クレイズ・リトラー:やってみましょう!
クレイズ・リトラー:1dx=>9
DoubleCross : (1R10[10]>=9) → 7[7] → 7 → 失敗

クレイズ・リトラー:くそう!
クレイズ・リトラー:2d10+59
DoubleCross : (2D10+59) → 17[9,8]+59 → 76

GM:ロイスは切らなくてもいいですか?
クレイズ・リトラー:……切ります!
クレイズ・リトラー:-ずっと続くもの/日常/○幸福感/不安/ロイス
これをタイタス昇華。そして振り足します。

クレイズ・リトラー:1d10+7
DoubleCross : (1D10+7) → 5[5]+7 → 12

GM:ではキミは内から沸き上がる衝動を抑えこみ、理性を保つ事ができる。
GM:その衝動は吸血、血を求め続けるものだ。
クレイズ・リトラー:だくだくと流れ出すシェリーとグレッグの血を啜りたい。そんな得体のしれない衝動をねじ伏せる。
GM:キミの体は急速に再生を始める、肉体が別物に変質したことを理解する。
GM:そしてその使い方も、キミには分かる。
デイヴ・ハンクス:「フフ……ッ!ハハハハハハ!!」
デイヴ・ハンクス:「まさか、適当に選んだガキが。俺と同じものになるなんてな!」
クレイズ・リトラー:「ははっ。はははははは!」
クレイズ・リトラー:「冗談だろ?“同じ”だって?」
クレイズ・リトラー:「……てめーと一緒にすんじゃねえ!」
デイヴ・ハンクス:「ハハハ!おいおい、何が違うんだ?」
デイヴ・ハンクス:「同じ化け物じゃないか!ハハハッ!」
クレイズ・リトラー:目の前の男を睨みつけてギリギリと歯ぎしりする。
クレイズ・リトラー:「化け物か。化け物……そうかもな。化け物になっちまった」
クレイズ・リトラー:「でも、化け物になれて嬉しいよ」
クレイズ・リトラー:「てめーを!ブチ殺せるからな!」
クレイズ・リトラー:そう言い切って、男に向かって殴りかかる!
GM:ここでクレイズさんは一回だけ攻撃判定を行って構いません、ダメージも出せます。
クレイズ・リトラー:やった!
クレイズ・リトラー:マイナーエフェクトは使えますか?
GM:勿論、ここで受けたダメージは後のシーンでも続きます。どうしますか?
GM:マイナーエフェクトも可能です。一回分のメインプロセスを行えると考えて下さい。
クレイズ・リトラー:了解です。後のシーンでも有効なら、シチュエーション的にも全力でこいつを叩きましょう。
クレイズ・リトラー:コンボ『ケンカの鉄則』。マイナーで《完全獣化》《破壊の爪》。
GM:勿論、これは衝動判定に成功したボーナスです。相手が行動済になったところを殴れると考えて下さい。
クレイズ・リトラー:クレイズ・リトラーの侵蝕率を+9した(侵蝕率:76->85)
クレイズ・リトラー:メジャーは《コンセントレイト:ハヌマーン》《一閃》。対象はもちろんデイヴ!
クレイズ・リトラー:12dx7+4
DoubleCross : (12R10+4[7]) → 10[1,1,2,3,3,4,4,7,9,9,9,10]+10[1,3,4,5,8]+4[4]+4 → 28

デイヴ・ハンクス:それにはガードで対抗する。《暗黒螺旋》を同時に使用。
GM:ダメージをどうぞ!
クレイズ・リトラー:げー!
クレイズ・リトラー:3d10+9 装甲ガード有効
DoubleCross : (3D10+9) → 16[7,2,7]+9 → 25

デイヴ・ハンクス:では15点ほどキミにダメージを与える。
クレイズ・リトラー:メキメキと体の一部が獣のそれに変わり、拳は肉食獣を思わせる鋭い爪に。
クレイズ・リトラー:これまでとは比べ物にならない脚力で駆け抜け、爪で引き裂く!
デイヴ・ハンクス:ではその爪を受け、骨がベキベキとへし折れる。
デイヴ・ハンクス:だが、同時にデイヴの枝の一部がキミの体に接触しその体を抉る。
デイヴ・ハンクス:「ガッ!……ハハッ!なんだそれ」
クレイズ・リトラー:「ぐッ……くはっ、ははははっ!」
デイヴ・ハンクス:「もう、人じゃあない。化け物だよ!テメーは、アハハハッ!」
クレイズ・リトラー:「全然痛くねえ。こんなの、こんなの」
クレイズ・リトラー:「家族を殺された痛みに比べりゃあ!クソみてーなもんだ!」
クレイズ・リトラー:「バケモンで上等だ!そのバケモンがてめーをブッ殺す!」
クレイズ・リトラー:「お祈りでも……してろ!」
クレイズ・リトラー:血が混ざった唾を吐き捨てる。
デイヴ・ハンクス:「ハハハハハッ!!」
デイヴ・ハンクス:「んじゃあ、続きを……って、オイ」
クレイズ・リトラー:「……?」
デイヴ・ハンクス:「クソ! 邪魔が入りやがるな、これ」
デイヴ・ハンクス:「今回はここまでだ。 んじゃ、また会おうぜ」
クレイズ・リトラー:「ああ……!?ざけんじゃねえ!」
クレイズ・リトラー:男が逃げようとしているのを悟り、再度跳びかかろうとする。
デイヴ・ハンクス:デイヴは体を変化させ、デイブ以外では入り込めない経路を通ってこの場から逃れる。《神出鬼没》だ。
クレイズ・リトラー:「……!」
クレイズ・リトラー:「くそっ。クソクソ、クソッ!」
クレイズ・リトラー:獣化した腕で地面を思い切り殴りつける。
クレイズ・リトラー:「……そうだ。アリス」
GM:ではキミの耳にここに人がやってくる音が聞こえる。
クレイズ・リトラー:「——シェリー。」
クレイズ・リトラー:「グレッグ……」
GM:アリスは気を失っている。
GM:シェリーとグレッグはその声に応えはしない。
クレイズ・リトラー:さっきの奴の仲間かもしれない。アリスをバスの中に急いで隠します。
GM:では他に何もなければシーンを終了します。
クレイズ・リトラー:そして、自分は逃げない。シェリーとグレッグをここに置いて行くわけにはいかない。
クレイズ・リトラー:ロイスをタイタスに変更しておきます。
クレイズ・リトラー:-家族/シェリー・バートン/○好意/食傷/ロイス → -家族/シェリー・バートン/○好意/食傷/タイタス
クレイズ・リトラー:以上…です!
GM:了解です。
GM:ではシーンを終了します。
GM:MF3
GM:全員登場です、合流シーンだ……長かった!
クレイズ・リトラー:GMの負担が、減る…!
クレイズ・リトラー:クレイズ・リトラーの侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:85->95)
ロベルト・キングストン:79+1d10
DoubleCross : (79+1D10) → 79+6[6] → 85

