16:08:烏羽岬:まともじゃない
16:09:GM:百入さんを狙わざるを得ないンだよね!
16:09:生成 亜綺羅:マイナーでコンボ:ホドのシジル。 陽炎の衣のみ。
16:10:生成 亜綺羅:コンボ:ケセドの飢渇。コンセントレイト+見えざる死神+原初の赤:崩壊の一点(&デスストーカー)。
16:10:生成 亜綺羅:対象は百入さん。
16:11:生成 亜綺羅:12dx7+8
DoubleCross : (12R10+8[7]) → 10[1,2,2,2,2,3,5,7,9,9,9,10]+10[1,4,5,6,7]+10[7]+3[3]+8 → 41
16:11:GM:今度は行った!
16:11:烏羽岬:ドッジで23以上出せ百入!
16:11:百入結衣子:5dx>=41 ドッジ
DoubleCross : (5R10[10]>=41) → 7[1,2,4,6,7] → 7 → 失敗
16:20:百入結衣子:駄目!ダメージを!
16:21:GM:OK!
16:21:生成 亜綺羅:5d10+50
DoubleCross : (5D10+50) → 25[9,6,1,7,2]+50 → 75
16:21:GM:諸々有効。
16:22:烏羽岬:なんというダメージ
16:22:生成 亜綺羅:“ヨハネ18:11”標準式裁決器(ストライクチップ)を用いた射撃で死神とデスストーカーを使っている。
16:22:生成 亜綺羅:あとリンクスコール徽章(イレーストレース)も入っていました。ダメージが通れば防具が破壊されます。
16:23:百入結衣子:耐えられるわけもなし!”無支祁”に懐旧/猜疑心で取得して昇華復活。
16:23:GM:ではちょっと演出。
16:23:百入結衣子:“最高次の複雑性”試製御渡用戦闘衣(完全熱工学迷彩服)は破壊されました。
16:24:生成 亜綺羅:「……これは」 生成の姿が消えた。瞬間に、百入は気づく。
16:25:生成 亜綺羅:「”オベリスク・ゴースト”の能力を転用して……作られた……」 百入さんの服の内側に、影のかぎづめが入り込んでいる。そのままパーカーを引き裂く。
16:25:百入結衣子:「……!?」
16:25:生成 亜綺羅:「対特殊兵装用兵装。結衣子でも知らなかったでしょう。これがいまのUGN……!」
16:27:百入結衣子:「……知りたくもなかったな」呟く。
16:27:GM:攻撃終了を告げるように、百入の血が飛ぶ。生成もまた、空間移動で寸断された血痕を残す。
16:27:GM:手番は次へ。
16:27:百入結衣子:「死してなお、終わらないって?冗談じゃない」苦痛に顔を歪めながら。
16:28:GM:椋実さんだ……手加減して……
16:28:百入結衣子:「死んだら終わりでしょう。全部。だから、そうならないように、あたしたちが」
16:28:百入結衣子:「……いや。聞いてはもらえないか」
16:34:生成 亜綺羅:「……結衣子がUGNと戦うって決めたなら、理由があるのはわかってる。でも……」
16:35:生成 亜綺羅:「……私には、できない。結衣子みたいに強くない……UGNが恐ろしい……!」
16:35:百入結衣子:「違う。あたしは、守りたいものを守ってる。それだけ」
16:35:百入結衣子:「これまでも……今も。何も、変わらない」
16:38:椋実翔利:よし、動きます。ここまで攻めたら攻め抜きましょう……
16:38:椋実翔利:《コンセントレイト:バロール》+《瞬速の刃》+《ブルータルウェポン》+《因果歪曲》+《パラドックス》 さっきと同じ組み合わせだ
16:39:GM:こいっ
16:39:GM:あ、パラドックス
16:39:GM:待っただ
16:40:椋実翔利:お?
16:40:烏羽岬:突然田舎者っぽくなった
16:40:GM:このままじゃ抱え落ちだ……やるしかねえ!
16:40:錫谷亮:コンボ:セベトゥの統制。《時の棺》します。
16:40:烏羽岬:おぼぼぼぼ
16:41:椋実翔利:ヒハハーッ! 命乞いでもするつもりかギャア~~ッ!?
16:41:GM:全滅するわ!
16:41:百入結衣子:うっわ
16:41:鶴喰湊融:やめてほしい
16:42:椋実翔利:鶴喰! かわいらしくおねだりでヤツの棺を遅らせろ!
16:42:錫谷亮:黒い本を開き、羽ばたく鳥を密集させる。
16:43:椋実翔利:「行くぜ二発目……!」 先程と同様。激烈な連射を、跳躍砲口にて上空から降り注がせる
16:43:錫谷亮:「ここしかない……止めたぞ、マスター・ヴォルト!」
16:43:錫谷亮:砲撃を膨大な群れが受け止めていく。
16:43:椋実翔利:(あの《無支祁》とかいうクソさえブチ殺せば状況は変わるかもしれん……可能なら話をしたいが)
16:43:椋実翔利:(あるいは仲間意識ってものがあるんならそれでも……ッ!?)
16:44:GM:超密度の肉の壁に等しい。破裂する鳥が、ほかの鳥の衝撃を緩和して連鎖する。
16:44:椋実翔利:……激烈な連射、と言うには言えるが、実際それは、一息で160連射。なるほど尋常でない数にはなるが……限りはある。
16:45:椋実翔利:「オイオイオイオイ、そんな手段で防ぐのかよ……!」
16:45:錫谷亮:「……これほどか。今の手は……」 青ざめた顔で本を握りしめる
16:45:錫谷亮:「二度とできない。早く決着を……!」
16:45:椋実翔利:「UGN内の動物愛護団体とバードウォッチング愛好会にチクッてやろうか?」
16:45:甲斐美冬:「ユニークな発言をする敵ですね」
16:46:椋実翔利:笑いながら声をかけ、背筋を落ちる汗を誤魔化す。ここで殺しきれなかった『そいつ』は、もうこちらに弓を向けている……!
16:46:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+13した (侵蝕率:120->133)
16:46:甲斐美冬:「今度はこっちが時間を稼がれてます? ——狙撃します」
16:46:GM:手番は甲斐美冬。
16:47:甲斐美冬:オートでコンボ:白毫相。オリジナルツール:《射撃》。達成値+12。
16:48:甲斐美冬:機械仕掛けの小手が生成され、甲斐の両手を覆う
16:48:甲斐美冬:メジャーでコンボ:牛眼睫相。
16:48:甲斐美冬:コンセ+ペネトレイト+小さな塵+スピットファイア+パーフェクトコントロール。対象は椋実あsん。
16:49:甲斐美冬:椋実さん!
16:49:椋実翔利:来いよ!
16:49:甲斐美冬:本来はコンボ:方丈相で範囲攻撃するつもりが、単独エンゲージなのでこうだ。いきます。
16:50:甲斐美冬:11dx7+45
DoubleCross : (11R10+45[7]) → 10[1,4,4,5,6,6,7,7,7,10,10]+10[3,4,6,7,10]+10[4,8]+10[10]+5[5]+45 → 90
16:50:椋実翔利:ヒッッ
16:50:椋実翔利:暴走リア不!
16:50:GM:絶対外さないぞという強い意志でダメージ出します。
16:50:烏羽岬:やべー
16:50:GM:11d10+40 装甲無視
DoubleCross : (11D10+40) → 57[3,4,2,7,10,2,8,4,7,9,1]+40 → 97
16:51:椋実翔利:こっちはロイスを大事に使う派なのでね! 戦闘不能です
16:51:椋実翔利:逆ナンのUGN/"ザンザーラ"/興味/○脅威 これをタイタスにして復活
16:51:甲斐美冬:「行きました」 小手に包まれた手が弓を引く——その実際の動作はまるで見えなかった。
16:52:甲斐美冬:体が傾き、腕が動いた。そう思った瞬間には、赤い残光を残して矢が抉っている。一度に十は射っただろう。そのすべてが——
16:52:甲斐美冬:椋実翔利に着弾している。
16:53:椋実翔利:「 」 息をにわかに飲んだ瞬間、熱戦が収束した。直撃だ、全てが命中している
16:54:甲斐美冬:「まだ動きますか? ……把握しました。これは大物ですね」
16:54:椋実翔利:……だが、倒れてはいない。もうもうと立ち込める黒煙、あるいは破壊されたビルの断熱材の舞い散る中、なお立っている。
16:55:椋実翔利:「……ああ。受けてやったんだよ。当然だろ」
16:55:椋実翔利:「なんせ撃つためにここにいる! 誰が動いてやるか! ……さあ、オレとテメエのどっちが先に止まるか、試してみるか!!」
16:55:甲斐美冬:「ですね。そうこなくては」 少し笑ったように見えた。
16:56:椋実翔利:「それはそれとしてオレは《マスターヴォルト》じゃないからな!!!」
16:56:甲斐美冬:「……戦いらしくなってきました」
16:56:GM:手番は次へ。
16:56:GM:百入さんだ
16:58:百入結衣子:マイナーで『監視者キムラヌート』。これは今決めたコンボであり
16:58:百入結衣子:《陽炎の衣》です。隠密状態に。
16:58:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+3した(侵蝕率:126->129)
16:58:GM:OK!
16:59:百入結衣子:メジャーで『エーイーリーの六分儀』。
16:59:百入結衣子:《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》《見えざる死神》《レーザファン》。後衛エンゲージを攻撃。
16:59:百入結衣子:倒れているものにはとどめを刺す宣言を。
16:59:GM:OK!
17:00:GM:手出しのできぬ隠密者…判定をどうぞ!
17:00:百入結衣子:13dx@7+5
DoubleCross : (13R10+5[7]) → 10[1,1,2,3,6,6,6,6,7,7,8,10,10]+10[5,7,7,9,10]+10[6,6,8,10]+10[6,9]+6[6]+5 → 51
17:00:百入結衣子:よしよし
17:00:GM:うおお!燃えろ二人とも!
17:00:甲斐美冬:ドッジ。
17:00:甲斐美冬:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 10[1,3,4,10]+6[6]+1 → 17
17:00:甲斐美冬:無理!
17:01:錫谷亮:ドッジ。
17:01:錫谷亮:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 10[3,5,7,10]+8[8] → 18
17:01:錫谷亮:無理!
17:01:錫谷亮:領域の盾で、甲斐さんに塩川さんをカバーリングさせる。自分は素で受ける。
17:02:GM:ダメージを!
17:02:百入結衣子:6d10+42+3d10+5 装甲有効
DoubleCross : (6D10+42+3D10+5) → 35[6,6,7,2,8,6]+42+11[5,3,3]+5 → 93
17:02:GM:甲斐さんは戦闘不能!
17:05:GM:いま計算してましたが、錫谷は斥力障壁にワンチャンをかける。
17:06:錫谷亮:93-1d10-18-8
DoubleCross : (93-1D10-18-8) → 93-4[4]-18-8 → 63
17:06:椋実翔利:犬チャン……
17:06:錫谷亮:だめ……!
