たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
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どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 3 】 へようこそ! =======
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GM:■トレーラー
昨日と同じ今日、今日と同じ明日。
世界は繰り返し時を刻み、変わらないように見えた。
だが、人々の知らないところで、世界は大きく変貌していた——
少年の前に現れるのは、本物の、苛烈なる力と死。
少女らの前に立ちはだかるのは、権勢と強権の厚き壁。
男が追うのは、過去であり、同時に未来を摘むもの。
街に華やかに拡がりゆく、一面の花。
暗躍するは、暗き世界の暗殺者。
蔓延する死は花弁に埋もれ、更に美しく咲き乱れる。
花はいずれ実をつける。それは悪意の結実か、それとも。
ダブルクロス The 3rd Edition『凋まぬ妖花の結ぶ日は』
ダブルクロス——それは裏切りを意味する言葉。
GM:■ハンドアウト
PC1(旭川一悟)用ハンドアウト
http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYvZbsHww
ロイス:“ホウナダレ”片桐湾子 推奨感情:尽力/厭気
あなたは中学生にして数々の活躍をしてきた、力あるイリーガルだ。
あなたは町中で、オーヴァードによるひったくり事件に遭遇する。
簡単な任務。少しばかり力を得て粋がる超越者気取りに、更に上が居ることを教える役目。
犯人を倒して、UGNに引き渡して。クラスメイトでもあるUGNチルドレン、片桐湾子に小言を言われて。
そうして今日も、ちょっと変わっただけのいつもの日常が続く。
——はずだった。
PC2(藤原奈央)用ハンドアウト
http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYqe7GFAw
ロイス:“ジュゴイ”足利ミコト 推奨感情:信頼/猜疑心
あなたはUGN幹部、藤原一馬を父に持つ、若きエリートUGN支部長である。
あなたの支部は現在、指揮権を失っていた。
UGNの本部エージェント“ジュゴイ”足利ミコトが、支部を糾合。
頻発する怪花事件の対策本部として、あなたとあなたの部隊も組み込まれてしまった。
奇しくもあなたの元には現在、あなたの父、藤原一馬の直属の部下が配属されている。
ここで本部エージェントに劣らぬ活躍を見せ、父に色良い報告をする必要があるだろう。
PC3(芦屋クリス)用ハンドアウト
http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYv5SXHgw
ロイス:“ファーレンハイト451”木住野修也 推奨感情:有為/不信感
あなたはUGNに敗れ投降した、元FHチルドレンである。
あなたを破り、そして救った“リッターシルト”藤原奈央。
彼女の支部は現在、本部の人間に指揮権を奪われていた。
そして彼女の監視としてか、“ファーレンハイト451”というエージェントが、彼女のそばに控えるようになった。
この状況は面白くはない。事件を解決し、存在感を示す必要がある。
PC4(アーノルド=キングストン)用ハンドアウト
http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY_J61Hww
ロイス:“ショットガン・メッセンジャー” 推奨感情:好奇心/脅威
あなたはR事案を専門に扱う、元UGNエージェントの探偵である。
あなたは現在、UGNより怪花事件への協力依頼を要請されている。
下手人として捜査線上に上がっているのは、一人のマーセナリー。
“ショットガン・メッセンジャー”名うての殺人傭兵。最悪の暗殺者。
あなたは彼の手口を知悉している。かつて、捉えきれず逃がした者の名として。
GM:ということで、早速始めていきましょう。
芦屋クリス:よろしくお願いします!
藤原奈央:あたしの支部が・・・
旭川一悟:よろしくおねがいします!
藤原奈央:よろしくおねがいします!
アーノルド=キングストン:宜しくお願いします!
GM:では——
GM:----
???:夕暮れ、大通りを駆ける。
???:道行く人には怪訝な顔を向けられるが、人目を気にしちゃいられない。
???:路地裏に駆け込む。この街は庭のようなもんだ。
???:この方が早い。何度も使った近道。
GM:焦燥が支配する。一刻も早く。手遅れになる前に。
???:焦燥が支配する。一刻も早く。手遅れになる前に。
???:間に合え、間に合え……!
???:張り裂けそうな心臓を押さえる。
???:オーヴァードになって向上した心肺機能を目一杯フル稼働。
???:開けた通りに出る。《ワーディング》の発生源。
???:そこには倒れ伏す男と、それを見下ろす、もう一人の男。
???:——やはり。間に合わなかった。
???:息を切らせながら、私は男に、精一杯の声を振り絞る。
???:「いつも、あれほど、言ってんじゃないですか……」私は、
???:——“ホウナダレ”片桐湾子は、そう、言ったんだ。
“ホウナダレ”片桐湾子:「私たち、UGNが来るまで、手出しは、控えて下さい……旭川君」
旭川一悟:眩い光が駆け抜ける。光は幾度も旋回し、宙に美しい軌跡を描く。
旭川一悟:「居るんだよな、こういうのがさ。ちょっとばかり人と違う力に目覚めたからって……」
旭川一悟:低く唸りを上げて回転する光の輪は、男…というよりも、少年の指先へ。
旭川一悟:「自分のことを神様かなんかみたいに勘違いしちゃってんの」
旭川一悟:幼さの残る顔つき、快活そうな大きな目。
旭川一悟:「でも、このUGNイリーガル……"ループ・ザ・ループ"にかかれば。楽勝、余裕のパーフェクト!ってやつ?」
旭川一悟:得意満面な笑みをうかべ、その少年……旭川一悟は決めポーズを作った。
GM:——旭川君のOPです。侵蝕上昇をお願いします。
旭川一悟:32+1d10
DoubleCross : (32+1D10) → 32+2[2] → 34
GM:----
“ホウナダレ”片桐湾子:「全く……」片手を腰に当て、不服そうな顔。
GM:あなたをじろりと見やる少女は、あなたのクラスメイトにして、
GM:オーヴァードによる秘密結社、UGNの一員。“ホウナダレ”片桐湾子。
“ホウナダレ”片桐湾子:「いいですか?君は、UGNイリーガル。善意の協力者という立場なんです」
旭川一悟:「へいへい。つーか来るの遅くね?湾子」大げさに肩を竦めてみせる。
“ホウナダレ”片桐湾子:「それに対して、私はUGNの一員。人類の盾として、一般の市民や——」
“ホウナダレ”片桐湾子:「君のような市井のオーヴァードを、守る義務が……名前で呼ばないで下さい」
“ホウナダレ”片桐湾子:「片桐、です」
旭川一悟:「義務ねえ。もーおれが解決したんだから、別に文句言わなくてもいいじゃんよ」
“ホウナダレ”片桐湾子:「それに、遅くありません。旭川君が速過ぎるんです!なんですかその嗅覚!」
旭川一悟:「はっはっは。自分の才能が怖い」
“ホウナダレ”片桐湾子:「よくありません!怪我でもしたら一大事なんです、オーヴァードは再生能力を持つとはいえ、その回復力にだって限界があるんですから、危険な……」
“ホウナダレ”片桐湾子:「ちゃんと聞いてます?」
旭川一悟:「聞いてる聞いてる。けど、その話長くなる?じゃあなんか甘いもんでも食べながらにしない?湾子」
旭川一悟:あくびをしながら、うーんと大きく伸び。
“ホウナダレ”片桐湾子:「だから、名前じゃなくて片桐……糖分補給については、反対しないですけど」
“ホウナダレ”片桐湾子:「この人を、支部に連れて行きます。旭川くんも同行するように。重要参考人です」
“ホウナダレ”片桐湾子:倒れ伏したひったくり犯を、なれた手つきで縛り上げる。
旭川一悟:「えー、めんどくっさ……じゃあ終わったらフルーツパーラー行こうぜ」
“ホウナダレ”片桐湾子:「そうやって不真面目ことばかり考えてないで、少しはオーヴァードとしての自覚を持って……」
“ホウナダレ”片桐湾子:「……アンデスメロンパフェ、今日からでしたっけ」
旭川一悟:「そうそう。アイスも乗せちゃおうぜ~」
“ホウナダレ”片桐湾子:「ア、アイス……いやいやいや」首を振る。
“ホウナダレ”片桐湾子:「今は浮かれている場合じゃないです、支部でしっかりと、彼の今後の更生プログラムについて……」
GM:心なしか軽い足取りの片桐が、何かに気づいたように立ち止まる。
旭川一悟:「どーした湾子。早くしねーとパフェ売り切れちまうぞ」
旭川一悟:携帯をいじりながら急かす。
“ホウナダレ”片桐湾子:「……!」青ざめた顔で、その場に立ち尽くす。
旭川一悟:「……なんだよ」さすがに異変に気が付く。ホウナダレの視線の先にあるのは?何に注意を取られている?
