リムリ=エルドラグル:しょうか
古道沙織:かわいい
星宮千佳:ヨージタイコーッ
榊芳香:反応が乏しいです。正気を失っているようですね。
リムリ=エルドラグル:くっ!
中條:「ここは私が命を捨ててでも食い止める。…峰崎君はみんなを連れて逃げたまえ。」
中條:「これは榊君を救えなかった私の贖罪と、人々を護る私の使命だ。」
古道沙織:「……あれは完全に暴走してるね」目を細め、暴れる榊さんの様子を見て言う。
中條:拳が徐々に赤熱していく。
リムリ=エルドラグル:「そんなことしてもつみほろぼしにはならぬ!!」
峰崎志穂:「……そんな……そんなこと……!出来ないでござる……!」
リムリ=エルドラグル:「生きろ!死に走ることは逃げじゃ!全員で生き残るのじゃ!」
星宮千佳:「んだべ!」
星宮千佳:「さっちゃん!もどっておいでー!!」
古道沙織:「支部長さん、交代してよ。私たちがやるから」
中條:「君は…!」
御影石暁子:古道と共に一歩歩み出る。
峰崎志穂:「榊どの!どうか正気を取り戻してほしいでござる!!」
古道沙織:「通りすがりの女子高生で、あの子の友達。そんでたまにマスターゼネラルなんて呼ばれたりしてる」中條に応える。
中條:「マスター…ゼネラル…!?」
古道沙織:「体内から装置を取り出すことができれば榊さんを助けられるんだよね、暁子?」
星宮千佳:「そう!古道はちょう強いの!」
御影石暁子:「間に合うかどうかは運しだい。あたしにも、誰にもわからない。」
リムリ=エルドラグル:「そうじゃぞ!なんたって米軍並じゃからの!」
星宮千佳:「そう!だからちょう大丈夫!」
御影石暁子:「でも、やってみる価値はある!」
古道沙織:「そ、米軍。いえい」リムリと千佳に向かってピースサインをする。
峰崎志穂:「まことでござるか御影石どの!……それならば……!」
リムリ=エルドラグル:「いえー!」ピース
御影石暁子:「古道。…やろう。」
星宮千佳:「ござる、りむりん!やろう!」
古道沙織:「運次第、か。じゃ、やろう。確率が1パーセント以下でも、私が100パーにしてあげる」
リムリ=エルドラグル:「確率は関係ないのじゃ!」
御影石暁子:「…あたしも、古道がいれば何だってできるよ。」
リムリ=エルドラグル:「出来ると信じねば、ハナから出来ぬわ!何より…」
リムリ=エルドラグル:「我と千佳にぶっ飛ばせぬものは無いのじゃからのう!」変なポーズ!
星宮千佳:「ござると古道も加わって最強だよ!」
星宮千佳:「カンゼンタイだ!」 変なポーズ!
古道沙織:「暁子のこと、信じてるよ。暁子が作り出してくれた可能性だ。無駄になんかしない」
榊芳香:「………。」光の無い目で古道を、星宮を、リムリを、…そして峰崎を見つめる。
峰崎志穂:「……助けてみせるでござる、こんどこそ、絶対に……!」
峰崎志穂:「お願いするでござる、各々がた……!一緒に、戦ってほしいでござる……!」
榊芳香:「さかさま…さかさま…。」
”アップサイドダウン”:「私は…”アップサイドダウン”…。」
リムリ=エルドラグル:「あぶないサイダー!」
”アップサイドダウン”:”アップサイドダウン”から強いワーディングが放たれる!衝動判定!
古道沙織:峰崎さんの言葉を聞いて頷く。
古道沙織:「榊さん、今からアンタの友達がアンタのこと助けに行くよ」
”アップサイドダウン”:「………。」
GM:では衝動判定どうぞ。難易度は9!
星宮千佳:3dx=>9
DoubleCross : (3R10[10]>=9) → 7[1,4,7] → 7 → 失敗
リムリ=エルドラグル:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 10[2,5,5,9,10]+10[10]+4[4] → 24
星宮千佳:すげー!?
古道沙織:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 7[5,6,7,7]+1 → 8
星宮千佳:2d10+89
DoubleCross : (2D10+89) → 7[6,1]+89 → 96
GM:…!?
リムリ=エルドラグル:超意思
リムリ=エルドラグル:88+2d10
DoubleCross : (88+2D10) → 88+11[10,1] → 99
リムリ=エルドラグル:ひゃっほう
星宮千佳:星宮千佳の侵蝕を+7した(侵蝕:89->96)
古道沙織:83+2d10
DoubleCross : (83+2D10) → 83+10[6,4] → 93
峰崎志穂:2dx+1=>9 思い出の一品で+1
DoubleCross : (2R10+1[10]>=9) → 10[5,10]+7[7]+1 → 18 → 成功
星宮千佳:志穂ちゃんにサムズアップし、大型マシンガンをがしょりと構える。
峰崎志穂:71+2d10
DoubleCross : (71+2D10) → 71+12[9,3] → 83
星宮千佳:「まかせてちょう!」
リムリ=エルドラグル:同じく志穂ちゃんにサムズアップし、砂を羽根のように展開する。
リムリ=エルドラグル:「我らに任せるがよい!」
古道沙織:整った顔立ちをしたその頬に植物めいたツタが這い始める。
古道沙織:「頼りにしてるよ、千佳ちゃん、リムリちゃん」
古道沙織:「行こう、峰崎さん」
峰崎志穂:「……」こくりと古道さんに頷き
峰崎志穂:「……峰崎志穂……悪の根源を斬り……榊どのを必ず救ってみせるにござる!!」
GM:ではクライマックス戦闘開始です。
GM:エンゲージは
(PC)
|
(10m)
|
(”アップサイドダウン”)
GM:ですね。
GM:では早速
GM:【ROUND1】
GM:セットアップ!
星宮千佳:ないぜ!
古道沙織:なし!
”アップサイドダウン”:《得意領域》《虚無の城壁》RCダイス+7、ガード値+9
峰崎志穂:ないのだ
星宮千佳:キョムー
”アップサイドダウン”:空で静止した雨粒が、槍のような形に成形されていく
リムリ=エルドラグル:いや、使おう。ブルーゲイル服用!
リムリ=エルドラグル:行動値+5!侵蝕+5
リムリ=エルドラグル:侵蝕104 行動値12!
GM:その意気やよし!
古道沙織:強い!速い!
リムリ=エルドラグル:水晶レベルアップ!
星宮千佳:ヒュー!
GM:つよい
GM:ではイニシアチブに入りましょうか
峰崎志穂:イニシアチブ・・・
GM:リムリちゃんのターンですね
リムリ=エルドラグル:特になしとは…
リムリ=エルドラグル:では遠慮無くマイターン!イニシアチブにボルトアクションライフル二丁装備!
リムリ=エルドラグル:マイナーで接敵!
GM:きたか!
