23:42:鶴喰湊融:なぜか。わたしは彼女を疑おうとさえ思わなかった。それは、
23:43:鶴喰湊融:彼女が。誰かをずっとずっと、待ち続けているような。そんな風に見えたからだろうか。
23:43:アレトゥーサ:「迎撃兵器BCL100.172.188.100.77が、私の制御を離れました」
23:44:アレトゥーサ:「リンクを確立できません。したがって、警告に参りました」
23:44:鶴喰湊融:「……光子エネルギー兵器のこと?こちらだと、UGNが《サットヴィカ》と呼称しているけれど…」
23:45:アレトゥーサ:「当エリアに残存する最後の兵器でしたので、制御不能となるということは、セキュリティ上の深刻な問題となります」
23:45:鶴喰湊融:「…そう。なら、貴方を早く迎えに行かないといけないね」
23:45:アレトゥーサ:「いいえ。やめたほうがよろしいかと思います」
23:46:鶴喰湊融:「どうして?」
23:46:アレトゥーサ:「危険です。アドミニストレーター、あなたの安全をお守りすることが私の使命です」
23:46:鶴喰湊融:「貴方は…あの砂浜で、わたしを待っていたと言った」
23:47:鶴喰湊融:目を一瞬閉じて、開く。
23:47:アレトゥーサ:「300km以上離れることを推奨いたします」
23:47:鶴喰湊融:「なら、わたしは迎えに行くよ」
23:47:アレトゥーサ:「……推奨しない行動です」
23:47:鶴喰湊融:くすりと笑う。
23:48:鶴喰湊融:「でも。あなたはずっとずっと、待っていたのでしょう」彼女に触れるように手を伸ばす。
23:48:鶴喰湊融:「もはや来ないであろう迎えを。もういなくなってしまった待ち人を」
23:49:アレトゥーサ:「はい」
23:49:鶴喰湊融:「なら、命の危険程度なんてことはないよ。…それに、実際何の収穫もないと破産しちゃうし」
23:49:アレトゥーサ:「いつまでも待てます」
23:50:アレトゥーサ:「私は、みなさんのことを——」
23:50:鶴喰湊融:「メンテナンスが必要なんでしょう?」
23:50:鶴喰湊融:「なら、言って。”迎えに来て”って。そう言ってくれれば、絶対に、わたしは——」
23:51:アレトゥーサ:「鶴喰湊融」
23:51:鶴喰湊融:「うん」
23:52:アレトゥーサ:「私はあなたたちを、いつだってお待ちしております」
23:52:GM:鶴喰湊融が触れる瞬間に、アレトゥーサは消える。
23:52:鶴喰湊融:「——じゃあ、今日にでも会いに行くよ。あなたを待たせた、誰かの代わりに」
23:52:GM:ノイズ交じりの陽炎だけが残る。
23:52:鶴喰湊融:もう去ったその痕。そのノイズにそう告げて。
23:54:鶴喰湊融:立ち上がる。——皆に共有しよう。そして、
23:54:鶴喰湊融:あのどこかで見たような。昔、鏡で見つけた、あの寂しそうなきみに。
23:54:鶴喰湊融:迎えに来たよと、言ってあげるんだ。
23:55:GM:————
23:55:GM:ロイスと調達が可能です。
23:55:GM:登場した方はどうぞ!
23:56:鶴喰湊融:ロイスは、アレトゥーサへの感情を変更してもいいですか!
23:56:GM:いいですよ!
23:56:椋実翔利:ロイスは保留しーの
23:57:百入結衣子:美冬に取らないとなこれは!
23:57:鶴喰湊融:”不思議な子”アレトゥーサ0116 〇庇護/隔意→”鏡でみたきみ”アレトゥーサ0116 〇迎えに行く/遅くなってごめん で。
23:57:百入結衣子:-諜報対象/甲斐美冬/懐旧/罪悪感:○/ロイス
23:57:烏羽岬:雲居チャンには取ったんですよね。あと一個は取っておこうかなー
23:58:椋実翔利:調達は照準器にしよっかな
23:58:鶴喰湊融:購入は、何がいいかな
23:58:烏羽岬:購入しよう。湊融ちゃん、ブルーゲイルがあると嬉しい?
23:58:椋実翔利:2dx+1=>15
DoubleCross : (2R10+1[10]>=15) → 8[8,8]+1 → 9 → 失敗
23:58:烏羽岬:ブルーゲイルか強化素材を狙うつもり。
23:58:椋実翔利:無理! 以上です
23:58:鶴喰湊融:嬉しいですがいいんですかっ。強化素材二個目でもいい気はする
23:58:烏羽岬:あ、じゃああわれな椋実さんに照準器を買ってあげましょう。
23:58:百入結衣子:強化素材やってみよっかな
23:58:百入結衣子:消えて判定します。
23:58:烏羽岬:3dx+4=>15
DoubleCross : (3R10+4[10]>=15) → 8[1,4,8]+4 → 12 → 失敗
23:58:百入結衣子:6dx+1>=15
DoubleCross : (6R10+1[10]>=15) → 8[1,6,6,7,8,8]+1 → 9 → 失敗
23:58:百入結衣子:ダメ!
23:59:烏羽岬:ダメか……!
23:59:椋実翔利:やーい烏羽!
23:59:鶴喰湊融:あっ鳥羽くん!財産3点使って!
23:59:烏羽岬:お前よりは高いし!
23:59:鶴喰湊融:4→1!もうない!
23:59:烏羽岬:えっいいの
23:59:烏羽岬:でも、もう情報は出揃った感じがありますもんね
23:59:鶴喰湊融:で、成功したんで強化素材。
23:59:GM:完全に財布を握っている
23:59:烏羽岬:おら椋実!湊融ちゃんにひれ伏せ!
