22:56:百入結衣子:絡みつく、”正義”の単語を振り払って。
22:57:百入結衣子:「程々がいいと思うよ、あたし」曖昧に微笑んだ。
22:57:雲居春音:「そ、そうかな……。確かによく言われるけどさ……」
22:58:江永瑞穂:「……セバスチャン。射的がぜんぜん当たらなくて詰まらないわ!」 あえて大声で宣言する。
22:59:烏羽岬:「……」 百入の様子をじっと見ていたが、口は挟まなかった。
22:59:椋実翔利:「エリザベス! そりゃオマエが下手だからだろ! オレは当てたぞ大当たりを!」
22:59:椋実翔利:「気合を入れろ! 飛べ! 銃を投げろ! 全部ぶっ飛ばすんだ!」
23:00:江永瑞穂:「ふんっ。根性論で解決できる問題じゃな……ありませんでしょ!」
23:00:烏羽岬:「おいやめろ。縁日で逮捕者を出すつもりか? セバスチャン氏は」
23:00:百入結衣子:「あはは。あの2人、全然お嬢様と執事って感じじゃないよね」
23:00:練木:「……あ!」
23:00:GM:練木少年が、きみたちを見て声をあげた。ひときわ目立つ集団だからだ。
23:01:椋実翔利:「できるっての! ……ったく何が欲しいか言ってみろ」 小声で江永ちゃんに
23:01:烏羽岬:「まったくだな。……ん」
23:01:椋実翔利:「ちょちょいっとゲート開いて落としやすいようにしてやるからよ……」
23:01:江永瑞穂:「……いいですから。そういうの。私がほしいのは……」 小声で言いかけて、止めた。
23:02:練木:「あっ、あの! どなたか鶴喰湊融さん、ご存じないですか! 初等部の女子なんですけど……人が多くて……!」
23:02:椋実翔利:「何が欲しい? あのクッソ安そうな駄菓子か? 売れ残ってそうなぬいぐるみか? カネか? 酒か? 男か?」
23:02:椋実翔利:「それとも……おっ、新鮮な男がまた一匹。撃ち落としたのはオマエじゃなくて鶴喰みたいだが」
23:03:百入結衣子:「ん。知ってる人居る?」
23:03:烏羽岬:「鶴喰、だったか? よかったな。探し人だぞ」
23:03:江永瑞穂:「うるさいですッ! ……ですわッ!」
23:03:烏羽岬:腰掛けたままであろう湊融ちゃんのほうを見る。名前を思い出すのにちょっと時間がかかるフリをしつつ。
23:03:鶴喰湊融:小さく微笑みながら、仲間たちの様子を石段から見詰めていた。手をひらひらと振る。
23:03:練木:「鶴喰さん……あっ。鶴喰さーん!」 鶴喰さんに声をかけ、両手を振る。
23:04:椋実翔利:「小学生はいかんなぁー小学生は」
23:04:鶴喰湊融:静かに微笑んで、ぺこりと君達に頭を下げて。ゆっくり歩き出す。
23:05:練木:「ごめん。クラス委員の連絡会あって、遅れちゃって……」
23:05:鶴喰湊融:「いいえ、気にしないで。ただこうして見ているだけでも楽しかったから》
23:06:鶴喰湊融:そういいながら、小さく笑って。
23:06:練木:「う、うん……。あの、もう少ししたら、あっちの方で花火があがるらしいよ」
23:06:鶴喰湊融:「そうなの?じゃあ、見えるところを早めに取っておきたいね」静かな口調。
23:07:雲居春音:「え! 花火!」
23:08:雲居春音:「見たい! どこ? あっちかな?」
23:08:烏羽岬:「僕らも行くか。こういう時は場所取りがもっとも重要だと聞いている」
23:08:鶴喰湊融:「其れも含めて、見て回ろう…あら」雲居さんの声に目を開いて。
23:08:椋実翔利:「どうした! エリザベス! 欲がないやつは何も手に入れられないぞ! オレを見習え!」
23:09:烏羽岬:「…………あれは放っておこう。楽しそうだしな」
23:09:甲斐美冬:「見やすい場所はあります。この境内から。あっちの空に上がります」
23:09:鶴喰湊融:「…ふふ、どうしよっか。随分大所帯になっちゃいそう」くすくす笑っている。
23:09:烏羽岬:「(変装というか、ほぼ素の椋実になっている気がするのだが……)」
23:09:江永瑞穂:「……花火。そりゃ見たいけど……」
23:10:椋実翔利:「ぶっ放すんだ! 何だったら店主から撃って殺すか!? そうしたら取り放題だもんな! ……あ、いやマジではしないから安心してくれよ」 店主に弁明
23:10:練木:「でも、……鶴喰さんと、来られたから。……よかった」
23:10:椋実翔利:「……あ? 花火? 見たいのか? じゃあ射的なんてやってるヒマないだろ」
23:11:鶴喰湊融:「……そうして喜んでもらえたならよかったかな」苦笑。
23:11:椋実翔利:「銃なんていつでも撃てるんだし。……あ、ほら、オレら海外から来たからね。海外から来たように見えるだろ?」 流れで店主に
23:12:GM:店主はあいまいな笑顔をできみを見返す。
23:12:江永瑞穂:「セバスチャン、私のことはいいから! ここは……あっ」
23:12:鶴喰湊融:「ふふ。じゃあ、見に行きますか?」江永さんの言葉を聞いて、団扇で口を隠しながら皆に。
23:13:鶴喰湊融:「人数が多い方が、場所取りもしやすいでしょうし、ね?」
23:13:百入結衣子:「そだね。ちょっと賑やかすぎるけど」
23:13:烏羽岬:「エリザベス嬢も見ていくといい。花火は"みんなで"見たほうが楽しいと聞いている」
23:13:百入結衣子:「どうせこんな狭かったら、分かれてもまたばったりしそうだしね」
23:13:烏羽岬:「いい日本土産になるだろう」
23:13:江永瑞穂:「……そうね」 江永は首を振る。
23:13:江永瑞穂:「みんなで見た花火。日本土産にしておくわ」
23:14:GM:そのとき、ちょうど甲斐美冬が指さした方角で、光が走った。
23:14:GM:少し遅れて音が鳴る。花火が上がり始めたようだ。
23:14:烏羽岬:「ん、早いな。もうか」
23:14:鶴喰湊融:「あら…もう上がっちゃいましたね。たまやー、って言った方がいいのかな」
23:14:百入結衣子:「えっ今どうやってわかったの……?」
23:15:百入結衣子:「光る前に指差してなかった……?気のせい?」
23:15:椋実翔利:「おっ、始まったな! 移動するつもりなら急げ急げ、終わっちまうぞ」
23:16:鶴喰湊融:「花火屋さんの方なのでしょうか。…そうですね、行きましょう?」
23:16:雲居春音:「ぐっ、偶然じゃないかな~!? センパイって勘が鋭いところあるし! ほら!」
23:16:雲居春音:「花火! 上がってるよ!」
23:16:椋実翔利:「花火の打ち上げ、こんな田舎じゃそう長くは続けないだろ。はぐれるなよ! ほらほら!」 追い立てる
23:17:烏羽岬:「この場所でも悪くはないと思うがな。花火の音を聞きながら歩くのも乙なものか」
23:17:百入結衣子:「足元気をつけてねー。特に浴衣の子!」
23:17:江永瑞穂:「わかってるってば! もう……エリザベス感が台無し……」
23:17:鶴喰湊融:「ありがとうございます」くすりと笑う。こうしていても、気遣われるのは嬉しい。
23:18:烏羽岬:「転ぶなよ雲居。足でも挫いたら、臨海学校のあいだずっと杖をつく事になるからな」
23:18:鶴喰湊融:「練木くん、いこう?」そっと彼に手を伸ばして。
23:19:練木:「あ、うん! よ、よろしくお願いしますっ」 おずおずと鶴喰さんの手を握る。
23:20:鶴喰湊融:ちいさくその様子に笑って、彼の手を引いてか惹かれてか、花火の咲く音の下を歩いていく。
23:20:GM:————
23:21:丹村健斗:「よっしゃ! これで三連続! 超大物をやっちまったね!」 射的の銃を引き戻す。
23:21:丹村健斗:「どうよこれ!? 俺、凄くない!?」 振り返る。
23:21:丹村健斗:「……」
23:21:丹村健斗:「……あ、そう……」
23:21:丹村健斗:「……仕事しよ」
23:21:GM:————
23:21:GM:ロイスのみ可能です。
23:22:椋実翔利:保留!
23:22:鶴喰湊融:ロイス保留で!
23:22:百入結衣子:なしで!回想組には持ってるからね
23:23:烏羽岬:雲居さんには既に取ってる。よし、なしかな。
23:23:GM:OK!
23:23:GM:————
23:25:GM:ミドルシーン7:夜に残るは陽炎のみ
23:25:GM:シーンプレイヤーは百入さん。
23:25:GM:まだ57あるのおかしい……登場は自由です。出る方はダイスをどうぞ!
23:25:烏羽岬:出!
23:25:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:64->68)
23:26:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+7(1d10->7)した (侵蝕率:62->69)
23:26:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:57->59)
23:26:どどんとふ:「烏羽岬」がログインしました。
23:26:鶴喰湊融:ちょっと休めるなら休ませて頂きたいです!
