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GM:ヴェガはキミたちを見据えたまま口を開いた。
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:『白い獣が現れ、逆らう者たちを喰い殺す』
星詠:「私、人間を、知りたいの。だから、たくさん食べる」
GM:星詠の体が白い糸のようにほどけていく。
GM:そして、それが再び一つの形へと紡がれ、巨大な白い獣の形を成していく!
GM:白い獣は透き通るような甲高い声で鳴く!
GM:その名状しがたい雄叫びはキミたちの体内のレネゲイドをも昂ぶらせる!
GM:衝動判定だ!〈意志〉で難易度は9!
上越茜:6dx
DoubleCross : (6R10[10]) → 9[1,2,4,4,7,9] → 9
上越茜:ジャスト!
カイル・A・カンテミール:7dx+1=>9
DoubleCross : (7R10+1[10]>=9) → 10[1,2,5,5,6,8,10]+4[4]+1 → 15 → 成功
上越茜:92+2d10
DoubleCross : (92+2D10) → 92+15[10,5] → 107
カイル・A・カンテミール:余裕!
観月 慧:4dx>=9
DoubleCross : (4R10[10]>=9) → 8[1,4,5,8] → 8 → 失敗
カイル・A・カンテミール:101+2d10
DoubleCross : (101+2D10) → 101+10[8,2] → 111
観月 慧:む
カイル・A・カンテミール:カイル・A・カンテミールの侵蝕率を+10した(侵蝕率:101->111)
観月 慧:94+2d10
DoubleCross : (94+2D10) → 94+11[1,10] → 105
観月 慧:間違い、元が84なので95です
クラリッサ=ガーネット:3dx+1>=9
DoubleCross : (3R10+1[10]>=9) → 8[2,3,8]+1 → 9 → 成功
クラリッサ=ガーネット:ほっ…
クラリッサ=ガーネット:108+2d10
DoubleCross : (108+2D10) → 108+11[8,3] → 119
カイル・A・カンテミール:「口にした事が真実になる」
クラリッサ=ガーネット:高い
カイル・A・カンテミール:「いや、真実になると“誤認させる”か——良い」
カイル・A・カンテミール:「ならば我も言ってやる!」
カイル・A・カンテミール:「我らは勝利する!そしてお前たちも殺さぬ!」
カイル・A・カンテミール:「黙殺し、叩き潰すための勝利ではなく。平和のため、対話の為の勝利だ!」
カイル・A・カンテミール:雄叫びに臆さず、吠える!
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「ハッ、テメエにできるかよ、カイル!」
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「お前がこんな極東の島国まで来て手に入れたものは、そんなガキ1人か、カイル?」
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「俺が手にした力を見せてやるよ!」
カイル・A・カンテミール:「おお、見せてみよ。全力で来るがいい」
クラリッサ=ガーネット:「……」 宙に浮く大きなハートに乗ったまま、黙ってヴェガさんを見つめている。
カイル・A・カンテミール:「茜も、慧も、そしてクレアも!我とは比べ物にならぬほど強いぞ。ふふふふ!」
カイル・A・カンテミール:「我は弱いが。お前も止めてみせよう!」
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「抜かしやがれ!」
GM:白い獣が甲高い声で吠える!
観月 慧:「………」弓を持つ手の首を、もう片方で確かめる
観月 慧:「あぁ、もう、誰もかれも…」
上越茜:「あはは、オトコノコって感じねー。嫌いじゃないけど」
観月 慧:「煩いなァ」
観月 慧:誰にも聞こえぬ程の、しかしハッキリとした呟き
観月 慧:「そんなに叫ばなくてもわかるからさ…」
観月 慧:「早いとこ始めようよ」
上越茜:「——警戒すべき相手を間違えたら、一瞬でもっていくわよ」
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「一瞬でカタが付くのはそっちの方さ。さあ、始めるぞ、星詠」
GM:それでは戦闘開始だ!
カイル・A・カンテミール:きやがれ!
GM:エネミーはヴェガと星詠の2体。行動値はヴェガが15で、星詠が10。
GM:2体とも同エンゲージで、キミたちのエンゲージからの距離は5メートル。
GM:そして、もし3ラウンド目の終了時までにエネミーを倒しきれなかった場合。
上越茜:どうなる
GM:ダラダラと自爆テロの対処をしている上越雫は普通に標的の取り逃しを出してしまうので、大惨事が発生することになります。
カイル・A・カンテミール:あの野郎ww
上越茜:そっちかよ!
上越茜:クソ兄貴!
観月 慧:あいつから先に血祭りにあげようぜ!
GM:国際情勢や都市機能に大ダメージだ。
上越茜:むしろ兄貴が
クラリッサ=ガーネット:無慈悲なバッシングがお兄さんを襲う
上越茜:テロを始末する時に都市機能を巻き込みそう
カイル・A・カンテミール:ああ・・・巻き込みそう
カイル・A・カンテミール:あっ巻き込んじゃった、まあいいや、くらいのノリで
GM:その辺はアッシュ・レドリックがそばで必死に阻止しています。
上越茜:アッシュー!
観月 慧:上手いこと被害を抑えつつ巻き添えになってくんねぇかな…
GM:上司に対して辛辣!
GM:というわけで、それまでになんとか頑張って敵を倒してください。
カイル・A・カンテミール:我は回数制限付きドッジ代行というクソザコキャラなので、アタッカーに任せよう。
GM:それではラウンド進行を開始しましょう。
クラリッサ=ガーネット:はーい
GM:1ラウンド目。
GM:まずはセットアッププロセスから。
カイル・A・カンテミール:《得意領域》。RCダイスを+6。
カイル・A・カンテミール:カイル・A・カンテミールの侵蝕率を+3した(侵蝕率:111->114)
クラリッサ=ガーネット:コンボ「ミルフィーユ」。《血の戦馬》+《ブロックモード》。侵蝕119→124
クラリッサ=ガーネット:従者が消滅。ラウンド間、同エンゲージの任意のキャラの達成値を常に-16。さらに《コウモリの羽根》の効果で常時飛行状態になります。
GM:エネミーは2人とも何もなし。
上越茜:《苛烈なる火》! 攻撃力+9、HP5消費。
観月 慧:無し
GM:セットアップの演出がある人はどうぞ!
クラリッサ=ガーネット:周りを漂っていた小さなハート群がカイルさまの周りを一周旋回した後、大きなハートに融合していく。
カイル・A・カンテミール:既に話術でその場の空気を支配している。
上越茜:鎖は既に抜いている。
カイル・A・カンテミール:「さあクレアよ。我らは弱いオーヴァードであるが」
クラリッサ=ガーネット:宙を浮く大きなハートに足をぶら下げながら腰かけている。
カイル・A・カンテミール:「精一杯やろうではないか。我らにできることを!」
クラリッサ=ガーネット:「はい、です!クレアちゃん一緒にがんばる、です!」
GM:では、セットアップは終了。
GM:次にイニシアチブプロセス。
クラリッサ=ガーネット:コンボ「エクレア」。《異形の転進》でエンゲージします。
クラリッサ=ガーネット:侵蝕124→131
クラリッサ=ガーネット:クレアちゃんの乗ったハートが宙を滑り、ヴェガと星詠の上空に陣取る。
クラリッサ=ガーネット:乗っているハートから小さなハートが分裂し、2人の周りに漂い始める。
GM:それではまずは行動値15のヴェガの番から。
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「さっき、星詠の力を邪魔したのはお嬢ちゃんだな?だったら、お前から先に始末させてもらうとするかな」
GM:マイナーはなし。
GM:メジャーで《絶対の恐怖》+《神の御言葉》+《言葉の刃》+《封じ手》+《無限の腕》+《コンセントレイト:ノイマン》を使用してクレアを攻撃します。
カイル・A・カンテミール:うげー
上越茜:絶対交渉攻撃だと思った
GM:あっ、あと《領域調整》もだ!
GM:では、命中判定いきます。
GM:14dx7+5
DoubleCross : (14R10+5[7]) → 10[1,2,4,4,5,5,6,7,7,8,9,10,10,10]+10[5,5,5,6,6,8,10]+5[3,5]+5 → 30
クラリッサ=ガーネット:えーっと、これ当たるとどうなるんだろう
GM:ダメージと、あとバッドステータスの重圧が入ります。
クラリッサ=ガーネット:重圧…!
GM:というわけで達成値は-16されるので
GM:14か!キツイな!
クラリッサ=ガーネット:ドッジしてみるです
カイル・A・カンテミール:やばいなブロックモード・・・w
クラリッサ=ガーネット:5dx+1>=14
DoubleCross : (5R10+1[10]>=14) → 10[2,2,5,8,10]+7[7]+1 → 18 → 成功
上越茜:このくらいの経験点代だと地獄のようだ
カイル・A・カンテミール:!
GM:普通に避けた!
観月 慧:おおー
カイル・A・カンテミール:クレアちゃん助けてかっこいいところ見せるつもりが!
カイル・A・カンテミール:「……クレア!気をつけよ、来るぞ!」
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:『軍用ヘリが現れ、機銃の掃射を開始する』
GM:プロペラ音を鳴らしながら突如ヘリがクレアの眼前に降下!機銃の雨がクレアを襲う!
