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GM:■トレーラー
世界が変貌する以前のその時代であってもそれらは確かに居た。超能力者、魔法使い、怪人と言った超人の存在が。
しかし、それを知るものはほんの一握り———世界の裏側に通じる人間だけであった頃。
———これはそんな時代の話、今から二十三年前の話。

『カリーノ』———その街はかつては工業都市として栄えた街であった。
だが都市の中心だった会社が倒産したことによりスラム化が進んだ今ではかつての姿は見る影もない。
貧しい者達は生きるために罪を犯す、時には人が死ぬこともある街だった。

その街で起きた事件が、全ての始まり———
アメリカ南部の大都市『ベイリングシティ』を統べる組織『カウンシル』との出会い。
そして裏社会でしか生きることを許されぬ超人としての覚醒。
———それは黄昏時、夜の帳は降り始めたが星の瞬きが見えるには未だ遠い時の事だった。

ダブルクロス The 3rd Editionキャンペーン『Stars』
『Prologue/TWILIGHT【-23】』
ダブルクロス、それは裏切りを意味する言葉。

GM:■ハンドアウト
・PC1(クオンタムさん)用ハンドアウト
シナリオロイス:日常 推奨感情:幸福感/不安
キミは貧困には不満を吐き、理不尽には怒りを返す様な日々をスラム街で生きている。
だがそんな日々であってもキミはそう悪くはないものだと感じられる。
なぜならキミにはどいつもこいつも気のおけない仲間である『スターズ』のみんなが居るからだ。
最近、スラム街がなにやら騒がしいが騒がしいのはいつも事だ。
昨日と同じ今日、今日と同じ明日。その日もキミの日常は変わらないように見えた———
※PC1はセッション開始時はオーヴァードではない

・PC2(ぽぽさん)用ハンドアウト
シナリオロイス:犯人 推奨感情:P執着/N憤懣
キミは『カウンシル』の大幹部たる父を持つ若手幹部の一人だ。
現在のキミは武闘派幹部である『アシュトン・コーツ』と共に『カリーノ』のスラムへと赴いている最中である。
その理由は二週間ほど前にキミの管轄で起きた強盗殺人、その犯人が潜んでいるという情報があったからだ。
本来ならば組織の始末屋たる『ブラッド・バレッツ』に任せる話なのだが、殺された人間の中にはキミの部下も入っていた。
キミのファミリーを殺されたとなればキミ自身が犯人を追い詰め、その血に償わせなければなるまい。

GM:OP1 シーンプレイヤーはロベルトさんです登場をお願いします。
ロベルト・キングストン:OK
ロベルト・キングストン:45+1d10
DoubleCross : (45+1D10) → 45+8[8] → 53

GM:では、ロベルトさんは現在部下に先導してもらって殺人の現場に向かっています。
ロベルト・キングストン:のしのし歩きます
GM:大体、夜明け頃でしょう。ロベルトさんの元に急な連絡が入りました。
ロベルト・キングストン:通信事情はどのようになるのでしょうか
ロベルト・キングストン:携帯電話が微妙な時期です
GM:ここは組織の人間であれば携帯電話を持てる設定とします。逆に結構な収入の持ち主でなければ難しい。
ロベルト・キングストン:了解
ロベルト・キングストン:連絡相手は誰ですか?
GM:ロベルトさんの部下の一人です、ロベルトさんが賭場の管理を任している構成員と思って下さい。
ロベルト・キングストン:OK
ロベルト・キングストン:「…俺だ」
GM:内容は賭場を襲撃されたとの事。ロベルトさんは父親であるゲオルグ・キングストンからある程度シマの管理を任されている状態です。
GM:では、貴方のその声で固く閉ざされている賭場の扉が開きます。
GM:既に連絡が来て、ロベルトさんはそこに向かっているものと思って下さい。
ロベルト・キングストン:はい
部下:「ロベルトさん、どうぞ」と扉を開け、中へ招き入れます。
ロベルト・キングストン:入ります
GM:するとそこは惨状が広がっています、幸い客の入りが終わった後に襲撃されたのでしょう。
ロベルト・キングストン:顔をしかめる
GM:キミの賭場で働いていた従業員が無残な死体となっています。
ロベルト・キングストン:抵抗したあとはありますか?
GM:その中にはロベルトさん自身の部下もいます。彼との関係はロベルトさんが決めていい。
ロベルト・キングストン:ではある程度目をかけていた新入りの若い奴ということで
GM:抵抗した後はありません、ロベルトさんを呼んだ部下もそのことは不審に思っています。
GM:了解です。そのことについて話すためにロベルトさんをここまで呼んだと貴方は感づいていい。
部下:「……ひでえ有り様でしょう。なのに誰も抵抗した気配もない」
ロベルト・キングストン:「…コイツは、カンのいい野郎だった。」
部下:「アイツの銃です」とロベルトさんにここで死んだ部下の銃を渡す。一発も発砲した形跡がない。
ロベルト・キングストン:受け取る
ロベルト・キングストン:「何かある時には、真っ先に気づく…そういうヤツだ」
ロベルト・キングストン:銃を握り締める
部下:「ええ……そうでしたね」
ロベルト・キングストン:「一方的にか…」
GM:死体は全て何かにえぐり取られたかのように、体のあちこちが穴だらけになっています。
GM:とても人間の死に方ではない。
部下:「……俺達は、ギャングです。だけど、こんな死に方をするほどのもんですかね」
ロベルト・キングストン:「普通のやり口じゃあねえ」
ロベルト・キングストン:「そして、ギャングにだって死に方はある」
ロベルト・キングストン:「許せるもんじゃねえ」
ロベルト・キングストン:何か 気づくことはありますか?
