藤原奈央:「えっ」
アーノルド=キングストン:「我々で飲み物を用意しましょう。」
アーノルド=キングストン:「少年、少し付き合ってくれるかな?」
旭川一悟:「え?……まあ、別にいいすけど」
藤原奈央:「や、やだなぁそんな……気を遣って……えへへへ」
藤原奈央:「これじゃ本当にお嬢様みたいじゃない……いや、悪いとかじゃなくて……紳士的な男の人は好きだし……」 もじもじしている。
アーノルド=キングストン:「では、失礼します。」旭川くんを伴い、部屋を出る
旭川一悟:ポケットに両手を突っ込んだままアーノルドの後ろをついていく。
アーノルド=キングストン:ホテルの休憩室。自販機で三人分の飲み物を買い、一本を旭川君に手渡す。
アーノルド=キングストン:「かけたまえ、少年。」椅子に座るよう促す
旭川一悟:「…なんすか」
旭川一悟:椅子に座り、ジュースを手元でくるくると回す。
アーノルド=キングストン:「なに、休憩がてら雑談するだけさ。」
アーノルド=キングストン:隣に座る
アーノルド=キングストン:「………君は、何のためにここにいる?」
旭川一悟:「は?」
アーノルド=キングストン:「君は、”現実”を痛いほど思い知ったはずだ。」
アーノルド=キングストン:「それでも、君は我々に付いてきた。そして、未だにここにいる。」
アーノルド=キングストン:「何故君がここにいるのか。それを訊いているんだ。」
旭川一悟:「それは、だって」
旭川一悟:「今更じゃないすか。うまくいかないからって引っ込んだらカッコ悪ぃし」
旭川一悟:「それに、皆だって困るでしょ。いや、アーノルドさんがなんでも手際よく片付けてくれるのかもしんないけどさ」
アーノルド=キングストン:「今更引っ込んだらカッコ悪い、か。」
アーノルド=キングストン:「……再び”ショットガン・メッセンジャー”と会ったら、」
アーノルド=キングストン:「それでもカッコつけていられるか?」
旭川一悟:「そんなの…」
旭川一悟:二の句が継げない。あの男の姿を思い出しただけで、息が詰まる。
アーノルド=キングストン:「怖いか、少年?」
旭川一悟:「……怖いっすよ。怖いに決まってんじゃんか」
旭川一悟:「オーヴァードになって、強くなって、俺は死んだりしないって思ってたんだ」
アーノルド=キングストン:「そうか。私もだ。」
旭川一悟:「それがひっくり返ったら、怖いっすよ」
旭川一悟:驚いて、アーノルドを見返す。
アーノルド=キングストン:「言っただろう?奴は私の倍、速いと。」
アーノルド=キングストン:「……昔の話だ。探偵を初めて間もない頃だ。」
アーノルド=キングストン:「オーヴァードの探偵として私はそれなりの成果を上げて、天狗になっていた。」
アーノルド=キングストン:「奴の討伐依頼を受けた時も、負けることなど微塵も考えていなかったよ。」
アーノルド=キングストン:「そして、完膚なきまでに負けた。」
旭川一悟:「……!」
アーノルド=キングストン:「私と、私と同行していたイリーガルの少年の背中に”穴”が開いた。」
アーノルド=キングストン:「……彼は、そのまま息を引き取ったよ。」
旭川一悟:その過去は、自分の状況とあまりにもぴったりと重なる。
旭川一悟:「それじゃあ、なんで」
旭川一悟:「怖いなら。なんでもう一回、戦おうと思えるんすか」
アーノルド=キングストン:「私の目の前で、誰かの背中に穴が開くのを見たくないからだ。」
アーノルド=キングストン:「もう、二度と…。」
旭川一悟:「……」
旭川一悟:アーノルドさんにロイスを取得したいです
旭川一悟:同行者/アーノルド=キングストン/P:感服/○N:劣等感 で。
アーノルド=キングストン:「もし、君がそうしたければ…ここで降りても構わない。」
旭川一悟:「それは無いっす……それだけは無いっすから」
旭川一悟:「連れてってください。お願いします」
旭川一悟:深く頭を下げる。
アーノルド=キングストン:「……強情だな、君は。」ため息をつく
アーノルド=キングストン:「今まで会った誰よりも、無鉄砲で、お調子者で、強がりだ。」苦笑いを浮かべる
アーノルド=キングストン:「死ぬかもしれないぞ。いいんだな?」
旭川一悟:「はい。なんでだか、自分でもまだよくわかんないっつうか…うまく言えないんすけど」
旭川一悟:「この事件は、ちゃんと最後までやりたい」
アーノルド=キングストン:「……では、行こうか。”旭川くん”。」藤原さん用の飲み物と、自分の缶コーヒーを持って立ち上がる。
アーノルド=キングストン:「頼りにしているよ。君に掛かれば、楽勝余裕のパーフェクト、なんだろう?」
旭川一悟:「そっすね。奈央ちゃん先輩一人にしてると寂しがっちゃうし」
アーノルド=キングストン:旭川君へのロイス感情を変更します
アーノルド=キングストン:○信頼/不安
アーノルド=キングストン:そんな感じで支部長の待つ部屋まで歩いていきます
GM:----
GM:藤原奈央が、一人残されたはずの会議室には今、
GM:訪問者の姿があった。会議室最奥の一番高級な椅子にいつの間にかふんぞり返る、幼い少年の姿。
“ジュゴイ”足利ミコト:「どうやら、意外にも順調に進んでいるようだな。精が出る」足を組みゆったりと座る。
藤原奈央:「ふん。あったりまえでしょ」 二人がなかなか戻ってこないので、備え付けのポットで作った紅茶を飲んでいる。
GM:その傍らには猫背の大男が威圧的に、かつ覇気のなく立っている。
藤原奈央:安くて美味いティーバッグのやつ。庶民派なのだ。
藤原奈央:「あたしは支部長よ?支部長」
藤原奈央:「伊達や酔狂やコネや色仕掛けでこのポジについたわけじゃないんだから。仕事はきっちりとこなすわよ」
藤原奈央:(……) アーノルドの手際を思い出してまたちょっと顔が曇る。
“ジュゴイ”足利ミコト:「……」眉をピクリと動かす。気分を害した顔をする
“ジュゴイ”足利ミコト:「今の”平”支部員の職務もつまり、仕事相応の位置というわけだな」
“ジュゴイ”足利ミコト:平、の部分を露骨に強調する。
藤原奈央:何か言い返そうとして、
藤原奈央:「……あ」
藤原奈央:「そういえばそうよ。あんたの事、何も知らないわ。あたし」
“ジュゴイ”足利ミコト:「……なんだと?」
藤原奈央:カップを置く。
藤原奈央:「そういうあんたはどうなのよ。本部エージェントなんて」
藤原奈央:「ネットゲームでスタートダッシュ決めたみたいな……将来が約束されてるような超絶ハイパーエリートでしょ?」
藤原奈央:「なのにどうして、こんなあくせく手柄を稼ごうとしてるの?自分から出向いて」
藤原奈央:挑発ではなく、純粋に興味本位での質問。そんな事しなくても出世コースは約束されているものだと思っていた。
“ジュゴイ”足利ミコト:「……フン。そんなことも理解しないのか?いいだろう、僕がありがたく教えてやろう」
“ジュゴイ”足利ミコト:「……木住野。何をつっ立っている、気の利かないやつめ。茶を淹れろ」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「命令とあらば。奈央お嬢様、パック一個貰います」ポットに寄って行きお湯を出す。
“ジュゴイ”足利ミコト:「違う!そんな安物ではなく……もういい無能め!お前には期待しない!」
藤原奈央:「ん。あ、横のはちみつ使ってもいいわよ。ちょっと入れると美味しいし」
藤原奈央:「美味しいのに……」 紅茶をすする。
藤原奈央:「それで、どうなの?可愛い女の子が事情を聞いてるのよ」
“ジュゴイ”足利ミコト:「……コホン。当然、僕は将来を約束された天才中の天才」
“ジュゴイ”足利ミコト:「家柄も申し分なく、家庭教師の誰もが才覚を称える。容姿もこの通り非常に端麗だ」
藤原奈央:(うわあ……自信家って怖いわ……)
“ジュゴイ”足利ミコト:「だが、家柄が高貴すぎることで、問題もある。僕の才を解せず、家柄のみしか見えない連中だ」
藤原奈央:「……まあ、うん。容姿は悪くないんじゃないの?背がもうちょっと伸びればだけど。それで?」
藤原奈央:「家柄」
藤原奈央:「家柄、のみ?」
“ジュゴイ”足利ミコト:「黙れ!僕はまだ成長期だ!お前も追い抜いてやる……!」
“ジュゴイ”足利ミコト:「……ゴホン!」
“ジュゴイ”足利ミコト:「足りないのだ。実績が。圧倒的に。奴らには、覆し難い戦功さえ突きつければぐうの音も出ない」
藤原奈央:「騎士団の子達は?」
藤原奈央:「あの子たちは、なんか、あれでしょ。お世辞とか抜きであんたを慕ってたけど……?」
“ジュゴイ”足利ミコト:「フン。どうせ奴らの考えも、似たようなものだ。偉大なる父上しか見ていない」
“ジュゴイ”足利ミコト:「僕を通して父上からの評判を上げ、あわよくば、玉の輿にとでも言ったところだろう。お見通しだ」
“ジュゴイ”足利ミコト:「いつも子供扱いばかりしやがって……」
藤原奈央:「ふ、ふふふ」 思わず笑いだす。
藤原奈央:「あ、ごめん。違うわよ!バカにしたとかじゃなくて……ふふふ」
藤原奈央:「嫌だよね。そういうの。」
藤原奈央:「生まれた時から役割とか、立ち位置とか、そういうのが決まっちゃっててさ」
藤原奈央:「精一杯頑張ってるのに、結局みんなは違うところを見てる。本当の自分の姿に気づいてくれない」
藤原奈央:「この世界に自分は一人ぼっちなんじゃないかって気持ちになったりするの」
“ジュゴイ”足利ミコト:「……意外と物分りがいいな」
藤原奈央:「あたしは、本当のあたしを見てくれる人を見つけたから。余裕があるってだけ」
藤原奈央:カップを置いて、足利の横まで歩いていく。
藤原奈央:「その……あんたの事はまだ気に入らないところも多いけど」
藤原奈央:「世の中、意外と本当の自分を見てくれる人って多いから……ああ、何言ってるんだろう」
藤原奈央:「とにかく!辛いなら、お姉さんがちょこっとは応援してあげるから!」
藤原奈央:頭を撫でる。
藤原奈央:「がんばりなさい!」
“ジュゴイ”足利ミコト:「なっ……やめろ!お前っ!」
“ジュゴイ”足利ミコト:「上官に向かって、お前……!」
藤原奈央:「ふふん、年上のお姉さんが優しく撫でてくれてるのよ。喜びなさい!」
藤原奈央:ムカつくクソガキとばかり思っていた相手に対する、ちょっとした優越感。
藤原奈央:(ああ、そっか)
“ジュゴイ”足利ミコト:「僕を馬鹿にしているな!貴様!何が年上のお姉さんだ!」
藤原奈央:(なんだ。こいつも同じなんだ、あたしと)
“ジュゴイ”足利ミコト:「そんな色気のない……」体の一部を見る。「少々物足りないくせに!」
藤原奈央:「実際年上でーすー!18歳だし、背だって156cmだしー」
藤原奈央:「……さ、最っ低!女の子の……そういう……」
藤原奈央:「セクハラよセクハラ!ちょっと木住野!今の録音した!?あとで家庭裁判所に突き出してやるんだから!」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「あ、すみませんしてません。もう一回いいっすか?」
藤原奈央:「もう一回セクハラされに行く乙女がどこにいるのよ!」
“ジュゴイ”足利ミコト:「こ、こいつ……!僕の新たなる”聖別騎士団”に迎えてやってもいいと思いかけていたのが愚かしい!」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「あ、今のは録れました」
藤原奈央:「でかしたわ!」
“ジュゴイ”足利ミコト:「木住野!貴様!それを抹消しろ!」
藤原奈央:「消しちゃダメ!足利の趣味を示す大事な証拠として取っておくのよ!」
藤原奈央:「年上の可愛いお姉さんを見るとホイホイ騎士団に入れちゃう14歳の男の子。まあーかわいらしいこと!」
“ジュゴイ”足利ミコト:「……貴様!上官に向かって!もう許さんぞ!貴様!」
藤原奈央:「あー、なによ!せっかく人が歩み寄ってあげたのに!」
藤原奈央:「忙しいところ…… ?」
藤原奈央:「そうよ。調査で忙しいのに、あんた何しにきたの?お茶飲みに来たの?」
“ジュゴイ”足利ミコト:「足利ミコト支部長、だ。まったく……」
“ジュゴイ”足利ミコト:「貴様らに先を越されてはかなわんからな。釘を差しに来ただけだ」
“ジュゴイ”足利ミコト:「いいか?この案件は、僕の担当事件だ。必要以上の手出しは無用だ」
“ジュゴイ”足利ミコト:「言われたことだけを忠実にこなせばいい。分かるな?」
藤原奈央:「ふん。それはク……アーノルドとか旭川に言いなさい」
藤原奈央:「あいつら正規エージェントじゃないのが信じられないくらい腕が立つんだから。まったく」
藤原奈央:「……あたしなんか居なくてもなんとかなっちゃいそう」 小さくふてくされる。
藤原奈央:「あんたも気をつけなさいよ。“ショットガン・メッセンジャー”とんでもない奴なんだから」
藤原奈央:「増援を手配したって情報、行ってるでしょ。狙われるわよ。指揮官」
藤原奈央:「あっちが増援を手配したらしいって情報、行ってるでしょ。狙われるわよ。指揮官」
“ジュゴイ”足利ミコト:「言ってるでしょ、ではない!お前が逐次報告するんだ!」
“ジュゴイ”足利ミコト:「木住野、お前もだ!監視がお前の任務だろう!」
藤原奈央:「そういえば監視役だった……」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「いや……だって……全部記録あるじゃないっすか」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「それ見聞きしてくださいよ」
“ジュゴイ”足利ミコト:「僕は多忙なんだ!そんなものにいちいちずっと張り付いていられるか!」
“ジュゴイ”足利ミコト:「お前が撮影記録は全部管理し重要なものだけ報告しろ!」
藤原奈央:「はいはい。ちゃんとお姉さんが報告してあげるわよ」
藤原奈央:視線を落とす。
藤原奈央:「……これ以上」
藤原奈央:「この町で、UGNメンバーの犠牲が出るのは嫌だもの」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「……消せって言ったり撮れって言ったり……」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「……あ、奈央お嬢様」
藤原奈央:「お、お嬢様……」 にへらとした顔を引き締める。
藤原奈央:「——じゃない。なに?」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「さっきのやつ、多分こっちで撮れてますよ」天井隅からカメラを引っ張りだす。
藤原奈央:「……」
藤原奈央:クリスとの作戦会議を思い出す。
藤原奈央:「このカメラって、いつから設置してたの……?」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「監視命令が出てからっすね。配属初日」
藤原奈央:「ふ」
藤原奈央:「フル盗撮じゃないの!!」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「そうですけど……」
藤原奈央:「消して!消しなさい!一部の……不適切な映像を!」
藤原奈央:「そのままどこかに提出しちゃ、だめ!だめだからね!」
藤原奈央:「命令よ!」
“ジュゴイ”足利ミコト:「なんだと!お前の不祥事の証拠か……!」
藤原奈央:「ちっっっがうわよ!あたしは被害者よ!」
“ジュゴイ”足利ミコト:「木住野!必ず残せ!動かぬ証拠だ!」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「どっち……」
藤原奈央:「ちょっと木住野!消しなさい!」
“ジュゴイ”足利ミコト:「いいか、証拠の隠滅を許すな!監視がお前の任務だろう!」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「というか、どこか分かんないんすけど」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「流すんで、どこのことか言ってもらっていいすか」
藤原奈央:「はぁーー!」
藤原奈央:「やめて!ちょっ、乙女の……プライバシーが……!やめなさい!」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「どのへんっすかね」適当に回している。
藤原奈央:「あああ、だめだめだめ!ほんっとダメ!」
GM:映像がモニターに繋がる。
GM:芦屋クリス:「失礼なことを言わないでください。今はちゃんと藤原奈央のパンツを履いています」
芦屋クリス:「おや、探偵殿、どうしました」視線を向ける。
アーノルド=キングストン:明らかに不穏なことを口走っているやたら顔が近い二人を見る。
旭川一悟:「え……」
藤原奈央:「……」
芦屋クリス:スカートを上げ、パンツを見せ付けている。
旭川一悟:芳しい調査結果が得られず頭をかきながらやってきたところで衝撃発言を聞いてしまう。
藤原奈央:「ちょっと待って。何か誤解して——」
藤原奈央:「あああああ!やめっ、ちょっと!やめなさい!」

