01:10:GM:◆ミドルシーン9 END◆
01:17:どどんとふ:「篠沢 蒼」がログアウトしました。
20:56:どどんとふ:「青海暉」がログインしました。
20:57:どどんとふ:「篠沢 蒼」がログインしました。
20:59:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:01:どどんとふ:「片山樋一」がログインしました。
21:47:どどんとふ:「夏川ミナ」がログインしました。
21:58:GM:----
21:58:GM:◆ミドルシーン10◆登場PC…夏川ミナ(全員登場可)
21:59:夏川ミナ:夏川ミナの侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:80->88)
21:59:夏川ミナ:いいかんじ!
21:59:片山樋一:片山樋一の侵蝕率を+6(1d10-1->7-1)した(侵蝕率:84->90)
22:00:青海暉:青海暉の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:89->91)
22:01:GM:おでん缶のCMが好評を博した事で君たちのCM需要は飛躍的に高まった。
22:01:GM:ブリリアントライブバトルを前にして、もう一仕事くらいこなす余裕はありそうだ。
22:02:片山樋一:「なんかめっちゃ売れてるらしいよあれ。男性の購買量+350%とか聞いたけど……」
22:02:片山樋一:「あとなんか、羽織もめっちゃ売れてるらしい」
22:02:青海暉:「二人羽織をCMしたんじゃないなけどなあ、一応」
22:03:夏川ミナ:「非常に複雑な気持ちです」
22:04:夏川ミナ:「アイドルらしいコマーシャル……」 ドリティアが出演している新作リップのCMを見てうなだれる。
22:05:片山樋一:「とりあえず、CMもう一本来たからさ!」
22:05:片山樋一:「で、こっち二人で出てもらっていい?まともなののはずだから……今度こそ……」
22:06:夏川ミナ:「!」
22:06:夏川ミナ:「わざわざ取ってきてくれたのですか?ライブバトルの準備もあって大変だというのに」
22:07:篠沢 蒼:1d10+96 でます!
DoubleCross : (1D10+96) → 6[6]+96 → 102
22:08:片山樋一:「うーん、まあほら、時間少ないわけだしさ……」
22:09:青海暉:「まあ、今からだとCM放映までの時間を考えるとポイントには繋がりづらそうだけど……」
22:09:青海暉:「映像には残る! いい事じゃん」
22:10:片山樋一:「でしょ?あ、そうだ篠沢なんだけどさ」
22:11:夏川ミナ:「あ、そうです。篠沢蒼は……?」
22:11:片山樋一:「ソロで仕事やってもらってて……ちょっとこっち間に合うかは微妙くさいんだよね」
22:11:片山樋一:「ほらさ、俺らはブリリアントまでかもしんねえけど」
22:12:片山樋一:「あいつはこのあともやってくわけだし。今のうちにソロでも顔売っといたほうがいいわけで」
22:13:青海暉:「なるほどね、それでか」
22:13:夏川ミナ:「なるほど」 (アイドル……私も続けたい……)
22:14:夏川ミナ:「我儘を言えば、最後のお仕事は三人いっしょがよかったのですが」
22:14:夏川ミナ:「致し方ありませんね」
22:14:青海暉:「……っていうか、それってつまり私たちとは別に蒼ちゃんの仕事も取ってきたって事じゃん」
22:14:青海暉:「やるねえ片山くん。プロデューサーの才能あるんじゃない?」
22:15:夏川ミナ:うんうん頷いてます。
22:15:夏川ミナ:「人の心をほぐす才能もありますしね」
22:16:青海暉:(あったっけ……?)
22:16:片山樋一:「マジで?才能ある?」
22:16:片山樋一:「いや、でもちょっとだけ待ってね!」
22:16:夏川ミナ:「ギターを弾いて応援してくれたり、こうして仕事を取ってきてくれたり、とても頼もしい男性だと思います」
22:17:片山樋一:「この仕事の内容見てからの判断だと、こう、失望を込み込みされずに済むからさ……」
22:17:片山樋一:「これもあれだったら合わせる顔が本格的にない」
22:17:青海暉:「お、慎重も身につけている……赤点脱出に向けて這い進んでるね」
22:17:片山樋一:「マジで?頼もしい?」
22:18:青海暉:「それじゃあ行って見てみようか? 私たちが手放しで褒められるように」
22:19:片山樋一:「っしゃあ!」
22:19:GM:こうして君たちはCM撮影現場へ向かう事になった。
22:19:夏川ミナ:「了解しました。作戦行動に入ります」
22:19:GM:撮影現場は、海。
22:20:GM:内容は清涼飲料水「サルピスウォーター」のCMである。
22:20:GM:照りつける太陽…寄せては返す波。
22:20:GM:さらさらと砂を運ぶ風も心地よい。
22:21:片山樋一:「……」
22:21:片山樋一:「……あれ」
22:21:夏川ミナ:「海はいいですね。今年は風紀の見回りでしか来られなかったので、嬉しいです」
22:21:片山樋一:「これすげーまっとうにすげーいい感じのやつでは……?」
22:22:青海暉:「何で動揺してるのさ……」
22:22:GM:ゴゴゴゴゴ……
22:22:GM:ただならぬオーラと共に撮影スタッフ達も姿を見せる。
22:22:プロの監督:「我こそは監督を務めし者……よくぞこの”サルピスウォーター”のCM出演を引き受けてくれた……感謝する」
22:22:青海暉:「とりあえず綺麗なビーチ! で、次はなん……」
22:22:夏川ミナ:「威圧感が」
22:22:片山樋一:「いや、だって耐性がついたといいますか……うおっ」
22:22:青海暉:「プロじゃん」
22:22:プロの監督:「今回は君たちの魅力と商品の魅力を両方引き出し、素敵なCMが作れると確信している」
22:23:片山樋一:「お、お疲れ様です!本日はお日柄もよく……あ、Pの片山と申します!しゃす!」
22:23:プロの監督:「よろしく……君の意見、アイディアもどんどん取り入れていきたい……」
22:23:夏川ミナ:「ピュアでクールな脚線美アイドル、夏川ミナです。宜しくお願いします」 頭を下げる。
22:23:片山樋一:「こちらがウチのアイドルです!よろしくお願い奉る感じでよろしくお願いします!」
22:23:青海暉:「あっ、はい……よろしく……ええと、よろしくお願いします!」 片山くん並にぴしっと挨拶して頭を下げる
22:24:プロのカメラマン:「フッ、カメラはこの俺に任せてもらおう。最大限に魅力的な姿を撮影してみせるぜ」
22:24:夏川ミナ:「すごい。まるでプロのようです」
22:25:青海暉:「プロだよ!」
22:25:片山樋一:「プロだかんね」
22:25:プロの監督:「では準備が整ったら声をかけてくれ……それまで我々は微動だにせず待つ……」
22:25:片山樋一:「なんでアカデミアにプロ揃ってんだ」
22:25:篠沢 蒼:「篠沢蒼って言いまーす。Undineの皆さん、今日はよろしくー」スタッフの間からひょこっと顔を出す。
22:25:夏川ミナ:「!?」
22:26:青海暉:「もしかして神城……とか、ランカスターとか、その子会社関係の……だったりすんのかな……うわ、どうしよう、なんだこれなんだこれ」 小声で
22:26:夏川ミナ:びくんとした姿勢のまま固まる。
22:26:片山樋一:「あ、よろしくお願いしゃっす!……あれ?」
22:26:青海暉:「あはい、よろしくお願……あっ、蒼ちゃん!」
22:26:青海暉:「蒼ちゃんじゃん!」
22:26:篠沢 蒼:「へへへ、来ちゃった♪ 迷惑だったかな?」わざとらしい上目遣い。
22:27:片山樋一:「間に合ったんだ!向こうどうだった?」
22:27:夏川ミナ:「そんなわけがありません」 たったか走り寄って蒼ちゃんの手を取る。
22:27:片山樋一:「悪いな、俺分身できないからそっち見れなくて……」
22:27:篠沢 蒼:「あっちの仕事速攻で終わらせて安楽椅子探偵部の機動安楽椅子で超特急!間に合ってよかった」
22:28:篠沢 蒼:「向こうもばっちり!もしかして名プロデューサーなんじゃないかと思っちゃうよ」
22:28:青海暉:「機動……安楽……? ともかく、そうそう、そうだよ」
22:28:夏川ミナ:「片山Pは、名プロデューサーですよ」
22:28:夏川ミナ:少し頬をふくらませる。
22:28:青海暉:「一緒にやろう!」 もう片方の蒼ちゃんの手を取る
22:28:片山樋一:「あー、よかった……俺が居ないとこでなんかあったら死にきれないからさ……」
22:29:篠沢 蒼:「うんうん、そうでした」手を取られて嬉しそうに
22:29:青海暉:「あーうん、今回の事に関してはよいプロデューサーだと認めて良いと思うかな……」
22:29:青海暉:「男子としては赤点だけど……」
22:29:片山樋一:「今言う必要なくない?」
22:30:夏川ミナ:「頼もしい男性だと思います」 無表情。
22:30:青海暉:「バランス取ってるの! ……で、具体的に何するの……何を、すれば、よいんで、しょうか?」 微動だにしない監督へ
22:31:プロの監督:「Undineが三人揃うとは嬉しい誤算よ……プランとしては三人が波打ち際で戯れ、サルピスウォーターを飲む」
22:31:片山樋一:「えっサルピス……?」
22:32:片山樋一:「超大手メーカでは……?」
22:32:夏川ミナ:「そうなのですか」
22:32:青海暉:「そりゃあもう」
22:32:篠沢 蒼:「私サルピスソーダ好きー」
22:33:青海暉:「少なくとも日本の方で飲んだことのない子供はほとんどいないんじゃない?」
22:33:片山樋一:「夏川もしかしてないの?」
22:33:夏川ミナ:choice[飲んだ事がある,飲んだことがない]
DoubleCross : (CHOICE[飲んだ事がある,飲んだことがない]) → 飲んだことがない
22:33:夏川ミナ:「それは、もちろん」
22:33:夏川ミナ:「の……のん……」
22:34:夏川ミナ:「……飲んだことがありません」
22:34:片山樋一:「マジか」クーラーボックスから一本投げて寄越す。
22:34:夏川ミナ:「クリームソーダでしたら、たくさん飲んだのですが……」
22:34:篠沢 蒼:「サルピスはねー、初恋の味がするんだよ」
22:34:夏川ミナ:ぱしんとキャッチする。
22:34:夏川ミナ:「!?」
22:35:青海暉:「ああ、そうそう。言うよね。サルピス、それは初恋の味」
22:35:夏川ミナ:「そ……そんなものを飲んでしまって大丈夫ですか?」
22:35:夏川ミナ:「本当の初恋をしたときに、味が薄くなってしまわないですか?」
22:35:片山樋一:「サルピス、それは初恋を意味する言葉——」
22:35:片山樋一:「大丈夫じゃない……?」
22:35:篠沢 蒼:「ふふ、ミナちゃんの初恋初体験、感想聞かせてほしいなー」
22:36:プロの監督:「サルピスウォーターは老若男女に愛される定番ドリンク……君たちなりのセンスでその美味しさを表現してほしい……」
22:36:プロの監督:「期待している……」
22:36:青海暉:「ふふっ……大丈夫大丈夫、みんな味わうものだから」
22:36:青海暉:「あっ、はい! 割りと一任してもらえるんですね! 頑張ります!」
22:37:篠沢 蒼:「センスって言われると緊張するかも……頑張ります!」
22:37:青海暉:「うーん、どうする? クリームソーダ飲むなら、口に合わないって事はないだろうし」
22:37:夏川ミナ:「初恋…………」
22:37:片山樋一:「というかこれ逆に難しくない?」
22:38:青海暉:「世にも珍しい一度も飲んだことのない女の子が、初めてサルプス飲んだときの表情は、ちょっと良いものかもしれないよ?」
22:38:片山樋一:「あー。それまでとっとくパターンのやつ?」
22:38:片山樋一:「いいかも」
22:39:夏川ミナ:「大丈夫でしょうか……初恋……」
22:39:GM:カメラ、照明、マイク…一流の機材を構えた一流のスタッフ達が万全のサポート体制を取っている。
22:40:GM:<白兵><知覚><交渉>で9以上を出せば良いCMが撮れそうだ。
22:40:篠沢 蒼:白兵……?
