15:37:GM:——《ヴリトラ》セルに空席が一つ。
15:37:GM:リーダー”パタンジャリ”の不在。その席のテーブルを、メイがゆっくりと横切っていた。
15:37:GM:————
15:41:GM:エンディング4:鶴喰湊融の場合
15:41:GM:R市燕ヶ丘駅前。
15:42:GM:ビッグベリーバーガー。2F禁煙席。
15:42:雲居春音:「……お待たせ!」
15:43:鶴喰湊融:「いいえ、左程待ってもいませんよ」
15:43:GM:雲居春音はトレイにコーラとチキン照り焼きバーガーを載せてやってきた。
15:43:鶴喰湊融:こちらも左程こういうところで食べたことはない。ノーマルなチーズバーガーセット。
15:44:鶴喰湊融:「…でもよかったんですか?この程度なら、わたしが出しましたのに」お金は今回余っているから、何とかできる。
15:45:雲居春音:「ええっ!? いや、そんなのどう考えてもおかしいでしょ! むしろ私がごちそうするよ!」
15:45:雲居春音:「鶴喰ちゃ……さん、小学生なんだし」
15:45:鶴喰湊融:「えっ。でも鳥羽くんや椋実さん、リーダーのお金はわたしが出して……」
15:45:雲居春音:「……マジで!?!?」
15:45:鶴喰湊融:「呼びやすい方でいいですよ」苦笑。
15:46:鶴喰湊融:「はい、一応経理担当なので」
15:46:雲居春音:「なんで小学生にお金払ってもらってんの!? 経理!? はあ!?」
15:46:雲居春音:「鶴喰ちゃん。辛かったね……」
15:47:鶴喰湊融:「?わたし、戦闘方面や他の面だと微妙なので、憶えまして…。なので、いつでも言って貰えれば用意しますよ?」
15:48:雲居春音:「……不健全……! これがFH……!」
15:48:鶴喰湊融:「そ、そうなんですか。良くなかったのかな……」
15:49:雲居春音:「うん。烏羽にもちゃんとお金稼がせないとだめだよ! 気を付けて……って違う! 今日はそういう話をしにきたんじゃない!」
15:49:鶴喰湊融:「あ、ごめんなさい。どうも脱線しちゃいまして」ぺこり。
15:51:雲居春音:「うん。今日はね、つまり……」
15:51:雲居春音:「謝りに来ました。——ごめんなさい!」 頭を下げる。
15:51:鶴喰湊融:「えっ」びっくりして目を見開く。
15:52:鶴喰湊融:「あ、頭を上げてください。貴方は己の仕事をしただけです。それも、偽装情報で誘導されていたんですから」
15:53:雲居春音:「いや、なんか私、誤解してたみたい! 鶴喰ちゃんのこと、私の……お兄ちゃんの仇だって」
15:53:鶴喰湊融:わたわたと手を振って慌てている。
15:54:鶴喰湊融:「あ………そっち、ですか。…いいんですよ」
15:54:鶴喰湊融:「似た太刀を持っていて、FH。酷く分かりやすいですしね」苦笑している。
15:55:雲居春音:「あの……もし答えづらかったり、立ち入ったようなこと聞かれたくなかったら、聞かなかったことにしていいんだけど」
15:55:鶴喰湊融:「何ですか?」
15:55:雲居春音:「鶴喰ちゃんも、《スヴェルト》の……あいつ。あの”剣鬼”と、何かあったの?」
15:56:鶴喰湊融:「…………。あまり、食事が美味しくなる話じゃあないですけれど、それでも良ければ」
15:57:雲居春音:「……うん。……聞いておきたい。それって……」
15:57:雲居春音:「私にも関係のある話かもしれないし。”剣鬼”に関する話なら。……お願いします」
15:58:鶴喰湊融:「聞いてらっしゃるとは思いますが、わたしの”薄墨”。あなたの”騒雁”。…もう一本。”虚宿”という剣がありました」
15:58:雲居春音:「……そうだね。三つとも、遺跡から発見された武器だって聞いてる」
15:59:鶴喰湊融:「”薄墨”と、”虚宿”は。わたしが以前いたセルーー《五福》が所持しており。研究対象となっていて」
16:00:鶴喰湊融:「そうして、貴方が”騒雁”にそうされたように……”虚宿”は、侵蝕し、暴走」
16:00:鶴喰湊融:「…いえ、アレにとってはそれが本来の有り様なのかもしれませんが。ともあれ、それで」
16:01:鶴喰湊融:「《五福》セルは、僅かな人員を残して、全滅しました」
16:01:雲居春音:「……ぜっ」
16:01:鶴喰湊融:「わたしの、兄も含めて」
16:02:雲居春音:「全滅? セル一つ全滅にするような武器……いやいや、待って」
16:02:雲居春音:「鶴喰ちゃんのお兄ちゃんも? その……」
16:03:雲居春音:「あの剣のせいで?」
16:03:鶴喰湊融:「そうですね」静かに微笑む。
16:03:鶴喰湊融:「そうして、”虚宿”は。今」
16:03:鶴喰湊融:「《スヴェルト》。そう名乗り、同名のセルを率いています」
16:04:雲居春音:「……だったら」
16:04:鶴喰湊融:静かに微笑んだまま、言葉を待つ。
16:05:雲居春音:「やらなきゃいけないことは、私と同じわけだ」
16:05:雲居春音:「《スヴェルト》を斬る」
16:05:鶴喰湊融:「そうですね。…貴方の経歴を聞いた時」
16:05:鶴喰湊融:「少し、わたしは。安堵しました」
16:06:鶴喰湊融:「”ああ、わたしだけではないのだ”と。…勝手な同情ですけれど」
16:06:雲居春音:「……それはね、うん」
16:06:雲居春音:「私も少しそう思った」
16:07:雲居春音:「あいつと……《スヴェルト》と戦うのは、少なくとも一人じゃないってこと」
16:08:鶴喰湊融:「ふふ。……何でしょうね、なぜか。貴方とわたしは違うのに…嬉しいです」
16:08:雲居春音:「じゃあ、目的は同じだね。……《スヴェルト》のこと、ほかになんでも。倒すためにできることがあったら言ってね」
16:09:鶴喰湊融:「ええ。…勿論、わたしが出来ることであれば。貴方もわたしに」
16:10:鶴喰湊融:「………」静かに、セットで購入したコーヒー(ミルク入り)を呑む。
16:10:雲居春音:「情報交換は必要かもね。私が出くわしたことあるのは、槍使いの人と、ニムラとかっていう人だけだけど」
16:10:鶴喰湊融:「ああ、そうだ。一つ。重要な情報をお伝えしておりませんでした…、そうですね、メンバーもそうですが」
16:11:鶴喰湊融:「”虚宿”だけの特殊機能なのかどうかは、分かりませんが。スヴェルトセルに…《イングラム》というメンバーがいます」
16:12:鶴喰湊融:「わたしの、兄です。殺されたはずなのですが。………なので、そのひとは。わたしが相手をさせて頂きたく」
16:12:雲居春音:「《イングラム》? 私の知らない人だ」
16:12:雲居春音:「あ、兄……って」
16:12:雲居春音:「お兄ちゃんなの!? なんで!?」
16:12:鶴喰湊融:「侵蝕し、取り込まれた人間を操作しているのか。それは分かりません」
16:12:鶴喰湊融:「ただ」
16:13:鶴喰湊融:「わたしが、やります」血の底から、響くような声。
16:13:雲居春音:「ん……わかってる」
16:13:鶴喰湊融:「……ありがとう、ございます」表情を戻す。
16:14:雲居春音:「それがいい、気がする」
16:14:鶴喰湊融:「……ありがとう」
16:15:鶴喰湊融:感謝の言葉を繰り返す。…決着を、己に渡してくれようとしてくれた。それだけで、本当に嬉しい。
16:16:雲居春音:(……でも……) 少し考えるような表情。
16:17:雲居春音:(なんでだろう。私は……私のときは、お兄ちゃんが《スヴェルト》に斬られて。剣を握って……無我夢中だった)
16:17:雲居春音:(……鶴喰ちゃんはどうして助かったんだろう?)
16:17:GM:————
16:20:どどんとふ:「烏羽岬」がログインしました。
16:22:GM:エンディング5:椋実翔利の場合
16:22:GM:《ヴリトラ》セル、バー「ブリック」。
16:23:GM:その日の夕暮れ、椋実翔利は一人でそこにいた。
16:23:GM:YEROからメッセージが届いたからだ。”パタンジャリ”から預かっているものがあると。
16:24:YERO:「——要するにね」
16:24:GM:通信機からYEROの声が聞こえる。
16:24:YERO:「”フェザー・タップ”、あなたに伝言があるということだ」
16:25:椋実翔利:「おう。なんだなんだ」 部屋の片隅で、SHIDENをがちゃがちゃと弄りながら、通信に応じている
16:25:椋実翔利:「この期に及んで伝言を、しかもオマエになんてなあ。準備万端なのが腹立つぜ」
16:25:YERO:「あなた宛てだから、個別に伝えようと思って。必要ならほかのメンバーにも言ってくれ」
16:26:椋実翔利:「まあ、それは聞いてから考える。多分言うだろうけどな。それで?」
16:26:YERO:「私はあなたの過去についてロクに知らないから、気に障るような内容だったら失礼。マスター・ヴォルトの話だよ」
16:26:椋実翔利:スマホを肩と顔で挟みながら聞いている 「どんなだよ。メモとか必要? んっ、ここ固いな……」
16:27:椋実翔利:「ああ」
16:27:椋実翔利:手を止める 「そっち系か。なるほどね。聞かせてくれ」
16:27:YERO:「では。……かつて《ケサル=ハン》というセルがあった」
16:29:YERO:「《マスター・スカイ》ツェフド・ヤジュラフ、その腹心のカーゾ・リンツォ、それからのちにマスター・ヴォルトと呼ばれる男」
16:29:椋実翔利:端末を手で持ち直し、作業途中のSHIDENに背を預ける
16:29:YERO:「そのうちマスター・ヴォルトは離脱して、自分のセルを立ち上げたようだね。その辺りの事情はよく知らないが——」
16:30:YERO:「とにかく彼の遺産がある。きみの持ってるごつい武器のことだけじゃない」
16:30:椋実翔利:(ツェフドってのがオッサンで、カーゾってのが今のマスタースカイだよな……) と脳内で整理しつつ
16:30:椋実翔利:「……遺産だって?」
16:30:YERO:「奥の研究室を見てくれだってさ。ロックは解除してある」
16:31:GM:《ヴリトラ》セルのメンバーは知っている。
16:31:GM:横嶋洋明が使っていた研究室には「奥」があり、リーダーが専用の作業室として使っていた……はずだ。
16:32:椋実翔利:立ち上がり、淀みない足取りで研究室に立ち入る
16:32:椋実翔利:「具体的に何だってのは? 聞いてたりすんのか?」
16:32:GM:では、きみが入室すると光が灯る。
16:32:椋実翔利:「いやオレ、遺産のことも機械のことも正直よくわかんねえし……」
16:32:YERO:「さあ。私にはよくわからないんだが——」
16:33:椋実翔利:「あ、この遺産ってのはオーヴァードの遺産のことでな。その、なんつうか。死ぬ時残す遺産とは違って……」
16:33:アレトゥーサ:「ようこそ、アドミニストレーター椋実」
16:33:アレトゥーサ:「管理者権限で起動しました」
16:33:椋実翔利:ごちゃごちゃ言いつつ、片付いていない研究室を乱暴に蹴散らしながら先に進もうとして
16:34:椋実翔利:硬直する 「あ?」
16:34:YERO:「……なるほど」
16:34:椋実翔利:「……は? 何?」
16:34:椋実翔利:「VTuber?」
16:34:YERO:「マスター・ヴォルトの遺産だ」
16:34:YERO:「その部屋にあるすべての機材が、きっとそうだ」
16:35:YERO:「それにアクセスするためのユーザー・インターフェースが……」
16:35:アレトゥーサ:「指示を受け付けています」
16:35:椋実翔利:「……オマエか。つまり、えーと……コントローラー。操作系ってことか」
16:36:椋実翔利:「あってる、アレトゥーサ……でいいのか?」
16:36:アレトゥーサ:「はい。私はアレトゥーサ。あなたたちアドミニストレーターを補佐します」
16:36:アレトゥーサ:「必要な情報がありましたら、ご要望ください。データベースは正常に稼働中です」
16:37:椋実翔利:「……で、オマエと、ここにある機械全部が、マスターヴォルトの遺産……えーと、マスターヴォルトが作ったものってことで合ってるのか?」
16:37:アレトゥーサ:「はい」
16:37:アレトゥーサ:「後半は違います」
16:38:椋実翔利:辺りを見渡す。無骨で感情のない機械の山々だが
16:38:アレトゥーサ:「私はシャンバラ第一の峰の管理用ユーザー・インターフェースです」
16:38:椋実翔利:「……スッゲ……」 それが宝の山であることは否応なく分かる
16:39:椋実翔利:しばし目を輝かせていたが、彼女の言葉に意識を引き戻す 「シャンバラ、第一の峰……」
16:39:椋実翔利:「えーと、ちょっと待ってくれ。あの海底にいたアレトゥーサは第三の峰とか言ってたな。で、オマエは第一の峰……」
16:40:アレトゥーサ:「はい。私たちは七つの峰の防衛兵器です」
16:40:椋実翔利:「全部で7つ! そうそう、そんな感じで情報を出してくれ」 指差しつつ
16:41:椋実翔利:「……えー、つまりあれか。お前がそうやって言うってことは」
16:41:YERO:「そんな曖昧な指示でデータ出せるような仕様じゃないと思うよ……」
16:41:椋実翔利:「分かってる! 機械ってのは融通が利かないからな……えーと……」
16:42:椋実翔利:「……分かった。一番簡単なこと、聞こう。一番簡単っつうか、大事というか、実際気になってることっていうか」
16:42:椋実翔利:「……シャンバラって、何?」
16:42:アレトゥーサ:「都市です」
16:42:アレトゥーサ:「かつて高高度に存在しました」
16:43:椋実翔利:「空の上ってことだよな。だけど今は落ちてて……それを防衛している7つの内、一つは海に、もう一つはここに。マスターヴォルトの遺産……」
16:44:椋実翔利:「……いやつうか、何で墜ちたの? かつて高高度に存在したは、まあいいよ。現代人もビル作るし」
16:45:アレトゥーサ:「エラー。申し訳ありません。都市壊滅時のデータは存在しません」
16:45:アレトゥーサ:「中枢損壊時のログをお探しですか?」
16:45:椋実翔利:「あ、そう。まあ壊滅したんだからそうなっちゃうよな。ログも残んないか。んじゃさっき誤魔化したトコ聞こう」
16:46:椋実翔利:「あ、それがあると嬉しいんだよな! あるか? ほら見ろよ《YERO》!」
16:46:YERO:「ええー……」
16:46:椋実翔利:「結構ファジーに受け答えできるぞ! 古代スゲーな!」
16:46:YERO:「なんか納得いかないぞ……どうなってるんだ、このインターフェース?」
16:47:アレトゥーサ:「中枢損開示のエラーは、中枢制御棟に存在します。座標を表示します」
16:47:GM:モニターらしきプレートに光が灯る。
16:47:GM:この街の地形らしきもの。そこに赤く光るポイントが表示された。
16:47:椋実翔利:「あっこれモニターか! 中枢制御棟とかいうのの場所は分かってんだな! よしよし……」
16:48:GM:この街の住民にはよく知られている場所だ。
16:48:GM:真名雁古墳と呼ばれている。
16:48:椋実翔利:「……あっ、割と近くね? これならSHIDENすっ飛ばしてすぐ行けるぜ。えーと……」
16:48:椋実翔利:「…………」
16:48:YERO:「ああ。これは大変だね」
16:49:YERO:「徒歩で行ける距離だが、同時に途方もなく困難なポイントといえるだろう」
16:49:椋実翔利:「……つうかその古墳って、鶴喰の剣とか、烏羽のガールフレンドの剣とか出てきた場所で」
16:50:椋実翔利:「《スヴェルト》の連中にも縁がある場所だったはずで……困難ってのはつまり?」
16:50:YERO:「私が何を目的にFHをやっているのか、覚えていると思うけど」
16:51:YERO:「《スヴェルト》の連中の居場所はとっくに割り出していた。問題なのは、そこに切り込む戦力……きみたちの状況的リソースだったわけだが」
16:51:YERO:「この真名雁古墳が彼らの巣だ」
16:53:GM:————
16:55:GM:FHキャンペーン「I'm home」
■第四話:いつか、この日が来ることを

