM」がログインしました。
22:07:どどんとふ:「秋里せつか」がログインしました。
22:23:GM:【Ending/01】
22:24:GM:【UGNドラゴンゴージ 基地内 ”尾”ブリーフィングルーム】
22:24:GM:あなたたちはFHの追手を撃退し、”チサ”を連れて基地へと帰還していた。
22:25:GM:デブリーフィングのため、人員が集合している。
22:26:添水桃:「みんなお疲れ様でーーす!」慌ただしく駆け寄ってくる。
22:27:冬月忍:「……どうやら、我々を拘束するための人員ではなさそうだ」
22:27:春澤楓:お姉ちゃんのすぐ横に立ってます。
22:27:清水篠子:「そのようで」銃をしまう。
22:27:春澤楓:「よかったぁ……」
22:28:白露花野:「マジで大変だったわ……車はひっくり返るし……」
22:28:夏尾竜成:「オディギトリアの奴が上手くやったのか?」
22:28:添水桃:「かのちんも大変だったっぽいね……行かなくてよかった」
22:28:白露花野:「行かなきゃよかった」
22:29:冬月忍:「オペレーターは丁重に扱ったつもりだが、ひどい評価だ……」
22:29:秋里せつか:「チサ、このままにしていいの? どっか隠した方がいいんじゃないの」
22:29:秋里せつか:落ち着かなさそうに辺りを見回している。
22:31:春澤楓:「そうだ、FHだけじゃない……UGNもお姉ちゃんを利用しようとしてるんだ」
22:31:夏尾竜成:「今更隠しても無駄じゃね?それに"ワームウッド"の言ってたことも気になる。検査するには、どうやったってUGNの施設は必要だ」
22:31:冬月忍:「同感だ。健康診断だけは済ませた方がいい」
22:32:春澤楓:「だ、大丈夫かな。ひどいこと、されないかな?」
22:32:春澤楓:「人体実験とか、解剖とか」
22:32:冬月忍:「物騒だな……。……それが不安なら、目を離さないように協力しよう」
22:33:秋里せつか:「それこそ、オディギトリアが何とかしてくれないと」瞬き。「困る」
22:33:夏尾竜成:「断言はできねえな。最悪、俺達の頭もいじられて、エフェスのことも全部忘れて……なんてこともありうる」
22:33:春澤楓:「ううーっ……!」
22:34:夏尾竜成:「だがまあ、FHに預けるよりかはよっぽどマシだ。仮にも正義を掲げてるんだ。最低のラインは割らねえと思うしか無いな」
22:34:”オディギトリア”:「……お疲れ様です」司令室より現れる。
22:34:春澤楓:「……だって、お姉ちゃん」 隣のチサちゃんの手をにぎる。
22:34:秋里せつか:「夏尾……」注意しようとして思いとどまる。
22:35:春澤楓:「私が守ってあげるからね。大丈夫だからね」
22:35:春澤楓:「!」
22:35:“チサ”:「なに?分かんない」
22:35:冬月忍:「オディギトリア」 注視する。
22:35:春澤楓:オディギトリアからチサちゃんを守るような位置に立って、警戒してます。
22:36:”オディギトリア”:「……交戦もあったと聞いています。まずは休息をと行きたいところですが……彼女がエフェスですか?」
22:36:春澤楓:「……」 無言で他のメンバーを見る。
22:37:“チサ”:「私は”チサ”だよ!こんにちは!」
22:38:冬月忍:「”エフェス”かどうかはわからない。ワームウッドも彼女を狙っていた。確かなのはそれだけだ」
22:38:添水桃:「あっそうなんですか!この子が……へー」しゃがむ。「こんにちは~」
22:38:秋里せつか:「エフェスって、誰が言い始めたの…」
22:39:“チサ”:「こんにちはー!」
22:39:秋里せつか:「この子は、春澤知沙だよ。そう名乗ってるし」
