シェリー・バートン:「まぁ、アンタがやらなかったらあたしがやってたけどな!」
クレイズ・リトラー:「そりゃ、おめーもだよ。俺がやらなかったらどうせお前が……」
クレイズ・リトラー:ほぼ同時に口走り、小さく苦笑する。
クレイズ・リトラー:「ああ、くたくただ。帰ろうぜ」
クレイズ・リトラー:「正直助かった……あんなに多いと思わなかったからさ。へへへ」
シェリー・バートン:「なーに言ってんだか、アンタ一人でもなんとかなったろうに」
シェリー・バートン:「ま、ちょいと時間はかかったかもしんないけどね」
シェリー・バートン:「グレッグの野郎に今日の夕飯は気合入れてもらおうぜ、あたしも腹へっちまったよ」
クレイズ・リトラー:「そうかあ?俺だって別にスーパーマンってわけじゃねーんだぜ」
クレイズ・リトラー:「まあ確かに、あんな奴らに負ける気はしねーけどさ」
シェリー・バートン:「違う違う、あたしはか弱い女の子だってこと忘れちゃあ困るぜってことだよ」と意地悪く笑う
クレイズ・リトラー:「か弱い女の子?はははは!面白いジョークだな!」
クレイズ・リトラー:笑ったところでちょっと傷に響いて顔をしかめる。
シェリー・バートン:「あ、テメー!笑うとこじゃねーだろうが!」
クレイズ・リトラー:「だってよお、武器持ってケンカに殴りこんでくる女がよお……ぷっくく……」
クレイズ・リトラー:そんな感じで言い争いながらのんびり歩き去りたいですね!
GM:では、ちょっと演出入れてシーンを終わらせますね!
GM:キミ達二人の行く先に一人の男が見える。その男をキミは知っている。
クレイズ・リトラー:「ん」
GM:リック・フォースター。『スターズ』のリーダーであり、クレイズの二つ年上の男だ。
リック・フォースター:「おいおい、帰ってみたらどうなってんだこりゃあ」
GM:すこし、この街を離れていたが今日戻ってきた。
クレイズ・リトラー:「スキンシップだよ。いつも通りのな」 ニッと笑う。
シェリー・バートン:「そーゆーことだぜ、リック」同じく笑う
リック・フォースター:「ハハッ!相変わらずだなふたりとも。車、表にあるから乗ってくか?」
クレイズ・リトラー:「気ィ利くなあ。さすが兄貴分!」
シェリー・バートン:「ああ、結構くたくたなんだ!頼む!」
クレイズ・リトラー:「“外”に行って来たんだろ?なんかあったか?収穫」
リック・フォースター:「ああ、そのことについては一旦"家”に戻ってからゆっくり話すさ」と笑う
クレイズ・リトラー:「オーライ、オーライ」
クレイズ・リトラー:「こっちも話したい事がいっぱいあるんだよ。今日なんかさ、チキン野郎どもにグレッグが狙われて……」
クレイズ・リトラー:とか言いながら、車に向かっていきましょう。
GM:ではシーンを切ります!シナリオロイスについては日常となっておりますが、OPが全て終わった後に出てきたNPCを指定してもいいですよ!
GM:この後もOPは続くので今でなくてもいいです!
クレイズ・リトラー:ロイスを取りたいNPCがいっぱいいるので
クレイズ・リトラー:それなら今は保留にしておきましょう!
クレイズ・リトラー:あ、いや。でも日常にはとっておこうかな。
クレイズ・リトラー:-ずっと続くもの/日常/○幸福感/不安/ロイス
クレイズ・リトラー:これで!
GM:了解です!
GM:ではOP3シーンプレイヤーはロベルトさん
GM:登場お願いします!
ロベルト・キングストン:61+1d10
DoubleCross : (61+1D10) → 61+1[1] → 62
ロベルト・キングストン:よしよしいいぞ
GM:今はOP1から二週間後程経過しました、ロベルトさんは事件の事で父のゲオルグに呼び出されたと思って下さい。
GM:現在、ロベルトさんは父であるゲオルグの執務室に居ます。
ロベルト・キングストン:他に人はいますか?
GM:居ないものと想定しています。ロベルトさんが望むのなら出してもいい。
ロベルト・キングストン:ではいない
GM:了解しました。
GM:では高級そうな調度品に囲まれた執務室にロベルトさんは父であるゲオルグとふたりきりだ。
ゲオルグ・キングストン:「ああ……よく来たね。ゲオルグ」体格のいい眼鏡をかけた男性がキミを出迎える
ロベルト・キングストン:「すまねえ、パパ」
ゲオルグ・キングストン:「いや、いい。アレは悲しい事だ」
ゲオルグ・キングストン:「ああいったことは私の時にもあったし……元々は私のシマでの出来事だ。気に病むことはない」
ゲオルグ・キングストン:「ロベルト……ロベルトは今回の事をどうしたいと思っている?」
ゲオルグ・キングストン:これは自身の手で仇を討つかどうかを問うている。
ロベルト・キングストン:「気に病むなっていうがよ。そりゃあ無理だぜ」
ロベルト・キングストン:「アイツは、良い奴だった。生意気な奴だったがよ」
ロベルト・キングストン:「俺は、あいつらを無残に殺したやつを許すわけにはいかねえと思ってる」
ロベルト・キングストン:「できれば、俺自身の手でケリをつけたいと思ってるよ」
ゲオルグ・キングストン:「……そうか」
ゲオルグ・キングストン:「私は、争い事が苦手だ。歳を取るにつれその思いが強くなっている」
ゲオルグ・キングストン:「それは私自身の事だけではない、家族についてもそういう気持ちが強い」
ロベルト・キングストン:「パパがやめろっていうなら、考えるさ」
ゲオルグ・キングストン:「ロベルト、私はお前を争い事に突っ込ませたくないという気持ちはある」
ゲオルグ・キングストン:「だけどね、その死んてしまった彼は……お前のファミリー-仲間-だったのだろう。ロベルト」
ロベルト・キングストン:「ああ、そうだ」
ゲオルグ・キングストン:「ならば、お前を止める事は私には出来ないよ。ファミリーを手にかけられて」
ゲオルグ・キングストン:「私はそれを許さないからだ」
ロベルト・キングストン:「パパ…!!」
ゲオルグ・キングストン:「だが、気をつけるんだよ。ロベルト」
ゲオルグ・キングストン:「お前は私にはない。偉大な我らが祖、錬金術士の血が強く現れている」
ゲオルグ・キングストン:「その力はは強大だが、使い続ければ狂ってしまう……私の祖父のように」
ロベルト・キングストン:足元に控える従者犬ミダスが 小さくロベルトを見る
ロベルト・キングストン:「大丈夫だよ、心配のしすぎさ」
ゲオルグ・キングストン:「心配はしすぎる程度が一番いいのだよ、ロベルト」
ゲオルグ・キングストン:「なぜなら、お前は一人ではない。私やお前の妻であるブリジット……そして息子のアレックスが居るのだからね」
ロベルト・キングストン:「だが、やるときはやらねえと家族は守れねえ」
ロベルト・キングストン:「パパやハニーやアレックスがいるからこそ」
ロベルト・キングストン:「俺はちゃんと頑張れるんだ」
ロベルト・キングストン:「曾祖父さんの事は、ちゃんと心に留めておくからさ」
ゲオルグ・キングストン:「ああ……分かっているのなら良い」
ゲオルグ・キングストン:「けれど常に心がけておくんだよ。”黄金に狂ってはならない”、とだからそう名づけた」
ゲオルグ・キングストン:と、キミに優しく微笑む。
ロベルト・キングストン:「パパにもらった二つ名に恥じねえように」
ゲオルグ・キングストン:ではキミの言葉に頷くとどこかに電話をかけて少し話をする、そして話が終わる。
ゲオルグ・キングストン:「アシュトンに話をつけた。ロベルト一緒に行きなさい」
GM:キミは知っている。
GM:アシュトン・コーツ。組織の武闘派幹部であり『ブラックバレッツ』と呼ばれる始末屋集団の長。
GM:ボスの信頼置かれる大幹部の一人であり、ゲオルグの友人だ。キミは面識を持っている。
ロベルト・キングストン:「アシュトンさんか」
GM:190cmほどの大柄な黒人の男、生真面目だがユーモアのある人間だ。
ロベルト・キングストン:「ボスもこの件には本気ってことなんだな」
ゲオルグ・キングストン:「……ああ、『カウンシル』は屈してはならない。敵対するものを許してはならない」
ゲオルグ・キングストン:「それが掟だ。……それにお前も感づいているのだろう、これには異能が関わっていることを」
ロベルト・キングストン:「ああ、あれは普通じゃねえ」
ゲオルグ・キングストン:「だったら並みの兵隊ではやられてしまう……だからこそボスも本気にならざるをえないのだよ」
ロベルト・キングストン:「これ以上、ボスに心配をかけるわけにはいかねえよ。パパのためにも」
ゲオルグ・キングストン:「ああ……アシュトンはお前の異能のことも知っている。そのように差配するはずだ」
ゲオルグ・キングストン:「行って来なさい、ロベルト。……無事に戻ってくるんだよ」
ロベルト・キングストン:「ああ、行ってくるよパパ」
GM:ではシーンを切ります!
GM:OP4シーンプレイヤーはクレイズさんです!登場お願いします!
クレイズ・リトラー:クレイズ・リトラーの侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:38->48)
クレイズ・リトラー:ロベルトさんに追い付こう!
GM:では今度はほのぼのとした、”家”とキミ達が呼んでいるアジトでのシーンになります。
GM:アジトの外観の希望とかありますか?
クレイズ・リトラー:そうですね。一軒家でもビルのようなところでもいいのですが
クレイズ・リトラー:普通の住人、あるいは金持ちからしたらあきらかにボロボロでみすぼらしい住処ならいいなーと思います。
クレイズ・リトラー:スラムの住人に立派な家なんてものは・・・ないはず・・・
GM:了解しました。では、打ち捨てられて廃棄されたバスを改造して住居としたものしましょうか。
クレイズ・リトラー:いいですねえ!
