00:58:椋実翔利:こわい
00:58:椋実翔利:2dx+1 応急手当!
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 7[6,7]+1 → 8

00:58:烏羽岬:これ、隠密して判定してるあたり
00:58:鶴喰湊融:ならボデアマかなあ。
00:58:烏羽岬:どっかに忍び込んで盗んできてるでしょ
00:58:椋実翔利:あい
00:58:鶴喰湊融:5dx+1=>12
DoubleCross : (5R10+1[10]>=12) → 10[3,4,7,7,10]+4[4]+1 → 15 → 成功

00:58:GM:強いよ!!!
00:58:鶴喰湊融:やったーっ。誰かいるヒトいます?
00:58:GM:みんななんなの!
00:59:烏羽岬:……UGNボディアーマー、買えるんだ!?
00:59:GM:買えますよ~
00:59:烏羽岬:いやでもデータ的には買えるよな・・そうか・・
00:59:鶴喰湊融:特に変えないとは書いてないですし…w
00:59:百入結衣子:こっちはいらない!防具持ってる!
00:59:烏羽岬:ガバガバすぎだろUGN……
01:00:鶴喰湊融:フローズンリリーで購入支援も出来るのでもーっと頼っていいのですよ!
01:00:烏羽岬:どうしようかな。強化素材かボディアーマーか。
01:00:烏羽岬:無難にボディアーマーを狙おうっと。
01:00:烏羽岬:2dx+4=>12
DoubleCross : (2R10+4[10]>=12) → 4[2,4]+4 → 8 → 失敗

01:00:烏羽岬:ダメ!以上です。
01:01:GM:はい!
01:01:鶴喰湊融:あ、誰もボデアマいらないならわたしが着ます。以上で!
01:01:GM:では、このシーンは終了!
01:01:GM:最後にダッシュ記号4つを置いておきます。
01:01:GM:————
13:46:どどんとふ:「GM」がログインしました。
13:50:どどんとふ:「百入結衣子」がログインしました。
13:53:どどんとふ:「烏羽岬」がログインしました。
13:59:GM:点呼開始!
13:59:鶴喰湊融:準備完了!(1/4)
13:59:百入結衣子:準備完了!(2/4)
14:00:烏羽岬:準備完了!(3/4)
14:01:椋実翔利:準備完了!(4/4)
全員準備完了しましたっ!

14:04:GM:ミドルシーン2:囀りを聞く
14:04:GM:情報収集シーンです。シーンプレイヤーは鶴喰さん。登場は自由です。
14:04:GM:最初の情報集項目は3つですが、もちろんもっと増えます。登場される方はダイスをどうぞ!
14:04:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:46->51)
14:04:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+6(1d10->6)した (侵蝕率:54->60)
14:04:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:50->59)
14:05:烏羽岬:もちろん出ましょう。社会性!
14:05:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:48->55)
14:05:GM:OK!
14:05:GM:————
14:06:GM:では情報収集項目。
14:06:GM:■情報収集1
☆空からの落下物について 情報:UGN、または情報:噂話 難易度7
☆UGNの動きについて 情報:UGN 難易度8
☆FH《スレイベギー》セルの動きについて 情報:FH 難易度8

14:06:GM:とりあえずこれです。☆マークはシナリオ進行に必須という意味。この3つは必須だよ!
14:06:GM:自由に挑む項目を決めて振ってね!
14:06:烏羽岬:わかりやすい!
14:07:鶴喰湊融:了解ですッ!ありがたい…
14:07:烏羽岬:OP的に、僕はUGNの動きか落下物に行きたい感じがあります。噂話ないけど・・・
14:07:烏羽岬:UGNもないけど・・
14:07:椋実翔利:まずは社会に補正を持たぬクソザコメンズが露払いに出るべきですな
14:08:鶴喰湊融:FHだけなら固定値1ある…。一応社会は5d、FHなら7dでいけます。
14:08:椋実翔利:情報:FHは技能で2持っているのでFH《スレイベギー》セルの動きについて行きましょう。2dxでも勝ち目はあるはず……
14:08:百入結衣子:様子見!
14:09:椋実翔利:2dx+2>=8 FH《スレイベギー》セルの動きについて
DoubleCross : (2R10+2[10]>=8) → 6[1,6]+2 → 8 → 成功

14:09:椋実翔利:ら、ら、楽勝だし
14:09:烏羽岬:みなとちゃんがめちゃくちゃ強いので、少しでも楽そうな方にいきましょう。空からの落下物について。
14:09:鶴喰湊融:さすがだー!
14:09:百入結衣子:ギリギリじゃん
14:09:GM:perfect
14:09:烏羽岬:2dx=>7 技能はないので、素振り。
DoubleCross : (2R10[10]>=7) → 5[4,5] → 5 → 失敗

14:09:鶴喰湊融:動きに行きましょう。AIDA起動。
14:09:烏羽岬:ゴミ!失敗です。
14:09:鶴喰湊融:財産3点使います?
14:09:椋実翔利:やーい烏羽ー!
14:10:百入結衣子:こら!岬をいじめない!
14:10:鶴喰湊融:いや2点か!なら大丈夫かな。フローズンリリーで使用、成功にしましょう
14:10:GM:ひどいwww
14:10:椋実翔利:オトナのオレを……敬うことだなァ~~!
14:10:烏羽岬:し……死ね!
14:10:鶴喰湊融:椋実さん…!
14:10:百入結衣子:誰を敬うか分かるでしょ?
14:10:烏羽岬:鷲巣麻雀で負けて血を抜かれろ!
14:10:GM:では烏羽くんも成功ですね
14:10:鶴喰湊融:では動きについてふります。
14:10:烏羽岬:ありがとうみなとちゃん!
14:10:鶴喰湊融:5dx=>8
DoubleCross : (5R10[10]>=8) → 5[2,2,3,5,5] → 5 → 失敗

14:11:鶴喰湊融:私もダメだ!s
14:11:百入結衣子:湊融はがんばったよ
14:11:椋実翔利:鶴喰大丈夫? 調子悪い? そういう時もあるよ
14:11:GM:この差よ
14:11:鶴喰湊融:財産使ってもいいですかね…?
14:11:鶴喰湊融:わあいありがとう…
14:11:GM:財産OKですよ
14:11:鶴喰湊融:では3点使用し、残4点で成功です。
14:12:百入結衣子:このシーンで追加項目が出た場合
14:12:百入結衣子:挑戦って出来るんでしょうか
14:12:GM:追加項目へそのまま挑戦できます!
14:13:GM:ひとまず情報項目3つ軽々と抜かれたので、まずは抜かれた項目を開示します。
14:14:GM:□空からの落下物について
人間の乳幼児ほどのサイズをした、卵型の物体らしい。
表面に刻まれた特殊な文様から、隕石ではなく人工物であることは確実視されている。
強い高温を発していたため、掘り出し作業は難航していたが、現在は沈静化して作業は完了。
空間操作系のバロール能力者の増援、もしくは装甲コンテナの到着を待ち、搬出を行う予定のようだ。
現場周辺を確保しているのはUGNだが、FHからも狙われている。

14:15:GM:□UGNの動きについて
R市支部のオーヴァードが少数で現場周辺を確保し、掘り出し・収容のための資材到着を待機している。
R市支部の戦力はオーヴァード8名と多数の対ワーディングドローンで、分散して警戒している。
それに伴い、《カレイドソーン》雲居春音も警備にあたっていることもわかった。
ドローンの数が多いため、これを妨害するためのジャマー・モジュールを《パタンジャリ》が用意した。
ジャミング装置の設置を行うことで、作戦の成功率を高めることができるだろう。

14:15:GM:→☆対UGN:ジャマー・モジュールの設置、□《カレイドソーン》について がオープンされた。
14:16:GM:□FH《スレイベギー》セルの動きについて
マスター・エージェントである《マスター・スカイ》が立ち上げたとされる大規模なセル。
表向きの顔として製薬企業を所有しており、資金面・人材面で大きなアドバンテージを持つ。
多方面にプロジェクトを展開しているため、今回のR市の件に特に力を入れているというわけではない。
《ホブルディ》が現場指揮をとり、傭兵である《パルツェ》セルを主力とした強奪計画を行うようだ。
ただし、UGN相手の電撃作戦のため、後方支援の警備は手厚くない。
迅速な離脱のための輸送車両と、通信機器の破壊による攪乱攻撃で時間を稼ぐことができるだろう。

14:17:GM:→☆対FH:攪乱攻撃の実施、□《パルツェ》セルについて がオープンされた。
14:17:GM:で、新たに増えた情報収集項目は以下の4つ。これで今回はすべてです。
14:18:GM:■情報収集2
☆対UGN:ジャマー・モジュールの設置 知識:機械操作 難易度9 ※この項目を選んだPCにシーン:破壊工作が発生する。
☆対FH:攪乱攻撃の実施 知覚 難易度9 ※この項目を選んだPCにシーン:攪乱攻撃が発生する。
□《カレイドソーン》について 情報:UGN 難易度12
□《パルツェ》セルについて 情報:FH、または情報:裏社会 難易度9

14:19:GM:残った手番を持て余している人は挑戦可能だ!
14:19:GM:もちろん特に働かなくてもいい。
14:19:烏羽岬:そんな人がいるのか……? しかもこの、やたら高い難易度に挑めるようなお方が……?
14:19:椋実翔利:うーむ、視界の範囲内では存在しなさそうだが……
14:19:GM:☆マークだけ必須で、□はできると有利になる程度です。
14:19:鶴喰湊融:まさか~こんな場末のセルにそんな凄腕がいるはずがないぜ~っ!
14:20:百入結衣子:クリティカル前提は大変なんだよなあ、まあでも、一回くらい《カレイドソーン》についてあたりを狙っておきましょうか。
14:20:百入結衣子:マイナーで隠密して判定します。
14:20:百入結衣子:あ、いや、次のシーンでダイスが増えるからそのときにしよう
14:20:百入結衣子:《パルツェ》セルの方を。
14:21:GM:OK。戦略的だ。
14:21:百入結衣子:6dx+1>=9
DoubleCross : (6R10+1[10]>=9) → 10[1,3,4,5,5,10]+3[3]+1 → 14 → 成功

14:21:GM:ちなみに☆の2つにも財産点は有効です。
14:21:百入結衣子:まあどっちでも成功だったな!
14:21:GM:グッドアタック
14:21:椋実翔利:ままある!
14:21:鶴喰湊融:強い…。そしてGMありがとう!
14:21:烏羽岬:常に援護の風が吹いてるみたいなダイスだ
14:22:椋実翔利:風……吹いている確実に
14:22:GM:では開示。
14:22:GM:□《パルツェ》セルについて
兄と妹の2人だけで構成される零細セルだが、非常に好戦的であり傭兵として知られている。
兄である《ノーナクラップ》門倉誠人は後方援護を担当するオルクス/バロールであり、物体の時間を加速させる能力を持つ。
《モルタブリンク》門倉香織は接近戦を担当するハヌマーン/バロールであり、物体の時間を減速させる能力を持つ。
妹である門倉香織は人格の一部がジャーム化しており、兄以外の指示を理解しない。
どんな状況でも兄を守るため、妹を排除しなければ兄を攻撃するのは難しいだろう。