17:06:錫谷亮:せ、戦闘不能か…
17:07:GM:後衛が全滅しました
17:07:GM:■クライマックス:
烏羽、鶴喰、百入——(10m)——椋実
雲居春音
生成亜綺羅
17:07:百入結衣子:身を晒したまま、指先から無数の光条を引く。
17:08:百入結衣子:敵にも味方も、露わに晒すように。
17:08:百入結衣子:夥しい数の細線は、一団へと殺到、着弾。
17:08:百入結衣子:その狙いの先は、露骨なほどに明白に。
17:09:錫谷亮:「まずい。”クロイドン・キャット・キラー”……!」
17:09:百入結衣子:その場に崩折れる男を指向している。
17:09:甲斐美冬:「カバーします。支部長」
17:10:錫谷亮:「わかっている!」 黒いページが宙を舞い、甲斐を押し飛ばし、それを防ごうとする。
17:11:百入結衣子:「うん。そこで密集してね」ページに当てて反射軌道を作り、動きを止めて。
17:11:百入結衣子:着弾した相手を停止させる。分子運動を停止し、熱を奪い去り、動きを奪い去り。
17:12:百入結衣子:何の変哲もない、量産品のショットガンを取り出し、ありったけ叩き込んだ。
17:12:錫谷亮:「防御を」 黒いページで壁を作ろうとする。だが、密度が足りない。
17:12:錫谷亮:「……」 そして動けない。
17:13:百入結衣子:銃弾の熱と衝撃。破壊とともに、対象の時間を再び動かす。
17:13:甲斐美冬:「……継戦不能……です」
17:13:百入結衣子:「……あたし、別に」その指先は凍りつき始めている。
17:14:百入結衣子:「これがないと、撃てないわけじゃないよ」冷却能力のフィードバック。特殊装備はそれを防ぐためのものだ。
17:15:錫谷亮:「《リンクスコール》……!」
17:15:錫谷亮:「ここで……取り逃がすわけには……!」
17:15:百入結衣子:「殺してない。今あなたが庇った人について、話がある」
17:16:百入結衣子:「あるいは”アビー・ラバー”……後で話す準備があるから」
17:16:錫谷亮:「……ブラフの多い敵だ。構うな、”カレイドソーン”!」
17:16:百入結衣子:「邪魔しないで。するなら殺害を優先してもいい」
17:16:錫谷亮:「やれ!」
17:16:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+7した(侵蝕率:129->136)
17:16:椋実翔利:「あ? 今の攻撃……まあ百入か。オレが防御を引きつけてやった甲斐があった気がするぜ!」
17:17:椋実翔利:「撃ち合いがナシになったのは、悪いな。でもお前らとやり合うのがゴールじゃないんだ」上から目線でものを言っている
17:17:甲斐美冬:「……軽口、止まりませんね」
17:18:雲居春音:「……りょ、了解っ! もうワケわかんない、けど!」
17:18:GM:雲居春音の手番。
17:18:雲居春音:マイナーなし。
17:18:雲居春音:コンボ:いばらヒメ。いつものやつ。
17:19:烏羽岬:すっかりおなじみになったいばらヒメ
17:19:雲居春音:コンセ(ノイマン)+コントロールソート+血の宴+鮮血の一撃+ブラッドバーン+フェイタルヒット。対象は同じエンゲージの3人。烏羽・鶴喰・百入。
17:19:GM:妨害ありますか!
17:20:椋実翔利:《時の棺》。その判定を失敗させます。
17:21:GM:そうはいかぬ。
17:21:椋実翔利:な、なんだと
17:22:雲居春音:コンボ:くくりヒメ。嫌悪アージの《マリシャスブラッド》。
17:22:烏羽岬:ひええ
17:22:椋実翔利:アージエフェクト!
17:23:雲居春音:というわけで攻撃します。椋実さんは浸食率を上げてね!
17:23:百入結衣子:《ミスディレクション》。
17:23:GM:OK!対象は烏羽くんを選びます。
17:23:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+10した (侵蝕率:133->143)
17:24:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+5した (侵蝕率:136->141)
17:24:雲居春音:14dx7+6
DoubleCross : (14R10+6[7]) → 10[1,1,3,3,4,4,5,6,7,7,7,8,8,9]+10[1,2,4,4,7,9]+10[1,7]+10[7]+10[8]+2[2]+6 → 58
17:24:GM:勝利の女神もここで乗せずにいつ乗せる、いま載せます。
17:24:GM:達成値は76に。
17:24:GM:リアクションどうぞ!
17:25:烏羽岬:う、ううーん
17:25:烏羽岬:居合いを使うとドッジ固定値が36か。勝利の女神で+18しても54。
17:25:烏羽岬:まあ届くまい……
17:26:烏羽岬:ということで、いつものように省エネドッジします。《切り払い》。
17:26:烏羽岬:5dx+24=>58
DoubleCross : (5R10+24[10]>=58) → 8[3,3,3,8,8]+24 → 32 → 失敗
17:26:烏羽岬:まあそうですよね!ダメ!
17:26:GM:OK…
17:27:GM:ではダメージ!
17:27:GM:12d10+22 諸々有効
DoubleCross : (12D10+22) → 73[2,5,9,9,7,10,2,3,10,7,8,1]+22 → 95
17:27:烏羽岬:絶対死ぬw
17:27:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+1した(侵蝕率:121->122)
17:27:烏羽岬:絶対死ぬので、ロイスを切って復活します。えーと
17:28:烏羽岬:椋実さんのロイスを切るかな。兄が頑張っているんだからこちらも頑張らねばなるまい。
17:28:椋実翔利:長男なので頑張っている! 長男を見習え!
17:29:椋実翔利:「その技は……何度と見たんだよな!」
17:29:椋実翔利:……開戦の初撃の折、砲撃を数発、亜空間に『保存』していた。それらは今に至ってもその威力を失うことはなく。
17:29:椋実翔利:脅威となると分かっていた、彼女の剣。その踏み込みに合わせて、死角にゲートを開き、放出する!
17:29:雲居春音:「……こっちこそッ」 足元に、血が一筋流れている。 あふれ出し、立ち上がり、壁となる。
17:30:雲居春音:「そう来るって思った! ……だから、えーと……もういいや!」 古太刀を全力で振りかぶる。
17:30:椋実翔利:「……うおっ!? マジかよ! マズい皆……!」
17:30:百入結衣子:壁に一発、レーザ光をねじ開ける。砲弾自体は通らぬものの、
17:31:百入結衣子:爆風だけ差し込ませる。移動方向を大きく制限。
17:31:雲居春音:「うぐ」 体勢が崩れる。大きな茨を出せない。狙いは一方向……それならば、
17:31:烏羽岬:「いや、いい椋実。気にするな————」
17:31:百入結衣子:「ごめん!こっちも浅い!岬!」
17:31:烏羽岬:「これは受けておきたい」
17:32:雲居春音:「烏羽のッ」 振るう刃が血によって禍々しく武装する。何本もの鉤爪が生える。
17:32:雲居春音:「バカッ!」 叩き込む。衝撃の瞬間にも刃が生える。
17:33:烏羽岬:切り刻まれます。斬撃の勢いでそのまま後ろへ跳び、再生する。
17:34:烏羽岬:「……ふむ。これなら問題なさそうだ」 じくじくと傷口を確認する。
17:34:烏羽岬:「雲居だけでなく、うちの鶴喰にも関わることだ。暴走した刀の威力がどれほどのものか、今のうちに見極めておきたかったが……」
17:35:烏羽岬:「問題なく止められる」
17:35:雲居春音:「っ……、ごほっ」 よろめいて咳き込む。 「なんで、まだ立ってくんの……!」
17:35:烏羽岬:「《ヴリトラ》だからだ」
17:35:烏羽岬:「共に立つ家族がいる以上、僕は決して倒れない」
17:36:雲居春音:「……なにそれ……! 家族って、そんなの……そんなの……」
17:36:GM:手番はそのまま鶴喰さんへ移ります。
17:36:鶴喰湊融:はい。
17:36:鶴喰湊融:では前回に続きましてマイナーなし、メジャーで
17:37:鶴喰湊融:コンボ:八重紅大島≪コンセントレイト:モルフェウス≫≪カスタマイズ≫≪クリスタライズ≫≪ジャイアントグロウス≫にて同エンの雲居ちゃん生成ちゃんへ。
17:37:GM:あ、雲居さんは7点のバックファイアを受けてます。それだけ!
17:37:鶴喰湊融:了解!では判定!
17:37:GM:OK!
17:38:鶴喰湊融:16dx7+8
DoubleCross : (16R10+8[7]) → 10[2,2,2,3,3,4,4,5,5,5,6,7,7,8,9,9]+5[2,3,3,5,5]+8 → 23
17:38:烏羽岬:ム!
17:38:GM:どうしますかい!
17:38:鶴喰湊融:げげ。≪剣精の手≫!
17:38:烏羽岬:あっそれがあったか!
17:38:鶴喰湊融:最後の5を振り直し!
17:38:鶴喰湊融:1dx7+28
DoubleCross : (1R10+28[7]) → 3[3]+28 → 31
17:39:鶴喰湊融:ま、まあなんとか繰り上がった…。
17:39:烏羽岬:というかもう石板マンが居ない以上、23でも避けられる心配はしなくていいんだな・・w
17:39:GM:勝利の女神ありますか?
17:39:烏羽岬:1分待ってください!
17:39:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+14した(侵蝕率:129->143)
17:41:烏羽岬:よし!《勝利の女神》します。
17:42:烏羽岬:達成値を+18して49に。
17:42:鶴喰湊融:ありがとう!
17:42:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+4した(侵蝕率:122->126)
17:42:GM:OK!
17:42:GM:ではリアクション!
17:42:雲居春音:雲居ドッジ。
17:42:雲居春音:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 9[2,3,7,9] → 9
17:42:雲居春音:無理すぎる。
17:43:鶴喰湊融:ふいー、よかった。あ、生成さんはどうでしょう
17:44:生成 亜綺羅:ガードでコンボ:聖体機密、ネツァク。グラビティガード+魔人の盾。
17:44:鶴喰湊融:やめてほしい。
17:44:GM:ダメージをください!
17:44:烏羽岬:魔人の盾!?
17:44:鶴喰湊融:ではダメージ!
17:45:鶴喰湊融:5d10+21+12+2d10 ジャイグロはラスト!装甲無視!
DoubleCross : (5D10+21+12+2D10) → 19[6,2,8,1,2]+21+12+16[9,7] → 68
17:45:鶴喰湊融:む、むう…
17:45:鶴喰湊融:68点装甲無視です!
