GM:(色欲番長)-5m-(天田秋星)-5m-(青海暉、若槻常陸、色欲トループ1&2)
GM:(芙蓉堂太一)-5m-(八伏正輝、憤怒番長)
GM:という感じです
色欲番長:また《支配者の瞳》でトループの攻撃判定達成値を増加
憤怒番長:《苛烈なる火》HP5点消費し攻撃力をアップ
GM:◆イニシアチブ◆
GM:今度は最速が青海さんになります
天田秋星:「よお、待たせたな。ヒーロー参上ってとこだ」
天田秋星:「雑魚はこっちで引き受ける!大物は任せたぜ!」
若槻常陸:「秋くん」手を振る。
芙蓉堂太一:「八伏くん、大丈夫? またなんかマニアックなことやってるねえ」駆けつけます。
天田秋星:刀を抜き放ちながら群衆の中に突っ込む。
青海暉:「やっと来た……ぁ!」
八伏正輝:「何の因果か、外でも似たようなことをやった覚えがある。悪いが、追い風が必要だ。…頼む」
芙蓉堂太一:「はいはい、任せて。ちょっと進歩があって、僕今嬉しいからね」目を薄く開けて。
青海暉:「……っていうか、任されちゃってますし、私……もう!」 左手の周囲に緑の光が渦巻く。螺旋状に、円錐を描くように
青海暉:って訳で、手番します
青海暉:コンセントレイト+光の手+砂の刃。対象は色欲番長
GM:よし来なさい…!
青海暉:7dx8+1
DoubleCross : (7R10+1[8]) → 10[2,3,3,5,7,8,9]+10[5,10]+10[8]+4[4]+1 → 35
青海暉:ふええ
天田秋星:おお、高い
GM:ンンン…回避できん!
GM:ダメージはいかほどよーッ
若槻常陸:《力の霊水》。ダメージダイスを+5d10。
GM:これだーッ
青海暉:「……っうわ、この感覚って……!」 緑の円錐に逆回転で青の光が混じり、空色に輝き出す
青海暉:4d10+3
DoubleCross : (4D10+3) → 20[5,2,10,3]+3 → 23
若槻常陸:青海さんの右手を握る。力が抜ける、ことはなく、むしろどんどんと力が流し込まれていく。
若槻常陸:「いくらでも活性してあげるからね。SSランクだもん」
青海暉:ぐっと左手を握り、流れこむ力をそこへ集中させるイメージ。そして解放!
青海暉:円錐はうねりながら天田先輩を大きく避けて曲線に飛び、色欲番長の目前で緑と青に輝く無数の小さな散弾に分かれて襲いかかる
青海暉:5d10
DoubleCross : (5D10) → 36[10,9,7,1,9] → 36
GM:高っ!?
青海暉:59点でした!ガードするならガード値-5!
天田秋星:いい出目だ!
GM:ウワーッ!
若槻常陸:若槻常陸の侵蝕率を+4した(侵蝕率:82->86)
青海暉:侵蝕率+6
GM:こ、こんな時のために取っておいた《ピンポイントガード》が!ガード値+15!
GM:-5されてガード値10で…ええと…
GM:死んだ!
青海暉:「つっ……今のが、先輩の……」 自分の左手と、握られた右手とを交互に見る
若槻常陸:「おおっ。すっごい綺麗だねえ」
若槻常陸:「私、初めて見たよ」
青海暉:「あ、そですか? えへ…」 ちょっと嬉しい
青海暉:「でも今のは先輩のかっせい? のおかげですし、本当はもっと綺麗にできるんだから……!」
色欲番長:「あっ…ハァッ…負け…た…私が…」
青海暉:「…じゃなくて、ええと、ヘンタイ番長は?」
GM:無数の散弾によって仮面が割れ、顕わになったその顔は…風紀委員、美袋晴子だ。
若槻常陸:「色欲じゃなかったっけ……あれ、晴ちゃん?」
美袋晴子:「あ……」
GM:晴子はその場に倒れ込み、意識を失う。
GM:同時に、色欲に溺れていた男子生徒たちも我にかえり、あわてて逃げ出していく。
天田秋星:「こいつ……。やっぱそういうことだったか。詳しい話を聞くのは後からだな」
若槻常陸:「おお、大変だ……こんな格好で倒れてたら明日から大変だよ」
若槻常陸:駆け寄って学ランの前を閉じようと試みる。
天田秋星:「いや、もっと心配すべきことがある気がするけどな……」
若槻常陸:「あ、でも、倒れてる子触っても体力奪っちゃうのかな……」
青海暉:「あ、それなら私がっ」 駆け寄って代わりに前を閉じる
若槻常陸:「おお、ありがとおーちゃん。あ、秋くんは向こう向いてるんだよ」
天田秋星:「ああ?そういうもんか、これ?暴れ回ったこととかの方がよっぽど酷い風評被害になりそうな気がするが」慌てて後ろを向く。
青海暉:「……うーん、改めて見るとこういうのも……でもやっぱり肌が……材質が……」 ちらちら見ながら身なりを整えてあげよう
GM:かくして校舎西側戦闘、決着!残るは…
GM:というわけで芙蓉堂君の手番だ
芙蓉堂太一:はーい
芙蓉堂太一:ではマイナーはなし。メジャーで《エンジェルヴォイス》使用します。対象は八伏くん。侵蝕値4上昇。
八伏正輝:イヤッホゥ!
芙蓉堂太一:えーと、ダイス+3個、C値-1かな。
芙蓉堂太一:「じゃ、今度はこっちの応援だ。頑張れー」透明の小鳥たちが歌を歌う!
