たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
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どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 3 】 へようこそ! =======
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日下進:1d10+31
DoubleCross : (1D10+31) → 7[7]+31 → 38

GM:まずは日下さんOPから!
GM:いくぜ!
GM:---
日下進:GO!
GM:某市・繁華街
GM:---
GM:良く晴れた冬の日。木枯らしが吹きすさぶ天気だが、週末という事もあり人通りは多い。
GM:今日は仕事も入っていないフリーの日だ。君は何となく繁華街に足を延ばしてみた。
GM:行きたい店とかありますか?
GM:無ければサテンでも入ってもらいましょう
日下進:「はー……さみいのに随分人いんなー。私と同じで暇な奴が多いのかねえ」
日下進:そうしますか
日下進:「……」
GM:では、サテンでコーヒーなどすすっていると
GM:見知った顔が入店してきます
日下進:「……結局すること無くてここか……。家にいりゃよかったかな……外さみーし……つっても家にいても暇だしなあ。」
日下進:「なんかおもしれーことでも起こんねーかな—……ん?」
茸京一郎:「あン?日下の姉御じゃァねぇですか?」
GM:彼は茸、君の同業者である。
日下進:「あー……あー……ちょっと待て……えーっと……」
GM:細長い手足の若い男だ。詳しくは知らないが、顔見知りではある。
日下進:「おう、久しぶりだな松次郎」
茸京一郎:「違いますよ誰すか松次郎」
茸京一郎:「力士かなんかですか」
茸京一郎:「茸ですよ。そン節はお世話になりまして」
茸京一郎:「ここ座っても?」
日下進:「どうぞどうぞ。今日は暇でな。話し相手でも欲しかったとこだ。」
茸京一郎:「いやァ。俺も全く同じですわ」
茸京一郎:「どうにも和やかな休日ってのは行き場がねェもんで」
茸京一郎:運ばれてきたアイスレモンティーを飲んでいる
茸京一郎:「時に姉御はこんな話聞いてますか?」
日下進:「はっ!全くだ。街に出てみても、することねえしさみーし。やんなっちめーな。」あったかいコーヒーをすするよ、こっちは。
日下進:あん?
日下進:「あん?」
茸京一郎:「ギルドの武器商人だか用心棒だかがが襲われたって話ですよ」
茸京一郎:「この近場です。どうやら相手はオーヴァードらしいんで」
日下進:「はっ。うけるな。わりー商売してるからだろ。」
茸京一郎:「捕まえて突き出せばそれなりの金になるんじゃあないですかね」
茸京一郎:「退屈なら休みついでに探してみちゃどうです?俺はオーヴァード絡みなんて面倒臭い事は仕事でもなきゃ御免ですがね」
日下進:「んー……」
GM:選ぶならどっちでもいいぞ!
日下進:「いいね、そのアイデア。アンタとここでくっちゃべってるよりか、全然いい時間つぶしになりそうだ。」
茸京一郎:「がくっ…そりゃ結構な事で」
日下進:ぐいーっとコーヒーを飲み干して「んじゃ、早速行ってみるか!ギルド、ギルドね。まあ、そこら辺のやつに聞きゃなんかわかんだろ。」
茸京一郎:「あ!ちょっとアンタお勘定!」
日下進:「可憐な乙女とお茶ができたんだ、それが感情代わりってことで。」
茸京一郎:「いっちまいやがった…あのアマ…!」
日下進:「じゃ、達者でな。次あった時は土産話くらいしてやるよ。」ひょひょーい
茸京一郎:「生き急いでんなぁ…」
茸京一郎:と、日下さんを見送ります。
GM:シーン終了!
GM:ロイス等は省略!
GM:次のシーン!
GM:有馬さんOPだ!
有馬未央:32+1d10
DoubleCross : (32+1D10) → 32+3[3] → 35

GM:---
GM:某市・UGN訓練施設
GM:---
GM:体育館程の畳敷きのホールに、運動着のUGNチルドレンたちが10数名集められている。
GM:今日は各支部から集められたUGNチルドレンの白兵技能共同訓練だ。
GM:君はその指導教官として選ばれたのだった。
GM:という事ではじめる前にチルドレンたちに何かいう事があれば!
有馬未央:「えへへ~。そんじゃ、いっちょやろっかー」と言ってお酒を飲みます
チルドレンたち:(飲み始めた!)(出来上がってる…)(大丈夫かこの人…)
GM:怪訝な表情もそこそこに、訓練されたチルドレンだけあってみんなまじめに取り組んでいるらしい。
有馬未央:「うんうん、みんな頑張ってるね~。若いっていいね~」
GM:準備運動から始まり、白兵戦マニュアルの実践、スパーリングなど
GM:訓練項目も折り返し、昼前に差し掛かった頃。
GM:バァン!
有馬未央:「ほぇ?」
GM:突然、大きな音を立ててホールの入り口が開かれる
???:「た…」
???:「たの!!」
???:「……もー」
???:「………ぅ」
GM:見ると、10代半ばほどの小柄な少年である。
有馬未央:「……」とりあえずお酒を飲む。
GM:肩まで伸びた髪に中性的な顔つき、背中に竹刀袋を背負っている。
チルドレンたち:「…?」「誰だあれ?」「何て言ったの?」
???:「ぼ、ボクは天法正人…行きずりの剣士だ!」
???:「道場破りとして君たちに勝負を挑む!尋常に立ち会え!」
有馬未央:「どーじょーやぶり?」
チルドレンたち:「……はぁ?」
有馬未央:「にゃはは!面白いね~」
チルドレンたち:「何言ってんだこいつ」「意味分かんない…」「ていうか私たちがなんなのかわかってるの?」
チルドレンたち:チルドレンたちの中から背の高い青年が前に出る
チルドレンたち:「俺たち忙しいんだ、ちびっ子は帰ってもらって…」
天法正人:「!!」
天法正人:バ キ ィーッ !!
チルドレンたち:「…………」
GM:その瞬間、有馬の目の前に立っていたチルドレンたちが
GM:全く同時に倒れる。
有馬未央:「ありゃりゃ」
天法正人:「……」
天法正人:いつの間にか竹刀が抜かれている
天法正人:「次、ボクをチビって言ったら!ぶっとばすぞ!!」
有馬未央:「ほぉー、すごいねぇ~、キミ」
チルドレンたち:「………」
チルドレンたち:気を失っている
天法正人:「……ハッ!」
天法正人:「えっと…あなたは?」
有馬未央:「ミオミオだよ~」
天法正人:「三尾…ミオさん?」
天法正人:「三尾さん…はしたない所をお見せしました。どうもすいません」
天法正人:ぺこりと頭を下げる
有馬未央:「うんうん、素直なのはいいことだね~」
天法正人:「えっと…さっき言った通りボクは道場破りなんですけど…」
有馬未央:「うんうん」
天法正人:「三尾さんにも立ち会ってもらえないでしょうか…」
GM:事情を全く説明してない!
GM:つっこんでもいいし、スルーしてもいい。
有馬未央:「ん~?面白いからいいよ~。」
天法正人:「わぁ…!ありがとうございます!」
有馬未央:「じゃあやろっか」お酒を一杯飲んでから竹刀を手に取ります
天法正人:「この人たちだって、こんな不意打ちみたいなやり方で倒すつもりじゃなかったんです」
天法正人:「……それに、三尾さん、この人たちよりずっと強そうだ」
天法正人:竹刀を腰だめに、居合の構えを取ります
有馬未央:「えへへ、一応教官だからね~」
有馬未央:特に構えはない。
天法正人:「…やっぱり」
有馬未央:「どこからでもかかってきなさい(キリッ」
天法正人:「UGNエージェントの上位戦闘員レベル…どこまでやれるか…!」
天法正人:踏み込み、一太刀目を放とうとする、が
天法正人:「———ッ!」
天法正人:突然、頭を押さえて膝を付く。
有馬未央:「はにゃ?」
天法正人:「これは……!」
天法正人:「すみません…三尾さん…」
天法正人:「ここから…離れないと…!ぐぁっ…!」
天法正人:ダダッ
有馬未央:「あらら。大変だね~」
天法正人:壁を駆け上り、一瞬のうちに窓から飛び出して行ってしまう
有馬未央:「……」とりあえずお酒を飲む。
有馬未央:「あれが、若さ……」
チルドレンたち:あとにはのびたチルドレンたちが残された…。
有馬未央:「うーん。ま、いっか」とりあえずみんなが目覚めるまで飲酒する構え
チルドレンたち:(放置かよ……!)(飲むのかよ……!)
GM:結局、全員が自力で起き上がるまで訓練は放置された。
GM:勿論、所定のプログラムは全く無視された。
GM:シーン終了!
有馬未央:はい!
GM:ロイスとかは省略!
GM:次のシーンだ!
GM:全員合流!
日下進:OK!
日下進:1d10+38
DoubleCross : (1D10+38) → 9[9]+38 → 47

