17:38:どどんとふ:「GM」がログアウトしました。
17:44:どどんとふ:「鶴喰湊融」がログアウトしました。
21:48:どどんとふ:「烏羽岬」がログインしました。
21:49:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:50:GM:マスターシーン:江永瑞穂
21:50:GM:——簡単に言ってしまえば、《ホット・ショット》は最悪だった。
21:50:GM:うんざりするほど、子供じみた精神性をしている。
21:51:GM:いくらでも残酷な手段をとれることが、大人の証拠だと考えている類の人間なのかもしれない——私はそう思った。
21:51:《ホット・ショット》:「——ダメじゃん、お前!」
21:51:どどんとふ:「鶴喰湊融」がログインしました。
21:51:GM:目の前に、女性の体が転がってきた。
21:51:GM:私と同じく、あの鎖に捕まって連れてこられた女性だ。たぶんUGNの職員。
21:51:GM:ろくに抵抗もできていないことを見ると、非戦闘員のように思える。
21:52:GM:いまは、すっかり顎が砕けている。それもオーヴァードであるからには、間もなく治ってしまうのだろう。
21:52:《ホット・ショット》:「ろくな情報喋らないし、悲鳴あげるだけかよ! しかもそれが全然面白くねえ! おい、そんなんじゃYouTuberデビューできねえぞ!」
21:52:どどんとふ:「百入結衣子」がログインしました。
21:53:《ホット・ショット》:「わかるか? 役に立たない以上、せめてエンターテインメントしてくれないと」
21:53:《ホット・ショット》:「いまどき誰もがエンターテイナーになれる時代なんだぞ。な!」
21:53:GM:一方的なことをまくしたて、《ホット・ショット》は彼女の腹部を蹴飛ばした。
21:53:GM:悲鳴はなかった。
21:54:《ホット・ショット》:「もう限界かよ! マジか! あーもう、狸寝入りしてるんじゃねえだろうな」
21:54:GM:同じ部屋で鎖に繋がれている私たちの間に緊張が走る。
21:54:GM:《ホット・ショット》の憂さ晴らしの道具になっていた人物が、悲鳴さえあげられなくなったのだ。
21:54:《ホット・ショット》:「それじゃ、次! 誰だ、あと何人? もう時間がねぇんだよなあ」
21:55:《ホット・ショット》:「《フェザー・タップ》のことだ! なんでもいいから話してみな。役に立ったら、そいつは助けてやるよ」
21:55:GM:やつはそう言うが、嘘か本当かわからないし、どちらかといえばたぶん嘘。
21:55:GM:まだ無事な周りの数人が恐怖の視線を交し合う。
21:55:GM:だからかもしれない。
21:56:GM:私はものすごく腹が立ってきた。
21:56:GM:こんなやつに恐怖を抱かせられるなんて、信じられないくらい腹が立つ。
21:56:江永瑞穂:「——《フェザー・タップ》のことなら」
21:56:GM:気づけば、私はそう言っていた。
21:56:江永瑞穂:「よく知ってるわ。あんた、あいつに会いたいの?」
21:56:《ホット・ショット》:「おお? なんだ、いるじゃねえか! お前、あのコソ泥野郎の知り合いか? なあ?」
21:56:《ホット・ショット》:「残り時間ぎりぎりのところで発言してくれた、お前! そういうのいいね! 助けてやりたくなってきたかもよ!」
21:57:GM:居場所でもなんでも、バラしてもいい気分だった。
21:57:GM:椋実翔利のことは好きじゃない。っていうか、むしろ嫌いな方。
21:57:《ホット・ショット》:「さっさと言えって。そういうタメいらねーから。昔から嫌いなんだよな、答えはCMの後とかそういう——」
21:57:GM:笑いながら手を伸ばしてくる。
21:58:江永瑞穂:「あ、そう」
21:58:GM:私は、その手を逆につかんでやった。能力を注ぎ込む。
21:58:GM:《ホットショット》の手の皮膚が沸騰するように泡立ち、ぶくぶくと爆ぜた。
21:58:GM:鎖のせいだ。本来なら、こいつまるごと火だるまにしてやれたのに。
21:58:《ホット・ショット》:「——クソ! この……!」
21:59:GM:そうだ。椋実翔利のことなんて知ったことじゃない。
21:59:GM:こいつがムカつくから何も教えてやりたくない。
21:59:江永瑞穂:「あなた、救いようもない馬鹿ね」
21:59:GM:私は笑ってやった。これでいい。
21:59:GM:少なくとも、他の連中がいたぶられる不愉快な光景を眺めなくて済む。
22:00:GM:あとは簡単だ。
22:00:GM:そのうちみんなが来てくれる。待つだけでいいとは、なんて楽な役だろう。
22:00:GM:————
22:00:どどんとふ:「椋実翔利」がログインしました。
22:03:GM:ミドルシーン6:過去より足音が響く
22:03:GM:シーンプレイヤーは烏羽くん。ほか、登場は自由です。
22:03:GM:登場する方はダイスをどうぞ!
22:04:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:62->68)
22:04:烏羽岬:なんか出目が4-6あたりに集中してる
22:04:烏羽岬:俺は安定体……?
22:06:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:67->68)
22:06:鶴喰湊融:やったぜ。
22:06:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:65->74)
22:06:百入結衣子:へいきへいき
22:07:GM:————
22:07:GM:烏羽岬のかつてのバディ、”フラワルド”舘原恵那。
22:08:GM:彼女の潜伏地点までは、驚くほど簡単にたどり着けた。R市の繁華街のはずれ。
22:09:GM:なんのことはない。椋実翔利が遭遇した地点のほど近く。マンスリーマンションの一室を不法占拠して、半ば強引に滞在していた。
22:09:《フラワルド》:「……遅いわ」
22:10:GM:きみたちがその一室にたどり着くと、ドアをノックする前に不満そうな声が飛んできた。
22:10:烏羽岬:「悪い。こちらも立て込んでいた」
22:11:《フラワルド》:「立て込んでた?」 いらだったような響き。 「それはずいぶん忙しかったんでしょうね」
22:11:百入結衣子:「そそ。買い出し行ってたからね~」集団入室するに不審でない、偽装工作のため。
22:11:《フラワルド》:「さっさと入って来なよ」
22:11:烏羽岬:「"アードゥル"セルの事情はある程度把握している。情報効果をしたい……中に入れてもらえるか?」
22:12:烏羽岬:「入っていいらしい」 トラップを警戒しながらドアを開けます。
22:12:《フラワルド》:「鍵なんて意味ないからかけてない」
22:12:GM:では、烏羽くんがドアを開けた瞬間。
22:12:GM:ものすごい速度——おそらくハヌマーンの身体強化速度で、右ストレートが飛んでくる。
22:12:烏羽岬:「それはよくない。年頃の女子が一人で暮らすなら防犯はきちんとするべきだ。洗濯物も、カムフラージュとして男性用のものを一枚……」
22:12:GM:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 10[3,4,9,10]+4[4] → 14

22:13:烏羽岬:殴られる!
22:13:GM:ダメージは特に発生しないが、回避してもガードしてもいい。
22:13:百入結衣子:「えっ」
22:13:烏羽岬:じゃあ避けます!《切り払い》。
22:13:鶴喰湊融:「ちょ、なにをして…!」両手がビニールバッグに入った荷物で塞がっている。
22:14:烏羽岬:3dx+21
DoubleCross : (3R10+21[10]) → 7[5,6,7]+21 → 28

