20:29:どどんとふ:全チャットログ削除が正常に終了しました。
20:52:どどんとふ:「クオンタム」がログインしました。
20:55:どどんとふ:「ロケット商会」がログインしました。
21:03:どどんとふ:「ぺん」がログインしました。
21:04:どどんとふ:「めかぶ」がログインしました。
21:10:GM: 
21:10:GM:----
21:10:GM:昨日と同じ今日、今日と同じ明日。
21:11:GM:世界は繰り返し時を刻み、変わりなく——変貌を続けている。
21:11:GM: 
21:11:GM:一年ほど前。
21:12:GM:FHセル、“ワームウッド”は四州地方を占領し、日本政府およびUGN日本支部に対し、独立宣言放送を行った。
21:12:GM:放送そのものは隠匿されたものの、“ワームウッド”セルは四州地方の殆どを実効支配。
21:12:GM:彼らの操るジャームは、理外の防御能を有し、通常のオーヴァードでは傷付けることが困難であった。
21:13:GM: 
21:14:GM:事態を重く見たUGN日本政府は、そのジャーム——“C種ジャーム”に対抗可能な特異戦力からなる特務部隊、“ドラゴンゴージ”を結成した。
21:14:GM:その中の部隊のひとつが、“ドラゴンテイル”。
21:15:GM:最も過酷なる任務に登用される、遊撃オーヴァード小隊である。
21:15:GM: 
21:15:GM:ダブルクロス the 3rd Edition キャンペーン『Dragon Tail』
21:15:GM: 
21:16:GM:ダブルクロス、それは裏切りを示す言葉なれども。
21:16:GM:されど我らはドラゴンテイル。魔を薙ぎ邪を払う、靭なる“龍の尾”なり。
21:17:GM: 
21:17:GM:ということで、キャンペーン『DragonTail』、始動します。
21:18:春澤楓:楽しみにしてました!よろしくお願いします!
21:19:GM:本キャンペーンの本格始動の前に、前日譚となる、第0話を実施します。
21:19:GM:その参加PCの自己紹介から始めるとしましょう。
21:19:GM:PC1,冬月 忍さんからお願いします。
21:19:冬月 忍:はい!
21:20:冬月 忍http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY46uacww
21:20:GM:キャンペーンの初顔合わせですので、念入りめでお願いしたく!
21:21:冬月 忍:”風吼鴉声”冬月忍、FHから脱走していまの部隊に加入した男です!
21:21:冬月 忍:FHでは殺人技能者として育てられており、日本刀を使った戦闘を得意とします。
21:22:冬月 忍:全体的に陰気な男で、何かとダウナーな発言もしますが、面倒見がよくお節介でもあります。
21:22:GM:まさに冬というわけね
21:23:冬月 忍:自分を拾ってくれた部隊長には恩義を感じており、命令にはよく従うタイプ。任務のためならかなり冷徹にもなる。
21:23:冬月 忍:たぶんあのままセルに残っていたらジャームの素体にされていたのでは……そんな疑惑もあり、
21:24:冬月 忍:かつてのセルをやっつけるために頑張っています。怖いものは、以前のセルの戦技教官である師匠だ。
21:24:GM:やっつけよう!
21:24:冬月 忍:戦闘スペックは、光の指先を使って攻撃・回避を両立させた切り込み役です。みんなより早く動いて、範囲攻撃をする!
21:25:冬月 忍:いまのところはそれしかできない!単独でもある程度の局面をこなせる、便利野郎だ!
21:25:冬月 忍:以上、自己紹介でした。宜しくお願いします!
21:25:GM:はい、ありがとうございました!
21:26:GM:ハンドアウト!
21:26:GM:PC1(冬月 忍)用ハンドアウト
シナリオロイス:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳 推奨感情:P信頼/N不安
あなたは龍の尾の一員にして、ワームウッドセルの脱走者でもある。
龍の尾に新たに降った命令。それは、瀬路行政都市の救出であった。
攻略のための作戦が発令されたが、それは小隊長、“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳の立案だという。
無軌道で豪胆な作戦提案は、その成否を問わず不安極まりないものであった。
場合によっては、他の年若い隊員を宥めすかさねばならないかもしれない。

21:27:冬月 忍:な……宥めすかすぞ~……!
