23:53:???:「早くなんとかしろ。交渉下手」
23:54:夏尾竜成:「じょ、冗談じゃねえ~!何年もあの野郎に引きづられてようやく日本に帰ってきたんだ!また面倒に巻き込まれてたまるか!」
23:54:???:「じゃあ端から喋ってよ戦闘下手!もー!」
23:55:夏尾竜成:「俺は普通の高校生になるって決めたんだ、もう戦いはごめんだぜ!」
23:55:夏尾竜成:とかなんとか言いつつ、ワーディングの発生源から逃げるように路地を進んでいきます。
23:56:GM:その路地を抜けようかという時。
23:56:夏尾竜成:「ふう……ここまで来れば流石に追いつけまい」
23:56:???:「——脚」
23:57:???:刀を構えた女性が正面に立っている。「速くない!?」
23:57:夏尾竜成:「人払いの術は面倒だが、場所が割れる分逃げるだけならお茶の子……」
23:57:夏尾竜成:「げぇ!お姉さんの方!」
23:58:夏尾竜成:「先回りしたのか!?それで速いってあんた……逆だろ逆!」
23:58:夏尾竜成:「俺が速いって驚くほうだろ!」
23:59:夏尾竜成:「……ってうおっ!それマジなやつじゃん……竹刀袋じゃねえ!」
00:00:???:「プロだかんね私!機転のきかせ方はちょっと見れたからさ」
00:01:???:「マジを見せてほしいな!」剣を差し入れるように突きを入れてくる。
00:01:夏尾竜成:「プロ……プロの犯罪者……?」
00:02:夏尾竜成:「……うげっ!」何もせず無抵抗に突かれます。
00:03:GM:では、その瞬間、剣のほうが捩れて折れる。
00:04:夏尾竜成:逆に夏尾の体からは血の一滴も流れないぞ。
00:04:???:「うわっと……!」
00:05:夏尾竜成:「ってぇ~!久々だぜこの痛み……」
00:06:夏尾竜成:「おい……どうするんだ!大体の奴はここで下がるんだけどよぉ。あんたはまだやんのか!」
00:07:???:「うん。そうだね。じゃあこれでおしまい!」
00:07:???:「合格!」
00:07:夏尾竜成:「よし、じゃあ俺警察に電話すっからそこ動くなよ。その剣あれば証拠にもなるし……」
00:08:夏尾竜成:「あ?合格?」
00:09:???:「あ、自己紹介!自己紹介だよね」
00:10:夏尾竜成:「いや……そういうのは取調室でやってもらえればいいんで」
00:10:笹鳴千歳:「UGN特務部隊”ドラゴンゴージ”遊撃部”テイル”小隊長、笹鳴千歳です!きみをスカウトしに来ました!」
00:10:笹鳴千歳:「ドラゴンテイルで私と握手!」
00:11:夏尾竜成:「は……」
00:11:夏尾竜成:「はぁ~!?」
00:12:GM:【"テイル"戦闘隊長 "ノリ・メ・タンゲレ"笹鳴千歳】
00:13:夏尾竜成:「スカウトしに来たって……今の一連の流れがか!」
00:13:夏尾竜成:「いくらなんでも怪しすぎるだろ!」
00:14:笹鳴千歳:「危機に対する機転、その防御力……十分です。それで特質能力さえあれば、ウチでちょっと叩けばやってくに十分!」
00:14:夏尾竜成:「やってかねえーよ!大体……知ってるぞ!UGN!」
00:14:笹鳴千歳:「え、怪しいところあった……?あ、あのコートのオッサンでしょ?大丈夫、格好はあれだけど中身は普通のおっさんだって!」
00:15:夏尾竜成:「世界の政府と繋がって、正義だとか人類だとかよくわかんねえ理念を名目に人体実験したり、少年兵作り出したりしてるあのUGNだろ!」
00:16:笹鳴千歳:「正義とか人類はよくわかんない理念じゃなくない……?」
00:17:夏尾竜成:「否定しないってことはマジもん見てえだな……なんてこった……これじゃ警察もあてにならねえ……」
00:18:笹鳴千歳:「でも知ってるなら話が早い。そ、UGNです。世界を救うお仕事です」
00:18:笹鳴千歳:「いや茶化していってんじゃなくてマジね。マジ」
00:20:笹鳴千歳:「大丈夫、そんな興味のない夏尾くんのために、私、5つの魅力を用意してきたので」
00:21:笹鳴千歳:「これを聞き終わる頃には入隊間違いなしです!」
00:21:夏尾竜成:「クソ……戦うか?いや、この余裕。俺の肌を見ても怯まねえってことは対処する方法があるってことだ……正面は厳しい……」
00:21:???:「お前、マジでそれで行くつもりなのか」反対側からコートの男が現れる。
00:21:夏尾竜成:「逃してもらえるか……相手は二人、いざとなったら司法の手も借りれる……どうする……」
00:21:???:「お前のところに行く男だから強くは止めんが……」
00:22:夏尾竜成:「あーあー!聞こえない!聞こえないー!どうせ5つの魅力とか言って精神攻撃だろ!」
00:22:夏尾竜成:「都合のいいように記憶を操作するんだろ!知ってるんだからなー!」
00:22:笹鳴千歳:「一概に完全に間違いじゃないから微妙に否定し難い!どうすりゃいいのこれ!」
00:24:???:「なあ、これは別のやつを当たったほうがいいんじゃないのか」
00:24:???:「奴の忘れ形見とはいえ、他に候補が居ないわけではないだろう」
00:25:夏尾竜成:「……あ?忘れ形見?」
00:26:夏尾竜成:「誰が?誰の?」
00:26:笹鳴千歳:「誰のって……あれ?」
00:27:笹鳴千歳:「お弟子さんなんじゃないの?」
00:28:夏尾竜成:「水野森之助の弟子だけど」
00:28:夏尾竜成:「……」
00:28:夏尾竜成:「死んだのか」
00:29:???:「……知らなかったのか」
00:30:夏尾竜成:「知るかよ!最後に別れたのはもう何年も前だし……手紙もこねえように、住所も知らせてねえからな!」
00:32:夏尾竜成:「そうか……ふーん……あいつ死んだのか……へぇ~っ!」
00:33:夏尾竜成:「ふぅ~ん!へぇ~!そっか……へぇ~!へ……へっへっへ……」
00:33:夏尾竜成:「それ……その、ドラゴージって奴と、なんか関係あんの?」
00:34:???:「奴はドラゴンゴージの創始者の一人だ」
00:35:夏尾竜成:「詳しく聞かせてくれよ、その話」
00:36:笹鳴千歳:「それはさ」
00:36:笹鳴千歳:「来てくれるって取っていいの?これでも、うちら秘密組織なんだけど」
00:36:夏尾竜成:「5つの魅力、無駄になっちまったな」
00:38:笹鳴千歳:「そうかも。お給金がたんまり出る話とか、可愛い女の子がいっぱいな話とかは要らなかったねこれ」
00:38:???:「もう少しなかったのか……」
00:39:笹鳴千歳:「男の子ってその辺何より大事なんじゃないの!?」
00:39:夏尾竜成:「特殊部隊なのに可愛い……?え、師匠にそんな趣味が……?や、やめろ。そういう詳しいのはいい」
00:41:笹鳴千歳:「まあさ!とにかく。来てもらえるなら万々歳」
00:42:笹鳴千歳:「じゃあ行こう!我らが巣にご招待!」
00:49:夏尾竜成:「竜の巣ね。おっかなそうだ。一人じゃ心細えよ、全く」
00:49:GM:----
00:50:GM:シーンを終了します。
00:50:GM:ロイスあればどうぞ。
00:51:夏尾竜成:-UGN/“ノリ・メ・タンゲレ”笹鳴千歳/有為○/猜疑心/ロイス
00:51:夏尾竜成:み!
00:52:GM:OK!
00:57:どどんとふ:「秋里せつか」がログアウトしました。
21:42:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:50:どどんとふ:「秋里せつか」がログインしました。
21:54:どどんとふ:「夏尾竜成」がログインしました。
21:58:どどんとふ:「冬月 忍」がログインしました。
21:58:どどんとふ:「春澤楓」がログインしました。
22:05:GM:ミドルフェイズに入ります。
22:05:GM:合流シーンとなります。全員登場下さい。
22:06:春澤楓:春澤楓 の侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:47->52)
22:06:冬月 忍:1d10+40
DoubleCross : (1D10+40) → 5[5]+40 → 45

