18:19:GM:錬磨君も行ってしまったので、全員が移動したらシーンカットにしましょうか。
18:19:朝比奈 望:おっけーです!
18:20:名塚佑:はーい!
18:20:谷神錬磨:はい!
18:20:GM:ではシーンカット!ロイスと購入ができます。
18:21:名塚佑:望くんに取ろうか、どうしようか……
18:21:名塚佑:まだやめておこう!ここぞというシーンが来るかもしれないし
18:21:朝比奈 望:やめられた…
18:21:朝比奈 望:ボデマ
18:21:水波賢哉:朝比奈 望 友達 友情○/憤懣
18:21:朝比奈 望:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 2[2] → 2
18:21:朝比奈 望:むりー
18:22:名塚佑:どうしても欲しいものがあればボクが調達してみせよう
18:22:谷神錬磨:ロイス! ここは水波くんに。 信頼〇/疑念 だ。
18:22:朝比奈 望:友達/谷神錬磨/友情○/不安
18:22:水波賢哉:ボデマ 防具はカバーするので少し重要
18:22:朝比奈 望:以上で
18:22:水波賢哉:1dx+3
DoubleCross : (1R10+3[10]) → 5[5]+3 → 8
18:22:水波賢哉:無理。以上
18:22:谷神錬磨:ボディアーマー狙い!
18:22:谷神錬磨:2dx+1=>12
DoubleCross : (2R10+1[10]>=12) → 10[3,10]+10[10]+6[6]+1 → 27 → 成功
18:23:谷神錬磨:イェイ
18:23:GM:ほええ
18:23:GM:アダマンボディアーマーですね
18:23:名塚佑:では、ボルトアクションライフル。
18:23:谷神錬磨:以上デース!
18:23:名塚佑:6dx>=15
DoubleCross : (6R10[10]>=15) → 9[3,3,6,6,9,9] → 9 → 失敗
18:23:GM:東京ー!
18:23:名塚佑:ウーン、どうしようかな
18:24:名塚佑:……まだ1シーン目だし、やっぱり無駄遣いはやめておこう……!
18:24:名塚佑:戦闘ももうちょっと先だろうし!
18:24:GM:安定志向!
18:24:GM:じゃあ、これで全員ぶん終わったかな。シーンをカットします。
20:46:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:57:GM:MF02に行きましょう。このシーンでは行動が二つ選べます。
20:58:GM:まず情報収集。
20:58:GM:
■谷神の忌子について 〈情報:UGN〉〈情報:噂話〉〈情報:裏社会〉 難易度11
■望を襲った“陰陽鬼”について 〈情報:UGN〉〈情報:噂話〉 難易度7
20:58:GM:そしてもう一つは、天音に会いに行く事。
20:58:GM:会いに行く場合特に判定は要りませんが、会いに行った場合は情報収集はできないものとします。
20:58:GM:これは単純に天音がいるのが山の方で、調べ物には全く向いてないからですね。
20:59:GM:ということでとりあえず出る人は出て!その上で、行動を決めて貰いましょう!
20:59:谷神錬磨:出ます!
20:59:水波賢哉:出ましょう
20:59:谷神錬磨:1d10+46
DoubleCross : (1D10+46) → 2[2]+46 → 48
20:59:GM:ひくっ
20:59:名塚佑:名塚佑の侵蝕を+9(1D10->9)した (侵蝕:41->50)
20:59:朝比奈 望:出る
20:59:水波賢哉:1d10+46
DoubleCross : (1D10+46) → 8[8]+46 → 54
20:59:朝比奈 望:1d10+41
DoubleCross : (1D10+41) → 5[5]+41 → 46
20:59:朝比奈 望:しゃー
21:00:GM:全員出ましたね。
21:00:GM:じゃあ行動を決めてもらいましょう!
21:00:名塚佑:天音ちゃんと会うのは確定ですが、
21:01:谷神錬磨:山にいるね/谷神錬磨
21:01:名塚佑:その前に天音ちゃんから聞かれたことを明らかにしておきたい気持ち。情報収集に向かいます
21:01:GM:おお、偉い。
21:01:水波賢哉:じゃあ僕は谷神君の背中を守りに行きましょう。
21:02:朝比奈 望:自信はないけど情報、集める…!
21:02:GM:水波・谷神コンビは山。朝比奈くんはどうしますか?
21:02:GM:女の子といっしょを狙った!
21:02:GM:では朝比奈・名塚コンビは情報収集としましょう。
21:02:GM:そうだなあ。まずは山の方から描写していきましょうか。
21:03:GM:----
21:03:GM:場所が変わって、UGN演習場……の山のふもと。
21:04:GM:おそらく、先に行った錬磨君に水波くんがなんとか追いついた形でしょう。二人が合流します。
21:04:谷神錬磨:ちなみに、訓練場がえぐり取られたりしてた破壊痕跡もわかる感じですか?
21:05:GM:あ、そうですね。まだ山の麓なのでそういった破壊痕を認める事はできませんが
21:05:GM:逆になんかやりたいロールがあるなら、中腹から開始でもいいです。どっちがいいですか?
21:06:GM:中腹からでいいか!
21:06:谷神錬磨:そうですね、中腹あたりで痕跡を目撃して、一時停止していたことにしたいです!
21:06:GM:OKです。じゃあ、山の中腹に錬磨くん……と、それを追いかけてきた水波くんがいる。そんな感じですね。
21:07:GM:人の姿は見えません。ちょっと離れたところから戦闘音がする。
21:08:GM:巨大なクレーター。へし折れた木。複数の破壊痕跡。とてもじゃないですが天音がやったとは思えない光景が広がっている。
21:08:谷神錬磨:「……これは」 周囲を見回しています。
21:09:水波賢哉:「凄いもんだよな。…そら、やっと追いついた」
21:09:谷神錬磨:「……水波。UGNの鍛錬は、ここまでやるのか?」
21:10:水波賢哉:髪を手で撫で上げてこちらは耳を澄ます。
21:11:水波賢哉:「まさか。環境破壊なんて訓練じゃそうそう起きるもんじゃないぜ」《蝙蝠の耳》を使いたいです。
21:11:水波賢哉:音の中心とそこの会話を拾いたい。
21:12:谷神錬磨:「天音。異能の数だけではないな。威力も……これは異様だ」
21:12:GM:ならば、水波君は気がつくでしょう。
21:13:GM:物凄い勢いでこっちにぶっ飛ばされてくる物体がある。
21:13:GM:というか、人です。エフェクトで感知していた君なら避ける事は造作もない!
21:13:境千太郎:「——ぅううぉぉああ!」
21:13:谷神錬磨:「ん……」
21:14:水波賢哉:「谷神の技をしても異様なのね。なら、異常事態だな、これは…谷神、三歩左」
21:15:谷神錬磨:「承知」 正確に、三歩分だけ跳ぶ。
21:15:GM:避けた君たちの横に哀れなUGNエージェントが着弾し、
21:15:GM:木の枝をバキバキとへし折り、地面をえぐり、
21:15:GM:たっぷり10mくらい先で止まります。
21:15:GM:そして、同時に《ワーディング》を展開した小さな人影も飛んでくる。
21:16:谷神天音:「うおおーっ!センタロー、とどめだーっ!」
21:16:谷神錬磨:「……天音?」
21:16:谷神天音:「とどめ……あれ?」
21:16:谷神天音:「にい様ー!!」
21:16:水波賢哉:「今、吹き飛んできたのは防御を得意とするエージェントだったんだけどな。凄いもんだ」
21:16:GM:谷神君は肉体で判定してください。難易度は9。
21:17:谷神錬磨:「そうか。やはり、異様……」
21:17:GM:失敗すると1d10ダメージを受けます。
21:17:谷神錬磨:4dx=>9
DoubleCross : (4R10[10]>=9) → 10[3,6,8,10]+5[5] → 15 → 成功
21:17:GM:す、すげえ!
21:17:谷神錬磨:ササッ
21:17:GM:なら、凄い勢いで抱きついてきた天音を……避けたり?あるいはうまい具合に抱きとめたりできますね。
21:17:GM:それでも凄い衝撃だ。身体能力が跳ね上がっている。
21:17:谷神天音:「にい様~!」
21:18:谷神錬磨:では勢いを利用し、ぐるっと一回転させて捕まえよう。
21:18:谷神天音:地面に小クレーターを作りながら飛びつく。
21:18:谷神天音:「あはははは!あっはははは!」
21:18:谷神錬磨:「……よく、やっているようだな」
21:18:谷神天音:「やっております!」
21:19:水波賢哉:「見事なもんだよ。呆れるね、君達のスキンシップ」
21:19:水波賢哉:「毎日こうなの?」
21:19:谷神錬磨:「そうか。だが、鍛錬で手荒くやるのは、谷神の者だけにした方がいい——彼は無事か?」
21:19:谷神天音:「あっ、水波くん……さん?」
21:19:谷神錬磨:「全力を以て当たるのが常だが、異能が発現してからは、こうだ」 水波くんにうなずく
21:19:水波賢哉:笑いながらも油断なくクレーター等を見やり千太郎君を助け起こそう。
21:19:谷神天音:「だいたいこんなかんじです!」 頷く。
21:20:境千太郎:「いっててて。ありがとう天音ちゃん、って」
21:20:境千太郎:「おう……水波じゃん」
21:20:水波賢哉:「やぁ、こんにちは。凄いね。ここまでの威力は中々でないもんだよ」
21:20:谷神天音:「えへへぇ」
21:21:GM:ここまでくると、賢哉君も錬磨君も気付く事でしょう。
21:21:GM:戦闘は一区切りついたというのに、天音から《ワーディング》が展開されっぱなしになっている。
21:21:水波賢哉:「なんてざまなんだか、そんなんで出世できるかあやしいもんだぜ」
21:22:境千太郎:「うるせーやい。こっちは必死だったんだぜ」
21:22:水波賢哉:「天音ちゃん。ワーディングを切ることは、こいつに教えてもらってない?」
21:22:谷神錬磨:「……天音、”それ”を止めてはどうだ。その状態では、鳥も魚も近づけん」
21:22:谷神天音:「ん……ごめんなさい」
21:22:谷神天音:「なんか、切れないの。これ……」
21:23:水波賢哉:(そう。こいつの性格を考えると手を抜いてるハズがないし、切り方を教えてないはずがない)
21:23:境千太郎:「今朝からずっとこんな感じなんだ。パワーが上がったと思ったら、ワーディングも常時ONだ」
21:23:水波賢哉:(つまりは異常なんだよな)
21:23:谷神錬磨:「なぜか、切れないか」 (コシのあるうどんのようだ)
21:23:境千太郎:「疲れれば切れるんじゃないかと思って昨日と同じ訓練メニューをしたら……いててて。この有様だ」
21:24:谷神錬磨:「疲れはないか? 天音」
21:24:谷神天音:「ぜんぜん大丈夫です!」
21:24:水波賢哉:「そうか。まぁ、切れないんじゃ仕方がないな。ここに宿泊施設作ってあるなら、まあ、しばらくはどうにかなるだろ」
21:25:境千太郎:「……水波。あと、えーと」
21:25:境千太郎:「天音ちゃんの兄貴。ちょっと」 手招きする。
21:25:谷神錬磨:「己の威を制御できないということは、威に乏しいよりも危ないことだ。なんとかする必要があるな」
21:25:谷神錬磨:「……承ろう」 天音を地面に下ろし、境さんに近づく
21:25:谷神天音:「なんとか……なんとか……」
