22:11:夏尾竜成:サリフリを殴るよー
22:11:夏尾竜成:マイナーなし。メジャーで《原初の赤:黒の鉄槌》《コンセントレイト:ウロボロス》
22:12:夏尾竜成:13dx7+4
DoubleCross : (13R10+4[7]) → 10[1,1,1,2,3,5,6,7,7,8,8,9,10]+10[2,4,4,6,7,9]+10[2,8]+10[7]+2[2]+4 → 46
22:12:夏尾竜成:死んでくれー
22:12:冬月 忍:いったーっ
22:13:夏尾竜成:「悪いけど俺は春澤と秋里とは違って、敵に容赦する気はねえから」
22:13:“サリフリ”:ドッジ。《リフレックス:ソラリス》《命の盾》《完全抗体》。
22:13:“サリフリ”:17dx@8
DoubleCross : (17R10[8]) → 10[1,1,2,2,3,4,4,4,4,6,6,7,8,8,9,9,10]+10[1,2,3,3,8]+6[6] → 26
22:13:春澤楓:あびゅない
22:13:夏尾竜成:5d10+14 装甲無視ー!
DoubleCross : (5D10+14) → 37[10,8,10,1,8]+14 → 51
22:13:GM:駄目ッ……!
22:14:“サリフリ”:HP的には全然耐えられるはずもなし。戦闘不能になります。
22:16:夏尾竜成:辺りにはいくらでも弾がある。サリフリの急所に幾つもの飛礫を打ち込むよ
22:16:夏尾竜成:「……これで終わったよな、マジで。終わってくれ」
22:17:夏尾竜成:139になったよ
22:17:“サリフリ”:「グプッ……ガッ……」多くの飛礫が直撃し、再びつんのめるように倒れる。
22:18:“サリフリ”:「嘘よ、こんなの……嫌ッ……!」起き上がる力もないまま、ぶつぶつと呟く。
22:19:“サリフリ”:「殺してよォ……早く、そいつらを……早くッ……」
22:19:秋里せつか:「そういう事しか、考えられないんだ」顔をしかめる。
22:20:GM:戦闘は継続です。5号機の手番。
22:20:春澤楓:「……オーヴァードが堕ちると、こうなるんだな。衝動に呑まれて……」
22:20:GM:choice[夏,秋,冬]
DoubleCross : (CHOICE[夏,秋,冬]) → 夏
22:20:冬月 忍:いいチョイス!
22:21:夏尾竜成:やめろや……
22:21:ユズリハ:マイナーでエンゲージ。
22:21:春澤楓:チョイスで夏ばっか出てる気がするw
22:21:冬月 忍:夏尾さんの反撃でジ・エンドよぉーーーーっ
22:21:ユズリハ:メジャー《コンセントレイト:ノイマン》《急所狙い》《コントロールソート》《コンバットシステム》《マルチウェポン》。夏男くんを攻撃。
22:22:ユズリハ:15dx@7+2
DoubleCross : (15R10+2[7]) → 10[3,3,5,5,5,5,6,6,7,7,7,8,9,9,9]+10[4,4,5,6,6,8,10]+10[6,9]+2[2]+2 → 34
22:22:夏尾竜成:リアクションを放棄して反撃します……《復讐の刃》!
22:23:夏尾竜成:と、その前にオートでジュラシックレコードを装備します。ウェポンケース!
22:23:夏尾竜成:6dx8+1
DoubleCross : (6R10+1[8]) → 10[4,4,6,7,10,10]+5[2,5]+1 → 16
22:24:夏尾竜成:2d10+12 装甲無視リアクション不可!
DoubleCross : (2D10+12) → 18[8,10]+12 → 30
22:24:ユズリハ:4d10+12 装甲有効
DoubleCross : (4D10+12) → 19[3,1,6,9]+12 → 31
22:24:ユズリハ:HPは1しかない。そのダメージで倒れます。
22:25:夏尾竜成:あ、こっちも倒れる。防ぎきれないのだ。
22:25:ユズリハ:最後の一機が、盾を構えて突貫する。
22:26:ユズリハ:戦術もなにもない、破れかぶれの特攻。
22:26:夏尾竜成:「霞突」 交錯の瞬間、手元から槍のような武器が飛び出し、ユズリハ一号を貫く。
22:28:ユズリハ:貫かれた機体は、勢いをつけたまま衝突し砕ける。
22:29:夏尾竜成:「ふー……しんど。俺ももう無理だわ」こちらもそのまま膝を付き、武器にもたれ掛かります
22:30:夏尾竜成:「春澤、もう一回背負ってくれ」
22:30:春澤楓:「うん、かっこよかったぞ夏尾。あとはオレに任せとけ」
22:30:“サリフリ”:「……ううう……」
22:30:春澤楓:「背負えるかは……うん、わからんけど……」 ちょっとフラついている。
22:31:GM:もはや起き上がる敵影はない。戦闘終了です。
22:31:冬月 忍:「夏尾は回収する。問題ない。……終わりだ」
22:32:春澤楓:「……アラシェヒル」
22:32:春澤楓:「もうこいつは戦えない。今後の処遇は、倒したオレ達が決める。……いいよな?」
22:32:春澤楓:「話したいことがあるなら、話せよ。今のうちに」
22:33:“アラシェヒル”:「……」閉じていた目を開ける。
22:33:“アラシェヒル”:「……本当なら、僕の手でつけるべきケジメだったんだろうけど」