リムリ=エルドラグル:メジャーで《コンセ:ノイ》+《コンバットフォーカス》+《マルチウェポン》+《零距離射撃》!
GM:こいっ!
リムリ=エルドラグル:15dx7+2
DoubleCross : (15R10+2[7]) → 10[1,2,2,2,3,5,7,7,8,8,8,8,9,10,10]+10[1,1,2,4,5,5,6,8,9]+4[1,4]+2 → 26
リムリ=エルドラグル:しょっぱめ
GM:…ドッジだ!
”アップサイドダウン”:5dx ドッジ
DoubleCross : (5R10[10]) → 8[1,2,3,6,8] → 8
”アップサイドダウン”:《妖精の手》
”アップサイドダウン”:1dx+10
DoubleCross : (1R10+10[10]) → 6[6]+10 → 16
峰崎志穂:ひっ
GM:ぐぐ!当たった!
リムリ=エルドラグル:妖精を持ってる!凶悪だ
リムリ=エルドラグル:ダメージ!
リムリ=エルドラグル:4d10+32
DoubleCross : (4D10+32) → 22[5,5,8,4]+32 → 54
リムリ=エルドラグル:諸々有効
GM:グヘーッ!
星宮千佳:え、強い
GM:ど、どうしようかな…
”アップサイドダウン”:《黒星招来》!ダメージ0に!
リムリ=エルドラグル:ゲェーッ!?
GM:切らざるを得んや!
リムリ=エルドラグル:早速切られた!
リムリ=エルドラグル:「…ごめん!」
GM:でかいよ!ダメージが!
峰崎志穂:ぐぬぬ
リムリ=エルドラグル:一気に接近し、羽根状の翼から大量の銃口を展開!
”アップサイドダウン”:「さかさま…。」飛来する銃弾に手を翳す。
リムリ=エルドラグル:そして発砲!飽和銃撃の津波を浴びせる…が
”アップサイドダウン”:「さかさま…」銃弾が捻じ曲がり、あさっての方向に!
星宮千佳:「!?」
リムリ=エルドラグル:「!バカな!」
”アップサイドダウン”:「ぜんぶ…さかさま…」
リムリ=エルドラグル:侵蝕104→114
古道沙織:「なるほどね。こういう能力か」飛んでいく銃弾を横目で見ながら。
リムリ=エルドラグル:「くっ、さっちゃん殿は超能力者だったとは…!」
GM:では次は千佳ちゃんですね。
峰崎志穂:「あれは……落ちていったのでござるか……!」
星宮千佳:(よくわかんないけど、やるしかない!)
星宮千佳:マイナーで《ハンドレッドガンズ》。96→101
星宮千佳:星宮千佳の侵蝕を+5した(侵蝕:96->101)
星宮千佳:メジャーで《コンセントレイト:ノイマン》《マルチウェポン》。そしてオートで《パーフェクトコントロール》。
星宮千佳:HP-5で達成値+10!だ!
GM:こい!
星宮千佳:対象はもちろんさっちゃん。
星宮千佳:10dx7+11 せい!
DoubleCross : (10R10+11[7]) → 10[3,3,4,6,7,7,7,8,10,10]+10[3,5,5,5,7,9]+10[8,10]+6[3,6]+11 → 47
古道沙織:お、すごい
GM:ゲゲーッ!妖精で避けるのは不可能だな…。
”アップサイドダウン”:ガード!
GM:あ、後の背があればどうぞ
GM:後乗せですね
星宮千佳:ありがとうございます。だが後乗せは無しだ!
星宮千佳:5d10+14+12+8 装甲有効
DoubleCross : (5D10+14+12+8) → 35[4,8,10,6,7]+14+12+8 → 69
GM:えっ、マジですか
古道沙織:強いぞ、千佳ちゃん
GM:9点ガードして60点通ります!
リムリ=エルドラグル:ひゃっほう!
峰崎志穂:つよい
星宮千佳:だがこいつはバロール…とても嫌な予感がする…
星宮千佳:あ、でもタイミング的に棺はないのか
GM:デスネー
GM:棺は判定前なので
星宮千佳:じゃあ、躊躇いつつも意を決したようにガトリングとマシンガンを構える。
星宮千佳:「さっちゃん。さっちゃんのこと、ござるが待ってるよ」
星宮千佳:「戻ってきなさい!こっちに!」
星宮千佳:リムリに続いて、弾丸の雨を叩きつける!
星宮千佳:星宮千佳の侵蝕を+9した(侵蝕:101->110)
”アップサイドダウン”:「……!」弾丸の雨に晒され、地面に膝を付く
星宮千佳:「さっちゃん!起きて!!」
”アップサイドダウン”:「さ、かさま…さかさまだ…。」
峰崎志穂:「……くっ……榊どの……!」
リムリ=エルドラグル:「お主を待つものがおるのだぞ!」
GM:では続いて”アップサイドダウン”のターンだ!
”アップサイドダウン”:マイナーなし
”アップサイドダウン”:メジャーで《雨粒の矢》+《大地の加護》!対象はPC全員!
峰崎志穂:ひい
”アップサイドダウン”:17dx+4
DoubleCross : (17R10+4[10]) → 10[1,1,3,4,4,6,6,6,7,8,8,9,9,9,10,10,10]+8[2,7,8]+4 → 22
星宮千佳:AMATSUBU!
”アップサイドダウン”:《妖精の手》
リムリ=エルドラグル:ヒーッ
星宮千佳:ヒーッ
”アップサイドダウン”:1dx+24
DoubleCross : (1R10+24[10]) → 6[6]+24 → 30
峰崎志穂:ぐええ
リムリ=エルドラグル:うげえ
GM:達成値は30!
星宮千佳:ドッ…リア不だった
リムリ=エルドラグル:ドッジ!
リムリ=エルドラグル:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 9[4,4,7,9] → 9
古道沙織:こちらは暴走状態なのでリアクション不能!
峰崎志穂:ガードしよう
リムリ=エルドラグル:無理!
GM:ではダメージ!
”アップサイドダウン”:4d10+28 装甲無視
DoubleCross : (4D10+28) → 25[2,3,10,10]+28 → 53
リムリ=エルドラグル:グエーッ死亡!
峰崎志穂:流石に死ぬね!
古道沙織:余裕で戦闘不能です
星宮千佳:たっぷり2回は死ぬぜ
古道沙織:《リザレクト》!
リムリ=エルドラグル:あぶないサイダーにロイスを取って昇華!即復活!
古道沙織:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4
峰崎志穂:84+1d10 リザレクト!
DoubleCross : (84+1D10) → 84+10[10] → 94
峰崎志穂:84じゃなくて83だ、93
リムリ=エルドラグル:-あぶない/あぶないサイダー/脅威○/名前がへん/ロイス
星宮千佳:りむりんのロイス昇華!復活!
リムリ=エルドラグル:こいつをタイタスに
星宮千佳:「りむりんが……さいきょうのライバルががんばってるんだもん」
古道沙織:りむりん昇華された!
