甘利朔之介:「仕方ないだろ、スク水とか着れないし、メイド服はもう嫌だし!」
居待月 真奈花:「……くっ、わ……わらて、ない、です……ひっ」顔を背けてぷるぷるしている
甘利朔之介:ちょっと涙目になっています。
入間誠時:ぽん、と肩を叩く
巡季折那:「ナイスチャレンジだわ」
GM:甘利君のすね毛の処理が完璧でもいいし、不完全でもいい。
居待月 真奈花:「メ、メイドって、ふひ……っ」
甘利朔之介:残ってますね。
シャルロット:『くくっ……に、にあってるじゃないか……ぷっふふ……!』
甘利朔之介:「わーらーうーなー!」
GM:そして最後!古道さん、女子高生の男装!
古道沙織:男子学生服を選びましょう。
GM:古道さんがバトルフィールドへ転送される。
GM:その姿は——
古道沙織:男子用の学生服を着てる。男装という名目なので、髪も結って凛々しい出で立ちだ。
古道沙織:元々目鼻立ちの整った顔付きなので、さながら学園の王子様のようだ。
シャルロット:『……!』
神埼巧:『……!』
古道沙織:ツカツカと皆の方に歩み寄る。
居待月 真奈花:「あ、古道さ——」そちらを振り返り、呼びかけの途中でフリーズする。
古道沙織:「(えっと、男らしいセリフ、男らしいセリフ……)」
古道沙織:「居待月。俺の女になれよ」
居待月 真奈花:「!!?」
古道沙織:「……」
古道沙織:「ごめん。今のナシ……」顔を背けて赤面する。
居待月 真奈花:「……」
居待月 真奈花:「…………」
古道沙織:「シャルロット!これで意味なかったら怒るからね!」
居待月 真奈花:「………………」口を開けて固まっている。
シャルロット:『お、おう……あまりの完成度にオレ様が固まっちまったくらいだし、効果あるよ……多分……』
居待月 真奈花:「…………は」
居待月 真奈花:「はひ」
古道沙織:「これで敵に攻撃が効くならいいけど……。あれ、居待月?」
シャルロット:『よしッ、シミュレーション戦闘開始!お前達は無敵の王子様でお姫様だ!』
シャルロット:『一斉!攻撃ーッ!』
居待月 真奈花:「あ、わ、うわわわ……」だばだばと敵の方に向き直る。
入間誠時:ばっ!と両手を広げて一回転すると黒い杭が周囲に現れる!スカートがふわりと舞う!
古道沙織:「何その設定。ま、いっか」
古道沙織:男子学生服の腰に現れたベルト状の装身具に鍵を差し込んで、回転させる。すると透き通った高い鐘の音とともに空が裂け、無数の剣や槍が展開する。
巡季折那:「いきますわ……ッ!」符を取りだし……それに火を宿す!「朱雀赤帝ッ!」
甘利朔之介:「……あーもう、仕方ないなあ!!」やけくそ気味に呟くと、手元にパキパキと二本のケーキナイフが生成される。
居待月 真奈花:「わ、Wasshoi!」手指で印を組み髪を振るう!
甘利朔之介:(もうやだ、早く帰って魅月さんと家でまったりしたい……っ!)※彼女です。
GM:では、君達の攻撃が一斉にヘンゼルとグレーテルに集中し……!
“グレーテル”:『——絶対。ガード不能』
“ヘンゼル”:『キャノンーーーーッ!』
GM:ドガーン!と爆発したところでシーンカットです。
GM:相手は無傷。ダメだったらしい。
GM:ロイスと購入が可能!
入間誠時:せつない
入間誠時:ロイスどうしようかなあ。保留しとこう。
巡季折那:ロイスは保留
甘利朔之介:ロイス保留、UGNボディアーマー購入します。
入間誠時:ボディーアーマー!
入間誠時:3dx+1>=12
DoubleCross : (3R10+1[10]>=12) → 8[2,4,8]+1 → 9 → 失敗
巡季折那:ボディアーマー!
巡季折那:1dx+1=>12
DoubleCross : (1R10+1[10]>=12) → 10[10]+1[1]+1 → 12 → 成功
甘利朔之介:3dx+1>=12
DoubleCross : (3R10+1[10]>=12) → 7[3,4,7]+1 → 8 → 失敗
居待月 真奈花:協力者/シャルロット/有為/脅威○/ロイス 取得します
巡季折那:か、買えたー!
入間誠時:財産点3使って購入しましょうか。装備。
GM:かえてる!!!
古道沙織:居待月へのロイスのネガティブ感情を不安から悔悟に変更しておきます。
居待月 真奈花:シューターズジャケットを狙おうかな。
甘利朔之介:うーん、財産点4点使用します。購入・装備。
GM:悔悟!?
居待月 真奈花:2dx+1>=13
DoubleCross : (2R10+1[10]>=13) → 6[1,6]+1 → 7 → 失敗
居待月 真奈花:ダメ!
古道沙織:居待月が酷い目に遭ったの、私のせいだから。
古道沙織:あと恥ずかしいセリフも言った。
GM:言ったね・・・すごい言った・・・
古道沙織:購入はシューターズジャケットを狙いましょう。
古道沙織:2dx+1>=13
DoubleCross : (2R10+1[10]>=13) → 3[1,3]+1 → 4 → 失敗
古道沙織:全然ダメー。
古道沙織:以上で!
GM:ではシーンカット。
GM:------------------
GM:次のシーン。少なくとも女装や男装では駄目だということがわかった。
GM:残りの情報項目を抜く必要があるでしょう。
GM:------------------
GM:調査本部 廊下
GM:------------------
GM:引き続き情報収集シーン。シーンプレイヤーは甘利君。
GM:残りの人も登場可!
巡季折那:1d10+43
DoubleCross : (1D10+43) → 10[10]+43 → 53
甘利朔之介:1d10+42
DoubleCross : (1D10+42) → 10[10]+42 → 52
居待月 真奈花:1d10+52
DoubleCross : (1D10+52) → 7[7]+52 → 59
入間誠時:1d10+43
DoubleCross : (1D10+43) → 5[5]+43 → 48
古道沙織:62+1d10
DoubleCross : (62+1D10) → 62+5[5] → 67
GM:シミュレーションが終わり、君達は廊下で休憩している。
GM:適当に今の羞恥プレイについて話したりするのもいいだろう。
入間誠時:腕を組んで壁に寄りかかっている。
巡季折那:「だめだったか……自信はあったんだが」
居待月 真奈花:「へふ……」他の人から離れ、隅っこで座り込んでいる。
古道沙織:「全然ダメじゃん。シャルロットー!」猛烈に抗議している。
入間誠時:「…何で女と宣言するのは良くて女装だと駄目なんだ」ぼそっと呟く
甘利朔之介:「考えてみれば、女の子はいいよな、男装しても様になってさ」古道さんの方など見ながら。
甘利朔之介:「俺はもうダメだ……」顔を手で覆う。
入間誠時:「全くだ…男装と女装では難易度に大きな開きがあるぞ」
古道沙織:「そんなことないよ。甘利さんもちゃんと似合って……似合……ごめん、似合ってはいなかった」
居待月 真奈花:「……ふひ」男性陣の様子を見て。
甘利朔之介:「正直でありがとう!!」
入間誠時:「…似合っててもそれはそれで危険なんだよな」
入間誠時:どこか遠い目をしながら
古道沙織:「本当に何があったんだろう」
巡季折那:「しかし、これで駄目となると……次の手を考えなくちゃいけないな」
古道沙織:「そうだね。単に服を変えるだけじゃダメだってことは分かったから、何か他の作戦を……」
居待月 真奈花:「次……メイク、してみるとか……」ぼそっと呟く。
入間誠時:「勘弁してくれ…」
古道沙織:「あ、それなら私お化粧道具持ってる」少し楽しそう言ってポーチを取り出す。
巡季折那:「俺はさっきしたぞ、化粧」
古道沙織:「……メイクじゃダメだってよ、居待月」
古道沙織:いそいそとポーチをしまう。
甘利朔之介:「お前だいぶ度胸あるのな……」巡季くんに、そんなにうらやましくもなさそうに。
居待月 真奈花:「あ、やっぱり……」
入間誠時:「…巡季くんは気合いの入りようが違うな…」
居待月 真奈花:「巡季さん、本気だ……」
巡季折那:「ああ、俺は常に本気だ!」
居待月 真奈花:「!?」びくっと震える。
古道沙織:「その本気、変な方に向いてそうな気がする」
シャルロット:「ハーレムを作るんだとよ。ハーレム」
巡季折那:「ふむ、あとは……沙織と真奈花は、男心を知る為に俺と付き合ってみるっていうのはどうだ?」
甘利朔之介:「それはまた大それた夢だな」
古道沙織:「……」白い目で見る。
入間誠時:「へえ。アグレッシブだな」
居待月 真奈花:「え、いや……ええー……」おどおどしている。
巡季折那:「ふむ、まあ考えておいてくれ……まずは、バリアへの対策を考えなきゃな」
シャルロット:「いいんじゃないか。ハーレムに入れば居待月、ひきこもり放題だろうし……」
GM:では残りの情報は次の通り。
GM:
----
・絶対無敵バリアの破り方について(2) 情報:噂話(難易度6)
・プロドゥットーレについて(2) <情報:FH> 難易度12
古道沙織:「バカなこと言ってないで敵のバリアへの対抗策、考えよう?」
古道沙織:私は引き続きプロドゥットーレについて調べようかな
甘利朔之介:じゃあ絶対無敵バリアの破り方について(2)をいきましょうか
巡季折那:がんがん調べていきましょう!
古道沙織:情報収集チーム2回目を使用して〈情報:FH〉で判定します
古道沙織:2dx+3>=12
DoubleCross : (2R10+3[10]>=12) → 7[2,7]+3 → 10 → 失敗
GM:ぎゃわー!
古道沙織:ダイス数的にさすがにキツイか。
GM:まあ、まだ調べる時間はありますからね。大丈夫。
古道沙織:しょうがない。あとで誰かに相談して手伝ってもらおう。
甘利朔之介:では、絶対無敵バリアの破り方について(2)を〈情報:噂話〉で判定、コネ使用します。
GM:ほいほい!
甘利朔之介:5dx+1
DoubleCross : (5R10+1[10]) → 6[1,1,2,6,6]+1 → 7
甘利朔之介:成功だ
古道沙織:さすが
GM:成功!じゃあ開示!
GM:
----
■絶対無敵バリアの破り方について(2)
GM:男装や女装など、見せかけだけではバリアを破る事はできないと分かった。
最初のように相手を動揺させる事で一瞬だけ貫通できたとしても、2回目は通用しないだろう。
幸い、シャルロットが性別反転ドリンクの開発に成功した。
これを飲み性転換することでバリアを破る事ができるはずだ。
巡季折那:性別反転ドリンク
甘利朔之介:幸い
居待月 真奈花:何を開発してるの
シャルロット:「男でありながら女に……女でありながら男になるには、これしかねえ!」
GM:♂と♀が組み合わさったようなエンブレムが刻印されたビンをドンッと机に置く。
甘利朔之介:「……はい?」
古道沙織:「えっと……何?」
居待月 真奈花:「え、ええー……」
シャルロット:「性別反転ドリンクだ」
入間誠時:「は?」
甘利朔之介:「なんてもん開発してる!!」
入間誠時:「いやいやいや」
巡季折那:「なんと……」
入間誠時:「なんだそれ」
古道沙織:「何に使うつもりだったの、これ?」
シャルロット:「何もなにも、さっき開発して今出来たばっかりだ」
甘利朔之介:「いや、これ、えー、仮にだ。仮に俺たちが飲んで、無事作戦成功したとして……戻れるの?」
シャルロット:「多分」
古道沙織:「UGNの開発力すご……」
古道沙織:「たぶん?」
甘利朔之介:「また多分かー!!」
シャルロット:「じゃあ絶対……」
居待月 真奈花:「……」すごく色々ツッコミたいけどオタク的なことを言わないようにしているから何も言えない顔
巡季折那:「じゃあって言ったな……」
甘利朔之介:「じゃあってなんだー!」
シャルロット:「ごちゃごちゃうるせーー!まずはてめーからだ!」
シャルロット:「死ね甘利!」 ドリンクのフタを開け、
シャルロット:なんかどろっとした液体を甘利君にぶっかける!