GM:二人の前には、倒れ伏す男と、それを見下ろす、もう一人の男。
GM:倒れる男の背には、穴のようなものが開いている。
GM:立っている男、黒い長髪を靡かせた、秀麗な見た目の男が、あなた達を見る。
GM:その両手には、銃のようなものが握られている。
黒い長髪の男:「あ?お?今、見たか?見たよな?」
黒い長髪の男:「見た?見てない?いや、聞いたよな?聞いたな?俺。喋ったもんな?」
旭川一悟:「なんだよ。今日はイベントの多い日じゃん……」苦笑しながら呟き、頭をかく。
“ホウナダレ”片桐湾子:「”ショットガン・メッセンジャー”……!」
旭川一悟:「あ?」
黒い長髪の男:「お?お前、俺の……まあいいや」
黒い長髪の男:「殺すわ」二丁の銃を向ける。
“ホウナダレ”片桐湾子:「駄目、止めて——!」庇うように前に飛び出す。
旭川一悟:「そういうセリフは相手との力量差がわかってから言うもん…おい、湾子!?」
黒い長髪の男:「じゃ、死ね——」男は軽く、そう呟いた。
GM:銃声が2つ。
GM:それを知覚した時、あなたの視界には、アスファルトの黒だけがある。
旭川一悟:「——え」
旭川一悟:(は?何だこれ)
GM:遅れて、激しい痛み。
GM:背中だ。焼けるように熱く、何かを差し込まれた感覚。
旭川一悟:理解が追いつかない。軽口を叩きながらも、視線はずっと銃に合わせていたのだ。
旭川一悟:撃ってきたら躱して、即座に一発叩きこむ。楽勝。余裕。そのはずだった。
旭川一悟:だが、これは——
旭川一悟:(あ、あっ、はあっ…あああ)
旭川一悟:痛い。生まれてから今まで経験したことのない種類の。思考も何もかも吹き飛んでしまうような。
GM:オーヴァードは、埒外の再生能力を有する。常人ならば、即座に死に至るような致命の一撃も、
GM:耐え、生き永らえることが出来る。だが、痛覚はある。
GM:死ねば感じることはなかった、死をもたらすに値するだけの苦痛。
旭川一悟:「っ……てえ……!痛…ってえよぉ…!」歯を食いしばり、呻き声を上げる。
黒い長髪の男:「二人か?……これで、二本……」男の声は、とても小さく。恐らく、去り際に呟いたもの。
旭川一悟:言葉の意味はわからない。ただ、自分をこんな風に苦しめた存在を前に無防備を晒している事に怯える。
旭川一悟:そこでようやく、自分と一緒にいた少女の存在に頭が回る。
旭川一悟:「湾子……!」
旭川一悟:身を案じたというよりも、助けを求める気持ちの方が強いかもしれない。絞り出すように名を呼ぶ。
GM:薄れ行く意識の中で、あなたは少女の姿を認めることが出来る。
“ホウナダレ”片桐湾子:あなたの目の前で、無防備に寝転がる少女を。
“ホウナダレ”片桐湾子:赤い布団に覆われたかのように、目を閉じたままの少女を。
旭川一悟:(怪我でもしたら一大事なんです、オーヴァードは再生能力を持つとはいえ、その回復力にだって限界があるんですから……)
旭川一悟:(そうやって不真面目ことばかり考えてないで、少しはオーヴァードとしての自覚を持って……)
旭川一悟:目の前の少女がついさっき放った言葉が、ぐるぐると頭の中を回っている。
旭川一悟:必死に手を伸ばし、その肩に触れようとする。だが、視界が暗くなっていく。
旭川一悟:「湾子……」
GM:つぶやくと同時、あなたは意識を手放し——
GM:----
GM:シーンを終了します。
GM:シナリオロイスは“ホウナダレ”片桐湾子。推奨感情は尽力/厭気です。
旭川一悟:これは…この状況は厭気とか言っていられない気もするけどw
旭川一悟:とりあえず尽力/厭気で取ります。変えるなら目覚めてから
GM:ほんとだ……
旭川一悟:むろんP優位でね!
GM:了解です。では、次のOP。
GM:藤原さんと芦屋さんの合同OPとなります。
藤原奈央:はい!
芦屋クリス:おや、藤原奈央と一緒ですか。
藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:31->33)
芦屋クリス:32+1d10
DoubleCross : (32+1D10) → 32+2[2] → 34
藤原奈央:1負けた・・・あたしの方がえらいのに・・・
芦屋クリス:上がっている値は同じです。気を落とさないでください。
GM:----
GM:市内某所、ホテル・ガーデングランド
GM:非常の値のはる値段設定ながら、常時満室に近い、市内でも有数の高級ホテル。
GM:上層階のスイートに至っては、いつも予約で埋まっている。三年先の予約まで埋まっているとの噂だ。
GM:実際には三年では済まず、ある組織によって永久的に貸し切られているのが実態。
GM:UGNが、上層階を丸々、支部として運用しているのだ。
GM:その最上階。ゴールデン・スイートと呼ばれるフロアまるまるの最高級ルームが、この支部の支部長、
GM:”リッターシルト”藤原奈央の居室である。
GM:はずであった。
GM:----
GM:ホテル・ガーデングランド最上階 ゴールデン・スイート(UGN支部支部長室)
藤原奈央:——ガン!