有馬未央:35+1d10
DoubleCross : (35+1D10) → 35+10[10] → 45

玉梓淡雪:31+1d10
DoubleCross : (31+1D10) → 31+4[4] → 35

GM:---
GM:ではまず日下さんから!
GM:---
GM:某市・路地裏
GM:---
GM:日下さんが色々聞き込みをしたところ
GM:襲撃者は男、年は若く、背が低い。
GM:という様々な外見上の特徴を得る事が出来ました。
日下進:「この様子だと相手はガキかぁ?オーヴァードに成りたてで、調子乗ってるってところかねえ。」メモを見ながら。
GM:そして何より独特の風貌として、独自のマークが上着の背中にプリントされているらしい。
日下進:「マークってのぁ気になるが……まーこれもテキトーにやってきゃそのうちわかんだろ。」
GM:曲線と幾何学模様が組み合わさった、家紋のようにも見える。
GM:それらの目撃情報を頼りに、君は現在待ち伏せ中だ。
日下進:いいでしょう!
???:「……」
???:前方から、男が歩いてくる。
???:その上着には、メモと同じマークが。
日下進:じゃあ、ぬっとそいつの前方に立ちふさがるよ。
???:「……」
日下進:「よっ。元気してるかにーちゃん。」
???:蓬髪の痩せた中年男だ。背丈は高く、体格は筋肉質である。
???:「何か用か、小娘」
日下進:「ああー……。ちょっと人探ししててよお。アンタのその上着についてる……マーク?でいいんだよな。」
???:「……ほう」
???:「この紋に見覚えがあると?」
日下進:「それと同じのをつけてるちっちぇーえ子供を探してんだよ。なんか知らない?」
???:「……子供…?」
???:「くくっ…」
???:「知ってはいるが、話す義理は無い」
???:「というよりも…こちらがお前に、話してもらう事が出来た…」
???:シュオッ!!
日下進:「はぁ?」
GM:回避判定!難易度10!
GM:失敗で3d10の体力ペナルティ!
日下進:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 8[2,8] → 8

GM:では
GM:突如、刃物の切っ先が君を逆袈裟に切る!
日下進:オーヴァードのくせに、身のこなしは全くダメ!全然避けれないぞ!
日下進:27-3d10
DoubleCross : (27-3D10) → 27-8[1,1,6] → 19

日下進:[]
日下進:「……っ!」
???:「その子供、どこで見た」
???:「言えばそれだけは長生き出来るぞ…」
???:いつの間にか、黒い刀身の刀がその手に握られている。
日下進:「……ってめぇ~……は……」
日下進:膝を付いた状態で敵を睨みつけるよ。
???:「どうした…言わねばこのまま首を刎ねるぞ」
日下進:「……長生きできねえ~ぞ、もう。」
日下進:「……死ね!」立ち上がりながら能力を使う!暴風を男に向かって叩きつけるぞ!
???:「!!」
???:飛び退いて攻撃を避ける!
???:「いいだろう…こいつも久方ぶりに錆を落とさねばな」
???:ワーディングを展開!
GM:ぶつかるEYS
GM:ぶつかるEYES!!
GM:という事で
GM:有馬さん&玉梓さんサイドに行くぞ!
GM:---
GM:某市・別の路地裏
GM:---
GM:訓練中のUGNチルドレン襲撃事件の翌日
GM:事件の責任を迫られた有馬未央は、隣町から招集されたチルドレン、玉梓淡雪と共に
GM:犯人を捜していた!
玉梓淡雪:エージェントです!
GM:間違えた。
GM:犯人を捜していた!
有馬未央:さがしていたぞ
玉梓淡雪:さがしていたんだな
GM:ではそんな時
GM:知覚で難易度7!
GM:いや5でいいかな
玉梓淡雪:おろ
有馬未央:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 9[9] → 9

玉梓淡雪:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 9[2,3,3,5,9] → 9

有馬未央:なんとか気づいた
玉梓淡雪:それなりに気づいた
GM:2人とも気付く!
GM:これは…ワーディングの気配!
玉梓淡雪:「ハッ……」
有馬未央:「ん」
玉梓淡雪:「これは……ワーディング!事件ですね!」
有馬未央:「そーねぇ。行ってみよっか」
玉梓淡雪:「単調な調査で今日は一日終わりかと思ってましたが、事件とあらばゴーですね!」
玉梓淡雪:「はい、急ぎましょう!この優秀なエージェント、玉梓淡雪の出番なのですからね!」
GM:走り出す2人!
玉梓淡雪:スタターッと感知した方向へ急ぐ
有馬未央:「ごーごー!」飲酒しながら急ぐ
???:——バサバサッ
???:「……」
???:そんな2人をビルの上から見下ろす
???:何者かの影……。
GM:★敵か味方か…!
GM:---
GM:という事で再び日下さんサイド!
GM:---
GM:ガィン!キィン!
GM:刃が日下さんの頬を掠める!
GM:オーヴァード同士の激しい打ち合いだ!
???:「素養はあると見えるが…磨きが足りんな!」
日下進:「チィー!ちょこまか!めんどくせー野郎だぜー!」腕の動きと同時に風が生じる!地面や建物を削りながら敵を襲うぞ!
GM:ごばぁっ!
GM:風が地面を抉る!
GM:そこに有馬&玉梓が登場だ!
有馬未央:「おっ、やってるやってる~」
玉梓淡雪:「派手な喧嘩のようですね!!」
有馬未央:酒を飲みながらふらふらと参上!
???:「……何者だ」
玉梓淡雪:「あわわ、でもどっちがどういう人なのでしょう…」
有馬未央:「ミオミオだよ~」
有馬未央:「そちらは何者さんかな?」
玉梓淡雪:「良く聞きましたね!敏腕UGNエージェント、玉梓淡雪ですよ!」
日下進:「隙ありぃー!」気がそれた隙に大技で攻撃だ!
???:「チッ!」
???:攻撃を躱し、二人の方に向き直る
???:「UGNか…」
玉梓淡雪:「あっあくどい攻撃!あの人が悪いのでしょうかミオミオさん!?」
GM:有馬さんは
GM:刀の男の上着に例の少年と同じマークがある事に気付いてもいい!
有馬未央:「んー、どうだろー」
有馬未央:「そっちの男の人のそれ、どっかで見たことが……あるかも……」
日下進:「チィーッ!また避けやがって……!人を斬っといてそんなに死ぬのが嫌か?アア?」
???:「…お前もか」
???:「ならばこっちの奴を生かしておく必要もなくなったな…」
???:「どれか一人でいい…!」
有馬未央:「あ、どーじょーやぶり君のとお揃いだ」
???:より男の纏うレネゲイド気配が凶悪になる!
GM:衝動判定!
玉梓淡雪:「こ、こっちも危ない発言…」
GM:難易度9!
有馬未央:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 10[1,2,8,8,10]+7[7] → 17

