14:25:谷神錬磨:「万に一つ、か」 巻物を再び巻き取り、紐で括る。
14:27:谷神錬磨:「……為すべきを為す」 巻物を引き出しの奥にしまって、外に出る支度をする。まずは確かめねばならない。
14:29:GM:というところでシーンを終了しましょうか。
14:29:谷神錬磨:そうですね。ここは終了でお願いします!
14:29:GM:ロイスのみ取得可能です。シナリオロイスは夜叉童子。
14:30:谷神錬磨:夜叉童子/執着/敵愾心〇/ロイス
14:31:谷神錬磨:以上です!
14:31:GM:ウェイ!
14:31:GM:では錬磨君のOPはこれで終了。
14:31:谷神錬磨:はい!
14:31:GM:次はPC2、佑ちゃんのOPにいきましょう。佑ちゃんは登場をお願いします。
14:32:名塚佑:名塚佑の侵蝕を+7(1D10->7)した (侵蝕:32->39)
14:32:GM:君も7か!
14:33:GM:----
14:33:GM:では佑ちゃん。君はオーヴァードに覚醒したという天音の様子を見るべく、町外れの山にやってきてます。
14:33:GM:ド田舎は土地がいくらでも余っている。UGNが戦闘訓練を施すなら、こういった山間の方が都合が良い。
14:34:桜生ジン:「いやー、助かりました名塚さん。天音ちゃんも寂しがってまして」
14:34:桜生ジン:山道を先導しながら苦笑する。
14:35:名塚佑:「やっぱりQ町はさ」
14:35:名塚佑:「家と家の間が遠いよねー……東京だとすぐなのに」
14:35:名塚佑:自転車でずいぶん走った。
14:36:桜生ジン:「そうですねえ。東京は家と家の間が近いというか」
14:36:桜生ジン:「無いですよね」
14:36:名塚佑:「へっへー、そうなんだよね」何故か得意げ
14:36:名塚佑:「東京は土地が狭いから、ビルがたくさん建ってるんだ」
14:37:名塚佑:「同じ土地で高さを高くしたほうがね、人がたくさん入れるから」
14:38:桜生ジン:「そのぶん、空が見えないんですよね。高い建物が多いから」 
14:38:名塚佑:「ん?う、うん」
14:38:名塚佑:「でも、空ってそんな大切かな……うへへ、天音の様子はどうなの?元気?」
14:38:名塚佑:心配を押し隠そうとして、口数が多くなっている。
14:39:名塚佑:魔に憑かれれば、後戻りができなくなることもある。自分もそうなりかけた。
14:39:桜生ジン:「ええ元気ですよ。この間も、えーと、あれだ」 前方を指し示す。
14:40:桜生ジン:赤・黄・青のビニールテープが張られている箇所があります。
14:40:桜生ジン:「訓練中に力が有り余った天音ちゃんが、盛大な土砂崩れを引き起こしまして」
14:40:桜生ジン:「あのテープ、きらないで下さいね。ここらへん一帯が崩れますから」
14:40:名塚佑:「ええーっ……」
14:41:名塚佑:「大変だよ!天音、ヘンになったりしてないかな……」
14:41:桜生ジン:「……」
14:42:桜生ジン:「ツキガミが」
14:42:桜生ジン:「綾瀬さんのときのように、憑いている可能性は否定できません」
14:42:名塚佑:「……」
14:42:名塚佑:「天音も、昔からこの町に住んでた子だから」
14:43:名塚佑:「どこかで、自分がツキガミだと思うことがあったのかもしれない」
14:44:桜生ジン:「はい。しかも谷神の血筋……憑かれる要素は、ある」
14:44:桜生ジン:「ですから、天音ちゃんとお話してあげるのは良いです。でも私の目の届く範囲に居てください」
14:44:名塚佑:「そう認識しているなら、人は変わる。天音を助けたいな」
14:44:名塚佑:「うん」真面目に頷く。
14:44:桜生ジン:「万が一がありますから」
14:44:GM:そのあたりで、視界が開ける。
14:45:GM:山の中腹の広大な広場ですね。広場の真ん中あたりから、女の子が駆けてくる。
14:45:谷神天音:「あー!佑ちゃん!」
14:45:谷神天音:「佑ちゃんだーー!」
14:46:名塚佑:「うおー!天音!」
14:46:谷神天音:そのまま、君にひしっと抱きつく。
14:46:名塚佑:こっちも駆け寄ります。
14:46:谷神天音:「天音だよー!」
14:46:名塚佑:「大丈夫?さみしくない?ちゃんとご飯食べてるかい?」
14:46:谷神天音:「大丈夫!桜尾せんせが居るし、今はいないけど、センタローもいるし、ご飯はおにぎり食べた!」
14:47:谷神天音:ぶんぶんと頷く。
14:47:谷神天音:「あ、おにぎりまだあるよ。食べる?」
14:47:名塚佑:「そっか~。元気でよかった!」
14:47:名塚佑:「おにぎり……」具はどんな感じですか?
14:48:GM:きれいに握られたおにぎりで、頂点に具が乗っていて中身がわかりやすいものですね。明らかにプロの業。
14:48:GM:うめぼし、しゃけ、こんぶ。ついでに言うと、
14:48:GM:佑ちゃんはそれが朝比奈くんちの食堂で作られたものである事を察せても良いです。
14:49:名塚佑:「……」パチパチとまばたきをする。「もらおっかな」
14:49:名塚佑:しゃけを食べましょう。
14:49:名塚佑:「おいしいなーっ!でもこの味は知ってるぞ」
14:49:谷神天音:「うぃ!」 自分もおにぎりをひっつかみ、木陰に座る。
14:50:谷神天音:「知ってる—?ほんとにわかるー?」
14:51:名塚佑:「望んちのとこだ」
14:51:谷神天音:「あたった!」
14:51:名塚佑:「おいしーい」
14:51:名塚佑:はもはもと食べます。
14:52:谷神天音:「あたしね、なんかこの間からすごいパゥワに目覚めてねー」
14:53:谷神天音:「このパワのこと、誰にも言っちゃダメ!って言われてたんだけど、佑ちゃんとは話してもいいって言われて!」
14:53:谷神天音:「すごくうれしい!」
14:53:名塚佑:「うっへっへへー」
14:53:名塚佑:「ボクになんでも言ってくれたまえ」
14:54:谷神天音:「へへへへー」
14:54:谷神天音:「佑ちゃん、これできる?これ」 少しだけ《ワーディング》を展開する。
14:54:谷神天音:「キソのキソなんだって!」
14:55:名塚佑:「……!陣だ」
14:55:名塚佑:「意識の拡散。事物への認識の埋め込み……」
14:56:名塚佑:「錬磨と同じことができるんだ」
14:56:谷神天音:「??」
14:56:谷神天音:「にい様と同じなの?」
14:57:名塚佑:「錬磨は、うまいよ」
14:58:谷神天音:「おおー」 おにぎりを食べる。
14:58:谷神天音:「佑ちゃんは、どう?うまい?強い?」
14:58:名塚佑:「ボクは、どうなんだろうなあ」少し遠くを見やる。
14:59:名塚佑:「ぜんぜん、強くはないよ。錬磨がやっぱり、一番強い」
14:59:名塚佑:「あと、ええと…………水波くんとか」
15:00:谷神天音:「あ!知ってる、水波くん!」
15:00:谷神天音:「かっこいい人ね!」
15:01:谷神天音:言いながらも、どこかそわそわしつつ二個目のおにぎりに手を付ける。
15:01:名塚佑:「うへへ」
15:02:谷神天音:「んー……んっと……」
15:02:谷神天音:「佑ちゃん」
15:02:名塚佑:「ん?」
15:02:谷神天音:「佑ちゃん、見た夢っておぼえてる?わすれちゃう?」
15:02:名塚佑:「覚えてる」
15:03:名塚佑:「全部覚えてるよ。書き残すことだってある」
15:03:谷神天音:「!」
15:03:谷神天音:「じゃあじゃあ、現実と関係ある夢って、みたことある?」
15:04:谷神天音:「夢であった人とじっさいに会ったーとか」
15:04:名塚佑:「ううーん、逆かな」
15:04:名塚佑:「夢を見せてるのは、起きている間に見た物事なんだ……だから」
15:05:名塚佑:「実際に会った人とか、会うと考えた人を夢で見ることはあっても、逆は起こらないんじゃないかな」
15:05:谷神天音:「ふーむ」 梅干しの種をかりかりと噛む。
15:06:名塚佑:「天音は」
15:06:名塚佑:「気になる夢でも見たの?」首を傾げる。
15:06:谷神天音:「……うん」 大きく頷く。
15:06:谷神天音:「変な夢。それも、毎日」
15:07:名塚佑:「どんな夢?」
15:07:谷神天音:「いつもぼんやりーとしか覚えてないんだけど……えっと」
15:08:谷神天音:「夢の中のあたしは、なんだろ……おばけみたいな、モンスターみたいな姿で」
15:08:谷神天音:「何かをね。ブシャーって殺してた気がするの」
15:08:名塚佑:「……何を?大きさは?」
15:08:谷神天音:「いろいろ。女の人だったり、男の人だったり。よくおぼえてないけど」
15:08:名塚佑:「人……」
15:08:谷神天音:「たぶん、人……」
15:09:名塚佑:「……そんな夢、見たことないや。なんなんだろ……」視線を空にさまよわせる。
15:09:名塚佑:「それ、怖いよね……」
15:09:谷神天音:「こわい。しかも、誰かが言うの」
15:09:谷神天音:「お前はおにだー、お前は忌子だーって」
15:09:谷神天音:「佑ちゃん。忌子ってなに?」
15:10:名塚佑:「……!」
15:10:名塚佑:「ボクは……西洋の魔術だけだから、詳しいわけじゃないけど」
15:11:名塚佑:「“忌み”は、人に立ち入らせない禁忌のことだ」
15:11:谷神天音:「きんき?」
15:12:名塚佑:「ただのケガレって意味でもない。例えば忌子(いむこ)の読みなら、神に奉仕する子供になる」
15:13:名塚佑:「生まれ損なったヒルコを忌子と呼ぶこともある……だから」
15:13:名塚佑:「たぶん、人の社会から、遠ざけられる人のことだ」
15:14:谷神天音:「!」
15:15:谷神天音:「じゃあ、じゃあ、あたし変なのかな?」
15:15:谷神天音:「桜尾せんせは訓練が終わったら帰れるって……もうあたし、一生ここで暮らすの?」
15:15:名塚佑:「天音はそうしたい?」
15:16:谷神天音:「いや!」
15:16:谷神天音:「にい様といっしょがいい!」
15:16:名塚佑:「なら、そうしたいようにできるよ」頭を撫でる。
15:16:名塚佑:「天音は忌子の意味をわかってなかったけど」
15:16:谷神天音:「ほんとー?」 撫でられる。
15:17:名塚佑:「でも、やっぱり自分の力を恐れて、こわがってるんだ」
15:17:名塚佑:「だから、もう帰れないかもしれないって、不安になってる」
15:17:名塚佑:「それが夢を見せてるんだとボクは思うな……」
15:18:谷神天音:「そっか。あたしの、こころの弱さが原因ね!」
15:18:谷神天音:「うおーっ!この力は怖くなんかないぞー!」
15:18:谷神天音:「にい様のところに帰るぞー!」
15:18:名塚佑:「不安を忘れるくらいに遊んでれば、忘れちゃうよ!」
15:18:名塚佑:「ベイブレードやろう!」執拗に勧めてくる!
15:19:谷神天音:「やる!」 ごとごとと台を持ってくる。
15:20:名塚佑:「やったー!ベイスタジアムも持ってきたんだ!」
15:21:名塚佑:では天音ちゃんと一緒に遊び呆けたいと思います。
15:21:谷神天音:「あっ、いいなー。教室の床でやるとなかなか勝敗がきまんないから……」
15:22:GM:OKです。では最後に、佑ちゃんは気づいてもいいかもしれません。
15:22:GM:真っ平らに見えた山の中腹の広場。演習場。ここもよく見てみると、あちこちに戦闘の傷跡がある。
15:22:GM:毒か何かか。紫色に腐食してへし折れた木。
15:22:名塚佑:ゲェーッ!
15:23:GM:あるいは、一直線に焼き払われたと思われる芝生。
15:23:GM:あるいは、影になって見えなかったところに隠れている、巨大なクレーター。
15:23:GM:あまりに種類が豊富すぎる。しかも出力も高すぎる。
15:24:GM:オーヴァードに目覚めたての天音が出せそうなものではない。
15:24:名塚佑:(……あれは)
15:24:名塚佑:(なんだ)
15:24:名塚佑:黒のツキガミと対峙した時と似た
15:25:名塚佑:それよりも得体の知れない予感に心をざわつかせる。
15:25:名塚佑:まさか、天音と関係しているはずがない。ここはUGNの演習場だから
15:25:名塚佑:外から来た、他の誰かが、最近訓練に使っていただけのことかもしれない。
15:25:名塚佑:(大丈夫だ)
15:25:名塚佑:(……絶対、大丈夫)
15:25:谷神天音:「このブレードはー♪おれのぶんしんー♪」
15:25:谷神天音:「……? 佑ちゃん?」
15:26:谷神天音:「どしたのー」
15:26:名塚佑:「うへへー」
15:26:名塚佑:「ちょっと新しい組み合わせを試そうかなって思って」
15:27:名塚佑:「前のボクとは違うからね!」
15:27:谷神天音:「あたしも、男子との戦いでもまれて成長したんだから!」
15:27:谷神天音:「まけないぞー!」
15:28:GM:というところでシーンをカットしましょうか。
15:28:名塚佑:はい!
15:28:GM:ロイスのみ可!シナリオロイスは天音です。
15:28:名塚佑:友達の妹/谷神天音/庇護:○/脅威/ロイス
15:28:谷神天音:わーい庇護だー!
15:29:名塚佑:P感情とN感情を両方とりたいぜ!
15:29:GM:ではシーンカット。次のシーンへ参りましょう。
15:29:GM:次のシーンはPC3、水波くんのOPです。登場をどうぞ。
15:30:水波賢哉:1d10+35
DoubleCross : (1D10+35) → 4[4]+35 → 39

