フォース=ライブラリ:「ともあれ、それで番長連も噂の出所である幼年部を調べにきたと。」
羽石夏澄:「そう、そうなんです」
羽石夏澄:子どもたちの方を見る。
フォース=ライブラリ:「では。」
七瀬千夏:「なるほど」
フォース=ライブラリ:「実際、この中に『よいこ』になった子はいたのでしょうか。」
子供たち:「われらはまけた・・・やくそくはまもる」
子供たち:泣き腫らした子供が一人出てくる。「樋一あにき、羽石あねき、そのた」
滝瑞果:「ゲッヘエ」その他
子供たち:「知りたいのは、おばけのこと?」
片山樋一:「あにき……へへへっ」ちょっと照れる。
羽石夏澄:「はい!」
子供たち:「おしえてあげる・・・まずは、翔のこと、見にきて」と手招きするぞ。
滝瑞果:「幼年部の生活空間に進入するのが楽しみ~」後についていきます。
七瀬千夏:「楽しみーじゃない」
子供たち:ほかの大半の子供たちはグラウンドにばらけていく。
フォース=ライブラリ:早足でついていく。
羽石夏澄:ついていこう。
GM:ーーーーーーーーーーーーー
男子:「あの子。あれ見て」教室の、隅っこを指差す。
男子:「しずかに。気付かれちゃダメ」しーっと指を立てる。
GM:男子の視線の先では恰幅の良い子供が一人、一心不乱に
GM:まんがアカデミアの歴史(刊・神城書房)を読み漁っている。。
七瀬千夏:「なぜ、気づかれちゃダメなんだ」(小声で)
女子:「がきだい君、まだ本読んでる・・・」
男子:「つまらない本、いっしょによまされる、から」
滝瑞果:「まんがアカデミアの歴史はつまらない本じゃないぞ」
滝瑞果:「あたしも来たばかりの頃はよく読んだもんだぜ……」しみじみ
片山樋一:「女の子の絵意外と結構エロいっすよね」
滝瑞果:「そう!!なん!!だよ!!」拳を握りこむ!
羽石夏澄:「……むぅ。」ちょっと顔を赤くしている
滝瑞果:「さすがだな樋一!勘は衰えてないな!」
フォース=ライブラリ:「読書というものは素晴らしい体験を授けてくれるものではありますが、」
フォース=ライブラリ:いつの間にか取り出した肉まんを頬張りながら本を読む子をみんなの後ろから覗き込んでいる。
七瀬千夏:「おい、もう少し声を小さくしないと、見つかるぞ」
フォース=ライブラリ:「確かに、この年頃の子があの量を読み漁るというのは珍しいですね。」
男子:男子は、彼の名前が垣大・翔だという説明をする。
滝瑞果:「……そうだった。それで、あの子がどうした」男子に話しかける。
男子:「ちょっと前まで、あいつはおれたちのリーダーだった」
男子:「さっきのあんこくざん・・・こくこくも、あいつが考えた」
GM:詐欺ドッジボールの陣形ですね。
片山樋一:「わるいやつだ」
男子:「なんにんものせんせいやせんぱいたちを泣かせてきたぜ」
羽石夏澄:「やっぱり実力者です…」
男子:「でも、このまえ、そとにでたときになにかあってから、ずっとああ」
フォース=ライブラリ:「よくは分かりませんが、慕われていたのですね。」
滝瑞果:「おばけに連れて行かれたところを見た子はいない?」
男子:「このへんで、一回はぐれたんだ」
男子:壁に張ってあるアカデミアの地図を差す。
男子:アカデミア島北西、海水浴場と山岳地帯の合間らへんですね。
滝瑞果:「ふーん、学校の中だけで起こる事件ってわけでもないのか……」
男子:「歌は・・・だれだったかな」
滝瑞果:「——そうだ。歌!」
滝瑞果:「なぜか、このお化けの話って、いつも歌がついてくるんだよね」
フォース=ライブラリ:「……亡霊も似た歌を歌っていましたね。」
羽石夏澄:「そうですね、私も歌で知った感じです」
男子:「あいつと、同じ班だったやつかな。最初に聞いたのは・・・」
滝瑞果:「誰か、最初にその歌を聞いた子がいるんだ?」
滝瑞果:片膝で屈んで男子に尋ねる。
幼年教諭:「う」ちょっと距離を取る。「割と、いっぱいいる・・・と思う」
GM:間違えた
男子:「う」ちょっと距離を取る。「割と、いっぱいいる・・・と思う」
男子:「あいつがはぐれた時に、同じ班だったやつが聞いてる」
滝瑞果:「そうじゃなくて」
フォース=ライブラリ:「ほう。」
片山樋一:「何を気にしてんすか」
滝瑞果:「あたしは、『小等部でお化けの歌が流行っている』って聞いたんだよ」
滝瑞果:「歌が流行ったのが先なのかな。それとも、お化けとやらが歌った歌が、この幼年部から広まったのか」
フォース=ライブラリ:「……なるほど。しかし実際には。」
滝瑞果:「どっかの地方で昔からある歌ならそれでもいいけど、誰かが流布した噂なら、最初の一人を掴んでおきたい——」
どどんとふ:「七瀬千夏」がログインしました。
羽石夏澄:「んんん」首をかしげてぐるぐる回している
フォース=ライブラリ:「最初にその歌を聞いた子がいる、ということは言い方を変えれば。」 首をかしげる羽石さんに
七瀬千夏:「どういうことだ?」
フォース=ライブラリ:「歌を聞いたと、最初に言い出した子がいる……ということにもなるのです。」
滝瑞果:「……特に、レネゲイドの力がある場合だとさ」
滝瑞果:「噂が力を持つんじゃないかなって思ったのさ」羽石さんのお尻を撫でようとする。
七瀬千夏:「かーッ」ぺし
滝瑞果:「ギエーッ」
羽石夏澄:「なるほど…最初に歌を聴いた子…最初に言いだした子…噂…」
羽石夏澄:「?」
羽石夏澄:魔手には気づかなかった。
三吹いのり:「もうちょっと・・・目撃場所を確認しておきたい、かな」
滝瑞果:「とにかく、きみらの中では『最初に歌を言い出した子』はいないわけだ?」男子に尋ねる。
男子:「うん、いない」
滝瑞果:「いのりちゃん!やっぱり可愛い子は冴えてるね~!」軽薄!
七瀬千夏:「というと、どこか別に発生源があるということなのか?」
男子:「聞いたから、歌ってたんだ」
滝瑞果:「どういう法則で現れるのか知っておきたいね」
片山樋一:「そうだ。翔くんってオーヴァードなの?」
男子:「おれのクラスはだいたいそうだよ」
三吹いのり:「そ、そうかな……だってさ、フォーちゃんの話とか聞くと」
三吹いのり:「問題児に、その亡霊が、直にこう、触るとかして」
三吹いのり:「良い子にしてるんだよね」
三吹いのり:「だったら、出そうな場所さえ分かれば、待ち伏せとか出来る」
三吹いのり:「・・・ん、じゃ、ないかな・・・と思ったり・・・」
片山樋一:「囮作戦っすね!」
滝瑞果:「……悪いけど、いのりちゃん。あたしは……」
滝瑞果:「……それは、あまり良くない手だと思う。こっちが隠れて、行動を見るだけならいいけど……」
滝瑞果:「直接ぶつかったら、多分勝てないんじゃないかな……あたしは弱気だ……」
三吹いのり:「え・・・だ、だって、皆、強いんでしょ?」
滝瑞果:「ささきちゃんはもっと強かったぞ」
三吹いのり:「あ・・・」
片山樋一:「あっそうじゃん」
羽石夏澄:「なんか、よくわかんないですもんね、おばけ。強さに関係なくこう、いい子にしちゃうというか」
滝瑞果:「『総番長がやられた』って言ってしまうのは簡単だけど」
滝瑞果:「多分、ささきちゃんがやられている以上、夏澄ちゃんの言う通りに、強さの軸じゃない“何か”がある」
滝瑞果:「プライム姉さんも負けてる。普通の知識で対抗するのも難しい」
七瀬千夏:「正面から行くのは危険だということか」
フォース=ライブラリ:「尤もなのです。」
滝瑞果:「……だから、想像よりヤバい相手だと思ってるのさ」
三吹いのり:「それは・・・確かに」
羽石夏澄:「もっとおばけのこと知りたいですよね。正面からぶつかれるようにしたいですし」
三吹いのり:「でも・・・・・・・」
三吹いのり:「……私も、もう少し自分でも調べてみるね」
片山樋一:「なんか頭痛くなってきた……」
滝瑞果:「みんなも、くれぐれも危険のないようにね」
七瀬千夏:「なるほどな」
滝瑞果:「18禁的な危険に遭遇する時はぜひ連絡をいただきたい。すぐに助けに行く」
羽石夏澄:「……」ふと、何かを思い出したのか考え込む。
フォース=ライブラリ:「ただ、プライム姉さんが負けたというのは……羽石さん、どうしましたか。」
フォース=ライブラリ:何かを言いかけたところで、羽石さんの様子に気付いて声をかける。
七瀬千夏:「何か思い当たることがあるのか?」
羽石夏澄:「ん…えっと。私もちょっと、気になることがあるんです、けど、なんていうか」
羽石夏澄:「思い当たるっていうか、関係あるのかなって…」
フォース=ライブラリ:「気になるのであれば、試しに言ってみるのは悪くないのではないでしょうか。」
滝瑞果:「なになに?夏澄ちゃんと関係したい!」
フォース=ライブラリ:「フォーにも気になっていることがあるのです。」
片山樋一:「今日もキレッキレっすね。うらやましい」
羽石夏澄:「私、実はつい最近、マスターブレイドとちょっとこう、お話したりバトルやっちゃったりしたですけど」
羽石夏澄:「気になること聞いたんです」
片山樋一:「えっ」
滝瑞果:「マスターブレイドと!!?」
片山樋一:「いや初耳なんだけど!?え、何それ!?」
滝瑞果:「めちゃくちゃやるね君!」
羽石夏澄:「あ、はい。」
フォース=ライブラリ:「ほう、マスターブレイド。あの、般若の。」
羽石夏澄:「あんまりがっつりとはやれなかったんですけどそれはそれとして。」
羽石夏澄:「ディオゲネスクラブが今、ろくに活動できてないそうなんです」
滝瑞果:「いやー、相変わらずパネェわ~~。どう思います、片山の奥さん?」片手を口に当てて手首を振る例のポーズ
羽石夏澄:「ディオゲネスクラブって悪いやつの温床じゃないですか。それが行動できてないっていうのはもしかしたら」
片山樋一:「マジでいろいろ規格外っすよね……いろいろ……」
七瀬千夏:「奴らも善人に」
滝瑞果:「おっぱいとかね」
滝瑞果:「……話はちゃんと聞いてるからね!?」予防線!
七瀬千夏:「君はそれしかないのか」
片山樋一:「えっディオゲネスクラブ動いてないの?」
羽石夏澄:「そう。おばけ事件、関係してると思うんです。でも、マスターブレイドは言いました」
羽石夏澄:「《魚座の仮面》マスタージィルだけが活動していると」
フォース=ライブラリ:「既に善人化した者がディオゲネスクラブに出てしまったという可能性は高そうではあるのです。」
羽石夏澄:「…なんか、怪しいと思うんですよ」
フォース=ライブラリ:「……魚座の?」
滝瑞果:「待て待て待て、それはかなりでかい事件じゃないのか……」
滝瑞果:「そう、夏澄ちゃんのおっぱい並に……でかい」
フォース=ライブラリ:少し、眉間にしわが寄る。
羽石夏澄:「私の胸のことはいいじゃないですか!」
滝瑞果:「“善人化事件”“風の王の目覚め”“プライム姉さんの失踪”。そして……“マスタージィル”。これが全部同じ時期か……」
片山樋一:「全部一緒なんすかね原因」
フォース=ライブラリ:「あ、フォーが気になっているのはプライム姉さんのことなのです。」
滝瑞果:「あまりに同時多発していると、逆に一つに原因を求めるのが難しい場合もあるけどね」
羽石夏澄:「……うーん……こんがらがらがってきました…」
滝瑞果:「いくつか重なってると思う。なかなか……難易度の高い“クエスチョン”だよ」
羽石夏澄:「……ん。そうですね。」目を細める。
三吹いのり:「ちょっとずつ、情報、集めていこうか、うん」
滝瑞果:「フォーちゃんの心配事はなに?」
フォース=ライブラリ:「プライム姉さんは亡霊を見たときに心当たりがあるようだったのですが。」
片山樋一:「なんだ?お嬢ちゃんのお姉ちゃんが知り合いなの?」
フォース=ライブラリ:「フォーの記憶違いでなければ、そのときに亡霊を見て『目覚めた』と言っていたのです。」
フォース=ライブラリ:——プライム・ライブラリ:「しかし今のは・・・チクタクマンの時すら目覚めなかった物がどうして今更・・・」ぶつぶつと呟く。
滝瑞果:「つまり」
滝瑞果:「……そいつは“昔から学園島にいた”……そう言いたいわけ?」
フォース=ライブラリ:うなずく。
フォース=ライブラリ:「あるいは亡霊の出現を見て、何かの……いえ、『風の王』の目覚めを察知した、のかも知れませんが。」
滝瑞果:「……でかい謎だな」
滝瑞果:「そう、夏澄ちゃんの……」
羽石夏澄:「……なんかよくわからないけどやばそうな…」
羽石夏澄:「もうそれはいいんですってばー!」
三吹いのり:「でも、おっきいよね・・・」
羽石夏澄:「あうー!うー!」赤面して首を振っている
三吹いのり:「ちょっとこう、平行に並ぶと申し訳なくなる・・・」
羽石夏澄:「寧ろ私が申し訳ないです!ごめんなさい!」
フォース=ライブラリ:「平行?」
片山樋一:「いや、結構負けてないかと……」チラチラと見比べる。
フォース=ライブラリ:よく分かっていない
滝瑞果:「ゲヘヘ、きみのスレンダーな曲線も大変魅力的さ……」三吹さんに魔手を伸ばす。
七瀬千夏:「きさまら」
三吹いのり:手錠。
七瀬千夏:「やはりタイホだ!!」
滝瑞果:「グワーッ!グワーッ!」即落ち2コマ!
羽石夏澄:「あうあうあうごめんなさいー!」
三吹いのり:「とりあえず、学園の昔のことも調べることに含めようか」
滝瑞果:「へへ……いのりちゃん、リストアップお願いできるかな……」
滝瑞果:「あたしがやってもよかったけど、手と肩関節が何しろこのザマでね……」
三吹いのり:「うん……事務処理は得意だから任せて」
三吹いのり:「手分けして、情報を集めよう。大丈夫、案外、こんな仕事の方が肩透かしだったりするんだよ」
片山樋一:「うぃっす!しゃあ!やりましょう!」
羽石夏澄:「はい!」
滝瑞果:「やるぞ!」手錠拘束のまま
フォース=ライブラリ:「そうですね。フォーも手伝うのです。」
GM:ではシーン終了!
GM:ロイスおよび購入が可能です。
片山樋一:-大明神/滝センパイ/神:○/やりすぎ/ロイス
フォース=ライブラリ:ここはスペリオルミックスですね(クイッ)
滝瑞果:仲間/羽石夏澄/おっぱい:○/しんぱい/ロイス
同胞/片山樋一/親近感:○/敵愾心/ロイス