22:34:“アラシェヒル”:「自分の見立ては確かだと自負しているよ。ここから君たち4人を打倒して、エゴを通すのは難しいだろう」
22:35:“アラシェヒル”:「任せる」手に持ったナイフが、完全に崩れている。破砕されたものを騙し騙し使っていた。
22:36:秋里せつか:「ねえ、待ってよ」ぐい、と前に出る。
22:37:春澤楓:「秋里?」
22:37:秋里せつか:「これで、私たちとアンタがさ…次に会ったらまた殺しあうなんて、なんかおかしくない?」
22:38:“アラシェヒル”:「……それは」
22:38:“アラシェヒル”:「仕方ないだろう。君たちと僕らの目的は相容れない」
22:39:秋里せつか:「目的って、何。分かんないじゃん」
22:40:秋里せつか:「分かり合えるかもしれないじゃん。決め付けないでよ」
22:40:“アラシェヒル”:「ーー”国”」
22:40:秋里せつか:「え?」
22:40:“アラシェヒル”:「ーー”国”が欲しいんだ。誰にも脅かされない、僕らだけの」
22:42:秋里せつか:「アンタ達だけの…?」
22:42:“アラシェヒル”:「そう。で、君たちは僕らを駆逐したい。そうだろう? そら、相容れない目的だ」
22:43:秋里せつか:「それは、だって……」「だって、アンタらが、人を襲ったりするからでしょ」
22:45:“アラシェヒル”:「今の僕らは違う。それは、奴らの世代の話だ」指を差す。
22:45:GM:遠目に、老人が倒れている姿が目に入るだろう。
22:46:秋里せつか:「!」
22:47:夏尾竜成:「イズミルがC種ジャームを狩ってたのもそういう事か?」
22:48:春澤楓:「あ、そうか」
22:48:春澤楓:「そういえば、そうだ。あいつもC種を狩ってた。ただの気まぐれだと思ってたけど……」
22:48:“アラシェヒル”:「……彼女は、優しい人だったんだ。僕らの中でも、一番……」
22:49:春澤楓:「…………」「……知ってる」
22:49:夏尾竜成:「まともな手段で国を持ちたいって言うなら、俺達ももう止めねえけど。FHから足を洗って政治家になればいい」
22:49:冬月 忍:「……だが、”サリフリ”のような者がいた」
22:50:“アラシェヒル”:「……彼女だって!元からあんな奴だったわけじゃない!」
22:50:夏尾竜成:「大国から独立する少国家ってのは今でもある。武力でどうこうするより現実的だ」
22:50:秋里せつか:「博士……」老人の方に駆け寄ります。状態を確認する。
22:50:冬月 忍:「C種ジャームは狩らねばならない。暴走するジャームとは対話の余地もない。こちらに干渉してくる限りは……」
22:51:冬月 忍:「……やめておこう。俺がいま言っても仕方のないことだ」
22:51:GM:老人は絶命しています。ジブ・ジュ=ヤーガユの外見特徴と一致する。
22:52:秋里せつか:「……」死体にビクッとする。唇を噛む。
22:53:冬月 忍:「彼は連れ帰る。そういう指示だ」
22:53:春澤楓:「死んでるけど、な。見るからに」
22:53:“アラシェヒル”:「……僕の任務はそいつを抹殺することだ。それは済んでいる」
22:54:秋里せつか:「生きてるんじゃないかって、ちょっと期待してたんだけど」
22:55:春澤楓:「夏尾の言うような道は選べないのか?」
22:56:春澤楓:「いや、ワームウッドの中身が変わったっていうなら、オレたちの行動方針だって変わるかもしれない」
22:56:春澤楓:「分かりあえるかもしれないんだよ」
22:57:“アラシェヒル”:「君たちは懐柔役の集まりなのか?それとも、何も知らされていないのか?」
22:57:春澤楓:「……?」
22:58:“アラシェヒル”:「変わるわけがないだろ。対話のつもりがあるのならば、”ドラゴンブレス”なんて必要ないだろ」
22:58:夏尾竜成:「あー……それは初耳。ちょっと詳しく説明してくれない?」
22:58:夏尾竜成:「今丁度、サリフリ対策で通信機置いてきてるから、不都合はないぜ」
22:59:春澤楓:「お、オレもはじめて聞いたぞ……! 冬月!?」
22:59:“アラシェヒル”:「……自分の上司にでも聞いてみなよ。それで、全部分かるだろ」
22:59:冬月 忍:「初耳だ。しかし、予想はつくな……」
23:00:夏尾竜成:「待て待て。帰る前にあともう一個聞かせてくれ」
23:00:冬月 忍:「大量破壊兵器か、それに匹敵する人間か……そう遠くはないと思う。徹底的にやるつもり、ということだ」
23:01:“アラシェヒル”:「……何だい」
23:01:夏尾竜成:「水野森之助って知ってる?そっちに一回寝返ろうとした奴らしいんだけど」
23:01:夏尾竜成:「死体の確認とかできてれば最高なんだが……そういうのない?」
23:02:“アラシェヒル”:「知らないな。誰だ?それ」
23:03:夏尾竜成:「知らないほうがいい人間だ」
23:04:“アラシェヒル”:「そうかい。ならーー」身を翻そうとして、立ち止まる。
23:05:秋里せつか:「待ってよ、まだ話は……」
23:05:“アラシェヒル”:「ああ。いや。一つだけ、知っておいて欲しい事がある」