星宮千佳:「負けてらんないぜ!」
星宮千佳:貰ったマスターソードマシンガンを杖に立ちあがる!
”アップサイドダウン”:「……。」手を上に翳すと…
”アップサイドダウン”:静止していた雨粒が一斉に四人に降り注ぐ!
”アップサイドダウン”:雨粒の一つ一つは鋭い槍に成形され、四人を貫く!
古道沙織:「すごい出力。FHが欲しがるのも無理ないね」制服のあちこちを斬り裂かれ、血をにじませながら立ち上がる。
リムリ=エルドラグル:「のわあーっ!」貫かれる!
峰崎志穂:「……っ!く……っ!!」雨粒の槍を斬ろうとするが、捌ききれない!
”アップサイドダウン”:「………。」
GM:では峰崎さんですね。
リムリ=エルドラグル:「…ふっ…千佳が、立っておるからには」
古道沙織:それでは私は待機します。
リムリ=エルドラグル:「寝てはおられんのう…!」傷を修復しながら起き上がる
峰崎志穂:ではマイナーで〈インフィニティウェポン〉
峰崎志穂:〈コンセントレイト:エグザイル〉+〈貪欲なる拳〉+〈伸縮腕〉でアップサイドダウンを攻撃しよう
GM:こいっ
峰崎志穂:11dx8+2
DoubleCross : (11R10+2[8]) → 10[1,2,2,2,2,5,5,6,8,8,10]+10[3,8,9]+10[4,8]+7[7]+2 → 39
GM:C値8なのに回しますねー
”アップサイドダウン”:ガード!
峰崎志穂:7だったらもういっかい回ってた・・・!
峰崎志穂:4d10+10+3
DoubleCross : (4D10+10+3) → 31[6,6,9,10]+10+3 → 44
峰崎志穂:あっ強い
GM:9点ガードして35点通します!
古道沙織:まだ生きてるか。やるね。
GM:まだ生きてますねー
峰崎志穂:「榊どの……ほんの少し、待っていてほしいでござる……必ず」刀を作り出す
”アップサイドダウン”:「………。」
峰崎志穂:「助けるでござるッ!!」紐となった両腕で刀を操る……まるで遠隔攻撃のような居合斬り!
”アップサイドダウン”:「……!」
”アップサイドダウン”:体を斬られるが、まだ立っている!
”アップサイドダウン”:「みね…ざき、ちゃん…」
星宮千佳:「!」
峰崎志穂:「!……榊どの……!」
峰崎志穂:「大丈夫でござるか!?」
”アップサイドダウン”:「うらやましい…なんで、さかさまなの。」
峰崎志穂:「声が、聞こえて……!?」まだ様子がおかしい事に気付く
”アップサイドダウン”:「みねざきちゃんも、同じところにいるはずで、わたしと同じことしてる。」
”アップサイドダウン”:「でもみねざきちゃんは、他の子とおんなじように…遊んだり、バイトしたり…。」
”アップサイドダウン”:「私が出来ない事を、出来るの?」
”アップサイドダウン”:「なんで、私と、さかさま、なの?」
GM:峰崎さんは思いだせてもいいかもしれない。
峰崎志穂:「……榊、どの……」
GM:峰崎さんは、榊さんが峰崎さん以外と話しているところを、見たことがない。
GM:チルドレンはあくまで任務のため、学校に潜入しているにすぎないのだ。
どどんとふ:「星宮千佳」がログインしました。
峰崎志穂:「……榊、どの……そんな……それがしは……そんな事に、気付きもしないで……っ」
峰崎志穂:「……なら……それなら……なおのこと、いっしょに帰るでござる」
”アップサイドダウン”:「帰る、ところ…?」
峰崎志穂:「大丈夫でござる……ここには、誰かが泣いていたり、悲しい思いをしていたら助けようとしてくれる人たちがいるのでござる」
峰崎志穂:「榊どのが、寂しくて」
峰崎志穂:「榊どのが、寂しくて、辛いなら……それがしがちゃんと支えるでござる……それだけじゃない、そんな友達が……ちゃんと、榊どのを助けようとしてくれる友達が、こっちにはいっぱいいるのでござる」
”アップサイドダウン”:「みねざき、ちゃん…」
”アップサイドダウン”:「……う、うう!」雨粒は静止している筈なのに、水滴が一滴、”アップサイドダウン”の足元に落ちる。
峰崎志穂:「だから……そんな機械になんか囚われないで、一緒に帰ろう?……一緒に、もっと……もっと、榊どのと……芳香どのと一緒にいたいのでござる」
”アップサイドダウン”:「みねざき、ちゃん…!…ちがう、うそだ…さかさま…さかさまじゃない!…さかさまだ!」
”アップサイドダウン”:「うああーーッ!」混乱したように喚き、再び空に手をかざす!
峰崎志穂:「嘘じゃ、ないでござる!!」真っ直ぐに言う!
GM:では次のイニシアチブ
”アップサイドダウン”:《黒星粉砕》
リムリ=エルドラグル:出た!
古道沙織:おっと
古道沙織:そんな隠し技が
星宮千佳:あんの!?
”アップサイドダウン”:対象は古道さん、星宮さん、峰崎さん!
リムリ=エルドラグル:千佳—っ!
GM:では何も無ければそのままダメージロールに
星宮千佳:なんもない!
峰崎志穂:どうにもならねえ!
古道沙織:当然何もない
GM:8d10 ではダメージ
DoubleCross : (8D10) → 32[3,5,10,1,5,1,6,1] → 32
古道沙織:余裕で戦闘不能だ!
星宮千佳:HPは11なので、絶対的に戦闘不能
古道沙織:《リザレクト》!
星宮千佳:ござるのロイスをタイタス昇華して復活!
古道沙織:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10
GM:まだリザレクトできたのか!
古道沙織:これで侵蝕率107。最後のリザレクトだね
GM:古道さんと峰崎さんと星宮さんの世界が反転する。
GM:重力が下から上へ。三人は空に堕ちていく!
GM:堕ちた先には…雨粒の槍!
星宮千佳:「え」
リムリ=エルドラグル:「ち、千佳!志穂に、古堂ーーッ!」
峰崎志穂:「……っ!!」
古道沙織:「さすがに……これは……っ」細い体のあちこちをいくつもの槍によって貫かれる。
星宮千佳:槍に貫かれた上、再度反転した重力で屋上に叩きつけられる。
星宮千佳:「うごお……うぐぐぐ……」
リムリ=エルドラグル:「千佳!無理は…無理はいけないのじゃ!」
リムリ=エルドラグル:「あわわわわ…千佳が、千佳が危険じゃ…どうすればいいのじゃあ…」わたわた
峰崎志穂:囚われた心/”アップサイドダウン”/遺志/憤懣○/ロイス これを取って昇華します
古道沙織:「……いくらマスターエージェントだって痛いもんは痛いんだよ」口元から流れる血を拭いながら叩き付けられた地面から立ち上がる。
峰崎志穂:そして榊芳香をSロイスに指定します
GM:!?
