藤原奈央:「あ……あたしの!趣味でも!ないわよっ!」
芦屋クリス:「ないそうです。残念でしたね、足利さん」
“ジュゴイ”足利ミコト:「フン。後から気が変わっても知らんぞ?」
藤原奈央:「(う、うう……なんなのこいつ、もうやだ……怖いし……)」
芦屋クリス:「ふむ。確かに何事も経験とは言いますが……」
“ジュゴイ”足利ミコト:「僕の一族は高貴なる室町将軍の血統、そして父上は本部エージェントの中でも最も中枢評議員に近いと言われるお方だ」
“ジュゴイ”足利ミコト:「悪い話ではないだろうに」
藤原奈央:「ざ、残念だったわね?お姉さん達はね、あんたみたいな坊やにひょいひょいなびくほど安い女じゃないの」
藤原奈央:「わかったらポッキー食べてはやく家に帰りなさい。あたしもクリスも、仕事がたまってるんだから」
芦屋クリス:「経験と言えば、私は持ち前の美声を活かすために最近声優の養成所に通い始めました」
藤原奈央:「ね、クリス?」
芦屋クリス:「女性声優とお近付きになってアニメキャラの声であんあん言わせるのが目的ではあるのですが、これがやってみると案外楽しく……」
芦屋クリス:「あ、はい。もちろんです、支部長」
藤原奈央:「あ、はい」
藤原奈央:「じゃないわよ!!」
“ジュゴイ”足利ミコト:「何だと……!」ポッキーをへし折る。
藤原奈央:「えっ?」
“ジュゴイ”足利ミコト:「お前、僕を愚弄しているな……!」
“ジュゴイ”足利ミコト:「というかお前もだな!全然関係ない話しやがって!」
藤原奈央:「ああー!あんた他人はバカにするけど自分がバカにされるのは許さないタイプね!」
藤原奈央:「ガキ!なんだ、本部エージェントって言っても全然ガキじゃない!ガキガキガキッ!」
芦屋クリス:「ちなみに仕事が溜まっているのは事実です。藤原奈央の書類仕事の遅さを見くびってはいけません」
“ジュゴイ”足利ミコト:「フー……」
“ジュゴイ”足利ミコト:「フン。稚気じみた安い挑発だな。お里が知れる」
芦屋クリス:「童貞」
“ジュゴイ”足利ミコト:「……この歳では珍しい事でも何でもない」
芦屋クリス:「ふむ。ほう。足利ミコトさんはそうだったのですね」
芦屋クリス:「へー」
“ジュゴイ”足利ミコト:「……木住野!こいつらをつまみ出せ!」
藤原奈央:顔を赤くして俯いている。
藤原奈央:「えっ」
藤原奈央:「ちょ、ちょっと待ちなさいよ!まだ話は……」
芦屋クリス:「やめてください。どこをつまむつもりですか」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「命令ならやりますけど……」ぬっと長身の青年が、二人の後ろから現れる。
藤原奈央:「ひえっ!?」
GM:木住野修也。足利ミコトと同時期に派遣されてきた、UGNエージェント。
芦屋クリス:だいたい藤原奈央にはつまむほどの大きさは……と、言いかけたところでその姿を見て押し黙る。
GM:現状、藤原奈央の副官としてなぜかねじ込まれている。
“ファーレンハイト451”木住野修也:「前の命令、元支部長に任務の話を聞かせるだったと思いますけど。そっち、中止でいいっすか?」
“ジュゴイ”足利ミコト:「……」
藤原奈央:「も」
藤原奈央:「元……」
藤原奈央:頭がくらくらする。
芦屋クリス:「……“ファーレンハイト451”」いつもの仏頂面がいっそう不機嫌そうになっている。
“ジュゴイ”足利ミコト:「融通の効かない奴め!言葉の綾だ!」
芦屋クリス:「支部長。ご主人様。マスター。いえ、何でもいいですから気を確かに」
“ジュゴイ”足利ミコト:「任務の話は今しようとしていたところだ!余計な口出しをするな!」
藤原奈央:「元……」 会話が耳に入ってこない。だいぶ気が確かではない。
“ファーレンハイト451”木住野修也:「……命令とあらば」そのままその場で後ろ手に腕組みする。
芦屋クリス:「……任務。我々に、いえ、藤原奈央にですか?」
芦屋クリス:「しっかりしてください、ご主人様マスター」
“ジュゴイ”足利ミコト:「お前たちにだ。僕の支部の部下となったからには、存分に忠勤してもらうぞ」
藤原奈央:1dx+1 芸術:強がり
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 5[5]+1 → 6

藤原奈央:「う、うう……」 足利を力なく睨む。
“ジュゴイ”足利ミコト:「これを見ろ」
芦屋クリス:「まあ、私は藤原奈央の部下ですので、必然的にあなたの部下ということにはなりますが」
芦屋クリス:「何ですか、これ。猥褻ポルノ?」
GM:横を向いて指をさす。
藤原奈央:「ポルノ……?」 力なくそちらを見る。
GM:窓がある。
“ジュゴイ”足利ミコト:「……」
藤原奈央:「窓……」
芦屋クリス:「窓ポルノ……」
“ジュゴイ”足利ミコト:「……木住野!何を呆けている!」
“ジュゴイ”足利ミコト:「モニターを!出せ!」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「命令されてないんで……」
芦屋クリス:「窓ガラスに興奮するとは、その年にしては随分特殊な性癖だとは想いましたが」
“ジュゴイ”足利ミコト:「どこまで察しが悪い!これだから、無能どもは……」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「……命令とあらば」リモコンを操作する。モニターが降りてくる。
“ジュゴイ”足利ミコト:「あとお前は黙っていろ」
芦屋クリス:「どんなポルノか楽しみで……私ですか!?」
“ジュゴイ”足利ミコト:「見ろ」
藤原奈央:「クリスなの……?」 力がない。
GM:見上げるような視点のそれに映るのは、一棟のオフィスビル。結構な大きさだ。
芦屋クリス:「……」視線を移す。
“ジュゴイ”足利ミコト:「労働厚生省の認可業務委託企業の研究施設だ。表向きはな」
芦屋クリス:「……」藤原奈央の肩を叩き、見るように促す。
芦屋クリス:「……」厚生労働省を表すジェスチャーをする。
藤原奈央:促されるがままにモニタをぼんやり眺めている。
“ジュゴイ”足利ミコト:「本来はある市のUGN支部——だったものだ」
藤原奈央:「……だった?過去形?」
“ジュゴイ”足利ミコト:「一週間前まではな」画面を切り替える。
芦屋クリス:「……」不思議がるように肩をすくめる。
GM:今度は高空からの視点——だが、先ほどの灰壁はまったく消え失せ。
GM:色とりどりの、一面の花景色となっている。
GM:花が植わっている。ビルの壁面を埋め尽くすように。
藤原奈央:「ホームセンターの」
藤原奈央:「お花の種運搬トラックが横転した。とかじゃないわよね」
藤原奈央:「……なに?これ」
芦屋クリス:「……」ホームセンターは関係ないということを表すジェスチャーをする。
藤原奈央:「わかってるわよ!あんたはいつまでジェスチャーしてるの!」
“ジュゴイ”足利ミコト:「脳みそまで花畑か?こんな高層ビル丸々など、自然に発生するものか」
藤原奈央:「……あんがと、クリス。大丈夫だから。」
“ジュゴイ”足利ミコト:「……中に居た連中は、死んでいた。全員だ」
芦屋クリス:「……」ちなみに花屋敷遊園地も関係ないというジェスチャーをしたところで、その事実に驚きわずかに目を見開く。
藤原奈央:「さっきよりは幾分マシ——」 クリスにお礼を述べようとして、それが止まる。
藤原奈央:「支部でしょ」
“ジュゴイ”足利ミコト:「当然、戦闘エージェントも含めてだ。全員」
藤原奈央:「オーヴァードも?」
藤原奈央:先を越される。
藤原奈央:「……なに、それ。」
藤原奈央:「クリス。FHでそういう兵器とか研究ってやってたの?」
藤原奈央:なにも情けでクリスを支部長補佐にしていたわけではない。
藤原奈央:元FH。ノイマンだから頭もまわる。何か思い当たるフシがあれば、すぐに思い出してくれる。
芦屋クリス:「……」セルによってはやっていたかもしれないが残念ながら私の知る範囲にはないと、壁にペンで書き出す。
藤原奈央:「もう……あのさ。クリス」
藤原奈央:「こいつらがなんと言おうと、あたしが許可してあげるから。喋りなさいよ」
藤原奈央:「……あ、違うわよ。黙ってばっかのあんたが可哀想とかじゃなくて、壁が汚れるのが嫌なだけよ」
芦屋クリス:「……はい、分かりました」レネゲイド植物の研究を専門に行っていたセルもあるがすぐにこの事件と結び付けることはと壁に書いていたのをやめて言う。
芦屋クリス:「まずレネゲイド絡みの事件であることは間違いありませんが、その原因については詳しい調査が必要でしょう」
芦屋クリス:「足利さんはそれを私たちに依頼したいと?」
藤原奈央:足利を見る。
“ジュゴイ”足利ミコト:「そうだ、と言いたいところだが、違う。忌々しいことにな」
藤原奈央:「はあっ?」
芦屋クリス:「……違う?」壁にラフスケッチを描きながら足利を見る。
“ジュゴイ”足利ミコト:「この花については、当然。僕が本部エージェントとしての当然の権限と父上の威光を用いて、即座にアールラボで成分分析させた」
芦屋クリス:「だめだ。全然上手く描けません。このままでは手塚治虫賞の締め切りが……」頭を抱える。
芦屋クリス:「……分析結果は?」
“ジュゴイ”足利ミコト:「この花からレネゲイドの反応は、ほぼ見られなかった。少なくとも、オーヴァードを殺害する力などはない」
藤原奈央:「はあー!?」
藤原奈央:「いきなり花が咲いて!全員死んでるんでしょ?」
藤原奈央:「花が悪い、んじゃ、ないの……?」
芦屋クリス:「つまり、オーヴァードの力は介在していないと?」
“ジュゴイ”足利ミコト:「同様に、街が花まみれになり、居合わせた人間が全て死ぬ事件は、何件か起きた」
芦屋クリス:「花が直接の原因ではない?となると、何かしらの能力の副産物か、もしくは……」