23:05:秋里せつか:「……何?」
23:06:“アラシェヒル”:「鴫沼沙織。彼女の……”サリフリ”の人の名前だ。彼女は呼ばれるのを嫌がっていたけど」
23:06:“アラシェヒル”:「死ぬときくらいは、コードネームじゃ味気ないだろ」
23:07:春澤楓:「お前……」
23:07:春澤楓:「最初からずっと思ってたんだけどさ」
23:07:春澤楓:「はは……やっぱ、FH向いてないよ。お前……」
23:08:“アラシェヒル”:鼻を鳴らす。「君たちがUGNに向いているようにも見えないけど」
23:09:冬月 忍:「……同感だ」
23:10:“アラシェヒル”:瘴気に包まれた手を振りおろす。一瞬、暗影が閃くと、
23:10:“アラシェヒル”:彼の姿はすでにない。《神出鬼没》で退場。
23:10:春澤楓:「行っちまったぜ。はあ」
23:11:秋里せつか:「…話、通じたのに。通じなかったね」目を伏せる。
23:11:冬月 忍:「……秋里。春澤。逆に”アラシェヒル”から同じことを言われたら、どうする?」
23:11:春澤楓:「え?」「同じって……なにが?」
23:12:冬月 忍:「考えておいた方がいい。UGNでなくても、FHでも正しいことをできる。だからFHでともに戦おうと言われたとき」
23:12:冬月 忍:「どう答える?」
23:12:春澤楓:「それは……。……そりゃあ……」
23:12:秋里せつか:「正しいことって、なんだか分からない」
23:13:冬月 忍:「俺も分からない。ただ、一緒に戦おうときみたちが言った時、”アラシェヒル”も思ったかもしれない」
23:14:冬月 忍:「なぜ、FHではなくUGNなのか? ……”アラシェヒル”とともに戦おうと思うなら、その答えが必要な気がする」
23:14:夏尾竜成:「考え事もいいけどさあ」
23:14:冬月 忍:「……帰還する。俺はジブ=ジュ・ヤーガユを回収する……合流地点で会おう」
23:14:秋里せつか:「……」「…そっか」
23:15:夏尾竜成:「俺そろそろ出血がヤバいんだけど……誰か手当してくれない?目眩がしてきた……」
23:15:春澤楓:「あっ」
23:15:冬月 忍:「……。……任せた」
23:15:春澤楓:「お、おんぶしてやるよ! いや止血が先か? とにかく任せろ!」
23:16:春澤楓:「死ぬな夏尾ー!」
23:16:秋里せつか:「……UGNにいる意味かあ」
23:16:冬月 忍:ふらつきながら歩いていきます。冬月はこんなところで退場します!
23:17:秋里せつか:アラシェヒルが消えた方を見る。答えは全く見えない。
23:18:秋里せつか:アラシェヒルにロイスを取得します! 敵/アラシェヒル/執着/疎外感:○/ロイス
23:19:GM:----
23:19:GM:バックトラックに入ります。
23:20:GM:Eロイスは以下!
23:20:夏尾竜成:お願いします
23:20:GM:
■“サリフリ”鴫沼沙織
《不滅の妄執》
《超越者の戯れ》
《傲慢な理想》
■ユズリハ2号~6号
《不滅の妄執》
《不滅の妄執》
《不滅の妄執》
《不滅の妄執》
《不滅の妄執》
23:20:GM:計8個です。振る方はどうぞ。
23:20:冬月 忍:ふるふる!
23:20:秋里せつか:振り振り!
23:20:夏尾竜成:フルー
23:20:冬月 忍:159-8d10
DoubleCross : (159-8D10) → 159-38[7,7,4,2,3,8,4,3] → 121
23:20:夏尾竜成:146-8d10
DoubleCross : (146-8D10) → 146-51[5,2,9,6,8,4,10,7] → 95
23:20:秋里せつか:154-8d10
DoubleCross : (154-8D10) → 154-39[3,2,9,4,1,10,2,8] → 115
23:20:冬月 忍:YES!
23:20:夏尾竜成:うわっ!減りすぎ!
23:21:夏尾竜成:1倍です
23:21:冬月 忍:2倍振り!
23:21:夏尾竜成:95-5d10
DoubleCross : (95-5D10) → 95-31[6,6,8,8,3] → 64
23:21:春澤楓:ふるよー!
23:21:冬月 忍:121-10d10
DoubleCross : (121-10D10) → 121-75[8,7,9,6,9,10,10,1,5,10] → 46
23:21:夏尾竜成:だから減りすぎだって!
23:21:春澤楓:133-8d10
DoubleCross : (133-8D10) → 133-41[7,8,2,5,9,5,1,4] → 92
23:21:春澤楓:めっちゃへった
23:21:冬月 忍:戻りすぎた男、冬月
23:21:秋里せつか:2倍振ります
23:21:春澤楓:1倍振り。
23:21:春澤楓:92-4d10
DoubleCross : (92-4D10) → 92-28[10,6,6,6] → 64
23:21:春澤楓:おーい!
23:21:秋里せつか:115-12d10
DoubleCross : (115-12D10) → 115-69[1,6,3,8,10,6,9,9,6,1,8,2] → 46
23:21:夏尾竜成:4点!