15:30:GM:おっ、低い
15:31:GM:では、そうですね。平日でも休日でもいいですが、君はちょっとした買い物帰りだ。
15:31:GM:日用品かもしれないし、食料品かもしれないし、サファイアのごはんかもしれない。
15:31:GM:ゆっくりと夕暮れが迫っていく中、田舎道を君は歩いている。
15:33:???:「……ん?」 後ろから声をかける。
15:33:???:「おーい。おい、そこの」
15:33:???:「そこの、買い物帰りの人」
15:33:水波賢哉:振り向こう。
15:34:GM:では、そこに居るのは君よりひとつかふたつ上くらいの青年です。
15:34:GM:そいつの名前と顔を君は覚えていてもいいし、忘れていてもいい。
15:34:境千太郎:「水波!」
15:34:境千太郎:「ハッハッハー、久しぶりだなあ、おい!」
15:35:境千太郎:「居なくなったと思ったら、お前、こんなクソ田舎で!何やってんだ!」
15:35:GM:前の支部で一緒だったエージェント、境千太郎です。
15:35:水波賢哉:「なんだよ、珍しい顔だな。こんなクソ田舎にエージェントが二人なんていらないぞ」
15:36:水波賢哉:スーパーの袋を軽く持ち上げる。何をやっていたか?買い物だよ。という事らしい。
15:36:境千太郎:「俺もそう思う。なんだよこのド田舎、スタバどころかドトールすらないでやんの」
15:37:境千太郎:「水波。UGNだよな?まだ」
15:37:水波賢哉:「嫌味か、それは?」
15:38:境千太郎:「いやあ、こんな田舎に飛ばされたんだ。腐ってエージェントやめちまったかなあって」
15:39:水波賢哉:「やめて、どうなるもんでもないだろ。何かあった時に技能を持つエージェントはいた方が良いんだしさ」
15:40:水波賢哉:「僕に言わせれば、腐るのはともかく、あてもなく辞めるのは意識が低い。ってとこだよ」
15:40:水波賢哉:言いながら軽くため息はつく。実際腐っているし、都会には帰りたい。
15:40:境千太郎:「相変わらず真面目な奴だなあ。おまえ、一時は本部エージェント候補に抜擢って話もあったんだぜ」
15:41:境千太郎:「なーんでこんなへんぴなトコに飛ばされるかねえ」
15:41:境千太郎:「何かやったのか?偉いさんの娘に手を出したとか……」
15:42:水波賢哉:「偉いさんの娘なんかに手を出したら、僕は精神的に殺されるよ」誰にとは言わない
15:42:水波賢哉:恋人にも毎日だって会いたいものだ。
15:42:水波賢哉:「あんまり、ゾクッとするようなことは言わないでくれよ。寿命が縮むから」
15:43:水波賢哉:「まあ、昔はともかく、今の評価は、田舎で任務を待つだけの予備役みたいなもんさ」
15:44:境千太郎:「へへへ。じゃあそんなお前に自慢させてもらおうか」
15:44:境千太郎:「今の俺の肩書よ!“本部候補訓練官”!」
15:45:GM:各地を回り、新人オーヴァードと訓練戦闘を行うエージェントですね。
15:45:水波賢哉:「……っ!?」
15:45:GM:そこで良い実績を出せば、本部候補になる……かもしれない。というもの。
15:45:水波賢哉:相手をなんとはなしに見る。
15:45:境千太郎:「各地を回って人脈を作り!訓練戦闘で経験を積み!あと、オペレータの女の子とも仲良くなる!」
15:46:境千太郎:「どォーよ!」
15:46:水波賢哉:「その地位を手に入れるの、結構大変だったんじゃないのか?」
15:46:境千太郎:「大変だよ。しかも訓練相手に何かあったら責任を取らされる可能性もあるときた」
15:47:境千太郎:「だが、フフ……出世街道だからな……フフフ……」
15:48:GM:なお水波くんは、この千太郎が天音との訓練戦闘を担当している事を知っていても構いません。
15:48:水波賢哉:「充実してるみたいだな。…僕と違って羨ましい事だよ」
15:48:GM:もちろん知らなくてもいい。どうせこいつが喋りだしそうな気がする。
15:49:境千太郎:「だろぉ?ふっふっふ」
15:49:水波賢哉:(つまり、あれか。谷神妹の訓練官ってこいつか?)
15:49:境千太郎:「……だから困ってるんだよ。こんなところでドジ踏むわけにはいかない」
15:50:境千太郎:「お前、知ってるだろ。谷神天音ちゃん」
15:50:境千太郎:少し真面目になり、声のトーンも落とす。
15:50:水波賢哉:「そりゃあね。狭い町だし、友人の妹だ」
15:51:境千太郎:「そう。そうだよな」
15:51:水波賢哉:「ドジを踏みかねない難物なのかよ?聞き分けの良い明るい子だと思うけどな」
15:52:境千太郎:「……俺は」
15:52:境千太郎:「おおよそすべてにおいて天才ではあるが、中でもシンドロームを見極める目は自信がある」
15:53:境千太郎:「前、オペレータの女の子のシンドローム完全に当てて逆にドン引きされたの覚えてるだろ」
15:54:水波賢哉:「女心の機微においては発揮されなかった天才性だな」
15:54:水波賢哉:「うん。あれは非常に愉快だった。まあ、ほら、続けろよ」
15:54:境千太郎:「この野郎! ……それで、天音ちゃんな」
15:54:境千太郎:「わかんねーんだよ」
15:54:境千太郎:「シンドロームが、全然」
15:55:水波賢哉:「どういうことだよ?」
15:55:境千太郎:「そうだな……クイズだ水波。体内で毒を生成して放つ。このシンドロームは?」
15:56:水波賢哉:「特に引っ掛けがないならソラリスだな」
15:56:境千太郎:「アタリだ。俺もソラリスだと思う」
15:57:境千太郎:「人間の範疇に収まらない異形の体術。信じがたい柔軟性、身体形状の変化」
15:57:境千太郎:「これは」
15:57:水波賢哉:「お前僕を馬鹿にしてないか?」
15:57:境千太郎:「してねえよ!ほら、答えは!」
15:57:境千太郎:「いや、ちょっとはしてるかな……いや、してない。してないぞ」
15:57:水波賢哉:「エグザイル」言いつつ素直に答える。
15:58:境千太郎:「そうなんだよなあ」
15:58:境千太郎:「他にもいくつか。軽く手合わせしただけで、4個以上のシンドロームが見られた」
15:58:境千太郎:「天音ちゃん、あれ」
15:58:境千太郎:「本当に人間か?」
15:59:水波賢哉:「それだと普通はウロボロスって答えるところだと思うけど、明確に違うのか?」
16:00:境千太郎:「違った。ほら、ウロボロスの模倣には模倣ならではの無理が出るだろ」
16:00:水波賢哉:友人の妹に対してその物言いは少しばかり眉を顰める。
16:00:境千太郎:「いや、いっそウロボロスなら良いと思う」
16:01:境千太郎:「人類史上初の、トライを超える……フォース?クワドロプル?ブリードでも、いいと思う」
16:01:境千太郎:「もしそれ以外のケースだったら。そう考えている」
16:02:境千太郎:「……水波。お前、どう思う」
16:02:水波賢哉:「それ以外ね」
16:02:水波賢哉:「そうだな。僕が自分で見たわけじゃないから、保留だ。まずは自分の目で確かめる」
16:03:水波賢哉:「それで谷神に協力するさ」
16:03:境千太郎:「そうだな。考えたくない事だが」
16:03:境千太郎:「俺がマヌケで、シンドロームを見極めそこねただけって事もあるしな」
16:04:水波賢哉:「その時は失敗を吹聴してやるさ」
16:04:水波賢哉:軽く笑う。
16:04:境千太郎:「やめろや!俺の出世がかかってんだぞ、この仕事!」
16:04:境千太郎:こっちも軽く笑っている。
16:05:境千太郎:「まあ、そういうことだ。しばらく俺は山の方で天音ちゃんと訓練デートしてるからよ」
16:05:水波賢哉:「出世だけの人生なんて、なんて虚しい、かわいそうにな」などと手をひらひらと振る。
16:05:境千太郎:「暇があったら来てくれや。暇だらけっぽいが」
16:06:境千太郎:「う、うるへー!出世は男の花よ!」
16:06:水波賢哉:「ほっとけよ。…ま、お前も犬を飼うべきだな。後、僕の友人の妹には手を出すなよ」
16:06:境千太郎:「あ、ダメ?チェッ」
16:07:GM:という感じで、千太郎は背を向けて去っていこうとしますね。
16:07:水波賢哉:「男女交際で大事なのは感謝と尊敬と自分が思うより3倍くらいの誠実さだよ、君」
16:08:水波賢哉:なんて言って、じゃあ、最後に去る背中に声を掛けよう。
16:08:水波賢哉:「……なぁ」
16:08:境千太郎:「ん?」 立ち止まる。
16:08:水波賢哉:「そうだな、僕は腑抜けて鈍らになった。今なら、お前でも勝てるかもしれないな」自嘲気味に笑う。
16:09:水波賢哉:ここ数年、実戦はこの前の一度だけ、それもツキガミは綾瀬春奈を完全に掌握していなかった。不完全な相手を封殺して、それが実力であると誇る気にはなれない。
16:09:水波賢哉:「…はっ」
16:09:境千太郎:「……」 水波君を見る。
16:09:水波賢哉:顔を顰める。馬鹿な事を、と思う。これでは自分が完全な敵を望んでいるようだ。それが意味するのが、一つの命が手遅れになった後だと他の人間よりは知ってる自分が。
16:10:水波賢哉:力を振るう場所が欲しい。だが、自分の周りにいる人間を誰一人として犠牲にするのは許さない。そんな相反する想いを抱いている。
16:11:水波賢哉:「いや、まあ、聞き流せ。本気で言ってるわけじゃない」
16:11:水波賢哉:(…結局のところ、僕は強欲だな。だけど、僕の専門習熟技能は護衛だ。誰かを守る事を忘れて敵を求めるのは、それこそ本末転倒だ)
16:12:境千太郎:「……その割には、火が見えるけどな。胸の奥で燃え盛る火が」
16:12:境千太郎:「その火。良い意味で必要とされるといいな」
16:13:境千太郎:「んじゃな。ハムカツが売り切れちまう」
16:13:水波賢哉:時計を見る。
16:13:GM:ひらひらと手を振って、こんどこそ立ち去ります。
16:13:水波賢哉:「残念。時間切れだぞ…」と、消え行く背中に意地悪く呟いた。
16:14:GM:ここでシーンカットでよろしいか!
16:14:GM:ではカット。ロイスだけとれます。シナリオロイスは千太郎。
16:14:水波賢哉:ロイス取ります。 元同僚 境千太郎 連帯感○/嫉妬
16:15:水波賢哉:以上で
16:15:GM:オッケー!
16:15:GM:では次のシーン。
16:15:GM:お待たせしました。最後はPC4の朝比奈くん。
16:15:GM:登場をどうぞ!
16:15:朝比奈 望:はーい!
16:15:朝比奈 望:1d10+32
DoubleCross : (1D10+32) → 1[1]+32 → 33

16:15:朝比奈 望:わーい
16:15:GM:ひくっ
16:16:GM:では水波くんのOPとほぼ同時刻。君はスーパーで購入した野菜やらなにやらを持って帰路についてます。
16:16:GM:食堂で使う食材の買い出しですね。
16:17:朝比奈 望:野菜が例年より高くなっている気がする。
16:17:朝比奈 望:困る……!
16:18:綾瀬春奈:「野菜、高くなったねえ」 たまたまスーパーで出会ったので一緒に帰っている。
16:18:綾瀬春奈:「望くんのところは食堂だし、大変だよね。野菜使わない料理っていうのも少ないし」
16:19:朝比奈 望:「まあ、でも玉ねぎは一時期より安くなったから」
16:19:朝比奈 望:「少しはマシかなあ」
16:19:綾瀬春奈:「だといいんだけど。 ……あ、大変といえば」
16:19:朝比奈 望:「量を減らすわけにもいかないしねえ」
16:19:朝比奈 望:「なに?」
16:20:綾瀬春奈:「天音ちゃんの話。錬磨くんか桜尾先生あたりから聞いてる?」
16:20:朝比奈 望:聞いてていいですかね。
16:20:GM:いいです!もちろん聞いてなくてもいいです。
16:20:綾瀬春奈:「私達と同じオーヴァードになったって」 こそこそと囁く。
16:21:朝比奈 望:「うん、聞いた」
16:22:綾瀬春奈:「大変だよね。能力の制御の仕方とか、色々教わる事も多いし……」
16:22:綾瀬春奈:「あ、でも望くんはすごいよね!誰に教わったわけでもないのに、あんなに戦えたんだから」
16:23:朝比奈 望:「いや…僕のは、借りものみたいなものだし…!」
16:23:朝比奈 望:「それに、あの時は必死だったから…!」
16:24:朝比奈 望:なんかいきなり褒められたから困るし、照れるぞ!
16:24:綾瀬春奈:「ふふふふ。照れちゃってかわいいなぁ」
16:24:朝比奈 望:「うん、でも、天音ちゃんもきっと大丈夫なんじゃないかな。」
16:24:朝比奈 望:「だって錬ちゃんの妹だもん。」
16:25:綾瀬春奈:「あー」 ぽん、と手を打つ。
16:25:GM:というところで、朝比奈君は判定してください。
16:25:GM:知覚か回避で難易度は9です。
16:25:朝比奈 望:高いよう…!
16:25:朝比奈 望:5dx+1
DoubleCross : (5R10+1[10]) → 10[2,2,4,7,10]+9[9]+1 → 20

