20:23:どどんとふ:「朝比奈望」がログインしました。
20:38:どどんとふ:「水波賢哉」がログインしました。
20:40:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:57:どどんとふ:「谷神錬磨」がログインしました。
21:04:GM:そうだそうだ。ちょっと珪素さんを待つ間、水波くんというか白金さんに聞いておきたいことがあったんですけど
21:04:水波賢哉:はい。
21:05:GM:もともとの想定は、『レイシフト事故(四人がコフィンに入ったところで事故発生)でPCたちの意識がVRに囚われた』だったんですが
21:05:GM:前回のOP(A面)を見てると、水波くん、そこまで危ない橋は渡らないというか、もう少ししっかりしてる気がするんですよねw
21:05:GM:なので、『いや、主要メンバー四人を一度にVR接続させたりしねーよ!』ってことであれば、ちょっと辻褄あわせをしたいと思います。
21:06:GM:実際どうでしょう? 『まあテストなら四人接続するかな……』って感じ、あります?
21:06:GM:ストーリー的にはどっちでもいけるので、水波くん的に自然な方を選んでおくれ!
21:06:水波賢哉:そうですね。辻褄を合わせましょう。
21:07:GM:ほいほい。じゃあ、みんなはVR接続しなかったことにしましょう。のこのことコフィンに入ったような事実はありません。
21:17:GM:よし! はじめてしまいましょう。
21:17:GM:水波くんのOP、B面。Q町パート。時系列的には3話EDの直後になります。
21:17:GM:水波くんは引き続き登場をどうぞ。
21:18:水波賢哉:1d10+37
DoubleCross : (1D10+37) → 10[10]+37 → 47

21:18:GM:ウワッ高い
21:18:GM:----
21:18:GM:Q町、水波宅。
21:19:GM:"Q市"から直接訪ねてきた藍坂が最初に行ったのは……
21:19:GM:"事故の経緯の説明"——ではなかった。
21:19:GM:"Q町の状況確認"——でもなかった。
21:20:GM:……最初に藍坂が行ったのは、『なんかお腹すいちゃったな~。賢哉くん、ご飯作ってくれないかな~』という、メシの催促であった!
21:20:GM:ということで水波くん。君は今、自宅のキッチンでちょっと早めの夕食を作ってます。
21:21:GM:藍坂に手伝わせていてもいいし、一人で腕を奮っていてもいい。
21:21:水波賢哉:では、その前に、まず
21:21:水波賢哉:久しぶりの再会。瞬間観察。
21:21:GM:なんだいなんだい
21:21:水波賢哉:髪や服装の細かな変化にも気付き、それを肯定的に指摘するのが出来る彼氏と言うものだし、彼女の喜ぶ顔をそれで見れるなら安いものでもあるだろう。
21:21:GM:あっすごい!
21:22:GM:これは判定要らないでしょうね。こういう事を意識してやっている時点で、普段の気遣いが見て取れる。
21:22:藍坂紗良:髪型や服装は大きく変わっていない。UGN勤務のときよりもややラフな……つまり、プライベートの『藍坂紗良』として君と会うときの格好。
21:23:藍坂紗良:ただ、着ている服には水波くんは見覚えがあるはず。
21:26:藍坂紗良:タイトなパンツルックに、やはりタイトな黒シャツ。その上からジャケットを羽織っている。そんな中で、
21:26:藍坂紗良:ちょこんとアタマに乗ったキャスケット帽が自己主張している。……藍坂が買ったものではない。
21:27:藍坂紗良:以前、君とデートに行った時、『藍坂に似合うんじゃない?』と言われて購入したものです。
21:27:GM:君がお金を出したかもしれないし、藍坂が意地を張って全額出したかもしれない。そこは好きにしていいですw
21:28:水波賢哉:では、それに目ざとく気付き。目が細まる。
21:29:水波賢哉:「えぇー、普通は彼女が手料理作ってくれるもんだと思うだけど!?でも、いつも甘えてるからなぁ、いいよ。今日くらいは甘やかすよ」
21:30:藍坂紗良:「時代な男女平等よ。時代錯誤な男はモテないんだから」
21:30:藍坂紗良:「……でも、いつも甘えてる? そうなの?」
21:31:藍坂紗良:「賢哉、甘える時もカッコイイモードを崩さないんだもんな~。わかんないって」
