00:29:鶴喰湊融:……管理者。迎え——思い当たるものはない。
00:30:アレトゥーサ:「アドミニストレーター。あなたを待っていた。こうして会えて、私はとても嬉しい」
00:30:鶴喰湊融:だが。この少女が、自分たちの探し物に関わっていないというには。あまりにも…。
00:31:鶴喰湊融:「……ええと、まあとにかく。貴方がわたしを待ってくれていたのは分かった」
00:31:鶴喰湊融:「…うん。やっぱり、その呼び方は慣れないし。わたしのことは、名前で呼んでほしいかな」
00:32:鶴喰湊融:「鶴喰。鶴喰、湊融。あなたは?」
00:32:アレトゥーサ:「そうね。そうでした。アドミニストレーター、鶴喰湊融。私は……」
00:33:アレトゥーサ:「私はアレトゥーサ。個体識別名アレトゥーサ0116……姉妹を代表して、あなたに敬意を」
00:34:鶴喰湊融:「…アレトゥーサね。うん、よろしく」手を彼女に伸ばす。
00:34:アレトゥーサ:「……ええ」 握手の概念がないのかもしれない。きみの指に、指を触れさせた。冷たい感触。
00:35:アレトゥーサ:「私にはメンテナンスが必要です。助けてくれると、とても嬉しい。アドミニストレーターたるあなたには何の価値もないことなのかもしれないけれど」
00:35:鶴喰湊融:その感触に目を細めて。そっと手を伸ばして、彼女を立たせる。
00:35:アレトゥーサ:「アレトゥーサ最後の一人として、それを望みます」
00:35:鶴喰湊融:「………」目を閉じて。
00:36:鶴喰湊融:ああ、また。みんなに、迷惑を掛けてしまうかも…。
00:36:鶴喰湊融:「わかった。あなたのことを、わたしが助ける」
00:36:鶴喰湊融:そっと立たせた彼女の肩を、もう片方の腕で支えて。彼女と視線を合わせて、そう言った。
00:37:アレトゥーサ:「……あなたなら、そう言ってくれると思っていました。アドミニストレーター、鶴喰湊融。これを……」 両手の平を広げると、そこにホログラフのようなものが浮かび上がる。
00:37:GM:都市だ。
00:37:鶴喰湊融:「…これは、町?」
00:37:GM:空中に浮かぶ都市がそこに描画される。
00:38:アレトゥーサ:「はい。ここに一つの地図があります」
00:38:アレトゥーサ:「20世紀前半、イギリスのエヴェレスト攻略隊がチベットで発見した古い地図でした」
00:38:アレトゥーサ:「地図上には極めて正確なヒマラヤ周辺の地形と、点在する都市が描かれていました」
00:39:アレトゥーサ:「記されているのは、都市の名と、都市の支配者、そして人口を意味すると思しき……」 声にノイズが混じる。
00:39:鶴喰湊融:「——無理はしないで」
00:40:アレトゥーサ:「ありがとう。アドミニストレーター、鶴喰湊融。あなたの助けを得ることができるなら……」 その姿が揺れる。
00:41:鶴喰湊融:「貴方が、重要なことを知悉していることも分かった。これなら、みんなの力も借りられるから…!」
00:41:鶴喰湊融:揺らぐ少女を支えようとして。
00:41:アレトゥーサ:「きっと何もかも上手くいきますね。きっとまた、お会いできるはず」 アレトゥーサは微笑んだ。
00:42:GM:鶴喰さんが支えようとしたときには、その姿は陽炎のように消えている。
00:42:鶴喰湊融:「待って!」
00:42:GM:空中都市の立体図像だけが、わずかに長く残った。
00:42:鶴喰湊融:「………………」ぎり、と歯を噛み締める。
00:43:鶴喰湊融:どうして彼女がわたしをアドミニストレーターと呼んだのか。そもそも彼女は何者であるのか。
00:43:鶴喰湊融:分からないことだらけで。でも。
00:44:鶴喰湊融:あの、冷たい手の感触を思い出す。
00:44:鶴喰湊融:「——わたしは。もう二度と…」
00:44:鶴喰湊融:「あんな気持ちになるのは、御免だ」
00:45:鶴喰湊融:手を握り締める。
00:45:鶴喰湊融:——集合まで五分前。戻らないといけない。
00:46:鶴喰湊融:「待っていなさい、アレトゥーサ0116。誰かも知らないあなたを、」
00:46:鶴喰湊融:「このわたしが迎えに行きましょう」
00:46:GM:————
00:47:GM:ロイスの取得のみ可能です。
00:47:鶴喰湊融:シナリオロイスのアレトゥーサ0116に。
00:47:鶴喰湊融:”不思議な子”アレトゥーサ0116 〇庇護/隔意 で。
00:48:鶴喰湊融:隔意はよくわからんって言うアレです
00:48:GM:OK!!
00:48:GM:たしかにマジでよくわからん女子でしたね
00:48:GM:たしかにマジでよくわからん女子でしたね
00:48:GM:————
21:47:どどんとふ:「鶴喰湊融」がログインしました。
21:52:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:57:どどんとふ:「烏羽岬」がログインしました。
21:59:どどんとふ:「百入結衣子」がログインしました。
22:02:GM:————
22:02:GM:OP4:百入結衣子の場合
22:03:GM:百入さんは登場ダイスをお願いします。
22:03:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:38->44)
22:03:GM:OK!
22:03:GM:————
22:04:GM:雉目ヶ浜。旅館「おいづる」。
22:04:GM:民宿がそのまま順調に巨大化し、旅館を名乗っているかのような施設だ。
22:05:GM:この旅館は毎年恒例の、央明館学園・臨海学校の宿泊先となっている。
22:06:GM:ここにたどり着いた生徒はほとんど例外なくテンションが最高値に高くなる——
22:06:GM:時にそれは迷惑なほどに。
22:06:丹村健斗:「——百入さん!」
22:07:百入結衣子:「お」
22:07:丹村健斗:「臨海学校、やっぱり参加してたんだ! すっげー嬉しい! なんだこれ、班まで同じとか運命じゃない!?」
22:08:GM:※臨海学校は希望者のみ参加で、毎年2~3班ぐらいまで作られる
22:08:GM:今年は2班。
22:08:百入結衣子:「ああ、そうなの?結構な確率だね」
22:09:丹村健斗:「だよねー。これってもう奇跡的な確率じゃんね。2班しかないけど。俺、こーゆー博打は師匠よりも強いんだよね」
22:10:百入結衣子:「あはは。お師匠さん、すっごい弱いんだ」
22:11:丹村健斗:「そうそう! 超弱いんだ。今回の件も——おっと。これはまだ内緒のやつだ」
22:12:百入結衣子:「えーっ。気になるなあ」
22:12:舘原恵那:「……あのね」
22:13:舘原恵那:「百入はともかく、”フレ”……丹村は声が大きすぎる」
22:14:舘原恵那:「テキストで情報だけくれれば十分なんだけど……どうせ参加するからには、ただの学校行事のつもりじゃないんでしょうね」
22:14:百入結衣子:「あはは。すっかり委員長だ。まあ、そりゃあ、ね」
22:14:百入結衣子:「拠点を離れるくらいには、だ」
22:15:丹村健斗:「舘原さん、厳しいなー。超クール。でもまあ、それはお互い様ってことで!」 百入さんを見る。
22:16:丹村健斗:「フツーはこういうの参加しないもんな。ほかの皆も来てるわけ?」
22:16:百入結衣子:「お互い様か。いい言葉だね」
22:17:百入結衣子:「そっちは?他のみんなも来てる?」
22:17:丹村健斗:「はははは! ひでえな、答える気ゼロだ! うちのメンバーは、俺一人。そんだけ期待されてる——って言いたいとこだけどね」
22:18:丹村健斗:「これ陰でお目付け役とかいたらどーしよ。泣くわ」
22:18:丹村健斗:「ただでさえUGNも、いるみたいだからね。この臨海学校。——もう知ってる?」
22:19:百入結衣子:「うん。何人かは知らないけどね」
22:19:GM:もちろん百入さんはもう知っている。
22:19:GM:R市UGN支部。
22:19:GM:”レリックドライバ”というらしい。戦闘メンバーの全員がなんらかの遺産の使い手である、実験部隊。
22:20:GM:そのうち、3人の素性をきみは既に割り出した。
22:20:GM:一人目。雲居春音。央明館学園・中東部。
22:20:GM:中等部!
22:21:GM:二人目。《ギギリオン》錫谷亮。央明館学園・教師。
22:22:GM:三人目が、《ザンザーラ》甲斐美冬——央明館学園・高等部。弓道部に所属する、きみと同学年の女子。
22:22:GM:この臨海学校に、同じ班のメンバーで参加している。
22:22:GM:いまも、その姿を見ようと思えば確認できる。
22:23:甲斐美冬:「…………」
22:23:甲斐美冬:ぼーっとした顔で、日向を眺めている。
22:24:丹村健斗:「あ、やっぱ気になる?」
22:24:百入結衣子:「ん。美冬のこと?」
22:24:丹村健斗:「そう! ってか俺は気になる。かわいいよね! 身長高くてモデル系っつーの?」
22:25:百入結衣子:「ねー。スラッとしてて……ってさ」
22:25:百入結衣子:「そういうの、男の子とやったら?」苦笑して。
22:26:舘原恵那:「完全に同感だし、有益な情報がないなら消えてほしい」
22:27:丹村健斗:「ええっ。そういう発想もあるのか……俺は貴重な青春を男との会話で浪費するつもりは微塵もなかったよ……」
22:28:百入結衣子:「それはそれですごい一貫性だ」
22:28:舘原恵那:「……すでにこれが時間の浪費だわ。百入。部屋に行きましょう」
22:28:舘原恵那:「やること、たくさんあるんでしょう?」
22:29:百入結衣子:「そうだそうだ。たくさんあるんだよね」
22:29:百入結衣子:「また後でね~」ひらひらと手を振る。
22:30:舘原恵那:「ええ。今回、私は手伝えそうにないけど——、アリバイ作りくらいは手伝うわ」
22:31:百入結衣子:「十分だよ、助かる」
22:31:舘原恵那:「せいぜい烏羽に、間の抜けた死に方するなって言っといて」
22:31:丹村健斗:「うーん。仕方ないな……二人とも! 水着、すっげー楽しみにしてるよ!」
22:31:百入結衣子:「えーっ。ちょっと恥ずかしいな……」
22:32:甲斐美冬:「…………」
22:32:百入結衣子:「……伝えとく。じゃああたしの方も、岬から」
22:32:百入結衣子:「『恵那も楽しんでこい』って」
22:33:舘原恵那:「大きなお世話すぎるわ……!」
22:33:甲斐美冬:「……」
22:33:GM:立ち去るなら、甲斐美冬はきみたちの方を一瞬だけ振り返った気がした。
22:33:GM:百入結衣子には、遺産の探索に加えて、もう一つ目的がある。
22:34:百入結衣子:にっこり笑って手を振る。見ているかはわからないが。
22:34:GM:R市のUGNを調べることだ。
22:34:GM:そのことが《ヴリトラ》セルの——、きみ自身の安全につながるだろう。
22:35:GM:逆に言えば、それは、百入結衣子が過去にリスクを抱えていることに他ならない。
22:35:百入結衣子:(……まだ。たった3人だ。それも)
22:35:百入結衣子:(……中核じゃ、ない)
22:36:百入結衣子:「……やっぱり、まだ。安心はできないや」
22:36:百入結衣子:「……あなたのことを知るまでは」一人つぶやき、部屋への道をゆく。
22:37:GM:ロイスのみ取得可能です。
22:38:百入結衣子:-諜報対象/”レリックドライバ”/親近感/脅威:○/ロイス
22:38:百入結衣子:これで!
22:39:GM:OK!
22:39:GM:————
22:40:GM:ミドルシーン1:さざめく泡、波の花
22:41:GM:合流シーンです。全員登場をお願いします。
22:41:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:36->38)
22:42:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+3(1d10->3)した (侵蝕率:39->42)
22:42:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:44->45)
22:43:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:41->49)
22:43:GM:OK!