21:25:水波賢哉:「なんだよ?」
21:26:水波賢哉:近づく
21:26:谷神天音:君たちが難しい話をしだすのを察して、ちょっと離れた木陰で休みに行く。
21:26:境千太郎:「もうわかると思うんだが……」
21:27:境千太郎:「天音ちゃん、どうにもおかしい。パワーといい、ワーディングといい」
21:27:境千太郎:「制御装置がブッ壊れた機械みたいだ。身体に悪影響がありそうで正直怖い」
21:27:谷神錬磨:「……そのようだ。ただ不安定なだけ、ではないのかもしれない」
21:27:水波賢哉:「何もさせないほうが良いんじゃないか?」
21:28:境千太郎:「ああ、何もさせないほうがいいと思う。それで治ればいいんだけどな……」
21:28:境千太郎:「天音ちゃん、そういう特異体質だったりしないのかい?お兄さん」
21:29:谷神錬磨:「……わからない。俺が知る限りでは、違う。……UGNの医者に診てもらうことはできないか?」
21:29:水波賢哉:「天音ちゃんの事だけじゃないよ。付き合ってるお前も、レネゲイド酷使しすぎるとやばいだろ?」
21:29:谷神錬磨:(でかい総合病院をイメージしている)
21:29:境千太郎:「ヤバいな……まあ、桜尾先生と共同で当たってるから当分は大丈夫だが」
21:30:水波賢哉:「何枚防護エフェクトなりリザレクト使用したんだよ」
21:30:境千太郎:「医者は、呼ぼう。隣町から呼ぶんでちょいと時間がかかりそうだが」
21:30:谷神錬磨:「……迷惑をかけているようだ。すまない」
21:31:境千太郎:「いいんだよ!俺はエリートだからな、出世に際する名誉の負傷ってやつだ!」
21:31:水波賢哉:「まったくだよ。僕がピンチのときは力を無償で貸せよ」笑って返そう。
21:32:境千太郎:「このままじゃ町にも降ろす事もできん。とりあえずは休ませて様子を見るとして……」
21:32:谷神錬磨:「そのように覚えておこう。いまは、天音の原因を……解消する必要がある」
21:32:境千太郎:「そう、それだ。原因を。」
21:32:谷神錬磨:追及・調査などの過程がスッ飛んでいる。
21:32:水波賢哉:「そもそも何がトリガーで覚醒したんだ?」
21:33:境千太郎:「どうなんだ?俺は、知らん。覚醒したので相手をしろと言われた。」
21:34:谷神錬磨:「俺にも心当たりはない……」
21:34:谷神錬磨:「ツキガミの一件のあと、稽古をした際に、気づいた」
21:35:谷神錬磨:「ずいぶんと、驚かされた」 (驚いた……)
21:35:境千太郎:「妹が急に覚醒したとなっちゃあなあ……」
21:36:水波賢哉:「やっぱりツキガミと関係はあると見るのが自然か。少なからず影響は受けただろうな」
21:36:水波賢哉:「ああ、そうだ」
21:36:谷神錬磨:「もともと、谷神の家系は異能が目覚めやすいからな」
21:37:水波賢哉:「千太郎。天音ちゃんは、今狙われてるらしい。陰陽鬼を名乗る女に」
21:37:境千太郎:「ああ?なんだそりゃ!?」
21:38:境千太郎:「コードネームか?それともジャームか。何にせよ初耳だ」
21:38:水波賢哉:「来てみたら山がクレーターになってたから忘れるところだったよ、僕としたことが」
21:38:谷神錬磨:「同感だ。俺もなぜ陰陽鬼を名乗るのかは、わからない」 やり取りを誤解して、説明を若干スッ飛ばしている。
21:38:水波賢哉:危ない危ないと独りごちる。
21:38:水波賢哉:「平和ボケか。あー、嫌だ。嫌だ。認めたくないけど毒されてるな」
21:39:谷神錬磨:「”赤”のツキガミだという話だ」 脳裏にポストや消防車が浮かんでいる
21:39:水波賢哉:「ともあれ。谷神説明しろよ。夜叉童子の復活とかそこらへんをさ」
21:40:谷神錬磨:「……招致した」 というわけで、こちらで共有・把握している情報をつっかえながら語ります
21:40:谷神錬磨:承知した、でした
21:40:境千太郎:「あー、土地神の……カテゴリーレジェンドのRBが暴走してどうこうってやつか。それ絡みね……」
21:41:境千太郎:「正直俺には土地勘もないし、仕事ほったらかして離れるわけにもいかん」
21:41:境千太郎:「その、ツキガミ?だの陰陽鬼だのも含めて、調査の方はそっちに投げていいかね」
21:41:境千太郎:「そのぶん、天音ちゃんは俺と桜尾先生で見ておく。どうだ?」
21:41:谷神錬磨:「……」 「……」 「……」 錬磨考え中
21:42:谷神錬磨:「了解した。俺はそれで問題ない」
21:42:水波賢哉:「お前が問題ないなら、僕が言う事もないよ。提案も妥当だと思う」
21:43:水波賢哉:「もっとも護衛という事であれば、僕の方が優れてると思うけどな」
21:43:水波賢哉:さっきまで千太郎がめりこんでたクレーターを見て少し唇を上げる。
21:43:境千太郎:「う、うるへー!」
21:43:谷神錬磨:「……待て。水波には、名塚や朝比奈を見てもらう必要がある」
21:44:谷神錬磨:「天音が迷惑をかけて申し訳ないが、宜しくお願いしたい。名前を尋ねてもいいだろうか?」
21:44:境千太郎:「おっと、これは失礼」 錬磨くんに一礼する。
21:44:水波賢哉:「それも、そうだな。こわーい魔女とそういう約束もしてた」
21:45:境千太郎:「境。堺千太郎。いずれはUGN本部エージェント候補となる男だ」
21:45:境千太郎:「妹さんのことは、どうぞお任せあれ」
21:45:谷神錬磨:「谷神錬磨。速やかにこの土地の怪異を収束させたい。宜しくお願いする」 頭を下げました。
21:46:GM:ということで、君たちは調査のために一度下山してもいいし
21:46:GM:なんなら実際に天音と手合わせし、コトの重大さを把握してもいいです。
21:46:谷神錬磨:一度下山します! 重大さは見ればわかる!
21:47:水波賢哉:降りる前に声を掛けようかな。
21:47:谷神天音:まだ広域《ワーディング》を展開したまま、梅干しの種をカリコリ噛んでいる。
21:47:谷神天音:「あれ?もー帰っちゃうの!?」
21:48:水波賢哉:「天音ちゃん。僕達は降りるけど、なんか困ったことがあったら言ってくれ。学校のノートとか、漫画本とかさ」
21:49:水波賢哉:「ハムカツとか、そーゆうの。千太郎は天才だけどそうゆうの機微には疎いから」
21:49:GM:「あー、ハムカツー」
21:49:谷神天音:「あー、ハムカツー」
21:49:水波賢哉:油断なく体のこなしを見る。
21:49:谷神天音:「食べたいなぁ……ハムカツ……今度来るとき、持ってきてくれる?」
21:50:谷神天音:立ち上がる動作ひとつとっても、しなやかさと強さがある。全身のスペックが向上しています。
21:51:谷神天音:「あ!でもね、やっぱり家のおふろに入りたいです!」
21:51:水波賢哉:「任されたよ」(疾そうだ。僕が相手をしたら、どうだろうな)
21:51:谷神錬磨:「水波」
21:51:谷神錬磨:「行くぞ。時が惜しい」
21:52:水波賢哉:「了解。あ、谷神、家の風呂って大きさどれくらい?日曜大工も考えておけよ」
21:52:水波賢哉:言いつつ手をひらりと振って下山。
21:53:谷神天音:「みんなで入るのかな」 ブンブンと手を振って二人を見送る。
21:53:谷神錬磨:こちらも下山でーす
21:53:GM:ここで分かったコトは二つ。
21:53:GM:まずひとつ、天音の身体に何らかの異変が起きている事。
21:53:GM:そしてもうひとつ。このまま何の手も打たなければ、あまり良い方向には転ばないだろう……ということ。
21:54:GM:ということで、君たちは下山後調査に向かうこととなる!というところで、こっちのシーンは終了!
21:54:GM:----
21:55:GM:ということで、山に向かわなかった組。朝比奈、名塚、あとコヨミ。
21:55:GM:途中まで水波くんのタクシーで一緒だったはずですが、君たちは途中下車して情報収集に当たる事になったようですね。
21:56:朝比奈 望:情報収集大事
21:56:GM:
■谷神の忌子について 〈情報:UGN〉〈情報:噂話〉〈情報:裏社会〉 難易度11
■望を襲った“陰陽鬼”について 〈情報:UGN〉〈情報:噂話〉 難易度7
21:56:GM:現在調査可能なのは、この二つ!
21:57:名塚佑:イエーイ!
21:58:名塚佑:忌子について調べさせてもらいましょう。望はどうだい
21:58:朝比奈 望:陰陽鬼頑張ります。
21:58:GM:追加情報を待ってもいいし、陰陽鬼に行ってもよいでしょう。
21:58:名塚佑:了解!ではこの分担で情報収集してやろうぞ
21:58:名塚佑:開かなければ追加情報もあらずんばだぜ!
21:58:GM:オッケー!ならば召され候え!
21:58:朝比奈 望:まだ東京ちゃんに頼るわけにはいかないから素振りだ…!
21:58:名塚佑:忌子を召され候え!
21:59:名塚佑:6dx+1>=11
DoubleCross : (6R10+1[10]>=11) → 10[1,7,8,9,9,10]+5[5]+1 → 16 → 成功
21:59:名塚佑:アヤッター!
21:59:朝比奈 望:東京ちゃん。お願いします!
21:59:朝比奈 望:1dx+1
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 10[10]+3[3]+1 → 14
21:59:朝比奈 望:ひゃー!!
21:59:GM:そのおまじない、よく効くなあw
21:59:名塚佑:望ったらまた私の力を借りてw
21:59:GM:情報を開示します。まずは難易度の低い陰陽鬼から。
22:00:朝比奈 望:東京ちゃんはいてくれるだけでいい…それだけで力をくれる…
22:00:GM:■望を襲った『陰陽鬼』について
22:01:GM:正体は“赤”のツキガミ。強者との戦を何よりも好む、気性の激しい欠片。
コアとなる伝承は『夜叉童子伝』『陰陽鬼伝』。
夜叉童子伝も陰陽鬼伝も、鬼に関する戦の伝承。
それらはやがてツキガミ伝説に集約され、“赤”の主要素となった。
谷神から生まれた『陰陽鬼伝』をコアとする関係上、谷神の技にも深く通ずるため
他人に憑く事で幅広い谷神の技をエミュレートさせることも可能。
つい最近まで天音についていた可能性が高い。
22:01:GM:このあと、山に行った二人と話せばわかることですが
22:02:GM:今の天音は身体能力による力押し一辺倒で、多彩な技を見せる事はありません。
22:02:GM:陰陽鬼は既に天音の元を離れ、どこかに潜んでいる……と推測できます。
22:03:朝比奈 望:はわわ。なるほど
22:03:GM:じゃあ次。谷神の忌子。
22:03:GM:■谷神の忌子について
22:04:GM:
■谷神の忌子について
その昔、谷神旭に討たれた夜叉童子は死の際に呪いをかけた。
『我、谷神の子として再び世に舞い戻らん』
——それ以来、谷神家には稀に“忌子”が生まれるようになった。
忌子の中には“夜叉童子”の人格が眠っている。
いわゆる『戦闘用人格』と呼ばれる体質の中でも特に悪質なもので、
夜叉童子に人格を呑まれて鬼そのものになってしまう忌子も多い。
鬼の力を律するのは容易い事ではない。多くの場合、忌子は親兄弟の手で始末される運命にある。
22:04:GM:
■過去に起こった天音の暴走 〈情報:UGN〉〈情報:噂話〉 難易度12
■忌子を救うには 〈情報:裏社会〉 難易度14
22:04:GM:調査可能項目が二つ追加されます。
22:04:名塚佑:そんなことがあったのか……!