22:39:”オディギトリア”:「”ワームウッド”内の呼称でしょうね。ジブ=ジュ・ヤーガユより得た情報ですから……尤も」
22:39:春澤楓:「そ、そうだよ。"エフェス"なんて一言も名乗ってない!」
22:40:”オディギトリア”:「本人の自称があるのなら、そう呼んだほうが望ましいでしょう。チサさんですね」
22:40:“チサ”:「うん!お名前を教えて!」
22:41:添水桃:「あ、私はね、桃だよ!桃ちゃんって呼んで!」
22:41:“チサ”:「モモチャン!」
22:41:春澤楓:「おねえちゃん、なんでみんなの名前を聞きたがるんだろ……」 小さく首をかしげる。
22:42:”オディギトリア”:「“オディギトリア”です」
22:42:夏尾竜成:「探してる相手がいるからじゃないのか?」
22:42:“チサ”:「オデ……?分かんない」
22:43:夏尾竜成:「あの蠍と話した時も、男の名前だしてたじゃねえか」
22:43:春澤楓:「お姉ちゃん、たぶん本名を知りたがってるんじゃないかな」
22:43:“チサ”:「うん!あのね、”マサト”を探してるの」
22:43:冬月忍:「なるほど……聞いたことが無いが……。きみにとって、何者なんだ?」
22:44:”オディギトリア”:「……誰からその名前を?」
22:44:“チサ”:「あのね、会ったら、渡してって!」
22:44:“チサ”:「チトセが!」
22:44:秋里せつか:「チトセ?」
22:45:冬月忍:「新しい名前だ……」
22:45:夏尾竜成:「春澤……じゃない。楓、知ってる名前か?」
22:45:春澤楓:「え、ちょっ」
22:45:秋里せつか:「いや、いや、待って。待ってよふたりとも! 男子!」
22:45:春澤楓:「バカ! なんでみんなボケてんの!」
22:46:春澤楓:せっちゃんと顔を見合わせる。
22:46:春澤楓:うんうん頷いてます。
22:46:秋里せつか:「隊長——笹鳴千歳、でしょ!」
22:46:夏尾竜成:「は?なに?有名人なの?テレビとか見ねえからわかんねえよ」
22:46:春澤楓:せっちゃんの言葉にブンブン頷いてます。
22:46:冬月忍:「ああ」
22:47:冬月忍:「笹鳴か。何を預かってきた?」
22:47:“チサ”:「ひみつ!」
22:47:冬月忍:「あまりいい予感はしないが。贈答品の類だろうか。では、マサトは誰だ?」
22:48:秋里せつか:「あっ、当たり前みたいな反応…!」
22:48:春澤楓:「マサトはいないでしょ。さっき夏尾にも聞かれたけど、オレも知らない名前だし」
22:48:”オディギトリア”:「……発信源がそうなのであれば、私でしょうね」
22:48:春澤楓:「お姉ちゃんにはカレシとかいなかった、し……?」
22:48:春澤楓:「…………?」
22:48:夏尾竜成:「隊長、そう言えばそんな名前だったか……っていうか預かったってことは生きてんの!?マジで……!?」
22:49:冬月忍:「どうせその辺で道草でも食べているのだろうと思っていた。贈答品とは予想外の……ん」
22:49:秋里せつか:「こっちは驚いてる…良かった…」
22:49:冬月忍:「”オディギトリア”、か」
22:49:”オディギトリア”笹鳴万聖:「はい。笹鳴万聖(マサト)です」
22:49:夏尾竜成:「コードじゃない方の名前か」
22:49:春澤楓:「ああー、そうなんだ。笹鳴万聖……」
22:50:夏尾竜成:「ええ……?これ、俺初耳なんだけど」
22:50:夏尾竜成:「皆知ってんの?」
22:50:春澤楓:「笹鳴………………」
22:50:”オディギトリア”笹鳴万聖:「いえ。創始メンバーしか把握していないと思いますが」
22:50:秋里せつか:「し、知らない。知らない知らない」首を横に振る。
22:50:春澤楓:こちらもキョトキョトしてます。初耳!
