20:29:どどんとふ:全チャットログ削除が正常に終了しました。
20:52:どどんとふ:「クオンタム」がログインしました。
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21:10:GM:
21:10:GM:----
21:10:GM:昨日と同じ今日、今日と同じ明日。
21:11:GM:世界は繰り返し時を刻み、変わりなく——変貌を続けている。
21:11:GM:
21:11:GM:一年ほど前。
21:12:GM:FHセル、“ワームウッド”は四州地方を占領し、日本政府およびUGN日本支部に対し、独立宣言放送を行った。
21:12:GM:放送そのものは隠匿されたものの、“ワームウッド”セルは四州地方の殆どを実効支配。
21:12:GM:彼らの操るジャームは、理外の防御能を有し、通常のオーヴァードでは傷付けることが困難であった。
21:13:GM:
21:14:GM:事態を重く見たUGN日本政府は、そのジャーム——“C種ジャーム”に対抗可能な特異戦力からなる特務部隊、“ドラゴンゴージ”を結成した。
21:14:GM:その中の部隊のひとつが、“ドラゴンテイル”。
21:15:GM:最も過酷なる任務に登用される、遊撃オーヴァード小隊である。
21:15:GM:
21:15:GM:ダブルクロス the 3rd Edition キャンペーン『Dragon Tail』
21:15:GM:
21:16:GM:ダブルクロス、それは裏切りを示す言葉なれども。
21:16:GM:されど我らはドラゴンテイル。魔を薙ぎ邪を払う、靭なる“龍の尾”なり。
21:17:GM:
21:17:GM:ということで、キャンペーン『DragonTail』、始動します。
21:18:春澤楓:楽しみにしてました!よろしくお願いします!
21:19:GM:本キャンペーンの本格始動の前に、前日譚となる、第0話を実施します。
21:19:GM:その参加PCの自己紹介から始めるとしましょう。
21:19:GM:PC1,冬月 忍さんからお願いします。
21:19:冬月 忍:はい!
21:20:冬月 忍:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY46uacww
21:20:GM:キャンペーンの初顔合わせですので、念入りめでお願いしたく!
21:21:冬月 忍:”風吼鴉声”冬月忍、FHから脱走していまの部隊に加入した男です!
21:21:冬月 忍:FHでは殺人技能者として育てられており、日本刀を使った戦闘を得意とします。
21:22:冬月 忍:全体的に陰気な男で、何かとダウナーな発言もしますが、面倒見がよくお節介でもあります。
21:22:GM:まさに冬というわけね
21:23:冬月 忍:自分を拾ってくれた部隊長には恩義を感じており、命令にはよく従うタイプ。任務のためならかなり冷徹にもなる。
21:23:冬月 忍:たぶんあのままセルに残っていたらジャームの素体にされていたのでは……そんな疑惑もあり、
21:24:冬月 忍:かつてのセルをやっつけるために頑張っています。怖いものは、以前のセルの戦技教官である師匠だ。
21:24:GM:やっつけよう!
21:24:冬月 忍:戦闘スペックは、光の指先を使って攻撃・回避を両立させた切り込み役です。みんなより早く動いて、範囲攻撃をする!
21:25:冬月 忍:いまのところはそれしかできない!単独でもある程度の局面をこなせる、便利野郎だ!
21:25:冬月 忍:以上、自己紹介でした。宜しくお願いします!
21:25:GM:はい、ありがとうございました!
21:26:GM:ハンドアウト!
21:26:GM:PC1(冬月 忍)用ハンドアウト
シナリオロイス:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳 推奨感情:P信頼/N不安
あなたは龍の尾の一員にして、ワームウッドセルの脱走者でもある。
龍の尾に新たに降った命令。それは、瀬路行政都市の救出であった。
攻略のための作戦が発令されたが、それは小隊長、“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳の立案だという。
無軌道で豪胆な作戦提案は、その成否を問わず不安極まりないものであった。
場合によっては、他の年若い隊員を宥めすかさねばならないかもしれない。
21:27:冬月 忍:な……宥めすかすぞ~……!
21:27:GM:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳は、ドラゴンテイルの戦闘部隊の隊長です。
21:27:GM:尾自体は指揮官の下に、戦闘部隊とサポート部隊が別れている感じのイメージですね。
21:28:冬月 忍:で、こっちは戦闘部隊ですね。了解です。
21:28:GM:その戦闘部隊の長。初期ロイスは彼女としてもいいですし、その上位の指揮官にしても大丈夫です。
21:28:冬月 忍:いえ、ここは笹鳴さんを初期ロイスにします。名前を書き込んでおきます。
21:29:GM:了解です。彼女の作戦に不安を覚えたりして下さい。
21:29:GM:では次!PC2!
21:30:GM:春澤楓さん!
21:30:春澤楓:ウェイ!
21:30:春澤楓:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYm9_bcAw
21:30:春澤楓:"ウォーディス" の春澤楓(はるざわ・かえで)です。12歳の巨大ハンマー使い!
21:30:春澤楓:ワームウッドセルが放ったC種ジャームに姉以外の家族を皆殺された、FH絶対潰すマンレディです。
21:30:春澤楓:最初は殺意にまみれた復讐者キャラにしようかと考えたんですが、全体のバランスとか他キャラとの絡みとかを考慮した結果
21:31:春澤楓:『死んじゃったもんはもー仕方ないよな!でもそれはそれとしてテメーら全員ブッ殺すからな!』
21:31:春澤楓:くらいの性格に落ち着きました。
21:32:春澤楓:なので、元FHの冬月先生ともそこまで険悪になる事はないはず……
21:32:GM:balance……
21:32:春澤楓:シンドロームはキュマイラ/エグザイル。はじめてのエグザイルです。
21:33:春澤楓:Dロイスは遺産継承者。ジュラシックレコードのおかげで肉体も高く、考えるより先に身体が動く、動物的な娘です。
21:33:春澤楓:基本的に、《フルパワーアタック》してハンマーで殴るだけのシンプルキャラなのですが
21:33:GM:暴力じゃ……おそろしい……
21:34:春澤楓:それだけに楓自身も自分の火力に自身があるし、すきあらば先輩面すると思います。
21:34:GM:先が、先よ!
21:34:春澤楓:あ、ユニークスキルは《異形の歩み》です。パーティに入れると普段行けないところに行けるようになるぞ!
21:34:春澤楓:そんなところかな。よろしくお願いします!
21:35:GM:はい!ありがとうございます。
21:35:GM:ハンドアウトはこちら。
21:35:GM:PC2(春澤楓)用ハンドアウト
シナリオロイス:“デリュージャー” 推奨感情:P執着/N脅威
あなたは龍の尾の一員にして、ワームウッドへのアヴェンジャーである。
龍の尾に新たに降った命令。それは、瀬路行政都市の救出であった。
敵の首魁は“デリュージャー”。セル内でも高名な、幹部に相当する人物と目されている。
つまりはあなたの復讐を果たすために、必要な情報を持っているかもしれない。
任務を確実に遂行し、“デリュージャー”を逃さず押さえる必要がある。
21:36:GM:敵をぶっ殺すハンドアウトです。
21:36:GM:“デリュージャー”は幹部との噂があるので、情報源になるかもしれません
21:37:春澤楓:ほほー
21:37:春澤楓:よくわかんないけど、捕まえてぶっ殺せばいいんだよな!
21:37:春澤楓:任せろ!
21:38:GM:だいじょうぶかなあ!
21:38:GM:Next!PC3!
21:38:GM:秋里せつかさん!
21:38:秋里せつか:アイアイサー!
21:38:秋里せつか:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYn9qgcQw
21:39:秋里せつか:コードネーム未定、新米オーヴァードの秋里せつか(あきざと・せつか)です。
21:39:秋里せつか:幼少期から病弱で、ついに病で命を落としたと思ったら、なんと覚醒して生き返ってしまいました。
21:39:秋里せつか:そしたら何やら特殊な能力だと見込まれて、何の実感も沸かないまま前線に配備されてしまった一般人です。
21:40:秋里せつか:生まれも育ちもいたって平凡な箱入り娘ですので、正直、FHとか特殊部隊とか、ついていけない!
21:40:GM:大変だ
21:40:秋里せつか:あえてこの「大変」という気持ちを大切にし、一般人ポジションを狙っていきたいと思います。
21:41:秋里せつか:0話ですので、むしろこの「周囲に馴染めない」という気持ちを深めていきたいとすら思っています…!
21:42:GM:すきにやるんだよ!
21:42:秋里せつか:シンドロームはモルフェウス/オルクス。Dロイスはなし!
21:42:秋里せつか:《インフィニティウェポン》で作成した武器を、《サンドシャード》でピュンピュン飛ばして殴ります。
21:43:秋里せつか:100%超えるまでまったく火力がないので、そのあたりも含めてビギナーっぽさということにします
21:44:秋里せつか:そんな感じかなあ。以上です!
21:44:GM:はい、ありがとうございました!
21:44:GM:ハンド!アウト!
21:45:GM:シナリオロイス:“オルトリンデ”清水篠子 推奨感情:P好奇心/N隔意
あなたは龍の尾の一員として、過酷な任務に駆り出される新米エージェントである。
龍の尾に新たに降った命令。それは、瀬路行政都市の救出であった。
攻略メンバー内であなたと歳近いのは、“オルトリンデ”清水篠子だ。
だが彼女は四角四面な態度で、あなたや他のメンバーに対しても、壁を作っているように見える。
うまく協働できるのだろうか、不安の種は尽きない。
21:45:GM:“オルトリンデ”清水篠子はあなたのちょっと先輩です。同い年くらい。
21:46:GM:ただしガチガチのチルドレン上がりな雰囲気があります。
21:46:秋里せつか:仲良くしたいんだけどなあ!
21:46:秋里せつか:仲良くなれなさそうだなあ!
21:46:GM:がんばって!
21:47:秋里せつか:EDで女子会するのを目標にします!
