たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
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どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 1 】 へようこそ! =======
どどんとふ:「」がログインしました。
どどんとふ:「斬島座木」がログインしました。
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GM:点呼開始!
水花月えんて:準備完了!(1/4)
星宮千佳:準備完了!(2/4)
斬島座木:準備完了!(3/4)
柴紫優也:準備完了!(4/4)
全員準備完了しましたっ!
GM:では早速始めていきましょうかね!
柴紫優也:DODO
斬島座木:いえーい!
星宮千佳:ひゃはー!
GM:■トレーラー
昨日と同じ今日。今日と同じ明日。
世界は繰り返し時を刻み、変わらないように見えた。
だが、人々の知らないところで、世界は大きく変貌していた——。
終わらない一日。変わらない人々。
果てどなく繰り返される、あまりにも異常な日常。
上昇し続ける侵蝕率だけが終焉のカウントダウンを刻む。
破滅を逃れる方法は一つ——この日常を終わりに導く事のみ。
疾走せよ、此の日常を壊す為に。彼の日常を護る為に。
ダブルクロス3rd『日常の彼方』
ダブルクロス——それは裏切りを意味する言葉。
■ハンドアウト
・PC1(星宮千佳)用ハンドアウト
ロイス:平穏な日常 推奨感情:任意/任意
あなたは現在WA市のとある小学校に通うUGNチルドレンだ。
いつも通りに登校したあなたは教室で友人と挨拶を交わす内に違和感を抱く。
彼女は前日の朝話した内容とそっくり同じ事を喋っているのだ。
・PC2(柴紫優也)用ハンドアウト
ロイス:銀髪の少女 推奨感情:好奇心/任意
あなたは何らかの形でUGNに力を貸しているオーヴァードだ。
ある日の夕暮れ時、あなたはたまたま通りがかった公園で奇妙な少女と邂逅する。
どこか浮世離れした雰囲気の少女はぞんざいな口調で尋ねる。あなたの望みは何か、と。
・PC3用(水花月えんて、斬島座木)ハンドアウト
ロイス:マスクの壮年男性 推奨感情:任意/任意
あなたは何らかの形でUGNに力を貸しているオーヴァードだ。
繰り返される日常を不審に思ったあなたは独自の調査を進めていく内に、
街中で銃撃音を耳にする。駆け付けた先で壮年男性と謎の獣との戦闘を目撃したあなたは、
咄嗟に男性を助けようとするが——。
GM:PC3、4が共用なので同じハンドアウトなので省エネしました。あしからず
水花月えんて:オッス
斬島座木:はいなー
星宮千佳:なかよしさんー
斬島座木:ということはOPも同時なんですかねー
GM:デスネー
GM:それではまず自己紹介からやっていきますよ!PC1からお願いします!
星宮千佳:うぃす!
星宮千佳:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/10121/1408091176/12
星宮千佳:ほしみやちかです!
星宮千佳:11さいです!!
GM:何も言わなくてもキャラシを貼ってくれる……PCの鑑……
星宮千佳:なんかこれ、おふとんクロスの時も似たような事を言われましたねw
星宮千佳:そういう元気で前向きな小学生です。シンドロームはモルフェウス/エンハイ/ノイマン。
星宮千佳:とにかく《ダブルクリエイト》したツインガトリングガンをマルチウェポンするだけ!
星宮千佳:社会が1で財産も1、しかも頭もあまり良くないので
星宮千佳:ミドルでは足を引っ張ることが予想されますが、がんばります。
星宮千佳:みんなで平和な日常を取り戻そう!よろしくおねがいしゃす!
GM:もしかしなくても今回社会値が低い……?
GM:よろしくお願いします!
GM:お次!PC2お願いします!
柴紫優也:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/10121/1327831713/325
柴紫優也:どうも、柴紫優也です。意志が強いです。
GM:強靭な精神力
柴紫優也:とても意思が強いクール系のキャラです。クール系なので私服は骸骨がプリントされたTシャツとか、ポケットのたくさんついたズボンとか、黒いコートとかです。
GM:強い……
柴紫優也:シンドロームはウロボロス/ノイマン。とても強い意志を生かして、いろいろやります。
柴紫優也:意志が強いのでミドルは凄い強いです
柴紫優也:なんとなく奇妙な少女とは気が合うようなあわないような気がしています。
柴紫優也:今回もクールにロックに事件を解決してみたいと思います。よろしくお願いします
GM:がんばれクール小学生!
GM:お次!PC3お願いします!