14:23:GM:以上だ。きみたちはアジトでこれらの情報を共有して構わない。
14:25:GM:もちろん、どこかのファミレスの類でもいいが、この4人の編成は結構目立つだろう。
14:26:百入結衣子:アジトがあるならそこがいいよなあ
14:26:鶴喰湊融:べんり。鳥羽くんの学校生活も守らねばならぬ…
14:26:椋実翔利:ブランデーを飲みながらサラミソーセージをつまんでいよう
14:27:GM:では、アジトに戻るなら《パタンジャリ》は工作に没頭している。
14:27:烏羽岬:アジトにしましょうアジト。砥石(アクセサリ)でナイフを研いでます。
14:28:横嶋洋明:「ん? ああ! おかえり。何かわかったかな?」
14:28:鶴喰湊融:「はい…はい。ありがとうございます」情報屋への連絡を終えて電話を切る。
14:28:鶴喰湊融:「此方はUGNの動向を調べてきました。…ちょっと今期の現金ストックを使っちゃいましたけど…」
14:28:横嶋洋明:きみたちが帰ってきていたことにはまったく気づいていなかった。
14:29:烏羽岬:「僕も同じだ。段取りをミスって情報屋に多くふんだくられた。悪い」
14:30:椋実翔利:「オレは《スレイベギー》についてちょっと改めてね。前から気になってたんだ。他セルの動き、結構気遣ってんだよな」
14:30:鶴喰湊融:「いえ、いいんですよ。これくらいならまだ予算内ですし」
14:31:横嶋洋明:「いい成果があるなら聞きたいね。ぼくの準備した機材も使いどころがあるかもしれない」
14:32:鶴喰湊融:「そうですね…丁度、リーダーが買ってたアレも使い出がありそうです。あれ、百入さんは戻られました?」出納帳に記帳しつつ。
14:32:椋実翔利:「それはいいけど、百入は? その辺にいるのかな。ソーセージで釣れるかな……?」
14:33:椋実翔利:ソーセージ(食べかけ)を手で釣ってぷらぷらする
14:33:鶴喰湊融:「百入さんはそんなのに釣られないですよ!」ふすり。
14:33:百入結衣子:「その辺にいるけど。ザリガニ釣りみたいに呼ぶのやめてもらえる?」
14:33:烏羽岬:「しかも食べかけかよ」
14:33:百入結衣子:店内ではよく制服姿だ。バイトしているというカヴァーになっている。
14:33:椋実翔利:「じゃあ新品で……あ、いた」
14:33:百入結衣子:「おつかれさま、みんな」
14:34:鶴喰湊融:「えへへ。戻りました!」
14:34:椋実翔利:「お疲れ。じゃあ話しますか」
14:35:椋実翔利:「とりあえず遺産がどんなのかってのは知っときたいなー。今回の目的ソレでしょ。誰だっけその辺当たってたの」
14:35:百入結衣子:「まずはターゲットからだね。岬が担当だっけ?」
14:37:鶴喰湊融:「そうですね。鳥羽くん、お願いしますっ」ぴょこっとバーの椅子に座る。
14:37:烏羽岬:「うん。半分くらいはリーダーが言った通りだった」
14:38:烏羽岬:「面倒だから情報屋から貰った情報をそのまま貼るよ」
14:38:烏羽岬:と、みんなから見える位置の壁にぺたぺたとルーズリーフを張っていく。
14:39:GM:共有メモにも張りました。
14:39:百入結衣子:「そこの情報屋、相変わらず腕は良いよね。割高なのが困りものだけど」
14:40:烏羽岬:「UGNとFHの両方から狙われてるのは前情報の通り。宇宙から落ちてきた人工物だそうだ」
14:40:烏羽岬:「割高っていうにはちょっと高すぎだ。別の情報屋を探したほうがいいかもな……」
14:40:江永瑞穂:「宇宙から”遺産”が落ちてくることなんてあるの? 普通、掘り出すものじゃなくて?」
14:40:烏羽岬:「……僕もそこは気になってた。どうなの、リーダー?」
14:41:百入結衣子:「どうだろう。外にも文明があったのかも」
14:41:横嶋洋明:「ん? ああ……可能性はあると思うよ。例えば古代の衛星とかね」
14:41:椋実翔利:「古代の衛星! スゲー話だな」
14:41:横嶋洋明:「……もっとヤバいものかもしれないけど。いやあ、調べてみたいなあ」
14:42:百入結衣子:「近代の可能性もあるよね。普通の人工衛星やらが、EXレネゲイド化したとか」
14:42:鶴喰湊融:「へええ…宇宙にまで手を伸ばしてたのがあるんですねえ」
14:42:椋実翔利:「昔むかしも大昔、地上から宇宙まで打ち上げられたあと、今になって落ちてきたってコトか。……衛星じゃなくて、噴火とかの自然現象でもギリ有り得るかな?」
14:42:江永瑞穂:「ターゲットまでの距離と位置は、私が割り出しました。感覚的に、感知できます」
14:42:百入結衣子:「まあとにかく、そのへんは物触らないと解明できないよね」
14:43:江永瑞穂:「指示があれば、いつでもいけます」
14:43:鶴喰湊融:「ありがとうございます、江永さん。見逃さないし、騙されないですみます」
14:43:百入結衣子:「瑞穂もお手柄だ。えらいえらい」
14:43:椋実翔利:「オッ、いいね。江永みたいなのがいると助かるんだよな。後先ゴタゴタ考えなくて済む」
14:43:烏羽岬:「ご丁寧に、他のやつらが掘り出してくれたしね。あとはかっさらうだけだ」
14:44:江永瑞穂:「……どうも、です」 椋実を横目に、百入に頭を下げる。
14:44:百入結衣子:「そのかっさらう先の動きは?」
14:45:百入結衣子:「UGNは湊融の担当だったよね」
14:45:鶴喰湊融:「あ、UGNの動向はわたしですね。こちらもちょっと割高料金でしたけど、きちんと仕事してくれました」
14:45:鶴喰湊融:此方も情報屋から購入した情報をプリントアウトしたものを渡し、また貼り付けていく。
14:45:鶴喰湊融:「UGNの動向ですが。R市支部8名のオーヴァードと、対ワーディングを施したドローンが現場を確保・警戒しています」
14:46:鶴喰湊融:「発掘・運搬のための資材到着を待っている形ですね」市の地図を広げて、マーカーを張り付けていく。
14:46:烏羽岬:「えらいな。ちゃんとプリントアウト済みだ……わかりやすい」 鶴喰えらいポイントに一点加算している。
14:46:鶴喰湊融:「分散しているところをドローンで補っている形ですから、ドローンを騙せれば動きやすくなります」
14:47:百入結衣子:「騙せればって簡単に言うけど、難しいよ」
14:47:百入結衣子:「機械は正直だから。人間相手のほうが簡単だと思うけど」
14:47:椋実翔利:「オッサン(横嶋)、その辺どう?」
14:47:鶴喰湊融:「なので、リーダーが以前購入して埃を被ってたジャミングユニットを使います」リーダーに目配せ。
14:48:横嶋洋明:「え? あ——ああ~! それなら、前に作っといたやつが使えそうだね!」
14:48:百入結衣子:「半分忘れてたでしょ今」
14:48:烏羽岬:「……作ったの? 購入したの?」
14:49:烏羽岬:「どっちにしても、無駄にはならなかったらしい。いいことだ」
14:49:横嶋洋明:「使い方にちょっとコツがいるんだけど。ドローンの受信してるデータの傾向を読んでね、ダミーデータを読み込ませるんだ」
14:50:鶴喰湊融:「とまあ、現地で設置する必要があるので。そこを工作しないといけないのが欠点ですね。誰かに担当してもらう必要があります」
14:50:百入結衣子:「そうだね。能動的に餌をあげたほうが釣れるはず」
14:50:横嶋洋明:「改良するのにひと手間かけたよ。ほら、小型化! こんなに!」 スマホに偽装したモジュールを引っ張り出す。
14:50:椋実翔利:「そこまでできてりゃ、まあソーセージよかは釣れそうだな」
14:50:鶴喰湊融:「あ、あとそう。UGNもイリーガルを動員しての全力出動なので、《カレイドソーン》さんも現地にいるみたいです」
14:50:烏羽岬:「さっきからガチャガチャやってたのはそれ? ふうん」
14:50:烏羽岬:「……」
14:51:鶴喰湊融:「鳥羽くんはちょっと注意してくださいね」
14:51:江永瑞穂:「……これを設置しにいくなら、同行するわ」
14:51:烏羽岬:「まあ、来るよな。わかってる、極力エンカウントは避けよう」
14:51:百入結衣子:「目出し帽でも被る?」くすりと笑う。
14:51:鶴喰湊融:「はい、お願いします。ではわたしは以上ですっ」
14:51:江永瑞穂:「遺産までの距離を測りながら、警備網に穴をあける形でやらなきゃいけないでしょ」
14:52:烏羽岬:「かぶらない。不審極まりないだろ」
14:52:椋実翔利:「イイね変装。手伝うぜ? ちょいワル行っとく?」
14:53:烏羽岬:「……。…………」 椋実から変装を教わるか尊厳のために沈黙を保つか、苦悩している顔
14:53:烏羽岬:「UGNはわかった。FHの動きはどうなんだ?」
14:53:江永瑞穂:「何がちょいワルですか。バカなこと言ってないで、先お願いします」
14:53:百入結衣子:「そっちはちゃんとやってるの?」
14:54:鶴喰湊融:「…難しそうなら別の場所に…って、はい。次お願いしますっ」江永さんの声でぴしっと背筋を伸ばす。
14:54:椋実翔利:「はいはい。そっちはちょいワルオトナのオレ担当。もちろん抜かりなしだ。他セルの動向は大事だからな」
14:54:椋実翔利:「そも《スレイペギー》は《マスター・スカイ》の作った大企業セルだってのは、まあみんな知ってるかな。いや知らんかもしれないけど」
14:54:椋実翔利:「で、今回の件について動いてるのは、《パルツェ》だ。兄妹二人だけの所。あ、一応《ホブルディ》が現場指揮取ってるけど……」
14:55:椋実翔利:「急なコトだし、あっちもUGN相手にガチでやりあうんじゃなく、フットワーク重視で行くっぽいからな。あんま手厚いってコトはないでしょ。ちょっと叩けば大丈夫のはず」
14:55:椋実翔利:と、あんまり整理されていなく話が前後したりもしつつ、情報項目の内容は十全に伝えます
14:56:百入結衣子:「本腰入れてない……そうだよね。本当に本気なら、あたしたちも含めて雇い入れるでしょうし」
14:56:江永瑞穂:「《ホブルディ》? あいつ、苦手……」
14:56:烏羽岬:「安心した。《スレイペギー》が全戦力を投入したら、かっさらうどころの話じゃないからな」
14:56:鶴喰湊融:「まあ、本業の製薬事業とかに注力して、R市にはそれなりですからね…それでもウチなんかより大規模ですけど」
14:57:椋実翔利:「そしたらハナから勝負にならないね。ま、《スレイペギー》の方針からしてそういうことはないでしょ」
14:57:百入結衣子:今受けた情報をメモ帳に書き起こして、壁に貼っていく。
14:57:鶴喰湊融:「ここは、今後の運営も考えるとあまり荒立てずに済ませたいですね…睨まれると、その」運営資金が大変なのだ。
14:58:江永瑞穂:「あっ。手伝います!」 百入さんの横から、メモ帳の間に関連を意味する糸を張る。
14:58:百入結衣子:「そこは大丈夫かな。飼い犬同士が噛み合っても、本体は痛くも痒くもないから」
14:59:鶴喰湊融:「なら大丈夫でしょうか…?」ほっと息を吐きつつ此方も整理整理。
14:59:烏羽岬:「鶴喰はもっと気楽に考えたほうがいい。小学生は本来、今後の組織運営について悩むべきじゃない」
14:59:烏羽岬:「そういう点では椋実の気楽さいい加減さを見習うべきだ」
15:00:椋実翔利:「おっ、そうそう見習ってくれよオレのこと! ガンガンリスペクトくれ!」
15:00:鶴喰湊融:「ううん…?そうなんでしょうか?でも、みんなのお金とかそういうのを見ちゃうと」
15:00:鶴喰湊融:「…まえの負け分をウチで負担しましたし…」
15:00:烏羽岬:「すまん、失言だった。見習わなくていい……そのままのお前でいてくれ」
15:01:鶴喰湊融:「えへへ…ありがとうございます、鳥羽くん」
15:01:横嶋洋明:「《スレイベギー》……資金不足のうちにとっては羨ましいのは確かだねえ。《パルツェ》セルが厄介な相手じゃないといいんだけど」
15:01:百入結衣子:「そういうのがなければ、そもそも湊融がこんなに悩まなくても済むの」
15:01:椋実翔利:「あ、でも今回の情報は、その負け分を使って上手く相手を調子づかせて引っ張り出したんだからな! その辺も踏まえて継続的リスペクト頼むぜ!」
15:02:椋実翔利:「だな。《パルツェ》は兄妹二人で、オレと烏羽を探ってきたくらいのことしか知らね。どうなんだろうな実際」
15:02:百入結衣子:「じゃあ、目下の相手は《パルツェ》だ。当たりをつけててよかったかな」
15:02:烏羽岬:[
15:03:烏羽岬:「《パルツェ》は百入だっけ。どうだった?」
15:03:百入結衣子:「架空の依頼主として見積りをかけてきた。実力がわかるものをくれって条件付きで」
15:04:百入結衣子:「詳細は後で整理するけど、2人しか居ないことは間違いない」
15:04:椋実翔利:「ちょいワル~」
15:04:鶴喰湊融:「ほわあ…」思いつきもしなかった手法に溜息が漏れる。
15:05:百入結衣子:「別に違法なことをしてるわけじゃないわ、お金があればそのまま雇えるんだし」
15:05:百入結衣子:「……ないけど」
15:05:烏羽岬:「さすが。諜報に関しては百入に任せておけば間違いないな」 表情は変わらないが、かなり褒めている。
15:05:鶴喰湊融:「ううっ」胸を抑えつつ。「…で、でもすごいです!流石は百入さんですよ!」
15:06:百入結衣子:「《ノーナクラップ》門倉誠人が後衛。推定オルクス・バロールの加速型」
15:06:椋実翔利:「ま、ホントに二人しかいないなら話早い。兄貴だけでも殺せれば良いと見てんだ。妹は多分怖くない。どう? 合ってる?」
15:06:百入結衣子:「《モルタブリンク》門倉香織が前衛ね。推定ハヌマーン・バロールの減速型」
15:07:烏羽岬:「大いに逆っぽいぞ、椋実」
15:07:椋実翔利:「戦闘能力はな」
15:07:百入結衣子:「大外れ。妹がバーサーカーよ。たぶん、堕ちてるんじゃないかしら」
15:07:鶴喰湊融:「……なるほど」
15:08:百入結衣子:「どうあっても兄だけを守るんですって。先にこっちを落とさないと干渉は無理そう」
15:08:椋実翔利:「ん、なるほど。そういう条件があるならしゃーないか。可能ならどっちも片付けよう」
15:09:百入結衣子:「……でも、何より厄介なのは」
15:09:百入結衣子:「バロールってことね、これ」
15:10:椋実翔利:「おっ、バロールシンドロームなオレ、褒められてる?」
15:10:鶴喰湊融:「……ん、そうですね」一瞬だけ瞑目。「…空間移動が可能で、物質収容が可能なら。どちらかが辿り着いた時点でもう奪われちゃいますね…」
15:10:百入結衣子:「そういうこと。UGNは搬出にバロール能力者を待ってるんでしょ?」
15:11:鶴喰湊融:「あ、はい。その能力者と機材の到着を待っているはずです」
15:11:百入結衣子:「到達したら確保されるわ。人格が破綻してようが関係なく、そういう能力だから」
15:11:百入結衣子:「人格が破綻してようが関係なく、ね」
15:11:江永瑞穂:「たぶん、それができるから今回の作戦にも投入されているんでしょうね」
15:11:烏羽岬:「椋実を褒めたくはないが……褒めたくはないが、こういう争奪戦においてはいちばん相手にしたくないシンドロームだな」
15:11:椋実翔利:「なんかオレの方見つつ二度言いました?」
15:12:鶴喰湊融:「持ってかれちゃいますからね…」
15:12:百入結衣子:「自意識過剰よ、お兄ちゃんは」
15:12:横嶋洋明:「そっちはそっちで足止めが必要かなあ。もちろん——できるだけ、こっそりと。気づかれないように」
15:13:椋実翔利:「そうかな~? ……ま、烏羽の言う通り、条件はオレがいるコッチも同じだし」
15:13:百入結衣子:「正面から当たるべきじゃないわね。2人だけのセルってことは、後方支援はスレイベギーの別の下請けね」
15:14:百入結衣子:「パルツェとの連携は完全じゃないはず。そっちにちょっかいを掛けましょう」
15:14:椋実翔利:「ああ。分断して対応を遅らせよう。で、上手いことUGNとエンカウントしてくれればベストだ」
15:15:鶴喰湊融:「そうですね。後方人員がいないことは相手の弱点。余すことなく突かせてもらいましょう」
15:15:烏羽岬:「うまくいくように仕込んでいこう。兄妹もろとも死んでもらうのは、最後の手段にしたい」
15:15:横嶋洋明:「だいたい、やることは整理されてきたかな?」
15:15:烏羽岬:「FH同士で潰しあってる間にUGNに獲られる、とか、間抜けがすぎる」
15:16:烏羽岬:「こっちは大丈夫」
15:16:鶴喰湊融:「ですね。--UGNへの妨害、FHへの妨害」
15:16:百入結衣子:「同時展開ね。連携が大事になるわ」
15:17:椋実翔利:「やっぱり兄貴だけだったら片付けたいんだけどねえ。妹一人になっちゃえばあとはもう討伐されるだけだろうし……」
15:17:椋実翔利:「とはいえ欲は出さずに行きますか。オトナの余裕ってヤツだ。得意分野」
15:18:横嶋洋明:「よし。計画は第2フェイズだ。しっかり下拵えをしよう。……宜しく頼むよ」
15:19:GM:シーン終了です。ロイス、購入が可能です。
15:20:鶴喰湊融:ロイスは今度は鳥羽くんに取ろう。購入はどうしようかな…
15:20:百入結衣子:椋実さんに取ろうかな。
15:20:烏羽岬:湊融ちゃんにとるか椋実さんにとるか迷うなあ。
15:21:烏羽岬:いや、でもフローズンリリー使ってもらったし、湊融ちゃんにしよう。
15:21:烏羽岬:もう撮ってる!
15:21:百入結衣子:-兄貴分/椋実勝利/連帯感/憤懣:○/ロイス
15:21:鶴喰湊融:年上の同僚/鳥羽岬/〇信頼/心配 で。
15:21:烏羽岬:椋実さんに取ろう。
15:21:椋実翔利:PCロイスで埋めると猶予なくなるからちょっと躊躇うんだけど、でも取るかなー
15:22:鶴喰湊融:購入はボデアマか武器どうしよう…あ、あとそうだ!水晶の剣はだいじょうぶですか?
15:22:椋実翔利:烏羽岬/○好意/食傷
15:23:烏羽岬:-悪人/椋実翔利/○好感/厭気/ロイス
15:23:GM:なかよしチームだ。水晶の剣も使っていいですよ!
15:23:烏羽岬:あっ、好感じゃなくて好意だ。まあ同じか。
15:23:鶴喰湊融:ありがとうございますっ!
15:23:百入結衣子:購入はショットガンを。消えて判定するよ
15:23:鶴喰湊融:では先に椋実さんのレールキャノンに使っておくのでいいですか?
15:24:百入結衣子:6dx+1>=11
DoubleCross : (6R10+1[10]>=11) → 10[1,3,5,6,10,10]+2[1,2]+1 → 13 → 成功

15:24:烏羽岬:くっ、はじめての水晶の剣をとられてしまった
15:24:百入結衣子:OKOK。2個めのウェポンケースに入れる!
15:24:椋実翔利:やったー! レールキャノンを強くしてくれ!
15:24:鶴喰湊融:つよい…。あとごめんね鳥羽くん…w
15:24:烏羽岬:実際、僕も椋実もミドル火力はほぼ変わらないので、お好きな方を優先していいと思います
15:25:烏羽岬:購入はボディアーマー。
15:25:烏羽岬:2dx+4=>12
DoubleCross : (2R10+4[10]>=12) → 5[3,5]+4 → 9 → 失敗

15:25:鶴喰湊融:≪水晶の剣≫を起動。レールキャノンの攻撃力+6してください!
15:25:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+4した(侵蝕率:51->55)
15:25:椋実翔利:ヒャッター!
15:25:烏羽岬:ダメ! 固定値は高いんだけどな……!
15:25:鶴喰湊融:ボディアーマー買おう。
15:25:椋実翔利:購入はボディアーマー狙っていくか
15:25:鶴喰湊融:5dx+1=>12
DoubleCross : (5R10+1[10]>=12) → 7[2,3,3,6,7]+1 → 8 → 失敗

15:25:百入結衣子:みんなしてUGNの……w
15:25:鶴喰湊融:うーんだめだ。財産は情報がまだあるし取っておこう。
15:25:鶴喰湊融:以上で!
15:25:椋実翔利:あっ、60行ってるからダイス+1できるじゃん……!
15:25:椋実翔利:3dx+1>=12
DoubleCross : (3R10+1[10]>=12) → 3[1,2,3]+1 → 4 → 失敗