22:43:GM:————
22:44:GM:雉目ヶ浜は、極めて入り組んだ海岸である。
22:44:GM:岩礁が波によって抉られ、大小の浅瀬が存在し、古来より港としての利用は困難であった。
22:45:GM:熟練の漁師でも海底の地形を読み切ることは難しい。
22:45:GM:だからこそ、人目を避けるための地点は数多く存在する。この岩場に囲まれた小さな空間も、その一つだ。
22:46:GM:事前に決めておいた、《ヴリトラ》セルの合流地点である。
22:46:横嶋洋明:「えー。……と、いうわけで、だね」
22:47:横嶋洋明:「こうして我々《ヴリトラ》セルは、遺産を求めてはるばるやってきたわけだ。みんなも無事到着して何よりだよ」
22:48:江永瑞穂:「リーダー、引率の先生みたい……」
22:48:鶴喰湊融:「はい、まずは皆さん無事でよかったです」ちょこりと小さな岩に腰掛けている。
22:48:椋実翔利:「つってもそっちはバスで集団移動だし無事も何もないだろ。一番危ないのは間違いなくオレらだったね」
22:48:百入結衣子:「まあそうだよね。ここまでで無事じゃなきゃ、世話ないもんね」
22:49:百入結衣子:ブルーのビキニに、マリンボーダーの2重タイプ。更に上にパーカーは羽織ったまま。
22:49:椋実翔利:「大丈夫か? クラスメイトに尾けられたりしてないか? さすがに行方不明者は出しづれーぞ」
22:50:烏羽岬:「僕は問題ない。百入と鶴喰も当然、そのあたりは気をつけているだろう」
22:50:百入結衣子:「あはは。あたしを追っかけられる子、見てみたいや」
22:51:鶴喰湊融:「はい、一応幾つか入り組んだ地点を経由しましたし。大丈夫だとは思います」
22:51:横嶋洋明:「そうだね。百入くんが尾行されるはずない。烏羽くんも、鶴喰くんも、そこのところは何の心配もしてないよ」
22:51:椋実翔利:「よしよし、我ら《ヴリトラ》組はみんな手のかからない優等生で良かったなぁセンセイ!」 横嶋さんに
22:52:横嶋洋明:「……椋実くんは、ちょっとガラの悪いやつらに因縁つけられそうになってたけどね」
22:52:百入結衣子:「お兄ちゃん、生徒でもなく先生でもなく何のポジションなんだろう」
22:52:百入結衣子:「……不審者?」
22:52:鶴喰湊融:「こ、今回は執事さんですよ!」
22:52:江永瑞穂:「浮浪者……?」
22:52:椋実翔利:「優等生だよオレも!」
22:52:烏羽岬:「臨海学校にきた未成年に高額なアクセサリを売りつける不審者がいるらしいが、それじゃないか?」
22:53:江永瑞穂:「あっ、そうそう。そうだった。執事! セバスチャンなの!」
22:53:百入結衣子:「保護者でしょ?カヴァーちゃんと覚えてるの?」
22:53:烏羽岬:「セバスチャン……」
22:53:百入結衣子:「露天商でも不審者でもないよ。もし忘れてヘマしたら」
22:53:鶴喰湊融:「セバスチャン」どこから出てきたんだろう…
22:54:百入結衣子:「漂着物をカヴァーにする」
22:54:鶴喰湊融:「ひとですらない」
22:54:椋実翔利:「ああもちろん、分かってる分かってる。今回のオレはそこのエリザベスの執事のセバスチャンだ。おかげで水着も着れやしねえぜ」
22:54:百入結衣子:「名前……」
22:54:江永瑞穂:「……エリザベスです……」
22:54:椋実翔利:「あとジイさん」 横嶋さんを指差し
22:55:鶴喰湊融:「………えっと、いくら顔が割れてるからってそこまで設定を作りこまなくてもいいんですよ…?」
22:55:鶴喰湊融:真面目に考えた結果だと思っている。
22:55:椋実翔利:「そうか? オレとしちゃまるきり別人になっちまっても良かったんだけどな。暑かったからやめたけど」
22:56:横嶋洋明:「……ジイさんでいいよ、もう。それより、状況報告しとかないかい?」
22:56:百入結衣子:「見てるだけで暑そう」
22:56:烏羽岬:「まあ、マスターエージェントだからな。いたずらに正体を明かすのは問題があるんだろう」
22:56:横嶋洋明:「ぼくら、結構めんどうくさそうな連中を見つけちゃってね……主に椋実くんが」
22:56:烏羽岬:「同感だ。状況の共有をしたい」
22:56:椋実翔利:「着ればもっと暑いぜ! 所望ならすぐ言えよな!」
22:56:百入結衣子:「ああ、そうだね。恵那ちゃんに誤魔化し続けてもらうのもね」
22:56:鶴喰湊融:「あ、そうですね。わたしもお知らせしたいことがあります」真面目な顔になって。
22:57:GM:横嶋洋明の肩で、メイが退屈そうに首を伸ばした。眠そうだ。
22:57:椋実翔利:気持ち真面目な声で 「烏羽、それよせって。んで分かった? 色々方方探り入れてたろ?」
22:57:椋実翔利:「オレとエリザベスとジジイがエアコン効いたホテルでティータイムしてた間の成果、聞かせてもらおうか!」
22:58:横嶋洋明:「そうだねー。じゃあ烏羽くんから。これ以上、厄介なニュースは聞きたくないなあ」
22:59:烏羽岬:「だとすると、さっそくリーダーの期待を裏切る事になる。——《スレイベギー》の沙良スミカは覚えているか?」
23:00:烏羽岬:「彼女と会った。"狙いは海の中だろう。今回だけは利害は一致するはず"……だそうだ」
23:00:江永瑞穂:「NC10の子だ! え、マジ? またあったの、烏羽?」
23:00:烏羽岬:「会った。今回は浜辺で、こう、写真撮影をしていた」
23:01:烏羽岬:「夏らしい、涼しげな服だったな。ちょうど江永のような」
23:01:烏羽岬:「本当に仕事で来たんだろう。遭遇は偶然だと思う」
23:01:鶴喰湊融:「《スレイベギー》所属が…利害が一致?」うーん、と腕を組んで。アイドルとかはカバーの一種としか認識していない。
23:01:江永瑞穂:「ウソ……。私も会いたかった……。いや、でも《スレイベギー》……やっぱり会いたくなかった……ような……」
23:02:横嶋洋明:「偶然かなあ……。あのセルって陰険なところあるし、なんか考えがあって動いているような……」
23:03:鶴喰湊融:「……あれ、江永さんも彼女と会ったことが…?そうですね、何も目的もなく動いてるとは思えない気がします」
23:03:椋実翔利:「狙いは海の中ってバレてんのもアレだな」
23:03:百入結衣子:「うん。少なくとも、《スヴェルト》からは来てるもの」
23:03:百入結衣子:「任務のつもりでもおかしくはないかな」
23:03:烏羽岬:「かもしれない。あと言うまでもないが、UGNの雲居も一緒だ」
23:03:烏羽岬:「……《スヴェルト》か。あっちからは何人きてるんだ?」
23:04:江永瑞穂:「《スヴェルト》。本当にあのセルのメンバーだとしたら、かなり手ごわそうですね」 きりっとした感じの顔で百入さんを見る。
23:05:鶴喰湊融:《スヴェルト》の名前を聞いてから、とんとんと指で上腕を叩く動作が増えている。…落ち着来なさい、湊融。
23:06:鶴喰湊融:「…学生のカバーを利用してか、やはり集まりますね…」これは仕方のないことではあるけれど。
23:06:百入結衣子:「本人によれば《フレースヴェルグ》一人。嘘は言ってなさそうだけど」
23:06:百入結衣子:「下っ端っぽいからなあ。どこまで知ってるかは怪しいかも」
23:06:椋実翔利:「ま、そりゃーこっちも同じだからな。頭数的には上だ」
23:06:百入結衣子:「彼に開示せず、それ以上が動いてるかもしれない」
23:07:横嶋洋明:「話が本当なら、《フレースヴェルグ》は弟子みたいなポジションなんだよね」
23:07:椋実翔利:「ってなるとどうあれ手出しはできねーな。そう思わせられるだけで牽制になるってこった。イラつくぜ」
23:07:百入結衣子:「《華槍》の、って話だよね。あのこないだ少しやり合った、槍使いの」
23:08:横嶋洋明:「だったら背後でどういう駒が動いてるのかよくわかんないね。いやー、口の軽い人間を使うのが上手いなあ。戦術指揮、だれが執ってるんだろ」
23:08:烏羽岬:「明らかな手練だったな、あの槍使いは。なるべく遭遇したくはないものだが」
23:08:江永瑞穂:「私、槍使いの人を目の前で見たことあります。すごく余裕のある感じでした」
23:08:鶴喰湊融:先の事件。最後の一撃を脳裏に思い描く。「……そうですね。やり辛そう」
23:08:烏羽岬:「正直、白兵戦であれに勝てる気がしない」
23:09:椋実翔利:「いけ好かないヤローだ。"スヴェルト"はどれもこれも関わりたくない奴らのオンパレードだな」
23:09:横嶋洋明:「ここまでマイナス要素しかでてきてないね……」
23:09:鶴喰湊融:「……烏羽くんがそう思うとなると…本当困りますね…」アレより上がいる、ということだから。
23:10:横嶋洋明:「あの……別にね。プレッシャーをかけるわけじゃないんだけど……鶴喰くんは? 何か変わったことあった?」
23:10:百入結衣子:「まあガチっぽいのはプラスと言えなくもないけど……」
23:10:鶴喰湊融:「…あ、はい。すみません、わたしの方では——」と、探索したときに出会ったアレトゥーサ0116のことを。
23:11:鶴喰湊融:「——とまあ。非常に重要そうな情報を持っているみたい、ナノ、ですが…
23:11:GM:鶴喰の話を聞くと、メイがわずかに首をもたげた。
23:11:鶴喰湊融:「…メイ?」
23:11:椋実翔利:「……大丈夫か? 熱中症の幻覚か?」
23:11:横嶋洋明:「ううーーーーん……幽霊みたいな話だなあ」
23:12:烏羽岬:無言でメイのごはん用にもってきた魚肉ソーセージの欠片を差し出している。
23:12:GM:烏羽くんがソーセージを差し出すと、ゆっくりとした——それでも亀にしてはなかなかの速度で——それをかじり始める。
23:12:鶴喰湊融:「……いや本当なんですよ!確かに幻覚かってくらい現実味がありませんが…!」
23:12:椋実翔利:「ああ、幽霊か! なら夏らしくて良いかもな。実際そういうことってあるわけ?」
23:13:烏羽岬:「アレトゥーサ。少なくとも僕は聞いたことがないな……"個体識別名"というのを考えると、複製体か何かか?」
23:13:百入結衣子:「あたしは湊融を信じるよ」
23:13:鶴喰湊融:「実際、ヒマラヤからの地図の投影も、非常に精緻でした。…ほんのちょっとしか見てないのできちんと伝えられないですが…」
23:13:百入結衣子:「物理的に一切を透過する遺産なら、現に、今、目の前にある」
23:13:江永瑞穂:「……私も信じます。きっとそういうエフェクトか、レネゲイドビーイングだと思う。近くに遺産があるんだし、そういうのありそう」
23:13:鶴喰湊融:「……百入さ~ん!」すごい嬉しそうな声。
23:13:鶴喰湊融:「江永さんも!」
23:14:百入結衣子:「幻像を映し出すくらい、遺産級の代物であれば十分に可能だと思う」
23:14:横嶋洋明:「…………」
23:15:椋実翔利:「とはいえカメと、意味あることを喋って会話できる人間とじゃやっぱ違うだろ。ああ、別に鶴喰を疑ってるとかじゃなくてな……」
23:15:鶴喰湊融:「ですよね。リーダーはなにか……」と、そこでリーダーの見解を聞こうとして。
23:15:烏羽岬:「家族を信じない理由がない。問題は、彼女の発言の意味だな」
23:15:烏羽岬:「リーダーの見解を聞きたいところだが。……リーダー?」
23:15:鶴喰湊融:「烏羽くん……」ちょっとじーんと来ている。
23:15:百入結衣子:「……心当たりでも?」
23:15:横嶋洋明:「………あ、ごめん。……ヒマラヤね。そうか。じゃあ……そうなのかな。メイくんが反応してるなら……仮説は正しいのかもしれない」
23:16:横嶋洋明:「メイくんはぼくらの街に落ちてきた。なぜ? というのが、この前の百入くんの疑問」
23:17:横嶋洋明:「もしかすると、その遺産があるから。メイくんはここを目指して、はるばるやってきたのかもしれない」
23:17:百入結衣子:「……こっちの遺産が、メイを呼んだ?」
23:18:横嶋洋明:「あるいはね。……アドミニストレーター、っていう言葉が気になるけど」
23:18:横嶋洋明:「なんでそう呼ぶのか、聞いてみたいものだなあ」
23:18:百入結衣子:「遺産を呼ぶ性質の遺産なのか、もともと一つの遺産だったのか……」
23:18:鶴喰湊融:「……アレトゥーサが、その遺産の一部だとして…。わたしは憶えも縁もない、はず、なのだけど…」
23:20:烏羽岬:「よくあるのは、前世での繋がりだとか、眠った記憶だとか。そういうのだな」 ファンタジー小説で読んだ。
23:20:椋実翔利:「まあどっちにしろ遺産探すんだし、そのアレトゥーサとかいうのも見かけるんじゃね?」
23:20:烏羽岬:「なんにせよ、アレトゥーサと彼女の発言についてはもう少し調べる必要がありそうだ。そうだな、リーダー?」
23:20:椋実翔利:「幽霊探しだ。夏らしいイベントが一個増えたな!」
23:20:鶴喰湊融:「眠った記憶………」自分の記憶は、兄に連れ歩かれているのが最初だ。
23:20:烏羽岬:「幽霊……幽霊……?」
23:20:江永瑞穂:「ええ。遺産は海の中にあります。それは確実。座標までは……わからないけど」
23:20:鶴喰湊融:「…そうですね。まずは探しものが最初だ」
23:21:百入結衣子:「でもさ。もし海底にあったとして、サルベージはどうするの?」
23:21:横嶋洋明:「まさしく。調査を進めて、正体を暴く。久しぶりに研究セルっぽいことをやってる気がしてきた!」
23:21:百入結衣子:「流石にそんなのが出来る機材買ってないよね?」
23:21:百入結衣子:「……買ってないよね?」
23:21:横嶋洋明:「心配ご無用!」
23:22:横嶋洋明:「これをご覧ください」 タブレット端末を取り出し、スワイプする。
23:22:横嶋洋明:「潜水装備——水中呼吸可能なスーツと圧縮酸素セルのセット! そして災害用ジェットボート!」
23:23:鶴喰湊融:「……………」必要なものだ。実際すごく重要なものだ。うん。
23:23:烏羽岬:「……」 咎めはしない。海中探索という時点で、まあこれくらいは必要経費のはずだ!
23:23:横嶋洋明:「さらに、戦利品を持ち帰るキャリアコンテナ! なにも遺産を丸ごと持ち帰る必要はないんだよね」
23:23:横嶋洋明:「もしも大きすぎたら、中核となる制御装置だけ確保してくれたらOKだから!」
23:24:百入結衣子:「買っちゃってないかを心配してたんだけどな……!」
23:24:椋実翔利:「イイ買い物じゃねーか! ボートにオレのSHIDEN繋いで飛ばそうぜ!」
23:24:烏羽岬:「さすがに新品ではないだろう。リーダーも経費に配慮して、型落ちの中古品とかそういうのを買っている………………はずだ」
23:25:横嶋洋明:「そうそう!型落ちの中古品! でもみんなの命を守る酸素供給の電子部品だけはね……妥協できなくてね……」
23:25:鶴喰湊融:「……………」じーっと見つめている。今季の予算が大丈夫か暗算中だ。
23:25:横嶋洋明:「自作したら思ったよりお金かかっちゃったんだよね。大丈夫!今回の仕事がうまくいけば、返済も余裕だから!」
23:26:烏羽岬:「なるほど、背水の陣というやつか。逃げ場がなくなったな」
23:26:鶴喰湊融:「また自転車操業…!」いや、実際海の中で酸欠とか笑い話にもならないんだけども!
23:26:江永瑞穂:「今回も後に引けなくなっちゃったじゃん……」
23:26:椋実翔利:「いつものコトだろ。いつも通り行こうぜ。いざとなりゃ高飛びでドロンだ」
23:27:江永瑞穂:「大丈夫? 今回、なんか変なセルが介入してきてるっぽんですけど!」
23:27:百入結衣子:「まあ、左団扇って感じではないか。いつものことではあるよね」
23:27:江永瑞穂:「椋実さんが知り合いの!」
23:27:百入結衣子:「やることは変わらない。目的はいつもの通り——え、何々何」
23:28:鶴喰湊融:「えっ椋実さんのお知り合いが」
23:28:百入結衣子:「……また飽き足らず厄介ごと抱えてきたの?」
23:28:烏羽岬:「なんだ? どこのセルだ?」
23:28:椋実翔利:「……あ、忘れてた。別に知り合いじゃねーよ。オレが一方的に知ってるだけ」
23:28:百入結衣子:「マスター厄介にしなよ」
23:28:椋実翔利:「何だ何だ、オレが厄介事ばっかり持ち込むみたいに! ちゃんと働いてもいるだろ!」
23:29:椋実翔利:というわけで《ジョス=アポ》のことを共有しましょう。意外とムダなく
23:29:江永瑞穂:「まあ、そうなんですけど……。チンピラみたいなセル? でしたよね」
23:30:鶴喰湊融:「……海賊、ですかあ」入り組んだ海岸線。…小勢が出し抜くことだって、十分可能な地勢だ。
23:30:椋実翔利:「みたいっつうかチンピラそのものだな。ありゃ。海で暴れることが得意ではあるが」
23:30:烏羽岬:「とはいえ、海の専門家なんだろう。漁夫の利を得られる事だけは避けたいな」
23:30:椋実翔利:「それ以外はまさにチンピラ。規模で言やウチと同じくらいだろ」
23:31:江永瑞穂:「ボートも準備してたからね……」
23:31:鶴喰湊融:「それ言われるとちょっとこっちの零細さも悲しくなってきますね…」眼が遠くなる。
23:31:百入結衣子:「……どこかと組まれたときが一番厄介そうだ。先手で叩く手もあると思う」
23:32:椋実翔利:「ただまあ、何か情報をキャッチして、メチャクチャ急いでたってのは確かだ。漁夫の利ってよりは難癖つけられる方があるかもしれん」
23:32:横嶋洋明:「やるべきことは決まってきたね。障害となる要素は多いんだけど、目的はシンプルだ」
23:32:椋実翔利:「江永の探知っつうアドバンテージが詰められる前にこっちもケリつけるのを目指す必要があんだろうな」
23:33:横嶋洋明:「遺産を探す! それを回収する! ”アレトゥーサ”は間違いなくそれと関与してると思うから、彼女を助ける!」
23:33:烏羽岬:「"いつも通りUGNにはバレないように"——だな? リーダー」
23:33:鶴喰湊融:「……はいっ」リーダーが、彼女を助けることを挙げてくれたのが嬉しい。
23:34:横嶋洋明:「邪魔する奴は…かいくぐって、どうしても無理なら切り抜ける! そう! UGNには極力バレないように!」
23:34:百入結衣子:「それ。気をつけてね。最低で3枚居る」
23:34:横嶋洋明:「……百入くんの”知っている顔”は? いたかな?」
23:34:椋実翔利:「OKOK。海チンピラをぶっ飛ばすかどうかはその時決めよう」
23:35:鶴喰湊融:「うわあ…」すっごい嫌そうな声が漏れる。こういう時くらい支部にいればいいのに!