クレイズ・リトラー:げええ!
GM:oh……大丈夫、大丈夫……クライマックスは近い……
GM:ではロベルトさん達が能力の発動源へと向かうとそこには二人の子供の死体と
GM:それを守るかのように立っている少年が見えます。クレイズです。
リック・フォースター:「ク、クレイズ……?」
クレイズ・リトラー:もう獣化は解けてますが、ロベルトさん達を警戒するように睨みつけてますね。
ロベルト・キングストン:「ンだぁ?こりゃあ」
クレイズ・リトラー:「……リック」
クレイズ・リトラー:「こいつらは?」
リック・フォースター:リックがキミに向かって一人前に出てきます。
ロベルト・キングストン:「てめえがやった、てえワケでもなさそうだな」
リック・フォースター:「……この人達は『カウンシル』っていう、デカイ街のギャングだ」
クレイズ・リトラー:「たりめーだッ!」
クレイズ・リトラー:「……カウン、シル」
ロベルト・キングストン:死体を見て 犯人が例の件と同一だと わかりますよね?
リック・フォースター:「俺は仕事の事でこの人達と話をしてたんだ」
GM:分かります。それとクレイズくんが引き裂いたデイヴのコートの一部分があるので
GM:それをロベルトさんのミダスに判別させれば確証が取れます。
クレイズ・リトラー:「変な奴が来て、シェリーとグレッグを」
クレイズ・リトラー:「……殺った」
リック・フォースター:「…………ハハッ」
クレイズ・リトラー:「守れたのはアリスだけだ……悪い」
リック・フォースター:「冗談……キツイぜ、クレイズ」
リック・フォースター:「それは……笑えねぇ。笑えねぇ、冗談……だ」
クレイズ・リトラー:「わりい……リック……」
クレイズ・リトラー:兄貴分と話して気が緩んだのか、抑えていた涙が今になってようやく出てくる。
アシュトン・コーツ:「……悪いが、こちらの仕事を優先してもらうぞ。リック」
クレイズ・リトラー:知らない男……ロベルト、アシュトンの方を見る。
アシュトン・コーツ:「悲しむ前に仕事をして貰う、予定外の事が起きたからな。お互いに」
クレイズ・リトラー:「仕事ってのはなんなんだ?リック」
クレイズ・リトラー:「少なくとも俺は……家族を殺ったクソ野郎を追い詰めてブッ殺さなきゃならねえ。手伝えねえぞ」
ロベルト・キングストン:「あまりにガキが手を出すべきじゃねえところに踏み込んじまってる」
ロベルト・キングストン:「ガキは引っ込んでろ、こりゃあ俺たちの仕事だ」
クレイズ・リトラー:「んだとォ……!?」
クレイズ・リトラー:「こっちは家族を殺られてる。ずっと一緒だったんだ、ガキの頃から!」
クレイズ・リトラー:「てめーが、引っ込んでろ!」 ロベルトさんに殴りかかる!
クレイズ・リトラー:野生動物の脚力。チーターを思わせる瞬間加速で、ロベルトさんの視界から一瞬で消える。
クレイズ・リトラー:廃ビルの壁を思い切り蹴って……先程と同じ!爪の一撃を喰らわせようとする!
ロベルト・キングストン:「コイツ!!」
アシュトン・コーツ:「手を貸すか? ロベルト」
ロベルト・キングストン:だが素の行動値はこちらが上
ロベルト・キングストン:「任せてください、ミダス!!」
ロベルト・キングストン:犬が飛びかかり動きを妨害したところを取り押さえる
クレイズ・リトラー:「な……ぐッ!」
ロベルト・キングストン:「おい、コイツは元からこうなのか?」>リック
クレイズ・リトラー:「クッソ!離せ!」
リック・フォースター:「クレイズ……お前……」
ロベルト・キングストン:「暴れんな、このガキ」
リック・フォースター:ロベルトさんの言葉には首を横に振って返す。
ロベルト・キングストン:「なんつう馬鹿力だよ」
リック・フォースター:「い、いえ……前はこんなじゃあ、ありませんでした」
アシュトン・コーツ:煙草に火を点ける。
アシュトン・コーツ:「ロベルト、こいつはどうやら゛ただ”のガキじゃあないようだな」
ロベルト・キングストン:「チッ…どうやらそうみたいですね」
クレイズ・リトラー:「俺は絶対に手を引かねえ。カウンシルだかなんだかしらねーが」
クレイズ・リトラー:「お前らにまかせっきりにはさせねーぞ……絶対だ」
ロベルト・キングストン:「はッ、馬鹿言うんじゃねえ。お前みたいなのが真っ先に死んじまうんだ」
クレイズ・リトラー:「あァ!?」
ロベルト・キングストン:「ガキが、テメエ目覚めたばっかで調子にのるんじゃねえぞ」
アシュトン・コーツ:「ロベルト」紫煙を吐く。
ロベルト・キングストン:「頭に血ィのぼって勝てるとでも思ってんのかよ」
クレイズ・リトラー:「…………」
ロベルト・キングストン:「は、はい」
アシュトン・コーツ:「こいつは放っておくと邪魔だ……この仕事中はお前が面倒を見ろ」
ロベルト・キングストン:「しかしですね」
アシュトン・コーツ:「しかし……なんだ?」
アシュトン・コーツ:「こいつに手をかけられる余裕のある奴はお前だけだ。元々この仕事は『ブラッドバレッツ』だけでやる予定だった」
ロベルト・キングストン:「…わかりました」
アシュトン・コーツ:「なに、お前を外す訳じゃあない。お前はソイツが勝手をやらないように見張りつつ、ヤツをやってもらう」
ロベルト・キングストン:「ですがね、コイツはまだガキだ。危険なことに巻き込んじまうこたあねえ。ふん縛って車にぶち込んでおいてもいいんじゃねえかと」
ロベルト・キングストン:「…いや、そうじゃねえか」
ロベルト・キングストン:「おい、ガキ」
クレイズ・リトラー:「……んだよ。でけえおっさん」
ロベルト・キングストン:「仇を討ちたいんだろ?」
クレイズ・リトラー:「仇を討ちてえ。」
クレイズ・リトラー:真剣な顔で頷く。
ロベルト・キングストン:「だがなあ、そりゃあオメエだけじゃあねえんだ」
ロベルト・キングストン:「俺もそうだ」
クレイズ・リトラー:「あ?」
ロベルト・キングストン:「ウチのモンをやられてる、これを見逃すことはできねえ」
クレイズ・リトラー:「……」
クレイズ・リトラー:「分かった。そっちにも事情がある……なら」
ロベルト・キングストン:「お前と俺たちの目的は一緒だあ、だから俺たちと一緒に行動するのが早道だ」
クレイズ・リトラー:「頼む。足手まといになったら、その場に置いてってくれてもいい。一緒に行かせてくれ!」
ロベルト・キングストン:「だから、俺たちの邪魔はするな。あと危なくなったら逃げろ」
クレイズ・リトラー:「……!」 一緒に行動、という言葉に目を見開く。
クレイズ・リトラー:「……分かった。なら、逆も約束してくれよ」
クレイズ・リトラー:「危なくなったらおっさんも逃げろ。俺がなんとかしてやる」
ロベルト・キングストン:「馬鹿野郎!!アレはヤバい、本当ならガキの出る幕じゃあねえ」」
クレイズ・リトラー:さっきの戦いを思い出す。確かに、能力の使い方も自分よりずっと慣れている感じだった。
クレイズ・リトラー:多分この……でかいおっさんの言ってる事は本当なんだろう。
クレイズ・リトラー:「ああ。分かってる」
ロベルト・キングストン:「お前が、それなりの奴だとアシュトンさんも見たんだろう。俺もお前が弱いとは思わねえ」
ロベルト・キングストン:「だが、お前は家族をやられた、それは許せることじゃねえ。だからってお前まで死んじゃあいけねえ事ぐらいはわかれ」
クレイズ・リトラー:「!」
クレイズ・リトラー:「そうだな。確かに、そうだった」
クレイズ・リトラー:「分かった。危なくなったらどんなにカッコ悪くても全力で逃げる」
クレイズ・リトラー:「あいつらの分まで……生きねえとな。」
ロベルト・キングストン:「俺もそうする、生きてりゃあなんとかなる。あとこのアシュトンさんはマジで強い。安心していい」
クレイズ・リトラー:「おっさんは?おっさんもつええのか?」
ロベルト・キングストン:「弱くはねえつもりだが、それもこういう闘いじゃあな。やってみなけりゃわからねえ」
クレイズ・リトラー:「そうか。ちげーんだな、街の喧嘩とは」
クレイズ・リトラー:ちょっと黙った後に、
クレイズ・リトラー:「……クレイズだ。クレイズ・リトラー」
クレイズ・リトラー:「さっきは……悪かった。一応、謝っとく」
ロベルト・キングストン:「ロベルト・キングストンだ。こっちこそ悪かったな」
アシュトン・コーツ:「話はつけたようだな、ロベルト」
ロベルト・キングストン:「すいません、時間を取らせちまって」
アシュトン・コーツ:煙草を消す、吸い終えた。
アシュトン・コーツ:「俺はこの件を任されている。で、俺の指示はさっき言ったとおりだ」
アシュトン・コーツ:「出来るな?」二人を見る。
ロベルト・キングストン:「できます」
クレイズ・リトラー:「たりめーだ」
アシュトン・コーツ:「言ったからには責任を背負ってもらう。いいな」と言ってリックと打ち合わせするために呼ぶ。
リック・フォースター:で、クレイズにすれ違いざまに言う。
リック・フォースター:「もう、分かってると思うがこういう仕事だった」
リック・フォースター:「お前たちに関わってほしくなかった……それだけだったんだ」
GM:クレイズさんが何も言わなければこのままアシュトンの方へリックはいきます。
クレイズ・リトラー:「ああ、分かってる。リックが悪いわけじゃねえ」
クレイズ・リトラー:「……後で。ここを発つ前に」
クレイズ・リトラー:「シェリーとグレッグを……埋めてやりたい」
クレイズ・リトラー:「あの、アシュトンっておっさんに頼んでくれねえか。それくらいの時間はくれよってさ」
リック・フォースター:「ああ、頼んでみる」頷く。
クレイズ・リトラー:その返事にこちらも頷いて、リックを見送りましょう。
GM:ではお二人が何もなければシーンを切りたいと思います。
ロベルト・キングストン:OKです
クレイズ・リトラー:オッケーです。
ロベルト・キングストン:ロイスをとります
クレイズ・リトラー:ロベルトさんにロイス!
クレイズ・リトラー:-でかいおっさん/ロベルト・キングストン/○誠意/疎外感/ロイス
GM:そうです!PC間ロイスをどうぞ!
ロベルト・キングストン:不良少年/クレイズ・リトラー/子供○/生意気
GM:そしてここで購入も出来るんですがその前に、
GM:お二人にはクレジットデータを渡します。これはカウンシルの支援と思ってください。
GM:使うと財産が+5点されるアイテムだ。
クレイズ・リトラー:や、やった!
GM:ひとつずつ渡します!
クレイズ・リトラー:じゃあ、早速使っておきます。財産が6→11に。
クレイズ・リトラー:購入はどうしようかな・・・。
GM:そうそう、ここで言っておきますが
ロベルト・キングストン:こちらも使って財産を5に
GM:このシナリオに情報収集判定はないので自由に購入して下さい。
クレイズ・リトラー:犯人も既に割れてますしねw
クレイズ・リトラー:ではアームドスーツを狙います。
クレイズ・リトラー:4dx+2=>15
DoubleCross : (4R10+2[10]>=15) → 10[2,4,7,10]+2[2]+2 → 14 → 失敗

