藤原奈央:「……えへへ……やだなぁもう……」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「……はい。はい。すぐ連れ帰ります」
芦屋クリス:「どうも腹が立ちますね」
藤原奈央:(誰かな。どうせ元支部長になっちゃったあたしに用があるのなんて、足利くらいだろうけど)
芦屋クリス:「あとで藤原奈央の飲み物にだけ利尿剤を混入させておきましょう」
藤原奈央:「何の用で……はあ!?」
旭川一悟:「犯罪っすよ……」
芦屋クリス:「私がたまに趣味でやっていたことは法に触れていたのですか……」落ち込む。
“ファーレンハイト451”木住野修也:「……車、出します。行きましょう」
アーノルド=キングストン:「何か、ありましたか?」木住野さんに訊く
藤原奈央:「あ、あああ……あれ、あんたの仕業だったの……!?」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「はい。奴の居所が分かったそうです」
藤原奈央:「!」
旭川一悟:[]
旭川一悟:「……」
藤原奈央:「奴って、まさか」
芦屋クリス:「ついに、ですか」
藤原奈央:「——“ショットガン・メッセンジャー”」
アーノルド=キングストン:「奴は」
芦屋クリス:歯で端を噛みながら白い手袋を両手にしっかりとはめ直す。
アーノルド=キングストン:「どこにいますか?」拳を握ったり開いたりする
GM:----
GM:ホテル・ガーデングランド最上階(UGN支部長室)
GM:あなた達全員は支部長室に集められ、モニターを眺めている。
GM:市の西部、市境近くに設置された、監視カメラの写真。
GM:少女の手を引く、黒い長髪の男の姿がある。
GM:遭遇したものは、見覚えのある姿。
芦屋クリス:「あれは——」ハッとしたような表情になる。
GM:花を植えていた少女、長元沙帆と。最悪の暗殺者、”ショットガン・メッセンジャー”。
旭川一悟:口を引き結んでその姿を見つめている。
芦屋クリス:「長元、沙帆。どうして」
藤原奈央:「え」
藤原奈央:「それって、花を植えてたって……」
“ジュゴイ”足利ミコト:「してやられたな。四方に兵力を割いたのは、その隙に手薄な支部を強襲するためだと思っていたが」
芦屋クリス:「ええ。その少女です。まさかショットガンメッセンジャーとあそこまで深い関係にあったとは」
芦屋クリス:「彼らは、どこに」
“ジュゴイ”足利ミコト:「のうのうと街を出るための時間稼ぎとは……」握りしめたポッキーをへし折る。
旭川一悟:「無理やり言う事聞かされてるって感じじゃないすもんね」
アーノルド=キングストン:「……人間の真似をするなよ、”ショットガン・メッセンジャー”。」誰にも聞こえない声で呟く
アーノルド=キングストン:「殺しにくくなるだろ。」ぞっとするほど冷たい声だ。
芦屋クリス:「今から追いかけて撃滅することは不可能なのですか、足利支部長」
“ジュゴイ”足利ミコト:「……不可能ではない。が」忌々しげな顔をする。
芦屋クリス:「……が?」
旭川一悟:「なんすか、一体」
“ジュゴイ”足利ミコト:「被害は甚大になるだろう。……よって捨て置く。これ以上、父上からお借りした聖別騎士団を失うわけにはいかん」
アーノルド=キングストン:眉根を顰める。
芦屋クリス:「なるほど。支部長は聡明でいらっしゃる」
藤原奈央:「……そ。妥当な判断ね」
藤原奈央:「実際、これ以上の損害を出すのはよくないもの」
旭川一悟:「ああ。それってつまり」
芦屋クリス:「ええ。彼がこれ以上この街で凶行を繰り返さないというのであれば、捨て置くのも選択肢の一つです」
旭川一悟:藤原奈央の横顔を眺め、その先の言葉を待つ。
藤原奈央:「つまり」
“ジュゴイ”足利ミコト:「街の怪花も、掃討しきったわけではない。兵はそちらに回す。少しでも残せば、繁茂するやもしれん」
藤原奈央:「——あたしとアーノルドで追撃しちゃっていいって事よね!」
藤原奈央:「アーノルド。まさかここまできて“じゃあ帰ります”とか言わないわよね?」
アーノルド=キングストン:「………言いたいことを先に言われてしまいましたね。」ふっと苦笑する。
藤原奈央:胸を張ってアーノルドを見上げる。
アーノルド=キングストン:「ええ、聖別騎士団が行かないというのなら私が……」と言って藤原さんを見て
アーノルド=キングストン:「いえ、私達が奴を止めましょう。」
“ジュゴイ”足利ミコト:「……たしかに、貴様らは除草装備も持たぬ貧民どもだが……正気か?」
藤原奈央:「大・正気よ!」
芦屋クリス:「藤原奈央、何を!?あなたがここでわざわざ危険に飛び込む理由がありますか!?」
藤原奈央:「ある!」
“ジュゴイ”足利ミコト:「たった二人でだと?流石に容認しかねるぞ」
旭川一悟:「そうっすよ!」
旭川一悟:「何でおれが数に入ってないんすか」
芦屋クリス:「いや、待てよ。ある、か。あります……ね」
アーノルド=キングストン:「これで三人。」
アーノルド=キングストン:旭川君を見る。
“ジュゴイ”足利ミコト:「待て。どうしてそう軽率に自殺行為を……!」
藤原奈央:「あたしは支部長に戻りたいのよ」
藤原奈央:「大金星をあげて、お飾りじゃなくて、皆がついてきてくれる、ホンモノの支部長になりたいの」
芦屋クリス:「……!」
藤原奈央:「暗殺者一人くらいパパッといってパパッとやっつけて捕まえてやるわよ!」
アーノルド=キングストン:「確かに私達の力は奴に及ばないかもしれない。しかし、」
アーノルド=キングストン:「私達には戦う理由と、けじめをつけたい過去がある。」
藤原奈央:(そうよ。理由がある)
藤原奈央:(パパやクリスをバカにされて……支部長の座まで奪われて)
藤原奈央:「……それで黙ってられるもんですか。天才の、あたしが!」
旭川一悟:「戦って、守って、無事に帰ってくるっす。それがUGNなんでしょ」
芦屋クリス:「足利支部長。私からも具申させていただきます。彼らはUGNとしては失っても惜しくはない戦力です」
芦屋クリス:「やらせてみる価値はあるのではないでしょうか」
“ジュゴイ”足利ミコト:「……確かにそれは……」
“ジュゴイ”足利ミコト:「……いいだろう。好きにしろ。どうせ貴様らはまた勝手に行動するのだろうしな」
藤原奈央:「ふふん、わかってるじゃない」
藤原奈央:「……聖騎士団は下げるんでしょ」 ちらりとクリスを見る。
藤原奈央:「あたしと、アーノルドと、旭川。三人いれば十分よ」
芦屋クリス:「ええ、それだけは今一度確認を。聖別騎士団は動かさないのですね、足利支部長」
“ジュゴイ”足利ミコト:「……ああ。貴様らは必要な駒だ」
芦屋クリス:「了解しました」
芦屋クリス:「それではせいぜい無茶をしてきてください、藤原奈央」
藤原奈央:「無茶は慣れっこよ。あんただって覚えてるでしょ?」
藤原奈央:「シンドローム・モノリスの時のこと」
藤原奈央:「天才はちょっとやそっとの無茶じゃ潰れないんだから!」
芦屋クリス:「ええ。凡人の癖に本当に最後まで諦めだけは悪いバカな人がいたのをよく覚えています」
藤原奈央:「……」
藤原奈央:「そんなバカでも、譲れないものはあるのよ」
芦屋クリス:「……まあ、そのバカな人のおかげで私は救われたのですが」
旭川一悟:二人の様子を黙って見守る。さすがに、こういうやり取りにも慣れてきた。
藤原奈央:「なんだかんだでクリス」
芦屋クリス:「何ですか、藤原奈央」
藤原奈央:「あんたは戻ってきてくれると思ってたんだけど。ダメね、あたしのカンも」
藤原奈央:クリスに歩み寄って、拳を突き出す。
藤原奈央:「ん」
芦屋クリス:「……」複雑な表情でその拳を見る。
藤原奈央:「……こつんってやつよ!お別れに!」
藤原奈央:「ほら、手ぇ出して!」
芦屋クリス:「……早く、行ってください」苦々しく告げる。
藤原奈央:「むう……」 寂しく拳を下げる。
藤原奈央:「——じゃね、クリス。今までありがとう」
藤原奈央:「そっちにいっても元気でやりなさいよ」
藤原奈央:「——あんたと一緒にいれて、楽しかった!」
芦屋クリス:「藤原奈央。あなたが支部長の座に返り咲くためには一人で大きな戦果をあげる必要があります」
芦屋クリス:「頑張ってください」
藤原奈央:にっと笑って、そのまま部屋を出て行こう。
藤原奈央:「……やってみせるわよ」
芦屋クリス:その背中を辛そうな表情で見送る。
藤原奈央:先行して部屋を出て行く。
アーノルド=キングストン:部屋を出る寸前、クリスの甲冑に提げられた銃を見る。
アーノルド=キングストン:よく整備されたライフルと拳銃だ。いつでも出撃できる状態にあるだろう。
アーノルド=キングストン:((まったく、素直じゃない娘だ))
アーノルド=キングストン:藤原さんに続いて部屋を出ます。
旭川一悟:「……おれが言うのもなんだけど、あの二人も相当ややこしいなあ」
旭川一悟:ぼやきながら、部屋を後にします。
GM:----
GM:シーンを終了します。最後の購入が可能。
GM:ロイスもあればしなさい!
藤原奈央:クリスへのロイスは劣等感のままかな。
旭川一悟:あっ、そういえば応急手当キット使っていいですか
GM:どうぞどうぞ
旭川一悟:9+2d10
DoubleCross : (9+2D10) → 9+8[6,2] → 17
アーノルド=キングストン:藤原さんの武器に《水晶の剣》したいです
藤原奈央:アーノルド・・・!
藤原奈央:じゃあせめてもの恩返しに、アーノルドが必要な何かを購入狙おうかな。
アーノルド=キングストン:ブルーゲイル!
アーノルド=キングストン:がいいです!
藤原奈央:まかせなさい!
アーノルド=キングストン:範囲攻撃持ちは行動値が命なのだ…
芦屋クリス:少年へのロイスのネガティブ感情を「不安」から「乙女心が分かっていない」に変更。そちらを表にします。
藤原奈央:購入はブルーゲイル。
藤原奈央:2dx+4=>20
DoubleCross : (2R10+4[10]>=20) → 10[6,10]+6[6]+4 → 20 → 成功
藤原奈央:!?
芦屋クリス:つよい
旭川一悟:ジャスト!
藤原奈央:天才なのよ!
芦屋クリス:さすがは藤原奈央。
藤原奈央:アーノルドさんに譲渡します。
アーノルド=キングストン:強すぎる
アーノルド=キングストン:ありがとうございます!
旭川一悟:こっちもブルーゲイル挑戦してみるかな
藤原奈央:じゃあ、発信機という名の水晶の剣をくらいます。クリスタルシールドの攻撃力が+6。
アーノルド=キングストン:芦屋さん、シューターズジャケット持ってましたっけ?
芦屋クリス:もってない!