23:35:百入結衣子:「初等部も、中等部も、高等部も。気は抜かないようにしてほしいけど」
23:35:椋実翔利:「UGNも遊びたいんだろ。それともアッチも何か情報握ってっか」
23:35:百入結衣子:「……」リーダーの問いには曖昧に笑って。「居た居た。晴音ちゃんとか」
23:37:横嶋洋明:「あー……そうだね。……じゃ、まずは情報収集だ。遺産の座標、敵対勢力の情報」
23:37:鶴喰湊融:「前回は助けてもらうような形になってましたが、困りますね…」嘆息。百入さんの様子にはあまり気付いてない。
23:37:横嶋洋明:「やることが多いなあ。でも、臨海学校の方、ちゃんと楽しんできてね」
23:38:百入結衣子:「そうだね。楽しみを見せないのは不自然だから」
23:38:横嶋洋明:「大事な日常だ。……壊されると、二度と戻れない。だからさ。裏方仕事は、やっておくよ」
23:38:烏羽岬:「当然だ。ゴミ拾いのボランティアも、水難救助レクチャーも、かなり楽しみにしている」
23:38:鶴喰湊融:「リーダーに、江永さんや椋実さんも。あまりこうして出れないんですし、息を詰め過ぎないでくださいね」笑って。
23:38:百入結衣子:「そこは、張り詰めすぎずに。楽しめるとこは、楽しもう」
23:38:椋実翔利:「そうそう。怪しまれないようにな。フケるのは最後になってからだぜ」
23:39:椋実翔利:「よしきたエリザベス! 鶴喰にこう言われちゃ肩から息を抜かないワケには行かないよな!」
23:40:江永瑞穂:「……はー………」
23:40:江永瑞穂:「セバスチャン。頭痛がしそうな言動だけは控えていただけますこと……?」
23:41:烏羽岬:「しかし……」
23:41:烏羽岬:真面目な顔で百入・鶴喰を見ている。
23:42:鶴喰湊融:「………どうしたの、烏羽くん?」こてりと首を傾げて。
23:42:椋実翔利:「海と言えば海の家! 海の家と言えばビール! セバスチャン的には外せないぜ!」
23:42:百入結衣子:「ん?どしたの岬?」
23:42:烏羽岬:「いや。新鮮だなと思っていた」
23:42:烏羽岬:「鶴喰も百入も、水着がよく似合っている。さすがだ」
23:43:鶴喰湊融:「ありがとう」にこりと笑う。そう言って貰えるとやはり嬉しいもの。
23:43:百入結衣子:「でしょ?お気に」こちらもにこりと笑って。
23:44:椋実翔利:「だな。確か水着分別枠で予算確保してたろ。その甲斐はあったってワケだ」
23:44:百入結衣子:「でも湊融はちょっと肌出し過ぎだよ……!なんか羽織ったほうがいいんじゃない?」
23:44:鶴喰湊融:「鳥羽くんも似合ってるよ。……まあ、ちゃんと着飾った方が皆いいかなって、ええっ」
23:45:百入結衣子:「可愛いけどさ!うーん、ちゃんと選ぶ時に言ってあげればよかったかな……!」
23:45:鶴喰湊融:「……暑いからこれくらいでいいのでは…?動きも邪魔しないですし…」眉根を下げて。
23:45:椋実翔利:「そうそう! 別にそれでカネが減るワケでもねーし。こういう時、カメラとか画像加工とかできりゃなーって思うぜ」
23:45:烏羽岬:「同感だ。鶴喰はもう少し自分の容姿に気を配るべきだろう」 かわいいので男子の心を乱す、的な意味で。
23:46:江永瑞穂:「そうね。湊融ちゃんかわいいからね~」
23:46:鶴喰湊融:「…うーん、確かにちょっとはしたないのかな…あはは、江永さんの方が可愛いですよ~」
23:46:百入結衣子:「……何かあったら叫んでね、湊融。すぐだから」
23:46:鶴喰湊融:「お嬢様って感じです!すっごい綺麗!」
23:47:鶴喰湊融:「…え、はい。増援が欲しい時はすぐ呼びますよ?」
23:47:江永瑞穂:「っ……。ありがと! やっぱりさすが湊融ちゃん! セバスチャンとは違う!」
23:47:百入結衣子:「そうじゃないんだけどな……! ねー。瑞穂も綺麗だ」
23:48:椋実翔利:「おいおい。オレもちゃんとお嬢様扱いしただろ。エリザベスつって」
23:48:鶴喰湊融:「そうですそうです!こうして着飾ってるところを見ると、お金出して選んでもらってよかったって思います!」
23:48:椋実翔利:「イギリスの女王の名前知らないのかよ! まあ、イヌにもよくつける名前みたいだけど」
23:48:江永瑞穂:「ぜんぜん違います……」
23:49:椋実翔利:「やれやれ、メンドくさい女王だぜ」
23:50:鶴喰湊融:二人のやりとりをくすくす笑って見ている。
23:50:烏羽岬:「似合っているのは確かだ。江永も、百入も、鶴喰もな」
23:51:椋実翔利:「ああ。そのスジに写真売れるぜ!」
23:51:烏羽岬:「なるべく夏を楽しもう」
23:51:百入結衣子:「……あたし、あれやりたい」
23:52:百入結衣子:「首まで土に埋めるやつ。あとスイカ割り」
23:53:椋実翔利:「はっはっは、その順番だとまるで埋めた後に頭を吹っ飛ばすみたいだな。オレもそういうのはやってみたいが」
23:53:鶴喰湊融:「首まで……」スイカはあったかなあ。ほわんほわんと思い浮かべて。
23:53:烏羽岬:「スイカは、少し離れた道の駅に売っているはずだ。あとで僕が調達しよう」
23:54:烏羽岬:「僕もスイカ割りはやりたい」 見た目からはわからないが、テンションが上がっている。
23:54:鶴喰湊融:「じゃあ、終わったらスイカ割り競争ですか?」くすっと笑って。
23:54:百入結衣子:「そういう意味じゃなかったけど。まあ2人が楽しそうならいっか」
23:54:椋実翔利:「ああいや、その辺はオレがやっとくからよ。どうせヒマだし、酒も買い込んどきたいし……」
23:55:江永瑞穂:「暇じゃないでしょ……ぜんぜん暇なはずないし……」
23:55:江永瑞穂:「暇じゃないでしょ……ぜんぜん暇なはずないし……」
23:55:椋実翔利:「イイね。そのためにも幽霊探しに遺産探し、さっさと終わらすか!」
23:55:百入結衣子:「うん。まずは海だ。折角の恰好なんだから、さ」
23:55:百入結衣子:「存分に活かそう」
23:56:江永瑞穂:「…………」
23:56:江永瑞穂:「……あの、烏羽」 みんなから少し離れた場所で、江永が小声で烏羽くんに話しかける。
23:57:江永瑞穂:「聞きたいことがあるんだけど」
23:57:烏羽岬:「どうした?」
23:57:烏羽岬:「なにか気がかりな事があるか」
23:57:江永瑞穂:「……りっ。臨海学校って……」
23:57:江永瑞穂:「……どんな感じ? 楽しい? ってか、楽しそう?」
23:58:烏羽岬:「……そうだな……」 少しだけ考える。
23:58:烏羽岬:「これは僕も、あまり予想していなかった事なのだが」
23:58:烏羽岬:「ありえないくらいに楽しい」
23:58:江永瑞穂:「……そっか」
23:59:江永瑞穂:「じゃあ……今日の夜。お祭りがあるらしいんだけど……」
00:00:江永瑞穂:「仕事が、それまでに終わってたり、もしも行けそうだったら……」
00:00:江永瑞穂:「一緒に行ってあげてもいいわ。どうせ友達いないんでしょ」
00:01:烏羽岬:「ああ、そうだ。ちょうど僕からもお前を誘おうと思っていた」
00:01:江永瑞穂:「あ、そう!? ……そうよね! 当然! 知ってた!」
00:02:江永瑞穂:「あー、超知ってたわー。烏羽なんてどうせ友達いないんだから、私一択だよね! あー、確認しといてよかったわー!」
00:03:烏羽岬:「そうか。いや、実は雲居も同行することになっていてな」
00:03:烏羽岬:「UGNと1人ずつでは、万が一UGNの増援が来た時にまずいと思っていた。お前が来てくれるなら心強い」
00:03:江永瑞穂:「……なんて?」
00:04:烏羽岬:「表向きも、女友達と一緒というのは楽しいものだろう」
00:04:江永瑞穂:「……ああー……」
00:04:烏羽岬:「よろしく頼む。合流場所はまたあとで打ち合わせしよう」
00:04:江永瑞穂:「…………うん」
00:05:江永瑞穂:「……細胞から沸騰して蒸発しろこのアホ」 笑顔でうなずいて、きみに背を向けて去っていく。足早に。
00:05:烏羽岬:「…………」
00:06:烏羽岬:「……"僕らだけごめん"なんて、謝ったりはしないからな。江永」
00:06:GM:あとには烏羽くんと、きみの肩にいどうした”メイ”だけが残った。
00:06:烏羽岬:「お前も手に入れるんだ。臨海学校に行けるような、普通の生活を」
00:06:烏羽岬:メイを撫でながら、ひとりそう呟く。
00:06:GM:メイは億劫げにきみの手を避け、甲羅に閉じこもった。
00:07:GM:ロイスと調達が可能です。
00:07:GM:みなさん自由にやっちゃってください!
00:07:鶴喰湊融:水晶の剣使ってもいいですか!
00:07:GM:どうぞどうぞ!
00:08:鶴喰湊融:では水晶の剣使用!まずは…一番貧弱な自分のデバウラーから。
00:08:烏羽岬:江永チャン……には初期ロイスで取っている。雲居さん用に1枠は開けておきたいな。
00:08:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+4した(侵蝕率:38->42)
00:08:鶴喰湊融:攻撃力+6!
00:08:百入結衣子:-妹分/鶴喰湊融/庇護/不安:○/ロイス
00:08:烏羽岬:今回はNPCに……いやしかし、水着ロイスは取りたい……
00:08:鶴喰湊融:ロイスは…百入さんにまず取ろう。
00:08:百入結衣子:やっぱ露出多すぎない湊融……?
00:09:鶴喰湊融:”おねえちゃん”百入結衣子 〇綺麗/劣等感
00:09:椋実翔利:そうだなあ。やっぱりエリザベスに取っておくか
00:09:鶴喰湊融:ええっ普通ですよう…百入さんだってビキニとか着てるじゃないですか
00:10:椋実翔利:お嬢様/江永瑞穂/○エリザベス/執事の恰好が暑い
00:10:百入結衣子:自分へのロイスだろそれ
00:10:烏羽岬:P感情エリザベス、雑なのか丁寧なのか逆にわからない
00:11:椋実翔利:江永に合わせてだからな!
00:11:百入結衣子:購入はショットガンスラッグあたりかな。
00:11:GM:シマエナガーッ
00:11:百入結衣子:水着でもマイナーで消えることでダイスが増えるぞ……
00:11:鶴喰湊融:購入は欲しいものあるなら言ってください!お姉ちゃんが失敗したらスラッグかなあ
00:12:椋実翔利:とりあえず応急手当狙っとこ。海、怪我しそうだし
00:12:椋実翔利:2dx+1=>8
DoubleCross : (2R10+1[10]>=8) → 8[5,8]+1 → 9 → 成功
00:12:百入結衣子:6dx+1>=11
DoubleCross : (6R10+1[10]>=11) → 10[2,4,5,9,9,10]+2[2]+1 → 13 → 成功
00:12:烏羽岬:こっちはボディアーマーかな。出目次第では一発くらいは耐えられるであろう。
00:12:椋実翔利:はい購入。怪我したら言えよ! 売ってやるから!
00:13:烏羽岬:2dx+4=>12
DoubleCross : (2R10+4[10]>=12) → 3[3,3]+4 → 7 → 失敗
00:13:烏羽岬:有料なんだ・・
00:13:百入結衣子:買えた!こっちに切り替えておこう
00:13:鶴喰湊融:ではわたしもボデアマを。
00:13:鶴喰湊融:5dx+3=>12
DoubleCross : (5R10+3[10]>=12) → 9[2,2,3,6,9]+3 → 12 → 成功
00:13:鶴喰湊融:ヨシ成功。烏羽くんへパス!
00:13:GM:YES!
00:13:椋実翔利:さすがに消毒用アルコールは飲めないからな…
00:13:烏羽岬:えらい!妹!
00:13:鶴喰湊融:以上でッ
00:14:GM:OK!
00:14:GM:————
13:38:どどんとふ:「烏羽岬」がログインしました。
13:40:どどんとふ:「烏羽岬」がログインしました。
13:47:どどんとふ:「鶴喰湊融」がログインしました。
13:49:どどんとふ:「GM」がログインしました。
13:51:どどんとふ:「百入結衣子」がログインしました。
14:00:どどんとふ:「椋実翔利」がログインしました。
14:04:GM:ミドルシーン2:足跡は踊る
14:04:GM:情報収集シーンです。
14:04:GM:シーンプレイヤーは鶴喰チャンです。最初の情報収集項目は
14:04:GM:4つあります。登場自由なので、出る人はダイスをどうぞ!
14:05:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:42->46)
14:05:椋実翔利:鶴喰湊融の侵蝕率を+9(1d10->9)した (侵蝕率:46->55)
14:05:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:45->53)
14:05:椋実翔利:すみません、上直しておいてください
14:06:烏羽岬:出!
14:06:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:49->53)
14:06:椋実翔利:侵蝕率の上げ先を間違えた! こっちはこっちで9上げておきます。42>51です
14:06:鶴喰湊融:あっと
14:06:GM:危ないところだった
14:06:GM:危ないところだった
14:07:GM:ともあれOK!
14:07:GM:————
14:07:GM:まずは情報収集項目を開示します。
14:07:GM:開示じゃない、提示!
14:08:GM:■情報収集
☆少女の幽霊について 情報:噂話、または情報:UGN 難易度8
☆沖の鬼火について 情報:噂話、または情報:UGN 難易度8
☆《ジョス=アポ》セルについて 情報:FH 難易度8
☆UGN「レリックドライバ」部隊について 知識:UGN 難易度9
14:08:GM:以上4本立ててお送りします。
14:09:GM:好きな情報項目にチャレンジしてね!
14:09:GM:好きな情報項目にチャレンジしてね!
14:09:烏羽岬:やった!噂話がある!
14:09:椋実翔利:《ジョス=アポ》セルについてやる!
14:09:鶴喰湊融:くっ固定値が無いが少女の幽霊についてやろう
14:10:烏羽岬:幽霊は湊融ちゃんに調べてほしいなぁ。鬼火にしようかな。
14:10:百入結衣子:ん、4つ目は知識?
14:10:GM:あ、4つめ間違いです!
14:10:GM:情報:UGNです、改めて…
14:10:GM:■情報収集
☆少女の幽霊について 情報:噂話、または情報:UGN 難易度8
☆沖の鬼火について 情報:噂話、または情報:UGN 難易度8
☆《ジョス=アポ》セルについて 情報:FH 難易度8
☆UGN「レリックドライバ」部隊について 情報:UGN 難易度9
14:10:鶴喰湊融:了解ですー。財産欲しかったら言ってね!
14:10:GM:こうが正解!
14:11:椋実翔利:2dx+2=>8 《ジョス=アポ》セル
DoubleCross : (2R10+2[10]>=8) → 10[4,10]+5[5]+2 → 17 → 成功
14:11:百入結衣子:はーい。なぜか情報:UGN持ってるからこれやるかな。
14:11:百入結衣子:何で持ってるんだろ
14:11:烏羽岬:知り合いじゃないこれ?
14:11:鶴喰湊融:5dx=>8 幽霊。
DoubleCross : (5R10[10]>=8) → 9[1,3,4,8,9] → 9 → 成功
14:11:烏羽岬:>ジョスアポ
14:11:鶴喰湊融:よし。
14:11:椋実翔利:べ、べべべ別に知り合いじゃねえし! あんなやつ!
14:11:烏羽岬:鬼火に行きます。コネ:噂好きの友人を使って情報噂話。
14:11:百入結衣子:レリックドライバについてを。マイナーで消えて判定します。
14:11:烏羽岬:4dx+2=>8
DoubleCross : (4R10+2[10]>=8) → 7[4,5,7,7]+2 → 9 → 成功
14:11:烏羽岬:ヨシ!
14:11:百入結衣子:6dx+1>=9
DoubleCross : (6R10+1[10]>=9) → 8[1,4,4,7,7,8]+1 → 9 → 成功
14:12:百入結衣子:あぶないあぶない
14:12:GM:1財産すら使わせることができぬとは…
14:12:鶴喰湊融:やったー全員成功!
14:12:椋実翔利:<情報:UGN>に助けられましたね……なんで持ってるのか知らんけど……
14:12:GM:まあよい、やつらは情報収集四天王の中でも最弱…次の四天王を用意してやるわ!まずは開示!
14:14:GM:☆少女の幽霊について
少女の幽霊については目撃例が少ない。
確認できるのは近づいたら逃げた、話しかけようとしたらいなくなった、といったケースばかりだ。
貴重な接触できたケースを調べれば、その相手はオーヴァードに限られることがわかる。
具体的には、UGNが先行して調査を行っていた。
調査記録によれば、彼女は人工的なレネゲイドビーイングと見て間違いない。
また彼女の出現に関連し、近辺の地形を調べたところ、R市の沖合の海中には、なんらかの巨大な不明構造体が埋没していることがわかった。
《アレトゥーサ》を名乗る彼女は、その管理者であると推測されている。
⇒「☆海中の構造体について」を調査可能になりました。
14:15:GM:2個目
14:15:GM:☆沖の鬼火について
もっとも目撃情報が多い怪現象。
その様子を撮影した記録映像さえ入手できた。
それは海中からの放電のようでもあり、海から放たれる無数のレーザー光のようでもある。
映像と、浜辺に漂着したレネゲイド物質から類推される光の正体についてもUGNが先行調査を行っている。
それはおそらく兵器だ。UGNではこの兵器を「サットヴィカ」と仮称していた。
⇒「☆サットヴィカについて」を調査可能になりました。
14:15:烏羽岬:か、海底都市・・・
14:16:GM:3個目
14:16:GM:☆《ジョス=アポ》セルについて
きわめて凶暴な武闘派セル。ただし、大した実力があるわけではない。
実質はリーダーである《フアン・タマッド》波佐間武彦のワンマンセルであり、
セルメンバーは数が多いが雑魚(トループ)だらけといっても過言ではない。
言うことだけはスケールが大きく、やっていることは強盗やコソ泥も同然。
だが、金目のものに対する嗅覚と執念だけは恐ろしく、今回もなんらかの直感に従ってやってきたと思われる。
⇒「☆《フアン・タマッド》波佐間武彦」を調査可能になりました。
14:17:GM:4個目
14:19:GM:□UGN「レリックドライバ」部隊について
UGNに新設された実験部隊。
全員が何らかの遺産の適合者であり、その力を引き出すよう訓練されている。
このR市における治安維持を担っており、人数的にもFHの浸食を受け付けずにいた。
だが、およそ一年前に鬼切の古太刀の使い手であるエージェント、
《モノクローム・テラー》の死亡によって戦力が傾き始め、《スヴェルト》セルとの交戦によって大打撃を受けた。
メンバーは5名。
《カレイドソーン》雲居春音。支部長である《ギギリオン》錫谷亮。《モーターウェイ・フォックス》。
《無支祁》塩川誠一。《ザンザーラ》甲斐美冬。
14:19:GM:以上!