水花月えんて:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/10121/1375112315/26
水花月えんて:水花月えんてです。
水花月えんて:以前にいろいろな事件に巻き込まれたりしたけど友だちもできたりして実質プラスです
水花月えんて:引っ込み思案であまり他人と接触したがらない子だったけど紆余曲折あって今は改善されつつあるぞ
GM:戦いの中で成長した
水花月えんて:シンドロームはキュマイラ/エンハイでカメレオンの因子を持っています
水花月えんて:隠密からの攻撃を得意とするぞ。カメレオンというかオオナズチみたいな戦い方をするぞ
GM:尻尾切るの大変……
水花月えんて:キュマイラなのでミドルは苦手です
水花月えんて:以上!
水花月えんて:同年代の子が多いので仲良く慣れるようにがんばりたいです!
GM:折角だから友達を増やそう!よろしくお願いします!
GM:ラスト!PC4お願いします!
斬島座木:はいなー!
斬島座木:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/10121/1342959914/17
斬島座木:“カルタゾーノス”そして“カクタン”。斬島座木です。
斬島座木:皮のジャケットにジーンズのラフな姿、無造作に後ろでまとめた髪。
斬島座木:過去に色々あったせいで、現在は不器用ながらもそれなりに面倒見のいい性格になっております。
斬島座木:戦闘スタイルはキュマ/黒犬の獣化白兵。
斬島座木:黒い一角馬に変身して戦うキュマイラ系女子です。
斬島座木:なんだか今回は年下が多いので、引率気分で頑張ろうと思います。
斬島座木:以上!
斬島座木:よろしくお願いします!
GM:何気に最年長!よろしくお願いします!
GM:では早速OPに移りましょう。PC番号順にやっていきますよ
GM:星宮さんは登場ダイスを振ってください!
星宮千佳:星宮千佳の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:32->36)
星宮千佳:えいや!
GM:—————
GM:WA市 某小学校——。
GM:2月某日。星宮さんはいつも通りに起床し、いつも通りに朝ごはんを平らげ、いつも通りお母さんに急かされて登校しました。
GM:教室のドアを開けるなり、やかましい声が響いてきます。
春川優:「あっ!ちかちゃんだ!!おっはーー!!!」
星宮千佳:「はるちゃんだー!」
星宮千佳:「おっはようようー」 パタパタ駆け寄りますね。
GM:声の主は星宮さんの隣の席の春川優です。
星宮千佳:「はるちゃん、朝のうらないみた?みた?」
星宮千佳:「あのねー!あたしのね!いて座が一位でねー!」
春川優:「みた!おひつじ座は7位だった!」
春川優:「普通!!」
星宮千佳:「ふふん、はるちゃんに勝ったぜ!」
春川優:「えー一位!一位いいなぁ!」
星宮千佳:「へっへっへー」
春川優:「あ、テレビと言えばさぁ、昨日の世界まるだしみた?」
春川優:「潜入!アライグマギャンブルの現場!!ってやつ」
星宮千佳:「みた!いっぱいみた!」
春川優:「あれすごかったねぇ!潜入そうさかん?が間違ってタヌキを出しちゃうところとか!」
星宮千佳:「あたし、タヌキはじめてみたよー」
春川優:「あたしは動物園でみたことあるよ!丸かった!」
星宮千佳:「わくわくしてたのに、きんたまがそんなに大きくなかった……」
星宮千佳:「おじぞうさんでもなかったし!」
春川優:「そういえばそうだね……あれほんとにタヌキだったのかなぁ」
星宮千佳:「んんー、んー」
星宮千佳:「そっくりさんだったのかなあ」
GM:そんな感じで取り留めの無い話をしていると先生がやってきます。
星宮千佳:「!」
教師:「はーい、皆席に着いてー」
星宮千佳:「せんせー!おはよー!!」
春川優:「おっとっと」
星宮千佳:「あい!」
教師:「えーと、今日は野島さんが体調不良でお休みするそうです」
教師:「最近風邪流行ってるからねー。皆も手洗いうがいは忘れないようにね」
星宮千佳:「ありゃ」
春川優:「大丈夫かなぁ」
星宮千佳:「カフンショーかしら……わたくし、心配だわ……」
教師:「じゃあ出席取るねー。青木さん。太田くん。川島くん……」
星宮千佳:「はるちゃん、おみまい行く?」
春川優:「ねえねえちかちゃん」
春川優:「!うん、あたしも今そう思ってた!」
星宮千佳:「!!」
星宮千佳:「いきピッタリ!」
春川優:「イェイ!」
星宮千佳:パチーン!