16:56:GM:——了
21:08:どどんとふ:「椋実翔利」がログインしました。
21:08:椋実翔利:(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃
21:08:どどんとふ:「椋実翔利」がログアウトしました。
13:16:どどんとふ:「烏羽岬」がログインしました。
20:57:どどんとふ:「烏羽岬」がログインしました。
09:59:どどんとふ:「」がログインしました。
13:37:どどんとふ:「烏羽岬」がログインしました。
13:53:どどんとふ:「ななしさん」がログインしました。
13:54:どどんとふ:「百入結衣子」がログインしました。
13:56:どどんとふ:「鶴喰湊融」がログインしました。
13:58:GM:FHキャンペーン「I'm home」
13:58:GM:■第五話:いつも傍にいて、いまもそこにあって
13:59:どどんとふ:「椋実翔利」がログインしました。
14:00:GM:■マスターシーン
14:01:GM:風が夏の終わりを告げている。
14:01:GM:砂浜に佇む人影が三つ。
14:01:《スヴェルト》:「……終わったのか?」
14:01:《マスター・スカイ》:「ひとまずは、そうだね」
14:01:《マスター・スカイ》:「少なくとも、これでもう彼は私の邪魔をできない」
14:02:三稜鴎:「それにしちゃあ、ひどい顔だぜ」
14:02:三稜鴎:「泣いてるのか?」
14:02:《マスター・スカイ》:「それは、答えなくてはいけないのかな」
14:02:三稜鴎:「ぜひとも! 報酬の代わりにしてもいいくらいだ」
14:03:三稜鴎:「何万年を生きた男の、絆の強さだろ。それはどれほどのものだ? 世界を変えるに足りるか?」
14:03:《スヴェルト》:「くだらない」
14:03:《スヴェルト》:「黙れ”ヤシュト”。そんな問答は後にしろ。私は、マスター・スカイを殺したのか、と聞いている」
14:04:三稜鴎:「もちろん」
14:04:三稜鴎:「ちゃんと殺したさ。マスター・スカイは死んだ。間違いない」
14:04:《マスター・スカイ》:「そういうことだよ、”スヴェルト”」
14:04:《マスター・スカイ》:「私がマスター・スカイだ。いまは、たった一人の」
14:05:《マスター・スカイ》:「……だから、”スヴェルト”。少し……時間を稼いでほしい。この負傷だ。私はしばらく動けない」
14:05:GM:半身が吹き飛んでいる。残った体で、砂浜に横たわっている——声を発していることが奇跡的な状態。
14:06:《マスター・スカイ》:「彼らがこのまま沈黙しているとは思えなくてね」
14:06:《マスター・スカイ》:「”アビー・ラバー”が足止めはしているが、UGNと……あの男のセルの、残党が問題だ」
14:07:三稜鴎:「ま、そういうことだな。烏羽もいることだしな……言っとくけど、俺も無理だぜ。とどめの役を押し付けやがって、こいつは深手がすぎる」
14:07:《スヴェルト》:「……わかった」
14:08:《スヴェルト》:「契約の履行だ、マスター・スカイ。私はやつらを相手にする。その報酬は、わかっているな」
14:08:《マスター・スカイ》:「無論だ」
14:08:《マスター・スカイ》:「約束しよう、”スヴェルト”。きみたちの望む、居場所を用意する」
14:08:《スヴェルト》:「わかっていれば、それでいい」
14:08:《スヴェルト》:「行くぞ、”イングラム”」
14:09:《スヴェルト》:「……待て。また負傷をしたのか? 動くな、馬鹿め。いま、車を——」
14:10:GM:二人分の足跡が、波打ち際から遠ざかっていく。
14:10:GM:————
14:13:GM:第五話・成長報告パート
14:13:GM:PC1、烏羽くんからお願いいたします!どうぞ!
14:14:烏羽岬:キャラシートはどこだ・・・(創作中)
14:14:烏羽岬:あっあったあった
14:14:烏羽岬http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY9fj11AIM
14:15:烏羽岬:PC1?らしい、烏羽岬です。ナイフ使いのFHチルドレン(美少年)です。
14:15:烏羽岬:PC1なのかな……PC1のはず……
14:15:GM:PC1だよ!
14:16:烏羽岬:烏羽のこれまでの悩みは、足が遅くてクライマックスで毎回1度しか行動できないで終わってしまうという点だったので
14:16:烏羽岬:それを解消するべく、極悪兵器商人ぺんさんやDTさんにアドヴァイスをいただき、成長しました。
14:16:GM:グェー
14:16:烏羽岬:具体的には、《ラストアクション》と《朧の旋風》を取り、どう殴られても死んでもドッジしても絶対に反撃するマンとなりました。
14:17:GM:これはちょっとどうしようもない
14:17:烏羽岬:まあ攻撃能力は伸びてないのでダメダメなんですけど!
14:18:烏羽岬:それは多分、マスターヴォルトとか隠密使いがナントカしてくれると思うので大丈夫です。
14:18:烏羽岬:そんなところかな。次回はあの……ナントカ返し……真空返し?ドッジに成功すると攻撃が失敗するやつをとり、パーティの防御をさらに盤石にしたいな~と思います。以上です。
14:18:GM:うん……。強いけど……強いけどありがとうございます……。
14:18:GM:ハンドアウトはこちらに貼っておきます。
14:19:GM:□烏羽 岫
シナリオロイス:《カレイドソーン》雲居春音
きみは《スヴェルト》セルとの戦いにおける切り札の一つ、雲居春音を訓練する必要に迫られた。
UGNには彼女を適切に指導できるメンバーがいないのだ。
特に、セルリーダーに対する「暗殺」を成功させるには、きみのノウハウが重要視されている。
仮にも敵対組織に仕事のノウハウを教えなければならないとは——
きみが、というより、江永瑞穂が強硬に反対したが、代償として情報が提案される。
それはきみのかつての師、三稜鴎に関する最新の情報だった。
彼が何を目的にきみたちを育てていたのか、UGNはその意図の深い部分にまで触れられるという。

14:19:GM:家庭教師をがんばってね!
14:20:烏羽岬:家庭教師!?
14:20:烏羽岬:こっちも家庭教師クロスだったのか……命をかけて戦います。
14:20:GM:OK!
14:20:GM:では次は、PC2の鶴喰湊融さん。よろしくお願いします!どうぞ!
14:20:鶴喰湊融http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY5OH-ywIM
14:20:鶴喰湊融:はいっ
14:21:鶴喰湊融:というわけで今回は渉外と復讐者性メインになる鶴喰です!
14:21:鶴喰湊融:前回に続いてクソ燃費をどうにかするため、メモリーと砂塵の帳を取得しました。
14:22:鶴喰湊融:メモリーとしてはかつての美しい過去として、五福セルのその日々を。
14:22:鶴喰湊融:あと毎回攻撃がつらいので無効化エフェクトである砂塵の帳です。防ぐぞーっ
14:23:GM:チームプレイヤーだ!
14:23:鶴喰湊融:攻撃面は…その。赦して下さい…
14:23:鶴喰湊融:こんな感じですね!
14:24:GM:これのおかげで、椋実くんとあわせて二回くらい攻撃が無効化されるんだ……
14:24:GM:了解です!
14:24:GM:ハンドアウトはこれ
14:24:GM:□鶴喰 湊融
シナリオロイス:”淡墨”
きみは劣勢に陥った《ヴリトラ》セルで、過大な重責を担うことになっている。
横島洋明が行っていた、他セルとの関係の維持である。
少なくとも現在、きみたちに他のセルと事を構えている暇はない。
少しでも外部からの干渉や利害対立を防ぐべく、各方面に根回しする必要があった。
その疲労が祟ったのか、執務中、きみは強い目眩に襲われる。
それは”淡墨”から呼びかけられるような、奇妙な体験だった。

14:25:GM:疲れからか、黒塗りの刃から呼びかけられてしまう
14:25:鶴喰湊融:過労かな…でも休んでいられないし…(エナドリ片手に
14:25:鶴喰湊融:こわい
14:25:GM:ということで、次は
14:26:GM:PC3の椋実さん!よろしくお願いします!
14:26:椋実翔利http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYsMqx2wIM
14:27:椋実翔利:イェイイェーイ
14:27:椋実翔利:成長報告ということで、まずはメモリーを取得! マスターヴォルトはメモリー送りになりました。新たに取得した固定ロイスはリーダーです。
14:28:椋実翔利:そしてFH共通エンブレム、コンビネーターを取得! 殴った相手がそのラウンド中受けるダメージを+2Dします! 《時間凍結》で先行して殴ることが多いのでね……
14:28:GM:メモリーは尸魂界の類ではないが……心境の変化か……
14:29:椋実翔利:そしてそして、なんと……驚くべきことに……衝撃の成長……
14:29:椋実翔利:<知識:機械操作>を……ついに取得、しました……ッッ! 莫大なコストを支払って……何の役にも立たねーコイツを……!!
14:30:GM:そんなことは……ないんじゃないかな……!
14:30:GM:わからないけども…!
14:30:椋実翔利:という所で成長は以上です。常人には叶わぬ努力の成果の数々! またオレ、なんかやっちゃいました~?
14:31:GM:これはNPCからのヘイトが多大に集まる
14:31:GM:ハンドアウトはこちら!
14:31:GM:□椋実 翔利
シナリオロイス:《ヴィングトール》スティノラ・ヴァプトン
きみは失踪した横島洋明の代わりに、こなさなければならない仕事がある。
きみたちの作戦をサポートしていた、通信環境の整備だ。
機械操作が特異ではなかったきみは、人工知能『アレトゥーサ』のサポートによって、
徐々に《ヴリトラ》セルを結んでいたインフラ構造を理解しつつある。
そんな最中、きみは街中で注意すべき女の顔を見つける。
《ヴィングトール》スティノラ・ヴァプトン。《スヴェルト》セルの強力な戦闘員である。
彼女はどういうわけか、きみに興味を持っているようだ。
そしてきみにも、彼女の顔に——というよりも武器に見覚えがあった。

14:31:GM:なんで見覚えがあるのかはわからない……
14:31:椋実翔利:なんだろう……ハンマーだったよな
14:31:椋実翔利:ゲーセンで見たのか……?
14:32:GM:記憶がスズムシ並みかな?
14:32:GM:まあよかろうでしょう、次!4人目!
14:32:椋実翔利:足りない部分は美声でカバーってワケ
14:33:GM:PC4、百入さんよろしくお願いします!
14:33:百入結衣子:はい!
14:33:百入結衣子http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY5JL01AIM
14:33:百入結衣子:成長はとてもシンプル!
14:34:百入結衣子:《光速の剣》を取得しました。ガードを抜けるようになったよ。
14:34:百入結衣子:これでガチガチの防御も削り殺せるといいな
14:35:GM:くそっ……唯一の突破口であるガードが……!
14:35:百入結衣子:あとは残った点で射撃を上げたのと
14:35:百入結衣子:調達を1点上げて、前回のセッションで貰った
14:36:百入結衣子:携帯電話を思い出の一品として常備化しました。
14:36:百入結衣子:そんなとこです!
14:37:GM:隙がない……!
14:37:GM:百入さんのハンドアウトは、こちらでっせ
14:37:GM:□百入 結衣子
シナリオロイス:《華槍》柿崎 泰道
きみはいままでと同じように、こなさなければならない仕事がある。
《ヴリトラ》セルに近づく敵対勢力の密かな排除と、拠点の機密維持だ。
《スヴェルト》セルの主要メンバーはそれほど熱心に動いていないように見えるが、
下っ端の探索員を攪乱し、消していく役目は必要だ。
しかし、セルリーダーである横島洋明がいた頃よりも、相手どる量は確実に増えている。
そしてきみが形成する影の防衛網に、一つのターゲットが触れてくる。
《華槍》柿崎 泰道。
単独で行動しているいま、UGNの手勢を集め、倒せないまでも手傷を負わせることができれば——

14:38:百入結衣子:絶対強いでしょこの人……
14:38:百入結衣子:知ってるんだからね
14:39:GM:そっ、それはまだ……やってみないと……
14:39:GM:ということで、成長報告フェイズは終了!
14:41:GM:では、トレーラーを張って……
14:42:GM:■トレーラー
誰にでも居場所はある。
流浪の末にたどり着いたのか、這い上がって来たのか、墜ちてきたのか。
あるいは、まだ見つけていないのか、捨てたのか。

ここはFH、《ヴリトラ》セル。
謎めいた卵型の遺産、『メイ』と名付けたそれを巡って起きる事件の連続。
UGNとの対立と、セルリーダー横島洋明の正体を経て、きみたちは共通の敵を見出した。
ここで攻めに転じなければ、きみたちの居場所は《スレイベギー》セルによって永遠に失われるだろう。

その足掛かりは、剣鬼と呼ばれるセルリーダーによって率いられる《スヴェルト》セル。
《スレイベギー》の実質的な戦闘部門を代行している、彼らの拠点はR市北部の真名雁古墳にある。
メンバー個々がいずれも強大な戦闘力を有するセルだが、
UGNと協力し、連携の上で攻撃することで対抗できる可能性に賭けるしかない。

切り札となるのは、UGNの”カレイドソーン”雲居春音——そして”太白”鶴喰湊融。
”剣鬼”鷹見礼の刃を砕くことのできる剣の使い手が二人。
二人が真の意味で剣を制することができれば、セルリーダーの暗殺によってチームを崩壊させることもできるはずだ。