藤原奈央:どこかの高校の女子制服。スカートなのも構わず扉を蹴り開け、ずかずかと室内に入る。
藤原奈央:「ど」
藤原奈央:「どう——どう」
藤原奈央:「どおーいうことよー!」
芦屋クリス:短い髪をポニーテール風に結った同じ制服の少女が仏頂面のままその後ろを付いてくる。
芦屋クリス:「まあ、いつかこうなるとは思っていましたが」
藤原奈央:「思ってないわ!あたしは思ってない!」
GM:広々とした居室の奥、上品そうな装丁のテーブル。
藤原奈央:「天才で!スレンダー美少女で、支部長……そう、支部長なのよ?あたしが?」
藤原奈央:「この部屋は!あたしのもの!で!す!」
藤原奈央:肩で息をする。
GM:その奥、同じく高級感を醸し出す椅子に深く腰掛け、脚を組む人物こそが、
GM:今のこの部屋の主。支部の統帥権を持つ本部エージェント、“ジュゴイ”足利ミコト。
芦屋クリス:「すみません、ご覧の通り藤原奈央には組織運営の才がなく、加えて少々感情的になりやすいのです」
芦屋クリス:後ろ手に腕を組み、前を向く。
“ジュゴイ”足利ミコト:「……だろうな。見ればわかる」年若い少年だ。中学生くらいに見える。
芦屋クリス:「ちなみにこのポーズは胸を強調し、決してスレンダーなだけではないことを表すためにしています」その胸は平坦である。
GM:だが、人形のように整った顔立ちと、高級感の溢れる服飾、居住まいは、
GM:まるで本来の主であるかのように、違和感を感じさせない溌剌な上品さを湛える。
藤原奈央:「み、見ればわかる……ですって……?」 ピキピキと青筋を立てる。
藤原奈央:「だいたいあんた、ジュゴンだかジュゴイだか知らないけど、越権行為よ!越権行為!」
“ジュゴイ”足利ミコト:「流石は元裏切り者か。媚びることに関しては一人前だな」グラスにさされたポッキーを一つ取り、齧る。
藤原奈央:「いくら本部エージェントでも。支部の機能をいきなりまるごと乗っ取っていいと思ってんの!?」
“ジュゴイ”足利ミコト:「FHでは売女の訓練カリキュラムでも採用しているのか?」
芦屋クリス:「いえ、彼は権限を以って行動しています。そうですね、足利ミコトさん?」
藤原奈央:「……」
“ジュゴイ”足利ミコト:「越権?越権であるものか。全て正当なる手続きに則った発令だ」書類の束を指でとんとんと叩く。
藤原奈央:「……クリス。あんたなに平然としてんのよ」
藤原奈央:「挑発されてるのよ。言い返しなさいよ、バカ」
芦屋クリス:「あ、別にあなたのために胸を強調していたわけではありませんので、その点はご安心ください。ただの趣味です」
“ジュゴイ”足利ミコト:「越権行為はどちらだ。上司の居室に無断で押し入るばかりか、反抗的な態度……」
芦屋クリス:「パンツを履いたり履かなかったりするのと同じようなもので……」
“ジュゴイ”足利ミコト:「育ちの悪さが透けて見えるぞ。藤原一馬の娘だけはあるな」
藤原奈央:「パンツはどうでも……!」
藤原奈央:「……」
芦屋クリス:「言い返してどうするのです。ここで彼を言い負かすことにあまり意味があるとは……藤原?」
芦屋クリス:「どこかで聞いた覚えが……はて、どこだったでしょうか、藤原奈央」口元に人差し指を当てて考え込む。
藤原奈央:パパのような立派なUGN幹部になろうとした。
藤原奈央:落ちこぼれのあたしでは限界がある。支部長になれたのも奇跡とコネのおかげかもしれない。
藤原奈央:あたしのことを悪く言われるのは、いい。でも。
藤原奈央:クリスや、パパを悪く言うこいつは……!
芦屋クリス:「……どうしました、藤原奈央?」不思議そうにそちらを見る。
藤原奈央:1dx+1 芸術:強がり
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 3[3]+1 → 4
藤原奈央:「……ふん。なんでもないわ」
藤原奈央:「本部エージェント様は、口先だけは随分達者なのね?って」
藤原奈央:「そう思っただーけーでーすー」
藤原奈央:拳をぎゅっと握りしめて耐える。
芦屋クリス:藤原奈央の様子を見てわずかに目を細める。
“ジュゴイ”足利ミコト:「ほう……いい表情(かお)をする」
“ジュゴイ”足利ミコト:「よく見ればお前たち、なかなか面はいい。気に入った」
藤原奈央:「はあっ?」
“ジュゴイ”足利ミコト:「僕の妾にしてやってもいいぞ」
藤原奈央:「め……」
藤原奈央:一瞬遅れて、顔が真っ赤になる。
藤原奈央:「はああああっ!?」
芦屋クリス:「はあ。姉ショタというやつですか。藤原奈央はともかく私の趣味ではありませんね」
藤原奈央:「あ……あたしの!趣味でも!ないわよっ!」
芦屋クリス:「ないそうです。残念でしたね、足利さん」
“ジュゴイ”足利ミコト:「フン。後から気が変わっても知らんぞ?」
藤原奈央:「(う、うう……なんなのこいつ、もうやだ……怖いし……)」
芦屋クリス:「ふむ。確かに何事も経験とは言いますが……」
“ジュゴイ”足利ミコト:「僕の一族は高貴なる室町将軍の血統、そして父上は本部エージェントの中でも最も中枢評議員に近いと言われるお方だ」
“ジュゴイ”足利ミコト:「悪い話ではないだろうに」
藤原奈央:「ざ、残念だったわね?お姉さん達はね、あんたみたいな坊やにひょいひょいなびくほど安い女じゃないの」
藤原奈央:「わかったらポッキー食べてはやく家に帰りなさい。あたしもクリスも、仕事がたまってるんだから」
芦屋クリス:「経験と言えば、私は持ち前の美声を活かすために最近声優の養成所に通い始めました」
藤原奈央:「ね、クリス?」
芦屋クリス:「女性声優とお近付きになってアニメキャラの声であんあん言わせるのが目的ではあるのですが、これがやってみると案外楽しく……」
芦屋クリス:「あ、はい。もちろんです、支部長」
藤原奈央:「あ、はい」
藤原奈央:「じゃないわよ!!」
“ジュゴイ”足利ミコト:「何だと……!」ポッキーをへし折る。
藤原奈央:「えっ?」
“ジュゴイ”足利ミコト:「お前、僕を愚弄しているな……!」
“ジュゴイ”足利ミコト:「というかお前もだな!全然関係ない話しやがって!」
藤原奈央:「ああー!あんた他人はバカにするけど自分がバカにされるのは許さないタイプね!」
藤原奈央:「ガキ!なんだ、本部エージェントって言っても全然ガキじゃない!ガキガキガキッ!」
芦屋クリス:「ちなみに仕事が溜まっているのは事実です。藤原奈央の書類仕事の遅さを見くびってはいけません」
“ジュゴイ”足利ミコト:「フー……」
“ジュゴイ”足利ミコト:「フン。稚気じみた安い挑発だな。お里が知れる」
芦屋クリス:「童貞」
“ジュゴイ”足利ミコト:「……この歳では珍しい事でも何でもない」
芦屋クリス:「ふむ。ほう。足利ミコトさんはそうだったのですね」
芦屋クリス:「へー」
“ジュゴイ”足利ミコト:「……木住野!こいつらをつまみ出せ!」
藤原奈央:顔を赤くして俯いている。
藤原奈央:「えっ」
藤原奈央:「ちょ、ちょっと待ちなさいよ!まだ話は……」