クレイズ・リトラー:いつもの定位置。クッションがはがれたボロボロの後部座席に座ってます。
GM:では、後部座席に座っている少女がキミに話しかけてきます。
GM:少女はアリス・バートン、11歳。キミはこの少女の体が弱いことを知っている。
GM:シェリーの妹でキミ達全員がこの少女を養っていると言っても過言ではない。
アリス・バートン:「クレイズ、かおがきずだらけだけどどうしたの?」
GM:キミは悪事をこの少女に知られていないことにしてもいい。
GM:なお、リックとシェリーは隠している。
クレイズ・リトラー:「う」 当然、こちらも隠していますね。
シェリー・バートン:「ハハッ!転んだだけだよな、なぁクレイズ!」
クレイズ・リトラー:勝手かもしれないが、この子には綺麗に生きて欲しい。まだ幼いのだから自分達とは違う人生を歩めるはずだ。
クレイズ・リトラー:「そうそう!荷物運んでる最中にずっコケてさあ!」
クレイズ・リトラー:「心配してくれてるのか?ありがとうな~アリス!」 頭をわしゃわしゃと撫でる。
アリス・バートン:「うぅ~、しんぱいするよ~」
アリス・バートン:「だって、かぞくなんだもん」
クレイズ・リトラー:「……」
クレイズ・リトラー:「そうだな。家族、だもんな。」
アリス・バートン:「うん!」
クレイズ・リトラー:嘘をついてる事に心が痛んで、少しだけ心の中でアリスに謝る。
アリス・バートン:「……でも、おねえちゃんもなんでけがしてるの?」
シェリー・バートン:「う! そ、それはだなぁ~……」クレイズの方を見る
クレイズ・リトラー:「それは……お、俺だよ。オレオレ!」
クレイズ・リトラー:「俺がコケた時に、シェリーも巻き込んじゃってさ。な!」
シェリー・バートン:「そ、そうそう!クレイズの奴ドジだからなぁ~~!」
アリス・バートン:「……ほんとうに?」
クレイズ・リトラー:「わりーなアリス。お前のねーちゃんにケガさせちゃってさ」
クレイズ・リトラー:「……ああ、本当だよ。だから心配すんなって」
クレイズ・リトラー:もしかしたら、いつかこの子にも本当の事を話さないといけないのかもしれない。
クレイズ・リトラー:でも話さずに済むなら…それに越した事は無い。
アリス・バートン:「うん。じゃあふたりともきをつけてね」 キミの言葉に納得したのか頷く
アリス・バートン:「ふたりがけがすると、わたし……つらいから」
シェリー・バートン:「ほら、アリス。起きてて大丈夫なのか?体は?」
アリス・バートン:「うん、きょうはちょうしいいんだ。えへへ」
クレイズ・リトラー:「おう、約束する。あんまり危ない事はしねーし……ケガしないよう、気をつけるよ」
クレイズ・リトラー:「ほんとか?ちょっとずつ良くなってるのかもなぁ!」
クレイズ・リトラー:「体が良くなったら……ちゃんと学校にも行かせてやるからな。楽しみにしてろよアリス!」
シェリー・バートン:「あ、それ!あたしのセリフだぞ!」
アリス・バートン:「ふふっ……ありがとう。たのしみ」
クレイズ・リトラー:「へっ、はやいもん勝ちだはやいもん勝ち」
GM:ではキミ達がそんな風に語らっていると玄関の方に当たる扉から声が聞こえます。
グレッグ・ハミルトン:「ただいま~今、帰ったよ」
クレイズ・リトラー:「メシだ!」 跳ね起きる。
クレイズ・リトラー:「お疲れさんグレッグ。俺もシェリーもハラペコで待ってたぜ」
グレッグ・ハミルトン:「はは、そう言われるとちょっと頑張っちゃおうかな」
グレッグ・ハミルトン:「今日は、親方から褒められちゃってね~、新作は自信があるんだ」
シェリー・バートン:「へぇ~、そいつはあたしも楽しみだ」続いて迎える。
クレイズ・リトラー:じゃあ、いかにも料理が楽しみ!ってふりをしながらグレッグに近寄って、耳打ちします。
クレイズ・リトラー:さっきの不良たちがまたやってくるかもしれないので、ちょっとグレッグに注意を呼び掛けたい!
アリス・バートン:「こういうときのごはんはすごくおいしいから」シェリーに手を引かれるように
グレッグ・ハミルトン:「えぇ!?そうなのかい!」驚いて声を出す
グレッグ・ハミルトン:そしてアリスの方を見て慌てて口をふさぐ
クレイズ・リトラー:「……!」
クレイズ・リトラー:「(バカ!声でけーよ!)」
グレッグ・ハミルトン:「(ご、ごめん……でも、狙われてるなんて言われたら……)」
グレッグ・ハミルトン:「(あ、アリスは大丈夫なのかい?ここにはこないよね?)」
クレイズ・リトラー:「(多分な。きっちりシメてやったから、まあ大丈夫だろ)」
グレッグ・ハミルトン:「はぁ~……よかった」声に出す
クレイズ・リトラー:「シーッ……!」
クレイズ・リトラー:「……ま、しばらく俺がお前の行き帰りについてやるからさ。気をつけろよな」
グレッグ・ハミルトン:「はっ!?」もう一回塞ぐ
アリス・バートン:「グレッグ、なにがよかったの?」
シェリー・バートン:「メシの事聞いてたんだよな!」
クレイズ・リトラー:「アリス~!体調が良くなったお祝いに、今日はお前の好きなモン作ってくれるってさ!」
アリス・バートン:「え、ほんと?」
クレイズ・リトラー:「ほんと、アリスが良くなってよかったよな。な!グレッグ!」
グレッグ・ハミルトン:「あ!?え!うん、そうだよ!そうそう!」
クレイズ・リトラー:ウインクして、シェリーに“ナイス”の合図を送っておきます。
クレイズ・リトラー:危ないところだった・・・グレッグはいつもこうだ!
リック・フォースター:「っと、ちょうどグレッグも帰ってきたようだな」車を隠しに行ったリックが戻ってくる
アリス・バートン:「リック!」
グレッグ・ハミルトン:「リック、帰ってきてたのかい!?」
クレイズ・リトラー:「あ、そっか。まだ話してなかったよな」
クレイズ・リトラー:リックに駆け寄るアリスを見てくすりと笑う。
リック・フォースター:「ハハッ!ちょっとしたサプライズになったようだぜ、兄弟」とクレイズを見て笑う
クレイズ・リトラー:「今日帰ってきたんだとさ。まったく、うちの兄貴はいつでも急だよなあ」
シェリー・バートン:「そうそう、ふらっと居なくなって急に帰ってきやがる」
クレイズ・リトラー:「ま、でも……帰ってこねーよりはずっといいさ」
クレイズ・リトラー:「おかえり。リック」
リック・フォースター:「ただいま。クレイズ」
リック・フォースター:「んじゃあ、メシにするとしようか!今日はシェフグレッグがなんでも作ってくれるそうだからな!」
クレイズ・リトラー:「おう!メシだメシだ!」
クレイズ・リトラー:「豪勢なのを期待してるぜ、グレッグ!」
グレッグ・ハミルトン:「え、えぇ~!?」
シェリー・バートン:「ハハッ!頼むぜシェフ!」
アリス・バートン:「グレッグ、ふふったのしみしてるから」
GM:ではシーンを終了します!
GM:OP5シーンプレイヤーはロベルトさん、登場お願いします!
