23:04:烏羽岬:椋実。百入。鶴喰。リーダー。
23:04:烏羽岬:全員の顔を見たあと、江永の方に歩いていく。
23:04:烏羽岬:「江永。返事は——出来ないだろうから、そのまま聞け」
23:05:江永瑞穂:「……っ、」 反応しようとして、やめる。
23:05:江永瑞穂:体力をレネゲイドの制御にすべて回しているからだ。
23:05:烏羽岬:「僕はしばらく留守にする。この一件が終わった後、歴史がどう変わるのか、あるいは変わらないのか、僕にもさっぱりわからないが……」
23:06:烏羽岬:手が焦げるのも気にせず、赤熱化する江永の手を握る。
23:07:烏羽岬:「これが終われば、ヴリトラを取り巻く状況もきっと変わる。UGNの協力もある」
23:07:江永瑞穂:「……やめなよ。焦げるでしょ……!」
23:07:烏羽岬:「いっしょに学校に行こう」 手は離さない。
23:08:烏羽岬:「登校して……授業を受けて。弁当を食べて、掃除当番を押し付けあって、もしかしたら部活をやって、帰る」
23:08:烏羽岬:「宿題をして……僕らの年齢なら、受験に備えるのもいいかもな」
23:08:烏羽岬:「きっとそんな日がやってくる」
23:08:江永瑞穂:「……ええ」
23:09:江永瑞穂:「……そう……信じてる……!」
23:09:烏羽岬:「だからいいな? ……なんかもう、今にも死にそうだが……」
23:09:烏羽岬:「こちら側のゲートは、お前に任せる」
23:09:烏羽岬:「出来るな?」
23:09:江永瑞穂:「うるっ、さい……! このくらい……!」
23:10:江永瑞穂:「私は! あんたより……先輩で、姉貴分なんだから、ね……!」
23:10:烏羽岬:「年齢は同じなはずだが……」
23:11:江永瑞穂:「心の! 話よ! いいから、さっさと行きなさい……きついんだから!」
23:12:烏羽岬:「……」
23:12:烏羽岬:「——"学校にも通いたいし、遊園地にも行きたい"」「"買い物とか、海とか、キャンプとか、なんでも"」
23:12:烏羽岬:「"普通の人がするようなこと、なんでもやりたい"」
23:13:烏羽岬:「戻ってきたら、みんなで遊園地に行くぞ」
23:13:烏羽岬:「行き先を選んでおけよ」
23:13:江永瑞穂:「……そうするわ。きっとね……!」
23:13:烏羽岬:膝をついて江永さんと話していたが、立ち上がります。
23:14:烏羽岬:「よし」
23:14:烏羽岬:「雲居。行くぞ」
23:14:烏羽岬:「お前が来い」
23:14:雲居春音:「えっ!?」
23:14:烏羽岬:「えって……今までの話を聞いていたのかお前は」
23:14:雲居春音:「あ、わ、私! 私ね? ……いや、その……」
23:15:雲居春音:「……うん」
23:15:雲居春音:「きっと、そうね」 前を向く。烏羽岬を睨む。
23:15:烏羽岬:「あの日……」
23:15:雲居春音:「あの日?」
23:16:烏羽岬:「放課後の、学校の教室で。僕らは宇宙から落ちてくるメイを見た。覚えてるか?」
23:16:雲居春音:「……うん。よく覚えてる。忘れるわけない」
23:17:烏羽岬:「懐かしいな……お前がヘタな嘘で、UGNのことをバイトだと言って誤魔化したりしていた」
23:17:雲居春音:「か、烏羽だって! いま考えると超変なウソじゃん!」
23:18:烏羽岬:「仕方ないだろう。UGNがすぐそばにいるとは思っていなかったんだ」
23:18:雲居春音:「私だってFHがすぐそばにいるとは思ってなかったよ!」
23:18:烏羽岬:「UGNとは思えないくらい行動が杜撰だしな」
23:19:雲居春音:「……べ、勉強してるところだったの! 烏羽だって正体隠そうとしてるとは思えない行動だったでしょ!」
23:20:烏羽岬:「……ふー」
23:20:烏羽岬:「雲居。……FHとUGN、どちらが正義だと思う?」
23:20:烏羽岬:「対立しているこの二つの組織に、明確な優劣や善悪はあると思うか?」
23:21:雲居春音:「ある」 「と思ってた」 「二か月くらい前までは……」
23:21:雲居春音:「でも、いまはそうは思えない」
23:22:烏羽岬:「今はどう思っている?」
23:23:雲居春音:「いろんな人がいる。組織がどうこうとか、所属じゃなくて」
23:23:雲居春音:「その人の、その行動がどうかってことだけだよ」 「たぶんね」
23:23:烏羽岬:「同感だ」
23:24:烏羽岬:「善悪はない。今はいがみ合っていても……」
23:24:烏羽岬:「何十年か何百年後か、UGNとFHが分かりあえる時がくる。みんなが普通に暮らせる世界がな」
23:24:烏羽岬:「これはそのための、第一歩だ」 雲居さんの手を取る。
23:25:烏羽岬:「FHとUGNが。《ヴリトラ》と《レリックドライバ》が」
23:25:烏羽岬:「烏羽岬と雲居春音が、この世界を救うんだ」
23:25:烏羽岬:「覚悟はいいな?」
23:25:雲居春音:「……そうね。烏羽。私はさ……覚悟はできてるよ。だって……」
23:26:雲居春音:「烏羽にできることなら、私もできる」 「この旅は、私と烏羽じゃなきゃいけない」
23:26:烏羽岬:「ふ」
23:26:烏羽岬:「足手まといになるなよ」
23:27:雲居春音:「そっちがね。片づけて帰ろう。烏羽となら、それができるって知ってるよ」
23:27:雲居春音:「行こう」
23:27:烏羽岬:「……じゃあ、行ってくる!」
23:27:烏羽岬:「またな! 僕の大事な仲間と、家族たち!」
23:27:烏羽岬:閉まりかけたゲートに飛び込みます。
23:28:GM:あ、ここは一度、メイちゃんのプロテクトを解除してもらってからですね
23:28:GM:それで開きます
23:28:烏羽岬:かっこつけたのに!
23:29:GM:Dロイス:秘獣の使用を宣言してね!
23:29:烏羽岬:よし……! Dロイス:秘獣を使用します。メイちゃんのプロテクトを解除。
23:29:烏羽岬:あっあと
23:29:烏羽岬:メイにロイスを取ります。
23:30:GM:OK。どうぞ!