22:40:夏川ミナ:白兵!?
22:41:GM:波打ち際で遊ぶから
22:41:片山樋一:波強くない!?
22:41:青海暉:なるほ……ど?
22:41:GM:波をナメちゃいけない
22:42:GM:プロデューサーは例によってシンクロ判定可ね
22:42:青海暉:「まあほら、ミナちゃん。初恋の味って言っても、初恋"みたい"な味だし……ほら」
22:42:青海暉:「オレンジジュースを飲んでも、オレンジは変わらず、おいしい!」
22:43:夏川ミナ:「あ」
22:43:夏川ミナ:「……実はオレンジジュースも飲んだ事がないのですが、でも、確かにその通りです」
22:44:片山樋一:「オレンジジュースもないの!?」
22:44:青海暉:「まあ、チルドレンだとたまにそういう子いるけど……逆にそれでよくクリームソーダに辿り着いたね」
22:44:片山樋一:「チルドレンってみんなそんななの……?」
22:44:片山樋一:「オレンジジュースセルとかあったら籠絡されないそれ?大丈夫?」
22:44:夏川ミナ:「はい。基本的にミネラルウォーターでした」
22:44:夏川ミナ:「クリームソーダは……たまたま……?」
22:44:篠沢 蒼:「そうだ、カラオケ行ったらドリンクバーもあるよ」
22:45:篠沢 蒼:「楽しみが増えたね!」
22:45:夏川ミナ:「ドリンクバー!」
22:45:夏川ミナ:「メロンソーダ部分が飲み放題だという、伝説の!」
22:45:青海暉:「おお、あるよあるよ。メロンソーダ、オレンジジュース、コーラ、なんかよくわっかんないお茶とかコーヒーとかに、もちろんカルピスもある」
22:45:青海暉:「しかもそれを……混ぜる事もできる!」
22:46:篠沢 蒼:「混ぜるのは玄人向けだなー」
22:46:プロの監督:ゴゴゴゴゴ……
22:46:青海暉:「えー、全部混ぜて片山くんに飲ませようよ」
22:46:夏川ミナ:「あっ、威圧感」
22:46:片山樋一:「玄人ってか、罰ゲームか悪ノリだとね……なんで!?」
22:46:青海暉:「……あっ、沈黙の威圧感」
22:46:片山樋一:「別にそれ面白くなら……ヒッ」
22:46:片山樋一:「すいません!すぐに!」
22:46:篠沢 蒼:「はっ……真面目にやります!」
22:47:青海暉:「よし、じゃあ真面目に考えよう。つまり飲めば良い訳だけど、こういうのは美味しく飲むものだから……」
22:47:青海暉:「飲む前に浜辺で遊ぶ!」
22:48:片山樋一:「あ、じゃあさ。せっかく海だしさー、水着とかいいんじゃね?」
22:48:篠沢 蒼:「おお、なるほど!」
22:49:夏川ミナ:「水着」
22:50:青海暉:「いいねえ。あ、でもいきなり水着だとちょっと起伏に欠ける気がするし、最初は上にTシャツとか着ようよ」
22:50:片山樋一:「うわっ最高かよ」
22:50:青海暉:「途中で脱いで見せた方がインパクトありそう」
22:50:篠沢 蒼:「おおー……エンターテイナーの視点だ」素直に感心している。
22:50:夏川ミナ:「水着は学校指定のものしか持っていないのですが、大丈夫でしょうか」
22:50:篠沢 蒼:「プロデューサーはその反応がダメ」
22:51:青海暉:「衣装! 水着とか借りられますか!」 プロに尋ねる
22:51:片山樋一:「えっ?や、今のは世の男子の素直な感想でして……」
22:52:プロの監督:「衣装は多数取り揃えている……好きな物を使ってもらって構わない……」
22:52:青海暉:「ある! 水着もあるよ!」
22:53:GM:衣装は全て手芸部営業担当副部長ココ・エルメス・アラバスタの提供です。
22:53:夏川ミナ:「水着コーナーにゴム紐のようなものが紛れ込んでいますが」
22:53:片山樋一:「めっ!見ちゃいけません」
22:53:青海暉:「……まあ、片山くんの意見ももっともだ。こうやって私たちを選んだ以上、そういう期待もあるんだと思うし」
22:53:夏川ミナ:つまみあげていた際どい水着を手放す。
22:54:片山樋一:「こういう直接的なのはダメ!ウチは清純な感じで売るの!わかったか!」
22:54:片山樋一:「わかったか片山樋一!いいな!」
22:55:篠沢 蒼:「じゃあー、片山プロデューサーはどんな水着がいいと思う?」からかうように尋ねる。「ミナちゃんの、選んであげなよー」
22:55:片山樋一:「は、ええっ!?いや、お前、そんな、」
22:56:夏川ミナ:「プロデューサーが選んでくれたものなら、喜んで」
22:56:夏川ミナ:全幅の信頼を寄せた視線を向ける。
22:56:青海暉:「……まあほら、さっきみたいなのをセレクトしても問題だしね」
22:56:片山樋一:「色んな意味でハードルめちゃめちゃ高くないこれ……!?」
22:57:青海暉:「私たちの方向性とか、方針とか、客観的に見れるのは片山くんでしょ。選んであげなよ」
22:57:篠沢 蒼:「まあ、健全な男子としての視点は必要だし」
22:57:篠沢 蒼:「その点に関しては信頼してるよ?」
22:58:片山樋一:「信頼されたらやるしかねえ……」
22:58:片山樋一:「女の子の水着選ぶって難易度LV80くらいだと思うけど……」
22:59:夏川ミナ:「そんなに」
22:59:どどんとふ:「夏川ミナ」がログインしました。
23:02:片山樋一:では、〈芸術:服飾〉で判定しましょう。
23:02:GM:レツゴー
23:03:片山樋一:天性の嗅覚(能力訓練:感覚)も使用します。
23:03:片山樋一:8dx+1
DoubleCross : (8R10+1[10]) → 10[1,1,2,4,6,8,10,10]+6[2,6]+1 → 17
23:03:GM:何の匂い嗅いでるんだろう
23:03:片山樋一:世のニーズ……?
23:03:GM:そういう嗅覚…!
23:03:青海暉:うまいこと誤魔化したな
23:04:GM:アイドルたちも判定をしよう
23:04:GM:行動値逆順で青海ちゃんから
23:04:片山樋一:ご、ごまかしじゃねーし!ちっちげーし!
23:04:GM:あ、ちがう
23:04:夏川ミナ:嗅覚、女性と組むとここまで胡乱な文字になってしまうんですね
23:04:GM:篠沢さんのが先か
23:04:青海暉:そうなのだ
23:04:篠沢 蒼:では1番手!いきます!
23:04:夏川ミナ:グオゴゴゴ!
23:05:篠沢 蒼:技能は<白兵>で、CランクⅡの効果で達成値+1
23:05:篠沢 蒼:4dx+1+2
DoubleCross : (4R10+1+2[10]) → 8[2,3,5,8]+3 → 11
23:06:GM:フゥム、成功ですね
23:06:GM:続いて青海ちゃん!
23:06:青海暉:これは……
23:06:夏川ミナ:むずかしいところだなあ~
23:07:青海暉:いや、いや。知覚でいきますよ
23:07:青海暉:8dx+1+2
DoubleCross : (8R10+1+2[10]) → 8[3,3,3,4,6,7,8,8]+3 → 11
23:08:GM:同じやんけ
23:08:片山樋一:絆!
23:08:篠沢 蒼:青海ちゃん……!
23:08:青海暉:フッ、仲間の絆よ……
23:08:夏川ミナ:百合!
23:08:GM:こうなるとミナちゃん一人勝ちの目が出てきた
23:08:夏川ミナ:じゃあこっちも振ります。白兵。
23:08:夏川ミナ:《光の舞踏》。一般的なCM撮影に“ジェミニ”は要らないはずなので、素手で判定します。
23:09:片山樋一:要らないですね
23:09:夏川ミナ:10dx+9
DoubleCross : (10R10+9[10]) → 9[1,1,3,5,7,7,8,8,9,9]+9 → 18
23:09:GM:!!
23:09:夏川ミナ:アヤッター!
23:09:GM:ついに…絆ポイントゲット!
23:09:篠沢 蒼:おめでとう!
23:09:夏川ミナ:やったー!やったー!
23:09:GM:ホシ持っとるねえ!
23:09:夏川ミナ:非絆のクズから脱出!
23:09:GM:そして全員が判定クリア!
