たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
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どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 3 】 へようこそ! =======
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GM:----
GM:■トレーラー
GM
バレンタインデー!

嗚呼、それは甘い響き。
義理チョコ?友チョコ?それとも本命?
せっかく作ったんだから渡し方だってこだわりたい。
どうせならめいっぱいのサプライズを、あの人に!

嗚呼バレンタインデー、甘い響き。
今年もまた、乙女の精神が形になったような手作りチョコ達が街中を駆け巡る。

……文字通り。

ダブルクロス The 3rd Edition『十五型自走式チョコパニック』
ダブルクロス——それは裏切りを意味する言葉。

GM:----
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GM:――――A市UGN第八支部。
GM:実験室には甘い匂いが充満している。カカオと砂糖、ミルクの香り。
GM:すなわち乙女の純情。 チョコレートの香り。
GM:一人の少女がバレーボール大のチョコ塊を前に最終確認を行っている。
瀬川悠:「うん……うむ、うむ。これなら喜んで貰えるんじゃないかなあ」
瀬川悠:「よし、起動」 おもむろにワーディングを展開する。
GM:テーブルの上に置かれていたチョコ塊がぶるぶると震えだし、次の瞬間。
チョコ塊:「――――チーッ!」
GM:ボール状のチョコレートに足が生えた、まるっこい奇妙な生物が誕生する!
瀬川悠:「おおー。できたー」 パチパチと拍手。
瀬川悠:「変幻自在の自走式チョコ。チョコ太くんのできあがりだー」
チョコ太:「チーッ!」
瀬川悠:「うん。やっぱり理論は完璧だったんだ」
瀬川悠:「さすがボクだと思うなあ、うんうん」
チョコ太:「チーッ!」
瀬川悠:「自走式にするだけなら、それこそラジコンでも仕込めばいいんだけど」
瀬川悠:「ラジコンを仕込んだチョコレートってのもなぁ。食べたくないもんねえ」 後片付けをはじめる。
チョコ太:「チチーッ?」 視線が逸れた隙に、トコトコと外に出て行く。
瀬川悠:「その点、この子はコア・チョコに人工EXレネゲイドを宿しただけで、外殻はふつーのチョコレートだし」
瀬川悠:「最後までおいしく食べられる氷炎将軍フレイザードって感じで、さすがボクだよねえ」
瀬川悠:「……あ、自走させるの優先でどんな形で送りつけるか考えてなかったな」
瀬川悠:「ルンバ……?犬?猫?ウィッカーマン?スクーグスロー?」
瀬川悠:「まあ、朝までに考えればいっか。これなら喜んで貰」 振り向く。
GM:室内にチョコ太の姿は無い。
瀬川悠:「あっ」
瀬川悠:「おーい?チョコ太くん?」
瀬川悠:「……」
瀬川悠:「…………やべえー」
GM:----
GM:点呼開始!
服部石燕:準備完了!(1/3)
城定栞奈:準備完了!(2/3)
下村雛子:準備完了!(3/3)
全員準備完了しましたっ!