21:47:GM:佳い目標です
21:47:GM:では最後に、トレーラを貼って開始といきましょう
21:48:GM:「それでは、ミッションの概要を説明します。
親UGN地帯に位置する瀬路行政都市から、SOSの信号を受けました。
どうやら、ワームウッドの攻勢を受け、包囲されているようです。
ミッションターゲットは、包囲FH部隊および、指揮官の“デリュージャー”となります。
C種ジャームの存在も確認されており、これを討ち果たすことの出来るのは、わたしたちドラゴンゴージのみ。
そして、これより即時に迅速な展開が可能なのは、わたしたち、“尾(テイル)”だけです。
いつもの通り……なんて言ったら、司令に怒られるかもしれませんけど……過酷な任務になることが予想されます。
概要は以上です。みなさん、くれぐれもお気をつけてくださいね」
21:48:GM:ダブルクロス the 3rd Edition キャンペーン『Dragon Tail』
Mission0/ 壮途遊撃戦列 ドラゴンテイル
21:50:GM:はじまるよ!よろしくお願いします!
21:50:春澤楓:よろしくお願いしまーす!
21:50:冬月 忍:宜しくお願いします!
21:50:秋里せつか:よろしくお願いしますー!
21:51:GM:【Opening/01】
21:52:GM:冬月さんのオープニングから開始します。
21:52:GM:登場をどうぞ。
21:52:冬月 忍:1d10+32
DoubleCross : (1D10+32) → 6[6]+32 → 38
21:54:GM:----
21:54:GM:四州地方、辺境のある地域。
21:55:GM:情報部隊である”目(アイズ)”より、C種ジャーム目撃の報を受け、
21:55:GM:あなたはこの地域へと足を踏み入れていた。
21:56:GM:難しい任務ではないだろう、あなたと、もう一人。
21:56:GM:部隊長である、“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳にとっては。
21:57:GM:----
21:57:GM:野犬のような姿をしたジャームが、次々に襲い来る。
21:57:GM:C種ジャームではない。単なる弱小なジャーム。
21:59:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳:「早速のお出迎えってわけ?ちょっと対応悪いんじゃない……のっ、と!」
21:59:冬月 忍:「……こいつらも、やるのか?」 日本刀の柄に手をかけたまま、尋ねる。許可なく抜刀はしない。
21:59:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳:直剣を振り抜くと、野犬が綺麗に横薙ぎに消える。
21:59:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳:「VIP待遇して欲しいとこだっつ—のに!あ、やってやって!」
22:00:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳:「一番太刀(レディファースト)は貰っといたから!あとはご随意にってね!」
22:00:冬月 忍:「了解。……時間の浪費だとは思うが」 前傾姿勢になると、その爪先が光り、爆発したように加速。
22:01:冬月 忍:「そこをどいてもらう」 抜き打ちに数匹、斬って捨てる。斬撃は連続して、次から次へと斬り落としていく。
22:01:どどんとふ:「秋里せつか」がログインしました。
22:02:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳:「あは、やるう。負けてらんない!」舞うように回転し、周囲を切り伏せ調伏していく。
22:03:冬月 忍:「……指揮官。キリがないぞ。こいつらを倒すために出張ったわけではない……足止めをされているな」
22:04:冬月 忍:動きは最小限。抜き打ちから連続した斬撃を浴びせ、納刀まで止まらない。止まったら微動だにしない。
22:04:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳:「いや、来るよ。こっちに本命!私の嗅覚を信用なさいって」
22:05:冬月 忍:「……嗅覚で作戦を立てる人間をはじめて見た気がする。信用はできないが……」
22:05:冬月 忍:「きみの言うことだ。従おう」
22:06:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳:「ほら、見てみてあそこ、微妙に毛並み違うくない?」剣先で差す。
22:06:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳:「ほら、あの頭が白っぽい……」
22:06:冬月 忍:「毛並みで判断できるのか……トップブリーダーか、きみは……」 ぶつぶつ文句を言いながらも、そちらを見る。
22:06:GM:剣で差した先には、既に姿はなく。
22:07:GM:ガキン!
22:07:GM:金属と金属がぶつかったような、激しい激突音。
22:07:冬月 忍:「なるほど、他より速度はある」
22:08:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳:「ほら、来た、来た、来たあ!当たり、引いた!」鍔迫り合いの姿勢。
22:08:GM:ジャームは一瞬のうちに距離を詰め、爪による一撃を仕掛けていた。
22:08:冬月 忍:「……」 ため息をつく。 「きみが始末をつけるか。手伝うか?」
22:09:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳:「言われなくても手伝って!荷が重い!」素早く側面に回り込み、胴を斬りつける。
22:09:GM:だがその刃は一切通らない。
22:10:冬月 忍:柄を握る手が止まっている。ぴくりとも動かない——が、言われた瞬間に爪先から光子を打ち出し、爆発的に動く。
22:10:GM:C種ジャームの力だ。普通の攻撃に対しては、一切のダメージを受け付けぬ絶対防御。
22:10:冬月 忍:「俺か。了解」 日本刀を一戦。白い毛並みのジャームを、胴体と首と四肢で切り払いたいです!
22:11:GM:その白い毛並みは、一切の刃を通さない。
22:11:GM:はずであった。
22:12:GM:だが、その一閃で。
22:12:冬月 忍:ビィィィッ、と、かすれた鳥の鳴き声のような音が残響する。
22:12:GM:ジャームの五体は切り分かたれた。
22:13:GM:遅れて、ぼとぼとと、肉片が地面に落ちる音がする。
22:14:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳:「はいよっと。お仕事終了」
22:14:冬月 忍:「光子が通った。これでよし。……よし、だが」 まだかすかに光を残す刃を納刀。
22:14:冬月 忍:「これで何もかも終わりか? 残敵はどうだ?」
22:14:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳:残存の取り巻きを切り伏せて、続けて納剣する。
22:15:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳:「ご覧の通り。まあ、残りなんて他の連中でもやれるわけだし」
22:16:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳:「わざわざやんなくてもいいんだけどね。でもターゲット外まで全部やっちゃうほうが、プロっぽくない?」
22:16:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳:「ん、逆?ターゲットだけのほうがそうっぽいかな?」
22:16:冬月 忍:「……プロっぽいという概念が、いまひとつわからない……。が、綺麗にはなったな」
22:17:冬月 忍:「……ん、これも逆か。だいぶ散らかった……」 あたりに産卵する死骸を見る。
22:18:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳:「尾でぶっ叩いて綺麗にしようってのが間違ってるでしょ、そりゃあ」
22:18:冬月 忍:「かもしれない。ともあれ、仕事は終わった。無駄口はさておき、帰投するのか?」
22:20:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳:「んー。もうちょっと外の空気吸っても良かったけど」通信端末を取り出し、ちらつかせる。
22:20:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳:「そうも行かないご様子。我等が可愛い司令官さまのお呼び出し」
22:21:冬月 忍:「……またか。なぜか、不吉な気配がするぞ……」
22:21:“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳:「お、嗅覚仲間?……久々の全員招集。想像通り、大っきいヤマだよこりゃ」
22:23:冬月 忍:「ついに大きく動くのか。俺は……反対はしないが……、……。いや。なんでもない。ブリーフィングなら急ぐ必要がある名」
22:24:GM:ということで、二人は新たな任務へと赴く……
22:24:GM:このあたりでオープニングは終了となります。
22:24:冬月 忍:押忍!
22:25:GM:シナリオロイスは……初期ロイスに組み込んだんでしたね。
22:25:冬月 忍:そうなのです!
22:25:GM:では次へ行きましょう。
22:25:GM:【Opening/02】
22:26:GM:春澤さんのオープニング。
22:26:GM:侵蝕率ダイスをどうぞ。
22:26:春澤楓:春澤楓 の侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:0->3)
22:26:春澤楓:ンッ
22:27:春澤楓:初期値37なので、39です!
22:27:春澤楓:40では?
22:27:春澤楓:40です!
22:28:GM:OK!
22:29:GM:四州地方、辺境のある地域。
22:30:GM:この地にて与えられた任務は、時間稼ぎである。
22:30:GM:本隊である主力部隊、”爪(クロウ)”が到達するまで、防衛ラインを守り抜くこと。
22:31:GM:それがあなたと、もうひとりの”尾(テイル)”戦闘員である、
22:31:GM:“サイクラノーシュ”松内睦に与えられた任務だ。
22:32:GM:----
22:33:GM:鰐のような四足獣が、ゆるゆると侵攻してくる。
22:33:GM:半開きの口からは、涎のようなものが溢れ、
22:33:GM:こぼれ落ちた地面を、煙を上げながら溶かしていく。
22:34:春澤楓:なら、上から小柄な影が振ってきます。
22:35:春澤楓:身の丈ほどの巨大すぎる両手槌を振りかぶり、着地と共に鰐の頭に振り下ろす。
22:35:春澤楓:「死ねーーーッ!」
22:35:GM:鰐の頭は一気に拉げ、地面が大きく陥没する。
22:36:GM:その衝撃で、毒液と化した涎が周囲に飛び散る。
22:37:春澤楓:「どうだぁ! もう百匹くらい殺っ……うおっ」 慌てて飛び退く。今日でもう三回目だ。
22:37:“サイクラノーシュ”松内睦:「あの……危険だと思います」
22:37:春澤楓:「そうだった。こいつ、撒き散らすんだった……もう百匹くらい殺ったか?」
22:37:“サイクラノーシュ”松内睦:茫洋とした雰囲気の大男が、大盾を構えている。
22:38:春澤楓:「なんだバカヤロー! 戦いは危険なもんに決まってんだろー!」
22:38:“サイクラノーシュ”松内睦:「め、命令は戦いじゃなくて、ここの死守ですし……」
22:40:“サイクラノーシュ”松内睦:「本隊が来るまでは、危険な突撃はする必要はないはずで……」
22:40:春澤楓:「男のくせにブツブツうっせーなー。いっぱい倒せば、お給料だって……多分……いっぱい貰えるし、いいじゃねーか」
22:41:春澤楓:「それにこいつ、雑魚だぜ! C種じゃない!」
22:41:春澤楓:「危ないわけがないぜ!」
22:41:春澤楓:「……C種じゃないよな?」 よく分かっていない。
22:42:“サイクラノーシュ”松内睦:「こ、今回は出来高じゃないですし……うわっ」毒液を盾で防ぐ。
22:42:春澤楓:他のやつが殴って死ねばC種じゃないし、他のやつが殴って死ななければC種。それくらいの認識で動いている。
22:42:GM:C種ではない……のだが、C種とそうではないジャームの区別をするのは、
22:43:GM:通常のオーヴァードの攻撃が効かないかどうかであり、C種に対しても攻撃を打通できる者にとっては、
22:43:GM:自身のみでの判断の術はないのだ。
22:43:春澤楓:「めんどっくせえなあ。C種かどうかもよくわかんないし。いっぱい倒せばお金いっぱい貰えるってわけじゃないし」
22:44:春澤楓:「もー! 冬月のやつ、ずるい! オレもあっちの任務がよかったー!」
22:44:春澤楓:巨大槌を片手でぶんぶん振り回してます。
22:44:“サイクラノーシュ”松内睦:「とにかく、ここは慎重に……伏せて!」
22:45:春澤楓:「!」 伏せる!