GM:偶然にもちょうどこの辺ですね。
“ファーレンハイト451”木住野修也:「……」
アーノルド=キングストン:「お嬢様、紅茶をお持ちしましたよ。」ドアを開ける
“ファーレンハイト451”木住野修也:「……不祥事?」
藤原奈央:あわてて一時停止ボタンを押す。接続は切れない。
アーノルド=キングストン:「市販のもので申し訳ありません…が…」
旭川一悟:「全然寂しがってなかった。すげえ賑やか」
藤原奈央:「……」
“ジュゴイ”足利ミコト:「……き、貴様ら……!」
“ジュゴイ”足利ミコト:「UGNの神聖な支部で……何をこんな!お、お前……!」モニターから目をそらす。
旭川一悟:「これに関しては言い訳のしようもないっすね」
藤原奈央:「ちっっっがうわよ!あいつが勝手に!あたしの下着を!」
アーノルド=キングストン:隣で頷く
藤原奈央:「あああもう!ほんとにもう!」
藤原奈央:「クリスのバカー!」
GM:----
GM:シーンを終了します。
GM:ロイス・購入が可能。
アーノルド=キングストン:なに買おうかな…
旭川一悟:ロイスは埋まった!
藤原奈央:ミコト君のP感情を変更したいです。畏怖から親近感。
藤原奈央:しかしこんな映像を見られたので、屈辱を表にせざるを得ない・・・
藤原奈央:シューターズジャケットを狙います。
藤原奈央:2dx+4=>13
DoubleCross : (2R10+4[10]>=13) → 8[5,8]+4 → 12 → 失敗

アーノルド=キングストン:旭川君もシューターズジャケットいります?
藤原奈央:1たりない!もう!
旭川一悟:むむ…頂けるならば
アーノルド=キングストン:じゃあ頑張ってみます。シューターズジャケット。
アーノルド=キングストン:3dx+4>=13
DoubleCross : (3R10+4[10]>=13) → 10[6,10,10]+8[2,8]+4 → 22 → 成功

アーノルド=キングストン:わお
藤原奈央:つよいw
旭川一悟:しゅごい…
アーノルド=キングストン:買えたが…とりあえず今シーンに出てる旭川君に渡して、UGNボディアーマーは私が着ましょう
藤原奈央:ユニフォーム交換だ!
旭川一悟:サッカーか何かかw
アーノルド=キングストン:www
藤原奈央:ロイスはボスのために一枠開けておこうかな。以上です。
旭川一悟:自分は特に買うものないんですよね
旭川一悟:何か買った方がいいものありますか
アーノルド=キングストン:クリスちゃんの分のシューターズはどうでしょうか
藤原奈央:甲冑をきてるどっかの人もシューターズジャケットをほしがってた気がします
旭川一悟:お、そうか(ダイス数のことは気にしない)
旭川一悟:2dx>=13
DoubleCross : (2R10[10]>=13) → 9[4,9] → 9 → 失敗

藤原奈央:うむっ
旭川一悟:まあ、そうなるな
アーノルド=キングストン:あれ、固定値いくつでしたっけ
旭川一悟:無しですw
アーノルド=キングストン:あ、すいません、勘違いでした。
旭川一悟:以上で!
アーノルド=キングストン:以上です。
GM:OK!nextシーン。
GM:芦屋さんをシーンプレイヤーに。登場は自由!
藤原奈央:クリス!?
芦屋クリス:66+1d10
DoubleCross : (66+1D10) → 66+9[9] → 75

アーノルド=キングストン:イベント起きるみたいだし、出ます
アーノルド=キングストン:アーノルド=キングストンの侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:76->83)
アーノルド=キングストン:オボッ…
旭川一悟:おお…出ておこう
旭川一悟:65+1d10
DoubleCross : (65+1D10) → 65+3[3] → 68

藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:71->77)
旭川一悟:低い!
藤原奈央:当然、あたしも出るに決まってるわ
GM:----
GM:UGN支部長室
GM:”聖別騎士団”の一部とともに、あなたたちも支部長室に集められ、今後の、
GM:主に既に集積された分の花の処分方法などについて検討を進めていた矢先。
“聖別騎士団”:「……これは!」情報処理担当の騎士団員が、ヘルメットごしに驚愕の声を上げる。
“聖別騎士団”:「支部長、これ……!」
“ジュゴイ”足利ミコト:「何だ。何があった?」
“聖別騎士団”:「……花が!モニターにつなぎます!」映像がモニターに繋がれ、大写しになる。
“ジュゴイ”足利ミコト:一瞬目を逸らすが、すぐにモニターに向き直る。
GM:モニターには、市内全域を鳥瞰したようなMAP。
芦屋クリス:「これは……!」
GM:四方を取り囲むように、光点がまだらに増えつつある。
“聖別騎士団”:「怪花反応、増大しています!せっかく頑張って減らしたのに……!」
藤原奈央:「ちょ、ちょっと——何?どういう事!?」
芦屋クリス:「どうやら例の植物は急激にその生息範囲を拡大しているようです」
アーノルド=キングストン:「レネゲイド反応は?」
“聖別騎士団”:「いえ、花からは何も……」
“ジュゴイ”足利ミコト:「つまりだ。敵が再び活動を再開したわけだな」
芦屋クリス:「少しでも増加を食い止めることができたのですから、あなたの努力は決して無駄ではありませんよ、エリザベス」微笑みかける。
芦屋クリス:「そのようです。どうなさいますか、支部長」
“ジュゴイ”足利ミコト:「決まっている。市内各所に展開し、要員を特定。排除しろ」
藤原奈央:「……」
アーノルド=キングストン:「急激に生息範囲を拡大しているということは、」
アーノルド=キングストン:「敵方にも増援がやってきた可能性がありますね。」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「増員されてますね。これ」
旭川一悟:「”ショットガン・メッセンジャー”以外の暗殺者……」
芦屋クリス:「ええ。そう考えるのが妥当です」
GM:このシーンでは、2つのフェイズに分かれて行動可能です。
藤原奈央:「“何が何でも花で埋め尽くしてやるぜ”——そういう事ね」
藤原奈央:クリスの“支部長”呼びに少し不機嫌になりながら、ぶっきらぼうに言い捨てる。
GM:1つめが、事前調査フェイズ。
旭川一悟:「そこに何の意味があんのか、もう直接聞きだすしかねーのかもしれないっすね」
GM
市東部の調査:〈情報:UGN〉〈情報:噂話〉9
市西部の調査:〈情報:UGN〉〈情報:噂話〉9
市南部の調査:〈情報:UGN〉〈情報:噂話〉9
市北部の調査:〈情報:UGN〉〈情報:噂話〉9

藤原奈央:どこかで見たなこれ!?
旭川一悟:恐怖の四択ぅー
GM:以下の判定をクリアすることにより、その場所にあるものの情報が少々開示されます。
GM:2つ目は、現地調査フェイズ。
GM:東西南北に自由に人数を振り分けて、調査・解決を図ることが出来ます。
GM:未調査地域に行っても構いませんし、同じ地域に何人も行っても構いません。
藤原奈央:さすがに戦闘のにおいがするけど、迷うところだなあ
GM:場所によっては、戦闘になることもあるでしょう。
藤原奈央:やっぱり!
旭川一悟:キャー
アーノルド=キングストン:ギエーッ
芦屋クリス:私はなるべく聖別騎士団が多い方に行きたいですね。
GM:事前調査エリアと現地調査エリアは、別でも問題無いです。
藤原奈央:あ、なるほど
藤原奈央:あくまで事前調査は事前調査で、足を運ぶのは現地調査フェイズってことですね
旭川一悟:じゃあ事前調査はバリバリ開けちゃいますか
GM:4シーンかけて、4人全員で1エリアづつ行ってもいいです。
旭川一悟:すごい慎重!(侵蝕がかさむけど)
アーノルド=キングストン:事前調査の結果次第ですね…
アーノルド=キングストン:正直それは避けたいです…(侵蝕的に)
GM:特に放置されると状況が悪化するとか、そういうのはないので
GM:自分の侵蝕と相談して計画下さい。
アーノルド=キングストン:相手によってメンツを調整した方がよさそうですね
藤原奈央:南の事前調査が失敗しても、あたしは情報なしで南の現地調査に行ってみようと思います
旭川一悟:じゃあ、まず市東部の調査を噂話で行っていいですか
藤原奈央:なぜなら花を植えてる少女がいる。支部長として保護しなくてはならない。
藤原奈央:いっちゃえ!
アーノルド=キングストン:では事前調査フェイズで西を調査してみたいです。
芦屋クリス:では、私は北部を。
旭川一悟:4dx+2>=9
DoubleCross : (4R10+2[10]>=9) → 6[3,4,5,6]+2 → 8 → 失敗

藤原奈央:PC1ー!
旭川一悟:ぐぬ!しかし私には情報掲示板がある
アーノルド=キングストン:コネ:噂好きの友人、エンブレム:相棒の効果発動
アーノルド=キングストン:6dx+6>=9
DoubleCross : (6R10+6[10]>=9) → 9[1,8,8,8,8,9]+6 → 15 → 成功

旭川一悟:1シーン1回まで降り直しが可能!
旭川一悟:4dx+2>=9
DoubleCross : (4R10+2[10]>=9) → 7[1,3,7,7]+2 → 9 → 成功

藤原奈央:あ、すごい
旭川一悟:あ、あぶね
GM:なんと!
アーノルド=キングストン:旭川君すごい!
芦屋クリス:〈情報:UGN〉で北部を判定します
芦屋クリス:3dx+1>=9
DoubleCross : (3R10+1[10]>=9) → 5[2,3,5]+1 → 6 → 失敗

芦屋クリス:《天才》を使用。
藤原奈央:む。天才だ
旭川一悟:ここで天才!
アーノルド=キングストン:天才だ!
GM:なんと!
GM:(1分ぶり2回め)
芦屋クリス:達成を+6して12。判定は成功です。
芦屋クリス:侵蝕率は上がる。
GM:あ、しまった。一つ忘れてた。
藤原奈央:なら残った南部にいきましょう。どうせ失敗しても単独で向かうつもりではあったけど。
藤原奈央:む
旭川一悟:おっ
GM:シナリオ1回使用可能な、NPCカードをご紹介します。
アーノルド=キングストン:おお、NPC
藤原奈央:重要情報ー!
旭川一悟:なんだって!
芦屋クリス:75+1d10
DoubleCross : (75+1D10) → 75+1[1] → 76