ロベルト・キングストン:62+1d10
DoubleCross : (62+1D10) → 62+9[9] → 71
GM:ではロベルトさんは今、幹部のアシュトン・コーツとともに車の中に居ます。
ロベルト・キングストン:はい
GM:キミが運転していてもいい、場所は『カリーノ』と呼ばれる街に向かっている最中です。
アシュトン・コーツ:「…………」
ロベルト・キングストン:じゃあ運転しよう と思ったが いま運転できないので
ロベルト・キングストン:従者いるので 確定で判定失敗するので
GM:ではアシュトンの部下が運転していることにしましょう。
ロベルト・キングストン:対面で座っている
アシュトン・コーツ:「『カリーノ』、この街に例の犯人が居ると分かった」
アシュトン・コーツ:「ロベルト、気分はどうだ?」
ロベルト・キングストン:「絶対に見つけ出してみせますよ」
アシュトン・コーツ:「あまり気負うな。この件は俺達『ブラックバレッツ』に全て任されている」
アシュトン・コーツ:「無茶はしなくてもいい」とキミを気遣っている。
ロベルト・キングストン:「気分は…、そりゃあムカついてますが。アシュトンさんが一緒なら心強いですよ」
GM:と、ここで説明しておきますがこの事件に関してはロベルトさんが犯人を追い詰めることに失敗したとしても
GM:絶対にアシュトン達がぶっ殺してくれると分かります。
GM:これは相手が異能持ちであろうと関係はありません、なので無理できなくなったらそのまま倒れたりしても構いません。
ロベルト・キングストン:了解です
アシュトン・コーツ:「これが仕事だからな、心強く思ってもらわなければ困る」と笑う
ロベルト・キングストン:「アシュトンさんの強さはオヤジからもよく聞いてます」
ロベルト・キングストン:「むしろ俺なんかが邪魔にならねえかと」
アシュトン・コーツ:「なに、邪魔にはならないさ。お前は異能を持っている」
アシュトン・コーツ:「それだけでも十分過ぎる。特に並みの相手ならば勝負にすらならないからな」
アシュトン・コーツ:「むしろ、お前が申し出てきてくれて助かったくらいだ」
ロベルト・キングストン:「そう言ってくれるなら」
ロベルト・キングストン:「だいぶ気が楽になりますよ」
アシュトン・コーツ:キミの言葉を聞くと満足そうに頷く。
アシュトン・コーツ:「仕事の話をしよう」
アシュトン・コーツ:「今回の犯人が『カリーノ』に潜伏していることが分かったのはある情報提供からだ」
ロベルト・キングストン:「はい」
アシュトン・コーツ:「勿論、裏を取るために他の筋……『カウンシル』自身でも調べた。時間は少しかかったが同じ結果だった」
ロベルト・キングストン:「すり合わせもできてるって事ですね」
アシュトン・コーツ:「ああ、『カリーノ』の街にいるギャングの犯行ってのは分かった。リーダーはバリー・カーターとかいう奴だ」
アシュトン・コーツ:「今すぐにでもソイツに鉛弾をぶち込んでやりたいところだが、中々そうもいかなくてな」
ロベルト・キングストン:「どういうわけです?」
アシュトン・コーツ:「そいつは街の中に網を張ってるって話だ、迂闊に外の人間が立ち入れば直ぐにバレる」
アシュトン・コーツ:「今回は制圧、そして構成員全員の始末だ。どうしても人数が必要になる」
アシュトン・コーツ:「相手はホームグラウンドだ、俺達『カウンシル』を相手にしたってことは当然報復も込みだ。逃げる算段は付いているはずだ」
ロベルト・キングストン:「数を集めてるあいだに逃げられちまうと本末転倒ってえわけですね」
アシュトン・コーツ:「そういうことだ、だから気付かれないようにする必要がある」
アシュトン・コーツ:「この後、俺達は先行して件の情報を寄越した相手と落ち合う」
ロベルト・キングストン:「信用できるんですか、そいつあ」
アシュトン・コーツ:「だから俺達が会いに行くのさ。俺達二人だけなら気付かれず街に入ることが出来る」
ロベルト・キングストン:「なるほど」
アシュトン・コーツ:「信用できるかどうかは会ってみなければわからん。どのみちそいつの手引きがなければこちらに網をくぐる手段はない」
アシュトン・コーツ:「必死にくぐる手段を探しているうちに奴らは逃げるだろうさ。そうなるとしたらその前にあの街ごと殺すしかない」
ロベルト・キングストン:「…」
アシュトン・コーツ:「勿論、そんなことはボスも望んでいないし俺も”なるべく”やりたくはない」
ロベルト・キングストン:ちょっと安心
ロベルト・キングストン:「そうならねえよう、俺も全力を尽くします」
ロベルト・キングストン:「でももし、そうなることがあるなら。アシュトンさんだけにやってもらうわけにはいかねえ」
ロベルト・キングストン:「俺は、そういうのは嫌いです」
ロベルト・キングストン:「でも、オヤジやボスのメンツの為なら…」
ロベルト・キングストン:「やります」
アシュトン・コーツ:「……そうか、手を引いてもいいと言うつもりだったんだが」
アシュトン・コーツ:「ロベルト……お前の覚悟は確かに受け取った」
アシュトン・コーツ:「その時が来たら頼む。……ゲオルグのためにそんなことはさせるつもりはないがな」笑う、そんなことにはさせないというかのように
ロベルト・キングストン:頷く
ロベルト・キングストン:カウンシル幹部/アシュトン・コーツ/信頼○/畏怖
ロベルト・キングストン:でアシュトンさんにロイスを取ります
GM:了解です!ではシーンを終了します!
ロベルト・キングストン:はい
GM:ではOP6、シーンプレイヤーはクレイズさんです。登場お願いします!
クレイズ・リトラー:クレイズ・リトラーの侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:48->56)
クレイズ・リトラー:むーっ、高い
GM:ホッホッホ……
GM:では、夕食後のシーンとしましょう。屋外で適当に並べたテーブルでキミ達は食事をとっていました。
GM:そこでクレイズとシェリーにリックから話をされるシーンです。
クレイズ・リトラー:「ああ、食った食った」
GM:なお、みやげ話とかは終わった感じですね
クレイズ・リトラー:OKです。みやげ話とかが終わって一休みしてる感じですね。
リック・フォースター:「ハハ!あのどうやったらあんなに食えるってんだ」
GM:そうです、グレッグは片付けに席を外し、アリスは先に眠ろうとしている感じです。
クレイズ・リトラー:「へっ、育ち盛りなもんでねえ」
リック・フォースター:「羨ましいねぇ、俺も後数センチは伸びたいところだ」キミと背丈は同じくらいだ
リック・フォースター:「弟分にはカッコが付く程度にはな」にいっと笑う
クレイズ・リトラー:「おいおい、勘弁してくれよ。身長でも負けたら俺は何で勝ちゃあいいんだ?」
クレイズ・リトラー:こちらもけらけらと笑う。
シェリー・バートン:「ふぃ~、アリスのやつ寝かしつけて来たよ」とシェリーが戻ってくる。
シェリー・バートン:「で、話ってなんなのさ。リック」
クレイズ・リトラー:「……そうだよ。改まって、何だよ?急に」
リック・フォースター:「そうだな……あー、詳しくは話せないが」
リック・フォースター:「お前達、バリー達の仕事はもう請けるな」
GM:キミは知っている、バリー達はこの街を取り仕切っているギャングであり
GM:キミに裏の仕事を回しているのもバリーという人間だ。この街の”裏”で生きる人間にとっては関わらなければならない人物だ。
クレイズ・リトラー:「ああ。昨日もいっこ、仕事を回してもらった」
リック・フォースター:「じゃあ、ソイツを最後にしろ。もう関わるんじゃない」
クレイズ・リトラー:「バリーから仕事もらわねーで誰から貰うんだよ。……それが?」
クレイズ・リトラー:「!?」
シェリー・バートン:「オイオイ、何言ってんだ。リック」
シェリー・バートン:「アイツが気に食わねぇ糞だってことは分かってるが、それでもこの街の顔役だ」
クレイズ・リトラー:「どういうこった?関わるなって?」
クレイズ・リトラー:シェリーの言う事に頷く。気に喰わないやつだが、食っていく為にはバリーから仕事を回してもらうしかない。
シェリー・バートン:「ホラ、クレイズを見ろよ。あたしもクレイズと同じ気持ちさ。どうやって食っていくんだよ」
リック・フォースター:「ああ、それは問題にならなくなる。心配しなくていい」
クレイズ・リトラー:「あン?」
シェリー・バートン:「どういうことだよ」
クレイズ・リトラー:(ならなくなる……?)
リック・フォースター:「詳しい事は話せない。だけど、絶対に上手くいくはずだ」
リック・フォースター:「もしかしたら俺達の暮らしももっと良くなる可能性もある……アリスのやつも」
クレイズ・リトラー:「……」
シェリー・バートン:「リック、説明してくれ。家族だろ、あたし達は」
リック・フォースター:「悪いが……言えない、その方が良いんだ」
クレイズ・リトラー:「……信じて」
クレイズ・リトラー:「信じていいのか?」
リック・フォースター:家族に隠し事をする辛い表情を見せる、キミ達にはめったにみせない顔だ。
リック・フォースター:「……ああ、そうして欲しい」
クレイズ・リトラー:「俺はお前の事を信用してる。そのお前がここまで言うなら……」
シェリー・バートン:「クレイズ!?」
リック・フォースター:「……すまない、だけど事が終わったら全部わかる」
リック・フォースター:「これは約束する」
シェリー・バートン:「…………」
クレイズ・リトラー:「シェリー。俺達がリックを信じねえで、誰が信じるってんだ」
クレイズ・リトラー:「……でも、頼むぜ。全部終わったら説明しろよな?」
リック・フォースター:キミの言葉に頷く
シェリー・バートン:「あー、ハイハイ!これじゃああたしが悪者じゃんかよ」
シェリー・バートン:「ったく……あたし達はリックを信じてついてきたんだ……勿論、信じるよ」
クレイズ・リトラー:「すねんなよお姫様。今度ホットドッグでも奢ってやるからさ」 へそを曲げたシェリーに苦笑する
クレイズ・リトラー:「俺もだ。お前を……リックを。家族を信じる」
リック・フォースター:「ハハッ……悪いな、弟、妹分に心配かけちまって」
クレイズ・リトラー:「まーったくだぜ。別の食いぶちをさがさねーとな!ハハハ!」
リック・フォースター:「でもよ、絶対に俺は裏切らない。お前たちの信頼に応えるよ」
リック・フォースター:「なーに、食い扶持の一つや二つなんとかなるさ!」
クレイズ・リトラー:「はー。そう言って本当にどうにかしちまうんだよなぁ、お前はさ」
シェリー・バートン:「ホントになんとかしてくれよ、リック」と笑う
リック・フォースター:「まぁな、兄貴分として兄弟の面倒は見なきゃなんねえからな」
クレイズ・リトラー:笑う二人を見ながら、こちらも口元に笑みを浮かべる。
クレイズ・リトラー:これまでも家族で協力してやってきたんだ。これからも、きっとなんとかなる……。
クレイズ・リトラー:ということでロイスを取ります!
GM:どうぞ!
クレイズ・リトラー:
-兄貴/リック・フォースター/○信頼/不信感/ロイス
-家族/シェリー・バートン/○幸福感/食傷/ロイス
クレイズ・リトラー:以上っ
GM:了解です!
GM:ではシーンを終了します!
どどんとふ:「ロベルト・キングストン」がログアウトしました。
どどんとふ:「ロベルト・キングストン」がログインしました。
どどんとふ:「クレイズ・リトラー」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
GM:ではまずはPC1のクレイズさんから自己紹介をお願いします!
クレイズ・リトラー:ヤー!
クレイズ・リトラー:スラム街のストリートチルドレン、クレイズです。OPの通り似たような境遇の奴らとチームを組んで生きてます。
クレイズ・リトラー:両親不在なので育ちが悪いし喧嘩っ早いけど、仲間の事は大切にする。そういう14歳です。
クレイズ・リトラー:シンドロームは最速の獣!チーターの因子を持つキュマイラ/ハヌマーン!
GM:今まで居そうで実は居なかったチーター!
クレイズ・リトラー:へへへ…素の行動値は最低なんですけどね…
クレイズ・リトラー:《フルパワーアタック》からの亜純血《スピードフォース》で切り込み隊長を務めたいと思います。
クレイズ・リトラー:今の時点だと完全にただのチンピラなので、徐々に成長して認められていきたい!宜しくお願いします!
クレイズ・リトラー:以上!
GM:これからキミの運命が動き出す……まだ未来は誰にもわからないのだ……
GM:はい!ありがとうございました!