GM:ではセッションをはじめていきましょう!
GM:PC1は唯一の男性キャラ、服部教授。
GM:あとはキャラ提出順で、PC2が下村さん。PC3が栞奈ちゃんでいきましょう。
GM:ということでPC1の服部教授から自己紹介をお願いします!
GMhttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/10121/1407085679/23 (PL:猫口@)
服部石燕:はい!
服部石燕:服部石燕、大学教授です。
服部石燕:何か妖怪を使役したり召喚したりけしかけたりする!
GM:妖怪ウォッチ!
服部石燕:性能的には絶対の恐怖+神の御言葉マンです。
服部石燕:アニマルアタックで攻撃力が倍率ドン!さらに倍!
服部石燕:社会も高いのでミドル力もそこそこあります。
服部石燕:ソラリスの力…今こそ見せつける時…
GM:神の力ソラリスですね。この火力は怖いぞ・・・
服部石燕:以上、よろしくお願いします!
GM:はいはい!よろしくお願いします!
GM:今回のOPでは、飛び級で大学にかよっている瀬川悠という女の子から新手の妖怪に関する情報を得る事になります。
GM:服部さんは大学教授ですが、大学には顔を出してますか?
GM:ヨーカイウォッチばっかりで大学に全然顔を出さないとか、そういうことはありますか?
服部石燕:うーん、結構顔は出すことにしています
GM:えらい!
服部石燕:教授だしね!
GM:じゃあ、大学で声をかけられる。そんな感じでいきましょう。
GM:次!PC2の下村さんお願いします!
GMhttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/10121/1330776747/239 (PL:DT)
下村雛子:はい!
下村雛子:下村雛子。花屋の娘です。新米UGNエージェント。
下村雛子:真面目で甘ちゃんな女子高生としてがんばります。
GM:ログでは何度か活躍を見てるんですけど、いい子ですよね
下村雛子:手を握った相手と化学薬効強化・神経伝達強化する能力を持っているぞ。
下村雛子:性能としては、自己バフアタッカーの完成形であり、
下村雛子:1ラウンド目に自分含む全員にシーン強化を撒いて、2ターン目から戦列参戦します。
下村雛子:今回相性悪いけど、役立たずにはならないだろう……!
下村雛子:あ、あとソラリスです!
GM:しってる!
下村雛子:以上、よろしくお願いします!
GM:1/1/2/6が二人も並んでる・・・!
GM:お願いします!
GM:今回はA市第八支部長から、チョコに足が生えた謎の生物に関する調査を依頼される感じです。
下村雛子:ヤベエ生物だ
城定栞奈:謎の生物www
GM:出処は不明。
服部石燕:wwww
下村雛子:コインとか落としそう
GM:下村さんは特に所属は明示されてなかったと思うので、別件でこの支部に立ち寄っただけでもいいですし
GM:実はここが地元だったとかでもいいです。何か希望とかありますか?
GM:特になければ、そこらへんはふんわりボカしていきましょう。
下村雛子:所属を決めずふらふら使いたい欲があるので
下村雛子:ふんわりしたいです!
GM:じゃあふんわりで!よろしくお願いします!
下村雛子:しますっ
GM:最後はPC3の栞奈ちゃん。
GM:栞奈の文字を辞書登録したので、GMは無敵です。お願いします。
GMhttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/10121/1334773481/197 (PL:米ット)
城定栞奈:はい!
城定栞奈:城定栞奈です!シンドロームはピュアソラリス!
城定栞奈:下村さんと同じく、身体強化系の魔法を使ってがんばります!
GM:魔法
GM:バイキルト使いだ!
城定栞奈:賢者ってやつですね、ふふん。
城定栞奈:所属は特になくて、中学を卒業して無職やってます。
城定栞奈:そしてジャームを殺す女なのでジャームは殺す。
GM:今回はジャームじゃなくて謎の生物なので、期待に添えないかもしれません
GM:チョコだし・・・
城定栞奈:チョコですからね・・・
城定栞奈:お金はUGNから小遣いをもらってるんで、一応UGNイリーガルという形です。
城定栞奈:以上。よろしくお願いします。
GM:よろしくお願いします!
GM:突然ですが、バレンタインデーの栞奈ちゃんは
GM:意中の人の為にチョコとか作ったり買ったりしますか?
GM:栞奈ちゃんのOPではチョコモンスター軍団を目撃してもらうので、手元にチョコがあるかどうかで多少シナリオをいじったりします。
GM:手ぶらでバレンタイン死ねとか言って歩いていても、それはそれで。
城定栞奈:「バレンタインデーなんてチョコ会社の陰謀じゃない。そんなのに乗せられるなんてバカみたいだわ。」
城定栞奈:……持ってませんね。
GM:言ってた!
GM:OKです!じゃあ、キミはチョコを持ってない!
GM:そういうことでいきましょう。よろしくお願いします。
城定栞奈:はい!よろしくお願いします!
GM:では自己紹介はこれで完了!
GM
■トレーラー
バレンタインデー!

嗚呼、それは甘い響き。
義理チョコ?友チョコ?それとも本命?
せっかく作ったんだから渡し方だってこだわりたい。
どうせならめいっぱいのサプライズを、あの人に!