クラリッサ=ガーネット:「……!」 下のヴェガを警戒していたところで思わぬ攻撃が!
クラリッサ=ガーネット:ハート群がヘリに向かって行き、妨害する。
クラリッサ=ガーネット:乗っているハートがヘリの後ろに回り込み、機銃を回避していく。
GM:ハート群にまとわり付かれると、軍用ヘリは次第にその輪郭を失い消滅していく!
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「チッ、思ったよりも厄介だな、このガキ!」
クラリッサ=ガーネット:「カ、カイルさま。ありがとう、です……。」
上越茜:「いいわよ、クレア! やるじゃない!」
カイル・A・カンテミール:「明日の朝、我を起こすという大任があるのだからな。万が一があっては困る。ふふふ」
クラリッサ=ガーネット:ハートに悠然と座っているように見えるが、よく見ると両手は思い切り座っているハートを握りしめている。
クラリッサ=ガーネット:腕はぷるぷると震えている。
GM:では、ヴェガの行動は終了。
GM:行動値11のクレアは既に行動済みなので
カイル・A・カンテミール:「……クレア、大丈夫だ!」 クレアにも届くように叫ぶ。
カイル・A・カンテミール:「我がついている。恐れることはない!」
GM:次は行動値10の星詠の番。
カイル・A・カンテミール:「勝利を携え、帰るぞ!」
観月 慧:皆の輪に加わることなく、ぷつり、ぷつりと髪を抜いている
観月 慧:呟きは、先程より小さい
GM:星詠はマイナーで《完全獣化》+《破壊の爪》+《オリジン:アニマル》+《オリジン:レジェンド》を使用。
カイル・A・カンテミール:こっちが脳筋か!
上越茜:破壊の爪でレジェンド・・・?
GM:メジャーで《アドレナリン》+《コンセントレイト:ソラリス》+《タブレット》+《ポイズンフォッグ》を使用して範囲選択でカイル、茜、観月の三人に攻撃します!
カイル・A・カンテミール:ひょー
上越茜:《孤独の魔眼》!
GM:ああ、もう!なんでそういう!
上越茜:ハハハーッ!
GM:では、命中判定!
クラリッサ=ガーネット:待った!
GM:なに!
クラリッサ=ガーネット:《ブロックモード》の「同じエンゲージにいる任意のキャラが行うあらゆる達成値-16」の効果対象から、
クラリッサ=ガーネット:今だけ一時的に星詠を外します。
GM:よかろう!死にさらせーッ!
カイル・A・カンテミール:く、クレア!裏切ったというのか!
GM:19dx7+4
DoubleCross : (19R10+4[7]) → 10[1,1,1,1,2,2,2,4,4,6,6,7,7,7,7,8,9,10,10]+10[2,3,4,6,9,9,9,10]+10[4,5,8,10]+5[1,5]+4 → 39
GM:命中の達成値は39!
上越茜:ガード値0でガード!
クラリッサ=ガーネット:星詠の攻撃の直前、支部長の元に小さいハートが飛んできている。
クラリッサ=ガーネット:ハート全体をかしげ、支部長に何か尋ねているように見える。
カイル・A・カンテミール:「——茜!」 そのハートを追う。茜と目が合う。
上越茜:ハートを撫で、カイルとクレアに一瞬目配せし、星詠の正面に出ます。
カイル・A・カンテミール:「……」
カイル・A・カンテミール:「——承知した!」
上越茜:自信と戦意、高揚に満ち満ちた背中!
上越茜:「——さあ」
クラリッサ=ガーネット:ハートも『わかった!』と言わんばかりにくるっと回って合図する
星詠:「あなたは、クラリッサと違って、泣きわめいたり、叫んだりしてくれる?」
上越茜:「来なさいな、戦場帰りの神様」
GM:白い獣は鋭い牙を閃かせて飛びかかる!
GM:ダメージいきます!
クラリッサ=ガーネット:その合図と同時に、星詠の周りだけハート群が晴れる
GM:22+4d10
DoubleCross : (22+4D10) → 22+23[5,10,2,6] → 45
GM:45点!装甲は有効!
上越茜:装甲で12点減らして
上越茜:33点食らい、残り17!
GM:普通に立ってる!?
上越茜:おてごろかかく
GM:ゆっ許せないぜ!
カイル・A・カンテミール:タフいなーw
GM:白い獣は不揃いな牙の生えた大口で茜に噛み付き、その体を抉る!
上越茜:「ぐっ……う—————!」
観月 慧:「あ………」その様が、目に入る
上越茜:背後のカイルと観月を庇うかのように、正面からそれを受け——
クラリッサ=ガーネット:「!」 心配そうに見ている
上越茜:——ガシィッ! よろけかけた足が、背後に踏みとどまる!
カイル・A・カンテミール:あえて何も言わない。視線すら向けない。
星詠:「……!」
カイル・A・カンテミール:「茜は」
カイル・A・カンテミール:「……恐ろしいぞ?」
上越茜:「良い牙ね。まあ、ほどほどには、だけど」
カイル・A・カンテミール:小さく呟く。
上越茜:「でも、グリンカムビを断ち切るには、研ぎが足りないわ——出直してきなさい!」
クラリッサ=ガーネット:支部長の言葉に、ほっと息をついている
星詠:「あなたも、私の邪魔を……!」
上越茜:傷口から血液と、僅かにエネルギーめいた血液を零しながら、星詠を投げ飛ばす!
上越茜:「私を泣き叫ばせたいなら、この三倍は持ってきなさい!」
GM:受け身を取って着地した獣は怒りに満ちた雄叫びをあげる!
GM:次は行動値6の観月さんの番!
観月 慧:マイナーで暴走状態を解除
観月 慧:弓を持たぬ手で頭を押さえ、精神を集中する
観月 慧:((落ち着け…落ち着け…))
観月 慧:((…"強いぞ"って、言ってくれたじゃないか))
観月 慧:((強いとこ…見せない、と))
観月 慧:深く息を吸い、吐く───
観月 慧:「じゃ…ボクの番、だね」
観月 慧:メジャーで《居合い》+《炎の刃》+《アマテラス》+《クロスバースト》。星詠を対象に射撃攻撃
観月 慧:6dx+10+10+7 命中判定
DoubleCross : (6R10+10+10+7[10]) → 4[1,3,4,4,4,4]+27 → 31
GM:ドッジ!
クラリッサ=ガーネット:《ブロックモード》の対象に戻します
GM:これも減るのか!ちくしょう!
カイル・A・カンテミール:極悪w
GM:13dx+4
DoubleCross : (13R10+4[10]) → 10[2,3,4,4,5,6,6,8,8,9,9,10,10]+7[3,7]+4 → 21
GM:回ったのに……達成値は5まで減る!
GM:攻撃は命中!
観月 慧:ではダメージを
観月 慧:45+4d10
DoubleCross : (45+4D10) → 45+24[5,8,8,3] → 69
観月 慧:諸々有効
GM:い、いいダメージだ!
GM:だが、まだ立ってるぞ!
星詠:「あなたは、何を隠してる?」
星詠:「その弱くて醜いもの、私に見せて」白い獣が笑う。
観月 慧:「隠す?ボクが?…何を?」弓に、矢羽以外針のように細い氷の矢を
観月 慧:"4本"番える
観月 慧:「…それはね、つい最近見せちゃったから」弦を引き
観月 慧:「キミには………見せてあげない」射る
観月 慧:同時に番えられた4本の弓は、勢いこそあれど的外れな方向に飛んでいく
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「ハッ、どこを狙ってやがる?」
観月 慧:矢はそのまま屋上を飛び出す…ギリギリのところで
観月 慧:Uターンし、星詠の四肢に突き刺さる
観月 慧:「そこを狙ったんだよ」
GM:四肢を貫かれ、白い獣は引き裂かれるような悲鳴を上げる!
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「バカな!?こんなメチャクチャな……!」
観月 慧:「ボクね、お肉はちゃんと焼いた方が好きなんだけど」左手を、かざし
星詠:「あなたの心の奥は、きっと……」
観月 慧:「今回は、レアにしといたげる」鳴らす───氷の矢が、燃え上がる
GM:炎に包まれた白い獣は再び雄叫びをあげる!
観月 慧:───観月慧の持つ、出自不明の"遺産"の弓
観月 慧:その真価はハヌマーンシンドロームの能力強化
観月 慧:これは"矢を飛ばす"のではなく
観月 慧:風により、"矢を飛ばせる"弓である───
観月 慧:「あなたの幻に比べたら負けちゃうんだろうけどね…メチャクチャで、ごめんね」
観月 慧:侵蝕率:95→108
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「ああ、だが、この程度で神の力が破れるかよッ!」
GM:白い獣は炎から脱し咆哮する!
GM:次は行動値3のカイルの番!
カイル・A・カンテミール:おう!
カイル・A・カンテミール:マイナーで5m移動して、ヴェガやクレアと同じエンゲージへ。
カイル・A・カンテミール:メジャーは《アドヴァイス》を茜に。次のメジャーのダイスが+2、C値が-1。
上越茜:有難い!
