21:07:GM:ミナちゃんが伝染した
21:08:GM:片山Pはお休み…ということで
21:08:GM:プロデューサー不在のピンチをアイドルだけで乗り切る!
21:08:GM:どちらのお仕事を選ぶかね?
21:08:GM:・ラジオ出演 <芸術:音楽>
・CM出演 <交渉>
21:09:夏川ミナ:CMは、なんか演出についてプロデューサーが口出せそうなので個人的にはラジオかなあって思うんですけど
21:09:夏川ミナ:どうですかに!
21:09:GM:いい読みだ。
21:09:青海暉:同意しますわに!
21:09:篠沢 蒼:いいですうに!
21:09:夏川ミナ:('x')
21:10:GM:あ、ちょっと技能間違えてた
21:10:GM:・ラジオ出演<芸術:音楽><知識:芸能>
・CM出演<交渉><知覚>
21:10:GM:こうですね。
21:10:青海暉:行きましょう、ラジオ!
21:10:夏川ミナ:ラジヲの時間だ!
21:10:篠沢 蒼:きゃにゅーひあまいれーでぃお
21:11:GM:ラジオ!
21:11:GM:----
21:11:GM:無事にライブを成功させた君たちの人気は急上昇中!
21:11:GM:片山Pがラジオ番組出演のオファーを取り付けてくれたぞ。感謝するように
21:12:夏川ミナ:ははーっ
21:12:篠沢 蒼:平伏しよう
21:12:青海暉:祀ろう
21:13:アルファ井東:「アカデミア・ミュウージックチャンネォ~ウ!」
21:13:夏川ミナ:「いつもながら、テンションの高い方ですね」
21:13:GM:報道部二年・アルファ井東のタイトルコールをバックに、軽快なBGMが流れ出す。
21:14:アルファ井東:「右も左も、猫も杓子もアイドルアイドル!今やアカデミアは空前のアイドルブームだぜ!」
21:14:アルファ井東:「そんなわけで今日はその中でも赤丸急上昇中の!Undineの三人に来ていただきましたー!ヒョーウ!」
21:15:夏川ミナ:「誰から挨拶する?」って感じで二人を見ます。
21:16:アルファ井東:「この、スタジオの香りをリスナーのみんなにお届けできないのが残念だぜ!ハハハ!」
21:16:青海暉:どうぞ、って感じで蒼ちゃんに手を差し出す
21:16:篠沢 蒼:小さく手を上げ、「こんにちはー!篠沢蒼ですっ!」元気な挨拶!
21:17:篠沢 蒼:次は青海ちゃんに手を差し返す。
21:17:青海暉:「はーい、こんにちは! 青海暉で……す!」 ミナちゃんへ
21:18:夏川ミナ:「こんにちは」
21:18:夏川ミナ:「高等部一年生、風紀委員の夏川ミナです。ランクはAのスペシャリストで、16歳で、ええと……」
21:19:夏川ミナ:身長とかの個人情報とかまで全部話しだそうとして、多分スタッフに止められます。
21:19:青海暉:(ここは短め短め!) 両手で圧縮するような動き
21:19:篠沢 蒼:「はい、ミナちゃん長い長い~!」
21:19:アルファ井東:「は、はい、元気な挨拶ありがとうございマスッ!」
21:19:アルファ井東:「このようにファンの皆さんからお便りもたくさん届いておりまーす」
21:20:アルファ井東:「このようにって言ってもね~ラジオだから見えないんだよねーこれ」
21:20:GM:机の上に段ボールに入ったファンレターがたくさん。
21:20:夏川ミナ:「すごいです。こんなにいっぱい来ています」
21:20:篠沢 蒼:「これ全部ですか?」いかにも驚いたふうに。
21:20:青海暉:「ラジオだから見えないーって定番だけど、ホントにあるもんなんだねー」
21:22:アルファ井東:「すごいでしょ~?番組宛にもたくさんお便り届いておりますありがとうございまーす」
21:22:夏川ミナ:「ありがとうございます」 ラジオなのに律儀に頭を下げる。
21:23:青海暉:「ありがとうございまーす! ほんと嬉しい!」
21:23:篠沢 蒼:「ありがとうございまーす!」
21:23:アルファ井東:「いや実際もう君たちの人気すごいんだけどどうですか?ランキングベスト10入りの感想は」
21:24:篠沢 蒼:「えー、そう言われてもランクインの実感は全然ないけど、そうだなー……」
21:26:篠沢 蒼:「私はずっとソロでアイドルやってたんですけど、その頃と比べるとファンの人がすごくいっぱいいて」
21:26:篠沢 蒼:「こんなにたくさんの人に見てもらえて、好きになってもらえるのはすっごく嬉しいな、って思います」
21:27:篠沢 蒼:アイドル的模範解答だ。
21:28:夏川ミナ:「篠沢蒼はずっと頑張ってきたので、古参のファンの方もいらっしゃるのが凄かったですね」
21:28:青海暉:「そうだねえ。ファンの人にとってはやっと! って感じなのかな」
21:29:篠沢 蒼:「えへへ……ずっと支えてきてくれた人、ありがとう」
21:29:夏川ミナ:「青海暉はどうでしょうか。私は先日まで普通のいち生徒でしたから」
21:29:夏川ミナ:「正直、自分がベスト10入りのアイドルなのだという実感がいまいち薄いのですが」
21:30:夏川ミナ:「ファンの皆様から握手やサインを求められると、夢なのではないかと思ってしまいます」
21:31:青海暉:「私はほら、ORAやってて、たくさんの人に見せたり見られたりってのは結構あったから、そういう意味だとものすごーく新鮮って訳じゃないんだよね。地続きっていうか」
21:31:夏川ミナ:「あ、そうか。そうでした」
21:31:青海暉:「でもやっぱり、以前に比べるとファンっていうか、見られ方が違うって感じるかなー」
21:31:夏川ミナ:“青海はORAやってるもんな”というプロデューサーの口癖がフラッシュバックする。
21:32:青海暉:「前は舞台上で私が作り出すものだけを見てもらっていた。もちろんそれはアーティストとしては本望だけど」
21:32:青海暉:「今は私の全部を見られてるって感じ? だからね、今の方がファンの人たちを身近に感じる!」
21:33:夏川ミナ:「そうですね。わかります」
21:34:夏川ミナ:「私も、風紀委員ではなく一人の女の子として見て貰えるのはとても嬉しくて、これまでとは違って、新鮮です」
21:35:篠沢 蒼:「確かに、そういうのってアイドルならではかも」
21:35:アルファ井東:「いいねいいねーそういうコメントが欲しかったッ」
21:35:GM:終始和やかなムードで、予定通りに収録は続く。何のトラブルも、アクシデントもなく…
21:36:夏川ミナ:楽なお仕事だったな~
21:36:GM:だが!収録もそろそろ終わりかというそのタイミングで!
21:36:アルファ井東:「あいた……いたたた」
21:36:アルファ井東:「えっ、お腹痛いめっちゃお腹痛い」
21:36:夏川ミナ:「それで、生徒会の滝瑞果さんとエリス・トリオンが……」
21:36:青海暉:「えっ大丈夫ですか」
21:37:篠沢 蒼:「だ、だいじょうぶですか!?」
21:37:夏川ミナ:「アルファ井東先輩?」
21:37:アルファ井東:「ごめんちょっと俺トイレ行ってくるから」
21:37:アルファ井東:「トークか歌で繋いどいて!ヨロシク!」
21:37:夏川ミナ:「えっ」
21:37:GM:アルファ井東は《瞬間退場》で退場します
21:38:篠沢 蒼:瞬間退場ww
21:38:青海暉:「エネミーエフェクト!」
21:38:夏川ミナ:敵じゃねーか!
21:38:篠沢 蒼:「い、いきなり!?」
21:38:夏川ミナ:「すごい勢いで行ってしまいましたね」
21:38:GM:あとに残された君たちはアドリブで対応しなくてはならない!失敗すれば放送事故!
21:38:青海暉:「……お、おー。あるんだねえこういう事」
21:38:篠沢 蒼:すでに事故ってる!!
21:39:GM:ほんとだ
21:39:GM:というわけで<芸術:音楽>か<知識:芸能>で9以上を出しましょう。
21:40:夏川ミナ:「なんとかしましょう。もしラジオが失敗したらファンの皆さんはがっかりし、プロデューサーも泣いてしまいます」 マイクONのまま喋っている。
21:40:篠沢 蒼:「じゃあどうする?……歌っちゃう?」
21:41:青海暉:「ストレートに言うなあそういう事!」 話しながら、スタッフさんに向けて目配せしている。音楽とか用意して欲しい感じだ
21:41:GM:スタッフは普通に大慌てしつつ、要求には協力してくれるでしょう
21:41:篠沢 蒼:<芸術:音楽>で振ります!
21:42:夏川ミナ:やれ!いけ!リーダー!
21:42:篠沢 蒼:アイテムもろもろでダイス1個、達成値+2
21:42:青海暉:やれーッ!
21:43:篠沢 蒼:4dx+2+2+2>=9
DoubleCross : (4R10+2+2+2[10]>=9) → 4[2,2,3,4]+6 → 10 → 成功
21:43:GM:おおー
21:43:篠沢 蒼:ぎりぎり!
21:43:夏川ミナ:つよーい!
21:43:青海暉:問題ない!
21:44:青海暉:おっと、歌うのはお前だけじゃないぜ!
21:44:青海暉:振ります。
21:45:青海暉:8dx+1+2
DoubleCross : (8R10+1+2[10]) → 10[2,3,4,5,7,7,10,10]+3[1,3]+3 → 16
21:45:GM:おおう!
21:45:篠沢 蒼:強い!
21:45:夏川ミナ:こっちも一応振ってみます。芸術:音楽。
21:45:夏川ミナ:9dx=>9
DoubleCross : (9R10[10]>=9) → 10[1,4,4,6,8,8,8,9,10]+3[3] → 13 → 成功
21:45:夏川ミナ:二人のように芸術の素養も、これまでに培ってきた経験もないので
21:46:夏川ミナ:ただ、素の身体能力!スペック頼みで歌う!
21:47:青海暉:「こういう所では、あんま声出しちゃうと逆にザラザラになっちゃうからね」
21:47:青海暉:「いつもより控えめな感じで、だけどお腹には力入れて、歌ってこう」 ここまでマイク押さえて言って
21:48:青海暉:「それじゃMCのピンチでラジオもピンチな現状を繋いで行こう! 音楽お願いします!」
21:48:青海暉:んで歌う感じで
21:48:篠沢 蒼:「難しいこと言うね……でもまあ、やるからには精一杯」
21:49:篠沢 蒼:突然のことで準備不足は否めないが、二人に合わせて歌い切るぐらいはしてみせる。
21:49:篠沢 蒼:【感覚】1でも積み重ねてきた経験はあるのだ。
21:50:GM:突然のアクシデントから生歌で繋いでみせるアイドルの心意気!
21:50:GM:それまで流し聞きだった生徒たちも、思わず足を止めたり手を止めたりして聞き入る。
21:51:篠沢 蒼:「♪Next step 次の時代 知らない未来へ
21:52:篠沢 蒼:♪ きっと何でもできるよ
21:52:夏川ミナ:「♪~ ♪~」 歌っているうちにアイドルスイッチが入り、笑顔になってきている。
21:52:篠沢 蒼:♪ 悩んでるよりlet it beでNext step!」
21:53:青海暉:「♪悩んでるよーりlet it be!」
21:54:篠沢 蒼:歌いきって、二人に笑顔を向けます。
21:54:青海暉:歌い終え、曲が終わる前にぐっとサムズアップする
21:54:夏川ミナ:にーっと蒼ちゃんに笑い返す。普段絶対見せない顔。
21:54:GM:ちょうど歌の終わったタイミングでアルファ井東も戻ってくる。
21:55:青海暉:蒼ちゃんへ笑みを返し、それからスタッフにもサムズアップ
21:55:GM:もちろんスタッフのみんなもサムズアップを返すぞ!