嗚呼バレンタインデー、甘い響き。
今年もまた、乙女の精神が形になったような手作りチョコ達が街中を駆け巡る。

……文字通り。

ダブルクロス The 3rd Edition『十五型自走式チョコパニック』
ダブルクロス——それは裏切りを意味する言葉。

GM:ということで、セッションをはじめていくよ!よろしくね!
服部石燕:宜しくお願いします!
下村雛子:します!
城定栞奈:よろしくおねがいします!
GM:----
GM:まずは栞奈ちゃんのOPから。
GM:侵蝕アップをどうぞ。
城定栞奈:34+1d10
DoubleCross : (34+1D10) → 34+3[3] → 37

GM:キミはA市第八区画を歩いている。
GM:2月14日。すなわちバレンタインデー。
GM:当然、コンビニやらなにやらは大量に仕入れたチョコレートを以下に売りさばくかに全力を注いでいる。
コンビニ店員:「チョコいかがですかー!チョコー!」
コンビニ店員:「変わり種のチョコいろいろありますよー!」
城定栞奈:その様子をぼんやり眺めながら道を歩いています。
ケーキ屋店員:「チョコケーキ!チョコケーキ!追加しましたー!」
ケーキ屋店員:「あっそこのお嬢さん、どうですかチョコケーキ!」 栞奈ちゃんに声をかけてくる。
城定栞奈:「ふーん、結構面白そうなものも売ってるじゃない。」 独り言を言いながら商品を眺めている。
ケーキ屋店員:「好きな人と半分こして……ケーキのあとは“私も食べて”なーんて!」
城定栞奈:「面白い冗談ね。」
城定栞奈:バイバイと手を振りながらケーキ屋店員をあしらう。
GM:街中、だいたいそんな感じでもちきりですね。
城定栞奈:「ああいうモラルがない人がケーキを売るのは子供に悪影響なんじゃないかしら。」
城定栞奈:「あっ、おじさんそのチョコ面白そうね。味見とか出来たりする?」 なんだかんだで色々見てはいる。
熟練チョコ職人:「ああ、ああ。いいよ。一口……」
熟練チョコ職人:「……ん?」
GM:というところで、知覚判定してください。難易度は5くらい。
城定栞奈:「話が分かるわね。美味しかったらまとめ買いを考えても……」
城定栞奈:1dx+0>=5
DoubleCross : (1R10+0[10]>=5) → 9[9] → 9 → 成功