22:45:“サイクラノーシュ”松内睦:盾を突き出し、庇うように守り立てる。
22:46:GM:周囲一帯を、火炎の柱がジャームごと薙ぎ払う。
22:46:GM:地形ごと黒焼き。無事なのは盾の影の二人のみ。
22:46:春澤楓:「盾男(たてお)、無事か!」
22:47:“サイクラノーシュ”松内睦:「盾男って……今の……」
22:48:???:「あれ?おかしい事もあるんだなあ」
22:49:春澤楓:「……」 周囲を警戒しつつ、声の方に目を向けます。
22:49:春澤楓:「なんだオマエ」
22:49:”ホリカ”松内鶫:「私はグズごと消すつもりだったのに。なんでのうのうと生きさらばえているのかなあ」
22:50:GM:松内鶫。”爪(クロウ)”の戦闘隊長。
22:50:“サイクラノーシュ”松内睦:「……鶫」
22:51:”ホリカ”松内鶫:「やだなあ、冗談だよ兄さん。防御しか兄さんに取り柄がないことは、私だってもちろん十分に知っているとも」
22:52:”ホリカ”松内鶫:「それを信頼して、一気に敵を倒して助けてあげたんじゃないか。感謝してほしいくらいだよ」
22:53:春澤楓:「オマエさあ」 跳躍します。
22:53:春澤楓:巨大な槌を振りかぶり、鶫さんの頭部めがけて振り下ろし、
22:54:春澤楓:直前で止める。
22:54:”ホリカ”松内鶫:止まった後に、振り向いて睨みつける。
22:54:春澤楓:「あぶねーーーだろ! こっちまで燃えたらどーするつもりだったんだよ!」
22:55:”ホリカ”松内鶫:「お前さあ」
22:55:春澤楓:「盾男は優しいからなんも言わねえけどなー! ぶん殴られても文句いえねーぞ、今のはー!」
22:55:春澤楓:「ああん?」
22:56:”ホリカ”松内鶫:「誰に口を聞いているのかな?私は、不肖の兄と家族同士の会話をしているんだけど」
22:57:”ホリカ”松内鶫:「優しいから許してやるけど、次、邪魔でもしたら、焼いて文句を紡げなくしてもいいんだよ?」
22:58:”ホリカ”松内鶫:「私たち主力と違って、所詮は使い捨ての尻尾風情なんだから、身の程を弁えたほうがいいんじゃないかなあ?」
22:58:春澤楓:「ジョートーだ。次こんな事したら、オレだって容赦はしねえ」
22:58:春澤楓:「敵と一緒に家族まで燃やそうとしたバカに、オレはぜっっってー負けねえからな!」
22:59:春澤楓:「あと、ドラゴンの尻尾ってのはスゲー強い武器なんだぞ! ファンタジー漫画とか小説とか、読んだ事ないのかよ!」
22:59:春澤楓:「バーカバーカ!」
23:00:”ホリカ”松内鶫:「フ」薄く笑って、振り返る。
23:00:”ホリカ”松内鶫:「行くか。任務は終わったんだ。早々に引き上げないと、馬鹿が感染る」
23:02:春澤楓:「む」 陸さんの方を振り向きます。オレらも撤収?みたいな顔。
23:02:GM:そのまま部下を引き連れ、去っていきます。
23:02:春澤楓:「バーカバーカ! 給料減らされろ! 犬のうんこ踏め!」
23:02:春澤楓:「二度とくんな!」
23:02:“サイクラノーシュ”松内睦:「あ、えーと」
23:03:“サイクラノーシュ”松内睦:「次の、らしいです。次の、任務」
23:03:“サイクラノーシュ”松内睦:「全員招集って……」
23:03:春澤楓:「全員~~?」
23:03:春澤楓:「……全員集まるのって、結構大事じゃないのか?」
23:04:“サイクラノーシュ”松内睦:「で、でも司令がそうやって……」
23:05:春澤楓:「わかったよ。メーレーだもんな。あいつらとは違う方向から帰ろうぜ」
23:05:春澤楓:巨大ハンマーを片手で持って、地面にガリガリこすりながら歩いてきます。
23:06:春澤楓:「あ、そうだ」
23:06:“サイクラノーシュ”松内睦:「あ、待って……」その後をよたよたと付いていこうとして、止まる。
23:06:“サイクラノーシュ”松内睦:「あ、はい」
23:06:春澤楓:「さっきはありがとな。オレ、避けるのってあんま得意じゃないから、ほんとに燃えてたかも」
23:06:春澤楓:「ナイスだぜ盾男! 褒めてやる!」
23:07:“サイクラノーシュ”松内睦:「いや、自分はただ……慣れてるだけで……」
23:09:春澤楓:「だったらさー、弟の扱いにももうちょっと慣れろよなー」
23:10:春澤楓:「あそこは言い返すべきだろ。オレなんか、ごはんの時に行儀悪いと姉ちゃんに頭ぶっ叩かれてさあ……」
23:10:春澤楓:そうやって、お小言を言いながら歩いていく。
23:10:“サイクラノーシュ”松内睦:「あ、や、その……」
23:10:GM:ボソボソと声は聞こえなくなる。
23:11:GM:二人は招集を受け、帰路をゆく。
23:11:GM:オープニング終了です。
23:11:GM:シナリオロイスは全然出てきてないから取れないと思う!
23:11:GM:他になんかとってもいいです。
23:11:春澤楓:取れない! でも凄く取りたい奴がいるので、取らせて下さい。
23:12:春澤楓:いちおう仲間/"ホリカ" 松内鶫/興味/○憤懣/ロイス
23:13:春澤楓:盾男君にもすごく取りたいけど、ここで2枠はな……! もしもう一度遭うときがあればその時取りたい。
23:13:春澤楓:以上です。
23:13:GM:集合だって言ってるのにw
23:13:春澤楓:そうだったw
23:14:GM:ともかくOK!では次に行くよ!
23:14:GM:【Opening03】
23:15:GM:秋里さんのオープニングです。登場をどうぞ。
23:15:秋里せつか:1d10+33 はーい
DoubleCross : (1D10+33) → 1[1]+33 → 34
23:16:秋里せつか:省エネ!
23:16:GM:----
23:17:GM:ドラゴンゴージ 支部内 模擬戦闘ルーム
23:17:GM:貴女は現在、戦闘訓練を受けている。
23:18:GM:その一環としての、1VS1での模擬戦闘プログラムとして、
23:18:GM:あなたの前には、一人のオーヴァードが立っている。
23:19:GM:”オルトリンデ”清水篠子。あなたの先輩に当たる、”尾”の一員。
23:20:“オルトリンデ”清水篠子:「いつ始めても大丈夫だから」仏頂面の少女。
23:21:秋里せつか:「そんなこと言われたって……」気まずそうに立ち尽くしている。支給された戦闘服は「着させられている」といった雰囲気。
23:22:“オルトリンデ”清水篠子:「来ないと、困るの」銃を構える。
23:23:“オルトリンデ”清水篠子:「こちらから仕掛けると、多分、訓練にならないから」
23:23:秋里せつか:「…そりゃあ、申し訳ないことで」眉をしかめる。
23:26:“オルトリンデ”清水篠子:「……」
23:26:秋里せつか:「わかった。行く。清水さんが言ったとおり」手を差し出す。虚空に、鈍色に光る短刀が精製される。
23:26:秋里せつか:「本気で」
23:27:“オルトリンデ”清水篠子:「ええ」銃に手を添える。「そうして」
23:27:秋里せつか:一本。二本。三本。次々と短刀を精製し、間髪入れず目の前の少女に向かって発射していく!
23:28:“オルトリンデ”清水篠子:一発、二発、三発。精密に、着実に。それらに迎撃の銃弾を当てる。
23:28:秋里せつか:虚空から生み出される短刀は、彼女の手足を狙っている。
23:29:秋里せつか:「——当たれよ、一本くらい…!」むやみやたらに乱射する……それしか戦法がない!