23:09:青海暉:全員揃ったのか
23:12:篠沢 蒼:それでは撮影に入ります!
23:13:プロの監督:「本番……スタート……!」
23:14:篠沢 蒼:青いビキニの上にTシャツとショートパンツの出で立ちで、海辺で遊んでいる。
23:15:篠沢 蒼:カメラ目線を意識して笑いかけ、ぱしゃぱしゃ水をかけたり、くるっと回ったり。
23:16:篠沢 蒼:「あっ……」少しはしゃいで飛び跳ねて、波に足を取られ、そのまま転ぶ。
23:16:片山樋一:「あっ」思わず立ち上がる。
23:17:篠沢 蒼:水をかぶってずぶ濡れになり、一瞬恥ずかしげな表情。
23:17:篠沢 蒼:「っ、はははは!」すぐに、転んだことがおかしくてたまらない、みたいな顔で笑い出す。
23:18:篠沢 蒼:尻もちをついたまま、カメラに向かって手を差し出す。助け起こしてもらうように。
23:19:篠沢 蒼:体を起こし、「ありがと」と小さく一言。
23:19:篠沢 蒼:くるっとカメラに背を向けて、Tシャツを脱ぎます。
23:20:篠沢 蒼:そのままTシャツをぎゅーっと絞る。視線は気にしていないふり!
23:21:篠沢 蒼:ここで唐突に(画面外から渡された)サルピスを取り出す。
23:21:篠沢 蒼:勢いよく、ぐいっと飲んで一言。「初恋の味がする」
23:22:プロの監督:「……OK!カット!」
23:22:プロの監督:「文句なし……!」
23:22:プロのカメラマン:「フッ、コイツは厳しい。一瞬でも気を抜くと俺ですら魂を持っていかれそうだったぜ」
23:22:篠沢 蒼:「ありがとうございましたー!」ぺこりとスタッフに頭を下げ、片山くんのところへ走っていく。
23:22:片山樋一:「でしょ?でしょ?すげー良くないすかこれ?最高じゃないっすか?」
23:23:片山樋一:「あれうちのアイドルなんですよ!」監督にウザ絡みしている。
23:23:プロの監督:ゴゴゴゴゴ…
23:23:篠沢 蒼:「ふふ、プロデューサーには効くと思ったんだー」
23:24:片山樋一:「あっすいません、あっお疲れ!効くと思ったって何さ……」
23:24:片山樋一:「いや正直めっちゃ効いたけど……」
23:24:篠沢 蒼:「手を握るときドギマギする、ってデータがあるからね!」
23:24:篠沢 蒼:「あんな感じで助け起こされるの、二度もあったし」くすくす笑う。「参考にさせてもらいましたとも」
23:25:片山樋一:「ぐっ……!だってさ、あんなんさ!惚れるわ!反則だって!」
23:25:篠沢 蒼:「……っ」
23:25:篠沢 蒼:「惚れちゃったかー、仕方ないなぁ」
23:26:片山樋一:「あ、いやね、それぐらい良かった的な意味のね!は、ははは……」
23:27:篠沢 蒼:「次は青海さんの番だから」準備に入っているスタッフを指差す。「目移りしちゃうといいさ」
23:27:篠沢 蒼:「Undineの三人、全員に惚れ直してね♪」
23:28:片山樋一:「……っ」
23:28:片山樋一:「い、いやあ!今のキャッチコピーに使えるなあ、なんて……」
23:29:篠沢 蒼:「ふーん」片山くんの頬を両側からふにふにつまむ。
23:29:片山樋一:「うわっ、な、何?どしたの?」
23:29:篠沢 蒼:「熱心なプロデューサーだ、感心感心」
23:30:篠沢 蒼:「じゃ、着替えてくるから、またねー」
23:30:プロの監督:「それでは二本目……いざ尋常に。勝負!」
23:30:片山樋一:「おう!お疲れさま!」
23:31:青海暉:「はい、はい!」 メモを片手に着替えて出てきて
23:31:青海暉:「ちょっとあの、素人なりに演出っていうか、考えてみたんですけど、こんな感じで、どうでしょう。やってもらっていいですか?」 主にカメラさんに向けて
23:33:プロのカメラマン:「フッ、面白い。このチャレンジ、乗ったぜ」
23:33:青海暉:「ありがとうございます! じゃ、行きます!」
23:33:青海暉:イエローをベースにした丈の短いツーピースのタンキニの上に、白いTシャツを着ている。ボトムスはショートパンツ。
23:34:青海暉:で、カメラが回る前に、フォールンスプライトに猛禽の『鎧』を与えて空に放っておく。
23:34:青海暉:その動きを少し確認するように眺め、 「……よし、大丈夫。お願いします!」
23:34:プロの監督:「では本番用意……スタート!」
23:35:青海暉:……海に向かって、手を伸ばす。どこか思い詰めたような、緊張した表情で。
23:35:青海暉:差し出した両手の上に結晶が生成されて、花の形を形成していく……
23:35:青海暉:が、それは決して形にならない。途中で散ったり、砕けたり。
23:36:青海暉:ため息混じりで少しうつむくと、差し出した手にフォールンスプライトが羽ばたきながら止まる。首を傾げるそれと見つめ合う。
23:36:青海暉:「ふふ」
23:36:青海暉:何か吹っ切るように笑って、腕をぐっと振り上げる。
23:36:Fスプライト:フォールンスプライトが飛び立つと、辺りにキラキラと光る粒子が舞い、
23:37:青海暉:その中でTシャツを脱ぎ捨てる。さっぱりした表情の水着姿。
23:37:青海暉:足元からサルピスのペットボトルを手にして、ぐっと飲む。細い首筋がこくこくと動く。
23:37:青海暉:「はあっ……よし」
23:38:青海暉:ペットボトルを足元に置いて、
23:38:青海暉:「……うおーっ!」
23:38:青海暉:走り出す。砂浜から、海に向けて!
23:39:青海暉:カメラがその背中から足元に降りていくと、波打ち際にサルピスのボトルが立っていて、綺麗に咲いた結晶の花が添えられている——
23:39:青海暉:——
23:40:青海暉:「……で!」 ざばざば海から走って戻ってくる
23:40:青海暉:「サルピス、青春の味! みたいなのを重ねる感じで、どうでしょう!」
23:40:プロの監督:「OK!素晴らしい」
23:40:片山樋一:「おお……」
23:40:プロのカメラマン:「会心の画が撮れたぜ。礼を言うよ、お嬢ちゃん」
23:41:片山樋一:「映画監督みたい」
23:41:青海暉:「やった……褒められた」 ぐっと拳を握る
23:41:青海暉:「あはは、大げさ!」 その拳で軽く片山くんを小突いて 「でもありがと!」
23:42:青海暉:「まあほら、蒼ちゃんとかミナちゃんとかと比べると、私のカラーっていうか、求められる物はこういうのかなーってね」
23:43:片山樋一:「いやさ、ほんとに画的にすげーよくて……」といいつつちょっと眼を反らして視線を上に向ける。
23:43:片山樋一:「や、青海も十分になんというか……危険といいますか……」
23:43:青海暉:「チャレンジとかトライとかそういうので……ん?」
23:43:青海暉:「何見てるの? なんかある?」 片山くんにぐっと近寄って同じように上を見る
23:44:片山樋一:「おおううわわ」一歩のけぞるように下がる。
23:45:青海暉:「ん? ん……」 ちょっと怪訝な表情をして、また距離を詰めようとして、半歩で止まり
23:45:青海暉:「……ひ」
23:46:青海暉:「人が真面目にやってるのに何考えてんだ!」 そのまま頭突きを食らわせる
23:47:片山樋一:「あづっ!!……や、ちげって、真面目にさあ!」
23:47:片山樋一:「かなり来るの!青海の水着姿が!分かれ!」
23:47:青海暉:「真面目になんだ! 弁解をしてみなさい」 腰に手を当てて前傾で少し上目遣い気味に睨む
23:47:青海暉:「来るって……」
23:48:片山樋一:「いってえ……」
23:48:青海暉:「…………よ、よしてよ! もーわかってるでしょプロデューサーなら!」
23:49:青海暉:「私はそういうキャラじゃないでしょ! もっとほら、元気で明るい友達感覚で……そういうのは蒼ちゃんとかミナちゃんとかで」
23:50:青海暉:「そういう風のは、その……」
23:50:青海暉:「……」
23:50:片山樋一:「だからそういうキャラじゃないから余計にギャップ的なさあ!あ、や、」
23:50:片山樋一:「これ墓穴掘りそう!なし!なしで!」
23:50:青海暉:「……駄目。言いなさい」
23:50:片山樋一:「と、とにかくさ、よかったって!お疲れ!マジで!」
23:50:青海暉:「墓穴、掘れ」
23:50:片山樋一:「ゔ……」
23:51:片山樋一:「えっと、わりと友達感覚でいた感はぶっちゃけあったといいますか」
23:52:片山樋一:「ちょっとね、女子っていう意識が二人よかは薄い感じはなくもなかったんだけど」
23:52:片山樋一:「あ、いや、可愛くないとかそういう意味じゃなくてね!」
23:53:青海暉:「……」 むすっとした表情で聞いている
23:53:片山樋一:「……こほん。とにかく、とにかくね」
23:53:片山樋一:「意識そんなにしてなかったから、ふとそんな刺激的な格好されますとですね」
23:54:片山樋一:「こう、より女子感がはっきり意識されるといいますか」
23:54:片山樋一:「そんでまた青海がそのまま来るもんだからさあ……」
23:55:片山樋一:「要はさ……ええと」
23:55:片山樋一:「はい。惚れ直しました」
23:56:片山樋一:「……ゔー……なんだこれ恥っず……」顔を抑える。
23:56:青海暉:「……」 《万能器具》で絆創膏を作り、手渡す
23:56:青海暉:「……頭突きしてごめん」
23:56:片山樋一:「穴があったら入りたい……今掘りまくった墓穴に入るしか……うん?」
23:56:片山樋一:「ああ、うん……サンキュー……」
23:57:青海暉:「……これ以上」
23:57:青海暉:「これ以上バカになったら困るからね!!」
23:57:青海暉:大声で言うと、左腕と左手で胸元を隠しながら更衣スペースに走り去っていきます
23:58:片山樋一:「あ、うん、努力する……あ、お疲れ……」
23:58:プロの監督:「それではこれより……本日最後の撮影となる」
23:58:片山樋一:「っあー……怒らせたかな……」
23:59:プロの監督:「三本目……いざ!」
23:59:夏川ミナ:学校指定の水着の上にTシャツを着てます。風紀委員の見回り時の格好。
23:59:夏川ミナ:「監督、二つほどお願いがあるのですがよろしいでしょうか」
00:00:プロの監督:「いかなる要望にも応えよう」
00:00:夏川ミナ:「はい。まず一つなのですが……“初恋の味がする”という声だけ後から入れたいのです」
00:01:夏川ミナ:「録音は待ち時間に済ませました」
00:01:プロの監督:「成程、心得た。……もう一つは?」
00:01:夏川ミナ:「ええと……」 青海ちゃんと何やら話していたプロデューサーを見る。
00:02:夏川ミナ:「片山プロデューサーと、少しだけ共演できると……」 演出メモを手渡す。
00:02:プロの監督:「フム……?成程……」
00:02:夏川ミナ:『海を私があるいている』『ちょっと気になっている男性を見つける』『かけよってサルピスを渡す』と書いてあります。
00:02:夏川ミナ:「いかがでしょうか」
00:03:プロの監督:「面白い。見せてもらおう、君というアイドルと……Undineのプロデューサーの実力をな!」
00:03:夏川ミナ:「はい。ということでプロデューサー」
00:04:夏川ミナ:「お願いします」 腕をひっつかんでずりずり引っ張ってくる。
00:04:片山樋一:「えっ何?えっ?」
00:04:夏川ミナ:「大丈夫です。こう……海を見ていてくだされば」
00:05:片山樋一:「えっ俺出るの……?う、うん見ればいいのね……?」
00:05:夏川ミナ:「はい。自然体で」
00:05:夏川ミナ:「ゆるーく、ゆるーく、ですよ」
00:06:片山樋一:「言われると逆に自然体でいられなくなるやつ……」
00:06:プロの監督:「では、各々がたぬかりなく」
00:06:プロの監督:「本番……スタート!」
00:06:夏川ミナ:撮影開始地点。片山くんからちょっと離れたところに行く。
00:07:夏川ミナ:「ふう」
00:07:夏川ミナ:いつも通りの風紀委員の見回り。学校指定の水着の上にTシャツを着て、浜辺を一人で歩いています。
00:07:夏川ミナ:ちょうど陽に雲もかかり、あたりはちょっと暗い。
00:07:夏川ミナ:色々な人とすれ違う。
00:07:夏川ミナ:エキストラの男女カップル。アカデミアの賑やかな面子。
00:07:夏川ミナ:妹をおんぶした仲の良さそうな兄妹が横を通り過ぎる。
00:08:夏川ミナ:こっちは一人だ。
00:08:夏川ミナ:「……はあ」
00:08:夏川ミナ:寂しげにため息をついて、サルピスを一口飲み————
00:08:夏川ミナ:「——。」
00:08:夏川ミナ:顔を上げた視線の先に、片山くんを見つける。
00:09:夏川ミナ:太陽にかかっていた雲が晴れ、あたりが明るくなったタイミングで……走る!