14:19:GM:では、このシーンの情報収集は
14:20:GM:共有を海上で行うことになります。具体的に言うと、
14:21:GM:職業体験・漁業の隙をついて、手漕ぎボートで岩場の陰に集合した形になります。
14:21:GM:椋実さんの場合は——
14:21:GM:————
14:22:江永瑞穂:「……セバスチャン」
14:22:江永瑞穂:「ボートが遅いんですけど。もっと本気で漕いでもらえます?」
14:23:椋実翔利:「そうはっ……言っても……だなっ……!」
14:23:椋実翔利:「オレはもともと頭脳派だし……それにこの暑さの下で……このカッコだぞ!?」
14:24:江永瑞穂:「……体力的には、私がやったほうがいいのかもしれないんですけど」 肉体:5
14:24:椋実翔利:「速度出ると思うか!? オマエはそう思うのかエリザベス!?」 汗だくになってやけっぱちな笑いをする
14:24:江永瑞穂:「うーん。見られてないかな……もう大丈夫?」 周囲を見回す。
14:24:椋実翔利:「そうだオマエやれよ! オレはオマエの分まで紅茶してっからよ!」
14:24:GM:ほかの皆さんもここで出てきていただいて大丈夫です!
14:25:椋実翔利:「さもなきゃSHIDEN直結してぶっ飛ばすぞ!」
14:25:椋実翔利:「……いやそうしよう。もういい。オレはよく頑張った。それでもなおオレにやれというならそうするしかない」 本当にゲートを開いてSHIDENを覗かせる
14:25:江永瑞穂:「そりゃね。私がやってもいいけど、死ぬほど不自然でしょ! ……SHIDENは絶対禁止です!」
14:26:椋実翔利:「不自然とか自然とか気にしてられっかよ! ンなこと言ったらお嬢と執事でこんなシケたビーチにいる時点で十分不自然だわ!」
14:26:椋実翔利:「なんだセバスチャンとエリザベスって!」
14:27:烏羽岬:「なにをやってるんだ、二人とも」 漕いできた。
14:27:椋実翔利:「なあいいだろSHIDEN……ブッ飛ばそうぜ? 速いし飛ぶし、爆音だし、ネオンもビカビカだし……」
14:27:江永瑞穂:「誰か止めて! 誰か……あ、烏羽」
14:27:椋実翔利:「リニアキャノンで気に食わないやつをぶっ殺すことも……烏羽!」
14:27:椋実翔利:「ボート交代!」
14:28:烏羽岬:「波の音で声は漏れないだろうが、なるべく静かにしてくれるとありがたい。僕ら学生組はお忍びだからな……交替?」
14:28:烏羽岬:「わかった」 そっちにふわっと飛び移ります。
14:28:烏羽岬:「地元の漁業組合からのレンタル品だ。壊すなよ、椋実」
14:28:椋実翔利:「頼むぜ。エリザベスお嬢様は自分のオールを他人に任せるタイプらしいからな。オレは疲れた」
14:29:烏羽岬:「しかし、もう漕ぐ必要はないんじゃないか。そこの岩場が合流地点のはずだ」
14:29:椋実翔利:「ふぃーだっる……あー泳ぎてえ……」 ボートにもたれかかり、足を伸ばしてだるさアピールをする
14:29:江永瑞穂:「私が漕いでたらどう考えてもおかしいでしょ。……みんな、もう来てる?」
14:29:江永瑞穂:身を乗り出し、岩陰を覗き込む。
14:30:烏羽岬:「少し寄せるか。掴まっていろ、お嬢様」 岩場にボートをつける。
14:30:椋実翔利:「早く来いーー」 ガッタガッタ 全身を使ってボートを揺らす
14:30:鶴喰湊融:ひらひらと覗き込む江永さんに手を振る。
14:31:百入結衣子:「やほ。揃ったかな」その隣で、岩場に腰掛けている。パーカーは脱いで、ずぶ濡れに。
14:31:鶴喰湊融:「お疲れ様です、椋実さん」汗だくの様子を見て。
14:31:椋実翔利:「あっ、鶴喰百入マーメイズも来てんじゃん。オレが一番最後かよ」
14:31:江永瑞穂:「あ! 湊融ちゃん! ……と、百入さん。え、まさか泳いできたんですか?」
14:32:烏羽岬:「泳いできたのか? 落ちたとは思えないが」
14:32:百入結衣子:「ううん。ちょっと泳いでただけ。最初から漁船乗ってなかったから」
14:32:百入結衣子:「サボり魔のカヴァーって便利なんだよね」
14:33:鶴喰湊融:「…わたしもそうすればよかったかなあ…」病弱、というのは意外に制限が多い。
14:34:椋実翔利:「相変わらず百入はうまいことやってやがるぜ。ほら飲み物」 ボートに乗せていたクーラーボックスを開ける
14:34:江永瑞穂:「職業体験、ちょっと面白そうだけど……、やっぱり大変なんだ……」
14:34:百入結衣子:「あはは。でも初等部だと締め付け厳しいんじゃないかな、そういうの」
14:34:椋実翔利:「半分紅茶花伝だしもう半分は酒だけど、まあ好きなの取っとけよ」
14:34:烏羽岬:「そうだな。高等部ならともかく、初等部生徒がどこかにふらっと消えるのは騒ぎになる」
14:35:鶴喰湊融:「それもそうですね…途中で立ちくらみを起こした感じで抜けてきましたけど。もっと速く大きくなりたいな」
14:35:百入結衣子:「チョイスのセンスがなあ。何か買ってこよっか?」
14:35:烏羽岬:「……リーダーは?」 水もポカリもない事にげんなりしながら紅茶花伝を取り出す。
14:35:鶴喰湊融:「あ、ありがとうございます椋実さん。じゃあ紅茶で」
14:35:江永瑞穂:「百入さんに買い物行かせちゃダメですって……」
14:36:烏羽岬:「”百入だから任せて大丈夫”と考えそうになるのが怖いところだな」
14:36:椋実翔利:「つーか今から行くのもムリだろ。とりあえずここはこれで我慢しとけって」 缶ビールを開ける
14:36:江永瑞穂:「リーダーは、いま作業中です。サルベージのためにボート用意してます」
14:36:鶴喰湊融:「あとでまた出しますので…!こっちにお任せを!」ちょっと必死に百入さんを止める。
14:37:百入結衣子:「どしたのみんなして?まあ、そんな時間もないか」紅茶を一つ取り出して。
14:37:椋実翔利:「手漕ぎじゃないやつをな! SHIDENをエンジンに直結できるようにしろって言ったんだけど聞いてくれっかねじいやは」
14:37:百入結衣子:「すり合わせをしよう。あまり長く抜けても不審だ」
14:37:江永瑞穂:「はい。リーダーは情報収集よろしく、と言ってました。……みんなは、どうだったの?」
14:38:椋実翔利:「なんかあったか? 眺めの良いスポットとかよ」
14:38:鶴喰湊融:「そうですね、ではわたしからでもよいですか?」
14:38:百入結衣子:「うん。聞かせて?」
14:38:烏羽岬:「鶴喰は、例の”幽霊”探しだったな。なにかわかったか?」
14:38:鶴喰湊融:「はい。まずはアレトゥーサについて——」と、情報内容を共有します。
14:39:鶴喰湊融:OVにのみ認識可能なこと。UGNが先行して調査中、そして沖合にある構造体…彼女はそれの管理者であろうと思われる人工RBであること。
14:40:烏羽岬:「僕らが言うのもなんだが、急激にオカルトめいてきたな」
14:40:鶴喰湊融:「といったところです。UGNが先に調査していたようで…その記録を覗き見してもらいました」
14:40:江永瑞穂:「はぁー。幽霊? 女の子の幽霊……ホラー系かと思ったら、レネゲイドビーイングかあ。よかっ……よかったのかな……」
14:41:椋実翔利:「巨大な不明構造体って、つまりあれか? 沈没船とか? もっとデカめか?」
14:41:鶴喰湊融:「そこはちょっとまだ不明ですね。…それに、記録からすると。彼女から話掛けてきた例は、ないように見えます」
14:41:百入結衣子:「メイ、空から来たんでしょ?沈没した宇宙船だったりして」
14:42:鶴喰湊融:「そうすると、宇宙人の遺産ですか?」メイもここに沈む構造体も。
14:42:椋実翔利:「イイね。そういうのには宝が一緒にあるってのが定跡だろ。しかもこっちは管理者に認められてる」
14:42:椋実翔利:「カネになるぜ!」
14:42:百入結衣子:「もしかしたらだけど。調査したほうがいいのは当然だけど……」
14:42:江永瑞穂:「……メイ、どうなのかな」 ボートに乗せていたメイを一瞥する。亀は退屈そうに話を聞いている。
14:42:烏羽岬:「百入の予想が当たっているかもしれない」
14:43:烏羽岬:「船――軍艦や戦艦には兵器が積まれている。宇宙船も同じだろう」
14:43:百入結衣子:「湊融以外が認められてるかは分からないのが怖いところだ。一人で行かせるわけにもいかないし……」
14:43:百入結衣子:「……兵器?岬、なにか分かったの?」
14:43:鶴喰湊融:「…管理者の彼女が、危うい状態にあることと、UGNが危惧すべきところですね。…あ、そうか。わたし以外がどうなるかもあった…」
14:43:烏羽岬:こちらの情報も開示します。沖の鬼火についての情報。
14:43:椋実翔利:「……ん? 兵器? いきなり何の話だ」
14:43:鶴喰湊融:「兵器…?」
14:44:烏羽岬:「――ということだ。海中の、なんらかの兵器が発する無数のレーザー光。それが鬼火の正体だった」
14:44:烏羽岬:「UGNは”サットヴィカ”と呼んでいるらしい」
14:44:椋実翔利:「宇宙船のレーザー兵器! なんだなんだ、さらにアツくなってきたじゃねえか!」
14:44:江永瑞穂:「……確かに。もっと沖合の方に、強く引っ張られるみたいな……大きな遺産の感覚があるわ」
14:44:烏羽岬:UGNは、のところでちらりと百入を見る。
14:44:江永瑞穂:「それかもね」
14:45:椋実翔利:「江永レーダーも反応してる! こりゃいよいよマジだぜ!」 目に見えてテンションが上がっている
14:45:百入結衣子:「……それ、現代的な兵器じゃないね」視線には気づくも、意図には気づかず。
14:45:鶴喰湊融:「…何の兵器なんだろう?レーザーが直接的に破壊をしてるわけじゃないんだよね…?」
14:45:百入結衣子:「普通のレーザーって、こんな海中じゃ散乱して減衰する」
14:46:烏羽岬:「普通のレーザーよりも、遺産に近いものなのかもな。どちらにせよ”サットヴィカ”についてはUGNが情報を持っていそうだ」
14:46:江永瑞穂:「江永レーダーって……だいぶカッコ悪い……」
14:46:烏羽岬:「雲居か、他の誰かか……うまいこと情報を引き出せるといいんだが。追加調査が必要だな」
14:47:烏羽岬:紅茶花伝を飲み、塩タブレットをなめる。
14:47:百入結衣子:「UGNか。とりあえず面子は洗ってきたよ」
14:47:椋実翔利:「なんだってイイさ。早いトコ見つけて持ち帰ろうぜ! んでSHIDENに乗っけるんだ!」
14:48:百入結衣子:「”レリックドライバ”。彼ら、全員が遺産使いのチームだ」
14:48:烏羽岬:「豪華だな……」
14:48:鶴喰湊融:「流石です、百入さん。…………全員?」眼を見開く。
14:48:椋実翔利:「……全員が遺産使い。そらすげぇな」
14:49:鶴喰湊融:「”カレイドソーン”がそうなのは知ってましたが…彼女以外も全員、とは」
14:49:百入結衣子:「実験的な舞台なんだと思う。正確には、4人の名前と1人のコード」情報を展開する。
14:49:江永瑞穂:「かなり手強そうですね。少なくとも、”カレイドソーン”の武器は見たことありますけど……」
14:50:鶴喰湊融:「あっ、わたしの担任の先生の名前だ」支部長の錫谷の名前を指して。
14:50:烏羽岬:「各自が所有する遺産の情報までは流石に掴めないか。警戒が必要だな」
14:50:椋実翔利:「はーん。烏羽のアレの娘はなんか力をぶった切る刀だったよな。他は……」
14:50:百入結衣子:「名前を知れたのは大きいと思う。たとえ偽名だとしても、その偽名を通用している先が——カヴァーがある」
14:50:烏羽岬:「クラスメイトだ」
14:50:椋実翔利:「……おいおいマジか。担当教師って。偶然か? 目つけられてんのか?」
14:50:百入結衣子:「うん。初等部にも、中等部にも、高等部にも1人。うちと同じだ」
14:51:鶴喰湊融:「…どっちが先かはちょっと分からないですけど…最悪、そっちだと思われてもおかしくないとして動きます」
14:51:江永瑞穂:「学校の先生とか。UGNが使いそうなカバーね」
14:52:鶴喰湊融:病弱で、よく休みがちな少女。…実際に、姿を偽装したとはいえ見せている。
14:52:百入結衣子:「まあ、生徒の情報に一番アクセスしやすいからね」
14:52:椋実翔利:「ああ。どこまでかは分からんが、まあ向こうからアクション掛けてこない限りは警戒段階だな」
14:53:鶴喰湊融:「はい。こちらから急に動くのも、相手の警戒を招きますし…。やっぱり、大組織は強いなあ…」嘆息。
14:53:百入結衣子:「そうだね。目下はUGNよりも、お身内だ」
14:53:椋実翔利:「事故に見せかけて片付けられるんならそれがベストなんだが、オーヴァードの遺産使いとなるとさすがに危険なゲームだ」
14:53:百入結衣子:「……他のセルの方は?」
14:53:烏羽岬:「椋実の担当だったな。例の海賊は」
14:53:鶴喰湊融:「《ジョス=アポ》でしたか」
14:53:椋実翔利:「《ジョス=アポ》だろ。わーってるよ。ちゃんと昔の記憶と今の情報、ちゃんと合わせてきた」
14:54:烏羽岬:「昔の知り合いだったりしないのか? 彼らの素行的には近いものを感じるが」
14:54:椋実翔利:ということで情報を開示します。
14:54:江永瑞穂:「あー……うん。迷惑なやつらってことだけはよくわかるわ……」
14:54:椋実翔利:「あっはっは、まだまだ人を見る目が足りないな烏羽。確かにオレも連中も自由だが……」
14:55:鶴喰湊融:「セルリーダーひとりが実質的な戦力で。ここに来たのは一攫千金狙いですかあ」横から引っ掻き回されたくない、という顔。
14:55:椋実翔利:「……連中にはオレのような知性も力も、そして偉大さもない。頭の《フアン・タマッド》だってラッキーだけでやってるようなもんだ」
14:56:烏羽岬:「もし戦闘になったとしても、SHIDENの先制砲撃で半分くらいは消し飛ばせる。そんな感じか」
14:56:百入結衣子:「似た者同士ってことか。爆発力があるかもね」
14:56:椋実翔利:「そうそう。実際数は揃ってるが、一人前の戦力として数えられるのは《フアン・タマッド》くらいだろ。戦力的に心配はしなくて良い」
14:57:鶴喰湊融:「戦闘ならまず勝てるとしても…それで排除したらUGNに捕捉される、なんていうのは嫌だなあ…」
14:57:烏羽岬:「もし戦闘になったら、《フアン・タマッド》は僕がやろう。僕の技能は基本、1対1用だからな」
14:57:江永瑞穂:「絶対に横取りされたくないですね」
14:57:椋実翔利:「もし見かけて殺れそうだったら一発ブチかましてやってもいいんだが……そうだ鶴喰、オマエの言う通り」
14:58:椋実翔利:「今回アレだろ。UGNの連中がもう相当に情報掴んで動いてる。そっちの目につくと面倒だ」
14:59:百入結衣子:「本当なら、リーダーだけ取っちゃいたかったけど。どうだろ」
14:59:百入結衣子:「もう少し、その人個人が知れないと難しい、か」
14:59:椋実翔利:「やるなら慎重にバレないようにだ。となるとオレはあんま得意じゃないし、得意な烏羽と百入は学校の方で忙しいかんな」
14:59:烏羽岬:「機会があれば、でいいだろうな。百入なら機会を逃す事もないだろう」
14:59:椋実翔利:「そう思う。できる限りは調べとくぜ。知ってはいるが、もう何年も前だからな……」
15:00:百入結衣子:「そうなんだよね。いくらでも抜けられるわけじゃない」
15:00:鶴喰湊融:「そうですね。百入さんだってあまり動き過ぎると…先に沖合のを回収してからの方が良さそうですね」
15:00:江永瑞穂:「どちらにしても、もう少し情報収集が必要だと思います。遺産の範囲が広すぎて、探知が難しいです……」
15:01:椋実翔利:「そういうこと。エリザベスセンサーもまだ時間かかるし、オマエらは情報集めつつ、まあ適当にガッコの方も楽しんどきな」
15:02:江永瑞穂:「エリザベ……、変な名前つけるのやめてもらえませんか!」
15:02:烏羽岬:「そうする。リーダーの護衛は、すまないが椋実と江永に任せよう」
15:02:鶴喰湊融:「椋実さんと江永さんには負担を掛けちゃいますね…」と言おうとして、ふたりの掛け合いにくすりと笑う。
15:02:椋実翔利:「大体こういうイベントな。後で学校でしばらくは話題の中心になるんだ。あんまりなんにもしてなかったり、共通の話題に乗れないと、浮くぜ?」
15:03:椋実翔利:「おいおい、今更文句はナシだぜエリザベス。ティーもたっぷり買っといたろエリザベス」
15:03:烏羽岬:「ああ、それは確かにそうだな」
15:03:椋実翔利:「飽きたか? ウィスキーかなんかで割るか?」
15:03:鶴喰湊融:「なるほど…」あまり話したりはしないが、浮き過ぎるのはよくない。真面目に聞いている。
15:03:烏羽岬:「さきほども他の男子が、クラスメイトの女子の胸の大きさや水着の派手さについてずっと離し続けていた」
15:03:烏羽岬:「さきほども他の男子が、クラスメイトの女子の胸の大きさや水着の派手さについてずっと話し続けていた」
15:03:百入結衣子:「まあ、あたしはそれでもいいんだけど。教えて教えて攻勢も、結構会話作りには役立つしね」
15:04:椋実翔利:「いいぞ烏羽! そういうのには積極的に乗っていけ! 情報収集だ!」
15:04:鶴喰湊融:「………中等部って…」初等部でもそこまで……そこまで?話はなかったと思う。
15:04:江永瑞穂:「えっ。じゃあ……湊融ちゃん大丈夫!? ……っていうか大丈夫!?」
15:04:鶴喰湊融:「百入さんのも参考になりますっ。……えっ、わたしですか?」
15:05:百入結衣子:「あはは。でもそういうのこそ、友情が深まったりするんじゃないの?」
15:05:椋実翔利:「百入はそれでやれる動きしてっからな。まあそれだと病弱ごっこの鶴喰も使えなくはないが……」
15:05:鶴喰湊融:「皆さん良くしてもらってますし、クラス委員の、練木くんって子がよく面倒を見てくれてますから」
15:06:百入結衣子:「湊融ほんとに気をつけてね。ホントに」
15:06:烏羽岬:「下心には気をつけろよ、鶴喰」
15:06:鶴喰湊融:「…はい、身の危険があったらすぐに対処しますよ?」
15:06:江永瑞穂:「ええー……大丈夫かなー……。危なくない? みんなちゃんと見守っててね!」
15:07:鶴喰湊融:あれっ…っていう顔で皆を見る。おかしいのかなあ。
15:07:椋実翔利:「まあまあ、好きにやらせとけって。何かあったら話せよ? そういうのはオレよか百入だと思ってたが」
15:07:鶴喰湊融:「はい、ありがとうございます」
15:08:椋実翔利:「若干不安が見えた」
15:08:烏羽岬:「情報共有が終わったなら、陸に戻ろう。学校行事を抜けてきているというのもあるが……」
15:08:百入結衣子:「湊融、自覚がないんだよな……」ぼそりと。
15:09:烏羽岬:「リーダーを一人にしておくのが一番心配だ。正直、非オーヴァードのチンピラ数名にすら負けそうなイメージがある」
15:09:烏羽岬:「いまごろカツアゲされているかもしれない」
15:09:百入結衣子:「あはは。さすがにそれは……」
15:09:百入結衣子:「……」
15:09:椋実翔利:「……」
15:09:百入結衣子:「……あるかも」
15:09:鶴喰湊融:「……早く戻ってあげて下さい、江永さん、椋実さん」
15:09:椋実翔利:「……戻っとくか。折角海だしもう何本か空けようかと思ったが」
15:10:椋実翔利:「じいやを助けてやってからにしよう。じゃエリザベス、帰り任せた」
15:10:江永瑞穂:「だから、絶対それ変に思われるでしょ……」
15:11:GM:……
15:11:GM:ロイス取得、調達判定が可能です
15:11:鶴喰湊融:水晶の剣を椋実さんのレールキャノンに使いたいです!