藤原奈央:天才だ・・・
芦屋クリス:お、エリザベスでしょうか。
GM:・“ファーレンハイト451”木住野修也
1回だけ、あらゆる判定を成功にできる。判定直後に宣言可能。
クライマックスでも使用可能だが、攻撃およびドッジの判定には使用不可。

GM:大事に使ってね!
旭川一悟:スゲー!
アーノルド=キングストン:スゲー!
藤原奈央:こ、これは誰でも使えるので?
芦屋クリス:おめでとうございます、藤原奈央。これでいつでも強がり判定に成功することができます。
GM:パーティ全体で1回です!
藤原奈央:強がりのプロをなめんじゃないわよ!
GM:誰の判定に対して宣言してもいいです。
藤原奈央:とりあえず、今使うのはもったいないかな……南部の調査をUGNでいきます。
藤原奈央:コネ:UGN幹部でダイスを+2。あとエンブレム“リーダーズマーク”を使用して達成値を+5。
藤原奈央:4dx+6=>9
DoubleCross : (4R10+6[10]>=9) → 9[2,7,8,9]+6 → 15 → 成功

GM:まさか1手番で全部開くとは……すごいな……
藤原奈央:役立たずにならなくてよかった・・・!
GM:全て開示しましょう。
GM:■市東部の調査
敵の姿は1人。巨盾を持った女傑が暴れている。
交渉によっては、戦闘を回避できる可能性がある。
少人数でも対応可能だが、その場合時間(シーン)がかかるかもしれない。

GM:■市西部の調査
外れ情報。敵の姿はなし。

GM:■市南部の調査
敵の姿は2人。小柄な少女二人組。
もっとも凄惨であり、ほぼ確実に戦闘可能性。
先制攻撃を受ける可能性がある。

藤原奈央:あ、あぶない
旭川一悟:事前調査だいじ!
GM:■市北部の調査
敵の姿は見えないが、次々と街が破壊されている。
見えないところから攻撃を受ける可能性大。
回避および迎撃能力が問われるだろう。

GM:調査結果は以上です。
GM:事前調査が全公開されたので
GM:次のシーンからは、1シーンで2回現地調査できるとしましょうか。
藤原奈央:やったー!
アーノルド=キングストン:やった!
GM:このシーンは1回現地調査が可能です。
旭川一悟:やったあ
アーノルド=キングストン:全員登場していることですし、南部に行きますか?
旭川一悟:そうっすね
芦屋クリス:ふむ。悪くはありませんね。
アーノルド=キングストン:東部の交渉判定は一人でも行けそう(場合によってはNPCもあり)
アーノルド=キングストン:北部は…支部長がいりますかね…
アーノルド=キングストン:というのが私の見立てです。
藤原奈央:町が破壊されてるのは見過ごせないけど
旭川一悟:なんという冷静な判断力 さすが探偵
藤原奈央:ほぼ戦闘不可避なら南に行くのは今かな、って感じですよね
藤原奈央:なんという冷静でなんとかな判断力なんだ!
藤原奈央:ということで、アーノルドおじさまの案に賛成するのだぜ。
GM:では——
GM:----
GM:市内南部
GM:あなた達が駆けつけた頃にはすでに、街は花で一杯になっていた。
GM:車道も花で埋め尽くされつつある。壁面に植わったものもある。
藤原奈央:「……!」
旭川一悟:「マジかこれ。どんだけだよ」
旭川一悟:異様な光景に顔をしかめる。
芦屋クリス:「これは……。予想以上に侵食が早い」
GM:現地では、花植え作業をしているチンピラと思しき男たちが、
GM:”聖別騎士団”によって拿捕されつつあった。
“聖別騎士団”:「しかし……数が多いわね。対応しきれるかどうか……」
芦屋クリス:「やれるだけやるしかありませんね」
アーノルド=キングストン:クリスさんの言葉に頷き、周囲を警戒する
藤原奈央:「事前調査で割れてる二人の女の子。一番注意すべきはそこね」
藤原奈央:「みんな、いい?あたしは」
藤原奈央:「あたしは防御の天才だから。忘れないでよ」
藤原奈央:「不意打ちを受けたら、あたしの後ろにきて。おねえさんが絶対に守ってあげる」
藤原奈央:周囲を警戒する。
旭川一悟:(すげえな……それって、自分が一番危険な立場になるってことなのに)
芦屋クリス:ちらりと藤原奈央の方に視線を向けてから聖別騎士団としての行動を続ける。
アーノルド=キングストン:「であれば、私が敵を穿つ矛になりましょう。」
アーノルド=キングストン:おもむろに懐から取り出した煙草を咥え、火を点ける。
“聖別騎士団”:「これだけ広がってしまった花を、どう処分すべきかも考えないと……」
芦屋クリス:「そうですね。こうまでなると、考えなしに火を点けては街に燃え広がる危険性もあります」
藤原奈央:「アールラボから追加分析結果があがってるわ。枯死剤や焼却は普通に通用するって話だけど」
藤原奈央:「……そうね。UGNのせいで街中が火の海になりましたなんて、笑えないわ」
“聖別騎士団”:「一つ一つ、抜くしかないのかも」
GM:では、ここで判定。
アーノルド=キングストン:「枯草剤を撒くにしても、土壌に影響しますからね。…全く、厄介です。」
GM:〈知覚〉で対決となります。一人でも勝利すればOK。
藤原奈央:コマができてる!ヤバイ!
旭川一悟:知覚…!
アーノルド=キングストン:絶対ヤバい!
藤原奈央:判定します。起源種の力をナメないでほしい。
藤原奈央:1dx+1 知覚
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 10[10]+4[4]+1 → 15

旭川一悟:8dx+1 知覚
DoubleCross : (8R10+1[10]) → 10[1,2,2,2,4,7,8,10]+5[5]+1 → 16

藤原奈央:あっ、なんか普通にまわった・・・
藤原奈央:上がいた!
旭川一悟:フハハハハ
芦屋クリス:おや、素晴らしい。
藤原奈央:く、くそ・・・!ファンブルしたら美味しかったのに
芦屋クリス:ちなみに難易度はいくつですか?
アーノルド=キングストン:対決ですね
旭川一悟:対決だから向こうも振るのかな
芦屋クリス:それとも対決でしょうか。
藤原奈央:対決!
GM:あ、ではこちらも振りましょう。
芦屋クリス:ふむ。では、普通に振りますか。
???:《天性のひらめき》《援護の風》。
藤原奈央:ヤベェー
???:11dx@7+1
DoubleCross : (11R10+1[7]) → 10[1,2,2,4,5,8,8,8,8,10,10]+10[2,3,5,7,9,10]+10[3,5,10]+10[8]+10[10]+10[9]+10[10]+4[4]+1 → 75

旭川一悟:ゲー!!
アーノルド=キングストン:お、お前…なんてことを…
旭川一悟:wwwww
藤原奈央:wwwwwww
GM:なにこれえ……
アーノルド=キングストン:これ、どうしますか…?
芦屋クリス:これは……さすがに勝てませんね。
藤原奈央:もしかして:DTさんがGMの時はよく回る
GM:はい
アーノルド=キングストン:NPC使いますか?
旭川一悟:NPCカードを使うしかないですよね勝つには…
アーノルド=キングストン:後々の交渉を地力でやる必要がありますが…
芦屋クリス:私は使いたいです。
藤原奈央:クライマックスでも使えるっていうから、クライマックスで何か最終鬼畜ギミックが待ち受けてそうな気がしなくもないけど
アーノルド=キングストン:では、ここで使いましょうか
アーノルド=キングストン:うーん、でもなあ
芦屋クリス:ここは負けておきましょう。
芦屋クリス:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 10[8,10]+10[10]+4[4] → 24

旭川一悟:上には上が居た
藤原奈央:なんで君2dxで24も出してるの・・・
アーノルド=キングストン:5dx+1>=75
DoubleCross : (5R10+1[10]>=75) → 9[4,8,8,9,9]+1 → 10 → 失敗

旭川一悟:天才怖い
アーノルド=キングストン:無理!NPCも温存しましょうか
旭川一悟:ひとまずは!
藤原奈央:防御は任せてくれ!
“聖別騎士団”:「じゃあ、そろそろ抜く作業に——
GM:言いかけ、そこで言葉が途切れる。
“聖別騎士団”:「……!」喉元に突き刺さるナイフ。
藤原奈央:「え」
芦屋クリス:「こんなところだろうとは思いましたが」
芦屋クリス:その瞬間、銃を抜き放ち攻撃の飛んで来た方向に向け、他の団員たちを庇うように立つ。
芦屋クリス:「ゲームスタート」
GM:同時に降りしきる銃弾の雨。
GM:敵の先制攻撃です。1ラウンド目。
藤原奈央:駆け寄って騎士団の人を助けようとした——が。
藤原奈央:「これは——!」
芦屋クリス:銃弾を的確に撃ち落とし、不可能なものは体で受けながら叫ぶ。
アーノルド=キングストン:「来ます。」臨戦態勢に入る
芦屋クリス:「藤原奈央のいる方に走ってください!」
GM
PC

5m

??? ???

旭川一悟:「くそっ。おれが先手取れねーとか、意味なさすぎる!」
GM:PCは全員行動済みとして扱います。リアクションは可能。
藤原奈央:うむ。ここはアーノルドさんをカバーしましょう。
旭川一悟:よろしくです
藤原奈央:《炎陣》《氷盾》。アーノルドさんをカバー。
アーノルド=キングストン:お願いします…!
藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+4した(侵蝕率:77->81)
GM:あ、相手は普通に行動するので
芦屋クリス:まだ攻撃するとは言ってないよ!
GM:少々お待ちを。
旭川一悟:おお
藤原奈央:む!そうだったとは!
藤原奈央:じゃあ取り消し!
???:choice[旭川,藤原,芦屋,アーノルド]
DoubleCross : (CHOICE[旭川,藤原,芦屋,アーノルド]) → 旭川

藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を-4した(侵蝕率:81->77)
GM:旭川くんを狙う!
藤原奈央:wanage-!!
旭川一悟:ヒャアー
アーノルド=キングストン:わなげー!
???:《コンセントレイト:ハヌマーン》《音速攻撃》《援護の風》《疾風迅雷》。
藤原奈央:くっ必中攻撃
???:11dx@7+2
DoubleCross : (11R10+2[7]) → 10[2,2,2,3,3,5,6,6,8,9,10]+10[6,8,10]+5[5,5]+2 → 27

GM:ドッジは不可です。
旭川一悟:1dxで避けられようもなさそうだしね…
旭川一悟:ダメージカモン!
???:3d10+12 もろもろ有効
DoubleCross : (3D10+12) → 25[9,10,6]+12 → 37

旭川一悟:うーん、ガード値もないし装甲3では普通に死亡
旭川一悟:リザレクトします
旭川一悟:68+1d10
DoubleCross : (68+1D10) → 68+8[8] → 76

藤原奈央:高いぜ
GM:演出はもう一人の攻撃終了後にまとめてしましょう。
旭川一悟:了解
???:choice[旭川,藤原,芦屋,アーノルド]
DoubleCross : (CHOICE[旭川,藤原,芦屋,アーノルド]) → 芦屋

???:マイナーで接敵。
???:メジャーは《疾風迅雷》のみを使用して攻撃。
芦屋クリス:ほう。
藤原奈央:む、それだけとは。
???:6dx+2
DoubleCross : (6R10+2[10]) → 8[3,3,6,6,6,8]+2 → 10

GM:ドッジ不可です。
藤原奈央:カバーする!
芦屋クリス:お願いします。
GM:あ、すみません。うそうそ。
GM:起点ないや。しかたない。
藤原奈央:本当だw
アーノルド=キングストン:シンドロームですもんね
???:《獅子奮迅》《疾風迅雷》。範囲攻撃にします。
旭川一悟:そういえば
アーノルド=キングストン:お、おまえ…
旭川一悟:グワー!
藤原奈央:もっと酷いのが来たぞ!
GM:全員リアクションしやがれおらッ
GM:ドッジは不可だけど!
芦屋クリス:こちらは甲冑のおかげで多少は装甲が増えていますので、他の人のカバーをお願いします。
藤原奈央:これは・・・仕方がない。アーノルドさんの方が侵蝕的にあやうい。
アーノルド=キングストン:すまぬ…
旭川一悟:正しい
藤原奈央:ごめんよクリス。そうします。《炎陣》《氷盾》でアーノルドさんをカバー。
アーノルド=キングストン:ガードしかできないのでガード
旭川一悟:ガード(ガード値はない)
???:2d10+5 もろもろ有効
DoubleCross : (2D10+5) → 10[4,6]+5 → 15

旭川一悟:HP8しかないのでこのダメージでも死ぬw
藤原奈央:有情ダメージ!
旭川一悟:リザレクト!
旭川一悟:76+1d10
DoubleCross : (76+1D10) → 76+9[9] → 85