15:26:鶴喰湊融:強いんですもん…w
15:26:烏羽岬:椋実……
15:26:どどんとふ:「烏羽岬」がログインしました。
15:26:GM:では購入処理も完了!
15:26:椋実翔利:ダメ! なんか10年前の防弾服みたいなの掴まされた
15:26:GM:ここですかさず—を4つ入れる。
15:26:GM:————
15:27:GM:ミドルシーン3:梢を渡る
15:28:GM:シーンプレイヤーは烏羽くん。登場は自由。引き続き情報集シーンです。
15:28:GM:登場する方はダイスをどうぞ。残り項目は3つです。
15:28:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:55->60)
15:28:烏羽岬:よし。ぴったり60だ。
15:29:鶴喰湊融:財産使えるし出よう。
15:29:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:55->56)
15:29:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:59->65)
15:29:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+4(1d10->4)した (侵蝕率:60->64)
15:29:百入結衣子:出る出る!戦闘侵蝕めっちゃ安いから!
15:29:GM:なかよしだし安定してるなあ。
15:29:GM:では、残りの項目を再びはります。
15:30:GM:■情報収集2
☆対UGN:ジャマー・モジュールの設置 知識:機械操作 難易度9 ※この項目を選んだPCにシーン:破壊工作が発生する。
☆対FH:攪乱攻撃の実施 知覚 難易度9 ※この項目を選んだPCにシーン:攪乱攻撃が発生する。
□《カレイドソーン》について 情報:UGN 難易度12

15:30:GM:いずれの項目も財産ポイント使用可能。
15:30:烏羽岬:烏羽の知覚はゴミです!
15:31:烏羽岬:ので、知識の方にいきたいと思います。烏羽は賢いので。
15:31:鶴喰湊融:うーん上二つは苦手だなあ…知覚は感覚平目になりますし、知識はだめだめです
15:31:百入結衣子:知覚が一番得意です
15:31:椋実翔利:知覚は辛うじて目がある! 他は死ぬ
15:31:百入結衣子:他もまあだいじょうぶ
15:32:烏羽岬:ジャマーモジュールの設置。知識がないので精神素振り!
15:32:烏羽岬:5dx=>9
DoubleCross : (5R10[10]>=9) → 10[1,4,7,8,10]+2[2] → 12 → 成功

15:32:鶴喰湊融:つよい!
15:32:GM:さすが頭がいい
15:32:烏羽岬:烏羽はかしこいので
15:33:椋実翔利:《カレイドソーン》について 先に振ってもらえますか。そこ失敗したら百入さんに行ってもらおう
15:33:鶴喰湊融:はいっ
15:33:鶴喰湊融:5dx=>12 カレイドソーンちゃんに。
DoubleCross : (5R10[10]>=12) → 5[1,2,4,4,5] → 5 → 失敗

15:33:鶴喰湊融:だ、ダメダメだ
15:34:椋実翔利:あ、でも冷静に考えてこっちは必須でもないのか……じゃあ結局オレが振ってから決めた方が良いのかな
15:34:鶴喰湊融:財産4点の投入準備はありますのでお願いします…!
15:34:椋実翔利:どっちにしろ椋実は撹乱攻撃の実施で振ります
15:35:椋実翔利:5dx+1>=9
DoubleCross : (5R10+1[10]>=9) → 10[3,7,7,10,10]+10[4,10]+4[4]+1 → 25 → 成功

15:35:GM:で、できる男じゃーねーか……!
15:35:鶴喰湊融:め、めっちゃ回ってる
15:35:椋実翔利:へへっ、撹乱得意なんだよね。普通にやってるだけなんだけどな
15:35:百入結衣子:じゃあこっちがカレイドソーンをば。
15:35:百入結衣子:消えて、降る!
15:36:百入結衣子:7dx>=12
DoubleCross : (7R10[10]>=12) → 9[2,3,5,6,6,9,9] → 9 → 失敗

15:36:百入結衣子:さすがに毎度クリティカルはしないか。
15:36:烏羽岬:盗撮失敗……
15:36:鶴喰湊融:ざ、財産が飛ばせない…申し訳ない…
15:36:GM:おっと残念……もしも挑むなら、シーンの切り替えも冗長なので、
15:37:GM:希望PCは浸食率を1d10払えば再度挑戦可能にしましょう。どうしますか?
15:37:鶴喰湊融:じゃあ一番低いし振っていきます!
15:37:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:56->66)
15:37:鶴喰湊融:うぎゃーっ
15:37:百入結衣子:湊融ーっ
15:37:GM:こういうときに!
15:37:鶴喰湊融:5dx=>12 今度こそ頼む…!
DoubleCross : (5R10[10]>=12) → 8[1,3,4,4,8] → 8 → 失敗

15:38:鶴喰湊融:4点全部吐けばいける…
15:38:百入結衣子:流石にこれ以上出るとは思わないので
15:38:鶴喰湊融:折角出たし祓います!
15:38:椋実翔利:カネの使い所が的確な小学生!
15:38:GM:OK。では成功しました。
15:38:鶴喰湊融:4点使用!これでカンバン!
15:38:百入結衣子:いえーい
15:38:烏羽岬:よく考えたら、水晶のぶん重くなるから僕がチャレンジすればよかったw
15:39:鶴喰湊融:いえ、大丈夫ですw
15:39:GM:先に情報項目を開示して、情報共有シーンといきましょう。
15:39:GM:作戦実行シーンは別で行います。というわけで開示。
15:41:GM:□《カレイドソーン》について
雲居春音。央明館学園・中等部2年C組。学級委員長。
オーヴァードであり、ブラムストーカーとノイマンのダブルブリード。
遺産である「鬼切りの古太刀」を用いており、刃を自らの血で強化して扱う白兵型。

病気がちで不登校気味だったが、半年前から人が変わったように健康になり、明るくなった。
覚醒したのはつい最近で、R市支部のなかでは一番の新人。
己の血を用いた一対多の手段には長けているものの、レネゲイドの扱いは未熟。
奇襲を狙うならば、彼女の守る箇所が穴になるだろう。

15:41:烏羽岬:おにぎり・・
15:41:GM:以上だ。これを情報共有し、作戦遂行前シーンを行ってください!
15:41:鶴喰湊融:はい!
15:42:鶴喰湊融:「う、うう…し、仕方ありません…!今は巧遅より拙速…!これは取り戻せる出費…!」
15:43:鶴喰湊融:半泣きになりながら最後の予算をはたいてUGNの人員情報を抑えました。
15:43:椋実翔利:「オレが負ける時の思考と似てる」 チョコレートを齧りながらブランデーを飲んでいる
15:43:鶴喰湊融:「はぎゅっ」
15:44:烏羽岬:「資金調達を強化しないとな……」
15:44:百入結衣子:「ごめんね湊融……UGN相手はちょっとニガテで……」
15:44:鶴喰湊融:涙目になりつつDLした情報を鳥羽くんに渡します。
15:44:鶴喰湊融:「いいんです…
15:44:椋実翔利:「まあ結果的に勝ったんならよしよし。いつもお疲れー」
15:45:鶴喰湊融:「わたしがどうにかするべきことなので…!ということで鳥羽くん!こちらがUGNの人員情報です」
15:45:横嶋洋明:「R市支部だもんねえ。層が厚いし、弱点をつけるといいんだけど……」
15:45:鶴喰湊融:「ざっと見たところ、一番手が薄くなりそうなのは新人の《カレイドソーン》です」
15:46:烏羽岬:「僕が雲居について調査するのは少々リスクが高かった。助かる」
15:46:百入結衣子:「辛辣だけど、まあそうなっちゃうよね」
15:46:椋実翔利:「ポーカーのテーブルでも、新顔は狙われると決まってるモンだ。どんなヤツなのそいつ」
15:46:鶴喰湊融:「覚醒して半年。”遺産”持ちではありますが、白兵型で一体多はともかくまだ未熟なところがある、とのことです」
15:47:烏羽岬:「付け加えれば、日常での立ち振る舞いは完全に素人だ。UGNからの呼び出しを必死に隠していたがバレバレだった」
15:47:鶴喰湊融:「シンドロームはブラム=ストーカーにノイマン。遺産はジャーム殺しの太刀ですね」
15:48:鶴喰湊融:「…えっと。なんというか、こんなこと言っておいて何ですが…」ちょっと口ごもり。
15:48:百入結衣子:「ん。」
15:48:鶴喰湊融:「…大丈夫ですか?日常的に接している人物を襲撃するのは、色々と負担があるのではないかと…」
15:49:烏羽岬:「ん。それは、僕のことか」
15:49:百入結衣子:「岬がやるのは、ジャマーの設置でしょ。襲撃じゃないよ」
15:49:烏羽岬:「問題はない。顔見知りだろうと、仕事なら襲撃するし必要なら殺す」
15:50:鶴喰湊融:「あっ、そ、そうでした」わたわた。
15:50:烏羽岬:「それに、そうだ。殺しは最後の手段だ……今回はまだ殺す段階じゃない」
15:50:鶴喰湊融:「……、ん。わかりました。鳥羽くんにお任せします」眉根を下げた顔で。
15:50:椋実翔利:「まあ交戦するならそこってのは間違いないからな。対多戦闘が得意らしい以上、こっちも数出す必要性はないと思うけど」
15:51:江永瑞穂:「……そうね。派手にやるのは自殺行為だわ」
15:51:百入結衣子:「ジャーム殺しの剣を持つならなおさら慎重に行きたいわ」
15:51:椋実翔利:「烏羽であっちを動揺させるか、オレか百入で知らない内にやるか。むしろ鶴喰がなんか余計なこと考えちゃいそうだなー」
15:52:百入結衣子:「彼女に《モルタブリンク》をあてがう選択肢を頭に入れたほうがいいでしょう」
15:52:鶴喰湊融:「ううっ…、そ、そんなことはしません…!」
15:52:烏羽岬:「……ひとつだけ、いいか。前言を撤回するわけじゃないが」
15:52:烏羽岬:「雲居を殺すのは、極力避けたい」
15:52:椋実翔利:「だな。それもアリだ」
15:53:椋実翔利:「殺すのはできるだけ避けたい。一応理由は?」
15:54:烏羽岬:「彼女は僕のクラスメイトだ。嫌でも毎日顔を合わせる」
15:54:烏羽岬:「UGNの情報を探るのに、これほど都合がいい相手はいない……なるべくなら生かして、これからも泳がせておきたい」
15:55:烏羽岬:「あともう一つ」
15:55:椋実翔利:「そこは超一理あるな。もう一個は?」
15:55:烏羽岬:「職場見学だ」
15:55:百入結衣子:「職場見学?」
15:56:鶴喰湊融:「えっ」
15:56:烏羽岬:「そうだ。今度、学校行事で行く。雲居と同じ班ということになっている……」
15:56:烏羽岬:「彼女が死ぬと、職場見学の空気もおかしくなるだろう。最悪の場合、中止になる……それは普通の学生への第一歩として好ましくない」
15:56:烏羽岬:「殺すなら、なるべく雲居以外にしたい」
15:56:百入結衣子:「中等部、そんなのあるんだ。どこ行くの?」
15:57:江永瑞穂:「職場見学……うわ。面倒くさそう」 口ではそう言っているが、かすかに好奇心が滲んでいる。
15:57:烏羽岬:「…………」「どこだったかな。醤油工場じゃなくて…………」
15:57:烏羽岬:「とにかく、行く」
15:57:椋実翔利:「へー。オレん時はそんなのあったかな……」
15:57:鶴喰湊融:目をぱちぱちさせている。
15:58:江永瑞穂:身体的特徴ゆえ、江永は学校に通っていない。それゆえ、烏羽が話す学校でのことは耳をそばだてて聞いている。
15:58:椋実翔利:「社会科見学、良いよな。ビール工場だったら呼んでくれよ。なんかビールタダで飲めるらしいじゃん」
15:58:烏羽岬:「すまん、話の腰を折った。僕からは以上だ」
15:58:百入結衣子:「学生が行くわけ無いでしょ……」
15:59:江永瑞穂:「この男、ぜんぜん行き先覚えてない……」
15:59:百入結衣子:「じゃあ、まあ。ヤダってなら、そう努力しなきゃあだ」
15:59:烏羽岬:「あと、椋実は絶対に呼ばない」
15:59:鶴喰湊融:「いえ、わたしが下手なこと言いました。…、さっきも言った通り、鳥羽くんにお任せします」くすりと小さく笑う。
15:59:椋実翔利:「可能性の話だよ、可能性の話。例の、《カレイドソーン》を殺すかもって可能性の話の延長なんだから、いいだろ?」
15:59:百入結衣子:「岬がそう決めたなら、応援する」こちらも同じく笑う。
15:59:横嶋洋明:「殺さない方針には同感だねえ。R市支部からのヘイトを買うのは勘弁願いたいし」
16:00:横嶋洋明:「とはいえ、これで情報は出そろったかな?」
16:00:百入結衣子:「そうね。UGNから追われる身になるのは、やめといたほうがいい」
16:00:烏羽岬:「実感がこもった言葉だ」
16:00:椋実翔利:「ちなみに、遺産持ちなら引き込んじゃうって可能性もオッサン的には興味あったりする?」
16:01:烏羽岬:「…………」
16:01:百入結衣子:「あはは。どーだろ」
16:01:鶴喰湊融:「大変ですよね…全国にいるし、繋がりも深いですし…」
16:01:横嶋洋明:「ううん、興味はあるけど……」
16:01:百入結衣子:「その子、悪の道に転びそうなクチなの?」
16:02:椋実翔利:「悪って。自由の道と言おうぜ」
16:02:横嶋洋明:「どうだろうね。ウチみたいなところに来るなら、何かよほどの理由があるんだろう。それほど追い詰められてないんじゃないかな」
16:02:烏羽岬:「……どう、だろうな。普通の中学生は、自分が正義と悪のどちらに所属するかについて語ることは少ない」
16:02:百入結衣子:「翔利と会わせたら卒倒しない?」
16:03:烏羽岬:「よほどの理由。よほどの理由、か」 他のメンバーを見回す。
16:03:椋実翔利:「それもそうか。いやー、そういう流れになって烏羽がそのコを口説かなきゃいけない流れになったら」
16:04:椋実翔利:「面白いな—って思ったんだけど、そこまでは行かなさそうだ。残念残念」
16:04:江永瑞穂:「……悪質な冗談はやめてください。烏羽には無理でしょ。ゼッタイ無理」
16:05:烏羽岬:「おい、僕を見くびるな。予習しておけば、雲居を口説くくらいできるはずだ」
16:05:百入結衣子:「どうかな。分からないよ?男子三日会わざれば刮目して見よって言うしね」
16:05:百入結衣子:「急に男の子男の子しちゃうかもよ」
16:06:鶴喰湊融:「ちょっと女の子をキザな台詞で誘う鳥羽くん…、ふふ」ちょっと想像してくすくす笑っている。
16:06:椋実翔利:「おっ、烏羽オトコ見せるか? 教えてやろうか? オトナのやり方教えてやろうか?」
16:06:江永瑞穂:「百入さんもそうやって……。時間ないんですから! 私、仕事の準備します!」
16:07:烏羽岬:「僕もだ。モジュールの設置ポイントを確認しておく」
16:08:烏羽岬:「鶴喰」
16:08:椋実翔利:「おっと。江永はそういうの嫌いだったか。……んじゃオレも撃つ準備に入るかね」
16:08:鶴喰湊融:「あ、うん。なに?」
16:08:烏羽岬:「余裕があるなら、ナイフを一本任せていいか」
16:09:烏羽岬:「交戦に備えておきたい。いつものやつを頼む」 シースに収めたコンバットナイフを手渡す。
16:09:鶴喰湊融:「ああ、まだ出来てなかったね。お詫び替わりじゃないけれど」
16:09:鶴喰湊融:受け取り、そっと抜いた刀身に指を這わせる。
16:09:鶴喰湊融:「花色は緑。央に坐すは普賢尊--咲け」花弁がはらりと舞い落ちる。
16:10:鶴喰湊融:≪水晶の剣≫を起動します。キーンナイフのひとつを強化。
16:10:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+4した(侵蝕率:66->70)
16:10:烏羽岬:「……」 武器を他人に預けるのは稀だ。事実、鶴喰くらいにしかナイフを預けたことはない。
16:10:鶴喰湊融:武器を、”適合”させる。鳥羽岬の手に、腕に、レネゲイドになによりも合うように。
16:11:鶴喰湊融:「はい。遅れてゴメンね?」鞘に納めたナイフを渡す。
16:11:烏羽岬:「助かる」 ナイフを受け取る。
16:11:百入結衣子:「いつ見てもキレイなものだよね、それ」横合いから頬杖をついて眺める。
16:12:鶴喰湊融:「ん。じゃあ、頑張って。鳥羽くんなら大丈夫だって信じてる」
16:12:鶴喰湊融:「えへへ…。褒められた」
16:12:百入結衣子:「やってほしいけど、あたしのは市販品だからなあ。やる意味が薄くて残念」
16:13:鶴喰湊融:「百入さんのも全部出来るくらいになりたいです…」
16:13:百入結衣子:「いいよいいよ。無理しないで」
16:14:烏羽岬:「武器の威力がどうこう、って戦闘スタイルじゃないしな、百入は。僕らとは根本的に別物だ」
16:14:鶴喰湊融:「…ん。百入さんはなんでもできますけど、その分負担を掛けてないか不安です」
16:15:百入結衣子:「まあね。武器は何でもいい。そりゃ大物であるに越したことはないけど」
16:15:椋実翔利:「百入、仕事してるときはよく見えないからなー」
16:16:百入結衣子:「何を使っても殺せるところまで持ってくことが大事だから……仕事中にチラチラ見ないで」
16:16:百入結衣子:「敵をちゃんと見ててね。こっちに向けられても困る」
16:17:椋実翔利:「大事なのはその場を俯瞰することだからなあ。味方に意識が行くくらいは許してくれよ。大丈夫、撃つのは敵だけだ」
16:18:百入結衣子:「じゃ、期待してるからね、お兄ちゃん。まずは後方攪乱をお願い」
16:19:椋実翔利:「OKOK。兄さんに任せておきなさい。下妹の加護はこっちにもついてるんでね。負けはない」
16:21:GM:シーン終了。ロイス、調達が可能です。
16:21:烏羽岬:さて。強化素材でナイフを強化したかったけど、未だにボディアーマーが手に入っていないのだよな。
16:22:鶴喰湊融:ロイスは百入さんに取るぞー。購入はボデアマ。
16:22:烏羽岬:ダメージが1点増えてもな……ボディアーマーを狙います。
16:22:烏羽岬:3dx+4=>12
DoubleCross : (3R10+4[10]>=12) → 8[1,5,8]+4 → 12 → 成功