GM:続いて、ちょうど良く八伏君の手番というわけだな
八伏正輝:あーい。《獣の力/コンセントレイト》で以下略ッ!
芙蓉堂太一:《援護の風》使用!
八伏正輝:侵蝕は85へ。
芙蓉堂太一:ダイス数+8個。侵蝕値2上昇します。
八伏正輝:ありがてぇ、では…!
八伏正輝:25dx6+4
DoubleCross : (25R10+4[6]) → 10[1,1,1,2,2,2,2,3,4,5,5,6,6,6,7,7,7,7,8,8,8,8,9,9,9]+10[2,2,2,2,2,2,4,5,5,7,7,9,10,10]+10[1,4,4,6,9]+10[2,9]+10[8]+10[7]+1[1]+4 → 65
八伏正輝:達成値65で。
GM:!?
芙蓉堂太一:すごっ
天田秋星:素晴らしい高さ
GM:チョマッ
GM:ダメージどうぞ(冷静)
GM:なあに大丈夫…ダメージダイスの出目というものがある!
八伏正輝:安心してください。ダメージ基礎値も低い。
八伏正輝:7d10+10
DoubleCross : (7D10+10) → 43[3,10,6,8,3,7,6]+10 → 53
GM:死んだ
八伏正輝:よしよし。
八伏正輝:内燃機関に、風が吹き込まれる。境界を閉ざす炎をも取り込んで、渾身の拳を…放つ!
GM:とどめのロールがあればどうぞ…
憤怒番長:「フン!ヌ!ゥアーッ!?」(抑えきれん!ばかな…俺の力をも!?)
GM:ボゥン!憤怒番長の仮面が爆ぜる!
GM:憤怒番長の巨体が地響きと共に倒れる!仮面の下の顔は…
GM:穏やかな、満ちたりた笑顔であった…
GM:校舎南側戦闘、決着!
八伏正輝:「…堪らんな。こちらは死ぬ気だったというのに。…さて」
GM:◆戦 闘 終 了◆
芙蓉堂太一:「おー、お見事」ぱちぱち。
八伏正輝:駆けつけた太一と、西側…先ほどまで妙な光が飛んでいた方角を見て。
八伏正輝:「そちらと、あちらも終わったようだな。…なんとかなった、か」
芙蓉堂太一:「そだね。僕も少しは裏方できたかな?」
GM:ようやく死闘は終わった…そしてその時!
天龍寺マヤカ:「……勝ったわね」
GM:いつからそこに居たのか?黒いケープを纏った女生徒、天龍寺マヤカが立っている。
GM:マヤカは歩いて八伏君に近づくと、スカートの中から何かを取り出した。
GM:応急救急セットである。
GM:応急手当キットだった
天龍寺マヤカ:「使って」
天田秋星:全然違う
八伏正輝:「見ての通り、完全勝利とは言い難いが、な。…有難い、有難いが…いや、今更か」
GM:お、応急は一緒だもん
八伏正輝:首からぶら下がってるペンダントもスカートの中から出てきた以上、あのスカートはそういうものなんだろうという認識に至った!
天龍寺マヤカ:「ごめんなさい。貴方の分は無いの」これは芙蓉堂君に。
芙蓉堂太一:「あー、僕自前の持ってるから。平気平気」
天龍寺マヤカ:「これで残る仮面はあと二つかしら」
八伏正輝:「暴食、憤怒、西と北で1つずつ、そして若槻先輩。…数をこなしただけで、真相はまだ闇の中、だ」
芙蓉堂太一:「君はずいぶん詳しいみたいだよね。やっぱり占いで?」天龍寺さんに。
天龍寺マヤカ:「ええ。私は、未来が視えるから」
GM:しれっと言い放つ。
天龍寺マヤカ:「でも、未来を変えられたことは無いの」
天龍寺マヤカ:「滅びの未来を変えられるかどうかは、貴方たちにかかっている…」
芙蓉堂太一:「貴方たち……あれ、僕いつの間にか入れられてるの?」
天龍寺マヤカ:「この場に居る以上は当事者よ」にこりと笑う。
芙蓉堂太一:「ひゃー」
八伏正輝:「ここまで来ればもう、な。…さて、君が見た未来とやらが本当に来るのかどうか、俺には判断は付かないが…」
八伏正輝:「君の占いの結果を裏切れるよう、やれることをやる。…俺が今言えるのは、それだけだ」
天龍寺マヤカ:「……期待してる」
GM:天龍寺マヤカは踵を返し、消えたり現れたりしながら去っていく。
八伏正輝:今さらっととんでもない挙動したぞこの女!
GM:というわけでシーンカットですが
GM:ロイス、調達、何かある人はどうぞ
芙蓉堂太一:応急手当キットを使います。
GM:使う人は使ってネー
芙蓉堂太一:8+2d10
DoubleCross : (8+2D10) → 8+16[6,10] → 24
八伏正輝:うす、もらった応急手当キットを使おう…ありがてぇありがてぇ…
GM:買って即使うのもいいヨー
八伏正輝:9+2d10
DoubleCross : (9+2D10) → 9+9[8,1] → 18
八伏正輝:18まで回復。
天田秋星:応急手当キットが欲しい。
天田秋星:3dx>=8
DoubleCross : (3R10[10]>=8) → 8[2,8,8] → 8 → 成功
若槻常陸:HPはだいじ
天田秋星:お、ギリギリ成功。即使おう。
天田秋星:13+2d10
DoubleCross : (13+2D10) → 13+18[9,9] → 31
天田秋星:あと1点足りないが、ほぼ全快だ。
青海暉:調達どうしよう。物騒な事に巻き込まれちゃったしUGNボディアーマー的なものを調達します
芙蓉堂太一:また応急手当キットを買います。
青海暉:3dx+1
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 1[1,1,1]+1 → 2 → ファンブル
青海暉:これがCランクの力dバカナーッ!