22:06:秋里せつか:1d10+41
DoubleCross : (1D10+41) → 9[9]+41 → 50

22:06:夏尾竜成:1d10+41
DoubleCross : (1D10+41) → 2[2]+41 → 43

22:07:GM:----
22:07:GM:ドラゴンゴージ 基地内 ブリーフィングルーム
22:08:GM:”尾”の人間は全員、この場所に集められていた。
22:09:GM:中心の司令用の演台には、一人の女性が立っている。
22:10:笹鳴千歳:「はーいはーいはーい注目!大注目!」手を叩く。
22:11:冬月 忍:「……」 とりあえず黙って座っている冬月忍(23)。
22:11:笹鳴千歳:「本日は皆さんにご報告がありまーす。しかも珍しく悪いニュースじゃないよ」
22:11:笹鳴千歳:「新しい任務をいいニュースに加えたわけでもないです!あれやると怒る人いるもん」
22:12:白露花野:「当たりめーだろ……」
22:12:春澤楓:「食堂のメニューに新しいメシが追加されるのかなあ」 ツナサンドをかじっている。
22:12:冬月 忍:「別に怒りはしないが、良し悪しの基準とニュースの定義を疑う」
22:13:秋里せつか:「敵の情報が分かったとかじゃないの」後方で頬杖をついている。
22:14:笹鳴千歳:「今回はマジで朗報なの!これから皆さんと一緒に任務をする、新しいお友達が増えまーす」
22:14:春澤楓:「あっなるほど! 情報!」
22:14:春澤楓:「オレが遭遇した、相生ってやつの情報が……」
22:14:春澤楓:「んだよー、ちげえのかよー」
22:15:冬月 忍:「……そんな、ことが……ありえるのか」
22:15:秋里せつか:「ハハ。違った。違った……」
22:15:冬月 忍:「笹鳴がスカウトに成功したということか……」
22:15:笹鳴千歳:「はーい、じゃ、どうぞ!入ってー」
22:15:春澤楓:「あっ」
22:16:春澤楓:ドアに挟む黒板消しをあわてて探している。
22:16:秋里せつか:「…あ、前言ってたやつ。マジなんだ。マジか……」
22:16:夏尾竜成:「いや、友達じゃないだろ。学校じゃあるまいし……」
22:17:夏尾竜成:「えー、おほん。ども。初めまして。いいニュースの夏尾竜成です。なんかスカウトされて部隊に加わることになりました。」
22:18:春澤楓:「うぇー」
22:18:冬月 忍:「……」 注視する。
22:18:春澤楓:「なんか……」
22:18:春澤楓:「なんか……弱そう……」
22:18:清水篠子:「オーヴァードの戦力は、見た目では測れないと思うのだけれど」
22:18:夏尾竜成:ツンツン髪を金に染めた、不良みたいな見た目のやつが入ってくるぞ
22:19:添水桃:「ふ、不良……!あわわ……」
22:19:夏尾竜成:「ええ……なんか弱そうとか言われた……」
22:19:夏尾竜成:「っていうかそれ言ったらそれ!そっちのお前こそ弱そうだろ!そのちっこいの!」
22:20:冬月 忍:「……ああ……それは良くない」
22:20:夏尾竜成:「ここ特殊部隊だろ?もっとこう……屈強な黒人のおっさんとか……そういうのだろ普通!なんで子供がいるんだよ!」
22:21:冬月 忍:「春澤を刺激すると、後々まで尾を引くことになる」
22:21:春澤楓:「あァア!? オレに言ってんのかテメー!」
22:21:笹鳴千歳:「だいたい日本人だよー。日本支部付きだもの」
22:21:春澤楓:椅子を蹴り倒して立ち上がります(147cm)
22:21:夏尾竜成:「うおっあぶね!」
22:22:夏尾竜成:「お前以外に子供いないだろ!えーっと……話の流れから言うと春澤だな!」
22:23:春澤楓:「ほほう……すこしは頭が回るみたいだな。オレの名前を当てた事は褒めてやる!」
22:23:春澤楓:「だがオレを弱そうって言った事は許せねぇ~! 今すぐ訓練場に来やがれ! デュエルだ!」
22:23:秋里せつか:「ちょっと、これ止めなくていいの」
22:24:冬月 忍:「……ひどいな……」
22:24:冬月 忍:「春澤、落ち着け。……ああ、その……飴があるぞ。フルーツの……ような、色がついている飴だ」
22:24:夏尾竜成:「何だ人に言っといて自分は言われたくねえのか!自分勝手なお子様だぜ」
22:24:笹鳴千歳:「訓練場は私闘場じゃねーっての。利用料取るぞー」
22:24:春澤楓:「オレ、飴で釣られると思われてんのか……」
22:25:夏尾竜成:「つーか……話に聞いてたけどよお。マジで女ばっかなんだなここ」
22:26:冬月 忍:「事態が混沌としそうだったので、可能な限り止めようと思った」
22:26:笹鳴千歳:「しかも美人ばっか。いい職場でしょ?」
22:27:笹鳴千歳:「黒人のオッサン眺めてるよりはよくない?」
22:27:夏尾竜成:「まあ普通の職場ならいいかもしれねえけどよお……ここ一番危険な部隊なんだろ?」
22:27:添水桃:「え、私それでもいいです」
22:28:白露花野:「あんたの趣味の話はしてない」
22:28:冬月 忍:「……ひどいな……余計に混沌としてくる」
22:28:夏尾竜成:「あんま気が進まねえっつーか……マジでそういう部隊なんだよな?実は師匠と仕組んだ壮大なドッキリとか……」
22:29:春澤楓:「しょーがねーじゃん? 危険だろうがなんだろうが、C種と戦う力を持っちまったんだしさ」
22:29:冬月 忍:「つまり、そうだな。オーヴァードの力は見た目通りではない。きみと同様に」
22:29:春澤楓:「男とか女とか、子供だとかオッサンだとか、ここじゃあ何も関係ねーんだ。残念ながら」
22:31:夏尾竜成:「ふーん……ふーん……なるほどねえ」
22:33:夏尾竜成:「ま、その点については安心してくれていいぜ。俺はしっかりそこの隊長さんの試験てやつもパスしてるからよ」
22:33:夏尾竜成:「俺の見た目はともかく、その人の事ならあんたらでも信用できるだろ?」
22:33:麻蒔みつば:「一応聞いておきたいのだけど、試験って何を?」
22:34:春澤楓:「へえー。試験なんてやったのか」 飴を舐めている。
22:34:春澤楓:「オレも気になる気になる」
22:34:冬月 忍:「……」 選んだのは沈黙! 笹鳴さんを横目に見る。
22:34:どどんとふ:「秋里せつか」がログインしました。
22:34:笹鳴千歳:「え?斬り掛かってみたけど保ったから合格にした」
22:35:秋里せつか:「………」
22:35:秋里せつか:「……バカじゃないの?」
22:35:春澤楓:「前々から思ってたんだけどさ。ウチの隊長、けっこうバカなんじゃねえかな」
22:35:夏尾竜成:「おいおいおいおい笹鳴さんどうなってんだよ」
22:35:笹鳴千歳:「あ、や、本気じゃないよ!?愛刀(こっち)抜いてないし!」腰の鞘をとんとん叩く。
22:35:春澤楓:せっちゃんの発言にうんうんと頷いている。
22:35:清水篠子:「そういう問題ではないと思うのだけれど」
22:36:夏尾竜成:「試験ってことは皆あれやられたんじゃねえのかよ!なんかヒかれてるぞ!」
22:36:冬月 忍:「春澤の意見に同意したいが、笹鳴にはそれなりの基準がある」
22:36:冬月 忍:「と、思う」
22:36:冬月 忍:「おそらく。たぶん」
22:37:秋里せつか:「言いながら言葉濁してくのやめようよ」
22:38:春澤楓:「っていうか、夏尾だっけ? お前もすげえな……いきなり斬りかかってきた奴についてきたのか……」
22:38:春澤楓:「ちょっと評価を改めるわ。強いかもしれない。特にメンタルの方が」
22:38:冬月 忍:「笹鳴のスカウトに応じたという時点で、ある程度は覚悟していた。問題ない」
22:39:夏尾竜成:「あ~!不本意な認められ方してんな~これ!」
22:40:夏尾竜成:「俺はまとも!まともな高校生だから!付いてきたのも事情があるんだよ事情が!」
22:41:夏尾竜成:「つーか俺の話はもういいだろ!そっちの話してくれよ!俺まだ名前も聞いてないんだぞ!」
22:42:笹鳴千歳:「オッケー。全員はいきなり覚えらんないと思うから最低限は」
22:42:笹鳴千歳:「はい!私が笹鳴千歳。戦闘部隊の隊長ね。つまりは直属の上司」
22:43:笹鳴千歳:「はい!戦闘員ども!名乗る!」
22:43:春澤楓:「春澤。春澤楓。ハンマー使いで、アタッカー」
22:44:秋里せつか:「…秋里せつか」
22:44:春澤楓:「なんかお前……かわいそうだな。オレがちゃんと面倒みてやるから、心配しなくていいぞ」
22:44:冬月 忍:「コードネーム”風吼鴉声”。冬月忍」
22:44:春澤楓:隊長に引っ張られてきたということで、同情的になっている。
22:44:冬月 忍:それ以上、説明する様子はない。十分だと考えている!
22:45:清水篠子:「”オルトリンデ”。清水篠子」
22:45:清水篠子:「……よろしく」
22:46:夏尾竜成:「いらねえよ!ちびっこに面倒見られるほどダセえ男じゃねえぜ俺は!」
22:46:夏尾竜成:「あと……他の三人はなんだ……お前ら!絶対友達いねえだろ!」
22:47:夏尾竜成:「名前以外何も解らねえよ!」
22:47:清水篠子:「……コードネームも伝えたのに?」