15:12:椋実翔利:やったー使って使って!
15:13:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+4した(侵蝕率:46->50)
15:13:百入結衣子:フラググレネードも一本狙っとくかな。
15:13:烏羽岬:前回が椋実・百入・恵那ちゃんだったので、今回は妹に取ろうかな。
15:13:鶴喰湊融:はいレールキャノンに攻撃力+6です!
15:13:鶴喰湊融:前回椋実さんに取ってなかったので、椋実さんに取ろう。
15:13:烏羽岬:-家族/鶴喰湊融/○庇護/不安/ロイス
15:13:百入結衣子:マイナーで熱光学迷彩を起動して挑戦。
15:14:椋実翔利:やったーレールキャノン! 出力最大!
15:14:椋実翔利:ボートぶっとばすぜ!
15:14:烏羽岬:ふんわりしたN感情でよく使う『不安』ではない、本当の不安
15:14:百入結衣子:6dx+1>=12
DoubleCross : (6R10+1[10]>=12) → 10[1,2,3,6,7,10]+8[8]+1 → 19 → 成功
15:14:鶴喰湊融:”同僚”椋実翔利 〇好意/不安 汗だくだけど大丈夫かな…な不安です。
15:14:百入結衣子:OK。ウェポンケースに入れておきます
15:14:烏羽岬:大丈夫かな……クラスメイトの男子にいやらしい目で見られてないかな・・・
15:14:椋実翔利:あ、ロイスはなしです。調達はー……UGNボディアーマーいっとくか
15:15:鶴喰湊融:わたしなんて普通かそれより下ですよ~
15:15:鶴喰湊融:では調達は何にしようかな。
15:15:椋実翔利:2dx+1=>12
DoubleCross : (2R10+1[10]>=12) → 8[3,8]+1 → 9 → 失敗
15:15:烏羽岬:調達しましょう。強化素材……はちょっときついかな。応急手当。
15:15:椋実翔利:うーん惜しい。でもぜひってほどでもないし今は良いや
15:15:烏羽岬:2dx+4=>8
DoubleCross : (2R10+4[10]>=8) → 10[2,10]+6[6]+4 → 20 → 成功
15:15:鶴喰湊融:あれなら三点投げて購入します?
15:15:烏羽岬:強化素材かえてんじゃねーか!
15:15:椋実翔利:いや大丈夫です。ありがとう!
15:16:烏羽岬:高級応急キットを入手しました。以上です。
15:16:鶴喰湊融:了解です。ではボデアマにチャレンジしておこう
15:16:鶴喰湊融:5dx+3=>12
DoubleCross : (5R10+3[10]>=12) → 7[1,3,4,5,7]+3 → 10 → 失敗
15:16:鶴喰湊融:むう。一応買っておこう。財産2私用。13→11.
15:17:鶴喰湊融:椋実さんどうぞ!
15:17:椋実翔利:あっありがとう! とりあえず装備はしておこう
15:17:鶴喰湊融:では以上っ
15:17:GM:完全に買い物依存している…
15:17:GM:OK!
15:17:椋実翔利:他に防具なかったら回すからね。純粋にHP高い人が着たほうが良いはずだから……
15:17:烏羽岬:これがロリのヒモですか
15:17:鶴喰湊融:時間凍結のためにも装甲は有った方がいいから…!
15:18:椋実翔利:女子小学生に買ってもらう防具は……最高だぜえ~~!
15:18:GM:TAP TO NEXT
15:18:GM:————
15:19:GM:ミドルシーン2:潮騒は語る
15:20:GM:間違い、ミドルシーン3でした。
15:20:GM:情報収集シーンです。
15:20:GM:またしても項目は4つあるぞ。シーンプレイヤーは鶴喰さん。
15:20:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:50->56)
15:20:GM:登場する人はダイスをどうぞ~。
15:20:烏羽岬:浜辺といえば噂話……! 噂話に精通しているのは俺だけ!
15:20:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:53->56)
15:21:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:53->55)
15:21:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+1(1d10->1)した (侵蝕率:51->52)
15:21:GM:OK!みんな調子いいなあ!おのれ!
15:21:GM:————
15:22:GM:情報収集項目を提示します。
15:23:GM:■情報収集2
☆海中の構造体について 知識:地理、または情報:学問 難易度9
☆サットヴィカについて 知識;レネゲイド、または情報:軍事 難易度9
□《フアン・タマッド》について 情報:裏社会、または情報:FH 難易度9
□《フレースヴェルグ》丹村健斗について 情報:裏社会、または情報:FH 難易度12
□沙良スミカについて 情報:噂話 難易度7
15:23:GM:最後の5つ目はおまけなので、浸食率に1d10をプラスして挑戦することができます。
15:23:烏羽岬:サラちゃん!
15:23:鶴喰湊融:なるほど~
15:23:GM:数えてみたら5つあったパターン…。好きな項目に挑戦してね!
15:24:椋実翔利:うーん、これはこのまま流れで《フアン・タマッド》が美しかろうな。行きます
15:24:烏羽岬:さてこまった。知識系は僕が行くか、消える人がいくのがいいか。
15:24:鶴喰湊融:固定値FHは2あるので、アレならフレースヴェルグいけます
15:24:百入結衣子:難易度12のやつはあたし以外に行ってほしいですね
15:24:百入結衣子:クリティカルが要求されると財産使えないと辛いので
15:24:烏羽岬:そうか、お小遣いももらえない・・
15:24:椋実翔利:財産ないし隠れるからロリのヒモになれないのだな
15:24:鶴喰湊融:じゃあ固定値とダイスもある湊融がいきましょう
15:25:百入結衣子:不名誉な称号なんて要らないもん!
15:25:鶴喰湊融:お世話出来ない……
15:25:椋実翔利:見ろ! 鶴喰が寂しそうな顔をしているぞ! 百入のせいで!
15:25:百入結衣子:うっ……
15:25:椋実翔利:2dx+2=>9 《フアン・タマッド》
DoubleCross : (2R10+2[10]>=9) → 9[1,9]+2 → 11 → 成功
15:25:烏羽岬:知り合いじゃない?
15:26:百入結衣子:岬は上2個ならどっちがいい?
15:26:椋実翔利:変わんね—なこいつ
15:26:烏羽岬:どっちいっても変わんないですよね我々。さっきの流れ的にはサットヴィカかなと思ったけど
15:26:鶴喰湊融:情報FHで、コネ起動して+2dし《フレースヴェルグ》丹村健斗について。
15:26:鶴喰湊融:7dx+2=>12
DoubleCross : (7R10+2[10]>=12) → 8[1,1,1,2,4,7,8]+2 → 10 → 失敗
15:27:烏羽岬:UGNは海中の構造体とサットヴィカ両方調べてるみたいだから、そういう意味でもどっちいっても変わんないな……w サットヴィカにいきます。
15:27:鶴喰湊融:くう。財産二点使用して成功させます。11→9へ。
15:27:百入結衣子:ではこちらは海中の構造体を。
15:27:烏羽岬:GM!これ、知識では財産は使えないですか?
15:27:百入結衣子:消えて判定。知識のほうがダイスがあるのでそっちで。
15:27:GM:知識でも財産可です!
15:28:百入結衣子:7dx>=9
DoubleCross : (7R10[10]>=9) → 9[1,4,5,7,8,8,9] → 9 → 成功
15:28:烏羽岬:やったー!じゃあ社会素振りではなく知識でサットヴィカに挑みます。
15:28:百入結衣子:フウー
15:28:GM:やるぅ!
15:28:烏羽岬:4dx=>9 知識レネゲイド。
DoubleCross : (4R10[10]>=9) → 6[4,4,5,6] → 6 → 失敗
15:28:烏羽岬:グエーッ
15:28:椋実翔利:やーい烏羽!
15:28:烏羽岬:マ、ママ……お小遣いちょうだい……
15:28:鶴喰湊融:財産3点!9→6へ!成功させて!
15:28:烏羽岬:わーいありがとう!
15:28:鶴喰湊融:はいはい。
15:28:GM:おじゃおじゃおじゃ、貧乏人はつらいでおじゃるな~
15:29:椋実翔利:ロリのヒモ兄弟
15:29:GM:プライド欠片もなし!だが成功!
15:29:GM:沙良スミカの情報項目に挑む方はいますか?
15:29:GM:浸食率+1d10で挑戦可能です。やらなくてもまったく問題ないです。
15:30:椋実翔利:純粋に適性が低い。侵蝕一番低いけど、まあ戦闘でたくさんかさむので……
15:30:鶴喰湊融:じゃあ私かな。100以上にならないと火力が出ないので。
15:30:鶴喰湊融:挑戦します!
15:30:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:56->63)
15:31:百入結衣子:気楽にね~失敗したらあたしが行くし
15:31:鶴喰湊融:噂話は無いので素手挑戦
15:31:鶴喰湊融:6dx=>7
DoubleCross : (6R10[10]>=7) → 10[3,3,4,5,7,10]+3[3] → 13 → 成功
15:31:GM:テイク・イット・イージー!
15:31:鶴喰湊融:どうしてこっちで回るのか
15:31:百入結衣子:つよつよ小学生
15:31:GM:成功していた
15:31:GM:じゃあ順番に開示していこう
15:31:GM:1個目
15:33:GM:☆海中の構造体について
構造体は極めて巨大であり、実にR市全体の6分の1の大きさがあるという。
浜辺に漂着した欠片を調査したところ、その来歴の古さにも注目が集まっている。
年代測定の結果は、有史以前、およそ1万年前に構成されたものと考えられる。
どうやら、さらに巨大な都市の破片のようだが、「空から落ちてきた」ような破損が見られる。
またなんらかの兵器が搭載されていることが確認されており、
UGNはオーヴァードによる調査準備を開始、今夜にもR市の「レリックドライバ」部隊を送り込む予定。
15:33:烏羽岬:宇宙船だ!