21:55:アルファ井東:「いや~申し訳ない!そして今週はここでちょうど放送終了の時間ですねー」
21:56:アルファ井東:「今日のゲストはUndineのみなさんでした!アリガトーウ!」
21:56:篠沢 蒼:「遅いですよー!もうこの番組乗っ取っちゃうとこでしたよ」
21:56:青海暉:「っていうかほとんど乗っ取っちゃってたね!」
21:57:篠沢 蒼:「そうかも?」
21:57:夏川ミナ:「みんなー、またねー」 マイクに手を振る。
21:58:篠沢 蒼:「聞いてくれた皆さん、ありがとうございましたー」
21:58:青海暉:「ばいばーい!」
21:59:GM:番組終了のジングルが流れ、放送は終了。マイクオフになったところで井東は平謝りである。
21:59:アルファ井東:「いやいやほんと申し訳ない…なんか急にお腹が痛くなっちゃって。変な物は食べてないんだけどな~」
21:59:アルファ井東:「放送前にダイオジュネス・ラブのカルディエちゃんに貰ったクッキーくらいしか…いやあハハハ、関係ないか」
22:00:夏川ミナ:「えっ」
22:00:青海暉:「いきなりお腹痛くなる事ってたまにあるからねえ。変に耐えられても落ち着かないし、結果オーライってことで!」
22:00:篠沢 蒼:「いいですけどー、頑張ってもたせたんだから評価してくださいね?」
22:00:篠沢 蒼:「具体的には、またゲストに呼ぶとか」
22:01:アルファ井東:「え?あはは、しっかりしてるなあ!考えておきましょう!」
22:01:篠沢 蒼:「えへへ、約束ですよ!」にこっと営業スマイル。
22:01:GM:手を振り、業界人走りで去っていくアルファ井東…
22:01:GM:そして、入れ違いになるようにキミ達の背後からくすくすと笑い声が聞こえる。
22:01:夏川ミナ:「……。……」
22:02:青海暉:「蒼ちゃんうまいなー。またお願いしまーす!」
22:02:青海暉:「……で、だ。ダイオジュネス・ラブ?」
22:02:夏川ミナ:「ダイオジュネス・ラブ…… ?」 後ろを振り向きます。
22:02:カルディエ:「……思ったよりトラブルに強いのね」
22:02:篠沢 蒼:「トップから転がり落ちて、お尻に火がついた?」
22:03:プラネ:「別にー?ランキングに、そんなに興味ないもんね」
22:04:青海暉:「犯人は現場に戻るってね」 椅子に寄りかかって 「トラブルはむしろチャンスにしちゃいました。よしなよ、せせこましい真似」
22:04:夏川ミナ:「カルディエ。プラネ」
22:04:マスターブレイ子:「フン。だからやめておけと言ったんだ」
22:04:夏川ミナ:「……」 物陰に目をやる。長身の女性。
22:04:夏川ミナ:「……マスターブレイ子」
22:04:篠沢 蒼:「マスターブレイ……子」
22:05:夏川ミナ:「最初に会った時から気になっていました」
22:05:篠沢 蒼:「子……?」なんか納得行かない名前だ、と首をひねる。
22:05:青海暉:「確かに気になるよね、子」
22:05:夏川ミナ:「カルディエさん、マスターブレイ子さん。お二人に一つずつ質問をよろしいですか」
22:05:カルディエ:「はい、何かしら」
22:06:マスターブレイ子:(顔を背けて咳払いをする)「内容による」
22:06:夏川ミナ:「カルディエさん」
22:07:夏川ミナ:「————海沿いの教会。アルマテーラ王女。“タウラス」
22:07:夏川ミナ:「マスターブレイ子さん」
22:07:夏川ミナ:「——大停電事件。飛行船。ピラミッド」
22:07:夏川ミナ:「“どこかで、お会いしたことはないですか”?」
22:07:夏川ミナ:じっと目を見る。《ウサギの耳》で心拍数も探る。
22:08:プラネ:どん、とカルディエとマスターブレイ子の背中を叩く。
22:08:プラネ:「同じ学園の生徒だもん。どこかで会ったことはあるんじゃない?」
22:09:カルディエ:「あら、急に何?びっくりするじゃない」
22:09:夏川ミナ:「……」
22:10:夏川ミナ:「……たしかに。同じ学園ですから、会ったことくらいあるかもしれませんね」
22:10:夏川ミナ:「失礼しました」 ぺこりと頭を下げる。
22:10:マスターブレイ子:「質問は以上か」
22:10:夏川ミナ:「はい」
22:11:カルディエ:「じゃあ、私からも質問いい?」
22:12:篠沢 蒼:「内容によるかな。できれば事務所を通してから、だけど」口の端を持ち上げる。
22:12:夏川ミナ:蒼ちゃんの言葉にうんうん頷く。
22:12:青海暉:「いいんじゃない? 答えられないなら答えなければ良いんだし」
22:13:カルディエ:「他愛もないことよ。さっきの放送、聞いていたけど」首をかしげる。
22:13:青海暉:少しつまらなそうな表情でマイクをいじっている
22:13:カルディエ:「アイドルってそんなに素晴らしいものかしら?」
22:13:夏川ミナ:「楽しくないのですか?アイドル」
22:14:カルディエ:「アイドルの力って、いかに人を騙せるか……そういう事だと思うの」
22:15:カルディエ:「ファンに甘い夢を見せること。手が届きそうに思わせて、絶対に届かない存在。幻の恋人」
22:15:カルディエ:「それが私の考えるアイドルだから」
22:16:篠沢 蒼:「……そうかも知れない」
22:16:夏川ミナ:「……篠沢蒼?」
22:17:青海暉:「……」 目を閉じている
22:17:篠沢 蒼:「女の子らしくて、いつもキラキラ前向きで、自分のことを『私』なんていう篠沢蒼は、本当はどこにもいない」
22:18:篠沢 蒼:「僕の頭の中だけにいる、理想の女の子」
22:18:篠沢 蒼:「この世のどこにもいないものを信じさせるから、僕たちは偶像(アイドル)なのかもしれない……けど」
22:19:篠沢 蒼:「それでも、いいんじゃないかな」
22:20:篠沢 蒼:「篠沢蒼が全部嘘でも、伝えた輝きは嘘じゃないから」
22:21:篠沢 蒼:「僕はそんなキラキラがどこかにあるって信じてるし、僕の歌を聴いた人も、きっと信じてくれる」
22:21:篠沢 蒼:「だったらそれはもう、その人の心の中に確かに『存在する』ものじゃない?」
22:22:カルディエ:「ふふ。なかなか面白いことを言う。なら、あなたはそれを信じていればいいんじゃない」
22:23:篠沢 蒼:「……君もいつか、信じてくれるといいな」
22:23:カルディエ:仮面をつけた少女の口元が、妖しく微笑んだ。
22:24:プラネ:「みんな難しい事考えてるね。僕は面白ければ何でもいいな!」
22:24:マスターブレイ子:「くだらん。舞は武に通じ、詩は死に通じる。故に、剣を極めんとする上で避けて通れぬ道」
22:24:マスターブレイ子:「アイドルとはそれだけの事だ……」
22:24:篠沢 蒼:「えっ」
22:25:夏川ミナ:「……?」
22:25:青海暉:「用事、もう終わった? それじゃそろそろ帰ろっか」
22:26:青海暉:「プロデューサーが次の仕事、用意しててくれるだろうしさ」
22:26:GM:ダイオジュネス・ラブの面々も引き上げていきます。
22:26:篠沢 蒼:「そうだね、片山くんを待たせちゃ悪い」
22:26:夏川ミナ:「う、む」
22:26:夏川ミナ:「そうですね。戻りましょう」
22:27:篠沢 蒼:「僕」
22:27:夏川ミナ:「……ダイオジュネス・ラブ。ダイオジュネス・ラブ……うーむ……」
22:27:篠沢 蒼:「正しいことをしてるのかな」ぼそりと呟く。
22:28:青海暉:「してるよ!」
22:28:篠沢 蒼:「青海さん……」
22:28:青海暉:思わず大声を出してしまって、慌てて口を押さえて
22:28:青海暉:「……あんな人たちの言う事、真に受ける事なんてないよ」
22:29:篠沢 蒼:「ありがと」
22:29:青海暉:「いい? ああいう人たちはね、結局、私たちを見てくれる人の事を見下してるんだよ」
22:30:青海暉:「ファンを騙すとか言っちゃってさ。馬鹿みたい。絵を見る人は、その絵が絵に過ぎないって分かっていても、そこに心移す事ができる」
22:31:篠沢 蒼:「……」
22:31:青海暉:「アイドルだって同じだよ。たとえファンに見せてる私たちが幻でも、作り物でも、演技でも、それで心動いたなら、それは間違いなく本物なんだから」
22:32:青海暉:「その動かし方が良いものだったら、私たちは、正しい!」
22:32:青海暉:「超正しい!」
22:32:篠沢 蒼:「超正しい」復唱して、吹き出す。「そうだね。青海さんが正しい。超正しい」
22:33:篠沢 蒼:「そう言ってくれる人が仲間で、ほんとによかった」
22:33:青海暉:「そうだ! 超っ……超正しい! だからね。ああいう事言う人たちをぶち抜いてぶっ飛ばすために、もっと頑張ろう!」
22:34:篠沢 蒼:「うん、頑張ろう!」
22:34:青海暉:「笑顔だ!」 笑って見せる
22:34:篠沢 蒼:「笑顔……」《完全演技》でアイドルの顔。「そうだねっ!『私』なら、こんなことで笑顔を曇らせたりしないもんね」
22:37:夏川ミナ:その横で考え事をしながら歩いていきます。やはり、どこかで見たような気がしてならない。
22:38:夏川ミナ:マスターブレイドの殺気、カルペ・ディエムのねっとりとした視線。ディオゲネスクラブとの関与が噂されている、ダイオジュネス・ラブ。
22:39:夏川ミナ:(……もし、仮に、彼らがディオゲネスクラブだったとしたら)
22:39:夏川ミナ:(アイドルになって……今度は何を企んで……?)
22:39:夏川ミナ:と、ひとり考え込みながらスタジオを去ります。
22:40:GM:というわけでシーンをカット…の前にランキングを更新だ。
22:41:GM:もうベスト5でいいですね。
22:41:GM:1.♪神様のダイス/Dream Tears(12278pts)
2.♪集めよ乙女よ薔薇の花/ダイオジュネス・ラブ(10990pts)
3.♪Next step!/Undine(9375pts)
4.♪ハートをのみこんで/Sh-Rink(9100pts)
5.♪Disziplin/ベアトリス・ハックマン(9015pts)
22:42:GM:そして終了!ロイス調達!あればどうぞ!
22:42:青海暉:ロイス保留。調達は……行っておくか、ブルーゲイル!
22:43:青海暉:2dx+1=>20
DoubleCross : (2R10+1[10]>=20) → 10[8,10]+10[10]+1[1]+1 → 22 → 成功
22:43:青海暉:いけた……(ぐだ子10さい)
22:43:青海暉:自分で持っときます。私は以上
22:43:篠沢 蒼:ロイス特になし!調達は……一応ブルーゲイル!
22:43:夏川ミナ:ロイスはマックスです。調達はメンチやきそばパン。
22:44:夏川ミナ:2dx+1=>3
DoubleCross : (2R10+1[10]>=3) → 8[7,8]+1 → 9 → 成功
22:44:篠沢 蒼:6dx+6>=20
DoubleCross : (6R10+6[10]>=20) → 7[1,1,5,5,5,7]+6 → 13 → 失敗
22:44:篠沢 蒼:財産使っても届かない!以上!
22:44:GM:では以上でよろしいかな!
22:45:夏川ミナ:OKでーす
22:45:篠沢 蒼:はい!
22:45:青海暉:大丈夫です!
22:45:GM:◆ミドルシーン8 END◆
22:45:GM:----
22:47:GM:◆ミドルシーン9◆登場PC…片山樋一(全員登場可)
22:48:片山樋一:片山樋一の侵蝕率を+2(1d10-1->3-1)した(侵蝕率:82->84)
22:48:青海暉:青海暉の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:79->89)
22:48:青海暉:おっと、ここに来て
22:48:夏川ミナ:夏川ミナの侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:74->80)
22:48:篠沢 蒼:1d10+87
DoubleCross : (1D10+87) → 9[9]+87 → 96
22:49:篠沢 蒼:あっ
22:49:GM:おおう
22:49:夏川ミナ:蒼ちゃん!
22:49:篠沢 蒼:だ、だだだいじょぶだよ
22:49:GM:おおおおお気を付けて
22:49:片山樋一:俺が守るんで大丈夫っす!
22:49:GM:ヒュウー
22:50:篠沢 蒼:格好いい!
22:50:青海暉:イケメン!
22:50:GM:というわけで残るお仕事は…CM撮影!
22:51:GM:君たちは撮影スタジオへとやってきたぞ。
22:52:片山樋一:「いやー、ぶっちゃけ」
22:52:片山樋一:「すげー大変だったわ。CM取ってくるの……ライブよりキッツい」
22:53:青海暉:「お疲れ様ー。ま、その分はムダにはしないからさ」
22:53:夏川ミナ:「でも、ちゃんと取ってきてくれるのは流石ですね。プロデューサー」
22:53:夏川ミナ:「私の中の信頼度がアップしていくのを感じます」
22:53:篠沢 蒼:「というか、学園内にあるんだね、CMの仕事……」
22:54:片山樋一:「そっち見れなくてスマン!でもオンエアは聞いた!超良かった!」
22:54:片山樋一:「それのおかげもあるんだよね。あれ交渉んときに丁度流れててさー」
22:55:青海暉:「へえー。色々噛み合うものだねえ」
22:55:GM:ちなみに、今回は学園内の購買で売り出す新商品のCMです。
22:55:GM:つまり学園経営層からのCM依頼ということになります。ビッグスポンサー!
22:56:篠沢 蒼:敏腕Pだった
22:56:片山樋一:そうだったのか
22:56:GM:まずは撮影スタッフに挨拶!