23:26:百入結衣子:異常な落ち着き
23:26:GM:みんな低すぎる…
23:26:GM:では、3人の登場で!いきます。
23:27:GM:————
23:28:GM:雉目ヶ浜に夜が来る。
23:29:GM:昼間と夕暮れの賑わいとは打って変わって、入り組んだ地形がいくつもの闇と静寂を作り出している。
23:29:GM:そのうちの一つに、いま、夜間迷彩塗装を施されたジェットボートが停泊していた。
23:30:GM:その周囲には、作戦前の準備に取り掛かる《ヴリトラ》セルの姿がある。
23:30:横嶋洋明:「……よし。水中行動スーツに問題なし!」
23:31:横嶋洋明:「いけるかい、諸君!」
23:31:烏羽岬:「本題に入る前に一つだけ言っておきたい」
23:31:烏羽岬:「椋実……変装の意味を理解しているか……?」 心底心配そうに言う。
23:31:江永瑞穂:「同感ね。あんまり私が言えた義理でもないですけど」
23:32:椋実翔利:「え、何で? 姿変わってたろ?」
23:32:烏羽岬:「お祭りの時は、全部で四回ほど石を投げつけて警告したくなった」
23:32:百入結衣子:「……あたしは13回」
23:32:烏羽岬:「百入は寛大だな」
23:32:横嶋洋明:「多いなあ……え、そんなレベルで?」
23:33:椋実翔利:「それにセバスチャンって名乗ってたじゃん。執事でさ。ホンモノのオレは椋実翔利で、自由人じゃん?」
23:33:百入結衣子:「美冬が居なかったら投げてた」
23:33:椋実翔利:「誰かに仕えるとかもやってねーし。こんだけ演技重ねりゃわかんねーだろ」
23:33:烏羽岬:「頼れる兄がいて嬉しい限りだ。……すまんリーダー、話の腰を折った」
23:33:椋実翔利:「まったく神経質なヤツらだな。オッサンあんま気にすんなよ! こっからどうすんだ?」
23:34:横嶋洋明:「え、あー……うん。ここからはね」 頭をぐしゃぐしゃかきむしる。
23:34:百入結衣子:「マスターエージェント様は器が大きいことで……もう決行?」
23:35:横嶋洋明:「ジェットボートで目標の座標まで直行する。そこからダイビング! で、謎の巨大構造物に侵入!」
23:35:百入結衣子:「結構な決死行だよね、それ」
23:36:烏羽岬:「単純な疑問なんだが、内部にエアはあるんだろうか?」
23:36:烏羽岬:「内部も水没している場合、帰りのエアも考慮しないといけないな」
23:36:横嶋洋明:「いいところに気が付いたね、烏羽くん!」
23:36:椋実翔利:「ゲートを陸に繋げりゃ多少は補充できっかな? 海の中入ったことないからわかんねーけど」
23:37:横嶋洋明:「そう! まさにそれ!」 指を鳴らす。 「内部は空洞構造で、調べた反応によれば、最低限の居住用設備は稼働しているはずだ」
23:38:横嶋洋明:「空気はある。なくてもぼくのエフェクトを応用した潜水装備なら、酸素の供給に困ることはない。100分くらいはね」
23:38:烏羽岬:「なるほど。気密保持機構的なものがちゃんと動いている、ということなんだろうな」
23:39:椋実翔利:「へー。でもそうか。考えてみたら空の上でも密閉が必要なのは変わんね—もんな」
23:39:横嶋洋明:「そう。ぼくの見立てでは、この構造物は”都市”の一部だ。生活のための設備がある。……で、これだいたいの見取り図ね。ドローン流してソナーやってみたんだ」 きみたちの端末にデータを転送する。
23:39:百入結衣子:「宇宙船も潜水艦も同じか。空気も耐圧も要る」
23:40:烏羽岬:「砲のような武器もな」 見取り図を確認している。
23:40:横嶋洋明:「まーこの中心のでっかい空洞部分がメインコントロールだと思うから、そこ目指してがんばる感じで」
23:41:椋実翔利:「ふーん。詳しい道とかはさすがにわかんねーか」
23:41:横嶋洋明:「いま鶴喰くんが残りのドローン回収してくれてるから、侵入時にはもうちょい詳しくアップデートできるはずだよ」
23:41:横嶋洋明:「壊れてなきゃいいんだけど……」
23:42:椋実翔利:「イイね。内部が分かってれば分かってるほど家探しはラクだからな」
23:42:百入結衣子:「……まあ、無きゃただの入水自殺だ。そこは信頼してる」
23:42:江永瑞穂:「ボートの運転、私がやればいいんですか?」 ※一番【肉体】が高い。
23:43:百入結衣子:「大丈夫?あたしやろうか?」
23:43:烏羽岬:「江永にやらせよう」 トラックの運転の事を思い出している。
23:43:江永瑞穂:「あ……いえ、そうですね。百入さんは戦闘の方、お願いします。ナビと運転を分けるのは非効率ですから!」
23:44:椋実翔利:「よしきた。じゃあオレは船をビカビカさせながら空中に飛ばす方をやるぜ。任せとけ!」
23:44:横嶋洋明:「それはやめようよ……」
23:44:百入結衣子:「そう?じゃあお願いね、瑞穂」
23:44:烏羽岬:「中枢到着後の確認もしたい。江永の話では、制御装置と動力基盤を回収するという事だったが」
23:45:椋実翔利:「まあまあそう言うなって。一度トべばクセになるからよ……」
23:45:烏羽岬:「それ以外にも、遺産や我々にとってプラスになりそうなものがあれば当然回収する。そういう認識でいいのか、リーダー?」
23:45:横嶋洋明:「そうだね。第一目的は制御装置。ログデータが回収できるかも。これがベスト。第二は動力源。売ったらお金にできる。それ以外は、持ち帰れるものがあれば——」
23:45:横嶋洋明:「好きなだけ。ジャンジャンやっちゃってよ!」
23:45:百入結衣子:「『どうせ持ち帰れるのは制御コアか動力源かきらきら光る石ころ』って言われたね」
23:46:椋実翔利:「なんだ、連中の言うことなんか信じるのか? 一人一キャノンくらいは目指してこうぜ」
23:47:横嶋洋明:「あー……そうそう。”連中”のことなんだけどね」
23:47:烏羽岬:「持ち運べないだろう。いや、ゲートを通せばある程度は欲張れるのか……?」
23:47:烏羽岬:「ん」
23:47:沙良 スミカ:「どーもー。その”連中”でーす」
23:48:椋実翔利:「うわっ」
23:48:GM:岩場の上に二つの影がある。沙良スミカ。丹村健斗だ。
23:48:丹村健斗:「同じく! 同じくじゃないけど! ”フレースヴェルグ”、参上です!」
23:48:百入結衣子:スマートホンを向けて写真を。
23:49:烏羽岬:「百入?」
23:49:沙良 スミカ:「ちょっとやめてよ! 撮影は許可とってから!」
23:49:百入結衣子:「え?だって、後で使えるでしょこれ」
23:49:椋実翔利:「……ていうか、やべえ! 変装してるのに素で話してるトコ見られちまったか!?」
23:50:椋実翔利:「変装してるってバレちまうじゃねーか……!」
23:50:沙良 スミカ:「そういうのいいから!」
23:50:烏羽岬:「…………」 肩をすくめる。
23:50:沙良 スミカ:「あなたの噂を撒いたのが誰だと思ってんの。仕事の話させてよ!」
23:51:百入結衣子:「それで?撮られに来たんじゃなかったら、何?」
23:51:椋実翔利:「……ケッ。それが分かっててよくよくそんな狙いやすいトコに立ってたもんだぜ」
23:51:椋実翔利:「だな。早く話せよ。カネ取るぞ」
23:52:丹村健斗:「そりゃーもちろん! この俺がみんなに協力させていただこうって話だ!」 携えた長剣を肩に担ぐ。
23:52:烏羽岬:「共同戦線、という話ではあったしな」
23:52:沙良 スミカ:「あと一応、私も。戦う相手が一致してるからね」
23:54:烏羽岬:「《フレースヴェルグ》はともかく、沙良は現地に一緒にこれるのか? 戦闘能力は皆無だと思っていたが」
23:54:丹村健斗:「沙良ちゃんは戦わなくても大丈夫! この俺が全員やっつけちゃうし! ねっ!」
23:54:烏羽岬:沙良ちゃんとリーダーを残していくのもまずいので、皆無だとそれはそれで厄介だと思っている。
23:54:沙良 スミカ:「……支援係も役に立つでしょ」 丹村を押しのけながら。
23:55:烏羽岬:「支援タイプか。なら納得だ」
23:55:椋実翔利:「そうだな。じゃあ作戦はこうだ。あの茶髪をオレのSHIDENで吹っ飛ばして、UGNも《ジョス=アポ》も爆風でふっとばす」
23:55:椋実翔利:「オレたちは悠々お宝をゲット。そこのアイドルは適当にサインしてくれ。メルカリで売るから」
23:55:沙良 スミカ:「絶対ヤダ」
23:56:椋実翔利:「んだよ。減るもんじゃないだろーに。迷惑料だぜ迷惑料」
23:56:百入結衣子:「”マスターヴォルト”。それがあなたの指揮なら従いますが……本当によろしいのですか?」
23:56:椋実翔利:「百入それマージで止めろ。……分かったよ茶々入れねえから」
23:56:丹村健斗:「まー、そういう感じで! ねっ! 仲良くやろうよ、みんな!」
23:57:烏羽岬:「(本当に嫌なんだな、マスターの称号……)」
23:57:百入結衣子:「分かればよろしい。あたし、マジの時しか使わないからねこれ」
23:57:丹村健斗:「俺、同年代と組んで仕事するなんて初めてかも! 役に立つよ~、俺!」
23:57:烏羽岬:「《フレースヴェルグ》の発言に同意しよう。即席チームとはいえ、同士討ちしても良い事はない」
23:57:椋実翔利:「良い女だぜオマエ。後光で涙が出そうだ」
23:58:烏羽岬:「サラちゃんに何かあると僕のクラスメイトも悲しむしな」
23:58:江永瑞穂:「……いいんですか、リーダーは? リーダー……”パタンジャリ”?」
23:59:横嶋洋明:「ぼくはこれ以上、敵を増やしたくないし。消極的賛成かなあ」 ガスマスクみたいなマスクを被っている。
23:59:横嶋洋明:「あ、UGNとの戦闘が予想されるから、みんなもこういうの着けとくといいよ」
00:00:烏羽岬:「ああ、いつものか。了解した」
00:00:百入結衣子:「じゃあ、あたし達も了解だ」
00:00:椋実翔利:「じゃオレは素だな。UGNとは素顔の付き合いをさせてもらってんだ」
00:01:横嶋洋明:「うん。後は現場の判断で、だ」 ——暗に、土壇場ではきみたちに判断を任せると言っている。
00:01:烏羽岬:「最善を尽くそう」 発言の裏の意は即座に汲む。
00:01:椋実翔利:「はいはい。ま、それなりにやるぜ」
00:02:沙良 スミカ:「うんうん。それじゃーよろしくね! 《ヴリトラ》セルのみなさん! あと丹村も」
00:03:丹村健斗:「おお! 《スヴェルト》セルの”フレースヴェルグ”、華麗に味方するぜ!」
00:03:GM:☆NPCカードを入手しました。
00:04:GM:◆NPCカード:《カイライス》沙良スミカ
シナリオ1回。
任意のPCのメジャーアクション直前にオートアクションで使用。
C値がマイナス1(下限6)される。※隠密状態のキャラクターは対象にできない。
00:04:GM:◆NPCカード:《フレースヴェルグ》丹村健斗
シーン1回。
クリンナップで使用。任意のエネミーに30点のHPダメージを与える。
00:04:百入結衣子:けーっ!使えない支援!
00:05:烏羽岬:お姉ちゃんメタ!