22:50:冬月忍:「初耳だ」
22:51:春澤楓:「え、え……え?」
22:51:春澤楓:「きょ、兄妹? いや隊長がお姉ちゃん?」
22:51:添水桃:「ええーっ!」
22:52:添水桃:「ええええーっ!」
22:52:冬月忍:「すごいリアクションだな」
22:52:春澤楓:「隊長のこども……それは流石にないか。姉弟だよね」
22:52:夏尾竜成:「夫?」
22:53:”オディギトリア”笹鳴万聖:「弟です」
22:53:夏尾竜成:「いや、関係性はどうでもいい!それより春澤……じゃない、チサが何を持ってきたかだろ」
22:54:冬月忍:「彼に渡すものがあるなら、ぜひ確認したいところだ」
22:54:“チサ”:「”マサト”!はい!」ジャケットを脱ぐ。
22:54:冬月忍:「日持ちのするものだとは思うが」
22:54:春澤楓:「……夏尾」 夏尾になにか言おうとするが、状況的に黙る。
22:54:春澤楓:「ぎゃーーっ!」
22:54:春澤楓:「おねえちゃんダメ! 服、服!」
22:55:“チサ”:そのままジャケットを渡す。
22:55:春澤楓:こちらは下にタンクトップを着ているので、自分のジャケットを脱いで慌ててお姉ちゃんにかぶせます。
22:55:秋里せつか:「わーーっ、わーーーっ!」夏尾くんの両目を覆おうとする。
22:56:冬月忍:「ジャケット? これが贈り物か?」 ジャケットを注視
22:56:”オディギトリア”笹鳴万聖:「……?ああ」ジャケットを受け取る。
22:56:夏尾竜成:「おせえよ!もう見えてるわ!」せっちゃんの手を払います
22:56:春澤楓:「お風呂あがりに裸でうろつくなって注意してたの、おねえちゃんなのに!もー!」
22:56:”オディギトリア”笹鳴万聖:「これが笹鳴千歳さんのものである、と」
22:57:“チサ”:「うん!」ジャケットを着せられながらもぞもぞする。
22:58:春澤楓:「おね……チサちゃん。はい、ばんざーいしてね」 なんとか着せる。
22:58:冬月忍:「そうか……」 「探しても見つからないはずだ」
22:58:夏尾竜成:「つーか隠すなら冬月のほうも塞げや!……で、そのジャケットに何の意味があるんだよ」
22:58:冬月忍:「ジャケットをきみに預けた、そのあと、彼女はどうした?」
22:59:春澤楓:「ね、チサちゃん。チトセはどこに行ったの?」
22:59:“チサ”:「えっとね、大きいトカゲがぐわーっときて」
23:00:“チサ”:「チトセがばーって出てて、ずばばばって」
23:00:“チサ”:「そしたらね、どっかいっちゃった」
23:00:春澤楓:「これ、あれだ。三姉妹が倒した例のドラゴンだ」
23:01:冬月忍:「どこかへ……」
23:01:夏尾竜成:「隊長はC種を切れねえっつってなかったか?」
23:01:夏尾竜成:「チサ、お前チトセになんかしたの?」
23:02:冬月忍:「俺の知る限りは、そうだった。しかし……何があった?」
23:02:“チサ”:「なにか……?」
23:02:”オディギトリア”笹鳴万聖:首の裏地の隠しポケットから紙切れを取り出す。
23:03:秋里せつか:「え、何それ」オディギトリアを見る。
23:03:春澤楓:「そんなとこにポケットあったんだ、このジャケット」
23:03:夏尾竜成:「傷直したり……こう、バーっと力与えたり……わかんねえか。しょうがねえな」
23:04:冬月忍:「……」 紙切れを一瞥する。 「一応、聞いてみよう。それはなんだ?」
23:04:”オディギトリア”笹鳴万聖:「相当乱雑に取り扱う人間でなければ気づかない場所です」
23:04:春澤楓:「手紙、かな」
23:05:GM:「マサト、この子たぶん先行種!」とだけ血で書いてある。
23:05:”オディギトリア”笹鳴万聖:紙切れを見せる。
23:05:春澤楓:「インフィニティコード……だっけ。通信のときも言ってたやつ」
23:06:春澤楓:「なんだ。それ、もう知ってるよ。隊長ぉ……」 がっくり肩を落とす。
23:06:”オディギトリア”笹鳴万聖:「おそらく、そのチサさんが、ワームウッドの言うところの“エフェス”なのでしょう」
23:06:冬月忍:「やはり役に立たないものだった」
23:06:秋里せつか:「それ、ドラゴンの血だよね……」顔をしかめている。
23:06:冬月忍:「思いついたゆるキャラが描かれていなかっただけまだマシだと思う」
23:07:”オディギトリア”笹鳴万聖:「……裏に」
23:07:秋里せつか:「(なんか実体験でもあんのかな…)」
23:07:GM:「もうちょっと散歩してくる」との文字とともに、名状しがたい生き物のような絵が書かれている。
23:07:春澤楓:「でも、やっぱり予想通りで間違いないんだ。ベルガマたちが言ってた通り、お姉ちゃんが"エフェス"なんだ……」
23:07:春澤楓:「描いてあるじゃん」
23:08:秋里せつか:「これか」
23:08:冬月忍:「頭痛がする」
23:09:春澤楓:「なんか、余裕ありそうだね。ちょっと安心したかも」
