22:57:たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
22:58:たいたい竹流(torgtaitai):操作方法が分からなくなったら、メニューの「ヘルプ」=>「マニュアル」を参照してみてください。
00:45:どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 1 】 へようこそ! =======
00:45:どどんとふ:「GM」がログインしました。
02:21:どどんとふ:「GM」がログアウトしました。
12:44:どどんとふ:「夏川ミナ」がログインしました。
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13:33:GM:◆◆◆◆
13:33:GM:◆トレーラー◆
アカデミアに突然やってきたアイドルブーム。
校内のあちこちでユニットが結成され、ついにはその頂点を決するため
ブリリアントライブバトルまで開催されることに!
絶対にただで済むはずがない!
Double Cross The 3rd Edition
「喝采のアカデミア ~百花繚乱アイドルチャート~」
アイドル、それは乙女の輝き。
アイドル、それは人々の夢。
そしてアイドル、それは裏切りを意味する言葉。
13:35:GM:◆ハンドアウト◆
PC1…片山樋一(PL:DT)
http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY3rm4PAw
シナリオロイス…雲雀宏一 推奨感情(P:自由/N:自由)
アイドルブームに沸く学園で、君は雲雀宏一が面白半分に選んだ
一般生徒代表プロデューサーになってしまった。嫉妬する生徒達!
何とかして校内で三人のアイドルをスカウトし、ユニットを結成して
ブリリアントライブバトルに勝利しなければならない。
そうすれば許されると思う。
13:36:片山樋一:番長連所属、高等部一年、片山樋一!
13:36:片山樋一:Cランクのクズ!
13:37:片山樋一:自称である猛犬番長がちゃんと定着するように、偉大な先輩方の背中を追いかけながら頑張ります。
13:38:片山樋一:餓狼番長みたいにモテた……かっこよくなりたいです!
13:39:片山樋一:察しの通りにバカです。バカなりにがんばります。
13:39:片山樋一:不完全な隠密能力者であり、性能としては、
13:40:片山樋一:そこそこのダイスと固定値で隠密攻撃したり、ちょっとだけ受けに自信があったりします。
13:40:片山樋一:後はカバーとかミドル判定とかでせせこましく小間使いします!Pらしく!
13:40:片山樋一:Pらしく?
13:40:片山樋一:とにかくそんな感じでよろしくお願いします!
13:41:GM:よろしくお願いします!本音が聞こえた!
13:41:GM:いい面構えだ。頑張ってくれたまえ。
13:42:GM:PC2…篠沢蒼(PL:それじゃない方のヒロ)
http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYuOWjMgw
シナリオロイス…運命のプロデューサー 推奨感情(P:期待/N:不安)
君はアイドルとしてブリリアントライブバトルへの出場を狙う生徒の一人だ。
だが、運が悪いのか人望が無いのか、なかなかユニットを組むメンバーが見つからない。
アカデミアに伝わる伝説…君をプロデュースし、勝利に導いてくれる
”運命のプロデューサー”さえ居れば話は別なのだが。
13:42:篠沢 蒼:セントジョージスクールアイドルソング研究会会長、高等部1年、篠沢蒼。
13:43:篠沢 蒼:Cランクで微妙に自分に自信のない、斜に構えた感じの僕っ娘です。ただし、アイドル活動の際には
13:44:篠沢 蒼:キラキラっ☆とした感じになれるよう完全演技で頑張ってます☆
13:44:篠沢 蒼:メガネも外すし口調も変わる!
13:45:篠沢 蒼:能力的には《さらなる力》の再行動を軸にした支援型。メイド服を前提にしているのでミドルでナントカ調達したいです。
13:46:篠沢 蒼:あとはCランク特有の固定値で地味に情報収集とかをがんばれたらいいな、という感じです。よろしくお願いします!
13:46:GM:よろしくお願いします!変身アイドル!
13:47:GM:メイド服のアイドル…メイドルというわけね
13:47:GM:次!
13:47:GM:PC3…夏川ミナ(PL:クオンタム)
http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY5emrIQw
シナリオロイス…ダイオジュネス・ラブ 推奨感情:(P:有為/N:危険視)
突然のアイドルブームに浮足立つ校内。
治安維持に努める君としては気が気でない。
特に謎の仮面アイドルユニット「ダイオジェネス・ラブ」の台頭が気にかかる君は、
自らアイドルとして活動しながら彼女たちを観察することにした。
13:48:夏川ミナ:はい。風紀委員会所属一年生、“ジェミニ”の夏川ミナです。
13:48:夏川ミナ:たまには気分を変えてみようと立ち絵を新しく描いた結果、透過ができてない事に今気づきましたが、問題はありません。
13:49:夏川ミナ:ランクはお手軽強いAランクスペシャリスト!シンドロームはハヌマーン/エンハイ!
13:49:夏川ミナ:クライマックスでは行動値58になり、固定値89の大破壊パンチを範囲で叩き込むだけの一発屋です。
13:50:夏川ミナ:とにかく風紀委員で、真面目で、感情のないロボット。こんなやつがアイドルできるのか……
13:50:夏川ミナ:でも一人くらいこういう子がいてもいいんじゃないかなあ。
13:50:夏川ミナ:そんな感じです。宜しくお願いします!
13:50:GM:ほんとかなーほんとにロボットかなー
13:51:夏川ミナ:ギギー ピガーッ
13:51:GM:ともかくよろしくお願いします!
13:51:夏川ミナ:します!
13:51:GM:そして、ラスト!
13:51:GM:PC4…青海暉(PL:馴染)
http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY8dWIOww
シナリオロイス…春海明日香 推奨感情:(P:友情/N:心配)
君の友人/後輩/先輩である春海明日香が突然アイドルユニット「Dream Tears」の一員としてデビューした。
引っ込み思案で大人しい彼女が何故、突然アイドルユニットに?
直接聞いてみても、なぜか理由を話してくれない。
ユニットリーダーである赤手みあに無理やり従わされているのだろうか?
不審に思った君は自らアイドルとして活動しながら彼女たちを観察することにした。
13:52:青海暉:ORA研究会会長、高校一年生、青海暉!
13:52:青海暉:そして私もCランクのクズだ!覚えておいてくださいませよ高ランクの皆様方!
13:52:青海暉:心身ともにまだまだ子供っぽさが抜けない少女です。学校の成績もよくない。でも性格は明るくて元気です。
13:52:青海暉:以前は君子危うきに近寄らずで(べつに君子というほど頭が良くはない)、自分の専門以外は避ける性格でしたが、今ではいろいろ興味を持つようにしています。それでも荒事はゴメンだぜ!
13:53:青海暉:あと、このメンバーの中で一番足が短いと思います。体重は最近ちょっと増えましたが、筋肉がついたという事で前向きに受け止めています。
13:53:青海暉:ORAというのはオーヴァード・レイ・アーツの略称で、エンジェルハイロゥシンドロームのエフェクトを用いた光による芸術活動を総称したものになります(早口)。
13:53:青海暉:自身のイージーエフェクトでリアルタイムに作品を作り出し、その過程まで含めて一つのエンターテイメントとするシアター型ORAというものを専門とします。もちろんORAをやっているのは一人なのでシアター型以外のORAはあ
13:53:青海暉:りません(早口)。芸術祭のステージを皮切りに、大小(小が九割)さまざまなステージでそれを披露していて、知名度もじわじわ上がってきていたら嬉しいけど、知らない人はまだ全然知らないので、どんどんいろんな事をしようとしています(早口)。
13:53:青海暉:ふう。
13:54:青海暉:戦闘性能は感覚RC型です。全力攻撃は一日3回まで。あと最近フォールンスプライトをもらったので、それによる支援もできなくはないです。
13:54:青海暉:でも本命は7dx8+8で繰り出される——<芸術:ORA>だ!どうだ!俺の芸術は!どうだッ!目指すは……おらァーッ!目指すは世界平和だッ!!
13:54:青海暉:そんな感じです。まあ今回はアイドル回だし戦闘も特にないでしょうからごあんしんですね。よろしくお願いします!
13:55:GM:元気な野望が感じられますね。よろしくお願いします。
13:55:GM:甘い!>戦闘も特にない
13:55:GM:以上のメンバーで進めていきます!早速行ってみよう!
13:58:GM:----
13:58:GM:◆オープニング1◆…篠沢蒼、片山樋一
13:58:GM:太平洋に浮かぶ、地図に載らない孤島。
そこには、UGNがオーヴァードと一般人の共生を目指して設立した実験施設にして学園
"オーヴァードアカデミア"が存在した。
13:59:GM:現在の生徒総数は約二万人。その約半数がオーヴァードである学園では、日々奇想天外なトラブルが発生する。
13:59:GM:……そして今!この学園に起きている非常事態は、空前のアイドルブームであった!
13:59:GM:そんなわけで学校の廊下にはべたべたとアイドルのポスターが貼られ、
校内放送では連日アイドルソングが流れ、アイドルブロマイドが高値で取引され、
学内にはアイドル焼き、アイドル水、アイドル丼の屋台が立ち並ぶ始末。
14:00:GM:そんな浮ついた空気の中、登場し侵蝕ダイスを振ってください。
14:00:篠沢 蒼:1d10+34
DoubleCross : (1D10+34) → 4[4]+34 → 38
14:01:校内放送:「ブリリアントライブバトル参加のアイドルユニット受付は本日が期限となっております」
14:01:校内放送:「ユニットを組んだアイドルとプロデューサーは本部へ書類提出をお願いいたします」
14:02:GM:そう、校内のあちこちで結成されたアイドルユニットの頂点を決するため
近々"ブリリアントライブバトル"が開催されることとなっているのだ。
14:02:GM:ブリリアントライブバトルでの優勝は、アイドルとして至高の輝きを意味する、最高の栄誉。
14:02:GM:今頃になってメンバーとかプロデューサーとか探していると
えっ、今探してるんですか?マジで?ありえなくない?と言われてしまうような状況なのだ。
14:03:篠沢 蒼:「…………はぁ」書類を眺めてため息をつく。メンバー、1名。ユニット名、空欄。プロデューサー、空欄。
14:04:篠沢 蒼:「ま、どうせ出たって結果は知れてるだろうけど……」
14:05:篠沢 蒼:空前のアイドルブームに湧くアカデミア、光があれば影もある。
14:05:篠沢 蒼:篠沢の所属する『セントジョージスクールアイドルソング研究会』はこのブーム以前から存在する由緒正しいアイドル系団体のひとつであるが
14:06:篠沢 蒼:現在所属するのは篠沢1名のみ。地道なライブ活動も実を結ばず、ファン数は極小。
14:07:篠沢 蒼:雨後の筍のごとく無数に発生したアイドルユニットは、そんな状況にとってはさらなる逆風にしかなりえず、彼女は他のきらびやかなアイドルの影に埋もれ
14:07:篠沢 蒼:勧誘に見向きもされず、締め切り間近を迎えてしまったのだった。
14:08:篠沢 蒼:「そもそも、向いてないんだ。アイドルなんか」書類を抱え、早足に廊下を歩く。
14:09:篠沢 蒼:「ハヌマーンやエグザイルでもない。【感覚】は1。性格だって……」
14:10:篠沢 蒼:自分を納得させるように呟く。もう諦めてしまおうか。
14:10:篠沢 蒼:そんなことを考えながら、曲がり角に差し掛かる——
14:11:GM:その途中、君は楽しそうにおしゃべりをしながら廊下を歩く女生徒たちとすれ違う。
14:11:一般生徒:「あーあ。私も応募すればよかったかなー、ブリリアントライブバトル」
14:11:一般生徒:「今更何言ってんの。出場するユニット、もうとっくに活動始めてるっしょ~」
14:12:一般生徒:「だよねー。今から出たって、優勝どころか本戦に残るのも無理だよ」
14:12:一般生徒:「ああ、でもアレじゃない?あの噂……”運命のプロデューサー”だっけ?」
14:13:一般生徒:「あ、聞いた事あるー。どんなアイドルでも輝きの頂点まで導いてくれるっていう伝説の!」
14:13:一般生徒:「それそれ。運命のプロデューサーが居れば、あるいは可能かもね~」
14:14:GM:他愛のない噂話をして、女生徒たちは笑いながら去っていく。
14:15:篠沢 蒼:「運命の、プロデューサー……」
14:16:篠沢 蒼:馬鹿らしい、と思った。所詮アカデミアを跋扈する噂のひとつにすぎないと。
14:16:篠沢 蒼:だけど、もし。万が一。少しでも可能性があるのなら。
14:17:篠沢 蒼:もう少しだけ、諦めるのを待ってもいいかもしれない——
14:17:GM:----
14:17:GM:一方、その頃。
14:18:GM:校内のとある場所。
14:18:一般生徒:「どけ!俺だ!俺が選ばれるんだ!」「お前こそどけー!」「俺だー!俺だー!」
14:18:どどんとふ:「片山樋一」がログアウトしました。
14:18:どどんとふ:「」がログインしました。
14:19:GM:男子たちが何やら押し合いへし合いの大騒ぎをしている。
14:20:片山樋一:片山樋一の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:35->41)
14:22:一般生徒:「ワーワー」「ギャーギャー」
14:23:GM:君はこの騒ぎをスルーしてもいいし、止めに入ってもいい。
14:24:片山樋一:「……何これ?」
14:25:片山樋一:適当に1人をひっ捕まえる。「あいつら何やってんの?」
14:25:一般生徒:「あれだよあれ!」
14:25:片山樋一:「あれ?」
14:26:GM:その生徒が指で示した先に居るのは一人の人物。
14:26:GM:おお、あの糸目眼鏡の男こそはオーヴァードアカデミアの生徒会長、雲雀宏一ではないか。
14:26:GM:一件柔和そうな顔つきだが、その本性はおぞましい男。
自らは仕事をせず、問題解決のためにしばしば生徒に無茶ぶりを強いる、油断ならぬ人物だ。
14:26:片山樋一:「生徒会長じゃん」
14:26:GM:そして今、彼が手にしているのは弓矢。矢をつがえ、きりきりと弓を引き絞ってこちらを狙っているのだ。
14:27:片山樋一:「え?何?何あれ?」
14:27:GM:ビュオウ!放たれた矢がまっすぐに君に迫る!
14:27:GM:<白兵>か<回避>で判定してください。難易度は6
14:28:片山樋一:白兵!
14:28:片山樋一:4dx+1>=6
DoubleCross : (4R10+1[10]>=6) → 5[1,1,4,5]+1 → 6 → 成功
14:29:GM:じゃあお好みの演出で矢を止めてください
14:29:片山樋一:咄嗟に矢を横合いから殴って反らし、もう片手でキャッチする。
14:29:片山樋一:「ちょっ……何すんだおま、いきなり!」
14:29:一般生徒:「「「オオー……!」」」
14:30:GM:遠巻きに見物していた生徒達から感嘆の声が上がる。
14:30:GM:雲雀宏一はパチパチと拍手をしながら近づいてくる。
14:30:雲雀宏一:「おめでとう!君は選ばれたのだ。一般生徒代表プロデューサーとして」
14:31:片山樋一:「なんでいきなり攻撃されなきゃならないんすか。あれっすか、番長連への宣戦布告……」
14:31:片山樋一:「……プロデューサー?」
14:31:片山樋一:「一般生徒代表……?」
14:31:雲雀宏一:「そういうこと。学内の生徒からアイドルをスカウトしてユニットを結成しよう!」
14:32:雲雀宏一:「ブリリアントライブバトルでの優勝を目指して頑張ってくれ!」
14:32:GM:朗らかに笑い、君の肩をバシバシと叩く雲雀宏一。
14:32:GM:矢をよく見てみると、羽が白いのだ。
14:32:片山樋一:「へ?スカウト?ライブバトル?は?」
14:32:片山樋一:「あ、白羽の矢……」
14:33:片山樋一:「じゃなくて!ウェイ!説明!三行!」
14:33:雲雀宏一:「ははは……案外、君のようなタイプが"運命のプロデューサー"になれるのかもしれないね」
14:33:雲雀宏一:「あ、これは餞別だよ。有効活用してくれ」
14:34:GM:雲雀宏一はポケットからごそごそと何やら取り出した。
14:34:GM:スペリオルミックスを手に入れました。
14:34:片山樋一:「わ、これスペリオルミックスじゃないっすか!」
14:35:片山樋一:「ソラリスの調理人が特別な配分をすることで完成した、1日10個限定の商品!」
14:35:片山樋一:「シーンの登場侵食率が-1されるって代物!いいんすか貰って!」
14:36:GM:などと驚いている間に、既に雲雀宏一の姿はないぞ。スペリオルミックスは貰っていい。
14:36:一般生徒:「くそぉ、何であいつが一般生徒代表プロデューサーに」
14:36:一般生徒:「俺だってかわいい女の子を集めてプロデュースしたかったのに!」
14:36:片山樋一:「あざっす!……じゃねえ!」
14:36:片山樋一:「説明!聞いてない説明!」
14:36:一般生徒:「許せぬ……憎い……憎いぞ!」
14:37:GM:妬……怨……獄……呪……恨……。様々な負の感情が渦を巻き、君を包み込もうとしてくる。
14:37:GM:クライマックスならば衝動判定を強いられるレベルだ。
14:37:片山樋一:「……何だこの寒気……」
14:38:GM:これはもうアイドルをプロデュースしてブリリアントライブバトルに優勝しないと済まされない空気だ。
14:38:片山樋一:「たしかにそういう空気をひしひしと感じる……」
14:39:片山樋一:「運で選ばれた野郎なんかにという空気をひっくり返すには、実力を見せつけるしかねえってわけか……」
14:40:片山樋一:「よくわかんねえがなんとかバトルに勝ちゃあいいんだろ。俺はやってやりますよ」
14:41:片山樋一:「まずはメンバー……メンバー?」
14:42:片山樋一:「メンバー……?」
14:43:片山樋一:「アイドルってことはこれ、女の子を?スカウト?」
14:44:片山樋一:「いや無理だろ……やってくれそうな女子の心当たりなんてないぞ……」
14:45:片山樋一:「機嫌がめっちゃいい時の高原先輩ならワンチャン……?いやエリュシオン親衛隊にシメられる……」
14:46:片山樋一:「羽石もこういうの苦手そうだし……んー……」ボソボソつぶやきながら廊下を歩き、曲がり角に差し掛かる。
14:47:篠沢 蒼:ではそこに
14:47:篠沢 蒼:ド ン ッ
14:47:篠沢 蒼:偶然にも噂話に気を取られよそ見をしながら歩いていた少女がぶつかる!
