一文字命:「待って……一人でどうにか出来る相手じゃないよ」
朝倉侑生:「…ボクが行っても……追いつけないかな、あの距離じゃ」
エリス・トリオン:霧を伸ばすが届かない。生徒会に連絡してる。
朝倉侑生:あ、こっちもベアトリスさんに連絡しよう!
風魔悟:「お姉さんの見舞いは、行かなくていいのか?」去りゆく背に声をかける。
仮面の槍使い:その発言に、仮面の人物は振り向く。
仮面の槍使い:腕を振りかぶる。風魔君の元に、赤い塊が飛ぶ。
風魔悟:体を回転させ、後ろ回し蹴り。蹴りによる風圧で赤い塊を迎撃しようとする。
GM:塊は風圧でばしゃりと潰れ、真下に血の染みを残す。
朝倉侑生:「……!」
エリス・トリオン:観客席を這い進むように霧が広がる。
一文字命:「……この赤いのは……血……かな……?」
朝倉侑生:「…事件現場に残された、
朝倉侑生:「…事件現場に残された、誰かの血痕」
エリス・トリオン:「馬鹿が、足を留めやがったな……!」仮面の槍使いを狙って霧が走る。
朝倉侑生:「…そーいうことだね」
仮面の槍使い:血溜まりが広がり、身体が沈む。《神出鬼没》。
風魔悟:「………行っちまったか。」
エリス・トリオン:「ッチ!」血溜まりの消えた地点に収束して現れる。
エリス・トリオン:「逃がしたか」
朝倉侑生:「……だいじょーぶ、悟くん?」
風魔悟:「大丈夫。それより…。」振り返って、医療スタッフが運び出している鼬間燈華を横目で見る
風魔悟:「ちっ。…また後手に回ったか。」
エリス・トリオン:「お陰で狙いはハッキリしたじゃねえか」
風魔悟:「…ああ。」
風魔悟:エリスの言う事もわかる。が…。
エリス・トリオン:「次であの女は終わりだ。確実に捕まえられる」
風魔悟:やはり、自分の目の前で犠牲者が出ることに耐えられない。拳をきつく握る。自分の無力さを噛み締めるように。
風魔悟:「次は止める。」
一文字命:「……まあ、んん……そう、だねえ……」
若槻かずさ:「うん。止めましょう。これで、最後にしましょう」
朝倉侑生:「………」大丈夫じゃないじゃん、という顔。
一文字命:「やっぱさ、目の前で止められないって」
一文字命:「つらいよね」
鶴屋 みのり:「ねえ、大会はどうするのかぶら……もう、辞退する?」
風魔悟:「!」
棄木かぶら:「そういうわけには行きませんわ。わたくし達は試合を続けなければ……」
一文字命:「あー、うん、えっと、いや、その、さ」
一文字命:「まだ、間に合う、と、思う、からさ」
鶴屋 みのり:「……う、うん。此方先輩のためだもんね」
風魔悟:「………ありがとう。一文字。」
一文字命:「いやあ、別にそんな……なんとなく、ね、うん……」
エリス・トリオン:「……あァ? おいそこの、今のはどういう意味だ?」
風魔悟:「そうだな、間に合わせなきゃ。やれることやらなきゃ、魔法使いの名が廃る。」
風魔悟:鶴屋達に振り返る
勝尾 節子:「あ?なんだよ、ガンつけてんじゃねえぞコラ」
エリス・トリオン:「は? ガンつけてんのはテメーだろが。どうか大人しく、ご丁寧にお話をお聞かせ願えませんかねェ?」
勝尾 節子:「あ?どこが丁寧だコラテメェ」
風魔悟:「…エリス、挑発するな。」
棄木かぶら:「やめなさい」
エリス・トリオン:「……チッ。分かってんよ。——此方ってな、誰だ? そいつが何だ?」
若槻かずさ:「ふふふーん」間に割って入る。
勝尾 節子:「……此方姉は、ウチらのリーダーだった人だ」
鶴屋 みのり:「だった人じゃない。今も」首を振る。
若槻かずさ:「リーダーさんのため、何ですね?Rファイトで戦うことが」人懐っこく笑って語りかける
風魔悟:「長牧此方について詳しく話して欲しい。……前回決勝の事件についても。」
棄木かぶら:「そうですわ。だからわたくし達は、長牧に戦う姿を見せなければならないのです」
鶴屋 みのり:「頑張ってるよって。此方先輩に」
若槻かずさ:「前の大会の暴走事件のこと?」
勝尾 節子:「前回は……暴走したんだよ。此方姉。ウチらは止めらんなくて、そんで……」
勝尾 節子:「畜生……」
一文字命:「……暴走……」
若槻かずさ:「それ、本当?」
朝倉侑生:「………」じっと聞いてる。
一文字命:下唇を噛む
棄木かぶら:「本当、とは?」
若槻かずさ:「だってそれだったらハラキリヴァルキリーのみんなが恨まれる理由、ないじゃないですか。ね?」
朝倉侑生:「何でだろうね~?」肩をすくめる。
棄木かぶら:「……それは……」
風魔悟:「本当のことを話してくれ。…頼む。」
鶴屋 みのり:「うっ、うっ……」涙ぐむ!
鶴屋 みのり:「あ゛だし゛が、暴走じだがら、先輩があ゛……」号泣!
勝尾 節子:「みのり!落ち着けって!」
勝尾 節子:「お前は悪くない!落ち着け!ほら!」
一文字命:「……だいじょうぶ、ゆっくりで、いいからさ」みのりを抱きしめて頭をなでる
鶴屋 みのり:「あ゛だし゛のぜいで……わああん」泣きじゃくる。
一文字命:「……へいき、ね?……あー……はは、あたしはげますの下手だけどさ……うん……ね、だいじょぶ、だからさ」みのりの頭を撫で続けう
一文字命:撫で続ける
鶴屋 みのり:「あだじ……あだじ……ひっく、ひっく」少し落ち着く。
エリス・トリオン:「……ケッ。よくある話じゃあねえか」
棄木かぶら:「……っ」
朝倉侑生:「………」ミコせんぱいを見て目を細める。
勝尾 節子:「テメエ……!どういう意味だコラッ!」
一文字命:「……あたしの親友もさ、暴走しちゃったことがあるんだ」
一文字命:「でもね、今でも大事な親友」
若槻かずさ:「ストーップ!あの先輩、口が悪くて!あとで私がたっぷり叱っときます!」
風魔悟:「……。」エリスを睨みつける
若槻かずさ:勝尾さんを制止する。
鶴屋 みのり:「……う゛ん」
エリス・トリオン:「意味もクソもあるかよ。てめーら、チームメイト三人も闇討ちされといて、犯人に心当たりもあるときた」
棄木かぶら:「心当たり、ですか……?」
エリス・トリオン:「おい、風魔。ざっくり分かってんだろ」
風魔悟:「………。」
勝尾 節子:「ハッ、どうでもいいだろ。次に来たら、そのままブチ殺すだけだ」
勝尾 節子:「今度こそ、やってやらあ」
風魔悟:「長牧此方の妹、知ってるか?」
風魔悟:勝尾や鶴屋に向かって
鶴屋 みのり:「妹?」
勝尾 節子:「居るってのは聞いたことがあるが。見たこたあねえな」
風魔悟:「……今でもずっと姉のお見舞いに行っている。俺もクラスでそんな話、何度か耳にしている。」
棄木かぶら:「2,3度お会いしましたわ。姉好きの愛らしい妹さんだったと記憶していますが」
棄木かぶら:「しかし、それが何か?」
棄木かぶら:「……まさか?」
風魔悟:「その妹が、真実を知って、君達に復讐する力を得たとしたら?」
鶴屋 みのり:「そんな……!」
風魔悟:「ぶち殺すって、言えるか?」勝尾に向かって。
勝尾 節子:「……ッ!」押し黙る。
棄木かぶら:「……だとしても、私達のやることは変わりませんわ。このままRファイトを続行します」
棄木かぶら:「この競技は棄権致します。次からは、負けるつもりはございませんので」
エリス・トリオン:「ハァ? テメェ聞いてなかったのか?」
棄木かぶら:「行きますわよ。勝尾、鶴屋」
朝倉侑生:[
若槻かずさ:「ヴァルハラのみんな。試合頑張ってください。私たちも負けないですからね」
風魔悟:「…それは、長牧此方のためか?」
棄木かぶら:「それ以外に、ありまして?」
風魔悟:「………Rファイトを続行してもいい。が、」
風魔悟:「一つだけ頼みたい。」
棄木かぶら:「……何でしょう?」
風魔悟:「協力してくれないか、事件を止めるために。」
棄木かぶら:「ええ、勿論ですわ。わたくし達とて、これ以上メンバーを減らすわけにはまいりませんので」
棄木かぶら:「では。次の種目が控えておりますので」一礼し、その場を去っていく。
エリス・トリオン:それを見送って。「……理解に苦しむね」
風魔悟:「真相を隠していたことか?それとも、こんな状態でも戦い続けることがか?」
エリス・トリオン:「誰だって隠してえ場所はあんだろ? 後者だ」
若槻かずさ:「青春は1回きりってことですよ、エリス先輩」嬉しそうに笑っている。
エリス・トリオン:「あいつらが事態解決のために動いてりゃ、面倒なコトは要らなかった」
朝倉侑生:「ボク的には分かりやすいけどなー」こちらはつまらなさそうな顔。
朝倉侑生:「エリスくんは優しいからな~」
エリス・トリオン:「クッキーとジュース飲んで惰眠をむさぼる青春だって、一回こっきりだろが」
エリス・トリオン:「あぁア? そりゃどういう意味だ、中東部のガキ」
エリス・トリオン:中等部
朝倉侑生:「べっつに~!」ひらひらと手を振って会場から出て行く。
エリス・トリオン:「あ? 待てコラ、テメエ!・・・あのガキ・・・!」
一文字命:「……うん、ちょっとだけやる気出てきたかも……つぎ、がんばるかー」
風魔悟:「次、頑張ろうな、優しい生徒会役員さん。」肩をぽんと叩いて会場から出ていく
エリス・トリオン:「テ、メ、エ、ラァ……!」 肩を怒らせて出ていく。
GM:シーンを終了します。
GM:ロイスあればどうぞ。
GM:購入はできない!おみやげがあるからな!
風魔悟:ロイスはまだ保留にしておきます。以上!
エリス・トリオン:残り一個なので保留で。
エリス・トリオン:あ、スペリオルミックスをリーダーにあげます。
風魔悟:あ、やっぱとる!
若槻かずさ:命ちゃんにロイスを取ろう。ポジティブは「普通の女の子」でネガティブが「英雄」。ポジティブが表です
若槻かずさ:やった!もらう!
風魔悟:-チームメイト/一文字命/○感謝/劣等感/ロイス
一文字命:ヴァルハラ/鶴屋みのり/親近感○/悔悟/ロイス
風魔悟:以上で!
一文字命:いじょう!
一文字命:すごい服って誰か活用できる人いたんだっけ・・・?
風魔悟:競技とかで使えるかもしれないので
風魔悟:社会の高い若槻さんに持ってもらったらどうでしょうか
若槻かずさ:すごい服といえばバニー衣装でしたっけ。命ちゃんが着よう
一文字命:嫌みの無い黒コートだよう!
若槻かずさ:違った
GM:結貴ハーウェイヤバイやつだな!?
一文字命:じゃあ持っててもらいましょう、いざという時に使えるかもしれない・・・使わないかもしれない・・・
エリス・トリオン:今回は黒コートなのが残念ですね
若槻かずさ:では、もらいます。ピュアソラなので社会は無駄の高いのです
朝倉侑生:どうしよう…ロイス…
朝倉侑生:かずさちゃんに取得しよう! -リーダー/若槻かずさ/おもしろーい:○/隔意/ロイス
朝倉侑生:以上です!
若槻かずさ:やった!ユウキくんにロイス取ってもらった!
GM:では次のシーン。
GM:次のシーンは全員登場推奨します。シーンプレイヤーは風魔くん。
若槻かずさ:出ますか
若槻かずさ:68+1d10-1
DoubleCross : (68+1D10-1) → 68+2[2]-1 → 69
朝倉侑生:出る!
風魔悟:出ます!
風魔悟:風魔悟の侵蝕率を+1(1d10→1)した(侵蝕率:54→55)
一文字命:一文字命の侵蝕率を+8(1d10→8)した(侵蝕率:56→64)
朝倉侑生:42+1d10-1
DoubleCross : (42+1D10-1) → 42+4[4]-1 → 45
一文字命:そこそこ良い感じ
朝倉侑生:ウムム…ジュース飲んだの罪悪感ある…
エリス・トリオン:ミドル戦闘でぶっ飛ばせばいいよ・・・
エリス・トリオン:行動値早いと手番も多く回ってくるし
朝倉侑生:ぶっ飛ばす!!
エリス・トリオン:1d10+55-1
DoubleCross : (1D10+55-1) → 1[1]+55-1 → 55
風魔悟:頼りにしてるぜ朝倉君!
朝倉侑生:がんばる!
GM:スペリオルミックス最低値は1なので1は上げておいてね!
エリス・トリオン:これって最低1は上がるんでしたっけ
エリス・トリオン:あ、上がるんですね
若槻かずさ:上がります、上がります
GM:----
赤手みあ:「さてさて、お久しぶりでーす!みんなのアイドル、赤手みあちゃんです!」
エリス・トリオン:「チェンジ」
一文字命:「久しぶり……?」
若槻かずさ:「みあちゃーん!いつの間にかアイドルになったんだ!」手を振る。
赤手みあ:「アカデミア・タワーからお送りしておりますRファイトDXも、第三種目に入りました!」
エリス・トリオン:指先をくるくる回してる。
朝倉侑生:「ボクとキャラ被ってる!」
赤手みあ:「チェンジ言うな!新しいNPC要る……げふんごふん、人材要るでしょ!」
風魔悟:「服までアイドルぽくなってる…」
赤手みあ:「さてはて、お楽しみの第三種目はー?」
赤手みあ:「『アカデミア名物!アカデミア坂!』」
若槻かずさ:「名物ー!」拍手する。
赤手みあ:「恒例の出し物ですねー!人気のアトラクションは生き残る好例といえるでしょう!」
赤手みあ:「こうれいだけに!どやっ!」
若槻かずさ:「こうれいだけに……?」腕を組んで考え込む。
赤手みあ:「判定のルールをご説明!あなたがたにはあの坂を登って頂きます!」
GM:ステージがせり上がる!巨大な坂が発生!
朝倉侑生:「坂を登るだけ~?」
若槻かずさ:「まさかの坂だ!」リーダー、驚愕。
赤手みあ:「チッチッチッ。そんなわけがありません!」
一文字命:「うえぇー……」
GM:大玉が転がり落ちてくる!
赤手みあ:「大玉を躱して!坂を登りきれ!」
風魔悟:「障害物まであるってわけか。」
赤手みあ:「〈回避〉or任意の攻撃技能で判定!難易度5!」
赤手みあ:「達成値÷10(小数切り上げ)がポイントになります!」
赤手みあ:「さらにさらに!」坂の上を流水が流れる!
若槻かずさ:「流れるプール!」
赤手みあ:「さらさらと流れる水!急流と急坂により、判定のダイスが-2個されます!」
一文字命:「うえぇええー……」
赤手みあ:「さらだけに!さらだけに!」
一文字命:「やる気なくした……寝てていい……?」
朝倉侑生:「うんうん、みあちゃんは頑張ってるよ」
朝倉侑生:「ミコせんぱい!ダメだよ~!」
若槻かずさ:「さらだけに……?」首をかしげて考え込んでいる。
若槻かずさ:「命ちゃん!ほらほら、坂があるよ!登るっきゃないって!」
赤手みあ:「あ、大玉を攻撃する人は注意して下さいねー!」
一文字命:「うぇぇえー……」しおしお
赤手みあ:「ぽちっとな」
若槻かずさ:「ボタン押した!」
GM:合図とともに、ヒバリくん人形(仮)が出現!大玉に向けて突進していく!
GM:大玉に直撃した瞬間。
GM:KABOOOM!大玉爆発!
若槻かずさ:「あれ、あの人形誰かに似て……爆発したー!?」
朝倉侑生:「わーお!」
風魔悟:「……派手な花火だな。」
赤手みあ:「攻撃した場合、20%の確率で大玉が爆発して4d10のダメージを受けます!」
一文字命:「ひええ……」
エリス・トリオン:「へぇん、良い気味じゃねえか」
若槻かずさ:「すごーい!」
赤手みあ:「HPが0になると失格となるので注意です!あ、リザレクトすればOKですよっ」
エリス・トリオン:「いや、考えようによっちゃ結構売れそうだな・・・・・・あの人形」
風魔悟:「…念のため訊くが、用途は?」
赤手みあ:「坂を登った後もイベントが有ります!そちらは到達者が出次第お伝えしますね☆」
エリス・トリオン:「サンドバック。」
風魔悟:「だと思った。」
若槻かずさ:「ビジネスチャンス……?アウトサイダーズ(仮)の活動資金に……」
朝倉侑生:「ボクも写真集とか出そうかなあ」
赤手みあ:「あ、今回の解説は、皆さんご存知の雲雀宏一生徒会長です!」
若槻かずさ:「会長さんだー」
雲雀宏一:「なんで僕の人形が爆発させられるところを見せられたの、ねえ」
エリス・トリオン:「うげっ」
若槻かずさ:「恨みを抱いたものの犯行かな……?」
雲雀宏一:「しかもこのタワー無駄に高いし……作った人誰だよ……」
風魔悟:「今の、どんな顔して見てたんだろうな。……あんな顔か。」
若槻かずさ:「登るの大変だったんじゃないですかねー」
一文字命:「ツッコミ待ちなのかな……」
朝倉侑生:「ノーコメントを貫くよ、ボク」
赤手みあ:「軽妙トークも快調な、会長の注目選手はいらっしゃいますかー?」
雲雀宏一:「かいちょうだけに?」
赤手みあ:「そう、かいちょうだけに……あー!取った!いけないことですよっ!」
若槻かずさ:「あの2人、仲良いな」
朝倉侑生:「好調だねえ」
雲雀宏一:「おっと、注目選手の話だったね。そりゃあ勿論、我が生徒会のエースだよ」
若槻かずさ:「おっ、注目浴びてますよ、エリス先輩」
雲雀宏一:「頑張れー!エリス君!優勝賞金は生徒会に寄付してね!予算ないんだ!」
風魔悟:「なんで予算ないんだ?」エリスに
エリス・トリオン:「タワー立てるのに使ったからに決まってんだろ」
若槻かずさ:「この大会、賞金出るんだ!?頑張らなきゃ!」
エリス・トリオン:「そして金が出るなら俺が貰う。」
若槻かずさ:「あ、あと生徒会室には広いお風呂も作ってあるらしいですよ、風魔先輩。私も入りたいなー」
風魔悟:「……なんで残しておかなかったんだ、予算。」
雲雀宏一:「そしてもう一人!山が……あっしまった!」
一文字命:「あー、あたしも欲しいなーお金……」
雲雀宏一:「みんな、頑張れー!」
エリス・トリオン:「金と飯と屋根と酒はいくらあっても困らねえ」
GM:choice[1,4,5]
DoubleCross : (CHOICE[1,4,5]) → 5
赤手みあ:「お、おお、これは大注目のカード!」
赤手みあ:「チーム『アウトサイダーズ(仮)』!vs…… チーム『ハラキリー・ヴァルキリー』!」
赤手みあ:「頂上決戦が、今、実現だ—っ!」
若槻かずさ:「やった!早速ヴァルハラとの試合だ!」
一文字命:「うあー……これ頑張らないといけないやつじゃん……」
朝倉侑生:「できすぎじゃない、これ?」と言いつつ楽しそうな表情。
風魔悟:「来たな、早速。」
エリス・トリオン:「ハッ。楽な相手じゃねえか。たった三人で何が出来るってんだ」
若槻かずさ:「油断しちゃダメですよー、エリス先輩。みんな強いはずです」
棄木かぶら:「いえ。三人ではございませんわ」現れる『ハラキリ・ヴァルキリー』!