GM:部屋の内装は破壊された痕跡はありません、一方的に殺戮だけが行われた事がわかります。
GM:それと、この部屋ですが。隠し通路を通って賭場へ着くようになっているのですが
GM:勿論、その隠し通路には監視されており誰が通ったか分かるようになっています。
ロベルト・キングストン:「記録はどうなってる?」
部下:「はい、こちらを」と記録装置を再生させる
GM:ですが、何者かが侵入した形跡はなく。犯人は犯行を終えた後堂々とここから出て行った様子が写されています。
ロベルト・キングストン:顔などは識別できますか?
GM:出て行った男は180cmほどのロングコートを着た男、黒髪の短髪。顔の識別は少し難しい感じです。
ロベルト・キングストン:「野郎…調子に乗りやがって」
部下:「舐めた野郎です……ですが、奴の侵入経路は不明です」
GM:後、そうですね。この襲撃で多額の金が奪われているんですが。
GM:出て行った男は何も持っていません。金と侵入経路が謎となっている。
部下:「奴はどうやってか知らないが、ここへ潜り込みここ襲撃して堂々と帰って行きやがった」
部下:「そして金も忽然と姿を消した……本当に、どうなってるんですかね。これ」
ロベルト・キングストン:「コレだけじゃあ、なんともいえねえ。だが」
ロベルト・キングストン:「なんらかの異能を持っているのは疑いようがねえな」
ロベルト・キングストン:「俺と同じように」
ロベルト・キングストン:ここで従者を出したいのですが
ロベルト・キングストン:よろしいですか?
部下:「……ロベルトさんと、同じ」喉を鳴らす
GM:OKです、どうぞ。
ロベルト・キングストン:赤色の従者&血の絆 コンボ「犬の生活」
ロベルト・キングストン:人差し指に少し傷をつけると
ロベルト・キングストン:一滴の血が床に滴り落ちる
ロベルト・キングストン:常人ならば赤い色をしているはずだが彼の血液は黄金色に輝いていた
ロベルト・キングストン:血は床で奇妙に歪み増殖し 一匹の犬になる
ロベルト・キングストン:「…ミダス、臭いは感じるか?」
ロベルト・キングストン:臭い等の痕跡もない感じですよね?
GM:そうですね、今は雨が降っていてそれで外の匂いが消えていると思ってください。
ロベルト・キングストン:犬型の従者は首を横に振る
GM:ですが、犯人の痕跡を手に入れられば照らし合わせることは可能です。
ロベルト・キングストン:「そうか」
GM:犯人と思われる者の痕跡
ロベルト・キングストン:「だが尻尾を必ず掴む」
部下:「ロベルトさん……」
ロベルト・キングストン:「おう」
部下:「俺がロベルトさんに頼める立場じゃないのは分かっています。ですが……アイツの無念を晴らして欲しい」
ロベルト・キングストン:「お前は、アイツと仲が良かったな」
部下:「……はい。組織の始末屋ではなく、ロベルトさんにやって欲しいんです」
ロベルト・キングストン:「俺たちはギャングだ。死ぬことは受け入れなきゃあならねえ」
部下:「…………」
ロベルト・キングストン:「だが、許されねえ事はある」
ロベルト・キングストン:「この殺しには、ここまでやる必要はねえんだ」
ロベルト・キングストン:「俺たちは裏社会に生きちゃあいるが、それでも誇りってもんがある」
ロベルト・キングストン:「お前に言われるまでもねえ、このケリは俺がつける。俺やオヤジやボス」
ロベルト・キングストン:「そしてお前の誇りに傷をつけた奴を許してはおけねえからだ」
部下:「……ありがとうございます、ロベルトさん」
GM:では何もなければシーン終了とします。
ロベルト・キングストン:「なんでもいい、奴の手がかりを追うぞ!!」
ロベルト・キングストン:はいOKです
GM:シナリオロイスをどうぞ!
ロベルト・キングストン:ではハンドアウトどおりに
ロベルト・キングストン:犯人/???/執着/憤懣○でとりましょう
ロベルト・キングストン:以上です
GM:ではシーン終了します!
GM:OP2、シーンプレイヤークレイズさんです。
クレイズ・リトラー:やー!
どどんとふ:カウンター値に「侵蝕率」は存在しません
GM:登場お願いします、今は意味はわからないですが1d10を侵蝕値に足してくださいね!
クレイズ・リトラー:クレイズ・リトラーの侵食率を+4(1d10->4)した(侵食率:34->38)
クレイズ・リトラー:今は一般人ですが、なんとなく侵食っぽい数字が上がりました
GM:では、クレイズさんのOPですが不良的な日常シーンを送る予定となっています。
GM:なんらかの仕事を受けている最中でもいいし、喧嘩をしててもいいです。どうしますか?