16:22:百入結衣子:おお
16:22:烏羽岬:あぶなっ。買えました。
16:22:GM:できる男
16:22:鶴喰湊融:”お姉ちゃん”?/百入結衣子/〇好意/劣等感 で。
16:23:鶴喰湊融:6dx+1=>12
DoubleCross : (6R10+1[10]>=12) → 10[4,5,6,6,7,10]+2[2]+1 → 13 → 成功

16:23:鶴喰湊融:やったー!椋実さんどうぞ!
16:23:椋実翔利:やったぜ! じゃあ調達は
16:23:百入結衣子:これで全員分か。
16:23:鶴喰湊融:後は徹甲弾とかホローポイントとかブルゲですかね
16:24:椋実翔利:うーん、ブルーゲイルダメ元で行っとくかな。多分あれば嬉しい
16:24:百入結衣子:射撃型2人はマイナー埋まるからなあ
16:25:椋実翔利:あ、違うダメだ。セットアップだから使えねえーんだ
16:25:鶴喰湊融:あ、そうか。コーリングシステム。
16:26:烏羽岬:ブルーゲイルくれれば僕がはやく動ける!
16:26:烏羽岬:あとはレールキャノンに照準器とか……
16:26:鶴喰湊融:一応わたしも100超えれば範囲が使えますね
16:26:椋実翔利:そうだな。こっちで持たなくてもブルゲはメリットあるし、狙っていこう
16:27:椋実翔利:3dx+1>=20
DoubleCross : (3R10+1[10]>=20) → 10[2,7,10]+4[4]+1 → 15 → 失敗

16:27:椋実翔利:あと一息であったな……
16:27:百入結衣子:20は難しいし、強化素材でも狙っておこうかな。消えて判定。
16:27:烏羽岬:ポーカーで負けなければ……
16:27:鶴喰湊融:く、くやしい…もうお金はない…
16:27:百入結衣子:7dx+1>=15
DoubleCross : (7R10+1[10]>=15) → 9[4,5,6,7,8,8,9]+1 → 10 → 失敗

16:27:百入結衣子:ダメだ!まあそうそう成功するものでもなし。
16:27:GM:で、ですよね~。
16:28:烏羽岬:結衣姉にロイシュを取ろうかと思ったけど、もう少し後のシーンでもいいかな。かっこいいムーブを見せてくれたところで取ろう。
16:28:GM:というわけでみなさんターンエンドか。
16:28:椋実翔利:ですネー
16:28:GM:ネクストシーン。
16:28:GM:————
16:29:GM:ミドルシーン4:夜目を開く
16:29:GM:ジャマーを設置する工作シーンです。
16:29:GM:シーンプレイヤーはさっき成功した烏羽くん。登場は自由ですが、
16:30:GM:こちらに登場するともう一方の攪乱シーンには登場できなくなります。なので、椋実さんは登場不可。
16:30:GM:登場する方はダイスをどうぞ!
16:30:どどんとふ:「烏羽岬」がログインしました。
16:30:椋実翔利:烏羽がんばれ~ 後ろの方で見てるからな~!
16:30:烏羽岬:なるほど、時系列同じの別の場所ということ……
16:30:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:60->68)
16:30:GM:そうでーす
16:32:百入結衣子:出ます!
16:32:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:65->72)
16:32:烏羽岬:最強の助っ人!
16:33:GM:OK。
16:33:GM:————
16:33:GM:深夜。R市郊外。
16:33:GM:スサビの森。
16:34:GM:闇は深く、月明かりもない。密かな行動には最適な夜だ。
16:35:GM:UGNの人員が、そこかしこで動いているのがわかる。彼らの姿は時折照明器具で照らし出され、垣間見える……。
16:35:江永瑞穂:「……この辺りで仕掛けた方がよさそうね」
16:36:江永瑞穂:「これ以上は遺産に近づぎる。危ない……と思うわ」
16:36:烏羽岬:「そうだな。ここらがギリギリのラインだろう」
16:36:百入結衣子:「そうだね。何が起きるのかも分からないもの」
16:37:百入結衣子:「万が一、こっちと共鳴とかしたら困る」
16:37:江永瑞穂:「……私も気を付けます。……烏羽、使い方はわかる?」
16:38:烏羽岬:「ああ。ジャマーを待機モードにして地面に埋める。それを何箇所かにわけて設置する」
16:38:GM:烏羽くんの手にあるのは、スマートフォンそっくりの器具だ。きみの試算とテストでダミーデータの設定は済んでいる。
16:39:GM:あとは密かにそれを設置するだけだ。
16:40:烏羽岬:「中継装置ほか、いくつかの補助パーツはさっき設置した。あとはこの本体だけだ」
16:41:百入結衣子:「うまく付けて、うまく作動して、うまく離脱する。全部成功しなきゃあだ」
16:42:江永瑞穂:「……でも、このドローンの数……。本当に多いわ。この街のUGN、どんだけ予算持ってるのかしら」
16:42:百入結衣子:「あはは。悲しくなるからやめよう」
16:43:烏羽岬:「イリーガル入れて8人だろ。普通の支部の倍以上だ……資金も潤沢なんだろう」 言いながら注意深くジャマーモジュールを設置する。
16:43:GM:では、判定です。
16:43:百入結衣子:「8人は多いね。基本、3~4が標準だもの」
16:44:GM:《知覚》または【精神】で難易度8判定。成功した分だけミドルの戦闘のザコ敵が減ります。
16:44:烏羽岬:おええ
16:44:百入結衣子:「それ以上だと連携が取りづらいって言われてるから。2部隊ほどあるのかも」
16:44:烏羽岬:これ、判定するのは烏羽だけですかね?
16:44:GM:二人で判定して大丈夫です
16:44:烏羽岬:よかった!頼むぜお姉ちゃん!
16:45:烏羽岬:出番だぜJ・ガイルの旦那!
16:45:烏羽岬:こちらは精神判定します。
16:45:烏羽岬:5dx=>8
DoubleCross : (5R10[10]>=8) → 8[4,5,8,8,8] → 8 → 成功

16:45:百入結衣子:知覚で。例によって消えて判定するよ。
16:45:烏羽岬:あ、あぶない……成功しました。
16:45:百入結衣子:10dx+1>=8
DoubleCross : (10R10+1[10]>=8) → 10[1,3,3,4,6,7,9,9,10,10]+4[2,4]+1 → 15 → 成功

16:45:江永瑞穂:江永は知覚。
16:45:江永瑞穂:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 8[4,8,8] → 8

16:46:烏羽岬:ザ・有能
16:46:百入結衣子:フッ……難易度……いくつでしたっけ?
16:46:GM:三人成功しやがった
16:46:百入結衣子:あっがんばった!えらい!
16:46:GM:難易度……たったの8……
16:48:江永瑞穂:「……十分ね。行きましょう。スサビ森駅まではすぐそこだから」
16:49:烏羽岬:「設置に専念できた。江永、百入、感謝する」
16:49:烏羽岬:「離脱しよう」
16:49:GM:森と街の境目あたりに駅がある。そこまで戻れば、もう「街」の領域だ。怪しまれる可能性はずっと下がるだろう。
16:50:百入結衣子:「大丈夫そうなら良かった。瑞穂は目立つからちょっと心配だったけど」
16:51:百入結衣子:余裕のある表情だ。この手のには慣れている。
16:51:江永瑞穂:「これくらい、大丈夫です。私だって足手まといじゃ——、あっ」
16:51:烏羽岬:「コスプレだと言い張るしかないな」
16:51:烏羽岬:「――江永?」
16:51:GM:駅の近くで、きみたちは一人の女子の姿を見るだろう。
16:52:百入結衣子:「……あちゃー」
16:52:雲居春音:「……あ、え、うわっ!?」
16:52:GM:烏羽の同級生である雲居春音の姿だ。きみたちを目にして大変慌てている。
16:52:烏羽岬:「雲居か。なにやってるんだ、こんな時間に」 自分のことを棚に上げて先に聞く。
16:53:雲居春音:「な、ななななななんで!? なにって、なに!? 私は別に何もアレですけど? 何もしてませんけど?」
16:54:GM:きみたちに質問するよりも、自分が見られたことに対してとても焦っている様子だ。
16:54:烏羽岬:(動揺しすぎだ。雲居……) 「ああ、わかった」
16:55:雲居春音:「烏羽くんこそ、なに? え、なにしてるの? ホントになに???」
16:55:烏羽岬:「このあいだ言ってたアルバイトか。アタリだろう」
16:55:百入結衣子:(成る程。あれが”カレイドソーン”か)
16:55:雲居春音:「バ、バイト……そう! バイトなの! バイト!」 背中に負った楽器のケースのようなものを背後に隠す。
16:55:江永瑞穂:「……面倒くさい……」
16:56:百入結衣子:「岬のお友達?」ニコニコと笑顔を作って聞く。
16:56:烏羽岬:「うん。雲居春音、うちの学級委員だよ」
16:56:雲居春音:「とっ、ともっ、友達……ですが……! 烏羽くん、そっちの二人は……ええっと、ど、どういう? どちらの方?」
16:57:百入結衣子:「そう。いつも岬がお世話になってます。あたし達は、”バイト”の同僚ってとこかな」
16:58:百入結衣子:「岬のおじさんがやってるとこなの」
16:58:江永瑞穂:「……そうね。私も、こいつのバイトの”先輩”」
16:58:江永瑞穂:”先輩”を強調する。
17:00:烏羽岬:「親がいる日はウチに女の子を連れ込めないんだ。たまにこうして外で遊んでる」
17:01:雲居春音:「……え、えぇ!? え、それ、そう……そういう!? 烏羽くん!」
17:02:烏羽岬:「……冗談だ。本気にするな」 笑いながら、雲居の目の動きを観察している。
17:02:江永瑞穂:「烏羽。言い方。それやめてくれない? 連れ込まれたことないんですけど」 小声でいって、背後から足を蹴る。
17:02:烏羽岬:どこを見ているかではなく、どこを見ていないか。意図的に目を向けていない方角があるなら、そちらに何かあるかもしれない。
17:02:百入結衣子:「あはは。やーい、怒らせた」
17:03:雲居春音:「そういうのはよくなっ……あっ。嘘? 冗談? さ、最悪……そういう冗談やめてくれる!?」
17:03:烏羽岬:「冗談だって言った。雲居が妙に緊張してるみたいだから、ほぐしてやったんだ」
17:03:GM:雲居の視線はまだ不自然な動きはしていない。だが——きみに大変怒っているのは確実だ。
17:03:烏羽岬:ですよね!
17:04:雲居春音:「いい冗談とそうじゃない冗談があるからね! ホントにね! 怒るよ! もう怒ってるけど!」
17:05:烏羽岬:「おっかないな。早めに退散したほうがよさそうだ」
17:05:百入結衣子:「ねえ、そろそろ帰ろうよ、岬。お腹空いた」
17:05:雲居春音:「それに、そう! こんなところで、こんな時間までバイトなんて。危ないからね!」
17:06:雲居春音:「今日は早く帰った方がいいっていうか、早く帰んなきゃだめだよ!」
17:06:百入結衣子:「春音ちゃん、だっけ?せっかくだし、一緒に来る?」
17:06:烏羽岬:「……おい……」
17:06:江永瑞穂:「えええ……」 百入の誘いはフェイクだとはわかっているが、それでも嫌そうな顔。
17:07:雲居春音:「え、いえっ。私の家、こっちの方なんで!」 森の方を指さす。
17:07:雲居春音:もちろん嘘だということはみんな知っている。
17:07:百入結衣子:「えっそうなの?そりゃ大変だ。気をつけてね」
17:07:百入結衣子:「岬、送ってあげなくていいの?」
17:08:烏羽岬:「雲居が望むなら、そうするけど」
17:08:雲居春音:「そっ、そう……いやいやいや! 大丈夫だよ! 送るとか、そんな……あ!」 雲居さんの視線が頭上に向けられる。
17:08:烏羽岬:「実際、この時間は危ないぞ。僕でも送っていくくらいはでき……」
17:09:GM:やや遠くの空を、一瞬、鳥のような影が旋回しているのが見えた。
17:10:雲居春音:「……やばっ。遅刻だし先生怒ってる。ごめん! ちょっと、あれだから! 早く帰んないといけないからね!」
17:10:烏羽岬:「……? どうした雲居。なにかあったか?」 なにも見えていないフリ。
17:10:雲居春音:「じゃっ! 烏羽くんたちも気を付けてね!」 きみたちの傍らをすり抜ける形で、急いで走り出す。 
17:10:烏羽岬:「送りは不要……」「みたいだな。また明日」
17:11:百入結衣子:「またねー」手を振る。
17:11:GM:雲居の姿は、すぐ森の影になって見えなくなるだろう。
17:11:江永瑞穂:「……やっぱり苦手だわ。大丈夫なの、あれ?」
17:11:烏羽岬:「ああいう奴だ」
17:12:烏羽岬:「百入の評価を聞きたい。大丈夫に見えたか?」
17:12:百入結衣子:「ダメだよ、そんなしかめっ面してちゃ……大丈夫って?」
17:13:百入結衣子:「やれるかどうかってこと?戦闘力は、今のじゃ分からないよ」
17:13:江永瑞穂:「そう。それに……あの楽器みたいなケースの中」
17:14:江永瑞穂:「遺産としてはかなり強力、だと思います。どうやって継承したのかはわかりませんけど」
17:14:江永瑞穂:「半年前に何があったのでしょう?」
17:14:烏羽岬:「"裏の住人として"という意味かと思っていた。僕の見解を述べれば、エージェントとしては完全に落第だ」
17:15:烏羽岬:「僕も気になっている。それまでおとなしかった性格が、一転して明るくなったそうだが……」
17:15:百入結衣子:「瑞穂もこう言ってるしね。出力と行動は一致しないもの」
17:15:百入結衣子:「エージェントしてどうかは、あたしが決めることじゃないかな。あたしは”UGNじゃない”もの」
17:16:烏羽岬:「違いない」
17:16:百入結衣子:「ただ、あの様子だと、コアの情報を貰ってるかは怪しいかも。情報源として使うなら別にもう1ルートは欲しいかな」
17:17:百入結衣子:「それより、あたしとしてはあれが気になる」
17:18:烏羽岬:「さっき飛んでいたやつか?」
17:18:百入結衣子:「そう。あ、見ないでね瑞穂」
17:18:江永瑞穂:「あ。はいっ。大丈夫です」
17:18:烏羽岬:「……なぜ百入に対しては素直なんだ、江永……」
17:18:百入結衣子:「多分ドローンとは別の知覚系統だ。あまり長居はしたくないかな」
17:19:江永瑞穂:「烏羽は生意気だもの」
17:20:百入結衣子:「あはは。普通この年頃の男の子はそういうものだよ」
17:20:江永瑞穂:「たぶん、私の方が”お姉ちゃん”だし! ……百入さんの言う通り、早く引きあげましょう」
17:20:烏羽岬:「……そう、普通だ。良いことを言う」
17:21:烏羽岬:「そうだな。腹が減った」
17:21:江永瑞穂:「椋実さんの方は……まあ、湊融ちゃんがついてるし」
17:21:百入結衣子:「うん。帰ろっか。もうすぐ騒ぎも起きるだろうしね」
17:21:江永瑞穂:「なんとかしてるでしょう。行きましょう!」
17:21:百入結衣子:「向こうもうまくやってくれますように」
17:21:GM:シーンは終了。ロイスのみ可能です。
17:22:百入結衣子:ロイスは保留かな。2人には取ってるし。
17:23:烏羽岬:うーむ。ゆい姉ちゃんに信頼で取りたいけど、まだ他セルの人ともUGNとも遭遇してないのだよな。
17:23:烏羽岬:僕はいつもロイスを速攻で埋めてしまうのが欠点なので、保留しておきましょう。
17:24:GM:OK!
17:24:GM:————
20:33:GM:ミドルシーン5:闇夜を羽ばたく
20:33:GM:椋実さんによる攪乱攻撃シーンです。
20:33:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+8(1d10->8)した (侵蝕率:64->72)
20:33:GM:シーンプレイヤーは椋実さん。
20:34:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:70->75)
20:34:GM:登場可能なのは鶴喰さん……すでにダイスを振っていた!では開始!
20:34:GM:————
20:34:GM:R市。スサビの森、周辺。
20:35:GM:国道から外れ、建物と森の影に隠れるように、何台ものトラックが集結しつつある。
20:36:GM:椋実翔利と鶴喰湊融が配置につくのは、その完全な集結の間近だった。
20:36:GM:ぎりぎり間に合った、といったところだろうか。きみたちはタイミングを計っているところだ。
20:37:GM:二人の準備が整ったなら、いつでも飛び出すことができる。
20:37:鶴喰湊融:「なんとか間に合いましたね。…あまり、これ以上は時間を掛けてしまうと行動を開始してしまいそうです」
20:38:椋実翔利:「だーな。あんまり派手にやらかすのもアレだが……要は状況証拠以外のものを残さないように、だよな」
20:39:鶴喰湊融:「そうですね。《スレイベギー》に睨まれるような痕は残したくありません」お金も大変ですし、と零し。
20:39:椋実翔利:「なるだけ目撃はされないように、その上で徹底的に荒らし尽くす。ある程度やったら増援や反撃が来る前に首尾良く撤退、と」
20:40:椋実翔利:「……うーん、いいねぇ。スカッと暴れられそうだ。鶴喰はいける?」
20:40:鶴喰湊融:「ですね。徹底的に、でも見られないように。…本音を言うと、こういう任務は百入さんの方が向いてそうですけど」
20:40:鶴喰湊融:「はい、もちろん。いつでも」にこりと笑う。
20:41:椋実翔利:「よしよし。じゃあギリギリまで接近してくれ。オレが撃ったら始めとしよう」
20:42:鶴喰湊融:「了解です。--では、とびきりの合図をお待ちしてますね?」さっと出ていきます。
20:42:椋実翔利:ゲートから分厚く機械的なボードのようなものが、わずかに浮遊した状態で現れる。椋実はそれに乗り、具合を確かめるように身体を揺する
20:42:鶴喰湊融:とことこと歩いていく。物陰に身を隠しつつ、出来得る限り接近する。
20:43:椋実翔利:「……じゃ行くか。オレのSHIDEN!」
20:44:GM:ここでの判定はこちら。
20:44:GM:《白兵》または《射撃》で難易度9判定。エフェクト使用不可。成功した人数だけクライマックスの一部エネミーが弱くなる。
20:44:鶴喰湊融:よし!白兵なら固定値が結構ある!
20:45:椋実翔利:エフェクトを……使えない!
20:46:鶴喰湊融:では白兵で判定を。AIDAで肉体ダイス+3されて。
20:46:鶴喰湊融:8dx+4=>9
DoubleCross : (8R10+4[10]>=9) → 6[1,3,4,4,5,5,6,6]+4 → 10 → 成功