21:27:GM:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳は、ドラゴンテイルの戦闘部隊の隊長です。
21:27:GM:尾自体は指揮官の下に、戦闘部隊とサポート部隊が別れている感じのイメージですね。
21:28:冬月 忍:で、こっちは戦闘部隊ですね。了解です。
21:28:GM:その戦闘部隊の長。初期ロイスは彼女としてもいいですし、その上位の指揮官にしても大丈夫です。
21:28:冬月 忍:いえ、ここは笹鳴さんを初期ロイスにします。名前を書き込んでおきます。
21:29:GM:了解です。彼女の作戦に不安を覚えたりして下さい。
21:29:GM:では次!PC2!
21:30:GM:春澤楓さん!
21:30:春澤楓:ウェイ!
21:30:春澤楓http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYm9_bcAw
21:30:春澤楓:"ウォーディス" の春澤楓(はるざわ・かえで)です。12歳の巨大ハンマー使い!
21:30:春澤楓:ワームウッドセルが放ったC種ジャームに姉以外の家族を皆殺された、FH絶対潰すマンレディです。
21:30:春澤楓:最初は殺意にまみれた復讐者キャラにしようかと考えたんですが、全体のバランスとか他キャラとの絡みとかを考慮した結果
21:31:春澤楓:『死んじゃったもんはもー仕方ないよな!でもそれはそれとしてテメーら全員ブッ殺すからな!』
21:31:春澤楓:くらいの性格に落ち着きました。
21:32:春澤楓:なので、元FHの冬月先生ともそこまで険悪になる事はないはず……
21:32:GM:balance……
21:32:春澤楓:シンドロームはキュマイラ/エグザイル。はじめてのエグザイルです。
21:33:春澤楓:Dロイスは遺産継承者。ジュラシックレコードのおかげで肉体も高く、考えるより先に身体が動く、動物的な娘です。
21:33:春澤楓:基本的に、《フルパワーアタック》してハンマーで殴るだけのシンプルキャラなのですが
21:33:GM:暴力じゃ……おそろしい……
21:34:春澤楓:それだけに楓自身も自分の火力に自身があるし、すきあらば先輩面すると思います。
21:34:GM:先が、先よ!
21:34:春澤楓:あ、ユニークスキルは《異形の歩み》です。パーティに入れると普段行けないところに行けるようになるぞ!
21:34:春澤楓:そんなところかな。よろしくお願いします!
21:35:GM:はい!ありがとうございます。
21:35:GM:ハンドアウトはこちら。
21:35:GM:PC2(春澤楓)用ハンドアウト
シナリオロイス:“デリュージャー” 推奨感情:P執着/N脅威
あなたは龍の尾の一員にして、ワームウッドへのアヴェンジャーである。
龍の尾に新たに降った命令。それは、瀬路行政都市の救出であった。
敵の首魁は“デリュージャー”。セル内でも高名な、幹部に相当する人物と目されている。
つまりはあなたの復讐を果たすために、必要な情報を持っているかもしれない。
任務を確実に遂行し、“デリュージャー”を逃さず押さえる必要がある。

21:36:GM:敵をぶっ殺すハンドアウトです。
21:36:GM:“デリュージャー”は幹部との噂があるので、情報源になるかもしれません
21:37:春澤楓:ほほー
21:37:春澤楓:よくわかんないけど、捕まえてぶっ殺せばいいんだよな!
21:37:春澤楓:任せろ!
21:38:GM:だいじょうぶかなあ!
21:38:GM:Next!PC3!
21:38:GM:秋里せつかさん!
21:38:秋里せつか:アイアイサー!
21:38:秋里せつかhttp://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYn9qgcQw
21:39:秋里せつか:コードネーム未定、新米オーヴァードの秋里せつか(あきざと・せつか)です。
21:39:秋里せつか:幼少期から病弱で、ついに病で命を落としたと思ったら、なんと覚醒して生き返ってしまいました。
21:39:秋里せつか:そしたら何やら特殊な能力だと見込まれて、何の実感も沸かないまま前線に配備されてしまった一般人です。
21:40:秋里せつか:生まれも育ちもいたって平凡な箱入り娘ですので、正直、FHとか特殊部隊とか、ついていけない!
21:40:GM:大変だ
21:40:秋里せつか:あえてこの「大変」という気持ちを大切にし、一般人ポジションを狙っていきたいと思います。
21:41:秋里せつか:0話ですので、むしろこの「周囲に馴染めない」という気持ちを深めていきたいとすら思っています…!
21:42:GM:すきにやるんだよ!
21:42:秋里せつか:シンドロームはモルフェウス/オルクス。Dロイスはなし!
21:42:秋里せつか:《インフィニティウェポン》で作成した武器を、《サンドシャード》でピュンピュン飛ばして殴ります。
21:43:秋里せつか:100%超えるまでまったく火力がないので、そのあたりも含めてビギナーっぽさということにします
21:44:秋里せつか:そんな感じかなあ。以上です!