芦屋クリス:いまだにこの使いにくい甲冑を着ています
アーノルド=キングストン:じゃあ一応買っときましょう
アーノルド=キングストン:アーノルド=キングストンの侵蝕率を+4した(侵蝕率:96->100)
アーノルド=キングストン:水晶の分増やしときます
アーノルド=キングストン:そしてシューターズジャケット
アーノルド=キングストン:5dx+4
DoubleCross : (5R10+4[10]) → 5[1,2,3,4,5]+4 → 9
アーノルド=キングストン:ひっでえwww
藤原奈央:12345w
アーノルド=キングストン:だめでした…
旭川一悟:12345とはw
GM:すごい
芦屋クリス:GM、姿を隠すためのフレーバー光学迷彩的なものがほしいのですが、購入難易度はいくつくらいになりますか
藤原奈央:財産・・・があっても1足りないのか。おしい
芦屋クリス:フレーバー光学迷彩が手に入らなければ、仮面か何かでもいいです。
藤原奈央:唯一残された道/“ショットガン・メッセンジャー”/○執着/恐怖/ロイス
GM:あ、そうですね、そこについてはちょっと相談しましょう。
旭川一悟:ブルーゲイル狙い
旭川一悟:4dx=>20
DoubleCross : (4R10[10]>=20) → 7[1,5,6,7] → 7 → 失敗
旭川一悟:ダメ…
旭川一悟:以上!
アーノルド=キングストン:ロイスも保留で以上です
GM:相談が終わりました。
藤原奈央:おわった!
旭川一悟:ひみつのそうだん…
芦屋クリス:フレーバー光学迷彩とか仮面とかふざけてるのかと怒られたので、普通にシューターズジャケットを買います
GM:おこってないよw
芦屋クリス:4dx+3>=13
DoubleCross : (4R10+3[10]>=13) → 8[1,2,4,8]+3 → 11 → 失敗
藤原奈央:ムーッ惜しい
芦屋クリス:残念。諦めてこのダサい甲冑を着て戦いましょう。
アーノルド=キングストン:惜しい…
GM:ダサい言うな
芦屋クリス:こちらは以上!
GM:----
GM:それでは、お待ちかねのクライマックスです。登場をお願いします。
藤原奈央:1がでろー
藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:104->110)
藤原奈央:ほぎゃー
旭川一悟:103+1d10
DoubleCross : (103+1D10) → 103+7[7] → 110
旭川一悟:あぎゃー
芦屋クリス:やれやれ、藤原奈央は。
芦屋クリス:90+1d10
DoubleCross : (90+1D10) → 90+3[3] → 93
アーノルド=キングストン:アーノルド=キングストンの侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:100->110)
アーノルド=キングストン:うぐうぐぐ
藤原奈央:110で並んだw
アーノルド=キングストン:まさかこんな事態になるとは…
芦屋クリス:彼ら2人のことをお願いします、藤原奈央。
藤原奈央:お願いされてしまった・・・どうしよう・・・
藤原奈央:どっちか片方くらい見捨てればあたしが随分楽になるのでは・・・?
アーノルド=キングストン:やめろー!旭川君を見捨てろー!
旭川一悟:いやいやアーノルドさんこそ
芦屋クリス:見苦しい争い……
GM:----
GM:市内西部 市境近傍
長元沙帆:「ねえ、どこに行くの?」手を引かれた少女が、男に問いかける。
“ショットガン・メッセンジャー”:「次の街さ。もう、ここにはいっぱい植えたろ?」長髪の男が応える。
長元沙帆:「うん!いっぱい植えてね、とっても綺麗なの」
長元沙帆:「もうちょっと見ていたかったけど、もっとどんどん植えないと」
長元沙帆:「みんながお花で一杯にならないから」
“ショットガン・メッセンジャー”:「あ?そうだな、そう。たくさん植えないとなあ」
GM:少女に合わせているのか、歩みは遅い。
GM:二人の男女のもとに、追いつく影がある。
藤原奈央:「——待」
藤原奈央:「ち!」
藤原奈央:「なさいッッ!」
藤原奈央:「“ショットガン・メッセンジャー”ッッッ!」
旭川一悟:「追いついたぜ。街を出る前で良かった」
“ショットガン・メッセンジャー”:「あ?」ぐるりと振り向く。
アーノルド=キングストン:「そこまでだ。もう次は無い。」
“ショットガン・メッセンジャー”:「あ?なんだ?追ってきたのか?」
旭川一悟:見覚えのあるその顔。間近に見るとやはり脚が竦みそうだ。
長元沙帆:「?お知り合い?」
藤原奈央:「他市のUGN支部壊滅事件……に噛んでるのかどうかは知らないけど」
藤原奈央:「よくもこの街で好き勝手やってくれたわね」 旭川を守るように前に出る。
“ショットガン・メッセンジャー”:「さあ?殺した奴と逃がした奴は覚えねえからな」
藤原奈央:「命はとらない。けど、じゃあバイバイって見逃してあげるほど、あたしは甘くないのよ!」
藤原奈央:「なら覚えさせてあげる」
藤原奈央:「この町の支部長!“リッターシルト”藤原奈央が、あんたを捕まえるわ!」
旭川一悟:唇を噛む。自分は”逃がした奴”というわけか。
藤原奈央:びしりと指をつきつけている。
アーノルド=キングストン:((捕まえる、か。お優しいことだ。))
“ショットガン・メッセンジャー”:「ったく。俺が甘さを見せてやったらこれか?」二丁の銃を構える。
長元沙帆:「……え?何をしてるの?」
アーノルド=キングストン:「いい機会だ。この際、逃げ惑って追い詰められる側の気分を味わうといい。」
“ショットガン・メッセンジャー”:「何って……殺すのさ」
長元沙帆:「殺すって……!償いのために、花を植えるって。約束したのに……なんで……?」
“ショットガン・メッセンジャー”:「決まってるだろ。とっくに植え終えちまったからなあ」
旭川一悟:「償いのため……!」
“ショットガン・メッセンジャー”:「もっとお前のために植えるには、殺す数が足りねえ。殺した分だけ償いで植えるんだろ?」
旭川一悟:「やっぱ威圧や挑発目的じゃなかったんだ。でも、そっちの方がマシだったかもしれねーな」
アーノルド=キングストン:「ふっ……”お前のため”、だと?」
長元沙帆:「違……私は、お花を植えればみんなが幸せに……」
アーノルド=キングストン:「善人の真似事はやめるんだな。お前は、贖罪という名の自己満足のためにその子を利用しているに過ぎない。」
“ショットガン・メッセンジャー”:「何を言ってるんだ?俺は根っからの悪人だ。だから花を植えなきゃならねえ」
“ショットガン・メッセンジャー”:「一輪でも多く。一人でも、多く」
GM:最初は償いのためであったであろう行為の、目的と手段が逆転している。
GM:“ショットガン・メッセンジャー”は、ジャーム化していると推定できます。
藤原奈央:「……壊れてる」
GM:>かつては異常なスコアを保有していたが、最近では鳴りを潜めていた。
アーノルド=キングストン:「堕ちたな、”ショットガン・メッセンジャー”。」
GM:最近になって活動が顕在化し始めたのも、それがジャーム化のタイミングであったとすれば整合が取れるでしょう。
“ショットガン・メッセンジャー”:「落ちた、だあ?俺の腕は、まったく全盛だぜ」
藤原奈央:「あんた!長元……長元沙帆!そうでしょ?」 少女に呼びかける。
藤原奈央:「そいつは危険よ。あたし達が相手をするから、下がってなさい!」
長元沙帆:「……どうして……!」その場で立ちすくむ。
長元沙帆:「元に戻ってよ、私の“ショットガン・メッセンジャー”!」
旭川一悟:「だめだ。そいつはもう戻らない!」
“ショットガン・メッセンジャー”:「俺はずっとお前のためさ——さて」
“ショットガン・メッセンジャー”:「——これで3本か」強烈な殺意が発せられる。
藤原奈央:「0本よ」
藤原奈央:「これ以上、一人も死なせない」
GM:衝動判定です。強烈な殺意は、広く”死”の存在を知らしめる。
GM:難易度9。遠く離れるものにも、例外なく殺意は殺到する。
芦屋クリス:せっかく隠れていたというのに。
藤原奈央:隠れてた・・・
芦屋クリス:8dx+1>=9
DoubleCross : (8R10+1[10]>=9) → 9[2,6,6,6,6,7,9,9]+1 → 10 → 成功
藤原奈央:2dx+1=>9
DoubleCross : (2R10+1[10]>=9) → 2[1,2]+1 → 3 → 失敗
アーノルド=キングストン:隠れてた…
アーノルド=キングストン:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 10[3,8,10,10]+7[4,7]+1 → 18
藤原奈央:当然、ダメ!
アーノルド=キングストン:成功!
芦屋クリス:93+2d10
DoubleCross : (93+2D10) → 93+8[3,5] → 101
旭川一悟:4dx+2=>9
DoubleCross : (4R10+2[10]>=9) → 5[1,3,4,5]+2 → 7 → 失敗
藤原奈央:“ガーディアンズサイン”。暴走状態を回復します。
アーノルド=キングストン:110+2d10
DoubleCross : (110+2D10) → 110+12[7,5] → 122
藤原奈央:で、侵蝕アップ。
アーノルド=キングストン:キツイ!
旭川一悟:ギャワー失敗
旭川一悟:110+2d10
DoubleCross : (110+2D10) → 110+6[4,2] → 116
GM:更に、Eロイス《孤独の叫び》。加えて、《傲慢な理想》×2。シーン全体に拡張。
藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+14(2d10->4,10)した(侵蝕率:110->124)
旭川一悟:ぬお!
GM:”ショットガン・メッセンジャー”に対するロイスを即座に取得してください。
藤原奈央:ひえー
GM:ポジティブは任意ですが、表はネガティブ恐怖です。
芦屋クリス:ロイス枠がもうないよ!
藤原奈央:唯一残された道/“ショットガン・メッセンジャー”/○執着/恐怖/ロイス で取ってますが、これを恐怖表に!
GM:ないなら問題なし!
旭川一悟:先生!こちらもロイス枠がいっぱいです!
アーノルド=キングストン:もう”ショットガンメッセンジャー”へのロイス持ってます!
GM:そんなんばっかりか!
GM:感情だけ変更しておいてください。
アーノルド=キングストン:ターゲット/”ショットガン・メッセンジャー”/執着/○恐怖
アーノルド=キングストン:に変更しました
旭川一悟:この戦いは、今までの戦いとは違う。今まで通りのやり方では勝てない。だから怖い。
旭川一悟:恐怖の衝動が身体を支配していく。手が震える。目が霞む。
旭川一悟:「そんでも…もう、逃げるわけにはいかねーんだよっ……!」
藤原奈央:「……」
藤原奈央:(ちゃんと帰らせる、って片桐と約束しちゃったんだから)
藤原奈央:(こいつだけは……ちゃんと守ってあげないとね)
アーノルド=キングストン:((もう、あの時のようなヘマはしない…。))
アーノルド=キングストン:((全員、無事に帰らせる…!))
GM:戦闘開始です。
GM:
旭川 藤原 アーノルド
10m
”ショットガン・メッセンジャー”
5m
長元沙帆
GM:セットアップ。
藤原奈央:なしです。ガードしかできない!
アーノルド=キングストン:ブルーゲイル使っても意味ないですね。なし!
芦屋クリス:凡人……
旭川一悟:ありません
“ショットガン・メッセンジャー”:《サポートデバイス》。感覚ダイスを大幅増強。
藤原奈央:ひえー
アーノルド=キングストン:ウエーッ
“ショットガン・メッセンジャー”:Eロイス《唯我独尊》。更にセットアップにエフェクトを使用します。
旭川一悟:うわあ
“ショットガン・メッセンジャー”:Eロイス《殺戮衝動》。
芦屋クリス:何だそれは。怖い。
GM:クリンナップに戦闘不能のままのキャラクターは、自動的に死亡します。
GM:カラダニキヲツケテネ。
藤原奈央:ゲーッ
アーノルド=キングストン:ウワーッ
旭川一悟:ぎゃーす!