《ヴリトラ》と《スヴェルト》の避けられない衝突が始まる。

14:42:GM:————
14:44:GM:OP1:烏羽岬の場合
14:44:GM:烏羽くんは登場をお願いします!
14:45:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:39->43)
14:45:烏羽岬:エイッ
14:45:GM:OK!
14:45:GM:————
14:46:GM:あれだけのことがあったにも関わらず、時間は経過する。
14:47:GM:夏休みが明け、学校が始まる——あのとき市内で発生した事件は、嵐による災害として処理された。
14:48:GM:そして、学生の本分とは別に、その放課後にはきみにはやるべきことがあった。
14:48:GM:”課外活動”だ。
14:48:雲居春音:「……と、いうわけで」
14:48:雲居春音:「さっそくよろしくお願いします!」
14:49:GM:何を勘違いしたのか知らないが、空手の道着を身に着けて、雲居春音がきみの前に立つ。
14:49:烏羽岬:「雲居……」 眉間をおさえている。
14:49:GM:学校の柔剣道場だ。錫谷教師の計らいで、ほかに人はいない。
14:50:雲居春音:「なによ?」
14:50:雲居春音:「はやく教えてよね。私がやる気出してるうちに!」
14:50:烏羽岬:「ならまず、そのやる気を使って制服に着替えてこい。実戦で道着を身につけて戦うわけでもないだろう」
14:51:雲居春音:「えっ」
14:51:烏羽岬:「暗殺の心得その1だ。"身につけているものはすべて武器にしろ"……普段と違う服装で特訓しても、変なクセが生まれるだけだ」
14:51:烏羽岬:「更衣室まで行くのが面倒なら、後ろを向いてるから。ほら」 後ろを向く。
14:51:雲居春音:「そ」
14:52:雲居春音:「そういう問題じゃないでしょ!」
14:52:江永瑞穂:「そういう問題じゃないでしょ!」
14:52:GM:声が二つ。
14:52:GM:江永瑞穂も道場の隅にいる。
14:52:GM:つまらなさそうにきみたちの練習風景……が始まるのを眺めていた。
14:53:烏羽岬:「騒々しいな……というか、江永はどうしているんだ。お前には白兵訓練は要らないんじゃないか?」
14:53:江永瑞穂:「馬鹿じゃないの? 烏羽は人類のマナーを持ち合わせてないの? ……って私は……」
14:54:江永瑞穂:「私は、別にいいでしょ。見学よ。見学! 烏羽が”カレイドソーン”に妙な真似をしないようにと思ってたら……」
14:54:烏羽岬:「私は?」 手をひらひらさせる。
14:54:江永瑞穂:「やっぱりしようとしてた! 来てよかった!」
14:55:烏羽岬:「(保護者か、こいつは……)」
14:55:雲居春音:「……まあ、いいけどさ……」
14:55:烏羽岬:「……まあ、いい。雲居」
14:55:烏羽岬:「何度かお前と打ち合って、ふたつほど分かった事がある」
14:56:雲居春音:「……訓練っていうから、こっちは……、え、なに?」
14:56:雲居春音:「なにわかった?」
14:56:烏羽岬:「まずひとつ。お前の剣……剣? 剣技は、すごい。なかなかのものだ」
14:57:烏羽岬:「パワーも範囲もだ。力では完全に僕を凌いでいるし、範囲ならUGNのメンバーの中でも随一だろう。その長所はそのままで良いと思う」
14:57:雲居春音:「……でしょ~~~~!」
14:57:雲居春音:「いやー、私もそうじゃないかと思ってたんだよね!」
14:58:烏羽岬:「…………」
14:58:烏羽岬:「それで、もうひとつ。短所の方だが」
14:58:雲居春音:「力が私に馴染んでる感じ? これはスーパー雲居ちゃんに教えることは何もない……あ、短所? ある?」
14:58:雲居春音:「あるの!?」
14:59:烏羽岬:さっきひらひらさせたのと逆の手をグイッと引きます。
14:59:烏羽岬:事前に天井に仕込んでおいた輪ゴムガンが発射され、雲居さんの眉間にヒットする。
14:59:雲居春音:「ぶっ」
14:59:烏羽岬:「スーパー雲居ちゃんの弱点が、これだ。……動きが直線的すぎる上に、搦手に弱い」
15:00:烏羽岬:「あとすぐ調子に乗るし、口が軽い」
15:00:雲居春音:「……なにすんの!? 搦手って……こんなの悪質ないたずらじゃん!」
15:00:雲居春音:「悪口言ってるだけになってるし!」
15:01:烏羽岬:「いいんだよ、暗殺っていうのはそういうものなんだから」
15:01:烏羽岬:「暗殺の成功は――――」
15:01:烏羽岬:「…………。」
15:01:雲居春音:「な、なに?」
15:02:烏羽岬:「ふう」
15:02:烏羽岬:「暗殺の成功は、攻撃が通るとか不意を打つとかとはまた別のところにある」
15:02:烏羽岬:「自分に殺せない相手がいたら、殺せそうなやつに殺してもらう。それを手伝うのが暗殺なんだ」
15:02:烏羽岬:「わかったな? わかったなら、まずはそういう特訓からはじめよう」
15:03:雲居春音:「……言いたいことはわかるけど。なんか……それって、卑怯っていうか」
15:03:雲居春音:「悪いことしてる気にならない?」
15:04:烏羽岬:「ふはっ」
15:04:烏羽岬:「そうだな。思う。卑怯だと思う」
15:04:烏羽岬:「だから僕はヴリトラに来たんだ。悪いことをしない、普通の生活を手にするためにな」
15:05:雲居春音:「……そうなんだ」
15:05:雲居春音:「FHって、なんか……みんな凄い最悪に悪い奴らだって思ってたけど」
15:05:雲居春音:「そうじゃない人もいるのかな」
15:06:烏羽岬:「目の前にいるだろ。二人も」
15:06:江永瑞穂:「烏羽は悪い奴かもしれないけどね」
15:07:烏羽岬:「可憐な少女と、真面目な……おい」
15:07:雲居春音:「んー……」 烏羽と江永を順番に見て。 「あはっ」
15:07:烏羽岬:「訂正する。一人だけだった」
15:07:雲居春音:「そうね! 烏羽は悪いやつかもしれないけど、そうじゃない人もいるかも。……うん」
15:08:雲居春音:「着替えてくる!」
15:08:GM:雲居春音は足音も高く、一度道場を後にする。
15:08:GM:取り消し!
15:08:GM:声をかけることがあれば、どうぞ!
15:08:烏羽岬:「雲居!」 その背中に声をかけます。
15:09:雲居春音:「え、なに?」
15:10:烏羽岬:「ヴリトラは僕らの大事な居場所だ」
15:10:烏羽岬:「その居場所を壊すような奴は……許さない。絶対に」
15:10:烏羽岬:「《スレイベギー》。《スヴェルト》」
15:11:江永瑞穂:「……」
15:11:烏羽岬:「やつらを討つ。今日はみっちりしごくから、覚悟しろよ」
15:11:烏羽岬:「逃げるなら今のうちだ」 そう言って、練習用の木刀とかを用意しだします。
15:12:雲居春音:「わかってるって。私だって……」
15:12:雲居春音:「あいつらのこと、許せないから」
15:12:烏羽岬:「着替えてこい。待っている」
15:13:雲居春音:「ん!」
15:13:GM:雲居はうなずいて走り去る。そして、後には——
15:13:江永瑞穂:「烏羽」
15:14:江永瑞穂:「あの子に、できそうなの? その……《スヴェルト》のリーダーを暗殺するとか」
15:14:烏羽岬:「わからない」
15:15:烏羽岬:「相手の能力が未知数すぎる。僕であっても、百入であっても無理かもしれないが……」
15:15:烏羽岬:「…………まあ、やってみるだけ損はないだろう。例の取り決めもあるしな」
15:16:江永瑞穂:「そう。UGN支部長のやつ、あの錫谷……先生が伝えとけって言ってたわ」
15:17:江永瑞穂:「《スヴェルト》を片づけたら、三稜鴎ってやつの対処に協力してもいい。それに」
15:17:江永瑞穂:「あいつは烏羽のことを特別視してるってさ。その情報を知ってるって」
15:18:烏羽岬:「そうだな。あの人は昔から僕のことを特別視していた。理由ばかりは、今もわからないが」
15:18:江永瑞穂:「やること、いっぱいあるね」
15:18:烏羽岬:「リーダーに危害を加えたんだ。三稜先生とも決着をつけなければならない」
15:19:烏羽岬:「多すぎるな……」
15:19:江永瑞穂:「《スヴェルト》も三稜鴎もやっつけて、……リーダーを探さないと」
15:19:江永瑞穂:「リーダーが死ぬはずないってわかってる。そうでしょ?」
15:20:烏羽岬:「百入といい、家出者が続出するセルだとは思っている」 死んだとはまったく思っていない。
15:21:江永瑞穂:「だよね。みんな勝手なんだから、困るわ。本当に……」
15:21:烏羽岬:「……まあ、でも」
15:21:烏羽岬:「いいんじゃないか。勝手でも」
15:21:烏羽岬:「そういうもんだろう。家族っていうのは」
15:23:GM:ロイスの取得のみ可能です。
15:24:烏羽岬:江永さんは固定ロイスなので、雲居チャンに!
15:24:烏羽岬:-仲間/雲居春音/○誠意/食傷/ロイス
15:24:烏羽岬:以上です。
15:24:GM:OK!
15:24:GM:————
15:26:GM:OP2:鶴喰湊融の場合
15:26:GM:登場侵食率の上昇をどうぞ!
15:26:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:34->38)
15:27:鶴喰湊融:よしっ
15:27:GM:OK
15:27:GM:————
15:28:GM:リーダーのいなくなったヴリトラにおいて、鶴喰湊融の担う役割は多い。
15:29:GM:特に、対外交渉や人脈の維持・運用はきみが一手に担うほかない状態が続いている。
15:29:GM:特にUGNとの連携は必須事項だ。
15:30:鶴喰湊融:ふう、と一息。手帳と携帯電話のメモに書き込んだ連絡と、地図に張り付けた付箋を確認する。
15:30:錫谷亮:「——以上が、現在のR市UGNの状況だ」
15:30:錫谷亮:「十分に頭に入ったか、鶴喰湊融くん」
15:30:GM:完全に教師の口調で、錫谷亮は説明する。
15:30:鶴喰湊融:「ありがとうございます。ここまで開示して頂けて、非常に感謝する想いです」ぺこり。
15:31:鶴喰湊融:此方は、普段
15:31:鶴喰湊融:学校で見せる姿とはまた違うが、熱心な生徒にも見えるように。
15:32:錫谷亮:「状況はよくない」
15:32:錫谷亮:「明らかに人員が不足しているが、本部からの増援は拒否され続けている」
15:33:錫谷亮:「そちらはどうだ。《ヴリトラ》。FHでの横のつながりで、協力を得ることはできないか?」
15:33:鶴喰湊融:「…UGN側にも潜ませているか…それとも、UGN側でも他に大規模な事件が起きたか」くるくるとペンを回して。
15:33:GM:もちろん、きみは絶対に無理だと言うことを知っている。きみたちに手を貸すセルは一つもない!
15:33:鶴喰湊融:「…残念ながら、これ以上手を増やすのは不可能です」溜息。
15:34:GM:せいぜいアードゥルやYEROといった連中ぐらいだろう。
15:34:鶴喰湊融:「こうなると分かっていたらもう少し…いや、無理をして潰れてましたね…」
15:35:鶴喰湊融:「以前から協力頂いているセルはありますが、それ以上に増やすのは無理です」
15:35:錫谷亮:「そうか。ここへ来て都合のいい増強はできない……と、いうことは」
15:35:錫谷亮:「我々だけでやるしかないということだ。《スヴェルト》セルを撃破する。これは差し迫った問題だ」
15:36:鶴喰湊融:「そうですね。こちらが増やせない以上…相手の力を、削ぐほかない」
15:36:錫谷亮:「我々の職員にも、襲撃を受けた事例が報告されている。向こうはこちらの戦力を削りつつあるということだ。いま動かなければ、衰弱する一方だな」
15:36:鶴喰湊融:「…長期戦はもとより不可能、というわけですね」分かってはいたけど。
15:37:錫谷亮:「そう考えている。……効果的な手の一つは、リーダーの暗殺。これができれば大きいのだが」
15:37:鶴喰湊融:地図帳に張り付けた、襲撃した/された地点の赤い付箋の数は増え続けている。
15:37:鶴喰湊融:「…アレを殺せるのは、」
15:38:鶴喰湊融:「わたしの”薄墨”か…雲居さんの”騒雁”だけです」
15:38:錫谷亮:「遺産研究者として、調査した結果がそれだ」
15:39:錫谷亮:「だが、雲居春音はあの通り暗殺などには向いていないし……、きみの刃はどうなんだ?」
15:39:錫谷亮:「ジャームの特別な力を止めるようなことはできるのか? ……切り札かもしれないが、差し支えない範囲で確認しておきたい」
15:39:鶴喰湊融:「そうですね」ペンダントに手を掛けて。「…わたし自身は出来る、といいたいのですが」
15:40:鶴喰湊融:「…少なくとも、そのような力をわたしが発揮させることが出来た事例は…ない、ですね」
15:40:錫谷亮:「……そうか。それも、やむを得ないな」
15:41:錫谷亮:「手持ちの札だけで戦うしかないということだ」 彼は自分の遺産である、分厚い”本”を手に取る。
15:41:鶴喰湊融:本来なら。侵蝕されるはずのそれが無いのはいいが…そのせいで、力が発揮できないのでは、意味が無い。
15:41:鶴喰湊融:「…申し訳ありません。カードを屑札にしていて」
15:42:錫谷亮:「あまり自分のことを卑下するものではない。その分、きみには雲居春音が永遠にできないであろう役目を担っている」
15:42:鶴喰湊融:ぎち、と剣型のペンダントトップを握り締める。
15:43:錫谷亮:「負担をかけるが、情報網の維持と、調達関連のルートの確保を頼みたい」
15:43:錫谷亮:「こちらも可能な限りの物資は融通するつもりだ」
15:43:鶴喰湊融:「ふふ。雲居さんだって頑張っていらっしゃいますよ」くすりと微笑んで。
15:43:鶴喰湊融:「はい、何時もしているお仕事です。お任せを」
15:44:錫谷亮:「わかった。では、私は仕事に戻る。きみも早めに下校することだ」
15:44:錫谷亮:「《スヴェルト》も獲物を探している」
15:45:鶴喰湊融:「はい、ありがとうございました。錫谷”先生”。其方もお気をつけて」
15:45:GM:軽くうなずいて、錫谷は教室を出ていく。
15:45:GM:彼の言う通り、きみも下校した方がいいだろう。
15:46:鶴喰湊融:「……ふぅ」地図帳をしまい、手帳を閉じる。
15:46:鶴喰湊融:そうして帰る用意を終えた後、ペンダントに触れて。
15:47:鶴喰湊融:「……………」ぎり、と刃の部分を握る手のひらが、軋むような音を立てた。
15:47:GM:そして、その瞬間。
15:47:GM:きみは目眩に似た感覚に襲われる。
15:47:鶴喰湊融:「ーーぅ」
15:48:GM:疲労だろうか。足元が崩れるような錯覚。意識が遠のいていくのを感じる。
15:48:鶴喰湊融:(、まず)あまり休めていないのは事実だが。限界まで余裕はあったはずなのに。
15:49:鶴喰湊融:(や、………また。足を、ひっぱる、ような…こと、は)
15:50:鶴喰湊融:持っていた鞄が指から抜け落ちて。視界が黒く塗りつぶされていく。
15:50:GM:——そうして、鶴喰湊融の意識は途絶した。
15:51:GM:————
15:51:GM:ロイス取得のみ可能です。
15:51:鶴喰湊融:これは…シナリオロイスを一応取っておこう。
15:52:鶴喰湊融:剣/薄墨/執着/忸怩〇 で。使いこなせない……
15:52:GM:OK!
15:52:GM:————
15:54:GM:OP3:椋実翔利の場合
15:55:GM:登場浸蝕をお願いします!
15:55:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+2(1d10->2)した (侵蝕率:33->35)
15:55:椋実翔利:よしよし
15:55:GM:————
15:57:GM:リーダーが不在となったいま、椋実翔利にもやるべきことが増えた。
15:58:GM:リーダーが情報の管理とセルメンバーの通信に使っていた設備、マスター・ヴォルトの遺産である《アレトゥーサ》
15:58:GM:その管理と維持を担う必要があるからだ。
15:58:GM:そんなわけで、きみはいま、街中に買い物に出てきている。
15:58:GM:アレトゥーサのメンテナンス用の部品が必要だからだ。
15:59:アレトゥーサ:「申し訳ありません、アドミニストレーター・椋実」
15:59:GM:通信端末を通じて、きみはアレトゥーサからの音声を聞く。
16:00:椋実翔利:「いやいーっていーって」
16:00:椋実翔利:「必要なパーツが足りなきゃ動かないのは人間も機械も同じだもんな」
16:01:アレトゥーサ:「ご理解、ありがとうございます」
16:01:椋実翔利:「知ってる? 人間、足の親指がなくすと立つのも難しくなるんだぜ。あんなちっちゃいのにな!」
16:02:アレトゥーサ:「人間の器官のことはよくわかりません。医療用情報人格へのアクセスが不可能な状態にあります」
16:02:アレトゥーサ:「通信可能な医療用情報人格を検索しますか?」
16:02:椋実翔利:「え? あ、いいよいいよ検索なんてしないで。オマエはオレの言うこと信じてりゃいいの」
16:03:椋実翔利:「無駄にギガかかりそうだし。多分引っ掛かんないでしょ」
16:04:アレトゥーサ:「私に信じる機能はありませんが、発言意図は理解しました。……?」
16:04:アレトゥーサ:「ギガがかかる?」
16:04:椋実翔利:「うん。えーとほら……通信して……減るだろ、ギガ……」 少し考えて
16:05:椋実翔利:「……気にすんな! 今ではそう言うの! 通信にギガがかかるんだよ!」
16:05:アレトゥーサ:「ギガが……減少……単位が……。……了解しました。戯言の一種であると認識しました」
16:06:GM:ちなみに、きみはアレトゥーサの存在を他のセルメンバーと共有しているだろうか?
16:06:椋実翔利:「あっ、また分かんないからって戯言認定しやがったな!? まったく、オマエも早く現代最先端日本に適応しろよなー」
16:06:椋実翔利:してるはず! 前回から時間も経ってそうだし
16:08:アレトゥーサ:「了解。……それでは帰還ルートを策定しますが、アドミニストレーター湊融、アドミニストレーター百入にデザートを購入しますか?」
16:08:アレトゥーサ:「メイ氏の食事の備蓄も減少しています」
16:09:椋実翔利:「え? あー……」
16:09:椋実翔利:「待って、今カネいくらくらい持ってたっけ。オマエのパーツ買って、酒買って……」
16:10:椋実翔利:2つの袋を片腕にかけて、ポケットからサイフを出して中身を覗き込む
16:11:椋実翔利:「……いやあいつらのデザートはいいや。メイのエサは買って帰っとこ」
16:11:アレトゥーサ:「了解しました。それでは」
16:11:椋実翔利:「デザートはなくても死なねーけどエサはなくても死ぬ。そういう優先順位が大事なワケ」
16:11:アレトゥーサ:「警戒してください」
16:11:椋実翔利:「ん?」
16:12:アレトゥーサ:「前方十メートル。準戦闘状態の個体です」
16:13:GM:アレトゥーサの言う通り、きみは前方に人影を見る。
16:13:椋実翔利:言われるままそちらを無遠慮に見る。ゲートからSHIDENを取り出す気持ちの準備は済んでいる
16:13:GM:雑踏の中で、明らかにきみを凝視している人物だ。
16:13:スティノラ:「……なんだよ。気づいたか」
16:14:椋実翔利:「お前は……」
16:14:GM:でかい楽器のケースを背負っている女だ。
16:14:椋実翔利:「……ハッキリ覚えてないけど、なんかムカつくから、敵だな……?」
16:15:スティノラ:「たぶん、そうだね。”フェザータップ”……だったっけか?」
16:15:椋実翔利:「おっ、そうそう! "フェザータップ"! そうなんだよな!」 嬉しそうにする
16:15:スティノラ:「この前は、うちの若いの二人が世話になった」
16:16:椋実翔利:「どいつもこいつも勝手な名前で呼んで……若いの?」
16:16:椋実翔利:「……あっ、思い出した。あの時後ろにいたヤツだな!」
16:17:椋実翔利:「思い出せた……記憶力オリンピック金メダルものだぜ」
16:17:スティノラ:「何がオリンピックだ。お前のそのでかい態度……」
16:17:スティノラ:「気になってたんだよな」
16:18:椋実翔利:「…………」
16:18:椋実翔利:「逆ナン?」
16:18:スティノラ:「馬鹿か。お前、この前は……」
16:19:スティノラ:「手品みたいな武器を使ってたよな。あれはお前の自作か? レネゲイドで再現してんのか? それとも」
16:19:スティノラ:「本当にアレを持ってるのか?」
16:20:椋実翔利:「……武器の話か。何だ、その言い草」
16:21:スティノラ:「いや、よくわかんないんだよな。私の他にさ……いるのかって思っててな」
16:21:スティノラ:「マスター・ヴォルトの遺産を引き継いだやつが」
16:21:椋実翔利:「……」
16:22:椋実翔利:「……いや、それは心当たりがないな。オレはオレのものにしただけだぜ。引き継ぐなんて七面倒なことはない」
16:23:スティノラ:「じゃ、盗んだわけだ?」 巨大なケースを抱えてみせる。 「一緒だな」
16:23:椋実翔利:「落ちてる死体から持ち物を抜いて、それを『引き継ぐ』って言うのは重いだろ」
16:24:椋実翔利:「人聞き悪ぃーな。そういう表現することもそりゃできんだろうけど」
16:24:スティノラ:「知り合いがやつのところで働いててさ。結局、死んじまったけど……その前に、何か虫の知らせでもあったのかね」
16:25:スティノラ:「でかいプロジェクトを一つ終わらせたって言っててね。その直後くらいに壊滅したドサクサに、盗んだやつなんだ」
16:26:椋実翔利:「へー」
16:26:スティノラ:「だから……」
16:26:スティノラ:「あんたのそれが欲しいんだな。その様子じゃあマスター・ヴォルトの最後の計画のこと、あんた、何も知らないんだな」
16:27:椋実翔利:「あっはっは、そりゃダメだろ。人のものを盗んだら泥棒! ポケモンやったこともないのか?」
16:27:椋実翔利:「……最後の計画?」 反射で返事し、それはそれとして別の単語に引っかかる
16:28:スティノラ:「はは! ポケモンでもよくやるだろ。殴りまくって弱らせて、かっさらう」
16:29:スティノラ:「つまり、アレだ。マスター・ヴォルトの作っていた武器は、一つで完結するわけじゃないのさ」
16:30:スティノラ:「集めてるんだ、”フェザータップ”」 きみに巨大なケースを、軽々と突き付ける。
16:30:アレトゥーサ:「警告」
16:30:椋実翔利:「……なるほどな? じゃあオマエはオレのSHIDENが欲しいと……」
16:31:アレトゥーサ:「退避または防御を推奨します」
16:31:椋実翔利:「そう、」 足元にゲートを現出、既にSHIDENに片足をかけている
16:31:スティノラ:「いくぜ」 ケースがはじけ飛んだ。その瞬間、彼女の武器が露になる。
16:32:GM:それは金属でできた棍棒のように見えた。が、その形状が瞬く間に変形していく。
16:32:GM:多数の銃身を組み合わせた、機関砲のような形状になる。
16:33:アレトゥーサ:「射撃が来ます」
16:33:椋実翔利:「は、」 ジェット軌道、咄嗟に空中に抜け 「行かね……」
16:33:椋実翔利:「……って、銃かよ! 殴ってくるだろ普通!?」
16:33:GM:もう来ている。銃弾の嵐が椋実翔利を狙って、街中で放たれた。悲鳴があがって、建物の一部が砕ける。
16:34:椋実翔利:「UGNに繋いで……オイオイオイオイ!」
16:35:椋実翔利:建物や看板を遠慮なく盾にしつつ、飛行して距離を取る。
16:35:アレトゥーサ:「撤退を推奨します」
16:35:椋実翔利:応射はしない。一般人に当たるから……ではなく、武器特性からして距離を取ってからの方が有利に撃ち合えると見込んだからだ!
16:36:スティノラ:「”フェザータップ”! お前の力も見せてみな」
16:36:椋実翔利:「UGNに連絡! 誰か対応できるやついねーのかって!」
16:37:椋実翔利:「あの弓子なら飛んでくるだろ! ちょっと待ちゃ来るんなら持たす!」
16:37:椋実翔利:「殺せるなら、」 ある程度距離を取った所で、狙いを定めるためのスライド滑空に移行し
16:38:椋実翔利:「殺してえしな!!」 砲撃による反撃! "アレトゥーサ"に向けてプラズマの弾丸を連射する
16:38:アレトゥーサ:「増援の可能性は極めて低いと思われます。通信状況が悪化しています……アドミニストレーター湊融に連絡が通じません」
16:39:アレトゥーサ:「撤退を推奨します。あの銃弾はアドミニストレーターの健康に深刻な被害をもたらす可能性があります」
16:39:スティノラ:「なるほどな! はは!」
16:39:椋実翔利:「そりゃ撃たれて健康な奴はいねーよ!」
16:39:スティノラ:「実体弾じゃないのか? すごいね! こいつは奪い甲斐がある!」
16:40:GM:現在、理由はわからないが連携の要である鶴喰湊融と連絡が取れない。
16:41:椋実翔利:「チッ……」 苛立たしげに舌打ち。周囲への被害を見る。壁にできそうなものはない
16:41:椋実翔利:UGNの増援も来ず、それどころか鶴喰からは連絡そのものが取れない…… (多発的な襲撃か?)
16:42:椋実翔利:「……推奨されるまでもねー。向こうの仕掛けてきた不利なケンカに付き合ってやる義理があるかよ」
16:43:GM:そして、増援が集まりつつある。スティノラの周囲に、あきらかに物騒な武器を抱えた連中が集まりつつある。
16:43:GM:きみに遭遇するにしろ、しないにしろ、ここで行動を起こすつもりだったのは間違いない。
16:43:椋実翔利:装填した弾丸だけを一気に放出する。狙いはあまりつけない。敵に増援が来た以上、それでも命中する確率は高い
16:44:スティノラ:「派手にやれってお達しだ。命ごとおいてけ、”フェザータップ”!」
16:45:椋実翔利:「お断りだ! 知ってるか? オレみたいに自由に生きるためにはな、逃げ足の速さが重要なきゃなんねんだよ!」
16:46:椋実翔利:そのまま加速して空中へ逃れていく 「じゃあな! えーと……メガネ女!」
16:46:スティノラ:「……ちっ。付き合い悪いな……!」
16:47:スティノラ:「あと、口も悪い。決めたわ。殺して奪う」
16:47:椋実翔利:「あっはっは、最初ッからそのつもりだったろうがよー!」
16:48:椋実翔利:建物をいくつか越え、人目につかない影に潜り、撤退のためのゲートを開いて……
16:48:椋実翔利:「……あっ」
16:49:椋実翔利:手にしていた袋を見る。部品の方は無事だが、酒の方は先の銃撃に掠めたか、破れ裂けてしまっている
16:50:椋実翔利:ビンは割れ、アルコールの匂いの液体がぽたぽたと流れ落ちていた。それを指ですくい、舐め……
16:50:椋実翔利:「よっし」
16:50:椋実翔利:「絶対あいつ殺そうな、"アレトゥーサ"」
16:50:アレトゥーサ:「承知しました。生命活動の停止にご協力いたします」
16:51:椋実翔利:「っしゃ」 ゲートへ入り、アジトに帰還する
16:51:GM:ロイスの取得のみ可能です。
16:52:椋実翔利:スティノラ 好奇心/○殺そう
16:53:GM:OK!
16:53:GM:————
16:54:GM:OP4:百入結衣子の場合
16:54:GM:登場侵食をお願いします!
16:54:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:38->43)
16:55:GM:OK
16:55:GM:————
16:56:生成 亜綺羅:「……結衣子。見える?」
16:56:GM:ある日の夕暮れ。
16:56:GM:街中の雑踏で、きみは一人の男の背中を見ている。
16:57:GM:柿崎泰道。《スヴェルト》セルの幹部といえるだろう。
16:57:GM:このところ息をひそめていた《スヴェルト》セルだが、ついに単独で動いているところを捉えた。
16:58:生成 亜綺羅:「柿崎泰道。《華槍》」
16:58:百入結衣子:「うん、亜綺羅。バッチリだ」
16:58:生成 亜綺羅:「単独で動いてる……ように思えるけど」
16:59:百入結衣子:「どう見る?」
16:59:GM:姿を消して尾行する。その能力において、この二人に勝る使い手はこの街にはいないだろう。少なくとも、いまは。
16:59:生成 亜綺羅:「……さすがに誘い、だと思うけど」
17:00:生成 亜綺羅:「何か手を隠し持ってるなら、ここでそれを見ておくのは悪くないかも」
17:00:百入結衣子:「こっちは知られてるしね。それで行こっか」
17:01:生成 亜綺羅:「何か買い物してる……お酒かな。店から出たところで、始めようか」
17:02:百入結衣子:「あたしが釣り。亜綺羅が決める」
17:02:百入結衣子:「合図、よろしくね」
17:03:生成 亜綺羅:「責任重大だなー」 声に少し笑いが含まれたような気がする
17:03:百入結衣子:「あはは。失敗してもいい任務なら気楽でしょう」
17:04:生成 亜綺羅:「だね。こういうの、久しぶり。……じゃあ、お先にどうぞ」 気配らしきものが、完全に消える。空間の隙間に身を隠したのだろう。
17:05:百入結衣子:「うん。じゃ」ふわりと彼の背後に降り立つようにして。
17:05:百入結衣子:指先から一条のレーザを投射する。それは命中した相手の動きを止めるものだ。
17:06:柿崎泰道:「おう」 きみが背後に降り立った途端、
17:07:柿崎泰道:「ここで来たか。さすがに速いな」 振り返りざま、体を傾けている。きみのレーザーは袖口をかすめた——実際には当たっていない。
17:08:百入結衣子:「当たってから言ってくれるかな、そういうの?」
17:08:柿崎泰道:「当たってたまるかい、そんなもん。死んじまうよ」
17:08:百入結衣子:「ちょっとね。今日は文句を言いに来てて」距離をとって隙を伺う。
17:08:柿崎泰道:「俺はそういうのに敏感なのさ。……文句だぁ?」
17:09:百入結衣子:「あなたのお弟子さんのこと」
17:09:柿崎泰道:「ああ。あの阿呆ども。……そりゃそうだな。文句の内容もおおよそ見当つくぜ……」
17:10:百入結衣子:「でしょう?先生からもさ、何か言」パーカーの影からレーザーを再投射。
17:11:百入結衣子:「ってあげてよ」ショットガンを取り出し銃撃。普段は動きを止めてから悠々とやる攻撃だが、
17:11:百入結衣子:あのタイミングでの命中に失敗した以上、そうそう当たると思えない。
17:11:柿崎泰道:「こんな危ない相手、せめて大怪我でも負わせとけって、なあ?」 柿崎は体を傾けて跳躍。その先で——
17:12:百入結衣子:それよりは、同時攻撃の圧を強めるほうがいい。囮になる。
17:12:生成 亜綺羅:「……」 生成の攻撃は音もない。直撃のその寸前まで、捕えることは誰にもできない。
17:12:生成 亜綺羅:通常ならば。
17:13:GM:その瞬間に、びいいいっ、と笛のような音が鳴り響き、空間が裂けた。そういう風に見えた。
17:14:どどんとふ:「蒼」がログインしました。