旭川一悟:ギャア
藤原奈央:ガード値25+12+装甲12で49。を引いてから2倍。
藤原奈央:弾きます。
芦屋クリス:4点食らって普通に生きています。
藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+4した(侵蝕率:77->81)
藤原奈央:甲冑超硬いw
アーノルド=キングストン:甲冑固いw
旭川一悟:うらやましいw
芦屋クリス:聖別騎士団最高です。
GM:旭川くんも騎士団に入ればよかったのに
旭川一悟:女の子になるのはちょっと
藤原奈央:年上でもないし・・・
藤原奈央:ともあれ、分厚い氷壁を生み出して銃弾を凌いでいる。
藤原奈央:防御“だけ”が取り柄の凡人。ここで敵の弾くらい防げないなら本気で役立たずだ。
GM:銃弾の雨が降り、騎士団と旭川一悟を蹂躙する。
芦屋クリス:聖別騎士団の団員を後ろに庇いながら体で銃弾を受ける。
芦屋クリス:「逃げて!早く!」
藤原奈央:「——クリス!旭川!」
旭川一悟:咲き誇る花に足を取られる。
旭川一悟:藤原奈央の下へ駆け寄ろうとするも、間に合わない!
アーノルド=キングストン:咄嗟に藤原さんの後ろに入り、騎士団員を引っ張り込む
旭川一悟:「あっ、ぐ……ちくしょう!」
芦屋クリス:「私には構わないでください、藤原奈央。他の人たちのカバーを!」
旭川一悟:無数の銃弾に穿たれ、地面に転がった先でまた撃たれる。
藤原奈央:「……っ!わかってるわよ、バカ!」 銃弾に抉られるクリスを見て歯噛みする。
???:「にゃは。隙だらけ隙だらけ♪」
藤原奈央:「アーノルド!防御はあたしに任せなさい」
藤原奈央:「攻撃を————っ!」
藤原奈央:周囲を見回す。
???:「ぱぱっと参上、お命頂戴!」猫のような少女は銃撃を浴びせながら空中前転。楽しげに啼く。
???:「……」茫洋とした少女は、手遊ぶように光輪を投げ続ける。
???:「わなげ……」
GM:----
“ショットガン・メッセンジャー”:「しかし奴ら……どこに行くかね?」
“ショットガン・メッセンジャー”:「南部はまあ、最悪だろうな?俺に遭う次に最悪だ」
“ショットガン・メッセンジャー”:「あそこは”ストラタス”の懐刀、“バターキャット”と」
“ショットガン・メッセンジャー”:「ファルスハーツの実験体、名無しの“わなげ”の狩場だ」
GM:----
GM:シーンの途中ですが戦闘を中断。今日はここまでとしましょう。
旭川一悟:ああ!こんな盛り上がりMAXのところで!
旭川一悟:了解です。
藤原奈央:なんてこった・・・
アーノルド=キングストン:おつかれさまでした!
GM:おつかれさまでした。
旭川一悟:おつかれさまでしたー
芦屋クリス:お疲れ様でした!
どどんとふ:「芦屋クリス」がログアウトしました。
どどんとふ:「旭川一悟」がログアウトしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「藤原奈央」がログインしました。
どどんとふ:「アーノルド=キングストン」がログインしました。
どどんとふ:「芦屋クリス」がログインしました。
どどんとふ:「アーノルド=キングストン」がログインしました。
どどんとふ:「旭川一悟」がログインしました。
GM:戦闘の途中から再開しましょう。
藤原奈央:はーい
旭川一悟:いえっさー
GM:1ラウンド目に奇襲を受け一方的に攻撃され、
GM:2ラウンド目に突入します。
GM
旭川 藤原 芦屋 アーノルド
     ”わなげ”

      5m

    ”バターキャット”

GM:現在配置はこんなん
芦屋クリス:ほうほう。
GM:では2ラウンド目。セットアップから。
GM:エネミーは両者ともありません。
藤原奈央:セットアップはなしかな。
アーノルド=キングストン:なし
旭川一悟:なし
芦屋クリス:《常勝の天才》を使用。3人の攻撃力を+20です。
アーノルド=キングストン:ヤバいぜ
GM:ひでえ話だ
旭川一悟:すばらしい
藤原奈央:これが天才か・・・
芦屋クリス:「支援を開始します。探偵殿、少年、迅速な敵の撃破を」
アーノルド=キングストン:「なるほど、承知しました。ショータイムと行きましょう。」
旭川一悟:「おし。反撃開始だ、やってやる!」
GM:ではイニシアチブ。
芦屋クリス:ヘルメットのレーダーに映ったマップ上に設置済みのトラップ群が光点として表示される。果たしてどこまで食い下がれるか。
”わなげ”:《スピードフォース》。
藤原奈央:ちゃんと騎士団の装備有効活用してるw
藤原奈央:アワワワ
芦屋クリス:なんか来た!
旭川一悟:わなげめ…
アーノルド=キングストン:ウワーッ!
GM:わなげが真っ先に行動します。
“わなげ”:マイナーなし。メジャー《獅子奮迅》《疾風迅雷》《罪人の枷》。
GM:命中した場合、ラウンド中の達成値を-38します。
藤原奈央:む、どうしようかな。どちらを庇うべきか
藤原奈央:ヤバイ
GM:まあドッジ不可なんですけどね……何だこのデータ
アーノルド=キングストン:うーん、わなげを迅速に片づけたいデウsね
藤原奈央:うん・・・
旭川一悟:ひょっとして2人で庇った方がいいのかしら
“わなげ”:6dx+2 ドッジ不可
DoubleCross : (6R10+2[10]) → 9[4,6,7,7,8,9]+2 → 11

芦屋クリス:ここは私もメジャーを放棄してカバーに回りましょう。
GM:リアクションをどうぞ。
藤原奈央:おお
アーノルド=キングストン:ガードしか出来ないのでガード
芦屋クリス:リアクションはガードを宣言。
藤原奈央:じゃあ、ここはアーノルドさんをかばおうかな。《炎陣》《氷盾》。
藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+4した(侵蝕率:81->85)
芦屋クリス:メジャーを放棄して少年をカバーリングします。
藤原奈央:(――間に合わない)
藤原奈央:「旭川ごめん!なんとか踏ん張って!」
“わなげ”:2d10+3 もろもろ有効
DoubleCross : (2D10+3) → 10[1,9]+3 → 13

旭川一悟:「またかよ、ちくしょう!」
藤原奈央:アーノルドと自分を囲うように氷壁を展開する。
芦屋クリス:無言で少年の正面に回り込み、攻撃の飛んで来る方を目掛けてライフルを乱射。弾幕を張る。
藤原奈央:ガード値と装甲で49なので、二倍しても無傷!
芦屋クリス:2点もらう!
藤原奈央:かたいw
アーノルド=キングストン:かたい!
旭川一悟:クソ固いw
GM:だれだ甲冑なんて与えたの!
芦屋クリス:あんただ!
アーノルド=キングストン:足利って人が…
GM:はい
“わなげ”:「わなげ……」少女がつぶやくと、両手に計4つの円輪がある。
“わなげ”:少女がつぶやき終えると、両手に円輪はない。
芦屋クリス:「早い……!」
藤原奈央:「あたしの鉄壁のガード!そんなので貫けるなら、貫いてみなさい!」
“わなげ”:「落ちた……」ライフルと氷壁に阻まれ、地面に落ちた2つを見て、悲しげな顔をする。
旭川一悟:「芦屋サン」
旭川一悟:再度の衝撃に備えて防御姿勢を取っていた一悟は、思わず目を見張る。
芦屋クリス:「少年。私のことよりも、攻撃の用意を」口の端から血を滲ませながら言う。
GM:藤原奈央と芦屋クリスの身体には、円輪が巻きつくようにくぐらされている。
アーノルド=キングストン:「この攻撃の目的はダメージではない。……拘束か。」
藤原奈央:「なにこれ……うっ、く」
芦屋クリス:あっ、違う。カバーリングしたから二倍でダメージは4点だった。
藤原奈央:「からだ、が……!」
GM:あたかもわなげの棒になったかのごとく、閉じ込める。
GM:内輪から捩じ上げ、手首を的確に裂き苛む。
アーノルド=キングストン:「行くぞ、旭川くん。」
旭川一悟:(ワケのわかんねー人だと思ってた。庇われるなんて、思いもしなかった)
芦屋クリス:「引き金を引くのも難しい。これはっ……!」身を捩りながらなんとかライフルを構える。
アーノルド=キングストン:「お嬢様方に、このブレスレットは似合わない。」
旭川一悟:「くっそ。情けねえこと言ってらんねえ!」
旭川一悟:「もちろんすよ!速攻カタ付ける!」
“バターキャット”:「こりゃすごいすごい!さっすがわなげお姉様!」
“バターキャット”:「これならあっしにもぱぱっと鴨打ち出来そうかにゃあ」
“わなげ”:「ちがう……」
GM:では旭川君の手番から。
藤原奈央:(わなげお姉様?ふざけた名前だけど) 苦痛にあえぐ。
藤原奈央:「この能力はっ、……くっ、ううっ」
藤原奈央:「強い……!」
旭川一悟:ではマイナーで《ハンドレッドガンズ》
旭川一悟:侵蝕+3で88に
旭川一悟:メジャーは《コンセ:エンジェルハィロゥ》《小さな塵》《カスタマイズ》を”わなげ”へ。《剣精の手》も1回使ってしまおう
GM:ふった後からでいいんですよ!
GM:剣聖はあとのせできる!
旭川一悟:おっと、そうだった
旭川一悟:じゃあとりあえず《コンセ:エンジェルハィロゥ》《小さな塵》《カスタマイズ》
旭川一悟:12dx8
DoubleCross : (12R10[8]) → 10[1,2,3,4,5,5,6,7,8,9,9,9]+10[5,5,5,9]+2[2] → 22

旭川一悟:うわっイマイチ。やっぱり《剣精の手》使います
旭川一悟:1dx8+20
DoubleCross : (1R10+20[8]) → 5[5]+20 → 25

旭川一悟:アッ違う、足すのは30か
芦屋クリス:振り足しだから+30からだよ!
アーノルド=キングストン:35って感じですかね
GM:35ですね!
藤原奈央:強いw
旭川一悟:いえす!
GM:だが私はGMだ。やってみる価値はある。
“わなげ”:ドッジ。
旭川一悟:あたれ~あたれ~
藤原奈央:ほんとにやる人だからやめて!
“わなげ”:6dx
DoubleCross : (6R10[10]) → 9[1,2,3,6,8,9] → 9

藤原奈央:ホッ・・・
GM:チッ……製作者め……
GM:ダメージをどうぞ。
旭川一悟:支援の+20も込みで…行くぜ!
旭川一悟:4d10+27
DoubleCross : (4D10+27) → 21[10,6,2,3]+27 → 48

旭川一悟:装甲有効
GM:そのダメージはムリ!一撃で倒れます。
芦屋クリス:少女の足下に引かれたワイヤーにくくり付けられている無数の小爆弾が連続して爆発を起こす。
芦屋クリス:「一つ目」トラップの起動を確認すると射線を開け、飛び退く。
旭川一悟:「なにがわなげだ!似たようなモン使いやがって!」
旭川一悟:一悟の指先に光が灯り、戦輪を産み出す。
旭川一悟:「っしゃあ!」
旭川一悟:掛け声と共に投擲。回転発光する薄い戦輪は、僅かな角度の変化で容易に軌道を変える。
旭川一悟:光の軌跡が空中に幾何学模様を描く。計算しての物ではないが、そのまま対象を捉える!
“わなげ”:目でうろうろと視線を追ってしまい、そのまま回避もままならず攻撃を受ける。
“わなげ”:「いたい……」
芦屋クリス:「グッジョブです、少年」
旭川一悟:対象を切り裂いた戦輪は、再び一悟の指先へ戻って滞空。
旭川一悟:「芦屋さんが足止めしてくれたからっす!」
“バターキャット”:「うえっマジ!?なに今の!ずるい!」
“わなげ”:うずくまって動かない。
芦屋クリス:「残る目標は一体です。集中を」
旭川一悟:「奇襲かけてきたヤツがずりーとか言ってんじゃねーよ!」
“バターキャット”:「にゃ、にゃにおう!だって4人もいるじゃん!」
藤原奈央:「まあ、チームだし」
“バターキャット”:「か、帰ろうかにゃあ」
藤原奈央:「そうよ。そこのわなげが倒れたらアンタ、4対1よ!勝ち目はないから降参しなさい!」
GM:アーノルドさんの手番。
アーノルド=キングストン:マイナーで戦闘移動。前進して接敵します。
アーノルド=キングストン:メジャーで《コンセントレイト:エグザイル》《貪欲なる拳》!対象はバターキャット!
芦屋クリス:オートアクションで《支援射撃》を使用。判定のダイス+4d。
アーノルド=キングストン:13dx7+2 白兵
DoubleCross : (13R10+2[7]) → 10[1,2,2,3,3,5,7,7,7,8,8,8,8]+10[1,2,3,3,5,6,9]+10[9]+4[4]+2 → 36

芦屋クリス:上々です。
GM:私はGMだッ!
“バターキャット”:ドッジ。《援護の風》を使用。
“バターキャット”:10dx+1
DoubleCross : (10R10+1[10]) → 10[1,3,4,5,6,7,8,8,9,10]+6[6]+1 → 17

アーノルド=キングストン:あ、あぶねえ…
GM:このカス猫め!給料をカットしてやる!
GM:ダメージをどうぞ!
アーノルド=キングストン:4d10+10+5+6+20 ダメージ。装甲有効。
DoubleCross : (4D10+10+5+6+20) → 20[5,6,1,8]+10+5+6+20 → 61