23:59:鶴喰湊融:6dx+3=>15
DoubleCross : (6R10+3[10]>=15) → 10[1,2,2,2,6,10]+3[3]+3 → 16 → 成功
23:59:烏羽岬:照準器をむくみさんに投げます。
23:59:鶴喰湊融:よし成功。鳥羽くんどうぞ
00:00:GM:おかしいでしょこの小学生
00:00:烏羽岬:今日から俺たちはロリのヒモ
00:00:椋実翔利:ありがとう鶴喰ママ……
00:00:烏羽岬:キーンナイフII二個目に使います。
00:00:鶴喰湊融:此処で成功させるという気合。以上ですっ
00:00:烏羽岬:照準器忘れずに使ってね!
00:00:GM:OK!
00:01:椋実翔利:照準器をリニアキャノンに貼り付けるぜ!
00:01:椋実翔利:ぺたぺた
00:02:GM:————
00:03:GM:ミドルシーン6:輝ける大樹に翳りなし
00:04:GM:シーンプレイヤーは百入さん。
00:04:GM:回想シーンが最後にあります。
00:04:GM:他の方は登場自由!
00:04:鶴喰湊融:出る!
00:04:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+4(1d10->4)した (侵蝕率:53->57)
00:04:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:72->80)
00:04:椋実翔利:ママーッ
00:05:鶴喰湊融:つらい
00:05:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:56->57)
00:05:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:63->64)
00:05:烏羽岬:ヨシ!
00:05:烏羽岬:湊融ちゃんがヤバい……
00:05:鶴喰湊融:そろそろキッツい
00:06:GM:————
00:07:GM:夕刻。雉目ヶ浜。
00:07:GM:夏祭りのために、いくつかの露店が灯りをともしはじめる時刻だ。
00:07:GM:そこにはもちろん、観光客に加えて、臨海学校の生徒たちも集まる宿命だ。
00:08:GM:すると必然、こういうことが起きる。
00:08:雲居春音:「……なにこれ?」
00:08:江永瑞穂:「……なに?」
00:08:烏羽岬:「そうか。狭い神社だと、こうなるわけか」
00:08:甲斐美冬:「どうしました、雲居」
00:09:甲斐美冬:「目つきが悪いですよ」
00:09:丹村健斗:「まあまあまあまあ! いいじゃん、こうして顔見知りっぽいみんながせっかく集まってるんだから! これぞお導きってやつじゃない?」
00:10:百入結衣子:「お導きっていうか」
00:11:百入結衣子:「……ただ狭いだけじゃない???」
00:11:丹村健斗:「それね! 狭いよなあ、世間! きみ、……エリザベスちゃんだよね? いやー、謎めいたご令嬢とお知り合いになれるなんてラッキー!」
00:11:椋実翔利:「はっはっは。これだからな」
00:11:江永瑞穂:「……セバスチャン。こいつが近づかないようにしてて」
00:12:鶴喰湊融:「わあ」勢ぞろいしてるのに目を丸くして。
00:12:椋実翔利:「ニッポンは狭い! 世界の常識を実感させられるね!」 ずいと身体で割り込みつつ
00:12:雲居春音:「……まあね。二人きりとか、あれだよね。どっちにしろ無理だったってことね……いいけど……。いいですけど!!!」
00:12:烏羽岬:「セバスチャン氏は随分日本語が達者だな。いいことだ」 この場は知らない人で通す事にした。
00:13:鶴喰湊融:「……………」自分も知らない風を通した方がいいか。宿から借りた綺麗な浴衣を汚すわけにもいかない。
00:13:椋実翔利:「執事だからな! 執事ってのは何でもできるものだ、ジャパニーズ・バレーボール一回戦敗退ボーイ」
00:14:雲居春音:「あ。バレーボール大会に出てた、すごい初等部の子!」 鶴喰さんを見つける。
00:15:鶴喰湊融:「あっ……、見つかってしまいました」しれっと他の出店に並ぼうとしたのに…
00:16:雲居春音:「すごかったよね。上手だったー。もしかしてバレー部?」
00:16:鶴喰湊融:ぺこりと一礼。「ええと、中等部の方でしょうか。わたしは他の子と待ち合わせをしておりまして…」
00:16:鶴喰湊融:「あ、いえ。ちょっと身体がそう強くないので。帰宅部です」
00:17:甲斐美冬:「……たこ焼き? それとも、豚玉焼き?」
00:17:烏羽岬:「初等部にしてはいい動きだと思ったが……帰宅部か。驚きだな」
00:17:鶴喰湊融:そう言う顔も、どこか病人めいた青白さがあるように化粧とテクスチャーチェンジで誤魔化している。
00:18:鶴喰湊融:「あはは…ビギナーズラックですよ」
00:18:椋実翔利:「ああ。コドモの割には確かに動けてたな。ジャパニーズ・オレたちに一回戦で負けたガール。あの少年は……さすがにいないのか」
00:18:丹村健斗:「いいじゃん、みんなで回ろうよ! ねっ! 人数多い方が楽しいし、あれだよ。一人になろうと思っても無理だよ、これ」
00:18:鶴喰湊融:「待ち合わせをしているんですけれど…どなたか、ご存知でしょうか?」
00:19:丹村健斗:「ここの屋台、20軒もないし。ハハ」