22:05:名塚佑:許せねえぜ夜叉童子
22:05:GM:とりあえず開示は以上!
22:11:名塚佑:谷神家でこれらの情報をGETしたいと思うのですが構いませんでしょうか
22:11:GM:OKです。もし何らかの文献を漁るなら、
22:12:GM:谷神邸の裏手にある土蔵。そこには何かしらあるでしょう。
22:12:GM:君たちは子供の頃からよく遊びにきているので、勝手知ったる他人の家だ。
22:12:名塚佑:そういう探しものは直感ですぐに行き当たります。
22:12:朝比奈 望:「おじゃましまーす」
22:12:名塚佑:魔術の奥義は、知りたい情報を選び取ること。
22:13:名塚佑:「おじゃましまーす。入って入って」自分の家のように振る舞いますね
22:13:月代コヨミ:「お、おじゃましまーす……? 佑よ、どうして急に錬磨の家に?」
22:13:月代コヨミ:「賢哉と共に天音のところに行かなくてよかったのか?」
22:13:名塚佑:「天音に頼まれたんだ。天音は今、不安になってる」
22:14:名塚佑:「誰かから、夢で『忌子』って言われてるんだって」
22:14:月代コヨミ:「ふむ。夢、夢か」
22:14:月代コヨミ:「たかが夢……とも言えぬのだろうな。この場合」
22:14:名塚佑:「だから、どういう意味か調べてあげたい。天音が自分から不安に思うことなんだから」
22:14:朝比奈 望:「ここに、そんな夢を見るようになった原因があるのかな?」
22:15:名塚佑:「今の天音には、力よりも……それが一番大変だと思うし」
22:15:名塚佑:「そういえば」
22:15:名塚佑:「『陰陽鬼』って、谷神のお話が伝わったものなんだから」
22:16:名塚佑:「もしかしたらわかるかも……?望も探してみる?」
22:16:名塚佑:勝手にコップを出して
22:16:朝比奈 望:「そうだね」
22:16:名塚佑:麦茶を3人分注いだりしている
22:16:朝比奈 望:そのコップに目をやろう
22:17:名塚佑:ちゃぶ台に置いて、自分はふらふらと土蔵に向かっていきますね。
22:17:朝比奈 望:「あ」
22:18:朝比奈 望:名塚さんがふらふら行くのを見送って
22:18:朝比奈 望:「じゃあ、僕たちは二人で探してみようか」
22:18:朝比奈 望:とかコヨミちゃんに声をかけるよ
22:19:月代コヨミ:「うむ。何か手がかりがあると良いが」
22:20:月代コヨミ:「というか、我らも土蔵に行った方が良いのか?これは」
22:21:月代コヨミ:「錬磨の家はよくわからんが、おそらくここには情報はなかろうし……」 ちゃぶ台のある居間を見回す。
22:22:朝比奈 望:「そうだねえ。佑ちゃん、麦茶置いてっちゃったし、ついでに持っててあげようか」
22:22:朝比奈 望:じゃあ、麦茶を持って名塚さんを追っていこう!
22:22:月代コヨミ:「ふふ。本当に望は優しい子だな」 頷いて、こっちも土蔵へ向かう。
22:24:名塚佑:土蔵につくと、もう目当ての資料を見つけ出していますね!
22:24:名塚佑:「あったよーっ」
22:24:GM:土蔵に向かった佑ちゃんは、手間取って……あるいは直感で素早く、古ぼけた冊子のようなものを見つけるでしょう。
22:24:GM:もう見つけてる!
22:24:朝比奈 望:「はやい!さすが!」
22:24:名塚佑:「まだ中身読んでないけど、たぶんこれだと思うな!」
22:24:朝比奈 望:言いながら麦茶を差し出します。
22:24:名塚佑:「おいしい!」
22:24:GM:なら、その中に先の夜叉童子と忌子に関する情報が書かれてます。谷神が代々残してきたものですね。
22:24:月代コヨミ:「ちょ、ちょっとまて!」
22:25:月代コヨミ:「読んでおらんのにそうも分かるものか!?」
22:25:名塚佑:「……あれ?」
22:25:名塚佑:「でも、本を取るときって、いつでも読む前に取るものでしょ?」
22:26:朝比奈 望:「取らなきゃ読めないからねえ」
22:26:朝比奈 望:「でも、読まなきゃ中はわからないよ」
22:26:名塚佑:「これだって思う本があるから取るんだ。ボクじゃなくても、誰だってやってることなんだよ」
22:27:朝比奈 望:ちょっと不思議そうな顔をしていよう
22:27:名塚佑:少し目を閉じて、膝の上で資料を開いていきます。
22:27:名塚佑:「……あった。忌子」
22:27:月代コヨミ:「超直感というものか?わからん……」 佑ちゃんの横から資料を覗き込む。
22:27:名塚佑:「……は、孵り……忌子…………戮……」
22:28:名塚佑:読み進めるごとに、どんどん難しい表情になってくる。
22:28:名塚佑:「ヨミ姉ちゃん!」
22:28:月代コヨミ:「……」
22:28:名塚佑:「読んで!」昔の資料だから読めない!
22:28:月代コヨミ:「佑よ。これは——」
22:28:月代コヨミ:「読めんのか!」
22:29:名塚佑:「うん」しょんぼり
22:29:GM:そうです。昔の、漢字だらけの、候とかがいっぱい使われてるよくわかんない文字です。
22:29:名塚佑:召され候えとか書かれてるに違いないぜ
22:29:月代コヨミ:「だが、佑よ。これは当たりだぞ」
22:30:名塚佑:「そうなの?」少し嬉しそう。
22:30:朝比奈 望:「何て書いてあるの?」
22:30:月代コヨミ:「谷神の祖たる谷神旭。それに討たれし夜叉童子」
22:30:月代コヨミ:「夜叉童子は血筋に呪いを残し、谷神の忌子、絶える事なし」
22:31:月代コヨミ:「————」 声に出して読み進めていく。
22:31:GM:この資料だけでは、天音が“忌子”だと断言はできません。
22:31:GM:ただ、もしこの資料の「忌子」が天音の言う「忌子」と同じだとしたら——。
22:31:名塚佑:「……自我の転写……!」
22:32:名塚佑:「そんな、そんな魔術をやるやつがいるなんて……自分が生き返るわけでもないのに……」
22:32:月代コヨミ:「元々、我らのような存在は肉体への拘りが希薄だ」
22:33:月代コヨミ:「自我さえ保っていれば。己の思うがままに振る舞えるなら」
22:33:月代コヨミ:「肉体がどうあれ、それは生き返った事になるのやもしれん」
22:33:名塚佑:「……許せない」
22:33:朝比奈 望:「……待って。もし、あの忌子が天音ちゃんだったら」
22:34:朝比奈 望:「陰陽鬼が言ってた天音ちゃんを消すっていうのは」
22:34:名塚佑:「陰陽鬼は——夜叉童子を討つ」
22:34:朝比奈 望:「天音ちゃんの体から、天音ちゃんの居場所を無くすってことなの?」
22:35:月代コヨミ:「わからぬ。佑の言う通り、夜叉童子を討つということなのか」
22:35:名塚佑:「けれど、望が聞いたのは反対のことだったんだよね?」
22:35:月代コヨミ:「それとも、天音の心を消し去るのか……わからぬ!ああ、もう!何を考えておる!」
22:35:名塚佑:「夜叉童子を復活させるって」
22:36:朝比奈 望:「うん、天音ちゃんを消して、夜叉童子を復活させるって」
22:37:朝比奈 望:「お互いに利用し合うためだって言ってたけど」
22:37:名塚佑:「……どうしてだろう。陰陽鬼は、谷神の名のはずなのに……」
22:38:名塚佑:「陰陽鬼のこと、やっぱり何かもっとわからないかな」
22:38:GM:そうですね。これは情報項目としては出さなくてもいいかな、と思ってましたが
22:38:GM:東京ちゃんが推測していっているので、任意オープンの情報項目を更に一つ追加します。
22:38:朝比奈 望:陰陽鬼の姿を思い浮かべるけど、特に考えはまとまったりしない…
22:39:名塚佑:おお
22:39:GM:■陰陽鬼の目的について 〈情報:噂話〉 難易度16
22:39:GM:任意オープンです。噂というのも、どちらかというと皆と相談しながら推測していく……という感じですね。
22:40:朝比奈 望:たったの16でいいんですか?うちには天下御免の東京ちゃんがいるんですぜー!
22:40:GM:ちょっと思ったw
22:40:名塚佑:東京ー!
22:40:GM:20くらいのほうがよかったかな……!
22:40:GM:
■過去に起こった天音の暴走 〈情報:UGN〉〈情報:噂話〉 難易度12
■忌子を救うには 〈情報:裏社会〉 難易度14
☆陰陽鬼の目的について 〈情報:噂話〉 難易度16
22:41:GM:ということで、次シーン以降に調べられるのはこんな感じですね。
22:41:朝比奈 望:えー、全体的に高い…!
22:41:名塚佑:大変だぜー
22:42:月代コヨミ:「まだ分からぬ事が多すぎるが、分かった事もある」
22:42:名塚佑:「うん」
22:42:月代コヨミ:「……天音には“赤”が憑いておったはずだ。これは違いない」
22:43:朝比奈 望:「わかるの?コヨミちゃん」
22:43:月代コヨミ:「ただでさえ谷神と縁深い“赤”だ。依代としてはうってつけだったはず」
22:43:月代コヨミ:「うむ、わかる。残滓を感じ取れる」
22:43:名塚佑:「“赤”は……。どんな子だったの?」
22:44:月代コヨミ:「戦を好む。強きものと戦い、勝っても負けてもその過程を楽しむ」
22:44:名塚佑:「……そっか。夏の赤。活力の烈日」
22:44:名塚佑:「天音と、似てるね」
22:45:名塚佑:「天音はいつも楽しそうだから」
22:45:月代コヨミ:「うむ。同じ明るさでも、佑とはまた違った暖かさのある娘よな」
22:45:月代コヨミ:「救ってやらねば。そう思う」
22:46:朝比奈 望:こくりと頷く
22:47:名塚佑:「安心して、この家に帰ってこれるように……」
22:47:名塚佑:家屋を振り返る。「また、助けられるかな」
22:48:名塚佑:「春ちゃんの時みたく」
22:48:月代コヨミ:「……」 前回の事件を思い出して、望くんを見る。
22:48:朝比奈 望:「大丈夫だよ。」
22:49:朝比奈 望:「佑ちゃんがいて、賢ちゃんがいて、錬ちゃんもいるんだもん。」
22:49:朝比奈 望:「それに天音ちゃんだって凄い子だって、知ってるでしょ?」
22:50:名塚佑:「……ボクも」
22:50:名塚佑:「そう思いたい」次も、これから先もずっと、うまくいくと思いたい。
22:51:名塚佑:友達を誰も失わず、傷つけられることのないように。
22:51:朝比奈 望:「僕も、頑張るからさ」
22:51:名塚佑:ヨミ姉ちゃんが罪の意識を感じることのないように。
22:51:朝比奈 望:「一緒に頑張ろうよ。佑ちゃん」
22:51:名塚佑:「望。ボクだってやるよ。うへへ」
22:51:朝比奈 望:名塚さんの悩みに気付かないまま、明るく笑いかけるよ
22:52:GM:では、そんなところでシーンをカットしましょうか!