芦屋クリス:「やめてください。どこをつまむつもりですか」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「命令ならやりますけど……」ぬっと長身の青年が、二人の後ろから現れる。
藤原奈央:「ひえっ!?」
GM:木住野修也。足利ミコトと同時期に派遣されてきた、UGNエージェント。
芦屋クリス:だいたい藤原奈央にはつまむほどの大きさは……と、言いかけたところでその姿を見て押し黙る。
GM:現状、藤原奈央の副官としてなぜかねじ込まれている。
“ファーレンハイト451”木住野修也:「前の命令、元支部長に任務の話を聞かせるだったと思いますけど。そっち、中止でいいっすか?」
“ジュゴイ”足利ミコト:「……」
藤原奈央:「も」
藤原奈央:「元……」
藤原奈央:頭がくらくらする。
芦屋クリス:「……“ファーレンハイト451”」いつもの仏頂面がいっそう不機嫌そうになっている。
“ジュゴイ”足利ミコト:「融通の効かない奴め!言葉の綾だ!」
芦屋クリス:「支部長。ご主人様。マスター。いえ、何でもいいですから気を確かに」
“ジュゴイ”足利ミコト:「任務の話は今しようとしていたところだ!余計な口出しをするな!」
藤原奈央:「元……」 会話が耳に入ってこない。だいぶ気が確かではない。
“ファーレンハイト451”木住野修也:「……命令とあらば」そのままその場で後ろ手に腕組みする。
芦屋クリス:「……任務。我々に、いえ、藤原奈央にですか?」
芦屋クリス:「しっかりしてください、ご主人様マスター」
“ジュゴイ”足利ミコト:「お前たちにだ。僕の支部の部下となったからには、存分に忠勤してもらうぞ」
藤原奈央:1dx+1 芸術:強がり
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 5[5]+1 → 6
藤原奈央:「う、うう……」 足利を力なく睨む。
“ジュゴイ”足利ミコト:「これを見ろ」
芦屋クリス:「まあ、私は藤原奈央の部下ですので、必然的にあなたの部下ということにはなりますが」
芦屋クリス:「何ですか、これ。猥褻ポルノ?」
GM:横を向いて指をさす。
藤原奈央:「ポルノ……?」 力なくそちらを見る。
GM:窓がある。
“ジュゴイ”足利ミコト:「……」
藤原奈央:「窓……」
芦屋クリス:「窓ポルノ……」
“ジュゴイ”足利ミコト:「……木住野!何を呆けている!」
“ジュゴイ”足利ミコト:「モニターを!出せ!」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「命令されてないんで……」
芦屋クリス:「窓ガラスに興奮するとは、その年にしては随分特殊な性癖だとは想いましたが」
“ジュゴイ”足利ミコト:「どこまで察しが悪い!これだから、無能どもは……」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「……命令とあらば」リモコンを操作する。モニターが降りてくる。
“ジュゴイ”足利ミコト:「あとお前は黙っていろ」
芦屋クリス:「どんなポルノか楽しみで……私ですか!?」
“ジュゴイ”足利ミコト:「見ろ」
藤原奈央:「クリスなの……?」 力がない。
GM:見上げるような視点のそれに映るのは、一棟のオフィスビル。結構な大きさだ。
芦屋クリス:「……」視線を移す。
“ジュゴイ”足利ミコト:「労働厚生省の認可業務委託企業の研究施設だ。表向きはな」
芦屋クリス:「……」藤原奈央の肩を叩き、見るように促す。
芦屋クリス:「……」厚生労働省を表すジェスチャーをする。
藤原奈央:促されるがままにモニタをぼんやり眺めている。
“ジュゴイ”足利ミコト:「本来はある市のUGN支部——だったものだ」
藤原奈央:「……だった?過去形?」
“ジュゴイ”足利ミコト:「一週間前まではな」画面を切り替える。
芦屋クリス:「……」不思議がるように肩をすくめる。
GM:今度は高空からの視点——だが、先ほどの灰壁はまったく消え失せ。
GM:色とりどりの、一面の花景色となっている。
GM:花が植わっている。ビルの壁面を埋め尽くすように。
藤原奈央:「ホームセンターの」
藤原奈央:「お花の種運搬トラックが横転した。とかじゃないわよね」
藤原奈央:「……なに?これ」
芦屋クリス:「……」ホームセンターは関係ないということを表すジェスチャーをする。
藤原奈央:「わかってるわよ!あんたはいつまでジェスチャーしてるの!」
“ジュゴイ”足利ミコト:「脳みそまで花畑か?こんな高層ビル丸々など、自然に発生するものか」
藤原奈央:「……あんがと、クリス。大丈夫だから。」
“ジュゴイ”足利ミコト:「……中に居た連中は、死んでいた。全員だ」
芦屋クリス:「……」ちなみに花屋敷遊園地も関係ないというジェスチャーをしたところで、その事実に驚きわずかに目を見開く。
藤原奈央:「さっきよりは幾分マシ——」 クリスにお礼を述べようとして、それが止まる。
藤原奈央:「支部でしょ」
“ジュゴイ”足利ミコト:「当然、戦闘エージェントも含めてだ。全員」
藤原奈央:「オーヴァードも?」
藤原奈央:先を越される。
藤原奈央:「……なに、それ。」
藤原奈央:「クリス。FHでそういう兵器とか研究ってやってたの?」
藤原奈央:なにも情けでクリスを支部長補佐にしていたわけではない。
藤原奈央:元FH。ノイマンだから頭もまわる。何か思い当たるフシがあれば、すぐに思い出してくれる。
芦屋クリス:「……」セルによってはやっていたかもしれないが残念ながら私の知る範囲にはないと、壁にペンで書き出す。
藤原奈央:「もう……あのさ。クリス」
藤原奈央:「こいつらがなんと言おうと、あたしが許可してあげるから。喋りなさいよ」
藤原奈央:「……あ、違うわよ。黙ってばっかのあんたが可哀想とかじゃなくて、壁が汚れるのが嫌なだけよ」
芦屋クリス:「……はい、分かりました」レネゲイド植物の研究を専門に行っていたセルもあるがすぐにこの事件と結び付けることはと壁に書いていたのをやめて言う。
芦屋クリス:「まずレネゲイド絡みの事件であることは間違いありませんが、その原因については詳しい調査が必要でしょう」
芦屋クリス:「足利さんはそれを私たちに依頼したいと?」
藤原奈央:足利を見る。
“ジュゴイ”足利ミコト:「そうだ、と言いたいところだが、違う。忌々しいことにな」
藤原奈央:「はあっ?」
芦屋クリス:「……違う?」壁にラフスケッチを描きながら足利を見る。
“ジュゴイ”足利ミコト:「この花については、当然。僕が本部エージェントとしての当然の権限と父上の威光を用いて、即座にアールラボで成分分析させた」
芦屋クリス:「だめだ。全然上手く描けません。このままでは手塚治虫賞の締め切りが……」頭を抱える。
芦屋クリス:「……分析結果は?」
“ジュゴイ”足利ミコト:「この花からレネゲイドの反応は、ほぼ見られなかった。少なくとも、オーヴァードを殺害する力などはない」
藤原奈央:「はあー!?」
藤原奈央:「いきなり花が咲いて!全員死んでるんでしょ?」
藤原奈央:「花が悪い、んじゃ、ないの……?」