00:19:百入結衣子:「調子いいなあ……いいよ、探すよ。何て子?」
00:19:烏羽岬:「この人混みだからな。こういう時は変に動かず、ここで待っているのをお勧めする」
00:20:鶴喰湊融:「むう…」確かにそう広くないから。「練木くん、っていうんですけれども。…そうですね、待ちますか」
00:21:鶴喰湊融:「………むむむ。でも確かに探しに行った方がいい気がしてきましたね…」ちょっとそわそわしている。
00:21:烏羽岬:「雲居もあまり僕から離れるなよ。はぐれたりしたら色々とお面倒だ」 監視ができないという意味で。
00:21:甲斐美冬:「……雲居。私は豚玉焼きが食べたいです」
00:21:椋実翔利:「どうせこの人数だ、この辺りでガールが待ち、あとの者は適当に動き回って、ついでにボーイを見かけたら教えてやるのがいいだろ」
00:21:雲居春音:「先輩、まっっったく空気読まないですよね……」
00:22:鶴喰湊融:「ああ、ありがとうございます、執事の方」名前は呼ばない。
00:22:百入結衣子:「バレーのときも思ったけどさ。2人、知り合い?」
00:23:雲居春音:「あ、はい。まあ、あの……」 甲斐を横目に見る。
00:23:甲斐美冬:「バイト先が同じ」
00:23:烏羽岬:「なるほどな。バイト先か」
00:23:雲居春音:「そうそれ!」
00:23:江永瑞穂:「……」 烏羽を面白くなさそうにみている
00:24:鶴喰湊融:「中等部からバイトって出来るんですねえ。大人みたい」ふわふわした笑み。
00:24:江永瑞穂:「……セバスチャン! 私、日本の屋台の遊びをしてみたいですわ!」
00:24:百入結衣子:「へー。今度遊びに行きたいなあ」ニコニコと。
00:24:江永瑞穂:「おすすめの屋台はありません……ありませんこと!?」
00:25:烏羽岬:「中等部はバイト禁止だ。……わたがしを買ってあげるから、先生には言わないでくれ」
00:25:鶴喰湊融:「あら、そうなんですね。…じゃあ、ひみつです」唇に立てた指を当てて笑う。
00:25:椋実翔利:「おいおいエリザベス、いきなりだな! そうだなあ、屋台の遊びというと、やっぱり射的だろう」
00:26:椋実翔利:「表が盛り上がってる隙に裏手に回って商品をかっぱらうゲームなんかスリリングで良いぞ」
00:26:江永瑞穂:「ええ、そう! やるわ! いまの私やたらと何かを撃ちたい気分なの!」 (射撃、苦手だわ……)
00:27:椋実翔利:「おっと、執事ジョーク執事ジョーク。ジャパニーズの皆様もこれくらいはお分かりになるだろう」
00:27:鶴喰湊融:その二人の様子をくすくす笑いながら見ている。
00:28:百入結衣子:「……やっぱお祭りだと、変なコスプレの人も出るんだなあ」
00:28:烏羽岬:「外国人はハイ・センスだな。理解し難い……」
00:28:百入結衣子:ニコリと微笑むが、目は笑ってない。
00:28:雲居春音:「いいねー、射的!」
00:28:鶴喰湊融:「外国の方だからって一まとめにしては可愛そうですよ」苦笑している。
00:28:雲居春音:「烏羽、やらない? それとも自信ない?」
00:28:百入結衣子:変装の自覚ある?とでも言いたげ。
00:29:椋実翔利:笑みを返す。堂に入った執事だろうという笑みだ
00:29:烏羽岬:「射的か。任せろ、一度ハワイで銃を撃ったことがある」
00:30:丹村健斗:「マジかよ、最近の中坊は進んでるな……」
00:30:烏羽岬:「なんなら、あの特等のぬいぐるみも落としてやろう」
00:30:丹村健斗:「あ、俺も海外行ったことあるからね!沖縄とか!体験談聞きたいならいつでもどうぞ!」
00:31:雲居春音:「ふっふん。私の実力、生意気な烏羽に見せてやる!」
00:31:鶴喰湊融:「沖縄は海外では無いのでは」苦笑しながら、石段のひとつに腰掛けて待ち人を待っている。
00:31:GM:では、射的に挑戦する人は
00:31:百入結衣子:「いや、うちの美冬のほうが絶対強いからね!」
00:31:GM:《射撃》で購入判定が可能です
00:31:百入結衣子:「すごいんだからね!バレー見てないの?」
00:32:烏羽岬:「いや、バレーと射撃の腕は関係ないんじゃないか……?」
00:32:甲斐美冬:「……食べ物、景品にある? ……お菓子? じゃあ、やろうかな……」
00:32:烏羽岬:やってみま……購入判定!?
00:32:烏羽岬:太っ腹だ
00:33:甲斐美冬:「……必中……」
00:33:烏羽岬:まあ大したものは買えないんですけどね。応急手当は足りてそうなので、ダメ元でブルーゲイルを狙ってみましょうか。
00:33:甲斐美冬:8dx+10 応急手当キット。
DoubleCross : (8R10+10[10]) → 10[1,3,5,6,9,9,9,10]+6[6]+10 → 26
00:33:烏羽岬:こいつ……!
00:33:百入結衣子:なんだその+10は
00:33:甲斐美冬:「余裕です」
00:34:鶴喰湊融:素で回してるww
00:34:烏羽岬:「ちょっと待て。今、コルク弾が凄い軌道を描かなかったか?」
00:34:烏羽岬:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 3[2,3] → 3
00:34:烏羽岬:「どういう撃ち方をしたんだ」
00:34:鶴喰湊融:「わあ。甲斐せんぱいはすごいのですね」無邪気な年下の声。
00:34:烏羽岬:ゴミ!