GM:ではPC2のロベルトさん、続けてお願いします!
ロベルト・キングストン:ギャングの構成員、ロベルト・キングストン。
ロベルト・キングストン:幹部の息子で27歳。父親の元で下っ端の取りまとめなど縄張りの仕事をこなしている。
ロベルト・キングストン:身内には情が厚い大男で妻子持ちでもある。
GM:妻子持ち……そう、ギャングものには一人くらいこういう人間がほしいと思っていたのです……
ロベルト・キングストン:まだまだ父親には全然及んでいないと思っているので、父親やボスのメンツにはこだわります。
ロベルト・キングストン:抗争で死にかけた際に能力に目覚めました。
ロベルト・キングストン:血液が黄金になり、その力で他者を侵食したり、血液から犬のような従者を作り出したりできます。
ロベルト・キングストン:錬金術師の血統が目覚めたものらしく、金やホムンクルス的なものなのでしょう。
ロベルト・キングストン:仲間と認めたやつとは仲良くしていきたいです
ロベルト・キングストン:顔に大きな傷ととにかくデカイのが外見の特徴かな
ロベルト・キングストン:こんな感じで家族を大事にしながら頑張ります
ロベルト・キングストン:以上です
GM:家族を大事にしてください!ありがとうございました!
GM:PC間ロイスはクレイズさん⇔ロベルトさんでお願いします。
ロベルト・キングストン:出会ってからとります
GM:今は取らなくても大丈夫です、お互い初対面の時にとって下さい!
クレイズ・リトラー:同じく!
GM:では続きを始めます!
GM:マスターシーン
GM:……ここは『カリーノ』に点在する廃棄されたビルの一室。
GM:男の声が室内に響き渡る。男の名前はバリー・カーター、この街の顔役であるギャングのリーダーだ。
バリー・カーター:「……クソッ!なんでこうなった!?」
バリー・カーター:「こんな事になるはずじゃあ、なかったんだ」
バリー・カーター:「まさか、あの『カウンシル』にあんな真似をするなんてよ。だれが想像できるってんだ!」思わず壁を殴りつける。
GM: ガ ン ッ !
GM:壁を殴ったバリーの拳から血が滴り落ちる。
GM:いつもは高圧的で自信に満ちた態度の男だが、今は微塵もそれを感じることはできない。
バリー・カーター:「ハァー……ッ!ハァー……ッ!」
???:「おいおい……どうしたってんだ兄弟」
???:「折角の色男が台無しだぜ?」
GM:ロングコートを羽織った長身の男がバリーに話しかける。
GM:その髪は黒、その顔はニヤついた笑みを張り付かせている。
バリー・カーター:「テメー……どの面下げて来やがった!デイヴ!」
バリー・カーター:「お前が、あんな事をしなけりゃあ!クソッ!!」
デイヴ・ハンクス:「ひでえ事を言うなぁ、バリー。アンタは金が欲しいと言った」
デイヴ・ハンクス:「奪うなら足の付かない裏の金が良い、そうも言った」
デイヴ・ハンクス:「だから盗ってきてやった、それだけの話じゃねえか」
バリー・カーター:「その盗ってきた相手が最悪なんじゃねえか!『カウンシル』だぞ!?」
バリー・カーター:「俺なんかじゃあ、息を吹きかけられただけで吹っ飛んじまう!そんな化け物が相手なんだぞ!」
バリー・カーター:「……金だけだったらまだいい。だけどお前、やっちまったんだろ」
デイヴ・ハンクス:「フフッ!殺すつもりはなかったんだぜ、これは本当だ」
デイヴ・ハンクス:「ただ、俺が撫でると綺麗な穴が出来るんだ」
デイヴ・ハンクス:「肉が綺麗に削れて楽しくて、嬉しくて……つい、な。フフッ!悪い、悪い」
バリー・カーター:「……ッ!!」
バリー・カーター:(ああ……クソッ!はやく、はやくこの街から逃げねえと!)
バリー・カーター:(後、数日だ。ようやく『カウンシル』の息のかかってない逃がし屋を見つけたんだ)
バリー・カーター:(さっさと金を持ってこの国から逃げ出さねえと……!)
GM:バリーの考えをよそにデイヴはふと何かを思い出したかのように言う。
GM:それはまるで、少し小腹が減ったから食事に行ってくると言うかのように
デイヴ・ハンクス:「んー……バリー、少し出かけてくるぜ」
デイヴ・ハンクス:「ちょいと、やりたくなった」
バリー・カーター:「な!馬鹿野郎!!テメー、今の状況分かってんのか!?」
バリー・カーター:「テメーが勝手に死ぬならいい!だけど俺もヤバイんだぞ!?」
デイヴ・ハンクス:「ハハッ! 分かってるさ、分かってる……だけど、駄目なんだよなぁ……」
デイヴ・ハンクス:「俺のここが」自分の胸を軽く叩く
デイヴ・ハンクス:「そうしたくて、そうしたくて仕方がないって疼いて仕方ねえんだよ」
GM:デイヴの目は常人のモノではない、狂気の色に染まっている。
バリー・カーター:(……こ、こいつ)
デイヴ・ハンクス:「なぁに、バリーお前も俺の力は知っているだろ?」
デイヴ・ハンクス:「そうそうヘマはしないさ」
GM:バリーはデイヴをそのまま見送る。最早、止めようとすら思わなかった。
GM:自分とデイヴは何から何まで違い、決定的にズレていることを理解したからだ。
バリー・カーター:(……後、数日。この街は俺の街だ、『カウンシル』の奴らをやり過ごせる可能性は十分ある)
バリー・カーター:(だけど、アイツは?アイツが数日のうちに気まぐれを起こす可能性は?)
バリー・カーター:(そうなれば……俺は、俺は……)
バリー・カーター:(俺はあんな死に方は嫌だ……死にたくない)
GM:----
GM:MF1
GM:シーンプレイヤーはロベルトさんです
GM:登場お願いします!
ロベルト・キングストン:1d10+71
DoubleCross : (1D10+71) → 8[8]+71 → 79
GM:では先程のロベルトさんのシーンの続きとなります。
GM:ロベルトさんとアシュトンは情報提供者の指定する場所に着きました。
GM:そこに居るのは一人の少年。
ロベルト・キングストン:「アシュトンさん、情報提供者ってえのはどこにいるんです?」
アシュトン・コーツ:「呼び出しが確かなら、そこにいる小僧が関係しているだろう」
アシュトン・コーツ:「さて、一つ確かめよう。お前は何者だ?」
???:「ハハッ、これはこれはいきなりですね。……『カウンシル』の方」
???:「はるばるベイリングシティからこのような辺鄙な場所までご足労下さりありがとうございます」
ロベルト・キングストン:「なんだ?このガキ」
リック・フォースター:「俺はリック・フォースター。貴方達に情報を提供した者です」
アシュトン・コーツ:「どうやらこいつがそうらしい、謀っている様子は……ない」
GM:アシュトンはそう断言する。彼の研ぎ澄まされた勘は大抵の嘘を看破できる事をロベルトさんは知っている。
ロベルト・キングストン:「マジかよ…。まあアシュトンさんがそういうなら」
リック・フォースター:「そう警戒なさらずとも大丈夫です。俺はそういうつもりはありません」
リック・フォースター:「むしろ、貴方達に協力したいと思っているんです」
アシュトン・コーツ:「……協力か」
リック・フォースター:「そうです、貴方達が追っているバリーという人間を俺は知っています」
リック・フォースター:「ソイツがこの街にどういう網を張っているのかも」
リック・フォースター:「これが貴方達にどの程度役に立つかは分かりませんが……少なくとも知っておいて損はないと思います」
GM:ロベルトさんは分かります、このリックという少年はただで『カウンシル』に協力するつもりはなく。打算を持っているだろうということを
ロベルト・キングストン:「チッ、なまいきなガキだぜ」
ロベルト・キングストン:「それで、お前は何の得があるってえんだ?」
ロベルト・キングストン:「タダってえワケじゃねえんだろ?」
リック・フォースター:「ここの顔役が居なくなって誰もそこに座らない場合は俺がそこに」
リック・フォースター:「そうではなく貴方達『カウンシル』がここを支配する場合、俺に少しだけ便宜を計ってもらいたい、と」
ロベルト・キングストン:「ハッ、ハハハ。お前みてえなガキが顔役?」
リック・フォースター:「そう考えているだけですよ」これも嘘だとは思えない
リック・フォースター:「ハハ、例えば。の話ですよ」
リック・フォースター:「俺に得ですか?……そうですね、例えばの話です」
リック・フォースター:「俺は少しでもいい暮らしをしたいってだけです。正直、顔役がどうとかはあまり興味はないです」
アシュトン・コーツ:「知り合いを売ってでもか?」
リック・フォースター:「ああ……それは少し、微妙なところです。……でもバリーは俺から見て先はない」
リック・フォースター:「貴方達『カウンシル』に楯突いたのだから。……だから、できるだけその中で自分に都合の良くなるように動こうって思っただけですよ」
ロベルト・キングストン:「どういう奴なんだ?そのバリーって野郎は」
ロベルト・キングストン:「お前の仲間じゃねえのか?」
リック・フォースター:「仲間じゃあないですね。俺らみたいな奴はただの雑用みたいなもんです」
ロベルト・キングストン:「なるほどな、ムカつく野郎が下手こいたから」
リック・フォースター:「安い金でこき使われて、それで死ぬ奴も居た。で、アイツは俺達の仕事で私腹を肥やすという間柄でしたね」
ロベルト・キングストン:「巻き込まれるより利用してやろうってことか」
ロベルト・キングストン:「わからん話じゃあなさそうですね、アシュトンさん」
アシュトン・コーツ:「そうだな。好きになれるかどうかは別だが、納得はできる」
リック・フォースター:「ハハッ、これは手厳しいですね」
GM:ではロベルトさんがリック、或いはアシュトンになにか話がなければこの話はまとまるだろう。
ロベルト・キングストン:「これでも裏の世界に生きてるんでな、その手の話は飽きるほどある」
ロベルト・キングストン:「とりあえず乗ってみてもいいとは思いますが」
アシュトン・コーツ:「俺も同じだ」と頷く
アシュトン・コーツ:「リックと言ったな。お前の協力をこちらは受け入れよう」
アシュトン・コーツ:「事が済めば『カウンシル』に便宜をはかってやってもいい。この話は成立だ」
リック・フォースター:「ハハッ!それは……どうもありがとうございます!」
アシュトン・コーツ:「ロベルト、こいつをつれて一旦戻るぞ」
ロベルト・キングストン:「わかりました」
GM:では、戻ろうとしたその瞬間にロベルトさんは感じます。
ロベルト・キングストン:はい
GM:キミが持つ異能の一つ、普通の人間を無力化出来る能力の発動が。
GM:キミのような異能者の数は少ない、この街にそれが居るとしたら事件の犯人に他ならない。
GM:バリーの張った網を掻い潜れるリックもいる、向かう事は勿論可能だ
ロベルト・キングストン:アシュトンさんの方を見ます
アシュトン・コーツ:では、キミの様子を見て頷く。キミが反対しなければそこへ向かう事にするだろう。
ロベルト・キングストン:反対はしません
ロベルト・キングストン:「いくぞ、ミダス」
GM:では能力の中心地へ向かったというところでシーン終了とします!