カイル・A・カンテミール:血と叫びが飛び散る中、ゆうゆうと進む。
カイル・A・カンテミール:歩きながら背中の方向にいるタフな支部長に叫ぶ。
カイル・A・カンテミール:「——カイル・A・カンテミールが命じる」
カイル・A・カンテミール:「分かっておるな、茜!」
上越茜:「はいはい、いつものでしょ——」
カイル・A・カンテミール:「うむ。そして今回は念のため、もうひとつだ」
カイル・A・カンテミール:「まあ、茜には不要であろうが」
上越茜:「ん?」
クラリッサ=ガーネット:「?」 上空で首をかしげて聞いている
カイル・A・カンテミール:「死ぬな!」
カイル・A・カンテミール:「確かに命じたぞ!」
上越茜:「…………」
カイル・A・カンテミール:一度も振り向かず、クレアのすぐ横まで歩いて行く。
上越茜:にやりと笑う。彼女にそう言える奴は、なかなかいない。
上越茜:「仰せのままに、我が儘王子様」
クラリッサ=ガーネット:乗っているハートがふわふわとカイルさまの横まで降下する。星詠とヴェガの周りにはハート群が漂ったままだ。
カイル・A・カンテミール:「……あ」 振り向く。
カイル・A・カンテミール:「わ、分かっておるな?殺してはいかんぞ!」
カイル・A・カンテミール:「なるべく……」
上越茜:「分かってるでしょ」
上越茜:「——努力は!!! するわ!!!」
カイル・A・カンテミール:「……うむ!やれ!」
上越茜:では私のターンだ
GM:どうぞ!
上越茜:マイナーで《終末の炎》 HP10消費 HP残り7
上越茜:メジャーで《コンセントレイト:バロール》《瞬速の魔眼》オートで《紡ぎの魔眼》そしてDロイス《復讐者》使用
上越茜:星詠に攻撃!
GM:やれるものなら!やってみやがれ!
上越茜:「でもカイル、人に言ってばかりじゃなくて」
上越茜:「私の言うことも、ちゃんと聞くべきよね?」
カイル・A・カンテミール:「ム」
上越茜:「——クレア、もっと上空に退避。慧、そこなら大丈夫だと思うけど、念のために姿勢は低くしておいて」
上越茜:「カイル」
上越茜:「頑張って避けろ」
カイル・A・カンテミール:苦笑する。
カイル・A・カンテミール:「ふ、はは」
カイル・A・カンテミール:「——努力する!」
クラリッサ=ガーネット:「大丈夫、です。」
カイル・A・カンテミール:飛び退く!
クラリッサ=ガーネット:横のカイルさまに
カイル・A・カンテミール:あ、飛び退かない!
観月 慧:「…了解」
クラリッサ=ガーネット:そのまま上空に戻っていく。
カイル・A・カンテミール:その場で腕組みをする。クレアが大丈夫というなら、大丈夫だ!
観月 慧:弓を身体の前に持ち、姿勢を低くする
上越茜:姿勢を低く。右腕を背後に振りあげる。鎖の音がする。じゃらじゃらじゃらじゃらじゃらじゃら———
上越茜:16dx6-1
DoubleCross : (16R10-1[6]) → 10[1,2,2,2,3,4,6,6,7,9,9,9,9,9,10,10]+10[1,4,5,6,6,6,8,8,8,8]+10[1,2,4,4,7,9,10]+10[1,8,10]+5[2,5]-1 → 44
上越茜:まあ、うむ、こんなものか
GM:ドッジーッ!
カイル・A・カンテミール:まわったー!
GM:13dx+4
DoubleCross : (13R10+4[10]) → 10[1,1,1,1,2,5,7,7,7,7,9,10,10]+8[4,8]+4 → 22
GM:だ、だめだ。ブロックモードもあるので、全然駄目!
上越茜:5d10+79
DoubleCross : (5D10+79) → 27[5,7,9,1,5]+79 → 106
カイル・A・カンテミール:つえー
観月 慧:やヴぁい
上越茜:背後に振り上げられた鎖鞭が、黄金色の輝きを纏って伸長する。
星詠:「私に食べさせて、あなたのその、憎しみ!」
上越茜:長く。どこまでも長く。空や雲すら割ったが如く円形の残光を発し——正面に居る星詠めがけて、振り抜かれる!
GM:白い獣は警戒し、飛び退こうとする!
上越茜:「——食いつくして」 「みろ」
上越茜:獣の肩先数メートルの所を、もはや槍めいた勢いで、鞭の先端が通過!
GM:が、その攻撃を見て踏みとどまる。
GM:違う。これを。これを食べれば。私は。
星詠:「満たされる」
上越茜:—————ガォン!!!
GM:大きな口を開いた白い獣の体を鞭が貫通!
上越茜:大気が爆ぜる爆音と共に、ソニックブームで周囲の全てが吹き飛ばされる。
GM:爆発が収まると、そこには何も残っていない。
カイル・A・カンテミール:「……!」
上越茜:「…………ちゃあ」
カイル・A・カンテミール:カイル・A・カンテミールの侵蝕率を+3した(侵蝕率:114->117)
GM:白い獣の姿は完全に消滅している。
カイル・A・カンテミール:「……すまぬ。星詠」
クラリッサ=ガーネット:ハートにしがみついたまま、目を開ける。
カイル・A・カンテミール:「悲しき戦の神よ」
観月 慧:倒れこそしなかったものの、衝撃で数m後ずさっている
クラリッサ=ガーネット:「……おわった、ですか?」
上越茜:輝きを失った鞭を戻し、髪を掻き上げる。
上越茜:「ごめんカイル……。だって、衝撃波だけ当てようとしたのに、食べに来るんだもん……」
カイル・A・カンテミール:「……良い。全ては我の力不足よ」
カイル・A・カンテミール:「茜が無事であったことを嬉しく思う。気にする事はない」
クラリッサ=ガーネット:「星詠……」
上越茜:「その顔やめてよ……弱いんだから」
上越茜:「……さて。ご自慢の神様は、どうやら御隠れになられたようだけれど」
上越茜:「どうかしら元エージェント。降参する気はある?」
GM:星詠は戦闘不能。そして古代種専用エフェクト《イモータルライフ》を使用して復活、《瞬間退場》でこっそり退場しておきます。
カイル・A・カンテミール:いきてたー!
上越茜:テ、テメー!
観月 慧:「ん…?」視界の端に、動く熱源を…感じた、ような
カイル・A・カンテミール:これ、知覚判定して成功したらこっそり気づいちゃだめですか?w
カイル・A・カンテミール:誰にも教えないよ!ほんとだよ!
GM:気付きたいなら〈知覚〉で対決かなw
クラリッサ=ガーネット:気付きたいなぁw
カイル・A・カンテミール:4dx+1 うおおお頑張れ王子!
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 10[4,6,7,10]+10[10]+2[2]+1 → 23
観月 慧:自分もやっていいでしょうか
GM:観月さんはイージーエフェクトがあるので、3d10ぐらいボーナスをあげましょう。
クラリッサ=ガーネット:8dx+0 えいさっ
DoubleCross : (8R10+0[10]) → 8[2,3,3,3,4,7,7,8] → 8
観月 慧:わーい
観月 慧:5dx+1+3d10
観月 慧:5dx+1 まずは素でこう
DoubleCross : (5R10+1[10]) → 6[4,5,5,6,6]+1 → 7
観月 慧:7+3d10 ボーナス+
DoubleCross : (7+3D10) → 7+17[2,5,10] → 24
GM:あ、普通に判定ダイスに足していいよ!
上越茜:あーやっちゃったーって顔して対
GM:判定ダイスに3d10増やす感じで
観月 慧:あ、じゃあ振りなおします
GM:どうぞどうぞ
観月 慧:8dx+1 えい
DoubleCross : (8R10+1[10]) → 9[1,2,3,3,5,6,7,9]+1 → 10
GM:では、こっちも
GM:7dx
DoubleCross : (7R10[10]) → 7[3,4,4,4,5,7,7] → 7
カイル・A・カンテミール:かわいい達成値だ
上越茜:バレバレだ・・・
GM:知覚の技能が2だから達成値9にはなるよ!
カイル・A・カンテミール:「そもそも茜よ、嫁入り前の身体であるぞ。もう少し大事に——」
カイル・A・カンテミール:言いかけたところで、ひっそりと再生する星詠に気づく。
カイル・A・カンテミール:「……ふふふふ!そうかそうか!」
観月 慧:((…違う、幻とかじゃ、ない))
クラリッサ=ガーネット:「?」 カイルさまの様子に首をかしげる。隣で小さいハートが『あっち!あっち!』と懸命にアピールしているが気付かない。
観月 慧:立ち上がり、そちらの方に弓を───
カイル・A・カンテミール:「やめよ!」
観月 慧:「……ッ」
カイル・A・カンテミール:「——否。命を張っておるのは慧も同じであったな」
カイル・A・カンテミール:「やめよ。だが、二度は止めぬ。」
観月 慧:「…敵わないね、君には」
カイル・A・カンテミール:ヴェガの方を向く。自分が死ぬのはいいが、他人の命まで同じ天秤に乗せるのは圧政だ。本位ではない。
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「バカな……星詠が……。ありえねえ……!」茜に答えて言う。
カイル・A・カンテミール:「……うむ。礼を言う」
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「だが、まだヤツの力はこの体に残っている!お前たちを始末するには十分だ!」
観月 慧:去りゆく熱源は見据えたまま、弓は、ヴェガの方へ
上越茜:「一回だけいっておくけど」
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「いいぜ。一度だけ聞いてやる」
上越茜:「あなたには情状酌量の余地がある。もとは、あなたも被害者なのだからね」
上越茜:「あなたが憎悪や、仇討ちの為に戦うというなら——私に止める筋合いはないわ」
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「バカが。……それが答えだ」
上越茜:「……OK。戦って決着をつけましょう」
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「ああ。問答は仕舞いだ」
GM:1ラウンド目は終了!