入間誠時:「あっ、甘利くん…」
古道沙織:「ちょっと待って!戻れる保証もないのに、そんなもの……って、飲むんじゃないの!?」
居待月 真奈花:「し、死ねって言った今」
シャルロット:「このように、経口ではなく直接ぶっかけても効果がある」
甘利朔之介:「死……ぐはっ!」もろに顔にかぶる!
GM:びしゃーっ!
GM:見る見るうちに甘利君の身体に変化が起こり、
GM:……だんだんと身体が縮んでいく!
巡季折那:「……これは……」
甘利朔之介:「っ、えっ、何、なんだこれ……!?」
古道沙織:「ウソ。まさか本当に……」
居待月 真奈花:「ち、縮んで……」
入間誠時:「冗談きついぜ…」
GM:しゅわしゅわと音を立ててそこに居るのは、
GM:どんな女の子ですか?
甘利朔之介:身長150cmほど、ベリーショートの小柄な女の子がそこにいた。
神埼巧:「かっ、かわいい……」
古道沙織:「ええええ!?」
巡季折那:「なるほど……効果は確からしいな……」
甘利朔之介:「……な……」声を出してから自分で驚き、
シャルロット:「当り前だ。オレ様が間違う事はない。オレ様は常に正しい」
甘利朔之介:「なんだこれ!!!!」
居待月 真奈花:「声まで変わって……」
入間誠時:「………」絶句。
甘利朔之介:「ちょ、これほんと元に戻るよな? 戻るよな?」ぶかぶかの服をずり上げながら必死でシャルロットに。
巡季折那:「ふむ……」甘利くんの前に立つ
居待月 真奈花:「む、胸!ちゃんと、かっ、隠して!」
巡季折那:「ふむ」そして胸を揉む
神埼巧:「!!?」
甘利朔之介:「も、戻らないとまずいんだけど……いろいろ……俺の社会生活……魅月さんとの……」
甘利朔之介:「!!!?」
巡季折那:「……うむ、間違いなく本物の感触だな」
居待月 真奈花:「っ!!?」
甘利朔之介:ばっと手を振り払う。
甘利朔之介:「ななななななな何するよお前!」
入間誠時:「……」口をぽかんと開けてみている
居待月 真奈花:「……っ!!……っ~~~!!?」言葉にならない呻きを上げながら高速後ずさり。巡季から離れます。
巡季折那:「いやなに、本当に本当の女性になっているか気になったのでな」
巡季折那:「確認したまでだ!」
古道沙織:「最低。女の子の胸を触るなんて」巡季から甘利さんを遮るようにして立つ。
古道沙織:「女の子……女の子?」
甘利朔之介:「もうやだ……入間くん……。あれ、入間くん背伸びた?」ぐいっと見上げます。
入間誠時:「い、いや…」
入間誠時:「その…甘利くんが…小さく…なった」
居待月 真奈花:「あ、そうか、男同士……お、男同士?」
巡季折那:「うむ、やはり許可を取ってから揉むべきだったな、それは確かに悪かったか」
甘利朔之介:「な」絶句。
シャルロット:「そうだ。男でありながら女……これがバリアへの対策だ」
古道沙織:「許可を取ればいいってもんじゃ……。いや、男同士だし、いいのかな……?」
巡季折那:「アメリカでなくとも許可は得た方がいい、ということか……」
甘利朔之介:「きょ、許可は出さん! 絶対出さないからな!」
入間誠時:「………それ、俺達も飲まなきゃいけないのか?…本気で?」後じさり。
シャルロット:「1日経ったら戻るよ。ほら!次のやつも飲め!」
入間誠時:「いや、俺は遠慮しておきます」手をストップの形で遠慮のジェスチャー
巡季折那:「俺はともかく、女の子を男にするのは気が引けるな」
古道沙織:「……仕方ない。あいつらを倒すためか」ため息をつきながら瓶を手にする。
居待月 真奈花:「へ?」巡季さんの言葉に。
古道沙織:「その、居待月は何も悪くないんだから、もし嫌なら男になんてならなくていいからね。私が二人分働けば済む話だし」
巡季折那:「だってそうだろう、好き好んで男になる必要は……沙織?」
居待月 真奈花:「え?」古道さんにも。
入間誠時:「………」
古道沙織:「あのジャームを倒せるんだったら安いものだよ。まあ、自分でもちょっとはショック受けるだろうけどね」
入間誠時:「…オーケイオーケイ。こんな若い女の子の方が腹据わってるとか、流石に俺としても情けないしな」
入間誠時:「飲むよ。飲めば良いんだろう」降参のポーズで
GM:では、古道と入間君も同じようにドリンクを煽る!
古道沙織:「さすがだね。それじゃ一緒に」乾杯を求めるように瓶を差し出す
入間誠時:「乾杯」
古道沙織:瓶のぶつかる小気味の良い音を聞き、そのままドリンクを喉に流し込む。
入間誠時:と、軽く瓶を打ち付けて一気に呷る
GM:飲むと同時に、甘利君と同様二人の身体に変化が起こる。
GM:しゅわしゅわという音がおさまり、そこに立っているのは・・・
古道沙織:「……なんか変な感じ」
巡季折那:「……ほうほう」
入間誠時:「…視点が変わらないな。どう変化するかは人それぞれか」
入間誠時:背が高く胸の大きいスレンダー美人だ。
古道沙織:170代後半近い背丈の体付きの良い細身の青年が。
古道沙織:女子の学生服を着て立っている。
シャルロット:[
シャルロット:「これはなんとも……絵になる美男美女だな……」
巡季折那:「なるほどな……これは確かに、性別が入れ替わっている」
居待月 真奈花:「お、おお……」ぱちぱちと目を瞬かせる。
甘利朔之介:「あ、いいな。入間くん背が高い」ぴょんと跳びながら。
古道沙織:「あ、マズイ」スカートの端を手で押さえる。
神埼巧:「あ、甘利!あまり飛び跳ねるな……服がずりおちる……」
古道沙織:「服、着替えとくんだった……」
居待月 真奈花:「あ……」少し気まずげに目を逸らす。
入間誠時:「…少しだけ服が大きく感じるけどな」甘利くんと背比べしつつ
巡季折那:「それでもやはり面影はあるな、男になっても美しいとは流石だ」沙織に
甘利朔之介:「うわ、いや、その」服を押さえます。
古道沙織:「ごめん、居待月!そんなつもりじゃ」
居待月 真奈花:「え、うん……こ、古道さんが、悪いんじゃない、から」
居待月 真奈花:そう言いつつ、視線は戻さない。
古道沙織:「巡季、言っとくけど胸は触らせないよ」
巡季折那:「……さて、俺はもちろん飲むつもりだが……沙織の言う通り、真奈花は無理しなくてもいいと思うぞ?」
巡季折那:「ふむ、残念」
古道沙織:「うん。こんな嫌だろうし、居待月はやらなくたっていいよ」
居待月 真奈花:「え、でも……」
古道沙織:「大丈夫だって。こう見えて私、強いんだ。居待月も知ってるでしょ?」
巡季折那:「……それに……いや、それはいいか。とりあえず俺は飲むとしよう」
居待月 真奈花:「分かる、けど……強いのは、知ってるけど」
居待月 真奈花:「でも、ボクも、これ使うよ」ドリンクに手を伸ばす。
巡季折那:「!」
古道沙織:「居待月……。私たちに付き合わなくたっていいのに」
居待月 真奈花:「い、一応……ボクだって、引き受けた仕事だし」
古道沙織:「そっか。うん。そうだね。そこまで言うなら私も止めないよ」
居待月 真奈花:「それに……一緒なら、平気……多分」
居待月 真奈花:「……ひひ」
古道沙織:「一緒なら、か。うん、一緒だよ」
巡季折那:「……うむ、そうだな」
居待月 真奈花:「うん。……それじゃ、巡季さん」ドリンクを軽く掲げて、乾杯。
巡季折那:「うむ」乾杯
居待月 真奈花:「……だばぁ」飲まずに頭からかぶる。
古道沙織:「……」不安そうに見つめている。
巡季折那:こっちは素直に飲むとしよう
GM:では、すぐに君達の身体に変化が現れる。
GM:しゅわしゅわという音が収まった後、そこに立っているのは・・・
居待月 真奈花:「……」長く伸びた髪と、骨ばって細い手脚。年の割に低い背。
居待月 真奈花:「……か、変わってないじゃんっ!?」
巡季折那:「……ふむ」身長はあまり変わっていない、髪は少しだけ伸び、胸は豊満だ
古道沙織:「見た目、変わらない?」
居待月 真奈花:「えっと……」きょろきょろと周囲を見回す。「背、ちょっと伸びた……かな」
シャルロット:「こっちは分かりやすいんだがな」 巡季の豊満なバストを見る。
古道沙織:「あ、一応効果はあったんだ」
巡季折那:「いや、真奈花も確かに変わっているように感じるな」じっと見るぞ
神埼巧:「そうか……?」 じっと見る。
居待月 真奈花:「え、ちょっと、あの……」じっと見られて、恥ずかしさからもぞもぞ身をよじる。
居待月 真奈花:「うぇ」
古道沙織:「居待月?」
居待月 真奈花:「……こ、効果あった……っぽい」急にしゃがみ込む。
古道沙織:「え。あ……」気が付いて顔を赤らめて背ける。
居待月 真奈花:「……た、多分……うん」縮こまって手で顔を覆う。
古道沙織:「お互い、大変だよね……」スカートの端を手で押さえたまま言う。
居待月 真奈花:「き、着替えたい……」
巡季折那:「そうだな、お互いこのままの姿では不便そうだ
古道沙織:「着替えとか用意してあるの?」
入間誠時:「…そうでないと色々と…困るよな」甘利くんのかっことか見てちらりと目を逸らす
甘利朔之介:「困るよ!なんで俺だけこんな縮んでるんだよ!」ぎゃいぎゃい。
シャルロット:「ああ、更衣室に服はたっぷり用意してある。好きな服に着替えてこい」
シャルロット:「着替え終わったらもう一度シミュレーションだ!頼んだぜお前ら!」
古道沙織:「了解。今度こそちゃんと効果あるんだよね?」そう言いながら女子更衣室に向かう。
甘利朔之介:「あー、もうこうなったらとことんやってやる」ずり下がるシャツを押さえながら。
居待月 真奈花:「い、行こ、古道さん」小走りで更衣室に向かう。
入間誠時:「…一回り小さい服に着替えるか」更衣室へ
巡季折那:「しかし……ふむ、我ながらなかなか素晴らしいな」自分の胸を揉んでいる
神埼巧:「……さっさと行け」 言いつつ豊満な胸に釘付けになっている。
甘利朔之介:「何やってるよお前……」そそくさと更衣室へ
居待月 真奈花:あ、更衣室で古道さんと話したいです
巡季折那:「うむ」さっさと更衣室へ行こう
居待月 真奈花:FHについて!
古道沙織:ほいきた。
古道沙織:FHについて!?