クレイズ・リトラー:OKです。ここはチンピラらしく、よそのチームと喧嘩していましょう。
GM:了解しました。
クレイズ・リトラー:同じチームの奴がナメられたり、脅されたりしたのかもしれない・・・
GM:了解です、では少し状況を作成します。
GM:では、現在クレイズさんは『カリーノ』と言われる街に同じく住まう別のチームと喧嘩をしています。
GM:囲まれていると言ってもいい、キミ一人で立ち向かっている状況です。
GM:事の発端はキミがつるんでいる不良チーム『スターズ』の仲間である、グレッグ・ハミルトンが襲われることを知ったキミがけしかけた感じです。
クレイズ・リトラー:この数に襲われたら流石にどうなるか分からない。
クレイズ・リトラー:それでも、怯むことなく鼻で笑う。
クレイズ・リトラー:「ハッ!弱い奴ほど群れるってのはホントみてーだな?ああ?」
GM:グレッグは貧困な生まれにもかかわらず、"表”の世界で生きていこうとする気弱な少年です。背は180ほど。
GM:レストランで下働きをしており、クレイズをはじめとした『スターズ』のみんなに料理を振る舞う優しい少年です。
クレイズ・リトラー:「おれ一人相手にこんなよォー……グレッグも可哀想だぜ」
クレイズ・リトラー:「こんな腰抜け連中に狙われちまうなんて!な!」 あからさまに挑発!矛先を自分に向ける。
不良少年:「ああ? テメー、何粋がってんだ」不良少年のリーダーが前に出る、挑発に乗る
不良少年:「腰抜けだって、俺が?」
クレイズ・リトラー:「わかってんじゃねーか。お前だよ」 こちらも一歩前に出る。
クレイズ・リトラー:「……スターズに。俺の家族に手ェ出して……」 拳を握り、
クレイズ・リトラー:「ただで済むと思うなよ!ボケッ!」
クレイズ・リトラー:殴りかかりたい!
GM:いいですよ!
不良少年:「前々から俺はテメーらがムカついて……ブフッ!!」殴られる
クレイズ・リトラー:まわりの連中が殺気立つのを感じる。背筋がぞくぞくして、自然と笑みがこぼれる。
クレイズ・リトラー:「そうかよ、そうかよ。なら丁度いいじゃねえか」
クレイズ・リトラー:「相手してやっから、来い!全員ブッ倒して白黒つけてやる!」
不良少年:「あ……この、クソが……ッ!」鼻血を流す
不良少年:「リックの野郎も今はいねぇ!ぶっ殺しちまえ!」部下に指示を出す!
クレイズ・リトラー:リーダー格の腹に蹴りを叩きこみ、そのまま乱戦に持ちこむ。いつもこうだ!
GM:率いられている不良たちがクレイズに襲いかかる!
GM:勿論、ほぼ全員が武器を持っている!
クレイズ・リトラー:いつもいつも多勢に無勢。スラムの喧嘩なんてそんなもんだ!
GM:では、多勢無勢だがキミは不良たちに一歩も引かない戦いをしていると
GM:キミの背後にいる不良の一団が崩れ始める。
シェリー・バートン:「クレーイズ!この喧嘩、あたしも買わせてもらうぜ」
クレイズ・リトラー:リーダー格の腹にしこたま蹴りを叩きこんだところで、それに気付く。
クレイズ・リトラー:「……あァ?シェリー!?」
GM:不良の一団を殴り飛ばして現れる少女、シェリー・バートン。『スターズ』の仲間の一人だ。
クレイズ・リトラー:「お前一人かよ?数だけは多いぜ、こいつら!」
GM:年はキミと同じだがやや小柄、武器を持って喧嘩に加わっている。
クレイズ・リトラー:「数だけな!」 シェリーを狙っていた大男に金的を叩きこむ。
シェリー・バートン:「ハ、冗談!数だけなら問題ないね!」クレイズを狙う武器を持った男に鉄パイプで殴る!
不良少年:「が……ッ!クソ!怯むな!やっちまえ!!」
不良少年:「たかが二人だ!囲んじまえば直ぐに音を上げる!」
シェリー・バートン:「あらら、だってさ。クレイズ」
クレイズ・リトラー:「はッ、ご自慢の兵隊もだいぶ減ってるのにな」
クレイズ・リトラー:「……狙われてんだよ。グレッグのやつが……こいつらに」
クレイズ・リトラー:「きっちりシメてやらなきゃなあ?シェリー!」
シェリー・バートン:「ハハッ……上等ォッ! キッチリ叩き込んでやろうぜ、クレイズ!」
クレイズ・リトラー:片っ端から殴り倒していく。こちとら、子供の頃からずっとこんな生活をしてるのだ。慣れが違う!
GM:ではそのような感じでシェリーとともにキミは不良少年のグループを倒す。
GM:そして、最後にリーダー格の少年が残った。
クレイズ・リトラー:「……」
不良少年:「オイオイ……マジかよ」
シェリー・バートン:「残りはテメーだぜ、どうする?」
不良少年:「クソッ、使えねぇ!奴らだ!」「次だ!次はぶっ殺してやる!」と逃げ出そうとする!
クレイズ・リトラー:舌打ちして、身を低く屈める。
GM:クレイズが見逃すのならリーダーの不良少年は逃げることが可能だろう。
クレイズ・リトラー:スラム育ちの……学も品性もない俺でも、人には負けないものがある。
クレイズ・リトラー:喧嘩と!足の速さ!
