22:25:GM:”尾”の扱いは悪く、個室までは遠い。しばらく道なりの廊下が続く。
22:26:清水篠子:無言で歩く。自分から会話をする人間ではない。
22:26:松内睦:後ろに続く。口下手なので、同じく自分から会話をする品源ではない。
22:26:GM:人間
22:26:冬月 忍:「……」 話を振られなければ……この男も……口を開かない!
22:28:春澤楓:「そーいえばさ。ずっと気になってたんだけど」 空気を読まずに発言するタイプ。
22:28:春澤楓:「8……秋里って、どーしてここに送られたんだ?」
22:29:春澤楓:「あんま戦いが好きってわけでもなさそうだし」
22:29:冬月 忍:「……」 (たしかに)
22:30:秋里せつか:「冬月さんその『たしかに』って表情やめてくれる」
22:31:清水篠子:「好きなの?」
22:31:冬月 忍:「なぜわかった……。だが、春澤の疑問ももっともではあると思う」
22:32:春澤楓:「オディギー先生が言ってたぜ。ムチャな命令は拒否する権利があるって」
22:32:秋里せつか:「好きじゃないよ。ていうか、マジで、ド素人だよ、こっちは…好きとか考えてらんないよ」
22:33:冬月 忍:「では、ギャンブルで作った莫大な借金があるのか?」 真顔!冬月なりの推理だ!
22:33:秋里せつか:「してねえよ!フザけんなよ!」キレる。
22:34:松内睦:「あ、あの、ギャンブルは、未成年では厳しいと思います……」
22:34:冬月 忍:(なぜだ。最近の若者は怒りっぽいという説、眉唾だと思っていたが……案外、統計的に俯瞰すると当たっているのかもしれない……)
22:35:秋里せつか:「私が一番理由を知りたいよ」唇をとがらす。
22:35:秋里せつか:「ワケわかんないまま送られたって感じ。拒否できるなら、してたし
22:35:春澤楓:「そーなのか」
22:35:春澤楓:「そっか……それはちょっと、かわいそーだな」
22:36:春澤楓:「オレ、てっきりブッ殺したい奴とかそういうのが居て、だからここに来たのかと思ってた」「自分から望んで」
22:36:秋里せつか:「……何それ、そんな人いるの」
22:37:春澤楓:「いる! オレの家族を殺したやつ!」
22:37:冬月 忍:「……人間は、他人に自分の心理を投影しがちだ。つまり春澤自身がそうなのか」
22:37:松内睦:「家族……ですか」
22:38:春澤楓:「"デリュージャー"だっけ。あいつ、なんか情報持ってないかなあ」
22:38:秋里せつか:(冗談じゃないのかよ、マジで……)春澤さんから目を逸らす。
22:39:秋里せつか:「…そーだ、冬月さんなら知ってるんじゃないの、デリュージャーって人のこと」
22:40:冬月 忍:「……”デリュージャー”か。あまりいい思い出はない。あのセルすべてがそうだが」
22:40:春澤楓:「……うぇー」 知ってるのかよって顔。
22:41:冬月 忍:「俺が在籍していた時点で、かなり高い位置にいたオーヴァードだ。いまも順調に出世しているのなら、相応の座についているだろう」
22:41:春澤楓:「民家を襲う作戦とか、情報とか。そういうのに詳しい奴か? "デリュージャー"って」
22:41:清水篠子:「それが攻撃部隊に出張っているということは、あそこがFHにとって、高い戦略的価値を持つということなのかしら」
22:42:冬月 忍:「そこまではわからないな。俺は単独任務が多かった」
22:43:春澤楓:「トモダチ作れよ……」
22:43:冬月 忍:「攻撃部隊に回っているからには、清水の推測が当たっている可能性が高い。直接尋ねる機会もあるだろう。……俺のことは放っておいてくれ」
22:44:秋里せつか:「ハハ。ウケる」ちょっと笑う。
22:44:冬月 忍:(納得がいかない……)
22:44:春澤楓:「あっ笑った」
22:44:春澤楓:「オマエ、笑うとかわいいんだから、もーちょい笑えよなー!」
22:45:清水篠子:「そうね」
22:45:秋里せつか:「な、なんだよ。うるさいな。どーでもいいよそんなの」
22:47:秋里せつか:「清水さんまで乗るのやめろよ!ほら、前向く!前!」早足で皆を追い抜かす。
22:47:春澤楓:「へへー。照れてやがる」
22:48:春澤楓:「アタリだといいなぁ。デリュージャー……」 歩いていきます。
22:49:GM:----
22:49:GM:シーン終了。ロイスおよび購入が可能。
22:50:春澤楓:シナリオロイス!
22:50:春澤楓:-敵/“デリュージャー”/○執着/脅威/ロイス  推奨感情通りに取ります。今のとこ執着の方が表。
22:50:冬月 忍:ロイスは保留!で、買い物は例のボディアーマー!
22:51:冬月 忍:1dx+2>=12
DoubleCross : (1R10+2[10]>=12) → 3[3]+2 → 5 → 失敗

22:51:冬月 忍:だめ!以上です。
22:52:春澤楓:どうしよっかなー。せっかくジュラシックレコードとかいうチート武器で初期装甲が10もあるので
22:53:春澤楓:アームドスーツを狙ってみます。
22:53:春澤楓:2dx+1=>15
DoubleCross : (2R10+1[10]>=15) → 5[3,5]+1 → 6 → 失敗

22:53:春澤楓:何も買えない! 以上です。
22:53:秋里せつか:楓ちゃんにロイスとります。 春澤楓/好奇心/食傷:○/ロイス これで。
22:54:秋里せつか:購入はUGNボディーアーマー!
22:54:秋里せつか:3dx+1>=12
DoubleCross : (3R10+1[10]>=12) → 10[5,8,10]+2[2]+1 → 13 → 成功

22:54:秋里せつか:あっ買えた。やった。装備します
22:54:春澤楓:強い!
22:59:GM:では次のシーン。
23:02:春澤楓:もうちょい情報収集をしたいです!
23:02:GM:では情報収集だ!
23:02:GM:【MiddlePhase/03】
23:02:GM:登場したい人はどうぞ。
23:02:冬月 忍:1d10+43
DoubleCross : (1D10+43) → 2[2]+43 → 45

23:03:春澤楓:春澤楓 の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:48->58)
23:03:春澤楓:ヒエー
23:03:秋里せつか:1d10+46
DoubleCross : (1D10+46) → 7[7]+46 → 53

23:03:秋里せつか:おお
23:04:春澤楓:まあ、仕方ない……調べる対象が対象だからな……ホリカさんの情報に挑みます。
23:04:冬月 忍:“サイクラノーシュ”松内睦くんを攻略します!
23:04:GM:・“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳〈情報:UGN、噂話〉6(済)、9
済“オルトリンデ”清水篠子〈情報:UGN、噂話〉6
・“サイクラノーシュ”松内睦〈情報:UGN、噂話〉6
・“ホリカ”松内鶫〈情報:UGN、噂話〉7
済“デリュージャー”〈情報:UGN、FH、裏社会〉9

23:04:GM:どんどんやるといい!
23:04:春澤楓:4dx+1=>7 コネ:UGN幹部でダイス+2。
DoubleCross : (4R10+1[10]>=7) → 10[4,7,8,10]+7[7]+1 → 18 → 成功

23:05:春澤楓:やる気!
23:05:冬月 忍:ウオーッ、おでの情報:噂話に任せろ~っ!
23:05:冬月 忍:1dx=>6
DoubleCross : (1R10[10]>=6) → 9[9] → 9 → 成功

23:05:冬月 忍:ヴンッ!
23:05:春澤楓:冬月先生、ダイス1個なのにすごいなあw
23:06:秋里せつか:固定値もないのに…!
23:06:秋里せつか:では私は笹鳴さんの追加情報に挑みますよ!情報:噂話でコネ使用。
23:06:秋里せつか:5dx+1>=9
DoubleCross : (5R10+1[10]>=9) → 8[2,3,4,5,8]+1 → 9 → 成功

23:06:秋里せつか:わーい!
23:06:冬月 忍:イェーイ!
23:07:GM:す、すごい……一瞬で……
23:07:春澤楓:ぴったりだー!
23:08:GM:開示していきます。
23:09:GM:・“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳
(難易度9)
C種ジャームを斬る力は持っていない。

23:09:GM:・“サイクラノーシュ”松内睦
ドラゴンテイルの戦闘部隊の一人。二十代半ばの、茫洋とした雰囲気の大男。
C種ジャームに対する防御耐性を買われて配属された。
元々は主力部隊の“爪”に居たが、追い出されるように“尾”に転属になったという。
熱による蒸気流で攻撃を逸らす、サラマンダーシンドロームの盾役。