14:48:片山樋一:「あでっ」
14:48:篠沢 蒼:「あっ、たたた……」持っていた書類を撒き散らしながら尻餅をつく。
14:49:片山樋一:「だああすいません、見てなかった!」
14:49:片山樋一:「大丈夫っすか!怪我ないっすよね?」
14:49:篠沢 蒼:「こっちこそ、ごめん。よそ見してて」
14:50:片山樋一:「怪我ねえようなら何よりで……あ、拾います」
14:50:篠沢 蒼:「あ、ありがと……」散らばった書類を拾い集める。
14:52:片山樋一:「うわっ、これ曲がっちまってる……重要な書類だったらマジですみませ……」何気なく書類を見る。
14:52:片山樋一:「……ブリリアントライブバトルエントリーシート?」
14:53:篠沢 蒼:「ああ……気にしないで。どうせ、捨てようと思ってたとこだし」
14:53:篠沢 蒼:「メンバーもプロデューサーも、集まらなかったから」
14:53:片山樋一:「そっか、これ応募用紙要るじゃねえか!あの会長、適当な仕事しやがって!」
14:54:片山樋一:「これ、まだどっかで配ってたりするやつ……?」
14:55:篠沢 蒼:「え……?どうかな、もう締め切り間際だし、そもそも今からじゃメンバー集めも……」
14:55:GM:ちなみにブリリアントライブバトルに参加するユニットは三名一組が鉄板とされています。
一人でやるよりタイプの異なる三名のアイドルを揃える事で色々と有利になるわけ。
14:55:片山樋一:「え、わ、マジだ、全然時間ねえ」
14:56:片山樋一:「今から3人集めんの……?いや無理だろ……!」
14:56:片山樋一:「いや、最悪一人いれば参加はできるのかこれ?」
14:57:篠沢 蒼:「えっと……」その様子に薄々何かを察する。「もしかして君、プロデューサー志望?」
14:57:片山樋一:「片山っす、ええとまあ、そんなとこで……」白羽の矢を持ったまま。
14:58:篠沢 蒼:「矢」
14:58:片山樋一:「篠沢さんは、参加志望っすよね、これ」
14:58:片山樋一:「ああ、すみません名前見ちゃって!」
14:58:片山樋一:「書いてあったから!」
14:58:片山樋一:「ここに!」エントリーシートを突き出す。
14:58:篠沢 蒼:「え、うん……そのつもり、だったけど」
14:59:片山樋一:「……」
14:59:篠沢 蒼:「僕一人じゃ無理かなって、思ってたとこ」
14:59:篠沢 蒼:「さっきも言ったけど」
15:00:片山樋一:「……」
15:00:片山樋一:ひらめいたような表情で顔を上げる。
15:00:篠沢 蒼:「今になってメンバー集めしてる人なんて、他にいないしさ」エントリーシート、空欄を指差す。
15:00:片山樋一:「これ、今、俺すげー天才的なこと思いついたんすけど」
15:01:片山樋一:エントリーシートを床に置く。「ええとペン、ペン……」
15:01:篠沢 蒼:「……はい」ボールペンを差し出す。
15:02:片山樋一:「……あ!そっちのほうがいい!あざす!」矢の先がボールペンになっていることに気づいたが、
15:02:片山樋一:それは投げ捨て、エントリーシートに自分の名前を走り書く。
15:03:片山樋一:「どうこれ!何ていうんだっけか……そう、ウィンウィン!」
15:04:片山樋一:「俺はアイドルが必要。篠沢……さんはプロデューサーが必要」
15:04:片山樋一:「ほら!完璧!」
15:04:篠沢 蒼:「…………」突然の提案に、ぽかんとした顔。
15:05:篠沢 蒼:必死になって声をかけて、誰にも引き受けてもらえず
15:05:片山樋一:「あ、マズかった……?」
15:05:篠沢 蒼:諦めようとした矢先のこと。
15:05:篠沢 蒼:偶然——と呼ぶには出来すぎていた。
15:05:篠沢 蒼:——”運命のプロデューサー”だっけ?
15:06:篠沢 蒼:——どんなアイドルでも輝きの頂点まで導いてくれるっていう伝説の
15:06:篠沢 蒼:あの噂を思い出す。
15:06:篠沢 蒼:「え、いや……マズくない!」慌てて首を振る。
15:06:片山樋一:「……ああくそ、やらかした……恥っず……」
15:06:片山樋一:「へ?」
15:07:篠沢 蒼:「そうだね。それで……少しでも可能性があるのなら」
15:07:篠沢 蒼:「よろしく、片山くん」目を細めて笑う。
15:08:片山樋一:「お、おおう!よろしく!」手を差し出す。
15:08:篠沢 蒼:差し出された手を、おずおずと握り返す。
15:09:片山樋一:(うわ、手めっちゃ柔らかい、てか、俺めっちゃ手汗出てない?大丈夫かな……)
15:10:GM:こうして出会った、一人のプロデューサーと一人のアイドル。
15:10:GM:ここから新たなアカデミアの伝説が幕を開けるのだった……!
15:10:GM:----
15:11:GM:シーンをカットします。シナリオロイスが取れそうなら取ってほしいな。
15:11:GM:片山君は雲雀宏一に、篠沢さんは運命のプロデューサーに。
15:11:片山樋一:シナリオロイス取らないとダメ……?
15:11:片山樋一:なぜだかわからないんですが、この相手に
15:12:片山樋一:ロイス枠を埋めないとダメ……?
15:12:GM:N優位でもいいんですよ。
15:12:篠沢 蒼:うーむ
15:13:片山樋一:-会長/雲雀宏一/なんかすげえらしい/なんだこいつ:○/ロイス
15:13:篠沢 蒼:運命のプロデューサー(仮)/片山樋一/期待○/不安/ロイス 取得します
15:13:GM:期待されてるね
15:14:篠沢 蒼:蜘蛛の糸的な
15:14:GM:頑張ってくれ片山P。
15:14:片山樋一:がんばる!
15:14:片山樋一:-アイドル/篠沢さん/連帯感:○/隔意/ロイス
15:14:片山樋一:こちらもとっておきます!
15:14:GM:イエッサー。
15:15:GM:スペリオルミックスはなんとなく必要になりそうだったので渡しました。
15:15:GM:ご自由にお使いください。
15:15:片山樋一:なぜだろう……
15:15:片山樋一:あ、というかこれ
15:15:片山樋一:飲んでおいたほうがいいな!
15:15:GM:どうぞ!
15:16:篠沢 蒼:ドリンクを飲んでイベントマラソンしよう!
15:16:GM:会長のポケットで人肌に温まったやつ
15:16:夏川ミナ:ゴクッゴクッ シュピーン!
15:16:GM:以上でよろしいかな?
15:16:片山樋一:へい!
15:17:GM:蒼ちゃんもおk?
15:17:篠沢 蒼:はい!
15:18:GM:では、カットします
15:18:GM:◆オープニング1 END◆
15:18:GM:----
15:18:GM:◆オープニング2◆登場PC…夏川ミナ
15:19:夏川ミナ:夏川ミナの侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:35->37)
15:19:GM:アカデミア空前のアイドルブーム。異様なまでの活気に満ちたこの流行には、負の側面があった。
15:20:GM:アイドルの楽曲をヘビロテし、全く授業を聞いていない生徒。
グッズを買いあさるために食費を切り詰め、餓死寸前に陥る生徒。
推しの相違から発生する口論がエスカレートし、決闘を始める生徒。
15:20:GM:治安の乱れ、風紀の乱れ……事態を重く見た風紀委員は、解決へ向け活動を開始していた。
15:20:ベアトリス・ハックマン:「まったく、言語道断だ。誰もかれもがアイドルにうつつを抜かし風紀が乱れている」
15:21:GM:廊下を歩くベアトリスの表情は険しい。
15:21:夏川ミナ:指導室送りにした生徒のリストをもって、その横を歩いてます。
15:22:夏川ミナ:「指導室送りは昨日で15名、本日で31名です」
15:22:夏川ミナ:「この調子ですと、明日は60名をオーバーしそうですね」
15:22:ベアトリス・ハックマン:「むう。何と言う事だ……」
15:23:夏川ミナ:「それと、保健委員から苦情がきています」
15:23:夏川ミナ:「これ以上決闘されると手当が追いつかないので、決闘前に風紀の方でなんとかしてくれだそうです」
15:24:夏川ミナ:「困りました」 無表情だが、割と困っている。キリがないのだ。
15:24:ベアトリス・ハックマン:「勝手な事を言うものだ。今でもかなりギリギリだというのに……」
15:25:GM:と、歩く君たちの前方に、黒山の人だかりが。押し合いへし合いしてかなり危険な混雑状況だ。
15:25:夏川ミナ:「む」 そっちを見ます。そして《ウサギの耳》。
15:26:夏川ミナ:集団が何を言ってるか聞き取ります。ケンカが起きているなら即座に介入しなければ!
15:26:GM:では、判定をするまでも無く状況の把握が可能です。
15:27:GM:この集団は学内でもトップクラスの人気を誇る仮面アイドルグループ「ダイオジュネス・ラブ」のファンたち。
15:27:GM:今まさに行われている、ダイオジュネス・ラブのゲリラライブに沸いているところなのだ。
15:27:夏川ミナ:「ふむ。また推しアイドルの相違による決闘————」
15:27:夏川ミナ:「——では、ないですね」
15:28:ベアトリス・ハックマン:「また、あいつらか。ダイオジュネス・ラブのファンは特に熱狂度が高く性質が悪いと聞いている」
15:28:夏川ミナ:「しかし、ダイオジュネス・ラブ?どこかで聞いたような……」
15:29:夏川ミナ:「初耳なような……」
15:29:ベアトリス・ハックマン:「ふむ?ダイオジュネス・ラブのメンバーは仮面をかぶっていて正体がつかめんのだ」
15:29:夏川ミナ:「そんな胡乱な集団が人気なのですか」
15:30:ベアトリス・ハックマン:「ミステリアスさが人気の秘密らしい」
15:31:ベアトリス・ハックマン:「ともかく、このままではますます風紀が乱れる。少し活動を控えるよう要請させてもらおう」
15:32:ベアトリス・ハックマン:「風紀委員だ!道を開けてもらおう!」
15:32:GM:ベアトリスが一喝すると、恐れをなして群衆が左右に分かれる。
15:33:夏川ミナ:「みなさん。ここは他の生徒も通る場所ですので、周辺への配慮をお願いします」
15:33:夏川ミナ:巨大重機のような鋼鉄手甲を展開し、威圧的にガシガシと打ち付ける。
15:33:夏川ミナ:「配慮をお願いします」
15:34:夏川ミナ:「善意の……配慮を」
15:34:GM:蜘蛛の子を散らすように群衆が逃げていく。辺りには誰も居なくなりました
15:34:ツーテイルのアイドル:「あら。ちょっと一度、音楽を止めてもらえる?」
15:35:GM:黒い仮面をかぶったツーテイルのアイドルが手を上げると、音楽が止んだ。
15:35:背の低いアイドル:「えー。今、いいところだったのに」
15:35:帯刀したアイドル:「風紀委員が何の用だ」
15:38:ベアトリス・ハックマン:「ダイオジュネス・ラブだな。学内でのアイドル活動、結構な事だが。少しばかり盛り上がりが過ぎる」
15:38:ベアトリス・ハックマン:「生徒達への影響を鑑み、ある程度活動を自粛してくれないだろうか」
15:39:夏川ミナ:「はい。ライブは所定の場所でやって頂かないと通行妨害になりかねません」
15:39:夏川ミナ:「今の時間でしたら第三音楽室が空いているはずです」
15:39:GM:仮面の少女たちは顔を見合わせ、くすくすと笑い合う。
15:40:ツーテイルのアイドル:「それではゲリラライブにならないわ」
15:40:背の低いアイドル:「つまんないよね」
15:41:夏川ミナ:「つまるつまらないではなく、風紀の問題です」
15:41:ベアトリス・ハックマン:「つまるつまらないの問題では……そう、それ」
15:41:夏川ミナ:「はい」
15:41:夏川ミナ:こくこくと頷いてます。
15:42:ツーテイルのアイドル:「風紀なんかに縛られて、アイドルが出来るものですか」
15:42:ツーテイルのアイドル:「私達は、今この一瞬を輝くの。明日の月日などないものとしてね」
15:43:夏川ミナ:「その台詞、聞き覚えがあるような……ないような……」
15:44:夏川ミナ:「ちなみに、やはり優勝を狙っているのですか。ダイオジュネス・ラブの皆さん」
15:45:ツーテイルのアイドル:「当然!」小首を傾げる。
15:45:背の低いアイドル:「それしかないよね」くるっとターン。
15:45:帯刀したアイドル:「くだらない催し物だが、やるからには勝つ」威圧的に腕を組む。
15:46:夏川ミナ:「……なるほど」 ぽんと手を叩く。
15:47:ベアトリス・ハックマン:「どうした?夏川。なるほどとは」
15:47:夏川ミナ:「はい。決めました」
15:48:夏川ミナ:「かくなる上は、私もアイドルになり、ブリリアント……ライブ……バトル?に参戦します」
15:48:ベアトリス・ハックマン:「なッ」
15:48:ベアトリス・ハックマン:「何だとーッ!」
15:49:夏川ミナ:「グループのモットーは品行方正。勿論、迷惑になるゲリラライブなどは慎みます」
15:49:夏川ミナ:「そういうグループが優勝すれば、全アイドルグループの模範となり、来年からは騒ぎも沈静化するのではないでしょうか」
15:50:夏川ミナ:「我ながら、なかなか良いアイデアと思います」
15:50:ツーテイルのアイドル:「勝てるつもりでいるのかしら?」
15:51:夏川ミナ:「はい。そちらの、帯刀した……どこかで見たような……方の仰る通り」
15:51:夏川ミナ:「やるからには、勝ちます」
15:51:夏川ミナ:「……たぶん。おそらく……」
15:51:帯刀したアイドル:「ふん。……少しは、楽しませてくれるのだろうな」
15:52:背の低いアイドル:「でも、プロデューサーとユニットメンバー、今から見つかるのかな?急いだ方がいいんじゃない?」
15:53:GM:背の低いアイドルが、ぴょんぴょん飛び跳ねながら煽るように笑い声を上げる。
15:53:夏川ミナ:「う」
15:53:夏川ミナ:「見つかるはずです。多分」
15:54:夏川ミナ:「品行方正で、真面目で、軽薄ではなく、アイドルひとりひとりを真剣にプロデュースしてくれるような」
15:54:夏川ミナ:「そう。“運命のプロデューサー”がいるはずです」
15:54:夏川ミナ:「いえ、絶対に見つけます」
15:55:ツーテイルのアイドル:「ふふふ。それじゃあ、戦うのが楽しみね」
15:55:夏川ミナ:「はい。ライブバトルの決勝戦でお会いしましょう」
15:55:ベアトリス・ハックマン:「そうだぞ」
15:56:背の低いアイドル:「じゃあそういうことで。またねー」
15:57:GM:ダイオジュネス・ラブのメンバーが引き上げていく。
15:57:夏川ミナ:ぺこりとお辞儀して見送ります。
15:57:夏川ミナ:「……そういうことですので、ビーちゃん。アイドルとしての参戦許可をお願いいたします」
15:57:ベアトリス・ハックマン:「風紀委員が……理由あって、アイドル。……そういうのも有りなのか」
15:58:GM:腕組みし沈思黙考していたベアトリスが、カッと目を見開いた。
15:58:ベアトリス・ハックマン:「よし。風紀委員長として命じる。夏川ミナはアイドルとしてブリリアントライブバトルへ参戦し学園の風紀を正す!」
15:59:ベアトリス・ハックマン:「頼んだぞ!」
15:59:夏川ミナ:「はい」 ピシッと背筋を伸ばす。
15:59:夏川ミナ:「“ジェミニ”夏川ミナ、アイドル風紀委員としてブリリアントライブバトルへ参戦します」
16:00:GM:かくして、伝説の1ピースがここに生まれたのであった…!