“ジュゴイ”足利ミコト:「UGN支部はこれが初めてだがな……オーヴァードの力が、介在しないことは無い」
“ジュゴイ”足利ミコト:「少なくとも、オーヴァードを殺れるものが介在しているのだ。レネゲイドが絡まずには有り得ん」
藤原奈央:「どうかしら。SOGあたりの非人道兵器って可能性もありそうだけど」
藤原奈央:「どっちにしても、アールラボの分析が間違ってるとは思えない」
藤原奈央:少し力が戻ってきた気がする。腕を組んで考える。
“ジュゴイ”足利ミコト:「そしてもう一つ訂正だ。この怪花事件は、貴様らに依頼するのではなく——」
芦屋クリス:「我々ではなく?」
“ジュゴイ”足利ミコト:「お前たちが、僕のために身を粉にして奉仕するのだ。光栄だろう」
芦屋クリス:「ああ、そっち」
藤原奈央:「——いいわよ。やるわ。」
藤原奈央:「あたしとクリスでこの怪花事件の謎を解いて、解決する。」
“ジュゴイ”足利ミコト:「ほう。殊勝な態度だな」
芦屋クリス:「おや、やる気になっているとは意外ですね。支部長ご主人様」
藤原奈央:「やる気にもなるわよ。人が死んでるのよ」
藤原奈央:「UGNは日常を守るのが仕事なんだから。日常が壊されているなら、守らなきゃならない」
藤原奈央:「それが支部長たるあたしと、支部長補佐たる芦屋クリス。あんたのつとめだわ。」
藤原奈央:支部長、のところを強調する。
芦屋クリス:「ええ。私もいい判断だと思います、支部長」
“ジュゴイ”足利ミコト:「ふん。そうでなくてはな。僕の妾候補としては及第点だ」
“ジュゴイ”足利ミコト:「だが、妙なことは考えるなよ。手柄を独り占めするだとか、独り占めするだとか……」
芦屋クリス:「(日常云々は置いておくとして、このまま閑職にでも追いやられてしまっては一生挽回の機会は巡ってきませんでしたからね)」
“ジュゴイ”足利ミコト:「そのための監視エージェントだからな!木住野!分かっているな!」
芦屋クリス:「ええ。もちろんそのようなことは一切考えていません。私はただ忠実にお尽くしするだけです」
“ジュゴイ”足利ミコト:「僕に楯突くような不穏な動きがあれば、逐次報告しろ!いいな!」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「了解。命令とあらば」
藤原奈央:「え、えっらそうに……!」
芦屋クリス:「いえ、実際あの人はマスターご主人様よりも偉い立場です」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「……というわけで、副官?、やらせて頂きます」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「よろしくお願いします、元支部長」深々と頭を下げる。
藤原奈央:「え、ほんとに監視するの?あたしを!?」
“ファーレンハイト451”木住野修也:長身のため、お辞儀が遥かに威圧感を生む。
藤原奈央:「うっ……」 それに圧される。
“ファーレンハイト451”木住野修也:「いや、まあ、命令なんで」
芦屋クリス:「……」不機嫌そうな仏頂面がより不機嫌そうになる。
“ファーレンハイト451”木住野修也:「あと、命令だった仕事、やっときました」
藤原奈央:「え」
GM:藤原さんは彼が「配属されたんですけど何すりゃいいっすか」とか言っていたのに対し
GM:「その辺の書類でも見といて」と適当に支部机の一角を指したことを思い出してもいい。
GM:全部終わっている。
芦屋クリス:「ああ、もしかするととご主人様支部長が彼の配属初日に下した雑な命令のことではありませんか」
藤原奈央:「え、ウソでしょ」
藤原奈央:「だってあれ、とんでもない量があったのよ。あたしなら1ヶ月くらいかかりそうな」
藤原奈央:「お、終わったの?終わらせたの?もう?」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「命令だったんで……」
芦屋クリス:「ほう、これは。結構なお点前で」
芦屋クリス:ますます不機嫌そうな顔になる。
藤原奈央:「……えらい!使えるわ、あんた!」 その不機嫌そうな顔には気づかない。
藤原奈央:ギリギリまで背伸びして(156cm)、木住野の頭を撫でてやる。
藤原奈央:「絶対に……絶対にこの事件を解決してやるんだから!」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「どうも、元支部長」ぼんやりとなでられるがまま。
藤原奈央:「木住野、あんたも手伝いなさいよ!いいわね!」
芦屋クリス:「褒めている場合ではないと思いますが」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「了解。命令とあらば」
藤原奈央:「……そうよ」
藤原奈央:「(褒めてる場合じゃない)」
藤原奈央:「(ここでもし、成果をあげられなかったら)」
藤原奈央:「(……支部長には一生戻れない)」
藤原奈央:「絶対解決する。」
芦屋クリス:「その意気です、支部長」
芦屋クリス:「まあ、もしご主人様マスターが支部を追い出されて私と安アパートとひもじく二人暮らしをしたいというのであれば程々に手を抜くとよいでしょう」
藤原奈央:「——それもまあ、少し楽しそうではあるんだけど」
藤原奈央:「あたしはまだまだ、このスイートルームであんたと仕事したいわ。だから手は抜かないわよ」
芦屋クリス:「……今の」
芦屋クリス:「少し、濡れました」赤らんだ顔を背ける。
藤原奈央:「!?」
藤原奈央:「……と、にかく!早速調査を開始するわ!」
藤原奈央:「ごめん。あたしちょっとお手洗い。先に下の会議室行っておいて」
芦屋クリス:「……分かりました、藤原奈央」
藤原奈央:足利には本当に頭を下げているのかどうか分からない程度の礼をして、慣れ親しんだ支部長室を出て行く。
芦屋クリス:「行きますよ、ファーレンハイトさん。だいたいそのコードネームは何ですか?ブラッドベリですか?最近流行りのキラキラネームにしても酷すぎます。一度親の顔を……」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「いや、上司に付けられたんで……」
芦屋クリス:「と、失礼。私も特に尿意はないのですが、お手洗いに行きたくなりました。女の子には一定スパンでこういうことがあるのです。ファーレンハイトさんは気にせず会議室に向かっていてください」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「了解です」そのままだらだらと会議室に向かっている。
芦屋クリス:そn後ろ姿を見送って溜息をつくと藤原奈央にだいぶ遅れてお手洗いに向かう。
藤原奈央:なら、女子トイレの入り口に差し掛かったあたり。
藤原奈央:中に入るまでもなく、声が聴こえる。
藤原奈央:嗚咽が。
芦屋クリス:女子トイレの入り口で立ち止まる。
藤原奈央:「……………………っ」
藤原奈央:「……ぐっ、ひぐっ」 大理石の洗面台。
藤原奈央:磨き上げられた鏡の前で、みっともなく顔を真っ赤にして泣いている。
藤原奈央:「……パパ、ごめんなさい」
藤原奈央:「あたし、支部長なのに……あんな歳下のやつに、良いようにされて」
藤原奈央:「クリスのことも、パパのことも、悪く言われたのに……ぜんぜんだめで……」
藤原奈央:「クリス……ごめん……」 またボロボロ泣き出す。
芦屋クリス:女子トイレの入り口の壁に背をもたれかけたまま小声で呟く。
芦屋クリス:「……違う。これは、私の任務ではありません」
芦屋クリス:白い手袋をはめた手でハンドガンに銃弾をこめる。
芦屋クリス:「私の任務は少しでも早くあなたを支部長の座に戻してあげること」
芦屋クリス:「ゲームスタート」
芦屋クリス:ハンドガンをしまうと、藤原奈央には声をかけずに女子トイレを後にする。
GM:シーンを終了します。
GM:シナリオロイスは藤原さんが“ジュゴイ”足利ミコト  推奨感情:畏怖/猜疑心、
GM:芦屋さんが“ファーレンハイト451” 推奨感情:有為/不信感です。
芦屋クリス:推奨感情そのままで取ります。ポジティブの有為が表。
芦屋クリス:なんか話してみたらそこまで悪いやつじゃなさそうだった……。
藤原奈央:ムダに偉いクソガキ/“ジュゴイ”足利ミコト/畏怖/○屈辱/ロイス
藤原奈央:本部エージェントとして多分腕はすごく良いと思うし、仕事にも真面目そうなので猜疑心はないですが
藤原奈央:ものすごく屈辱!
藤原奈央:『童貞』にしなかっただけ感謝しなさい足利!
GM:感謝したくない
藤原奈央:そんなところですね。クリスには初期ロイスでとっていたりします。
芦屋クリス:関係のところが若干気になりますが。
藤原奈央:だって、『副官』とか『相棒』とか恥ずかしいし・・・
藤原奈央:ファーレンハイトさんはすごいいい人だった。
GM:では、本日の進行はここまで!お疲れ様でした。
芦屋クリス:お疲れ様でした!
アーノルド=キングストン:おつかれさまでした!
藤原奈央:ありがとうございました!
旭川一悟:お疲れ様でしたー
どどんとふ:「芦屋クリス」がログアウトしました。
どどんとふ:「旭川一悟」がログアウトしました。
どどんとふ:「藤原奈央」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「アーノルド=キングストン」がログインしました。
どどんとふ:「旭川一悟」がログインしました。
どどんとふ:「芦屋クリス」がログインしました。
GM:アーノルドさんのOP。侵蝕上昇をお願いします。
アーノルド=キングストン:1d10+33
DoubleCross : (1D10+33) → 8[8]+33 → 41