星宮千佳:ハイタッチ!
教師:「えー……星宮さん、春川さん。ちょっと静かにね」
星宮千佳:「そうしたら、おみやげも持っていかなきゃ。飴とか……メロンとか……」
星宮千佳:「へい!」
春川優:「あい!」
春川優:「給食のコッペパンも持ってかなきゃ」
星宮千佳:「それ!」
星宮千佳:机に直接えんぴつで「コッペパン」とメモっておく。
GM:直接w
GM:そんなこんなであっという間に時間は過ぎ、放課後。
GM:星宮さんと春川さんは揃ってお土産を持ち、野島さんの家に向っています。
春川優:「野島さん大丈夫かなー。お熱出てるのかなー」
星宮千佳:「インフルエンザかなあ」
星宮千佳:「おたふくかなあ」
春川優:「インフルエンザってこわいよねぇ、トリとかブタになっちゃうんでしょ?」
星宮千佳:「そう!トリインフルエンザ!」
春川優:「あたしブタになったらどう生きていけばいいかわかんないよ」
星宮千佳:「ブタっこになったら、プリンもたべられないのかなあ」
春川優:「こまる……」
星宮千佳:「でもあたしたち、こないだの……ヨ……」
星宮千佳:「ヨボーセッ……シュで、注射したから、だいじょぶだよ!」
星宮千佳:「ブタにはならないのだ!」
春川優:「ううっ、ヨボーセッシュ……」ぶるるっ
星宮千佳:「こわかったよね……」
春川優:「あたし、もう一回ヨボーセッショするかブタになるかって言われたらちょう迷うよ」
星宮千佳:「まよう!」
星宮千佳:「なんでオトナの人はそんなに注射させるのだ!」
春川優:「ほんとだよ!ゲンダイカガクのハイボクだよ!」
星宮千佳:カツーン!といい具合に転がってた石ころを蹴っ飛ばす。
春川優:「あれだ……あの、KY?」
春川優:「じゃなかった、DVだよ!」
星宮千佳:「DV!」
星宮千佳:「ノジーもDVのせいで熱が出てるのかな……しんぱいぜよ……」
春川優:「心配だねぇ……DVされてなきゃいいけど……」
春川優:「……あれ?野島さんちってどっちだっけ?」
星宮千佳:「あれ?」
星宮千佳:「……???」
春川優:「???」
星宮千佳:シールがペタペタはられたスマホを取り出します。
星宮千佳:「ノジーに聞けばよろしい!」
GM:電波が『圏外』になっています。
星宮千佳:「もしも……もしもし?もしもし?」
春川優:「そっか!ちかちゃんあたまいい!」
星宮千佳:「ノー!」
春川優:「だ、だめ?」
星宮千佳:「だめっぽい」
星宮千佳:シューンとしながらスマホをポケットにつっこむ。
春川優:「そっかぁ……ざんねんだけど、今日はかえろっか……」
春川優:「明日また先生に聞いておみまいにいこ?」
星宮千佳:「んむい……むー!」
星宮千佳:「コッペパン、せっかくガマンしたのにー」
星宮千佳:「ごめんよー!ノジー!」
星宮千佳:「ごめんねー!」
春川優:「ごめんよー!」よー!よー!よー……
春川優:「じゃあ、あたし家こっちだから!また明日ね!」
春川優:ぶんぶん手を振ります
星宮千佳:「ほいさっさ!」
星宮千佳:ランドセルが落ちそうなくらいぶんぶん手を振ります。
星宮千佳:「またねー!あしたねー!」
星宮千佳:「おげんきでー!」
春川優:「ちかちゃんもねー!」
GM:そんなこんなで星宮さんは無事帰宅し、いつも通りにご飯を食べてお風呂に入って就寝します。
星宮千佳:仕方ないので、コッペパンをかじりながら家にかえります。
星宮千佳:ぐっすり寝た!