星宮千佳:S・・・ロイス!
GM:どうぞ!
峰崎志穂:絶対一緒に帰るぞ!
”アップサイドダウン”:「…は、あ…!…うう…!」
”アップサイドダウン”:「……け、て。」
峰崎志穂:「……げほ、げほっ……必ず……必ず、一緒に、帰るでござる……!!」
”アップサイドダウン”:「みねざきちゃん、たすけて…!」
峰崎志穂:「……!……大丈夫で、ござる!」立ちあがる!
御影石暁子:「こ、古道…!」雨粒の槍を防ぎつつ、泣きそうな目で古道さんを見ている。
峰崎志穂:「……もしも、もしも大事な友を、何よりも優先して守ろうとすることが悪であったとしても……」
峰崎志穂:「それがしには!それが正義にござる!」
御影石暁子:「古道!…今が、チャンスだ!」涙を拭って古道さんに叫びます。
古道沙織:「暁子。そんな顔しないでよ」
古道沙織:「私、すっごく強いんだよ」
古道沙織:「だから暁子は安心して、笑顔でいてくれればいい」
古道沙織:「さて、それじゃ行きますか」
御影石暁子:「………古道…。」無理やり笑顔を作る。
御影石暁子:「行こう。今しかない。榊さんを行動不能にしたら、私が出る。」
古道沙織:「ん、ひとまずは合格。暁子の一番の笑顔はこれが終わったら見せてもらうから」
古道沙織:「オッケー。じゃあ、そっちは任せたよ、暁子」
古道沙織:アップサイドダウンに向き直る。
御影石暁子:「…うん!」工具と機械を構える。
GM:では、待機していた古道さんのターン!
古道沙織:マイナーアクションで《インフィニティウェポン》+《ダブルクリエイト》を使用
古道沙織:メジャーアクションで《原初の赤:魔弾の射手》+《コンセントレイト:ウロボロス》を使用してアップサイドダウンに攻撃
古道沙織:命中判定の直前に《原初の白:オーバーロード》を使用
GM:ヒエーッ!
星宮千佳:オバロ!
古道沙織:120パーいきないから全力出せないけど仕方がないね
古道沙織:では、命中判定いきます
古道沙織:7dx7+4
DoubleCross : (7R10+4[7]) → 10[2,2,4,5,7,8,9]+10[4,5,8]+1[1]+4 → 25
”アップサイドダウン”:ガード!
古道沙織:お、そっちで来たか
古道沙織:では、ダメージを
古道沙織:57+3d10
DoubleCross : (57+3D10) → 57+17[8,5,4] → 74
GM:なにそのこていち
GM:駄目だ!死亡です!
古道沙織:74点。装甲は有効。
星宮千佳:つ、つえー
峰崎志穂:つよい
GM:《不滅の妄執》
星宮千佳:ウワーッ
リムリ=エルドラグル:ヌウーッ
古道沙織:Eロイスか!
GM:この《不滅の妄執》は機械が取り除かれると効力を失います。
リムリ=エルドラグル:暁子ちゃんの出番だ!
古道沙織:機械を取り除くためにはどうすれば?
峰崎志穂:うぬぬ
GM:御影石が取り除くので大丈夫です!
古道沙織:オーケー。では、こちらは存分に倒しましょう。
古道沙織:ベルト状の装身具に鍵を差し込んで、回転させる。透き通った高い鐘の音とともに空が裂け、その向こう側から無数の剣が降ってくる。
古道沙織:妖刀、暴走剣、キーンナイフ、鬼切りの小太刀、餓獣刃、ブレイドバレット、フォールンブレイド、レイジングブレイド……。
古道沙織:無数の武器が次々とアップサイドダウンの体をかすめていく。
古道沙織:「手加減するのって逆に難しいよ、千佳ちゃん」力を押さえ付けるようにしゃがみ込みながら冷や汗を垂らして笑う。
古道沙織:「峰崎さんのことがさかさまに見えていたのはね」
古道沙織:「アンタが逆向きに立ってたからだよ」
古道沙織:「それが嫌なんだったら自分からこっちに降りてきな。楽しいよ、普通の高校生は」
”アップサイドダウン”:「う、あ……!」
古道沙織:「学校でクラスメートとお喋りしたり、休みの日にみんなでカラオケしたり、放課後にバイトしたり」
古道沙織:「もし真っ直ぐ立ちたくてもアンタ一人じゃそれができないっていうなら、私が手を貸してあげる」
古道沙織:「ううん。私だけじゃない」
古道沙織:最後に液体金属状になったリキッドブレードをぶつけて動きを止め、鞭状に変形させたスネークブレードでその体を吊り上げる。
古道沙織:「暁子!志穂!」
御影石暁子:「わかった!」
峰崎志穂:「……うん!」
古道沙織:ここでロイスを取得
古道沙織:-クラスメート/榊芳香/○友情/脅威/ロイス
御影石暁子:すぐさま駆け寄り、榊さんの体に手を当てる。
”アップサイドダウン”:「ぐ、う…!」手をわずかに動かして雨粒の槍を数本、御影石に降らせるが…
古道沙織:ベルト状の装身具に鍵を差し込んで、回転させる。
古道沙織:ハサミじみた形をした2本のゾディアックウェポンを持ち、それを弾く。
御影石暁子:「………!」完全に機械の除去作業に集中している。大粒の汗が顎を伝って地面にこぼれる。
御影石暁子:「……ねえ、古道。…あたし、こういうのがやりたかったのかも。」
古道沙織:「そ、だったら好きなだけやったらいいよ」
古道沙織:機械操作する暁子を守るように立つ。
古道沙織:「私が傍にいるから」
御影石暁子:「……自分の技術で、誰かを助けられるって。」榊と機械を繋ぐコードにニッパーを当てて
御影石暁子:切断する。”アップサイドダウン”は榊芳香に戻った。
御影石暁子:「…すてきだ。」
古道沙織:「それができる暁子はもっと素敵だよ」
御影石暁子:「…ありがと。」完全に除去された機械を放り投げる
古道沙織:恥ずかしそうに顔を背けながら言う。
古道沙織:「志穂!ここから先はアンタの番だ!」
峰崎志穂:「芳香どの!」糸に変えた自らの体で芳香を引きよせ、機械から引き離す!
峰崎志穂:そしてそのまま抱き寄せよう
榊芳香:「………う…みねざきちゃん?」
星宮千佳:その後方。
星宮千佳:「――いくぜ!りむりん!」 放り投げられた機械をキッと見据える。
星宮千佳:弾切れになったマシンガンを捨て、いつものツインガトリングを構える!
リムリ=エルドラグル:「おうともよ!千佳!」機械に目線をやり
リムリ=エルドラグル:正面に砂を練り上げ、銃口を展開していく!