16:00:GM:というわけでシーンをカットします
16:01:GM:シナリオロイスはダイオジュネス・ラブ 推奨感情:(P:有為/N:危険視)
16:01:GM:どうしますか?
16:01:夏川ミナ:取ります!
16:01:夏川ミナ:どこかで見たことある/ダイオジュネス・ラブ/興味/○危険視/ロイス
16:02:夏川ミナ:以上!
16:02:GM:ラジャー!お疲れ様です!
16:02:GM:----
16:02:GM:◆オープニング2 END◆
16:02:GM:----
16:03:GM:◆オープニング3◆登場PC…青海暉
16:04:GM:アカデミアに本格的アイドルブームが訪れた、ある日の事。
16:04:GM:廊下にべたべたと貼られたアイドルユニット達のポスターを眺め、一人の少女が溜息をついている。
16:04:GM:彼女の名は春海明日香。このオーヴァードアカデミアに通っている一年生の生徒だ。
16:04:春海明日香:「はあー……みんな、すごいなあ」
16:04:青海暉:「すごい盛り上がりだよねえ」 後ろから肩をつかんで明日香ちゃんの顔の横に顔を出す
16:05:青海暉:「アイドル、アイドル、アイドル! 猫も杓子もだ」
16:05:春海明日香:「うわわわ!!」びっくりして5mほど飛び退きます。
16:05:青海暉:青海暉の侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:37->42)
16:06:青海暉:「おはよ! 相変わらず小動物リアクションだ」
16:06:春海明日香:「あ、なんだ。暉ちゃんかぁ…ごめん」
16:06:青海暉:「よいのだよいのだー。で、アイドル?」
16:07:春海明日香:「あ、うん。なんかみんなすごいなあって…こんな奇麗なステージ衣装を着て、人まで歌って踊って」
16:07:GM:人まで→人前で(ケジメ)
16:08:青海暉:「そうだよねえ。歌も踊りもたくさん練習しないとみっともないだろうし」
16:09:青海暉:「しかも運動着とかじゃなくて衣装だもんなー。大変そう」
16:09:春海明日香:「だよね。そう簡単にはできないよねえ…」再び、溜息をつく。
16:10:青海暉:「お、何何。やりたいの、アイドル? なんかそんな感じだぞ」
16:11:春海明日香:「!?むむむ無理無理無理!こんな何の取りえも無い私がアイドルなんて!とんでもない!」
16:11:GM:ブンブン首と手を振りながら5m後退!
16:11:青海暉:「そーうー? 明日香ちゃんみたいな子、頑張れれば行ける気がするなあ」
16:12:春海明日香:「や、だって私、歌も下手だし、運動神経も悪いし、スタイルも悪ければ度胸もないし、無理無理無理…」
16:12:春海明日香:「アイドルなんて、絶対無理だよ」
16:13:青海暉:「いやいや、分からないよ。それこそほら、プロデュースとかそういうのでさ……歌やダンスは練習すればできるかもだし」
16:13:青海暉:「スタイルと度胸は……気合でカバー!」
16:14:春海明日香:「ええー。無理だよぉ。とにかく私は絶対アイドルなんてやらないからね」
16:14:GM:数日後
16:15:GM:新ユニット「Dream Tears」デビュー!応援してね!のキャッチコピーと共に、新たなポスターが廊下に張り出された。
16:15:GM:三人ユニットの一人として、春海明日香が写っている。
16:15:青海暉:日々貼られるポスターには一通り目を通している。レイアウトとか衣装には興味があるのだ
16:15:青海暉:「……ん?」 一瞬その前を通り過ぎかけて、すぐ戻る。見直す
16:16:青海暉:「おお、明日香ちゃん……明日香ちゃんじゃん」
16:17:青海暉:「気合でカバーしたのかなあ」 なんとなくスマホで撮影する
16:17:青海暉:「……」 それから先日の会話を思い出して
16:17:青海暉:「あれだけやらないって強情だったのに」
16:18:青海暉:「……誰かが口説いたのかな? 誰だろう、その目のある人は」
16:18:GM:君が疑問に思っていると、誰かががチラシを配っている声が聞こえてくる。
16:19:春海明日香:「DreamTearsで、です!よろ よろよろ よろしくお願いしまままま」
16:19:青海暉:「おお、あの5m後退しそうなキョドり方は」
16:19:青海暉:そちらへ行く
16:19:GM:春海明日香が、油の切れた昭和のロボットみたいな不審な動きでチラシを配っています。
16:20:GM:その表情は引き攣り、脂汗が浮かび、アイドル以前に女の子として絶対にしてはいけない顔をしています。
16:20:青海暉:「明日香ちゃん!」 チラシを受け取りに近付く 「ポスター見たよ。するんだ、アイドル?」
16:21:春海明日香:「うう。暉ちゃん。こ、これには理由が……」
16:22:青海暉:「まあ、確かにあんなにやらないーって言ってた明日香ちゃんがやるって言うにはかなり理由があるだろうねえ」 ハンカチを取り出して汗を拭いてあげつつ
16:22:春海明日香:「うう、ありがとう。あのね、実は私」
16:23:GM:明日香が何かを言いかけたその時!
16:23:赤手みあ:「あー!こんなとこに居たんですか明日香ちゃん!」
16:23:GM:小柄な女子が飛び出してきて春海明日香に後ろから抱きつきます。
16:23:青海暉:「おっと」 少し離れる
16:24:春海明日香:「うぎゃ!み、みあちゃん」
16:24:赤手みあ:「ダメですよ!もっと目立つとこでチラシ配りしないと!行きましょう!」
16:24:GM:そういえば先ほどのポスター。
16:25:GM:DreamTearsのセンターはこの子だったような気がする。
16:25:青海暉:(みあ……ああ、赤手さん、だっけ。……赤手先輩だっけ? 放送部だったような……そうでもないような)
16:25:青海暉:「……あ、センターの。ってことはグループのお仲間?」
16:26:赤手みあ:「はーい!報道部一年……一年の、赤手みあです!続けて読むとアカデミア!」
16:26:青海暉:「一年! 同級生の赤手さんかー」
16:27:青海暉:「なるほど、続けて読むとアカデミアで、センター。これはアカデミアで成り上がりそうな感じだ」
16:27:赤手みあ:「です!おっとそこの人、チラシ捨てないでください!散らかしちゃだめですよ!チラシだけに!どやっ」
16:27:青海暉:「あ、すごいフレンドリーアイドルっぽい持ちネタ」
16:28:青海暉:「で、明日香ちゃんは赤手さんのサイドだ。すごい! 注目の的だよ、きっと」
16:28:春海明日香:「あ、う、うん。あ、あのね暉ちゃん!実は私がアイドルをするのは…」
16:29:赤手みあ:「明日香ちゃん!」
16:29:GM:何かいいかけた明日香を、赤手みあが制する。
16:29:青海暉:「ん?」 首を傾げ
16:30:赤手みあ:「エヘヘ……何でもありませんぜ」不審!
16:30:春海明日香:「ううう」
16:31:青海暉:「……?」 反対に首を傾げ
16:32:青海暉:「まあ、ともかくやるからには頑張って! 何か発見があるかもしれないしさ」
16:32:青海暉:「……別にやりたくないって訳ではないよね?」
16:33:春海明日香:「う、うん。あの、それが」
16:33:赤手みあ:「ほらほら、行きましょう!みんな待ってるよ!」ぐいぐい明日香の手を引いて連れて行く。
16:34:青海暉:「あ、それじゃ頑張って……」 手を振って見送りつつ
16:35:青海暉:その胸中には明らかな不信感、猜疑心!
16:36:青海暉:「……うーん、でも、アイドルか……」 受け取ったチラシを見下ろして
16:36:青海暉:(あの調子だと直接聞き出すにはかなりタイミングを見ないといけないかなあ)
16:36:GM:そう。ブリリアントライブバトルを控えたアイドルは常に多忙
16:37:GM:レッスン、お仕事、ライブと予定が目白押し
16:37:GM:非アイドルとのんびりお喋りをしている時間など取れないのだ。
16:37:青海暉:(そうなると裏方か何かで潜り込んで……ORAの宣伝にもできるかもだし……)
16:37:青海暉:(……いや……)
16:37:青海暉:「アイドルかー……アイドルねー」
16:38:青海暉:「……よし」
16:39:青海暉:チラシを折り畳んで、何かを決めたようなきびきびした足取りで、どこかへ歩き出す
16:39:GM:それは偶然か、運命か。伝説の最後の1ピースが揃う…!
16:40:GM:というわけでシーンカットです。
16:40:GM:シナリオロイス…春海明日香 推奨感情:(P:友情/N:心配)ですが、いかがいたしますか
16:41:青海暉:同級生/春海明日香/友情/○心配/ロイス
16:41:青海暉:これで!
16:41:GM:ありがとうございます!
16:41:GM:◆オープニング3 END◆
16:41:GM:----
16:59:GM:◆ミドルシーン◆登場PC…全員登場
17:02:片山樋一:片山樋一の侵蝕率を+4(1d10-1->5-1)した(侵蝕率:41->45)
17:02:篠沢 蒼:1d10+38
DoubleCross : (1D10+38) → 8[8]+38 → 46
17:03:校内放送:「ブリリアントライブバトルの受付をまもなく終了いたします」
17:03:校内放送:「出たいやつはあと一時間以内に持ってくるんだな」
17:04:片山樋一:「うーん」エントリー表を眺めている。「出来れば3人欲しいよなあ」
17:04:篠沢 蒼:「うん……確かに、僕だけでは心許ないけど」
17:05:篠沢 蒼:「あと1時間で2人、あてはあるの?」
17:05:片山樋一:「あ、いや、篠沢……さんが不足っつ—わけじゃなくてさ、体力的にそっちのが安心というか……」
17:05:片山樋一:「アテは……」
17:05:片山樋一:「アテは……」
17:05:片山樋一:「……」
17:06:片山樋一:「……はい。女の子のアテなんてないです。すみませんでした」
17:06:篠沢 蒼:「……」時計を見て、ため息をつく。「まあ、僕も断られ続けてその有様だもの」
17:06:篠沢 蒼:「時間ギリギリまで、ナンパでもしてみようか」
17:07:片山樋一:「ナン……スカウト!スカウトね!」
17:07:篠沢 蒼:「そういうこと」うぶな反応に少し笑う。
17:09:片山樋一:「まあでも、即座に参加できるっつう状態なら少しは行けるとは思うんだよな」
17:09:片山樋一:「ほら、篠沢……さんがいる時点で、だいぶ実力的には申し分ねえだろうし」
17:10:篠沢 蒼:「その……それ、さ」
17:10:片山樋一:「ん?何?」
17:11:篠沢 蒼:「さん付け、呼びにくかったら止めてもいいよ」首を傾げる。「君はプロデューサーなんだし、もっとえらそうにしても、ね」
17:12:片山樋一:「ん、あ、ああ!そうね、そう!プロデューサーだしな……」
17:12:片山樋一:「いやまあそう言うの抜きにして、同学年だしそっちのが呼びやすいわ。迷惑じゃねえならそっちで」
17:13:篠沢 蒼:「もちろん。ありがと、片山くん」
17:13:片山樋一:「ん、お、おう」咳払いする。
17:14:篠沢 蒼:「さ、時間がないよ。アイドルに興味がありそうな人、探そうか」
17:14:片山樋一:「そうだな。で、俺ちょっと思ったんだけど」
17:15:片山樋一:「少なくともさ、今興味ある連中って、受付近くにいると思うんだよね」
17:15:片山樋一:「あっち行ってみようぜ」そう言いながら歩き出します。
17:15:篠沢 蒼:「ん、確かに」
17:15:篠沢 蒼:その後ろについていきます。
17:16:夏川ミナ:じゃあそのあたりで、進行方向。受付方面の曲がり角から出てきます。
17:16:夏川ミナ:夏川ミナの侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:37->38)
17:16:片山樋一:「あ、そうだそういや、篠沢はなんでアイドルに……」曲がり角で振り向いて話しかける。
17:17:夏川ミナ:「アイドル募集中のプロデューサー……」 考え事をしながら歩いていた。
17:17:夏川ミナ:どすん!と片山くんにぶつかって尻もちをつきます。
17:17:夏川ミナ:「あう」
17:18:片山樋一:「あでっ」バランスを崩してこちらも倒れかける。
17:18:篠沢 蒼:「わっ!?だ、大丈夫?」その背中を危うく受け止めます。
17:18:片山樋一:「っ痛う……またやっちまった」
17:19:夏川ミナ:「申し訳ありません。お怪我はありませんか」
17:19:夏川ミナ:パンパンとスカートをはたきながら立ち上がる。
17:19:片山樋一:「そっちこそ大丈夫っすか!完全によそ見して……」
17:19:夏川ミナ:「はい、こちらは大丈夫です。風紀委員ですので」
17:20:夏川ミナ:「……ついでで申し訳ありません。ひとつお伺いしたいのですが」
17:20:片山樋一:「……うん。よそ見して……ん?何?」
17:20:夏川ミナ:「メンバーに空きのあるアイドルグループか、アイドル募集中のプロデューサーさんをご存じないでしょうか」
17:21:夏川ミナ:「わけあって……アイドルとしてデビューしたくなったのですが」
17:21:片山樋一:「へ?」
17:21:夏川ミナ:「もう……だいたい……メンバー募集は、締め切りを……」
17:21:篠沢 蒼:「風紀委員……?どこかで見たような……」
17:21:夏川ミナ:がっくりと肩を落とす。
17:21:片山樋一:振り向く。「いまアイドルとしてデビューしたいって言ったよね?」
17:22:片山樋一:「言ったよね?聞き間違いじゃないよね?」
17:22:篠沢 蒼:「うん……僕にもそう聞こえた」
17:22:夏川ミナ:「言いました」 二人に頷く。
17:22:片山樋一:「マジで!」
17:23:篠沢 蒼:「片山くん、そういうエフェクトでも持ってるの?」
17:23:夏川ミナ:「マジです」 二人に頷く。
17:23:夏川ミナ:「……?あの?」
17:23:片山樋一:「いや、俺はちょっともの消せるだけのCランクで……それより!」
17:23:夏川ミナ:「はい」
17:24:片山樋一:「いやですね、ちょうどいいんすよちょうど!」
17:24:片山樋一:「メンバーに空きのあるアイドルグループか、アイドル募集中のプロデューサーを探してるんでしょ?」
17:25:夏川ミナ:「はい。できれば品行方正で、アイドルひとりひとりに真摯に向き合って下さるプロデューサーさんが望ましいです」
17:25:片山樋一:「ここ。We」自分と篠沢さんを交互に指差す。
17:25:片山樋一:「えっ条件……」
17:25:夏川ミナ:「アイドルをするのは、初めてなものですから」
17:25:片山樋一:ボタンの全部空いた上着を急いで閉める。
17:26:夏川ミナ:「……? あなたがたが?」
17:26:夏川ミナ:「二人だけとお見受けしますが……」
17:26:篠沢 蒼:「えっと……僕がアイドル志望で」控えめに手を挙げる。「こっちの彼が、その」
17:27:片山樋一:「プロデューサー。や、だからまだ集め中なんだって」
17:27:夏川ミナ:「!」
17:28:夏川ミナ:襟元を正し、リボンを締め直す。
17:28:夏川ミナ:「あの、ええと」
17:29:夏川ミナ:「私も、そちらのグループでアイドルとして採用してはいただけますか」
17:29:夏川ミナ:「歌……歌は、音楽の授業でやりましたので、歌えます」
17:30:片山樋一:「オッケーもちろ……ゲフン、ゴフン」
17:30:夏川ミナ:「あと、不良生徒を60秒以内に制圧できます」
17:30:夏川ミナ:「あと……あとは……あとは……」
17:30:片山樋一:「じゃねえ、えーと、わ、我々としても、現状メンバーを絶賛めっちゃ募集中につき候で」
17:30:片山樋一:「制圧……?」
17:31:篠沢 蒼:「制圧……」
17:31:片山樋一:「採用希望については、ご希望に沿うよう前向きに善処してご多幸をお祈り……えーっと」
17:32:篠沢 蒼:ぽん、と手を打つ。「もしかして、夏川ミナさん?」
17:32:夏川ミナ:「あとは……訓練を受けていますので、着衣水泳もできますし……」 テンパって雑な自己アピールばかり続けている。
17:32:夏川ミナ:「む」
17:32:夏川ミナ:「はい。高等部一年生、Aランクスペシャリスト風紀委員、“ジェミニ”の夏川ミナです」
17:33:片山樋一:「篠沢も知ってんの?」
17:33:篠沢 蒼:「ティエラの王女様を、あの朝倉侑生と一緒に護衛した」
17:33:篠沢 蒼:「ちょっとした有名人だよ、鉄拳マシンガール」
17:34:夏川ミナ:「そうです、それです」
17:34:夏川ミナ:「それではないかもしれません」
17:34:片山樋一:「王女様!マジで?てか朝倉って、あの元子役の?」
17:34:夏川ミナ:鉄拳マシンガールのところだけふるふると首を振って否定する。
17:34:片山樋一:「すげえ」