20:46:鶴喰湊融:アブねーっ
20:47:GM:やるなあ
20:47:椋実翔利:ハァ ハァ オレは負けねえ
20:47:椋実翔利:判定!
20:47:椋実翔利:5dx+1>=9
DoubleCross : (5R10+1[10]>=9) → 10[1,5,6,10,10]+9[4,9]+1 → 20 → 成功

20:47:鶴喰湊融:め、めっちゃつよい
20:47:GM:なんてことだ……
20:47:椋実翔利:ららら楽勝だし
20:48:GM:それでは、きみたちの攻撃は無音のうちに成功する。
20:48:椋実翔利:暗闇の中、紫のネオン光を尾引かせながら、空中へ上がる
20:49:GM:察知されないスピードで、輸送車や通信機器を破壊することが可能だろう。
20:49:椋実翔利:そして気付かれる前に一方的な砲撃だ。レールキャノンの超出力で、尋常ではあり得ない速度と熱量の弾雨が降り注ぎ始める
20:50:鶴喰湊融:その砲撃の雨による混乱のさなかに突入し--りぃん--鈴の音のような音と共に、ペンダントトップが両刃の大剣に変貌する。
20:50:鶴喰湊融:≪テクスチャ—チェンジ≫。得物と服装を本来の物とは変更し、変装しつつ車両や物資を両断していく。
20:51:椋実翔利:「あっはっは! やっぱりオマエは最高だぜ! ……鶴喰! ちゃんとオマエには当たらないようにするから好きにやれ! 主に通信機器!」 スマホで言う
20:51:鶴喰湊融:「--了解。通信機器を狙います」無感情な声。砲撃の雨の中、それを恐れずに突っ込んでいく。
20:52:奥野キリエ:「……なんの騒ぎだ!? おい、マジかよ、UGNに気づかれたか……!」
20:52:鶴喰湊融:--当てることはないと信じているし。当たっても、一発ならばカバーできると”剣の記憶”を信じている。
20:53:椋実翔利:降り注ぐ弾丸は文字通りの暴威。隊伍による一斉射撃を思わせる横面からの連続砲撃は、相手に『まず防御、そして状況把握』の手を取らせるものだ。
20:53:鶴喰湊融:(--UGNイリーガル、《カレイドソーン》の得物は太刀でしたね)≪≫
20:53:奥野キリエ:「仕方ねェな……《スヴェルト》セルを呼べ、UGNに当てる。強奪はあたしらだけでいくぞ! ……こんなところで切り札を……!」
20:53:鶴喰湊融:テクスチャーチェンジ。《カレイドソーン》の得物を真似る。しないよりはマシだろう。
20:54:椋実翔利:『理解し、判断する』というラグ。それによる誤った対応。そういうものを引き出せれば良い。
20:55:鶴喰湊融:「--予備兵力を使うようです。どうしますか」小声で通信機に囁く。
20:55:椋実翔利:「目標斬ったら撤退! 追ってくるにしてもここでやり合う義理はねぇ。引きつけてからだろ!」
20:56:GM:きみたちの攻撃は成功している。離脱するならいまだろう。
20:56:椋実翔利:「退却始めたら教えてくれ。5秒援護して離脱する。オレ、目立つからさ」
20:56:鶴喰湊融:「了解。撤退を開始します」引き際に目についた通信機器を斬断しつつ、ジグザグに走行し偽装しつつ撤退していく。
20:57:GM:では、きみたちは撤退の途中で、一つの光景を目にすることができる。
20:58:椋実翔利:撤退経路の後方、追撃を阻むように数発。その後は反転し、森の木立を切り刻むように離脱。
20:58:GM:騒音の激しいFH陣営の片隅で、《パルツェ》セルの二人が言い争っているように見える——
20:59:GM:————
20:59:《ノーナクラップ》:「……だから言っただろう! 車から出るなと!」
21:00:《モルタブリンク》:「でも、……兄さん。敵が……敵がいるんでしょう?」
21:00:《モルタブリンク》:「それは……私、怖くて……!」
21:01:《ノーナクラップ》:「お前が出てくると台無しになる! 見ろ! 自分を見ろ。もう抑えきれてないじゃないか!」
21:02:GM:《ノーナクラップ》は《モルタブリンク》の右手を掴む。肥大化して、獣のように変質しはじめている腕だ。
21:02:《モルタブリンク》:「これは。でも、私は……兄さん……兄さんを守ろうと思って……」
21:03:《ノーナクラップ》:「怪物になってまで俺を守る必要なんてない! 俺がなんのために戦ってると思ってる。馬鹿が!」
21:04:《ノーナクラップ》:「……ごめんなさい。でも、でも、でも……もう……」
21:04:GM:間違い。
21:04:《モルタブリンク》:「……ごめんなさい。でも、でも、でも……もう……」
21:04:《ノーナクラップ》:「……薬を使う! もう少し我慢しろ。もうすぐ……もう一人のお前に餌をやれる」
21:05:《ノーナクラップ》:「……生贄だ。好きなだけ殺せ」
21:05:GM:————
21:05:GM:というわけで、二人は物陰に潜み、以上の会話を耳にすることができた。
21:06:鶴喰湊融:(思った以上に危うい二人ですね…)囁き声。一瞬バレるかと思って冷や汗を掻いた。
21:07:椋実翔利:「……仲睦まじい兄妹だことで。なんだかんだで兄貴もアニキしてるワケか」
21:07:鶴喰湊融:「…殺戮衝動でしょうか?それを満たして満足させるつもりなのか」
21:08:椋実翔利:「言ったろ。兄さえ潰せば妹の方は怖くないって」
21:08:鶴喰湊融:「…それで暴走して、無暗に暴れまわられるのは勘弁ですよ。こっちの計算もめちゃくちゃになってしまいます」
21:09:椋実翔利:「そう。十中八九殺戮衝動のジャームを中に『持ってる』。ドラッグで手綱を引く兄貴がいなきゃ暴れ馬だ」
21:09:椋実翔利:「そこはそれ。ちょうど優秀なUGNの皆さんもいるしな。結果的にオレらが上手く行けば良しだ」
21:09:椋実翔利:「もろとも死んでもらうにせよ、妹だけ残すにもね。だろ?」
21:09:鶴喰湊融:「…薬。それでスレイベギーに?いや、それはともかく。UGNとFHのバランスを崩されても困りますよ」
21:10:鶴喰湊融:「……そう、ですね。彼らを抱える余裕なんてものはない」
21:11:鶴喰湊融:「邪魔になるなら--」目を閉じる。「殺すしかない」その言葉が、喉にべたつくような感触がした。
21:11:椋実翔利:「そういうコトだ。何かラッキーがあってもっとラクになってくれりゃいいが、そこまでの楽観はせず」
21:12:椋実翔利:「潰せるヤツを着実に潰して行こう。……今は合流だ。行こーぜ」
21:12:鶴喰湊融:「…ええ、分かっています。楽観は敵にしかならない…」
21:13:鶴喰湊融:「そう、ですね。鳥羽くんと、百入さんの顔が見たいです」
21:14:椋実翔利:「江永も待ってるさ。いやー、待ち人がいるってのは良いね!」
21:14:鶴喰湊融:「…ふふ。椋実さんからそんな言葉が聞けるなんて。明日は雨でしょうか」
21:15:GM:シーン終了。ロイス取得のみ可能です。
21:15:鶴喰湊融:ロイスは最後だしなあ…でも取りたい…
21:15:椋実翔利:-妹分/鶴喰湊融/○好意/隔意
21:16:椋実翔利:ザ・ラストロイス
21:16:鶴喰湊融:”敵”/《パルツェ》セル/嫉妬/殺意〇 で。
21:16:鶴喰湊融:購入はブルゲかなにかかなあ
21:17:椋実翔利:ロイスのみさ!
21:17:鶴喰湊融:ほんとだ!では以上で!
21:17:GM:購入は今回、不可です!
21:17:GM:あしからず。ではシーン終了。
21:17:GM:————
21:18:GM:ミドルシーン6:ついばみ、引き裂く
21:18:GM:ミドル戦闘のシーンです。烏羽くんがシーンプレイヤーですが、
21:18:GM:全員登場が推奨です。
21:18:鶴喰湊融:出ます!
21:18:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:75->85)
21:18:鶴喰湊融:ぎええ
21:18:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:68->78)
21:18:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+7(1d10->7)した (侵蝕率:72->79)
21:19:烏羽岬:な、なかよし
21:19:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:72->78)
21:19:百入結衣子:こっちともなかよし!
21:19:GM:OK!
21:19:GM:————
21:21:GM:深夜をわずかに越え、夜明けに近づき始める時間帯。
21:21:GM:FHの攻撃を告げる騒音とともに、きみたち4人も作戦開始の時が来たのを悟る。
21:22:江永瑞穂:「……そろそろ、時間ね?」
21:22:GM:江永は木陰に身をひそめながら尋ねる。
21:23:百入結衣子:「うん」パーカを羽織り直す。「やろっか」
21:23:GM:江永は周辺の攪乱に専念する予定だ。遺産に近づきすぎると、種類によってはどんな不具合が体に生じるかわからない。
21:23:椋実翔利:「こっちの手筈は上々のはずだ。始めていこう」
21:23:鶴喰湊融:「--ええ。予備兵力は使わせましたから、少なからず拮抗するはずです。江永さんも、無理はしないでください」
21:24:江永瑞穂:「大丈夫。無理はしないわ、これのおかげで……浸食されづらい体質だもの。湊融ちゃんこそ気を付けて」
21:24:江永瑞穂:小さな翼を広げて見せる。
21:24:鶴喰湊融:「ありがとうございます」すこしだけ口元を緩めて笑う。
21:24:百入結衣子:「危なくなったら、逃げること。いい?」
21:25:百入結衣子:「逃げたら負けなんて、バカなこと考えちゃダメだからね」
21:25:江永瑞穂:「わかってます。大丈夫。……烏羽も、足引っ張らないでね」
21:25:烏羽岬:「ちょっと待て。なぜ僕にだけ念押しする」
21:26:烏羽岬:「仕事はする。それがFHチルドレンだ」
21:26:江永瑞穂:「……ならいいけど。知り合いが相手でも手を抜かないでね」
21:27:百入結衣子:「まあさ。失敗しても、終わりじゃないからね。ちょっと生活が苦しくなるだけ」
21:27:百入結衣子:「気楽にね~」
21:27:烏羽岬:「それはよくないな。鶴喰がさらに学校に行けなくなる」
21:27:烏羽岬:「鶴喰の健全な義務教育のためにも、最大限努力しよう」
21:27:鶴喰湊融:「わぁい湊融、湊融書類大好き」
21:28:椋実翔利:「……なんだ百入、いやに念を押すな。オレもまったく同意だけどさ」
21:28:江永瑞穂:「……はいはい、気楽に、ですね。湊融ちゃんが書類のこと思い出しちゃうじゃん……」
21:29:鶴喰湊融:「って冗談ですよ!冗談ですってば…」
21:29:百入結衣子:「湊融、帰ってきて」
21:29:烏羽岬:「椋実はもう少し気を引き締めたほうがいい。財政難で何かセルのものを売り払うとなったら、まっさきにお前のレールキャノンが候補に上がるだろう」
21:29:百入結衣子:「じゃあいいじゃない。死ぬのはよくないよ、取り返しがつかないからさ」
21:30:椋実翔利:「おいおい、そんなことしたら結果的にこのセルがなくなるぜ?」
21:31:椋実翔利:「あとオレもいなくなる。頼れるオトナがいなくなっちゃおこさま&オッサンセルの先は暗いぞ。……そういうこと。とりあえず誰も欠けず、そして遺産があればラッキーだ」
21:31:鶴喰湊融:「…ん。また、セルのアジトで。みんなで一緒にわいわいやりましょう」にこ、と笑って。「ね?」
21:32:江永瑞穂:「……そうね。それが一番。……皆さんが行ったら、こっちもはじめますから。退路は確保しておきます」
21:32:百入結衣子:「うん。瑞穂に任せちゃう」
21:32:鶴喰湊融:「よろしくお願いいたしますっ」
21:32:椋実翔利:「次第によっちゃオレのゲートで帰るから、あんま離れすぎないようにね」
21:33:江永瑞穂:「了解です。……待ってますから」
21:35:GM:————
21:37:GM:スサビの森の最奥に”遺産”がある。場所も方向もわかっている。
21:37:GM:問題はそこにいたるまでの防御網。
21:37:GM:弱点があるとすれば、きみたちが調べ上げた最大のものは——
21:38:雲居春音:「——そこで止まりなさい!」
21:39:GM:きみたちの前に、ずいぶん古い太刀を抱えた少女が立ちはだかる。
21:39:GM:周囲にはドローンが3体。おそらくアンチワーディング機能を備えたもの。
21:39:GM:そして、雲居春音の肩にとまる、小柄な梟だ。
21:41:雲居春音:「聞いてる? ここから先は警戒区域です! 絶対に通さないからね、不審者一同!」
21:42:烏羽岬:パーカーのフードを目深にかぶり、口元をネックウォーマーで覆い隠している。
21:42:鶴喰湊融:口元を隠すマフラー。眼帯のような帯が顔の上を覆っている。
21:42:椋実翔利:「うーん、確かに弁解仕様なく不審者一同だ」 特に何もしていない!
21:43:鶴喰湊融:無言のまま、両刃の大剣を脇構えへ。
21:43::「こちらにもFHどもか。事前の情報よりも数が多いな」
21:43:烏羽岬:「……そうだな。不審者には……違いない」 声のボリュームを絞っている。
21:43:百入結衣子:フードを目深に被って、姿勢は低く。それだけで紛れる。
21:44::「だが、構わない。時間を稼げ、《カレイドソーン》。他が片付いたら駆けつける」
21:45:烏羽岬:「あの梟。指揮官か。ハンドリングというやつか?」
21:45:雲居春音:「了解、先生! 不審者たちを足止めします! 逃がさないからね~!」 太刀を抜き放つ。冷たさすら感じる刀身が露わになる。
21:46:椋実翔利:「時間を稼げだって。むごいこと言ってやるなぁ、オレたち相手に」
21:46:鶴喰湊融:「そのはず。…時間はかけられない。早期に突破する」その太刀の輝きに目を細める。「素人でも、得物は本物。注意を」
21:46:烏羽岬:「……」 思わず眉間をおさえる。 「危機感が欠如している……」
21:46:GM:それでは、戦闘配置。
21:46:百入結衣子:「しているほうがいいでしょう」銃器を正面に高く掲げる。意識を銃口に向けさせる。「やりやすいし、何より」
21:47:百入結衣子:「当たってよかったって思えるじゃない?向こうのセルと当たっちゃったときよりはさ」岬くんに微笑む。
21:48:GM: 《カレイドソーン》雲居春音
   UGN警備ドローン×3
        |
      (10m)
        |
   烏羽、鶴喰、椋実、百入

