16:25:沙良 スミカ:「私と”フレースヴェルグ”で協力するわ。UGNの排除——は無理そうだけど、それと《ジョス=アポ》の始末にね」
16:25:百入結衣子:「……そうだね。戦力を傾ける比重が大きい。市内の守りを弱めてまでだもの」
16:26:沙良 スミカ:「沈んでる遺産はそっちにあげてもいい。大盤振る舞いでしょ~」
16:26:沙良 スミカ:「いやー、こんな善行を積むなんて。まさにボランティア活動ね!」
16:27:椋実翔利:(……当然ソコ掴んでるよな。遺産、いらないのか? ……いらないと「分かって」んのか? 気に障るな……)
16:27:烏羽岬:「なるほど。確かに大盤振る舞いだ」 話がうますぎると思っている。
16:27:百入結衣子:「……でも、そこまでして貰っても」
16:27:鶴喰湊融:(大盤振る舞いすぎる。…把握している、いや。逆に…”今ここ”で、獲る必要がないのか?)
16:27:百入結衣子:「うちは何も返せないよ?いいの?」
16:28:沙良 スミカ:「いいのいいの。ウチとそっちのセルじゃ目的が違うから」
16:29:沙良 スミカ:「どうせ持ち帰れるのは制御コアか動力源かきらきら光る石ころぐらいでしょ」
16:29:百入結衣子:「あはは。詳しいんだ」
16:30:鶴喰湊融:「………」詳し過ぎないか?そう思うが、聞いても応えはあるまい。
16:30:烏羽岬:「ご厚意に甘えるか。うちのリーダー次第だが、おそらく承認するだろう」
16:30:沙良 スミカ:「そういうのは必要ないからね。それともそこに駐屯して、遺産を独占するつもり? そーゆーのはウチがやるから」
16:30:百入結衣子:「まあ、何にせよだ。うちは貰えるだけは貰っていくよ。弱小だからね」
16:31:江永瑞穂:「まあ、実際リーダーはこの条件を先に聞いてます。ため息ついて、みんながOKなら……って辛そうな感じで」
16:31:江永瑞穂:「……言ってました。ええ。仕方ないので……」
16:31:椋実翔利:「……そこまで余裕あんなら、七面倒な呼び名をオレに押し付けるなんて悪趣味、しないで欲しかったモンだ」 マイクに拾われないよう小声で
16:31:百入結衣子:「小さいつづらはお先に。あとから恨み言言わないでね?」
16:31:鶴喰湊融:「…なるほど。リーダーがそう判断したなら」
16:32:椋実翔利:「それなら言うコトはねえ。実際、UGNと《ジョス=アポ》のチンピラとの相手をするのがラクになんならな」
16:32:烏羽岬:「長期戦になればなるほど、僕らの正体が露見する可能性は高まるからな。異論はない」
16:33:椋実翔利:「リーダーにゃ気の毒かもしれんがね。どうせ元々そこまではできん」
16:33:沙良 スミカ:「まあ、別に回答とか求めてないんだけど。目的が同じだからウチらは勝手に協力するし、断られたら現場でやり合うだけでしょ」
16:33:鶴喰湊融:「…というわけで、お話は御受けさせて頂こうかと」
16:33:百入結衣子:「予告したほうが面倒がないってだけか。つくづく合理的だ」
16:34:鶴喰湊融:「ふむ。……なら、よろしければ、貴方がたの目的とは何なのか、お伺いさせて頂いても?」
16:34:沙良 スミカ:「オーケー。話まとまった感じね? じゃあ、それでいきましょ……え、目的?」
16:34:百入結衣子:(相当切れるリーダーが居るかな)
16:34:鶴喰湊融:「もし接触する場合、それに対して交渉する余地があるかもしれませんので」
16:34:烏羽岬:「……」 腕組みしたまま湊融ちゃんを見守っている。
16:35:鶴喰湊融:今迄。ただ大手の仕事先としか見ていなかったが——ここまで関わった以上。どうするにせよ、相手の目的は知っておきたい。
16:35:沙良 スミカ:「うーん。それね。マスター・スカ……ああっと、これ呼ぶなって言われてるんだ。ウチのリーダーの目的って、ウチらにもよくわかんないところあって」
16:36:沙良 スミカ:「遺産を探してるらしいんだけど、手当たり次第って感じじゃないんだよね。でもまあとりあえず、私の部門としては——」
16:36:鶴喰湊融:(マスターエージェントか)やはり大物がいる。そして、構成員にも分からないと思われる…トップの権力が強いのだ。
16:37:沙良 スミカ:「発見した遺産は抑えとけってこと。忙しいんだよね~」
16:38:鶴喰湊融:「なるほど。ありがとうございます、《カイライス》」一礼。
16:38:江永瑞穂:「……構成メンバーにも、よくわからないってことじゃないですか……」
16:38:鶴喰湊融:(遺産。……トップが、性質か特定の物かはわからないが。それを探している)
16:39:百入結衣子:「ううん。よく分からないことが分かったよ」
16:39:鶴喰湊融:そして。それを、構成員にも伝えていない。
16:39:椋実翔利:「よくわかんなくても従って動くことはできるもんだしな」
16:39:鶴喰湊融:「十分です。非常に参考になるお話でした」
16:39:百入結衣子:「構成メンバーにも開示しないだけの目的があるって意味だ」
16:39:烏羽岬:「ありがとう沙良スミカ。今度機会があれば、お礼に高いハンバーガーをおごろう」
16:40:沙良 スミカ:「じゃ、私はこれで。また後でね!」
16:40:GM:通信は唐突に切れた。
16:40:百入結衣子:「そして、目的を開示しなくてもメンバーを動かせるだけの統率力も、だ」
16:40:江永瑞穂:「……信用できない協力者が増えましたね。いいことなのか、悪いことなのか……」
16:40:烏羽岬:「"発見した遺産は抑えとけ"なのに、"沈んでいる遺産はそっちにあげてもいい"か」
16:41:鶴喰湊融:「ただのマスターエージェントではない…いや、マスターはだいたい凄まじいんですが」
16:41:烏羽岬:「裏がありますと言っているようなものだな。困ったものだ」
16:41:百入結衣子:「”発見した遺産は、必要かもしれないなら中身がわかるまで抑えておけ”かな」
16:41:鶴喰湊融:「…まあ、寧ろ裏が無い方が怖いですからね」
16:41:椋実翔利:「さあ、案外"ハズレだと分かっている"、つまり"以前内密に調査したことがある"だけかもしれん。なら今の話は色々納得だ」
16:42:烏羽岬:「椋実。”マスター・スカ——”、聞き覚えはあるか?」
16:42:百入結衣子:「選り好みをしてるなら、今回は最大の脅威じゃない。”遺産の内容に問わず必ず調査して押さえる”組織のほうが問題だ」
16:43:百入結衣子:「やっぱり、UGNが目下の障害か」
16:43:椋実翔利:「……あ」
16:43:鶴喰湊融:「…毎度毎度のことですけどね…」苦笑して。
16:45:江永瑞穂:「……あと、リーダーからの伝言です」
16:46:江永瑞穂:「真昼間から行動を起こすのは無理なので、夜まで待機するように、だそうです。合流地点は、最初の岩場で」
16:46:烏羽岬:「なんだ? "スレイベギーを信じるな"みたいな話なら、言われるまでもないが」
16:46:鶴喰湊融:「む……まあ、仕方ないですね」
16:46:烏羽岬:「僕は旅館から抜け出る形になるな。アリバイを用意しておこう」
16:47:椋実翔利:「予定通りだな。ってことは夜までフリータイムか」
16:47:百入結衣子:「岬はカヴァーの用意が大変そうだ」
16:47:椋実翔利:「夕方はホテルのバーで情報収集でもすっかな。階は低いが景色は良いってハナシだし、酒もウマそうだ」
16:47:鶴喰湊融:「わたしも上手いことやらないとなあ…。夕方かそれまではお祭りに出るとして…」
16:48:烏羽岬:「僕も不良生徒か病弱生徒の線を検討するかな……」
16:49:百入結衣子:「あはは。被ったら目立っちゃうよ?」
16:49:江永瑞穂:「烏羽がいまさら病弱は無理でしょ……」
16:49:鶴喰湊融:「そうすると”普通”なんでしょうか…?」
16:49:烏羽岬:「普通じゃないな。うん。やはり僕は今のままでいくしかない」 タバコの吸殻をトングで拾う。
16:50:百入結衣子:「あ、ゴミちょっと分けて。流石に言い訳聞かない量だあたし」袋には全然入ってない。
16:50:椋実翔利:「ま、その辺は人間関係でカバーできんだろ。頑張って普通でいることだ」
16:50:烏羽岬:「了解した。燃えるゴミを半分譲ろう」
16:51:鶴喰湊融:「ペットボトルとかなら分けられますよー」3本くらいのうち一本を。
16:51:椋実翔利:「今もまさにな」 ポケットの中から丸まったレシートを入れてやる
16:51:烏羽岬:「ああ。あと、鶴喰」
16:51:鶴喰湊融:「はい?」
16:51:百入結衣子:「それは証拠品になるからダメ」レシートだけ取り出して。
16:52:椋実翔利:「キメ細かいヤツ」
16:52:烏羽岬:「"お前らの目的は?" ——いい交渉だった。最年少だからこそ、そういうところにストレートに切り込むのも不自然じゃない」
16:53:烏羽岬:「やはり《ヴリトラ》の渉外担当だな。頼りにしている」
16:53:鶴喰湊融:「……えへへ。ありがとう、鳥羽くん。殆どの会話は、皆に任せちゃったから」
16:53:鶴喰湊融:「そう言って貰えると、もっと頑張れる。ありがとね」にこりと笑いかける。
16:53:百入結衣子:「そうだね。湊融が渉外担当をしてることと自体に意味がある」
16:54:百入結衣子:「このセルには人材が払底してるのか?って思わせられる。問題があるとすれば」
16:54:百入結衣子:「事実なことくらいかなあ」
16:54:鶴喰湊融:「わたしで大丈夫か、すっごい不安にもなりますけどね…!でも、皆のためですから」
16:54:鶴喰湊融:「………それは、言わないでください…!」
16:54:椋実翔利:「いやいや、鶴喰はよくやってるって。気も回るし、金勘定もウマイし。自信持っとけ持っとけ」
16:55:百入結衣子:「そうそう。あたしよりよっぽどだ」
16:55:鶴喰湊融:「えへへへ…ありがとうございます」照れ照れしている。
16:55:椋実翔利:「だからこれからもよろしく頼むぜ。夕方の情報収集の経費とかな!」
16:55:鶴喰湊融:「……レシート出してくださいね…?」
16:56:百入結衣子:「……」取り出したレシートを湊融に渡す。
16:56:百入結衣子:「これ捨てちゃだめなやつじゃん……!」
16:56:GM:……
16:57:GM:ロイス、調達が可能です!どうぞ!
16:57:鶴喰湊融:ロイス、あとひとつしかないので保留。そして水晶の剣!
16:57:鶴喰湊融:鳥羽くんのキーンナイフにだ。
16:58:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+4した(侵蝕率:63->67)
16:58:烏羽岬:わーい!
16:58:烏羽岬:キーンナイフツヴァイがキーンナイフドライになりました
16:58:鶴喰湊融:攻撃力+6してね!湊融が100超えたら+8になります。
16:58:椋実翔利:鶴喰ちゃんに取ろう 最年少/鶴喰湊融/○信頼/たまにケチ
16:58:烏羽岬:さて迷うな。椋実さん用にもう一個応急手当か、ミドル用のブルーゲイルか、強化素材か。
16:59:鶴喰湊融:むっそうですね。応急かブルゲで。
16:59:烏羽岬:ブルーゲイルは流石に届かんだろうな……。強化素材を狙ってみます。
17:00:烏羽岬:2dx+4=>15
DoubleCross : (2R10+4[10]>=15) → 9[7,9]+4 → 13 → 失敗