17:14:丹村健斗:「うおっ、とお!」
17:15:GM:細身の剣が、生成の一撃を阻んだ。空間から転がり出てきたように見えた。
17:15:丹村健斗:「《ギャラルホルン》の野郎、荒っぽいことしやがって!」
17:15:丹村健斗:「ぎりぎりだったじゃん! 大丈夫っすか、師匠!」
17:16:蒼白草十郎:「お手柄だね。健斗、今のは良い一撃だったと思うよ」
17:16:柿崎泰道:「……健斗、ぺらぺら余計なこと言ってんじゃねえよ……文句が百を超えるわ」
17:17:柿崎泰道:「蒼十郎はご苦労だったな。念のためってやつだったが……勘はだいたい当たったな」
17:17:生成 亜綺羅:「……」
17:17:百入結衣子:「ヘイムダルの角笛……また上等な物までお抱えね」
17:18:GM:生成は姿を現し、百入結衣子の隣に立つ。
17:18:生成 亜綺羅:「しくじったわ」
17:18:百入結衣子:「富裕セルは余裕が違う」
17:18:生成 亜綺羅:「似てる種類のオーヴァードがいるのかも」
17:18:百入結衣子:「いや?成功でしょう」
17:18:百入結衣子:「持ち帰れればだけどね」
17:19:丹村健斗:「そういうこと!」
17:19:丹村健斗:「悪いけど、お二人さん。この《フレースヴェルグ》が来た以上、ここで幕引きだ!」
17:20:蒼白草十郎:「彼女たちが俺達に優位を取れるとしたら暗殺行為でしょうからね。それで、どうします?健斗はこう言っていますが」
17:20:丹村健斗:「ちょっと早いけどクライマックスってやつ! おとなしく捕まってよ。できれば殺したくないな~」
17:20:柿崎泰道:「そりゃもちろん、ここで確実に終わらせたいところだ」
17:21:百入結衣子:「じゃあ、やってみようか」
17:21:柿崎泰道:「健斗のアホの言うことも、短絡的過ぎてたまに正しいことがある」
17:21:百入結衣子:「”2VS3”よね?」
17:22:蒼白草十郎:「百入さんの言葉は当てにはなりませんが、やるなら、それも修行だ。問題はこちらにはないですね」
17:22:蒼白草十郎:腰の後ろに吊るした柳葉刀をゆっくりと引き抜く。
17:22:丹村健斗:「そりゃもう、2対2でも俺はぜんぜん! 蒼十郎に活躍させるつもりないけど!」
17:22:丹村健斗:構えた剣の先が尾のように震える。
17:23:蒼白草十郎:「そうだね。俺が健斗のフォローをしない展開になるなら理想的だよ」
17:23:生成 亜綺羅:「……結衣子」 きみのほうを振り返らない。合図は任せているという意味だ。
17:24:丹村健斗:「生意気なこと言いやがる。お前、俺の新技みてビビるなよ」
17:24:百入結衣子:頷いて。「あ、新技?それだけ見たいな」
17:24:百入結衣子:「見せてよ。見たーい」
17:25:丹村健斗:「やっぱり? じゃあ、蒼十郎より先に俺が——」
17:25:蒼城草十郎:「良かったじゃないか。女の子に興味を持たれぞ。珍しいと思うよ?」
17:25:柿崎泰道:「馬鹿かお前は」 ため息をついて、槍を振るう。丹村健斗の襟首に引っかけて、引きずり倒す。
17:25:柿崎泰道:「寝てろ」
17:26:GM:その瞬間、倒れた丹村健斗の頭部を貫く軌道で、一条の矢が走った。
17:27:甲斐美冬:「外しました」 通信端末から、不満そうな声が聞こえる。
17:27:百入結衣子:「ちょっと、教えが甘すぎるんじゃない?」
17:27:百入結衣子:「痛い目を見て覚えさせることも必要じゃないかしら」
17:28:柿崎泰道:「だろうな。教えるなんて向いてねえんだよ」 上を見上げる。 「弓か。いい腕だな」
17:29:蒼城草十郎:「ほら、やはり彼女の言葉は当てにならない。3VS3かな。でも、良い経験ですね、これも」
17:29:百入結衣子:「じゃあ、もう貰えるものはない、か」彼女の姿がブレる。
17:30:丹村健斗:「3対3じゃん! 師匠、これって——」
17:30:百入結衣子:「3VS3なんて言ってないけど?」《天使の外套》。その幻影がかき消える。
17:30:百入結衣子:既に撤退態勢。これ以上の交戦をするつもりはない。
17:30:生成 亜綺羅:「そうね。ここで一気に」
17:31:生成 亜綺羅:「片をつけるわ」 周囲の空間がほつれてざわめく。その中に姿を隠す。
17:31:丹村健斗:「来るかあ? 蒼! ヘマをすんなよ!」
17:31:丹村健斗:剣を構えて跳び起き、臨戦態勢
17:32:蒼城草十郎:「君もな!」
17:32:蒼城草十郎:ヒュンヒュンと小気味良い音を立てて柳葉刀が手の中で回る。
17:32:柿崎泰道:「……やれやれ。どうも一手遅いな。忍者どもは武芸者の天敵みたいなもんだな……」
17:33:柿崎泰道:「とっくに退散してる。帰るぞ」
17:34:柿崎泰道:「今夜から大仕事だ。……UGNとヴリトラに味方するやつは、見つけ出して殺す」 姿の無い者たちに聞こえるような大声で。
17:35:柿崎泰道:「ここまで待ったんだ、期待してるぜ!」
17:36:蒼城草十郎:「向こうに試練を、言い換えると修行をさせてきた甲斐があった。と言う事ですね」
17:36:丹村健斗:「これで俺らも存分にやれるってことだな」
17:37:蒼城草十郎:「彼女らの味方をする勢力がいるかはわからないけど、彼女らは、そう、とても強くなっていますから、楽しみです」
17:37:丹村健斗:「草十郎、お前誰が好み? 俺はもちろん百入さんね! あれは超強いしかわいい」
17:37:蒼城草十郎:「俺は自分よりも強い奴かな。そういうのを消していきたいんだ。嫌いだからね」
17:38:蒼城草十郎:「一番厄介なのはマスターヴォルいや……フェザータップだと思ってるよ」
17:38:丹村健斗:「よし。じゃあそのプランで——」
17:38:GM:————
17:39:生成 亜綺羅:「結衣子」
17:39:生成 亜綺羅:「どう思う?」
17:39:百入結衣子:「手札自体は明かせた。成果としては悪くはない」
17:40:百入結衣子:「だけど、遠いね。それが見えた」
17:40:生成 亜綺羅:「そうね。全員を一気に相手にしたくはないと思う」
17:40:生成 亜綺羅:「分断して、UGNとヴリトラが総力で当たるぐらいしか勝ち目が思いつかない」
17:41:百入結衣子:「あなたの支部長はそう思ってないみたいだけど。聞いた?作戦内容」
17:42:生成 亜綺羅:「暗殺。リーダーをなりふり構わず討ち取るっていうのは、確かに効果があるかもしれないけど……」
17:42:百入結衣子:「春音ちゃんってのは、ね」
17:43:生成 亜綺羅:「……あの子には無理だと思ってる。少なくとも、一人じゃ無理」
17:43:生成 亜綺羅:「みな……、鶴喰ちゃんは、まだ難しいの?」
17:44:百入結衣子:「あたしから見たら、まだ岬が春音ちゃんを鍛え上げるほうが、芽があるとは思ってる」
17:44:百入結衣子:「実力とか、そういうのじゃなくって」
17:45:百入結衣子:「短期的な戦闘機動状況下では、復讐の感情が邪魔になる」
17:46:百入結衣子:「長期的なモチベーションにはいいから、否定はしないけど」
17:46:百入結衣子:「失敗したら終わりの暗殺には使いたくないかな」
17:46:生成 亜綺羅:「……そうかもしれないね。でも……」
17:47:生成 亜綺羅:「あの子がいちばん成長する予知があるのは間違いない」
17:47:GM:予知→余地
17:48:百入結衣子:「今でも十分強いんだけどなあ」苦笑して。
17:50:生成 亜綺羅:「……一度戻ろう」
17:50:生成 亜綺羅:「敵が動いてきた。こっちも対策を立てないと」
17:50:百入結衣子:「うん。早くみんなに会いたいな」
17:50:百入結衣子:「寂しくなってきた」
17:51:GM:————
17:51:GM:ロイス取得のみ可能です。
17:52:百入結衣子:敵/《華槍》柿崎 泰道/敬服/脅威:○/ロイスで。
17:53:GM:OK!
17:53:GM:————
20:57:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:58:どどんとふ:「蒼城草十郎」がログインしました。
21:10:GM:ミドル1:惜しむ心のいくたびか
21:10:GM:合流シーンなので、全員で登場ダイスをお願いします!
21:10:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:43->51)
21:10:烏羽岬:ころころりん
21:10:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:38->47)
21:11:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+9(1d10->9)した (侵蝕率:35->44)
21:11:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:43->53)
21:12:GM:————
21:13:GM:鶴喰湊融の記憶に焼き付いている日々の、最後の一幕
21:13:GM:それは、《五福》セル崩壊の日のことだ。
21:13:GM:きみが兄と言葉を交わした最後の日でもある。
21:14:鶴喰頼綱:「湊融!」
21:14:GM:朝から少し奇妙だった。
21:14:鶴喰湊融:「頼綱兄様!」
21:14:GM:セルリーダーは「研究」の最後の段階に着手しようとしていて、
21:15:GM:君たち兄弟は不測の事態に備え、いくつか存在する防護チャンバーの外で待機することになっていた。
21:15:GM:実験区画から轟音が聞こえたとき、鶴喰頼綱が駆けてくるのが見えた。
21:16:鶴喰湊融:「大丈夫ですか!」立ち上がって兄を見上げる。
21:16:鶴喰頼綱:「俺は無事だ。しかし……」
21:16:鶴喰頼綱:「鷹見さん……リーダーと、研究員の何人かが、まずいことになってる」
21:16:鶴喰湊融:「…そんな」
21:16:鶴喰頼綱:「いまの音が聞こえたな?」
21:17:鶴喰湊融:「は、はい」
21:17:GM:いまも、断続的に轟音——何かを断ち切るような、あるいは断ち割るような音が響いている。
21:17:鶴喰頼綱:「リーダーが、おそらくジャームに浸蝕された」
21:18:鶴喰湊融:こくこくと頷いて。「に、兄様も。行きましょうっ」その音に。背筋が冷えるような、そんな気がした。
21:18:鶴喰頼綱:「俺はあの人を止めなきゃならない。すまない、湊融」
21:18:鶴喰湊融:兄の強さは、信頼している。
21:18:鶴喰頼綱:「ひとりで行けるか?」
21:18:鶴喰湊融:誰よりも信じている。
21:19:鶴喰湊融:「………うんっ。大丈夫!」笑みを作った。
21:19:鶴喰頼綱:「敵いそうになければ……お前が逃げる時間を稼いでから、すぐに後を追う」
21:19:鶴喰湊融:だから大丈夫だと、きっと何とかなるはずだと——そうして、寒気に蓋をする。
21:20:鶴喰湊融:「ん…約束だよ。待ってるからね」
21:20:鶴喰湊融:いつもなら。
21:20:鶴喰湊融:皆と一緒に帰って来てね、くらいは言えたのに。
21:21:鶴喰頼綱:「ああ。みんなと一緒にあの剣を止める。……やられたよ。あの剣には意志があったんだ」
21:21:鶴喰頼綱:「俺のこの剣も同じかもしれない。……リーダーは、ちょっと特殊な体質だったから……逆に剣に捕まることになった」
21:22:鶴喰湊融:「……うん。でも、兄様とみんながいて…それに、兄様の剣にはわたしの加護だってあるんだから」
21:22:鶴喰湊融:「だから、だから……きっと、大丈夫だよね?」
21:23:鶴喰頼綱:「湊融が力を分けてくれてる。だから必ず制御できる。あの剣を止められるとしたら……」
21:24:鶴喰頼綱:「やっぱり、同じ種類の剣だけだと思う。麦野さんはそう言っていた」
21:25:鶴喰湊融:「うん…麦野さんも、そう言ってくれてるなら…。きっと、なんとか、なるよね」
21:26:鶴喰頼綱:「ああ。いつもみたいに、俺は湊融の……」
21:26:GM:そのとき、また轟音が響いた。きみたちのすぐ近くで。
21:26:GM:ばぎん、と、何かを強引に断ち割るような音だ。
21:27:鶴喰湊融:「ぁ、」
21:27:鶴喰頼綱:「くそ。まずいな。逃げる暇もなしか。……湊融!」
21:27:鶴喰湊融:「う、うん!」
21:27:鶴喰頼綱:「……そこのチャンバーに入れ。ロックをかけて、絶対に外へ出るな」
21:27:鶴喰頼綱:「俺が声をかけるまで、絶対に」
21:28:鶴喰湊融:「わかった……!」そう言って、そのチャンバーのドアを開けて。
21:28:鶴喰湊融:閉める前に、兄へ最後の一言を。
21:28:鶴喰湊融:「待ってるから!ぜったい、待ってるからね…!」
21:29:鶴喰頼綱:「ああ」 うなずく。 「俺が湊融に嘘をついたことがあるか?」
21:30:鶴喰頼綱:「いつでもそうだ、お前の傍には俺がいる」
21:30:鶴喰湊融:「無いよ…!だから、だから」細い腕で、閉まる前に。「わたしも、ずっとーー」
21:30:鶴喰頼綱:片手で剣を構える。その刀身が白く光る。
21:31:GM:鶴喰湊融の目には、その光芒が焼き付いている。
21:31:GM:————
21:32:鶴喰湊融:「……………ぅ」
21:33:GM:鶴喰湊融は意識を取り戻す。
21:33:GM:見慣れている、アジトの天井。
21:33:GM:バー『ブリック』の、薄暗い天井だ。どうやらきみは横になっていたらしい。
21:33:鶴喰湊融:「……………」まだ頭がふらつく。眼を何度か瞬かせて。
21:34:鶴喰湊融:「…ぁ、れ。いつの、まに…」
21:34:GM:きみの目の前を、メイがゆっくりと横切る。そして。
21:34:江永瑞穂:「湊融ちゃん!」
21:35:鶴喰湊融:ゆっくりと記憶の連続性が戻ってくる。
21:35:鶴喰湊融:「ぁ、江永、さん?…もしかして、運んで、もらっちゃいましたか」
21:37:鶴喰湊融:UGN側との接触の後、空き教室から帰ろうとして。そこから倒れてしまった…はずだ。
21:37:椋実翔利:「おっ」
21:37:江永瑞穂:「百入さん、湊融ちゃん目が覚めましたよ!」
21:38:椋実翔利:「寝ぼけ娘が、やっと眼ェ覚ましたか。よかったぜ」
21:38:百入結衣子:「えっ」目を開ける。仮眠していた。
21:38:椋実翔利:別室で何やら機械を弄っていたが、江永が騒いでいるのに気付くと顔を出す
21:38:烏羽岬:「急に倒れたんだ。《ギギリオン》……錫谷が僕と江永にお前を預けた」 壁によりかかって様子を伺っていた。
21:38:百入結衣子:以前なら考えられないこと。「本当?良かった……」
21:38:鶴喰湊融:「ぁ~…すみません」頭を手のひらで押さえて。「ご迷惑をおかけしちゃって…」
21:38:烏羽岬:「働きすぎなんじゃないか。今日と明日はゆっくり休んだほうがいい」
21:39:百入結衣子:「何ともない?何か飲む?」
21:39:烏羽岬:「食事当番は僕が代わる」
21:39:江永瑞穂:「まったくよ。湊融ちゃん、働きすぎ」
21:39:椋実翔利:「おっ、じゃあ帳簿はオレが代わるな。任せとけ。何も悪いようにはしないからよ」
21:39:鶴喰湊融:「ん…」頭を振って、眠気を飛ばす。「とくに、後遺症とかはないので。大丈夫だと思うんですが…水だけもらっていいですか?」
21:40:百入結衣子:「ん」水を注いで。「どうぞ」
21:40:鶴喰湊融:「鳥羽くんが替わってくれるのは嬉しいですけど椋実さんだってアレトゥーサのメンテナンスとかだってあるんですし…」
21:40:アレトゥーサ:「アドミニストレーター湊融の健康状態をスキャンしました。現在、意識は回復しており、後遺症のリスクは確認できません」
21:41:鶴喰湊融:「ありがとうございます。ん、」水を一気に飲み干す。「ふぅ。さっぱりしました」
21:41:百入結衣子:「そう?じゃあ信じる」
21:41:百入結衣子:「湊融の自己申告だと不安があるもの」
21:41:アレトゥーサ:「一時的なレネゲイドの過剰励起状態だったものと思われます」
21:41:烏羽岬:「無理をするタイプだからな」
21:41:鶴喰湊融:「そ、そこまで信用無いです…?体調的にもまだ余裕あったはずなんですが…」
21:41:百入結衣子:「大丈夫じゃなくても大丈夫って言うでしょ、湊融」
21:42:百入結衣子:「そういうの、よくないよ」腰に手を当てて。
21:42:鶴喰湊融:「……そ、そんなことないですよー」眼を逸らそうとして、し切れなくて。
21:42:鶴喰湊融:「……はい。ごめんなさい」
21:42:椋実翔利:「まー後に引かないって分かったんならそれでいいだろ。あんまイジメんなって」
21:42:鶴喰湊融:「そ、それに!アレトゥーサが今ちょっと気になること言いましたよ!」
21:43:鶴喰湊融:「レネゲイドの過剰励起って。あのとき、別にワーディングとかそういうEXレネゲイドとかも無かったはずなのに」
21:43:百入結衣子:「過剰励起……何か、心当たりある、リー……」
21:43:烏羽岬:「僕も気になった。原因はちゃんと突き止めておくえきだ」
21:43:烏羽岬:「僕も気になった。原因はちゃんと突き止めておくべきだ」
21:43:百入結衣子:「……みんな、ある?」
21:44:アレトゥーサ:「状況からの推測で発言してもよろしいでしょうか?」
21:44:椋実翔利:「知らね。……おうアレトゥーサ、頼むぜ。オマエの推測は頼れる」
21:46:アレトゥーサ:「では」
21:46:アレトゥーサ:「アドミニストレーター湊融の剣のレネゲイドが、平常時よりも高まっています」
21:46:アレトゥーサ:「その影響を受けているものと思われます」
21:47:鶴喰湊融:「”薄墨”が…?」
21:47:百入結衣子:「それ、強くなったーって、諸手を挙げて喜べるものじゃないってことだよね」
21:48:アレトゥーサ:「感情的な判断は私にはできません。皆様にお任せします」
21:48:椋実翔利:「ああ、剣の方から移ってきた感じか。そりゃ健康に気をつけてもしょうがねーな」
21:48:烏羽岬:「そういえば、雲居の剣も以前似たような現象を起こしていたな」
21:48:百入結衣子:「こっちまで乱されるくらいだったもの。湊融にとってはどれほどの負担か」
21:48:鶴喰湊融:「………。」
21:48:百入結衣子:「……うん。あれに近いように思える」
21:49:烏羽岬:「しばらく”薄墨”を使うのは控えたほうがいいんじゃないか。なんなら、かわりの武器はこちらで調達するが」
21:49:鶴喰湊融:「………わたしは、この剣に頼っているところが多々ありますし、それに」
21:49:鶴喰湊融:「今は………今は、この剣が必要な、はずです」
21:50:アレトゥーサ:「アドミニストレーター湊融に対する診断は以上です」
21:50:鶴喰湊融:それに。寧ろ…侵蝕してきているくらいならば。
21:50:鶴喰湊融:(”虚宿”へ。届き得るんじゃないのか)
21:51:アレトゥーサ:「引き続き作戦上の情報検討を行う場合、補助いたします。お声がけください」
21:51:椋実翔利:「……まあ鶴喰がそう言ってんなら止めらんねーしな」
21:51:百入結衣子:「止めないけど……湊融の武器は、それだけじゃないでしょう」
21:52:百入結衣子:「あたし達も湊融の武器だからね。頼ってよ?」
21:52:鶴喰湊融:「椋実さん、百入さん………」
21:52:椋実翔利:「ああうん、じゃーアレトゥーサ鶴喰の体調とかそれなりに念入りにモニターしてくれ。んで何か変なことあったら教えろよ」
21:53:アレトゥーサ:「承知しました。お任せください」 椋実さんのスマホにいきなりアプリがインストールされはじめる。
21:53:鶴喰湊融:「う」必要ないって言いたいが実際に倒れちゃった身からすると何も言えない…!
21:53:烏羽岬:「どのみち、当面は襲撃を仕掛ける予定もない。つまり剣を握る必要もない」
21:53:アレトゥーサ:「湊融CONDCHK」という名前のアプリだ
21:53:烏羽岬:「帳簿は僕にまかせて、ゆっくりするといい」 椋実に任せるつもりは全くない。
21:54:椋実翔利:「うわっいきなり入って……スゲー便利だよなオマエホント。ジョブズも生き返るレベルだぜ」 Android端末
21:54:鶴喰湊融:「鳥羽くんも……。うん、皆、ありがとう」すこし、表情が緩む。
21:55:江永瑞穂:「……湊融ちゃんが無事で、本当によかったんだけど……」
21:55:江永瑞穂:「これから、どうしようか?」
21:56:烏羽岬:これ、椋実さんが襲撃された件は
21:56:椋実翔利:「それな。今日はなんか割と動いてる感じだったよな? 《スヴェルト》周り」
21:56:烏羽岬:もう共有してるんでしょうか。それとも起きてから話そうとしてた感じ?
21:56:椋実翔利:軽く説明してる感じかな。詳しくはみんな一緒の時にって感じで
21:57:烏羽岬:いや椋実さんだけじゃないな。おねいちゃんも襲撃されてる
21:57:GM:じゃあ、もう共有している感じで生きましょう
21:57:GM:いきましょう
21:57:鶴喰湊融:じゃあUGN関連もその時話した感じで…?
21:57:椋実翔利:じゃあもう完全に共有した!
21:57:GM:そうしておきましょう
21:57:烏羽岬:「スヴェルトの動きが気になる。鶴喰を除くメンバーで一度動向をチェックしておいた方がいいと思うが、どうだろうか」
21:58:烏羽岬:「白昼堂々攻撃を仕掛けてくるなど、さすがにまともとは思えん」
21:58:百入結衣子:「あはは。それ、こっちも強く言えないなあ」
21:58:鶴喰湊融:「そうですね、相手の幹部クラスが動いています。場当たりではなく、何らかの作戦や目的があるのかも」
21:58:百入結衣子:「仕掛けちゃったもの」
21:59:鶴喰湊融:「…………ま、まあ相手のナンバーツーで手の内を見るためですし……UGNには連絡しておきます」
21:59:椋実翔利:「ま、百入は堂々仕掛けるのが仕事みたいなトコあるしな」
22:00:椋実翔利:「だがオレが会ったアイツは人がいる所でガトリング砲をぶん回してたぜ。他にもセルメンバーがいたし……」
22:00:江永瑞穂:「ガトリング砲!?」
22:00:江永瑞穂:「戦争じゃない!」
22:01:鶴喰湊融:「……隠匿も二の次、というあたり。本当にそう言う認識でいた方がいいかもしれませんね」
22:01:百入結衣子:「戦争じゃないよ。残党狩りだ」
22:01:椋実翔利:「オレに会わなくてもあそこで何かするつもりだった……気もする。目的はしんねーけど」
22:01:百入結衣子:「手元に残しておく戦力が必要なくなってきたってことでしょう」
22:02:百入結衣子:「警戒を割いておくべき最大の相手が消えた」
22:02:烏羽岬:「椋実が出会った"スティノラ"だったか……は、鈍器使いだと思っていたんだが」
22:03:椋実翔利:「……オッサンか」
22:03:鶴喰湊融:「……」ぎゅ、と掌を固く握る。
22:03:江永瑞穂:「確かにリーダーは、いまは……いないけど」
22:03:烏羽岬:「ガトリングガンか。意外だな。そういう特殊兵装なのか?」
22:03:椋実翔利:「ああ。それがなんかこう、バキッと変化してダバババって撃ってきたんだわ。マスターヴォルトの遺産……とか言ってたし」
22:03:椋実翔利:「オレのSHIDENのパクりかもな」
22:04:烏羽岬:「類は友を呼ぶ、というやつか」
22:04:江永瑞穂:「堂々とパクりっていうよね……椋実さんは……」
22:04:百入結衣子:「遺産は一つじゃないってこと……?」
22:04:椋実翔利:「オレの酒をダイナシにするヤツが友なもんかよ! ……っつうか、オレのSHIDENもあれだ」
22:04:鶴喰湊融:「もしくは、大きな何かの一部…欠片なのかも?」
22:05:椋実翔利:「もっとデカかったマスターヴォルトから持ち帰れそうな分だけ貰っただけだし……」
22:05:椋実翔利:「あと『マスターヴォルトの遺産』っつったらアレトゥーサもそうだったりして……ああもう分かんなくなってきたな」
22:05:烏羽岬:「確実に他にもありそうだな。マスターヴォルトのグレネードランチャーとか、オートボウガンとか、マスターヴォルトソードとか」
22:06:椋実翔利:「マスターヴォルトナイフがあったら烏羽にやるよ」
22:06:鶴喰湊融:「…ゲームじゃないんだから……まあ、さておいて。一度、相手の目的とかも調べる必要がありそうですね」
22:06:アレトゥーサ:「目的について」
22:06:椋実翔利:「ま、その辺詳しい所はあとバブバブトントンとかいうやつをぶちのめして吐かせるっきゃねーだろな」
22:07:烏羽岬:「それでいつぞやの"ホット・ショット"みたいに喧嘩を売られるのか? 要らないぞ……」
22:07:アレトゥーサ:「錫谷氏からメール連絡を受け取っています。開示しますか?」
22:07:百入結衣子:「誰それ」
22:07:烏羽岬:「バブバブトントン」
22:07:百入結衣子:「……あ、お願いしてもいい?」
22:07:鶴喰湊融:「ちょ、ちょっとアレトゥーサお願い!」
22:07:アレトゥーサ:「了解しました。《スヴェルト》の動向について」
22:07:烏羽岬:「……重要事項じゃないか」
22:07:椋実翔利:「誰って、オマエら記憶力大丈夫かよ……おっあのUGNメガネからか」
22:08:烏羽岬:「さすがUGN、動きが早い」 適当なパイプ椅子に腰掛ける。
22:08:アレトゥーサ:「調査の結果、彼らは市内でUGNおよびヴリトラ関与勢力に対する攻勢を始めています」
22:08:アレトゥーサ:「市内各所で攻撃行動が始まっており、我々もアジトから外に出て、捕捉され次第攻撃を受けるものと思われます」
22:09:烏羽岬:「なんか、前回もこんな感じだったな……あの時はUGNだったが」
22:09:アレトゥーサ:「《アードゥル》セルはすでに交戦状態。UGN支部も交戦を開始しました。《YERO》とは連絡が不可能となっています」
22:10:椋実翔利:「おいマジか。早ぇな」
22:10:アレトゥーサ:「企図しているリーダーに対する襲撃作戦を実行するには、現在の状況を改善する必要があるとの見方を表明しています」
22:11:百入結衣子:「“ギャラルホルン”と呼ばれるエージェントがいる」
22:11:百入結衣子:「空間をつなげて、戦力を即座に移送できる」
22:11:アレトゥーサ:「救援要請と、状況の改善に関する行動、および情報収集を依頼されております。いずれの状況に対応するか、またその手段は一任するとのことです。以上です」
22:11:百入結衣子:「あの戦力量のセルにその機動力がある限り、早晩保たないでしょう」
22:12:鶴喰湊融:「……敵にいると本当面倒な奴ですね……捕捉して、鎮圧しないとどうしようもない」
22:12:椋実翔利:「なるほど。そりゃーキツいな。戦闘なんて結局は移動だかんな」
22:14:百入結衣子:「でも、やれることがそれだけあるのは悪くない状況よ」
22:14:烏羽岬:「考えものだな。ギャラルホルンを潰せれば少しはラクになるんだが、そもそもの戦力差がある」
22:14:椋実翔利:「ああ。幸いなのはこの拠点が未だにバレてないことだ。」
22:15:椋実翔利:「オレたちは打って出れる。アタリを引いたな。動きやすいぜ」
22:15:烏羽岬:「以前と違って、UGNが味方なのが救いか……ああ。この拠点がバレていないこともだな」
22:15:鶴喰湊融:「相手も半ば勝ってるから、戦力をばらけさせてます。それを各個に撃破出来れば…」
22:15:江永瑞穂:「他のどこが潰れる前に、なんとかしないとね」
22:16:百入結衣子:「こちらは相手の本拠は分かってるわけだしね。戦闘は情報よ」
22:17:百入結衣子:「状況を把握した後、具体的な行動検討に入りたいわ。それでいい?」岬に。
22:17:烏羽岬:「それでいい。情報があれば、殺す手段はいくらでも用意できる」
22:18:烏羽岬:「連中にナメられたままというのも癪だからな。リーダーが帰ってきたときに怒られないよう、せいぜい頑張るとしよう」
22:19:江永瑞穂:「……えーと、つまり……作戦開始的な感じ?」
22:19:椋実翔利:「おうよ。烏羽の殺人解体パーティーの準備と行こうぜ」
22:19:百入結衣子:「的な感じ」
22:19:椋実翔利:「誕生日席はオッサンだ」 笑う
22:19:鶴喰湊融:「ぶ、物騒。まあともかく、気を引き締めていきましょう!」
22:21:GM:————
22:21:GM:ロイス取得のみ可能です。調達はまだできません!理由は次のシーンで。
22:22:烏羽岬:メ~ッ
22:22:鶴喰湊融:あ、水晶の剣は大丈夫でしょうか
22:22:GM:水晶の剣はOKです!
22:22:鶴喰湊融:わあい。じゃあまず椋実さんか鳥羽くんだけど
22:22:烏羽岬:自分じゃなくて大丈夫? と思ったけど、自分はいつでもかけられるのか
22:22:鶴喰湊融:椋実さんかな。範囲あるし。では≪水晶の剣≫。
22:23:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+4した(侵蝕率:47->51)
22:23:烏羽岬:そうですね。範囲持ちのマスターヴォルトがいいでしょう
22:23:椋実翔利:やったぜ水晶!
22:23:椋実翔利:そんなやつはいない!
22:23:烏羽岬:ロイスはリーダーに取ります。
22:23:椋実翔利:ロイスは保留。以上!
22:23:鶴喰湊融:レールキャノンに攻撃力+6、湊融が100超えたら+8です。
22:23:烏羽岬:-リーダー/横嶋洋明/信頼/○憤懣/ロイス
22:23:鶴喰湊融:うーんわたしも一度保留!
22:23:鶴喰湊融:以上!
22:23:烏羽岬:どこほっつき歩いてるんだよ!はやく帰ってこい!という憤懣です。
22:24:百入結衣子:ロイス保留で!
22:24:GM:OK!
22:24:GM:————
22:26:GM:■ミドルシーン2:さみしき修羅の一人となりて
22:26:GM:情報収集&戦況対応シーンです。
22:26:GM:シーンプレイヤーは椋実さんで、全員登場可能!
22:26:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:51->58)
22:27:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:53->57)
22:27:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+2(1d10->2)した (侵蝕率:44->46)
22:27:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:51->53)
22:27:烏羽岬:男子が賢者タイムしてる
22:27:GM:OK!
22:27:GM:————
22:28:GM:情報収集と戦況対応を行うシーン。できることは、大きく分けて二つ。
22:28:GM:■情報収集 ※すべて財産点使用可能
☆《華槍》柿崎泰道 《情報:FH》または《情報:軍事》難易度8
☆《剣鬼》鷹見礼 《情報:FH》または《情報:UGN》難易度12 ※鶴喰湊融の場合は難易度-1
☆《ヴィングトール》スティノラ 《情報:FH》または《情報:裏社会》難易度8 ※椋実翔利の場合は難易度-1