00:10:夏川ミナ:ぱちゃぱちゃと裸足で水を散らしながら駆けて、
00:10:夏川ミナ:片山くんの背中に、頭からコツーンと当たります。
00:10:片山樋一:「っ」声を出しそうになってなんとか押さえる。
00:10:夏川ミナ:「(プロデューサー。こっちを向いて下さい、こっち)」
00:11:片山樋一:言われるがままに振り向く。微妙にぎこちない。
00:11:夏川ミナ:「……」
00:11:夏川ミナ:振り向いてくれた片山くんに、小さくにこっと微笑んで
00:11:夏川ミナ:「はい」
00:12:夏川ミナ:さっき、ちょっとだけ口をつけたサルピスを手渡す。
00:12:夏川ミナ: 『——初恋の味がする。サルピス』
00:12:夏川ミナ:笑ってサルピスを差し出したまま、カットの合図を待ちます。
00:13:プロの監督:「……カット……」
00:13:夏川ミナ:「…………」
00:13:プロの監督:「ツゥー……(落涙)」
00:13:片山樋一:「……はあ」
00:14:夏川ミナ:「……いかがでしたか?初恋らしかったですか?」
00:14:夏川ミナ:「だめでしたか?」
00:14:片山樋一:「……あ゛あ゛」
00:14:片山樋一:「ちょ、ちょっとゴメンな。落ち着いてくる。頭冷やす」
00:15:夏川ミナ:「えっ」
00:15:片山樋一:上着と靴と靴下だけ脱いで、浜辺にダッシュする。
00:15:夏川ミナ:「えっ」
00:16:片山樋一:海に飛び込んで、思いっきりクロールで沖まで突き進んでから
00:16:片山樋一:しばらくしてUターンで戻ってくる。
00:16:夏川ミナ:「プロデューサー!?」 慌ててTシャツを脱いで、救助に向かおうと考えるが
00:16:夏川ミナ:全然そんな必要無しなのに気づいて、余計に困惑する。
00:17:片山樋一:「……ふぅー……よしっ。よしっ」
00:17:夏川ミナ:「あの。やはり、急な共演はご迷惑でしたでしょうか」 タオルを渡しながらおどおどと尋ねる。
00:18:片山樋一:「あ、違う違う!そういうんじゃなくてさ……!これは俺の問題で……!」
00:18:夏川ミナ:「考えてみれば青海暉や篠沢蒼と違って、この水着も地味ですし……」
00:19:片山樋一:「そっちの側が地味だから余計に夏川が引き立っていいんだって!」
00:19:夏川ミナ:「……」
00:19:夏川ミナ:「本当ですか」
00:19:夏川ミナ:「かわいくアイドル、できていましたか?」
00:19:片山樋一:「いや、出来てるっていうか……」顔をそらす。
00:20:片山樋一:「出来過ぎっていうか……」もごもごとつぶやく。
00:20:夏川ミナ:「……プロデューサーの」
00:21:夏川ミナ:「プロデューサーのおかげです。ただの風紀委員だった私が、こんなアイドルになれたのは」
00:21:夏川ミナ:「プロデューサー。これからもずっと……ライブバトルが終わっても、心は私のプロデューサーでいてください」
00:22:片山樋一:向き直る。「何言ってんだって。俺だって素人なんだから、そのへんのやつひっ捕まえてアイドルになんて出来るわけないって」
00:22:片山樋一:「だからそれは夏川の……へ?ずっと?それって……」
00:23:片山樋一:「え?これそういう意味?そういう意味で取っていいの?」
00:23:片山樋一:「たしかにさっきの、演技とは思えぬ迫真ぶりだったし……すげー可愛かったしな……いやいや」
00:24:片山樋一:「落ち着け—、落ち着けよ片山樋一ー?お前何のためにひと泳ぎしたー?」
00:24:夏川ミナ:「はい。もし私が道を見失ったときは、頼れる友人としてあなたを……プロデューサー?」
00:24:夏川ミナ:「プロデューサー」 ぶんぶん。
00:25:片山樋一:「あ、いや何でも!そうだよね!もちろん!じゃんじゃん頼って!うん!」
00:26:片山樋一:「大丈夫です、大丈夫!あなたの片山樋一です!」
00:26:片山樋一:「あ、じゃね、えっと、CM!CM、良かったよ!最高だった!」
00:26:片山樋一:「お疲れ!」
00:27:夏川ミナ:「はい。プロデューサーも、本当にありがとうございました」
00:28:片山樋一:「おう!夏川が可愛くそのまま撮れてよかった」
00:31:夏川ミナ:片山くんにぺこりとお辞儀して、
00:31:夏川ミナ:脱いだTシャツを片手にそのまま去ります。
00:32:片山樋一:「……」
00:33:片山樋一:「……うおあー……ほあー……」
00:34:片山樋一:「うーっ!ああ……」
00:34:片山樋一:ずぶ濡れのまま、浜辺に大の字に寝転がる。
00:34:片山樋一:「なんか俺これ、死ぬんじゃねえの……?」
00:35:GM:シーンをカットします。
00:35:GM:その前にランキング更新。
00:35:GM:お仕事成功…1000pts
00:35:GM:達成値ボーナス…180pts
00:35:GM:◆百花繚乱アイドルチャート◆
1.♪神様のダイス/Dream Tears(12278pts)
2.♪Next step!/Undine(11745pts)
3.♪集めよ乙女よ薔薇の花/ダイオジュネス・ラブ(10990pts)
4.♪ハートをのみこんで/Sh-Rink(9100pts)
5.♪Disziplin/ベアトリス・ハックマン(9015pts)
00:36:GM:ロイス、調達あればどうぞ
00:36:GM:調達はラストチャンスですね
00:36:夏川ミナ:ビーちゃん、がんばるなー
00:37:青海暉:片山くんのロイスを ○信頼/赤点 から ○信頼/羞恥 へ変更
00:37:夏川ミナ:うあー!UndineでひとまとめSロイスにしたいー!
00:37:GM:赤点脱出!
00:38:片山樋一:クリシーを狙ってみます。能力訓練。
00:38:片山樋一:6dx+6>=25
DoubleCross : (6R10+6[10]>=25) → 9[2,3,5,6,9,9]+6 → 15 → 失敗
00:38:篠沢 蒼:青海ちゃんへのロイスを 憧憬○/隔意 から 尊敬○/嫉妬 に変更します
00:38:青海暉:ほうほう、そのクリスタルシールドというのはそんなによいものなのだね。狙ってみよう
00:38:片山樋一:まあダメだよね!以上で!
00:39:青海暉:3dx+1=>25
DoubleCross : (3R10+1[10]>=25) → 7[4,5,7]+1 → 8 → 失敗
00:39:青海暉:きっと何でもできるよ~♪(失敗)
00:39:青海暉:以上
00:39:篠沢 蒼:クリスタルシールドを狙ってみます
00:40:篠沢 蒼:7dx+6>=25
DoubleCross : (7R10+6[10]>=25) → 10[2,2,6,6,9,9,10]+4[4]+6 → 20 → 失敗
00:40:夏川ミナ:あっ、おしい
00:40:篠沢 蒼:財産使い切って成功!
00:40:夏川ミナ:惜しいっていうか
00:40:夏川ミナ:すごい!
00:40:青海暉:おお、アイドルマネー
00:40:GM:すげー!