21:44:GM:はい、ありがとうございました!
21:44:GM:ハンド!アウト!
21:45:GM:シナリオロイス:“オルトリンデ”清水篠子 推奨感情:P好奇心/N隔意
あなたは龍の尾の一員として、過酷な任務に駆り出される新米エージェントである。
龍の尾に新たに降った命令。それは、瀬路行政都市の救出であった。
攻略メンバー内であなたと歳近いのは、“オルトリンデ”清水篠子だ。
だが彼女は四角四面な態度で、あなたや他のメンバーに対しても、壁を作っているように見える。
うまく協働できるのだろうか、不安の種は尽きない。

21:45:GM:“オルトリンデ”清水篠子はあなたのちょっと先輩です。同い年くらい。
21:46:GM:ただしガチガチのチルドレン上がりな雰囲気があります。
21:46:秋里せつか:仲良くしたいんだけどなあ!
21:46:秋里せつか:仲良くなれなさそうだなあ!
21:46:GM:がんばって!
21:47:秋里せつか:EDで女子会するのを目標にします!
21:47:GM:佳い目標です
21:47:GM:では最後に、トレーラを貼って開始といきましょう
21:48:GM:「それでは、ミッションの概要を説明します。
親UGN地帯に位置する瀬路行政都市から、SOSの信号を受けました。
どうやら、ワームウッドの攻勢を受け、包囲されているようです。
ミッションターゲットは、包囲FH部隊および、指揮官の“デリュージャー”となります。
C種ジャームの存在も確認されており、これを討ち果たすことの出来るのは、わたしたちドラゴンゴージのみ。
そして、これより即時に迅速な展開が可能なのは、わたしたち、“尾(テイル)”だけです。
いつもの通り……なんて言ったら、司令に怒られるかもしれませんけど……過酷な任務になることが予想されます。
概要は以上です。みなさん、くれぐれもお気をつけてくださいね」

21:48:GM:ダブルクロス the 3rd Edition キャンペーン『Dragon Tail』
Mission0/ 壮途遊撃戦列 ドラゴンテイル

21:50:GM:はじまるよ!よろしくお願いします!
21:50:春澤楓:よろしくお願いしまーす!
21:50:冬月 忍:宜しくお願いします!
21:50:秋里せつか:よろしくお願いしますー!
21:51:GM:【Opening/01】
21:52:GM:冬月さんのオープニングから開始します。
21:52:GM:登場をどうぞ。
21:52:冬月 忍:1d10+32
DoubleCross : (1D10+32) → 6[6]+32 → 38

21:54:GM:----
21:54:GM:四州地方、辺境のある地域。
21:55:GM:情報部隊である”目(アイズ)”より、C種ジャーム目撃の報を受け、
21:55:GM:あなたはこの地域へと足を踏み入れていた。
21:56:GM:難しい任務ではないだろう、あなたと、もう一人。
21:56:GM:部隊長である、“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳にとっては。
21:57:GM:----
21:57:GM:野犬のような姿をしたジャームが、次々に襲い来る。
21:57:GM:C種ジャームではない。単なる弱小なジャーム。
21:59:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳:「早速のお出迎えってわけ?ちょっと対応悪いんじゃない……のっ、と!」
21:59:冬月 忍:「……こいつらも、やるのか?」 日本刀の柄に手をかけたまま、尋ねる。許可なく抜刀はしない。
21:59:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳:直剣を振り抜くと、野犬が綺麗に横薙ぎに消える。
21:59:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳:「VIP待遇して欲しいとこだっつ—のに!あ、やってやって!」
22:00:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳:「一番太刀(レディファースト)は貰っといたから!あとはご随意にってね!」
22:00:冬月 忍:「了解。……時間の浪費だとは思うが」 前傾姿勢になると、その爪先が光り、爆発したように加速。
22:01:冬月 忍:「そこをどいてもらう」 抜き打ちに数匹、斬って捨てる。斬撃は連続して、次から次へと斬り落としていく。
22:01:どどんとふ:「秋里せつか」がログインしました。
22:02:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳:「あは、やるう。負けてらんない!」舞うように回転し、周囲を切り伏せ調伏していく。
22:03:冬月 忍:「……指揮官。キリがないぞ。こいつらを倒すために出張ったわけではない……足止めをされているな」
22:04:冬月 忍:動きは最小限。抜き打ちから連続した斬撃を浴びせ、納刀まで止まらない。止まったら微動だにしない。
22:04:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳:「いや、来るよ。こっちに本命!私の嗅覚を信用なさいって」
22:05:冬月 忍:「……嗅覚で作戦を立てる人間をはじめて見た気がする。信用はできないが……」
22:05:冬月 忍:「きみの言うことだ。従おう」
22:06:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳:「ほら、見てみてあそこ、微妙に毛並み違うくない?」剣先で差す。
22:06:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳:「ほら、あの頭が白っぽい……」
22:06:冬月 忍:「毛並みで判断できるのか……トップブリーダーか、きみは……」 ぶつぶつ文句を言いながらも、そちらを見る。
22:06:GM:剣で差した先には、既に姿はなく。
22:07:GM:ガキン!