17:00:烏羽岬:さっきは20出たのにな……! ダメ!
17:00:鶴喰湊融:あっ財産2点投げるよ!
17:00:鶴喰湊融:9→7、これで成功!
17:00:鶴喰湊融:7じゃない、5だ!
17:00:百入結衣子:応急狙っておこうかな。消えて判定を。
17:00:百入結衣子:6dx+1>=8
DoubleCross : (6R10+1[10]>=8) → 10[3,3,4,8,8,10]+2[2]+1 → 13 → 成功

17:00:百入結衣子:危なげなし!
17:01:鶴喰湊融:財産5でブルゲは厳しいかな…。まあいいや狙ってみよう。
17:01:烏羽岬:湊融ちゃん財産6ってなってる!
17:01:椋実翔利:応急手当集まってきたな。照準器ねーらお
17:01:鶴喰湊融:おっとじゃあ4でした!
17:01:鶴喰湊融:申し訳ない…!ありがとうございます!
17:01:椋実翔利:2dx+1=>15
DoubleCross : (2R10+1[10]>=15) → 3[2,3]+1 → 4 → 失敗

17:01:GM:YES!
17:01:椋実翔利:ゴミカス! 以上です
17:01:鶴喰湊融:6dx+3=>20
DoubleCross : (6R10+3[10]>=20) → 10[3,4,5,9,9,10]+2[2]+3 → 15 → 失敗

17:02:GM:椋実さんは本当に調達苦手だなあ
17:02:烏羽岬:水晶キーンナイフに使います。キーンナイフドライ+1になり、攻撃力が+7されました。
17:02:鶴喰湊融:あーっ財産全部使ってもダメだ!
17:02:百入結衣子:レシートは照準器の代わりにならないぞ
17:02:鶴喰湊融:以上!
17:02:百入結衣子:こっちも以上です
17:02:椋実翔利:まるめりゃワンチャンあるだろ~ ……できねえわ(ポイッ)
17:02:椋実翔利:以上でーす
17:02:鶴喰湊融:捨てないで
17:02:GM:OK!
17:05:GM:————
17:05:GM:ミドルシーン4:色彩を纏う日々
17:06:GM:このシーンは鶴喰ちゃんの回想が入るシーンなので、鶴喰チャンがシーンプレイヤーになります…
17:06:GM:浸食率が高いのに……ごめんね!
17:06:鶴喰湊融:はーい!いえいえ。水晶ガンガン使ってましたしね!
17:06:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:67->72)
17:06:GM:あと砂浜で遊ぶシーンだよ! 登場したいプレイヤーはどうぞ!
17:06:烏羽岬:あっ、回想専門シーンじゃないんですね
17:07:GM:そうなんです
17:07:烏羽岬:スイカ割りやビーチバレーでは、烏羽の白兵スキルが絶対に活躍するはず……! 出ます。
17:08:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+1(1d10->1)した (侵蝕率:52->53)
17:08:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:56->63)
17:08:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:55->56)
17:08:烏羽岬:君たちさっきからテンション低すぎない?
17:08:百入結衣子:水着れるシーンは出ておかねばね
17:08:GM:OK!
17:08:GM:————
17:09:GM:臨海学校にも、参加者が待ち望んでいた時間がついにやってくる。
17:09:GM:15:30~の自由時間だ!
17:10:烏羽岬:ボランティアなんかクソだぜ!
17:10:雲居春音:「やっ……」
17:10:雲居春音:「……っと! 自由時間! 自由時間だよ、烏羽くん!!!」
17:11:GM:特に水着イラストによる差分はないが、雲居さんは水着だ。
17:12:烏羽岬:「ボランティアや職業体験も悪くはなかったが」
17:12:GM:白をベースにしたワンピース型だ。泳ぐのが速そう。
17:12:烏羽岬:「ああ……自由に遊んでいいというのは、やはり嬉しいな」
17:12:烏羽岬:「雲居の水着は泳ぎやすそうだな。ブイまで競争でもするか?」
17:13:雲居春音:「ふふん! いいけど、私、だいぶ速いよ」
17:14:烏羽岬:「ずいぶん自信があるな。水泳でもやっていたのか?」
17:14:雲居春音:「烏丸くんとか余裕でぶっちぎるから」 両手がすでにクロールを描いている。 「や、まあ、そーゆーわけじゃないんだけど……」
17:14:雲居春音:「……えーと、まあ、とにかく得意なの!」
17:14:烏羽岬:以前病弱だったことは当然把握済み。最近はこうして、雲居さん本人の情報も積極的に集めている。
17:15:雲居春音:「あ! っていうか、あれ! あれ見て!」
17:15:烏羽岬:「わかった。なら泳ぎで競争だ。負けたほうがかき氷を奢るということで——」
17:15:GM:烏羽くんの肩をばしばし叩いて、指さす。
17:16:烏羽岬:そっちを見ます。もちろん周囲もさりげなく警戒しつつ。
17:17:GM:『夏の雉目神社恒例・神前奉納ビーチバレー大会』
17:17:烏羽岬:「……」
17:18:烏羽岬:「神前でビーチバレー……」
17:18:雲居春音:「ビーチバレーの! 大会だって! 神前……なんとかのやつ」
17:18:雲居春音:「ご利益ありそうじゃない!?」
17:18:烏羽岬:「ビーチバレーでもらえるご利益というのもどうなんだ、という気がするが。景品とかはあるのかな」
17:18:GM:神主らが厳かな様子で紅白に塗られたバレーボールを、岩棚の上に捧げている。
17:19:GM:クソ暑そうだ。
17:19:雲居春音:「わかんないけど、ペア参加だってさ!」
17:19:烏羽岬:参加は受け付けてますか?あと、やっぱりペアじゃないとダメとか?
17:20:GM:ペア参加ですね。そして、この行事……
17:20:GM:臨海学校の生徒はだいたい参加している!
17:20:烏羽岬:ほぼ必須行事じゃねか!
17:20:GM:そう!臨海学校でやってくる学生たちを当て込んだイベントなのだ!!!
17:20:GM:この日、このタイミングで開催されているのは、偶然でもなんでもない!!! 学校側もグルなのだ……。
17:21:烏羽岬:瞬時に計算します。浜辺と言えばビーチバレー……それはもう、臨海学校のしおりを読んだ瞬間から認識していたことだ。
17:21:烏羽岬:そしてみんなが参加している! 椋実の言っていた『共通の話題から浮く』というアドバイスも蘇る。
17:21:烏羽岬:「雲居」
17:21:烏羽岬:雲居さんの手をひっつかんで、受付の方へ引っ張っていきます。
17:21:GM:神主が厳かに、神像らしきものに柏手を打つ。
17:21:烏羽岬:「参加するぞ。僕とペアだ」
17:22:雲居春音:「え」
17:22:雲居春音:「えええええ!? あっ、やっ、いいんだけど! 誘うつもりだったけど!」
17:23:烏羽岬:「よかった。ここで断られたら、別の人を探しにいかなければならないところだった」
17:23:烏羽岬:「ビーチバレーは得意か?」
17:23:烏羽岬:「先に言っておくと、僕はやったことがない」
17:24:雲居春音:「うっ。うん……まあね! バレーなら授業でやったし! しょうがないなあ」
17:24:雲居春音:「私が教えてあげましょう!」
17:25:烏羽岬:「心強いな。頼む」 選択授業のバレーとバスケでバスケを選択してしまったので、バレー自体が初。
17:25:GM:そして臨海学校の参加生徒がだいたい参加しているということは……
17:26:GM:ほかのPC3人も参加してもいいですよ! 観戦席でヤジを飛ばすだけでもいいですけどね!
17:27:GM:というわけで、参加する方は参加表明をどうぞ。
17:27:鶴喰湊融:じゃあ思い出つくりで記念参加したいです!
17:27:GM:ペアとして指名できるのは、PC以外ではこれらのメンバーだ。
17:27:百入結衣子:やりたい!
17:29:GM:練木少年(弱い)
《フレースヴェルグ》丹村健斗
《フラワルド》舘原恵那
《カイライス》沙良スミカ
《ザンザーラ》甲斐美冬(百入さんのみ)
謎の令嬢エリザベス

17:30:GM:自由に指名してください
17:31:百入結衣子:あっ美冬ちゃんと組めるのか……美冬ちゃんがいいな
17:31:鶴喰湊融:いや、スミカさんとかめっちゃ面白そうだけど、普通に練木くんと行きたいですw
17:31:GM:OKです!
17:31:GM:椋実さんはどうしますか?
17:31:椋実翔利:みんな出るなら……しょうがねえなあー!
17:32:椋実翔利:行くぞエリザベス! 着衣ビーチバレーで全員ぶっ飛ばす!
17:32:GM:OK!
17:32:GM:組み合わせを決めよう
17:33:GM:1:烏羽&雲居 2:百入&甲斐 3:鶴喰&練木少年 4:椋実&謎令嬢エリザベス
17:33:GM:1d4
DoubleCross : (1D4) → 2