22:48:冬月 忍:「……その、友達という概念は基準が曖昧で、肯定も否定もしがたい」
22:48:秋里せつか:「…これ悲しんでる顔だ。悲しんでる」清水さんを横目に見ている。
22:49:夏尾竜成:「この二人面倒くせえ~!しかも違うタイプの面倒臭さだ」
22:49:春澤楓:「あーあー!清水のこと泣かせた~!いーけないんだー!」
22:49:冬月 忍:「きみはずいぶん賑やかだな。メンバーの補填として、このタイプが来るとは思わなかった……」
22:50:冬月 忍:「その……春澤の系譜に連なるタイプ、というべきか……」
22:50:清水篠子:「泣いているわけでは」
22:50:秋里せつか:「ねえ」笹鳴さんに言います。「これ、収拾つけられないよ」
22:52:笹鳴千歳:「そうだね。じゃあおしゃべり中断しよう。んで、ちょっと案内したい所あるからそっち行くね」
22:52:冬月 忍:「了解」
22:52:笹鳴千歳:「自己紹介組も着いてきてー」
22:53:秋里せつか:「え、解散じゃないの…。なんだ……」ダラダラ立ち上がります。
22:53:冬月 忍:「……こちらも、か。なるほど」
22:53:夏尾竜成:「ん……!あいよ、了解だ」
22:53:春澤楓:「え、オレらもいくの?」 飴の入ったラタンバスケットを持っていく。
22:54:清水篠子:「はい」
22:54:夏尾竜成:「まだ歳とか聞きてえことあったんだけどしょうがねえ。ついてくぜ」
22:54:冬月 忍:(やはり飴が有効なようだ。記録しておこう)
22:55:添水桃:「あれ、どこ行くんですか。私オペレーターなのに案内置いてかれたんですけど……」
22:55:白露花野:「どこってそりゃあ……あの面子だろ……?」
22:55:白露花野:「すぐ案内役仰せつかるだろ」
22:55:添水桃:「……?」
22:56:GM:----
22:56:GM:ドラゴンゴージ 基地内 格納庫
22:56:GM:輸送機やヘリ、ジープといった輸送兵装が、所狭しと並んでいる。
22:57:GM:ここまで大量に鎮座しているのは珍しい。普段であればもっと出払っているはずなのだが。
22:57:笹鳴千歳:「はーい基地のご案内その1です。ここが格納庫ね」
22:58:夏尾竜成:「へぇー、立派なもんだなあ。メンバー見た時は心配だったけどよ。こういう場所見るとプロの仕事場って感じするな」
22:58:冬月 忍:「準備は万全のようだな」
22:58:秋里せつか:「(コイツ、さっきからイチイチ一言多いよな…?)」
22:58:笹鳴千歳:「輸送部隊(ウイング)の管轄です。私らはお世話になる立場ね。仲良くしてよ?」
22:59:夏尾竜成:「そのウィングってのは今は居ないのか?」
23:00:春澤楓:「ウイングさんが居るわけじゃねーから」
23:00:GM:チラホラと整備員の影はありますね。忙しそう。
23:00:夏尾竜成:「知っとるわ!部隊の人間は居ないのかって言う意味で聞いたんだよ!」
23:01:笹鳴千歳:「そのへんで整備してるのがそう。今は次期作戦に向けて準備中ってとこ」
23:01:夏尾竜成:「おっいたいた。つっても挨拶できる雰囲気じゃねえな。」
23:02:夏尾竜成:「なるほど。それで気が立ってるわけか」
23:02:笹鳴千歳:「あ、ところでさ、竜成くんはさ」
23:02:笹鳴千歳:「バイクって乗れる?」
23:03:夏尾竜成:「最近乗ってねえけど、まあ、多分」
23:03:冬月 忍:「……」 バイクという言葉に反応し、横目に竜成くんを見る。
23:03:春澤楓:「おおー。さすが不良」
23:03:笹鳴千歳:「助かる!いやさ、見ての通りね、輸送機あらかた準備中でさ」
23:04:夏尾竜成:「あ、そういや日本で免許は……まあいいか」
23:04:笹鳴千歳:「手空きなのこの子たちしかないんだよね」バイクが数台並んでいる。
23:05:夏尾竜成:「ふーん……ほお……へえ」
23:05:笹鳴千歳:「はい。そういうことなので、みなさん、好きなの選んで乗って下さい」
23:05:夏尾竜成:「なるほどな?」
23:05:笹鳴千歳:「運転できない組はサイドカーね」
23:05:秋里せつか:「これからどこか行くの?」
23:06:秋里せつか:「え?何?帰りたい」何が起こるか分からないが帰りたい。
23:06:冬月 忍:「……」 無言でクルーザータイプを確保する。
23:06:笹鳴千歳:「どこか行くよー」
23:06:夏尾竜成:「いやこの流れ、もうどこ行くか解るだろ」
23:06:秋里せつか:「え?」
23:07:春澤楓:「できるに決まってんだろ!」 車高の低いアメリカンタイプ。というか、これじゃないと足が付かない。
23:07:冬月 忍:「秋里、一度深呼吸した方がいい。作戦を聞くべきだ」
23:07:秋里せつか:「え…………?」
23:08:清水篠子:「戦闘部隊全員で出かけるのなら、もう答えは一つしか無いと思うのだけれど」
23:08:笹鳴千歳:「うん。任務ね。一狩り行くよー。ジャーム討伐ね」
23:09:冬月 忍:「新規メンバーの実力も見ることができる。一石二鳥というやつだな」
23:09:秋里せつか:「はっ……」絶句。「……はあああ!?」
23:10:夏尾竜成:「気軽に言ってくれんなあ。それがこの部隊の日常ってことか……」
23:10:笹鳴千歳:「これで売ってんだから、よっぽど互いの自己紹介でしょ?」
23:10:冬月 忍:「気に入ったか、夏尾竜成?」
23:10:冬月 忍:珍しく、最大限のフレンドリーさを発揮したユーモアだ。
23:10:夏尾竜成:「うおっ!急にうるさくなったな!」
23:11:春澤楓:「わかりやすくていいよなー夏尾? なー?」
23:11:春澤楓:傍らの装備コンテナから、夏尾くんくらいの大きさの鋼鉄槌を取り出している。
23:12:夏尾竜成:「気に入らねえしよくねえよ!つーかお前らよく平気だな!」
23:12:夏尾竜成:「さっきまで弱っちそうとか言ってたやつと肩並べんだぜ!怖いだろ普通は!」
23:14:秋里せつか:「平気じゃない!ぜんっぜん平気じゃなっ」笹鳴隊長のサイドカーに連行されている。「ギャー!」
23:14:冬月 忍:「秋里は少し変わっている」 
23:14:春澤楓:「先輩になるんだからいい加減慣れろよなあ」
23:15:秋里せつか:「うるせーバカ!全員バカッ!」
23:15:笹鳴千歳:「はいはーい。これ持っといてね」剣を無理やり渡す。逃げさせない措置。わりと重い。
23:15:清水篠子:「……それで、やるの?やらないの?」流線型のゴツいバイクに跨っている。
23:15:冬月 忍:「俺にはここが住みやすいし、こういうのがやりやすい。……いつでも行ける」
23:17:夏尾竜成:「おいおい、態々聞くかよそれ!気に入らねえよ。でももう俺は竜の巣に入ってんだろ。そっちの流儀に従うさ」
23:19:夏尾竜成:「それに、子供戦わせて自分は逃げるなんてダセえしな。よっ!」特に選り好みせず一番近いバイクに乗る
23:20:どどんとふ:「夏尾竜成」がログインしました。
23:21:笹鳴千歳:「オッケー。じゃあ行こう。早速の開戦ってわけなんで」
23:21:笹鳴千歳:「最初からぶっ飛ばしてこっか」
23:22:春澤楓:「っしゃあ! 一番乗りはいただくぜー!」
23:22:冬月 忍:「承知した」
23:22:清水篠子:無言で頷く。
23:23:秋里せつか:「帰りたい……」剣に押しつぶされてる。
23:24:夏尾竜成:「事故らねえことを祈るよ」
23:25:GM:バイクの群れが、龍の巣を飛び出す。
23:26:GM:それは放たれる嚆矢であり、魔を穿つ尾である。
23:26:GM:----
23:26:GM:シーンを終了します。ロイスの取得及び購入が可能。
23:26:GM:あと、PC間ロイスを取得願います。
23:26:春澤楓:わーい
23:26:夏尾竜成:おれはだれだ
23:27:GM:夏→秋→春→冬→夏の順。
23:27:夏尾竜成:せっちゃんかな
23:27:秋里せつか:ヨロシク!
23:27:冬月 忍:夏尾くんにロイス。 夏尾竜成/連帯感/脅威○/ロイス
23:27:春澤楓:夏秋春冬夏、めっちゃ体調崩しそうな順番だ
23:27:GM:バランス最悪ですよね
23:28:冬月 忍:同時に、聖域城塞“イズミル”にもロイス! 聖域城塞“イズミル”/執着/脅威○/ロイス
23:28:夏尾竜成:先輩?/秋里せつか/親近感○/憐憫/ロイス
23:28:秋里せつか:春澤楓/感服/隔意:○/ロイス
23:28:秋里せつか:楓ちゃん強くてスゲーとは思ってるんだけど素直になれないので隔意が表!
23:28:春澤楓:-同僚/冬月忍/興味/○不安/ロイス
23:28:夏尾竜成:このことは友だちになれそうな気がする
23:29:春澤楓:もっとトモダチしないとねえ
23:29:夏尾竜成:あと扱いが哀れ
23:29:冬月 忍:仲良ししましょうぜ!
23:29:冬月 忍:購入もしちゃうぞ…!
23:29:春澤楓:あっ購入
23:29:夏尾竜成:ボディアーマーはいらないから応急手当買っておこうかな
23:29:冬月 忍:いでよ、ボディアーマーッ!
23:29:夏尾竜成:1dx+1
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 5[5]+1 → 6

