14:00:GM:点呼開始!
14:00:鶴喰湊融:準備完了!(1/4)
14:00:椋実翔利:準備完了!(2/4)
14:00:百入結衣子:準備完了!(3/4)
14:01:烏羽岬:準備完了!(4/4)
全員準備完了しましたっ!

14:02:GM:ミドルシーン2:忘却に手を伸ばす
14:03:GM:シーンプレイヤーは椋実さん!
14:03:GM:新しい情報収集項目は4つです。登場したい人はいくらでも登場してよいです。
14:03:GM:なので、ダイスをお願いします!
14:03:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:59->63)
14:03:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+1(1d10->1)した (侵蝕率:45->46)
14:03:烏羽岬:二番目に低いし出ておこうっと。
14:03:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:52->57)
14:04:烏羽岬:むくみん、やっぱり過去に対して何も執着がなさそう
14:04:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:56->65)
14:04:烏羽岬:こっちは過去に押しつぶされそう
14:04:鶴喰湊融:百入さーん!
14:04:百入結衣子:軽いからへーきへーき
14:04:GM:OK!
14:04:GM:————
14:05:GM:情報収集項目! その2!
14:06:GM:■情報収集2
☆UGNの現在の動向 情報:UGN 難易度8
☆《ホット・ショット》ついて2 情報:FH、または情報:裏社会 難易度8
☆《フラワルド》の捜索 知覚、または情報:FH 難易度9 ※烏羽岫が挑戦する場合、達成値+1。
□現在の『チーム三稜』 情報:FH 難易度12

14:07:GM:仲良く相談して攻略してね!
14:07:椋実翔利:ホッショッ行きたーい
14:07:百入結衣子:情報UGNは実は持ってます
14:07:烏羽岬:ほしょしょ
14:07:鶴喰湊融:FHなら固定値2とコネあります
14:07:百入結衣子:古巣だから……
14:08:鶴喰湊融:驚愕の事実…
14:08:GM:やはり…
14:08:烏羽岬:烏羽はフラワルドにいきます。バディを組んでた子の捜索はお手の物!
14:08:椋実翔利:そんなこと言って、今でも通じてるんじゃないか……?
14:08:鶴喰湊融:じゃあチーム三稜に行きますね
14:09:椋実翔利:誰も信用できない! オレは一人で自分の部屋にいさせてもらう! あとホットショットについて調べる
14:09:鶴喰湊融:コネ起動して情報FH!
14:09:椋実翔利:2dx+2=>8
DoubleCross : (2R10+2[10]>=8) → 10[5,10]+7[7]+2 → 19 → 成功

14:09:鶴喰湊融:7dx+2=>12
DoubleCross : (7R10+2[10]>=12) → 8[1,1,3,6,6,7,8]+2 → 10 → 失敗

14:09:百入結衣子:7dx+1>=8 消えて判定。
DoubleCross : (7R10+1[10]>=8) → 10[1,2,4,5,9,10,10]+9[7,9]+1 → 20 → 成功

14:09:椋実翔利:ヤツの動きには当然目をつけていた……当然だろ
14:09:鶴喰湊融:仕方ない、財産二点使って成功させます。9→7へ。
14:09:百入結衣子:手に取るようにわかった
14:09:烏羽岬:4dx+1+1 コネを使って情報FH。フラワルド。
DoubleCross : (4R10+1+1[10]) → 10[5,8,8,10]+2[2]+2 → 14

14:09:烏羽岬:当然知っているぞ!
14:10:鶴喰湊融:みんなつよい…
14:10:GM:ウヌーッ!全員楽勝……!
14:10:GM:じゃあジュンバンに開示します。
14:12:GM:□UGNの現在の動向
UGNは《スレイベギー》セル、並びに《スヴェルト》セルと戦闘状態にあり、
とても《ヴリトラ》セルに戦力を向けられる状態ではない。
だが、彼らが街の治安を守らねばならないのは確かだ。
哨戒任務は定期的に行っており、そのシフトと純回路も《YERO》の協力があれば掴むことができる。
うまくUGNを誘導できれば《ホット・ショット》へぶつけられる可能性がある。
なぜならここ数日、《ホット・ショット》は戦闘力の無いUGN側のオーヴァード職員も数名ほど無差別に誘拐しているからだ。
《ホット・ショット》の潜伏地点をUGN側へリークし、同時に攻撃を仕掛けることで成功率はあがるだろう。

14:13:烏羽岬:ホットショットの行動からなにひとつ知性が感じられない
14:13:鶴喰湊融:マジで何も考えてないじゃん
14:13:GM
□《ホット・ショット》ついて2
本来なら車両に搭載するような火砲をパワードスーツによって運用する、異様な戦闘スタイルの持ち主として知られている。
雷と化した砲撃を着弾させることで、大雑把に敵を薙ぎ払う。
マスター・ヴォルトの遺品である特殊兵装を狙っているため、戦闘となれば椋実翔利を執拗に付け狙うだろう。
また、彼は《アードゥル》セルと協調しているわけでもない。
椋実翔利のいるエンゲージに彼らがいても一切気にすることはない。
今回、彼は「赤い鎖」と、「黒い砲塔」の二種類の遺産を盗み出したらしい。
現在は市内北部の廃ビルに潜伏中。

14:14:百入結衣子:2個も盗んどる!
14:14:椋実翔利:げっ、鎖だけじゃなかったのか
14:14:鶴喰湊融:スレイベギーの警備担当者、クビでしょこれ
14:15:GM:□《フラワルド》との接触
《フラワルド》は烏羽岫との接触を希望している。
ならば元バディであった烏羽にだけわかるよう、二人の間でのみ通用する符牒を逃走しながら残しているはずだ。
市内で発見されるオーヴァードだけに視認できる印——
水滴型の印の意味は「危険」、三日月の印の意味は「安全」。そしてノイズとなる他の印がいくつか。
二つの印を区別して辿れば、彼女は「安全」の印の先にいるはずだ。

14:17:烏羽岬:やったーひみつ信号!
14:17:GM:□現在のチーム『チーム三稜』
以前と変わらず三稜鴎が手ずから育てたメンバーによって構成されている。
二人一組での暗殺を基本とし、特に優れた資質を示した者にはコードネームが与えられる。
少なくとも市内には複数バディのメンバーが侵入しており、『異貌者』もいるはずだ。
烏羽がいた頃のセルを基本として考えるなら、精密な技量を持った攻撃担当と、
それをサポートする防御・支援担当が対となって作戦を遂行する。

現在、市内には一組の『チーム三稜』が入り込んでいるようだ。
攻撃担当は《ウォフ・マナフ》マカール・ボリスラフ。ピュアブラックドッグ。神経質で無駄口が多いが、精密な攻撃を得意とする。
こちらのことは烏羽もよく知っている。セルにいた頃から何かとライバル視されていた。
支援担当は《ドゥルジ・ナス》李俊宇。ノイマン/サラマンダー。加入は烏羽離脱以降だが、支援と広範囲の雑魚散らし役を担う。