16:26:GM:!?
16:26:朝比奈 望:余裕やわ
16:26:GM:超すげえ!
16:26:GM:なら君は即座に気づけます。夕暮れの闇の中から、いくつかの針が飛んでくる。君たち二人めがけて!
16:27:GM:しかもその針には何かしらのてらてらとした液体が塗られている。そこまで分かるでしょう。
16:27:朝比奈 望:「…!」
16:27:綾瀬春奈:「そうだねえ。錬磨くんの妹なら……」
16:27:朝比奈 望:「春ちゃん!」
16:27:綾瀬春奈:「え?」
16:27:朝比奈 望:春ちゃんを抱きかかえるようにして跳躍します!
16:28:GM:なら、君たちは針の一撃から逃れる!
16:28:綾瀬春奈:「……!」
16:28:???:「へェ~~~……なるほどなァ」
16:28:???:「“黒”を倒したの。存外マグレでもないわけだ」 闇の中から声がする。
16:28:朝比奈 望:「…ご、ごめんね…!いきなり!」
16:29:綾瀬春奈:「だ、大丈夫。大丈夫だけど……!」
16:29:朝比奈 望:春ちゃんに謝りながら声のする方に顔を向けます。
16:29:朝比奈 望:「だ、だれ?」
16:29:???:「……」 ひたひたと君たちの前に歩み出る。
16:30:GM:君たちの視界の端。投げられた針が薄い煙をあげ、近くを通りかかった猫が昏倒するのが見える。
16:30:GM:おそらくは何らかの毒。揮発性の麻痺毒かなにか。
16:30:???:コヨミそっくりの少女が、君たちの前に現れる。
16:31:陰陽鬼:「オレか。オレの名か」
16:31:朝比奈 望:「コヨミちゃん……じゃ、ない!」
16:31:陰陽鬼:「“陰陽鬼”。オレを呼ぶなら、そう呼べ」
16:31:陰陽鬼:「コヨミじゃねェ!あいつと一緒にすんな!」
16:32:陰陽鬼:「そう警戒するなよォ~。ちょっとした挨拶に来ただけなんだからさァ」
16:33:綾瀬春奈:「気をつけて望くん。あんまりこの人の言葉、信じない方が……」
16:33:朝比奈 望:「…挨拶?」
16:33:陰陽鬼:「そう!挨拶!」
16:34:陰陽鬼:「ちょっとやりたい事があるもんでさ」
16:34:朝比奈 望:「なに?」
16:34:陰陽鬼:「その邪魔さえしなければ、お前たちには一切危害を加えませんよーと」
16:34:朝比奈 望:「コヨミちゃんと、仲直りしたいなら。協力するよ?」
16:35:陰陽鬼:「誰がするかボケェ!あいつと仲直りしたところで、ツキガミに引きずられて滅びるだけだ」
16:35:陰陽鬼:「オレの目的は二つ」
16:35:朝比奈 望:大声を出されてビクッとなったりする。
16:35:陰陽鬼:「谷神天音」
16:35:陰陽鬼:「あれをこの世から消す」
16:36:朝比奈 望:「え…?」
16:37:陰陽鬼:薄笑いを浮かべて君の反応を伺っている。
16:37:朝比奈 望:「ダメだよ。そんなの!」
16:37:朝比奈 望:一瞬困惑するけどすぐに表情を変えるよ!
16:38:陰陽鬼:「ダメと言われてもなァ~。俺たちにも色々事情があるからさァ」
16:38:朝比奈 望:「それでも。ダメだよ。天音ちゃんは錬ちゃんの妹で、僕の友達で」
16:39:朝比奈 望:「きっとコヨミちゃんとだって、仲良くできるよ。それなのに、殺すなんて、ダメだよ…!」
16:40:陰陽鬼:「クハッ!健気だなァ~。何も知らないんだなァ~」
16:40:朝比奈 望:なんかうまく言葉が出てこない。佑ちゃんみたいにもっとすらすら言葉が出てくればいいのにって思ったりする
16:41:陰陽鬼:「まあ、いいや。こっちがやることは決まってるしな……」
16:41:朝比奈 望:「……何も知らないけど、けど知ってても知らなくても、僕は天音ちゃんを消すなんて、絶対納得しないよ」
16:41:陰陽鬼:「谷神天音を消す。そして、“夜叉童子”を復活させる」
16:42:陰陽鬼:「いいや、納得するさ。夜叉童子の事は知ってるか?」
16:42:GM:〈情報:裏社会〉〈情報:噂話〉で判定してください。難易度は6。
16:42:GM:成功すれば錬磨君のOPと同様、おとぎばなしとしての夜叉童子の話を思い出せます。
16:42:朝比奈 望:1dx+1
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 1[1]+1 → 2 → ファンブル

16:43:朝比奈 望:極端マン!
16:43:GM:www
16:43:GM:じゃあ君は何も知らない。聞いたこともない!
16:43:朝比奈 望:「夜叉童子?」
16:43:陰陽鬼:「聞いた事あんだろォ~。名前くらいよォ」
16:44:朝比奈 望:「…ご、ごめんなさい。ちょっとわからないです」
16:44:陰陽鬼:「…………」
16:44:朝比奈 望:思わず敬語だ。
16:45:陰陽鬼:少しだけ寂しそうな顔をしますね。すぐにもとに戻る。
16:45:陰陽鬼:「まあ、そうだわな。ツキガミが落ちぶれるんだ。夜叉童子の話なんか廃れて当然か」
16:45:朝比奈 望:「その、さっき俺たちって言ってたけど」
16:45:陰陽鬼:「あん?」
16:46:朝比奈 望:「それは、君と、その夜叉童子さんのことなの?」
16:46:陰陽鬼:「そうだよ」 あっさり肯定する。
16:46:陰陽鬼:「夜叉童子が完全復活するにゃあ、天音がいちゃ邪魔なんだ。だから消す。簡単だろ?」
16:47:朝比奈 望:「友達、なんだ」
16:47:陰陽鬼:「……ああ?」
16:48:朝比奈 望:「君と夜叉童子さん。友達なんだね」
16:49:陰陽鬼:「……チッ」
16:49:陰陽鬼:「ちげェーよ!お互いに利用しあってるだけだ。生きる為にな!」
16:50:陰陽鬼:「とにかく、挨拶はした。死にたくなけりゃあ谷神天音には近づくな」
16:50:陰陽鬼:「お前はどうする。俺らのジャマするか?大人しく手を引くか?」
16:51:朝比奈 望:「わからない。友達に会いたいっていう気持ちは、わかるから」
16:51:朝比奈 望:「それを邪魔していいのか、わからない」
16:52:朝比奈 望:「だけど、天音ちゃんは消させたりなんか、しないよ。それは、絶対だ」
16:52:朝比奈 望:迷いながら、最後の言葉だけは強く言い切ります。
16:54:陰陽鬼:「そうかい」 それを聞いて楽しそうに笑う。
16:54:陰陽鬼:「なら、意地の張り合いだ。俺たちとお前、どっちが意地を張り通せるか……」
16:54:陰陽鬼:「強いほうが生き残る。お前の強さを見せてみろ」
16:55:陰陽鬼:《瞬間退場》。その言葉を最後に、姿を消す。
16:55:綾瀬春奈:「……ふはーっ」
16:55:朝比奈 望:「……怖かった…」
16:55:綾瀬春奈:「よ、よくキッパリ言い切れたね。望くん……」
16:55:綾瀬春奈:「怖かった……」
16:56:綾瀬春奈:「……まず、みんなに相談かな。天音ちゃんが危ないよね」
16:56:朝比奈 望:「そうだね。あ、でもその前に」
16:57:朝比奈 望:さっき倒れた猫の方に駆け寄ります。
16:57:綾瀬春奈:「あ」
16:57:GM:猫はぷるぷるしていますね。四肢がしびれてますが、命に別状はなさそうです。
16:58:GM:もともと君たちに宣戦布告していくつもりだった事もあり、致死性ではない。
16:58:GM:ジャマをするなといいながら、君たちがジャマしにくるならそれはそれで良い。そんな風に感じる。
16:58:朝比奈 望:「大丈夫かな…病院、より桜尾先生に相談した方がいいかな?」
16:59:綾瀬春奈:「どうしよう……でもそうだね、うん、とりあえず先生!先生のところ運ぼう!」
17:00:朝比奈 望:「うん、そうしよう」
17:00:朝比奈 望:「春ちゃん、この猫、持ってもらってもいいかな?その代わり僕が春ちゃんの分の荷物持つから…!」
17:01:綾瀬春奈:「うん。おまかせあれ!」
17:01:GM:買い物袋をひっさげたまま、君たちはネコチャンを運んでいく。
17:01:朝比奈 望:一応、どっちも客商売に使う買い物したから動物と食材を一緒に持たない方がいいんじゃないかという中途半端な配慮!
17:01:GM:あっそういうことか、偉いなあw
17:02:GM:ということで、ロールが他になければこれでシーンカットとしましょう。
17:02:朝比奈 望:猫をみながら、こんな風になる子がいっぱい出るなら、やっぱり陰陽鬼のことは許しちゃいけない。とか思いながら
17:03:朝比奈 望:僕は以上で大丈夫です!
17:03:GM:オッケー!
17:03:GM:ではシーンカット。ロイスだけとれます。
17:03:GM:シナリオロイスは陰陽鬼。
17:04:朝比奈 望:ツキカゲ様/陰陽鬼/有為/不安○
17:04:朝比奈 望:以上で!
17:04:GM:オッケイ!
17:15:GM:----
17:15:GM:マスターシーン
17:15:GM:----
17:16:GM:淡い光に包まれた空間で、二人の少女が向かい合っている。
17:16:???:「——じゃあな。オレは行く」
17:17:???:「ええー。もっとゆっくりしていけばいいのに」
17:17:???:「勘違いしてんじゃねえ!オレはお前と戦えりゃあいいだけだ!」
17:17:???:「必要以上に馴れ合うつもりはねえ。エサは撒いてやったから、それで終わりだ」
17:18:???:「そうねえー」
17:18:???:「あれだけ多彩な“谷神の技”を見せたんだもの」
17:18:???:「UGNは食いついてくるわあ。絶対に」
17:18:???:「そういう事だ。ここからどう転ぶかは、お前と」
17:18:GM:とことこと、もう一人の少女が駆けてくる。
17:19:???:「こいつ次第だ」
17:19:谷神天音:「あれ?————ちゃん、どこか行っちゃうの?」
17:19:???:「おう。俺の仕事は終わった」
17:19:???:「天音」
17:20:???:「お前は忌子だ」
17:20:???:「お前は、鬼だ」
17:20:???:「大切な人間と離れ離れになりたくないなら——お前の強さを見せてみろ」
17:20:???:「強い方が生き残るんだ。死んだら全部終わりだぜ。死んだら————」
17:21:GM: 
17:21:谷神天音:「……むにゃ」
17:21:谷神天音:布団から身体を起こす。
17:21:谷神天音:「……夢」
17:21:谷神天音:「どんな夢だったっけ……」
17:21:GM:-------------
17:23:GM:ということで合流シーン!やるよ!
17:24:GM:シーンプレイヤーは朝比奈くん。全員登場推奨です。
17:24:GM:ここからはミドルですね。
17:24:谷神錬磨:登場します!
17:24:朝比奈 望:いえっさー!
17:24:朝比奈 望:1d10+33
DoubleCross : (1D10+33) → 8[8]+33 → 41

17:24:谷神錬磨:1d10+42
DoubleCross : (1D10+42) → 4[4]+42 → 46

17:24:朝比奈 望:ひゃー
17:24:水波賢哉:1d10+39
DoubleCross : (1D10+39) → 7[7]+39 → 46

17:25:名塚佑:名塚佑の侵蝕を+2(1D10->2)した (侵蝕:39->41)
17:26:GM:では翌日。昼休みの屋上です。
17:26:GM:コヨミも入れた全員が、屋上でお弁当を食べている。
17:26:谷神錬磨:[
17:26:GM:もちろん、お弁当を忘れた人がいてもいいです。
17:27:名塚佑:ハムカツのサンドイッチをおいしそうに食べてます。
17:28:水波賢哉:今日のお弁当は ゆで卵の輪切りの醤油づけをごはんの上に乗せ、おかずは鳥ささ身のほうれん草巻き、蓮根のキンピラ。
17:28:谷神錬磨:「……」 いつもより緩慢に、質素な弁当を食べている。
17:28:朝比奈 望:唐揚げ弁当!
17:28:月代コヨミ:「佑のも、賢哉のも、望のも、美味そうだのう」
17:29:水波賢哉:なおサファイアをつれてきて屋上で走らせている。自由っぷりです。
17:29:谷神錬磨:主に焼く・炒めるだけでできる品ばかりだ。
17:29:朝比奈 望:「僕のはお母さんが作ってくれたのだからねえ」
17:29:月代コヨミ:「見よ錬磨!賢哉の弁当の手の込みっぷりを!」
17:29:朝比奈 望:「賢ちゃんはそれを自分で作ってるっていうのがほんとうにすごいよね」
17:29:名塚佑:「彼女が作ったの?」水波くんのお弁当を覗き込む。
17:29:GM:サファイアはここぞとばかりにぐるぐる走り回ってますね。
17:30:谷神錬磨:「……水波の、特性だ……」
17:30:水波賢哉:「いやぁ、2年も自炊してれば、こんくらいは誰でも出来るって
17:31:水波賢哉:「あんまり褒められると増長しちゃうぜ」
17:31:谷神錬磨:「俺は水波にはなれない。同じ年月が過ぎても、な……」
17:31:名塚佑:「ええーっ、じゃあ褒めるのやめとこ!望んちのご飯も美味しそうだね!」
17:31:水波賢哉:「それにしても、なんだよ谷神、その弁当。栄養価しか考えてないじゃないか。それ、脳味噌までゴリラになるぞ」
17:32:朝比奈 望:「えへへ。ありがとう。唐揚げ一個食べる?」
17:32:谷神錬磨:「……ゴリラは存外に賢い」
17:32:名塚佑:「食べる!望にもリンゴをあげちゃおう」
17:32:谷神錬磨:「それに、あまり時間をかけていられない。ここのところは……」
17:33:朝比奈 望:「わ、ありがとう!」
17:33:名塚佑:くし切りのリンゴを望くんの口に押し込んでやろう。
17:33:水波賢哉:「ごめん、褒めて、調子に乗らせて?後、彼女の手料理食べたいからね、僕!」とか佑ちゃんに返しつつ
17:33:水波賢哉:「文明人になれよ。僕みたいにゲームブックを嗜むとかな。…なんだよ、最近何かあったのか?」
17:33:朝比奈 望:芸術、下拵えで判定していいですか。
17:33:GM:いいですよw
17:33:谷神錬磨:「多忙だ」 すごくマイペースに食事している。
17:33:朝比奈 望:「はぶっ」
17:34:朝比奈 望:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 10[1,4,8,8,10]+4[4] → 14