玉梓淡雪:「私はどっちの味方をすればいいんでしょうか!?」あわあわ
玉梓淡雪:2dx+2
DoubleCross : (2R10+2[10]) → 9[1,9]+2 → 11

日下進:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 2[1,2] → 2

日下進:いしよええ
有馬未央:侵蝕も増やさなきゃいけないやつ?
GM:もちろんさ!
有馬未央:45+2d10
DoubleCross : (45+2D10) → 45+13[10,3] → 58

日下進:2d10+38
DoubleCross : (2D10+38) → 10[4,6]+38 → 48

玉梓淡雪:35+2d10
DoubleCross : (35+2D10) → 35+13[4,9] → 48

玉梓淡雪:皆シモが8
GM:ズォッ!
有馬未央:「おりょ?おにーさんやる気ねえ~」
GM:裏路地に充満する強烈な殺意!
???:「俺は”羽々斬”…」
???:「この名を冥途の土産にしろ!」
”羽々斬”:有馬さんに切りかかろうとする!
”羽々斬”:その時!
???:「待ったーッ!」
???:頭上から響く、何者かの声!
有馬未央:「ん」
”羽々斬”:「……む」
日下進:[]
日下進:「ああ!?」
???:派手な傘を差した、目の下に深いクマのあるゴスロリめいた衣装の少女である。
???:大きなカバンを片手に提げて、ビルの上から様相を見下ろしている
玉梓淡雪:「だ、誰ですか!?これ以上関係が入り乱れると私の聡明な頭脳でも限界が…ええええ!?」
???:「天法!!」
???:ビシっと男を指差す
???:「これ以上のタイムロスは看過出来ませんわよ!我々の本来の任務を思い出しなさい!」
”羽々斬”:「……鬱陶しい」
”羽々斬”:「だが仕方あるまい…今はアレを探さねば」
有馬未央:「なんか大変そーねぇ」他人事のようにつぶやき酒を呑む
”羽々斬”:「……フン。命拾いしたぞ、貴様ら」
玉梓淡雪:「ハッ…なんだか逃げ出しそうな雰囲気!有馬さん、とりあえずあの男を捕らえましょう!」
日下進:「オイコラ!逃げんのかコラァ!」
玉梓淡雪:ケースから竪琴のような弓を取り出す
”羽々斬”:「用が済んだら遊んでやる」
”羽々斬”:「……噴ッ!」
”羽々斬”:ガゴァッ!
玉梓淡雪:「待ちなさいッ!一体何を企んでいるか…わあっ!?」
”羽々斬”:刀で地面を抉って礫を飛ばす!
”羽々斬”:それを目つぶしに《瞬間退場》だ。
有馬未央:「おっとと」自分と淡雪さんの方に飛んできた瓦礫を刀の鞘で防御するぞ
有馬未央:「ん~、逃げられちった」
日下進:「ッテッ!クソがー!」ピシピシ石にあたっていたい
玉梓淡雪:「くっ、逃げられました…」瓦礫の大部分は素手に射落としていた
玉梓淡雪:既に
GM:暴走リア不w
GM:ビルの上の少女の方も、既に姿はない。
有馬未央:「どーしよ。とりあえずそっちの人」「……お酒、飲む?」
日下進:「飲まねえよ!まだ昼だろ!」
有馬未央:「そっかあ」自分は飲む。
日下進:「チクショー……結局斬られただけ……あのヤロー……ゼッテーぶっ殺す!」
玉梓淡雪:「やってる場合ですか!あの”ハバキリ”って人を追わないと、またワーディング貼って暴れまわる可能性が高いんですよ!?」
有馬未央:「それは大変だねー。どーじょーやぶり君との関係も気になるしねー」
GM:という感じで
玉梓淡雪:「ややこしい事件になってきた気がします…とりあえず、あなた!」ビシッと指を指す
玉梓淡雪:「お名前を教えて下さい!」
日下進:「日下進だ!そっちはUGNだな!」
有馬未央:「ミオミオだよー」
玉梓淡雪:「そうです!敏腕エージェントの玉梓です!!!」
玉梓淡雪:ふんす
GM:三人揃ったところでシーン終了!
日下進:おう!
日下進:次行くべ!
有馬未央:へい!
玉梓淡雪:ヘイヘイ!
GM:ところで
GM:このシーン別にパート分けてもよかった、というか分けた方がよかった気がするので
GM:全員侵蝕上昇をどうぞ!
有馬未央:アッハイ
玉梓淡雪:アッハイ
有馬未央:58+1d10
DoubleCross : (58+1D10) → 58+3[3] → 61

玉梓淡雪:48+1d10
DoubleCross : (48+1D10) → 48+2[2] → 50

日下進:1d10+49
DoubleCross : (1D10+49) → 10[10]+49 → 59

日下進:間違えた
日下進:58ね
GM:オーケー!
GM:ロイス&購入が可能!
日下進:"羽々斬"/P:執着/N:憤懣○/ロイス
玉梓淡雪:怪しい/羽々斬/興味/猜疑心○/ロイス
仲間/有馬未央/連帯感○/酒臭い/ロイス

玉梓淡雪:購入は応急手当キット!
玉梓淡雪:1dx+1
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 8[8]+1 → 9

玉梓淡雪:成功!日下さんどうぞ!
日下進:わーい!つかう!
日下進:2d10+19
DoubleCross : (2D10+19) → 11[2,9]+19 → 30

日下進:ぜんかい
日下進:俺はもう購入はいいよ!時短!
有馬未央:道場破り/天法正人/興味○/おさけのめない/ロイス
玉梓淡雪:以上!
GM:ジターン!
有馬未央:以上で!
どどんとふ:「玉梓淡雪」がログインしました。
GM:オーケー
GM:次のシーン!全員登場!
玉梓淡雪:50+1d10
DoubleCross : (50+1D10) → 50+8[8] → 58

有馬未央:61+1d10
DoubleCross : (61+1D10) → 61+5[5] → 66

日下進:1d10+58
DoubleCross : (1D10+58) → 1[1]+58 → 59

GM:---
GM:UGN支部
GM:---
GM:君たちは、お互いにこれまでのいきさつを交換した。
GM:日下さんは今後どうするかを選ぶがよい!
GM:UGNについてってもいいし、ついてかなくてもいい。
日下進:わたしはついていく
GM:有馬さんや玉梓さんから依頼をしてもいいぞ!
日下進:調査 面倒
GM:では付いていく方向だ!
GM:話がまとまったので
GM:まつわるロールとかなければシーン終了!
有馬未央:カクカーク シカジーカ
GM:PC同士で話したい事とかあれば今の内だ!
日下進:進もう
玉梓淡雪:進めて良いのぜ
日下進:時間がない!
有馬未央:ないぜ!
日下進:もう12時だぞ!今日が終わる!
GM:超スピード!
GM:---
GM:ではロイスとか購入も省略して次のシーン!
GM:情報収集!シーンプレイヤーは玉梓さん!
日下進:1d10+59
DoubleCross : (1D10+59) → 2[2]+59 → 61