21:31:水波賢哉:「僕は先進的な男なのであった。藍坂にとっては幸運なことにね!ん?いや、そりゃ当然甘えてますよ」
21:32:水波賢哉:「今の僕の姿を他の奴らが見たら、奥歯で砂糖の塊を噛み締めたみたいな顔するんじゃない?」
21:32:藍坂紗良:「あはは、そうかも」
21:33:藍坂紗良:「……いつだったかのコヨミちゃんみたいにね」
21:33:藍坂紗良:「じゃ、ゴハンよろしく! 私はサファイヤと遊んでるから!」
21:33:藍坂紗良:「は~いこんにちはサファイヤちゃん~! 紗良お姉ちゃんですよ~!」
21:33:藍坂紗良:「よ~しよちよち~! いいこでちゅね~!」
21:34:水波賢哉:「よろしく、遊んであげて。ああ、そうだ。やっぱ、そのキャスケット凄い似合ってる。眼福」
21:34:サファイア:「ワフッワフ」 寝ていたところを撫でられて起きた。
21:34:藍坂紗良:「!」
21:34:水波賢哉:なんて言いながら冷蔵庫から材料を吟味しましょう。
21:34:藍坂紗良:「……よかった。この帽子のこと、ちゃんと覚えてた」 ホッと胸をなでおろす。
21:35:GM:キッチンの向こうからは、サファイヤに接する時特有の藍坂の猫撫で声と、遊び相手を得たサファイヤの控えめな鳴き声が聞こえてくることでしょう。
21:36:水波賢哉:「有頭海老、烏賊、マッシュルーム、ピーマン、パプリカ、ニンニク、玉ねぎ、調味棚にサフランあったな。顆粒鶏がらと腿肉…うーん、二人だから使い切るかな」
21:37:藍坂紗良:「魚介類使うと料理上級者、って感じがあるよね」
21:37:藍坂紗良:「自分で使うとどうしても、こう……下拵えとか、生ゴミの匂いとか、そういうのが気になっちゃうから」
21:38:藍坂紗良:サファイヤと遊びながら、時折キッチンに声をかける。
21:38:水波賢哉:「魚介類は殻と骨が本当に困るよな。でもこの時代のQ町は魚美味しいから」
21:39:水波賢哉:「うわっ、この時代のとか…やっぱ変な気分だな。ま、藍坂は好き嫌いがなくて助かるよ。メニュー決めるのに躊躇いがない。パエリア作ります」
21:40:GM:でしたら、水波くんは芸術:料理で判定をどうぞ。高いほど立派なパエリアが出来上がるでしょう。
21:40:水波賢哉:2dx+4
DoubleCross : (2R10+4[10]) → 10[1,10]+6[6]+4 → 20

21:40:GM:もっとも……水波くんの感覚は、2! そこまでの達成値が出るとは思えませんがねェ……!
21:40:GM:出た!
21:40:GM:達成値20の料理、普通にプロ級ですねw
21:41:GM:水波くんは超美味しいパエリアを作ることができた、として構いません。パエリアだけじゃなくて前菜やデザートがあってもいいくらいだ。
21:41:水波賢哉:「やっぱり誰かの為に造るとなると包丁も良く動くってもんさ」手際よく調理をしていくことでしょう。
21:42:藍坂紗良:[
21:42:藍坂紗良:「大丈夫? 腕鈍ってない?」
21:42:どどんとふ:「名塚佑」がログインしました。
21:43:藍坂紗良:「シミュレータの秘話機能でなんども"電話"したから、賢哉が賢哉だってことはわかってるけど」
21:43:藍坂紗良:「……心配してたんだ。大事な何かが欠け落ちてないかどうか」
21:43:GM:……料理は、その点でいうとわかりやすい。水波がたびたび藍坂に振る舞っていた、日常的なイベントのひとつだからだ。
21:44:GM:藍坂が、なぜ真っ先に手料理を所望したのか……別にふざけているわけではなかった。
21:44:水波賢哉:「いや、僕も大分上手くなったと思うよ。料理と剣術、技術も心構えも全然違うけど刃物を使うところは一緒だろ。つまりさ、落ち着く」
21:44:GM:大事な人が変わっていないかどうか。それを何が何でも確認したかったのだ。
21:46:藍坂紗良:「ああ、よく言うわよね。"刃物で人を幸せにできるのは料理人だけ"って」
21:47:藍坂紗良:「さすがうちの賢哉くん。刃物を使わせたらQ市いち、だわ」
21:47:水波賢哉:「さて、では僕の刃物で藍坂を幸せに出来るかな、っと。完成!」
21:48:水波賢哉:喋りながらの小一時間半の調理の後に品が完成する。
21:48:水波賢哉:鉄のフライパンの上に彩りよく配置された魚介と野菜。その下に炊き上がったサフランライスは良い塩梅で食材の出汁を吸い、ほのかにワインの風味が香る。
21:48:GM:ゲェーッ美味そう……!