14:18:GM:異貌者についての説明が抜けていました。
14:19:GM:『チーム三稜』で仕事を行うときに使う仮面を差し、これが与えられるといわゆる「出荷可能」の状態となったことを意味します。
14:19:椋実翔利:成果持ちということか……
14:20:GM:以上で情報項目はぜんぶです。なかよく共有していただきたい!
14:20:鶴喰湊融:はいっ。今度はアジトで共有なのかな
14:20:GM:場所はお任せするが、アジトに戻っていいのでは?
14:21:烏羽岬:どこに集まりましょうか。カフェは孤独のホブルディの危険があるし・・
14:21:烏羽岬:アジトしましょう!リーダーもいるし
14:22:GM:では、アジトにて。
14:22:GM:————
14:23:GM:情報は集めた。きみたちの機関を、《パタンジャリ》と亀が出迎えるだろう。
14:23:横嶋洋明:「やあ、お帰り! その顔を見ると成果はあったようだね」
14:24:烏羽岬:「ただいまリーダー。ああ、"ホブルディ"と遭ったりもした」
14:24:椋実翔利:「オレもタピオカが飲みたくなったな」
14:25:横嶋洋明:「ええー……喧嘩してないよね、大丈夫……?」
14:25:鶴喰湊融:ささっと目を逸らす。
14:25:百入結衣子:「喧嘩にならないんだって」
14:25:百入結衣子:「向こうが上だから」
14:26:烏羽岬:「動物園のボスザルのようだったな……」 がさがさと地図を広げている。情報共有のためだ。
14:26:椋実翔利:「まったく、知っちゃいるがトコトン上から目線のお調子女だぜ。ケンカと言わず抹殺しよう、いつかな」
14:26:横嶋洋明:「かもね。実際、猶予があるのは、うちからならいつでも奪えると思ってるからだし……」
14:27:横嶋洋明:「とりあえず、目の前の課題を解決しないとなあ」
14:27:烏羽岬:「なら、僕の報告からだ。手短に済む」
14:28:烏羽岬:切手サイズに切った紙に、水滴や三日月のような形の変なマークを書いて地図に乗せる。
14:28:椋実翔利:「見つけたか? カノジョ」
14:28:百入結衣子:「何、これ?」
14:28:鶴喰湊融:「…何のマークですか、これ?」
14:29:烏羽岬:「僕と恵那の間でのみ通じる符牒だ。水滴は『危険』、三日月は『安全』。他はノイズ』
14:29:横嶋洋明:「ああ! これで移動経路を知らせているのか」
14:30:百入結衣子:「2人だけの秘密か。なんかいいね、そういうの」
14:30:鶴喰湊融:なるほどー…と感心の息が漏れる。
14:30:横嶋洋明:「言語じゃないから解読しようもないしね。探す側からすれば、結局しらみつぶしにするしかない」
14:30:椋実翔利:「へえ。じゃ三日月を追ってけば隠れ場所につくわけか」
14:31:烏羽岬:「そういうことだ。順に追っていくと、繁華街から裏路地を抜け、住宅街と工場地帯の間を通り……こう」 紙を置いていく。
14:31:烏羽岬:「このあたりに居るはずだ。僕が行けば、あちらから接触してくるだろう」
14:31:烏羽岬:「彼女を仲間に引き入れると同時に、詳しい事情も聞いてみる。僕からの報告は以上だ」
14:32:百入結衣子:「じゃあ、そっちはあとは岬が出会い次第って感じかな」
14:32:鶴喰湊融:「よかったです…。上手く行きそうですね」
14:32:椋実翔利:「さすがソツないな。これでコッチはもう安心だろ」
14:33:烏羽岬:「敵である可能性もゼロではないけれどな。僕としては、恵那は味方であってほしい」
14:33:烏羽岬:「ずっと一緒にやってきた……姉や妹、苦楽をともにした愛犬のようなものだ。助かるならばそれに越したことはない」
14:33:鶴喰湊融:「…そうですね。そうなったらいいな…」
14:34:椋実翔利:「なるほど、姉か妹か愛犬か。その3つ並べるか普通」
14:34:横嶋洋明:「うん。……彼女のセル内派閥に力を貸せば、《アードゥル》セルの脅威を無くすこともできるかもしれないな」
14:35:百入結衣子:「敵の敵は増やしたいところだもんね」味方、とまでは言わない。
14:35:鶴喰湊融:「じゃあ、その《アードゥル》セルの『チーム三稜』についてですね」印刷したレポートを全員に配る。
14:35:烏羽岬:「さすが鶴喰だ。綺麗にまとめているな」 手帳を取り出し、鶴喰えらいポイントを1p加算している。
14:35:椋実翔利:「おっ。相変わらずよくまとまってんなあ。何何」
14:35:鶴喰湊融:「基本的に二人一組のツーマンセルで、R市に複数潜入しているようです」
14:36:鶴喰湊融:「特に、一定以上の水準に達した『異貌者』が一組」レポートのところで、強調するように色ラインが惹かれている。
14:37:百入結衣子:「……岬から見ても、この情報は妥当?」
14:37:百入結衣子:「そういう組織だった?」
14:37:横嶋洋明:「そうか。彼らについては……烏羽くんも知っているのかな」
14:37:鶴喰湊融:「《ウォフ・マナフ》マカール・ボリスラフ。《ドゥルジ・ナス》李俊宇の二人ですね」
14:38:烏羽岬:「ウォフ・マナフの方は知っている。やたらと僕をライバル視してくるやつだった」
14:38:烏羽岬:「"ドゥルジ"の方は知らないな……おそらくは新入りだろう」
14:39:烏羽岬:「"ウォフ・マナフ"に関しては、多少ではあるが戦闘のスタイルも把握している。あとで共有しておこう」
14:40:鶴喰湊融:「攻撃担当が《ウォフ・マナフ》、防御支援担当が《ドゥルジ・ナス》ですね。その2役で組を作っているようです」シンドローム等はレポートにある。
14:41:椋実翔利:「オレが"フラワルド"助けた時に戦った連中は、たぶん仮面とかつけてなかった。あいつらはまだヒナで、こいつらの方が強いってこったな」
14:41:烏羽岬:故郷の海・・・
14:42:鶴喰湊融:「こんなところでしょうか。…一応、特記戦力が一組、というところくらいですけれど…」
14:42:百入結衣子:「あとはその先生だっけ?厄介そうだなあ」パチパチとレーザーで資料を焼却する。
14:43:烏羽岬:「鶴喰。三稜先生についての情報は掴めなかったか?」
14:43:鶴喰湊融:《テクスチャーチェンジ》で、白紙に戻して別のランダムパターンを投射してから破棄する。
14:43:烏羽岬:「まあ、そう簡単にしっぽを掴ませるような人でもないが」
14:43:GM:三稜鴎については、市内にいる二人を指導している、ということぐらいしかわからない。
14:43:鶴喰湊融:「ごめんなさい、R市にいる戦力までしか追えませんでした。…一応、今でもその方が育成をしているようですけれど…」
14:44:GM:市内に入ったかどうかも不明だ。
14:44:烏羽岬:「そうか。いや、そこまでわかっていれば十分だ」
14:44:横嶋洋明:「戦わないに越したことはないんだが。向こうのセルも一枚岩じゃないはずだ、”フラワルド”の協力があればうまくやれるかもしれない」
14:44:烏羽岬:「忙しい中、よくやってくれた。鶴喰」
14:44:椋実翔利:「"フラワルド"はカモメ本人も来てるって言ってたけど。まあ警戒しつつ気楽に行こうぜ」
14:44:鶴喰湊融:「いえ、ありがとうございます。鳥羽くん」にこ、と笑う。
14:45:百入結衣子:「足取りを追わせないところまで含めて暗殺者か。そういう手合は難しいよね」
14:45:烏羽岬:「敵がすべて"ホット・ショット"くらい間抜けだったら楽なんだけどな」
14:45:鶴喰湊融:「どこにいるのか分からない、というのは本当に困ります…」
14:45:椋実翔利:「じゃそっちはヨシとしてそのマヌケの方の話するか」
14:46:烏羽岬:「頼む椋実。間抜けの……遺産泥棒の話をしよう」
14:46:椋実翔利:「先に言っておくと場所まで割った。あっちの方の廃ビルだ。で、"ホブルディ"のクソから盗んだクソ……じゃなくて遺産は2種類あるらしい」
14:47:鶴喰湊融:「二つも」よく盗めたな…。
14:47:椋実翔利:「鎖の方は分かってんだろ。もう片方は『砲塔』らしいぜ。そりゃアイツも血眼になるよな」
14:47:烏羽岬:「"ホブルディ"が怒るわけだ」 若干同情している。
14:48:烏羽岬:「……砲塔? 椋実のような?」
14:48:百入結衣子:「それをお兄ちゃんのでアップデートしたいってところか。じゃあ砲戦型ってこと?」
14:48:椋実翔利:「そういうこと。まあオレのSHIDENにゃ負けるだろうが、そこそこのモンかもな。一応注意はしとけ」
14:49:椋実翔利:「……つっても、ヤツの狙いはオレだろうし、その辺は上手く立ち回る。ドン臭いパワードスーツに、オレのSHIDENが負けるかっての」
14:49:横嶋洋明:「めちゃくちゃなことするなあ、”ホット・ショット”……」
14:50:百入結衣子:「……そうだね。できれば《アードゥル》の一団の中に突っ込んでほしいな」
14:50:百入結衣子:「両方吹き飛ぶとすっきりする」
14:51:鶴喰湊融:「そうなってくれたらものすごく助かりますけど、そこまで上手く行きますか…?」
14:51:椋実翔利:「イイね。オレも好きなんだよ。敵を使って敵を殺すの」
14:52:烏羽岬:「ああ、好きそうだな。とても好きそうだ」
14:52:椋実翔利:「まー上手く行けそうなら行くってカンジだな。どっちにせよ、ヤツは基本オレしか狙わないだろ。巻き込まれないようしとけ」
14:52:烏羽岬:「戦略的な有利とかではなく……単に潰し合うのを安全圏から眺めるのが楽しいとか、そういうタイプだな。椋実は」
14:53:百入結衣子:「ほんとに誰にでも恨みを買うよね……」