玉梓淡雪:58+1d10
DoubleCross : (58+1D10) → 58+7[7] → 65

有馬未央:66+1d10
DoubleCross : (66+1D10) → 66+5[5] → 71

GM:---
GM:情報項目
GM:”羽々斬”と少女について 難易度11
GM:レッツトライ!
玉梓淡雪:情報項目は!
玉梓淡雪:じゃない、種類は!
GM:あ、UGNで!
玉梓淡雪:ハイッ!
玉梓淡雪:私から行きます!
玉梓淡雪:3dx+1 幹部コネ使用
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 8[1,3,8]+1 → 9

有馬未央:ドーゾ!
玉梓淡雪:駄目!次!
日下進:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 6[2,6] → 6

日下進:だめ!
有馬未央:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 10[3,10]+2[2]+1 → 13

有馬未央:ハハハ
玉梓淡雪:成功!やった!
GM:流石支部長!
日下進:勝ったぁ!
GM:■情報開示■
有馬未央:エージェントだぜ!
GM:”羽々斬”と少女について
GM:”羽々斬”、本名・天法国吉はFHエージェントである。
GM:オーヴァード剣術の使い手であり、これまでにも数人のUGNエージェントが天法の手によって命を落としている。
GM:少女の方は”グランギニョル”、FHチルドレンである。
GM:口ぶりから、何らかの任務で天法の下に付いていると思われる。
日下進:妹……
GM:という事で
GM:天法くんとFHになんらかの繋がりがあるかもしれない!
玉梓淡雪:あやしいぜ
日下進:わかった!
有馬未央:そうとは
GM:まとめるとそういう事が分かった
玉梓淡雪:なんだろう
GM:ロールがあればどうぞ!
日下進:「許せねえ悪党だぜ」
玉梓淡雪:「エージェントが何人も……恐ろしい使い手のようですが」
有馬未央:「天法ってどこかで聞いたと思ったら、あのどーじょーやぶり君だ」
玉梓淡雪:「何、今回は皆さんとこの私がいますからね!どうとでもなるでしょう!」
玉梓淡雪:「捜索中の子とも同じ名前…上手くいけば両方の事件を解決出来そう…?」
有馬未央:「あの子であれだから、はばきりさんが相当強くても不思議じゃないね~」
GM:何はともあれ
GM:まずはその道場破りくんに接触してみないと話は分からない。
GM:という事で次のシーンだ!
有馬未央:ほいさ
GM:シーンは日下さん!
GM:他全員登場可能!
有馬未央:71+1d10
DoubleCross : (71+1D10) → 71+1[1] → 72

玉梓淡雪:65+1d10
DoubleCross : (65+1D10) → 65+8[8] → 73

日下進:1d10+61
DoubleCross : (1D10+61) → 7[7]+61 → 68

GM:では判定!
GM:情報:裏社会か知覚でどうぞ
GM:難易度8!
日下進:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 10[2,7,10]+3[3] → 13

日下進:成功!
日下進:ハリー!
有馬未央:OK
玉梓淡雪:6dx+1 知覚
DoubleCross : (6R10+1[10]) → 10[3,3,7,8,10,10]+5[2,5]+1 → 16

玉梓淡雪:成功!
GM:オーライ!
GM:---
GM:某市・河川敷
GM:---
GM:町で聞き込みなどをして探し回ったところ
天法正人:「せいっ!とやっ!」
天法正人:河原で竹刀を素振りしている
GM:ターゲットを発見だ!
玉梓淡雪:「あっ、あのマーク…噂の彼ですね!」
有馬未央:「あっいたいた~」
有馬未央:「そうそう、どーじょーやぶり君」
天法正人:「ん?」
天法正人:「ああ!三尾さん!」
有馬未央:「やっほー」
天法正人:「先日はどうも」
天法正人:ぺこりと一礼します
有馬未央:「うんうん。元気そうだねー」一礼してお酒を飲む
天法正人:「昼間からお酒はよくないですよ!」
日下進:「おい、ちっこいの。」後ろからずいっと
日下進:「ギルドの奴らのしたのってお前でいいのか?」
天法正人:「……」
天法正人:「すいません、あの…」
玉梓淡雪:「ちょっと待ってください日下さん!決めつけは良くないですよ!」
天法正人:「そっちの方は」
天法正人:日下さんの方を見ている
天法正人:めっちゃ見ている
日下進:「今は正義の味方だよ。」
日下進:「決めつけてねえだろ。ちゃんと聞いてやってる。」
玉梓淡雪:「おや、そういえば面識が無い…有馬さんからの説明が早いかも知れませんね」
天法正人:「そうですか…それであの…」
天法正人:「すいません、さっき何て仰ったのか」
天法正人:「…よく聞こえなかったんですが…」
玉梓淡雪:(((あんな説明でいいんだ…!)))
玉梓淡雪:唖然
日下進:「ギルドだよ、ギルド。しらねえのか、おめー。」
天法正人:「その!前!!!」
有馬未央:「あ」
天法正人:「その前ですよ!!!」
有馬未央:「なんでもないよー。うんうん、何も言ってないと思うなー」
日下進:「は?」
日下進:「ちっこいの?」
天法正人:「……」
玉梓淡雪:「何か問題でもあるのでしょうか…?」
有馬未央:「あっちゃあ」とりあえず一杯飲む
天法正人:「誰がミニマム豆粒太郎だーーーーァッ!」
GM:戦闘開始!
GM:ミドル戦闘です
日下進:やるぜ
玉梓淡雪:wwww
有馬未央:「ごめんねえ~。言い忘れてたけど、これでうちの子達やられちゃったんだ~」
日下進:セットアップなし!
GM:天法くんは
GM:日下さんしか狙わないので
玉梓淡雪:「む、無駄な争いに発展しちゃいました…!」
有馬未央:セットアップなし!
GM:残り二人は加勢するか否かを決められます
玉梓淡雪:なし!
GM:データも若干変わる
GM:三人がかりでオーケー?
日下進:「そこまではいってねえよ!」
日下進:イイヨー
有馬未央:参加します
GM:玉梓さんも!
GM:オーケー?
玉梓淡雪:行くぜ
天法正人:ではセットアップに《限界突破》!
GM:あ、距離は5m!
天法正人:「けぉおおおおおおおお!!」
天法正人:明らかに我を忘れている!
天法正人:力づくで止めよう!
GM:という事で玉梓さんの手番!
日下進:頼んだぜ!
玉梓淡雪:「明らかに我を失ってます…しかし、剣を志すものが正眼を心がけずして何としましょうか!」
玉梓淡雪:「成敗!」
玉梓淡雪:マイナーで一応5mさがって
玉梓淡雪:メジャーで《コンセ:エンハイ》+《天からの眼》+《疾風の弾丸》!対象天法ジュニア!
玉梓淡雪:9dx7+14 オラッ
DoubleCross : (9R10+14[7]) → 10[2,3,4,5,6,7,7,7,9]+10[6,8,10,10]+10[4,4,7]+1[1]+14 → 45

玉梓淡雪:ヘイヘイ!
天法正人:高い!
天法正人:リフレックス+居合+切り払い!
天法正人:6dx8+23
DoubleCross : (6R10+23[8]) → 10[2,4,4,5,8,9]+10[5,9]+7[7]+23 → 50