23:09:白露花野:「秋里に絵習っとくべきだろこれ」
23:09:春澤楓:「……いや、隊長はたぶん余裕ないときでもこういうことするけど……」
23:09:冬月忍:「……余裕は……どうかな。……。彼女の状況はともかく、やるべきことははっきりした」
23:09:秋里せつか:「それは。もう。いい」顔が赤い。
23:09:冬月忍:「”チサ”を保護したい」
23:10:”オディギトリア”笹鳴万聖:「そうですね……彼女がどのような状態にあるのか、把握できていません」
23:11:”オディギトリア”笹鳴万聖:「麻蒔みつばさんに連絡を。メディカルチェックをさせたほうがいいでしょう」
23:11:冬月忍:「保護観察付きでも、民間に帰すことはできない。ここで守る必要がでてきた。方針に賛成する」
23:11:春澤楓:「オレもお姉ちゃんといっしょにいたいよ。いまさら離れるなんて、絶対ヤだ」
23:11:秋里せつか:「夏尾くん的にも、文句ないっしょ」横目に見る。
23:12:夏尾竜成:「あ……?ああ、そうだな」呆けたように彷徨わせていた目を、チサに向ける
23:12:“チサ”:「?どうしたの?」首を傾げ覗き込む。
23:13:秋里せつか:「…どしたの。さっきから、なんかボーッとしてない?」
23:14:春澤楓:「戦いでムチャしすぎるから」 頬をふくらませる。
23:14:夏尾竜成:「驚いてんだよ。死んだと思ってた相手が生きてるってわかったんだ。」
23:14:秋里せつか:「…良かったよね」
23:15:冬月忍:「死んだと思っているから意表をつかれる」
23:15:清水篠子:「ええ。本当に……」しゃがみこんでいる。
23:16:冬月忍:「彼女のそういうのを、もう信用していない」
23:16:春澤楓:「……」
23:17:春澤楓:お姉ちゃんはどこかで生きている。口ではそう言いつつ、実際は死んでいるだろうと思っていた。
23:17:夏尾竜成:「冬月が得意げな顔してっと、なんかムカつくな……」
23:17:冬月忍:「理不尽な罵倒を受けている気がする……」
23:18:春澤楓:「これからどうするの。おねえちゃんはうちで守るとして、隊長は?」
23:18:春澤楓:「おねえちゃんがいれば戦争が一気に終わるかもしれないっていうやつは?」
23:19:”オディギトリア”笹鳴万聖:「捜索は無理でしょうね。今回が、そうだったと思われています」
23:20:”オディギトリア”笹鳴万聖:「そう思わせるようにしました。若水若菜さんであれば、そう予想するので」
23:20:秋里せつか:「本当に、エフェスが本命だったってこと?」
23:20:”オディギトリア”笹鳴万聖:「はい。私が姉を探して、独断で捜索部隊を出して空振りに終わった。そういうカバーストーリーです」
23:21:冬月忍:「……なるほど。二重スパイをさせられたわけか。次から別の人間を抜擢してほしいものだ……」
23:21:春澤楓:「エフェスなんていなくて、隊長探しの口実だと思ってたのに」
23:22:白露花野:「逆だったわけか」
23:22:夏尾竜成:「そう思われるから、有効なんだろ。"エフェス”の存在は、いつまで隠しとくんだ?」
23:22:春澤楓:「ず、ずっと隠しておくわけには……いかないのかな」
23:22:”オディギトリア”笹鳴万聖:「可能な限り、です。幸い、現状で彼女は目撃されておらず、」
23:23:”オディギトリア”笹鳴万聖:「どういうわけか、電子機器越しに彼女を確認することは不可能のようです。非現実的ではないでしょう」
23:24:清水篠子:「そうしておけば、勝算があるということですか?」
23:25:春澤楓:「スマホじゃ写真とれないって、チサちゃん。今度普通のカメラ買ってくるからね」 安心させるように微笑んでいる。
23:25:“チサ”:「なにー?」
23:25:”オディギトリア”笹鳴万聖:「……まだ確実とまでは分かりませんが。そのための研究を、これから進めるつもりでいます」
23:27:冬月忍:「わかった。”デオィギトリア”。その研究が完成するまで、我々が彼女を守ろう」
23:28:春澤楓:「普通に話とかしてもいいよね? 大丈夫だよね?」
23:28:”オディギトリア”笹鳴万聖:「構いません。むしろ、彼女の積極的な協力が不可欠となるでしょう」
23:29:”オディギトリア”笹鳴万聖:「友好関係にある方が、スムーズにことが運ぶとは思いますが」
23:30:春澤楓:「だよね!よかった!」
23:32:春澤楓:「じゃ、ちゃんと健康診断しなきゃ! なんか……肌もウロコみたいになってるし」
23:32:春澤楓:「おかしなところないか、しっかり調べてもらわなきゃ。付き添いもする!」
23:33:夏尾竜成:「……ウロコ?」
23:34:春澤楓:「そうか。夏尾、あんまり見てないんだ。ほら」
23:34:春澤楓:「お姉ちゃんの肌、なんかウロコみたいになってるでしょ」
23:34:“チサ”:首から下は、びっしりと細かく白い鱗で覆われている。
23:35:夏尾竜成:なんか見覚えあったりしませんよね
23:35:GM:ないです!