古道沙織:あわわ
GM:アワワワ
居待月 真奈花:情報収集のこともあるので
古道沙織:そうですね
GM:では、男子更衣室で二人きりになってもらいましょう。
GM:
----
男子更衣室
----
古道沙織:ロッカーの前でシャツを脱ぎ、平らな胸を見ながら呟く。
古道沙織:「本当に男になっちゃったんだ」
古道沙織:「……まあ、元々そんなに大きい方じゃなかったけど」
居待月 真奈花:「う、うん……そうだね」古道さんの姿を、横目で見ながら。
居待月 真奈花:「ボクは、ほとんど……全然、変わんないけど」
古道沙織:「まあ、劇的に変わったりしなくてよかったんじゃない?その分、ショックも小さかっただろうし」
古道沙織:話しながら男もののジーンズやジャケットに着替える。
居待月 真奈花:「え、うん……そう、かも……」答えて、着替えを探し始める。
居待月 真奈花:しばらく、無言でごそごそ服を漁る。
古道沙織:「男物の服って何着ていいか分からないよね」
居待月 真奈花:「あ、うん」
居待月 真奈花:「……こ、古道さん、あの」
古道沙織:「……ねえ、居待月」
古道沙織:「あ、先にどうぞ」苦笑しながら言う。
居待月 真奈花:「っ!!……えと、あ」
居待月 真奈花:「うーんと……あの、違ってたらごめん……だけど」少し目が泳ぐ。
古道沙織:「うん、いいよ」
居待月 真奈花:「"マスターゼネラル"……って、呼ばれてた。……よね?」
古道沙織:「ああ、ちゃんと聞こえてたんだ」
古道沙織:「ごめん」
居待月 真奈花:「え……あの」
居待月 真奈花:「あ、謝られて、も……」
古道沙織:「騙そうとしたわけじゃない、なんて言えば言い訳になるけど、私はUGNじゃない」
古道沙織:「FHのマスターエージェント。“マスターゼネラル”古道沙織」
居待月 真奈花:「!!」
居待月 真奈花:「それが、どうしてこんな……」
古道沙織:「それだけじゃない。今回の事件も、私を狙って起きたものなんだ」
居待月 真奈花:「え……古道さんを?で、でも、相手もFHじゃ……」
古道沙織:「内部抗争、激しいから。FH。それもUGNと違って殺しあうような争いが」
居待月 真奈花:「殺し合い……」
古道沙織:「プロドゥットーレというFHセルリーダーが部下のヘンゼルとグレーテルを使って私の命を奪うのが目的」
古道沙織:「それ以上何を考えてるのかはまだ分からないけどね」
古道沙織:「さっき謝ったのはそういう意味」
居待月 真奈花:「あ……あの、あの」
古道沙織:「居待月って戦ったりとか殺しあったりとか好きなタイプじゃないでしょ?」
古道沙織:「私のせいで争い事に巻き込んじゃって本当にごめん」
居待月 真奈花:「……ふ、ひひっ」気の抜けたような笑い。
居待月 真奈花:「あ、安心した……」
古道沙織:「……居待月?」
居待月 真奈花:「ほ、ほら、古道さん、FHだから……『秘密を知った貴様には消えてもらうーッ!』とか……そういうの、想像してて」
居待月 真奈花:「ぜ、全然そんなことなくて……さっきまでとおんなじ古道さんで……安心したんだ」
古道沙織:「何それ。テレビの見すぎじゃない?」クスクスと笑う。
古道沙織:「……私は私、か」
居待月 真奈花:「ひひ……ね、古道さん」
古道沙織:「なに、居待月?」
居待月 真奈花:「古道さんがFHでも、あの……ボクとシャルロットを、守ってくれたのは、ほんとのことだし」
居待月 真奈花:「ボクは、感謝してるよ。だから」
居待月 真奈花:「えっと……協力できることあったら、言ってほしい」
古道沙織:「ありがとう」
居待月 真奈花:「あ、あ、でも!大したことできないし、UGNと戦えとか無理だし、ボクができることなんて……えと……」
古道沙織:「じゃあさ、一つだけ」
居待月 真奈花:「……?」
古道沙織:「私と一緒にFHをぶっ飛ばすの手伝ってよ」
古道沙織:「どう?できそう?」
居待月 真奈花:「……!」目を見開き、こくこくとうなずく。首がもげそうな勢い。
古道沙織:「よし、じゃあ一緒に頑張ろう」
古道沙織:微笑んで言う。
居待月 真奈花:「あ……うん、一緒に!」
居待月 真奈花:「へへ、へひひひ……」
古道沙織:居待月のロイスのポジティブ感情を庇護から友情に変更します。
古道沙織:「居待月。本当にありがとう」
居待月 真奈花:古道さんへのロイス、ポジティブの信頼を表にします。
古道沙織:「アンタのこと助けるつもりだったのに、私が助けられちゃうなんて」
居待月 真奈花:「……お礼は、全部終わってから」
居待月 真奈花:「なんて……い、一度、言ってみたかったんだ……ひひ」
古道沙織:「今のすっごく格好良かった」
居待月 真奈花:「……っ」顔が真っ赤になる。
古道沙織:「本当に私の女にしたくなっちゃったかも。……って、今は2人とも男だけどね」
古道沙織:キャップを深くかぶり、身支度を完了する。
居待月 真奈花:「っ~~~~!!」言葉にならない声を上げてばたばたします。
居待月 真奈花:「き、着替えっ!支度!ま、まだだっ」慌ててクローゼットから洋服を引っ張り出し始める。
古道沙織:「ゆっくり着替えて大丈夫だよ」穏やかな笑みを浮かべながら傍に立った。
GM:----
GM:VRシミュレータ控室
GM:----
シャルロット:「ああ、巡季。丁度いい」
シャルロット:「準備が出来るまでまだ、もうちょい時間がかかるんでな…ほれ。おやつ」
GM:シャルロットは君にあんパンとメロンパンを手渡してくる。
巡季折那:「おお、ありがとな」
シャルロット:「言っとくが、一人ひとつだぞ」
シャルロット:「居待月にまだ渡せてないから、まあ適当にお前らで分けといてくれ」
巡季折那:「……ふむ」
シャルロット:「ちゃんと食えよ!人間、食わんと死ぬからな!」
GM:そう言ってぱたぱたと去っていく。
GM:よくみれば、広々とした控室の端っこ。ついたての影に
GM:なんか黒い毛玉がひっそりと転がっているのが分かるだろう。
居待月 真奈花:「~~♪」鼻歌を歌いながら縦に揺れている。
巡季折那:「や、真奈花」今の見た目はしっかりと着飾った長身めの少女だ
居待月 真奈花:「んへ?あ……えっと……め、巡季さん」
居待月 真奈花:真奈花は少しぶかぶかのオーバーオールを着ている。
巡季折那:「いや、シャルロットがこれをな、どっちがいい?」あんぱんとメロンパンを見せる
居待月 真奈花:「え……えと、あー……い、いい、です」
巡季折那:「……ふむ」
居待月 真奈花:「……」少し身を硬くして、上目遣いに様子を見ている。
巡季折那:「……まあ、無理にとは言わないけどな、周りに誰もいなくても食べる気にならないか?」
居待月 真奈花:「あ……え?」目をぱちぱちさせる。
巡季折那:「……食べるの、つらいんだろう?」
居待月 真奈花:「……」じーっと巡季さんの表情を伺う。
巡季折那:「ああ、いや、間違ってたり、言われたくなかったりしたなら、謝るよ」
居待月 真奈花:「え、いや、あの」ふるふる首を横に振る。
居待月 真奈花:「そう……間違って、ないです……多分」
巡季折那:「クレープに対する反応とか、ドリンクを飲まずにかけたこととか、そういうことからなんとなくな」
居待月 真奈花:「あ……うん……」
居待月 真奈花:「お腹、」
居待月 真奈花:「お腹、空くと、食べたくなるけど……なんか、それが嫌で」
居待月 真奈花:「生きるために食べるのって、ボクの意志と関係なく必要なことで、食べるとおいしくて」
居待月 真奈花:「なんか、そういうのって……自分が、動物になってるみたいで……嫌だ」
居待月 真奈花:「……」膝を抱えて丸くなる。
巡季折那:「なるほどな……」
居待月 真奈花:「あ、ごめ……なさい。変なこと、言って」
居待月 真奈花:「よ、よく、分かんないと思うし……あの、ボクも……自分で、分かんなくなる、し」
居待月 真奈花:「気に、しないで……」
巡季折那:「なあに、俺は真奈花みたいなかわいい女の子が悩んでるのをほっておけない性質なんでな」
居待月 真奈花:「かっ」
居待月 真奈花:「……な、何でもない、です」
居待月 真奈花:かわいいなんて言われ慣れてないから、どう答えていいかも分からない。
巡季折那:「はっはっは、まあ今は男の子の姿だが……それでも真奈花が女の子であることには違いないからな」
居待月 真奈花:「えと……あの」
巡季折那:「ん?」
居待月 真奈花:「ボクなんか、こんな……チビだし、む……胸、も……元からないし……えっと」
居待月 真奈花:「こ、古道さんみたいな、もっと、かわいくて素敵な人……いるのに」
居待月 真奈花:「こんな話で、時間、無駄にしなくても……」
巡季折那:「俺はな、真奈花と話がしたいんだ」
居待月 真奈花:「な、なんで」きょとんとしている。
巡季折那:「真奈花はかわいい、そうだな、例えば……その髪の毛の間から覗く瞳。それは真奈花しか持ってない可愛さだ」
居待月 真奈花:「へう」変な声を出して縮こまる。
居待月 真奈花:「か、かわいく……なんか……」うにょうにょ口の中で何か呟く。
巡季折那:「真奈花と話す時間が無駄なんて俺は絶対に思わない。何故なら真奈花はかわいいからな!」
居待月 真奈花:「あう……うう」
巡季折那:「それに、俺は真奈花に惚れてもらいたいと思っている!もちろん本気でな」
居待月 真奈花:「そ、それは……うーん……」じーっと巡季さんの顔を見る。
巡季折那:「はっはっは、まあ真奈花が俺に惚れてくれるかは俺の努力次第だからな、それはいいんだ」
居待月 真奈花:「あ、うん……いいんだ……」
巡季折那:「惚れさせてみせる、って話さ」
居待月 真奈花:「え……いや、ボ、ボクそういうの分かんないし……!ほ、ほんと……あんま、興味とか、ないし」
居待月 真奈花:「それに、あの……三次元でハーレムはちょっと……」
巡季折那:「はっはっは、俺は本気でハーレムを作る、それが夢だからな!」
居待月 真奈花:「お、おう……」
巡季折那:「……ふむ、ずいぶんといろいろ話してしまったが……少し話を戻すとな。」
巡季折那:「こんな風に体が変わってしまって、いろいろ不安定になっていてもおかしくはない。その為に無理にとは言わないが、何か食べておいた方がいいだろうと思ったんだ」
居待月 真奈花:「あ……うん……えと」
巡季折那:「パンだから一日くらいは持つし、なんだったら食べなくても構わない。だが、一応真奈花に食べられるものを持っておいてほしい、と思ったんだ」
居待月 真奈花:「……うん……あの……」
居待月 真奈花:「……が、がんばる」
巡季折那:「うむ、じゃあ、どっちがいい?」再びあんパンとメロンパンを出す
居待月 真奈花:「うー……えー……」うんうん唸ってしばらく悩み、「こ、こっち……かな」メロンパンを指さす。
巡季折那:「ああ、じゃあ持っていてくれ」笑顔で渡す。やたらと美少女だ
居待月 真奈花:「っ……うん」こく、とうなずき、そのままうつむく。
居待月 真奈花:「……ありがと……ございます」
巡季折那:「どういたしまして」
GM:……そのやりとりを、少し離れたところから眺める二人組がいる。
甘利朔之介:「……」受け取ったクリームパンを口にしながら、二人を見ている。
入間誠時:「……」もくもくとチョコパンを食べている。
甘利朔之介:「……『俺は常に本気だ』か」ぼそりと呟く。
入間誠時:「……うん?」
入間誠時:首を傾げて甘利くんを見ます
甘利朔之介:「何しゃべってるかは知らないけど、あいつ、今も本気で何か言ってるんだろうな」
甘利朔之介:「俺はさ……。なんか情けなくてさ。女装だのなんだの、文句ばっかり言ってさ」
入間誠時:「……ん、……わかる…気がする」
入間誠時:「…本気で、か」少し遠い目をする
甘利朔之介:「本気、出したいよな。ここまで来たらさ」
入間誠時:「……俺も」
入間誠時:「俺も、本気なんざ縁遠い言葉だって、思ってたからな」
甘利朔之介:「はは、そんな感じするよな」
入間誠時:「…うん」
入間誠時:「なんもかも、投げやりだったからな」
甘利朔之介:「今は違う、そうだろ?」にっと笑い。
入間誠時:「…………」笑顔を見て。少し考え。
入間誠時:「……そうだな」ふっと笑う。
甘利朔之介:「見せてやろうよ、俺たちの本気、さ。あのふざけたバリアをぶっ壊そう」
入間誠時:「ああ。やってやろうか」包み紙をくしゃりと潰して、ゴミ箱にシュート。
甘利朔之介:「っても……この服はどうもな、慣れないけど」ふわりとした赤いワンピースを見下ろす。
入間誠時:「慣れないよな… もっと動きやすい服があれば良かったんだが」タートルネックにミニスカート。
甘利朔之介:「なんか……ちょっとその、きついし」胸元を押さえる。
入間誠時:「まったくだ。それに肩も痛くならないか?これ」
甘利朔之介:「わかる! 女の子ってのは大変なんだなあ……」
入間誠時:「…だな。」ん!と伸びをする
甘利朔之介:「ま、やるしかないか」頬についた食べかすをぐいっと拭う。
入間誠時:「今の内に慣らしておこう。…って慣れるのもなんかアレだけどな」
甘利朔之介:「慣れるのはどうも、怖いな……」拳を作り、入間くんに向ける。
甘利朔之介:「頑張ろう」
入間誠時:「ああ」
入間誠時:拳を作り、甘利くんの拳と合わせる。
甘利朔之介:「はは、手が小さいから変な感じだ」
入間誠時:「…全くだな。…柔らかいし」
入間誠時:ははっ、と誤摩化すように笑う。
GM:ブガー!ブガー!