23:31:烏羽岬:-旅人/メイ/○懐旧/恐怖/ロイス
23:31:GM:では、膨大なエネルギーが解放される。
23:32:GM:それは”心臓”の周囲に収束し——マスター・スカイはその瞬間を逃さない。
23:32:《マスター・スカイ》:「何千年と——」 無数に散っていた魔眼を集約し、一つの刃のように成形する。 「この瞬間を! 待っていた!」
23:33:GM:それはエネルギーを引力によって束ね、時空連続体に裂け目を生じさせる。外科医の執刀のように慎重に、素早く。
23:34:《マスター・スカイ》:「破滅の前の、シャンバラへ——今度こそ」 時空間を潜る。 「彼女を、シャンバラを救う」
23:34:《マスター・スカイ》:その姿は、闇の奥へ消えた。
23:35:江永瑞穂:「……つっ!」 体に集約されていたエネルギーが霧散し、動けるようになるのと同時、心臓に走る。触れる——時空間の裂け目の拡大が止まる。
23:36:江永瑞穂:「はやく行って! 烏羽、雲居! 抑えとくから……!」
23:36:烏羽岬:「行くぞ、雲居!」
23:37:雲居春音:「——うん!」
23:37:烏羽岬:マスター・スカイを追って、裂け目に飛び込みます。
23:38:横嶋洋明:「さて……じゃあ、あとは……」
23:38:横嶋洋明:「ぼくらで、ここを死守しないといけないな。準備いいかい?」
23:39:百入結衣子:「ヤダな、その言葉。死ぬみたいじゃない」
23:40:百入結衣子:「楽勝で終わらせよう。何一つ、欠けることなく、無事に」
23:40:鶴喰湊融:裂け目を一瞥し。「ええ。大丈夫です」その手には、白い白い、大太刀を握って。
23:40:百入結衣子:「『なんだ、何も変わってないぞ』って言わせよう」
23:40:椋実翔利:「お前らがノンキに烏羽と話してる間に、こっちは3回くらい準備済ませちまったわ」
23:40:鶴喰湊融:「そうしたら、戻ってきたとき、遅いって言ってやりましょう」
23:40:椋実翔利:「あと30秒遅かったら酒開けてたぜ。いつもどおりにな」
23:41:鶴喰湊融:「…ふふ、すみません。お待たせしました」微笑んで。「でもお酒はダメですよ」
23:41:百入結衣子:「帰ってからにして」
23:41:横嶋洋明:「よさそうだ。……ってところで、来たよ」
23:41:横嶋洋明:「戦闘開始だ」
23:42:GM:————
23:42:GM:ここはロイスだけ取得可能。回復はできません。
23:43:烏羽岬:残り一枠か……! いや
23:43:烏羽岬:これは次のシーンで取ろう。きっとここぞ、という場面があるはず。
23:43:烏羽岬:メイにも取ったしね。なしです。
23:43:鶴喰湊融:どうしよう……あと一枠………
23:43:鶴喰湊融:いや……ここは保留にします…!
23:43:百入結衣子:ロイスは満タン!
23:44:椋実翔利:この後タイミングもなさそうだしマスタースカイに取っとこ 敵/マスタースカイ/同情/○クソ
23:44:烏羽岬:最終回とは思えないろ椅子
23:44:GM:ひどいw
23:44:烏羽岬:最終回とは思えないロイス
23:44:GM:でもOK!
06:46:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:42:どどんとふ:「鶴喰湊融」がログインしました。
21:44:どどんとふ:「烏羽岬」がログインしました。
21:50:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:52:どどんとふ:「百入結衣子」がログインしました。
22:01:GM:————
22:01:GM:クライマックス1:遮る者、ヴリトラ
22:01:GM:————
22:01:GM:このシーンでは、NPCカード「雲居春音」が使用不可能です。
22:02:烏羽岬:烏羽は……?
22:02:GM:烏羽くんもだよ!!
22:02:GM:登場できません
22:02:烏羽岬:1万年前から女神を飛ばす事はできなかった
22:02:GM:そういうこと……
22:02:GM:————
22:03:GM:次元の裂け目が、ゆっくりと広がっていこうとしている。
22:03:GM:江永瑞穂は、背に炎の翼をはばたかせ、出力を上げ、その裂け目を抑えようとしている——
22:03:GM:しかし。
22:04:奥野キリエ:「……そこ」
22:04:奥野キリエ:「邪魔だ。失せろ!」 影が伸びるのが見えた。
22:05:奥野キリエ:この影は見覚えがある。触れるものを焼き尽くす、燃える影だ。
22:05:椋実翔利:「邪ー魔なのは」
22:06:椋実翔利:「どっちだハゲ!!」 激しい砲撃の嵐で、伸びる影の地面を強引に打ち砕く
22:06:奥野キリエ:「……はっ。そりゃもちろんあんたらだよ」 強い閃光で影が薄れた。届かない。だが一方で、
22:07:丹村健斗:「……よっ」
22:08:丹村健斗:槍が伸びてくる。そうとしか思えない、人と槍が一体となった刺突だった。
22:08:鶴喰湊融:それに、白い刃が合わさる。
22:08:鶴喰湊融:「奇襲ですか。本当に来るとは」返しの一閃。
22:09:丹村健斗:「おお」 弾かれ、飛びのく。 「きみかよ、”太白”。……”鶫”はいないのか」
22:10:鶴喰湊融:「少々お出かけです。……ご存知の上で来られたと思いましたが……」構える。冷や汗がひとすじ。
22:10:丹村健斗:「いやあ、追いかけていったのは予想外だ」
22:10:鶴喰湊融:思った以上に鋭かった。此方が切られてもいてもおかしくなかっただろう。
22:11:丹村健斗:「もうこっちの目的は終わってる。おとなしく道を開けようって気にはならないわけだ?」
22:11:鶴喰湊融:「まさか。このまま大陸ごと吹っ飛ぶ趣味はないですよ」
22:11:丹村健斗:「できるだけ遠く離れれば、助かるかもしれないぜ。それかみんなでその裂け目の向こうに行くとか」
22:11:百入結衣子:「あたしたちの目的は終わってない」
22:12:百入結衣子:「あたしたち、今までさんっざん、誰に彼にも邪魔されてきてさ」
22:12:百入結衣子:「最後は、邪魔をする。そういうのも、いいじゃない」
22:13:百入結衣子:「あたし達も、あなた達も、邪魔よ」
22:13:丹村健斗:「……だってさ、”ホブルディ”」
22:13:百入結衣子:「決着をつけるべき人間たちじゃない」
22:13:奥野キリエ:「嬉しそうにしやがって、”フレースヴェルグ”」
22:13:奥野キリエ:「そりゃお前はこういうのがお望みだったんだろうが、こっちは目障りなだけだ」
22:14:丹村健斗:「まあね。俺はうれしい」
22:14:丹村健斗:「世界の破滅を賭けた戦場だろ」
22:15:椋実翔利:「お互い様だろ"ホブルディ"。テメーらがヴリトラを切って、コマでも動かすようにオレらを詰め始めたあの日から……」
22:15:丹村健斗:「こんなの師匠やあいつが泣いて羨ましがるぜ……俺も」 槍を構える。 「……悔いはないってやつだ」
22:16:椋実翔利:「オマエのことは楽しくブッ殺してやりたいと思ってたんだ。オレのことが目障りなまま終わりにしてやろうってな」
22:16:椋実翔利:「実行するぜ。趣味と実益を兼ねてな」
22:17:奥野キリエ:「そーかよ! くだらねえ雑魚セルのチンピラ程度の野郎が」
22:17:奥野キリエ:「思い出させてやるぜ。邪魔をするな」
22:18:椋実翔利:「思い知らせてやるよ。テメエはセルの後ろ盾がなきゃチンピラ未満だってことをな」 SHIDENは浮揚
22:19:GM:戦闘開始。
22:19:GM:戦闘状況!