17:33:烏羽岬:エッエリザベス
17:33:GM:1d4
DoubleCross : (1D4) → 2

17:33:GM:1d4
DoubleCross : (1D4) → 1

17:34:GM:1回戦>烏羽&雲居ペア VS 百入&甲斐
17:35:GM:では、先に百入さんと甲斐さんの描写を挟んでおきましょう
17:36:甲斐美冬:「……」
17:37:GM:百入さんが自由時間に甲斐美冬を見かけたとき、彼女は浜辺で座り込んでいた。
17:37:GM:青いフリルビキニで、水着を着てはいるが、泳ぐつもりはないらしい。
17:37:百入結衣子:「美冬?おーい」クラスの誰にも積極的にコミュニケーションをとるタイプだ。
17:38:百入結衣子:頬に冷たいペットボトルを押し当てる。
17:38:GM:ボランティア活動も消極的で、ほとんど姿を見せなかった——はずだ。
17:38:甲斐美冬:「んんっ」
17:38:甲斐美冬:「……百入?」
17:39:GM:そこで初めて接近に気づいたように、少し遅れて顔をあげる。
17:39:百入結衣子:「はい。紅茶花伝しかないけど」2本のうち1本を渡して。
17:39:百入結衣子:「何してんの?」
17:40:甲斐美冬:「……ありがとう? ……これは、何かしてるわけじゃなく……」
17:40:甲斐美冬:「……退屈してたんです」
17:41:百入結衣子:「退屈?ボランティアほどじゃないでしょ」
17:41:百入結衣子:「あれ最悪だったよねー。結局着替え直さなきゃいけないし、何考えてるんだって感じで」
17:41:百入結衣子:「袋いっぱい埋めろとか、無理でしょ!冗談きついよあれ~」
17:41:甲斐美冬:「……そですね。ボランティア……ボランティア? あ」
17:42:甲斐美冬:「もう終わってたんです? 自由時間ですか?」
17:42:百入結衣子:「え」
17:42:百入結衣子:「あ、もしかしてサボった?」
17:43:甲斐美冬:「だいたい……拾ったので……」 背後にトングと、満杯になったゴミ袋が三つほどある。 「上限ノルマは達成しました」
17:44:百入結衣子:「えーっすごっ!どうやったら出来るの?」
17:44:百入結衣子:「もしかして美冬って、運動神経めちゃめちゃある?」
17:44:甲斐美冬:「そんなにないです。ええと……道具……コツが……」
17:44:甲斐美冬:「……」
17:45:甲斐美冬:「説明が難しいので、やめます」
17:45:百入結衣子:「えーっ!まあいいや」深くは追求しない。分かっただけで収穫だ。
17:45:甲斐美冬:「それより、自由時間なので、私は移動します。なんらかの自由活動をしないと」
17:46:百入結衣子:「あ、じゃあちょうどいいや。あのさ、あれやろうよあれ」
17:46:甲斐美冬:「あれ?」
17:46:百入結衣子:「自由活動だよ!普通の子はね、みんな神前奉納ビーチバレー大会に出るの」
17:47:甲斐美冬:「そうなんです? それが妥当そうですね。参加します」
17:47:百入結衣子:「そうなの。ペア制なんだけど、丹村くんがね、しっつこくて!」
17:48:百入結衣子:「男の子と組むのはちょっと恥ずかしいもの……水着だし」
17:48:甲斐美冬:「把握しました。ペア制なら、私と参加するのがいいと思います」
17:49:百入結衣子:「よし、じゃあー決まり!美冬がそんだけ動けるなら、優勝は堅いかなあ~」
17:49:甲斐美冬:「ええと、私、……たぶん得意だと思います。百入はどうです?」
17:50:百入結衣子:「足引っ張らないくらいには頑張る!絶対優勝しようね」なるべく多く活動させたい。
17:51:甲斐美冬:「はい。優勝、大丈夫だと思います」
17:51:GM:というわけで、
17:51:GM:ビーチバレーの説明をしよう。
17:52:GM:これは【肉体】または【感覚】または【精神】または【社会】で判定し、達成値を競うスポーツだ。
17:53:GM:使用した能力値によってどんなスタイルでビーチバレーを行ったのかが決まる。
17:53:GM:【社会】でバレーボールをするというのがどういうことなのかちょっとよくわからないけど、きっと社会戦があったのだろう。
17:53:烏羽岬:ぎ、技能がまったく役に立たない……!
17:54:GM:ペアを組んでいるので、二人の達成値の合計……ではなく、乗算値が達成値となる。
17:54:GM:片方が10でもう片方が8だったら達成値80だ。
17:54:百入結衣子:乗算!?
17:54:鶴喰湊融:すごい
17:55:GM:優勝すると豪華景品がもらえる。検討を祈る。
17:55:烏羽岬:うおーっできらあっ!
17:55:GM:———1回戦:烏羽&雲居ペア VS 百入&甲斐ペア
17:56:クソ暑そうな神主:「さあ! 今年も始まりました、夏恒例! 神前奉納ビーチバレー大会!」
17:57:クソ暑そうな神主:「ひと夏の決戦にすべてをかけた猛者たちがいまかいまかと力の開放を待ちわびている!」
17:58:烏羽岬:「ビーチバレーというのは、こういうものだったか……?」 準備運動はしない。常に動けるようにしている。
17:58:クソ暑そうな神主:「砂浜の神のもとに集いしビーチバレーの狂戦士たちが、いま、ここに解き放たれんとしているぞ! さあ、第一回戦は——」
18:00:クソ暑そうな神主:「央明館学園! 中等部所属! 砂塵を駆ける二人の悪魔! 神はこの二人を許したもうか!? 烏羽岬&雲居春音!」
18:01:雲居春音:「……普通のビーチバレーってこういうもの???」
18:01:雲居春音:「マジで??? 毎年これやってんの???」
18:01:烏羽岬:「狂気的なノリだな。これを毎年……?」
18:02:烏羽岬:「いや、参加してしまった以上は仕方がない。退路はないぞ、雲居」
18:02:烏羽岬:「やるかやられるか——だ」
18:03:雲居春音:「対するは、同じく央明館学園! 高等部所属! 冷たい眼差しに浜辺の魑魅魍魎は震えあがる! 疾走する二人の肉食獣! 百入結衣子&甲斐美冬だーーーッ!」
18:03:GM:間違えたw
18:03:烏羽岬:雲居チャン!
18:03:クソ暑そうな神主:「対するは、同じく央明館学園! 高等部所属! 冷たい眼差しに浜辺の魑魅魍魎は震えあがる! 疾走する二人の肉食獣! 百入結衣子&甲斐美冬だーーーッ!」
18:04:烏羽岬:「このキャッチフレーズ、もしかして全チーム分わざわざ考え……なに?」
18:04:百入結衣子:「疾走する肉食獣ってなんなんだろう」パーカーを脱ぎ去って。
18:04:甲斐美冬:「……あ」
18:04:烏羽岬:「百入?」 敵チームの方を見る。
18:04:雲居春音:「うッ。甲斐センパイ……」
18:05:百入結衣子:「よし、頑張ろうね」美冬に声をかけ、観戦するクラスメイトに手を振って。
18:05:甲斐美冬:「はい。……よろしく」 軽く頭を下げただけ。
18:05:百入結衣子:「お。岬に……春音ちゃんだ。やっほ」手をあげる。
18:06:百入結衣子:「2人も出てたんだ。悪いけど、負けないよ……高校生だからねこっち!」
18:06:烏羽岬:「いきなり当たるとはな。お互いベストを尽くそう」 サーフパンツにタンクトップ姿です。こちらも羽織っていたパーカーを脱ぐ。
18:06:百入結衣子:「中学生に負けると恥ずかしいし……!」
18:06:雲居春音:「烏羽くんのバイト先の先輩さんまで? うわー……どうしよ。急に勝てるかどうか不安になってきた~」
18:07:烏羽岬:「大丈夫だ雲居。中学生と高校生の身体的能力差は殆どない」
18:07:烏羽岬:「大事なのは……心だ」
18:07:雲居春音:「心……」
18:07:烏羽岬:「ああ。心が通じ合った連携ができれば、必ず勝てる。油断せずいこう」
18:07:百入結衣子:「絶対勝とうね、美冬!」わざと声を大きくして。構成員のフルネームは覚えてくれているだろうから。
18:07:雲居春音:「う、うん。か、勝つぞッ」 
18:08:甲斐美冬:「……了解です」
18:08:GM:では、判定に移りましょう
18:08:GM:まずは雲居ちゃんと甲斐さんが判定します。
18:08:GM:その値に
18:08:GM:掛け算となってください!
18:09:GM:えーと、まず雲居さんのデータ……
18:09:烏羽岬:掛け算となってくださいって指示、長年ダブルクロスやっててはじめて聞きました
18:09:雲居春音:精神で振ります。浸食率60%なのでダイスボーナス+1.
18:10:雲居春音:6dx
DoubleCross : (6R10[10]) → 9[4,4,5,5,6,9] → 9

18:10:雲居春音:が、頑張ったほうだ……!
18:10:烏羽岬:つよい!いいぞ雲居!
18:10:甲斐美冬:感覚で振ります。浸食率60%なのでダイスボーナス+1.
18:10:甲斐美冬:8dx
DoubleCross : (8R10[10]) → 10[1,3,4,6,7,10,10,10]+8[2,8,8] → 18

18:11:百入結衣子:うわ強い
18:11:GM:この感覚の高さ……
18:11:GM:というわけで、お二人もどうぞ!
18:11:烏羽岬:え、ええー
18:11:百入結衣子:射撃攻撃してきそう
18:11:烏羽岬:コンポジットボウかな?
18:11:百入結衣子:素振りかな。パーカー脱いじゃったしね
18:11:百入結衣子:感覚で振ります。
18:11:烏羽岬:精神で振ります。これが一番出目が高い……イージーエフェクトも、完全演技はさすがに役に立たないでしょう。
18:12:百入結衣子:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 5[3,3,5,5] → 5

18:12:百入結衣子:低い!
18:12:烏羽岬:そっちは90か……!
18:12:百入結衣子:力を隠す気満々だ
18:12:GM:百入&甲斐ペア:90
18:12:烏羽岬:烏羽が10出せれば同点!9なら敗北、11以上なら勝ち!
18:12:烏羽岬:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 7[2,2,5,5,7] → 7