22:07:GM:金属と金属がぶつかったような、激しい激突音。
22:07:冬月 忍:「なるほど、他より速度はある」
22:08:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳:「ほら、来た、来た、来たあ!当たり、引いた!」鍔迫り合いの姿勢。
22:08:GM:ジャームは一瞬のうちに距離を詰め、爪による一撃を仕掛けていた。
22:08:冬月 忍:「……」 ため息をつく。 「きみが始末をつけるか。手伝うか?」
22:09:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳:「言われなくても手伝って!荷が重い!」素早く側面に回り込み、胴を斬りつける。
22:09:GM:だがその刃は一切通らない。
22:10:冬月 忍:柄を握る手が止まっている。ぴくりとも動かない——が、言われた瞬間に爪先から光子を打ち出し、爆発的に動く。
22:10:GM:C種ジャームの力だ。普通の攻撃に対しては、一切のダメージを受け付けぬ絶対防御。
22:10:冬月 忍:「俺か。了解」 日本刀を一戦。白い毛並みのジャームを、胴体と首と四肢で切り払いたいです!
22:11:GM:その白い毛並みは、一切の刃を通さない。
22:11:GM:はずであった。
22:12:GM:だが、その一閃で。
22:12:冬月 忍:ビィィィッ、と、かすれた鳥の鳴き声のような音が残響する。
22:12:GM:ジャームの五体は切り分かたれた。
22:13:GM:遅れて、ぼとぼとと、肉片が地面に落ちる音がする。
22:14:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳:「はいよっと。お仕事終了」
22:14:冬月 忍:「光子が通った。これでよし。……よし、だが」 まだかすかに光を残す刃を納刀。
22:14:冬月 忍:「これで何もかも終わりか? 残敵はどうだ?」
22:14:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳:残存の取り巻きを切り伏せて、続けて納剣する。
22:15:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳:「ご覧の通り。まあ、残りなんて他の連中でもやれるわけだし」
22:16:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳:「わざわざやんなくてもいいんだけどね。でもターゲット外まで全部やっちゃうほうが、プロっぽくない?」
22:16:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳:「ん、逆?ターゲットだけのほうがそうっぽいかな?」
22:16:冬月 忍:「……プロっぽいという概念が、いまひとつわからない……。が、綺麗にはなったな」
22:17:冬月 忍:「……ん、これも逆か。だいぶ散らかった……」 あたりに産卵する死骸を見る。
22:18:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳:「尾でぶっ叩いて綺麗にしようってのが間違ってるでしょ、そりゃあ」
22:18:冬月 忍:「かもしれない。ともあれ、仕事は終わった。無駄口はさておき、帰投するのか?」
22:20:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳:「んー。もうちょっと外の空気吸っても良かったけど」通信端末を取り出し、ちらつかせる。
22:20:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳:「そうも行かないご様子。我等が可愛い司令官さまのお呼び出し」
22:21:冬月 忍:「……またか。なぜか、不吉な気配がするぞ……」
22:21:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳:「お、嗅覚仲間?……久々の全員招集。想像通り、大っきいヤマだよこりゃ」
22:23:冬月 忍:「ついに大きく動くのか。俺は……反対はしないが……、……。いや。なんでもない。ブリーフィングなら急ぐ必要がある名」
22:24:GM:ということで、二人は新たな任務へと赴く……
22:24:GM:このあたりでオープニングは終了となります。
22:24:冬月 忍:押忍!
22:25:GM:シナリオロイスは……初期ロイスに組み込んだんでしたね。
22:25:冬月 忍:そうなのです!
22:25:GM:では次へ行きましょう。
22:25:GM:【Opening/02】
22:26:GM:春澤さんのオープニング。
22:26:GM:侵蝕率ダイスをどうぞ。
22:26:春澤楓:春澤楓 の侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:0->3)
22:27:春澤楓:ンッ
22:27:春澤楓:初期値37なので、39です!