GM:MF2
GM:シーンプレイヤーはクレイズさんです、登場お願いします!
クレイズ・リトラー:クレイズ・リトラーの侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:56->59)
クレイズ・リトラー:くっ、イチタリナイ
GM:では今、クレイズさんはアジトにいることにしましょう。
GM:今日はグレッグも仕事は休みで先日のこともありここにいるという感じです。
クレイズ・リトラー:OKです。昨日の喧嘩の傷を癒す事と、グレッグを守る事。両方の為にアジトでのんびりしてます。
クレイズ・リトラー:(あいつらも、昨日の今日で懲りずにやって来るほどバカじゃねーか)
アリス・バートン:「きょうはみんなおうちにいるんだね……ふふっ」ちょっと楽しそうだ
アリス・バートン:「でも、リックはいないのはちょっとさびしい」
シェリー・バートン:「そうだね、アリス。ったく、リックの野郎どこに行ったってんだ」
クレイズ・リトラー:「ごめんなぁアリス。いつも一人じゃ寂しいよな~!」
クレイズ・リトラー:「そういや、朝からいねーな。どこ行ったかシェリーも聞いてねえの?」
シェリー・バートン:「聞いてねえよ、あたし達には仕事すんなって言ったのによ」
グレッグ・ハミルトン:「まぁまぁ、リックはいつもそういう所あるし」
グレッグ・ハミルトン:「そんなこと言わないでおこうよ」
クレイズ・リトラー:「新しい食いぶちでも探してんのかな。まあ、あいつならそんな難しい事じゃねーだろうけど」
クレイズ・リトラー:自分も何か仕事を探しに行きたいが、昨晩あんな話をされたばかりだ。
シェリー・バートン:「あたしはたまには休めって思うんだけどよ、アリスもそう思うだろ?」
アリス・バートン:「うん……リックはちょっとでもいいからやすんでほしい」
クレイズ・リトラー:「働きすぎなんだよな。頼もしいけどよ」
アリス・バートン:「いっぱい、はたらいてたいへんだもん……」自分のせいだと思っているので少し顔が暗くなる
クレイズ・リトラー:「新しい仕事探すくらい、俺らに任せてくれたっていいだろうに」 不満げに小石を蹴る。
リック・フォースター:「そうだね、少しは僕らに頼ってくれてもいいと思うよ」
グレッグ・ハミルトン:「そうだね、少しは僕らに頼ってくれてもいいと思うよ」
グレッグ・ハミルトン:「リックからみて僕らはまだまだ子供ってことなんだろうね」
クレイズ・リトラー:「ケーッ!歳も身長も大して変わんねーのに!」
シェリー・バートン:「なぁ!ムカつくよなー!」
アリス・バートン:「もぅ、おねえちゃんもクレイズもだめだよ。そんなこといっちゃ」
クレイズ・リトラー:「う。悪ィ」
シェリー・バートン:「う~……でもよぉ、アリス~!」
クレイズ・リトラー:「でも見てろよアリス。俺はぜってー、リックに負けないくらいビッグで頼れる男になってやるからさ」
クレイズ・リトラー:「そしたらスターズで家!豪邸に住もうぜ!もうすんげー豪華なやつ!」
クレイズ・リトラー:そう意気込んで、アリスの頭を撫でる。
アリス・バートン:「ふふっ……そうだね、そうなったらいいね」顔を綻ばせる
シェリー・バートン:「あー!あたしも負けねえからな!あたしのほうが先にビッグになってやる!」
グレッグ・ハミルトン:「ああ、もうふたりとも……」
クレイズ・リトラー:「競争だ競争!シェリーにもぜってー負けねえからな!」
アリス・バートン:「ふふっ……けほっ、けほっ!」
クレイズ・リトラー:「!」
クレイズ・リトラー:「だいじょぶか、アリス」
シェリー・バートン:「アリス、大丈夫か?」
アリス・バートン:「……うん、ダイジョウブ。ちょっとせきがでちゃっただけ」
グレッグ・ハミルトン:「ちょっと日も落ち始めてきたからね、そのせいかも」
グレッグ・ハミルトン:「すこし冷えちゃったからね」
アリス・バートン:「ごめんね、みんな……」
シェリー・バートン:「アリスは謝んなくっていいって、家に入ろっか」
クレイズ・リトラー:「だな。ほれお姫様、運んでやるぜ!」 アリスをだっこして寝床まで運びます。
クレイズ・リトラー:(……見てろよ。絶対、ビッグになってやる)
クレイズ・リトラー:(アリスをいい医者に見せて……いい学校に通わせてやる。こんなトコから抜け出すんだ)
GM:では、クレイズさんがアリスをだっこしようとしたその時です。
GM:家とは逆のほう、この廃棄バスが置かれている場所の出口にあたる部分に人影が見えます。
GM:まず、それに気付いたのはグレッグ。
グレッグ・ハミルトン:「ん?」
グレッグ・ハミルトン:「あ、リック帰ってきたのかな。おーい!」
クレイズ・リトラー:「お、帰ってきたか」
GM:だが、人影に返事はない。
クレイズ・リトラー:抱き上げようとしていたのをちょっと止めて、そっちを見る。
クレイズ・リトラー:「リック……?」
GM:そしてそのまま、その人影はキミ達全員に圧倒的な殺気をぶつけてくる。
クレイズ・リトラー:「……!」
GM:キミを始めとしたここにいる全員は体を動かすことは出来ない……!
クレイズ・リトラー:咄嗟にグレッグ達の前に出ようとするが……動かない。指の一本すら!
クレイズ・リトラー:「……シェリー!アリスを連れて逃げろ!シェリー……!」
GM:近づいてくる人影はリックのものではない、全く知らない人間だ。
デイヴ・ハンクス:「ハハッ……!」
デイヴ・ハンクス:「お前たちに決めたぞ」
クレイズ・リトラー:(なんだ、こいつ……!)
デイヴ・ハンクス:ロングコートから枝の様なモノが生える、それは無数の腕。
デイヴ・ハンクス:腕から腕が生えている異形の腕。その様は樹の枝を思わせる。
クレイズ・リトラー:かろうじて動く目でそれを追う。
クレイズ・リトラー:人間じゃない。どう見ても。
デイヴ・ハンクス:「んー……さてさて、今日はうまく出来るかね」
デイヴ・ハンクス:その腕の末端、手のひらには黒い玉が張り付いている。
クレイズ・リトラー:「……なん、だよ、てめーは」
デイヴ・ハンクス:「そら……いい子だ。動くんじゃあないぞ」
クレイズ・リトラー:「見逃してやるから、さっさと帰りやがれ……!」
デイヴ・ハンクス:「フフッ!誰だっていいじゃないか……お前には関係のないことなんだから、な!」
デイヴ・ハンクス:無数の腕が降り注ぐ。
GM:ここでクレイズさんは全力を使えば、誰かの盾になることが出来ます。
クレイズ・リトラー:当然、盾になりましょう!
GM:勿論、ここで目の前の男に立ち向かってもいいがキミの本能がそれは無駄だと警告する。
GM:では、誰の盾になりますか?
クレイズ・リトラー:そうですね。スターズみんなの希望であるアリスを全力で庇います。
GM:ここにいるのはグレッグ
GM:了解しました。
GM:ではキミは咄嗟にアリスを庇った、キミが庇ったことによりアリスに怪我はない。
クレイズ・リトラー:ほんの一瞬だけグレッグとシェリーの方を見た後、
GM:そしてキミは重症を負う、腹部に酷い激痛が走る。
クレイズ・リトラー:意を決したようにアリスの方に全力疾走。抱きかかえる。
クレイズ・リトラー:「ぐ、がッ……!」
デイヴ・ハンクス:「ハハッ!まさかこの能力の中で動ける奴がいたなんてなぁ」
デイヴ・ハンクス:「少しは驚いたぜ、フフッ!」キミの様子を見て楽しんでいる
クレイズ・リトラー:シェリーとグレッグがどうなったか見る事はできますか?
GM:可能です。
クレイズ・リトラー:アリスを背中にかばい、激痛で霞む視界で二人がいる方を見る。
GM:キミが二人を見ると二人はそれぞれ体の部位を丸くえぐり取られたようになっており、
GM:致命傷だとひと目で分かる。
クレイズ・リトラー:「グレッグ。シェリー……」
クレイズ・リトラー:「なにやってんだよ。ふざけんなよ」
クレイズ・リトラー:「ビッグになるんだろ。……おい……」
クレイズ・リトラー:駆け寄ろうとして、がくりと膝をつく。……こちらも致命傷だ。
シェリー・バートン:「あ……ア、リ……」震える手をキミ達の方へと出す
シェリー・バートン:だがそれは崩れ落ちる。
グレッグ・ハミルトン:「……に、にげ……」かすれた声を出す、だがそれは最後まで音になることはない
GM:このままいけば、キミが守っているアリスも殺されてしまうだろう。
クレイズ・リトラー:「アリス……逃げろ」
クレイズ・リトラー:「あいつらと……」
クレイズ・リトラー:「俺の分まで生きるんだ。頼む……!」 最後の力を振り絞って、立ちあがる。
アリス・バートン:「……あ、ぁ」
GM:キミの中のある欲望がキミの体を突き動かす。
GM:その欲望は何だ?