旭川一悟:ダメージやばいw
藤原奈央:たけーw
芦屋クリス:“バターキャット”に向けて電流の流れたネットが広がり、飛ぶ。
GM:そのダメージは、勿論耐えられないぞ!
芦屋クリス:「二つ目」捕まらなくとも、牽制になればそれでよい。
“バターキャット”:「にゃはは!甘い甘い……痛っ」ナイフで切り裂いて手に痺れを感じる。
アーノルド=キングストン:芦谷さんがけん制している間に滑るように高速接近!
藤原奈央:「はやっ……!?」
藤原奈央:「やっちゃいなさい!アーノルドーッ!」
アーノルド=キングストン:とんっ と薬指に嵌めたシグネットリングをバターキャットの持つヘヴィマシンガンに当て…
アーノルド=キングストン:「銘刀、鞍刺」下に、振り抜く
アーノルド=キングストン:それだけで、銃身が真っ二つになる。
アーノルド=キングストン:指輪から伸びている光の筋、これが種だ。極細のレーザーカッター!
“バターキャット”:「なーんて。ぽちっと……」ヘヴィマシンガンの引き金を引くが、既に遅い。
“バターキャット”:「?」
芦屋クリス:「ゲームオーバー」
“バターキャット”:「……」
旭川一悟:息を呑んで目に焼き付ける。本物の、戦士の速さと強さを。
アーノルド=キングストン:「御嬢さん、ここらで手を引いてはくれないだろうか?」
アーノルド=キングストン:そう言って微笑みかける。あくまで、紳士的に。
“バターキャット”:「……」
アーノルド=キングストン:ジ  ジジ…… 
アーノルド=キングストン:レーザーカッターが地面を焼く音だ。
“バターキャット”:「……し、失礼しまーす……」わなげの身体を抱えながら、そそくさと逃げ出していく。
藤原奈央:「そうそう、それで」
藤原奈央:「……ってああ!ちょっと待ちなさい!」
藤原奈央:「重要参考人ーーー!」
“バターキャット”:脱兎のごとく逃げ出し、遠くのビルまで降り立つ。
アーノルド=キングストン:「話を聞きたいのはやまやまですが、追撃はやめておきましょう。」
アーノルド=キングストン:「他の場所でも敵が暴れていますからね。」
“バターキャット”:「ふー。命拾い命拾い♪……今日のところはこのくらいで勘弁しといてやるぜい!」声が遠くなっていく。
芦屋クリス:「……逃げられた」
藤原奈央:「すごい。こんなお約束の捨て台詞、いまどき少年ジャンプでも見れないわよ」
旭川一悟:「……」黙って光の輪を指先で上下させている。
旭川一悟:(この程度はやれる。でも今のままじゃやっぱり、あいつには届かない…気がする)
アーノルド=キングストン:アーノルド=キングストンの侵蝕率を+8した(侵蝕率:83->91)
藤原奈央:「……あれじゃもう参戦は無理でしょうね。アーノルドの言う通り、他んとこ行きましょ」
旭川一悟:あ、メジャー分足して侵蝕は96です
アーノルド=キングストン:あ、多かった。5ですね。
芦屋クリス:銃を下ろしヘルメットを外すと、先ほど首にナイフを受けて倒れた騎士団員のもとへと歩み寄る。
アーノルド=キングストン:なので83→88
藤原奈央:「いいわね?旭川」 黙っている旭川君を見る。
旭川一悟:「うす。……あ、それと」
芦屋クリス:そばに座り込み、苦々しい表情で死体からそのナイフを抜く。
旭川一悟:「片桐って、まだ目覚めないんすかね」
芦屋クリス:「私は、何のために……」しばらくそうして座り込んでいる。
藤原奈央:「……」
藤原奈央:あえてクリスからは視線を外す。
藤原奈央:わんこたやんは実際、まだ意識不明な感じなんでしょうか?
GM:そうですね。まだ連絡はありません。
藤原奈央:「目が覚めたらあたしに連絡して、ってお願いはしてあるけど」
藤原奈央:「――まだみたいね。今はこっちに集中するしかないわ」
アーノルド=キングストン:「…行きましょう。被害を防ぐためにも。」芦屋さんを一瞥して、全員を促す。
旭川一悟:「そうっすか。……なんか、すごくあいつに会いたくなって。謝んなきゃいけない事もあるし」
旭川一悟:「でも、まだ無理っすね」
旭川一悟:一悟が手を打ち振ると、戦輪は光る砂になって散った。
藤原奈央:「そうね。まだ無理」
藤原奈央:「あんた、旭川」
藤原奈央:「何を謝るのか知らないけど。片桐に話したい事があるなら、死んじゃだめだからね」
藤原奈央:「あたしも手伝ってあげるから、いつも通りにキッチリ仕事をこなしなさい」
旭川一悟:「もちろん、そのつもりだし。任してくださいよ」
藤原奈央:「うんっ、いい子。ならばよし!」
藤原奈央:「そうね。コレ以上の被害は出せない……行きましょ」 アーノルドに頷く。
GM:シーンを終了します。
GM:ロイスが取れる!購入は不可!
GM:次の場所に急いで向かわねばならぬのでな!
芦屋クリス:ロイス枠は気が付くともう埋まってました!
アーノルド=キングストン:ロイス保留しておきます
旭川一悟:ならば以上で!ロイス一杯!
藤原奈央:ううん、騎士団の人に悔悟で取りたいけど
藤原奈央:・・・ここは保留します。以上!
GM:----
GM:次のシーン!
GM:登場は自由です。
芦屋クリス:出ましょう。
藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:85->87)
アーノルド=キングストン:うーん、きついけど出ます。
芦屋クリス:84+1d10
DoubleCross : (84+1D10) → 84+5[5] → 89

アーノルド=キングストン:アーノルド=キングストンの侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:88->92)
藤原奈央:みんなひかえめだ。
アーノルド=キングストン:良かった…
旭川一悟:侵蝕がぶっちぎりなのでちょっと様子見を…
GM:残っているのは東部と北部ですね。
GM:■市東部の調査
敵の姿は1人。巨盾を持った女傑が暴れている。
交渉によっては、戦闘を回避できる可能性がある。
少人数でも対応可能だが、その場合時間(シーン)がかかるかもしれない。

GM:■市北部の調査
敵の姿は見えないが、次々と街が破壊されている。
見えないところから攻撃を受ける可能性大。
回避および迎撃能力が問われるだろう。

藤原奈央:うーむ、悩ましい!
GM:このシーンで2箇所にいけるので
藤原奈央:北部はあたし一人でいけないかな・・・危ないかな・・・
GM:振り分けるなり全員野球するなり自由に大丈夫です
芦屋クリス:野球するかー。
旭川一悟:野球するなら出た方がいいか
アーノルド=キングストン:とりあえず全員で東部行きますか
芦屋クリス:全員で行くと、シーン内では一箇所にしか行けないということでいいんですよね、GM?
GM:あ、いえ、
GM:事前調査パートを全開放したので、
藤原奈央:あ、なるほど!
GM:このシーンは一人で2箇所に行くことも可能です。
旭川一悟:ふむ。そういうことなら出ます!
アーノルド=キングストン:やったー
旭川一悟:96+1d10
DoubleCross : (96+1D10) → 96+2[2] → 98

旭川一悟:ひゅうう
芦屋クリス:ほうほう。私は問題なく、両方に向かいましょう。
アーノルド=キングストン:おお…!
旭川一悟:崖っぷちの粘り
芦屋クリス:行くとしたらまずは東部でしょうか。
アーノルド=キングストン:お金がある内に交渉したいですしね
藤原奈央:じゃあ東武動物公園に行きましょうか
旭川一悟:やったー
藤原奈央:北部に単独で行ってみたいけど、単独だと本当に凌ぐことしかできなくて無駄足になりそうw
GM:行く人はだれだい!
芦屋クリス:私です。
藤原奈央:東武に行くよ!
アーノルド=キングストン:はい!
旭川一悟:おれもおれも
GM:全員野球!
GM:----
GM:Scene10/MiddlePhase07-a:市内東方
GM:----
GM:東部の花は、非常にまばらだ。雑にばらまかれた花が、勝手に生えたような有様。
GM:それでも、生育していれば脅威になることは変わりない。
藤原奈央:「区画によって生え方が違うのね。一面お花畑じゃないのはいいけど……」
藤原奈央:警戒。花を避けながら歩いている。
旭川一悟:「ここにも敵が居るんすよね。報告じゃ、盾持った女だって」
旭川一悟:「奈央ちゃん先輩と同じ防御よりのタイプなのかな」
藤原奈央:「だったら助かるわ。こっちにはアタッカーが二人もいるんだもの」
藤原奈央:「メインタンクのみのボスキャラ攻略難度なんてたかが知れてるわ」
GM:遠く、金属同士を打ち付けるような打撃音が、何度も聞こえる。
アーノルド=キングストン:「…あちらで、何か音が。」
アーノルド=キングストン:建物の影から音のする方向をそっと窺う
GM:では、そこには巨盾を掲げた女が、甲冑姿の人間と戦っている。
藤原奈央:騎士団のひとが危ない!
芦屋クリス:「……!」
GM:周囲には、横たわる甲冑が数人。
GM:”聖別騎士団”で立っているのは、残り一人だ。
藤原奈央:それを見ると同時に駆け出します。守りしかできないからこそ前に出る。
芦屋クリス:じゃあ、一緒に闘ってます。
旭川一悟:「ちょっ、先輩!」慌ててこちらも後から付いていこう。
芦屋クリス:なるべく他の騎士団員たちを庇い、攻撃を受けるように立ち回りながら盾女に銃撃を加えている。
アーノルド=キングストン:こちらも飛び出ましょう
藤原奈央:「――助けにきたわ!ふんばりなさい!」
“聖別騎士団”エリザベス:「お姉様の前で……!負けられない!」ふらふらとしながらかろうじて立っている。
芦屋クリス:「無茶はしないでください。勝つことよりも、生き残ることを考えて。でないと……!」
芦屋クリス:エリザベスのふらつく体を支え、前に出る。
藤原奈央:盾女と騎士団メンバー、間に身体を割りこませるようにしてガードに入る。
芦屋クリス:「藤原奈央……!」
藤原奈央:「無茶はしないでくださいって」
藤原奈央:「あんたもよ!そんなに甲冑ボロボロにして……!」
芦屋クリス:「余計なお世話です」
芦屋クリス:藤原奈央の姿を見て一瞬だけ安心したように微笑むが、すぐに不機嫌そうな仏頂面に変わる。
藤原奈央:「……猫っぽいのと、わなげっぽいのは倒したわよ」 盾女に告げる。
藤原奈央:「多勢に無勢は分かるでしょ。悪いこと言わないから、即座に戦闘行動をやめなさい!」
“プリトウェン”:「ハハ!また金蔓かい?」巨盾を持った女が哄笑する。
旭川一悟:「金?金のためにこんな事してんのかよ、あんたらは」
アーノルド=キングストン:「……。」金蔓という言葉にわずかに反応する。この手の相手は…交渉できる可能性がある。
芦屋クリス:「気を付けてください。単騎だというのに尋常ではない強さです」
旭川一悟:腕に力を込め、再び戦輪を生成しようとする。
“プリトウェン”:「そりゃあ、そうさね。雑魚敵でも稼ぎは稼ぎだ」
アーノルド=キングストン:ド サ ッ !
アーノルド=キングストン:”プリトウェン”の言葉をさえぎるようにバッグを地面に放る。
芦屋クリス:「いったい何を……?」訝しげに振り返る。
アーノルド=キングストン:バッグを開けると、中には財産点3点相当の札束が。
“プリトウェン”:「おいおいおい。買収でもかける気かい?気概は買うが——」
“プリトウェン”:「——千金!」叫びながら、建物の一つに盾を叩きつける。
藤原奈央:「へっ!?」
GM:ビルがもげ、4人の真横に倒れこむ。
藤原奈央:「え、え?」
藤原奈央:「ええええ!?」
旭川一悟:「っ……!」
藤原奈央:「き……」
芦屋クリス:「……驚くべき膂力です」
藤原奈央:「聞いてないわよ!」
アーノルド=キングストン:「……おやおや。」
“プリトウェン”:「あたしがこんな、安い女に見えるかい?もっと高値で買ってくれよ、紳士様とガキども諸君」
芦屋クリス:「なるほど。確かにその腕はそう安くはないようです」
GM:ここでは、戦闘か交渉、2つの解決手段が用意されています。
GM:先頭の場合は普通に戦って勝って下さい。高い防御力と攻撃力がある感じがあります。
藤原奈央:ひえー
旭川一悟:そうだろうなw
アーノルド=キングストン:きつそう
GM:交渉の場合は、〈交渉〉〈調達〉で合計達成値30を出して下さい。
GM:財産点も使用可能です。
藤原奈央:や、やるしかねえ・・・!
アーノルド=キングストン:交渉したいですね
GM:一人で複数判定して累積させることも可能です。
旭川一悟:合計ならワンチャンあるで
GM:その場合は、もう一度判定するごとに
GM:登場侵蝕を払って頂きます。
アーノルド=キングストン:オゴゴゴ
芦屋クリス:なるほど。
藤原奈央:おげえええ
旭川一悟:なるほど
GM:一人でも行けるがシーンがかかるといったのはそういう意味合いですね。
アーノルド=キングストン:みんなでやりましょうか
旭川一悟:がんばる!
藤原奈央:ああ、なるほど。これは確かに少人数だとシーンがかかりますね。
藤原奈央:調達で判定してみます。
藤原奈央:2dx+4
DoubleCross : (2R10+4[10]) → 8[7,8]+4 → 12