18:13:烏羽岬:お姉ちゃんには勝ったのに……!
18:13:GM:烏羽&雲居ペア:63
18:13:GM:力戦するも、高校生には及ばず……!
18:14:雲居春音:「……烏羽!」 レシーブして、烏羽くんに回す。
18:15:烏羽岬:「よし……!」 《完全演技》。気を抜くと戦闘時の癖——ノーモーションから一気に加速して抜き打ちする——が出てしまいそうになるので、抑えている。
18:15:烏羽岬:「どうだ!」 スパイク。手薄なところにボールを打ち込む。
18:16:百入結衣子:「わっわっわっ」慌てた声を上げているが、着弾点にはきっちり入っている。
18:17:甲斐美冬:「はい」 甲斐がすでに走りこんでいる。 「よろしくお願いします。百入」
18:18:烏羽岬:「雲居、百入を狙うぞ。レシーブはあまり得意ではなさそうだ!」 咄嗟にそう言ってから、
18:18:百入結衣子:「うわごめん被った!えっーと」何とか避けて、上げられた玉に手を振りかぶる。
18:18:烏羽岬:百入に騙される敵の気持ちというのはこういうものかと理解してちょっと笑う。
18:18:百入結衣子:思い切り振りかぶった手は、指先だけボールにかすって。
18:18:百入結衣子:ネット際にポロッと落ちる軌道に。
18:19:雲居春音:「えっ。えっえっ!? てか速すぎるんだけど!」
18:19:雲居春音:「……あっ!?」
18:19:百入結衣子:「あれっ!?」
18:19:烏羽岬:「しまった……!」
18:20:甲斐美冬:「百入、お見事です」 拍手する。 「ルールを参照すると、いまの得点で私たちが勝利します」
18:20:烏羽岬:咄嗟にボールを拾おうとするが、間に合いません。
18:20:クソ暑そうな神主:「決まったァァーーーッ!」
18:20:百入結衣子:「やった!あーびっくりした!」
18:20:百入結衣子:「ありがと美冬ー!」
18:21:クソ暑そうな神主:「やはり浜辺には魔獣が潜む! 天空からもたらされた霹靂のごとく、いま、ビーチバレーの女神は高等部の二人に微笑んだーーッ!」
18:22:甲斐美冬:「ええ。造作もないです。お疲れ様です、百入」
18:22:烏羽岬:「文字通り、一歩ほど及ばなかったか。すまん雲居」
18:22:百入結衣子:「美冬すごいねー。バリバリ動けるんだ」
18:22:クソ暑そうな神主:「神前奉納ビーチバレー! 第一回戦、第一試合! 百入&甲斐コンビ、接戦を制して見事勝ち上がりィーーーッ!」
18:23:百入結衣子:「こう、なんていうの。体がすごいってより、反応がすごかった感じ」
18:23:雲居春音:「仕方ないよ。……うん。ってかあの神主さん、ほんとに神主なの……?」
18:23:甲斐美冬:「百入も見事でした。よく反応していたと思います」
18:24:百入結衣子:「あはは。偶然偶然。アタックも失敗しちゃったし!」
18:24:甲斐美冬:「最終的に勝利となれば、それは失敗とはいえません。負けて初めて失敗です」
18:25:百入結衣子:「いいこと言うね。当てちゃえばいいもんね」観客席に手をふることは忘れず。
18:25:甲斐美冬:「次の試合も協力して勝利しましょう」
18:25:百入結衣子:「うん。優勝目指そうね」
18:26:烏羽岬:「わからん。そもそもこれが本当にビーチバレーなのかどうかも怪しい」
18:27:烏羽岬:「ただ、うん……そうだな」 腕の砂を軽く払い、握手の形で差し出す。
18:27:烏羽岬:「楽しかった。それだけは確かだ」
18:27:烏羽岬:「礼を言う。組んでくれてありがとう、雲居」
18:28:雲居春音:「……ううん」
18:28:雲居春音:「私こそ。一緒にバレーできて……楽しかった!」 笑う。烏羽の手を取り、強くつかむ。 「ありがとうね。本当に」
18:29:烏羽岬:「ああ。それに、これが人生最後のビーチバレーというわけでもないしな」
18:29:烏羽岬:「どうせ来年も来るんだ。その時はリベンジを果たそう」
18:30:雲居春音:「……そうだね! うん! それはそう!」
18:30:雲居春音:「絶対、来年ね!」
18:30:烏羽岬:参加賞の冷えた紅茶花伝を雲居さんに渡して、観客席へ移動しようと思います。
18:31:烏羽岬:もちろん自分のぶんも貰った。なんでこの浜辺は紅茶花伝ばっかなんだ……
20:53:どどんとふ:「烏羽岬」がログインしました。
20:55:烏羽岬:雲居さんにロイスを取ります。
20:55:烏羽岬:-クラスメイト/雲居春音/好意/○脅威/ロイス
20:57:GM:OK!
21:14:GM:————
21:18:GM:鶴喰湊融の記憶は、遡るごとに色彩を増すように思える。
21:19:GM:《五福》セル。
21:19:GM:当時の鶴喰湊融はまだほんの子供だった。
21:20:GM:白、黄の研究成果を実戦で試すのが、対外戦闘部門の赤であり、あるいは防衛部門の青だった。
21:21:GM:”青”の一員であった兄——”イングラム”鶴喰頼綱が出撃するのを、当時の湊融は支援し、見送ることしかできなかった。
21:22:GM:例えば、その日。あの忌まわしい夜の、少し前のこと。
21:22:鶴喰頼綱:「……湊融。そろそろ出るよ」
21:22:鶴喰湊融:兄の身に纏うもの。服、靴——そして刃へ。白い桜の花弁が舞う。
21:23:鶴喰湊融:「まって。これだけはさせてちょうだい、兄様」
21:23:GM:メンテナンスに集中していたきみに、兄が声をかける。
21:23:鶴喰頼綱:「無理はするな」
21:23:鶴喰湊融:「——よし。…だって、わたしはこれしかできないもの」
21:24:鶴喰湊融:「最善の仕事をしなくちゃいけないわ。もし、わたしが防げたことで、兄様が怪我なんてしたら」
21:24:鶴喰頼綱:「調整する側が消耗してどうする。そっちを守るために戦うんだから、本末転倒ってやつになりかねないよ」
21:24:鶴喰湊融:「むぅ」兄の言い分も最もだ。だけど。「——これくらい、どうってことないわ」
21:25:鶴喰湊融:「平気よ、兄様。兄様が帰ってきてくれたら」ふわりと柔らかく微笑んで。
21:25:鶴喰湊融:「湊融は、いつだって平気だわ」
21:26:鶴喰湊融:そう言って、長く伸ばした黒髪を翻し。
21:26:鶴喰湊融:「——おわりよ。きちんと整えました」
21:26:鶴喰頼綱:「負担になっていなければ、いいんだけど。……ありがとう」
21:27:鶴喰頼綱:「……大丈夫だ、俺は強い。いつでも必ず帰ってこれる」
21:27:鶴喰湊融:「ん。信じてるわ、兄様」「いつだって、待ってるから」
21:28:鶴喰頼綱:「そう言ってくれるなら、心強い。湊融の力には助けられる」
21:28:鶴喰湊融:「ふふふ。だって、頼綱兄様の妹なんですもの」
21:28:鶴喰頼綱:「いや。お前はきっと凄いオーヴァードになるよ。俺みたいに戦うだけじゃなくてね」
21:28:鶴喰湊融:「そうかしら…?じゃあ、」
21:29:鶴喰湊融:「そうなったわたしを、一番最初に。兄様に見せてあげる!」
21:29:鶴喰湊融:いいことを思いついた、とでも言うように。ぽんと手のひらを叩いて。
21:29:鶴喰湊融:「だからね。帰ってきてね、頼綱兄様」
21:30:鶴喰頼綱:「そいつはありがたい」 苦笑する。
21:30:鶴喰頼綱:「何も問題ないよ。いつもの仕事だ。また白部門がミスったらしくてね」
21:30:鶴喰湊融:「またなの?ちょっと最近多い気がする…」眉を顰める。
21:30:GM:”赤”が対外戦闘の部隊なら、”青”は対内戦闘といってもいいだろう。
21:31:GM:内部で発生したモノを処理する。鶴喰頼綱の、それが仕事だった。
21:31:鶴喰湊融:兄の事は信頼している。
21:31:鶴喰頼綱:「リーダーも手を焼いてるよ。ただ、今回の件はだいぶデカいプロジェクトだからな……」
21:32:鶴喰湊融:心配はしていても。いつだって帰って来てくれた。
21:32:鶴喰湊融:湊融との約束を、いつだって守ろうとしてくれる。
21:32:鶴喰頼綱:「ここまで研究を進めといて、成果なしでは損害が深すぎる。資金調達もぎりぎりで……おっと」
21:32:鶴喰頼綱:「湊融に話すことじゃないな。こんなの」
21:32:鶴喰湊融:「そうなの…でも、なら。それが終わったら、長めのお休みが取れそうね」敢えて、兄が話したことには触れない。
21:33:鶴喰湊融:だって、そんなことをしなくてもいい。
21:34:鶴喰湊融:「上手くいってくれるのを、ここからお祈りしてるから」
21:34:鶴喰頼綱:「そうだな……ああ! 十日くらい休みがとれたら、どこか遊びにいくか? 海外でも、どこだっていい」
21:34:鶴喰湊融:頼綱兄様は、絶対に——湊融を置いて行ったりなんてしない。
21:34:鶴喰頼綱:「好きな場所に連れてくよ」
21:34:鶴喰湊融:「そうね…」指を顎に当てて。
21:34:鶴喰湊融:「…海、なんてどう?」
21:34:GM:思えば、兄には負い目があったのかもしれない。まだ幼い妹を、こうして働かせている。そういう負い目だ。
21:35:鶴喰頼綱:「海か」 笑う。よく笑う兄だった。 「いいね。いい気晴らしになりそうだ」
21:36:鶴喰湊融:「麦野さんや鷹見さんも、綺麗だから。セルのみんなで行けたら、人気が出そうだわ」
21:36:鶴喰湊融:そう言って笑う。——笑うのは、得意だ。
21:36:鶴喰頼綱:「麦野は外に出たがらないさ。あいつ、動画見るだけで旅行した気分になれるらしいぜ」
21:37:鶴喰湊融:負い目を持たれているのだとしても。それよりさらに、不安や苦しいところなんてないのだと。そう伝えたいから。
21:37:鶴喰湊融:「麦野さんは、アレは本当ダメね…。不健康すぎないかしら…」
21:37:鶴喰頼綱:「まあ、慰安旅行でも提案してみるさ。……それまでもうちょっと辛抱しててくれよ」
21:38:鶴喰湊融:「うん」
21:38:鶴喰頼綱:「行ってくる。今日は剣狩りだ。湊融の仕込みがある分、俺が負けるはずない」 剣を背負う。
21:39:鶴喰湊融:「期待して待ってる。——兄様、いってらっしゃい」
21:39:鶴喰湊融:小さく手を振る。あまり大きく振るのは気恥ずかしい。
21:40:鶴喰頼綱:片手を開閉すると、手のひら砂塵が展開される。——この砂の操作を交えた独特の剣術を、鶴喰頼綱は得意としていた。
21:40:鶴喰頼綱:「行ってきます」 うなずいて、部屋を出ていく。すでに廊下には、兄と組むチームが待機していた。
21:41:鶴喰湊融:「——あら。お待たせしてしまったわ…ごめんなさい」待たせたチームの方々に頭を下げる。
21:41:鶴喰湊融:「兄を、お願いします」
21:41:GM:このあと、兄は傷一つなく帰ってきた。
21:41:鶴喰湊融:そして、わたしはそれを満面の笑顔で迎えてあげた。
21:42:GM:卓越した専技を扱う鶴喰頼綱。その妹である鶴喰湊融は、いずれ《五福》セルの双璧として名を馳せたかもしれない。
21:43:GM:事実、その未来は確実なもののように思えた。
21:43:GM:あの日までは、の話だ。
21:43:鶴喰湊融:そう。この時の…いいや、あの日までのわたしは。
21:44:鶴喰湊融:こんな、幸福な日々が。ずっとずっと、続いてくれるのだと無邪気に信じていた。
21:44:鶴喰湊融:わたしたちがしていることが、誰かに災いをもたらしているのだとしても。
21:45:鶴喰湊融:兄とわたしは、常に一緒にいられるのだと。
21:45:鶴喰湊融:——そう。あの、全てが焼け落ちて斬られた、その日まで。
21:46:GM:————
21:47:鶴喰湊融:Sロイスに指定します。"兄様”イングラム”鶴喰・頼綱 思慕/後悔〇
21:47:鶴喰湊融:感情はこのまま。
21:47:GM:了解です!
22:14:GM:————
22:14:GM:初等部の自由時間は、中等部や高等部よりも早く訪れる。
22:15:GM:鶴喰湊融はボランティアという名目の情報収集から戻ったとき、体調不良で休憩していた形になっていた。
22:16:鶴喰湊融:日蔭にしかれたビニールシート上に座っている。
22:16:練木:「……あの。鶴喰さん、大丈夫?」
22:16:練木:「午後の紅茶、買ってきたよ。なんかコレしかなかったけど……」
22:16:鶴喰湊融:(情報事態は集まった。——あとは、開いた時間かな)
22:16:鶴喰湊融:「…あ。ありがとうね、練木くん」にこりと笑う。
22:17:鶴喰湊融:そっと手を伸ばして受け取り、キャップを捻る。
22:17:鶴喰湊融:「わざわざごめんね?せっかくの自由時間なのに」
22:18:練木:「ぼ、ぼくは大丈夫! 鶴喰さんは……具合の方は?」
22:18:鶴喰湊融:こくり、と一口飲み干す。
22:18:練木:「きついなら、ほら、旅館の方にもどるとか……」 鶴喰さんが飲むのを眺めている。
22:18:鶴喰湊融:「…ん」腕を動かす。「…大丈夫そう。これなら、ちょっとくらいは運動しても平気かな」
22:19:練木:「あ……」
22:19:練木:「……じゃあ」
22:19:鶴喰湊融:「…どうしたの?」
22:19:練木:「ビーチバレーの大会とか、見に行かない? あっちでやってるらしいんだけど……あの……」
22:19:練木:「観戦するぐらいなら、いいんじゃないかって」
22:19:鶴喰湊融:「…ああ、あれだね」神主がすっごい暑そうだ。
22:20:鶴喰湊融:んー、と顎に指を当てて。
22:20:鶴喰湊融:「どうせなら」にぱっと笑う。
22:20:練木:「う、うん?」
22:20:鶴喰湊融:「来年来れるか分からないし、参加してみよっかな?」
22:21:鶴喰湊融:「ほら、夏の思い出作り、ってことで」どうだろ、と微笑みながら提案する。
22:21:鶴喰湊融:——時間はある。監視もあるが…すこしくらい、体を動かしたかった。
22:21:練木:「え、えええ!?」
22:21:鶴喰湊融:「…ダメ?」
22:22:練木:「鶴喰さん、大丈夫なの? あの、運動とか……結構大変みたいだし……!」
22:22:鶴喰湊融:「ああ」「良く寝込むけど、まったく運動しないっていうのも良くないって、お医者さまがね」
22:23:鶴喰湊融:そういう設定だ。もし、動かねばならない時に少しでもごまかしが利くように。
22:23:練木:「……じゃあ、あの」
22:23:練木:「……ぼくといっしょに出ない?」
22:24:鶴喰湊融:「…いいの?他の子もいると思うんだけど…」
22:24:練木:「鶴喰さんが、よければ」
22:24:鶴喰湊融:「じゃあ、おねがいするね」微笑んで、彼にそう言う。
22:24:練木:「一緒に出たい。です……」
22:25:練木:「!」  「よかった!」
22:25:鶴喰湊融:「うん。じゃあ、一緒に行こっか」彼の手を取って、そのまま会場へ。
22:26:練木:「……うん!」 緊張しながら、鶴喰さんに遅れないようについていく。
22:27:GM:————
22:27:江永瑞穂:「……セバスチャン?」
22:28:椋実翔利:「うん?」
22:28:江永瑞穂:「思うんですけど、私」 日傘をくるくると回す。
22:29:江永瑞穂:「なんか、みんなと違って海を満喫してない気がするんですよね」
22:29:椋実翔利:「そりゃそうだ。何せ泳げてもいないしな」
22:30:椋実翔利:「かといってムチャな真似をすれば《テクスチャーチェンジ》が剥げて、楽しむどころかホテルに缶詰コースだぜ」
22:30:江永瑞穂:「はー。まあ、そうなんですけどね」
22:31:江永瑞穂:「……ちょっとくらい、さ」
22:31:江永瑞穂:「スポーツとかしてもよくない? あの……ほら、あれ」 ビーチバレー大会の垂れ幕を指さす。
22:31:椋実翔利:「やれやれ、こいつはわがままエリザベスだ」
22:31:江永瑞穂:「私、あんまり動かないようにするから」
22:32:江永瑞穂:「ほんっと、ほら……がんばるから……」
22:33:椋実翔利:何か強請ろうかと思ったがとりやめ、肩をすくめる 「……まあいいだろ。実際、普通に運動する分には問題ないはずだし」
22:33:江永瑞穂:「ほんとに!?」
22:33:江永瑞穂:「むく……っ、セバスチャン、ありがとう!」
22:34:椋実翔利:「おおおお、素直にはしゃいでくれるな。実際オレも興味はあったんだ」
22:34:江永瑞穂:「そ、そんな気がしてました! ほら……烏羽とか出るみたいじゃない?」
22:35:椋実翔利:「夕方から一杯ひっかけに行くのによ、別に素でもイイんだが、ご当地でリアルタイムなネタがあると他人の釣れやすさが違うんでね」
22:35:椋実翔利:「出そうだなー烏羽は。百入と鶴喰はどうか分からんが、もしかしたら観戦席くらいにはいるかもしれん」
22:35:江永瑞穂:「うん。これは一つ借りにしておきます。……ありがと」
22:36:椋実翔利:「普段からそれくらいおとなしく素直にしてりゃいいのになあ」
22:36:江永瑞穂:「そういうのいいですからっ」
22:37:椋実翔利:「……よし、それじゃ執事とエリザベスでエントリーしてくっか。仮装ビーチバレー! 目立つぜこれは!」
22:37:江永瑞穂:「……先、行きますね!」 ずんずんと歩いていく。
22:37:椋実翔利:「烏羽のヤローを正面きってぶちのめしてやろう!」
22:37:江永瑞穂:「当然です! 私、こう見えてアクション派なんですから。……私を選ばなかったこと、後悔させてやるわ」
22:39:GM:———2回戦:鶴喰&練木ペア VS セバスチャン&エリザベスペア
22:39:クソ暑そうな神主:「……さあ! ますますヒートアップしてきました、神前奉納! 最強おごそか厳粛ムードに包まれておりますビーチバレー大会!」
22:40:クソ暑そうな神主:「砂浜に宿る英霊たちも次なる戦士たちの死闘を、かたずをのんで見守っている!」
22:41:クソ暑そうな神主:「次のペアはこれだ! 赤コーナー! 初等部ながら俊敏な動きはまさに野生のクレイジー・ファイター! 小さな猛き虎が牙をむく!」
22:41:クソ暑そうな神主:「鶴喰湊融&練木琢磨ペアだーーーッ!」
22:41:鶴喰湊融:ぺこりと一礼。
22:42:練木:「こ、こんな感じの大会なんだ……!?」
22:42:練木:「え、なに。大丈夫これ……? 神社ってこういうものなんですか……?」
22:42:鶴喰湊融:「いいじゃない、気にしないで。夏は解放的な季節って聞くもの」くすくす笑いながら。
22:43:練木:「鶴喰さん……!」 (オトナだ……!)
22:44:クソ暑そうな神主:「そして、白コーナー! ミステリアスな英国よりの刺客! ご令嬢と執事が闇より這い出し、雷と炎で地上を焼き滅ぼさん! そう言わんばかりの眼で一般庶民を睥睨する!」
22:45:クソ暑そうな神主:「おきて破りのヘル・ビーチバレー・エクスキューショナーズ! セバスチャン・フィリップ・ラブクラフト&エリザベス・ウェイトリーだーーーッ!」
22:45:江永瑞穂:「……登録名、こんなんでしたっけ?」
22:46:椋実翔利:「いや、セバスチャンとエリザベスとしか書いてねーぜ」
22:46:江永瑞穂:「じゃあ神主の人が適当言ってるだけですね。……問題は」
22:46:椋実翔利:「後で苗字ないって気付いたから、公平を期すためにデッチ上げたんだな」
22:46:江永瑞穂:「相手が湊融ちゃんだっていうことね……! どうしよう! セバスチャン、私全力出せないかも……!」
22:47:椋実翔利:「ああ。まさか鶴喰が来るとはな……しかしエリザベスよ、こう考えろ」
22:48:椋実翔利:「もしもオレたちが勝利を許したら、あの男子と鶴喰の間に良い感じの空気が生まれてしまうかもしれないとしたら……?」
22:48:江永瑞穂:「少年には悪いけど、叩き潰すわ」
22:48:江永瑞穂:江永の周囲の温度が上がる。臨戦態勢だ。
22:48:椋実翔利:「よし火がついたな! それでいい。どうせやるなら全力だ」
22:49:練木:「あ、あの。よろしくお願いします……」
22:49:鶴喰湊融:「よろしくお願いしますね」と笑顔でぺこりと一礼。
22:50:椋実翔利:「ああ、よろしく。悪いがこっちもコドモ相手に手加減してやれるほどオトナじゃないんだ。許せよ小学生たち」
22:50:江永瑞穂:「ええ。よろしく。やっつけてあげ……差し上げますわ」
22:50:GM:では、判定に移りましょう
22:50:椋実翔利:メガネを外して胸ポケットへ
22:50:GM:まずは練木と大人げない江永が達成値を出します。
22:50:椋実翔利:やれエリザベス! 《炎神の怒り》だ!
22:50:江永瑞穂:肉体が5あって、浸食率60%でダイスボーナス+1.
22:51:GM:それはちょっと…w
22:51:鶴喰湊融:エフェクトはやめて!!!w
22:51:江永瑞穂:6dx
DoubleCross : (6R10[10]) → 10[1,5,8,8,9,10]+9[9] → 19