22:14:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+1した(侵蝕率:68->69)
22:14:GM:おのれ!では見事に避けました。
22:14:烏羽岬:セルで叩き込まれた訓練によって、身体が勝手に動く。
22:14:烏羽岬:パシっと受け止めました。
22:14:GM:《フラワルド》の恐るべき速度の右ストレートは、烏羽くんの顔面を正確に打ち抜こうとして、寸前で止まった。
22:15:烏羽岬:「大丈夫だ百入、鶴喰。ボディタッチを伴うコミュニケーションというものだろう」
22:15:《フラワルド》:「……ふー……」
22:15:《フラワルド》:「受け止めるわけね。あ−、そう。お前ってそういうやつよね」
22:15:鶴喰湊融:「……ずいぶん怒ってるみたいですけど?」
22:16:《フラワルド》:「怒ってるみたい? それは怒るに決まってるでしょ!」
22:16:烏羽岬:「怒っているな……どうした、恵那? 何があった?」
22:16:烏羽岬:「いつも冷静なお前にしてはずいぶんカリカリしている」
22:16:《フラワルド》:「こいつがいなくなってから、セルが——私がどれだけ大変な目に遭ったと思ってるの?」
22:17:《フラワルド》:「明らかに! お前が! いきなり姿を消したのが原因だ!」
22:17:烏羽岬:「待った。玄関先で大声をあげると、隣近所の迷惑になる」
22:17:百入結衣子:「……まあ、急においてかれたらそうなるよね」
22:17:烏羽岬:「奥で話そう」 ずいずいと部屋の奥に行きます。
22:18:《フラワルド》:「置いて行かれたとかじゃない。ついていくつもりがあったみたいなことを言わないで……!」
22:18:《フラワルド》:イライラしながらも部屋には入る。
22:18:烏羽岬:「置いていったことは謝る」 火に油!
22:19:鶴喰湊融:「……え、いいのかなあ…。お邪魔しますね」ぺこっと頭を下げて中に入る。
22:19:《フラワルド》:「……逆撫でされてる気分なんだけど。あなたたち」 鶴喰さんと百入さんを見る
22:19:百入結衣子:「湊融はこういうデリカシーのないやつに転んじゃダメだからね」
22:19:《フラワルド》:「よくこれと平然と仲間付き合いできてるわね」
22:20:百入結衣子:「……まあ、家族みたいな感じだからね」ニコニコと微笑む。
22:20:鶴喰湊融:「…まあ、ちょっとさっきのは無いなあって思います」目を逸らして。「普段はよく気を遣ってくれるんですよ…?」
22:20:《フラワルド》:「……ああ、そう。大変ね。まあ、それはいいわ」
22:21:《フラワルド》:「重要なのは、いまおかれている現状のこと。私と、こいつが」 烏羽を指さす。
22:22:烏羽岬:「僕が? 恵那が狙われているのは知っていたが、僕もか」
22:22:烏羽岬:「教えてくれ。"アードゥル"内で何があった?」
22:22:烏羽岬:「……なぜ和那がリーダーではない?」
22:22:《フラワルド》:「当たり前でしょ。先生——あの男が放っておかない」
22:23:《フラワルド》:「……殺されたからよ! そのくらい、調べたでしょう。やったのはあいつ! 三稜鴎!」
22:24:烏羽岬:「……」
22:25:《フラワルド》:「姉さんは、烏羽、お前を追おうとした。当り前よ。脱走者を放っておいたらメンツが立たない」
22:25:《フラワルド》:「三稜鴎はそれに反対した。……口論にすらならなかった。反対意見を口にして、姉さんが問い返そうとしたときには——」
22:25:《フラワルド》:「もう殺されていた」
22:26:烏羽岬:「……ふむ」
22:26:烏羽岬:「信じられない。先生は確かに行動が読めないところがあるが……」
22:26:烏羽岬:「僕を追うのはセルとして当然の仕事だ。それに反対して、リーダーを、殺す……?」
22:26:《フラワルド》:「違う! いまなら私にはわかる。あいつが私を振り返って、なんて言ったと思う?」
22:27:烏羽岬:「なんと言ったんだ。先生は」
22:27:《フラワルド》:「”それが心の力だ。大事にしろよ”って——いつもの通りのあの顔で! そう言った!」
22:28:烏羽岬:「ああ」
22:28:烏羽岬:「なるほど。言いそうでは、あるな」
22:29:《フラワルド》:「あいつは、私たちを強くすることしか考えていなかった。私たちを大事にしていた——それがどういう意味なのか、もっと考えなくちゃいけなかった」
22:29:《フラワルド》:「あいつはジャームよ。間違いなくね」
22:30:烏羽岬:「恵那。君はこれからどうするつもりだ」
22:30:《フラワルド》:「……当たり前のことを聞くな。セルを取り戻す。あの男を殺す」
22:31:烏羽岬:「僕に協力できることは?」
22:31:《フラワルド》:「……協力するつもりがあるの? どういうこと?」
22:32:《フラワルド》:「私がお前を探していたのは、せいぜいあの男を引き付ける囮役よ。自発的に協力してくれるわけ?」
22:33:烏羽岬:「理由は二つある。こちらも立て込んでいるからな……その過程でお前を助けられるなら、可能な限り助けたいというのが一つだが」
22:33:烏羽岬:ちらりと鶴喰、百入を見る。
22:33:烏羽岬:「5歳だったかな。4歳か」
22:34:烏羽岬:「まだセルに入りたての頃だ。僕は和那にプロポーズした」
22:34:百入結衣子:「えっそうなの!?」
22:34:《フラワルド》:「は」
22:35:鶴喰湊融:「…………??」どうしてその話が出るのか全く分からない!
22:35:《フラワルド》:「……はじめて聞いたんだけど!?」
22:35:烏羽岬:「した……子供の口約束レベルだが」
22:35:百入結衣子:「微妙に二人で噛み合ってないけど……?」
22:35:烏羽岬:「"ぼくが将来FHのいちばんつよいエージェントになって、和那をお嫁さんにする"みたいな事を言った記憶がある」
22:36:烏羽岬:「子供の、ただの気まぐれだ。初恋に数えていいのかすら怪しい」
22:36:鶴喰湊融:「…わ、わわ、え、ええ?」情熱的ですね、と言えばいいのかそれとも今までの話の流れは?!と言えばいいのか
22:36:《フラワルド》:「よくも姉さんにそんなこと言えたわね、本気でびっくりしたわ」
22:37:烏羽岬:「びっくりしたのは僕の方だ。その和那が殺されたというんだから」
22:37:烏羽岬:「僕の脱走がその引き金だとしたら。僕の幼少時のたわごとを、初恋によるプロポーズと考えていいのなら」
22:37:《フラワルド》:「……驚ている? お前が? とてもそんな風には見えないわ」
22:37:烏羽岬:「お前に協力して先生を倒す。その権利くらいはあるはずだ」
22:37:烏羽岬:驚いているだけではなく、別の感情も言葉尻からにじみ出ている。
22:38:烏羽岬:静かに怒っている。和那と恵那をこのような目に遭わせたことや、先生の本質を見抜けなかったことに。
22:38:鶴喰湊融:「………鳥羽くん」その表情を見詰めている。
22:39:烏羽岬:「すまん百入、鶴喰。僕は可能な限り、恵那に協力したい」
22:39:烏羽岬:「江永の救出はもちろん最優先だが……そのあとはどうなるか分からない。あらかじめ謝っておく」
22:40:百入結衣子:「それって、あたしたちと対立することにはなる?」
22:40:百入結衣子:「なる?って聞き方だとちょっと角が立つかな、えっと」
22:41:百入結衣子:「そうなるとは思わないんだけど。ないよね?」
22:41:烏羽岬:「するわけがない。もちろん、したくもない」
22:41:烏羽岬:「僕は普通の人間だ。普通の人間が、姉や妹と対立するなんてことはあってはならない」
22:41:烏羽岬:「できれば"ヴリトラ"に身を置きつつ、恵那とも協力する……そういう、よくばりセット?な道を模索したい」
22:42:鶴喰湊融:「そうですね。此方も敵性勢力を削ることに利益は………、」鳥羽くんの言葉に続く言葉が切れる。
22:42:百入結衣子:「じゃあさ、謝ることなんて一つもないよね」
22:43:百入結衣子:「ただのちょっとわがままな弟だ。お姉ちゃんとしては、元気があっていいと思うな」
22:43:烏羽岬:「そうか。ありがとう、お姉ちゃん」
22:43:鶴喰湊融:「………お兄さんのやりたいことを助けるのが、いい妹だと思うので」
22:43:烏羽岬:「鶴喰はどうだ。不満があれば、言ってくれて構わない」
22:43:鶴喰湊融:「…すきに、していいと思います。後からついていくので」ぷいっと顔を逸らす。
22:44:烏羽岬:「うん。ありがとう、鶴喰」
22:44:《フラワルド》:「……信じられないんだけど。セルのメンバーって、こんなのに付き合うもの?」