GM:シミュレーション開始のブザーが鳴り、君達は所定の位置につく。
GM:ふと気がつけばそこは真っ白な地平線だ。先程と同様、ヘンゼルとグレーテルのシミュレーション体が待ち受けている。
シャルロット:『よしッ、今のお前達は男であり女だ!性別を超越した存在だ!』
シャルロット:『シミュレーション戦闘開始!一斉攻撃ーーッ!』
居待月 真奈花:「に、ニンニンッ!」髪を繰り出しヘンゼルを捕らえにかかる!
甘利朔之介:両手にケーキナイフを生成、赤いスカートを翻し、一閃!
古道沙織:ジャケットにジーンズ、長い黒髪の上から顔を隠すようにキャップを目深にかぶった細身で長身の青年が次々と無数の武具を放ってターゲットに直撃させる。
古道沙織:「居待月。もう忍者じゃなくてもいいんじゃない?」
入間誠時:「……行け」腕を広げ円を描き黒い杭を召喚する!
居待月 真奈花:「はっ……た、確かに」
巡季折那:「青龍白帝ッ!竜巻ッ!」黒い影を纏った風が敵を捕らえる!
GM:ドガーーン!
GM:君達の攻撃が二人に集中し・・・
“ヘンゼル”:「————絶対!ガード不能!」
“グレーテル”:「キャノン。」
GM:——相手は無傷!倒れていない!
GM:光線が着弾し、吹っ飛ばされる!
古道沙織:「そんな!?これでもダメなの!?」
居待月 真奈花:「ひぎゃっ!?」
シャルロット:「なんでだ!!!」
甘利朔之介:「嘘だろ?」
巡季折那:「どういうことだ……!?」スカートを翻し上手く着地する
古道沙織:「シャルロット。このままじゃ私たち、恥ずかしい思いをしただけなんだけど」矢を放ち終えた必中の弓を収めながら言う。
入間誠時:「………まじかよ……ってこれ今日何回言った?」
GM:……と、君達が口々にわめきながら吹っ飛ばされたところでシーンカット。
GM:ロイスと購入ができます。
甘利朔之介:ロイス 巡季折那 ○感服/許さん で取得します。
GM:ゆるさん!
古道沙織:ええっと、居待月へのロイス感情の変更はやったから。
巡季折那:許されなかった!
甘利朔之介:いきなり揉むから……
居待月 真奈花:うーん……ロイスどうしようかな……
巡季折那:やっぱり許可を得るべきだったか・・・
古道沙織:とりあえず購入だけしておこう。
入間誠時:仲間/巡季折那/尊敬:○/隔意/ロイス で取りましょう
古道沙織:相変わらずシューターズジャケットを狙います
古道沙織:2dx+1>=13
DoubleCross : (2R10+1[10]>=13) → 3[2,3]+1 → 4 → 失敗
古道沙織:全然ダメ。
入間誠時:じゃあ私がシューターズジャケットを
入間誠時:3dx+1>=13
DoubleCross : (3R10+1[10]>=13) → 10[3,9,10]+7[7]+1 → 18 → 成功
入間誠時:古道さんどうぞ!
GM:かえてる!
古道沙織:わ、いいの?私、判定のダイス少ないから助かるな。ありがとう。
古道沙織:もらってすぐに装備しよう。
巡季折那:甘利朔之介/連帯感○/隔意/ロイス
居待月 真奈花:ロイス/協力者/巡季折那/敬服○/隔意 取得します
巡季折那:購入はー、まあとりあえず応急手当キットで
巡季折那:1dx+1=>8
DoubleCross : (1R10+1[10]>=8) → 7[7]+1 → 8 → 成功
巡季折那:ぴったり!
古道沙織:性転換ドリンクを飲んだ時のことを思い出したから入間さんにロイスを取っておこうかな。ポジティブが尊敬、ネガティブが隔意。ポジティブが表で。
GM:ナイス!
GM:こんなことしていたら、ソンケイを失っちゃうよ
甘利朔之介:応急手当キット購入しましょう
甘利朔之介:3dx+1>=8
DoubleCross : (3R10+1[10]>=8) → 6[1,5,6]+1 → 7 → 失敗
甘利朔之介:ありゃ。財産点使用はなしで。
居待月 真奈花:購入はアルティメイド服で
居待月 真奈花:2dx+1>=20
DoubleCross : (2R10+1[10]>=20) → 8[5,8]+1 → 9 → 失敗
居待月 真奈花:無理、以上!
GM:ではシーンカット!
GM:----
GM:新情報:『絶対無敵バリアの破り方について(3)』情報:噂話(難易度9) がPOPしました。
GM:----
どどんとふ:「古道沙織」がログアウトしました。
どどんとふ:「居待月 真奈花」がログアウトしました。
どどんとふ:「古道沙織」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「甘利朔之介」がログインしました。
どどんとふ:「入間誠時」がログインしました。
どどんとふ:「巡季折那」がログインしました。
どどんとふ:「居待月 真奈花」がログインしました。
GM:点呼開始!
居待月 真奈花:準備完了!(1/5)
甘利朔之介:準備完了!(2/5)
古道沙織:準備完了!(3/5)
巡季折那:準備完了!(4/5)
入間誠時:準備完了!(5/5)
全員準備完了しましたっ!
GM:◆性別反転クロス 前回までのあらすじ◆
GM:絶対無敵バリアは絶対無敵だった。
GM:バリア突破の為に試行錯誤するPC達だったが、女装・男装はおろか性転換までしてもバリアを抜く事はできなかった。
GM:いったいなぜ?
GM:これ以上何をすればいいのだ?
GM:PC達は何度目か分からないがとにかく会議室へ集まり、論議を重ねるのだった……
GM:====================
GM:ということで、前回の続きです。シーンプレイヤーは入間君、他は登場自由。
GM:いや
GM:入間ちゃんだったかな!
入間誠時:1d10+48
DoubleCross : (1D10+48) → 2[2]+48 → 50
入間誠時:はーい!
古道沙織:とりあえず登場します
古道沙織:67+1d10
DoubleCross : (67+1D10) → 67+7[7] → 74
居待月 真奈花:1d10+59 居待月くんも出るよ!
DoubleCross : (1D10+59) → 9[9]+59 → 68
巡季折那:53+1d10
DoubleCross : (53+1D10) → 53+7[7] → 60
甘利朔之介:1d10+52 登場!
DoubleCross : (1D10+52) → 1[1]+52 → 53
GM:上と下の差が激しいなあ
GM:
----
会議室
----
GM:とりあえず、現時点で調査できる情報項目をもう一度記載しましょう。
GM:・『絶対無敵バリアの破り方について(3)』情報:噂話(難易度9)
・プロドゥットーレについて(2) <情報:FH> 難易度12
GM:情報項目の残りはこの二つのみ!
シャルロット:「参ったな……天才のオレ様の計算は完璧なはずなんだが」
シャルロット:「性転換しても駄目とは……」
GM:シャルロットはうんうん唸っている。
居待月 真奈花:プロドゥットーレについて、こっそり調べます!
GM:いいでしょう!
居待月 真奈花:《砂の加護》でダイス増やして挑戦!
居待月 真奈花:7dx>=12
DoubleCross : (7R10[10]>=12) → 10[1,1,1,5,7,9,10]+5[5] → 15 → 成功
GM:すごっ
古道沙織:すごい
巡季折那:おー
甘利朔之介:おお!
入間誠時:まなかちゃんつよ!
居待月 真奈花:やった!
居待月 真奈花:侵蝕は68→71
巡季折那:バリアのことについて調べようかな!
巡季折那:噂話ならいけるはず・・・
GM:どうぞどうぞ
巡季折那:4dx+1=>9 噂好きの友人つき!
DoubleCross : (4R10+1[10]>=9) → 9[1,3,5,9]+1 → 10 → 成功
巡季折那:いえーい
甘利朔之介:やった!
古道沙織:おお、見事
GM:つよいなあ
GM:では、先にプロドゥットーレから。
居待月 真奈花:おおっ
GM:まなかちゃんはどんな感じで調べましたか?
居待月 真奈花:どんな感じだろう……か細い伝手を頼って……とか
GM:じゃあ、まなかちゃんがやっているソーシャルゲーム。
GM:プライベートチャットを使ってこんな物騒な内容が情報屋から送られてくる。
GM:
■“プロドゥットーレ”について(2)
GM:ジャーム。『才能の発掘(およびそれを己の欲望の為に使い潰す事)が生きがい』の歪んだ男。
GM:
ヘンゼルとグレーテルに自作のレネゲイドブースターを渡し、『男性/女性からのダメージを半減する』という力を最大限まで引き上げている。
このレネゲイドブースターは無理やり作ったモノの為に負担が大きく、
このままではヘンゼルとグレーテルは近いうちにジャーム化してしまうだろう。
GM:
ヘンゼルとグレーテルを使ってマスターゼネラルを殺した後は二人をジャームとして『泣く泣く』処理する。
万が一二人がマスターゼネラルに敗北した場合、マスターゼネラルの事を“UGNと共にヘンゼルとグレーテルをダブルクロス”として上へ密告するつもりのようだ。
GM:ということで、ヘンゼルとグレーテルにはこいつが発動しているEロイス『究極存在』の力が絡んでいます。
GM:究極存在といえば、条件を満たさない限り絶対に攻撃が通らないくらい究極なのだ。
GM:やはりバリアを破る方法を探す必要があるでしょう。
居待月 真奈花:「……!」受け取った情報に動揺する。
居待月 真奈花:「(あの二人を倒したら古道さんが危ない……ど、どうしよう)」
GM:もちろん、この計画はプロドゥットーレの独断だ。FH上層部は何も知らない。
居待月 真奈花:このまま話を進める訳にはいかない。だが無論、破壊活動を行ったFHを放置する選択肢がないことも分かっている。
GM:プロドゥットーレを倒しさえすれば古道さんがダブルクロスにされることもないでしょう。
居待月 真奈花:「え、と……あの」
古道沙織:じゃあ、そこに現れるついでにGM、提案なんだけど。私、情報収集の手番が余っちゃったから項目にない情報を調べてみてもいいかな
GM:ほう!何を調べますか?
古道沙織:居待月の好きな食べ物について。クレープごちそうする約束をした時の反応が気になったから
古道沙織:もし彼女が特に好きな食べ物とかがないなら、調べる過程で拒食症について知る感じでもいいですし
GM:個人情報wwww
古道沙織:私、巡季みたいにカンが鋭いわけじゃないからこういうの地道に知っていかないと
居待月 真奈花:そうきたかww
巡季折那:なんということ
古道沙織:〈情報:噂話〉でいけるかな
GM:そうですね。拒食症かどうかだけなら<知覚>か<知識:居待月>、<情報:噂話>のいずれかで難易度7。
居待月 真奈花:<知識:居待月>!?
甘利朔之介:<知識:居待月>
巡季折那:〈知識:居待月〉
GM:好きな食べ物はそうとう難しそうなので、難易度10くらいにしましょうか。
古道沙織:〈知識:居待月〉はちょっと持ってないや。残念
GM:っていうか個人情報なので、真奈花ちゃんがよければですけどw
居待月 真奈花:もちろんOKです
GM:では難易度は7/10、技能は上記の通り!