八伏正輝:ひぇっ…
若槻常陸:ボディーアーマーでも狙います。
GM:3dxでもファンブるとは…
若槻常陸:7dx+2>=12
DoubleCross : (7R10+2[10]>=12) → 9[1,2,2,3,3,6,9]+2 → 11 → 失敗
芙蓉堂太一:5dx+3=>8 ラッキーメダル:ホワイト使用
DoubleCross : (5R10+3[10]>=8) → 10[1,5,9,9,10]+10[10]+8[8]+3 → 31 → 成功
芙蓉堂太一:ひい
若槻常陸:財産1点使って買います。
青海暉:ファンブル使っときましたよ、芙蓉堂先輩!
芙蓉堂太一:ありがと!
芙蓉堂太一:若槻さん、応急手当キットいります?
若槻常陸:いや、八伏くんに集中させたほうがいいかなあと思います
若槻常陸:回復しても多分耐える可能性は低いので!
芙蓉堂太一:あ、そうか。では八伏くんどうぞー
若槻常陸:ボディアーマーも自分で持つよりHPある人に渡そう。秋くんかな。
天田秋星:あ、でも俺はクライマックスでどうぜ時間凍結でHP減るんですよ
八伏正輝:おお、ありがたい。もらった分は今使ってもいいですかGM!
GM:いいさ!
八伏正輝:わーい!
八伏正輝:2d10+18
DoubleCross : (2D10+18) → 7[6,1]+18 → 25
若槻常陸:そうだった!っじゃあこれも八伏くんにパス!
若槻常陸:あとロイス取ります
八伏正輝:もりっと回復した!サンキュー太一!そして先輩もありがとう…!
八伏正輝:2d10+25
DoubleCross : (2D10+25) → 10[5,5]+25 → 35
八伏正輝:おし、ほぼ全快。アリガトウゴザイマス!
GM:みんなの力…!
GM:あと金の力
八伏正輝:みんなと金の力。
若槻常陸:-後輩/青海暉/きらきら:○/弱気/ロイス
青海暉:あとロイスを。 ロイス/マイペース先輩/若槻常陸/○信頼/隔意
青海暉:こいつでいっぱいだ
GM:以上でOKかな?
若槻常陸:こちらは以上で!
芙蓉堂太一:はい!
天田秋星:大丈夫です
八伏正輝:こちらも以上で!
GM:オーケイ。シーンカットします
GM:◆ミドルシーン5 END◆
どどんとふ:「高峰シズク」がログインしました。
どどんとふ:「八伏正輝」がログアウトしました。
どどんとふ:「八伏正輝」がログインしました。
どどんとふ:「青海暉」がログインしました。
GM:
GM:◆ミドルシーン6◆登場PC…芙蓉堂太一(全員登場可)
GM:登場する人は侵蝕率の上昇をお願いします。
芙蓉堂太一:1d10+70-1
DoubleCross : (1D10+70-1) → 5[5]+70-1 → 74
GM:ちなみに
GM:場面としては、戦闘が終わったところで生徒会長から呼び出しがかかっております
青海暉:登場は様子見で
若槻常陸:出ます!芙蓉堂君とからみたい!
芙蓉堂太一:わーい!
若槻常陸:若槻常陸の侵蝕率を+7(1d10-1->8-1)した(侵蝕率:86->93)
GM:うわあ
若槻常陸:相変わらず上がるなこいつ!
GM:あ、番長率のダイスもお願いします
八伏正輝:ではこちらは様子見で。存分に絡むがいい…!
若槻常陸:お、おう
若槻常陸:これはスペリオル効かないですよね……?
GM:聞かないですね…侵蝕率ではないので…
若槻常陸:じゃあ一体何者なんだよ!
若槻常陸:若槻常陸の番長率を+8(1d10->8)した(番長率:78->86)
若槻常陸:しかもよく上がるし……
GM:80%を超えた…!
八伏正輝:番長変異第一段階に入るというのか…!?
GM:では、若槻さんはどこからともなく現れた学ランを羽織ってください
若槻常陸:なぜ!
GM:番長だから…かな
若槻常陸:そっかー
GM:この学ランは脱いでも脱いでも戻ってきます
八伏正輝:120%を越えると独自の装束が認められるから頑張ってほしい。
GM:生徒会長室!