鶴屋 みのり:「4人だよ。助っ人。呼んだから」
風魔悟:「……助っ人?」
朝倉侑生:「ん~?」
エリス・トリオン:「ヘマァすんなよ、風魔」当然、目の前の敵ではない。乱入してくるであろう奴に・・・
勝尾 節子:「ああ。ウチらは負けねえ」
エリス・トリオン:「助っ人?」
GM:4人目。仮面を付けたなぞの女が現れる。
風魔悟:「分ってる。」観客席に目を光らせている。
一文字命:「なんかやーな予感するなぁー……」
若槻かずさ:「……仮面?」
仮面の女:「わ、私の名前は大天使(ビッグ・エンジェル)サギー!『ハラキリ・ヴァルキリー』に助太刀いたします!」照れながら叫ぶ女!
雲雀宏一:「うーん、サマになってる。ネーミングで悩んでよかったよかった」
赤手みあ:「へ?会長ご存知で?」
雲雀宏一:「~♪」口笛を吹いている。
一文字命:「…………」
風魔悟:「この声、聞いた覚えが…。」
GM:なお、仮面の女の正体を見破るには、
GM:判定が必要です。〈知覚〉で対決。
若槻かずさ:判定する!
朝倉侑生:判定したい!
エリス・トリオン:皆さんお先にどうぞ!!!
一文字命:しよう
朝倉侑生:9dx+1
DoubleCross : (9R10+1[10]) → 10[1,2,5,7,9,10,10,10,10]+8[3,3,6,8]+1 → 19
エリス・トリオン:迂闊にやると難易度が上げられる気がする
若槻かずさ:〈知覚〉だね
若槻かずさ:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 6[4,6] → 6
風魔悟:します!<知覚>
風魔悟:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 5[5] → 5
一文字命:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 8[3,5,8] → 8
エリス・トリオン:エリイイイイス! お前ここはあれだぞ!
エリス・トリオン:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1
エリス・トリオン:お前にはガッカリだよ!!!!
朝倉侑生:エリスくん、dxだよ!
風魔悟:wwwwww
一文字命:dx!
若槻かずさ:どの道ファンブルだよw
エリス・トリオン:え、いやいいのかこれ振り直しても!?
GM:大天使(ビッグエンジェル)・サギーの対抗ですが、
GM:理由は不明ですが、身を隠すような判定にダイス-5個のペナルティが入るっぽい空気があるため、
GM:自動で失敗します。なので全員わかるかと思っていたんですけど、
GM:エリス君何やってんの
一文字命:エリスくん・・・
風魔悟:エリス君…
エリス・トリオン:wwwwwwwwwww
朝倉侑生:エリスくん…
若槻かずさ:ファンブルじゃ仕方ないね……
エリス・トリオン:いやほら・・・ふだんから彼女の輝きが当り前のところにいるからさ・・・
風魔悟:オシャレな言い訳しやがって~~~
エリス・トリオン:改めて外から見てもさ・・・意外にさ・・・ね?
朝倉侑生:うんうん、わかったわかった
GM:多分脳が拒否したんじゃないかなあ
GM:4人には正体がわかります。どう見ても仮面つけただけの山縣亜鷺です。
若槻かずさ:「こんなところで学園の有名人に会えるなんて~!」瞳を輝かせて喜ぶ。
風魔悟:「お仕事お疲れ様、だな。」
朝倉侑生:「生徒会、これでいいの?」
エリス・トリオン:「ハン。誰だか知らねえが、急ごしらえの人数合わせだろ?」
エリス・トリオン:「どうせ雑魚だ、構うこたねえ」
朝倉侑生:「………」
風魔悟:「………」
大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:「何でこんなこと……そのまま出ると白けさせかねないからって、こんな……」
一文字命:「…………ぷふっ……!ビッグ、エンジェル……ふふふっ……ッ!!」
風魔悟:「エリス、お前、マジか?………マジで?」
大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:「なんかすごい笑われてる……?会長、これバレてないですよね!?」
エリス・トリオン:「はあ? 何わけのわからねえこと言ってやがる」
朝倉侑生:「……それだからモテないんだよ、エリスくん」
風魔悟:「………マジだ。」
若槻かずさ:「よーし、じゃああの助っ人の相手はエリス先輩に任せた!リーダー権限!」
エリス・トリオン:「見た感じ、ディオゲネスクラブの一員ってわけでもねえだろうが」
雲雀宏一:「大丈夫だよ、山が……大天使(ビッグ・エンジェル)サギー君!とっても似合ってるよ!」
一文字命:「……いや、ちょっと、なんだろう……驚きと、なんかこう、ちょっと、いろいろでその……なんか……笑うしかない……!」
エリス・トリオン:「ハッ、成程。会長の被害者か。同情するね」
大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:「これやっぱバレてますよね……え、すごい恥ずかしい……」
若槻かずさ:「あの助っ人さん、超強いですから気を抜かないでくださいね、エリス先輩」
朝倉侑生:「……うん、あの助っ人の相手は任せたよ、エリスくん」
一文字命:「……うあー、笑ってる場合じゃねー……がんばろ……」
エリス・トリオン:「? ……ま、楽させて貰う分には構わねえさ。OK、我らがリーダー殿」
赤手みあ:「それでは……ゴー、アカデミア!」
若槻かずさ:「アカデミアー!」腕を振り上げて楽しそうに叫ぶ。
一文字命:「あかでみあー!」
GM:ということで、〈回避〉or任意の攻撃技能で判定できます。難易度5。
朝倉侑生:「アカデミア★」指ばきゅーん
GM:攻撃は爆発危険性があるから要注意!カラダニキヲツケテネ!
GM:みんな一斉に振っちゃって!
エリス・トリオン:ダイペナー2は全部に掛かるんです?
風魔悟:《コンセントレイト:キュマイラ》《魔獣の本能》のみで判定ってできますか?
GM:全員にかかります!
GM:そのエフェクトのみでの判定はOK!
エリス・トリオン:了解。つっても素振りするしかないか・・・
エリス・トリオン:回避ふります。
エリス・トリオン:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 4[2,4] → 4
若槻かずさ:《アドレナリン》+《コンセントレイト:ソラリス》を使用!
一文字命:うーむ・・・
風魔悟:あ、そうだ、《魔獣の衝撃》でダイス増やさなきゃ行けなかった…
若槻かずさ:そんでもって〈白兵〉で判定!
若槻かずさ:4dx8+4
DoubleCross : (4R10+4[8]) → 10[1,2,7,10]+6[6]+4 → 20
一文字命:攻撃の場合はコンセ+音速攻撃だけでいいんです、が……〈一閃〉噛ませたらなんかちょっと足されたりしませんかね
若槻かずさ:達成値は20!
風魔悟:《コンセントレイト:キュマイラ》《魔獣の本能》《魔獣の衝撃》で判定
風魔悟:6dx8+5 RC
DoubleCross : (6R10+5[8]) → 10[1,1,8,8,10,10]+10[1,4,6,8]+1[1]+5 → 26
一文字命:ほら・・・一応移動もするエフェクトだし・・・
風魔悟:達成値26!
朝倉侑生:《コンセントレイト:エンジェルハイロゥ》《光の手》《破壊の光》で判定します。
風魔悟:55→61
GM:では一閃ではペナルティが1個減る!
一文字命:やる価値はある!
一文字命:〈コンセントレイト:ハヌマーン〉+〈音速攻撃〉+〈一閃〉!〈白兵〉で判定!
若槻かずさ:「オッケー!定規!コンパス!それからスティックのり!」色鮮やかな文房具を次々と大玉にぶつける!
朝倉侑生:9dx@8+1 【感覚】で振って,RCで判定…でいいのかな?
DoubleCross : (9R10+1[8]) → 10[2,3,5,5,5,6,8,10,10]+10[1,7,9]+10[9]+3[3]+1 → 34
GM:1d100<80 若槻
DoubleCross : (1D100<80) → 36 → 成功
一文字命:7dx7+3
DoubleCross : (7R10+3[7]) → 10[1,4,4,6,7,8,9]+10[2,4,7]+10[8]+10[7]+10[9]+10[7]+2[2]+3 → 65
GM:1d100<80 風魔
DoubleCross : (1D100<80) → 60 → 成功
一文字命:ファッ
朝倉侑生:達成値は34、侵食率は6上昇。
GM:1d100<80 朝倉
DoubleCross : (1D100<80) → 67 → 成功
風魔悟:!?
朝倉侑生:ミコせんぱいすげえ!
GM:1d100<80 一文字
DoubleCross : (1D100<80) → 45 → 成功
エリス・トリオン:わけわからねえ!
エリス・トリオン:そういえば普通に回避失敗したんですがペナルティ入ります?
GM:全員爆発はなし!うんのいいやつらだ!
GM:ペナルティは次の判定にでれないだけです!坂で転んでて下さい!
エリス・トリオン:辛い!!
一文字命:侵蝕は6増えて70!ちょっと重いか!
GM:ハラキリ・ヴァルキリーにはぞんざいな判定値が設定されています。〈回避〉判定。
棄木かぶら:10dx+5
DoubleCross : (10R10+5[10]) → 10[1,4,4,4,4,7,7,8,8,10]+5[5]+5 → 20
勝尾 節子:10dx+5
DoubleCross : (10R10+5[10]) → 10[1,2,2,2,4,5,5,5,6,10]+8[8]+5 → 23
鶴屋 みのり:10dx+5
DoubleCross : (10R10+5[10]) → 10[2,2,4,5,5,5,6,6,7,10]+9[9]+5 → 24
GM:こいつら優秀だな。
一文字命:つよい
エリス・トリオン:Aランク・・・!
若槻かずさ:コンセもないのにやる!
朝倉侑生:伊達じゃなかった
風魔悟:強いぜ
エリス・トリオン:全く誰かわからないサギーちゃんの判定は?
GM:まず判定の前にですね、
大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:かぶらさんに《妖精の手》。
風魔悟:ウワーッ
一文字命:ひっ得意技
棄木かぶら:1dx+25
DoubleCross : (1R10+25[10]) → 6[6]+25 → 31
朝倉侑生:あとのせサクサク!
大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:勝尾さんに《勝利の女神》。達成値を+18して、41に。
一文字命:ひえー
朝倉侑生:わー
大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:鶴屋さんに《バディムーヴ》《学園天使》。達成値を+8して、32に。
若槻かずさ:「ほらー!言った通りめちゃくちゃ強いですよ、あの人!エリスせんぱーい!」
大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:自分は回避判定!
大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 9[2,3,5,9] → 9
エリス・トリオン:かずささんが声を掛ける! だがその時!
エリス・トリオン:エリスは坂の麓で水浸し泥まみれになって転がっていた!
若槻かずさ:「え、エリス先輩ー!?」
エリス・トリオン:——読者の中にビッグエンジェル動体視力をお持ちの方はいらっしゃるだろうか!
エリス・トリオン:(回想)
エリス・トリオン:「ケッ。この程度の岩なんぞに、俺が——」身体を霧化。した瞬間、
エリス・トリオン:「——うごっ!?」 質量ゼロの水分体!足元を流れる川と同化!
エリス・トリオン:「ーーうごごおっごおごごごがぁ!?」そのまま完璧に足を取られて流されていたのだ! あと岩にも踏まれた!
エリス・トリオン:(回想終了)
赤手みあ:「チーム『アウトサイダーズ(仮)』……17pt チーム『ハラキリー・ヴァルキリー』……14pt!何たるデッドヒートか!」
若槻かずさ:「私がスティックのりを投げ付けたりしている時にそんなことが……」
朝倉侑生:「バカー!何してるのさー!」
大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:「エリス君……!?」振りむくが、今は仕事中であることを思い出し坂を急ぐ。影の手が3人を支援する。
若槻かずさ:「って、こんなこと言ってる場合じゃない!追いつかれちゃいそう!」
一文字命:「……そーそー……その影が怖いの知ってるから……ちょっと本気!!」大玉の間を走り抜け、邪魔な玉は斬り捨てる!ビッグエンジェル動体視力ならばその姿をとらえられるかもしれない!
エリス・トリオン:「テメエ・・・図りやがった・・・な・・・・・・」
風魔悟:「……エリスッ!ちっ!」一瞬振り向くが、目の前の岩を拳(魔法)で壊して進む!
エリス・トリオン:視界がぐちゃぐちゃで、ビッグエンジェルの能力の正体が掴めない!
一文字命:まるで水を気にしていないかのように一気に走り抜ける!
朝倉侑生:「ミコせんぱい!かっこいー!」目を輝かせながら走り抜ける。光が瞬き、岩を壊していく!レーザー光線だ!
朝倉侑生:「ばっきゅーん★」カメラに向かってもう一度指ばっきゅん。
赤手みあ:「うおっ!」
赤手みあ:「はしたない声を上げてしまいました!失礼!でも今のは正直グッと来た!」
赤手みあ:「しょうがないじゃん!」
若槻かずさ:「うちのユウキくんは可愛いでしょ、みあちゃん!」
朝倉侑生:「えへん♪」ウインクもキメる。
雲雀宏一:「あれ……エリス君は……あれ……?」
雲雀宏一:「僕が解説の時に限ってなんで生徒会大活躍ヒャッホー!出来ないんだろうね」
赤手みあ:「さて、気を取り直してまいりましょう!坂の上の皆さんを待ち受けるは!」
GM:坂の上には、机と椅子が並べられている。
一文字命:「……んえっ、なにこれ」
若槻かずさ:「机と椅子……?テストでもするのかな」
赤手みあ:「はい、テストです!恒例の!」
風魔悟:「こんなところに来てまでお勉強は御免こうむりたいね。」
一文字命:「えーっ!」
赤手みあ:「〈知識:学問〉で判定できます!難易度5」
赤手みあ:[]
若槻かずさ:「勉強かー。あんま得意じゃないけど、がんばろっと!」
一文字命:「ちょ、勉強は駄目だって……!」
赤手みあ:「〈知覚〉〈情報〉で代用判定可能ですが、その場合はダイスが-3個されます!」
赤手みあ:「これも先ほどと同様、達成値÷10でなんかされるやつです!」
若槻かずさ:「はいはーい!質問!〈情報〉はどの情報技能ですか、みあちゃん!」
赤手みあ:[]
赤手みあ:「任意の情報でオッケー!ではみなさん一斉に!判定をどうぞ!」
一文字命:知識でいくしかねえ!
一文字命:3dx 〈知識:学問〉
DoubleCross : (3R10[10]) → 8[1,4,8] → 8
棄木かぶら:10dx+5
DoubleCross : (10R10+5[10]) → 10[2,4,7,7,7,8,9,9,9,10]+9[9]+5 → 24
一文字命:8
勝尾 節子:10dx+5
DoubleCross : (10R10+5[10]) → 9[1,1,2,3,5,6,6,8,8,9]+5 → 14
鶴屋 みのり:10dx+5
DoubleCross : (10R10+5[10]) → 10[1,2,3,4,6,7,9,9,10,10]+8[6,8]+5 → 23
朝倉侑生:知覚かなー
GM:こいつら、おもったよりつよいな
風魔悟:2dx 知識:学問
DoubleCross : (2R10[10]) → 9[2,9] → 9
風魔悟:お、一応成功
若槻かずさ:よし、〈情報:アカデミア〉で判定して学園通の友人を使用!
大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:7dx 〈知識:学問〉
DoubleCross : (7R10[10]) → 10[1,2,6,7,8,10,10]+9[1,9] → 19
若槻かずさ:9dx+1
DoubleCross : (9R10+1[10]) → 10[1,4,4,7,7,7,7,10,10]+9[7,9]+1 → 20
朝倉侑生:6dx+1>=5
DoubleCross : (6R10+1[10]>=5) → 6[1,2,3,3,5,6]+1 → 7 → 成功
朝倉侑生:ギリギリ成功!
一文字命:「……あ、だめだ……さっきの疲れでもう……無理……」
一文字命:「Zzz……」机に突っ伏して寝る!
朝倉侑生:「こ、これ高等部の問題じゃん!わかんないよー!」悲鳴を上げている。
エリス・トリオン:えりすは ひれふし もがいている!
風魔悟:「あ、この公式…まずい、思い出せない…。」頭を抱える
若槻かずさ:「命ちゃん、起きて起きて!雪山で寝たら死んじゃうよ!」
赤手みあ:「あ、こいつらバカ……意外な弱点があるな!」
赤手みあ:「ゲフンゴフン!」
朝倉侑生:「うー、えっと、なんかクイズ番組の収録で見たことある気がする…うううー」勘で解いている。
一文字命:「だいじょうぶ……起きててもわかんないから……」
若槻かずさ:「そんなの私が教えてあげ……この試験の範囲、学校を休んでた時のだ!」
エリス・トリオン:「クソ! オラ! 死ね!」大玉を蹴っ飛ばしている。
エリス・トリオン:憂さ晴らしだ!
若槻かずさ:悪戦苦闘しながらなんとか問題を解き終わる!
赤手みあ:「採点、終了ー!祭典にふさわしい好勝負が生まれていますよ!」
雲雀宏一:「さいてんだけに?」
赤手みあ:「あの、二回もやるのは本当やめてもらえます?困るんで」
雲雀宏一:「……すみません」
若槻かずさ:「あの2人やっぱ仲良いな」
エリス・トリオン:「凹んでやがる。ざまあねえな」泥まみれで岩の上に座りながら。
赤手みあ:「結果発表ー!パフ!パフパフ!」
赤手みあ:「チーム『アウトサイダーズ(仮)』……23pt!」
赤手みあ:「そして……!」
若槻かずさ:「どきどき……」
赤手みあ:「チーム『ハラキリー・ヴァルキリー』……24pt!」
朝倉侑生:「あー!負けた!」
一文字命:「あー……負けたかぁー……」
若槻かずさ:「ま、負けたー!」
赤手みあ:「なんと1pt差!大接戦を制したのは……チーム、『ハラキリ・ヴァルキリー』です!」
風魔悟:「……負けたか。」
エリス・トリオン:「はあ!? 何やってんだてめーら! 負けてんじゃねーよ!」
朝倉侑生:「うるさいバカー!」
風魔悟:「……悪い、エリス。勉強だけは魔法でどうにもならないんだ。」
エリス・トリオン:全力で自分のことは棚に上げていくスタイル。
一文字命:「うー……もうちょっと……ヤマカンがあたれば……」
若槻かずさ:「ごめんなさーい、エリスせんぱーい!」
赤手みあ:「いや、でも『アウトサイダーズ(仮)』のみなさんもバカなりに……げふんごふん、みなさんなりに頑張ってましたよ!」
赤手みあ:「まだまだ競技は続きます!今後も要注目だぞ!」
若槻かずさ:棄木ちゃんに抱きつきに行こう。
エリス・トリオン:「あいつ後で〆る」流水が止まったので、だしだしと坂の上に登って行く。
棄木かぶら:「……ふう。なんとか勝ちましたわね」
若槻かずさ:「いい試合だったねー!すっごく楽しかった!またやろう!」
鶴屋 みのり:「……あぶなかった」
一文字命:「頭だけはどうにもならないかんねー……まあいいや!」
朝倉侑生:「いーの?」
一文字命:「少なくともここに来るまでは一番だったからね!」
棄木かぶら:「ええ。お次はもっと突き放して差し上げますわ。長牧が」
エリス・トリオン:「貸せ!」 と適当に問題用紙を奪い取り、「こんなモンで……」
朝倉侑生:「………。……それもそっか!」
エリス・トリオン:「…………」目を逸らして、答案を置き直す。「誰だこんな種目考えやがった奴は!」
朝倉侑生:「少なくともボクらより速いヤツはいない!やったー!」
若槻かずさ:「長牧さんと会うのも楽しみだなぁ。その時は私たちが勝つからね」棄木さんに抱きついたまま嬉しそうな笑顔で言う。
一文字命:「あさ……じゃなかったサギー!いい勝負だったよね!そういうことにしといてよ!ね!」
赤手みあ:「中村やにお氏です!リプレイ・アカデミア全三巻好評発売中!」
若槻かずさ:「ライターさんかぁ」
大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:「あ、やっぱバレてるんですねこれ。死にたいですね」
エリス・トリオン:「そうだ! てめーも余計なことしてくれやがって……」
風魔悟:「……メタ発言挟まないと死ぬ病気なのか?」
朝倉侑生:「楽屋ネタ…?いや…それよりももっと強大な…?」
GM:あ、エリス君は見破る判定してもいいですよ
エリス・トリオン:「あの間抜け三人だけなら負けなかったものをよォ……」
GM:またファンブルしたら君のことは知らない
エリス・トリオン:やります
エリス・トリオン:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 4[4] → 4
エリス・トリオン:()
若槻かずさ:おめでとうございます
朝倉侑生:よかった…よかった…
エリス・トリオン:じゃあ、顔を寄せて、ガンくれてた動きが止まる。
一文字命:やったね!