21:49:藍坂紗良:「……どうしよう」
21:49:藍坂紗良:「なんかもう、匂いだけで十分幸せなんだけど」
21:50:水波賢哉:「どうぞ、召し上がれ。食べるともっと幸せになれると思う。味付けの好みがわかってるしさ」
21:51:藍坂紗良:「言われなくても、こんなの我慢できないわ! いただきます!」 スプーンを取って食べ始める。
21:51:藍坂紗良:「……あ~」「あ~~~……!」
21:51:藍坂紗良:「あ~、これ……! これこれ!」
21:52:藍坂紗良:「この、クックパッドに投稿したら確実に上位にきそうな……お店で食べたら普通にいい値段しそうな、この味……!」
21:52:藍坂紗良:「自分で料理すると色々めんどくさくて使えない魚介類の味がきいた、この……味……!」
21:52:藍坂紗良:「うう~ん! 美味しい!」
21:52:藍坂紗良:「賢哉の味だわ!」
21:53:GM:至福の表情で味わってます。あっという間にお皿の半分がなくなり、更にもう半分もぱくぱくと平らげていく。
21:54:水波賢哉:「藍坂は僕の料理を素直に賞賛してくれるから本当にありがたいよ。作り甲斐があります」
21:55:水波賢哉:「礼を言うとしたら僕の方かもってくらいだね。この前、どっかの誰かにカレー作ってやたら感想が、カレーだからな、辛かっただよ!それに比べ、この女神っぷり」
21:56:藍坂紗良:「それ谷神くんでしょ。高確率で」
21:57:水波賢哉:「本人の名誉の為にノーコメントで。…いや、でも僕も料理の腕が上がったな。最初に比べると雲泥の差だよ」
21:57:藍坂紗良:「私もこっそり料理教室にいったり、自炊したりしてるんだけどね~。無理よ。これに勝つのはムリムリ」
21:58:藍坂紗良:「……でも、よかった」 スプーンを置く。 パエリアは全部胃袋におさめた。
21:58:藍坂紗良:「本当に心配したんだ。Q町の状況はデータでは観測できるけど、あくまでデータだから」
21:58:藍坂紗良:「いつもの賢哉だ。いつもの賢哉の味だ。……ほんとによかった」
22:00:水波賢哉:「安心した?なら僕もほっとしてるよ。藍坂だけは裏切りたくないしね」
22:01:藍坂紗良:「ほんとにね。私だって、賢哉に裏切られるとか、二重・三重の意味でイヤだもん」
22:02:藍坂紗良:「だから、事故が起こった時は血の気が引いた。UGNも、賢哉たちの救出を最優先で進めて……やっとここまでこれた。長かったわ、ほんと……」
22:02:GM:"ツクヨミ"システムの事故によって、水波たちの意識はこの世界に囚われた。……しかし。
22:02:GM:そもそも水波賢哉という男は、……いくらテストとはいえ……Q市の最高戦力四人を同時にVR空間にダイブさせるほど愚かな男ではない。
22:03:GM:ついでにいえば、イリーガルの生命を軽視するような男でもない。
22:03:GM:彼らは、ダイブ用のコフィンに入っていなかった。にもかかわらず、なかば強制的にこの世界に取り込まれたのだ。
22:04:藍坂紗良:「覚えてるかどうかわからないけど……事故のとき、コフィンに入ってたのはまったく別の人達。賢哉や朝比奈くんたちは、支部の別々の場所にいたの」
22:04:藍坂紗良:「正規の接続手段すら介さず、意識を取り込む。……これがコヨミちゃんの力なのかどうかは調査中だけど……」
22:04:水波賢哉:「外の状況か。ここにいる限り実感ないのが困るな。今でもピンときてない部分は結構ある」
22:04:藍坂紗良:「恐ろしい力よ。冗談抜きに」
22:05:藍坂紗良:「なんでも聞いて。今答えられる事なら答えるし、資料が必要なものはあとで順次送るから」
22:05:水波賢哉:「さすが、頼りになる。当てにしてるぜ、そりゃ、もう存分に」
22:06:水波賢哉:「とりあえず、まず大事なのはさ。これから何すればいい?」
22:06:GM:ゲーム的に言えば、説明に時間がかかりそうなものは情報項目化されています。脇道的なものなら今でも答えられる、という感じ。
22:06:藍坂紗良:「ん」
22:07:藍坂紗良:「"白"のツキガミが味方でこの世界にきてるわ」「表向きは、彼女の最後のお願いを聞く……という体でQ町中を回ってほしいの」
22:08:藍坂紗良:「賢哉たちは、表向き静かに最後の三日間を過ごす。私達は、賢哉たちがコヨミちゃんを引っ張り回してる間、Q町にゲートを開く準備をする。ってところかな」
22:08:藍坂紗良:「……でもさ」
22:08:藍坂紗良:ちょっと考えるような素振りを見せる。以前、賢哉とコヨミちゃんが話したときの事を思い出しながら。
22:09:水波賢哉:「でも?」
22:09:藍坂紗良:「ただ脱出する……なんてこと、しないよね。多分」
22:09:藍坂紗良:「朝比奈くんは、なんとかしてコヨミちゃんを助けようとすると思う」「佑ちゃんも。後悔しない選択をしたがると思う」
22:10:藍坂紗良:「みんなの意見を聞いて……多少のリスクがあっても、色々と情報を集めて、コヨミちゃんをギリギリまで助けようとする」
22:10:藍坂紗良:「賢哉ならそうするかな~、と私は思ってたんだけど。ーーどう?」
22:11:水波賢哉:「当然そうなる、僕もその為に尽力する。わかった上で問いかけるのは意地悪も過ぎない?」
22:12:藍坂紗良:「だ、だって! 一応ほら……もしかしたら、"いや。情は捨てる。全力でここから脱出する"とか言うかもしれないし!」