14:54:鶴喰湊融:「ま、まあ今回でひとつ片付きますから…」
14:54:椋実翔利:「いやあ、なんつうの? セールで欲しい物を思わず安く買えたみたいな嬉しさがあるよな!」
14:54:烏羽岬:「それで、その"ホット・ショット"をUGNにぶつけるというプランだったはずだが」
14:54:椋実翔利:「ともかく、"ホット・ショット"の居場所は言った通り。いつでもやれるだろ。で……そうそう。UGN」
14:55:椋実翔利:「江永が今のままじゃさすがにやりづらいからな。その辺どうよ」
14:55:烏羽岬:「すまないが、雲居に関しては今回ほとんど接触できていない。僕の方ではUGNの動向はノータッチだ」
14:55:百入結衣子:「……出来なくはない、と思う」
14:55:烏羽岬:ちらりと百入を見る。自分がだめでも百入が情報を引っ張ってきているだろうと最初から考えている。
14:55:百入結衣子:「向こうは《スレイベギー》と《スヴェルト》にかかりきりだけど、それでも」
14:56:百入結衣子:「市内の巡回は継続して続ける。そういう組織だから、あそこ」
14:57:烏羽岬:「平和の守護者は大変だな」
14:57:鶴喰湊融:「おお…それを誘導してぶつければ、というわけですね」百入さんの仕入れてきた情報にふむふむと頷いている。
14:57:百入結衣子:「“実戦経験の少ないイリーガル”が、“あっちのほうの廃ビル”に近づくタイミングも作れるはず」
14:58:椋実翔利:「実際、"スヴェルト"の戦力の一角を削れるなら、アッチにとっても悪い展開じゃないってワケだ」
14:58:百入結衣子:「うん、それにね。どうにも、UGNの非戦闘員も何人か拉致されてるみたい」
14:59:横嶋洋明:「うわあ。すごいな。ほんとにめちゃくちゃだな……”ホット・ショット”」
14:59:烏羽岬:「知性……」
14:59:百入結衣子:「多分、オーヴァードを無差別にさらってる。絨毯爆撃だ」
14:59:鶴喰湊融:「………??」どうしてそんなことしてるのかが全く分からない。
14:59:椋実翔利:「あっはっは、とんだ悪党だな! そんなにオレを見つけたいのか!」
14:59:烏羽岬:「ここまで無軌道に動いていると、かえって面倒だな。1時間先の行動すら読めない」
15:00:横嶋洋明:「ただし、一つだけはっきりしていることはある。椋実くんを狙っているってことだね」
15:00:椋実翔利:「この数日、別に隠れたりもせずその辺フラフラしてるオレを見つけられなかったことも確かだ」
15:01:百入結衣子:「動かせる組織の行動と、動かせる部分の感情をコントロールしよう」
15:01:椋実翔利:「……しっかし、そこまで知性の低いヤツだったかね。オレがSHIDENを拾ったのがそんなに悔しかったか……?」
15:02:百入結衣子:「正面からの切った張ったはなるべく避けて。肝心なところを一刺しするなら、刃渡りも切れ味も必要ない」
15:02:横嶋洋明:「……これで、とるべき戦術が固まったね。”フラワルド”には接触する。そちらで《アードゥル》セルの動きを抑えてもらう」
15:03:横嶋洋明:「《UGN》には密かに情報を流す。密かに、ってところが何気に難しいけど、そこは手を打つ」
15:04:横嶋洋明:「《YERO》だ。お互いにどこまで信用できるかの取引を持ち掛けてみる。こちらは《スヴェルト》セルのセルメンバーをひとり排除する……」
15:04:横嶋洋明:「向こうはその協力をする。たぶん、これはお互いの利害も一致する」
15:05:椋実翔利:「ああ、それで上手く行くだろ。上手い具合に噛み合ったパズルみたいだ」
15:05:横嶋洋明:「そして、我々は”ホット・ショット”を引きずり出す。”カレイドソーン”の攻撃を成功させなきゃならない」
15:06:横嶋洋明:「つまり囮をやるわけだ」 椋実さんを見てから、みんなを見る。 「全員で」
15:06:百入結衣子:「一人で、じゃダメ?」椋実さんを見て。
15:06:鶴喰湊融:「…綱渡りの連続ですね」嘆息。
15:07:椋実翔利:「ツレないこと言うなよ! ……江永を助け出す作戦だぜ? オレ一人に任せて良いのか?」
15:08:鶴喰湊融:「椋実さんが重要ですけど、砲撃戦になりますからそこをカバーできる人員は必要かなあって…」小さくなりつつ。
15:09:椋実翔利:「まあやり合うとなったら、オレとヤツがドッカンドッカンしてる脇から接近してザクっとがベストだろうな。ホント、展開次第だけど」
15:10:横嶋洋明:「そうだ。江永くんを助けに行くなら、メイを連れて行った方がいいね」 亀を抱え上げる。 「リスクはあるけど、それ以上に役に立つよ」
15:10:烏羽岬:「了解した。こんな形でUGNと協力することになるとはな」
15:10:烏羽岬:「……?」
15:10:鶴喰湊融:「あれ、メイがですか?」
15:10:百入結衣子:「……そうなの?」
15:11:烏羽岬:「メイについては未知数なところも多かったはずだが。どう役に立つんだ、リーダー?」
15:11:横嶋洋明:「メイのすごいところ1、居場所を探知できる。江永くんが遺産を探知できるように、こいつも江永くんの位置を探知できるみたいだ」
15:11:椋実翔利:「江永がグズッたら抱かせるとか?」
15:11:椋実翔利:「へー、そりゃ確かに便利だ。……コイツと口を聞ければなお良かったんだが」
15:11:烏羽岬:「すごいな。江永レーダーか」
15:11:鶴喰湊融:「江永さんの位置は重要ですね…」でもどうして分かるんだろう…
15:11:横嶋洋明:「すごいところ2、物質を透過できる。防御の札になるかもしれない」
15:12:百入結衣子:「その2は難しいと思うけど……そんな局面、ある?」
15:12:百入結衣子:「こんな」指で四角を作る。「こんなちっこいんだよ」
15:13:横嶋洋明:「……ないかも」
15:13:百入結衣子:「もうちょっとあるかな。こう?」両手で包むように。
15:13:烏羽岬:「触れている人間も一緒に透過できればいいんだが、透過対象がメイだけだとな……」
15:13:横嶋洋明:「えー……じゃあ、すごいところ3。レネゲイドを活性化してくれる可能性がある。……まあいくつか理屈はつけたけど、ここに置いといても危険はありあまるくらいあるから、連れて行くのが妥当だと思う」
15:13:鶴喰湊融:「それに変に怪我とかしちゃったりしたら、大丈夫なんですか…?」
15:14:百入結衣子:「まあ、その1だけで十分だ。瑞穂を助けるのに必要なら、渋る理由にはならない」
15:14:横嶋洋明:「我々がみんな出て行って、泥棒が入ってきたらアウトだよね」
15:14:烏羽岬:「なるほど。僕らの不在を狙って拠点が狙われ、メイが奪われる可能性もあるわけだしな」
15:15:鶴喰湊融:「それもそうでした…」本当に人手が足りない!
15:15:椋実翔利:「その可能性考えるなら、メイが無事でも横嶋のオッサンがダメじゃね?」
15:15:横嶋洋明:「ぼくは大丈夫だよ」
15:16:横嶋洋明:「さすがにその辺の非オーヴァードには負けないし……」
15:16:椋実翔利:「いやー、なんか負けそう……」
15:16:烏羽岬:「……」 一瞬"本当に?"と聞きそうになってしまった。
15:17:百入結衣子:「まあ、泥棒のところに行くわけだから」
15:17:椋実翔利:「まあいいや、オッサンが平気だっつうなら。実際江永レーダーできるだけで十分役立つしなソイツ」
15:17:横嶋洋明:「……ええと、まあ。いいから。そんな感じ」
15:17:鶴喰湊融:「…リーダー、無理はしないでくださいね?」
15:17:百入結衣子:「入れ違いにならない限りは、空き巣されることはないはず」
15:18:烏羽岬:「よろしく頼むぞメイ。江永を見つけ出してくれ」 甲羅を軽く撫でる。
15:18:横嶋洋明:「作戦を始めても大丈夫そうかな。ぼくは《YERO》に連絡を取ってみるよ、どうせメールも監視してるだろうし」
15:19:GM:メイは面倒くさそうに首を伸ばして、烏羽くんを見た。
15:19:百入結衣子:「うん。始めよう。瑞穂を助けなきゃ」
15:19:烏羽岬:「こちらの情報が筒抜けというのは、あまりいい気分じゃないけどな」
15:20:鶴喰湊融:「よろしくお願いしますね。…こっちも、江永さんと一緒に帰ってきましょう!」
15:20:椋実翔利:「ああ。早いに越したことはないだろ。行こうぜ」
15:20:烏羽岬:「YEROがそれ以上のリターンをもたらしてくれることに期待しよう」
15:22:GM:では、ロイスと調達が可能です!
15:22:鶴喰湊融:ロイスもう一個しか空きがない…保留!購入はなんかいいもの狙いたいなあ。ブルゲとかかな…
15:23:鶴喰湊融:って先に水晶しないと。鳥羽くんのキーンナイフに使いましょう
15:23:烏羽岬:ロイスは保留しようかなー。恵那ちゃんのことを考えてロイスもう1枠開けておけばよかったな・・!
15:23:烏羽岬:わーいやったー!お願い!
15:23:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+4した(侵蝕率:63->67)
15:23:百入結衣子:強化素材でも狙ってみるかな。
15:23:椋実翔利:横嶋のオッサンに取ろう。今回はNPCにロイス取ってく回だ
15:24:鶴喰湊融:攻撃力+6!湊融が100以上なら+8です!
15:24:百入結衣子:消え!
15:24:百入結衣子:7dx+1>=15
DoubleCross : (7R10+1[10]>=15) → 8[2,3,6,7,8,8,8]+1 → 9 → 失敗