22:27:春澤楓:40では?
22:27:春澤楓:40です!
22:28:GM:OK!
22:29:GM:四州地方、辺境のある地域。
22:30:GM:この地にて与えられた任務は、時間稼ぎである。
22:30:GM:本隊である主力部隊、”爪(クロウ)”が到達するまで、防衛ラインを守り抜くこと。
22:31:GM:それがあなたと、もうひとりの”尾(テイル)”戦闘員である、
22:31:GM:“サイクラノーシュ”松内睦に与えられた任務だ。
22:32:GM:----
22:33:GM:鰐のような四足獣が、ゆるゆると侵攻してくる。
22:33:GM:半開きの口からは、涎のようなものが溢れ、
22:33:GM:こぼれ落ちた地面を、煙を上げながら溶かしていく。
22:34:春澤楓:なら、上から小柄な影が振ってきます。
22:35:春澤楓:身の丈ほどの巨大すぎる両手槌を振りかぶり、着地と共に鰐の頭に振り下ろす。
22:35:春澤楓:「死ねーーーッ!」
22:35:GM:鰐の頭は一気に拉げ、地面が大きく陥没する。
22:36:GM:その衝撃で、毒液と化した涎が周囲に飛び散る。
22:37:春澤楓:「どうだぁ! もう百匹くらい殺っ……うおっ」 慌てて飛び退く。今日でもう三回目だ。
22:37:“サイクラノーシュ”松内睦:「あの……危険だと思います」
22:37:春澤楓:「そうだった。こいつ、撒き散らすんだった……もう百匹くらい殺ったか?」
22:37:“サイクラノーシュ”松内睦:茫洋とした雰囲気の大男が、大盾を構えている。
22:38:春澤楓:「なんだバカヤロー! 戦いは危険なもんに決まってんだろー!」
22:38:“サイクラノーシュ”松内睦:「め、命令は戦いじゃなくて、ここの死守ですし……」
22:40:“サイクラノーシュ”松内睦:「本隊が来るまでは、危険な突撃はする必要はないはずで……」
22:40:春澤楓:「男のくせにブツブツうっせーなー。いっぱい倒せば、お給料だって……多分……いっぱい貰えるし、いいじゃねーか」
22:41:春澤楓:「それにこいつ、雑魚だぜ! C種じゃない!」
22:41:春澤楓:「危ないわけがないぜ!」
22:41:春澤楓:「……C種じゃないよな?」 よく分かっていない。
22:42:“サイクラノーシュ”松内睦:「こ、今回は出来高じゃないですし……うわっ」毒液を盾で防ぐ。
22:42:春澤楓:他のやつが殴って死ねばC種じゃないし、他のやつが殴って死ななければC種。それくらいの認識で動いている。
22:42:GM:C種ではない……のだが、C種とそうではないジャームの区別をするのは、
22:43:GM:通常のオーヴァードの攻撃が効かないかどうかであり、C種に対しても攻撃を打通できる者にとっては、
22:43:GM:自身のみでの判断の術はないのだ。
22:43:春澤楓:「めんどっくせえなあ。C種かどうかもよくわかんないし。いっぱい倒せばお金いっぱい貰えるってわけじゃないし」
22:44:春澤楓:「もー! 冬月のやつ、ずるい! オレもあっちの任務がよかったー!」
22:44:春澤楓:巨大槌を片手でぶんぶん振り回してます。
22:44:“サイクラノーシュ”松内睦:「とにかく、ここは慎重に……伏せて!」
22:45:春澤楓:「!」 伏せる!