七瀬千夏:危険人物/滝瑞果/優秀な頭脳/エロ頭脳○/ロイス
フォース=ライブラリ:2dx+4>=15
DoubleCross : (2R10+4[10]>=15) → 7[4,7]+4 → 11 → 失敗

羽石夏澄:同級生/片山樋一/かわいい:◯/エロい?/ロイス
フォース=ライブラリ:財産使おう。38→34
フォース=ライブラリ:飲んでおきます。
羽石夏澄:先輩/滝瑞果/頭いい!:◯/おっぱいはやめて/ロイス
七瀬千夏:ショットガン
滝瑞果:照準器だ。
羽石夏澄:スペリオルミックス!
滝瑞果:2dx>=15
DoubleCross : (2R10[10]>=15) → 8[1,8] → 8 → 失敗

滝瑞果:当然失敗だ。
羽石夏澄:3dx>=15
DoubleCross : (3R10[10]>=15) → 8[2,6,8] → 8 → 失敗

羽石夏澄:うん
片山樋一:ボディアーマーでも。
片山樋一:1dx+5>=12
DoubleCross : (1R10+5[10]>=12) → 1[1]+5 → 6 → ファンブル

七瀬千夏:いや ボルトアクションライフルを狙おう 手配師
七瀬千夏:5dx+2>15
DoubleCross : (5R10+2[10]>15) → 6[2,5,5,6,6]+2 → 8 → 失敗

片山樋一:たぶんむしろ今の服が園児にボロボロにされたな……
七瀬千夏:ダメだった
フォース=ライブラリ:コンボ『天衣無縫クリエイト』。《オリジン:レジェンド》からの《マシンモーフィング》で調達判定を行います。
フォース=ライブラリ:侵蝕59→64
フォース=ライブラリ:アンチマテリアルライフル!
フォース=ライブラリ:あ、あと能力訓練:精神もこの判定に使う。
フォース=ライブラリ:4dx+24>=35
DoubleCross : (4R10+24[10]>=35) → 9[1,4,8,9]+24 → 33 → 失敗

フォース=ライブラリ:失敗かー。財産点使おう。34→32
GM:こわ・・・
滝瑞果:つよい
羽石夏澄:やばい
七瀬千夏:おそろしい
フォース=ライブラリ:ロイスはひとまずなしかな
GM:では本日はこれにて終了で。
GM:みなさんお疲れさまでした~
羽石夏澄:おつかれさまでしたー
片山樋一:さまでした!
滝瑞果:お疲れ様でした
フォース=ライブラリ:ありがとうございました!
七瀬千夏:お疲れ様でした
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「フォース=ライブラリ」がログインしました。
どどんとふ:「七瀬千夏」がログインしました。
どどんとふ:「滝瑞果」がログインしました。
どどんとふ:「羽石夏澄」がログインしました。
どどんとふ:「片山樋一」がログインしました。
GM:ここまでのあらすじ!
GM:アカデミアの問題児が改心し、次々と善人化してしまう謎の事件が頻発。
GM:大変な事件だ。表だって問題はないが、このままじゃ来る謝冬祭もおぼつかな・・・おぼつかな・・・
GM:別にそれはそれで問題はないのでは?
GM:いやでもなんか気持ち悪い! さまざまな思惑の中、とりあえず情報を集めるのだ!
GM:《アカデミアの亡霊》第二部、始まるよー。
GM:点呼開始!
羽石夏澄:準備完了!(1/5)
片山樋一:準備完了!(2/5)
七瀬千夏:準備完了!(3/5)
滝瑞果:準備完了!(4/5)
フォース=ライブラリ:準備完了!(5/5)
全員準備完了しましたっ!