アーノルド=キングストン:グエーッ
GM:----
GM:この街の外れの一角に、瀟洒な作りの事務所がある。
アーノルド=キングストン:((…私はこの街で探偵業を営んでいる。))
アーノルド=キングストン:事務所の花瓶の水を替え、新しい花を挿す。季節が変わるたびに新しい花を。この事務所のルールその5だ。
アーノルド=キングストン:((…私の仕事は、この街の些細な問題を解決することだ。))
アーノルド=キングストン:手を洗い、茶を淹れ、応接間へと悠然と歩いていく。
アーノルド=キングストン:((迷い猫の捜索、浮気調査、臨時のアルバイト…そして…))
アーノルド=キングストン:応接間のドアを開ける。
GM:応接間には、二人の人間が居る。
アーノルド=キングストン:「お待たせしました。それで、お話を聞かせていただけますか?」
GM:依頼者用の椅子に座る一人は、無気力そうな、長身の青年。
GM:もう一人は、ドアが空いてすぐ、
GM:あなたの後ろに隠れた小さな少女。
“ポーキュパイン”:「……」スーツの裾をつまみながら、顔だけだして依頼人の方を覗き込む。
アーノルド=キングストン:「ポーキュパイン、会話の記録を頼む。」彼女のデスクにはノートパソコンが置かれている。
青年:「あー、えっと……」
“ポーキュパイン”:コクン、と頷いて、子供用の椅子に座る。
アーノルド=キングストン:二人の前に茶を置き、正面の席に座る
青年:「すみません、これでもいいっすか?」胸元の、マイク付きスピーカーを指差す。
青年:「うちの上司が、話したいらしいんですけど」
“ポーキュパイン”:カタ、カタ、カタ、と、緩慢なキーボードの音がする。
アーノルド=キングストン:「……いいでしょう。」やや相手を警戒する。
アーノルド=キングストン:顔を見せない、という事は後ろめたいことがあるのか…こちらに顔を見せる誠意を持ち合わせていないという事だ。
通信音声:《——聞こえているかね?ミスター・ディテクティブ》
通信音声:《それとも、ヘッジホッグ卿とでもお呼びした方がいいかな?》
アーノルド=キングストン:「……その名前でお呼びになるという事は、”R”絡みの依頼と見てよろしいでしょうか?」
通信音声:《ああ。失礼。答えはYesだ、労厚省からの依頼と思って貰っていい》
アーノルド=キングストン:「労厚省?」
“ポーキュパイン”:キーボードを叩く手を止め、椅子から降りる。
“ポーキュパイン”:アーノルドさんの袖を引っ張る。
“ポーキュパイン”:もう片手には、名刺が握られている。
アーノルド=キングストン:軽くポーキュパインの頭を撫で、名刺を手に取る。
GM:以前に依頼を受けた、UGNエージェントの名刺。
GM:表向きの肩書は、労働厚生省の委託職員となっている。
GM:“ポーキュパイン”はそのことをアピールしたかったようだが、
GM:そもそもUGNの、特に肩書の上の人間が好んで使用する表向きの顔であることは、把握していて勿論構わない。
アーノルド=キングストン:「…ありがとう、ポーキュパイン。」
アーノルド=キングストン:「さて、”本当の”肩書きと、あなた方のお名前をいただいてもよろしいでしょうか?」
アーノルド=キングストン:「失礼かとは存じますが、これが当事務所のルールでして。」
通信音声:《……構わない。それくらいのことは必要だろう。本来は、あまり名を出すことは好ましくないのだが》
通信音声:《直接依頼を出来無い、せめてもの誠意と思っていてくれ。他言も無用願いたい》
通信音声:《所属は、ユニバーサル・ガーディアン・ネットワーク》
通信音声:《名を、
GM:ノイズが走り、音声が一瞬乱れる。
GM:アーノルドさんにしか聞き取ることは出来なかったであろう。
通信音声:——という》
アーノルド=キングストン:「……。」
GM:あなたは彼のことを、知っていても知らなくても構わない。
アーノルド=キングストン:うーん…では知らないことにしましょう。
“ファーレンハイト451”木住野修也:「あ、俺もっすか?木住野修也。“ファーレンハイト451”です」
アーノルド=キングストン:「ありがとうございます。…では、依頼の内容を訊きましょう。」
通信音声:《単刀直入に言おう。君に、訊きたい男の話がある》
通信音声:《修也。写真を彼に見せてくれ》
“ファーレンハイト451”木住野修也:「命令とあらば」写真をアーノルドさんに差し出す。
アーノルド=キングストン:「……!」
“ポーキュパイン”:写真を覗き込もうと、首を伸ばしている。
GM:解像度の荒い写真には、艶やかな黒髪を靡かせる、秀麗で中性的な人物の姿がある。
通信音声:《先日、UGN支部が襲撃される事件の中で撮影ができたものだ》
アーノルド=キングストン:「……この男の話、ですか。」
通信音声:《彼を知っているね?》
アーノルド=キングストン:「………。」
アーノルド=キングストン:「”ショットガン・メッセンジャー”」
通信音声:《かの”ガンズ&ローゼス”を差し置いて、”最悪の暗殺者”と呼ぶ者も居る、》
通信音声:《——殺人専任の傭兵だ》
アーノルド=キングストン:「ええ、知ってます。」
アーノルド=キングストン:「……”穴の開いた”死体が見つかりましたか?」
通信音声:《……答えはYesだ。正確には、全ての死体が”そう”だ》
アーノルド=キングストン:「…そうですか。」
通信音声:《やはりそれが、彼のやり口なのだな?花使いなどではなく》
通信音声:《修也。もう一枚を》
“ファーレンハイト451”木住野修也:「了解っす」
GM:もう1枚の写真を取り出す。壁面が花に覆われたビル。
GM:藤原さんのOPで出たビルと同じものですね。
アーノルド=キングストン:「これは…」
通信音声:「これが、彼を撮影した支部の外観だ」
通信音声:《これが、彼を撮影した支部の外観だ》
アーノルド=キングストン:「私の知っている彼の能力ではありませんね…。」
通信音声:《先に前置きしているが、これは勿論、輸送機が積み荷の花をぶちまけたとか、そういう類のものではない》
通信音声:《……だろうな。私は、いや、上層部の、としておこう。彼等は一つの見解をみている》
通信音声:《——この花は、何らかの示威行為なのではないか?》
アーノルド=キングストン:「……随分」
通信音声:《マフィアが殺す相手に花を贈ると言われるように、UGNへの宣戦布告なのではないか?と》
アーノルド=キングストン:「派手なことをする。」
アーノルド=キングストン:「これは、死にゆくUGNに手向ける花というわけですか。」
通信音声:《我々も勿論、手を拱いているわけではないが。とんだ横槍が入った》
通信音声:《UGNへの宣戦布告だとするならば、それを打倒したものには、UGN内で一定の評価が得られる》
通信音声:《”そういうもの”を好む連中が、君の街の支部を私物化し、陣頭指揮を取り始めた》
通信音声:《——そう。彼の足取りからして、おそらくは君の街に入っているはずだ》
アーノルド=キングストン:((…これだからUGNってやつは。))
通信音声:《私にも複雑な立場(しがらみ)がある。エージェントを、そこの”ファーレンハイト451”一人を送り込むことが限界でね》
アーノルド=キングストン:「……そこで彼の指揮下にないフリーランスの私に依頼を持ってきた、というわけですか。」
通信音声:《そうだ。事件の解決のために、イリーガルのオーヴァード探偵に協力を依頼することは、何ら不自然ではない》
アーノルド=キングストン:「………私は、”フリーランス”です。」
アーノルド=キングストン:「UGNではない。」
アーノルド=キングストン:静かに、だがはっきりと反論する
通信音声:《失礼。市井の”善意の協力者”に、だな。訂正しよう》
“ファーレンハイト451”木住野修也:「それ、なんか違いあるんですか」
通信音声:《修也。君には縁遠いかもしれないが、それこそが矜持というものだ》
アーノルド=キングストン:「…そう、それが私の矜持であり、この事務所のルールその1だ。私はどの組織にも属さない。」
通信音声:《だから、君への依頼は、UGNへの奉仕ではない》
通信音声:《そしてシンプルだ。”ショットガン・メッセンジャー”の排除》
通信音声:《無論、それの達成のためには、UGNを”利用”するのが得策と私は愚考するよ》
アーノルド=キングストン:「………。」ふーっと息を吐く
通信音声:《特に、圧に屈さぬ人間を。依頼を請けてもらえないだろうか?》
アーノルド=キングストン:「受けましょう。」
アーノルド=キングストン:「”利用”できる人間は、彼と…他に誰がいますか?」
通信音声:《君の目で見極めて貰う方がいい。君に、利用に値するか見定めてもらいたい》
通信音声:《既に話はつけているよ。受けてくれると信じていたのでね》
通信音声:《そうだね、修也?》
“ファーレンハイト451”木住野修也:「その通りっす。命令なんで……」
アーノルド=キングストン:「わかりました。」
アーノルド=キングストン:「…請求書はこちらです。金額にご不満があればまたご相談ください。」と言って木住野の前に請求書を置く
通信音声:《修也。振り込んでおいてくれ》
“ファーレンハイト451”木住野修也:「あ、まだ額……」
通信音声:《修也》
“ファーレンハイト451”木住野修也:「命令か。了解です」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「んじゃあ、行きましょうか。支部まで案内します」立ち上がる。
アーノルド=キングストン:「ああ、外で待っていてくれますか?」
アーノルド=キングストン:「”身だしなみ”を整えてから、行きますから。」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「了解っす」そのままだらだらと退出する。
アーノルド=キングストン:木住野が退出したのを見計らって事務机の裏の絵を傾けると…
アーノルド=キングストン:壁が反転、いくつもの妖刀が掛けられた棚が現れる。
アーノルド=キングストン:「ポーキュパイン、君はここに残って情報を集めていてくれ。」革靴を手に取り、穿く。
アーノルド=キングストン:「頼んだよ。」シグネットリングを付け、鏡に向かい、髪や服を整える。
“ポーキュパイン”:こくこくと頷く。
アーノルド=キングストン:最後に大きめの手提げかばんを手に取り、煙草の箱をポケットに入れる。
アーノルド=キングストン:「帰ったら、夕飯は君の好きなシチューにしよう。いい子で待っていてくれ。」
“ポーキュパイン”:更に強く頷く。
アーノルド=キングストン:そう言って微笑み、ドアを開けて事務所を出ていく。
GM:シーンを終了します。
GM:シナリオロイスは“ショットガン・メッセンジャー” 推奨感情:好奇心/脅威です
アーノルド=キングストン:”ショットガン・メッセンジャー”にロイスを取ります
アーノルド=キングストン:執着/○脅威で。自分が逃した相手として執着心があります。
GM:了解です!
アーノルド=キングストン:とりあえず以上です。
GM:では、全員のOPが終わったところで、順番に自己紹介をしてもらいましょう。
藤原奈央:わーい自己紹介!
GM:今日は自己紹介までで終わろうと思います。
旭川一悟:イェーイ
GM:PC1の旭川君お願いします。
旭川一悟:「今回も俺にまかしてくださいよ!楽勝余裕のパーフェクトォ!」
旭川一悟:光り輝く戦輪を生みだし投擲して闘う、中学生のUGNイリーガルです。シンドロームはエンジェルハィロゥ/モルフェウス。
旭川一悟:コードネームは上下弦月“ループ・ザ・ループ”!
GM:見学室で一向に呼んでくれないコードネーム
旭川一悟:だれがわなげだ
旭川一悟:明るく元気よく、調子に乗りやすい性格です。
旭川一悟:UGNイリーガルとして色んな事件を解決し、絶好調。
旭川一悟:オーヴァードなんてちょろいもんだぜ!と思っていました。
旭川一悟:けど、それがいけなかった。
旭川一悟:能力的にはとにかく感覚特化の射撃型
旭川一悟:剣精の手と超侵蝕で後のせ調整だ!ギガンティックモードで範囲攻撃も任せろ!
旭川一悟:OPから死んでいますが、頑張って行こうと思います。よろしくおねがいします。
GM:イラストの光輪が死んだ人の頭の上につくやつに見えてきますね
旭川一悟:よ、よさないか
GM:OPから死んでいて一体どうなるのか……よろしくおねがいします。
GM:次!PC2!
GM:藤原さんお願いします。
藤原奈央:うぇい!
藤原奈央http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYqe7GFAw
藤原奈央:「いい?あたしはスレンダー美少女で、支部長で、天才なの!」
藤原奈央:そんな感じの凡人です。18歳で、胸は控えめ。
藤原奈央:特異体質(=起源種)なので侵蝕でダイスボーナスもつかないし
藤原奈央:ピュアサラマンダーというハイパージョックにもかかわらず、攻撃エフェクトもない。
藤原奈央:使えるエフェクトはガード値30くらいの《氷盾》と、8dくらい軽減する《閃熱の防壁》くらいだ……
GM:ハイパージョックじゃねーか!
藤原奈央:天才なのよ!
藤原奈央:そんな感じのカバー特化ガールです。
藤原奈央:OPでちょっと言われた通りパパがUGNのえらい人なので、パパの名を汚さないように頑張ってきたのですが
藤原奈央:とうとうあたしの支部が外敵に侵略され、元支部長になってしまいました。
GM:外的……つよい
藤原奈央:なんとか名誉挽回、汚名返上、支部長の座に返り咲きたいです!よろしくお願いします!
藤原奈央:足利・・・つよい・・・
GM:よろしくお願いします!
GM:次はPC3!芦屋さん!
芦屋クリスhttp://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYv5SXHgw
芦屋クリス:「狙撃地点に到達。ゲームスタート。——ちなみに私のパンツの色は黒です」
芦屋クリス:そんな感じの天才です。17歳で、胸は控えめ。
芦屋クリス:名前は芦屋クリス(あしや・くりす)。ノイマンピュアの射撃型。Dロイスは天才。
GM:天才だ
芦屋クリス:シンドローム的にどうしても火力を出せなかったので、《支援射撃》と《常勝の天才》で他人を援護をして許してもらおうという構成です。
GM:逆に許されない……w
GM:常勝……悪魔……
芦屋クリス:短めの髪をポニーテール風に束ねており、常に表情を変えません。
芦屋クリス:言葉数も少なく、寡黙でクールなキャラなのです。
芦屋クリス:以前はFHに所属していましたが、テロ事件を起こした時にPC②の藤原奈央と衝突。
芦屋クリス:彼女が凡人のくせにあまりにも諦めが悪かったため、情にほだされてUGNに寝返りました。
芦屋クリス:どうも藤原奈央には私のような優秀な副官がいないと駄目なようですので。
GM:そんな経緯が……きっとどこかに経緯のわかるログがあるんでしょう。
GM:こういっている間に見学室にリンクが貼られているはず
芦屋クリス:今回はそんな藤原奈央……いや、ご主人様マスターの支部が外敵によって侵略を受けたそうですので、取り返すために頑張ろうと思います。
芦屋クリス:こんな感じで!
GM:よろしくお願いします!
芦屋クリス:よろしくお願いします!
GM:最後!PC4!アーノルドさんお願いします!
アーノルド=キングストンhttp://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY_J61Hww
アーノルド=キングストン:「礼儀を知らない連中だ…。よろしい、マナーを教授してさしあげよう。」
アーノルド=キングストン:街の紳士気取りの探偵です!シンドロームはエグザイル/モルフェウス
アーノルド=キングストン:名前はアーノルド=キングストン。別名、”アーノルド・ザ・ヘッジホッグ”。
アーノルド=キングストン:妖刀使いで、無数の妖刀が体中から飛び出す戦闘スタイルからそう呼ばれるようになりました。
GM:なんて物騒な探偵だ
アーノルド=キングストン:性能的には《水晶の剣》で味方と自分の攻撃力を補助しつつ、妖刀で殴りかかるスタイルです。
アーノルド=キングストン:行動値が地味に高く、それを生かすために《ジャイアントグロウス》で範囲攻撃も出来ます。
GM:あんな武器やこんな武器が……
アーノルド=キングストン:とにかく気取ったロールと、相棒のポーキュパインちゃんといちゃいちゃしたい!
アーノルド=キングストン:あと”ショットガン・メッセンジャー”は逃がさないぜ…!紳士はしつこい、みんな知っているね。
アーノルド=キングストン:そんな感じで、頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします!
GM:いちゃいちゃと気取りは両立するのかどうか
GM:よろしくお願いします。
GM:では、本日の進行はここまで。次回から本格的にミドルフェイズ的な奴に突入します。
GM:おつかれさまでした。
アーノルド=キングストン:お疲れ様でした!!
旭川一悟:お疲れ様でしたー!
藤原奈央:わーい!合流たのしみ!
芦屋クリス:お疲れ様でした!
藤原奈央:おつかれさまです!
どどんとふ:「芦屋クリス」がログアウトしました。
どどんとふ:「GM」がログアウトしました。
どどんとふ:「藤原奈央」がログインしました。
どどんとふ:「芦屋クリス」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「アーノルド=キングストン」がログインしました。
どどんとふ:「旭川一悟」がログインしました。
GM:ミドル1。合流シーンとなります。
GM:全員登場をお願いします。
旭川一悟:34+1d10
DoubleCross : (34+1D10) → 34+9[9] → 43