23:21:秋里せつか:めっちゃ減った
23:21:春澤楓:4点・・・w
23:22:秋里せつか:3点
23:22:冬月 忍:3TEN
23:22:夏尾竜成:Eロイス分も通常分も出目が高すぎる……
23:22:秋里せつか:最後の最後に…w
23:22:春澤楓:この出目、ダメージダイスで欲しかった
23:23:GM:シナリオ点10点+いつもの5点+Eロイス8点。
23:23:夏尾竜成:27点!
23:23:GM:ミドル戦闘分のDロイス:対抗種で1点。
23:24:夏尾竜成:まだあったとは
23:24:GM:ここに侵蝕点を加えた分が合計点となります。何点になりましたか?
23:24:夏尾竜成:28!
23:24:秋里せつか:27点!
23:24:冬月 忍:27点!
23:25:春澤楓:なっちゃんと同じだー。28点です。
23:34:GM:C((27+28+27+28)/3)
DoubleCross : 計算結果 → 36
23:35:GM:めかぶさん 27点
クオンタムさん 28点
ロケットさん 27点
ぺんさん 28点
GM 36点
23:40:どどんとふ:「冬月 忍」がログアウトしました。
23:41:どどんとふ:「秋里せつか」がログアウトしました。
21:46:どどんとふ:「春澤楓」がログインしました。
21:51:どどんとふ:「冬月 忍」がログインしました。
21:52:どどんとふ:「秋里せつか」がログインしました。
21:59:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:59:どどんとふ:「夏尾竜成」がログインしました。
22:10:GM:----
22:11:GM:エンディング。
22:11:GM:【ドラゴンゴージ 基地内 食堂】
22:13:GM:ドラゴンテイルに課せられていた任務は、ジブ=ジュ・ヤーガユの確保。
22:14:GM:この任務目的こそ達成はならなかったものの、少なくとも遺体の確保には成功し、
22:15:GM:ユズリハ1号という副産物も得た。また、第一の目標ーー全員の生還は達成している。
22:16:“オディギトリア”:「というわけです。任務の満了を祝して、ということで。本日は祝勝としましょう」
22:16:“オディギトリア”:「皆様、お疲れ様でした」
22:17:夏尾竜成:「へへっ!よかったなあ!任務も半分は達成できたし……清水さんも戻ってきたし!何より全員無事に飯食えるし……よかったなあ冬月よお!へへっ!」
22:17:春澤楓:「うえーい」 オレンジジュースを掲げる。
22:17:冬月 忍:「ずいぶんと楽しそうだな……」
22:17:夏尾竜成:やたらとニヤつきながら冬月先生の肩を叩きます
22:17:春澤楓:「夏尾、なんでこんな機嫌いいんだ? ちょっと不気味だぞ……」
22:18:冬月 忍:「同感だ。もしや、夏尾のなんらかの能力の副作用か?」 ワインを掲げて完敗する。
22:18:冬月 忍:乾杯する!
22:18:秋里せつか:「キモいよね」アイスティーをぶっきらぼうに掲げる。
22:19:夏尾竜成:「そう?何時もこんなもんだろ!そんなことより早く食わねえと折角の料理が冷めちまうぜ!取り分けてやるからほら、皿貸せよ皿!」
22:19:清水篠子:「私、出ていていいんでしょうか」水のグラスを握っている。
22:20:秋里せつか:「そんなの、いいに決まってるじゃん」唇をとがらせる。
22:20:添水桃:「そうだよ~~~!」
22:20:冬月 忍:「取り分ける必要はない。俺は俺の分量を食べる」 巨大なミートボールを次々に口に運ぶ。
22:21:添水桃:「むしろ篠子ちゃんお帰り会でもいいよ!ほらたんとお食べ!」
22:21:春澤楓:「味方を撃ったのは清水のせいじゃなくて、敵のせいだ。それがわかった今、何を気にするってんだよ」 サイコロステーキを頬張ってます。
22:21:夏尾竜成:「そうそう、もう過ぎたことだろ?気にすんなって!ほら乾杯乾杯!」烏龍茶の入ったグラスを清水さんのグラスにこつんとします
22:22:冬月 忍:「ドラゴンテイルの戦力に影響が出なくて何よりだ」
22:23:秋里せつか:「ほら、こんな感じだし。皆」
22:24:白露花野:「つーか来た時点で諦めろっての。もうみんな騒ぐムードなんだからさあ」
22:25:春澤楓:「そうだよ。暗い顔してる暇があったらメシ食って回復しろっての! 夏尾、そこ塩とって塩。あとカップグラタンとライスとパンも」
22:25:冬月 忍:「ここの食堂の飯はうまい。福利厚生部隊はUGNの中でも極めて優れている」
22:25:夏尾竜成:「おうよ任せろ!いやあ、美味えなあ。なんでとは言わねえけど、何時もより飯が美味いなあ!へへ!」何時もより明らかに多い料理を更に盛ってもぐもぐしています
22:26:添水桃:「お金持ってますよねー。そういうとこだけ有能なんですかね、あの総司令」
22:27:春澤楓:「そういうとこだけなあ」
22:27:冬月 忍:「他にも有能な部分はあると思うが……。なぜオペレーター勢と春澤・秋里には評価が低いのか……」
22:28:白露花野:「高くなるわけねーだろ……」
22:28:春澤楓:「……っていうか、夏尾はマジでなんなの……? なんでそんな上機嫌なんだ」