GM:お待たせしました。では、早速、情報収集シーンから始めていきましょう
GM:シーンプレイヤーは片山くん。
片山樋一:ウス!
GM:登場したい人は振るが良い
片山樋一:1d10+48
DoubleCross : (1D10+48) → 10[10]+48 → 58

羽石夏澄:1d10+53 出るぞ
DoubleCross : (1D10+53) → 8[8]+53 → 61

七瀬千夏:1d10+57
DoubleCross : (1D10+57) → 4[4]+57 → 61

GM:なんか、皆さんテンション高いな
GM:ではそんな感じで
GM:————————————
GM:今だ全容の見えない《亡霊》の事件。君たちは情報を集める必要がある。
GM:取れる項目はいまのところこんな感じです
GM:【クリスタル囲碁相撲部】について話を聞く  《情報:アカデミア》8 《調達》10
【合同アフロ部】について話を聞く  《情報:アカデミア》6 《交渉》8
【善人化事件の被害者について】 《情報:噂話》12
【魚座の仮面:マスタージィルについて】 《情報:噂話》5  《情報:FH》7

GM:あ、ミス
GM:【善人化事件の被害者について】 《情報:噂話》12  《情報:アカデミア》9
羽石夏澄:これは技能によってオープンされる情報が違ったりとかはしますか?
GM:いえ、違いはありません
羽石夏澄:了解です
片山樋一:どれでも4dx+1はなんかできます
七瀬千夏:アカデミアなら 5dx+1だ
羽石夏澄:4dxならなんでも。アカデミアなら6dx+1ですね
羽石夏澄:善人化事件の被害者について行きましょうか
七瀬千夏:ですね
羽石夏澄:ではアカデミアで、善人化事件の被害者について。
羽石夏澄:6dx+1 コネ:アカデミアの友人
DoubleCross : (6R10+1[10]) → 8[1,4,6,6,6,8]+1 → 9

七瀬千夏:アフロ部でも行っておくかな
羽石夏澄:セーフ!
片山樋一:あ、調達もいいのか
片山樋一:調達得意だぞ……クリスタル囲碁相撲部をやるぞ。
七瀬千夏:ではアフロ部
片山樋一:能力訓練:社会を使って調達判定。
片山樋一:4dx+6>=10
DoubleCross : (4R10+6[10]>=10) → 5[3,5,5,5]+6 → 11 → 成功

七瀬千夏:コネ:学園通の友人
七瀬千夏:5dx+1>=6
DoubleCross : (5R10+1[10]>=6) → 10[2,3,8,10,10]+6[3,6]+1 → 17 → 成功

GM:おみごと
七瀬千夏:うーん
GM:では、まずは上二つから
七瀬千夏:従者出したシーンで情報収集やらせても大丈夫ですか?
GM:あ、もちろん大丈夫です
GM:あ、そうか
GM:行動不能状態で召喚的な意味か
GM:まあ、情報収集ですし、問題ないとします
七瀬千夏:そうですね あと本体のダイスペナ的に
GM:本体が動いてから従者を召喚・・・
GM:まあいいです!w
GM:次からは召喚する時は戦闘中か、シーン最初にしてもらいます
七瀬千夏:では 二倍働く男の力を見よ まあ今回は血の絆使うので
七瀬千夏:さらに15点イージーの不死者の人形だ
GM:サードウォッチに匹敵する模倣性能・・・なんてやつだ
七瀬千夏:学園のあちらこちらで活動する 七瀬千夏
七瀬千夏:ヤツは二人いるのでは?
GM:一人の人間が二か所に・・・アカデミアの亡霊・・・?
七瀬千夏:侵食も通常の従者5点に絆3点不死者の人形で1点だ馬鹿めー
七瀬千夏:70になった
GM:ひどい
GM:なんだこれ・・・
七瀬千夏:マスタージィルについてを 従者がやります
七瀬千夏:噂話で
七瀬千夏:4dx>=5
DoubleCross : (4R10[10]>=5) → 9[4,6,8,9] → 9 → 成功

GM:ダイスボーナス入ってる・・・こわ・・・
GM:ではちょっとずつ明かそう
GM:まずはマスタージィルについて
GM:【魚座の仮面:マスタージィルについて】 《情報:噂話》5  《情報:FH》7
 これまでほとんどその動きを見せていないため、情報は少ない。
 逆に言えば、マスターブレイドなどと比べても更に孤高の構成員で、同じディオゲネスクラブの面々すら嫌っているという噂がある。