22:19:GM:■クライマックス1:
ホブルディ
フレースヴェルグ
|
(10m)
|
鶴喰、百入、椋実
22:19:GM:勝利条件:ホブルディ、フレースヴェルグの戦闘不能または死亡
22:20:GM:以上!
22:20:GM:ラウンド1 セットアップ
22:20:椋実翔利:コーリングシステム。スカイキッドに搭乗!
22:20:鶴喰湊融:なしです。
22:21:奥野キリエ:先陣の火。行動値4→24
22:21:丹村健斗:加速装置。行動値4→12
22:21:百入結衣子:なし。
22:21:GM:OK!
22:22:GM:時間凍結はありますか?
22:22:GM:あ、違う
22:22:GM:異世界の因子はシーン内で使われたエフェクトコピーだからあるわけがなかった
22:22:百入結衣子:あ、いや
22:23:百入結衣子:登場しているシーン内で使われたエフェクトのコピーなので
22:23:GM:ああ、そうか
22:23:百入結衣子:別にこのシーンには限らないはず
22:23:GM:該当シーンでなくても過去シーンで使えるのか、思い出した
22:23:烏羽岬:ほー、一度見てればいいんだ
22:23:烏羽岬:黄金聖闘士かな
22:23:GM:では改めて使うかどうかお願いします
22:24:鶴喰湊融:では、≪異世界の因子≫。時間凍結をコピー。
22:24:鶴喰湊融:そして使用します。
22:24:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+10した(侵蝕率:126->136)
22:24:GM:OK!
22:24:鶴喰湊融:鶴喰湊融のHPを-20した(HP:29->9)
22:24:GM:では、初手は湊融チャン!
22:25:鶴喰湊融:マイナーなし。
22:25:鶴喰湊融:メジャー。≪コンセントレイト:モルフェウス≫≪カスタマイズ≫≪クリスタライズ≫≪ジャイアントグロウス≫≪伸縮腕≫!敵エンゲージの二人を攻撃!
22:25:GM:OK!
22:25:GM:こいっ
22:25:鶴喰湊融:17dx7+8
DoubleCross : (17R10+8[7]) → 10[2,3,4,4,5,5,6,6,7,8,8,8,9,9,9,10,10]+10[1,1,3,4,6,6,9,10,10]+10[6,8,10]+10[1,7]+4[4]+8 → 52
22:25:GM:妨害はないと思っていただこう!
22:26:鶴喰湊融:あっありがとうございます。そして最後の≪剣精の手≫!
22:26:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+2した(侵蝕率:136->138)
22:26:GM:うおーっ
22:26:鶴喰湊融:1dx7+58
DoubleCross : (1R10+58[7]) → 10[10]+5[5]+58 → 73
22:26:鶴喰湊融:回った!ヨシ!
22:26:百入結衣子:やったね
22:26:GM:きっついな~ ホブルディは氷盾でガード。
22:26:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+14した(侵蝕率:138->152)
22:26:GM:丹村はゲットダウン。
22:27:丹村健斗:7dx+22
DoubleCross : (7R10+22[10]) → 10[2,6,6,8,8,8,10]+7[7]+22 → 39
22:27:椋実翔利:ゲットダウン……!
22:27:鶴喰湊融:こわっ
22:27:GM:回ったけどダメか。丹村はマグネットフォースでホブルディをカバーリングする。
22:27:GM:ダメージをください。
22:27:鶴喰湊融:了解…!
22:28:鶴喰湊融:8d10+13+8+12+2d10 装甲無視!
DoubleCross : (8D10+13+8+12+2D10) → 34[2,3,3,10,4,4,6,2]+13+8+12+11[8,3] → 78
22:28:鶴喰湊融:ダメージダイスが微妙に不調だけど78点装甲無視ダメージです。
22:29:GM:痛い!丹村の気合で耐えられるダメージではないので、
22:30:GM:これ装甲抜いて140点か、さっそく電磁反応装甲を6枚使用。20点ダメージです。
22:30:GM:演出をどうぞ!
22:30:鶴喰湊融:装甲無視です~
22:30:GM:あ、じゃあ36点ダメージじゃん!
22:31:GM:もうすぐ死ぬ
22:31:GM:改めて演出どうぞ
22:31:鶴喰湊融:耐えられたのか…!行きます。
22:31:鶴喰湊融:
22:31:鶴喰湊融:白の大太刀を構える。後ろの、時空間の穴……江永さんが留めているそれを感じる。
22:32:鶴喰湊融:今ここで、幾重にも干渉が為された。エフェクトによるものも、個人のそれを遥かに超えたものも。
22:32:鶴喰湊融:なら。それに、適合することができる。鶴喰湊融は、その為の業をこそ、物心着いた時からずっと続けていたからだ。
22:32:鶴喰湊融:
22:33:鶴喰湊融:「--我流魔剣、その一」じ、と身体を白い白い花弁が覆い隠す。
22:33:鶴喰湊融:「”太白”」
22:33:鶴喰湊融:
22:34:鶴喰湊融:きん、と。なにかが高速で、空間を弾き飛ばした音がした。
22:34:奥野キリエ:「”フレースヴェルグ”! 時間稼げ!」
22:34:鶴喰湊融:白が反転した黒の刃が、ぞるりと。
22:35:鶴喰湊融:まるで正常な空間を貪るように奔ったことが、見えたかも知れない。
22:35:丹村健斗:「言われなくても。こういうのを待ってた……俺は」 槍を振るう。虚空すら切り裂く斬撃をそらし、白い花弁のすべてを捌く。 「強くなる」
22:36:丹村健斗:「強くなる……」 さばききれなかった斬撃が、体を切り裂いても、まだ立つ。 「絶対に、強くなる!」
22:36:鶴喰湊融:「……まさか凌がれるとは」
22:36:鶴喰湊融:「わたしも修行が足りませんね……結衣子さん、翔利さん。来ます…!」
22:36:奥野キリエ:「万象の虹」を使用。
22:37:椋実翔利:ゲッ
22:37:奥野キリエ:「よくやった」 時間凍結をコピー。
22:37:鶴喰湊融:いやこれは…
22:37:百入結衣子:デビスト残ってる?
22:37:鶴喰湊融:あと一枚あります!
22:38:鶴喰湊融:≪デビルストリング≫…!それはさせない!
22:38:GM:ここは通す!
22:39:丹村健斗:ゴッドウィンド。デビルストリングを打ち消す
22:39:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+6した(侵蝕率:152->158)
22:39:鶴喰湊融:がああ……!160までもうない…
22:40:奥野キリエ:原初の白:異世界の因子。デビルストリングは取り下げて大丈夫です。
22:40:鶴喰湊融:はい~
22:41:GM:というわけで、行動します。奥野パンチ。
22:42:奥野キリエ:マイナーで無形の爪牙+抉り穿つもの
22:44:奥野キリエ:メジャーで原初の赤(ライトウェイトモード)+フレイムタン+冷気の鎌+原初の黒:ブレインハック。ターゲットは椋実さん。
22:44:椋実翔利:ブレインハック……!?
22:48:椋実翔利:暴走によりリアクション不可 受ける!