23:12:GM:・“ホリカ”松内鶫
主力戦闘部隊、ドラゴンクロウの戦闘部隊隊長。中性的な雰囲気の人物。
松内睦を兄に持つが、彼の存在を唾棄している様子がある。
自分の絶対性を信じており、基本的に他者を見下しているが、
態度に見合うだけの実力と戦果があるのもまた確か。
圧倒的な火力でジャームを土地ごと焼却する、サラマンダーシンドロームの最終兵器。

23:12:GM:以上!
23:13:春澤楓:これ、盾男くんと話したい感じはあるんですけど
23:13:春澤楓:PC同士の会話やりたい人がいたらそっち優先でいいですw
23:14:秋里せつか:盾男くんと話していいすよ!
23:14:冬月 忍:んんー、これは冬月はお話はいいかな?
23:14:冬月 忍:どうぞ盾男くんとお話してくださいや!
23:14:春澤楓:じゃあ、長い廊下の続きでいいので、ちょこっとお話したい!
23:15:GM:OK!じゃあ続きとしましょう。廊下は無限に伸ばす!
23:15:GM:----
23:17:GM:廊下
23:19:春澤楓:「そーだ。すっかり忘れてたけどさ」
23:20:春澤楓:「盾男って、もともと"爪"にいたんだよな? あの……オマエの……弟! ムカつく着火マンと一緒の」
23:21:松内睦:「盾男って……や、自分は才能がなかったんで……」
23:21:松内睦:「鶫からしたら要らないのも、仕方ないというか……」
23:21:松内睦:「あいつは、自分なんかと違って、出来るやつだから……」
23:22:春澤楓:「バカ!」
23:22:春澤楓:「そのオマエがあいつの炎を防いだんだろ。すごいじゃん!」
23:22:春澤楓:「だいいち、あいつは何なんだよ。なんであんな上から目線なんだよ!」
23:23:春澤楓:「“フ。誰に口を聞いているのかな?” だってよ! ムカつくぜー!」
23:23:春澤楓:どしどし地団駄を踏んでます。
23:23:松内睦:「昔は、もうちょっと可愛げがあったんだけどなあ」
23:24:春澤楓:「そうなのか?」
23:24:松内睦:「やっぱり、自分がダメすぎたから、愛想を尽かしたんだと思います」
23:25:春澤楓:「そーかなー」
23:25:春澤楓:「そんなにダメかなあ。オレは、そうは思わないけどなぁ……」
23:25:春澤楓:「あのさ盾男」
23:26:松内睦:「いや、本当に、自分はノロマで……グズで……はい?」
23:26:春澤楓:「オレさ。恥ずかしいけど、すっげー苦手なんだよ。火」
23:26:春澤楓:「最初にオーヴァードになった時に、家が火事だったからかな。それとも能力のせいかな。わかんないけど」
23:27:春澤楓:「その俺がぜんぜん怖くなかったんだぜ。オマエの守る能力は、ほんとにすごいんだよ!」
23:27:春澤楓:俺→オレ
23:27:松内睦:「……そうですか」
23:28:松内睦:「そう言われるのは、何というか、むず痒いというか……」
23:28:春澤楓:「すなおに喜べよな、そこは……」
23:29:春澤楓:「だから、あの弟でもなんでもいいけど、オマエの事をノロマとかグズとか雑魚とかゴミだとか言う奴がいたら、オレを呼べよ」
23:29:春澤楓:「オレが、オマエがすごいって事の証人になってやるからな!」
23:30:松内睦:「いや、春澤さん呼ぶと絶対ややこしく……」ボソリとひとりごつ。
23:30:春澤楓:「ああん?」
23:31:松内睦:「あ、や、何でもないです」
23:31:春澤楓:「うん。とにかく、あの弟はムカつくし、オマエの事は好きだからな」
23:32:春澤楓:「今回もキアイいれていくぞー!」
23:32:春澤楓:身長的に肩が組めないので、睦さんの腰に手をまわしてエイエイオーする。
23:32:松内睦:「おー」小さく応じる。
23:33:GM:----
23:33:GM:シーン終わり!ロイス・購入が可能です。
23:34:春澤楓:ボデイアーマーを狙ってみます。
23:34:冬月 忍:ロイス保留。購入はUGNボディアーマーッ!
23:34:春澤楓:2dx+1=>12
DoubleCross : (2R10+1[10]>=12) → 9[5,9]+1 → 10 → 失敗

23:34:冬月 忍:1dx+2=>12
DoubleCross : (1R10+2[10]>=12) → 7[7]+2 → 9 → 失敗

23:34:冬月 忍:だめ!終わりです。
23:34:春澤楓:ううっ、財産全額つぎ込めばアームドスーツ買えたじゃん・・!
23:34:春澤楓:財産2使ってボディアーマーを購入します。
23:34:秋里せつか:ボディーアーマーを狙います。
23:34:春澤楓:そして装備!
23:35:秋里せつか:3dx+1>=12
DoubleCross : (3R10+1[10]>=12) → 8[1,3,8]+1 → 9 → 失敗

23:35:秋里せつか:財産点を3点支払って購入します。
23:35:秋里せつか:そんで冬月さんにプレゼントする!
23:35:春澤楓:JKからのプレゼント!
23:36:冬月 忍:なんていうやさしさと労りの心……!
23:36:冬月 忍:ありがたくいただき、装備します! この恩義、必ず返しますぜ~っ!
23:37:秋里せつか:フォフォフォ、期待しておるぞよ
23:37:GM:----
23:38:GM:次のシーン!
23:38:GM:【MiddlePhase/04】
23:39:GM:出撃前最後のシーンとなります。笹鳴千歳から作戦説明を受けるシーン。
23:39:GM:登場は自由。シーンプレイヤーは冬月さんとします。
23:39:冬月 忍:1d10+45
DoubleCross : (1D10+45) → 1[1]+45 → 46

23:39:春澤楓:出ておくぞー!
23:39:春澤楓:春澤楓 の侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:58->61)
23:39:秋里せつか:1d10+53 出るよ~
DoubleCross : (1D10+53) → 2[2]+53 → 55