00:05:椋実翔利:支援でメタるな
00:05:GM:隠密キャラは支援を受けられない…
00:06:江永瑞穂:「足を引っ張らないでくださいね。……月並みなセリフだわ、これ」
00:06:江永瑞穂:「……ってゆーか、急いだ方がいいかも」
00:07:江永瑞穂:「見てください」 海の方を指さす。
00:07:烏羽岬:「……あれは?」
00:07:GM:その沖に、陽炎が揺れた気がした。 ——鬼火のような光が瞬く。
00:08:GM:花火とは違う。一条の光がほとばしった。一瞬だったので、目の錯覚と見まがうような光。
00:09:江永瑞穂:「何かが迎撃システムを作動させちゃったんだと思う」
00:09:百入結衣子:「……偶然のなにかがあるわけもなし、か」
00:09:横嶋洋明:「……やっ、やばくない」
00:09:横嶋洋明:「かな?」
00:09:椋実翔利:「まあ《ジョス=アポ》のアホだろうな。ってコトはUGNも動くか」
00:11:江永瑞穂:「湊融ちゃんを回収したら、すぐに動きましょう」
00:11:烏羽岬:「ああ、奴らに先を越されたのか。……行動力だけは我々以上だったわけだ」
00:12:烏羽岬:「急いで準備をしよう」 そう言って、支度をしつつ百入の方に行く。
00:12:烏羽岬:「百入、少しいいか」
00:12:烏羽岬:「不要だとは思うが。チーム構成も場所も普段と違う以上、一応言っておきたい」
00:12:百入結衣子:「ん。どした?」
00:13:烏羽岬:「状況が特殊だ。リーダーも、いざという時は現場判断で——と言っていた」
00:13:烏羽岬:「総合的に見て、僕らの中で咄嗟の判断力に優れているのはお前だ」
00:13:百入結衣子:「そだね。通信がどこまで聞くかもわからないだろうし……ん、お褒めに預かり光栄」
00:14:烏羽岬:「僕は家族を信じている」
00:14:烏羽岬:「迷った時は、お前の判断を信じよう」
00:15:烏羽岬:「それだけだ。時間を取らせた」
00:15:百入結衣子:「……」
00:15:百入結衣子:「……うん」それだけそっけなく言って。
00:16:百入結衣子:(……うん。大丈夫だよ、岬)
00:16:百入結衣子:(あたしが、あなた達を、守るから)
00:17:百入結衣子:(何があろうと、いつまでも)
00:17:百入結衣子:ロイス取得します。
00:18:百入結衣子:-弟分/烏羽岬/庇護:○/不安/ロイス
00:20:椋実翔利:……準備の最中、椋実のポケットからぽろっとメモが落ちる。
00:20:椋実翔利:乱雑な文字だが、何か列記している。重要なものかもしれない……
00:20:江永瑞穂:「……?」
00:21:江永瑞穂:読んでいた運転マニュアルから顔を上げる。
00:21:江永瑞穂:「椋実さん、なにか落ちましたよ!」
00:21:江永瑞穂:小走りに拾いに行く。
00:22:椋実翔利:「あ? ……おっと、そいつは」
00:22:江永瑞穂:「なんです、これ」
00:22:椋実翔利:折りたたまれたそれに書いてあるのは、
00:22:椋実翔利:『サム』『ボブ』『ハリー』『トーマス』『マーカス』『マイケル』『ベッカム』『ジェイムズ』 という男性の外人名と
00:22:椋実翔利:『ベッキー』『ハーマイオニー』『マリー』『ポーラ』『ローラ』『セーラ』『ドーラ』『マーラ』 という女性(?)の外人名のリストだ。
00:22:江永瑞穂:「……」
00:23:椋実翔利:「悪い悪い。落としたのに気付けてよかったぜ。動き始める前にどっかに置いとくか」
00:23:江永瑞穂:「あのー、なんなんです、このリスト……?」
00:24:椋実翔利:「よかっただろ? セバスチャンとエリザベス」
00:24:椋実翔利:「だから他の連中にもつけてやろうと思ってさ! 考えてたんだよな。似合いそうなの。全然わかんねーけど「」
00:25:江永瑞穂:「……ええ。まあ、その、割と……え、ええ?」
00:25:江永瑞穂:「ほかの皆にも、こういう感じで???」
00:25:椋実翔利:「そうそう。今回はオレら二人だけの変装だったけど、《ヴリトラ》の全員でするんだよ。全員外人で、名前も変えてさ」
00:26:椋実翔利:「行き先もこんなコケの生えた海岸じゃなくてさ、沖縄とかにしよう! 沖縄いいぜ。無職多いらしいし」
00:27:江永瑞穂:「ふふ」
00:27:江永瑞穂:「椋実さんって……ほんと……ぶふっ。あはっ。あはははははは!」
00:28:椋実翔利:「なーに笑ってんだよ。何だ、冗談でこんなこと言うと思ってんのか?」
00:29:江永瑞穂:「いえ。椋実さんだから。……いいですね、それ」
00:29:江永瑞穂:「気が変わりました」
00:29:椋実翔利:「おう。でもしっくり来る名前ってのはかなり難しいよな……オレのセバスチャンとオマエのエリザベスは完璧だったんだが……」
00:29:椋実翔利:「ん? 何だ?」
00:30:江永瑞穂:「変装、作戦開始だからやめようと思ったけど……」
00:30:江永瑞穂:「あとちょっと、もう少しだけ、エリザベスでいます。いいでしょ、セバスチャン」
00:30:江永瑞穂:「……夜が明けるくらいまでは」
00:31:椋実翔利:「……やれやれ、仕方のないシンデレラだぜ」
00:32:椋実翔利:「だったらオレもギリギリまでセバスチャンだ。どうせ潜水装備ならそうそう分かんねえだろうし」
00:32:椋実翔利:「もしセバスチャンタイムが終わったとしても、オレらの家にただいまするまではまたセバスチャンでいてやろう」
00:33:椋実翔利:「お嬢様一人じゃ浮くからな。手のかかるこった」
00:33:江永瑞穂:「……」 唇の端が動く。 「そうね。お嬢様だから。せいぜい手をかけてね」
00:35:椋実翔利:「ああ。けど操縦だけは世話になっからな。任すぜ!」
00:35:GM:——また、沖で鬼火が瞬いた。
00:36:GM:夜が深まる。ジェットボートが駆動音を響かせ、夏の終わりの潮風は冷えていく——
00:36:GM:————
00:36:GM:ロイスのみ可能です。
00:37:烏羽岬:よし決めた! お姉ちゃんに取ります。
00:37:百入結衣子:取りきりました!
00:37:椋実翔利:こんなことしておきながらもう江永チャンにはロイスは取っちゃってんだけどね! 感情だけ変えようかな
00:37:烏羽岬:-家族/百入結衣子/○信頼/不安/ロイス 第二話と全く同じ感情だけど、ここは同じだからこそいい場面のはず。
00:38:烏羽岬:これで七枠。以上です。
00:38:椋実翔利:お嬢様/江永瑞穂/○エリザベス/執事の恰好が暑い → お嬢様/江永瑞穂/○エリザベス/執事の恰好も悪くないけどやっぱ暑い
00:38:烏羽岬:Pエリザベスはかわんねーのかよ!
00:38:椋実翔利:エリザベスじゃん?
00:38:烏羽岬:はい……
00:39:江永瑞穂:執事/椋実翔利/セバスチャン/○もっといい執事いなかったの? → 執事/椋実翔利/○セバスチャン/執事
00:39:GM:OK!
00:39:GM:————
13:48:どどんとふ:「GM」がログインしました。
13:50:どどんとふ:「烏羽岬」がログインしました。
13:53:どどんとふ:「鶴喰湊融」がログインしました。
13:59:どどんとふ:「百入結衣子」がログインしました。
14:00:どどんとふ:「椋実翔利」がログインしました。
14:05:GM:ミドルシーン8:海を縫う陰陽双魚
14:05:GM:ミドル戦闘があります。
14:05:GM:全員登場を推奨しますが、シーンプレイヤーは百入さんです。
14:05:GM:出る方はダイスをどうぞ!
14:05:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:80->90)
14:05:烏羽岬:うわああ湊融ちゃん!
14:05:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+1(1d10->1)した (侵蝕率:69->70)
14:05:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:68->75)
14:06:鶴喰湊融:こんなことある…??
14:06:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:59->62)
14:06:椋実翔利:あの後侵蝕率が10も上がるようなことが……?
14:06:烏羽岬:許せねえ
14:06:GM:許せねえ
14:06:GM:OK!
14:06:GM:————
14:07:GM:夜の海は静かに凪いでいる。
14:07:GM:ときおり、目指す海底の座標で閃光が瞬く程度だ。
14:08:GM:だが、いつまでも静かな海面は続かない。
14:08:GM:きみたちの乗るボートとは別の方角から、近づいてくる船体を見つけたからだ。
14:08:江永瑞穂:「……警戒してください。向こうから来ました」
14:09:江永瑞穂:「これ、絶対に向こうからも見つかってると思う」
14:09:百入結衣子:「まあ、こんな何もないところで隠すのは無理だよね」
14:09:鶴喰湊融:「…む。無駄な接触をして時間を掛けたくはないんですが…」一応姿は隠している。
14:10:百入結衣子:「恵那ならできたのかな。まあ詮無いことだ」
14:10:椋実翔利:「このまま挨拶一個ですれ違えりゃ良いんだが」 身分隠蔽のための素モード(?)である
14:10:烏羽岬:「……」 テクスチャチェンジで作ってもらった仮面で顔面を覆う。
14:10:沙良 スミカ:「戦闘になりそうな雰囲気ね?」
14:11:沙良 スミカ:「一度くらいなら支援するけど、UGNじゃない? さすが高級な船だわ」
14:12:鶴喰湊融:「………うわあ…嫌だなあ」すっごい嫌そうな声。単純にさっさとアレトゥーサのところへ行きたい。
14:12:烏羽岬:「教師として潜入できるくらいだ。資金もそれなりに潤沢なのだろう」
14:12:椋実翔利:「公権力サマには敵わないぜ。……接触距離になったら教えてくれよ。すぐに撃てるから」
14:13:百入結衣子:「……脚だけ削りたいな」
14:13:丹村健斗:「よーし! 俺の出番だな!」 長剣を手に取り、鞘を払う。見るからにまがまがしい武器だ。
14:13:江永瑞穂:「あの船、ゾディアックボートってやつですね。基本、ゴムボートですけど……あっ」
14:13:鶴喰湊融:「ちょっとくれたりしないかな。…隠せるものは今のうちに隠しますんで」テクスチャーチェンジでまずいものはささっと偽装を重ねて置く。
14:13:江永瑞穂:「だれが運転しているんでしょう?」
14:13:烏羽岬:「最小限の移動力だけ残すのがいいかもしれない。動けるうちに陸に戻る、という選択肢を取るしかなくなる」
14:14:GM:運転するシートに人の姿はない。だが、確かに誰かはいるのだろう——おそらくは。
14:14:烏羽岬:「……無人か?」
14:14:鶴喰湊融:「……端末というか、そうしたものを使える相手がいたはずです。それかな」
14:15:百入結衣子:「烏と同じ要領で操ってるって?流石に、大きさも違いそうだけど」
14:15:雲居春音:「——そこまでよ! FHの集団!」
14:15:GM:そうこうしているうちに、雲居春音の声が聞こえてくる。
14:15:烏羽岬:「隠密使いかもしれない。だとすると非常に厄介だ……この暗さでは対応しきれない」
14:15:椋実翔利:「ってなると操縦席ブッ壊せばとはいかないか? アレだと沈めるのも一苦労しそうだし……」
14:15:百入結衣子:「そうならより厄介だ。さすがに瑞穂は本職じゃない。比べっこしたら追い抜かれる」
14:16:GM:たぶんさっきから怒鳴っていたが、ようやく届いたのかもしれない。
14:16:雲居春音:「いますぐ武器を捨てて投稿しなさい! さもないと海に叩き落すよ!」
14:16:烏羽岬:「雲居だ」 完全演技モードに入りますの意。
14:16:椋実翔利:「お、夜の海風に乗ってカノジョの声が聞こえてきたぞ。ロマンチックじゃねーの」
14:16:鶴喰湊融:「……参りますね。先に椋実さんに吹っ飛ばしてもらえばよかったかなあ」こちらもスイッチを意識。
14:17:椋実翔利:「それやったらお前らヒマになるだろ。オレだけ働かすのはナシだぜ」
14:17:塩川誠一:「わざわざ宣戦布告してやることあるのかよ?」
14:18:鶴喰湊融:「それもそうでした…」苦笑してそう返して。かちりと表情を固める。
14:18:塩川誠一:「支部長、こいつにまず黙ることを覚えさせろ」
14:19:錫谷亮:「努力はしている。だが……やる気のようだな、そっちも?」 眼鏡の男が問いかけてくる。片手に分厚い本のようなものを抱えている。
14:20:烏羽岬:「おたくらがおとなしく帰ってくれりゃあ平和に済むぜ!」 《完全演技》。
14:20:烏羽岬:服装が違うので、演技も以前と変えている。
14:20:烏羽岬:椋実を参考にした演技だ!
14:21:錫谷亮:「なかなかよく吠える——誰がリーダーだ? 諸君のことはよく知らない。”スレイベギー”ではないな」
14:22:椋実翔利:「えー、そうだな。少なくともジョス=アポよりは話が分かるつもりだぜ。危険度で言ったらアッチの方が上だろうよ」
14:23:雲居春音:「えっ。ジョス=アポじゃないの!? ここに来て、まだ追加でFHの知らないセルが出てくるわけ!?」
14:24:鶴喰湊融:(勘違いされたのか、わたしたち……)もうあっちでは交戦開始してるみたいなのに!