22:49:奥野キリエ:8dx+2
DoubleCross : (8R10+2[10]) → 9[2,4,4,5,5,6,6,9]+2 → 11
22:49:百入結衣子:これは
22:49:鶴喰湊融:先生チャンスでは
22:49:百入結衣子:《ギギリオン》錫谷亮
アクション:誓護符サラクエル
シナリオ1回使用可能。
任意のエネミーの判定直後にオートアクションで使用。
達成値を-15する。
22:49:百入結衣子:これ使える……?
22:49:椋実翔利:オッ
22:49:GM:センセイの野郎許せねえ
22:49:GM:使えますね
22:50:鶴喰湊融:流石先生だぜ
22:50:椋実翔利:では最後に活躍してもらおうか……先生!
22:50:椋実翔利:NPCカード《ギギリオン》錫谷亮で、達成値を-15!
22:50:椋実翔利:攻撃に失敗しろ!
22:51:GM:達成値0だと自動失敗でしたっけ
22:51:椋実翔利:そういう認識
22:54:GM:では、ホブルディの攻撃は失敗した。
22:55:奥野キリエ:「くそ——いまさら、てめえ!」
22:55:奥野キリエ:「”遺産”かよ! UGNのチンケな遺産で、邪魔しやがって……!」
22:56:錫谷亮:「……最後の一枚……」
22:56:椋実翔利:「おっ……と、やるじゃん! どうせソイツこっち狙ってただろうから……助かるぜ、マジで!」
22:57:錫谷亮:「誓護符サラクエル。なんとか凌いだ。……まだ来るぞ!」
22:57:百入結衣子:「ありがとう。必ず繋ぐ!」
22:57:GM:イニシアチブ終了して、改めてホブルディの手番。HPは-20されました。
22:57:椋実翔利:「終わったら飲み行こうか! このままソイツの攻撃受けてくれたら……割り勘で良いぜ!」
22:58:錫谷亮:「……私に得がない……!」
22:58:奥野キリエ:マイナーなし。
22:58:奥野キリエ:原初の赤(ライトウェイトモード)+フレイムタン+冷気の鎌
22:59:GM:ターゲットはやっぱり椋実さんなんだよなあ
22:59:椋実翔利:来いよ! 暴走によりリアクション不可だぜ!
22:59:奥野キリエ:8dx+2 回避ダイス-12
DoubleCross : (8R10+2[10]) → 10[2,4,8,8,9,9,10,10]+7[3,7]+2 → 19
22:59:GM:さっきこれ出て
22:59:GM:頼むからさっき出て
22:59:椋実翔利:かなしい リアクション不可!
22:59:烏羽岬:ここにブレインハックがあれば・・
22:59:GM:カバーリングなどありますか?
23:00:百入結衣子:ここは通しかな~侵蝕バランス的に
23:00:百入結衣子:大丈夫?
23:00:椋実翔利:大丈夫大丈夫
23:00:鶴喰湊融:ではお願いします…!
23:00:百入結衣子:OK!じゃあノーカバー!
23:00:GM:OK!
23:01:奥野キリエ:2d10+2d10+22 諸々有効
DoubleCross : (2D10+2D10+22) → 7[5,2]+4[2,2]+22 → 33
23:01:GM:ひくっ!
23:01:椋実翔利:良かったな、HPは2しかないから倒れるぞ……"ホブルディ"のロイスをタイタスにして昇華、復活
23:01:椋実翔利:椋実翔利のHPは11になった。(HP:2->11)
23:02:奥野キリエ:「この……」 影が防御の紙片を焼き尽くし、椋実翔利を焦がす。
23:03:奥野キリエ:「目障りなんだよ!」 発火。全身が瞬時に炭になるような炎だった。
23:03:椋実翔利:「うぉっつ……! ……へっへへへ。どうよ。どうした」
23:03:椋実翔利:「もっと火力上げても良いんだぜ? これじゃあこのヒマラヤじゃちょうどいいくらいだ」
23:04:椋実翔利:「ボスのために頑張るんだろ? これでいいのか?」
23:04:奥野キリエ:「へらへら笑いやがって……!」
23:04:GM:手番は椋実さんへ。
23:04:GM:行動をどうぞ!
23:05:椋実翔利:マイナーで5m後方へ移動。メジャーで《コンセントレイト:バロール》+《瞬速の刃》+《ブルータルウェポン》+《因果歪曲》
23:06:椋実翔利:対象はもちろんホブルディとフレースヴェルグをダブル! 行くぞ!
23:06:GM:うおーっこいーっ
23:07:GM:こいつらに妨害などという高等技術はない
23:07:椋実翔利:16dx7+6
DoubleCross : (16R10+6[7]) → 10[1,1,3,3,4,4,7,8,8,8,8,8,9,10,10,10]+10[1,2,3,4,6,6,6,8,10,10]+4[2,4,4]+6 → 30
23:07:椋実翔利:あっ
23:07:椋実翔利:セルスタッフ:アサルトも使用!
23:07:烏羽岬:今度はギリギリで忘れなかった
23:07:GM:殺意感じる
23:08:GM:ホブルディは氷盾ガードで、丹村はドッジ。ゲットダウン。
23:08:丹村健斗:7dx+22
DoubleCross : (7R10+22[10]) → 8[1,2,2,5,6,6,8]+22 → 30
23:08:GM:にーむーら!にーむーら!
23:08:椋実翔利:こいつ……! だがホブルディはブッ殺せる!
23:09:百入結衣子:同値回避じゃん
23:09:GM:ダメージどうぞ。
23:09:鶴喰湊融:雲居ちゃんいたら…!
23:09:百入結衣子:勝利の女神があればな~~~
23:09:百入結衣子:それを使えるPCがいればな……
23:09:鶴喰湊融:いない……
23:09:椋実翔利:そいつらがいない状況を何とかするのがオレらだぜ!
23:09:椋実翔利:4d10+20+12+8+3+2d10
DoubleCross : (4D10+20+12+8+3+2D10) → 32[7,7,10,8]+20+12+8+3+12[8,4] → 87
23:09:椋実翔利:諸々有効
23:09:GM:殺意がでかいんですけど?
23:10:GM:大丈夫?えーとます氷盾で67になって、
23:10:椋実翔利:固定ロイスぶんオマケしとくね
23:12:GM:だめだ死ぬ!これは健斗が「奇跡の雫」。
23:12:GM:ホブルディは蘇生して耐えます。
23:13:GM:演出どうぞ!