17:45:生成 亜綺羅:68-4d10-12-40
DoubleCross : (68-4D10-12-40) → 68-23[5,9,1,8]-12-40 → -7
17:46:百入結衣子:ヒエッ
17:46:鶴喰湊融:なあにそれえ…
17:46:椋実翔利:鬼
17:46:GM:生成は完全にガードし、
17:46:GM:雲居は68ダメージを受けました
17:46:烏羽岬:ダイス勝負は互角だけど、魔人の盾のカット率がやっぱりヤバいな・・w
17:46:鶴喰湊融:では演出!
17:47:GM:演出どうぞ!
17:47:鶴喰湊融:「あまり、個人間の事情には手を出すつもりはありませんけれど」
17:47:鶴喰湊融:「そんなに言いたいことがあるなら、きちんと話し合う場を設けてもいいと思いますーー」
17:48:鶴喰湊融:「なので。一回ちょっと、話を聞いてもらうためにも」ゆらりと、大太刀が背に隠れ。
17:48:鶴喰湊融:「一回、眠って下さいね…!」花弁の旋風と共に、横一文字の刃が走る。
17:48:生成 亜綺羅:「……例の太刀。来るよ、”カレイドソーン”……いや」
17:49:生成 亜綺羅:「遅いか……」 空間を歪め、壁にして防ぐ。
17:49:鶴喰湊融:歪んだ空間を断ち斬れない。そのまま刃が流れるのを、強引に能力で制動ーー
17:50:雲居春音:「っつ……!」 避けきれない。かなり深く斬り裂かれる。
17:50:烏羽岬:「気にするな。そのまま行け、鶴喰」
17:50:鶴喰湊融:「……いいの?」
17:51:烏羽岬:「挟み撃ちにすればいい」 湊融の逆に回り込み、雲居さんにナイフを投擲している。
17:51:鶴喰湊融:「了、解!」制動の動きのまま、切り裂いた。
17:52:雲居春音:「この剣……!」 切り裂かれながら、空中で姿勢を制御。壁を蹴って復帰する。
17:52:雲居春音:「……”剣鬼”のやつと違う。違うけど……なんでこんなに似てるの?」
17:53:鶴喰湊融:ぴくりと顔が一瞬動いた。「同郷のものだからですよ、雲居春音」
17:53:雲居春音:「同郷って……!」
17:54:鶴喰湊融:「わたしのものは、どこかおかしいようですが。貴方のものと、アレの剣は同一の遺跡から出土したものだ」
17:54:雲居春音:「何なの? どういうこと? あなたたち何? 誰?」
17:54:GM:ということで、手番は烏羽くんへ。
17:55:烏羽岬:「ふむ……雲居。それから《モーターウェイ・フォックス》」
17:56:烏羽岬:「大勢は決しただろう。武器を収めて、僕らの話を聞く気はないか?」
17:56:烏羽岬:「FHからUGNへ。馬鹿げた提案だと思われるかもしれないが、色々と話したい事がある」
17:57:生成 亜綺羅:「時間稼ぎなら、付き合うけど……」
17:57:烏羽岬:武器は持っていない。素手のままの両手を掲げ、ひらひらさせる。
17:58:生成 亜綺羅:「……つまり、そういうこと。私は、やっぱり自分の組織が恐ろしい」 増援の可能性があることを示唆している。
17:58:烏羽岬:「そうか。なら、仕方があるまい」 行動します。
17:58:烏羽岬:エンゲージがふさがってるのでマイナーはなし。《マルチウェポン》《ヴァリアブルウェポン》《居合い》。
17:59:烏羽岬:落とせるか……? 生成さんを殴ります。
18:00:GM:どうぞ!
18:00:烏羽岬:5dx+12+12+12-5
DoubleCross : (5R10+12+12+12-5[10]) → 6[2,3,4,4,6]+31 → 37
18:00:烏羽岬:バディムーヴが欲しい出目
18:00:生成 亜綺羅:神品機密、イェソド。グラビティガード。
18:01:GM:ダメージをどうぞ。
18:02:烏羽岬:水晶の剣が8なので、
18:02:烏羽岬:4d10+16+7+7+7+7 こうかな。使用武器は水晶キーンナイフII+1と、キーンナイフIIを4個。装甲を-25。
DoubleCross : (4D10+16+7+7+7+7) → 20[9,5,1,5]+16+7+7+7+7 → 64
18:02:GM:守り抜く力…!がんばれ生成!
18:03:烏羽岬:出目は平均値だが……!
18:03:生成 亜綺羅:64-4d10-12
DoubleCross : (64-4D10-12) → 64-15[10,3,1,1]-12 → 37
18:03:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+8した(侵蝕率:126->134)
18:03:GM:ウゲーッ低め!でも死には至らない。
18:03:烏羽岬:さすがに硬いな……!
18:03:GM:なんとか生き残ってる。
18:03:GM:そして反撃もする。
18:04:烏羽岬:!?
18:04:生成 亜綺羅:コンボ:マルクトの矮星。
18:04:生成 亜綺羅:みんな大好き《鏡の盾》で37点ダメージです。
18:04:烏羽岬:ひえー死ぬ
18:05:烏羽岬:仕方がない。ここはリーダーのロイスを切りましょう。
18:06:烏羽岬:両手をひらひらさせる。武器は持っていない。
18:06:烏羽岬:「消える相手が厄介なら、消えていない時を狙えばいい……つまり」
18:07:烏羽岬:「もう終わっている。そろそろ効いてきたか?」 生成さんの首元に数本の針。
18:07:烏羽岬:椋実が大暴れした時、土煙に紛れて吹き矢を使った。
18:07:生成 亜綺羅:「……確かにね」 顔をしかめ、針を引き抜く。
18:07:烏羽岬:丹村に使ったものとはまた違うもの。筋弛緩毒を塗った毒針。
18:08:生成 亜綺羅:「そういう手。立派に暗殺者ね……!」 壁に手をつく。呼吸が荒い。
18:09:生成 亜綺羅:「でも、こっちも……」 何かをたぐるような仕草。
18:10:GM:烏羽の周囲の空間が緊縮する。糸状にほつれた”空間”そのものが、烏羽の体を引き裂く。
18:10:烏羽岬:「!」
18:10:烏羽岬:一瞬遅れて飛び退く。外套の半分と右腕を盛大に切り裂かれた。
18:11:生成 亜綺羅:「……お互い、仕掛け細工が得意みたいね」 笑みとも言えない笑みを浮かべた。
18:11:烏羽岬:「性格が合うかもしれないな。もしUGNで行き場をなくしたら、
18:11:烏羽岬:「性格が合うかもしれないな。もしUGNで行き場をなくしたら、《ヴリトラ》に来るといい」 かすかに笑いを返す。
20:57:どどんとふ:「烏羽岬」がログインしました。
21:10:GM:ラウンド2.
21:11:GM:セットアップから!
21:12:GM:何かある人はどうぞ。
21:12:GM:こちらはもうナシです。
21:12:烏羽岬:うーん、あと二人か。うーん
21:12:烏羽岬:限界突破女神は腐るかもしれないな。
21:12:百入結衣子:《先陣の火》。行動値を+10。
21:12:鶴喰湊融:わたしは無し!
21:12:椋実翔利:もはやなにもない
21:13:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+2した (侵蝕率:141->143)
21:13:烏羽岬:よし、なしにします。シナリオ2回だし。
21:13:GM:OK
21:14:GM:初手は百入さんです。
21:15:百入結衣子:マイナーで『監視者キムラヌート』——《陽炎の衣》。
21:15:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+3した(侵蝕率:143->146)
21:16:百入結衣子:メジャー『アディシェスの栄誉』。《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》《見えざる死神》。
21:16:GM:来るか……ターゲットは誰だ…!
21:16:百入結衣子:生成亜綺羅を攻撃します。
21:16:GM:OK!判定をどうぞ
21:17:百入結衣子:14dx@7+5
DoubleCross : (14R10+5[7]) → 10[1,3,4,5,5,5,5,6,6,8,8,8,9,10]+10[2,2,4,6,10]+3[3]+5 → 28
21:17:百入結衣子:むーん
21:17:生成 亜綺羅:セットアップでコンボ:ティファレトの飾り窓を使用しています…宣言が遅れました!
21:18:生成 亜綺羅:虚無の城壁でガード値を+12。
21:18:GM:これはあるぞ…!
21:18:GM:うおお!雲居チャン!力を!
21:18:生成 亜綺羅:ドッジ!
21:18:生成 亜綺羅:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 10[1,2,4,10]+4[4]+1 → 15
21:19:生成 亜綺羅:!!!!
21:19:烏羽岬:あるぞってドッジの方……!?
21:19:烏羽岬:うわっ
21:19:雲居春音:勝利の女神を使用。
21:19:雲居春音:達成値を+18.
21:19:椋実翔利:こっ、この野郎
21:19:生成 亜綺羅:達成値33で回避しました。
21:21:GM:残念ですがこれは回避です…
21:23:鶴喰湊融:ではここで、百入さんのロイスをSロイスにしたいのですが、いいでしょうか!
21:25:GM:いいですよ!
21:26:鶴喰湊融:同僚兼姉 百入結衣子 〇好意/心配→Sロイス 百入結衣子 〇好意/庇護 で、昇華!異世界の因子の回数を回復し。
21:26:鶴喰湊融:雲居ちゃんの、≪マリシャスブラッド≫をコピーして、勝利の女神を打消し!
21:27:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+5した(侵蝕率:143->148)
21:27:GM:OK!ではこのまま当たると生成さんが吹き飛ぶので、
21:27:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+6した(侵蝕率:148->154)
21:27:GM:雲居さんが行動放棄カバーリングします。
21:27:GM:ダメージをください!
21:28:百入結衣子:3d10+42+3d10+5 装甲有効
DoubleCross : (3D10+42+3D10+5) → 14[4,8,2]+42+28[9,9,10]+5 → 89
21:29:GM:では雲居さんが戦闘不能……の、前に
21:29:雲居春音:コンボ:咽び嗤う寒緋
21:29:雲居春音:《ラストアクション》+《刹那の勝機》
21:30:烏羽岬:まだ立つ!
21:30:GM:ラストアクションを止めることもできる。どうしますかっ
21:30:鶴喰湊融:て、これ刹那がHP0にするやつか!!
21:31:GM:刹那の勝機などなかった!普通にラストアクションです
21:32:鶴喰湊融:lvアップでもう一回使える、≪マリシャスブラッド≫!それは打消しだ!
21:32:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+6した(侵蝕率:154->160)
21:32:鶴喰湊融:フフ、エフェクトlvが上がってしまった……
21:33:鶴喰湊融:水晶の剣の対象者は更に+2してね。合計+10だ。
21:33:GM:爆上げ…
21:33:GM:OK!では処理が終了し、雲居さんは戦闘不能になった。
21:33:GM:演出どうぞ!