17:35:夏川ミナ:「あの……それで、その」
17:35:夏川ミナ:「アイドル……」
17:35:篠沢 蒼:「そうそう、普段はものすごい手甲で不良を威嚇しながら……」言いかけて夏川さんに向き直る。「あ、そうだった」
17:36:片山樋一:「ああ、えっと……ますますご清祥の……じゃねえ、ええと」
17:36:片山樋一:「採用!採用で!よろしく!」
17:36:夏川ミナ:「!」
17:37:夏川ミナ:「本当ですか?私で良いですか」
17:38:片山樋一:「そりゃあ。だってそんなやる気なんだろ?」
17:38:篠沢 蒼:「有名人が入ってくれるなら心強い限り」
17:38:夏川ミナ:「ありがとうございます。もう駄目なのではないかと思っていました」
17:39:校内放送:「ブリリアントライブバトル、もうちょっとで受付を締め切るよー。急いでね」
17:39:夏川ミナ:「これでダイオジュネス・ラブと戦うことができます。宜しくお願いします」 ぺこりとお辞儀する。
17:39:篠沢 蒼:「僕は同じ1年の篠沢蒼。よろしく」
17:40:片山樋一:「1年、片山樋一っす。頑張ろうぜ」
17:40:夏川ミナ:「あ」 ぱちぱちとまばたきする。
17:41:夏川ミナ:「そちらは知っています。セントジョージスクールアイドルソング研究会の、篠沢蒼ですね」
17:41:片山樋一:「えっ有名人なの」
17:41:夏川ミナ:今回のアイドル騒動に伴い、アイドル関連の愛好会・部活・サークルは一通り頭に入れた。
17:41:篠沢 蒼:「え?」きょとんとした顔。無名の自覚はある。
17:42:夏川ミナ:「いえ。確かメンバーは一人だったかと思います」
17:42:片山樋一:「悪い、俺全然知らなくて……これから!これからめっちゃ覚えるんで!」
17:42:篠沢 蒼:「うん……覚えられてて、びっくりしたぐらいだもの」
17:43:篠沢 蒼:「風紀委員に目をつけられるようなこと、したかなって」冗談っぽく笑う。
17:43:夏川ミナ:「そんなことはありません。むしろ、アイドルソング研究のプロとなれば大変心強いです」
17:43:夏川ミナ:「御指南のほど、よろしくお願いします」 頭を下げる。
17:44:篠沢 蒼:「えっと……いえいえ、こちらこそ、至らぬアイドルですが……?」
17:44:篠沢 蒼:「って」
17:44:篠沢 蒼:「こんなことしてる場合じゃなかった。時間!」
17:45:片山樋一:「へ?うわっ、やっべ」
17:45:篠沢 蒼:「メンバー不足でも登録できないよりマシだよ、片山くん」
17:45:篠沢 蒼:「受付に!急いで!」
17:45:片山樋一:「あと一人、いやそうだな、二人でも行けるし……」
17:46:片山樋一:「急ぐ!」
17:46:夏川ミナ:「あの」 その背中に声をかける。
17:46:片山樋一:「急がねえと……へ?何?」振り向く。
17:46:夏川ミナ:「ここで待っていれば、私のように途方にくれたアイドル候補の方が————」
17:47:青海暉:じゃあそのあたりで、進行方向。受付方面の曲がり角から出てきます。
17:47:青海暉:青海暉の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:42->46)
17:47:夏川ミナ:「あっ」
17:47:篠沢 蒼:「えっ」
17:48:青海暉:「こんな時間ギリギリだなんて知らなかった! とりあえず内灘くんでも使って……」 電話をいじりながら早足で歩き、曲がり角を曲がろうとして
17:48:青海暉:「うひゃ!」 片山くんの背中に衝突し、尻もちをつく
17:49:片山樋一:「えっ、またか」
17:50:青海暉:「あたた……おわ、ごめ、ごめんなさい! ちょっと急いでて」 開いた足の間に手をついて立ち上がり
17:50:片山樋一:「痛くない!ぶつかり慣れた!大丈夫っすか!」振り向いて聞く。
17:50:片山樋一:「いや、今のは完全に俺が悪いです!俺が疫病神ですこれ!」
17:50:青海暉:「大丈夫です! ピンピンしてる! さすがぶつかられ慣れてる人は違うね!」
17:51:青海暉:「えーっとともかく、すみません急いでるんで。もうあんまり時間がなくて」
17:51:片山樋一:「や、待って!俺これパターン覚えた!」
17:52:青海暉:その場で軽く駆け足の足踏みをしながら
17:52:篠沢 蒼:「あれ……青海暉」やや離れたところから見ていたが、つぶやく。
17:52:片山樋一:「急いでるの、ライブなんちゃらのメンバー集めと見た!どうすか!」ビシっと指差す。
17:52:片山樋一:「……」
17:52:篠沢 蒼:「彼女は、違うと思うけど」
17:52:片山樋一:「うん。やっぱ今のナシでいい?これ外してたらすげーダサいわ」
17:53:夏川ミナ:「すみません。ずいぶんと急いでいらっしゃるようですが、いったい何を?」
17:53:青海暉:「ふふふ、心配には及びませんミスター・ぶつかられ。なぜならそれは……外れていないから!」
17:53:片山樋一:「マジか」
17:53:篠沢 蒼:「えっ」
17:53:夏川ミナ:首をかしげて青海ちゃんを見る。
17:53:夏川ミナ:「えっ」
17:53:片山樋一:「やべえ。俺マジで新能力得たかも」
17:54:片山樋一:「ランク上がるかな……」
17:54:青海暉:「その通り! 理由(ワケ)あって、アイドル! ……うん、確かに歌ったり踊ったりは専門外なんだけどね。でもそれはそれで」
17:54:篠沢 蒼:「ちょっと、冗談言ってる場合じゃないよ」
17:55:篠沢 蒼:むっとしたように首を突っ込む。「流行に乗ってアイドル?ORAはどうしたのさ。……青海暉さん」
17:55:青海暉:「ちょっとアイドルになって知りたい事があってね、知り合いをプロデューサーにでっち上げてハンコ押させていろんな責任負わせようと思ってるんだけど……ん?」
17:55:夏川ミナ:「なにか、聞こえてはいけない内容が聞こえたような気がします」
17:55:青海暉:「ORA? してるし、するし、それは私のライフワーク! でもそれだけやってれば良いってワケじゃないんだ」
17:56:片山樋一:「いや、カラー被ってないしいっそいい感じな気がする!」
17:56:篠沢 蒼:「……ふぅん。それで、アイドル」
17:57:篠沢 蒼:「いいと思うよ。ステージ慣れしてるだろうし。きっと、芸術的センスとかもあるし」
17:57:青海暉:「色々やってみて、それで何か得られたら、ORAにも良い影響が出るかもしれない! 知ってる? ヨーロッパの印象派絵画が浮世絵の影響を受けてたっていうの……」
17:57:片山樋一:「ごめん!それ長いよねたぶん!」
17:57:片山樋一:「とりあえず書いてもらってもいいかな!」シートを突き出す。
17:58:夏川ミナ:「HOKUSAIですね。ヨーロッパの芸術に大きな影響を……」 丁寧に混ぜっ返す。
17:58:夏川ミナ:「そうですね。時間がありません」
17:58:青海暉:「分かった! ここに名前を書いて」 名前を書く
17:58:青海暉:「あっ、すごい、プロデューサーいるじゃん! 他にも二人参加者いるし!」
17:59:篠沢 蒼:「参加者そのいち」小さく手を挙げる。「篠沢蒼」
18:00:青海暉:「篠沢……あれ、篠沢、蒼……ちゃん? セントうんちゃらの!」
18:00:篠沢 蒼:「へ?」またもきょとんとした顔になる。「なんで……?」
18:02:青海暉:「え、ほら、今はアカデミア中こんなだけどさ。流行の前からアイドル、やってたでしょ? 舞台袖で見た事あるよ。すれ違った事も! 名前もちょっと特徴的だし」
18:02:夏川ミナ:「もしかすると、篠沢蒼は有名人なのでしょうか」
18:02:青海暉:「へー。でもなんか印象全然違うな。なんかこう、もっと……パッ! てしてなかったっけ? 変装?」 顔を近づけてじろじろ見る
18:02:片山樋一:「あの、みんな、時間」蚊帳の外でまごまごする。
18:02:篠沢 蒼:「え、あの……それは」
18:02:校内放送:「ヘーイ もう締めきっていいかな」
18:03:篠沢 蒼:「と、とりあえず、時間!受付!」どぎまぎしながら話題をそらすぞ!
18:03:青海暉:「そうだ時間! えーっとあとは」 シートを見て 「……ユニット名! 空欄だよ。どうしよう?」
18:03:片山樋一:「まだ待って!エントリーするから!」校内放送に返事する。
18:03:片山樋一:「あとで変えられるって!こんど相談しよう!」
18:04:青海暉:「そっか! じゃあ出そう!」
18:04:片山樋一:走り出そうとして立ち止まる。「ごめん!みんなにお願いがあるんだけど」
18:05:夏川ミナ:「なんでしょうか」
18:05:青海暉:「何っ?」
18:05:篠沢 蒼:「何?」
18:05:片山樋一:「曲がり角、先に行ってくれない……?」
18:05:篠沢 蒼:「ぷっ」思わず吹き出す。「確かに、メンバーはもう足りてるからね」
18:06:GM:----
18:07:GM:では、シーンをカットする前に
18:07:GM:君たちのデビュー曲を選択してもらおう。
18:07:夏川ミナ:!?
18:07:篠沢 蒼:曲……!?
18:07:GM:まあタイトルだけなんだけど
18:08:青海暉:元祖っぽい
18:08:GM:次の三曲の中から選びたまえ。
18:08:GM:「Next step!」
次の世界へ一歩踏み出す勇気をくれる、めげない女の子のガールズロック
18:08:GM:「☆Starry sky☆」
夜空に響くキラキラなデジタルサウンド。大切な人に、思いを込めて伝えたい……
18:08:GM:「お座敷ドラゴンスクリュー」
予測不可能!脳天直撃!シンフォニック和風キラーチューン!
18:08:GM:はい選んでください。
18:09:夏川ミナ:キラキラ学園生活なのだから、Starry skyでしょう!
18:12:GM:ひみつの会議により「Next step!」に決定しました。
18:12:篠沢 蒼:シンフォニック和風キラーチューンも捨てがたかった
18:13:青海暉:それ選んだ方が美味しいかなとは思った
18:13:片山樋一:予測不可能ですからね
18:13:夏川ミナ:やったー!
18:13:GM:これにより、アカデミアアイドルランキング
18:14:GM:通称「百花繚乱ヒットチャート」に君たちのユニットが掲載されるようになります。
18:14:片山樋一:チャート!
18:14:青海暉:なるほど
18:14:夏川ミナ:何枚くらい売れるかな~
18:14:篠沢 蒼:レイヴンランクのようなものですね
18:14:GM:ランキング
1.♪集めよ乙女よ薔薇の花/ダイオジュネス・ラブ(10182pts)
2.♪ブルー・ブルー・ハルシオン/ACODES(8715pts)
3.♪いたずらスクワルタトーレ/プレチピテヴォリッシメヴォルメンテ(7919pts)
(中略)
96.♪Paint It Black/マッキー(284pts)↓
97.♪恋のエクスカリバー/KOR13(115pts)
98.♪負け犬だっていいじゃない/カマセーヌ・トルニタラン(80pts)
99.♪神様のダイス/Dream Tears(63pts)
100.♪Next step!/ユニット名未定(4pts)★New★
18:16:GM:ファン数まだキミ達自身しか居ない状態
18:16:GM:ここからどんどんファンを増やし、めざせ頂点!
18:16:片山樋一:ひどいはなしだ
18:16:夏川ミナ:ころすぜ~!
18:16:GM:というわけで、シーンを終了します。
18:17:GM:PC間ロイスを取るもよし、調達するもよし
18:17:篠沢 蒼:はーい
18:18:青海暉:ロイスは保留しておこう。購入は……
18:18:青海暉:ブラックローレライのCDを買う
18:18:GM:ここで!
18:18:片山樋一:勉強家!
18:18:篠沢 蒼:えらいぜ
18:18:青海暉:1dx+1=>8
DoubleCross : (1R10+1[10]>=8) → 7[7]+1 → 8 → 成功
18:19:夏川ミナ:えらーい!
18:19:夏川ミナ:かえてる!!!
18:19:篠沢 蒼:ロイスは保留、購入はアルティメイド服!
18:19:青海暉:やったぜ。芸術判定に+1Dだ!
18:19:青海暉:CランクIIが早々に役立った
18:20:片山樋一:ギターでも買うか
18:20:篠沢 蒼:手配師とラッキーメダル:ホワイト、CランクⅡも使う
18:20:篠沢 蒼:7dx+6>=20
DoubleCross : (7R10+6[10]>=20) → 8[1,2,4,4,4,5,8]+6 → 14 → 失敗
18:20:片山樋一:能力訓練:社会を使用して判定。
18:21:篠沢 蒼:おう……財産6使って購入……
18:21:片山樋一:4dx+6>=7
DoubleCross : (4R10+6[10]>=7) → 9[2,6,9,9]+6 → 15 → 成功
18:21:夏川ミナ:どうしようかなー。侵食、なんか一番低いし……
18:22:夏川ミナ:アカデミアボディアーマーを狙います。
18:22:GM:あ、蒼ちゃんお金持ち
18:22:夏川ミナ:1dx+1=>12
DoubleCross : (1R10+1[10]>=12) → 1[1]+1 → 2 → ファンブル
18:22:夏川ミナ:アーマーが爆発した!
18:22:片山樋一:アーマーと曲がり角でぶつかったのでは
18:23:篠沢 蒼:曲がり角が魔境過ぎる
18:23:夏川ミナ:だめでした。以上です。
18:23:GM:みんなOK?
18:23:篠沢 蒼:OK!
18:23:片山樋一:OKです!
18:24:青海暉:以上です!
18:25:夏川ミナ:K!
18:25:GM:◆ミドルシーン1 END◆
18:25:GM:----
18:25:GM:さて、ここからブリリアントライブバトルに向けたアイドル活動を開始していきます。
18:26:夏川ミナ:ロイヤル!
18:26:GM:ブリリアントライブバトル本戦に出場するためには、百花繚乱ヒットチャートで10000pts以上獲得が条件となります。
18:26:片山樋一:アクセル!
18:27:篠沢 蒼:エクストリーム!
18:27:青海暉:プレミアム!
18:27:GM:好き勝手叫んでやがる!
18:27:GM:ミドルシーンでは「レッスン」「お仕事」「ミニライブ」の三種の行動を選択できます。
18:27:GM:・レッスン…判定をクリアしたアイドルは、アイドルに関する判定に達成値ボーナスが付きます。
プロデューサーが居なくてもやれますが、同行した場合はアイドルの判定にアシストをする事が可能です。
18:28:GM:・お仕事…判定を行い、一人でも成功すればファンが1000人ほど増加します。
また、プロデューサーが登場した場合シンクロ判定が可能です。
18:28:GM:シンクロ判定とは?Pが好きな能力で判定し、達成値が最も近いアイドルとの間に絆ポイントが貯まります。
絆ポイントはエフェクト《妖精の手》と同様の効果を持つ使い捨てアイテムの扱いです。
18:29:GM:・ミニライブ…3種の判定をクリアすることで、ファンが最大5000人ほど増加します。
ライバルとの判定対決に勝利すれば、さらにファンが増えます(敗北してもファンは獲得できます)
プロデューサーが同行した場合はアイドルの判定をアシストする事が可能です。
18:29:片山樋一:絆!
18:30:GM:ちょっと複雑ですが
18:30:GM:レッスンで達成値ボーナスを獲得! →お仕事で絆ポイントを貯めて… →ミニライブでライバルに勝つ!
18:30:夏川ミナ:判定に成功すればいいんだな!
18:30:GM:という流れになるでしょう。
18:30:片山樋一:レッスンのボーナスは永続持続ですよね?
18:30:GM:です。ただし、ボーナスはアイドルに関する判定のみです
18:31:GM:調達、情報収集、戦闘には付きません
18:31:片山樋一:了解!
18:31:篠沢 蒼:了解!
18:32:GM:質問があれば随時どうぞです。
18:32:青海暉:おそらく大丈夫です
18:32:片山樋一:オッケー!
18:33:GM:うぃー。侵蝕的に次のシーンはミナちゃんかな。
18:33:夏川ミナ:問題ないぜ~!
18:33:夏川ミナ:夏川ミナの侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:38->44)
18:33:GM:◆ミドルシーン2◆登場PC…夏川ミナ(全員登場可)
18:34:青海暉:青海暉の侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:46->47)
18:34:篠沢 蒼:1d10+46
DoubleCross : (1D10+46) → 7[7]+46 → 53
18:34:片山樋一:片山樋一の侵蝕率を+5(1d10-1->6-1)した(侵蝕率:45->50)
18:35:GM:ではまず何をするか!