星宮千佳:「こんなわるい機械は……!」
リムリ=エルドラグル:「ぶっとばす!!」
星宮千佳:「はちのすだ!!」
星宮千佳:りむりんと同時に叫び、ありったけの弾丸を浴びせかけるぞ!
リムリ=エルドラグル:発砲!銃撃につぐ銃撃!ひたすらに叩き込み続ける!
星宮千佳:今やガトリングだけではない。マイクロミサイル、サブマシンガン、グレネードランチャー。
星宮千佳:怒りでレネゲイドがブーストされ、まだ未熟な千佳では練成不可能な武器も作りだして叩きこむ!
リムリ=エルドラグル:こちらはひたすらボルトアクションライフル。銃口が螺旋を描き流動的に火線を集中させ、リロードを行う
リムリ=エルドラグル:怒りのレネゲイド励起によりノイマン能力の外部デバイスである砂とリムリの脳がシンクロし、リムリの感覚による奔放な最適解を砂の高速処理で実現!最大火力を最大時間最大限維持で打ち込み続ける!
GM:無数の銃弾を受け、機械の致命的なコア部分が大破!
GM:榊さんと繋がれていたコードも、機械の外殻も、機械に刻まれた『レ・メカニケ』のマークも、粉々になって地面に堕ちた。
星宮千佳:「任務……完了!」
リムリ=エルドラグル:「なのじゃ!」
リムリ=エルドラグル:変なポーズ!
星宮千佳:満足そうな笑みのまま仰向けにぶっ倒れる。
星宮千佳:限界だ!
リムリ=エルドラグル:「う、うわー!千佳ー!」駆け寄る
リムリ=エルドラグル:「眠っては駄目じゃ!眠ったら死ぬぞー!」ビンタ!ビンタ!
峰崎志穂:「……芳香どの、気分はどうでござるか?」
榊芳香:「ちょっと、くるしいけど…だいじょう、ぶ…」
榊芳香:「ごめんね…勝手なことばっか、言って…ごめんね…」
峰崎志穂:「……よいのでござるよ……それがしになら、勝手なこと、言っても」
榊芳香:「………ありがと。」
榊芳香:「………。」
榊芳香:「……なら、勝手なこと、言っていい?」
峰崎志穂:「……どうしたでござる?」
榊芳香:「手、握って?」
峰崎志穂:「……」優しく笑って芳香どのの手をぎゅっと握る
GM:—————
GM:ではバックトラック!始めます!
リムリ=エルドラグル:ヒャッハー!
古道沙織:いえーい
峰崎志穂:ひゃはー!
GM:Eロイスは《不滅の妄執》一個。榊さんが持ってたのではなく、寄生機械が持ってたものですね。
GM:振りたい方はどうぞ!
古道沙織:一応振りますか
星宮千佳:ふるんじゃ
峰崎志穂:いらない!
星宮千佳:110-1d10
DoubleCross : (110-1D10) → 110-2[2] → 108
古道沙織:127-1d10
DoubleCross : (127-1D10) → 127-4[4] → 123
リムリ=エルドラグル:ふらぬ
星宮千佳:1倍でいけるじゃろう…多分
峰崎志穂:103-5d10 一倍
DoubleCross : (103-5D10) → 103-34[7,3,7,7,10] → 69
星宮千佳:108-3d10
DoubleCross : (108-3D10) → 108-11[6,1,4] → 97
峰崎志穂:減りすぎた
星宮千佳:ほっ!
GM:千佳ちゃんあぶねえ!
リムリ=エルドラグル:114-5d10 1倍マン
DoubleCross : (114-5D10) → 114-30[3,9,9,4,5] → 84
古道沙織:ロイスは6個残っているから1倍でいけるかな
リムリ=エルドラグル:セフセフ
古道沙織:123-6d10
DoubleCross : (123-6D10) → 123-27[4,1,3,1,10,8] → 96
GM:おおー幽鬼の一倍
古道沙織:う、ギリギリ
星宮千佳:ギリ!
GM:勇気の一倍
峰崎志穂:あぶないあぶない
古道沙織:でも、無事に帰還したよ
GM:全員帰還ですね!
GM:では経験点配布を先にやってしまいます。
GM:皆様、セッションの最後まで参加されたので1点。シナリオ点は5点です。
GM:皆様良いロールプレイでしたし、助け合いもありましたし、セッションの進行も滞ることなく無事終わりました。
GM:合わせて3点で、今回土曜のみだったのですが、日曜のスケジュールも調整していただいて終えることが出来ましたのでこれも皆さんに1点。
GM:それとEロイス一個で1点。合計11点に侵蝕点を足してください。
星宮千佳:ありがとう・・・二日間もGMありがとう・・・
リムリ=エルドラグル:16点!
星宮千佳:16じゃよ!
リムリ=エルドラグル:感謝感謝でございます
峰崎志穂:15点なのじゃよ
古道沙織:16点です
GM:では
リムリ=エルドラグル:おっと
リムリ=エルドラグル:志穂ちゃんはSロイスがあるはずだぜ!
GM:そうであった!
峰崎志穂:おーっと
峰崎志穂:そうだった
GM:Sロイスも足すといいです。
GM:足すと20点ですかね
GM:(計算中…)
GM:経験点は
白夢さん:20点
すかいはいさん:16点
くおんたむさん:16点
すらいさん:16点
猫口@(GM):22点
GM:こうなりました。お渡しします&いただきます!
古道沙織:ありがとうございます!
星宮千佳:いただきます!
リムリ=エルドラグル:いただきます!ありがとうございます!
峰崎志穂:いただきます!
GM:ではEDに行きましょう!
GM:—————
GM:—————
GM:合同ED
GM:三日後
GM:X市 UGN支部
GM:—————
中條:「………以上が、事後経過だ。みんな、よく頑張ってくれた。」
リムリ=エルドラグル:「おお」
星宮千佳:「むい!」
中條:「おかげで榊君を失わずに済んだ。…感謝する。」
古道沙織:「はいはい。お疲れ様」隅の方で座っている。
峰崎志穂:「……ありがとうにござる」みんなに改めて礼をする
御影石暁子:「……。」落ち着かない様子で古道の服をつまんでいる。
榊芳香:「みんな、ありがとね~。」
星宮千佳:「さっちゃん、もう元気?だいじょぶ?」
榊芳香:「もう、大丈夫だよ~。」
リムリ=エルドラグル:「あんなにでかい鉄の塊を入れてたのじゃ。だいぶ体も軽くなったじゃろう」
星宮千佳:「よかった!」
御影石暁子:「……私も調べたけど、しばらくは体がだるくなるだろうけど…すぐ治るよ。」
古道沙織:「ま、しばらくは安静だね」
リムリ=エルドラグル:「バナナを食べるといいのじゃ!」
中條:「………事件の他に、もう一つ処理しなければいけないことがある。」
中條:「君達だ。”インベンター”そして…”マスターゼネラル”。」
星宮千佳:「え?」
古道沙織:「あ、やっぱそう来る?」困ったように笑う。
峰崎志穂:「支部長!それは……!」広義の意志を持って立つ!