23:29:春澤楓:ボデエアーマーを狙います。
23:29:夏尾竜成:かえない
23:29:夏尾竜成:おわり
23:29:冬月 忍:1dx+2=>12
DoubleCross : (1R10+2[10]>=12) → 8[8]+2 → 10 → 失敗

23:29:春澤楓:2dx+1=>12
DoubleCross : (2R10+1[10]>=12) → 7[4,7]+1 → 8 → 失敗

23:30:冬月 忍:はいダメ!以上です!
23:30:春澤楓:ううーん、財産4点使えばいけるけど、あと1点になっちゃうな。やめておこう。
23:30:秋里せつか:ボデエアマ狙います!
23:30:夏尾竜成:こいつら社会低いのでは……?
23:30:春澤楓:以上です。
23:30:秋里せつか:3dx+1>=12
DoubleCross : (3R10+1[10]>=12) → 8[1,5,8]+1 → 9 → 失敗

23:30:秋里せつか:3点支払って買います!
23:32:GM:OK!では次のシーン。
23:32:秋里せつか:あっ夏尾くんにもロイス取得しときますね。 夏尾竜成/好奇心/不安:○/ロイス
23:32:夏尾竜成:やったやった
23:33:GM:----
23:33:GM:ミドル戦闘が起きそうなシーンです。全員登場を推奨。
23:34:夏尾竜成:出るぜ
23:34:秋里せつか:1d10+50 ウェイ!
DoubleCross : (1D10+50) → 2[2]+50 → 52

23:34:冬月 忍:1d10+45
DoubleCross : (1D10+45) → 1[1]+45 → 46

23:34:春澤楓:夏尾竜成の侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:43->46)
23:34:夏尾竜成:1d10+43
DoubleCross : (1D10+43) → 7[7]+43 → 50

23:34:春澤楓:あっ間違えた
23:34:春澤楓:春澤楓 の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:52->56)
23:34:秋里せつか:よかった。幸先してくれた
23:35:GM:----
23:35:GM:基地外のほど近く、荒野
23:36:GM:バイク4台が、連ねて走っている。
23:36:GM:(清水機は先行して偵察している)
23:37:添水桃:「もしもーし。皆さん聞こえますかー?」
23:38:夏尾竜成:「うおっ!なんだ!バイクから音出た!」
23:38:冬月 忍:「聞こえている、問題ない」
23:38:春澤楓:「なんだー!敵かー!」
23:38:添水桃:「いやー、びっくりしましたよー。任務だったんですねえ」
23:39:添水桃:「えっ敵?こっちじゃなにも捉えてないですよー!」
23:39:春澤楓:「なんだ。つまんないの」
23:40:秋里せつか:「良いことでしょ…」
23:41:添水桃:「あ、挨拶してない……!オペレータの添水桃です!戦闘部隊の皆さんの情報支援を行いますのでよろしくおねがいしますねー」
23:41:夏尾竜成:「あ、どうも。よろしくお願いします」
23:41:夏尾竜成:「良いこととも限らねえぜ。こっちは派手に音散らして走ってんだ。敵さんには見つかってるかもしれねえ」
23:42:冬月 忍:「ジャームが向こうから来てくれるなら、ガソリン費用の節約になるな」
23:42:笹鳴千歳:「桃ちゃーん。敵の情報おせーてー」
23:43:夏尾竜成:「先手取られたらバイク壊されるんじゃねえか?」
23:44:添水桃:「あ、はい!敵はC種ジャームと目されています。この間、楓ちゃんが討伐したのと同型のようです」
23:44:夏尾竜成:「この距離徒歩で帰るのは流石にごめんだぜ、俺。」
23:44:冬月 忍:「先手を? ……先行している清水の感覚を突破して? 強敵だな。バイクで済むなら安いかもしれない」
23:44:夏尾竜成:「信用高いね。清水さんはつええのか。」
23:45:添水桃:「巨大なワーム型ジャーム。楓ちゃん覚えてる?」
23:45:春澤楓:「それなんだけどさー。レポートにも書いたけどさ」
23:45:春澤楓:「オレ、戦ってないんだよね。ワームウッドセルのやつに先を越されて」
23:46:添水桃:「あ、そうだった……えっと、つまり」
23:46:春澤楓:「FHがC種を狩ってたんだぜ? 今でも信じられねえ」
23:46:添水桃:「敵の情報は未知数です!十分気をつけて下さい!」
23:47:冬月 忍:「俺以外で先行するなら、清水だろう……、……? C種を狩るFH……?」
23:47:夏尾竜成:「敵の実力も、味方の実力もわからねえ。不安が増すな……」
23:47:冬月 忍:「初耳だな。ずいぶんと体質が変わったのか……? 違和感があるな……」
23:48:笹鳴千歳:「桃ちゃんの役立たずー。……センセはそういう時代なかったの?」
23:48:GM:もちろん冬月さんの知る限りではありえないことですね。
23:49:冬月 忍:「あり得ない。そもそも俺は……単独任務ばかりだったからな。他の面子のことは知らない」
23:49:春澤楓:「むー」
23:49:夏尾竜成:「え?なに?冬月って敵のこと詳しいのか」
23:49:冬月 忍:「……多少はな。いずれ話す」
23:50:秋里せつか:「…つまり、今って」
23:50:夏尾竜成:「羨ましいね。俺はまだ何も知らねえよ。」
23:50:秋里せつか:「どこにいるか分からない、どんなやつか分からない敵を探して、当てもなく走ってるってこと?」
23:51:夏尾竜成:「……そう聞くとすっげー頭悪いな俺達」
23:51:冬月 忍:「言い方の問題だ。それをできるのが、俺たちだけだということだ」
23:52:春澤楓:「あ、でも索敵に関しては心配ないと思うぜ!」
23:52:春澤楓:「桃ちゃんのナビゲートはしっかりしてるし。あと」
23:52:春澤楓:「敵、めっちゃデカい」
23:52:添水桃:「そ、そうです!私だってちゃんとナビゲートして……」
23:53:清水篠子:「標的を発見」通信が割り込む。
23:53:添水桃:「えっもう?どこ!?」
23:53:冬月 忍:「来たか」
23:54:清水篠子:「進軍中。そのまま来たら正面に当たるはず」
23:54:清水篠子:「……あと、多いわ」
23:54:夏尾竜成:「来ちまったな……。そいつもFHに狩られてりゃよかったのに」
23:54:夏尾竜成:「……あん?多い?」
23:55:秋里せつか:「多い…?」身を乗り出して前方を見る。
23:55:GM:すぐに正面に、巨大なワームの姿を認めることができる。
23:56:笹鳴千歳:「うーん。でもデカブツは一匹っぽい」一瞬立ち上がって遠くを仰ぎ見る。
23:56:冬月 忍:「確かに大型だな」
23:57:GM:目を凝らしてみれば、その周囲に、小さなワームの群があることを認められるだろう。
23:57:夏尾竜成:「うおっ!でっか!予想の倍はでけえ!しかもキメえ!うじゃうじゃいやがる」
23:57:夏尾竜成:「」
23:57:秋里せつか:「やだやだやだ、近寄りたくない近寄りたくない」
23:57:冬月 忍:「小型も多いな。斬り潰すか」
23:57:笹鳴千歳:「じゃあ近寄る前にやんなきゃあね!」
23:58:夏尾竜成:「ちっこいのは任せてえな。俺数相手にすんのは苦手なんだよ」
23:58:春澤楓:「オレもニガテ。冬月にパース!」
23:59:春澤楓:「そのかわり、でかいのはオレに任せろ。ブッ潰してやる」
23:59:冬月 忍:「俺か。できるだけは、受け持とう」
00:00:冬月 忍:「援護射撃は任せた、秋里」
00:00:秋里せつか:「……んん」
00:01:夏尾竜成:「冬月がチビ抑えて、春沢がデカブツ。秋里が援護。防御は隊長か?」
00:01:春澤楓:「防御は盾男!」
00:01:夏尾竜成:「誰だよ」
00:01:春澤楓:「盾男……あー」
00:01:春澤楓:「あーそっか。いないんだった……」
00:02:冬月 忍:「前任だ。夏尾竜成、きみは何ができる?」
00:02:春澤楓:「そうだよ! お前の得意技、まだ聞いてないぜ!」
00:03:夏尾竜成:「戦いに得意もクソもねえと思うけどなあ。まあ、足手まといにはならねえよ」
00:04:笹鳴千歳:「んじゃま、私が防衛ライン引いとく!一匹も先へは通しませんっての」
00:05:笹鳴千歳:「篠ちゃんは後方から退路断っといて!んであと4人がメイン!存分にやっちって!」
00:05:冬月 忍:「やるか……」 日本刀の鯉口を切る
00:06:夏尾竜成:「どう!ついでにバイクも任せたぜ隊長」
00:06:GM:ミドル戦闘を開始します。
00:06:春澤楓:「任せろ。潰す!」 ハンマーを地面に叩きつけて強引に停止。
00:07:秋里せつか:「あーーー。やだやだ…キモいキモい……」剣を両手で抱えて、サイドカーから恐々と身をのぞかせる。
00:08:GM:戦闘前に、本シナリオでのルールを説明します。
00:08:GM:本シナリオでは、NPCカードの使用が可能です。
00:08:GM:全2枚。それぞれシナリオ1回使用可能なので、使い所には十分注意して下さい。
00:09:春澤楓:おお
00:09:冬月 忍:NPCカードだ~!
00:09:秋里せつか:おー!
00:10:夏尾竜成:今後シナリオが進むごとにカードも増えてくと良いなあ
00:11:GM:■清水篠子
使用タイミング:イニシアチブプロセス
敵1体に対し、即座に40点のHPダメージを3回与える。