22:45:“サイクラノーシュ”松内睦:盾を突き出し、庇うように守り立てる。
22:46:GM:周囲一帯を、火炎の柱がジャームごと薙ぎ払う。
22:46:GM:地形ごと黒焼き。無事なのは盾の影の二人のみ。
22:46:春澤楓:「盾男(たてお)、無事か!」
22:47:“サイクラノーシュ”松内睦:「盾男って……今の……」
22:48:???:「あれ?おかしい事もあるんだなあ」
22:49:春澤楓:「……」 周囲を警戒しつつ、声の方に目を向けます。
22:49:春澤楓:「なんだオマエ」
22:49:”ホリカ”松内鶫:「私はグズごと消すつもりだったのに。なんでのうのうと生きさらばえているのかなあ」
22:50:GM:松内鶫。”爪(クロウ)”の戦闘隊長。
22:50:“サイクラノーシュ”松内睦:「……鶫」
22:51:”ホリカ”松内鶫:「やだなあ、冗談だよ兄さん。防御しか兄さんに取り柄がないことは、私だってもちろん十分に知っているとも」
22:52:”ホリカ”松内鶫:「それを信頼して、一気に敵を倒して助けてあげたんじゃないか。感謝してほしいくらいだよ」
22:53:春澤楓:「オマエさあ」 跳躍します。
22:53:春澤楓:巨大な槌を振りかぶり、鶫さんの頭部めがけて振り下ろし、
22:54:春澤楓:直前で止める。
22:54:”ホリカ”松内鶫:止まった後に、振り向いて睨みつける。
22:54:春澤楓:「あぶねーーーだろ! こっちまで燃えたらどーするつもりだったんだよ!」
22:55:”ホリカ”松内鶫:「お前さあ」
22:55:春澤楓:「盾男は優しいからなんも言わねえけどなー! ぶん殴られても文句いえねーぞ、今のはー!」
22:55:春澤楓:「ああん?」
22:56:”ホリカ”松内鶫:「誰に口を聞いているのかな?私は、不肖の兄と家族同士の会話をしているんだけど」
22:57:”ホリカ”松内鶫:「優しいから許してやるけど、次、邪魔でもしたら、焼いて文句を紡げなくしてもいいんだよ?」
22:58:”ホリカ”松内鶫:「私たち主力と違って、所詮は使い捨ての尻尾風情なんだから、身の程を弁えたほうがいいんじゃないかなあ?」
22:58:春澤楓:「ジョートーだ。次こんな事したら、オレだって容赦はしねえ」
22:58:春澤楓:「敵と一緒に家族まで燃やそうとしたバカに、オレはぜっっってー負けねえからな!」
22:59:春澤楓:「あと、ドラゴンの尻尾ってのはスゲー強い武器なんだぞ! ファンタジー漫画とか小説とか、読んだ事ないのかよ!」
22:59:春澤楓:「バーカバーカ!」
23:00:”ホリカ”松内鶫:「フ」薄く笑って、振り返る。
23:00:”ホリカ”松内鶫:「行くか。任務は終わったんだ。早々に引き上げないと、馬鹿が感染る」
23:02:春澤楓:「む」 陸さんの方を振り向きます。オレらも撤収?みたいな顔。
23:02:GM:そのまま部下を引き連れ、去っていきます。
23:02:春澤楓:「バーカバーカ! 給料減らされろ! 犬のうんこ踏め!」
23:02:春澤楓:「二度とくんな!」
23:02:“サイクラノーシュ”松内睦:「あ、えーと」
23:03:“サイクラノーシュ”松内睦:「次の、らしいです。次の、任務」
23:03:“サイクラノーシュ”松内睦:「全員招集って……」
23:03:春澤楓:「全員~~?」
23:03:春澤楓:「……全員集まるのって、結構大事じゃないのか?」
23:04:“サイクラノーシュ”松内睦:「で、でも司令がそうやって……」
23:05:春澤楓:「わかったよ。メーレーだもんな。あいつらとは違う方向から帰ろうぜ」
23:05:春澤楓:巨大ハンマーを片手で持って、地面にガリガリこすりながら歩いてきます。
23:06:春澤楓:「あ、そうだ」
23:06:“サイクラノーシュ”松内睦:「あ、待って……」その後をよたよたと付いていこうとして、止まる。
23:06:“サイクラノーシュ”松内睦:「あ、はい」
23:06:春澤楓:「さっきはありがとな。オレ、避けるのってあんま得意じゃないから、ほんとに燃えてたかも」
23:07:春澤楓:「ナイスだぜ盾男! 褒めてやる!」
23:07:“サイクラノーシュ”松内睦:「いや、自分はただ……慣れてるだけで……」
23:09:春澤楓:「だったらさー、弟の扱いにももうちょっと慣れろよなー」
23:10:春澤楓:「あそこは言い返すべきだろ。オレなんか、ごはんの時に行儀悪いと姉ちゃんに頭ぶっ叩かれてさあ……」
23:10:春澤楓:そうやって、お小言を言いながら歩いていく。
23:10:“サイクラノーシュ”松内睦:「あ、や、その……」
23:10:GM:ボソボソと声は聞こえなくなる。
23:11:GM:二人は招集を受け、帰路をゆく。
23:11:GM:オープニング終了です。
23:11:GM:シナリオロイスは全然出てきてないから取れないと思う!