23:39:春澤楓:OKOK
23:41:GM:----
23:41:GM:施設内、食堂
23:43:GM:あなたたち全員は、笹鳴千歳に招集されていた。
23:43:笹鳴千歳:「はいはいはい、ここは隊長の奢りなので、遠慮しないで食った食った」
23:45:笹鳴千歳:「んで、食べながらでいいから、話聞いてねー」
23:45:春澤楓:「んむい」 いつもは食べられない極上チャーハン(高い)を頬張っている。
23:45:冬月 忍:「……」 「何か、不吉な予感がする……」 いちおう牛丼を食べてます。
23:46:松内睦:「なんでまたここでなんですか……?」うどんを啜っている。
23:46:清水篠子:「……」アイスを食べている。
23:47:秋里せつか:「食べてばっか……」サンドイッチ。
23:47:笹鳴千歳:「いやだって、お腹空いてたもん。私が」目の前には異常な大きさの餃子がある。
23:47:冬月 忍:「カロリーが必要だ。どれだけの期間のミッションになるかわからない」
23:48:笹鳴千歳:「それにほらー、作戦によっちゃ、最後の晩餐になるかもしれないし。それが奢ってもらったご飯だったら、私の印象良くならない?」
23:48:冬月 忍:「蓄えられる脂肪は、いま蓄えておくべきだ。笹鳴の判断は間違っていない」
23:48:笹鳴千歳:「もちろん、そうさせる気はないけどねい……うっま」
23:49:清水篠子:「……それで、話は?」
23:51:笹鳴千歳:「あ、作戦ね、作戦の話!これが瀬路の構造なんだけどさ」お盆を引っ張って、4枚分並べる。
23:51:秋里せつか:「はあ」アイスティーのストローをいじくっている。
23:51:笹鳴千歳:隙間を開けて置く。「こう、東西南北にデカい道が走ってるの」
23:52:春澤楓:「すげー。おぼんで作戦説明されたの、オレはじめてかも」
23:53:春澤楓:「わかりやすいからいいんだけど」
23:53:笹鳴千歳:「んで、四方から敵が来てる。どっか一方から入ってたら、他の三方に中央がやられる」
23:53:笹鳴千歳:「守りに向く都市ではまったくないからね。軍事都市じゃないもの」
23:53:冬月 忍:「笹鳴はよくやる。なんでも作戦盤にする。……効率的ではある……」 牛丼を完食。冷凍トマトをかじりながら、それを見る。
23:53:春澤楓:「いちおう聞いておきたいんだけど、中央……囲まれてるところに、戦える奴は?」
23:54:笹鳴千歳:「知らない。いるかもね?でも、そんなのどうでもいい」
23:55:笹鳴千歳:「C種が居る。……まだ防衛戦力の話聞きたい?」
23:55:清水篠子:「……それじゃあ、それ以上聞くのは全くの無駄ね」
23:55:春澤楓:「は」 小さく笑う。 「そりゃー、確かにどうでもいいなあ」
23:56:冬月 忍:「だから、俺たちが割り当てられた……だろうな。どう戦う?」
23:56:笹鳴千歳:「一刻も早く合流するために、まず中央に行く」
23:57:笹鳴千歳:「空挺降下。翼で上空まで行って貰う手はずは付けてる」
23:57:松内睦:「……ま、待って下さい」
23:57:笹鳴千歳:「ん?何?」
23:59:松内睦:「包囲部隊に、狙撃型の敵が居るとも聞いてます。パラシュートで降りたら、狙い撃ちなんじゃ……」
00:00:笹鳴千歳:「ああ、そうなんだよね。で、考えたんだけどね」
00:00:笹鳴千歳:「パラシュートを使うから、狙い撃ちされるんでしょ?」
00:01:春澤楓:「いやいやいや」
00:01:春澤楓:「パラシュート使わないでどうやって降りるんだよ。オーヴァードでも潰れて死んじゃうだろ」
00:02:笹鳴千歳:「うん。だからさ」
00:02:笹鳴千歳:「一回潰れて、死ぬの。一回ね」
00:03:秋里せつか:「はあ?」
00:04:笹鳴千歳:「これなら狙撃で狙いきれない。翼だって危ない距離まで近づかなくていい」
00:05:秋里せつか:「いや、待って。頭おかしいよね」
00:05:笹鳴千歳:「で、再生してから散開して、各個撃破で押し留める。これで中央の被害を抑える」
00:05:冬月 忍:「賛成だ。妥当な案だと思う。高速投下してもらえれば、問題ない」
00:05:清水篠子:「そうね。合理的だと思う」
00:06:秋里せつか:「誰が喜んでハイ死にますなんて……」
00:06:松内睦:「あまり再生能力を酷使すると、防御に響きますけど……」
00:06:春澤楓:「そっか。そういえば、リザレクトがあったな! さっすが頭いいじゃん!」
00:06:松内睦:「それしかないなら、仕方がないかなあ……」
00:06:秋里せつか:「……」
00:06:冬月 忍:「喜んではいない。……痛覚麻酔を使うか、秋里? あまり推奨はしないが」
00:07:春澤楓:「だいじょぶだいじょぶ。注射よりは怖くないって。いけるいける」 秋里さんを励ます。
00:07:秋里せつか:「馬鹿じゃないのアンタら。バッカじゃないの」
00:07:冬月 忍:(もしや、春澤は痛覚麻酔の方が怖いのか……)
00:08:笹鳴千歳:「あ、じゃ、おぶったげよっか?可愛い女の子なら喜んで背負うよ!」
00:08:笹鳴千歳:「大丈夫、脚から行けば多分衝撃抑えられるから……」
00:09:秋里せつか:「嫌!ぜーーーーったい、アンタとだけは嫌っ!」
00:10:春澤楓:「難儀なやつだなあ」
00:10:冬月 忍:「ならば、他に方法があるのか? これは俺たちにしかできない仕事だ。これ以上被害が出るのを誰かが止めなければいけない」
00:10:秋里せつか:「正論うるせえ!」
00:11:清水篠子:「なんとか他の方法を考えているのだけど……どれも確実性に欠ける気が」
00:11:清水篠子:「……ごめんなさい。うるさかった?」
00:12:秋里せつか:「あーーーー、もう、違う、ってば!」赤面する。「もう!わかったよ!やるしかないんでしょ!」
00:12:冬月 忍:「どうも。それが俺だ。正論を言える俺になりたくてここにいる……いまは他の”誰かが”、を待っていられない状況だ。俺はやる」
00:13:春澤楓:「うん、いいんじゃねえの? 一度降りて……いや、”落ちて”かな。落ちて死んで、迎撃」
00:13:春澤楓:「うん。シンプルだ。わかりやすいぜ!」
00:13:春澤楓:「のった!」
00:14:笹鳴千歳:「死ねるやつが死ぬ。死ねないやつを死なせないために」
00:14:松内睦:「まあ、そうですね。非オーヴァードの市民も、大勢いるはずですから……」
00:15:清水篠子:「過酷な任務であるとは思うけど。だからこそ、全力で遂行するわ」
00:16:冬月 忍:「他に言及しておくべきことはあるか、笹鳴」
00:16:笹鳴千歳:「オッケー、満場一致だ。流石私の作戦……ん。」
00:16:笹鳴千歳:「ああ、じゃ、一つ。矛盾してるかもしれないけどさ」
00:17:笹鳴千歳:「いつもの講釈を一つ。我が最愛たる尾の諸君へ!」大声で叫ぶ。
00:18:春澤楓:「あ、いつものだ」 スプーンを置いて姿勢を正す。
00:18:冬月 忍:「……」 冷凍トマト4個を完食。デザートのリンゴに移行している。
00:18:笹鳴千歳:「まず一つ、最優先は、自分と仲間の命!危なくなったら全部捨ててさっさと逃げる!」
00:19:笹鳴千歳:「次の優先は、UGNの責務!正義の味方として、恥じない振る舞いをするように!」
00:20:笹鳴千歳:「そん次が内容ね、内容!なるべく高い戦果をあげよう!一匹でも多く!」
00:21:秋里せつか:「うるせっつの」机に突っ伏している。
00:22:笹鳴千歳:「そして次がスピード!さっさとぶちのめして、さっさと帰りたいもんね!」
00:22:春澤楓:「オレらオーヴァード、長期戦向いてないもんなぁ」
00:23:笹鳴千歳:「あと最後に言っておかないと怒られるから言うけど、あんまりモノとか壊しちゃダメだよ」
00:23:秋里せつか:「アンタだよアンタ」
00:23:春澤楓:「……」 目を背ける。
00:24:笹鳴千歳:「そう……お金かかるとうるさいからね……ホント怒られるからね……」
00:24:冬月 忍:「……努力目標だな」
00:24:清水篠子:「全て容易に達成可能に思えるのですけど」
00:25:春澤楓:「ちぇっ。ユートーセイめ」
00:25:笹鳴千歳:「まあとにかくさ。死ななきゃいいよ、それで」
00:25:冬月 忍:「容易ではない者もいる、ということだろう。今回の敵が、すべての条項を守れるレベルであることを祈る」
00:25:笹鳴千歳:「生きてたらご飯が食べられる」
00:26:冬月 忍:「……俺の祈りが届いたためしは、過去に一度しかないが」
00:26:春澤楓:「(一度はあんのか……)」
00:28:秋里せつか:「で?話は終わり?」
00:28:笹鳴千歳:「それじゃ、ま、食い終わったら行こっか」
00:28:笹鳴千歳:「うん。終わり。あ、逆になんかあれば聞くよ?」
00:28:冬月 忍:「了解。こちらは問題ない」
00:29:清水篠子:「右に同じく」
00:29:春澤楓:「だいじょーぶ。とにかく敵をぶっ潰せばいいんだろ。いつも通りだ!」
00:29:松内睦:「私も特には……」
00:29:秋里せつか:「食べたくない…吐きそう…」
00:30:春澤楓:「なんだよ。サンドイッチ余りまくってるぞ」
00:31:春澤楓:「難儀なヤツだなあ」 ツナサンドを勝手につまんでいる。
00:31:GM:----
00:31:GM:ロイス・購入あればどうぞ。
00:32:秋里せつか:何かほしいものあります?
00:32:春澤楓:せっちゃんのP感情を○庇護から二重丸庇護にしたいくらいかなあ
00:32:秋里せつか:護って護ってー
00:32:春澤楓:特にないです! 強いていえば、難易度15のアームドスーツがあると戦闘がちょっとラクになるかもくらい。
00:33:冬月 忍:ロイスは保留! ウオオオーッ、応急手当キット!
00:33:秋里せつか:じゃあ狙ってみようかしら
00:33:冬月 忍:1dx+2=>6
DoubleCross : (1R10+2[10]>=6) → 6[6]+2 → 8 → 成功

00:33:秋里せつか:3dx+1>=15 アームドスーツ!
DoubleCross : (3R10+1[10]>=15) → 8[2,7,8]+1 → 9 → 失敗

00:33:秋里せつか:ダメでした!
00:33:冬月 忍:購入! 所持! 以上です!
00:33:春澤楓:むむ、どうしようかな。応急手当キットを取っておこう。
00:33:春澤楓:2dx+1=>8
DoubleCross : (2R10+1[10]>=8) → 8[5,8]+1 → 9 → 成功

00:33:春澤楓:買えた!
00:34:春澤楓:ロイスは残り1枠ですが、冬月先生にはあとで取りたいです。以上!
00:35:秋里せつか:ロイスは保留!以上です
00:41:どどんとふ:「冬月 忍」がログアウトしました。
20:52:どどんとふ:「DT」がログインしました。
20:52:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:58:どどんとふ:「春澤楓」がログインしました。
20:58:どどんとふ:「冬月 忍」がログインしました。
20:59:どどんとふ:「秋里せつか」がログインしました。
21:04:GM:----
21:04:GM:【MiddlePhase/05】
21:05:GM:出撃のシーン。全員登場をお願いします。
21:05:春澤楓:春澤楓 の侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:61->66)
21:05:冬月 忍:1d10+46
DoubleCross : (1D10+46) → 8[8]+46 → 54