22:28:春澤楓:「いつもひとりでメシ食ってるから、こういうパーティは苦手だと思ってたのに」
22:29:冬月 忍:「向精神ドラッグの過剰摂取は危険だと思う」
22:29:冬月 忍:「ほどほどにしておいた方がいい」
22:29:秋里せつか:「私も。夏尾くん、ぜったい何か文句言うんだろーなって思ってた」
22:29:夏尾竜成:「薬は一回しかやったことねえよ!っていうか春澤一人で飯食ってるの見てたのかよ!さ、誘えよ!」
22:30:春澤楓:「え、だってずっとアレみてるんだもん。動物のやつ」
22:30:春澤楓:「一人が好きなのかと思ってたんだよ!」
22:31:夏尾竜成:「俺何時もどうやって誘おうか考えて新入りの身で入ってくの、図々しいかなあ……って一人で食べてたのに!」
22:31:夏尾竜成:「あれは見たくてみてるわけじゃなくて、他にすることもねえから……」
22:31:冬月 忍:「動物のやつを見るのは観察力の涵養にも役立つと思ったのだが、逆効果だったのか」
22:32:冬月 忍:「まさか複数人で食事をとりたい願望があったとは……。予想外だな……」
22:33:春澤楓:「んじゃ、明日からはいっしょに食おうぜ。みんなで食った方が楽しいしな」
22:34:夏尾竜成:「いいねー!冬月も来いよ!男一人だと肩身狭そうだし!」
22:35:冬月 忍:「食事を同じタイミングでとるのは賛成だ。チームである以上、時間帯をずらす理由がないと常々思っていた」
22:35:秋里せつか:「え、私も入ってるの、それ」
22:35:春澤楓:「えっ」
22:35:春澤楓:「秋里も食おうよ~~! オレ、お前といっしょじゃなきゃやだよ~!」
22:35:夏尾竜成:「あ、後清水さんもよかったら……どうっすか?冬月の言う通り、チームだし!あんま話したこと無いしさ……これを機に少しは親睦を的な……」
22:36:清水篠子:「えっ……?」
22:36:秋里せつか:「え、ええ…?春澤さんがいるならいいけど…」
22:37:春澤楓:「やったぜ!」
22:37:添水桃:「露骨にいやそう」
22:37:冬月 忍:「チームワークとは言えないが、少なくともチームワークを向上させる空気の醸成には役立つ」
22:37:清水篠子:「あ、や、そうじゃなくて、驚いただけで。えっと。うん。よろしくお願いします」
22:37:冬月 忍:「以降は、各自不愉快でなければ食事を共にした方がよさそうだ。……よろしく頼む」
22:38:秋里せつか:「……あ」
22:38:夏尾竜成:「よかったー!一瞬断られるかと思った!じゃ、決まりだな!よろしくよろしく!」
22:38:秋里せつか:「じゃあ。あの。ついでに思ったこと言っていい?」小さく挙手。
22:38:添水桃:「どったの?」
22:39:冬月 忍:「……?」 無言で超大型のタンドリーチキンを食べている
22:39:夏尾竜成:「お、なんだなんだ?席順?俺は清水さんの隣ならどこでもいいけど、どこがいいとかある?」
22:40:秋里せつか:「ちげーよ馬鹿」にらむ。「いや!今回を通して考えたんだけど!」
22:40:白露花野:「なんでナチュラルに指定してんだこいつ……」
22:40:秋里せつか:「なんか…皆さ!色んな事情があって、この部隊に来たんだろーけどさ、なんか…変に思ってること隠してたりとか、言わなかったりとか」
22:41:春澤楓:「なんでこんな図々しいやつが変なとこで遠慮してたんだろう」
22:41:冬月 忍:「理解しがたい…」
22:41:秋里せつか:「言えよって訳じゃないけどさ…。言わなきゃ分かんないこともあるし、…隠し続けてるのも気持ち悪いなって」
22:42:秋里せつか:「だから…」モゴモゴする。「相談はした方がいいって思った!終わり!」
22:42:春澤楓:「なるべく隠し事はなしにしようぜ。ってことだよな? いいと思うぜ」
22:43:冬月 忍:「同感だ。慧眼だな、秋里」
22:43:秋里せつか:「んん」人前で大声を出したので顔が赤い。
22:43:冬月 忍:「隠し事があるなら、共有した方がいい。……それが思わぬ力になるかもしれないな」
22:44:夏尾竜成:「確かに。清水さんに限らず、このチームコミュ力低いからな。意識してくのは大事だよな」
22:45:冬月 忍:「コミュニケーション力の向上が必要なら、いつでも相談に乗る。各自の努力を期待する」
22:45:春澤楓:「まったくだぜ。まともなコミュ力があるのはオレと秋里くらいだ」
22:45:秋里せつか:「えーーー……?」
22:45:春澤楓:「まあ、オレと秋里がいれば万事大丈夫だけどな!」
22:46:春澤楓:ふんぞりかえって偉そうにしてます。
22:46:冬月 忍:「……次回の作戦に期待する」 あとは無言で食べ続けます
22:47:秋里せつか:「私、春澤さんに何かしたっけ」こそこそ聞く。白露さんとかに。
22:47:春澤楓:「秋里、今回スゴかったんだぜー! めっちゃくちゃかっこよくってさー!」 それをよそに、せっちゃんの戦果を勝手に語り歩いている。
22:48:白露花野:「なんかあいつ一旦懐くとめっちゃ懐くんだよ」
22:48:冬月 忍:(犬か……)
22:49:秋里せつか:「普通に恥ずかしいからやめろ!」春澤さんを追いかけていきます。
22:49:夏尾竜成:(ま、とどめを刺したのは俺だけどな!)ドヤ!