芦屋クリス:「つまり、オーヴァードの力は介在していないと?」
“ジュゴイ”足利ミコト:「同様に、街が花まみれになり、居合わせた人間が全て死ぬ事件は、何件か起きた」
芦屋クリス:「花が直接の原因ではない?となると、何かしらの能力の副産物か、もしくは……」
“ジュゴイ”足利ミコト:「UGN支部はこれが初めてだがな……オーヴァードの力が、介在しないことは無い」
“ジュゴイ”足利ミコト:「少なくとも、オーヴァードを殺れるものが介在しているのだ。レネゲイドが絡まずには有り得ん」
藤原奈央:「どうかしら。SOGあたりの非人道兵器って可能性もありそうだけど」
藤原奈央:「どっちにしても、アールラボの分析が間違ってるとは思えない」
藤原奈央:少し力が戻ってきた気がする。腕を組んで考える。
“ジュゴイ”足利ミコト:「そしてもう一つ訂正だ。この怪花事件は、貴様らに依頼するのではなく——」
芦屋クリス:「我々ではなく?」
“ジュゴイ”足利ミコト:「お前たちが、僕のために身を粉にして奉仕するのだ。光栄だろう」
芦屋クリス:「ああ、そっち」
藤原奈央:「——いいわよ。やるわ。」
藤原奈央:「あたしとクリスでこの怪花事件の謎を解いて、解決する。」
“ジュゴイ”足利ミコト:「ほう。殊勝な態度だな」
芦屋クリス:「おや、やる気になっているとは意外ですね。支部長ご主人様」
藤原奈央:「やる気にもなるわよ。人が死んでるのよ」
藤原奈央:「UGNは日常を守るのが仕事なんだから。日常が壊されているなら、守らなきゃならない」
藤原奈央:「それが支部長たるあたしと、支部長補佐たる芦屋クリス。あんたのつとめだわ。」
藤原奈央:支部長、のところを強調する。
芦屋クリス:「ええ。私もいい判断だと思います、支部長」
“ジュゴイ”足利ミコト:「ふん。そうでなくてはな。僕の妾候補としては及第点だ」
“ジュゴイ”足利ミコト:「だが、妙なことは考えるなよ。手柄を独り占めするだとか、独り占めするだとか……」
芦屋クリス:「(日常云々は置いておくとして、このまま閑職にでも追いやられてしまっては一生挽回の機会は巡ってきませんでしたからね)」
“ジュゴイ”足利ミコト:「そのための監視エージェントだからな!木住野!分かっているな!」
芦屋クリス:「ええ。もちろんそのようなことは一切考えていません。私はただ忠実にお尽くしするだけです」
“ジュゴイ”足利ミコト:「僕に楯突くような不穏な動きがあれば、逐次報告しろ!いいな!」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「了解。命令とあらば」
藤原奈央:「え、えっらそうに……!」
芦屋クリス:「いえ、実際あの人はマスターご主人様よりも偉い立場です」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「……というわけで、副官?、やらせて頂きます」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「よろしくお願いします、元支部長」深々と頭を下げる。
藤原奈央:「え、ほんとに監視するの?あたしを!?」
“ファーレンハイト451”木住野修也:長身のため、お辞儀が遥かに威圧感を生む。
藤原奈央:「うっ……」 それに圧される。
“ファーレンハイト451”木住野修也:「いや、まあ、命令なんで」
芦屋クリス:「……」不機嫌そうな仏頂面がより不機嫌そうになる。
“ファーレンハイト451”木住野修也:「あと、命令だった仕事、やっときました」
藤原奈央:「え」
GM:藤原さんは彼が「配属されたんですけど何すりゃいいっすか」とか言っていたのに対し
GM:「その辺の書類でも見といて」と適当に支部机の一角を指したことを思い出してもいい。
GM:全部終わっている。
芦屋クリス:「ああ、もしかするととご主人様支部長が彼の配属初日に下した雑な命令のことではありませんか」
藤原奈央:「え、ウソでしょ」
藤原奈央:「だってあれ、とんでもない量があったのよ。あたしなら1ヶ月くらいかかりそうな」
藤原奈央:「お、終わったの?終わらせたの?もう?」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「命令だったんで……」
芦屋クリス:「ほう、これは。結構なお点前で」
芦屋クリス:ますます不機嫌そうな顔になる。
藤原奈央:「……えらい!使えるわ、あんた!」 その不機嫌そうな顔には気づかない。
藤原奈央:ギリギリまで背伸びして(156cm)、木住野の頭を撫でてやる。
藤原奈央:「絶対に……絶対にこの事件を解決してやるんだから!」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「どうも、元支部長」ぼんやりとなでられるがまま。
藤原奈央:「木住野、あんたも手伝いなさいよ!いいわね!」
芦屋クリス:「褒めている場合ではないと思いますが」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「了解。命令とあらば」
藤原奈央:「……そうよ」
藤原奈央:「(褒めてる場合じゃない)」
藤原奈央:「(ここでもし、成果をあげられなかったら)」
藤原奈央:「(……支部長には一生戻れない)」
藤原奈央:「絶対解決する。」
芦屋クリス:「その意気です、支部長」
芦屋クリス:「まあ、もしご主人様マスターが支部を追い出されて私と安アパートとひもじく二人暮らしをしたいというのであれば程々に手を抜くとよいでしょう」
藤原奈央:「——それもまあ、少し楽しそうではあるんだけど」
藤原奈央:「あたしはまだまだ、このスイートルームであんたと仕事したいわ。だから手は抜かないわよ」
芦屋クリス:「……今の」
芦屋クリス:「少し、濡れました」赤らんだ顔を背ける。
藤原奈央:「!?」
藤原奈央:「……と、にかく!早速調査を開始するわ!」
藤原奈央:「ごめん。あたしちょっとお手洗い。先に下の会議室行っておいて」
芦屋クリス:「……分かりました、藤原奈央」
藤原奈央:足利には本当に頭を下げているのかどうか分からない程度の礼をして、慣れ親しんだ支部長室を出て行く。
芦屋クリス:「行きますよ、ファーレンハイトさん。だいたいそのコードネームは何ですか?ブラッドベリですか?最近流行りのキラキラネームにしても酷すぎます。一度親の顔を……」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「いや、上司に付けられたんで……」
芦屋クリス:「と、失礼。私も特に尿意はないのですが、お手洗いに行きたくなりました。女の子には一定スパンでこういうことがあるのです。ファーレンハイトさんは気にせず会議室に向かっていてください」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「了解です」そのままだらだらと会議室に向かっている。