00:11:春澤楓:つよい
00:11:冬月 忍:つよっ
00:11:秋里せつか:すげえ
00:11:GM:■笹鳴千歳
使用タイミング:クリンナッププロセス
味方PCは全員、このラウンドに続き、追加の1ラウンドを行ってもよい。

00:11:夏尾竜成:装甲とか防御とかは!
00:11:夏尾竜成:カードが強すぎる……
00:11:夏尾竜成:それだけ敵がクソ強いのか……
00:11:GM:装甲も無視します!
00:12:GM:繰り返しますが、シナリオ1回なので注意して下さい。
00:12:冬月 忍:いけるいける!これだけ心強い仲間がいれば!
00:12:春澤楓:千歳たやんのパワーは、ラウンド有効エフェクトとかはどうなるんでしょう
00:12:GM:持ち越されないです!
00:12:GM:自分たちだけ行動できる新ラウンドが始まるイメージですね。
00:13:春澤楓:なるほどなるほど
00:14:夏尾竜成:承知!
00:14:冬月 忍:超強い!
00:14:秋里せつか:追加攻撃!
00:15:GM
    巨大ワーム[6]
   小ワームの群れ[5]×3

       5m

夏尾[11] 秋里[8] 春澤[3] 冬月[12]

00:15:GM:エンゲージはこんな感じ
00:22:どどんとふ:「冬月 忍」がログアウトしました。
03:11:どどんとふ:「夏尾竜成」がログアウトしました。
21:56:どどんとふ:「冬月 忍」がログインしました。
21:58:どどんとふ:「夏尾竜成」がログインしました。
22:02:どどんとふ:「春澤楓」がログインしました。
22:02:どどんとふ:「GM」がログインしました。
22:02:どどんとふ:「秋里せつか」がログインしました。
22:05:GM:では、戦闘を開始します。
22:05:GM:1ラウンド目。セットアップから。
22:05:GM:エネミーはありません。
22:05:冬月 忍:なし!
22:05:夏尾竜成:ナイヨー
22:06:秋里せつか:ナシダヨ!
22:06:秋里せつか:うそです。
22:06:秋里せつか:《得意領域》がありました。します。
22:06:春澤楓:フルパが使えない! 無しです。
22:07:秋里せつか:このラウンドの〈RC〉判定ダイスが5個増えます。侵蝕率は3上昇。
22:07:GM:ではイニシアチブ。冬月さんの手番から。
22:07:夏尾竜成:「しっかしでけえし多いな。しかも野生の勘ってのか?陣もそれなりだ。攻めにくいなこりゃ」
22:07:冬月 忍:できるだけがんばってみよう。
22:07:冬月 忍:「……どうかな。まずは、切り込む」
22:08:冬月 忍:マイナーで戦闘移動。上に5m移動して、ワームたちにエンゲージ。
22:08:夏尾竜成:「まずは遠距離から崩して、それから切り込むのが……おお?」
22:08:春澤楓:「いきなり切り込むんだ、あいつは」
22:08:冬月 忍:メジャーでコンボ”比羅八荒”。名前を付けたぞ。コンセ+光の指先+光の舞踏+獅子奮迅。
22:09:春澤楓:「冬月はそーゆー能力だ」
22:09:冬月 忍:対象は、大ワーム小ワームすべてに攻撃します。
22:09:冬月 忍:10dx7
DoubleCross : (10R10[7]) → 10[2,3,3,3,4,5,6,7,8,8]+10[3,3,7]+5[5] → 25

22:09:冬月 忍:そこそこ快調!
22:10:GM:全員ドッジします。
22:10:巨大ワーム:11dx+1
DoubleCross : (11R10+1[10]) → 10[1,3,6,7,7,8,8,8,9,9,10]+6[6]+1 → 17

22:10:冬月 忍:浸食率46→56
22:10:春澤楓:肉体多くない?
22:10:小ワームの群れ:8dx #1
DoubleCross : (8R10[10]) → 10[1,2,3,3,8,9,9,10]+3[3] → 13

22:10:小ワームの群れ:8dx #2
DoubleCross : (8R10[10]) → 7[1,1,1,2,3,4,4,7] → 7

22:10:小ワームの群れ:8dx #3
DoubleCross : (8R10[10]) → 9[3,4,5,6,7,7,8,9] → 9

22:11:GM:全員命中です!ダメージをどうぞ。
22:11:冬月 忍:3d10+5 諸々有効!
DoubleCross : (3D10+5) → 16[5,9,2]+5 → 21

22:12:冬月 忍:「……そうだな」 バイクを蹴り、爪先で光子を破裂させて急加速。
22:12:GM:そのダメージは全員生き残ります。小ワームはかなり死にかけですが。
22:12:冬月 忍:敵の集団の只中に飛び込み、抜刀と同時に回転。長距離を駆け抜けるような斬撃を見舞う。
22:13:冬月 忍:「柔らかいな。もう少し、刃を通す必要があるか」 ぎいいぃっ、と、鴉の鳴くような音が後に続く。
22:14:GM:しかし、それでも。戦列はずたずたに乱されている。
22:14:GM:次は夏尾くんの手番です。
22:14:夏尾竜成:「うおっ……!はっええな……!しかもあの数全部斬ってるし!」
22:14:春澤楓:「うぬぬ……オレにだってあんくらい出来るし! ほんとだし!」
22:14:夏尾竜成:あい!
22:15:冬月 忍:「では……見せてもらおう、夏尾竜成」 刃を霞に構え、牽制する。後続を迎える!
22:16:夏尾竜成:「戦闘員は全員あのレベルって?冗談じゃねえな。そうそう見れねえぞあんな技。UGNってのは予想以上にやべえ組織だったか」
22:17:夏尾竜成:マイナーで3m前進、メジャーでコンボ“目貫礫”《原初の赤:黒の鉄槌》《コンセントレイト:バロール》で攻撃します。巨大ワーム!
22:18:GM:来ませいっ
22:18:夏尾竜成:9dx7+4 えい
DoubleCross : (9R10+4[7]) → 10[4,4,5,5,6,7,7,9,10]+10[2,5,8,9]+10[7,9]+6[1,6]+4 → 40

22:18:GM:たか……ドッジします。
22:18:巨大ワーム:11dx+1
DoubleCross : (11R10+1[10]) → 10[1,2,2,3,5,5,7,7,9,9,10]+4[4]+1 → 15

22:18:GM:ダメ!ダメージをどうぞ。
22:19:夏尾竜成:ダメージ出します!
22:19:夏尾竜成:5d10+12
DoubleCross : (5D10+12) → 29[4,3,7,10,5]+12 → 41

22:19:GM:そのダメージはギリッギリ残る!
22:21:夏尾竜成:「見るようなもんじゃねえよ、俺の技は。」答えると同時に手を開く。
22:22:夏尾竜成:事前に握り込んでいた礫が、投げらるのではなく斥力によって飛んでいく。殆ど無動作から放たれる一撃は、しかし音に迫る速度で飛来し巨大な怪虫の体を穿つ。
22:24:GM:ワームは苦悶の声を挙げるが、未だ踏みとどまる。
22:24:GM:尋常ならざる耐久力。まず間違いなく、C種ジャーム。
22:25:夏尾竜成:「うっし、命中。つってもまだ倒れねえか。オーヴァードでも気絶くらいはすると思ったんだけど」
22:25:春澤楓:「ほあっ!? 何やったんだ今の!」
22:26:春澤楓:「波動拳か!?」
22:26:冬月 忍:「……狙撃か? 違うな。レネゲイド・コントロールの類……だが、確かに効き目はある」
22:26:冬月 忍:「C種を殺せる」
22:26:秋里せつか:「…絶対まともな高校生じゃないじゃん、あんなの…」
22:27:GM:次!秋里さん。
22:27:秋里せつか:「話が合うやつが来たのかと、ちょっと期待した私がバカだった……」
22:28:夏尾竜成:「おい!悪口聞こえてるぞ!まだ生きてる!追撃してくれ!」
22:28:秋里せつか:「わかったよ!ちょっと黙ってて!」
22:29:春澤楓:「がんばれよー! 秋里ー! がんばれーよー!」 凄まじい大声で応援する。
22:29:春澤楓:「リラックス! リラックスだぞ!!」
22:29:春澤楓:「脱!! 力!!!」
22:30:秋里せつか:「だから黙ってろって言ってんだろ!!」おもわずサイドカーから立ち上がる。
22:30:夏尾竜成:「ひえっ」
22:30:冬月 忍:「ユニークな声援だ」
22:30:秋里せつか:「だああ……っ、もうどうにでもなれっつーの!」ブンッと手を振り上げる。それが合図だ。
22:31:秋里せつか:先ほどまで黙々と拡散させていたレネゲイドの因子を、武器へ変化させる。
22:32:秋里せつか:ワームの群れを取り囲むように、次々と鮮やかな光が瞬き、ナイフへと変化する。
22:33:秋里せつか:「おらーッ!」一斉射撃!
22:36:秋里せつか:マイナーアクションで《インフィニティウェポン》。
22:36:秋里せつか:メジャーアクション、《コンセントレイト:モルフェウス》《サンドシャード》。
22:37:秋里せつか:対象はワーム全員です。
22:37:秋里せつか:7dx@7+7
DoubleCross : (7R10+7[7]) → 10[1,3,5,7,8,9,10]+5[4,5,5,5]+7 → 22

22:38:GM:全員ドッジ!
22:38:冬月 忍:イェイ!
22:38:巨大ワーム:11dx+1
DoubleCross : (11R10+1[10]) → 9[1,2,2,3,4,5,5,8,8,9,9]+1 → 10