クレイズ・リトラー:よし!財産を1点消費で購入して装備!
ロベルト・キングストン:ボルトアクションライフル
ロベルト・キングストン:手配師も使用して
ロベルト・キングストン:3dx+1>=15
DoubleCross : (3R10+1[10]>=15) → 9[3,7,9]+1 → 10 → 失敗

ロベルト・キングストン:丁度5点支払って購入
ロベルト・キングストン:更に
ロベルト・キングストン:ワンコにシューターズジャケットを狙わせる
ロベルト・キングストン:5dx>=13
DoubleCross : (5R10[10]>=13) → 9[2,3,9,9,9] → 9 → 失敗

ロベルト・キングストン:無理か
ロベルト・キングストン:終わりです
クレイズ・リトラー:ロイスも取ったので、こちらも以上です。
GM:了解です!
GM:MF4
GM:シーンプレイヤーはクレイズさん、登場は任意です。
クレイズ・リトラー:クレイズ・リトラーの侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:95->101)
クレイズ・リトラー:9とか10じゃなくてよかった。
ロベルト・キングストン:出ないでおこう
GM:では、クレイズさんはリックとともにシェリーとグレッグの遺体を埋め終わりました。
GM:突入までの僅かな時間をこれに使ったと思って下さい。
GM:また、アリスは気絶したまま目をまだ覚ましていません。
リック・フォースター:「……グレッグ、シェリー」
リック・フォースター:「……すまない」
クレイズ・リトラー:「……守れなくて、悪かった……シェリー、グレッグ……」
クレイズ・リトラー:「リック」
GM:とても簡単な作りの……墓というにはあまりに粗末な二つの墓の前でキミとリックはいる。
リック・フォースター:「なんだ……クレイズ」
クレイズ・リトラー:「アリスは全部見てた。……途中から気絶しちまったけど」
クレイズ・リトラー:「どう、説明する……」
リック・フォースター:「説明……な、ハハッ」
リック・フォースター:「そんなの、俺にも分からねえよ」
クレイズ・リトラー:「はは。だよな」
クレイズ・リトラー:「まるでガキの頃に見た悪夢みてーだ。シェリーとグレッグが急に死んで……俺まで化け物になって」
クレイズ・リトラー:そこらへんのドラム缶を思い切り蹴りつける。
クレイズ・リトラー:「……畜生……!」
クレイズ・リトラー:「バカか俺は。なんで二人が死んでから力が手に入るんだよ……おっせーんだよ……!」
リック・フォースター:「そんなこと、言うなよ。クレイズ」
リック・フォースター:「お前が……その力を手に入れたからこそ、アリスは死なずに済んだ」
リック・フォースター:「……お前もな」
クレイズ・リトラー:「ああ。わかってる……」
リック・フォースター:「それにな、クレイズ……それを言うなら俺の方が駄目だぜ」
リック・フォースター:「ハハッ……もう少し早く、俺が『カウンシル』と接触してりゃあ」
リック・フォースター:「こんなことにはならなかったんだぜ」
リック・フォースター:「ハハッ! トンだ間抜けじゃねえか」
クレイズ・リトラー:「へへへへ。間抜け同士が生き残っちまったか。ははは」
クレイズ・リトラー:ひとしきり一緒に笑った後、
クレイズ・リトラー:「なあ、リック。スターズはもう俺らだけだ」
リック・フォースター:「……そうだな」
クレイズ・リトラー:「この仕事……絶対に生き残ろうぜ。二人の分までアリスを守ってやろう」
クレイズ・リトラー:「でなきゃあ、天国でシェリーとグレッグに殺されちまう」
リック・フォースター:「……当たり前だ、その為に俺はやれることを全部やった」
リック・フォースター:「次はお前だ、頼むぜ。クレイズ」
リック・フォースター:「俺も二人に殺されたくはねえからな」
クレイズ・リトラー:「へっ!任せろよ」
クレイズ・リトラー:「喧嘩じゃ負けねえさ。勝つまでやるからな!」 ようやくいつものように笑う。
リック・フォースター:「そうだったな……お前はそういう奴だよ」同じく笑う
クレイズ・リトラー:「……行くか。ロベルト達も待ってる」
リック・フォースター:「ああ……行こうぜ、兄弟」
クレイズ・リトラー:リックと一緒に歩き去ろうとする前に、一回だけ立ち止まって振り向く。
クレイズ・リトラー:「じゃ、な。シェリー。グレッグ」
クレイズ・リトラー:「行ってくる。」
クレイズ・リトラー:そうして、すぐにリックの後を追う。
GM:では、何もなければシーンを終了しましょう。
クレイズ・リトラー:OKです。購入はできますか?
GM:可能です!どうぞ!
クレイズ・リトラー:では応急手当!
クレイズ・リトラー:5dx+2=>8
DoubleCross : (5R10+2[10]>=8) → 10[3,4,8,9,10]+2[2]+2 → 14 → 成功

クレイズ・リトラー:成功!即使用します。
クレイズ・リトラー:2d10+16
DoubleCross : (2D10+16) → 15[10,5]+16 → 31

クレイズ・リトラー:よし、全快だ。以上です。
GM:----
GM:ではロベルトさん登場お願いします
ロベルト・キングストン:85+1d10
DoubleCross : (85+1D10) → 85+3[3] → 88

GM:状況としては、今から突入するぞという感じでキミ達二人のところへアシュトンがやって来た感じとなります。
クレイズ・リトラー:オッケーです。リックは居ない感じですね。
GM:バリーの居場所などはリックの情報提供により『カウンシル』の組織力で判明しています。
GM:ロベルトさん、リックは居ないというかんじでよろしいでしょうか?
ロベルト・キングストン:はい
GM:ではリックはこの場にはいない。キミ達二人とアシュトンの三人だけだ。
ロベルト・キングストン:「俺もまだそんなにわかっちゃあいねえが」
ロベルト・キングストン:とクレイズに話しかけます
クレイズ・リトラー:「ん」
ロベルト・キングストン:「自分が何ができるかって自覚すんのが、力を使いこなす早道だ」
ロベルト・キングストン:「目覚めたなら、わかるはずだ…と思う」
ロベルト・キングストン:「俺とコイツは」
ロベルト・キングストン:と犬を指差し
ロベルト・キングストン:「離れたところからの攻撃が得意だ」
ロベルト・キングストン:「お前の力はどんなもんなんだ?」
クレイズ・リトラー:「……そのへんてこな犬で?銃とかじゃなく?」
ミダス(従者):「ワン」
クレイズ・リトラー:「わかんねえ。さっき戦った時はいつもの喧嘩と変わらなかったよ」
クレイズ・リトラー:おっかなびっくり、ミダスを少しだけ撫でる。
ロベルト・キングストン:「ぶん殴るって感じか」
ロベルト・キングストン:「そりゃあ、わかりやすくていいな」
ロベルト・キングストン:「コイツはいざとなったら俺たちを守って消えちまうが」
クレイズ・リトラー:「ああ。普通のやつなら100人相手にしたって負けねえと思う」
ロベルト・キングストン:「死ぬわけじゃあねえ、気にすんな」
クレイズ・リトラー:「おもしれえ力なんだな……なあ、ロベルト」
ロベルト・キングストン:「そりゃあ頼りになりそうだな、ッハハハ」
ロベルト・キングストン:「なんだ?」
クレイズ・リトラー:「他にもいんのか?カウンシルにはさ」
クレイズ・リトラー:「俺とかロベルトみたいな、こういう。なんつーんだ?力を持ってる奴」
ロベルト・キングストン:「それを知っても、イイことはないと思うぜ。でもまあ」
ロベルト・キングストン:「どのくらいいるんですかね?アシュトンさん」
アシュトン・コーツ:「それほど、多くはないさ」
クレイズ・リトラー:「そうなのか」
アシュトン・コーツ:「『カウンシル』はデカイ組織だ、それでもお前らみたいな異能を持っている人間はほんの一握りだ」
クレイズ・リトラー:「……一握り、か」
ロベルト・キングストン:「まあ、そんなにポコポコ居るわけじゃあねえですよね」
アシュトン・コーツ:「俺はこの世界に居て長いが……それでもそんなに会ったことはない。組織の外だと4~5人くらいだ」
クレイズ・リトラー:「で、中には」
クレイズ・リトラー:「ああやって……力を悪用するカスもいる、って事か」
アシュトン・コーツ:「カス、か」
アシュトン・コーツ:「クレイズって言ったか。忠告はしておいてやる」
クレイズ・リトラー:「ああ?」
アシュトン・コーツ:「お前も力を使いすぎればああなる可能性は十分にある」
クレイズ・リトラー:「!?」
アシュトン・コーツ:「力を使えばその力に溺れて狂う……そうだな、ロベルト」とロベルトさんの方を見る
ロベルト・キングストン:「俺の曾祖父さんは」
ロベルト・キングストン:「力に飲まれて戻れなくなったと聞いてます」
クレイズ・リトラー:「マジかよ……」
ロベルト・キングストン:「自分の中の衝動が抑えきれなくなって化物になったとか」
アシュトン・コーツ:「お前に、そういう覚えはないのか?」クレイズ問います
クレイズ・リトラー:「俺は」
クレイズ・リトラー:「……ある。さっき、同じような感じになった」
クレイズ・リトラー:「そうか。あれが抑えられなくなると……マジの化け物になっちまうのか」
アシュトン・コーツ:「かも知れん、本当の所は俺達にも分からん」
アシュトン・コーツ:「だから、気をつけろ。これはそういう忠告だ」
クレイズ・リトラー:「わかった」
クレイズ・リトラー:「……へへ。いい奴なんだな、ロベルトもあんたも」
クレイズ・リトラー:「忠告サンキュー。ちゃんと覚えとく」
ロベルト・キングストン:「おう」
アシュトン・コーツ:「俺はお前に仕事の邪魔をされては敵わんからな。必要だと思ったからしただけだ」
クレイズ・リトラー:「へっ、そうかい。なら邪魔しねーように頑張るとするさ」
アシュトン・コーツ:「部隊の指揮に戻る。俺の用は終わったからな」何もなければアシュトンは退場します。
ロベルト・キングストン:OKです
GM:ではロベルトさんは購入可能です!するならどうぞ!
クレイズ・リトラー:そうだ、シーンの続きだった!
ロベルト・キングストン:シューターズジャケットを
ロベルト・キングストン:手配師使用
ロベルト・キングストン:3dx+1>=13
DoubleCross : (3R10+1[10]>=13) → 8[6,8,8]+1 → 9 → 失敗