有馬未央:つええ!
天法正人:回避成功!
玉梓淡雪:ハアーッ!?
玉梓淡雪:初めて外したぜ…!暴走!
日下進:ヤベー
玉梓淡雪:しかし居合は1回目まで!頼むぜ!
天法正人:バシバシバシッ!!
玉梓淡雪:「ハッ!」収束音波を射出!
玉梓淡雪:振動による脳震盪を狙う!
天法正人:攻撃を眼前にして居合の構えを取ったかと思うと
天法正人:竹刀を振り払い迫りくる音波を「切り払う」!
天法正人:そのまま返す刀で日下さんに襲い掛かる!
日下進:その前!
有馬未央:「わお」
玉梓淡雪:「そ、それを見切……ぐううっ!」遺産の代償、イチイの毒が肉体を蝕む
玉梓淡雪:侵蝕80
日下進:チブで《スピードフォース》!
GM:ヒューッ
日下進:メジャーで《サイレンの魔女》《疾風迅雷》《アンプリフィケイション》《さらなる波》!殺す!
日下進:3dx ドッヂ不可装甲値無視ー
DoubleCross : (3R10[10]) → 10[5,6,10]+6[6] → 16

天法正人:ひえー!
天法正人:竹刀(両手剣)でガード!
日下進:2d10+42 オラッ
DoubleCross : (2D10+42) → 4[2,2]+42 → 46

GM:強すぎるw
天法正人:「ぐぁーっ!」
日下進:「ウラーッ!」
天法正人:吹っ飛ばされる!
天法正人:「…ううぅ…だ……誰が…愉快なお話ゾウリムシくん…だ」
天法正人:がくり
日下進:「完全に幻聴だろそれ!」
天法正人:気を失います
GM:先頭終了!
日下進:「まあいい……どうせぶっ飛ばすつもりで来たからな」
GM:という事で
GM:---
GM:一時間後
GM:---
玉梓淡雪:「ふうーっ……やはりキツいですね…」毒を再生の要領で無力化し、暴走を解除した。
天法正人:「何があったかはよく覚えていないんですが…」
有馬未央:「人には忘れたほうがいいこともあるのよ~」
天法正人:「皆さんにまたご迷惑をおかけしたようで…ごめんなさい!すみません!」
天法正人:正座してしきりに頭を下げている
天法正人:「それで…三尾さんは一体どういうご用件で・・?」
日下進:「殺されかけたんだぞこっちはよぉ~!もっと誠意がほしいよなぁ~!」
天法正人:「ええっ!本当ですか!」
天法正人:「ぼ、ボクに出来る事であれば!なんでもします!」
天法正人:「すいません!すいません!」
玉梓淡雪:「ヤクザみたいです…」
有馬未央:「それじゃあどうしよっかなぁ~」
GM:という事で
GM:天法くんに事情を説明してみてもいいだろう
有馬未央:「"羽々斬"ってひと知ってる?」
天法正人:「……!!」
天法正人:真剣な、微かに恐怖の見え隠れする表情になる
天法正人:「……その名前をどこで…」
日下進:「そいつにも殺されかけたんだよ。」
玉梓淡雪:「見れば同じ名字、何かあるのですね?」
天法正人:「…!」
天法正人:日下さんの言葉に蒼くなります
天法正人:「そうか…有馬さんはUGNだから調べは付きますよね」
天法正人:「あの人は…ボクの師匠」
日下進:「師匠~?」
天法正人:「そしてFHチルドレン”雷切”としての、ボクの上司であり…」
天法正人:「…養父でもあります」
玉梓淡雪:「!!」
玉梓淡雪:「かなり深い関係でした…!」
天法正人:「……物心ついたときから、ボクは父に剣術を教え込まされました」
天法正人:「そしてFHのために戦う戦士になれと」
有馬未央:「ふむふむ」飲酒しながら頷いている
天法正人:「父の言う剣術とは殺人術…より効率的な戦闘方法だと」
天法正人:「……けれどボクは修行を続けるうちに『活人剣』に憧れるようになりました」
天法正人:「人を殺めることなく、お互いを高める剣…」
天法正人:「そんなものがあれば、どれだけ素晴らしいか」
天法正人:「………それで、FHを抜けたんです」
日下進:「……ん?」
日下進:「じゃあギルドやらUGNやらを襲ってたのはお前の意志でやってたってことか?」
天法正人:「道場破りはボクですけれど、ギルドの事については知りません」
玉梓淡雪:「なるほど…」
天法正人:「恐らく父が、ボクの行動を先読みしていたんだと思います」
玉梓淡雪:「読めましたね。すなわち正人さんはFHを脱退後道場破りに明け暮れてましたが」
天法正人:「何も持たずに飛び出したから、まず武器を求めるだろうと当たりを付けたんでしょう」
天法正人:「……また人に迷惑をかけてしまった」
天法正人:がっくりしている
玉梓淡雪:「それと同時に”羽々斬”が各所の要所を片っ端から襲って行ったのでしょう。抜け狩りは執拗になるものですからね」
有馬未央:「正ちゃんが気にすることじゃないわよ~」
天法正人:「いえ…」
天法正人:「結局、意味のない事をしていたのかもしれません…」
玉梓淡雪:「ええそうです。人を殺して納得してるような人は、剣の理に合っていたとしても人の理から外れているも同然」
日下進:「まあ、完全に殺す気だったもんな」
天法正人:「ガーーーン」
天法正人:「人殺し以外の道を選ぶことは…出来ないんでしょうか…ボクは…」
有馬未央:「剣の道は長く険しいってうちのオシショーさんも言ってたし。まだまだこれからよ~」
日下進:「選べはするんじゃねえか?進めるかはしらねえけど。」
玉梓淡雪:「反省するつもりがあるのならば、これからどうにでもなるはずです。」
天法正人:「……はい」
天法正人:すっかりしょげている
天法正人:その時!
玉梓淡雪:「すぐには結論が出ないでしょう。色々と省みねばならないでしょう。でも全てはこれから次第ですからね!大丈夫」
天法正人:「痛ッ!ッツ!」
玉梓淡雪:「何しろこの敏腕エージェント・玉梓淡雪が保証するのですから…って、ええーッ!?」
天法正人:頭を押さえてうずくまる!
玉梓淡雪:すっかり悦に入ったムーヴをしようとしてたところであった!気が動転している
有馬未央:「これは、あの時と同じねぇ」
天法正人:「FHの…セーフロック…!」
天法正人:「あの人が…近く…に…!」
天法正人:「皆さん!逃げてください!」
”羽々斬”:「もう遅い」
玉梓淡雪:「そんな…体内にそんなものを仕込んでいるのですか、FHは!?」
”羽々斬”:四人の背後に既に立っている
日下進:「はっ!趣味悪いことしやがるな。」
有馬未央:「……」お酒を一杯呷る。
日下進:「躾にしちゃあ厳しすぎんだろ。」
天法正人:「父さん…!」
”羽々斬”:「聞かせてもらったぞ。貴様が何を考えていたか…」
”羽々斬”:「そして失望した…」
天法正人:「!」
”羽々斬”:「見どころがあったから今日まで育ててやった物を…」
”羽々斬”:「これではもう一度頭を開いて木偶にするしか無いではないか」
天法正人:「やっぱり…ボクは貴方にとって…それだけの物だったんですね……」
”羽々斬”:「そうだ」
天法正人:「分かってはいたけど……」
天法正人:「辛いや……」
天法正人:「うぐぅうううううう!」
”羽々斬”:「さて…そこをどけ、木端ども」
”羽々斬”:「今度は容赦せんぞ」
有馬未央:「なんで?」
日下進:「はぁ~?」
玉梓淡雪:「……そうは行きません」
”羽々斬”:「そいつを持ち帰るのが俺の任務だ」
日下進:「こいつ渡したら、お前帰っちゃうだろ。それじゃあ渡せねえなあ。」
”羽々斬”:「……刃向かうか」
”羽々斬”:「正直、その方がこちらも望ましい……くくく」
有馬未央:「わたしまだ正ちゃんと手合わせしてないモン」
有馬未央:「剣士として、同じ剣士の未来を切り捨てるわけにはいかないのよね~」
有馬未央:「……だから、ちょっと本気出しちゃおっかな」
日下進:「そういうことだよなぁ。斬られて逃げられて、それで終わりじゃあよお。私が楽しくねぇ~のよ!」
”羽々斬”:「剣士か…それは誂え向きだ」
”羽々斬”:「我が弟子よ!手本を見せてやる!本物の剣術をな!」
GM:という事で
GM:シーン終了!
日下進:GOGO!
GM:クライマックスに続くぞ!
GM:全員登場だ!
玉梓淡雪:80+1d10
DoubleCross : (80+1D10) → 80+8[8] → 88