22:52:名塚佑:はーい!
22:52:朝比奈 望:はーい大丈夫です!
22:53:名塚佑:友達/朝比奈望/友情:○/不安/ロイス
22:53:GM:ちょっと間があきましたが、山の方に行った水波くんと錬磨くんも含めて
22:53:GM:ロイスと購入が可能です。
22:53:朝比奈 望:ボデマー
22:53:朝比奈 望:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 3[3] → 3
22:53:朝比奈 望:無理
22:53:谷神錬磨:応急手当きっと
22:53:名塚佑:ボルトアクションライフル!アヤッ
22:53:谷神錬磨:2dx+1=>8
DoubleCross : (2R10+1[10]>=8) → 8[8,8]+1 → 9 → 成功
22:53:名塚佑:6dx>=15
DoubleCross : (6R10[10]>=15) → 5[2,2,3,3,3,5] → 5 → 失敗
22:53:GM:5www
22:54:朝比奈 望:東京ちゃん!!
22:54:名塚佑:もうがまんならん!《夢の雫》ーッ!
22:54:谷神錬磨:ソラリスの威光がーっ!
22:54:水波賢哉:谷神君にロイスを取りましょう。谷神錬磨 友人 友情○/不安
22:54:名塚佑:説明しよう!このエフェクトはわずか侵蝕3で
22:54:名塚佑:達成値を14上昇させるのだ
22:54:GM:や、やべー
22:54:名塚佑:つまり、成功です。殺ァーッ!
22:54:GM:これだからヒューマンリレーションとかいうやつは!
22:55:水波賢哉:ボディーアーマー
22:55:水波賢哉:1dx+3
DoubleCross : (1R10+3[10]) → 5[5]+3 → 8
22:55:谷神錬磨:ロイスはなし!です。
22:55:谷神錬磨:以上。
22:55:水波賢哉:終了。以上です。
22:55:名塚佑:私も終了!
22:56:朝比奈 望:以上!
23:01:GM:では次のシーン。引き続き情報収集です。
23:03:GM:
■過去に起こった天音の暴走 〈情報:UGN〉〈情報:噂話〉 難易度12
■忌子を救うには 〈情報:裏社会〉 難易度14
☆陰陽鬼の目的について 〈情報:噂話〉 難易度16
23:03:GM:調査可能項目はこの3つで、☆は任意オープン。
23:03:GM:ということで出る人はどうぞ!
23:04:朝比奈 望:一番低いから出るー
23:04:名塚佑:名塚佑の侵蝕を+1(1D10->1)した (侵蝕:50->51)
23:04:朝比奈 望:1d10+46
DoubleCross : (1D10+46) → 3[3]+46 → 49
23:04:朝比奈 望:しゃっ
23:04:名塚佑:ミドルで佑ちゃんが頑張らなければ、誰が頑張るというのか。
23:04:GM:オ ナイスダイス
23:04:谷神錬磨:仕方ないここはエグザイル社会力を見せてやろうかのう
23:04:谷神錬磨:登場します。
23:05:谷神錬磨:1d10+48
DoubleCross : (1D10+48) → 4[4]+48 → 52
23:05:水波賢哉:1d10+54
DoubleCross : (1D10+54) → 1[1]+54 → 55
23:05:朝比奈 望:今回は全員低めだ
23:06:谷神錬磨:ここはあっしの「裏社会」力で、「忌子を救うには」を抜いて見せますぜーっ!
23:06:名塚佑:私は陰陽鬼の目的について調べるでヤンス
23:06:GM:じゅうよんだぞ!い、いけるのか!
23:07:GM:じゅうろくだぞ!
23:07:谷神錬磨:まあ見てなって!
23:07:名塚佑:ケッケッケ
23:07:谷神錬磨:2dx+2=>14 忌子を救うには(裏社会)
DoubleCross : (2R10+2[10]>=14) → 3[1,3]+2 → 5 → 失敗
23:07:谷神錬磨:帰って寝ますぜ~っ!
23:07:水波賢哉:では、暴走を。
23:08:GM:abemaTVでも観て寝なさい!
23:08:名塚佑:6dx+1 陰陽鬼の目的について
DoubleCross : (6R10+1[10]) → 10[1,1,6,7,10,10]+7[6,7]+1 → 18
23:08:GM:超すげえ
23:08:名塚佑:エグザイル!使えぬクズ!
23:08:水波賢哉:要人への貸しを使います。
23:08:水波賢哉:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 5[1,1,3,5]+1 → 6
23:08:名塚佑:貴様はHigh&Lowでも見ていろ!
23:08:水波賢哉:無理でした。
23:08:朝比奈 望:過去に起こった天音の暴走
23:09:朝比奈 望:1dx+1
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 1[1]+1 → 2 → ファンブル
23:09:朝比奈 望:お前
23:09:谷神錬磨:論 外
23:09:名塚佑:お前は仮面ライダーグミでも食ってろ!
23:09:朝比奈 望:もきゅもきゅ…
23:09:名塚佑:我が暗黒首領トワイライトゾーンによって、貴様らの誰か一人を救済してやろう
23:10:朝比奈 望:ファンブルである僕は誰も救うことができない…
23:10:GM:望くん、既に1セッションで3回ファンブルしてるの
23:10:名塚佑:choice[錬磨,賢哉]
DoubleCross : (CHOICE[錬磨,賢哉]) → 賢哉
23:10:朝比奈 望:経験点150点ですね。SWなら。
23:10:水波賢哉:やったー♪
23:10:谷神錬磨:暗黒狩猟トワイライトゾーンさま!
23:10:名塚佑:怪人ミナミ!この暗黒エネルギーによってよみがえるがいい!
23:10:名塚佑:ズビビビビーッ!
23:11:名塚佑:《夢の雫》を使用します。侵蝕51→54
23:11:GM:ミナァミ……リサーチ、成功デスか?
23:11:名塚佑:というか、さっきも使ったので57ですね
23:11:名塚佑:達成値は+14!圧倒的成功よ!
23:11:GM:超やべえ
23:11:水波賢哉:この力の見返りに俺は絶対守護をにないますぜー
23:11:GM:よしよし。じゃあ、ちょうどいい事に忌子の救い方だけ失敗。
23:12:GM:残りの二つを公開します。
23:12:名塚佑:やったね!
23:12:GM:■過去に起こった天音の暴走
23:13:GM:天音は二度、鬼の人格を発現させている。
一度は幼年時。この際、母親を殺害。
二度目は五年前。この際、父親と祖父を殺害。
いずれの場合も陰陽術に長けた練磨の父が人格そのものを封じた事で事なきを得たが、
復活のサイクルから一時しのぎに過ぎなかったようだ。
闘争心が昂ぶれば昂るほど夜叉童子の封印は解けていく。
一方で、心身を鍛えることで夜叉童子を律する方法もあるらしく
娘を救いたい谷神大誠は天音への稽古を禁ずる事はしなかった。
23:14:GM:心身を鍛えてどのように律するのか。それは「救うには」の方で開示ですね。
23:14:GM:次。陰陽鬼の目的。
23:14:GM:■陰陽鬼の目的
23:15:GM:
夜叉童子を復活させ『“陰陽鬼”対“夜叉童子”』の戦いを実現させる事が目的。
闘争本能が昂るごとに夜叉童子の封印が緩んでいく事を知った陰陽鬼は、
天音に憑いて様々な谷神の奥義をふるい、UGNに検査という名の戦闘訓練を促した。
夜叉童子が目覚めれば長年の宿敵と事ができる。
その戦いを町の人間に見せつければ、ツキガミではない『陰陽鬼』として存在承認を得る事ができる。
錬磨達がそれを邪魔しに来るなら、それはそれでよし。
どう転んでも強い相手と戦える上、ツキガミに引きずられた滅びからも逃れられる。一石二鳥を狙っている。
23:15:GM:これは本来もうちょっと先のシーンで描写するつもりでしたが、
23:15:GM:情報項目化した珪素さんのロール力ですね。判定に成功した東京ちゃんはここまで推測できてもいいでしょう。
23:15:名塚佑:やった……!
23:16:名塚佑:ありがとうクオンタムさん!
23:16:GM:ということで、開示は以上!
23:16:GM:場所は谷神邸で合流でもいいですし、別のところでもいいぞ!