ロベルト・キングストン:ワンコもチャレンジ
ロベルト・キングストン:5dx=>13
DoubleCross : (5R10[10]>=13) → 8[1,1,2,5,8] → 8 → 失敗

ロベルト・キングストン:ダメ
ロベルト・キングストン:以上です
GM:ではシーンを終了します!
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「クレイズ・リトラー」がログインしました。
どどんとふ:「ロベルト・キングストン」がログインしました。
GM:CF
GM:全員登場お願いします。
クレイズ・リトラー:クレイズ・リトラーの侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:101->102)
ロベルト・キングストン:88+1d10
DoubleCross : (88+1D10) → 88+8[8] → 96

GM:では、アシュトンからキミ達に出された指示は賭場襲撃の犯人であり異能持ちであるデイヴの足止め、あるいはその殺害です。
GM:少し描写出来ませんでしたが、クレイズさんの証言と犯行から言ってデイヴの能力はある程度分かっています。
クレイズ・リトラー:目の前で能力を見ましたからね!
GM:肉体の構造変化と適応、それと特殊な重力力場の形成です。メタ的な知識で言うとバロール/エグザイル。
GM:この二つの能力で危険になったら通常の人間や生物では通れない場所を通ってデイヴは逃げることが可能です。
GM:なので、開けた場所にデイヴをおびき寄せる必要があります。
ロベルト・キングストン:「異形型の超能力か、やっかいな野郎だな」
GM:その方法とは異能の一つである通常の人間を無力化させる能力。エフェクト名でいうところの《ワーディング》です。
GM:デイヴはこの街にいる異能持ちはクレイズさんのみであると考えています。
GM:デイヴのクレイズさんへの執着を利用すればおびき寄せることは容易いでしょう。
クレイズ・リトラー:「いいさ。どんな能力でも」
GM:これがアシュトンがキミ達に出した指示です。指示と同時に能力の発動、バリー達の本拠地へ部隊が突入する算段となっています。
クレイズ・リトラー:「死ぬまで殺す」
クレイズ・リトラー:先陣を切りたいのを抑えて、ロベルトさんの後ろについてます。
ロベルト・キングストン:「ガキを囮にすんのは正直、気が進まねえ」
ロベルト・キングストン:「だが、それしか手がねえし。時間もねえ」
クレイズ・リトラー:「ふうん。違うんだな、ロベルトは」
クレイズ・リトラー:「ガキを囮にする大人ばっか見てきたからさ……こう、新鮮だ」
ロベルト・キングストン:「うるせえ、そんなことしたらハニーに怒られんだよ」
クレイズ・リトラー:「ハニー?……恋人?」
ロベルト・キングストン:「うるせえ、気にすんな」
クレイズ・リトラー:「んだよ、教えてくれてもいいじゃねえか」 唇を尖らせる。
ロベルト・キングストン:「お前には関係ねえよ。俺にも家族がいるってだけだ」
ロベルト・キングストン:「もう一度確認だ、ヤバくなったら逃げる、いいな?」
クレイズ・リトラー:「……」
クレイズ・リトラー:「ああ。俺は死にたくねえ。やばくなったら逃げるよ」
ロベルト・キングストン:「OKだ」
ロベルト・キングストン:「お前だけで広場に行く、俺が一緒に行ったら警戒されるかもしれん」
ロベルト・キングストン:「だが、コイツと一緒に行く分には…大丈夫かもしれん」
ロベルト・キングストン:と犬従者を指差す
クレイズ・リトラー:下を見る。
クレイズ・リトラー:「へへへ……そっか。お前、来てくれるか?」
ミダス:「わうん」
クレイズ・リトラー:犬と目を合わせて、こくんと頷く。
ロベルト・キングストン:「よし作戦通りに行くぞ、ケリをつけてやるんだ」
クレイズ・リトラー:「おっしゃ!」
GM:そうですね、ロベルトさんはどの辺りに位置取りをしますか?
GM:今回はかなり『カウンシル』側にとって有利に動くことができるので、戦場の好きな場所に居ていいですよ。
GM:勿論、同じエンゲージで隠密してもいいです。
ロベルト・キングストン:デカいので 隠れるイメージで隠密しときます
ロベルト・キングストン:同エンゲージで
GM:了解しました。では、ちょうど広場の中央辺りに廃車があり、そこに隠れることにしましょう。
GM:では、ロベルトさんの携帯電話にアシュトンから連絡が入ります。
GM:コールが三回鳴る。
GM:開始の合図です。
ロベルト・キングストン:「始まるぜ」
クレイズ・リトラー:「ああ。やってやる」
クレイズ・リトラー:(俺の勝利を信じてくれよ。シェリー、グレッグ……)
クレイズ・リトラー:閉じていた目を開いて、
クレイズ・リトラー:《ワーディング》を展開。出来る限り強く!
クレイズ・リトラー:「――出て来やがれ!クソ野郎!」 ついでに怒鳴る。
GM:では合図の後、数秒後に遠方から銃撃音が聞こえてくる。アシュトンの部隊が戦闘を開始したのだろう。
GM:その更にあと、一分もせずに男の姿が現れる。先ほどクレイズ達を殺した男、デイヴ・ハンクスだ。
GM:急に現れたように錯覚する、そのように形態を変化させていたのだ。
クレイズ・リトラー:「!」
デイヴ・ハンクス:「フフッ!招待ありがとな、クソガキ」
ロベルト・キングストン:(コイツが…!!)
クレイズ・リトラー:「そうさ。地獄への招待だ」
デイヴ・ハンクス:「お前が呼んだから来てやったぜ、ハハッ!嬉しいだろ?」
クレイズ・リトラー:「嬉しいぜえ……今度こそてめーをブチ殺す!」
クレイズ・リトラー:「嬉しいぜえ……今度こそてめーをブチ殺せるからな!」
デイヴ・ハンクス:「地獄への招待……いいねえ、それを同じ化け物に言われたことはねえからな」
デイヴ・ハンクス:「どんな気分だ?ガキ、今までの自分じゃなくなった気分は」
デイヴ・ハンクス:「俺は……フフッ!最高だったぜ」
クレイズ・リトラー:「……おめーだって、元はこんな化け物じゃなかったんだろ」
クレイズ・リトラー:「なんでそんなになっちまったんだ。もっと違う形で力を使おうって、思わなかったのかよ!」
デイヴ・ハンクス:「もっと違う形……?なんだよそれ、ハハハハハッ!」
デイヴ・ハンクス:「今までの世界が全部変わった! 俺がこの世界の頂点だ!」
デイヴ・ハンクス:「好きにやって何がわるいんだ? ハハッ!何だお前」
デイヴ・ハンクス:「まさか、仲間を守るとかそういう事言うつもりなのか?」
デイヴ・ハンクス:「くっだらねえ! なんで俺がクズ共の面倒見なきゃなんねえんだよ、ハハハハッ!」
クレイズ・リトラー:「ありがとよ……よく分かったぜ」
クレイズ・リトラー:「やっぱテメーはクズだ。力に溺れてるだけの、正真正銘の化け物だ」
クレイズ・リトラー:「俺はお前みたいにはならねえ!家族と仲間を守ってみせる!」
クレイズ・リトラー:「この、化け物の力でなァ!」
クレイズ・リトラー:めきめきと手足を獣化させる。臨戦態勢!
ミダス:「がるるるる」
デイヴ・ハンクス:「ハハハッ! 自分に正直なれよ化け物!」
デイヴ・ハンクス:「俺みたいになァ!」
ロベルト・キングストン:(よく言ったぜ、ガキ)
GM:同種との対峙という緊張感がキミ達のレネゲイドを活性化させる!
GM:衝動判定、難易度9!
クレイズ・リトラー:4dx=>9
DoubleCross : (4R10[10]>=9) → 8[2,3,4,8] → 8 → 失敗