クレイズ・リトラー:……以前ナイフで刺された時も、銃で撃たれた時も痛かった。
クレイズ・リトラー:でも、目の前で仲間が殺される痛みはそれとは比べ物にならない。
クレイズ・リトラー:「……アリスは俺が守る」
クレイズ・リトラー:「そして、てめーは絶対に許さねえ!」
クレイズ・リトラー:「絶対だッッ!」
GM:では、キミの願いに応えキミの中にある力が目覚める。
GM:衝動判定です、難易度は9。
GM:失敗するとペナルティがあります。
クレイズ・リトラー:やってみましょう!
クレイズ・リトラー:1dx=>9
DoubleCross : (1R10[10]>=9) → 7[7] → 7 → 失敗
クレイズ・リトラー:くそう!
クレイズ・リトラー:2d10+59
DoubleCross : (2D10+59) → 17[9,8]+59 → 76
GM:ロイスは切らなくてもいいですか?
クレイズ・リトラー:……切ります!
クレイズ・リトラー:-ずっと続くもの/日常/○幸福感/不安/ロイス
これをタイタス昇華。そして振り足します。
クレイズ・リトラー:1d10+7
DoubleCross : (1D10+7) → 5[5]+7 → 12
GM:ではキミは内から沸き上がる衝動を抑えこみ、理性を保つ事ができる。
GM:その衝動は吸血、血を求め続けるものだ。
クレイズ・リトラー:だくだくと流れ出すシェリーとグレッグの血を啜りたい。そんな得体のしれない衝動をねじ伏せる。
GM:キミの体は急速に再生を始める、肉体が別物に変質したことを理解する。
GM:そしてその使い方も、キミには分かる。
デイヴ・ハンクス:「フフ……ッ!ハハハハハハ!!」
デイヴ・ハンクス:「まさか、適当に選んだガキが。俺と同じものになるなんてな!」
クレイズ・リトラー:「ははっ。はははははは!」
クレイズ・リトラー:「冗談だろ?“同じ”だって?」
クレイズ・リトラー:「……てめーと一緒にすんじゃねえ!」
デイヴ・ハンクス:「ハハハ!おいおい、何が違うんだ?」
デイヴ・ハンクス:「同じ化け物じゃないか!ハハハッ!」
クレイズ・リトラー:目の前の男を睨みつけてギリギリと歯ぎしりする。
クレイズ・リトラー:「化け物か。化け物……そうかもな。化け物になっちまった」
クレイズ・リトラー:「でも、化け物になれて嬉しいよ」
クレイズ・リトラー:「てめーを!ブチ殺せるからな!」
クレイズ・リトラー:そう言い切って、男に向かって殴りかかる!
GM:ここでクレイズさんは一回だけ攻撃判定を行って構いません、ダメージも出せます。
クレイズ・リトラー:やった!
クレイズ・リトラー:マイナーエフェクトは使えますか?
GM:勿論、ここで受けたダメージは後のシーンでも続きます。どうしますか?
GM:マイナーエフェクトも可能です。一回分のメインプロセスを行えると考えて下さい。
クレイズ・リトラー:了解です。後のシーンでも有効なら、シチュエーション的にも全力でこいつを叩きましょう。
クレイズ・リトラー:コンボ『ケンカの鉄則』。マイナーで《完全獣化》《破壊の爪》。
GM:勿論、これは衝動判定に成功したボーナスです。相手が行動済になったところを殴れると考えて下さい。
クレイズ・リトラー:クレイズ・リトラーの侵蝕率を+9した(侵蝕率:76->85)
クレイズ・リトラー:メジャーは《コンセントレイト:ハヌマーン》《一閃》。対象はもちろんデイヴ!
クレイズ・リトラー:12dx7+4
DoubleCross : (12R10+4[7]) → 10[1,1,2,3,3,4,4,7,9,9,9,10]+10[1,3,4,5,8]+4[4]+4 → 28
デイヴ・ハンクス:それにはガードで対抗する。《暗黒螺旋》を同時に使用。
GM:ダメージをどうぞ!
クレイズ・リトラー:げー!
クレイズ・リトラー:3d10+9 装甲ガード有効
DoubleCross : (3D10+9) → 16[7,2,7]+9 → 25
デイヴ・ハンクス:では15点ほどキミにダメージを与える。
クレイズ・リトラー:メキメキと体の一部が獣のそれに変わり、拳は肉食獣を思わせる鋭い爪に。
クレイズ・リトラー:これまでとは比べ物にならない脚力で駆け抜け、爪で引き裂く!
デイヴ・ハンクス:ではその爪を受け、骨がベキベキとへし折れる。
デイヴ・ハンクス:だが、同時にデイヴの枝の一部がキミの体に接触しその体を抉る。
デイヴ・ハンクス:「ガッ!……ハハッ!なんだそれ」
クレイズ・リトラー:「ぐッ……くはっ、ははははっ!」
デイヴ・ハンクス:「もう、人じゃあない。化け物だよ!テメーは、アハハハッ!」
クレイズ・リトラー:「全然痛くねえ。こんなの、こんなの」
クレイズ・リトラー:「家族を殺された痛みに比べりゃあ!クソみてーなもんだ!」
クレイズ・リトラー:「バケモンで上等だ!そのバケモンがてめーをブッ殺す!」
クレイズ・リトラー:「お祈りでも……してろ!」
クレイズ・リトラー:血が混ざった唾を吐き捨てる。
デイヴ・ハンクス:「ハハハハハッ!!」
デイヴ・ハンクス:「んじゃあ、続きを……って、オイ」
クレイズ・リトラー:「……?」
デイヴ・ハンクス:「クソ! 邪魔が入りやがるな、これ」
デイヴ・ハンクス:「今回はここまでだ。 んじゃ、また会おうぜ」
クレイズ・リトラー:「ああ……!?ざけんじゃねえ!」
クレイズ・リトラー:男が逃げようとしているのを悟り、再度跳びかかろうとする。
デイヴ・ハンクス:デイヴは体を変化させ、デイブ以外では入り込めない経路を通ってこの場から逃れる。《神出鬼没》だ。
クレイズ・リトラー:「……!」
クレイズ・リトラー:「くそっ。クソクソ、クソッ!」
クレイズ・リトラー:獣化した腕で地面を思い切り殴りつける。
クレイズ・リトラー:「……そうだ。アリス」
GM:ではキミの耳にここに人がやってくる音が聞こえる。
クレイズ・リトラー:「――シェリー。」
クレイズ・リトラー:「グレッグ……」
GM:アリスは気を失っている。
GM:シェリーとグレッグはその声に応えはしない。
クレイズ・リトラー:さっきの奴の仲間かもしれない。アリスをバスの中に急いで隠します。
クレイズ・リトラー:そして、自分は逃げない。シェリーとグレッグをここに置いて行くわけにはいかない。
GM:では他に何もなければシーンを終了します。
クレイズ・リトラー:ロイスをタイタスに変更しておきます。
クレイズ・リトラー:-家族/シェリー・バートン/○好意/食傷/ロイス → -家族/シェリー・バートン/○好意/食傷/タイタス
クレイズ・リトラー:以上…です!
GM:了解です。
GM:ではシーンを終了します。
GM:MF3
GM:全員登場です、合流シーンだ……長かった!
クレイズ・リトラー:GMの負担が、減る…!
クレイズ・リトラー:クレイズ・リトラーの侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:85->95)
ロベルト・キングストン:79+1d10
DoubleCross : (79+1D10) → 79+6[6] → 85
クレイズ・リトラー:げええ!
GM:oh……大丈夫、大丈夫……クライマックスは近い……
GM:ではロベルトさん達が能力の発動源へと向かうとそこには二人の子供の死体と
GM:それを守るかのように立っている少年が見えます。クレイズです。
リック・フォースター:「ク、クレイズ……?」
クレイズ・リトラー:もう獣化は解けてますが、ロベルトさん達を警戒するように睨みつけてますね。
ロベルト・キングストン:「ンだぁ?こりゃあ」
クレイズ・リトラー:「……リック」
クレイズ・リトラー:「こいつらは?」
リック・フォースター:リックがキミに向かって一人前に出てきます。
ロベルト・キングストン:「てめえがやった、てえワケでもなさそうだな」
リック・フォースター:「……この人達は『カウンシル』っていう、デカイ街のギャングだ」
クレイズ・リトラー:「たりめーだッ!」
クレイズ・リトラー:「……カウン、シル」
ロベルト・キングストン:死体を見て 犯人が例の件と同一だと わかりますよね?
リック・フォースター:「俺は仕事の事でこの人達と話をしてたんだ」
GM:分かります。それとクレイズくんが引き裂いたデイヴのコートの一部分があるので
GM:それをロベルトさんのミダスに判別させれば確証が取れます。
クレイズ・リトラー:「変な奴が来て、シェリーとグレッグを」
クレイズ・リトラー:「……殺った」
リック・フォースター:「…………ハハッ」
クレイズ・リトラー:「守れたのはアリスだけだ……悪い」
リック・フォースター:「冗談……キツイぜ、クレイズ」
リック・フォースター:「それは……笑えねぇ。笑えねぇ、冗談……だ」
クレイズ・リトラー:「わりい……リック……」
クレイズ・リトラー:兄貴分と話して気が緩んだのか、抑えていた涙が今になってようやく出てくる。
アシュトン・コーツ:「……悪いが、こちらの仕事を優先してもらうぞ。リック」
クレイズ・リトラー:知らない男……ロベルト、アシュトンの方を見る。
アシュトン・コーツ:「悲しむ前に仕事をして貰う、予定外の事が起きたからな。お互いに」
クレイズ・リトラー:「仕事ってのはなんなんだ?リック」
クレイズ・リトラー:「少なくとも俺は……家族を殺ったクソ野郎を追い詰めてブッ殺さなきゃならねえ。手伝えねえぞ」
ロベルト・キングストン:「あまりにガキが手を出すべきじゃねえところに踏み込んじまってる」
ロベルト・キングストン:「ガキは引っ込んでろ、こりゃあ俺たちの仕事だ」
クレイズ・リトラー:「んだとォ……!?」
クレイズ・リトラー:「こっちは家族を殺られてる。ずっと一緒だったんだ、ガキの頃から!」
クレイズ・リトラー:「てめーが、引っ込んでろ!」 ロベルトさんに殴りかかる!