23:17:名塚佑:合流のほうがいいかな?こちらが山に行こうとしたところで2人が戻ってきて
23:17:谷神錬磨:じゃあ、谷神邸で歓談しますか。
23:17:名塚佑:今の天音に近づくと巻き込まれて大変だよ的なことを言われるのではないか
23:17:GM:そうですね。GMとしてもそんな感じだと楽かも。(情景描写追加しなくて済むので)
23:18:GM:じゃあ、谷神邸。名塚・朝比奈・コヨミの三人が気配を感じて土蔵から出てくると、
23:18:GM:ちょうど錬磨・賢哉の二人が戻ってくるころですね。
23:19:水波賢哉:「ほら。言っただろ。3人とも、お前の家にいるってさ」
23:19:名塚佑:「錬磨ーっ!」手を振ります。
23:19:谷神錬磨:「……水波は知恵が回るな。……ここに、いたか」
23:20:谷神錬磨:「天音の様子を見てきた。そちらは……何かあったか」
23:20:水波賢哉:自分の耳をとんとんと指で叩き言う。
23:20:月代コヨミ:「おお、錬磨!賢哉!」
23:21:朝比奈 望:「佑ちゃんがね、すごかったんだよ」
23:21:名塚佑:「……ね、錬磨」肩に額をくっつけて、ひそひそと囁きます。
23:21:朝比奈 望:「本を読む前からどれが当たりなのかすぐにわかっちゃって」
23:21:名塚佑:「あの、えっと……本とか、そこら辺に散らかしてるの、やめてよ」
23:21:谷神錬磨:「なるほど。聞こえるか……。 ……? なんだ、名塚」
23:21:谷神錬磨:「何かまずかったか」
23:22:名塚佑:「まっ、まずい……よ!もう!」二の腕あたりを叩いて離れる。
23:22:名塚佑:「掃除してよね!」
23:23:月代コヨミ:「なんだ?佑は何をそんなに怒っておるのか」
23:23:谷神錬磨:「掃除の周期を増やす」 うなずく 「だが、そちらでわかったことを知りたい」
23:23:水波賢哉:「朝比奈。で、なにがわかったんだよ?谷神のそういうほんの種類ってことはないんだろ」
23:23:谷神錬磨:「情報が必要だ。俺は不得手だ……」
23:23:名塚佑:「……うん」先程読み解いた情報を思い出して、少ししょんぼりする。
23:24:名塚佑:「天音にはツキガミはついていないと思う。……もし見たなら、水波くんたちも分かったかもだけど」
23:25:名塚佑:「でも、ついていた時はあったんだ。戦いを好む、夏の、“赤”のツキガミだった」
23:25:谷神錬磨:「”赤”……」 いちごゼリーを連想している
23:26:月代コヨミ:「天音の戦いぶりを見たのであろう。神らしさというか……そういう禍々しさだとか、そういうのは感じられたか?」
23:26:谷神錬磨:「なるほどな」
23:26:水波賢哉:「そうだね。拳は空を裂き、蹴りは大地を割ってたけど、あれは力だよな。技じゃなかった」
23:27:月代コヨミ:「……わからぬな。確かに、“赤”は憑いていたはずなのだ」
23:27:水波賢哉:「谷神なら、あんな言っちゃえば雑な組み立てはしないよな。いや、その必要もなく圧倒できるんだから、あれは凄いんだけど」
23:27:水波賢哉:吹き飛ばされた千太郎を思い出す。
23:27:名塚佑:「みんなには言ってなかったけど、ボク……天音がああなったって聞いて、お見舞いに行って」
23:28:名塚佑:「その時、天音から相談されたんだ。不安とか、困ったりとか、そういうこと、すごく珍しいから、驚いたよ」
23:28:谷神錬磨:「谷神の技は鬼を殺す技だ。鬼になる技では……。……。天音が、相談を?」
23:28:名塚佑:「……夢の中で、誰かに『お前は鬼だ』『お前は忌子だ』って……言われるって」
23:29:名塚佑:「谷神の技は、鬼になる技じゃないんだよね……?」
23:29:谷神錬磨:「無論だ。天音は想像以上に、心を弱らせているか……」 アイスとかお菓子とか持って行くべきか考えている
23:30:名塚佑:「錬磨。谷神ではさ……」
23:31:名塚佑:「忌子ってなんなの?」玄関前の石に座って、上目で見る。
23:31:月代コヨミ:「……」
23:31:谷神錬磨:「……俺も、よくは知らない」
23:31:谷神錬磨:「凶の運命を背負って生まれたものと、聞いたこともある」
23:32:名塚佑:「ボクと……ヨミ姉ちゃんと、望は知ってる。それを調べた」
23:32:名塚佑:「……」
23:32:名塚佑:「……忌子は夜叉童子だ」
23:32:名塚佑:「忌子が、夜叉童子になっていくんだ」
23:32:谷神錬磨:「……」 「……夜叉童子」
23:33:谷神錬磨:「忌子……」 「…………」
23:33:谷神錬磨:「助ける手だては?」
23:33:月代コヨミ:「錬磨。お前の父と祖父は、殺す以外の手立てでなんとか天音を救おうとしたのだろう」
23:33:月代コヨミ:[
23:33:月代コヨミ:「むしろ、そのどちらかから。何か言伝を預かってはおらんのか」
23:33:月代コヨミ:「救う手段のようなものを」
23:33:谷神錬磨:「何がある? 俺は何を懸ければいい?」
23:34:谷神錬磨:「……」 「……」 「それ以外の手だては、何も。聞いていない」
23:34:名塚佑:(……錬磨は、考えてる。それだけ天音は、錬磨にとっても大事なんだ)
23:34:名塚佑:(錬磨のお父さんや、おじいちゃんにとっても、そうだったみたいに)
23:34:名塚佑:(……)
23:34:月代コヨミ:「……殺せと?そう言われたか……」
23:35:谷神錬磨:「何を懸ければいい? どうすれば助けることができる? どんな手立てでも、成功させてみせる」
23:36:名塚佑:「——水波くん!」
23:36:名塚佑:「ないの?何か……UGNなら、もしかして、わたしたちの知らない、手段が何か」
23:36:水波賢哉:思案顔だ。声にあわせて視線を向ける。
23:37:水波賢哉:「谷神なんでもする。って意味だよな、それは」
23:38:谷神錬磨:「…………」 「たぶん、正確ではない」 「なんでも”以上”のことをするという意味だ」
23:38:谷神錬磨:「人が鬼と戦うというのは、そういうことだった。俺はそれをできる者を見て育った」
23:38:名塚佑:(……魔術だ)
23:39:名塚佑:(願いを叶えるためには、すべてを手段にするしかない)
23:39:谷神錬磨:「だから、手立てがあればそれをするだろう。……なんでもいい。何かないか。なんでもいい」
23:39:水波賢哉:「なら、思い出せ。正確に、今までのことを、例えば…天音ちゃんが今まで暴走したことがなかったか?」
23:39:名塚佑:(大きな、どうしようもないものを前にした時、そうしなければ叶えることができなかった人達のためのもの)
23:40:水波賢哉:「そして、親父さんが何か残していなかったか。この蔵にまだ残っているものはないか?」
23:40:GM:過去の暴走に関して。錬磨くんが実は覚えていてもいいですし
23:40:谷神錬磨:「……あったのかもしれない」 「だが、俺には詳細を教えられていない」
23:40:GM:覚えていないなら、記録が残っていることにしてもいいでしょう。秘密の日記とか。
23:40:谷神錬磨:「日記がある」
23:41:水波賢哉:「もし、仮に暴走が初めてじゃないとしたら、絶対にそのことを記したものが残ってるハズだ」
23:41:谷神錬磨:「隠していたもののようだが——」 「確保した」
23:41:水波賢哉:「そして、いつかお前が見るように処置をするだろう。UGNでも重要な案件の扱いは大抵そうだぜ」
23:42:谷神錬磨:「皆に見せよう。どうやら、幼少期から二度ほど、暴走したことがあるらしい」
23:43:月代コヨミ:「!」
23:43:水波賢哉:「夜叉童子のことを次期当主に伝えずに逝く筈はないよな。いや、佑ちゃんが話し振ってくれて助かった」
23:43:谷神錬磨:というわけで、PDF化した日記をみんなに送ります。
23:44:GM:さ、最先端
23:44:水波賢哉:「UGNならどうするかを考えたら、こうするはずだと思い当たったようなもんだよ。言葉の力は凄いもんだよ」
23:44:水波賢哉:そして端末から日記を拝見。
23:45:朝比奈 望:「えーっと、これをみて、いいんだよね?」
23:45:谷神錬磨:「自由に見てもらいたい」
23:45:名塚佑:読み進めます。
23:45:GM:ならば過去の暴走の事が記載されてます。1回目はまだ幼い頃で、2回目が5年前。
23:45:谷神錬磨:「何が手がかりになるのか、俺にはわからないからだ」
23:45:GM:1回目に関しては、天音が母親を殺したというところまで。
23:46:GM:2回目は、天音が暴走した。錬磨の父と祖父の二人でもう一度、鬼の人格を封じに行く……というところまで書かれています。
23:46:名塚佑:「……天音が」
23:46:朝比奈 望:そのくだりを読んで思わず口を抑えたりする。
23:46:名塚佑:「……………………殺した?」
23:46:谷神錬磨:「たいした記録ではない」
23:47:GM:このやり方はやはり危険すぎる。錬磨にはやらせたくない、そんな想いが伝わってくる。
23:47:谷神錬磨:「……そういうこともある」
23:47:水波賢哉:「…危険ではあるけど封じる方法はあるっていうことだな」
23:48:谷神錬磨:「俺も、そう考えている」
23:48:水波賢哉:(戦闘用人格、最悪、古代種の力も兼ね備えてるかも知れない)
23:48:谷神錬磨:「だが、その方法が……俺にはわからない。何も」 さっき失敗した男
23:49:名塚佑:「錬磨」
23:49:名塚佑:「ボクが、探すよ。錬磨が探したいものは、なんでも探せる」
23:50:名塚佑:「ボクは魔術師だから、できる。なくした物はなんでも探してきた」
23:50:谷神錬磨:「……名塚」
23:50:谷神錬磨:「できれば、お前は巻き込みたくはなかった。朝比奈もだ」
23:51:名塚佑:「ボクたちは、谷神の家に守られてきた……小さいころからずっと」
23:51:谷神錬磨:「気づいているかもしれないが、術を使うお前は、少しずつ鬼の側に近づいている」
23:52:名塚佑:「それがどういうことか、どれほど辛いことなのかって、ボクは、本当には……」
23:52:名塚佑:小さく笑う。
23:53:水波賢哉:「深刻になるなよ」呆れた風に言う。
23:53:水波賢哉:「危険が伴うなら、僕が全員を守るさ。護衛は僕の専門習熟技能だぜ」
23:53:名塚佑:「ボクは大丈夫。自分の願いのままにやっているだけだから」
23:54:谷神錬磨:「……水波の傍を離れるな」
23:54:谷神錬磨:「できることはすべてやる。お前たちも使う。自分ができるすべて”以上”を懸ける……」
23:54:谷神錬磨:「それでもやるか?」
23:55:名塚佑:「一つの願いのためなら」
23:55:名塚佑:「それが本当に錬磨の意思するところなら、ボクはついていく。それを後悔しないで。錬磨」
23:56:月代コヨミ:「——うむ。後悔だけはしてほしくない」
23:56:朝比奈 望:谷神くんと名塚さんが言葉を交わす様子を見て、少し笑みを浮かべたりしてよう
23:56:谷神錬磨:「そうだな。……俺の意思するところは、ひとつだ。この土地を守る」
23:57:月代コヨミ:「悔いの無きように、やれることをやるしかない。のう」
23:57:谷神錬磨:「この土地に住む人間を守るということでもある。俺の、たった一人の妹も、それだ」
23:57:谷神錬磨:「……返す返す、世話になる。感謝している」
23:58:名塚佑:(大きい願いだ)魔術では叶え得ない願い。
23:58:名塚佑:(それでも、ボクは錬磨の友達だ)
23:59:名塚佑:(願いを叶えられる保障がどこにもなくても……それでも)
00:00:水波賢哉:「最初に首を突っ込むって言ったし、僕はUGNだぜ。皆の日常を守る義務がある。友情抜きにしても利害は一致してる」
00:00:水波賢哉:「百人…戦力が増えたと思えよ」片目を瞑り指の鉄砲で打ち抜く仕草。
00:01:水波賢哉:「後は、そうだな。真心は素直に受け取っておくものさ。送る側もそっちの方が気持ちが良いからね。お前の感謝は嬉しいよ」
00:01:谷神錬磨:「いい趣味だ」 「真心というものがもしあるなら、そうしよう。俺は、この五体で確かめた以上のことは信じないことにしている」
00:02:谷神錬磨:「いま、少し信じt」
00:02:谷神錬磨:訂正。「いま、少し信じた」
00:02:GM:ではシーンカット!
00:02:GM:次のシーンは錬磨君単独シーンになります。
00:02:GM:ロイスと購入ができます。今日はここまで!
00:03:朝比奈 望:ボデマー
00:03:朝比奈 望:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 2[2] → 2
00:03:水波賢哉:ミドルの気配 ボディマがほしい
00:03:朝比奈 望:むりー
00:04:谷神錬磨:仕方ない、貧者の朝比奈くんにボディアーマーを買って進ぜよう。
00:04:谷神錬磨:2dx+1=>12
DoubleCross : (2R10+1[10]>=12) → 3[2,3]+1 → 4 → 失敗
00:04:谷神錬磨:はい撤退!
00:04:GM:全然ダメ!
00:04:水波賢哉:1dx+3
DoubleCross : (1R10+3[10]) → 2[2]+3 → 5
00:04:谷神錬磨:以上、ロイスなしです!
00:04:名塚佑:水波くんも失敗したら私が支援しよう
00:05:名塚佑:いや、私も振ろう
00:05:名塚佑:6dx>=12
DoubleCross : (6R10[10]>=12) → 10[2,2,6,7,9,10]+8[8] → 18 → 成功
00:05:水波賢哉:無理。確率で言うと5分1ですからね。
00:05:名塚佑:フハハハハ、ソラリス
00:05:名塚佑:あげよう
00:05:朝比奈 望:キャー!
00:05:水波賢哉:やったー♪
00:08:どどんとふ:「谷神錬磨」がログインしました。
00:12:どどんとふ:「谷神錬磨」がログアウトしました。
00:23:どどんとふ:「谷神錬磨」がログインしました。
00:27:どどんとふ:「GM」がログインしました。
02:48:どどんとふ:「GM」がログインしました。
13:53:どどんとふ:「水波賢哉」がログインしました。
13:53:どどんとふ:「GM」がログインしました。
13:54:どどんとふ:「朝比奈 望」がログインしました。
13:55:どどんとふ:「谷神錬磨」がログインしました。
14:00:どどんとふ:「名塚佑」がログインしました。
14:01:GM:点呼開始!