22:12:藍坂紗良:「でも、よかった。こういうところもいつもの賢哉だ」
22:13:水波賢哉:「しまった。冗談でそういうフェイントかけて焦らせりゃ良かった」
22:13:藍坂紗良:「ホントにやめなさい。そういう事されると、頼れる年上のお姉さんモードを維持できなくなるから」
22:14:水波賢哉:「うわー、失敗した。藍坂のペースを乱すチャンスを逃した。決闘に負けた気分だ」
22:15:藍坂紗良:「実を言うと、ね。賢哉たちのサルベージを最優先にしてて、コヨミちゃんの事は全然調査が進んでないの」
22:15:藍坂紗良:「ツキガミの信仰を取り戻す方法はあるのか。なぜ彼女がこんな事をしたのか……とか。ね」
22:15:藍坂紗良:「この三日感で、そのあたりも調べていけばいいと思うわ。出来る限りの協力はするわ」
22:16:藍坂紗良:「……まあ、うちのお父さんと名塚さんちの清三さんはコヨミちゃん討伐派だから、いい顔はしないだろうけど。そこはうまく躱すから大丈夫」
22:16:水波賢哉:「うん。頼りにしてる。だから上手くやるよ、こっちも」
22:17:藍坂紗良:「じゃあさ。賢哉、手ぇだして。手」 右手をパーにして差し出す。
22:17:水波賢哉:「はい」手を出す
22:18:藍坂紗良:掌同士をぴたりと合わせ、 「ーーマスターコードを譲渡」
22:18:藍坂紗良:「支部長代理の藍坂紗良から、支部長・水波賢哉へ」 淡い光が賢哉くんの手に移る。
22:19:GM:マスターコード。特定の権限の人間に与えられる、VR空間の特殊権限。
22:19:GM:このセッション中。Q町のUGN関係者に限り、賢哉くんはいつでも判定を失敗させる事が可能です。
22:19:GM:具体的にはPC三名。それとNPCも含む。ヴァイスも入れます。コヨミは権限が上なので、これには入らない。
22:20:藍坂紗良:「まあ、使うことはないと思うけどね。もし……」
22:20:藍坂紗良:「賢哉が、何がなんでもここから逃げるべきだ! と思ったら」
22:20:藍坂紗良:「ここは攻撃させちゃいけない! ……とか思ったら」
22:20:藍坂紗良:「朝比奈くんや、谷神くん。佑ちゃん。彼らの行動を無効化できる」
22:21:藍坂紗良:「私が持ったままでもいいんだけど……私は、賢哉の判断を信じてるから」
22:22:藍坂紗良:「確かに預けましたからね。水波賢哉支部長」
22:22:水波賢哉:「無茶苦茶重いものを、託された気がする…本当に僕を信頼してくれたからこそのものか」
22:22:藍坂紗良:「イヤだった?」
22:23:水波賢哉:「藍坂以外から渡されたら逃げるくらいには」冗談めかして唇の端をあげる
22:24:水波賢哉:「決闘への秒読みが始ったって実感したよ。やるさ、逃げない」
22:25:藍坂紗良:「えらい。……いや、ほんとは正直逃げてほしいくらいなんだけどね」
22:25:藍坂紗良:「逃げられないよね。私達、UGNなんだから」
22:25:藍坂紗良:「日常は私達が守る。そうよね?」
22:25:GM:ーーピンポーン! ピンポピンポピンポーン!
22:26:GM:藍坂の言葉を遮るかのように、水波宅のインターホンがけたたましくなる。
22:26:GM:というか、普通にうるさい。連打されている……。
22:26:水波賢哉:「僕は情に厚いけど、最後は正しい道を選ぼうとする藍坂好きだよ。そういう君だから信じ、、、」
22:26:水波賢哉:「うるせーーー。今いいとこなんですけどねーーーー!!!」
22:26:水波賢哉:開けるよ!
22:27:ヴァイス:「やっほやっほやっほー!」 《万能器具》。【こんにちは】の木札を掲げて飛び込んでくる。
22:27:ヴァイス:「賢ちゃん久しぶり! あっ覚えてる? 忘れちゃったかな……覚えててくれたらいいな!」
22:27:ヴァイス:「白! ヴァイスちゃんだよ~~~!」
22:27:水波賢哉:「白いな」
22:27:ヴァイス:「今回は私が! 作戦をサポートするからね~!」
22:27:藍坂紗良:「……ああ、それが一応……今回の味方の……"白"ね」
22:28:藍坂紗良:「いちおう、ね……」
22:28:ヴァイス:「前に戦ったの覚えてるかなー! あっ、私はモルフェウス側で、戦ったのはサラマンダー側なんだけど!」
22:28:ヴァイス:「それでねえ! 今回は三日間普通に過ごすんだけど、まあどうせ賢ちゃん達はコヨミを助けようとするだろうから……」 同じような説明を今更はじめる。
22:29:藍坂紗良:「……ということで。賢哉」
22:29:藍坂紗良:「帰るわよ。Q市に」「……いっしょに!」
22:30:水波賢哉:「一つ明確に思い出したんだ」
22:30:藍坂紗良:「ん?」
22:30:水波賢哉:「確か、上手くいったらゴヒービを期待していいといったハズ!」
22:31:藍坂紗良:「……」
22:31:藍坂紗良:ニッ、と笑う。
22:31:藍坂紗良:「忘れてないわよ。ゴホービ、ちゃんとあげるから」
22:31:藍坂紗良:「頑張れ。男の子」
22:32:水波賢哉:「それで、十分。僕が絶対に帰る為の言葉はもらえた。なら後は全力で頑張るだけだぜ」
22:33:水波賢哉:「全ての力を使って事件を解決するさ」
22:34:GM:----
22:34:GM:OP終了。ロイスが取得できます。
22:34:GM:といっても、シナリオロイスのコヨミもPC間ロイスの朝比奈くんももう取ってますねw
22:35:GM:藍坂は初期ロイスだし……特にロイスがなければ、次へいきましょう!