GM:2ラウンド目!
上越茜:「……あああ、もう、ホントこういうの向いてないなあ私……!」
GM:まずはセットアップからです。
カイル・A・カンテミール:《得意領域》。RCダイスを+6。
観月 慧:こちらは無し
カイル・A・カンテミール:カイル・A・カンテミールの侵蝕率を+12した(侵蝕率:117->129)
カイル・A・カンテミール:ミスった!
上越茜:《苛烈なる火》。HP−5、攻撃力+9.
カイル・A・カンテミール:カイル・A・カンテミールの侵蝕率を-9した(侵蝕率:129->120)
GM:ヴェガは何もなし。
クラリッサ=ガーネット:《ブロックモード》継続。侵蝕131→133
GM:では、セットアップは終了。
GM:まずは行動値15のヴェガの番から。
GM:マイナーはなし。
GM:メジャーで《絶対の恐怖》+《神の御言葉》+《言葉の刃》+《封じ手》+《無限の腕》+《領域調整》+《コンセントレイト:ノイマン》を使用して観月に攻撃!
観月 慧:ぬう
GM:Dロイス潜伏者の効果で達成値+5して判定をします
GM:14dx7+10
DoubleCross : (14R10+10[7]) → 10[1,1,1,2,3,4,4,5,6,7,9,9,10,10]+10[1,3,5,7,9]+5[2,5]+10 → 35
カイル・A・カンテミール:レアなDロイスを・・・
上越茜:潜伏してたもんな
クラリッサ=ガーネット:コンボ「ワッフル」。《リモートブラッド》を使用し、《ブロックモード》の影響を受けている判定の達成値を-5します。
クラリッサ=ガーネット:侵蝕133→135
観月 慧:相殺した
GM:《妖精の手》!
観月 慧:むっ
GM:1dx7+19
DoubleCross : (1R10+19[7]) → 10[7]+5[5]+19 → 34
GM:達成値は34!頑張った!
観月 慧:ドッジしてみます
観月 慧:6dx>=34
DoubleCross : (6R10[10]>=34) → 9[3,4,5,8,8,9] → 9 → 失敗
観月 慧:だめー
カイル・A・カンテミール:《運命の切り替え》。慧のドッジを代行します。
GM:よっしゃあ!当たった!
観月 慧:あ、もう振っちゃった…
カイル・A・カンテミール:失敗直後だから大丈夫!
カイル・A・カンテミール:カイル・A・カンテミールの侵蝕率を+3した(侵蝕率:120->123)
GM:いや、失敗した後で大丈夫ですよ。そういうエフェクトです
カイル・A・カンテミール:《リフレックス:オルクス》《幸運の守護》。
カイル・A・カンテミール:13dx7+8=>34
DoubleCross : (13R10+8[7]>=34) → 10[1,1,2,2,2,3,3,4,6,7,8,8,8]+10[1,2,4,10]+6[6]+8 → 34 → 成功
カイル・A・カンテミール:同値!回避!
カイル・A・カンテミール:カイル・A・カンテミールの侵蝕率を+3した(侵蝕率:123->126)
GM:ギリ成功か!
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「さっきのお返しだぜ」
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:『無数の矢が飛来し、その体を貫く』
観月 慧:「………悪趣味」
GM:その瞬間、どこかから射られたかのように現れたのは何十、何百という数の矢だ!
観月 慧:視界が、数多の矢で埋め尽くされる
クラリッサ=ガーネット:「させない、です!」
GM:それらが観月の視界を覆うように飛来する!
クラリッサ=ガーネット:ヴェガの目前にハート群が殺到し、その視界を遮る!
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「報復は戦争の基本だろ?あんたとは違うが、回避不能の攻撃ってやつだ」
カイル・A・カンテミール:「ヴェガよ。そういえば」 クレアに合わせ、既に領域を展開している。
カイル・A・カンテミール:「我の能力を見せるのは初めてであったか?王宮では戦いもなかったからな」
カイル・A・カンテミール:「見せてやろう。」
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「チッ、ガキめ!どこまでも邪魔を!」顔に群がるハートを振り払う!
クラリッサ=ガーネット:「……っ!」 ハートが振り払われると同時、苦しそうに左胸を押さえる。
カイル・A・カンテミール:『——————無数の矢は雲散霧消し、慧の身体をかすめもしない』
カイル・A・カンテミール:ハートを振り払うヴェガの眼前で、矢が全て消え去る!
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「……何だ、これは」
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「何をした」
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「何をした、カイル!!」
カイル・A・カンテミール:「はははは!なに、全ての事象を打ち消しただけよ。自由は効かぬがな!」
カイル・A・カンテミール:「戦を無くす。もっとも弱く、誰も殺せず、しかしもっとも強い!これが我の力よ!」
カイル・A・カンテミール:「続けるぞ。我が友よ!」
観月 慧:「…成程、君らしいや」
カイル・A・カンテミール:「我を通してみせよ!」
上越茜:「はあ。これがあるから怖いのよね……」
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「ふざけやがって……!」
上越茜:「クレアで減衰して、カイルが打ち消す。言っておくけど——」
上越茜:「その子たち、うちの支部屈指の、無敵コンビよ」
クラリッサ=ガーネット:「今度はカイルさまが力を使うまでがんばれた、です……。」 胸を押さえながらも、嬉しそうに笑う。
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「まあ、いいさ。もう次の準備はできてる」
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:『弓を射た兵士たちは行軍を開始する』
GM:武器を構えたゲリラ兵が何十人も出現し、殺到する!
カイル・A・カンテミール:「む……これは、多いな」
GM:《ブリッツクリーク》を使用!再行動だ!
観月 慧:「ッ…今度は何さ!?」
カイル・A・カンテミール:我が能力は効果範囲も持続時間も短い。全てを打ち消すのは当然、無理だ。
GM:先ほどと同じ組み合わせで今度は茜を攻撃!
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「そら、そっちがガラ空きだぞ、カイル!」
GM:命中判定!
カイル・A・カンテミール:「——ぬかった!」
カイル・A・カンテミール:代行が必要なら言ってくれ!
GM:再びDロイス潜伏者の効果も使用!
GM:14dx7+10
DoubleCross : (14R10+10[7]) → 10[1,2,2,6,7,7,7,8,8,9,9,9,9,10]+10[1,1,2,4,5,6,6,6,8,10]+6[5,6]+10 → 36
GM:達成値は36!
上越茜:先ずは判定するぜ!
クラリッサ=ガーネット:再びコンボ「ワッフル」。先ほどと同様、《リモートブラッド》で
カイル・A・カンテミール:がんばれー
GM:《ジャミング》を使用!ドッジ判定のダイス-3個!
クラリッサ=ガーネット:《ブロックモード》の影響を受けている判定の達成値を-5します。
クラリッサ=ガーネット:侵蝕135→137
GM:つまり……命中の達成値は15か。
上越茜:ドッジ!
上越茜:3dx+1
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 6[3,4,6]+1 → 7
上越茜:無理
GM:よし!当たった!
カイル・A・カンテミール:代行はいるかい!
カイル・A・カンテミール:一回の攻撃で茜さんいくつ上がりますっけ
上越茜:11
GM:ちなみにダメージが入るとバッドステータスの重圧です。
カイル・A・カンテミール:あ、じゃあ代行しよう。
カイル・A・カンテミール:《運命の切り替え》。茜のドッジを代行。
上越茜:代行して下さい
カイル・A・カンテミール:カイル・A・カンテミールの侵蝕率を+3した(侵蝕率:126->129)
カイル・A・カンテミール:《リフレックス:オルクス》《幸運の守護》。
カイル・A・カンテミール:13dx7+8=>15
DoubleCross : (13R10+8[7]>=15) → 10[1,2,4,4,4,5,5,7,8,9,9,9,10]+10[1,1,4,6,7,9]+5[5,5]+8 → 33 → 成功
カイル・A・カンテミール:ドッジは!成功!
GM:だ、だめだ。攻撃が当たらん。
カイル・A・カンテミール:カイル・A・カンテミールの侵蝕率を+3した(侵蝕率:129->132)
クラリッサ=ガーネット:再びハート群がヴェガの目前に殺到する。
上越茜:ウルボンさえあれば・・・
GM:茜に殺到したゲリラ兵たちは武器を振り下ろす!