22:51:烏羽岬:めちゃくちゃ強い
22:51:椋実翔利:大人げない
22:51:鶴喰湊融:つよっ
22:51:GM:ね、ねりきー!がんばって!
22:51:練木:肉体が2あって、浸食率ボーナスなどあるはずがない。
22:51:練木:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 9[6,9] → 9

22:52:GM:こいつ……がんばった!
22:52:鶴喰湊融:良い出目!
22:52:椋実翔利:ニッポンの小学生、低レベルデース!
22:52:GM:では、これに乗算する数値をどうぞ!
22:52:鶴喰湊融:ではここで本気を見せて病弱ロールを崩したくないので、感覚で判定します。
22:53:鶴喰湊融:DB+1、4dxで判定。
22:53:鶴喰湊融:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 10[1,3,6,10]+6[6] → 16

22:53:鶴喰湊融:ちょっ
22:53:GM:ウオッ
22:53:椋実翔利:ヒェ
22:53:GM:144!
22:53:鶴喰湊融:回んなくて良かったのに!
22:53:椋実翔利:執事のチカラをお見せしましょう。前衛にぶっこむエリザベスを【感覚】でフォローだ
22:53:椋実翔利:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 10[1,3,9,9,10]+4[4] → 14

22:53:GM:練木&鶴喰:144BP
22:54:椋実翔利:はっはっは! これがオトナのチカラというものだよコドモたち!
22:54:GM:エリザベス&セバスチャン:266BP
22:55:練木:「……鶴喰さん!」
22:55:練木:超がんばって、どうにかボールを拾う。
22:55:鶴喰湊融:「…うん!」ぽん、とこっちも肉体性能には頼らないように、それでもいい感じのコースに載せるよう。
22:56:鶴喰湊融:(あっまずっちょっといい感じに行き過ぎた)下から叩いたのが、ラインぎりぎりに乗りそうだ。
22:56:江永瑞穂:「セバスチャン。高く上げ……なさい!」
22:57:椋実翔利:「いいだろう!」 ぎりぎりのラインで越えてきたボールを拾い、下から叩いて江永へ
22:57:椋実翔利:(……鶴喰も意外と楽しんでんな! だがオレが拾えるし、エリザベスが返せば……)
22:58:江永瑞穂:「はい! ナイスレシー……ブッ!」 すぱん、ときれいなアタックが放たれる。
22:58:練木:「あ……! 無理っ」
22:58:鶴喰湊融:「わ、」取ってくれたのに驚いた顔をしつつ、頑張って足の遅いまま必死に走ってる感じを出して間に合わない。
22:59:GM:では、ボールはばさっと音を立ててバウンドした。
22:59:江永瑞穂:「イェイ! セバスチャン、やったわ! 見てた? 見てた?」 ハイタッチを求めてくる。
22:59:鶴喰湊融:「…あちゃあ…ごめんね、間に合わなかった」申し訳なさそうな顔に。すこし顔色の悪い感じから、頬に血が上っている。
22:59:椋実翔利:「おいおい、今のは……!」 取れただろ、と言いかけて口をつぐむ。表向きは当然初対面だし、鶴喰は病弱のフリをしているのだ
23:00:椋実翔利:「ああもちろん。ナイスアタックエリザベス! N・A・E!」 ハイタッチに応じてやる
23:00:鶴喰湊融:ちょっと椋実さんには申し訳ないです、と視線だけちらりとやって。
23:00:江永瑞穂:「これで勝ちってことで。湊融ちゃんが大人チームに勝ったら大変だしね」 後半は小声で。
23:00:江永瑞穂:「次もこの調子でいきましょ」
23:01:椋実翔利:「そういうコトだ。このまま全員ぶちのめして、神社にボールをぶちこんでやろうぜ」
23:01:練木:「ごめん。鶴喰さん、大丈夫?」
23:02:練木:「体調崩してないといいんだけど……! ああ、でも。一回くらい勝ちたかったなあ……!」
23:02:鶴喰湊融:「ん。平気だよ」ちょっと血色がよくなって、息がすこし荒いように。
23:02:鶴喰湊融:「…そうだねえ」最初から、一回だけしかするつもりはなかった。
23:02:練木:「ちょ、ちょっと休んだほうがいいかも。旅館に戻る前に……、あ! あっちの方! 日陰あるから!」
23:02:鶴喰湊融:ああ、でも。確かに。
23:02:鶴喰湊融:「ありがとう、練木くん」どうせやるなら、勝ちたかったなあ。
23:03:GM:————
23:04:丹村健斗:「よっしゃ!もらった!」
23:04:丹村健斗:「この俺に拾えないボールなど……、あっ」
23:04:舘原恵奈:「クソ邪魔……!」
23:05:舘原恵奈:「なんでこっち側まで来て拾おうとするの!? 前だけに集中しろって言ったでしょ……!」
23:06:丹村健斗:「そりゃまあ、女子が俺の活躍見てるでしょ。動画とか撮ってるかもしれないし」
23:06:丹村健斗:「したらほら、俺がやっぱり目立たないと」
23:06:舘原恵奈:「……」
23:06:舘原恵奈:「帰る」
23:07:丹村健斗:「あ! 舘原さん!?」
23:07:丹村健斗:「どこ行くの!? ちょっと待って、これじゃ俺ら不戦敗……舘原さん!?」
23:07:GM:————
23:08:GM:———決勝戦:百入&甲斐ペア VS セバスチャン&エリザベスペア
23:09:クソ暑そうな神主:「さあ! やっと最後の決戦だ! このクソ暑くて邪魔な衣装もこれでおさらばできる!」
23:09:クソ暑そうな神主:「ついに集いしは最強の2ペア!」
23:09:烏羽岬:「あれ、やっぱり暑かったんだな」 観客席で冷凍みかんをかじっています。
23:10:クソ暑そうな神主:「旋風渦巻き、雷はほとばしる! これぞこの世の週末か! 海のかなたより大いなる者、夢より目覚めてすべてを泡沫へと返す! その予兆だというのかーーーっ!」
23:10:烏羽岬:単純に見てて楽しいというのもあるが、万が一江永の正体がバレたときのフォローに回れるように残っている。
23:10:鶴喰湊融:「…本当にテンション高いなあ……」こちらももしもの際のカバーと、テクスチャーチェンジの貼り直しに待機している。
23:11:クソ暑そうな神主:「赤コーナー! 並みいる獲物を引き裂く二揃いの牙と爪! 時すら凍らせる精密速攻アタッカー!」
23:12:クソ暑そうな神主:「圧倒的な実力で勝ち上がり! 百入結衣子ッ! アンド! 甲斐美冬ッペアアァァァーーーッ!」
23:12:甲斐美冬:「……実況の人の発言に論理性を感じませんね」
23:12:百入結衣子:「またすごい名前ついてるし……!」
23:12:甲斐美冬:「あの人、大丈夫です?」
23:13:百入結衣子:「えーっと、あれは興行のための比喩的なやつで……」
23:13:甲斐美冬:「比喩。なるほど。把握です」
23:14:椋実翔利:「……やれやれ、初戦で鶴喰と当たったと思ったら、決勝は百入とは……」
23:14:クソ暑そうな神主:「白コーナー! 謎のヴェールに包まれた、外なる領域からの恐怖! 大いなる混沌の息吹を聞け! 素性一切不明! ビーチバレーがしたいからここまで来た!」
23:15:クソ暑そうな神主:「闇と光が連鎖する! 絶叫必至の剛腕スナイパー! セバスチャン・フィリップ・ラブクラフト! アァーーーンド、エリザベス・ウェイトリーーーーーッ!」
23:15:百入結衣子:「えっ出てるの!?」
23:16:百入結衣子:「変な名前付いてるし……!」
23:16:椋実翔利:「……やれやれ、初戦で鶴喰と当たったと思ったら、決勝は百入とは……」
23:16:江永瑞穂:「……百入さんかあ」
23:17:江永瑞穂:「勝たせてくれそうだけど、……うーん……やりにくいなあ。この場合、どっちが勝ったほうがいいんだろ? とりあえず全力でいいかな……?」
23:17:百入結衣子:「負けないよ。言っておくけど、超強いからね」
23:17:百入結衣子:「ウチの美冬!」自分はヘロヘロのまま決勝まで来た。
23:17:甲斐美冬:「そうですね。百入の反射能力はとても高いです」
23:18:椋実翔利:「バカ、妙な遠慮するな。相方が誰かはしらんが、勝負となったら何も考えず全力でぶっ飛ばすに限るんだよ」
23:18:甲斐美冬:「私ですか? ……努力はしますが。有意義な試合にしましょう」
23:18:椋実翔利:「見ろ、相手の恰好を。あんな水着でおちゃらけた連中に、キッチリ執事のオレとレディのオマエが負けるわけがない!」
23:18:江永瑞穂:「そうですね。……そうね。やってみるわ! よろしくね、セバスチャン!」
23:18:椋実翔利:「いい加減全部脱いでシャワーを浴びたい!!」
23:19:百入結衣子:「ビーチであんな格好の人達になんて負けられないよね!」
23:19:GM:では、判定に移りましょう
23:19:椋実翔利:「やるぞエリザベス! あいつらをぶっ飛ばして神社もぶっ飛ばして、この夏はオレとオマエのものだ——!」
23:19:GM:最初に甲斐とエリザベスの達成値から
23:19:甲斐美冬:さっきと同じく。ダイスボーナス+1.
23:20:甲斐美冬:8dx
DoubleCross : (8R10[10]) → 10[3,4,8,9,9,9,10,10]+7[7,7] → 17