GM:健康優良児
GM:次の日……
GM:星宮さんはいつも通りに起床し、いつも通りに朝ごはんを平らげ、いつも通りお母さんに急かされて登校しました。
GM:教室のドアを開けるなり、やかましい声が響いてきます。
星宮千佳:「おはよう、おはよう~」
春川優:「あっ!ちかちゃんだ!!おっはーー!!!」
星宮千佳:「おっはようよう~」
星宮千佳:「おはよー!はるちゃんはるちゃん、朝のうらない見た?」
星宮千佳:「あたしのね!射手座がね!一位だったの!」
春川優:「みた!おひつじ座は7位だった!」
春川優:「普通!!」
星宮千佳:「ふふーん!はるちゃんに勝ったぜ!」
春川優:「えー一位!一位いいなぁ!」
春川優:「あ、テレビと言えばさぁ、昨日の世界まるだしみた?」
春川優:「潜入!アライグマギャンブルの現場!!ってやつ」
星宮千佳:ぶんぶん首を縦に振ります。
星宮千佳:「みた、みた!」
GM:と、ここらで星宮さんは違和感に気付いても良い。
GM:この会話、なんかした覚えがある。
星宮千佳:「それで、タヌキのきんたまが……」
星宮千佳:「……???」
春川優:「あれすごかったねぇ!潜入そうさかん?が間違ってタヌキを出しちゃうところとか!」
春川優:「……?どうじたのちかちゃん?」
星宮千佳:「すごかった!あたし」
星宮千佳:「たぬきってはじめて……」
星宮千佳:「……?」
星宮千佳:「あれ?」
春川優:「??」
星宮千佳:「???」 春ちゃんといっしょに首をかしげる。
星宮千佳:「たぬきのおはなしって、昨日もした?」
教師:「はーい、皆席に着いてー」
春川優:「おっとっと」
星宮千佳:「おおう!」
星宮千佳:「せんせー!おはよー!」
教師:「はい、おはよう星宮さん」「えーと、今日は野島さんが体調不良でお休みするそうです」
教師:「最近風邪流行ってるからねー。皆も手洗いうがいは忘れないようにね」
野島千代:「大丈夫かなぁ」
春川優:「大丈夫かなぁ」
星宮千佳:「あ!せんせ、せんせ」
星宮千佳:「きのうね、春ちゃんといっしょにノジーのおみまい行って!それで、おうちがわかんなくて!」
教師:「え?昨日……?」
星宮千佳:「あとで場所、おしえてくだせえ!」
星宮千佳:「きのうです!」
星宮千佳:「今日の前がきのうです!」
教師:「星宮さん、昨日は野島さん来てたでしょう?」
星宮千佳:「ほ?」
星宮千佳:春ちゃんの方を見ます。
春川優:「そうだよちかちゃん、昨日は野島さん元気にツッコミ入れてたよ!」
星宮千佳:「……?」
星宮千佳:たったか教室の角に走って行って
星宮千佳:給食のメニューを確認します。
GM:昨日のメニューと全く同じですね。
星宮千佳:「……!!!」
教師:「えーと、星宮さん?どうしたのかな?」
星宮千佳:これ、そのままUGNに駆けていってもいいでしょうかw
GM:まあ構いませんよw
星宮千佳:「……」
春川優:「ちかちゃん?」
星宮千佳:オトナの人が言ってるむずかしい事はよくわからないけど、
星宮千佳:変なことがあったら近くの支部に来なさい!と言われている。
星宮千佳:「きんきゅうじたいです!」
GM:こども110番の支部
星宮千佳:「ごめんなさい!ソータイで、出動します!」
教師:「へっ?あの、星宮さん?それはどういう……」
星宮千佳:「くっ、話はあとだ!」 このあいだ見た映画のマネ。
星宮千佳:「……はるちゃん、じゃあ、解決してくるね!」
春川優:「……!」
星宮千佳:「いってきます!」 ぺこっと頭を下げて
星宮千佳:ダーッと走り去ります。
春川優:「ちかちゃん!」ぐっと親指を立てる。
春川優:「……死ぬなよ!」
星宮千佳:ダーッと戻ってくる。
星宮千佳:「……ふっ、おまえこそな!」
星宮千佳:ダーッと走り去ります。
春川優:「ふっ、あいつももういちにんまえだな……」
教師:「……えー、とりあえず出席取るね」
GM:という所でOP終了です。
星宮千佳:ロイスをとります!
星宮千佳:たいせつ/平穏な日常/○庇護/あたしが守ってあげないとだめ/ロイス
星宮千佳:以上!
GM:OK!
GM:では続いて柴紫くんのOPに行きます。
柴紫優也:私に任せて死ね!
星宮千佳:殺されるw
GM:いやだ生きるのだ
GM:登場ダイスどうぞ!