アーノルド=キングストン:アーノルド=キングストンの侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:41->48)
アーノルド=キングストン:グエーッ
芦屋クリス:34+1d10
DoubleCross : (34+1D10) → 34+5[5] → 39

藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:33->41)
GM:----
GM:まずはアーノルドさんの
GM:場面からですね。
GM:事務所を出て、支部——市内のホテルに向かおうとした矢先、
GM:木住野が電話に応答する。
“ファーレンハイト451”木住野修也:「はい、こちら”ファーレンハイト……うっす。お疲れ様でーす」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「あー。今から、そっち向かうとこっすけど……元支部長は?」
アーノルド=キングストン:傍で佇み、周囲に目配せする。
“ファーレンハイト451”木住野修也:「病院?怪我でもしたんすか……?」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「……あー。了解っす。命令とあらば」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「そっちはお断りします。うっす。それじゃ」
GM:電話が切られる。
“ファーレンハイト451”木住野修也:「あー。すみません。支部行くっつってたんすけど」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「病院で、いいっすかね。元支部長、そっちに居るらしいんで」
アーノルド=キングストン:「またぞろ、新しい被害者が出ましたか。」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「……イリーガルと、チルドレンっす」
アーノルド=キングストン:額に皺が寄る
アーノルド=キングストン:「…では、行きましょう。」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「うっす。乗って下さい」タクシーのドアを開け、運転席に乗り込む。
アーノルド=キングストン:タクシーに乗り込む
GM:ホテルに乗り付け、各地域に配されても不自然でない車両が、足として使われている。
GM:タクシー会社自体は架空のものだ。
GM:タクシーはそのまま、病院へと直行する。
GM:----
GM:市内 市民病院・隔離棟
GM:隔離棟は、重病患者の収容に使用されるとの名目で建造されたものだが、
GM:集中治療患者の収容施設は本館にある。医師が駆けつけやすいようにだ。
GM:では隔離棟が何のために使用されているかというと、
GM:主にオーヴァードの収容に特化されている。
GM:UGNチルドレンの片桐湾子、UGNイリーガルの旭川一悟の二名は、ここに収容されていた。
藤原奈央:「――片桐がついていながら、二人ともやられるなんて」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「”ファーレンンハイト451”。入室します」ノックとともに、病室のドアが開く。
藤原奈央:腕を組んで難しい顔をしている。
藤原奈央:「ん、木住野おかえり。用事はもういいの?」
アーノルド=キングストン:「失礼します。」その後ろから、紳士然とした男が現れる。
“ファーレンハイト451”木住野修也:「……あー。お連れしました」
芦屋クリス:「相手はよほど強力なオーヴァードだったようですね」藤原奈央の隣に表情の変わらない仏頂面でナース服を着て立っている。
芦屋クリス:「そちらの殿方は?」
アーノルド=キングストン:「私、探偵のアーノルド=キングストンと申します。宜しくお願い致します、御嬢様方。」微笑みを返す
藤原奈央:こちらはあいかわらず地元の制服だ。ぱっと見は普通の女子高生。
藤原奈央:「ふうん。探偵ねえ」
藤原奈央:アーノルドさんをじろじろと見る。
芦屋クリス:「探偵、ですか」わずかに訝しげな表情をする。
アーノルド=キングストン:「この方々は関係者ですか?」木住野さんに
“ファーレンハイト451”木住野修也:「あー、はい。どっちも支部員っす。で、こちらは元支部長」
藤原奈央:(木住野が隔離棟に連れて来たってことは、 ……そういうことなのよね)
藤原奈央:「“元”は余計よ!“元”は!」
藤原奈央:「あたしはスレンダー美少女で、支部長で、天才なの。探偵のアンタも覚えておきなさいよ!」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「あー。すみません。でも、じゃあ、どう呼べばいいっすかね……」
アーノルド=キングストン:少々意外そうな顔をする。
“ファーレンハイト451”木住野修也:「奈央お嬢様?」
藤原奈央:「!?」
芦屋クリス:「ご主人様かマスターかセンセイあたりを推奨します、ファーレンハイト氏」
藤原奈央:「お嬢様……じゃ、じゃあそれで……」
藤原奈央:顔を赤くして俯いている。
“ファーレンハイト451”木住野修也:「了解っす。奈央お嬢様で」
芦屋クリス:「ほう。分かりました。それでは今後はそう呼称します、奈央お嬢様」
アーノルド=キングストン:「では、奈央お嬢様とお呼びしましょう。それと、こちらのナースは?」恭しく頭を下げ、クリスさんに目を向ける。
藤原奈央:「ク、クリスは普通でいいってば!」
芦屋クリス:「ナースはあくまでも人目を忍ぶための仮の姿です。藤原奈央支部長の部下の芦屋クリスと申します」
アーノルド=キングストン:「それではクリス様、とお呼びしましょう。」
GM:——がやがやと、喧しい喧騒が聞こえる。
アーノルド=キングストン:((藤原奈央”支部長”か。随分慕われているようだな。))
芦屋クリス:「先日病院に行った際に看護婦さんの体を注視していたところナース服というのは動くと体のラインがはっきり出るのだということに気付いたのです。以後お見知りおきを。探偵殿」
GM:——うるさくて、おちおち寝ても居られないだろう。
GM:——あなたは覚醒する。
藤原奈央:「あんた、病院で何やってるのよ……」
藤原奈央:「まあ、そういうこと。それで、今回の被害者」
藤原奈央:「ここで寝てるのが――」 ベッドを見る。
アーノルド=キングストン:「そうですか。」((奇特な御嬢さんだ。))苦笑する
旭川一悟:ゆっくりと目を開いていく。
旭川一悟:「うっ、うわ!うわああああ!?」
旭川一悟:目を覚ますと同時に半ばパニックになり、ベッドの上で身を捩る。
藤原奈央:「ふああっ!?」
芦屋クリス:「少年、目が覚めまし……そうも驚かれると少し心外です」
芦屋クリス:「ここは病院のベッドです。落ち着いてください」
旭川一悟:ガタガタと身体を震わせ、周囲を見渡し。クリスの言葉で、ようやく自分の状況を把握した。
アーノルド=キングストン:「……。」((”ショットガン・メッセンジャー”にやられれば、そうなるのも無理はないな))
藤原奈央:「……そ、そうそう、それそれ。落ち着きなさいよバカ」
アーノルド=キングストン:僅かに目を細める
藤原奈央:「あーびっくりした。何をそんなに驚いてるのよ、旭川」
GM:真っ白な天井と壁。病院のベッドの上。
GM:普通の病室と代り映えしないのだが、ここが隔離棟であることは、知らないだろう。
GM:今まで入ったことは——入るような怪我を負ったことはなかった。
旭川一悟:「おれ……生きてんのか」
旭川一悟:まじまじと自分の身体を眺める。
芦屋クリス:「肉体の状態としては生存していると言って問題はないでしょう」
アーノルド=キングストン:「”穴”は、塞がっていますか?」木住野さんに
芦屋クリス:「生命維持活動にも特に支障は見られないようですが。……穴?」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「……調べます」旭川くんに近づき、
藤原奈央:「なによ。“穴”って」
“ファーレンハイト451”木住野修也:病院着を開いて脱がせる。
芦屋クリス:「おお」
藤原奈央:「!」
藤原奈央:両手で顔を覆う。
旭川一悟:「うわ!何だよあんた!何すんだよ!」
藤原奈央:「ぬ……脱がすなら先に言ってよ……!」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「……ありますね。だいぶ癒えてますけど」
GM:背中には古い銃痕のようなものがある。
アーノルド=キングストン:「……ふむ。」
芦屋クリス:「ファーレンハイト氏、今のはいくら払えばいいですか」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「は、はあ……」
藤原奈央:ぺちんとクリスの頭をはたく。
アーノルド=キングストン:「とりあえず、生きていてなによりです。少年。」
藤原奈央:「そういうお店じゃないっての!」
芦屋クリス:「痛っ。違うのですか」
旭川一悟:「奈央ちゃん先輩…芦屋サン。そっちの人は…?」
アーノルド=キングストン:「そういう遊びは、お嬢様方にはまだ早い。」苦笑する。
芦屋クリス:「それであなたのおっしゃっていた穴というのは何ですか、探偵殿?」
旭川一悟:慌てて病院着を着直しながら、不審そうな目を向ける。
藤原奈央:「……お嬢様……ふふふ」 俯いてニヤニヤしている。
アーノルド=キングストン:「”ショットガン・メッセンジャー”の手口ですよ。」クリスさんに
“ファーレンハイト451”木住野修也:「木住野です。最近配属になりました」お辞儀する。
“ファーレンハイト451”木住野修也:「こっちは探偵のアーノルドさんっす」
アーノルド=キングストン:「彼は被害者に”穴”を開けるのが……おっと、失礼しました。」
アーノルド=キングストン:「私、探偵のアーノルド=キングストンです。お見知りおきを。」
旭川一悟:「旭川っす。探偵!カッケェ」
旭川一悟:恐怖も一時忘れ、思わず目を輝かせる。中学生男子にとって探偵と言う職業はは魅惑的なのだ。
芦屋クリス:「”ショットガン・メッセンジャー”。暗殺者か何かでしょうか。それがこの街で活動していると?」
藤原奈央:我に返る。
藤原奈央:「二人が何者かに襲われたらしい、って事しか聞いてないけど」
藤原奈央:「その、そいつが?アンタを襲ったわけ?旭川」
藤原奈央:「“ショットガン・メッセンジャー”。」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「あー」ポケットを漁る。
“ファーレンハイト451”木住野修也:「写真。あります」
藤原奈央:「あるの!?」
芦屋クリス:「もう猥褻ポルノの話はいいのです、ファーレンハイト氏」
GM:黒髪を靡かせた、中性的な男性。
芦屋クリス:「違った……」
藤原奈央:「そりゃ違うわよ……こいつ?」
GM:旭川くんにはわかります。”そう”です。
旭川一悟:写真の男を確認し、再び身体が震え始める。
GM:彼があなたと、片桐湾子を襲った。
藤原奈央:「……ちょっと、旭川?」
アーノルド=キングストン:「写真を、しまってください。」
旭川一悟:背を貫いた衝撃と痛みが、否が応でも思い起こされる。
“ファーレンハイト451”木住野修也:「了解っす」
旭川一悟:「そうそう。こいつ!いや、でも、ちょっと油断しただけっすよ。ホントならあんなの余裕で、楽勝なんだけど!」
旭川一悟:怯えを隠すように無理に大声を出している。
藤原奈央:「……」 それをじっと見ている。
藤原奈央:こちとら、強がりのプロなのだ。強がっている様子はすぐに分かる。
芦屋クリス:「一連のUGN襲撃事件、そのショットガンメッセンジャーが関わっていると思って間違いなさそうです」
藤原奈央:ちなみに、わんこちゃんのほうは目覚める様子はありませんか?
旭川一悟:あ、それそれ
GM:ないですね。命に別状はありませんが、
旭川一悟:「ちょっと調子悪かったんすよね。傍に湾子も居たし、庇いながら戦う感じになっちゃってさ」
GM:前に出ていたため、より傷が深い。
旭川一悟:適当な事をベラベラと述べながら、はたと気が付く。
旭川一悟:「そうだ、湾子は!?あいつは!?」
藤原奈央:隣のベッドに視線を向ける。起きる様子がない湾子の方に。
芦屋クリス:「わんわんの方はあなたよりも傷が深いようでして」
芦屋クリス:「命には別状はないそうですが、まだ目覚める様子はありません」
藤原奈央:「そうね。どうも立ち位置がマズかったみたい……傷はあんたより深いわ」
アーノルド=キングストン:「………。」
旭川一悟:「……」
藤原奈央:「あっ、違う!別にあんたを責めてるわけじゃないからね!?」
アーノルド=キングストン:「そのとおり。君に責はありません。」
旭川一悟:「あ、ははは。わかってますって」
藤原奈央:「あんた、調子乗ってるけど腕は確かなんだし……そうよ」
藤原奈央:アーノルドさんの方を見る。
芦屋クリス:「優しいのですね、あなた方は」
アーノルド=キングストン:「君も傷が癒えきっていない。後は我々に任せて、治療に専念してください。」
藤原奈央:「二人とも腕は確かなのよ。それをあっさり倒すほどの腕前なの?その“ショットガン・メッセンジャー”ってやつ」
藤原奈央:「探偵のあんた。何か、色々知ってるみたいだけど……」
アーノルド=キングストン:「腕前は確かです。あの”ガンズ&ローゼス”をしのぐとも言われるほどですからね。」
芦屋クリス:「あのガンズ・アンド・ローゼズを……」打ち震える。
旭川一悟:「ちょっと、探偵さんさ。治療に専念しろとか言ったけど。奈央ちゃん先輩の言う通り、おれって結構優秀なんだぜ」
藤原奈央:(ガンズ……?)
藤原奈央:「ふ、ふうん……成程ね。凄腕なのね」
旭川一悟:「ガンズなんたらってのは知らないけど、ヤバイ奴が相手なら、おれの力が必要になると思うけどな!」
アーノルド=キングストン:ベッドに横たわる少年に背を向けて二人と話していたが、顔だけそちらを向く
芦屋クリス:「いえ、その点に関しては私も探偵殿に同感です」
芦屋クリス:「あなたは戦いに赴くべきではありません」
旭川一悟:「なんだよ、芦屋サンまで!?」
アーノルド=キングストン:「………現実を見給え、少年。」彼の傷痕を指差す
アーノルド=キングストン:そして、彼の横で眠る少女を指さす
芦屋クリス:「今のあなたでは戦力にならないと、そう言っているのです」
アーノルド=キングストン:「それを見ても、まだ付いてくる覚悟があるか?」
アーノルド=キングストン:そう言ってまた二人に向き直る
アーノルド=キングストン:「話の、続きをしましょう。」
旭川一悟:「はあ!?何言ってんすか?何言っちゃってんすか」
旭川一悟:ベッドから飛び降り、アーノルドさんに歩み寄る。
藤原奈央:「ちょ、ちょっと旭川?安静にしてなさい!」
旭川一悟:「もう体も何ともねーし、全然やれるっすよおれは!」
旭川一悟:怒りのままに、背を向けている探偵へ掴みかかろうとする。
アーノルド=キングストン:その手を弾き、体をひねりながらハイキック!
アーノルド=キングストン:その瞬間、革靴の先端が煌めく。仕込み靴!
アーノルド=キングストン:靴の先に仕込まれた刃が旭川君の頸動脈に触れる寸前で止める。
アーノルド=キングストン:「妖刀、”足先三寸”」
旭川一悟:「……!?」
アーノルド=キングストン:「“ショットガン・メッセンジャー”は私の倍、速いぞ。」
旭川一悟:首筋に伝わる刃の冷気。それに加えてアーノルドの気迫に圧され、微動だにできない。
アーノルド=キングストン:「もう一度問おう。まだ付いてくるか?」
旭川一悟:《芸術:強がり》判定
旭川一悟:7dx
DoubleCross : (7R10[10]) → 7[1,3,3,3,5,7,7] → 7