風魔悟:やったあ
エリス・トリオン:「………………………………………………」
大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:「……」
エリス・トリオン:「………………………………」
エリス・トリオン:目元を揉む。
風魔悟:「……やっと気づいたか。」
朝倉侑生:「ちょっとざんねーん」
エリス・トリオン:「……………………幻覚が見えやがる」
一文字命:「え、気付いてなかったの?」
若槻かずさ:「山縣さーん!山縣さんもありがとうございますー!とっても楽しかったよー!」手を振る。
エリス・トリオン:「……幻聴まで聞こえ始めやがった」
大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:「ちょ、ちょっと堂々と言わないで!今の状況がすごいつらくなるので!」
エリス・トリオン:がっしと、サギーちゃんの肩を両手で掴む。
若槻かずさ:「また一緒に何かしましょうね、山縣さん……あれ、ダメなやつでした?」
エリス・トリオン:説明しよう!エリスは今「亜鷺さんの下手な変装を馬鹿にする」べきか、「それに気付けなかった自分の阿呆さを誤魔化す」べきかの二者択一に迫られている!
大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:「きゃっ!え、えっと、エリス君じゃないや……えっと、はじめまして……?」
エリス・トリオン:「……これはどォーも、はぁじぃめぇまぁしぃてぇ。フロイライン・サギー」
大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:「あ、エリス君には気づかれてない……!よかった……」小声でつぶやく。聞こえるくらいの声。
エリス・トリオン:「この度はァ、見事なオテマエでェございましたァ。敵ながら、天晴れと言う他ァ、全くゥ、——」
エリス・トリオン:「—————やってられっか!!!」
大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:「あ、いえそんな……?」
エリス・トリオン:泥まみれの上着を脱いで地面にたたきつける!
大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:「?」小首をかしげる。
朝倉侑生:「……悟くん、あれ、どうすんの?」二人を指差す。
風魔悟:「………楽しそうだからあのままでいいんじゃないか。」
若槻かずさ:「ふふふーん。楽しそうですよねー、エリス先輩」
エリス・トリオン:「クソ! あの会長殺してやる! 」
雲雀宏一:「うっ、今寒気が……」
赤手みあ:「無駄にタワーが高いところにあるからじゃないですかねー」
雲雀宏一:「そっかー」
エリス・トリオン:「フロイライン・サギー? 良いか?」
大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:「はい?」
エリス・トリオン:「今回は見逃してやる。だが、また次もテメーがその格好で人前に出てきたら」
エリス・トリオン:「写真撮って永久保存版にして永遠に使い回してやる」
エリス・トリオン:「フロイライン・サギーはいなかった。一夜限りの夢だ。」
エリス・トリオン:「いいな?」
大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:「え、ちょっとそれはやめてエリス君……!あ、えっと、はい……もう二度としたくない……恥ずかしい……」
朝倉侑生:「ねーねー、あの二人、付き合ってるの?」
朝倉侑生:二人に聞こえるようにして言う。
若槻かずさ:「さーて、どうなのかなー」
風魔悟:「……どうなんだろうな。」笑いをこらえながら二人を見ている
エリス・トリオン:「ああ・・・よく頑張った。お前は頑張ったんだ・・・・・・誰が笑っても、お前のその想いは間違いなんかじゃ」
エリス・トリオン:「間違いに決まってんだろうが!!!」
一文字命:「あー……いや……えーと……まあ、その、わかんないけど……うん……そういうの……じゃないろ思うけど……」
エリス・トリオン:「会長は殺す!」
一文字命:じゃないと思うけど
エリス・トリオン:「あと変なコメントするんじゃねえそこ!」
大天使(ビッグ・エンジェル)サギー:「早く帰りたい……」
エリス・トリオン:というわけで、問題がなければ山縣さんを押して控室の方に下がらせていきます。
エリス・トリオン:カメラを向ける不届き者には、いつものアニメ御用達の霧で防いでいる。
赤手みあ:「と、ともかく!競技は終了!次の競技までしばしお待ちあれ!」
風魔悟:「………やっぱ、優しい奴だな。あいつ。」ふっと笑って控室に下がる
朝倉侑生:「青春を謳歌してるねー、エリスくんはー」控え室に下がる。
エリス・トリオン:「いいか。テメーの記録が残るってことは、テメーに気付かなかった俺の記録が残るってことだ。今日のことはこの世界の誰ひとりの記憶も記録もさせねえ・・・」 とかなんとかぐちぐち言ってるぞ
GM:——と、皆が控室に戻っていった瞬間。
GM:訂正。山が……大天使(ビッグ・エンジェル)サギーを控室に引っ込めて、戻ろうとかという瞬間。
GM:Eロイス/悪意の伝染。サギーとPC以外のシーンへの登場を禁じます。
朝倉侑生:おおう
若槻かずさ:「おっと、来たみたいですね」
一文字命:なにぃ!
エリス・トリオン:ほう
風魔悟:「……エリス!」
一文字命:「……んん……!」
仮面の槍使い:「……」仮面の槍使い。以前に見たときよりも、さらに赤い衣服の範囲は広がる。上半身を覆うかの勢い。
朝倉侑生:「……空気読んでほしーよね、こういう時くらいさ」
エリス・トリオン:「……」深呼吸一回。溜息一回。獰猛な笑み。
風魔悟:「……どうしたんだよ、それ。」槍使いに
エリス・トリオン:「……来たか!」
仮面の槍使い:「……さない」
風魔悟:「血を流してるみたいに見えるぜ。」
仮面の槍使い:「……赦さない!」仮面に遮られ、くぐもった声。
若槻かずさ:「キミのこと、待ってたよ。それじゃ止めさせてもらうから」
風魔悟:「無理するなよ。苦しいだろ、人を憎み続けるって。辛いだろ、人を傷つけるって。」
仮面の槍使い:「……らない」
仮面の槍使い:「お前には、分か……い」
仮面の槍使い:「……は、あたしだけ!」仮面が血を湛えて輝く。槍の穂先が照り返す。
一文字命:「……あー……んん」
風魔悟:「分かるさ。お前が全部、吐き出してくれれば。」
一文字命:「とりあえず……その仮面を外した声が聞きたい、って感じかな……あたしは」
エリス・トリオン:「テメーには用はねえ」
風魔悟:「言葉って魔法は、意外と伝わるもんだぜ?」
エリス・トリオン:「だが、テメーを操って好き勝手黒幕ごっこしてる奴に、用があんだよ」
朝倉侑生:「ボクはー……別に、本当はどーでもいいんだけどさ。でも」
朝倉侑生:「なんか、キミ、痛々しくて嫌だな。だから…皆に協力するかな」
仮面の槍使い:「邪魔だ……!邪魔を!するな!」禍々しい《ワーディング》が、仮面より投射される。
風魔悟:「ちょっとだけ我慢してくれ。…お前の血も、涙も、俺が拭ってやる。」
エリス・トリオン:「ハ! テメーらの狙いが、これから一個でも通ると思うなよ」
若槻かずさ:「あの仮面をぶっ壊す。力貸してね、みんな」
風魔悟:若槻の言葉に頷く。
朝倉侑生:「……ヒーローになるって、言ったしね」
朝倉侑生:「もちろんっ!」かずさちゃんに返事。
一文字命:「……じゃ、やるとしよっか!」
エリス・トリオン:「下手うつなよ、てめぇら」
GM:ではミドル戦闘を開始——直前。ここで本日の行程を終了しましょう。
エリス・トリオン:はい! ありがとうございました!
風魔悟:ありがとうございました!お疲れさまでした!
一文字命:おつかれさまでしたー!
朝倉侑生:ありがとうございましたー!お疲れ様でした!
若槻かずさ:お疲れ様でしたー!
エリス・トリオン:あーーーめちゃくちゃ楽しかったーーー
GM:次回は6/25(木)の21:00~です。よろしくお願いします。
エリス・トリオン:いえさー!
若槻かずさ:よろしくお願いします!
風魔悟:了解です!
朝倉侑生:よろしくです!
どどんとふ:「朝倉侑生」がログアウトしました。
どどんとふ:「若槻かずさ」がログアウトしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「エリス・トリオン」がログインしました。
どどんとふ:「朝倉侑生」がログインしました。
どどんとふ:「風魔悟」がログインしました。
どどんとふ:「一文字命」がログインしました。
どどんとふ:「若槻かずさ」がログインしました。
GM:点呼開始!
一文字命:準備完了!(1/5)
風魔悟:準備完了!(2/5)
若槻かずさ:準備完了!(3/5)
朝倉侑生:準備完了!(4/5)
エリス・トリオン:準備完了!(5/5)
全員準備完了しましたっ!
GM:OK!
GM:では、はじめて行くことにいたしましょう。
GM:ミドル戦闘の開始からですね。
エリス・トリオン:イヤッハー
風魔悟:イエーイ!
朝倉侑生:ヒューヒュー!
一文字命:戦闘だー!
GM:
風魔 若槻 朝倉 エリス 一文字
5m
仮面の槍使い 紅色の大槍
GM:エンゲージはこのようになっています。
GM:まず、セットアップ前に、
紅色の大槍:槍が《融合》を宣言。槍使いと融合し、行動済になります。
紅色の大槍:血のようにぬらぬらと照る槍が、腕と半ば一体化する。
GM:セットアップに入ります。
紅色の大槍:なし。
一文字命:なし!
朝倉侑生:なし!
エリス・トリオン:《ファンアウト》
若槻かずさ:なし!
仮面の槍使い:《ブラッドコート》。血煙に包まれ、喪服めいた赤い装束を纏う。
エリス・トリオン:君たち好きに動けー!
仮面の槍使い:HPを消費し、ガード値を増強。
エリス・トリオン:カバー欲しい人は同エンゲージにとどまってくれたままの方がいいかも
風魔悟:《ターゲットロック》《攻性変色》仮面の槍使い対象にした攻撃の攻撃力+40
風魔悟:風魔悟の侵蝕率を+6した(侵蝕率:61→67)
GM:つよ……
一文字命:当然5m近付いてエンゲージするのだぜ!命ちゃんはどうせ近付かなければ攻撃できないのだ!
若槻かずさ:私も前方に5メートル戦闘移動してエンゲージ!
朝倉侑生:エンゲージを離脱して、後方に移動します。10m離れる!
エリス・トリオン:バシュン、と霧が一気に広がる。敵の視界だけを遮るのだ。
エリス・トリオン:その隙に、仲間たちだけが好きに動ける。
風魔悟:4m前進します。エンゲージはしない。
エリス・トリオン:自分は動かない。「ハッ! 俺様の前に出てきたのが運のツキだぜェ……」
風魔悟:すいません、移動はなしってできますか?
GM:大丈夫ですよ!
風魔悟:ありがとうございます…!やさしい!
風魔悟:ではエリス君と同じエンゲージに留まります。
GM:
朝倉(20)
10m
風魔(3) エリス(2)
5m
若槻(4) 一文字(4)
仮面の槍使い(6) 紅色の大槍(9)
GM:では、朝倉くんの手番の前。イニシアチブ。
仮面の槍使い:《異形の転身》。エンゲージを切って、4m前進します。
GM:槍も一緒に移動される。
若槻かずさ:な、何ー!?
風魔悟:何と!
朝倉侑生:そんな!
エリス・トリオン:バカナー!?
一文字命:ぬわー!
GM:
朝倉(20)
10m
風魔(3) エリス(2)
1m
仮面の槍使い(6) 紅色の大槍(9)
4m
若槻(4) 一文字(4)
仮面の槍使い:潜り抜けるように包囲を抜け、風魔くんに切っ先を向ける。
GM:改めて、朝倉くんの手番。
朝倉侑生:はーい!マイナーはなし。
朝倉侑生:《コンセントレイト:エンジェルハイロゥ》《光の手》《滅びの光》《破壊の光》で攻撃します。
朝倉侑生:対象は仮面の槍使いと紅色の大槍の二人!
GM:こいっ
朝倉侑生:9dx@8+8
DoubleCross : (9R10+8[8]) → 10[4,5,5,6,6,8,8,9,10]+10[4,6,7,8]+7[7]+8 → 35
朝倉侑生:もろもろ有効!
仮面の槍使い:ガードします。そして《崩れずの群れ》で槍をカバーリング。
GM:ダメージをどうぞ。
朝倉侑生:あ、ごめんなさい
朝倉侑生:攻撃力を今足しちゃったw
GM:そうとは!まあ何にせよこいつはカバーします!
朝倉侑生:+8じゃなくて、+1ですね。達成値は31でした。
朝倉侑生:ダメージロールの数変わらないし!
朝倉侑生:4d10+8
DoubleCross : (4D10+8) → 19[5,9,1,4]+8 → 27
朝倉侑生:というわけで27ダメージです! 侵食率は9上昇。
仮面の槍使い:《赤河の支配者》。
仮面の槍使い:27-11-1d10-10
DoubleCross : (27-11-1D10-10) → 27-11-3[3]-10 → 3
GM:あ、間違えた
GM:ダメージ倍加してから軽減ですね。
GM:27-ガード値11で16点,2倍して32点から13点軽減するので,
GM:19点受けました。
若槻かずさ:固い!
朝倉侑生:くそー!
朝倉侑生:「…だから、エリスくんは優しいって思うんだけどなー、ボク」霧に紛れて後ろに下がりながら、
朝倉侑生:指先を天に向かって振り上げる。光が舞い上がり、矢となって敵へと襲い掛かる!
仮面の槍使い:「……!」血の衣が煙となり、一部の光を散乱させる。
仮面の槍使い:槍を避けるように後ろ手に回す。散乱しきれなかった矢が刺さる。
朝倉侑生:「あ!何それっ!」
GM:槍は行動済みなので、仮面の槍使いの手番。
仮面の槍使い:マイナー《スーパーランナー》《ブラッドコントロール》。エリス・風魔にエンゲージ。
エリス・トリオン:来いーっ! 実はミドルではそこまで防御性能はないぞーっ!
GM:
朝倉(20)
10m
風魔(3) エリス(2)
仮面の槍使い(6) 紅色の大槍(9)
5m
若槻(4) 一文字(4)
仮面の槍使い:メジャー《コンセントレイト:ブラム=ストーカー》《鮮血の一撃》《血族》《血の宴》《ブラッドボム》《伸縮腕》。
GM:choice[朝倉,風魔エリス,若槻一文字]
DoubleCross : (CHOICE[朝倉,風魔エリス,若槻一文字]) → 風魔エリス
GM:同エンゲージを範囲攻撃します。
エリス・トリオン:危ない危ない
仮面の槍使い:12dx@7
DoubleCross : (12R10[7]) → 10[2,3,3,3,5,5,7,7,7,8,9,10]+10[2,3,4,4,8,10]+10[10,10]+6[4,6] → 36
風魔悟:ひえー!暴走中でリアクション不可です!
エリス・トリオン:ドッジ。
エリス・トリオン:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 8[2,4,6,7,8] → 8
風魔悟:《攻性変色》で暴走してました。
エリス・トリオン:はい無理。
エリス・トリオン:《崩れずの群れ》で風魔くんを庇う。
仮面の槍使い:4d10+20 もろもろ有効
DoubleCross : (4D10+20) → 28[5,8,9,6]+20 → 48
エリス・トリオン:装甲で12軽減。72ダメージ。
エリス・トリオン:そのまま受けます、リザレクト!
エリス・トリオン:62+1d10
DoubleCross : (62+1D10) → 62+10[10] → 72
エリス・トリオン:ゲェーッ
GM:1点でもダメージを受けたので、ここに《ブラッドボム》の追加ダメージが追打されます。
エリス・トリオン:こ、この野郎!
仮面の槍使い:3d10 《ブラッドボム》追加ダメージ
DoubleCross : (3D10) → 21[9,3,9] → 21
エリス・トリオン:そ、そうだ、ここだ!
エリス・トリオン:氷雪の守護!
エリス・トリオン:ダメージ2d10軽減だー!
エリス・トリオン:21-2d10
DoubleCross : (21-2D10) → 21-12[8,4] → 9
風魔悟:おおー!
エリス・トリオン:よっし!1残った!
GM:なんてやつだ!
若槻かずさ:見事!
エリス・トリオン:リザレクトも策の内よーっ!
GM:あ、すみませんこれ、
GM:HPを失うなので、ダメージではないですね
若槻かずさ:なんとなくそんな気はしていました
エリス・トリオン:言ってみてからそうは思った
エリス・トリオン:72+1d10
DoubleCross : (72+1D10) → 72+10[10] → 82
風魔悟:え、エリス君…
エリス・トリオン:……………
エリス・トリオン:帰れてめえ!
朝倉侑生:エリス君…!?
一文字命:なんたる
エリス・トリオン:なんか出る気はした
GM:だが仮面も同量のHPを失うんですよね。21点減る!
仮面の槍使い:槍を振り投げる。血の槍は着弾すると、
仮面の槍使い:外傷を与えず、破裂する。大量の血となって飛散。
仮面の槍使い:敵を押し包み、溺れさせるのがこの攻撃のからくりである。
風魔悟:その槍を真っ向から受けようとする…が
エリス・トリオン:風魔くんの前面に、渦のように霧が収束!
エリス・トリオン:「思惑通りにやれると思ってんなよ、このザコが!」
風魔悟:「…!」
エリス・トリオン:「……チッ!」破裂した血が混じり合い、霧の奥からくぐもった声が響く。
エリス・トリオン:血槍を飛散し終えると、風魔くんの隣に人型が収束。口元の血を拭う。「……めんどくせえ攻撃しやがって」
風魔悟:「エリス、無事か」
エリス・トリオン:「脳筋じゃねえ。所詮は低適性をむりくり増幅した奴だからかァ?」
GM:次は行動値4組!好きな方から動きなさい!
若槻かずさ:私から行きます!
一文字命:ごー!
若槻かずさ:マイナーで高速振動ブレードを起動。どこからともなく巨大なハサミを取り出す。
若槻かずさ:メジャーで《コンセントレイト:ソラリス》+《アドレナリン》。さらにオートで《タブレット》を使用。
若槻かずさ:そして紅色の大槍に攻撃!
若槻かずさ:命中判定いきます
若槻かずさ:6dx8+4
DoubleCross : (6R10+4[8]) → 10[2,4,6,7,8,10]+10[2,9]+3[3]+4 → 27
若槻かずさ:達成値は27!
仮面の槍使い:《崩れずの群れ》。槍をカバー。
GM:ダメージをどうぞ。
若槻かずさ:では、ダメージ。
若槻かずさ:12+3d10
DoubleCross : (12+3D10) → 12+14[3,6,5] → 26
若槻かずさ:26点。装甲もガードも有効です。
仮面の槍使い:《赤河の支配者》。
仮面の槍使い:26-11-1d10-10
DoubleCross : (26-11-1D10-10) → 26-11-6[6]-10 → -1
GM:無傷!かたいぞ槍使い!
若槻かずさ:巨大なハサミにカラフルなマスキングテープを結び付けてその端を持ち、相手に向かって放り投げる!
若槻かずさ:「ぺたぺたーっと。……とりゃー!」
若槻かずさ:が、その攻撃はダメージを与えられない!
若槻かずさ:「うぇえええ、手応えなしー!?」
仮面の槍使い:槍がひとりでに動き、それを迎え撃つ。槍が血塊に変じて爆ぜ、攻撃を殺す。
GM:次は命ちゃん!
一文字命:マイナーなし!メジャーで〈コンセントレイト:ハヌマーン〉+〈一閃〉+〈音速攻撃〉+〈さらなる波〉!エンゲージして紅色の大槍に攻撃!
GM:槍ばっか狙いやがって!