ロベルト・キングストン:1dx+2=>9
DoubleCross : (1R10+2[10]>=9) → 9[9]+2 → 11 → 成功

クレイズ・リトラー:つあー!
クレイズ・リトラー:102+2d10
DoubleCross : (102+2D10) → 102+10[9,1] → 112

ロベルト・キングストン:96+2d10
DoubleCross : (96+2D10) → 96+10[2,8] → 106

GM:ではセットアップ!
GM:■戦場図
デイヴ
10m
クレイズ+ロベルト+ミダス

GM:戦場はこうなってます!
クレイズ・リトラー:《フルパワーアタック》します。行動値は0に。
クレイズ・リトラー:クレイズ・リトラーの侵蝕率を+4した(侵蝕率:112->116)
ロベルト・キングストン:なし
デイヴ・ハンクス:こちらもありません。
GM:ではイニシアチブ!
クレイズ・リトラー:よし・・・いこう。チーターの力!
クレイズ・リトラー:《スピードフォース》します。
GM:了解です、ではクレイズさんの手番となります。
クレイズ・リトラー:クレイズ・リトラーの侵蝕率を+4した(侵蝕率:116->120)
クレイズ・リトラー:ラジャー!
デイヴ・ハンクス:「ハハッ!かかって来いよ、化け物!」
クレイズ・リトラー:「言われなくても、すぐ!」
デイヴ・ハンクス:「同じ化け物をぶっ殺せるなんて、もう二度とあるかも分かんねぇ」
デイヴ・ハンクス:「楽しませてくれよ!ハハハハッ」
クレイズ・リトラー:完全獣化を抜きます。マイナーで《破壊の爪》《ライトスピード》。
クレイズ・リトラー:メジャー一回目は《コンセントレイト:ハヌマーン》《一閃》。対象はデイヴ!
クレイズ・リトラー:8dx7+4
DoubleCross : (8R10+4[7]) → 10[1,2,2,3,6,7,10,10]+10[2,4,9]+2[2]+4 → 26

デイヴ・ハンクス:ガード、《自動触手》だ!
クレイズ・リトラー:さっきと同じ…!上等だー!
クレイズ・リトラー:3d10+33 もろもろ有効
DoubleCross : (3D10+33) → 18[7,8,3]+33 → 51

デイヴ・ハンクス:では、16点喰らってもらおう!
クレイズ・リトラー:超喰らった!HPは31→15に。
クレイズ・リトラー:演出前に2回目の判定もしてしまいます。メジャー2回目もコンセ+一閃。
クレイズ・リトラー:対象はやはりデイヴです。
クレイズ・リトラー:8dx7+4
DoubleCross : (8R10+4[7]) → 6[1,1,1,1,3,4,4,6]+4 → 10

クレイズ・リトラー:げっ
GM:いや、ダメージは12点でした。
クレイズ・リトラー:おっと!じゃあ、19点残りますね。
デイヴ・ハンクス:でも、こいつのロジックはガードを選択《暗黒螺旋》
クレイズ・リトラー:やってやらあ!
クレイズ・リトラー:2d10+33
DoubleCross : (2D10+33) → 9[6,3]+33 → 42

デイヴ・ハンクス:15店のダメージをキミに与える。
クレイズ・リトラー:4点残りますね。ほぼ瀕死です。
クレイズ・リトラー:身を屈める。出来るだけ素早く、このクソ野郎の息の根を止められるように・・・
クレイズ・リトラー:「――すぐ!ブッ殺してやる!」 手足だけを獣化させ、跳びかかる。
クレイズ・リトラー:瞬時に二度。人間には到底不可能な速度で駆け、爪で切り裂く!
デイヴ・ハンクス:しかし、対応を可能とするのが超人。
デイヴ・ハンクス:キミの爪に交差するように第三の腕を生やし、キミの腹部を抉り取る。
クレイズ・リトラー:激痛に意識を奪われ、勢いよく広場に転がりますね。
デイヴ・ハンクス:「———ガッ!カハッ!!」吐血する、大分ダメージを受けている。
デイヴ・ハンクス:「ハハッ!こんなやりとり、今までの一度もねえ」
クレイズ・リトラー:「ぐッは……!はは、はははっ!どうだ!」
デイヴ・ハンクス:「最高だろ? 兄弟!」
クレイズ・リトラー:「おめーは兄弟じゃねえ」
クレイズ・リトラー:「俺の兄弟は!“スターズ”の奴らだけだッ!
クレイズ・リトラー:クレイズ・リトラーの侵蝕率を+16した(侵蝕率:120->136)
デイヴ・ハンクス:「ハハハッ!同じ化け物じゃあねえか!」
デイヴ・ハンクス:「スターズ? ハハッ、なんだそれ」嗤う
デイヴ・ハンクス:「あー……、まさか俺が殺したヤツのことか?」
デイヴ・ハンクス:「ハハハハッ! すまねえ、すまねえ。ごめんな、兄弟の家族ぶっ殺しちまってよぉ!」
クレイズ・リトラー:「いいぜ。今更どうやったって元には戻らねえんだから」
クレイズ・リトラー:「だからこそ、テメーだけは許せねーんだよ!」
GM:では、ロベルトさんの手番です。
クレイズ・リトラー:「家族の為にッ!てめーは死ぬまで殺す!」
ロベルト・キングストン:マイナーで暴走を解除
ロベルト・キングストン:「よく言ったぜ!!ガキ!!」
GM:■戦場図
クレイズ+デイヴ
10m
ロベルト+ミダス

クレイズ・リトラー:「ロベルト――――!」
デイヴ・ハンクス:「あぁッ!?」
ロベルト・キングストン:「お前はこんなクズの兄弟じゃねえんだ!!」
デイヴ・ハンクス:「誰だテメェ!!」
ロベルト・キングストン:「知らねえならいいさ、そのまま死ね」
ロベルト・キングストン:「死んでから後悔しろ!!この俺の仲間に手を出したことをなあ!!」
ロベルト・キングストン:コンボ:黄金狂時代
ロベルト・キングストン:手に持った銃が血液に侵食され黄金に輝く
ロベルト・キングストン:攻撃します
ロベルト・キングストン:8dx7
DoubleCross : (8R10[7]) → 10[3,3,3,6,8,9,9,10]+5[1,1,3,5] → 15

ロベルト・キングストン:うーむ低い
デイヴ・ハンクス:しかし、ガード
ロベルト・キングストン:ダメージ出します
ロベルト・キングストン:2d10+20
DoubleCross : (2D10+20) → 10[4,6]+20 → 30

ロベルト・キングストン:HPは5消費
ロベルト・キングストン:侵蝕は+8
ロベルト・キングストン:装甲ガード値ともに有効です
GM:コンボの内約も書いておいて下さい!
デイヴ・ハンクス:キミの放った銃弾はデイヴに直撃する———だが
デイヴ・ハンクス:まだ、倒れない!
ロベルト・キングストン:赤き弾+ブラッドバーン+コンセ 紅の王でHP消費を軽減
デイヴ・ハンクス:「ハハッ……家族?仲間?くっだらねえ」
ロベルト・キングストン:当たった場所は黄金に侵食されていく
デイヴ・ハンクス:「それがどうしたってんだ? それがテメエを助けるってのか?」
ロベルト・キングストン:「ハッ!!馬鹿だろ!!てめえ!!」
ロベルト・キングストン:「家族ってのはな!!最高なんだよ!!」
ロベルト・キングストン:「いけッ!!ミダス!!」
デイヴ・ハンクス:「んなわきゃねえだろうが! テメエの力こそが全部だ!」黄金と化した箇所をえぐりとって侵蝕を防ぐ
GM:ではミダスの手番です。
ミダス:「わふっ!!」
ロベルト・キングストン:同じコンボを使用
ミダス:ダイスはこちらが上だ
ミダス:10dx7
DoubleCross : (10R10[7]) → 10[1,2,2,3,3,6,8,9,10,10]+10[2,4,4,7]+1[1] → 21

デイヴ・ハンクス:しかし、ガード。
ミダス:口から黄金の光を放つ
ミダス:3d10+19
DoubleCross : (3D10+19) → 17[6,5,6]+19 → 36