GM:あ、ロイスと購入してもいいよ
日下進:なんか/天法正人/P:親近感/N:侮蔑○/ロイス
玉梓淡雪:天法正人/共感○/劣等感/ロイス
有馬未央:-協力者/日下進/好奇心○/こわい/ロイス
-UGN/玉梓淡雪/信頼○/おさけ飲めない/ロイス
-敵/"羽々斬"/興味/隔意○/ロイス

有馬未央:購入はいいか
日下進:UGNの/玉梓淡雪/P:好奇心/N:侮蔑○/ロイス
玉梓淡雪:侮蔑されてる…
有馬未央:72+1d10
DoubleCross : (72+1D10) → 72+4[4] → 76

日下進:d10+
GM:よろしければダイスどうぞ!
玉梓淡雪:した!
日下進:1d10+88
DoubleCross : (1D10+88) → 10[10]+88 → 98

GM:ではクライマックス!
GM:---
GM:某市・河川敷
GM:---
GM:風の吹く草原…剣客の戦いの場としてはこの上ないシチュエーションである。
”羽々斬”:「ハアッ!」
”羽々斬”:またも強烈な殺気を飛ばす!
GM:衝動判定!難易度9!
有馬未央:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 8[2,2,5,6,8] → 8

有馬未央:くっ
玉梓淡雪:4dx+2
DoubleCross : (4R10+2[10]) → 10[1,2,6,10]+5[5]+2 → 17

有馬未央:76+2d10
DoubleCross : (76+2D10) → 76+16[9,7] → 92

日下進:「はっ!もう慣れたぜ、そんなのはよぉ~!」
玉梓淡雪:ヘーキヘーキ
日下進:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 10[1,2,8,10]+9[9] → 19

玉梓淡雪:88+1d10
DoubleCross : (88+1D10) → 88+6[6] → 94

日下進:メッチャ慣れた
日下進:2d10+98
DoubleCross : (2D10+98) → 15[10,5]+98 → 113

玉梓淡雪:94+1d10
DoubleCross : (94+1D10) → 94+9[9] → 103

GM:全員高いw
日下進:[]
日下進:「ぜってーぶっ殺す!覚悟しとけよコラ!」
”羽々斬”:「威勢だけは十分だな…猿が…」
GM:距離5m!
GM:最初のセットアップ!
GM:の前に
有馬未央:「静かにしないと……斬っちゃうからね」殺気にあてられて殺戮衝動が溢れかけている
”グランギニョル”:「やはり…」
日下進:「誰がゴリラ女だって?ああ!?」
玉梓淡雪:「未来を志す者を蔑ろにする人間……それは総じて悪だと父から習いました。」
”グランギニョル”:ふよふよと風に乗り、”羽々斬”の反対側に着地する
”グランギニョル”:挟み撃ちの形!
”グランギニョル”:こちらも距離5mだ
玉梓淡雪:「ならば射るのに容赦をする必要は無いでしょう。何、そろそろ経歴に極悪FHエージェント討伐と入れたかった所ですからね」
”グランギニョル”:「そういう事でしたのね…」
”グランギニョル”:「UGNの愚昧の方々!」
玉梓淡雪:浮かれた態度から一転、極めて平静に集中し、広く深く意識を練り始める
”グランギニョル”:「私の仲間を卑劣な洗脳で謀り…師弟と親子の愛を踏みにじった事!」
”グランギニョル”:「死をもって償っていただきますわ!!」
日下進:「はぁ~?」
玉梓淡雪:「どなたかご存知無いのですがお帰りいただけますか?」
”グランギニョル”:「そうは問屋がおろしませんわよ!レッツ成敗!」
有馬未央:「今忙しいんだけどなー」
玉梓淡雪:「今なら生きて帰れると思いますよ?」
GM:という事で
GM:セットアップから!
日下進:なしマン
有馬未央:ノーセットアップ
玉梓淡雪:無し
日下進:「はっ!上等!もう説明するのもめんどくせえ!まとめてふっ飛ばしてやる!」
”グランギニョル”:血の戦馬であらかじめ登場していた従者のエフェクトを獲得。
”羽々斬”:なっしん!
”羽々斬”:そしてイニシアチブ!
GM:ありますか!
有馬未央:ないぞい
玉梓淡雪:ないぞい
日下進:スピフォ!
有馬未央:ヤッチマイナー!
日下進:マイナーで右の方に5mくらい移動します。
GM:きやがった!
日下進:メジャーで《サイレンの魔女》《疾風迅雷》《アンプリフィケイション》《さらなる波》!対象はグランギニョルさんと羽々斬さん!
日下進:「死……」
日下進:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 4[1,1,3,3,4] → 4

日下進:ドッヂ不可装甲値無視だ!
”羽々斬”:ガード!
”グランギニョル”:ガード!
日下進:1d10+52
DoubleCross : (1D10+52) → 5[5]+52 → 57

GM:ぐへぇー!
”羽々斬”:重大ダメージ!
”グランギニョル”:こっちは…
日下進:「……ねッ!」
”グランギニョル”:一撃死!
”羽々斬”:「……!」
日下進:誰よりも早く動き、大出力の風でグランギニョルと羽々斬をふっとばそうとするよ!
”グランギニョル”:「行きますわよピエール!無粋者を赤く染め上げて…」
”グランギニョル”:「ぎやーっ!!」
”グランギニョル”:なんか戦闘の準備をしている間に既にぶっ飛ばされている!
”グランギニョル”:退場!
玉梓淡雪:「忠告はしましたから。」あっさり思考スペースから消去
”羽々斬”:「…ちょうどいい。目障りだった所だ」
日下進:「……ッシャァー……!仲間がやられたってのに余裕じゃねえかテメェー……。」
”羽々斬”:「勝手についてきて情だなんだと」
”羽々斬”:「ワケの分からん小娘だった」
”羽々斬”:「死んでも心底関心も無い」
日下進:「……勝手について着てたのか……」
有馬未央:「なんだったんだろうねー」
”羽々斬”:「……刀は切れるかどうか」
日下進:「っと、まあいい……。その余裕こいた面がどう歪むかが楽しみだぜぇ~!」
日下進:と言いつつも侵蝕値は133なので危険だ
”羽々斬”:「それだけの事、成し遂げる事を成すべく生きる…それが剣の道よ」
”羽々斬”:「死をもってお前たちも知るがいい!」
”羽々斬”:という事でイニチブに加速する刻!
”羽々斬”:マイナーでライトスピード!
”羽々斬”:本来の行動も合わせて三連攻撃いくぞ!
”羽々斬”:まずコンセ+一閃+デュアルデュエル+コンバットシステム+マルチウェポン+さらなる波
”羽々斬”:そして神速の鼓動!シーンだ!
”羽々斬”:17dx7+8
DoubleCross : (17R10+8[7]) → 10[1,1,1,1,1,2,2,2,2,3,6,6,8,9,10,10,10]+10[1,5,6,7,10]+10[8,9]+10[5,7]+10[9]+1[1]+8 → 59