00:34:烏羽岬:残念賞の飴玉を貰ってます。
00:34:百入結衣子:「ほらほらほら!どうよ!」
00:35:甲斐美冬:「気流の状態を検討条件に入れれば、軽いコルクと微弱な推進力はこのような弾道を描きます」
00:35:百入結衣子:「へーっそんなのまで分かるんだ。すごいもんだ」
00:35:烏羽岬:(射撃タイプの能力者か。……精度勝負だと椋実も百入も勝てないな)
00:36:丹村健斗:「っしゃ! この俺がいいところ見せる番ってわけだ!」
00:36:百入結衣子:「あはは。頑張ってね」
00:36:丹村健斗:「見ててくれよ、百入さん! 甲斐さん! この俺の……超絶技巧シューティング!」
00:36:丹村健斗:4dx UGNボディアーマー
DoubleCross : (4R10[10]) → 8[2,3,5,8] → 8
00:37:烏羽岬:あっ、そこそこいい出目出してる
00:37:丹村健斗:「当たっ……たけど、ぴくりとも動かねえじゃん!」
00:38:百入結衣子:「ああいうの、当てる場所が大事なんだよたしか」
00:38:丹村健斗:「こ、これが……祭りの射的ってやつなのかよ……!」
00:38:椋実翔利:「そうそう、ああいうの、狙うのは命中率が下がっても上じゃなきゃいかんからな。どうせ尻で固定されてるんだ」
00:38:烏羽岬:「高額景品はそう簡単に落ちないと聞いてたが、本当だったな。甲斐くらいの腕前でないと無理そうだ」
00:38:江永瑞穂:「……ふん」
00:38:椋実翔利:「ジャパニーズオマツリシューティングは日本人らしくせせこましく姑息だぜ! さてどうするエリザベス?」
00:38:江永瑞穂:「セバスチャン! 実力を見せて差し上げなさい!」
00:39:烏羽岬:「せっかくなんだから、エリザベスお嬢様もやってみたらどうだ。気晴らしになるぞ」
00:39:椋実翔利:「了解。では先のボーイが落としそこねたのを落としてやろう」
00:39:江永瑞穂:「……」 烏羽くんをにらむ
00:39:江永瑞穂:「セバスチャン! 目にものを見せてあげて!」
00:40:椋実翔利:「何度も言わなくとも! では執事の射撃をご覧あれ——」
00:41:椋実翔利:射的銃を構え、《コンセントレイト:バロール》+《瞬速の刃》で行きます。狙いはブルーゲイル
00:41:烏羽岬:エフェクト使えるの!?
00:41:GM:使えます
00:41:椋実翔利:どうせ侵蝕率余裕あるしね!
00:41:烏羽岬:なんて大人げないやつ
00:42:椋実翔利:9dx8+7=>20
DoubleCross : (9R10+7[8]>=20) → 10[1,2,4,5,6,7,8,9,9]+10[1,4,9]+2[2]+7 → 29 → 成功
00:42:椋実翔利:余裕すぎる……
00:42:GM:なんてことだ
00:42:鶴喰湊融:強い
00:42:椋実翔利:銃身を撫で、その内部に極小の加速魔眼を生成。しっかりと構えて引き金を引く
00:42:江永瑞穂:「うわっ!? すご……あれに当たった!」
00:43:椋実翔利:(どうせこの手のは敢えて威力が落ちるようヘロヘロに調整してるんだ……逆に言やあ)
00:43:椋実翔利:(ちゃんと威力が出るようにしてやりゃ、何てことはないってワケだぜ)
00:43:甲斐美冬:「皆中です」
00:43:椋実翔利:コルク弾は小気味よい音とともに真っ直ぐに飛び、景品を撃って落とす
00:43:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+5した (侵蝕率:57->62)
00:44:烏羽岬:(UGNが見てる中でエフェクトを使うのか……) 密かに呆れている。
00:44:江永瑞穂:「さすがセバスチャン! ……ですわ!」
00:44:椋実翔利:「どうぞエリザベスお嬢様。ご所望の、さっきのボーイが落としそこねたやつだ……です」
00:44:百入結衣子:「えーすごい。やっぱ海外の人って撃ち慣れてるのかな」棒読み。
00:45:烏羽岬:「やはり海外の人はちがうな」
00:45:雲居春音:「烏羽ぁ~。負けちゃってるじゃーん」
00:45:椋実翔利:「ラムネ菓子か? まあ一人では多いかもしれない。エリザベスの好きにしな」
00:45:烏羽岬:「仕方がないだろ。射撃はそんなに得意ではないんだ」
00:46:江永瑞穂:「ふふん。……当然ね」 横目に烏羽を見る。ますます不機嫌になる。
00:46:烏羽岬:視線が痛い! 視線に気づくが顔色は変えない。
00:46:甲斐美冬:「百入は、やらないのです?」
00:47:百入結衣子:「そだね。折角だしあたしもやってみよっかな……自信ないけど」
00:47:百入結衣子:照準器でも狙おう。射撃素振り。
00:48:烏羽岬:見える版の百入!
00:48:甲斐美冬:「……」
00:48:甲斐美冬:注視!
00:48:椋実翔利:「ハッハッ。まあジャパニーズ=ケツの青い=学生たちではな? このセバスチャンを超えるなどな?」
00:48:百入結衣子:4dx+2>=15
DoubleCross : (4R10+2[10]>=15) → 7[1,2,6,7]+2 → 9 → 失敗
00:48:烏羽岬:「ずいぶんじっと見てるな。他人の射撃がそんなに珍しいのか?」
00:48:椋実翔利:「……ああ、さっきのお嬢さんは良い線を言っていたが。どこかで鍛えたのかね? ローマ?」 あからさまに甲斐さんに話しかける
00:48:甲斐美冬:「百入にはセンスがあります。興味深いです」
00:49:百入結衣子:「わっやった当たった!……けど」
00:49:烏羽岬:「落ち……ないな。威力が足りていない」
00:49:百入結衣子:「やっぱ倒れないか~残念」
00:49:椋実翔利:「アリゾナ? それとも種子島? カラシニコフ?」
00:49:甲斐美冬:「……埼玉のどこかだと思います」
00:50:丹村健斗:「いやー、惜しいよ! 百入さん! 射的姿もキレーだし!」
00:50:椋実翔利:「サイタマか。聞いた事のない土地だな。響きからして南米の田舎かな?」
00:50:百入結衣子:「綺麗さ、関係あるかなあ?」苦笑して。
00:51:丹村健斗:「あるよ、そりゃあ! 射的姿がキレイってことは……あれだよ! 心もキレイってことさ!」
00:51:雲居春音:「それじゃ、私もやっちゃおうかな~!」
00:51:烏羽岬:「頼むぞ雲居。中等部の意地を見せてくれ」
00:51:雲居春音:「満を持して! 雲居春音、やります!」
00:52:雲居春音:3dx=>3 アクセサリ
DoubleCross : (3R10[10]>=3) → 10[9,10,10]+4[2,4] → 14 → 成功
00:52:烏羽岬:えええつよっ!