GM:こいっ
一文字命:8dx7+5
DoubleCross : (8R10+5[7]) → 10[3,4,4,5,5,7,10,10]+5[2,3,5]+5 → 20
一文字命:こちらはアームブレードだ、ガード値は-5だぞ
GM:ひいいつらい
仮面の槍使い:しかしこれしかやらぬ!《崩れずの群れ》。槍をカバー。
GM:ダメージをどうぞ。
一文字命:さらにアームドスーツで攻撃力も増えているぜー!くらえー!
一文字命:3d10+9+10+3
DoubleCross : (3D10+9+10+3) → 15[4,3,8]+9+10+3 → 37
仮面の槍使い:《赤河の支配者》!
仮面の槍使い:37-6-10-1d10
DoubleCross : (37-6-10-1D10) → 37-6-10-5[5] → 16
GM:16点ダメージ!つらい!
GM:だがまだ生きている!
一文字命:「なーんか……槍をかばってるって感じに見えるんだよねー……」
一文字命:「とりあえず……行く」懐からディスク上の刃を取り出し、前方後方に投げる!
若槻かずさ:「命ちゃーん!ゴーゴー!」
一文字命:そして槍使いに向かって一気に駆け抜け……電撃によってそれらのディスクを柄に収束!
一文字命:飛来する刃と、連なった後の袈裟斬りの二段攻撃!
仮面の槍使い:袈裟斬りを受け止めるも、後ろからの刃を受け切れない。切り裂かれ膝をつく。
仮面の槍使い:「ぐっ……!」くぐもった苦悶の声が漏れる。
一文字命:「……うん、あー、と、あれだ、とりあえず、なるべく早く終わらせよう」超高速の移動によってこれらは一瞬の出来事なのだ
GM:では次。風魔くん!
風魔悟:マイナーなし
風魔悟:メジャーで《コンセントレイト:キュマイラ》《魔獣の本能》《魔獣の衝撃》!
エリス・トリオン:ヤッチマエー!
風魔悟:対象は仮面の槍使い!
風魔悟:9dx8+5
DoubleCross : (9R10+5[8]) → 10[2,4,5,5,7,7,8,9,10]+5[3,5,5]+5 → 20
仮面の槍使い:ガードしても固定値で死にそうだこれ……!ドッジを試みる。
仮面の槍使い:7dx
DoubleCross : (7R10[10]) → 7[1,1,2,2,4,6,7] → 7
GM:むり!ダメージを!
風魔悟:3d10+47 装甲ガード有効
DoubleCross : (3D10+47) → 14[3,8,3]+47 → 61
風魔悟:風魔悟の侵蝕率を+6した(侵蝕率:67→73)
GM:残りHPは16。耐えきれるはずもなし。
仮面の槍使い:HPが0になり、《蘇生復活》します。HP1で復活。
GM:あ、残りは27だった。まあ何にせよ尽きる!
風魔悟:血の槍を避けつつ、槍使いに迫る!
仮面の槍使い:迎撃は遅れる。格闘魔人にごする近接戦闘センスを持ち得ない。
風魔悟:右手を力を込めて握りしめる。そして…
風魔悟:掬い上げるようなアッパー!
風魔悟:「言っただろ」
風魔悟:対象は槍使いではない、その顔を覆っている仮面だ。
風魔悟:「”お前”をぶっ飛ばす、魔法をかけたってな。」
仮面の槍使い:仮面が粉砕され、血飛沫に変じる。
仮面の槍使い:素顔が顕に。
GM:血溜まりが足元に生じる。
長牧彼方:「……そんな!」血の鎧に包まれた、長牧彼方の姿がある。
長牧彼方:「こんな……こんな……」爪を噛む。
若槻かずさ:傍に駆け寄っていこう。
朝倉侑生:「……」目を細めて事態を見守る。
風魔悟:「……長牧さん。どうして、仮面を。」
長牧彼方:「……関係ない。退いて」再び槍を構え直す。
若槻かずさ:「もう終わりにしようよ、彼方ちゃん」
一文字命:「関係ないことないよ」
一文字命:「あー……ほら、あたしはさ、まあ、風紀委員、だからね、一応」
風魔悟:「関係あるさ。お前が、俺の手の届く範囲にいるからな。」
長牧彼方:「うるさい。うるさいうるさい」
長牧彼方:「あたしだけ、先に終われるわけがない。あたしは赦さない」槍から血色の線が伸び、長牧彼方の顔を覆っていく。
エリス・トリオン:「いい加減にしやがれ。年貢の納め時だ——」
朝倉侑生:「…じゃ、ボクにも関係あるか」
長牧彼方:「おねえちゃんが赦さないものを、あたしも赦さない」再び少女の顔が、血で創られた仮面に覆われる。
朝倉侑生:「ボクだって、風紀委員だからね。これでも」
風魔悟:「………!」
GM:若槻さんは気づいてもいいでしょう。ディオゲネスクラブの運用する仮面とは趣を異にしていることを。
GM:割れた仮面も、ただの血溜まりと化している。
風魔悟:「あの時とは違う…?」一文字を見る
若槻かずさ:「仮面を……作り出した……?」
一文字命:「……何か、違う……?」
エリス・トリオン:「馬鹿ども、ごちゃごちゃ言ってんな!」
エリス・トリオン:「仮面割っても無駄なら本人捕えりゃいいだろうが!」
GM:戦闘は継続中です。つぎはエリス君の手番。
若槻かずさ:「……!そうですね、エリス先輩!」
GM:
朝倉(20)
10m
風魔(3) エリス(2) 一文字(4)
仮面の槍使い(6) 紅色の大槍(9)
5m
若槻(4)
一文字命:「……さすが、いい事言うねー」
エリス・トリオン:《アドヴァイス》を朝倉さんに。
朝倉侑生:ありがたや!
エリス・トリオン:次のダイス+1、C値ー1da
朝倉侑生:あいさ!
エリス・トリオン:にわかに霧が濃くなる——ただし、ユウキさんから敵に向けてのラインを覗いて。
朝倉侑生:「ん?」気づく。
エリス・トリオン:「テメーがやれ、朝倉。——どうせアイツはフラフラだ」
エリス・トリオン:「トドメ役を譲ってやる。これ以上ない見せ場だろうが?」
朝倉侑生:「…あは、エリスくん。わかってるね」笑みが深まる。
GM:2ラウンド目に入りましょう。
朝倉侑生:「任せてよ。こーいう所でキメるのは得意なんだよ、ボク」演技がかった仕草で構える。
GM:セットアップ。
GM:こちらはない!《ブラッドコート》のHPなど払えぬ!
GM:あ、槍は今回も《融合》します。
朝倉侑生:《スピードスター》する!どうせだし!
若槻かずさ:こちらはセットアップはなし!
エリス・トリオン:なし。
朝倉侑生:侵食率3上昇!
風魔悟:なし…にしときます
一文字命:なし!
GM:では朝倉くんの手番から。
朝倉侑生:マイナーはなし。
朝倉侑生:メジャー、《コンセントレイト:エンジェルハイロゥ》《光の手》《滅びの光》《破壊の光》。
朝倉侑生:対象は槍使いと大槍!
朝倉侑生:命中判定いきますー。
朝倉侑生:11dx@7+1
DoubleCross : (11R10+1[7]) → 10[1,2,4,6,7,8,9,9,10,10,10]+10[3,4,5,6,6,6,10]+10[7]+10[10]+3[3]+1 → 44
若槻かずさ:高い!
朝倉侑生:達成値44! 諸々有効!
GM:ドッジしかない!ガードで耐えられるわけもなし!
GM:あ、いや、
GM:するわ……ガード……
長牧彼方:《崩れずの群れ》。槍をカバー。
GM:ちくしょう……
GM:ダメージをどうぞ。
朝倉侑生:5d10+29
DoubleCross : (5D10+29) → 23[3,7,5,7,1]+29 → 52
朝倉侑生:52です!
長牧彼方:残りHP1!ガード値1!
長牧彼方:51点の倍で102点!102倍のオーヴァーキルで倒れます!
風魔悟:102
エリス・トリオン:悲しみ
朝倉侑生:「…それにね、キミにとっては残念なことだけど、ボクは悪い子だから」
朝倉侑生:「関係ないんだったら…迷惑かけないでくれるかなって思っちゃうんだよねー」狙いを定める。
朝倉侑生:指先から光が生まれる。膨大な光が収縮して、敵へと向かって射抜かれる!
朝倉侑生:「ばーん★」
長牧彼方:攻撃を避けることも出来ない。立ち上がっているだけで精一杯なのだ。
長牧彼方:血の装束がほつれ、霧散する。仮面も消し飛び、その場に倒れる。
風魔悟:その体を受け止めようと手を伸ばす
朝倉侑生:「チェックメイト、…なんちゃって」口の端を吊り上げて笑う。
長牧彼方:そのまま倒れこみます。すでに戦う力はない。
GM:戦闘終了です。
エリス・トリオン:「ハ、良い仕事じゃねえか」
朝倉侑生:「まーね、だってボクだから★」
一文字命:「おつかれ侑生ー」
朝倉侑生:「!」顔が輝く。
朝倉侑生:「ミコせんぱいがいたから頑張ったよ!見てたでしょ!」
朝倉侑生:ぱたぱたとミコせんぱいに駆け寄りつつ、長牧さんの方をちらりと見ます。
一文字命:「んえ?あたし?そうなの?……まあいいか」
一文字命:「さてと、とりあえず……話、聞かせてもらえるのかな……?」
長牧彼方:風魔君に支えられるようにした倒れています。もはや装備は全て失われている。
GM:得物の槍も遠くに落ちており、その槍は、
エリス・トリオン:霧が消える。ボサボサの髪を掻きながら「あーあー、無駄に働いたぜ。休暇貰わなきゃ割に合わねえ」
風魔悟:長牧さんを助け起こす。手に血がべっとりと付く。
GM:どろりと溶けて血溜まりになる。誰かの作り出した槍型の従者。
若槻かずさ:槍の傍に歩み寄る。
若槻かずさ:「……」血溜まりを見つめていよう。
エリス・トリオン:「とりあえず生徒会(ウチ)に引き渡すか。ちゃんと生きてんだろうな、ソイツは」
GM:息はあります。気を失ってはいますが。
風魔悟:「まずは…保健室じゃないか?」
エリス・トリオン:「アー……そうなるか? まあ好きにしろよ」
風魔悟:長牧さんの体を抱き上げて歩き出す。
一文字命:「……あ、そういえば保健室利用許可証もらってたんだった……その子と一緒に休んじゃおうかなあ……」
朝倉侑生:「ダメだよ~ミコせんぱい!まだまだ仕事中なんだから!」ミコせんぱいの背中を押す。
エリス・トリオン:「おい! 副会長殿ォー」
一文字命:「あうー……冗談だってばぁー……」
風魔悟:「………」血に塗れた自分の手と、長牧さんの手を見る。
エリス・トリオン:何も無ければ、このまま控室の方に消えて山縣さんを呼んでこようかな。
GM:では、一度この辺りでシーンを切りましょう。
一文字命:はいはーい
GM:ロイスのみ可能です
若槻かずさ:血溜まりを指先でなぞり、人差し指の先にべっとりと付いた血を見る。
若槻かずさ:「……彼女じゃない。だとしたら」
若槻かずさ:あとロイス枠一つしかないので、取っておきましょう
エリス・トリオン:同じく、ナシで。
朝倉侑生:ロイスはなしでー
一文字命:おなじくー
風魔悟:ロイスは保留で
GM:では、次のシーン。
GM:シーンプレイヤーは風魔くん。登場は自由です。
風魔悟:風魔悟の侵蝕率を+4(1d10→4)した(侵蝕率:73→77)
朝倉侑生:72+1d10 出ます!
DoubleCross : (72+1D10) → 72+6[6] → 78
エリス・トリオン:様子見したい!
一文字命:出ておこう
一文字命:78+1d10
DoubleCross : (78+1D10) → 78+7[7] → 85
若槻かずさ:登場します
若槻かずさ:81+1d10
DoubleCross : (81+1D10) → 81+1[1] → 82
GM:----
GM:保健室
長牧彼方:長牧彼方は、ベッドに眠った状態でいる。
若槻常陸:「さっき先生に聞いたんだけどね」傍らで、車椅子の少女がタオルを換えている。
若槻かずさ:姉上がいるようなので私は保健室の外で待機しています。
若槻常陸:「怪我とかは大したことないから、直ぐに目を覚ますだろうってさ」
若槻常陸:「よかったねえ。長居しなくても済みそうだよ、この子」にこにこと笑う。
風魔悟:「…ありがとう、ございます。若槻先輩。」
風魔悟:ぼーっと自分の手を見ている。洗い落としても、手に付いた血が取れないような気がする。
朝倉侑生:あ、じゃあボクも保健室の外で待機してようかな。
朝倉侑生:待機してます。
若槻常陸:「どうしたの?ん?お姉さんに言ってごらんなさい」風魔くんの顔を覗き込む。
一文字命:「そっか……よかったねえ、悟」保健室にいるせいかちょっと眠そう
風魔悟:「……いや、なんでもないですよ。…大丈夫です。」若槻さんに
長牧彼方:「ん……」そこで、彼女が目を醒まします。
一文字命:「お」
若槻常陸:「おお」
一文字命:「……や、おはよう」
風魔悟:「起きたか。」
長牧彼方:「ここは……あたし……」
風魔悟:「……保健室だよ。」
長牧彼方:「そうだ、あたし……」
長牧彼方:「……そうだ」
風魔悟:「…さっき…お姉さんが許さないものを、許さないって言ってたな。」
風魔悟:「お姉さんが、そう言っていたのか?”赦さない”と。」
長牧彼方:「あんたには、関係ないでしょ……!」跳ね起きる。
長牧彼方:そのまま立ち上がろうとして、倒れかける。
風魔悟:「…ッ!」長牧さんの体を支える
若槻常陸:「おっとっと」それを支えようとして立って転びかける。
一文字命:「まあまあ待ちなって」こっちは常陸を支えよう
若槻常陸:「ごめんごめん。調子こいた」
長牧彼方:「……!離して!」
長牧彼方:「あたしはまだ、やらなきゃいけないことが……!槍は!?あれはどこ……!?」
風魔悟:「…槍は、血だまりになって消えた。」
長牧彼方:「そんな……まだ、二人しか……」
風魔悟:「…もう、よせ。こんなことは。」
長牧彼方:「うっさい、何も知らないくせに……!」
風魔悟:「…ハラキリ・ヴァルキリーから話を訊いた。」
風魔悟:「彼女たちがこの大会に出ている理由はただ一つ、お前のお姉さんのためだ。」
長牧彼方:「……」
一文字命:「本気だったよー、あたし達負けちゃったもん」
長牧彼方:「……聞きたくない」
一文字命:「……どうして?」
若槻常陸:「TVで見てたよー。強かったねえ。人数減っても頑張ってたもんねえ」
長牧彼方:「……だって」
長牧彼方:「分かってるもん。どうせ、そんなことだろうって。分かってるもん……」
長牧彼方:「でも、おねえちゃんはそう思ってないから。おねえちゃんの味方は、おねえちゃんの思ってることを分かってあげられるのは、あたしだけだから」
長牧彼方:「あたしが赦したら、おねえちゃんは一人になっちゃう」
一文字命:「……お姉ちゃんは、赦してないってこと?」
風魔悟:「……止めなかったら、本当に一人になっちまうぞ。。」
長牧彼方:「……そう、きっとそう。あたしには分かるもん。あたしだけには分かるから……」熱に浮かされたような表情を浮かべる。
朝倉侑生:では、そこでガチャリとドアを開けて、ずかずか入ってきます。
若槻常陸:「うーん……」
朝倉侑生:「遅いよー、三人とも」ふてくされた表情。「まだ話終わらないの?」
風魔悟:「……朝倉。」
一文字命:「あー、ごめん……今ちょっと話してたとこ」
朝倉侑生:長牧さんを目に留めて、眉間にしわを寄せる。
朝倉侑生:「こーいうの苦手だから逃げてたんだけどさー! まったく三人とも、ぜんぜんダメ!優しすぎ!」
朝倉侑生:長牧さんを指差す。「この人が何を考えてよーが、人を襲って回ってたのは変わらないじゃん!」
一文字命:「……そうかもねえ」<優しすぎ
朝倉侑生:「…ミコせんぱいは、特にそーだね。…それで」
朝倉侑生:悟くんを見る。
朝倉侑生:「…悟くんさー、さっきから、何を遠慮してんの?言いたいこと、あるんじゃないの?」
風魔悟:「………。」
朝倉侑生:「大丈夫じゃないならそう言えばいいんだよ!もー皆、めんどくさいなー!」ドカッと椅子に座る。
朝倉侑生:「このままでいーならボクは別に、いいけどね。この人がつかまって終わりでしょ?」
朝倉侑生:「…」三人の表情を見る。
若槻常陸:「うーんうーん」何かをさっきから考えこんでいる。
朝倉侑生:「…それだけじゃ無いんでしょ。ボクにはよくわかんないけど!」
一文字命:「……んん……あたしは」
一文字命:「もし、その……その、お姉ちゃんがさ、そう思っていたとしても」
一文字命:「えーっと……それをこう、そのままさ……ただ、従って味方するだけが、優しさじゃ、ないと思うんだよね」
一文字命:「詳しくはわかんないけど……そのお姉ちゃんが、さ……本当にこう……ごめん、上手く言えないんだけど……こういう風に、攻撃するって望んでたとしてさ」
一文字命:「あなたは、その……本当に、それに従うのが、いいことだって思って、動いてた?」
長牧彼方:「思ってるわけ、ないでしょ……!」
長牧彼方:「だけど……」
若槻常陸:「あのさ、ちょっといいかな」
若槻常陸:「ずっと気になってるんだけど」
一文字命:「……んう?」
若槻常陸:「さっきさ、まだ二人しかって言ってたじゃん」
若槻常陸:「被害者って三人じゃなかった?」
風魔悟:「……!」
一文字命:「……おおう」
朝倉侑生:「んー?」首をかしげている。
GM:遠くに点いていた、TVの音が漏れ聞こえる。
赤手みあ:「ただいま情報が入ってまいりました!『ハラキリ・ヴァルキリー』、次競技を棄権されるとのことです!」
一文字命:「……棄権?」
風魔悟:「……どういう事だ?」
赤手みあ:「これで4人目のメンバーの意識不明ですからねえ。危険と判断したのでしょうか。危険だけに……ふざけてる場合じゃないか」
一文字命:「……!」
赤手みあ:「助っ人を加えても、3人ではもうだいぶキツいですからねえ」
朝倉侑生:「……」長牧さんを見る。
長牧彼方:「あたしだけじゃ……ない……?」
長牧彼方:「じゃあ、あたしは……」
一文字命:「……知らなかった、ってこと?」
風魔悟:「……もう一人いるってことか。」
長牧彼方:「う、うん……」
若槻常陸:「ちょうどみんなが戦ってた時期だねえ」
朝倉侑生:「…それじゃ、こーしてる場合じゃないんじゃないの?」
風魔悟:「行こう。」
一文字命:「ん、そうだねぇ……」
GM:----
GM:RファイトDX 試合会場
若槻かずさ:「おかえりー、みんな。彼方ちゃん、元気そうだった?」
朝倉侑生:「ただいまっ、かずさちゃん!」
一文字命:「ん、まあ、元気……ではなかったかもしれないけど、一応大丈夫だと思う……」
若槻かずさ:「大丈夫そうならよかった!」
風魔悟:「……四人目の被害者が出たって?」
風魔悟:ざわめく会場と電光掲示板を見つつ
若槻かずさ:「そう。やっぱり事件は終わってなかった」
GM:四人目の被害者は棄木かぶらですね。
GM:『ハラキリ・ヴァルキリー』の副リーダー。
若槻かずさ:「今度こそ終わらせなきゃならないね」
朝倉侑生:「ふーん? さっきの人とは無関係にチームを襲ってるのかな?」
若槻かずさ:「ううん。たぶん動機は一緒」
朝倉侑生:「…ふーん」
朝倉侑生:「もしかしてかずさちゃん!何かひらめいちゃってるねっ!」
若槻かずさ:「そういうわけじゃないよー。ただ、なんとなくそう思っただけ」
赤手みあ:「はてさて、少々アクシデントはありましたが、試合は続けてまいりますよっ!」
若槻かずさ:「よーし、頑張ろう、みんな!」
朝倉侑生:「何それ!かっこいい~!」
赤手みあ:「このRファイトDXを望む人々がいる限り、美少女赤手みあは無敵です!」
朝倉侑生:「そうだよ、がんばらなきゃじゃないの、二人とも」
一文字命:「……そうだねぇ……この事件のきっかけもRファイトだったなら……Rファイトの中で何かヒントが見つかるかもしれないねえ」
風魔悟:「だな。まずは目の前のことから終わらせよう。」
GM:1d3
DoubleCross : (1D3) → 3
赤手みあ:「おおっと、これは箸休め競技!『お箸も進む♪ワクワクお料理対決ー!』」
赤手みあ:「箸だけに!」
一文字命:「え、料理?」
朝倉侑生:「そーだよ、みあちゃんだって頑張ってるんだし…」
朝倉侑生:「料理?」
若槻かずさ:「料理っ!」
風魔悟:「料理?」
赤手みあ:「そう!お料理です!そろそろみあもお腹が空きました!」
GM:choice[1,4]
DoubleCross : (CHOICE[1,4]) → 4
赤手みあ:「対戦組み合わせは……チーム『アウトサイダーズ(仮)』vs、チーム『Who2』!」
朝倉侑生:「んん?」
赤手みあ:「快進撃を続けたチームアウトサイダーズですが、果たして料理の腕前はいかほどか!」
赤手みあ:「カッコカリ忘れた!ごめん!でもめんどくさいもん!」
若槻かずさ:「めんどくさいって言った!」
風魔悟:「…料理得意か?」隣にいる朝倉君に
朝倉侑生:「ボクの仕事は食べることだよ♪」天真爛漫な笑顔で回答。
一文字命:「あたしも食べるのが仕事ー、食べて寝るのが仕事ー」
風魔悟:「…奇遇だな。どうやら同じ職業らしい。」
朝倉侑生:「かずさちゃんはー?」
若槻かずさ:「……おにぎりとかなら?」
一文字命:「あ、カップ麺ならつくれる!」
朝倉侑生:「おにぎりとカップ麺で許してくれるかなあ」
赤手みあ:「それでは、ルールの説明と参りましょう!」
赤手みあ:「まずはみなさん、食材をご用意させていただきましたので、お好きな食材を〈調達〉して下さい!達成値の半分がボーナスです!」
赤手みあ:「そして〈芸術:料理〉にて本調理をお願いします!これは達成値に先ほどのボーナス点を足し算反映!」
赤手みあ:「ここまではチームの合計値です!」
朝倉侑生:「ここまでは~?」
赤手みあ:「最後に、代表者が【肉体】か〈意志〉で判定!」
赤手みあ:「ここ、審査員の居るアカデミア・タワーまで料理を持ってきて下さい!」
一文字命:「持っていくとこまでやるの……!?」
赤手みあ:「だって運ぶの面倒くさいもん」
風魔悟:「あのタワーのてっぺんだよな。」アカデミアタワーを見上げる。
朝倉侑生:「えー、あんな高いとこまで…?」
赤手みあ:「[10-難易度]の数字で最終達成値が割り算される残酷な競技です!1倍よりは減らない!」
一文字命:「うええー……」
風魔悟:最終達成値はチームの合計値/10-[意志か肉体の達成値]ってことですか?