雲雀宏一:「やあやあ、お疲れ様だったね。敵の襲撃は何とか納まったようじゃないか」
芙蓉堂太一:「なかなか大変でしたよー、会長」
若槻常陸:「みんな強かったからねえ。らくちんだったよ」学ランを羽織った少女が車椅子に座っている。
芙蓉堂太一:「まあ、直接大変だったのは僕以外の人だけど」
雲雀宏一:「うんうん。頼れる人はどんどん頼って行こう!…どうやらまだ、事件解決!一件落着!というわけにはいかないみたいだしね」
若槻常陸:「いつもしてるみたいな言い方だねえ」
雲雀宏一:「当然!エブリデイ、オールウェイズだよ。ねえシャド田くん」
影田:「影田です」
芙蓉堂太一:「逆によくそこまで間違えられますよね」
雲雀宏一:「不思議だねえ」
雲雀宏一:「さて、本題だけれど」
雲雀宏一:「どうやらさっきの襲撃の間に、色々動いているみたいなんだ」
若槻常陸:「色々?」首を傾げる。
芙蓉堂太一:「おやおや」
雲雀宏一:「説明を頼むよ、影の伝説くん」
若槻常陸:「じゃあ、さっきのは囮だったのかなあ」
影田:「影田です…古くないですかちょっと…」
青海暉:やっぱ出ます
青海暉:1d10
DoubleCross : (1D10) → 8
GM:おお、どうぞどうぞ
青海暉:「すみません、その……やっぱり気になっちゃって」 部屋に入ってくる
青海暉:「さっきまでのも囮……だったら、何がほんとなんでしょう」
影田:「…まず、風紀委員室へ何者かが侵入し資料を持ち去ったようです」
若槻常陸:「わあ。大変だ」
芙蓉堂太一:「資料」
影田:「盗まれた資料が何であるかは、情報収集の項目になっています」
若槻常陸:「あそこ、いっぱい色々あるもんねえ。判定も要りそうだよ」
青海暉:「……って、あれですかね? あの声の大きな総番長が持ってった……」
青海暉:「あ、ですよね。決めつけられないか」
芙蓉堂太一:「後でダイス振るしかないねえ」
影田:「次に、校内に何やら不穏な空気が満ちています」
青海暉:(高ランクの人たちは難しい言葉を使うなあ)
若槻常陸:「何やら不穏だねえ」
影田:「あちこちで細かい揉め事が起こり、生徒会や風紀委員の指示に従わない生徒も」
影田:「原因は不明です…こちらも、情報収集の項目となっています」
芙蓉堂太一:「ありゃりゃ、ややこしいことになってるんだ」
青海暉:「……芸術祭、近いのにな。ちょっと前まで全然、そんな感じじゃなかったのに……多分」
若槻常陸:「あ、そうだ。芸術祭、結局何も考えてないよ」
芙蓉堂太一:「どうも悔しいな、こう後手後手になってると」
若槻常陸:「どうしよう」
雲雀宏一:「運営機関も目を光らせている。最悪の場合、芸術祭は中止…ということにもなりかねないね」
芙蓉堂太一:「ええー、せっかくのお祭りが」
青海暉:「何も……うーん、考えつかないなら、無理にやらなくても……体が心配ですし」 首を傾げ 「見て聞いて、楽しむのも芸術活動ですよ」
若槻常陸:「えー」
青海暉:「……え、そんな。そこまでなんですか」 動揺する
若槻常陸:「無くなっちゃったら見るのも聞くのもできなくなっちゃう。それはだめだよ」
芙蓉堂太一:怠惰番長に破壊された作品たちが脳裏によぎる。「それは、嫌だなあ」
青海暉:「そ、そうですよ……芸術祭に向けて色々準備してたんだから。皆も、私も!」
青海暉:二人をかき分けるように、前へ出る。生徒会長の机(的なアレ)に手をついて
青海暉:「それは駄目です……それだけは!」
芙蓉堂太一:「みんな頑張ってるのにねえ」ちなみに自分はコラージュでお茶を濁そうとしていた。
雲雀宏一:「うんうん。そこで中止にならないように交渉するのが僕の役目なわけだ。あーあ、結局働くことになるんだなあ」
芙蓉堂太一:「働いてくださいよう」
青海暉:「あ、そうなんですか。そうなんですよね。すみません……」 引き下がる
雲雀宏一:「しょうがないなあ。とはいえ、騒ぎが収まらなければ苦労しても水の泡だよ?」
芙蓉堂太一:「……そこで僕らにどうにかしろって言うんですね?」
雲雀宏一:「うんうん、芙蓉堂君は話が早いから好きだよ」
青海暉:「…他の風紀委員の人たちとか……は」
芙蓉堂太一:「やあどうも」会長に好かれる=厄介ごとを押し付けられる なのでは?などと思っています。
若槻常陸:「ここに一人いるよ!」
雲雀宏一:「お願いするよ。校内のあちこちでトラブルが起きてるからねえ。おそらく、みんな手が回らない」
青海暉:色欲番長の事を思い出し、若槻先輩を見て 「……もう番長、って可能性もあるのかー」
若槻常陸:「ほら、腕章!」腕章を見せようとするが、学ランの袖を引っ張るにとどまる。
青海暉:「みんな忙しいですよね、やっぱり」
芙蓉堂太一:「若槻先輩、あんまり無茶はしないでくださいね?」学ランを見ながら。
青海暉:「それに早く解決できないと、若槻先輩が番長になっちゃうかもしれないし……」
影田:「気絶していた番長たちはある程度回復して、話を聞ける状態になっているようです。これも情報収集の項目となっています」
若槻常陸:「大丈夫だよ。身体は何とも無いし」
若槻常陸:「服も秋くんとお揃いだしねえ。ふふ」
芙蓉堂太一:「項目多いなあ」
青海暉:「それでももし、先輩が他の番長みたいになったら困ります、私」
青海暉:「やる事、多いんですね……人手、必要ですよね」 うなずいて 「……私も協力します」
若槻常陸:「そうだねえ。気をつけよう」
青海暉:「校舎内の様子を見て、番長から話を聞いて、持ちだされた資料の事を調べて」 おもむろにメガネをかけつつ
青海暉:「他になにかありますか?」
若槻常陸:「おお。頭よさそう」
雲雀宏一:「んー、今の所それだけ?影田川くん」
影田:「影田です…川いらねえ…」
影田:「今の所その三つのようです。調査の状況次第では増えるかもしれませんが」
GM:というわけで項目は以下の三つ!