22:35:水波賢哉:藍坂さんは初期ロイスですし、ヴァイスちゃんはまだいいかな。よって無しです。
22:35:GM:はーい、了解です。
22:35:GM:じゃあ次!
22:35:GM:お待たせ! オープニングの最後は谷神くんのOPです。
22:35:GM:時系列的には、Q市で夜叉童子を倒した直後。天音を取り戻したあとですね。
22:35:谷神錬磨:はい!
22:36:GM:錬磨くんは登場してください。
22:36:谷神錬磨:1d10+33
DoubleCross : (1D10+33) → 5[5]+33 → 38

22:36:GM:----
22:36:GM:——これは、"Q町"の物語ではない。
22:36:GM:現実世界の記憶。君がかつて経験した事件の記憶。
22:36:GM:"Q市"で起きた、ツキガミ事件の記憶だ。
22:36:GM:----
22:36:GM:Q市郊外・UGN演習場
22:36:GM:----
22:37:GM:……深夜。Q市駅前の喧騒から遠く離れた山間。
22:37:GM:未だ"Q町"の面影を色濃く残すこの場所は、UGNの秘密演習場として管理されており——。
22:37:GM:そして、ついさっきまでは戦場となっていた。"陰陽鬼"、そして"夜叉童子"と化した谷神天音との戦闘があったのだ。
22:37:GM:"夜叉童子"も"陰陽鬼"も紛れもない強敵だった。四人すべてが生還できたのは奇跡と言ってもいいだろう。
22:38:GM:そんな戦場跡に錬磨くんは立ってます。山を降りる前に一般人に遭遇しないか、水波ら三人は先に行って様子を見ている。
22:38:GM:ここにいるのは、君が背負ったり抱っこしたりしている天音(寝ている)と、コヨミだけだ。合図があったら降りていくことになっている。
22:38:GM:背負ったり、抱っこしていたり、まだそのへんに寝かせていてもいいです。
22:39:谷神錬磨:「……」 天音を傍らに寝かせて、その寝顔を見守っていることにします。
22:39:谷神天音:「ムニャムニャ……うーん、にい様……」
22:39:谷神天音:「もっと再生数をかせげるネタを……さがさなきゃ……」 寝言だ。
22:39:谷神錬磨:「……夢を、見ているようだな」
22:40:月代コヨミ:となりにきて、同じように天音の様子を見てから、
22:40:月代コヨミ:「……本当にすまなかった。錬磨」 頭を下げる。
22:40:谷神錬磨:「……なぜ、謝る?」
22:41:月代コヨミ:「我の責任だからだ」
22:41:月代コヨミ:「いくら天音の中に"夜叉童子"が眠っていたとはいえ……"赤"、いや"陰陽鬼"が出しゃばらねば、事態はもっと容易く解決したはずだ」
22:41:月代コヨミ:「結果的に、お前のたった一人の肉親である天音まで危険にさらしてしまった。錬磨には怒る権利がある……!」
22:41:月代コヨミ:「本当に、すまない……!」
22:42:谷神錬磨:「……なぜ、俺が怒る?」
22:42:谷神錬磨:「天音はこうして無事でいる」
22:42:谷神錬磨:「コヨミも。朝比奈も、水波も、名塚も無事だ。何か……問題があるのか?」
22:43:月代コヨミ:「……。…………望か」
22:43:月代コヨミ:「前回、"黒"と戦った時、望にも同じ話をした。怒らないのか、と」
22:43:月代コヨミ:「巻き込まれたお前には怒る権利がある、と、我は望に言った」
22:44:月代コヨミ:「言葉は違えど……同じような事を言われたよ。望もまた、怒らなかった」
22:44:谷神錬磨:「そうだろうと思った」
22:45:谷神錬磨:「……考えていることは同じだ」
22:45:谷神錬磨:「友達が謝っているのに、それ以上怒ってどうする?」
22:47:月代コヨミ:「なんと素直な」 苦笑する。 「錬磨。気づいているかわからないが」
22:47:月代コヨミ:「その素直さは相当に稀有なものだ。今後世渡りをするにあたって、錬磨の武器になるだろうな」
22:47:谷神錬磨:「……どうかな。喋るのが苦手ですまない。水波ならもっとうまく説明すると思う」
22:48:谷神錬磨:「つまり……そう……この土地を守るのは、もう俺たちの一族だけではない。そのことが嬉しい」
22:49:月代コヨミ:「谷神。この地の守護者、か」
22:50:月代コヨミ:「……錬磨。谷神の家は、鬼を討つのが務めであったな」
22:50:谷神錬磨:「そうだ。そう聞いている」
22:51:月代コヨミ:「……ツキガミの力は」
22:51:月代コヨミ:「日に日に衰えていく一方だ。町の発展は喜ばしいことだが、結果的に信仰が町から消え、神が必要とされなくなりつつある」
22:51:月代コヨミ:「今回の事件が収束しても……」
22:51:月代コヨミ:「いつの日か、我らツキガミは再び暴走し、事件を起こすだろう。そんな気が、する」
22:51:GM:コヨミの口元から笑みは消えている。寂しそうな、どこか覚悟を決めているような顔。