18:36:夏川ミナ:私は風紀委員なので、歌がうたえます。デーイジー、デーイジー
18:38:青海暉:とりあえずレッスンではないかな!
18:38:GM:レッスーン
18:38:片山樋一:すん!
18:39:GM:それはそれとして、現在可能な情報収集項目も開示しておきます
18:39:GM:これ!
・学園のアイドルブーム <情報:アカデミア>7
・ダイオジュネス・ラブ <情報:アカデミア><情報:裏社会>7/9
・Dream Tears <情報:アカデミア><情報:噂話>8
18:39:夏川ミナ:む!
18:39:篠沢 蒼:アイドルなのに情報:裏社会なんて不思議だなぁ
18:40:青海暉:裏社会系アイドル
18:40:夏川ミナ:ディオゲネ……ス・ラブいきたいけど、まだダイスボーナスすらついてないんですよね
18:40:夏川ミナ:そして我が社会ダイスは1!ゴミだぜ!
18:41:青海暉:クックック……お前にだけ社会ダイス1をやらせはしないぜ
18:41:青海暉:私には噂好きの友人がいますけど
18:41:夏川ミナ:と思ったけど、コネがあったや。初手情報収集でもいいのかなあ
18:41:夏川ミナ:プロデューサーにまるなげします!
18:41:片山樋一:収集しましょうか
18:41:片山樋一:外してもダメージ少なそう
18:41:GM:では選んで振るがいい!
18:42:夏川ミナ:じゃあシナリオロイスだし、ダイオジュネス・ラブいきます。
18:42:青海暉:ドリティアについて調べます。<情報:アカデミア>、コネあり
18:42:夏川ミナ:コネ:学園通の友人を使ってダイスを+2。情報アカデミア。
18:42:青海暉:あ、じゃあミナちゃんの判定にフォールンスプライトを使おう!忘れていた新兵器!
18:43:夏川ミナ:!?
18:43:青海暉:ダイス+3!1シーン1回ノーリスクで使えるのだ。
18:43:GM:1シーンに1回!
18:43:夏川ミナ:えっつよい
18:43:夏川ミナ:むっちゃつよい。これはありがたい……
18:43:夏川ミナ:6dx+1=>9
DoubleCross : (6R10+1[10]>=9) → 9[1,1,6,6,8,9]+1 → 10 → 成功
18:43:青海暉:これが絆の力だ
18:43:夏川ミナ:これが絆の力だ!
18:43:GM:成功した!
18:43:篠沢 蒼:強い……
18:44:青海暉:で、改めて私もDreamTearsについて調べます
18:44:青海暉:3dx+1=>8
DoubleCross : (3R10+1[10]>=8) → 6[4,4,6]+1 → 7 → 失敗
18:44:青海暉:全財産を投げ打って成功してやらオラーッ!
18:44:青海暉:財産点1を消費して成功です
18:45:GM:全財産(1)ーっ!
18:45:GM:じゃあとりあえず成功した分公開していきますね。
18:46:GM:・ダイオジュネス・ラブ
構成メンバーは歌声にも立ち振る舞いにも華のあるセンターのカルディエ、
ちょこまかした動きがかわいらしい低身長アイドルのプラネ、
そしてスレンダーな長身の帯刀アイドル、マスターブレイ子の三名。
学園のアイドルブーム火付け役となったのはこのユニットのようだ。
その活動には、ディオゲネスクラブの関与が噂されている。
→・ディオゲネスクラブの動向 <情報:アカデミア><情報:裏社会>11 が調査可能になりました。
18:46:夏川ミナ:マスターブレイ子wwww
18:46:篠沢 蒼:マスターブレイ子ちょっと
18:47:片山樋一:女扱いで出てんの!?
18:47:GM:はい
18:47:片山樋一:そっか
18:47:GM:さすがに名誉がかわいそうなので
18:47:片山樋一:大変な仕事なんだな……
18:47:GM:仮面の効果で女性に見えているという感じです
18:47:GM:正体はひみつです
18:47:青海暉:あっ、本人である事には変わりないのか
18:47:篠沢 蒼:隠す気がない……
18:47:青海暉:たいへんなのだなあ
18:48:夏川ミナ:仮面、すごいなあ
18:48:GM:では次!
18:48:GM:・Dream Tears
構成メンバーは一年の赤手みあと春海明日香、そして二年の長牧彼方。
プロデューサーは番長連の馬面番長である。
メンバーの一人・春海明日香は明らかにアイドルに向いていないが、
赤手みあと長牧彼方はどうしても彼女と一緒にこのユニットをやろうとしている。
そこには何か秘密があるようだ。
→・春海明日香の事情 <情報:噂話>9 が調査可能になりました。
18:48:夏川ミナ:馬じゃん
18:49:青海暉:馬&長牧彼方ーッ!
18:49:篠沢 蒼:メンバーがなんというか、壮絶なんですけど
18:50:青海暉:くっ……だが別に青海はカナタチャンと面識はないのだ……次は事情を調べにいくぞ
18:51:GM:残る二名はどうしますか
18:51:篠沢 蒼:あ、えっと
18:51:篠沢 蒼:えっと、ディオゲネスクラブの動向を調べたいです
18:51:GM:・ディオゲネスクラブの動向 <情報:アカデミア><情報:裏社会>11 ですね
18:52:篠沢 蒼:はい!<情報:アカデミア>でラッキーメダル:ホワイトの効果を使って達成値+1
18:52:篠沢 蒼:4dx+2>=11
DoubleCross : (4R10+2[10]>=11) → 8[4,5,6,8]+2 → 10 → 失敗
18:53:篠沢 蒼:財産1使って成功にします!
18:53:GM:金パワ!
18:53:GM:公開します。
18:54:GM:・ディオゲネスクラブの動向
学園のアイドルブームを煽り、新型の仮面の性能テストに利用しようとしているようだ。
仮面の名は「希望の仮面」。
希望の仮面は対象の願望を読み取り、その実現のために力を与える。
だが、希望が叶わなかった時は恐ろしい結果を招く。
18:55:GM:以上!
18:55:夏川ミナ:個人情報とか漏れるのかな……
18:55:GM:恐ろしいね
18:55:篠沢 蒼:アイドルを利用するとは……
18:55:青海暉:きっと抱いた願望もセットで公開されるんだ
18:55:片山樋一:学年が変わるのかも
18:55:GM:恐ろし過ぎるだろう
18:55:青海暉:既に犠牲者が……?
18:55:GM:片山くんはどうしますか
18:56:片山樋一:ブームについて調べます
18:56:夏川ミナ:さすがプロデューサー、時流を抑えにいった
18:57:片山樋一:山縣亜鷺ファンクラブのゴールド会員章(能力訓練:社会)を使います。
18:57:片山樋一:4dx+3>=7
DoubleCross : (4R10+3[10]>=7) → 10[5,6,6,10]+8[8]+3 → 21 → 成功
18:57:GM:高っ
18:57:片山樋一:ブームめっちゃ詳しいわ
18:57:夏川ミナ:超すげえ!
18:57:青海暉:それでこそですよプロデューサーさん!
18:57:篠沢 蒼:Pくんすごい!
18:58:GM:・学園のアイドルブーム
元々アカデミアにはいくつものアイドルユニットが存在していたが、
最近になって生徒達が突然異常に熱狂し始めた様子。
何らかのエフェクトやEロイスの使用可能性も疑われる。
とはいえ、元々アイドルとして活動していた生徒たちは
最高の機会とばかりに情熱を燃やしているようだ。
18:58:GM:以上!
18:59:GM:【Double Cross】
20:44:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:45:どどんとふ:「夏川ミナ」がログインしました。
20:52:GM:【Double Cross】
20:56:夏川ミナ:とりあえず、レッスンに使えそうな部屋が空くまで時間があるので、ダイオジュネス・ラブについて調べてきました。
20:56:夏川ミナ:「ふむ……ふむ。ダイオジュネス・ラブ……」 調査結果を書いた手帳をぺらぺらとめくる。
20:57:青海暉:「それってチャート1位のグループだよね?」
20:58:夏川ミナ:「はい。皆さんと会う前に少し話したのですが」
20:58:片山樋一:「獲得ポイント1万超え。現状で既に本戦出場条件を満たしてる唯一のグループ」
20:58:片山樋一:「えっ話したの?」
20:58:夏川ミナ:「話しました」
20:58:青海暉:「偵察だ」
20:59:夏川ミナ:「ただ、どうにも既視感が……」 ぺらりと調査結果を見せる。
20:59:夏川ミナ:「カルディエ。プラネ。マスターブレイ子」
20:59:夏川ミナ:「考え過ぎでしょうか」
20:59:片山樋一:「既視感?じゃあ知り合いなの?」
20:59:篠沢 蒼:「マスターブレイ……子……」
20:59:片山樋一:「ほら、正体不明でもどうせアカデミアの学生ではあるんだろうし」
21:00:青海暉:「名前に子が多い……」
21:00:青海暉:「……古風?」
21:00:夏川ミナ:「ううん。知り合いではないような、でも、会ったことはあるような……」
21:01:片山樋一:「俺はブレイ子ちゃん推しなんすよねー。なんかこう、クールな感じがいいというか」
21:01:篠沢 蒼:「えっ」
21:01:夏川ミナ:「なんと」
21:01:片山樋一:「えっ、なんかマズかった……?」
21:01:片山樋一:「あ、いや、そりゃそうか。ライバルだもんな……」
21:02:片山樋一:「悪い悪い!無神経だった!」
21:02:青海暉:「……うん、私も片山くんが無神経ってことはよく分かった。覚えておこう」
21:02:夏川ミナ:「ライバルに詳しいのは良いことだと思います」 気にしていない。
21:03:片山樋一:「や、一番推してんのはうちに決まってるって!当然っしょ!」
21:03:篠沢 蒼:「いや、なんていうか、さ。プロデューサー……」言いづらそうに目をそらしながら。「好みとプロデュース方針は分けて考えてね?」
21:03:片山樋一:「そ、そりゃ当然だって!俺好みで選ぶならもっと大人のお姉……」
21:04:片山樋一:「いやこれ言ったら絶対ダメなやつだな……?」
21:04:篠沢 蒼:「大人」なんとなく、自分の胸元あたりを見たりする。
21:04:青海暉:「あと五秒それに早く気付けてたらなあ!」
21:04:夏川ミナ:「自分の性的な好みを把握しているのは良いことだと思います」 気にしていない。
21:05:片山樋一:「一番手厳しい扱いな気がする。完全に突き放されてないこれ、ねえ」
21:05:篠沢 蒼:「コホン。……何の話してたんだっけ」片山くんに目を合わせず。
21:06:片山樋一:「ダイジェネがどうって話っしょ?まあいずれぶつかるチームではあらあな」
21:06:片山樋一:「俺らが上目指すならだけど」
21:06:青海暉:「目指すよ!」
21:06:夏川ミナ:「そのダイジェネが、ディオゲネスクラブと繋がっているという噂があります」
21:06:篠沢 蒼:「そりゃ、勿論……できるだけはね」
21:07:夏川ミナ:「噂は噂ですが……一応、気にかけておいた方が良いのかもしれません」
21:07:夏川ミナ:「おそらく、決勝で当たると思いますので」
21:07:片山樋一:「ディオゲネスクラブがアイドル?似合わねーなあ」
21:07:篠沢 蒼:「ああ、えっと……それなんだけどさ」
21:07:青海暉:「ディオゲネスクラブか。困るねー。戦いになんなきゃ良いんだけど」
21:08:片山樋一:「ん?何?」
21:09:篠沢 蒼:「かくかくしかじか……」と情報項目について話します。
21:09:篠沢 蒼:「ってわけで……ディオゲネス・クラブ。このブームに一枚噛んでるかもしれないって」
21:09:片山樋一:「仮面が怪しいわけだな。仮面には要注意で行こうぜ」
21:10:篠沢 蒼:「なんかさ……癪に触るよね」
21:10:青海暉:「うわー、そうなんだ。せっかく面白い事なのに」
21:10:青海暉:「ね。何か嫌だよね。こゆのさ」
21:11:片山樋一:「なー。水差すんじぇねえっての」
21:11:篠沢 蒼:「真面目に一生懸命やったって人気なんて出なかったのに、そんなことに利用されてアイドルブームなんて」
21:11:篠沢 蒼:「……って、君たちは、そういうの関係ないか」苦笑してみせる。「ごめんね」
21:12:夏川ミナ:「いいえ。その憤りはまっとうなものだと思います」
21:12:夏川ミナ:「なので、篠沢蒼」
21:12:篠沢 蒼:「……」
21:12:青海暉:「そうだよ! 私だって私の好きなこと、そういう風に利用されたら腹立つし!」
21:12:夏川ミナ:「もしディオゲネスクラブが絡んでいるとしたら、なおさら優勝しましょう」
21:13:夏川ミナ:「好きでやっている貴方のような人こそ、優勝してきらきら輝くべきだと思います」
21:13:片山樋一:「いいこと言うね!それそれ!」
21:13:篠沢 蒼:「それは……」反論しかけて、言葉を飲み込む。「ありがと、頑張ろう」
21:15:篠沢 蒼:「(そういう人がみんな輝けるわけじゃないんだけど、ね)」
21:15:青海暉:「……」 「はい、じゃあ優勝の前にまず今勝つべき相手のこと!」
21:16:青海暉:「100位の次は? 99位! Dream Tearsについて調べてきました! ……っていっても、正直これは個人的な用事コミなんだけどさ」
21:16:片山樋一:「個人的な用事?」
21:16:片山樋一:「そういや、なんか知りたいことあるとか言ってたっけ?」
21:17:夏川ミナ:「お知り合いですか」
21:17:青海暉:「春海明日香って子がねー。なんか全然本人はそんなのやる気がないって感じなのにそこでアイドルやってるからさ。ちょっと何かあるんじゃないかと思って」
21:18:青海暉:「でも、今アイドルやってる状態だと非アイドルは全然近づけないでしょ? だからアイドルになろうと思ったの。それが私の参加しようとしたきっかけ。あとでこじれてもメンドだから言っとくね」
21:19:青海暉:「まあ、なんかディオゲネスクラブとかが関わってない限りこれは完全に個人的な事だからさ、この件についてはレッスンの合間にでも私で動かさせてもらうつもり」
21:19:篠沢 蒼:「えっと、じゃあ」人差し指を立てる。「アイドル転向とかじゃ、全然ないんだ。青海さん」
21:20:青海暉:「そうだよ? もちろん、同じ舞台に立つ者として、学べる物はあるかなーって思ってるし、今だって全然手を抜こうとは思ってないけど」
21:20:篠沢 蒼:「えっと、ごめん。ちょっと今、すごい……恥ずかしい」
21:20:青海暉:「? なんで?」 首傾げ
21:20:篠沢 蒼:「あの、芸術祭で青海さんのパフォーマンス見て……すごく、綺麗だって思って」
21:21:青海暉:「おお、へへ、ありがとう。やっぱり未だに一番いろんな人に見られたのはあれなんだなあ」
21:21:篠沢 蒼:「憧れてたんだ。……なのに突然本人の口から『アイドルやる』なんて言葉が飛び出すからさ」うつむいて顔を覆う。
21:22:篠沢 蒼:「勝手に憧れて、勝手に裏切られた気分になってて……えっと」
21:22:片山樋一:「……」
21:22:篠沢 蒼:「それで、カリカリして……」
21:22:青海暉:「……おお、なんだなんだ。ふふ、そんなことあったんだ?」
21:22:篠沢 蒼:「ご、ごめん……は、恥ずかしい勘違いを……」
21:23:青海暉:「よしよーし」 蒼ちゃんの頭を撫でる 「いいよ全然。その勘違い、今ここで直せて良かった良かった」
21:23:片山樋一:「ふむ……うんうん」
21:24:篠沢 蒼:「……」撫でられるがままになる。
21:24:夏川ミナ:「……」
21:24:夏川ミナ:なんとなく片山くんの頭を撫でにいきます。
21:24:青海暉:「ふふふ、しかしそれでカリカリするくらい注目して貰えてたんだ。何か嬉しいなあ」 にこにこしている
21:24:夏川ミナ:「
21:24:片山樋一:「いいね……えっ何?何してんの?」
21:24:夏川ミナ:「えっ」
21:25:夏川ミナ:「いえ、同じチームなので……お二人を見習ったほうが良いのかと……」 撫でている。
21:25:青海暉:「あっそうそう、話戻すね!」 撫でやめ
21:25:片山樋一:「いや、真似すんなら俺じゃなくて」撫でる手をつかむ。
21:26:片山樋一:「あっちに行きなさい、あっち」二人の方へ引っ張る。
21:27:篠沢 蒼:「はっ」顔を上げて話を聞く。
21:27:青海暉:「一個上のDream Tearsは、メンバー的には言った通り、一人……明日香ちゃんがね、多分完全にパフォーマンス的にはイマイチだと思うので、多分あの赤手みあっていう報道部の子に引っ張られてるんじゃないかな? って思うんだけど」
21:27:青海暉:「なので、私たち三人がちゃんとできれば、負けたりする事はないと思います! っていうか、大体90、80位までのグループは、駆け出しでもなければ、そんな風にちょっと目に見える欠陥があると思うので」