21:05:秋里せつか:1d10+55
DoubleCross : (1D10+55) → 8[8]+55 → 63

21:06:GM:----
21:07:GM:UGN製 兵員揚陸輸送機
21:07:GM:あなたたちは現在、“翼”の保有するそれに搭乗し、瀬路行政都市へと向かっていた。
21:08:GM:戦闘員は計6人。それのバックアップとして、幾ばくかの人員も同乗しているが、
21:08:GM:戦場に降りる……もとい、戦場に“落ちる”のは戦闘員のみだ
21:09:笹鳴千歳:「へええーっ。高っ!高くない?」
21:10:笹鳴千歳:「街が豆粒だ」
21:10:冬月 忍:「レジャーのリポートのような感想だな……」
21:11:松内睦:「これだけ高ければ、攻撃も受けないかと……」
21:11:春澤楓:「ヒコーキはやっぱいいなー。車より全然はえーや」
21:12:秋里せつか:「いつ始まんの。まだ着かないの」
21:12:冬月 忍:「どうかな……この高度で攻撃を受けた場合、非常に面倒なことになるだろう」
21:12:冬月 忍:「落下地点が相当に散らばる」
21:13:笹鳴千歳:「そりゃ大変だ。じゃあ円陣でも組みながら堕ちたほうがいい?」
21:14:清水篠子:「戦闘に支障が出ると思うのですけど」
21:14:冬月 忍:「ああ、その……スカイダイビング的な発想から、少し離れてみないか……?」
21:15:春澤楓:「落ちる落ちるって言うなよ! 落ちるところ想像して秋里がビビっちゃうだろ!」
21:15:秋里せつか:「うるせえ」
21:15:清水篠子:「どうせ落ちるのだから、想像で恐れることに意味は無いと思うのだけど」
21:16:秋里せつか:「もう今更遅いっつの。ゲロ吐きそう」
21:16:春澤楓:「このヒコーキ、ゲロ袋置いてあるのかな……」
21:16:冬月 忍:「落下するのは計画通りだからな。半端に痛みを受けないよう、自分が潰れたい場所を考えておいた方がいい」 (気遣い)
21:17:添水桃:「あっ、み、みなさんお疲れ様です。司令本部です」通信が開く。
21:17:添水桃:「聞こえてますー?」
21:17:秋里せつか:「冬月さん頭おかしいんじゃないの!」怒声がまず響く。
21:18:添水桃:「せつかちゃんどうしたの……?なんかあった……!?」
21:18:冬月 忍:「い、いや。俺はただ……。……通信か」
21:19:秋里せつか:「何でもない。何でも」ゲッソリしています。
21:19:春澤楓:「やっほー委員長。どしたの」 桃ちゃんに。
21:19:春澤楓:「きこえてるぜー」
21:19:添水桃:「あ、ええっと……委員長じゃないですー!」
21:19:添水桃:「名前ちゃんと覚えて下さーい!」
21:19:春澤楓:「なんか学級委員っぽいし……」
21:20:添水桃:「あ、こほん。失礼しました……えっと、作戦ポイント上空に到達しました」
21:20:冬月 忍:「なるほど、ここか」
21:21:添水桃:「ジェットパックを装着して、突入準備に入ってください」
21:21:GM:6基の背負い型の器材のようなものが備え付けられている。
21:21:秋里せつか:「はー………最悪」
21:22:添水桃:「ジェットパックは地面が近づくと自動で噴射して、姿勢制御してくれます。残念ながら、突入速度を抑える効果はないんですけど」
21:22:添水桃:「突入角度を調整して、なるべく足が下になるようにします」
21:23:冬月 忍:「今回の作戦は、ガジェットが豊富だな」 珍しそうにジェットパックを点検する。
21:23:春澤楓:「へー、おりこうさんだなあこいつ」 パックを背負って、巨大な鋼鉄ハンマーをかつぐ。 「よいしょ!」
21:23:秋里せつか:「こうでいいの?外れてない?大丈夫?」清水さんに何度も確認している。
21:24:添水桃:「それだけ重要な作戦ということです。皆さんの奮起に期待してます」
21:24:清水篠子:「大丈夫よ。問題ない」
21:24:冬月 忍:「よし。自爆装置の類はないな。安心して行こう」 彼なりの冗談だ。
21:24:笹鳴千歳:「これ背負わなきゃダメ?」
21:24:添水桃:「ダメですー!」
21:25:秋里せつか:「安心できるかバカ!」
21:26:松内睦:「いえ。性能的には、高いように見えますから……」
21:26:松内睦:「多分、安心していいと思います」
21:26:春澤楓:「盾男の言うとーりだよ。注射よりは怖くないって」
21:26:松内睦:「いや、注射と比べるのはどうかと……」
21:26:冬月 忍:「そうだな。注射よりは遥かにマシだ」
21:26:春澤楓:「バカ! 注射の怖さナメんなよー!」
21:27:春澤楓:「ほら! 冬月もこう言って……」
21:27:冬月 忍:「どんな薬剤を投与されるかわからない。痛みも想定できる」
21:27:春澤楓:「シャーッ!」 威嚇する。
21:27:春澤楓:「しかも同意の方向がおかしいし!」
21:27:笹鳴千歳:「じゃ、行こっか。お注射ぶち込みにさ」
21:28:冬月 忍:「……なぜ蛇の鳴き声で威嚇する……。こちらは問題ない。出撃できる」
21:28:笹鳴千歳:「私らを、病原にしこたま浸透させてやるとしよう」
21:28:添水桃:「繰り返しになりますが、過酷な作戦になることが予想されます」
21:29:添水桃:「任務の達成と、みなさんの無事の生還を、お祈りしています」
21:29:清水篠子:「問題ありません。いつでも行けます」
21:29:秋里せつか:「まあこれから死ぬんだけどね。はは」
21:29:松内睦:無言で頷く。
21:30:冬月 忍:「了解」
21:30:春澤楓:「おつかれさまパーティーの用意して待ってなー!」 空いている方の腕をぶんぶん回す。
21:31:笹鳴千歳:「よし、じゃ、行こう!」駆け出し、真っ先に空に身を投げる。
21:32:春澤楓:「……あっ」
21:32:春澤楓:「オレの一番乗りがー!」 続きます。ダイブ!
21:32:冬月 忍:「作戦開始だ。後押しはいるか、秋里」
21:32:松内睦:続いて、巨盾を持ったまま身を投げていく。
21:33:秋里せつか:「後押しってなに」顔が強張っている。絶対自分からは飛び込めない顔!
21:33:冬月 忍:「これだ」 背中をどかっと押す。両手で丁寧に押します!
21:33:清水篠子:「そのままの意味ですよね……あ」
21:33:秋里せつか:「ひゃ」
21:33:秋里せつか:「あっ」
21:33:秋里せつか:「ああーーーーー!!」
21:34:清水篠子:「必要かどうか、答え聞いてないですけど」
21:34:冬月 忍:「……コミュニケーションは難しい……次回以降の課題にする」 続いて飛び降ります。
21:35:清水篠子:最後に飛び降りていく。
21:35:GM:----
21:35:GM:---
21:35:GM:--
21:35:GM:-
21:35:GM
21:35:GM
21:35:GM
21:35:GM
21:35:GM
21:35:GM
21:35:GM
21:35:GM
21:35:GM
21:35:GM
21:35:GM
21:35:GM
21:35:GM
21:36:GM:上空から、6つの影が降ってくる。
21:36:GM:それは人影。ありえないことだった。
21:36:GM:パラシュートを開くでもなく、ただ、単純に落下してくる。
21:37:GM:そのようなものを認めて、迎撃できるような能力も知性も、包囲部隊にはない。
21:37:GM:落ちていく。
21:37:GM:落ちていく。
21:37:GM:落ちていく。
21:37:GM:そして。
21:38:GM:ではシーンに登場している皆さんは、各自で
21:38:GM:20d10のダメージを受けてください。
21:39:冬月 忍:20d10
DoubleCross : (20D10) → 109[9,10,6,10,5,3,10,3,9,6,1,9,2,1,5,1,3,5,1,10] → 109

21:39:春澤楓:20d10
DoubleCross : (20D10) → 91[1,9,10,4,1,3,2,7,2,5,7,4,1,9,1,6,6,2,6,5] → 91

21:39:秋里せつか:20d10
DoubleCross : (20D10) → 117[3,9,3,8,10,9,6,1,8,7,6,10,7,4,4,9,1,5,3,4] → 117

21:39:春澤楓:じょうぶな子!
21:39:秋里せつか:かなしい
21:39:春澤楓:当然死にます。リザレクト。
21:39:冬月 忍:1d10+54
DoubleCross : (1D10+54) → 9[9]+54 → 63