カイル・A・カンテミール:「言ったはずだぞ」
カイル・A・カンテミール:「——嫁入り前の女子の身体は、大事にすべきだと!」
クラリッサ=ガーネット:ハート群がヴェガの視界を遮れるのは一瞬だ。
上越茜:「…………」腕を上げようとして、やめる「ん。お願い」
クラリッサ=ガーネット:だが、ヴェガの視界が晴れた時には。
カイル・A・カンテミール:——視界が晴れた時にはゲリラ兵達の武だけが消え、
カイル・A・カンテミール:「ほれ。下がるがいい」
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「お前に、戦争を止められるものか、カイル!」
カイル・A・カンテミール:次の瞬間。遅れて兵士達も消える!
カイル・A・カンテミール:「止めたぞ。止める!」
カイル・A・カンテミール:「これからもだ!」
上越茜:「はは。格好良いなあ、カイルは」
観月 慧:「…真っ直ぐだね、君は。本当に」
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「これは……!テメエ、どこまでやる気だ!」
カイル・A・カンテミール:「ふふふ。貴様が——こちらに戻ってくるまでか」
カイル・A・カンテミール:「それとも我が力尽きるまでか?どちらであろうな?」
GM:では、次は行動値6の観月さんの番!
観月 慧:マイナー無し
カイル・A・カンテミール:さりげなく数歩下がる。慧の為に射線を開ける。
観月 慧:メジャーで《居合い》+《炎の刃》+《アマテラス》+《クロスバースト》。ヴェガを対象に射撃攻撃
カイル・A・カンテミール:この戦いは、もはや口先だけでは止められない!
観月 慧:そしてアッシュのタイタスを昇華し、判定ダイス+10
観月 慧:((…こんな風に戦うのは、本当
観月 慧:((…こんな風に戦うのは、本当…初めてだな))
観月 慧:7dx+10+12+7 命中判定
DoubleCross : (7R10+10+12+7[10]) → 10[2,3,3,5,5,9,10]+7[7]+29 → 46
観月 慧:あっダイス足してない…
観月 慧:何してんだ…
GM:足してない!振り直していいよ!
観月 慧:ありがとう!
観月 慧:17dx+10+12+7 本当はこう
DoubleCross : (17R10+10+12+7[10]) → 10[2,3,3,3,3,3,3,3,3,4,4,4,6,7,9,10,10]+8[6,8]+29 → 47
観月 慧:同じ!
観月 慧:ほぼ
GM:少し上がった!
GM:では、《領域調整》+《言葉の盾》+《リフレックス:ノイマン》を使用してドッジ!
カイル・A・カンテミール:オゲーッリフレックス!
GM:14dx7+5
DoubleCross : (14R10+5[7]) → 10[1,1,2,2,3,4,5,6,6,6,6,8,9,10]+10[4,6,8]+1[1]+5 → 26
GM:ち、ちくしょう!
GM:攻撃は命中!
観月 慧:ではダメージ
観月 慧:55+5d10
DoubleCross : (55+5D10) → 55+35[7,10,5,4,9] → 90
観月 慧:諸々有効
GM:高い!高いって!
GM:だが、まだだ!まだギリギリ死なない!
カイル・A・カンテミール:がんばってる!
観月 慧:「…さっき、"回避不能の攻撃"って言ってたけど」弓を構え
観月 慧:「これでもね、実は結構外したこと、あるんだ…」矢を番え
観月 慧:「だからさ、あなたにも避けられるかもしれない」弦を引き
観月 慧:「………よ?」射る
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「ああ。外したって構わんぜ」
観月 慧:カイルの作った射線を真っ直ぐに飛んでいく
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:『巨大な壁が出現し、矢を防ぐ』
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「まあ、これならどう飛ぼうが関係ないがな」
クラリッサ=ガーネット:次の瞬間、ヴェガの周りを漂っていたハート群がさっと退いていく。
GM:矢の直線軌道上に巨大な壁が出現してそれを防ごうとする!
観月 慧:風による軌道修正を行うことなく、矢が壁に突き刺さり…止まる
観月 慧:「…まいったな、防がれちゃったね」
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「ハッ、所詮はこんなもんさ」
観月 慧:「"矢"は」
観月 慧:指を、鳴らす
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「認識してしまっているものを超えることなんかできやしねえ」
観月 慧:矢が超自然の火を発する。風に煽られたそれは、壁を走り
観月 慧:ヴェガ・鷹羽・ルカーンに迫る───
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「なっ、これは……!?」
GM:回避も間に合わず、その炎を受ける!
カイル・A・カンテミール:「——!」
観月 慧:「………」
クラリッサ=ガーネット:「!」 退いたハート群はクレアちゃんの周りに戻ってきて周囲を旋回している。
GM:同時に、眼前に立ちはだかっていた巨壁も消滅する!
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「炎の操作か。ナメた真似を……!」
上越茜:「風と氷、それに炎までを、これだけの精度で……」
観月 慧:「そういうことしてくる人も、いないわけじゃなかったからね」
観月 慧:「うん…やりすぎたかと思ったけど、喋れてるんなら大丈夫そうだね」
上越茜:「流石は現役の本部エージェント……一味違うわね」
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「おいおい、喋れるってことはまだ俺の能力は使えるってことだぜ」不敵に笑う」
観月 慧:侵蝕率:108→121
クラリッサ=ガーネット:「むう……です。」 鮮やかな攻撃にうなっている
どどんとふ:「GM」がログアウトしました。
どどんとふ:「カイル・A・カンテミール」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「観月 慧」がログインしました。
どどんとふ:「カイル・A・カンテミール」がログインしました。
カイル・A・カンテミール:アドヴァイスの侵蝕が1少なかったので上げておきます。
カイル・A・カンテミール:カイル・A・カンテミールの侵蝕率を+1した(侵蝕率:132->133)
どどんとふ:「上越茜」がログインしました。
どどんとふ:「クラリッサ=ガーネット」がログインしました。
観月 慧:「うん。確かにあなたの言う通り」
観月 慧:「でもね…そうじゃないと」
観月 慧:「カイル君があなたと話せないじゃない」
観月 慧:「ね?」と、カイルにウインクを射る
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「話なんぞとっくに終わってる!あとは俺がヤツを殺して終いだ!……カイル!」
GM:次は行動値3のカイルの番!
カイル・A・カンテミール:(はじめから、なんとなく分かっていた事ではある)
カイル・A・カンテミール:(FHにしても。SOGにしても。ギルド。ゼノス。UGNですらも)
カイル・A・カンテミール:(我が“戦いをやめてくれ”と言ってそれでやめてくれるほど、単純な組織ではない)
カイル・A・カンテミール:(我一人の理想でどうにかなるものではない)
カイル・A・カンテミール:(ましてや、ヴェガが――戦争に対する復讐の為に戦争を起こすのなら)
カイル・A・カンテミール:「――他人の復讐を止める権利など、我には無い」
カイル・A・カンテミール:一歩前に出る。
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「へっ、分かってるじゃねえか、カイル」
カイル・A・カンテミール:メジャーで茜に《アドヴァイス》!次のC値-1、ダイス+2!
カイル・A・カンテミール:「――これ以上の犠牲を出すわけにはいかぬ!茜!」
カイル・A・カンテミール:「ヴェガを!殺」
カイル・A・カンテミール:「………………………ッ!」
上越茜:ばっちぃん。
カイル・A・カンテミール:「うごっ!?」
上越茜:振り向いた所のカイルの額を、平手ではじく。
観月 慧:「うわ」目を丸くしながら、思わず呟く
上越茜:カイルの首が80度回転! ゴウランガ!
クラリッサ=ガーネット:「!」
カイル・A・カンテミール:当然、もんどり打って倒れ・・・かける。
カイル・A・カンテミール:なんとか耐えている。
上越茜:「慣れないことやってんじゃないっての」
カイル・A・カンテミール:「な、んだと」
カイル・A・カンテミール:「我は公子としての……上に立つ者としてのケジメと、つとめを……」
クラリッサ=ガーネット:カイルさまの元に、ハートが一つふわふわと飛んでくる。
クラリッサ=ガーネット:カイルさまの頭にぴたっと着地する。
カイル・A・カンテミール:「ぬ……」
上越茜:「言っておくけど、あんたがどれだけ頑張っても、憎しみの連鎖は止まらない」
クラリッサ=ガーネット:「……」 カイルさまを上空から黙って見ています。
カイル・A・カンテミール:「……」
カイル・A・カンテミール:飛んできたハートをそっと撫でる。
上越茜:「止めようと思わない人間は大勢いるわ。別に、それはいわゆる悪人だけじゃない。あなたにとって好きな人、大切な人、さして関係がないひと、仲間だと思ってる人……」
上越茜:「どこにだっている」
クラリッサ=ガーネット:カイルさまがハートを撫でたのを見て、口元を緩ませる。
上越茜:僅かに表情に影が差す。
カイル・A・カンテミール:「……分かっておるよ。我の理想は、夢想に過ぎぬ」
カイル・A・カンテミール:「それでも」
上越茜:「それでも?」
カイル・A・カンテミール:教育を受けてきた。人前でみっともない姿は晒すなと。
カイル・A・カンテミール:涙を一筋こぼす。
カイル・A・カンテミール:「それでも我は、人が死ぬところをこれ以上見たくはない!」
カイル・A・カンテミール:「争いと、憎しみの連鎖を止めたい!」
上越茜:「だったら、支部長として、一つ命じてあげる」
上越茜:「——戦え」
カイル・A・カンテミール:「!」
上越茜:「戦わせないために、戦い続けろ」
上越茜:「誰が何て言ったって。アンタを見てくれない人が大勢いるように、」
上越茜:「あんたを見てくれる人も、大勢いる」ちらりとクレアを
クラリッサ=ガーネット:カイルさまのことをまっすぐ見ている。
クラリッサ=ガーネット:大丈夫、と言わんばかりにカイルさまに頷く
上越茜:「諦めるな。逃げるな。知ったようなクチを叩く諦観主義者たちを、不戦の戦で、ブチのめせ」
カイル・A・カンテミール:「……」
カイル・A・カンテミール:「………………」 慧と、茜と、クレアを見る。
クラリッサ=ガーネット:先ほどの小さなハートはカイルさまの頭を離れ、カイルさまの胸に寄り添っている。
カイル・A・カンテミール:そのハートを、そっと握りしめる。
上越茜:「……さて。それじゃ、ちゃんと見てなさい。あなたが今、勝てない相手をね」
カイル・A・カンテミール:「――ふふははは!否、見るだけではない!」
上越茜:鞭を振るう。手首のスナップだけで、その先端が音速を超える。
カイル・A・カンテミール:「目が覚めた」
カイル・A・カンテミール:「カイル・アルビレオ・カンテミールが命じるぞ。茜よ!」 鞭を振るう茜に命じる。
カイル・A・カンテミール:クレアのハートとともに、堂々と宣言する!