芦屋クリス:そn後ろ姿を見送って溜息をつくと藤原奈央にだいぶ遅れてお手洗いに向かう。
藤原奈央:なら、女子トイレの入り口に差し掛かったあたり。
藤原奈央:中に入るまでもなく、声が聴こえる。
藤原奈央:嗚咽が。
芦屋クリス:女子トイレの入り口で立ち止まる。
藤原奈央:「……………………っ」
藤原奈央:「……ぐっ、ひぐっ」 大理石の洗面台。
藤原奈央:磨き上げられた鏡の前で、みっともなく顔を真っ赤にして泣いている。
藤原奈央:「……パパ、ごめんなさい」
藤原奈央:「あたし、支部長なのに……あんな歳下のやつに、良いようにされて」
藤原奈央:「クリスのことも、パパのことも、悪く言われたのに……ぜんぜんだめで……」
藤原奈央:「クリス……ごめん……」 またボロボロ泣き出す。
芦屋クリス:女子トイレの入り口の壁に背をもたれかけたまま小声で呟く。
芦屋クリス:「……違う。これは、私の任務ではありません」
芦屋クリス:白い手袋をはめた手でハンドガンに銃弾をこめる。
芦屋クリス:「私の任務は少しでも早くあなたを支部長の座に戻してあげること」
芦屋クリス:「ゲームスタート」
芦屋クリス:ハンドガンをしまうと、藤原奈央には声をかけずに女子トイレを後にする。
GM:シーンを終了します。
GM:シナリオロイスは藤原さんが“ジュゴイ”足利ミコト 推奨感情:畏怖/猜疑心、
GM:芦屋さんが“ファーレンハイト451” 推奨感情:有為/不信感です。
芦屋クリス:推奨感情そのままで取ります。ポジティブの有為が表。
芦屋クリス:なんか話してみたらそこまで悪いやつじゃなさそうだった……。
藤原奈央:ムダに偉いクソガキ/“ジュゴイ”足利ミコト/畏怖/○屈辱/ロイス
藤原奈央:本部エージェントとして多分腕はすごく良いと思うし、仕事にも真面目そうなので猜疑心はないですが
藤原奈央:ものすごく屈辱!
藤原奈央:『童貞』にしなかっただけ感謝しなさい足利!
GM:感謝したくない
藤原奈央:そんなところですね。クリスには初期ロイスでとっていたりします。
芦屋クリス:関係のところが若干気になりますが。
藤原奈央:だって、『副官』とか『相棒』とか恥ずかしいし・・・
藤原奈央:ファーレンハイトさんはすごいいい人だった。
GM:では、本日の進行はここまで!お疲れ様でした。
芦屋クリス:お疲れ様でした!
アーノルド=キングストン:おつかれさまでした!
藤原奈央:ありがとうございました!
旭川一悟:お疲れ様でしたー
どどんとふ:「芦屋クリス」がログアウトしました。
どどんとふ:「旭川一悟」がログアウトしました。
どどんとふ:「藤原奈央」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「アーノルド=キングストン」がログインしました。
どどんとふ:「旭川一悟」がログインしました。
どどんとふ:「芦屋クリス」がログインしました。
GM:アーノルドさんのOP。侵蝕上昇をお願いします。
アーノルド=キングストン:1d10+33
DoubleCross : (1D10+33) → 8[8]+33 → 41
アーノルド=キングストン:グエーッ
GM:----
GM:この街の外れの一角に、瀟洒な作りの事務所がある。
アーノルド=キングストン:((…私はこの街で探偵業を営んでいる。))
アーノルド=キングストン:事務所の花瓶の水を替え、新しい花を挿す。季節が変わるたびに新しい花を。この事務所のルールその5だ。
アーノルド=キングストン:((…私の仕事は、この街の些細な問題を解決することだ。))
アーノルド=キングストン:手を洗い、茶を淹れ、応接間へと悠然と歩いていく。
アーノルド=キングストン:((迷い猫の捜索、浮気調査、臨時のアルバイト…そして…))
アーノルド=キングストン:応接間のドアを開ける。
GM:応接間には、二人の人間が居る。
アーノルド=キングストン:「お待たせしました。それで、お話を聞かせていただけますか?」
GM:依頼者用の椅子に座る一人は、無気力そうな、長身の青年。
GM:もう一人は、ドアが空いてすぐ、
GM:あなたの後ろに隠れた小さな少女。
“ポーキュパイン”:「……」スーツの裾をつまみながら、顔だけだして依頼人の方を覗き込む。
アーノルド=キングストン:「ポーキュパイン、会話の記録を頼む。」彼女のデスクにはノートパソコンが置かれている。
青年:「あー、えっと……」
“ポーキュパイン”:コクン、と頷いて、子供用の椅子に座る。
アーノルド=キングストン:二人の前に茶を置き、正面の席に座る
青年:「すみません、これでもいいっすか?」胸元の、マイク付きスピーカーを指差す。
青年:「うちの上司が、話したいらしいんですけど」
“ポーキュパイン”:カタ、カタ、カタ、と、緩慢なキーボードの音がする。
アーノルド=キングストン:「……いいでしょう。」やや相手を警戒する。
アーノルド=キングストン:顔を見せない、という事は後ろめたいことがあるのか…こちらに顔を見せる誠意を持ち合わせていないという事だ。
通信音声:《——聞こえているかね?ミスター・ディテクティブ》
通信音声:《それとも、ヘッジホッグ卿とでもお呼びした方がいいかな?》
アーノルド=キングストン:「……その名前でお呼びになるという事は、”R”絡みの依頼と見てよろしいでしょうか?」
通信音声:《ああ。失礼。答えはYesだ、労厚省からの依頼と思って貰っていい》
アーノルド=キングストン:「労厚省?」
“ポーキュパイン”:キーボードを叩く手を止め、椅子から降りる。
“ポーキュパイン”:アーノルドさんの袖を引っ張る。
“ポーキュパイン”:もう片手には、名刺が握られている。
アーノルド=キングストン:軽くポーキュパインの頭を撫で、名刺を手に取る。
GM:以前に依頼を受けた、UGNエージェントの名刺。
GM:表向きの肩書は、労働厚生省の委託職員となっている。
GM:“ポーキュパイン”はそのことをアピールしたかったようだが、
GM:そもそもUGNの、特に肩書の上の人間が好んで使用する表向きの顔であることは、把握していて勿論構わない。
アーノルド=キングストン:「…ありがとう、ポーキュパイン。」
アーノルド=キングストン:「さて、”本当の”肩書きと、あなた方のお名前をいただいてもよろしいでしょうか?」
アーノルド=キングストン:「失礼かとは存じますが、これが当事務所のルールでして。」
通信音声:《……構わない。それくらいのことは必要だろう。本来は、あまり名を出すことは好ましくないのだが》
通信音声:《直接依頼を出来無い、せめてもの誠意と思っていてくれ。他言も無用願いたい》
通信音声:《所属は、ユニバーサル・ガーディアン・ネットワーク》
通信音声:《名を、
GM:ノイズが走り、音声が一瞬乱れる。
GM:アーノルドさんにしか聞き取ることは出来なかったであろう。
通信音声:——という》
アーノルド=キングストン:「……。」
GM:あなたは彼のことを、知っていても知らなくても構わない。
アーノルド=キングストン:うーん…では知らないことにしましょう。