旭川一悟:「だ、だったら、おれは……その倍速く動いてやるし」
旭川一悟:無理やり口の端をゆがめ、ぎこちない余裕の笑みを浮かべる。
アーノルド=キングストン:「……。」
アーノルド=キングストン:足を、ゆっくりと下ろす。
アーノルド=キングストン:シャ キンッ
アーノルド=キングストン:刃が革靴に収納される
アーノルド=キングストン:「……勝手にしたまえ!」
藤原奈央:固唾を呑んで見守っていたが、ほうと息を吐く。
藤原奈央:「付いてきていいかどうかを決めるのは」
藤原奈央:「最終的には……支部長のあたしよ。ねえ旭川」
藤原奈央:「どんな思いをしたか分からないけど、あんた、今、すっごく強がってるでしょ」
藤原奈央:「本当に大丈夫?確実に、もっと怖い目に遭うわよ。」
藤原奈央:じっと目を見る。
旭川一悟:「べつに、強がってなんかないっすよ!」
藤原奈央:「……本当に?」
旭川一悟:「全然。いつもどおり、余裕で楽勝っすね!」
旭川一悟:腰を抜かしそうになったのを必死で耐えつつ、なんとか軽口を叩いている。
藤原奈央:「ふうん。だって、クリス」
藤原奈央:「……強がってる奴を見慣れてるアンタとしては、どう?やっぱりさっきと同じ答え?」
芦屋クリス:「残念ですが、私は藤原奈央や探偵殿ほど優しくはありませんので」
芦屋クリス:「作戦の遂行に当たって足手まといは少ない方がいいと思い、先ほどはああ進言しただけです」
芦屋クリス:「ですが藤原奈央の決めたことでしたら、私はそれに従うまでのことです」
藤原奈央:「む。」
旭川一悟:「足手まといになんかならないって!」
藤原奈央:「そうね。じゃ、付いてきなさい。旭川」
藤原奈央:「探偵の許しも出たし」
アーノルド=キングストン:「やれやれ……。」肩を竦める
藤原奈央:あっさり言う。
芦屋クリス:「ええ。どうやらそれが良いようです」表情を変えずに言う。
旭川一悟:「さっすが奈央ちゃん先輩、話がわかる!」
藤原奈央:多分こいつにとっては、戦いで再び死ぬ思いをするよりも……
藤原奈央:この病室に置いて行かれるのが一番辛い。
藤原奈央:皆が頑張ってる中、自分だけが役に立てない情けなさ。それはあたし自身がよく知っている。
藤原奈央:「クリスも探偵も、しぶしぶ認めてるのよ。わかってるわね!」
藤原奈央:「あと、ちゃんと藤原支部長って呼びなさい!」
旭川一悟:「んー、でもなんか支部長っておっさんくさくないっすか?」
旭川一悟:「奈央ちゃん先輩のほうがかわいいし、似合ってると思うんだよな」
藤原奈央:「かわっ」
芦屋クリス:「藤原支部長以外でしたらご主人様やマスター、奈央お嬢様などの呼称も各種取り揃えています、少年」
旭川一悟:「統一感ねえ~」
藤原奈央:「かわ……かわいいかな……そっか……奈央ちゃん先輩かあ……」 ぶつぶつ言っている。
“ファーレンハイト451”木住野修也:「奈央お嬢様。奈央お嬢様?」
芦屋クリス:「では、話もまとまったようですので、早急に調査を開始しましょう。被害が出ている以上、あまり時間はありません」
藤原奈央:「ひゃい!?」
アーノルド=キングストン:「………そうですね、調査に赴きましょう。」
藤原奈央:「そ、そうそう。ショットガンメッセンジャーと、お花の事件。同時調査よ!」
旭川一悟:「よっしゃあ。全部おれにまかして下さいよ!」
GM:シーンを終了します。
アーノルド=キングストン:旭川君の様子を見て「……やれやれ。」とため息をつく
GM:PC間ロイスなる者の存在を思い出したので、皆さん取っておいて下さい。
GM:旭川→藤原→芦屋→アーノルド→旭川の順。
藤原奈央:不思議な事に、芦屋クリスには初期ロイスでとっていました
アーノルド=キングストン:旭川君にロイスとります。
GM:ふしぎ~
芦屋クリス:実に不思議です。
アーノルド=キングストン:同行者/旭川一悟/庇護/○憤懣/ロイス
芦屋クリス:-探偵殿/アーノルド=キングストン/○信頼/隔意
芦屋クリス:探偵としての技術に敬意を払っている感じです。
藤原奈央:-イリーガル/旭川一悟/親近感/○不安/ロイス
旭川一悟:ロイス 先輩/藤原奈央/○かわいい/侮蔑
藤原奈央:口ではこう言ってるけど、絶対にまたビビるだろうなこいつ・・・という思い。
藤原奈央:侮蔑!?
藤原奈央:ちょっと!どういう事よ!
旭川一悟:P優位だから!
旭川一悟:ちょっとだけナメてる感じの表現よ!
藤原奈央:めちゃくちゃナメられてるw
アーノルド=キングストン:ナメてるw
藤原奈央:アーノルドさんにはもうちょっと可愛がって貰ったりお話してから取りたいな。以上です。
旭川一悟:アーノルドさんにムカつかれているw
GM:では、次のシーン。シーンプレイヤーは芦屋さんにしましょう。
GM:登場はみんな出来ます。
藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:41->42)
藤原奈央:あっ違う、シーンプレイヤー見間違えた
アーノルド=キングストン:じゃあ登場します
藤原奈央:でも出ます。
アーノルド=キングストン:アーノルド=キングストンの侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:48->50)
旭川一悟:出るヨー
芦屋クリス:39+1d10
DoubleCross : (39+1D10) → 39+2[2] → 41

アーノルド=キングストン:よしよし
旭川一悟:43+1d10
DoubleCross : (43+1D10) → 43+3[3] → 46

芦屋クリス:なかなか上がりませんね。
GM:----
藤原奈央:あたしとクリスだけ低い・・・
GM:ホテル・ガーデングランド上層階 スイートルーム
GM:UGN支部員の詰所となっているその階層の一室に、小会議スペースがある。
GM:もともと、藤原奈央が使っていた大会議室とはくらぶべくもなく手狭。
GM:調度品自体は、割りと高級ではあるのだが。
GM:ここでは、2つの項目について情報収集判定が可能です。
芦屋クリス:ほほう。
GM:■“ショットガン・メッセンジャー”〈情報:UGN〉〈情報:裏社会〉9
■怪花の分析結果〈情報:UGN〉〈情報:学問〉8

藤原奈央:「つまり、追うべきは二つよね」
藤原奈央:「“ショットガン・メッセンジャー”の件と、さっき説明した“花まみれ”の件」
芦屋クリス:「藤原奈央にしてはよく整理できています」
藤原奈央:「……関係あるのかしら。ショットガン・メッセンジャーってそういう能力者なの?花をいっぱい咲かせる」
藤原奈央:「“あたしにしては”は余計よ!」
アーノルド=キングストン:「花を咲かせる能力?それは無いはずですね。」
芦屋クリス:「花自体に特殊な力はなかったそうですので」
芦屋クリス:「もしかしたらそれが彼の流儀なのかもしれません」
旭川一悟:「なんだかわかんないけど、調べてみりゃわかるっしょー」
芦屋クリス:「ええ。いずれにせよ調べてみるしかないでしょう」
藤原奈央:「死者に花をーって?ふんっ、キザキザしい」
藤原奈央:こくんと頷く。
藤原奈央:あたしはなんと社会が2もあるわよ!
アーノルド=キングストン:社会が2とコネがたくさんあります!
芦屋クリス:奇遇ですね。私も社会は2です。
旭川一悟:くくく…俺の社会1力を見せてやるぜ
旭川一悟:コ、コネと情報掲示板と財産点もあるから
アーノルド=キングストン:じゃあ追加情報に備えて後から振ります
藤原奈央:オープニング的に花やしきにいこうかな。クリス先に行く?
アーノルド=キングストン:というか、得意分野の情報:噂話が出てきてほしい
藤原奈央:あたしが先に行って成功してあげてもいいけど!
芦屋クリス:ええ、では私から。
旭川一悟:あっ、噂話判定がないのかw
芦屋クリス:いえ、支部長はどっしり構えていてください。
藤原奈央:どっしり・・・
旭川一悟:奥ゆかしいぜ
芦屋クリス:怪花の分析結果について。〈情報:UGN〉で判定します
芦屋クリス:2dx+1>=8
DoubleCross : (2R10+1[10]>=8) → 9[6,9]+1 → 10 → 成功

藤原奈央:さすが!
アーノルド=キングストン:流石クリスちゃん…
芦屋クリス:む、普通に成功してしまいました。
旭川一悟:天才かよ
芦屋クリス:天才です。
アーノルド=キングストン:天才だった
藤原奈央:ショットガンも旭川君いっていいのよ
藤原奈央:あ、この子も噂話しかないのか・・・w
旭川一悟:そ、そうなんです…w
旭川一悟:いちおうUGNのコネはあるから3個振れるんですが
藤原奈央:アーノルドさんがいかないなら天才のあたしがサクッと決めてあげます!
アーノルド=キングストン:相棒があるので私がいってもいいんですが…
アーノルド=キングストン:やっぱ追加情報待ちます
芦屋クリス:では、《支援射撃》をするので、藤原奈央はダイスを+4dするとよいでしょう。
アーノルド=キングストン:コンビネーション!
藤原奈央:クリス・・・!(ぽわわん)
旭川一悟:天才コンビ!
芦屋クリス:いえ、藤原奈央は凡人です。お間違いなく。
藤原奈央:天才よ!
藤原奈央:“ショットガン・メッセンジャー”を情報:UGNで振ります。ダイスは2+4個。
藤原奈央:6dx+1=>9
DoubleCross : (6R10+1[10]>=9) → 10[3,3,4,8,9,10]+1[1]+1 → 12 → 成功