14:24:椋実翔利:「そうそう。だからさぁ、オレらみたいな木っ端に関わってるよりそっちの相手した方が良くない?」
14:25:塩川誠一:「なーにを言ってやがる。……おい、雲居、あいつらたぶん《スヴェルト》だぞ」
14:25:椋実翔利:「アイツら、マジのマジで治安悪いからな。作戦が上手く行ったら打ち上げで、行かなかったらヤケクソで、戻ったら陸で暴れまわるぜ」
14:25:鶴喰湊融:ぎぢ。一瞬拳がきつく握る。
14:26:椋実翔利:「人身売買だってやるような連中だよ。良い感じのヤツがいたら攫って換金しちまうかもだ」
14:27:椋実翔利:「……そういやあ今、非日常にウカレた若い奴らが海岸にはいたっけ?」 半ばとぼけるように、挑発的に
14:27:塩川誠一:「あの武器、忘れてねえよな。槍使いの子分がいる。《スヴェルト》はお前の、——《モノクローム・テラー》の仇だろうが」
14:27:錫谷亮:「やれやれ。あの軽薄そうなのは放っておいた方がよさそうだな」
14:27:椋実翔利:「……あ、めんどくさ。おい、オマエ今すぐ海に飛び込んで死ね」 丹村くんに
14:28:烏羽岬:「そう、俺たちゃ天下無敵の《スヴェルト》セルよ! どうだぁ?」
14:28:丹村健斗:「ええ~? 俺、こんなに協力的なのに!」
14:28:烏羽岬:「伊達じゃねえーんだよ。死にたくなけりゃあ、陸に戻って午後ティーでも飲んで寝ろ!」
14:29:雲居春音:「……《スヴェルト》!」 長大な古太刀を抜き放つ。
14:29:烏羽岬:もう戦闘が不可避っぽいのを悟ったので、スヴェルトに罪をなすりつける事にした。
14:29:鶴喰湊融:肯定するべきなのは分かるが、個人的に死んでもスヴェルトなんて名乗りたくない。
14:29:雲居春音:「支部長! 私、行きます。やれます!」
14:30:百入結衣子:「……お茶会のために、わざわざ海上へ?」レインコートのように整形したフードを被って。
14:30:鶴喰湊融:「………」無言で、こちらもペンダントを雲居さんの太刀に似せた和刀へ変形させる。
14:30:錫谷亮:「どのみち、戦闘は不可避だろう。やるぞ。僧院、戦闘準備」
14:30:百入結衣子:「そのようなことはないでしょう。であれば、言葉よりも確実なものがあるかと」銃を構えて。
14:30:GM:総員!
14:30:烏羽岬:見えない場所で、ぽんぽん、と湊融ちゃんの背中を二度叩く。
14:30:烏羽岬:偽装はこちらがやるのでお前は好きにやれ、の意味。
14:30:椋実翔利:「やれやれ、結局こうなるか。お茶会を通じて仲良くなれればそれがベストだったんだがね」 肩をすくめて
14:30:鶴喰湊融:「……ありがとう」小声で感謝を。
14:31:烏羽岬:「……さて。やるか」
14:31:百入結衣子:演技の幅は必要ない。最小限、丁寧語であるだけで、かなり印象を違えることが出来る。
14:32:椋実翔利:「おう。UGNの連中には、水泳訓練を真面目に頑張ってよかった、って気分を味わってもらおうか!」
14:32:雲居春音:「《スヴェルト》セル。お兄ちゃんの分まで——私が!」 太刀を構える。両者のボートが接近していく。
14:32:GM:ミドル戦闘が開始されます。
14:33:GM:UGNは5人いますが、運転席に座っている人はイニシアチブ0で、戦闘に参加しません。
14:34:烏羽岬:う、運転席の人ー!
14:34:鶴喰湊融:いったいだれなんだ…
14:34:GM:ほかの4人をそれぞれ1度でも戦闘不能にすると勝利となります。
14:35:椋実翔利:イベント戦闘!
14:35:鶴喰湊融:なるほど
14:36:GM:■ミドル:
烏羽、鶴喰、椋実、百入
|
(10m)
|
《カレイドソーン》雲居春音
《ギギリオン》錫谷亮
《ザンザーラ》甲斐美冬
《無支祁》塩川誠一
14:36:GM:ちょっとずれましたが、こうです!
14:36:烏羽岬:ボート上ですけど、特に移動制限とかはない感じですか?こっちの船か相手の船の上にしかいられなくて、5m地点で立ち止まれないとか。
14:37:GM:そうですね、これは飛行状態でなければ互いのエンゲージ以外の地点で立ち止まれません。
14:37:GM:移動制限事項です。
14:37:烏羽岬:ヒエーッ
14:37:烏羽岬:飛行状態になれる人なんているはずがない……!
14:37:鶴喰湊融:どっちかのエンゲージにしかいられない!了解です
14:37:百入結衣子:烏とか鶴って書いてあるのにね
14:37:GM:では第1ラウンド!
14:38:GM:セットアップ!
14:38:鶴喰湊融:なし。
14:38:百入結衣子:なし!
14:38:烏羽岬:75%か……無しです。
14:38:GM:雲居、甲斐、塩川はなし!
14:38:椋実翔利:コーリングシステム! スカイキッドに搭乗して……なるんだよ! 飛行状態にな!
14:38:烏羽岬:マスターエージェント!
14:38:椋実翔利:違う!
14:38:百入結衣子:マスタースカイじゃん
14:38:GM:錫谷は空間圧縮。
14:39:椋実翔利:げっ
14:39:GM:雲居を戦闘移動させて、きみたちのエンゲージに接敵させます。
14:39:鶴喰湊融:くっ
14:39:GM:■ミドル:
烏羽、鶴喰、椋実、百入
《カレイドソーン》雲居春音
|
(10m)
|
《ギギリオン》錫谷亮
《ザンザーラ》甲斐美冬
《無支祁》塩川誠一
14:39:GM:こうなります!
14:40:GM:で、イニシアチブ。
14:40:GM:塩川が《異形の転身》。
14:41:GM:きみたちのエンゲージに接触してきます。
14:41:GM:■ミドル:
烏羽、鶴喰、椋実、百入
《カレイドソーン》雲居春音
《無支祁》塩川誠一
|
(10m)
|
《ギギリオン》錫谷亮
《ザンザーラ》甲斐美冬
14:42:錫谷亮:「交戦開始だ」
14:42:錫谷亮:呟くと、手に持っていた本のページがばらばらと舞い上がり、橋のような足場を形作る。
14:43:烏羽岬:「ずッる……!」
14:43:烏羽岬:「そういうタイプか」
14:43:GM:雲居がそれを渡り、塩川は獣のような跳躍力でそれに続く。
14:44:椋実翔利:「あの《屑鉄の橋》はバロールだな。よし」
14:44:塩川誠一:「全力は出すなよ、”カレイドソーン”! まだこの後に本番が控えてる!」
14:44:雲居春音:「わかってますッ」
14:44:GM:というわけで!
14:44:GM:第一の手番は椋実さんから!どうぞ!
14:45:烏羽岬:やっちまってくださいよ兄貴ぃ!
14:45:鶴喰湊融:お願いします!
14:45:椋実翔利:マイナーで5m前進し、メジャーで《コンセントレイト:バロール》+《瞬速の刃》+《因果歪曲》。対象は錫谷および美冬ちゃんだぞ
14:46:GM:OK!
14:47:GM:■ミドル:
烏羽、鶴喰、百入
《カレイドソーン》雲居春音
《無支祁》塩川誠一
|
(5m)
|
椋実
|
(5m)
|
《ギギリオン》錫谷亮
《ザンザーラ》甲斐美冬
14:47:GM:判定をどうぞ!
14:47:椋実翔利:迫る二人をSHIDENで飛び越し、既に熱光を帯びた砲口で狙うのは、後方の人員だ。
14:47:椋実翔利:「……やっぱりな。目立ってたのは三人だがもう一人いるだろ。逃しやしないぜ」
14:47:椋実翔利:12dx8+4
DoubleCross : (12R10+4[8]) → 10[1,2,2,3,4,5,5,6,9,10,10,10]+10[3,4,6,10]+2[2]+4 → 26
14:48:GM:今がチャンスだ!
14:48:烏羽岬:えっ
14:48:鶴喰湊融:なっ
14:48:錫谷亮:海鳴の石板。1回目。
14:48:椋実翔利:オゴーッ!?
14:48:鶴喰湊融:げええ
14:48:GM:達成値11に対して……それぞれ回避!1回回せ!
14:49:錫谷亮:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 9[3,3,9] → 9
14:49:甲斐美冬:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 7[1,2,7] → 7
14:49:椋実翔利:よし……!
14:50:甲斐美冬:錫谷支部長にバディムーヴ。
14:50:椋実翔利:イギッ
14:50:GM:甲斐ちゃんのみヒットです。ダメージください!
14:50:椋実翔利:ならオマエは持って行く……!
14:51:椋実翔利:2d10+2d10+20+6
DoubleCross : (2D10+2D10+20+6) → 13[3,10]+15[9,6]+20+6 → 54
14:52:錫谷亮:「……この”後”を考えると、一度が限界だな……”ザンザーラ”!」 本を開く。舞い上がるページが鳥の群れと化し、攻撃を阻む形になる。
14:52:椋実翔利:「はっ! そのページが橋になるのはさっき見たが……」
14:53:甲斐美冬:「了解です」 弓に矢をつがえ、舞い上がるページを射抜く——微加速した鳥の群れが、かろうじて防御を間に合わせる。
14:53:GM:甲斐本人には当たる。
14:53:GM:これはぎりぎり1桁残るダメージでしたね…
14:53:椋実翔利:「『壁』はどうかね! 試してやろう!」 電磁反発により、無反動の連続砲撃。6秒間に144発。
14:54:烏羽岬:「口調、口調」
14:54:椋実翔利:燃焼する軽金属の弾丸はビームじみた熱光の尾を引き、さらに敵ボート周囲に配置した魔眼によって非常識の曲線軌道高熱を描く
14:54:甲斐美冬:「……ッ!」
14:55:GM:甲斐は焼かれながらも体を再生する。錫谷は無傷だ。
14:55:椋実翔利:防御によって幾分は防がれたが、姿を見せた射手を、その防御のために足を止めた瞬間を撃ち抜く。……無論、狙いすました一撃ではない。物量の恩恵だ。
14:56:百入結衣子:「あれ、凌ぐのか……!」
14:56:錫谷亮:「上出来だ。強力な砲撃——《スヴェルト》セルだとすれば、”ホット・ショット”の代わりか」
14:56:百入結衣子:「やっぱり一筋縄では行かなそうだ」
14:56:鶴喰湊融:「………戦闘評価を一段以上上げないといけないようで」ぼそり。
14:56:錫谷亮:「反撃しろ。まだ戦闘可能なはずだ、”ザンザーラ”」
14:56:烏羽岬:「硬いな……硬いっすね」
14:57:椋実翔利:量産品の銃身は切り外され海へ投棄 「ああ、確かに頑……あァ? 誰が誰の代わりだと?」
14:57:錫谷亮:「なんだ、違うのか? 《スヴェルト》セルは全員が強力な武装の専門家だと聞いている」
14:58:椋実翔利:「代わりとかあり得ねえだろ。オレは……」 激情に駆られかけた所を寸での所で踏みとどまり
14:59:椋実翔利:「……誰かが死んだ誰かの代わりとか、一人ひとりみんな違う人間を扱うのは道徳的にオカシイだろ! 死ね!!」
14:59:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+8した (侵蝕率:70->78)
14:59:甲斐美冬:「反撃……、します」
15:00:烏羽岬:(無理やりいい話っぽく収めたな……)
15:00:GM:力に飲まれたプレイヤーだが、範囲攻撃は苦手なのだ…
15:00:GM:1d4
DoubleCross : (1D4) → 1
15:00:烏羽岬:「来るぞ。射撃だ」 ぼそりと言う。
15:00:GM:烏羽くんかよ!
15:00:烏羽岬:「ビーチバレーのときも含めれば三度見ているが……さて、どうかな」
15:00:烏羽岬:うわーん!
15:00:甲斐美冬:コンボ:牛眼睫相
15:01:椋実翔利:斬れ! 斬って落とせ!