21:27:夏川ミナ:「赤手みあさんは強敵ですね。ステージ慣れしています」
21:28:片山樋一:「そうなの?え、ちょっとまって、」
21:28:片山樋一:「馬面パイセン居んのここ?なんで?」
21:29:青海暉:「ミナちゃん、一人がエースでも駄目なのさ、こういうのは。三人いたら、三人なりにバランス良くやんないと、却って駄目なところが目立っちゃうんだ。赤手さんがウルトラエースだったら別かもだけど」
21:30:青海暉:「なんでって、プロデューサーさんだからじゃない?」
21:30:青海暉:「人を乗せるのとかウマそうだし」
21:30:片山樋一:「エースも何も明らかに目立ってんの馬じゃ……」
21:30:夏川ミナ:「おお。馬だけに」
21:30:青海暉:ドヤ顔している
21:30:片山樋一:「ウマくないからね」
21:31:篠沢 蒼:「……馬だけど」
21:32:篠沢 蒼:「うん、つまり……アイドル的にはみあさんに気をつけて、友人としては明日香さんに気をつけてみる。そうだね?」
21:32:青海暉:「そう。あとは……私たちが頑張る!」
21:32:片山樋一:「それに尽きるよな」
21:33:篠沢 蒼:「うん。頑張るよ」
21:33:片山樋一:「つーか、その辺に絡んで提案なんだけど」
21:33:夏川ミナ:「なんでしょう、プロデューサー」
21:33:片山樋一:「いい加減ユニット名決めない?」
21:33:夏川ミナ:「あっ」
21:33:片山樋一:「いい加減、未定がカッコ悪いことに気づいてきた」
21:33:青海暉:「あー、確かに」
21:34:片山樋一:「エントリーのとき時間なかったからすっかり忘れてたんだよな……!」
21:34:青海暉:「敢えて未定とか無題とかつけるのも技法であはあるけど、そゆのって大体なあなあにしてるだけだからね」
21:34:片山樋一:「カッコカリとかだいぶイカれてるよな」
21:35:篠沢 蒼:「まあ、呼びにくいよね」
21:35:青海暉:「あはは、早く取りなよってねー」
21:35:青海暉:「で、そうそう、ユニット名! どうする? 何かあるかな」
21:36:夏川ミナ:「はい」 手を挙げる。
21:36:青海暉:「こゆのってインスピレーションだから、パッと考えてパッと決めちゃおう。はいミナちゃん早かった!」
21:37:夏川ミナ:ぱらぱらーっとパワーポイント資料(印刷版)をテーブルにダシます。
21:37:片山樋一:「用意いいね君!?」
21:37:夏川ミナ:「風紀委員ですので」 控えめな胸を張る。
21:37:夏川ミナ:「文化祭や夏祭りなど、これまでもブームにならない程度の小規模なアイドルバトルは繰り広げられてきました。今回が十六回目です」
21:38:夏川ミナ:「そしてアイドルとは古来より、前線に立つ兵士に元気を与えるもの。となれば――」
21:38:片山樋一:「アイドルバトルそんなあんの」
21:38:夏川ミナ:「これら二つをわかりやすく合わせ、《第十六独立慰問部隊》というのは如何でしょうか」
21:38:夏川ミナ:「あったようです」
21:38:青海暉:「第十六、独立……いも?」
21:39:篠沢 蒼:「……」ミナちゃんの目をじっと見る。本気か冗談か判別しようとしている。
21:39:片山樋一:「……えっとね、夏川さん」
21:40:夏川ミナ:「はい」
21:40:片山樋一:「ちょっとね、お役所とか軍隊みたいで、ちょっぴりね?固いかなーなんて俺は思うんだけど」
21:40:片山樋一:「あ、や、色々調べてくれた努力はすげーと思うよ!マジで、うん。そこは尊敬する」
21:41:夏川ミナ:「む。申し訳ありません」
21:41:夏川ミナ:「どうにも、かわいいネーミングセンスというのが……なかなか」 資料を取り下げる。
21:41:夏川ミナ:「皆様に頼らせて下さい。よろしくお願いします」
21:41:片山樋一:「もっとこう、アツさとヤバさが分かるヤツのほうが絶対いいんだって」
21:41:青海暉:「うーん、アーミーっていうか、ミリタリー系に寄せてくならそゆのもありかもだけど、ちょっと私たちがこれからやるにはねえ」
21:42:片山樋一:「つー事で俺も一案いいっすか!」
21:42:青海暉:「何? 聞かせて?」
21:42:篠沢 蒼:「はい、じゃあプロデューサー」
21:42:片山樋一:「『絶対超スーパー無敵アイドルガールズ』!」
21:42:片山樋一:「どうこれ!」
21:43:夏川ミナ:「強そう」
21:44:片山樋一:「だろ?」
21:44:篠沢 蒼:「少し……運命とか信じるのやめようかと思った」
21:44:青海暉:「片山くんという人の事がどんどん分かっていくよ」
21:44:夏川ミナ:「えっ」 かっこいいと思ったので、少し愕然とする。
21:44:篠沢 蒼:「アイドルユニットとしては99%なし」
21:45:片山樋一:「1%ある!」
21:45:青海暉:「99%ないって言ってるの!」
21:45:篠沢 蒼:「賭けてみたい?1%」
21:45:片山樋一:「や、でも1%はあるって……いや、すいません何でもないです」
21:45:片山樋一:「すみませんでした」
21:46:青海暉:「ふー。とりあえずネーミングセンスがないのは分かったのは収穫かな」
21:46:片山樋一:「や、つっても、いきなりなんか付けろったって難しくないっすかこれ」
21:47:夏川ミナ:(なるほど。こういうのは駄目と) こっそりメモる。
21:47:片山樋一:「どういうこと考えてつけるもんなの、こういうのって」
21:47:夏川ミナ:「難しいです。私としては先程の案が会心の作でした」
21:47:青海暉:「うーん、それこそセンスとかフィーリングだと思うしなあ」
21:47:青海暉:「蒼ちゃんどう?」
21:48:篠沢 蒼:「僕は……自信、あんまりないけどさ」
21:48:青海暉:「大丈夫! ハードルは片山くんが地中まで下げたから!」
21:49:篠沢 蒼:「ユニットの三人が、夏"川"、青"海"、それと篠"沢"……でしょ?全員水に関係する名前だから」
21:49:片山樋一:「もうちょっと言い方……俺も凹むからね……?」
21:49:篠沢 蒼:「『Undine』とか、どうかな。ウンディーネ。ドイツの、水の精霊」
21:49:片山樋一:「あ、なんかすげーそれっぽい!」
21:49:片山樋一:「すげえ!」
21:50:青海暉:「うんうん。良いと思うよ。ウンディーネ。水の精霊、清流の乙女」
21:50:夏川ミナ:「おお……」
21:51:篠沢 蒼:「そう、かな……」少し口元が緩む。
21:51:片山樋一:「こういうのがセンスらしいぜ夏川。俺たちは今後勉強しような」
21:51:夏川ミナ:「了解しました。実際、水に関する文字が入っている事など、全く気づきませんでした」
21:52:夏川ミナ:「篠沢蒼を見習い、精一杯努力します」
21:53:篠沢 蒼:「見習うのは、ちょっと」苦笑する。「もっと"らしい"人にした方がいいね」
21:53:青海暉:「よし、じゃあ私たちは今から『Undine』って事で!」
21:54:夏川ミナ:「おおー」 拳を突き出す。
21:54:片山樋一:「オッケー!それじゃまあ、本戦出場目指して気張るとしようぜ!」
21:54:篠沢 蒼:「おー!」
21:54:青海暉:「おー!」
21:54:片山樋一:「っしゃあ!」
21:55:夏川ミナ:「しゃー」 とりあえずプロデューサーの真似をする。
21:57:GM:ではそんな感じでシーンをカットする!
21:57:GM:ランキングは変動なし!名前だけ変わりました。
21:57:GM:100.♪Next step!/Undine(4pts)
21:57:GM:調達、ロイス、あればどうぞ
21:58:青海暉:蒼ちゃんに取ろう
21:58:夏川ミナ:とる!
21:59:青海暉:同級生/篠沢蒼/○まじめかわいい/プレッシャー/ロイス
21:59:篠沢 蒼:ユニットメンバー/夏川ミナ/庇護○/不安/ロイス 取得します
21:59:夏川ミナ:-頼れる同級生/"ステージ・デュナミス" 篠沢蒼/○信頼/劣等感/ロイス
21:59:篠沢 蒼:それとプロデューサーくん!
21:59:篠沢 蒼:君のロイスはネガティブを表にさせてもらうよ
21:59:夏川ミナ:wwww
22:00:片山樋一:ばかな……
22:00:GM:なぜだろう
22:00:夏川ミナ:ヤンナルネ
22:00:片山樋一:とりあえずボディアーマーあたりでも狙ってみます。
22:00:片山樋一:1dx+5>=12
DoubleCross : (1R10+5[10]>=12) → 9[9]+5 → 14 → 成功
22:00:GM:スッゲ
22:01:片山樋一:へい!ほしいやつによこす!
22:01:青海暉:応急手当キット……ってほどでもないな
22:01:夏川ミナ:ゾディポンのガード値が3あるので、アーマーと会わせれば1発くらい耐えられるかも……
22:02:夏川ミナ:誰もいらないならもらいたい!
22:01:青海暉:Rメンでも買おう
22:02:夏川ミナ:プロデューサー/“猛犬番長”片山 樋一/○親近感/謝意/ロイス
22:02:片山樋一:パス!
22:02:篠沢 蒼:僕はブラックローレライ調達します
22:02:夏川ミナ:アーマーソウビ!
22:02:青海暉:ミナちゃんどうぞ!
22:02:GM:人気だな、ブラックローレライ
22:02:片山樋一:そしてこちらは以上!
22:02:篠沢 蒼:ランクとメダルで+2!
22:02:青海暉:1dx+1>=5
DoubleCross : (1R10+1[10]>=5) → 8[8]+1 → 9 → 成功
22:02:篠沢 蒼:4dx+6>=8
DoubleCross : (4R10+6[10]>=8) → 4[2,2,3,4]+6 → 10 → 成功
22:02:GM:なんだこの調達成功祭は
22:02:青海暉:Rメンだ!
22:02:篠沢 蒼:成功!以上!
22:02:青海暉:レッスンをしておなかがすいてもあんしんだ。
22:02:青海暉:以上です
22:02:GM:やったね
22:03:夏川ミナ:ボディアーマー、青海ちゃんか蒼ちゃん使います?
22:03:夏川ミナ:使うなら試しに狙ってみます。
22:03:GM:ミナちゃんは何か買いますか
22:03:夏川ミナ:使わないなら強化素材かなあ
22:03:篠沢 蒼:僕はメイド服着てるのでだいじょうぶ
22:03:青海暉:多分次に必要なのはHPもある片山くんな気がするな
22:03:夏川ミナ:あっそうか!
22:03:青海暉:私もあれば着けますけど
22:04:片山樋一:ガード値もありますので、あればそれなりには耐えますねw
22:04:夏川ミナ:じゃあ片山くん用のUGNプロデューサーアーマーを。
22:04:夏川ミナ:1dx+1=>12
DoubleCross : (1R10+1[10]>=12) → 1[1]+1 → 2 → ファンブル
22:04:夏川ミナ:ばくはつした!
22:04:片山樋一:また曲がり角で爆発が
22:04:GM:みッミナちゃーん
22:04:夏川ミナ:こいつ、調達だめだな!以上です。
22:04:GM:火気厳禁だよう
22:04:青海暉:なんてこった……
22:04:青海暉:片山くんの服が……
22:05:GM:服が無いよ
22:05:篠沢 蒼:はれんちな
22:05:GM:◆ミドルシーン2 END◆
22:05:GM:----
22:06:GM:◆ミドルシーン3◆登場PC…青海暉(全員登場可)
22:07:青海暉:青海暉の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:47->56)
22:07:片山樋一:片山樋一の侵蝕率を+9(1d10-1->10-1)した(侵蝕率:50->59)
22:07:篠沢 蒼:1d10+53
DoubleCross : (1D10+53) → 9[9]+53 → 62
22:07:篠沢 蒼:うーむ高い
22:07:夏川ミナ:夏川ミナの侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:44->48)
22:07:夏川ミナ:あがらん!
22:07:GM:対照的…
22:07:GM:さて、次の行動はどうしますか
22:08:GM:情報項目は一個残っています
22:08:青海暉:レッスンしよう!
22:08:片山樋一:とりあえず全員出てることですし、レッスンにしけこんだほうが良さそうかと
22:08:青海暉:キャラ的にも個人的な項目ですしね
22:08:夏川ミナ:うむ!
22:09:GM:やる気十分だね
22:09:篠沢 蒼:レッスン!
22:09:GM:そんなわけで、君たちはようやく空いたトレーニング場にやってきました。
22:09:GM:トレーニングウェアに着替えて登場すればいいと思います。
22:11:GM:なお、ブリリアントライブバトルに参加申し込みしたアイドルについては
22:11:GM:学園側から用意されたトレーナーによる指導を無料で受ける権利があります
22:12:片山樋一:どこから用意してくるんだそんなもん
22:12:倍達レナ:「私がトレーナーの倍達レナだ。君たちはスタートが遅かった分、ビシビシ容赦なく行くぞ」
22:12:篠沢 蒼:アイドルトレーニング部とかあるんじゃない……?
22:12:GM:あるでしょうね
22:12:夏川ミナ:学校指定のジャージを着てます。
22:12:篠沢 蒼:Tシャツにハーフパンツ、動きやすい服装に着替えている。
22:12:夏川ミナ:屈伸運動しながら答える。 「はい。よろしくお願いします」
22:13:青海暉:「はーい、よろしくお願いします!」 Tシャツに、ショートパンツに、スパッツです
22:13:篠沢 蒼:「一応、アイドルとしては先輩だし……」他の二人をちらりと見る。「せめて、格好悪いとこは見せないようにしないとね」
22:13:篠沢 蒼:「よろしくお願いしまーす」
22:14:片山樋一:それなりに値が張りそうなスポーツブランドの上下。
22:14:片山樋一:「ねえ、もしかしてこれ」
22:14:片山樋一:「俺が着替える意味も、俺がいる意味もない……?」
22:14:倍達レナ:「愚か者!アイドルと共に苦心し汗を流してこそプロデューサー!」
22:15:片山樋一:「えはい!すみません!しゃっす!」
22:15:倍達レナ:「アイドルが判定時に貴様が応援判定に成功することでダイス+2のボーナスが付くのだ。そんなことも知らんのか!」
22:15:片山樋一:「やります!応援判定!ボーナスめっちゃ弾みまくります!」
22:16:倍達レナ:「よぉしいい返事だ!ただし、応援できるのは一人だけだから気を付けるように!」
22:16:青海暉:「スパルタかつ丁寧な指導だ……なぜか対象が片山くんだけど」
22:16:片山樋一:「3人応援してもよくない……?」
22:17:倍達レナ:「愚か者!駆け出しプロデューサーの貴様にそんな大それた事ができるか!」
22:17:片山樋一:「すみません!身の程わきまえます!」
22:17:篠沢 蒼:「大それたことなんだ、それ」
22:17:夏川ミナ:「困りました。未熟者の私としては、是非ともプロデューサーに応援して頂きたかったのですが」
22:18:GM:レッスンの難易度はすべて7。この中から二つ選んで行ってください。
・ダンスレッスン 【肉体】または<芸術:ダンス>
・ボーカルレッスン【感覚】または<芸術:音楽>
・集中力レッスン <意志>
・表現力レッスン <交渉><知覚>
22:19:青海暉:これは三人で同じのを選ぶ感じですか。それとも三人別々でも?
22:19:GM:あ、三人で同じのですね
22:19:片山樋一:同じか!
22:19:青海暉:うい
22:20:夏川ミナ:ほうほうほう!
22:20:片山樋一:表現力はとりあえず選びましょう
22:20:片山樋一:感覚型と社会型なので
22:20:夏川ミナ:そうですね、表現力は8個触れます!
22:21:夏川ミナ:となると残り1個かー
22:22:片山樋一:あ、応援判定は何をどうすればいいのでしょう!
22:22:GM:プロデューサーの応援判定は、アイドルと同じ判定でやってください
22:22:GM:難易度は7とします
22:23:片山樋一:あ、じゃあギター意味ある可能性!
22:23:GM:あるね!
22:23:篠沢 蒼:ギュイーン!
22:23:GM:突然ギターを弾いて応援し始めるプロデューサー
22:23:夏川ミナ:吟遊詩人かな?
22:23:GM:ボーカルレッスンは入りますか。
22:24:夏川ミナ:二つだから……今回は表現力と、ボーカル?
22:24:青海暉:それでいきましょう
22:25:夏川ミナ:ウェイ!
22:25:篠沢 蒼:はいっ!
22:26:片山樋一:押忍
22:26:GM:例によってイージーエフェクトの使用などは随時申し出てください
22:26:GM:ダイスボーナスがついたりつかなかったりする。
22:26:GM:まずはボーカルレッスン!
22:26:夏川ミナ:やったー!