00:40:夏川ミナ:“猛犬番長”片山 樋一/○幸福感/謝意/ N感情を不安に変えます。
00:40:篠沢 蒼:片山くん!使いますか?
00:41:夏川ミナ:すごく楽しいけど、終わったらプロデューサーも居なくなってしまう……
00:41:片山樋一:いや、篠沢さんに渡そうと思ってたんですよねw
00:41:夏川ミナ:www
00:41:片山樋一:同時装備不可だし……w
00:41:青海暉:言われてみればそうだ
00:41:篠沢 蒼:あ、そうかw
00:42:篠沢 蒼:じゃあ持っておきます!
00:42:夏川ミナ:こっちはブラックローレライという名の
00:42:夏川ミナ:ビーちゃんのデビューシングル「Disziplin」を狙ってみます。
00:42:夏川ミナ:3dx+1=>8
DoubleCross : (3R10+1[10]>=8) → 10[1,7,10]+4[4]+1 → 15 → 成功
00:42:GM:www
00:42:夏川ミナ:買えました!やったー!
00:42:GM:買っちゃったw
00:42:夏川ミナ:握手券だー!
00:42:青海暉:あっ相当品ルール
00:42:篠沢 蒼:やったねビーちゃん!
00:42:夏川ミナ:以上!
00:42:片山樋一:ライバルのを!
00:43:GM:では、みんな以上かな?
00:43:夏川ミナ:ウェイ!
00:43:片山樋一:以上で!
00:43:青海暉:イヤーッ!
00:43:篠沢 蒼:はい!
00:43:GM:よぉし!終了!
00:44:GM:◆ミドルシーン10 END◆
01:09:どどんとふ:「篠沢 蒼」がログアウトしました。
20:38:どどんとふ:「夏川ミナ」がログインしました。
20:42:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:49:どどんとふ:「篠沢 蒼」がログインしました。
20:56:どどんとふ:「片山樋一」がログインしました。
21:05:どどんとふ:「夏川ミナ」がログインしました。
21:46:どどんとふ:「青海暉」がログインしました。
21:49:GM:----
21:50:GM:◆クライマックスシーン◆登場PC…全員登場
21:50:夏川ミナ:夏川ミナの侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:88->89)
21:50:夏川ミナ:おまえ
21:50:GM:ここに来てw
21:50:片山樋一:片山樋一の侵蝕率を+7(1d10-1->8-1)した(侵蝕率:90->97)
21:50:篠沢 蒼:1d10+102
DoubleCross : (1D10+102) → 8[8]+102 → 110
21:50:篠沢 蒼:ふぎゃ
21:50:青海暉:青海暉の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:91->98)
21:50:夏川ミナ:こいつの登場ダイスは何なんだろう……w
21:50:夏川ミナ:蒼ちゃん!!
21:50:GM:蒼ちゃーん!?
21:51:青海暉:衝動判定の時はダイス取り替えるのよ!
21:52:GM:君たち in the 控室!
21:52:GM:遠く聞こえてくるリハーサルの音、押し寄せた観客の地鳴りのようなざわめき。
21:52:GM:独特の緊張感が高まり、会場は異様な空気に包まれている。
21:53:GM:そんなプレッシャー高まる状況で君たちを訪ねてきた人物あり!
21:53:雲雀宏一:「ひゃっほーう。やる気は十分?」
21:54:夏川ミナ:衣装に着替え……ていました。
21:54:篠沢 蒼:「なんですかそのテンション」
21:54:片山樋一:「うわっ生徒会長」
21:54:夏川ミナ:「まずノックをしてください」 衝立の影からミネラルウォーターのペットボトルを投げつける。
21:55:雲雀宏一:「危ない!影柱くん!」
21:55:影田七生:「影田です」
21:55:GM:副会長の影田がペットボトルをキャッチ。
21:55:GM:アンド、会長の顔に叩きつける。
21:56:夏川ミナ:「あっ、偉い」
21:56:青海暉:「アシスト」
21:56:篠沢 蒼:「ナイスアタック」
21:56:片山樋一:「今の1クッション要る?」
21:56:雲雀宏一:「何をするんだッフウフウ!」
21:56:影田七生:「まずは君が落ち着け」
21:56:GM:現在の雲雀宏一の姿はといえば
21:56:GM:DreamTears公式ハッピを着て「明日香LOVE」と書かれたハチマキを絞め、両手に計8本のサイリウムだ。
21:57:青海暉:「いや、実際なんで会長がここに」
21:57:青海暉:「敵!」 ペットボトルお投げる
21:57:篠沢 蒼:「警備の人呼ぼっか?」
21:57:影田七生:再度キャッチアンド叩きつけ!
21:57:雲雀宏一:「いやもうそれはいいから!」
21:57:片山樋一:「呼ぶか……」
21:57:雲雀宏一:「ふざけている場合か君たち」
21:58:篠沢 蒼:「その言葉、そのまま返していいですね」
21:58:夏川ミナ:「一番ふざけている人に言われるのは、なかなか複雑なものがありますね」
21:58:夏川ミナ:「何か御用ですか?会長」
21:58:雲雀宏一:「うーん、君たちは知らないが実はいま大変な状況なんだよ」
21:59:雲雀宏一:「独自の調査網によれば、ダイオジュネス・ラブはディオゲネスクラブと何らかの関与がある…可能性がある!」
21:59:片山樋一:「だいぶまだふわっとしてない……?」
21:59:青海暉:「そのくらいなら私たちも知ってるし」
22:00:雲雀宏一:「えっ……マジで?」
22:00:夏川ミナ:「私達の調査でも同じ結果が出ていなければ、信じるかどうか悩むラインでしたね」
22:00:雲雀宏一:「ちょっとあれだ、君たちが知っている情報を教えてくれないだろうか……」
22:00:雲雀宏一:「なんかその方がよさそう……」
22:00:夏川ミナ:……教えちゃって大丈夫?という顔でみんなを見ます。
22:00:片山樋一:「何しに来たんだこいつ」
22:00:夏川ミナ:大丈夫?会長だよ?という目。
22:01:青海暉:早く教えて追い払えば? という顔をしています
22:01:篠沢 蒼:どちらでもいいから帰って欲しいよね、という視線を投げかけます。
22:01:雲雀宏一:[]
22:01:雲雀宏一:「君たち目で会話するの得意だな」
22:02:青海暉:「そりゃもう。アイドルに重要なのは表現力と感受性ですから」
22:02:片山樋一:「えっと、みんな本番前で集中してるんで……」
22:02:篠沢 蒼:「アイドルですから。目力が命!」
22:02:雲雀宏一:「しかし、フムフム。おおよその所は理解した。入ってきていいよー」ドアの外に呼びかける。
22:02:夏川ミナ:「む」 ドアの方に目をやります。
22:02:長牧彼方:「ええと……失礼します」
22:03:GM:DreamTearsのメンバー、長牧彼方だ。
22:03:夏川ミナ:「えっ」
22:03:篠沢 蒼:「あ、ドリティアの……長牧さん」
22:03:片山樋一:「え?何?どうしたの……んですか?」
22:03:青海暉:「……んー? なんで?」
22:04:夏川ミナ:「ライブ前に、お一人で。何かありましたか」
22:04:長牧彼方:「えーと。もう開始まで時間もないから、手短に言う」
22:04:長牧彼方:「明日香は……うちのメンバー、春海明日香は、多分仮面の力を使ってる。それも、本人は自覚なし」
22:04:片山樋一:「……仮面」
22:05:片山樋一:「えっ、マジで?」
22:05:青海暉:「……自覚なし? そういうこともあるんだ」
22:05:夏川ミナ:「仮面を被っているところを見たのですか」
22:05:篠沢 蒼:「春海さんのあの様子が、っていうこと?」
22:06:長牧彼方:「見たわけじゃないんだけれど。ただ、色々あって、あたしとみあは仮面についてはピンと来るっていうか」
22:06:夏川ミナ:「ああ……」 被った事ありますしね、とは言わない。
22:06:篠沢 蒼:首を傾げるが、深くは突っ込まない。
22:08:長牧彼方:「だから、今のあの子の力は、その仮面のおかげなんだよね。迷いが吹っ切れたのもあるんだろうけど」
22:08:青海暉:「まあ、いきなりキャラ、っていうか性格が変わった上に、エフェクト使った私に迫りかねないスペックっていうのは、気になってはいたけど」
22:08:篠沢 蒼:「それで……」済まなそうな表情を作る。「そのことを、どうして僕たちに?えっと」
22:08:片山樋一:「えっとさ、それを俺らに言うのって」
22:09:片山樋一:「ぶっ壊してくれってこと……?」
22:09:篠沢 蒼:「確かに夏川さんは風紀委員だけどさ」
22:10:長牧彼方:「壊していいものなのかどうなのか、私には判断がつかなくて……」
22:11:雲雀宏一:「今すぐ壊しちゃうとまずいんじゃない?」サイリウムを振りながら。
22:11:夏川ミナ:「そうですね。仮面にはそれぞれの特性がありますから、闇雲に破壊するのは確かにまずいかもしれません」
22:11:青海暉:「……ああ。なるほどね。それは確かに言えてるかもか。性格が変わったのが仮面の恩恵なら」
22:11:夏川ミナ:「あと、真面目に聞いて下さい」 サルピスのペットボトルを会長に投げつける。
22:11:影田七生:キャッチ以下略
22:12:片山樋一:「あ、警備の人!こっちですこっち、この人です!」
22:12:片山樋一:「じゃあどうすんのがいいんだろうなあ」
22:12:雲雀宏一:「は、放せ!僕は会長だぞ!ぐわー」
22:12:長牧彼方:「虫のいい話だとは思うんだけど」
22:13:長牧彼方:「とりあえずライブにはこのまま出るつもり。もしも明日香に何かあったら、その時は協力してほしい」