15:01:百入結衣子:「……相手の聴覚を軽視しないで」ぼそりと。
15:01:GM:命中率勝負というわけか…
15:01:甲斐美冬:コンセ+ペネトレイト+小さな塵+スピットファイア+パーフェクトコントロール。
15:02:甲斐美冬:10dx7+30
DoubleCross : (10R10+30[7]) → 10[1,1,2,2,2,3,3,5,10,10]+10[7,9]+6[1,6]+30 → 56
15:02:烏羽岬:うげーっ
15:03:烏羽岬:一応避けてみます。『乱れ晴嵐』。
15:03:烏羽岬:といっても居合いは使えないな……《切り払い》のみなので、
15:03:烏羽岬:3dx+9+12+3=>56
DoubleCross : (3R10+9+12+3[10]>=56) → 5[1,5,5]+24 → 29 → 失敗
15:03:烏羽岬:ダメ!
15:03:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+1した(侵蝕率:75->76)
15:04:烏羽岬:居合いがあっても避けられないよ……!
15:04:GM:ではダメージ!
15:04:甲斐美冬:6d10+35 装甲無視
DoubleCross : (6D10+35) → 32[10,4,3,5,9,1]+35 → 67
15:04:烏羽岬:め、めちゃくちゃ遺体
15:05:烏羽岬:装甲は8ありましたが、絶対に死亡! リザレクトします。
15:05:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:76->77)
15:05:GM:クゥーッ!
15:05:GM:これだけやって浸食率を2増やしただけか!
15:05:烏羽岬:これがプロの技よ!
15:06:甲斐美冬:「……射撃」 巨大な弓を構え、矢をつがえる。
15:07:甲斐美冬:「実行」 射った瞬間が見えなかった。矢が閃いたと思うと、波の飛沫を貫き、それは烏羽の体を貫いている。
15:07:烏羽岬:「んだよそのオバケ弓……!」
15:08:烏羽岬:完全に動きが追いついていない。矢が通過したはずの軌道を切り払っただけだ。
15:08:烏羽岬:ボートからはなんとか落ちずにこらえる。「いい弓だな。そいつも"遺産"か」
15:09:甲斐美冬:「……戦闘続行可能なようですね。追撃します」 赤漆で塗られた弓を下げる。
15:09:甲斐美冬:「そちらも。耐久度が高いようで」
15:10:GM:手番はそのまま百入さんですね。
15:10:烏羽岬:「てめーらの手の内は知ってる……"レリックドライバ"。二度通用すると思うなよ」 ブラフ。あんなの避けられるわけがない。
15:10:GM:行動をどうぞ~
15:10:椋実翔利:「ハッハッハ、一撃撃たれて撃っておいて、次があると思ってか!」
15:10:百入結衣子:マイナーは『ケムダーのヴェール』。熱光学迷彩を起動。
15:10:錫谷亮:「さすがに調べられているな。やはり手強いか」
15:11:百入結衣子:メジャーは『アディシェスの栄誉』。《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》《見えざる死神》で、
15:11:百入結衣子:カレイドソーンを攻撃。
15:12:GM:こいっ
15:12:GM:妨害できないもんね…
15:13:百入結衣子:11dx7+5
DoubleCross : (11R10+5[7]) → 10[1,2,2,3,3,5,5,9,9,9,10]+10[4,6,9,10]+10[4,8]+10[10]+2[2]+5 → 47
15:13:烏羽岬:これは当たった!
15:13:雲居春音:ぶわぁ~
15:13:雲居春音:回避!
15:13:雲居春音:3dx+1=>47
DoubleCross : (3R10+1[10]>=47) → 7[4,5,7]+1 → 8 → 失敗
15:13:GM:できなかった!なのでカバーリング!
15:14:塩川誠一:《崩れずの群れ》。雲居さんをカバーします。
15:15:GM:ダメージをください!
15:15:百入結衣子:5d10+39+3d10+5 装甲有効
DoubleCross : (5D10+39+3D10+5) → 35[10,9,4,2,10]+39+11[3,2,6]+5 → 90
15:18:GM:ダメージ減少を試みます
15:18:GM:デモンズウェブ!
15:18:GM:90-6d10
DoubleCross : (90-6D10) → 90-31[3,8,3,6,5,6] → 59
15:19:GM:や、やった!
15:19:GM:HP59の塩川……例の装甲値とあわせて、残存!
15:20:百入結衣子:なんてことだ……8点くらい軽減されてそう
15:20:雲居春音:「え!? なに、これ——」
15:21:百入結衣子:「ここは戦場ですので、当然——」雲居に向けて指を掲げる。
15:22:百入結衣子:「穴から崩します」レーザーを放つ。命中してしまえば、一切の動きを奪い去る。
15:22:塩川誠一:「”カレイドソーン”! どけ!」 黒い鱗を皮膚に浮かび上がらせた塩川が、その射線上に割り込む。
15:22:百入結衣子:(……捉えた)
15:23:百入結衣子:不完全な態勢で防御に飛び込む。それを釣りだした。
15:23:百入結衣子:着弾とともに動きを止めたその男に、銃弾をありったけ叩き込んでいる。
15:24:塩川誠一:「げぶっ……!」 銃弾を叩き込まれ、海に落ちる寸前、踏みとどまる。
15:24:百入結衣子:長く見せるつもりもない。一瞬の攻防と思われる程度に留めて。
15:25:百入結衣子:「……弾着、ですが。予測耐久力を修正します」無機質に告げる。
15:25:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+4した(侵蝕率:62->66)
15:25:烏羽岬:「あいつも硬ェ」
15:25:塩川誠一:「なんなんだよ、強ぇじゃねぇか!」 体内の臓器が糸状に捩れ、致命傷を回避していたらしい。
15:26:雲居春音:「塩川さんっ、ごめん! 私、ちゃんとやるから!」 古太刀を振り上げる。反撃。
15:26:GM:雲居さんの手番。
15:26:雲居春音:マイナーなし。
15:27:雲居春音:コンボ:いばらヒメ
15:28:雲居春音:コンセ(ノイマン)+コントロールソート+血の宴+鮮血の一撃+ブラッドバーン
15:28:烏羽岬:範囲攻撃じゃねーか……!
15:28:GM:対象は椋実さん以外、3名です。
15:29:雲居春音:14dx7+6
DoubleCross : (14R10+6[7]) → 10[2,2,2,2,3,3,4,5,8,8,9,10,10,10]+10[1,1,3,8,9,10]+4[1,1,4]+6 → 30
15:29:GM:うっ、低め…。
15:29:鶴喰湊融:く…ドッジしてみよう。
15:29:GM:勝利の女神も使えないので、リアクションをどうぞ1
15:29:百入結衣子:ドッジ。
15:29:烏羽岬:うーむ。居合いを入れれば確実に避けられるけど、相手のタフさも考えると攻撃に回したいな。
15:29:鶴喰湊融:7dx+1=>30
DoubleCross : (7R10+1[10]>=30) → 10[3,5,7,7,8,9,10]+4[4]+1 → 15 → 失敗
15:29:鶴喰湊融:くそう。
15:30:烏羽岬:普通に避けてみます。『乱れ晴嵐』。《切り払い》。
15:30:烏羽岬:3dx+9+12+3=>30
DoubleCross : (3R10+9+12+3[10]>=30) → 10[4,5,10]+1[1]+24 → 35 → 成功
15:30:烏羽岬:ヨシ!
15:30:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+1した(侵蝕率:77->78)
15:30:鶴喰湊融:つよーい
15:30:椋実翔利:なんてやつ
15:30:百入結衣子:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 10[2,6,10]+1[1] → 11
15:30:GM:嫌な予感がしたんだ…
15:30:百入結衣子:《炎陣》。湊融をカバー。
15:30:鶴喰湊融:ありがとうございます、百入さん…!
15:30:GM:OK。
15:30:GM:ではダメージ。
15:31:雲居春音:4d10+22 諸々有効
DoubleCross : (4D10+22) → 22[8,9,2,3]+22 → 44
15:31:GM:バックファイアでこっちは7点ダメージ。
15:32:百入結衣子:2倍ダメージにするまでもなく耐えられない。リザレクト。
15:32:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+2した (侵蝕率:66->68)
15:32:雲居春音:「必……殺!」 振り回す太刀が、血の大鎌へと変化する。
15:32:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:68->74)
15:33:百入結衣子:「!」
15:33:百入結衣子:それを目にした瞬間に、至近距離まで飛び込む。
15:33:鶴喰湊融:剣のみならば捌けるが、その形状変化に着いていけない。
15:33:百入結衣子:大ぶりで当たる位置ではない。コンパクトに振らざるを得ないだろう。
15:33:雲居春音:「いばらヒメ!」 鎌がヒットした瞬間に血の棘が生える。触れた相手を引き裂く二段階の攻撃。
15:33:烏羽岬:「……! 跳べ!」 相手のボートを足場にして三角飛び。
15:34:百入結衣子:そうすれば、射程ギリギリの湊融までは届かなくなる。
15:34:鶴喰湊融:「!」鳥羽くんの声に反応して、低く飛び退る。
15:34:塩川誠一:「馬鹿が。軌道を読まれてる」
15:34:烏羽岬:「なんてガキだ。消耗お構いなしかよ」
15:35:百入結衣子:「……っ!」必然、自らは身を裂かれる。声は上げずに済んだ。
15:35:鶴喰湊融:がり、と一瞬歯を噛む。
15:35:雲居春音:「……ウソ。届かなかった……!」
15:36:百入結衣子:「……損傷甚大。これ以上は……短期の決着を望みたいです」ここからも囮になるつもりがあるという意味。
15:36:椋実翔利:「おーおー、こっちの連携もサマになって来たな。あれを百入だけで凌いだか」
15:36:鶴喰湊融:「………了解」ぼそりとこちらも。感謝の意を、これだけでしか表せないのが腹立たしい。
15:37:錫谷亮:「問題ない。”カレイドソーン”、”無支祁”、うまく避けろ」
15:37:椋実翔利:「さあて、打てるなら打ってこいよ。受けるのはオレじゃなくてアイツらだけど!」
15:37:GM:手番は錫谷先生へ。
15:37:烏羽岬:先生はきっと支援タイプだろう……そうですよね?先生……
15:37:烏羽岬:いやガチ支援されても困るんだけど……
15:38:錫谷亮:「……砲台の始末は後だ」 マイナーなし。
15:38:錫谷亮:コンボ:レギオンの横溢
15:38:錫谷亮:コンセ(オルクス)+大地の牙+アニマルテイマー+鋼の顎
15:39:烏羽岬:うっ、大地の牙!
15:39:錫谷亮:対象は烏羽・湊融・百入!の3人。
15:40:錫谷亮:13dx7+1
DoubleCross : (13R10+1[7]) → 10[2,3,4,5,5,6,7,7,8,8,9,9,10]+10[2,2,8,9,9,9,9]+10[1,1,7,10,10]+10[5,8,10]+10[2,10]+10[8]+5[5]+1 → 66
15:40:鶴喰湊融:なんだそれ…ドッジしてみます
15:40:GM:あっ、こいつ大したスキルないのにすっごい回った!
15:40:烏羽岬:おえええ!
15:40:GM:ドッジダイス−1です
15:40:烏羽岬:ぐええ
15:40:百入結衣子:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 5[3,5] → 5
15:40:鶴喰湊融:8dx+1=>66
DoubleCross : (8R10+1[10]>=66) → 9[3,4,5,7,7,8,8,9]+1 → 10 → 失敗
15:40:烏羽岬:ダメ元で切り払いします。《切り払い》ドッジ。
15:40:鶴喰湊融:くっ失敗
15:40:烏羽岬:2dx+9+12+3=>66
DoubleCross : (2R10+9+12+3[10]>=66) → 8[2,8]+24 → 32 → 失敗
15:40:百入結衣子:《炎陣》!湊融をカバー。
15:40:椋実翔利:ムチャしやがって
15:40:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+2した (侵蝕率:74->76)
15:40:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+1した(侵蝕率:78->79)
15:41:烏羽岬:はいダメ!