・暗黒裏番長《情報:アカデミア》《交渉》:6/8
・校内の不穏な空気《情報:アカデミア》《情報:噂話》:7/9
・風紀委員室への侵入者《情報:アカデミア》《情報:噂話》:7
GM:なお、校内の空気が最悪のため「コネ:学園通の友人」が全滅します。
青海暉:ぎゃあ
芙蓉堂太一:がーん
若槻常陸:友人—ッ!
青海暉:「頭はぜんぜん、ダメなまんまですけど、なんだかメガネかけると気持ちが引き締まって」 微笑し、すぐに表情を改める
芙蓉堂太一:しかしこんな時のための援護の風です
青海暉:「じゃあ、調べます! 芙蓉堂先輩も、お願いします。情報屋なんだから!」
芙蓉堂太一:「オーライ。専門分野でくらい頑張らないとねえ」
若槻常陸:「よし。頑張ろう」
GM:特にシーンは切り変えないのでこのまま選んで判定をどうぞ
青海暉:風紀委員室への侵入者を振りたい感じです
芙蓉堂太一:じゃあ暗黒裏番長かなあ
若槻常陸:余ったのを行きます!
若槻常陸:不穏な空気かな
芙蓉堂太一:青海さん援護の風いりますか?
青海暉:えーと、ダイス3個で6が出ればって所です
若槻常陸:あ、これ、情報収集チームは使えますか?
GM:どうぞどうぞ
青海暉:あでも若槻先輩はソラリスか。芙蓉堂先輩がセルフで使わないならもらおうかな
若槻常陸:こっちは大丈夫そうです!
若槻常陸:では、情報収集チームを使って不穏な空気を振ります!
芙蓉堂太一:オッケー、差し上げます。
若槻常陸:8dx+2>=9
DoubleCross : (8R10+2[10]>=9) → 10[2,3,5,8,8,8,9,10]+2[2]+2 → 14 → 成功
GM:強い。間違いない
GM:では情報を開示!
GM:・校内の不穏な空気
つい先ほどの、アカデミア内で生徒が戦っている様子が撮影された映像が出回っており、
特定の生徒やアカデミア執行部のイメージが悪化しているようだ。
しかし、なぜか色欲番長の姿だけはまったく映っていない。
GM:また、この映像が出回ると同時にEロイス《歪んだ囁き》《傲慢な理想》×3が使用されており、
アカデミアのNPC全員がアカデミア執行部に対してN:不信感優位でロイスを書き換えられています。
GM:そして、その映像とは…
GM:女生徒に群がられてみっともなく退場するベアトリス・ハックマン、
何をしているのかわからないが、建物にへばりついて身動きがとれない無道ささき!
GM:赤黒の鎧を纏った恐ろしい何者かが、無残にも敵を爆発させてしまう…!
GM:恐ろしげな巨漢の生徒が、腕に鎖を巻いて数十発も敵を殴る姿!(ループ再生)
GM:そんな中、生徒会室でのんきにお茶を飲んでいる雲雀宏一!(ループ再生)
GM:…という映像です。
ハンディカメラで撮影されている映像ですが、ブレも無く、編集もきれいに出来ているので
素人の作ったものではなさそうです。
八伏正輝:絶許案件。
芙蓉堂太一:大変だねえ
青海暉:なんたる欺瞞めいたイメージ戦略か
青海暉:んじゃ風紀委員室への侵入者を振る!援護の風をください!
芙蓉堂太一:はい《援護の風》! ダイス+8個です。
芙蓉堂太一:侵蝕値2上昇。
青海暉:風……吹いている確実に。俺達の方に
青海暉:11dx+1 風紀委員室への侵入者
DoubleCross : (11R10+1[10]) → 10[1,1,2,2,3,3,4,6,7,10,10]+10[2,10]+10[10]+4[4]+1 → 35
青海暉:これが!Cランクの力だッ!
芙蓉堂太一:すごい
GM:なんてパワーだ
若槻常陸:ヤベエ
GM:ファンブルを超えて…真の力に
GM:情報を開示します
青海暉:援護の風がなかったらファンブルスレスレの可能性もありましたが!
GM:・風紀委員室への侵入者
風紀委員の持つ校内の事件記録は高圧電流発生装置付のロッカーに入っており、こちらは無事。
元々は番長連が所持していた校内の事件記録が盗まれたようだ。
この資料はほぼ無警戒の状態で置かれていたが、そもそもこの場所に資料が移動されていることを
知っている者は限られているはずである。
ハンディカメラを持った1年の生徒、内灘幸一郎が近くで目撃されている。
芙蓉堂太一:なんと
芙蓉堂太一:ではこちらは《情報:アカデミア》で暗黒裏番長について調べます。
青海暉:つまり内灘くんは風紀委員室への侵入者を捕えるべくカメラを持ってその後を追いかけていたという算段ね……
芙蓉堂太一:5dx+4=>8 ラッキーメダル:ホワイト使用
DoubleCross : (5R10+4[10]>=8) → 10[6,7,8,9,10]+4[4]+4 → 18 → 成功
芙蓉堂太一:やったね
GM:ぬうう、やられた
GM:では情報開示!
GM:・暗黒裏番長
暴食番長、ギョットン・クーベルタン。アカデミア一年、Cランク。もともと大食漢だが、現在は食事制限中だった。
色欲番長、美袋晴子。アカデミア三年、Cランク。風紀委員。地味で真面目な性格。
怠惰番長、皆勤(みな・つとむ)。アカデミア二年、Cランク。勤勉な努力家。
憤怒番長、仏田笑一。(ぶっだ・しょういち)アカデミア二年、Cランク。何をされても怒らない、朗らかな大男。
GM:それぞれに悩みを抱えていたが、何者かに仮面を渡され番長化していたようだ。
誰に仮面をもらったかは記憶していないが、たしか黒っぽい服を着た女子生徒だったという。
この中でも、美袋晴子は何かを隠している様子がある。
情報を知るためには、直接問いただす必要があるだろう。
GM:情報項目が一つ増えます
GM:・黒っぽい服を着た女子生徒 【精神】30
芙蓉堂太一:高っ
八伏正輝:でかーい
若槻常陸:工作されてそう……
芙蓉堂太一:精神が一番高いのは……
GM:このまま挑んでもいいけど別なイベントを進行させることをお勧めします
芙蓉堂太一:僕か!