15:33:鶴喰湊融:デカい
15:33:GM:2個目
15:33:百入結衣子:デカすぎでしょ
15:35:GM:☆サットヴィカについて
R市海中の不明構造体が有する、巨大兵器と推測されている。
エネルギーを収束させ、光子による破壊的な攻撃を射出する機能を有している。
多対一での戦闘を想定されており、固まっていても散らばっていも関係なく攻撃を仕掛けてくる。
あまりに攻撃範囲が巨大・かつ破壊力が甚大であるため、その攻撃は通常ならば回避することも防御することできない。
また、サットヴィカ本体が水没しているポイントも特定できた。海中潜行の手段さえあれば探索が可能だろう。
15:35:GM:3個目
15:35:烏羽岬:ええーこわい
15:36:GM:□《フアン・タマッド》について
《ジョス=アポ》セルが誇る唯一のまともな戦闘要員。
極めて高い防御能力を持った、キュマイラ/エグザイルのオーヴァード。
ヨロイイソギンチャクの因子を持ち、多数の触手を生やして対象に絡みつく攻撃を得意とする。
相手の戦闘力を削ぐ、しぶとく陰湿な戦闘スタイルを貫く。
その性格は大雑把で刹那的だが、極めて凶暴・かつ残虐。良心は欠片もない。
15:37:GM:4個目
15:37:椋実翔利:相変わらず薄気味悪い戦い方してるぜ
15:38:GM:□《フレースヴェルグ》丹村健斗について
《スヴェルト》セルの新人。《華槍》柿崎泰道を師と仰ぐ、特殊な形状の刺突剣の使い手。
貫いた相手に毒を打ち込む能力を有する、『ヴィドフニルの尾羽』と呼ばれる長剣を操る。
ただしその技量・精神はどちらも師に比べて未熟であり、セルの中でも鉄砲玉扱いされている。
《スヴェルト》セルは現在、外部からの干渉排除を請け負っているため、
彼もR市に侵入してきた《ジョス=アポ》セルを可能な限り皆殺しにする任務を担う。
15:39:GM:5個目(おまけ)
15:40:GM:□沙良スミカについて
《スレイベギー》セルの情報支援担当。コードネームは《カイライス》。
セルの資金源である製薬業、工業へのイメージ操作と、メディアを通じた情報収集を担っている。
その性質上から戦闘データは少ないが、作戦指揮・支援能力に長け、セルにとっては貴重な存在。
また現在は10人編成のアイドルグループ「NC10」の一員であり、
アイドルとは思えない演技力によりドラマ出演も増えている。
意外な一面として書道が得意らしい。好きな食べ物は、オフィシャルでは大根の麹漬(本来はハンバーガー)。
新曲『Fast Lane Drive』は8月に発売した。
15:40:GM:以上です。
15:41:烏羽岬:あっなるほど、大和撫子的なキャラ推しなんだな・・・
15:41:鶴喰湊融:なるほど~
15:41:GM:情報収集の共有は、またしても臨海学校を抜け出して行われます。具体的には
15:43:GM:ボランティア活動の最中に、祭りの準備が進む神社の裏手での会話になります。
15:43:GM:雉目ヶ浜を一望できる、小高い丘の上。
15:44:GM:きみたちはそこで情報の突合せを行うことになった。
15:46:烏羽岬:裏手のゴミ拾いを担当する、という名目で抜けてきます。ビニール袋とゴミ拾い用のトングみたいなやつをもっている。
15:47:椋実翔利:「おー烏羽、マジメにやってんなあ。ほれゴミ」 ビールの空き缶を放り込む
15:47:江永瑞穂:「……なんか大変そうな装備ね」
15:47:鶴喰湊融:こちらも似たようなもの。いくつかのペットボトルや紙カップなどをすでに拾って入れておいた。
15:47:烏羽岬:「これは燃えるゴミだ。分別しろよ、椋実」 トングでカン、とビールの空き缶を空中に弾き
15:48:烏羽岬:別の袋でキャッチする。こっちは空き缶用。
15:48:鶴喰湊融:「おお…すごい」
15:48:椋実翔利:「ああそうなのか。まあ、もちろんオレはオマエがそこまで読んでいたんだが?」
15:48:百入結衣子:「原因を断ったほうがいいと思うんだけどなあ」
15:49:烏羽岬:「大変ではあるが、存外楽しいな。このボランティアというのは。江永も普通の生活を手に入れたらやってみるといい」
15:49:江永瑞穂:「ふうん。……普通の生活ね。そのときが来たら、そーね。ボランティアでも……」
15:49:百入結衣子:「入り口で押さえないと、永遠にこのままだよ、これ」袋とトングは持っているが、中身はほぼ空。
15:50:江永瑞穂:「って、私の子とはいいから! 調べてきたんでしょ、いろいろと」
15:50:鶴喰湊融:「あはは…そうですね、時間もあまりかけちゃうと、ですし」苦笑。
15:50:烏羽岬:「僕からいこう。先程の情報の補足だから、すぐ終わる」
15:50:椋実翔利:「まあ別にゴミをなくすことが目的じゃないしな。ゴミを拾って集めんのが目的なんだよ。遊びだ遊び」
15:51:烏羽岬:サットヴィカについて開示します。やっぱり兵器だった……。
15:51:烏羽岬:「”海中の構造体”に関する詳細は不明だが、”サットヴィカ”が明らかに……こう……ヤバいのはたしかだ」
15:51:椋実翔利:「……イイじゃねーか! そんなヤバイもんなのかよ!」
15:52:烏羽岬:「まともな代物じゃない。生半可な防御装備は役に立たないだろうな」
15:52:百入結衣子:「弱ったな。海中じゃ回避もままならない」
15:53:鶴喰湊融:「…すっごいねこれ。多数で行ってもそのままどかん、か」
15:53:椋実翔利:「どうにかして持って帰ろうぜ! んでオレのSHIDENに載せよう! リニアキャノンと古代レーザーのハイブリッドウェポンだ!」
15:53:烏羽岬:「リーダーが用意している海中装備があれば、ポイント自体にはたどり着けるのだろうが……椋実は楽しそうで何よりだ」
15:53:鶴喰湊融:「めちゃくちゃ大きいみたいですけど載せられるんですかコレ…?」
15:53:江永瑞穂:「デカすぎるでしょ。椋実さんに変なもの持って帰らせないようにしないと……」
15:54:百入結衣子:「てか、動力がなにかも分からないからね……そうそう、デカさなんだけどね」
15:54:烏羽岬:「僕からはそんなところだ。次を頼む」
15:54:椋実翔利:「バカお前。デカいってことは強いってこったろ。そしたら出力もアップして飛行力もアップするから結果的に載せられんだよ」
15:54:烏羽岬:木陰に落ちてるボロボロになった雑誌をつまんで資源ゴミ袋に放り込む。
15:54:江永瑞穂:「リーダーいわく、制御装置と動力基盤だけで十分だそうです。たぶん、光子を循環させるリング状のやつが動力源だろうって」
15:55:百入結衣子:「その構造体、かなりデカいっぽいね」ガリガリとトングで丸を引く。
15:55:百入結衣子:「こんくらい」隣に少し小さな丸を。
15:55:椋実翔利:「どんくらい? やっぱ沈没船か? 海賊船みたいな」
15:55:江永瑞穂:「メンテナンスの必要から、たぶん持ち運べるサイズのはずって言ってました」
15:55:鶴喰湊融:「なるほど。……えっと、この小さな〇が?」
15:56:烏羽岬:「比較対象がわからないな。この円は学校か、あるいは校庭か?」
15:56:百入結衣子:「そっちがその構造体ね。んで、こっちの丸がR市」
15:56:烏羽岬:「市?」
15:56:鶴喰湊融:「えっ」
15:56:百入結衣子:「うん」
15:56:椋実翔利:「?」
15:56:烏羽岬:「市……」 円を見る。
15:57:鶴喰湊融:「…えっと。小さいやつでも…六分の一くらい?あるんですけど」
15:57:椋実翔利:「……市ってつまりアレか? 街か?」
15:57:椋実翔利:「比較のモトを街にしなきゃいけないくらいってことか?」
15:57:江永瑞穂:「うわー……大きくないですか? 船みたいなものをイメージしていたんですが」
15:57:烏羽岬:「それが本当なら、現代で最大級の空母よりはるかに大きい。とんでもない代物だぞ」
15:57:百入結衣子:「たぶんね。こっちも街なんだ。街と比べられるくらいには」
15:58:百入結衣子:「都市の——しかも、古代の破片が、空から落ちてきたみたいな」
15:58:椋実翔利:「へー……」
15:58:江永瑞穂:「古代? そんなに大昔のモノなんですか?」
15:59:鶴喰湊融:「………古代の都市が、地殻変動で海に沈んだわけじゃなく、墜ちてきた?」
16:00:烏羽岬:「想像もできないな。このこと、リーダーはどこまで予想できてるんだ……?」
16:00:百入結衣子:「無機物の測定って、難しいらしいけど。推定では1万年前だって」
16:00:鶴喰湊融:「一万」鸚鵡返しに。
16:00:椋実翔利:「いやなんつうか……」
16:00:椋実翔利:「……コンビニのオカルト雑誌に載ってそう」
16:01:百入結衣子:「まあ、レネゲイドってそういう所あるもんね」
16:02:江永瑞穂:「リーダーは『ぜったい古代都市だよ!!!』って言ってました。だいぶ興奮してたみたいです」
16:02:烏羽岬:「楽しそうで何よりだ」 肩をすくめる。
16:02:百入結衣子:「現代に発生した超能力者の組織が、人知れず戦いを繰り広げている!って」
16:02:鶴喰湊融:「歴史ロマンってやつなのでしょうか…」ちょっとスケールの大きさにびっくりしている。
16:02:百入結衣子:「オカルトもいいことだ。だから」
16:02:椋実翔利:「ま、それもそうだ。レネゲイドなんて元々そういうもんだったな。その延長か」
16:02:百入結衣子:「荒唐無稽でも、あながち無いと断言なんて出来ないってこと」
16:03:鶴喰湊融:「……まあ時空間の捻じ曲げとか質量保存則とかどんどん無視してますもんねレネゲイド…」確かにそう思えば。
16:03:椋実翔利:「大事なのは役に立つかどうかだ。そしてソイツは……サットヴィカとかいうのは……役に立つ!」
16:04:烏羽岬:「まあな。椋実のゲートなんてまさに古典的なサイキックで、オカルトそのものだ」
16:04:椋実翔利:「……で、そうなると尚更《ジョス=アポ》の連中を叩いておきたくなるな……」
16:04:百入結衣子:「……うん。UGNは、今夜調査する気らしいから」
16:04:百入結衣子:「尚更他の憂いはなくしたい」
16:04:烏羽岬:「《ジョス=アポ》か」
16:04:烏羽岬:「たしか椋実はセルリーダーについて調べていたな。手の内はわかったか?」
16:05:椋実翔利:「ああ。一応調べたけど、昔っから変わんなかったわ。《フアン・タマッド》は防御型」
16:06:椋実翔利:「自分は前に出て攻撃を引きつけて、部下にバラバラ攻撃させるタイプな。で、本人も妨害方向の攻撃ができる」
16:06:江永瑞穂:「硬いんですか? 私が苦手なタイプね……」
16:07:椋実翔利:「爽やかなオレと違って陰険クソ野郎だ。オレと違って知能も低い割に、オレと違って良識もない。救いようのないヤツだが……」
16:07:百入結衣子:「奇襲も難しいかもな、それだと。耐えられる可能性がある」
16:07:鶴喰湊融:「…時間が掛かりそうですね」
16:07:椋実翔利:「硬さだけはマジだからな。一応覚えとけ。部下だけでも先に掃除できりゃ楽なんだがね」
16:07:江永瑞穂:「……」 突っ込むと面倒だから突っ込まない
16:08:烏羽岬:「とはいえ、他は雑魚なんだろう。《フアン・タマッド》一人にさえしてしまえばなんとかなりそうだな」
16:08:烏羽岬:「長期戦になってUGNに感づかれる可能性だけは留意しよう」
16:08:百入結衣子:「それに、《ジョス=アポ》が唯一ってわけじゃないでしょ。そこに気を取られすぎるのも拙い」
16:08:江永瑞穂:「硬いだけなら、烏羽がやるでしょ。あと厄介なのは……?」
16:08:百入結衣子:「他のセルに掻っ攫われるかもだ」
16:09:鶴喰湊融:「はい、《フレースヴェルグ》と《カイライス》については——」こちらも共有。
16:09:鶴喰湊融:「《フレースヴェルグ》は、スヴェルトがR市への外部干渉排除を受けているのもあって、《ジョス=アポ》セルの排除を任務としています」
16:10:鶴喰湊融:「まだ新人なのも在って、鉄砲玉扱いみたいですが。特殊な毒を打ち込む、『ヴィドフニルの尾羽』という剣を使うとか」
16:11:烏羽岬:(大根の麹漬、好物ではなかったのか……) ファンクラブ広報誌でちょっと知っていた。
16:11:烏羽岬:「排除? たった一人で?」
16:11:烏羽岬:「下積みは大変だな」
16:11:鶴喰湊融:「調べた情報からしても、《フアン・タマッド》とは相性がいいようですし。こういうのがあのセル流なんでしょう」
16:12:百入結衣子:「やれると見做されているのか、可能なだけ荒らせればそれでいいと考えてるのか……」
16:12:椋実翔利:「ま、《華槍》ぽいってのは分かる。何も考えずにムチャさせとけみたいなノリだろああいうのって」
16:12:百入結衣子:「”先生”って感じではないよねえ」
16:12:江永瑞穂:「半端なオーヴァードがいくらたくさんいても、実質”フアン・タマッド”一対一だからかも」
16:13:鶴喰湊融:「《カイライス》については…情報操作担当、といったところと表の情報くらいですね。中々貴重なだけあって、護りも厚めみたいで」
16:13:烏羽岬:「毒を使ったヒットアンドアウェイという手もあるしな。警戒はしておこう」
16:13:百入結衣子:「しかし、外部からの干渉排除を求められた《スヴェルト》と、情報操作担当を送り込んだ《スレイベギー》か」
16:14:百入結衣子:「本当に、外から干渉されたくないんだな。それって」
16:14:百入結衣子:「中で、もう事態が進行してるってことなのかも」
16:14:江永瑞穂:「あ、えーと……そこなんですけど」
16:14:椋実翔利:「……しかしなんつうか、ヘンな感じだな。そこまでやっといて、遺産そのものには手を伸ばしてないのか?」
16:15:江永瑞穂:「実は、《スレイベギー》から接触があって。《YERO》さんを経由してだったんですが」
16:15:百入結衣子:「……接触?」
16:15:鶴喰湊融:「…む」
16:15:烏羽岬:「ん」 湊融ちゃんをちらと見る。
16:15:鶴喰湊融:表情がわずかに硬い。
16:15:江永瑞穂:「それで。今回に関しては、《ジョス=アポ》の排除ということで、目的が一致しているらしくて……」
16:16:江永瑞穂:「とりあえず、これ」 タブレット端末を差し出す。そこには—— 「えーと、繋いだわ。”カイライス”」
16:16:烏羽岬:「それは、そうだな。サラちゃん……沙良スミカも、最初に同じことを言っていた」
16:17:鶴喰湊融:「…………まあ、確かに邪魔ですが」声にも固さがある。「……ちょ」
16:17:烏羽岬:「繋がってるのか」
16:17:沙良 スミカ:「あ、もうこれ喋って大丈夫? 何も見えないんだけど?」
16:17:椋実翔利:「オイオイ。直通かよ。じれが会いに行けるアイドルか?」
16:17:GM:沙良スミカの映像が端末に映る。
16:18:江永瑞穂:「なんで私たちの姿まで見せる必要があるの? 十分でしょ、これで。話できるんだし」
16:18:百入結衣子:「聞こえてるよ。こんにちは」
16:18:烏羽岬:「アイドルとの直通話か。見る人が見たら嫉妬で狂い死にしそうだな」
16:18:鶴喰湊融:「……………ええ、聴こえていますよ」此処で自分だけ言わないわけにもいかない。
16:18:沙良 スミカ:「はあー。アイドルは画面の向こうからしか語り掛けられないってやつ? まあいいけど……。こんにちは! みんな元気?」
16:19:椋実翔利:「ファン的には天にも昇る心地なんじゃないか? どうよ? オレは別にファンじゃないから知らないけど」
16:19:烏羽岬:「午前ぶりだ、沙良スミカ。こちらは薄暗くてな。カメラをオンにしても、どのみちろくに見えないだろう」
16:20:烏羽岬:「わざわざ連絡してくるくらいなんだ。要件を伺おう」
16:20:沙良 スミカ:「はいどうも。烏羽もいるわけね。じゃあ話進めましょう」
16:20:百入結衣子:「クラスにはかなり居るねー。女の子受けもいいみたい」
16:21:沙良 スミカ:「《ジョス=アポ》セルを退治しに行くんでしょ? ついでにUGNとも小競り合いになりそうな予感もあるんだって?」
16:21:沙良 スミカ:「奇遇にも、私も同じ仕事なんだよね。”フレースヴェルグ”を使ってやるつもりだったんだけど、UGNもいるし、思ったより面倒かなって感じで」
16:22:烏羽岬:「耳が早いな……」 どこから漏れたんだ、という顔をしている。
16:23:椋実翔利:「ま別に否定するつもりはないがね。実際、いて良いことは何もない」
16:23:烏羽岬:「君の仕事は《ジョス=アポ》の退治か? 相手を見くびるわけじゃないが、そこまでの警戒対象か?」
16:23:沙良 スミカ:「こっちも浜辺で遊んでたわけじゃないってわけ。……そこで取引なんだけど」
16:23:烏羽岬:「僕らのような零細セルならともかく、《スレイベギー》のような大手セルならほぼ無視できるレベルかと思っていた」
16:24:沙良 スミカ:「むしろ迷惑なのはUGN。絶対にカチ合うから」
16:25:烏羽岬:「ああ。それなら納得だ」
16:25:沙良 スミカ:「私と”フレースヴェルグ”で協力するわ。UGNの排除——は無理そうだけど、それと《ジョス=アポ》の始末にね」
16:25:百入結衣子:「……そうだね。戦力を傾ける比重が大きい。市内の守りを弱めてまでだもの」
16:26:沙良 スミカ:「沈んでる遺産はそっちにあげてもいい。大盤振る舞いでしょ~」
16:26:沙良 スミカ:「いやー、こんな善行を積むなんて。まさにボランティア活動ね!」
16:27:椋実翔利:(……当然ソコ掴んでるよな。遺産、いらないのか? ……いらないと「分かって」んのか? 気に障るな……)
16:27:烏羽岬:「なるほど。確かに大盤振る舞いだ」 話がうますぎると思っている。
16:27:百入結衣子:「……でも、そこまでして貰っても」
16:27:鶴喰湊融:(大盤振る舞いすぎる。…把握している、いや。逆に…”今ここ”で、獲る必要がないのか?)