22:52:谷神錬磨:「……それが、怖いのか。嫌なのか?」
22:52:月代コヨミ:「恐ろしい」
22:52:月代コヨミ:「長いこと町を守ってきた我らが不要とされることが恐ろしい。……だが」
22:53:月代コヨミ:「もし再び暴走したとき。この手でQ市を壊したり、町のみなを手にかけてしまったらと思うと……そちらの方が、遥かに恐ろしい」
22:53:月代コヨミ:「だからだ。もし……もし、の話だ」
22:53:月代コヨミ:「もし、我がどうしようもなく暴走して……人に危害を加えるような"鬼"になったとしたら」
22:54:月代コヨミ:「錬磨」
22:54:月代コヨミ:「現代の谷神として、お前が、我を討ってくれるか?」
22:54:谷神錬磨:「それが怖いのは……コヨミだけの問題、というより……。……。……いや」 言葉を探すが、出てこない。 「……そうだな」
22:54:谷神錬磨:「俺は」
22:55:谷神錬磨:「それが谷神の敵の、鬼ならば討つ。谷神錬磨が約束できるのは……それだけしかない」
22:56:月代コヨミ:「そうか」「……そうか」
22:57:月代コヨミ:「少し安心した。なんとも錬磨らしい答えでな」 実際、安心したように笑う。
22:57:谷神錬磨:「そうかもしれない。……見るといい」 空を指さす
22:58:谷神錬磨:「今日は月が出ている。非常に丸い。月見をしたいな……」
22:58:月代コヨミ:「ん?」 言われるがままに見上げる。
22:58:谷神錬磨:「秋祭りが楽しみだ」
22:59:GM:秋祭り。Q市収穫祭という、Q町時代から続くお祭りだ。
22:59:GM:出店も出る。農作物の即売も行う。……なかには、ツキガミの伝承に関する紙芝居コーナーなどもあるだろう。
23:00:月代コヨミ:「ああ……そうだな」
23:00:月代コヨミ:「楽しみだ。次の秋祭りは、錬磨や天音たちと一緒に……まわりたいものだな」
23:01:谷神錬磨:「……ああ」 あとは無言で、天音を見守ります。
23:01:谷神天音:「むにゃむにゃ……」 まだ起きない。
23:02:GM:----
23:02:GM:シーンカット。錬磨くんOPのA面終了です。
23:02:GM:シナリオロイスは月代コヨミ。推奨感情はP誠意/N不信感です。
23:03:GM:あと、PC間ロイスもお願いします。これはミドルで合流してからでも構いませんが、対象は水波くんです。
23:03:谷神錬磨:月城コヨミに推奨感情でとります。
23:03:谷神錬磨:水波くんとは合流してから取ります!
23:03:GM:やったー誠意!
23:03:谷神錬磨:月代コヨミ/P誠意○/N不信感
23:03:GM:じゃあ、続けてQ町パートに行きましょう。ハンドアウト通り、桜生と清三が訪ねてくることになります。
23:04:GM:場所は谷神くんちを想定してましたが、どこか場所の希望とかありますか?
23:04:GM:田舎町にありそうなところならだいたいどこでもOKです。
23:04:谷神錬磨:谷神宅で大丈夫です、むしろ谷神宅でお願いします!
23:05:GM:じゃあそこ!
23:05:GM:----
23:05:GM:谷神邸。山に少し入った、他の家から離れたところに建つ大きな平屋。
23:06:GM:その茶の間……あるいは応接間……には、谷神錬磨を含めた三人の男の姿がある。
23:06:桜生ジン:「ということで……既に、ある程度思い出しているとは思いますが」 奥ゆかしく、出されたお茶には手をつけていない。
23:07:桜生ジン:「この世界は現実ではありません。意識だけがここに飛ばされているーーいわゆるVR空間、ということになります」
23:07:谷神錬磨:「……ふむ」 自宅なので稽古着。 「意識だけが、ログインしているのか……。……大変だな……」
23:08:桜生ジン:「かつてない、画期的なシミュレータですからね。私はQ市から接続している本物ですし……天音ちゃんもそうです」
23:09:桜生ジン:「ただ、私達は自在にログアウトできるのに……あなたたち四人だけはできない。コヨミさんが制限をかけている、ようです」
23:09:谷神錬磨:「管理者権限はコヨミにあるのか。強制的な切断を待ってもらえて助かる……」
23:10:名塚清三:「そりゃあ、佑がいるんだからね! 強制切断されては困る!」 お茶を勝手に急須から注いでいる。
23:10:名塚清三:「佑と……もちろん、錬磨くんや朝比奈くん、水波くんがいなくなると、UGN的には大打撃だ。そんなことはできないよ」
23:11:谷神錬磨:「俺もそう思う。……名塚清三氏。何かいま、打てる手はないか?」
23:11:谷神錬磨:「俺もいろいろと探って入る。これだけ大掛かりなテクスチャをリアルタイムで完全に演算しているとは思えず……」
23:12:名塚清三:懐からメモを取り出す。 「安心したまえ。あと三日でログアウト用のゲートを構築する。そういう風に、UGN側で全力を尽くしている……」