21:39:春澤楓:春澤楓 の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:66->76)
21:39:冬月 忍:リザレクトしました。
21:39:秋里せつか:1d10+63
DoubleCross : (1D10+63) → 6[6]+63 → 69

21:39:秋里せつか:リザレクトです!
21:40:GM:潰れたような嫌な音が、連続して幾つか響く。
21:41:GM:常人ならば、即死は免れないだろう。
21:42:GM:だが。
21:42:笹鳴千歳:「あああー、痛ったーーー!」
21:42:冬月 忍:「現場に到着だな」
21:43:笹鳴千歳:「これ、めちゃめちゃ来るね……!」
21:43:春澤楓:「これが……」
21:43:春澤楓:「これが、受け身だ!」 激突の直前、ハンマーを使ってありったけの力で地面を叩いた。
21:43:冬月 忍:「痛覚が正常に働いている証拠だ、体調は万全で何より」
21:44:松内睦:「分かってはいましたけど、二度とやりたくはないですね……」
21:44:春澤楓:「やりたくねーなー。"落ちてる最中に気絶するから飛び降り自殺はラク"っていうの、あれ、ウソだな!」
21:45:春澤楓:「気絶しねえし、クソいてえ」 脚をさすっている。
21:45:秋里せつか:「うううう……うう…!ひっ、うぐぐ」泣いてる。「死ね、マジ、死ね」
21:45:笹鳴千歳:「ま、オーヴァードが自殺しようっての事態がキツそうだし、私らには無縁の話だ」
21:46:清水篠子:「大丈夫?」近くに寄る。
21:46:春澤楓:「だいじょぶか? バンソコ使うか?」 せっちゃんにばんそうこうを差し出す。
21:46:冬月 忍:「総員無事か。戦力損耗なし」
21:47:秋里せつか:「うるさい、大丈夫じゃねーし」
21:47:冬月 忍:「そ、そうか……。だが、戦術的にここまでの経過はベストだ。ここまで順調だと、後が不安になるな」
21:48:春澤楓:「やめろよーそういうの。フラグっていうんだぞ冬月ー」
21:48:笹鳴千歳:「ま、実際肝心要はこっからだよね」
21:49:笹鳴千歳:「まだ着いただけだ。お仕事は一つもしちゃいない」
21:49:冬月 忍:「フラグ……か。ジンクスのようなものだな。知ってはいるが、ここから先は——」
21:50:冬月 忍:「気楽なピクニックでは済まないと思う」
21:50:笹鳴千歳:「戦場だかんねー。切った張っただ」
21:51:清水篠子:「それで?どう仕掛けるの?」
21:52:笹鳴千歳:「んー。じゃ、一瞬だけブリーフィング。それだけ固めて、すぐ行こっか」
21:53:GM:----
21:53:GM:シーン終了。ロイス・購入が可能です。
21:54:春澤楓:ロイスは無し! まず、装甲を活かすために手持ちの応急手当キットを使います。
21:54:春澤楓:10+2d10
DoubleCross : (10+2D10) → 10+7[6,1] → 17

21:54:春澤楓:安物だなこれ・・・。HPは17に。
21:54:春澤楓:物足りないので、購入は応急手当キットを狙います。
21:55:春澤楓:3dx+1=>8
DoubleCross : (3R10+1[10]>=8) → 9[8,8,9]+1 → 10 → 成功

21:55:冬月 忍:秋里さんにロイス。 秋里せつか/連帯感/隔意○/ロイス
21:55:春澤楓:17+2d10 もう一度使用。
DoubleCross : (17+2D10) → 17+9[3,6] → 26

21:55:春澤楓:そこそこ回復! 以上です。
21:55:秋里せつか:わーい隔意だ
21:55:秋里せつか:ロイスはなし。購入は応急手当キット!
21:55:冬月 忍:隔意(なぜか壁を作られている気がする……なぜだ?)
21:55:秋里せつか:4d10+1>=8
DoubleCross : (4D10+1>=8) → 20[5,2,6,7]+1 → 21 → 成功

21:55:冬月 忍:購入は応急手当キット。
21:56:春澤楓:丁寧に押してあげたのにw
21:56:冬月 忍:2dx+2=>6
DoubleCross : (2R10+2[10]>=6) → 8[1,8]+2 → 10 → 成功

21:56:春澤楓:せっちゃんすげー!
21:56:秋里せつか:見てくださいこの必死さ
21:56:春澤楓:このパーティー、もしかして社会に強いのでは……(錯覚)
21:56:秋里せつか:6+2d10 使用しまっす
DoubleCross : (6+2D10) → 6+10[7,3] → 16

21:56:冬月 忍:よし、入手! そして、すぐ使用!
21:56:冬月 忍:2d10+9
DoubleCross : (2D10+9) → 8[4,4]+9 → 17

21:56:冬月 忍:もう一個も使用。
21:56:冬月 忍:17+2d10
DoubleCross : (17+2D10) → 17+12[9,3] → 29

21:57:冬月 忍:完治! 以上です。
21:57:GM:----
21:58:GM:次のシーンから3シーンは、防衛任務をやってもらいます。
21:58:春澤楓:ディフェンス!
21:58:GM:東西南北から迫る敵を迎撃するミッションとなります。
21:59:秋里せつか:ほうほう
21:59:GM:内容について説明します。
22:01:GM:本シーンでは、まず、敵の接近を察知できるかどうかの判定を行うことが出来ます。
22:02:GM:察知判定に必要な技能は、各方面によって異なります。
22:03:GM:また、察知判定に必要な技能を知るためには、
22:03:GM:情報収集判定でその情報を得ている必要があります。
22:04:GM:察知判定の成否にかかわらず、各方面に向かわせて撃破判定を行うことが出来ます。
22:04:GM:撃破判定は任意の攻撃技能で行い、成功すれば防衛成功。
22:05:GM:失敗した場合、突破された扱いになり、中央区に1ダメージが入ります。
22:05:GM:スルーされた部隊が居た場合も、中央区はダメージを受けます。
22:06:GM:計3ダメージが蓄積すると、中央区は陥落し、ミッションは失敗となります。
22:07:GM:実際にやってみて説明したほうが早いかな。登場する方はどうぞ。
22:07:春澤楓:でるぞー!
22:08:秋里せつか:もちろん登場します!
22:08:春澤楓:春澤楓 の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:76->82)
22:08:秋里せつか:1d10+69
DoubleCross : (1D10+69) → 3[3]+69 → 72

22:08:冬月 忍:1d10+63
DoubleCross : (1D10+63) → 2[2]+63 → 65

22:09:GM:東西南北の情報について、まずは判定することが可能です。
22:09:GM:〈知識:都市工学〉か、〈情報:軍事〉で難易度6。
22:10:春澤楓:東・西・南・北でそれぞれ別個ですか?
22:10:GM:ただし、南についてはすでに判明しているものとします。演出的にはNPCのはたらき。
22:10:GM:別個です!要は東・西・北の3つ。
22:10:GM:南について開示します。
22:12:GM:南方面:最大の広さを誇る幹線道路があり、正面切って交戦するだけの戦力が必要。
察知は不要。常に進軍があるため。
最大戦力の投入は必須だろう。

22:13:GM:具体的には、笹鳴千歳と清水篠子がここにかかりきりで抑えます。
22:13:GM:PCの投入必要はありません。実質的に3本から選ぶ形。
22:13:冬月 忍:NARUHODO
22:13:春澤楓:デキる二人だ
22:13:秋里せつか:そ、そんな!私の清水さんが!
22:14:GM:では、残りの方角からお好きな所を判定ください。
22:14:春澤楓:東に行きます!
22:14:冬月 忍:北をやろう!
22:15:秋里せつか:西になりました
22:15:冬月 忍:〈知識:都市工学〉でいきます。精神の方が高いゆえ!
22:16:春澤楓:情報:軍事も知識:都市工学も当然持ってないので、社会を使う軍事かなー。素振りです。
22:16:秋里せつか:〈情報:軍事〉で!素振りです!
22:16:冬月 忍:3dx=>6
DoubleCross : (3R10[10]>=6) → 10[9,10,10]+3[2,3] → 13 → 成功

22:16:冬月 忍:イェイッ
22:16:春澤楓:4dx=>6
DoubleCross : (4R10[10]>=6) → 8[1,4,4,8] → 8 → 成功

22:16:春澤楓:ホッ
22:16:秋里せつか:4d10>=6
DoubleCross : (4D10>=6) → 7[3,1,1,2] → 7 → 成功

22:16:秋里せつか:まちがえた!
22:16:秋里せつか:4dx>=6
DoubleCross : (4R10[10]>=6) → 6[4,5,5,6] → 6 → 成功