23:20:江永瑞穂:yappari
23:20:江永瑞穂:やっぱりダイスボーナス+1.
23:20:江永瑞穂:6dx
DoubleCross : (6R10[10]) → 8[1,3,5,6,6,8] → 8

23:20:椋実翔利:エリザベスゥ!!
23:20:GM:勝敗は二人の手にゆだねられました。
23:20:GM:乗算数値をどうぞ!
23:21:百入結衣子:そろそろ負けておきたいんだよな
23:21:百入結衣子:社会で。
23:21:GM:シャカイ!
23:21:百入結衣子:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 5[5] → 5

23:21:椋実翔利:【感覚】でぶっとばす! オトナのチカラ舐めんなよ!
23:21:椋実翔利:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 9[1,4,5,7,9] → 9

23:21:GM:百入&甲斐:85BP
23:21:GM:椋実&江永:72BP
23:22:GM:百入&江永ペア、正義の勝利
23:22:百入結衣子:勝っちゃった
23:22:江永瑞穂:「……さすがね。椋実さん! ここで決めて!」
23:22:烏羽岬:そのモビルスーツの性能だということを忘れるな……!
23:23:江永瑞穂:ボールを受け、椋実さんに上げる。
23:23:椋実翔利:「任せろ! セバスチャンストライクで行く!」
23:24:椋実翔利:応じつつ、放たれるのはパワーのこもったアタックだ。決して整ったフォームというわけではないが、力はこもっている
23:25:甲斐美冬:「百入。レシーブはお願いします」
23:25:百入結衣子:「え?う、うん……!」
23:26:百入結衣子:少し歩けば間に合う球だが、追いつかずに。
23:26:甲斐美冬:「この辺に、高めで」 手をひらひらさせる。
23:27:百入結衣子:「任せて……!あっ」
23:27:百入結衣子:「ごめん高い!」勢いを殺さないまま、指示よりも高めに高速でボールが飛ぶ。
23:28:甲斐美冬:「問題ありません」 一瞬、その足元の砂が渦を巻き、バネを形成したように見えた。
23:29:甲斐美冬:「これで最終得点。試合は終了になります。——ありがとうございました」
23:29:甲斐美冬:きれいなスパイクが砂上に突き刺さった。
23:29:百入結衣子:「えっあれ打ったの!?」
23:30:百入結衣子:「わっ、すごいすごい!あたしたち、勝っちゃった!」
23:30:椋実翔利:「なっ、アレを……!?」 百入のレシーブを見て、そんな球が飛んでは来ないだろうと完全に油断していた
23:30:甲斐美冬:「追いついてくれた良かった。お見事でした、百入」
23:30:GM:追いついてくれて
23:30:江永瑞穂:「あっ。これ無理」
23:30:江永瑞穂:「負けだわ……完全に……」
23:31:クソ暑そうな神主:「ついに……ついに、決着ゥゥゥゥーーーーーーッ!」
23:31:椋実翔利:「百入め……あんな強いやつをパートナーに選ぶとはなんて大人げなさだ」
23:31:百入結衣子:「いえーい!」ハイタッチを求める。
23:31:クソ暑そうな神主:「二人の冷たき獣の爪牙が、謎めいた主従のベールを引き裂いたぁぁぁーーーっ!」
23:31:甲斐美冬:「はい。勝利です」 ハイタッチに応じる。
23:32:クソ暑そうな神主:「これこそが神前奉納ビーチバレー! 光と闇が激しくぶつかり合う、魂の祭典!」
23:32:クソ暑そうな神主:「来年もまた、見てくれよな!」 「……ああ、ちなみに」
23:33:クソ暑そうな神主:「優勝ペアには商品が送られます。この神社で奉納されている、ありがたーい神像です。絶対に持って帰ってくれよな! 以上! 雉目神社会の提供でお送りしました!」
23:33:百入結衣子:「いや久々に運動した!すっごい汗かいちゃった……え」
23:33:百入結衣子:「神像……?」
23:33:GM:こうして百入さんには変な神像が押し付けられました。
23:33:百入結衣子:いらない……!
23:34:GM:翼としっぽの生えた、悪魔のような見た目の神像です。
23:34:百入結衣子:世界観がわからない
23:34:烏羽岬:気持ちの悪い像を奉納してるんじゃないよ……!
23:34:甲斐美冬:「では。私はこれで。楽しかったです、百入結衣子」
23:35:百入結衣子:「うん、あたしも楽しかったよ。甲斐美冬」
23:35:百入結衣子:「またねー」手をパタパタと振る。
23:35:甲斐美冬:「また一緒にレクリエーション活動を楽しめるといいですね。……失礼します」
23:36:GM:————
23:37:GM:鶴喰湊融は、日陰で休息をとらされることになった。
23:37:GM:練木少年の配慮だっただろう。
23:37:GM:練木少年はつめたいものを調達するため、一時的に離れている。
23:37:鶴喰湊融:(気遣って、もらっちゃったな)苦笑する。
23:38:GM:日陰にはそれを待つきみと、それから——
23:39:アレトゥーサ:「……アドミニストレーター、湊融」
23:39:鶴喰湊融:「アレトゥーサ?」眼を見開く。
23:39:GM:いきなり声をかけられた。
23:39:鶴喰湊融:「…大丈夫なの?」色々と。聞きたいことはあるけれど——なによりも、まず。
23:39:アレトゥーサ:「はい。アレトゥーサ0116は、ここにいます」
23:40:鶴喰湊融:「急にいなくなってしまうから…心配した」そっと立ち上がって彼女の傍へ歩み寄る。
23:40:アレトゥーサ:「失礼しました。理由は、状況が好ましくないからです」
23:41:鶴喰湊融:「——うん。わたしたちも夜には突入する予定だけど…聞かせて」
23:42:鶴喰湊融:なぜか。わたしは彼女を疑おうとさえ思わなかった。それは、
23:43:鶴喰湊融:彼女が。誰かをずっとずっと、待ち続けているような。そんな風に見えたからだろうか。
23:43:アレトゥーサ:「迎撃兵器BCL100.172.188.100.77が、私の制御を離れました」
23:44:アレトゥーサ:「リンクを確立できません。したがって、警告に参りました」
23:44:鶴喰湊融:「……光子エネルギー兵器のこと?こちらだと、UGNが《サットヴィカ》と呼称しているけれど…」
23:45:アレトゥーサ:「当エリアに残存する最後の兵器でしたので、制御不能となるということは、セキュリティ上の深刻な問題となります」
23:45:鶴喰湊融:「…そう。なら、貴方を早く迎えに行かないといけないね」
23:45:アレトゥーサ:「いいえ。やめたほうがよろしいかと思います」
23:46:鶴喰湊融:「どうして?」
23:46:アレトゥーサ:「危険です。アドミニストレーター、あなたの安全をお守りすることが私の使命です」
23:46:鶴喰湊融:「貴方は…あの砂浜で、わたしを待っていたと言った」
23:47:鶴喰湊融:目を一瞬閉じて、開く。
23:47:アレトゥーサ:「300km以上離れることを推奨いたします」
23:47:鶴喰湊融:「なら、わたしは迎えに行くよ」
23:47:アレトゥーサ:「……推奨しない行動です」
23:47:鶴喰湊融:くすりと笑う。
23:48:鶴喰湊融:「でも。あなたはずっとずっと、待っていたのでしょう」彼女に触れるように手を伸ばす。
23:48:鶴喰湊融:「もはや来ないであろう迎えを。もういなくなってしまった待ち人を」
23:49:アレトゥーサ:「はい」
23:49:鶴喰湊融:「なら、命の危険程度なんてことはないよ。…それに、実際何の収穫もないと破産しちゃうし」
23:49:アレトゥーサ:「いつまでも待てます」
23:50:アレトゥーサ:「私は、みなさんのことを——」
23:50:鶴喰湊融:「メンテナンスが必要なんでしょう?」
23:50:鶴喰湊融:「なら、言って。”迎えに来て”って。そう言ってくれれば、絶対に、わたしは——」
23:51:アレトゥーサ:「鶴喰湊融」
23:51:鶴喰湊融:「うん」
23:52:アレトゥーサ:「私はあなたたちを、いつだってお待ちしております」
23:52:GM:鶴喰湊融が触れる瞬間に、アレトゥーサは消える。
23:52:鶴喰湊融:「——じゃあ、今日にでも会いに行くよ。あなたを待たせた、誰かの代わりに」
23:52:GM:ノイズ交じりの陽炎だけが残る。
23:52:鶴喰湊融:もう去ったその痕。そのノイズにそう告げて。
23:54:鶴喰湊融:立ち上がる。——皆に共有しよう。そして、
23:54:鶴喰湊融:あのどこかで見たような。昔、鏡で見つけた、あの寂しそうなきみに。
23:54:鶴喰湊融:迎えに来たよと、言ってあげるんだ。
23:55:GM:————
23:55:GM:ロイスと調達が可能です。
23:55:GM:登場した方はどうぞ!
23:56:鶴喰湊融:ロイスは、アレトゥーサへの感情を変更してもいいですか!
23:56:GM:いいですよ!
23:56:椋実翔利:ロイスは保留しーの
23:57:百入結衣子:美冬に取らないとなこれは!
23:57:鶴喰湊融:”不思議な子”アレトゥーサ0116 〇庇護/隔意→”鏡でみたきみ”アレトゥーサ0116 〇迎えに行く/遅くなってごめん で。
23:57:百入結衣子:-諜報対象/甲斐美冬/懐旧/罪悪感:○/ロイス
23:57:烏羽岬:雲居チャンには取ったんですよね。あと一個は取っておこうかなー
23:58:椋実翔利:調達は照準器にしよっかな
23:58:鶴喰湊融:購入は、何がいいかな
23:58:烏羽岬:購入しよう。湊融ちゃん、ブルーゲイルがあると嬉しい?
23:58:椋実翔利:2dx+1=>15
DoubleCross : (2R10+1[10]>=15) → 8[8,8]+1 → 9 → 失敗