“ファーレンハイト451”木住野修也:「あ、俺もっすか?木住野修也。“ファーレンハイト451”です」
アーノルド=キングストン:「ありがとうございます。…では、依頼の内容を訊きましょう。」
通信音声:《単刀直入に言おう。君に、訊きたい男の話がある》
通信音声:《修也。写真を彼に見せてくれ》
“ファーレンハイト451”木住野修也:「命令とあらば」写真をアーノルドさんに差し出す。
アーノルド=キングストン:「……!」
“ポーキュパイン”:写真を覗き込もうと、首を伸ばしている。
GM:解像度の荒い写真には、艶やかな黒髪を靡かせる、秀麗で中性的な人物の姿がある。
通信音声:《先日、UGN支部が襲撃される事件の中で撮影ができたものだ》
アーノルド=キングストン:「……この男の話、ですか。」
通信音声:《彼を知っているね?》
アーノルド=キングストン:「………。」
アーノルド=キングストン:「”ショットガン・メッセンジャー”」
通信音声:《かの”ガンズ&ローゼス”を差し置いて、”最悪の暗殺者”と呼ぶ者も居る、》
通信音声:《——殺人専任の傭兵だ》
アーノルド=キングストン:「ええ、知ってます。」
アーノルド=キングストン:「……”穴の開いた”死体が見つかりましたか?」
通信音声:《……答えはYesだ。正確には、全ての死体が”そう”だ》
アーノルド=キングストン:「…そうですか。」
通信音声:《やはりそれが、彼のやり口なのだな?花使いなどではなく》
通信音声:《修也。もう一枚を》
“ファーレンハイト451”木住野修也:「了解っす」
GM:もう1枚の写真を取り出す。壁面が花に覆われたビル。
GM:藤原さんのOPで出たビルと同じものですね。
アーノルド=キングストン:「これは…」
通信音声:「これが、彼を撮影した支部の外観だ」
通信音声:《これが、彼を撮影した支部の外観だ》
アーノルド=キングストン:「私の知っている彼の能力ではありませんね…。」
通信音声:《先に前置きしているが、これは勿論、輸送機が積み荷の花をぶちまけたとか、そういう類のものではない》
通信音声:《……だろうな。私は、いや、上層部の、としておこう。彼等は一つの見解をみている》
通信音声:《——この花は、何らかの示威行為なのではないか?》
アーノルド=キングストン:「……随分」
通信音声:《マフィアが殺す相手に花を贈ると言われるように、UGNへの宣戦布告なのではないか?と》
アーノルド=キングストン:「派手なことをする。」
アーノルド=キングストン:「これは、死にゆくUGNに手向ける花というわけですか。」
通信音声:《我々も勿論、手を拱いているわけではないが。とんだ横槍が入った》
通信音声:《UGNへの宣戦布告だとするならば、それを打倒したものには、UGN内で一定の評価が得られる》
通信音声:《”そういうもの”を好む連中が、君の街の支部を私物化し、陣頭指揮を取り始めた》
通信音声:《——そう。彼の足取りからして、おそらくは君の街に入っているはずだ》
アーノルド=キングストン:((…これだからUGNってやつは。))
通信音声:《私にも複雑な立場(しがらみ)がある。エージェントを、そこの”ファーレンハイト451”一人を送り込むことが限界でね》
アーノルド=キングストン:「……そこで彼の指揮下にないフリーランスの私に依頼を持ってきた、というわけですか。」
通信音声:《そうだ。事件の解決のために、イリーガルのオーヴァード探偵に協力を依頼することは、何ら不自然ではない》
アーノルド=キングストン:「………私は、”フリーランス”です。」
アーノルド=キングストン:「UGNではない。」
アーノルド=キングストン:静かに、だがはっきりと反論する
通信音声:《失礼。市井の”善意の協力者”に、だな。訂正しよう》
“ファーレンハイト451”木住野修也:「それ、なんか違いあるんですか」
通信音声:《修也。君には縁遠いかもしれないが、それこそが矜持というものだ》
アーノルド=キングストン:「…そう、それが私の矜持であり、この事務所のルールその1だ。私はどの組織にも属さない。」
通信音声:《だから、君への依頼は、UGNへの奉仕ではない》
通信音声:《そしてシンプルだ。”ショットガン・メッセンジャー”の排除》
通信音声:《無論、それの達成のためには、UGNを”利用”するのが得策と私は愚考するよ》
アーノルド=キングストン:「………。」ふーっと息を吐く
通信音声:《特に、圧に屈さぬ人間を。依頼を請けてもらえないだろうか?》
アーノルド=キングストン:「受けましょう。」
アーノルド=キングストン:「”利用”できる人間は、彼と…他に誰がいますか?」
通信音声:《君の目で見極めて貰う方がいい。君に、利用に値するか見定めてもらいたい》
通信音声:《既に話はつけているよ。受けてくれると信じていたのでね》
通信音声:《そうだね、修也?》
“ファーレンハイト451”木住野修也:「その通りっす。命令なんで……」
アーノルド=キングストン:「わかりました。」
アーノルド=キングストン:「…請求書はこちらです。金額にご不満があればまたご相談ください。」と言って木住野の前に請求書を置く
通信音声:《修也。振り込んでおいてくれ》
“ファーレンハイト451”木住野修也:「あ、まだ額……」
通信音声:《修也》
“ファーレンハイト451”木住野修也:「命令か。了解です」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「んじゃあ、行きましょうか。支部まで案内します」立ち上がる。
アーノルド=キングストン:「ああ、外で待っていてくれますか?」
アーノルド=キングストン:「”身だしなみ”を整えてから、行きますから。」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「了解っす」そのままだらだらと退出する。
アーノルド=キングストン:木住野が退出したのを見計らって事務机の裏の絵を傾けると…
アーノルド=キングストン:壁が反転、いくつもの妖刀が掛けられた棚が現れる。
アーノルド=キングストン:「ポーキュパイン、君はここに残って情報を集めていてくれ。」革靴を手に取り、穿く。
アーノルド=キングストン:「頼んだよ。」シグネットリングを付け、鏡に向かい、髪や服を整える。
“ポーキュパイン”:こくこくと頷く。
アーノルド=キングストン:最後に大きめの手提げかばんを手に取り、煙草の箱をポケットに入れる。
アーノルド=キングストン:「帰ったら、夕飯は君の好きなシチューにしよう。いい子で待っていてくれ。」
“ポーキュパイン”:更に強く頷く。
アーノルド=キングストン:そう言って微笑み、ドアを開けて事務所を出ていく。
GM:シーンを終了します。
GM:シナリオロイスは“ショットガン・メッセンジャー” 推奨感情:好奇心/脅威です
アーノルド=キングストン:”ショットガン・メッセンジャー”にロイスを取ります
アーノルド=キングストン:執着/○脅威で。自分が逃した相手として執着心があります。
GM:了解です!