GM:全員対象!
玉梓淡雪:ドッジ!
玉梓淡雪:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 9[4,6,8,9] → 9

有馬未央:グエー ドッジ
日下進:ドッヂ
玉梓淡雪:駄目!
日下進:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 9[3,5,8,9,9] → 9

有馬未央:3dx+1
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 3[2,3,3]+1 → 4

日下進:ダメドン……
有馬未央:違う リア不だわ……
”羽々斬”:6d10+20
DoubleCross : (6D10+20) → 38[2,10,7,8,1,10]+20 → 58

有馬未央:死!リザ!
有馬未央:92+1d10
DoubleCross : (92+1D10) → 92+3[3] → 95

日下進:オゲー
玉梓淡雪:ハバキリのロイスをタイタス昇華して復活!
日下進:ミオさんに取ってすぐ消化しよう
”羽々斬”:コンセ+一閃+デュアルデュエル+コンバットシステム+マルチウェポン+さらなる波+獅子奮迅!
”羽々斬”:17dx7+8
DoubleCross : (17R10+8[7]) → 10[2,4,4,5,6,6,7,7,7,7,8,9,9,10,10,10,10]+10[2,3,3,4,6,6,6,7,9,10,10]+10[2,7,8,8]+10[2,4,7]+5[5]+8 → 53

日下進:有馬未央/P:好意/N:猜疑心○/ロイス これを昇華する
玉梓淡雪:ドッジ!
玉梓淡雪:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 10[2,5,8,10]+2[2] → 12

”羽々斬”:あ、対象は同エンの2人!
有馬未央:ドッジ!
有馬未央:3dx+1
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 10[7,9,10]+2[2]+1 → 13

”羽々斬”:6d10+20
DoubleCross : (6D10+20) → 30[4,10,7,3,3,3]+20 → 50

有馬未央:リア不だっつってんだろ!ばか!
玉梓淡雪:死ぬよ!日下さんのロイスを取ってタイタス昇華復活!
有馬未央:死!リザ!
有馬未央:95+1d10
DoubleCross : (95+1D10) → 95+5[5] → 100

”羽々斬”:ラスト!
”羽々斬”:1d2
DoubleCross : (1D2) → 1

”羽々斬”:もう一発二人に!
”羽々斬”:コンセ+一閃+デュアルデュエル+コンバットシステム+マルチウェポン+さらなる波+獅子奮迅!
玉梓淡雪:しつこい奴は嫌われるぜ
”羽々斬”:17dx7+8
DoubleCross : (17R10+8[7]) → 10[1,3,3,4,4,5,6,6,7,7,7,7,7,7,8,9,10]+10[1,2,2,2,4,5,5,7,10]+10[4,9]+10[8]+5[5]+8 → 53

有馬未央:リア不!
玉梓淡雪:4dx ドッジ
DoubleCross : (4R10[10]) → 10[4,7,8,10]+2[2] → 12

玉梓淡雪:駄目!
”羽々斬”:6d10+20
DoubleCross : (6D10+20) → 36[8,2,6,9,5,6]+20 → 56

有馬未央:死!ハバキリさんのロイスを昇華して復活!
玉梓淡雪:死ぬよ!正人君のロイス昇華!
”羽々斬”:「———ッ」
”羽々斬”:腰を低く、居合の構えを取ったかと思うと
”羽々斬”:認識外の速度で、すでに刃は振るわれている。
”羽々斬”:三度に渡る斬撃の波が三人を切り裂く!
玉梓淡雪:「…ッ!ゴホッ…!」深い切り傷、しかし落ちるには未だ半ば。
”羽々斬”:「これが剣…これこそが力だ」
日下進:「あ……っ!?」斬撃から数秒遅れて斬られたことに気づいて膝をつくよ。
有馬未央:「……っ」切り刻まれるが構えは崩さない
玉梓淡雪:「それが…その程度が、力と……」
”羽々斬”:「敵を絶つ!敵の命を絶つ!」
”羽々斬”:「己自身を剣とするのだ!」
玉梓淡雪:「……笑わせます。3度も刀を振るって1人も地面に伏させてない」
”羽々斬”:「ほう…」
”羽々斬”:「武器に使われているだけの娘が口だけは達者だな…」
”羽々斬”:目を細める
”羽々斬”:「分かっているぞ…その武器に見合っていない使い手だと…見え透いている」
”羽々斬”:「……くくく…技のなんたるかを語るにも足りておらん!」
玉梓淡雪:「どうぞ、お好きなだけ見ると良いでしょう。刀如きに量れる矢ならば私はそれまで」
GM:では次!玉梓さん!
玉梓淡雪:マイナーで《光芒の疾走》!エンゲージ離脱して5m下がります!
玉梓淡雪:侵蝕104
玉梓淡雪:メジャーで《コンセ:エンハイ》+《天からの眼》+《疾風の弾丸》+《マシラのごとく》!必中の弓効果でノーダイペナ!
玉梓淡雪:11dx7+14 吹っ飛べ—ッ!
DoubleCross : (11R10+14[7]) → 10[2,2,3,4,7,7,8,8,8,9,10]+10[2,4,6,7,8,9,10]+10[2,2,6,7]+10[7]+3[3]+14 → 57

”羽々斬”:くっ
”羽々斬”:これはガードのほかなし!
日下進:つえー
玉梓淡雪:ダメージ!
玉梓淡雪:6d10+63
DoubleCross : (6D10+63) → 41[3,10,5,6,8,9]+63 → 104

玉梓淡雪:オラーっ!
”羽々斬”:ぐえー!
”羽々斬”:食らうと死ぬ!ので!
”羽々斬”:空蝉!ダメージ0に!
玉梓淡雪:チィーッ
玉梓淡雪:あたってはいる扱いなのかな。
GM:そうですね
GM:回避じゃなくガードなので
玉梓淡雪:じゃあ暴走無し!
玉梓淡雪:「ではご照覧あれ。かの円卓が外し無し」弦を淀みなく限界まで引き絞り……放つ!
玉梓淡雪:極限に収束された音波が”羽々斬”に吸い込まれていく!
”羽々斬”:「……!」
”羽々斬”:笑みが消え、再び構えを取る
”羽々斬”:「カァアアアーッ!!!」
”羽々斬”:ゴォッ!
”羽々斬”:先ほどと同じく、刃を振るって音波を消す!しかしその剣圧は桁違いだ!
玉梓淡雪:「………」弓を静かに下ろす
”羽々斬”:「くく…ははははは!!」
”羽々斬”:「所詮これが剣となりきれぬ者の限界!」
”羽々斬”:「我が刀の錆となれッ!小娘!」
玉梓淡雪:「ええ、そうかもしれませんね。」
”羽々斬”:玉梓さんに飛びかかろうとする!
玉梓淡雪:「そのつまらない挟持で無為に力を消耗した貴方の限界は」
GM:有馬さんの手番!
玉梓淡雪:「ここまでのようです」
有馬未央:ではマイナーで暴走解除
有馬未央:「……ふぅーっ」
有馬未央:酒を一杯。心を落ち着ける。
天法正人:「ダメだ…殺される…逃げ…るんだ……」
有馬未央:メジャー、コンセ(ノイ)+コンソ+急所狙い。対象は羽々斬
GM:カモン!
有馬未央:正人くんのロイスをタイタスにしてC値-1!
有馬未央:10dx6+1
DoubleCross : (10R10+1[6]) → 10[1,2,2,3,3,4,5,5,7,8]+10[4,8]+10[8]+10[8]+10[6]+10[7]+10[9]+1[1]+1 → 72