16:27:百入結衣子:「うちは何も返せないよ?いいの?」
16:28:沙良 スミカ:「いいのいいの。ウチとそっちのセルじゃ目的が違うから」
16:29:沙良 スミカ:「どうせ持ち帰れるのは制御コアか動力源かきらきら光る石ころぐらいでしょ」
16:29:百入結衣子:「あはは。詳しいんだ」
16:30:鶴喰湊融:「………」詳し過ぎないか?そう思うが、聞いても応えはあるまい。
16:30:烏羽岬:「ご厚意に甘えるか。うちのリーダー次第だが、おそらく承認するだろう」
16:30:沙良 スミカ:「そういうのは必要ないからね。それともそこに駐屯して、遺産を独占するつもり? そーゆーのはウチがやるから」
16:30:百入結衣子:「まあ、何にせよだ。うちは貰えるだけは貰っていくよ。弱小だからね」
16:31:江永瑞穂:「まあ、実際リーダーはこの条件を先に聞いてます。ため息ついて、みんながOKなら……って辛そうな感じで」
16:31:江永瑞穂:「……言ってました。ええ。仕方ないので……」
16:31:椋実翔利:「……そこまで余裕あんなら、七面倒な呼び名をオレに押し付けるなんて悪趣味、しないで欲しかったモンだ」 マイクに拾われないよう小声で
16:31:百入結衣子:「小さいつづらはお先に。あとから恨み言言わないでね?」
16:31:鶴喰湊融:「…なるほど。リーダーがそう判断したなら」
16:32:椋実翔利:「それなら言うコトはねえ。実際、UGNと《ジョス=アポ》のチンピラとの相手をするのがラクになんならな」
16:32:烏羽岬:「長期戦になればなるほど、僕らの正体が露見する可能性は高まるからな。異論はない」
16:33:椋実翔利:「リーダーにゃ気の毒かもしれんがね。どうせ元々そこまではできん」
16:33:沙良 スミカ:「まあ、別に回答とか求めてないんだけど。目的が同じだからウチらは勝手に協力するし、断られたら現場でやり合うだけでしょ」
16:33:鶴喰湊融:「…というわけで、お話は御受けさせて頂こうかと」
16:33:百入結衣子:「予告したほうが面倒がないってだけか。つくづく合理的だ」
16:34:鶴喰湊融:「ふむ。……なら、よろしければ、貴方がたの目的とは何なのか、お伺いさせて頂いても?」
16:34:沙良 スミカ:「オーケー。話まとまった感じね? じゃあ、それでいきましょ……え、目的?」
16:34:百入結衣子:(相当切れるリーダーが居るかな)
16:34:鶴喰湊融:「もし接触する場合、それに対して交渉する余地があるかもしれませんので」
16:34:烏羽岬:「……」 腕組みしたまま湊融ちゃんを見守っている。
16:35:鶴喰湊融:今迄。ただ大手の仕事先としか見ていなかったが——ここまで関わった以上。どうするにせよ、相手の目的は知っておきたい。
16:35:沙良 スミカ:「うーん。それね。マスター・スカ……ああっと、これ呼ぶなって言われてるんだ。ウチのリーダーの目的って、ウチらにもよくわかんないところあって」
16:36:沙良 スミカ:「遺産を探してるらしいんだけど、手当たり次第って感じじゃないんだよね。でもまあとりあえず、私の部門としては——」
16:36:鶴喰湊融:(マスターエージェントか)やはり大物がいる。そして、構成員にも分からないと思われる…トップの権力が強いのだ。
16:37:沙良 スミカ:「発見した遺産は抑えとけってこと。忙しいんだよね~」
16:38:鶴喰湊融:「なるほど。ありがとうございます、《カイライス》」一礼。
16:38:江永瑞穂:「……構成メンバーにも、よくわからないってことじゃないですか……」
16:38:鶴喰湊融:(遺産。……トップが、性質か特定の物かはわからないが。それを探している)
16:39:百入結衣子:「ううん。よく分からないことが分かったよ」
16:39:鶴喰湊融:そして。それを、構成員にも伝えていない。
16:39:椋実翔利:「よくわかんなくても従って動くことはできるもんだしな」
16:39:鶴喰湊融:「十分です。非常に参考になるお話でした」
16:39:百入結衣子:「構成メンバーにも開示しないだけの目的があるって意味だ」
16:39:烏羽岬:「ありがとう沙良スミカ。今度機会があれば、お礼に高いハンバーガーをおごろう」
16:40:沙良 スミカ:「じゃ、私はこれで。また後でね!」
16:40:GM:通信は唐突に切れた。
16:40:百入結衣子:「そして、目的を開示しなくてもメンバーを動かせるだけの統率力も、だ」
16:40:烏羽岬:「"発見した遺産は抑えとけ"なのに、"沈んでいる遺産はそっちにあげてもいい"か」
16:40:江永瑞穂:「……信用できない協力者が増えましたね。いいことなのか、悪いことなのか……」
16:41:鶴喰湊融:「ただのマスターエージェントではない…いや、マスターはだいたい凄まじいんですが」
16:41:烏羽岬:「裏がありますと言っているようなものだな。困ったものだ」
16:41:百入結衣子:「”発見した遺産は、必要かもしれないなら中身がわかるまで抑えておけ”かな」
16:41:鶴喰湊融:「…まあ、寧ろ裏が無い方が怖いですからね」
16:41:椋実翔利:「さあ、案外"ハズレだと分かっている"、つまり"以前内密に調査したことがある"だけかもしれん。なら今の話は色々納得だ」
16:42:烏羽岬:「椋実。”マスター・スカ――”、聞き覚えはあるか?」
16:42:百入結衣子:「選り好みをしてるなら、今回は最大の脅威じゃない。”遺産の内容に問わず必ず調査して押さえる”組織のほうが問題だ」
16:43:百入結衣子:「やっぱり、UGNが目下の障害か」
16:43:椋実翔利:「……あ」
16:43:鶴喰湊融:「…毎度毎度のことですけどね…」苦笑して。
16:45:江永瑞穂:「……あと、リーダーからの伝言です」
16:46:烏羽岬:「なんだ? "スレイベギーを信じるな"みたいな話なら、言われるまでもないが」
16:46:江永瑞穂:「真昼間から行動を起こすのは無理なので、夜まで待機するように、だそうです。合流地点は、最初の岩場で」
16:46:鶴喰湊融:「む……まあ、仕方ないですね」
16:46:烏羽岬:「僕は旅館から抜け出る形になるな。アリバイを用意しておこう」
16:47:椋実翔利:「予定通りだな。ってことは夜までフリータイムか」
16:47:百入結衣子:「岬はカヴァーの用意が大変そうだ」
16:47:椋実翔利:「夕方はホテルのバーで情報収集でもすっかな。階は低いが景色は良いってハナシだし、酒もウマそうだ」
16:47:鶴喰湊融:「わたしも上手いことやらないとなあ…。夕方かそれまではお祭りに出るとして…」
16:48:烏羽岬:「僕も不良生徒か病弱生徒の線を検討するかな……」
16:49:百入結衣子:「あはは。被ったら目立っちゃうよ?」
16:49:江永瑞穂:「烏羽がいまさら病弱は無理でしょ……」
16:49:鶴喰湊融:「そうすると”普通”なんでしょうか…?」
16:49:烏羽岬:「普通じゃないな。うん。やはり僕は今のままでいくしかない」 タバコの吸殻をトングで拾う。
16:50:百入結衣子:「あ、ゴミちょっと分けて。流石に言い訳聞かない量だあたし」袋には全然入ってない。
16:50:烏羽岬:「了解した。燃えるゴミを半分譲ろう」
16:50:椋実翔利:「ま、その辺は人間関係でカバーできんだろ。頑張って普通でいることだ」
16:51:鶴喰湊融:「ペットボトルとかなら分けられますよー」3本くらいのうち一本を。
16:51:椋実翔利:「今もまさにな」 ポケットの中から丸まったレシートを入れてやる
16:51:烏羽岬:「ああ。あと、鶴喰」
16:51:鶴喰湊融:「はい?」
16:51:百入結衣子:「それは証拠品になるからダメ」レシートだけ取り出して。
16:52:椋実翔利:「キメ細かいヤツ」
16:52:烏羽岬:「"お前らの目的は?" ――いい交渉だった。最年少だからこそ、そういうところにストレートに切り込むのも不自然じゃない」
16:53:烏羽岬:「やはり《ヴリトラ》の渉外担当だな。頼りにしている」
16:53:鶴喰湊融:「……えへへ。ありがとう、鳥羽くん。殆どの会話は、皆に任せちゃったから」
16:53:鶴喰湊融:「そう言って貰えると、もっと頑張れる。ありがとね」にこりと笑いかける。
16:53:百入結衣子:「そうだね。湊融が渉外担当をしてることと自体に意味がある」
16:54:百入結衣子:「このセルには人材が払底してるのか?って思わせられる。問題があるとすれば」
16:54:百入結衣子:「事実なことくらいかなあ」
16:54:鶴喰湊融:「わたしで大丈夫か、すっごい不安にもなりますけどね…!でも、皆のためですから」
16:54:鶴喰湊融:「………それは、言わないでください…!」
16:54:椋実翔利:「いやいや、鶴喰はよくやってるって。気も回るし、金勘定もウマイし。自信持っとけ持っとけ」
16:55:百入結衣子:「そうそう。あたしよりよっぽどだ」
16:55:鶴喰湊融:「えへへへ…ありがとうございます」照れ照れしている。
16:55:椋実翔利:「だからこれからもよろしく頼むぜ。夕方の情報収集の経費とかな!」
16:55:鶴喰湊融:「……レシート出してくださいね…?」
16:56:百入結衣子:「……」取り出したレシートを湊融に渡す。
16:56:百入結衣子:「これ捨てちゃだめなやつじゃん……!」
16:56:GM:……
16:57:GM:ロイス、調達が可能です!どうぞ!
16:57:鶴喰湊融:ロイス、あとひとつしかないので保留。そして水晶の剣!
16:57:鶴喰湊融:鳥羽くんのキーンナイフにだ。
16:58:烏羽岬:わーい!
16:58:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+4した(侵蝕率:63->67)
16:58:烏羽岬:キーンナイフツヴァイがキーンナイフドライになりました
16:58:鶴喰湊融:攻撃力+6してね!湊融が100超えたら+8になります。
16:58:椋実翔利:鶴喰ちゃんに取ろう 最年少/鶴喰湊融/○信頼/たまにケチ
16:59:烏羽岬:さて迷うな。椋実さん用にもう一個応急手当か、ミドル用のブルーゲイルか、強化素材か。
16:59:鶴喰湊融:むっそうですね。応急かブルゲで。
16:59:烏羽岬:ブルーゲイルは流石に届かんだろうな……。強化素材を狙ってみます。
17:00:烏羽岬:2dx+4=>15
DoubleCross : (2R10+4[10]>=15) → 9[7,9]+4 → 13 → 失敗
17:00:烏羽岬:さっきは20出たのにな……! ダメ!
17:00:鶴喰湊融:あっ財産2点投げるよ!
17:00:鶴喰湊融:9→7、これで成功!
17:00:鶴喰湊融:7じゃない、5だ!
17:00:百入結衣子:応急狙っておこうかな。消えて判定を。
17:00:百入結衣子:6dx+1>=8
DoubleCross : (6R10+1[10]>=8) → 10[3,3,4,8,8,10]+2[2]+1 → 13 → 成功
17:00:百入結衣子:危なげなし!
17:01:鶴喰湊融:財産5でブルゲは厳しいかな…。まあいいや狙ってみよう。
17:01:烏羽岬:湊融ちゃん財産6ってなってる!
17:01:椋実翔利:応急手当集まってきたな。照準器ねーらお
17:01:鶴喰湊融:おっとじゃあ4でした!
17:01:鶴喰湊融:申し訳ない…!ありがとうございます!
17:01:椋実翔利:2dx+1=>15
DoubleCross : (2R10+1[10]>=15) → 3[2,3]+1 → 4 → 失敗
17:01:GM:YES!
17:01:椋実翔利:ゴミカス! 以上です
17:01:鶴喰湊融:6dx+3=>20
DoubleCross : (6R10+3[10]>=20) → 10[3,4,5,9,9,10]+2[2]+3 → 15 → 失敗
17:02:GM:椋実さんは本当に調達苦手だなあ
17:02:烏羽岬:水晶キーンナイフに使います。キーンナイフドライ+1になり、攻撃力が+7されました。
17:02:鶴喰湊融:あーっ財産全部使ってもダメだ!
17:02:百入結衣子:レシートは照準器の代わりにならないぞ
17:02:鶴喰湊融:以上!
17:02:百入結衣子:こっちも以上です
17:02:椋実翔利:まるめりゃワンチャンあるだろ~ ……できねえわ(ポイッ)
17:02:椋実翔利:以上でーす
17:02:鶴喰湊融:捨てないで
17:02:GM:OK!
17:05:GM:————
17:05:GM:ミドルシーン4:色彩を纏う日々
17:06:GM:このシーンは鶴喰ちゃんの回想が入るシーンなので、鶴喰チャンがシーンプレイヤーになります…
17:06:GM:浸食率が高いのに……ごめんね!
17:06:鶴喰湊融:はーい!いえいえ。水晶ガンガン使ってましたしね!
17:06:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:67->72)
17:06:GM:あと砂浜で遊ぶシーンだよ! 登場したいプレイヤーはどうぞ!
17:06:烏羽岬:あっ、回想専門シーンじゃないんですね
17:07:GM:そうなんです
17:07:烏羽岬:スイカ割りやビーチバレーでは、烏羽の白兵スキルが絶対に活躍するはず……! 出ます。
17:08:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+1(1d10->1)した (侵蝕率:52->53)
17:08:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:56->63)
17:08:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:55->56)
17:08:烏羽岬:君たちさっきからテンション低すぎない?
17:08:百入結衣子:水着れるシーンは出ておかねばね
17:08:GM:OK!
17:08:GM:————
17:09:GM:臨海学校にも、参加者が待ち望んでいた時間がついにやってくる。
17:09:GM:15:30~の自由時間だ!
17:10:烏羽岬:ボランティアなんかクソだぜ!
17:10:雲居春音:「やっ……」
17:10:雲居春音:「……っと! 自由時間! 自由時間だよ、烏羽くん!!!」
17:11:GM:特に水着イラストによる差分はないが、雲居さんは水着だ。
17:12:烏羽岬:「ボランティアや職業体験も悪くはなかったが」
17:12:GM:白をベースにしたワンピース型だ。泳ぐのが速そう。
17:12:烏羽岬:「ああ……自由に遊んでいいというのは、やはり嬉しいな」
17:12:烏羽岬:「雲居の水着は泳ぎやすそうだな。ブイまで競争でもするか?」
17:13:雲居春音:「ふふん! いいけど、私、だいぶ速いよ」
17:14:烏羽岬:「ずいぶん自信があるな。水泳でもやっていたのか?」
17:14:雲居春音:「烏丸くんとか余裕でぶっちぎるから」 両手がすでにクロールを描いている。 「や、まあ、そーゆーわけじゃないんだけど……」
17:14:雲居春音:「……えーと、まあ、とにかく得意なの!」
17:14:烏羽岬:以前病弱だったことは当然把握済み。最近はこうして、雲居さん本人の情報も積極的に集めている。
17:15:雲居春音:「あ! っていうか、あれ! あれ見て!」
17:15:烏羽岬:「わかった。なら泳ぎで競争だ。負けたほうがかき氷を奢るということで――」
17:15:GM:烏羽くんの肩をばしばし叩いて、指さす。
17:16:烏羽岬:そっちを見ます。もちろん周囲もさりげなく警戒しつつ。
17:17:GM:『夏の雉目神社恒例・神前奉納ビーチバレー大会』
17:17:烏羽岬:「……」
17:18:烏羽岬:「神前でビーチバレー……」
17:18:雲居春音:「ビーチバレーの! 大会だって! 神前……なんとかのやつ」
17:18:雲居春音:「ご利益ありそうじゃない!?」
17:18:烏羽岬:「ビーチバレーでもらえるご利益というのもどうなんだ、という気がするが。景品とかはあるのかな」
17:18:GM:神主らが厳かな様子で紅白に塗られたバレーボールを、岩棚の上に捧げている。
17:19:GM:クソ暑そうだ。
17:19:雲居春音:「わかんないけど、ペア参加だってさ!」
17:19:烏羽岬:参加は受け付けてますか?あと、やっぱりペアじゃないとダメとか?
17:20:GM:ペア参加ですね。そして、この行事……
17:20:GM:臨海学校の生徒はだいたい参加している!
17:20:烏羽岬:ほぼ必須行事じゃねか!
17:20:GM:そう!臨海学校でやってくる学生たちを当て込んだイベントなのだ!!!