15:24:烏羽岬:NPCにロイス取る回、えらい。僕も次回マネしてみようっと。
15:24:百入結衣子:うーんダメだ。
15:24:椋実翔利:-リーサー/横嶋洋明/○かしこい/弱い
15:24:烏羽岬:湊融ちゃんありがとう!よしよし!
15:24:GM:強い…
15:24:烏羽岬:何から何までロイスが雑w
15:25:烏羽岬:応急手当を狙ってみようっと。椋実のぶんと合わせて2個あれば誰か一人くらいは全快にできるだろう。
15:25:鶴喰湊融:わぁい。うーん、照準機買おう。
15:25:烏羽岬:2dx+4=>8
DoubleCross : (2R10+4[10]>=8) → 8[1,8]+4 → 12 → 成功

15:25:烏羽岬:OK。ロイスはなしで、以上です。
15:25:鶴喰湊融:5dx+3=>15
DoubleCross : (5R10+3[10]>=15) → 9[1,1,4,9,9]+3 → 12 → 失敗

15:26:鶴喰湊融:ううむここで3点使ってもいいかな…!買おう!財産7→4へ。
15:26:鶴喰湊融:椋実さんどうぞ!
15:26:椋実翔利:やったーありがとう鶴喰! 鶴喰は偉いな!
15:26:鶴喰湊融:わーい!以上です!
15:26:GM:OK!
15:26:椋実翔利:というわけでオレの購入手番が空いたワケだ
15:27:椋実翔利:隣の強化素材でも買おう
15:27:GM:ドラッグを買うのか…
15:27:GM:違った
15:27:椋実翔利:ブルーゲイル、かみ合わせ悪いんだよね地味に
15:27:椋実翔利:2dx+1=>15
DoubleCross : (2R10+1[10]>=15) → 10[8,10]+6[6]+1 → 17 → 成功