青海暉:情報屋……!
芙蓉堂太一:あ、うそだ。2の人他にもいるや
GM:いずれにせよ、ロールが済んだら一旦シーンは切りますが…
青海暉:まあ無理そうですね(バッサリ)
青海暉:「内灘くん……偶然近くにいたのかな」
青海暉:「……なんてね」 溜息 「諦めるって言ってたのに」
芙蓉堂太一:「どうも美袋さんに話を聞く必要があるよね。知り合いなんでしたっけ?」若槻さんに。
若槻常陸:「うん。晴ちゃんは友達だよ」
芙蓉堂太一:「じゃあ話もしやすい……のかな。それとも逆かな」
若槻常陸:「うん。大丈夫だよ」
若槻常陸:「ちゃんと離さないとねえ」
青海暉:「風紀委員ですもんね。じゃあ若槻先輩は美袋さんに……」
青海暉:「私は内灘くんから話、聞きますから」 スマホを取り出す
芙蓉堂太一:「みんな悩みがあるのかな。大変だね」
芙蓉堂太一:「……オーヴァードスレイヤーの人は、どうなんでしょうね」若槻さんにそれとなく。
若槻常陸:「あ、え?」露骨に声音が揺れる。
青海暉:「芙蓉堂先輩の探し人でしたっけ?170センチってどれくらいかなあ」 右手を水平にして軽く掲げてみる。だいたい175センチライン
芙蓉堂太一:「なんかね、身勝手な理由で戦ってるならあいつ処罰だぞって言われたんですよねえ、会長に」
芙蓉堂太一:「だから、なんか理由とかあるのかなーって。なんとなく」
若槻常陸:「私が174cmだよ」立って自分の頭から水平に手を出す。
若槻常陸:「うーん。多分身勝手じゃないかなあ」
若槻常陸:「戦いって、そういうものでしょ」
芙蓉堂太一:「それもそうか」
青海暉:「あ、じゃあこれよりちょっと低め……?」 少し手をおろす
芙蓉堂太一:「やれやれ、じゃあ大変な目に遭いますね。そいつ」肩を竦める。
若槻常陸:「大変?」
芙蓉堂太一:「だって処罰でしょ? あの会長曲者ですもん。何されるかわかったもんじゃないよ」
若槻常陸:「独房、入れられちゃうかなあ」
青海暉:「あんまりそんな感じはないですけど、そういう人ほどさらっとえげつない事、しそうです」 同調
芙蓉堂太一:「怖いなあ」
青海暉:「……あの、それで結局、どういう話を……?」 首を傾げる
芙蓉堂太一:「ん、いやいや。ちょっと思い出しただけ」再度ちらっと若槻さんの方を見つつ。
若槻常陸:「もし、その人がさ。単独犯じゃなかったら、共犯者はどうなっちゃうんだろうねえ」
若槻常陸:「なんてね。そんなことより、事件の解決だよ!」
若槻常陸:「頑張ろう!」
芙蓉堂太一:「そですね。まずはそっちだ」
青海暉:「そうですよ。頑張りましょう! 早く嫌な物、全部良くしなきゃ」
芙蓉堂太一:「……でも、共犯か。考えたことなかったけど、そういう仲間がいるなら、きっと幸せですね、そいつ」独り言。
芙蓉堂太一:「さて、動くとしますか!」
若槻常陸:「おー」
GM:シーンカット前にロイスと調達が可能である
若槻常陸:ロイス!
青海暉:ロイスはもうむり。調達、UGNボディアーマー
芙蓉堂太一:ロイスなし、応急手当キットを買います。
青海暉:3dx+1
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 8[4,7,8]+1 → 9
青海暉:うーむなかなか。以上です
芙蓉堂太一:5dx+3=>8 ラッキーメダル:ホワイト使用
DoubleCross : (5R10+3[10]>=8) → 9[1,6,6,8,9]+3 → 12 → 成功
若槻常陸:-情報やさん/芙蓉堂太一/好奇心:○/脅威/ロイス
若槻常陸:ボディアーマーでも試しましょう。
芙蓉堂太一:即使用します。
芙蓉堂太一:2d10
DoubleCross : (2D10) → 13[8,5] → 13
若槻常陸:8dx+2>=12
DoubleCross : (8R10+2[10]>=12) → 9[1,4,5,6,6,8,9,9]+2 → 11 → 失敗
芙蓉堂太一:全快しましたー
若槻常陸:財産1点使用して購入。装備しておこう。
青海暉:こちら以上でーす
芙蓉堂太一:以上です
若槻常陸:です!
GM:オーケイ!
GM:◆ミドルシーン6 END◆
GM:
GM:◆ミドルシーン7◆登場PC…青海暉(全員登場可)
GM:登場する人は侵蝕値の上昇をお願いします。
青海暉:1d10+89
DoubleCross : (1D10+89) → 1[1]+89 → 90
芙蓉堂太一:1d10+76-1 登場します。
DoubleCross : (1D10+76-1) → 10[10]+76-1 → 85
青海暉:芸術祭が遠のいた途端にこれだ
芙蓉堂太一:ここで10かよ
GM:露骨にテンションに影響
八伏正輝:1d10+81 せやーッ
DoubleCross : (1D10+81) → 2[2]+81 → 83
GM:おお…抑えた
八伏正輝:よし低燃費。
GM:青海さん、内灘くんを呼び出す場所はどこにしますか
八伏正輝:そして元値が85だったので、出目そのままに87で。
GM:了解!