17:20:GM:この日、このタイミングで開催されているのは、偶然でもなんでもない!!! 学校側もグルなのだ……。
17:21:烏羽岬:瞬時に計算します。浜辺と言えばビーチバレー……それはもう、臨海学校のしおりを読んだ瞬間から認識していたことだ。
17:21:烏羽岬:そしてみんなが参加している! 椋実の言っていた『共通の話題から浮く』というアドバイスも蘇る。
17:21:烏羽岬:「雲居」
17:21:烏羽岬:雲居さんの手をひっつかんで、受付の方へ引っ張っていきます。
17:21:GM:神主が厳かに、神像らしきものに柏手を打つ。
17:21:烏羽岬:「参加するぞ。僕とペアだ」
17:22:雲居春音:「え」
17:22:雲居春音:「えええええ!? あっ、やっ、いいんだけど! 誘うつもりだったけど!」
17:23:烏羽岬:「よかった。ここで断られたら、別の人を探しにいかなければならないところだった」
17:23:烏羽岬:「ビーチバレーは得意か?」
17:23:烏羽岬:「先に言っておくと、僕はやったことがない」
17:24:雲居春音:「うっ。うん……まあね! バレーなら授業でやったし! しょうがないなあ」
17:24:雲居春音:「私が教えてあげましょう!」
17:25:烏羽岬:「心強いな。頼む」 選択授業のバレーとバスケでバスケを選択してしまったので、バレー自体が初。
17:25:GM:そして臨海学校の参加生徒がだいたい参加しているということは……
17:26:GM:ほかのPC3人も参加してもいいですよ! 観戦席でヤジを飛ばすだけでもいいですけどね!
17:27:GM:というわけで、参加する方は参加表明をどうぞ。
17:27:鶴喰湊融:じゃあ思い出つくりで記念参加したいです!
17:27:GM:ペアとして指名できるのは、PC以外ではこれらのメンバーだ。
17:27:百入結衣子:やりたい!
17:29:GM:練木少年(弱い)
《フレースヴェルグ》丹村健斗
《フラワルド》舘原恵那
《カイライス》沙良スミカ
《ザンザーラ》甲斐美冬(百入さんのみ)
謎の令嬢エリザベス
17:30:GM:自由に指名してください
17:31:百入結衣子:あっ美冬ちゃんと組めるのか……美冬ちゃんがいいな
17:31:鶴喰湊融:いや、スミカさんとかめっちゃ面白そうだけど、普通に練木くんと行きたいですw
17:31:GM:OKです!
17:31:GM:椋実さんはどうしますか?
17:31:椋実翔利:みんな出るなら……しょうがねえなあー!
17:32:椋実翔利:行くぞエリザベス! 着衣ビーチバレーで全員ぶっ飛ばす!
17:32:GM:OK!
17:32:GM:組み合わせを決めよう
17:33:GM:1:烏羽&雲居 2:百入&甲斐 3:鶴喰&練木少年 4:椋実&謎令嬢エリザベス
17:33:GM:1d4
DoubleCross : (1D4) → 2
17:33:烏羽岬:エッエリザベス
17:33:GM:1d4
DoubleCross : (1D4) → 2
17:33:GM:1d4
DoubleCross : (1D4) → 1
17:34:GM:1回戦>烏羽&雲居ペア VS 百入&甲斐
17:35:GM:では、先に百入さんと甲斐さんの描写を挟んでおきましょう
17:36:甲斐美冬:「……」
17:37:GM:百入さんが自由時間に甲斐美冬を見かけたとき、彼女は浜辺で座り込んでいた。
17:37:GM:青いフリルビキニで、水着を着てはいるが、泳ぐつもりはないらしい。
17:37:百入結衣子:「美冬?おーい」クラスの誰にも積極的にコミュニケーションをとるタイプだ。
17:38:百入結衣子:頬に冷たいペットボトルを押し当てる。
17:38:GM:ボランティア活動も消極的で、ほとんど姿を見せなかった——はずだ。
17:38:甲斐美冬:「んんっ」
17:38:甲斐美冬:「……百入?」
17:39:GM:そこで初めて接近に気づいたように、少し遅れて顔をあげる。
17:39:百入結衣子:「はい。紅茶花伝しかないけど」2本のうち1本を渡して。
17:39:百入結衣子:「何してんの?」
17:40:甲斐美冬:「……ありがとう? ……これは、何かしてるわけじゃなく……」
17:40:甲斐美冬:「……退屈してたんです」
17:41:百入結衣子:「退屈?ボランティアほどじゃないでしょ」
17:41:百入結衣子:「あれ最悪だったよねー。結局着替え直さなきゃいけないし、何考えてるんだって感じで」
17:41:百入結衣子:「袋いっぱい埋めろとか、無理でしょ!冗談きついよあれ~」
17:41:甲斐美冬:「……そですね。ボランティア……ボランティア? あ」
17:42:甲斐美冬:「もう終わってたんです? 自由時間ですか?」
17:42:百入結衣子:「え」
17:42:百入結衣子:「あ、もしかしてサボった?」
17:43:甲斐美冬:「だいたい……拾ったので……」 背後にトングと、満杯になったゴミ袋が三つほどある。 「上限ノルマは達成しました」
17:44:百入結衣子:「えーっすごっ!どうやったら出来るの?」
17:44:百入結衣子:「もしかして美冬って、運動神経めちゃめちゃある?」
17:44:甲斐美冬:「そんなにないです。ええと……道具……コツが……」
17:44:甲斐美冬:「……」
17:45:甲斐美冬:「説明が難しいので、やめます」
17:45:百入結衣子:「えーっ!まあいいや」深くは追求しない。分かっただけで収穫だ。
17:45:甲斐美冬:「それより、自由時間なので、私は移動します。なんらかの自由活動をしないと」
17:46:百入結衣子:「あ、じゃあちょうどいいや。あのさ、あれやろうよあれ」
17:46:甲斐美冬:「あれ?」
17:46:百入結衣子:「自由活動だよ!普通の子はね、みんな神前奉納ビーチバレー大会に出るの」
17:47:甲斐美冬:「そうなんです? それが妥当そうですね。参加します」
17:47:百入結衣子:「そうなの。ペア制なんだけど、丹村くんがね、しっつこくて!」
17:48:百入結衣子:「男の子と組むのはちょっと恥ずかしいもの……水着だし」
17:48:甲斐美冬:「把握しました。ペア制なら、私と参加するのがいいと思います」
17:49:百入結衣子:「よし、じゃあー決まり!美冬がそんだけ動けるなら、優勝は堅いかなあ~」
17:49:甲斐美冬:「ええと、私、……たぶん得意だと思います。百入はどうです?」
17:50:百入結衣子:「足引っ張らないくらいには頑張る!絶対優勝しようね」なるべく多く活動させたい。
17:51:甲斐美冬:「はい。優勝、大丈夫だと思います」
17:51:GM:というわけで、
17:51:GM:ビーチバレーの説明をしよう。
17:52:GM:これは【肉体】または【感覚】または【精神】または【社会】で判定し、達成値を競うスポーツだ。
17:53:GM:使用した能力値によってどんなスタイルでビーチバレーを行ったのかが決まる。
17:53:GM:【社会】でバレーボールをするというのがどういうことなのかちょっとよくわからないけど、きっと社会戦があったのだろう。
17:53:烏羽岬:ぎ、技能がまったく役に立たない……!
17:54:GM:ペアを組んでいるので、二人の達成値の合計……ではなく、乗算値が達成値となる。
17:54:GM:片方が10でもう片方が8だったら達成値80だ。
17:54:百入結衣子:乗算!?
17:54:鶴喰湊融:すごい
17:55:GM:優勝すると豪華景品がもらえる。検討を祈る。
17:55:烏羽岬:うおーっできらあっ!
17:55:GM:———1回戦:烏羽&雲居ペア VS 百入&甲斐ペア
17:56:クソ暑そうな神主:「さあ! 今年も始まりました、夏恒例! 神前奉納ビーチバレー大会!」
17:57:クソ暑そうな神主:「ひと夏の決戦にすべてをかけた猛者たちがいまかいまかと力の開放を待ちわびている!」
17:58:烏羽岬:「ビーチバレーというのは、こういうものだったか……?」 準備運動はしない。常に動けるようにしている。
17:58:クソ暑そうな神主:「砂浜の神のもとに集いしビーチバレーの狂戦士たちが、いま、ここに解き放たれんとしているぞ! さあ、第一回戦は——」
18:00:クソ暑そうな神主:「央明館学園! 中等部所属! 砂塵を駆ける二人の悪魔! 神はこの二人を許したもうか!? 烏羽岬&雲居春音!」
18:01:雲居春音:「……普通のビーチバレーってこういうもの???」
18:01:雲居春音:「マジで??? 毎年これやってんの???」
18:01:烏羽岬:「狂気的なノリだな。これを毎年……?」
18:02:烏羽岬:「いや、参加してしまった以上は仕方がない。退路はないぞ、雲居」
18:02:烏羽岬:「やるかやられるか――だ」
18:03:雲居春音:「対するは、同じく央明館学園! 高等部所属! 冷たい眼差しに浜辺の魑魅魍魎は震えあがる! 疾走する二人の肉食獣! 百入結衣子&甲斐美冬だーーーッ!」
18:03:GM:間違えたw
18:03:烏羽岬:雲居チャン!
18:03:クソ暑そうな神主:「対するは、同じく央明館学園! 高等部所属! 冷たい眼差しに浜辺の魑魅魍魎は震えあがる! 疾走する二人の肉食獣! 百入結衣子&甲斐美冬だーーーッ!」
18:04:烏羽岬:「このキャッチフレーズ、もしかして全チーム分わざわざ考え……なに?」
18:04:百入結衣子:「疾走する肉食獣ってなんなんだろう」パーカーを脱ぎ去って。
18:04:甲斐美冬:「……あ」
18:04:烏羽岬:「百入?」 敵チームの方を見る。
18:04:雲居春音:「うッ。甲斐センパイ……」
18:05:百入結衣子:「よし、頑張ろうね」美冬に声をかけ、観戦するクラスメイトに手を振って。
18:05:甲斐美冬:「はい。……よろしく」 軽く頭を下げただけ。
18:05:百入結衣子:「お。岬に……春音ちゃんだ。やっほ」手をあげる。
18:06:百入結衣子:「2人も出てたんだ。悪いけど、負けないよ……高校生だからねこっち!」
18:06:烏羽岬:「いきなり当たるとはな。お互いベストを尽くそう」 サーフパンツにタンクトップ姿です。こちらも羽織っていたパーカーを脱ぐ。
18:06:百入結衣子:「中学生に負けると恥ずかしいし……!」
18:06:雲居春音:「烏羽くんのバイト先の先輩さんまで? うわー……どうしよ。急に勝てるかどうか不安になってきた~」
18:07:烏羽岬:「大丈夫だ雲居。中学生と高校生の身体的能力差は殆どない」
18:07:烏羽岬:「大事なのは……心だ」
18:07:雲居春音:「心……」
18:07:烏羽岬:「ああ。心が通じ合った連携ができれば、必ず勝てる。油断せずいこう」
18:07:百入結衣子:「絶対勝とうね、美冬!」わざと声を大きくして。構成員のフルネームは覚えてくれているだろうから。
18:07:雲居春音:「う、うん。か、勝つぞッ」
18:08:甲斐美冬:「……了解です」
18:08:GM:では、判定に移りましょう
18:08:GM:まずは雲居ちゃんと甲斐さんが判定します。
18:08:GM:その値に
18:08:GM:掛け算となってください!
18:09:GM:えーと、まず雲居さんのデータ……
18:09:烏羽岬:掛け算となってくださいって指示、長年ダブルクロスやっててはじめて聞きました
18:09:雲居春音:精神で振ります。浸食率60%なのでダイスボーナス+1.
18:10:雲居春音:6dx
DoubleCross : (6R10[10]) → 9[4,4,5,5,6,9] → 9
18:10:雲居春音:が、頑張ったほうだ……!
18:10:烏羽岬:つよい!いいぞ雲居!
18:10:甲斐美冬:感覚で振ります。浸食率60%なのでダイスボーナス+1.
18:10:甲斐美冬:8dx
DoubleCross : (8R10[10]) → 10[1,3,4,6,7,10,10,10]+8[2,8,8] → 18
18:11:百入結衣子:うわ強い
18:11:GM:この感覚の高さ……
18:11:GM:というわけで、お二人もどうぞ!
18:11:烏羽岬:え、ええー
18:11:百入結衣子:射撃攻撃してきそう
18:11:烏羽岬:コンポジットボウかな?
18:11:百入結衣子:素振りかな。パーカー脱いじゃったしね
18:11:百入結衣子:感覚で振ります。
18:12:烏羽岬:精神で振ります。これが一番出目が高い……イージーエフェクトも、完全演技はさすがに役に立たないでしょう。
18:12:百入結衣子:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 5[3,3,5,5] → 5
18:12:百入結衣子:低い!
18:12:烏羽岬:そっちは90か……!
18:12:百入結衣子:力を隠す気満々だ
18:12:GM:百入&甲斐ペア:90
18:12:烏羽岬:烏羽が10出せれば同点!9なら敗北、11以上なら勝ち!
18:12:烏羽岬:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 7[2,2,5,5,7] → 7
18:13:烏羽岬:お姉ちゃんには勝ったのに……!
18:13:GM:烏羽&雲居ペア:63
18:13:GM:力戦するも、高校生には及ばず……!
18:14:雲居春音:「……烏羽!」 レシーブして、烏羽くんに回す。
18:15:烏羽岬:「よし……!」 《完全演技》。気を抜くと戦闘時の癖――ノーモーションから一気に加速して抜き打ちする――が出てしまいそうになるので、抑えている。
18:15:烏羽岬:「どうだ!」 スパイク。手薄なところにボールを打ち込む。
18:16:百入結衣子:「わっわっわっ」慌てた声を上げているが、着弾点にはきっちり入っている。
18:17:甲斐美冬:「はい」 甲斐がすでに走りこんでいる。 「よろしくお願いします。百入」
18:18:烏羽岬:「雲居、百入を狙うぞ。レシーブはあまり得意ではなさそうだ!」 咄嗟にそう言ってから、
18:18:百入結衣子:「うわごめん被った!えっーと」何とか避けて、上げられた玉に手を振りかぶる。
18:18:烏羽岬:百入に騙される敵の気持ちというのはこういうものかと理解してちょっと笑う。
18:18:百入結衣子:思い切り振りかぶった手は、指先だけボールにかすって。
18:18:百入結衣子:ネット際にポロッと落ちる軌道に。
18:19:雲居春音:「えっ。えっえっ!? てか速すぎるんだけど!」
18:19:雲居春音:「……あっ!?」
18:19:百入結衣子:「あれっ!?」
18:19:烏羽岬:「しまった……!」
18:20:甲斐美冬:「百入、お見事です」 拍手する。 「ルールを参照すると、いまの得点で私たちが勝利します」
18:20:烏羽岬:咄嗟にボールを拾おうとするが、間に合いません。
18:20:クソ暑そうな神主:「決まったァァーーーッ!」
18:20:百入結衣子:「やった!あーびっくりした!」
18:20:百入結衣子:「ありがと美冬ー!」
18:21:クソ暑そうな神主:「やはり浜辺には魔獣が潜む! 天空からもたらされた霹靂のごとく、いま、ビーチバレーの女神は高等部の二人に微笑んだーーッ!」
18:22:甲斐美冬:「ええ。造作もないです。お疲れ様です、百入」
18:22:烏羽岬:「文字通り、一歩ほど及ばなかったか。すまん雲居」
18:22:百入結衣子:「美冬すごいねー。バリバリ動けるんだ」
18:22:クソ暑そうな神主:「神前奉納ビーチバレー! 第一回戦、第一試合! 百入&甲斐コンビ、接戦を制して見事勝ち上がりィーーーッ!」
18:23:百入結衣子:「こう、なんていうの。体がすごいってより、反応がすごかった感じ」
18:23:雲居春音:「仕方ないよ。……うん。ってかあの神主さん、ほんとに神主なの……?」
18:23:甲斐美冬:「百入も見事でした。よく反応していたと思います」
18:24:百入結衣子:「あはは。偶然偶然。アタックも失敗しちゃったし!」
18:24:甲斐美冬:「最終的に勝利となれば、それは失敗とはいえません。負けて初めて失敗です」
18:25:百入結衣子:「いいこと言うね。当てちゃえばいいもんね」観客席に手をふることは忘れず。
18:25:甲斐美冬:「次の試合も協力して勝利しましょう」
18:25:百入結衣子:「うん。優勝目指そうね」
18:26:烏羽岬:「わからん。そもそもこれが本当にビーチバレーなのかどうかも怪しい」
18:27:烏羽岬:「ただ、うん……そうだな」 腕の砂を軽く払い、握手の形で差し出す。
18:27:烏羽岬:「楽しかった。それだけは確かだ」
18:27:烏羽岬:「礼を言う。組んでくれてありがとう、雲居」
18:28:雲居春音:「……ううん」
18:28:雲居春音:「私こそ。一緒にバレーできて……楽しかった!」 笑う。烏羽の手を取り、強くつかむ。 「ありがとうね。本当に」
18:29:烏羽岬:「ああ。それに、これが人生最後のビーチバレーというわけでもないしな」
18:29:烏羽岬:「どうせ来年も来るんだ。その時はリベンジを果たそう」
18:30:雲居春音:「……そうだね! うん! それはそう!」
18:30:雲居春音:「絶対、来年ね!」
18:30:烏羽岬:参加賞の冷えた紅茶花伝を雲居さんに渡して、観客席へ移動しようと思います。
18:31:烏羽岬:もちろん自分のぶんも貰った。なんでこの浜辺は紅茶花伝ばっかなんだ……