22:44:《フラワルド》:「……ホントに?」
22:44:百入結衣子:「湊融も湊融のしたいようにしていいんだよ~」顔をぐいっと正面に向けさせる。
22:45:鶴喰湊融:「ふにゃっ!?」耳が赤い。
22:45:烏羽岬:「"ヴリトラ"はそういう人間の集まりなんだ。学校にも行っているし、タピオカも飲んでいる」
22:46:百入結衣子:「そゆこと。……それにさ!その程度で謝らないといけないんだったらさ」
22:46:百入結衣子:「どこかのダメ兄貴には100ぺんは謝らせないと釣り合いが取れないでしょ?」
22:47:百入結衣子:「それも面倒だしね。岬はそれでいいよ」
22:47:烏羽岬:「それもそうだった。椋実のような、落ちてるものを拾っただけ精神を身に着けないとな」
22:48:鶴喰湊融:「う、ぅぅ…、あ、あまり鳥羽くんもああなられるのはちょっと困ります…」
22:49:烏羽岬:「そういうことだ、恵那。連絡先はこの紙に書いておいた。落ち合う場所の候補も」
22:49:百入結衣子:「それはホントに気をつけてね。演技指導とか真に受けちゃダメだからねあれ?」
22:49:烏羽岬:「何かあれば僕を頼っていいし、僕にもお前を手伝わせてくれ」
22:50:烏羽岬:手帳に『椋実の演技指導は半分くらいに聞いておく』とメモってます。
22:50:《フラワルド》:「……結局。やる気なわけね?」
22:51:烏羽岬:「初恋の相手の敵討ちだ。やらない理由がない」
22:51:烏羽岬:「それに…………」
22:51:烏羽岬:「…………いや」
22:51:烏羽岬:先生は絶対、僕が感情をあらわにして敵討ちに来る事を望んでいるはずだ。
22:51:烏羽岬:「とにかく、やる」
22:52:《フラワルド》:「わかった。なら説明する」
22:53:《フラワルド》:「《アードゥル》セルにも反・三稜派は少なくない。……ああいうやつだとわかってからはね」
22:54:烏羽岬:「恵那もその一人のはずだな。だが、お前がセルを追い出されたということは……」
22:54:烏羽岬:「他の反・三稜派はどうした。鎮圧されたか」
22:54:《フラワルド》:「まさか」
22:55:《フラワルド》:「とっくに市内に近づいてるわ。三稜鴎と、その手勢が姿を見せるのを待ってる」
22:56:《フラワルド》:「三稜鴎は殺せないかもしれない。でも、その一派を大きく削れるはず。やつが姿を現しさえすれば……」
22:57:《フラワルド》:「つまるところ、チーム三稜の最大の強みも弱みも、三稜鴎ってこと。あいつがいれば強いし、いなければそうでもない」
22:57:烏羽岬:「中核さえ叩けばいい、道理だな。うちのセルも鶴喰がいなくなると事務会計処理が立ち行かなくなる」
22:58:鶴喰湊融:「典型的なワンマンチームですね…」
22:58:百入結衣子:「お恥ずかしい話なんだよねそれ!」
22:58:《フラワルド》:「力が抜けそうになるわ。……とにかく、烏羽岬。お前は昔から三稜鴎のお気に入りの一人だった」
22:59:烏羽岬:「そのようだ。先生はたびたび、"お前は理想の暗殺者になる"と言っていた」
22:59:《フラワルド》:「お前が派手に動けば、三稜鴎は絶対にお前のところに現れる」
22:59:《フラワルド》:「いまから数時間以内に、派手に動く予定はある?」
22:59:百入結衣子:「岬が認識されることが必要ってことだ。隠密の基本なんだよ、こういうの」
23:00:烏羽岬:ちらっと百入・鶴喰を見る。
23:00:鶴喰湊融:こくり、と頷く。
23:00:烏羽岬:ホットショットぶち殺しに行くのを話していいものか考えている顔。
23:00:百入結衣子:「気配を限りなく減らすことには限界があるから。周りを増やしたほうがいい」
23:01:百入結衣子:頷いて。「そっちも得意だ」
23:03:百入結衣子:「ちょうどそのつもりがあるよ。相手が相手だ、派手になると思う」
23:04:《フラワルド》:「都合がいいな。他のセルとやるつもりか? それともUGNか」
23:04:百入結衣子:「”UGNと”やるつもり」
23:05:百入結衣子:「……UGN相手に、じゃなくって。UGNと一緒に」
23:05:《フラワルド》:「本気か? それは……」
23:05:《フラワルド》:「……信じられないが、そうか」
23:06:百入結衣子:「そうなると、表社会の偽装が働く。それは当然、一般向けの、表から覆う偽装だ」
23:07:百入結衣子:「そういうのって、裏から見たら、逆に悪目立ちするでしょ?」
23:07:《フラワルド》:「確かに。それは派手だな。見事な陽動になる——が」
23:07:烏羽岬:「さすが百入だな。偽装だとかそういう事を語らせると、右に出るものがいない……」 普通に勉強になるのでメモをとっている。
23:08:《フラワルド》:「……いや。お前がそのつもりなら、よほどの事情があるのだろうな、”クロイドン”」
23:08:百入結衣子:「……それ、さ」
23:09:百入結衣子:「どこで聞いたの?あんまり、目立ったことしてないと思うのに」
23:10:《フラワルド》:「我々の主要な敵はUGNだった。——”モーターウェイ・フォックス”が言っていた」
23:10:《フラワルド》:「最高の暗殺者は誰か?」
23:11:《フラワルド》:「”ヤシュト”三稜鴎。”クロイドン・キャット・キラー”」
23:12:《フラワルド》:「私や”モーターウェイ・フォックス”はその次だとさ」
23:13:百入結衣子:「あはは。知られてるなら、みんな2流なのかもね」
23:13:《フラワルド》:「かもしれないな。だが、一つだけ忠告しておこう」
23:13:百入結衣子:「ちょっと自信出てきたかも、絶対に届かない相手じゃないのかもね」
23:13:《フラワルド》:「三稜鴎には手を出さない方がいい。遭遇しても放っておけ。他に目的がある、今回のようなときにはな」
23:14:烏羽岬:「そこは謙遜のしすぎだ。百入は自分が恐ろしく強いことを自覚した方がいい」
23:14:烏羽岬:「僕がヴリトラと対立したくないのも、半分くらいは百入が怖いからだ」
23:15:鶴喰湊融:「はい、百入さんはすごいです!」むっと腕を張る。
23:15:烏羽岬:「鶴喰もこう言っている」
23:15:《フラワルド》:「……はいはい。そうね」
23:15:百入結衣子:「身内の褒めはなあ。嬉しいけど、過信しちゃダメだよね」
23:16:《フラワルド》:「話しがついたなら、さっさと仕事にとりかかりたいわ。……そっちも急いでいるんだろう」
23:16:百入結衣子:「肝には銘じておくよ。岬よりはちょっぴり年上だから」
23:16:百入結衣子:「ワガママもちょっと控えめだ。そっちには手を出さないようにするね」
23:17:鶴喰湊融:「む、そうですね。こちらは此方の仕事をしましょう」
23:17:烏羽岬:「僕らが相手をするのは"ホット・ショット"という男だ。もし何か気づいた事があったら連絡してくれ」
23:17:烏羽岬:「こちらも、可能な限り先生の動向をチェックしておく」
23:18:《フラワルド》:「決まりね。……幸運を祈る」
23:20:烏羽岬:「了解した」 適当な椅子に腰掛けていたが、立ち上がる。
23:20:烏羽岬:「恵那」
23:21:《フラワルド》:「……なに?」 不機嫌そうだ。
23:21:烏羽岬:「和那の仇は取る」
23:21:烏羽岬:「辛い思いをさせてすまなかった」
23:21:烏羽岬:それだけ言って、すいーっと退室します。
23:22:《フラワルド》:「……何を、いまさら……」
23:23:《フラワルド》:「遅すぎる」 窓の外を見る。今にも雨が降りそうだ。空が暗い——
23:23:GM:ロイス、購入が可能です。
23:23:GM:最後の購入チャンスだよ!
23:24:鶴喰湊融:はいっ。何を買おうかな…
23:24:鶴喰湊融:あ、ロイスは鳥羽くんに取ります。
23:24:烏羽岬:最後!
23:24:烏羽岬:恵那ちゃんにとろうっと。
23:24:鶴喰湊融:”きょうだい”/鳥羽岬/〇好意/隔意 で。
23:25:百入結衣子:ロイスは保留かな~
23:25:烏羽岬:-昔の相方/舘原恵那/信頼/○罪悪感/ロイス
23:25:烏羽岬:昔の女 みたいになってしまった
23:25:鶴喰湊融:何か欲しいものある人います?ないならデバウラー用の強化素材かブルゲとか買おうかなあ
23:25:鶴喰湊融:昔の女ww
23:26:百入結衣子:こっちも強化素材を狙ってみよう。
23:26:百入結衣子:消えて判定します。
23:26:百入結衣子:7dx+1>=15
DoubleCross : (7R10+1[10]>=15) → 10[1,2,4,6,6,8,10]+6[6]+1 → 17 → 成功