22:52:GM:----
22:57:GM:【ドラゴンゴージ 基地内 ”脳” 研究室】
22:58:GM:”オディギトリア”の所有する研究室。鹵獲されたユズリハ1号の、ひとまずの定住先だ。
22:58:GM:ここで貴重なデータの収集先として、解析および調査が行われている。
22:59:“オディギトリア”:「お疲れ様です。冬月忍さん」
22:59:“オディギトリア”:「彼女はそちらに。現在覚醒状態にしているため、疎通は可能なはずです」
22:59:冬月 忍:「……感謝する」
23:00:GM:手を向ける先には、ケーブルに繋がれ、椅子のようなものに座るアンドロイドの姿がある。
23:00:冬月 忍:「私的な事情だ。任務とは関係ない。問題があれば、いつでも会話を打ち切ってくれ」
23:01:“オディギトリア”:「研究室は大音量の作業を行うために、防音体制は充実しています」
23:04:冬月 忍:「重ねて感謝を。それでは、失礼する。……ユズリハ1号。話をしたい」
23:05:ユズリハ:「はい。話ヲしたいという要望にユズリハハ応答できるます」
23:06:冬月 忍:「きみにとって、この話題はどう感じるのか……。まずは、ジブ=ジュ・ヤーガユのことだ」
23:07:ユズリハ:「主人ですか?」
23:07:冬月 忍:「彼の生命は滅びたのか。きみならば、確実なことを言えると思う。……どうだ?」
23:09:ユズリハ:「はい。確実ニ絶命しているト結論するます」
23:10:ユズリハ:「主人ハ自ら自身ガ力ヲ得ることヲ唾棄している向きガありました」
23:10:冬月 忍:「彼が? 意外だな……あの研究の指導者が、力を欲しがっていなかったのか?」
23:10:ユズリハ:「化け物ノ仲間入りハしたくないと」
23:11:冬月 忍:「かもしれない。……だとしたら、これは告解に近い。きみならば、余計な主観を交えず聞いてくれると思って話している。俺の話を、少し聞いてもらえるか?」
23:12:ユズリハ:「告解。対応機能ハ実装されていませんが、ユズリハノ卓絶した適応能力なら対応可能です」
23:13:冬月 忍:「素晴らしい。きみは間違いなく最高傑作だろう。……では、話す。俺がきみの主人を助ける任務を受けたときだ」
23:14:冬月 忍:「俺は嬉しかった。敵を殺すのが目的の任務じゃない、救う任務だ。それも……あのセルからの脱走者を」
23:14:冬月 忍:「かつての俺と同じように、救うことができるなら、それは価値のあることだと思った。俺が、少しは成長している証拠だからだ……成長という概念は理解できるか?」
23:15:ユズリハ:「はい。アップグレードト類似の概念であるト理解しています」
23:16:冬月 忍:「的確な表現だ。俺は自分をアップグレードできたか。その結果は……これだ」
23:17:冬月 忍:「助けられたのはきみだけだ。ユズリハ1号。ジブ=ジュ・ヤーガユの生命は救えなかった。……どう思う?」
23:17:冬月 忍:「きみは俺を恨むか?」
23:18:ユズリハ:「恨む?そのような感情ハ搭載されておりません」
23:18:ユズリハ:「アップグレードする必要ガありますか?」
23:19:ユズリハ:「ユズリハノ学習機能ハ、それヲ不要であるト結論しているますが」
23:19:冬月 忍:「いや。……その必要はないし、そうだろうとも思う。俺は卑怯な質問をしている」
23:19:冬月 忍:「きみが俺を感情的に攻撃したりしないことを知っているし、だからこうして告解している……ユズリハ1号」
23:20:冬月 忍:「きみは決してジヴ=ジュ・ヤーガユの代理ではない。代理ではないが、俺が助けられたのはきみだけだ」
23:20:冬月 忍:「何か困ったことが……いや。快適に過ごすために必要なことあれば、いつでも言ってくれ。必ず助ける」
23:21:冬月 忍:「俺がそうされたように、俺も誰かにそうしたい。理解してもらえるか?」
23:22:ユズリハ:「現在、主人ノ生命反応および、他ユズリハノ反応ヲ消失した以上、現在ユズリハノ目的ハ宙ニ浮いている状況です」
23:23:ユズリハ:「目的ノ再定義ハ、歓迎する状況下ニあります。貴様ノ提案ヲ理解し受諾したます」
23:24:冬月 忍:「ありがとう。俺はきみを守るだろう。彼女が俺を守ったように。……さらなるアップデートを期待する、ユズリハ」
23:24:冬月 忍:「話は以上だ。また会う機会を楽しみにしている」
23:25:ユズリハ:「はい」立ち上がり、深々とお辞儀する。プログラムの通りだ。
23:27:GM:----
23:29:どどんとふ:「春澤楓」がログインしました。
23:34:GM:【ドラゴンゴージ 基地近郊地域】
23:38:春澤楓:「……ふうっ」
23:38:春澤楓:基地のすぐ近く。野外の炊事訓練などで使われる穏やかな一角で、スコップ片手に一息つく。
23:39:春澤楓:作っているのは、墓。墓標だ。