GM:また、交渉か戦闘かは
アーノルド=キングストン:また支援射撃をお願いしたいですねこれは…
GM:途中で切り替えてもいいです。
GM:交渉がきつそうだったらいきなり殴りかかったり、
GM:戦って強かったら急に交渉しだしたりしてもいい
藤原奈央:フレキシブル!
芦屋クリス:なるほど。いつでも銃の引き金に指はかけておきましょう。
旭川一悟:「このわからずや!」か「これで許してくださいよ~エヘエヘ」
旭川一悟:どちらにせよおいしい
藤原奈央:「ちょー、ちょっと!話くらい聞きなさいよあんた!」
旭川一悟:じゃあ自分は調達で判定します。技能は無いので社会素振り。
藤原奈央:「お金なら出すっての!それなりに!」
藤原奈央:わーわー喚いてます。
芦屋クリス:とりあえず少年も判定を。
旭川一悟:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 6[5,6,6] → 6

旭川一悟:ダメすぎた
芦屋クリス:これで合計18。
“プリトウェン”:「ガキのお年玉じゃないんだよ。ほら、菓子でも買ってな菓子でも」手を払うジェスチャーをする。
アーノルド=キングストン:じゃあ調達で判定します
芦屋クリス:ワンチャンいけるかなぁ。〈調達〉で判定します。
旭川一悟:「金ならおれだってちっとは出すけど……」
芦屋クリス:4dx+3
DoubleCross : (4R10+3[10]) → 7[1,4,4,7]+3 → 10

旭川一悟:心情的には全く納得いっていないのが見え見えの態度!
アーノルド=キングストン:あ、たぶんこっちでいけそうなので
芦屋クリス:た、足りない!
芦屋クリス:合計値28!
旭川一悟:アーノルドさんがキメてくれる!
アーノルド=キングストン:あと2だし支援はなしでいいかな…
アーノルド=キングストン:4dx+4
DoubleCross : (4R10+4[10]) → 7[2,3,6,7]+4 → 11

藤原奈央:やたー!
GM:合計39。成功ですね。
藤原奈央:「ほ、ほら!こいつもお金出すって言ってるじゃない」 旭川をアピール。
藤原奈央:「天下のUGNが!こんな下手に出るコトなんてそーそーないのよ?わかってる?」
“プリトウェン”:「……ハーッ……」
藤原奈央:「い、言うこと聞くなら今のうちよ!今のうちだからね!本当に!」
旭川一悟:ポケットの中から小銭とかレシートとかを出している
“プリトウェン”:「……そろそろ。やるかい?」盾を持つ手をぐっと握る。
アーノルド=キングストン:「受け取っておいた方があなたのためでもありますよ?」
芦屋クリス:「“プリトウェン”。確かに我々はあなたの希望を満たす額を提示できていないかもしれません。しかし」
アーノルド=キングストン:ドサッ ドサッ
アーノルド=キングストン:「あなたは金を得られるばかりか、”ショットガン・メッセンジャー”に殺される前にここを退散できるんです。」
芦屋クリス:「このまま戦い続ければ、私はもし勝てずともあなたに深手を負わせはするでしょう。引き際を見極めることも肝要かと」
藤原奈央:クリスとアーノルドの後ろでこくこく頷いている。
アーノルド=キングストン:「悪い話ではないでしょう?」
“プリトウェン”:「……ハッ!」
アーノルド=キングストン:「”ショットガン・メッセンジャー”の仕事、受けるのは初めてですか?」煙草を取り出し、咥える。
“プリトウェン”:「ああ。奴は中々金払いがいい。前金で半分くれたしな」
アーノルド=キングストン:「それはそうでしょうね。」咥えた煙草に火をつける。ここからは推理と憶測とハッタリがものを言う。
アーノルド=キングストン:「…彼の仕事を受けて、生きて帰った人間はいないのですから。」
アーノルド=キングストン:「思い返してみてください。彼の雇った人間は、出自の怪しい傭兵やチンピラばかりではありませんでしたか?」
“プリトウェン”:「……」
アーノルド=キングストン:「後腐れの無い人間ばかり選ぶ雇い主を、信用し続けるか。」
アーノルド=キングストン:「ここで金を受け取っておとなしく家に帰るか。」
アーノルド=キングストン:足でバッグを”プリトウェン”の方向に押す
“プリトウェン”:「……ハッ!ハハハ!」
アーノルド=キングストン:「どちらにしますか?」
“プリトウェン”:「——フカシが上手いな旦那。よく似てるよ」
“プリトウェン”:「野郎にさ。”ショットガン・メッセンジャー”に」
アーノルド=キングストン:「……。」ここまでにこやかに交渉を続けていたが、口角が下がる
“プリトウェン”:「あんたとやるのは、骨が折れそうだ。実入りに合わねえ」
藤原奈央:「つまり、その」
藤原奈央:「えっと」
“プリトウェン”:「乗った乗った。いいさ。値千金」
藤原奈央:「交渉成立?ってことで、いいの?いいのよね?」
アーノルド=キングストン:バッグから足を話す
旭川一悟:じっと息をひそめ、目の前のやり取りを見つめている。
アーノルド=キングストン:放す
藤原奈央:「……っよし」 小さくガッツポーズを取る。
“プリトウェン”:「再雇用は受け付けてやれないがね!向こうさんとやるのもまた骨だ」
アーノルド=キングストン:「妥当な判断です。では、お気をつけてお帰り下さい。」
芦屋クリス:「ええ。撤退してもらえるだけで十分です、“プリトウェン”」
藤原奈央:「あ、待って!」
藤原奈央:「その、あの、北部の方にいるやつの情報は貰えない?どうせ帰るんだし……」
“プリトウェン”:「あん?なんだいチビちゃん?……あ、あいつか?」
芦屋クリス:「藤原奈央……」可哀想な目で見る。
藤原奈央:「チビちゃ……!」 耐える
“プリトウェン”:「知らねえよあんな、気味が悪い。ブツブツブツブツと……」
藤原奈央:「さっきも言ったけど、わなげ使いと身軽な猫は倒したわ」
藤原奈央:「……ブツブツ?気味が悪い……?」
芦屋クリス:「おや、案外情報が手に入りそうです」
“プリトウェン”:「だがああいうやつに限って、ネジがぶっ飛んでイカれた暴走しやがるんだ。せいぜい注意するこったね」
藤原奈央:「その様子だと、名前とかは知らなそうね」
藤原奈央:「傭兵が能力を軽々しく他人にバラすわけもないし。“アブない”って事くらいか。わかるのは……」
芦屋クリス:「いえ。それでも十分な手がかりです。何も手がかりがないよりはずっと」
“プリトウェン”:「ま、殺し屋なんだし、殺しの能力だろうさ。じゃ、毎度あり」
“プリトウェン”:「今後もご贔屓に頼むわ」盾もバッグも担いで、歩き去っていく。
旭川一悟:「……こういう戦い方もあるんすね」 去って行く敵の背を見つめながら、ぽつりと呟く。
旭川一悟:もし戦っていれば相当に消耗していたのはさすがにわかる。
結果的に、エリザベスも無事に守れ、少ないながら情報も得られた。

旭川一悟:怒りを優先しそうになった自分が恥ずかしいのだ。
藤原奈央:「旭川……」
アーノルド=キングストン:「………。」見送った後、周囲に倒れている騎士団の容態を診る
芦屋クリス:倒れた騎士団員に肩を貸し、助け起こしたりしている。
旭川一悟:何やら考え込みながら、救助を手伝います。
アーノルド=キングストン:「確かに、こういう戦い方もある。が…。」
芦屋クリス:「……藤原奈央。あなたは凄いですね」そう呟き、助けた騎士団員たちとともに撤退する。
アーノルド=キングストン:「君の抱いた感情も、至極真っ当な怒りだ。」
アーノルド=キングストン:救助を手伝ってくれている旭川くんに声をかける
旭川一悟:「あざっす。でもなんか、やっぱりガキなのはおれだけだなって感じがして」
アーノルド=キングストン:「大人になるのと、子供のころを忘れること。この二つは全く違うものだ。」
アーノルド=キングストン:「大人になっても、君が抱いた感情は忘れてはいけないよ。」
旭川一悟:「違うもの……っすか」
旭川一悟:ちょっと立ち止まって、また考え込む。
旭川一悟:「難しいすね。おれ、あんまり考えて動いた事ないからかな」
旭川一悟:「でも、覚えておきます」
アーノルド=キングストン:柔らかく微笑む。
藤原奈央:その横で支部に連絡を取ってます。足利君との直通かもしれないし、代理でもいいです。
藤原奈央:「――藤原よ。南部に続いて東部でも敵と遭遇したわ」
藤原奈央:「“ショットガン・メッセンジャー”が雇ったと思しきオーヴァード傭兵のうち、三人は撤退に追い込んだから」
藤原奈央:「北部以外は安全なはずだけど――肝心の本人の姿は見えないわ。警戒して!」
“ジュゴイ”足利ミコト:「……状況は把握している。監視しているといっただろう」
藤原奈央:「……」
藤原奈央:「ってことは、騎士団の被害状況もわかってる?
“ジュゴイ”足利ミコト:「忠勤ご苦労。後処理が終わり次第、北部へ向かえ」
“ジュゴイ”足利ミコト:「……」
“ジュゴイ”足利ミコト:「……あとで、こんなくだらん任務でくたばった馬鹿どもの名前を教えろ」
藤原奈央:「――うん。そこはちゃんと現場記録に残してるから、任せなさい」
“ジュゴイ”足利ミコト:「その名前を石にでも刻み込んで永遠に辱めてやる」
藤原奈央:「あたしの班で様子を見るから、北部に騎士団の子達がいるなら下がらせなさいよ」
藤原奈央:「あんたを慕ってくれてる騎士団の子たちを、もうちょっと大事にしなさい」
藤原奈央:「お姉さんからの提案よ。いいわね!」
“ジュゴイ”足利ミコト:「だから、敬意をもて接しろとあれほど……!おい!聞いているのか!」
藤原奈央:言うだけ言って通信を切る!
藤原奈央:「まったく、素直じゃない上に可愛げのない子供なんだから」
藤原奈央:「いや、あれはあれで可愛いのかな……?まあいいか」
藤原奈央:「これ以上の被害は出させないんだから……!」
藤原奈央:皆の後を追う。
GM:----
GM:それでは、残る一地域に、このシーンで向かうことができます。
GM:北部方面へ向かう方は表明して下さい。
藤原奈央:行きます!無敵!
旭川一悟:もちろん行くさぁ
芦屋クリス:ちなみに足利さんは藤原奈央の提案通り聖別騎士団を下がらせるのですか?
アーノルド=キングストン:行きます!
GM:命令は出しますね。
藤原奈央:いい子だー
GM:ただ、騎士団員が自分の判断でその場にとどまっている状況です。
芦屋クリス:騎士団員たちが命令を聞くかどうかは別ということですか!?
旭川一悟:もーっ
芦屋クリス:なるほど。では、私も同行しましょう。
藤原奈央:さっきまで一緒だったのにw
芦屋クリス:騎士団員たちのそばにいた方が彼女たちを守りやすいのです。
GM:では、全員野球延長戦!
藤原奈央:延長戦だー!
GM:----
旭川一悟:カットバセー!
GM:Scene10/MiddlePhase07-b:市内北方
GM:----
GM:北部は他の地域とはまた、趣を異にしていた。
GM:花の姿は見られず、無残に破壊された建物がいくつも立ち並ぶ。
GM:純粋なる破壊行為。
芦屋クリス:「これは……まるで破壊が目的かのような……」怪訝そうな顔で周囲を見渡す。
GM:聖別騎士団の一部は踏みとどまり、この場に残っている。
藤原奈央:「何をどうしたらこうなるのよ……なに?敵は戦車にでも乗ってるわけ……?」
旭川一悟:「ムチャクチャやりやがる。確かにヤバそうな奴っぽい」
芦屋クリス:残った聖別騎士団員たちと一緒に周囲を警戒している。
“聖別騎士団”クラリス:「これ、放っとけないでしょ。いっくらミコっちゃんの命令でもさー」
アーノルド=キングストン:「…これはひどいな。」
芦屋クリス:「命令違反は感心できませんが……あなたたちがそう判断したのでしたら仕方ありません」
旭川一悟:「情報から判断すっと、今度は見えない奇襲の可能性大っすかね…?」
“聖別騎士団”クラリス:「……聞こえては居るんだけどね。ムッカつくことに」傍らの、避難放送用のスピーカを忌々しげに睨む。
藤原奈央:「だとしたら旭川、あんたの知覚能力が頼――」
藤原奈央:「え?」
藤原奈央:「聞こえてる、って」 耳をすます。
???:〈不幸な……無慈悲なる罪の女らに裁かれる、貪られし羊達……〉スピーカから声がする。
???:〈せめて、私のもとに来ていれば……〉ガゴン!と何かを組み立てるような音がする。
藤原奈央:「凄く嫌な予感がするんだけど」
芦屋クリス:「この声の主が間違いなく今回の標的です」
アーノルド=キングストン:「……迷彩か。」
旭川一悟:「気持ち悪…」
???:〈恩寵の元に、魂を、清めたものを……〉銃を装填するような音がする。
藤原奈央:「……ねえ、この音。明らかに良い感じの音じゃないと思うわ」
藤原奈央:「このあたりに潜んでるなら、探しだして先手を打たないと――!」
藤原奈央:きょろきょろあたりを見回す。
“聖別騎士団”クラリス:「場所の目星はついてる。放送に乗せられる発信ができる建物、あれしかないから」
“聖別騎士団”クラリス:電波塔を指差す。
“聖別騎士団”クラリス:「ただ……」
“聖別騎士団”クラリス:「あいつめちゃくちゃ爆撃してくんの!あの距離から!」
藤原奈央:「はあ!?」
旭川一悟:ぬう。距離はいかほどかな
芦屋クリス:「攻略しようにもこれでは手の出しようがありません」
GM:このシーンの判定では、
GM:相手の攻撃をかいくぐって接近する事が必要になります。
藤原奈央:ひえー
GM:こちらが相手のもとにたどり着くまでに、
GM:敵——”オール・イズ・ダスト”は、全部で5回。ランダムな単体を攻撃します。
GM:達成値は10。対象キャラクターは〈射撃〉〈RC〉〈回避〉で判定して、成功すれば迎撃することが出来ます。
藤原奈央:ち、ちなみに失敗すると?
GM:いい質問ですね。
GM:失敗した場合、50ダメージを負います。各種軽減は可能。
旭川一悟:ヒョー…
アーノルド=キングストン:やべえ
藤原奈央:こりゃ痛いw
藤原奈央:カバーはできますか!
芦屋クリス:かなりの高火力だと言わざるを得ません、
GM:カバーもガードも可能です。
アーノルド=キングストン:やった
藤原奈央:よかったー
藤原奈央:安心して進みなさい!きみたち!
GM:では、どんどん行きましょう。一発目。
旭川一悟:あ、ちなみに射撃するには射撃武器要りますよね
GM:あ、そうですね!
芦屋クリス:はい!マイナーアクションの使用は可能ですか、GM!
藤原奈央:ちゃ、チャクラムボーイ!
GM:セットアップやらマイナーアクションやらは使っていただいてもOKです。
芦屋クリス:やったぜ。
旭川一悟:じゃあ《ハンドレッドガンズ》を使っておくかのう。100%超えちゃうけど
GM:攻撃来てからでもいいですよ!
旭川一悟:親切…
旭川一悟:じゃあそれで!
藤原奈央:やさしいGMさんっ・・・!
アーノルド=キングストン:5回連続で外れることを祈って…!
GM:choice[旭川,藤原,芦屋,アーノルド,クラリス]
DoubleCross : (CHOICE[旭川,藤原,芦屋,アーノルド,クラリス]) → アーノルド