クレイズ・リトラー:野生動物の脚力。チーターを思わせる瞬間加速で、ロベルトさんの視界から一瞬で消える。
クレイズ・リトラー:廃ビルの壁を思い切り蹴って……先程と同じ!爪の一撃を喰らわせようとする!
ロベルト・キングストン:「コイツ!!」
アシュトン・コーツ:「手を貸すか? ロベルト」
ロベルト・キングストン:だが素の行動値はこちらが上
ロベルト・キングストン:「任せてください、ミダス!!」
ロベルト・キングストン:犬が飛びかかり動きを妨害したところを取り押さえる
クレイズ・リトラー:「な……ぐッ!」
ロベルト・キングストン:「おい、コイツは元からこうなのか?」>リック
クレイズ・リトラー:「クッソ!離せ!」
リック・フォースター:「クレイズ……お前……」
ロベルト・キングストン:「暴れんな、このガキ」
リック・フォースター:ロベルトさんの言葉には首を横に振って返す。
ロベルト・キングストン:「なんつう馬鹿力だよ」
リック・フォースター:「い、いえ……前はこんなじゃあ、ありませんでした」
アシュトン・コーツ:煙草に火を点ける。
アシュトン・コーツ:「ロベルト、こいつはどうやら゛ただ”のガキじゃあないようだな」
ロベルト・キングストン:「チッ…どうやらそうみたいですね」
クレイズ・リトラー:「俺は絶対に手を引かねえ。カウンシルだかなんだかしらねーが」
クレイズ・リトラー:「お前らにまかせっきりにはさせねーぞ……絶対だ」
ロベルト・キングストン:「はッ、馬鹿言うんじゃねえ。お前みたいなのが真っ先に死んじまうんだ」
クレイズ・リトラー:「あァ!?」
ロベルト・キングストン:「ガキが、テメエ目覚めたばっかで調子にのるんじゃねえぞ」
アシュトン・コーツ:「ロベルト」紫煙を吐く。
ロベルト・キングストン:「頭に血ィのぼって勝てるとでも思ってんのかよ」
クレイズ・リトラー:「…………」
ロベルト・キングストン:「は、はい」
アシュトン・コーツ:「こいつは放っておくと邪魔だ……この仕事中はお前が面倒を見ろ」
ロベルト・キングストン:「しかしですね」
アシュトン・コーツ:「しかし……なんだ?」
アシュトン・コーツ:「こいつに手をかけられる余裕のある奴はお前だけだ。元々この仕事は『ブラッドバレッツ』だけでやる予定だった」
ロベルト・キングストン:「…わかりました」
アシュトン・コーツ:「なに、お前を外す訳じゃあない。お前はソイツが勝手をやらないように見張りつつ、ヤツをやってもらう」
ロベルト・キングストン:「ですがね、コイツはまだガキだ。危険なことに巻き込んじまうこたあねえ。ふん縛って車にぶち込んでおいてもいいんじゃねえかと」
ロベルト・キングストン:「…いや、そうじゃねえか」
ロベルト・キングストン:「おい、ガキ」
クレイズ・リトラー:「……んだよ。でけえおっさん」
ロベルト・キングストン:「仇を討ちたいんだろ?」
クレイズ・リトラー:「仇を討ちてえ。」
クレイズ・リトラー:真剣な顔で頷く。
ロベルト・キングストン:「だがなあ、そりゃあオメエだけじゃあねえんだ」
ロベルト・キングストン:「俺もそうだ」
クレイズ・リトラー:「あ?」
ロベルト・キングストン:「ウチのモンをやられてる、これを見逃すことはできねえ」
クレイズ・リトラー:「……」
クレイズ・リトラー:「分かった。そっちにも事情がある……なら」
ロベルト・キングストン:「お前と俺たちの目的は一緒だあ、だから俺たちと一緒に行動するのが早道だ」
クレイズ・リトラー:「頼む。足手まといになったら、その場に置いてってくれてもいい。一緒に行かせてくれ!」
ロベルト・キングストン:「だから、俺たちの邪魔はするな。あと危なくなったら逃げろ」
クレイズ・リトラー:「……!」 一緒に行動、という言葉に目を見開く。
クレイズ・リトラー:「……分かった。なら、逆も約束してくれよ」
クレイズ・リトラー:「危なくなったらおっさんも逃げろ。俺がなんとかしてやる」
ロベルト・キングストン:「馬鹿野郎!!アレはヤバい、本当ならガキの出る幕じゃあねえ」」
クレイズ・リトラー:さっきの戦いを思い出す。確かに、能力の使い方も自分よりずっと慣れている感じだった。
クレイズ・リトラー:多分この……でかいおっさんの言ってる事は本当なんだろう。
クレイズ・リトラー:「ああ。分かってる」
ロベルト・キングストン:「お前が、それなりの奴だとアシュトンさんも見たんだろう。俺もお前が弱いとは思わねえ」
ロベルト・キングストン:「だが、お前は家族をやられた、それは許せることじゃねえ。だからってお前まで死んじゃあいけねえ事ぐらいはわかれ」
クレイズ・リトラー:「!」
クレイズ・リトラー:「そうだな。確かに、そうだった」
クレイズ・リトラー:「分かった。危なくなったらどんなにカッコ悪くても全力で逃げる」
クレイズ・リトラー:「あいつらの分まで……生きねえとな。」
ロベルト・キングストン:「俺もそうする、生きてりゃあなんとかなる。あとこのアシュトンさんはマジで強い。安心していい」
クレイズ・リトラー:「おっさんは?おっさんもつええのか?」
ロベルト・キングストン:「弱くはねえつもりだが、それもこういう闘いじゃあな。やってみなけりゃわからねえ」
クレイズ・リトラー:「そうか。ちげーんだな、街の喧嘩とは」
クレイズ・リトラー:ちょっと黙った後に、
クレイズ・リトラー:「……クレイズだ。クレイズ・リトラー」
クレイズ・リトラー:「さっきは……悪かった。一応、謝っとく」
ロベルト・キングストン:「ロベルト・キングストンだ。こっちこそ悪かったな」
アシュトン・コーツ:「話はつけたようだな、ロベルト」
ロベルト・キングストン:「すいません、時間を取らせちまって」
アシュトン・コーツ:煙草を消す、吸い終えた。
アシュトン・コーツ:「俺はこの件を任されている。で、俺の指示はさっき言ったとおりだ」
アシュトン・コーツ:「出来るな?」二人を見る。
ロベルト・キングストン:「できます」
クレイズ・リトラー:「たりめーだ」
アシュトン・コーツ:「言ったからには責任を背負ってもらう。いいな」と言ってリックと打ち合わせするために呼ぶ。
リック・フォースター:で、クレイズにすれ違いざまに言う。
リック・フォースター:「もう、分かってると思うがこういう仕事だった」
リック・フォースター:「お前たちに関わってほしくなかった……それだけだったんだ」
GM:クレイズさんが何も言わなければこのままアシュトンの方へリックはいきます。
クレイズ・リトラー:「ああ、分かってる。リックが悪いわけじゃねえ」
クレイズ・リトラー:「……後で。ここを発つ前に」
クレイズ・リトラー:「シェリーとグレッグを……埋めてやりたい」
クレイズ・リトラー:「あの、アシュトンっておっさんに頼んでくれねえか。それくらいの時間はくれよってさ」
リック・フォースター:「ああ、頼んでみる」頷く。
クレイズ・リトラー:その返事にこちらも頷いて、リックを見送りましょう。
GM:ではお二人が何もなければシーンを切りたいと思います。
ロベルト・キングストン:OKです
クレイズ・リトラー:オッケーです。
ロベルト・キングストン:ロイスをとります
クレイズ・リトラー:ロベルトさんにロイス!
クレイズ・リトラー:-でかいおっさん/ロベルト・キングストン/○誠意/疎外感/ロイス
GM:そうです!PC間ロイスをどうぞ!
ロベルト・キングストン:不良少年/クレイズ・リトラー/子供○/生意気
GM:そしてここで購入も出来るんですがその前に、
GM:お二人にはクレジットデータを渡します。これはカウンシルの支援と思ってください。
GM:使うと財産が+5点されるアイテムだ。
クレイズ・リトラー:や、やった!
GM:ひとつずつ渡します!
クレイズ・リトラー:じゃあ、早速使っておきます。財産が6→11に。
クレイズ・リトラー:購入はどうしようかな・・・。
GM:そうそう、ここで言っておきますが
ロベルト・キングストン:こちらも使って財産を5に
GM:このシナリオに情報収集判定はないので自由に購入して下さい。
クレイズ・リトラー:犯人も既に割れてますしねw
クレイズ・リトラー:ではアームドスーツを狙います。
クレイズ・リトラー:4dx+2=>15
DoubleCross : (4R10+2[10]>=15) → 10[2,4,7,10]+2[2]+2 → 14 → 失敗
クレイズ・リトラー:よし!財産を1点消費で購入して装備!
ロベルト・キングストン:ボルトアクションライフル
ロベルト・キングストン:手配師も使用して
ロベルト・キングストン:3dx+1>=15
DoubleCross : (3R10+1[10]>=15) → 9[3,7,9]+1 → 10 → 失敗
ロベルト・キングストン:丁度5点支払って購入
ロベルト・キングストン:更に
ロベルト・キングストン:ワンコにシューターズジャケットを狙わせる
ロベルト・キングストン:5dx>=13
DoubleCross : (5R10[10]>=13) → 9[2,3,9,9,9] → 9 → 失敗
ロベルト・キングストン:無理か
ロベルト・キングストン:終わりです
クレイズ・リトラー:ロイスも取ったので、こちらも以上です。
GM:了解です!