GM:ダイス1なのに!
GM:じゃあキミは気付けます。道の向こうから、なにかヘンテコな軍団がドタドタと走ってくる。
城定栞奈:「おじさん、今日は何かお祭りでもあるのかしら。」
???:「チーッ!」 それは馬の形だったり、鳥だったり、犬だったり。
???:いずれも茶色い。そして、
???:そこら中の店からチョコレートをかっぱらっている!
熟練チョコ職人:「いや、いやいやいや。そんな話聞いてないが」
城定栞奈:横目でそれを見ながら、はぁ、とため息を吐く。
熟練チョコ職人:「あっやばい!こっちくる!」
???:「チチチーッ!」 狼の形をした何かが、キミが眺めていたチョコを根こそぎかっぱらおうとする!
GM:特に迎撃しなければこのままかっぱらわれます。ぶん殴ってもいい。
城定栞奈:「人がショッピングを楽しんでるってのに。空気読めない奴らね。」
城定栞奈:狼の形をしたそいつの首根っこを掴む。
熟練チョコ職人:「なんでもいい!助けてくれ!」
???:「チ゛ゥ」 変な声をあげる。
城定栞奈:そいつをよく観察する。
城定栞奈:「ジャームの匂いは……よく分からないわね。」
GM:じたばたしてますが、キミを傷つける程度ではない。単体なら簡単に捕まえられる。
GM:そして、よく観察したならばすぐにわかる。
GM:こいつはチョコです。
城定栞奈:ですよねー
GM:……何故?わからないが、チョコが、なんらかの形で狼の形をとっている!
チョコウルフ:「チ゛ーッ!チ゛ーッ!」
城定栞奈:「てか、チョコ臭い。」
GM:キミの手もチョコでベタベタになっていきますね。
GM:おそらく……というか間違いなく、この手の事件にはレネゲイドが絡んでいる。
GM:絡んでないとおかしい。
城定栞奈:べっとりチョコがついてしまった、チョコウルフの首を持つ手を見て不機嫌そうな顔になる。
GM:チョコウルフを粉砕してもいいし、物的証拠としてUGNにもっていってもいいです。
城定栞奈:「……まぁ、ジャームが絡んでてもおかしくない、か。」
子供:「あー!おかあさん、おかあさん!チョコのネズミさん!ほら!」
母親:「なんなのかしらこれ……あっだめ!口に入れちゃいけません!」
城定栞奈:「おじさん!この変なチョコは私が処分しておいてあげるわ。」
GM:他の一般人もいくつかのチョコモンスターを捕まえたりして、ザワザワしている。
熟練チョコ職人:「お、おお……いいのかい?危なくないのかい?」
熟練チョコ職人:「っていうか……これ、何……?」
GM:呆然としたままキミを見送る。
城定栞奈:「理解しきれないなら、あまり軽々しく興味を持たないことをお勧めするわね。」
城定栞奈:「だってロクなもんじゃないでしょ?動くチョコだなんて。」
熟練チョコ職人:ブンブンと頷く。
熟練チョコ職人:「わしは何も見なかった。そういうことにしよう」
城定栞奈:「ま、こういうのの駆除は」 走りこんできたチョコネズミも捕まえる
チョコネズミ:「チチーッ!」 あっさり捕まる。
城定栞奈:「必要なことではあるわね。だからあたしがやるわ。ボランティア精神溢れる活動でしょ?」
GM:捕まえられなかったチョコモンスターの多くは
GM:多くのチョコをかっぱらい、どこかへと去っていった。
GM:今回はたくさんのチョコをブッ壊したり、捕まえたりするハメになりそうだ……と
GM:いうところでシーンカット!
GM:ロイスだけ取れます。なければ次!
GM:オーケー?
城定栞奈:オッケー!
GM:----
GM:では次のシーン。PC2の下村さん!
GM:場所はUGN支部。登場をお願いします。
下村雛子:はい!
下村雛子:下村雛子の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:33->42)
GM:高い!
GM:あ、雛子ちゃんはバレンタインのチョコとか買ったりしますか?
GM:買いに行くなら、なぜかチョコが軒並み売り切れになってるところに連絡がきたりします。
GM:そうでないなら、普通に支部でお話するようなプランです。
下村雛子:手作り派だと思います
GM:手作り派!
下村雛子:その場合、溶かすようのチョコも売り切れてる感じですかね
GM:そうですね。見事に売り切れてます。
下村雛子:じゃあそんな感じで!
GM:へい!
GM:----
GM:ある休日の昼下がり。
GM:バレンタインチョコは手作り派を謳うキミは、溶かすためのチョコを買いにもよりのコンビニとかスーパーとか、それっぽいお店にやってきた。
GM:当然、ウザったいくらいにチョコレートが陳列されているはずだったのだが・・・
店員:「……ですので、申し訳ありません。チョコは全て入荷のめどが立っておらず……」
GM:……売り切れている。全部!
下村雛子:「え、全部ですか?え?」
店員:「はい。朝は確かに、ウザいくらいに入荷してたはずなのですが」
店員:「気がついたら忽然と……何故か入荷のトラックも遅れていて」
下村雛子:周囲を見回す。だだっ広いフロアの棚はすっからかんだ。
GM:かろうじてチロルチョコとかが残ってるくらいですね。それも飛ぶように売れていて、じきに売り切れそうだ。
下村雛子:「買い占められちゃったんでしょうか……?忽然と?」
下村雛子:「どなたかがたくさん買われたわけではなく?」
店員:「はい。なんか、店長が監視カメラの映像を見て万引きだって騒いでたんですけど」
店員:「“茶色い動物たちがおしかけてきて、チョコレートを全部持ち去っていった”とか」
店員:「“チョコレートに足が生えて店を出て行った”とか、よくわからない事言っていて」
下村雛子:「え?」
店員:「あっすみません、本当に意味わかんないですよね!」