GM:アーノルドさんですね。
アーノルド=キングストン:オボーッ!!
アーノルド=キングストン:回避振ります
藤原奈央:がんばれ!
GM:きませい!
アーノルド=キングストン:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 9[2,2,7,8,9] → 9

アーノルド=キングストン:オワーッ
藤原奈央:オゲーッ
旭川一悟:グワーッ惜しい!
アーノルド=キングストン:す、すいません…
GM:失敗!何もなければ50ダメージが飛来する!
藤原奈央:メジャー放棄でカバーはできますか?無理ならエフェクト使います。
GM:メジャー放棄もOK!
藤原奈央:やったー!
GM:あ、ただし
GM:この5回の攻撃中1回のみです!
藤原奈央:おっけーです!
芦屋クリス:なるほど。
藤原奈央:じゃないと全部メジャー放棄でいいですしねw
旭川一悟:デスヨネー
藤原奈央:アーノルドさんをメジャー放棄カバー。《氷盾》のみ。
アーノルド=キングストン:ありがたや…
藤原奈央:コンボ『天才の根性』!
藤原奈央:組み合わせてないが、とにかくコンボなのだ。
GM:では藤原さんに50ダメージが飛ぶ!もろもろ引いた後に2倍されるぞ!
GM:コンボ……
藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+2した(侵蝕率:87->89)
芦屋クリス:藤原奈央がコンボと言ったらコンボなのです。
藤原奈央:氷盾でガード値25。クリシー12の装甲12で49。
旭川一悟:アッハイ コンボです
藤原奈央:1ダメージ受けますね。
旭川一悟:ぱねえw
藤原奈央:HPが29に!
アーノルド=キングストン:1…
GM:2倍にはならないですね……って硬くない?
GM:硬すぎない?
旭川一悟:かすり傷…
藤原奈央:「どんだけ距離があると思ってんのよ。当たるわけないでしょそんなもん」
芦屋クリス:ホッホッホッ
藤原奈央:皆をカバーできるように全員を視界に入れながらてくてく歩いていく。
アーノルド=キングストン:「いや、これは……」
GM:ゴガンッ!!!
芦屋クリス:ちらりと爆撃の方向に視線をやるが、藤原奈央がカバーに入ったことを確認するとすぐに電波塔に向き直る。
GM:スピーカーから爆音。
アーノルド=キングストン:「来ます!」
藤原奈央:「え?」
藤原奈央:「え、なにが?」
藤原奈央:「ほんとに来るの!?」
GM:直後に、アーノルド=キングストンを過たず狙った榴弾が飛来。
藤原奈央:「うええええ!」 わけもわからないまま分厚い氷壁を展開。
旭川一悟:「先輩!避けてくださいよ、それじゃ直撃……!?」
アーノルド=キングストン:寸前で氷壁の裏に隠れて難を逃れる
GM:氷壁に着弾した瞬間、爆発を起こす。
藤原奈央:(あっ避ければよかった……あたし死ぬかなこれ……) 目を瞑る。
GM:爆風の余波で周囲の建物の窓ガラスが吹き飛んだ。
藤原奈央:制服のベストやスカートの端っこが少し切り裂かれるが、軽傷。
“オール・イズ・ダスト”:〈ああ……あの者に安息は赦されないのですか……〉
藤原奈央:「……ば、バカじゃないの……!」
芦屋クリス:「藤原奈央。油断のしすぎです」
アーノルド=キングストン:「…狙いは正確なようですね。」
藤原奈央:「ううー、うっさいわね!次は油断しないわよ!」
旭川一悟:「冗談じゃねーぞこの威力……防ぎきってる先輩もマジすげえけど」
“オール・イズ・ダスト”:〈地獄の氷の中で、永遠に眠り続けるのが定め……嘆かわしい……〉
“オール・イズ・ダスト”:〈その道を辿る前に。主よ、私に彼女を救う術を——〉ガゴン!再び装填音。
芦屋クリス:「次が来ます。注意を」
藤原奈央:「は、走って走って走って!」
GM:2撃目。
藤原奈央:「あんなの何発も受け止めるの怖……じゃなくてやってらんないわよ!」
GM:あ、お伝えしていませんでしたが、
GM:クラリスに直撃すると彼女は迎撃の余地なく死にます。
旭川一悟:ギャー!
藤原奈央:うわー
GM:まあ、PCのリソースはまったくへらないので
芦屋クリス:了解です。
GM:サービスみたいなものですよね。
旭川一悟:なにがだ!
芦屋クリス:確かに。
藤原奈央:確かにじゃない!
アーノルド=キングストン:庇うよ!
GM:choice[旭川,藤原,芦屋,アーノルド,クラリス]
DoubleCross : (CHOICE[旭川,藤原,芦屋,アーノルド,クラリス]) → アーノルド

アーノルド=キングストン:wwww
藤原奈央:wwwww
旭川一悟:これはひどいww
GM:またアーノルドさん!確実に死なす!
アーノルド=キングストン:そんなに嫌いか!
旭川一悟:アーノルドさんに何の恨みが!
アーノルド=キングストン:回避!
アーノルド=キングストン:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 10[4,8,8,9,10]+1[1] → 11

藤原奈央:ポーキュパインちゃんが雇ったんじゃない?
旭川一悟:オオオオオオ!
藤原奈央:やった!
アーノルド=キングストン:オラーッ!!
GM:成功ですね!
GM:再び、爆音。全く同じ軌道で襲いかかる弾丸がある。
藤原奈央:再度アーノルドを庇おうとしてすっ転ぶ。
アーノルド=キングストン:「二度目は」
藤原奈央:「――アーノルド!」
アーノルド=キングストン:ベルトに手を滑らす。秘剣、蛭巻大太刀。抜刀!
アーノルド=キングストン:砲弾に刀の腹を叩きつけ、僅かに軌道をずらす!
GM:弾丸は逸れ、後方で大爆発を起こす。
“聖別騎士団”クラリス:「ひゃあ!っもう、慣れない!これ!」
アーノルド=キングストン:「通じませんよ。……大丈夫ですか?」
アーノルド=キングストン:体勢を崩したクラリスを起こす。
旭川一悟:「くっそ、まだ半分も近づいてねえ!」
“聖別騎士団”クラリス:「うわー、カッコ悪……あざっす」
“オール・イズ・ダスト”:〈どうして人は、救いの手を払い、苦難の道を歩まんとするのか……〉
芦屋クリス:「ですが、着実に接近していることに変わりはありません」
GM:あなた達は遠方の敵の姿を、おぼろげに認めることが出来る。
藤原奈央:「あ、あたしは……?」 自力で立つ。
GM:修道女のようなローブを纏った人物。傍らには、設置式と思しき、巨大な狙撃銃のようなものが砲口を向けている。
藤原奈央:「……あれだけの射程。あんなデカい代物」
藤原奈央:「懐に潜り込めば無効化できるはず。行くわよ!」
芦屋クリス:「了解です、支部長。……いえ、元支部長」
“オール・イズ・ダスト”:〈これも試練。天上への誘いへの道は、遠く——〉ガゴン!と再び装填音。
GM:3発目。
GM:choice[旭川,藤原,芦屋,アーノルド,クラリス]
DoubleCross : (CHOICE[旭川,藤原,芦屋,アーノルド,クラリス]) → クラリス

芦屋クリス:メジャーアクションを放棄。クラリスをカバーリング。
旭川一悟:速い!
アーノルド=キングストン:早ッ!
GM:なんてスピードだ
藤原奈央:はやすぎw
アーノルド=キングストン:クラリスのリアクションはありますか?
GM:いえ、データが設定されていないので無条件で命中しますね。
アーノルド=キングストン:ウギャーッ
芦屋クリス:さすがはエキストラです。
GM:では、芦屋さんに50ダメージが飛びます。
芦屋クリス:甲冑の装甲でもそれは軽減しきれない。
GM:よ、ようやくにっくき甲冑を突破した……
藤原奈央:ふむ。自分から行ったのでリザレクトして貰ってもよさそうだけど
芦屋クリス:自分で渡した癖に……
芦屋クリス:HPが0になるのでリザレクト。
藤原奈央:《閃熱の防壁》。ダメージを軽減。
アーノルド=キングストン:そんな技が!
GM:と、突破が遠のく……
藤原奈央:あ、ズタボロになってリザレクトしたい欲があるならやめます。
旭川一悟:それがあったか
藤原奈央:50-8d10
DoubleCross : (50-8D10) → 50-52[8,9,5,6,2,2,10,10] → -2

藤原奈央:52軽減しました。
藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+4した(侵蝕率:89->93)
芦屋クリス:では、ノーダメージ。
GM:おかしい
芦屋クリス:「マズいな」
芦屋クリス:クラリスが榴弾の軌道から逃げ切れないことに気が付いた瞬間、そちらに全力で走る。
“聖別騎士団”クラリス:「え?何が——」
芦屋クリス:ギリギリでクラリスのもとにたどり着くと、その体を突き飛ばす。
“聖別騎士団”クラリス:「きゃっ……、ちょ、ちょっとこれ……!」
芦屋クリス:自分はそのまま避けきれず、榴弾の降下範囲内に留まる。
芦屋クリス:「うん。これでいいです」
藤原奈央:榴弾が降り注ぎ、クリスを焼く。その直線上に
藤原奈央:コンボ『天才の努力』。いつもの氷壁ではなく、爆炎障壁が現れる。
藤原奈央:熱で榴弾を爆破!致命的距離ではなく、花火のようにはるか上空で散る!
芦屋クリス:クラリスにわずかに微笑みかけてから、覚悟したように榴弾の方を向き真顔になる。
芦屋クリス:「これは……」
“聖別騎士団”クラリス:「……何が」
藤原奈央:「……ふん」
芦屋クリス:「藤原奈央、ですか」
藤原奈央:「あたしは天才なんだから。氷も炎も使えるの」
芦屋クリス:「知っています」
藤原奈央:「そうよ。あんたなんかいなくたって、一人でも大丈夫なんだから……」 小さく呟く。
藤原奈央:迷いなく騎士団の子を庇いに行ったということは、本当にクリスはこのまま戻ってこないのかもしれない。
藤原奈央:ゆえに、顔は合わせない。
“聖別騎士団”クラリス:「う、嘘!今のを!?すっごい!」
藤原奈央:「そうよ。すっごいのよ!」
“聖別騎士団”クラリス:「カッコいいじゃん!」
芦屋クリス:「私は……やはり藤原奈央がいなければダメなのかもしれません」小さく呟く。
芦屋クリス:「ええ。あれがN市の支部長、藤原奈央の力です」
藤原奈央:「……そ、そうよ。えへへへ……そう、カッコいいのよ!」
“聖別騎士団”クラリス:「よっ、支部長!」
藤原奈央:デレデレ顔を崩しながら電波塔へ走ります。
芦屋クリス:「ええ。すごく、格好良かったです」
“オール・イズ・ダスト”:〈愚かな……!〉4たび、装填音。もはやその音は直接聞こえる距離。
GM:4撃目。
芦屋クリス:「さあ、行きましょう。クラリス。敵の足下まではあと少しです」
芦屋クリス:手を伸ばし、立ち上がらせると走る。
GM:choice[旭川,藤原,芦屋,アーノルド,クラリス]
DoubleCross : (CHOICE[旭川,藤原,芦屋,アーノルド,クラリス]) → 芦屋

GM:イチャつきには死を!
藤原奈央:避けろナッパ!
芦屋クリス:私ですね。
旭川一悟:あわわわ
芦屋クリス:マイナーアクションでボルトアクションライフルの効果を使用。命中判定の達成値+5。
藤原奈央:おお、これはいける。
芦屋クリス:〈射撃〉で判定します。
芦屋クリス:3dx+10>=10
DoubleCross : (3R10+10[10]>=10) → 6[2,5,6]+10 → 16 → 成功