青海暉:ORA研究会部室を考えていました。
GM:オッケーです
GM:幸一郎は、呼び出しに応じてぶらりと現れます。
GM:どこか暗い表情。
青海暉:「あ、待ってたよ内灘くん」 笑みを向ける
内灘幸一郎:「青海。何だよ、用って」
GM:二人はその場に居ます?
GM:八伏くんと芙蓉堂くんね。
芙蓉堂太一:じゃあ、その辺の席に座っていましょうか。
青海暉:ちなみに研究会の部室は、4人もいれば手狭になるくらいの想定です。窓はあるけど、暗幕によって閉ざされていて、外の光を完全遮断している。今は蛍光灯がついてるので暗いという事はない。
八伏正輝:そうですねえ。台形ポーズで長机に手を付いて同席しましょう。
青海暉:「うん。今ね、アカデミアの雰囲気、良くないでしょ? それで芸術祭の開催も危ないっていうから、学校内で起こった事について、色々調べたり解決しようとしたりしててさ」
内灘幸一郎:「…なんで、青海がそんなことやってるんだ?」
内灘幸一郎:「生徒会でも風紀委員でもないじゃないか」
青海暉:「流れ。……生徒会でも風紀委員でもないけど、それ言ったらこの人達だってそうだし」
青海暉:「芸術祭が危ないんだよ? だったら私だって協力するよ!」
八伏正輝:「ランクは単なる目安だ、という話は覚えているか?…つまりは、そういうことだ。動く理由はそれぞれにあるし、そうあって然るべきだと、俺は思っている」
芙蓉堂太一:「僕はまあ、お仕事だしねー」足をぶらぶら。
八伏正輝:「そして、君もまたそうだ。…違うか、内灘」
内灘幸一郎:「……違いますね。俺とは大違いだ」
青海暉:「八伏さん」
GM:ふ、と息を吐いて笑う幸一郎。
青海暉:何かを制止するように苗字だけ呼んで、続きは言いよどみ
青海暉:「……それでね! 風紀委員室から、番長連の管理してたアカデミアの事件書類がなくなっちゃったんだって。内灘くん、知ってる?」 強引に話を変える
内灘幸一郎:「俺が犯人なんじゃないかって、疑ってるわけだ。まあ当然だよな。元々俺が探してたものなんだから」
青海暉:「…別に罰とか考えないでも良いんだよ。っていうか、私的にはむしろちょっとうれしいくらいかも……ほら、ここにいる人みんな、一緒に番長連の部屋に潜入した仲だし。ロッカーに詰められたじゃん。お腹触られた…のは個人的には罰が必要だと思いますけどー」
芙蓉堂太一:「こだわるねえ青海ちゃん」
青海暉:「流したらダメな気がするんです。そこは」
内灘幸一郎:「…そうだよ、思ってる通りだ。俺が盗んだ」あっさりと認める。
内灘幸一郎:「あと俺は触ってない」
八伏正輝:「そこには拘るんだな…」
芙蓉堂太一:「僕も触ってないよ」
青海暉:「……そうなんだ。触ってない事に関しては、まあいいよ。そゆ事で」
青海暉:「芙蓉堂先輩もね」
内灘幸一郎:「資料を読んでみてさ…なんていうか、スゲーって思ったよ」
内灘幸一郎:「俺が普通に過ごしてる間に、この学園じゃ凄いことが起きてたんだなーって」
青海暉:「へー、そうなんだ……じゃあそれで、映画作れそうだね?」
GM:幸一郎は首を振って苦笑する。
内灘幸一郎:「作れやしないよ。この学園で、俺なんかただのエキストラ…いや、背景でしかない」
青海暉:「え……」
内灘幸一郎:「”Cランク”(その他大勢)…なんて、そんなもんだよな」
青海暉:「………ちょっと待ってよ。何でそんな事言うの」
内灘幸一郎:「ああ、悪い、一緒にされたら嫌だよな」
内灘幸一郎:「Cランクでも、お前は違うもんな。青海」
青海暉:「そりゃ、Cランクって、上のランクの人に比べたら力弱いけど、それだけじゃん」
青海暉:「……内灘くん?」 無意識に左手首を押さえる
内灘幸一郎:「俺は知ってるんだ青海。お前…俺にも言ってない力があるんだろ?」
青海暉:「…うん、そだよ。何か、そういう性質だからって言われて、実験受けてる内にね。道具から刺激受けると、強くなるみたい。なんていうか……攻撃の力が」
青海暉:「……でもこんなの、私いらないんだよ。でも必要だったから」 視線を落とす
内灘幸一郎:「やっぱり、特別ってわけだ。だからお前はそうやって、仲間と一緒に学園の危機に立ち向かったりもできる」
内灘幸一郎:「俺なんて、何かしようとしてもみっともなく食い過ぎで倒れるのがオチだもんな」
青海暉:「……違う! それは……それは違うよ。違うよ!」 首を振って
内灘幸一郎:「何が違うんだよ!」
青海暉:「確かに内灘くんは勝てなかったけど、けど自分で立ち向かったじゃん……!」
青海暉:「…私はあの時も、っていうかその後も全然、巻き込まれるだけだったし……っていうか、本当は早く手を引いて、ここでさ。練習とかするつもりだったし」
青海暉:「ねえ内灘くん。どうしちゃったの……なんか怖いよ」
内灘幸一郎:「俺はもう…お前の言葉が信じられないんだよ」
GM:幸一郎の目から涙が零れる。
青海暉:「……!」