芦屋クリス:怖すぎる!
芦屋クリス:こちらは《常勝の天才》を使用。3人の攻撃力を+24。
旭川一悟:超ありがたい
アーノルド=キングストン:やったー
藤原奈央:シールドバッシュの威力が30になりました。
旭川一悟:高いw
アーノルド=キングストン:ヤバすぎる
GM:おかしい
芦屋クリス:不意に超遠距離から飛来した弾丸が、ショットガンメッセンジャーの体をかすめる。
“ショットガン・メッセンジャー”:「——あん?どこから——」
GM:地面に影が覆う。高空に巨体が流れる。
芦屋クリス:着弾したそれは、よほど勘がいいかその攻撃方法をよく知っているかしなければ小さく鈴が鳴ったようにしか聞こえないだろう。
芦屋クリス:その鉛弾が飛んで来た先が、上空にあるその巨体だ。
GM:支部の保有する、飛行船がその威容を現す。
藤原奈央:「……!」
藤原奈央:「足利?いや、違う」
藤原奈央:「わざわざ支援を出すならもっと恩着せがましく言ってくるはず……」
芦屋クリス:狙撃銃のスコープで下界を見下ろしながら標的に狙いをつける。
芦屋クリス:「確かに狙撃には持って来いの位置です。……しかし、ファーレンハイト氏」
芦屋クリス:「何もあなたまで命令違反を犯す必要はなかったのですよ」スコープを覗きながら背後に声をかける。
“ファーレンハイト451”木住野修也:「や、向こう居てもすることないっすし……それに」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「もともと命令、奈央お嬢様の監視なんで」操舵感を握る長身の男。
芦屋クリス:「そうですか。それでは仲良く監視任務といきましょう」
芦屋クリス:再び狙撃に集中する。スコープ越しに藤原奈央の姿が見える。
藤原奈央:「何がなんだか、よくわからないけど」 スコープの中で二人に檄を飛ばしている。
藤原奈央:「あたしたち三人だけじゃない、って事はわかったわ」
芦屋クリス:「藤原奈央。あなたの泣き顔はあまり見たいものではありません。……そのためなら私はどれだけ傷付いたっていい」
芦屋クリス:無理をして聖別騎士団の団員たちを庇い続けたせいで負傷した腹部を軽くさする。それ以外の箇所も体中が裂傷と青痣だらけだ。
芦屋クリス:「あなたは優しいですから、それが見知らぬ他人でも命を落とせば悲しむのでしょう」
GM:
旭川 藤原 芦屋 アーノルド
10m
”ショットガン・メッセンジャー”
5m
長元沙帆
芦屋クリス:「それだというのに、狂った殺し屋と無能な指揮官は多くの人を死に追いやりました。ですが」
芦屋クリス:「これ以上、一人も死なせません」
芦屋クリス:引き金にそえた指に力をこめる。
芦屋クリス:「ゲームスタート」
藤原奈央:「守りはあたしがぜーんぶ引き受けてあげるから……攻撃!」
藤原奈央:「頼むわよ、旭川!アーノルド!」
アーノルド=キングストン:「承知しました。」上空をちらりと見る「お嬢様方。」
旭川一悟:「っし。任してくださいよ!!」
旭川一悟:空を行く巨大なシルエットに、例えようもない頼もしさを感じる。
旭川一悟:目の前の少女の背中にもだ。
GM:
芦屋
10m
旭川 藤原 アーノルド
10m
”ショットガン・メッセンジャー”
5m
長元沙帆
GM:なお、NPCカードの存在をリマインドしておきます。
GM:■NPCカード
・“ファーレンハイト451”木住野修也
1回だけ、あらゆる判定を成功にできる。判定直後に宣言可能。
クライマックスでも使用可能だが、攻撃およびドッジの判定には使用不可。
芦屋クリス:使い道を考えておこう。
藤原奈央:おぼえてるぜ~!
アーノルド=キングストン:覚えておきます
旭川一悟:何が出るのか…!
GM:では、”ショットガン・メッセンジャー”の手番から。
藤原奈央:行動値24w
旭川一悟:感覚一点特化のおれもこいつにはまいったぜ
“ショットガン・メッセンジャー”:choice[旭川,藤原,芦屋,アーノルド]
DoubleCross : (CHOICE[旭川,藤原,芦屋,アーノルド]) → 旭川
GM:それでは、旭川君
GM:以外を狙います。
藤原奈央:!?
“ショットガン・メッセンジャー”:マイナー《オウガバトル》《ターゲッティング》《骨の銃》。
旭川一悟:な、なんだって
芦屋クリス:ひ、卑怯者~!
アーノルド=キングストン:ホギャーッ!
“ショットガン・メッセンジャー”:メジャー《コンセントレイト:ノイマン》《マルチウェポン》《マルチターゲット》《急所狙い》《コンバットシステム》《カリキュレーション》《ウルトラボンバー》《バリアクラッカー》《異形の祭典》。
アーノルド=キングストン:ば、バリクラ!
藤原奈央:バリアクラッカー!?
旭川一悟:なんかすごいコンボ来た
芦屋クリス:ウルトラボンバー!?
旭川一悟:ウルボン入ってる!!
GM:なお、1ラウンド1回、
GM:”ショットガン・メッセンジャー”に対して対決判定を挑むことができます。
藤原奈央:な、なんだって
芦屋クリス:な、何の
GM:PC側は知覚、敵側はRCで対抗します。
GM:具体的な内容は開示しません。要求があればその時点で対決処理を起こします。
旭川一悟:フム
藤原奈央:1ラウンド1回ってことは、誰かが代表して挑む感じですか?
GM:4人全員降って大丈夫ですが、
GM:タイミングは同じとしましょう。敵の対抗判定も1回だけ振ります。
GM:最高値の人を採用します。
アーノルド=キングストン:オートアクションですか?
芦屋クリス:判定にはメジャーアクションは必要?
旭川一悟:ふむふむ。判定にメジャーアクションは消費しないっすか?
旭川一悟:みんな同じこと聞いてるw
アーノルド=キングストン:ww
GM:オートで大丈夫です!能動動作なので、メジャーアクションのエフェクトは使用可能。
藤原奈央:ほうほう!
芦屋クリス:といっても〈知覚〉で使えるエフェクトなどありませんが。
藤原奈央:とりあえず、ドッジが不可。オートでガードしようにもバリクラがある・・・
藤原奈央:ということで、特になんかはしません!
芦屋クリス:喰らうしかありませんか。
アーノルド=キングストン:閃熱は?
GM:あ、まだダイス振ってないんですよね!
アーノルド=キングストン:あ、そういうことでしたか…
“ショットガン・メッセンジャー”:22dx@7+11
DoubleCross : (22R10+11[7]) → 10[1,1,2,2,3,3,3,4,4,4,5,5,6,6,6,6,7,8,8,8,8,9]+10[2,5,5,6,8,10]+10[8,8]+4[4,4]+11 → 45
藤原奈央:ほえええ
旭川一悟:容赦なし…!
アーノルド=キングストン:ぐえええ
GM:リアクションは不可です。
芦屋クリス:喰らいます。
GM:なお、カバーリングも不可能です。
藤原奈央:おげええ!
芦屋クリス:カバーリング不可なんでしたっけ!?
GM:はい。この攻撃はカバー不可能です。
アーノルド=キングストン:ぎゃああ
藤原奈央:ダメージが出てから閃熱だけ使おう。
芦屋クリス:あー、なるほど。そういう仕掛けか。
GM:ダメージを出します。
芦屋クリス:お願いします!
藤原奈央:ちくしょー!きやがれー!
“ショットガン・メッセンジャー”:7d10+40 装甲有効
DoubleCross : (7D10+40) → 36[5,2,8,5,3,10,3]+40 → 76
アーノルド=キングストン:うわ…まじか…
藤原奈央:いちおう、やってみるか・・・
藤原奈央:《閃熱の防壁》。アーノルドさんのダメージを軽減。
芦屋クリス:戦闘不能。足利ミコトのロイスをタイタスにして即昇華。復活します。
藤原奈央:コンボ”天才の努力” 侵蝕は+4。
藤原奈央:76-9d10
DoubleCross : (76-9D10) → 76-53[6,2,7,9,9,9,6,4,1] → 23
藤原奈央:53軽減したぞ!ここから装甲をひきたまえ!
藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+4した(侵蝕率:124->128)
GM:なお、命中したキャラクターは、ラウンド中のガード値を-15してください。
アーノルド=キングストン:8軽減して…15ダメージ!生きてる!
藤原奈央:あわわわわ
芦屋クリス:53点!?すごい!
藤原奈央:氷雪の守護で4d10軽減できるけど、それでもこれは耐え切れないかな。
アーノルド=キングストン:HP27→12
藤原奈央:倒れます。ショットガン・メッセンジャーのロイスを昇華して復活。
藤原奈央:「!」 攻撃にあわせ、咄嗟に氷と炎のダブル防壁を展開している。
“ショットガン・メッセンジャー”:両手に銃を構える。
“ショットガン・メッセンジャー”:発射の様子は見受けられないが、突如として背後からの着弾がある。
藤原奈央:「……は……!?」
藤原奈央:うつ伏せに倒れる。
芦屋クリス:背中の肉を深くえぐられ、血を流して倒れる。飛行船内にも火の手が上がる。
アーノルド=キングストン:「ぐ……はッ……!」かろうじて倒れない。
“ショットガン・メッセンジャー”:「俺の早撃ちには追いつけねえ。そうだろ?」
アーノルド=キングストン:咄嗟に藤原さんが氷壁を展開してくれなかったら致命傷を負っていただろう。
GM:対抗種の効果により、彼自身のHPも-3されます。それ以外のデメリットはありません。
藤原奈央:(見……)
藤原奈央:(え、ない……!)
芦屋クリス:「う……あっ……」
旭川一悟:「みんな……!」
旭川一悟:無意識に位置が下がっていたために、一人だけ攻撃を免れた。
芦屋クリス:「まだ……です……!」地面を這うようにしながら狙撃銃に手を伸ばし、再びスコープを覗く。
“ショットガン・メッセンジャー”:さらに《歪んだ腕》。行動値0になり、未行動状態へ。
芦屋クリス:そこだ!
芦屋クリス:ショットガン・メッセンジャーとの対決判定を!
藤原奈央:そうだ!
藤原奈央:対決だー!
GM:では、4人とも知覚で判定してください。
藤原奈央:1dx+1 知覚
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 8[8]+1 → 9
アーノルド=キングストン:6dx+1 知覚
DoubleCross : (6R10+1[10]) → 9[2,2,2,2,8,9]+1 → 10
藤原奈央:が、がんばった
旭川一悟:10dx+1 知覚
DoubleCross : (10R10+1[10]) → 10[1,3,4,4,6,6,7,9,9,10]+9[9]+1 → 20
旭川一悟:おっ
アーノルド=キングストン:旭川君!
藤原奈央:キミ、すごいな!?
GM:おお、高い!
芦屋クリス:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 7[5,5,6,6,7] → 7
旭川一悟:あとは向こうの達成値がどれだけか…!
芦屋クリス:ふむ。少年が頑張っているので、ここで止めておきます。
GM:しかし、彼のぞんざいな固定値をお見せしましょう。
“ショットガン・メッセンジャー”:11dx+20
DoubleCross : (11R10+20[10]) → 10[1,1,4,5,6,7,7,8,9,10,10]+3[2,3]+20 → 33
藤原奈央:アワー!!
旭川一悟:こ、このやろうww
芦屋クリス:ここだな。
アーノルド=キングストン:なんという…ww
藤原奈央:ファーレンハイトさんは!まにあいませんか!