23:26:烏羽岬:こっちは大丈夫!湊融ちゃんは好きなのをかいなされ!
23:26:烏羽岬:うまい棒とか・・
23:26:鶴喰湊融:うまい棒。
23:26:百入結衣子:買えた!湊融にあげるよ~
23:27:GM:うまい棒…
23:27:鶴喰湊融:わーい!ありがとうおねえちゃん!
23:27:烏羽岬:ブルーゲイルを狙ってみようかな。
23:27:烏羽岬:3dx+4=>20
DoubleCross : (3R10+4[10]>=20) → 4[1,2,4]+4 → 8 → 失敗

23:27:鶴喰湊融:デバウラーに使います。攻撃力が20に。
23:27:烏羽岬:全然ダメ!以上です。
23:27:鶴喰湊融:ブルゲ!
23:27:どどんとふ:「烏羽岬」がログインしました。
23:27:鶴喰湊融:5dx+3=>20
DoubleCross : (5R10+3[10]>=20) → 8[2,2,2,6,8]+3 → 11 → 失敗

23:28:鶴喰湊融:財産使っても無理!以上で!
23:28:GM:OK!
23:29:GM:————
23:33:GM:ミドルシーン7:響く鼓動を知っている
23:33:GM:全員登場を推奨しますFS判定シーンです。
23:33:GM:ダイスをどうぞ!
23:33:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:68->70)
23:33:鶴喰湊融:いい感じだ
23:33:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+4(1d10->4)した (侵蝕率:51->55)
23:33:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:69->78)
23:34:烏羽岬:うわっ高い
23:34:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:74->81)
23:34:椋実翔利:さすがにちょっと後でジェネシフトります
23:34:GM:OK!
23:34:GM:————
23:35:GM:R市、北部。
23:35:GM:かつて乱立していた企業ビルは、折からの不況により撤退して久しい。
23:36:GM:いくつかのビルが廃ビルとなり、ご多聞に漏れず、そこはよからぬ連中の根城となっている——。
23:37:GM:きみたちは、すでにそのエリアに足を踏み入れていた。
23:37:横嶋洋明:『あー。どうかな? 聞こえてる?』
23:37:GM:《パタンジャリ》、横嶋からの通信音声が入る。
23:37:椋実翔利:「おいそっちこそ聞こえてたかよ横嶋のオッサン!」
23:38:椋実翔利:「烏羽もやっと女をオトしたぜ……! 顔なじみとはいえ」
23:38:烏羽岬:「こちらは問題なく」 椋実の大声に軽く眉をひそめる。
23:38:鶴喰湊融:「はい、問題ありません」椋実さんの話に苦笑している。
23:38:椋実翔利:「立派になったもんだよなぁ。色々教えた甲斐があったもんだ……」 うんうん頷いている
23:38:横嶋洋明:「ええ? そうなの、ほんとに?」
23:39:烏羽岬:「本気にしなくていい。落としてもいない……恵那は、恵那だ」
23:39:椋実翔利:「ほらこいつテレてるぜ。いっちょ前に普通の中学生みたいになりやがって!」
23:40:横嶋洋明:『よ、よくわかんないんだけど、状況説明はじめても大丈夫……? 椋実くんがまた適当なこと言ってるだけのように思えるんだけど』
23:40:百入結衣子:「大丈夫。続けて?」
23:40:烏羽岬:「はじめてくれリーダー。なんなら、椋実の音声はオフにしてくれても構わない」
23:40:椋実翔利:「おいおい、オレはいつだって真剣だぜ。まあ続きは帰ってからにしようか……祝杯にとっておきの一本を出してやるよ」
23:41:百入結衣子:「祝杯より祝砲を上げてほしいかな」
23:41:横嶋洋明:『うん。じゃあ、改めて。——《YERO》との接触には成功したし、UGNへの情報のリークも完了した』
23:41:椋実翔利:「じゃあそれは前祝いだ。いつだってとびきりのを撃ってやる」
23:41:YERO:『大したことはしていない』
23:42:GM:唐突に、音声が割り込んでくる。
23:42:椋実翔利:「おっ、ウワサのスーパーハッカー」
23:42:鶴喰湊融:「わっ…!」
23:42:YERO:『彼らにも情報収集ルートがある。その一つに成りすましただけだ』
23:43:百入結衣子:「簡単に言ってくれるなあ」
23:43:烏羽岬:「はじめてお目に……目ではないが、お目にかかるな。あなたが"YERO"か」
23:43:YERO:『結果食いついた。総勢五名、こちらに向かっているところだ——ああ』
23:43:YERO:『自己紹介や挨拶は、この荒事が終わってからにするべきだろうね』
23:44:烏羽岬:「同感だ。前置きなしでも仕事ができる人間がここには揃っている」
23:44:烏羽岬:「時間も限られているしな」
23:45:鶴喰湊融:「…ええ、そのときには聞きたいことがたくさんあります」「だから、早くに片付けてしまいましょう」
23:45:横嶋洋明:『そうそう! 状況は予断を許さないってやつかな。《ホット・ショット》はドローンをかなりの数、ばらまいているみたいだ』
23:45:烏羽岬:「監視用か?リーダー」
23:46:横嶋洋明:『いいや。戦闘用だよ、びっくりだよね? ぼくもジャマーを発生させるドローンを飛ばして妨害してるけど、効き目が悪いやつもある』
23:46:百入結衣子:「流行ってるなあ。こないだUGNも使ってたよね、ドローン?」
23:46:百入結衣子:「そのうち、オーヴァードも要らなくなるのかも」
23:47:YERO:『仕方ないだろうね。お互い、電子テクノロジーは専門外だ。特にマスター・ヴォルトの開発した自立ドローン群は——』
23:47:横嶋洋明:『そ、その話はあとにしよう。とにかくドローンがかなりの数うろついてる』
23:48:椋実翔利:「ああ! どっかで見たことあると思ったら……」
23:48:椋実翔利:「じゃあ第一祝砲はそいつらに……って言いたいトコだが、あんまハデするのも微妙か? 妙な気を起こされても困るしな」
23:49:YERO:『知っているのか。いや、当然か、《フェザー・タップ》』
23:49:YERO:『むしろ、きみたちがそれを引き付けるのだ』
23:49:横嶋洋明:『言いたくないけど、そういうこと。……江永くんを救出できるのはぼくらじゃない』
23:50:烏羽岬:「今回は一貫して囮役、というわけか。地味だが大切な仕事だな」
23:50:横嶋洋明:『UGNだ。正確に言えば《カレイドソーン》の武器だ。彼女の一撃を成功させるための陽動だね』
23:50:百入結衣子:「大丈夫。悪目立ちをするのも慣れてるよ」
23:50:烏羽岬:「だが、大丈夫か? 椋実が言った通り、派手な騒ぎを起こして人質を殺される可能性は?」
23:51:百入結衣子:「学校でタバコが見つかるみたいなものだ」
23:51:椋実翔利:「なるほど、祝砲一発目はそいつらにカマして良いわけだ! オッケーオッケー、それならメチャ派手にやってやろう」
23:51:烏羽岬:「"ホット・ショット"は衝動に身を任せているタイプの人間だ。理性的な反応をするとは限らないと思うが」
23:51:鶴喰湊融:「…直接出来ないのが腹立たしいですけど、仕方ないですね」ペンダントを握る。
23:52:YERO:『人質と考えているかどうかは微妙だね』
23:52:YERO:『彼は《フェザー・タップ》を同類と考えている』
23:52:YERO:『絶対に人質なんて通用しないと思っていると思うよ』
23:53:椋実翔利:「なるほどね。確かにアイツがオレを似た者同士だと思っていれば、逆にそんなまどろっこしい手は取らないか」
23:54:YERO:『他人は自分を映す鏡というやつだ。心当たりはあるだろう』
23:54:百入結衣子:「言いたくないけど。殺されるなら、ドローンの撃破は関係しないだろう、ってわけか」
23:54:椋実翔利:「心当たりある?」 皆を見る
23:54:烏羽岬:「ありすぎる」
23:55:鶴喰湊融:「…わたしからは何も」目を逸らす。
23:55:百入結衣子:「鏡も知らないの?」
23:55:椋実翔利:「どうも皆はあるらしい。色々考えながら頑張って生きてんだなぁ」
23:56:横嶋洋明:『ま、まあ——落ち着いて。やることは簡単だ。陽動して挑発して、《ホット・ショット》を引きずり出す。そして意識を引き付け——《ホット・ショット》の遺産を無力化したら、江永くんをすばやく迎えに行く』
23:56:烏羽岬:「だが、了解した。百入の言う通りだな……常に江永の命の危険がある以上、少しでも早く動いたほうがいいわけだ」
23:56:横嶋洋明:『一応、顔を隠したほうがいいね。覆面か何か持ってる?』
23:57:椋実翔利:「ああ、UGNと交戦するからか。どうする? 一応オレ用意できるけど」 イージーエフェクトで!
23:57:鶴喰湊融:「…タイミングがシビアですね。あ、前のときに使ったやつがあります」《テクスチャーチェンジ》。自分の服装を切り替える。
23:57:椋実翔利:「まあそういうオレは必要ないんだけどな! 前会った時に素顔だったから!」
23:57:鶴喰湊融:「わたしも外見を変える程度なら出来ますから、必要なら言ってくださいね」
23:57:百入結衣子:「あたしも大丈夫」《天使の外套》で塗り替える。
23:58:烏羽岬:「僕は持ってきた。前回の反省を踏まえて」 ドンキホーテでピエロの仮面を買ってきた。
23:58:横嶋洋明:『おおう……』 椋実くんに対して唖然とした声
23:59:烏羽岬:「江永救出時は、UGNメンバーのすぐ近くを通る事になるだろうからな。正体バレにはくれぐれも気をつけよう」
23:59:YERO:『……おっと、失礼。UGNの人数を数え間違えてた。総勢五名じゃない、四名だ。一人はどこかで潜伏しているのかな?』
00:00:鶴喰湊融:「…む。気になりますが、探している時間も惜しいですね」
00:00:百入結衣子:「……じゃあそれが、“モータウェイ・フォックス”かも」
00:00:椋実翔利:「……潜伏? この局面でか。狙撃手か何かか? それともあっちはあっちで烏羽んトコのセルを警戒してるのか……」
00:00:烏羽岬:「百入と同じタイプなのかもな。なんにせよ、意味あって姿を消しているんだろう」
00:01:横嶋洋明:『では、作戦開始かな』
00:03:横嶋洋明:『第一段階。まずは接近ルートを割り出そう。できるだけ目立つようにとはいっても、集中砲火で近づけもしなかったら話にならないね』
00:03:烏羽岬:「ドローン以外にも防御兵器があるかもな。僕らが蜂の巣にならないよう……そしてUGNが接近しやすいよう、可能な限り潰そう」
00:03:GM:メイがひっそりと首を伸ばす。
00:04:GM:江永の気配を感じ取っているように見える。はっきりと一方向を見据えている——ように見える。
00:04:鶴喰湊融:「…こっちが、江永さんのいる方向…?」出る時の会話を思い出している。
00:05:椋実翔利:「派手にやるのはちょっとガマンか。オーケー。オレは後でぶっ放すためならちょっとだけガマンできる男だ」
00:05:烏羽岬:「……メイの江永レーダーか。信頼していいと思うか?」
00:05:百入結衣子:「目立ち方も大事だから。変に軽く目立つと、目的達成前に潰される」
00:06:椋実翔利:「他にアテがないからな。明らかにこりゃ違うだろってなったら別の方針を立てよう」
00:06:百入結衣子:「今は信頼するしかないと思うな。ここで穿っても何の得もないもの」
00:06:鶴喰湊融:「リーダーの言を信じてやってみましょう!」
00:06:YERO:『それでは気を付けて。つまらないケガはしないようにね、鶴喰妹』 通信は切れる。
00:07:烏羽岬:「鶴喰妹、か」
00:07:鶴喰湊融:「んなっ…!」その苗字を持つひとを、セルを出てからひとりも会ったことも聞いたことも無い。
00:08:鶴喰湊融:「…本当、帰ってきたらぜったい口を割らせてやるんだから…!」
00:08:百入結衣子:「……うん。帰ったらにしようか。今は集中してね?」
00:08:椋実翔利:「おうおう、そうしろそうしろ。ありゃ明らかにわざとだからな。誰だか知んねーけど」
00:09:鶴喰湊融:「……………はいっ」明らかに不機嫌になったが、逆に気合は一層入っている。
00:09:烏羽岬:「作戦開始前にうちの鶴喰のテンションを乱してくれるとはな……厄介な味方だ」
00:10:百入結衣子:「……厄介な敵よりはいいでしょう」
00:16:椋実翔利:ジェネシフトします。2dほど
00:16:椋実翔利:2d10
DoubleCross : (2D10) → 9[6,3] → 9