22:27:青海暉:我が美声を食らうが良い
22:27:倍達レナ:「ボーカルは呼吸を意識して、メリハリをきかせて~」
22:28:倍達レナ:「ド~ミ~ソ~ミ~ド~♪」
22:29:夏川ミナ:「どーみーそーみーどー」 《ウサギの耳》でトレーナーの呼吸のリズムを盗んでいる。
22:30:篠沢 蒼:「ドーミーソーミードー♪」今までの練習と変わらない。普段どおりを意識して声を出す。
22:30:青海暉:「ドーミーソーミードー。なんだか音楽の授業みたい」
22:30:GM:では、プロデューサーは一人選んで応援してください
22:31:片山樋一:応援が欲しい者!
22:32:夏川ミナ:判定的には、多分いちばん余裕です(ダイス8)が、キャラ的には欲しい!
22:32:夏川ミナ:でも判定が厳しい人を優先してほしいw
22:33:青海暉:そここそプロデューサーの腕の見せどころですよ
22:33:夏川ミナ:そうそう
22:33:夏川ミナ:攻略したいキャラを選べば……
22:33:篠沢 蒼:P君が選ぶんだ!
22:33:青海暉:まずは地力を見るという名目で腕組みしていても良いし……
22:33:夏川ミナ:その動きはプロデューサーっぽいなあw
22:33:片山樋一:ふ……ならば神の采配を見せるとしよう
22:34:片山樋一:choice[篠沢,夏川,青海]
DoubleCross : (CHOICE[篠沢,夏川,青海]) → 夏川
22:34:夏川ミナ:アヤッター!
22:34:GM:では【感覚】または<芸術:音楽>で7以上を出すがいい
22:35:片山樋一:ギターと能力訓練:感覚を使用します。
22:35:片山樋一:さらに《鋭敏知覚》によって、獣並みの聴力を一時的に得て音程を取るぞ。
22:36:GM:じゃあ鋭敏知覚にボーナスをあげよう。ダイス+2で判定してください
22:36:片山樋一:器物使いも込で5個プラス!いくぜ!
22:37:片山樋一:8dx+2>=7
DoubleCross : (8R10+2[10]>=7) → 10[1,2,4,5,6,8,9,10]+7[7]+2 → 19 → 成功
22:37:GM:凄い成功
22:37:夏川ミナ:超すげえ!
22:37:GM:ミナちゃんのダイスが+2…いや、これは+3は行っただろう。
22:37:片山樋一:演出はこう、判定の後のときでやりたい感じがあります
22:38:GM:イエス。では行動値順でミナちゃんから判定を!
22:38:夏川ミナ:了解!芸術:音楽……がないので、感覚で振ります。
22:39:夏川ミナ:音楽の才能は全くありませんが、チルドレンとして培った感覚と
22:39:夏川ミナ:《ウサギの耳》でトレーナーさんの発声技術を少しでもパクろうと思います。何かボーナスは!
22:39:GM:いいでしょう。こちらもダイス+2のボーナスを進呈だ!
22:40:夏川ミナ:アヤッター!
22:40:夏川ミナ:じゃあ感覚8のダイス+2の、Pパワーで+3。
22:40:片山樋一:パワー!
22:40:夏川ミナ:13dx=>7 ボーカルレッスン
DoubleCross : (13R10[10]>=7) → 10[1,1,1,2,3,3,4,4,5,6,7,7,10]+4[4] → 14 → 成功
22:40:夏川ミナ:あぶねっ
22:40:GM:成功!
22:41:夏川ミナ:「どー、どーみーそーみーどー」 感情が篭っていない!
22:41:夏川ミナ:「どー?」
22:41:倍達レナ:「夏川!もっと大きく息を吸って!ドミソミソミミソソミファファミファファレファソラ~♪」
22:41:夏川ミナ:「む、むう」
22:42:片山樋一:「こうもっとブワッでグワッ!な感じなんだけど……んー……」
22:43:片山樋一:「あ、トレーナー!トレーナー!あれ借りていいっすか!」
22:43:夏川ミナ:「落ち着いて……落ちついて……ドー、ドーミーソー……」
22:43:倍達レナ:「な、なに?おい待て、そんなものどうする気…」
22:44:片山樋一:「や、こういうの、御託並べ得るよりもさ」壁にかかっていたギターを持ち出す。
22:45:片山樋一:「骨まで浸透させたほうが手っ取り早いっすよ」徐ろにかき鳴らす。
22:45:夏川ミナ:「骨?」 Pの動向を見守る。
22:46:片山樋一:「ドミソミソミミソソミファファミファファレファソラ、だっけ?」ギターで音程を取るぞ。
22:46:夏川ミナ:「ドミソミソミミ……ソソミファファミファ、ファ、レファソラ」 ぎこちなくそれにあわせる。
22:46:片山樋一:「とりあえず耳で覚え込んじまえ。あとはその内に口がついてくるって」
22:47:夏川ミナ:「プロデューサー。そのギター、しばらくお願いできますか?」
22:47:夏川ミナ:「とてもやりやすくなった……気がします」
22:47:片山樋一:「オッケー!任せな!文化祭のために練習してきた甲斐があるってもんだ」
22:47:夏川ミナ:「ドミソミソミミソソミファ、ファミファファレファソラ~」
22:47:片山樋一:「特にメンバー集まらなかったけど……」
22:48:夏川ミナ:「ふふっ」
22:48:倍達レナ:「むう……この男、意外にも本質を捉えている……!」ニヤリと笑う。
22:48:青海暉:(あ、笑った)
22:48:片山樋一:「ギター引けたらぜってーモテると思ったのにな……ん?なんか笑われた……?」
22:49:夏川ミナ:「ドミソミ~♪」
22:49:夏川ミナ:という感じで、プロデューサーのおかげで上手くやれた!と思います!
22:49:GM:やったね
22:49:倍達レナ:「よし、続いていくぞ青海!ミソソミファファミファファレファラーシレドーミソミソミレレファファラファソー」
22:50:青海暉:「そういう考えだからモテな……わ、はいはい! えーとミソソミなんちゃらー」
22:50:青海暉:7dx+1=>7
DoubleCross : (7R10+1[10]>=7) → 8[2,4,4,4,7,7,8]+1 → 9 → 成功
22:50:GM:成功!
22:50:夏川ミナ:安定!
22:51:青海暉:「ミソミソミレレー、ファファラファソー♪」 途中から軽く体を揺らしたりしながら口ずさむ
22:51:青海暉:「なんかドレミドレミって言ってると呪文みたいだなあ。でもこういうのも何か楽しいかも」
22:52:倍達レナ:「ほう!なかなか順応性が高いな…」ニヤリと笑う。
22:52:篠沢 蒼:(楽しんでるなぁ、みんな……)
22:53:夏川ミナ:「あ、なるほど。身体でリズムを取るという手があったのですね」
22:53:片山樋一:「お、すげえ。やっぱ青海はORAやってるからな」
22:53:青海暉:「音楽の授業とカラオケの真ん中って感じ……ふっふっふ、ありがとうございます。カラオケとか結構行くんですよ私」
22:54:青海暉:「ORAは歌わないけど、でもリズム感とかあれで結構重要だからねー。その辺が活きたのかもかな」
22:54:夏川ミナ:「カラオケ……」
22:55:篠沢 蒼:「今度、一緒に行こうか」
22:55:夏川ミナ:「!」
22:55:夏川ミナ:「行った事がないのですが、大丈夫でしょうか?」
22:56:片山樋一:「いや、誰でも最初は行ったことないだろ」
22:56:篠沢 蒼:「うーん、僕もあんまり行かないから。経験者、巻き込んでみる?」
22:56:青海暉:「ん? カラオケ? 行く? 行こう行こう! 私ブロンズ会員だよ!」
22:56:夏川ミナ:「あっ、経験者」
22:57:篠沢 蒼:「それじゃ、今度みんなで」
22:57:片山樋一:「練習にもなるって言い張れるしな……あ」
22:57:片山樋一:「練習しねえと」
22:57:倍達レナ:「ほら、気を抜かない!篠沢いくぞ!ミレ#ミレ#ミシレドラードミラシーミソ#シドーミミレ#ミレ#ミシレドラードミラシーミドシラー」
22:57:青海暉:「おお、プロデューサーっぽい」
22:58:片山樋一:「なんかさっきより難易度高くない?」
22:58:篠沢 蒼:「いきなりそんなっ!?ミレ#ミレミシレド……」
22:58:篠沢 蒼:<芸術:音楽>でCランクⅡとアイドル心得(※ラッキーメダル:シルバー相当)とブラックローレライを全部乗せ
22:58:篠沢 蒼:3dx+4>=7
DoubleCross : (3R10+4[10]>=7) → 10[3,4,10]+7[7]+4 → 21 → 成功
22:58:GM:しゅごい
22:58:篠沢 蒼:わお
22:58:片山樋一:ヤバい
22:58:青海暉:パワ……
22:59:夏川ミナ:すげえー!?
22:59:篠沢 蒼:「(大丈夫。あの二人みたいに楽しんで歌えば……)」
22:59:篠沢 蒼:「ミレ#ミレ#ミシレドラードミラシーミドシラ~♪」
22:59:片山樋一:「えっ」
23:00:篠沢 蒼:気負わず伸びやかに歌い切ります。
23:00:倍達レナ:「少し無茶ぶりをしてみたが……これに対応するとはな!頂点を狙える器…」ニヤリと笑う。
23:00:青海暉:「おお、上手だ! さっすが。基礎ができてるってやつ?」
23:00:篠沢 蒼:「……あは、なんか、いつもより上手く歌えた」
23:00:片山樋一:「えーっ、めっちゃ上手え……!」
23:01:片山樋一:「うわーっ、すげえいい、めっちゃいいじゃん!鳥肌立つわ」
23:01:夏川ミナ:「お、おお……」
23:01:篠沢 蒼:「うん……こうやって歌うの、好きだったな」
23:02:篠沢 蒼:「それに、褒められるのも」プロデューサーにウィンク。
23:02:夏川ミナ:「これが研究の成果ですか?セントジョージスクールアイドルソング研究会の」
23:02:夏川ミナ:ウインクを目で追う。
23:03:片山樋一:「うわっ、わ、はーっ、超かわいい……」
23:03:篠沢 蒼:「あ、えっと……今のは違うっていうか、アイドルのとき用っていうか」
23:04:青海暉:「ふふふ……おやおや? プロデューサーどうしたの? 照れてる? 照れてる?」 煽る
23:04:片山樋一:「や、だってお前さ、あれ、あんなんさ……!」
23:05:片山樋一:「照れるわ!」
23:05:倍達レナ:「お前達、レッスンはもう一種類あるんだが?」
23:05:片山樋一:「あっやべっ」
23:05:夏川ミナ:「男性は女性からのウインクに弱いというデータがありま……はい。申し訳ありません」
23:05:青海暉:「ヒューヒュー! つまり蒼ちゃん、今の感じだ!」
23:06:青海暉:「はーい。えーっと次は、なんだっけ。表現力?」
23:06:倍達レナ:「その通り。続いては表現力レッスンだ!」
23:06:片山樋一:「表現力ってまたよくわかんねえな。どういうことすんの?」
23:06:倍達レナ:「アイドルたるもの、状況に合わせ。時にかわいく!時にせつなく、またある時におぞましく表現をしなくてはならない!」
23:07:片山樋一:「おぞましさ要る?」
23:07:夏川ミナ:「おぞましさ?」
23:07:青海暉:「ホラーみたいな?」
23:07:青海暉:「……ホラーだったら悲鳴上げる側かなあ」
23:07:倍達レナ:「例えばこうだ。"夢見る乙女"」うっとりとした表情。
23:07:青海暉:「うわ、実演」
23:07:片山樋一:「あっ可愛い」
23:07:篠沢 蒼:「別人みたい」
23:08:倍達レナ:「からの……"捕食する肉食獣"」四つん這いになって殺気を出す。
23:08:青海暉:「アニマル」
23:08:篠沢 蒼:「どころか別生物だった」
23:08:片山樋一:「うおおっ!」一歩のけぞる。
23:08:夏川ミナ:「スカートでのレッスンではなくてよかったですね」
23:08:倍達レナ:「と、このように。指示に応じて表現をしてみせろ!」
23:09:片山樋一:「ヤベえ。プロだあれ」
23:09:片山樋一:「プロだったわ」
23:09:青海暉:「指示に応じてかあ……難しそう」
23:10:GM:表現力レッスンは<交渉>か<知覚>で7以上です
23:10:GM:まずプロデューサーは応援する人を選ぶといいでしょう
23:11:片山樋一:篠沢さんを応援しましょうか
23:11:青海暉:それで!
23:11:篠沢 蒼:わーい!
23:11:片山樋一:交渉で判定してみます。ファンクラブ会員証(能力訓練:社会)を使用宣言し、器物使いを乗せる。
23:11:夏川ミナ:ファンクラブ会員証、超役に立ってる
23:12:片山樋一:4dx+1>=7
DoubleCross : (4R10+1[10]>=7) → 8[4,5,6,8]+1 → 9 → 成功
23:12:GM:やったぜ。
23:13:GM:篠沢さんのダイスに+2が付きます。
23:13:GM:判定は行動値順でミナちゃんからね。
23:13:夏川ミナ:ほいさ!
23:13:倍達レナ:「では夏川から行くぞ。”蹂躙する暴走機関車”!」
23:14:片山樋一:「それアイドルに要るかなあ!」
23:14:夏川ミナ:「すみません、今何と?」
23:14:倍達レナ:「”蹂躙する暴走機関車”だ。表現してみせろ!」
23:14:篠沢 蒼:「え、ええー……」
23:14:青海暉:(普通のが来るのを祈ろう)
23:14:片山樋一:「俺そんな形態取るアイドル素直に応援できないよ!?」
23:15:夏川ミナ:これはウサギの耳とか関係ないな……自分の感覚が頼りだ……!
23:15:夏川ミナ:「……蹂躙……暴走……」 知覚で振ります。
23:15:夏川ミナ:8dx+1=>7
DoubleCross : (8R10+1[10]>=7) → 10[2,3,3,9,9,9,9,10]+6[6]+1 → 17 → 成功
23:15:GM:すごい表現力だ。
23:16:夏川ミナ:ジャージの上下を脱いで、ショートパンツと体育着に。そして巨大手甲を展開。
23:16:夏川ミナ:「――やっ」 ガッ!ドン!ドンドンドンドンドン!
23:16:夏川ミナ:ものすごい勢いで地面を穿ちながら、土煙をあげて爆走する!
23:16:片山樋一:「わっ」一瞬目を覆うが戻す。
23:17:倍達レナ:「これは……!まさに蹂躙する暴走機関車!」
23:17:篠沢 蒼:「床が……」
23:17:倍達レナ:「いいね!」
23:17:片山樋一:「た、確かに、蹂躙する暴走機関車だ……!それ以外に形容しようがない……!」
23:17:青海暉:「おー……レッスン場の床が……」
23:17:片山樋一:「すげえ……!」
23:17:夏川ミナ:土埃だらけになりながら帰ってきて、ジャージを再着用します。
23:17:片山樋一:「けどやっぱアイドルに必要には見えねえ!」
23:18:夏川ミナ:「確実に……汚れると思ったので、軽装になったのですが」
23:18:夏川ミナ:「あまり変わらなかったですね」
23:18:夏川ミナ:顔を拭う。
23:18:片山樋一:「いや普通に急に脱ぐのはドキッとするよ」
23:19:篠沢 蒼:「……したんだ、ドキッと」
23:19:片山樋一:「……しました」
23:19:夏川ミナ:「申し訳ありません」 頭を下げる。
23:19:倍達レナ:「何やら青春だな。よし、では次行くぞ青海!」
23:19:片山樋一:「あ、いや責めてるわけではなくてね!」
23:20:片山樋一:「次はまともなのがいいな」
23:20:青海暉:「普通のでお願いします!」
23:20:倍達レナ:「”家の鍵を締め忘れた気がするけど戻ってたら間に合わないし、段差で転んだし、雨まで降って来てもう泣きそうな人”!」
23:20:片山樋一:「長え」
23:20:篠沢 蒼:「つらい」
23:20:夏川ミナ:「かわいそう」
23:20:青海暉:「長いけど……でも分かる、かも。よし」
23:21:青海暉:くっ……この私の感覚は6でCランクIIにより固定値を+1しても目標値7は不安な数値……果たしてこの試練をクリアできるのか」「待ちたまえ」「そのヒューマンリレーションで追加されたような声は……フォールンスプライト仮面!」
23:21:青海暉:フォールンスプライトの効果を自分に使用します
23:21:GM:小芝居が入った!
23:21:夏川ミナ:すごい!これも表現力!
23:21:夏川ミナ:「プロデューサー、今のも表現力ですか」
23:21:GM:では判定をどうぞ
23:21:青海暉:あっ、今のやつはPLのアドリブです!
23:21:青海暉:PCはこんな事言わない!
23:22:GM:せやな
23:22:青海暉:9dx+1=>7
DoubleCross : (9R10+1[10]>=7) → 9[2,4,4,4,7,7,8,8,9]+1 → 10 → 成功
23:22:GM:クリア!
23:22:篠沢 蒼:みごと
23:22:夏川ミナ:つよい!