芦屋クリス:さすがです、支部長。
旭川一悟:流石天才
藤原奈央:ダイス2個なら失敗していたのでは・・・よかった・・・
アーノルド=キングストン:流石!
藤原奈央:ふふん、そうでしょ?天才なのよ!
芦屋クリス:いえ、ですから藤原奈央は凡人です。お間違いないように。
旭川一悟:おぼえた!
芦屋クリス:物覚えがよくて結構です。
GM:公開します。
GM:■“ショットガン・メッセンジャー”
GM:”殺人専任”のオーヴァード傭兵。
GM:かつては異常なスコアを保有していたが、最近では鳴りを潜めていた。
GM:二丁拳銃を持つことが分かっている。ノイマン・シンドロームと推定。
GM:彼の手口の詳細は不明だが、ターゲットと思われる人間は高確率で
GM:背中に穴を開けられている。
GM:単独行動が多いが、場合によってはチームを組むこともあり、
GM:対象はオーヴァード傭兵であったり、脅迫した非オーヴァードのチンピラだったりするようだ。
GM:以上です。
GM:次に、分析結果について。
GM:■怪花の分析結果
GM:UGN支部を含む、殺害事件の現場に大量に繁茂していた花。
GM:自然発生したのではなく、人為的に植え付けられた可能性が高い。
GM:類似の花の情報がなく、新種である可能性がある。
GM:ただしレネゲイドの反応は全くみられず、人に害を及ぼす可能性は極めて低い。
GM:この時点で、アールラボの調査は打ち切られている。
GM:そして、報告書類の最後には、以下のような一文がある。
芦屋クリス:何でしょう。
GM:優先度が低いと考えられるため、これ以上の詳細分析は追加依頼費を申し受けます。
GM:※追加詳細分析依頼:〈交渉〉〈調達〉 難易度15
藤原奈央:なにーっ!
アーノルド=キングストン:金取るのか…
GM:この判定は、成功後しばらくしないと結果が出てきません。
藤原奈央:分析ですもんね
芦屋クリス:ふむ。では、早めに成功しておく必要がありそうですね。
旭川一悟:フゥム…この判定は財産Pは使えるっすかね
GM:勿論使えます。
GM:要するにレネゲイド関係ない領域の分析に近づいているので
GM:機材が必要なんですね。その手配の目処を付けられるかどうか。
旭川一悟:なるほど
アーノルド=キングストン:私がやりましょうか?
アーノルド=キングストン:調達なら4ある!
藤原奈央:ヤベェー
旭川一悟:おれは財産7点あるから…って、アーノルドさんのほうが確実!
芦屋クリス:確かに探偵らしい活動ですね。
アーノルド=キングストン:じゃあやってみます
アーノルド=キングストン:※追加詳細分析依頼、調達を使います
アーノルド=キングストン:2dx+4>=15
DoubleCross : (2R10+4[10]>=15) → 7[7,7]+4 → 11 → 失敗

アーノルド=キングストン:財産4で成功させます
旭川一悟:ヒュウーッ!
アーノルド=キングストン:財産7→3
藤原奈央:さっすがー!
GM:では、そこも込みでロールしていきましょうか。
GM:----
GM:いわゆる怪花の成分分析については、既に、足利ミコトが
GM:アールラボへと依頼を出し、調査は完了している。
GM:その書類をそれとなくパクってくるなり、部下に聞き出すなりすれば
GM:情報を手に入れることは容易だろう。
藤原奈央:(どうしよう……あいつに気づかれずにパクってくるなんてあたしじゃ出来そうにないし)
芦屋クリス:では、基本に忠実にパクってくるとしましょう。
藤原奈央:(調査結果教えて、って聞いて回るのも、なんか……支部長としての威厳が、あれよね……)
藤原奈央:腕組みしてぶつぶつ唸っている。
芦屋クリス:「何をそんなに悩んでいるのですか、藤原奈央」
藤原奈央:(ああ、もう。こんな時エンジェルハィロゥだったら姿を消してちゃちゃっと)
藤原奈央:「ふぇっ!?」
藤原奈央:1dx+1 芸術:強がり
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 7[7]+1 → 8

芦屋クリス:「どうせまた愚にもつかないことで頭を悩ませていたのでしょう」
藤原奈央:「ちっがうわよ!花の分析結果をどうやって持ってくるか吟味……そう、吟味してたの!」
藤原奈央:「あたしみたいな天才になると手段も豊富……あれ?」
藤原奈央:「クリス。何持ってるの?それ」
芦屋クリス:藤原奈央の前に資料ファイルを広げる。
芦屋クリス:「藤原奈央。どうやらあなたはまだ理解していないようですが」顔を近付けて言う。
藤原奈央:「ぅ」 近い。
芦屋クリス:「あなたにできないことなら私に命令すればそれで済む話です」
藤原奈央:「……」
芦屋クリス:「藤原奈央は防御しか取り柄がないのですから、もっと部下を有効に使ってください」
藤原奈央:「――だって」
藤原奈央:「“元”支部長になっちゃったのよ。あたし」
藤原奈央:「これ以上情けないところ見せたら、あんたまでどっかに行っちゃうかもしれないじゃない」
藤原奈央:「……頼っていいの?」
芦屋クリス:「前から思ってはいましたが」
芦屋クリス:「バカですか、藤原奈央は?」
藤原奈央:「天才よ!」
芦屋クリス:「私の支部長はあなただけです。過去にも未来にもあなたただ一人」
芦屋クリス:「ですので、いくらでも命令してください」
藤原奈央:「……」 制服の袖で目元をごしごしと拭う。
芦屋クリス:「それで、資料の内容についてですが——」と藤原奈央の様子を気にせず勝手に情報収集の内容について話し始める。
藤原奈央:「うん。ありがと、クリス」
藤原奈央:「……ちょっと!あたしが珍しくお礼言ってるんだから、聞きなさいよ!」
芦屋クリス:「こちらに関してはおそらく詳細な調査は不要かと……はい?何か言いましたか、藤原奈央」
藤原奈央:「しらないわよバカ。ノーパン痴女」
アーノルド=キングストン:ではそんなところに現れて「クリス様、追加調査依頼、出しておきまし…。」
藤原奈央:頼れる友人に笑みを向けながら、説明を聞く。
芦屋クリス:「失礼なことを言わないでください。今はちゃんと藤原奈央のパンツを履いています」
芦屋クリス:「おや、探偵殿、どうしました」視線を向ける。
アーノルド=キングストン:明らかに不穏なことを口走っているやたら顔が近い二人を見る。
旭川一悟:「え……」
藤原奈央:「……」
芦屋クリス:スカートを上げ、パンツを見せ付けている。
旭川一悟:芳しい調査結果が得られず頭をかきながらやってきたところで衝撃発言を聞いてしまう。
藤原奈央:「ちょっと待って。何か誤解して――」
藤原奈央:「あああああ!やめっ、ちょっと!やめなさい!」
アーノルド=キングストン:「ああ、いや、お邪魔しました。依頼の詳細はここに置いておきますので…。」
藤原奈央:「おじゃまじゃない!違うの!あたし達も調査してたの、真面目に!」
旭川一悟:「す、すんません!出直してくるっす!」
藤原奈央:「出直さないで!!」
芦屋クリス:「探偵殿。それに少年も。これは誤解です。私はただ間違いなく(藤原奈央の)パンツを履いているということを証明しようとしていただけなのです」
藤原奈央:「あああ、あんたも何であたしの……それお気に入りなのに……!」
芦屋クリス:「あったので… 」
アーノルド=キングストン:「………では、失礼しました。」旭川君を伴ってそそくさと部屋の外へ。明らかに誤解している。
旭川一悟:中学生の男子にはあまりにも刺激が強すぎる光景…赤面し、逃走するのも無理からぬことであった。
芦屋クリス:「待ってください、探偵殿。くっ、こうなっては実力行使しか」ホルスターから銃を引き抜くが目の前で扉が閉まる。
アーノルド=キングストン:バタン とドアを閉めた後
アーノルド=キングストン:「………少年、あの二人は一体どういう関係なんだ。」額を抑えながら
旭川一悟:「知らないっすよ!ちょっと怪しいとは思ってたけど、まさかあそこまで進んでるなんて!」
旭川一悟:血走った目。必死に頭の中から映像を追いやろうとしているが、完全に焼き付いてしまっている。
アーノルド=キングストン:「…………やれやれ。」
GM:----
GM:同ホテル最上階。支部長室。
“ジュゴイ”足利ミコト:「何をしているんだ、あのバカどもは……!」ポッキーをへし折る。
“ジュゴイ”足利ミコト:「……くそ、だがいい。収穫自体はある」
“ジュゴイ”足利ミコト:「直に終いだ。期待しているぞ。父上虎の子の精鋭部隊よ」
GM:その場に控える、影に向けて指示を出す。
GM:----
GM:シーン終了です。ロイス・購入が可能。
アーノルド=キングストン:水晶の剣してもいいですか?
藤原奈央:おお、便利エフェクト
GM:可能です。どうぞ
アーノルド=キングストン:では自分の妖刀に《水晶の剣》
アーノルド=キングストン:攻撃力+6です。
アーノルド=キングストン:アーノルド=キングストンの侵蝕率を+4した(侵蝕率:50->54)
旭川一悟:つよい、間違いなくつよい
アーノルド=キングストン:購入は戦闘用着ぐるみ
アーノルド=キングストン:2dx+4>=14
DoubleCross : (2R10+4[10]>=14) → 10[8,10]+7[7]+4 → 21 → 成功

アーノルド=キングストン:あ、成功した!
旭川一悟:す、すげえ…これが探偵
藤原奈央:探偵コネ!
藤原奈央:クリスタルシールドを調達してみます。エンブレム“リーダーズマーク”を使用して達成値を+5、コネ:手配師でダイスを+3。
藤原奈央:5dx+9=>25
DoubleCross : (5R10+9[10]>=25) → 9[1,1,5,8,9]+9 → 18 → 失敗

藤原奈央:う、どうしようかな。買って・・・おくか・・・
藤原奈央:財産を7使って購入します。
アーノルド=キングストン:固い…
芦屋クリス:ぜ、全財産を
藤原奈央:まだ1点残ってるから!
芦屋クリス:まだあった。安心です
藤原奈央:ロイスはまだいいかな。以上です。
旭川一悟:じゃあこちらは自分用にボディアーマーでも買おうかな
芦屋クリス:では、私は照準器を
旭川一悟:1dx=>12
DoubleCross : (1R10[10]>=12) → 9[9] → 9 → 失敗

旭川一悟:財産3点使って購入
芦屋クリス:2dx+3>=15
DoubleCross : (2R10+3[10]>=15) → 9[1,9]+3 → 12 → 失敗

芦屋クリス:まあ、無理に買うほどでもないのでここは失敗で。
旭川一悟:財産残り4点。ロイスはなし!以上で。
GM:----
GM:次シーン。シーンプレイヤーは藤原さん。登場は自由です。
GM:支部長に呼びつけられるシーンとなります。
藤原奈央:怒られる!
藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:42->52)
アーノルド=キングストン:アーノルド=キングストンの侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:54->60)
藤原奈央:かなり緊張してる
芦屋クリス:48+1d10
DoubleCross : (48+1D10) → 48+7[7] → 55