00:16:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+9した (侵蝕率:55->64)
00:16:烏羽岬:コレでも一番低いんだな・・w
00:17:GM:低いな~!
00:17:鶴喰湊融:他の皆70~80付近だからなあ…w
00:17:椋実翔利:まあ後は追々追いついていきましょう
00:21:どどんとふ:「GM」がログアウトしました。
21:39:どどんとふ:「烏羽岬」がログインしました。
21:46:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:48:GM:————
21:49:GM:マスターシーン:雲居春音
21:49:???:『発見したな。ドローン群。マスター・ヴォルトの遺品だな。《ホット・ショット》は近い——総員、戦闘準備』
21:50:???:「出番か? 構わんけどね。もう始めてるやつがいるぜ、あいつ、もう仕掛けた……いきなり破壊、2機だ」
21:51:???:『《ザンザーラ》か。彼はまったく——仕方がない。続け、《無支祁》』
21:51:???:「はい了解。給料分は働くよ——《カレイドソーン》、援護してやる。突っ込むぞ」
21:51:どどんとふ:「百入結衣子」がログインしました。
21:52:雲居春音:「了解! いつでも大丈夫! でも先生、《ホット・ショット》はまだ見えないの?」
21:52:???:『こちらからでも判別できない。標的となるビルで待ち伏せている可能性が高い』
21:52:???:「《モーターウェイ》が心配かよ、《カレイドソーン》。あの女の心配なんてするだけ無駄だぜ」
21:52:雲居春音:「でも……」
21:53:???:『きみのやるべきことに集中しろ。それが結局、彼女の安全に繋がる。他に懸念事項は?』
21:53:《ホット・ショット》:「……この前みたいに《スヴェルト》セルとか、それだけじゃなくて、覆面のセルの人たちが出てきたら?」
21:53:GM:ミス。
21:53:雲居春音:「……この前みたいに《スヴェルト》セルとか、それだけじゃなくて、覆面のセルの人たちが出てきたら?」
21:53:どどんとふ:「鶴喰湊融」がログインしました。
21:54:???:『可能性はある。邪魔をするなら、排除するしかないな』
21:54:???:「気が進まねえな。《スヴェルト》の剣士と槍使い、ありゃ死ぬほど強いぜ」
21:54:???:『今度は私と《モーターウェイ》がいる。一方的な展開にはならないはずだ』
21:54:???:「だといいけどな——おい、来たぞ! ミーティング終わりだ。行くぞ、《カレイドソーン》!」
21:55:雲居春音:「あっ——はい! 《カレイドソーン》、交戦開始します!」
21:55:GM:————
22:00:どどんとふ:「椋実翔利」がログインしました。
22:01:GM:では、このシーンのFS判定をご説明しておきましょう
22:01:烏羽岬:ご説明!
22:03:GM:■FS判定:《ヒート・バック》救出
完了値:25 / 終了条件:7ラウンド
支援判定:【精神】難易度7
判定1:接近ルート偵察⇒《知覚》 難易度7 / 最大達成値:30

22:03:GM:終了条件を満たしてもゲームオーバーというわけではなく、クライマックスにデメリットが発生するのみです。
22:03:GM:共有メモにも張りました。
22:04:GM:なお、このFS判定の途中ではエネミーが出現する可能性があります。
22:04:GM:以上です!質問がなければ開始したいと思いますが、みなさんいかがか!?
22:05:鶴喰湊融:大丈夫です!
22:05:烏羽岬:いつでもどうぞ!
22:05:椋実翔利:れる!
22:07:百入結衣子:いけます!
22:07:GM:OK!
22:07:GM:では始めましょう!
22:08:横嶋洋明:『接近ルートを探そう。ドローンを発見したら、見つけた地点を教えてほしい。こちらで無効化できると思う』
22:09:GM:というわけなので、初手は椋実さんから。
22:09:GM:支援でも進行判定でも好きなのをどうぞ!
22:09:百入結衣子:ハプニングは発生しない……?
22:10:GM:あ!忘れてた!
22:10:GM:振ろう
22:10:GM:1d100
DoubleCross : (1D100) → 28

22:10:GM:21~30:不安定なレネゲイドの高揚。メイが遺産としての力を発揮する。全員の進行判定のダイスが+1。
22:10:烏羽岬:メイえらーい!
22:10:GM:基本的に数が低いほどいいことが怒ります。
22:10:烏羽岬:「例のジャマーか。うまく効いてくれることを祈ろう」
22:10:百入結衣子:あっえらい
22:10:GM:起こります。
22:10:鶴喰湊融:メイくんえらいぞ!
22:11:椋実翔利:ちかくはんていを
22:11:GM:メイが無言で首を伸ばす。ドローンの位置を感知しているようだ。ある程度はその反応が参考になるだろう。
22:11:椋実翔利:します
22:11:椋実翔利:6dx+1
DoubleCross : (6R10+1[10]) → 9[1,4,5,7,9,9]+1 → 10

22:12:GM:ぐぐ……乗せたか……!10の大台に……!
22:12:椋実翔利:フッ
22:12:GM:進行値:2/25 イベントはまだなしです。
22:12:椋実翔利:SHIDENに乗って高度を確保し、双眼鏡(安物)でドローンを見つけ、報告する
22:14:横嶋洋明:『オーケー、オーケー。いいぞ。そう何度もドローンの相手なんてしたくないからね……と』
22:15:GM:ジャマーが働いたのだろうか。ドローンはきみたちに気づいた様子はなく、素通りしていく。
22:15:椋実翔利:「そうそう。祝砲前にはタメが大事だぜ」
22:16:横嶋洋明:『この調子ならビルまで素通りで接近できるんだけどな……』
22:16:GM:手番は続いて百入さんです。
22:17:百入結衣子:マイナーで熱光学迷彩を起動。メジャーで〈知覚〉判定します。
22:17:烏羽岬:消えるマンレディ
22:17:GM:消失!
22:17:百入結衣子:12dx+1>=7
DoubleCross : (12R10+1[10]>=7) → 9[2,2,2,3,5,6,7,8,8,9,9,9]+1 → 10 → 成功

22:18:百入結衣子:回らなかったかな。まあでも十分だ。
22:18:GM:きっちり10の大台に乗せたか……!
22:18:GM:進行値4/25 ですね。
22:20:GM:これならイベントが発生する。
22:20:横嶋洋明:『その調子だ、オート操作のドローンはもう敵じゃないね』
22:21:百入結衣子:「うん。こないだもやったから慣れてきた」皆のところに戻ってきた。
22:22:横嶋洋明:『さすが百入くん……余裕がある。オート操作の方はね。いやまったく。……《ホット・ショット》。ブラックドッグかあ』
22:22:横嶋洋明:『あっちはマニュアル操作だ』
22:22:烏羽岬:「本当にビルまですんなり行けそうな気がしてきたが、ふむ」
22:22:椋実翔利:「何、相変わらずこざかしいマネしてんなアイツ」 一人高度を取っているので煙草を吸ってる
22:22:烏羽岬:「やはりそう簡単にはいかないか」
22:23:鶴喰湊融:「…むう」物陰に隠れつつ観察中。
22:23:GM:明らかに君たちをねらって、高機動のドローンが殺到してきている。
22:23:百入結衣子:「また違った警戒が要るね。本職だとなあ」
22:23:百入結衣子:「うち、電子戦は苦手だもんね。その延長みたいなものだ」
22:23:GM:《ホット・ショット》のことだ。きみたちに近づいたら、無差別に爆撃やら攻撃を行うつもりだろう。
22:24:GM:隠れていようが関係なく焼きだすつもりかもしれない。
22:24:椋実翔利:「数はそう多くないだろ。どうにか地形使って撒くか……それとも祝砲行っとくか?」
22:24:横嶋洋明:『うーん……いいや。仕方ない。こんなこともあろうかと!』
22:25:横嶋洋明:『こっちもドローンを用意しといたよ。近づかれる前にそれで迎撃するといい。無駄な体力は使わない方がいい』
22:25:GM:というわけで判定値が変わる。
22:26:GM:判定2:ドローン撃墜⇒《知識:機械操作》 難易度7 / 最大達成値:30 支援判定は【肉体】7
22:26:烏羽岬:「無人機同士の争い。いよいよハイテク戦争めいてきたな」
22:26:椋実翔利:「いいな。シューティングゲームだ。やってやれ烏羽。普通の中学生はこういうのにアツくなるもんだぞ!」
22:26:横嶋洋明:『まあ、これはハイテクじゃなくてかなりアナログなんだけど……がんばって。どうしても無理なら、椋実くんか鶴喰くんよろしく』
22:27:GM:というわけで、手番は鶴喰チャンに!
22:28:鶴喰湊融:はいっ。本判定は苦手だし、待機か支援ですね
22:28:烏羽岬:湊融ちゃん、事務会計係なのに知識判定がいちばん苦手なの、末妹って感じでかわいい
22:28:鶴喰湊融:実用的なのしか覚えてない!
22:28:烏羽岬:こっちはダイス4つ振れるので多分7は超えられるはず……だけど、支援はどっちがいいのかなあ
22:29:鶴喰湊融:3dは振れるから行ってみるのもアリではあるのかな…
22:29:烏羽岬:支援するか、自分でシューティングゲームするか、湊融ちゃんがやりたいほうを選ぶとよろしい!
22:29:鶴喰湊融:ここは手堅く行きたいかな!支援します!
22:29:烏羽岬:わーい兄妹コンビ!
22:30:鶴喰湊融:肉体で鳥羽くんを支援します!
22:30:鶴喰湊融:9dx=>7 えいやっ
DoubleCross : (9R10[10]>=7) → 9[3,4,6,6,7,7,9,9,9] → 9 → 成功

22:30:鶴喰湊融:あぶないあぶない…。+3どうぞ!
22:31:GM:成功。烏羽くんの進行判定に+3ボーナス。
22:31:烏羽岬:ありがとう妹! じゃああらためて知識判定。
22:31:烏羽岬:といっても、機械操作は持っていないので精神素振りです。メイボーナスでダイスを+1。
22:31:GM:これは支援というか何機か撃墜してあげたのかな
22:31:烏羽岬:6dx=>7
DoubleCross : (6R10[10]>=7) → 9[1,3,6,6,7,9] → 9 → 成功