23:58:烏羽岬:ブルーゲイルか強化素材を狙うつもり。
23:58:椋実翔利:無理! 以上です
23:58:烏羽岬:あ、じゃああわれな椋実さんに照準器を買ってあげましょう。
23:58:鶴喰湊融:嬉しいですがいいんですかっ。強化素材二個目でもいい気はする
23:58:百入結衣子:強化素材やってみよっかな
23:58:百入結衣子:消えて判定します。
23:58:烏羽岬:3dx+4=>15
DoubleCross : (3R10+4[10]>=15) → 8[1,4,8]+4 → 12 → 失敗

23:58:百入結衣子:6dx+1>=15
DoubleCross : (6R10+1[10]>=15) → 8[1,6,6,7,8,8]+1 → 9 → 失敗

23:58:百入結衣子:ダメ!
23:59:烏羽岬:ダメか……!
23:59:椋実翔利:やーい烏羽!
23:59:烏羽岬:お前よりは高いし!
23:59:鶴喰湊融:あっ鳥羽くん!財産3点使って!
23:59:烏羽岬:えっいいの
23:59:鶴喰湊融:4→1!もうない!
23:59:烏羽岬:でも、もう情報は出揃った感じがありますもんね
23:59:鶴喰湊融:で、成功したんで強化素材。
23:59:GM:完全に財布を握っている
23:59:烏羽岬:おら椋実!湊融ちゃんにひれ伏せ!
23:59:鶴喰湊融:6dx+3=>15
DoubleCross : (6R10+3[10]>=15) → 10[1,2,2,2,6,10]+3[3]+3 → 16 → 成功

23:59:烏羽岬:照準器をむくみさんに投げます。
23:59:鶴喰湊融:よし成功。鳥羽くんどうぞ
00:00:GM:おかしいでしょこの小学生
00:00:烏羽岬:今日から俺たちはロリのヒモ
00:00:椋実翔利:ありがとう鶴喰ママ……
00:00:烏羽岬:キーンナイフII二個目に使います。
00:00:鶴喰湊融:此処で成功させるという気合。以上ですっ
00:00:烏羽岬:照準器忘れずに使ってね!
00:00:GM:OK!
00:01:椋実翔利:照準器をリニアキャノンに貼り付けるぜ!
00:01:椋実翔利:ぺたぺた
00:02:GM:————
00:03:GM:ミドルシーン6:輝ける大樹に翳りなし
00:04:GM:シーンプレイヤーは百入さん。
00:04:GM:回想シーンが最後にあります。
00:04:GM:他の方は登場自由!
00:04:鶴喰湊融:出る!
00:04:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+4(1d10->4)した (侵蝕率:53->57)
00:04:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:72->80)
00:04:椋実翔利:ママーッ
00:05:鶴喰湊融:つらい
00:05:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:56->57)
00:05:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:63->64)
00:05:烏羽岬:ヨシ!
00:05:烏羽岬:湊融ちゃんがヤバい……
00:05:鶴喰湊融:そろそろキッツい
00:06:GM:————
00:07:GM:夕刻。雉目ヶ浜。
00:07:GM:夏祭りのために、いくつかの露店が灯りをともしはじめる時刻だ。
00:07:GM:そこにはもちろん、観光客に加えて、臨海学校の生徒たちも集まる宿命だ。
00:08:GM:すると必然、こういうことが起きる。
00:08:雲居春音:「……なにこれ?」
00:08:江永瑞穂:「……なに?」
00:08:烏羽岬:「そうか。狭い神社だと、こうなるわけか」
00:08:甲斐美冬:「どうしました、雲居」
00:09:甲斐美冬:「目つきが悪いですよ」
00:09:丹村健斗:「まあまあまあまあ! いいじゃん、こうして顔見知りっぽいみんながせっかく集まってるんだから! これぞお導きってやつじゃない?」
00:10:百入結衣子:「お導きっていうか」
00:11:百入結衣子:「……ただ狭いだけじゃない???」
00:11:丹村健斗:「それね! 狭いよなあ、世間! きみ、……エリザベスちゃんだよね? いやー、謎めいたご令嬢とお知り合いになれるなんてラッキー!」
00:11:椋実翔利:「はっはっは。これだからな」
00:11:江永瑞穂:「……セバスチャン。こいつが近づかないようにしてて」
00:12:鶴喰湊融:「わあ」勢ぞろいしてるのに目を丸くして。
00:12:椋実翔利:「ニッポンは狭い! 世界の常識を実感させられるね!」 ずいと身体で割り込みつつ
00:12:雲居春音:「……まあね。二人きりとか、あれだよね。どっちにしろ無理だったってことね……いいけど……。いいですけど!!!」
00:13:烏羽岬:「セバスチャン氏は随分日本語が達者だな。いいことだ」 この場は知らない人で通す事にした。
00:13:鶴喰湊融:「……………」自分も知らない風を通した方がいいか。宿から借りた綺麗な浴衣を汚すわけにもいかない。
00:13:椋実翔利:「執事だからな! 執事ってのは何でもできるものだ、ジャパニーズ・バレーボール一回戦敗退ボーイ」
00:14:雲居春音:「あ。バレーボール大会に出てた、すごい初等部の子!」 鶴喰さんを見つける。
00:15:鶴喰湊融:「あっ……、見つかってしまいました」しれっと他の出店に並ぼうとしたのに…
00:16:雲居春音:「すごかったよね。上手だったー。もしかしてバレー部?」
00:16:鶴喰湊融:ぺこりと一礼。「ええと、中等部の方でしょうか。わたしは他の子と待ち合わせをしておりまして…」
00:16:鶴喰湊融:「あ、いえ。ちょっと身体がそう強くないので。帰宅部です」
00:17:甲斐美冬:「……たこ焼き? それとも、豚玉焼き?」
00:17:烏羽岬:「初等部にしてはいい動きだと思ったが……帰宅部か。驚きだな」
00:17:鶴喰湊融:そう言う顔も、どこか病人めいた青白さがあるように化粧とテクスチャーチェンジで誤魔化している。
00:18:鶴喰湊融:「あはは…ビギナーズラックですよ」
00:18:椋実翔利:「ああ。コドモの割には確かに動けてたな。ジャパニーズ・オレたちに一回戦で負けたガール。あの少年は……さすがにいないのか」
00:18:丹村健斗:「いいじゃん、みんなで回ろうよ! ねっ! 人数多い方が楽しいし、あれだよ。一人になろうと思っても無理だよ、これ」
00:18:鶴喰湊融:「待ち合わせをしているんですけれど…どなたか、ご存知でしょうか?」
00:19:丹村健斗:「ここの屋台、20軒もないし。ハハ」
00:19:百入結衣子:「調子いいなあ……いいよ、探すよ。何て子?」
00:19:烏羽岬:「この人混みだからな。こういう時は変に動かず、ここで待っているのをお勧めする」
00:20:鶴喰湊融:「むう…」確かにそう広くないから。「練木くん、っていうんですけれども。…そうですね、待ちますか」
00:21:鶴喰湊融:「………むむむ。でも確かに探しに行った方がいい気がしてきましたね…」ちょっとそわそわしている。
00:21:烏羽岬:「雲居もあまり僕から離れるなよ。はぐれたりしたら色々とお面倒だ」 監視ができないという意味で。
00:21:甲斐美冬:「……雲居。私は豚玉焼きが食べたいです」
00:21:椋実翔利:「どうせこの人数だ、この辺りでガールが待ち、あとの者は適当に動き回って、ついでにボーイを見かけたら教えてやるのがいいだろ」
00:21:雲居春音:「先輩、まっっったく空気読まないですよね……」
00:22:鶴喰湊融:「ああ、ありがとうございます、執事の方」名前は呼ばない。
00:22:百入結衣子:「バレーのときも思ったけどさ。2人、知り合い?」
00:23:雲居春音:「あ、はい。まあ、あの……」 甲斐を横目に見る。
00:23:甲斐美冬:「バイト先が同じ」
00:23:烏羽岬:「なるほどな。バイト先か」
00:23:雲居春音:「そうそれ!」
00:23:江永瑞穂:「……」 烏羽を面白くなさそうにみている
00:24:鶴喰湊融:「中等部からバイトって出来るんですねえ。大人みたい」ふわふわした笑み。
00:24:江永瑞穂:「……セバスチャン! 私、日本の屋台の遊びをしてみたいですわ!」
00:24:百入結衣子:「へー。今度遊びに行きたいなあ」ニコニコと。
00:24:江永瑞穂:「おすすめの屋台はありません……ありませんこと!?」
00:25:烏羽岬:「中等部はバイト禁止だ。……わたがしを買ってあげるから、先生には言わないでくれ」
00:25:鶴喰湊融:「あら、そうなんですね。…じゃあ、ひみつです」唇に立てた指を当てて笑う。
00:25:椋実翔利:「おいおいエリザベス、いきなりだな! そうだなあ、屋台の遊びというと、やっぱり射的だろう」
00:26:椋実翔利:「表が盛り上がってる隙に裏手に回って商品をかっぱらうゲームなんかスリリングで良いぞ」
00:26:江永瑞穂:「ええ、そう! やるわ! いまの私やたらと何かを撃ちたい気分なの!」 (射撃、苦手だわ……)
00:27:椋実翔利:「おっと、執事ジョーク執事ジョーク。ジャパニーズの皆様もこれくらいはお分かりになるだろう」
00:27:鶴喰湊融:その二人の様子をくすくす笑いながら見ている。
00:28:烏羽岬:「外国人はハイ・センスだな。理解し難い……」
00:28:百入結衣子:「……やっぱお祭りだと、変なコスプレの人も出るんだなあ」
00:28:百入結衣子:ニコリと微笑むが、目は笑ってない。
00:28:雲居春音:「いいねー、射的!」
00:28:鶴喰湊融:「外国の方だからって一まとめにしては可愛そうですよ」苦笑している。
00:28:雲居春音:「烏羽、やらない? それとも自信ない?」
00:28:百入結衣子:変装の自覚ある?とでも言いたげ。
00:29:椋実翔利:笑みを返す。堂に入った執事だろうという笑みだ
00:29:烏羽岬:「射的か。任せろ、一度ハワイで銃を撃ったことがある」
00:30:丹村健斗:「マジかよ、最近の中坊は進んでるな……」
00:30:烏羽岬:「なんなら、あの特等のぬいぐるみも落としてやろう」
00:30:丹村健斗:「あ、俺も海外行ったことあるからね!沖縄とか!体験談聞きたいならいつでもどうぞ!」
00:31:雲居春音:「ふっふん。私の実力、生意気な烏羽に見せてやる!」
00:31:鶴喰湊融:「沖縄は海外では無いのでは」苦笑しながら、石段のひとつに腰掛けて待ち人を待っている。
00:31:GM:では、射的に挑戦する人は
00:31:百入結衣子:「いや、うちの美冬のほうが絶対強いからね!」
00:31:GM:《射撃》で購入判定が可能です
00:31:百入結衣子:「すごいんだからね!バレー見てないの?」
00:32:烏羽岬:「いや、バレーと射撃の腕は関係ないんじゃないか……?」
00:32:甲斐美冬:「……食べ物、景品にある? ……お菓子? じゃあ、やろうかな……」
00:32:烏羽岬:やってみま……購入判定!?
00:32:烏羽岬:太っ腹だ
00:33:甲斐美冬:「……必中……」
00:33:烏羽岬:まあ大したものは買えないんですけどね。応急手当は足りてそうなので、ダメ元でブルーゲイルを狙ってみましょうか。
00:33:甲斐美冬:8dx+10 応急手当キット。
DoubleCross : (8R10+10[10]) → 10[1,3,5,6,9,9,9,10]+6[6]+10 → 26