柴紫優也:1d10+36
DoubleCross : (1D10+36) → 8[8]+36 → 44
GM:—————
GM:WA市某所 夕刻
GM:柴紫くんは学校の帰り道を一人でぶらぶら歩いています。
柴紫優也:意志が強いので上着のポケットに両手を入れて歩いています
GM:何となく石ころを蹴っていてもいいし、夕ご飯のメニューを考えていてもいい。
GM:暫く歩いているといつも通りがかる公園に差し掛かります。
GM:なんとなく目をやれば、普段とは違った光景が飛び込んでくる。
柴紫優也:では意志が強いのでなんとなく風景を見たりしながら公園を通りすぎようとするよ
柴紫優也:ほう
GM:ブランコの天辺の支柱に、女の子が座っている。
柴紫優也:スカートですか?
GM:ワンピースですね。
GM:季節はずれの寒そうな白のノースリーブだ
柴紫優也:意思判定します
GM:意思判定w
柴紫優也:6dx+9
DoubleCross : (6R10+9[10]) → 6[2,2,2,3,5,6]+9 → 15
GM:強い……
柴紫優也:うーんうーん
柴紫優也:一瞬驚きながらも、できるだけその子を見ないようにしてブランコに近づきます
少女:「~♪ ~~、~♪」
少女:足をぷらぷらさせながら鼻歌を歌っている。
柴紫優也:そしてこう、ブランコの支えてる柱的な所に寄りかかってから話しかけます。
柴紫優也:「……なにしてるんだ、そこで。」
少女:鼻歌が止まる。首を少し傾けて柴紫くんを見る。
少女:「なによ。あたしが何してようと関係ないでしょ」
少女:そっけない口調だ
少女:「むしろあなたが何してるのよ」
柴紫優也:「……別に。気になったから聞いただけだ。」
柴紫優也:「普通じゃないだろ、そんな所に登るの。」
少女:「……ふん。眺めがいいのよ、ここは」ぷい、と正面を見る。
少女:「どうせ今はヒマだし。景色を見るぐらいしかやる事ないわ」
柴紫優也:「やることがない……」
柴紫優也:「ブランコに乗ったりとかはしないのか。あるのに。」
柴紫優也:「……もしかして、乗り方知らないのか」
少女:「そんなので喜ぶのは子供だけでしょ。あたしはもう子供じゃないもの」
少女:身体を後ろに倒し、くるりと身軽に着地する。
少女:背丈は柴紫くんとほとんど変わらない。
柴紫優也:そうとは
柴紫優也:「子供に見えるけど」
少女:「ブランコで喜ぶ程の子供じゃないって事よ。察しなさいよ」と言いつつブランコに座る。
柴紫優也:「ブランコやってるけど」
少女:「これは座ってるだけ!いちいちうるさいわね!」
柴紫優也:意思判定します
GM:ww
柴紫優也:8dx+9 スティールマインド忘れてた!
DoubleCross : (8R10+9[10]) → 10[1,2,2,3,3,7,9,10]+2[2]+9 → 21
GM:強い
柴紫優也:「わかったわかった。」
少女:「……」ぶすっとした顔でブランコを漕ぎ出す。
少女:ブランコの乗り方ぐらい知ってるぞ、といわんばかりだ
柴紫優也:「……」
少女:「ねえ」
柴紫優也:「ん」
少女:「あなた、叶えたい願いってある?」
GM:ブランコが勢いを増す。
柴紫優也:少しだけ考えて
柴紫優也:「まあ……無いというと……嘘に成るかな……」
少女:「どんなの?」
柴紫優也:「いや別に……無いわけではないけど……」
柴紫優也:「言うとはいってないし……」
少女:「はっきり言いなさいよ、男らしくないわね」
柴紫優也:「……言ってもわからないぞ……多分……」
少女:「言ってみなきゃわかんないでしょーが」ぐりんと頭を後ろに倒す。寝そべるような姿勢だ
柴紫優也:「……」
柴紫優也:「普通になりたい……かな……」
少女:「普通?」
柴紫優也:「……わからないだろ。」
少女:「……今のあなたは普通じゃないって事?」じろじろ
少女:「……あー、確かに普通ではないか」
柴紫優也:「ん?」
少女:「その服のセンスとか」
柴紫優也:意思判定します
柴紫優也:8dx+10 思い出の一品を忘れていた!