デイヴ・ハンクス:自身で抉り取った部分が修復されていく。
ロベルト・キングストン:「てめえはここで終わりだ、逃げ場はないぜ」
ミダス:同じく装甲ガード有効です
デイヴ・ハンクス:黄金の光が更に直撃し、黄金の侵蝕を促進させる。
デイヴ・ハンクス:「ハハッ!馬鹿が!」
デイヴ・ハンクス:「終わり?逃げ場はない?何言ってやがる」
ロベルト・キングストン:侵蝕は122に
デイヴ・ハンクス:「俺は超人だぜ!不死身で!無敵!」
デイヴ・ハンクス:「死ぬわけがないだろうがよ!」
デイヴ・ハンクス:ここでHPが0になり、戦闘不能になるが《蘇生復活》で復活する。
クレイズ・リトラー:「とことん頭がおめでたい奴だな、おい……!」
デイヴ・ハンクス:自分の体が黄金に侵蝕され、ボロボロとなっているのに気がついていない。
ロベルト・キングストン:「命の価値を知らない奴に未来はねえ、アレはわかりやすいだろ」
ロベルト・キングストン:「ああなっちゃオシマイだぜ」
GM:ではデイヴの手番。
デイヴ・ハンクス:「ハハッ!何言ってやがる!」
デイヴ・ハンクス:「俺は死なねえ!これが、俺の力だ!」
デイヴ・ハンクス:マイナー:《骨の剣》《形状変化:剛》
デイヴ・ハンクス:腕を持ち上げる。コートの袖から無数の腕が生え、植物の枝のような異形を持ち上げる。
デイヴ・ハンクス:「ハハッ!今度は三つか!」
デイヴ・ハンクス:「綺麗に抉り取って、殺してやるよ!化け物ども!」
クレイズ・リトラー:「やって、みろ!」
デイヴ・ハンクス:メジャー:《コンセントレイト:バロール》《漆黒の拳》《瞬速の刃》《伸縮腕》《異形の祭典》 対象はクレイズ、ロベルト、ミダス
クレイズ・リトラー:「俺らを殺せるならよォォー!殺してみろやッ!」
どどんとふ:「中村」がログインしました。
GM:これは先ほどクレイズを死に追いやった攻撃……!家族を殺した力だ!
デイヴ・ハンクス:9dx8
DoubleCross : (9R10[8]) → 10[1,1,1,3,4,7,9,10,10]+10[8,10,10]+10[1,7,8]+2[2] → 32

クレイズ・リトラー:こちらは暴走リア不です。
ロベルト・キングストン:どうするか
ロベルト・キングストン:本体がカバーディフェンスを使ってミダスをかばう
ロベルト・キングストン:念のためミダスはドッジするか
ミダス:6dx
DoubleCross : (6R10[10]) → 10[1,2,4,6,7,10]+9[9] → 19

ミダス:無理だったので
クレイズ・リトラー:がんばったのに
ロベルト・キングストン:そのままかばいます
デイヴ・ハンクス:4d10+19 装甲値無視
DoubleCross : (4D10+19) → 29[7,2,10,10]+19 → 48

GM:カバーディフェンス分の侵蝕は上げてもらおう!
ロベルト・キングストン:2点上がる
クレイズ・リトラー:戦闘不能!シェリーのロイスが既にタイタス化しているので、これを昇華して復活します。
ロベルト・キングストン:死んだ部下に
デイヴ・ハンクス:振り下ろした腕がキミ達の体を抉り取る、手の一つ一つが重力力場となってこれが抉っているのだ
ロベルト・キングストン:期待/後悔○でロイスをとって
ロベルト・キングストン:タイタス昇華して立ち上がる
デイヴ・ハンクス:「ハハッ!まだ、立つか? 流石、化け物だぜ!」
クレイズ・リトラー:(シェリー……見てろよ。お前の仇を討ってやる)
クレイズ・リトラー:(絶対生き残って、お前の分までビッグになってやる。見てろよ!) あちこち抉られながら血まみれで立ちあがる。
ロベルト・キングストン:「がはっ!!」
デイヴ・ハンクス:「まだ死なねえ! すげえすげえ!」
ロベルト・キングストン:「お前もこうしてやられたのか、痛かっただろう。だが!!」
ロベルト・キングストン:「お前の仇はこのロベルト・キングストンが討つ!!安心して眠れ!!」
GM:-第二ラウンド-
GM:セットアップ!
ロベルト・キングストン:なし
クレイズ・リトラー:うーむ。なし!
デイヴ・ハンクス:こちらもなし
GM:ではイニシアチブ!
クレイズ・リトラー:動きます。最後の《スピードフォース》!
GM:了解です、ではクレイズさんの手番!
クレイズ・リトラー:クレイズ・リトラーの侵蝕率を+4した(侵蝕率:136->140)
クレイズ・リトラー:これで倒れてくれれば・・・!
クレイズ・リトラー:マイナーで一応暴走を解除します。そしてメジャー。
クレイズ・リトラー:コンボ『狩りの時間』。《コンセントレイト:ハヌマーン》《一閃》。対象は目の前のデイヴ!
クレイズ・リトラー:9dx7+4
DoubleCross : (9R10+4[7]) → 10[1,2,3,5,5,5,7,8,8]+10[5,9,9]+10[3,8]+1[1]+4 → 35

デイヴ・ハンクス:ガード、《暗黒螺旋》!
クレイズ・リトラー:くそー!
クレイズ・リトラー:4d10+10 装甲ガード有効
DoubleCross : (4D10+10) → 13[1,6,5,1]+10 → 23

クレイズ・リトラー:あ、アームドスーツの分を忘れてました。26点ですね。
クレイズ・リトラー:クレイズ・リトラーの侵蝕率を+4した(侵蝕率:140->144)
デイヴ・ハンクス:了解です、クレイズに15点ダメージ与える!
クレイズ・リトラー:・・・ぴったり死ぬ!
GM:しかし、蘇生復活でHP1なので戦闘不能になります。
クレイズ・リトラー:こちらも起きません。これで戦闘不能で倒れます。
GM:了解です。
クレイズ・リトラー:獲物を狩る肉食獣のように、ゆっくりと狙いを定める。
デイヴ・ハンクス:キミの攻撃を受けつつも反撃、増えた腕でキミの体を抉り取る。
クレイズ・リトラー:そして、思い切り跳んでデイヴの首を跳ねる勢いで引き裂く!
クレイズ・リトラー:「ッが……!」
デイヴ・ハンクス:「……ハハッ!」
デイヴ・ハンクス:「ざまあねえなガキ……ゲホッ!ゴホッ!」後ろによろめく
デイヴ・ハンクス:「どうだ……もうやれねえのか?」
クレイズ・リトラー:もう立ちあがれない。こちらは広場に倒れたまま、勝ち誇るデイヴを見る。
クレイズ・リトラー:(まいったな。身体が動かねえ……)
デイヴ・ハンクス:「ハハハハッ!情けねえ……ッ!」
デイヴ・ハンクス:「次はテメエだ!」とロベルトを指さす
デイヴ・ハンクス:……だが、
デイヴ・ハンクス:その腕が崩れ落ちる。
デイヴ・ハンクス:「…………ア?」
ロベルト・キングストン:倒れたクレイズをつかんで無理やり立たせながら
ロベルト・キングストン:「ざまあねえな」
デイヴ・ハンクス:「なんだよ……これ」
ロベルト・キングストン:「超人が笑わせるぜ」
クレイズ・リトラー:「死ぬんだよ」
デイヴ・ハンクス:「俺は、不死身なんじゃあねえのかよッ!」ボロボロと体が崩れ落ちる
ロベルト・キングストン:「おら、ガキ、おめえの勝ちだ」
デイヴ・ハンクス:ちょうど、クレイズが最後に切り裂いた傷から崩壊が大きくなっていく。
ロベルト・キングストン:「ちゃんと立って見届けろ」
クレイズ・リトラー:「……」
デイヴ・ハンクス:「……こ、こんな」
クレイズ・リトラー:ロベルトに支えられてなんとか立つ。
デイヴ・ハンクス:「俺が……こんな、くそ」
ロベルト・キングストン:「このガキが勝ったのは家族がいたからだ」
デイヴ・ハンクス:「ざまあ……ね、え……」そのまま崩れ落ちる。
ロベルト・キングストン:「てめえには、立ち上がるための力が足りなかったのさ」
GM:このまま行けば後、数秒も経たずにデイヴは死ぬ。なにかいうことがあれば言ってもいい。
GM:それがデイヴに届くかは分からないが。
ロベルト・キングストン:「地獄で後悔しとけ」
クレイズ・リトラー:よろよろと頼りない足取りで一歩前に出ます。
クレイズ・リトラー:「覚えとけ……クソ野郎。クレイズだ」
クレイズ・リトラー:「クレイズ・リトラー!このアメリカで、誰よりもビッグになる男だ!」
クレイズ・リトラー:「そのクソ脳味噌に刻んで、地獄に行け!」
クレイズ・リトラー:力を振り絞ってデイヴに向かって中指を立てる。
GM:デイヴの体はそのまま崩壊する。デイヴ・ハンクス、死亡。
クレイズ・リトラー:それを見届けて、こちらも仰向けにぶっ倒れます。
ロベルト・キングストン:「ハッ、バカなガキだぜ」
GM:では他に何もなければクライマックスを終了します!
クレイズ・リトラー:こちらはOK!
ロベルト・キングストン:OK
GM:ではシーンを終了します。
GM:-バックトラック-
GM:今回のEロイスは……
GM:そんなものはない!自分のロイス分をさっさと振り給え!
クレイズ・リトラー:Eロイスは…!?
クレイズ・リトラー:ですよね!2倍振り!
ロベルト・キングストン:2倍かなー
クレイズ・リトラー:144-8d10
DoubleCross : (144-8D10) → 144-39[6,3,5,8,1,5,2,9] → 105

クレイズ・リトラー:ふう・・・そして追加です。
クレイズ・リトラー:105-4d10
DoubleCross : (105-4D10) → 105-29[6,10,6,7] → 76

ロベルト・キングストン:124-10d10
DoubleCross : (124-10D10) → 124-39[3,2,1,5,2,4,2,7,3,10] → 85