21:34:百入結衣子:「……」無言で指を掲げる。
21:35:百入結衣子:凍りつき始めた指が狙うその先は、生成亜綺羅。
21:35:生成 亜綺羅:「……速さでの勝負に」 すでに空間をゆがめている。
21:35:生成 亜綺羅:「付き合うつもりはないわ」 その姿は空間を折りたたんだ虚像に近い。
21:36:百入結衣子:もう片手は自分の心臓へ。熱で増速し、一気に決着をつける構え。
21:36:生成 亜綺羅:すでに回避を始めている。
21:36:百入結衣子:「決めた瞬間の速さなら亜綺羅のほうが上でしょうけど」
21:37:雲居春音:「生成先輩! フォローしますっ」 勝利の女神。血液で作った盾が地面からせり出す。
21:37:百入結衣子:「あたしはやりたいときに速くやる」その燐光は盾に吸い込まれた。
21:37:鶴喰湊融:「させ、ません!」大太刀。白と黒の刃が、その盾を割る。
21:38:雲居春音:「……同じ、系統の剣……それなら!」 飛び出す。百入と生成を遮るように。
21:39:鶴喰湊融:「無茶をする……!」流石に射線からどかすのには間に合わない。
21:39:百入結衣子:全く同じ軌道で2発目。雲居春音へ叩き込む。
21:40:雲居春音:「……っ」 射撃を遮る。体で止める。
21:41:百入結衣子:本体の動きを止め、ショットガンを抜き撃ち。
21:41:百入結衣子:その機動は、始めて邂逅したときと全く同じように。
21:41:生成 亜綺羅:「雲居!」
21:42:百入結衣子:「春音ちゃん、ごめんね。少し、止まってて」
21:42:雲居春音:「……く、ぐ」 体は倒れようとする。だが、太刀を握った両手が動く。
21:42:百入結衣子:「すぐ終わるから……え?」
21:42:百入結衣子:「動きは、確実に……!」
21:42:雲居春音:「ごほっ」 咳き込むと血が吐き出される。刃から血が逆流していた。
21:43:鶴喰湊融:その手ーーいや。太刀が動いた時に、既に駆け出している。
21:43:鶴喰湊融:「手放しなさい!呑まれますよ!」
21:43:雲居春音:「”騒雁”……!?」
21:43:雲居春音:「なにこれ」 目を丸くして自分の腕を見ている。それが自ら動く。
21:44:鶴喰湊融:「………ッ」もう一度。あの。”虚宿”のように。わたしは、剣に誰かを飲ませるのか?
21:44:鶴喰湊融:彼女の事は、よく知らない。でも。
21:44:鶴喰湊融:「させるか……!」いいひとであることは、あの海で知った。
21:45:鶴喰湊融:「”薄墨”ィ!!」刃を振るう。目標は、雲居春音の手にある太刀。
21:45:百入結衣子:「湊融……っ!」
21:45:雲居春音:「あ」
21:45:鶴喰湊融:赤く光る。血の色のように。
21:46:鶴喰湊融:それが、逆流する血の流れを断ち。”騒雁”を、巻き上げ、弾き飛ばす。
21:47:GM:——ぎきっ、と、異様な音が響いた。
21:47:GM:”薄墨”はきみの意思を完全な形で成立させた。
21:47:GM:刃は血の糸を引きながら雲居の手から離れた。
21:48:鶴喰湊融:「、は、ッ、」息が乱れる。異様なまでに心臓が早鐘を打ち、レネゲイドが騒めいている。
21:48:雲居春音:「ごほ」 空咳をして、その場に膝をつく。崩れ落ちる。
21:48:雲居春音:「……ごほっ。あ……あ、ありが、と……!」 震えながらつぶやく。戦闘不能。
21:49:鶴喰湊融:「は、は、はぁっ………、」荒い息と額から零れる冷や汗。
21:49:鶴喰湊融:「まに、合った…。」
21:49:百入結衣子:「……湊融。無理、しないで……」
21:50:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+4した(侵蝕率:146->150)
21:50:鶴喰湊融:「だい、じょうぶです。……ちょっと。休みたいですが……」
21:50:百入結衣子:「……うん。亜綺羅」
21:50:百入結衣子:「もう、あなたが苦しむ必要はない。やられたふりをして」
21:51:生成 亜綺羅:「……無理よ」
21:51:生成 亜綺羅:「見られているもの。きっと……いえ。間違いなく」
21:52:GM:生成の行動。
21:52:GM:もう前の手番と違って雲居さんをカバーリングさせられることもない。
21:53:生成 亜綺羅:マイナーでコンボ:ホドのシジル。陽炎の衣+斥力跳躍。
21:54:GM:下方向に10m移動。
21:54:烏羽岬:むっ、離脱した
21:54:生成 亜綺羅:メジャーでコンボ:コクマーの象限儀。
21:54:生成 亜綺羅:コンセントレイト+見えざる死神(&デスストーカー)+レーザーファン。
21:55:生成 亜綺羅:対象は鶴喰・百入・烏羽。
21:55:生成 亜綺羅:12dx7+8
DoubleCross : (12R10+8[7]) → 10[2,4,5,5,6,6,6,8,9,9,9,9]+10[3,4,4,5,10]+10[8]+3[3]+8 → 41
21:56:GM:ど、どうだ!
21:56:烏羽岬:とりあえず避けようっと。乱れ晴嵐。《切り払い》。
21:57:烏羽岬:6dx+24
DoubleCross : (6R10+24[10]) → 8[1,1,2,2,6,8]+24 → 32
21:57:鶴喰湊融:ドッジ。
21:57:烏羽岬:《勝利の女神》します。回避。
21:57:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+5した(侵蝕率:134->139)
21:57:鶴喰湊融:12dx+1=>41
DoubleCross : (12R10+1[10]>=41) → 9[1,2,2,2,4,6,6,6,6,7,8,9]+1 → 10 → 失敗
21:57:鶴喰湊融:まあそうね……あたります
21:57:GM:烏羽ァ…
21:57:GM:速いよ…
21:58:百入結衣子:6dx ドッジ
DoubleCross : (6R10[10]) → 7[1,3,4,4,5,7] → 7
21:58:烏羽岬:こっちで居合いを使って女神は取っておいてもよかったな……w でもギリギリだからちょうどいいか
22:02:百入結衣子:『帝国宝珠、バチカル』。《炎陣》で湊融をカバー。
22:02:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+2した (侵蝕率:150->152)
22:02:GM:OK。ダメージを出します。
22:02:生成 亜綺羅:5d10+50 諸々有効
DoubleCross : (5D10+50) → 34[8,9,8,6,3]+50 → 84
22:03:生成 亜綺羅:「これは、私の」 その姿が掻き消える。
22:03:烏羽岬:なんという固定値だ……
22:04:生成 亜綺羅:「決着のための——一撃」 不可視の射撃。鉄片の嵐が空間を抜けて殺到する。
22:04:百入結衣子:既に前に躍り出ている。攻撃を知覚出来ているわけではない。
22:05:百入結衣子:だが、攻撃のタイミングは、幾度となく合わせてきた。
22:05:鶴喰湊融:「——ッ」元から知覚不能な上、異様な疲労感…今まで使わなかった筋肉を強引に動かしたような違和感で、動けない。
22:05:生成 亜綺羅:いつ放ったものかわからない。戦う前からか。空間の”糸”で固定させていた鉄片と、それに伴う運動エネルギーが解放されている。
22:06:百入結衣子:いつ仕掛けるかは、分かる。それを身体で受け止めることも。
22:06:烏羽岬:「うむ。攻撃自体はまったく見えないが」
22:06:烏羽岬:「お前の呼吸ならさっき見た」
22:06:烏羽岬:わずかな攻撃の予備動作を盗み、事前に攻撃範囲外に出ている。
22:06:生成 亜綺羅:「……それでも読んでくる。さすがね、結衣子……それに、烏羽岬」
22:06:鶴喰湊融:「ーー百入さん!」
22:07:百入結衣子:「……じゃあ、これで」口の端から血を吐かない。既に凍りつき始めている。
22:07:生成 亜綺羅:「かわされて、止められた。驚くわ……本当に……」 ため息をつく。よろめく。
22:07:烏羽岬:「よせ鶴喰。これも百入流の、過去とのけじめだ」
22:07:百入結衣子:防寒装備無しでの攻撃のフィードバックは、全身を氷で蝕んでいる。
22:07:鶴喰湊融:「……分かってるけど!それでも……!」身体を受け止める。その冷たさと軽さに、泣きそうになる。
22:08:百入結衣子:「見られてても、証明になるよね、亜綺羅」
22:08:百入結衣子:「……十分でしょう」それきり倒れて。
22:08:百入結衣子:そのまま倒れて復活しません。
22:08:鶴喰湊融:そっと横たえる。刃を、なんとか構えなおす。
22:08:烏羽岬:「見ろ。戦いにおいて、これほど満足そうな百入の顔を見たことはあるか? 僕はない」
22:08:鶴喰湊融:「………こんなの」
22:08:生成 亜綺羅:「……そうね」 椋実を振り仰ぐ。
22:09:鶴喰湊融:「別の時で見たかった!」
22:09:生成 亜綺羅:「あなたがやってくれるの?」
22:09:烏羽岬:「百入が起きたら言ってやるといい。そのためにも残りを倒さないとな」
22:09:椋実翔利:真剣な表情だ。乱戦を抜けた瞬間から、すでにその砲口は生成を睨んでいる。
22:09:GM:手番は椋実さんへ
22:10:椋実翔利:《コンセントレイト:バロール》+《瞬速の刃》+《ブルータルウェポン》 因果歪曲がなくて済むから軽くて助かるぜ!
22:10:椋実翔利:対象は生成チャンだ
22:10:GM:こいーっ
22:10:百入結衣子:CR弾!
22:10:椋実翔利:おねいちゃん!
22:10:百入結衣子:あとNPCも使って!
22:10:百入結衣子:ダイス10個!
22:11:鶴喰湊融:アドバイスだ!そうだ恵那ちゃんと江永さんよ!
22:11:GM:気づかれたか…
22:11:GM:グラビティガードじゃどうしようもない予感が強い
22:11:椋実翔利:そうだそうだ、オレに合わせてもらうぞ舘原!
22:11:椋実翔利:というわけで、攻撃直前にCR弾を使い、◆《フラワルド》舘原恵那 もここで使用。
22:12:GM:OK!
22:13:椋実翔利:他はない、いくぞ!
22:13:GM:この判定がめっちゃヘボれば回避ワンチャン
22:13:椋実翔利:26dx7+8-3
DoubleCross : (26R10+8-3[7]) → 10[1,1,1,1,2,2,2,3,3,3,4,4,4,4,5,5,5,5,6,6,6,6,7,9,10,10]+10[6,7,9,10]+10[2,7,7]+10[5,10]+4[4]+5 → 49
22:13:椋実翔利:ヘボったがめっちゃってほとでもない……!