旭川一悟:せっかくだから出ましょう
旭川一悟:46+1d10
DoubleCross : (46+1D10) → 46+4[4] → 50

GM:ホテル・ガーデングランド内 大ホール
GM:UGNの支部員の全ては、この広間に集められていた。
GM:藤原奈央や、そのゆかいななかまたちも例外なく。
芦屋クリス:「今、バカにされたような気がしました」
藤原奈央:やや憮然とした顔で腕組みしています。
藤原奈央:「ほんと、バカにしてるわ。本部エージェントだからって好き勝手にやって」
芦屋クリス:「ええ、全くです。こんなところに呼び出して今度は我々に何の用があるというのでしょう」藤原奈央の隣に表情を変えずに立っている。
GM:ホールの奥、演壇には年若い少年が、凛々しく立っている。
GM:この支部の現支部長、足利ミコト。
藤原奈央:現・・・
旭川一悟:「新しい支部長ってあれ?おれとあんま年変わんないんじゃない」
旭川一悟:頭の後ろで手を組み、ぐだぐだした態度。
アーノルド=キングストン:「本部エージェント、ですか…。」
藤原奈央:「だから余計にムカつくのよ。あのマセガキ」 呟く。
“ジュゴイ”足利ミコト:「現在この街の複数箇所で、不気味な花の跋扈を確認している」
GM:背後のモニターが点灯。街の各所が映る。
旭川一悟:「おお」
GM:そこには写真で見た、UGN支部を染め上げていたのと同じ花が、各所に少しづつ植わっている。
GM:ビルを埋め尽くすほどのものはない。街路樹であったりがほとんどだが、
藤原奈央:モニターの映像を注視する。足利がムカつくやつとはいえ、貴重な情報には変わりない。
GM:中には信号機の上などにもある。
芦屋クリス:「増殖している……?」
“ジュゴイ”足利ミコト:「この汚らしい花どもは、敵の手による挑発行為だ」
“ジュゴイ”足利ミコト:「”ショットガン・メッセンジャー”。それが我々に仇為す敵の名だ」
“ジュゴイ”足利ミコト:「奴は既に、UGNの支部を襲っている」
“ジュゴイ”足利ミコト:「まあ、尤も。襲われた連中は」
“ジュゴイ”足利ミコト:「——奴らは所詮、クズだ。UGNにあるまじき体たらく」
藤原奈央:「……!」
芦屋クリス:ちらりと少年の方を観る。
旭川一悟:「はあ?」
“ジュゴイ”足利ミコト:「何も守れず、あろうことか敵に背を向け、そして無様に死んだ」
藤原奈央:「――ちょっとあんた!」 つい声を上げる。
藤原奈央:「同じUGNでしょ?もうちょっと言い方ってもんを考えなさいよ!」
藤原奈央:「死んでる人に対して、そんな……!」
芦屋クリス:「……こちらでしたか」
アーノルド=キングストン:「………。」
旭川一悟:こちらも、あからさまにムカついた表情を見せる。
“ジュゴイ”足利ミコト:「……フン。僕が居れば死なせずに済んだ。これは連中の無能が招いた結果だろう」
“ジュゴイ”足利ミコト:「お前たちはそうでないことを期待している」
藤原奈央:「……うぬぬ……」
アーノルド=キングストン:「一点、訂正を。被害者が背中を撃たれているのは敵に背を向けたからではありません。」
アーノルド=キングストン:「それが”ショットガン・メッセンジャー”の手口だからです。」
旭川一悟:「そうそう、そーだよ。おれだって逃げてなんかいねーぞ!」
“ジュゴイ”足利ミコト:「何?」
“ジュゴイ”足利ミコト:「そのような報告、聞いていないぞ!何故報告しない!」
アーノルド=キングストン:「”ショットガン・メッセンジャー”。”殺人専任”のオーヴァード傭兵。」
“ジュゴイ”足利ミコト:「お前たち、さては抜け駆けて手柄を独り占めしようとしているな……!」
藤原奈央:「ふふん。だから今説明してるじゃない、探偵が」
藤原奈央:得意気に胸を張る。
アーノルド=キングストン:「本部エージェントともあろうお方が、まさか知らないはずはないだろうと思いましたが…。」ふっと鼻で笑う
旭川一悟:「そーだよ。被害者の記録とか、おれの治療記録とか、そういうの見りゃわかんだろ」
アーノルド=キングストン:「一応、今、ご報告申し上げました。」
“ジュゴイ”足利ミコト:「フン!まあいい。ドサ回りは程度の低いネズミどもに似つかわしい仕事だ……!」
“ジュゴイ”足利ミコト:「我々は浄化作戦を発動する。この花共を焼き払い、やつを燻り出すのだ」
藤原奈央:「……」 アーノルドさんに耳打ちします。
藤原奈央:「ねえ」
アーノルド=キングストン:「……?」
藤原奈央:「焼いちゃって大丈夫なの?アールラボの追加分析結果は……」
藤原奈央:背丈が足りないので背伸びしている。
アーノルド=キングストン:「ええ、追加の分析結果を待った方がよろしいでしょうね。」
アーノルド=キングストン:「お嬢様は聡明でいらっしゃいます。」ウインクする
藤原奈央:「!」
藤原奈央:「そ、そう?そうかな……」
藤原奈央:「あ、ありっ、ありがと。アーノルド」
“ジュゴイ”足利ミコト:「そのための僕の聖別騎士団だ!見ろ!」ステージから傍らを指す。
アーノルド=キングストン:「もっと自信を持ってもいいのですよ。お嬢様。……騎士団?」
旭川一悟:「なんだそりゃ」
藤原奈央:てれてれと下を向いて頬を赤くしていたが、あまりに素っ頓狂な響きに顔を上げる。
芦屋クリス:「……」目を細めてステージ上を見る。
藤原奈央:「え?ゲーム?」
アーノルド=キングストン:「全く、どうしてこう…変な方向に行動力があるのか。」小さい声で呟く
“聖別騎士団”:傍らには、甲冑のようなパワードスーツを纏った、十数人もの人影がある。
アーノルド=キングストン:はぁ…とため息を一つつき、
藤原奈央:「うわあ」
“聖別騎士団”:「お召に従い、参上いたしました。坊ちゃま」バイザーを上げる。誰も彼も、美しい女性。
藤原奈央:「うわあ」 バイザーの中を見て再び呻く。
芦屋クリス:「……」
旭川一悟:「あ、美人だ」ちょっと顔がゆるむ。
旭川一悟:中学生の男子ならば無理からぬことなのだ。
藤原奈央:旭川君の頬をギリギリつねります。
“ジュゴイ”足利ミコト:「よせ。口の聞き方は教えただろう」
藤原奈央:「これだから男は……!」
旭川一悟:「あだだだだ!もちろん奈央ちゃん先輩のほうがかわいいけどね!」
“聖別騎士団”:「あ、は……!失礼いたしました!ミコト様!」
アーノルド=キングストン:((口の訊き方はそちらが学ぶべきかと思うがね。))
藤原奈央:「……」 男の子に“かわいい”と言われたのでまた下を向いてモジモジしている。
アーノルド=キングストン:という思いを心の奥にしまいつつ、現支部長に声をかける
アーノルド=キングストン:「畏れながら、現支部長。浄化作戦を開始するのは怪花の追加調査結果が出てからの方がよろしいと思いますが?」
藤原奈央:「そうよ。“あたしのチームが”アールラボに追加分析を依頼してるのよ」
“ジュゴイ”足利ミコト:「追加調査だと?何を悠長なことを言っている」
旭川一悟:「そもそも、花が挑発行為ってのもあんたの思い込みかもしれないじゃんかよー」頬をさすりながら抗議の声を上げる。
芦屋クリス:「……」黙ってその様子を聞いている。
“ジュゴイ”足利ミコト:「既に花の跋扈は始まっているんだぞ?何だ?それをお前たちはみすみす見過ごせと……追加調査?」
“ジュゴイ”足利ミコト:「また、何を勝手に!誰の許可があってそんなことをした!」
芦屋クリス:「……ああ、やはり」
芦屋クリス:小さく呟く。
芦屋クリス:そして一步、前に出る。
藤原奈央:「え」
藤原奈央:「ちょっと、クリス?」
芦屋クリス:「足利支部長。その騎士団、私も加えてはいただけないでしょうか」
アーノルド=キングストン:「!?」
“ジュゴイ”足利ミコト:「……何?」
藤原奈央:「……はぁあーー!?」
アーノルド=キングストン:((な、何を言い出すんだこの娘は!?))
アーノルド=キングストン:唖然として口をぽかんと開く
芦屋クリス:「今の支部長のお話を聞いて、私は考えを改めました。藤原奈央などよりもミコト様の方がずっと優れた指揮官です」
アーノルド=キングストン:((いや、もしや…))
“ジュゴイ”足利ミコト:「ほ、ほほう。今更になってようやく気づいたか」
芦屋クリス:「今までの数々の非礼はお詫びいたします。ご命令とあらば、どんなことでも忠実にこなしてみせます」
芦屋クリス:「ですので、どうかお願いします」頭を下げる。
旭川一悟:「え……ええええ。何言ってんの、奈央ちゃん先輩と芦屋サンは……アレでしょ?ええ?」
“ジュゴイ”足利ミコト:「今までの非礼を許そう。僕も聡明な女は嫌いではない」
藤原奈央:「クリス……」
“ジュゴイ”足利ミコト:明らかに調子良くなっている。女性に頭を下げられることに優越感を覚えるタイプ。
芦屋クリス:「ありがとうございます、ミコト様」
藤原奈央:「……」 怨敵に頭を下げるクリスの背中をじっと見ている。
“ジュゴイ”足利ミコト:「入団を許そう。しっかりと教育してやる」
芦屋クリス:「ありがたき幸せです」
旭川一悟:「ちょっと芦屋サン、マジかよ!」
藤原奈央:GM!クリスのP感情を『連帯感』から『信頼』に変更してもいいでしょうか。
GM:OKですよ!
藤原奈央:-バカ/芦屋クリス/○連帯感/劣等感/ロイス → -バカ/芦屋クリス/○信頼/劣等感/ロイス
藤原奈央:「いいわ」
芦屋クリス:振り返り、藤原奈央の方を向く。
藤原奈央:「……行かせてあげなさいよ。旭川」
藤原奈央:じっとクリスを見ている。
芦屋クリス:「私はあなたを見限ったと言っているのですよ、藤原奈央」冷たい目で睨む。
藤原奈央:「そうね。“元”支部長になっちゃったし、凡人だもんね」
藤原奈央:「あいつに付いた方がUGNの中でもいい地位に行けると思うわ。賢い選択よ、クリス」
旭川一悟:「何だよ、それ……」
旭川一悟:と、藤原奈央さんへのロイスをN優位にしたいと思います
アーノルド=キングストン:「旭川くん。」肩に手を置き、制止する
藤原奈央:侮蔑!
芦屋クリス:「……ええ。あなたはもう私の支部長ではない」下げたままの拳を血が滲むほどに握りしめながら言う。
アーノルド=キングストン:じっとその拳を見つめる
旭川一悟:PC間ロイス/藤原奈央/かわいい/○侮蔑
藤原奈央:「さっさと行きなさい。あたしもあんたの顔なんて見たくない」
藤原奈央:「あたしはあたしで頑張るから。……じゃ、またどこかでね。芦屋クリス」
芦屋クリス:「ええ、そうさせていただきます。優れた指揮官の下でなら、私も自身の能力を活かすことができる」
芦屋クリス:「さようなら、藤原奈央」
藤原奈央:「また、ね」
“ジュゴイ”足利ミコト:「——では、お前たちへの任務を通達する」
芦屋クリス:3人のもとを離れる間際、旭川くんの方によりそっと耳打ちする。
芦屋クリス:「……藤原奈央のこと、よろしくお願いします。少年」
旭川一悟:「……は?」
芦屋クリス:そのまま3人から離れ、足利ミコトの隣に立つ。
“ジュゴイ”足利ミコト:「怪花の生育範囲に赴き、それを残らず報告しろ」
“ジュゴイ”足利ミコト:「実際の除草と、敵の排除は、僕の”聖別騎士団”が行う。くれぐれも余計な手出しと、」
“ジュゴイ”足利ミコト:「勝手な独断専行は控えて貰うぞ。指揮権はこの僕にある」
旭川一悟:「へえへえ。承知しましたよ」
旭川一悟:まだ芦屋クリスの意図を計りかね、混乱している。
アーノルド=キングストン:「…わかりました、現支部長。」
旭川一悟:ただ、足利ミコトへの不満感だけが表に出ている状態だ。
藤原奈央:先とは打って変わって、平然としている。
藤原奈央:「はーい。了解しました、足利ミコト様」
“ジュゴイ”足利ミコト:「では各員、任務開始だ!くれぐれも、勝手なことはするなよ!いいな!」
GM:彼の号令の後、その場は解散となる。
芦屋クリス:「了解です」表情を変えずに足利ミコトの隣に立っている。
GM:すぐに任務で町中に赴くことになるだろう。
藤原奈央:「さて。じゃ、あたし達も行く?」
藤原奈央:「アールラボの追加報告がはやく届くといいんだけどなあ」
アーノルド=キングストン:「そうですね。早く追加調査結果が届いてくれればいいのですが…。」街中へ赴く準備を整えつつ応じる
アーノルド=キングストン:藤原さんと平然と言葉を交わしている
旭川一悟:そんな二人の姿を眺めながら、無言のまま考え込む。
旭川一悟:(何なんだよ、皆……)
アーノルド=キングストン:その様子を横目で眺め「……彼、どうしますか?」小声で藤原さんに
藤原奈央:「ん……」
藤原奈央:「……なんでクリスがあんなことしたのか」
藤原奈央:「旭川はともかく、あたしとあんたの中では多分同じ考えだと思うのよね」
藤原奈央:そうよね?と言いたげに首を傾げる。
アーノルド=キングストン:頷く。
藤原奈央:「……うん。だったら、じきに誤解は解けるんじゃないかしら」
藤原奈央:「旭川が騒ぎ出したりしないなら、このままでいいのかも」
アーノルド=キングストン:「ではそのように…。」
アーノルド=キングストン:「さて、行こう。少年。」旭川くんに振り返り、声をかける
旭川一悟:「……っす」
旭川一悟:ポケットに手を突っ込み、不満げな顔ではあるがついていく。
藤原奈央:ホールを去る前に後ろを振り向く。
藤原奈央:誰もいないがらんとしたステージ。先ほど足利とクリスが並んでいたところ。
藤原奈央:「クリス。さっきの言葉、あたし、すっごい嬉しかったんだよ」
藤原奈央:「“私の支部長はあなただけです。過去にも未来にもあなたただ一人”……って」
藤原奈央:「あんたはバカで、変態で、元FHで信用できなくて、エッチで変態で、ちょっとオタク趣味で、どうしようもないバカだけど」
藤原奈央:「それでも、あたしはあんたの事、世界で一番信頼してるんだからね」
藤原奈央:「……だから、待ってるね。クリス」
藤原奈央:アーノルドと旭川の後を追う。ホールを去る。
GM:シーンを終了します。
GM:ロイス・購入が可能です。
藤原奈央:きっきぐるみ!アーノルドの旦那ァ!
藤原奈央:アンタのきぐるみを俺にくれェェェ~!トモダチだろォォ~!
アーノルド=キングストン:渡します!
アーノルド=キングストン:どうぞ!
藤原奈央:やったーっ!
藤原奈央:装備します。
芦屋クリス:少年にロイスを。
アーノルド=キングストン:クリスちゃんにロイスを
藤原奈央:アーノルドさんに取ろうかな。
芦屋クリス:-少年/旭川一悟/○期待/不安
藤原奈央:-探偵殿/アーノルド=キングストン/○誠意/恥辱/ロイス
アーノルド=キングストン:同行者/芦屋クリス/○有為/隔意/ロイス
旭川一悟:芦屋さんにロイスを取りましょう
芦屋クリス:それから足利ミコトにも。
藤原奈央:ドキドキ
藤原奈央:忠誠/不安とかじゃないといいな・・・
芦屋クリス:-支部長/足利ミコト/○忠誠/恐怖
GM:やったー忠誠だ!
GM:ものわかりがよい!
芦屋クリス:なぜGMが喜ぶのかw
旭川一悟:元同行者/芦屋クリス/有為/○理解不能
藤原奈央:忠誠だった!ちくしょー!
藤原奈央:理解不能w
アーノルド=キングストン:忠誠誓ってるー!
旭川一悟:わかっていらっしゃる
旭川一悟:購入は応急手当キットでも。
旭川一悟:1dx=>8
DoubleCross : (1R10[10]>=8) → 8[8] → 8 → 成功