00:52:鶴喰湊融:強い
00:52:百入結衣子:「わっ落ちた!」
00:52:雲居春音:「……そこ、だっ! でやっ!」 コルクの銃弾が飛ぶ。
00:52:烏羽岬:「お」
00:52:GM:それはお面を撃ちぬいた。
00:52:椋実翔利:「ほう……良いセンスだ」
00:53:百入結衣子:「それ何取ったの?」
00:53:雲居春音:「やった! ほらね! すごいでしょ!」 手に入れたお面を掲げてはしゃぐ。
00:53:烏羽岬:「雲居の意外な特技が判明したな。弓道部とか向いてるんじゃないか」
00:54:雲居春音:「ディープマンだよ。アメリカのヒーロー。映画になったんだけど、知らない? ですか?」
00:54:烏羽岬:「お面か? キャラクターかなにかの」 どんなデザインかまでは見てない。
00:54:椋実翔利:「今の射撃なら、もう少し難度の高い標的でも抜けただろう。やるな……まあビーチバレーでは初戦敗退していたが……」
00:55:雲居春音:「人知れず戦う正義の味方! ってカッコよくないですか?」 顔に当てて胸を張る。
00:56:江永瑞穂:「……何が正義の味方よ」 聞こえないように、小声で言う。
00:56:烏羽岬:「たしかに、ある種の憧れではあるな。僕も小学生の頃はよく観ていた」
00:56:百入結衣子:「女の子だと珍しいかもなあ」笑いながら。
00:57:雲居春音:「でしょ~? 私、思ってたんだよね。正義の味方がどこかにいればいいなーって」
00:57:烏羽岬:「いるところにはいるだろう。警察とか
00:57:烏羽岬:「いるところにはいるだろう。警察とか……あるいは」
00:58:烏羽岬:「あるいは、あれだな。アメコミによくある、正体を隠して夜な夜な怪物を倒す超能力者とか」
00:58:雲居春音:「あはは! 近いかも。……どんなときでも、正しいことをできるヒーロー。憧れるんだよね、そういうの」
00:59:GM:ここで
00:59:GM:百入さんの回想をお願いしたいと思います
00:59:百入結衣子:回想!
00:59:GM:なので、ここでいったん切って
00:59:GM:次回に回しましょう!
13:41:どどんとふ:「烏羽岬」がログインしました。
22:39:どどんとふ:「GM」がログインしました。
22:59:どどんとふ:「GM」がログアウトしました。
21:50:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:50:どどんとふ:「鶴喰湊融」がログインしました。
21:59:どどんとふ:「百入結衣子」がログインしました。
22:00:どどんとふ:「烏羽岬」がログインしました。
22:02:GM:————
22:03:GM:簡単なタスクだった。
22:03:GM:ターゲットのジャームは一匹のみ。
22:04:GM:市街地より離れた場所に潜伏していた。民間への被害が出るリスクも低かった。
22:05:GM:いつもと同じ。《リンクスコール》は姿も見せず、ターゲットを追い詰めーー
22:05:卯花数輝:「——いたぞ。上だ」
22:06:GM:”オベリスク・ゴースト”卯花数輝。彼は天井を見上げて言った。
22:06:卯花数輝:「かなり耐久力がありそうだ。”シンギンジャイズ”。タイミングを合わせろ」
22:06:白入結衣子:「上?逃げ切れないのにね、そんなところ」
22:07:GM:ターゲットは、分厚い装甲のような殻に包まれた、おおまかにヒト型のジャームだった。
22:07:白入結衣子:「おっけー。任せて」ナイフを手遊ぶようにして。
22:07:生成 亜綺羅:「……隠れようと思ったのかもしれない」
22:07:生成 亜綺羅:「そんな場所にあるわけないのに……」
22:08:卯花数輝:「無駄口だな、”モーターウェイ・フォックス”。後詰を。俺が”シンギンジャイズ”にチェイスする」
22:09:GM:卯花の影だけが獣のように巨大化し、爪を形作る。
22:10:白入結衣子:「あはは。いいじゃん、仕事はちゃんとやってるんだもの」
22:10:GM:ジャームはきみたちを見下ろし、荒い呼吸を繰り返している。一触即発。どちらかが動けば、即座にはじまるだろう。
22:11:卯花数輝:「”モーターウェイ・フォックス”を甘やかすな」
22:11:白入結衣子:「うわ厳しいの。まあ、了解」弛緩したようにだらりと手を前に出した。
22:12:卯花数輝:「俺たちは市民の安全を負っている。それは正義と言っても過言じゃない——一刻も早く仕留める」
22:12:生成 亜綺羅:「……わかってる」 生成はうつむきがちに一歩下がる。その姿が消える。
22:13:白入結衣子:「うん。じゃ、状況開始だ」彼女が消えると同時。
22:13:GM:いつもの通りだ。戦端を開くのは、こういうとき、きみの役目だった。
22:13:白入結衣子:燐光。白入の指先から放たれた光線が、ジャームを絡め取っている。
22:14:ジャーム:「……カッ」
22:14:白入結衣子:熱量はない。引き起こすのは、逆。分子運動の停止。
22:14:GM:反応することができなかった。回避運動さえも。
22:14:白入結衣子:冷却だ。着弾を確認したときには、既に滑り出している。
22:15:白入結衣子:手に取ったナイフを、ジャームの装甲の切れ目へと差し入れる。
22:15:卯花数輝:「入った」 同時に、卯花の影が消えた。姿を消すのは彼自身ではない。攻撃を行う影の方。
22:16:白入結衣子:相手が戦闘機動中であれば、このような精密な挙動は出来るはずもないが。
22:16:白入結衣子:停止した相手には容易い。こじ開けて、内部を露出させて。
22:16:白入結衣子:交錯するようにその場を離れる。