カイル・A・カンテミール:「殺すな!」
カイル・A・カンテミール:「ヴェガ・鷹羽・ルカーンは、決して殺すな!」
カイル・A・カンテミール:「憎しみの連鎖を、生むな!」
カイル・A・カンテミール:「命じたぞ!」
カイル・A・カンテミール:カイル・A・カンテミールの侵蝕率を+4した(侵蝕率:133->137)
上越茜:「ハッ——」
クラリッサ=ガーネット:ハート群がカイルさまの周りを嬉しそうに旋回する!
観月 慧:「…そうこなくっちゃ、ね」
上越茜:「だったら、従わせてみなさい! この《グリンカムビ》をね!」
クラリッサ=ガーネット:「それでこそカイルさま、です!」
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「くだらねえ!その戯言も、結局は俺に勝てなきゃあ何の意味もねえんだ!」
上越茜:イニシアチブに何も無ければ
上越茜:そのまま私のターンだ!
カイル・A・カンテミール:いってくれー!
GM:次は行動値1の茜さんの番!
上越茜:《コンセ:バロ》《瞬速の刃》《紡ぎの魔眼》!
上越茜:更に高間のロイスを昇華し、ダイス+10!
上越茜:24dx6-1
DoubleCross : (24R10-1[6]) → 10[1,1,2,3,3,3,4,4,4,5,5,5,5,5,6,6,6,8,8,8,9,9,10,10]+10[1,2,5,6,6,7,8,8,9,9]+10[3,4,4,5,5,6,8]+10[4,7]+3[3]-1 → 42
上越茜:「待たせた悪かったわね、ヴェガ。」
上越茜:「それじゃあ勝負といきましょうか。あなたの執念と、カイルの願いと、私の暴力!」
上越茜:「何が、一番強いのかをね!」
クラリッサ=ガーネット:ドッジをするなら《ブロックモード》が働きます。達成値-16。
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「勝負。勝負か。いいねえ、分かりやすくて」
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「だが、こっちも準備は万端整ってる」
GM:その攻撃は……ガード!
カイル・A・カンテミール:ドッジ・・・じゃない・・・!
上越茜:5d10+21
DoubleCross : (5D10+21) → 31[9,1,2,10,9]+21 → 52
GM:ヴェガの体から鮮血が噴き出す。
GM:同時に、茜の体の同じ部位が、全く同じように裂ける。
カイル・A・カンテミール:領域を可能な限り展開。所詮は局所的に事象を打ち消す事しかできない。
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:『鞭の一撃は自らの身をも引き裂く』
カイル・A・カンテミール:ヴェガに致死ダメージがいかないよう、出来る限りの制御をするつもりだった。
GM:《復讐の領域》を使用!
カイル・A・カンテミール:「……なんだと?茜!」
上越茜:「…………っ!」
GM:こちらが受けた47点分!茜にもダメージを喰らってもらう!
GM:ヴェガはこのダメージで戦闘不能になる!
GM:そのため、《アクアウィターエ》を使用して戦闘不能状態から復活!
上越茜:「っ、……!」口の端からごぼりと血の塊を零し、膝をつく。
観月 慧:「茜さん!」
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:『体に受けた傷が修復され、元に戻る』出血したまま立ち上がる。
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「俺の方が一枚上手だったってわけだ」
上越茜:「っ……やって、くれる、わね……っ!」肩から袈裟がけに、肉体が大きく抉られている。
カイル・A・カンテミール:二人の姿からは目をそらさない。
上越茜:「争いは、ただ互いを傷つけるだけ……って?」カイルのロイスを切って復活する。
上越茜:「はーっ、あんたも、カイルに色々教えたいってわけ……」
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「まさか。戦争には報復がある。ただそれだけのことさ」ヴェガの能力はあくまでも幻覚の一種だ。治癒ではない。
上越茜:倒れ込んだまま軽口を叩くが、自分のエネルギーを返されたせいか、治癒が遅い。
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「さあ、勝負を続けようぜ。勝つのは俺だがな」自分に幻覚をかけ続けることでヴェガは立ち続けているが、当然それも限界がある。
上越茜:「げほっ……この……!」
GM:というわけで、復活エフェクトはこれで打ち切りだ。あとは直接戦闘能力でボコる!
上越茜:来いよウラーッ
GM:2ラウンド目はこれで終了!
観月 慧:やってやります
GM:3ラウンド目!
GM:このラウンド中にヤツを倒せなければ大事件が起きるぞ!
GM:まずはセットアップから!
クラリッサ=ガーネット:最後のラウンド…!
上越茜:セットアップなし! もう無理!
観月 慧:こちらは無し!
カイル・A・カンテミール:「ヴェガよ。貴様の能力は治癒ではない」
カイル・A・カンテミール:「治ったように見せかけている。そう長くは戦えまい」
GM:ヴェガはセットアップはなしだ!
クラリッサ=ガーネット:《ブロックモード》継続。侵蝕137→139
カイル・A・カンテミール:「ゆえに、何度でも繰り返すぞ!」
カイル・A・カンテミール:「攻撃は我とクレアが打ち消す!貴様は殺さぬ!誰も殺さぬ!生きて和解の道を探す!」
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「どう違う?結果は同じさ。俺は生き続け、戦争は起きる!」
カイル・A・カンテミール:「否!戦争は起こさせぬ」
カイル・A・カンテミール:「そのうえで、我も茜も慧もクレアも貴様も納得するような都合のよすぎる道を探してやる!」
カイル・A・カンテミール:《得意領域》。RCダイスを+6!
カイル・A・カンテミール:カイル・A・カンテミールの侵蝕率を+3した(侵蝕率:137->140)
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「舐めるんじゃねえ!」
GM:では、セットアップは終了!
観月 慧:「まったく、我儘というか欲張りというか…」そう言いつつも、笑みがこぼれている
GM:まずは行動値15のヴェガの番から!
クラリッサ=ガーネット:「大丈夫、です。優秀な護衛、います。」 その様子を見降ろしながら上空でつぶやく。
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「だったらまずはその優秀な護衛さんから、無くしちまおうか。なあ、お嬢ちゃん?」
GM:メジャーアクションで《絶対の恐怖》+《神の御言葉》+《言葉の刃》+《無限の腕》+《領域調整》+《コンセントレイト:ノイマン》を使用してクレアに攻撃!
カイル・A・カンテミール:クレアをメジャー放棄カバー!
GM:何!?
クラリッサ=ガーネット:「…!」 ハートに座ったままビクッと震える。
上越茜:カ、カイルーッ!?
観月 慧:王子!?
GM:カバーリングにはまだ早い!とりあえず命中を出すぞ!
GM:14dx7+5
DoubleCross : (14R10+5[7]) → 10[2,3,4,4,4,5,5,6,6,6,7,9,10,10]+10[2,4,8,10]+10[2,9]+2[2]+5 → 37
カイル・A・カンテミール:そ、そうだ・・・ファンブルする可能性もある・・・・
クラリッサ=ガーネット:ヴェガさんと目が合い、体が竦む。
クラリッサ=ガーネット:ヴェガさんと目が合い、体が竦む。
カイル・A・カンテミール:「クレア!」
GM:《妖精の手》も使用する!
GM:1dx7+45
DoubleCross : (1R10+45[7]) → 4[4]+45 → 49
GM:命中の達成値は49!
クラリッサ=ガーネット:ドッジします…!
クラリッサ=ガーネット:6dx+1
DoubleCross : (6R10+1[10]) → 10[2,6,8,8,10,10]+4[3,4]+1 → 15
クラリッサ=ガーネット:ぜんぜんだめ!
カイル・A・カンテミール:なら、やはり行動放棄カバーだ!