GM:そういうことです!
風魔悟:承知しました!
赤手みあ:「それではここで、審査員をご紹介しましょう!」
赤手みあ:「まずはこの使い回し系美少女!赤手みあ!」
赤手みあ:「キャー!」
朝倉侑生:「うんうん、ファイト」
赤手みあ:「そしてご存知風紀委員長!ベアトリス・ハックマンさん!」
ベアトリス・ハックマン:「何故私がこのような催しに……」
朝倉侑生:「あれ」目を丸くする。「ベアトリスさんだ!」
ベアトリス・ハックマン:「だが、やるからには徹底的に厳しく評価する。それが風紀委員長としての責務だ」
風魔悟:「おにぎりやカップ麺で許してくれなさそうだな。」
一文字命:「ええー……」
朝倉侑生:「えー!ダメじゃん!」
一文字命:「べ、ベアトリス先輩ー……温情を……どうにか……だめでしょうか……」
赤手みあ:「ありがとうございます!そしてもう一人!」
赤手みあ:「番長連の総番長!無道ささきさんです!」
無道ささき:「ムニャムニャ……食えればなんでもいい……」
赤手みあ:「身も蓋も無いことを言われた!」
無道ささき:「うーん……もう食べられないよ……」
赤手みあ:「めっちゃ不安ですが審査員を頑張ります!よろしくおねがいします!」
風魔悟:「豪華なメンバーじゃないか。……あの状態で食べれるのか?」
エリス・トリオン:1d10+86
DoubleCross : (1D10+86) → 8[8]+86 → 94
エリス・トリオン:スペリオルで93か。
エリス・トリオン:いつの間にか会場に居る。
エリス・トリオン:「タダ飯が食えると聞いて」
朝倉侑生:「エリスくん!料理は得意なの?」
エリス・トリオン:「あー? 馬鹿かお前。だいたいのもんは火ィ通しゃ食えんだよ」
一文字命:「だあめだこれ」
朝倉侑生:「えー!ヤダよ、二連敗なんてー!」
風魔悟:「タダで食うのは俺達じゃない。」エプロンを投げ渡す
一文字命:「うごごご……全然自信ないけどやるしかないね……」エプロンを付ける!ぎこちない!
赤手みあ:「では、みなさんお揃いなところで、〈調達〉判定をどうぞ!」
風魔悟:3dx+3 調達
DoubleCross : (3R10+3[10]) → 9[1,6,9]+3 → 12
若槻かずさ:「エリス先輩がいるならきっと大丈夫!よーし、やるぞー!」
若槻かずさ:8dx+1
DoubleCross : (8R10+1[10]) → 10[1,1,3,5,7,7,10,10]+4[2,4]+1 → 15
朝倉侑生:2dx+1 調達
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 5[4,5]+1 → 6
風魔悟:半分って、斬り捨てですか、切り上げですか?
エリス・トリオン:5dx+4
DoubleCross : (5R10+4[10]) → 10[2,5,6,8,10]+6[6]+4 → 20
一文字命:3dx+1 調達!
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 10[2,8,10]+7[7]+1 → 18
赤手みあ:「質問に答えます!四捨五入することにします!」
エリス・トリオン:3、違う、+3だ 19。
エリス・トリオン:変わらない! 19わる2で9、5。10点だ。
風魔悟:こちらは12の半分で6点。
一文字命:9点!
若槻かずさ:8点です!
GM:あ、すみません!
GM:合計してから半分にします!達成値70なので、ボーナスは35点!
GM:高いな!?
エリス・トリオン:なんかみんな回ったね
エリス・トリオン:おなか減ってたの?
朝倉侑生:みんなすごい!えらい!
モブ:15dx+25
DoubleCross : (15R10+25[10]) → 10[1,2,3,5,6,7,7,7,8,9,9,9,10,10,10]+10[6,9,10]+4[4]+25 → 49
一文字命:肉とか持ってきたよ!
GM:相手チームは普通に食材を見つけました。ボーナス25点。
風魔悟:モブの固定値凄いな…
GM:5人合計なので!
一文字命:それでも多い・・・!
赤手みあ:「では、早速料理をお願いします!ちなみにバロール能力者がなんか加速的なことをしてるので」
赤手みあ:「実時間に比して一瞬で終わるらしいです!レネゲイドすごい!」
朝倉侑生:「へー、すごーい!」普通に感心。
若槻かずさ:「レネゲイドってすごい!」
一文字命:「あたしもバロールになって毎日ゆっくり寝て過ごしたかった……」
エリス・トリオン:リングコマンドめいて、霧化した身体に食材を載せまくっている。
エリス・トリオン:口の端からはココナッツのスジが。
風魔悟:「食材を選んだはいいが…どうする?」
赤手みあ:「判定は〈芸術:料理〉です!例によってイージーエフェクト的な奴は考慮します!」
朝倉侑生:「何を作ればいいのかなー?」
一文字命:「むむむぬぬ……」
若槻かずさ:「何でもいいから作ってみる?」
若槻かずさ:「フルコース料理とか!」
無道ささき:「ZZZ……ZZZ……」
エリス・トリオン:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 9[2,3,9] → 9
赤手みあ:「熟睡し始めた……どうしよう」
若槻かずさ:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 10[4,10,10]+4[1,4] → 14
一文字命:「なんか……こう……やってみよう!奇跡が起きるかもしれないし……!」
一文字命:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 9[1,2,3,9] → 9
風魔悟:2dx 芸術:料理
DoubleCross : (2R10[10]) → 7[3,7] → 7
一文字命:奇跡起きなかった
風魔悟:起きなかった…
朝倉侑生:「フルコース!かっこいー!」
朝倉侑生:10dx
DoubleCross : (10R10[10]) → 6[1,2,2,2,3,4,4,4,6,6] → 6
若槻かずさ:「料理は火が命!」炉に薪を放り込みまくっている。
エリス・トリオン:あまりにも面白くない出目
一文字命:おおう・・・
朝倉侑生:ち、ちくしょう…
エリス・トリオン:oh 頼みの綱が
GM:C(35+9+14+9+7+6)
DoubleCross : 計算結果 → 80
一文字命:食材のおかげでそれなりに食えるものになりそうな予感!
GM:料理の完成度は80点!
GM:そざいがやはりよい!
モブ:15dx+24+25
DoubleCross : (15R10+24+25[10]) → 10[1,1,2,3,5,6,6,7,7,7,8,9,10,10,10]+9[3,6,9]+49 → 68
GM:モブ達は普通に料理を作る!普通に美味しそう!
GM:これがチーム『Who2』の力!
赤手みあ:「ではではここまで持ってきて下さい!お腹すきました!」
赤手みあ:「代表者の【肉体】か〈意志〉!実は4能力を使う総合的な競技だったのです!」
風魔悟:代表して振ります!
赤手みあ:「あ、あと無道先輩は完全に船を漕ぎまくりやが……げふんごふん、床についていらっしゃるので」
赤手みあ:「かわりに適当な審査員を呼んでおきます!マネジメント!」
どどんとふ:「エリス・トリオン」がログインしました。
GM:どうぞ!
風魔悟:あ、馬に乗ったら何か有利になったりします?
どどんとふ:「皐月原真琴」がログインしました。
風魔悟:運んでいくときに
GM:www
皐月原真琴:「あのさあ!途中で寝るって分かるだろこいつ!」
GM:タワーだからなあ……〈運転:馬〉で判定はできますが、
皐月原真琴:「もっとマシな審査員確保しとけよ赤手!」
GM:特に技能ないよね……?
風魔悟:無いですね…
風魔悟:じゃあそのまま振ります。
赤手みあ:「でも引き受けてくれる皐月原先輩好きですよ!愛してます!」
風魔悟:7dx 肉体
DoubleCross : (7R10[10]) → 10[1,3,3,10,10,10,10]+10[1,6,7,10]+5[5] → 25
風魔悟:!?
皐月原真琴:「やめっ……やめろ、それはマジでヤバイ。誤解される……!」
一文字命:すごーい!
朝倉侑生:えーすごい!すごい!
若槻かずさ:見た目だけは派手なゴチャゴチャとした料理が乗った皿を風魔先輩に投げ渡す!
風魔悟:「じゃ、運んでくるぜ。」
若槻かずさ:「風魔先輩ーっ!やっちゃってください!」
モブ:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 6[3,5,6] → 6
一文字命:「あとで告げ口してみよっかなー……くけけ……」
GM:モブはそこそこ頑張って運ぶ!だがそこそこ!
GM:C(68/4)
DoubleCross : 計算結果 → 17
風魔悟:「…よっと!」
赤手みあ:「またまた……わたしと先輩の仲じゃないですか
赤手みあ:「それともあの一回で終わりのつもりだったんですか!?ひどい!」
風魔悟:タワーを登り切って赤手と真琴の間に料理を置く
赤手みあ:「うわっ早い!びっくりした!」
皐月原真琴:「や、やめて赤手、本当にやめ……ほら料理きた!料理きたから!」
風魔悟:「あまりからかうもんじゃないぜ。痴話喧嘩は魔法でもどうにもならない。」
皐月原真琴:「……めちゃくちゃ早くねえ!?」
一文字命:「お、お、一回とは!気になるなー!」すごい鬱陶しいぞ!
一文字命:「めんどくさがってないで自分で言って直接からかいにいけばよかった……!」
皐月原真琴:(一文字……覚えとけよ……)
朝倉侑生:ミコせんぱいの手に絆創膏を巻き始める。
朝倉侑生:「ミコせんぱい、この指を見せ付けて、ベアトリスさんにアピールだよ!」
一文字命:「んえ?なに?」
一文字命:「なるほど!それだ!」
朝倉侑生:大量に絆創膏を巻きつける。「そうそう!」
赤手みあ:「それで、えーと、この料理は……?」
GM:ゴチャゴチャさは寸分違わずリ盛り付け時のまま変わっていない!すごい!
皐月原真琴:「これは……どう見ても」
風魔悟:「カレー。トッピングが些か…ゴージャスになってしまったが…」
若槻かずさ:「アボカドは何に入れても美味しいんだよねー」
風魔悟:ベアトリスさんをちらっと見て「…一文字が頑張って作ってくれた料理だ。召し上がれ。」
赤手みあ:「ゴージャス……!」
皐月原真琴:「……え?闇鍋じゃなかったの……!?」
ベアトリス・ハックマン:「む、余り手を出したくない見た目だがそう言われては食べるしか……しかし……」
ベアトリス・ハックマン:「しかし……とてもこの世のものとは……」
赤手みあ:「え、でも格好良くないですか?ピカソみたい!」
風魔悟:「大丈夫、味はさっき確認してる。」
朝倉侑生:「ベアトリスさ~ん!ボクら、頑張ったんだよ~!」萌え袖でアピール。
一文字命:「……料理、苦手だけど、その……あたし、頑張って、作って、みました……」指と指を合わせるようなかわいさアピールポーズ・・・しかもばんそうこうをちらつかせる!
朝倉侑生:「ね…食べて?」小首をかしげて、ウインク。
ベアトリス・ハックマン:「食べる!食べます!頂かせて頂きます!ありがとうございます!」
赤手みあ:「私達もいただきましょう!美味しそう!」
一文字命:「……勢いにのまれてなんかすごい恥ずかしいことした気がする……」
皐月原真琴:ほかの二人にならい、おそるおそる口に運ぶ。
ベアトリス・ハックマン:「ム……これは……!」
皐月原真琴:「~~~ッッッ!この味は……!」
赤手みあ:「ふ、深い!底が見えない大海のような、雑然としながら、それでいてあらゆる旨味を内包するかのような……!」
赤手みあ:「母なる海……お母様……みあは頑張ってやっています。だから心配しないで……」涙を流す。
皐月原真琴:「すべてが一つになり、共存している。そうか、このカレーはアカデミアそのもの……」
皐月原真琴:「おかわりだ!おかわりをくれ!」
風魔悟:「はいよ。鍋ごと持ってきたからな。どんどん食べてくれ。」
ベアトリス・ハックマン:「分からない……私にはもう、決められない……」
ベアトリス・ハックマン:「どちらと結婚すればいいんだ……!選ばなくてはならないのか……!?」
一文字命:「なんの話!?」
朝倉侑生:「ボクは…みんなのものだから…」
ベアトリス・ハックマン:「いや、私が分身すればいいだけのことか。私になら、出来そうな気がしてきた」
ベアトリス・ハックマン:「この料理は、そういう気持ちに気づかせてくれた。素晴らしい出来栄えだ」
エリス・トリオン:「何言ってんだアイツ……」いつの間にか自分用に確保していたカレーを食っている。
赤手みあ:「お母様……おいしいよう……ぐすっ」
モブ:「あの……持ってきたんですけど……」
赤手みあ:「そうですね。そちらもいただくとしましょう。ぐすっ」
皐月原真琴:「あ、普通の味だ」
赤手みあ:「ご飯に味噌汁、玉子焼き、焼き魚……」
赤手みあ:「すごい普通ですね」
赤手みあ:「普通に美味しいです」
皐月原真琴:「うん。すごく普通に美味しい」
ベアトリス・ハックマン:「うむ。狙ったのかの如き普通の美味しさだ」
赤手みあ:「では、結果をお伝えいたします!」
朝倉侑生:「褒めてないよねえ」
エリス・トリオン:「まあまあだな」焼き魚の尻尾を飲み込んでバリバリ食らう。いつの間にか確保していた。
赤手みあ:「80vs17!勝者は『アウトサイダーズ(仮)』!おめでとうございます!」
若槻かずさ:「そう、料理とは火力。心とかそういうのはどうでもいい……」
若槻かずさ:「私たちはそのことに気付いてもらいたかったんです」
赤手みあ:「あ、おなかすいてるから普通に美味しかった方食べよう」
赤手みあ:「カレーは食べるとリアクションで疲れるし」
若槻かずさ:「この焼き魚美味しい」
朝倉侑生:「あ、ボク卵焼き欲しい!」
ベアトリス・ハックマン:「うむ。味噌汁も普通に美味しい」
一文字命:「味噌汁飲むとなんかほっとするよね」ばんそうこうを外しながら
若槻かずさ:「はい、ユウキくん。あーん」
朝倉侑生:「あ~ん♪」
ベアトリス・ハックマン:「あっずるい……!」
若槻かずさ:「甘い玉子焼きっていいよねー」
朝倉侑生:「うん! はい、かずさちゃんも、あーん」
無道ささき:「グー……ごちそうさま……」
赤手みあ:「本当に起きないのなこの人」
風魔悟:「無道さん、帰りますよ…。」無道さんを抱き上げる。
一文字命:「あ、じゃああたしもなんか底に残ってたにぼしあげるよ」
風魔悟:お姫さま抱っこだ
ベアトリス・ハックマン:「あああああ!ず、ずっ、ずるーっ!」
ベアトリス・ハックマン:「そ、そのポジションはなー!貴様ー!」
朝倉侑生:「にぼし…」
若槻かずさ:「おいしい!ありがとう、ユウキくん!」玉子焼きをモグモグしている。
無道ささき:「うーん、誰にでもだっこするのかにゃあ……スピー」
一文字命:「はいあーん」にぼし!
風魔悟:「すごいピンポイントな寝言発しますよね毎回。」
朝倉侑生:「……」好き嫌いとミコせんぱいを天秤にかけて、
朝倉侑生:「あーん!」ミコせんぱいをとる!