14:01:水波賢哉:準備完了!(1/4)
14:01:GM:久しぶりすぎて点呼ボタンの場所を忘れていました。
14:01:名塚佑:準備完了!(2/4)
14:02:谷神錬磨:準備完了!(3/4)
14:02:朝比奈 望:準備完了!(4/4)
全員準備完了しましたっ!
14:03:GM:よし!ではくおんぺーん第二話パート2、はじめていきましょう!
14:03:GM:最初はちょこっとマスターシーンから。
14:03:GM:----
14:03:GM:――昼下がり、山の中腹。
14:03:GM:一人の少女が木陰ですーすーと寝息を立てている。
14:03:谷神天音:「うーん……むにゃむにゃ」
14:04:谷神天音:「……は、どこ……?お姉さん……」
14:04:谷神天音:「……むにゃ」
14:04:桜生ジン:「ふう。ようやく落ち着いてくれましたね」
14:04:境千太郎:「つか……れた……」 地面にぶっ倒れている。
14:04:桜生ジン:「お疲れ様でした堺くん。天音ちゃんは私が見ていますから、ゆっくり休んで下さい」
14:05:境千太郎:「言われなくても、はぁー。そうしますわあ」
14:05:GM:広場をざわざわと風が吹き抜けていく。
14:05:桜生ジン:「――しかし」
14:05:桜生ジン:「先程まではワーディングも展開されっぱなしだったのに、突如として止まるとは」
14:05:桜生ジン:「どうにも、嵐の前の静けさというか。嫌な予感がしますね。考え過ぎでしょうか」
14:06:境千太郎:「考え過ぎですよ。ずーっと訓練戦闘してたんですし、ようやく疲れてくれたんでしょう。天音ちゃんも」
14:06:境千太郎:「あとは水波たちが……えーと、そうだ。“夜叉鬼”の襲撃にだけは気を配らないといけないが」
14:06:境千太郎:「あいつらが解決法を持ってきてくれるのを待つのみです」
14:06:谷神天音:「むにゃむにゃ」
14:06:谷神天音:「…………だと、いいんですが」
14:06:桜生ジン:「だと、いいんですが」
14:07:GM:----
14:07:GM:では次のシーン。引き続き、情報収集シーンとなります。が
14:07:GM:予告通りこのシーンは錬磨君単独!錬磨君のみ登場をお願いします。
14:07:谷神錬磨:ゆくぞっ
14:07:谷神錬磨:1d10+52
DoubleCross : (1D10+52) → 4[4]+52 → 56
14:08:GM:おお、控えめだ。
14:08:GM:さて。では残りの情報項目は【■忌子を救うには 〈情報:裏社会〉 難易度14】のみ。
14:08:GM:ちょっとしたイベントがあるので、錬磨君は今振ってもいいですし、イベント後に振ってもいいでしょう。
14:09:谷神錬磨:今振っときます。
14:09:GM:偉い!では難易度14に挑むのだ!
14:09:谷神錬磨:2dx+2=>14
DoubleCross : (2R10+2[10]>=14) → 8[8,8]+2 → 10 → 失敗
14:09:GM:お、惜しい……!
14:09:谷神錬磨:ですよね~。むり!
14:10:GM:では前シーンに引き続き谷神邸。君は忌子……天音を救う方法を探し、あちこちを探し回っている。
14:10:GM:今きみが居るのは父の部屋ですね。ここだけは流石に他人をほいほい入れるわけにはいかない。
14:10:GM:しかし、なかなか手がかりは見つからない。そんな状況です。
14:10:谷神錬磨:「……」 ひっくり返して回っています。
14:11:GM:必ず救う手立てはあるはず。コヨミはそういって君を励ました。
14:11:GM:しかしここまで見つからないと、そんな方法などないのではないかという疑念が湧いてくる……かもしれない。
14:12:谷神錬磨:(なぜ、父上は”殺せ”と言ったのか)
14:13:谷神錬磨:(……谷神にはそれ以外に技がないから?)
14:14:谷神錬磨:(いままで谷神は忌子をどうしてきた……)
14:14:谷神錬磨:(殺すしかなかったとして、どうする) (殺すか?) (天音を?)
14:15:???:『――ずいぶんと』 窓の方から声。
14:15:???:『お悩みのようじゃねえか。谷神の』
14:15:谷神錬磨:(……) 考えているように見えて、実はたいしたことは考えていない。
14:15:谷神錬磨:「……誰だ」
14:16:GM:換気のため開け放たれていた窓。その縁に、一羽のハトがとまっている。
14:16:谷神錬磨:探索の手を止めて、そちらを眺める。
14:16:GM:ハトが喋っています。当然、喋るハトは日常的にお目にかかれる存在ではない。
14:16:陰陽鬼:『“陰陽鬼”』
14:16:陰陽鬼:『と言えばわかるかなァ?クククク』
14:17:谷神錬磨:「……鳩が、陰陽鬼」
14:17:谷神錬磨:「得心した」
14:17:陰陽鬼:『ちげェーよバカ!得心してんじゃねえ!』
14:17:陰陽鬼:『戦う気がねえからこういう姿で来てやったんだろうが!』
14:18:谷神錬磨:「それは結構。陰陽鬼は何を望む」
14:18:陰陽鬼:『お前を救ってやろうと思ってな』
14:18:陰陽鬼:『迷ってんだろォ?父親からの遺言を守るか、否か』
14:19:陰陽鬼:『本当に天音を殺すべきなのか。それ以外に手立てはないのか……。』
14:19:谷神錬磨:「よくしゃべる鳩だ……」
14:19:谷神錬磨:「手立てを探している」
14:20:陰陽鬼:『……あると』
14:20:陰陽鬼:『思うのか?そんな手立てが』
14:20:谷神錬磨:「お前がその答えを知るか、陰陽鬼」
14:20:谷神錬磨:「俺は知らない」
14:21:陰陽鬼:『ああ知っているとも。残酷な答えだが――』
14:21:陰陽鬼:『救う方法など、ない。殺すしかないのさ』
14:21:陰陽鬼:『だのに、手立てを懸命に探してるオマエたちが不憫で不憫でなあ』
14:22:谷神錬磨:「なぜだ。お前がそう思う理由は?」
14:23:陰陽鬼:「オレは一時期、谷神天音に宿っていた」
14:23:陰陽鬼:「オレが知る限りの谷神の技を振るい……いや、この話はいいか。とにかく、オレはあいつの中にいた」
14:23:陰陽鬼:「夜叉童子とも話した。だから分かる」
14:24:陰陽鬼:「救うには、天音を倒すしかないのさ」
14:24:陰陽鬼:「……だからなあ。谷神錬磨」
14:24:陰陽鬼:「オレが天音を殺してやる。オマエは、もう休んでおけ」
14:25:谷神錬磨:「……」 「そうか」
14:25:GM:陰陽鬼がじっと君を見据える。
14:25:谷神錬磨:「すまないが、俺は谷神だ。現実しか見ない」
14:26:谷神錬磨:「不可能を説かれても、それが証明されない限り」
14:27:谷神錬磨:「何も信じない」 「俺は俺が確かめたこと以外は、信じない」
14:27:谷神錬磨:「……お前が何を言おうと……意味がないと思う」
14:27:谷神錬磨:「すまないな……」
14:28:陰陽鬼:「ほおう。妹が鬼だという現実を見、それでもなお不可能を可能にすると意気込むか」
14:29:陰陽鬼:「……いいぜ。いつの世も強いやつだけが生き残り、強いやつだけが我を通せる」
14:29:谷神錬磨:「俺は俺が無知なことを知っている」
14:29:陰陽鬼:「オレは。どうせなら、強いやつと戦いたい」
14:30:谷神錬磨:「お前の言うことが現実だと、思えるほどの知恵も知識もない」
14:30:谷神錬磨:「……強さか。強者と戦いたいのか?」
14:30:陰陽鬼:「そうだろうな。オマエは無知にすぎる……」
14:31:陰陽鬼:「ああ。どうせ陰陽鬼に生まれ変わるなら。どうせツキガミと袂を分かつなら」
14:32:陰陽鬼:「強者と派手に戦って、陰陽鬼ここにありと世に知らしめるのよ」
14:32:どどんとふ:「朝比奈 望」がログインしました。
14:33:谷神錬磨:「……誰に? 世の中の全てに?」
14:34:陰陽鬼:「すべてに。そしてオレは、衰えたツキガミ伝説に引きずられた滅びから逃れ――」
14:34:GM:というところで、パタパタと足音がしますね。
14:34:月代コヨミ:『錬磨ー。手がかりは見つかったかー?』
14:34:陰陽鬼:「……チッ。」
14:34:谷神錬磨:「……ああ」 「陰陽鬼が来ている。話すか?」
14:34:谷神錬磨:他意ゼロ!
14:35:月代コヨミ:『……はああ!?』
14:36:陰陽鬼:「要件は済んだ。オレはお暇する」
14:36:陰陽鬼:「……強者。それがオマエたちなのか、夜叉童子なのか。楽しみに見守ってるぜ」
14:36:GM:ということで、君が何も言わなければ鳩は飛び去ります。
14:37:谷神錬磨:「……そうか。強者か……」 それだけ言って、黙って見送ります。
14:37:陰陽鬼:「……いや、違うな」 「“見極める”――か」 鳩は飛び去る。
14:37:月代コヨミ:「れ、錬磨!」 同時に室内に飛び込んできます。
14:38:月代コヨミ:「陰陽鬼……!は、どこだ!いや、無事か?ケガはないか?」
14:38:谷神錬磨:「何も。 陰陽鬼は鳩だった」
14:38:月代コヨミ:「そもそも何故ここに陰陽鬼が!?何の要件で?鳩!?」 矢継ぎ早に質問する。
14:38:月代コヨミ:「……? 鳩……?」
14:38:谷神錬磨:「しばらく、見守っていてくれるらしい」
14:39:月代コヨミ:「なんだそれは……」
14:39:谷神錬磨:「理解しがたいが、そう言っていた。あれも神の一側面なら、そういうものなのかもしれない」
14:39:月代コヨミ:「天音の」
14:40:月代コヨミ:「天音の事は、なにか言っておらんかったのか。“赤”……違う。陰陽鬼は」
14:40:谷神錬磨:「たいしたことは、何も知らないらしい」 「天音を助ける手立てはなく、殺すしかないと言っていた」
14:41:月代コヨミ:「そんな事があるわけがない。長い谷神の歴史だ、どこかに殺す以外の手立てがあるはずだ」
14:42:月代コヨミ:「我はそう信じているぞ」
14:42:谷神錬磨:「……俺は何かを信じるだけの知識も、知恵もない」
14:42:谷神錬磨:「やるべきことをやる。それ以外にできることはない」
14:43:谷神錬磨:「天音を助けたい。だから助ける。その方法を探す」
14:43:谷神錬磨:「すまないが、力を貸してくれ……」
14:43:月代コヨミ:「……当たり前だ!いくらでも力を貸そう!」
14:44:GM:というところで、錬磨君は知覚判定してください。難易度は6。
14:44:谷神錬磨:がんばるぞ~
14:44:谷神錬磨:2dx+1=>6
DoubleCross : (2R10+1[10]>=6) → 10[3,10]+10[10]+1[1]+1 → 22 → 成功
14:44:GM:すげえ!
14:44:谷神錬磨:カッ!