22:29:GM:情報収集項目は増える可能性があります。
22:29:百入結衣子:いきなり高め!
22:29:烏羽岬:各々、OPで因縁がある相手に行きます?
22:29:GM:もう一つは、
22:29:GM:■戦闘準備 ※すべてエフェクト使用可能、「情報:」は財産点使用可能
□防御拠点構築
 >>説明:UGNのスタッフは離散している。《スヴェルト》の攻勢を凌ぎながら、安全な拠点を構築する必要がある。
 >>効果:他の「戦闘準備」行動の難易度が10下がる、『調達』が可能になる
 >>判定:【肉体】または【感覚】難易度8
☆”淡墨”と”騒雁”の解析
 >>説明:雲居春音、鶴喰湊融が使用する武装の解析。使用者の意志に反応する性質があるようだ。
 >>効果:NPCカード雲居春音の強化、”淡墨”の解放条件
 >>判定:《意志》難易度18 ※鶴喰湊融の場合は難易度-2
□《アードゥル》セルの救援
 >>説明:《アードゥル》セルは《ギャラルホルン》を名乗る男が率いる舞台の攻撃に晒されている。直接攻撃による支援が必要だ。
 >>効果:NPCカード《フラワルド》を入手可能、ミドル戦闘の増援が減少
 >>判定:《白兵》難易度25、または《射撃》難易度25
□対《スレイベギー》による通信分断の解除
 >>説明:《スレイベギー》による通信妨害が発生している。情報屋のネットワークを用いて発信源を突き止め、速やかに破壊するべきだ。
 >>効果:NPCカード《YERO》を入手可能
 >>《情報:裏社会》難易度19
☆UGN戦線への情報支援/またはアレトゥーサによる戦況把握
 >>説明:UGNは善戦しているものの、周辺状況の把握まで手が回っていない。情報支援により優位に立てるはずだ。
 >>効果:NPCカード《ギギリオン》&《ザンザーラ》を入手可能、ミドル戦闘の増援が減少
 >>《知識:機械操作》難易度17、または《知識:戦術》難易度17
☆市内《スヴェルト》拠点の襲撃
 >>説明:《スヴェルト》側も市内に拠点を設けている。ここを攻撃することで攻勢を止めることができるだろう。
 >>効果:トリガーイベント発生、状況進行
 >>《白兵》難易度30、または《射撃》難易度30