15:27:椋実翔利:あっ買えた
15:27:鶴喰湊融:つよい。
15:28:椋実翔利:ククク……ほしいか烏羽……これが欲しいか烏羽~?
15:28:GM:買えてる!うーん、出目がいいなあ
15:28:烏羽岬:わんわん!ほしいワン!
15:28:烏羽岬:駅前でポエムでもLSDでもなんでも売るワン!
15:28:GM:後半おかしいでしょ
15:28:椋実翔利:よーしよしよし! それじゃあくれてやろう! そのかわり駅前で自分の写真集売ってもらうからな~!
15:28:椋実翔利:というわけで譲渡します
15:29:烏羽岬:わーい!水晶キーンナイフに使います。
15:30:烏羽岬:キーンナイフの攻撃力が+7され、事実上ナイフが1本増えました。
15:30:烏羽岬:このナイフを壊されたら泣こう。今度こそ以上です。
15:30:GM:グッド!
15:30:GM:————
15:35:GM:ミドルシーン3:烏羽岬/罪過を焼く火炎
15:36:GM:烏羽くんは浸食ダイスをどうぞ。容赦なく振っていただく。
15:36:烏羽岬:回想なのに!
15:36:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:57->62)
15:37:GM:グッド!
15:37:GM:————
15:38:GM:——あれはいつの時期の記憶だっただろうか。
15:38:GM:烏羽岬は思い出す。
15:39:GM:チーム三稜。三稜鴎。《アードゥル》セル——もう何度目かの仕事だ。
15:40:GM:《アードゥル》セルの仕事は一つしかない。暗殺。
15:40:GM:その仕事は、紛争地帯となっている密林を通過して、ある人物を殺すこと。
15:41:GM:頭上を戦闘機や武装ヘリが間断なく飛び回っていた。
15:41:三稜鴎:「……よし。そろそろハイキングは終わりだな」
15:42:GM:すでにワニやら毒蛇やらが潜む沼地、断崖絶壁と呼べる場所を通過していたにもかかわらず、三稜鴎はそう言ってきみを振り返った。
15:42:烏羽岬:「はい、先生」
15:42:三稜鴎:「じっくり観光できたか? こんなの日本じゃお目にかかれねえぞ」
15:43:烏羽岬:「冗談でしょう。観光するほどの余裕は、まだ僕にはありません」
15:43:烏羽岬:「疲労を顔に出さないのが精一杯です」
15:44:三稜鴎:「いーや、そいつは逆だ。まず余裕を持て。疲労なんて顔に出してもいいし、最悪、泣き言わめいてへたりこんでもいい」
15:44:三稜鴎:「人間性だよ、烏羽。それが一番重要だ」
15:45:烏羽岬:「必要ですか?人間性が、暗殺者に?」
15:45:烏羽岬:「いちばん不要なものだとばかり」
15:45:GM:ナイフを弄ぶように手のひらで回転させ、つる草を切る。散歩するように歩く。
15:45:三稜鴎:「いちばん重要なことだ。よそのチームはわかってねえんだよな」
15:46:烏羽岬:「そういうものですか」 大振りなマチェットナイフを振り、木々を切り開いている。
15:47:烏羽岬:「その人間性が、逆に足かせになったりは? 殺しの際に」
15:47:烏羽岬:「見捨てるべき人間を見捨てられないとか」
15:47:三稜鴎:「それも順序が違う。オーヴァードを強くするのは、究極的にはそいつと、そいつの周りとの関係性だ」
15:48:三稜鴎:「お前もやったことがあるし、遭遇したことがあるかもしれないが——」
15:48:三稜鴎:「どう考えても、どんなオーヴァードとしてのエフェクトを使っても、もうリザレクトなんて不可能なはずのやつが」
15:48:三稜鴎:「立ち上がる。何度もな。殺しても死なない。そういうことは確かにある」
15:49:烏羽岬:「ああ……幾度かは。ジャームではなく、かといってリザレクトの限界を超えているのに立ち上がる者」
15:50:烏羽岬:「前々回に遭遇したUGNエージェントも、そういう手合いでした。おかげで逃してしまった」
15:50:三稜鴎:「そういうことだな。つまり——」
15:52:三稜鴎:「人間性だけは一番大事に抱えとかなきゃいけねえ。理想の……いや、俺が思うに、理想の暗殺者ってのは」
15:52:三稜鴎:「抱えきれないくらいに関係性を持った、人間らしいオーヴァードってやつだな」
15:53:三稜鴎:「お前には素質があるよ、烏羽。期待してるぜ」
15:53:烏羽岬:「僕に素質が? 人間らしいオーヴァードの?」
15:54:烏羽岬:「先生がおっしゃる事は常に突飛で、僕の想像を超えていきますね」
15:55:烏羽岬:ただ、先生の言っている事はいつもおおむね正しい。ゆえに信じられる。
15:55:烏羽岬:「FHエージェントに必須の"欲望"ですら、今の僕には希薄だというのに」
15:55:三稜鴎:「お前、まだ子供だからな。可能性って意味だと一番でかいんだよ……いまがそんなだから、その振れ幅もでかい」
15:57:三稜鴎:「もしも……うまくいけば、きっとお前は大傑作になる。ぜひ会ってみたいね、そんな暗殺者に」
15:57:烏羽岬:「将来性となると、僕と同期のメンバーもそうでしょうか。和那や恵那、マカールなんかも?」
15:57:烏羽岬:「先生のおっしゃる、"理想の暗殺者"になる可能性が?」
15:58:三稜鴎:「……どうかな。あいつらは……ああ」
15:58:三稜鴎:「戻ってきた」
15:58:烏羽岬:即座に姿勢を低くする。
15:58:GM:三稜鴎は木々の奥に目を凝らす。先行していた”フラワルド”の小柄な影が、木々の間を高速で跳びわたってくる。
15:59:烏羽岬:「恵那。ここだ」
15:59:《フラワルド》:「……先生。烏羽。この先は事前情報通り」
16:00:烏羽岬:木の枝を切り開き、着地地点を作る。降りてこないかもしれないが。
16:00:《フラワルド》:「……あのセル同士の戦いの最前線、もうすぐ戦闘がはじまりそう」 烏羽くんの隣に音もなく落下してくる。
16:01:烏羽岬:「先生。では、事前のプラン通りに?」
16:02:三稜鴎:「ああ。仕掛けたいところだが……ターゲットは確認できたか?」
16:02:《フラワルド》:「できました。《ペルクナス》セル。一番大きいのが、それです」
16:03:三稜鴎:「いいね。観光はできたか? 写真とか撮った?」
16:03:《フラワルド》:「……撮っていませんが。なぜ写真を?」
16:04:三稜鴎:「これだよ。まあいい」 烏羽くんを振り返る。
16:04:烏羽岬:「理想の暗殺者には、人間性が重要らしい。次からは観光も意識するべきだろう」 恵那に小さく頷く。
16:04:《フラワルド》:「わけがわからない……」
16:05:三稜鴎:「ターゲットはあの一番でかいの。ここからでも見えそうだな……ってか見えるわ、マジで。すげえな……ほら」 烏羽くんに双眼鏡を渡す。
16:05:烏羽岬:「……同感だ」
16:05:烏羽岬:双眼鏡を受け取り、先生が示すほうを見る。
16:05:三稜鴎:「まさか、こんな距離で肉眼で確認できるデカさとは。今回のターゲットは文字通り大物だな」
16:06:GM:巨大な、要塞のような影。
16:06:GM:人間の形をしていない。何台もの戦車を寄せ集めたオブジェのようなものが聳え立っているのが見える。
16:06:GM:それはいま、ゆっくりと動き始めていた。
16:07:烏羽岬:「……あれは一体? ターゲットは特殊装甲車にでも搭乗を?」
16:08:三稜鴎:「いや。ああいうやつなんだよ。マスター・エージェントってのはイカれてるよな、だいたいのやつが」
16:08:烏羽岬:「率直な意見を申し上げますと、僕と恵那ではまともに殺せる気がしません」
16:09:三稜鴎:「今回の依頼主もそうだけどな。スカイのおっさん、よくもまあこんな仕事を『暗殺』って言えたもんだ……」
16:09:烏羽岬:「ベストな状況で不意を打っても無理でしょう。攻撃が通るとは思えない」
16:09:《フラワルド》:「……あなたは冷静で論理的で安心するわ、烏羽。私も同感です」
16:10:烏羽岬:自分たちが捨て駒になり、その間に先生が殺る。そういうシミュレーションまでも脳内で済ませている。
16:10:三稜鴎:「暗殺の成功は、攻撃が通るとか不意を打つとかとはまた別のところにある」
16:10:烏羽岬:「と、言うと?」
16:11:三稜鴎:「自分に殺せない相手がいたら、殺せそうなやつに殺してもらう。俺たちはそれを手伝うだけでいい」
16:12:烏羽岬:「なるほど。殺せそうなやつですか」
16:12:三稜鴎:「動力源の供給コードを切断する。あのバカでかい巨体を自家発電だけで動かすには限度があるって話だ」
16:13:三稜鴎:「そして陽動——でかいやつを一度空撃ちさせて、あとは」
16:14:三稜鴎:「スカイのおっさんがどうにかするだろ」
16:14:烏羽岬:「これは興味本位で伺うのですが」
16:14:烏羽岬:「先生が本気になれば、そういった小細工をせずとも殺せる——とか、そういった線は?」
16:15:三稜鴎:「暗殺者を戦士と一緒にするなよ」 苦笑する。
16:16:三稜鴎:「殺すと戦うはまったく別の問題だと思わないか?」
16:17:烏羽岬:「……うん。間違いなく、おっしゃる通りです」
16:17:《フラワルド》:「そういうことなら」
16:17:《フラワルド》:「やれます。私は」
16:17:《フラワルド》:横目で烏羽くんを見る。 「……でしょ?」
16:18:烏羽岬:「もちろんだ。"手段を選ばず必殺せよ"——戦わずして殺せるのなら、これほど良い作戦はない」
16:18:烏羽岬:「恵那と同じです。問題なくやれます、先生」
16:19:三稜鴎:「よし。やろうぜ、二人とも。さっさと終わらせて観光だ」 片手をあげて、音もなく歩き出す。
16:19:烏羽岬:その後ろに続く。「恵那」
16:20:烏羽岬:「あらためて思った。僕らは——」
16:20:烏羽岬:「良い先生を持ったな」
16:20:《フラワルド》:「ん」
16:21:《フラワルド》:「そうみたいね。……きっと、いいチームなんだと思うわ」
16:21:烏羽岬:それだけだ。あとはただ黙々と先生の後を追う……置いていかれないように。
16:22:GM:——そうしてこの日、マスター・ヴォルトは死んだ。
16:22:GM:ロイス・調達は不可です。
16:23:烏羽岬:過去ですからね!
16:23:GM:————
16:24:GM:ミドルシーン5:凶事を呼ぶ紫電
16:25:GM:椋実さんは登場ダイスをお願いします!