23:13:椋実翔利:頭上の空間に、円形のゲートが開いている。繋がる空間は暗黒だが、時折不吉な暗雲のように、紫電を迸らせる。
23:13:椋実翔利:「言っとくがなあ」
23:13:椋実翔利:「分かるんだよ、オレには。他の情緒未発達児どもと違って、ヴリトラの中でオレだけは分かってやれるんだよ。……"マスタースカイ"の気持ちを」
23:13:椋実翔利:「時間を巻き戻してやり直して、取り戻せるヤツがいるならそうしたいって気持ちをな」
23:14:椋実翔利:「……つまりアイツはオレと同レベルってワケだ! あっははは、存外大したことねえー奴だよなあ、マスタースカイ!」
23:14:奥野キリエ:「何が……ボスの気持ちだァ!? ふざけんじゃねえ!」
23:14:百入結衣子:「……情緒が発達したらこうなるなら、あたし一生発達しなくていい」
23:14:椋実翔利:ドドドドド、と砲身が唸りを上げている。砲口に開いたゲートが放たれた砲撃を全てどこかへ転送している。
23:14:鶴喰湊融:「……わたしもある程度分かるつもりでしたけどここで煽りに行きます…?」
23:15:奥野キリエ:「チンピラ風情が、舐めた口をきくな!」 影を攻撃に回そうとする。
23:15:椋実翔利:焼け付いた砲身がパージされ、乾いた金属音。頭上の魔眼がにわかに唸る。
23:15:椋実翔利:「そんな同レベルのオレとアイツの違いが何か分かるか?」
23:16:奥野キリエ:「何一つ同じじゃねえよ」
23:16:椋実翔利:刹那、頭上の暗闇から発せられた光の瞬きは、連星じみていたかもしれない。だが違う。雲中に星は輝かない。
23:16:椋実翔利:それはまさに、地より至りて天をも砕く、人造の雷。
23:16:奥野キリエ:「てめえは、私が」
23:16:椋実翔利:「ああ、オマエの言う通り」
23:16:椋実翔利:「もしかしたら、オマエも同じように」
23:17:椋実翔利:「……過去にシリアスになり過ぎて、」
23:17:椋実翔利:「今この瞬間をヘラヘラ笑えないところさ」
23:17:丹村健斗:「……”ホブルディ”」
23:17:椋実翔利:閃光の後、轟音が爆裂する。
23:18:椋実翔利:その瞬間には、エネルギーへと昇華された無数の砲撃が垂直のレーザーとなり、両者の立つ一帯へ降り注ぎ、焼き払う。
23:18:丹村健斗:「どいてな」 槍が走る。雷鳴を弾き、その穂先が虚空を切り裂く。……レーザーを、そのすべてを、穂先で逸らした。
23:19:丹村健斗:「……」 もはや人間の……オーヴァードでさえ、その槍という武器でできる技術の範囲を超えていた。
23:19:椋実翔利:「……うおっ、何だそれ!」
23:19:丹村健斗:「強くなってんのさ」 帯電した槍を振るう。その槍が右腕を蝕んでいる。
23:20:椋実翔利:「オイオイオイ、そいつは……想定してないな! ハッハハ、確かに確かに!」
23:20:百入結衣子:「何、それ……なにか」
23:20:百入結衣子:「奇跡でも起こすみたいに。神様にでもなったつもりなのかしら」
23:20:丹村健斗:「……強く……なってる……。師匠、草十郎……みたいに……あいつらにできたことは」
23:21:鶴喰湊融:「………オーヴァードでもできるはずがないレベル。堕ち果てるつもりですか…?」
23:21:丹村健斗:「俺にもできなきゃおかしいだろ?」
23:21:丹村健斗:「そうじゃなきゃ、ダメだよ」
23:21:GM:手番はその丹村へ。
23:21:椋実翔利:「まあなんでも良いよ。今のでダメなら、次は更にマシで行くだけだ。ショーの時間が楽しみだなぁ?」
23:21:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+12した (侵蝕率:132->144)
23:22:丹村健斗:マイナーでコンボ:尾羽を震わす。猛毒の雫+イオノクラフト。きみたちのエンゲージに接敵する。
23:22:GM:■クライマックス1:
ホブルディ
|
(10m)
|
フレースヴェルグ
鶴喰、百入
|
(5m)
|
椋実
23:23:丹村健斗:メジャーで捷径にして捷路なり。
23:24:丹村健斗:コンセントレイト+アタックプログラム+アームズリンク+ライトニングリンク+腐食の指先+ポイズンフォッグ。ターゲットは湊融チャン&百入さん。
23:24:百入結衣子:《ミスディレクション》。対象を一人に再設定してください。
23:25:丹村健斗:では、ターゲットは湊融チャン。
23:25:鶴喰湊融:了解!
23:25:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+5した(侵蝕率:122->127)
23:26:丹村健斗:10dx7+22
DoubleCross : (10R10+22[7]) → 10[1,1,3,3,4,4,6,6,7,9]+2[1,2]+22 → 34
23:26:鶴喰湊融:ドッジチャレンジ。
23:26:鶴喰湊融:10dx+1=>34
DoubleCross : (10R10+1[10]>=34) → 10[1,1,1,3,4,5,6,6,7,10]+7[7]+1 → 18 → 失敗
23:26:鶴喰湊融:ってオートでBCスーツを着ます。
23:26:GM:うーっ対策完璧!
23:26:GM:ダメージ!
23:26:鶴喰湊融:なので達成値14で更に無理。
23:27:丹村健斗: 4d10+28 装甲-10でダメージ
23:27:丹村健斗:あれ
23:27:丹村健斗:4d10+28
DoubleCross : (4D10+28) → 38[10,10,9,9]+28 → 66
23:27:丹村健斗:こうだ!
23:27:丹村健斗:殺意高ッ
23:27:鶴喰湊融:ダメージダイスが良過ぎる
23:27:烏羽岬:うわつよ
23:27:鶴喰湊融:最後にあいてるロイス枠、フレースヴェルグに取得し消化。
23:28:鶴喰湊融:昇華! 丹村健斗 〇感服/不安 で。
23:29:鶴喰湊融:HP14で復活。
23:29:丹村健斗:「”華槍”」 槍を握り、掲げ、跳ぶ。
23:30:丹村健斗:「俺の体を使っていい。だから……」 走る。時間さえ騙すほどの速度は、本来——レネゲイド破壊毒と、機動戦闘に特化していた、丹村の力量を越えた破壊力を生み出す。
23:31:鶴喰湊融:(--まずい。反応し切れないし、範囲が広い)
23:31:百入結衣子:カカカッ!と、断続的な発光。
23:31:百入結衣子:レーザー光による凍結妨害。止めきれるものではないが、軌道は絞られる。
23:32:丹村健斗:「この戦いを、最後まで……やらせてくれよ!」 交錯。光によって標的を見失いながらも、雷の尾を引く刺突は、鶴喰湊融を巻き込んでいる。
23:32:百入結衣子:「駄目だ……!湊融っ!」
23:32:鶴喰湊融:「ぐ」抉られた。
23:32:GM:単なる速度だけではない破壊の力が、触れた瞬間にその体を吹き飛ばした。
23:33:鶴喰湊融:「……つ、……この……本当に、速いですね…」対毒装甲の展開だけは間に合った。
23:33:GM:手番は百入さんへ。
23:33:百入結衣子:マイナーで熱光学迷彩を起動。
23:34:百入結衣子:メジャー『アクゼリュスの王笏』:《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》《見えざる死神》《光速の剣》。
23:34:百入結衣子:丹村健斗を攻撃。
23:34:百入結衣子:13dx7+10
DoubleCross : (13R10+10[7]) → 10[4,4,5,5,5,6,7,7,7,8,9,10,10]+10[1,1,3,4,6,8,8]+10[5,9]+1[1]+10 → 41
23:34:GM:OK!判定どうぞ!
23:34:GM:これは…健斗にもワンちゃん!