23:23:片山樋一:「でもこれ、ぶっちゃけ指定厳しすぎて難しくない……?」
23:23:青海暉:「……これも私の力の範疇、だもんね」 片手に乗るくらいの大きさのキューブを中心に、導光管と光ファイバーを生成させる。編み上がるのは透明な結晶の鳥だ。軽く放り投げると鳥は羽ばたく
23:24:青海暉:「……!」 ハッ、とした表情を浮かべて振り返る []
23:24:青海暉:「……!」 ハッ、とした表情を浮かべて振り返る 『”家の鍵を締め忘れた気がする』
23:25:青海暉:少し逡巡したように目を泳がせ、前へ向き直る 『けど戻ってたら間に合わないし、』
23:25:青海暉:足を踏み出そうとして、その足に鳥が体当たりして、素で転ぶ! 『段差で転んだし、』
23:26:青海暉:更にその鳥が舞い上がると、キラキラした結晶の粒子が降り注ぎ、それを見上げる。目尻に涙が浮かんでいる(素) 『雨まで降って来てもう泣きそう』
23:26:青海暉:そのまま数秒
23:26:青海暉:「……ど、どうですか。痛かったけど」 おでこをこすりながら立ち上がり
23:26:青海暉:「表現はしました!」
23:26:片山樋一:「すげえなもうこれ。1人ミュージカルかよ」
23:27:篠沢 蒼:無心で拍手する。
23:27:夏川ミナ:「……」 パチパチパチパチーッ
23:27:夏川ミナ:立ち上がって拍手してます。
23:27:倍達レナ:「ファンタスティック!」
23:27:夏川ミナ:「すばらしいです、青海暉」
23:27:篠沢 蒼:「うん、やっぱり青海さんはすごいな……」
23:27:夏川ミナ:すごい同級生/青海暉/○尊敬/劣等感/ロイス ロイスをとるぞ!
23:28:夏川ミナ:「どうやったのですか?どうすれば今のような……表現が?」
23:28:片山樋一:「うむ。率直に言えば傘か絆創膏かセコムになりたい」
23:28:青海暉:「あっ、通った! えへへ、どうもどうも……役に立ったねーお前」 透明の鳥を手に止めて、キューブに戻す
23:28:篠沢 蒼:「そこは傘を差し出す男前じゃないの?」
23:29:片山樋一:「あっそっか」
23:29:青海暉:「う、うーん。どうやった……と言われても。自分のできる範囲の事で、ダメって言われてない事をした感じ……かなあ」
23:30:片山樋一:「でもほら、代わりに家に残る男前だとヒモっぽいし……」
23:30:倍達レナ:「フッ、これは逸材だな…」ニヤリと笑う
23:30:青海暉:「半分くらい道具の力だよ。研究室から借りたやつ。でも道具を使ったのも私の力だし」
23:31:青海暉:「……ほらほら! 次、蒼ちゃんの番だよ! さっきみたいにさ!」 ちょっとズルした気分でそわそわしているのだ
23:31:篠沢 蒼:「これ、ハードル上がってるなぁ」苦笑いしてトレーナーさんの前に立つ。
23:31:夏川ミナ:「ダメと言われてないことを……」 几帳面に逐一メモっている。
23:31:倍達レナ:「では最後。篠沢!……”恋心”を表現してみせろ!」
23:31:夏川ミナ:「!」
23:32:夏川ミナ:「恋心」
23:32:夏川ミナ:注目!
23:32:青海暉:「ほうほう」
23:32:片山樋一:「シンプル故に逆に難しいやつだ!」
23:32:篠沢 蒼:「恋……その、あんまりにも正統派すぎる、というか」
23:33:篠沢 蒼:「そういうのって……うーん」
23:33:倍達レナ:「出来なければ判定を放棄してもいいが…?」
23:34:篠沢 蒼:「う……」目を閉じ、大きく深呼吸。「……やります。できます!」
23:34:片山樋一:「大丈夫?行ける?」
23:34:片山樋一:「俺、無理ならぶっちゃけやらないでいいと思うけど」
23:34:篠沢 蒼:「片山く……プロデューサー。あのね」
23:35:片山樋一:「やりたくないこと無理にやらせても、ぜってー楽しくねえし……ん?何?」
23:35:篠沢 蒼:「君はプロデューサーなんだから。そんなこと言わないで」
23:35:篠沢 蒼:「アイドルの一番のファンになって、アイドルを信じて」そう言って首を傾げる。「ね?」
23:36:片山樋一:「ん、ああ……悪い。そうだよな」
23:36:片山樋一:「こうだ」自分の頬を張る。
23:36:片山樋一:「篠沢。お前なら出来る」
23:37:篠沢 蒼:「うん。ありがと」微笑みで返す。「がんばれる」
23:37:篠沢 蒼:自分にできること全て。技術もエフェクトも自分の力なら。《完全演技》使用します。
23:37:篠沢 蒼:何らかのボーナスいただけるでしょうか!
23:37:GM:おお
23:38:GM:よろしい。ダイス+2のボーナスを進呈しましょう
23:38:篠沢 蒼:やったー!
23:38:篠沢 蒼:では!技能は<交渉>、CランクⅡとラッキーメダル:ホワイトを使用。
23:39:篠沢 蒼:9dx+2>=7
DoubleCross : (9R10+2[10]>=7) → 10[2,2,2,2,4,7,9,10,10]+7[3,7]+2 → 19 → 成功
23:39:GM:おおーすっごい
23:39:片山樋一:さすが!
23:40:篠沢 蒼:「あの、片山くん」少し震えた声を出す。
23:41:片山樋一:「ん?何?」
23:41:篠沢 蒼:何か言いかけるように口を開けて、すぐにやめる。片山くんの目をじっと見つめる。
23:42:片山樋一:「……」
23:42:篠沢 蒼:ただ、痛くなるほどに真っ直ぐ視線をぶつける。
23:43:篠沢 蒼:言葉はない。時間だけが過ぎる。
23:43:片山樋一:「…………」
23:45:篠沢 蒼:少し、躊躇うように。後悔するように。視線が泳ぐ。
23:46:片山樋一:口を開こうとするが思いとどまる。
23:46:篠沢 蒼:「なんでもない」寂しげに笑って。「元気でね」くるり、背を向ける。
23:47:篠沢 蒼:そのまま、片山くんから離れるように歩いていきます。振り返らず真っ直ぐ。
23:48:夏川ミナ:「…………」
23:48:篠沢 蒼:「……あの」
23:49:篠沢 蒼:「こんな、感じで……」
23:49:片山樋一:手を伸ばしたまま立ち尽くしている。
23:49:倍達レナ:「……これは」思わず目をこする。
23:49:夏川ミナ:「………………!」 表現力のテストだったことをはじめて思い出した。
23:50:青海暉:「そ、そんな感じ……」 目をぱちぱちする
23:50:倍達レナ:「残像現象……あまりに印象の強いものを見た時、目に焼き付いて離れないように感じられる」
23:50:片山樋一:「あ、そっか、これ演技だ……そっか……」
23:50:倍達レナ:「お前の表現した切ない恋心、確かに私の目に焼き付いたぞ」
23:51:青海暉:「な、なんだか想像と全く違うものが出てきて、いやーでも……すごい……ね? ……演技?」
23:51:片山樋一:「は~~~~~~良かったあー……はあ……」
23:52:篠沢 蒼:「僕、恋心なんて、分かんなくて……ただ」
23:52:片山樋一:「演技、演技だよ……はあ……」
23:52:夏川ミナ:「プロデューサー、心持ち寂しそうですね」
23:53:青海暉:「寂しいっていうか、緊張が解けたって感じ?」
23:53:片山樋一:「いや、寂しいっていうか、なんかさ、あのね」
23:53:片山樋一:「なんかマジで居なくなられるんじゃねえかってすげー不安になってさ、で、」
23:54:片山樋一:「なんかこう……どうして俺は篠沢に応えてやれなかったんだみたいなさ、そういう気持ちになってさ」
23:54:青海暉:「ああー」
23:54:片山樋一:「だからこう、演技だって思い出して、なんかこう感極まったっていうか……」
23:55:青海暉:「演技始める前に話した事も利いたかもだね」
23:55:片山樋一:「いや今俺これめっちゃキモいな……勝手に入り込んで……」
23:55:篠沢 蒼:「……そんなによかった?僕の演技」ひょこっと顔を近づける。
23:55:片山樋一:「良かった、俺の前に居る……居なくなってないよ……」
23:56:篠沢 蒼:その答えにくすくす笑う。「大丈夫だよ。片山くんがプロデューサーで、僕がアイドル」
23:56:篠沢 蒼:「この関係が続くなら、絶対いなくなったりしないから」
23:57:片山樋一:「いや頭では分かってるんだけどさ……なんかあんなん見せられると……」
23:58:夏川ミナ:片山君の右手を引っ張ります。 「プロデューサー」
23:58:夏川ミナ:「こっち。こっちにも貴方の担当のアイドルがいますので、お忘れなきよう」
23:58:片山樋一:「あづっ!はい!こちらプロデューサー!」
23:58:夏川ミナ:自分を指差して必死にアピールする。
23:59:青海暉:「お? そうだそうだぞ。私も片山くんプロデューサーのアイドルなんだから」 左肩にもたれかかる
23:59:青海暉:「ゆめ忘れるなよー?」
23:59:片山樋一:「そ、そりゃ勿論!蹂躙する暴走機関車では申し訳ないことに泣けなかったけど、すげー臨場感は出てた!」
00:00:青海暉:こっちは何か心持ちにやにやしている
00:00:篠沢 蒼:「両手に花だねえ」笑いながら一歩下がって、指でフレームを作って三人を収める。
00:00:片山樋一:「勿論!ゆめ忘れるわけねーって!この3人のUndineでテッペン取る!」
00:00:篠沢 蒼:「プロデューサー片山樋一、まさかのアイドル二股疑惑」
00:01:片山樋一:「へんなナレーション入れないで!」
00:01:青海暉:「きゃー浮気! 信じてたのに!」 片山くんの髪の毛をごしごしする
00:01:篠沢 蒼:そのまま真っ直ぐ歩み寄って、片山くんの正面に。「三股がよかったかな?」
00:01:片山樋一:「俺は実態のないモテ方はしたくないの!止めっ、こら!」
00:02:夏川ミナ:「四股番長のひとつ下ですね」
00:02:青海暉:「ふふふ、まだまだ精進が足りんなあ」 片山くんから離れる
00:03:篠沢 蒼:「そうだね。ふざけすぎるのもよくないかも」
00:03:片山樋一:「マジで?俺もついにあの人に近づい……」
00:03:篠沢 蒼:くるっと回って片山くんから再び離れる。「アイドルは、恋をしたら死んじゃうんだし」
00:03:片山樋一:「あっぶねえ。乗っちゃいけない地雷に乗せられるとこだった。騙されねえぞ」
00:03:片山樋一:「完全に俺で遊んでるだけでしょこれ!」
00:04:青海暉:「……ああー。だからあんな感じだったの? 蒼ちゃん」
00:04:篠沢 蒼:「よくぞ気づいた、さすが名プロデューサー」
00:04:篠沢 蒼:「……あんな感じ?」
00:04:夏川ミナ:「でも、プロデューサーのギターはとても助かりました。ありがとうございます」 片山くんの手を離すタイミングをはかりそこねたので、そのまま悪手。
00:04:青海暉:「私はなんかこう、恋心って言ったら、告白! とか、そういうシーンだと思ってたし、多分私が恋心やれって言われたらそうしてたと思ったから」
00:04:青海暉:「でもアイドルにとって恋は死なんだ。なるほどね。なんかオトナだなあ」
00:05:片山樋一:「あの、夏川さんはそろそろ手を離して頂けると僕がこれ以上ドギマギせずに済むんですけど」
00:06:篠沢 蒼:「まだしてるんだ、ドギマギ」
00:06:夏川ミナ:「む。申し訳ありません」 パッと離す。
00:06:片山樋一:「するわ!だってその……握手だぞ!握手ってことは手だよ!指だよ!」
00:07:青海暉:「ふっふふ、これは片山プロデューサーの精神修養もトレーナーに頼んだ方が良いのかもかな? 滝に打たれるとか!」
00:07:篠沢 蒼:「手」自分の右手を見つめる。「ふーん……なるほど」
00:07:夏川ミナ:「指ですね……滝」
00:07:夏川ミナ:「滝……」
00:08:片山樋一:「アカデミアの滝、絶対ろくなもんじゃないっすよね」
00:08:篠沢 蒼:「ウンディーネには似合うかも……いや、多分ちょっと激しすぎるかな」
00:09:夏川ミナ:「でも、がんばります。次のレッスンも」
00:09:夏川ミナ:「滝でも、サウナでも、千本ノックでも、耐えてみせます」
00:09:片山樋一:「それチルドレンの訓練かなんかじゃないかなあ!」
00:09:青海暉:「やっぱりもうちょっとアイドル感あるレッスンが良いな、私は!」
00:09:青海暉:「ちゃんと次の……仕事とかに繋がうような奴で、ね!」
00:10:篠沢 蒼:「そうそう、アイドルらしく!」
00:10:片山樋一:「つか、今のでかなりやれそうだってわかったわけだし」
00:10:片山樋一:「そろそろ活動始めてもいいんじゃねえかな」
00:11:青海暉:「ま、そのあたりもさ。プロデューサーの腕の見せどころ、って事で!」
00:12:篠沢 蒼:「ついにUndine本格始動……かな」
00:12:片山樋一:「そっか、これ俺が仕事取ってくる的なやつだな?」
00:12:片山樋一:「プロデューサーってそういう仕事だった」
00:12:篠沢 蒼:「期待してるよ、プロデューサーくん」
00:12:夏川ミナ:「頼りにしています、プロデューサー」 頭を下げる。
00:12:青海暉:「待ってるからね、プロデューサー!」
00:13:片山樋一:「っしゃあ!やってやりますよ!なんつったって俺がUndineのプロデューサーなんだからな!」
00:14:GM:というわけで、シーン終了!
00:14:GM:ランキング順位に変動はありませんが…
00:14:GM:100.♪Next step!/Undine(5pts)
00:14:篠沢 蒼:ポイントが!
00:14:片山樋一:まさかトレーナー……
00:14:GM:ファンが増えたよ。おめでとう
00:14:青海暉:トレーナーを取り込んでやったぜ
00:15:GM:そういうこと
00:15:GM:ロイス、調達、なんかあるかな?
00:15:片山樋一:良い演出だなあ
00:15:篠沢 蒼:そうだ、片山くんへのロイス感情をPに戻しておきますw
00:15:夏川ミナ:ロイスはとりました!
00:15:青海暉:ロイス特になし。調達はまたRメンを備蓄しておこう
00:15:GM:よかったね
00:15:片山樋一:よかった……w
00:15:青海暉:1dx+1=>5
DoubleCross : (1R10+1[10]>=5) → 8[8]+1 → 9 → 成功
00:16:青海暉:買えました。以上です。
00:16:片山樋一:ロイス取ろう
00:16:GM:あ、あとそうだ
00:16:GM:アイドルたちは達成値ボーナス2点をゲットしました
00:16:夏川ミナ:アヤッター!
00:16:篠沢 蒼:アイドルの敵/ディオゲネスクラブ/執着/憤懣○/ロイス 取得します
00:16:青海暉:レッスンを信じるんだ
00:17:篠沢 蒼:やったー!
00:17:篠沢 蒼:調達はボディアーマーを
00:17:片山樋一:-アイドル/夏川ミナ/信頼:○/不安/ロイス
-アイドル/青海暉/感服:○/畏怖/ロイス
00:18:篠沢 蒼:5dx+5>=12 ラッキーメダル:ホワイト使用
DoubleCross : (5R10+5[10]>=12) → 9[3,5,6,7,9]+5 → 14 → 成功
00:18:GM:この調達力
00:18:片山樋一:ぼでま!
00:18:篠沢 蒼:片山くんに渡します!
00:18:片山樋一:あ、やった!
00:18:片山樋一:それはそれとして狙ってみよう。ゲットできれば儲けものだ
00:19:片山樋一:1dx+5>=12
DoubleCross : (1R10+5[10]>=12) → 6[6]+5 → 11 → 失敗
00:19:夏川ミナ:むっ
00:19:片山樋一:なけなしの財産をつっぱりましょう。獲得。
00:19:夏川ミナ:これ、片山くんと青海ちゃんでユニフォーム交換みたいになりますね
00:20:片山樋一:そうですねwパスします!
00:20:夏川ミナ:全員防具は買えたみたいなので、強化素材を狙います。
00:20:夏川ミナ:1dx+1=>15
DoubleCross : (1R10+1[10]>=15) → 8[8]+1 → 9 → 失敗
00:20:夏川ミナ:はいだめ!以上です。
00:20:青海暉:受け取ります!
00:21:篠沢 蒼:こちらも以上!
00:21:片山樋一:あ、以上です!
00:21:GM:みんなオッケーかな?
00:21:夏川ミナ:オッケイでーす!
00:21:青海暉:デース!
00:22:GM:おk!
00:22:GM:◆ミドルシーン3 END◆
00:22:GM:----
00:34:どどんとふ:「篠沢 蒼」がログアウトしました。