クレイズ・リトラー:ということで、思い切り加速して不良少年をとっ捕まえたい!
クレイズ・リトラー:「逃げんじゃ」
クレイズ・リトラー:「ねえ!」
GM:では捕まえることは用意だ、このリーダー格の少年はさほど強くはない。
不良少年:「ぐぇッ!!」
クレイズ・リトラー:「……おい」
クレイズ・リトラー:「おめー、名前は?」
不良少年:「ハハッ……テメー、マジで許さねえ。ぶっ殺してやる」
クレイズ・リトラー:馬乗りになって首根っこを掴んでいる。
不良少年:「……答えるかよッ!」 キミに唾を吐きかける
クレイズ・リトラー:唾を真正面から受けるかわりに、
クレイズ・リトラー:そのまま顔面にヘッドバットを叩きこむ!
クレイズ・リトラー:「教えないなら、それでもいい」
GM:では、キミが渾身の力を込めて放ったのならリーダーの少年は気絶するだろう。
クレイズ・リトラー:「二度と!俺の家族に!手ェ出すな!」 気絶した少年に、更にヘッドバット!
クレイズ・リトラー:気絶したのを見て手を離す。
シェリー・バートン:「アンタもよくやるね、クレイズ」
シェリー・バートン:「まぁ、アンタがやらなかったらあたしがやってたけどな!」
クレイズ・リトラー:「そりゃ、おめーもだよ。俺がやらなかったらどうせお前が……」
クレイズ・リトラー:ほぼ同時に口走り、小さく苦笑する。
クレイズ・リトラー:「ああ、くたくただ。帰ろうぜ」
クレイズ・リトラー:「正直助かった……あんなに多いと思わなかったからさ。へへへ」
シェリー・バートン:「なーに言ってんだか、アンタ一人でもなんとかなったろうに」
シェリー・バートン:「ま、ちょいと時間はかかったかもしんないけどね」
クレイズ・リトラー:「そうかあ?俺だって別にスーパーマンってわけじゃねーんだぜ」
シェリー・バートン:「グレッグの野郎に今日の夕飯は気合入れてもらおうぜ、あたしも腹へっちまったよ」
クレイズ・リトラー:「まあ確かに、あんな奴らに負ける気はしねーけどさ」
シェリー・バートン:「違う違う、あたしはか弱い女の子だってこと忘れちゃあ困るぜってことだよ」と意地悪く笑う
クレイズ・リトラー:「か弱い女の子?はははは!面白いジョークだな!」
クレイズ・リトラー:笑ったところでちょっと傷に響いて顔をしかめる。
シェリー・バートン:「あ、テメー!笑うとこじゃねーだろうが!」
クレイズ・リトラー:「だってよお、武器持ってケンカに殴りこんでくる女がよお……ぷっくく……」
クレイズ・リトラー:そんな感じで言い争いながらのんびり歩き去りたいですね!
GM:では、ちょっと演出入れてシーンを終わらせますね!
GM:キミ達二人の行く先に一人の男が見える。その男をキミは知っている。
クレイズ・リトラー:「ん」
GM:リック・フォースター。『スターズ』のリーダーであり、クレイズの二つ年上の男だ。
リック・フォースター:「おいおい、帰ってみたらどうなってんだこりゃあ」
GM:すこし、この街を離れていたが今日戻ってきた。
クレイズ・リトラー:「スキンシップだよ。いつも通りのな」 ニッと笑う。
シェリー・バートン:「そーゆーことだぜ、リック」同じく笑う
リック・フォースター:「ハハッ!相変わらずだなふたりとも。車、表にあるから乗ってくか?」
クレイズ・リトラー:「気ィ利くなあ。さすが兄貴分!」
クレイズ・リトラー:「“外”に行って来たんだろ?なんかあったか?収穫」
シェリー・バートン:「ああ、結構くたくたなんだ!頼む!」
リック・フォースター:「ああ、そのことについては一旦"家”に戻ってからゆっくり話すさ」と笑う
クレイズ・リトラー:「オーライ、オーライ」
クレイズ・リトラー:「こっちも話したい事がいっぱいあるんだよ。今日なんかさ、チキン野郎どもにグレッグが狙われて……」
クレイズ・リトラー:とか言いながら、車に向かっていきましょう。
GM:ではシーンを切ります!シナリオロイスについては日常となっておりますが、OPが全て終わった後に出てきたNPCを指定してもいいですよ!
GM:この後もOPは続くので今でなくてもいいです!
クレイズ・リトラー:ロイスを取りたいNPCがいっぱいいるので
クレイズ・リトラー:それなら今は保留にしておきましょう!
クレイズ・リトラー:あ、いや。でも日常にはとっておこうかな。
クレイズ・リトラー:-ずっと続くもの/日常/○幸福感/不安/ロイス
クレイズ・リトラー:これで!
GM:了解です!
GM:ではOP3シーンプレイヤーはロベルトさん
GM:登場お願いします!
ロベルト・キングストン:61+1d10
DoubleCross : (61+1D10) → 61+1[1] → 62

ロベルト・キングストン:よしよしいいぞ
GM:今はOP1から二週間後程経過しました、ロベルトさんは事件の事で父のゲオルグに呼び出されたと思って下さい。
GM:現在、ロベルトさんは父であるゲオルグの執務室に居ます。
ロベルト・キングストン:他に人はいますか?