《ボルキーニョ》プリシラ・カルバハル:「実際、ディオゲネスクラブとかホントに12人いるのかって感じよNE」
《ボルキーニョ》プリシラ・カルバハル:報道部に在籍する名物生徒。肩にはハツカネズミだ。
《ボルキーニョ》プリシラ・カルバハル:「あとは、こんな話があるワよ」
《ボルキーニョ》プリシラ・カルバハル:「仮面のデザインは個々人の自由だと思われているけど……その子は、『魚座』の仮面をわざわざ選んだとカ」
GM:得られる情報はこんな感じです。
偽七瀬(従者):「ふむ、まあ根も葉もない噂だろうが、情報提供に感謝する」
《ボルキーニョ》プリシラ・カルバハル:「風紀委員サマだから、サービスするワよ」ウィンクする
《ボルキーニョ》プリシラ・カルバハル:「キミにも色々と面白い噂があるわヨね……またよければ取材させて「チュー」だいな♪」
七瀬千夏:「風紀委員の活動に関する取材なら
七瀬千夏:「いつでも構わないぞ」
七瀬千夏:といって去っていく
GM:では、そんな感じで。
七瀬千夏:と反対の方向から本体が通りかかったりするのだ
七瀬千夏:↑上二つの発言は偽七瀬でお願いします
《ボルキーニョ》プリシラ・カルバハル:ネズミだけがそれに気付く。「チュー! チュー!」「ン? どうしたの、オリオ?」
GM:OKアクマします
七瀬千夏:以上で
GM:ではお次、片山君は【クリスタル囲碁相撲部】に話を聞きにきました
クリスタル囲碁相撲部部員(三年):「ふんむ! お前は、我が伝統あるクリスタル囲碁相撲部が、どうやって生まれたか知っているか?」
片山樋一:「勿論っすよ!御影透子センパイの武勇伝はかねがね……」
CIS部部員(三年):「そうだ。クリスタル囲碁相撲部は、もともと囲碁相撲部が原型だった」
片山樋一:「第三生徒会もレベル高いよなー……うらやましい……」
CIS部部員(三年):「『チェスボクシングがあれば囲碁相撲があってもいいのでは?』そう考えた発祥者に」
CIS部部員(三年):「とある偉大なるSランクの生徒が感銘を受け、クリスタルの美しき部と用具を提供した・・・とされている」
CIS部部員(三年):「このあたりは我が部の資料に詳しいゆえ、持っていくがよい」
片山樋一:「部に歴史ありっすねえ。あざっす。ショット映ってます?」
GM:【リプレイ・アカデミア】を手に入れました。(調達)
片山樋一:挿絵がある!やったー!
CIS部部員(三年):「ゆえに、今の部はクリスタル造形の美と、囲碁相撲の力量を求めるものの間で対立があってな」
CIS部部員(三年):「私は、どちらも欠かせないものだと思っているのだが」
GM:部の奥から、やや遠い言い争いの声が聞こえてくる。
善人化CIS部員:「何がクリスタルじゃ馬鹿馬鹿しいのう! 見栄えの美しさに捉われよってー!」
CIS部部員(三年):「む、またやっているのか。すまん、話はここまでにしてくれ」
善人化CIS部員:「敬意を払うべきじゃと思わんか、このアカデミアを始めた者達に……!」
CIS部部員(三年):「先日まではあのような奴じゃなかったんじゃがな。急に回顧主義めいて……おおい、やめろ、やめろ!」
片山樋一:「リプレイアカデミアおもしれーな」
片山樋一:「最近電子化もされたらしいし……マジ文明だよなー……」
CIS部部員(三年):「BOOKWalkerにて発売中だ……だ……だ……」声が遠ざかっていく
GM:ではあなたは無事、リプレイ・アカデミアを手に入れた。
GM:ちげーよ
GM:情報を聞き出せた。
GM:では七瀬くん(本体)は【合同アフロ部】について話を聞く
七瀬千夏:イエーイ
貧弱合同アフロ部部員:右側だけストレート、左側だけアフロになった死にそうな顔の男が
貧弱合同アフロ部部員:あなたの前で話をしている。
貧弱合同アフロ部部員:「聞いてくれ……いや、聞いて下さい……」
七瀬千夏:「ど、どうした?えらいことになってるぞ」
貧弱合同アフロ部部員:「実験台になったんだ……」
貧弱合同アフロ部部員:「くそっ、部長たちは変わっちまった! あの時、きちんと止められていれば……」
貧弱合同アフロ部部員:おいおいと机に突っ伏して泣き始める。
七瀬千夏:「武田鉄矢と具志堅用高のハイブリット悪魔男爵を生み出そうとでも言うのか?」
七瀬千夏:「…話してみろ」
七瀬千夏:「お前の言うあの時のことを」
貧弱合同アフロ部部員:「以前な、言い争いになったときに」
貧弱合同アフロ部部員:「謝冬祭の時に使う、でかいツリーがあるだろ。ヒイラギとかイチイの」
七瀬千夏:「ああ、トゲトゲしたやつだな」
貧弱合同アフロ部部員:「枝なんて邪道、アフロを飾り付けた方が真のアフロ部だという話になって」
貧弱合同アフロ部部員:「まあ独断で、競うようにアフロを飾り付けあおうとしたことがあrんだ」
貧弱合同アフロ部部員:「風紀委員や番長連の平なんかも出てきて、ちょっとした騒動になったんだが……」
七瀬千夏:「あれか…モジャモジャした邪教の祭壇みたいなヤツだったな」
七瀬千夏:「で、どうなったんだ?」
貧弱合同アフロ部部員:「知ってたか。それで、その最中、ツリーの合間で二人の姿が急に見えなくなったと思ったら」
貧弱合同アフロ部部員:「なんか、鼻歌みたいのが聞こえてきて……」
貧弱合同アフロ部部員:「出てきたら、二人はアフロのことなんかどうでもよくなってたんだよォ……」
貧弱合同アフロ部部員:「くそっ、今のあいつらが興味があるのは、髪質の変化のメカニズムだけだ」
七瀬千夏:「え?」
貧弱合同アフロ部部員:机を叩きます。「だから、髪質の変化だよ。色んなトリートメントとか買ってきてよお……」
七瀬千夏:「いや、おかしくないか?」
貧弱合同アフロ部部員:「おかしいだろう。笑ってくれよ……」
七瀬千夏:「アフロに興味がなくなったら新たな性癖に目覚めるのおかしくない?」
貧弱合同アフロ部部員:「そこかよ!」
貧弱合同アフロ部部員:「あと性癖じゃねえ! これはロマンだ!」アフロ部分だけ見せつけるように横を向く。
貧弱合同アフロ部部員:……つまり、フォースが目撃したCIS部の部員と似たような状況。
貧弱合同アフロ部部員:問題を起こそうとした生徒が、直に襲われていると思われます。
七瀬千夏:「あ、ああ。わかった」
七瀬千夏:(おかしいな。善人化するというだけなら他人に迷惑をかけないんじゃないのか?)
貧弱合同アフロ部部員:「俺が知ってるのはそれだけだ……」
七瀬千夏:(だが元々迷惑事件を起こそうとしたやつを狙っているのは確かだし)
七瀬千夏:(そして、おいおいって泣くやつ初めて見た)
七瀬千夏:「情報の提供に感謝しよう、一応こちらでも調べてみよう」
貧弱合同アフロ部部員:「頼むぜ・・・なんとかしてくれ・・・俺は頭がおかしくなりそうなんだ・・・」
貧弱合同アフロ部部員:左右のアフロとロンゲを揺らしながら机に手をついて深々と頭を下げる
七瀬千夏:「いや現に頭はおかしいだろ!!物理的に!!」
GM:彼から得られる情報はこんなところのようです。
七瀬千夏:OKです
GM:では羽石さんですね
羽石夏澄:はーい
GM:【善人化事件の被害者について】 
 襲われた多くの人間は、その人物にとって最も譲れないはずの信念、こだわりを失っている。
 エリスや、幼年部の垣大のように、普段の生活様式から異なって原型を留めないものもいれば、自覚なく、新たな趣味や嗜好にスイッチするもの。
 ただ、僅かにだが、失われた欲望を自覚し嘆く、軽度の被害者も存在するようだ。

此花リリー:「はあ……」憂鬱そうに机の端に座り、髪をくるくる巻いている。
羽石夏澄:「あれ?リリーちゃんどうしたの?」
羽石夏澄:首をかしげ覗き込む
此花リリー:「……恋なんて、ただ悲しいだけよね……」
羽石夏澄:「…え?…ど、どうしちゃったのリリーちゃん、風邪でも引いた?」
此花リリー:「……なんちゃって。びっくりした?」
此花リリー:「ふふふー。私もたまには、そういう気分になってあげてもいいかなって、思ったんだけど」
羽石夏澄:「びっくりした。びっくりしたー」
此花リリー:「やっぱり理解できないわ、恋愛は起伏、アタックトゥアタック、でしょ!」
羽石夏澄:「うんうん!恋は闘い!だよ!ね!」
此花リリー:「ふふ、夏澄が言うと本当に……面白いわね!」
羽石夏澄:「そ、そう?かな?えへへ」
此花リリー:「あいつは本当に、何もわかっちゃいないんだから。うまくいくわけないのに」ぼそり。
羽石夏澄:「?なんか言った?」
此花リリー:「ううん、なんでも」花のように微笑む。「それより小耳に挟んだのだけど、夏澄って今、亡霊の噂を追ってたり?」
羽石夏澄:「うん!そーなんだよ。なんかね、やばそーなの!」大げさに両手を広げるジェスチャー
此花リリー:「季節外れって感じよね。肝試しは素敵なイベントだけれど、時期を考えてくれなくちゃ」
羽石夏澄:「今の季節にもっと寒くなっちゃっても、だよね。ぶるぶる」
此花リリー:「そーそー。ぶるぶるー」
此花リリー:「それでね、亡霊に襲われたって子が居るんだけど、ちょっと話を聞いてあげてくれないかしら?」
羽石夏澄:「!うん。聞く!聞く!」
此花リリー:「珍しいでしょ? たいていは異常だっておもうの、その周りの子たちだものね」
此花リリー:「ええっと、今は部室にいるはずだから」
此花リリー:さらさら、と手元の猫柄のメモ帳に書きつける。
此花リリー:「はい、ここに行って。あそこの部長、ちょっと変わってるけど頑張ってね」
羽石夏澄:「ん!ありがと!行ってみる!」
GM
→情報項目【夜間飛行部に話を聞く】がドロップしました

羽石夏澄:やったぜ
GM:というわけで、情報収集はこんなところですね。一旦合流してもよし、次のシーンに持ち越してもよし
羽石夏澄:ふむ。どうしようかな…
羽石夏澄:とりあえず一旦持ち帰ってどうするか決めよう
GM:【夜間飛行部に話を聞く】  《情報:アカデミア》8 《交渉》6
GM:次のシーンにするなら、このまま終了します
羽石夏澄:次のシーンにします!
GM:では調達などが行える。ロイスなどをどうぞ。
七瀬千夏:ぼでぃーあーまー
片山樋一:ミーミーはアームドスーツがほしい
羽石夏澄:スペリオルミックスー
羽石夏澄:4dx>=15
DoubleCross : (4R10[10]>=15) → 10[5,7,7,10]+3[3] → 13 → 失敗

片山樋一:いや、クリティカル前提か……ボディアーマーで。
七瀬千夏:武器と防具が二人分必要なのだ
片山樋一:1dx+5>=12
DoubleCross : (1R10+5[10]>=12) → 6[6]+5 → 11 → 失敗

羽石夏澄:ど、どうしよう、買える
七瀬千夏:手配師使用
片山樋一:駄目だ!金はない!
七瀬千夏:3dx+2>=12
DoubleCross : (3R10+2[10]>=12) → 9[2,6,9]+2 → 11 → 失敗

羽石夏澄:ええいままよ 財産点2消費だ!購入!
七瀬千夏:金がない
羽石夏澄:使用!
偽七瀬(従者):ぼでーあーまー
羽石夏澄:以上です
偽七瀬(従者):4dx>=12
DoubleCross : (4R10[10]>=12) → 7[2,3,5,7] → 7 → 失敗

偽七瀬(従者):だめ
七瀬千夏:以上です
GM:では終了。
GM:情報収集シーン2。シーンプレイヤーは滝さん。
フォース=ライブラリ:出ましょう
GM:他は自由にどうぞ。
フォース=ライブラリ:59+1d10-1
DoubleCross : (59+1D10-1) → 59+6[6]-1 → 64