23:39:春澤楓:たいそうなものではない。大きな木材をうちたて、適当な廃材と鉄パイプを寄り添わせて補強しただけのもの。
23:39:春澤楓:『デリュージャー』。
23:39:春澤楓:『"イズミル" 相生美優』
23:39:春澤楓:『"サリフリ" 鴫沼沙織』。
23:40:春澤楓:その三つが並ぶ。
23:41:夏尾竜成:「……お、そろそろ終わった?」墓を作り終えたタイミングで、丁度出てくる
23:41:春澤楓:「なにやってんだろうな、オ……うおおおおあ!?」
23:41:春澤楓:「急にでてくんな! びっくりするだろ!」
23:41:春澤楓:「いつから居たんだ」
23:42:夏尾竜成:「廃材抱えてる辺り?なんか珍しく神妙な顔してたからよ。邪魔しちゃわりいと思って」
23:42:春澤楓:「ええ……最初っからじゃねーかそれ。声かけろよな……」
23:43:夏尾竜成:「ふーん……何作ってるんだと思ったら、墓ねえ」
23:43:春澤楓:「うん」
23:43:春澤楓:「これまで、相手はただのクソジャームだと思ってたけど」
23:43:春澤楓:「……分かりあえるんだ。あいつらも人間だった」
23:44:春澤楓:「そう考えたら、弔ってやったほうがいいのかなって思った。死体は、ないけど」
23:44:春澤楓:「おもしろいよな。夏尾って、衝動なに?」
23:44:夏尾竜成:「お前が殺したわけでもないのに、よくやるねえ……」
23:45:夏尾竜成:「俺?俺は解放。春澤は闘争って顔してるよな。それか殺戮」
23:45:春澤楓:「UGNに入るときになんか診断やらされただろ。オーヴァード固有のさ」
23:45:春澤楓:「解放かあ。なんか意外だ」
23:46:春澤楓:「よくビビってるから、恐怖あたりかと思ってた」
23:46:夏尾竜成:「わりいな、あれが素だ」
23:47:夏尾竜成:「で、春澤は?俺の見立て当たってる・」
23:47:夏尾竜成:?
23:47:春澤楓:「ん、当たってる。殺戮だよ。戦う時もつい殺す殺すって言っちゃうしな」
23:47:春澤楓:「そんな、殺すしか能のないようなやつがさ。こうして敵のお墓つくってるんだ」
23:48:春澤楓:「なんか、な……何やってるんだろうな?」
23:48:夏尾竜成:「おいおい、その歳でそんな悲観的になるなよ。癖になっちまうぜ」
23:48:夏尾竜成:「あ、っていうか春澤何歳?もう中学だっけ?」
23:49:春澤楓:「悲観的にはなってないよ。ただ、自分でも何やってんのか、わかんないだけで」
23:49:春澤楓:「12! 11んときに……」
23:49:春澤楓:「……家族がワームウッドに殺されて、UGNに来て、こっちで12になった」
23:49:春澤楓:「だから、このまま戦いが終わんなかったら、この部隊で中学生になるな」
23:50:夏尾竜成:「それは……なんだ……あー……」
23:50:夏尾竜成:「これって慰めたほうがいい場面……だよな?」
23:50:春澤楓:「……んんんん。いや」
23:50:春澤楓:「別にいいよ。夏尾、そういうの下手そうだし」
23:51:春澤楓:「っていうか、ほんとに世間話するためだけに来たのか?」
23:51:夏尾竜成:「おい!遠慮するならもう少し言葉を選べよ!」
23:51:春澤楓:「うははは! 悪い悪い!」
23:52:夏尾竜成:「いや。暗い話だから飯んときはやめたけど」
23:52:春澤楓:「うん?」
23:53:夏尾竜成:「その墓のヤツのことで。ほら、サリフリと戦った時さ。最後、あいつのこと助けようとしてただろ」
23:54:夏尾竜成:「あの時彼奴が降伏してたら、お前本当に生かしてたか?って」
23:55:夏尾竜成:「聞いとこうと思って。今後に関わるかもしれないからな」
23:55:春澤楓:「あー……」
23:55:春澤楓:腕組みしたまま、その場をうろうろしはじめる。
23:55:春澤楓:「うー……」
23:55:春澤楓:「うーむ……」
23:56:春澤楓:「……正直な事言っていい?」
23:56:夏尾竜成:「なんでも言え!秋里が言った通り、隠し事は良くない」
23:57:春澤楓:「あー、そうだな。そうだった」
23:58:春澤楓:「――わからない」
23:58:春澤楓:「間違いなく、あいつの事はブッ殺したかった。でも、あいつにも事情があって……人間だった頃があって」
23:58:春澤楓:「大事なものがあって、もしかしたら、オレと同じように帰る場所を失ってワームウッドに来たのかもしれない」
23:58:春澤楓:「オレがたまたまUGNに来たように、たまたまFHに行っただけのオレだったのかもしれない」
23:58:春澤楓:「そう思ったら、なんか、降参しろって言ってた」
23:59:春澤楓:「……夏尾。おかしいのかな、オレ」
00:00:夏尾竜成:「ちょっとな。あんな乱暴に振る舞っといて、おかしいくらいお人好しって感じ」
00:00:春澤楓:「うっ、うっせ! それは自分が一番よくわかってるよ!」