17:34:朝比奈 望:わーい
17:34:GM:めっちゃ美味しい!
17:34:谷神錬磨:うまい
17:34:朝比奈 望:「うん、りんごも美味しいねえ。」
17:35:朝比奈 望:モグモグ、ごっくん
17:35:月代コヨミ:「ごっくん……うむ」 唐揚げを飲み込んだ後、少し真面目な顔になる。
17:35:月代コヨミ:「天音の事か?錬磨」
17:35:名塚佑:「!」
17:35:朝比奈 望:「唐揚げは、どうかな?それ僕も下拵えを手伝ったんだけど」
17:36:水波賢哉:弁当をかき込む。外見に反しての豪快な男食いだ。視線を谷神君に向ける。
17:36:谷神錬磨:「……天音と、谷神のことではある。……UGNに、ひとつ尋ねてもいいか?」
17:37:月代コヨミ:つ、と賢哉君の方を見る。
17:37:水波賢哉:スポーツドリンクで流し込み頷く
17:37:水波賢哉:「よし、来いよ」
17:38:谷神錬磨:「感謝する。天音の様子に、変わったことはないか?」
17:38:谷神錬磨:「些細な兆しでも、違和感でもいい」
17:38:水波賢哉:「僕が直接見てるわけじゃあないが、担当官から報告は受けたよ」
17:39:水波賢哉:と、OPでの千太郎君の見解を述べておこう。
17:40:水波賢哉:「4つ以上のシンドロームの兆候が見られるってさ。UGNの常識から照らし合わせてもそういう例は稀有だ」
17:41:月代コヨミ:「ふむ。単に才能がある……というわけでもないのか」
17:41:名塚佑:「……天音の力も」膝を抱えるように座ったまま言う。
17:41:谷神錬磨:「複数の異能が発現している……つまり、奇怪な現象ということか」
17:41:名塚佑:「取り消したりはできないのかな」
17:42:月代コヨミ:「もしツキガミが憑いているなら。それを払う事で、力がなくなる可能性もあろうが……」
17:42:谷神錬磨:「天音のそれは、違うかもしれない」
17:43:水波賢哉:「そうだな。何がしか、その現象には理由はあるとは思うよ」
17:43:朝比奈 望:「……ねえ、僕からもいいかな?」
17:43:名塚佑:「ボクも天音の力が、どういうものかわからない」
17:43:名塚佑:「天音もわかってない。……だから怖がってる」
17:43:谷神錬磨:「……朝比奈?」 不思議そうに彼を見る。
17:43:名塚佑:「……ん」
17:44:月代コヨミ:「どうした。何か心当たりでもあるか、望」
17:44:谷神錬磨:この件の解決には、朝比奈は関わってこないと思っていた。
17:44:朝比奈 望:「えっと、みんな、陰陽鬼と、夜叉童子って知ってる?」
17:44:GM:あ、じゃあここは判定を入れましょうか。
17:44:水波賢哉:寄って来たサファイアを手元に寄せて頭をなでながら聞く。
17:44:GM:錬磨君は夜叉童子を知ってますね。陰陽鬼は、まだ誰も判定していない。
17:45:GM:〈情報:裏社会〉〈情報:噂話〉で判定してください。難易度は6。
17:45:GM:成功すれば、おとぎばなしとしてのそれらを知っている事にします。
17:45:水波賢哉:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 5[5] → 5

17:45:水波賢哉:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 8[8] → 8

17:45:谷神錬磨:がんばる! エグザイルの社会パワーを見せてやる!
17:45:朝比奈 望:夜叉くん!
17:45:名塚佑:愚かな……ソラリスの威光を畏れよ
17:45:朝比奈 望:1dx+1
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 8[8]+1 → 9

17:45:名塚佑:6dx+1>=6
DoubleCross : (6R10+1[10]>=6) → 6[2,3,3,4,5,6]+1 → 7 → 成功

17:45:水波賢哉:陰陽鬼は知ってた。
17:45:GM:すげェ!
17:45:谷神錬磨:2dx+2=>6 陰陽鬼について
DoubleCross : (2R10+2[10]>=6) → 9[7,9]+2 → 11 → 成功

17:45:朝比奈 望:陰陽鬼ぐらい常識っすよー!
17:46:朝比奈 望:1dx+1
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 1[1]+1 → 2 → ファンブル

17:46:GM:判定は1回でもよかったけど、じゃあ2回振って貰いますかw
17:46:朝比奈 望:陰陽鬼の方は知らなかった。
17:46:GM:さっき知らなかったもんね君!
17:46:GM:あっ違う。あれは夜叉童子か。
17:46:名塚佑:あ、じゃあ私も陰陽鬼について。
17:46:名塚佑:6dx+1>=6
DoubleCross : (6R10+1[10]>=6) → 9[3,4,6,6,7,9]+1 → 10 → 成功

17:46:朝比奈 望:夜叉童子のことはあとで調べたみたいですね…!
17:47:GM:まあ、いい!谷神くんと東京ちゃんはどっちも知っている。
17:47:谷神錬磨:知識~
17:47:GM:朝比奈くんは夜叉童子だけ。水波くんは陰陽鬼だけ。
17:47:GM:情報を開示します。
17:48:GM
■夜叉童子について (※錬磨君OPと同内容)
平安時代に実在した鬼。ジャーム。
戦場の血溜まりから生まれた戦の化身。

Q村(現在のQ町)付近の山を根城に腕自慢たちを返り討ちにしていたが、
京の陰陽寮より遣わされた術士・谷神旭と七日七晩の戦を繰り広げた後に退治された——とされている。

17:48:GM
■陰陽鬼について
夜闇に紛れて鬼や妖怪を討つ、“鬼を倒す鬼”の事。
刀を担いだ大男だとか、ツキガミ様の化身だとか、姿については諸説あり。

それもそのはず、陰陽鬼伝は谷神家の活躍から生まれた伝承である。
谷神の人間に助けられた人間が長い年月で少しずつ増えていき、
その正体を隠すのに協力するため、あるいはたまたま目撃した谷神の姿を語り継いだ結果、陰陽鬼伝承が生まれた。
少なくとも、夜叉鬼は人を襲うような鬼ではない。

17:48:GM:という事がわかります。
17:49:GM:実際のところ、おとぎばなしには谷神家の事は書かれていないので、
17:49:GM:君たちならそこらへんまで推測できる。あるいは谷神の人間として知っている、という感じですね。
17:49:谷神錬磨:「夜叉童子はおとぎ話の通りだが——、陰陽鬼は俺たちのことだ」
17:50:朝比奈 望:「…そうなの?」
17:50:谷神錬磨:「恐らくは」
17:50:水波賢哉:「陰陽鬼に関してはジンさんに聞いてたよ。っていう事は今世の陰陽鬼ってつまり、お前のことじゃないか」
17:50:朝比奈 望:ちょっと不思議そうな顔をする。
17:51:谷神錬磨:よく知らないものごとをよく知らないまま話す男、谷神錬磨
17:51:水波賢哉:谷神君を指差す。
17:51:GM:自分の家の事なのにw
17:51:名塚佑:「ほら、錬磨が力を使うときって、ふつうの人とはぜんぜん違うから」
17:51:谷神錬磨:「朝比奈……そのことが、どうかしたのか?」
17:51:名塚佑:「鬼ってことにしたんだ。あまり、知ってる人はいないと思う」
17:52:月代コヨミ:「うむ。谷神の人間も歴代で様々であるからな。まあ、そういう伝承になってもおかしくはない」
17:52:名塚佑:(……ボクは、知ってたけど)ちょっと口元が緩む。
17:52:朝比奈 望:「あの、陰陽鬼って名乗る人にあったんだ」
17:53:月代コヨミ:「ほう!それはそれは」 ちょっと笑う。
17:53:谷神錬磨:「……陰陽鬼、か」 眉をひそめる。 「不可思議だな」(不可思議だな……)
17:53:朝比奈 望:「人っていうか、コヨミちゃんと同じ姿をした、多分、ツキガミ様だと思う。」
17:53:月代コヨミ:「子供のごっこ遊びか?ふふふ、陰陽鬼の名を知っておるとはなあ」
17:53:月代コヨミ:「……!」
17:54:水波賢哉:「へぇ」口元が無意識に三日月の形に歪む。
17:54:朝比奈 望:「コヨミちゃん、心当たりある?」
17:55:月代コヨミ:「……確実ではない。だが、我と同じ姿をしていたならば」
17:55:月代コヨミ:「鬼との戦を核とする欠片。そいつが“赤”のツキガミである可能性は、高い」
17:55:月代コヨミ:「何かしらの思惑があって“陰陽鬼”を名乗っているのだとは思うが、ううむ……」
17:55:水波賢哉:「分御霊の1体って訳か。朝比奈よ。陰陽鬼はなんて言ってた?」
17:56:水波賢哉:「話ししたんだろ?」
17:56:朝比奈 望:頷く
17:56:谷神錬磨:「”赤”、か……」 頭の中でニンジンや楓の葉っぱを思い浮かべている。
17:56:朝比奈 望:「夜叉童子を、完全復活させるって」
17:56:朝比奈 望:「その為に、天音ちゃんを、消すって」
17:57:名塚佑:「消す……!?」立ち上がる。
17:57:谷神錬磨:「そうか」 立ち上がる。 「その者に会いにゆく。どこだ?」
17:57:名塚佑:「そんな、そんなこと、よくないよ……!」
17:57:朝比奈 望:「待って、錬ちゃん、一人じゃ危ないよ…!」
17:57:谷神錬磨:情報入手→思考→判断→行動 のうち、思考がショートカットされている形。
17:58:月代コヨミ:「そうだ。望とて、場所を知っているわけではなかろう」
17:58:朝比奈 望:「それに、ごめん。いきなり出てきただけで、僕もあの子がどこにいるかはわからないんだ」
17:58:水波賢哉:「消すなんて言われて、はい、そうですか。って訳には言かないよな。いや、行くなら」
17:58:水波賢哉:「天音ちゃんのところだろう」
17:58:谷神錬磨:「なるほど」
17:58:水波賢哉:「狙ってくるなら、そっち張るほうが確実だろ」
17:59:月代コヨミ:「しかし解せん。夜叉童子だと?」
17:59:月代コヨミ:「夜叉童子と天音と、何の関係がある。だいいち夜叉童子は谷神が倒したのではないのか」
17:59:朝比奈 望:水波くんの的確で冷静な判断に感嘆している・
18:00:水波賢哉:「僕はそっちは全然初耳だな。後で解説してくれよ」
18:00:谷神錬磨:「いや」
18:01:名塚佑:「夜叉童子は」
18:01:名塚佑:「谷神の敵だったんだよね?」
18:01:谷神錬磨:「倒したとは、断言できない。俺の父と祖父はやつを討ちに陣を出て、戻らなかった」
18:01:名塚佑:「……」
18:02:谷神錬磨:「……夜叉童子は、谷神の敵だ」 父の遺言のことは言わない。
18:02:水波賢哉:「……強い敵、か」噛み締めるように静に呟く。
18:02:名塚佑:「天音にとっても、敵なのかな」
18:03:月代コヨミ:「何を言う。谷神の敵であれば、天音にとっても敵ではないのか?」
18:03:谷神錬磨:「……俺は天音ではない。天音しか知らない。……天音に会いに行く」
18:04:谷神錬磨:「待ち受けるのが上策なのだろう?」
18:04:水波賢哉:「谷神、その事でちょっといいか?」
18:04:谷神錬磨:「……何か、あるのか?」
18:05:水波賢哉:「俺と多分、他3名もこの件に首突っ込みたいんだが」
18:05:谷神錬磨:「……」 「……」 「……何故?」
18:06:水波賢哉:「ほら、家の問題でもある。お前の許可は貰っておかないとな。お節介するのにもな」
18:06:水波賢哉:「親しき仲にも礼儀ありだろ?察しろよ、距離感って奴よ」
18:06:谷神錬磨:「お前たちの使命ではないし、義務でもなければ、報酬もない」
18:07:谷神錬磨:「友達とはそこまでするものなのか?」
18:07:朝比奈 望:「でも、天音ちゃんが消えていいなんて。思うわけないよ」
18:07:水波賢哉:「どこまで出来るかはともかく誰だって誰かを助けたいと思うだろ?この僕でさえそうだ」
18:07:朝比奈 望:「錬ちゃんだって、佑ちゃんが転校した時寂しかったでしょ?」
18:08:名塚佑:「……えっと、ボクは」
18:08:名塚佑:「ぜんぜん、許可とか取らないで、助けようと思ってた」
18:08:谷神錬磨:「……そうだな」
18:09:谷神錬磨:「…………まあ、そうだな」 名塚の言葉を考えた挙句に、もう一回うなずく
18:09:谷神錬磨:「そうか。そういうものだな。合点がいった」
18:10:水波賢哉:「誰かを助けた事実は後々自分の誇りに繋がるからね、どんどんやるべきなのさ。勿論、無謀は論外。自分が大事無く切り抜けられる算段があるならだよ。無論、僕はかなりやれるぜ」
18:11:谷神錬磨:「……感謝する」
18:11:月代コヨミ:「ふふ、そうそう。報酬などなくとも助け合うものよな。友人同士というのは」
18:11:月代コヨミ:「……いやすまぬ。そもそも、ツキガミさえ居なければこんな事にもならなかったであろうに」
18:12:月代コヨミ:「賢哉だけではない。我も精一杯協力するぞ」
18:12:水波賢哉:(そう、出来るさ。友人を守ることくらいは。この僕になら)
18:13:名塚佑:「まだ危ないって決まったわけじゃないし、ツキガミのせいだって決まったわけじゃない」
18:14:朝比奈 望:「そうだよ、陰陽鬼だってコヨミちゃんだもん」
18:14:朝比奈 望:「案外仲良くなれるかもしれないよ」
18:14:名塚佑:「だから、ボクだって天音を助けにいけるよ」
18:15:谷神錬磨:「ああ。可能性はある……」
18:15:谷神錬磨:「……ひとまず、天音の居場所を押さえたい。俺は先に行く」 というわけで、止められなければひらりと《軽功》で飛び、屋上から退場していく。
18:16:GM:いいでしょう!君は颯爽と、まだ昼休みなのに学校から飛び出ていく。
18:16:朝比奈 望:「え?あ…!」
18:16:GM:ついでにいうと、このシナリオでの天音ちゃんは基本的にUGNの演習場。山の方にいます。
18:16:名塚佑:「望!自転車で行こう」
18:16:名塚佑:「錬磨が走ったら追いつけないよ」
18:17:水波賢哉:「綾瀬にサファイヤ預かってもらうか。…いや、待て二人とも」
18:17:朝比奈 望:「うん、そうし…よう?」
18:17:水波賢哉:「タクシー呼ぶけど?」
18:17:谷神錬磨:文明~
18:17:名塚佑:「お金もち!」
18:17:朝比奈 望:「セレブ!」
18:17:月代コヨミ:「ま、待て!我も行く!賢哉含めて4人は乗れるか?乗れるのか?」
18:18:水波賢哉:「UGNはこういう時に領収書出してくれるんだぜ」
18:18:水波賢哉:勿論4人乗れる!
18:19:GM:よろしい!ならば、賢哉君はUGN経由で素早く(Q町の中では割と貴重な)タクシーを確保できます。
18:19:GM:錬磨君も行ってしまったので、全員が移動したらシーンカットにしましょうか。
18:19:朝比奈 望:おっけーです!
18:20:名塚佑:はーい!
18:20:谷神錬磨:はい!
18:20:GM:ではシーンカット!ロイスと購入ができます。
18:21:名塚佑:望くんに取ろうか、どうしようか……
18:21:名塚佑:まだやめておこう!ここぞというシーンが来るかもしれないし
18:21:朝比奈 望:やめられた…
18:21:朝比奈 望:ボデマ
18:21:水波賢哉:朝比奈 望 友達 友情○/憤懣
18:21:朝比奈 望:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 2[2] → 2