22:38:春澤楓:・・・? これ、もしかしてワシの番になる前に終わるのでは……?
22:38:小ワームの群れ:8dx #1
DoubleCross : (8R10[10]) → 9[1,1,2,4,6,6,7,9] → 9

22:38:小ワームの群れ:8dx #2
DoubleCross : (8R10[10]) → 10[2,3,6,9,9,10,10,10]+9[3,7,9] → 19

22:38:小ワームの群れ:8dx #3
DoubleCross : (8R10[10]) → 8[1,1,1,3,5,6,7,8] → 8

22:39:GM:全員命中です!ダメージをどうぞ。
22:39:秋里せつか:よ、よかった!とはいえ火力ないからな…!
22:39:秋里せつか:3d10+8 装甲値有効です
DoubleCross : (3D10+8) → 11[7,1,3]+8 → 19

22:39:秋里せつか:よわ!
22:40:GM:そのダメージで全員落ちます。既に満身創痍だった。
22:40:秋里せつか:わああーい!
22:41:夏尾竜成:「うおっ……!モルフェウスの、遠隔錬成?見た目がえっぐいな……虫の串刺し……」
22:41:冬月 忍:「……終わりだな」 射撃をかわすべく、虫を盾にする。
22:42:春澤楓:「おお、やるじゃん……あれ?」
22:42:春澤楓:「お……オレのぶんは!?」
22:42:夏尾竜成:「なんつーかあれだな……秋里って大人しそうに見えたけど結構過激っつーか……あれ?」
22:42:GM:虫の群れは次々と貫かれ、地に縫い付けられる。
22:42:GM:巨大なワームも、圧倒的な防御性能を有していたはずではあるのだが。
22:43:春澤楓:「うああーん! オレの敵ー!」
22:43:春澤楓:「た、立て……! 立て巨大芋虫!」
22:43:冬月 忍:「……春澤の分、は……ああ……」 潰れた虫を検分している。 「……このあたりは、まだ原型をとどめている」
22:43:GM:それを貫くものであるからこそ、この場にいるのだ。
22:43:春澤楓:「おまえなら行ける……! いけるって! 立て! 飛べ!」
22:43:秋里せつか:「うぎいいいい」ワームがぐちょっとしていく所を目の当たりにして呻いている。
22:43:GM:解除条件である「C種ジャームに対処可能な者の攻撃でHPを0にする」を達成したため、
22:43:GM:巨大ワームのEロイス《不滅の妄執》が解除されます。
22:43:冬月 忍:ずるっとはみ出た内蔵を押し込み、体裁を整えて蹴り出す。
22:44:夏尾竜成:「いや、立たない方がいいだろ!しかも元から飛んでねえし!」
22:44:春澤楓:「死体じゃねーか!」 ハンマーで地平線の彼方へホームランします。 「バカ冬月!」
22:44:秋里せつか:「いやあー!蹴るなバカ!最低!」
22:45:秋里せつか:「ひゃー何か汁飛んできた!キモい!」
22:45:春澤楓:「うわーん! オレだってちゃんと殺せるのにー!」
22:45:夏尾竜成:「うおっ!大丈夫か!毒とかねえか毒!」
22:45:冬月 忍:「……不服だったか。難しいな……。これが思春期か……?」
22:47:GM:戦闘終了です。
22:47:夏尾竜成:「冬月お前……思春期って言葉使いたいだけだろ!虫の死体蹴りつけられたら、春澤じゃなくてもキレるわ!」
22:47:春澤楓:「そーだそーだ! 夏尾えらい! もっと言ってやれ!」
22:47:冬月 忍:「そんなことはない。俺は真剣にチームのコミュニケーションのことを考えている……」 腕時計で時間経過を確認し、納刀。
22:48:春澤楓:-チームメイト/夏尾竜成/○信頼/猜疑心/ロイス
22:49:夏尾竜成:「考えて虫蹴りつけたのかよ……考える人に謝れよ……」
22:50:夏尾竜成:あキレて虫ぶっ飛ばすお前もどうかと思うけどな、春澤……まあいいや。兎に角これで終わったんだよな」
22:50:冬月 忍:「……ロダンの作品か? 彼は地獄の門のことで忙しい。俺たちもそう暇があるわけではない」
22:51:冬月 忍:「帰投か、あるいは次の作戦に移るべきだ」
22:52:笹鳴千歳:「オッケー。終わったみたいね。お疲れー」
22:52:春澤楓:「わざわざみんなで害虫駆除して終わり、ってわけでもないだろー? 次の敵はー?」
22:52:どどんとふ:「秋里せつか」がログインしました。
22:53:秋里せつか:「終わりでいいよ…帰ろうよ…」ティッシュでセーターをごしごし拭いている。
22:53:冬月 忍:「疲労はほぼない。……精神的なものを除いては。次はどうする?」
22:53:笹鳴千歳:「この駆除作業は、とっても大事なものでした。後顧の憂いを断つ、ってやつ」
22:53:笹鳴千歳:「これで心置きなく、”次の敵”に専念できるってわけだよ」
22:54:秋里せつか:「次の敵?」
22:55:笹鳴千歳:「うん。今ね、向こうさんの基地を攻める準備をしてるとこ」
22:56:春澤楓:「へぇー。基地!」
22:56:春澤楓:「殴り込みか! それはいいなー」
22:56:冬月 忍:「要塞イズミル、だな。概略は聞いている」
22:57:夏尾竜成:「おいおいおいおい!基地攻めるなんて聞いてねえぞ!」
22:58:笹鳴千歳:「うん。まだ言ってなかったね」
22:58:冬月 忍:「確かに、それはよかった。情報統制は効いているようだな」
22:59:秋里せつか:「ほら、頭おかしいんだよ。ここのひとたち」
23:00:夏尾竜成:「みてえだな……。まさかなにも悪びれないとは思わなかった……」
23:01:秋里せつか:「でもこれからすぐに攻め込む訳じゃないんでしょ。とりあえず、これから帰るよね」
23:01:冬月 忍:(秋里と夏尾は少し変わっている……チームに馴染めるように、何か手を打つ必要があるかもしれない…)
23:01:春澤楓:「えっ帰っちゃうの?」
23:01:笹鳴千歳:「うん。多分偉い人から説明あるはず。まず帰ろっか」
23:02:夏尾竜成:「よ、よかった……!そこはまともだった……」
23:03:秋里せつか:「(……この人も、まともじゃないのかまともなのか、よく分からないな)」
23:03:夏尾竜成:「基地攻めるってのにこの人数じゃ明らかに少ねえもんな……城攻めっつーならもっと数揃えねえとだもんな」
23:03:冬月 忍:「作戦の前にはカロリーが必要だな。急いで帰投し、補給しよう」
23:03:春澤楓:「うぇぇぇー。オレ、バイクに乗って虫の死体ホームランしただけかよー。いいとこなしかよー」
23:04:笹鳴千歳:「じゃ、まだ余裕あるでしょ?本ちゃん期待してるからねー」
23:04:春澤楓:「ちぇっ、ちぇっ」 バイクを反転させる。腕力で。
23:04:冬月 忍:「ステーキが食べたくなった」 バイクを転がし、跨る。
23:06:夏尾竜成:「あんなグロイの見といてよくそんな……いや、もういいか……」かえるよ!
23:06:春澤楓:「あっ夏尾! さっきのあれ! あれどーやったのか教えてくれよ!」
23:06:春澤楓:「波動拳? 波動拳なのか?」
23:06:GM:彼らは帰路へとつく。次なる作戦へと赴くためだ。
23:08:夏尾竜成:「あれか?あれは技っつーより、手品みたいなもんっつーかなんつーか……」回答しながらかえるよ!
23:08:GM:シーンを終了します。
23:08:GM:ロイスの取得が可能です。
23:09:夏尾竜成:冬月さんに取ろうかな~
23:09:冬月 忍:ここは秋里さんに取るしかあるまい。
23:09:春澤楓:さっきの会話中に取りました。   -チームメイト/夏尾竜成/○信頼/猜疑心/ロイス
23:09:春澤楓:夏尾くんにしっぽをブンブン振って、おしえておしえて攻撃をしてます。
23:09:冬月 忍:秋里せつか/信頼○/不安/ロイス 以上です!
23:09:秋里せつか:し、しんらい……
23:10:夏尾竜成:頼れるやつ/冬月忍/P:信頼/N:隔意○/ロイス
23:10:冬月 忍:脳内がソリッドなお花畑人間!おわり!
23:10:夏尾竜成:実力はあるけど……分かり合える気がしない!
23:10:秋里せつか:私も冬月さんにロイスをとります。 冬月忍/信頼/隔意:○/ロイス
23:10:秋里せつか:夏尾くんの右に同じ!
23:12:GM:OK!次のシーン。
23:13:GM:次のシーンはブリーフィングのシーンとなります。
23:13:GM:シーンプレイヤーは冬月さん。登場は自由です。
23:13:春澤楓:でるん
23:13:春澤楓:春澤楓 の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:56->60)
23:14:春澤楓:ピッタ!
23:14:冬月 忍:1d10+56
DoubleCross : (1D10+56) → 3[3]+56 → 59

23:15:夏尾竜成:新人だし出るか
23:15:夏尾竜成:出るか……?
23:15:秋里せつか:1d10+61 でる!
DoubleCross : (1D10+61) → 10[10]+61 → 71

23:15:秋里せつか:うわー
23:15:夏尾竜成:仲間はずれは嫌だ!出る!
23:15:春澤楓:せっせっちゃん
23:15:夏尾竜成:1d10+54
DoubleCross : (1D10+54) → 10[10]+54 → 64