21:49:烏羽岬:「それもそうだ」 徒手。武器は何も持たず、リラックスしている。
21:49:GM:こうです。
21:49:GM:ミドル戦闘を開始します。
21:50:GM:セットアップ。何かある人!
21:50:烏羽岬:なしです!
21:50:鶴喰湊融:なしです。
21:50:椋実翔利:コーリングシステム! スカイキッドに搭乗します。
21:50:百入結衣子:なし!
21:50:雲居春音:エネミーサイドは何も無し。
21:51:椋実翔利:足元にゲートが開き、暗黒の底からネオン光を帯びた重厚なボードが姿を現す。それに足をかけ、数十センチほど浮揚。
21:51:GM:イニシアティブ。最初の手番は……
21:51:GM:当然、椋実さんだ!
21:52:椋実翔利:当然。マイナーで5m後方へ。あと気持ち上空に。
21:52:椋実翔利:メジャーで《コンセントレイト:バロール》+《瞬速の刃》+《因果歪曲》。範囲(選択)、つまりまとまってるお前たち全員だ!
21:52:GM:浮いた!
21:53:GM:■ミドル戦闘
 《カレイドソーン》雲居春音
   UGN警備ドローン×3
        |
      (10m)
        |
    烏羽、鶴喰、百入
        |
      (5m)
        |
       椋実

21:53:椋実翔利:レールキャノンへの《エンチャント》の効果も乗ると……どうなるか!
21:55:雲居春音:「あっ!? なにアレ!?」
21:56:椋実翔利:足元から姿を表したボードは、椋実を一行の後上方へと連れて行く。椋実は細めた目で、少女とドローン群を見下ろし
21:56:椋実翔利:「行くぜ。SHIDENの砲火、無策で凌げたら……褒めてやる!」
21:56:椋実翔利:11dx8-2
DoubleCross : (11R10-2[8]) → 10[2,5,5,6,6,7,7,7,8,10,10]+10[1,4,8]+10[9]+10[10]+2[2]-2 → 40

21:57:烏羽岬:つよっ
21:57:GM:うっ。想定以上だよ
21:58:GM:えーと、ドローン3匹はイベイジョンだから当たる。
21:58:GM:雲居さんはドッジよりもまだガードの方がマシなのでガードするとして、
21:58:GM:ダメージをください。
21:59:椋実翔利:4d10+26
DoubleCross : (4D10+26) → 24[6,4,7,7]+26 → 50

21:59:椋実翔利:諸々有効!
21:59:GM:当然のようにマグネティックフォースで、ドローン2が1を、ドローン3が雲居さんをかばう。で……
21:59:GM:2と3は吹き飛ぶ。耐えられるわけねーだろ!!!
22:00:椋実翔利:スマートフォンの画面をタップすると、ボード中心の砲口が光を帯び、無反動で弾丸が放たれる。一般に銃器と言われるソレらとは一線を画す速度、熱量。
22:01:雲居春音:「え、ちょっ、やばっ……!」 古太刀で防御態勢をとるが、まったく間に合っていない。
22:01:椋実翔利:——それが秒間16連発、継続7.5秒。さらに射線上に配置された魔眼に触れれば角度を変えて、雲居春音の周辺へ無軌道にばら撒かれる。
22:01:椋実翔利:あっ、強化兵の効果載せ忘れてた。次からダメージ+2Dします
22:02:GM:その火力おかしくない?
22:02:GM:滞空していたドローンが防御障壁を張り、負荷に耐えられず爆発四散!
22:02:椋実翔利:「ハッハッハッ! さすがUGNのドローンは守りに長けてる! ……とはいえ半分以上は削れたか?」
22:03:百入結衣子:変装した黒髪を掻き上げ、黒瞳のカラコン越しにそれを見上げる。「やるう」
22:03:雲居春音:「先生、どうすんの!? ドローンが壊れたよ!」
22:03:烏羽岬:「相変わらず派手すぎる。椋実と一緒に隠密行動は御免だな」
22:03:烏羽岬:(今ので壊れない方がおかしいだろう)
22:04:椋実翔利:「……さて、こっちはクールタイムだ。あと任した」 ボードを軽く蹴ると、そこかしこの排熱溝から蒸気が吹き出す
22:04:鶴喰湊融:「流石です。後はこちらに」
22:04::「耐久するしかないな。お前には荷が重い」
22:04:GM:イニシアティブ回って、百入さんの手番です。
22:05:百入結衣子:はい。どうせこの手番では倒しきれないので、被害を抑える方向に動きます。
22:05:百入結衣子:マイナーでエンゲージ。
22:06:百入結衣子:これで範囲攻撃できないはず。メジャーでショットガンを雲居さんに素撃ち。
22:06:GM:■ミドル戦闘
 《カレイドソーン》雲居春音
   UGN警備ドローン×1
       百入
        |
      (10m)
        |
      烏羽、鶴喰
        |
      (5m)
        |
       椋実

22:06:GM:かかってきなさい!
22:07:百入結衣子:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 10[1,4,8,9,10]+9[9] → 19

22:07:百入結衣子:おっ回った。
22:07:GM:こいつなら回避ワンチャン。
22:07:雲居春音:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 9[2,2,9,9]+1 → 10

22:08:雲居春音:ダメでした。ダメージをください。
22:08:百入結衣子:2d10+7 装甲有効
DoubleCross : (2D10+7) → 19[10,9]+7 → 26

22:08:百入結衣子:おっ高い
22:09:百入結衣子:まるで自然に、街頭を歩くかのように歩み寄る。
22:09:GM:なんかすごい優秀な装甲のおかげでダメージは減って、さすがにまだ生きてますね。
22:10:百入結衣子:装甲8ありそう
22:10:百入結衣子:戦闘機動ではない。戦いの素人であれば混乱もするだろう。
22:10:雲居春音:「……え? な、なにっ?」 完全に虚をつかれている。
22:10:百入結衣子:そのまま歩み寄って、近づきざまにショットガンを抜き撃ちした。
22:11::「《カレイドソーン》、それも敵だ! 気を抜——」
22:11:百入結衣子:直撃ではなく牽制。自分に意識を引きつけるためのもの。
22:11:百入結衣子:無論当たりどころが悪く、何の備えもなければ致命傷だが。
22:12:雲居春音:「っつっ!」 着弾した箇所——上半身全体から血が噴き出す。が、すぐにそれは凝固し、修復される。
22:12:雲居春音:「やばい……! また制服が……! なにこの人!?」 衣服の一部のように、あるいは新たな装甲のように、血が固まる。
22:13:百入結衣子:フードを目深に被ったまま、意味ありげにくすくすと微笑む。
22:13::「落ち着け。せめて反撃しろ、敵を削れ」
22:13:雲居春音:「……。はいっ!」
22:13:烏羽岬:「あの梟、普通にひどくないか?」
22:14:烏羽岬:「UGNよりこっちに近い匂いがする」
22:14:鶴喰湊融:「指導役ならあんなものでは?」淡々とした口調。
22:14:GM:イニシアティブ。雲居さんの手番。
22:14:椋実翔利:「まあああ言うしかないでしょ。こっちの戦力も分かんないだろうしね」
22:16:雲居春音:「こっちも、いくからねっ」
22:16:雲居春音:マイナーなし。
22:16:雲居春音:コンセ(ノイマン)+コントロールソート+鮮血の一撃。
22:17:雲居春音:攻撃対象は百入さんだけ……。仕方がない。
22:17:雲居春音:14dx7
DoubleCross : (14R10[7]) → 10[1,2,2,2,4,4,4,6,6,7,7,9,9,9]+10[3,7,9,10,10]+10[1,5,7,10]+10[2,7]+5[5] → 45

22:17:烏羽岬:たかっ
22:18:百入結衣子:ガード値などはない。ドッジします。
22:18:百入結衣子:3dx>=45
DoubleCross : (3R10[10]>=45) → 8[2,5,8] → 8 → 失敗

22:19:雲居春音:「……やっ!」 したたる血液が太刀を濡らす。振り放てば、その刃が巨大な斧の一撃と化す。
22:19:雲居春音:命中時に「フェイタルヒット」。
22:19:百入結衣子:げっ
22:19:雲居春音:9d10+10
DoubleCross : (9D10+10) → 48[3,5,9,6,6,2,8,8,1]+10 → 58

22:20:GM:諸々有効です。
22:21:百入結衣子:無理無理無理!
22:21:百入結衣子:《リザレクト》します。
22:21:雲居春音:「どう、だっ!」 血の斧が触れた瞬間、それは棘に変わり、百入さんを突き刺した。
22:21:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:78->80)
22:21:雲居春音:HP2点消費。以上。
22:22:百入結衣子:「……っ!」回避しきれない。元よりするつもりもなく。
22:23:百入結衣子:「……ふう」声は抑える。余計な情報を抑えるためだ。
22:23::「まあ、悪くはない。削れたぞ。まったく無意味な一撃ではなかったな」
22:24:雲居春音:「うっ。効いてない……!? やっぱり、まだこの太刀……」
22:24:百入結衣子:(効いてるっての。刃物だよそれ)血を拭う。
22:24:GM:というわけで、イニシアティブ回って、次は鶴喰さんですね。
22:25:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+8した (侵蝕率:79->87)
22:25:椋実翔利:すみません、さっきの攻撃の侵蝕値を足しておきます
22:25:鶴喰湊融:はい!
22:25:GM:OKです!
22:25:鶴喰湊融:マイナーで敵エンゲージへ移動。
22:26:鶴喰湊融:オートでデバウラーを装備、メジャー、コンボ:突羽根:≪コンセントレイト:モルフェウス≫≪カスタマイズ≫でドローンを殴ります。
22:26:GM:■ミドル戦闘
 《カレイドソーン》雲居春音
   UGN警備ドローン×1
      百入、鶴喰
        |
      (10m)
        |
       烏羽
        |
      (5m)
        |
       椋実

22:26:鶴喰湊融:12dx7-2 でやっ
DoubleCross : (12R10-2[7]) → 10[3,3,4,5,5,7,8,9,9,9,10,10]+10[1,5,6,7,7,8,10]+10[1,2,5,8]+10[10]+2[2]-2 → 40

22:26:GM:OK。いつでもどうぞ!
22:26:GM:ひいっ
22:26:鶴喰湊融:やったぜ!
22:27:GM:ドローンのイベイジョンは軽く突破。ダメージをください。
22:27:鶴喰湊融:5d10+19 装甲等有効です。
DoubleCross : (5D10+19) → 27[3,10,3,3,8]+19 → 46

22:27:鶴喰湊融:よしよし。
22:27:GM:はい、壊れた! 粉々です!
22:28:鶴喰湊融:では演出。
22:28:GM:さらばだドローン1…
22:28:鶴喰湊融:一瞬。その刃に血を流す百入さんに視線が行ったが。その後、即座に踏み込む。
22:28:鶴喰湊融:踏み込み。足抜き。動作一つ一つに、”最適”なカタチがある。
22:29:鶴喰湊融:コンマ秒単位で移り変わるそれに、身体を”適合”させ続ける。--無数の花弁を持つ花の如く。
22:29:鶴喰湊融:「花色は赤。重なるは平野の社--咲け」振り下ろす一閃。花弁状の”砂”が無数に舞う。
22:29:鶴喰湊融:一閃は、《カレイドソーン》の頭を掠めて、ドローンを真っ二つに分割する。
22:29:雲居春音:「あっ!?」
22:30:鶴喰湊融:「………」無言で剣を構え直し、相対する。その視線は、すこし力が籠っているかもしれない。
22:30::「だめだな。個々の火力が高い。ドローンでは防ぎきれないか」
22:31:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+5した(侵蝕率:85->90)
22:32::「目の前のショットガン使いは囮だろう。間に合うか……?」
22:32:雲居春音:「ど、どうしよ……!」
22:33:百入結衣子:(すごいすごい)手を振る。
22:33:烏羽岬:「間に合わない」 既に側面に回り込んでいる。 
22:33:GM:イニシアティブ。次はラストの烏羽くんです。
22:33:鶴喰湊融:こく、とわずかに顎を動かす。
22:33:椋実翔利:もう目の前の戦闘そのものより周辺を警戒している
22:34:烏羽岬:マイナーで戦闘移動します。雲居ちゃんのエンゲージへ。
22:34:烏羽岬:メジャーは、《マルチウェポン》《ヴァリアブルウェポン》《居合い》。
22:34:烏羽岬:使用武器は水晶キーンナイフ、キーンナイフ、キーンナイフ、キーンナイフツヴァイです。
22:34:GM:多いわい!
22:34:GM:殺す気か!
22:35:烏羽岬:3dx+24
DoubleCross : (3R10+24[10]) → 8[1,8,8]+24 → 32