22:13:生成 亜綺羅:神品機密、イェソド。グラビティガードだ!
22:14:GM:ダメージをどうぞ!
22:15:椋実翔利:5d10+32+2d10+10
DoubleCross : (5D10+32+2D10+10) → 26[2,2,9,10,3]+32+7[1,6]+10 → 75
22:16:椋実翔利:あ、CR弾で+3して78
22:16:GM:OK
22:16:椋実翔利:で江永も使います! +20!
22:17:GM:グラビティガードでは防ぎきれない数字になりましたが、一応振っておきます。
22:17:生成 亜綺羅:98-4d10-12
DoubleCross : (98-4D10-12) → 98-18[8,4,1,5]-12 → 68
22:17:GM:denai!
22:17:GM:生成も戦闘不能です。演出をどうぞ。
22:18:椋実翔利:「百入を止めた所で」
22:18:椋実翔利:「ソイツと一緒に戦うオレらあと四人。まだオマエの相手は残ってるぜ! そしてお前は『距離を取った』」
22:19:椋実翔利:「……どういうことか分かるだろ!」 その言葉は既に、生成には向けられていない
22:19:舘原恵那:『……見えてるし、聞こえてる』
22:20:舘原恵那:『余計なこと言わないで。それさえなければ』 ビルの上空から、何かが落ちてくる。それは間違いなく爆撃だ。
22:20:舘原恵那:『凄腕の傭兵って言えなくなくもないかもしれない可能性がゼロじゃない』 地面に落ちる前に爆発が始まる。
22:21:烏羽岬:「あれは……なるほど。そうか」
22:22:烏羽岬:「恵那だな。百入、少し移動するぞ」 倒れた百入を片腕で抱き上げ、物陰へ入る。
22:22:鶴喰湊融:「……助かりますね、本当」こちらも鳥羽くんに従い別の物陰へ。
22:23:江永瑞穂:「……援護! しますっ」 ビルとビルの隙間を、炎が帯状に走る。うねり、膨張し、生成の防御となる空間を熱で満たす。
22:23:椋実翔利:彼女の操る空間解釈能力は、これまでの戦闘でよく見てきた。コイツには『緩急』があると、直感で理解している。
22:23:椋実翔利:だから、先の攻撃から未だ時経たぬこの瞬間に、波状での攻撃を実現すれば、
22:23:烏羽岬:「しばらく物陰から出ないほうがいいな。ヴリトラの最大火力担当二名と、アードゥルの支援だ」
22:24:椋実翔利:「オマエ一人じゃ切り抜けられん!」
22:24:烏羽岬:「巻き添えを喰えばオーヴァードでも危うい……敵にとっては災難だった」
22:24:生成 亜綺羅:「……まったく、その通り」 空間による遮蔽防御をあきらめている。
22:24:椋実翔利:だから、その隙にねじ込む。上空のゲートは一斉に閉じ、生成の頭上へ小さなゲートを一つ。
22:24:生成 亜綺羅:「弱点は……これね。熱量……」 空間が熱を帯びており、触れた手が灼ける。
22:25:生成 亜綺羅:増してや全身を覆う形で防御することなどできない。
22:25:鶴喰湊融:「………本当、どんなオーヴァードだろうと…”無敵”なんて、ありえない」あれ程の手練れであってさえ、だ。
22:25:椋実翔利:破滅的な連射を亜空間にて一掴みに束ね、落とす。路地裏を、刹那眩く照らし出す。
22:26:椋実翔利:着弾の轟音は雷鳴にも似て、彼女を貫いて倒すには十分な一撃だった。
22:26:生成 亜綺羅:「……ああ」 砲撃の中で泣くように笑う。
22:26:生成 亜綺羅:「やっと」
22:26:生成 亜綺羅:戦闘不能。倒れます。
22:26:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+9した (侵蝕率:143->152)
22:28:GM:では、戦闘終了。
22:29:GM:先にバックトラックやっておきましょう! このシーンもうちょっと続くので!
22:29:鶴喰湊融:なっ…!了解です
22:29:GM:これやっておかないと続くシーンがうまくハマらない可能性があるので!
22:30:椋実翔利:こわーい
22:30:GM:今回のEロイスは、内容は言えませんが4つです。
22:30:鶴喰湊融:怖過ぎる
22:30:GM:振る人は振ってください!
22:30:鶴喰湊融:振ります!!!
22:30:百入結衣子:謎のEロイス……
22:31:百入結衣子:振る!
22:31:鶴喰湊融:160-4d10
DoubleCross : (160-4D10) → 160-16[5,4,5,2] → 144
22:31:烏羽岬:とりあえず振りましょう。
22:31:烏羽岬:139-4d10
DoubleCross : (139-4D10) → 139-28[8,7,4,9] → 111
22:31:烏羽岬:よし。1倍振り。
22:31:百入結衣子:152-4d10
DoubleCross : (152-4D10) → 152-22[7,4,5,6] → 130
22:31:椋実翔利:152-4d10
DoubleCross : (152-4D10) → 152-19[3,5,1,10] → 133
22:31:鶴喰湊融:つ、つら。二倍!!
22:31:烏羽岬:111-4d10
DoubleCross : (111-4D10) → 111-14[1,1,2,10] → 97
22:31:百入結衣子:2倍!
22:31:鶴喰湊融:144-10d10 頼む……
DoubleCross : (144-10D10) → 144-55[4,8,5,5,5,7,1,10,7,3] → 89
22:31:椋実翔利:2倍だこんなん!
22:31:鶴喰湊融:よ、よかったー!!
22:31:鶴喰湊融:帰還です!3点!
22:31:椋実翔利:133-10d10
DoubleCross : (133-10D10) → 133-67[1,8,10,8,9,7,5,3,9,7] → 66
22:31:百入結衣子:130-8d10
DoubleCross : (130-8D10) → 130-51[7,5,10,1,8,5,5,10] → 79
22:31:GM:みんな快調か…
22:31:椋実翔利:ヒーー
22:31:GM:百入さんも戻った!よかった!
22:31:椋実翔利:よかった……
22:32:百入結衣子:ふー……
22:32:鶴喰湊融:怖過ぎる…
22:32:GM:今回の経験点は10+5+撃破Dロイス7+Eロイス4=26
22:32:GM:これに各自の経験点数を足して、おいくつですか?
22:33:鶴喰湊融:29点です!
22:33:椋実翔利:29!
22:33:百入結衣子:34点です。ヴリトラへのSロイスがある。
22:33:烏羽岬:Sロイスなし組が29点なので、+2点して31点です
22:34:GM:■経験点
烏羽岬(クオンタムさん)31
鶴喰湊融(嗣子さん)29
椋実翔利(馴染さん)29
百入結衣子(DTさん)34
GM(ロケット商会)41
22:34:GM:テイク・ズィス!
22:34:鶴喰湊融:ありがとうございます!
22:35:百入結衣子:ムシャムシャ!
22:35:椋実翔利:ムシャムシャ……
22:36:GM:ではクライマックス戦闘の続き。きみたちには気になっていることがあるはずだ。
22:36:GM:塩川誠一は、うつぶせに倒れている。
22:37:椋実翔利:攻撃を終え、上空から彼へ近づく
22:38:烏羽岬:「お疲れ。いい一撃だった」
22:38:烏羽岬:椋実を出迎える。視線は塩川から外さない。
22:38:椋実翔利:「……他の連中にも当然話は通すとして」
22:38:GM:近づかれても動かない。
22:39:鶴喰湊融:「はい、本当にありがとうございました。………それで、こいつですけれど」刃は、肩にかけるようにして。何時でも動けるように。
22:39:椋実翔利:「誰よりコイツだよな。この乱戦の初っ端、壁になって倒れたきり……」
22:39:烏羽岬:塩川さんの近くにナイフを一本投げてみたいです。当たらないように、地面かなにかに当たるコースで。
22:39:椋実翔利:「狸寝入りだったら……いや、グチャグチャ考察しても仕方ないか」 ガシガシ頭を掻いて
22:39:GM:烏羽くんの投げたナイフには反応しない。
22:39:錫谷亮:「……なんのつもりだ」
22:39:鶴喰湊融:「………動くタイミングはあった。それに、今もトドメはさせていません」いつでも斬りかかれるように。
22:40:錫谷亮:「とどめを刺すのか」
22:40:烏羽岬:「ふむ。狸寝入りではないな……僕が本気なら今ので間違いなく死んでいる」
22:40:椋実翔利:「おっ、おはよう。しかし話は後だ。誰より先にコイツだよ」
22:40:百入結衣子:「……状況によってはね」その場でかがみ込んだまま、応える。
22:40:錫谷亮:「……”無支祁”が、どうしたというんだ」
22:40:鶴喰湊融:「遺産適合者。傭兵。そうでありながら。……全くと言っていいほど、戦闘データさえない」
22:40:椋実翔利:「生かしておくのも怖いが、やっぱ拘束しよう。頼めるか?」
22:41:百入結衣子:「あたしたちがそうするのか、あなた達自身がそうするのかは、別だけど」自分に手を当て、レーザで温める。
22:41:錫谷亮:「話が見えない。なにを言いたい?」
22:41:百入結衣子:「……イリーガルが過去の戦闘経歴を一切抹消している」
22:42:烏羽岬:「ジャームの可能性がある、ということだ」
22:42:百入結衣子:「あなたがそうするよう指示なり処置した?」
22:42:錫谷亮:「馬鹿げている」
22:42:烏羽岬:「あるいはそれに類する存在。なんにせよ放置はできない」 懐から鉤縄を取り出します。本来なら潜入用に使うもの。
22:42:鶴喰湊融:「そもそもの、遺産の移植手術の痕跡も…平常時の侵蝕率データも改ざんされている」
22:42:錫谷亮:「そんな大規模なデータの改竄を?」
22:42:烏羽岬:塩川さんに近づいて拘束します。一番消耗が軽いので、攻撃されても自分ならば避けられるという判断。
22:42:錫谷亮:「誰かが気づくはずだ……そんなことは……」
22:43:GM:では、烏羽くんは気づく。
22:43:GM:塩川誠一は死んでいる。
22:43:GM:干からびて、一滴の血も残っていない。乾燥した死体だ。
22:43:鶴喰湊融:「気付いたものは、排除されてきましたーー≪スヴェルト≫セルに」
22:43:烏羽岬:「UGNが……少なくとも、《ギギリオン》が指示を出したわけではないわけだ。ふむ」
22:43:烏羽岬:「ふむ」