古道沙織:判定は拒食症についてと好きな食べ物についてでどっちか宣言してやる感じ?それとも高達成値を出せばもう片方も勝手に出てくる?
GM:んー、どっちも食べ物繋がりですから後者にしましょう。「なんで食べないのか?」みたいなところから探れば自然と出てくるでしょうし。
古道沙織:了解です。じゃあ、ダイス数の多い〈知覚〉で判定しましょう
古道沙織:5dx+1
DoubleCross : (5R10+1[10]) → 8[3,4,4,7,8]+1 → 9
GM:惜しい!
甘利朔之介:おしいー
巡季折那:おしいぜ・・・
GM:では、好きな食べ物はわからなかったものの
GM:巡季君と同様、彼女が食べる事を極端に拒んでいる事は分かりました。
古道沙織:ふんふん。たぶんシャルロットあたりから聞いたりしたのかな
古道沙織:じゃあ、そんなことをぼんやり考えたりしながら居待月のところに現れよう
古道沙織:「あ、居待月。こんなところにいたんだ」
居待月 真奈花:「あ……こ、古道さん!あの、あの」
古道沙織:「どうしたの?そんなに慌てて」
居待月 真奈花:「あの二人、た、倒しちゃマズい、かも……」等と言って、調べた情報について古道さんに伝えます。
古道沙織:「そういう、ことか……」
古道沙織:少しだけ目をつむって考える。
古道沙織:「よし、分かった」
居待月 真奈花:「……?」
古道沙織:「だったら話は簡単だね」
古道沙織:「ヘンゼルとグレーテルを助け出して、それからプロドゥットーレをぶっ飛ばす。それで万事解決」
居待月 真奈花:「た、助け……って、二人とも、古道さんを狙ってるんだよ……」
古道沙織:「うん、でも助ける。2人ともジャームじゃないんでしょ?だったら話せばきっと分かってもらえる」
居待月 真奈花:「それ、は……そうかも、しれないけど」
居待月 真奈花:「できる、の?」
古道沙織:「できるよ。ううん、やってみせる。希望があるんなら私は諦めたりしない」
古道沙織:「その希望をくれたのは居待月だよ」
居待月 真奈花:「……じゃあ、ボクも、協力する。あの、だから」
古道沙織:「うん」
居待月 真奈花:「一人で無理しないで、ボクのこと、頼って……ね」ぎゅっと古道さんの服の裾を掴みながら言います。
古道沙織:「……ありがとう。居待月のこと、頼りにしてる」
居待月 真奈花:「あ、ありがと……ひひ」くすぐったそうに笑う。
巡季折那:「よう、二人とも」そこに現れる
古道沙織:「うん。居待月と一緒なら平気」つられて笑う。
居待月 真奈花:「ひうっ!?」ビクンと跳ねる。
古道沙織:「巡季。ちょうどよかった。今からアンタたちのところに相談に行こうと思ってたんだ」
居待月 真奈花:「あ、め、巡季さ、ど、ども……」曖昧に頭を下げる。
巡季折那:[]
巡季折那:「おっと、驚かせてしまったか、すまない」
巡季折那:「ふむ、相談?俺に惚れそうという話なら歓迎するぞ」
居待月 真奈花:「……すごい漢だ」ぼそっと独り言。
古道沙織:「私そういうの興味ないからいいです」
巡季折那:「違うのか、それならば……ヘンゼルとグレーテルのことか?」
居待月 真奈花:「あ、そ、そうそう、それそれ」
古道沙織:「あの2人、なんとかして助けられないかと思って」
巡季折那:「ふむ、そういう話ならば歓迎だ。俺とて出来れば女の子を傷つけたくはないしな」
巡季折那:「しかし、急にそんなことを言いだすとなると……何か理由が?」
居待月 真奈花:「え……あの、えーと」ちらりと古道さんを見てから
古道沙織:「いいよ。どうせいつかは話すことになるんだし」
居待月 真奈花:「え、じゃあ……あの、えと……」つっかえつっかえながら、情報について話します。
居待月 真奈花:「お、女の子を傷つけたくない……って」
居待月 真奈花:「古道さんも、女の子……だから、ね」
古道沙織:「私のことなんて気にしなくていいのに。でも、ありがとう」
巡季折那:「ああ、当然沙織もかわいい女の子だ。いつでも俺の胸に飛び込んでくるといいぞ」その胸は今は豊満だ
古道沙織:「というわけで、ごめんなさい!私、ファルスハーツでした!」
古道沙織:頭を下げる。
甘利朔之介:「おーい、クッキーが服のポケットに入ってたからみんなで食べ……なんだ、何か話してるのか?」とことことやってきます。
甘利朔之介:「……え?」寝耳に水。
入間誠時:「……今、とんでもない言葉が聞こえた気がするな」
古道沙織:あ、ちょっと修正!
古道沙織:「というわけで、ごめんなさい!私、ファルスハーツでした!」2人が現れたのを見て頭を下げる。
入間誠時:「どういうわけだかは解らんが、それを聞いて放っておくとでも思うか?」
居待月 真奈花:「は、あ、わ、あ……」口をぱくぱくさせている。
入間誠時:急激に声のトーンが下がる。
巡季折那:「まあまあ」入間くんの胸を揉む
古道沙織:「やり合うつもりなら相手になるけど、それはこの事件が終わった後にできないかな?」
居待月 真奈花:「こ、古道さ……そんな言い方……」
入間誠時:「…話ぐらいは聞いてやる。だが、……ひゃうっ!?」
甘利朔之介:「あっ入間くんまで毒牙に!」
古道沙織:「ヘンゼルとグレーテル……ううん。それを操っているプロドゥットーレを倒すのは私の目的でもあるから」
入間誠時:「お、ま、巡季くん!?なにやってるんだ!」
居待月 真奈花:「!?」巡季さんの暴挙にドン引きする。
古道沙織:「ごめんね、居待月。でも私がファルスハーツなのは本当のことだから」
巡季折那:「沙織が今まで協力してくれていた事は何も変わらないだろう?ファルスハーツだろうと同じだ同じ」
甘利朔之介:「……一時的に俺たちに協力してる、って話で合ってるのかな?」
入間誠時:「……目的は共通してる、か。……ま。今の所はそれでいいかもしれないが」
甘利朔之介:「共通の敵が……そのなんとかってやつがいると」
巡季折那:「FHである前に沙織は沙織だ、俺は信用する」
入間誠時:「俺は、お前が今までして来たこと次第ではお前を潰すからな」そう威嚇するように言う。
居待月 真奈花:「あ、えっと……そもそも、あの二人の……上司?黒幕?が、古道さんをハメようとしてて……」
居待月 真奈花:あわあわしながらプロドゥットーレについて説明する。
入間誠時:という所で事情について耳を傾けよう。
甘利朔之介:「……」ごそごそと、クッキーの袋を探る。
居待月 真奈花:「こ、これは、ボクがボクの伝手で調べた話……だから、古道さんが騙そうとしてるわけじゃない、です」
古道沙織:「事情は今、居待月が話してくれた通り。で、私はヘンゼルとグレーテルの2人がジャームになる前になんとかして助けたいんだ」
入間誠時:「…そんなビビんなくても疑いやしないさ。そいつの言ってることも疑っちゃいない」
甘利朔之介:「なるほどなあ……」難しい顔をし。
甘利朔之介:「古道さん、これ、一枚食べて」クッキーを差し出す。
入間誠時:「それは、それだ」
巡季折那:「ふむ」少し考えながら
古道沙織:「あ、ありがとう。いただきます」
古道沙織:クッキーを手に取って一口かじる。
古道沙織:「……おいしい」
甘利朔之介:「うん」その様子をじっと見ている。
甘利朔之介:「……だろ?」腕を組み、
古道沙織:「このクッキー、甘利さんが作ったの?」思わず顔をほころばせる。
甘利朔之介:「そうだよ。店で出してるやつ。うん」
甘利朔之介:「……いいよ。俺個人は、この件の間、君を信用してもいい」
古道沙織:「え、そんな急にいいの?」頬にかかった髪をかき上げながらクッキーをもう一口かじっていたところにそんなことを言われて戸惑う。
甘利朔之介:「美味いものを食べて、ちゃんと美味いって顔ができる」
甘利朔之介:「そういう人は、俺はひとまず信用できると、そう思ってる」
甘利朔之介:「と、思うんだけど、どうかな入間くん」
居待月 真奈花:「……」言葉には出さないが、少し複雑な顔。
入間誠時:「…共闘すること自体に反対はしないさ」
古道沙織:「——ズルいな、甘利さん。そんなこと言われちゃったら甘利さんのお店、贔屓にしないわけにはいかないじゃん」
入間誠時:「その方が今回の件はスムーズに行くだろうしな。これは俺の個人的な問題だ。仕事にまでは持ち込めん」
古道沙織:そう言いながらそっと居待月の頭を撫でよう。さっき、居待月の体質については知ってしまったから。
甘利朔之介:「歓迎だよ。その代り、店にはFHのことは持ち込まないでくれるとありがたいけどな」
古道沙織:「入間さんも事情を汲んでくれてありがとう」
甘利朔之介:「ん、居待月さんも食べる? 美味いのは保証するよ」にこにことクッキーを差し出す。
巡季折那:「うむ、とりあえずこの場はこれで大丈夫そうだな」
入間誠時:「だがこの件が終わったら改めて…話を聞かせてもらうからな」肩を竦めながらそう言います。
居待月 真奈花:「あ、え……いい、です」甘利さんに、小さく首を振る。
甘利朔之介:「そっか。さっきパン食べたもんな。ま、腹が減ったらいつでもどうぞ」とりあえず他の人にもクッキーを配ったりしよう。
古道沙織:「いいよ。私の悪行については事件が終わったあとでたっぷり話してあげる」入間さんに冗談めかして言う。
巡季折那:「さて、ヘンゼルとグレーテルの件についてだが……どちらにしてもバリアを打ち破る必要があると俺は思う」
入間誠時:「…フ。悪行、か。楽しみにしてるぜ」
入間誠時:そしてクッキーを頂きながら巡季さんの話を聞こう
甘利朔之介:「バリアなあ……。これ以上何をすればいいんだか」頭を掻く。
巡季折那:「説得をするにしても、あの子達が自分たちを無敵だと思ってる以上は説得も聞き入れないだろうしな」クッキーは受け取るけどその場では食べない
GM:では、そのあたりで館内放送が入る。
シャルロット:『絶対無敵バリア対策について、ちょっとした進展があった』
シャルロット:『全員もう一度会議室に来てくれ!』
GM:描写がなかったので覚えていないプレイヤーも多いだろうが、君達が今居る場所は廊下にしましょう。
古道沙織:「また女装とか男装とかそういうのかな?」廊下にいる他の人たちを見る
居待月 真奈花:「こ、この体で……女装、とか?」
巡季折那:「今度こそ、だといいんだけどな」ちなみにその外見は本当に普通に女の子である。超おしゃれに気を使ってる
古道沙織:「居待月のその案もありえそう」
入間誠時:「本当にいい加減何とかしてくれよ…」
甘利朔之介:「もう何がなんだかだよ……」スカートの裾を翻し、がしがしとがに股で会議室へと歩いていく。
古道沙織:こちらも会議室に向かいましょう。
居待月 真奈花:古道さんについて会議室へ。
GM:……というところで、一度このシーンはカットにしましょう。長かったのでな!
GM:ロイス購入ができます。バリアの破り方(3)の開示は次のシーン。
古道沙織:了解ですー。
巡季折那:了解です!
入間誠時:了解!
居待月 真奈花:了解!
甘利朔之介:はーい
古道沙織:甘利さんにロイスを取っておきたいけど……ロイス枠があと一つしかないから保留で!
入間誠時:FH/古道沙織/連帯感/敵意:○/ロイス で古道さんにロイスをとろう
居待月 真奈花:ロイスは悩むけど保留……!
巡季折那:もうロイス一個しかなかった!保留!
甘利朔之介:ロイス 古道沙織 ○誠意/脅威 で!