18:21:朝比奈 望:むりー
18:22:名塚佑:どうしても欲しいものがあればボクが調達してみせよう
18:22:谷神錬磨:ロイス! ここは水波くんに。 信頼〇/疑念 だ。
18:22:朝比奈 望:友達/谷神錬磨/友情○/不安
18:22:水波賢哉:ボデマ 防具はカバーするので少し重要
18:22:朝比奈 望:以上で
18:22:水波賢哉:1dx+3
DoubleCross : (1R10+3[10]) → 5[5]+3 → 8

18:22:水波賢哉:無理。以上
18:22:谷神錬磨:ボディアーマー狙い!
18:22:谷神錬磨:2dx+1=>12
DoubleCross : (2R10+1[10]>=12) → 10[3,10]+10[10]+6[6]+1 → 27 → 成功

18:23:谷神錬磨:イェイ
18:23:GM:ほええ
18:23:GM:アダマンボディアーマーですね
18:23:名塚佑:では、ボルトアクションライフル。
18:23:谷神錬磨:以上デース!
18:23:名塚佑:6dx>=15
DoubleCross : (6R10[10]>=15) → 9[3,3,6,6,9,9] → 9 → 失敗

18:23:GM:東京ー!
18:23:名塚佑:ウーン、どうしようかな
18:24:名塚佑:……まだ1シーン目だし、やっぱり無駄遣いはやめておこう……!
18:24:名塚佑:戦闘ももうちょっと先だろうし!
18:24:GM:安定志向!
18:24:GM:じゃあ、これで全員ぶん終わったかな。シーンをカットします。
20:46:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:57:GM:MF02に行きましょう。このシーンでは行動が二つ選べます。
20:58:GM:まず情報収集。
20:58:GM
■谷神の忌子について 〈情報:UGN〉〈情報:噂話〉〈情報:裏社会〉 難易度11
■望を襲った“陰陽鬼”について 〈情報:UGN〉〈情報:噂話〉 難易度7

20:58:GM:そしてもう一つは、天音に会いに行く事。
20:58:GM:会いに行く場合特に判定は要りませんが、会いに行った場合は情報収集はできないものとします。
20:58:GM:これは単純に天音がいるのが山の方で、調べ物には全く向いてないからですね。
20:59:GM:ということでとりあえず出る人は出て!その上で、行動を決めて貰いましょう!
20:59:谷神錬磨:出ます!
20:59:水波賢哉:出ましょう
20:59:谷神錬磨:1d10+46
DoubleCross : (1D10+46) → 2[2]+46 → 48

20:59:GM:ひくっ
20:59:名塚佑:名塚佑の侵蝕を+9(1D10->9)した (侵蝕:41->50)
20:59:朝比奈 望:出る
20:59:水波賢哉:1d10+46
DoubleCross : (1D10+46) → 8[8]+46 → 54

20:59:朝比奈 望:1d10+41
DoubleCross : (1D10+41) → 5[5]+41 → 46

20:59:朝比奈 望:しゃー
21:00:GM:全員出ましたね。
21:00:GM:じゃあ行動を決めてもらいましょう!
21:00:名塚佑:天音ちゃんと会うのは確定ですが、
21:01:谷神錬磨:山にいるね/谷神錬磨
21:01:名塚佑:その前に天音ちゃんから聞かれたことを明らかにしておきたい気持ち。情報収集に向かいます
21:01:GM:おお、偉い。
21:01:水波賢哉:じゃあ僕は谷神君の背中を守りに行きましょう。
21:02:朝比奈 望:自信はないけど情報、集める…!
21:02:GM:水波・谷神コンビは山。朝比奈くんはどうしますか?
21:02:GM:女の子といっしょを狙った!
21:02:GM:では朝比奈・名塚コンビは情報収集としましょう。
21:02:GM:そうだなあ。まずは山の方から描写していきましょうか。
21:03:GM:----
21:03:GM:場所が変わって、UGN演習場……の山のふもと。
21:04:GM:おそらく、先に行った錬磨君に水波くんがなんとか追いついた形でしょう。二人が合流します。
21:04:谷神錬磨:ちなみに、訓練場がえぐり取られたりしてた破壊痕跡もわかる感じですか?
21:05:GM:あ、そうですね。まだ山の麓なのでそういった破壊痕を認める事はできませんが
21:05:GM:逆になんかやりたいロールがあるなら、中腹から開始でもいいです。どっちがいいですか?
21:06:GM:中腹からでいいか!
21:06:谷神錬磨:そうですね、中腹あたりで痕跡を目撃して、一時停止していたことにしたいです!
21:06:GM:OKです。じゃあ、山の中腹に錬磨くん……と、それを追いかけてきた水波くんがいる。そんな感じですね。
21:07:GM:人の姿は見えません。ちょっと離れたところから戦闘音がする。
21:08:GM:巨大なクレーター。へし折れた木。複数の破壊痕跡。とてもじゃないですが天音がやったとは思えない光景が広がっている。
21:08:谷神錬磨:「……これは」 周囲を見回しています。
21:09:水波賢哉:「凄いもんだよな。…そら、やっと追いついた」
21:09:谷神錬磨:「……水波。UGNの鍛錬は、ここまでやるのか?」
21:10:水波賢哉:髪を手で撫で上げてこちらは耳を澄ます。
21:11:水波賢哉:「まさか。環境破壊なんて訓練じゃそうそう起きるもんじゃないぜ」《蝙蝠の耳》を使いたいです。
21:11:水波賢哉:音の中心とそこの会話を拾いたい。
21:12:谷神錬磨:「天音。異能の数だけではないな。威力も……これは異様だ」
21:12:GM:ならば、水波君は気がつくでしょう。
21:13:GM:物凄い勢いでこっちにぶっ飛ばされてくる物体がある。
21:13:GM:というか、人です。エフェクトで感知していた君なら避ける事は造作もない!
21:13:境千太郎:「――ぅううぉぉああ!」
21:13:谷神錬磨:「ん……」
21:14:水波賢哉:「谷神の技をしても異様なのね。なら、異常事態だな、これは…谷神、三歩左」
21:15:谷神錬磨:「承知」 正確に、三歩分だけ跳ぶ。
21:15:GM:避けた君たちの横に哀れなUGNエージェントが着弾し、
21:15:GM:木の枝をバキバキとへし折り、地面をえぐり、
21:15:GM:たっぷり10mくらい先で止まります。
21:16:GM:そして、同時に《ワーディング》を展開した小さな人影も飛んでくる。
21:16:谷神天音:「うおおーっ!センタロー、とどめだーっ!」
21:16:谷神錬磨:「……天音?」
21:16:谷神天音:「とどめ……あれ?」
21:16:谷神天音:「にい様ー!!」
21:16:水波賢哉:「今、吹き飛んできたのは防御を得意とするエージェントだったんだけどな。凄いもんだ」
21:16:GM:谷神君は肉体で判定してください。難易度は9。
21:17:谷神錬磨:「そうか。やはり、異様……」
21:17:GM:失敗すると1d10ダメージを受けます。
21:17:谷神錬磨:4dx=>9
DoubleCross : (4R10[10]>=9) → 10[3,6,8,10]+5[5] → 15 → 成功

21:17:GM:す、すげえ!
21:17:谷神錬磨:ササッ
21:17:GM:なら、凄い勢いで抱きついてきた天音を……避けたり?あるいはうまい具合に抱きとめたりできますね。
21:17:GM:それでも凄い衝撃だ。身体能力が跳ね上がっている。
21:17:谷神天音:「にい様~!」
21:18:谷神錬磨:では勢いを利用し、ぐるっと一回転させて捕まえよう。
21:18:谷神天音:地面に小クレーターを作りながら飛びつく。
21:18:谷神天音:「あはははは!あっはははは!」
21:18:谷神錬磨:「……よく、やっているようだな」
21:18:谷神天音:「やっております!」
21:19:水波賢哉:「見事なもんだよ。呆れるね、君達のスキンシップ」
21:19:水波賢哉:「毎日こうなの?」
21:19:谷神錬磨:「そうか。だが、鍛錬で手荒くやるのは、谷神の者だけにした方がいい——彼は無事か?」
21:19:谷神天音:「あっ、水波くん……さん?」
21:19:谷神錬磨:「全力を以て当たるのが常だが、異能が発現してからは、こうだ」 水波くんにうなずく
21:19:水波賢哉:笑いながらも油断なくクレーター等を見やり千太郎君を助け起こそう。
21:20:谷神天音:「だいたいこんなかんじです!」 頷く。
21:20:境千太郎:「いっててて。ありがとう天音ちゃん、って」
21:20:境千太郎:「おう……水波じゃん」
21:20:水波賢哉:「やぁ、こんにちは。凄いね。ここまでの威力は中々でないもんだよ」
21:20:谷神天音:「えへへぇ」
21:21:GM:ここまでくると、賢哉君も錬磨君も気付く事でしょう。
21:21:GM:戦闘は一区切りついたというのに、天音から《ワーディング》が展開されっぱなしになっている。
21:21:水波賢哉:「なんてざまなんだか、そんなんで出世できるかあやしいもんだぜ」
21:22:境千太郎:「うるせーやい。こっちは必死だったんだぜ」
21:22:水波賢哉:「天音ちゃん。ワーディングを切ることは、こいつに教えてもらってない?」
21:22:谷神錬磨:「……天音、”それ”を止めてはどうだ。その状態では、鳥も魚も近づけん」
21:22:谷神天音:「ん……ごめんなさい」
21:22:谷神天音:「なんか、切れないの。これ……」
21:23:水波賢哉:(そう。こいつの性格を考えると手を抜いてるハズがないし、切り方を教えてないはずがない)
21:23:境千太郎:「今朝からずっとこんな感じなんだ。パワーが上がったと思ったら、ワーディングも常時ONだ」
21:23:水波賢哉:(つまりは異常なんだよな)
21:23:谷神錬磨:「なぜか、切れないか」 (コシのあるうどんのようだ)
21:24:境千太郎:「疲れれば切れるんじゃないかと思って昨日と同じ訓練メニューをしたら……いててて。この有様だ」
21:24:谷神錬磨:「疲れはないか? 天音」
21:24:谷神天音:「ぜんぜん大丈夫です!」
21:24:水波賢哉:「そうか。まぁ、切れないんじゃ仕方がないな。ここに宿泊施設作ってあるなら、まあ、しばらくはどうにかなるだろ」
21:25:境千太郎:「……水波。あと、えーと」
21:25:境千太郎:「天音ちゃんの兄貴。ちょっと」 手招きする。
21:25:谷神錬磨:「己の威を制御できないということは、威に乏しいよりも危ないことだ。なんとかする必要があるな」
21:25:谷神錬磨:「……承ろう」 天音を地面に下ろし、境さんに近づく
21:25:谷神天音:「なんとか……なんとか……」
21:25:水波賢哉:「なんだよ?」
21:26:水波賢哉:近づく
21:26:谷神天音:君たちが難しい話をしだすのを察して、ちょっと離れた木陰で休みに行く。
21:26:境千太郎:「もうわかると思うんだが……」
21:27:境千太郎:「天音ちゃん、どうにもおかしい。パワーといい、ワーディングといい」
21:27:境千太郎:「制御装置がブッ壊れた機械みたいだ。身体に悪影響がありそうで正直怖い」
21:27:谷神錬磨:「……そのようだ。ただ不安定なだけ、ではないのかもしれない」
21:27:水波賢哉:「何もさせないほうが良いんじゃないか?」
21:28:境千太郎:「ああ、何もさせないほうがいいと思う。それで治ればいいんだけどな……」
21:29:境千太郎:「天音ちゃん、そういう特異体質だったりしないのかい?お兄さん」
21:29:谷神錬磨:「……わからない。俺が知る限りでは、違う。……UGNの医者に診てもらうことはできないか?」
21:29:水波賢哉:「天音ちゃんの事だけじゃないよ。付き合ってるお前も、レネゲイド酷使しすぎるとやばいだろ?」
21:29:谷神錬磨:(でかい総合病院をイメージしている)
21:29:境千太郎:「ヤバいな……まあ、桜尾先生と共同で当たってるから当分は大丈夫だが」
21:30:水波賢哉:「何枚防護エフェクトなりリザレクト使用したんだよ」
21:30:境千太郎:「医者は、呼ぼう。隣町から呼ぶんでちょいと時間がかかりそうだが」
21:30:谷神錬磨:「……迷惑をかけているようだ。すまない」
21:31:境千太郎:「いいんだよ!俺はエリートだからな、出世に際する名誉の負傷ってやつだ!」
21:31:水波賢哉:「まったくだよ。僕がピンチのときは力を無償で貸せよ」笑って返そう。
21:32:境千太郎:「このままじゃ町にも降ろす事もできん。とりあえずは休ませて様子を見るとして……」
21:32:谷神錬磨:「そのように覚えておこう。いまは、天音の原因を……解消する必要がある」
21:32:境千太郎:「そう、それだ。原因を。」
21:32:谷神錬磨:追及・調査などの過程がスッ飛んでいる。
21:32:水波賢哉:「そもそも何がトリガーで覚醒したんだ?」
21:33:境千太郎:「どうなんだ?俺は、知らん。覚醒したので相手をしろと言われた。」
21:34:谷神錬磨:「俺にも心当たりはない……」
21:34:谷神錬磨:「ツキガミの一件のあと、稽古をした際に、気づいた」
21:35:谷神錬磨:「ずいぶんと、驚かされた」 (驚いた……)
21:35:境千太郎:「妹が急に覚醒したとなっちゃあなあ……」
21:36:水波賢哉:「やっぱりツキガミと関係はあると見るのが自然か。少なからず影響は受けただろうな」
21:36:水波賢哉:「ああ、そうだ」
21:36:谷神錬磨:「もともと、谷神の家系は異能が目覚めやすいからな」
21:37:水波賢哉:「千太郎。天音ちゃんは、今狙われてるらしい。陰陽鬼を名乗る女に」
21:37:境千太郎:「ああ?なんだそりゃ!?」
21:38:境千太郎:「コードネームか?それともジャームか。何にせよ初耳だ」
21:38:水波賢哉:「来てみたら山がクレーターになってたから忘れるところだったよ、僕としたことが」
21:38:谷神錬磨:「同感だ。俺もなぜ陰陽鬼を名乗るのかは、わからない」 やり取りを誤解して、説明を若干スッ飛ばしている。
21:38:水波賢哉:危ない危ないと独りごちる。
21:38:水波賢哉:「平和ボケか。あー、嫌だ。嫌だ。認めたくないけど毒されてるな」
21:39:谷神錬磨:「”赤”のツキガミだという話だ」 脳裏にポストや消防車が浮かんでいる
21:39:水波賢哉:「ともあれ。谷神説明しろよ。夜叉童子の復活とかそこらへんをさ」
21:40:谷神錬磨:「……招致した」 というわけで、こちらで共有・把握している情報をつっかえながら語ります
21:40:谷神錬磨:承知した、でした
21:40:境千太郎:「あー、土地神の……カテゴリーレジェンドのRBが暴走してどうこうってやつか。それ絡みね……」
21:41:境千太郎:「正直俺には土地勘もないし、仕事ほったらかして離れるわけにもいかん」
21:41:境千太郎:「その、ツキガミ?だの陰陽鬼だのも含めて、調査の方はそっちに投げていいかね」
21:41:境千太郎:「そのぶん、天音ちゃんは俺と桜尾先生で見ておく。どうだ?」
21:41:谷神錬磨:「……」 「……」 「……」 錬磨考え中
21:42:谷神錬磨:「了解した。俺はそれで問題ない」
21:42:水波賢哉:「お前が問題ないなら、僕が言う事もないよ。提案も妥当だと思う」
21:43:水波賢哉:「もっとも護衛という事であれば、僕の方が優れてると思うけどな」
21:43:水波賢哉:さっきまで千太郎がめりこんでたクレーターを見て少し唇を上げる。
21:43:境千太郎:「う、うるへー!」
21:43:谷神錬磨:「……待て。水波には、名塚や朝比奈を見てもらう必要がある」
21:44:谷神錬磨:「天音が迷惑をかけて申し訳ないが、宜しくお願いしたい。名前を尋ねてもいいだろうか?」
21:44:境千太郎:「おっと、これは失礼」 錬磨くんに一礼する。
21:44:水波賢哉:「それも、そうだな。こわーい魔女とそういう約束もしてた」
21:45:境千太郎:「境。堺千太郎。いずれはUGN本部エージェント候補となる男だ」
21:45:境千太郎:「妹さんのことは、どうぞお任せあれ」
21:45:谷神錬磨:「谷神錬磨。速やかにこの土地の怪異を収束させたい。宜しくお願いする」 頭を下げました。
21:46:GM:ということで、君たちは調査のために一度下山してもいいし
21:46:GM:なんなら実際に天音と手合わせし、コトの重大さを把握してもいいです。
21:46:谷神錬磨:一度下山します! 重大さは見ればわかる!
21:47:水波賢哉:降りる前に声を掛けようかな。
21:47:谷神天音:まだ広域《ワーディング》を展開したまま、梅干しの種をカリコリ噛んでいる。
21:47:谷神天音:「あれ?もー帰っちゃうの!?」
21:48:水波賢哉:「天音ちゃん。僕達は降りるけど、なんか困ったことがあったら言ってくれ。学校のノートとか、漫画本とかさ」
21:49:水波賢哉:「ハムカツとか、そーゆうの。千太郎は天才だけどそうゆうの機微には疎いから」
21:49:GM:「あー、ハムカツー」
21:49:谷神天音:「あー、ハムカツー」
21:49:水波賢哉:油断なく体のこなしを見る。
21:50:谷神天音:「食べたいなぁ……ハムカツ……今度来るとき、持ってきてくれる?」
21:50:谷神天音:立ち上がる動作ひとつとっても、しなやかさと強さがある。全身のスペックが向上しています。
21:51:谷神天音:「あ!でもね、やっぱり家のおふろに入りたいです!」
21:51:水波賢哉:「任されたよ」(疾そうだ。僕が相手をしたら、どうだろうな)
21:51:谷神錬磨:「水波」
21:51:谷神錬磨:「行くぞ。時が惜しい」
21:52:水波賢哉:「了解。あ、谷神、家の風呂って大きさどれくらい?日曜大工も考えておけよ」
21:52:水波賢哉:言いつつ手をひらりと振って下山。
21:53:谷神天音:「みんなで入るのかな」 ブンブンと手を振って二人を見送る。
21:53:谷神錬磨:こちらも下山でーす
21:53:GM:ここで分かったコトは二つ。
21:53:GM:まずひとつ、天音の身体に何らかの異変が起きている事。
21:53:GM:そしてもうひとつ。このまま何の手も打たなければ、あまり良い方向には転ばないだろう……ということ。
21:54:GM:ということで、君たちは下山後調査に向かうこととなる!というところで、こっちのシーンは終了!
21:54:GM:----
21:55:GM:ということで、山に向かわなかった組。朝比奈、名塚、あとコヨミ。
21:55:GM:途中まで水波くんのタクシーで一緒だったはずですが、君たちは途中下車して情報収集に当たる事になったようですね。
21:56:朝比奈 望:情報収集大事
21:56:GM
■谷神の忌子について 〈情報:UGN〉〈情報:噂話〉〈情報:裏社会〉 難易度11
■望を襲った“陰陽鬼”について 〈情報:UGN〉〈情報:噂話〉 難易度7