23:12:谷神錬磨:「何かテスチャにミスがないかどうか、町中を徘徊しているが、手ごたえはない。何か別の手が……ふむ。現実側で……」
23:12:名塚清三:「君の言う通りだ。ツキガミとて万能ではない。今は、UGNとツキガミで"Q町"の制御を取り合ってる感じだね」
23:13:谷神錬磨:「では、それを待とう。得意分野だ」
23:13:桜生ジン:「錬磨くんにやって頂きたいのは、ひとつ。いつもどおりの三日間を送ることです」
23:14:桜生ジン:「味方として、"白"のツキガミがこちらに来ています。彼女の頼みを聞く形で、Q町のあちこちにコヨミさんと遊びにいってほしい」
23:14:桜生ジン:「コヨミさんから遠い座標ほど、彼女の管理から外れる……そのタイミングを狙ってゲートの調整を行っていきます」
23:15:谷神錬磨:「……”白”の、か。……Q町の詳細な踏査は、俺もやっておきたいところではある」
23:15:谷神錬磨:「承知した」
23:15:名塚清三:「不意をうって、ツキガミを倒してもいいんだけどね」 さらりと言う。 「朝比奈くんのあの弓……あれはかつて二代目谷神の使っていた、神殺しの炎弓だ」
23:16:名塚清三:「管理者であっても、心臓を穿けば大打撃を与えられる。そうすれば脱出も容易になるだろう」
23:16:谷神錬磨:「ああ、なるほど。道理で異様な破壊力があると思った」
23:16:名塚清三:「だろう? 適合者が出なくてずっと神社に保管されてたそうだよ」
23:16:谷神錬磨:「だが、朝比奈はそうしない。もうあなたにもわかっていると思うが、不可能だ」
23:17:谷神錬磨:「安全策を……とることにんする」
23:19:名塚清三:「そうなんだよね。彼はそういうところがある」
23:19:名塚清三:「優しいというか、甘いというか……いや、あれは甘いだけかな……まあいいや」
23:19:桜生ジン:「安全策、という意味で言えばーー」
23:20:桜生ジン:「コヨミさんの真意は不明です。情報を集めればなにかわかるかもしれないし、本人に聞かないと分からないかもしれないのですが」
23:20:桜生ジン:「本人に聞くような事は、正直おすすめしません。……リスクが高すぎる」
23:21:谷神錬磨:「……そうか」 聞こうと思っていた男の顔
23:21:GM:もし、コヨミが悪意をもって錬磨たちをQ町に閉じ込めている場合ーー"なぜこんな事をするんですか?"と聞くのは、愚の骨頂だ。
23:21:GM:閉じ込めている事を自覚している。それ自体が既に、脱出の前兆ともとれる。
23:21:GM:コヨミはあらゆる手段をもって、脱出を妨害してくるーーかもしれない。
23:22:谷神錬磨:「ふむ……俺はどちらかというと、コヨミは……。……。……言い方がわからない。とにかく、承知した」
23:22:谷神錬磨:「慎重に探ってみる」
23:23:名塚清三:「おお、割とすんなり了承するんだね」 ちょっと感心したように手をうつ。
23:23:名塚清三:「もう少しこう……"いや、コヨミは友達だ。まずは正直に聞いてみる"」
23:23:名塚清三:「とか言うと思っていた」
23:24:谷神錬磨:「いや。俺なら……そういうことを聞かれると……」
23:24:谷神錬磨:「恥ずかしい? これは違うか……まあ、いい。VR空間は現実と違って、繊細だ」
23:25:谷神錬磨:「何が影響するかわからないので、慎重にならなければ。最悪、あなたたちや天音にも影響が出るかもしれない。慎重になる」
23:25:桜生ジン:「ああ、そうだ。一番私が言いたかったのは、その天音ちゃんです」
23:25:谷神錬磨:「む」
23:25:桜生ジン:「といっても、天音ちゃんはQ市からログインしている。だからいつも会っている天音ちゃんが、Q市の天音ちゃんという事になるのですが……」
23:26:桜生ジン:「……わかりますね錬磨くん。あなたは、天音ちゃんの、たった一人の肉親だ」
23:26:桜生ジン:「帰る場所がある。帰りを待っている人がいる」
23:27:桜生ジン:「あなたに限った話ではないですが。……あなたはとくに、死んではいけないんです」
23:27:GM:谷神天音は、夜叉童子としての因子を抱えている。祖父も両親も死亡し、錬磨との二人暮らしだ。
23:27:GM:兄を失い、天涯孤独になればーー精神的な負担は計り知れないだろう。
23:28:桜生ジン:「どうか危険な行動は避けてください。私からは、それだけです」
23:28:谷神錬磨:「心に留めておく。……天音が泣いたら困る。だから帰る。名塚に言わせれば、こういうのは——」
23:29:谷神錬磨:「当然、そうであるように振舞うべきだ。帰る。それだけだ」
23:30:名塚清三:「その言葉が聞けてよかった。なら、私から言うことは……ああ」
23:30:名塚清三:「そうだ、そうだ。この世界から君たちがログアウトしたあとなんだけどね」