片山樋一:1d10+58
DoubleCross : (1D10+58) → 6[6]+58 → 64

羽石夏澄:61+1d10-1
DoubleCross : (61+1D10-1) → 61+9[9]-1 → 69

七瀬千夏:おやすむ
滝瑞果:滝瑞果の侵蝕率を+8(1D10→8) {4}
GM:では引き続き情報収集だ。
GM:【夜間飛行部に話を聞く】 《情報:アカデミア》8 《交渉》6
【三吹いのりについて】情報:噂話6
【風の王について】 情報:噂話15  知識:アカデミア11

GM:とりあえずこの三つ。
滝瑞果:アカデミアのコネはあるけど、基本情報収集能力はダメダメなので
滝瑞果:やるとしても夜間飛行部くらいかな
片山樋一:滝さん精神高いので
片山樋一:知識狙ってもらったほうがいいかも。
滝瑞果:ほんとだ!じゃあそちらを試してみましょう
フォース=ライブラリ:ああ、風の王は知識か。そうしましょう。
滝瑞果:じゃあもう振っちゃいます
滝瑞果:6dx>=11 風の王を〈知識〉で
DoubleCross : (6R10[10]>=11) → 10[1,3,4,4,7,10]+10[10]+5[5] → 25 → 成功

GM:!?
GM:すごい
羽石夏澄:すごい…
フォース=ライブラリ:天才
羽石夏澄:じゃあ私は夜間飛行部やりましょうか
片山樋一:しゃっす!
羽石夏澄:ういす!
羽石夏澄:6dx+1 学園通の友人!
DoubleCross : (6R10+1[10]) → 9[1,4,5,5,9,9]+1 → 10

羽石夏澄:成功!
GM:カル・・・此花さんの力だ
片山樋一:三吹いのりについてをやります。
フォース=ライブラリ:いのりさんのことは片山さんに任せてみよう
片山樋一:能力訓練:社会を使って判定。
片山樋一:5dx+1>=6
DoubleCross : (5R10+1[10]>=6) → 10[6,8,9,10,10]+7[5,7]+1 → 18 → 成功