GM:あ、使えますよ!
芦屋クリス:NPCの効果を使いましょう。
藤原奈央:イエイイエイ!
旭川一悟:ゴーゴー
藤原奈央:やっと苗字の読み方を覚えたのだ。キシノ!出番よ!
藤原奈央:やってしまいなさい!
アーノルド=キングストン:ごー!
GM:では、対決に成功させます。
GM:”ショットガン・メッセンジャー”は、《道化の帽子》を使用していました。
GM:使用エフェクト宣言は嘘っぱちです。
藤原奈央:……!
アーノルド=キングストン:なんだって!
旭川一悟:おお……
芦屋クリス:そういうことか!
GM:正しいエフェクトを開示します。
“ショットガン・メッセンジャー”:誤:マイナー《オウガバトル》《ターゲッティング》《骨の銃》
“ショットガン・メッセンジャー”:真:《オウガバトル》《陽炎の衣》《影の武具:斥力の矢》
藤原奈央:隠密wwww
藤原奈央:そういうことかー!
“ショットガン・メッセンジャー”:誤:メジャー《コンセントレイト:ノイマン》《マルチウェポン》《マルチターゲット》《急所狙い》《コンバットシステム》《カリキュレーション》《ウルトラボンバー》《バリアクラッカー》《異形の祭典》
“ショットガン・メッセンジャー”:真:《コンセントレイト:ノイマン》《マルチウェポン》《マルチターゲット》《急所狙い》《天からの眼》《滅びの光》《フラッシュエンド》《影縛りの魔弾》《原初の赤:要の陣形》
藤原奈央:ほあー
GM:装甲無視はないですし、自爆もしません。
アーノルド=キングストン:そうだったとは…
旭川一悟:なるほど…
GM:ただしリア不でカバー不可でしたし、ガード値も下がりました。
GM:また、対決に勝利したことで恩恵があります。
GM:以降、《陽炎の衣》《フラッシュエンド》を使用しません。意識の外から攻撃する演出の隠密能力の再現ですね。
芦屋クリス:やったぜ
GM:知っていれば対処できる。
アーノルド=キングストン:やったー!
旭川一悟:ヤッター
藤原奈央:やった!カバーできるよ!
藤原奈央:「見えない……!どうなってるのよ!」
藤原奈央:「守らないといけないのに」
藤原奈央:「守る事しか、できないのに……これじゃあ……!」
“ファーレンハイト451”木住野修也:《……あー》広域スピーカーの音声。
芦屋クリス:「……ファーレンハイト氏。何度もあの攻撃を受けては、この船も長くは保ちません。あなたは程よいところで離脱してください」
芦屋クリス:裂けた額から血を流したまま言う。短い髪は流れ出た血でべっとりと張り付いている。
旭川一悟:焦りと共に感じる、違和感。最初に戦った時から感じていた。
芦屋クリス:「ファーレンハイト氏?」思わず、そちらを見る。
“ファーレンハイト451”木住野修也:《聞こえますー?》
旭川一悟:なぜ、ショットガン・メッセンジャーの被害者はみな背中に穴が開くのか?
藤原奈央:「——木住野!」
アーノルド=キングストン:「……ゲホッ………!」((そうだ、この攻撃だ。私がやられたのも。))
アーノルド=キングストン:((どこか、根本的におかしい))
“ファーレンハイト451”木住野修也:《そいつ、手持ちのそれ使ってないです》
芦屋クリス:「いえ、離脱を……」そこで少年が眼下で何かを探ろうとしていることに気付く。だが、不可知の攻撃を前にしてはそれもおそらく無駄なことだろう。
アーノルド=キングストン:「聞こえていますよ。」
芦屋クリス:「……はい?どういうことですか、ファーレンハイト氏」
旭川一悟:「手持ちの……銃は使ってないってことか!?」
藤原奈央:「使って……はあ!?」
藤原奈央:「そんなわけない!実際あたし、背中を撃たれてるのよ!」
アーノルド=キングストン:「……つまり、迷彩。もしくは偽装というわけか。」
藤原奈央:「跳弾とかなんかそんなのじゃないの……!?」
芦屋クリス:「……少年。何か気付きましたか」
“ファーレンハイト451”木住野修也:《空から狙撃っすね、これ。……光学迷彩の、攻撃ドローンあたり》
旭川一悟:「そういうことか!変だと思ったんだ。弾丸の軌道操作とか、その手のはどうしてもラグがある」
アーノルド=キングストン:上を見上げる。「……来てくれて助かりました。上から見なければわからないことでしたね。」
藤原奈央:「えらいわ木住野。あとで頭撫でてあげるから、楽しみに待ってなさい!」
“ファーレンハイト451”木住野修也:《音拾って戦術支援します。来る方向くらいなら、予測流せます》
藤原奈央:飛行船にいるもう一人にはまだ気づいていない。
藤原奈央:「予測さえあれば、守れる。役に立てる……!」
アーノルド=キングストン:((その攻撃に…旭川君は”違和感”を覚えていたというのか…))ちらりと旭川君を見る
“ショットガン・メッセンジャー”:「っ。バラすなよ、ったくよ?」
“ショットガン・メッセンジャー”:「全部バラして、秘密ごと植えなきゃならねえな」
旭川一悟:[]
旭川一悟:「へっ。タネの割れた奇術師はステージから降りるもんだぜ」
芦屋クリス:「では、ファーレンハイト氏。もう少しだけお付き合いを。あの藤原奈央という少女は能力を十全に発揮できる環境になれば」
芦屋クリス:「間違いなく天才です。しっかりと見ていてください」
“ファーレンハイト451”木住野修也:《ウィッス、期待します。俺もまあ、攻撃飛ぶのやなんで……》
藤原奈央:「……?何?他にも誰かいるのな」
GM:戦闘の途中ですが、こちらで中断しましょう。
藤原奈央:「まあいいわ。やってやるんだから!」
旭川一悟:承知!
藤原奈央:中断!
GM:明日の22:00より再開します。
芦屋クリス:了解です!
藤原奈央:イエッサー!
アーノルド=キングストン:承知しました!
どどんとふ:「芦屋クリス」がログアウトしました。
どどんとふ:「藤原奈央」がログインしました。
どどんとふ:「芦屋クリス」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「アーノルド=キングストン」がログインしました。
どどんとふ:「芦屋クリス」がログインしました。
どどんとふ:「旭川一悟」がログインしました。
GM:戦闘再開します。”ショットガン・メッセンジャー”の手番が終わり、
GM:旭川君の手番から。
GM:あ、その前に
藤原奈央:よかった・・・手番が終わり加速する刻で再行動ではなかった・・・
旭川一悟:オウッ
GM:”ショットガン・メッセンジャー”の使用した《歪んだ腕》は、
GM:実際には《原初の虚:夜魔の領域》です。シナリオ1回ではない。
アーノルド=キングストン:何ーッ!?
旭川一悟:うへー
藤原奈央:あ、そうか。そこも偽装してたんですね
藤原奈央:なんてこった!
GM:では、改めて。旭川君の手番です。
芦屋クリス:ゆっ、許せない
旭川一悟:ではマイナーで《ハンドレッドガンズ》、メジャー《コンセ:エンジェルハィロゥ》《小さな塵》《カスタマイズ》
旭川一悟:Dロイス:超侵蝕も使いましょう。
旭川一悟:11dx7+10
DoubleCross : (11R10+10[7]) → 10[2,3,6,6,6,7,8,8,9,9,10]+10[1,1,1,3,3,10]+5[5]+10 → 35
藤原奈央:そこそこ!
旭川一悟:もう一息欲しい!《剣精の手》使おう
旭川一悟:この場合超侵蝕の+10で35になってるわけだから
旭川一悟:40+1dxで振るのかな
GM:C値!
旭川一悟:おお、そうだ
アーノルド=キングストン:1dx7+40ですね
旭川一悟:ありがとうございます
旭川一悟:1dx7+40
DoubleCross : (1R10+40[7]) → 4[4]+40 → 44
旭川一悟:ちっw
藤原奈央:不吉・・・
GM:フーム
“ショットガン・メッセンジャー”:ドッジ。
“ショットガン・メッセンジャー”:7dx+1
DoubleCross : (7R10+1[10]) → 9[3,5,5,7,8,9,9]+1 → 10
GM:全然ダメ!ダメージをどうぞ。
旭川一悟:5d10+10+10+24
DoubleCross : (5D10+10+10+24) → 35[8,10,10,2,5]+10+10+24 → 79
藤原奈央:超高い!?
旭川一悟:いい感じだ…
芦屋クリス:強い!
アーノルド=キングストン:強すぎる!
GM:そんなダメージ食らってられないよ……!
“ショットガン・メッセンジャー”:《刹那の勝機》。
アーノルド=キングストン:なんてことを…
旭川一悟:来ると思ったぜ~
旭川一悟:大きく振りかぶった右腕に光輪を生成し、投擲する。
旭川一悟:「っしゃあ!」
旭川一悟:掛け声と共に、光輪は空中で二つに分裂。"ショットガン・メッセンジャー"を挟み込むように襲いかかる!
旭川一悟:「これならどうだ!」
“ショットガン・メッセンジャー”:「……あ?そいつは——」銃を構える。一瞬、レーザ光が光る。
“ショットガン・メッセンジャー”:あさっての方向から飛来した銃弾が、光輪を後ろから追いつくように撃墜。
“ショットガン・メッセンジャー”:「ビビらせんなよ。分かれるとは思わなかったぜ?」破壊された輪の刃片が頬をかすめた。
旭川一悟:「ダメか。ちくしょう、まだ頭で考えちまってるな…!」
旭川一悟:舌打ちし、眉をひそめる。
アーノルド=キングストン:「あれを避けるのか…フッ、こっちがビビりそうだ。」
旭川一悟:「それでも、削って、繋いで、さいごにおれたちが勝てばいい!」
芦屋クリス:「上出来ですよ、少年。“ショットガン・メッセンジャー”の手の内は晒しました」狙撃銃のスコープを覗きながら呟く。
藤原奈央:「よく言ったわ旭川!さっすが男の子!」
“ショットガン・メッセンジャー”:「次は?次はどいつが来る?」
GM:アーノルドさんの手番。
アーノルド=キングストン:はい!
アーノルド=キングストン:マイナーで前進、接敵!
アーノルド=キングストン:メジャーで《コンセントレイト:エグザイル》《貪欲なる拳》《ジャイアントグロウス》!対象は”ショットガン・メッセンジャー”
アーノルド=キングストン:支援射撃も出来れば欲しいです!
GM:
芦屋
10m
旭川 藤原
10m
アーノルド
”ショットガン・メッセンジャー”
5m
長元沙帆
芦屋クリス:すみません。今回は使えません。
アーノルド=キングストン:そうとは…
藤原奈央:支援できない!
アーノルド=キングストン:しょうがない、当たることを願って殴ります!
旭川一悟:ちなみに私は侵蝕11アップで127です
芦屋クリス:もっと命中に難のあるPCがいますので……。
アーノルド=キングストン:11dx7+2
DoubleCross : (11R10+2[7]) → 10[1,3,3,3,4,5,6,7,7,8,10]+10[1,6,8,10]+5[3,5]+2 → 27
アーノルド=キングストン:アタレーッ!
藤原奈央:いけえ!
旭川一悟:普通ならいけるはず…
アーノルド=キングストン:駄目だったらロイスを斬るまでよ…
GM:おっと、それは狙おう。
“ショットガン・メッセンジャー”:《リフレックス:ノイマン》《アナライズ》《コンバットシステム》《うごめく沼》——と言うのが表向きのリアクションで、
“ショットガン・メッセンジャー”:《リフレックス:ノイマン》《カウンター》《天からの眼》《急所狙い》。
アーノルド=キングストン:おごごごごご、
旭川一悟:ゲエー
芦屋クリス:カウンターか!