23:35:丹村健斗:ゲットダウン。
23:35:丹村健斗:7dx+22
DoubleCross : (7R10+22[10]) → 10[1,2,5,6,8,10,10]+2[1,2]+22 → 34
23:35:GM:ぎえええ
23:35:GM:ダメージください
23:35:百入結衣子:5d10+42+3d10+5 装甲有効
DoubleCross : (5D10+42+3D10+5) → 28[2,6,10,8,2]+42+11[4,5,2]+5 → 86
23:36:GM:耐えられない!ライトニングリンク使った時点でかつかつでした。そして当然、こいつはこれを持っている……
23:36:丹村健斗:メカニカルハート。HP10,攻撃力+5で復活を宣言します。
23:36:GM:演出どうぞ。
23:36:百入結衣子:攻撃が止めきれないと見るや、阻止の行動は取りやめている。
23:37:百入結衣子:代わりに、刺突を終えて、速度が止まった瞬間。
23:37:百入結衣子:ふわり、と彼の懐に潜り込み。
23:38:百入結衣子:掌底のように、胴へと腕を差し入れる。
23:38:丹村健斗:「……さすが」 屈託なく笑う。 「結衣子さん、すげえよ」
23:38:百入結衣子:接触の瞬間、レーザを至近照射。
23:38:百入結衣子:「あなたはこのまま凍らせる」
23:39:百入結衣子:「燻る闘争の熱ごと、あたし達が遮る」
23:39:百入結衣子:レーザーが分子運動を停止させていき、彼の全身を凍りつかせかけて。
23:39:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+5した(侵蝕率:127->132)
23:39:丹村健斗:「止める攻撃……一度だけなら……!」 止まったはずだ。そのはずの心臓が、再び脈打つ。
23:40:丹村健斗:「動けるように、やってきた!」 雷の速度で離脱。距離をとる。
23:40:百入結衣子:「これでもだめかッ!」弾かれるように手を引く。
23:40:百入結衣子:「——でも!」
23:40:GM:手番は湊融ちゃんです。
23:41:鶴喰湊融:はい!マイナーなし。
23:41:百入結衣子:あ、いや
23:41:鶴喰湊融:おっと
23:41:百入結衣子:瑞穂じゃないかしら
23:41:百入結衣子:BCスーツ着たし
23:41:椋実翔利:オッ
23:41:椋実翔利:そうなりますね
23:41:鶴喰湊融:動けるのかな…穴止めるの必死みたいですが
23:41:GM:あ、いや、江永さんは
23:41:百入結衣子:動けないわけね
23:41:GM:いま動けません、すみません!宣言忘れてました。
23:41:椋実翔利:じゃあ鶴喰!
23:41:百入結衣子:了解!
23:42:百入結衣子:おねがい!
23:42:鶴喰湊融:了解です。では参ります。
23:42:GM:江永さんは停止中。湊融ちゃんどうぞ
23:42:椋実翔利:「焦るな! 効いてないんじゃないんだ!」
23:42:鶴喰湊融:メジャー。コンボ:八重紅:≪コンセントレイト:モルフェウス≫≪カスタマイズ≫≪クリスタライズ≫。丹村君を殴る!
23:42:GM:OK!
23:42:鶴喰湊融:17dx7+8
DoubleCross : (17R10+8[7]) → 10[1,1,1,2,2,3,4,4,4,4,5,6,7,7,8,8,9]+10[2,3,4,5,10]+5[5]+8 → 33
23:42:鶴喰湊融:ぐ…
23:42:GM:おっと、これはどうします!
23:42:GM:ダイス7個で一回回せば…避けてしまうかもな~!
23:43:鶴喰湊融:ロイス切りは見てからでもいけるんでしたっけ
23:43:百入結衣子:行ける!
23:43:GM:あっ、そうですね
23:43:GM:剣精はなかったんでした。
23:43:GM:ドッジします!
23:43:百入結衣子:それくらいしかないもんねあたし達
23:43:鶴喰湊融:ならそれで…!それ以外もうないので…
23:43:百入結衣子:女神があれば……
23:43:丹村健斗:ゲットダウン
23:43:鶴喰湊融:剣精はしなぎれなので女神はない…
23:43:丹村健斗:7dx+22
DoubleCross : (7R10+22[10]) → 8[3,3,4,5,7,7,8]+22 → 30
23:43:椋実翔利:ここに来てこんなに勝利の女神欲しい場面来る?
23:43:GM:ぎぃぃぃ
23:43:烏羽岬:うわっ惜しい
23:43:百入結衣子:やった!
23:43:鶴喰湊融:あぶねええ
23:44:GM:ダメージください
23:44:鶴喰湊融:4d10+13+8+12 装甲無視。
DoubleCross : (4D10+13+8+12) → 16[8,3,4,1]+13+8+12 → 49
23:44:鶴喰湊融:出目!!
23:44:鶴喰湊融:49点装甲無視ダメージです。
23:44:GM:HP10ならやられてしまう……なので
23:44:丹村健斗:修羅の世界。
23:45:鶴喰湊融:そんなものまで…!
23:45:丹村健斗:HP1で立ち上がります。これをもってジャーム化しました。
23:45:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+7した(侵蝕率:152->159)
23:45:百入結衣子:ヒョエ……
23:45:鶴喰湊融:……了解!そうはなって欲しくなかったが…!
23:46:GM:演出どうぞ~
23:46:鶴喰湊融:その言葉が響くか否か。その際には踏み込んでいる。
23:46:鶴喰湊融:「……正直な話。既にわたしは仇を討ったからかもしれないけれど」
23:47:鶴喰湊融:「あなたたち《スヴェルト》セルのことは、然程恨みもない……」
23:48:鶴喰湊融:「……強くなるなら、いつまでも拘る必要がどこにある?生きて生きて、そうして地面に噛り付いてでも…そうして続けるべきじゃないのか?」
23:48:丹村健斗:「かもな。恨みはない。そうだよな……”恨み”とかじゃあない……」
23:49:丹村健斗:「こうでもしないと、俺が納得できないんだ」
23:49:鶴喰湊融:金属音が連続する。撃ちあう音だけが響き、視認さえ追い付かぬ。
23:49:丹村健斗:「空に向かって飛び続けてでも、そうして続けるんだよ」
23:49:鶴喰湊融:「…なるほど。では、野暮な問いでした」
23:49:丹村健斗:槍が小さく円を描き、走り、引かれ、また跳ね上がる。
23:50:鶴喰湊融:「礼を失した。そこは詫びます」飛び込む。袈裟の一閃--
23:50:鶴喰湊融:触れ合い弾かれる。そのままならば。
23:50:鶴喰湊融:「--我流魔剣。その二」薄墨の刀身が、
23:50:鶴喰湊融:白い花弁となって解け。
23:51:丹村健斗:「……俺は! 地獄の最前線に居座る、最後の”スヴェルト”だ!」
23:51:丹村健斗:「最後のo」
23:51:丹村健斗:[]
23:51:丹村健斗:[]
23:51:鶴喰湊融:「ならば。死出に見るとよい」だん、と振り切る前に踏み込みが再度鳴り--
23:52:鶴喰湊融:「咲きなさい。”薄墨桜”」反転した刃が再構成。逆袈裟に斬り飛ばす。
23:53:どどんとふ:「GM」がログインしました。
23:53:丹村健斗:「最後の”スヴェルト”で……」
23:54:丹村健斗:「最後の鬼だ」 切り飛ばしたはずの肉体が、再生している。その右腕の槍が、赤い根を伸ばし、
23:54:丹村健斗:丹村健斗の全身をつなぎ合わせている。全身を蝕み——脳に達していた。
23:55:GM:ラウンド2
23:55:鶴喰湊融:それは、空飛ぶ鳥を殺す剣。だから、鬼を殺しきれはしない。
23:55:GM:セットアップ。
23:55:鶴喰湊融:「……付き合いましょう。《スヴェルト》の、因縁くらいには」
23:55:鶴喰湊融:無し!