古道沙織:私も入間さんへのネガティブ感情を敵意にしておこう。表にするのはポジティブの尊敬のまま。
GM:ほうほう、敵意を抱きつつも尊敬は崩さないと派
GM:購入などはどうしますか?
巡季折那:応急手当キットを狙おう
巡季折那:2dx+1=>8
DoubleCross : (2R10+1[10]>=8) → 9[2,9]+1 → 10 → 成功
巡季折那:よしよし
居待月 真奈花:ジュラルミンシールドでも狙おうかな
甘利朔之介:ブルーゲイルを試してみようかと
GM:2個目…
甘利朔之介:3dx+1>=20
DoubleCross : (3R10+1[10]>=20) → 9[5,8,9]+1 → 10 → 失敗
居待月 真奈花:3dx+1>=12
DoubleCross : (3R10+1[10]>=12) → 7[2,2,7]+1 → 8 → 失敗
甘利朔之介:はいだめ
入間誠時:私もブルーゲイル
居待月 真奈花:ダメー
入間誠時:5dx+1>=20
DoubleCross : (5R10+1[10]>=20) → 7[1,2,3,4,7]+1 → 8 → 失敗
入間誠時:まるでだめ
古道沙織:じゃあ、私もジュラルミンシールドを
古道沙織:2dx+1>=12
DoubleCross : (2R10+1[10]>=12) → 10[7,10]+2[2]+1 → 13 → 成功
GM:つよっ
古道沙織:あ、成功しちゃった。これは居待月に渡そう
GM:ほいほい、譲渡はOKです。
居待月 真奈花:ありがたく受け取ります!
古道沙織:私、戦闘中は両手ふさがっちゃうんだ
古道沙織:購入は以上で!
GM:ではシーンカット!
GM:----
GM:次のシーン。絶対無敵バリアの破り方が判明するシーンとなります。
GM:シーンプレイヤーは入間君。それ以外は登場自由です。
古道沙織:さっきのシーンの続きなら出ようかな
入間誠時:1d10+50 侵蝕上がらない…
DoubleCross : (1D10+50) → 4[4]+50 → 54
GM:なお、クライマックスまではこれを含めてあと2シーンくらいですね。
古道沙織:74+1d10
DoubleCross : (74+1D10) → 74+9[9] → 83
甘利朔之介:1d10+53 登場します
DoubleCross : (1D10+53) → 10[10]+53 → 63
GM:入間君上がらないなあw
巡季折那:60+1d10
DoubleCross : (60+1D10) → 60+6[6] → 66
甘利朔之介:一気に
居待月 真奈花:出ます
GM:賢者モードなのでは・・・・?
居待月 真奈花:1d10+71
DoubleCross : (1D10+71) → 3[3]+71 → 74
GM:
----
会議室
----
GM:君達が席に着くと、シャルロットがおもむろに小さなアンケート用紙を全員に配りだす。
GM:アンケート用紙にはただ一言、こう書いてある。
GM:『あなたは男ですか?女ですか?』 男 女
古道沙織:「これ、何?」手に取った紙を見て言う。
シャルロット:「ちょっとな……ほら、さっさとマルつけて出せ出せ!」
入間誠時:「…………」迷わず男に丸をつけて出す
甘利朔之介:[
古道沙織:「え、何。急かさないでよ」サッと女の方に丸を付けてアンケート用紙を返そう。
シャルロット:「入間は……男、と……」
居待月 真奈花:「えー……」ちらちらと周りを盗み見て、女に丸をつけて提出。
シャルロット:「古道は女……ふむ、ふむふむ……居待月もか」
甘利朔之介:「っても……迷いようがないというか」男に丸をつける。
シャルロット:「甘利も男……なるほどな……」
巡季折那:「ふむ……なかなか難しい質問だな、心は男だが体は女……」
巡季折那:「まあ、やはり男か」男に丸する
GM:シャルロットは君達全員のアンケート用紙を見て、静かに頷く。
GM:そして無言で再生ボタンを押し、先程のシミュレータの映像が流れだす。
古道沙織:「これは……さっきの?」
GM:よく見れば、君達の攻撃がある程度バリアを貫通しているのが分かるでしょう。
GM:あくまである程度だ。敵が反撃してきた事からも分かる通り、撃破できるほどではない・・・
古道沙織:「全く効いてなかったわけじゃなかったんだ」
シャルロット:「ああ。理論自体は合ってた」
古道沙織:「それじゃ何がいけなかったの?」
GM:情報を開示します。絶対無敵バリアの破り方、その(3)について。
GM:■絶対無敵バリアの破り方(3)
GM:古い考え方では、人間は『からだ』『こころ』そして『たましい』の三要素で構成されているという。
『からだ』は文字通りの見た目。『こころ』は気の持ちよう……胸の内の思い。
それに対して『たましい』だけは何があっても決して揺るがない不変の要素だという。
GM:
『たましい』の力は非常に大きいため、『からだ』だけを異性に変えただけでは足りないようだ。
『こころ』までも異性になりきる事で、今度こそバリアを突破できるだろう。
シャルロット:「おッ前達!心がまだ元の性別のままなんだよ!」
古道沙織:「……」
シャルロット:「甘利!そんなガニマタでのしのし歩く女がいるか!?」
甘利朔之介:「えっ」足を組んでいたのを慌てて下ろす。
シャルロット:「ほら!パンツ見えた!ほら!男!」
古道沙織:「一応確認しておくけど、本気で言ってるんだよね?」
甘利朔之介:「し、下にちゃんとスパッツ履いてる!」
古道沙織:「あ、女らしい気配りだ」
巡季折那:「ふむ……なるほどな……まだまだ俺も覚悟が決まっていなかったということか」
入間誠時:「……ちょっと待て、心までって……まじかよ」
シャルロット:「その気配りが出来てるならもう一歩のはずなんだが…」
シャルロット:「マジだ。大丈夫、特別メニューは用意した」
シャルロット:「身も心も男に!女になってもらうぞ!」
居待月 真奈花:「シャルロットさん……ひ、人のこと言えない、気が……」小声でぶつぶつ言っている。
古道沙織:「でも、異性にするって言ったってそう簡単にできるわけじゃ……特別メニュー?」
入間誠時:「…アイデンティティーがどうにかなるんじゃないか…」額を押さえる
甘利朔之介:「あの、彼女との関係がどうにかならない程度にお願いしたいんだけど……」
巡季折那:「特別メニューだって?」
シャルロット:「そのままの姿で彼女に会いたくなければ頑張る事だなあ」
GM:ガラッ!とドアを開けて入ってきたのは
甘利朔之介:「うわああ」
ビリー・ブラック:「ハロー!私ビリー!ワールドオブボディビルダーナンバーワン!」
ビリー・ブラック:「私と一緒にマッソートレーニング!男らしさモリ、モリ、身につきます!」
居待月 真奈花:「!?」
入間誠時:「………」
発光する女性体:『聞こえますか……私の声が聞こえますか……』
発光する女性体:『私は女子力の女神……あなた達に究極の女子力を授けます……』
入間誠時:「はあ!?」
巡季折那:「ふむ……」
甘利朔之介:「何この……何?」
古道沙織:「本当にこんな怪しげなのでいいの!?」
入間誠時:「一体何を連れて来たんだよ!?レネゲイドビーイングかなにかか?!」
居待月 真奈花:「い、いや、無理無理無理無理……」
シャルロット:「見ればわかるだろ!スペシャルコーチの方々だ!」
シャルロット:「さあ行け!スペシャルレッスンだーッ!」
入間誠時:「おかしいだろう何もかも!」
GM:古道と居待月はビリー・ブラックに、
GM:巡季、入間、甘利はなんか念動力で女子力の女神に、それぞれ引きずられていく!
古道沙織:「ウソでしょー!?」
GM:地獄の特訓がはじまるのだ!
巡季折那:「ふむ……女子力の女神か……惚れさせることが出来るだろうか……」
GM:ということで、このシーンはこれでカット。最後のロイスと購入ができます。
甘利朔之介:「本気で……本気でやるって言ったけどこれはあああ」引きずられていきながら
GM:次のシーンは特訓シーン!そしてミドル最後のシーンだ!
入間誠時:ロイスはなし!ブルーゲイルを狙う!
古道沙織:ロイスはまだ保留!
巡季折那:ロイスはなし!
入間誠時:あ、ジェネシフトしても良いですか!
甘利朔之介:ロイスはなし。ブルーゲイル購入判定します。
居待月 真奈花:ロイスなし!ウェポンケースを狙っておこう。
居待月 真奈花:3dx+1>=18
DoubleCross : (3R10+1[10]>=18) → 6[3,6,6]+1 → 7 → 失敗
甘利朔之介:4dx+1>=20
DoubleCross : (4R10+1[10]>=20) → 5[1,2,4,5]+1 → 6 → 失敗
居待月 真奈花:だめー
GM:ジェネシフトいいですよw
甘利朔之介:だめだ
入間誠時:じゃあジェネシフト!
入間誠時:3d10+54
DoubleCross : (3D10+54) → 12[4,4,4]+54 → 66
GM:不吉!!!
入間誠時:こわい!
入間誠時:そして購入判定だー
巡季折那:せっかくなのでブルーゲイル
入間誠時:6dx+1>=20
DoubleCross : (6R10+1[10]>=20) → 3[2,3,3,3,3,3]+1 → 4 → 失敗
巡季折那:2dx+1=>20
DoubleCross : (2R10+1[10]>=20) → 7[6,7]+1 → 8 → 失敗
入間誠時:なにこの出目
古道沙織:居待月、ウエポンケースって何に……。私もダメ元で挑戦してみよう
巡季折那:はい無理ー
古道沙織:3dx+1>=18
DoubleCross : (3R10+1[10]>=18) → 10[2,8,10]+10[10]+6[6]+1 → 27 → 成功
入間誠時:以上!
居待月 真奈花:すごっ!?
甘利朔之介:うお
巡季折那:なんだとう
古道沙織:びっくりした
入間誠時:うおー
GM:ほあっ?
居待月 真奈花:マイナー空いてないからジュラルミンシールド装備のために必要かなって……
古道沙織:居待月に買うものにはダイス目がよくなるのかな
古道沙織:これも居待月に渡しておくね
巡季折那:グググ・・・
居待月 真奈花:あ、ありがと、古道さん
GM:あ、なるほど。シールド装備は確かにそうですね。
GM:ではシーンカット。
GM:----
GM:ミドル最後のシーン。素敵なスペシャルレッスンを男女別で受ける事になります。
GM:choice[そのころ男性チームは,そのころ女性チームは]
DoubleCross : (CHOICE[そのころ男性チームは,そのころ女性チームは]) → そのころ女性チームは
GM:ややこしいが、「現」女性チーム!
古道沙織:私たちじゃなかった!
GM:巡季、甘利、入間は登場せよ!
巡季折那:こっちかー!
巡季折那:66+1d10
DoubleCross : (66+1D10) → 66+10[10] → 76
甘利朔之介:63+1d10 登場
DoubleCross : (63+1D10) → 63+6[6] → 69
入間誠時:66+1d10
DoubleCross : (66+1D10) → 66+8[8] → 74
GM:
----
女湯
----
GM:カポーン……コーン……
GM:君達は今、女湯の入り口に立っている。
女子力の女神:『聞こえますか……レッスンワン!』
女子力の女神:『あなた達は女性……当たり前のように女湯に入れなくては、女子力を身につける入口にすら立てません……』
入間誠時:「………」眼を閉じて首の後ろを押さえている
GM:この女湯は近所の学校からも近く、バスタオル一枚の乙女達が次々と更衣室から女湯へ入っていく。
巡季折那:「ふむ、なるほどな」
GM:君達は怖気づく事なく女湯にエントリーしてもいいし、ここで震えていてもいい。
甘利朔之介:「えーと、これ、まずいんじゃ……」
女子生徒:「沙織、今日どうしたんだろうねー?」
甘利朔之介:「いや、まずくないのか……? まずいだろ……」
陣野智子:「珍しいよねー、休むなんて」
GM:女子高生が立ちすくむ君達の横を通っていく。
入間誠時:「…駄目だよな…常識的に考えて…」
巡季折那:「流石に多少の罪悪感はあるが、そういうのであれば入るしかないだろう!うむ、俺は行く!」
女子力の女神:『ああ……!勇気ある行動!あなたこそ真の女子です、セツナ!』
甘利朔之介:「なんかおかしい気もするな!?」
入間誠時:「寧ろ漢らしいと思うんだが」
GM:[巡季の女子力が1アップ!]