22:14:夏川ミナ:「相手が誰であろうと優勝する為にここまで来ましたから、私としては異存ありませんが……」
22:14:夏川ミナ:「プロデューサーや皆さんは、どうでしょう」
22:15:夏川ミナ:パイプ椅子に腰掛けてサルピスを一口飲む。
22:15:篠沢 蒼:「僕は……構わない、けど」
22:15:青海暉:「私としても、特に異存はないよ、それでも」
22:15:片山樋一:「うーん、あんまほっとくのもよくないと思うけどなあ……うーん……」
22:15:篠沢 蒼:「何かあったとき、力になれるとは限らないからね」
22:16:篠沢 蒼:「特に、エフェクト使った喧嘩なんかやったこともないし」
22:17:青海暉:「仮面のおかげでも、成功したっていう体験は残る訳だし、それは仮面がなくなった後の明日香ちゃんにも良い事だと思うし……」
22:17:夏川ミナ:「えっ」 やったことないんだ、という目を一瞬蒼ちゃんに向ける。
22:17:片山樋一:「いやアイドルに喧嘩なんざ張らせねえって」
22:18:篠沢 蒼:「?」ミナちゃんの反応に首を傾げる。
22:18:夏川ミナ:「あ、いえ。なんでも」
22:18:篠沢 蒼:「? ……まあ、今のところ仮面でもなんでも、ちゃんとしたアイドルやってるんだし」
22:19:雲雀宏一:「ステージで明日香ちゃんの勇姿が見られる!」ズタボロになって戻ってくる
22:19:篠沢 蒼:「ファンも喜ぶし、誰も不幸になってない」
22:19:片山樋一:「警備の人仕事してねえのな」
22:20:夏川ミナ:「その点に関しては、おめでとうございます」 会長に憐憫の視線を向ける。
22:20:青海暉:「……そうだな。今のところは、か」 それを聞いてちょっと不安そうな表情 「いざって時の備えはしておこう」
22:20:夏川ミナ:「いざという時……戦闘時に備え、仮面の能力だけでも把握しておきたいところですが」
22:21:夏川ミナ:「……厳しそうですね。どうしましょう」 時計を見る。
22:21:雲雀宏一:「あ、ちなみに会場は超満員で風紀委員、番長連、生徒会、みんな警備に駆り出されているから」
22:21:片山樋一:「ほっとく方向性でほんとにいいのかな……うーん……」唸っている。
22:21:雲雀宏一:「何かあったら頼れるのは君たちだけだな」
22:21:夏川ミナ:「うわあ」
22:21:青海暉:「他人事」
22:21:篠沢 蒼:「えっ……それは困る」
22:22:夏川ミナ:「でも、チャンスかもしれませんね」
22:23:夏川ミナ:「私達が優勝するのは当然ですが……もし何か事件に発展しても、Undineが見事それを食い止めたなら」
22:23:夏川ミナ:「アカデミアアイドル史上に残るスーパーアイドルになれるかもしれません」
22:23:夏川ミナ:「……もちろん、何事も無く終わるのが一番なのですが」
22:23:夏川ミナ:サルピスを飲む。
22:23:雲雀宏一:「そうそう。こういう事態を見越して白羽の矢を立てたわけだし」
22:23:片山樋一:「いや、アイドルの評価に結びつかないからねそれ!」
22:23:雲雀宏一:「何とかしてくれると信じているよ」
22:23:篠沢 蒼:「夏川さん」意外そうな顔。「そういう考え方するタイプだったんだ」
22:24:青海暉:「ミナちゃんすっかり乗ってるね……プロデューサー的に不安なのは分かるけどさ、ちょっとこれは真面目な話なんだけど」
22:24:夏川ミナ:「UGNチルドレンは合理性を……。 やはり、おかしいでしょうか」
22:24:夏川ミナ:「?」 青海ちゃんの方を見る。
22:24:篠沢 蒼:「ううん。素敵だと思うよ、アイドル的に」
22:25:青海暉:「仮に仮面を今壊しに行ってだ、明日香ちゃんの性格が元のあんなんに戻ってステージに上がれなくなったら、彼女客観的に見たら『最高のステージを前にビビッてフケた』事になるじゃん」
22:25:青海暉:「そうなったらいよいよ、これが終わったあとのアカデミア生活に良くないと思うんだよね。それは、なんていうか、ちょっと可哀想で。友達だからさ!」
22:26:夏川ミナ:「確かに。一理あります」
22:27:片山樋一:「や、俺はさあ、なんか、仮面の意志のままに一番うまいとこ汚されちまったみたいなケチつかねえかなって思ってさ……」
22:27:青海暉:「ついでに言うと、『ステージ直前にUndineがドリスタのセンターになんかしてステージに上がれなくした』という風に見られる可能性もある訳で」
22:28:片山樋一:「それは困るけど……俺だけ行けばUndine関係ねえみたいにならない?」
22:28:片山樋一:「ムリかな……」
22:29:篠沢 蒼:「正直言うと、僕は……最高のステージで、最高のDreamTearsとライブしたいから」
22:29:篠沢 蒼:「仮面は、まだそのままでいいんじゃないかって……。ごめん、身勝手なこと言って」
22:29:青海暉:「いや、片山くん」
22:29:青海暉:ネクタイピンを指差して 「それはない」
22:30:篠沢 蒼:「そうそう、プロデューサーもしっかり名簿に載ってるんだよ」
22:30:片山樋一:自分の胸元を見る。
22:30:篠沢 蒼:「あのとき自分の名前書いたの、忘れた?」
22:30:片山樋一:「あー……うー……そうだな。そうだ。すまん」
22:31:夏川ミナ:「プロデューサーを単独で危地へ向かわせてはアイドルの名折れです。向かわれるなら、私も必ず同行します」
22:31:片山樋一:「俺はプロデューサーだわ」
22:31:青海暉:「もちろん、片山くんの気持ちは嬉しいけど、ね! 結局、仮面の性質が分かんないからな……えーと、長牧さん。なんか仮面のせいであったとか、現状思いつく事ある? 正直に言って」
22:31:夏川ミナ:「プロデューサーですよ」
22:32:片山樋一:「担当アイドルを一番に考える。うん。悪い」
22:33:片山樋一:「それで行こう。ウダウダ言ってごめん」
22:33:長牧彼方:「えーと……仮面の影響?前みたいなキョドりがなくなったくらいかな…?」
22:34:長牧彼方:「あとは、やたら”希望”って言葉を口にするようになった気がするけど」
22:34:片山樋一:「希望?」
22:34:夏川ミナ:「希望」
22:34:夏川ミナ:片山くんとほぼ同時に口にする。
22:35:篠沢 蒼:「希望の、仮面」
22:36:青海暉:「……で、私たちとのライブバトルで負けた時も、別になんもしてこなかったし」
22:36:篠沢 蒼:「そう。特に悪さしてる感じじゃない、ってことだよね……」
22:37:青海暉:「別に裏で一般生徒を踊り食いしてるとかでもないっぽいから……」
22:37:夏川ミナ:「現時点では、そう判断できますね」
22:37:篠沢 蒼:「踊り食い」
22:37:片山樋一:「踊り食いした事件あんの?マジで?」
22:38:青海暉:「食いつくない! ……うん。きっと大丈夫だよ。私はそう信じる」
22:38:長牧彼方:「ありがとう。なんか、勝手なお願いばっかしてごめんね。うちのプロデューサーもあんたに謝ってた」と、これは片山君に。
22:38:青海暉:「駄目だった時は、止めてみせる」 手首のブレスレットに触れて 「絶対に」
22:39:篠沢 蒼:「うん。何かあったら僕たちが全力で助ける。大丈夫」
22:39:夏川ミナ:「ドリティアのプロデューサー……馬の人ですね」
22:39:夏川ミナ:「人?」
22:39:片山樋一:「マジすか。馬面先輩が直々に……?俺今までそんなこと言われたことねえのに」
22:39:長牧彼方:「”こちらは気にせず自分のユニットのプロデュースに専念してほしい”なんて言っておいて、申し訳ないってさ」
22:39:片山樋一:「いっつもヒヒーンしか言われたことないのに……感激だ……」
22:40:GM:そうこうしているうちに開演時間も迫り、トップバッターであるダイオジュネス・ラブのステージが始まろうとしている。
22:41:夏川ミナ:「そろそろ開演です。このままライブに出るべきか、先手を打って春海明日香を襲撃するか……」
22:41:夏川ミナ:「いかがいたしますか。プロデューサー」
22:41:長牧彼方:(あたしがここに居るのに堂々と襲撃相談すんのこの子)
22:42:片山樋一:「肚決まったよ。ライブのことだけ考えてくれ」
22:43:青海暉:「よしっ、オッケーオッケー。それでいこう」
22:43:青海暉:「何か起こった時のことは、何か起こってから!」
22:43:篠沢 蒼:「そうそう、僕たちがついてるから。長牧さんは安心してライブに全力投球して」
22:43:夏川ミナ:「良い考えと存じます」 頷く。
22:44:篠沢 蒼:「全力のドリティア、見たいからさ」にっこり笑う。
22:44:長牧彼方:「よしっ。じゃあ、お互いベスト尽くそう!」
22:44:夏川ミナ:「そうそう、こういう時はライバルにこう言うのですよね」
22:44:夏川ミナ:「ええと……そう」
22:45:夏川ミナ:「“お前たちを倒すのは俺たちだ。負けるんじゃねえぞ”」
22:45:夏川ミナ:「負けないでくださいね」
22:45:片山樋一:「今使うやつじゃないかなあ」
22:45:長牧彼方:思わず口元をおさえて笑う。
22:45:長牧彼方:「話して良かったよ。じゃあね!」
22:46:GM:長牧彼方は自分たちの控室へ戻って行きます。
22:46:篠沢 蒼:「ステージ、期待してるよ!」と手を振って見送ってから——
22:46:篠沢 蒼:「……ああー」頭を抱えます。
22:46:夏川ミナ:「?」
22:46:片山樋一:「何?どしたの?」
22:46:夏川ミナ:「緊張ですか。篠沢蒼」
22:47:篠沢 蒼:「えっと……何かあったら皆がんばって……」
22:47:篠沢 蒼:「僕ほんと喧嘩とか向いてないから……応援するだけのエフェクトだし……Cランクだし……」
22:47:篠沢 蒼:「かっこつけてごめん……」