23:30:“オルトリンデ”清水篠子:迎撃した後は、滑り出すように前進。一気に距離を詰めていく。
23:31:“オルトリンデ”清水篠子:その全てを迎撃するが、ギリギリに近づいたその時、一本の短刀が、彼女の手に突き刺さる。
23:32:秋里せつか:「……っ!」それを見て、ビクリと顔が強張る。
23:32:“オルトリンデ”清水篠子:しかし、表情も全く変えず、まるで命中したことに気づかないように、歩みを止めない。
23:33:“オルトリンデ”清水篠子:逆に、一瞬の動揺を突き、至近距離まで滑り込み、ヘッドショット。
23:33:GM:視界が真っ赤になる。
23:33:秋里せつか:「ちょ、うわ、清水さん、ごめ——」流れる血を見て、動作がぎこちなくなり、
23:34:GM:ビーッ、っとブザーが鳴る。
23:34:秋里せつか:「———あ」もつれる足、清水さんの無表情、そういうものを認識したところで、思考停止。
23:35:GM:「訓練終了」の無機質なアナウンスが鳴る。
23:35:秋里せつか:「…………うっさいな」無様に地面に倒れ付しながらアナウンスに毒づく。
23:36:GM:コツコツと靴音。
23:36:“オルトリンデ”清水篠子:歩み寄り、見下ろすように佇んでいる。
23:37:“オルトリンデ”清水篠子:「お疲れ様」その眼光は鋭い。
23:37:秋里せつか:「……ありがとうございました」目線から逃れるように目を逸らします。
23:39:秋里せつか:緩慢に起き上がる。 これ、もちろん怪我とかはお互いしてないんですよね?
23:39:“オルトリンデ”清水篠子:その様子を見て、さらに目を細める。
23:39:GM:してないです!あくまで仮想戦闘。
23:42:“オルトリンデ”清水篠子:「あなたの戦闘だけど……率直に言ってもいい?」
23:43:秋里せつか:「どーぞ」仏頂面だ。
23:44:“オルトリンデ”清水篠子:「まず、狙いを付ける方向が露骨過ぎる。同じ場所ばかりを狙ったら、当然相手にとっては対処のし易いものになるし」
23:45:“オルトリンデ”清水篠子:「精度も数を増やすにつれて下がっていっていたように思う。生成頻度が高すぎるのだと思う、それから……」
23:45:秋里せつか:「もういい、もういい!」
23:46:秋里せつか:「分かってる、自分で分かってるから!」
23:46:“オルトリンデ”清水篠子:「そう」
23:46:“オルトリンデ”清水篠子:「……」
23:47:秋里せつか:「だっからやる前から言ったじゃない、いきなり一対一なんか無理に決まってるって。絶対3秒で終わるって…」
23:47:“オルトリンデ”清水篠子:「8秒続いたけど」
23:48:秋里せつか:「あ、そうなの、すげえ」
23:49:“オルトリンデ”清水篠子:「167%のズレは、予測精度として非常に悪いと思うから、今後精度の改善を……」
23:50:秋里せつか:「えっ、そういう話になんの」
23:51:GM:その時、二人の近くのモニタに、通信が入る。
23:51:秋里せつか:「いや。いやいや」首を振る。「そーいう話じゃなくってさ……」
23:51:秋里せつか:「……んん」
23:52:添水桃:「篠子ちゃん、お疲れ様です。あ、あとそれから、せつかちゃんもお疲れ様です」
23:53:GM:”尾”のサポート部隊所属のオペレーター。年は同じくらいだ。
23:53:秋里せつか:「お疲れ様です」うなずくような僅かな会釈で返す。
23:54:添水桃:「模擬戦、とっても大変だったと思うんだけど、ごめんね、用事があって」
23:54:“オルトリンデ”清水篠子:「大変じゃなかったけど……」
23:54:秋里せつか:「いや、大変ではなかったと思う…」
23:55:添水桃:「それは篠子ちゃんだからでしょー!あ、せつかちゃんも?え???」
23:56:添水桃:「あ、いけないいけない。えっと、司令がお呼びなので、至急司令室までお越し下さい」
23:56:添水桃:「新たな任務の説明を行います。せつかちゃん、司令室分かる?篠子ちゃんに案内してもらって下さい」
23:57:秋里せつか:「あ、はい。了解です」なんとなく敬語が抜けないのだ。
23:57:“オルトリンデ”清水篠子:「任務……二人に、という意味?」
23:58:秋里せつか:「新たな任務?こないだやった、見回りみたいなやつかな」
23:58:添水桃:「あ、えーと、二人じゃなくて、全員です!他の皆さんにも、連絡が行っているので、帰投次第来てもらうことになっています」
23:59:“オルトリンデ”清水篠子:「全員?大規模任務になるの?」
23:59:秋里せつか:「?」なんだかよく分かってない。
00:00:添水桃:「そうみたい。二人とも気をつけてねー……!」
00:01:添水桃:「そういうことで、よろしくね!」
00:01:秋里せつか:「ねえ、大規模任務って、私なんかが混ざってて大丈夫なのかな」
00:02:“オルトリンデ”清水篠子:「決めるのは、あなたじゃないわ。私でもない」
00:02:“オルトリンデ”清水篠子:「まあ、特に問題ないけれど。行きましょう。場所は覚えているの?」
00:03:秋里せつか:「いや…」気まずそうな顔。「わかんない。教えて」
00:04:“オルトリンデ”清水篠子:「ええ。まず今の方向から30°右に回って、5m直進。ドアを開けてからさらに2m進んだところを……」
00:05:秋里せつか:「いや、ごめん、待って。そういうコンピューターみたいなのじゃなくってさ……」
00:05:秋里せつか:そんな事を話しながら歩いていく。
00:06:GM:二人は司令室へと歩いていく。任務を言い渡されるために。
00:07:GM:かくしてドラゴンテイル6人の戦闘人員が、新たな任務のために招集された。
00:07:GM:----
00:07:GM:オープニング終了。ロイスなどあればどうぞ。
00:08:秋里せつか:シナリオロイスの清水さんに取得します!感情は信頼/隔意:○。
00:09:秋里せつか:あっ、やっぱり信頼じゃなくて好意にします!
00:09:GM:了解です!
00:10:秋里せつか:仲良くしたいけどイマイチぎこちない距離感!
00:18:どどんとふ:「冬月 忍」がログアウトしました。
00:18:どどんとふ:「秋里せつか」がログアウトしました。
00:31:どどんとふ:「冬月 忍」がログインしました。
20:14:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:35:どどんとふ:「春澤楓」がログインしました。
20:56:どどんとふ:「冬月 忍」がログインしました。
20:57:どどんとふ:「秋里せつか」がログインしました。
21:01:GM:では再開しましょう!本日はミドルから。
21:02:GM:【MiddlePhase/01】
21:02:GM:合流シーンになります。全員登場をお願いします。
21:02:秋里せつか:1d10+34 はーい
DoubleCross : (1D10+34) → 8[8]+34 → 42
21:02:春澤楓:おっと!
21:02:春澤楓:春澤楓 の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:40->44)
21:02:冬月 忍:1d10+38
DoubleCross : (1D10+38) → 3[3]+38 → 41
21:03:GM:----
21:03:GM:ドラゴンゴージ 基地内 ブリーフィングルーム
21:04:GM:あなた達6人は、ここへと招集されていた。
21:04:GM:周囲を計器とモニターに囲まれた、作戦司令室としても運用される部屋。
21:05:GM:あなた達以外にも、後方スタッフの一部や、作戦オペレーターである添水桃の姿もある。
21:06:笹鳴千歳:「おーおー、みんなお揃いで。生きてる?ちゃんとご飯食べてる?」
21:07:春澤楓:「食べてるぞー」 実際、今もおにぎりを食べている。
21:07:春澤楓:「育ち盛りだからな。ハラが減ってはなんとかだ!」
21:08:笹鳴千歳:「おっけーおっけー、感心感心」
21:08:冬月 忍:「……食事は適切に摂っている。その質問は、いったいなんなんだ……」
21:08:清水篠子:「右に一字一句同じですけど」
21:09:笹鳴千歳:「っかー、クール組はノリ悪いな!」
21:09:春澤楓:「わりいなー!」
21:09:冬月 忍:「ノリで仕事をしているわけじゃない。……健康診断ではなく、ブリーフィングのはずだ。宜しく頼む」
21:10:秋里せつか:「いつもながら、キャラ濃いなあ……」隅のほうにいる。
21:10:笹鳴千歳:「健康診断も重要よ重要。弱ってるやつは連れてけないからねー」
21:11:笹鳴千歳:「あ、ブリーフィングね。じゃ、黙っとく!桃ちゃんよろ!」
21:11:添水桃:「あ、はい!皆さんお集まり恐縮です!」
21:12:添水桃:「それでは、ミッションの概要を説明します」
21:12:添水桃:「親UGN地帯に位置する瀬路行政都市から、SOSの信号を受けました」
21:12:GM:部屋中央部の立体モニターに、都市の遠景が浮かび上がる。
21:13:添水桃:「どうやら、ワームウッドの攻勢を受け、包囲されているようです」
21:13:添水桃:「ミッションターゲットは、包囲FH部隊および、指揮官の“デリュージャー”となります」
21:14:GM:都市の4方から矢印が伸びる。敵の予想戦力。
21:14:春澤楓:「SOS……で、包囲ってことは、まだ取り残されてるやつがいっぱいいるのか。ふーん」 二個目の梅おにぎりをかじっている。
21:15:GM:不遜そうな男の写真が表示される。”デリュージャー”の肖像のようだ。
21:15:添水桃:「C種ジャームの存在も確認されており、これを討ち果たすことの出来るのは、わたしたちドラゴンゴージのみ」
21:15:冬月 忍:(……違うな。あの男じゃない)
21:15:添水桃:「そして、これより即時に迅速な展開が可能なのは、わたしたち、“尾(テイル)”だけです」
21:16:笹鳴千歳:「そりゃそうだ。爪をセコセコ研いでる間に、牙をゴシゴシ歯研いてる間に」
21:17:清水篠子:「尾は放たれて打据える……」
21:17:笹鳴千歳:「先に言うなっつーの」
21:17:松内睦:「いや、その……いつも言っているからでは……」