入間誠時:「正直この格好で脱ぐって言うのも…それだけで…なあ…?」
甘利朔之介:「……けど、ここで立ち止まってたら、バリアも破れない、か……」
巡季折那:「試練の為などと言い訳はしない。今の俺は女子だ!」服を脱いでいこう
GM:
巡季:■□□
入間:□□□
甘利:□□□
入間誠時:「……仕事、これは仕事…」ぶつぶつ
GM:甘利君はどうしますか?
甘利朔之介:「入間くん! その、この服背中のチャック自分で下ろせないから引っ張って!」入ろう!
入間誠時:俯きながら服を脱ぎ始める
GM:偉い!
入間誠時:「ん?あ、ああ…ええと、これは、こうして…んっ…引っかかるな…」
GM:[甘利の女子力が1アップ!] [入間の女子力が1アップ!]
入間誠時:「…よし、下ろせた」
GM:----
GM:女湯から出ると、今度は女子力の女神がハードカバーの本を持っている。
女子力の女神:『聞こえますか……ガニまたで歩いてはいけません。立てば芍薬座れば牡丹と言います』
甘利朔之介:(こんなにリラックスできない風呂は初めてだった……)
女子力の女神:『この本を頭に乗せ、しゃなりしゃなりと歩くのです。内またで!しずしずと!』
巡季折那:「うむ、素晴らしいほどに女子力を吸収出来た気がしたな……うむ、さて、次は歩き方か」
入間誠時:「次は歩き方か…」
GM:これは判定が入ります。<意志>か[芸術:女子力]で難易度7。
GM:失敗したら2d10ダメージを受けるでしょう。
甘利朔之介:ひええ
女子力の女神:『大丈夫……あなた達は女湯を乗り越えた戦士(ウォーリアー)』
巡季折那:げえー、どっちも弱いぞ
女子力の女神:『かならずや、歩き方もマスターできる……さあ……』
甘利朔之介:〈意志〉で判定します。
入間誠時:<意志>で振ろう
甘利朔之介:4dx+2>=7
DoubleCross : (4R10+2[10]>=7) → 10[1,2,4,10]+7[7]+2 → 19 → 成功
巡季折那:意志!
入間誠時:4dx>=7
DoubleCross : (4R10[10]>=7) → 10[3,5,8,10]+6[6] → 16 → 成功
巡季折那:3dx=>7
DoubleCross : (3R10[10]>=7) → 8[6,8,8] → 8 → 成功
GM:おげえー!?
巡季折那:二人ともすごいな!!
GM:一人も失敗しない!?
GM:では君達はいかにも女の子らしい美しい歩き方を身につける事ができた!
入間誠時:女湯に入ったことで吹っ切れたのか、難なく歩いてみせる!
女子力の女神:『なッ……!この動き、これが元男性……!?』
甘利朔之介:「あ、い、意外といける」ひょいひょいと歩く!
女子力の女神:『一人くらいボーで叩くはずが……これは私のプランにない……!』
巡季折那:「女子らしい歩き方か……それならばイメージは……リルだな」すらりと歩いていく
GM:女子力の女神は手にした特殊樹脂警棒を懐にしまう。
甘利朔之介:「なんか物騒な物が見えた」
GM:[巡季、入間、甘利の女子力が1アップ!]
GM:----
女子力の女神:『よくぞ辿り着きました……最後の試練です……』
GM:君達の目の前には、三着のメイド服が用意されている。
GM:そして、ティーセットを乗せたワゴンも。
入間誠時:「懐かしいものが見える…」
甘利朔之介:「これは……」
女子力の女神:『このメイド・セッタイをクリアすることで、あなた達は完全なる女子(アルティメットウーマン)となれるでしょう』
女子力の女神:『ほらはやく。旦那様がお待ちですよ』
女子力の女神:『着替えて!午後のお茶をおもちして!』
入間誠時:「…着替えるか」手早く着替え始める
甘利朔之介:「ええい、もうやるしかない! あっ入間くんチャック下ろして!」わたわた
巡季折那:「ふむ……みかんもこのような気持ちだったのか……」メイド服に着替えていこう
入間誠時:「オーケイオーケイ…動くなよ…っと」
甘利朔之介:「サンキュ!」さっさかとメイド服に着替える。
GM:メイド服を着た君達はワゴンを押していく。
GM:ラウンジで待つのは、白スーツを着た30過ぎの男性だ。
霧谷雄吾:「ああ、ありがとうございます。丁度喉が渇いたところで」
霧谷雄吾:「……」
霧谷雄吾:「可憐だ……三人とも……」
入間誠時:「…………」
巡季折那:「……なるほど、そう来たか」
入間誠時:「お…お久しぶり、です」
GM:“リヴァイアサン”霧谷雄吾は君達三人にうっとりとした視線を向ける。
霧谷雄吾:「ん、失礼。どこかでお会いしましたか……?」
入間誠時:「あ、いいえ…こちらの思い違いです、失礼致しました」
入間誠時:(姿変わってるんだった…)
甘利朔之介:「……」
甘利朔之介:「お待たせいたしました。お茶をお持ちいたしました」深々とお辞儀。
甘利朔之介:接客業の出番だ!
GM:“リヴァイアサン”霧谷雄吾は甘利さんの優雅な物腰に釘づけになる。
霧谷雄吾:「おお……いい……」
GM:[甘利の女子力が1アップ!]
甘利朔之介:「失礼いたしました。ごゆっくりお茶をお楽しみくださいませ」お辞儀。
入間誠時:「お茶のお代わりはこちらにありますので……」
巡季折那:「ご主人様、お菓子をお持ちいたしました」臆面もなく笑顔を振りまく
霧谷雄吾:「!」
霧谷雄吾:「ご主人さま……!なんて甘美な響きなんだ……!」
霧谷雄吾:「き、君!失礼。もう一度言ってくれないか……ご主人さまと!」
甘利朔之介:(わりと得意分野だった……と思ったらなんだあれ!)
GM:“リヴァイアサン”霧谷雄吾は美少女化した巡季の手をそっと取る。
巡季折那:「かしこまりました、ご主人様……ああ、触っちゃいやですよぉ」
霧谷雄吾:「ああ……!」
GM:[巡季の女子力が1アップ!]
霧谷雄吾:“リヴァイアサン”霧谷雄吾はあまりの衝撃によろめき、
霧谷雄吾:入間さんの方へ倒れ込みます。
入間誠時:「…!危ない、ご主人様…!」
入間誠時:支えようとする!
霧谷雄吾:「はっ」
GM:入間さんの助けもあり、転倒は避ける事ができた。
GM:入間さんの艶やかな黒髪が“リヴァイアサン”霧谷雄吾の顔をくすぐる。
霧谷雄吾:(う……)
霧谷雄吾:「美しい……」
入間誠時:「大丈夫ですか、ご主人様…?」
入間誠時:「はい…?」
霧谷雄吾:「私は大丈夫。ソラリスですからね。君にケガがなくてよかった……」
GM:[入間の女子力が1アップ!]
霧谷雄吾:「ああ、次の予定が詰まっているのが本当に惜しい」
霧谷雄吾:「せめて君達の名前だけでも聞いておきたい!名前は!?」
霧谷雄吾:「名前を教えてくれ!たのむ!」
GM:君達はそそくさと退室してもいいし、偽名を名乗ってもいい。
黒服:「支部長、そろそろ次の予定が……」
霧谷雄吾:「静かに!重要なところだ!」
甘利朔之介:「あ……有馬朔乃と申します……」とっさに偽名を名乗る。
霧谷雄吾:「朔乃さん……ああ、野に咲く花のように可憐な名前……!」
甘利朔之介:「そ、そんな、恥ずかしい……」顔を赤く染め、軽くそっぽを向く。
入間誠時:「!……ご主人様、お急ぎにならないと」
入間誠時:「大丈夫です、またお会いした時にゆっくりお話ししましょう」にっこり
入間誠時:ひとさし指を口元に当てて微笑む。
巡季折那:「ご主人様、私の名前は……次会えた時のお楽しみにしましょう?ね?」
霧谷雄吾:「あ、ああっ!その呼び方は刺激が強すぎる!」
GM:“リヴァイアサン”霧谷雄吾は黒服達に引きずられていく。
GM:[巡季、入間、甘利の女子力がマックスになった!]
GM:[ミッションクリア―!]
女子力の女神:『聞こえますか……これでもう、私から伝える事はありません。あなた達はバリアをプランでしょう』
女子力の女神:『さようなら……あなた達の未来に幸多かれ……』
GM:女子力の女神はアセンションし、天井に融けて消える。
甘利朔之介:「……なんだったのかな」天井を見ながらぼんやりと。
巡季折那:「とにかく……これで私達には女子力が宿ったという算段ね」
入間誠時:「……今ならきっとバリアも破れるね」
GM:その言葉を待っていたかのように、君達のケータイにメッセージが届く。
GM:差出人はシャルロット。
シャルロット:『ヘンゼルとグレーテルが再び現れた。しかも今度はそいつらの上司らしき奴もついている』
シャルロット:『ぶっつけ本番で悪いが、迎撃に向かってくれ!』
GM:場所が書かれている。どうも、居待月と古道の方へ向かっているようだ。
入間誠時:「オーケイ。行きましょう、二人とも」
巡季折那:「ええ、いきましょうか」
GM:巡季の豊満な胸が揺れ、入間の黒髪がなびく。甘利のすらりとした脚が伸びる。
甘利朔之介:「え、えっと。ええ。早く行かないと、ね?」
GM:バリアを破る力を得た最強の女子チームが、今、動きだす……!
GM:================
GM:いっぽう、元女子……現男子チームは?
GM:居待月、古道の二人は登場です。
古道沙織:オーケー。
古道沙織:83+1d10
DoubleCross : (83+1D10) → 83+10[10] → 93
居待月 真奈花:1d10+74
DoubleCross : (1D10+74) → 8[8]+74 → 82
GM:
----
スポーツジム
----
居待月 真奈花:こ、古道さん
GM:周囲では男たちが黙々と筋トレし、サンドバッグを叩き、汗を流している。
居待月 真奈花:「うっ……」
ビリー・ブラック:「男らしさは筋肉デス!もちろん、30分やそこらでムキムキになる、それは絶対ムリ!」
古道沙織:入り口で立ち尽くしている。
ビリー・ブラック:「でも筋トレする事でなんか……こう、メンズホルモン?そういうのが……」
居待月 真奈花:「ふ、ふわっとしてる!説明!」
古道沙織:「よく分かってないのにやらせようとしないで」
居待月 真奈花:こくこくうなずく。
ビリー・ブラック:「ノー!とにかくやるんです!あなた達を真の男にせよとのオーダー!」
ビリー・ブラック:「とにかくカモン!軽く腕立て、100回を10セットデス!」
GM:ということで、<肉体>で判定してください。難易度は7。
GM:失敗すると1d10ダメージを受けます。
居待月 真奈花:「ひゃ、ひゃく……じゅっせっと……せん……?」
古道沙織:「ご、拷問だ……」
ビリー・ブラック:「イェス、セン!マナカ、アタマいいデス!」
古道沙織:「小学生レベルの掛け算でしょ!?」
居待月 真奈花:「むりだ……」
居待月 真奈花:6dx
DoubleCross : (6R10[10]) → 10[1,3,3,4,8,10]+4[4] → 14
古道沙織:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 2[1,1,2,2] → 2
古道沙織:か弱い女子高生には無理!
GM:まなかちゃんすごいな!?
居待月 真奈花:ひ弱な女子中学生だけど肉体が高い
GM:では古道さんだけ1d10ダメージを振りなさい!
古道沙織:ううう……
古道沙織:26-1d10
DoubleCross : (26-1D10) → 26-9[9] → 17
GM:まなかちゃん、腕立てじゃなくて髪立て伏せしたのでは
ビリー・ブラック:「ふんッ!はッ!墳ッ!破ッ!」
ビリー・ブラック:「サオリー!どうしたデスか!マナカ、がんばってるヨ!