22:48:夏川ミナ:「……そういえば、皆さんの戦闘能力をまったく把握していませんでした」
22:48:片山樋一:「や、俺もCランクだし……ってか、そもそもその前にさ」
22:48:青海暉:「あはは、そんな事。それ言ったら私だって、一日三回しか攻撃できないし、Cランクだし!」
22:48:夏川ミナ:「…………。」
22:48:篠沢 蒼:「えっ……」
22:49:片山樋一:「あのさ!君らやる気満々かも知んないけど、そもそも俺君らに張らせる気ないかんね」
22:49:夏川ミナ:(わたしだけランクが違う……) 人知れずしょんぼりする。
22:49:篠沢 蒼:「……片山くん」
22:49:片山樋一:「いざつう時に体張んのは男の役目!オーケイ?」
22:49:夏川ミナ:「前時代的ですが、かっこいいと思います」
22:50:雲雀宏一:「ヒュウヒュウ」
22:50:篠沢 蒼:「オーヴァードにそんな理屈通用しないよ」苦笑します。「でも、ありがと。頼りにするよ、プロデューサー」
22:51:片山樋一:「そう。だからね、たとえばこういうのを警備に突き出すのも男の仕事なわけですよ」首根っこを掴む。
22:51:片山樋一:「なんでまだ居るんだろう」
22:51:青海暉:「まあ、そういう事にしといたげよう。でも結局、一番近くにいるのは私たちだろうからなあ」
22:51:雲雀宏一:「ギニャー」
22:51:夏川ミナ:「お疲れ様です、生徒会長」 お辞儀して見送る。
22:52:夏川ミナ:「いざとなったら……プロデューサーをお支えできるのは私達だけ。ですね」
22:52:青海暉:「……多分、多分だけどね。もし仮面が悪さするとしたら、きっとそれは、このライブの、ここ最近のアイドルシーズンのすべての結果が出るその時だと思う」
22:53:片山樋一:「一番いいとこで台無しにしようってか?趣味の悪い連中が考えそうだなあ」
22:53:青海暉:「いや、それもあるけど、明日香ちゃんの希望っていうと、多分……」 少し視線を落として
22:53:青海暉:「……だから、その時までは仮面も何も忘れて、私たちのベストをしよう!」
22:53:青海暉:「していけたらと! 思います!」
22:54:夏川ミナ:「はい。伝説のプロデューサー率いるUndineは最強アイドルユニットですから、負けません」
22:54:篠沢 蒼:「それじゃ、僕たちがわざと負けたら、希望は叶うんじゃない?——なんて」
22:54:篠沢 蒼:「譲る気はないんだけどね」
22:54:青海暉:「当然! ここまで来たんだから!」
22:55:片山樋一:「それでよし!ほら手出す!手!3人で!」
22:55:夏川ミナ:「む」 手を出します。
22:55:篠沢 蒼:「うん」手を重ねます。
22:55:青海暉:「よしっ」 手を重ねます
22:55:篠沢 蒼:「……プロデューサーも」
22:56:篠沢 蒼:「3人と1人、揃ってUndineだよ」
22:56:夏川ミナ:こくこくと頷く。
22:56:青海暉:「そうそう。早く!」
22:56:夏川ミナ:「運命共同体ですね」
22:56:片山樋一:「こういうのってよく考えたらプロデューサーって載せない気がしたけど大丈夫かな」
22:57:篠沢 蒼:「よく考えるなんてらしくないよ。もっと素直で軽率なのが片山くん」
22:57:夏川ミナ:「よそはよそ、うちはうちという言葉もありますしね」
22:57:青海暉:「いいから乗せなって!」
22:58:片山樋一:「軽率はせめてもうちょっとオブラートに包んでほしかった……あっ時間ねえんだよなすまん!」
22:58:片山樋一:おずおずと載せる。
22:58:篠沢 蒼:「よし……それじゃ、最高のライブにしよう!Undine、ファイト!」
22:59:篠沢 蒼:「おー!」
22:59:青海暉:「オー!」
22:59:夏川ミナ:「おおー」
22:59:片山樋一:「応!しゃあ!」
23:01:GM:----
23:01:GM:廊下につまみ出された雲雀宏一が、むくりと体を起こす。
23:01:影田七生:「……何かもっと、”先代”としてアドバイスしてあげてもよかったのでは?」
23:01:雲雀宏一:「いやあ、ダメダメ。アイドルの世界は日進月歩だからね。僕のノウハウなんて黴が生えてるよ」
23:01:GM:雲雀宏一は肩をすくめてヘラヘラと笑う。
23:02:雲雀宏一:「頑張れよ、片山くん。いや、”運命のプロデューサー”よ」
23:03:GM:感慨にふけりながらそう言うと、ハッピをなびかせて観客席に向かって走り出した。
23:03:GM:----
23:05:GM:ブリリアントライブバトル 開幕
23:05:GM:ルールを説明します。
23:05:夏川ミナ:説明!
23:05:GM:ブリリアントライブバトルは合計達成値の勝負ではなく、三人のメンバーがそれぞれ達成値を競います。
23:06:GM:つまり一人目、二人目、三人目が判定をして勝数の多いユニットが勝利となります。
23:06:夏川ミナ:ふんふむ
23:07:GM:判定に目標値は無く、純粋に対決のみとなります。
23:09:GM:使用できる技能は【肉体】<芸術:><知覚><意志><交渉>…ミニライブの時と同じですね
23:09:GM:達成値ボーナスが乗る事、絆ポイントを《妖精の手》相当として使える事をお忘れなく。
23:11:GM:プロデューサーは好きな技能で7以上出せばPC一人にだけアシストが可能です。
達成値+3のボーナスを付けてください。
23:12:片山樋一:やったぜ
23:12:GM:ではまずは……ダイオジュネス・ラブのステージだ!
23:12:GM:----
23:12:GM:揃いのゴシック衣装に身を包んだダイオジュネス・ラブのメンバーが、スモークの中から姿を現す。
23:13:GM:ファンは熱狂的な歓喜の叫び声をあげてそれを迎える。
23:13:GM:歌う曲はもちろん彼女たちの大ヒットナンバー「集めよ乙女よ薔薇の花」!
23:14:GM:三人の歌声が折り重なり、幻惑的なステップで交差する。
23:14:プラネ:「♪集めよ乙女よ薔薇の花 くちびるの色褪せぬ間に」
23:14:プラネ:「♪茨の茂みでひそやかに眠る 優しい夢から覚める時」
23:15:GM:プラネが達成値15相当の猫っぽく可愛らしいポーズを決める。
23:15:マスターブレイ子:「♪集めよ乙女よ薔薇の花 両手に抱えきれぬほどに」
23:15:マスターブレイ子:「♪一途な気持ちじゃ満たされないの もっともっと欲しくなる」
23:16:GM:マスターブレイ子もまた、達成値15相当の鋭い剣戟ダンスを披露。
23:16:カルディエ:「♪恋する命の定めなら 燃え尽きて散ってもかまわない」
23:16:カルディエ:「♪振りまいて甘い嘘 すべては幻」
23:16:GM:達成値25相当、客席を魅了するカルディエの歌唱力!
23:16:GM:降り注いでいた黒い花びらが一斉に赤く染まり、ステージに吹き荒れる。
23:17:ダイオジュネス・ラブ:「♪集めよ乙女よ 薔薇の花」
23:17:GM:ダイオジュネス・ラブ……達成値15/15/25
23:18:GM:会場内は大興奮の渦に包まれた!
23:18:GM:もはやこのままダイオジュネス・ラブの勝ちでいいんじゃねムードと言っても過言ではない。
23:19:GM:そんな空気の中、次の出番はUndine!
23:19:GM:君たちは挑まなくてはならない。この厳しい戦いに!
23:20:GM:----
23:32:一般生徒:「Undine~!!」「ミナちゃーん」「あおいーー」「青海ちゃんがんばー!」
23:32:GM:観客席からは、君たちを呼ぶ声。
23:34:夏川ミナ:舞台袖で待機してます。
23:34:夏川ミナ:「夏川ミナ、いつでもライブを開始できます」
23:35:篠沢 蒼:「うん、行こう。最後のステージ。最高のステージに」
23:35:青海暉:「だね。泣いても笑ってもだ」
23:36:片山樋一:「……」
23:36:夏川ミナ:「プロデューサー。どうしましたか」
23:36:夏川ミナ:「おなかでも痛いのですか」
23:36:片山樋一:「……うん。なんかすげえ緊張して……」
23:37:どどんとふ:「夏川ミナ」がログインしました。
23:38:篠沢 蒼:「じゃあどうする?」片山くんに。「私たちのライブ、保健室から見ててもいいよ?」
23:39:夏川ミナ:「ええっ」
23:39:夏川ミナ:「だめです。それはダメです。絶対にだめです」
23:39:夏川ミナ:「やはり、最後の戦いはプロデューサーと一緒が良いです」
23:40:青海暉:「一緒っても舞台袖が限度だけどねー。物理的には」
23:40:片山樋一:「保健室は困る!俺だけケツ捲るのダサすぎるし……」
23:40:篠沢 蒼:「ふふ、冗談。片山くんが『うん、そうする』なんて言えるわけないもんね」
23:40:篠沢 蒼:「ずっと一緒に戦ってきたんだもん、ね」
23:41:片山樋一:「俺だってさ、自分が出るんだったらこんなんならないんだけどさ……」
23:41:片山樋一:「やっぱさ、みんな今まで頑張ってきたからさ……」
23:42:夏川ミナ:「……」
23:42:夏川ミナ:「私達を信じて頂けませんか」
23:42:夏川ミナ:「あなたが育てたアイドルです。大丈夫です」
23:43:夏川ミナ:「具体的に申し上げれば、最強ですし、無敵です」
23:43:夏川ミナ:「信じて下さい」 片山君の手を握る。
23:43:片山樋一:「……だよな。最強で、無敵だ」
23:44:青海暉:「……まったく! ここまで来ても赤点だな、片山くんは!」
23:44:片山樋一:「じゃあさ。一つだけ。プロデューサーから最後のアドバイス」
23:44:片山樋一:「う、うるへえ!」
23:44:青海暉:「一つだけ最後のアドバイスって、言ったな? 赤点を脱せるかはそれにかかってるね!」
23:44:片山樋一:〈芸術:笑顔〉でアシスト判定しましょう。能力訓練も載せる。
23:44:夏川ミナ:笑顔!
23:45:篠沢 蒼:笑顔!