23:36:夏尾竜成:じっと鱗を観察している
23:36:“チサ”:「?」
23:36:夏尾竜成:「……マジだな。サンキュ、春澤。もういいわ」
23:37:春澤楓:「うん?」
23:37:夏尾竜成:「ああ、違う!楓のほうな!クソ、慣れねえなまだ……」
23:37:春澤楓:「夏尾、大丈夫? なんかぼっとしてるけど」
23:38:夏尾竜成:「気になることがあっただけだよ。違ったからもういいわ。セクハラ目的じゃないからな」
23:39:春澤楓:「んもー……だからセクハラセクハラって騒ぎすぎたのはゴメンって」
23:39:春澤楓:「でも、とにかくよかった。ウロコくらいオーヴァードなら珍しくもないだろうし」
23:40:春澤楓:「また会えてよかったぁ~……」 チサちゃんの手をぎゅっと握っている。
23:41:“チサ”:「また?カエデ、よくわかんない」
23:41:春澤楓:「いーの、わかんなくて。仲良くしようねってこと」
23:41:“チサ”:「うん。分かった!」
23:42:秋里せつか:「……」瞬き。「二人きりに、してあげたほうがいいのかな」横の冬月さんに。小声。
23:44:冬月忍:「話があるようだ。俺にも用事がある」
23:44:春澤楓:「あ、う、待って」
23:45:秋里せつか:「ん?」
23:46:冬月忍:「……腹が減ったので飯を食う。また後……む?」
23:46:春澤楓:「ちょ、ちょっと。こっちきて」 夏秋の手をひっぱって、冬月先生も部屋の隅っこに呼ぶ。
23:47:夏尾竜成:「飯なら俺も行きてえけど……え?なんだなんだ?」
23:47:冬月忍:「なんだ……」
23:47:秋里せつか:「なに、なに」
23:47:夏尾竜成:されるがままに引かれてくよ
23:47:春澤楓:「お」
23:47:春澤楓:「お礼……ちゃんと、みんなに言ってない……」
23:48:秋里せつか:思わず冬月さんと夏尾くんを見る。
23:48:冬月忍:「礼……? それはいったい、どういう……?」
23:49:春澤楓:「オレ、今回はあんなだったけどさ。せっちゃんも冬月も夏尾も、気を遣ってくれてたの、さすがにわかるし」
23:49:夏尾竜成:「姉貴を見つけてくれてありがとう、って?気にすんなよ。結果的にそうなっただけだ」
23:49:春澤楓:「ちがーうー!もっと、こう、繊細なところで!」
23:50:春澤楓:「夏尾が楓って呼ぶようになったのも、あの子が"エフェス"とか"チサ"じゃなくて」
23:50:春澤楓:「私のおねえちゃんの、春澤知沙だって思ってくれてるからでしょ!」
23:50:春澤楓:「そういうのが、うれしいの!すごく!」
23:50:春澤楓:「ちゃんとお礼言わなきゃって思ったの!」
23:51:夏尾竜成:「そっちか!そういうことなら、まあ……。実際、きつかったぜ。春澤が沈んでると、なんか調子狂うんだよな」
23:51:春澤楓:「うっ……ご、ごめん……」
23:51:夏尾竜成:「励まそうにも、泣いてる子供あやしたことなんてねーしさ……秋里がいなかったら大惨事だったぞ、マジ」
23:52:冬月忍:「なぜか俺が員数外になっているが、まあいい。俺も同感だ」
23:53:秋里せつか:「もっと泣いてもいいし。別に。…話は聞くし。皆そうだと思う」
23:53:冬月忍:「俺はきみを、肩を並べて戦う仲間だと考えていた。戦術的に言えば、両翼の片方だ。その相手の調子が戻って嬉しい」
23:54:春澤楓:「そっか……ありがとう」
23:54:春澤楓:「あと、あとね。みんなに聞きたくて」
23:55:春澤楓:「お、オレ、どうしよう。お姉ちゃんの前だと、昔の、フツーの春澤楓になっちゃうんだけど…………」
23:55:春澤楓:「これ、やめたほうがいいのかな……」
23:56:冬月忍:「それはきみが決めることだ。だが、悪くはないと思う。俺はな」
23:56:夏尾竜成:「いいんじゃねえの?つーかどんどんやれよ。正直さ、チサと話してるお前見て、ちょっと安心したんだよ、俺」
23:57:春澤楓:「あんしん?」