23:31:名塚清三:「VRシミュレータ"ツクヨミ"……重要データのバックアップが完了次第、コアは破壊される」「つまり、月代コヨミは討伐されるから、よろしく」
23:31:名塚清三:「最後の三日間だ。楽しく過ごすんだよ~」
23:32:GM:言うだけ言って、清三は一足先にログアウトします。
23:32:谷神錬磨:「……」
23:32:名塚清三:《猫の道》。姿が消える。
23:32:谷神錬磨:「そうなのか」
23:33:桜生ジン:「……最後の三日」
23:33:谷神錬磨:「……なんとかすべきでは……? そうだな。朝比奈……ではなく、名塚……いや。まずは水波か……?」
23:33:桜生ジン:「悔いのない選択を。谷神くん」
23:33:桜生ジン:こちらも、谷神くんが呼び止めたりしなければ退場します。
23:33:谷神錬磨:「……」 考え込んでいるので呼び止めません。見送ります。
23:36:GM:なら、ガラガラッと玄関の扉が開く音がします。
23:36:谷神錬磨:「む」
23:36:GM:天音だろう。名塚佑とともにーー説明のために。綾瀬の家に行っていた。
23:37:GM:ドタドタドタドタッと廊下をかけてくる音がして、
23:37:谷神天音:「にい様~! ただいま~!」
23:37:ヴァイス:「レンくんただいま~! お久しぶり~!」
23:37:GM:クソやかましい二人が、同時に部屋に飛び込んでくる。
23:38:谷神錬磨:「よく帰った、天音……と、ああ。”白”か」
23:38:谷神天音:「あのねー! Q市とかQ町のこと、いろいろ説明したの!」
23:38:谷神錬磨:「この三日。……騒がしくなりそうだな」
23:38:谷神天音:「佑ちゃんは……たぶん……コヨミちゃんを助けに動く感じだよ~! たぶん!」 錬磨の左腰に抱きつく。
23:38:ヴァイス:「あっやったー
23:39:ヴァイス:「あっやったー覚えててくれた! そうだよ~白だよ~!」
23:39:ヴァイス:「違う!」 《万能器具》で【違う】の木札を作る。「ヴァイス! ヴァイスちゃんだよ~~!」
23:39:ヴァイス:錬磨の右腰に抱きつく。
23:39:谷神錬磨:「よしよし」 天音の喉を撫でながら、床におろす。
23:39:谷神天音:ごろごろ撫でられながらおろされます。ほぼ猫のようなもの。
23:40:GM:錬磨くんには、ひとつわかる事があります。
23:40:GM:ツキガミ……コヨミの真意は、未だわからない。敵なのか味方なのかも不明だ。
23:40:GM:だが、コヨミを危険視するものもいれば、こうしてコヨミを救おうと動く者もいる。
23:40:GM:どちらを選ぶか、この三日で決めることになるのだろうーーそれだけは確かだ。
23:41:谷神錬磨:「どうどう」 ヴァイスの背中を叩いて、こちらも床に下ろす。そして肩を回す。ぐるりと。
23:41:ヴァイス:「おうおう!」 ぺたりと降ろされる。
23:42:谷神錬磨:「……さて。やることが沢山あるぞ……」
23:42:GM:----
23:43:GM:シーンカット。ロイスのみが可能です。
23:43:GM:といっても、既に5枠目までが確定してるので、そうそう取れないと思いますけど……w 誰かあればどうぞ。
23:43:谷神錬磨:いまは、ここまででお願いします!以上です!
23:43:GM:ヘイ!
00:03:どどんとふ:「谷神錬磨」がログアウトしました。
20:00:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:37:どどんとふ:「」がログインしました。
20:40:どどんとふ:「水波賢哉」がログインしました。
20:53:どどんとふ:「谷神錬磨」がログインしました。
21:07:どどんとふ:「谷神錬磨」がログインしました。
21:25:名塚佑:この発言も聞こえないかな……
21:25:GM:きこえる!!
21:25:名塚佑:誰もいない荒野に発言している
21:25:朝比奈 望:きこえるー
21:25:谷神錬磨:聞こえる…聞こえるよ…
21:25:GM:多分こっちの声が聞こえてないなこれ……w
21:26:水波賢哉:こっちの発言が見えているのか?
21:26:名塚佑:どうすればこの状態から交信ができるというのか
21:26:名塚佑:イエスなら小指を2回、ノーなら小指を1回動かす
21:26:GM:チャネリングみたいでちょっとおもしろくなってきた
21:27:朝比奈 望:これが…普段東京ちゃんの見ている世界なの…?
21:30:名塚佑:私は今、生きているといえるのだろうか……
21:30:名塚佑:誰もいないんだ……いくら他の誰かが私の存在を100%保証してくれようとも
21:30:名塚佑:私にはその『他の誰か』を見ることができないのだから……
21:32:名塚清三:(佑……佑……)(自分を信じるんだ……確固たる自我こそが存在を確立させ、この次元への楔になるんだよ……)
00:26:どどんとふ:「谷神錬磨」がログアウトしました。