GM:あ、いえ、違いますね。
“ショットガン・メッセンジャー”:《原初の紫:孤独の魔眼》をわざわざ挟まないといけないんだった。使用しておきます。
“ショットガン・メッセンジャー”:22dx@7+11
DoubleCross : (22R10+11[7]) → 10[1,1,1,2,2,2,4,4,4,5,5,6,6,7,8,9,9,9,10,10,10,10]+10[1,1,2,3,6,6,7,8,8]+3[1,3,3]+11 → 34
旭川一悟:グエー!
アーノルド=キングストン:差は7か、7かー
GM:出目腐ってるな……
芦屋クリス:ダイス数多いな!
アーノルド=キングストン:うーん…ロイス切ってもキツそうだな…
GM:サポートデバイスの力です。
旭川一悟:それがあった
藤原奈央:なあに、長引いてもあたしが守ってあげます
アーノルド=キングストン:ここは見送ります!
アーノルド=キングストン:ダメージお願いします!
藤原奈央:あ、これカバーできましたっけ・・・?
アーノルド=キングストン:私、前進してるので…
藤原奈央:あー!
GM:そうですねw
藤原奈央:閃熱・・・もだめだ、すでに冒頭にアーノルドさんに飛ばしてしまったw
藤原奈央:打つ手なし!
旭川一悟:ぐわー
“ショットガン・メッセンジャー”:6d10+18 装甲無視
DoubleCross : (6D10+18) → 39[6,9,8,5,9,2]+18 → 57
アーノルド=キングストン:さっき守ってもらったので、それがチャラになっただけです!
アーノルド=キングストン:ロイスを斬ります!
藤原奈央:あ、でもこれカバーしたら死んでたな!?
GM:装甲無視は武器、ライトニングカウントの効果によるものですね。
アーノルド=キングストン:”ショットガン・メッセンジャー”のロイスをタイタス化、昇華。復活します。
GM:《カウンター》の攻撃に装甲無視が乗る。
アーノルド=キングストン:軽口をたたきつつも、その攻撃に油断は無い。
アーノルド=キングストン:”足先三寸”で地面を滑走し、高速接近!
藤原奈央:「やっちゃいなさい、アーノルド!」
藤原奈央:声援を飛ばす!
旭川一悟:「頼みます!」
アーノルド=キングストン:体を回転させ蹴りを繰り出す!回し斬り、前斬り、後ろ回し斬り!
“ショットガン・メッセンジャー”:三撃目。
アーノルド=キングストン:そして、”鞍刺”を展開!指輪からレーザーカッター放射!
“ショットガン・メッセンジャー”:四撃目との間に、二発の銃声が鳴る。
“ショットガン・メッセンジャー”:左右から接射し、白刃取りの要領で弾き止める。
アーノルド=キングストン:「……!」
“ショットガン・メッセンジャー”:「使わせた?久しぶりだなあ?」刹那。
“ショットガン・メッセンジャー”:背後からの一撃。高空からのドローン狙撃。
アーノルド=キングストン:ベルトに仕込まれた蛭巻大太刀に手をかける。五撃目……。
アーノルド=キングストン:は、放たれなかった。
アーノルド=キングストン:その代り、アーノルドの背中には穴が開く。あの時と、同じように。
アーノルド=キングストン:夥しい量の血を吐く。
旭川一悟:「アーノルドさんっ!?」
アーノルド=キングストン:((俺は、また、見誤ったのか?))
アーノルド=キングストン:アーノルド=キングストンは血の海に倒れた。
“ショットガン・メッセンジャー”:「痛ってえなあおい?衝撃も馬鹿にならねえ」
藤原奈央:「うそ……!?アーノルド!」
“ショットガン・メッセンジャー”:「まずは一輪分、と」
アーノルド=キングストン:((驕ったのか…俺は……?))
アーノルド=キングストン:藤原さんや、旭川君の姿が霞んで見える。
アーノルド=キングストン:((……いや、これは驕りじゃない。敵わなくたって、立ち向かうって決めたんだ。))腕に力を込める
アーノルド=キングストン:((今度こそ誰かを守って見せるって…!…これは…私の……俺の”覚悟”だ!))
アーノルド=キングストン:震える足で立ち上がり、懐から煙草を取り出して咥える。
“ショットガン・メッセンジャー”:「あ?粘るのか?」
アーノルド=キングストン:「フッ……やはり堕ちたな、”ショットガン・メッセンジャー”。」
アーノルド=キングストン:「止めもマトモに刺せなくなったか。」
アーノルド=キングストン:芸術:強がりで振りたいです
GM:みんなしてw
GM:いいですけど!
アーノルド=キングストン:6dx 強がり
DoubleCross : (6R10[10]) → 4[1,1,2,3,4,4] → 4
旭川一悟:流行の兆し
藤原奈央:みんな強がってるw
アーノルド=キングストン:私もやりたかった!
アーノルド=キングストン:”ショットガン・メッセンジャー”は見破るだろう。目の前の男はもう死に体だ。
“ショットガン・メッセンジャー”:「まあ、いいや。動かなくなるまで入れりゃ、なあ?」
長元沙帆:「あなた、本当に……」
長元沙帆:「……」
アーノルド=キングストン:「やれることだけ宣言した方が格好がつくぞ?」片頬を歪めて笑う。
旭川一悟:歯噛みし、拳を強く握る。敵の懐に飛び込んでいくアーノルド、その恐ろしさは自分が怯えているこの恐怖の比ではないはずだ。
旭川一悟:アーノルドさんのロイスをP:敬意を表にします。
藤原奈央:リスペクト!
“ショットガン・メッセンジャー”:「こだわらねえさ。俺は花を植えるだけなのさ」
GM:では、芦屋さんの手番。
芦屋クリス:マイナーアクションでボルトアクションライフルの効果を使用して命中を+5。
芦屋クリス:メジャーで《コンセントレイト:ノイマン》+《コントロールソート》を使用してショットガンメッセンジャーを攻撃します。
GM:きたまえ!
芦屋クリス:命中判定いきます
芦屋クリス:9dx7+10
DoubleCross : (9R10+10[7]) → 10[3,3,4,4,4,9,10,10,10]+10[1,5,6,8]+10[7]+10[10]+10[8]+1[1]+10 → 61
旭川一悟:!?
芦屋クリス:達成値は61。
GM:きさま……
藤原奈央:すごい!
アーノルド=キングストン:天才だ…
旭川一悟:間違いなく天才
“ショットガン・メッセンジャー”:7dx+1 ドッジ
DoubleCross : (7R10+1[10]) → 10[1,2,6,9,10,10,10]+6[5,6,6]+1 → 17
GM:はいダメ!ダメージをどうぞ。
芦屋クリス:では、ダメージを。
芦屋クリス:7d10+16
DoubleCross : (7D10+16) → 42[9,4,4,7,4,9,5]+16 → 58
芦屋クリス:58点。装甲は有効です。
芦屋クリス:「大盤振る舞いですね。そんなに奥の手ばかり見せて……いいのですか」
芦屋クリス:「そこです」
芦屋クリス:ショットガンメッセンジャーの隙を突いてグレネードランチャーを構え、射出。グレネード弾が弧を描いて飛ぶ。
藤原奈央:「!」
藤原奈央:飛行船にそんな武装はない。
藤原奈央:なかった、はずだ。
芦屋クリス:即座にスナイパーライフルへと持ち替え、狙撃。
GM:そのまま丸っと受ける!結構痛手だ!と言うかなんでそんなダメージ出るんだ!
GM:常勝入ってないのに!
芦屋クリス:敵からわずかに外れて飛んでいたグレネード弾に銃弾が命中。ショットガンメッセンジャーを巻き込んだ爆発が起きる。
藤原奈央:そうだ、常勝入ってなかったw
アーノルド=キングストン:最小限の体捌きで”ショットガン・メッセンジャー”の死角に入る!
藤原奈央:(……この、戦い方)
藤原奈央:ぶんぶんと頭を振って都合の良い考えを打ち消す。
“ショットガン・メッセンジャー”:「あ?これは……!」そのまま爆風をもろに受ける。
藤原奈央:クリスは来ない。聖別騎士団に行ってしまった。
藤原奈央:「……なんだか知らないけど!チャンスよアーノルド、旭川!」
藤原奈央:「支援射撃が飛んできてる!ぶっ倒すわよ!」
旭川一悟:「すげえ。空中の弾を狙撃とか……っつーか、それって」
芦屋クリス:「いい判断です。藤原奈央」飛行船内を次の狙撃ポイントへと移動し始める。
旭川一悟:思い当たる人物は一人しかいない。
“ショットガン・メッセンジャー”:「……はは!痛ってえ!焼けるなあ?」
旭川一悟:「もちろん!このまま一気に行くっす!」
アーノルド=キングストン:アーノルドの脳裏に浮かぶのも恐らく同じ人物だろう
アーノルド=キングストン:「承知しました、奈央お嬢様。」
“ショットガン・メッセンジャー”:「ひっさし振りだなあ、これも?だが、二度はいい」
GM:藤原さんの手番。
藤原奈央:ショットガンメッセンジャーとアーノルドのエンゲージに向かいます。マイナーで9m戦闘移動。
藤原奈央:メジャーで全力移動して、終わり!
藤原奈央:「ごめん。一発喰らわせちゃった」 アーノルドの横に立つ。
GM:
芦屋
10m
旭川
10m
アーノルド 藤原
”ショットガン・メッセンジャー”
5m
長元沙帆
藤原奈央:「ここからは、この天才のあたしが」
藤原奈央:「しっっっっっっっっっっっ」
藤原奈央:「―――かり守ってあげるから!」
藤原奈央:「頼りにしなさいよね!」
アーノルド=キングストン:「ありがとうございます。頼りにさせていただきますね。」微笑む
アーノルド=キングストン:そして”ショットガン・メッセンジャー”に刀を向ける。
GM:長元沙帆の手番。
長元沙帆:「私は……」
長元沙帆:マイナーなし。メジャー《蝕む声》。
藤原奈央:なんだと・・・!
旭川一悟:!?
アーノルド=キングストン:なにい!?
GM:長元沙帆の〈交渉〉と、PCの〈意志〉で対決。
藤原奈央:い、嫌な予感しかしねえ
アーノルド=キングストン:こわい
芦屋クリス:ま、負けるとどうなるんだろう
長元沙帆:「やめて!私は……!」
GM:長元沙帆が勝利した場合、シーン中、そのPCの”ショットガン・メッセンジャー”への攻撃を禁止します。
アーノルド=キングストン:ウワーッ!?
藤原奈央:げええー!?
芦屋クリス:ひどい!
旭川一悟:ひええ
長元沙帆:「お花で、いっぱいにしたいだけなの!私たちを放っておいて?ね?」
長元沙帆:6dx
DoubleCross : (6R10[10]) → 9[2,2,3,5,9,9] → 9
藤原奈央:意志!
旭川一悟:あ、これシーン選択か!
藤原奈央:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 9[9,9]+1 → 10
アーノルド=キングストン:5dx+1
DoubleCross : (5R10+1[10]) → 8[1,2,2,3,8]+1 → 9
旭川一悟:4dx+3 意志
DoubleCross : (4R10+3[10]) → 8[5,7,8,8]+3 → 11
アーノルド=キングストン:あっぶねえ…!