21:18:添水桃:「こほん。……いつもの通り……なんて言ったら、司令に怒られるかもしれませんけど……過酷な任務になることが予想されます」
21:19:添水桃:「概要は以上です。みなさん、くれぐれもお気をつけてくださいね」
21:20:春澤楓:「ぺっ」 梅干しの種をお皿に吐き捨てる。
21:20:春澤楓:「了解だ。ちょーどいいや。いっちょ頑張って、出遅れた"爪"の奴に手柄を自慢してやる」
21:20:笹鳴千歳:「おっつー。今日は桃ちゃん噛まなかったね~偉い偉い」
21:20:春澤楓:「あ、ほんとだ噛まなかった! えらいなー!」
21:20:添水桃:「ふ、普段から噛んでませんから!止めてくださいよ!」
21:21:添水桃:「なんか私が喋るたびに、みんなが期待の目で見てくるようになっちゃったんですよ!」
21:21:冬月 忍:「……。もしかして、いつも短いコントなしに、このブリーフィングは終了しないのか……?」
21:22:清水篠子:「私も。無駄話が過ぎると思うのだけど」
21:22:春澤楓:「うるせーぞ根暗組! こうやって喋って……こう……交友?交流?を深めるのも仕事だろーが!」
21:22:笹鳴千歳:「円滑なコミュニケーションなしに、いいお仕事は出来ないもの」
21:23:冬月 忍:「そうだろうか。リラックスしているのはわかるが、その……何か、こう……もっと他にないのか……!?」
21:23:笹鳴千歳:「こうやってみんなに好かれておかきゃ」
21:23:松内睦:「あ、や、笹鳴さんはどちらかというと他から煙たがられて……あ、いえ、なんでも……」
21:24:冬月 忍:「共感はできないが、理解はできる。笹鳴千歳は騒がしいからだろうな」
21:26:GM:「みなさん、お疲れ様です」その時、声がかかる。
21:26:春澤楓:「ぬ」
21:27:GM:線の細い、中学生くらいにみえる少年。“オディギトリア”。
21:27:GM:”脳”の一員であり、”尾”の司令を務める。
21:28:“オディギトリア”:「ああ、そうだ。添水桃さん」
21:28:添水桃:「え、あ、はい!」
21:29:“オディギトリア”:「私は怒ったりしませんので、そのブリーフィング情報は訂正頂けると幸いです」
21:29:添水桃:「ひひゃっ、聞かれてた……!すみませーん!」
21:30:秋里せつか:「過激な任務なんじゃないの」首をかしげる。
21:32:“オディギトリア”:「いいえ、秋里せつかさん」
21:32:“オディギトリア”:「あなた達の実力であれば、そう苦労することはないと信じていますよ」
21:34:春澤楓:「わかってるじゃーん。さっすが先生」
21:34:笹鳴千歳:「優秀で可愛い司令官さまに苦労をかけないよう頑張りまーす」
21:34:秋里せつか:「ははは」空笑い。「『私』の実力はともかくねえ」
21:36:冬月 忍:「期待された分は働く。”脳”の指示に従うことが、最も効率的にやつらに打撃を与えられるだろう」
21:36:“オディギトリア”:「春澤楓さん、冬月忍さん。あなた方の奮起も期待しています」
21:37:“オディギトリア”:「攻略作戦の具体的な内容については、笹鳴千歳さんを含めた二次ブリーフィングを行います」
21:37:“オディギトリア”:「”翼”への出動要請は完了しています。出撃までは鋭気を養って下さい」
21:38:GM:ドラゴンウイングは輸送部隊です。後方での物資の補給および、前線への兵員の送り込みを担当している。
21:39:春澤楓:「オレに任せろ。冬月にトリプルスコアつけるくらい働いてやる!」
21:39:冬月 忍:「……」 春澤を横目に、ため息をつく。 「なぜこの少女は攻撃的なのか。それともこの年代の少女はみんなこうなのか…?」
21:40:笹鳴千歳:「え、私は休みじゃないの?」
21:41:春澤楓:「けっ!オマエが元FHだからだよー!」 シャーッと威嚇してます。
21:41:“オディギトリア”:「笹鳴千歳さん」
21:41:笹鳴千歳:「分かってまーす司令官殿!ホントはその呼び方やめてほしいんだけど……!」
21:42:冬月 忍:「……いまは違う。その話は好きじゃない」 露骨に顔を背ける。
21:42:冬月 忍:(いずれにせよ、今回も俺一人での遊撃任務なら気が楽だ。過酷な任務であろうとも、他人に手を煩わせることも、煩うこともない)
21:42:どどんとふ:「秋里せつか」がログインしました。
21:44:春澤楓:「っていうか8点! オマエもいつまで端っこで固まってんだよー!」 秋里さんにはっぱをかける。
21:44:春澤楓:「訓練で少しは鍛えられたんだろ。”今回のトップスコアは私よー”くらい言えよー!」
21:45:冬月 忍:「……」 秋里さんに視線を向ける。 いまだに、彼女のことはよくわからない。
21:45:清水篠子:「それは不可能だと思うけど……」
21:45:秋里せつか:「……」あからさまに不機嫌な顔。「8点って呼ぶなし」
21:47:秋里せつか:「不可能ってて思ってても言う必要なくない?」
21:48:春澤楓:「ノリ悪いんだよなこいつも……」
21:48:清水篠子:「でも、可能と言うのは不誠実だと思ったから……」
21:49:冬月 忍:「そもそもなぜノリが必要なのか、まるでわからないからな」
21:49:松内睦:「いや、そもそも点数で呼ばれて喜ぶ人は居ないと思う……」
21:49:秋里せつか:「うるっさいなアンタら!私のことはいーよ放っておいて!」
21:50:冬月 忍:「……そうか」(いずれにせよ、彼女らと組む者は苦労するだろうな)
21:51:春澤楓:「てか、そうだよ。聞き忘れた。チーム分けどうすんの?」
21:51:春澤楓:「またツーマンセルでいくのかな。それなら、オレと盾男と組みそうだけど」
21:51:笹鳴千歳:「それも含めて今から決めんでしょ?どーしようね」
21:52:“オディギトリア”:「最適な采配を考えます。みなさんは解散して、出撃に備えて下さい」
21:52:添水桃:「あ、作戦詳細については再度ご連絡します!よろしくお願いします!」
21:53:冬月 忍:「了解した。作戦待機に移る」 立ち上がります。
21:53:春澤楓:「うぃ。8点はともかく、冬月と同じチームだけはやめてくれよなー」 3個目のこんぶおにぎりを食べながら席を立つ。
21:53:松内睦:「あ……はい……」
21:54:冬月 忍:(この少女は一言多い。そして同感だ……)
21:54:秋里せつか:「私はぜったい春澤さんとは嫌だ」乱暴に立ち上がる。
21:55:清水篠子:「希望を出しても、仕方がないと思うのだけど……」
21:56:清水篠子:「司令が最適にすると言った以上、意見は言う必要が無いんじゃないの?」
21:56:秋里せつか:「そうそう!どーせ清水さんは私のお守り!」
21:58:清水篠子:「……」押し黙る。
22:00:秋里せつか:(最悪、マジ最悪、さっさと終われこんなの!なんでこんな目に遭わなきゃ)
22:00:秋里せつか:(いけないんだよクソ!)早足で部屋を出ていきます。
22:02:GM:----
22:02:GM:シーン終了。ロイス取得が可能。
22:03:GM:あ、あと、PC間ロイスを取って下さい
22:03:春澤楓:ウェイ!
22:03:GM:冬月→春澤→秋里→冬月の順。
22:03:冬月 忍:どうしようかな!
22:03:秋里せつか:冬月さんに絡めばよかった
22:04:冬月 忍:春澤楓/連帯感/嫌気○/ロイス まずはこれで取ります!
22:05:秋里せつか:冬月忍/信頼/隔意:○/ロイス これかなあ。仲良くない感そのまま
22:05:春澤楓:-新入り/秋里せつか/○庇護/隔意/ロイス
22:05:春澤楓:よわそうだからなー。オレが守ってやらなきゃだめだなー。くらいの上から目線感。
22:06:秋里せつか:P感情!
22:06:春澤楓:Nの方がよかったかい!
22:06:秋里せつか:いや、感動しました
22:06:春澤楓:ロイスを取っただけで感動されたの、ダブルクロスやっててはじめてかもしれないw
22:06:春澤楓:冬月さんにはあとで取ろうかな。以上!
22:06:冬月 忍:感動のロイス。こちらも以上!
22:07:秋里せつか:ウス!こちらも以上で!
22:07:GM:----
22:07:GM:次!情報収集シーン。
22:07:GM:登場は自由だよ!
22:08:GM:【MiddlePhase/02】
22:08:冬月 忍:出ます!
22:08:春澤楓:出ます。なぜなら、シナリオロイスの”デリュージャー”の情報が少なくて未だにシナリオロイスを取れていないから……!
22:08:春澤楓:情報をオープンし、シナリオロイスを取りたい!
22:08:冬月 忍:1d10+41
DoubleCross : (1D10+41) → 2[2]+41 → 43
22:08:秋里せつか:出たい!
22:08:春澤楓:春澤楓 の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:44->48)
22:08:秋里せつか:1d10+42 親交を深めたい!
DoubleCross : (1D10+42) → 4[4]+42 → 46
22:09:GM:----
22:09:GM:項目は以下です。
22:09:GM:
・“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳〈情報:UGN、噂話〉6、9
・“オルトリンデ”清水篠子〈情報:UGN、噂話〉6
・“サイクラノーシュ”松内睦〈情報:UGN、噂話〉6
・“ホリカ”松内鶫〈情報:UGN、噂話〉7
・“デリュージャー”〈情報:UGN、FH、裏社会〉9
22:09:秋里せつか:いっぱいある!
22:09:GM:ただし、この内必須となる項目は
22:09:春澤楓:盾次がいる
22:10:冬月 忍:盾次
22:10:GM:一番下のみです。これさえ開ければ、情報収集シーンは
22:10:GM:宣言によっていつ中断しても構いません。ほかはおまけのようなものです。
22:10:春澤楓:個人情報をおまけでオープンされる人たち
22:11:秋里せつか:じゃあとりあえずデリュージャーを開いちゃいますか
22:11:冬月 忍:ふっ。私は御覧の通りの社会1!かろうじてコネがあるのは裏社会だけ! 財産はゼロの一文無し!