一文字命:「いえーい!」
エリス・トリオン:「何やってんだアイツら……小腹がすいたな」 イチャイチャを尻目に、まだ残ってる食材を取りに行くのであった。
朝倉侑生:「むぐぐ…」照れている。
風魔悟:こちらも番長連の詰所まで無道さんを運びに行ってきます。
GM:では、ここでエリス君に連絡が入ります。会長からの電話。
エリス・トリオン:「ああ?…………ゲッ」
エリス・トリオン:電話に出る。「——おかけになった電話番号はァー、現在ィー、使われておりませんー」
雲雀宏一:「あ、エリス君。僕、僕だよ……試合中ごめんね。真面目な電話だから許して」
エリス・トリオン:「全く、気分のいい所が」飲み込む「……台無しだぜ。しかし、しおらしいテメエは気味悪ィな、どうした?」
雲雀宏一:「『ハラキリ・ヴァルキリー』の控室を警護させてたんだけどね、襲撃が来たよ」
雲雀宏一:「今は馬面番長と天才倶楽部の部長とうちの山縣くん、影……」
雲雀宏一:「影……」
エリス・トリオン:「影……?」
雲雀宏一:「……うちのメンバーらが協力して、応戦してる所だよ」
エリス・トリオン:「ハ、釣られた餌に惹かれて出てきやがったってわけか」
エリス・トリオン:「OK、了解だ、会長様。逃がすんじゃねえぞ」
雲雀宏一:「番長連からは続々と増援が来る手はずにもなってる。メンバーも戦闘員として優秀だし、向こうも不利を悟るだろうさ」
雲雀宏一:「あ、ごめん。逃がした」
エリス・トリオン:「だから言ってんのさ」>逃がすなよ
雲雀宏一:「今さっと逃げてった」
エリス・トリオン:「——おい待てコラ言った傍からかァ!」
エリス・トリオン:「魚取りみたいに言ってんじゃねえ!」 この辺でチームメイトの皆さんに合図する。
雲雀宏一:「とにかくだ。これだけ守りを敷いておけば、向こうも手出しはしづらいとわかった」
雲雀宏一:「それは収穫だろうね。被害はこれで収まるでしょ」
エリス・トリオン:「犯人を逃がしたままか? 楽観にも程がねえか、会長様よォ」
エリス・トリオン:「ウチの天使様だっていつまでも掛かりきりに出来ねえだろうが。相手の執念に付き合ってられんのか?」
雲雀宏一:「それは僕の仕事じゃないよ」
雲雀宏一:「僕が楽観してるのはね、エリス君」
雲雀宏一:「君のような優秀な役員が、時間を稼いでいる間に解決してくれると信じているからさ」
エリス・トリオン:「……………」
エリス・トリオン:電話の向こうにまで届きそうな嫌そうな顔をする。
エリス・トリオン:「勘違いすんな。やんのは俺じゃねえ」
エリス・トリオン:「ウチの物好きどもが、勝手にやってくれるってだけだ」
エリス・トリオン:「だが、期待してくれんなら有難いね。こっちは首尾よく点数稼ぎさせて頂くからよォ」
雲雀宏一:「そうか。じゃあお願いするよ。物好きなエリス君」
GM:電話はそこで切れる。
エリス・トリオン:「俺じゃ、・・・あんのクソ眼鏡・・・!」
どどんとふ:「朝倉侑生」がログインしました。
GM:----
GM:マスターシーン3
GM:アカデミア名物、野生のピラミッド群生地帯
GM:ここではなんかファラオの眠りを覚ましてなんかしたのの反省として、
GM:人工的なピラミッド整備が日夜行われている。
GM:建設のために多くの学生が奴隷労働に励む、一大バイトスポットだ。
GM:懲罰鞭を構えた監督官の指揮のもと、石運びに邁進する労働者らの中に、
GM:進藤労務の姿がある。
GM:進藤労務は呼吸を整え、遠くに臨むアカデミア・タワーを眺める。
GM:長い戦いとなろう。
GM:Rファイト決勝に間に合わなければ敗北。
GM:さりとて逃避も即懲罰。
GM:許されるのは石運びのみだ。
GM:それによってこの一時間で128個を運び、ピラミッド建設工程に極度負荷を与えて加速させ、以てバイト完遂とするしかない。
どどんとふ:「エリス・トリオン」がログインしました。
進藤労務:「……大丈夫だ。計画はもう動き出してる」
進藤労務:「あとは彼女らに任せよう」
GM:----
GM:RファイトDX 会場
GM:試合が終了したあなた達は、ひとつの情報収集が可能です。
GM:・血溜まりについて 〈RC〉〈知識:レネゲイド〉 12
GM:あ、失礼。
GM:〈情報:UGN〉15でも可。出るのは同じ情報です。
若槻かずさ:当然、〈情報:UGN〉だ!ピュアソラに不可能はない!
風魔悟:エフェクトは使えますか?
風魔悟:《魔獣の本能》とか
GM:攻撃系以外ならOK!
GM:《魔獣の本能》はOKです!
風魔悟:《コンセントレイト:キュマイラ》《魔獣の本能》でやってみましょう
若槻かずさ:私も振ります!
若槻かずさ:8dx>=15
DoubleCross : (8R10[10]>=15) → 10[1,3,4,5,5,10,10,10]+8[2,5,8] → 18 → 成功
風魔悟:あ、振る必要なかったな…
朝倉侑生:おお、余裕だ!すごい
GM:これが神の力……公開します。
風魔悟:さすがピュアソラだ
GM:・血溜まりについて
若槻かずさ:いいんですよ!先輩も振って!
風魔悟:侵蝕上がるので…。
GM:血溜まりの大量の血液は、長牧彼方のものではありません。
風魔悟:追加情報に備えておきます。
若槻かずさ:このことに私はさっき血溜まりを見つめていた時に気が付いていた!
若槻かずさ:そういうことにします
GM:大量の血液の増産を可能としている、強力なブラム=ストーカーシンドロームのオーヴァードのもの。
朝倉侑生:しよう!
GM:そしてアカデミア学生のDNAマップは、UGNのデータベース的なやつに登録されている。
一文字命:調べればわかる!
GM:結果、一人の生徒と一致。長牧此方。
朝倉侑生:お姉さん!?
若槻かずさ:姉か。
風魔悟:お姉さんだったとは…
エリス・トリオン:エフェクトだけが独立していたのか……
エリス・トリオン:ブラムスは死して従者を残す……
GM:本体は未だに昏睡状態ですが、もしもエフェクトを増強するなんらかの手段があれば、
一文字命:姉・・・
GM:従者が独立遠隔に活動を行うことは十分に可能でしょう。
GM:以上です。
エリス・トリオン:ブラムスオルクスのハンドリングか……
若槻かずさ:そうだね。言われてみれば私たちはまだ長牧此方本人には一度も会っていない。
若槻かずさ:行き先は決まったかな。
朝倉侑生:お姉さんに会いに行く!
風魔悟:保健室ですかね。
エリス・トリオン:行かざるをえらずんばね
若槻かずさ:びょうい……保健室に向かおう。
エリス・トリオン:あ、さっきの電話の内容も伝えておきますね
エリス・トリオン:今は本体は影・・・なんとかくんをはじめとする精鋭で護衛されていると
GM:シャド田くんかわいそう
若槻かずさ:「了解です!エリスせんぱーい!行くんですよねー!」遠くで手を振りつつ、それに応える。
風魔悟:「そうか…。馬面番長がいればしばらくは大丈夫だな。護衛にうってつけだ。」
エリス・トリオン:「奴ら逃がしやがったからな。犯人を追い立てて始末するにゃ、今しかねえ」
一文字命:「ん、そうだね……急いだ方がいいね……」
GM:向かうことを決定したところで、シーンを終了します。
若槻かずさ:オーケーです。
朝倉侑生:OKです!
風魔悟:OKです
一文字命:OKです!
GM:ロイス・購入が可能。購入は最後なので注意!
若槻かずさ:最後のロイスはまだ保留!
エリス・トリオン:これしかない——応急手当!
一文字命:ロイスは保留だ!
朝倉侑生:ロイスは保留!購入はボディーアーマーを狙います。
エリス・トリオン:5dx+3
DoubleCross : (5R10+3[10]) → 9[2,7,7,9,9]+3 → 12
風魔悟:ロイス保留。アルティメイド服買います。
エリス・トリオン:よし! そのまま使います!
朝倉侑生:2dx+1>=12
DoubleCross : (2R10+1[10]>=12) → 9[3,9]+1 → 10 → 失敗
エリス・トリオン:購入開いてる人がいたらオラに分けてくれ
エリス・トリオン:10+2d10
DoubleCross : (10+2D10) → 10+7[4,3] → 17
GM:保健室利用許可証余ってるのでわ
一文字命:余ってる・・・
朝倉侑生:財産ポイント1しか残ってない…
朝倉侑生:以上!
若槻かずさ:ユウキくんの代わりにボデアマを狙おう
風魔悟:登場しなかったシーンの終了時に使用、ですね。
若槻かずさ:8dx+1>=12
DoubleCross : (8R10+1[10]>=12) → 10[1,3,6,7,8,9,10,10]+8[2,8]+1 → 19 → 成功
エリス・トリオン:登場してたら使えない……
風魔悟:このあと休めるシーンがあるかどうか・・・
若槻かずさ:そのままユウキくんにボデアマをパスする!
朝倉侑生:かずさちゃん!大好き!
朝倉侑生:ボデアマをもらいます!装備!
風魔悟:やっぱり応急手当買います。
一文字命:そうであったか・・・
風魔悟:3dx+3 調達
DoubleCross : (3R10+3[10]) → 10[2,4,10]+6[6]+3 → 19
一文字命:応急手当にしよう
風魔悟:余裕で成功。エリス君にパス!
エリス・トリオン:ありがたや・・・ありがたや・・・
エリス・トリオン:使います!
一文字命:3dx+1=>8
DoubleCross : (3R10+1[10]>=8) → 10[6,7,10]+8[8]+1 → 19 → 成功
エリス・トリオン:2d10+17
DoubleCross : (2D10+17) → 10[2,8]+17 → 27
一文字命:これもパスだぜ!
エリス・トリオン:これが・・・絆の力・・・
エリス・トリオン:27+2d10
DoubleCross : (27+2D10) → 27+18[10,8] → 45
エリス・トリオン:お前最後にそういう目出すなよ!?
エリス・トリオン:全回復しました! 皆さんありがとう!
GM:----
GM:次のシーン。全員登場です。
朝倉侑生:77+1d10-1
DoubleCross : (77+1D10-1) → 77+9[9]-1 → 85
若槻かずさ:82+1d10-1
DoubleCross : (82+1D10-1) → 82+9[9]-1 → 90
一文字命:85+1d10
DoubleCross : (85+1D10) → 85+4[4] → 89
風魔悟:風魔悟の侵蝕率を+4(1d10→4)した(侵蝕率:77→81)
エリス・トリオン:1d10+94-1
DoubleCross : (1D10+94-1) → 1[1]+94-1 → 94
エリス・トリオン:おおここにきて! 1上げます。
GM:----
GM:集中治療保健室
GM:本来は近親者以外の入室を拒む、厳然たる鉄扉が、
GM:連絡を受けた職員によって開放されている。
GM:静謐な空間の中心に、ベッドがひとつ置かれている。
GM:一人の女性が、そこに横たわる。長牧此方。
GM:彼女はここで、ずっと眠り続けている。
若槻かずさ:「こんにちはー。長牧此方さん」そう言いながらてくてくと歩いてくる。
朝倉侑生:後ろの方に立ってその様子を見つめている。
GM:反応は見られない。
一文字命:「見た感じ……寝てるねえ」
朝倉侑生:「どーすんの、かずさちゃん?」
若槻かずさ:ベッドの傍に立つ。
若槻かずさ:GM、彼女に何もおかしいところとかはない?
GM:では〈知覚〉で判定してもらいましょう。難易度8。
GM:みんな挑戦して大丈夫です。
若槻かずさ:苦手なところ来た!
朝倉侑生:任せて!
若槻かずさ:3dx>=8
DoubleCross : (3R10[10]>=8) → 7[5,5,7] → 7 → 失敗
朝倉侑生:11dx+1>=8
DoubleCross : (11R10+1[10]>=8) → 8[1,1,2,4,4,5,6,7,7,8,8]+1 → 9 → 成功
朝倉侑生:ギリギリじゃねーか!
エリス・トリオン:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 5[1,4,5] → 5
エリス・トリオン:kanasii monogatari
風魔悟:3dx 知覚
DoubleCross : (3R10[10]) → 4[2,4,4] → 4
一文字命:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 6[3,4,4,6] → 6
GM:では成功した人は気づく。
朝倉侑生:ボクだけじゃん!
GM:彼女にかけられたシーツが、左側だけわずかに盛り上がっている。
どどんとふ:「エリス・トリオン」がログインしました。
若槻かずさ:「……間違ってはいないと思うんだけど」先ほどのユウキくんの言葉には応えず、ベッドに横たわる彼女をじっと見ている。
朝倉侑生:「……?」眉をひそめて、その瞬間。
風魔悟:「……朝倉?」
朝倉侑生:一瞬でかずさちゃんに近寄り、その腕をとる。
若槻かずさ:「ゆ、ユウキくん!?」驚く。
一文字命:「ど、どしたの?」
朝倉侑生:「待って、かずさちゃん。…近寄ったら危ないかも、だからね」
若槻かずさ:「危ないってどういうこと?」長牧此方に視線をやる。
朝倉侑生:そう言って、シーツを剥ぎ取る。
長牧此方:左胸、心臓を覆うように、般若の形相をした仮面が貼り付いている。
若槻かずさ:「これって……!」
風魔悟:「…仮面か。」
GM:素顔を隠すのは血の造形によって可能なのだから、顔に仮面を貼り付ける必要はどこにもない。
エリス・トリオン:「……誰の差し金かしらねーが。悪趣味なヤローだ」
一文字命:「……やっぱり、これのせいか……!」
GM:演出で破壊を試みることは可能です。
若槻かずさ:では、巨大なハサミを構え、振り下ろそうとします。
GM:攻撃に、傷ひとつ付かない。
若槻かずさ:「壊せない……?」
GM:Eロイス《不滅の妄執》が使用されています。
エリス・トリオン:「何してやがる。こんなもん引っ剥がせば・・・・・」
若槻かずさ:「それができないんですよ、エリス先輩ー」
GM:勿論引っ張っても剥がれない!
エリス・トリオン:手を出そうとしても弾かれる。
エリス・トリオン:「…………生意気じゃねえか」
若槻かずさ:「でしょでしょ」
風魔悟:「確かに傷一つついてない…。仮面の力か?」
若槻かずさ:「かもしれないですねー、風魔先輩」
エリス・トリオン:「一文字ィ。お前これとやったことあるんじゃねえのかよ」
一文字命:「どうにか外す方法はあるはずだよ……今までだってそうだったんだから」
若槻かずさ:「でもでも、ダイヤモンドじゃないんだから絶対砕けないということはないはず。何か壊す方法が……!」
長牧此方:「……赦さない」仮面の口元が開き、呟きをこぼす。
一文字命:「!」
風魔悟:「……!」一歩後ずさる
若槻かずさ:「お、しゃべった」
朝倉侑生:「んー?」
長牧此方:「……私をこんな目に遭わせて、のうのうと再び試合に舞い戻るみんなを赦さない」声はか細いが、確かに漏れ聞こえる。
若槻かずさ:「やっとお喋りできますね、長牧此方さん」
エリス・トリオン:「…………ケッ」
長牧此方:「私をこんな目に遭わせたRファイトを、わざわざに続けさせる労務を赦さない」
長牧此方:「……私は、槍。復讐を遂げる槍になる」
エリス・トリオン:不快感を露にする。「そりゃまた、可愛らしい槍ちゃんだなァ」
GM:彼女の意識が、槍の側を中心にしていることがわかるでしょう。
GM:つまり、この長牧此方本体ではなく従者の側を破壊しない限り、仮面は攻撃を受け付けません。
若槻かずさ:槍の人格か!
エリス・トリオン:「で、妹を乗っ取ってセルフ必殺仕事人か。笑わせるぜ」
若槻かずさ:じゃあ、まずはそっちを壊しましょう!
若槻かずさ:「辛いよね。自分だけずっと病院のベッドの上で寝たままなのって」
若槻かずさ:「体だって痛くて苦しくて、世界中の全部が敵に思えてくる」
朝倉侑生:「……」かずさちゃんを一瞥する。
若槻かずさ:「でも、そうじゃないんだよ。世界は世界のままだし、キミの周りの人たちはずっとキミの周りの人たちだ!」
エリス・トリオン:「…………?」
若槻かずさ:「ああ、もう!なんだか上手く言えないけど、とにかく!」
若槻かずさ:「病室のベッドの上で見るよりも世界はずっと優しくてキラキラしてるってこと。私はそれを知っている」
若槻かずさ:「だから、まずはその仮面をブッ壊して、それから私が長牧此方さんのこと、外に連れ出すよ」
若槻かずさ:ロイスを取っておきます。
若槻かずさ:長牧此方にポジティブ連帯感、ネガティブが罪悪感。ポジティブが表です。
朝倉侑生:「…」目を細める。
エリス・トリオン:「……理解に苦しむね」ぽつりと落とすように。「OK——まずは槍だ。それともう一つ」
エリス・トリオン:「まさか意識不明の病人が、ガマグチ握りしめて仮面を買いに行ったわけじゃねえだろう」
風魔悟:「近親者以外にここに入った人間…もしくは、忍び込んだ人間がいるってことだな。」
エリス・トリオン:「そうだ。こいつに仮面をつけた奴。そいつをブチのめす」
若槻かずさ:「もちのろん!」
一文字命:「……また、仮面で全てゆがめようとしてるやつがいるんだ」
一文字命:「……あたしは知ってる。この仮面を持った人が心の底から悪かったことなんて今まで一度もなかったってこと……ずっと悩んでたってこと」
一文字命:「なにより、寝てる間にこんな勝手なことするなんて、ゆるせないよねえ」
GM:ここで、かずささんにメールが入ります。
赤手みあ:◆アカデミア運営委員会からのお知らせ◆
若槻かずさ:「なんだろ」
若槻かずさ:携帯端末を確認する。
赤手みあ:「次の競技は決勝戦です!決勝会場はせっかくなので」
赤手みあ:「めちゃめちゃに働かせてナントカ完成させた特設ピラミッド・リングで行われます!」
若槻かずさ:「何を働かせたんだろ」
赤手みあ:「お間違いのないようお願いいたしますね☆ミ」
若槻かずさ:「ピラミッドかぁ。うん、決勝も楽しみ」
朝倉侑生:「そういう空気かなあ、今」
若槻かずさ:携帯端末をしまう。
一文字命:「んー……でも、ねえ……そうだよ」
風魔悟:「……彼女の目的…いや、仮面の目的は」
風魔悟:「ハラキリ・ヴァルキリーを潰すことともう一つ、Rファイトを潰すこと…?」
一文字命:「アカデミアってさ、本当は、こんな風に楽しいところなんだよ……」
若槻かずさ:「それじゃちょっと行ってくるね、長牧此方さん」
若槻かずさ:「戻ってきたら一緒に遊ぼうね」
若槻かずさ:そのまま集中治療保健室をあとにしてピラミッド群生地帯に向かいます。
どどんとふ:「エリス・トリオン」がログインしました。
エリス・トリオン:「……そういやこの女、労務っつってたな」
風魔悟:「…ハラキリ・ヴァルキリーは棄権した。護衛も付いている。となると…。」
風魔悟:「次は進藤労務か。」
エリス・トリオン:「そりゃウチの出資者だろ。なんでピンポイントでそいつが出てくる?」
一文字命:「Rファイトを続けさせること自体を、裏切りみたいに感じてるのかもしれない」
風魔悟:「進藤や、ハラキリ・ヴァルキリーの想いとは裏腹にな。」
風魔悟:「…復讐したい気持ちも、分る。だけど…。」
風魔悟:「自分を想ってくれる人を傷つけてしまったら、きっと何よりも後悔する。」
エリス・トリオン:「? ……なんだ、そいつらデキてたのか?」
朝倉侑生:「はいはい、モテないエリスくんは置いておいて」
エリス・トリオン:情報収集の内容を見ていない男!