16:25:GM:椋実さんは登場ダイスをお願いします!
16:25:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+5(1d10->5)した (侵蝕率:46->51)
16:25:GM:2度言ってしまった
16:25:GM:————
16:31:GM:マスター・ヴォルトが死んだ日。きみが力を手に入れた日。
16:32:GM:きみは高温多湿の密林を抜けた、小高い丘の上にいた。そして、マスター・ヴォルトの姿を撮影していははずだ——記憶が確かならば。
16:32:《ホット・ショット》:「おいおいおいおい! すげーな、これ!」
16:32:GM:隣で騒がしいやつがいる。確か名前は——《ホット・ショット》。レナード・グストポート。
16:33:椋実翔利:「やっかましいなあ」
16:34:《ホット・ショット》:「見えてるか? オーヴァードだらけだ! 大会戦ってやつじゃねーか、なあ?」
16:34:椋実翔利:「ハシャいでんなよ。余計な音声が入っちまう」 マスターヴォルトが寝ぼけ眼で作った、外付けの高品質レンズを装着したスマホで記録撮影中
16:34:椋実翔利:「つっても、ここまでの規模は確かに珍しいか……一体何が起こってんだろうな」
16:34:《ホット・ショット》:「俺の声が余計だって? 冗談じゃねえ」
16:35:椋実翔利:「余計だっての。そりゃオマエはご機嫌で良いだろうが、"ヴォルト"に大声でイヤミ言われまくんのはオレだぜ」
16:36:《ホット・ショット》:「ふん。お前、知らないのかよ? 相手はあの《ケサル・ハン》セルだ。マスター・なんとかってやつのバカでかいセル」
16:36:椋実翔利:「『フフン! 何かねこの音声は! どうも木っ端のクソザコ音声が雑じっているようだが、これはワタシの活動記録に必要なモノだったのかね!』ってな具合でな……《ケサル・ハン》?」
16:37:《ホット・ショット》:「そうだよ。《ケサル・ハン》。俺はこの戦争でめちゃくちゃビッグになってやるんだ」 こいつは荷物係だ。体力があるので、マスター・ヴォルトの必要物資を抱えさせられている。
16:37:椋実翔利:「セル同士、しかもマスターエージェント同士の殺り合いか。ハハ、そりゃ確かに。ハデになる訳だ」
16:38:椋実翔利:「はーん。ビッグにねえ。こんな戦場見せられてそう言ってられるなんて大したタマだ」
16:38:椋実翔利:「雷と台風がぶつかり合うようなモンだぜ。吹き飛んで終わるんじゃねーの、オマエ」
16:39:《ホット・ショット》:「そこが俺の完璧な計画よ」 自分の頭を指でつつく。 「あっちにもこっちにも死人が山ほどでるだろ?」
16:39:椋実翔利:「出るな。出る出る」
16:40:《ホット・ショット》:「『俺が仕留めました』ってことで、死体を持ってくる。大手柄だ!」
16:40:椋実翔利:「……」 タバコを捨てて火を点け直す
16:41:椋実翔利:「オマエはセミを主に持ってくるポンコツ猫か」
16:41:《ホット・ショット》:「くそー、マスター・ヴォルト。この花火の一つでも使わせてくれりゃあよ……俺は大戦果をあげられるんだ」 背負ったコンテナをゆする。
16:42:《ホット・ショット》:「なんで使わせてくれねえんだろうな? まだこっち側は弾丸の一つも撃ってねえぜ。このままにらみ合いで終わるつもりかよ」
16:42:椋実翔利:「オマエに"マスターヴォルト"が引き金の一つでも預けるか、ってハナシはあるが……確かに」
16:43:椋実翔利:「ちょっと動きがなさ過ぎる気もするな。何かトラブルでもあったのか? 電源系……」
16:43:《ホット・ショット》:「……おい、待った。あっちがなんか動いたぞ」
16:44:GM:丘の向こうで、空が暗く淀んだような気がする。
16:44:椋実翔利:「あっちっつう方角はねえよ」 言いつつ、撮影しているスマホから目を離してそちらに目を細める
16:45:GM:では、椋実さんは見るだろう。
16:45:GM:急激に湧き出した黒雲が、きみたちの陣営に迫ってくる。
16:45:GM:それに応じて、マスター・ヴォルトも動き始める。
16:46:椋実翔利:「……おお、ありゃあなんだ。あれが《ケサル・ハン》のか……?」
16:47:《ホット・ショット》:「ほかになんだっつーんだよ! 間違いねえ、あれがマスター・エージェントの——うお!」
16:47:GM:地面が揺れた。マスター・ヴォルトが跳躍したのだ。轟音と排気を吹き出し、敵陣営に迫る——戦闘部隊も動き出したようだ。
16:47:《ホット・ショット》:「やべえ! おいて行かれるぞ! 走れ走れ走れ!」
16:48:椋実翔利:「……出た! "マスターヴォルト"……!」 スマホを構えたまま走る。撮影係なので慣れたものだ
16:48:《ホット・ショット》:「うぉわ」 体勢を崩して転ぶ。一瞬、空を見上げる形になり、驚愕する。
16:49:GM:無数の雷撃が、きみたちの陣営に襲い掛かる。その閃光で目がくらむ。
16:49:椋実翔利:「……!?」 咥えていたタバコを落とす
16:50:GM:マスター・ヴォルトはその反撃とするように、全身の砲塔から紫電の砲撃を放って応戦する——轟音と光、悲鳴と絶叫が周囲を満たしはじめる。
16:50:椋実翔利:「……ハハッ、こりゃあ……」
16:50:《ホット・ショット》:「この世の終わりかよ! どうなってんだ!」 ホット・ショットの声はどこか遠くに聞こえた。
16:51:椋実翔利:「今度もスゲーな、"マスターヴォルト"……!」 攻撃があっても歩を止めない。むしろその戦場へ近付いていく
16:51:GM:では、椋実翔利は映像を撮り続けた。
16:51:椋実翔利:どんな場所でも自分は無事だという無根拠な確信があり、実際に椋実は生き延びてきた。それゆえの記録係だ
16:52:GM:いつもなら、その映像の最後はマスター・ヴォルトの蹂躙で幕を閉じたはずだ。だが——
16:52:GM:いつもなら、その映像の最後はマスター・ヴォルトの蹂躙で幕を閉じたはずだ。だが——
16:53:GM:マスター・ヴォルトが光る刃と化した腕を振り上げ、その腕が雷撃によって粉砕され、
16:53:椋実翔利:「は——」
16:54:GM:マスター・ヴォルトが踏み出す六本の脚の半数を、嵐のような旋風がへし折り、
16:54:椋実翔利:「——おいおい」 そこらの樹にしがみつき、なおも記録を続ける
16:54:GM:傾いたその体に雷撃が収束し、防御のための電磁バリアを貫いて、
16:55:椋実翔利:「…………」
16:55:GM:頭部が砕かれ、壁のような装甲が暴風によって引きはがされると、
16:55:椋実翔利:「……マジか」
16:56:GM:マスター・ヴォルトは崩れ落ちた。その胴体の真ん中を、紫色の閃光が穿つのを椋実翔利は見た。
16:57:GM:それも、君自身が驚くほどの間近で。
16:58:椋実翔利:記録映像は止めない。決着の後の様子も続けて撮るのがルールだ。それをやらず、最初は"マスターヴォルト"にひどくネチネチとイヤミを言われたものだ。
16:58:GM:いま、きみの目の前にはマスター・ヴォルトの死体……いや、もはや残骸があった。
16:58:椋実翔利:そう、その場が静まり返り、動くものがなくなるまで……記録係は、生存し、記録しなければならない。そして、それを"マスターヴォルト"へ……
16:59:椋実翔利:「……記録を」
16:59:椋実翔利:「誰に出すって?」 映像を止める
17:00:マスター・ヴォルト:『——セーフモードでの再起動に失敗しました。セーフモードで再起動を開始します』
17:00:マスター・ヴォルト:『セーフオードで再起動を行っています。——セーフモードでの再起動に失敗しました。セーフモードで再起動を開始します』
17:00:椋実翔利:虚しいアナウンスを繰り返す"マスターヴォルト"の元へ、どこか慎重な足取りで近付く。
17:01:マスター・ヴォルト:『バッテリー残量の不足を検知しました。接続してください——セーフモードでの再起動を開始します』
17:02:GM:マスター・ヴォルトはまったく動かない。わかりやすいガラクタのような火花さえもない。
17:02:椋実翔利:空虚なリピートを聞きながら、初めて死体を目の当たりにした子供のような目で、その残骸を見下ろす。
17:02:椋実翔利:「……"マスターヴォルト"」
17:03:椋実翔利:「アンタ、その……死ぬんだな。アンタも」
17:03:マスター・ヴォルト:『再起動を行っています』
17:03:椋実翔利:「そうか……」 フー、と長い息を吐きながら、頭の後ろ辺りをガシガシと掻き
17:05:椋実翔利:タバコを咥え、火を点ける 「……アンタのそばでアンタのために働いていれば、オレもちょっとは、なんつうかな。マシなヤツみたいな気分を味わえたぜ」
17:06:椋実翔利:「だからこのまま、面白おかしく暴れ回るアンタを撮影できりゃ、それも良いかとも思ってたんだが……」
17:06:椋実翔利:「やめだ」
17:07:椋実翔利:火のついたままのタバコを、残骸の上に吐き捨てる。それを踏み潰すのが第一歩。無遠慮な足取りで、"マスターヴォルト"であったものの屑鉄の山を登る
17:07:マスター・ヴォルト:『再起動に失敗しました』
17:08:椋実翔利:「まあ、アンタの下では良い経験もできたし……この戦場ってやつはビミョーに肌に合わないことを学べたぜ」
17:09:椋実翔利:「何よりこの地形と天気! あとデカい虫! トンデモ耐えきれねーぜ! アンタ結局、いつか作ってくれる電気捕虫器も作ってくんなかったしな!」
17:09:椋実翔利:笑いながら、その山を踏みしめ登る。目指す先は、唯一原型を留めて天につきつけられたままの砲塔。
17:11:マスター・ヴォルト:『バッテリーの残量——』
17:11:椋実翔利:「あと女の趣味もやっぱりな……やっぱ日本人が良いわ、オレ。だからこのまま日本にでも帰るとするぜ」
17:12:椋実翔利:「幸い、アンタと違って生き残れたしな。ただ……退職金は、貰ってくぜ」 言いながら、懐から取り出すのは作業用プラズマカッター。これも"マスター・ヴォルト"に預けられていた一品である
17:13:マスター・ヴォルト:『不足——』
17:13:椋実翔利:それを起動し、白熱する刃で原型を残した砲塔とその周囲を切り取る。もちろん機械の知識などないし、時間だってかけたくないので、自分の魔眼で転送できる限界量を基準とした当て推量だ