23:11:GM:他になんかとってもいいです。
23:11:春澤楓:取れない! でも凄く取りたい奴がいるので、取らせて下さい。
23:12:春澤楓:いちおう仲間/"ホリカ" 松内鶫/興味/○憤懣/ロイス
23:13:春澤楓:盾男君にもすごく取りたいけど、ここで2枠はな……! もしもう一度遭うときがあればその時取りたい。
23:13:春澤楓:以上です。
23:13:GM:集合だって言ってるのにw
23:13:春澤楓:そうだったw
23:14:GM:ともかくOK!では次に行くよ!
23:14:GM:【Opening03】
23:15:GM:秋里さんのオープニングです。登場をどうぞ。
23:15:秋里せつか:1d10+33 はーい
DoubleCross : (1D10+33) → 1[1]+33 → 34

23:16:秋里せつか:省エネ!
23:16:GM:----
23:17:GM:ドラゴンゴージ 支部内 模擬戦闘ルーム
23:17:GM:貴女は現在、戦闘訓練を受けている。
23:18:GM:その一環としての、1VS1での模擬戦闘プログラムとして、
23:18:GM:あなたの前には、一人のオーヴァードが立っている。
23:19:GM:”オルトリンデ”清水篠子。あなたの先輩に当たる、”尾”の一員。
23:20:“オルトリンデ”清水篠子:「いつ始めても大丈夫だから」仏頂面の少女。
23:21:秋里せつか:「そんなこと言われたって……」気まずそうに立ち尽くしている。支給された戦闘服は「着させられている」といった雰囲気。
23:22:“オルトリンデ”清水篠子:「来ないと、困るの」銃を構える。
23:23:“オルトリンデ”清水篠子:「こちらから仕掛けると、多分、訓練にならないから」
23:23:秋里せつか:「…そりゃあ、申し訳ないことで」眉をしかめる。
23:26:“オルトリンデ”清水篠子:「……」
23:26:秋里せつか:「わかった。行く。清水さんが言ったとおり」手を差し出す。虚空に、鈍色に光る短刀が精製される。
23:26:秋里せつか:「本気で」
23:27:“オルトリンデ”清水篠子:「ええ」銃に手を添える。「そうして」
23:27:秋里せつか:一本。二本。三本。次々と短刀を精製し、間髪入れず目の前の少女に向かって発射していく!
23:28:“オルトリンデ”清水篠子:一発、二発、三発。精密に、着実に。それらに迎撃の銃弾を当てる。
23:28:秋里せつか:虚空から生み出される短刀は、彼女の手足を狙っている。
23:29:秋里せつか:「——当たれよ、一本くらい…!」むやみやたらに乱射する……それしか戦法がない!
23:30:“オルトリンデ”清水篠子:迎撃した後は、滑り出すように前進。一気に距離を詰めていく。
23:31:“オルトリンデ”清水篠子:その全てを迎撃するが、ギリギリに近づいたその時、一本の短刀が、彼女の手に突き刺さる。
23:32:秋里せつか:「……っ!」それを見て、ビクリと顔が強張る。
23:32:“オルトリンデ”清水篠子:しかし、表情も全く変えず、まるで命中したことに気づかないように、歩みを止めない。
23:33:“オルトリンデ”清水篠子:逆に、一瞬の動揺を突き、至近距離まで滑り込み、ヘッドショット。
23:33:GM:視界が真っ赤になる。
23:33:秋里せつか:「ちょ、うわ、清水さん、ごめ——」流れる血を見て、動作がぎこちなくなり、
23:34:GM:ビーッ、っとブザーが鳴る。
23:34:秋里せつか:「———あ」もつれる足、清水さんの無表情、そういうものを認識したところで、思考停止。
23:35:GM:「訓練終了」の無機質なアナウンスが鳴る。
23:35:秋里せつか:「…………うっさいな」無様に地面に倒れ付しながらアナウンスに毒づく。
23:36:GM:コツコツと靴音。
23:36:“オルトリンデ”清水篠子:歩み寄り、見下ろすように佇んでいる。
23:37:“オルトリンデ”清水篠子:「お疲れ様」その眼光は鋭い。
23:37:秋里せつか:「……ありがとうございました」目線から逃れるように目を逸らします。
23:39:秋里せつか:緩慢に起き上がる。 これ、もちろん怪我とかはお互いしてないんですよね?