15:41:鶴喰湊融:百入さん…!!ありがとうございます…
15:41:GM:ではダメージ。
15:42:錫谷亮:7d10+10 装甲のみ無視
DoubleCross : (7D10+10) → 41[10,5,8,8,4,1,5]+10 → 51
15:42:百入結衣子:当然無理!リザレクトします。
15:42:烏羽岬:HPが1しかない……めちゃくちゃ遺体です。
15:42:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:76->82)
15:42:烏羽岬:こちらもリザレクト。
15:42:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:79->87)
15:42:錫谷亮:「……ゆけ」 舞い上がる紙片が鳥の群れとなる。ボートの上のきみたちに襲い掛かる。
15:43:錫谷亮:夜の闇に溶けるような、瞳もない、奇怪な黒い羽根の鷹の群れだ。
15:43:烏羽岬:「こいつも……!」
15:43:烏羽岬:何度も広域攻撃が来ると、さすがに回避に限度がある!被弾します。
15:43:鶴喰湊融:幾らかは斬り飛ばせるが、当然追いつく量ではない。
15:43:百入結衣子:「……防ぎきれない、か」自分に向けての攻撃の迎撃を止めて、湊融の迎撃援護に弾を回す。
15:44:鶴喰湊融:「……!」
15:44:塩川誠一:「危ねぇなぁ、”ギギリオン”! 慎重にやれよ!」
15:44:鶴喰湊融:申し訳なさそう目で、百入さんに。そうしつつ、援護で全て防ぎ切った。
15:44:百入結衣子:「んん……っ!」当然自分は飲まれるが、まだ保つ。この程度で音を上げることはない。
15:46:GM:OK!
15:47:GM:では、手番は鶴喰チャンです。
15:47:鶴喰湊融:はい!
15:47:鶴喰湊融:マイナーなし、メジャーコンボ:突羽根:≪コンセントレイト:モルフェウス≫≪カスタマイズ≫で雲居ちゃんを殴ります。
15:47:鶴喰湊融:オートでデバウラー装備して、と。
15:47:鶴喰湊融:12dx7 えいっ
DoubleCross : (12R10[7]) → 10[1,3,3,5,5,6,7,7,7,8,10,10]+10[2,5,5,6,8,10]+10[5,10]+4[4] → 34
15:48:GM:うおおお避けて見せる!
15:48:鶴喰湊融:む。これ海鳴食らうとキツイな…
15:48:GM:海鳴りはもうないです。
15:48:GM:クライマックス用に2回残してある…
15:48:雲居春音:3dx+1
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 10[5,8,10]+9[9]+1 → 20
15:48:鶴喰湊融:あ、了解です!なら確定で
15:48:鶴喰湊融:こっわ!!!
15:48:GM:海鳴りさえあれば……!
15:48:椋実翔利:勝つ気でいやがる……!
15:49:鶴喰湊融:あぶない。ダメージ出します
15:49:百入結衣子:女神もなくてよかった……
15:49:鶴喰湊融:4d10+19 装甲等有効。
DoubleCross : (4D10+19) → 13[3,4,4,2]+19 → 32
15:49:鶴喰湊融:出目ェ!!!
15:49:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+4した(侵蝕率:90->94)
15:49:GM:おっと、これは雲居さんといえども生存!
15:49:鶴喰湊融:うぐぐ
15:50:鶴喰湊融:演出行きます
15:50:鶴喰湊融:「…」無言を保つ。正体を暴かれるわけにはいかない。
15:50:鶴喰湊融:それでも——
15:50:雲居春音:「こんな小さい子まで……!」 剣の活性化を悟って警戒する。
15:50:鶴喰湊融:白い花弁状の砂が吹き出し、一瞬視界を遮る。
15:51:鶴喰湊融:次の瞬間には、二つの白い斬線が切り飛ばす。
15:51:雲居春音:「……、つっ!」
15:51:鶴喰湊融:目を細める。……焦ったか。
15:52:雲居春音:吹き出す血が固まる。古太刀を握りしめ、かろうじて斬撃を防いだ。
15:53:雲居春音:「……強いよ……!」
15:53:塩川誠一:「強いよ、じゃねぇーんだよ! 次が来るぞ!」
15:53:GM:手番は烏羽くんへ。
15:54:烏羽岬:ウェイ!
15:54:烏羽岬:これ、全員1回ずつ落とす必要があるんですよね。たしか
15:55:GM:そうです!
15:55:GM:1回落ちたらそこで退場する安心設計です
15:55:烏羽岬:あっ退場するんだ……! うーん!
15:57:烏羽岬:塩川さんを殴ります。落とせる確率が高いという情報が入っている……!
15:57:烏羽岬:コンボ黒疾風。《居合い》《マルチウェポン》《ヴァリアブルウェポン》。
15:57:烏羽岬:使うのは水晶キーンナイフII+1と、キーンナイフII3本です。
15:58:GM:こいっ
15:58:烏羽岬:4dx+9+12+3+10-4
DoubleCross : (4R10+9+12+3+10-4[10]) → 10[1,6,9,10]+4[4]+30 → 44
15:58:塩川誠一:ガード! 《竜鱗》!
15:58:烏羽岬:じゃ、邪悪エフェクト……!
15:59:GM:ダメージをください!
15:59:烏羽岬:ダメージを出します。未行動のうちに落ちてくれると嬉しい。
15:59:烏羽岬:5d10+14+7+7+7 装甲値を-20です。
DoubleCross : (5D10+14+7+7+7) → 24[3,4,4,10,3]+14+7+7+7 → 59
15:59:GM:ゲローッ
15:59:GM:戦闘不能になるダメージです。落ちます。
15:59:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+8した(侵蝕率:87->95)
16:00:烏羽岬:や、やった!
16:00:烏羽岬:「仲間の心配してる暇が」
16:00:烏羽岬:「あるのかよ!」 鶴喰の後ろに控えていたが、彼女を踏み台にして跳んだ。
16:01:塩川誠一:「おいおい」 両腕で体をかばう。浮いた黒い鱗が、ナイフの刃を阻もうとする。
16:01:烏羽岬:ナタに近い大振りなマチェットナイフです。落下の勢いと重量で叩き切るようにして装甲を裂く。
16:02:塩川誠一:「……マジか! またオレ、こんな落ちかよ……!」 鱗は容易く引き裂かれた。
16:02:塩川誠一:そのまま後ろのめりに倒れる。海面に大きな水飛沫。
16:03:烏羽岬:「ふうッ。……まず一人」
16:03:雲居春音:「支部長! 塩川さんが……あのナイフ、やばい!」
16:04:錫谷亮:「見ればわかる。FHの技術だ。少し形成が厳しいか——」
16:04:GM:では、全員行動したのでクリンナップです。
16:04:GM:丹村に誰を攻撃させますか?
16:05:烏羽岬:誰にいきましょうか。手負いの雲居さんか、次の椋実さんとコンボできそうな美冬ちゃんあたり?
16:05:鶴喰湊融:美冬さんが良さそう
16:06:百入結衣子:そっち落としましょう。手負いなのは一緒だし。
16:06:鶴喰湊融:じゃあ美冬さんをお願いします。
16:06:烏羽岬:マスターヴォルト……それでよろしいですか?
16:06:椋実翔利:倒れろ必中の弓!
16:06:GM:OK!
16:06:椋実翔利:烏羽、架空の存在に向けて話しかけるのはやめろ
16:07:丹村健斗:「そして! ここで華麗に活躍してしまうのが——」
16:07:GM:いつの間にか、UGN側のボートに飛び乗っていた丹村が長剣を振るう。
16:08:丹村健斗:「俺ってわけだ。じゃあね、”ザンザーラ”」 刺突は三度。背後から首、肺、足首。
16:09:烏羽岬:「ナイス。わざわざ気を惹いた甲斐があったってもんだ」
16:09:烏羽岬:「これで帰ってくれりゃあいいんだが」
16:09:GM:落水する甲斐美冬は、最後の瞬間に弓を構えようとしたが、それもできなかった。戦闘不能で撤退。
16:10:椋実翔利:「よしよし。これで2人だ。さあてどうするかね」
16:10:丹村健斗:「ね。俺って役に立つだろ? とりあえず1キルだ」
16:11:椋実翔利:「おいおい自分に優しいな。オレの残しを片付けただけだろ。せいぜい0.2ってトコだなあ」
16:11:錫谷亮:「敵の数が多すぎる……”モーターウェイ・フォックス”! 私と”カレイドソーン”がやられたら、状況Fだ」
16:12:GM:というわけで、ラウンド2!
16:12:GM:セットアップ!こちらはもう無しです。
16:12:鶴喰湊融:なし。
16:12:百入結衣子:なし!
16:12:烏羽岬:うーん、残り2名だし温存しておこう。なしです。
16:13:椋実翔利:ないぞ!
16:13:GM:OK。
16:13:GM:初手は椋実さん。行動をどうぞ!
16:14:椋実翔利:マイナーなし。メジャーで《コンセントレイト:バロール》+《瞬速の刃》に、今なら《ブルータルウェポン》もついてくる!
16:14:椋実翔利:対象は雲居ちゃんです。落ちろ!
16:15:GM:こいっ
16:15:椋実翔利:10dx8+4
DoubleCross : (10R10+4[8]) → 10[2,3,4,5,5,5,5,6,7,8]+10[9]+10[9]+3[3]+4 → 37
16:16:椋実翔利:ダイス数は減ってるのになあ……!
16:16:烏羽岬:バディムーヴがほしい出目
16:16:GM:うぐーっ、回避!
16:16:雲居春音:3dx+1=>37
DoubleCross : (3R10+1[10]>=37) → 10[9,10,10]+10[4,10]+9[9]+1 → 30 → 失敗
16:16:GM:!?
16:16:椋実翔利:やめろ
16:16:百入結衣子:何してくれるんだこの男
16:16:GM:くそーっ!
16:17:椋実翔利:だが命中だ! ビビらせ罪で死刑だーッ!
16:17:GM:だめだ!勝利の女神さえ……勝利の眼が見さえあれば…!
16:17:GM:ダメージください
16:17:椋実翔利:4d10+2d10+20+9+6
DoubleCross : (4D10+2D10+20+9+6) → 23[1,6,7,9]+4[3,1]+20+9+6 → 62
16:17:椋実翔利:諸々有効
16:17:GM:吹き飛びました。戦闘不能です。
16:18:椋実翔利:砲塔は再び赤熱。錫谷を睨む椋実と、その発射口はボートを狙っているように見えたが……
16:19:椋実翔利:「……やめだ。後ろの連中をラクにしてやろう」
16:19:雲居春音:「え」
16:19:椋実翔利:SHIDENを急旋回させながらの砲撃開始! 乱射されるレーザー弾は、背後の乱戦に降り注ぐ!
16:20:椋実翔利:申し訳程度に雲居を狙ってはいるが、それでも慎重に狙いすますなどしない。ただ三人なら、自分の動きと砲撃に当然対応できるだろうという考えの元による不意打ちだ。
16:21:雲居春音:「……うそ!?」 回避しきれない。
16:21:椋実翔利:「アッハッハ! これでまた一人! お行儀良く生きなくても、結果は後からついてくるってワケだ!」
16:21:烏羽岬:小柄な湊融ちゃんを抱え、一足早く飛び退いてます。百入は僕よりも早く攻撃を察知しているだろう。
16:21:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+9した (侵蝕率:78->87)
16:21:雲居春音:レーザーの光を捌くことなどできない。何発かの直撃を受け、吹き飛ぶ。落下する。
16:22:雲居春音:戦闘不能で離脱です。
16:22:鶴喰湊融:こちらも鳥羽くんに身を任せて退いている。
16:22:烏羽岬:「めちゃくちゃやるな。信頼の証と取っておくか……三人目」 すぐに湊融ちゃんを下ろす。
16:22:百入結衣子:その場を動かず、レーザーで相殺している。伍せるものではないが、拡散して弱めるには十分。
16:23:鶴喰湊融:降りて、また剣を構える。間際に、そっと鳥羽くんの腕に触れて感謝の念を伝える。
16:23:GM:そして、手番は百入さんへ。
16:23:烏羽岬:足を二度鳴らす。『問題なし・気にするな』の合図。
16:24:GM:その辺で寝ててくれていいですからね!