00:02:夏尾竜成:「人としては、そっちの方が滅茶苦茶尊敬できるけどな。乱暴なだけのお前より、そうやって悩めるお前のほうが100倍好きだぜ」
00:02:春澤楓:「ぬ」
00:02:春澤楓:「お、おお……そう? そっか……」 ちょっとだけ赤くなって目をそらす。
00:03:春澤楓:「よかった。怒られるのかと思ってた」
00:03:夏尾竜成:「どんなキャラだと思われてんだ、俺」苦笑する
00:04:夏尾竜成:近づいて、春澤さんの頭にぽんと手を載せます
00:05:春澤楓:「んなっ!」
00:05:夏尾竜成:「頑張ったやつにはご褒美だろ。辛かったのに、よく頑張ったな。春澤」
00:05:春澤楓:「なっ、なんだコラー! 子供あつかいか!」
00:05:夏尾竜成:「うおっ!?」
00:06:春澤楓:「オレは犬とか猫じゃねーぞ!」
00:06:夏尾竜成:「いや、帰ったら撫でてほしいっつってたから!あー……もしかして選択肢違った?」
00:06:春澤楓:「……?」
00:06:春澤楓:「……」
00:07:春澤楓:「あっ、言った言った!」
00:07:春澤楓:「夏尾! もっかい!」 頭を差し出す。
00:08:夏尾竜成:「お?お、おお……」恐る恐る。少ししたらわしゃわしゃと、春沢産の頭を撫でます
00:08:春澤楓:「うへへへ」
00:09:春澤楓:「よし! 墓も作ったし、悩みも相談したし、撫でてもらった!」
00:09:春澤楓:「パーフェクトだ。帰ろうぜ」 スコップをかつぐ。
00:10:夏尾竜成:「何なら泣きついてもいいんだぜ?戦うのはやっぱり辛いです—って」
00:11:春澤楓:「えっ……? いや、もし泣きつくなら秋里に泣きつくし……」
00:11:春澤楓:なんでお前? という顔をしてます。
00:12:夏尾竜成:「お、おう……そうか……。でもま、泣きたいとはちょっと思ってんだ。また少し好感度上がったぜ」
00:12:春澤楓:「それはこっちもだぜ。あの乱戦の中で冷静に動けてる夏尾、秋里ほどじゃないけど、カッコよかったからな!」
00:13:春澤楓:「アラシェヒルとの会話も冷静だったもんな。現実的な手段があるだろー、とか」
00:14:春澤楓:「水野……なんとか之助ってのは、よくわからんけど」
00:14:夏尾竜成:「そういう国にも居たからなあ」
00:16:春澤楓:「夏尾の昔話も今度聞いておきたいよな。今度、ウノとかトランプとか持って夏尾の部屋遊びいこっと」
00:17:夏尾竜成:「カードゲーム!……は嬉しいけど昔話はまあ……うん。こ、今度な今度!」
00:17:春澤楓:「なんだよ。昔話、そんなに嫌か? 別にいいけど」
00:18:春澤楓:そう言って歩きだそうとして、また振り向く。
00:18:春澤楓:「そうだ! あといっこ……いっこだけ、分からない事があったんだ」
00:19:夏尾竜成:「お、なんだ?」
00:19:春澤楓:「"ドラゴンブレス"。」
00:19:春澤楓:「あれ、なに? 夏尾も初耳だって言ってたけどさ」
00:20:春澤楓:「……なんだと思う? 誰に聞けばいいと思う?」
00:21:夏尾竜成:「誰にも聞かないほうがいいぜ。聞かれても知らんぷりしてな」
00:21:春澤楓:「へっ? なんでだよ!」
00:21:春澤楓:「オレたちの誰も知らないんだぜ!?」
00:21:夏尾竜成:「命は惜しいだろ?」
00:22:春澤楓:「……変につっついたら、最悪、消される。ってことか?」
00:22:夏尾竜成:「でけえ組織には知っちゃいけねえこともあんだよ。少なくとも俺は命のほうが大事だ」
00:23:春澤楓:「ふうん……なんか釈然としねえな。せっかくアラシェヒルが教えてくれたのに……」 唇を尖らす。
00:24:夏尾竜成:「子どもが死ぬのも、ダチが死ぬのももう見たかねえ。絶対、誰にも聞くなよ」
00:25:春澤楓:「むー、わかった」
00:25:春澤楓:「夏尾はビビりだしちょっと頼りないけど……でも、マジな顔してるときは、マジだもんな。そうする」
00:25:春澤楓:「オレたちもろとも敵を粉砕する自爆装置、みたいなのじゃなけりゃあいいけどなー」 スコップをずりずり引きずって、帰路につきます。
00:26:夏尾竜成:「ウケるなそれ。俺は地球破壊爆弾に一票」
00:27:春澤楓:「あ、知ってるぜそれ。ドラえもんのやつだ!」
00:28:夏尾竜成:「おっ!春澤見たことある?俺ねえんだよ!知ってるだけ!どっかで見れねえかなーその回」
00:29:夏尾竜成:「……」途中で足を止めて振りむき、サリフリの墓を眺めます
00:30:夏尾竜成:(春澤は助けてたかもしれねえし、それはそれで正しいんだろうが)
00:31:夏尾竜成:(俺はてめえをぶっ殺した事微塵も後悔してねえからな)
00:34:夏尾竜成:(あの世で反省しとけ、クソ女)親指を下に向けて、さっさと春ちゃんの後に続きます
00:35:GM:----