居待月 真奈花:「いーち、にーい、さーん、し……」淡々と腕立て伏せしているようにみえる、が……
居待月 真奈花:こっそり髪を這わせて体を支えている!姑息!
GM:ず、ずるい!
古道沙織:「男になってちょっとは腕力が上がってるみたいだけど……よく考えたら腕立て1000回って普通の男の人でも無理でしょー!?」
GM:[居待月の男子力が1アップ?]
古道沙織:軽装のスポーツウェア姿で潰れている。
GM:しかし、潰れるまで頑張った事で古道の男子力は確かに上昇している!
GM:[古道の男子力が1アップ!]
GM:----
GM:河川敷
GM:----
ビリー・ブラック:[
ビリー・ブラック:「ネクスト!男は……ジョックはナメられたら終わりデス!」
ビリー・ブラック:「ファックよりもまずファイト!そのために素敵な練習台を用意しマーシタ!」
古道沙織:「いや、それ一部の男だけでしょ……」
GM:君達二人の前には、なんか頭の悪そうな不良がいっぱいいる!
不良A:「古道!男になったそうじゃねえか!“待”ってたぜェこの“瞬間”をよォ!」
不良B:「あァ!?こら毛玉テメー“どこ中”のヤツだコラ!?」
居待月 真奈花:「ひっ!?……うぇ……あ……」こそこそ逃げ去ろうとしていた
GM:逃げようとした居待月君の前に、釘バットを持ったチンピラが回りこむ!
居待月 真奈花:「ひいぃ!?」
GM:ということで判定です。肉体か感覚で難易度は8。
古道沙織:「あのさ、アンタら私になんか恨みでも……。あ、思い出した。嫌がってる女の子に絡んでたからちょっと懲らしめてやったヤツら」
GM:失敗すれば1d10ダメージ!
不良A:「そうだよォ!男になったならもう容赦はしねェ!」
不良B:「死ねェェ!」
古道沙織:「で、もう一回同じことして同じ目に遭いたいってわけ?」怯える居待月を見て言う。
GM:不良たちは君達に殴りかかる!
居待月 真奈花:「あ、だ、だ、だっばっ」
居待月 真奈花:6dx>=8 肉体
DoubleCross : (6R10[10]>=8) → 8[1,2,2,3,4,8] → 8 → 成功
GM:また成功!
古道沙織:6dx>=8 感覚
DoubleCross : (6R10[10]>=8) → 6[2,2,3,4,5,6] → 6 → 失敗
GM:沙織ー!
古道沙織:あ、また失敗!
GM:では沙織ちゃんは多少ケガしながら、
GM:真奈花ちゃんは全くの無傷で不良を叩きのめす!
GM:夕陽の中、君達は殴り合う。
不良A:「グワーッ!」
古道沙織:「くっ、体の感覚がおかしい……。でもさ、アンタら勘違いしてるみたいだけど」
古道沙織:「男になったってことはその分、力は強くなってるんだよ」不良を蹴り飛ばす!
不良A:「グワーッ肋骨!」
居待月 真奈花:「だ、へやぁっ!」髪で締め上げて手首をきめたりしている。がむしゃら!
不良B:「か、髪が!?なんだこれは!?」
不良B:「グワーッ!」
古道沙織:17-1d10
DoubleCross : (17-1D10) → 17-4[4] → 13
GM:[居待月の男子力が1アップ!] [古道の男子力が1アップ!]
居待月 真奈花:「ふ、ふひひ……に、ニンポだ!ニンポを使うぞ!」
不良A:「や、やるじゃねえか……」
不良B:「覚えてやがれ!」
古道沙織:「ニンポ?忍法のこと?だから忍者はもういいんだってば」
古道沙織:「一昨日来な。……居待月、怪我なかった?」
居待月 真奈花:「ひ、ひひひ……ひ、へふ」気が抜け、ふらっと倒れこむ。
古道沙織:慌ててその体を支える。
ビリー・ブラック:「ヘイ!まだ終わりじゃないデス!」
古道沙織:「無茶するから……!」
居待月 真奈花:「あ、わっ、ごめ……こ、古道さんこそ、怪我してる……」
ビリー・ブラック:「ラストレッスンあるデスよ!サオリ、マナカ、ナイスファイトでした!アーユーオケイ?」
居待月 真奈花:「え、いや……絶対にノゥ……」
古道沙織:「はいはい、続きね」細いように見えてしっかりした体で居待月を抱えながら言う。
GM:----
GM:繁華街
GM:----
ビリー・ブラック:「ラストレッスン!男らしさ、それは女性をハンティンする力!」
ビリー・ブラック:「ナンパ!」
居待月 真奈花:「え……」
ビリー・ブラック:「これを乗り越えた時!あなた達は伝説の男(レジェンドガイ)になっているデス!」
古道沙織:「アンタの考える男らしさってさ、全体的にズレてない?」
ビリー・ブラック:「ノー!ズレてないヨ!」
古道沙織:「本当かな……」
GM:ということで、ナンパ対象を選ぶ事ができます。女子高生か女子小学生。
古道沙織:どうしてその二択……
GM:二人一緒のターゲットを狙ってタッグナンパを仕掛けてもいいし、バラバラでいってもいい。
古道沙織:じゃあ、一緒の方がいいかな?
GM:まなかちゃん、口下手ですからねw
居待月 真奈花:ですね!
GM:じゃあどっち!
古道沙織:女子高生で!
居待月 真奈花:りょ、了解!
GM:オーケイジュピラー!
古道沙織:で、いいですか?
居待月 真奈花:OKです!
古道沙織:居待月は小学生の方がやりやすい?
居待月 真奈花:いや、どちらでも変わらないと思う……
古道沙織:じゃあ、女子高生にしましょうw
GM:男には決断力が重要なのだという。
GM:ビリーは「次にこの角を曲がった女子高生に声をかけてね」と言って姿を消した。
GM:角を曲がって姿を現したのは、
陣野智子:「んー、クレープクレープ!」
古道沙織:「はあ、憂鬱……」
居待月 真奈花:「あう……ううぅ……か、帰りたい……」
古道沙織:「私も人と話すのはあまり得意じゃないから……」
陣野智子:「……?」
古道沙織:「って、しかもよりによって……!?」慌ててキャップを目深にかぶり直す。
GM:制服を着た女子高生が君達のそばによってくる。
居待月 真奈花:「ひぅ」
陣野智子:「あのー?どうしたんですか?お困りモードですか?」
古道沙織:「あ、その、えーっと、その……」
GM:女子高生は左右にふらふら揺れながら君達の顔を覗きこむ。
陣野智子:「……」
居待月 真奈花:「あ、えと……あう……」
古道沙織:キャップのツバを下げて必死に顔を背ける。
陣野智子:「……かっ」
陣野智子:「かっこいい!!!」 古道と居待月の手を取る!
居待月 真奈花:「こ、古道さん……?」
古道沙織:「へ?」
居待月 真奈花:「!?」硬直!
陣野智子:「なんかのバンドやってる人ですか?二人ともすっごいかっこいい!うちの男子と比べもんになんない!」
古道沙織:「あ、あはは、ありがと……」
GM:陣野は目をキラキラさせながら目の前の少年二人を見る。
居待月 真奈花:「い、い、い、い、い……」会話機能がフリーズしている。
陣野智子:「よかったらクレープ食べながらお話しませんか?ねっ!おごりますから!」
GM:女子高生は強引に君達二人と腕を組み、豊満な胸を押し当ててくる。
陣野智子:「ほらっ!いきましょういきましょう!」
居待月 真奈花:「っ……!!」押し当てられる柔らかい感触に思わずドキっとする。
古道沙織:「これ、なんか違う!」
陣野智子:「えっ?」
古道沙織:「あ、いや、こっちの話で……」
居待月 真奈花:「(あ、あれ、なんで今、ドキっとして)」
居待月 真奈花:「あ、えと」
古道沙織:「居待月?」
陣野智子:「?」
居待月 真奈花:「……キミ、名前は?」
陣野智子:「!!!」
陣野智子:「きゅーん!!!」
GM:髪の隙間から見える居待月の瞳。その精悍さに陣野は一瞬卒倒しかかる。
居待月 真奈花:「(やばいやばいやばい……とにかく早く終わらせないと、何か、変だ……)」
GM:[居待月の男子力が1アップ!]
陣野智子:「じ、じ、じ、じ……陣野、智子です……」
古道沙織:「智子ちゃんか。分かった。ここで会ったのも何かの縁だし、よかったらわた……俺たちとどこか遊びに行こうか」
陣野智子:「あわわわわ」
居待月 真奈花:「あの……緊張、しなくていいよ……じ、自分のペースで、話してくれれば」
陣野智子:「わ、私なんかでいいんですか?そっちの……帽子のお兄さんも?」
古道沙織:「(そういえば智子のこういう顔、初めて見たな。なんか思ったより可愛いかも)」
GM:女子高生はスカートを両手で押さえてもじもじしている!
古道沙織:「ああ。キミと話がしたいんだ」
古道沙織:瞳を覗きこんで言う。
陣野智子:「ひゃわーーー!」
GM:瞳を覗きこまれた女子高生は卒倒する!
GM:[古道の男子力が1アップ!]
GM:[居待月と古道の男子力がマックスになった!]
古道沙織:「え、あ、ちょっと!?」
居待月 真奈花:「えっ……ちょっ!?」
陣野智子:「……」
GM:幸せそうな顔で丁度後ろにあったベンチにもたれて気絶している。
GM:君達は女子高生を落とすほどの男子力を発揮したのだ!
GM:[ミッションクリアー!]
古道沙織:「私たち、これでよかったのかな……」
居待月 真奈花:「お、終わった……よね……?」
ビリー・ブラック:[
古道沙織:「うん。行こっか……」
ビリー・ブラック:「……」
GM:柱の影からそっと見ていたビリーがサムズアップし、
GM:そのまま去っていった。
GM:というところで、君達のケータイにメッセージが届く!
居待月 真奈花:「よかった……助かった……」
古道沙織:「携帯?何だろう」
居待月 真奈花:「!?」ぐんにょりしかけたところにコール音が響き、ビクッと震える。
古道沙織:スマホを確認しよう。
居待月 真奈花:同じく、確認します。
GM:差出人はシャルロット。二人あてのメッセージです。
シャルロット:『ヘンゼルとグレーテルが動いた』 『今度は“プロドゥットーレ”も一緒だ』
シャルロット:『確実にお前を潰す気みたいだぞ、“マスターゼネラル”』
シャルロット:『男……女チームもそっちに向かってる。居待月、トモダチを守ってやれ。がんばれよ』
GM:メッセージの最後には、迎え撃つのに丁度よさそうな廃ビルの場所が書かれている。
古道沙織:「……とうとう決着をつける時が来たってわけだね」
居待月 真奈花:「……い、行こう、一緒に」
古道沙織:「うん。一緒に」
古道沙織:「私は絶対にあの2人を救ってみせる。力を貸して、居待月」
居待月 真奈花:「うん、何でもするよ。ボクにできることなら」
居待月 真奈花:「助ける。あの二人と、古道さんを」
古道沙織:「ありがとう。居待月がそばにいてくれるなら私はきっと誰にも負けない」
古道沙織:「絶対無敵だ」
GM:――古道と居待月。二人の少年が決戦の地に向けて歩きだす。
GM:今の彼らは乙女でありながら漢。
GM:間違いなく、今度こそ……絶対無敵バリアを破る事ができるだろう!
GM:----
GM:ということで、本日のセッションはここまで。
GM:お疲れ様でした!
古道沙織:お疲れ様でした!
甘利朔之介:お疲れ様でしたー
居待月 真奈花:お疲れ様でした!楽しかったー!
巡季折那:おつかれさまでした!
入間誠時:おつかれさまでした!
GM:次回はいよいよクライマックス!9/11(金)の21時から!
古道沙織:やったー!よろしくお願いします!
入間誠時:よろしくおねがいします!
居待月 真奈花:がってん!よろしくお願いします!
甘利朔之介:はーい!よろしくお願いします