日下進:回ったぁ!
”羽々斬”:げええええ
”羽々斬”:回避!
玉梓淡雪:ゆけーッ
”羽々斬”:10dx+4
DoubleCross : (10R10+4[10]) → 9[1,1,2,5,5,7,7,8,9,9]+4 → 13

”羽々斬”:無理だこれ
有馬未央:8d10+19
DoubleCross : (8D10+19) → 46[2,10,6,6,1,7,10,4]+19 → 65

”羽々斬”:高いわ!
”羽々斬”:綺麗に死ぬ!
有馬未央:キ ン !
有馬未央:「技の何たるか、ね~」
有馬未央:「うん。剣術は殺人術かもしれないけど……使い方にも寄るのよね」
”羽々斬”:「……何を」
有馬未央:「お酒は……いらないわね~」
有馬未央:既に攻撃は終了している。軌道が見えぬほどの超高速の斬撃。
”羽々斬”:玉梓さんに振るわれた黒い刃の閃きが、止まる
”羽々斬”:「……!」
”羽々斬”:「俺の間合いに…剣を滑り込ませた……!?」
有馬未央:「"不斬斬(キラザレバキル)"」キンッ
GM:ブ シュッ!!
GM:赤い飛沫が舞う!
”羽々斬”:「………!!」
”羽々斬”:倒れ伏す!
GM:戦闘終了!
GM:———だが
”羽々斬”:既に肉体が再生をはじめている
”羽々斬”:しかし返す刀で首を刎ねれば、トドメを刺す事も出来るはずだ
有馬未央:「……うむむ。わたしもまだ鍛錬がたりないのね~」
GM:有馬さんは即座にトドメを刺すかどうかをチョイス出来ます
GM:ジャームではないものの、間違いなく凶悪なオーヴァード
GM:拘束か、この場で処理か!
GM:選択は一瞬!
有馬未央:ではその首に刀を振り下ろします。だが
有馬未央:峰打ちだ!
GM:———バキィッ!
”羽々斬”:「……が…」
”羽々斬”:「……くく…く…」
”羽々斬”:「必ず…殺しに行くぞ…必ず……」
”羽々斬”:「……」
”羽々斬”:意識を失います
有馬未央:「道場破りならいつでもお待ちしてるわよん」
GM:改めて
GM:戦闘終了!
日下進:「今だ!やれ!殺せミオミオ!そいつの血を見せろ!」
玉梓淡雪:「……」
有馬未央:「んー、活人剣を志す若い剣士の前でする発言じゃないわねぇ~」
玉梓淡雪:「真に危険なのはこの人だと思います…」
天法正人:「……」
玉梓淡雪:弓をケースに戻す
天法正人:茫然としている
GM:バックトラックだ!
GM:素振りせよ!
日下進:ふる!
日下進:5個だし、2倍かな。
有馬未央:108-4d10
DoubleCross : (108-4D10) → 108-12[4,2,5,1] → 96

日下進:133-10d10
DoubleCross : (133-10D10) → 133-57[9,1,9,10,1,4,8,9,2,4] → 76

有馬未央:地味に危ない
日下進:うむ。
日下進:衝動判定の値がもう少しマシならなあ。
玉梓淡雪:倍振りであるよ
玉梓淡雪:116ー6d10
玉梓淡雪:116-6d10
DoubleCross : (116-6D10) → 116-36[7,10,3,9,4,3] → 80

玉梓淡雪:帰還
GM:オーライ!
GM:経験点はツイッタとかで!
GM:ED!
GM:---
GM:某市・UGN訓練施設
GM:---
GM:後日、UGNの訓練施設に三人は集まっていた
GM:有馬はある果たし合いのために、日下と玉梓はその戦いの立会人として。
天法正人:「皆さん、この度は…」
天法正人:「ありがとうございました!!」
天法正人:畳に頭を擦り付けて深々とドゲザしている。
日下進:「おう、お前のために来てやったからな。感謝しろ。」
天法正人:「皆さんには一生の恩があります!」
玉梓淡雪:「何様ですか……」
天法正人:「この命に代えても!この恩は返します!」
天法正人:「日下さんはボクの大恩人です!」
天法正人:「もちろん玉梓さんも!」
天法正人:「です!」
玉梓淡雪:「この人に命を賭けるとロクなことにならないですから止めてください。絶対」
玉梓淡雪:「それが私への恩返しだと思って」
有馬未央:「へへへ。堅いなあ~」
日下進:「それじゃ私への恩返しはどうなるんだよ。」
天法正人:「ど、どうしましょうか有馬さん!」
玉梓淡雪:「イーブンで消滅です。」
天法正人:「矛盾で頭がくらくら……うぐー…」
有馬未央:「ん~?難しく考えなくていいんじゃないかな~」
玉梓淡雪:「私と同じ、前途ある若者の未来を守るためなら!これくらい!……くうーっ、どうせなら友達になってもらいたかった…」
玉梓淡雪:拳を握り、悔しさに耐える
天法正人:「難しく考えない…」
日下進:「勝手に消滅させやがって……まあ別にいいけど。」
天法正人:「………そっか…そうですね」
天法正人:立ち上がり、竹刀を取る
GM:有馬と天法が、ホールの真ん中で向かい合う
有馬未央:「よいしょっと。」酒を一杯飲んで、立ち上がる
有馬未央:「それじゃ……どこからでもかかってきなさい」
GM:あの時の道場破りの続きをしよう、と2人で取り決めたのだった。
天法正人:「はいっ!」
天法正人:「……有馬さん」
天法正人:「父を…殺さないでくれてありがとうございました」
有馬未央:「ふぇ?」
有馬未央:「えへへ」
天法正人:「……やっぱり父親なんです。あの人は、ボクの事をなんとも思ってなくたって」
天法正人:「ぼ…ボクが勝ったら!あの!」
天法正人:「一つだけ、お願いを聞いてもらっていいでしょうか!」
有馬未央:「ん~?一つだけでいいの?」
天法正人:「はい!」
天法正人:「ボクの事を、有馬さんの弟子にしてください!」
有馬未央:「んふふふ。……勝ったらね~」
有馬未央:「……」目を白黒させる
天法正人:「分かったんです。本当に強いのは…」
天法正人:「本当に強いのは殺人剣でも、活人剣でもない」
天法正人:「どんな時も心に余裕がある事…」
天法正人:「人間は剣じゃない!もっと…」
天法正人:「いい加減で、その場しのぎで、それでいいんだって!」
天法正人:「ボクは有馬さんにそれを教えて欲しいんです!」
有馬未央:「…………ふふっ」「うん。勝ったらね」
天法正人:「…!ありがとうございます!」
天法正人:「絶対に!勝ちます!」
有馬未央:「手加減はしないよ。勝つまで何度でも、何十回でも相手してあげるから」
天法正人:「……っ」
天法正人:少し涙ぐみます
天法正人:「適わないな…」
天法正人:「行きますよ!」
有馬未央:「かもーん」
GM:数秒、間合いを測って
GM:二つの剣が、空中で交錯した。
GM:---
GM:セッション終了!
GM:お疲れ様でした!
有馬未央:お疲れ様でした!
GM:おつかれさーしたー!
日下進:お疲れ様でしたー!
玉梓淡雪:お疲れ様でした!