22:56:内灘幸一郎:「えー、シリアス映画撮影部の内灘です。今日は撮影を担当します。よろしく」
22:57:夏川ミナ:「あっ」
22:57:青海暉:「内灘くんおぇ!?」
22:57:篠沢 蒼:「Undineの篠沢です、よろしく……?」
22:57:片山樋一:「え?何?うっちーと知り合い?」
22:58:青海暉:「いや、知り合いも何も、なんていうか、クラスメイトだし、前殴り合った事あったし」
22:58:内灘幸一郎:「人聞きの悪い言い方をするなよ青海!?」
22:58:片山樋一:「女殴ったのお前……うわあ」
22:59:篠沢 蒼:「殴り合っ……」内灘くんを見る目つきが厳しくなる。「へえ。そうなんですか」
22:59:夏川ミナ:「お久しぶりです、内灘幸一郎先輩。プロム事件の際はお世話になりました」
22:59:青海暉:「あっ、誤解してるな! 別に内灘くんが悪かった訳では……」
22:59:内灘幸一郎:「バイトに来ただけなのに初対面のアイドルに侮蔑の視線を向けられてる……」
22:59:夏川ミナ:「美袋晴子先輩とは仲良くされていますか」
22:59:内灘幸一郎:「あ、どうもどうもその節は……」ミナちゃんに頭を下げる
23:00:青海暉:「いや悪かったかな……? まあ、この内灘くんは別に悪い人じゃないからそんな、警戒しないであげて。いいやついいやつ」
23:00:片山樋一:「まだ付き合ってんの?うらやましい……早くフラれればいいのに……」
23:00:内灘幸一郎:「うん、まあね。たまには何かプレゼントでもしようかなーって思ってバイトしてるわけで」顔がにやけている。
23:00:内灘幸一郎:「俺の扱い……!」
23:00:篠沢 蒼:「まあ……悪い人には見えない、か」
23:00:夏川ミナ:「はい。まっすぐで、いい人ですよ」
23:01:篠沢 蒼:「それにしても、今更だけど」
23:01:篠沢 蒼:「夏川さん、顔広いね。意外と友だち多いんだ」
23:01:片山樋一:「ん?」
23:01:片山樋一:「あー。それね。びっくりだよね」
23:02:夏川ミナ:「私も、ちょっとびっくりしています」
23:02:篠沢 蒼:「もっとクールな秩序ブルドーザーだと思ってた」
23:02:青海暉:「風紀委員だから活動の範囲も広いんだろうねえ」
23:02:片山樋一:「ブルドーザー……」
23:02:夏川ミナ:「大停電事件まではお友達が全くいなかったので……」
23:02:夏川ミナ:「改めて考えると、とても嬉しいことです」
23:03:片山樋一:「機関車とかブルドーザーとか、はたらくくるま率高くない?」
23:03:篠沢 蒼:「そうか……そっかぁ」
23:03:片山樋一:「男の子から大人気のやつじゃん」
23:03:夏川ミナ:「ブルドーザー……」
23:04:青海暉:「なるほど、そのへんが人気の秘訣……」
23:04:青海暉:「って、私には活かせそうにないなあ、さすがに」
23:04:内灘幸一郎:「いや違うだろそれ。絶対違うだろ」
23:04:篠沢 蒼:「青海さんはそのままで素敵だから、大丈夫」
23:05:青海暉:「……で、何、内灘くん。どうすんの。まさか撮影するの?」
23:05:内灘幸一郎:「するよ。というか、俺はカメラ回すだけのために呼ばれたの」
23:05:青海暉:「そっか」
23:06:青海暉:「そっか……」
23:06:篠沢 蒼:「……問題が?」
23:06:青海暉:「…………」 片手で口元を覆い、目を泳がせ
23:06:青海暉:「……はずかしい」
23:06:片山樋一:「え?」
23:07:青海暉:「いや、だって……知り合いだし、こいつ!」 顔を赤くしながら内灘くん指して
23:07:片山樋一:「よし、オッケーオッケー」
23:07:青海暉:「こいつの前で、そんな……ねえ?」
23:07:内灘幸一郎:「青海……なんだ、アイドルになっても変わってないな」苦笑している
23:07:篠沢 蒼:「えっ……だって、舞台慣れして、ライブだって……今更……ええっ」
23:07:片山樋一:「うっちー、頭打って記憶飛ばさない?」
23:08:内灘幸一郎:「最悪の解決法を一番目に提示すんのやめない?」
23:08:青海暉:「それはそれ! これはこれ!」
23:08:夏川ミナ:「そんなに恥ずかしいものですか」 内灘先輩とは顔見知り程度だからか、そこまで抵抗を感じていない。
23:08:片山樋一:「というかこれ今更だけど、俺はどうとも思われてないな……?」
23:09:内灘幸一郎:「ドンマイ」肩を叩く。
23:09:青海暉:「……うー、ふー」 深呼吸して 「わかったよ。やる、やる! アイドルチャートのトップもすぐそこなんだ。ここでゴネたりしませんとも」
23:09:片山樋一:「こいつの顔面変形させたら別人だと思えたりしない?どうかな青海!」
23:10:篠沢 蒼:「そうだ、目出し帽!目出し帽とか、かぶせてみよう!」
23:10:青海暉:「いいよ、いいよ! そんなことしたら彼女さんがかわいそうだし……これも練習だと思うことにする」
23:10:内灘幸一郎:「よしっ。とりあえずCMのコンセプトを説明するぞ」
23:10:夏川ミナ:「それで、今日は具体的にどのようなCMなのでしょうか」
23:10:篠沢 蒼:「(言っておいて何だけど、本人はかわいそうじゃないんだ……)」
23:10:夏川ミナ:「はい」 がたごとと皆のパイプ椅子を持ってくる。
23:11:内灘幸一郎:「今回CMしてもらうのはこの”アカデミアおでん缶”だ」
23:11:夏川ミナ:「おでん缶」
23:11:篠沢 蒼:「おでん缶」
23:11:片山樋一:「おでんか」
23:11:夏川ミナ:「おでん缶?」
23:11:片山樋一:「……おでん!?」
23:11:青海暉:「あ、ごめんね。ありがと」 イスに座って
23:11:青海暉:「……え? おでん缶そんなにびっくりするやつ?」 首傾げ
23:11:夏川ミナ:「恐縮ですが、おでんはお鍋で食べるものでは?」
23:12:篠沢 蒼:「え、だって……わざわざおでん缶、買うかなぁ。普通のおでんも売ってるし」
23:12:夏川ミナ:しげしげとおでん缶を眺めている。
23:12:内灘幸一郎:「なんらかの技術でこう、スイッチを押すとアツアツになるらしい」
23:12:青海暉:「ああ、わざわざこれを選ぶかってのは分かる。その辺はどうなんだい、内灘くん」
23:13:内灘幸一郎:「具材が完全ランダムで射幸心をあおる仕組みになっており……って、書いてある」
23:13:片山樋一:「煽れる?胃の容量的にいっぱい買うことはなくない?」
23:13:夏川ミナ:「ははあ、なるほど。昨今流行りのガチャ形式というものですね」
23:14:青海暉:「なるほどね……ダークネスだ」
23:14:内灘幸一郎:「うん、まあ、詳細は俺が考えたわけじゃないからなんとも……」
23:14:篠沢 蒼:「納得していいところなの……?」
23:14:内灘幸一郎:「で、今回はこれを二人羽織りで食べてもらう」
23:14:片山樋一:「まって」
23:14:篠沢 蒼:「ま、まぁ……商品はわかっ」
23:14:夏川ミナ:「?」
23:15:青海暉:「……」
23:15:青海暉:「なんで!」
23:15:内灘幸一郎:「いや、CMの内容は俺が考えたわけじゃないからなんとも……」
23:15:篠沢 蒼:「わからなくなった」
23:15:片山樋一:「俺ちゃんとしたの出させてやれると思って頑張ったのに……」
23:15:篠沢 蒼:「本当に撮るだけのために呼ばれたんですね……」
23:15:片山樋一:「もっとこう、さ……」
23:16:内灘幸一郎:「なんかすまん」
23:16:青海暉:「ああもう、片山くんが下り坂だよ! どうしてくれるんだ!」
23:16:夏川ミナ:「プロデューサーは悪くありません」 ぽんぽんと背中を撫でる。
23:16:青海暉:「……って内灘くんに言っても仕方ないのか。くっそー、バイトめ」
23:16:夏川ミナ:「よく頑張ってくれました」
23:16:篠沢 蒼:「内灘さんも悪くないです、ただ問題は」
23:16:篠沢 蒼:「二人羽織、一人あぶれる上に一人は顔が映らない」
23:17:片山樋一:「うん」
23:17:片山樋一:「ガッバガバだよね」
23:17:内灘幸一郎:「あ、ちなみに後ろに入るのは男子を用意しろって指定が入ってる」
23:17:片山樋一:「はい?」
23:17:篠沢 蒼:「えっ」
23:17:内灘幸一郎:「男子居ねえじゃん……いや、居たわ」
23:17:青海暉:「……」
23:17:青海暉:「なんでだ!」
23:18:篠沢 蒼:「プロデューサー、確認するけど」
23:18:篠沢 蒼:「ドッキリとかじゃない、よね」
23:18:夏川ミナ:「男性と……男性に、後ろから?」
23:18:内灘幸一郎:「配役は俺が決めたわけじゃないからなんとも……」
23:18:片山樋一:「俺もそれを本気で疑ってるんだけど」
23:18:夏川ミナ:「後ろから、男性に密着されて……」
23:18:夏川ミナ:「…………。」
23:18:青海暉:「アカデミア上層部は頭がおかしいんだな……」
23:18:篠沢 蒼:「うん……」
23:19:片山樋一:「ごめんな……俺がこれ多分騙されたんだよな……」
23:19:篠沢 蒼:「誰にでも間違いはあるよ。次に活かそう、プロデューサー」
23:19:夏川ミナ:「プロデューサーは悪くありません」 背中を撫でる。
23:19:青海暉:「……まあ、考えようによってはアレでしょ?」
23:20:青海暉:「私たちはおでん食べるだけで良いんだから」
23:20:内灘幸一郎:「なんかごめん。おでん、熱いから気を付けてな」てきぱきと撮影準備に入ります。
23:21:篠沢 蒼:「そう、幸いアイドルはリアクション芸においてそこまで高いレベルを求められるわけでもなく今回は単発CMだから前後の脈絡やきょうえんしゃへの配慮も必要ないし」
23:21:篠沢 蒼:「だいじょうぶ、らくなおしごとだよ」
23:21:片山樋一:「なんで熱くすんだよ!芸人相手にしてんじゃねえんだぞ!」
23:21:夏川ミナ:「目が虚ろです、篠沢蒼」
23:21:青海暉:「覚えてろよ! 今度授業中に寝てる内灘くんの耳にアツアツのおでん汁注ぎ込んでやるからな!」
23:21:GM:判定は<交渉>か<知覚>で9以上を出す必要があります。
23:21:片山樋一:「アイドルの顔やけどしたらどうすんだバカ!」
23:21:GM:なお、今回の判定に限り
23:21:GM:失敗すると片山君が2d10のダメージを受けます
23:22:篠沢 蒼:片山くんが!?
23:22:夏川ミナ:何故!?
23:22:片山樋一:……?
23:22:青海暉:そりゃまあ、我々の抵抗を受けて……?
23:22:青海暉:肘とか……
23:22:GM:うん。アイドルがやけどしたらかわいそうだし
23:22:篠沢 蒼:我々、容赦ないな
23:22:夏川ミナ:「あっ、そうか」 ぽんと手をたたく。
23:23:夏川ミナ:「知らない男性ではなく、プロデューサーが後ろに入ってくれるのですね」
23:23:夏川ミナ:「プロデューサーと一緒でしたら、大丈夫です。がんばります」
23:24:片山樋一:「大丈夫かなあ!」
23:24:篠沢 蒼:「片山くん、あの、何と言ったらいいか分からないけど……」潤んだ瞳でじっと見つめる。
23:25:片山樋一:「ん?何?」
23:25:篠沢 蒼:「顔はやめてね」
23:25:片山樋一:「頑張るけどさあ!おでん、口に運ぶもんだからね」
23:26:篠沢 蒼:「うん、分かってる……言っただけ……」いそいそと着替えに向かいます。
23:26:内灘幸一郎:「よし、こっちは準備オッケー!いつでも始められるよ!」
23:27:夏川ミナ:「はい。いざ、勝負と参りましょう」
23:27:GM:セットにはこたつと羽織、そしてふつふつと煮えたぎるおでん缶。わりばし。
23:27:夏川ミナ:「あつそう」
23:27:青海暉:「くっそー、ノリノリになりやがって……」
23:27:GM:ここがアイドルの正念場だ!
23:27:篠沢 蒼:「うわー、沸騰してる……」
23:27:片山樋一:「やりすぎだろ!」
23:29:片山樋一:「いや、まあ……ええと……」
23:29:片山樋一:「始める……?」
23:29:夏川ミナ:行動値順に振ればいいのかな……
23:30:GM:そうですね。
23:30:GM:片山くんは例によって技能フリーでシンクロ判定ができます
23:30:夏川ミナ:プロデューサー最初にふってほしいな!
23:30:GM:それもありですぞ
23:31:片山樋一:わかりました!振りましょう
23:31:夏川ミナ:そのほうがこう、同じ値が出た時とかに嬉しいからw
23:31:片山樋一:知覚で行きます。能力訓練!
23:31:片山樋一:8dx+1
DoubleCross : (8R10+1[10]) → 10[1,2,3,5,10,10,10,10]+9[4,4,6,9]+1 → 20
23:32:夏川ミナ:たっか!
23:32:GM:高いなあ
23:32:篠沢 蒼:プロデューサーがハードルを上げるー
23:32:青海暉:とりあえず二人羽織技能は高そうだ
23:32:夏川ミナ:じゃあ、一番手として行ってみます。知覚判定。
23:33:夏川ミナ:10dx+1+2=>9
DoubleCross : (10R10+1+2[10]>=9) → 8[1,2,2,3,4,5,6,8,8,8]+3 → 11 → 成功
23:33:夏川ミナ:ウムーッ!絆がたまらない!