クレイズ・リトラー:0点ですが無事帰還です。仇は討った…!
ロベルト・キングストン:2倍で帰還
GM:いつもの4+シナリオ経験点5+侵蝕経験点。これが今回の経験点です。
ロベルト・キングストン:13点
クレイズ・リトラー:了解です。9点いただき!
GM:ぽぽさん、あなたは9+3で12点でしょう!ズルだめ!
クレイズ・リトラー:ぽぽさんww
ロベルト・キングストン:間違えた
ロベルト・キングストン:12点
GM:C((9+12)/3)
DoubleCross : 計算結果 → 7

GM:■経験点
クオンタムさん:9点
ぽぽさん:12点
GMオツカレー:7点

GM:経験点は以上となります!
クレイズ・リトラー:やー!ありがとうございます!
ロベルト・キングストン:いえー
GM:ではEDに参りましょう!
GM:ED1
GM:二人はそれぞれの家族の仇を討つことが出来た。
GM:ロベルトはもうここにいる必要はない、アシュトンとともにホームタウンである『ベイリングシティ』へと帰還するだけだ。
GM:アシュトンの部隊は”片付け”をすでに済ませ、撤収作業は完了しつつある。
クレイズ・リトラー:「帰んのか。ロベルト」
GM:ここにいるのはクレイズ、リック、ロベルト、アシュトンの四人だ。
ロベルト・キングストン:「ここは俺たちの街じゃねえしな」
リック・フォースター:「今回は……ありがとうございました」
クレイズ・リトラー:「リック……」
クレイズ・リトラー:こちらも頭を下げます。
クレイズ・リトラー:「……助かった。俺だけじゃあ、あいつらの仇は討てなかった」
クレイズ・リトラー:「ありがとう」
アシュトン・コーツ:「礼を言われる筋合いはない、俺達は俺達でやることをやったまでだからな」
アシュトン・コーツ:「実際、それが都合よく進んだかどうかは……微妙だがな」
リック・フォースター:「……いえ、それは俺達の都合でしたから」表情が少し曇る
クレイズ・リトラー:「……」
アシュトン・コーツ:「……お前たちに仕事を手伝ってもらったからな。この仕事に見合う分は勿論、払わせてもらう」
クレイズ・リトラー:「さっすが、でけえ組織だ」
アシュトン・コーツ:「ま、今すぐって訳じゃあない。何にするか決まったらここに電話して俺に繋げ」とクレイズとリックに名刺を渡す
クレイズ・リトラー:「“カウンシル”ってのはさ……どうなんだ。もっとデカくなんのか?」
クレイズ・リトラー:名刺を受取りながら尋ねます。
アシュトン・コーツ:「それは俺が決めることじゃあない、ボスが決めることだ」
クレイズ・リトラー:「ボス」
ロベルト・キングストン:「ボスは凄えぞ」
ロベルト・キングストン:「カウンシルを作り上げた人だからな」
クレイズ・リトラー:「そのボスはよォ」
リック・フォースター:「あの大都市を牛耳るギャングを……作った……」
クレイズ・リトラー:「…………スラム育ちの、」
クレイズ・リトラー:「喧嘩くらいしか能のねえガキでもカウンシルに入れてくれんのか?」
クレイズ・リトラー:一歩前に出ます。
リック・フォースター:「…………クレイズッ!」
リック・フォースター:「お前……ッ」
クレイズ・リトラー:「リック!“スターズ”はまだ生きてる!」
ロベルト・キングストン:「馬鹿野郎、ガキの遊びじゃねえんだぞ?」
クレイズ・リトラー:「アリスだってそうだ。……ビッグになりてえんだよ。二人の為にも!」
リック・フォースター:「…………クソッ、俺もだ!」
リック・フォースター:「俺も、入れて欲しい!」
クレイズ・リトラー:「……リック……!」
ロベルト・キングストン:「おいおい。お前はもう少し賢い奴だと思ってたんだが」
ロベルト・キングストン:「さては馬鹿だな」
アシュトン・コーツ:懐から煙草を出し、咥える。そして火を点ける。
クレイズ・リトラー:「そりゃそうだろ。俺の兄貴分だぜ」
アシュトン・コーツ:そして一服してから。
クレイズ・リトラー:にっと笑う。
ロベルト・キングストン:「せっかく助かった命だ、わざわざ危険な道に踏み込むことはねえ」
リック・フォースター:「ハハ……そうだな、クレイズ」
ロベルト・キングストン:「今回の金でカタギの道に行くべきだ」
アシュトン・コーツ:「馬鹿が、頭を冷やせ」
ロベルト・キングストン:「アシュトンさんもそう思うでしょ?」
アシュトン・コーツ:「そうだな、ロベルト。お前の言うとおりだ」
クレイズ・リトラー:「……」 アシュトンの方を見る。
アシュトン・コーツ:「馬鹿ガキが……頭を冷やしてよく考えろ」煙草を捨て、足で火を消す。
アシュトン・コーツ:「よく考えてから……どうするか、決めろ」
GM:とくに話しかけなければアシュトンは車に入ります。
ロベルト・キングストン:「な、悪いことたあ言わねえ」
クレイズ・リトラー:「ロベルト……」
ロベルト・キングストン:「まずは、落ち着いてよく考えりゃあ。何が正しいかわかるはずだ」
ロベルト・キングストン:「じゃあな」
ロベルト・キングストン:アシュトンに続いて車に乗ります
クレイズ・リトラー:リックと並んで、アシュトンとロベルトの背中を見送ります。
GM:では他にクレイズさんがリックに話しかけたりすることがなければこのシーンはここまでにしましょう!
クレイズ・リトラー:OKです。これで!
ロベルト・キングストン:OKです
GM:ED2
GM:一台の車が『カリーノ』を去る。
GM:向かうは『ベイリングシティ』、彼らの守るべき場所であり帰る場所だ。
GM:車の後部座席には二人の男。ロベルト・キングストンとアシュトン・コーツだ。
アシュトン・コーツ:「……ロベルト」不意に声をかける
ロベルト・キングストン:「…なんですか?」
アシュトン・コーツ:「あの二人……お前の目から見てどうだ?」
ロベルト・キングストン:「二人とも度胸はありますね、ありゃあたいしたガキだ」
ロベルト・キングストン:「まあ命知らずのバカではありますがね」
アシュトン・コーツ:「フ……そうだな」
アシュトン・コーツ:「俺から見ても、あいつらは悪くはない。だが……」
アシュトン・コーツ:「クレイズと言ったか? アイツはあのままじゃあ駄目だな、礼儀がなってねぇ」
アシュトン・コーツ:「嫌いじゃあないがな」と、笑う
ロベルト・キングストン:「確かに、面白え奴でしたね」
ロベルト・キングストン:と笑う
ロベルト・キングストン:「ま、異能とうまく付き合えば。大物になるかもしれないですね」
アシュトン・コーツ:「上手く付き合うか……」
アシュトン・コーツ:「アイツは今日、裏の世界の闇。異能の恐ろしさを垣間見た」
アシュトン・コーツ:「来ると思うか?……ロベルト」
ロベルト・キングストン:「どうでしょうね。賢い奴なら来ないでしょう」
ロベルト・キングストン:「ただの馬鹿でも来れねえんじゃないですかね」
ロベルト・キングストン:「あれでも来るなら本物の馬鹿だ」
アシュトン・コーツ:「なら、どういう奴なら来る?」笑って問う
ロベルト・キングストン:「正真正銘の馬鹿なら」
ロベルト・キングストン:「来るんじゃあないですかね」
ロベルト・キングストン:と笑いかえす
アシュトン・コーツ:「……だろうな」クックと笑う
GM:そのまま話を続けていくと車の外の世界がやがて見慣れた景色……『ベイリングシティ』のものへとなっていく。
ロベルト・キングストン:「ああ、麗しき我が家だ」
アシュトン・コーツ:「ロベルト、俺はこの後ボスに報告しに行く」
アシュトン・コーツ:「お前は一足先に帰っていいぞ」
ロベルト・キングストン:「わかりました、親父には俺から伝えますんで。お先に失礼させてもらいます」
ロベルト・キングストン:と言って適当な場所で車を降ります
アシュトン・コーツ:「お前は子供が小さいからな、はやく帰ってやれ」
ロベルト・キングストン:「わかってますよ」
アシュトン・コーツ:「今日はお前も疲れただろうしな」と、窓を開けてキミに言う
ロベルト・キングストン:頭を下げる
アシュトン・コーツ:「ロベルト」
ロベルト・キングストン:「はい」
アシュトン・コーツ:「今の気分はどうだ?」仕事に入った時に聞いたことを今、問いなおす
ロベルト・キングストン:「悪くねえ感じですね」
ロベルト・キングストン:と笑う
ロベルト・キングストン:「色々ありましたが、悪くはない」
アシュトン・コーツ:では、その答えに満足したのか窓を閉めて。車の発進を促す。
ロベルト・キングストン:その車を見送ります
GM:では車はそのまま夜の闇へと消えてゆく。
ロベルト・キングストン:では家に帰る前に子供用のおもちゃと
ロベルト・キングストン:花屋で花束を買います
GM:やがて、キミの家が見えてくる。暖かな安らげる灯りに満ちている。
ロベルト・キングストン:自然と笑みが浮かんでくる
ロベルト・キングストン:ちょっと身なりを整え
ロベルト・キングストン:呼び鈴を鳴らす
GM:ややあって、家の扉が開かれる。見えるのはキミの愛する家族の笑顔。