GM:居ないものと想定しています。ロベルトさんが望むのなら出してもいい。
ロベルト・キングストン:ではいない
GM:了解しました。
GM:では高級そうな調度品に囲まれた執務室にロベルトさんは父であるゲオルグとふたりきりだ。
ゲオルグ・キングストン:「ああ……よく来たね。ゲオルグ」体格のいい眼鏡をかけた男性がキミを出迎える
ロベルト・キングストン:「すまねえ、パパ」
ゲオルグ・キングストン:「いや、いい。アレは悲しい事だ」
ゲオルグ・キングストン:「ああいったことは私の時にもあったし……元々は私のシマでの出来事だ。気に病むことはない」
ゲオルグ・キングストン:「ロベルト……ロベルトは今回の事をどうしたいと思っている?」
ゲオルグ・キングストン:これは自身の手で仇を討つかどうかを問うている。
ロベルト・キングストン:「気に病むなっていうがよ。そりゃあ無理だぜ」
ロベルト・キングストン:「アイツは、良い奴だった。生意気な奴だったがよ」
ロベルト・キングストン:「俺は、あいつらを無残に殺したやつを許すわけにはいかねえと思ってる」
ロベルト・キングストン:「できれば、俺自身の手でケリをつけたいと思ってるよ」
ゲオルグ・キングストン:「……そうか」
ゲオルグ・キングストン:「私は、争い事が苦手だ。歳を取るにつれその思いが強くなっている」
ゲオルグ・キングストン:「それは私自身の事だけではない、家族についてもそういう気持ちが強い」
ロベルト・キングストン:「パパがやめろっていうなら、考えるさ」
ゲオルグ・キングストン:「ロベルト、私はお前を争い事に突っ込ませたくないという気持ちはある」
ゲオルグ・キングストン:「だけどね、その死んてしまった彼は……お前のファミリー-仲間-だったのだろう。ロベルト」
ロベルト・キングストン:「ああ、そうだ」
ゲオルグ・キングストン:「ならば、お前を止める事は私には出来ないよ。ファミリーを手にかけられて」
ゲオルグ・キングストン:「私はそれを許さないからだ」
ロベルト・キングストン:「パパ…!!」
ゲオルグ・キングストン:「だが、気をつけるんだよ。ロベルト」
ゲオルグ・キングストン:「お前は私にはない。偉大な我らが祖、錬金術士の血が強く現れている」
ゲオルグ・キングストン:「その力はは強大だが、使い続ければ狂ってしまう……私の祖父のように」
ロベルト・キングストン:足元に控える従者犬ミダスが 小さくロベルトを見る
ロベルト・キングストン:「大丈夫だよ、心配のしすぎさ」
ゲオルグ・キングストン:「心配はしすぎる程度が一番いいのだよ、ロベルト」
ゲオルグ・キングストン:「なぜなら、お前は一人ではない。私やお前の妻であるブリジット……そして息子のアレックスが居るのだからね」
ロベルト・キングストン:「だが、やるときはやらねえと家族は守れねえ」
ロベルト・キングストン:「パパやハニーやアレックスがいるからこそ」
ロベルト・キングストン:「俺はちゃんと頑張れるんだ」
ロベルト・キングストン:「曾祖父さんの事は、ちゃんと心に留めておくからさ」
ゲオルグ・キングストン:「ああ……分かっているのなら良い」
ゲオルグ・キングストン:「けれど常に心がけておくんだよ。”黄金に狂ってはならない”、とだからそう名づけた」
ゲオルグ・キングストン:と、キミに優しく微笑む。
ロベルト・キングストン:「パパにもらった二つ名に恥じねえように」
ゲオルグ・キングストン:ではキミの言葉に頷くとどこかに電話をかけて少し話をする、そして話が終わる。
ゲオルグ・キングストン:「アシュトンに話をつけた。ロベルト一緒に行きなさい」
GM:キミは知っている。
GM:アシュトン・コーツ。組織の武闘派幹部であり『ブラックバレッツ』と呼ばれる始末屋集団の長。
GM:ボスの信頼置かれる大幹部の一人であり、ゲオルグの友人だ。キミは面識を持っている。
ロベルト・キングストン:「アシュトンさんか」
GM:190cmほどの大柄な黒人の男、生真面目だがユーモアのある人間だ。
ロベルト・キングストン:「ボスもこの件には本気ってことなんだな」
ゲオルグ・キングストン:「……ああ、『カウンシル』は屈してはならない。敵対するものを許してはならない」
ゲオルグ・キングストン:「それが掟だ。……それにお前も感づいているのだろう、これには異能が関わっていることを」
ロベルト・キングストン:「ああ、あれは普通じゃねえ」
ゲオルグ・キングストン:「だったら並みの兵隊ではやられてしまう……だからこそボスも本気にならざるをえないのだよ」
ロベルト・キングストン:「これ以上、ボスに心配をかけるわけにはいかねえよ。パパのためにも」
ゲオルグ・キングストン:「ああ……アシュトンはお前の異能のことも知っている。そのように差配するはずだ」
ゲオルグ・キングストン:「行って来なさい、ロベルト。……無事に戻ってくるんだよ」
ロベルト・キングストン:「ああ、行ってくるよパパ」
GM:ではシーンを切ります!