23:33:夏川ミナ:寂しい……しかし成功です。
23:34:夏川ミナ:ということで、黒いあれをもそもそもってきて
23:34:夏川ミナ:「プロデューサー。お願いします」
23:34:夏川ミナ:片山くんを夏川テント(仮)に手招きする。
23:34:片山樋一:「お、おう……」おそるおそる入る。
23:35:夏川ミナ:「あっ、思った以上に」
23:35:夏川ミナ:「思った以上に……これは」
23:35:夏川ミナ:「ギチギチです」
23:35:夏川ミナ:「動けますか。大丈夫ですか、プロデューサー」
23:36:片山樋一:「色々と大丈夫じゃない!これまずいでしょ!」
23:36:片山樋一:「手どっから出すのこれ!」
23:37:夏川ミナ:「ええと……えー」
23:37:夏川ミナ:「今、私が少し両腕をあげましたので」
23:37:夏川ミナ:「わきの間から腕を伸ばして……そこです、そこのちょっと内側に、手を出す穴が……」
23:37:片山樋一:「そこに手を持っていくのだいぶ勇気がいるけどねこれ!」
23:38:片山樋一:「うおお……」
23:38:片山樋一:「よ、よし、なんとか出た!一段落!」
23:38:篠沢 蒼:「なに今の声」
23:39:内灘幸一郎:「はいじゃー撮ります!3!2!1!」
23:39:夏川ミナ:(プロデューサーの息が首筋にかかって大変くすぐったいです
23:39:夏川ミナ:(プロデューサーの息が首筋にかかって大変くすぐったいです……と言うと、絶対にプロデューサーが動きにくくなりますね)
23:40:片山樋一:「よし、こっからが正念場だ……感覚を研ぎ澄まして……」
23:40:片山樋一:「感覚を……」
23:40:片山樋一:「感覚を遮断しつつ研ぎ澄ませ……!」
23:41:夏川ミナ:「……む、ぐっ」 なんとかおでんを食べる!
23:41:片山樋一:「大丈夫だよなこれ?ちゃんと口元行ってる……?」
23:42:夏川ミナ:「おっけーでふ、任務完了でふ」
23:42:夏川ミナ:「でも、熱い……暑い……」
23:43:内灘幸一郎:「カットー!いいよ!おいしそうだった!」
23:43:片山樋一:すぐに羽織を脱ぎ捨てて倒れ込む。「あー……きっつこれ!」
23:44:夏川ミナ:「このコマーシャルを考えた責任者の方とじっくりお話したい気持ちです」 ぺたんとへたり込んでうちわで扇ぐ。
23:44:夏川ミナ:自分とプロデューサーを交互に扇いでいる。
23:45:夏川ミナ:「篠沢蒼と青海暉も、その」
23:45:篠沢 蒼:「うん……ほんとお疲れさまー」ミナちゃんを扇いであげる。
23:45:夏川ミナ:「……頑張って下さい?」
23:45:片山樋一:「おう。存分に”お話”してやって……」
23:45:篠沢 蒼:「そうだね……頑張る……?」
23:45:青海暉:「……はー。まあ、ここまで詰められると」
23:46:青海暉:「逆に開き直れるかな。あ、ミナちゃん。おでんの味、どうだった?」
23:47:夏川ミナ:「あの、大変腹が立つ事なのですが」
23:47:夏川ミナ:「非常に美味でした」
23:47:夏川ミナ:「大変に腹が立ちます」
23:47:青海暉:(ミナちゃんも腹が立つんだなあ)
23:47:篠沢 蒼:「それは、困るね」
23:47:片山樋一:「じゃあ普通のCM打てばいいのにな」
23:47:青海暉:「よし分かった。それを楽しみにやっていこう」
23:47:篠沢 蒼:「片山くん、やめて」
23:48:篠沢 蒼:「まともな意見を出されると、怒りが湧き上がるんだ」
23:48:片山樋一:「え?何が」
23:48:片山樋一:「あ、うん、おう、すいません……」
23:48:篠沢 蒼:「今の僕たちにはこれしかないんだよ……!」アイドルモードも忘れての怒りである。
23:49:篠沢 蒼:判定、振ります!
23:49:夏川ミナ:片山くんがどうにも可哀想で、ぱたぱたとうちわで扇いでます。
23:49:夏川ミナ:がんばれ!
23:49:青海暉:蒼ちゃんが振り終わったら振ります!
23:49:篠沢 蒼:<交渉>で、技能はないけどアイテムとかボーナスとかで達成値+4
23:49:篠沢 蒼:6dx+4>=9
DoubleCross : (6R10+4[10]>=9) → 10[1,5,5,5,8,10]+5[5]+4 → 19 → 成功
23:50:GM:たけえ
23:50:篠沢 蒼:ニアピン!
23:50:青海暉:知覚で参りましょう
23:50:青海暉:8dx+1
DoubleCross : (8R10+1[10]) → 8[1,2,2,4,7,8,8,8]+1 → 9
23:50:GM:おしい
23:50:青海暉:+2して11.
23:50:片山樋一:おしいとはなんだ!
23:50:片山樋一:成功しただろ!
23:50:GM:おしくなかった
23:50:GM:じゃあ絆ポイントは篠沢さんに。
23:51:篠沢 蒼:わーい!
23:51:夏川ミナ:えっ!ぼく、ぼくも11だよ!
23:51:青海暉:おそろいだ、おそろい
23:51:夏川ミナ:ごめんなさい
23:51:夏川ミナ:なんでもない!
23:51:篠沢 蒼:青海さんとミナちゃんに絆が……
23:51:GM:青海ちゃんとの絆が高まったかー
23:51:青海暉:先に私から行きましょう。行動値的に
23:52:夏川ミナ:やったー!
23:52:篠沢 蒼:お願いします!
23:52:GM:アイアイ
23:52:青海暉:「……ふー、よし。覚悟は固めたぞ」 用意されたこたつの前に座り
23:53:青海暉:「来たまえ、片山くん」
23:53:片山樋一:「はい。失礼します」
23:53:青海暉:後ろを開けて待ち構える
23:53:片山樋一:「あ、先に言っとくけどさ」
23:53:青海暉:「ん?」
23:53:片山樋一:「顔はやめてね」殴られる前提で居る。
23:54:青海暉:「……大丈夫、大丈夫。言ったでしょ、逆に開き直れるって」
23:54:青海暉:「ぶつ時は内灘くんにするから」
23:54:内灘幸一郎:(ええー…)
23:54:片山樋一:「そうしてもらえると助かる」もぞもぞと入っていこう。
23:54:片山樋一:「だからこれやっぱ狭くねえかな!」
23:54:青海暉:「んっ……」
23:55:青海暉:「そりゃ……狭いもんだからね! ほら、大人しくするする」 腕を上げて、片山くんが腕を通せるようにする
23:56:片山樋一:「ぶっちゃけこの時が一番神経使うと言っても過言ではない」
23:56:片山樋一:「ふっ……!よ、よし」
23:56:片山樋一:「なんとかなった……ちょっと慣れてきた自分が悲しい」
23:56:青海暉:「ん、入ったね。変な所触ったら、あれだよ。高原先輩に言いつけっ所だった」
23:57:片山樋一:「いや、ほんとそれだけは勘弁して下さい。マジで。本当に!」
23:58:片山樋一:「でもあの人ぜったいこの状況見たら面白がると思うな!」
23:58:青海暉:「言いつける時は『片山くんが狭い所に入ってきて触ってきた』って言うから!」
23:59:片山樋一:「いいかた!」
23:59:青海暉:「っていうか、あー、なんか狭い所で男の子に触られるシチュエーション、縁があるのかなあ……」
23:59:篠沢 蒼:「(縁があるんだ……)」
23:59:青海暉:「ほら、そろそろいいよ、内灘くん! とっととやっつけよう!」
23:59:片山樋一:「えっマジで?痴漢?」
23:59:内灘幸一郎:「撮るよ!3!2!1!」
00:00:青海暉:「そうか、痴漢って言えば一言だね! 高原先輩に言う時はそうする!」
00:00:片山樋一:「なぜ俺は敵に塩を送る真似を」
00:00:片山樋一:「いや敵でもねえけどさ……!」
00:00:青海暉:(……確かに美味しそうだけど、あっつそうだな……)
00:01:片山樋一:「よ、よーし……こうして、うわっこれ滑る……」
00:01:青海暉:「……」 口を半開きにして獲物に視線を注ぐ
00:02:片山樋一:「この高さで大丈夫?位置あってる?」至近で聞きながら進める。
00:02:青海暉:「……そう。このまま、あとちょっと」 端的に誘導
00:03:片山樋一:「よし、ここだろ……!」
00:03:青海暉:「……もぐ」 少し顔を前に出して、食いつく
00:04:青海暉:「! ……!!」 噛むと汁が熱い練り物! だが、何とか噛みしめ……飲み込む!
00:05:青海暉:「んぐ、くっ……はふ……」
00:06:青海暉:「食べた! 食べきった! この、いつまでカメラ回してるんだ!」
00:06:内灘幸一郎:「オッケー!いいじゃん、いいじゃん!自然だったぞ!」
00:06:青海暉:「すまし顔して! 心の拳が内灘くんのお腹をボロボロにしてるぞ!」
00:07:片山樋一:「二人羽織が自然なことあんの」
00:07:内灘幸一郎:「おっかねえ…だが今俺を殺したらもう一人が撮影できまい!」
00:07:片山樋一:「それ撮り終えたあとに殺されない?」
00:07:内灘幸一郎:「……」
00:07:篠沢 蒼:「じゃあ、次は僕の番だね」
00:08:篠沢 蒼:「待っててね、青海さん」
00:08:青海暉:「まあほら、彼女さんにも悪いし……まったく、おまえが生きてるのは私の慈悲の上であることを忘れるなよ!」
00:08:内灘幸一郎:「はい、よろしくお願いします…」
00:08:青海暉:「……うん、頑張って。まあ片山くんも随分慣れてきただろうし、リラックスしてさ」 蒼ちゃんの肩を軽く叩く
00:08:片山樋一:「しかし暑っついな……思っクソ汗かいてきた……」
00:09:片山樋一:「うん。慣れたくなかったけどねこんなん……」
00:09:篠沢 蒼:「これ、アイドルかぁ……」苦笑にもならない微妙な表情でこたつに入り、準備する。
00:09:夏川ミナ:ぱたぱたと片山くんを扇いでいる。
00:10:夏川ミナ:自分でやっているのと外から見ているのとはだいぶ違う。そう、外から見ている方が……
00:10:夏川ミナ:だいぶ、片山くんが大変そうに見える!
00:10:片山樋一:「おーさんきゅー……」上着を脱いでその辺に放る。
00:10:夏川ミナ:「もう少しです。ファイト」
00:10:夏川ミナ:「ファイトー、おー」
00:10:篠沢 蒼:「はい、片山くん」羽織の裾をまくった状態で力を抜いて待つ。「早く来て」
00:10:青海暉:「おー、ファイトファイト。私は冷たいジュースを買ってこよう」
00:10:片山樋一:「っよっし。やるか」
00:11:篠沢 蒼:「中入って、やりやすいように動いていいから」
00:11:片山樋一:「押忍!行きます!」
00:12:篠沢 蒼:ほとんど体に力を入れず、片山くんに身を任せている。
00:12:片山樋一:「これ俺が動いた方がいいの……?」
00:13:片山樋一:「いやそうだよな、俺が慣れてるんだから……」
00:13:篠沢 蒼:「うん、全部任せるよ」
00:14:篠沢 蒼:「君が変なことする度胸ないのは知ってるし」
00:14:片山樋一:「ないけど今言わなくて良くない?」
00:15:篠沢 蒼:「いいから、早く」袖を少し揺する「奥まで入れて」
00:16:片山樋一:「何度やっても緊張すんなこれ……」
00:16:片山樋一:「よし、とりあえずはなんとか。そっち大丈夫?」
00:17:篠沢 蒼:「うん……想像してたより、きつくないね」
00:17:内灘幸一郎:「よし、撮るよー。3!2!1!」
00:18:片山樋一:「よし、じゃあ早速……」
00:18:片山樋一:「あれ」
00:18:篠沢 蒼:《完全演技》。カメラが回ればアイドルの顔だ。
00:18:篠沢 蒼:「ん?」
00:18:片山樋一:「鍋遠くない?」
00:19:篠沢 蒼:「誰がずらしたの……ああ、もうカメラ回ってるのに」
00:19:片山樋一:「これ手届くか?ふんぬ……!」
00:19:篠沢 蒼:「ひっ……」
00:20:篠沢 蒼:「ちょっと、急に動かないで……」
00:20:片山樋一:「ああ悪い!ちょっと慌てちまって……」
00:21:篠沢 蒼:「ゆっくり、あせらないで」
00:22:片山樋一:「よし、大丈夫大丈夫。これならなんとか……」
00:22:篠沢 蒼:「うん、そうそう」片山くんが手を伸ばしやすいよう、一緒に動く。
00:23:篠沢 蒼:「テーブルの……奥まで届いた」
00:23:片山樋一:「あとはこいつをこうやって……と」
00:24:片山樋一:「うわっ、すごいことになってんなこれ」
00:24:篠沢 蒼:「汁がぐじゅぐじゅになってる。それに、すごく熱い」
00:26:篠沢 蒼:あつあつのがんもどきに少しだけ怯えながら、それでも口を開けて待つ。
00:27:片山樋一:手慣れたペースで、過たず口元へ持っていく。
00:28:篠沢 蒼:「む……はふ、ほふっ……」一口に頬張って口の中で味わう。
00:28:篠沢 蒼:「ん、ぐ……むぐっ……ほう……」高温の出汁に苦戦しながらも、なんとか咀嚼し飲み込みます。
00:30:内灘幸一郎:「OーKー!二人とも息ピッタリじゃん。お疲れ様!」
00:31:内灘幸一郎:にっこり笑って両手で丸を作っています。
00:31:片山樋一:「お、終わった……」
00:31:篠沢 蒼:「お、終わった……」
00:31:青海暉:「お疲れさーまー。飲み物あるよー」 種類色々で四本買ってきた
00:31:青海暉:「あ、息ぴったり」
00:31:片山樋一:顔を見合わせてちょっと笑う。
00:31:篠沢 蒼:「もう、こんなとこで息ぴったりでも困るよ……」
00:32:GM:片山樋一と篠沢蒼の絆が、もっと深まった気がする……!