GM:みんなすごい
藤原奈央:「そいつが、人畜無害なやつだったらそうしたわよ!」
芦屋クリス:9dx+1>=9
DoubleCross : (9R10+1[10]>=9) → 9[1,2,6,6,6,7,8,9,9]+1 → 10 → 成功
藤原奈央:「でもそいつは」
藤原奈央:「そいつは、もう……!」
旭川一悟:「そうだ。お前だって、もうわかるだろ!”それだけ”なんて出来やしないってこと!」
長元沙帆:「……本当に、本当に、それだけでいいの」
旭川一悟:あっ、ちょっと待った。おれ暴走してた…
芦屋クリス:少年ー!?
GM:こら!
GM:ならば暴走していたまえ!
長元沙帆:「世界がお花で一杯になって、みんなが幸せになれば……それだけ……」
旭川一悟:あわわ…《蝕む声》の効果ってタイタス消費で解除できるやつですか
GM:できるとします!
藤原奈央:「……“ショットガン・メッセンジャー”!」 無意味を承知で呼びかける。
藤原奈央:「あんた、この子の言葉聞いてなんとも思わないの?あんたを助けるために精一杯頑張って!」
藤原奈央:「こんな危険なところから逃げようともしないで!」
藤原奈央:「狂気のお花植えごっこを、まだ続けるつもりなの!?」
“ショットガン・メッセンジャー”:「追ってきたのはどっちだ?花を植えるだけのこいつを、危険だと追い回した連中と」
“ショットガン・メッセンジャー”:「お前らは何が違う?違いはないだろ?」
“ショットガン・メッセンジャー”:「どっちも死ねば肥やしだ。花が強く咲くための」
藤原奈央:「……その子を?追い回した……?」
旭川一悟:鋭敏すぎる感覚は、長本沙帆の願いが心からのものであることを伝える。その悲痛さを感じ取ってしまう。
旭川一悟:「違いは……ない、のか」
旭川一悟:アーノルド=キングストンのロイスをタイタスにして昇華。暴走と、《蝕む声》の効果を解除させてください。
GM:OK!
アーノルド=キングストン:「旭川一悟!」
旭川一悟:呼びかけに、驚きながら顔を向ける。
アーノルド=キングストン:「目を閉じろ、そして自分が背負っているものを思い出せ。」
アーノルド=キングストン:「確かに、彼女の言い分にも一理あるかもしれない。が、」
アーノルド=キングストン:「それと、君の背負っているものを天秤にかけて見ろ!」
アーノルド=キングストン:「君の今すべきことはなんだ!」
旭川一悟:(そうだ。おれを庇ったせいで傷ついた人、倒れた人が何人も居て)
旭川一悟:(今もみんな必死に戦ってる)
旭川一悟:「おれだけここで立ち止まったら、それは逃げてるのと一緒だ。そうっすよね、アーノルドさん…!」
アーノルド=キングストン:「目を開けたまえ。」
旭川一悟:開かれた一悟の目には、再び闘志の光が宿っている。
アーノルド=キングストン:「いい目だ。もう心配はいらないな。」
長元沙帆:「……!」
“ショットガン・メッセンジャー”:「御託はいいだろ?なあ?」
藤原奈央:「……そうね。御託はいいわ」
“ショットガン・メッセンジャー”:「どっちが肥やしになるかだけだ」
GM:2ラウンド目。
藤原奈央:「ごめん。あたし達はUGNだから」 長元さんを見て言う。
藤原奈央:「こいつを、止めるわ。なんとしても」
旭川一悟:「ごめんな。お前にもお前なりの理由とか、気持ちがあるんだと思う。でも、もう決めたんだ」
GM:セッタップ。
アーノルド=キングストン:なし!
藤原奈央:ないです!
旭川一悟:なし!
“ショットガン・メッセンジャー”:《原初の白:サポートデバイス》。
芦屋クリス:藤原奈央をSロイスに指定します。
藤原奈央:!
GM:なんですって
芦屋クリス:タイタス化して昇華。《常勝の天才》の使用回数を回復します。
アーノルド=キングストン:何と!
GM:そう来たか……!
旭川一悟:その手が…!
芦屋クリス:「……ショットガンメッセンジャー。やはり簡単に勝たせてくれはしない、か」
芦屋クリス:「それでもこの戦い、必ず勝利しなければいけない」
芦屋クリス:わずかに躊躇った後。厳重に封印された何かを取り出す。
芦屋クリス:急場で用意できたのは出来損ないの試作品が精々。体にどれほどのバックファイアが跳ね返ってくるかは予想もできない。
芦屋クリス:「すみません、藤原奈央。もしかすると私はもうあなたに会えないかもしれません」
芦屋クリス:「私も、あなたと一緒にいることができてすごく楽しかった」
芦屋クリス:取り出した高レネゲイドの結晶体を体に突き刺す。瞳が淡く光り、オーヴァード能力が一時的に跳ね上がる。
芦屋クリス:「……木住野修也。お願いがあります。コックピットからの操作で飛行船内に格納してある武器を全てこちらに投下してください」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「命令ならやりますけど……本気っすか?」
芦屋クリス:「ええ、命令です。それが現状取りうる最善の選択肢ですから」
“ファーレンハイト451”木住野修也:「……了解。ご武運を」
芦屋クリス:投下されてきた無数の武器を次々とつかみ、ショットガンメッセンジャーへと狙いを定める!思考は焼き切れそうだが、構ってなどいられない。
芦屋クリス:「私らしくない戦い方ですが——」
芦屋クリス:「並列思考開始。武器庫(ハッチ)、フルオープン」
芦屋クリス:「——乱れ撃ちますッ!」
芦屋クリス:《常勝の天才》を使用!再び3人の攻撃力+24!
GM:では、ショットガン・メッセンジャーの手番から。
“ショットガン・メッセンジャー”:マイナー《オウガバトル》。
“ショットガン・メッセンジャー”:choice[旭川,藤原,芦屋,アーノルド]
DoubleCross : (CHOICE[旭川,藤原,芦屋,アーノルド]) → 藤原
GM:カバー役以外の3人を的確に狙いましょう。
藤原奈央:やってくれる・・・!
アーノルド=キングストン:ウオーッ!ヤメローッ!
芦屋クリス:くっ、卑怯者め!
旭川一悟:ふええ
“ショットガン・メッセンジャー”:メジャー《コンセントレイト:ノイマン》《マルチウェポン》《マルチターゲット》《急所狙い》《天からの眼》《滅びの光》《影縛りの魔弾》《原初の赤:要の陣形》。
“ショットガン・メッセンジャー”:22dx@7+11
DoubleCross : (22R10+11[7]) → 10[1,1,2,3,3,3,3,4,4,4,5,5,5,5,5,7,7,7,7,10,10,10]+10[2,4,4,6,7,10,10]+10[7,9,10]+10[5,8,9]+10[1,10]+5[5]+11 → 66
GM:リアクションをどうぞ。
藤原奈央:はわー
芦屋クリス:高いよ!バカ!
芦屋クリス:ドッジ!
アーノルド=キングストン:とりあえずドッジ!
芦屋クリス:4dx+1>=66
DoubleCross : (4R10+1[10]>=66) → 9[4,6,6,9]+1 → 10 → 失敗
アーノルド=キングストン:7dx>=66
DoubleCross : (7R10[10]>=66) → 10[1,2,2,6,7,8,10]+7[7] → 17 → 失敗
旭川一悟:ド、ドッジを
アーノルド=キングストン:無理!
旭川一悟:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 10[3,7,8,10]+3[3] → 13
藤原奈央:“天才の根性”。《炎陣》《氷盾》でアーノルドをカバー。
アーノルド=キングストン:ありがたい…!
藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+4した(侵蝕率:128->132)
GM:ダメージを算出します。
“ショットガン・メッセンジャー”:9d10+40 もろもろ有効
DoubleCross : (9D10+40) → 51[6,1,7,1,9,2,8,7,10]+40 → 91
藤原奈央:くっ、高いな・・・!
GM:分回りましたからね……!
芦屋クリス:戦闘不能!探偵殿へのロイスをタイタス化して昇華。起き上がります。
旭川一悟:死亡。藤原奈央のロイスをP:憧憬を表にして、タイタス昇華。復帰します
藤原奈央:とりあえず、自分のほうのダメージを軽減していきます。
藤原奈央:氷盾35のクリシー12のきぐるみ12で59軽減。
藤原奈央:あ、きついぞ。32ダメージかー
藤原奈央:使ってみるか・・・“天才の底力”。《氷雪の守護》でダメージを軽減。
藤原奈央:32-4d10
DoubleCross : (32-4D10) → 32-31[9,8,6,8] → 1
藤原奈央:や、やった!
アーノルド=キングストン:スゲーッ!?
旭川一悟:す、すげえ!?
藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+3した(侵蝕率:132->135)
芦屋クリス:さすがです、藤原奈央。
GM:馬鹿な……
藤原奈央:1ダメージくらって、HPは14→13に!
GM:91ダメだぞ……!?
藤原奈央:2回だ。2回、鈴が鳴った。
藤原奈央:2回目のこれは、鈴というにはちょっとうるさすぎるけど。
藤原奈央:「――この弾幕」
藤原奈央:「クリス!クリスなんでしょ?ねえ!」
藤原奈央:嬉し涙がぽろぽろこぼれている。
藤原奈央:「バカなんだから!なんでこんな割に合わない仕事についてきてるのよ!」
藤原奈央:「バッカじゃないの!バカ!バーカ!バーカ!」
藤原奈央:-バカ/芦屋クリス/信頼/○劣等感/ロイス
藤原奈央:これを信頼表にして、Sロイスに指定します。
芦屋クリス:「……うるさいです。狙撃に集中できないじゃありませんか」
藤原奈央:「そっちこそ、うるっ、さいわね……えぐっ、うううっ、バカ」
芦屋クリス:巨大なロケットランチャーを構えていた左腕が直撃を受け、ねじ曲がる。誘爆する可能性のある武器は即座に捨て、次の武器を持って立ち上がっている。
藤原奈央:「あんたがこんなに頑張ってるんだから」
藤原奈央:「支部長として」
藤原奈央:「――かっこ悪いとこ、見せられないじゃない!」
藤原奈央:特大の防壁を展開し、防御に備える!
芦屋クリス:「それでこそです、支部長」
“ファーレンハイト451”木住野修也:《仰角45度。6時方向》
“ショットガン・メッセンジャー”:「じゃ、死ね——」両手の銃は空を切る。空中のドローンが一人一人狙撃していく。
藤原奈央:木住野のアドバイスで、死角からの狙撃を限りなく完全に近い形で食い止めている。
藤原奈央:今のあたしなら、核ミサイルだって受け止められる。そんな気さえする!
藤原奈央:頼れる副官が、クリスが一緒に居てくれるんだから!
旭川一悟:「やっぱり、芦屋サンだよな。いつだっておれたちに、最高のサポートしてくれんだ」
旭川一悟:芦屋クリスのロイスをP:信頼を表にします。
旭川一悟:少しだけ安堵した瞬間に、ドローンからの射撃を受け、身体に派手に穴が開く。
旭川一悟:「うぐっ!」
アーノルド=キングストン:「ますます、みんなを死なせるわけにはいかないな。」
アーノルド=キングストン:同行者/藤原奈央/○信頼/不安/ロイス でロイス取得します。
“ショットガン・メッセンジャー”:「あ?止めたのか?」
アーノルド=キングストン:動じない。回避行動もとらない。傍にいる藤原さんが受け止めてくれると信じているのだ。
藤原奈央:事実、アーノルドさんには一発も当たっていない。
藤原奈央:「止めたわよ」
藤原奈央:「天!才!なんだから!」
“ショットガン・メッセンジャー”:「こいつは、正面からじゃ分が悪いなあ?俺は所詮暗殺者なんだ」《原初の虚:夜魔の領域》。
“ショットガン・メッセンジャー”:行動値0で未行動に。
藤原奈央:あわわわ
芦屋クリス:また再行動か!