17:14:椋実翔利:……作業そのものは手短に終わった。"マスターヴォルト"の使い走りみたいなマネをした経験がよく活きた。
17:15:《ホット・ショット》:「ああ!? おい、何やってやがる!」
17:15:椋実翔利:「……コイツがあれば、アンタみたいになれるかもとは思わねえけど」
17:15:《ホット・ショット》:はるか遠くから、騒がしい声が聞こえた。走ってくるやつがいる。
17:16:椋実翔利:「少なくとも、ちょっとはオレもマシに……ああ!? うるせーな人が良い気分に浸ってんだよ!?」
17:16:《ホット・ショット》:「知るかそんなもん! おい! そいつは俺がいまもらいに行こうとしてたところだったんだよ!」
17:16:椋実翔利:モルフェウスの能力で、起動用のインターフェイスを急造、切り取った砲塔に取り付ける。
17:16:《ホット・ショット》:「つまり、お前より先にもらうことを考えた俺のだ!」
17:17:《ホット・ショット》:「思いついたのは俺の方が絶対に、先だ! 間違いねえ! 俺の方が合ってる! だからいますぐそれよこせ!」
17:17:椋実翔利:「そうか! オマエの主張はよく分かった!」 ガチャン。砲塔が"ホット・ショット"の方に向けられる
17:18:《ホット・ショット》:「……てめえ、このっ。ただの記録係野郎が……!」
17:18:椋実翔利:「でも死ね!!」 そして、砲撃! 前後も制御も考えない、ありったけの全力攻撃!
17:18:《ホット・ショット》:「この野郎っ、タダじゃすまさね……えええええええっ!?」 吹き飛ぶ。一瞬たりとも耐えられなかった。
17:19:椋実翔利:"マスターヴォルト"がガラクタになっても、その砲塔は奇跡的なまでにフル稼働した。装填されていた残弾はバラまかれ、"ホット・ショット"をクズ肉にし、辺りの地形も開墾向けに整地してくれたのだ
17:20:GM:ホット・ショットは吹き飛んできみの視界から消えた。だが、いまの一発の轟音と閃光で気づかれただろう。
17:20:GM:マスター・ヴォルトは死に、その残骸から何かを得た者がいることに。
17:20:椋実翔利:「……これも、アンタの意志なのか? なんてな」
17:21:椋実翔利:「っと、こうしちゃいられねえ」 《ディメンジョンゲート》でゲートを開く。まずそこに、切り取った砲塔を放り落とす。さすがに故郷の海につなぐわけにもいかない……近距離転移で切り抜けよう
17:22:GM:いますぐに脱出する必要があるだろう。注目を集めてしまった。
17:22:椋実翔利:そのゲートに自分も足を踏み入れようとして、もう一度"マスターヴォルト"を振り返る。
17:22:椋実翔利:「……それじゃあな。ありがとよ、"マスターヴォルト"」
17:23:椋実翔利:そして、ディメンジョンゲート。薄暗い魔眼の向こうへ、姿を消す。
17:23:GM:調達、ロイスは不可。
17:23:GM:————
17:38:どどんとふ:「GM」がログアウトしました。
17:44:どどんとふ:「鶴喰湊融」がログアウトしました。
21:48:どどんとふ:「烏羽岬」がログインしました。
21:49:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:50:GM:マスターシーン:江永瑞穂
21:50:GM:——簡単に言ってしまえば、《ホット・ショット》は最悪だった。
21:50:GM:うんざりするほど、子供じみた精神性をしている。
21:51:GM:いくらでも残酷な手段をとれることが、大人の証拠だと考えている類の人間なのかもしれない——私はそう思った。
21:51:《ホット・ショット》:「——ダメじゃん、お前!」
21:51:どどんとふ:「鶴喰湊融」がログインしました。
21:51:GM:目の前に、女性の体が転がってきた。
21:51:GM:私と同じく、あの鎖に捕まって連れてこられた女性だ。たぶんUGNの職員。
21:51:GM:ろくに抵抗もできていないことを見ると、非戦闘員のように思える。
21:52:GM:いまは、すっかり顎が砕けている。それもオーヴァードであるからには、間もなく治ってしまうのだろう。
21:52:《ホット・ショット》:「ろくな情報喋らないし、悲鳴あげるだけかよ! しかもそれが全然面白くねえ! おい、そんなんじゃYouTuberデビューできねえぞ!」
21:52:どどんとふ:「百入結衣子」がログインしました。
21:53:《ホット・ショット》:「わかるか? 役に立たない以上、せめてエンターテインメントしてくれないと」
21:53:《ホット・ショット》:「いまどき誰もがエンターテイナーになれる時代なんだぞ。な!」
21:53:GM:一方的なことをまくしたて、《ホット・ショット》は彼女の腹部を蹴飛ばした。
21:53:GM:悲鳴はなかった。
21:54:《ホット・ショット》:「もう限界かよ! マジか! あーもう、狸寝入りしてるんじゃねえだろうな」
21:54:GM:同じ部屋で鎖に繋がれている私たちの間に緊張が走る。
21:54:GM:《ホット・ショット》の憂さ晴らしの道具になっていた人物が、悲鳴さえあげられなくなったのだ。
21:54:《ホット・ショット》:「それじゃ、次! 誰だ、あと何人? もう時間がねぇんだよなあ」
21:55:《ホット・ショット》:「《フェザー・タップ》のことだ! なんでもいいから話してみな。役に立ったら、そいつは助けてやるよ」
21:55:GM:やつはそう言うが、嘘か本当かわからないし、どちらかといえばたぶん嘘。
21:55:GM:まだ無事な周りの数人が恐怖の視線を交し合う。
21:55:GM:だからかもしれない。
21:56:GM:私はものすごく腹が立ってきた。
21:56:GM:こんなやつに恐怖を抱かせられるなんて、信じられないくらい腹が立つ。
21:56:江永瑞穂:「——《フェザー・タップ》のことなら」
21:56:GM:気づけば、私はそう言っていた。
21:56:江永瑞穂:「よく知ってるわ。あんた、あいつに会いたいの?」
21:56:《ホット・ショット》:「おお? なんだ、いるじゃねえか! お前、あのコソ泥野郎の知り合いか? なあ?」
21:56:《ホット・ショット》:「残り時間ぎりぎりのところで発言してくれた、お前! そういうのいいね! 助けてやりたくなってきたかもよ!」
21:57:GM:居場所でもなんでも、バラしてもいい気分だった。
21:57:GM:椋実翔利のことは好きじゃない。っていうか、むしろ嫌いな方。
21:57:《ホット・ショット》:「さっさと言えって。そういうタメいらねーから。昔から嫌いなんだよな、答えはCMの後とかそういう——」
21:57:GM:笑いながら手を伸ばしてくる。
21:58:江永瑞穂:「あ、そう」
21:58:GM:私は、その手を逆につかんでやった。能力を注ぎ込む。
21:58:GM:《ホットショット》の手の皮膚が沸騰するように泡立ち、ぶくぶくと爆ぜた。
21:58:GM:鎖のせいだ。本来なら、こいつまるごと火だるまにしてやれたのに。
21:58:《ホット・ショット》:「——クソ! この……!」
21:59:GM:そうだ。椋実翔利のことなんて知ったことじゃない。
21:59:GM:こいつがムカつくから何も教えてやりたくない。
21:59:江永瑞穂:「あなた、救いようもない馬鹿ね」
21:59:GM:私は笑ってやった。これでいい。
21:59:GM:少なくとも、他の連中がいたぶられる不愉快な光景を眺めなくて済む。
22:00:GM:あとは簡単だ。
22:00:GM:そのうちみんなが来てくれる。待つだけでいいとは、なんて楽な役だろう。
22:00:GM:————
22:00:どどんとふ:「椋実翔利」がログインしました。
22:03:GM:ミドルシーン6:過去より足音が響く
22:03:GM:シーンプレイヤーは烏羽くん。ほか、登場は自由です。
22:03:GM:登場する方はダイスをどうぞ!
22:04:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:62->68)
22:04:烏羽岬:なんか出目が4-6あたりに集中してる
22:04:烏羽岬:俺は安定体……?
22:06:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:67->68)
22:06:鶴喰湊融:やったぜ。
22:06:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:65->74)
22:06:百入結衣子:へいきへいき
22:07:GM:————
22:07:GM:烏羽岬のかつてのバディ、”フラワルド”舘原恵那。
22:08:GM:彼女の潜伏地点までは、驚くほど簡単にたどり着けた。R市の繁華街のはずれ。
22:09:GM:なんのことはない。椋実翔利が遭遇した地点のほど近く。マンスリーマンションの一室を不法占拠して、半ば強引に滞在していた。
22:09:《フラワルド》:「……遅いわ」
22:10:GM:きみたちがその一室にたどり着くと、ドアをノックする前に不満そうな声が飛んできた。
22:10:烏羽岬:「悪い。こちらも立て込んでいた」
22:11:《フラワルド》:「立て込んでた?」 いらだったような響き。 「それはずいぶん忙しかったんでしょうね」
22:11:百入結衣子:「そそ。買い出し行ってたからね~」集団入室するに不審でない、偽装工作のため。
22:11:《フラワルド》:「さっさと入って来なよ」
22:11:烏羽岬:「"アードゥル"セルの事情はある程度把握している。情報効果をしたい……中に入れてもらえるか?」
22:12:烏羽岬:「入っていいらしい」 トラップを警戒しながらドアを開けます。
22:12:《フラワルド》:「鍵なんて意味ないからかけてない」
22:12:GM:では、烏羽くんがドアを開けた瞬間。
22:12:GM:ものすごい速度——おそらくハヌマーンの身体強化速度で、右ストレートが飛んでくる。
22:12:烏羽岬:「それはよくない。年頃の女子が一人で暮らすなら防犯はきちんとするべきだ。洗濯物も、カムフラージュとして男性用のものを一枚……」
22:12:GM:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 10[3,4,9,10]+4[4] → 14