22:29:烏羽岬:ファッ!?
22:29:GM:しまった、どばっと流れてしまった
22:29:GM:共有メモにはっておこう
22:30:百入結衣子:めっちゃある!!!
22:30:椋実翔利:ドバーッ
22:30:鶴喰湊融:多いな!?
22:38:GM:やることが決まった人からどうぞ!
22:39:烏羽岬:烏羽的に重要な情報がないので、アードゥルの救援に行きます……が、
22:39:烏羽岬:いちおう防御拠点構築を待ってからにします。
22:39:百入結衣子:では、防御拠点構築を狙います。
22:39:百入結衣子:マイナーで熱光学迷彩を起動。
22:39:百入結衣子:感覚で判定。
22:39:百入結衣子:9dx>=8
DoubleCross : (9R10[10]>=8) → 9[1,1,1,1,1,3,6,7,9] → 9 → 成功

22:40:烏羽岬:さ、さすが
22:40:鶴喰湊融:つよい
22:40:GM:なんと
22:41:GM:では防御拠点の構築に成功したので、
22:41:GM:他の「戦闘準備」項目の難易度が10ずつ下がります。
22:41:GM:共有メモを修正しておきます。
22:41:椋実翔利:サンキューモモシッオ
22:42:椋実翔利:じゃあ防衛拠点とは特に関係ないけど、《ヴィングトール》スティノラについて調べます。<情報:裏社会>、ボーナスにより難易度7!
22:42:GM:判定が一通り終わったらロールに移りましょう
22:42:椋実翔利:2dx+2=>7
DoubleCross : (2R10+2[10]>=7) → 6[4,6]+2 → 8 → 成功

22:42:椋実翔利:これが酒の恨みってワケ
22:42:鶴喰湊融:おおっ。
22:43:GM:グッ
22:43:GM:成功なのでスティノラのことはだいたいわかった!次!
22:43:烏羽岬:これ、スヴェルト拠点の白兵30もいけそうだけど
22:44:烏羽岬:まずミドル戦闘をナントカした方がいいだろうな。ということで、予定通りアードゥルの救援に向かいます。
22:44:鶴喰湊融:お願いしますっ
22:44:烏羽岬:白兵難易度15なので、白兵で
22:44:椋実翔利:というかスヴェルトを殴るとミドル戦闘が発生しそうな印象かな
22:45:烏羽岬:2dx+24=>15
DoubleCross : (2R10+24[10]>=15) → 10[2,10]+5[5]+24 → 39 → 成功

22:45:鶴喰湊融:強い…
22:45:GM:げぇー
22:45:烏羽岬:これがカラテよ……
22:45:GM:なんだこの人……
22:45:鶴喰湊融:じゃあ最後に☆”淡墨”と”騒雁”の解析を。
22:45:鶴喰湊融:ブランケットで意思固定値1で判定。ロイスは切りたくないぞ…!
22:46:鶴喰湊融:1dx+1=>6
DoubleCross : (1R10+1[10]>=6) → 1[1]+1 → 2 → ファンブル

22:46:鶴喰湊融:ギャーッ
22:46:GM:これはどうしようもない……
22:46:鶴喰湊融:ざ、財産を遣わせてほしい
22:46:烏羽岬:鶴喰!!
22:46:GM:ファンブルの場合だけは……
22:47:GM:ファンブルの場合だけは、無理なんです……
22:47:烏羽岬:ま、まあ大丈夫だよ。次シーンもあるし……
22:47:椋実翔利:ああっ湊融CONDCHKがアラートを発している
22:47:百入結衣子:かなしい……
22:47:鶴喰湊融:ごめんね…ボーナスあるからって無理しないで情報行くべきでした…
22:47:GM:必ずしも鶴喰さんがクリアしなければならないというわけではないです!
22:48:GM:クリアさえすれば大丈夫な感じになりますんでね!
22:48:鶴喰湊融:うう、ありがとうございます
22:48:烏羽岬:大丈夫大丈夫
22:48:GM:でも、それはそれとして情報を開示し、その後ロールに移りましょう
22:50:GM:まずは情報。
22:50:GM:☆《ヴィングトール》スティノラ・ヴァプトン
かつて《ペルクナス》セルに所属していた傭兵。ブラックドッグ/エグザイル。
とある開発研究員の友人だったが、マスター・ヴォルトの死後、セルから離脱。
同時に格納庫から開発中の武器であった戦闘機構を持つ鎚を奪取していた。
それ以来、マスター・ヴォルトの遺品を完成させるべく、部品を探している。
高い戦闘能力を持っていると推測されるが、戦いそのものに対する執着心はさほどではなく、
《スヴェルト》セルに身を寄せた理由は不明。
広範囲に対する攻撃能力を持ち、対多数の戦闘における危険度は高い。
電流を物質に装填する能力を持っており、それなりの自己防衛能力もあるらしい。