22:16:GM:内臓は白入が破壊した。
22:17:GM:そして、その装甲も、白入が離れると同時に砕け散る。巨大な爪で引き裂かれたように。
22:18:GM:そして、かろうじて命を残し、逃れようとしたジャームを——
22:18:生成 亜綺羅:「……ごめんなさい」
22:19:GM:生成が見えない”何か”で縫い付けた。
22:20:卯花数輝:「よし」
22:20:卯花数輝:「オペレーション完了だ。終わらせろ、”モーターウェイ・フォックス”」
22:21:生成 亜綺羅:「う、うん……」
22:21:GM:生成はためらいがちにうなずき、何かジャームの首を断とうとした。そのとき——
22:22:???:「——姉さん!」
22:22:GM:誰かが、暗がりから飛び出してきた。少女だった。
22:23:生成 亜綺羅:「誰だ? 民間人か?」
22:23:GM:間違い!
22:23:卯花数輝:「誰だ? 民間人か?」
22:23:白入結衣子:声と同時に、ジャームとの間に身を入れる。
22:23:白入結衣子:ナイフは構えたまま、少女の方を向いて。
22:25:???:「待って……!」 中学生くらいだろうか。白入のナイフに怯えている。
22:26:???:「待ってください。待って……。その……それは……、その人は、私の姉なんです!」
22:26:白入結衣子:「……姉?」
22:26:生成 亜綺羅:「え……?」 手が止まる。白入と卯花の顔を見る。
22:27:卯花数輝:「なるほど。事前情報にあったはずだ。このジャームは最近まで人間生活を営んでいた。ここまで異形化した後も、何者かが匿っていた様子が見られる」
22:28:卯花数輝:「まさか民間人とは。FH関係者だと思っていたが」
22:28:白入結衣子:「……《ワーディング》を?」隠密部隊だ。当然、戦闘時に貼るはずもない。
22:28:???:「姉さんを……、姉さんを、殺さないで。お願いします。どうか……」
22:29:白入結衣子:今でも即時に貼ることはない。他に伏兵がいればリスクになる。
22:29:生成 亜綺羅:「ど、どうすれば……私……」
22:29:卯花数輝:「結論は出ている」
22:30:どどんとふ:「椋実翔利」がログインしました。
22:30:卯花数輝:「正義を代行するのなら、重大な責任が伴う」
22:30:卯花数輝:「どんな時でも正しくあるためには」 すでにその影がない。
22:31:卯花数輝:「例外は一度たりとも許されない」 一瞬で、影の鉤爪がジャームの首を刎ねた。
22:31:生成 亜綺羅:「……あ」
22:32:白入結衣子:「……!」
22:32:???:「……! 姉さん……」 少女がよろめく。
22:32:???:その手が、何かをつかんでいた。
22:33:GM:もしかしたら、それは姉の身を守るための道具だったのかもしれないし、その逆に、姉から身を守るための保険だったのかもしれない。
22:33:GM:このとき、それは全てが終わった後に使われた。ナイフ——スタンガン——あるいは拳銃?
22:34:GM:いずれにしても、その矛先は生成に向いていた。状況的に、彼女がやったとしか思えなかったのだろう。
22:35:生成 亜綺羅:「う」 助けを求めるように、生成の瞳が白入を見た。
22:36:白入結衣子:少女に向けて、レーザを撃った。威力はない。動きを止めるだけ。
22:37:GM:そう。動きを止める。いつもそうだ。
22:37:GM:白入結衣子は先駆けて敵の動きを止め、そして——
22:37:卯花数輝:「油断がすぎる。”モーターウェイ・フォックス”」
22:38:GM:見えない影の鉤爪は、正確に少女の頭部を破壊した。
22:38:卯花数輝:「彼女はジャームを匿っていた。いいか、ジャームをだ」
22:39:卯花数輝:「そのせいでどれだけの民間人に犠牲が出たと思う? ……俺たちが出動するほどだ」
22:39:白入結衣子:「数輝……!」
22:40:生成 亜綺羅:「……そんな」
22:40:白入結衣子:「あなたは、今、分かってたでしょう」
22:40:生成 亜綺羅:「そんなの……でも……」
22:40:卯花数輝:「何をだ」
22:40:白入結衣子:「あの状況から、“シンギンジャイス”を抜けて、被害が出ることはなかったって」
22:41:白入結衣子:「捕縛して、記憶処置に回すことは出来たよね、今」
22:41:卯花数輝:「記憶処置で許されるのか?」
22:42:白入結衣子:「……たとえ許されないとしても。それを判断するのはあたし達じゃない」
22:42:卯花数輝:「それが正しいと判断するのか、”シンギンジャイス”」
22:42:卯花数輝:「そうか」
22:43:白入結衣子:「……亜綺羅。大丈夫?」
22:44:卯花数輝:「……」 何の感情もない目で、二人を見ている。死者には一瞥も与えない。
22:44:生成 亜綺羅:「……うん。私は……私は、大丈夫。だけど……」
22:44:生成 亜綺羅:白入と卯花を交互に見る。
22:45:白入結衣子:「……あたし達が、大丈夫じゃない?」
22:45:白入結衣子:「いや」
22:45:白入結衣子:「なんでもないや。忘れてね」微笑んで。
22:45:卯花数輝:「……だったら、俺は判断する側になる」 呟く。
22:46:卯花数輝:「判断するのは俺たちじゃない。だったら誰が? 誰かだ。俺はそれになる」
22:46:卯花数輝:卯花は歩き出す。足跡にはかすかに血が混じる。
22:46:白入結衣子:「……数輝、あなたは……」
22:47:白入結衣子:「……もう聞いちゃいないか」
22:47:生成 亜綺羅:「……ごめん」 うなだれる。きみと目を合わせない。
22:47:GM:思えば、生成が人と目を合わせたことなどあっただろうか?