16:24:百入結衣子:マイナーで迷彩隠密。メジャー《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》《見えざる死神》。
16:24:百入結衣子:残った一人を攻撃します。
16:25:百入結衣子:12dx7+5
DoubleCross : (12R10+5[7]) → 10[2,2,2,3,4,4,5,5,6,9,9,10]+4[2,3,4]+5 → 19
16:25:GM:グハハハハ
16:25:百入結衣子:うわっ低い
16:25:百入結衣子:石版されたら困ってしまう
16:25:烏羽岬:ええっ!
16:25:GM:この錫谷様の回避力、見るがいい!
16:25:椋実翔利:何か気になることでもあったのかな……我々に見えない何かが……
16:25:鶴喰湊融:そんなーっ
16:25:GM:石板なんてできないし、ないよ!
16:25:錫谷亮:3dx=>19
DoubleCross : (3R10[10]>=19) → 10[8,9,10]+6[6] → 16 → 失敗
16:26:烏羽岬:あぶねーって言ってんだろ!
16:26:椋実翔利:あぶねえ
16:26:百入結衣子:あぶねーなこいつ!
16:26:GM:バディムーヴだ!
16:26:GM:バディムーヴを……
16:26:GM:甲斐……どこだ……
16:26:鶴喰湊融:こわっ!!!
16:26:椋実翔利:だーれがバディだってえ……?
16:26:GM:ダメージをください
16:26:烏羽岬:ほ、ほんとに危ない……バディムーヴありだと同値回避じゃないか
16:26:百入結衣子:2d10+39+3d10+5 装甲有効
DoubleCross : (2D10+39+3D10+5) → 11[2,9]+39+15[5,9,1]+5 → 70
16:26:GM:そんなダメージ食らったら耐えられない
16:27:GM:落ちます!戦闘不能!→戦闘終了!
16:28:百入結衣子:「……」彼女の瞳は、もはや、目の前に残る敵を見ていない。
16:28:錫谷亮:「……なんだ?」 百入さんに視線を止め、訝しげに眉をひそめる。
16:28:百入結衣子:”残り一人”の気配を、確かに感じている。
16:29:百入結衣子:「……ううん」フードの下、口元で笑って。
16:30:百入結衣子:「何でもないよ」次を知覚する前に、その体を海へと突き落としている。
16:31:百入結衣子:”こちらも見られているかもしれない”のならば、攻撃する隙が惜しい。
16:31:錫谷亮:「ちっ」 落水。戦闘を離脱。
16:31:GM:では、百入さんは気づく。運転席には、誰かがいる——確実に。
16:31:GM:いま、視線が合っている。
16:32:GM:決して見えないがそれを感じる。
16:32:百入結衣子:「……“モーターウェイ・フォックス”」
16:32:百入結衣子:「……本当に?本当に、”そう”なの……?」
16:33:GM:もしもそうなら、見えるはずがない。生成亜綺羅は、完全にこの世界から姿を消す、ある意味で完璧な隠密の使い手だった。
16:33:生成 亜綺羅:「……」
16:34:GM:答えはない。沈黙のまま、ボートは自動操縦モードに移行した。
16:34:GM:それはつまり、”誰か”が離脱したことを意味する。
16:35:百入結衣子:「……」静かに銃を下ろす。ショットガンで届く距離ではない。
16:35:烏羽岬:「無人……ではないのか」
16:35:烏羽岬:「百入。誰かいたか」
16:35:百入結衣子:「あたしは誰も見てない」届いていたら、撃っていたのだろうか。
16:36:百入結衣子:「……見えないよ。誰にもね」
16:36:烏羽岬:「そうか? ……了解した。お前がそう言うのなら、そうなのだろう」
16:37:烏羽岬:「戦闘終了だ」
16:37:GM:——戦闘終了です。
16:37:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+4した(侵蝕率:82->86)
16:38:丹村健斗:「よし! まさにチームワークってやつだったね! 余裕!」
16:38:沙良 スミカ:「あー、はいはい。そうね。でも問題が出てきたわ」
16:38:百入結衣子:「……ん。問題?」
16:38:鶴喰湊融:「む」二人に感謝を改めて伝えようとして、その言葉に足を止める。
16:39:沙良 スミカ:「いま私らが戦っていたのはUGN。で——さっきからあっちでビカビカやってた光なんだけど」
16:39:沙良 スミカ:「ミョーに静かになった気がしない?」
16:40:椋実翔利:「……この辺はUGNとオレらとジョス=アポで三つ巴だったんだ」
16:40:鶴喰湊融:「………《ジョス=アポ》が全滅したか、それとも突破したか…」
16:40:GM:沖の方。遺産の座標から立ち上っていた鬼火はもう静まり返っている。
16:40:烏羽岬:「そういえば、そうだな。もう光っていない」
16:40:百入結衣子:「前者を考慮する必要はないから、後者と見て動きたいかな」
16:40:椋実翔利:「そのうち二つがよろしくやってたら、もう一つが上手くやってたっておかしくはねえ。いや、コインを投げて表が出るくらいの確率だと思ってたが……」
16:41:鶴喰湊融:「まずいですね。こちらも突入しなければ」
16:41:江永瑞穂:「ですね。さっきから……なんか……」
16:41:江永瑞穂:「海鳴りっていうんですか? ……聞こえません?」
16:41:烏羽岬:江永の言葉に耳をすます。
16:41:GM:地震の前触れのような、低い声で唸るような、そんな音が海底から響いてくる気がする。
16:42:百入結衣子:「下からだ。まさか、もう起動した……?」
16:42:鶴喰湊融:「これ、は………」R市の、6分の1の大きさの都市遺産。
16:43:烏羽岬:「急ぐべきだろう。潜水ポイントはもうすぐそこのはずだ」
16:43:鶴喰湊融:それが、動き出したというのだろうか。「………はい。今度は。今度、こそは…」
16:43:鶴喰湊融:「間に合わせてみせる」
16:43:江永瑞穂:「うん。わかる……急ぐわ」 アクセルを開く。ボートは音をたてて加速していく。
16:45:GM:————
16:45:GM:ロイス取得のみ可能です。
16:45:GM:なにかあればどうぞ!
16:46:鶴喰湊融:ううーん最後のロイスだけど、助けてもらって鳥羽くんに取らないのもな…!
16:46:百入結衣子:もういっぱい!
16:46:鶴喰湊融:”仲間” 鳥羽岬 〇好意/劣等感 で!
16:46:椋実翔利:保留していく
16:46:鶴喰湊融:以上でッ
16:46:烏羽岬:ロイスいっぱいです。今気づいたんですが、
16:46:烏羽岬:今回取ったロイス、サラちゃん・湊融ちゃん・雲居さん・お姉ちゃんだ
16:46:百入結衣子:ハーレム街道じゃん
16:47:鶴喰湊融:全員女の子!!
16:47:烏羽岬:女子にしか取ってない……。以上です。
16:47:GM:ですよね~
16:47:GM:OK!
16:47:GM:————
16:47:百入結衣子:あ、応急って
16:47:GM:応急!
16:47:百入結衣子:今何個あるんでしたっけ
16:47:GM:使用可能です。ジャンジャン使ってね!
16:47:烏羽岬:あっそうか
16:48:椋実翔利:1個あるぞ!
16:48:烏羽岬:烏羽は切り払いがあるので、少しでも耐える目がある人に渡そうかな。1個あります。
16:48:烏羽岬:お姉ちゃん?
16:48:椋実翔利:というか負傷してるのは烏羽と百入だけなのだよ
16:49:鶴喰湊融:わたし買ってなかった…
16:49:百入結衣子:じゃあとりあえず自前でやってみます。一応装甲はあるしね
16:49:百入結衣子:6+2d10
DoubleCross : (6+2D10) → 6+9[8,1] → 15
16:49:烏羽岬:じゃあ、百入・椋実の応急で回復しきらなければおねいちゃんに渡そうかな。いらなそうならFS判定的なのを考慮して自前で回復。
16:51:椋実翔利:ホラヨッ これも使え
16:51:百入結衣子:ありがと!じゃあ使う!
16:51:椋実翔利:オレは生きるのが上手なのでもともと負傷する予定はなかった お前たちのぶんだ
16:51:百入結衣子:15+2d10
DoubleCross : (15+2D10) → 15+7[6,1] → 22
16:52:百入結衣子:微負傷まで戻しました
16:52:烏羽岬:あっ全快してない。じゃあ烏羽のもあげましょうか。
16:52:百入結衣子:じゃあもらっちゃう!その分みんなのことカバーするからね
16:53:百入結衣子:22+2d10
DoubleCross : (22+2D10) → 22+12[10,2] → 34
16:53:烏羽岬:僕の応急手当が一番優れてるんだよな~
16:53:百入結衣子:最大値の26まで回復!みんなありがと!
16:53:椋実翔利:実数ではオマエのが一番下だけどな!
16:53:GM:どうやら回復も完了したようだ
16:54:GM:NEXTシーンの準備
16:55:GM:準備出来!
16:55:GM:————
16:57:GM:ミドルシーン9:溺れるように夜は更け
16:57:GM:シーンプレイヤーは百入さん。
16:58:GM:登場は自由です。出る方はダイスをどうぞ。
16:58:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:86->90)
16:58:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+5(1d10->5)した (侵蝕率:87->92)
16:58:烏羽岬:どうしようかな。せっかくだし出よ。
16:58:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:94->97)
16:58:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:95->99)
16:58:GM:OK!
16:58:GM:————
16:59:GM:海底までは、あまりにも呆気なくたどり着くことができた。
17:00:GM:そのうえ、いともたやすく遺跡に侵入することさえできた。
17:00:GM:入り口と思われる扉が開いていたからだ——それはあまり良い前兆とは思えない。
17:00:GM:遺跡内部には確かに空気があった。その壁面を、見たこともない図形のような文字が描かれている。
17:01:GM:それはちょうど、”メイ”の甲羅に書かれている文字を連想させた。
17:02:百入結衣子:「壁面に図柄。これどういう順番で見るんだろう」
17:02:江永瑞穂:「……似てるわね」 メイはここにはいない。さすがにリーダーが部屋に抱えている。
17:02:烏羽岬:「すごいな、壁面にびっしりと」
17:02:鶴喰湊融:気が急くのが止められない。持ち込んだメモに、テクスチャーチェンジで文字をざっと写し取り。
17:02:百入結衣子:「とりあえず左上から撮るね」スマートフォンで録画している。
17:02:烏羽岬:「リーダーが喜びそうだ」 写真を撮っておく。
17:02:椋実翔利:「それっぽいなあ。こんなのがマジで近所にあるとはだ」
17:02:GM:必要と思うならば、撮影してもいいだろう。すべてはとても無理だろうが。
17:02:沙良 スミカ:「なーるほどねー」
17:02:鶴喰湊融:「……あの子は」大丈夫だろうか。
17:02:烏羽岬:百入さんとかぶらないよう、反対側の壁面を撮ってます。
17:02:沙良 スミカ:「こりゃうちのリーダー好きそうだわ」
17:03:椋実翔利:「何だ。そっちのリーダーも似たような趣味かよ」
17:03:鶴喰湊融:全体の構図、そうした写真では難しいものを紙に描出させていく。
17:03:沙良 スミカ:「まあね。うちのリーダー、よくわかんない研究資料とかいっぱい持ってるからね」
17:05:丹村健斗:「うおー、すっげ。宇宙船みたいじゃん」
17:05:烏羽岬:実際、遺跡の中の雰囲気は
17:05:烏羽岬:現代建築的なものなんでしょうか?どっちかというとピラミッドみたいな、古代建築?