22:11:春澤楓:や、役立たず!
22:12:冬月 忍:にぎやかしに適当な項目を振りますんで、得意な方は本丸をぶち抜いてください!
22:12:春澤楓:せっちゃん一番手いきます? 楓はもうデリュージャーに興味津々なので
22:13:春澤楓:楓が一番手でもぜんぜんいいですよ
22:13:冬月 忍:てなわけで、笹鳴さんの項目でも開けてますね!
22:13:秋里せつか:そしたら楓ちゃんにデリュージャーお任せしたいっす!
22:13:秋里せつか:ダメなら私も挑戦するし、大丈夫だったら清水さんを調べます
22:13:秋里せつか:というわけで一番手をゆずる
22:14:冬月 忍:おねがいしゃす!
22:14:春澤楓:情報UGNでデリュージャーに挑みます。技能が1あるので情報:UGNで、コネを使ってダイス+2。
22:14:春澤楓:4dx+1=>9
DoubleCross : (4R10+1[10]>=9) → 10[2,3,9,10]+5[5]+1 → 16 → 成功
22:14:春澤楓:ハハーン
22:14:冬月 忍:さっすが~
22:14:秋里せつか:あっすげえ
22:14:春澤楓:既に知ってた感すらありますね
22:14:冬月 忍:心おきなく、情報:UGNで笹鳴さんを調べます。
22:15:冬月 忍:1dx=>6
DoubleCross : (1R10[10]>=6) → 6[6] → 6 → 成功
22:15:冬月 忍:やったあ、ラッキ~
22:15:秋里せつか:おー!
22:16:秋里せつか:私も〈情報:噂話〉で清水さんを調査しますね。コネ使用します。
22:16:秋里せつか:5dx+1>=6
DoubleCross : (5R10+1[10]>=6) → 9[4,7,8,9,9]+1 → 10 → 成功
22:16:秋里せつか:やったあ
22:16:GM:す、すごいなみんな……
22:16:GM:公開していきます。
22:17:春澤楓:あっみんな成功してる
22:17:GM:・“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳
(難易度6)
遊撃部隊、ドラゴンテイル所属。20歳前後の、快活な雰囲気の年若き戦闘隊長。
爛漫で軽薄な女性で、指揮官らしい威厳はないが、腕前と嗅覚は確か。
強引な戦術を好むが、それをさらに強引な自分のスペックで達成してしまう厄介さを持つ。
刃に重力場を集中させる能力によって相手を封殺する、バロールシンドロームの剣士。
22:18:GM:・“オルトリンデ”清水篠子
ドラゴンテイルの戦闘部隊の一人。高校生くらいの、怜悧な雰囲気のUGNチルドレン。
教練所でも首席を取っていた、優秀な精兵であったらしい。
C種ジャームに対する毒性を持ち、それは通常のオーヴァードに対しても発揮するという。
自らの血を弾丸に込めて飛ばす、ブラム=ストーカー・シンドロームの射手。
22:19:GM:・“デリュージャー”
ワームウッドセルの、瀬路包囲攻撃部隊の指揮官。
少なくとも冬月忍の所属していた時には、かなり高い地位を築いていた男だ。
攻撃特化の能力者。強烈な出力の攻撃を得手とするらしく、撃ち合いでは必ず勝利するという。
攻撃が効かず、一方的に火力を叩き込める性能……C種ジャームになっていると推定される。
22:20:GM:以上!追加情報はないです。
22:24:GM:----
22:25:GM:ブリーフィング終了後、司令室からの帰路。
22:25:GM:”尾”の扱いは悪く、個室までは遠い。しばらく道なりの廊下が続く。
22:26:清水篠子:無言で歩く。自分から会話をする人間ではない。
22:26:松内睦:後ろに続く。口下手なので、同じく自分から会話をする品源ではない。
22:26:GM:人間
22:26:冬月 忍:「……」 話を振られなければ……この男も……口を開かない!
22:28:春澤楓:「そーいえばさ。ずっと気になってたんだけど」 空気を読まずに発言するタイプ。
22:28:春澤楓:「8……秋里って、どーしてここに送られたんだ?」
22:29:春澤楓:「あんま戦いが好きってわけでもなさそうだし」
22:29:冬月 忍:「……」 (たしかに)
22:30:秋里せつか:「冬月さんその『たしかに』って表情やめてくれる」
22:31:清水篠子:「好きなの?」
22:31:冬月 忍:「なぜわかった……。だが、春澤の疑問ももっともではあると思う」
22:32:春澤楓:「オディギー先生が言ってたぜ。ムチャな命令は拒否する権利があるって」
22:32:秋里せつか:「好きじゃないよ。ていうか、マジで、ド素人だよ、こっちは…好きとか考えてらんないよ」
22:33:冬月 忍:「では、ギャンブルで作った莫大な借金があるのか?」 真顔!冬月なりの推理だ!
22:33:秋里せつか:「してねえよ!フザけんなよ!」キレる。
22:34:松内睦:「あ、あの、ギャンブルは、未成年では厳しいと思います……」
22:34:冬月 忍:(なぜだ。最近の若者は怒りっぽいという説、眉唾だと思っていたが……案外、統計的に俯瞰すると当たっているのかもしれない……)
22:35:秋里せつか:「私が一番理由を知りたいよ」唇をとがらす。
22:35:秋里せつか:「ワケわかんないまま送られたって感じ。拒否できるなら、してたし
22:35:春澤楓:「そーなのか」
22:35:春澤楓:「そっか……それはちょっと、かわいそーだな」
22:36:春澤楓:「オレ、てっきりブッ殺したい奴とかそういうのが居て、だからここに来たのかと思ってた」「自分から望んで」
22:36:秋里せつか:「……何それ、そんな人いるの」
22:37:春澤楓:「いる! オレの家族を殺したやつ!」
22:37:冬月 忍:「……人間は、他人に自分の心理を投影しがちだ。つまり春澤自身がそうなのか」
22:37:松内睦:「家族……ですか」
22:38:春澤楓:「"デリュージャー"だっけ。あいつ、なんか情報持ってないかなあ」
22:38:秋里せつか:(冗談じゃないのかよ、マジで……)春澤さんから目を逸らす。
22:39:秋里せつか:「…そーだ、冬月さんなら知ってるんじゃないの、デリュージャーって人のこと」
22:40:冬月 忍:「……”デリュージャー”か。あまりいい思い出はない。あのセルすべてがそうだが」
22:40:春澤楓:「……うぇー」 知ってるのかよって顔。
22:41:冬月 忍:「俺が在籍していた時点で、かなり高い位置にいたオーヴァードだ。いまも順調に出世しているのなら、相応の座についているだろう」
22:41:春澤楓:「民家を襲う作戦とか、情報とか。そういうのに詳しい奴か? "デリュージャー"って」
22:41:清水篠子:「それが攻撃部隊に出張っているということは、あそこがFHにとって、高い戦略的価値を持つということなのかしら」
22:42:冬月 忍:「そこまではわからないな。俺は単独任務が多かった」
22:43:春澤楓:「トモダチ作れよ……」
22:43:冬月 忍:「攻撃部隊に回っているからには、清水の推測が当たっている可能性が高い。直接尋ねる機会もあるだろう。……俺のことは放っておいてくれ」
22:44:秋里せつか:「ハハ。ウケる」ちょっと笑う。
22:44:冬月 忍:(納得がいかない……)
22:44:春澤楓:「あっ笑った」
22:44:春澤楓:「オマエ、笑うとかわいいんだから、もーちょい笑えよなー!」
22:45:清水篠子:「そうね」
22:45:秋里せつか:「な、なんだよ。うるさいな。どーでもいいよそんなの」
22:47:秋里せつか:「清水さんまで乗るのやめろよ!ほら、前向く!前!」早足で皆を追い抜かす。
22:47:春澤楓:「へへー。照れてやがる」
22:48:春澤楓:「アタリだといいなぁ。デリュージャー……」 歩いていきます。
22:49:GM:----
22:49:GM:シーン終了。ロイスおよび購入が可能。
22:50:春澤楓:シナリオロイス!
22:50:春澤楓:-敵/“デリュージャー”/○執着/脅威/ロイス 推奨感情通りに取ります。今のとこ執着の方が表。
22:50:冬月 忍:ロイスは保留!で、買い物は例のボディアーマー!
22:51:冬月 忍:1dx+2>=12
DoubleCross : (1R10+2[10]>=12) → 3[3]+2 → 5 → 失敗
22:51:冬月 忍:だめ!以上です。
22:52:春澤楓:どうしよっかなー。せっかくジュラシックレコードとかいうチート武器で初期装甲が10もあるので
22:53:春澤楓:アームドスーツを狙ってみます。
22:53:春澤楓:2dx+1=>15
DoubleCross : (2R10+1[10]>=15) → 5[3,5]+1 → 6 → 失敗
22:53:春澤楓:何も買えない! 以上です。
22:53:秋里せつか:楓ちゃんにロイスとります。 春澤楓/好奇心/食傷:○/ロイス これで。
22:54:秋里せつか:購入はUGNボディーアーマー!
22:54:秋里せつか:3dx+1>=12
DoubleCross : (3R10+1[10]>=12) → 10[5,8,10]+2[2]+1 → 13 → 成功
22:54:秋里せつか:あっ買えた。やった。装備します
22:54:春澤楓:強い!
22:59:GM:では次のシーン。
23:02:春澤楓:もうちょい情報収集をしたいです!
23:02:GM:では情報収集だ!
23:02:GM:【MiddlePhase/03】
23:02:GM:登場したい人はどうぞ。
23:02:冬月 忍:1d10+43
DoubleCross : (1D10+43) → 2[2]+43 → 45
23:03:春澤楓:春澤楓 の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:48->58)
23:03:春澤楓:ヒエー
23:03:秋里せつか:1d10+46
DoubleCross : (1D10+46) → 7[7]+46 → 53
23:03:秋里せつか:おお
23:04:春澤楓:まあ、仕方ない……調べる対象が対象だからな……ホリカさんの情報に挑みます。
23:04:冬月 忍:“サイクラノーシュ”松内睦くんを攻略します!