22:43:椋実翔利:「ともかくその辺、これから白黒させようぜ、ってことだ。そいつから色々話を聞いてな」
22:43:烏羽岬:もう一度唸る。
22:44:鶴喰湊融:「…鳥羽くん?」
22:44:錫谷亮:「”アビー・ラバー”とは……」
22:44:烏羽岬:「話を聞くのはいいが……この中に降霊術士か蘇生の専門家はいるか?」
22:44:鶴喰湊融:「生憎と、レネゲイドビーイングの知り合いはいませんね」
22:44:椋実翔利:「あん?」
22:44:烏羽岬:鉤縄についたフックを器用に使って、自分では手を触れずに塩川さんの死体を裏返します。仰向けにする。
22:45:烏羽岬:「死んでいる」
22:45:錫谷亮:「あのとき言いかけた。”アビー・ラバー”の名前を出したな」
22:45:烏羽岬:「それも、だいぶ前に」
22:45:錫谷亮:「その死に方は……手口が同じだ……!」
22:45:百入結衣子:「……そうよね。血を、吸われたみたいに」
22:45:椋実翔利:「……おい、ちょっと待て。つまり……どういうことだ?」
22:45:《マスター・スカイ》:「……その表現は適切ではないな」
22:45:鶴喰湊融:「…………なるほど。なるほど……参りましたね」
22:45:鶴喰湊融:「な」
22:46:百入結衣子:「あたしは、彼自身が潜入した”アビー・ラバー”だと……え」
22:46:椋実翔利:「オレたちは死体を——ッッ!?」
22:46:《マスター・スカイ》:「”アビー・ラバー”は転移する」
22:46:烏羽岬:「……! 全員下がれ。UGNもだ!」
22:46:《マスター・スカイ》:「抜け殻がそうなるんだ」
22:46:GM:顔ぐらいはみんな知っていてもいい。
22:46:GM:なにしろ巨大セルのリーダーで、マスター・エージェントだ。
22:47:鶴喰湊融:「………バロールの寄生虫かなにかで?また随分と詳しい」冷や汗。顔は、抑えている。なにせ、彼が治めるセルから、以前は仕事を貰っていた。
22:47:《マスター・スカイ》:「我々のセルが飼っている怪物でね。……役に立つ存在なんだ」
22:47:烏羽岬:集団の一番前に出ます。倒れた雲居を守れるような位置でもある。
22:47:椋実翔利:急旋回して砲口を向ける。口は噤み、その男を睨む
22:47:百入結衣子:「……“スレイベギー”……“マスター・スカイ”?」
22:48:鶴喰湊融:気象を、社会を操る怪物。
22:48:GM:Eロイス。無限を継ぐ者。
22:48:百入結衣子:その場からは動かない。動ける余力がない。
22:48:GM:Eロイス。さらなる絶望、がそれぞれ使用されました。
22:48:鶴喰湊融:(まずい。最悪だ)
22:49:《マスター・スカイ》:「こうして会うのは初めてだが、その呼び名は好きじゃない」
22:49:鶴喰湊融:スレイベギー。その主が態々出張ってきた。UGNもヴリトラも消耗しきったところに。
22:49:鶴喰湊融:「…では、何とお呼びすれば?」
22:49:《マスター・スカイ》:「わかるだろう、《マスター・ヴォルト》。きみには済まないと思っている」
22:49:鶴喰湊融:剣は脇構えに近いように。刃を見せず、でもいつでも振えるように。
22:50:椋実翔利:「……済まないと思うんならやるんじゃねえよ」
22:50:《マスター・スカイ》:「私のことは……ああ」
22:50:《マスター・スカイ》:「始まったね」
22:50:鶴喰湊融:「なに、がーー」
22:51:GM:遠くを見つめる。そちらの方角が燃えている。
22:51:椋実翔利:「だが、まあ。分かるかと言われれば——」
22:51:雲居春音:「うそ」
22:51:雲居春音:「支部が!」
22:51:椋実翔利:「……UGN支部!」
22:51:錫谷亮:「なにを……馬鹿げている……!」
22:51:GM:警察病院が燃えていた。
22:52:錫谷亮:「UGNに宣戦布告でもするつもりか!? 正気の沙汰ではない!」
22:52:烏羽岬:「《スレイベギー》のトップが」
22:52:《マスター・スカイ》:「そうはならない。きみたちは少し静かにしていてほしい。用事があるのは彼らなんだ……」
22:52:烏羽岬:「わざわざ、UGN支部への放火報告をしにきたのか? 本気とは思えないが」
22:52:《マスター・スカイ》:「《ヴリトラ》」
22:53:《マスター・スカイ》:「いま、これからきみたちを殲滅する意図で攻撃する」 周囲に魔眼が浮いている。その数が増える。
22:53:百入結衣子:「……つ」
22:54:椋実翔利:「……はは」
22:54:《マスター・スカイ》:「どうなると思う?」 魔眼は雨粒のように増殖している。
22:54:鶴喰湊融:「…………大御所御自らですか?」まずい。ただでさえ消耗し切っているのに。
22:54:鶴喰湊融:笑えるくらい、勝ち目が見えない。
22:55:烏羽岬:「なるほど……」 掌サイズのメモ帳を錫谷さんへ放り投げます。
22:55:錫谷亮:「……!?」
22:55:烏羽岬:緊急時用にあらかじめ用意しておいたものだ。『"退け。《クロイドン・キャット・キラー》の話を聞け"』とだけ書いてある。
22:56:烏羽岬:「本気とは思えないな」 さらに一歩前に出る。
22:56:《マスター・スカイ》:「いまのきみたちが相手なら、さほど面倒はない。こちらが勝つ」
22:56:《マスター・スカイ》:「だが……」
22:56:椋実翔利:「そ……そうそう。『いい』のかよ。そんなことをして」 震えるような半笑いで応える
22:57:椋実翔利:「オレたち全員を始末して、いいのか?」
22:57:《マスター・スカイ》:「その通り。きみは理解しているらしいな、椋実翔利」
22:57:《マスター・スカイ》:「私がきみたちを殲滅しようとすると」
22:58:百入結衣子:「翔利?何を?」
22:58:横嶋洋明:「……」
22:58:鶴喰湊融:「何を…?」
22:58:《マスター・スカイ》:「ああ。マスター・スカイが来る」
22:58:椋実翔利:「……オッサン」
22:58:鶴喰湊融:「リーダー?!………………え、?」
22:58:鶴喰湊融:何を、今言ったのだ?
22:59:百入結衣子:「マスター・スカイ……?」
22:59:横嶋洋明:「全員で逃げた方がいいね」
22:59:横嶋洋明:「ぼくはどうも手加減が難しくて……」
22:59:椋実翔利:「……その『全員』に、アンタを入れたかったんだけどな」
22:59:《マスター・スカイ》:「決着をつけよう。いまなら、勝ち目がある」
23:00:鶴喰湊融:「何を…!リーダーも退きましょう!」
23:00:《マスター・スカイ》:「三対一だ」
23:00:GM:Eロイス。さらなる絶望がさらに2回使用された。
23:01:百入結衣子:「……退くよ」
23:01:椋実翔利:「よせ鶴喰。分かってるだろ。今だけは無理だ」
23:01:百入結衣子:「あたしたち、足手まといになる」
23:01:鶴喰湊融:「……でも……!」分かる。
23:01:烏羽岬:「リーダー」 一歩下がる。
23:01:烏羽岬:「僕は毎回、会議の時にあなたにこう聞いているな」
23:01:鶴喰湊融:自分たちは、消耗し切っている。的代わりには成れるかもしれないが。
23:01:烏羽岬:「"話は分かった。僕の考えはこうだが、合っているか? リーダー"」
23:02:横嶋洋明:「うん」
23:02:烏羽岬:「――何があっても、僕らは家族だ」
23:02:烏羽岬:「そうだな? リーダー」
23:02:横嶋洋明:「そうだね。間違いない」
23:03:烏羽岬:「了解した。撤退する」
23:03:鶴喰湊融:「そんな………」分かっている。いや。分かっているからこそ。
23:03:百入結衣子:「うん。あとで、助けに行けばいい。あたしの時みたいに」状況がまるで異なることを、理解はしている。
23:03:横嶋洋明:「……わかってくれて、本当に助かるよ」
23:03:烏羽岬:「ありがとう」 二歩下がった。
23:03:鶴喰湊融:「………帰ってきて、くださいよ」
23:04:横嶋洋明:「江永くんをよろしく。あとは椋実くんから……ああ、うん」
23:04:横嶋洋明:「ぼくはしぶとい」 片手を動かす。風がうなりをあげ、頭上から落ちてきた影をはじく。
23:04:椋実翔利:「ああ、後は任せとけよ。こっちはキッチリヨロシクするさ」
23:05:《スヴェルト:「……凌がれたか」
23:05:《スヴェルト》:「……凌がれたか」
23:05:百入結衣子:「帰ってこなかったら機材全部壊す」
23:06:鶴喰湊融:「う、ぐ」涙が零れそうだった。相手が。完璧な布陣を整えていることも。リーダーが、それを理解しているだろうことも。分かる。
23:06:三稜鴎:「ハハ。さすが烏羽、状況判断ができてるな。あっちは順調……さて」
23:06:烏羽岬:「……《ギギリオン》! メンバーをまとめろ。動けない者は僕らが手を貸す」
23:06:三稜鴎:「命がけになりそうだ」
23:06:烏羽岬:「話も、説明も、何もかもが後回しだ。この場を離れろ。……今すぐに!」
23:06:錫谷亮:「……わ」
23:06:錫谷亮:「わかっている! くそっ! 何がどうなっている……!」
23:06:鶴喰湊融:「……帰ってこなかったら、もうお金出しませんからね!……まってるから!!」駆け出す。
23:07:江永瑞穂:「リーダー! 烏羽、私……!」
23:08:烏羽岬:「裏切るな江永」
23:08:烏羽岬:「家族を信じて退け!」
23:08:椋実翔利:「そうだ江永! オマエだって分かってるはずだぞ!」
23:08:江永瑞穂:「……う
23:08:椋実翔利:戦闘余波をSHIDENで受けつつ 「全部、後だ!」
23:09:江永瑞穂:「……り」 「了、解……!」
23:09:《マスター・スカイ》:「巫女は逃がす。ああ。卓越した判断だ」
23:10:《マスター・スカイ》:「あなたはまた私を裏切るんだな」
23:10:横嶋洋明:「……マスター・ヴォルトの試算は正しいよ、カーゾ」
23:11:横嶋洋明:「あんなことに巻き込めない」
23:11:《マスター・スカイ》:「……考えは変わらないようだ」
23:12:《マスター・スカイ》:「私はみんなを見捨てない。きっと帰ってみせるよ、マスター・スカイ」
23:14:椋実翔利:……せめてもの義理。あるいは意地で務めたしんがりで聞き取れたのは、そこまでだった。
23:14:どどんとふ:「GM」がログインしました。
23:14:椋実翔利:あとはもう、戦闘に巻き込まれず、退却するだけで限界だった。こちらに何一つ向けられることのない戦闘音は、むしろ嘲笑にすら聞こえて。