22:13:烏羽岬:殴られる!
22:13:GM:ダメージは特に発生しないが、回避してもガードしてもいい。
22:13:百入結衣子:「えっ」
22:13:烏羽岬:じゃあ避けます!《切り払い》。
22:13:鶴喰湊融:「ちょ、なにをして…!」両手がビニールバッグに入った荷物で塞がっている。
22:14:烏羽岬:3dx+21
DoubleCross : (3R10+21[10]) → 7[5,6,7]+21 → 28

22:14:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+1した(侵蝕率:68->69)
22:14:GM:おのれ!では見事に避けました。
22:14:烏羽岬:セルで叩き込まれた訓練によって、身体が勝手に動く。
22:14:烏羽岬:パシっと受け止めました。
22:14:GM:《フラワルド》の恐るべき速度の右ストレートは、烏羽くんの顔面を正確に打ち抜こうとして、寸前で止まった。
22:15:烏羽岬:「大丈夫だ百入、鶴喰。ボディタッチを伴うコミュニケーションというものだろう」
22:15:《フラワルド》:「……ふー……」
22:15:《フラワルド》:「受け止めるわけね。あ−、そう。お前ってそういうやつよね」
22:15:鶴喰湊融:「……ずいぶん怒ってるみたいですけど?」
22:16:《フラワルド》:「怒ってるみたい? それは怒るに決まってるでしょ!」
22:16:烏羽岬:「怒っているな……どうした、恵那? 何があった?」
22:16:烏羽岬:「いつも冷静なお前にしてはずいぶんカリカリしている」
22:16:《フラワルド》:「こいつがいなくなってから、セルが——私がどれだけ大変な目に遭ったと思ってるの?」
22:17:《フラワルド》:「明らかに! お前が! いきなり姿を消したのが原因だ!」
22:17:烏羽岬:「待った。玄関先で大声をあげると、隣近所の迷惑になる」
22:17:百入結衣子:「……まあ、急においてかれたらそうなるよね」
22:17:烏羽岬:「奥で話そう」 ずいずいと部屋の奥に行きます。
22:18:《フラワルド》:「置いて行かれたとかじゃない。ついていくつもりがあったみたいなことを言わないで……!」
22:18:《フラワルド》:イライラしながらも部屋には入る。
22:18:烏羽岬:「置いていったことは謝る」 火に油!
22:19:鶴喰湊融:「……え、いいのかなあ…。お邪魔しますね」ぺこっと頭を下げて中に入る。
22:19:《フラワルド》:「……逆撫でされてる気分なんだけど。あなたたち」 鶴喰さんと百入さんを見る
22:19:百入結衣子:「湊融はこういうデリカシーのないやつに転んじゃダメだからね」
22:19:《フラワルド》:「よくこれと平然と仲間付き合いできてるわね」
22:20:百入結衣子:「……まあ、家族みたいな感じだからね」ニコニコと微笑む。
22:20:鶴喰湊融:「…まあ、ちょっとさっきのは無いなあって思います」目を逸らして。「普段はよく気を遣ってくれるんですよ…?」
22:20:《フラワルド》:「……ああ、そう。大変ね。まあ、それはいいわ」
22:21:《フラワルド》:「重要なのは、いまおかれている現状のこと。私と、こいつが」 烏羽を指さす。
22:22:烏羽岬:「僕が? 恵那が狙われているのは知っていたが、僕もか」
22:22:烏羽岬:「教えてくれ。"アードゥル"内で何があった?」
22:22:烏羽岬:「……なぜ和那がリーダーではない?」
22:22:《フラワルド》:「当たり前でしょ。先生——あの男が放っておかない」
22:23:《フラワルド》:「……殺されたからよ! そのくらい、調べたでしょう。やったのはあいつ! 三稜鴎!」
22:24:烏羽岬:「……」
22:25:《フラワルド》:「姉さんは、烏羽、お前を追おうとした。当り前よ。脱走者を放っておいたらメンツが立たない」
22:25:《フラワルド》:「三稜鴎はそれに反対した。……口論にすらならなかった。反対意見を口にして、姉さんが問い返そうとしたときには——」
22:25:《フラワルド》:「もう殺されていた」
22:26:烏羽岬:「……ふむ」
22:26:烏羽岬:「信じられない。先生は確かに行動が読めないところがあるが……」
22:26:烏羽岬:「僕を追うのはセルとして当然の仕事だ。それに反対して、リーダーを、殺す……?」
22:26:《フラワルド》:「違う! いまなら私にはわかる。あいつが私を振り返って、なんて言ったと思う?」
22:27:烏羽岬:「なんと言ったんだ。先生は」
22:27:《フラワルド》:「”それが心の力だ。大事にしろよ”って——いつもの通りのあの顔で! そう言った!」
22:28:烏羽岬:「ああ」
22:28:烏羽岬:「なるほど。言いそうでは、あるな」
22:29:《フラワルド》:「あいつは、私たちを強くすることしか考えていなかった。私たちを大事にしていた——それがどういう意味なのか、もっと考えなくちゃいけなかった」
22:29:《フラワルド》:「あいつはジャームよ。間違いなくね」
22:30:烏羽岬:「恵那。君はこれからどうするつもりだ」
22:30:《フラワルド》:「……当たり前のことを聞くな。セルを取り戻す。あの男を殺す」
22:31:烏羽岬:「僕に協力できることは?」
22:31:《フラワルド》:「……協力するつもりがあるの? どういうこと?」
22:32:《フラワルド》:「私がお前を探していたのは、せいぜいあの男を引き付ける囮役よ。自発的に協力してくれるわけ?」
22:33:烏羽岬:「理由は二つある。こちらも立て込んでいるからな……その過程でお前を助けられるなら、可能な限り助けたいというのが一つだが」
22:33:烏羽岬:ちらりと鶴喰、百入を見る。
22:33:烏羽岬:「5歳だったかな。4歳か」
22:34:烏羽岬:「まだセルに入りたての頃だ。僕は和那にプロポーズした」
22:34:百入結衣子:「えっそうなの!?」
22:34:《フラワルド》:「は」
22:35:鶴喰湊融:「…………??」どうしてその話が出るのか全く分からない!
22:35:《フラワルド》:「……はじめて聞いたんだけど!?」
22:35:烏羽岬:「した……子供の口約束レベルだが」
22:35:百入結衣子:「微妙に二人で噛み合ってないけど……?」
22:35:烏羽岬:「"ぼくが将来FHのいちばんつよいエージェントになって、和那をお嫁さんにする"みたいな事を言った記憶がある」
22:36:烏羽岬:「子供の、ただの気まぐれだ。初恋に数えていいのかすら怪しい」
22:36:鶴喰湊融:「…わ、わわ、え、ええ?」情熱的ですね、と言えばいいのかそれとも今までの話の流れは?!と言えばいいのか
22:36:《フラワルド》:「よくも姉さんにそんなこと言えたわね、本気でびっくりしたわ」
22:37:烏羽岬:「びっくりしたのは僕の方だ。その和那が殺されたというんだから」
22:37:烏羽岬:「僕の脱走がその引き金だとしたら。僕の幼少時のたわごとを、初恋によるプロポーズと考えていいのなら」
22:37:《フラワルド》:「……驚ている? お前が? とてもそんな風には見えないわ」
22:37:烏羽岬:「お前に協力して先生を倒す。その権利くらいはあるはずだ」
22:37:烏羽岬:驚いているだけではなく、別の感情も言葉尻からにじみ出ている。
22:38:烏羽岬:静かに怒っている。和那と恵那をこのような目に遭わせたことや、先生の本質を見抜けなかったことに。
22:38:鶴喰湊融:「………鳥羽くん」その表情を見詰めている。
22:39:烏羽岬:「すまん百入、鶴喰。僕は可能な限り、恵那に協力したい」
22:39:烏羽岬:「江永の救出はもちろん最優先だが……そのあとはどうなるか分からない。あらかじめ謝っておく」
22:40:百入結衣子:「それって、あたしたちと対立することにはなる?」
22:40:百入結衣子:「なる?って聞き方だとちょっと角が立つかな、えっと」
22:41:百入結衣子:「そうなるとは思わないんだけど。ないよね?」
22:41:烏羽岬:「するわけがない。もちろん、したくもない」
22:41:烏羽岬:「僕は普通の人間だ。普通の人間が、姉や妹と対立するなんてことはあってはならない」
22:41:烏羽岬:「できれば"ヴリトラ"に身を置きつつ、恵那とも協力する……そういう、よくばりセット?な道を模索したい」
22:42:鶴喰湊融:「そうですね。此方も敵性勢力を削ることに利益は………、」鳥羽くんの言葉に続く言葉が切れる。
22:42:百入結衣子:「じゃあさ、謝ることなんて一つもないよね」
22:43:百入結衣子:「ただのちょっとわがままな弟だ。お姉ちゃんとしては、元気があっていいと思うな」
22:43:烏羽岬:「そうか。ありがとう、お姉ちゃん」
22:43:鶴喰湊融:「………お兄さんのやりたいことを助けるのが、いい妹だと思うので」
22:43:烏羽岬:「鶴喰はどうだ。不満があれば、言ってくれて構わない」
22:43:鶴喰湊融:「…すきに、していいと思います。後からついていくので」ぷいっと顔を逸らす。
22:44:烏羽岬:「うん。ありがとう、鶴喰」
22:44:《フラワルド》:「……信じられないんだけど。セルのメンバーって、こんなのに付き合うもの?」
22:44:《フラワルド》:「……ホントに?」
22:44:百入結衣子:「湊融も湊融のしたいようにしていいんだよ~」顔をぐいっと正面に向けさせる。
22:45:鶴喰湊融:「ふにゃっ!?」耳が赤い。
22:45:烏羽岬:「"ヴリトラ"はそういう人間の集まりなんだ。学校にも行っているし、タピオカも飲んでいる」
22:46:百入結衣子:「そゆこと。……それにさ!その程度で謝らないといけないんだったらさ」
22:46:百入結衣子:「どこかのダメ兄貴には100ぺんは謝らせないと釣り合いが取れないでしょ?」
22:47:百入結衣子:「それも面倒だしね。岬はそれでいいよ」
22:47:烏羽岬:「それもそうだった。椋実のような、落ちてるものを拾っただけ精神を身に着けないとな」
22:48:鶴喰湊融:「う、ぅぅ…、あ、あまり鳥羽くんもああなられるのはちょっと困ります…」
22:49:烏羽岬:「そういうことだ、恵那。連絡先はこの紙に書いておいた。落ち合う場所の候補も」
22:49:百入結衣子:「それはホントに気をつけてね。演技指導とか真に受けちゃダメだからねあれ?」
22:49:烏羽岬:「何かあれば僕を頼っていいし、僕にもお前を手伝わせてくれ」
22:50:烏羽岬:手帳に『椋実の演技指導は半分くらいに聞いておく』とメモってます。
22:50:《フラワルド》:「……結局。やる気なわけね?」
22:51:烏羽岬:「初恋の相手の敵討ちだ。やらない理由がない」
22:51:烏羽岬:「それに…………」
22:51:烏羽岬:「…………いや」
22:51:烏羽岬:先生は絶対、僕が感情をあらわにして敵討ちに来る事を望んでいるはずだ。
22:51:烏羽岬:「とにかく、やる」
22:52:《フラワルド》:「わかった。なら説明する」
22:53:《フラワルド》:「《アードゥル》セルにも反・三稜派は少なくない。……ああいうやつだとわかってからはね」
22:54:烏羽岬:「恵那もその一人のはずだな。だが、お前がセルを追い出されたということは……」
22:54:烏羽岬:「他の反・三稜派はどうした。鎮圧されたか」
22:54:《フラワルド》:「まさか」
22:55:《フラワルド》:「とっくに市内に近づいてるわ。三稜鴎と、その手勢が姿を見せるのを待ってる」
22:56:《フラワルド》:「三稜鴎は殺せないかもしれない。でも、その一派を大きく削れるはず。やつが姿を現しさえすれば……」
22:57:《フラワルド》:「つまるところ、チーム三稜の最大の強みも弱みも、三稜鴎ってこと。あいつがいれば強いし、いなければそうでもない」
22:57:烏羽岬:「中核さえ叩けばいい、道理だな。うちのセルも鶴喰がいなくなると事務会計処理が立ち行かなくなる」
22:58:鶴喰湊融:「典型的なワンマンチームですね…」
22:58:百入結衣子:「お恥ずかしい話なんだよねそれ!」
22:58:《フラワルド》:「力が抜けそうになるわ。……とにかく、烏羽岬。お前は昔から三稜鴎のお気に入りの一人だった」
22:59:烏羽岬:「そのようだ。先生はたびたび、"お前は理想の暗殺者になる"と言っていた」
22:59:《フラワルド》:「お前が派手に動けば、三稜鴎は絶対にお前のところに現れる」
22:59:《フラワルド》:「いまから数時間以内に、派手に動く予定はある?」
22:59:百入結衣子:「岬が認識されることが必要ってことだ。隠密の基本なんだよ、こういうの」
23:00:烏羽岬:ちらっと百入・鶴喰を見る。
23:00:鶴喰湊融:こくり、と頷く。
23:00:烏羽岬:ホットショットぶち殺しに行くのを話していいものか考えている顔。
23:00:百入結衣子:「気配を限りなく減らすことには限界があるから。周りを増やしたほうがいい」
23:01:百入結衣子:頷いて。「そっちも得意だ」
23:03:百入結衣子:「ちょうどそのつもりがあるよ。相手が相手だ、派手になると思う」
23:04:《フラワルド》:「都合がいいな。他のセルとやるつもりか? それともUGNか」
23:04:百入結衣子:「”UGNと”やるつもり」
23:05:百入結衣子:「……UGN相手に、じゃなくって。UGNと一緒に」
23:05:《フラワルド》:「本気か? それは……」
23:05:《フラワルド》:「……信じられないが、そうか」
23:06:百入結衣子:「そうなると、表社会の偽装が働く。それは当然、一般向けの、表から覆う偽装だ」
23:07:百入結衣子:「そういうのって、裏から見たら、逆に悪目立ちするでしょ?」
23:07:《フラワルド》:「確かに。それは派手だな。見事な陽動になる——が」
23:07:烏羽岬:「さすが百入だな。偽装だとかそういう事を語らせると、右に出るものがいない……」 普通に勉強になるのでメモをとっている。
23:08:《フラワルド》:「……いや。お前がそのつもりなら、よほどの事情があるのだろうな、”クロイドン”」
23:08:百入結衣子:「……それ、さ」
23:09:百入結衣子:「どこで聞いたの?あんまり、目立ったことしてないと思うのに」
23:10:《フラワルド》:「我々の主要な敵はUGNだった。——”モーターウェイ・フォックス”が言っていた」
23:10:《フラワルド》:「最高の暗殺者は誰か?」
23:11:《フラワルド》:「”ヤシュト”三稜鴎。”クロイドン・キャット・キラー”」
23:12:《フラワルド》:「私や”モーターウェイ・フォックス”はその次だとさ」
23:13:百入結衣子:「あはは。知られてるなら、みんな2流なのかもね」
23:13:《フラワルド》:「かもしれないな。だが、一つだけ忠告しておこう」
23:13:百入結衣子:「ちょっと自信出てきたかも、絶対に届かない相手じゃないのかもね」
23:13:《フラワルド》:「三稜鴎には手を出さない方がいい。遭遇しても放っておけ。他に目的がある、今回のようなときにはな」
23:14:烏羽岬:「そこは謙遜のしすぎだ。百入は自分が恐ろしく強いことを自覚した方がいい」
23:14:烏羽岬:「僕がヴリトラと対立したくないのも、半分くらいは百入が怖いからだ」
23:15:鶴喰湊融:「はい、百入さんはすごいです!」むっと腕を張る。
23:15:烏羽岬:「鶴喰もこう言っている」
23:15:《フラワルド》:「……はいはい。そうね」
23:15:百入結衣子:「身内の褒めはなあ。嬉しいけど、過信しちゃダメだよね」
23:16:《フラワルド》:「話しがついたなら、さっさと仕事にとりかかりたいわ。……そっちも急いでいるんだろう」
23:16:百入結衣子:「肝には銘じておくよ。岬よりはちょっぴり年上だから」
23:16:百入結衣子:「ワガママもちょっと控えめだ。そっちには手を出さないようにするね」
23:17:鶴喰湊融:「む、そうですね。こちらは此方の仕事をしましょう」
23:17:烏羽岬:「僕らが相手をするのは"ホット・ショット"という男だ。もし何か気づいた事があったら連絡してくれ」
23:17:烏羽岬:「こちらも、可能な限り先生の動向をチェックしておく」
23:18:《フラワルド》:「決まりね。……幸運を祈る」
23:20:烏羽岬:「了解した」 適当な椅子に腰掛けていたが、立ち上がる。
23:20:烏羽岬:「恵那」
23:21:《フラワルド》:「……なに?」 不機嫌そうだ。
23:21:烏羽岬:「和那の仇は取る」
23:21:烏羽岬:「辛い思いをさせてすまなかった」
23:21:烏羽岬:それだけ言って、すいーっと退室します。
23:22:《フラワルド》:「……何を、いまさら……」
23:23:《フラワルド》:「遅すぎる」 窓の外を見る。今にも雨が降りそうだ。空が暗い——
23:23:GM:ロイス、購入が可能です。
23:23:GM:最後の購入チャンスだよ!
23:24:鶴喰湊融:はいっ。何を買おうかな…
23:24:鶴喰湊融:あ、ロイスは鳥羽くんに取ります。
23:24:烏羽岬:最後!
23:24:烏羽岬:恵那ちゃんにとろうっと。
23:24:鶴喰湊融:”きょうだい”/鳥羽岬/〇好意/隔意 で。
23:25:百入結衣子:ロイスは保留かな~
23:25:烏羽岬:-昔の相方/舘原恵那/信頼/○罪悪感/ロイス
23:25:烏羽岬:昔の女 みたいになってしまった
23:25:鶴喰湊融:何か欲しいものある人います?ないならデバウラー用の強化素材かブルゲとか買おうかなあ
23:25:鶴喰湊融:昔の女ww
23:26:百入結衣子:こっちも強化素材を狙ってみよう。
23:26:百入結衣子:消えて判定します。
23:26:烏羽岬:こっちは大丈夫!湊融ちゃんは好きなのをかいなされ!
23:26:百入結衣子:7dx+1>=15
DoubleCross : (7R10+1[10]>=15) → 10[1,2,4,6,6,8,10]+6[6]+1 → 17 → 成功

23:26:烏羽岬:うまい棒とか・・
23:26:鶴喰湊融:うまい棒。
23:26:百入結衣子:買えた!湊融にあげるよ~
23:27:GM:うまい棒…
23:27:鶴喰湊融:わーい!ありがとうおねえちゃん!
23:27:烏羽岬:ブルーゲイルを狙ってみようかな。
23:27:烏羽岬:3dx+4=>20
DoubleCross : (3R10+4[10]>=20) → 4[1,2,4]+4 → 8 → 失敗

23:27:鶴喰湊融:デバウラーに使います。攻撃力が20に。
23:27:烏羽岬:全然ダメ!以上です。