22:51:GM:情報収集は以上。
22:51:GM:各自の演出なんですが、まずは百入さんと鶴喰さんが二人で拠点構築するシーンを描写するというのはどうでしょう?
22:52:百入結衣子:はい!
22:52:GM:鶴喰さんも寝起きで本調子ではないという感じで、そこに椋実さんが戻ってきて情報を開示すると。
22:52:鶴喰湊融:GM…!了解です!ありがとうございます
22:52:GM:烏羽くんはこのシーンは単独行動ですね
22:53:烏羽岬:単独!
22:53:GM:というわけで、まずは百入さんの拠点づくり
22:54:GM:マインクラフト百入
22:54:GM:————
22:54:GM:拠点の候補となる場所はいくつかある。
22:54:GM:百入結衣子が選んだのは、どこだっただろうか?
22:55:GM:貸オフィスや埠頭の倉庫など、候補はたくさんある。
22:56:百入結衣子:どこかの電波塔の制御施設。
22:56:百入結衣子:電波がしっかりと通らず、電磁的に堅牢だからだ。
22:56:GM:OK。では、電波塔の制御施設。
22:56:百入結衣子:逆にこちらは塔の上に通信設備を設置すれば、十全に通信ができる。
22:57:GM:分厚い防護シャッターを下ろし、緊急時用のゲートを封鎖すると、そこはすっかり小さな要塞と化した。
22:57:百入結衣子:「……何よりもね、湊融」
22:57:鶴喰湊融:「はい」
22:58:百入結衣子:「高いところが見渡せる。街の状況を観察できる」
22:58:百入結衣子:「すぐに駆けつけられるのは、向こうだけじゃない」
22:59:鶴喰湊融:「高地の利ですね。なるほど……」うむうむと頷いている。
22:59:百入結衣子:「何のために普段翔利をほっつき歩かせてたと思う?」
22:59:百入結衣子:「場所を記憶させるためよ。リーダーはそう考えてたんじゃないかな?」
22:59:鶴喰湊融:「えっと、囮…は言い過ぎですけど、偵察かと思ってました…」
23:00:雲居春音:「……百入さーん!」 遠くから声が聞こえる。
23:01:鶴喰湊融:「確かに、何度も行ったことがあれば。すぐに行ったり戻ったりできますもんね…!あ。江永さんがお呼びですっ」
23:01:雲居春音:「こっちのエリアの電源、切っちゃっていいの!?」
23:01:GM:アジトにUGNのメンバーを招き入れるわけにもいかない。
23:01:百入結衣子:「うん、お願い!あ、切ってもしばらく触っちゃ駄目だからね!」
23:02:百入結衣子:「電荷しばらく残ってるから!」
23:02:GM:だが、連携はとる必要があり、戦力を集中させる必要もある。その意味を含めての新たな拠点だ。
23:02:雲居春音:「了解! ……っていうか、……湊融ちゃん。あのさ」
23:03:鶴喰湊融:「じゃあ、ケーブル引いてパソコンも置いて、カメラも設置しておかないとですね。…っと、何でしょう」
23:03:雲居春音:「……剣の方、どんな感じ?」 不安そうに尋ねてくる。
23:04:鶴喰湊融:「………ちょっと、進捗はないですね」苦笑しながら。「でも、安心してください。暴走とかはする前に何とかしますからっ」
23:04:百入結衣子:「春音ちゃんの方は?」
23:05:雲居春音:「……そう。ならいいんだけど……私は……」
23:05:鶴喰湊融:形が合わなかったり大きさがずれてるものを≪テクスチャーチェンジ≫で強引に合わせて繋げたりしつつ。
23:05:雲居春音:「烏羽に訓練付き合わされてたけど、正直言って、あんまりうまくいってないんです」
23:06:雲居春音:「剣と同調できた気がしないし……。なんか、すごく獰猛っていうか……。湊融ちゃんの方は、どうなの?」
23:06:雲居春音:「すごく……血が欲しくなったり、攻撃したくなったり。そうなったりしたことない?」
23:06:鶴喰湊融:「あはは…鳥羽くん、結構厳しいけど優しいから。…わたしの方は……」
23:07:鶴喰湊融:ちゃら、と。兄からかつて贈られた、ペンダントの鎖を手に絡めて。
23:08:鶴喰湊融:「……たまに、引き込まれそうになるくらい、ですかね?多分、雲居さんよりもっと同調率とかも低いと思います」
23:09:百入結衣子:「……本人の衝動が強化されてるわけじゃないのかな、そういう意味だと」
23:09:百入結衣子:「その剣自体の意思に思える」
23:09:鶴喰湊融:「そうですね…どちらかというと、モルフェウスの記憶読み取りとか、そういうのに近い気がします」
23:09:雲居春音:「うーん……」
23:10:雲居春音:「そうかな。湊融ちゃんは、正直言って、私よりも——」
23:10:GM:というところで、椋実さんは帰って来たりしていただけると嬉しい!
23:11:椋実翔利:では空に紫のネオンラインが走り
23:11:椋実翔利:近くに着地。ひょいひょいと歩いてくる
23:11:雲居春音:「うわっ。むくみさん!」
23:12:椋実翔利:「よっ。たっだいま。おー、随分サマになってきたじゃん」
23:12:百入結衣子:「お兄ちゃん、お帰りなさい。なにかあたしたちに言うことがあるんじゃない?」
23:12:鶴喰湊融:「また派手な…砲の方は調整しておきましたけど、飛行系は弄ってないですからね…?」
23:12:百入結衣子:「秘密基地の意味分かってる?」
23:12:アレトゥーサ:「秘密基地の意味を解説しますか?」
23:13:百入結衣子:「違う、アレトゥーサ、そういうのじゃない」
23:13:椋実翔利:「え、帰っていきなり激ヅメじゃん。まるでオレが滅茶苦茶マズいことをしたみたいじゃねーか」
23:14:椋実翔利:「まあまあ、あんまりアレトゥーサに当たるなよ」
23:14:アレトゥーサ:「アドミニストレーター椋実。アドミニストレーター百入が叱責しているのはあなたのようです。慎重な言動を推奨します」
23:15:椋実翔利:「ちゃんとこの近くまではゲートで戻ってきたしさ。ちょっと風を切りたくなって飛んだだけだし、安心しろって。な? な?」
23:15:百入結衣子:「逆でしょ……!?」
23:15:百入結衣子:「なんで近くになった時に飛ぶの!?」
23:15:椋実翔利:「オレにマジで慎重な言動をしろってなると、もう口も腕も動かせなくなっちゃうんだが……」
23:15:雲居春音:「湊融ちゃん、あれ大丈夫? いつもああなの?」
23:16:鶴喰湊融:「ま、まあまあ落ち着いてください……!椋実さんも、こう、ええっと、悪気は……ないんじゃないかなあって…!」
23:16:百入結衣子:「腕は動かせるでしょ!?」
23:16:鶴喰湊融:「………まあ、よくありますね」少し遠い目になって。
23:16:椋実翔利:「腕?」 両手を合わせて、ごめんね、みたいな形を作る
23:17:百入結衣子:「春音ちゃん、その剣借りていい?」
23:17:百入結衣子:「ジャーム殺しの武器なんでしょ、それ」
23:17:椋実翔利:「ヤベッ暴力だ。悪かった、悪かったって! 次からは気をつけるから!」
23:17:鶴喰湊融:「も、百入さん!落ち着いて~……!」あたふたしている。
23:18:雲居春音:「やっ、やめてください! それより、あの、あれ!」
23:18:雲居春音:「何か調べてきたんじゃないんですかっ、椋実さん!」
23:18:椋実翔利:「この辺にゲートで直結して出てくりゃ良いんだろ? そうするそうする! 後でコンビニでデザートも買ってくるから!」
23:18:百入結衣子:「はあ、はあーっ……!」
23:18:鶴喰湊融:「椋実さんも本当お願いしますよ!?あっ雲居さん良いこと言ってくれました!」
23:19:雲居春音:「ねっ!? そうでしょ!」
23:19:椋実翔利:「雲居ナ~イス。もちろんそれだってある! オレがそんな重要なことを忘れるワケがねえ!」
23:19:百入結衣子:「……ごめん、変なとこ見せたね……是非そうして……」
23:20:椋実翔利:というわけでスティノラの情報を共有します
23:20:椋実翔利:「……マスターヴォルトのセルのメンバー……の友人だったとかで」
23:21:椋実翔利:「その関係でなんか、マスターヴォルトの遺品についても知ってたみたいだな。でも何で今"スヴェルト"にいんのかはわかんね」
23:21:百入結衣子:「まあ、うちに居るよりは分かりやすいでしょう」
23:21:雲居春音:「はー。でも強いですよね、たぶん」
23:22:百入結衣子:「周辺で最強のセルに入っていれば、目的も達しやすいもの」
23:22:鶴喰湊融:「そこからあのハンマーを持ちだして、遺品の完成を狙ってる…。じゃあ、ヴォルトの何かがスヴェルトにもある?」
23:22:鶴喰湊融:「ああ、そういうのもありますよね」
23:22:椋実翔利:「そりゃそうだろ」 自分のことを言われているとは思っていない 「戦闘になったら面倒だぜ。オレと似たようなことができるヤツだ」
23:23:椋実翔利:「範囲殲滅型、ってヤツだ。やり合うんなら注意してえな。それこそ烏羽で暗殺とかできりゃいいんだけど」
23:23:百入結衣子:「いっそ、一人で狩りに行ったほうが余計な被害を出さないかもしれないってことか」
23:23:百入結衣子:「岬は今“アードゥル”の方よ」
23:23:鶴喰湊融:「間に合えばいいんですけど…」
23:24:椋実翔利:「間に合ってくれなきゃ困る。ただでさえ味方が少ねえーんだから」
23:24:百入結衣子:「大丈夫でしょ。だって、岬」
23:24:百入結衣子:「あたしの時も間に合ってくれたもの」微笑む。
23:25:GM:————
23:26:GM:路地裏の薄暗がりで、金属のきしむ音、こすれる音が響く。
23:27:GM:足音——とはいえない。ひそやかに滑るような気配が跳ぶ。そして交錯し、どちらかが倒れる。
23:28:ギャラルホルン:「あー……こいつは辛いね」
23:28:ギャラルホルン:「さすが、あの先生の鍛えた暗殺セル。主要メンバーが抜けた後でも、これか」
23:29:ギャラルホルン:「ぼくじゃ惜しきれないかな。どう思う? 《フラワルド》……」
23:29:ギャラルホルン:「あ」 その首が飛ぶ。
23:29:舘原恵那:「……よく喋るやつって」
23:30:舘原恵那:「昔から嫌いだったの。よく喋らないやつもそれはそれで腹立つけど」
23:30:ギャラルホルン:「……そうかなあ」 ぼんやりとした声で、首が飛ぶ。体が倒れる。その両方が掻き消え、びぃぃん、という甲高い音。
23:31:ギャラルホルン:「ぼくはほら……能力の関係で、静かにしてることができなくてさ……」 どちらもが接合した状態で、傍らに出現。首を傾けて、拳を固める。
23:32:ギャラルホルン:「もう諦めたよ」 手刀の形で振りぬく。フラワルドが避けても、空間が裂ける。そこから、新手の増援が四人ほど現れる。
23:33:舘原恵那:「うざったい……! 丹村といい、《スヴェルト》にはこんなやつしかいないわけ!?」 ちっ、と二度舌を打つ。攻撃の合図だ。
23:34:GM:三人の《アードゥル》戦闘員が跳ぶ。《スヴェルト》の戦闘員と交錯する。だが、一人残る。
23:34:舘原恵那:「……!」
23:34:GM:舘原恵那はナイフを握りしめる。
23:36:GM:攻撃のために力を使わざるを得ない。その血潮が熱を持つ。交錯する。その瞬間。
23:37:???:周囲のアードゥル戦闘員よりもひときわ早く飛び出す影がある。
23:37:???:「すまん恵那」 逆手に握ったナイフで恵那に向かった戦闘員の首を刎ね、
23:38:ギャラルホルン:「おわ」
23:38:???:そのままの勢いで、奥に立っていた《ギャラルホルン》の首も落とす。
23:38:烏羽岬:残心。 「――遅くなった。余計だったか?」
23:38:ギャラルホルン:「……だっ」 たたらを踏んで後退——しかけて、体が消えた。
23:38:舘原恵那:「……烏羽……!」
23:39:舘原恵那:「……その二つの言葉の両方が」
23:39:舘原恵那:「私の苛立ちを加速させてることに気づいてない……完全に烏羽だわ」
23:40:烏羽岬:「それはすまなかった……偽者でなかっただけ今は良しとしてくれ」
23:40:烏羽岬:ギャラルホルンは再出現しますか?
23:40:舘原恵那:「まず第一に『遅くなった』ってのは私が待ってたみたいだからやめてくれる? 『余計だったか』ってのも100%わかってて言ってるだろうし——」
23:40:GM:します。かなり離れた距離に!
23:41:ギャラルホルン:「強いな、きみ。速い。いや……鋭い」
23:41:烏羽岬:「話はあとにしよう。必要ならビンタも後で食らうとして……あれはなんだ?」
23:41:ギャラルホルン:「ぼくはみんなよりもかなり弱いからな……師匠にも怒られてばっかりで……」
23:41:烏羽岬:「確かに首を落としたはずだが」 ギャラルホルンに向き直る。
23:41:ギャラルホルン:「増援来たし、勝ち目無いし、やめとこうかな」
23:41:舘原恵那:「よくわかんないけど」
23:42:舘原恵那:「《スヴェルト》の下っ端みたいなやつね。弱いけど、迷惑」
23:43:烏羽岬:「どうも。《ヴリトラ》の"鶫"だ」
23:43:ギャラルホルン:「えー……ちゃんと挨拶してる」
23:43:烏羽岬:「帰るにしても、続けるにしても、名前くらい名乗っていってくれると嬉しいんだが。どうだろう」
23:43:烏羽岬:「挨拶は大事だぞ。学校でもそう教わったしな」
23:43:ギャラルホルン:「《スヴェルト》の……”ギャラルホルン”だよ。そっちの子の言った通りに、いちばん下っ端なのかな」
23:44:烏羽岬:会話で気を逸らしながら、不意を打つために少しずつ距離を詰めている。
23:44:ギャラルホルン:「丹村くんにも五秒くらいで追い越されたしね……正直、これは手に負えないな」
23:44:ギャラルホルン:「きみの相手は、蒼さんみたいなタイプに任せるよ。ぼくは消える」
23:45:烏羽岬:「助かる。今はこちらも忙しいからな」
23:45:ギャラルホルン:その体が傾く。鉤爪のような形にした手の平が空間を引き裂く。
23:45:烏羽岬:「また会おう。"ギャラルホルン"」 投げナイフを連続投擲します。すべて毒が塗ってある。
23:46:ギャラルホルン:「あぶなっ」 そのまま、空間の中に転がり落ちる。
23:46:烏羽岬:キキキン、と背後の壁にナイフが当たって落ちる。つないでおいたワイヤーで回収し、手元に戻す。
23:47:舘原恵那:「……あのさあ」
23:47:舘原恵那:「感謝の言葉とか、一応言っておいた方がいい?」
23:48:烏羽岬:「勝手にセルを抜けておいて、未だにお前を仲間と呼ぶ人間にか? そういうのはもっと大事な相手にとっておいた方がいいと思うが」
23:49:烏羽岬:「むしろ僕が謝罪する側だ。《アードゥル》に被害が出る前に到着するつもりだった」
23:49:舘原恵那:「被害ね……」
23:49:GM:周囲を見回す。何人かは重傷だが、それほど多くはない。その前に止められたということだ。
23:50:舘原恵那:「間に合ったってのは確かね」
23:50:烏羽岬:「…………間に合ったのか」 意外そうな顔。
23:50:烏羽岬:「よかった」
23:50:舘原恵那:「これ以上やられてたら、そっちの支援どころじゃなかった。……っていうか」
23:51:舘原恵那:「……調子狂うわ」
23:51:舘原恵那:「やる気ある? 《スヴェルト》が完全に敵に回ってるんでしょ」
23:51:烏羽岬:「ああ。UGNも《YERO》も、当然ヴリトラも狙われている」
23:52:烏羽岬:「やる気はある。うちのリーダーの不在を狙うような輩に容赦する気はない」
23:52:舘原恵那:「それに、ウチもね」
23:53:舘原恵那:「せんせ……じゃない。三稜がマスター・スカイについてるってだけで、闘わないわけにはいかない」
23:54:烏羽岬:「そうだ」 周囲の人間の手当を始めます。多少だがファーストエイドキットを持ってきている。
23:54:舘原恵那:「援護するわ、烏羽。暗殺の手段なら……」
23:54:舘原恵那:「ウチのセルは豊富だから」
23:55:GM:NPCカードを入手しました。
23:55:GM:◆NPCカード:《フラワルド》舘原恵那
アクション:ドクトリンLEAD4
シナリオ1回。
任意のPCの攻撃時、判定直前にオートアクションで使用。
その攻撃は相手のガード値を無視する。

23:55:烏羽岬:「知っている。だが恵那、誤解はしないでほしい」
23:56:舘原恵那:「何が誤解よ」
23:56:烏羽岬:「クロイドン……百入が姿を消した時、僕はUGNに追われて逃走する事しかできなかった」 手当を続けている。
23:56:烏羽岬:「三稜やマスター・スカイが現れた時もそうだ。僕はリーダーを置いて逃げる事しかできなかった」
23:57:烏羽岬:「戦力として貴重だから助けた、というわけじゃないということだ」
23:57:烏羽岬:「僕はもう、大事な人間を勝手にどこかには行かせない」
23:57:舘原恵那:「……あ、そ」
23:57:舘原恵那:「……平然とそーゆーことを言うのが腹立つわ……」
23:58:舘原恵那:「わかる、烏羽? 今日いまこの短時間で3回腹立てたわけよ」
23:58:烏羽岬:「うん」
23:59:舘原恵那:「……だから……、……、だから……」
23:59:舘原恵那:「簡単に死なないように。もっと腹が立つから」
00:01:烏羽岬:「了解した。恵那よりしぶとく長生きできるよう、最大限努力してみる」
00:01:烏羽岬:恵那ちゃんにロイスを取ります。
00:01:烏羽岬:-仲間/舘原恵那/○庇護/罪悪感/ロイス
00:01:烏羽岬:こう!
00:02:GM:OK!
00:06:GM:————
00:06:GM:ロイス取得と、調達が可能になりました。
00:06:GM:好きなだけ購入してくれ!水晶の剣も当然OK!
00:07:鶴喰湊融:よし!じゃあまず鳥羽くんに水晶しましょう
00:07:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+4した(侵蝕率:58->62)
00:07:烏羽岬:そ、そうか
00:08:烏羽岬:べつシーンみたいな感覚だったけど、同じシーンだった
00:08:烏羽岬:ありがとう湊融ちゃん……体調管理アプリをAppStoreに申請しておくね
00:08:鶴喰湊融:はい、これでナイフ一つ攻撃力+6してください。湊融が100超えたら+8になります!
00:08:鶴喰湊融:えっ何ですかそれ…初めて聞きました…
00:08:椋実翔利:百入にとろー
00:08:鶴喰湊融:うーん。ここは雲居ちゃんに取ろう。
00:09:椋実翔利:仲間/百入結衣子/○信頼/キレると怖い
00:09:百入結衣子:春音ちゃんに取ろっと
00:09:鶴喰湊融:同類/雲居春音/〇信頼/同情 で。
00:09:百入結衣子:協力者/雲居春音/有為:○/不安/ロイス
00:10:椋実翔利:調達はひとまず応急手当っとくか 対BCスーツは次からいく
00:10:椋実翔利:2dx+3=>8
DoubleCross : (2R10+3[10]>=8) → 6[2,6]+3 → 9 → 成功

00:10:鶴喰湊融:では先にBCスーツ狙いで。
00:10:椋実翔利:購入!
00:10:鶴喰湊融:5dx+5=>12
DoubleCross : (5R10+5[10]>=12) → 10[2,4,4,9,10]+8[8]+5 → 23 → 成功