GM:OP4シーンプレイヤーはクレイズさんです!登場お願いします!
クレイズ・リトラー:クレイズ・リトラーの侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:38->48)
クレイズ・リトラー:ロベルトさんに追い付こう!
GM:では今度はほのぼのとした、”家”とキミ達が呼んでいるアジトでのシーンになります。
GM:アジトの外観の希望とかありますか?
クレイズ・リトラー:そうですね。一軒家でもビルのようなところでもいいのですが
クレイズ・リトラー:普通の住人、あるいは金持ちからしたらあきらかにボロボロでみすぼらしい住処ならいいなーと思います。
クレイズ・リトラー:スラムの住人に立派な家なんてものは・・・ないはず・・・
GM:了解しました。では、打ち捨てられて廃棄されたバスを改造して住居としたものしましょうか。
クレイズ・リトラー:いいですねえ!
クレイズ・リトラー:いつもの定位置。クッションがはがれたボロボロの後部座席に座ってます。
GM:では、後部座席に座っている少女がキミに話しかけてきます。
GM:少女はアリス・バートン、11歳。キミはこの少女の体が弱いことを知っている。
GM:シェリーの妹でキミ達全員がこの少女を養っていると言っても過言ではない。
アリス・バートン:「クレイズ、かおがきずだらけだけどどうしたの?」
GM:キミは悪事をこの少女に知られていないことにしてもいい。
GM:なお、リックとシェリーは隠している。
クレイズ・リトラー:「う」 当然、こちらも隠していますね。
シェリー・バートン:「ハハッ!転んだだけだよな、なぁクレイズ!」
クレイズ・リトラー:勝手かもしれないが、この子には綺麗に生きて欲しい。まだ幼いのだから自分達とは違う人生を歩めるはずだ。
クレイズ・リトラー:「そうそう!荷物運んでる最中にずっコケてさあ!」
クレイズ・リトラー:「心配してくれてるのか?ありがとうな~アリス!」 頭をわしゃわしゃと撫でる。
アリス・バートン:「うぅ~、しんぱいするよ~」
アリス・バートン:「だって、かぞくなんだもん」
クレイズ・リトラー:「……」
クレイズ・リトラー:「そうだな。家族、だもんな。」
アリス・バートン:「うん!」
クレイズ・リトラー:嘘をついてる事に心が痛んで、少しだけ心の中でアリスに謝る。
アリス・バートン:「……でも、おねえちゃんもなんでけがしてるの?」
シェリー・バートン:「う! そ、それはだなぁ~……」クレイズの方を見る
クレイズ・リトラー:「それは……お、俺だよ。オレオレ!」
クレイズ・リトラー:「俺がコケた時に、シェリーも巻き込んじゃってさ。な!」
シェリー・バートン:「そ、そうそう!クレイズの奴ドジだからなぁ~~!」
アリス・バートン:「……ほんとうに?」
クレイズ・リトラー:「わりーなアリス。お前のねーちゃんにケガさせちゃってさ」
クレイズ・リトラー:「……ああ、本当だよ。だから心配すんなって」
クレイズ・リトラー:もしかしたら、いつかこの子にも本当の事を話さないといけないのかもしれない。
クレイズ・リトラー:でも話さずに済むなら…それに越した事は無い。
アリス・バートン:「うん。じゃあふたりともきをつけてね」 キミの言葉に納得したのか頷く
アリス・バートン:「ふたりがけがすると、わたし……つらいから」
シェリー・バートン:「ほら、アリス。起きてて大丈夫なのか?体は?」
アリス・バートン:「うん、きょうはちょうしいいんだ。えへへ」
クレイズ・リトラー:「おう、約束する。あんまり危ない事はしねーし……ケガしないよう、気をつけるよ」
クレイズ・リトラー:「ほんとか?ちょっとずつ良くなってるのかもなぁ!」
クレイズ・リトラー:「体が良くなったら……ちゃんと学校にも行かせてやるからな。楽しみにしてろよアリス!」
シェリー・バートン:「あ、それ!あたしのセリフだぞ!」
アリス・バートン:「ふふっ……ありがとう。たのしみ」
クレイズ・リトラー:「へっ、はやいもん勝ちだはやいもん勝ち」
GM:ではキミ達がそんな風に語らっていると玄関の方に当たる扉から声が聞こえます。
グレッグ・ハミルトン:「ただいま~今、帰ったよ」
クレイズ・リトラー:「メシだ!」 跳ね起きる。
クレイズ・リトラー:「お疲れさんグレッグ。俺もシェリーもハラペコで待ってたぜ」
グレッグ・ハミルトン:「はは、そう言われるとちょっと頑張っちゃおうかな」
グレッグ・ハミルトン:「今日は、親方から褒められちゃってね~、新作は自信があるんだ」
シェリー・バートン:「へぇ~、そいつはあたしも楽しみだ」続いて迎える。
クレイズ・リトラー:じゃあ、いかにも料理が楽しみ!ってふりをしながらグレッグに近寄って、耳打ちします。
クレイズ・リトラー:さっきの不良たちがまたやってくるかもしれないので、ちょっとグレッグに注意を呼び掛けたい!