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:『クラリッサ=ガーネットは全てを失う』
カイル・A・カンテミール:クレアをかばいます。
GM:OK!
クラリッサ=ガーネット:クレアちゃんを見たヴェガさんに対し、ハート群が殺到していく、が……
GM:クレアの視界からカイルの、茜の、観月の姿が掻き消える。
クラリッサ=ガーネット:「!」
クラリッサ=ガーネット:「えっ……あっ」
GM:孤独の中、やがて自身の体も手足の先から徐々に消滅していく。
クラリッサ=ガーネット:「……!」 周りを慌てたように見渡す
GM:だが、そこには誰もいない。記憶のないキミにはすがる相手もいない。
GM:何もない空間でキミは意識を、肉体を、少しずつ削り取られていこうとする。
クラリッサ=ガーネット:「見え……」 見える、と言おうとした言葉が詰まる。
クラリッサ=ガーネット:「だめ、やめ、や……」
カイル・A・カンテミール:――クレアの意識と肉体が消える直前、
カイル・A・カンテミール:暗闇から手が伸びる。
クラリッサ=ガーネット:「や、いや。」 すでに何も見えない。光も。目の前には……
カイル・A・カンテミール:褐色肌。学生服。
クラリッサ=ガーネット:「……」 何も見えない、はず。
クラリッサ=ガーネット:でも、何となく前に手を伸ばす。
:「――――クレア!」
クラリッサ=ガーネット:手を伸ばさなきゃいけない気がする。
:「そうだ!手を伸ばせ!」
:「我がいる限り。決して、クレアを一人になどさせぬ」
:「我が護衛よ。クラリッサ=ガーネットよ」
カイル・A・カンテミール:「――こちらに、戻ってこい!」
カイル・A・カンテミール:手を掴む!
GM:クレアの聴覚はその声を、クレアの視覚はその姿を、クレアの感覚はその手の温もりを捉える!
カイル・A・カンテミール:打ち消さない。打ち消しきれない。ヴェガの力は強すぎる。
カイル・A・カンテミール:だから、自らヴェガの生み出した虚無の領域に突っ込んだ!
クラリッサ=ガーネット:「……?」 手を掴まれた感覚が、ある。
クラリッサ=ガーネット:声も聞こえた。
クラリッサ=ガーネット:「カイル、さま……?」
GM:ダメージを出す!
GM:29+5d10
DoubleCross : (29+5D10) → 29+26[3,6,3,6,8] → 55
カイル・A・カンテミール:当然、死ぬ!
カイル・A・カンテミール:高間翔馬のロイスを昇華して復活!
GM:55点!装甲無視!
カイル・A・カンテミール:「―――あああああ!」
クラリッサ=ガーネット:光も見えない暗闇の中に、カイルさまが見える……気がする。
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「カイル……!テメエ!」
カイル・A・カンテミール:能力を開放。ヴェガの領域を打ち消し、
カイル・A・カンテミール:――落ちてきたクレアをキャッチする!
カイル・A・カンテミール:「ハァーッ!ハァーッ……!ははははは!」
クラリッサ=ガーネット:「!」
クラリッサ=ガーネット:急に周りが見える!乗っていたハートから放り出され、自由落下し——
クラリッサ=ガーネット:カイルさまの胸に飛び込む!
カイル・A・カンテミール:「よく戻ってきた。クレアよ」 荒い息をごまかしつつ、頭を撫でる。
上越茜:「クレア! カイル!」
観月 慧:「二人とも!」
クラリッサ=ガーネット:「え?あ……えっ?」
上越茜:「ああもう……心臓に悪いんだから……!」 クレアが攻撃を受けている時から、ずっと叫んでいた。安堵の息をつく。
カイル・A・カンテミール:「何度でも。何度でも何度でもも何度でも」
カイル・A・カンテミール:「受け止めるぞ。ヴェガ!」
クラリッサ=ガーネット:遅れてふわふわと近くに降りてきた大きなハートは、バクバクと鼓動している。
カイル・A・カンテミール:「我ら4人に、諦めはない!」
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「……バカが!そのズタボロの体で、何発受け切れる!?」
カイル・A・カンテミール:「クレアが居る限り、何発でもだ」
カイル・A・カンテミール:クレアをそっとおろし、頭を撫でる。
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「だったら何度でも喰らわせてやるよ!」
カイル・A・カンテミール:「そうだな?我が護衛よ!」
クラリッサ=ガーネット:「……!」 大きなハートの上におろされる。
上越茜:「っいい加減にしろ、この出戻り教祖野郎!」
上越茜:「親友だったんだろうが! ジャームだろうがなんだろうが、少しは、答えなさいよ!」
クラリッサ=ガーネット:「……カイルさま。」
クラリッサ=ガーネット:ヴェガさんに怒鳴る支部長を横目に見ながら、カイルさまに話しかける。
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「ハッ、俺のことかい、そりゃあ。文句だったら戦いが終わった後に聞いてやるさ」
カイル・A・カンテミール:「なんだ。クレアよ」
上越茜:「……ああ、もう! 手足吹き飛ばして鎖でふんじばったら言うこと聞くようになんないかなアレ……!」
観月 慧:「あ、茜さん、ちょっと落ち着いて…」
上越茜:今更だが、ヴェガに 共感/憤怒:○ でロイスを取る。
カイル・A・カンテミール:共感!
GM:共感している!
上越茜:復讐者だからね……
クラリッサ=ガーネット:「カイルさまがいつも無茶する、ほんとはクレアちゃん、とっても心配、です。」
カイル・A・カンテミール:「うむ」 頷く。
上越茜:その私がカイルに揺さぶられてんだからお前も聞けよテメーッって感じ
クラリッサ=ガーネット:「カイルさまいつもぼとぼと、です。」
クラリッサ=ガーネット:「カイルさまいつもぼろぼろ、です。」
カイル・A・カンテミール:「……うむ」
クラリッサ=ガーネット:おろしてくれたカイルさまの手をぎゅっとにぎる。座っているハートは早い鼓動を続けている。
カイル・A・カンテミール:クレアの手をぎゅっと握り返し、静かに聞く。
クラリッサ=ガーネット:「……でも、カイルさまが無茶するのは、いつも。」
クラリッサ=ガーネット:「みんなのこと、だいじに思ってるから、でした。」
カイル・A・カンテミール:「今日からは、少し改めるぞ」
カイル・A・カンテミール:「“誰一人殺さぬ。戦争を止める”」
カイル・A・カンテミール:「“そのためなら我は死んでも良い”が信条であったが、改める」
カイル・A・カンテミール:「もう少し……ボロボロになるのは控える事にしよう」 クレアの頭をそっと撫でる。
GM:次は行動値6の観月さんの番!
カイル・A・カンテミール:「これからもずっと、クレアと共に居たい。朝起こしてもらいたいからな」
クラリッサ=ガーネット:「……えらい、です。」 目を細めて笑いかける。
クラリッサ=ガーネット:「クレアちゃんも、帰ったらカイルさまとたくさんお話ししたい、です。」
カイル・A・カンテミール:「プリンスであるからな」 にっと笑う。
カイル・A・カンテミール:「――さあ、前を向くのだクレア!慧と茜を守るぞ!」
クラリッサ=ガーネット:「はい、です!」 乗っているハートがくるっと周り、ヴェガさんの方を向く。
GM:ヴェガの行動は終了。次は観月さんの番だ!
観月 慧:手番の前にロイスを取得します
観月 慧:凄い子/クラリッサ=ガーネット/感服:○/不安/ロイス
GM:ほう!
観月 慧:では改めて自分の手番
観月 慧:マイナー無し
観月 慧:メジャーで《居合い》+《炎の刃》+《アマテラス》+《クロスバースト》。ヴェガを対象に再び射撃攻撃
GM:来い!
観月 慧:7dx+10+12+7 命中判定
DoubleCross : (7R10+10+12+7[10]) → 7[2,4,6,6,6,7,7]+29 → 36
カイル・A・カンテミール:これは・・・妖精の手無しでも行けるはずだ!
GM:じゃあ、妖精の手はなしでいいですか?
カイル・A・カンテミール:・・・なしでよい!
GM:《領域調整》+《言葉の盾》+《リフレックス:ノイマン》を使用してドッジ!
クラリッサ=ガーネット:ドッジするなら《ブロックモード》で達成値-16!
カイル・A・カンテミール:オゲーッ!
観月 慧:ヌウーッ…
GM:14dx7-11
DoubleCross : (14R10-11[7]) → 10[3,3,4,4,5,5,5,7,7,7,10,10,10,10]+10[1,2,4,6,6,7,7]+10[6,7]+2[2]-11 → 21
カイル・A・カンテミール:こええええ!
観月 慧:こわいぜ・・・
クラリッサ=ガーネット:あっぶ
GM:-16がなければ……!回避は失敗!
上越茜:クレアーッ!
観月 慧:ダメージを出します!
GM:ダメージをどうぞ!
観月 慧:4d10+55
DoubleCross : (4D10+55) → 25[5,8,9,3]+55 → 80
GM:た、高っ……!
クラリッサ=ガーネット:クレアちゃんの座っている大きなハートから次々と小さなハートが分離していき、
GM:その攻撃には耐えられない。
GM:戦闘不能だ!