23:15:夏尾竜成:うぎゃあー
23:15:春澤楓:なっなっちゃん
23:16:夏尾竜成:十面ダイス……何故……
23:16:GM:----
23:16:GM:ドラゴンゴージ 基地内 ブリーフィングルーム
23:18:GM:尾の面々は、再びこの場所に集められていた。
23:19:GM:中心に立つのは、尾の司令官。線の細い、年若い少年。
23:20:“オディギトリア”:「お疲れ様です。皆さん」
23:20:冬月 忍:「……」 黙って少年を観察している。
23:21:笹鳴千歳:「お疲れ様でーす!司令閣下さま!」
23:21:“オディギトリア”:「その呼び方は止して頂きたいのですが。笹鳴千歳さん」
23:21:春澤楓:「あんま疲れてないけどなー」 食堂で買ってきたフライドポテトを食べてます。飲み物はスプライト。
23:22:夏尾竜成:「おお……おおお!?ま、また子供!?」
23:22:冬月 忍:「気にするな、夏尾竜成。あれが司令官だ」
23:22:夏尾竜成:「司令閣下って……ま、マジか。なるほどね。」
23:23:冬月 忍:こちらはカロリーバーを噛んでいる
23:23:“オディギトリア”:「ああ、貴方が新人隊員の。“オディギトリア”です。尾の司令を承っています」
23:25:夏尾竜成:「あ、どうも……夏尾竜成です。なんつーか……変わり者が多いいっすねここは」
23:26:“オディギトリア”:「オーヴァードの時点で、既に変質しているともいえますからね。夏尾竜成さん」
23:28:春澤楓:「……」
23:28:春澤楓:「オレはそんな変わってないけどなぁ」
23:29:秋里せつか:「どんな小学生だよ」頬杖ついている。
23:29:“オディギトリア”:「さて、それでは。今回のミッションについて説明します」
23:30:冬月 忍:「それを、聞きに来た。……俺がここにいる理由だ。何を始末する?」
23:30:“オディギトリア”:「ミッションターゲットは、“イズミル”。——ご存知の通り、我々と“ワームウッド”との衝突境界に位置する、堅固なる地上要塞です」
23:31:“オディギトリア”:「イズミルは不遜にも聖域城塞を自称し、C種ジャームに比類しうる鉄壁の防御力により、彼らの一大拠点と化しています」
23:31:夏尾竜成:「C種に比類……っつーことは、普通の武器とか効かねえのか」
23:31:“オディギトリア”:「はい。ここを攻略することは、周囲への今後の反攻作戦において、重要な橋頭堡となるでしょう」
23:32:春澤楓:「聖域城塞って」 鼻を鳴らす。 「ゲームのやりすぎだろ。どういう中二病だよ」
23:32:白露花野:「小学生が言うなよ」
23:33:“オディギトリア”:「反撃の準備は整いつつあります。少なくとも、司令部——“脳(ブレイン)”はそう判断したようです」
23:33:冬月 忍:「……名付けた本人たちは、本気だ。彼らが城塞と言うのなら、実際に……そうなのだろう」
23:34:“オディギトリア”:「我々に与えられた任務は、主力攻撃部隊である“爪(クロウ)”の侵攻まで、囮として敵を引き付け、食い止めることです、が——」
23:34:GM:そこまで言うと、彼は言い淀み、
23:35:笹鳴千歳:「——そんなの、つまんないよね?うん、じゃ、こっからが本番だ」彼女が二の句を継ぐ。
23:35:夏尾竜成:「いやいやいやいや。囮って滅茶苦茶危ないやつだろ。それに加えてまだ何かやるつもりなのかよ!」
23:36:春澤楓:「また飛び降り自殺すんのかなあ」
23:36:春澤楓:たこやきをモリモリ食べてます。
23:36:夏尾竜成:「飛び降り!?ちょっと待てそれも聞いてないぞ!前やったのかよ!?」
23:37:春澤楓:「うん。パラシュートで落ちると敵に狙撃されるから、こう……落ちて……」 両手で説明する。
23:37:笹鳴千歳:「過去の話しは過去!いやさ、爪の連中に手柄持ってかれて、危ない囮だけやらされるのなんてムカつくだけじゃん?」
23:38:冬月 忍:「囮も危険な役も、俺は構わない。死ぬことも怖くはない。……だが、きみがそう思うなら、よりよい提案があるのだろう」
23:38:笹鳴千歳:「わざわざどっちかが囮でーすなんて、決めちゃわないほうが柔軟に殺せるじゃない?互いが本命で、互いが囮の方がさ」
23:39:春澤楓:「そうだよ!"爪"って、盾次……盾男の弟がいるとこじゃん!」
23:39:春澤楓:「たしかにそれは、ムカつく!」
23:39:清水篠子:「それで?具体的には何を?」
23:40:夏尾竜成:「盾男に盾次……人間関係が解らねえ……」
23:41:笹鳴千歳:「後方に補給基地がある。定期的に補給物資を搬入してるらしいんだよね、”イズミル”に」
23:41:冬月 忍:「放っておけ。春澤の独自の呼称で、チーム内の暗号ではない」
23:42:笹鳴千歳:「そこをこっそりと抑えて、装備取って内部に潜入する」
23:42:秋里せつか:「……はい?」
23:42:夏尾竜成:「潜入~!?このメンバーで!?」
23:43:夏尾竜成:冬月さん、清水さん、春澤ちゃんをみて「ぜってぇ~~~~~~無理だろ!考え直せよ!」
23:43:冬月 忍:「……単独任務ではない、のか?」 周りを見回す。 「彼らを伴って? 激しい戦闘になるか……?」
23:44:笹鳴千歳:「長々と演技しようってわけじゃない。中にちょっとでも入っちゃえばこっちのもの」
23:44:夏尾竜成:「冬月はちょっと喋ったらすぐボロ出すし、清水さんは逆に喋らなさすぎてバレるし、春澤は全部ぶっ壊すだろ!」
23:45:春澤楓:「こ、壊さねえよ! ちょっとは我慢する!」
23:45:冬月 忍:「……夏尾竜成、きみは事実を誤認している」
23:45:添水桃:「なんで篠子ちゃんだけさん付けなんだろう」
23:46:冬月 忍:「俺はこの手の仕事を得意としてきた。実に心外だ。むしろ、きみたちの方を心配している」
23:46:秋里せつか:「えっそうなの。マジで?嘘だあ」
23:47:夏尾竜成:「本当かよ!昨日のニュースの話題とか振られたらすぐ変な返ししそうじゃねえかあんた!」
23:47:夏尾竜成:「さっきも考える人に対して地獄がどうとか物騒なこと言ってたし……難解だよ難解!」
23:47:冬月 忍:「そんなことはない。春澤には小学生らしい常識が備わっているが、秋里と夏尾はやや言動の面で不安が残る」
23:47:“オディギトリア”:「実現性には疑問符がつきますが、”脳”の承認は降りました」
23:48:“オディギトリア”:「最悪、失敗したとしても、本来の形に戻るだけです」
23:48:冬月 忍:「できるだけフォローするつもりだ」 ※冬月視点
23:48:笹鳴千歳:「敵の眼前で隙だらけの囮が出来るだけ。部隊全体としては損がないってわけ」
23:49:秋里せつか:「なんで今回の冬月さんはこんなに自信満々なの…」
23:49:秋里せつか:「……やだよそんなの…。失敗したらボッコボコに襲われるってことじゃん」
23:50:夏尾竜成:「ク、クソ~!冬月に言動がどうとか言われるのすっげー腹立つ!」
23:50:春澤楓:「ふふん。冬月も少しはオレの事がわかってきたらしいな」
23:50:春澤楓:大丈夫扱いされているので、ドヤ顔でフライドチキンをかじってます。
23:50:清水篠子:「個人的には、どちらかというと、隠密裏に基地を制圧するほうが難しいと思います」
23:50:清水篠子:「静粛性に難があるような気がして」
23:51:夏尾竜成:「あっ清水さんまで……!畜生!いいよいいよ!成功させればいいんだろ!」
23:51:冬月 忍:「全員の意識が揃ってきたようで、何よりだ」
23:51:秋里せつか:「揃ってない。ないっつの」
23:52:夏尾竜成:「……まあ、なんだ。真面目な話、上手くいきゃ囮になるよりずっと安全ってならそのほうが良いだろ」
23:53:笹鳴千歳:「そゆこと。死なないのが一番だよ」
23:54:笹鳴千歳:「死ななきゃあご飯が食べられる」
23:54:夏尾竜成:「メンバーは不安だけどな……変えろっつっても無理だろうし。その作戦でいいぜ俺は」
23:54:冬月 忍:「いつもの至言だな」 16本目のカロリーバーをかみ砕いて、立ち上がる。
23:55:春澤楓:「げふー」 口元を拭いて立ち上がる。 「オレは不安だなー。オトナじゃねーし……ちゃんと騙せるかなあ」
23:55:冬月 忍:「俺は常に最前線を志願する。城塞が相手でも、そこに潜む怪物が相手でも、同じことだ」
23:56:“オディギトリア”:「それから、もう一つ。本作戦においては、情報部隊の”眼”から案内役の提供を受けています」
23:56:春澤楓:「ほえ?」
23:57:“オディギトリア”:「彼と協働してください。紹介します」彼の隣に、一人の男が立つ。
00:00:"ウェーバーバー”出水雲海:「"ウェーバーバー”。まあ、なんだ……」
00:00:"ウェーバーバー”出水雲海:「真面目には、やる」
00:00:GM:コートを纏った男。夏尾くんには見覚えがある。