22:32:烏羽岬:妹パワーで繰り上がって12!
22:32:鶴喰湊融:そんな感じな気がしますね>共同撃墜
22:32:GM:ぐぐぐ、進行値+2……!
22:32:GM:進行値:6/25 まだイベントは起きません…!
22:33:烏羽岬:「ドローンの操作か。以前少し学んだな」
22:33:横嶋洋明:『烏羽くん、操作は大丈夫だよね? 戦闘機と同じオペレーティングシステム入れてるから、だいぶ簡単だと思うよ!』
22:34:烏羽岬:「問題ない。爆弾をくくりつけたドローンを火薬庫にぶちあてる仕事をしたことがある」
22:34:百入結衣子:「それめちゃめちゃ複雑怪奇じゃないの……?」
22:35:烏羽岬:「数が多い。鶴喰、支援してくれ」 順調にドローンを落としていく。
22:35:横嶋洋明:『そうかなあ? ぼくは戦闘機のOSの方が使いやすいと思うね。すごく自由度が高いし……』
22:36:椋実翔利:「いいか、相手は"ホット・ショット"だ! 最初はフェイント混ぜてけ! 効くから!」
22:36:椋実翔利:「んで何度かやったらストップだ。勝手に深読みして変な動きすっから! そういうヤツ!」
22:36:鶴喰湊融:「じゃあ、わたしが操作中の護衛と援護をします」機械は苦手だ。PC操作くらいは憶えたけど…。
22:37:鶴喰湊融:「はいっ、そこ…!」刀身の変形による異常軌道で引き裂く。
22:37:烏羽岬:「えらいぞ鶴喰、その調子だ」
22:38:烏羽岬:「椋実の言う通り、フェイントにもひっかかりやすいようだが……やはり数が多い。もう少し数を減らさないとダメそうだな」
22:38:百入結衣子:「質の差もあるだろうしね。どこまで削れるかな」
22:38:GM:では、このまま第2ラウンド。
22:38:鶴喰湊融:「ん、さっきのは、椋実さんのアドバイスのおか、げ、だよ!」幾つかの銃弾を弾き、ドローンやこちらに来る攻撃を捌く。
22:39:椋実翔利:「よしよし、じゃオレにもコントロールくれ。良い所見せてやるよ」
22:40:百入結衣子:「やっぱり男の人って、こういうおもちゃ遊び好きなの?」
22:41:鶴喰湊融:「リーダーも準備してるときたのしそうでしたね…」アジトの様子を思い浮かべ。
22:41:横嶋洋明:『——ストップ、待った。来たぞ。順調なところ悪いんだけど!』
22:41:椋実翔利:「そりゃそうだ! いくつになっても止めらんねーよこういうのは! むしろどうして女は……」
22:41:横嶋洋明:『《アードゥル》セルだ! 距離30……20……メートル!』
22:42:GM:黒い仮面と、白い仮面の暗殺者がきみたちの行く手に姿を現す。
22:42:椋実翔利:「……おっと、そっちか。ま、動かないワケがないよな」
22:42:烏羽岬:「ちょうどいい。恵那の手助けもしたかったところだ」
22:44:烏羽岬:「気をつけろ。情報にもあった通り、アードゥルはバディでの戦闘を基本としている」
22:44:椋実翔利:緩やかに角度を調整しつつ 「仕方ない、最年長としておもちゃ遊びは百入に譲るとしよう。オレにはもっと派手なのがあるからな」
22:44:GM:というわけで、このラウンドからエネミーが登場します。
22:44:烏羽岬:「たった二名でも、能力面で十分なシナジーのある組み合わせのはずだ」
22:45:GM:烏羽くんの記憶にある限り、こいつらはアードゥルの中でも下っ端の方だ。
22:45:烏羽岬:シナジー、なさそう
22:45:GM:少なくとも異貌者ではない。コードネームもない。仮面で相貌を隠すことを課せられているものたちだ。
22:45:百入結衣子:「人形遊び?そっちのほうが女の子っぽいのに」
22:46:GM:というわけで、ラウンド2.ハプニングチャ~ト!
22:46:GM:1d100
DoubleCross : (1D100) → 60

22:46:烏羽岬:ちょっと高め!
22:46:鶴喰湊融:さっきの二倍くらいだ
22:47:GM:51~60:ドローン過密地帯。進行判定を行うとHPに1d10ダメージ。
22:47:GM:気を付けてね!
22:47:烏羽岬:や、山手線
22:48:横嶋洋明:『うわ……《ホット・ショット》、彼は正気か? ホントに無差別に落としてきたよ!』
22:48:GM:ドローン群はまだ遠いにも関わらず、爆弾らしきものを投下してきた。進むなら、建造物の破片の方が危なそうだ。
22:49:GM:というわけで、手番は椋実さん!検討の末、行動をどうぞ!
22:49:椋実翔利:「でも人形壊すのは男の方だろ……おっと、あっちもその気のようだぜ」
22:49:烏羽岬:「莫迦を刺激するとろくなことにならないという教訓が得られたな。次からの参考にしよう」
22:50:GM:判定は相変わらず《知識:機械操作》で^す
22:50:椋実翔利:あっと、そういや手順踏んでなかったですが、セットアップでコーリングシステムによりスカイキッドに搭乗していることにしてください
22:51:GM:へい!OK!
22:51:椋実翔利:で、ヴィークル用レールキャノンにより黒い暗殺者を攻撃します。《コンセントレイト:バロール》+《瞬速の刃》
22:51:GM:ゲーッ!黒ーッ!
22:52:椋実翔利:11dx8-2
DoubleCross : (11R10-2[8]) → 10[2,4,4,5,5,5,6,6,8,9,9]+10[3,8,10]+4[3,4]-2 → 22

22:52:椋実翔利:不安になる値だな……!
22:52:GM:黒はドッジ。
22:52:GM:6dx
DoubleCross : (6R10[10]) → 10[1,3,6,8,9,10]+1[1] → 11

22:53:椋実翔利:やーい!
22:53:GM:ギェーッ!白が行動放棄カバー。ダメージをください!
22:53:椋実翔利:健気!
22:53:椋実翔利:3d10+20
DoubleCross : (3D10+20) → 22[8,6,8]+20 → 42

22:53:椋実翔利:諸々有効
22:53:椋実翔利:あっと、水晶の剣が抜けてる
22:53:GM:烏羽はこのパターンを知っている。黒が攻撃。白がそのサポート。
22:54:椋実翔利:ので、+6。48ですね!ついでに照準器も抜けてた
22:54:GM:白は黒の攻撃を成立させるためのアシスト役——だから、黒を動かすためなら、自分の身を犠牲にしても援護する。
22:54:GM:めっちゃ効きました。それは落ちます…
22:55:GM:黒は一言も言葉を発さない。白は当然のように椋実さんの攻撃の射線に立つ。
22:55:椋実翔利:敵もこちらは見えているだろう。だから敢えて、丁寧に角度を合わせる。
22:56:椋実翔利:そして、砲口に魔眼を設置。一発の弾丸を亜音速で射出し、白い暗殺者の中心を撃ち抜く
22:57:GM:白い暗殺者は、自らの体を広げたように見えた。そのまま吹き飛ぶ——血煙、肉、骨。
22:58:GM:その影から、黒い暗殺者が飛び出してくる。
22:58:椋実翔利:「……よし、ダーツならブルズアイだし、的も壊してコールドゲーム。今日は慎重に勝ちたい気分なワケだ」
22:58:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+5した (侵蝕率:64->69)
22:59:GM:ターゲッティン
22:59:烏羽岬:「……虚しいな。ただの道具に徹する暗殺者というのは、はたから見るとこれほど虚しいものか」
22:59:GM:1d5
DoubleCross : (1D5) → 4

22:59:GM:百入お姉ちゃん!
22:59:百入結衣子:ムッ
22:59:GM:5が出るとメイが防御します
23:00:百入結衣子:えらい……
23:00:烏羽岬:「自分の心に従い、アードゥルを抜けてよかった」
23:00:暗殺者:「……!」
23:00:暗殺者:マイナーでハンドレッドガンズ。投げナイフを生成。
23:01:暗殺者:コンセ(モルフェウス)+カスタマイズ+レインフォース+アタックプログラム。
23:01:暗殺者:11dx7+16
DoubleCross : (11R10+16[7]) → 10[1,1,2,3,4,5,5,7,8,8,10]+10[2,2,7,7]+10[6,7]+5[5]+16 → 51

23:01:烏羽岬:ファッ!?
23:01:GM:うわわ
23:01:百入結衣子:こいつエースじゃないの……?
23:01:鶴喰湊融:めっちゃ回すね?!
23:01:GM:こいつ……この戦いから生き残ったら、絶対に昇格できるぞ!
23:02:椋実翔利:くっ、こいつが最低レベルだというのか……!
23:02:百入結衣子:4dx ドッジ
DoubleCross : (4R10[10]) → 9[1,3,4,9] → 9

23:02:百入結衣子:無理でーす。ダメージを!
23:02:暗殺者:6d10+18 ぜんぶ有効
DoubleCross : (6D10+18) → 40[10,9,4,7,6,4]+18 → 58

23:02:GM:うわーっ
23:02:椋実翔利:6d10で40w
23:02:烏羽岬:強すぎw
23:02:百入結衣子:エースだろこいつ……!
23:02:烏羽岬:エースですねこれは・・
23:02:鶴喰湊融:ダメージダイスもすごいいいな!?
23:02:GM:強いぞ! お前にはコードネームが必要みたいだ…!
23:03:百入結衣子:耐えきれるはずもなし。《リザレクト》します。
23:03:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:81->84)
23:03:暗殺者:仮面の下の瞳が鋭く細められる。無数のナイフが射出され、散弾のように百入さんを貫く。
23:04:百入結衣子:「んっ……!」
23:05:暗殺者:「ひゅう」 喉の奥が鳴る。ばね仕掛けの人形のように飛び跳ね、壁に立つ。
23:05:GM:手番は百入さんへ。
23:06:百入結衣子:「さっすが、岬の同郷だ」
23:07:百入結衣子:マイナーで隠密。メジャーで《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》《見えざる死神》。
23:07:百入結衣子:12dx7+4
DoubleCross : (12R10+4[7]) → 10[3,4,4,5,5,6,7,8,9,9,9,10]+10[3,4,6,6,6,7]+10[8]+10[8]+4[4]+4 → 48