22:16:秋里せつか:よかった!
22:16:冬月 忍:セーフ!
22:16:GM:じゃあ全部開けます!
22:17:春澤楓:せっちゃん、まだ落下のダメージが残ってそうw
22:17:秋里せつか:ギリギリ!
22:18:GM:東方面:入り組んだビル街。先んじて位置を把握できれば奇襲迎撃しやすいだろう。
〈知識:都市工学〉か〈任意の情報〉5で察知可能。
〈任意の攻撃技能〉7で撃破可能。

22:18:GM:北方面:見晴らしのいい丘があり、遠くまで見渡しやすい。
〈知覚〉5で察知可能。
〈任意の攻撃技能〉7で撃破可能。

22:18:GM:西方面:純粋にだだ広く、素早く展開できる足が必要となる。
〈任意の運転〉5で察知可能。
〈任意の攻撃技能〉7で撃破可能。

22:19:GM:で、全ての方面が空いたので、まずは好きな方面の察知判定が可能です。
22:20:秋里せつか:西は楓ちゃん向きかな?
22:20:冬月 忍:まずは察知というわけか……このまま北を担当しましょう! 知覚は得意!
22:20:GM:察知判定によって、その場所にこのシーン内で敵が来るのか来ないのかがわかります。
22:20:GM:特に察知してなかったけど今回は来なかった、とかもありえる
22:20:秋里せつか:楓ちゃんと担当を交換して、私は東を挑みたいです
22:21:GM:常に3方向全部から敵が来るわけじゃない、という感じです
22:21:春澤楓:おっけー!じゃあ、西はオレがいこう!
22:21:秋里せつか:サンキュー!
22:22:GM:では各々判定をば!
22:22:冬月 忍:やってやりますよ! 北方面を、〈知覚〉で察知判定!
22:22:冬月 忍:6dx=>5
DoubleCross : (6R10[10]>=5) → 9[1,2,3,6,7,9] → 9 → 成功

22:22:冬月 忍:ヤッタッ
22:22:春澤楓:判定がごちゃごちゃしてもDTさんが後で並び替えてくれるだろう・・運転で西の察知判定。
22:22:秋里せつか:東方面を、〈情報:噂話〉で判定します!コネ使用。
22:22:春澤楓:9dx=>5
DoubleCross : (9R10[10]>=5) → 10[1,1,3,5,6,8,10,10,10]+10[1,4,10]+9[9] → 29 → 成功

22:23:秋里せつか:6dx+1>=5
DoubleCross : (6R10+1[10]>=5) → 10[1,5,6,6,9,10]+8[8]+1 → 19 → 成功

22:23:GM:す、すごい
22:23:春澤楓:恐竜パワ!
22:23:秋里せつか:楓ちゃんすごい!
22:23:冬月 忍:な、何者……!?
22:23:GM:おっけー!みんな成功ですね
22:23:GM:choice[来る,来ない] 北方面
DoubleCross : (CHOICE[来る,来ない]) → 来ない

22:24:GM:はい、では今回は西と東に来ます。
22:24:春澤楓:ひょー
22:25:秋里せつか:くる!
22:25:GM:で、察知して居なかった人は
22:25:GM:他の方面に向かっても構いません。
22:26:冬月 忍:秋里さん方面のフォローに向かおう。
22:26:冬月 忍:つまり東方面! 春澤さんは浸食率も高いし、たぶん大丈夫でしょう!
22:26:GM:なお、撃破判定についてですが
22:27:秋里せつか:冬月先生やさしい!ありがとう!
22:28:GM:察知に成功している場合と、失敗している場合で扱いが異なります。
22:28:GM:察知に成功している場合は、1人で行くと、普通に判定に成功すれば成功ですが、
22:28:GM:侵蝕率が1d10上昇します。
22:29:GM:2人以上で行く場合、侵蝕率は上昇せず、誰かが判定成功すれば成功です。
22:29:GM:察知に失敗している場合は、1人で行くこと自体ができません。
22:29:GM:また、2人以上で行く場合、全員の侵蝕率が1d10上昇します。
22:29:GM:戦闘が苛烈になるということです。
22:30:春澤楓:一人で行くのはたいへんだし、察知に失敗してたら二人でもたいへんということね
22:30:冬月 忍:いずれにせよ浸食率は1d10上がるってことか……
22:30:GM:で、人数なんですが
22:30:GM:松内睦を投入して人数としてカウントできます。
22:31:春澤楓:あっやった
22:31:GM:特に撃破判定はしてくれません(防御型なので)が、侵蝕上昇を抑えるのには有用です。
22:32:冬月 忍:そうか察知していて、なおかつ二人でいくと、浸食率は上昇しない!
22:32:GM:これらを踏まえて、誰をどこ方面の撃破判定に当てるかを決定してください。
22:32:冬月 忍:この状況にぴったりっすね、春澤サン!
22:33:秋里せつか:西方面に盾男を投入すね!
22:33:春澤楓:盾男ー!西にきてくれー!
22:33:冬月 忍:東には冬月が回ります。
22:33:秋里せつか:わーい!
22:33:春澤楓:オレの侵食がこれ以上あがるのはよくない! もう片方は冬&秋ペアにまかせます。
22:34:GM:では、パーティ分けが決まった所で、一度ロールに入りましょう。
22:34:GM:----
22:34:GM:行政都市中央部 簡易ブリーフィングルーム
22:35:笹鳴千歳:「と、いうわけで。作戦について説明するよー」
22:36:笹鳴千歳:「そっちの司令もちゃんと聞いててね。命懸かってんだから」
22:36:司令官:「あ、ああ……頼む。我々では奴らに対抗する術はない……」
22:37:冬月 忍:「……わかりやすいな」 地図を眺めている。
22:37:春澤楓:「C種だからなぁ」
22:37:笹鳴千歳:「そ、中心部から思いっきり十字に大通りが走ってる。攻めるに易い地形」
22:38:笹鳴千歳:「で、真っ正面。南ね。こっちは主力が来る。だから」
22:39:笹鳴千歳:「私が行く。異論ある?」
22:39:清水篠子:「いいえ」
22:39:秋里せつか:「どーぞ、どーぞ」
22:39:冬月 忍:「妥当な判断だ」
22:40:松内睦:「あの……独りで、ですか……?」
22:41:笹鳴千歳:「そうだよね。止め役(ミセリコルデ)が要るか」
22:43:笹鳴千歳:「じゃ、篠ちゃんよろ!ついてきてー」
22:43:冬月 忍:「……大役(大変な役の意味)だ。俺がやった方が……」 横目で清水さんを見ます。
22:43:清水篠子:「了解」
22:43:秋里せつか:「え、……」思わず清水さんを一瞥。
22:44:冬月 忍:「……そうか。清水がやるか。……了解」
22:45:春澤楓:「そういや、隊長はC種斬れないんだった」
22:45:春澤楓:「もったないよなー。強いのに」
22:45:笹鳴千歳:「強くなくて斬れなきゃ、すでにおっ死んでるかんね!」
22:46:笹鳴千歳:「じゃ、ま、そんな感じで。で、残りだけど、3方を4人でお願いね」
22:46:笹鳴千歳:「だいぶ主力と違って散発的だから、各個撃破で間に合うはず」
22:47:春澤楓:「じゃ、オレはこっちだ。入り組んでるとこは苦手だからなー」
22:48:冬月 忍:「了解」
22:48:春澤楓:「一人で十分! ぜんぶブッ潰してやる!」
22:48:秋里せつか:「危ないんじゃないの。一人じゃ」
22:49:松内睦:「あ……」
22:49:松内睦:「自分も行きます。危なっかしいし……」
22:49:冬月 忍:「単独で当たる戦術的意義は薄い。松内の提案に賛成だ」
22:50:春澤楓:「な、なんだこのやろー。秋里が不安そーな顔してるから、そっちの戦力増やしてやろうかなって思ったのに!」
22:50:冬月 忍:「秋里の方は俺がフォローする。問題ない」
22:51:秋里せつか:「…やっぱ松内さん、こっち来ない?」
22:51:秋里せつか:「春澤さんもこう言ってくれてるし」
22:51:松内睦:「え、えーと」
22:52:冬月 忍:「なぜだ……」 眉間にしわを寄せて悩む。
22:52:松内睦:「自分が行ってもいいですけど、そうなると、秋里さん」
22:52:松内睦:「一人で全部倒してもらっちゃうことになりますけど、大丈夫ですか」
22:52:秋里せつか:「………いいです。私と冬月さんのペアで」
22:53:冬月 忍:「戦闘技術を疑われるとしたら、心外だが。わかってもらえればいい」 満足そう
22:53:秋里せつか:「そういう事じゃない……」うなだれている。
22:54:笹鳴千歳:「じゃ、そういうことで。何度でも言うけど、生きてたらご飯が食べられるからね!」
22:54:春澤楓:「まー、冬月の戦闘能力だけは確かだからな。ペアならまず安心だよ」
22:55:冬月 忍:「了解。出撃する」
22:56:清水篠子:「了解」
22:56:松内睦:「あ、分かりました」
22:57:秋里せつか:「そりゃ、戦闘については信頼してるけどさあ…。はいはい。了解」
22:57:春澤楓:「まかせろ。いってきまーす!」
22:58:GM:----
22:58:GM:西部方面
22:58:GM:春澤さんには、撃破判定をしてもらいましょう。
22:58:GM:任意の攻撃技能で難易度7。
22:59:春澤楓:白兵しかないので、白兵にしましょう。エフェクトは無しで大丈夫なはず・・・
22:59:春澤楓:9dx+4=>7 撃破判定
DoubleCross : (9R10+4[10]>=7) → 10[3,4,6,6,6,6,6,7,10]+5[5]+4 → 19 → 成功