片山樋一:これが……ファンクラブ会員証の力だ!
羽石夏澄:つよい・・・
GM:グググ・・・オノレ会員証め
GM:この中で会話が必要なのは《夜間飛行部の話を聞く》だけなので、まずはその場面を先にやります
フォース=ライブラリ:みんなで一緒に行く感じになるのかなぁ
GM:それで大丈夫です。
羽石夏澄:はーい
羽石夏澄:みんなでやったー!
滝瑞果:ぞろぞろ行くぜ
GM:では、皆さんの前には、かつて訪れた人もいるでしょう、通常の飛行部部室。
GM:羽石さんが預かったメモには、「部室の前で『綺羅星!』と叫んで適当にポーズを取ること」と書いてあります。
フォース=ライブラリ:「ふむ。羽石さんの友人が教えてくれた夜間飛行部というのは。」
フォース=ライブラリ:「ここで合っていたでしょうか。」 ペラペラと白い本をめくりながら、部室を眺めている。
羽石夏澄:「たぶん…ここでいいはず、です。ポーズっていうのがよくわからないですけど」
片山樋一:「ポーズ?オッケーオッケー。なんかやりゃあいいんだよね」
滝瑞果:「脱いだ服はこっちで回収するから」
滝瑞果:「どんなポーズでも構わずやっていいんだよ」
滝瑞果:脱衣カゴを持ってきています
羽石夏澄:「脱?!」
フォース=ライブラリ:「フォーにはその発想の飛躍は分かりかねるのです。」 廊下の壁に背中を預け、なりゆきを見守る体勢になっている。
滝瑞果:「え?だってポーズを取れって、そういう意味なんじゃないの?」不思議そうな顔
羽石夏澄:「美術のデッサンの授業ではないと思います…!」
片山樋一:「とうっ!!『綺羅星』!」大仰に、中等部の頃に考えたようなカッコいいポーズを決める。
片山樋一:「え?こういうのじゃないんすか?」
羽石夏澄:「あっ!片山くんかっこいいですそれ!」
GM:では
GM:廊下の天井が突如として開き、
GM:がらがらがらがら、と縄梯子が落ちてきます。
片山樋一:「お、おう……どうも……」気恥ずかしくなってポーズを解く。
フォース=ライブラリ:「ほう。」 見上げる
片山樋一:「ニンジャかよ」
羽石夏澄:「すごいです、からくり屋敷です!」目を輝かせている
夜間飛行部部長:天井から顔を出す、セミロングの少女。「ハローワールド」
滝瑞果:「それにしても、なんで綺羅星なんだろうね?」
羽石夏澄:「はろー!」両手を掲げて見上げる
夜間飛行部部長:「ハロー、どうも、僕はここさ。僕に用があるんだろう? 登ってきなよ」
滝瑞果:「ハローワールド……」蛇のように這い寄っていく。
滝瑞果:「そして、ハロー美脚……」
GM:登っていった先には、天井裏とは思えない広い空間がある。
GM:夜間飛行部は、天体観測や夜の散歩が主な活動内容であり
フォース=ライブラリ:「ふむ。ここが夜間飛行部の部室なのでしょうか。」
滝瑞果:「美脚……ハロー」ズルズル
片山樋一:「うおおお……すげー……やべー……」
片山樋一:「秘密基地じゃん……かっけー……!」
GM:門限破り、エフェクト禁止区域上空でのエフェクト使用、およびそれらの行為の誘致で
GM:一部では問題視されている。
夜間飛行部部長:「僕らは夜明けに帆を張った愚かなドリーマーというわけさ」
滝瑞果:「どうもどうも、生徒会の滝瑞果です」
羽石夏澄:「どりーまー!すてきですね…!どきどきします!」
滝瑞果:「さっそくだけど、亡霊事件について情報を集めてるんだけど」
フォース=ライブラリ:「詩的なのです。」 羽石さんの言葉にうなずいている。
滝瑞果:「何か目撃したりしてないかな?」
滝瑞果:「私も目撃したい……」這いずったままフォーちゃんのスカートの下に潜り込もうと試みている。
夜間飛行部部長:「ああ、そうだね。リリーから話は聞いているよ。被害にあったのは僕じゃない」視線を部屋の隅に遣る。
夜間飛行部部長:「《亡霊》に会ったのは彼女だ」
フォース=ライブラリ:表情は特に変えず、這いずる滝さんからじりじり後ずさっている。
《ユピテルⅡ》クルエール・キャンベル:「…………」部屋の隅で、膝を抱えて座り込んでいる。
滝瑞果:「やあ!ハローハロー」
羽石夏澄:「こんにちはです〜、お話、聞きに来ました〜」
滝瑞果:「こちらも大変な美脚!」ルパンダイブのような姿勢で地面を跳ね、部屋の隅に頭から落着する。
滝瑞果:「お、お話を……聞かせて頂いても……?」
《ユピテルⅡ》クルエール・キャンベル:「……?」見上げた先に滝さん。無表情だが、沈んでいることが分かる。
《ユピテルⅡ》クルエール・キャンベル:「…………こんにちわ。私に、何か用?」
フォース=ライブラリ:「この方は。」 滝さんが離れたので部長さんにとことこと近寄っている。
《ユピテルⅡ》クルエール・キャンベル:首を傾げる「ええっと。頭は大丈夫?」純粋に、滝さんがぶつけた頭を心配している。
片山樋一:「や、やあこんにちは?お嬢さん?僕たちゃ……ゴフン、僕達に、亡霊についてのお話をお聞かせ願えないかな?」
片山樋一:「あークソなんで今噛むんだバカ……」
夜間飛行部部長:「うちの優秀な部員さ。サラマンダー能力者で、能力は大気を凍らせての空中滑走」
滝瑞果:「大丈夫さグヘヘ……思春期の人間として健全なことしか考えていないよ……」
夜間飛行部部長:「この前の空中競争でも優秀な成績を残している」
夜間飛行部部長:「アカデミア・デスロードの映像は、どうなってたかな」
《ユピテルⅡ》クルエール・キャンベル:「亡霊のこと……調べてるの?」
羽石夏澄:倒れてる滝さんに肩を貸す。
片山樋一:「ええ、全く?その通りで?お願いできますか?」口調が変になる。
《ユピテルⅡ》クルエール・キャンベル:立ち上がって、片山さんに思い切り近づく。
滝瑞果:「役得!」
《ユピテルⅡ》クルエール・キャンベル:「お願い、あの人を見つけて。取り返して」
片山樋一:「うおわわっ……あ、あの人?」
羽石夏澄:「…とりかえす?」
《ユピテルⅡ》クルエール・キャンベル:「取られたの。私……大事なものを……」
《ユピテルⅡ》クルエール・キャンベル:「人……なのかしら。そう思ったわ」
フォース=ライブラリ:「『取り返す』……ふむ。」
片山樋一:「えっと……?」
滝瑞果:「役得だ!役得しろ樋一!」羽石さんに役得しながら野次を飛ばしています。
羽石夏澄:「ちょ、滝せんぱい、変なところさわらないでくだ…ひゃう」
片山樋一:「いや無理ですって!俺あもっとこう、健全なお付き合いから徐々に距離感の詰まるやつが……」
滝瑞果:「不健全な付き合いから健全な付き合いが始まるかもしれないだろ!」
フォース=ライブラリ:「つまり。」 宙に浮いていた白い本を手元に寄せ、パタンと閉じる。
滝瑞果:「後か先の違いしかないんだぜ!」羽石さんのおっぱいに頭をうずめにいく!
《ユピテルⅡ》クルエール・キャンベル:「そうね。あれは、一週間くらい前の夜……」喧噪を意に介さず、話を続ける。
羽石夏澄:「きゃうぅ…」
片山樋一:話を聞きながら羽石さんの方をガン見する。
夜間飛行部部長:「ふふ……何回転んだっていいさ 擦りむいた傷をちゃんと見るんだ」
羽石夏澄:話を聞くことに集中しようとしている。
《ユピテルⅡ》クルエール・キャンベル:「夜空を散歩していたの。午前二時くらいかしら」
フォース=ライブラリ:「……」 黙って話の続きを聞いている。
《ユピテルⅡ》クルエール・キャンベル:「その日は、昼によく寝られたこともあって、ちょっと遠くに遠出してて」
《ユピテルⅡ》クルエール・キャンベル:当然ながら寮生は就寝時間である。
片山樋一:「風紀委員が聞いたら捕まるんじゃないのこれ」
片山樋一:「いや、真っ先に滝センパイに行くから無事か……?」
フォース=ライブラリ:「……『わるいこ』、には当てはまりますね。」
《ユピテルⅡ》クルエール・キャンベル:「それで……目の前に、どこからかの歌と一緒に、あのひとが出てきた」
羽石夏澄:「ちょっ、と、はなれててくださ…!、い!」身を捩って滝さんの魔手から逃れる!
フォース=ライブラリ:「それで、大事なものを取られたと…?」
GM:「アカデミアには おばけがでるよ」
GM:「よふかしするこ いじわるするこ ひとのはなしをきかないこ」
GM:「わるいこみんな つれていく」
羽石夏澄:「………はぁはぁ。………『おばけ』」
《ユピテルⅡ》クルエール・キャンベル:「……ええ。あの亡霊に触れられて……」する、と右足のタイツを降ろす。
滝瑞果:「ギエエエ!」手首を変な感じにひねってぶっ倒れます。
《ユピテルⅡ》クルエール・キャンベル:足首あたりに、『 I 』の字のような痣がある。
滝瑞果:「!!!」
滝瑞果:「もっとよく見せてくれないか……!これは……」真剣な表情で近づいて(這いずって)いきます。
滝瑞果:「……極めて重大な証拠だ……」
フォース=ライブラリ:「あっ。滝さんの次の行動が読めるのです。」
片山樋一:「……それは?」極力見ていないようにしながらチラチラと目線を向ける。
《ユピテルⅡ》クルエール・キャンベル:「これは私の持ってる、低ランクの遺産で……。見づらい?」
滝瑞果:「資料として検証しなければならない。写真を撮影しても構わないだろうか?」
滝瑞果:「もう少しで……敵の攻撃の正体が掴めるかもしれない……!」
《ユピテルⅡ》クルエール・キャンベル:「うん、どうぞ」無造作に足を近づける。「……あの日以来、力を感じない。……飛べない」
《ユピテルⅡ》クルエール・キャンベル:「あと、昼の授業中に眠れないし……夜も九時くらいに眠くなっちゃう……」
滝瑞果:「ハァハァ……ローアングルからの方が、証拠がよりよく見える……そのままの体勢で……いいよいいよ~」
滝瑞果:「……でも、そうだとすると」
片山樋一:「”いい子”にゃあなってるってことっすかね」
フォース=ライブラリ:「……」 白い本を開き、静かにペラペラとめくりはじめている。
羽石夏澄:「…んん。いい子…か」
滝瑞果:「亡霊は『問題行動』の動機を奪うだけじゃなく、被害者の能力自体を、『問題を起こせないよう』制約をかけてるわけか」
夜間飛行部部長:「数えた足跡などただの数字でしかない」
夜間飛行部部長:「大切なのは1と0の間、そういうことさ」
滝瑞果:「ちょっと部長さんは黙っててくれません?」
羽石夏澄:「せいやく……それって、場合によっては大変なことになるんじゃ…?」
片山樋一:「つーか」
片山樋一:「その大変なことになってる場合が、それこそ筆頭じゃないっすかね」
羽石夏澄:「そう。私もせんぱいのこと考えてました」
夜間飛行部部長:「ふふ……ひとつ分の陽だまりに、二つはちょっと入れない、か」 引き下がる
滝瑞果:「え?なになに、どうなってんの?」
フォース=ライブラリ:「……『問題行動』、ですか。」
フォース=ライブラリ:「クルエールさん。」 白い本から光る文字が溢れ、クルエール=キャンベルの簡単なプロフィールが宙に映し出される
フォース=ライブラリ:「あなたは先ほど大事なもの、と言いましたが。」
フォース=ライブラリ:「それは夜空を散歩することを指していたのでしょうか。」
片山樋一:「なあ、そのプロフィール、好きな男性のタイプとかは出せないの……?」
《ユピテルⅡ》クルエール・キャンベル:「うん。」
滝瑞果:「3サイズもくれ」
フォース=ライブラリ:「なるほど。」 プロフィールは光る文字群に戻って消える。
《ユピテルⅡ》クルエール・キャンベル:「もう何日も寝不足不足で、自分が自分じゃなくなるみたいで……」
羽石夏澄:「気になる人のプロフィール…どきどき」
片山樋一:「あー」
フォース=ライブラリ:「クリスタル囲碁相撲部員の方も、それに話に聞いたアフロ部の方も。」
羽石夏澄:「寝不足…」
フォース=ライブラリ:「どちらも部活をしていた程ですし、クリスタルのことやアフロのことには愛着があったのでしょうね。」
滝瑞果:「事件はこの後余裕で解決するからいいとしてさ」
滝瑞果:「クルエちゃんからは、事件解決に繋がる情報がほしい……例えばさ」
滝瑞果:「亡霊は、クルエちゃんの、ど、どこに……触れたのかな?」
フォース=ライブラリ:「……あながち不必要な情報と切り捨てられないのが残念ですね。」 ため息をついている。
羽石夏澄:「うん…」
滝瑞果:「撫でるように……あるいは、強く揉みしだくかのように……?」
《ユピテルⅡ》クルエール・キャンベル:「このあたり」胸元に手を置く。「肌寒い夜だったけれど……さらに熱を奪われる感じがした」
《ユピテルⅡ》クルエール・キャンベル:「……私は、触れられて、すぐに滑走して離れたわ。あれも、追って来るつもりはなかった」
羽石夏澄:「そ、それは…き、きかなくてもいいと…おもいます」
《ユピテルⅡ》クルエール・キャンベル:「すぐに、なんていうか、戻っていったみたいだった」
滝瑞果:「おっぱい!!」
フォース=ライブラリ:「……」
滝瑞果:「ありがとう。貴重な情報だった……」メモに『おっぱいが好き』と書き込みます。
滝瑞果:「おっとこいつはあたしの情報だったぜ!……ってことは、つまり」
羽石夏澄:「……」無言でチョップを滝さんに叩き込みます。
片山樋一:「亡霊、漢っすね。感傷っすけど、できれば別の形で出会いたかった……」遠く、寂しそうな目をする。
羽石夏澄:赤面している。
《ユピテルⅡ》クルエール・キャンベル:「触られたのか、何か飛ばされたのか分からなかったけど」
滝瑞果:「正面から堂々と現れても反応できな——ゴブ!!」
滝瑞果:バターン!!
フォース=ライブラリ:「……」 こつんと本を滝さんの頭に乗せて開く。
《ユピテルⅡ》クルエール・キャンベル:「手が伸びた・・・飛んできた? マジックアーム・・・?」
片山樋一:「んじゃあ、姿は見てない?」
羽石夏澄:「おばけがまじっくあーむ…」
《ユピテルⅡ》クルエール・キャンベル:「布の塊みたいだったわ。でも、中に人がいた・・・ようには思う」
羽石夏澄:「……んん?じゃあ…おばけじゃなくて…」
羽石夏澄:「おばけのコスプレ?」
滝瑞果:「……腕が伸びたなら、咄嗟に反応できないのは当然かー」
《ユピテルⅡ》クルエール・キャンベル:「あと、場所なんだけれど」
夜間飛行部部長:「これが破り損なった手作りの地図さ」アカデミアの地図を机に広げる
夜間飛行部部長:「僕も昔は宛名のない手紙を崩れるほど重ねたものさ」
《ユピテルⅡ》クルエール・キャンベル:無視して指差す。「距離を開けたら、こっちの方向に、戻っていったわ」
フォース=ライブラリ:「会話のほとんどが詩的なのはどうかと思うのです。」 机の上の地図を覗き込む。
GM:指差されたのは、前に幼年部の垣大が出会ったところと同じ、山中である。
片山樋一:「いや、まあ俺もBUMP好きっすよ……この山って」
GM:>【亡霊の本拠について】 《情報:アカデミア》8  がPOPしました。
羽石夏澄:「…だいぶ近づいてきた感じがあるね」
滝瑞果:「でも、機動力で逃げることも難しいのがわかったかな……」
片山樋一:「複数で囲みゃなんとかならないっすかね」
《ユピテルⅡ》クルエール・キャンベル:「そんなことないわ。不意を打たれただけ」ちょっと強気に。
滝瑞果:「分かってるけど、あたしたちは逃げる足もろくにないんだよね」
滝瑞果:「あ、でも樋一は二輪免許持ってたんだっけ?」
フォース=ライブラリ:【亡霊の本拠について】はいまこの流れで判定してしまってもいいでしょうか
GM:大丈夫です。
片山樋一:「あ、持ってますよ!バイクもこないだ貯金はたいて買って!」
フォース=ライブラリ:じゃあ判定します。《生き字引》使用。侵蝕64→65
片山樋一:「ピラミッド労働はきつかったっすけど、まあ、愛機のためならどうってことないっすからね」饒舌になり始める。
フォース=ライブラリ:6dx10+10>=8
DoubleCross : (6R10+10[10]>=8) → 8[2,3,3,3,5,8]+10 → 18 → 成功