00:33:烏羽岬:こいつ……!
00:33:百入結衣子:なんだその+10は
00:33:甲斐美冬:「余裕です」
00:34:鶴喰湊融:素で回してるww
00:34:烏羽岬:「ちょっと待て。今、コルク弾が凄い軌道を描かなかったか?」
00:34:烏羽岬:「どういう撃ち方をしたんだ」
00:34:烏羽岬:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 3[2,3] → 3

00:34:烏羽岬:ゴミ!
00:34:鶴喰湊融:「わあ。甲斐せんぱいはすごいのですね」無邪気な年下の声。
00:34:烏羽岬:残念賞の飴玉を貰ってます。
00:34:百入結衣子:「ほらほらほら!どうよ!」
00:35:甲斐美冬:「気流の状態を検討条件に入れれば、軽いコルクと微弱な推進力はこのような弾道を描きます」
00:35:百入結衣子:「へーっそんなのまで分かるんだ。すごいもんだ」
00:35:烏羽岬:(射撃タイプの能力者か。……精度勝負だと椋実も百入も勝てないな)
00:36:丹村健斗:「っしゃ! この俺がいいところ見せる番ってわけだ!」
00:36:百入結衣子:「あはは。頑張ってね」
00:36:丹村健斗:「見ててくれよ、百入さん! 甲斐さん! この俺の……超絶技巧シューティング!」
00:36:丹村健斗:4dx UGNボディアーマー
DoubleCross : (4R10[10]) → 8[2,3,5,8] → 8

00:37:烏羽岬:あっ、そこそこいい出目出してる
00:37:丹村健斗:「当たっ……たけど、ぴくりとも動かねえじゃん!」
00:38:百入結衣子:「ああいうの、当てる場所が大事なんだよたしか」
00:38:丹村健斗:「こ、これが……祭りの射的ってやつなのかよ……!」
00:38:椋実翔利:「そうそう、ああいうの、狙うのは命中率が下がっても上じゃなきゃいかんからな。どうせ尻で固定されてるんだ」
00:38:烏羽岬:「高額景品はそう簡単に落ちないと聞いてたが、本当だったな。甲斐くらいの腕前でないと無理そうだ」
00:38:江永瑞穂:「……ふん」
00:38:椋実翔利:「ジャパニーズオマツリシューティングは日本人らしくせせこましく姑息だぜ! さてどうするエリザベス?」
00:38:江永瑞穂:「セバスチャン! 実力を見せて差し上げなさい!」
00:39:烏羽岬:「せっかくなんだから、エリザベスお嬢様もやってみたらどうだ。気晴らしになるぞ」
00:39:椋実翔利:「了解。では先のボーイが落としそこねたのを落としてやろう」
00:39:江永瑞穂:「……」 烏羽くんをにらむ
00:39:江永瑞穂:「セバスチャン! 目にものを見せてあげて!」
00:40:椋実翔利:「何度も言わなくとも! では執事の射撃をご覧あれ——」
00:41:椋実翔利:射的銃を構え、《コンセントレイト:バロール》+《瞬速の刃》で行きます。狙いはブルーゲイル
00:41:烏羽岬:エフェクト使えるの!?
00:41:GM:使えます
00:41:椋実翔利:どうせ侵蝕率余裕あるしね!
00:41:烏羽岬:なんて大人げないやつ
00:42:椋実翔利:9dx8+7=>20
DoubleCross : (9R10+7[8]>=20) → 10[1,2,4,5,6,7,8,9,9]+10[1,4,9]+2[2]+7 → 29 → 成功

00:42:椋実翔利:余裕すぎる……
00:42:GM:なんてことだ
00:42:鶴喰湊融:強い
00:42:椋実翔利:銃身を撫で、その内部に極小の加速魔眼を生成。しっかりと構えて引き金を引く
00:42:江永瑞穂:「うわっ!? すご……あれに当たった!」
00:43:椋実翔利:(どうせこの手のは敢えて威力が落ちるようヘロヘロに調整してるんだ……逆に言やあ)
00:43:椋実翔利:(ちゃんと威力が出るようにしてやりゃ、何てことはないってワケだぜ)
00:43:甲斐美冬:「皆中です」
00:43:椋実翔利:コルク弾は小気味よい音とともに真っ直ぐに飛び、景品を撃って落とす
00:43:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+5した (侵蝕率:57->62)
00:44:烏羽岬:(UGNが見てる中でエフェクトを使うのか……) 密かに呆れている。
00:44:江永瑞穂:「さすがセバスチャン! ……ですわ!」
00:44:椋実翔利:「どうぞエリザベスお嬢様。ご所望の、さっきのボーイが落としそこねたやつだ……です」
00:44:百入結衣子:「えーすごい。やっぱ海外の人って撃ち慣れてるのかな」棒読み。
00:45:烏羽岬:「やはり海外の人はちがうな」
00:45:雲居春音:「烏羽ぁ~。負けちゃってるじゃーん」
00:45:椋実翔利:「ラムネ菓子か? まあ一人では多いかもしれない。エリザベスの好きにしな」
00:46:烏羽岬:「仕方がないだろ。射撃はそんなに得意ではないんだ」
00:46:江永瑞穂:「ふふん。……当然ね」 横目に烏羽を見る。ますます不機嫌になる。
00:46:烏羽岬:視線が痛い! 視線に気づくが顔色は変えない。
00:46:甲斐美冬:「百入は、やらないのです?」
00:47:百入結衣子:「そだね。折角だしあたしもやってみよっかな……自信ないけど」
00:47:百入結衣子:照準器でも狙おう。射撃素振り。
00:48:烏羽岬:見える版の百入!
00:48:甲斐美冬:「……」
00:48:甲斐美冬:注視!
00:48:椋実翔利:「ハッハッ。まあジャパニーズ=ケツの青い=学生たちではな? このセバスチャンを超えるなどな?」
00:48:百入結衣子:4dx+2>=15
DoubleCross : (4R10+2[10]>=15) → 7[1,2,6,7]+2 → 9 → 失敗

00:48:烏羽岬:「ずいぶんじっと見てるな。他人の射撃がそんなに珍しいのか?」
00:48:椋実翔利:「……ああ、さっきのお嬢さんは良い線を言っていたが。どこかで鍛えたのかね? ローマ?」 あからさまに甲斐さんに話しかける
00:48:甲斐美冬:「百入にはセンスがあります。興味深いです」
00:49:百入結衣子:「わっやった当たった!……けど」
00:49:烏羽岬:「落ち……ないな。威力が足りていない」
00:49:百入結衣子:「やっぱ倒れないか~残念」
00:49:椋実翔利:「アリゾナ? それとも種子島? カラシニコフ?」
00:49:甲斐美冬:「……埼玉のどこかだと思います」
00:50:丹村健斗:「いやー、惜しいよ! 百入さん! 射的姿もキレーだし!」
00:50:椋実翔利:「サイタマか。聞いた事のない土地だな。響きからして南米の田舎かな?」
00:50:百入結衣子:「綺麗さ、関係あるかなあ?」苦笑して。
00:51:丹村健斗:「あるよ、そりゃあ! 射的姿がキレイってことは……あれだよ! 心もキレイってことさ!」
00:51:雲居春音:「それじゃ、私もやっちゃおうかな~!」
00:51:烏羽岬:「頼むぞ雲居。中等部の意地を見せてくれ」
00:51:雲居春音:「満を持して! 雲居春音、やります!」
00:52:雲居春音:3dx=>3 アクセサリ
DoubleCross : (3R10[10]>=3) → 10[9,10,10]+4[2,4] → 14 → 成功

00:52:烏羽岬:えええつよっ!
00:52:鶴喰湊融:強い
00:52:百入結衣子:「わっ落ちた!」
00:52:雲居春音:「……そこ、だっ! でやっ!」 コルクの銃弾が飛ぶ。
00:52:烏羽岬:「お」
00:52:GM:それはお面を撃ちぬいた。
00:52:椋実翔利:「ほう……良いセンスだ」
00:53:百入結衣子:「それ何取ったの?」
00:53:雲居春音:「やった! ほらね! すごいでしょ!」 手に入れたお面を掲げてはしゃぐ。
00:53:烏羽岬:「雲居の意外な特技が判明したな。弓道部とか向いてるんじゃないか」
00:54:烏羽岬:「お面か? キャラクターかなにかの」 どんなデザインかまでは見てない。
00:54:雲居春音:「ディープマンだよ。アメリカのヒーロー。映画になったんだけど、知らない? ですか?」
00:54:椋実翔利:「今の射撃なら、もう少し難度の高い標的でも抜けただろう。やるな……まあビーチバレーでは初戦敗退していたが……」
00:55:雲居春音:「人知れず戦う正義の味方! ってカッコよくないですか?」 顔に当てて胸を張る。
00:56:江永瑞穂:「……何が正義の味方よ」 聞こえないように、小声で言う。
00:56:烏羽岬:「たしかに、ある種の憧れではあるな。僕も小学生の頃はよく観ていた」
00:56:百入結衣子:「女の子だと珍しいかもなあ」笑いながら。
00:57:雲居春音:「でしょ~? 私、思ってたんだよね。正義の味方がどこかにいればいいなーって」
00:57:烏羽岬:「いるところにはいるだろう。警察とか
00:57:烏羽岬:「いるところにはいるだろう。警察とか……あるいは」
00:58:烏羽岬:「あるいは、あれだな。アメコミによくある、正体を隠して夜な夜な怪物を倒す超能力者とか」
00:58:雲居春音:「あはは! 近いかも。……どんなときでも、正しいことをできるヒーロー。憧れるんだよね、そういうの」
00:59:GM:ここで
00:59:GM:百入さんの回想をお願いしたいと思います
00:59:百入結衣子:回想!
00:59:GM:なので、ここでいったん切って
00:59:GM:次回に回しましょう!