GM:旭川君の手番です。
アーノルド=キングストン:旭川君、決めてくれ!
旭川一悟:カウンター怖い…が、やらないわけには!
GM:あ、いい忘れていましたが、
GM:先ほどの攻撃が命中したキャラクターは、ラウンド中ガード値-15となります。
藤原奈央:うわー!
芦屋クリス:了解です。
旭川一悟:おお…それもあったね…
旭川一悟:では、マイナーで10m移動。”ショットガン・メッセンジャー”と同エンゲージに入ります。
GM:
芦屋
20m
旭川 アーノルド 藤原
”ショットガン・メッセンジャー”
5m
長元沙帆
旭川一悟:メジャーは《コンセ:エンジェルハィロゥ》《小さな塵》《カスタマイズ》
旭川一悟:15dx7
DoubleCross : (15R10[7]) → 10[1,2,2,2,4,5,5,5,6,9,9,10,10,10,10]+10[2,3,7,8,10,10]+10[4,8,9,9]+10[1,6,8]+5[5] → 45
芦屋クリス:高い!さすが!
旭川一悟:ダメ押しだ!《剣精の手》!
アーノルド=キングストン:すごい
藤原奈央:いけえ!
旭川一悟:50+1dx7
旭川一悟:違うw
芦屋クリス:ダイス数を前に!
旭川一悟:1dx7+50
DoubleCross : (1R10+50[7]) → 1[1]+50 → 51 → ファンブル
旭川一悟:このやろうw
アーノルド=キングストン:うん…
藤原奈央:わなげえええ!
GM:キッツいな……!でもここはやってみよう。できたら格好いいし。
旭川一悟:あ、当たってくれー!
アーノルド=キングストン:当たれー!
“ショットガン・メッセンジャー”:《コンセントレイト:ノイマン》《カウンター》《天からの眼》《急所狙い》。
“ショットガン・メッセンジャー”:22dx@7+11
DoubleCross : (22R10+11[7]) → 10[1,1,2,3,3,3,3,4,4,5,5,5,6,6,7,7,7,8,8,10,10,10]+10[1,2,2,3,3,6,8,9]+6[3,6]+11 → 37
藤原奈央:あっぶねー!
旭川一悟:おっかねーよ!
芦屋クリス:よし!
GM:クッソ……!
GM:ダメージをどうぞ。
旭川一悟:6d10+10+24
DoubleCross : (6D10+10+24) → 36[4,2,9,9,10,2]+10+24 → 70
アーノルド=キングストン:凄すぎる…!流石だ…!
GM:なんで2ラウンド目もそんな火力出るんだ……!
旭川一悟:クリスさんのおかげ…!
旭川一悟:装甲は有効です
芦屋クリス:上空から手当たり次第に投下された爆撃がショットガンメッセンジャーの回避ルートを狭める。
GM:かろうじて耐えしのぐ!まだなんとかHPは残ります。
“ショットガン・メッセンジャー”:「チッ……これは……」爆撃を的確に迎撃する。手持ちの二丁拳銃と、遠隔狙撃を駆使。
旭川一悟:「や、やっとわかったよ、支部長。おれの戦う理由」
旭川一悟:口の端から血を零しながら、"ショットガン・メッセンジャー"の下へ駆ける。
旭川一悟:「人を守るとか、世界を守るとか、まだピンと来ない。でも、おれはそういう人たちになりたいんだ」
旭川一悟:「ビビってても、カッコ悪くても、その憧れだけで、おれは戦えるぞ!」
藤原奈央:「旭川……!」
旭川一悟:放った蹴り足の切っ先、スニーカーを突き破って円形の刃が伸びる。"ショットガン・メッセンジャー"を捉える!
藤原奈央:「それ、ちゃんと帰って片桐に言ってやりなさいよね」
“ショットガン・メッセンジャー”:「……!」急いで銃を引き戻すが遅れる。
藤原奈央:「女の子のハートを射止められる台詞よ。――いけ、旭川っ!」
旭川一悟:「アーノルドさん。宣言通り」
旭川一悟:「倍の、倍っすよ!」
アーノルド=キングストン:片頬を釣り上げて笑う。
旭川一悟:今までと同じやり方では用しない。考えれば技が鈍る。
旭川一悟:辿り着いた結論は、自分が知る最高の技を自己流で模倣することだった。
“ショットガン・メッセンジャー”:「ガッ……ハッ……!」
アーノルド=キングストン:「なれるさ。君ならきっと…。」
長元沙帆:「どうして!やめてよ!」
GM:アーノルドさんの手番。
アーノルド=キングストン:では、マイナーなし
旭川一悟:あ、そういえば侵蝕は135です
アーノルド=キングストン:メジャーで《コンセントレイト:エグザイル》《貪欲なる拳》《ジャイアントグロウス》!
藤原奈央:じゃいぐろ!
アーノルド=キングストン:対象は”ショットガン・メッセンジャー”!
アーノルド=キングストン:最後のジャイグロだ−ッ!仕留めるぜー!
アーノルド=キングストン:12dx7+2 白兵
DoubleCross : (12R10+2[7]) → 10[1,1,2,3,3,4,5,5,5,8,9,10]+6[2,2,6]+2 → 18
旭川一悟:ヤレ!ヤッチマエー!
アーノルド=キングストン:………
旭川一悟:……!
GM:私はGM、私はGM……!
“ショットガン・メッセンジャー”:ドッジ。
藤原奈央:がんばらなくていいですからね!
“ショットガン・メッセンジャー”:7dx+1
DoubleCross : (7R10+1[10]) → 8[1,1,2,2,5,6,8]+1 → 9
アーノルド=キングストン:良かった…!
GM:私はGMではない……!?
藤原奈央:GMだよ!w
旭川一悟:GMですよw
GM:もはや打つてなし。ダメージをどうぞ。
アーノルド=キングストン:4d10+10+10+8+24 装甲有効
DoubleCross : (4D10+10+10+8+24) → 21[9,3,3,6]+10+10+8+24 → 73
GM:まって
旭川一悟:たけえ
GM:威力おかしいよ
アーノルド=キングストン:妖刀+水晶+聖者の遺骨+常勝ですからね…
GM:なお、ダメージに伴い、保有Eロイスを解除することが可能です。
GM:
・Eロイス《ありえざる存在:魂の錬成》
・Eロイス《殺戮衝動》
アーノルド=キングストン:あれ、Eロイス解除できるのは鬼切りの古太刀じゃなかったでしたっけ
GM:そうだった
GM:間違えてますね。
アーノルド=キングストン:復活するのか!
GM:そして思い切り公開してしまいましたが、まあ使うからいいだろう……
“ショットガン・メッセンジャー”:《魂の錬成》。
旭川一悟:いいだろうw
GM:Eロイス《ありえざる存在》で取得したエフェクトで復活。
アーノルド=キングストン:アーノルド=キングストンの侵蝕率を+10した(侵蝕率:132->142)
アーノルド=キングストン:旭川君が斬りこんで作った隙、千載一遇のチャンスは逃さない!
アーノルド=キングストン:旭川君に続いて肉薄!
“ショットガン・メッセンジャー”:「……あ?また来んのか?」痛みに対する耐性は低い。攻撃を受けること自体が稀だ。
アーノルド=キングストン:「”ショットガン・メッセンジャー”!ようやく届けることが出来るな!」
“ショットガン・メッセンジャー”:故に、負傷後即座に次撃へ対処出来難い。
アーノルド=キングストン:「これが私からのメッセージだ!」”ショットガン・メッセンジャー”に背中を向け、ネクタイの裏に仕込んだピンを抜く!
アーノルド=キングストン:ジャケットの背が爆発!大量の妖刀の破片が”ショットガン・メッセンジャー”を襲う!
“ショットガン・メッセンジャー”:「背を向けた?一体——」ドローンの死角からの狙撃は、もはや死角ではなく。
“ショットガン・メッセンジャー”:ずたずたにその身を斬り裂かれる。
アーノルド=キングストン:「”ヘッジホッグ”」
“ショットガン・メッセンジャー”:両手の銃を取り落とす。「……はは!」
アーノルド=キングストン:集めた妖刀の中で唯一、彼が自分自身で作り上げた妖刀だ!
“ショットガン・メッセンジャー”:「確かに受け取った、メッセージを!返礼してやらねえとなあ?次はこっちが——」
GM:芦屋さんの手番。
芦屋クリス:大量の武器ももはやそのほとんどを使い切った。残るのは使い慣れたハンドガンくらい——。
芦屋クリス:待機!
芦屋クリス:行動値0になって今の手番は終了!
GM:次!藤原さん!
藤原奈央:はい!
藤原奈央:(――注意が)
藤原奈央:(それた。使うなら)
藤原奈央:(今しかない) 小ぶりのハンドガンを懐から取り出す。
藤原奈央:まず使う事は無いだろうと思っていた。装填されている弾は一発だけ。
藤原奈央:――クリスがどこかから調達してきた、対オーヴァード特殊断裂弾。
藤原奈央:当たれば体内をズタズタにする。あたしの稚拙な射撃でも十分に致命傷を狙えるはずだ。
藤原奈央:手が震える。
藤原奈央:防御しか出来ない凡人だから、命を狙われた事はあっても、
藤原奈央:“命を狙った”事はない。
藤原奈央:(旭川も、アーノルドも、クリスも……こんな重さに耐えてたんだ)
藤原奈央:(……支部長として、人の上に立つなら)
藤原奈央:(この重さを!背負わないといけない!)
藤原奈央:(あたしも!)
藤原奈央:攻撃します。クリスタルシールドで、素殴り!
芦屋クリス:《支援射撃》を使用。藤原奈央の判定のダイス+5dです!
藤原奈央:やったー!
藤原奈央:9dx-1 起源種なのでダイスボーナスは無し。
DoubleCross : (9R10-1[10]) → 7[1,1,1,2,4,4,5,5,7]-1 → 6
芦屋クリス:くっ、さすがにC値が下がらないとキツイですか……!
GM:流石にそれはいけるよ……!ドッジ。
藤原奈央:くそー!
“ショットガン・メッセンジャー”:7dx+1
DoubleCross : (7R10+1[10]) → 9[1,2,5,6,6,8,9]+1 → 10
藤原奈央:くそー!
旭川一悟:あー!おあー!
藤原奈央:狙って、撃つ。ただそれだけ――――――!
“ショットガン・メッセンジャー”:「おいおいおい」
“ショットガン・メッセンジャー”:「邪魔すんなよ。今から、向こうに返すんだからよ」指先から燐光。威力のないめくらまし。
藤原奈央:「う……!」
藤原奈央:びくんと身体がすくみ、銃弾はあらぬ方向に飛んで行く。失敗した。
藤原奈央:「……まだよ
藤原奈央:「……まだよ!
藤原奈央:「……まだよ!あたしは絶対、支部長になるんだから」
芦屋クリス:「その意気です」
芦屋クリス:藤原奈央の手を握る。
GM:次は長元沙帆の手番。
藤原奈央:「支部長に戻るだけじゃないわよ」
藤原奈央:「あんたと一緒に、また一緒に、あの部屋で仕事するんだから……!」
藤原奈央:「勝つわよ!クリス!」
藤原奈央:手を握り返す。
長元沙帆:《蝕む声》を、”ショットガン・メッセンジャー”を含む全員に。
アーノルド=キングストン:何ッ!?
芦屋クリス:「銃のリロードの仕方は覚えていますか?」手を握ったまま、藤原奈央の銃に一緒に次の弾をこめる。
長元沙帆:6dx
DoubleCross : (6R10[10]) → 10[2,3,5,6,7,10]+6[6] → 16
藤原奈央:高い・・・!