17:05:椋実翔利:「へえ。そんな資料があるなら、ウチのリーダーもさぞ喜びそうだ。……が、そっちのマスター・スカイはこっちいらないっつってんだよなあ」
17:06:GM:素材がやけに滑らかな、古代建築っぽい感じですね
17:06:鶴喰湊融:「………その基準は、どこにあるんだ?」独り言に近い。
17:07:丹村健斗:「あー、でもこれとかむしろ古代神殿っぽくね? ほら。あの像とか」
17:07:GM:丹村が指さした方向には、確かに像がある。異様な人型の像だ。
17:07:烏羽岬:「建材がやけに特殊だ。《フレースヴェルグ》の言っている事は、当たらずとも遠からずという感じに思える」
17:07:GM:翼と尻尾がある人間。
17:07:鶴喰湊融:「……都市というほどなら、寧ろこういう研究をするな、ら………」
17:08:烏羽岬:「遺跡だと、ああいう像は動き出して襲ってくるのが定番だが」 映画で観た。
17:08:椋実翔利:「おお、いいな。丹村、オマエつついてみろよ。動き出して襲ってくるぜ。鍛錬鍛錬」
17:08:GM:ちょうど、百入さんがバレーボールの大会の優勝賞品としてもらった像によく似ている
17:08:百入結衣子:「……」
17:08:百入結衣子:「……え、なんで」
17:08:江永瑞穂:「……ていうか、これって」
17:08:鶴喰湊融:翼と尻尾。百入さんと江永さんを見る。
17:08:江永瑞穂:「……なんで?」
17:08:椋実翔利:「ん? どうした? なぜか字が読めたりしたか?」
17:09:江永瑞穂:「読めないですけど! なんか、これ、この像!」
17:10:烏羽岬:「……」 像と江永を交互に見る。
17:10:江永瑞穂:「ほら、あの! にっ、似てない? ですか?」 自分の翼としっぽがある位置を身振りで示す。
17:10:鶴喰湊融:「…神社の商品に似ています」
17:10:百入結衣子:「あの神社で祀られてた悪趣味なのと……」
17:10:百入結衣子:「あ」
17:10:椋実翔利:「……あ、そういやUGNいないからもうコッチの恰好でいいのか……」 《ウォーキングクローゼット》で着替えつつ
17:10:鶴喰湊融:江永さんのことを知られてるかもしれないが、他セルの二人に情報を提供する理由がない。
17:10:椋実翔利:「あっ、百入いま悪趣味って言った。悪趣味っつったー」
17:11:百入結衣子:「いや、今のは違うってば!」
17:11:烏羽岬:「小学生か」
17:11:鶴喰湊融:「……この遺跡が墜ちてきたのも、随分古くて。それを地元民が見て、あの神社になったのかもしれませんね」
17:11:烏羽岬:「だが確かに……そうだな。似ている
17:11:江永瑞穂:「……いいんですよ。私自身、あれ無くなってほしいんですから」
17:11:烏羽岬:「だが確かに……そうだな。似ている」
17:12:鶴喰湊融:江永さんの手を取りたい。
17:12:椋実翔利:「いやー百入がその手の失言はマジ珍しいな。撮影じゃなくて録音すべきだったぜ……んで、そうだな」
17:12:烏羽岬:「一応聞いておきたい。江永、ここに来た覚えは?」
17:12:江永瑞穂:「……湊融ちゃん」
17:12:鶴喰湊融:「……思い切りは動けないかもですが、外見くらいなら。わたしがどうにかできますから」
17:12:江永瑞穂:「ないわ。ないし……ぜんぜん、見覚えとかもない」
17:13:江永瑞穂:「ありがと。でも大丈夫、気にしないで。それに……」
17:14:江永瑞穂:「ようやく、私が”こう”なってる理由に近づけた気がする。この遺跡——」
17:14:沙良 スミカ:「待った。セルの仲がいいのは結構だけど、あれ見て。もしかして、例の”幽霊少女”?」
17:15:烏羽岬:「ん」
17:15:鶴喰湊融:そちらを見る。
17:15:椋実翔利:「おっ、現役アイドル気が回るな。鶴喰、あれで間違いないか?」
17:15:GM:薄暗い回廊の先に、人影がおぼろげに浮かび上がる。
17:16:アレトゥーサ:『……』
17:16:鶴喰湊融:「はい、彼女が。…アレトゥーサ、遅れてごめんね」声を掛ける。
17:16:アレトゥーサ:輪郭が揺らめいている。この状態なら、誰でも気づくだろう……これは光子で作ったホログラムのようなものに近い。
17:16:鶴喰湊融:そっと歩み寄る。揺らぐ彼女を壊さぬように。
17:17:アレトゥーサ:『いいえ。アドミニストレーター、鶴喰湊融……』
17:17:百入結衣子:「……あれが」
17:17:アレトゥーサ:『きっと間に合います。まだ……攻撃者は……完全にシステムを掌握していません』
17:18:鶴喰湊融:「……うん」
17:18:椋実翔利:「おお、ホントに喋ってら。……ああいうの、マスターヴォルトんトコで見たことある気がするな」
17:18:鶴喰湊融:「…ごめんね。一番に来るべきだったのに」
17:18:GM:事実、椋実さんは見たことがあるかもしれない。
17:19:GM:光子技術による立体映像。
17:19:烏羽岬:ホログラフ……!
17:19:アレトゥーサ:『アドミニストレーター、鶴喰。そちらの方々は?』
17:19:烏羽岬:会話は湊融ちゃんに任せ、少し離れて周囲を警戒してます。
17:20:鶴喰湊融:「わたしの仲間と、期間限定の同行者ふたり」
17:20:アレトゥーサ:『……確認。有資格者6名。ゲスト2名』
17:20:鶴喰湊融:「今回は、協力することになってる……ありがとう」彼女が手助けをしてくれているのがわかる。
17:21:アレトゥーサ:『現在、当該エリアは危険に晒されており、歓迎プロトコルを実施することができません。申し訳ありません』
17:22:鶴喰湊融:「うん。それを、どうにかしに来たの。教えてくれる?」
17:22:椋実翔利:「ホントはすげークラブみたいに光ってファンファーレでも鳴ったのかな」 空気を読んで小声ではある
17:22:アレトゥーサ:『中央エリア、および巫女の座とのリンクが切断されています。深刻なエラーが発生しています、早急な復旧が必要です』
17:22:鶴喰湊融:「中央と、巫女の座、ね。そことの接続の復旧。方法は?」
17:24:アレトゥーサ:『攻撃者を排除し、巫女の座へ物理的にネットワークをつなげてください。不可能であれば制御システムを停止し、迎撃兵器の閉塞を推奨します』
17:24:鶴喰湊融:「排除と、物理接続。無理ならシステムダウン。了解した」
17:24:アレトゥーサ:『巫女の座の所在地は 不明 です。衛星とのリンクが不能——』
17:25:烏羽岬:「制御システムに巫女の座。ハイテクなのかローテクなのかわからないな……」 こちらも小声。
17:25:百入結衣子:「……衛星」
17:26:アレトゥーサ:『……攻撃者による、システム干渉を 検知。 迎撃兵器が 影響下にある と 思われま す』 その姿にノイズが混じって揺らぐ。
17:26:鶴喰湊融:「………うん。無理はしないで」衛星。本当に出来るか?という疑問は、浮かんだ先に
17:26:鶴喰湊融:「ありがとう、苦しいのに。今から、わたしが貴方を助けだす」斬って捨てる。意味がない。価値もない。
17:27:アレトゥーサ:『アドミニストレーター。あなたを 長く お待ち しておりました』
17:27:鶴喰湊融:「——うん。”帰ってきたよ”、アレトゥーサ」
17:27:椋実翔利:「つまりハッキングされかかってるってコトだ。ハッカーをぶち殺して電源落として、それから悠々と戦利品回収だな」
17:28:烏羽岬:「待て"アレトゥーサ"。まだ喋れるうちに名前を教えてくれ」
17:28:烏羽岬:「お前のじゃない」
17:28:烏羽岬:「なんていうんだ。この都市は」
17:29:アレトゥーサ:『シャンバラ 第三の峰』
17:30:百入結衣子:「シャンバラ……?第三……?」
17:31:アレトゥーサ:『……湊融。お待ちして おります。どうか 幸運を』
17:31:GM:それを最後に、その姿が掻き消える。
17:31:鶴喰湊融:「——うん。待っていて。何時も待たせてばかりだけれど」
17:31:鶴喰湊融:「このわたしが、きみの元に今から行くよ」
17:32:椋実翔利:「……聞かなくて良かったのか? なんでお前を管理者(アドミニストレータ)って呼ぶのか」 鶴喰ちゃんに
17:32:烏羽岬:「消えたな。本当にギリギリだったようだ」 いつもと違う湊融ちゃんをちらりと伺いつつ。
17:32:鶴喰湊融:薬と笑って。
17:32:鶴喰湊融:「それは、助けた後に聞けばいいんです」
17:32:椋実翔利:「お前違うだろ。オレはオレ以外の名前で呼ばれるのはだいぶイヤだぜ」
17:33:椋実翔利:「……それもそうか。んじゃそうしにいこうぜ」
17:33:烏羽岬:「そうか。質問の優先事項としては、そちらのほうが上だったな。すまん鶴喰」
17:33:百入結衣子:「あはは。あたしは別に構わないなあ」薄く笑って。
17:33:烏羽岬:「事態を収拾したあと、改めて聞いてみるとしよう」
17:33:鶴喰湊融:「いいよ。わたしだけ話すのも、違うからね」
17:34:鶴喰湊融:「行こう。聞きたいことと話したいことが、たくさんあるから」
17:34:江永瑞穂:「……そうね」
17:35:江永瑞穂:「謎が多いわ。あの子を助けて、答えを探しにいきましょう」
17:35:百入結衣子:「……うん。急ごう」
17:36:百入結衣子:「これで間に合わなかったら、UGNにも申し訳が立たないしね?」
17:36:GM:江永瑞穂が戦闘可能な状態で同行するため、NPCカードを入手しました。
17:36:烏羽岬:やったーエリザベス!
17:36:GM:◆NPCカード:《ヒート・バック》江永瑞穂
ラウンド1回。
任意のPCの攻撃時、ダメージ算出直後にオートアクションで使用。
ダメージを+20する。※隠密状態のキャラクターは対象にできない。
17:37:椋実翔利:エリザベス追撃!
17:37:百入結衣子:悪趣味女!!!
17:37:烏羽岬:お姉ちゃんメタ!
17:37:鶴喰湊融:百入さんwww
17:37:GM:ひどすぎるw
17:37:烏羽岬:あ、でもラウンド1回なんですね。えらい子だ。
17:38:鶴喰湊融:めっちゃ強い…
17:38:GM:ロイスの取得のみ可能です。
17:38:鶴喰湊融:ロイスまんたん!以上です
17:39:烏羽岬:ロイスはもう取れない! 今更アレトゥーサとか丹村くんが気になってる感じではあるけど
17:39:烏羽岬:今回とったロイスは全部とるべきロイスだったと確信しているので、後悔はなし! 以上です。
17:39:椋実翔利:うーん、これ保留のまま行くと《ジョス=アポ》とクライマックスボスで2重に取ることになりそうで微妙に気が引けるな
17:39:百入結衣子:まんたん!
17:40:椋実翔利:まあいいや、そん時はそん時だ。保留していこう
17:40:GM:OK!