23:07:GM:殺す気が高い
23:08:GM:ええーい、ドッジ!
23:08:烏羽岬:「無事か百入? 今のであちらの動きは把握した」
23:08:暗殺者:6dx
DoubleCross : (6R10[10]) → 9[2,3,4,4,6,9] → 9

23:08:GM:しょせんはアンダーカード……
23:08:烏羽岬:「次のドローンを落とし終えたら、僕が始末するが」 戦闘を任せ、ドローン操作に専念している。
23:08:GM:これが限界か……ヒットです。ダメージをどうぞ。
23:08:百入結衣子:5d10+46+3d10 装甲有効
DoubleCross : (5D10+46+3D10) → 26[1,4,8,5,8]+46+10[2,6,2] → 82

23:08:烏羽岬:強すぎる
23:08:GM:吹き飛びました
23:08:百入結衣子:「そう?じゃあ」
23:09:百入結衣子:一筋のレーザーが、壁に立つ暗殺者に直撃している。
23:10:百入結衣子:分子運動を停止させ、その場に凍りつかせるように縫い止めた。
23:10:暗殺者:「…ひゅっ」 何が起きたのか理解できない。
23:10:暗殺者:絶命の直前、肺が最後の空気を口から送り出した。
23:10:百入結衣子:「あたしの方が早いや」動けぬ相手を鴨撃ちにする。
23:11:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+4した(侵蝕率:84->88)
23:11:GM:《アードゥル》セルの暗殺者を一掃した。
23:12:椋実翔利:「よし、見た感じ接近してくる敵はいないカンジする。烏羽、鶴喰、シューティングゲームだ!」
23:12:百入結衣子:「お客さんはあたしたちで見ておいたから。2人はおもちゃで遊んでてね」
23:12:GM:手番は鶴喰チャンへ。
23:12:GM:どうぞどうぞ
23:12:鶴喰湊融:はいっ。では今回はこっちも判定にチャレンジしてみます。2dしかないけど…
23:12:横嶋洋明:『……おもちゃで遊ぶ枠に、ぼくも入っている気がするなあ……』
23:12:GM:どうぞ・どうぞ!
23:13:鶴喰湊融:2dx=>7
DoubleCross : (2R10[10]>=7) → 3[3,3] → 3 → 失敗

23:13:烏羽岬:がんばれ妹!
23:13:烏羽岬:妹ー!
23:13:鶴喰湊融:むう…
23:13:GM:これはどうしようもない!
23:13:GM:ダメージを1d10受けてもらう。これだ!
23:13:GM:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7

23:13:GM:はい!
23:13:鶴喰湊融:「えー…っと。ここはこうで…あ、やっぱりわたしだと
23:13:GM:軽減とかはできないやつです。
23:15:椋実翔利:「あっはっは、鶴喰の、明らかに動きがヘンだな! フラッフラだ。オマエはもうちょい遊べ!」
23:15:鶴喰湊融:「…だめなやつですね!練習してないのに出来ないや!」コントローラを身体で庇い、鳥羽くんに再度パス。
23:15:鶴喰湊融:「うぐぐ…!事実なだけに言い返せない…!」
23:15:GM:爆撃が近い。破片が鶴喰さんに降り注いだ。
23:16:GM:手番は烏羽くんに移ってオーケーです。
23:16:烏羽岬:「人間には適材適所というものがある……鶴喰は普段から別の仕事を頑張っているから、気にしなくていい」
23:16:百入結衣子:「……これ、操作者は結構危険だ。開けた場所に出ないとだもんね」
23:16:百入結衣子:「湊融、無理しないでね」
23:17:鶴喰湊融:「うう…、優しさが痛い…。ありがとうございます…!」
23:17:烏羽岬:じゃあ判定!再び精神で素振り。
23:17:烏羽岬:5dx=>7
DoubleCross : (5R10[10]>=7) → 8[3,3,5,5,8] → 8 → 成功

23:17:烏羽岬:あぶなっ。成功しました
23:17:GM:OK!
23:18:GM:進行値 5/25 残り5ラウンド
23:18:GM:違った
23:18:GM:進行値 7/25 残り5ラウンド
23:19:烏羽岬:ダメージもくるがいいぜ~!
23:19:GM:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2

23:19:GM:しょぼい!
23:19:烏羽岬:自軍ドローンが目視できる開けた場所に出て操作する。当然攻撃を喰らうわけだが……。
23:19:GM:こんな値では殺せないぞ!
23:19:GM:まだイベントは起きない…。
23:19:烏羽岬:「鶴喰が先に出てくれたおかげで助かった。爆撃の軌道がよく見える」
23:20:烏羽岬:爆撃パターンを読み、最低限の被弾で済ませている。
23:20:烏羽岬:「とはいえ、回避しながらだと効率が悪いな。椋実、続きを頼む」
23:20:横嶋洋明:『も、もうちょっと! もうちょっと減らせば、無視できるレベルになるはず……!』
23:20:鶴喰湊融:「…鳥羽くんは上手いですね…」ちょっと嫉妬。
23:20:GM:ラウンド2終了。ラウンド3へ。
23:21:GM:1d100
DoubleCross : (1D100) → 40

23:21:烏羽岬:烏羽岬のHPを-2した(HP:28->26)
23:22:烏羽岬:「鶴喰が希望するなら、今度ラジコンを買ってきて一緒に練習しよう。何かの役に立つかもしれない」
23:22:GM:31~40:不安定なレネゲイドの高揚。進行判定達成値が+1、進行判定すると浸食率が2増える。
23:23:烏羽岬:オートジェネシフト!
23:23:椋実翔利:好都合と来た~!
23:23:鶴喰湊融:「…むむむ。時間があるとき、お願いしますね」
23:23:百入結衣子:チャンスだ
23:23:椋実翔利:「よしよし。地元のゲーセンでいろんなゲームのランキングにMKMの名前を刻んでやったオレの実力を見せてやろう」
23:23:GM:メイの全身から何らかの力が投射される。熱のようなものを感じる。
23:23:GM:このラウンドは暗殺者の追加話。
23:24:GM:追加はなし。
23:24:GM:なのでそのまま椋実さんへ。
23:24:椋実翔利:知識:機械操作 で判定!
23:24:椋実翔利:奇しくも知識:機械操作はスカイキッドの操縦技能と同じ……その力をお見せしましょう
23:25:椋実翔利:3dx+1=>7
DoubleCross : (3R10+1[10]>=7) → 8[2,6,8]+1 → 9 → 成功

23:25:GM:絶対持ってないぞって思ってました。
23:25:GM:でも成功!進行値:8/25
23:25:烏羽岬:「……嬉しい誤算だな。メイの存在が予想以上にプラスに働いているようだ」
23:25:椋実翔利:フ……オレは結果オーライと強弁しながらこんな所まできてしまった男よ。成功!
23:26:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+2した (侵蝕率:69->71)
23:26:GM:浸食値も上がっておる…!
23:26:烏羽岬:「伊達に空から落ちてきたオーパーツではないわけだ」 メイをひと撫でする。
23:26:GM:では、ドローンを一掃することに成功した。
23:26:GM:メイは亀にしては活発に、落ち着かなさそうにうろうろとしている。
23:27:椋実翔利:「おい、オレのお手本のようなプレイング見てたか! 数が少なくなって躍起になった"ホット・ショット"をハエ叩きだぜ!」
23:27:GM:では、ここでイベントも起きる。《アードゥル》の暗殺者が本格的に集まりつつある。
23:27:百入結衣子:「弱った相手には本当に容赦なく強いよね」
23:28:鶴喰湊融:「確実に勝ちを拾えるのは得難い力ですから…」実際に操作も非常に巧かった。
23:28:烏羽岬:「浮かれない方がいい。アードゥルの二人を相手にした分、少々時間を食いすぎた」 腕時計をチェックしている。
23:29:GM:きみたちのやるべきことは、彼らに見つからないように掻い潜ることではない。 UGNの通り道をこじあけることであり、”フラワルド”の攻める隙を作ることだ。
23:29:GM:よって判定は高変化する。
23:29:GM:こう変化する。
23:29:烏羽岬:「32秒の遅れだ。焦らず急ごう」
23:29:GM:判定3:暗殺者の陽動⇒《回避》(※この判定は隠密不可) 難易度8 / 最大達成値:30 / 支援判定:【精神】難易度7
23:30:百入結衣子:バカな……
23:30:烏羽岬:ピンポイントメタw
23:30:鶴喰湊融:まあ隠れてたらいけないよね…w
23:31:GM:そして手番は百入さんへ。
23:31:百入結衣子:待機します。判定が変わってるといいな。
23:32:GM:待機するなら鶴喰チャンです。
23:32:鶴喰湊融:では回避で判定いきますよ!
23:33:烏羽岬:グマグマ~ッ 行くのだ我がセル随一の肉体派、鶴喰湊融よ!
23:33:鶴喰湊融:8dx+2=>8 メイボーナス込み。
DoubleCross : (8R10+2[10]>=8) → 10[1,5,6,7,8,9,9,10]+1[1]+2 → 13 → 成功