21:56:GM:現在調査可能なのは、この二つ!
21:57:名塚佑:イエーイ!
21:58:名塚佑:忌子について調べさせてもらいましょう。望はどうだい
21:58:朝比奈 望:陰陽鬼頑張ります。
21:58:GM:追加情報を待ってもいいし、陰陽鬼に行ってもよいでしょう。
21:58:名塚佑:了解!ではこの分担で情報収集してやろうぞ
21:58:名塚佑:開かなければ追加情報もあらずんばだぜ!
21:58:GM:オッケー!ならば召され候え!
21:58:朝比奈 望:まだ東京ちゃんに頼るわけにはいかないから素振りだ…!
21:58:名塚佑:忌子を召され候え!
21:59:名塚佑:6dx+1>=11
DoubleCross : (6R10+1[10]>=11) → 10[1,7,8,9,9,10]+5[5]+1 → 16 → 成功

21:59:名塚佑:アヤッター!
21:59:朝比奈 望:東京ちゃん。お願いします!
21:59:朝比奈 望:1dx+1
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 10[10]+3[3]+1 → 14

21:59:朝比奈 望:ひゃー!!
21:59:GM:そのおまじない、よく効くなあw
21:59:名塚佑:望ったらまた私の力を借りてw
21:59:GM:情報を開示します。まずは難易度の低い陰陽鬼から。
22:00:朝比奈 望:東京ちゃんはいてくれるだけでいい…それだけで力をくれる…
22:00:GM:■望を襲った『陰陽鬼』について
22:01:GM:正体は“赤”のツキガミ。強者との戦を何よりも好む、気性の激しい欠片。
コアとなる伝承は『夜叉童子伝』『陰陽鬼伝』。

夜叉童子伝も陰陽鬼伝も、鬼に関する戦の伝承。
それらはやがてツキガミ伝説に集約され、“赤”の主要素となった。
谷神から生まれた『陰陽鬼伝』をコアとする関係上、谷神の技にも深く通ずるため
他人に憑く事で幅広い谷神の技をエミュレートさせることも可能。

つい最近まで天音についていた可能性が高い。

22:01:GM:このあと、山に行った二人と話せばわかることですが
22:02:GM:今の天音は身体能力による力押し一辺倒で、多彩な技を見せる事はありません。
22:02:GM:陰陽鬼は既に天音の元を離れ、どこかに潜んでいる……と推測できます。
22:03:朝比奈 望:はわわ。なるほど
22:03:GM:じゃあ次。谷神の忌子。
22:03:GM:■谷神の忌子について
22:04:GM
■谷神の忌子について
その昔、谷神旭に討たれた夜叉童子は死の際に呪いをかけた。
『我、谷神の子として再び世に舞い戻らん』
――それ以来、谷神家には稀に“忌子”が生まれるようになった。

忌子の中には“夜叉童子”の人格が眠っている。
いわゆる『戦闘用人格』と呼ばれる体質の中でも特に悪質なもので、
夜叉童子に人格を呑まれて鬼そのものになってしまう忌子も多い。

鬼の力を律するのは容易い事ではない。多くの場合、忌子は親兄弟の手で始末される運命にある。

22:04:GM
■過去に起こった天音の暴走 〈情報:UGN〉〈情報:噂話〉 難易度12
■忌子を救うには 〈情報:裏社会〉 難易度14

22:04:GM:調査可能項目が二つ追加されます。
22:04:名塚佑:そんなことがあったのか……!
22:05:名塚佑:許せねえぜ夜叉童子
22:05:GM:とりあえず開示は以上!
22:11:名塚佑:谷神家でこれらの情報をGETしたいと思うのですが構いませんでしょうか
22:11:GM:OKです。もし何らかの文献を漁るなら、
22:12:GM:谷神邸の裏手にある土蔵。そこには何かしらあるでしょう。
22:12:GM:君たちは子供の頃からよく遊びにきているので、勝手知ったる他人の家だ。
22:12:名塚佑:そういう探しものは直感ですぐに行き当たります。
22:12:朝比奈 望:「おじゃましまーす」
22:12:名塚佑:魔術の奥義は、知りたい情報を選び取ること。
22:13:名塚佑:「おじゃましまーす。入って入って」自分の家のように振る舞いますね
22:13:月代コヨミ:「お、おじゃましまーす……? 佑よ、どうして急に錬磨の家に?」
22:13:月代コヨミ:「賢哉と共に天音のところに行かなくてよかったのか?」
22:13:名塚佑:「天音に頼まれたんだ。天音は今、不安になってる」
22:14:名塚佑:「誰かから、夢で『忌子』って言われてるんだって」
22:14:月代コヨミ:「ふむ。夢、夢か」
22:14:月代コヨミ:「たかが夢……とも言えぬのだろうな。この場合」
22:14:名塚佑:「だから、どういう意味か調べてあげたい。天音が自分から不安に思うことなんだから」
22:14:朝比奈 望:「ここに、そんな夢を見るようになった原因があるのかな?」
22:15:名塚佑:「今の天音には、力よりも……それが一番大変だと思うし」
22:15:名塚佑:「そういえば」
22:15:名塚佑:「『陰陽鬼』って、谷神のお話が伝わったものなんだから」
22:16:名塚佑:「もしかしたらわかるかも……?望も探してみる?」
22:16:名塚佑:勝手にコップを出して
22:16:朝比奈 望:「そうだね」
22:16:名塚佑:麦茶を3人分注いだりしている
22:16:朝比奈 望:そのコップに目をやろう
22:17:名塚佑:ちゃぶ台に置いて、自分はふらふらと土蔵に向かっていきますね。
22:17:朝比奈 望:「あ」
22:18:朝比奈 望:名塚さんがふらふら行くのを見送って
22:18:朝比奈 望:「じゃあ、僕たちは二人で探してみようか」
22:18:朝比奈 望:とかコヨミちゃんに声をかけるよ
22:19:月代コヨミ:「うむ。何か手がかりがあると良いが」
22:20:月代コヨミ:「というか、我らも土蔵に行った方が良いのか?これは」
22:21:月代コヨミ:「錬磨の家はよくわからんが、おそらくここには情報はなかろうし……」 ちゃぶ台のある居間を見回す。
22:22:朝比奈 望:「そうだねえ。佑ちゃん、麦茶置いてっちゃったし、ついでに持っててあげようか」
22:22:朝比奈 望:じゃあ、麦茶を持って名塚さんを追っていこう!
22:22:月代コヨミ:「ふふ。本当に望は優しい子だな」 頷いて、こっちも土蔵へ向かう。
22:24:名塚佑:土蔵につくと、もう目当ての資料を見つけ出していますね!
22:24:名塚佑:「あったよーっ」
22:24:GM:土蔵に向かった佑ちゃんは、手間取って……あるいは直感で素早く、古ぼけた冊子のようなものを見つけるでしょう。
22:24:GM:もう見つけてる!
22:24:朝比奈 望:「はやい!さすが!」
22:24:名塚佑:「まだ中身読んでないけど、たぶんこれだと思うな!」
22:24:朝比奈 望:言いながら麦茶を差し出します。
22:24:名塚佑:「おいしい!」
22:24:GM:なら、その中に先の夜叉童子と忌子に関する情報が書かれてます。谷神が代々残してきたものですね。
22:25:月代コヨミ:「ちょ、ちょっとまて!」
22:25:月代コヨミ:「読んでおらんのにそうも分かるものか!?」
22:25:名塚佑:「……あれ?」
22:25:名塚佑:「でも、本を取るときって、いつでも読む前に取るものでしょ?」
22:26:朝比奈 望:「取らなきゃ読めないからねえ」
22:26:朝比奈 望:「でも、読まなきゃ中はわからないよ」
22:26:名塚佑:「これだって思う本があるから取るんだ。ボクじゃなくても、誰だってやってることなんだよ」
22:27:朝比奈 望:ちょっと不思議そうな顔をしていよう
22:27:名塚佑:少し目を閉じて、膝の上で資料を開いていきます。
22:27:名塚佑:「……あった。忌子」
22:27:月代コヨミ:「超直感というものか?わからん……」 佑ちゃんの横から資料を覗き込む。
22:27:名塚佑:「……は、孵り……忌子…………戮……」
22:28:名塚佑:読み進めるごとに、どんどん難しい表情になってくる。
22:28:名塚佑:「ヨミ姉ちゃん!」
22:28:月代コヨミ:「……」
22:28:名塚佑:「読んで!」昔の資料だから読めない!
22:28:月代コヨミ:「佑よ。これは――」
22:29:月代コヨミ:「読めんのか!」
22:29:名塚佑:「うん」しょんぼり
22:29:GM:そうです。昔の、漢字だらけの、候とかがいっぱい使われてるよくわかんない文字です。
22:29:名塚佑:召され候えとか書かれてるに違いないぜ
22:29:月代コヨミ:「だが、佑よ。これは当たりだぞ」
22:30:名塚佑:「そうなの?」少し嬉しそう。
22:30:朝比奈 望:「何て書いてあるの?」
22:30:月代コヨミ:「谷神の祖たる谷神旭。それに討たれし夜叉童子」
22:30:月代コヨミ:「夜叉童子は血筋に呪いを残し、谷神の忌子、絶える事なし」
22:31:月代コヨミ:「――――」 声に出して読み進めていく。
22:31:GM:この資料だけでは、天音が“忌子”だと断言はできません。
22:31:GM:ただ、もしこの資料の「忌子」が天音の言う「忌子」と同じだとしたら――。
22:31:名塚佑:「……自我の転写……!」
22:32:名塚佑:「そんな、そんな魔術をやるやつがいるなんて……自分が生き返るわけでもないのに……」
22:32:月代コヨミ:「元々、我らのような存在は肉体への拘りが希薄だ」
22:33:月代コヨミ:「自我さえ保っていれば。己の思うがままに振る舞えるなら」
22:33:月代コヨミ:「肉体がどうあれ、それは生き返った事になるのやもしれん」
22:33:名塚佑:「……許せない」
22:33:朝比奈 望:「……待って。もし、あの忌子が天音ちゃんだったら」
22:34:朝比奈 望:「陰陽鬼が言ってた天音ちゃんを消すっていうのは」
22:34:名塚佑:「陰陽鬼は——夜叉童子を討つ」
22:34:朝比奈 望:「天音ちゃんの体から、天音ちゃんの居場所を無くすってことなの?」
22:35:月代コヨミ:「わからぬ。佑の言う通り、夜叉童子を討つということなのか」
22:35:名塚佑:「けれど、望が聞いたのは反対のことだったんだよね?」
22:35:月代コヨミ:「それとも、天音の心を消し去るのか……わからぬ!ああ、もう!何を考えておる!」
22:35:名塚佑:「夜叉童子を復活させるって」
22:36:朝比奈 望:「うん、天音ちゃんを消して、夜叉童子を復活させるって」
22:37:朝比奈 望:「お互いに利用し合うためだって言ってたけど」
22:37:名塚佑:「……どうしてだろう。陰陽鬼は、谷神の名のはずなのに……」
22:38:名塚佑:「陰陽鬼のこと、やっぱり何かもっとわからないかな」
22:38:GM:そうですね。これは情報項目としては出さなくてもいいかな、と思ってましたが
22:38:GM:東京ちゃんが推測していっているので、任意オープンの情報項目を更に一つ追加します。
22:38:朝比奈 望:陰陽鬼の姿を思い浮かべるけど、特に考えはまとまったりしない…
22:39:名塚佑:おお
22:39:GM:■陰陽鬼の目的について 〈情報:噂話〉 難易度16
22:39:GM:任意オープンです。噂というのも、どちらかというと皆と相談しながら推測していく……という感じですね。
22:40:朝比奈 望:たったの16でいいんですか?うちには天下御免の東京ちゃんがいるんですぜー!
22:40:GM:ちょっと思ったw
22:40:GM:20くらいのほうがよかったかな……!
22:40:名塚佑:東京ー!
22:40:GM
■過去に起こった天音の暴走 〈情報:UGN〉〈情報:噂話〉 難易度12
■忌子を救うには 〈情報:裏社会〉 難易度14
☆陰陽鬼の目的について 〈情報:噂話〉 難易度16