23:00:春澤楓:うっし!
23:00:GM:強いな……!
23:00:GM:では成功です。西部方面の敵を押さえることが出来る。
23:00:春澤楓:あ、ジュラシックレコード装備だから命中-2かな。でも成功!
23:01:GM:向かい来るのは、ヘルメットをし、銃器で武装した兵士だ。
23:01:GM:遮蔽物のない空間で、面制圧をする腹づもり。
23:02:春澤楓:「お前らぁ……」
23:02:春澤楓:「そんないっぱい居て、やる事が弱いものイジメか」
23:02:春澤楓:ガリガリとハンマーを地面にこすりながら現れる。姿を隠そうともしない。
23:03:春澤楓:……というか、隠れる場所がない!
23:03:兵士:「来たぞ!」「何だ、あの武器は……?」
23:03:兵士:「構わん!撃て!」「撃て!」「撃てー!」
23:03:春澤楓:「盾男ォ!」
23:04:GM:無数の銃弾が発射され、
23:04:松内睦:「あ、は、はい!」
23:04:松内睦:大盾に吸い込まれるように飲み込まれる。
23:04:松内睦:シューシューと蒸気が上がり、視界が悪化する。
23:05:松内睦:蒸気流により銃弾を防いでいる。そして、悪化した視界の中で。
23:05:春澤楓:「全員……まとめて」 フルスイング。 「ブッ散れ!」
23:05:兵士:「クソッ、効いていないのか!?」「ま、待て、やつはどこに消えた!?」
23:05:春澤楓:巨大槌を振り回します。敵陣の、中央!
23:06:春澤楓:「ハーッハハハハーッ! 潰れろォー!」
23:06:兵士:「手を緩めるな、構わず撃ち……!」「な……!」「いつの間にっ……!」
23:06:兵士:「や、やめろ!」「ぐわあああ!」「た、助け……っ!」
23:06:春澤楓:「ほらほら撃ってもいいぜぇー! フレンドリー……ファイア?になってもいいならなぁー!」
23:06:春澤楓:「イヤッホー!」 フルスイング。フルスイング。
23:07:GM:兵士たちは蹴散らされていく。残兵も全て撤退していく。
23:08:GM:一人たりとも、中央への侵攻は叶わない。
23:08:春澤楓:「……いなかったな。C種」 睦さんにぽつりと。
23:09:松内睦:「居ないほうがいいと思うんですけど……」
23:09:春澤楓:「まーなー。でも、秋里の方に行くより、オレ達が片付けちゃったほうが安心じゃん」
23:10:春澤楓:「ふう。だいじょーぶかな、あっちのチーム」 鋼鉄の大槌を担いで、空を見上げる。
23:10:松内睦:「それは確かに……そうですけど」
23:11:GM:----
23:12:GM:東部方面
23:12:どどんとふ:「春澤楓」がログインしました。
23:13:GM:二人は撃破判定をお願いします。
23:15:冬月 忍:冬月はちょっと浸食率あげたいので、エフェクト使って判定しようと思いますが、秋里さんはどうですか?
23:15:GM:任意の攻撃技能で難易度7!
23:15:冬月 忍:なんなら先にこちらが振ってもいいくらいです!
23:15:秋里せつか:できたら素振りでいきたいので、
23:15:秋里せつか:冬月さんに先を譲ります!
23:16:冬月 忍:じゃあ、先にやります! 光の舞踏+光の指先を使い、白兵で判定!
23:16:冬月 忍:10dx 日本刀使用
DoubleCross : (10R10[10]) → 10[1,3,3,6,8,9,9,9,10,10]+7[4,7] → 17

23:16:冬月 忍:浸食率65→69
23:17:秋里せつか:ヒュウ!
23:17:春澤楓:やるー!
23:17:冬月 忍:危なげなく成功!
23:18:秋里せつか:これは私も判定した方がいいんでしょうか
23:18:GM:どっちでもいいですよ!
23:18:GM:やりたかったらやってもいいです!
23:18:秋里せつか:じゃあ振るだけ振ってみます!精神で素振り。
23:18:秋里せつか:3dx>=7
DoubleCross : (3R10[10]>=7) → 10[2,3,10]+8[8] → 18 → 成功

23:19:冬月 忍:強いッ!
23:19:秋里せつか:あっあれ!やった!
23:19:GM:勝ってる……w
23:19:秋里せつか:ビギナーズラックですよ!
23:19:GM:では成功!
23:21:GM:入り組んだビル街を、何人かの兵士が進む。
23:21:GM:誰もが銃を構えているが、射線が通るような場所ではない。
23:21:GM:奇襲さえできれば、被害を最小限に撃破できるはずだ。
23:22:冬月 忍:「準備はいいか、秋里」
23:22:秋里せつか:「人じゃん…。怪物みたいのなら良かったのに」
23:23:秋里せつか:「うん。いいよ」頷く。
23:23:冬月 忍:「では」 「……切り込む」 壁を蹴り、ビルとビルの間を跳び、抜刀。頭上から斬撃を浴びせる。
23:24:兵士:「なっ」「上だと!?」想定できていない。闇雲に銃を乱射し、
23:24:兵士:その腕が銃ごと切り裂かれ飛ぶ。発射されていた銃弾が、そのまま兵士に浴びせかけられる。
23:24:冬月 忍:空中で靴底から光子を放ち、加速して銃撃を回避。左右に飛ぶように刃を振るい、たたき切る。
23:25:兵士:「ぐわあああっ……!」
23:25:兵士:「やれ!射線を集中しろ!」「敵は一人だ!何をしている!」
23:26:秋里せつか:「…すう。はあ」深呼吸。「同じとこばっか狙わない。乱発しない……」短刀を生成。
23:26:冬月 忍:「秋里。援護を」 刃を振るい、跳ねる。その都度に、びぃっ、とかすれた鳥のような鳴き声が響く。
23:27:兵士:「く、くそっ、止まらねえ……!」「怯むな!殺せ!」
23:28:秋里せつか:「分かってるよ……!」兵士の背後へ短刀を撃つ。狙いを定め、確実に当たるように。
23:29:GM:過たず飛来し、まっすぐに穿つ。
23:29:兵士:「がっ……!何……!?」「何が……っ」
23:30:秋里せつか:空中をくるくると短刀が舞い、その軌跡を辿るように光の粉がきらめく。
23:30:秋里せつか:「当たった。痛そ」顔をしかめる。
23:30:冬月 忍:「ずいぶんと正確だ。……長くはかかるまい」 光の粉を縫って、刃を走らせる。すべて切り伏せるまで止まることはない。
23:31:兵士:兵士らは次々と光の中に倒れ伏していき。
23:31:兵士:全員がそうなるまで、さして時間はかからなかった。
23:32:冬月 忍:「……状況終了。終わりだ。事前情報よりも強いな、秋里」
23:33:秋里せつか:「別に…。私、隠れて攻撃してただけだし」物陰から出てくる。
23:34:冬月 忍:「当然だろう。その戦術が最も強力だ。……本番で実力を発揮するタイプか」
23:34:秋里せつか:「知らない、わかんない」不機嫌そうな顔をしている。褒められて照れている。
23:35:秋里せつか:「清水さんに怒られてるから。毎日。…ともかく、これで終わりなんだよね」
23:36:冬月 忍:「ひとまずはな。まだ戦いは続く。包囲を敗れたわけではないからだ」
23:36:冬月 忍:「春澤たちも首尾よく終わらせていることを祈る。松内がいる限り、滅多なことはないはずだ」
23:37:冬月 忍:笹鳴の言う通り、最悪を任務失敗ではなく、死であると考えている。松内くんに対して高い評価を置いているのは、それが理由だ。
23:37:秋里せつか:「ん…。大丈夫じゃないの、あの二人なら。なんか良いコンビって感じじゃん」
23:38:冬月 忍:「かもしれない。一度、戻る。仕切り直しだ」
23:39:秋里せつか:「はいはい。…はあ。早く終わらないかな……」
23:40:GM:----
23:40:GM:シーンを終了します。ロイス取得が可能。購入は不可です!
23:41:春澤楓:ううっ盾男に信頼でとりたい! でもあと1枠しかない・・!
23:41:秋里せつか:はーい。ロイスは保留で!
23:41:冬月 忍:ロイスは保留!
23:41:冬月 忍:以上です!
23:41:秋里せつか:です!
23:41:春澤楓:以上!
23:42:GM:----
23:43:GM:【MiddlePhase/07】
23:44:GM:次も次とて防衛任務です!登場する方はどうぞ。
23:44:春澤楓:んんー、一番高いから休みたいけど、どうしようかなあ
23:45:どどんとふ:「冬月 忍」がログインしました。
23:45:冬月 忍:出ます!
23:45:冬月 忍:1d10+69
DoubleCross : (1D10+69) → 10[10]+69 → 79