14:45:GM:ならもう速攻で気づきます。コヨミがドタバタと部屋に入ってきた時から気づいていた。
14:45:GM:扉を勢い良く開いたときの衝撃で、本棚の上にあった古ぼけた日記が落ちてきてます。
14:45:GM:君の父。大誠のものです。
14:46:谷神錬磨:「日記……」
14:46:谷神錬磨:拾って、開きます。
14:46:月代コヨミ:「……ん」 逡巡したのち、覗き込まずにその様子を見守る。
14:47:GM:とりとめもない普段の思い出が綴られている。錬磨が技を身に着けたとか、天音が日に日に大きくなっているだとか。
14:47:GM:そんな中で、最後のページだけ明らかに雰囲気が違う。
14:47:谷神大誠:『――迷っている』
14:48:谷神大誠:『天音が目覚めた時。俺が既に没していたら、錬磨はさぞ迷うだろう』
14:48:谷神大誠:『錬磨を危険に晒さぬよう、ただ殺せとだけ告げるべきか』
14:48:谷神大誠:『忌子を救う方法を、残しておくべきか――。』
14:49:GM:そのページはそれで終わり。その次のページに、少し続きがある。
14:50:谷神錬磨:「……父上」
14:50:谷神錬磨:その続きを、無言で手繰る。
14:50:GM:次のページは明らかに君ら子供たちに残した言葉です。迷った末、大誠は『天音を殺せ』とだけ告げる事を決心したのでしょう。
14:50:GM:ここには、こう記されている。
14:51:谷神大誠:『――我らは鬼と戦うさだめ。時には自分も鬼にならねばならず、鬼が如き自分を否定したくなる時が来るやもしれぬ』
14:51:谷神大誠:『そんな時、どうあるべきか。行くべき道に迷った時は父の言葉を思い出せ』
14:51:谷神大誠:『逃げるな。戦え』『己の弱き心と、戦え』
14:52:谷神大誠:『谷神が向き合うは鬼だけに非ず。弱き心、悪しき心を調伏してこそ真の谷神』
14:52:谷神大誠:『生きる事を諦めず、己に打ち勝つことを諦めるな』『錬磨。天音。おまえたちなら出来る。父はそう信じている』
14:52:GM:それで終わりですね。
14:52:谷神錬磨:(……俺は)
14:52:谷神錬磨:(父上を疑ったこともなければ、信じたこともない。谷神は現実しか見ない。ただ——)
14:53:谷神錬磨:(父上のことは好きだ。天音のことも好きだ)
14:53:谷神錬磨:(だから助ける。父上がそう言ってくれた以上、やるべきをやる……。強さを……)
14:53:谷神錬磨:(いま、必要だ) 日記を閉じます
14:54:月代コヨミ:「錬磨」
14:54:月代コヨミ:「……心が決まったのか?」
14:54:谷神錬磨:「もとより、決めてある」 珍しく、少し笑う
14:54:谷神錬磨:「俺は谷神だからな」 それだけです。
14:54:GM:ではシーンカット!ロイスと購入ができます。
14:55:谷神錬磨:ここはロイスなしですね。購入は、大事なライフラインである応急手当キットの補充!
14:55:谷神錬磨:2dx+1=>8
DoubleCross : (2R10+1[10]>=8) → 9[5,9]+1 → 10 → 成功
14:56:GM:社会の出目、結構安定してるなあw
14:56:GM:では改めてシーンカットとしましょう。
14:56:谷神錬磨:2つ目入手でターンエンドだ!
14:56:GM:----
14:56:GM:次のシーン!おそらくは最後の情報収集シーンです。
14:56:GM:シーンプレイヤーは朝比奈君。その他、出たい人はどうぞ。
14:57:名塚佑:名塚佑の侵蝕を+5(1D10->5)した (侵蝕:57->62)
14:57:谷神錬磨:様子見です!
14:57:GM:TOKIO!
14:58:朝比奈 望:1d10+49
DoubleCross : (1D10+49) → 9[9]+49 → 58
14:58:朝比奈 望:つらい
14:58:GM:が、がんばって……!
14:59:GM:水波君はどうしますか?
15:00:水波賢哉:1d10+55
DoubleCross : (1D10+55) → 5[5]+55 → 60
15:00:GM:では、君たちは引き続き谷神邸で情報収集している。
15:00:GM:■忌子を救うには 〈情報:裏社会〉 難易度14
15:00:GM:残る情報項目はこれだけですね。会話をした後に振ってもいいし、とりあえず先に振ってもよいです。
15:01:名塚佑:グフフ……おぬしらは控えておれい
15:01:朝比奈 望:東京様…!
15:01:名塚佑:ワシが仕遂げてくれようぞ……
15:01:名塚佑:グッグッグ
15:01:名塚佑:6dx>=14
DoubleCross : (6R10[10]>=14) → 10[4,4,4,4,9,10]+1[1] → 11 → 失敗
15:01:名塚佑:と、東京~~!
15:01:GM:群馬!!
15:01:名塚佑:でも、そんな時には、これ!
15:01:谷神錬磨:東京パワーとはこの程度でおじゃ?
15:01:名塚佑:財産ポイント~~!
15:02:水波賢哉:財産。これがソラリスの力。東京マネー!
15:02:名塚佑:ソラリス東京の圧倒的な財産力によって
15:02:名塚佑:なんとゲーム開始時から10もの財産ポイントを保有しておるのだ
15:02:名塚佑:さあ~~!金だ金だ!俺に情報を公開しろ——ッ!
15:02:名塚佑:ロール中に公開してもいいですw
15:02:GM:こんにゃろー!しかし難易度14は佑ちゃんくらいしかオープンできないからな……!
15:02:朝比奈 望:一応チャレンジ
15:03:名塚佑:あ、ここまでやっておいてアレですけど、財産は使っていいんですよね……?
15:03:GM:もちろんいいですw
15:03:朝比奈 望:1dx+1
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 6[6]+1 → 7
15:03:朝比奈 望:全然
15:03:GM:望くん!
15:03:名塚佑:財産10→7
15:03:朝比奈 望:よかったファンブルじゃなかった…
15:04:水波賢哉:財産使わせた後に振って万が一成功すると気まずいので振りません
15:04:GM:www
15:04:朝比奈 望:追加があるかもしれないしね
15:04:GM:それはそれでエリートの威厳を見せつけられるのにw
15:04:GM:情報項目はこれで終わり!内容に関しては、そうですね。ロールを交えて開示していきましょう。
15:04:GM:----
15:05:GM:引き続き谷神邸の土蔵。君たちは忌子を救う手がかりを探している。
15:05:GM:土蔵自体そこそこの広さがある上、古い書物は君たちだと読めたり読めなかったりする。なかなか大変です。
15:06:月代コヨミ:「うーむ。これは違うな……ただの美味しい梅干しの作り方だ」
15:06:名塚佑:「やっぱりヨミ姉ちゃんがいないとなあ」
15:07:朝比奈 望:「あ、錬ちゃんのちっちゃいころの写真だ。なつかしー」
15:07:水波賢哉:「整理整頓がされてないのは、血か?そういう奴らばっかりなのか?谷神家」
15:07:月代コヨミ:「ああ。そういえば先程も佑が、錬磨に……本の整理がなんだとか……」
15:08:名塚佑:「え!?本当?」朝比奈くんの見つけた写真に食いつきます。
15:08:名塚佑:「あ、あっちの本はいいんだよ!た、たた、大した内容じゃないし……!」
15:08:水波賢哉:「とは、言っても事が事だから目に付くような場所にはないか。おーぃ、君達ぃ、そういうの後にしない?」
15:08:朝比奈 望:「ほら、これこれ。覚えてる?」
15:09:朝比奈 望:あの時のさーとか言って適当な思い出話を続けようとするけど水波くんに言われたから自重しよう
15:10:名塚佑:「正解がひとつだけなら、たぶん見つかるけど」
15:10:名塚佑:「いくつか散らばってると、もしかしたら……わかんないかも」
15:12:月代コヨミ:「不思議なものだな、佑の異能は。直感なのか?」
15:12:月代コヨミ:「望もカンは鋭いが、望のそれとはまた違うように見える」
15:13:名塚佑:「ふふふ、ヨミ姉ちゃんにも、魔術を教えてあげよっか」
15:13:朝比奈 望:「教えてもらったらできるようになるの?魔術って」
15:14:名塚佑:「できるよ。訓練すればできるようになる……」
15:14:名塚佑:「例えば望は、今日、朝ごはん食べたとき」
15:14:朝比奈 望:「へー」
15:14:朝比奈 望:興味深そうに名塚さんの方を見よう
15:14:名塚佑:「テーブルの上に何があったか覚えてる?調味料とか、お皿の数とか」
15:14:朝比奈 望:「うん」
15:15:朝比奈 望:「えーっと」
15:15:朝比奈 望:「御飯があって、卵焼きと、ソーセージがあって」
15:16:朝比奈 望:手でお皿を確認するような素振りをする
15:16:朝比奈 望:「ソーセージに、ちょっとお塩をかけて、いただきました。」
15:17:朝比奈 望:「あとはお母さんが醤油とか使ってた?かな?」
15:18:朝比奈 望:自分が食べたもの以外は結構うろ覚えだ
15:18:名塚佑:「他には?もしかしたら、テーブルの上にいつか使った輪ゴムがあったかもしれないし」
15:18:名塚佑:「今日、ボクが朝ごはんを食べたときには、ハサミがあった。お母さんがスープの袋を切るのに使ったから」
15:19:朝比奈 望:「あー。テレビのリモコンはあったよ。」
15:19:名塚佑:「その場にあったものを、思い出せるんだね」
15:20:朝比奈 望:「思い出せる範囲なら、一応」
15:20:朝比奈 望:「それと魔術がどう関係してるの?」
15:21:名塚佑:「うへへ」意地悪そうに笑う。
15:21:朝比奈 望:本気で何にもわからないのだ。
15:21:名塚佑:「自分の見たものを思い出せるなら、そこからまた考えることができる……」
15:21:名塚佑:「例えば、昨日の晩、望の冷蔵庫にソーセージがあったことを想像できるし」
15:22:名塚佑:「テレビがあったことがわかる。リモコンがどれだけ新しいかわかれば、何年前にテレビを買い替えたかわかるかも」
15:23:朝比奈 望:「うんうん」
15:23:水波賢哉:「お。ホームズみたいなこと言い出したな」
15:23:名塚佑:「そうして、ひとつずつ……自分の見たものや、聞いたものから、まだ見てない世界を想像できる」
15:24:朝比奈 望:「……そうなの!?」
15:24:名塚佑:「うん」ニコニコと頷く。
15:24:朝比奈 望:「風が吹いたら桶屋が儲かるみたいな、そういう?」
15:26:名塚佑:「だから、よく見るの。よく聞かなきゃいけない」
15:26:朝比奈 望:「なる、ほど?」
15:27:月代コヨミ:「では、例えば今のような場合はどうすればいいのだ?」 口をはさむ。
15:27:月代コヨミ:「忌子を救う方法を探したい。この土蔵のどこかにその方法が眠っている……として」
15:27:月代コヨミ:「ごはんだとか、リモコンだとか。そのかわりに何を思い浮かべれば良い?」
15:27:朝比奈 望:そういわれてよく見て、よく聞こうとする。なんでそれがそこにあるのか。それがそこにあるということは他にどんな影響を与えるのかとか考えようとするけど
15:28:名塚佑:「もちろん、この土蔵にボクたちはいるんだから、この土蔵だよ」
15:28:朝比奈 望:情報処理は、全く追いつかないぞ
15:28:名塚佑:「ものは自然に散らかったわけじゃない。散らかした誰かがいる。誰かが、何かを考えて、ここを出たり入ったりして」
15:28:名塚佑:「自分の考えで、本を整理したり、忘れたままになっている……」
15:29:朝比奈 望:「う、うーん。ダメだ。なんか余計こんがらがってきちゃった」
15:29:GM:ということで、ここは判定を入れてみましょうか。東京ちゃん!