GM:〈意志〉でリアクションをどうぞ。
芦屋クリス:「一発でダメなら二発。二発でダメなら何発でも撃ちこめばいい」
アーノルド=キングストン:7dx+1 意志
DoubleCross : (7R10+1[10]) → 10[2,2,5,6,7,8,10]+9[9]+1 → 20
藤原奈央:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 7[7,7]+1 → 8
旭川一悟:5dx+3
DoubleCross : (5R10+3[10]) → 7[5,6,6,7,7]+3 → 10
アーノルド=キングストン:ダイスミスりました
アーノルド=キングストン:5dx+1
DoubleCross : (5R10+1[10]) → 8[3,5,6,7,8]+1 → 9
アーノルド=キングストン:駄目!
“ショットガン・メッセンジャー”:11dx+2
DoubleCross : (11R10+2[10]) → 10[1,1,2,3,4,4,8,9,9,10,10]+8[6,8]+2 → 20
芦屋クリス:9dx+1>=16
DoubleCross : (9R10+1[10]>=16) → 10[1,1,3,4,4,4,6,7,10]+3[3]+1 → 14 → 失敗
芦屋クリス:《天才》を使用。
藤原奈央:クリス・・・!
GM:天才!
旭川一悟:さすが、天才…!
アーノルド=キングストン:天才!
芦屋クリス:達成値を+6。成功です。
藤原奈央:1dx+1 芸術:強がり
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 1[1]+1 → 2 → ファンブル
長元沙帆:「……もうやめて!全部やめて、逃げてよ!」
芦屋クリス:「なぜなら私たちは天才だからです。そうでしょう、藤原奈央」微笑みかける。
GM:彼女の言葉は心からの祈りであり、それゆえに呪いである。
芦屋クリス:「やめません!やめるわけにはいかない!」
“ショットガン・メッセンジャー”:「そうだ。そうとも、やめねえさ。なあ?」
長元沙帆:「どうして……」
芦屋クリス:「だって、私はまだあなたとの約束を果たしていない!」
芦屋クリス:「お花のお礼、まだしていませんでしたよね」
長元沙帆:「……お花の?」
芦屋クリス:「ええ。あなたの想い、私にはしっかりと届きました」
GM:待機した芦屋さんの手番です。
藤原奈央:長元の呪詛が心を蝕み、手が震える。
芦屋クリス:「だから、もうちょっとだけ待ってください」藤原奈央と一緒に握る銃をショットガンメッセンジャーに向ける。
藤原奈央:「だめだよ。撃てない。あたしには、これ以上」
藤原奈央:「あたしは結局凡人で……チャンスだって逃しちゃって」
藤原奈央:「あの子の言葉に動揺して、こんなに手も震えて」
藤原奈央:「クリスだって、知ってるでしょ?いつも言ってたでしょ?」
藤原奈央:「あたしは天才じゃないって……」
芦屋クリス:「……そうですね。藤原奈央は、凡人です。ですが」
芦屋クリス:「私の知っているあなたは誰よりも強がりで、誰よりも頑張り屋で」
芦屋クリス:「そして、誰よりも諦めが悪かった!」
藤原奈央:「……!」
芦屋クリス:「そんなあなたが!こんなところで諦めてしまうのですか、藤原奈央!」
藤原奈央:そうだ。ここで諦めたら、全部終わってしまう。
藤原奈央:パパからの期待も。
藤原奈央:あたしのこれまでの努力も。
藤原奈央:クリスと一緒に、仕事して過ごす日々も!
藤原奈央:「――諦めるわけ、ないでしょ」 手の震えが止まる。
藤原奈央:「バカ!バカクリス!」
藤原奈央:「いくわよ!」
芦屋クリス:「それでこそ、私の知っている藤原奈央です」
芦屋クリス:「ええ。いきましょう」
藤原奈央:「……あたし達は、天才なんだから!」
芦屋クリス:さっきの《天才》の分の侵蝕率を上げる!
芦屋クリス:119+1d10
DoubleCross : (119+1D10) → 119+1[1] → 120
藤原奈央:いい出目!
旭川一悟:やるぅ!
アーノルド=キングストン:すごい!
芦屋クリス:マイナーアクションでボルトアクションライフルの効果を使用して命中を+5。
芦屋クリス:メジャーで《コンセントレイト:ノイマン》+《コントロールソート》を使用してショットガンメッセンジャーに攻撃します。
芦屋クリス:命中!
芦屋クリス:9dx7+10
DoubleCross : (9R10+10[7]) → 10[1,1,1,2,3,4,5,8,9]+10[9,10]+5[3,5]+10 → 35
藤原奈央:あた、れ!
旭川一悟:十分!
芦屋クリス:《天才》を使用して達成値+6!
芦屋クリス:命中は41!
旭川一悟:天才極まる!
GM:ドッジ。
“ショットガン・メッセンジャー”:7dx+1
DoubleCross : (7R10+1[10]) → 7[1,2,3,3,4,5,7]+1 → 8
藤原奈央:やった・・・!
アーノルド=キングストン:やった!当たった!
GM:もはや見る影もない!
GM:ダメージをどうぞ。
芦屋クリス:5d10+16
DoubleCross : (5D10+16) → 14[2,3,4,3,2]+16 → 30
アーノルド=キングストン:ウオーッ、これは…!
芦屋クリス:あ、出目が悪い!
芦屋クリス:ダメージは30点!装甲は有効!
藤原奈央:装甲があったら削り切れないか・・・!?
GM:そのダメージは。
GM:装甲0、HP30をちょうど削り切ります。
アーノルド=キングストン:スゲーッ!やったーーー!!
芦屋クリス:やったー!
藤原奈央:やったーー!
旭川一悟:アブネー!!
旭川一悟:天才が天才して、天才だ!!
芦屋クリス:藤原奈央の後ろからその手を握ったまま、一緒に引き金を引く。
芦屋クリス:弾丸は真っ直ぐにショットガンメッセンジャーへと飛んで行く。
“ショットガン・メッセンジャー”:左右から挟みこむように迎撃の構えをとるが、弾は発射されない。
芦屋クリス:「…………」
“ショットガン・メッセンジャー”:銃は地面に落ちたままだ。拾い上げる力はなく、反射による咄嗟の構え。
芦屋クリス:「ゲームオーバー」
芦屋クリス:銃弾はショットガンメッセンジャーの胸を貫く!
“ショットガン・メッセンジャー”:「……なあ、おい。一度も聞かなかったけどよ」血を吐きながら問うように語りかける。
“ショットガン・メッセンジャー”:「俺のぶんの花は、お前が植えてくれるのか?」後ろを振り返る。
長元沙帆:「……植えるわ。何本だって。いっぱい、いっぱい」
芦屋クリス:「…………」少し悲しげな顔で少女を見る。
“ショットガン・メッセンジャー”:「あ?そりゃずるいだろ……」膝をつく。
“ショットガン・メッセンジャー”:「一輪だ……一輪がいい」そのまま倒れる。”最悪の暗殺者”の最期。
藤原奈央:「……」
GM:復活エフェクトはこれ以上ありません。戦闘終了です。
旭川一悟:そんな二人のやり取りを、黙って見守る。
芦屋クリス:「これで、終わりました」
アーノルド=キングストン:”ショットガン・メッセンジャー”を見下ろし、目を閉じる。
藤原奈央:「――“ショットガン・メッセンジャー”を倒したわ」 支部に連絡している。
旭川一悟:「良かった。みんな、死ななくて……」
旭川一悟:「ほんと、良かった」
アーノルド=キングストン:((終わったよ。——君。))過去、自分が助けられなかったあの少年を想う。
藤原奈央:「終わりよ。全部」
芦屋クリス:あ、《天才》の分の侵蝕率を上げなければ。
芦屋クリス:124+1d10
DoubleCross : (124+1D10) → 124+10[10] → 134
アーノルド=キングストン:目を開く「…ええ、一人も欠けることなく終わりました。帰りましょう。」
旭川一悟:ここでw
藤原奈央:クリース!!!
芦屋クリス:戦いが終わったあとでよかったです。
藤原奈央:長元さんに声をかけよう。
藤原奈央:「長元――沙帆」
藤原奈央:「彼の遺体は。UGNが引き取って、埋葬するわ」
長元沙帆:呼びかけに反応し、目をこすってから顔を上げる。
長元沙帆:「……ええ」
藤原奈央:「あんたとこいつの間に、何があったのかは知らない」
藤原奈央:「けど、あんたがこいつを本気で助けようとしてたのは、分かったから……」
長元沙帆:「……お花を」
藤原奈央:「……花?」
長元沙帆:「お花を一緒にしてあげて。一本でいいから。彼は、この花、気に入ってたの。とっても」
藤原奈央:「そう……そうね。街中、花だらけにするくらいだしね……」
藤原奈央:「わかった。ちゃんとお花と一緒に埋葬する。約束する」
藤原奈央:「この町の、支部長の……“元”になっちゃうかもしれないけど」
藤原奈央:「“リッターシルト”、藤原奈央が約束するわ」
旭川一悟:「……お前はどうするんだ?」
長元沙帆:「……うん。約束」
長元沙帆:「……私は」
GM:バックトラックに入りましょう。
旭川一悟:イエス
アーノルド=キングストン:はい!
GM:《唯我独尊》
《殺戮衝動》
《孤独の叫び》
《傲慢な理想》
《傲慢な理想》
《ありえざる存在:魂の錬成》
GM:Eロイスは以下の6個です。振る方はどうぞ。
アーノルド=キングストン:振る!
アーノルド=キングストン:142-6d10
DoubleCross : (142-6D10) → 142-40[5,8,7,5,9,6] → 102
旭川一悟:振る~
芦屋クリス:振ります!
藤原奈央:ふるのです!
旭川一悟:135-6d10
DoubleCross : (135-6D10) → 135-30[5,4,5,5,3,8] → 105
アーノルド=キングストン:あれ…
旭川一悟:いい感じですね
芦屋クリス:134-6d10
DoubleCross : (134-6D10) → 134-32[3,5,8,1,7,8] → 102
藤原奈央:135-6d10
DoubleCross : (135-6D10) → 135-26[3,1,6,2,7,7] → 109
旭川一悟:おー
藤原奈央:残りロイスは、Sロイス含めて5個!1倍振り!
藤原奈央:109-5d10
DoubleCross : (109-5D10) → 109-22[1,3,2,9,7] → 87
旭川一悟:ロイス4つ!一倍!
旭川一悟:105-4d10
DoubleCross : (105-4D10) → 105-22[3,5,8,6] → 83
藤原奈央:生還です。5点。
アーノルド=キングストン:一倍振り!ロイスは5つ!
アーノルド=キングストン:102-5d10
DoubleCross : (102-5D10) → 102-25[3,9,5,2,6] → 77
旭川一悟:こちらも5点!
芦屋クリス:一倍振りします。
アーノルド=キングストン:やった!生還!5点!
芦屋クリス:102-3d10
DoubleCross : (102-3D10) → 102-25[9,9,7] → 77
GM:蓋を開けてみれば、皆さん余裕の帰還でしたね。
藤原奈央:高いw
旭川一悟:絶妙なバランスですな…
藤原奈央:あんなに絶望感があったのに・・・ふしぎー
GM:得点のもろもろは後日計算しましょう。今日は遅いですし。
アーノルド=キングストン:はーい
藤原奈央:そうですね。もう2時!
GM:本日の進行はここまで。遅くまでお疲れ様でした。
芦屋クリス:お疲れ様でした!
藤原奈央:たのしかったです!おつかれさまでした!
旭川一悟:お疲れ様です!
アーノルド=キングストン:おつかれさまでした!
どどんとふ:「旭川一悟」がログアウトしました。