ロベルト・キングストン:大きな体の後ろに隠していたプレゼントを前に差し出し
ロベルト・キングストン:「今帰ったぜハニー!!ジュニア!!」
ロベルト・キングストン:という感じで終わりたいです
GM:了解です!EDを終了します!
GM:ED3
GM:クレイズさん、キミはいまリックとともに”スターズ”のアジトの中にいる。
GM:キミ達の目の前には眠っているアリスがいる。
GM:キミが……守ると選んだ少女だ。
クレイズ・リトラー:そっとその頬を撫でる。
クレイズ・リトラー:あの時はシェリーとグレッグを守る事もできた。それでもアリスを守ったのは、
リック・フォースター:それを見守っている。
クレイズ・リトラー:動いたのが俺じゃなく……シェリーとグレッグでも、同じ事をするだろう。そう考えたからだ。
クレイズ・リトラー:アリスはスターズの希望だ。これまでも。これからも。
アリス・バートン:瞼が震える、起きる前兆だ。
アリス・バートン:そしてゆっくりと瞼を開ける。
アリス・バートン:「……おはよう。クレイズ、リック」
クレイズ・リトラー:「おう。おはよう、アリス」
リック・フォースター:「おはよう、アリス」優しい声だ
アリス・バートン:そして、辺りをゆっくりと見回す。
アリス・バートン:「ねえ……グレッグとお姉ちゃんはどこ?」
アリス・バートン:「もう、お仕事に行っちゃったの?」
クレイズ・リトラー:「……」
クレイズ・リトラー:リックの方をちらりと伺います。
リック・フォースター:「……クレイズ、これは」
リック・フォースター:リックもまたキミの方を伺う。
GM:キミとリックは分かる。アリスはあの瞬間の事を忘れている。
GM:殺人鬼により目の前でシェリーとグレッグが死んだこと……そして化け物となったキミを。
クレイズ・リトラー:(覚えて……ねえのか)
リック・フォースター:「ハハッ、アリス……」
リック・フォースター:クレイズ、キミには分かる。リックはこれから嘘を言おうとしている。
リック・フォースター:それを止めて真実を教えることがキミには出来る。
クレイズ・リトラー:リックを遮ります。
クレイズ・リトラー:隠す事は容易だし、きっと今のアリスのためならそれが一番いいのかもしれない。でも……
クレイズ・リトラー:「アリス。」
アリス・バートン:「なに? クレイズ」
クレイズ・リトラー:「シェリーとグレッグは……」
クレイズ・リトラー:「死んだ。」
クレイズ・リトラー:「もう戻らない」
リック・フォースター:「——クレイズッ!」
クレイズ・リトラー:ギチギチと拳を握りしめる。伝えるのが辛い。
アリス・バートン:「なにを……言ってるの? クレイズ」
アリス・バートン:「ねえ……どういうことなの?」
クレイズ・リトラー:「……死ぬほどつらいけどさ。俺だって、実感、ねーけどさ」
クレイズ・リトラー:「それでもアリス。俺達は生きてるんだ。死んでねーんだ」
クレイズ・リトラー:「あいつらの事を受け止めて生きなきゃ、嘘になっちまう」 アリスの肩に手を置いて、ぼろぼろ泣きだす。
アリス・バートン:「やめてよ……クレイズ……」
アリス・バートン:「ねえ、リック……うそだよね?」
リック・フォースター:「……すまない、アリス」
リック・フォースター:「全部、本当だ」こちらは泣かない
アリス・バートン:「うっ……はぁっ……はぁっ」胸を抑える
クレイズ・リトラー:「……アリス!」
アリス・バートン:真実を知ったアリスの心臓が軋みを上げている。
リック・フォースター:「アリス!」
アリス・バートン:「……さいごにもう一度、聞くね」痛みに耐え、キミとリックを見る
アリス・バートン:「さっきの、話……本当なの?」
クレイズ・リトラー:「馬鹿、最後なんて言うな!」
アリス・バートン:「ちがう……そうじゃない、の」
アリス・バートン:「ねえ……答えてクレイズ」
クレイズ・リトラー:「さっきの……くそ……さっきの話は……」
アリス・バートン:「それで、さいごにするから」と涙をこらえている
アリス・バートン:「……もう、きかないから」
クレイズ・リトラー:こちらの涙は止まる。アリスが堪えているのに、自分が堪えなくてどうする。
リック・フォースター:「クレイズ……」キミの方を見る、キミが答えるならリックも答える
クレイズ・リトラー:リックに頷いて、答えます。
クレイズ・リトラー:「全部本当だ。嘘じゃない」
リック・フォースター:「ああ……全部、本当だ」キミと同じく頷く
アリス・バートン:「……そう、なんだ」
アリス・バートン:掛け布団で顔を覆う。
アリス・バートン:「……ご、めん。……ひとりに、して」
クレイズ・リトラー:「ああ…………ゆっくり休めよ」
クレイズ・リトラー:アジトのバスから出ます。
リック・フォースター:「我慢しなくていいんだ……アリス。お前はまだ子供なんだから」
リック・フォースター:そうリックが言ったのをクレイズは聞き取ることが出来ます。そしてキミと同じようにアジトを出る。
GM:ではキミとリックはアジトの外を出た、後ろでアリスの泣く声が聞こえてくる。
クレイズ・リトラー:それを聞きながら、しばらく無言で俯いてます。
GM:このまま、シェリーとグレッグ……二人の墓へ向かうことも出来る。
クレイズ・リトラー:向かいましょう。知らず知らずのうちに足が動く。二人の墓の方へ。
リック・フォースター:リックもキミと同じように二人の墓へと向かう。
リック・フォースター:「……結局、アリスを泣かせちまったな」墓の前で呟く
クレイズ・リトラー:「……ああ。シェリーにブン殴られるかも」
リック・フォースター:「だな……」
リック・フォースター:「…………」
リック・フォースター:「俺は、あの時……嘘を吐こうと思った」
クレイズ・リトラー:「……ああ。アリスの為に嘘を言おうとしてるって、わかった」
リック・フォースター:「その方がアリスを傷つけない。……いずれ、大人になるにつれなんとなく」
リック・フォースター:「そういうことだったんだ。」
リック・フォースター:「……そういうことにしちまおうと思ったんだ」
クレイズ・リトラー:「……どっちが良かったんだろうな。あんなに泣かせちまってさ」
クレイズ・リトラー:「お前の言う通り、嘘で誤魔化した方が良かったのかもしれねえよ。」
クレイズ・リトラー:「……わりい。それでも俺は伝えたかったんだ」
リック・フォースター:「いや……いいんだ。それで」
リック・フォースター:「俺は、ズルい”大人”ってヤツにいつの間にかなっちまってたんだ」
リック・フォースター:「多分、嘘を吐けばアリスは悲しまなくていいかもしれないけどよ」
リック・フォースター:「それはアリスの悲しみを奪っちまうって事だったのかもしれない」
クレイズ・リトラー:「悲しみを奪う、か」
クレイズ・リトラー:「そりゃ、そうかもな……知らなきゃ、泣けねえ」
クレイズ・リトラー:遠くバスの方を振り向く。きっとまだアリスは泣いてるのだろう。
クレイズ・リトラー:「なあ。リック?」
リック・フォースター:「なんだ? クレイズ」
クレイズ・リトラー:「……カウンシルだ。あそこに入りゃあ、ロベルトやアシュトンの言う通り危険がいっぱいなんだろうさ」
クレイズ・リトラー:「また今日みたいな目に遭うかもしれねえ。最悪、死ぬかもな」
リック・フォースター:「…………」キミの目を見て頷く
クレイズ・リトラー:こちらも頷く。 「それでもさあ」
クレイズ・リトラー:「俺はカウンシルに入りてえんだ。シェリーとグレッグの分まで、夢を掴みてぇんだよ」
クレイズ・リトラー:「アリスがもう泣かなくていいように、デカくなりてーんだ!」
クレイズ・リトラー:「リック……お前はどうだ。お前は、どうする」
リック・フォースター:「ハハッ、弟分のお前が行って」
リック・フォースター:「俺が行かない訳ねえだろうが」
リック・フォースター:「俺は、力がほしい。今のままじゃあ……足りなかったんだ」
リック・フォースター:「俺が守りたいやつを守る、それだけの力が欲しい」
クレイズ・リトラー:「はっ。はははは」
クレイズ・リトラー:「バカ野郎め。なにがズルい大人だよ」
クレイズ・リトラー:「リック。お前、やっぱ、俺の兄貴だ……すげー大バカ野郎だぜ」
リック・フォースター:「ハハッ!お前だけには言われたくねえよ、クレイズ」
クレイズ・リトラー:「ははははッ!うるせえや!」
リック・フォースター:「……上り詰めようぜ、クレイズ。もっと、上まで」
リック・フォースター:「誰よりも上へ、な」
クレイズ・リトラー:「ああ。俺達は“スターズ”だからな」
クレイズ・リトラー:「……星みたいに、一番上で輝く。絶対ェ死なねえぞ!」
GM:———見上げた空はまだ、星も見えない闇。
GM:だが、そう遠くない先に星が見え始めるだろう。輝く星が。
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