22:41:GM:ということで、次シーン以降に調べられるのはこんな感じですね。
22:41:朝比奈 望:えー、全体的に高い…!
22:41:名塚佑:大変だぜー
22:42:月代コヨミ:「まだ分からぬ事が多すぎるが、分かった事もある」
22:42:名塚佑:「うん」
22:42:月代コヨミ:「……天音には“赤”が憑いておったはずだ。これは違いない」
22:43:朝比奈 望:「わかるの?コヨミちゃん」
22:43:月代コヨミ:「ただでさえ谷神と縁深い“赤”だ。依代としてはうってつけだったはず」
22:43:月代コヨミ:「うむ、わかる。残滓を感じ取れる」
22:43:名塚佑:「“赤”は……。どんな子だったの?」
22:44:月代コヨミ:「戦を好む。強きものと戦い、勝っても負けてもその過程を楽しむ」
22:44:名塚佑:「……そっか。夏の赤。活力の烈日」
22:44:名塚佑:「天音と、似てるね」
22:45:名塚佑:「天音はいつも楽しそうだから」
22:45:月代コヨミ:「うむ。同じ明るさでも、佑とはまた違った暖かさのある娘よな」
22:45:月代コヨミ:「救ってやらねば。そう思う」
22:46:朝比奈 望:こくりと頷く
22:47:名塚佑:「安心して、この家に帰ってこれるように……」
22:47:名塚佑:家屋を振り返る。「また、助けられるかな」
22:48:名塚佑:「春ちゃんの時みたく」
22:48:月代コヨミ:「……」 前回の事件を思い出して、望くんを見る。
22:48:朝比奈 望:「大丈夫だよ。」
22:49:朝比奈 望:「佑ちゃんがいて、賢ちゃんがいて、錬ちゃんもいるんだもん。」
22:49:朝比奈 望:「それに天音ちゃんだって凄い子だって、知ってるでしょ?」
22:50:名塚佑:「……ボクも」
22:50:名塚佑:「そう思いたい」次も、これから先もずっと、うまくいくと思いたい。
22:51:名塚佑:友達を誰も失わず、傷つけられることのないように。
22:51:朝比奈 望:「僕も、頑張るからさ」
22:51:名塚佑:ヨミ姉ちゃんが罪の意識を感じることのないように。
22:51:朝比奈 望:「一緒に頑張ろうよ。佑ちゃん」
22:51:名塚佑:「望。ボクだってやるよ。うへへ」
22:51:朝比奈 望:名塚さんの悩みに気付かないまま、明るく笑いかけるよ
22:52:GM:では、そんなところでシーンをカットしましょうか!
22:52:名塚佑:はーい!
22:52:朝比奈 望:はーい大丈夫です!
22:53:名塚佑:友達/朝比奈望/友情:○/不安/ロイス
22:53:GM:ちょっと間があきましたが、山の方に行った水波くんと錬磨くんも含めて
22:53:GM:ロイスと購入が可能です。
22:53:朝比奈 望:ボデマー
22:53:朝比奈 望:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 3[3] → 3

22:53:朝比奈 望:無理
22:53:谷神錬磨:応急手当きっと
22:53:名塚佑:ボルトアクションライフル!アヤッ
22:53:谷神錬磨:2dx+1=>8
DoubleCross : (2R10+1[10]>=8) → 8[8,8]+1 → 9 → 成功

22:53:名塚佑:6dx>=15
DoubleCross : (6R10[10]>=15) → 5[2,2,3,3,3,5] → 5 → 失敗

22:53:GM:5www
22:54:朝比奈 望:東京ちゃん!!
22:54:名塚佑:もうがまんならん!《夢の雫》ーッ!
22:54:谷神錬磨:ソラリスの威光がーっ!
22:54:水波賢哉:谷神君にロイスを取りましょう。谷神錬磨 友人  友情○/不安
22:54:名塚佑:説明しよう!このエフェクトはわずか侵蝕3で
22:54:名塚佑:達成値を14上昇させるのだ
22:54:GM:や、やべー
22:54:名塚佑:つまり、成功です。殺ァーッ!
22:54:GM:これだからヒューマンリレーションとかいうやつは!
22:55:水波賢哉:ボディーアーマー
22:55:水波賢哉:1dx+3
DoubleCross : (1R10+3[10]) → 5[5]+3 → 8

22:55:谷神錬磨:ロイスはなし!です。
22:55:谷神錬磨:以上。
22:55:水波賢哉:終了。以上です。
22:55:名塚佑:私も終了!
22:56:朝比奈 望:以上!
23:01:GM:では次のシーン。引き続き情報収集です。
23:03:GM
■過去に起こった天音の暴走 〈情報:UGN〉〈情報:噂話〉 難易度12
■忌子を救うには 〈情報:裏社会〉 難易度14
☆陰陽鬼の目的について 〈情報:噂話〉 難易度16

23:03:GM:調査可能項目はこの3つで、☆は任意オープン。
23:03:GM:ということで出る人はどうぞ!
23:04:朝比奈 望:一番低いから出るー
23:04:名塚佑:名塚佑の侵蝕を+1(1D10->1)した (侵蝕:50->51)
23:04:朝比奈 望:1d10+46
DoubleCross : (1D10+46) → 3[3]+46 → 49

23:04:朝比奈 望:しゃっ
23:04:GM:オ ナイスダイス
23:04:名塚佑:ミドルで佑ちゃんが頑張らなければ、誰が頑張るというのか。
23:04:谷神錬磨:仕方ないここはエグザイル社会力を見せてやろうかのう
23:04:谷神錬磨:登場します。
23:05:谷神錬磨:1d10+48
DoubleCross : (1D10+48) → 4[4]+48 → 52

23:05:水波賢哉:1d10+54
DoubleCross : (1D10+54) → 1[1]+54 → 55

23:05:朝比奈 望:今回は全員低めだ
23:06:谷神錬磨:ここはあっしの「裏社会」力で、「忌子を救うには」を抜いて見せますぜーっ!
23:06:名塚佑:私は陰陽鬼の目的について調べるでヤンス
23:06:GM:じゅうよんだぞ!い、いけるのか!
23:07:GM:じゅうろくだぞ!
23:07:谷神錬磨:まあ見てなって!
23:07:名塚佑:ケッケッケ
23:07:谷神錬磨:2dx+2=>14 忌子を救うには(裏社会)
DoubleCross : (2R10+2[10]>=14) → 3[1,3]+2 → 5 → 失敗

23:07:谷神錬磨:帰って寝ますぜ~っ!
23:07:水波賢哉:では、暴走を。
23:08:GM:abemaTVでも観て寝なさい!
23:08:名塚佑:6dx+1 陰陽鬼の目的について
DoubleCross : (6R10+1[10]) → 10[1,1,6,7,10,10]+7[6,7]+1 → 18

23:08:GM:超すげえ
23:08:名塚佑:エグザイル!使えぬクズ!
23:08:水波賢哉:要人への貸しを使います。
23:08:水波賢哉:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 5[1,1,3,5]+1 → 6

23:08:名塚佑:貴様はHigh&Lowでも見ていろ!
23:08:水波賢哉:無理でした。
23:08:朝比奈 望:過去に起こった天音の暴走
23:09:朝比奈 望:1dx+1
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 1[1]+1 → 2 → ファンブル

23:09:朝比奈 望:お前
23:09:谷神錬磨:論 外
23:09:名塚佑:お前は仮面ライダーグミでも食ってろ!
23:09:朝比奈 望:もきゅもきゅ…
23:09:名塚佑:我が暗黒首領トワイライトゾーンによって、貴様らの誰か一人を救済してやろう
23:10:朝比奈 望:ファンブルである僕は誰も救うことができない…
23:10:GM:望くん、既に1セッションで3回ファンブルしてるの
23:10:名塚佑:choice[錬磨,賢哉]
DoubleCross : (CHOICE[錬磨,賢哉]) → 賢哉

23:10:朝比奈 望:経験点150点ですね。SWなら。
23:10:水波賢哉:やったー♪
23:10:谷神錬磨:暗黒狩猟トワイライトゾーンさま!
23:10:名塚佑:怪人ミナミ!この暗黒エネルギーによってよみがえるがいい!
23:10:名塚佑:ズビビビビーッ!
23:11:名塚佑:《夢の雫》を使用します。侵蝕51→54
23:11:GM:ミナァミ……リサーチ、成功デスか?
23:11:名塚佑:というか、さっきも使ったので57ですね
23:11:名塚佑:達成値は+14!圧倒的成功よ!
23:11:GM:超やべえ
23:11:水波賢哉:この力の見返りに俺は絶対守護をにないますぜー
23:11:GM:よしよし。じゃあ、ちょうどいい事に忌子の救い方だけ失敗。
23:12:GM:残りの二つを公開します。
23:12:名塚佑:やったね!
23:12:GM:■過去に起こった天音の暴走
23:13:GM:天音は二度、鬼の人格を発現させている。

一度は幼年時。この際、母親を殺害。
二度目は五年前。この際、父親と祖父を殺害。
いずれの場合も陰陽術に長けた練磨の父が人格そのものを封じた事で事なきを得たが、
復活のサイクルから一時しのぎに過ぎなかったようだ。

闘争心が昂ぶれば昂るほど夜叉童子の封印は解けていく。
一方で、心身を鍛えることで夜叉童子を律する方法もあるらしく
娘を救いたい谷神大誠は天音への稽古を禁ずる事はしなかった。

23:14:GM:心身を鍛えてどのように律するのか。それは「救うには」の方で開示ですね。
23:14:GM:次。陰陽鬼の目的。
23:14:GM:■陰陽鬼の目的
23:15:GM
夜叉童子を復活させ『“陰陽鬼”対“夜叉童子”』の戦いを実現させる事が目的。
闘争本能が昂るごとに夜叉童子の封印が緩んでいく事を知った陰陽鬼は、
天音に憑いて様々な谷神の奥義をふるい、UGNに検査という名の戦闘訓練を促した。