中條:「………君達は、とてもいい子たちだ。」
リムリ=エルドラグル:「むう……」なんとなく察している
中條:「君達がいなければ、榊君を救えなかったのも事実だ。」
古道沙織:「榊さんを助けたのは私たちがやりたかったから勝手にやっただけ」
御影石暁子:「古道…。」ぎゅっと古道さんの服の裾をつまむ
峰崎志穂:「……それだけではござらん」
古道沙織:「大丈夫だよ、暁子」安心させるように手を握ってやる。
星宮千佳:よくわからないまま、成り行きを見守っている。
峰崎志穂:「古道どのも御影石どのもそれがしの友人にござる!戦うわけにはいかぬ!」
中條:「だがUGNは……。」
中條:「……峰崎君。」
中條:「……………。」
古道沙織:「千佳ちゃん、さっきのやつ今でもいいかな」
星宮千佳:「おお?」
古道沙織:「お願いごと」
星宮千佳:「!」
星宮千佳:「きまった!?なあに!?」
星宮千佳:目をきらきらしながら古道さんに駆け寄る。
古道沙織:「決まったよ。ちょっと千佳ちゃんには難しいことかもしれないけど」
古道沙織:「暁子をUGNに入れてあげてほしい」
星宮千佳:「あたし、さか上がりならできるよ!」
星宮千佳:「……???」
星宮千佳:御影石さんを見る。
御影石暁子:「………古道、それは…!」
古道沙織:暁子の体を千佳の方に押してやる。
古道沙織:「お願いごと、絶対叶えてくれるんでしょ、千佳ちゃん」
古道沙織:「暁子のこと、頼んだよ」
星宮千佳:「うん!たのまれ……あれ?」
古道沙織:いつの間にかベルト状の装身具が腰に装着されている。
星宮千佳:「こどーは?」
峰崎志穂:「……古道どのは、どうするつもりなのでござる……?」
星宮千佳:「こどーも、UGN!くるんだよね?」
リムリ=エルドラグル:「……お主も」
古道沙織:「私は……こうする」
中條:「待ちたまえ!」
リムリ=エルドラグル:「お主も来るがいい!友達を置いて、消えるなぞ…お主が苦しいばかりじゃ!」
古道沙織:ベルト状の装身具に鍵を差し込んで、回転させる。透き通った高い鐘の音とともに空が裂け、無数の剣が展開する。
中條:「……!!」古道さんからみんなをかばう位置に立つ
星宮千佳:「やだー!こどーも一緒がいい!」
古道沙織:「“マスターゼネラル”はUGNに敵対を宣言する!」
星宮千佳:中條さんに抑えつけられながらじたばたもがく。
古道沙織:次々と剣が射出される!
峰崎志穂:「古道どの!!待つでござる!!」
中條:「……そうか、そう、せざるを得ないか…!」
古道沙織:「元気でね、暁子」
中條:「……”マスターゼネラル”。」
古道沙織:爆炎が上がる!
星宮千佳:「やーだー!」
星宮千佳:「こどー!!」
中條:「ぬぉおっ!!」正拳突きで爆炎を払う!
古道沙織:爆炎が晴れると、そこには既に私の姿はない。
御影石暁子:「…こ、どう?」
リムリ=エルドラグル:「…馬鹿者が……」
リムリ=エルドラグル:「誰もが…誰もが、辛いだけじゃ…こんなの……」
峰崎志穂:「古道どの……!……そんなの、ずるいでござるよ……」
御影石暁子:「やだ…!古道!古道!!」その眼からぼろぼろと涙が零れる。
星宮千佳:「うあーん!うああああーん!」
星宮千佳:「こどーのバカー!」
御影石暁子:「う、ぐす…かってだよ…こどう…!…う、ああん!」声を上げて泣き始める。
榊芳香:「古道さん…。」
GM:—————
GM:個別ED 星宮千佳&リムリ=エルドラグル
GM:X市 UGN支部
GM:—————
GM:古道さんとの別れから数時間後。支部は仮ではあるが修繕され、支部長も対応をほぼ終わらせている。
中條:「………負傷者はなしか。」
星宮千佳:「……」 珍しく、静かに椅子に座って休憩している。
星宮千佳:バナナをむいて一口食べて溜息をつく。
リムリ=エルドラグル:「千佳…」
中條:「………すまない。」しょげている千佳ちゃんを見て一言こぼす。
星宮千佳:「おじちゃん、りむりん」
リムリ=エルドラグル:「食べる時くらいは、明るく……」こっちもうつむく
中條:「……私の力不足だ。…本当にすまない。」すっとおやつの入った籠を二人の前に置く
星宮千佳:「あたしがオトナだったら、こどーもあんな事しなくてすんだのかなあ」
中條:「今日だけは、好きなだけおやつを食べてもいい。」
星宮千佳:「あたし、はやくオトナになりたい……」
星宮千佳:おやつの籠に目をやって、またしゅんと俯く。
リムリ=エルドラグル:「……オトナ、のう……」
中條:「……大人だからこそ、”マスターゼネラル”は…。」
リムリ=エルドラグル:リムリにとってのオトナは、かつて悪夢そのものであった
中條:「………”インベンター”…御影石君の様子を見てくる。」
中條:支部長は部屋を出ます。
星宮千佳:(なかよくできるとおもったのにな……)
星宮千佳:いつものように元気よく手を振るわけでもなく、ぼうっと支部長の背中を見送る。
リムリ=エルドラグル:「…千佳よ。オトナはのう……」
星宮千佳:「……おとなは?」
リムリ=エルドラグル:「…たくさんの時間を背負って、強くなっておる。だが、その時間が、時として思いを曲げてしまうこともあるんじゃ」
星宮千佳:「うん」
リムリ=エルドラグル:「だから、いくら賢い千佳や我でも、オトナの考えることは分からんことがあるのじゃ……同じ時間を背負ってるものはおらんからのう」
星宮千佳:「むう」
リムリ=エルドラグル:「…と、昔聞いたが、よく分からんのう…」怪訝な顔で頭をかく
リムリ=エルドラグル:「……でも、これだけは言える。少なくとも古道は……古道にとっては、我ら皆ができるだけ傷つかずに済む方法を取った。そう我は思うぞ」
星宮千佳:「いっぱい時間がたてば、こどーが何で行っちゃったのかもわかるかな?」
リムリ=エルドラグル:「うむ。賢い千佳や我ならば、きっと分かるはずじゃ。」
星宮千佳:「いっぱい時間がたてば、まだこどーとなかよくできる?」
リムリ=エルドラグル:「………」
リムリ=エルドラグル:リムリなりに、考えている
星宮千佳:バナナを二口食べる。
星宮千佳:「うん。でも、きっと、なかよくできる」
星宮千佳:「こどーはわるものじゃないもん。きっとまた、仲良くできる!」
リムリ=エルドラグル:「!」
リムリ=エルドラグル:「……ああ、そうじゃったな」
リムリ=エルドラグル:「我と千佳ならば、何だって出来る!そうであるな!」
星宮千佳:「そうだぜよ!」
星宮千佳:バナナをむしゃむしゃと食べきる。
星宮千佳:次のバナナに手を伸ばす!