00:01:夏尾竜成:「あっ!あんた!街で襲い掛かってきた人セカンド!」
00:01:春澤楓:「なんか、またダウナーなやつが……えっ」
00:01:春澤楓:「知ってんのかよ!」
00:01:冬月 忍:「……友人か?」
00:01:夏尾竜成:「そういや言ってたな!情報網が云々!あんたが眼の案内人か!」
00:01:"ウェーバーバー”出水雲海:「襲っちゃあいねえだろ。スカウトだ。職務なんでな」
00:02:夏尾竜成:「全然友人じゃない!むしろ嫌いだぜ!言葉遣い物騒だし」
00:02:GM:【"アイズ"スカウト “ウェーバーバー”出水雲海】
00:03:秋里せつか:「何、ヤバい人なの……。でもその人が、その補給基地まで連れてってくれるんでしょ」
00:04:"ウェーバーバー”出水雲海:「斥候(スカウト)だ。だが戦闘員じゃあない」
00:05:"ウェーバーバー”出水雲海:「俺は俺の仕事をする。護衛は任せていいんだよな?」
00:05:春澤楓:「潜入の手引きはします、あとはがんばってね。って事か」
00:05:冬月 忍:「案内役とは、待遇がいいな。添水の……ああ……的確……んん、実直なナビゲーションだけではないということか」
00:05:夏尾竜成:「……だそうだけど。どうなんだ?俺、人を守りながら戦った経験ないぜ」
00:05:添水桃:「珍しく褒められてる……うわめっちゃ嬉しい……」
00:06:白露花野:「いや褒められてねーからねあれ」
00:06:春澤楓:「護衛って、要は殺される前に殺せばいいんだろ? だったら得意だぜ!」
00:06:春澤楓:「任せな! キッチリ護衛してやるから!」
00:07:冬月 忍:「そうだな。護衛に近づけない、というのがベストだ。敵性存在はすべて排除する……か」
00:07:笹鳴千歳:「まあ、一発も通しちゃいけないわけじゃないし……耐えきる間に潰しきればいいわけだから」
00:07:笹鳴千歳:「みんなでも出来ると思うよ。信じてる」
00:07:冬月 忍:「問題なさそうだ。歓迎しよう、出水雲海」
00:07:"ウェーバーバー”出水雲海:「……不安しか感じないんだがな、お前ら……」
00:09:“オディギトリア”:「作戦開始までは時間があります。英気を養って下さい」
00:13:GM:メンバーは随時解散していく。
00:14:春澤楓:「なー冬月。なー」 珍しくこっちから話しかける。
00:14:冬月 忍:「……ああ。春澤も気づいていたか」
00:14:春澤楓:「ほあ? なにが?」
00:14:冬月 忍:「秋里と夏尾は、その……やや変わっている。何か手立てを講じる必要があるかもしれない」
00:15:春澤楓:「そっちかよ! オレが聞きたいのは別の話だよ!」
00:15:春澤楓:「でもまあ、わかる。あいつらマジメすぎるんだよなー」
00:15:春澤楓:「センパイとして色々気を使ってやらなきゃ」
00:16:冬月 忍:「……気を遣う? そう……そうか。その言い方がしっくりくるな」
00:16:冬月 忍:「きみに負担をかけたくはない。できるだけ、こちらでやってみる」
00:17:春澤楓:「いや……お前に任せるとロクな事にならなさそうだから、なるべくオレも手伝う……」
00:17:春澤楓:「っていうか、違うんだよ。味方の問題じゃなくて、敵の話だ」
00:17:春澤楓:「FHの」
00:18:冬月 忍:「”ワームウッド”か。やつらに関して、気になることでもあるのか?」
00:18:春澤楓:「うん…………」
00:19:冬月 忍:「知り合いの顔でも見かけたか」
00:19:春澤楓:言いづらそうにしばらくもじもじする。
00:19:春澤楓:「そういうのじゃ……いや、そっちの方がまだマシかなあ」
00:20:春澤楓:「虫と戦う前にもちょっと言ったけどさ。ワームウッドのやつが、ジャームを狩ってたんだよ」
00:20:春澤楓:「オレの事もジャームから守ろうとする感じで。相生美優、ってやつ。知らない?」
00:20:冬月 忍:「”ワームウッド”が? ジャームを?」
00:20:春澤楓:「うん」
00:20:春澤楓:「な?な?信じられないだろ?」
00:20:冬月 忍:「聞いたことはない。俺は……単独任務ばかりだった」
00:21:冬月 忍:「……やつらが不良品のジャームを狩ることくらい、あるだろう」 吐き捨てるように言う
00:21:冬月 忍:「やつらの目的にそぐわないジャームを、オーヴァードを、処分する。そのくらいは躊躇がない。それとも、きみは……」
00:22:冬月 忍:「彼らが世のため人のためにジャームを飼っていたのだと、そう言いたいのか?」
00:22:春澤楓:「そー! そんなこと言わねーし! 思ってもねーし!」
00:23:春澤楓:「でも、困るんだよー! また同じやつに会って、あっちが攻撃してこなかったらさ!」
00:23:春澤楓:「一方的に殴ったら……なんかこっちが……ワルモンみたいじゃん」
00:23:冬月 忍:「……悪者か。きみは正義の味方になりたいのか?」
00:24:春澤楓:「うぇ」
00:24:春澤楓:「そりゃあ、まあ。ワルモンよりはいいもんの方がいい。よくない?」
00:25:冬月 忍:「……そう、かもしれないな。その……相生美優。その人物の行いが……そう……」
00:26:冬月 忍:「正しく思えたなら、事実、そうなのかもしれない。どんな悪人でも、殺人鬼でも、”正しい行い”をすることぐらいできる」
00:26:冬月 忍:「そして相生美優と戦いたくない、ときみは思っている」
00:26:春澤楓:「不良が捨て犬を拾うみたいなやつ?」
00:27:冬月 忍:「……そうだ」 ひどく息苦しい。ネクタイを緩める。
00:27:春澤楓:「……うん。もしあいつが悪いやつじゃないなら、だけどな」
00:27:春澤楓:「でもFHってだけで悪人のはずだし……でも悪いやつには見えなかったし……」
00:27:春澤楓:「もー! どーすりゃいいんだよー!」
00:28:春澤楓:「冬月! 冬月ならどうするんだよ!」
00:28:冬月 忍:「”ワームウッド”には悪人しかいない。だが、もう一度言うように、どんな悪人でも”正しい行い”をすることはできる」
00:28:冬月 忍:「……俺ならどうするのか、そんなことを聞いても意味がない」
00:29:冬月 忍:「俺には、きみがもう一度、彼女と会話をしたいと思っているように見える」
00:29:春澤楓:「!」
00:29:春澤楓:「お、おお」
00:30:春澤楓:「そうだ。なんか、言われてみるとそんな気がしてきた」
00:30:冬月 忍:「俺には”常識的なコミュニケーション力”がある。当たっているか」
00:30:春澤楓:「……」
00:30:春澤楓:「…………」
00:30:春澤楓:「まあ、うん」「あると思う」
00:31:冬月 忍:「ありがとう」 やけに長い間のことは、気にしない!
00:31:春澤楓:「オレはどうかな」
00:31:春澤楓:「ちゃんと話せるかな。オレ……FHのやつ相手に」
00:32:冬月 忍:「人間は、自分がそうしたいと思えば、なんだってできる。なんにだってなれる」
00:32:春澤楓:「……」
00:32:冬月 忍:「そう思わないと、やってられない」
00:33:春澤楓:「……うん。そうだな、うん。お前の言う通りかも」
00:33:春澤楓:「"汝の意志することを行え"――ってやつだ。そうしたいと思えば、なんだってできる……」
00:34:春澤楓:「うん。ちょっと怖いけど、次あったら壊すんじゃなくて、まず話してみる」
00:34:冬月 忍:「そうしたければ、そうすればいい」
00:34:冬月 忍:「俺も手伝う」
00:35:春澤楓:「いいのかよ? 敵と話そうっていうんだぜ?」
00:35:春澤楓:「いつもの冬月みたいにサクサクーって斬っちゃった方が楽だし、早いのに」
00:36:冬月 忍:「俺のことは、いい。俺の場合は……また今度にしよう。とにかく、後悔のないようにやってくれ」
00:36:冬月 忍:「秋里と夏尾が心配だからな」
00:37:春澤楓:「うん、わかった。後悔のないようにやる」
00:37:春澤楓:冬月先生のロイスをP感情表にします。
00:37:冬月 忍:(”ワームウッド”には悪人しかいない。どんな悪人でも”正しい行い”をすることはできる)
00:37:春澤楓:-チームメイト/冬月忍/○興味/不安/ロイス
00:37:冬月 忍:(人間は、自分がそうしたいと思えば、なんだってできる。なんにだってなれる)
00:38:冬月 忍:(そうすることができれば、どんなにいいだろうか?)
00:39:冬月 忍:(俺はどうだ。これから先、どれだけの修羅場を乗り越えれば、それに値するだけのことができるか)
00:41:冬月 忍:(……春澤は希望に違いない。”春望”と呼ぶように、冬に見る春の夢だろう)
00:41:GM:----
00:41:GM:シーン終了。
00:42:春澤楓:あっ、忘れないうちに。購入とかはできますか!
00:43:GM:次回全員まとめてやりましょう。
00:44:春澤楓:へい!