23:04:GM:・“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳〈情報:UGN、噂話〉6(済)、9
済“オルトリンデ”清水篠子〈情報:UGN、噂話〉6
・“サイクラノーシュ”松内睦〈情報:UGN、噂話〉6
・“ホリカ”松内鶫〈情報:UGN、噂話〉7
済“デリュージャー”〈情報:UGN、FH、裏社会〉9
23:04:GM:どんどんやるといい!
23:04:春澤楓:4dx+1=>7 コネ:UGN幹部でダイス+2。
DoubleCross : (4R10+1[10]>=7) → 10[4,7,8,10]+7[7]+1 → 18 → 成功
23:05:春澤楓:やる気!
23:05:冬月 忍:ウオーッ、おでの情報:噂話に任せろ~っ!
23:05:冬月 忍:1dx=>6
DoubleCross : (1R10[10]>=6) → 9[9] → 9 → 成功
23:05:冬月 忍:ヴンッ!
23:05:春澤楓:冬月先生、ダイス1個なのにすごいなあw
23:06:秋里せつか:固定値もないのに…!
23:06:秋里せつか:では私は笹鳴さんの追加情報に挑みますよ!情報:噂話でコネ使用。
23:06:秋里せつか:5dx+1>=9
DoubleCross : (5R10+1[10]>=9) → 8[2,3,4,5,8]+1 → 9 → 成功
23:06:秋里せつか:わーい!
23:06:冬月 忍:イェーイ!
23:07:GM:す、すごい……一瞬で……
23:07:春澤楓:ぴったりだー!
23:08:GM:開示していきます。
23:09:GM:・“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳
(難易度9)
C種ジャームを斬る力は持っていない。
23:09:GM:・“サイクラノーシュ”松内睦
ドラゴンテイルの戦闘部隊の一人。二十代半ばの、茫洋とした雰囲気の大男。
C種ジャームに対する防御耐性を買われて配属された。
元々は主力部隊の“爪”に居たが、追い出されるように“尾”に転属になったという。
熱による蒸気流で攻撃を逸らす、サラマンダーシンドロームの盾役。
23:12:GM:・“ホリカ”松内鶫
主力戦闘部隊、ドラゴンクロウの戦闘部隊隊長。中性的な雰囲気の人物。
松内睦を兄に持つが、彼の存在を唾棄している様子がある。
自分の絶対性を信じており、基本的に他者を見下しているが、
態度に見合うだけの実力と戦果があるのもまた確か。
圧倒的な火力でジャームを土地ごと焼却する、サラマンダーシンドロームの最終兵器。
23:12:GM:以上!
23:13:春澤楓:これ、盾男くんと話したい感じはあるんですけど
23:13:春澤楓:PC同士の会話やりたい人がいたらそっち優先でいいですw
23:14:秋里せつか:盾男くんと話していいすよ!
23:14:冬月 忍:んんー、これは冬月はお話はいいかな?
23:14:冬月 忍:どうぞ盾男くんとお話してくださいや!
23:14:春澤楓:じゃあ、長い廊下の続きでいいので、ちょこっとお話したい!
23:15:GM:OK!じゃあ続きとしましょう。廊下は無限に伸ばす!
23:15:GM:----
23:17:GM:廊下
23:19:春澤楓:「そーだ。すっかり忘れてたけどさ」
23:20:春澤楓:「盾男って、もともと"爪"にいたんだよな? あの……オマエの……弟! ムカつく着火マンと一緒の」
23:21:松内睦:「盾男って……や、自分は才能がなかったんで……」
23:21:松内睦:「鶫からしたら要らないのも、仕方ないというか……」
23:21:松内睦:「あいつは、自分なんかと違って、出来るやつだから……」
23:22:春澤楓:「バカ!」
23:22:春澤楓:「そのオマエがあいつの炎を防いだんだろ。すごいじゃん!」
23:22:春澤楓:「だいいち、あいつは何なんだよ。なんであんな上から目線なんだよ!」
23:23:春澤楓:「“フ。誰に口を聞いているのかな?” だってよ! ムカつくぜー!」
23:23:春澤楓:どしどし地団駄を踏んでます。
23:23:松内睦:「昔は、もうちょっと可愛げがあったんだけどなあ」
23:24:春澤楓:「そうなのか?」
23:24:松内睦:「やっぱり、自分がダメすぎたから、愛想を尽かしたんだと思います」
23:25:春澤楓:「そーかなー」
23:25:春澤楓:「そんなにダメかなあ。オレは、そうは思わないけどなぁ……」
23:25:春澤楓:「あのさ盾男」
23:26:松内睦:「いや、本当に、自分はノロマで……グズで……はい?」
23:26:春澤楓:「オレさ。恥ずかしいけど、すっげー苦手なんだよ。火」
23:26:春澤楓:「最初にオーヴァードになった時に、家が火事だったからかな。それとも能力のせいかな。わかんないけど」
23:27:春澤楓:「その俺がぜんぜん怖くなかったんだぜ。オマエの守る能力は、ほんとにすごいんだよ!」
23:27:春澤楓:俺→オレ
23:27:松内睦:「……そうですか」
23:28:松内睦:「そう言われるのは、何というか、むず痒いというか……」
23:28:春澤楓:「すなおに喜べよな、そこは……」
23:29:春澤楓:「だから、あの弟でもなんでもいいけど、オマエの事をノロマとかグズとか雑魚とかゴミだとか言う奴がいたら、オレを呼べよ」
23:29:春澤楓:「オレが、オマエがすごいって事の証人になってやるからな!」
23:30:松内睦:「いや、春澤さん呼ぶと絶対ややこしく……」ボソリとひとりごつ。
23:30:春澤楓:「ああん?」
23:31:松内睦:「あ、や、何でもないです」
23:31:春澤楓:「うん。とにかく、あの弟はムカつくし、オマエの事は好きだからな」
23:32:春澤楓:「今回もキアイいれていくぞー!」
23:32:春澤楓:身長的に肩が組めないので、睦さんの腰に手をまわしてエイエイオーする。
23:32:松内睦:「おー」小さく応じる。
23:33:GM:----
23:33:GM:シーン終わり!ロイス・購入が可能です。
23:34:春澤楓:ボデイアーマーを狙ってみます。
23:34:冬月 忍:ロイス保留。購入はUGNボディアーマーッ!
23:34:春澤楓:2dx+1=>12
DoubleCross : (2R10+1[10]>=12) → 9[5,9]+1 → 10 → 失敗
23:34:冬月 忍:1dx+2=>12
DoubleCross : (1R10+2[10]>=12) → 7[7]+2 → 9 → 失敗
23:34:冬月 忍:だめ!終わりです。
23:34:春澤楓:ううっ、財産全額つぎ込めばアームドスーツ買えたじゃん・・!
23:34:春澤楓:財産2使ってボディアーマーを購入します。
23:34:秋里せつか:ボディーアーマーを狙います。
23:34:春澤楓:そして装備!
23:35:秋里せつか:3dx+1>=12
DoubleCross : (3R10+1[10]>=12) → 8[1,3,8]+1 → 9 → 失敗
23:35:秋里せつか:財産点を3点支払って購入します。
23:35:秋里せつか:そんで冬月さんにプレゼントする!
23:35:春澤楓:JKからのプレゼント!
23:36:冬月 忍:なんていうやさしさと労りの心……!
23:36:冬月 忍:ありがたくいただき、装備します! この恩義、必ず返しますぜ~っ!
23:37:秋里せつか:フォフォフォ、期待しておるぞよ
23:37:GM:----
23:38:GM:次のシーン!
23:38:GM:【MiddlePhase/04】
23:39:GM:出撃前最後のシーンとなります。笹鳴千歳から作戦説明を受けるシーン。
23:39:GM:登場は自由。シーンプレイヤーは冬月さんとします。
23:39:冬月 忍:1d10+45
DoubleCross : (1D10+45) → 1[1]+45 → 46
23:39:春澤楓:出ておくぞー!