店員:「とにかくそんな感じで……チョコは今売り切れなんです!」
下村雛子:「あ、いえ、そうではないんですけど……!」
下村雛子:「あ、違う、いえ、えっと……」
GM:というところで、キミのiPhoneが鳴りますね。
GM:UGNの広域コール。地元の支部が、なんらかの形で近隣のエージェントに応援を要請している。
GM:出れば通話できます。もちろん無視して店員さんとお話してもいい。
下村雛子:「そうですか……ありがとうございました」その場を慌てて中座し、手に取る「あ、はい!”マオウ”です!」
???:『突然すまない。“マオウ”下村雛子で間違いないか?』
GM:少年の声。まだ若い。
下村雛子:「はい!ヒナは”マオウ”ですが」
???:『なんで魔王なんだ……?いや、いい』
神崎巧:『ここの区画の支部長を務めている神埼という者だ。今、この町でR事案が発生している』
神崎巧:『もし手空きであれば応援を要請したい。どうだろうか、“マオウ”』
下村雛子:「……!はい!参ります!」
神崎巧:『……ありがたい!人手が足りずに困っていた!』 支部の場所を雛子さんに教える。
神崎巧:『今回目撃されているのは、その』
神崎巧:『チョコに……足が生えた?あるいは、チョコがなんらかの動物の形になった?』
神崎巧:『そんな感じの謎の生命体だ。そいつらが街中のチョコをかっぱらっている。』
下村雛子:「えっ本当に……?」
神崎巧:『本当に?』
下村雛子:「あ、いえ。今、ヒナはチョコレートを買いに来ていたんですけど」
下村雛子:「そこの店員さんが、そのような証言があったと」
下村雛子:「じゃあ、やっぱりそれが……レネゲイド事案なんですね」
神崎巧:『ああ。こっちもイリーガルからの報告があった程度だったが、キミの言葉で裏付けが取れた』
神崎巧:『一度支部に来てくれるか?キミの能力なら、チームで動いた方がやりやすいだろう』
神崎巧:『チョコ軍団の目的は不明だが、このまま騒ぎが続けば情報隠蔽も難しくなる。早期解決を狙おう』
下村雛子:「はい!よろしくお願いします。神埼支部長」電話越しでお辞儀する。
神崎巧:『ああ。では、支部で待っている』 電話が切れる。
下村雛子:「……よしっ」
下村雛子:「急いで解決して、材料買って……はい。多分、間に合いますね」
下村雛子:ちょっとだけ、自分がチョコを渡すところを想像してみて。
下村雛子:「……いけない。任務に集中しないと駄目ですね」首をふるふると振って、支部へと急ぐ。
GM:というところでシーンカット!
GM:ロイスだけ取れます。
下村雛子:ロイスはまだ無しで!
GM:へいへい!
GM:----
GM:では最後のOP。服部教授。
GM:侵蝕アップをどうぞ。
服部石燕:服部石燕の侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:28->36)
服部石燕:うぐ…
GM:高め・・・
GM:某大学キャンパス。
GM:バレンタインの朝ということもあり、いつになくあたりはざわついている。
GM:服部教授ももしかしたらチョコを貰ってるかもしれないし、貰えてないかもしれない。
GM:教授室!
GM:服部教授は教授室で何をしてますか?
服部石燕:そんなことはわれ関せずという風に黙々と大根を焼いてます。
GM:大根!?
GM:ガラガラッ
GM:扉を開けて女子生徒が入ってくる。
服部石燕:そして焦げ目の付いた表面に…何か近場で安かったチョコをちょっとだけ塗り…
GM:大根チョコwww
服部石燕:味見、したところで入ってきた人に目を向けます。
瀬川悠:「あー、またへんな事してるー」 ぱたぱたと駆け寄ってきます。
瀬川悠:ショートカットの黒髪に赤いセルフレーム眼鏡。
瀬川悠:飛び級で大学にやってきた15歳の女の子で、キミによく懐いている。
瀬川悠:「教授、なあに?これ」
服部石燕:「………」口に含んだチョコ大根を咀嚼し
服部石燕:「失敗作だ。食べるけどね。」
瀬川悠:「ふふー。せっかくのバレンタインなのに」
瀬川悠:「貰えないのー?チョコレート」
服部石燕:『大根』と書かれた手帳を開き、『ビターチョコ』という書き込みにばってんを打つ
瀬川悠:キミの隣に座り、自分も勝手にあまりものの大根を焼きだす。
服部石燕:「うん、私が教授室に籠っているからかな。」そっと瀬川さんの前に味噌を置く。
瀬川悠:「ふうん」 ミソをつけようとして、
瀬川悠:教授の真似をしてチョコレートを塗る。
瀬川悠:「まっずいコレ」
服部石燕:「あ、やめた方が…」
瀬川悠:「うべー」
服部石燕:「遅かった…。」
瀬川悠:「先生が食べてたから、ボクも食べてみたくって……あ、そうそう」
瀬川悠:「ボク、大根食べにきたわけじゃないんだ。新手の妖怪のネタをもってきたんだよ」
瀬川悠:味噌大根をかじる。
服部石燕:「……。」デスクの本の山から数冊の冊子を取り出し、『妖怪』という手帳を出す。
服部石燕:「詳しく。」
瀬川悠:「うん」 ふたつ目の大根を焼き始める。
瀬川悠:「体はチョコレートで出来ている」
服部石燕:冊子を開こうとした手が止まる
服部石燕:「……今、なんて?」
瀬川悠:「体はチョコレートで出来ている」 リピートする。
瀬川悠:「でー、チョコの体に足がはえたり、動物の形になったりする」
瀬川悠:「変幻自在なんだ。しかも一匹じゃなくて、いっぱいいる……」
服部石燕:「うーん………妖怪、妖怪なんだろうか?」
瀬川悠:「違うかも……?」 うーんと頭をひねる。
GM:じゃあ、服部教授は情報:UGNで振ってみてください。難易度は6。
服部石燕:6dx UGN
DoubleCross : (6R10[10]) → 10[2,5,5,7,9,10]+7[7] → 17