アリス・バートン:「こういうときのごはんはすごくおいしいから」シェリーに手を引かれるように
グレッグ・ハミルトン:「えぇ!?そうなのかい!」驚いて声を出す
グレッグ・ハミルトン:そしてアリスの方を見て慌てて口をふさぐ
クレイズ・リトラー:「……!」
クレイズ・リトラー:「(バカ!声でけーよ!)」
グレッグ・ハミルトン:「(ご、ごめん……でも、狙われてるなんて言われたら……)」
グレッグ・ハミルトン:「(あ、アリスは大丈夫なのかい?ここにはこないよね?)」
クレイズ・リトラー:「(多分な。きっちりシメてやったから、まあ大丈夫だろ)」
グレッグ・ハミルトン:「はぁ~……よかった」声に出す
クレイズ・リトラー:「シーッ……!」
クレイズ・リトラー:「……ま、しばらく俺がお前の行き帰りについてやるからさ。気をつけろよな」
グレッグ・ハミルトン:「はっ!?」もう一回塞ぐ
アリス・バートン:「グレッグ、なにがよかったの?」
シェリー・バートン:「メシの事聞いてたんだよな!」
クレイズ・リトラー:「アリス~!体調が良くなったお祝いに、今日はお前の好きなモン作ってくれるってさ!」
アリス・バートン:「え、ほんと?」
クレイズ・リトラー:「ほんと、アリスが良くなってよかったよな。な!グレッグ!」
グレッグ・ハミルトン:「あ!?え!うん、そうだよ!そうそう!」
クレイズ・リトラー:ウインクして、シェリーに“ナイス”の合図を送っておきます。
クレイズ・リトラー:危ないところだった・・・グレッグはいつもこうだ!
リック・フォースター:「っと、ちょうどグレッグも帰ってきたようだな」車を隠しに行ったリックが戻ってくる
アリス・バートン:「リック!」
グレッグ・ハミルトン:「リック、帰ってきてたのかい!?」
クレイズ・リトラー:「あ、そっか。まだ話してなかったよな」
クレイズ・リトラー:リックに駆け寄るアリスを見てくすりと笑う。
リック・フォースター:「ハハッ!ちょっとしたサプライズになったようだぜ、兄弟」とクレイズを見て笑う
クレイズ・リトラー:「今日帰ってきたんだとさ。まったく、うちの兄貴はいつでも急だよなあ」
シェリー・バートン:「そうそう、ふらっと居なくなって急に帰ってきやがる」
クレイズ・リトラー:「ま、でも……帰ってこねーよりはずっといいさ」
クレイズ・リトラー:「おかえり。リック」
リック・フォースター:「ただいま。クレイズ」
リック・フォースター:「んじゃあ、メシにするとしようか!今日はシェフグレッグがなんでも作ってくれるそうだからな!」
クレイズ・リトラー:「おう!メシだメシだ!」
クレイズ・リトラー:「豪勢なのを期待してるぜ、グレッグ!」
グレッグ・ハミルトン:「え、えぇ~!?」
シェリー・バートン:「ハハッ!頼むぜシェフ!」
アリス・バートン:「グレッグ、ふふったのしみしてるから」
GM:ではシーンを終了します!
GM:OP5シーンプレイヤーはロベルトさん、登場お願いします!
ロベルト・キングストン:62+1d10
DoubleCross : (62+1D10) → 62+9[9] → 71

GM:ではロベルトさんは今、幹部のアシュトン・コーツとともに車の中に居ます。
ロベルト・キングストン:はい
GM:キミが運転していてもいい、場所は『カリーノ』と呼ばれる街に向かっている最中です。
アシュトン・コーツ:「…………」
ロベルト・キングストン:じゃあ運転しよう と思ったが いま運転できないので
ロベルト・キングストン:従者いるので 確定で判定失敗するので
GM:ではアシュトンの部下が運転していることにしましょう。
ロベルト・キングストン:対面で座っている
アシュトン・コーツ:「『カリーノ』、この街に例の犯人が居ると分かった」
アシュトン・コーツ:「ロベルト、気分はどうだ?」
ロベルト・キングストン:「絶対に見つけ出してみせますよ」
アシュトン・コーツ:「あまり気負うな。この件は俺達『ブラックバレッツ』に全て任されている」
アシュトン・コーツ:「無茶はしなくてもいい」とキミを気遣っている。
ロベルト・キングストン:「気分は…、そりゃあムカついてますが。アシュトンさんが一緒なら心強いですよ」
GM:と、ここで説明しておきますがこの事件に関してはロベルトさんが犯人を追い詰めることに失敗したとしても
GM:絶対にアシュトン達がぶっ殺してくれると分かります。
GM:これは相手が異能持ちであろうと関係はありません、なので無理できなくなったらそのまま倒れたりしても構いません。
ロベルト・キングストン:了解です
アシュトン・コーツ:「これが仕事だからな、心強く思ってもらわなければ困る」と笑う
ロベルト・キングストン:「アシュトンさんの強さはオヤジからもよく聞いてます」
ロベルト・キングストン:「むしろ俺なんかが邪魔にならねえかと」
アシュトン・コーツ:「なに、邪魔にはならないさ。お前は異能を持っている」
アシュトン・コーツ:「それだけでも十分過ぎる。特に並みの相手ならば勝負にすらならないからな」
アシュトン・コーツ:「むしろ、お前が申し出てきてくれて助かったくらいだ」
ロベルト・キングストン:「そう言ってくれるなら」