星宮千佳:「りむりん、りむりん」
星宮千佳:「いっぱい大きくなって、はやくオトナになろうね!」
リムリ=エルドラグル:「おうともよ!」バナナをもいで、剥く!喰らう!
リムリ=エルドラグル:「そのためにはまずぼでーじゃ!この見事なきょくせんびとないすばでーを食べることで強化せねば!」ぺたーん
リムリ=エルドラグル:「落ち込んではおれぬぞ千佳よ!我らならば…せかいをとれる!」
星宮千佳:「んい!」
星宮千佳:もう口いっぱいにバナナを頬張って、おかしの籠を持ち上げる。
星宮千佳:「インベン……イン……」
星宮千佳:「ちゃんのところにも持っていこう!みんなでたべよ!」
星宮千佳:「みんなでおっきくなるのだ!」 ドアを蹴破り、元気に駆けだす!
リムリ=エルドラグル:「あっ待つのじゃ!我も食べるのじゃー!」駈け出して
リムリ=エルドラグル:揺り戻しのドアにぶつかる「のわぁーっ!!」
星宮千佳:「!? りむりーん!!」
リムリ=エルドラグル:「くっ、オトナへの壁ということか……」ずきずき
リムリ=エルドラグル:「我は……我は、負けぬからなあ~~~ッ!!」
GM:—————
中條:御影石さんに宛がわれた部屋のドアをノックする。
中條:「…御影石君。休んでいるところすまない。UGNの登録書類の剣だが…。」
GM:反応がない
中條:「……御影石君?…まさか。」
中條:ドアを開ける。
GM:そこには空のベッドと開け放たれた窓。
GM:机の上には『お世話になりました』という殴り書きのメモ。
中條:「………。」窓枠に腕を置き、パイプをくわえてマッチを擦る。
中條:「……さて、上にどう言い訳すべきかな。」紫煙を燻らせながら思案する。
中條:「御影石君、古道君。君達の行く末に幸あらんことを。」
GM:—————
GM:個人ED 峰崎志穂
GM:X市 X市立高校
GM:—————
GM:事件も終わり、日常を取り戻した学校。
GM:峰崎さんは今日もいつも通りに登校している。
榊芳香:「峰崎ちゃん、おはよう~。」
峰崎志穂:「おはようでござる、芳香どの!」
GM:ただ、以前と変わったのは…
GM:古道さんと御影石さんが”転校”していなくなってしまったこと。
GM:教室の中央やや後ろの席がぽっかり二つ空いている。
峰崎志穂:「……」からっぽの机を眺めて少しためいきをつく
榊芳香:「……。」
榊芳香:「支部長さんは、二人のことは追わないって言ってたわ。」
峰崎志穂:「……それは……よかったことなのでござるかな……」 追わない、ということは命を狙う必要はないということではあるが、居場所を見つける事も難しいということである
榊芳香:「…どうなんだろう。」
峰崎志穂:「……」
峰崎志穂:「……ううん」
峰崎志穂:「もししばらく会えなかったとしても、友達であることは変わらないでござるよ」
榊芳香:「……また、いつか会えるかな?」
峰崎志穂:「……それがしは、会えると信じてるでござるよ」
榊芳香:「また、あの時のお礼を言って、学校に通って、お話して…普通の女子高生として過ごせる日が、来るかな?」
峰崎志穂:「……」
峰崎志穂:「あの二人は、最初から普通の女子高生でござるよ……だから、会えれば、きっと」
榊芳香:「………また会ってお話したいね。」
榊芳香:「………。」
榊芳香:「…私、峰崎さんにもお礼、言いたいんだ。」
峰崎志穂:「……」
峰崎志穂:「それがしに?」
榊芳香:「あの時、峰崎さんが呼びかけてくれたから、また私、ここにいる。」
峰崎志穂:「それは、芳香どのがそれがしのことを信じてくれたからでござるよ!」手を握って
榊芳香:「峰崎さんが、私の気持ち受け止めてくれたから。…あなたを信じた。」
榊芳香:手を握り返す
榊芳香:「今も、信じてる。」
峰崎志穂:「……えへへ、なんかそう、面と向かって言われるとちょっとくすぐったいでござるな」照れ照れ
榊芳香:「私も、なんだか、私のキャラじゃないよね~。」顔を赤くしている。
峰崎志穂:「……もちろん、それがしも芳香どのが帰って来てくれると信じてたでござるよ」
榊芳香:「ありがとう峰崎ちゃん。これからも、よろしくね。」
峰崎志穂:「うむ!よろしくでござるよ!」
GM:ざわ ざわ
GM:ふと気づくと、教室の生徒が全員二人を見ている。
峰崎志穂:「?」
GM:「今の…告白?」「何かあったの…?」
GM:そんな言葉をささやき合ってますね
GM:改めて峰崎さんと榊さんを客観的にみると、
GM:手を取り合って、息のかかるような距離でお互いを見つめている。
榊芳香:「……えっと、これは違うよ~?」手を握ったまま周囲の生徒に弁明する
峰崎志穂:「……こ、これは、その……違うのでござるよ!」言い終わってから手を握ったままなのに気付き慌てて手を離す
生徒:「えっと、まあ、いろんな形があるからさ、友達にも…」
生徒:生温かい視線で二人を見ている
峰崎志穂:「ご、誤解でござるー!」あわあわしながら弁明!