GM:MF4
GM:シーンプレイヤーはクレイズさん、登場は任意です。
クレイズ・リトラー:クレイズ・リトラーの侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:95->101)
クレイズ・リトラー:9とか10じゃなくてよかった。
ロベルト・キングストン:出ないでおこう
GM:では、クレイズさんはリックとともにシェリーとグレッグの遺体を埋め終わりました。
GM:突入までの僅かな時間をこれに使ったと思って下さい。
GM:また、アリスは気絶したまま目をまだ覚ましていません。
リック・フォースター:「……グレッグ、シェリー」
リック・フォースター:「……すまない」
クレイズ・リトラー:「……守れなくて、悪かった……シェリー、グレッグ……」
クレイズ・リトラー:「リック」
GM:とても簡単な作りの……墓というにはあまりに粗末な二つの墓の前でキミとリックはいる。
リック・フォースター:「なんだ……クレイズ」
クレイズ・リトラー:「アリスは全部見てた。……途中から気絶しちまったけど」
クレイズ・リトラー:「どう、説明する……」
リック・フォースター:「説明……な、ハハッ」
リック・フォースター:「そんなの、俺にも分からねえよ」
クレイズ・リトラー:「はは。だよな」
クレイズ・リトラー:「まるでガキの頃に見た悪夢みてーだ。シェリーとグレッグが急に死んで……俺まで化け物になって」
クレイズ・リトラー:そこらへんのドラム缶を思い切り蹴りつける。
クレイズ・リトラー:「……畜生……!」
クレイズ・リトラー:「バカか俺は。なんで二人が死んでから力が手に入るんだよ……おっせーんだよ……!」
リック・フォースター:「そんなこと、言うなよ。クレイズ」
リック・フォースター:「お前が……その力を手に入れたからこそ、アリスは死なずに済んだ」
リック・フォースター:「……お前もな」
クレイズ・リトラー:「ああ。わかってる……」
リック・フォースター:「それにな、クレイズ……それを言うなら俺の方が駄目だぜ」
リック・フォースター:「ハハッ……もう少し早く、俺が『カウンシル』と接触してりゃあ」
リック・フォースター:「こんなことにはならなかったんだぜ」
リック・フォースター:「ハハッ! トンだ間抜けじゃねえか」
クレイズ・リトラー:「へへへへ。間抜け同士が生き残っちまったか。ははは」
クレイズ・リトラー:ひとしきり一緒に笑った後、
クレイズ・リトラー:「なあ、リック。スターズはもう俺らだけだ」
リック・フォースター:「……そうだな」
クレイズ・リトラー:「この仕事……絶対に生き残ろうぜ。二人の分までアリスを守ってやろう」
クレイズ・リトラー:「でなきゃあ、天国でシェリーとグレッグに殺されちまう」
リック・フォースター:「……当たり前だ、その為に俺はやれることを全部やった」
リック・フォースター:「次はお前だ、頼むぜ。クレイズ」
リック・フォースター:「俺も二人に殺されたくはねえからな」
クレイズ・リトラー:「へっ!任せろよ」
クレイズ・リトラー:「喧嘩じゃ負けねえさ。勝つまでやるからな!」 ようやくいつものように笑う。
リック・フォースター:「そうだったな……お前はそういう奴だよ」同じく笑う
クレイズ・リトラー:「……行くか。ロベルト達も待ってる」
リック・フォースター:「ああ……行こうぜ、兄弟」
クレイズ・リトラー:リックと一緒に歩き去ろうとする前に、一回だけ立ち止まって振り向く。
クレイズ・リトラー:「じゃ、な。シェリー。グレッグ」
クレイズ・リトラー:「行ってくる。」
クレイズ・リトラー:そうして、すぐにリックの後を追う。
GM:では、何もなければシーンを終了しましょう。
クレイズ・リトラー:OKです。購入はできますか?
GM:可能です!どうぞ!
クレイズ・リトラー:では応急手当!
クレイズ・リトラー:5dx+2=>8
DoubleCross : (5R10+2[10]>=8) → 10[3,4,8,9,10]+2[2]+2 → 14 → 成功
クレイズ・リトラー:成功!即使用します。
クレイズ・リトラー:2d10+16
DoubleCross : (2D10+16) → 15[10,5]+16 → 31
クレイズ・リトラー:よし、全快だ。以上です。
GM:----
GM:ではロベルトさん登場お願いします
ロベルト・キングストン:85+1d10
DoubleCross : (85+1D10) → 85+3[3] → 88
GM:状況としては、今から突入するぞという感じでキミ達二人のところへアシュトンがやって来た感じとなります。
クレイズ・リトラー:オッケーです。リックは居ない感じですね。
GM:バリーの居場所などはリックの情報提供により『カウンシル』の組織力で判明しています。
GM:ロベルトさん、リックは居ないというかんじでよろしいでしょうか?
ロベルト・キングストン:はい
GM:ではリックはこの場にはいない。キミ達二人とアシュトンの三人だけだ。
ロベルト・キングストン:「俺もまだそんなにわかっちゃあいねえが」
ロベルト・キングストン:とクレイズに話しかけます
クレイズ・リトラー:「ん」
ロベルト・キングストン:「自分が何ができるかって自覚すんのが、力を使いこなす早道だ」
ロベルト・キングストン:「目覚めたなら、わかるはずだ…と思う」
ロベルト・キングストン:「俺とコイツは」
ロベルト・キングストン:と犬を指差し
ロベルト・キングストン:「離れたところからの攻撃が得意だ」
ロベルト・キングストン:「お前の力はどんなもんなんだ?」
クレイズ・リトラー:「……そのへんてこな犬で?銃とかじゃなく?」
クレイズ・リトラー:「わかんねえ。さっき戦った時はいつもの喧嘩と変わらなかったよ」
ミダス(従者):「ワン」
クレイズ・リトラー:おっかなびっくり、ミダスを少しだけ撫でる。
ロベルト・キングストン:「ぶん殴るって感じか」
ロベルト・キングストン:「そりゃあ、わかりやすくていいな」
ロベルト・キングストン:「コイツはいざとなったら俺たちを守って消えちまうが」
クレイズ・リトラー:「ああ。普通のやつなら100人相手にしたって負けねえと思う」
ロベルト・キングストン:「死ぬわけじゃあねえ、気にすんな」
クレイズ・リトラー:「おもしれえ力なんだな……なあ、ロベルト」
ロベルト・キングストン:「そりゃあ頼りになりそうだな、ッハハハ」
ロベルト・キングストン:「なんだ?」
クレイズ・リトラー:「他にもいんのか?カウンシルにはさ」
クレイズ・リトラー:「俺とかロベルトみたいな、こういう。なんつーんだ?力を持ってる奴」
ロベルト・キングストン:「それを知っても、イイことはないと思うぜ。でもまあ」
ロベルト・キングストン:「どのくらいいるんですかね?アシュトンさん」
アシュトン・コーツ:「それほど、多くはないさ」
クレイズ・リトラー:「そうなのか」
アシュトン・コーツ:「『カウンシル』はデカイ組織だ、それでもお前らみたいな異能を持っている人間はほんの一握りだ」
クレイズ・リトラー:「……一握り、か」
ロベルト・キングストン:「まあ、そんなにポコポコ居るわけじゃあねえですよね」
アシュトン・コーツ:「俺はこの世界に居て長いが……それでもそんなに会ったことはない。組織の外だと4~5人くらいだ」
クレイズ・リトラー:「で、中には」
クレイズ・リトラー:「ああやって……力を悪用するカスもいる、って事か」
アシュトン・コーツ:「カス、か」
アシュトン・コーツ:「クレイズって言ったか。忠告はしておいてやる」
クレイズ・リトラー:「ああ?」
アシュトン・コーツ:「お前も力を使いすぎればああなる可能性は十分にある」
クレイズ・リトラー:「!?」
アシュトン・コーツ:「力を使えばその力に溺れて狂う……そうだな、ロベルト」とロベルトさんの方を見る
ロベルト・キングストン:「俺の曾祖父さんは」
ロベルト・キングストン:「力に飲まれて戻れなくなったと聞いてます」
クレイズ・リトラー:「マジかよ……」
ロベルト・キングストン:「自分の中の衝動が抑えきれなくなって化物になったとか」
アシュトン・コーツ:「お前に、そういう覚えはないのか?」クレイズ問います
クレイズ・リトラー:「俺は」
クレイズ・リトラー:「……ある。さっき、同じような感じになった」
クレイズ・リトラー:「そうか。あれが抑えられなくなると……マジの化け物になっちまうのか」
アシュトン・コーツ:「かも知れん、本当の所は俺達にも分からん」
アシュトン・コーツ:「だから、気をつけろ。これはそういう忠告だ」
クレイズ・リトラー:「わかった」
クレイズ・リトラー:「……へへ。いい奴なんだな、ロベルトもあんたも」
クレイズ・リトラー:「忠告サンキュー。ちゃんと覚えとく」
ロベルト・キングストン:「おう」
アシュトン・コーツ:「俺はお前に仕事の邪魔をされては敵わんからな。必要だと思ったからしただけだ」
クレイズ・リトラー:「へっ、そうかい。なら邪魔しねーように頑張るとするさ」
アシュトン・コーツ:「部隊の指揮に戻る。俺の用は終わったからな」何もなければアシュトンは退場します。
ロベルト・キングストン:OKです
GM:ではロベルトさんは購入可能です!するならどうぞ!
クレイズ・リトラー:そうだ、シーンの続きだった!
ロベルト・キングストン:シューターズジャケットを
ロベルト・キングストン:手配師使用
ロベルト・キングストン:3dx+1>=13
DoubleCross : (3R10+1[10]>=13) → 8[6,8,8]+1 → 9 → 失敗
ロベルト・キングストン:ワンコもチャレンジ
ロベルト・キングストン:5dx=>13
DoubleCross : (5R10[10]>=13) → 8[1,1,2,5,8] → 8 → 失敗
ロベルト・キングストン:ダメ
ロベルト・キングストン:以上です
GM:ではシーンを終了します!