23:39:“オルトリンデ”清水篠子:その様子を見て、さらに目を細める。
23:39:GM:してないです!あくまで仮想戦闘。
23:42:“オルトリンデ”清水篠子:「あなたの戦闘だけど……率直に言ってもいい?」
23:43:秋里せつか:「どーぞ」仏頂面だ。
23:44:“オルトリンデ”清水篠子:「まず、狙いを付ける方向が露骨過ぎる。同じ場所ばかりを狙ったら、当然相手にとっては対処のし易いものになるし」
23:45:“オルトリンデ”清水篠子:「精度も数を増やすにつれて下がっていっていたように思う。生成頻度が高すぎるのだと思う、それから……」
23:45:秋里せつか:「もういい、もういい!」
23:46:秋里せつか:「分かってる、自分で分かってるから!」
23:46:“オルトリンデ”清水篠子:「そう」
23:46:“オルトリンデ”清水篠子:「……」
23:47:秋里せつか:「だっからやる前から言ったじゃない、いきなり一対一なんか無理に決まってるって。絶対3秒で終わるって…」
23:47:“オルトリンデ”清水篠子:「8秒続いたけど」
23:48:秋里せつか:「あ、そうなの、すげえ」
23:49:“オルトリンデ”清水篠子:「167%のズレは、予測精度として非常に悪いと思うから、今後精度の改善を……」
23:50:秋里せつか:「えっ、そういう話になんの」
23:51:GM:その時、二人の近くのモニタに、通信が入る。
23:51:秋里せつか:「いや。いやいや」首を振る。「そーいう話じゃなくってさ……」
23:51:秋里せつか:「……んん」
23:52:添水桃:「篠子ちゃん、お疲れ様です。あ、あとそれから、せつかちゃんもお疲れ様です」
23:53:GM:”尾”のサポート部隊所属のオペレーター。年は同じくらいだ。
23:53:秋里せつか:「お疲れ様です」うなずくような僅かな会釈で返す。
23:54:添水桃:「模擬戦、とっても大変だったと思うんだけど、ごめんね、用事があって」
23:54:“オルトリンデ”清水篠子:「大変じゃなかったけど……」
23:54:秋里せつか:「いや、大変ではなかったと思う…」
23:55:添水桃:「それは篠子ちゃんだからでしょー!あ、せつかちゃんも?え???」
23:56:添水桃:「あ、いけないいけない。えっと、司令がお呼びなので、至急司令室までお越し下さい」
23:56:添水桃:「新たな任務の説明を行います。せつかちゃん、司令室分かる?篠子ちゃんに案内してもらって下さい」
23:57:秋里せつか:「あ、はい。了解です」なんとなく敬語が抜けないのだ。
23:57:“オルトリンデ”清水篠子:「任務……二人に、という意味?」
23:58:秋里せつか:「新たな任務?こないだやった、見回りみたいなやつかな」
23:58:添水桃:「あ、えーと、二人じゃなくて、全員です!他の皆さんにも、連絡が行っているので、帰投次第来てもらうことになっています」
23:59:“オルトリンデ”清水篠子:「全員?大規模任務になるの?」
23:59:秋里せつか:「?」なんだかよく分かってない。
00:00:添水桃:「そうみたい。二人とも気をつけてねー……!」
00:01:添水桃:「そういうことで、よろしくね!」
00:01:秋里せつか:「ねえ、大規模任務って、私なんかが混ざってて大丈夫なのかな」
00:02:“オルトリンデ”清水篠子:「決めるのは、あなたじゃないわ。私でもない」
00:02:“オルトリンデ”清水篠子:「まあ、特に問題ないけれど。行きましょう。場所は覚えているの?」
00:03:秋里せつか:「いや…」気まずそうな顔。「わかんない。教えて」
00:04:“オルトリンデ”清水篠子:「ええ。まず今の方向から30°右に回って、5m直進。ドアを開けてからさらに2m進んだところを……」
00:05:秋里せつか:「いや、ごめん、待って。そういうコンピューターみたいなのじゃなくってさ……」
00:05:秋里せつか:そんな事を話しながら歩いていく。
00:06:GM:二人は司令室へと歩いていく。任務を言い渡されるために。
00:07:GM:かくしてドラゴンテイル6人の戦闘人員が、新たな任務のために招集された。
00:07:GM:----
00:07:GM:オープニング終了。ロイスなどあればどうぞ。
00:08:秋里せつか:シナリオロイスの清水さんに取得します!感情は信頼/隔意:○。
00:09:秋里せつか:あっ、やっぱり信頼じゃなくて好意にします!
00:09:GM:了解です!
00:10:秋里せつか:仲良くしたいけどイマイチぎこちない距離感!
00:18:どどんとふ:「冬月 忍」がログアウトしました。
00:18:どどんとふ:「秋里せつか」がログアウトしました。