GM:—————
GM:個別ED 古道沙織
GM:X市郊外 廃屋
GM:—————
古道沙織:壊れかかったソファで制服姿の少女が横になっている。
古道沙織:外は酷い雨のようで、時折漏れた雨が天井から伝って落ちる。
古道沙織:ほとぼりが冷めるまでは身を隠し、FHのコネで住処を用意してもらって新しい高校に通う。そういう考えだ。
古道沙織:そう、上手くいけばいいが。
古道沙織:「……体ベタベタで気持ち悪い。シャワー浴びたいな」
古道沙織:廊下の方で床が軋むような音が聞こえる。
古道沙織:「随分早かったな。次の隠れ場所探さないと」
古道沙織:ベルト状の装身具が腰に装着される。
古道沙織:鍵を差し込んで、回転させる。手に刀が現れる。
古道沙織:ソファに横になったまま刀をぶら下げ、音の主が姿を現すのを待つ。
GM:きぃ …
GM:廃屋のドアが軋み、徐々に開いていく
古道沙織:ドアが開き切った瞬間、飛び出してその相手の首筋に切っ先を振り下ろそうとする。
御影石暁子:ドアの向こうにいるのは
御影石暁子:見覚えのある少女。手に機械と工具を持って、傘も差さずに突っ立っている。
古道沙織:首筋に刀が当たる寸前で、刃が止まる。
古道沙織:「暁子!?」
古道沙織:「アンタ、こんなところで何してんの」
御影石暁子:手に持った機械が『モクテキチ、シュウヘンデス』と合成機械音声を発する
御影石暁子:「来ちゃった。」いたずらが成功した子供のような、無邪気な笑顔を見せる。
古道沙織:「来ちゃったって、もう。びしょ濡れじゃん」
古道沙織:「UGNは?千佳ちゃん心配してるよ」
御影石暁子:「あたし、戻らない。」
御影石暁子:「あたし決めたから。古道の側にいるって。」
古道沙織:「戻らないって……。アンタ、もうFHにだって居場所ないんだよ」
御影石暁子:「約束、だったでしょ。」
御影石暁子:「あたしはまだ、古道に一番の笑顔、見せてない。」
古道沙織:「そりゃ約束したけど……」
古道沙織:「いいや、とにかく入って。ボロ屋だけど、雨は防げるよ」
御影石暁子:「…ありがと。」
古道沙織:「服、脱いだ方がいいよ。そのままだと風邪ひいちゃう」そう言って自分の上着を一枚脱いで手渡す。
古道沙織:「汚れてるけど、それ着てるよりはいいでしょ」
御影石暁子:「…ん。」服を脱いで、古道の上着を受け取る。
古道沙織:「こっち来て。たぶんそのままだと寒い」
御影石暁子:素肌の上に上着を羽織る。
御影石暁子:「…古道のにおいがする。」すん、と鼻を鳴らして呟く
古道沙織:「……止めてよ、恥ずかしい。何日かお風呂入ってないんだから」
古道沙織:恥ずかしがるように頬を赤らめる。
御影石暁子:「でも、好きだよ…。古道のにおい…安心する。」
古道沙織:「そんなことばっか言ってると没収するよ。ほら、早くこっちに」手招きする。
御影石暁子:「……うん。」古道に歩み寄る
古道沙織:ソファに座ったまま暁子の体を後ろから抱きしめるようにする。
古道沙織:「……女の子同士でこういうことするの嫌かもしれないけど、我慢してね。ここ暖房もないから」
御影石暁子:「……。」古道さんに身を委ねる
古道沙織:「雨が止むまで話聞いてあげる。それで私を説得できなかったら諦めてUGNに戻ること。いい?」
御影石暁子:頷いて。深呼吸。それから口を開く。
古道沙織:「私、暁子はUGNの方が向いてると思ったんだ。自分の力で機械を使って人助けができるの好きだって言ってたじゃん」
御影石暁子:「もう一つ、好きなことがあるんだ。」
古道沙織:「もう一つ?だったらUGNでなくても、そっちの道っていうのもいいんじゃない?」
御影石暁子:「あたし…古道が好き。」
古道沙織:「はい?」
古道沙織:首を傾げ、言葉の意味を理解して顔が真っ赤になる。
御影石暁子:「あの時、榊さんを助けた時…古道と並んで戦えて…すごく、嬉しかった。」
古道沙織:「ちょ、ちょい待ち。今のはノーカンだからね」
古道沙織:「そりゃ私だって、暁子を背にして戦えたのは……すごく安心したし、嬉しかったけど」
古道沙織:「それ以外!私を説得する材料、わ、私を好きってこと以外にして!」
御影石暁子:「……それ以外、無いよ。」自分を抱く古道の腕にそっと手を触れる
御影石暁子:「私は、自由に飛び回って、すごく強くて、何でもできちゃう古道が大好きなんだ。」
古道沙織:「う、ごめん。ちょっと一旦体離していい?恥ずかしすぎてダメだ」手が緊張で震えている。
御影石暁子:ぎゅっと古道の腕を掴む
古道沙織:「へ!?」
古道沙織:「バカ!バカ!」より真っ赤になった顔を暁子の体に押し付けるようにする。
御影石暁子:「昔の私は、それをずっと見てるだけだった。自由に空を飛ぶ古道を見上げてるだけの、籠の中の鳥だった。」
御影石暁子:「…側にいる覚悟は出来てるよ。私は古道と一緒なら何でもできる。」
御影石暁子:「側に立てるだけの力も、絶対身に着ける。」
古道沙織:「大変だよ?私、本当に好き勝手なことばかりするから」
御影石暁子:古道に向き直り、なおも何かを言おうとする唇に人差し指を当てる。
御影石暁子:「…言ったじゃん、側にいる覚悟は出来てるって。」
古道沙織:柔らかい指先の感触を唇に受け、押し黙る。
古道沙織:「じゃ、私からも一つお願い。……いや、二つか」
御影石暁子:「……なに?」
古道沙織:「あの、機械。参考書、暁子の頭の中にしかないって言ってたじゃん」床に置かれている機械を指して言う。
古道沙織:「だったらさ、教えてよ。暁子が私に。私、暁子のこともっと知りたいんだ」
古道沙織:「これが一つ目」
御影石暁子:「…二つ目は?」
古道沙織:「いい加減私のこと名前で呼んでよ。いつまでも古道じゃ変でしょ」
古道沙織:「私からはとりあえずこれだけ」
御影石暁子:「…沙織。」頬を赤らめて、その名前を呼ぶ。
御影石暁子:「ありがと、沙織。全部教えるよ。あたしのこと。」
古道沙織:「その顔、すっごく素敵だよ。暁子」
御影石暁子:「…沙織には負けるかな。」
古道沙織:「あ、言っとくけど私、まだ説得されたわけじゃないからね」
古道沙織:「雨が止むまでだから」
古道沙織:暁子の体を抱いたままソファに横になる。
御影石暁子:「……側にいちゃ、ダメ?」
古道沙織:「それはこれから考えるの」
古道沙織:「暁子の話、なんでも聞かせて」
古道沙織:「どうせやることもないんだしね」
御影石暁子:「……そうだね。」沙織を抱き返して
御影石暁子:「何から話そうかな。…言ってない事、いっぱいあったね。」微笑む。
御影石暁子:そして、話し始める。二人だけの廃屋でいろんな言葉を交わす。
GM:…雨はまだ止まない。
GM:—————
GM:二日間にわたってご参加いただき、ありがとうございました!
古道沙織:ありがとうございました!
GM:これにて全行程終了でございます!
GM:お疲れ様でした!
リムリ=エルドラグル:お疲れ様でしたー!
峰崎志穂:おつかれさまでした!
古道沙織:お疲れ様でしたー!
星宮千佳:GMありがとうございました!
リムリ=エルドラグル:GMありがとうございましたー!
どどんとふ:「リムリ=エルドラグル」がログアウトしました。
どどんとふ:「古道沙織」がログアウトしました。
どどんとふ:「峰崎志穂」がログアウトしました。