23:39:春澤楓:春澤楓 の侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:58->61)
23:39:秋里せつか:1d10+53 出るよ~
DoubleCross : (1D10+53) → 2[2]+53 → 55
23:39:春澤楓:OKOK
23:41:GM:----
23:41:GM:施設内、食堂
23:43:GM:あなたたち全員は、笹鳴千歳に招集されていた。
23:43:笹鳴千歳:「はいはいはい、ここは隊長の奢りなので、遠慮しないで食った食った」
23:45:笹鳴千歳:「んで、食べながらでいいから、話聞いてねー」
23:45:春澤楓:「んむい」 いつもは食べられない極上チャーハン(高い)を頬張っている。
23:45:冬月 忍:「……」 「何か、不吉な予感がする……」 いちおう牛丼を食べてます。
23:46:松内睦:「なんでまたここでなんですか……?」うどんを啜っている。
23:46:清水篠子:「……」アイスを食べている。
23:47:秋里せつか:「食べてばっか……」サンドイッチ。
23:47:笹鳴千歳:「いやだって、お腹空いてたもん。私が」目の前には異常な大きさの餃子がある。
23:47:冬月 忍:「カロリーが必要だ。どれだけの期間のミッションになるかわからない」
23:48:笹鳴千歳:「それにほらー、作戦によっちゃ、最後の晩餐になるかもしれないし。それが奢ってもらったご飯だったら、私の印象良くならない?」
23:48:冬月 忍:「蓄えられる脂肪は、いま蓄えておくべきだ。笹鳴の判断は間違っていない」
23:48:笹鳴千歳:「もちろん、そうさせる気はないけどねい……うっま」
23:49:清水篠子:「……それで、話は?」
23:51:笹鳴千歳:「あ、作戦ね、作戦の話!これが瀬路の構造なんだけどさ」お盆を引っ張って、4枚分並べる。
23:51:秋里せつか:「はあ」アイスティーのストローをいじくっている。
23:51:笹鳴千歳:隙間を開けて置く。「こう、東西南北にデカい道が走ってるの」
23:52:春澤楓:「すげー。おぼんで作戦説明されたの、オレはじめてかも」
23:53:春澤楓:「わかりやすいからいいんだけど」
23:53:笹鳴千歳:「んで、四方から敵が来てる。どっか一方から入ってたら、他の三方に中央がやられる」
23:53:笹鳴千歳:「守りに向く都市ではまったくないからね。軍事都市じゃないもの」
23:53:冬月 忍:「笹鳴はよくやる。なんでも作戦盤にする。……効率的ではある……」 牛丼を完食。冷凍トマトをかじりながら、それを見る。
23:53:春澤楓:「いちおう聞いておきたいんだけど、中央……囲まれてるところに、戦える奴は?」
23:54:笹鳴千歳:「知らない。いるかもね?でも、そんなのどうでもいい」
23:55:笹鳴千歳:「C種が居る。……まだ防衛戦力の話聞きたい?」
23:55:清水篠子:「……それじゃあ、それ以上聞くのは全くの無駄ね」
23:55:春澤楓:「は」 小さく笑う。 「そりゃー、確かにどうでもいいなあ」
23:56:冬月 忍:「だから、俺たちが割り当てられた……だろうな。どう戦う?」
23:56:笹鳴千歳:「一刻も早く合流するために、まず中央に行く」
23:57:笹鳴千歳:「空挺降下。翼で上空まで行って貰う手はずは付けてる」
23:57:松内睦:「……ま、待って下さい」
23:57:笹鳴千歳:「ん?何?」
23:59:松内睦:「包囲部隊に、狙撃型の敵が居るとも聞いてます。パラシュートで降りたら、狙い撃ちなんじゃ……」
00:00:笹鳴千歳:「ああ、そうなんだよね。で、考えたんだけどね」
00:00:笹鳴千歳:「パラシュートを使うから、狙い撃ちされるんでしょ?」
00:01:春澤楓:「いやいやいや」
00:01:春澤楓:「パラシュート使わないでどうやって降りるんだよ。オーヴァードでも潰れて死んじゃうだろ」
00:02:笹鳴千歳:「うん。だからさ」
00:02:笹鳴千歳:「一回潰れて、死ぬの。一回ね」
00:03:秋里せつか:「はあ?」
00:04:笹鳴千歳:「これなら狙撃で狙いきれない。翼だって危ない距離まで近づかなくていい」
00:05:秋里せつか:「いや、待って。頭おかしいよね」
00:05:笹鳴千歳:「で、再生してから散開して、各個撃破で押し留める。これで中央の被害を抑える」
00:05:冬月 忍:「賛成だ。妥当な案だと思う。高速投下してもらえれば、問題ない」
00:05:清水篠子:「そうね。合理的だと思う」
00:06:秋里せつか:「誰が喜んでハイ死にますなんて……」
00:06:松内睦:「あまり再生能力を酷使すると、防御に響きますけど……」
00:06:春澤楓:「そっか。そういえば、リザレクトがあったな! さっすが頭いいじゃん!」
00:06:松内睦:「それしかないなら、仕方がないかなあ……」
00:06:秋里せつか:「……」
00:06:冬月 忍:「喜んではいない。……痛覚麻酔を使うか、秋里? あまり推奨はしないが」
00:07:春澤楓:「だいじょぶだいじょぶ。注射よりは怖くないって。いけるいける」 秋里さんを励ます。
00:07:秋里せつか:「馬鹿じゃないのアンタら。バッカじゃないの」
00:07:冬月 忍:(もしや、春澤は痛覚麻酔の方が怖いのか……)
00:08:笹鳴千歳:「あ、じゃ、おぶったげよっか?可愛い女の子なら喜んで背負うよ!」
00:08:笹鳴千歳:「大丈夫、脚から行けば多分衝撃抑えられるから……」
00:09:秋里せつか:「嫌!ぜーーーーったい、アンタとだけは嫌っ!」
00:10:春澤楓:「難儀なやつだなあ」
00:10:冬月 忍:「ならば、他に方法があるのか? これは俺たちにしかできない仕事だ。これ以上被害が出るのを誰かが止めなければいけない」
00:10:秋里せつか:「正論うるせえ!」
00:11:清水篠子:「なんとか他の方法を考えているのだけど……どれも確実性に欠ける気が」
00:11:清水篠子:「……ごめんなさい。うるさかった?」
00:12:秋里せつか:「あーーーー、もう、違う、ってば!」赤面する。「もう!わかったよ!やるしかないんでしょ!」
00:12:冬月 忍:「どうも。それが俺だ。正論を言える俺になりたくてここにいる……いまは他の”誰かが”、を待っていられない状況だ。俺はやる」
00:13:春澤楓:「うん、いいんじゃねえの? 一度降りて……いや、”落ちて”かな。落ちて死んで、迎撃」
00:13:春澤楓:「うん。シンプルだ。わかりやすいぜ!」
00:13:春澤楓:「のった!」
00:14:笹鳴千歳:「死ねるやつが死ぬ。死ねないやつを死なせないために」
00:14:松内睦:「まあ、そうですね。非オーヴァードの市民も、大勢いるはずですから……」
00:15:清水篠子:「過酷な任務であるとは思うけど。だからこそ、全力で遂行するわ」
00:16:冬月 忍:「他に言及しておくべきことはあるか、笹鳴」
00:16:笹鳴千歳:「オッケー、満場一致だ。流石私の作戦……ん。」
00:16:笹鳴千歳:「ああ、じゃ、一つ。矛盾してるかもしれないけどさ」
00:17:笹鳴千歳:「いつもの講釈を一つ。我が最愛たる尾の諸君へ!」大声で叫ぶ。
00:18:春澤楓:「あ、いつものだ」 スプーンを置いて姿勢を正す。
00:18:冬月 忍:「……」 冷凍トマト4個を完食。デザートのリンゴに移行している。
00:18:笹鳴千歳:「まず一つ、最優先は、自分と仲間の命!危なくなったら全部捨ててさっさと逃げる!」
00:19:笹鳴千歳:「次の優先は、UGNの責務!正義の味方として、恥じない振る舞いをするように!」
00:20:笹鳴千歳:「そん次が内容ね、内容!なるべく高い戦果をあげよう!一匹でも多く!」
00:21:秋里せつか:「うるせっつの」机に突っ伏している。
00:22:笹鳴千歳:「そして次がスピード!さっさとぶちのめして、さっさと帰りたいもんね!」
00:22:春澤楓:「オレらオーヴァード、長期戦向いてないもんなぁ」
00:23:笹鳴千歳:「あと最後に言っておかないと怒られるから言うけど、あんまりモノとか壊しちゃダメだよ」
00:23:秋里せつか:「アンタだよアンタ」
00:23:春澤楓:「……」 目を背ける。
00:24:笹鳴千歳:「そう……お金かかるとうるさいからね……ホント怒られるからね……」
00:24:冬月 忍:「……努力目標だな」
00:24:清水篠子:「全て容易に達成可能に思えるのですけど」
00:25:春澤楓:「ちぇっ。ユートーセイめ」
00:25:笹鳴千歳:「まあとにかくさ。死ななきゃいいよ、それで」
00:25:冬月 忍:「容易ではない者もいる、ということだろう。今回の敵が、すべての条項を守れるレベルであることを祈る」
00:25:笹鳴千歳:「生きてたらご飯が食べられる」
00:26:冬月 忍:「……俺の祈りが届いたためしは、過去に一度しかないが」
00:26:春澤楓:「(一度はあんのか……)」
00:28:秋里せつか:「で?話は終わり?」
00:28:笹鳴千歳:「それじゃ、ま、食い終わったら行こっか」
00:28:笹鳴千歳:「うん。終わり。あ、逆になんかあれば聞くよ?」
00:28:冬月 忍:「了解。こちらは問題ない」
00:29:清水篠子:「右に同じく」
00:29:春澤楓:「だいじょーぶ。とにかく敵をぶっ潰せばいいんだろ。いつも通りだ!」
00:29:松内睦:「私も特には……」
00:29:秋里せつか:「食べたくない…吐きそう…」
00:30:春澤楓:「なんだよ。サンドイッチ余りまくってるぞ」
00:31:春澤楓:「難儀なヤツだなあ」 ツナサンドを勝手につまんでいる。
00:31:GM:----
00:31:GM:ロイス・購入あればどうぞ。
00:32:秋里せつか:何かほしいものあります?
00:32:春澤楓:せっちゃんのP感情を○庇護から二重丸庇護にしたいくらいかなあ
00:32:秋里せつか:護って護ってー
00:32:春澤楓:特にないです! 強いていえば、難易度15のアームドスーツがあると戦闘がちょっとラクになるかもくらい。
00:33:冬月 忍:ロイスは保留! ウオオオーッ、応急手当キット!
00:33:秋里せつか:じゃあ狙ってみようかしら
00:33:冬月 忍:1dx+2=>6
DoubleCross : (1R10+2[10]>=6) → 6[6]+2 → 8 → 成功
00:33:秋里せつか:3dx+1>=15 アームドスーツ!
DoubleCross : (3R10+1[10]>=15) → 8[2,7,8]+1 → 9 → 失敗
00:33:秋里せつか:ダメでした!
00:33:冬月 忍:購入! 所持! 以上です!
00:33:春澤楓:むむ、どうしようかな。応急手当キットを取っておこう。
00:33:春澤楓:2dx+1=>8
DoubleCross : (2R10+1[10]>=8) → 8[5,8]+1 → 9 → 成功
00:33:春澤楓:買えた!
00:34:春澤楓:ロイスは残り1枠ですが、冬月先生にはあとで取りたいです。以上!
00:35:秋里せつか:ロイスは保留!以上です
00:41:どどんとふ:「冬月 忍」がログアウトしました。