アーノルド=キングストン:とりあえず以上です。
GM:では、全員のOPが終わったところで、順番に自己紹介をしてもらいましょう。
藤原奈央:わーい自己紹介!
GM:今日は自己紹介までで終わろうと思います。
旭川一悟:イェーイ
GM:PC1の旭川君お願いします。
旭川一悟:「今回も俺にまかしてくださいよ!楽勝余裕のパーフェクトォ!」
旭川一悟:光り輝く戦輪を生みだし投擲して闘う、中学生のUGNイリーガルです。シンドロームはエンジェルハィロゥ/モルフェウス。
旭川一悟:コードネームは上下弦月“ループ・ザ・ループ”!
GM:見学室で一向に呼んでくれないコードネーム
旭川一悟:だれがわなげだ
旭川一悟:明るく元気よく、調子に乗りやすい性格です。
旭川一悟:UGNイリーガルとして色んな事件を解決し、絶好調。
旭川一悟:オーヴァードなんてちょろいもんだぜ!と思っていました。
旭川一悟:けど、それがいけなかった。
旭川一悟:能力的にはとにかく感覚特化の射撃型
旭川一悟:剣精の手と超侵蝕で後のせ調整だ!ギガンティックモードで範囲攻撃も任せろ!
旭川一悟:OPから死んでいますが、頑張って行こうと思います。よろしくおねがいします。
GM:イラストの光輪が死んだ人の頭の上につくやつに見えてきますね
旭川一悟:よ、よさないか
GM:OPから死んでいて一体どうなるのか……よろしくおねがいします。
GM:次!PC2!
GM:藤原さんお願いします。
藤原奈央:うぇい!
藤原奈央:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYqe7GFAw
藤原奈央:「いい?あたしはスレンダー美少女で、支部長で、天才なの!」
藤原奈央:そんな感じの凡人です。18歳で、胸は控えめ。
藤原奈央:特異体質(=起源種)なので侵蝕でダイスボーナスもつかないし
藤原奈央:ピュアサラマンダーというハイパージョックにもかかわらず、攻撃エフェクトもない。
藤原奈央:使えるエフェクトはガード値30くらいの《氷盾》と、8dくらい軽減する《閃熱の防壁》くらいだ……
GM:ハイパージョックじゃねーか!
藤原奈央:天才なのよ!
藤原奈央:そんな感じのカバー特化ガールです。
藤原奈央:OPでちょっと言われた通りパパがUGNのえらい人なので、パパの名を汚さないように頑張ってきたのですが
藤原奈央:とうとうあたしの支部が外敵に侵略され、元支部長になってしまいました。
GM:外的……つよい
藤原奈央:なんとか名誉挽回、汚名返上、支部長の座に返り咲きたいです!よろしくお願いします!
藤原奈央:足利・・・つよい・・・
GM:よろしくお願いします!
GM:次はPC3!芦屋さん!
芦屋クリス:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYv5SXHgw
芦屋クリス:「狙撃地点に到達。ゲームスタート。——ちなみに私のパンツの色は黒です」
芦屋クリス:そんな感じの天才です。17歳で、胸は控えめ。
芦屋クリス:名前は芦屋クリス(あしや・くりす)。ノイマンピュアの射撃型。Dロイスは天才。
GM:天才だ
芦屋クリス:シンドローム的にどうしても火力を出せなかったので、《支援射撃》と《常勝の天才》で他人を援護をして許してもらおうという構成です。
GM:逆に許されない……w
GM:常勝……悪魔……
芦屋クリス:短めの髪をポニーテール風に束ねており、常に表情を変えません。
芦屋クリス:言葉数も少なく、寡黙でクールなキャラなのです。
芦屋クリス:以前はFHに所属していましたが、テロ事件を起こした時にPC②の藤原奈央と衝突。
芦屋クリス:彼女が凡人のくせにあまりにも諦めが悪かったため、情にほだされてUGNに寝返りました。
芦屋クリス:どうも藤原奈央には私のような優秀な副官がいないと駄目なようですので。
GM:そんな経緯が……きっとどこかに経緯のわかるログがあるんでしょう。
GM:こういっている間に見学室にリンクが貼られているはず
芦屋クリス:今回はそんな藤原奈央……いや、ご主人様マスターの支部が外敵によって侵略を受けたそうですので、取り返すために頑張ろうと思います。
芦屋クリス:こんな感じで!
GM:よろしくお願いします!
芦屋クリス:よろしくお願いします!
GM:最後!PC4!アーノルドさんお願いします!
アーノルド=キングストン:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY_J61Hww
アーノルド=キングストン:「礼儀を知らない連中だ…。よろしい、マナーを教授してさしあげよう。」
アーノルド=キングストン:街の紳士気取りの探偵です!シンドロームはエグザイル/モルフェウス
アーノルド=キングストン:名前はアーノルド=キングストン。別名、”アーノルド・ザ・ヘッジホッグ”。
アーノルド=キングストン:妖刀使いで、無数の妖刀が体中から飛び出す戦闘スタイルからそう呼ばれるようになりました。
GM:なんて物騒な探偵だ
アーノルド=キングストン:性能的には《水晶の剣》で味方と自分の攻撃力を補助しつつ、妖刀で殴りかかるスタイルです。
アーノルド=キングストン:行動値が地味に高く、それを生かすために《ジャイアントグロウス》で範囲攻撃も出来ます。
GM:あんな武器やこんな武器が……
アーノルド=キングストン:とにかく気取ったロールと、相棒のポーキュパインちゃんといちゃいちゃしたい!
アーノルド=キングストン:あと”ショットガン・メッセンジャー”は逃がさないぜ…!紳士はしつこい、みんな知っているね。
アーノルド=キングストン:そんな感じで、頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします!
GM:いちゃいちゃと気取りは両立するのかどうか
GM:よろしくお願いします。
GM:では、本日の進行はここまで。次回から本格的にミドルフェイズ的な奴に突入します。
GM:おつかれさまでした。
アーノルド=キングストン:お疲れ様でした!!
旭川一悟:お疲れ様でしたー!
藤原奈央:わーい!合流たのしみ!
芦屋クリス:お疲れ様でした!
藤原奈央:おつかれさまです!
どどんとふ:「芦屋クリス」がログアウトしました。