23:58:夏尾竜成:「春……楓ってさ、戦ってる最中楽しそうっつーか……悪いことじゃねえんだろうけど、そこがずっと心配だったんだよ」
23:59:夏尾竜成:「他にもさ、支えみてえなのがあるのか……ってさ。それがちゃんと見えたから安心した」
00:01:春澤楓:「ああ……もとの春澤楓のままだと、戦うの、ちょっときつかったから」 
00:02:春澤楓:「家族の仇を討つのが支えだったけど……今回で、いっぱい新しい支えができたよ」
00:03:春澤楓:「お姉ちゃんを守って、ワームウッドも倒して、みんなと一緒に戦うよ」
00:04:秋里せつか:「……良かったね」
00:04:秋里せつか:「良かった。お姉ちゃん探すって、さ、闇雲な目的じゃなくって。前向きな…目標があるって」
00:05:秋里せつか:「フツーの、カエの気持ちが聞けて。なんか、良かったよ」
00:06:夏尾竜成:「ああ。調子は狂うけど、ああいう楓が見れてよかった」
00:07:冬月忍:「まだ帰れるということだ」
00:08:春澤楓:「なるべく、お姉ちゃんの前だけにするけどね」
00:08:春澤楓:「なんか……恥ずかしいし」
00:08:春澤楓:カルナの真似で辛い過去を忘れ、自分を鼓舞していたとはさすがに言えない。
00:08:秋里せつか:「はは。思春期だ」
00:09:冬月忍:「どちらでも構わない。きみはなりたい自分になればいい。というか、それ以外できないだろう」
00:10:春澤楓:「うん。オレはオレだもん。お姉ちゃんの妹の、春澤楓だもん」
00:11:春澤楓:「と……とにかく、そんだけ。お礼が言いたかっただけ!」
00:12:秋里せつか:「うん…。これから、がんばろうね。大変だけど、いろいろ」
00:13:秋里せつか:「とりあえず……えっと」「疲れたね」
00:14:冬月忍:「糖分を補給した方がいい」
00:14:春澤楓:「うん。みんなでごはん食べよ」
00:14:春澤楓:「とくに夏尾と冬月! おまえらボロボロだったんだから、ちゃんと食べて回復しなきゃだめだ!」
00:16:冬月忍:「きみに言われたくはないな」 肩をすくめて、歩き出します。
00:16:夏尾竜成:「わーってるって。気合い入れて、楓の半分くらいは食うわ。チサ、好きな食べ物あるか?つーか物食べんのか?お前」
00:17:秋里せつか:「太る……」言いながら欠伸。「……まあいっか」冬月さんの後ろを行く。
00:18:“チサ”:「ごはん!」しゃがみこんでいたが、その言葉に立ち上がり、ぱたぱたとついていく。
00:19:白露花野:「おい待てって!食堂に連れてっちゃダメでしょ!」
00:20:どどんとふ:「春澤楓」がログインしました。
00:22:GM:----
01:19:どどんとふ:「夏尾竜成」がログアウトしました。
18:55:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:50:どどんとふ:「春澤楓」がログインしました。
21:53:どどんとふ:「冬月忍」がログインしました。
22:00:どどんとふ:「夏尾竜成」がログインしました。
22:00:どどんとふ:「秋里せつか」がログインしました。
22:02:どどんとふ:「」がログインしました。
22:13:どどんとふ:「秋里せつか」がログインしました。
22:18:GM:【Ending/02】
22:19:GM:【UGNドラゴンゴージ 基地内 医務室】
22:21:秋里せつか:ため息をつきながらシャツのボタンを留める。
22:22:秋里せつか:「定期的なメディカルチェックつって、マジで意味あんのかな…」
22:23:秋里せつか:「オーヴァードになったら、もう覚醒前のことは関係なくなるんじゃないの」
22:23:麻蒔みつば:「そういうわけにもいかないのよ」
22:24:麻蒔みつば:「別に、覚醒前の病気が治るわけではないの。体の抵抗力が非常に大きくなるから、症状は完全に抑え込まれてるでしょうけど」
22:24:麻蒔みつば:「抵抗力が本当に弱り切れば、致命的なことになるかもしれない」