藤原奈央:あ、そうだ。購入があった。
旭川一悟:買えちゃった
芦屋クリス:購入は再び照準器でも。
芦屋クリス:2dx+3>=15
DoubleCross : (2R10+3[10]>=15) → 6[5,6]+3 → 9 → 失敗

芦屋クリス:強いぜ、照準器。
アーノルド=キングストン:購入!
アーノルド=キングストン:どうしよう…ブルーゲイル
アーノルド=キングストン:3dx+4>=20
DoubleCross : (3R10+4[10]>=20) → 3[2,2,3]+4 → 7 → 失敗

アーノルド=キングストン:出目がひどすぎた…失敗で鵜s
藤原奈央:なんとなく照準器を狙ってあげようかな。使う人いなくなっちゃったけど。
藤原奈央:2dx+4=>15
DoubleCross : (2R10+4[10]>=15) → 9[2,9]+4 → 13 → 失敗

藤原奈央:う、おしい…!
藤原奈央:ごめんクリス…以上です。
旭川一悟:再会した時に渡すとかおいしいのにね…!
アーノルド=キングストン:あ、水晶の剣を使いたいデウs
旭川一悟:こちらは以上です
GM:どうぞどうぞ
藤原奈央:アーノルドさんの語尾が怪しい!
アーノルド=キングストン:クリスちゃんのライフルに水晶の剣。
アーノルド=キングストン:アーノルド=キングストンの侵蝕率を+4した(侵蝕率:60->64)
芦屋クリス:なぜ裏切り者のことなど気にするのです、藤原奈央は。
芦屋クリス:探偵殿も!
芦屋クリス:ボルトアクションライフルがすごいボルトアクションライフルになりました。
アーノルド=キングストン:水晶の剣というなの発信機を付けておいただけです
芦屋クリス:なるほど。
GM:発信機めっちゃ硬いのでは
GM:攻撃力上がるし……
芦屋クリス:発信機めっちゃ鋭い。
藤原奈央:盗聴!
旭川一悟:くそ~俺には発信機つかない
アーノルド=キングストン:発信機はあと一つだけど使い人がいない…
アーノルド=キングストン:私は異常です
アーノルド=キングストン:以上です!
GM:次のシーン。
GM:シーンプレイヤーは旭川くんに。全員登場可能です。
GM:街中を捜索するシーンですね。
旭川一悟:イエッサー
旭川一悟:50+1d10
DoubleCross : (50+1D10) → 50+1[1] → 51

藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:52->61)
藤原奈央:む、高い。
アーノルド=キングストン:一旦登場休みます。手分けして捜索してることにしてください!
アーノルド=キングストン:何かあったら途中登場は可能でしょうか
GM:途中登場は可能です!
アーノルド=キングストン:わかりました
GM:あ、このシーンはですね、
藤原奈央:じゃあ、あたしとチャ…旭川だけで捜索かしら。
GM:そもそもとして、手分けしての捜索となります
旭川一悟:何を言いかけた今
藤原奈央:なんと!
旭川一悟:手分けして効率良くってわけね
GM
市東部の調査:〈情報:噂話〉7
市西部の調査:〈情報:噂話〉7
市南部の調査:〈情報:噂話〉7
市北部の調査:〈情報:噂話〉7

藤原奈央:ウワーッ噂話
旭川一悟:やったー噂話だ!
GM:調べたところに行くことが出来ます。
アーノルド=キングストン:やっぱ出ます!
GM:調べないことを選んで誰かに同行しても大丈夫ですが、
藤原奈央:あ、そんなこともできるとは。面白い
GM:別に調べに行った先で人数が居ないと不利!とかそういうことはないので
GM:ごあんしんください。
アーノルド=キングストン:アーノルド=キングストンの侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:64->72)
アーノルド=キングストン:オボッ…!
藤原奈央:ヤベェー
アーノルド=キングストン:パネェー
GM:水晶のせいできつそうだなあ
旭川一悟:探偵ーッ!
藤原奈央:だ、大丈夫・・・戦闘時はあたしが守るから
アーノルド=キングストン:ありがとう奈央ちゃん…
GM:護るべき人数も減ったしね……
GM:では、判定の程をお願いします。
旭川一悟:へいやー
旭川一悟:勘で西行きます
アーノルド=キングストン:南行きます
藤原奈央:北へ・・・
旭川一悟:コネ:噂好きの友人でダイス+2
アーノルド=キングストン:情報:噂話、コネ:噂好きの友人とエンブレム:相棒を使います。
旭川一悟:3dx+2=>7
DoubleCross : (3R10+2[10]>=7) → 6[2,5,6]+2 → 8 → 成功

アーノルド=キングストン:達成値+2、D+2
藤原奈央:コネもなんもなし。北を素振り。
アーノルド=キングストン:5dx+6>=7
DoubleCross : (5R10+6[10]>=7) → 7[3,3,4,7,7]+6 → 13 → 成功

藤原奈央:2dx=>7
DoubleCross : (2R10[10]>=7) → 4[3,4] → 4 → 失敗

藤原奈央:うわーん!
旭川一悟:先輩!!
GM:お金さえあれば……
GM:あ、藤原さん
藤原奈央:はいはい!
GM:ダイスボーナスでもう一個ふれますね
藤原奈央:き・・・起源種です!
GM:そうだった
GM:かなしみ
藤原奈央:つらい・・・
芦屋クリス:シーンに登場します。
芦屋クリス:55+1d10
DoubleCross : (55+1D10) → 55+8[8] → 63

芦屋クリス:北側の調査をします。
芦屋クリス:3dx>=7
DoubleCross : (3R10[10]>=7) → 8[1,4,8] → 8 → 成功

藤原奈央:当然のごとく成功している
旭川一悟:天才かよ
芦屋クリス:天才です。
旭川一悟:はい、そして藤原奈央は凡人です
GM:しかしおもしろい組み合わせになったな……!
藤原奈央:えっ!?
旭川一悟:!?
アーノルド=キングストン:!?
GM:まず、選ばれなかった東側ですが、
GM:ここは空振りの外れです。ほかが3つ空いたので公開しますが。
旭川一悟:なんと!
藤原奈央:なにー
芦屋クリス:なんと。
アーノルド=キングストン:なんと…
旭川一悟:我々は神に愛されているのでは…?
藤原奈央:ふふん、天才のあたしが居たことに感謝しなさい
GM:次に、南側方面の演出から入りましょう。
GM:----
GM:市内 南方
GM:アーノルド・キングストンは、市内南部の調査を進めている。
アーノルド=キングストン:”ポーキュパイン”にメールを送り、周辺の情報を得ています。
GM:貴方のもとには、他の支部員および、
GM:”聖別騎士団”の一部も同道しています。
“聖別騎士団”:「あ、ねえねえ!噂で聞いたんだけどさ」アーノルドさんに声が掛かる。年若い少女の声。
アーノルド=キングストン:「はい、何でしょう?」メールを確認しつつ、少女に向き直る
“聖別騎士団”:「あなた、元UGNのエージェントってホント?なんで辞めちゃったの?」
“聖別騎士団”:「こんなお給金いいのに……あ、それとも探偵ってもっと儲かるの?」
アーノルド=キングストン:「………。」やや気分を害す
アーノルド=キングストン:「人に命令されるのが嫌いでね。性に合わなかった。」
“聖別騎士団”:「あー。ちょっと分かる分かる」
“聖別騎士団”:「結構人使い荒いよね」
アーノルド=キングストン:「君達は、疑問に思わないのかね?この命令と作戦に。」
“聖別騎士団”:「疑問?何が?」
アーノルド=キングストン:「性急すぎる、とは思わないか?」
“聖別騎士団”:「迅速解決がウチの命題だよ。そうやっていつも手柄を上げてきたの、私たち」
アーノルド=キングストン:「そうか。うちの事務所の信条は”慎重に、臆病に”だ。方針の相違だな。」
“聖別騎士団”:「じゃ、ウチらが先にもらっちゃうよ……あ、あった。あれじゃない?ほら、あそこ!」指を差す。
GM:指を差す先は、街路樹の下の植え込み。
GM:写真で見た花と同じような花が植わっている。
アーノルド=キングストン:「!」
アーノルド=キングストン:「どうやら、例の花と同じ種類だな。」