朝倉侑生:「この人が目覚めて、ちゃんと話せば分かるってことでしょ、つまりさ」
風魔悟:「ああ。…今ならまだ間に合う。俺の手が届く。だから、止めに行く。」
エリス・トリオン:「オイオイ聞いてねえぞ……最初から餌にしときゃあ良かったぜ」
朝倉侑生:「…じゃ、ボクはそれに協力してあげるよ」ひらひらと手を振る。
一文字命:「……なんだか学園祭の時を思い出す、かな……」呟いて
朝倉侑生:そのまま集中治療保健室をあとにします。
風魔悟:「行こう。進藤労務も多分ピラミッドにいる。」
エリス・トリオン:「ハ。なるほど、丁度いい。優勝賞金も単位もポイントも、ガッツリ稼がせて貰うぜ」
一文字命:「んん、あれだ、あたしはさ、うん……楽しいRファイトを、さ、うん、なくしたく、ないしね……」
一文字命:「……二度と参加したくはないけど……」治療室を出ていく
GM:というところで、舞台を切り替えましょう。シーンはそのまま。
GM:アカデミア名物 群生ピラミッド地帯 特設決勝会場
赤手みあ:「さてさて、思ったより工事が終わってなくてちょいちょい奴隷労働者の姿が見えるこの特設ステージですが!」
赤手みあ:「まあ大丈夫でしょう!モルフェウス能力者が適当に誤魔化してくれるでしょう!いけるいける!」
赤手みあ:「決勝の実況もわたくし、赤出みあがお送りします!しかも生ですよ、生出演!」
エリス・トリオン:「ハッハァ! 学費弱者の奴隷どもが作ったピラミッドの上は気持ちいいぜェ!!」
赤手みあ:「あのクソみたいな高いだけの……げふんごふん、ビッグなアカデミア・タワーから離れ、生の実況をお伝えいたします!」
風魔悟:「やっぱり、まだ作業が残ってたんだな。…労働者の中に進藤がいるはずだ。」
朝倉侑生:「どーにか探し出せれば楽なんだけどねえ」キョロキョロしている。
一文字命:「Rファイトやるために相当無茶してたらしいしねぇ」
風魔悟:「あの莫大な出資を可能にするだけの金を得られる場所は、ここ以外にないからな。」
赤手みあ:「早速決勝戦に参りますよ!なんと決勝戦では、勝利チームに1億ポイント!」
一文字命:「えー!?なにそれ!!?」
若槻かずさ:「い、1億!ゼロがたくさんだ!」
赤手みあ:「今までポイントの管理がクッソ雑……げふんごふん、ファジーだったのはこういう事情です!」
風魔悟:「1…億…?」
エリス・トリオン:「バラエティか! いいぜ、さっさと掛かってこいや! 金づるども!」
若槻かずさ:「よーし、張り切ってやろう!」
一文字命:「い、今までのあたしの疲労は……」
赤手みあ:「ではでは、はじめましょう!最後の種目は——」
赤手みあ:「あれ?雨?」
朝倉侑生:「ん?」
若槻かずさ:「みあちゃん、雨天決行?」
GM:しとしとと雫が降り注ぐ。
赤手みあ:「うーん、雨天でも行けるっちゃいけますけど……でも、これ、」
若槻かずさ:「なんて言ってる場合じゃないか」
赤手みあ:「赤い……?」
GM:しとしとと、赤い雨が降り注ぐ。
朝倉侑生:「……!」
風魔悟:「来たか…!」
エリス・トリオン:ふんふんと臭いをかぐ。「…………鉄臭ェ」
進藤労務:「う、うわあ!」会場の隅。尻餅をつく労働者。
一文字命:「……!」
長牧此方:彼の前には、仮面を付けた少女の姿がある。
GM:風魔くんは気づいてもいいです。最初に出会った少女と雰囲気が同じ。それは今まで相手した長牧彼方ではなく、
GM:事故当時の長牧此方を模した姿。よく似てはいますが微妙に雰囲気が違う。
若槻かずさ:「お、労務だ。やっほー」てくてく歩きながら近付き、少しずつ速度を上げ、労務の前に立つ。
風魔悟:「……最初に遭ったのは、あんただったのか。お姉さん。」進藤の元へ駆けつける
進藤労務:「かずさ君……?これは……?」
若槻かずさ:「私たちアウトサイダーズ(仮)の初舞台!」
進藤労務:「と、というかあれ……此方……?」
若槻かずさ:「そう。長牧此方さんは仮面のせいで労務のことを恨んで狙ってる」
若槻かずさ:「だからその仮面を私たちがブッ壊す」
進藤労務:「……よく事情はまだわからないけど」
進藤労務:「かずさ君がやる気なら、それは正しいんだろう」
進藤労務:「僕はそれを見守る。黒幕だからね。行ってらっしゃい」拳を突き出す。
若槻かずさ:「正しいかどうかは……実は私もちょっと自信ない」小さく舌を出して笑う。
若槻かずさ:「でも、やるよ。それが労務の、此方さんの、そしてアカデミアのみんなのためになるって信じてるから」
若槻かずさ:拳を打ち付ける。
進藤労務:「正しいっていうんだよ。こういうところで。正義の味方は」
若槻かずさ:「えーっ、だって私、正義の味方じゃないもん。アウトサイダーズ(はみ出し者)だし」
進藤労務:「ふふっ、そうだった」
若槻かずさ:「でも、今は正義の味方でもいいかな」
エリス・トリオン:「つーかな」割り込む。「元々テメーが話をややこしくしたんだよ」
若槻かずさ:「お、エリス先輩?」
進藤労務:「え、僕?」
エリス・トリオン:「弁明は後で聞いてやる。今は大人しく、この馬鹿どもに守られてろ、雑魚」
ベアトリス・ハックマン:「——しかし」仁王立ちする風紀委員長。
ベアトリス・ハックマン:「多勢に無勢だな、仮面の女。我々全員を相手取るつもりか?一人で?」
朝倉侑生:「あれ」ベアトリスさんの方を見て目を丸くする。
一文字命:「わっ、ベアトリス先輩」
???:「それは違うよ。彼女は一人じゃない」
???:星屑模様に彩られた仮面の少年。
若槻かずさ:「ディオゲネスクラブ!」
プラネータ:「ハロー。アウトサイダーズ(仮)」
若槻かずさ:「はろー」
エリス・トリオン:「あーあー。出てきやがったなァ……」
風魔悟:「こんにちは。残念ながらマスカレードはお開きだ、ディオゲネスクラブ。」
一文字命:「……プラネータ……っ」
朝倉侑生:「……ふーん」
エリス・トリオン:「テメーらがいなきゃ、こっちの仕事が七割は減るんだ」
赤手みあ:「あ、あれはまさか……」
赤手みあ:「チーム『プラネータ』の選手の一人!?」
若槻かずさ:「もしかして対戦チーム!?」
プラネータ:「星の巡りが良さそうだ。君たちを星の海に招待しよう」
朝倉侑生:「何、この流れ!?」
プラネータ:「サモン、スターズ!」
若槻かずさ:「星の海……。なんかすごそう!」
エリス・トリオン:「登録してんじゃねえよ! −−だが好都合か」
水星型従者:「オーケイ!マーキュリー!」水をたたえた仮面の従者が出現!
一文字命:「……今度は間違えてないんだ」
木星型従者:「オーケイ、ジュピター!」輪状の刃を持った従者が出現!
土星型従者:「オーケイ、ジュピター!」輪状の刃を持った従者が出現!
非惑星のクズ:「オーケイ、プルート!」非惑星のクズが出現!
若槻かずさ:「冥王星かわいそう!」
エリス・トリオン:ふっと、三人の従者およびプラネータに思いっきり近づき、順々にガンをくれていく。
エリス・トリオン:「………………」無言で離れる。「………………」呟く。「よし、天使様じゃねえ」
エリス・トリオン:何事もなかったかのように。「ハッ!数合わせの雑魚が次々と!」
一文字命:「あたりまえでしょ!」
風魔悟:「天使さまが心配か?」
エリス・トリオン:「うっせえ。俺サマは学習する男なんだよ」
プラネータ:「これでこちらは5人。そしてそちらも——」
若槻かずさ:「5対5!」
プラネータ:「5人。そうすれば5vs5だ」
長牧此方:《悪意の伝染》。PCと自分、惑星型従者ら以外の登場を封じる。
若槻かずさ:「つまり、最後までRファイトができる!」
GM:あ、すみません。正しくは自分と槍ですね。
エリス・トリオン:此方さんは本体なんです? それとも従者が形を真似てるだけ?
若槻かずさ:「って、あれー?プラネータさんは参加しないんですか?」
GM:本体ではないです。従者!
プラネータ:「僕は自ら輝く星じゃない。最も強烈な星は彼女だよ」
エリス・トリオン:ですよねー
若槻かずさ:「ふんふん。じゃあ、プラネータさんの仮面をブッ壊すのは後回しだ」
長牧此方:手持ちの槍が、妖しく鳴動する。よく観察すれば、槍の穂先近くに、仮面のような意匠が見て取れるだろう。
若槻かずさ:「まずはこっち!」長牧此方の従者を指差す。
どどんとふ:「エリス・トリオン」がログインしました。
一文字命:「そういうやつだよねぇ……」
プラネータ:「……一人のオーヴァードに2つの仮面。分かるかい?この途方も無い例外の意味が」
若槻かずさ:「うーん、強いってこと?」
若槻かずさ:「よく分かんないけど2つともブッ壊すよ、プラネータさん!」
朝倉侑生:「ヤケくそってことじゃないの?」
若槻かずさ:「ヤケくそ……」
朝倉侑生:「話終わったー?」手を広げる。「いーから早く、はじめよーよ」
プラネータ:「とても興味深い。特等席で観戦させてもらうよ」なんか亜空間っぽい場所に入っていく。
どどんとふ:「エリス・トリオン」がログインしました。
一文字命:「ま、うん、例外とか、さ、どうでもいいよね」
エリス・トリオン:「ハッ、知ったことか。眼鏡二つ掛けて視力が二倍になると思ってんのか、テメエは」
一文字命:「両方とも、絶対に、壊す」
風魔悟:「仮面が二つあろうが四つあろうが百個あろうが、ぶっ飛ばすことに変わりは無い。」
若槻かずさ:「うんうん。とびっきりの魔法、期待してますよ。風魔先輩」
風魔悟:「覚悟しろ。俺の魔法は人間以外に容赦しない。」
一文字命:「いやぁ、みんな頼れるなぁ……」
一文字命:「あたしも頑張るかぁ……」
朝倉侑生:「…プッ」ミコせんぱいに噴出す。
朝倉侑生:「…じゃ、ボクもがんばんないと」
一文字命:「えっ、なんか笑われた……!?」
朝倉侑生:「いーの、ミコせんぱいはいーの、それで!あっはっは!」笑っている。
長牧此方:「私の復讐の、邪魔をするな。邪魔をするなら、お前たちから!」血の雨が周囲を覆い、壁のように領域を取り囲む。
若槻かずさ:「まるで他の人に触れられるのを嫌がってるみたい。でも、必ずそこまで行くからね。長牧此方さん」
長牧此方:彼女が槍を構える。
GM:瞬間、二つの仮面の力が共鳴し、君たちのレネゲイドが蠱惑する!
GM:衝動判定です。難易度9!
風魔悟:3dx+1 意志
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 5[3,3,5]+1 → 6
若槻かずさ:4dx+1>=9
DoubleCross : (4R10+1[10]>=9) → 10[4,5,9,10]+10[10]+1[1]+1 → 22 → 成功
風魔悟:ぐへえー
エリス・トリオン:3dx+2
DoubleCross : (3R10+2[10]) → 7[3,6,7]+2 → 9
風魔悟:若槻さん凄いな!?
エリス・トリオン:だーくそ、あっぶねえ……!
朝倉侑生:4dx>=9
DoubleCross : (4R10[10]>=9) → 10[2,2,7,10]+5[5] → 15 → 成功
一文字命:4dx=>9
DoubleCross : (4R10[10]>=9) → 9[1,6,8,9] → 9 → 成功
朝倉侑生:成功!
一文字命:あっぶない!
若槻かずさ:90+2d10
DoubleCross : (90+2D10) → 90+11[3,8] → 101
一文字命:89+2d10
DoubleCross : (89+2D10) → 89+14[5,9] → 103
エリス・トリオン:思い出の一品サマサマだぜ
一文字命:いい感じー
朝倉侑生:85+2d10
DoubleCross : (85+2D10) → 85+8[3,5] → 93
エリス・トリオン:95+2d10
DoubleCross : (95+2D10) → 95+8[2,6] → 103
風魔悟:81+2d10
DoubleCross : (81+2D10) → 81+14[6,8] → 95
GM:では、戦闘を開始します。
GM:セットアップから。
一文字命:うーむ、どうしようか
GM:あ、すみません!その前!
一文字命:おおっと
GM:Eロイス《予告された終焉》《傲慢な理想》。彼女を倒せずにエンディングに突入した場合、
GM:あなた達5人は死亡します。カラダニキヲツケテネ。
若槻かずさ:な、何ー!?
風魔悟:ギャー
一文字命:ひゃあ
朝倉侑生:え、ええー!?
エリス・トリオン:ちょwww
風魔悟:死ぬ前に長牧先輩を倒してやるぜヒャアーッ!
エリス・トリオン:ただでは死なねえぞ! てめえも道連れだァ~~~ッ!!
若槻かずさ:柄が悪い!
GM:道連れに出来るならそも死なずにすみますよ!
エリス・トリオン:それでも・・・道連れにしたい敵がいるんだ!
GM:改めてセットアップをば。
朝倉侑生:《スピードスター》!侵食率3上昇。
若槻かずさ:《女王の降臨》を使用して、その効果で《狂戦士》を使用。《狂戦士》の使用時にランクアイテム、SSランクの効果で範囲(選択)にする。対象は自分も含めた5人!
GM:オゴーッ
一文字命:〈フルインストール〉!侵蝕率は5上昇!
若槻かずさ:ちょっと演出を入れていいですかね
GM:どうぞ!
風魔悟:《ターゲットロック》《攻性変色》対象は長牧此方。対象を攻撃する時攻撃力+48。
風魔悟:風魔悟の侵蝕率を+6した(侵蝕率:95→101)
若槻かずさ:「みんなが一生懸命戦おうとしてるのに、私だけ隠し事っていうのはやっぱりダメだよね」
エリス・トリオン:かずさちゃんの後に《ファンアウト》だ。演出どうぞ
一文字命:なにもなし!
若槻かずさ:「前に何でこんなことしてるのかって聞きましたよね、先輩。その理由がこれ」
若槻かずさ:少し躊躇って視線を彷徨わせた後に左目を覆う髪を上げる。
一文字命:〈EXランク〉使用!全てのエフェクトのレベルアップ!
若槻かずさ:それまで隠していた左目が露わになる。左目の周囲は醜く赤紫に爛れて皮膚は崩れ、瞳も色を失っている。
エリス・トリオン:「…………てめえ」
若槻かずさ:「私のシンドロームはソラリス。能力は薬物の精製による身体強化と幻覚攻撃。……それと身体の治癒」
エリス・トリオン:流石に目を丸くするぞ。
若槻かずさ:「ずっと病院のベッドで寝たきりだった私はオーヴァードになったおかげで病気が快復したけれど、あんまり急いで体を治しすぎたみたいで」
風魔悟:「……。」振り返って若槻さんを見る
若槻かずさ:「こうなっちゃった。タイムリミットはきっかり一年」はにかむように笑う。
朝倉侑生:「…一年、って」
若槻かずさ:「後悔はしてないよ。そのおかげでみんなと一緒に戦える」片方の手で左側の髪を結わえる。
若槻かずさ:もう一方の手をかざすと粒子じみて薬物が精製され、4人の身体能力が強化される。
若槻かずさ:「私の秘密は以上!さあ、あいつらをブッ飛ばそう。みんな!」光の加減か、左目が微かに色を取り戻したように見える。
若槻かずさ:というわけで全員次のメジャーアクションのC値-1、ダイス+12個です!
エリス・トリオン:なにそれこわい
朝倉侑生:す、すごいね!?
一文字命:すげえ
風魔悟:すっごいのが来た
若槻かずさ:私のセットアップは以上!
エリス・トリオン:「……最後の思い出作りってか? 人を、巻き込むんじゃねえよ」
風魔悟:「……それがお前の戦う理由か。ああ、やってやろう。」
エリス・トリオン:憎まれ口を叩きながら、流石に声にはいつもの力がない。
風魔悟:「ぶっ飛ばすのは、俺の一番得意な魔法だ。」
朝倉侑生:「……エリスくんに同感だよ。本当」ひらりと手を振る。
若槻かずさ:「……付き合わせちゃってごめんね。みんな」
一文字命:「……そっかぁ……」
風魔悟:「………少なくとも、俺の利害とは一致してる。」
エリス・トリオン:「——ふざけんな。テメーには、後で山ほど説教がある」
エリス・トリオン:身体が霧化して四散する。《ファンアウト》だ。
エリス・トリオン:「散れ、テメーら! さっさと片すぞ!」
GM:あ、MAP書き忘れた
風魔悟:ロイス感情を変更します。若槻かずさ 誠意/○懐疑→○誠意/不安
エリス・トリオン:半径10mの霧の結界! そのブラインドに隠れて好きに動ける。
若槻かずさ:「お説教か。嫌だなぁ」嬉しそうに笑いながら言う。
エリス・トリオン:あ、ロイス取ります。 若槻かずさ 羨望/憤怒:○ で
GM:
長牧此方(12) 紅色の大槍(9)
5m
風魔(3) 若槻(4) 朝倉(20) エリス(2) 一文字(4)
5m
木星(9) 水星(9) 土星(9) 冥王星(9)
朝倉侑生:「全くさ…そーいうの、本当ムカつくんだよね。最初から諦めてる、みたいなやつ…」
朝倉侑生:「…ボクも後で説教!」
若槻かずさ:5m戦闘移動して長牧此方のエンゲージに入る!
朝倉侑生:右側に15m移動!とりあえず遠ざかる!
エリス・トリオン:あっ待った!
エリス・トリオン:10mにして!
エリス・トリオン:いざという時に届くから
若槻かずさ:ああ、遠隔カバーリングですね
朝倉侑生:はーい!10mにします。
エリス・トリオン:そういう構成なのだ
一文字命:5m移動して長牧此方のエンゲージに!
風魔悟:移動は…どうしようかな…留まっておきます。
一文字命:「あー……あたしは説教はしないけどさ……んん……そうだなぁ……あ、あたしの友達がさ……アカデミアの知識と直結してるんだよね……調べたらなんかわかるかも」長牧此方の目の前に現れている
GM:
長牧此方(12) 紅色の大槍(9)
若槻(4) 一文字(4)
5m
風魔(3) エリス(2) 10m 朝倉(20)
5m
木星(9) 水星(9) 土星(9) 冥王星(9)
一文字命:「そうじゃなくても、いい子だからさー、紹介するよ、うん」
長牧此方:《得意領域》《ディクタトル》。
長牧此方:《ディクタトル》は『正義の仮面』で取得したDロイス:黄金領域によるものです。
若槻かずさ:やはり仮面を使ってきた!
長牧此方:血の海が足元に広がる。大掛かりな大規模攻撃能力者だ。Sランクアタッカー。
長牧此方:血の海は禍々しい粒子に煌めく。
GM:他のエネミーはなし!
GM:では、最初のイニシアチブです。行動する方は?
GM:こちらはないので、居なければ朝倉くんの手番からとなる!
エリス・トリオン:ヤッチマイナー!
若槻かずさ:ないですよ!
一文字命:イニシアチブに、〈フルインストール〉!
朝倉侑生:じゃ、ボクの手番かな
一文字命:〈EXランク〉でレベルが1つ増えて合計でダイスは12個増える
GM:一体何個振るんだろうこの子……狂戦士もあるし……
朝倉侑生:よーし、いきます。
若槻かずさ:行っけー、ユウキくん!
一文字命:ごーごー!
朝倉侑生:マイナーでジェネシフト!
朝倉侑生:96+2d10
DoubleCross : (96+2D10) → 96+18[8,10] → 114
朝倉侑生:うわあ
エリス・トリオン:うわあ・・・
若槻かずさ:結構上がった!
風魔悟:うへえ
朝倉侑生:ちくしょー! ええと、メジャーアクション!
朝倉侑生:《コンセントレイト:エンジェルハイロゥ》《光の手》《滅びの光》《破滅の天使》《スターダストレイン》。
朝倉侑生:対象は敵全員!
GM:えげつない……
朝倉侑生:命中判定いきまーす。
朝倉侑生:24dx@6+1
DoubleCross : (24R10+1[6]) → 10[1,2,2,3,4,4,4,5,5,6,6,7,8,8,8,8,8,9,9,9,10,10,10,10]+10[1,1,1,1,2,3,4,5,5,7,7,8,8,8,9]+10[3,6,6,8,8,9]+10[1,5,5,8,8]+5[4,5]+1 → 46
GM:惑星共は全員ガード!
朝倉侑生:もっと回ってもよかったんじゃない…?
GM:槍もガード!
朝倉侑生:ダメージロールの前に、Aランク:アタッカーを使用します。ダメージロール+4。
長牧此方:《リフレックス:ブラム=ストーカー》《幸運の守護》《血霧の盾》。
朝倉侑生:あ、先走った
長牧此方:判定前に、貴人の礼装を使用。達成値を+5。
長牧此方:さらに、本来の所有Dロイス『学生王者』を使用。達成値を+1d10。
朝倉侑生:えー!ちょっとー!