00:33:篠沢 蒼:「……プロデューサーなら変なことしない、っていうのさ」
00:33:片山樋一:「ん?」
00:33:篠沢 蒼:「度胸ないのが、一番だけど。僕たちのこと真面目に考えてるってのも、分かってたから」
00:34:篠沢 蒼:「そのことも、信じてたんだよ」
00:34:片山樋一:「ありがたいんだけどさ、そこ1番は不動なの?」
00:34:夏川ミナ:パタパタと二人をうちわで扇いでいる。
00:34:篠沢 蒼:「じゃあ番外、チャンピオン?永久欠番……」
00:35:夏川ミナ:「プロデューサーは信頼できる方です。それは間違いありませんね」
00:35:片山樋一:「殿堂入りさせんのやめてくんないかなあ!」
00:35:青海暉:「ま、ここまでよくやってくれてるしね。何だかんだでヘンな事はしてないし、その実績くらいは、うん」 ミネラルウォーターを飲みながら
00:35:篠沢 蒼:「そういうこと」素直に頷く。
00:35:片山樋一:「おーサンキュー、涼しい……」
00:35:夏川ミナ:「こうして汗だくになってまで、コマーシャル撮影に付き合ってくれるプロデューサーは、そうは居ないと思います」
00:36:片山樋一:「まあ普通こんなCM取らねえもんな」
00:36:篠沢 蒼:「うん、真面目で熱心で、いいプロデューサーだよ、片山くん」
00:36:青海暉:「そう、それ。こんなCMね。真面目な話さ。まあただの想像なんだけど」
00:36:青海暉:「終わってみて冷めた頭で思いついたんだけど、このドすっとんきょうなCMもダイオジュネス・ラブの妨害というか、仕込みというか……そういう事って、考えられないかなあ」
00:37:片山樋一:「マジで!いいプロデューサー?」
00:37:片山樋一:「……これ仕込んで何になるの……?」
00:37:片山樋一:「一体何のメリットが……」
00:37:青海暉:「うまくすれば顔に火傷もつくシチュエーションじゃない? かと言って逃げ出せばお仕事の機会がなくなって片山くんの頑張りがムダになるし、評判だって落ちる」
00:38:篠沢 蒼:「うーん……そんな昭和の特撮ヒールみたいな回りくどい作戦、さすがにないんじゃないかな……」
00:38:夏川ミナ:「少なくとも、ひとつ確かな事があります」
00:38:夏川ミナ:「もうちょっと」
00:38:夏川ミナ:「もうちょっと……」
00:39:片山樋一:「ん?」
00:39:夏川ミナ:「もうちょっと、アイドルらしいコマーシャルに出演したかったです」
00:39:片山樋一:「うん。そこはね。本当にごめん」
00:39:篠沢 蒼:「それ!」びしっとミナちゃんを指差す。「それだよねー!」
00:39:夏川ミナ:しょんぼりと肩を落とす。
00:39:青海暉:「ほんとねー。二人羽織でおでん缶はねー」
00:39:篠沢 蒼:「次はもっと、華やかでキラキラした……」と言いかけて、言葉の後半は消えていく。
00:40:夏川ミナ:「まるで大道芸人部のようでした……」
00:40:片山樋一:「そうそう、きっと次がさ……篠沢?」
00:40:篠沢 蒼:「次……より早く終わっちゃうかな。ブリリアントライブバトル」
00:40:青海暉:「ああ……」
00:41:片山樋一:「へ?そうすっとなんかマズいの?」
00:41:夏川ミナ:「終わってしまいますね」
00:42:青海暉:「マズいって、片山くん、能天気だなあ。それとも打ち込んでるって証拠なのかもだけど」
00:42:篠沢 蒼:「……片山くん、ずっとずっとプロデューサー続けてくれる?」
00:42:片山樋一:「え?うん。そりゃUndineある限りどこまでも……」
00:43:片山樋一:「あれ?俺なんか変なこと言ってる……?」
00:43:青海暉:「あのねえ。ミナちゃんは風紀委員、私はORA専門家。今は私とミナちゃんは目的があってアイドル機運に乗り込んでるけど」
00:44:青海暉:「それ終わってもずっとアイドルって訳にはいかない……よね? 少なくとも風紀委員は忙しいだろうし」
00:44:片山樋一:「……そういや、俺も見回り替わってもらってるわ」
00:44:青海暉:「私だって、話したでしょ」 膝を抱えて 「ORAがライフワーク。そこを譲るつもりはない。そりゃ、これも楽しいけどさ」
00:44:青海暉:「ほら、片山くんもだ」
00:45:篠沢 蒼:「うん」小さく笑ってうなずく。「皆それぞれ、やりたいこと、やらなきゃならないことがあるから、さ」
00:46:夏川ミナ:「…………」
00:46:片山樋一:「そっか……これ終わんのか……」
00:46:夏川ミナ:「私、嫌です」
00:46:夏川ミナ:「このメンバーと離れたくありません」
00:46:夏川ミナ:「さみしいです」
00:46:片山樋一:「なー!俺も嫌だわ……今すげー楽しいもんなあ」
00:47:青海暉:「……へえ」 ミナちゃんの言葉に意外そうな顔をする
00:47:篠沢 蒼:ぷっ、と吹き出す。「大げさだなぁ、夏川さん」
00:48:篠沢 蒼:「別に外国に行っちゃうわけでもないんだし、離れ離れにはならないよ」
00:48:夏川ミナ:「むう。それは、たしかにそうなのですが……ううむ……」
00:49:篠沢 蒼:「アイドル活動が終わる、それぞれ元の生活に戻る。それだけ」
00:49:片山樋一:「終わってからもさあ」
00:49:片山樋一:「なんか4人で遊びとか行かねー?」
00:50:篠沢 蒼:「そうそう、片山くんの言う通り」
00:50:青海暉:「なんかそれはそれで大げさな感じするけどなあ」 笑う
00:50:篠沢 蒼:「皆で一緒に遊びに行ける。学校でばったり会うかもしれない」
00:50:篠沢 蒼:「そしたら……あっ」
00:50:青海暉:「そうそう、示し合ったりしなくたってさ。ねえ?」
00:51:篠沢 蒼:「両手に花だ。というか……両手でも余る!片山くん、それが狙いか?」おどけてみせる。
00:51:片山樋一:「へ……?……あ゛」
00:51:青海暉:「……はっ! か、片山くん、なんて大それた事を!」
00:52:片山樋一:「や、違、そういうアレじゃなくて……!あー、なんだ、えと……」
00:52:片山樋一:「あーーー無し!さっきの無し!」
00:53:夏川ミナ:「そもそも、プロデューサーがプロデューサーではなくなってしまうのが困ります」
00:53:夏川ミナ:「プロデューサーでなくなってしまったら、なんと呼べば……」
00:53:青海暉:「『片山くん』?」
00:53:片山樋一:「うん。別に本名はあるからね……?」
00:55:篠沢 蒼:「なんと、片山くんに名前があったなんて」
00:55:夏川ミナ:「ずっとプロデューサーでいいのに」 がっくりと肩を落とす。
00:55:片山樋一:「今呼んでるじゃん!」
00:55:片山樋一:「それ俺の名字だよ!?」
00:56:篠沢 蒼:「ははははっ」片山くんの指摘にひとしきり笑う。
00:56:片山樋一:「ぐっ、うっ、くっそ、またおもちゃにされている感じがある……!」
00:57:篠沢 蒼:「ね、夏川さん。つながりは、変化しても切れちゃうわけじゃないんだ」
00:57:篠沢 蒼:「プロデューサーから、お友だちになればいいよ」といって片山くんに視線を送る。
00:58:夏川ミナ:「……わかりました」
00:59:夏川ミナ:「プロデューサー。アイドルが終わっても、お友達ですよ」
00:59:片山樋一:「ん?んああ。そりゃあ。もちろん」
01:00:片山樋一:「あっちょっと待って。むしろほら、男性として意識したりとかそういうのは……」
01:00:夏川ミナ:「?」
01:00:篠沢 蒼:「…………」
01:00:青海暉:「よっ、今日もやってるね、赤点番長」
01:00:片山樋一:「うーん今日イチ残酷な視線」
01:00:篠沢 蒼:「それはダメ、かな」
01:01:片山樋一:「いやもういいよ……分かってたから……」
01:01:篠沢 蒼:「……」何か言いかけて、口をもごもごさせる。「(そういう意味じゃないんだけどな)」
01:02:篠沢 蒼:(アイドルは恋をしたら死んじゃうんだから)
01:03:GM:シーンを終了します…が、その前に
01:03:GM:ランキングの行進ですね。
01:03:GM:更新
01:03:片山樋一:すすめー!
01:03:GM:◆百花繚乱アイドルチャート◆
1.♪神様のダイス/Dream Tears(12278pts)
2.♪集めよ乙女よ薔薇の花/ダイオジュネス・ラブ(10990pts)
3.♪Next step!/Undine(10565pts)
4.♪ハートをのみこんで/Sh-Rink(9100pts)
5.♪Disziplin/ベアトリス・ハックマン(9015pts)
01:03:篠沢 蒼:1万突破!
01:03:夏川ミナ:やったー!
01:03:GM:ポイント10000pts突破につき、ブリリアントライブバトル本戦への出場権利を獲得しました。
01:03:GM:おめでとうございます!
01:04:夏川ミナ:たった2グループ殺せばアカデミアが俺達のモノになるのか
01:04:GM:こわい
01:04:GM:ロイス調達ありますか!
01:04:片山樋一:ひゃっはー
01:04:青海暉:最初は99グループだったから……1/49だな!
01:04:青海暉:ミナちゃんに取ろう
01:05:青海暉:同級生/夏川ミナ/○面白い/隔意/ロイス
01:05:夏川ミナ:面白い!
01:05:夏川ミナ:調達はもうないかなあ、と思ったけど
01:05:青海暉:調達は……他人に回す前提でブルーゲイルでも握りに行くかな
01:05:夏川ミナ:ブリリアントライブバトルで芸術判定が求められるかもしれないので
01:06:篠沢 蒼:運命のプロデューサー(仮)/片山樋一/信頼○/不安/ロイス → 運命のプロデューサー/片山樋一/信頼○/不安/ロイス 関係を変更します。
01:06:青海暉:3dx+1=>20
DoubleCross : (3R10+1[10]>=20) → 9[7,8,9]+1 → 10 → 失敗
01:06:夏川ミナ:今更ブラックローレライを狙います。
01:06:夏川ミナ:3dx+1=>8
DoubleCross : (3R10+1[10]>=8) → 6[3,4,6]+1 → 7 → 失敗
01:06:GM:カッコカリが取れた!
01:06:夏川ミナ:財産1使ってゲット!
01:06:青海暉:ナイスローレライ!
01:06:篠沢 蒼:ブルーゲイる!
01:06:篠沢 蒼:6dx+6
DoubleCross : (6R10+6[10]) → 7[1,3,5,5,6,7]+6 → 13
01:06:夏川ミナ:持ち物欄がめっちゃ増えてきたw
01:06:篠沢 蒼:ダメ!以上!
01:07:片山樋一:クリスタルシールド。
01:07:片山樋一:能力訓練!いけっファンクラブ会員証!
01:07:青海暉:ファンクラァーブー
01:07:片山樋一:5dx+6>=25
DoubleCross : (5R10+6[10]>=25) → 9[1,2,7,7,9]+6 → 15 → 失敗
01:07:片山樋一:まあムリだよね!以上で!
01:08:GM:みんなOKかな?
01:08:青海暉:オッケーです!
01:08:篠沢 蒼:OKです!
01:09:夏川ミナ:ウェイヨー!
01:09:GM:ではシーンカット!
01:10:GM:◆ミドルシーン9 END◆
01:17:どどんとふ:「篠沢 蒼」がログアウトしました。
20:56:どどんとふ:「青海暉」がログインしました。
20:57:どどんとふ:「篠沢 蒼」がログインしました。
20:59:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:01:どどんとふ:「片山樋一」がログインしました。
21:47:どどんとふ:「夏川ミナ」がログインしました。
21:58:GM:----
21:58:GM:◆ミドルシーン10◆登場PC…夏川ミナ(全員登場可)
21:59:夏川ミナ:夏川ミナの侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:80->88)
21:59:夏川ミナ:いいかんじ!
21:59:片山樋一:片山樋一の侵蝕率を+6(1d10-1->7-1)した(侵蝕率:84->90)
22:00:青海暉:青海暉の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:89->91)
22:01:GM:おでん缶のCMが好評を博した事で君たちのCM需要は飛躍的に高まった。
22:01:GM:ブリリアントライブバトルを前にして、もう一仕事くらいこなす余裕はありそうだ。
22:02:片山樋一:「なんかめっちゃ売れてるらしいよあれ。男性の購買量+350%とか聞いたけど……」
22:02:片山樋一:「あとなんか、羽織もめっちゃ売れてるらしい」
22:02:青海暉:「二人羽織をCMしたんじゃないなけどなあ、一応」
22:03:夏川ミナ:「非常に複雑な気持ちです」
22:04:夏川ミナ:「アイドルらしいコマーシャル……」 ドリティアが出演している新作リップのCMを見てうなだれる。
22:05:片山樋一:「とりあえず、CMもう一本来たからさ!」
22:05:片山樋一:「で、こっち二人で出てもらっていい?まともなののはずだから……今度こそ……」
22:06:夏川ミナ:「!」
22:06:夏川ミナ:「わざわざ取ってきてくれたのですか?ライブバトルの準備もあって大変だというのに」
22:07:篠沢 蒼:1d10+96 でます!