23:15:椋実翔利:(リーダーがあんな景気悪い話しやがるから)
23:15:椋実翔利:(……いつか、この日が来ることを、そりゃ覚悟してたつもりだったけどよ)
23:15:椋実翔利:(覚悟してたよりだいぶ、ムカつくぜ)
23:16:GM:————
23:21:GM:マスターシーン:ユニバーサル・ガーディアンズ・ネットワーク
23:22:UGN調整班A:「……発生した懸案は、R市でのテロ行為です」
23:23:UGN調整班B:「FHだな。……”レリックドライバ”が駐屯していた地域か」
23:24:UGN調整班C:「問題ですね。大規模なFHセル……《スレイベギー》が相手となると、相応の部隊を派遣すべきです」
23:25:UGN調整班D:「……いえ」
23:26:UGN調整班D:「我々が抱えている問題は一つだけではありません」
23:26:UGN調整班D:「より戦力を集中するべき別の地区があります」
23:27:UGN調整班C:「しかし」
23:27:UGN調整班C:「本件以上に重要な地区は——放置していい問題ではない」
23:27:UGN調整班D:「ご冗談を」
23:29:UGN調整班D:「不死のジャームの軍勢に占拠された地域。神を名乗る存在の暴走。例の”十三地区”での紛争」
23:29:UGN調整班D:「より重大で早期解決を要する事例は多数あります」
23:29:UGN調整班D:「優先順位です。その大方針をお忘れなきよう」
23:30:UGN調整班A:「……同感だ。彼を支持する」
23:30:UGN調整班A:「解決するべき案件はほかにある」
23:31:UGN調整班C:「そんな! ……あなたの担当がR市ではないからですか? それともあなたの派閥の意向で」
23:31:UGN調整班A:「そういうきみは、《レリックドライバ》の設立に関与していたな。R市への過剰とも思える投資は自衛のためか?」
23:32:UGN調整班B:「FHは見逃せないが、内部の腐敗も由々しき問題だな」
23:33:UGN調整班C:「そんな! 私は、この問題の重要性を指摘してるだけで……!」
23:33:UGN調整班D:「……では、こうしましょう」
23:33:UGN調整班D:「この案件については、来週の総合検討で議題に挙げるものとして、より詳細な調査を行うこと」
23:34:UGN調整班D:「もちろん、そちらは私が担当します。みなさんの手は煩わせません」
23:35:UGN調整班A:「賛成だ。公正な調査を期待する。私は別の案件を2つ抱えている状況だ」
23:35:UGN調整班B:「私のチームにも余裕がないわけではないが……、これ以上は現場に負荷がかかりすぎるな。賛成しよう」
23:35:UGN調整班C:「……」
23:36:UGN調整班C:「……賛成します」
23:36:UGN調整班D:(……だろうな)
23:36:UGN調整班D:(ここでの反対は、無意味に発言力を消耗するだけだ)
23:37:UGN調整班D:(総体としての理想を保持しようとするなら、そうせざるを得ない)
23:38:UGN調整班D:「では、私のチームが」 ノートPCを閉じる。会議は終了したという合図だ。
23:38:UGN調整班D:「責任をもって調査します」
23:38:UGN調整班D:(……前の身分は不自由だったが)
23:39:UGN調整班D:(今度はもう少しは楽しめそうだ。陰気な連中と付き合うのは変わりないが……まあ)
23:39:UGN調整班D:(新生活はいつも心躍る)
23:40:GM:FHセル。《スレイベギー》所属、”アビー・ラバー”。
23:40:GM:彼はあの日にすべてを目撃して、学習した。
23:41:GM:身分を隠すなら、死んだ存在となることがもっとも効率的だ。
23:42:UGN調整班D:(”クロイドン・キャット・キラー”。あなたは本当に賢い)
23:42:UGN調整班D:(あなたのようになれたらいいな)
23:42:GM:————
23:48:GM:エンディング1:失墜の痕で
23:49:GM:炎上したR市支部は、いまだに燃え上がっている。
23:49:GM:この場所からなら、それが見える。
23:50:GM:雑居ビルの屋上で、UGNの4人と、FHの5人はそれを見ていた。
23:51:雲居春音:「……えーと」
23:52:GM:重苦しい沈黙を破たのは雲居春音だった。
23:52:鶴喰湊融:どこか虚脱したような表情で燃え上がる支部を見つめている。涙の痕。剣はペンダントに戻し。
23:52:雲居春音:「何がどうなってるのか……っていうか、烏羽たちが《ヴリトラ》っていうセルの人だっていうのはわかったけど」
23:52:雲居春音:「み、みんなそうなの?」
23:53:烏羽岬:「UGNメンバー以外は、全員そうだ」
23:53:烏羽岬:「言っただろう。僕の"バイト先"の仲間だと」
23:53:雲居春音:「え……じゃ、じゃあ……あの」 「塩川さんは?」
23:53:椋実翔利:「ああ。FH、《ヴリトラ》セル。総勢6名……と1匹。1人はあっちだが、他は全員揃ってるぜ」
23:54:雲居春音:「塩川さんはどうなっちゃったの!? なんで!?」
23:54:椋実翔利:「そら見ての通りだろ。いや実際よくわかんねーけど、それは」
23:54:烏羽岬:「《無支祁》については情報を整理する必要があるな……だいたいの推論は出来ているが」
23:54:烏羽岬:「《ギギリオン》も、既に分かっているんじゃないか」
23:54:百入結衣子:「……多分、最初から居なかった」
23:54:椋実翔利:「こっちにもそっちにも詳しいヤツがいるだろ」
23:55:錫谷亮:「……ああ」
23:55:百入結衣子:「成り代わっていたのなら、”既に死んでいた人間”に成り代わるのが手っ取り早い」
23:55:錫谷亮:「”アビー・ラバー”。そういうジャームだ」
23:55:百入結衣子:「足がつかないから。そうでしょう?」
23:55:生成 亜綺羅:「……そうね。そういう……死んだ人間に成り代わる能力を持ったジャーム……」
23:55:鶴喰湊融:「……オーヴァードの覚醒に、肉体の死は有り触れた理由ですものね」
23:56:雲居春音:「……」 鶴喰さんを、そしてその剣をちょっと見つめて、首を振る。 「あ、あのl、だったら」
23:56:鶴喰湊融:「元々、疑い辛い……」
23:57:雲居春音:「なんで? FHのセルの……リーダー同士が」
23:57:雲居春音:「あんなふうに、戦ったの? マスター・スカイが二人いた? っていうこと?」
23:57:雲居春音:「もうその辺から頭がパンクしそうなんですけど……!」
23:57:百入結衣子:「あたし達も全部知ってるわけじゃないけど、FHが一枚岩でないことは知ってるでしょう」
23:57:雲居春音:「う……うん……まあ……」
23:58:百入結衣子:「”ヴリトラ”と”スレイベギー”は、最近は対立状態にあったわ」
23:58:百入結衣子:「元々は、あたし達が下請けのようなものだったのだけどね。切り捨てられたの」
23:58:鶴喰湊融:「元々、欲望という名前でやりたいことをやる、という組織ですからね。セル同士の敵対、合従連衡はよくあることです」
23:59:甲斐美冬:「把握しました。より小さな”ヴリトラ”セルのリーダーが、実は本当のマスター・スカイだったと」
23:59:百入結衣子:「うん。あたしたちも知ったのはさっき……いや」
23:59:鶴喰湊融:ちらりと椋実さんを見る。彼だけが、事情を聴いていたのだろう。
23:59:烏羽岬:「UGNチルドレンは冷静で助かるな」
00:00:生成 亜綺羅:「……全員が全員、こうってわけじゃないけどね。……でも、それ」
00:00:生成 亜綺羅:「よくわからないわ。なんで《スレイベギー》のリーダーもマスター・スカイを名乗っていたの?」
00:00:生成 亜綺羅:「何があったらそうなるの?」
00:01:烏羽岬:「僕らにもわからない。わからない事が多すぎる」
00:01:椋実翔利:煙草に火を点けて、煙を吐く
00:01:烏羽岬:「雲居より冷静な自信はあるが、正直なところ、頭がパンクしそうだ」
00:01:鶴喰湊融:「……………椋実さん」
00:01:雲居春音:「ひどっ!」
00:01:椋実翔利:「……江永、話すぞ」
00:01:百入結衣子:「……継承か、挑発か。本当のところはあたしたちにもわからない」
00:01:江永瑞穂:「……うん」
00:01:百入結衣子:「話す気があるなら、お願い」
00:01:椋実翔利:「まあ、つってもオレがリーダーから聞かされたのも、そんな大した話じゃねえ。もっと大事なことがあるなら、オマエの口からも言えよな」
00:02:江永瑞穂:「大丈夫です。昔の話、あんまり覚えてなくて……」
00:02:江永瑞穂:「椋実さんの話を少し補足できるかもしれない、くらいです」
00:02:百入結衣子:「昔?あたしが入る前ってこと?」
00:02:烏羽岬:「それでいい。情報を共有することが重要だ」 屋上給水塔の壁によりかかって、自分の傷の手当をしながら話を聞く。
00:03:椋実翔利:煙草を吐き捨て、火を踏み潰す 「オレが知ってるのは二つ。マスター・スカイは元々、うちらのリーダー、横嶋洋明を指す名で……」
00:04:椋実翔利:「それを、"スレイベギー"の現マスター・スカイに『譲った』こと。そんときの詳しい流れとかは分からんが、その瞬間はどっちも合意してたんじゃないか?」
00:05:百入結衣子:「マスター称号の譲位自体は、そこまで珍しいことではないらしいけど……」
00:05:椋実翔利:「もう一つは、その後にオッサンは江永を連れて、《スレイベギー》から姿を隠したってこと。その後にできたんだな、《ヴリトラ》は」
00:05:江永瑞穂:「……うん」
00:06:江永瑞穂:「あんまり……覚えてないんだけど」
00:06:鶴喰湊融:「江永さんが…」虚脱感は変わらない。それでも、思考を考えるべきことに回す。
00:06:椋実翔利:「……《スレイベギー》の、マスター・スカイの狙いは、オッサンと江永だ。だからなあ、オッサンは言ってたんだよ」
00:06:烏羽岬:「隠居した仙人のようだな……」
00:06:椋実翔利:「『いざとなったら、これを使って取引をする』『ぼくを囮にするだけでも、十分に《スレイベギー》を動かせるだろう』」
00:07:椋実翔利:「『そうなったら、ぼくも無事ではいられないかもしれない』……ってな。で、今、見事にそうなってるワケ」
00:07:鶴喰湊融:ぎり、と。歯と拳をきつく噛み締め握る。