22:48:生成 亜綺羅:「私、いま……嫌な感じがした」
22:48:白入結衣子:「……あたしは、味方から隠れたことなんて、一度もないのに」
22:48:白入結衣子:「誰もあたしを見ていないのかも……え?嫌な感じ?」
22:49:生成 亜綺羅:「……ええと」 何か言おうとして、やめる。 「なんでもない……」
22:50:白入結衣子:「……ん。分かった。忘れる」
22:50:白入結衣子:これが口癖になったのはいつからだろうか。
22:50:生成 亜綺羅:「……」
22:50:生成 亜綺羅:「……帰らないと」
22:51:GM:生成もきみから離れて、よろめくように歩き出した。
22:51:白入結衣子:「……そだね。帰ろっか」
22:51:白入結衣子:「長居をしちゃダメだ、あたし達」
22:52:GM:《リンクスコール》はこの後も成功を重ねた。
22:53:GM:何度も、何度も、何度も——卯花数輝を含む《リンクスコール》の存在が、無視できないものになるぐらいには。
22:53:GM:————
22:54:雲居春音:「……百入さん?」
22:54:どどんとふ:「烏羽岬」がログインしました。
22:55:GM:お面を被っていた雲居春音が、百入結衣子の顔をふしぎそうに見ていた。
22:55:雲居春音:「ど、どしたの? なんか変だった?」
22:56:百入結衣子:「え?ううん。いや?」
22:56:百入結衣子:絡みつく、”正義”の単語を振り払って。
22:57:百入結衣子:「程々がいいと思うよ、あたし」曖昧に微笑んだ。
22:57:雲居春音:「そ、そうかな……。確かによく言われるけどさ……」
22:58:江永瑞穂:「……セバスチャン。射的がぜんぜん当たらなくて詰まらないわ!」 あえて大声で宣言する。
22:59:烏羽岬:「……」 百入の様子をじっと見ていたが、口は挟まなかった。
22:59:椋実翔利:「エリザベス! そりゃオマエが下手だからだろ! オレは当てたぞ大当たりを!」
22:59:椋実翔利:「気合を入れろ! 飛べ! 銃を投げろ! 全部ぶっ飛ばすんだ!」
23:00:江永瑞穂:「ふんっ。根性論で解決できる問題じゃな……ありませんでしょ!」
23:00:烏羽岬:「おいやめろ。縁日で逮捕者を出すつもりか? セバスチャン氏は」
23:00:百入結衣子:「あはは。あの2人、全然お嬢様と執事って感じじゃないよね」
23:00:練木:「……あ!」
23:00:GM:練木少年が、きみたちを見て声をあげた。ひときわ目立つ集団だからだ。
23:01:椋実翔利:「できるっての! ……ったく何が欲しいか言ってみろ」 小声で江永ちゃんに
23:01:烏羽岬:「まったくだな。……ん」
23:01:椋実翔利:「ちょちょいっとゲート開いて落としやすいようにしてやるからよ……」
23:01:江永瑞穂:「……いいですから。そういうの。私がほしいのは……」 小声で言いかけて、止めた。
23:02:練木:「あっ、あの! どなたか鶴喰湊融さん、ご存じないですか! 初等部の女子なんですけど……人が多くて……!」
23:02:椋実翔利:「何が欲しい? あのクッソ安そうな駄菓子か? 売れ残ってそうなぬいぐるみか? カネか? 酒か? 男か?」
23:02:椋実翔利:「それとも……おっ、新鮮な男がまた一匹。撃ち落としたのはオマエじゃなくて鶴喰みたいだが」
23:03:百入結衣子:「ん。知ってる人居る?」
23:03:烏羽岬:「鶴喰、だったか? よかったな。探し人だぞ」
23:03:江永瑞穂:「うるさいですッ! ……ですわッ!」
23:03:烏羽岬:腰掛けたままであろう湊融ちゃんのほうを見る。名前を思い出すのにちょっと時間がかかるフリをしつつ。
23:03:鶴喰湊融:小さく微笑みながら、仲間たちの様子を石段から見詰めていた。手をひらひらと振る。
23:03:練木:「鶴喰さん……あっ。鶴喰さーん!」 鶴喰さんに声をかけ、両手を振る。
23:04:椋実翔利:「小学生はいかんなぁー小学生は」
23:04:鶴喰湊融:静かに微笑んで、ぺこりと君達に頭を下げて。ゆっくり歩き出す。
23:05:練木:「ごめん。クラス委員の連絡会あって、遅れちゃって……」
23:05:鶴喰湊融:「いいえ、気にしないで。ただこうして見ているだけでも楽しかったから》
23:06:鶴喰湊融:そういいながら、小さく笑って。
23:06:練木:「う、うん……。あの、もう少ししたら、あっちの方で花火があがるらしいよ」
23:06:鶴喰湊融:「そうなの?じゃあ、見えるところを早めに取っておきたいね」静かな口調。
23:07:雲居春音:「え! 花火!」
23:08:雲居春音:「見たい! どこ? あっちかな?」
23:08:烏羽岬:「僕らも行くか。こういう時は場所取りがもっとも重要だと聞いている」
23:08:鶴喰湊融:「其れも含めて、見て回ろう…あら」雲居さんの声に目を開いて。
23:08:椋実翔利:「どうした! エリザベス! 欲がないやつは何も手に入れられないぞ! オレを見習え!」