内灘幸一郎:「だって、俺は…もう、受け取っちまったから」
内灘幸一郎:「仮面を…受け取っちまったからさ」
GM:幸一郎の身体が、いつのまにか学ランに覆われている。
GM:涙に濡れた顔を、仮面が覆い隠した。
芙蓉堂太一:「……!」
青海暉:「そんな、内灘くん……番長に……!」
内灘幸一郎:「妬ましいんだ。恨めしいんだ。みんな、俺が手に入れられなかったものを持ってる…」
青海暉:「やめてよ! 番長になったら……映画だって撮れないよ!」
嫉妬番長:「もうそんなものどうだっていい。俺はこの学園そのものを壊してやる…!」
芙蓉堂太一:「……君はちょっと勘違いしてるよ。ランクが全てなら、一般人の生徒はどうなるのさ?」
芙蓉堂太一:「僕の大事な顧客さ。彼らだって立派な主役になれるって、僕は知ってる」
八伏正輝:「…君が、理由を仮面(そと)に求めるのなら、君の望みは叶わない。永遠に」
八伏正輝:台形に組んでいた手を解く。
嫉妬番長:「何とでも言え!この力があれば…俺は少なくとも、”舞台”に立てる!」
芙蓉堂太一:「……裏方、わりと悪くないと思ってるんだけど、そうか。君は表舞台にいたいんだね」
青海暉:「内灘くん……」
青海暉:「…そんな事しなくたって、私たちは舞台に立てるのに」
嫉妬番長:「ああ!そうさ!あんたらがヒーローのつもりなら、俺を倒しに来ればいいじゃないか!」
嫉妬番長:「ははははは!はははははは!」
GM:と、嫉妬番長は《瞬間退場》でシーンから退場します
青海暉:右手を伸ばしかけ、空を切る 「………内灘くん」
八伏正輝:「…追い詰めるつもりはなかったが、裏目に出たか。すまない、青海、芙蓉堂」
青海暉:「……いえ。きっとあの仮面につかれたら……そうなっちゃうんだと思います。先輩のせいじゃないです」 首を振り
芙蓉堂太一:「わかんないなあ」ぽつりと呟き、手を握ったり開いたり。
芙蓉堂太一:「スポットライトなんて、そんなにいいものじゃないのに、ね」過去の記憶を少し思い出す。覚醒の時、弟を傷つけてしまった時の記憶を。
八伏正輝:「…そうだな。彼の言う"舞台”に立てたとしても、自分の思い通りのハッピーエンドが見られるとは限らない」
八伏正輝:精巧なはずの義肢が、キィ、と軋む。
青海暉:「…私は、分かるよ。分かります」
青海暉:「自分が持っていないものを持っている人が羨ましくて、妬ましくて……」
青海暉:「……でもそれで、その人の足を引っ張ったり、邪魔したり、ムチャクチャにしたりするのは、良くない」
青海暉:「良くないよ、内灘くん……」
芙蓉堂太一:「そだね。早くなんとかしてやらないと」
芙蓉堂太一:「彼のためにも、きっと良くない」
青海暉:「はい」 先輩達に向き合って 「力、貸してください。……内灘くんの言葉に乗る訳じゃないけど、止めなきゃ。絶対……絶対に」
芙蓉堂太一:「はは、言われなくてもそうするよ。お仕事、まだ続いてるんだし」
八伏正輝:「ああ。今更、ヒーローを名乗れる身じゃないが…」
青海暉:「……はい」
八伏正輝:「…この学園の物語を、終わらせるわけにはいかん。俺たちの後に続く、どこかの誰かのために」
青海暉:「そうです。私だってこの学園でやらなきゃいけないことが……とりあえず芸術祭があって」
青海暉:「でもそれだってスタートに過ぎないんだから……! 行きましょう。まずは内灘くんを探さないと……!」
青海暉:まあロイスはいっぱいなんですが!UGNボディアーマーを狙っていきます
青海暉:3dx+1
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 10[1,8,10]+4[4]+1 → 15
青海暉:フン!決意を固めたCランクの力を舐めないで頂こうッ!装備します
八伏正輝:ロイスは、うち灘くんに[尽力/■悔悟]で取っておこう。
八伏正輝:(内灘くん)
八伏正輝:あ、調達は応急手当キットに挑戦。
八伏正輝:3dx>=8
DoubleCross : (3R10[10]>=8) → 5[1,3,5] → 5 → 失敗
八伏正輝:駄目だった!
芙蓉堂太一:ブルーゲイル購入します!
若槻常陸:あ、保健室利用許可証を使用します。
芙蓉堂太一:6dx+3=>20 ラッキーメダル:ホワイト使用
DoubleCross : (6R10+3[10]>=20) → 10[3,5,6,6,9,10]+10[10]+10[10]+8[8]+3 → 41 → 成功
芙蓉堂太一:わお
若槻常陸:登場しなかったシーンの終了時に使用してHP+30!
若槻常陸:全快!
GM:保健室さすが保健室
GM:芙蓉堂君むだに調達回るな…
GM:以上でよろしいか!
八伏正輝:あいさー
芙蓉堂太一:よろしいです
青海暉:だいじょぶです
GM:◆ミドルシーン7 END◆
どどんとふ:「青海暉」がログアウトしました。
どどんとふ:「八伏正輝」がログアウトしました。