23:33:鶴喰湊融:やったーっ!
23:33:鶴喰湊融:やったーっ!
23:33:GM:なんと10の大台にのっけて成功!
23:33:GM:進行値 10/25
23:33:百入結衣子:すごいすごい!
23:33:GM:判定は変わらないけど、進んだ!
23:34:鶴喰湊融:とんとん、と靴の爪先を整える。
23:34:暗殺者:「……」
23:34:GM:暗殺者がきみたちに近づきつつある。
23:35:GM:投げナイフが、あるいは銃弾が飛んでくるだろう。自由に迎撃して構わない。
23:35:鶴喰湊融:「じゃあ、行きます。派手めに動いて、こっちに惹きつけつつ…」動き出す瞬間。はらはらと、身体から花びらが散ってゆく。
23:36:鶴喰湊融:ひらひらと空を泳ぐ花弁のようにすり抜けていく。時たま大剣で派手に妨害をいれて、陣形を崩す。
23:36:鶴喰湊融:そして去り際に、わざとらしく視線をくれてやる。
23:36:暗殺者:「……ちち」 舌を鳴らすような音。何かの合図だろうか。距離を詰めてくる。
23:37:鶴喰湊融:(よし、いい感じ。鳥羽くんに百入さん、行きますよ!)カカッ、
23:37:鶴喰湊融:靴音で合図を出す。
23:38:GM:手番は烏羽くんへ移ります。
23:38:烏羽岬:「さすがにこれは百入の得意分野ではないな。なるべくこちらで終わらせておこう」
23:38:烏羽岬:この接待判定……さすがに全力で行くしかない!
23:39:烏羽岬:エフェクトを使って全力回避します。《切り払い》《居合い》。
23:40:烏羽岬:5dx+31
DoubleCross : (5R10+31[10]) → 10[6,9,9,10,10]+6[1,6]+31 → 47

23:40:百入結衣子:つっよ……
23:40:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+4した(侵蝕率:78->82)
23:40:鶴喰湊融:つよすぎ
23:40:GM:さすがだ……
23:40:鶴喰湊融:あ、私も侵食上げますね。
23:40:GM:最大達成値の30を軽くオーヴァー…
23:40:GM:浸食値あげありがとうございます!
23:40:烏羽岬:あっそうか、追加で+2か!
23:41:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+2した(侵蝕率:82->84)
23:41:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+2した(侵蝕率:70->72)
23:41:GM:進行値 14/25
23:41:烏羽岬:何の遮蔽物もない平地に棒立ちになります。暗殺者の攻撃どころか、生き残ったドローンの爆撃も一手に引き受け、
23:42:烏羽岬:それら全てを投げナイフの投擲、斬撃、体術の三つで完全回避する。
23:43:GM:もちろんここまでたたきつけたら判定も変わる。暗殺者たちは烏羽によって十分に引き付けられた。きみたちに殺到しているといってもいいだろう!
23:43:百入結衣子:「あれはすごいもんだよね。あたしには無理だ」
23:43:烏羽岬:「――”乱れ晴嵐”。たまには役に立つな、この技も」
23:43:暗殺者:「……ち、ち」 虫の群れに似ている。投げるナイフは烏羽にかすりもしない。
23:44:横嶋洋明:『……よし! ここかな? 十分引き付けた、こちらも突破しよう!』
23:44:椋実翔利:「おーすげー、砂糖に群がるアリだな。あの砂糖、毒入ってっけど」
23:44:鶴喰湊融:「あはは…。あれも出来たら百入さん、何だったらできないでしょう…?」後方に下がっている。
23:45:横嶋洋明:『車を用意しといたよ。ランドクルーザーだけど、装甲増やして馬力もカサ増ししといた』
23:46:横嶋洋明:『そいつで突破するのが早いんじゃないかな? いちいち相手してたら、きみらはまあ絶対負けないだろうけど、疲れるだろうし』
23:46:烏羽岬:「時間もかかるしな。さすがリーダー、いいサポートだ」
23:46:鶴喰湊融:「江永さんのところにも早く行かないとですしね。ありがとうございます、リーダー」
23:47:椋実翔利:「助かる。オレもそろそろ睨まれて狙撃とかされんじゃないかと思ってたトコだ」
23:47:百入結衣子:「問題があるとすると、誰かが運転しないといけないことじゃないかな?」
23:47:GM:というわけで判定が変わる。判定4:敵中突破⇒《運転:任意》 難易度8 / 最大達成値:30 / 支援判定:【精神】難易度 7
23:47:鶴喰湊融:「……誰が出来ましたっけ」
23:48:烏羽岬:「ここが公道でなくてよかった。18歳未満が運転しても法に問われることはない」
23:48:横嶋洋明:『え。誰かできるよね? あれ? みんな免許……あれ?』
23:48:椋実翔利:「オレやるか? どっちがアクセルペダルかは分かるぜ」
23:48:GM:手番は百入さんへ。
23:49:百入結衣子:「お兄ちゃんがこの調子じゃ全滅か。弱ったな」
23:49:烏羽岬:「安心しろ、最低限の運転は学んでいる。ウインカーが右、ワイパーが左のレバーだ」
23:49:鶴喰湊融:「…ふ、不安しかない!」
23:49:百入結衣子:隠密運転を試みましょう。
23:49:横嶋洋明:『不安しかない。ぼくがそっち行った方が早かったりして……いやいやいや! 頼むよ、百入くん!』
23:49:烏羽岬:ゆうれいドライバー!
23:50:百入結衣子:9dx+1>=8
DoubleCross : (9R10+1[10]>=8) → 9[1,1,4,4,5,6,7,8,9]+1 → 10 → 成功

23:50:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+2した (侵蝕率:88->90)
23:50:GM:ギャーッ2桁成功か……!
23:50:烏羽岬:すごい!
23:51:鶴喰湊融:きっちりこなす!流石!
23:51:GM:進行値:16/25 残り4ラウンド
23:51:百入結衣子:「安全運転をしなくていいなら、あたしがやる」
23:52:百入結衣子:アクセルを完全に踏み込んで離さず。
23:52:椋実翔利:「おっ、大丈夫か? 右足でアクセル、左足がブレーキだぞ」 合流して乗り込む
23:52:鶴喰湊融:「も、百入さん…!」救いが見つかったような顔をしつつ乗り込む。
23:53:GM:これで完全に突破でき、判定も変わる値だ。
23:53:GM:運転でもっと手間取るかと思ったがサクッといかれてしまった!
23:54:烏羽岬:「なるほど。高速道路での運転が得意そうだな、百入は」
23:54:GM:アードゥルの三流暗殺者をはねとばして、ビルへとさらに近づける。
23:54:百入結衣子:動かすのはハンドルだけ。周囲の流れを押し止めて、瞬間判断で捌き切る。
23:55:烏羽岬:「この調子なら間に合いそうだ。リーダー、ビルまでの距離は?」
23:55:横嶋洋明:『ああ! 悪いんだけど、そこから直進するのは待ってほしい! UGNだ——思ったより苦戦してる』
23:55:鶴喰湊融:「わわわ…すごい…」そう感心しつつ、周囲の警戒をしている。
23:56:百入結衣子:「……ん」急制動。「じゃあ、どうする?」
23:56:横嶋洋明:『少しでいい、手を貸してあげてくれ。ぼくらだけじゃ作戦の意味がない』
23:56:椋実翔利:「ぶおっ」 つんのめって頭をぶつける
23:56:烏羽岬:「”バレずに”だな。了解した」 ちゃっかり安全バーを掴んでおいた。
23:57:鶴喰湊融:「っと、了解です!…椋実さん、大丈夫ですか?」手をクッションにして止めていた。
23:58:椋実翔利:「はっはは、大丈夫大丈夫……オレもSHIDENに乗り始めた頃はこれくらいしょっちゅうだったぜ。で? 援護ってハナシだな?」
23:59:横嶋洋明:『ああ。思ったより苦戦してる。原因は、たぶん——《スヴェルト》セル!』
00:00:百入結衣子:「……それは、ちょっぴり厄介そうだ」
00:00:横嶋洋明:『横からの参戦はないと思ってたんだけどな……! 事情はわからないが、誰かに足止めを食らってるみたいだ』
00:01:烏羽岬:「”ホブルディ”がいない事を祈りたいな。これ以上彼女の恨みを買うのは避けたい」
00:01:鶴喰湊融:す、と僅かに目が細まる。「…江永さんの救出の邪魔はされたくないですね」
00:01:横嶋洋明:『槍使い——なのかな。とにかくそういうオーヴァードと交戦中! あのセルもよくわからないなあ。単騎で動かすなんて』
00:01:椋実翔利:「もしいたらドサクサ紛れに殺そうぜ! ……って単騎か。そりゃ残念」
00:02:横嶋洋明:『よほど自信があるのか、何も考えてないのか……とにかく、頼むよ! ”カレイドソーン”だけでも離脱させてあげないと!』
00:02:百入結衣子:「残念がることはないでしょう。単騎のほうが御しやすい」
00:02:百入結衣子:「最悪釣り出せば、敵わなくとも援護になれるもの」
00:03:鶴喰湊融:「ええ。…いい感じに歌ってくれるくらいの手合いなら、更に嬉しいですね」
00:03:烏羽岬:「しかしUGN相手に単騎とはな。よほど腕に自信があるのか、単なる命知らずなのか……」
00:03:椋実翔利:「まあな。今は江永を助けるのが何よりだ。で、そのために"カレイドソーン"。分かってるって」
00:05:烏羽岬:「鶴喰、リラックスだぞ。スイッチの入ったお前はお前で、頼りがいがあるが」
00:05:横嶋洋明:『よし、行こう。できる限りぼくも援護するよ——”ホット・ショット”まであと少しだ』
00:06:烏羽岬:「僕としては、普段のお前のほうが普通の小学生っぽくてより好ましい。人間性を忘れるなよ」
00:07:鶴喰湊融:「……、」ふぅ、と一息ついて。「…これから突入なのに、もう」
00:07:鶴喰湊融:「うん、わかっています。江永さんが最優先で。…いつもみたいに、いつもに戻すんだ」
00:23:どどんとふ:「GM」がログアウトしました。