00:08:江永瑞穂:「……私は」
00:08:百入結衣子:「……」
00:08:江永瑞穂:「……私は、なんなの?」
00:08:江永瑞穂:「リーダーが私を守ろうとしてくれたなら……私はどういう存在なの?」
00:09:椋実翔利:「今のマスター・スカイは、巫女、とは言ってたな。多分それがオマエのことだろ」
00:09:椋実翔利:「でもそれ以上のことは聞き取れなかった。分かるのは、それと……」
00:10:椋実翔利:「……あの野郎がまだきっと、お前を狙ってくるってことだ」
00:10:烏羽岬:「例の海中遺跡にもあったな。"巫女の座"と呼ばれるエリアが」
00:10:鶴喰湊融:「………巫女?それは……アレトゥーサが、あのとき。《巫女の座》と接続しなくては復旧できない、と…」
00:10:江永瑞穂:「……そうね」
00:10:江永瑞穂:「そうかもしれない……」
00:10:烏羽岬:「そうだ。江永は遺跡に見覚えがあると言っていたが、何かしらのつながりがあるんだろう」
00:11:錫谷亮:「……把握した」
00:12:百入結衣子:「それ以上は、あたし達には分からないか。ヴリトラは遺産の調査セルだけど」
00:12:百入結衣子:「調査してたのはリーダーだ」
00:12:錫谷亮:「重要なのは、きみたちがいま、《スレイベギー》セルと交戦状態にあるということだ」
00:12:鶴喰湊融:「実質研究者は、リーダーだけでしたものね……」
00:12:烏羽岬:「そうなる。ついでに言えば」
00:12:烏羽岬:「UGNと敵対する意思はない。メリットが皆無だからな」
00:12:烏羽岬:「学校にも行けなくなるし」
00:12:百入結衣子:「ええ。それと、”スヴェルト”ともね」
00:13:錫谷亮:「……思っていたより話が早そうだ。停戦を提案する」
00:13:百入結衣子:「あなた達と邂逅する前にも、足止めを食らったわ。構成員の情報も知る限り提案できる」
00:13:錫谷亮:「我々は戦力を損耗し、現在、戦力復旧のめどが立たない」
00:14:錫谷亮:「きみたちと交戦している余裕はない。ともに《スレイベギー》と敵対しているなら、つぶし合いは避けるべきだ」
00:14:鶴喰湊融:「……わたしは受けてよいと思いますが、皆さんは?」
00:14:雲居春音: 「うそ!? 支部長、それほんとですか!?」
00:15:甲斐美冬:「妥当な判断だと思います。多面作戦は不可能です」
00:15:百入結衣子:「条件がある」
00:15:錫谷亮:「……と、いうと?」
00:15:百入結衣子:「“モーターウェイ・フォックス”に懲罰を検討しているならそれを撤回して」
00:15:百入結衣子:「あたしからはそれだけ」
00:16:錫谷亮:「……」
00:16:錫谷亮:「そのつもりはない。条件はクリアだな」
00:16:生成 亜綺羅:「……」
00:16:烏羽岬:「椋実はどうだ? 反対する理由もないと思うが」
00:16:錫谷亮:「ほかに、条件のある者はいるか? ”フェザー・タップ”の軽口は無視するつもりだが」
00:17:烏羽岬:「椋実……」 少し気の毒そうな目を向ける。
00:17:百入結衣子:「“フェザー・タップ”のだって」くすりと笑う。
00:17:椋実翔利:「ああ、今の百入のマネして、なんか良い感じに酒とか調達する算段立てられねえなあと思っていたが」
00:17:鶴喰湊融:「ふふ、よかったですね。ヴォルト呼びはしないでくれる様です」
00:17:椋実翔利:「無視されるっぽいのでやめとこう。良いぜ。こんなトコで時間かけるのも惜しいしな」
00:17:百入結衣子:「……瑞穂は?」
00:18:江永瑞穂:「……うん」 一瞬、雲居を見てからうなずく。 「いいわ」
00:18:椋実翔利:「まったくだ! オレは"フェザータップ"! マスターエージェントの称号は、注目をこっちに寄せるためにアイツらが勝手に押し付けてきたの! 覚えとけよ!」
00:18:江永瑞穂:「賛成です。早く、リーダーを助けてあげなきゃ……って、あっ」
00:18:GM:江永の肩でメイが大きく口を開けた。欠伸をするように。
00:18:烏羽岬:「戦闘能力だけを見れば、決して似合わない名前ではなかったと思うんだが……江永?」
00:19:烏羽岬:「どうした」
00:19:GM:退屈そうに身を伏せ、寝るように半ば目を閉じる。
00:19:江永瑞穂:「いや、メイが。なんか、急に動くから……うん……」
00:19:江永瑞穂:「亀って欠伸するもの? なんかすごい人間っぽいっていうか……はい。なんでもないです」
00:20:椋実翔利:「同意のサインだろ。これでこっちは全員一致ってワケだ」
00:20:錫谷亮:「亀はどうでもいい。こちらも意見は一致している。”カレイドソーン”、問題ないな」
00:20:雲居春音:「……うん」
00:20:雲居春音:「……ない。です」
00:21:烏羽岬:「雲居」
00:21:雲居春音:「……なに?」
00:21:烏羽岬:「何度も言っているが、どうもお前は嘘が下手だな」
00:21:烏羽岬:「何か言いたいことがあるなら、言ったほうがいい。どんな小さなことでもいいんだ」
00:22:雲居春音:「はいはい。そーですね! 烏羽は嘘が上手だから! じゃあ言わせてもらうけど!」
00:22:雲居春音:「烏羽と手を組むのってなんか腹立つし、私だけ誤解しててすごいアホみたいだったし! でも、なんか、嬉しいです!」
00:23:雲居春音:「戦わなくて済むって思ったら嬉しいの! 以上! おわり!」
00:23:百入結衣子:「……ふふ。あはは」
00:23:烏羽岬:「……くっくっ」
00:23:鶴喰湊融:くすり、とその物言いに静かに笑う。…確かに、よかった。
00:24:椋実翔利:「ああ、まったく良かったな"カレイドソーン"!」
00:24:椋実翔利:「友好の証にうちの烏羽をくれてやるぞ! 好きにしろ!」
00:24:雲居春音:「うるさい! ……です!」
00:24:烏羽岬:「言うまでもないが、あいつの軽口は無視していいからな」
00:24:錫谷亮:「……まあ、いいか。……とにかく、よろしく頼む。そちらの代表者は? 誰だ?」
00:25:烏羽岬:「……」 他メンバーの顔を見る。
00:25:鶴喰湊融:「…………………リーダー今いませんし、誰ですか?」
00:25:百入結衣子:「あ、どうしよう。加入順?瑞穂やる?」
00:25:江永瑞穂:「えっ!? わ、わた……っ! 無理ですよ!」
00:26:江永瑞穂:「湊融ちゃんぐらいしか思いつきません!」
00:26:椋実翔利:「そうだよな、ここは最年長のオレが……おや?」
00:26:鶴喰湊融:「えっっなぜわたし!?経歴も年齢も一番浅いんですが!?」
00:26:烏羽岬:「百入……と言いたいが、百入にはただでさえ元UGN関連のツテで動いてもらうからな」
00:26:烏羽岬:「一人にタスクを集中しすぎるのはよくない。百入と椋実は除外しよう」
00:26:椋実翔利:「オレなんもタスクないよ?」
00:27:烏羽岬:「知っているが?」
00:27:鶴喰湊融:「そこでどうして椋実さんが墜ちるのか」
00:27:錫谷亮:「……もういい。代表者なしならそれで構わない」
00:27:百入結衣子:「戦闘指揮なら岬かな。岬の指揮なら信頼できる」
00:27:椋実翔利:「???」 笑ったまま烏羽の発言に何か比喩表現があるのかを考えている
00:28:鶴喰湊融:「あ、それはそうですね。鳥羽くんの指揮なら安心です」
00:28:椋実翔利:「おっ、そうそう! うちの代表者はリーダーだからさ! この、何だ? 椅子を空けとく的な?」
00:28:錫谷亮:「停戦協定だ。しばらくの間、遺恨はなしで接触するとしよう」
00:29:烏羽岬:「僕としては鶴喰だと思っていたが……タスクの集中という面では、鶴喰も忙しいからな」
00:29:甲斐美冬:「よろしくお願いします」 唐突に頭を下げる。
00:29:烏羽岬:「暫定的に僕が代表者を務めよう。リーダーではなく、代表窓口としてくれ」
00:29:生成 亜綺羅:「……よろしく」
00:29:鶴喰湊融:「こちらこそ、どうかよろしくお願いいたします。…名乗りとかもした方がいいのかな?」
00:29:雲居春音:「烏羽が!? や、まあ……いいけど……」
00:30:椋実翔利:「おお、よかったよかった。んじゃ面倒事は全部烏羽に任せよう」
00:30:雲居春音:「じゃあ、うん。あの。よろしく……お願いします」
00:30:烏羽岬:「不満かもしれないが、ひとまずは我慢してくれ。連絡先は後で共有する」
00:30:百入結衣子:「よろしくね」手をひらひらと振った。
00:30:椋実翔利:「よろしく。《スレイベギー》ブチ潰すまでな」
00:32:椋実翔利:「ずっと言ってるけど、ここはまだ『途中』だぜ」
00:33:烏羽岬:「言っていたな。顎をぶん殴るんだろう」
00:33:百入結衣子:「顎だけじゃあ足りないなあ」
00:34:鶴喰湊融:「あ、じゃあ肋も何本か折る感じで?」
00:34:百入結衣子:「目も歯も全部行きたいところだ」
00:34:雲居春音:「物騒……」
00:34:椋実翔利:「ああ。オッサン助けて、江永のこともハッキリさせて、あの連中の顎を……」
00:35:椋実翔利:「……ウチの女勢、怖っ……」
00:35:烏羽岬:「百入も鶴喰も、普段は優しい奴なんだ。誤解しないでくれ」 UGN勢に弁解する。
00:36:甲斐美冬:「把握しました。普段は優しい」
00:36:烏羽岬:「そうだ。理解が早くて嬉しい」
00:36:生成 亜綺羅:「……どうでしょうね」 肩をすくめた。
00:36:百入結衣子:「ちょっと!?」
00:36:生成 亜綺羅:「だって……結衣子」
00:36:生成 亜綺羅:「喧嘩っ早いもん。昔から」
00:37:百入結衣子:「そういう事言う!?」
00:37:鶴喰湊融:「ああ…ちょっとわかります」頷く。
00:37:百入結衣子:「湊融まで……!もう!」
00:38:鶴喰湊融:「普段即断即決で頼りになるんですけど、わあ」怒られた、とちょっと小さくなる。
00:38:烏羽岬:「……」 小さく肩をすくめて、それきり遠くを見てます。先程の路地の方向を。
00:38:生成 亜綺羅:「ふふ」 「……良かった。本当に……」 「良かった」
00:39:百入結衣子:「もう!あたし、全然考えてもなかった……!」
00:39:百入結衣子:(いつか、こんな日が来るなんて……本当に)
00:40:百入結衣子:(本当に、考えられなかったんだよ)
00:41:GM:————