23:55:奥野キリエ:先陣の火。行動値+20
23:55:椋実翔利:ゲッ
23:56:丹村健斗:加速装置。
23:56:GM:あつ違う
23:56:GM:先陣の火などない。
23:56:椋実翔利:よかった
23:56:鶴喰湊融:トーチライト使ったのかと思った…
23:56:GM:キリエちゃんは行動値4のベイビーです
23:56:百入結衣子:『カイツールの望遠鏡』:《先陣の火》。
23:56:百入結衣子:……いや
23:56:椋実翔利:《灰色の庭》。丹村の行動値を-12。ねじ伏せる!
23:56:百入結衣子:そっちがあればいらないか
23:57:椋実翔利:そういうこと!
23:57:百入結衣子:取り消します。
23:57:GM:OK。
23:57:椋実翔利:椋実翔利の侵蝕率を+2した (侵蝕率:144->146)
23:57:鶴喰湊融:すごい…
23:57:GM:丹村は行動値0のベイビーです。
23:57:GM:手番は椋実さんです。
23:57:椋実翔利:ここで《パラドックス》できればサイコーだったのだが……《因果歪曲》は切らせてしまっている。
23:58:椋実翔利:ならば狙いは一つ! マイナーなし、メジャーで《コンセントレイト:バロール》+《瞬速の刃》+《ブルータルウェポン》
23:58:椋実翔利:当然狙いはホブルディだ。ここで死ね!
23:58:GM:だ、誰を狙うんだ…!
23:58:GM:こ、こいッ
23:58:椋実翔利:16dx7+6
DoubleCross : (16R10+6[7]) → 10[2,2,2,3,3,3,3,5,5,8,8,9,9,9,10,10]+10[1,2,2,2,8,8,9]+10[3,7,9]+10[2,10]+10[9]+1[1]+6 → 57
23:58:椋実翔利:ハッハー
23:59:GM:氷盾。
23:59:GM:ダメージどうぞ!
23:59:椋実翔利:6d10+20+12+8+2d10
DoubleCross : (6D10+20+12+8+2D10) → 30[1,8,2,6,3,10]+20+12+8+9[5,4] → 79
23:59:椋実翔利:諸々有効
00:00:GM:氷盾で59点!雲散霧消で29点!防具で21点!
00:00:GM:生存!
00:00:椋実翔利:耐えるか~!
00:01:椋実翔利:椋実の眼が、SHIDENの砲口が、旋回飛行しながら"ホブルディ"を見下ろす。
00:01:奥野キリエ:「そこをどけよ……ボスのところに行けないだろ」
00:01:椋実翔利:もはや中央の乱戦に手出しする気はない。余力もない。ただ彼女とケリをつけるだけだ。
00:02:椋実翔利:「オレに頼む前に自分で動けよ。攻撃なんて止めて必死に走れば」
00:02:椋実翔利:「もしかしたら届くかもだぞ? オレに後ろから撃たれまくるデスレースを切り抜けられれば!」
00:03:奥野キリエ:「そう言うてめーのツラが気に入らねえ」
00:03:奥野キリエ:「どけ!」 影が動く。広く展開し、狙いをつけている——
00:03:椋実翔利:熱光、そして砲撃。最低限の加速能力のみで砲撃を連続し、その行く手から本人に向けて、雨のように打ち込み続ける。
00:04:椋実翔利:一撃一撃が鉄をも貫く破壊力だ。建造以来数千年、傷一つ無かったであろうこの空間に、弾痕を遠慮なく刻み続ける。
00:04:奥野キリエ:「く、そ、が……!」 炎が盾となって、砲撃を弾く。のみこむ。受け止め、そして——
00:05:奥野キリエ:「クソ野郎! なんで邪魔すンだよ! なんで!」
00:05:椋実翔利:「あるんだよ! オレにもお前を通さない理由が! 当たり前だろうが!」
00:06:椋実翔利:「よくわかんねーけど烏羽が決意してやってんだよ! それはそれとしてテメーはムカつくし! 理由なんてそれで十分だろうが!」
00:06:GM:手番は百入さんへ。
00:06:椋実翔利:「そらどうした、来い! 撃ってこい"ホブルディ"! 全部出せ! オレへのムカつきとかよ、ボスへの忠誠とかよ! あるんだろオマエも!」
00:06:椋実翔利:「……それで負けて死ね!!」
00:06:GM:行動をどうぞ。
00:06:百入結衣子:マイナーで『ケムダーのヴェール』。熱光学迷彩を起動。
00:07:百入結衣子:メジャー『アディシェスの栄誉』:《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》《見えざる死神》。
00:07:百入結衣子:丹村健斗を攻撃。
00:07:百入結衣子:14dx7+10
DoubleCross : (14R10+10[7]) → 10[1,1,2,2,4,4,5,6,6,7,8,9,10,10]+10[2,4,5,7,8]+10[1,9]+5[5]+10 → 45
00:07:GM:丹村…信じてるぞ…
00:07:丹村健斗:ゲットダウン。
00:08:丹村健斗:7dx+22
DoubleCross : (7R10+22[10]) → 10[2,4,5,6,9,10,10]+10[5,10]+4[4]+22 → 46
00:08:椋実翔利:マジかよ
00:08:鶴喰湊融:マジか……
00:08:GM:百入さん、どうしますか!
00:08:百入結衣子:『天地を遮るもの、ヴリトラ』:《ツイストレーザー》。
00:08:GM:ダメでした
00:08:百入結衣子:妄想のアージエフェクト。回避達成値を0に。
00:08:GM:ダメージをください…!
00:08:百入結衣子:5d10+42+3d10+5 装甲有効
DoubleCross : (5D10+42+3D10+5) → 36[3,10,9,5,9]+42+20[9,6,5]+5 → 103
00:09:GM:戦闘不能ダメージです。復活ありません。演出どうぞ!