23:45:秋里せつか:休むのもアリだと思いますよ!
23:45:秋里せつか:1d10+72 私は出ます。
DoubleCross : (1D10+72) → 5[5]+72 → 77

23:45:冬月 忍:1点ダメージ受けても大丈夫なら、休んでもいいかと!
23:45:春澤楓:んんー!じゃあこの1回だけ休むよ!
23:46:春澤楓:おやすみます!
23:46:秋里せつか:この時点ですら一番侵蝕率高いからね、楓チャン…!
23:48:GM:【防衛任務】
■東方面:入り組んだビル街。先んじて位置を把握できれば奇襲迎撃しやすいだろう。
〈知識:都市工学〉か〈任意の情報〉5で察知可能。
〈任意の攻撃技能〉7で撃破可能。
■北方面:見晴らしのいい丘があり、遠くまで見渡しやすい。
〈知覚〉5で察知可能。
〈任意の攻撃技能〉7で撃破可能。
■西方面:純粋にだだ広く、素早く展開できる足が必要となる。
〈任意の運転〉5で察知可能。
〈任意の攻撃技能〉7で撃破可能。

23:48:冬月 忍:察知判定は、やはり北方面を担当します。
23:49:秋里せつか:同じく、東方面を!
23:49:GM:振るが良い!
23:49:秋里せつか:先ほどと同様、〈情報:噂話〉で判定しますね。コネ使用。
23:50:秋里せつか:6dx+1>=5
DoubleCross : (6R10+1[10]>=5) → 10[1,1,3,5,8,10]+3[3]+1 → 14 → 成功

23:50:秋里せつか:ウムッ
23:50:冬月 忍:では、知覚で判定。
23:50:冬月 忍:6dx=>5
DoubleCross : (6R10[10]>=5) → 10[2,3,3,3,8,10]+3[3] → 13 → 成功

23:50:冬月 忍:OK
23:51:GM:OK!では2つの状況は開けましょう。
23:51:GM:choice[来る,来ない] 北
DoubleCross : (CHOICE[来る,来ない]) → 来る

23:52:GM:choice[来る,来ない] 東
DoubleCross : (CHOICE[来る,来ない]) → 来ない

23:52:GM:では北と西に来ます!
23:53:秋里せつか:なにい
23:53:冬月 忍:秋里さんと盾男さんが西で、北は冬月がやりましょう!
23:53:秋里せつか:よろしいんですか!ありがとうございます!
23:54:冬月 忍:ちなみに、射撃武器持ってないのに攻撃技能〈射撃〉で判定ってできますか?
23:54:GM:大丈夫ですよ!
23:54:GM:なんかこう、そのへんのものを投げたりして演出してください
23:54:冬月 忍:よーし!浸食率は抑えられそう!
23:55:秋里せつか:こちらは〈RC〉で素振り!
23:55:冬月 忍:射撃で振ります。
23:56:冬月 忍:6dx+1=>7
DoubleCross : (6R10+1[10]>=7) → 9[2,2,3,6,7,9]+1 → 10 → 成功

23:56:秋里せつか:3dx+4>=7
DoubleCross : (3R10+4[10]>=7) → 10[8,10,10]+1[1,1]+4 → 15 → 成功

23:56:冬月 忍:YES! 浸食率もあげます。
23:56:秋里せつか:ワーイ!ワーイ!
23:56:冬月 忍:1d10+79
DoubleCross : (1D10+79) → 5[5]+79 → 84

23:57:GM:OK!演出しましょう。
23:58:GM:【西方面】
23:59:GM:だだ広い空間に、猟犬のようなジャームが駆けている。
00:00:松内睦:「すみません、秋里さん。こっち来てもらって……」
00:02:秋里せつか:「いや、しょうがないでしょ。春澤さん、あのままじゃ無理して倒れちゃいそうだったし」
00:02:秋里せつか:「まあ……私こそ、私が来ちゃってごめんなんだけど……」
00:03:松内睦:「……いえ……攻撃は全部止めます。専念してください」
00:04:松内睦:「そうします。絶対に」
00:04:秋里せつか:「はは…かっこい。
00:04:秋里せつか:「はは…かっこい」小さく呟いたと同時、攻撃を開始する。
00:07:秋里せつか:光の粉がきらめき、短刀を生成。地を這うように滑らせ——猟犬を真横から狙い撃つ!
00:07::「GRRRR!」唸りを上げて突っ込んでくる猟犬が、
00:08::横合いから打ち込まれて転倒する。
00:08::取り逃した何匹かが突っ込んでくるが、
00:08:松内睦:「……させません」
00:09:GM:大盾の蒸気の前に怯み、立ち往生する。
00:10:秋里せつか:「あああああっ!」そこに、第二陣を食らわせる。無我夢中で乱射!
00:10::「GRRッ……!」
00:10:秋里せつか:転倒した猟犬には真上から、目の前にまで迫ってきた奴らには真正面から——次々と短刀を浴びせる。
00:11::獣たちは次々と縫い止められ、累々と遺骸が積まれていく。
00:12:秋里せつか:「死ね、マジ死ね、いいから死ね………!」最後の一匹を穿つ。「……はあ、はあ、はあ」
00:13:松内睦:「……」
00:13:松内睦:「……お見事、です……」
00:14:秋里せつか:「はあ、はあ……お、終わった……終わったよね」手が震えている。
00:14:松内睦:「……はい。終わりましたよ」
00:14:松内睦:「秋里さんのおかげです……」
00:15:秋里せつか:「いや、マジ、松内さんが全部攻撃防いでくれたから。ケガないし…信じらんない」
00:16:秋里せつか:「疲れた……」へたりこみます。
00:16:松内睦:「自分みたいなのは、一人ではとても出来ることが限られますけど」
00:16:松内睦:「こうやって、助け合えば。色々と出来るから……」
00:17:松内睦:「だから、自分は……このチームが、結構好きですね」
00:18:秋里せつか:「それは……」呆れたように微笑む。「…はは。信じらんない」
00:19:GM:----
00:19:GM:【北方面】
00:19:GM:小高い丘からは、迫る敵がよく見える。
00:19:GM:獣の群れだ。見覚えがある、
00:19:冬月 忍:「……投擲武器を使う生物は、人間だけだ」
00:20:GM:野犬の群れ。ここからなら、一方的に先手が取れる。
00:20:冬月 忍:「一部の貝類は針を飛ばす。毒液を飛ばす生き物もいる。だが——」 片手で用意した武器を手にする
00:21:冬月 忍:「外部環境を利用するのは、人間しかいない」 長めに切断した竹に、土を詰めた道具だ。先端は斜めにカットされている。
00:22:冬月 忍:「たとえば、これ」 土を詰めた竹槍を飛ばす。最後尾には光子を付着させており、空中で加速。獣の群れに襲い掛かる。貫く。
00:23::「GRRRRッ!」次々と貫かれ、地面に串刺しになる。
00:23:冬月 忍:「……蛇塚と呼ばれている。アジア山間部で使われた武器だ」 次を手に取り、投げる。
00:24:冬月 忍:「射撃はそう得手ではないが……この距離なら……」 「一方的に片が付く」 竹槍が光の軌跡を残して、次から次に飛来する。
00:25:冬月 忍:「お前たちが獣で助かった。これから身を守る盾はない」
00:25::まるで到達できぬままに、次々と屍を晒していく。
00:26:GM:もう終わるだろう。結果は知れている。
00:26:GM:それでも、これだけの量を一人で担当するとあれば、些かながらの消耗はある。
00:26:GM:侵蝕率上昇をお願いします。
00:26:冬月 忍:「これを使うまでも無かったな」 紐をつけた石の束を転がして、うなずく。
00:26:GM:あ、上げてたか!失礼!
00:27:冬月 忍:あ、判定時に上昇させました!
00:27:冬月 忍:「状況終了。帰投する」 疲労はあるが、顔には出さない! 撤収します!
00:27:GM:----
00:27:GM:今のところ、中央への侵攻は0に抑えられている……
00:28:GM:シーンを終了。ロイス取得あればどうぞ。
00:28:冬月 忍:ロイスは保留デース!
00:28:秋里せつか:冬月先生かっこいいな…!
00:28:秋里せつか:ロイスは保留です!ひきつづき!
00:29:GM:OK!