DoubleCross : (1D10+96) → 6[6]+96 → 102
22:08:片山樋一:「うーん、まあほら、時間少ないわけだしさ……」
22:09:青海暉:「まあ、今からだとCM放映までの時間を考えるとポイントには繋がりづらそうだけど……」
22:09:青海暉:「映像には残る! いい事じゃん」
22:10:片山樋一:「でしょ?あ、そうだ篠沢なんだけどさ」
22:11:夏川ミナ:「あ、そうです。篠沢蒼は……?」
22:11:片山樋一:「ソロで仕事やってもらってて……ちょっとこっち間に合うかは微妙くさいんだよね」
22:11:片山樋一:「ほらさ、俺らはブリリアントまでかもしんねえけど」
22:12:片山樋一:「あいつはこのあともやってくわけだし。今のうちにソロでも顔売っといたほうがいいわけで」
22:13:青海暉:「なるほどね、それでか」
22:13:夏川ミナ:「なるほど」 (アイドル……私も続けたい……)
22:14:夏川ミナ:「我儘を言えば、最後のお仕事は三人いっしょがよかったのですが」
22:14:夏川ミナ:「致し方ありませんね」
22:14:青海暉:「……っていうか、それってつまり私たちとは別に蒼ちゃんの仕事も取ってきたって事じゃん」
22:14:青海暉:「やるねえ片山くん。プロデューサーの才能あるんじゃない?」
22:15:夏川ミナ:うんうん頷いてます。
22:15:夏川ミナ:「人の心をほぐす才能もありますしね」
22:16:青海暉:(あったっけ……?)
22:16:片山樋一:「マジで?才能ある?」
22:16:片山樋一:「いや、でもちょっとだけ待ってね!」
22:16:夏川ミナ:「ギターを弾いて応援してくれたり、こうして仕事を取ってきてくれたり、とても頼もしい男性だと思います」
22:17:片山樋一:「この仕事の内容見てからの判断だと、こう、失望を込み込みされずに済むからさ……」
22:17:片山樋一:「これもあれだったら合わせる顔が本格的にない」
22:17:青海暉:「お、慎重も身につけている……赤点脱出に向けて這い進んでるね」
22:17:片山樋一:「マジで?頼もしい?」
22:18:青海暉:「それじゃあ行って見てみようか? 私たちが手放しで褒められるように」
22:19:片山樋一:「っしゃあ!」
22:19:GM:こうして君たちはCM撮影現場へ向かう事になった。
22:19:夏川ミナ:「了解しました。作戦行動に入ります」
22:19:GM:撮影現場は、海。
22:20:GM:内容は清涼飲料水「サルピスウォーター」のCMである。
22:20:GM:照りつける太陽…寄せては返す波。
22:20:GM:さらさらと砂を運ぶ風も心地よい。
22:21:片山樋一:「……」
22:21:片山樋一:「……あれ」
22:21:夏川ミナ:「海はいいですね。今年は風紀の見回りでしか来られなかったので、嬉しいです」
22:21:片山樋一:「これすげーまっとうにすげーいい感じのやつでは……?」
22:22:青海暉:「何で動揺してるのさ……」
22:22:GM:ゴゴゴゴゴ……
22:22:GM:ただならぬオーラと共に撮影スタッフ達も姿を見せる。
22:22:プロの監督:「我こそは監督を務めし者……よくぞこの”サルピスウォーター”のCM出演を引き受けてくれた……感謝する」
22:22:青海暉:「とりあえず綺麗なビーチ! で、次はなん……」
22:22:夏川ミナ:「威圧感が」
22:22:片山樋一:「いや、だって耐性がついたといいますか……うおっ」
22:22:青海暉:「プロじゃん」
22:22:プロの監督:「今回は君たちの魅力と商品の魅力を両方引き出し、素敵なCMが作れると確信している」
22:23:片山樋一:「お、お疲れ様です!本日はお日柄もよく……あ、Pの片山と申します!しゃす!」
22:23:プロの監督:「よろしく……君の意見、アイディアもどんどん取り入れていきたい……」
22:23:夏川ミナ:「ピュアでクールな脚線美アイドル、夏川ミナです。宜しくお願いします」 頭を下げる。
22:23:片山樋一:「こちらがウチのアイドルです!よろしくお願い奉る感じでよろしくお願いします!」
22:23:青海暉:「あっ、はい……よろしく……ええと、よろしくお願いします!」 片山くん並にぴしっと挨拶して頭を下げる
22:24:プロのカメラマン:「フッ、カメラはこの俺に任せてもらおう。最大限に魅力的な姿を撮影してみせるぜ」
22:24:夏川ミナ:「すごい。まるでプロのようです」
22:25:青海暉:「プロだよ!」
22:25:片山樋一:「プロだかんね」
22:25:プロの監督:「では準備が整ったら声をかけてくれ……それまで我々は微動だにせず待つ……」
22:25:片山樋一:「なんでアカデミアにプロ揃ってんだ」
22:25:篠沢 蒼:「篠沢蒼って言いまーす。Undineの皆さん、今日はよろしくー」スタッフの間からひょこっと顔を出す。
22:25:夏川ミナ:「!?」
22:26:青海暉:「もしかして神城……とか、ランカスターとか、その子会社関係の……だったりすんのかな……うわ、どうしよう、なんだこれなんだこれ」 小声で
22:26:夏川ミナ:びくんとした姿勢のまま固まる。
22:26:片山樋一:「あ、よろしくお願いしゃっす!……あれ?」
22:26:青海暉:「あはい、よろしくお願……あっ、蒼ちゃん!」
22:26:青海暉:「蒼ちゃんじゃん!」
22:26:篠沢 蒼:「へへへ、来ちゃった♪ 迷惑だったかな?」わざとらしい上目遣い。
22:27:片山樋一:「間に合ったんだ!向こうどうだった?」
22:27:夏川ミナ:「そんなわけがありません」 たったか走り寄って蒼ちゃんの手を取る。
22:27:片山樋一:「悪いな、俺分身できないからそっち見れなくて……」
22:27:篠沢 蒼:「あっちの仕事速攻で終わらせて安楽椅子探偵部の機動安楽椅子で超特急!間に合ってよかった」
22:28:篠沢 蒼:「向こうもばっちり!もしかして名プロデューサーなんじゃないかと思っちゃうよ」
22:28:青海暉:「機動……安楽……? ともかく、そうそう、そうだよ」
22:28:夏川ミナ:「片山Pは、名プロデューサーですよ」
22:28:夏川ミナ:少し頬をふくらませる。
22:28:青海暉:「一緒にやろう!」 もう片方の蒼ちゃんの手を取る
22:28:片山樋一:「あー、よかった……俺が居ないとこでなんかあったら死にきれないからさ……」
22:29:篠沢 蒼:「うんうん、そうでした」手を取られて嬉しそうに
22:29:青海暉:「あーうん、今回の事に関してはよいプロデューサーだと認めて良いと思うかな……」
22:29:青海暉:「男子としては赤点だけど……」
22:29:片山樋一:「今言う必要なくない?」
22:30:夏川ミナ:「頼もしい男性だと思います」 無表情。
22:30:青海暉:「バランス取ってるの! ……で、具体的に何するの……何を、すれば、よいんで、しょうか?」 微動だにしない監督へ
22:31:プロの監督:「Undineが三人揃うとは嬉しい誤算よ……プランとしては三人が波打ち際で戯れ、サルピスウォーターを飲む」
22:31:片山樋一:「えっサルピス……?」
22:32:片山樋一:「超大手メーカでは……?」
22:32:夏川ミナ:「そうなのですか」
22:32:青海暉:「そりゃあもう」
22:32:篠沢 蒼:「私サルピスソーダ好きー」
22:33:青海暉:「少なくとも日本の方で飲んだことのない子供はほとんどいないんじゃない?」
22:33:片山樋一:「夏川もしかしてないの?」
22:33:夏川ミナ:choice[飲んだ事がある,飲んだことがない]
DoubleCross : (CHOICE[飲んだ事がある,飲んだことがない]) → 飲んだことがない
22:33:夏川ミナ:「それは、もちろん」
22:33:夏川ミナ:「の……のん……」
22:34:夏川ミナ:「……飲んだことがありません」
22:34:片山樋一:「マジか」クーラーボックスから一本投げて寄越す。
22:34:夏川ミナ:「クリームソーダでしたら、たくさん飲んだのですが……」
22:34:篠沢 蒼:「サルピスはねー、初恋の味がするんだよ」
22:34:夏川ミナ:ぱしんとキャッチする。
22:34:夏川ミナ:「!?」
22:35:青海暉:「ああ、そうそう。言うよね。サルピス、それは初恋の味」
22:35:夏川ミナ:「そ……そんなものを飲んでしまって大丈夫ですか?」
22:35:夏川ミナ:「本当の初恋をしたときに、味が薄くなってしまわないですか?」
22:35:片山樋一:「サルピス、それは初恋を意味する言葉——」
22:35:片山樋一:「大丈夫じゃない……?」
22:35:篠沢 蒼:「ふふ、ミナちゃんの初恋初体験、感想聞かせてほしいなー」
22:36:プロの監督:「サルピスウォーターは老若男女に愛される定番ドリンク……君たちなりのセンスでその美味しさを表現してほしい……」
22:36:プロの監督:「期待している……」
22:36:青海暉:「ふふっ……大丈夫大丈夫、みんな味わうものだから」
22:36:青海暉:「あっ、はい! 割りと一任してもらえるんですね! 頑張ります!」
22:37:篠沢 蒼:「センスって言われると緊張するかも……頑張ります!」
22:37:青海暉:「うーん、どうする? クリームソーダ飲むなら、口に合わないって事はないだろうし」
22:37:夏川ミナ:「初恋…………」
22:37:片山樋一:「というかこれ逆に難しくない?」
22:38:青海暉:「世にも珍しい一度も飲んだことのない女の子が、初めてサルプス飲んだときの表情は、ちょっと良いものかもしれないよ?」
22:38:片山樋一:「あー。それまでとっとくパターンのやつ?」
22:38:片山樋一:「いいかも」
22:39:夏川ミナ:「大丈夫でしょうか……初恋……」
22:39:GM:カメラ、照明、マイク…一流の機材を構えた一流のスタッフ達が万全のサポート体制を取っている。
22:40:GM:<白兵><知覚><交渉>で9以上を出せば良いCMが撮れそうだ。
22:40:篠沢 蒼:白兵……?
22:40:夏川ミナ:白兵!?
22:41:GM:波打ち際で遊ぶから
22:41:片山樋一:波強くない!?
22:41:青海暉:なるほ……ど?
22:41:GM:波をナメちゃいけない
22:42:GM:プロデューサーは例によってシンクロ判定可ね
22:42:青海暉:「まあほら、ミナちゃん。初恋の味って言っても、初恋"みたい"な味だし……ほら」
22:42:青海暉:「オレンジジュースを飲んでも、オレンジは変わらず、おいしい!」
22:43:夏川ミナ:「あ」
22:43:夏川ミナ:「……実はオレンジジュースも飲んだ事がないのですが、でも、確かにその通りです」
22:44:片山樋一:「オレンジジュースもないの!?」
22:44:青海暉:「まあ、チルドレンだとたまにそういう子いるけど……逆にそれでよくクリームソーダに辿り着いたね」
22:44:片山樋一:「チルドレンってみんなそんななの……?」
22:44:片山樋一:「オレンジジュースセルとかあったら籠絡されないそれ?大丈夫?」
22:44:夏川ミナ:「はい。基本的にミネラルウォーターでした」
22:44:夏川ミナ:「クリームソーダは……たまたま……?」
22:44:篠沢 蒼:「そうだ、カラオケ行ったらドリンクバーもあるよ」
22:45:篠沢 蒼:「楽しみが増えたね!」
22:45:夏川ミナ:「ドリンクバー!」
22:45:夏川ミナ:「メロンソーダ部分が飲み放題だという、伝説の!」
22:45:青海暉:「おお、あるよあるよ。メロンソーダ、オレンジジュース、コーラ、なんかよくわっかんないお茶とかコーヒーとかに、もちろんカルピスもある」
22:45:青海暉:「しかもそれを……混ぜる事もできる!」
22:46:篠沢 蒼:「混ぜるのは玄人向けだなー」
22:46:プロの監督:ゴゴゴゴゴ……
22:46:青海暉:「えー、全部混ぜて片山くんに飲ませようよ」
22:46:夏川ミナ:「あっ、威圧感」
22:46:片山樋一:「玄人ってか、罰ゲームか悪ノリだとね……なんで!?」
22:46:青海暉:「……あっ、沈黙の威圧感」
22:46:片山樋一:「別にそれ面白くなら……ヒッ」
22:46:片山樋一:「すいません!すぐに!」
22:46:篠沢 蒼:「はっ……真面目にやります!」
22:47:青海暉:「よし、じゃあ真面目に考えよう。つまり飲めば良い訳だけど、こういうのは美味しく飲むものだから……」
22:47:青海暉:「飲む前に浜辺で遊ぶ!」
22:48:片山樋一:「あ、じゃあさ。せっかく海だしさー、水着とかいいんじゃね?」
22:48:篠沢 蒼:「おお、なるほど!」
22:49:夏川ミナ:「水着」
22:50:青海暉:「いいねえ。あ、でもいきなり水着だとちょっと起伏に欠ける気がするし、最初は上にTシャツとか着ようよ」
22:50:片山樋一:「うわっ最高かよ」
22:50:青海暉:「途中で脱いで見せた方がインパクトありそう」
22:50:篠沢 蒼:「おおー……エンターテイナーの視点だ」素直に感心している。
22:50:夏川ミナ:「水着は学校指定のものしか持っていないのですが、大丈夫でしょうか」
22:50:篠沢 蒼:「プロデューサーはその反応がダメ」
22:51:青海暉:「衣装! 水着とか借りられますか!」 プロに尋ねる
22:51:片山樋一:「えっ?や、今のは世の男子の素直な感想でして……」
22:52:プロの監督:「衣装は多数取り揃えている……好きな物を使ってもらって構わない……」
22:52:青海暉:「ある! 水着もあるよ!」
22:53:GM:衣装は全て手芸部営業担当副部長ココ・エルメス・アラバスタの提供です。
22:53:夏川ミナ:「水着コーナーにゴム紐のようなものが紛れ込んでいますが」
22:53:片山樋一:「めっ!見ちゃいけません」
22:53:青海暉:「……まあ、片山くんの意見ももっともだ。こうやって私たちを選んだ以上、そういう期待もあるんだと思うし」
22:53:夏川ミナ:つまみあげていた際どい水着を手放す。
22:54:片山樋一:「こういう直接的なのはダメ!ウチは清純な感じで売るの!わかったか!」
22:54:片山樋一:「わかったか片山樋一!いいな!」
22:55:篠沢 蒼:「じゃあー、片山プロデューサーはどんな水着がいいと思う?」からかうように尋ねる。「ミナちゃんの、選んであげなよー」
22:55:片山樋一:「は、ええっ!?いや、お前、そんな、」
22:56:夏川ミナ:「プロデューサーが選んでくれたものなら、喜んで」
22:56:夏川ミナ:全幅の信頼を寄せた視線を向ける。
22:56:青海暉:「……まあほら、さっきみたいなのをセレクトしても問題だしね」
22:56:片山樋一:「色んな意味でハードルめちゃめちゃ高くないこれ……!?」
22:57:青海暉:「私たちの方向性とか、方針とか、客観的に見れるのは片山くんでしょ。選んであげなよ」
22:57:篠沢 蒼:「まあ、健全な男子としての視点は必要だし」
22:57:篠沢 蒼:「その点に関しては信頼してるよ?」
22:58:片山樋一:「信頼されたらやるしかねえ……」
22:58:片山樋一:「女の子の水着選ぶって難易度LV80くらいだと思うけど……」
22:59:夏川ミナ:「そんなに」
22:59:どどんとふ:「夏川ミナ」がログインしました。
23:02:片山樋一:では、〈芸術:服飾〉で判定しましょう。
23:02:GM:レツゴー
23:03:片山樋一:天性の嗅覚(能力訓練:感覚)も使用します。
23:03:片山樋一:8dx+1
DoubleCross : (8R10+1[10]) → 10[1,1,2,4,6,8,10,10]+6[2,6]+1 → 17
23:03:GM:何の匂い嗅いでるんだろう
23:03:片山樋一:世のニーズ……?