芦屋クリス:成功しました。
アーノルド=キングストン:固定値高ッ!
GM:えげつない……
旭川一悟:つよい…
芦屋クリス:「ゲームスタート」
GM:4度目の砲撃が飛来する。
芦屋クリス:走りながら、ライフルを構えて狙いを付ける。
芦屋クリス:引き金を引くと銃弾が飛び、遥か遠方で砲弾が爆発する。
芦屋クリス:「ゲームオーバー。次です」
藤原奈央:連続の能力運用で息が切れ始めている。
芦屋クリス:「藤原奈央!やられっぱなしは私の趣味ではありませんからね!」
藤原奈央:「……わかっ、てるわよ……!はっ、はあっ」 カバーしなくて済んだ事に内心ホッとしながら走る。
芦屋クリス:「あなたの方はもうスタミナ切れですか!情けないですね!」
旭川一悟:「芦屋サンは、ハァッ、ハァッ、なんでそんな余裕あんすかもー、ハァッ」
芦屋クリス:走りながら、普段は出さないような大声で叫ぶ。
GM:もう既に、敵の姿はすぐ近くに見える。
旭川一悟:「ああ、ちくしょう。もう、あと一息…だ!」
GM:次の一撃をかわせば、懐まで潜り込めるだろうが。
GM:その一撃が来る。
GM:5発目。
GM:choice[旭川,藤原,芦屋,アーノルド,クラリス]
DoubleCross : (CHOICE[旭川,藤原,芦屋,アーノルド,クラリス]) → 旭川

藤原奈央:やったー!
旭川一悟:あっ
アーノルド=キングストン:あっ
GM:ダイスさんはエンタメを分かってる
旭川一悟:空気を読み過ぎるダイス
旭川一悟:嫌いじゃない
藤原奈央:奈央は基本的にカバーだけなので、カバーしてもいいですよ旦那!
藤原奈央:かっこよく迎撃チャクラムシューターします?
旭川一悟:やってみたいね!
藤原奈央:やれい!
旭川一悟:マイナー《ハンドレッドガンズ!》侵蝕98→101
旭川一悟:射撃判定で挑むぜ。
旭川一悟:10dx
DoubleCross : (10R10[10]) → 9[1,1,2,3,5,6,6,8,9,9] → 9

旭川一悟:wwww
藤原奈央:そんなばかなw
GM:わなげ……
アーノルド=キングストン:わなげ…
アーノルド=キングストン:あ、技能値は?
藤原奈央:そうそう、それそれ
アーノルド=キングストン:無かった…
藤原奈央:あ、だめだ。この子射撃技能ないのか!?
藤原奈央:ここでタイタスを切るのはさすがに辛かろう。ということで
旭川一悟:無いんですよそれが
藤原奈央:カバーします。《炎陣》《氷盾》。
旭川一悟:キャー先輩ーっ!
藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+4した(侵蝕率:93->97)
GM:ならば貴様に50ダメじゃ!藤原奈央!
藤原奈央:さっきと同じなので、49点軽減!1点貰います!
旭川一悟:「威力高ェのはわかったけどよ、んな直線的な攻撃なら……」
藤原奈央:HPは29→28に。
GM:おかしい
旭川一悟:掌に戦輪を産み出し、振りかぶる。
旭川一悟:(射ち落とす…いや、それより盾みてーに使ったほうが確実か…?)
旭川一悟:一瞬の迷い。それが、致命的な技の鈍りを生む。
GM:榴弾は無慈悲に殺到する。
芦屋クリス:「少年、避けてください……!」
旭川一悟:投げられた輪は、榴弾のわずか右側を通過する。
旭川一悟:「やべっ…!」
藤原奈央:――ガ、 ギ  ン!
藤原奈央:特大の分厚い氷壁を展開し、爆風と熱の両方から旭川を守る!
藤原奈央:「このオバカ!あんたねえ!」
藤原奈央:つかつかと歩み寄り、旭川の両頬にぺちんと手を当てる。
旭川一悟:「う」
藤原奈央:「―――――自信を!もちなさい!」
藤原奈央:「色々考えちゃってるんだろうけど。あんた、やれば出来る子なんだから!」
旭川一悟:「うう……ごめんなさい!」
藤原奈央:「……わかればよろしい!」
芦屋クリス:「イチャコラするのは後にしてください。敵の兵器はもうすぐそこです」
芦屋クリス:「やれますね、少年」
“オール・イズ・ダスト”:「何故……!何故救済を得ないのです!」もはや肉声の聞こえる距離。
旭川一悟:「モチっす。イチャコラってのは凄くそっくりそのまま返したいっすけど……」
芦屋クリス:「次弾が来る前に仕留めます、少年」
芦屋クリス:ハンドガンを抜き、跳躍。“オール・イズ・ダスト”に銃を向ける。
旭川一悟:「うす。おれのはもう済んでるんで、決めちゃってください」
藤原奈央:「あたし、もう限界だから……クリス。アーノルド。旭川。あとお願い」
アーノルド=キングストン:咥えていた煙草の先端を敵に向け、吹く!
“オール・イズ・ダスト”:「主よ、何故私を……!私にはまだ——」ガチャガチャと次弾を装填準備する。
旭川一悟:宙の一点を指で差す。
藤原奈央:「え、済んでる?」 へたりこむ。
旭川一悟:榴弾から逸れた光の輪は、空中で大きく弧を描き……
旭川一悟:「何が救済だよ、バカスカ撃ちやがって」
アーノルド=キングストン:煙草から射出された不可視の針が敵の手を的確に貫く!これぞ浮剣、燻銀!
芦屋クリス:ハンドガンを連射。“オール・イズ・ダスト”の足を射抜き、動きを止める。
“オール・イズ・ダスト”:手足を縫い止められるように磔となる。
芦屋クリス:「今です!」
旭川一悟:そのタイミングで、上空から降りてきた戦輪が”オール・イズ・ダスト”の身体を撃ち抜く。
藤原奈央:「――よしっ!」 小さくガッツポーズ。
旭川一悟:「おれも、弾と両方止められなかったのはカッコつかなかったけどな」
“オール・イズ・ダスト”:「私は、私は——!こんな、こんなことが——がああ!」戦輪は過たず、彼女の身体をとらえた。
藤原奈央:「はぁぁぁ~っ」
藤原奈央:「お、終わった?よね……?」
GM:爆音と装填音に支配された戦場は立ち消え、荒涼とした静寂に包まれる。
旭川一悟:「さすがに、疲れた……」
藤原奈央:「あんなにボンボコ飛んで来ると思わなかった……疲れた……」
芦屋クリス:“オール・イズ・ダスト”が倒れたのを確認し、その場にへたり込む。
藤原奈央:コクコク頷く。
芦屋クリス:「おしっこ漏れるかと思いました」
アーノルド=キングストン:「お疲れ様です、お嬢様。」そう言いつつ芦屋さんを助け起こす
藤原奈央:「もー!さっきからクラリスとかクリスばっかり!」
“聖別騎士団”クラリス:「この装備、吸水ろ過してくれるから大丈夫だよ。私ちょっとやらかしたけど」
藤原奈央:「あたしだってか弱い乙女なのに……えっ」
アーノルド=キングストン:「………。」流石に反応に困る
芦屋クリス:「いえ、その情報は要りませんでした、クラリス」
“聖別騎士団”クラリス:「えっ……?」
芦屋クリス:「主に後の方の情報です」
旭川一悟:「まあ、まあ、えーと、怪我なくてよかったっすよ」
“聖別騎士団”クラリス:「あ、えーと、今のなし!冗談、冗談、あは、ははは……」
藤原奈央:「ふふん。天才のあたしの独壇場だったわね!」
藤原奈央:「天才の!あたしの!」
芦屋クリス:「ええ。藤原奈央はやはり天才です」
旭川一悟:「そうすね。マジ助かりました」
藤原奈央:「えっ」
アーノルド=キングストン:「……。」瞠目する。
藤原奈央:「……そ、そうかな……よかった……」 真っ赤になってごにょごにょ言っている。
芦屋クリス:「私がどれだけ努力してもできないことをいつも軽々とやってのけるのですから、あなたは天才です」
芦屋クリス:「藤原奈央。私は……」俯きがちに何かを言おうとする。
藤原奈央:(……ふん。だから自分が騎士団に行っちゃっても平気ってことね)
GM:では、藤原さんの端末に連絡が入ります。
藤原奈央:「ほえ?」
芦屋クリス:「私はあなたに……」
芦屋クリス:「む、どうぞ」
藤原奈央:「……はいはい、藤原だけど。どうしたの?」 出ます。
“ファーレンハイト451”木住野修也:「うぃっす、奈央お嬢様。お疲れ様です」
藤原奈央:「あ、木住野!」
藤原奈央:「聞いて聞いて!市街地の制圧は完了よ!パーフェクト!」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「あ、はい。見てました」
芦屋クリス:「まあ、危うい勝利ではありましたが」
藤原奈央:「“ショットガン・メッセンジャー”の所在は相変わらず掴めてないんだけど……ひょっとしてそれ?」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「いや、こっちもまだ探せてないっすね。ただ別の連絡で」
藤原奈央:「?」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「目、覚ましました。片桐さん」
藤原奈央:通信機の音量をあげて、全員に声が聞こえるようにしてます。
藤原奈央:「え!」
旭川一悟:「!」
芦屋クリス:「おや、わんわんが。それは目出度いです」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「復帰はまだキツそうですけど。報告だけ」
旭川一悟:しゃがみ込んでいた姿勢から立ち上がり、耳を澄ます。
藤原奈央:「……少しあたし達のチームで立ち寄れないかな?だめかな」
藤原奈央:「あ、いや、旭川のためとかそういうのじゃなくてね?何か重要な情報が聞けるかなーって」
藤原奈央:まあ立ち寄れたとしても侵食が厳しいのだがな!
“ファーレンハイト451”木住野修也:「あー。何にしろ、一回戻ってもらわないとなんで」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「そん時に」
芦屋クリス:「他にも何かあるのですね」
藤原奈央:「わかった。一回戻るわね」
芦屋クリス:「クリス、了解しました」
藤原奈央:「服も髪もぼろぼろになっちゃったし……」
芦屋クリス:「着替えている時間は……あるのでしょうか。まあ、いずれにせよ帰投しましょう」
旭川一悟:「よかった。湾子、起きたんだ」
芦屋クリス:ハンドガンをホルスターに収め、撤退を開始する。
藤原奈央:オール・イズ・ダストに手錠をかけ、後処理班に連絡。こちらも来た道を戻る。
アーノルド=キングストン:ダストの手から針を回収して、撤退する。
藤原奈央:「良かったわね、旭川。これでモヤモヤも少しは晴れるでしょ」
旭川一悟:「っす。なんか、話すことがいっぱいありすぎて何話せばいいのかわかんなくなりそうだけど」
旭川一悟:今までの力無い笑いから、少し明るさの戻った表情で後に続く。
藤原奈央:「女の子はね、いい?紳士が好きなの。紳士が」
藤原奈央:「紳士的で、優しくて、でも時々強引で、本当の自分の姿を見てくれて……」
藤原奈央:自分の中の理想の男性像をベラベラ語りながらあとに続きます。
藤原奈央:「何話すのか知らないけどあんたもそんな感じに――」
GM:シーンを終了します。
GM:やはり購入はできない!ロイスはあれば取りなさい
アーノルド=キングストン:ロイスは保留します。以上です。
藤原奈央:ミコト君への感情をNP反転して、親近感を表に。
芦屋クリス:藤原奈央への感情を○尊敬/敵愾心から○超尊敬/劣等感へと変更します。
芦屋クリス:以上!
藤原奈央:あと、クリスの感情をPN反転してNの劣等感表にします。
藤原奈央:以上!
旭川一悟:芦屋クリスさんのロイスN:理解不能→N:劣等感に…劣等感ばっかりだな!
旭川一悟:以上!
GM:----
GM:Scene11/Masterscene02
GM:----
GM:雨のしとど降る、どこかの路地裏。
GM:殴り雨が、傷口を穿つように染み染める。
GM:起き上がることもままならない。
GM:死ぬのか、それとも、再生力とやらが勝つのか。
GM:足音が聞こえた気がした。
GM:倒れ伏したまま、首だけを上に向ける。
GM:俺を見下ろし、眺めていたのは。無邪気なそうな面をぶら下げた少女だ。
少女:「ここで、何を、しているの?風邪、引いちゃうよ?」
GM:——失せろ。という言葉が出なかった。疲れきっていたためか。
:「分からなくなったのさ」
:「俺はたくさん殺してきた。たくさん殺して、今、やり返されて。死ぬのが怖くなった」
GM:——その辺のガキをとっ捕まえて、何をべらべらと。
少女:「……誰だって。死ぬのは、怖いわ」
:「自分のやってきたことも、怖くなったんだ。これが、今まで俺がやってきた殺しか?って……」
少女:「じゃあ。花を、植えましょう」
GM:——花?
少女:「死んでしまった命は、取り戻せない、けど。失われた、命の分だけ。花を、植えるの」
少女:「それで、花いっぱいの世界になれば。世界は、ずっと、よくなるでしょ?」
GM:——バカバカしい話だった。頭のなかこそ、花畑じゃないのか?
GM:——そう、思った。のに。俺はそれに救われた。
GM:——贖罪のために花を植えよう。救いの彼女のために花を植えよう。
GM:——彼女に仇なすものを土に変え。殺した数だけ花を植えよう。
GM:——
GM:-
GM:----