滝瑞果:「マジかよ、お前あんなしょうもない仕事を……」
片山樋一:「俺の愛機、見せたいっすわー。色もバイク屋のオヤジに頼み込んで専用に調色してもらって……」
GM:お見事。では公開します
フォース=ライブラリ:「……」 他のみんなのやり取りを黙って聞きながら、白い本から溢れる光る文字を地図の上に滑らせていく。
片山樋一:「音もいいんすよ音も。”猛犬号”の唸りを見よ!って感じで……」一人でべらべら喋り続ける。
滝瑞果:「あたしも見たいな~~!りっちーの自慢のマ・シ・ン……♥」
GM:【亡霊の本拠について】 
 今までの情報から分かる様に、亡霊は、問題児が騒動を起こしている最中を狙って襲ってくる。
 現行犯のみを狙うその性質上、通常の出現証言は学生が多い各校舎、部活棟、寮などに偏っている。
 数少ない例外が、幼年部の垣大少年。
 彼らは校舎から離れた場所で遭遇しており、垣大はもともと反抗的な子供だったが、その時は派手な行動はしていなかった。
 また、クルエールが『戻っていった』と形容した山中……アカデミア島、北西部の山岳地帯。
 そこには、かつて使われていながらも、現在は放棄された、アカデミア旧校舎が存在する。

フォース=ライブラリ:「あの幼年部の少年だけは、偶然出会ってしまったような話だったのが引っかかっていましたが。」
フォース=ライブラリ:「戻っていったのがそちらだというのなら、話は簡単なのです。」
フォース=ライブラリ:地図の山岳地帯に、旧校舎の場所が書き足される。
片山樋一:「そのびーって伸びる奴かっけえっすね」光の文字列を眺める。
片山樋一:「なんかこう近未来的で……」
滝瑞果:「翔だけが例外だったってことだな?」片山くんの頭を押しのけながら。
片山樋一:「痛いっすセンパイ」
滝瑞果:「翔自身と関わりがあるのか、あるいは模倣犯じみた別の犯人がいるのか……」
片山樋一:「何にせよ、旧校舎行くっきゃないんじゃないっすかね?」
滝瑞果:「でも、下手したら全員返り討ちかもしれないんだよなー」
羽石夏澄:「旧校舎……いかにも…〜って感じですね…」
片山樋一:「足で探すしかできねーっすから、俺。頭よくねえし……」
羽石夏澄:「対策を知れたらいいんですけどね」
片山樋一:「あ、じゃあ、俺だけ行ってもいいっすよ。”猛犬号”もあるし」
羽石夏澄:「え。え。でもそれって危ないんじゃ…」
滝瑞果:「……!!駄目だ、樋一!!」肩を掴んで引き止めます。
片山樋一:「えっ何すか!?何!?」
滝瑞果:「お前に行かせるわけにはいかないよ……!」
滝瑞果:「いいか、樋一」
滝瑞果:「亡霊に捕まると“いい子”にされちゃうんだよな?」
フォース=ライブラリ:「……?」 滝さんの真意が分からず戸惑っている
片山樋一:「滝センパイ、俺のことをそこまで……!感激っす……え?」
片山樋一:「そうっすけど、それが?」
滝瑞果:「お前の隠しているエロ関係のコンテンツを全て……」
滝瑞果:「あたしに預けてから行くんだ」
羽石夏澄:「………」
フォース=ライブラリ:「……」
片山樋一:「ば、や、か、隠してねーし!」
片山樋一:「そういうの持ってねーし!健全っす!健全!、ちょ、なんすかその信じてねー眼!」
滝瑞果:「ばか!!」頬を殴る!
片山樋一:「痛でっ」
滝瑞果:「消えちまうんだぞ!!思い出が、全部!!」
《ユピテルⅡ》クルエール・キャンベル:「?」部長を見る。
滝瑞果:「アカデミアで……この学園で、お前が、積み重ねてきた!」
滝瑞果:「大切な思い出じゃねーのかよ!!」
フォース=ライブラリ:「……羽石さん。こういう時はフォーはどう反応すればいいのでしょうか。」
滝瑞果:「お前が、その大切な心を自分で消しちまうなんて、そんな悲しい末路……あたしは見たくないんだ……」
滝瑞果:「あたしに託してくれれば、責任を持って管理するぞ……」
片山樋一:「……だから、マジで俺そういうの持ってないっすから……羽石の前でそういうこと言うのやめてもらえます?」
夜間飛行部部長:「たった一度笑えるなら 何度でも泣いたっていいのさ」
片山樋一:「マジで!マジでそういうのないんで!持ってるのっつったら、こないだのミスコンの録画映像くらいで……」
滝瑞果:「ないの……?」
滝瑞果:「ほら!!」
片山樋一:「あ、ダメだあれ消えたら困る」
滝瑞果:「ほら、あるじゃん!!ギブミー!」
滝瑞果:「これが人間の絆の力だよ!そうだろ!?」
羽石夏澄:「…んん。私もすごく困ってます…そうか…そういうの持ってるものなんですね…」
夜間飛行部部長:「人はみんな 愚かなドリーマーで 永遠のビリーヴァーだからね」
フォース=ライブラリ:「ミスコンにはフォーも出ていましたが、善人化するとその録画を消してしまうというのも正直分かりかねるのです。」
片山樋一:「や、そのね、邪な意味合いじゃなく……ファン活動の一環というか、コレクター精神が逃すのを許さなかったといいますか……」
羽石夏澄:「それならセーフなんじゃないですかね…?」
滝瑞果:「……セーフかどうか、って点なら、確認しておきたいことがあるんだけど」
滝瑞果:「例えば、あたしは生徒会役員として事件解決を任されてるから、生徒会権限で、正式な指示を与えることができるんだよね」
滝瑞果:「だから、樋一に『旧校舎に存在すると思われる亡霊』の撮影と記録を任命してみる」
フォース=ライブラリ:「……ふむ。」 滝さんの言葉で、少し考え込む。
滝瑞果:「堂々と、ビデオカメラとマイクを持って侵入したとして——」
片山樋一:「うっす。撮りゃいいんすよね」
滝瑞果:「それで記録が残らなかったら生徒会の指示を守らなかった『悪い子』ってことになるわけだよね?」
滝瑞果:「樋一が攻撃を受けたらどうなる?敵の種別がどうなのか、それでわかると思う」
片山樋一:「えーと、記録が残らなかったら悪い子になって、そしたら亡霊が出てきて、そうすりゃ記録に残るから悪い子じゃなくなって……」
片山樋一:「……よく分かんなくなってきた」
フォース=ライブラリ:「しかし、エリスさんはも秘密裏とはいえ、生徒会長の任で動いていたのでは。」
フォース=ライブラリ:「しかし、エリスさんも秘密裏とはいえ、生徒会長の任で動いていたのでは。」
滝瑞果:「いや、そう難しいことじゃないんだけど、もしも……亡霊の奴が、『悪い子』を見つけて矯正する、自動的な存在とかじゃなくて」
滝瑞果:「自分の証拠を隠滅したり、都合のいいように相手の考えを捻じ曲げたり」
滝瑞果:「そういう能力を持ってる、実体のある誰かかもしれないんだよ。記録が消されたなら、そういうことになる」
片山樋一:「”そういうもの”か、誰かの仕業かどっちか判別するってことっすかね」
滝瑞果:「そうそう」
羽石夏澄:「ふむふむ。意志を持った誰か、だとわかるかも、なんですね」
フォース=ライブラリ:「……なるほど。」
滝瑞果:「そいつが自分の映像や証拠を消しているようなら、かなり黒になる。悪いやつってことだ」
滝瑞果:「自分の行いが、知られちゃマズい物事だって——」
滝瑞果:「自覚してるわけだからね」
片山樋一:「なるほど。頭いいっすね」
GM:では、このあたりで残り二つの情報を出しますね
フォース=ライブラリ:「……ただ、種別や意図は別として、フォーには『亡霊』の能力は単に考えを捻じ曲げる類のものではない気がしてきました。」
滝瑞果:「おお。そいつはどうしてだいフォーちゃん」
GM:【三吹いのりについて】
 一年次の頃は風紀委員として夢と野望に燃え、学校の清浄化に熱心すぎるほどだったが、
 当人は優れたオーヴァードでもなく三年の間、平風紀委員からは抜けられなかった。
 たび重なる仮面騒動の中でも大きな活躍もできないまま、三年時には今のような暢気な性格になっている。
 今も、裏で目撃談などの情報集めに奔走しているが、どこか焦りがあるようだ。