23:03:GM:そういう嗅覚…!
23:03:青海暉:うまいこと誤魔化したな
23:04:GM:アイドルたちも判定をしよう
23:04:GM:行動値逆順で青海ちゃんから
23:04:片山樋一:ご、ごまかしじゃねーし!ちっちげーし!
23:04:GM:あ、ちがう
23:04:夏川ミナ:嗅覚、女性と組むとここまで胡乱な文字になってしまうんですね
23:04:GM:篠沢さんのが先か
23:04:青海暉:そうなのだ
23:04:篠沢 蒼:では1番手!いきます!
23:04:夏川ミナ:グオゴゴゴ!
23:05:篠沢 蒼:技能は<白兵>で、CランクⅡの効果で達成値+1
23:05:篠沢 蒼:4dx+1+2
DoubleCross : (4R10+1+2[10]) → 8[2,3,5,8]+3 → 11
23:06:GM:フゥム、成功ですね
23:06:GM:続いて青海ちゃん!
23:06:青海暉:これは……
23:06:夏川ミナ:むずかしいところだなあ~
23:07:青海暉:いや、いや。知覚でいきますよ
23:07:青海暉:8dx+1+2
DoubleCross : (8R10+1+2[10]) → 8[3,3,3,4,6,7,8,8]+3 → 11
23:08:GM:同じやんけ
23:08:片山樋一:絆!
23:08:篠沢 蒼:青海ちゃん……!
23:08:青海暉:フッ、仲間の絆よ……
23:08:夏川ミナ:百合!
23:08:GM:こうなるとミナちゃん一人勝ちの目が出てきた
23:08:夏川ミナ:じゃあこっちも振ります。白兵。
23:08:夏川ミナ:《光の舞踏》。一般的なCM撮影に“ジェミニ”は要らないはずなので、素手で判定します。
23:09:片山樋一:要らないですね
23:09:夏川ミナ:10dx+9
DoubleCross : (10R10+9[10]) → 9[1,1,3,5,7,7,8,8,9,9]+9 → 18
23:09:GM:!!
23:09:夏川ミナ:アヤッター!
23:09:GM:ついに…絆ポイントゲット!
23:09:篠沢 蒼:おめでとう!
23:09:夏川ミナ:やったー!やったー!
23:09:GM:ホシ持っとるねえ!
23:09:夏川ミナ:非絆のクズから脱出!
23:09:GM:そして全員が判定クリア!
23:09:青海暉:全員揃ったのか
23:12:篠沢 蒼:それでは撮影に入ります!
23:13:プロの監督:「本番……スタート……!」
23:14:篠沢 蒼:青いビキニの上にTシャツとショートパンツの出で立ちで、海辺で遊んでいる。
23:15:篠沢 蒼:カメラ目線を意識して笑いかけ、ぱしゃぱしゃ水をかけたり、くるっと回ったり。
23:16:篠沢 蒼:「あっ……」少しはしゃいで飛び跳ねて、波に足を取られ、そのまま転ぶ。
23:16:片山樋一:「あっ」思わず立ち上がる。
23:17:篠沢 蒼:水をかぶってずぶ濡れになり、一瞬恥ずかしげな表情。
23:17:篠沢 蒼:「っ、はははは!」すぐに、転んだことがおかしくてたまらない、みたいな顔で笑い出す。
23:18:篠沢 蒼:尻もちをついたまま、カメラに向かって手を差し出す。助け起こしてもらうように。
23:19:篠沢 蒼:体を起こし、「ありがと」と小さく一言。
23:19:篠沢 蒼:くるっとカメラに背を向けて、Tシャツを脱ぎます。
23:20:篠沢 蒼:そのままTシャツをぎゅーっと絞る。視線は気にしていないふり!
23:21:篠沢 蒼:ここで唐突に(画面外から渡された)サルピスを取り出す。
23:21:篠沢 蒼:勢いよく、ぐいっと飲んで一言。「初恋の味がする」
23:22:プロの監督:「……OK!カット!」
23:22:プロの監督:「文句なし……!」
23:22:プロのカメラマン:「フッ、コイツは厳しい。一瞬でも気を抜くと俺ですら魂を持っていかれそうだったぜ」
23:22:篠沢 蒼:「ありがとうございましたー!」ぺこりとスタッフに頭を下げ、片山くんのところへ走っていく。
23:22:片山樋一:「でしょ?でしょ?すげー良くないすかこれ?最高じゃないっすか?」
23:23:片山樋一:「あれうちのアイドルなんですよ!」監督にウザ絡みしている。
23:23:プロの監督:ゴゴゴゴゴ…
23:23:篠沢 蒼:「ふふ、プロデューサーには効くと思ったんだー」
23:24:片山樋一:「あっすいません、あっお疲れ!効くと思ったって何さ……」
23:24:片山樋一:「いや正直めっちゃ効いたけど……」
23:24:篠沢 蒼:「手を握るときドギマギする、ってデータがあるからね!」
23:24:篠沢 蒼:「あんな感じで助け起こされるの、二度もあったし」くすくす笑う。「参考にさせてもらいましたとも」
23:25:片山樋一:「ぐっ……!だってさ、あんなんさ!惚れるわ!反則だって!」
23:25:篠沢 蒼:「……っ」
23:25:篠沢 蒼:「惚れちゃったかー、仕方ないなぁ」
23:26:片山樋一:「あ、いやね、それぐらい良かった的な意味のね!は、ははは……」
23:27:篠沢 蒼:「次は青海さんの番だから」準備に入っているスタッフを指差す。「目移りしちゃうといいさ」
23:27:篠沢 蒼:「Undineの三人、全員に惚れ直してね♪」
23:28:片山樋一:「……っ」
23:28:片山樋一:「い、いやあ!今のキャッチコピーに使えるなあ、なんて……」
23:29:篠沢 蒼:「ふーん」片山くんの頬を両側からふにふにつまむ。
23:29:片山樋一:「うわっ、な、何?どしたの?」
23:29:篠沢 蒼:「熱心なプロデューサーだ、感心感心」
23:30:篠沢 蒼:「じゃ、着替えてくるから、またねー」
23:30:プロの監督:「それでは二本目……いざ尋常に。勝負!」
23:30:片山樋一:「おう!お疲れさま!」
23:31:青海暉:「はい、はい!」 メモを片手に着替えて出てきて
23:31:青海暉:「ちょっとあの、素人なりに演出っていうか、考えてみたんですけど、こんな感じで、どうでしょう。やってもらっていいですか?」 主にカメラさんに向けて
23:33:プロのカメラマン:「フッ、面白い。このチャレンジ、乗ったぜ」
23:33:青海暉:「ありがとうございます! じゃ、行きます!」
23:33:青海暉:イエローをベースにした丈の短いツーピースのタンキニの上に、白いTシャツを着ている。ボトムスはショートパンツ。
23:34:青海暉:で、カメラが回る前に、フォールンスプライトに猛禽の『鎧』を与えて空に放っておく。
23:34:青海暉:その動きを少し確認するように眺め、 「……よし、大丈夫。お願いします!」
23:34:プロの監督:「では本番用意……スタート!」
23:35:青海暉:……海に向かって、手を伸ばす。どこか思い詰めたような、緊張した表情で。
23:35:青海暉:差し出した両手の上に結晶が生成されて、花の形を形成していく……
23:35:青海暉:が、それは決して形にならない。途中で散ったり、砕けたり。
23:36:青海暉:ため息混じりで少しうつむくと、差し出した手にフォールンスプライトが羽ばたきながら止まる。首を傾げるそれと見つめ合う。
23:36:青海暉:「ふふ」
23:36:青海暉:何か吹っ切るように笑って、腕をぐっと振り上げる。
23:36:Fスプライト:フォールンスプライトが飛び立つと、辺りにキラキラと光る粒子が舞い、
23:37:青海暉:その中でTシャツを脱ぎ捨てる。さっぱりした表情の水着姿。
23:37:青海暉:足元からサルピスのペットボトルを手にして、ぐっと飲む。細い首筋がこくこくと動く。
23:37:青海暉:「はあっ……よし」
23:38:青海暉:ペットボトルを足元に置いて、
23:38:青海暉:「……うおーっ!」
23:38:青海暉:走り出す。砂浜から、海に向けて!