長牧此方:5+1d10
DoubleCross : (5+1D10) → 5+3[3] → 8
長牧此方:10dx@6+8+8
DoubleCross : (10R10+8+8[6]) → 10[1,3,3,5,7,7,7,8,8,8]+10[3,3,4,4,5,7]+5[5]+16 → 41
GM:げっ足んねえ!
風魔悟:あ、あぶ、あぶねえ
若槻かずさ:よし、命中!
朝倉侑生:こ、こえーー!
エリス・トリオン:コロセー!!
朝倉侑生:よっしゃー!ダメージいきますよ!
GM:ここからナントカは出来ない……ダメージを。
朝倉侑生:9d10+29
DoubleCross : (9D10+29) → 56[3,7,5,8,2,3,9,9,10]+29 → 85
風魔悟:つよい!
朝倉侑生:諸々有効、85ダメージ!
エリス・トリオン:ちょっと何言ってるか分かりませんね
長牧此方:《赤河の支配者》《ショックアブソーブ》。ダメージを軽減します。
若槻かずさ:つ、強い……
一文字命:つよい
長牧此方:85-30-10-1d10
DoubleCross : (85-30-10-1D10) → 85-30-10-1[1] → 44
GM:ゲッ、こんな食らうのか……!
長牧此方:《呪われし者の印》《流刑者の刻印》。自身の放心ペナルティを解除し、HPを40点回復。
朝倉侑生:何!
GM:装甲値が10点有り、回避時に10点HPを減らしているので、
GM:正味4点もらいます。
朝倉侑生:ダメージロールの数、間違えてました!振りなおします!
朝倉侑生:5d10+33
DoubleCross : (5D10+33) → 30[4,3,6,9,8]+33 → 63
朝倉侑生:63ダメージだ!
GM:ではもろもろ合計して長牧此方はダメージを抑えこむ!
GM:惑星型従者は全滅!
エリス・トリオン:全滅したw
風魔悟:全滅!
紅色の大槍:《赤河の支配者》。
一文字命:ゼンメツ!
紅色の大槍:63-1d10-10
DoubleCross : (63-1D10-10) → 63-5[5]-10 → 48
紅色の大槍:槍はまだ現存!
朝倉侑生:「……ムカつく。ムカつくって言ったら全部にムカつく」
水星型従者:「スイセイ!スイセイ!」水の球を展開しながら攻撃準備を始める!
朝倉侑生:「大体、大体さ! あの皐月原って人もそうだったけどさ——なんで、ボクのことを、知らないのさ!」
木星型従者:「モクセイ!モクセイ!」輪状の刃を振りながら向かい来る!
土星型従者:「ドセイ!ドセイ」輪状の刃を振りながら向かい来る!
朝倉侑生:「最も輝く星?そんなの、そんなのは」
朝倉侑生:「このボクに決まってんじゃん!」
朝倉侑生:手を振りあげる。爆発的な大きさの光の球が指先に生まれていく。
非惑星のクズ:「メ、メイオ……」
非惑星のクズ:「メイ!?」
朝倉侑生:「いーよ、ボクの名前を知らないの?だったら教えてあげるよ!」
朝倉侑生:「ボクは朝倉侑生。アカデミアにやって来たメテオール(流れ星)」
朝倉侑生:「忘れられない名前に、してあげるよ!」手を振りかざす!
朝倉侑生:光の球が天に舞い…幾重もの矢となって敵に降り注ぐ!
木星型従者:「モ、モクセイ!」ブレードを捨て、巨体で迎撃の構え!
土星型従者:「お、お前被せといて咄嗟に捨てんなよ!」
非惑星のクズ:「メ、メテオウセイ!」
水星型従者:「クズー!俺をかばえー!」
非惑星のクズ:「ムリオウセイ!」
惑星型従者たち:「「「メテオーッ!」」」矢に貫かれ次々と吹っ飛ぶ!
朝倉侑生:「あっはっはっはっは!」両手を広げて笑っている。
朝倉侑生:「5vs5…だっけ?」小悪魔めいて微笑む。
長牧此方:「……!」長牧此方は異常機動で辛くも逃れる。
朝倉侑生:「……どこが?」
プラネータ:「ば、馬鹿な……!」会場の外から狼狽の声!
GM:
長牧此方(12) 紅色の大槍(9)
若槻(4) 一文字(4)
5m
風魔(3) エリス(2) 10m 朝倉(20)
GM:次は長牧此方の手番。
長牧此方:マイナー《ブラッドコントロール》。
長牧此方:《雨粒の矢》《紅の刃》《血族》《封印の呪》《ブラッドボム》《マインドエンハンス》。PC全員を攻撃。
エリス・トリオン:やっぱりそれかこの野郎!
若槻かずさ:シーン攻撃かー!
一文字命:きやがった!
風魔悟:ギャーッ!
長牧此方:15dx@9+8
DoubleCross : (15R10+8[9]) → 10[1,1,2,2,2,2,2,3,3,4,4,4,6,7,10]+4[4]+8 → 22
エリス・トリオン:《守護者の巨壁》!
GM:何!?
GM:ならば貴様だけでも誅戮してくれるわーっ!リアクションを!
エリス・トリオン:孤独の魔眼などとは訳が違う! シーン攻撃を単体に変えてくれる!
エリス・トリオン:ドッジ!
エリス・トリオン:7dx
DoubleCross : (7R10[10]) → 10[3,3,6,7,7,10,10]+10[1,10]+3[3] → 23
GM:ば、ばかな……
エリス・トリオン:……………
朝倉侑生:おお!
エリス・トリオン:!?
風魔悟:すごいな!?
エリス・トリオン:なんだこれ!?
若槻かずさ:こ、超えた!
朝倉侑生:きゃー!エリスくーん!!!
風魔悟:かっこいいー!
一文字命:すげぇー!
GM:い、いや、これはさすがに悲しすぎる!切り札を切ります!
エリス・トリオン:なんだとう!
長牧此方:《スモールワールド》。達成値を-20。
風魔悟:ウワーッ
若槻かずさ:なんと!
エリス・トリオン:オルクスーッ!
GM:本当は回避に使いたかったが……悲しい気持ちになるから……
エリス・トリオン:来いやァーッ!
GM:ということでダメージを出します。
長牧此方:3d10+30 もろもろ有効
DoubleCross : (3D10+30) → 17[4,6,7]+30 → 47
エリス・トリオン:うーむ、まずは装甲で12で、35か・・・・・・・
GM:1点でも喰らえば追加ダメージが飛ぶぞ!
エリス・トリオン:チッ、仕方ない
エリス・トリオン:《デモンズウェブ》《氷雪の守護》!
エリス・トリオン:ダメージ-9dだ
GM:あと、攻撃が命中したので、次の判定のC値が+1されます。
エリス・トリオン:狂戦士と相殺した
エリス・トリオン:35-9d10
DoubleCross : (35-9D10) → 35-52[5,1,8,7,10,6,9,5,1] → -17
GM:ゲー!
エリス・トリオン:ド無傷
若槻かずさ:防ぎきった!
エリス・トリオン:ラウンド一回なんだよねーこれ……!
一文字命:すごーい
エリス・トリオン:侵蝕+11.
長牧此方:足元の水面が一斉に水位を上げ、血の大海が広がっていく。
長牧此方:そのまますべてを血に沈める広範囲殲滅能力。
エリス・トリオン:では、血の海の中で笑う。「クク……やりやがるじゃねえか。やっぱりテメーはこっち側だよ、朝倉」
朝倉侑生:「…んー?」口の端を吊り上げる。
エリス・トリオン:血の海が五人を飲み込む——寸前、五人の姿が、エリス一人を残して消える。
朝倉侑生:「否定はしないけど」ひらりと手を振る。「エリスくんに言われたくないなー」
エリス・トリオン:霧の濃淡で作りだしたダミーだ! 仲間たちを狙わせもしない。
エリス・トリオン:「だからよォ……言ってんだろ」
エリス・トリオン:次の瞬間、霧が渦巻き、血液の大海を巻き込んで弾き飛ばす!
長牧此方:「お前……!」
エリス・トリオン:「そうだ! その顔が見たかったんだよォ!」霧の渦の中心で、呵々大笑する。
エリス・トリオン:「馬鹿が。テメエ程度に! 《霧降山脈(ジラクジギル)》が越えられるかよ!」
長牧此方:「まだ、だ!」槍を高速で引き戻す。
エリス・トリオン:「……ハッ、ハハ」やがて、笑いが収まり、同時に周囲の霧も、やや薄まっている。連発できる技でもないのだ。
長牧此方:《歪んだ腕》。行動値が0になり、未行動になる。
若槻かずさ:ラウンド終わりにもう一発攻撃が来る!
GM:そして槍の手番。
紅色の大槍:マイナー《ブラッドコントロール》。
紅色の大槍:メジャー《コンセントレイト:ブラム=ストーカー》《鮮血の一撃》《血族》《血の宴》《ブラッドボム》《伸縮腕》。
若槻かずさ:範囲攻撃!
GM:長牧彼方の攻撃と同じ。エフェクトをすべて融通していたためだ。
エリス・トリオン:狙うのは誰だー
GM:あ、宴は抜き!すみません!
GM:メジャー《コンセントレイト:ブラム=ストーカー》《鮮血の一撃》《血族》《ブラッドボム》《伸縮腕》。
GM:choice[1,2,3,4,5]
DoubleCross : (CHOICE[1,2,3,4,5]) → 2
GM:PC2!かずささんを狙う!
若槻かずさ:来い!
紅色の大槍:12dx@7
DoubleCross : (12R10[7]) → 10[1,1,2,3,4,5,6,7,8,8,8,9]+10[1,1,3,4,7]+1[1] → 21
若槻かずさ:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 10[1,4,7,10]+6[6]+1 → 17
若槻かずさ:惜しい!
朝倉侑生:惜しいー!
エリス・トリオン:《崩れずの群れ》《命のカーテン》!
エリス・トリオン:遠隔カバーだオラーッ!
若槻かずさ:エリス先輩!
GM:ではダメージを叩き込む!
風魔悟:エリス君大活躍だ!
紅色の大槍:3d10+20 もろもろ有効
DoubleCross : (3D10+20) → 17[8,7,2]+20 → 37
エリス・トリオン:まず装甲で12! 残り25!
エリス・トリオン:Sランクディフェンダー使用!
エリス・トリオン:ん、ああいや……どうだこれは
エリス・トリオン:まあいいや使用!
エリス・トリオン:25-2d10
DoubleCross : (25-2D10) → 25-10[6,4] → 15
エリス・トリオン:14残ったぞ! 追加ダメージ来いオラァ!
GM:だがダメージを受けたならば、さつりく《ブラッドボム》が飛ぶ!
紅色の大槍:3d10
DoubleCross : (3D10) → 16[10,2,4] → 16
エリス・トリオン:はい調子乗ってました!すいません!
エリス・トリオン:アウトサイダーズのロイスを昇華して復活!
若槻かずさ:戦闘不能になったのなら、オートアクションで《奇跡の雫》を使用。
エリス・トリオン:おおう、そんなのが!?
GM:そんなものまで……マジ強いんだよなこのチーム……!
GM:GMの身にもなっていただきたい!
エリス・トリオン:ご、ごめん!
若槻かずさ:霧散しかかった霧を抱きしめる。
若槻かずさ:「エリス先輩。こんなところで倒れてちゃダメですよ」
若槻かずさ:「エリス先輩にはこれからもっともっと学園で楽しいことが待ってるんですから」
エリス・トリオン:「っつ……!」カバーしたものの血量に負け、呑まれかける。
若槻かずさ:淡い光がエリスの傷を癒していく。
風魔悟:「……。」
若槻かずさ:HP10点で戦闘不能を回復!
長牧此方:引き戻した槍を投げつける。本来の大規模攻撃とは異なる、精密な狙撃時じみた投擲。
エリス・トリオン:「テメェ……」
長牧此方:この槍使いとしての戦闘スタイルは、槍に据えられた『叡智の仮面』側の力だ。
エリス・トリオン:「……余計な真似しやがって。俺だけでも十分防げた」
若槻かずさ:「えへへ。お節介なんです、私」
エリス・トリオン:「チッ」再び霧と化し、戦場に行き渡る。その直前、
エリス・トリオン:伸ばした片手で、かずさの髪をくしゃりと撫でた。
若槻かずさ:嬉しそうに微笑んでいる。
GM:では次!行動値4組の手番!
若槻かずさ:じゃあ、私から!
一文字命:たのみますぜー!
若槻かずさ:「よいしょ……っと。じゃきーん!」
若槻かずさ:マイナーで高速振動ブレードを起動。巨大なハサミを持ち上げるような構えを取る。
若槻かずさ:が、私の薬物を摂取した4人にだけは、私が初めから手に何も持っていないことが分かる。
若槻かずさ:元々ソラリスシンドロームに物質を作り出すような能力はない。全て幻覚だ。
若槻かずさ:メジャーで《コンセントレイト:ソラリス》+《アドレナリン》を使用!
若槻かずさ:「ぺたぺたーっ。そして……とりゃー!」
若槻かずさ:巨大なハサミにカラフルなマスキングテープを結び付けてホチキスで止め、その端を持って放り投げるような動きをする。
若槻かずさ:だが、当然マスキングテープもホチキスも存在しない。それも全て幻覚だ。
若槻かずさ:攻撃対象は紅色の大槍!
若槻かずさ:命中判定いきます
若槻かずさ:20dx6+3
DoubleCross : (20R10+3[6]) → 10[1,1,2,3,3,4,4,5,5,5,6,7,7,8,8,10,10,10,10,10]+10[1,4,5,5,6,7,8,9,10,10]+10[1,3,4,5,9,10]+10[2,10]+2[2]+3 → 45
若槻かずさ:達成値は45!
GM:槍はリアクション行動を取らぬ!ダメージを!
若槻かずさ:5d10+12
DoubleCross : (5D10+12) → 28[6,9,4,2,7]+12 → 40
若槻かずさ:40点!装甲は有効!
長牧彼方:40-1d10-10 《赤河の支配者》
DoubleCross : (40-1D10-10) → 40-8[8]-10 → 22
GM:あ、タブ間違えた
GM:まあともかく22点受けます!槍は結構きつくなってる!
若槻かずさ:「おりゃーっ!」巨大なハサミを振り抜くような動きをする!
長牧此方:「……!」咄嗟に槍を掲げて防御!
若槻かずさ:幻の文房具が槍と仮面を傷付ける!
GM:槍の刃先が欠け、ボロボロと刃毀れする。
若槻かずさ:病院のベッドの上で学校に通いたいと願っていた時の、その願いの結晶!その幻覚が長牧此方の槍を打つ!
長牧此方:「この槍よりも、硬いなんて……!」
朝倉侑生:「………」その様子を見ながら、眉をしかめる。
朝倉侑生:「…だからさ、何か。痛々しいんだってば……」つぶやく。
GM:次は命ちゃん!
一文字命:マイナーで〈ライトスピード〉!
一文字命:メジャーアクションを2回使ってやるぜー!
GM:ヒエーッ!
一文字命:そしてメジャーで〈コンセントレイト:ハヌマーン〉+〈音速攻撃〉+〈さらなる波〉+〈マシラのごとく〉!
一文字命:狂戦士で増えたりマシラで減ったりしてダイス数は28個!
GM:え、えー……
GM:マシラの攻撃ダイス数じゃないw
風魔悟:本当に減ってるんですかそれ…?
エリス・トリオン:フルインストールの恐怖
一文字命:あれ、ちょっと待ってくださいね・・・
一文字命:あ、いや、間違ってなかった!
一文字命:ではいきます!
一文字命:28dx6+3
DoubleCross : (28R10+3[6]) → 10[1,1,2,2,2,2,2,3,4,4,4,4,5,5,5,5,5,5,6,7,7,7,7,8,8,9,10,10]+10[1,1,2,3,5,7,8,9,9,9]+10[1,4,4,10,10]+10[4,9]+3[3]+3 → 46
GM:こいっ
GM:あ、対象は!
一文字命:あ、意外と振るわない!
一文字命:あ、槍です!
GM:ではノーリアクション!ダメージをよこしなっ
一文字命:なにぃー!
一文字命:ちょっと怖いがいくしかねえ!
一文字命:5d10+10+9+30
DoubleCross : (5D10+10+9+30) → 25[4,3,2,8,8]+10+9+30 → 74
一文字命:諸々有効
GM:そのダメージは耐えられるはずもないので、
紅色の大槍:《透過》。本体ごと一瞬、血の海に沈み、攻撃を回避する!
一文字命:くっ!
若槻かずさ:では、再攻撃の前にオートアクションで《帰還の声》を使用!《マシラのごとく》の使用回数を回復させる!
GM:オゴゴーッ
若槻かずさ:「命ちゃん。キミはやっぱり英雄だよ。普通の女の子だってヒーローになれるんだってことを証明してくれた英雄」
若槻かずさ:「だから!思いっきり!突っ走れーっ!」
若槻かずさ:光の粒子が再び、命の体に力を漲らせる!
一文字命:「……んー、英雄かあ……うーん……どっちかっていうとね……」
一文字命:二度目のメジャー!〈コンセントレイト:ハヌマーン〉+〈音速攻撃〉+〈さらなる波〉+〈マシラのごとく〉!狂戦士は消えたが・・・やってやらあ!
一文字命:16dx7+3
DoubleCross : (16R10+3[7]) → 10[1,1,1,2,3,4,4,5,6,6,7,7,7,8,9,9]+10[5,7,8,9,9,9]+10[2,2,3,5,8]+2[2]+3 → 35
一文字命:同じく槍に!
GM:同じくノーリアクション!
GM:ダメージを寄越せ!
一文字命:4d10+10+9+30
DoubleCross : (4D10+10+9+30) → 25[5,10,8,2]+10+9+30 → 74
GM:さっきと同じ!
一文字命:同じ数値だ!
GM:耐えられずはずもないので無効化エフェクト使ってる時点で、
GM:そのダメージがもう一度来たら当然無理です。
GM:槍は戦闘不能!
一文字命:「あたしはさ……ただ、自分が全力で楽しむ事を、いっつも考えてるだけだよ」まるで何もしていないかのように……しかし……手に握られたディスク状の刃が連なる剣!
一文字命:1撃目の斬撃が紅色の大槍を襲う!
長牧此方:それは対応できる!高速起動で回避!
一文字命:「大事な親友の事を助けたかったり、楽しいアカデミアの事を守りたかったり、恋人を茶化してやりたかったり、それだけの理由だよ」
一文字命:「だから今やりたい事は……彼方も此方もアカデミアに帰ってきて、侑生と風紀委員やったりして、悟やエリスとももっと話して、かずさがもっとアカデミアを元気に楽しんでくれる!超ハッピーエンドってやつだ!」
一文字命:槍の方をくるりと向いて
一文字命:ドヤ顔で 「かすみ二段」 それはあるゲームの技名!一撃目はフェイント……本命は
一文字命:二撃目!
若槻かずさ:「バカだなあ。そんなこと平気で言えちゃうから命ちゃんはヒーローなんだよ」片方の目を涙がつたう。
朝倉侑生:「…あ、ボクの言葉、かずさちゃんにとられた」微笑んでいる。
エリス・トリオン:「…………な」唖然と口を開く。
長牧此方:「な……!」それには対応できない。彼女も本質的には槍使いでなく、術士。
エリス・トリオン:(何っだ、あの出鱈目な動き……! ただのCランクじゃねえのか!)
どどんとふ:「朝倉侑生」がログインしました。
一文字命:語り始めた時には、既に斬っている……これが"EXランク"カミカゼアイドルががんばった結果!
GM:槍は中から真っ二つに両断され、その機能を失っている。取り付けられた仮面ごと。
エリス・トリオン:「EXランクだと……ただの与太の産物じゃ無かったってのかよ。あんなトボけた女が……!」
一文字命:「……」
一文字命:「あ、ごめんもう無理」ばたーんとその場で倒れる
朝倉侑生:「あー!ミコせんぱいー!」
エリス・トリオン:「っておい!」
長牧此方:「まだ、あれがなくなったくらいで……!」
GM:----