フォース=ライブラリ:「先ほど、クルエールさんは夜空の散歩を……大事なものを奪われた、と。」
フォース=ライブラリ:「クリスタル囲碁相撲部の方も、アフロ部の方たちも。良い子になるよう考えを捻じ曲げられたというよりも。」
滝瑞果:「……『欠落』の能力かもしれない、ってこと?」
フォース=ライブラリ:「なのです。」 うなずく。
フォース=ライブラリ:「それぞれ大事な……想い、とでも言うのでしょうか。あるいはこだわり。」
滝瑞果:「なるほどねー……気づかなかった。いい着眼点だよフォーちゃん……」
フォース=ライブラリ:「それを奪われた結果、以前と性格が変わったように見えているのではとフォーには思えるのです。」
フォース=ライブラリ:「ただ、エリスさんの変わり方についてはそれほど親しくなかったフォーにはわかりかねるので。」
フォース=ライブラリ:「滝さんの見解も聞きたいところではありますね。」
滝瑞果:「エリスは……」
滝瑞果:「‥……………」
滝瑞果:「か、考えたくない」青ざめてガタガタ震え始める。
片山樋一:「どうしたんすか」
フォース=ライブラリ:「む。」
滝瑞果:「あの野郎の何を欠落させたら、あんな爽やか優等生人間になるんだ……」ガタガタ
羽石夏澄:「滝せんぱいがこんなに怯えるなんて…おばけ、ゆるせませんね」
滝瑞果:「あの生ける二酸化炭素製造機がそんなものを持ちあわせていたはずがない……」
片山樋一:「えっこれおばけのせいなの?」
フォース=ライブラリ:「むう。滝さんにわからないのであれば、仕方ありませんね。あるいはフォーの憶測自体が見当はずれだったのかもしれません。」
羽石夏澄:静かに闘志を燃やしている。
滝瑞果:「怖い……怖い……」
フォース=ライブラリ:不満そうに口をへの字に曲げながら怖がる滝さんを見ている。
GM:では最後の情報項目
GM:【風の王について】 
 かぜのおう、という言葉に関して、学園の黎明期資料に記述があった。
 先に七瀬が推測した通り、その名は単体で存在するものではない。
 曰く、かつて《カゼノオウ》《ツガイノオウ》《セイナルオウ》が島を開き、図書館を発掘し、この学園を創り上げた。
 彼らはそれぞれ、己が意志を受け継ぐ組織と、その均衡を維持するための、三王それぞれの象徴的な力を込めた物品を残したという。
 これはアカデミア大図書館が分割される前であり、当時の記憶を最も色濃く残しているのが長女のプライム=ライブラリでああった。

滝瑞果:「……いや……フォーちゃんの知識から出てきた意見は、聞く価値があると思ってる」
滝瑞果:「亡霊の被害者には二種類いるって話があったじゃん?」
滝瑞果:「人格から変になっちゃってるのと、自分が悪いことをできなくなった自覚がある奴」
滝瑞果:「……《番いの王》《聖なる王》って知ってる?」
フォース=ライブラリ:「……?」
滝瑞果:「うーん、事件には全然名前出てこないし、もしかしたら無関係かなって思ってたんだけど」
フォース=ライブラリ:「……フォーの知識にはありませんね。」 手に持った本の白いページを数ページめくり、答える。
滝瑞果:「《王》にも種類があるんだ……《風の王》《番いの王》《聖なる王》」
滝瑞果:「相手の能力も、一種類じゃないのかもしれないね」
滝瑞果:「ところで、《番いの王》ってすげーエロいと思わない?」
滝瑞果:「いったい何を番わせるんですかね……ゲヘヘ……」
《ユピテルⅡ》クルエール・キャンベル:「かぜ、つがい、せい」
滝瑞果:「クルエちゃんも興味津々かい……」ほう…みたいな顔になる。
《ユピテルⅡ》クルエール・キャンベル:「それは、三つあるの?」
滝瑞果:「あたしが調べた限りでは、そう」
滝瑞果:「フォーちゃんも、無意識の内にそこら辺は記憶してるんじゃないかなー」
滝瑞果:「分割前からいたプライム姉さんが一番これは覚えてると思うし、姉さんに聞ければ一番手っ取り早かったんだけど」
《ユピテルⅡ》クルエール・キャンベル:「風、番、とくるなら」
フォース=ライブラリ:「学園史はプライム姉さんの第一図書館に封印されてるものが多いのです。」
滝瑞果:「——この王の名は、アカデミア図書館を発掘し学園を創り上げた三王」
滝瑞果:「……らしいよ?」肩をすくめる。
《ユピテルⅡ》クルエール・キャンベル:「それなら、聖、じゃなくて、生じゃないかしら」
《ユピテルⅡ》クルエール・キャンベル:「なま、のほう」
片山樋一:「今更ですけど、図書館を発掘ってなんなんすかねアカデミア」
羽石夏澄:「…???」首をひねっている。
滝瑞果:「な、生で!!?」
滝瑞果:「いや、さすがによそう。なぜそう思うんだい」
フォース=ライブラリ:「アカデミア大図書館……母さ……アレクサンドリア=ライブラリのことですか。」
滝瑞果:「やはり……生命の神秘的な、イメージを?」
羽石夏澄:「…あ!」
羽石夏澄:「風紀委員、」
羽石夏澄:「番長連、生徒会」
片山樋一:「……あっ」
羽石夏澄:「…ですかね?」
《ユピテルⅡ》クルエール・キャンベル:こくりと頷く
滝瑞果:「……さ」
滝瑞果:「さすがだ、夏澄ちゃん」
滝瑞果:「なるほどね……そういう繋がりか」
羽石夏澄:「えへへ。閃きました〜」
滝瑞果:「——すると、待てよ」
滝瑞果:口元に手を当てる。
滝瑞果:「《風の王》は風紀委員の王だ」
片山樋一:「だから風紀を守るって話っすか?」
羽石夏澄:「おばけが風の王さま?」
片山樋一:「悪い子をいい子にして。王ってのも勝手っすよね」
滝瑞果:「そういうこと……なのか?」
片山樋一:「繋がりはするんじゃないっすか?」
フォース=ライブラリ:「ふむ……」
滝瑞果:「この仮説を採用するなら」
滝瑞果:「手がかりは風紀委員にあるんじゃないか……?」
フォース=ライブラリ:「……ちょうど、この場にいませんね。」
片山樋一:「知り合った風紀委員っつうと」
羽石夏澄:「三吹さん、七瀬さん…」
滝瑞果:「……2人に事情を聞こう」
滝瑞果:「突入するにしても、それからだ」
夜間飛行部部長:「うちは風紀委員には特に目をつけられているから、動けないな」
滝瑞果:「そうだね……この生徒会役員に任せておいてくれたまえ」
《ユピテルⅡ》クルエール・キャンベル:「ありがとう。よろしくお願いするわ」
GM:ではシーン終了。
GM:ロイスと購入が可能だ
羽石夏澄:ボディアーマー購入チャレンジ
羽石夏澄:4dx>=12
DoubleCross : (4R10[10]>=12) → 10[1,6,8,10]+9[9] → 19 → 成功

羽石夏澄:買えてしまった…装備
片山樋一:ボディアーマー。
片山樋一:2dx+5>=12
DoubleCross : (2R10+5[10]>=12) → 9[1,9]+5 → 14 → 成功

片山樋一:オッケー!装備します
滝瑞果:照準器。
滝瑞果:3dx>=15
DoubleCross : (3R10[10]>=15) → 6[3,4,6] → 6 → 失敗

フォース=ライブラリ:うーん
フォース=ライブラリ:無難にスペリオルミックスで。
フォース=ライブラリ:3dx+4>=15
DoubleCross : (3R10+4[10]>=15) → 10[4,6,10]+1[1]+4 → 15 → 成功

フォース=ライブラリ:やった。だれにあげよう。
フォース=ライブラリ:構成的に片山さんか。
片山樋一:もらえるものはもらう!
フォース=ライブラリ:どうぞ!
GM:ではミドル2終了。本日分はこれで終わりだ
GM:遅くなって申し訳ない。お疲れさまでした
羽石夏澄:おつかれさまでしたー!
片山樋一:おつかれさまでした!
滝瑞果:おつかれさまでした!
どどんとふ:「七瀬千夏」がログインしました。