23:39:青海暉:カメラがその背中から足元に降りていくと、波打ち際にサルピスのボトルが立っていて、綺麗に咲いた結晶の花が添えられている——
23:39:青海暉:——
23:40:青海暉:「……で!」 ざばざば海から走って戻ってくる
23:40:青海暉:「サルピス、青春の味! みたいなのを重ねる感じで、どうでしょう!」
23:40:プロの監督:「OK!素晴らしい」
23:40:片山樋一:「おお……」
23:40:プロのカメラマン:「会心の画が撮れたぜ。礼を言うよ、お嬢ちゃん」
23:41:片山樋一:「映画監督みたい」
23:41:青海暉:「やった……褒められた」 ぐっと拳を握る
23:41:青海暉:「あはは、大げさ!」 その拳で軽く片山くんを小突いて 「でもありがと!」
23:42:青海暉:「まあほら、蒼ちゃんとかミナちゃんとかと比べると、私のカラーっていうか、求められる物はこういうのかなーってね」
23:43:片山樋一:「いやさ、ほんとに画的にすげーよくて……」といいつつちょっと眼を反らして視線を上に向ける。
23:43:片山樋一:「や、青海も十分になんというか……危険といいますか……」
23:43:青海暉:「チャレンジとかトライとかそういうので……ん?」
23:43:青海暉:「何見てるの? なんかある?」 片山くんにぐっと近寄って同じように上を見る
23:44:片山樋一:「おおううわわ」一歩のけぞるように下がる。
23:45:青海暉:「ん? ん……」 ちょっと怪訝な表情をして、また距離を詰めようとして、半歩で止まり
23:45:青海暉:「……ひ」
23:46:青海暉:「人が真面目にやってるのに何考えてんだ!」 そのまま頭突きを食らわせる
23:47:片山樋一:「あづっ!!……や、ちげって、真面目にさあ!」
23:47:片山樋一:「かなり来るの!青海の水着姿が!分かれ!」
23:47:青海暉:「真面目になんだ! 弁解をしてみなさい」 腰に手を当てて前傾で少し上目遣い気味に睨む
23:47:青海暉:「来るって……」
23:48:片山樋一:「いってえ……」
23:48:青海暉:「…………よ、よしてよ! もーわかってるでしょプロデューサーなら!」
23:49:青海暉:「私はそういうキャラじゃないでしょ! もっとほら、元気で明るい友達感覚で……そういうのは蒼ちゃんとかミナちゃんとかで」
23:50:青海暉:「そういう風のは、その……」
23:50:青海暉:「……」
23:50:片山樋一:「だからそういうキャラじゃないから余計にギャップ的なさあ!あ、や、」
23:50:片山樋一:「これ墓穴掘りそう!なし!なしで!」
23:50:青海暉:「……駄目。言いなさい」
23:50:片山樋一:「と、とにかくさ、よかったって!お疲れ!マジで!」
23:50:青海暉:「墓穴、掘れ」
23:50:片山樋一:「ゔ……」
23:51:片山樋一:「えっと、わりと友達感覚でいた感はぶっちゃけあったといいますか」
23:52:片山樋一:「ちょっとね、女子っていう意識が二人よかは薄い感じはなくもなかったんだけど」
23:52:片山樋一:「あ、いや、可愛くないとかそういう意味じゃなくてね!」
23:53:青海暉:「……」 むすっとした表情で聞いている
23:53:片山樋一:「……こほん。とにかく、とにかくね」
23:53:片山樋一:「意識そんなにしてなかったから、ふとそんな刺激的な格好されますとですね」
23:54:片山樋一:「こう、より女子感がはっきり意識されるといいますか」
23:54:片山樋一:「そんでまた青海がそのまま来るもんだからさあ……」
23:55:片山樋一:「要はさ……ええと」
23:55:片山樋一:「はい。惚れ直しました」
23:56:片山樋一:「……ゔー……なんだこれ恥っず……」顔を抑える。
23:56:青海暉:「……」 《万能器具》で絆創膏を作り、手渡す
23:56:青海暉:「……頭突きしてごめん」
23:56:片山樋一:「穴があったら入りたい……今掘りまくった墓穴に入るしか……うん?」
23:56:片山樋一:「ああ、うん……サンキュー……」
23:57:青海暉:「……これ以上」
23:57:青海暉:「これ以上バカになったら困るからね!!」
23:57:青海暉:大声で言うと、左腕と左手で胸元を隠しながら更衣スペースに走り去っていきます
23:58:片山樋一:「あ、うん、努力する……あ、お疲れ……」
23:58:プロの監督:「それではこれより……本日最後の撮影となる」
23:58:片山樋一:「っあー……怒らせたかな……」
23:59:プロの監督:「三本目……いざ!」
23:59:夏川ミナ:学校指定の水着の上にTシャツを着てます。風紀委員の見回り時の格好。
00:00:夏川ミナ:「監督、二つほどお願いがあるのですがよろしいでしょうか」
00:00:プロの監督:「いかなる要望にも応えよう」
00:00:夏川ミナ:「はい。まず一つなのですが……“初恋の味がする”という声だけ後から入れたいのです」
00:01:夏川ミナ:「録音は待ち時間に済ませました」
00:01:プロの監督:「成程、心得た。……もう一つは?」
00:01:夏川ミナ:「ええと……」 青海ちゃんと何やら話していたプロデューサーを見る。
00:02:夏川ミナ:「片山プロデューサーと、少しだけ共演できると……」 演出メモを手渡す。
00:02:プロの監督:「フム……?成程……」
00:02:夏川ミナ:『海を私があるいている』『ちょっと気になっている男性を見つける』『かけよってサルピスを渡す』と書いてあります。
00:02:夏川ミナ:「いかがでしょうか」
00:03:プロの監督:「面白い。見せてもらおう、君というアイドルと……Undineのプロデューサーの実力をな!」
00:03:夏川ミナ:「はい。ということでプロデューサー」
00:04:夏川ミナ:「お願いします」 腕をひっつかんでずりずり引っ張ってくる。
00:04:片山樋一:「えっ何?えっ?」
00:04:夏川ミナ:「大丈夫です。こう……海を見ていてくだされば」
00:05:片山樋一:「えっ俺出るの……?う、うん見ればいいのね……?」
00:05:夏川ミナ:「はい。自然体で」
00:06:夏川ミナ:「ゆるーく、ゆるーく、ですよ」
00:06:片山樋一:「言われると逆に自然体でいられなくなるやつ……」
00:06:プロの監督:「では、各々がたぬかりなく」
00:06:夏川ミナ:撮影開始地点。片山くんからちょっと離れたところに行く。
00:06:プロの監督:「本番……スタート!」
00:07:夏川ミナ:「ふう」
00:07:夏川ミナ:いつも通りの風紀委員の見回り。学校指定の水着の上にTシャツを着て、浜辺を一人で歩いています。
00:07:夏川ミナ:ちょうど陽に雲もかかり、あたりはちょっと暗い。
00:07:夏川ミナ:色々な人とすれ違う。
00:07:夏川ミナ:エキストラの男女カップル。アカデミアの賑やかな面子。
00:07:夏川ミナ:妹をおんぶした仲の良さそうな兄妹が横を通り過ぎる。
00:08:夏川ミナ:こっちは一人だ。
00:08:夏川ミナ:「……はあ」
00:08:夏川ミナ:寂しげにため息をついて、サルピスを一口飲み――――
00:08:夏川ミナ:「――。」
00:08:夏川ミナ:顔を上げた視線の先に、片山くんを見つける。
00:09:夏川ミナ:太陽にかかっていた雲が晴れ、あたりが明るくなったタイミングで……走る!
00:10:夏川ミナ:ぱちゃぱちゃと裸足で水を散らしながら駆けて、
00:10:夏川ミナ:片山くんの背中に、頭からコツーンと当たります。
00:10:片山樋一:「っ」声を出しそうになってなんとか押さえる。
00:10:夏川ミナ:「(プロデューサー。こっちを向いて下さい、こっち)」
00:11:片山樋一:言われるがままに振り向く。微妙にぎこちない。
00:11:夏川ミナ:「……」
00:11:夏川ミナ:振り向いてくれた片山くんに、小さくにこっと微笑んで
00:12:夏川ミナ:「はい」
00:12:夏川ミナ:さっき、ちょっとだけ口をつけたサルピスを手渡す。
00:12:夏川ミナ: 『――初恋の味がする。サルピス』
00:12:夏川ミナ:笑ってサルピスを差し出したまま、カットの合図を待ちます。
00:13:プロの監督:「……カット……」
00:13:夏川ミナ:「…………」
00:13:プロの監督:「ツゥー……(落涙)」
00:13:片山樋一:「……はあ」
00:14:夏川ミナ:「……いかがでしたか?初恋らしかったですか?」
00:14:夏川ミナ:「だめでしたか?」
00:14:片山樋一:「……あ゛あ゛」
00:14:片山樋一:「ちょ、ちょっとゴメンな。落ち着いてくる。頭冷やす」
00:15:夏川ミナ:「えっ」
00:15:片山樋一:上着と靴と靴下だけ脱いで、浜辺にダッシュする。
00:15:夏川ミナ:「えっ」
00:16:片山樋一:海に飛び込んで、思いっきりクロールで沖まで突き進んでから
00:16:片山樋一:しばらくしてUターンで戻ってくる。
00:16:夏川ミナ:「プロデューサー!?」 慌ててTシャツを脱いで、救助に向かおうと考えるが
00:16:夏川ミナ:全然そんな必要無しなのに気づいて、余計に困惑する。
00:17:片山樋一:「……ふぅー……よしっ。よしっ」
00:17:夏川ミナ:「あの。やはり、急な共演はご迷惑でしたでしょうか」 タオルを渡しながらおどおどと尋ねる。
00:18:片山樋一:「あ、違う違う!そういうんじゃなくてさ……!これは俺の問題で……!」
00:18:夏川ミナ:「考えてみれば青海暉や篠沢蒼と違って、この水着も地味ですし……」
00:19:夏川ミナ:「……」
00:19:片山樋一:「そっちの側が地味だから余計に夏川が引き立っていいんだって!」
00:19:夏川ミナ:「本当ですか」
00:19:夏川ミナ:「かわいくアイドル、できていましたか?」
00:19:片山樋一:「いや、出来てるっていうか……」顔をそらす。
00:20:片山樋一:「出来過ぎっていうか……」もごもごとつぶやく。
00:20:夏川ミナ:「……プロデューサーの」
00:21:夏川ミナ:「プロデューサーのおかげです。ただの風紀委員だった私が、こんなアイドルになれたのは」
00:22:夏川ミナ:「プロデューサー。これからもずっと……ライブバトルが終わっても、心は私のプロデューサーでいてください」
00:22:片山樋一:向き直る。「何言ってんだって。俺だって素人なんだから、そのへんのやつひっ捕まえてアイドルになんて出来るわけないって」
00:22:片山樋一:「だからそれは夏川の……へ?ずっと?それって……」
00:23:片山樋一:「え?これそういう意味?そういう意味で取っていいの?」
00:23:片山樋一:「たしかにさっきの、演技とは思えぬ迫真ぶりだったし……すげー可愛かったしな……いやいや」
00:24:片山樋一:「落ち着け—、落ち着けよ片山樋一ー?お前何のためにひと泳ぎしたー?」
00:24:夏川ミナ:「はい。もし私が道を見失ったときは、頼れる友人としてあなたを……プロデューサー?」
00:24:夏川ミナ:「プロデューサー」 ぶんぶん。
00:25:片山樋一:「あ、いや何でも!そうだよね!もちろん!じゃんじゃん頼って!うん!」
00:26:片山樋一:「大丈夫です、大丈夫!あなたの片山樋一です!」
00:26:片山樋一:「あ、じゃね、えっと、CM!CM、良かったよ!最高だった!」
00:26:片山樋一:「お疲れ!」
00:27:夏川ミナ:「はい。プロデューサーも、本当にありがとうございました」
00:28:片山樋一:「おう!夏川が可愛くそのまま撮れてよかった」
00:31:夏川ミナ:片山くんにぺこりとお辞儀して、
00:31:夏川ミナ:脱いだTシャツを片手にそのまま去ります。
00:32:片山樋一:「……」
00:33:片山樋一:「……うおあー……ほあー……」
00:34:片山樋一:「うーっ!ああ……」
00:34:片山樋一:ずぶ濡れのまま、浜辺に大の字に寝転がる。
00:34:片山樋一:「なんか俺これ、死ぬんじゃねえの……?」
00:35:GM:シーンをカットします。
00:35:GM:その前にランキング更新。
00:35:GM:お仕事成功…1000pts
00:35:GM:達成値ボーナス…180pts
00:35:GM:◆百花繚乱アイドルチャート◆
1.♪神様のダイス/Dream Tears(12278pts)
2.♪Next step!/Undine(11745pts)
3.♪集めよ乙女よ薔薇の花/ダイオジュネス・ラブ(10990pts)
4.♪ハートをのみこんで/Sh-Rink(9100pts)
5.♪Disziplin/ベアトリス・ハックマン(9015pts)
00:36:GM:ロイス、調達あればどうぞ
00:36:GM:調達はラストチャンスですね
00:36:夏川ミナ:ビーちゃん、がんばるなー
00:37:青海暉:片山くんのロイスを ○信頼/赤点 から ○信頼/羞恥 へ変更
00:37:夏川ミナ:うあー!UndineでひとまとめSロイスにしたいー!
00:37:GM:赤点脱出!
00:38:片山樋一:クリシーを狙ってみます。能力訓練。
00:38:片山樋一:6dx+6>=25
DoubleCross : (6R10+6[10]>=25) → 9[2,3,5,6,9,9]+6 → 15 → 失敗
00:38:篠沢 蒼:青海ちゃんへのロイスを 憧憬○/隔意 から 尊敬○/嫉妬 に変更します
00:38:青海暉:ほうほう、そのクリスタルシールドというのはそんなによいものなのだね。狙ってみよう
00:38:片山樋一:まあダメだよね!以上で!
00:39:青海暉:3dx+1=>25
DoubleCross : (3R10+1[10]>=25) → 7[4,5,7]+1 → 8 → 失敗
00:39:青海暉:きっと何でもできるよ~♪(失敗)
00:39:青海暉:以上
00:39:篠沢 蒼:クリスタルシールドを狙ってみます
00:40:篠沢 蒼:7dx+6>=25
DoubleCross : (7R10+6[10]>=25) → 10[2,2,6,6,9,9,10]+4[4]+6 → 20 → 失敗
00:40:夏川ミナ:あっ、おしい
00:40:篠沢 蒼:財産使い切って成功!
00:40:夏川ミナ:惜しいっていうか
00:40:夏川ミナ:すごい!
00:40:青海暉:おお、アイドルマネー
00:40:GM:すげー!
00:40:夏川ミナ:“猛犬番長”片山 樋一/○幸福感/謝意/ N感情を不安に変えます。
00:40:篠沢 蒼:片山くん!使いますか?
00:41:夏川ミナ:すごく楽しいけど、終わったらプロデューサーも居なくなってしまう……
00:41:片山樋一:いや、篠沢さんに渡そうと思ってたんですよねw
00:41:夏川ミナ:www
00:41:片山樋一:同時装備不可だし……w
00:41:青海暉:言われてみればそうだ
00:41:篠沢 蒼:あ、そうかw
00:42:篠沢 蒼:じゃあ持っておきます!
00:42:夏川ミナ:こっちはブラックローレライという名の
00:42:夏川ミナ:ビーちゃんのデビューシングル「Disziplin」を狙ってみます。
00:42:夏川ミナ:3dx+1=>8
DoubleCross : (3R10+1[10]>=8) → 10[1,7,10]+4[4]+1 → 15 → 成功
00:42:GM:www
00:42:夏川ミナ:買えました!やったー!
00:42:GM:買っちゃったw
00:42:夏川ミナ:握手券だー!
00:42:青海暉:あっ相当品ルール
00:42:篠沢 蒼:やったねビーちゃん!
00:42:夏川ミナ:以上!
00:42:片山樋一:ライバルのを!
00:43:GM:では、みんな以上かな?
00:43:夏川ミナ:ウェイ!
00:43:片山樋一:以上で!
00:43:青海暉:イヤーッ!
00:43:篠沢 蒼:はい!
00:43:GM:よぉし!終了!
00:44:GM:◆ミドルシーン10 END◆
01:09:どどんとふ:「篠沢 蒼」がログアウトしました。