23:09:烏羽岬:「…………あれは放っておこう。楽しそうだしな」
23:09:甲斐美冬:「見やすい場所はあります。この境内から。あっちの空に上がります」
23:09:鶴喰湊融:「…ふふ、どうしよっか。随分大所帯になっちゃいそう」くすくす笑っている。
23:09:烏羽岬:「(変装というか、ほぼ素の椋実になっている気がするのだが……)」
23:09:江永瑞穂:「……花火。そりゃ見たいけど……」
23:10:椋実翔利:「ぶっ放すんだ! 何だったら店主から撃って殺すか!? そうしたら取り放題だもんな! ……あ、いやマジではしないから安心してくれよ」 店主に弁明
23:10:練木:「でも、……鶴喰さんと、来られたから。……よかった」
23:10:椋実翔利:「……あ? 花火? 見たいのか? じゃあ射的なんてやってるヒマないだろ」
23:11:鶴喰湊融:「……そうして喜んでもらえたならよかったかな」苦笑。
23:11:椋実翔利:「銃なんていつでも撃てるんだし。……あ、ほら、オレら海外から来たからね。海外から来たように見えるだろ?」 流れで店主に
23:12:GM:店主はあいまいな笑顔をできみを見返す。
23:12:江永瑞穂:「セバスチャン、私のことはいいから! ここは……あっ」
23:12:鶴喰湊融:「ふふ。じゃあ、見に行きますか?」江永さんの言葉を聞いて、団扇で口を隠しながら皆に。
23:13:鶴喰湊融:「人数が多い方が、場所取りもしやすいでしょうし、ね?」
23:13:百入結衣子:「そだね。ちょっと賑やかすぎるけど」
23:13:烏羽岬:「エリザベス嬢も見ていくといい。花火は"みんなで"見たほうが楽しいと聞いている」
23:13:百入結衣子:「どうせこんな狭かったら、分かれてもまたばったりしそうだしね」
23:13:烏羽岬:「いい日本土産になるだろう」
23:13:江永瑞穂:「……そうね」 江永は首を振る。
23:13:江永瑞穂:「みんなで見た花火。日本土産にしておくわ」
23:14:GM:そのとき、ちょうど甲斐美冬が指さした方角で、光が走った。
23:14:GM:少し遅れて音が鳴る。花火が上がり始めたようだ。
23:14:烏羽岬:「ん、早いな。もうか」
23:14:鶴喰湊融:「あら…もう上がっちゃいましたね。たまやー、って言った方がいいのかな」
23:14:百入結衣子:「えっ今どうやってわかったの……?」
23:15:百入結衣子:「光る前に指差してなかった……?気のせい?」
23:15:椋実翔利:「おっ、始まったな! 移動するつもりなら急げ急げ、終わっちまうぞ」
23:16:鶴喰湊融:「花火屋さんの方なのでしょうか。…そうですね、行きましょう?」
23:16:雲居春音:「ぐっ、偶然じゃないかな~!? センパイって勘が鋭いところあるし! ほら!」
23:16:雲居春音:「花火! 上がってるよ!」
23:16:椋実翔利:「花火の打ち上げ、こんな田舎じゃそう長くは続けないだろ。はぐれるなよ! ほらほら!」 追い立てる
23:17:烏羽岬:「この場所でも悪くはないと思うがな。花火の音を聞きながら歩くのも乙なものか」
23:17:百入結衣子:「足元気をつけてねー。特に浴衣の子!」
23:17:江永瑞穂:「わかってるってば! もう……エリザベス感が台無し……」
23:17:鶴喰湊融:「ありがとうございます」くすりと笑う。こうしていても、気遣われるのは嬉しい。
23:18:烏羽岬:「転ぶなよ雲居。足でも挫いたら、臨海学校のあいだずっと杖をつく事になるからな」
23:18:鶴喰湊融:「練木くん、いこう?」そっと彼に手を伸ばして。
23:19:練木:「あ、うん! よ、よろしくお願いしますっ」 おずおずと鶴喰さんの手を握る。
23:20:鶴喰湊融:ちいさくその様子に笑って、彼の手を引いてか惹かれてか、花火の咲く音の下を歩いていく。
23:20:GM:————
23:21:丹村健斗:「よっしゃ! これで三連続! 超大物をやっちまったね!」 射的の銃を引き戻す。
23:21:丹村健斗:「どうよこれ!? 俺、凄くない!?」 振り返る。
23:21:丹村健斗:「……」
23:21:丹村健斗:「……あ、そう……」
23:21:丹村健斗:「……仕事しよ」
23:21:GM:————
23:21:GM:ロイスのみ可能です。
23:22:椋実翔利:保留!
23:22:鶴喰湊融:ロイス保留で!
23:22:百入結衣子:なしで!回想組には持ってるからね
23:23:烏羽岬:雲居さんには既に取ってる。よし、なしかな。
23:23:GM:OK!
23:23:GM:————
23:25:GM:ミドルシーン7:夜に残るは陽炎のみ
23:25:GM:シーンプレイヤーは百入さん。
23:25:GM:まだ57あるのおかしい……登場は自由です。出る方はダイスをどうぞ!
23:25:烏羽岬:出!
23:25:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:64->68)