00:09:百入結衣子:「あなた……それ」丹村健斗の様子を見やると。
00:09:百入結衣子:「……どうして」彼が堕ちた事実を、認識する。
00:09:百入結衣子:「そうならない道だって、あったでしょうに!」
00:10:丹村健斗:「どこかにあったのかも」
00:10:百入結衣子:「それを選んだら、本当の本当に、終わりよ!」
00:10:丹村健斗:「でも、俺はこれを選んだ……」
00:10:丹村健斗:「大きな戦いの……世界の終わりがかかったような、本当に大きな地獄みたいな戦いで」
00:11:丹村健斗:「すべてを懸けて戦ったってこと。生きてるだけで勝ちとか、ジャームになったら負けとか……」
00:11:丹村健斗:「俺は嫌だね」 槍を構える。跳ねる。 「勝つってことは——」
00:12:百入結衣子:「ばかな男よ、あなた、本当に……!ばかッ!」
00:12:百入結衣子:指先から光条を伸ばしながら、腕を横薙ぎにし。
00:12:丹村健斗:「勝つってことは、勝つってことだ!」 槍を突き出す。稲妻が閃光を引く。
00:12:百入結衣子:「そんなの、早く意味ない欲望だって気づけ!」
00:12:百入結衣子:光芒は天地を割くように、拡がるヴェールの様。
00:13:丹村健斗:自分の方がわずかに速い。
00:13:丹村健斗:時間停止よりも、光よりも早く穿てるはずだ。そのはずだった。
00:13:百入結衣子:着地点など存在しない。ヴリトラが意味するは、
00:14:百入結衣子:蹲って回避。意味するは、“天地を遮るもの”。
00:14:百入結衣子:絶対の停止範囲を持つ、開闢の/終焉の禍つ光。
00:14:百入結衣子:「あたしはちゃんと、選ばずにここに来たわ!」
00:15:丹村健斗:「……はは!」 屈託なく笑った。
00:16:丹村健斗:「結衣子さんの勝ち」 もはや体を保てない。 「俺の負け。……それじゃあ」 槍を取り落とす。その槍が床に落ちたとたんに砕けた。
00:16:百入結衣子:それはただの小手先の技巧の一つ。蛇の狡猾さ。
00:17:百入結衣子:「怒りに燃えてうずくまる者」ニーズヘッグより
00:17:百入結衣子:「死体を飲みこむ者」フレースヴェルグへの業。
00:18:百入結衣子:「ええ。さよなら。一緒に卒業は無理だったね」
00:18:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+4した(侵蝕率:132->136)
00:18:百入結衣子:百入結衣子の侵蝕率を+4した(侵蝕率:136->140)
00:18:丹村健斗:「ごめんな。結衣子さんに…………、誰だっけか。思い出せねえ、よ……」
00:18:GM:倒れて、二度と動かない。
00:19:GM:手番はそのままいくとホブルディですが、湊融ちゃんはどうします?
00:19:鶴喰湊融:BCスーツを破棄します。イニシアチブは7に戻る。
00:20:GM:OK!
00:20:GM:では、行動をどうぞ!
00:22:鶴喰湊融:マイナー。”ホブルディ”奥野キリエへエンゲージ。
00:23:GM:OK!
00:23:鶴喰湊融:メジャーコンボ:突羽根:≪コンセントレイト:モルフェウス≫≪カスタマイズ≫。接敵したホブルディへ攻撃…!
00:23:鶴喰湊融:17dx7+8
DoubleCross : (17R10+8[7]) → 10[1,2,3,4,5,5,5,5,6,6,6,7,7,8,8,9,10]+10[2,4,5,6,6,7]+4[4]+8 → 32
00:23:鶴喰湊融:最後で回んないなあ!
00:24:GM:氷盾でガードを試みます。
00:24:鶴喰湊融:それに≪デビルストリング≫。
00:24:GM:OK。氷盾は消されました。浸食率をあげ、ダメージをどうぞ。
00:24:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+6した(侵蝕率:159->165)
00:24:鶴喰湊融:了解…!
00:25:鶴喰湊融:そして、このタイミングで侵食が160を超えたため、水晶の剣のlv上昇。攻撃力追加が+10に。
00:25:鶴喰湊融:4d10+13+10
DoubleCross : (4D10+13+10) → 31[10,7,5,9]+13+10 → 54
00:25:鶴喰湊融:良い出目…!もろもろ有効54点!
00:26:GM:戦闘不能ダメージです。復活はありません!
00:26:GM:演出をどうぞ!
00:26:鶴喰湊融:鶴喰湊融の侵蝕率を+4した(侵蝕率:165->169)
00:26:鶴喰湊融:駆ける。ただ駆ける。後ろのことは、見ない。
00:26:鶴喰湊融:結衣子さんなら、きっと勝つだろう。盲信と言わば言うといい。
00:27:奥野キリエ:「……”太白”!」
00:27:鶴喰湊融:「”ホブルディ”--奥野キリエっ!」
00:27:奥野キリエ:「消えろ! 私の邪魔を、するな!」 迎え撃つ。影を伸ばし、炎を放つ。
00:27:鶴喰湊融:もはや昇華の業も、晶化の剣も振るえない。それでも。
00:28:鶴喰湊融:影を白の刃が分かち、焔を黒の大剣が薙ぎ払う。
00:28:鶴喰湊融:積んで、重ねてきた。目の前の彼女もそうしてきたように。
00:28:奥野キリエ:「ち……、く、しょう」
00:29:鶴喰湊融:振り上げる。「長いこと、長いこと……あなたの世話になった気がします」
00:29:奥野キリエ:「……そうだよ。”太白”」 かろうじて防御の帳を広げようとする。
00:30:奥野キリエ:「確かに、あんたは強いんだ」
00:30:鶴喰湊融:貴方が病弱で、薬を持って戦う力を得たように。わたしも、兄の剣を持って戦う力を得た。
00:30:奥野キリエ:「……よく知ってるよ」
00:30:鶴喰湊融:「いいえ。わたしは………強くなんてない」後ろで、光の帳が広がった。
00:30:鶴喰湊融:「ただ。ただただ--諦めが悪かっただけです」
00:31:鶴喰湊融:最後を飾るは、最初の剣。最初に覚えて、ずっとずっともっと上手くなりたくて。
00:31:鶴喰湊融:其れでもこれを使うしかないのだと。そう砂を噛みながら、それでもと。
00:31:鶴喰湊融:白に黒が混ざる。
00:32:鶴喰湊融:それは、薄く墨を溶かしたような、そんな色。
00:32:奥野キリエ:「……あと少し」 時間と空間の裂け目を睨む。
00:32:鶴喰湊融:「ええ。あなたはきっと、忘れていない」
00:33:鶴喰湊融:「わたしたちと、同じようにっ!」
00:33:鶴喰湊融:刃を、影ごと巻き込むように振るった。
00:33:奥野キリエ:「……ああ」 その場に膝をつく。もはや、戦う力はない。
00:34:鶴喰湊融:こちらも剣を地面に突いている。もう限界だ。
00:34:奥野キリエ:「ボスの願いは、叶った。私は……私は、その傍にいることができれば……いや。いや……」
00:34:奥野キリエ:「死ぬほど悔しい」
00:35:鶴喰湊融:「……憎みたいなら、わたしを憎めばいい。いつだって、わたしは受けてたちましょう」
00:35:鶴喰湊融:ぜえぜえと息を切らしながら。
00:35:百入結衣子:「あたしたちを、でしょう」
00:35:百入結衣子:「ひとりで背負わないでいい」
00:35:鶴喰湊融:「……げほ、結衣子さん……」
00:36:椋実翔利:「そうだそうだ。何自分でやったみたいな顔してんだ」
00:36:椋実翔利:「そいつをボコボコに撃ちまくったのはオレだぞ。オレの方をたくさん恨め」
00:36:鶴喰湊融:「……あはは…すみません」ふにゃりと、笑み崩れて。
00:37:GM:————
21:52:どどんとふ:「GM」がログインしました。
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