15:29:名塚佑:やってやるぜ!
15:29:GM:この魔術を行使する場合、判定ってなんですか!やっぱり意志?
15:29:GM:意志とか、知覚?
15:29:名塚佑:そ、そうですかね……w 意志で。
15:30:GM:了解です。じゃあ、もし今の佑ちゃんの説明を聞いて、試しにこの魔術……をやってみたくなった人は
15:30:GM:意志で振ってください。一番高い人が手がかりを見つけられるものとしましょう。
15:30:水波賢哉:「谷神の親父の思考をトレスか。それが出来れば見つかるか。出来れば」
15:30:名塚佑:あ、私はやらなくて大丈夫なんでしょうか?
15:31:GM:佑ちゃんは、そうですね。挑戦しても全然いいですし
15:31:朝比奈 望:知覚ではないのか。残念だ…!
15:31:GM:情報収集で成功しているので、無条件成功としてもいいです。
15:31:GM:ごめんね……!本家が意志って言ってるから、今回は意志!
15:31:朝比奈 望:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 7[4,7] → 7
15:31:水波賢哉:3dx+3
DoubleCross : (3R10+3[10]) → 9[3,6,9]+3 → 12
15:31:朝比奈 望:普通!
15:31:名塚佑:じゃあ私はやめておきますw
15:31:GM:そうか、この人カバーキャラだから意志があるんだw
15:32:名塚佑:さすがだな~
15:32:GM:OKです。じゃあ、やり方を教わった君たちは土蔵の事を思い浮かべる。
15:33:GM:佑ちゃんと水波くんが同時に気づきますね。それまで影になって見えなかったところに、小さな隠し本棚がある。
15:33:月代コヨミ:「……だめだ。我には才能がないのか、全然わからん」
15:33:名塚佑:フラフラと土蔵の一角に歩いていきます。
15:34:朝比奈 望:「大丈夫。僕も全然わかんない」
15:34:GM:あるいは、その本棚の中に「伏魔調伏の書」とかすれた文字で書かれたものがあるところまで、佑ちゃんと水波くんは気付けるかもしれない。
15:34:水波賢哉:「谷神の家は忍者みたいなもんだから、物を隠すとき視覚的なトリックを使うんじゃないかな?」
15:36:名塚佑:「……水波くん、すごいよ!」
15:36:名塚佑:「あたりだ!」
15:36:水波賢哉:「例えば、そこの物陰、黒く塗れば近くで見ても影に紛れるとかさ・・・・」とか、言って冗談交じりに歩いて手を伸ばす。
15:36:月代コヨミ:「トリック、トリック。からくりか。つまり……おお?」
15:37:水波賢哉:「まじかよ!?魔術凄いじゃん!?」
15:37:名塚佑:「でも、ほら!」伏魔調伏の書を手にとって、笑います。
15:37:名塚佑:「簡単でしょ?」
15:38:月代コヨミ:「お、おのれ。そう言われるとなんか悔しい……!」
15:38:朝比奈 望:「簡単かどうかはわからないけど。二人ともすごいよ」
15:38:月代コヨミ:「いや、悔しくなんかないぞ。望と我は魔術ダメ同盟だ!」
15:39:名塚佑:「えっへへー!ヨミ姉ちゃんに勝ったーっ!」
15:39:朝比奈 望:「僕たちは魔術以外の方法で頑張ろうか、コヨミちゃん」
15:39:水波賢哉:「簡単なものかよ。常に休むことなく想像に頭を使ってるようなもんだ、これ。僕は佑ちゃん見直したね」
15:40:水波賢哉:「まったくお見事ってやつさ」割と感服の眼差しで見る。
15:41:名塚佑:「すごいかな。うへへ……」
15:41:月代コヨミ:「……して、その書にはなんと書かれておるのだ?佑」
15:41:名塚佑:「中身、読んでみよう。ヨミ姉ちゃんお願いします!」両手で持って差し出す。
15:41:月代コヨミ:「手がかりであるとよいが」
15:41:月代コヨミ:「む?うむ!」 ちょっと得意気に受け取って、開く。
15:42:GM:装丁こそ古ぼけてますが、割と近年に編纂されたものですね。君たちでも内容が読める。
15:42:GM:全員に見えるようにコヨミが書物を開き……こう書かれてます。
15:42:水波賢哉:(魔術か……僕だったら戦闘シミュレート以外でこんなことやらないぞ。さぁて、救う方法が書かれてるといいけど)
15:43:GM:■忌子を救うには
15:43:GM:
――谷神の八代目は忌子でありながら頭領にまで上り詰めた。
その強さの秘訣は、夜叉童子の人格を自らのものとして制御する事だったと言う。
若き八代目はあえて“夜叉童子”に身体を乗っ取らせ、仲間たちにそれを倒させた。
意識を取り戻した八代目は「鬼の人格もまたもう一人の自分だ」と認め、負の感情を持たなかった。
「強き心乗っ取る事敵わず。強き仲間挫くこと能わず」。負けを認めた夜叉童子は従順になったという。
15:43:月代コヨミ:「――乗っ取らせた上で、倒す。倒された上で、自分の側面。鬼の自分を認める」
15:44:月代コヨミ:「仲間たちはもちろん、忌子本人にも強い肉体と強い心の双方が要求される儀である……」
15:44:月代コヨミ:読み終え、君たちの顔を見上げる。
15:44:名塚佑:「……そうか」まばたきをする。
15:44:朝比奈 望:「……」
15:44:名塚佑:「夜叉童子を殺したいだけなら、目覚めていないまま死なせてしまえばいいだけなんだ」
15:45:名塚佑:「……けれど、錬磨のお父さんとおじいちゃんは」
15:45:名塚佑:「そうしなかった」
15:46:月代コヨミ:「闘争本能が昂ぶれば昂るほど夜叉童子の封印が解ける。にも関わらず、錬磨に天音との手合わせを禁じなかったのは……これか」
15:46:朝比奈 望:「うん。」
15:47:水波賢哉:「でも、これは厳しいな。鬼の部分を認めてるってことは…」言葉に詰まる。暴走した過去を認めるということ、つまり…
15:47:月代コヨミ:「……」
15:49:月代コヨミ:「望、佑。お前たちは昔から天音と一緒だったのだろう」
15:49:月代コヨミ:「天音は、強い子か?」
15:49:月代コヨミ:「真実を受け入れて、前に進むだけの強さを、持ち合わせておるか?」
15:49:名塚佑:「……わからない。天音はまだ、ちっちゃいんだ」
15:50:名塚佑:「これから、錬磨みたく、強くなるかもしれない。けれど今、今すぐ、事実を受け入れて、すすめるのかな……」
15:50:朝比奈 望:「……僕も、わからない」
15:51:名塚佑:「そもそも、天音が……あの天音がさ……」
15:51:名塚佑:「お父さんとおじいちゃんを、その……殺しちゃったなんて、全然、信じられないよ」
15:52:名塚佑:「ボクだって、実感してない、話に聞いただけのことだから、今だって平気でいられるだけなんだ」
15:52:朝比奈 望:「でも、僕は天音ちゃんに死んでほしくなんかないよ。」
15:53:朝比奈 望:「僕たちが天音ちゃんを助けようとしたことを怒るなら、一生懸命謝るし」
15:54:朝比奈 望:「一人で、進めなかったとしても、その手伝いぐらい、したいよ」
15:55:朝比奈 望:「違う。一緒に歩きたいんだ。」
15:55:月代コヨミ:「望……」
15:56:朝比奈 望:「わがままかもしれないけど。僕は天音ちゃんが強い子でも弱い子でも、助けるよ。だって天音ちゃんがすっごくいい子だってことを、僕は知ってるもん」
15:57:名塚佑:「——望。勇気づけられるかどうか、わからないけれど」
15:57:朝比奈 望:「ああ……ごめん。そういうことじゃないんだよね。」
15:57:名塚佑:「ボクは天音に会ったとき、天音の願いを聞いた……」
15:57:名塚佑:「天音は、『にい様と一緒にいたい』って言った」
15:58:朝比奈 望:名塚さんの方に顔を向ける
15:58:名塚佑:「その願いが本当の本物なら、天音は帰ってこれると思う」
15:58:朝比奈 望:「……なら、大丈夫だよ」
15:58:朝比奈 望:「前を進んでくのか、横に並んで歩くのかはわからないけど」
15:59:名塚佑:「何を犠牲にしていたとしても、忌子がどんなものだったとしても、それを引き換えにしても錬磨と一緒にいようと思うはずだから」
15:59:朝比奈 望:「錬ちゃんだって、そう思ってるはずだもん」
16:00:名塚佑:「そうだよね。錬磨なら……きっと」
16:01:水波賢哉:「また、当然とばかりに難しい事言うね。朝比奈は。そりゃ、僕達で天音ちゃんのその後の人生のケアまでする覚悟持つって事だよ」軽くため息をつく。
16:01:朝比奈 望:「う……」
16:01:水波賢哉:「まあ、でも、いいんじゃない。朝比奈から綺麗事と理想論とったら何も残らないんだし」
16:02:水波賢哉:「僕は好きだぜ、理想論とか綺麗事。それに則れるほど心が正しい愚か者になれないってだけでさ」軽く手を振って笑う。
16:02:朝比奈 望:「なんか、褒められてる気はしないけど」
16:02:水波賢哉:「いいよ。乗りかかった船だし僕も付き合うよ。感謝しろよ、この野郎」
16:02:朝比奈 望:笑いながらそう言う
16:03:朝比奈 望:「うん、ありがとう」
16:03:月代コヨミ:「……よし。錬磨がうんと言ってくれたなら、すぐに天音のところへ向かおう」
16:03:水波賢哉:「褒めてるんだよ。賞賛以外の言葉なかっただろ?…どう、いたしまして」
16:03:名塚佑:「……水波くん」
16:04:水波賢哉:「ん?」
16:04:名塚佑:「勝てるかな。夜叉童子に」
16:05:水波賢哉:「勝てるさ。そう、谷神と僕達ならね」
16:05:水波賢哉:自信に満ちた表情で返す。
16:05:名塚佑:「ありがとう」その言葉をもらえたことに感謝して、土蔵を出ます。
16:06:朝比奈 望:「カッコいいなあ。賢ちゃんは」
16:06:GM:では、土蔵を出ようとした佑ちゃんは気付くでしょう。
16:06:GM:土蔵の入り口に立ちふさがっている影がある。
16:06:陰陽鬼:「――――そういうワケには、いかねえんだよなあ」
16:06:名塚佑:「ヨミ……」
16:06:月代コヨミ:「……!」
16:06:名塚佑:「——陰陽鬼」
16:07:GM:というところでシーンカット!
16:07:GM:ロイスと購入が可能です。
16:08:朝比奈 望:ボデマ
16:08:朝比奈 望:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 5[5] → 5
16:08:朝比奈 望:むりー
16:08:朝比奈 望:おわりー
16:08:水波賢哉:応急手当を買っておきましょう
16:08:名塚佑:友達/水波賢哉/信頼:○/敵愾心/ロイス
16:08:水波賢哉:2dx+3
DoubleCross : (2R10+3[10]) → 10[8,10]+4[4]+3 → 17