22:24:麻蒔みつば:「まあ、そうそう起きるわけじゃないけどね。現状は問題ないわ」
22:26:秋里せつか:「……なんだかな」
22:27:秋里せつか:「せっかく、一回死んだんだから。ゲームみたいに、全部リセットされれば良かったのに…」
22:28:麻蒔みつば:「……そういうわけにはいかないでしょう」
22:28:麻蒔みつば:「あなたが今まで積み重ねてきたものだってあるでしょう。それを全部なしにしてしまったら」
22:29:麻蒔みつば:「絆を保てないもの。今でも結んでるっていう感覚はあるんでしょ?」
22:30:秋里せつか:「その絆って、ネガティブなやつでもいいの?」仏頂面。
22:30:麻蒔みつば:「もちろん。例えばだけど、復讐は大きなモチベーションになるわ」
22:30:麻蒔みつば:「まあ、ポジティブなもののほうが当然、医学的には健全でしょうけどね」
22:31:秋里せつか:「…あ、そ」
22:32:秋里せつか:「とりあえず、ありがとうございました。もう帰っていいでしょ?」
22:32:麻蒔みつば:「ええ。とにかく、今は問題ないけれど、何かあれば言ってね」
22:32:麻蒔みつば:「お疲れ様」
22:33:秋里せつか:「はいはい」
22:34:秋里せつか:立ち上がり、様子を伺いながらドアを開けます。
22:34:秋里せつか:顔だけ覗かせて、廊下を見回す。
22:34:秋里せつか:「……誰もいないよね。尾の人」
22:34:夏尾竜成:「……なに、秋里、どっか悪いの?」ドアの影から突然話しかけます。
22:35:秋里せつか:「うわあ!」
22:35:夏尾竜成:「うおっ!なんだ急に!」
22:35:秋里せつか:「なっ、なっ、なっ、夏尾く…それはこっちの台詞! いたのっ、いつから!?」
22:37:秋里せつか:「き……」キョロキョロと周囲を見る。「聞こえた? 今の会話?」
22:38:夏尾竜成:「10分か、15分くらい前から?いや、聞くのはやべえよなって思ったんだけど」
22:38:夏尾竜成:「覚醒がどうとか言ってたから……病気?俺何も聞かされてねんだけど。冬月と春澤は知ってんの?」
22:39:秋里せつか:「なら聞くなよお……」
22:39:秋里せつか:「…知らない。誰にも言ってないし…」
22:41:秋里せつか:「………誰にも言わない? アンタ」夏尾くんを見る。
22:42:夏尾竜成:「まあ、戦闘に支障がねえなら、わざわざ言ったりしねえけど」
22:42:夏尾竜成:「余命数ヶ月とかじゃないよな?」
22:43:秋里せつか:「違う。余命数ヶ月…『だった』けど」
22:44:秋里せつか:「その通り、死んで…死んだ瞬間、オーヴァードとして覚醒して蘇ったんだって」
22:46:秋里せつか:「でも、結局、病気が完治した訳じゃないから。こうして定期的なメンテナンスが必要っていう……」
22:46:秋里せつか:「……たいした話じゃないでしょ」
22:47:夏尾竜成:「感覚麻痺してんぞ。普通死んだら死にっぱなしだからな」
22:47:秋里せつか:「だって」
22:48:秋里せつか:「皆、もっと大変な事情、抱えてんじゃん…。なんか、アピールすることでもないっつーか」
22:49:秋里せつか:「オーヴァード、死んでも生き返るし…、よく分かんなくなってくる」
22:51:夏尾竜成:「うわ。なんかムカつくな今の」
22:51:秋里せつか:「えっ」
22:53:夏尾竜成:「勝手に人を大変にしてんじゃねえよ。お前が決めれるようなもんでもねえだろ」
22:53:夏尾竜成:「まあ、俺のほうが大変だけど」
22:53:秋里せつか:「どっちだよ」
22:55:夏尾竜成:「じゃあお前、春澤と俺どっちが大変だと思う?」
22:55:秋里せつか:「……」
22:56:秋里せつか:夏尾く情を見上げる。
22:56:秋里せつか:夏尾くんを見上げる。
22:57:夏尾竜成:「……おいなんか言えよ!別に正解とか不正解とかじゃねえから!」
22:58:秋里せつか:「…じゃあ言うけど」