GM:あ、8にしよう!
服部石燕:やった!
GM:すげえ頑張った!
GM:なら服部先生は知っています。瀬川は飛び級の女子大生という顔とは別に、もう一つの顔を持っている。
GM:すなわち――超常現象に関わる者。UGN第八支部の、技術エージェント。
瀬川悠:「でも先生、こういうオカルト現象にくわしいでしょ?それに」
瀬川悠:とことこと歩いてきて耳打ちする。
瀬川悠:「十中八九レネゲイド関連の事件だろうから、思わぬ妖怪に会えるかも」
瀬川悠:「ねー?ひとつ、この事件に挑んでみない?」
服部石燕:「…なるほど。UGNからの依頼と考えていいんだね?」
瀬川悠:こくりと頷く。
GM:ここで受けなくとも、じきにイリーガルへの応援要請が支部長から届くでしょう。
GM:優秀な社会能力を持つ“オリエンタルフォークロア”。服部教授。こういう状況ならUGNが真っ先に頼るのは彼だ。
瀬川悠:「ボクもバックアップするから。ね、いっしょに支部行こうー?」
瀬川悠:「人手がたりないーって、支部長が困ってたからー」
服部石燕:「ん。では、そうすることにしよう。」
服部石燕:「戸締りをしてから行くから、下で待っていてくれるかな?」
瀬川悠:「やった!」 5つ目の大根をたいらげ、キミの腕にしがみつく。
瀬川悠:「むー。わかったー」
瀬川悠:大人しく出ていきます。
GM:ということで、あとはキミが戸締まりしたり大根を片付けたりしたらこのシーンは終了!
服部石燕:「天井下さん」天井に向けて声をかける
天井下:ずるり……
天井下:天井から髪をふり乱した老婆がさかさまにぶら下がっている
服部石燕:「戸締りと施錠はお願いしますよ。誰も入らないように、ね。」残った大根を咥えてバッグを持つ
天井下:にやあと笑い、天井に消える
服部石燕:「さて、どんな妖怪が待っていることやら…。」
服部石燕:「………。」
服部石燕:『大根』の手帳を開き、『ホワイトチョコ』の欄に×を打つ
GM:ではシーンカット
GM:ロイスだけとれます。なければ次!
服部石燕:学生/瀬川悠/○庇護/食傷/ロイス
服部石燕:これで!
GM:庇護!わーい!
GM:----
GM:ではミドルに入りましょう。
GM:場面はA市UGN第八区画支部。みなさんで即席チームを組んで調査に出るまで。
GM:情報共有とかをするので、全員登場推奨です。
GM:シーンプレイヤーは教授!
服部石燕:服部石燕の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:36->45)
服部石燕:ウワーッ
GM:たけー!
下村雛子:下村雛子の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:42->51)