ロベルト・キングストン:「だいぶ気が楽になりますよ」
アシュトン・コーツ:キミの言葉を聞くと満足そうに頷く。
アシュトン・コーツ:「仕事の話をしよう」
アシュトン・コーツ:「今回の犯人が『カリーノ』に潜伏していることが分かったのはある情報提供からだ」
ロベルト・キングストン:「はい」
アシュトン・コーツ:「勿論、裏を取るために他の筋……『カウンシル』自身でも調べた。時間は少しかかったが同じ結果だった」
ロベルト・キングストン:「すり合わせもできてるって事ですね」
アシュトン・コーツ:「ああ、『カリーノ』の街にいるギャングの犯行ってのは分かった。リーダーはバリー・カーターとかいう奴だ」
アシュトン・コーツ:「今すぐにでもソイツに鉛弾をぶち込んでやりたいところだが、中々そうもいかなくてな」
ロベルト・キングストン:「どういうわけです?」
アシュトン・コーツ:「そいつは街の中に網を張ってるって話だ、迂闊に外の人間が立ち入れば直ぐにバレる」
アシュトン・コーツ:「今回は制圧、そして構成員全員の始末だ。どうしても人数が必要になる」
アシュトン・コーツ:「相手はホームグラウンドだ、俺達『カウンシル』を相手にしたってことは当然報復も込みだ。逃げる算段は付いているはずだ」
ロベルト・キングストン:「数を集めてるあいだに逃げられちまうと本末転倒ってえわけですね」
アシュトン・コーツ:「そういうことだ、だから気付かれないようにする必要がある」
アシュトン・コーツ:「この後、俺達は先行して件の情報を寄越した相手と落ち合う」
ロベルト・キングストン:「信用できるんですか、そいつあ」
アシュトン・コーツ:「だから俺達が会いに行くのさ。俺達二人だけなら気付かれず街に入ることが出来る」
ロベルト・キングストン:「なるほど」
アシュトン・コーツ:「信用できるかどうかは会ってみなければわからん。どのみちそいつの手引きがなければこちらに網をくぐる手段はない」
アシュトン・コーツ:「必死にくぐる手段を探しているうちに奴らは逃げるだろうさ。そうなるとしたらその前にあの街ごと殺すしかない」
ロベルト・キングストン:「…」
アシュトン・コーツ:「勿論、そんなことはボスも望んでいないし俺も”なるべく”やりたくはない」
ロベルト・キングストン:ちょっと安心
ロベルト・キングストン:「そうならねえよう、俺も全力を尽くします」
ロベルト・キングストン:「でももし、そうなることがあるなら。アシュトンさんだけにやってもらうわけにはいかねえ」
ロベルト・キングストン:「俺は、そういうのは嫌いです」
ロベルト・キングストン:「でも、オヤジやボスのメンツの為なら…」
ロベルト・キングストン:「やります」
アシュトン・コーツ:「……そうか、手を引いてもいいと言うつもりだったんだが」
アシュトン・コーツ:「ロベルト……お前の覚悟は確かに受け取った」
アシュトン・コーツ:「その時が来たら頼む。……ゲオルグのためにそんなことはさせるつもりはないがな」笑う、そんなことにはさせないというかのように
ロベルト・キングストン:頷く
ロベルト・キングストン:カウンシル幹部/アシュトン・コーツ/信頼○/畏怖
ロベルト・キングストン:でアシュトンさんにロイスを取ります
GM:了解です!ではシーンを終了します!
ロベルト・キングストン:はい
GM:ではOP6、シーンプレイヤーはクレイズさんです。登場お願いします!
クレイズ・リトラー:クレイズ・リトラーの侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:48->56)
クレイズ・リトラー:むーっ、高い
GM:ホッホッホ……
GM:では、夕食後のシーンとしましょう。屋外で適当に並べたテーブルでキミ達は食事をとっていました。
GM:そこでクレイズとシェリーにリックから話をされるシーンです。
クレイズ・リトラー:「ああ、食った食った」
GM:なお、みやげ話とかは終わった感じですね
クレイズ・リトラー:OKです。みやげ話とかが終わって一休みしてる感じですね。
リック・フォースター:「ハハ!あのどうやったらあんなに食えるってんだ」
GM:そうです、グレッグは片付けに席を外し、アリスは先に眠ろうとしている感じです。
クレイズ・リトラー:「へっ、育ち盛りなもんでねえ」
リック・フォースター:「羨ましいねぇ、俺も後数センチは伸びたいところだ」キミと背丈は同じくらいだ
リック・フォースター:「弟分にはカッコが付く程度にはな」にいっと笑う
クレイズ・リトラー:「おいおい、勘弁してくれよ。身長でも負けたら俺は何で勝ちゃあいいんだ?」
クレイズ・リトラー:こちらもけらけらと笑う。
シェリー・バートン:「ふぃ~、アリスのやつ寝かしつけて来たよ」とシェリーが戻ってくる。
シェリー・バートン:「で、話ってなんなのさ。リック」
クレイズ・リトラー:「……そうだよ。改まって、何だよ?急に」
リック・フォースター:「そうだな……あー、詳しくは話せないが」
リック・フォースター:「お前達、バリー達の仕事はもう請けるな」
GM:キミは知っている、バリー達はこの街を取り仕切っているギャングであり