22:59:秋里せつか:「アンタは色々過酷な目に遭ってそうな割りに、変なとこ不器用で大変だなーって思ってるけど」
22:59:秋里せつか:「私はカエの方が大変だって思う」
23:00:秋里せつか:「大変っていうか。心配」瞬き。
23:01:夏尾竜成:「だな。こんなこと、考えるだけ不毛だろ。少なくとも今回で俺はそう思ったぜ」
23:03:秋里せつか:「今回……ああ」
23:03:秋里せつか:「隊長のこと?」
23:05:夏尾竜成:「冬月の事、心配だったんだよ。あいつ感情が顔に出ねえから、落ち込んでねえかなって」
23:06:夏尾竜成:「そしたらあいつは自信満々元気いっぱいだったし……逆に何も気にしてなかった春澤がやべえことになるし」
23:08:秋里せつか:「…私は私で、夏尾くんのこと、なんかいつもと違うなって思ってたんだけど」
23:08:秋里せつか:「はは。裏切られ続けてたんだ」
23:10:秋里せつか:「でも良かったじゃん、隊長が、生きてたんだから」
23:11:夏尾竜成:「そこに関してはノーコメント」
23:12:秋里せつか:「え、何で?」
23:13:夏尾竜成:「自分の目で見るまでは信じない事にしてる」
23:13:秋里せつか:「……」
23:14:秋里せつか:「それって。裏切られたくないから?」
23:15:夏尾竜成:「……まあな。でも、同情はしなくていいぜ」
23:16:秋里せつか:「……私は、自分の目で見るまでは、信じる事にしてる。から」
23:17:夏尾竜成:「いいんじゃねえの?もし、俺が当たってたら、泣いてるお前らを俺が慰めてやる」
23:17:秋里せつか:「はは。こっちが当たってたら、めちゃくちゃ同情してやる」
23:18:夏尾竜成:「ホントか?また夏尾……って冷たい目で見てくんじゃねえの?」
23:19:秋里せつか:「なんだよ、そのイメージは!」
23:20:秋里せつか:「そういう時、だいたいそっちが悪いんだからな!」
23:20:夏尾竜成:「イメージじゃなく事実だろ!別に悪くねえし!そっちに付く人数が多いだけだし!」
23:22:秋里せつか:「自分で敗北を認めてんじゃん!ほらー!私が冷たい訳じゃないつーの!」
23:23:夏尾竜成:「ちぇっ!なんだよその言い草!病気のことで暗くなってんじゃねえかって、心配して待ってたのに。また裏切られちまったぜ」
23:24:秋里せつか:「それっ、は……」口ごもる。「そうかよ。それは、うんと。そうなんだ」
23:25:秋里せつか:「…あんた、実はいい奴だよね」
23:26:夏尾竜成:「はぁ!?普通だろ、これくらい。春澤だって、冬月だって同じようなことするさ」
23:26:夏尾竜成:「ま、今回は平気みてえだから、これ以上言わねえけど。秋里も変に遠慮すんなよな。きつい時は誰にだってあるし」
23:27:秋里せつか:「…ん。どうも。その時はそうする…かも」
23:28:夏尾竜成:「自分以外の誰かが必要になる。……それと」
23:28:秋里せつか:「ん?」
23:28:夏尾竜成:「このまま病気のこと黙ってると、頼る相手が俺だけになるからな。それをよく考えて行動しろよ」
23:28:秋里せつか:「……」
23:29:夏尾竜成:「……おい、なんか言えよ」
23:29:秋里せつか:「超説得力あったわ。うん、良い事聞いた」
23:32:秋里せつか:「まあ、ありがと。自分一人で抱え込まない方がいいっていうのは、そうなんだと思うし」
23:32:秋里せつか:「夏尾くんにバレて、良かったのかもしれない」踵を返す。
23:33:夏尾竜成:「……え?ごめん、今の反応がショックで聞いてなかった」
23:33:秋里せつか:「………」
23:34:秋里せつか:「だからダメなんだよ!」
23:34:夏尾竜成:「な、なんだよ!もう一回言えば済む話じゃん!何で怒んだよ!」
23:35:秋里せつか:「もう一回言うと恥ずかしいからに決まってんだろ!」
23:36:秋里せつか:顔が赤い。「もーっ、今のなし! ばか!」
23:37:GM:----