夜叉童子が目覚めれば長年の宿敵と事ができる。
その戦いを町の人間に見せつければ、ツキガミではない『陰陽鬼』として存在承認を得る事ができる。

錬磨達がそれを邪魔しに来るなら、それはそれでよし。
どう転んでも強い相手と戦える上、ツキガミに引きずられた滅びからも逃れられる。一石二鳥を狙っている。

23:15:GM:これは本来もうちょっと先のシーンで描写するつもりでしたが、
23:15:GM:情報項目化した珪素さんのロール力ですね。判定に成功した東京ちゃんはここまで推測できてもいいでしょう。
23:15:名塚佑:やった……!
23:16:名塚佑:ありがとうクオンタムさん!
23:16:GM:ということで、開示は以上!
23:16:GM:場所は谷神邸で合流でもいいですし、別のところでもいいぞ!
23:17:名塚佑:合流のほうがいいかな?こちらが山に行こうとしたところで2人が戻ってきて
23:17:谷神錬磨:じゃあ、谷神邸で歓談しますか。
23:17:名塚佑:今の天音に近づくと巻き込まれて大変だよ的なことを言われるのではないか
23:17:GM:そうですね。GMとしてもそんな感じだと楽かも。(情景描写追加しなくて済むので)
23:18:GM:じゃあ、谷神邸。名塚・朝比奈・コヨミの三人が気配を感じて土蔵から出てくると、
23:18:GM:ちょうど錬磨・賢哉の二人が戻ってくるころですね。
23:19:水波賢哉:「ほら。言っただろ。3人とも、お前の家にいるってさ」
23:19:名塚佑:「錬磨ーっ!」手を振ります。
23:19:谷神錬磨:「……水波は知恵が回るな。……ここに、いたか」
23:20:谷神錬磨:「天音の様子を見てきた。そちらは……何かあったか」
23:20:水波賢哉:自分の耳をとんとんと指で叩き言う。
23:20:月代コヨミ:「おお、錬磨!賢哉!」
23:21:朝比奈 望:「佑ちゃんがね、すごかったんだよ」
23:21:名塚佑:「……ね、錬磨」肩に額をくっつけて、ひそひそと囁きます。
23:21:朝比奈 望:「本を読む前からどれが当たりなのかすぐにわかっちゃって」
23:21:名塚佑:「あの、えっと……本とか、そこら辺に散らかしてるの、やめてよ」
23:21:谷神錬磨:「なるほど。聞こえるか……。 ……? なんだ、名塚」
23:21:谷神錬磨:「何かまずかったか」
23:22:名塚佑:「まっ、まずい……よ!もう!」二の腕あたりを叩いて離れる。
23:22:名塚佑:「掃除してよね!」
23:23:月代コヨミ:「なんだ?佑は何をそんなに怒っておるのか」
23:23:谷神錬磨:「掃除の周期を増やす」 うなずく 「だが、そちらでわかったことを知りたい」
23:23:水波賢哉:「朝比奈。で、なにがわかったんだよ?谷神のそういうほんの種類ってことはないんだろ」
23:23:谷神錬磨:「情報が必要だ。俺は不得手だ……」
23:23:名塚佑:「……うん」先程読み解いた情報を思い出して、少ししょんぼりする。
23:24:名塚佑:「天音にはツキガミはついていないと思う。……もし見たなら、水波くんたちも分かったかもだけど」
23:25:名塚佑:「でも、ついていた時はあったんだ。戦いを好む、夏の、“赤”のツキガミだった」
23:25:谷神錬磨:「”赤”……」 いちごゼリーを連想している
23:26:月代コヨミ:「天音の戦いぶりを見たのであろう。神らしさというか……そういう禍々しさだとか、そういうのは感じられたか?」
23:26:谷神錬磨:「なるほどな」
23:26:水波賢哉:「そうだね。拳は空を裂き、蹴りは大地を割ってたけど、あれは力だよな。技じゃなかった」
23:27:月代コヨミ:「……わからぬな。確かに、“赤”は憑いていたはずなのだ」
23:27:水波賢哉:「谷神なら、あんな言っちゃえば雑な組み立てはしないよな。いや、その必要もなく圧倒できるんだから、あれは凄いんだけど」
23:27:水波賢哉:吹き飛ばされた千太郎を思い出す。
23:27:名塚佑:「みんなには言ってなかったけど、ボク……天音がああなったって聞いて、お見舞いに行って」
23:28:名塚佑:「その時、天音から相談されたんだ。不安とか、困ったりとか、そういうこと、すごく珍しいから、驚いたよ」
23:28:谷神錬磨:「谷神の技は鬼を殺す技だ。鬼になる技では……。……。天音が、相談を?」
23:28:名塚佑:「……夢の中で、誰かに『お前は鬼だ』『お前は忌子だ』って……言われるって」
23:29:名塚佑:「谷神の技は、鬼になる技じゃないんだよね……?」
23:29:谷神錬磨:「無論だ。天音は想像以上に、心を弱らせているか……」  アイスとかお菓子とか持って行くべきか考えている
23:30:名塚佑:「錬磨。谷神ではさ……」
23:31:名塚佑:「忌子ってなんなの?」玄関前の石に座って、上目で見る。
23:31:月代コヨミ:「……」
23:31:谷神錬磨:「……俺も、よくは知らない」
23:31:谷神錬磨:「凶の運命を背負って生まれたものと、聞いたこともある」
23:32:名塚佑:「ボクと……ヨミ姉ちゃんと、望は知ってる。それを調べた」
23:32:名塚佑:「……」
23:32:名塚佑:「……忌子は夜叉童子だ」
23:32:名塚佑:「忌子が、夜叉童子になっていくんだ」
23:32:谷神錬磨:「……」 「……夜叉童子」
23:33:谷神錬磨:「忌子……」 「…………」
23:33:谷神錬磨:「助ける手だては?」
23:33:月代コヨミ:「錬磨。お前の父と祖父は、殺す以外の手立てでなんとか天音を救おうとしたのだろう」
23:33:月代コヨミ:[
23:33:月代コヨミ:「むしろ、そのどちらかから。何か言伝を預かってはおらんのか」
23:33:月代コヨミ:「救う手段のようなものを」
23:33:谷神錬磨:「何がある? 俺は何を懸ければいい?」
23:34:谷神錬磨:「……」 「……」 「それ以外の手だては、何も。聞いていない」
23:34:名塚佑:(……錬磨は、考えてる。それだけ天音は、錬磨にとっても大事なんだ)
23:34:名塚佑:(錬磨のお父さんや、おじいちゃんにとっても、そうだったみたいに)
23:34:名塚佑:(……)
23:34:月代コヨミ:「……殺せと?そう言われたか……」
23:35:谷神錬磨:「何を懸ければいい? どうすれば助けることができる? どんな手立てでも、成功させてみせる」
23:36:名塚佑:「——水波くん!」
23:36:名塚佑:「ないの?何か……UGNなら、もしかして、わたしたちの知らない、手段が何か」
23:36:水波賢哉:思案顔だ。声にあわせて視線を向ける。
23:37:水波賢哉:「谷神なんでもする。って意味だよな、それは」
23:38:谷神錬磨:「…………」 「たぶん、正確ではない」 「なんでも”以上”のことをするという意味だ」 
23:38:谷神錬磨:「人が鬼と戦うというのは、そういうことだった。俺はそれをできる者を見て育った」
23:38:名塚佑:(……魔術だ)
23:39:名塚佑:(願いを叶えるためには、すべてを手段にするしかない)
23:39:谷神錬磨:「だから、手立てがあればそれをするだろう。……なんでもいい。何かないか。なんでもいい」
23:39:水波賢哉:「なら、思い出せ。正確に、今までのことを、例えば…天音ちゃんが今まで暴走したことがなかったか?」
23:39:名塚佑:(大きな、どうしようもないものを前にした時、そうしなければ叶えることができなかった人達のためのもの)
23:40:水波賢哉:「そして、親父さんが何か残していなかったか。この蔵にまだ残っているものはないか?」
23:40:GM:過去の暴走に関して。錬磨くんが実は覚えていてもいいですし
23:40:谷神錬磨:「……あったのかもしれない」 「だが、俺には詳細を教えられていない」
23:40:GM:覚えていないなら、記録が残っていることにしてもいいでしょう。秘密の日記とか。
23:40:谷神錬磨:「日記がある」
23:41:水波賢哉:「もし、仮に暴走が初めてじゃないとしたら、絶対にそのことを記したものが残ってるハズだ」
23:41:谷神錬磨:「隠していたもののようだが——」 「確保した」
23:41:水波賢哉:「そして、いつかお前が見るように処置をするだろう。UGNでも重要な案件の扱いは大抵そうだぜ」
23:42:谷神錬磨:「皆に見せよう。どうやら、幼少期から二度ほど、暴走したことがあるらしい」
23:43:月代コヨミ:「!」
23:43:水波賢哉:「夜叉童子のことを次期当主に伝えずに逝く筈はないよな。いや、佑ちゃんが話し振ってくれて助かった」
23:43:谷神錬磨:というわけで、PDF化した日記をみんなに送ります。
23:44:GM:さ、最先端
23:44:水波賢哉:「UGNならどうするかを考えたら、こうするはずだと思い当たったようなもんだよ。言葉の力は凄いもんだよ」
23:44:水波賢哉:そして端末から日記を拝見。
23:45:朝比奈 望:「えーっと、これをみて、いいんだよね?」
23:45:谷神錬磨:「自由に見てもらいたい」
23:45:名塚佑:読み進めます。
23:45:GM:ならば過去の暴走の事が記載されてます。1回目はまだ幼い頃で、2回目が5年前。
23:45:谷神錬磨:「何が手がかりになるのか、俺にはわからないからだ」
23:46:GM:1回目に関しては、天音が母親を殺したというところまで。
23:46:GM:2回目は、天音が暴走した。錬磨の父と祖父の二人でもう一度、鬼の人格を封じに行く……というところまで書かれています。
23:46:名塚佑:「……天音が」
23:46:朝比奈 望:そのくだりを読んで思わず口を抑えたりする。
23:46:名塚佑:「……………………殺した?」
23:46:谷神錬磨:「たいした記録ではない」
23:47:GM:このやり方はやはり危険すぎる。錬磨にはやらせたくない、そんな想いが伝わってくる。
23:47:谷神錬磨:「……そういうこともある」
23:47:水波賢哉:「…危険ではあるけど封じる方法はあるっていうことだな」
23:48:谷神錬磨:「俺も、そう考えている」
23:48:水波賢哉:(戦闘用人格、最悪、古代種の力も兼ね備えてるかも知れない)
23:48:谷神錬磨:「だが、その方法が……俺にはわからない。何も」 さっき失敗した男
23:49:名塚佑:「錬磨」
23:49:名塚佑:「ボクが、探すよ。錬磨が探したいものは、なんでも探せる」
23:50:名塚佑:「ボクは魔術師だから、できる。なくした物はなんでも探してきた」
23:50:谷神錬磨:「……名塚」
23:50:谷神錬磨:「できれば、お前は巻き込みたくはなかった。朝比奈もだ」
23:51:名塚佑:「ボクたちは、谷神の家に守られてきた……小さいころからずっと」
23:51:谷神錬磨:「気づいているかもしれないが、術を使うお前は、少しずつ鬼の側に近づいている」
23:52:名塚佑:「それがどういうことか、どれほど辛いことなのかって、ボクは、本当には……」
23:52:名塚佑:小さく笑う。
23:53:水波賢哉:「深刻になるなよ」呆れた風に言う。
23:53:水波賢哉:「危険が伴うなら、僕が全員を守るさ。護衛は僕の専門習熟技能だぜ」
23:53:名塚佑:「ボクは大丈夫。自分の願いのままにやっているだけだから」
23:54:谷神錬磨:「……水波の傍を離れるな」
23:54:谷神錬磨:「できることはすべてやる。お前たちも使う。自分ができるすべて”以上”を懸ける……」
23:54:谷神錬磨:「それでもやるか?」
23:55:名塚佑:「一つの願いのためなら」
23:55:名塚佑:「それが本当に錬磨の意思するところなら、ボクはついていく。それを後悔しないで。錬磨」
23:56:月代コヨミ:「――うむ。後悔だけはしてほしくない」
23:56:朝比奈 望:谷神くんと名塚さんが言葉を交わす様子を見て、少し笑みを浮かべたりしてよう
23:56:谷神錬磨:「そうだな。……俺の意思するところは、ひとつだ。この土地を守る」
23:57:月代コヨミ:「悔いの無きように、やれることをやるしかない。のう」
23:57:谷神錬磨:「この土地に住む人間を守るということでもある。俺の、たった一人の妹も、それだ」
23:57:谷神錬磨:「……返す返す、世話になる。感謝している」
23:58:名塚佑:(大きい願いだ)魔術では叶え得ない願い。
23:58:名塚佑:(それでも、ボクは錬磨の友達だ)
23:59:名塚佑:(願いを叶えられる保障がどこにもなくても……それでも)
00:00:水波賢哉:「最初に首を突っ込むって言ったし、僕はUGNだぜ。皆の日常を守る義務がある。友情抜きにしても利害は一致してる」
00:00:水波賢哉:「百人…戦力が増えたと思えよ」片目を瞑り指の鉄砲で打ち抜く仕草。
00:01:水波賢哉:「後は、そうだな。真心は素直に受け取っておくものさ。送る側もそっちの方が気持ちが良いからね。お前の感謝は嬉しいよ」
00:01:谷神錬磨:「いい趣味だ」 「真心というものがもしあるなら、そうしよう。俺は、この五体で確かめた以上のことは信じないことにしている」
00:02:谷神錬磨:「いま、少し信じt」
00:02:谷神錬磨:訂正。「いま、少し信じた」
00:02:GM:ではシーンカット!
00:02:GM:次のシーンは錬磨君単独シーンになります。
00:02:GM:ロイスと購入ができます。今日はここまで!
00:03:朝比奈 望:ボデマー
00:03:朝比奈 望:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 2[2] → 2

00:03:水波賢哉:ミドルの気配 ボディマがほしい
00:03:朝比奈 望:むりー
00:04:谷神錬磨:仕方ない、貧者の朝比奈くんにボディアーマーを買って進ぜよう。
00:04:谷神錬磨:2dx+1=>12
DoubleCross : (2R10+1[10]>=12) → 3[2,3]+1 → 4 → 失敗

00:04:谷神錬磨:はい撤退!
00:04:GM:全然ダメ!
00:04:水波賢哉:1dx+3
DoubleCross : (1R10+3[10]) → 2[2]+3 → 5

00:04:谷神錬磨:以上、ロイスなしです!
00:04:名塚佑:水波くんも失敗したら私が支援しよう
00:05:名塚佑:いや、私も振ろう
00:05:名塚佑:6dx>=12
DoubleCross : (6R10[10]>=12) → 10[2,2,6,7,9,10]+8[8] → 18 → 成功

00:05:水波賢哉:無理。確率で言うと5分1ですからね。
00:05:名塚佑:フハハハハ、ソラリス
00:05:名塚佑:あげよう
00:05:朝比奈 望:キャー!
00:05:水波賢哉:やったー♪
00:08:どどんとふ:「谷神錬磨」がログインしました。
00:12:どどんとふ:「谷神錬磨」がログアウトしました。
00:23:どどんとふ:「谷神錬磨」がログインしました。