22:35:GM:しゃあない、やるか……ドッジ!
22:35:雲居春音:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 10[3,3,5,10]+6[6]+1 → 17

22:35:烏羽岬:が、頑張るじゃない……!
22:36:GM:ううーっ、無理! ダメージください!
22:36:烏羽岬:ダメージを出します。嬉しいことにこのキャンペーン、キーンナイフの装甲減算が重複する!というお話を頂いているので・・
22:36:GM:そうだよ!
22:37:烏羽岬:4d10+5+5+5+7+6 装甲値-20でダメージです。
DoubleCross : (4D10+5+5+5+7+6) → 16[3,8,2,3]+5+5+5+7+6 → 44

22:37:GM:HP0! 撃破ダメージです。
22:37:GM:演出した後にラストアクションします
22:38:烏羽岬:なんだって!
22:38:烏羽岬:(僕まで手番が回ってくるとはな)
22:38:烏羽岬:(有能なエージェントだ。戦意を失わず、時間を稼いでいる……)
22:39:雲居春音:「ううっ……!」 迎撃しようとするが、間に合わない。
22:39:烏羽岬:「落第と言ったのは訂正する」 手の甲まで覆う、だぼっとしたロング丈のパーカー。袖口に隠し持った投げナイフを四本投擲。
22:40:烏羽岬:そのまま駆け抜け、すれ違いざまに腰から抜刀。二本のコンバットナイフで急所を貫き、切り裂く。
22:40:雲居春音:「え」 「なにその——」 斬撃。出血。
22:41:烏羽岬:「"黒疾風"」
22:41:烏羽岬:ナイフについた血を一振りして払い、油断なく構えなおす。
22:41:雲居春音:「……ま、」 出血しながら強引に振り返る。《ラストアクション》。
22:42:雲居春音:「まだっ……!」 溢れる血が太刀を強く握りなおさせる。
22:42:GM:攻撃します。とはいってもご存知の通り、ここからではろくな攻撃はできませんけどねーーーーー!
22:43:雲居春音:コンセ(ノイマン)+コントロールソート+血の宴。
22:43:雲居春音:対象は三人。烏羽・鶴喰・百入!
22:43:烏羽岬:切り払いを取っておけばよかった・・!
22:43:鶴喰湊融:ちぃい…ガード値は1しかないし、ドッジするしかない…!
22:44:GM:じゃあ、ターゲット
22:44:GM:攻撃して意味あるのは百入さんだ。百入さんを狙います。
22:45:雲居春音:コンセ(ノイマン)+コントロールソート。
22:45:雲居春音:8dx7
DoubleCross : (8R10[7]) → 10[1,2,4,4,6,6,7,9]+5[3,5] → 15

22:45:烏羽岬:ば、馬車馬ー!
22:45:百入結衣子:よけられるかも!ドッジしてみます。
22:45:雲居春音:これに勝利の女神を足して、21です。
22:45:百入結衣子:よけられなさそう!
22:45:百入結衣子:ドッジしてみます。
22:46:百入結衣子:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 9[1,2,3,9] → 9

22:46:百入結衣子:ムリでーす
22:46:雲居春音:ダメージ。諸々有効。
22:46:雲居春音:3d10+10
DoubleCross : (3D10+10) → 15[6,3,6]+10 → 25

22:46:百入結衣子:HP減ってるので無理なんだよなあ
22:47:百入結衣子:倒れるのも癪だな。《リザレクト》。
22:47:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:80->87)
22:48:雲居春音:「……やぁっ!」 血を噴き出し、噴き出す血を推進力に、刃を放つ。
22:48:百入結衣子:その刃の前に躍り出る。
22:49:雲居春音:拙速の一太刀は狙いを誤るかと思いきや、最後の一瞬、とても負傷しているとは思えない精妙さがあった。
22:50:百入結衣子:「……っ!」傷口への追撃は、存外響くが。声を上げずたたらを踏む。
22:50:鶴喰湊融:「!」目を見開く。まさか動けるとは思ってなかった。「……っ」一瞬百入さんの名前を呼び掛けてなんとか口を塞ぐ。
22:51:雲居春音:「だ、だめ!? 強いよ先生、この人たち……!」 戦闘不能。「ロイス:先生」をタイタス昇華し、踏みとどまる。
22:51::「限界だな。撤退しろ」
22:52::「……たったいま、状況が変わった。《パンタグリュエル》、《ゴルゴノプス》がやられた」
22:52:烏羽岬:(根性というやつか。それとも遺産の力か。いい一撃だったな) 百入が斬られるところをじっくり観察していた。
22:53::「……直前の通信によれば、《スヴェルト》セルの剣鬼だ。私と《モーターウェイ・フォックス》がこれからそちらに向かう」
22:54::「お前も引け。この状況で死なれては困る、《カレイドソーン》」
22:54:椋実翔利:「……さあ、どうする? 動けなくなるまでやるか?」 上空、腰に手を当ててボードの上から雲居を見下ろす。その砲口は当然、彼女に向けられている
22:54:雲居春音:「……! く、うぅぅっ……」 唇を噛んで、一歩引く。
22:54:百入結衣子:ショットガンを構える。撃つつもりは微塵もないが。
22:54:鶴喰湊融:じり。脇構えを深く。いつでも踏み込めるように。
22:55:雲居春音:「お、覚えてなさい! ホントに! 次は、もっと……!」 二歩引く。
22:56:百入結衣子:ガチャリとポンプの音を威圧的に鳴らす。
22:56:雲居春音:「こんな風にはいかないからね!」 飛びのく。逃げ出す。
22:56:烏羽岬:「……逃すか」 ギリギリ外れる軌道でナイフを投擲する。
22:57:雲居春音:「うわっ! たっ!」 ナイフを跳んでかわす動き。そのまま森の奥へ逃げていく。
22:57:烏羽岬:追いはしない。逃げていくのをそのまま見送る。
22:57:GM:戦闘終了。道は開けました。
22:58:烏羽岬:「もう少し、本気で殺しにかかるべきだったかな。顔見知りだとバレないように」
22:58:鶴喰湊融:退避を確認。それから、「…百入さん。大丈夫ですか。止血や応急処置は…」幾分か熱の戻った口調。
22:58:椋実翔利:「よし。戦闘時間は最短で済んだな」 高度を下げつつ
22:59:GM:周囲には戦闘音が満ちており、夜の静けさを破ってかき混ぜている。
22:59:百入結衣子:「はああ」息をつく。「まあ、あの様子なら感づいてさえ居ないでしょ……」
22:59:百入結衣子:「ん。これか。まあ平気。まだ余裕は残ってるから」
22:59:椋実翔利:「いや、アレで疑えるほどデキちゃいねーだろ。……ほら、百入」 応急手当キットを放り渡す
22:59:鶴喰湊融:「…あの梟もあります。マークはされたでしょうから、気を付けねばいけないでしょうが」…「それなら、よかった」
23:00:百入結衣子:「ん。さんきゅ」使用しても?
23:00:GM:どうぞどうぞ
23:00:烏羽岬:「71秒か。ドローンありとはいえ、覚醒から半年の新米にしてはよく時間を稼いだな」
23:00:烏羽岬:「あれはいいエージェントになる」
23:00:百入結衣子:7+2d10
DoubleCross : (7+2D10) → 7+12[5,7] → 19

23:00:百入結衣子:OKOK
23:00:烏羽岬:いい出目!
23:01:GM:大回復されてしまった
23:01:鶴喰湊融:「…知り合いが良い評価なのが嬉しいのはともかく、今は遺産を優先するべきだよ」ちょっとむすっとした口調。
23:01:百入結衣子:「あはは。悪いニュースだねそれ」ウィッグとコンタクトを外しながら治療する。
23:01:椋実翔利:「気休め程度だけどな。百入のおかげで全体で見ればダメージは抑えられたし」
23:02:烏羽岬:「ああ。百入のあの判断は、実によかった」
23:02:鶴喰湊融:「…すみません、負担を一手に押し付けてしまいました」眉尻が下がった顔。
23:02:烏羽岬:「ポイントを3pほど加算しておく」
23:02:椋実翔利:「何だかんだ、こっちの攻撃にもビビッて逃げ出したりしなかったからな。肝が据わってた。……厄介なことだ」
23:02:百入結衣子:「湊融の情報のおかげだよ。ありがとね」
23:02:烏羽岬:スマホを取り出し、”さすが百入ポイント"を加算している。
23:02:鶴喰湊融:「…ん。お役に立てたなら、なによりです」
23:03:鶴喰湊融:ぎゅ、と。拳を握りしめる。
23:03:百入結衣子:「ま、これは前哨でしょ?そのために被害を抑えたんだしさ」
23:04:百入結衣子:「急ごっか。結構稼がれちゃった」
23:04:百入結衣子:「稼ぎ時を逃しちゃう」
23:04:椋実翔利:「そうそう。あ、『椋実あこがれるポイント』の精算は仕事終わってから一括で良いからな!」
23:04:烏羽岬:「あの梟だけは要注意だな。偶然か? 僕らが来るのを予想して雲居といっしょに居たのか……?」
23:04:鶴喰湊融:「はい。遺産は、すぐそこです」意識を立て直す。剣を背に負い、駆けられるように。
23:06:鶴喰湊融:「指導役としてのフォロー、とだけだとは思いたいけれど。…今は、置いておこう?」
23:06:烏羽岬:「……」 "椋実にはがっかりだポイント”を用意してある事は言わず、さっさと歩き出す。 「行こう」
23:07:GM:シーン終了につき、ロイスのみ取得可能です。
23:07:鶴喰湊融:ロイス満タン!以上で。
23:07:百入結衣子:湊融ちゃんに取る!
23:07:烏羽岬:-監視対象/《カレイドソーン》雲居春音/好感/○隔意/ロイス  これをP/N反転します。Pを表に。
23:08:椋実翔利:ロイスいっぱいマン椋実
23:08:烏羽岬:そしてこれは百入に取るしか無い……とります。
23:08:百入結衣子:-妹分/鶴喰湊融/親愛:○/罪悪感/ロイス
23:08:GM:反転!
23:08:鶴喰湊融:フレーバーなら雲井ちゃんに 感服/憤慨〇あたり取る感じだなあ
23:09:烏羽岬:-頼れる同僚/百入結衣子/信頼/○脅威/ロイス
23:09:百入結衣子:Nじゃん!
23:09:GM:OK!
23:10:烏羽岬:百入が裏切ったらこのセル半壊しそうだな、みたいな感じが・・
23:10:GM:これでよしかな。ではシーンを終了します。
23:10:GM:————
23:11:GM:ミドルシーン7:舞い降り、捕える
23:12:GM:シーンプレイヤーは烏羽くん。
23:12:GM:遺産を確保するシーンです。登場は自由です。
23:13:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:78->86)
23:13:烏羽岬:ちゅんちゅん
23:13:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+5(1d10->5)した (侵蝕率:87->92)
23:13:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:90->95)
23:13:鶴喰湊融:ひぎゅう
23:13:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:87->95)
23:13:椋実翔利:コケコッコー
23:13:百入結衣子:仲良し姉妹
23:13:GM:OK。
23:13:GM:————
23:16:GM:夜明けが近づいてくる。
23:17:GM:UGNとFHの戦闘は熾烈を極めているようだ。そのおかげで、きみたちは”遺産”に近づくことができる。
23:17:GM:間もなく、江永が特定した座標まで到達するだろう。——もしも周囲の戦闘状況を知りたければ、
23:18:GM:無線の傍受を試みてもいい。
23:18:GM:判定は、《知識:機械操作》で難易度8だ。
23:18:烏羽岬:知識!
23:19:椋実翔利:くっ……知識:機械操作……
23:19:鶴喰湊融:うげえ一番苦手
23:19:烏羽岬:消える人、やります?
23:19:百入結衣子:やろっかな
23:19:椋実翔利:スカイキッドの判定技能は知識:機械操作だが、それはそれとしてそんな技能は持っていない……
23:19:烏羽岬:おやりおやり
23:19:百入結衣子:消えて判定します。
23:19:鶴喰湊融:お願いしますっ
23:19:GM:どうぞ。
23:19:百入結衣子:9dx>=8
DoubleCross : (9R10[10]>=8) → 8[1,2,2,4,4,4,5,7,8] → 8 → 成功

23:19:百入結衣子:あぶないあぶない
23:20:鶴喰湊融:つよい…
23:20:GM:やるぅ
23:21:GM:無線を傍受したところ、どうやらUGN側に甚大な被害が出ているらしい。
23:21:百入結衣子:周囲の空気の分子運動を停止。音の電波を止めて、無線のみに指向性をもたせる。
23:21:GM:《スヴェルト》セルの手により、すでに3名の死亡が確認されている。
23:21:百入結衣子:伝播
23:22:GM:おかげで現場は混乱している——以上だ。
23:22:烏羽岬:「百入。どう?」
23:22:百入結衣子:「……うん。《スヴェルト》が3人やったみたい」
23:23:鶴喰湊融:剣を背負い周囲の警戒を続けている。「…《スレイベギー》が投入しようとしていたセルですね」
23:23:椋実翔利:「……そいつはハンパないな。8人いたうちの3人か……」
23:23:百入結衣子:「さっきのと総合すると、2人は《パンタグリュエル》と《ゴルゴノプス》なのかな」
23:24:GM:もしもみんなが望むなら、《スヴェルト》セルについて記録、あるいは記憶を探ることもできる。
23:24:鶴喰湊融:「…本格的に此方へ来る前にさっさと脱出したいですね。そんな戦力とまでやりあってられない」
23:24:GM:その場合は百入さん以外が判定可能。情報:FH、または情報:裏社会 難易度9だ。
23:25:鶴喰湊融:コネは使えますか?
23:25:百入結衣子:「うーん。もうちょっと《スレイベギー》側を削っとくべきだったかなあ」
23:25:GM:こちらには(あれば)財産ポイントも投入できる。コネも使用可能だ。
23:25:百入結衣子:ない……
23:25:百入結衣子:貧乏セル
23:25:鶴喰湊融:ありがたい…!FHでコネを使用し判定。もう金は…ない…
23:25:鶴喰湊融:9dx+1=>9
DoubleCross : (9R10+1[10]>=9) → 9[2,3,4,6,6,6,7,8,9]+1 → 10 → 成功

23:25:烏羽岬:「たしかにな。バランスの良い戦力の削れ方ではない」
23:25:鶴喰湊融:よしっ
23:25:百入結衣子:わーい!
23:26:GM:さすが湊融チャン! さすみな!
23:26:百入結衣子:ポイント2倍!
23:26:鶴喰湊融:えへへ
23:26:GM:では張ります。
23:26:GM:□《スヴェルト》セルについて 情報:FH、または情報:裏社会 難易度9
全員がなんらかの武器の達人とされる、少数精鋭のセル。
戦闘以外に関心をもつことはなく、戦闘任務のみ請け負う。
セルリーダーを知る者は剣鬼と呼び、彼はUGNの支部を一人で壊滅させたという噂もある。
最近は《スレイベギー》セルの仕事を受注しているようだ。
「マスター・ヴォルトの遺志を継ぐ」と名乗るメンバーも最近増えたらしい。