クラリッサ=ガーネット:攻撃準備に入る観月さんの周囲を旋回し始める。
観月 慧:「さて、それじゃ…」弓を、構え直す
観月 慧:「もうそろそろ終わらせて、文句の一つでも聞いてもらおうかな」
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「ふん、そんな原始的な武器でどこまでやれるのか見せてもらおうじゃねえか……!」
観月 慧:番える矢は、鏃も矢羽も無い、最早ただの氷の円柱である
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「ハッ、何だそりゃあ!テメエもそろそろ限界ってわけか、ご同輩?」
観月 慧:「うん、限界ってのは正しいかもね。これ以上だと」
観月 慧:キッ…と、目が鋭さを増す
観月 慧:「今のあなたじゃ、死んじゃいそうだし」
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「……何?」
観月 慧:射る。風を吐き出しながら、茜が抉ったはずの肩に勢いよく命中する
観月 慧:刺さりはせずとも、かなりの衝撃が襲う
クラリッサ=ガーネット:射られる瞬間をハート群がヴェガの視界を遮り隠す。
GM:ヴェガの体は吹き飛ばされ、屋上のフェンスに衝突!地面に倒れる!
観月 慧:続けて射る。もう一度射る。さらに射る。射る。射る。射る
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「が……っ!バカな……!」
観月 慧:茜が袈裟懸けに抉った傷を、綺麗になぞっていく
GM:立ち上がろうとしたヴェガは圧倒的な矢の猛攻の前に、完全に倒れ伏す!
観月 慧:また…射ようとして、止まる
カイル・A・カンテミール:最早“殺すな”とは口にしていない。ただ見守っていた。
観月 慧:「…………」パチパチ、パチリ
上越茜:「……うわあー……容赦ない……」
観月 慧:「…息もしてる。心臓も動いてる。体温も…まあ、うん」
観月 慧:「早く処置した方がいいと思うけど…」
観月 慧:顔を、カイルの方へ向ける
カイル・A・カンテミール:「……うむ。我の我儘によく付き合ってくれた」
観月 慧:「…ちゃんと、生きてるよ」
カイル・A・カンテミール:「礼を言う」
カイル・A・カンテミール:「ありがとう」 深く頭を下げる。
観月 慧:「いいよ。たまには、こういうのも悪くない…いや、うん。いいね」
上越茜:「……アッシュが、精神性とか全然違うのに慧を囲ってた理由、分かっちゃうなあ……」
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「カイル……お前……」
カイル・A・カンテミール:「……ヴェガ」
カイル・A・カンテミール:歩み寄る。
観月 慧:弓は放さない。が、構えはしない
カイル・A・カンテミール:「しっかりせよ。死なせぬぞ」
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「ああ、クソ……だったら俺は……」
カイル・A・カンテミール:「言ったであろう。三文芝居の代償に、たっぷり観劇に連れ回してやると」
カイル・A・カンテミール:「……だったら?」
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「……ここで死ぬわけには行かねえ」
GM:ヴェガは血を流したままふらふらとした足取りで立ち上がり、逃げ出そうとする。
カイル・A・カンテミール:「どこへ行く」
カイル・A・カンテミール:「どこへ逃げる。ヴェガ!」
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「どけ。俺は生きる」
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「放せ!このままだと……!」
上越茜:「このままだと……?!」
カイル・A・カンテミール:「……離さぬ!そのようなケガでいつまでも持つものか!」
カイル・A・カンテミール:「治療を受けさせる!話はそのあとだ!」
クラリッサ=ガーネット:「です!」 小さいハート群がヴェガさんにまとわりついている
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「……このままだと、お前の前でくたばっちまうだろうが」
GM:ヴェガはその場で倒れる。
カイル・A・カンテミール:「!」
クラリッサ=ガーネット:「!」
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「……俺の体はとっくに死んじまってる。星詠の幻覚で動かしていただけだ」
上越茜:「……・……」
観月 慧:「幻、覚………」
カイル・A・カンテミール:「助からぬか」
カイル・A・カンテミール:「どうやっても?」
観月 慧:そうだ、彼のまやかしの爆炎ですら、自分の目は誤認していたではないか
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「その能力も使えてあと1度。それが消えれば、まあ……そういうことだ」
カイル・A・カンテミール:>「治ったように見せかけている。そう長くは戦えまい」
カイル・A・カンテミール:先ほどの自分の言葉が脳裏に蘇る。
カイル・A・カンテミール:「そうか」
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「助からんね。どうやったって」
カイル・A・カンテミール:どっかと腰を下ろす。
観月 慧:ギリ、と強く唇を噛む。赤い線が顎の方へ流れていく
クラリッサ=ガーネット:「……」
カイル・A・カンテミール:「……バカなやつよ!せっかく拾った命を、まったく!」
上越茜:「……死に際に」
上越茜:「希望はある?」
クラリッサ=ガーネット:カイルさまの背中を見つめている。
カイル・A・カンテミール:「こやつは満足していると思うぞ」
上越茜:血の線を引きながら近づく。
カイル・A・カンテミール:「繋いだ命で、一番やりたい事をやった」
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「そうだなあ……メシが腹一杯喰いたいね。けどまあ、そりゃあ無理そうだから」
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「偉そうに俺のことを語ってんじゃねえ、カイル」笑いながら言う。
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「一言だけ。カイル」
カイル・A・カンテミール:「偉そうな人間として育った。これからも変わらんだろうな」 苦笑する。
カイル・A・カンテミール:「うむ。聞こう」
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:『お前なら戦争を止められる』
カイル・A・カンテミール:「――――ふ」
カイル・A・カンテミール:「高みの見物で構わん。遠い異国の地からで構わん」
カイル・A・カンテミール:「覚えて」
カイル・A・カンテミール:「くれていたか」 目元を拭う。
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「あーあ、消えちまったよ。そいつが最後のマヤカシだ」
カイル・A・カンテミール:「大馬鹿者。口にしたことは真実になるのであろうが」
カイル・A・カンテミール:「マヤカシではない。真実にするぞ」
カイル・A・カンテミール:「ヴェガ・鷹羽・ルカーンの友。カイル・アルビレオ・カンテミールが誓おう」
カイル・A・カンテミール:ヴェガの手を握る。
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「ああ。そうしてくれや」
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「俺はまあ……しばらく休むぜ」
カイル・A・カンテミール:「うむ」
カイル・A・カンテミール:「しばしの別れだ。また、いずれ。」
カイル・A・カンテミール:「いずれな。友よ」
ヴェガ・鷹羽・ルカーン:「……おう。また会おうぜ」
GM:ヴェガの手が下りる。
GM:エネミーはこれで全て戦闘不能。戦闘は終了だ。
カイル・A・カンテミール:(さらばだ。ヴェガ)
カイル・A・カンテミール:(……ありがとう)
GM:というわけで、クライマックスフェイズは終了!
観月 慧:タイミングを逃しましたが侵蝕率:121→134です
GM:最後にバックトラックをやって終わりにしよう!
カイル・A・カンテミール:かえるぞー!
GM:今回のEロイスは4つ分!初めに4d10だけ引き下げるかどうか選ぶがいい!
上越茜:帰ろう……私たちの世界へ……
カイル・A・カンテミール:ふっておきます!
上越茜:131-4d10
DoubleCross : (131-4D10) → 131-20[5,1,7,7] → 111
カイル・A・カンテミール:140-4d10
DoubleCross : (140-4D10) → 140-26[9,9,1,7] → 114
観月 慧:振ります
観月 慧:134-4d10
DoubleCross : (134-4D10) → 134-20[3,10,6,1] → 114
カイル・A・カンテミール:これならば戻れるはず。1倍振り。
クラリッサ=ガーネット:139-4d10
DoubleCross : (139-4D10) → 139-16[1,6,4,5] → 123
カイル・A・カンテミール:114-5d10
DoubleCross : (114-5D10) → 114-38[10,8,1,10,9] → 76
カイル・A・カンテミール:帰還!5点!
上越茜:1倍で……行けるかもしれない……
上越茜:111-4d10
DoubleCross : (111-4D10) → 111-13[1,1,10,1] → 98
カイル・A・カンテミール:あっぶねえ!?
上越茜:www
観月 慧:1倍
GM:1多い!?
カイル・A・カンテミール:何だこの出目はw
上越茜:お前はそうだと思ったよ茜ェ!
観月 慧:114-5d10
DoubleCross : (114-5D10) → 114-24[5,3,8,7,1] → 90
クラリッサ=ガーネット:2倍振り!2倍振りします!
クラリッサ=ガーネット:こわい!
上越茜:1倍振りとは1がたくさん出る事を意味する言葉ではない
クラリッサ=ガーネット:ロイス枠が1つ余ってて、タイタスなしなので5、2倍して10個振ります。
クラリッサ=ガーネット:123-10d10
DoubleCross : (123-10D10) → 123-53[1,10,4,3,4,10,1,4,8,8] → 70
クラリッサ=ガーネット:ほっ…
GM:なかなか下がった。
カイル・A・カンテミール:よかった・・・
GM:皆さん無事に帰還できたようですね。おめでとうございます。
GM:では、バックトラックは終了。
クラリッサ=ガーネット:やったー!