23:45:青海暉:笑顔です
23:45:片山樋一:8dx+1>=7
DoubleCross : (8R10+1[10]>=7) → 10[1,1,3,4,5,7,7,10]+4[4]+1 → 15 → 成功
23:45:片山樋一:思いっきり笑ってみせる。「笑顔で!そいつだけ忘れんな」
23:46:夏川ミナ:「…………おお…………」
23:47:青海暉:「……ま、及第点かな。シンプルなのはいいよね」
23:47:篠沢 蒼:「うん」片山くんに笑い返す。アイドルではない、素の笑顔。
23:47:夏川ミナ:「笑顔は苦手ですが」
23:48:夏川ミナ:「みんなに負けないよう、ファンの皆さんに喜んで頂けるよう」
23:48:篠沢 蒼:それからすぐに、アイドルの顔に戻る。「いい笑顔ありがと♪ 最高のお手本だよ」
23:48:夏川ミナ:「せいいっぱい……がんばります」 にこりと笑う。
23:48:青海暉:「ちゃんと見ててよ。私たちのこと!」 強気で自負を帯びた笑み
23:48:片山樋一:「オッケー!行って来い!」
23:49:夏川ミナ:「はい。“ジェミニ”夏川ミナ、行ってまいります」
23:49:篠沢 蒼:「行ってくる!応援しててね!」
23:50:青海暉:「このまま最後まで行くよ。止まってなんてやらないからね!」
23:51:篠沢 蒼:判定、振ります!
23:52:GM:どうぞだ!
23:52:篠沢 蒼:<芸術:音楽>で判定。ブラックローレライとCランクⅡとアイドル心得を使ってダイスと達成値をプラス。
23:52:篠沢 蒼:5dx+2+2+2
DoubleCross : (5R10+2+2+2[10]) → 10[4,5,6,7,10]+1[1]+6 → 17
23:52:GM:ヒエエ
23:53:夏川ミナ:絆だ!絆もやっちゃえ!
23:53:片山樋一:絆パワー!
23:53:篠沢 蒼:振り足し!
23:53:青海暉:絆バースト!
23:53:篠沢 蒼:1dx+26
DoubleCross : (1R10+26[10]) → 8[8]+26 → 34
23:53:GM:うわっ
23:53:片山樋一:そして!さらに絆パワー!
23:54:篠沢 蒼:1dx+36 持ってけー!
DoubleCross : (1R10+36[10]) → 1[1]+36 → 37 → ファンブル
23:54:篠沢 蒼:ここでw
23:54:GM:まあ十分にww
23:54:青海暉:最後にww
23:54:篠沢 蒼:ともあれ37!
23:54:夏川ミナ:つよいぜ~
23:55:GM:OK!先ほどのプラネのパフォーマンスは十分に上回っていると言えるでしょう。
23:56:篠沢 蒼:ステージを照らす照明が暗くなる。その中央、一段高くなったところに立って構える。
23:57:篠沢 蒼:「♪Next step 次の扉 新しい場所へ」最初のフレーズとともにスポットライトが灯り、Undineを照らす。
23:58:篠沢 蒼:「♪もっと大きく一歩を」ステージの前方に歩を進める。光の輪がそれを追う。
23:59:篠沢 蒼:「♪もう止まらない踏み出して——」一気に駆け出し、「Next step!」跳躍!
23:59:篠沢 蒼:同時に、一斉にライトが灯りステージをまばゆく輝かせる!
00:01:夏川ミナ:芸術:音楽で振ります。ブラックローレライで+2、レッスンボーナスで+2。
00:02:夏川ミナ:あと、プロデューサーが私をアシストしてくれたそうなので
00:02:夏川ミナ:プロデューサーパワで、達成値が+3!
00:02:片山樋一:したよ!
00:02:GM:では行ってみようぜ!
00:02:夏川ミナ:した!ということで計+7。振ります。
00:02:夏川ミナ:10dx+2+2+3
DoubleCross : (10R10+2+2+3[10]) → 10[2,3,3,5,5,7,8,8,9,10]+5[5]+7 → 22
00:02:夏川ミナ:絆ポイントを使用!振りたし!
00:02:GM:ヒエーッ
00:02:片山樋一:絆の!力ーっ!
00:03:夏川ミナ:1dx+27
DoubleCross : (1R10+27[10]) → 1[1]+27 → 28 → ファンブル
00:03:夏川ミナ:もー
00:03:GM:さっきからw
00:03:夏川ミナ:最終達成値は28!
00:03:GM:マスターブレイ子のダンスよりも強い!
00:03:篠沢 蒼:気まぐれダイスめ
00:04:夏川ミナ:「♪……一生一度の晴れ舞台なのに」 「なんだかんだトラブって」
00:04:夏川ミナ:「♪Unluckyのドミノ倒し 泣きたくなるよなバッドチューン」
00:04:夏川ミナ:自分の女性的な魅力など、これまで考えたこともなかった。
00:05:夏川ミナ:チルドレン時代。自分の腕は敵を倒す為にあり、脚は敵に素早く近づく為にあった。
00:05:夏川ミナ:アカデミアに入っても、風紀の仕事や事件を解決するための重要パーツという位置づけでしかなかった。
00:06:夏川ミナ:(脚線美とか……笑顔とか。歌声が武器になるなんて)
00:06:夏川ミナ:(こんな世界が、あったなんて)
00:06:夏川ミナ:「♪"こんな展開ありえない!"――なんて叫んでみても始まらないね」 光に包まれて踊る。
00:07:夏川ミナ:「♪膝抱えてないで 顔上げて」 ファンの視線が嬉しい。熱狂の中にいれる事が嬉しい。
00:07:夏川ミナ:なにより――プロデューサーや、篠沢蒼。青海暉たちと――
00:07:夏川ミナ:いっしょにアイドルをできることが、嬉しい!
00:08:夏川ミナ:「♪覚悟決めて変えていこう――――今!」 青海ちゃんに目配せして、後ろに下がる!
00:09:青海暉:では、判定……の前に。
00:09:青海暉:侵蝕率が98~? 半端だなァ……
00:09:GM:な、なんだって
00:09:青海暉:マイナーアクションでジェネシフト、いいですかね!
00:09:GM:ッ!当然…許可!
00:09:青海暉:1d10
DoubleCross : (1D10) → 6
00:09:青海暉:青海暉の侵蝕率を+6した(侵蝕率:98->104)
00:10:青海暉:「♪Next step! 次の扉 新しい場所へ!」
00:10:青海暉:……気付かれているだろうか? いや、気付かれてはいないはずだ。
00:10:青海暉:歌いながら、踊りながら、ここまでささやかなORAによる演出を、ステージの上で絶え間なく行ってきた。
00:10:青海暉:「♪もっと大きく一歩を もう止まらない」
00:10:青海暉:蒼ちゃんを照らし出したスポットライトに、ささやかに瞬く結晶の破片を舞わせ、
00:10:青海暉:ミナちゃんのステップに、光る羽毛を伴わせ
00:10:青海暉:Undineという水流に、きらめく陽射しを差し込ませ、輝かせるように。
00:10:青海暉:「♪踏み出して、Next step!」
00:10:青海暉:歌にもダンスにも気を抜く事はできない。だからそれらは、本当に吐気のようなさりげなさであった、けれど。
00:11:青海暉:(……こんな事ができるようになったのは、今回のアイドル活動のおかげ)
00:11:青海暉:(だから、その結晶を)
00:11:青海暉:(……全部!)
00:11:青海暉:<芸術:ORA>で判定します。《コンセントレイト:モルフェウス》+《巨匠の記憶》。フォールンスプライトを自分に使用して、さらにCランクII、ブラックローレライの効果も乗る!
00:11:GM:スゴイ事になってる…
00:12:青海暉:15dx7+10
DoubleCross : (15R10+10[7]) → 10[1,1,2,2,2,3,3,5,5,6,6,8,9,9,10]+10[4,7,8,9]+10[3,7,10]+10[6,9]+4[4]+10 → 54
00:12:片山樋一:絆!!!ポイント!!!
00:12:GM:!!
00:12:青海暉:絆バースト!
00:12:青海暉:1dx+60
DoubleCross : (1R10+60[10]) → 1[1]+60 → 61 → ファンブル
00:12:青海暉:おい!!!
00:12:篠沢 蒼:なんでwwww
00:12:GM:なんだよもうww
00:12:片山樋一:www
00:13:青海暉:——最後のサビ。"Next Step!"のフィナーレ。
00:13:青海暉:今回の演出の中で唯一、ステージが始まる前に仕込んでいた仕掛けが、光を帯びる。
00:14:青海暉:「……Next step!」
00:15:青海暉:トーンが上がり、スポットライトが大きくスウェイする。
00:15:Fスプライト:それを受けて、天井レールに仕掛けていたフォールンスプライトが目覚める。
00:16:青海暉:「♪次の時代 知らない未来へ——」
00:16:Fスプライト:スプライトはレールを高速で往復しながら、輝く粒子と羽毛を生成し、Undineの舞台に舞わせ続ける。
00:17:Fスプライト:とにかくたくさん動いてたくさん生めば派手という、言ってしまえば無体な仕掛けだ。だが今は、今だけは、シンプルなのが何より良い。
00:17:青海暉:「♪きっと何でもできるよ!」
00:17:青海暉:流れ飛び散る汗も気にならない。今は演出とか、ORAとか、そんな事すら考えていない。パフォーマーとしての仕込みはもう終わっているから。
00:18:青海暉:だから最後のこの瞬間だけは、全身と全霊を、この瞬間の——Undineとしての自分に!
00:18:青海暉:「♪悩んでるより、let it beで——」
00:18:青海暉:「Next step!」
00:19:篠沢 蒼:「Next step!」
00:19:夏川ミナ:「Next step!」 同時にポーズを決める。
00:20:一般生徒:「「「「「ワアアアアアアアアッ!!!!」」」」」
00:20:GM:喝采が会場を揺らす。観客はサイリウムを持った腕を千切れんばかりに振り、声を嗄らして叫ぶ。
00:20:一般生徒:「アンコール!」「アンコール!」「アンコール!」「アンコール!」
00:21:夏川ミナ:作り物ではない満面の笑顔で手を振ります。
00:21:夏川ミナ:この場に立てている事が―――うれしい!
00:21:GM:ブリリアントライブバトルは、タイムスケジュール通りに進行する。アンコールの時間など取れない。
00:21:青海暉:左腕で額の汗を拭い、やり切った満足感に溢れた笑みで手を振る。
00:21:GM:観客達もそんな事は承知しているはずだ。そのはずだったが…
00:22:GM:目に、耳に届いたキミ達の全力が、自然とそんなコールを叫ばせてしまったのだろう。
00:23:篠沢 蒼:大きく手を振る。満面の笑顔。「ありがとー!」心から叫ぶ。
00:23:GM:Undine……達成値37/28/61
00:38:どどんとふ:「篠沢 蒼」がログアウトしました。
02:02:夏川ミナ:夏川ミナの侵蝕率を+2した(侵蝕率:89->91)