23:27:烏羽岬:www
23:27:GM:当面、関わらない方がいいという意味です。
23:27:百入結衣子:やばいよ!はやく謝ろ!
23:27:鶴喰湊融:「…本格的にまずいですね。《スヴェルト》セルは戦闘系でもかなりハイレベルなセルです」
23:28:椋実翔利:「だろうねー。《スレイベギー》が取って置きにするからには本物だ」
23:28:鶴喰湊融:「リーダーはUGN支部を単独で壊滅させた実績もあるとか。…しかも、さっきの梟は剣鬼、リーダーの存在を示唆していました」
23:28:烏羽岬:「金持ってるな。《スレイペギー》……」
23:29:百入結衣子:「それも嘘じゃないんでしょうね。現に3人やってるってことはそうだもの」
23:29:鶴喰湊融:「ましてや、マスター・ヴォルトの残党も最近加入したとのことです。…見つかったら交戦を免れません」
23:29:椋実翔利:「……おー……」
23:29:烏羽岬:「マスターヴォルト?」 椋実を見る。
23:29:百入結衣子:「マスターエージェントのアンダーカード?なおさら正面から当たるのはマズいか」
23:30:鶴喰湊融:「これは本当ですよ。嘘だと思いたくて高いお金だして確認しましたから」
23:30:椋実翔利:「……いや、いやいや。さすがにオレを追ってってことはないでしょ。偶然偶然。ボスがいなくなってなんとなく入ったんだって」
23:30:百入結衣子:「……湊融、絶対ギャンブル手出しちゃダメだからね」
23:31:鶴喰湊融:「…その時はまだR市には興味がなかったみたいなので、放置するしかなかったんですが…」
23:31:鶴喰湊融:「出しませんよ!!もうヤクザ屋さんに頭下げるのはコリゴリです…!」
23:31:烏羽岬:「なんにせよ、納得がいった。UGNが圧されるわけだ」
23:32:椋実翔利:「あー、まあまあ。ともかくそれだけヤバい奴らってことだ。UGNも押されてるワケだし。関わり合いにならないようにしねえとなー」
23:32:椋実翔利:「……いやホント関わらないようにしないとな……変装のバリエーション増やそっかな」
23:33:鶴喰湊融:「…ええ、本当に。そのためにも早く遺産を確保して資金準備して偽装しないと…」
23:33:GM:そんな風に話しながら移動を続けていると、やがて”遺産”の現場が見えてくるだろう。
23:33:烏羽岬:「ワンサイドゲームにならないよう、《スレイペギー》側も削っておく、という手もありそうだけど……」
23:34:烏羽岬:現場の方に目をやる。「さっさと"遺産"を取って逃げたほうが、シンプルか」
23:34:GM:小さなクレーター。その周辺に様々な機材。人員の姿は見えない。逃げ出したのかもしれない。
23:34:百入結衣子:「そうだね。余計な戦いはするべきじゃない」
23:34:百入結衣子:「死ぬならもっともっと大きな戦場がいいでしょ?」冗談めかして笑う。
23:35:烏羽岬:「死ぬのはよくない。死んだら普通の生活に戻れないぞ、百入」
23:35:GM:いまはただ、その機材の中心——キープアウトのテープで囲われた内側に、大きな卵型の物体が鎮座している。
23:35:烏羽岬:無駄口を叩きながらも、周囲は警戒している。
23:35:鶴喰湊融:「仇も討たずに死ぬのは御免ですね…」苦笑しつつ警戒。
23:35:椋実翔利:「よせよ百入、縁起でもない。……で、どうなんだこれ。《ディメンジョンゲート》でアジトに落とせば良いのか?」
23:35:百入結衣子:「あはは。気をつける」
23:36:椋実翔利:「レネゲイドの影響的なの避けるなら持って帰るしかないけど。どうすんだっけ」
23:36:GM:人間の乳幼児ほどの大きさだ。望むなら、抱えて持っていけるだろう。《ディメンジョンゲート》を試してもいいかもしれない。
23:37:百入結衣子:「触らずに済むなら、そのほうがいいかな。得体は知れないもの」
23:37:鶴喰湊融:「触れたら契約とか、変な効果が発動とかありそうですものね…」
23:38:椋実翔利:「……変な効果はともかく、契約が結べてチカラ手に入んなら悪い気はしないなぁ」
23:38:烏羽岬:「アジトに持ち帰ってからでも遅くはないだろう。椋実、頼む」
23:38:椋実翔利:「ま、普通に先運びしときますか。遺産の契約は代償も怖いしな。オッサンの分析を待とう」
23:39:椋実翔利:遺産のすぐ下に《ディメンジョンゲート》開きます。繋げ先はアジトのテーブルの上。
23:39:GM:《ディメンジョンゲート》を使用すると、
23:39:GM:これちょっと難しいな……ちょっと待ってください……
23:40:椋実翔利:ククク……なんなら緊張状態にあるとしてもよいぞ……戦闘音聞こえるし……
23:40:烏羽岬:繊細か
23:41:椋実翔利:音楽家のように繊細な感性を持っているのさ。見習いたまえ
23:41:GM:わかった。こうなる。きみが《ディメンジョンゲート》を行使したとき、
23:42:GM:卵型の物体が震えだし、高熱を発する。表面が波打ち、さざめき、そして変形し——
23:42:GM:「亀」の形になる。
23:42:烏羽岬:「…………」
23:42:烏羽岬:「……椋実?」
23:42:鶴喰湊融:「え、な…」反応して剣を構えていたが。「亀…?」
23:43:烏羽岬:お前なにやったの、という顔を向けている。
23:43:椋実翔利:「いやなんでオレが悪いみたいな空気にしようとすんの!」
23:43:GM:亀はのろのろと動き出す。
23:43:百入結衣子:「レネゲイドに反応して、孵化した……?」
23:43:椋実翔利:「普通にゲート開こうとしただけだよ。変形して……」
23:43:烏羽岬:「動いた」
23:43:鶴喰湊融:「”卵”が…孵ったんですか…?」
23:43:椋実翔利:「……動き出してるけど……」
23:43:GM:背中の甲羅には、相変わらず奇妙な紋様が描かれている。
23:44:椋実翔利:ゲートを開く的な行為を止めます
23:44:GM:すごく遅いが、烏羽くんに近づいてくる。ゲートに吸い込まれる気配はまるでない。
23:44:鶴喰湊融:「ってこのまま放っておけませんよ!確保しないと!」わたわたしている。「ケース!ケースどこです?」
23:44:GM:めちゃくちゃ遅い。
23:44:百入結衣子:「うーん。こうなると、これ以上変な干渉するのもまずいかな」
23:45:GM:烏羽くんじゃない、椋実さんに!
23:45:椋実翔利:「同感だ。何があったか分かったもんじゃない」 こっちから遺産の元へ歩み寄る
23:45:GM:椋実さんに近づいてきます。亀はムカつくほど能天気な顔だ。
23:45:鶴喰湊融:「…ファーストインプリンティングってやつでしょうか」椋実さんに向かう亀を見つつ。
23:46:百入結衣子:「何それ。パパになっちゃったの?」
23:46:烏羽岬:「プラン変更だ。ゲートが使えない以上、こいつを抱えて早急に撤退するしかない」
23:46:烏羽岬:「お前が持つか? パパ」
23:46:百入結衣子:「触ってもだいじょうぶなのかな」
23:46:椋実翔利:「……レネゲイドウィルスの行使者を判断してってことか? まったくマヌケな顔しやがって」
23:46:GM:亀は相変わらず椋実さんに近づいてきている。
23:47:鶴喰湊融:「…江永さんにも報告する必要がありますね」
23:47:百入結衣子:「あの、一応言っとくけど蹴っ飛ばしたりしないでね」
23:47:烏羽岬:椋実さんが亀を持たないなら、烏羽自ら行くつもりです。ここに留まり続けるリスクを気にしている。
23:47:椋実翔利:「だーれがパパだ。……が、これは流れ的に、確かにオレが持つべきだろう」 遺産を手で拾おうとします
23:47:GM:では、簡単に拾われる。だが、拾い上げた時、
23:48:GM:その指に亀が噛みつく。痛いだけだが、まあ痛い。
23:48:烏羽岬:「噛んだ」
23:48:椋実翔利:「痛っつ! なんだコイツ! 噛む流れだったか!?」
23:48:GM:我慢するなら別に我慢できる。他の人にパスしてもいいし、そのまま抱えていてもいい。
23:48:鶴喰湊融:「わっ大丈夫ですか?」
23:49:百入結衣子:「反抗期なんじゃないの?」
23:49:椋実翔利:「血が出るほどじゃねえが……痛っつつ。何だろうなコレ……」
23:49:椋実翔利:「……オレ以外なら平気か? おい烏羽。持ってくれ」 噛まれたまま突き出す
23:49:烏羽岬:「首から離れた場所を持ったほうがいい。亀の首は思った以上に伸びるとナショナルジオグラフィックでやっていた」
23:49::「……」 のそのそ動きながら、椋実を噛もうとしている。
23:50:烏羽岬:「わかった」 噛まれたくないので、甲羅越しにしっぽの方を持ちます。
23:50:GM:烏羽くんが持つなら、何もしません。
23:50:烏羽岬:「……反抗期なんじゃないか?」
23:50:GM:のそのそと手足を動かすだけで、烏羽くんを見上げる。なんの感情も読み取れない。というか亀だからよくわからない。
23:51:鶴喰湊融:「…やっぱり最初にエフェクト行使した人を認識してる?」
23:51:椋実翔利:「ケッ。烏羽に次いで第二の反抗期の登場かよ……まあ安全なら良い」
23:51:百入結衣子:「かもしれない。まあ、原理の解明は後がいいかな」
23:51:百入結衣子:「安全に持ち運べるなら、今撤退するべきだと思う」
23:51:鶴喰湊融:「ええ。江永さんにも連絡して、早期に撤退しましょう」
23:52:烏羽岬:「同感だ。亀を持ったままの戦闘は動きが鈍る」
23:52:椋実翔利:「だーな。目的は達したし。他の連中と顔合わせる前にずらかろうぜ」
23:52:GM:撤退するなら簡単だ。いまならUGNの混乱と、FHの熱狂の隙をつけるだろう。
23:53:烏羽岬:「誰かしんがりを頼んだ。僕は二番手か三番手で行く」
23:53:烏羽岬:「アジトに帰るまでがミッションだ」
23:53:百入結衣子:「うん。そっちはやる」
23:55:GM:では、ロイス取得のみ可能。でもみんな一杯かな。
23:55:鶴喰湊融:いっぱい!
23:55:椋実翔利:イッパイダー
23:55:百入結衣子:いっぱいデース
23:55:烏羽岬:亀、かわいいからロイスとってあげたかった
23:55:GM:OK。
23:55:GM:ではシーンエンド。
23:56:GM:————
23:56:GM:クライマックスシーン:朝焼け、比翼、嵐に舞う
23:56:GM:全員登場です。ダイスをお願いします。
23:56:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:95->97)
23:57:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+8(1d10->8)した (侵蝕率:92->100)
23:57:鶴喰湊融:ぎりぎりだぁ
23:57:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:86->88)
23:57:烏羽岬:うわっ低い
23:57:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:95->97)
23:57:椋実翔利:きゃっ、一人100
23:57:百入結衣子:仲良し姉妹、だ……!
23:57:鶴喰湊融:なかよしだ~
23:57:GM:みんな調子よかった…。
23:57:GM:————
23:58:GM:迅速な離脱。
23:58:GM:徐々に東の空の黒色が、薄くなりつつある。
23:59:GM:大気が朝を待っている。
23:59:GM:あと少しで森から離脱できるだろう。だが——
00:00:奥野キリエ:「……そこまでだ。止まれ、クソ野郎ども」
00:00:烏羽岬:「――――。」足を止める。
00:00:烏羽岬:「まあ、来るよな」
00:00:《ノーナクラップ》:「まさか、あんたらが出てくるとはね」
00:00:《ノーナクラップ》:「嬉しいよ。噂のセルだ」
00:00:鶴喰湊融:ざり、と土を踏み留まる。「…できれば最後まで上手くいけばよかったんですが」ぼそり。
00:01:《モルタブリンク》:「……」 兄の影に隠れていない。うずくまり、荒い呼吸を繰り返している。
00:01:百入結衣子:「湊融、眠くない?大丈夫?」
00:01:椋実翔利:「おやおや、総出でお迎えとは。オレたち何かしたっけ?」
00:02:鶴喰湊融:「大丈夫です。この子も、そろそろ”起きる”ので」剣が周期的に震えている。
00:02:奥野キリエ:「てめーら、やってくれたな? ”遺産”はどこだ? 正直に言えよ。ただの散歩でここまでくるわけねーだろう」
00:03:百入結衣子:「そう。じゃ、よかった……あなたはあたしたちの雇い主なの?」
00:03:烏羽岬:「UGNが持っていった。僕らは無様に逃げ帰ってきたところだ」
00:04:奥野キリエ:「……こいつらは」 頭を振る
00:04:鶴喰湊融:「残念ながら契約は切られてますね。残・念・な・が・ら」ちょっと根に持ってる。
00:04:奥野キリエ:「烏羽ァ~~~。お前、無表情でそういうこと言うなよ。もう少し残念そうにしろ」
00:05:烏羽岬:「……」
00:05:烏羽岬:「無様に……逃げ帰ってきたところだ……」 少しアクセントをつけた。
00:05:奥野キリエ:「チル公のダメなところだな。ま、いいや。てめーら”遺産”出せ」
00:05:百入結衣子:くすっと笑う。
00:05:烏羽岬:騙しきれるとは思っていない。言いながら、既に周囲の地形を確認している。
00:06:奥野キリエ:「《ヴリトラ》みたいなちっぽけなセルが。”遺産”を抱えてられると思うのか?」
00:07:百入結衣子:「抱えられなくなったら売るだけでしょ」
00:07:鶴喰湊融:「分からないですよ。上手くして、これからリエゾンロードとかの憶え目出度く上手くいくかも」
00:07:奥野キリエ:「わかってねえな……なあ。悪いようにはしない。そっちの《フェザータップ》は個人的に嫌いだから始末するし、役立たずには消えてもらうが」 役立たずのところで百入さんを見る。単なる諜報員だと思っている。
00:08:烏羽岬:「リグ・ヴェーダにおいては”覆い隠すもの”の意味だ。《ヴリトラ》が遺産を抱えるのは、ある意味筋が通っている」
00:08:烏羽岬:「役立たず……」
00:08:百入結衣子:「っ」一歩下がる。
00:08:椋実翔利:「うわっ、名指しでソレかよ。ひでえなー。自分だって他人から嫌われるように振る舞ってるクセに」
00:08:奥野キリエ:「例の暗殺セル抜けと、”太白”は別だ。雇ってやってもいい」
00:09:鶴喰湊融:そう戯言を言いつつ位置取りを取っている。「……お高い評価が有るようで嬉しいですね」平坦な口調。
00:09:奥野キリエ:「《ヒートバック》は人間遺産探知機だろ? あんたらには利用価値がある。いますぐあたしらに就け。こいつは最後通告だ」
00:10:烏羽岬:「……だそうだ、鶴喰。零細セルの事務労働からは解放されそうだが、あちらに付くか?」
00:10:鶴喰湊融:「そうするならもっと早く転職してますよ」くすりと笑いつつ。
00:10:烏羽岬:「僕の答えは決まっているから、お前のやりたいように答えるといい。子供にはその権利がある」
00:11:烏羽岬:「それもそうか。そうだな」
00:11:鶴喰湊融:「ああ、ありがとうございます。なら」剣を構えて。
00:11:椋実翔利:「ああ、まーそろそろ良いだろ……オレらもさ。早く帰りたいんだ。もうこんな時間だってのに、酒も入ってねえのに起きてんのは正直ツラいな」
00:11:鶴喰湊融:「キリエさん、貴方にはお世話になっていました」
00:11:奥野キリエ:「……ああ?」
00:12:鶴喰湊融:「でも。——わたしの身内を殺すといった。なら、”もうダメ”です。わたしの剣が。この”薄墨”にかけて赦さない」
00:13:鶴喰湊融:「ああ。今、撤回するなら。許してあげてもいいですよ?」こてり、と笑いながら首を傾げて。
00:13:鶴喰湊融:「”最後通告です”」
00:14:奥野キリエ:「ちっ! ふざけてんなよ。だったら……許しを請うのは——」 全身に黒い炎が灯る。 「てめぇらだ。いけ、《パルツェ》セル」
00:14:《ノーナクラップ》:「……モルタ。いいぞ。やれ。思い切り……」
00:15:《ノーナクラップ》:「解放しろ」
00:15:《モルタブリンク》:「兄さん。……ああ、兄さん。この世で……ただ二人きり……」
00:16:《モルタブリンク》:「……私の、に、に、い、いいいいいいいぃぃぃぃぃぃイイイイイイイイ!」 全身が震え、うごめき、四肢が膨張していく。
00:17:GM:——戦いが始まる。
00:18:烏羽岬:ロングパーカーを脱ぎ捨てます。軽く丸めて椋実の横手あたりに放り投げる。 「椋実」
00:18:百入結衣子:「わわわ。いい買い物だそれ」
00:18:烏羽岬:「僕のパーカー、踏むなよ。汚したら怒るからな」
00:18:烏羽岬:手元に亀はもう無い。
00:18:烏羽岬:厳重にパーカーにくるんで、一緒に投げた。
00:19:椋実翔利:「……へっ。自分で適当に扱っといて言うことか」 しっかり拾い上げる