00:11:鶴喰湊融:む、無駄に周り追って…!
00:11:烏羽岬:んー、どうしようかな
00:11:GM:さすが鶴喰ちゃん……
00:11:鶴喰湊融:だれかBCスーツ着ます?
00:11:GM:いともたやすい
00:11:烏羽岬:どうせ避けるから防具は意味ないんだけど、毒対策はしておいたほうがいいのかな・・・
00:11:百入結衣子:あたしは迷彩!
00:11:百入結衣子:切るなら湊融だと思うんですよね
00:12:鶴喰湊融:じゃあ私着ておきますね!
00:12:百入結衣子:丹村は行動値9なので
00:12:百入結衣子:行動値4下げると椋実さんだと逆転しちゃう
00:12:鶴喰湊融:あっそれは不味い
00:12:椋実翔利:なのだ
00:12:百入結衣子:ドッジ-4が岬にはきつそうだしね
00:12:鶴喰湊融:ウェポンケースも買っておこう…
00:13:烏羽岬:そうだな……うーん
00:13:烏羽岬:どんな時でも腐らない強化素材を狙ってみます。
00:13:鶴喰湊融:アレなのでキーンナイフ装備して空いたウェポンケースに入れておきます。
00:13:烏羽岬:2dx+4=>15
DoubleCross : (2R10+4[10]>=15) → 10[4,10]+6[6]+4 → 20 → 成功

00:13:百入結衣子:すごい
00:13:烏羽岬:買えてる……
00:13:烏羽岬:水晶キーンナイフツヴァイに使います。攻撃力を+1。
00:13:百入結衣子:照準器狙ってみよう。隠密判定。
00:13:GM:なんだこの人たち……
00:13:鶴喰湊融:今回財産使ってないなあ。以上で。
00:14:烏羽岬:ロイスはとったので以上かな。以上で!
00:14:百入結衣子:6dx+4>=15
DoubleCross : (6R10+4[10]>=15) → 10[1,7,7,7,8,10]+1[1]+4 → 15 → 成功

00:14:鶴喰湊融:皆強い!
00:14:GM:ゴェェ
00:14:百入結衣子:ちょうど買えた!ショットガンに付けます
00:14:GM:みんな完了かな!
00:15:百入結衣子:以上!
00:15:GM:調達シーンもっと制限したかったぜ!
00:15:GM:————
00:15:GM:ミドルシーン3:感情は静かならず
00:16:GM:シーンプレイヤーはまた椋実さんか……
00:16:GM:全員登場できます。ダイスをどうぞ。
00:16:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+5(1d10->5)した (侵蝕率:46->51)
00:17:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:62->72)
00:17:鶴喰湊融:なんでぇえ
00:17:椋実翔利:ヒエェ
00:17:百入結衣子:湊融……!
00:17:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:57->63)
00:18:烏羽岬:烏羽岬の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:53->60)
00:18:烏羽岬:湊融ちゃんがヤバい!
00:18:GM:OK。
00:18:GM:————
00:18:GM:残りの項目
00:18:GM:■情報収集 ※すべて財産点使用可能
☆《華槍》柿崎泰道 《情報:FH》または《情報:軍事》難易度8
☆《剣鬼》鷹見礼 《情報:FH》または《情報:UGN》難易度12 ※鶴喰湊融の場合は難易度-1
完了!《ヴィングトール》スティノラ 《情報:FH》または《情報:裏社会》難易度8 ※椋実翔利の場合は難易度-1

00:18:GM:■戦闘準備 ※すべてエフェクト使用可能、「情報:」は財産点使用可能
完了!防御拠点構築
☆”淡墨”と”騒雁”の解析
 >>説明:雲居春音、鶴喰湊融が使用する武装の解析。使用者の意志に反応する性質があるようだ。
 >>効果:NPCカード雲居春音の強化、”淡墨”の解放条件
 >>判定:《意志》難易度18 ※鶴喰湊融の場合は難易度-2
完了!□《アードゥル》セルの救援
□対《スレイベギー》による通信分断の解除
 >>説明:《スレイベギー》による通信妨害が発生している。情報屋のネットワークを用いて発信源を突き止め、速やかに破壊するべきだ。
 >>効果:NPCカード《YERO》を入手可能
 >>《情報:裏社会》難易度19
☆UGN戦線への情報支援/またはアレトゥーサによる戦況把握
 >>説明:UGNは善戦しているものの、周辺状況の把握まで手が回っていない。情報支援により優位に立てるはずだ。
 >>効果:NPCカード《ギギリオン》&《ザンザーラ》を入手可能、ミドル戦闘の増援が減少
 >>《知識:機械操作》難易度17、または《知識:戦術》難易度17
☆市内《スヴェルト》拠点の襲撃
 >>説明:《スヴェルト》側も市内に拠点を設けている。ここを攻撃することで攻勢を止めることができるだろう。
 >>効果:トリガーイベント発生、状況進行
 >>《白兵》難易度30、または《射撃》難易度30

00:19:GM:というわけで、お好みの項目に挑んでくれた前
00:19:GM:くれたまえ
00:20:烏羽岬:とりあえず情報かなあ。湊融ちゃんのお小遣いがもらえるうちに抜いておかないと
00:20:烏羽岬:まだ増えるって言ってた気がするし・・
00:21:GM:あっ、情報収集の「☆」項目は、すべて開けないとクライマックスにいけません!
00:21:鶴喰湊融:鷹見さんがボーナス貰えるので鷹見さん行くべきか
00:21:GM:言い忘れてた!
00:21:烏羽岬:ヤバイヤバイ!
00:21:GM:申し訳なし
00:22:鶴喰湊融:鷹見さんの情報収集行きます
00:22:鶴喰湊融:情報FH,コネFH幹部起動。
00:22:鶴喰湊融:8dx+2=>11
DoubleCross : (8R10+2[10]>=11) → 10[2,2,6,6,7,9,10,10]+4[4,4]+2 → 16 → 成功

00:23:烏羽岬:えらい!
00:23:鶴喰湊融:よし!
00:23:GM:すごい……
00:23:GM:こんな情報収集に強い小学生がいるのか
00:23:鶴喰湊融:金が使えるならつよいぞ
00:24:GM:他の方もどうぞ~
00:24:GM:あ、鷹見さんの情報を抜いたことで
00:24:GM:新たに情報収集項目が追加されますんで
00:24:GM:先にこれを張ってからにしよう
00:25:GM:☆《剣鬼》鷹見礼
かつて《五福》セルのリーダーであった、《スヴェルト》セルの長。ブラムストーカー/エグザイル。
《五福》セルで研究していた太刀に支配されており、元の意識には影響こそ受けているものの、人格は残っていないと見られている。
鶴喰が知る限り彼女は「器物使い」であり、そのため逆に刃によって浸蝕されることになった。
また、相手の技を即座に真似る、異常な観察力と技術を併せ持つ。
常に《イングラム》と呼ばれる男とともに行動しているらしい。
虚無的な態度と正反対に、非常に好戦的ではあるが、例外的に《イングラム》が大きく負傷したときは撤退するなどの行動も見受けられる。
この点が彼女を暗殺する上での突破口になるかもしれない。
→新たな情報収集項目として、以下が可能になりました。
☆《イングラム》について 《情報:噂話》難易度9
□《フレースヴェルグ》丹村健斗 《情報:FH》難易度7
□《アルスヴィズ》蒼城草十郎 《情報:FH》難易度9

00:26:GM:整理。いまの情報収集項目。
00:26:烏羽岬:ヒエー
00:26:GM:■情報収集 ※すべて財産点使用可能
完了!《華槍》柿崎泰道 《情報:FH》または《情報:軍事》難易度8
☆《剣鬼》鷹見礼 《情報:FH》または《情報:UGN》難易度12 ※鶴喰湊融の場合は難易度-1
完了!《ヴィングトール》スティノラ 《情報:FH》または《情報:裏社会》難易度8 ※椋実翔利の場合は難易度-1
☆《イングラム》について 《情報:噂話》難易度9
□《フレースヴェルグ》丹村健斗 《情報:FH》難易度7
□《アルスヴィズ》蒼城草十郎 《情報:FH》難易度9

00:26:GM:必須はイングラムだけです。
00:26:GM:これを踏まえて判定をどうぞ。
00:27:烏羽岬:じゃあイングラムに行きましょう。なにせこのメンバー、噂話を持っているのが僕だけなので。
00:28:GM:あっ、ぎゃくだ。
00:28:GM:完了は柿崎さんじゃなくて、鷹見さん!なので、こう。
00:28:烏羽岬:あっ逆だ!
00:28:GM:■情報収集 ※すべて財産点使用可能
☆《華槍》柿崎泰道 《情報:FH》または《情報:軍事》難易度8
完了!《剣鬼》鷹見礼 《情報:FH》または《情報:UGN》難易度12 ※鶴喰湊融の場合は難易度-1
完了!《ヴィングトール》スティノラ 《情報:FH》または《情報:裏社会》難易度8 ※椋実翔利の場合は難易度-1
☆《イングラム》について 《情報:噂話》難易度9
□《フレースヴェルグ》丹村健斗 《情報:FH》難易度7
□《アルスヴィズ》蒼城草十郎 《情報:FH》難易度9

00:28:GM:こっちです。
00:28:GM:改めて判定をお願いします……。
00:28:烏羽岬:なおさら気楽! 難易度8なんて椋実でも成功するだろう……ということで、改めて
00:28:烏羽岬:コネ:噂好きの友人(雲居春音)を使い、ダイスを+2。イングラムについて噂話で。
00:29:烏羽岬:5dx+2=>9
DoubleCross : (5R10+2[10]>=9) → 9[3,4,8,9,9]+2 → 11 → 成功

00:29:烏羽岬:ホッ
00:29:鶴喰湊融:わーい
00:29:GM:グヌーッ
00:29:GM:これもいま開示しておきます
00:30:GM:☆《イングラム》
《スヴェルト》セルのリーダーである鷹見礼に影のように寄り添う男。
かつて《五福》セルに所属していた、鶴喰頼綱に酷似している。その実態は、彼の遺体がジャームと化したもの。
生前のオリジナルに対する鷹見礼の感情認識が、そのまま現行の《イングラム》に向けられている。
シンドロームはエグザイル/モルフェウスであり、防御に長けた能力の持ち主。
常に鷹見礼と行動しており、彼の装甲・ガードを突破する火力——または手段がなければ、鷹見礼の暗殺は不可能だろう。
記憶も持たず、精神も朦朧としている。ただ《剣鬼》鷹見礼に従う魔人。
鷹見礼の魔剣によるものと思われる強大な生命力を持っており、その活動を停止させるには”淡墨”または”騒雁”のどちらかが必要。

00:31:GM:以上です。残りの方もどうぞ~。
00:33:烏羽岬:あとは頼むぜ!
00:33:GM:がんばってね、百入さんと椋実さん!
00:33:GM:大人チーム!
00:34:GM:■情報収集 ※すべて財産点使用可能
☆《華槍》柿崎泰道 《情報:FH》または《情報:軍事》難易度8
完了!《剣鬼》鷹見礼 《情報:FH》または《情報:UGN》難易度12 ※鶴喰湊融の場合は難易度-1
完了!《ヴィングトール》スティノラ 《情報:FH》または《情報:裏社会》難易度8 ※椋実翔利の場合は難易度-1
完了!☆《イングラム》について 《情報:噂話》難易度9
□《フレースヴェルグ》丹村健斗 《情報:FH》難易度7
□《アルスヴィズ》蒼城草十郎 《情報:FH》難易度9

■戦闘準備 ※すべてエフェクト使用可能、「情報:」は財産点使用可能
完了!防御拠点構築
☆”淡墨”と”騒雁”の解析
 >>説明:雲居春音、鶴喰湊融が使用する武装の解析。使用者の意志に反応する性質があるようだ。
 >>効果:NPCカード雲居春音の強化、”淡墨”の解放条件
 >>判定:《意志》難易度18 ※鶴喰湊融の場合は難易度-2
完了!□《アードゥル》セルの救援
□対《スレイベギー》による通信分断の解除
 >>説明:《スレイベギー》による通信妨害が発生している。情報屋のネットワークを用いて発信源を突き止め、速やかに破壊するべきだ。
 >>効果:NPCカード《YERO》を入手可能
 >>《情報:裏社会》難易度19
☆UGN戦線への情報支援/またはアレトゥーサによる戦況把握
 >>説明:UGNは善戦しているものの、周辺状況の把握まで手が回っていない。情報支援により優位に立てるはずだ。
 >>効果:NPCカード《ギギリオン》&《ザンザーラ》を入手可能、ミドル戦闘の増援が減少
 >>《知識:機械操作》難易度17、または《知識:戦術》難易度17
☆市内《スヴェルト》拠点の襲撃
 >>説明:《スヴェルト》側も市内に拠点を設けている。ここを攻撃することで攻勢を止めることができるだろう。
 >>効果:トリガーイベント発生、状況進行
 >>《白兵》難易度30、または《射撃》難易度30

00:34:椋実翔利:□対《スレイベギー》による通信分断の解除 行きます。素振りだが?
00:35:椋実翔利:2dx=>9
DoubleCross : (2R10[10]>=9) → 9[5,9] → 9 → 成功

00:35:椋実翔利:鶴喰……オマエの力なんて必要ねーぜ
00:35:鶴喰湊融:すごいー
00:35:椋実翔利:良い子は……寝てな!!
00:35:烏羽岬:えらーい!
00:35:GM:うげぇー
00:35:烏羽岬:酒の恨み!
00:36:GM:ラストは百入さんかな。
00:37:GM:■情報収集 ※すべて財産点使用可能
☆《華槍》柿崎泰道 《情報:FH》または《情報:軍事》難易度8
完了!《剣鬼》鷹見礼 《情報:FH》または《情報:UGN》難易度12 ※鶴喰湊融の場合は難易度-1
完了!《ヴィングトール》スティノラ 《情報:FH》または《情報:裏社会》難易度8 ※椋実翔利の場合は難易度-1
完了!☆《イングラム》について 《情報:噂話》難易度9
□《フレースヴェルグ》丹村健斗 《情報:FH》難易度7
□《アルスヴィズ》蒼城草十郎 《情報:FH》難易度9

■戦闘準備 ※すべてエフェクト使用可能、「情報:」は財産点使用可能
完了!防御拠点構築
☆”淡墨”と”騒雁”の解析
 >>説明:雲居春音、鶴喰湊融が使用する武装の解析。使用者の意志に反応する性質があるようだ。
 >>効果:NPCカード雲居春音の強化、”淡墨”の解放条件
 >>判定:《意志》難易度18 ※鶴喰湊融の場合は難易度-2
完了!□《アードゥル》セルの救援
完了!□対《スレイベギー》による通信分断の解除
☆UGN戦線への情報支援/またはアレトゥーサによる戦況把握
 >>説明:UGNは善戦しているものの、周辺状況の把握まで手が回っていない。情報支援により優位に立てるはずだ。
 >>効果:NPCカード《ギギリオン》&《ザンザーラ》を入手可能、ミドル戦闘の増援が減少
 >>《知識:機械操作》難易度17、または《知識:戦術》難易度17
☆市内《スヴェルト》拠点の襲撃
 >>説明:《スヴェルト》側も市内に拠点を設けている。ここを攻撃することで攻勢を止めることができるだろう。
 >>効果:トリガーイベント発生、状況進行
 >>《白兵》難易度30、または《射撃》難易度30

00:37:百入結衣子:じゃあ武装の解析かな~
00:37:GM:OK!
00:37:GM:どうぞでっせ!
00:37:百入結衣子:隠密して意思判定。
00:38:百入結衣子:8dx+2>=8
DoubleCross : (8R10+2[10]>=8) → 8[3,3,4,5,7,8,8,8]+2 → 10 → 成功

00:38:GM:クソ—ッ
00:38:GM:みんなすんなり成功しゃがって!
00:38:鶴喰湊融:わあ、つよい!ありがとうございます
00:39:GM:■情報収集 ※すべて財産点使用可能
☆《華槍》柿崎泰道 《情報:FH》または《情報:軍事》難易度8
完了!《剣鬼》鷹見礼 《情報:FH》または《情報:UGN》難易度12 ※鶴喰湊融の場合は難易度-1
完了!《ヴィングトール》スティノラ 《情報:FH》または《情報:裏社会》難易度8 ※椋実翔利の場合は難易度-1
完了!☆《イングラム》について 《情報:噂話》難易度9
□《フレースヴェルグ》丹村健斗 《情報:FH》難易度7
□《アルスヴィズ》蒼城草十郎 《情報:FH》難易度9

■戦闘準備 ※すべてエフェクト使用可能、「情報:」は財産点使用可能
完了!防御拠点構築
完了!”淡墨”と”騒雁”の解析
完了!□《アードゥル》セルの救援
完了!□対《スレイベギー》による通信分断の解除
☆UGN戦線への情報支援/またはアレトゥーサによる戦況把握
 >>説明:UGNは善戦しているものの、周辺状況の把握まで手が回っていない。情報支援により優位に立てるはずだ。
 >>効果:NPCカード《ギギリオン》&《ザンザーラ》を入手可能、ミドル戦闘の増援が減少
 >>《知識:機械操作》難易度17、または《知識:戦術》難易度17
☆市内《スヴェルト》拠点の襲撃
 >>説明:《スヴェルト》側も市内に拠点を設けている。ここを攻撃することで攻勢を止めることができるだろう。
 >>効果:トリガーイベント発生、状況進行
 >>《白兵》難易度30、または《射撃》難易度30