DoubleCross : (8R10+10[10]) → 8[3,5,5,5,5,7,7,8]+10 → 18
GM:まだ伸びるのかw
柴紫優也:「ん……。まあ、そこじゃあないけど……」 照れつつもそれを表には出さないようにクールに振る舞うぞ
少女:「ふん。ま、なんでもいいけど」
柴紫優也:「じゃあなんで聞いたんだ」
少女:「その願いはダメね。もっと即物的で俗物的なやつがいいわ」
少女:パッと勢いを付けてブランコから飛び降り、前方の柵に飛び乗る。
柴紫優也:「お金がほしいとか?」
少女:「そんなのいらないわ。あたしはただ人の願いを叶えてあげたいだけ」
柴紫優也:「親切なんだな」
少女:「別に。ただの趣味よ……それに」
少女:「……。なんでもない」柵から降りる。
柴紫優也:「ふーん……」
少女:「ねえ、あなた名前は?」
柴紫優也:「……柴紫優也だけど。そっちは?」
ミコト:「ミコト」
柴紫優也:「それだけ?」
ミコト:「そうよ。なんか文句ある?」
柴紫優也:「別に……」
ミコト:「ふん。ユウヤ、初対面のよしみで教えてあげるわ」
ミコト:「命が惜しかったら、野島の家には近付かない事ね」
柴紫優也:「誰だ野島」
GM:野島はWA市市長の名前ですね。
柴紫優也:初めて知った
ミコト:「この街の市長よ。忠告はしたから」
柴紫優也:「命が惜しいって……。漫画かゲームじゃあるまいし……」
ミコト:「そう思う?」微笑を浮かべる。なんとなくじゃあくな感じのする笑みだ
柴紫優也:「……」
柴紫優也:「本気か……」
ミコト:「ふん、さあね……それじゃ、あたし帰るから」
柴紫優也:「ん……じゃあ……。」
ミコト:「あなたも暗くならない内に帰りなさい。オバケが出るわよ」いたずらっぽいウィンク。
柴紫優也:「お化けはいないだろ……多分……」
ミコト:少女は公園の裏手から去っていきます。
柴紫優也:「変なやつだったな……」
柴紫優也:(随分はなしたな……俺も帰るか……)
柴紫優也:ということでわきちも帰ります沿い
GM:ではこんな所でOP終了となります
柴紫優也:終わった……
柴紫優也:変な奴/ミコト/P:親近感/N:猜疑心○/ロイス
GM:疑いの眼……
GM:それでは続いてえんてちゃんと斬島さんのOPです
斬島座木:はいな!
水花月えんて:ほいさ
斬島座木:1d10+30
DoubleCross : (1D10+30) → 9[9]+30 → 39
水花月えんて:29+1d10
DoubleCross : (29+1D10) → 29+2[2] → 31
GM:—————
GM:WA市某所 昼過ぎ
GM:斬島さんと水花月さんは連れ立ってWA市にある有名ラーメン店『プレデター』にやってきました。
GM:闇に飲み込まれるような味噌と爪で貫かれるような塩が特徴のラーメン屋である。
斬島座木:じゃあ、カウンター席に腰掛けて、水をえんてさんに差し出しつつ。
水花月えんて:「……ありがとうございます」
斬島座木:「水花月、先日はありがとな。一時はどうなることかと思ったけど、お陰で無事にジャームも倒せた」
斬島座木:「そんな訳で今日はおごりだ。好きなもん頼んでいーよ」
長髪黒装の店主:「血の色よりも美しいものがあるか?(紅しょうがはご自由にどうぞ)」
水花月えんて:「そ、そんな……悪いです。先日もあまりお役に立てなかったし……」
斬島座木:「んなことないって。同じキュマイラ仲間として参考になるしね」
斬島座木:「あ、わたしチャーシューメンの味噌。大盛。ニンニクは……抜き」
斬島座木:「ほら、好きなもん頼みな。あっさりなら塩、こってりなら味噌がお勧めかな」
水花月えんて:「こちらも勉強になりました。」「……ええと、じゃあ、『プレデター地獄みそ』?で」
長髪黒装の店主:「アイヨー!」
斬島座木:「……それ、かなり辛いヤツだけど大丈夫か?」
水花月えんて:「た、たぶん……(セール中で安かったし)」
GM:そんな感じでわいわいとラーメンを食した2人は、満腹感に浸りながらお店を出てきます。
水花月えんて:「……ひりひりする……」めっちゃ辛かった
斬島座木:「すげー唐辛子の臭いだったからな……取り替えてもよかったんだぞ?」
GM:ではここで〈知覚〉で判定していただきましょう。難易度は4!
水花月えんて:「いえ、多少なら大丈夫だと思ったんですけど……まさか底に……」
水花月えんて:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 10[5,7,10]+4[4] → 14
斬島座木:1dx10+1
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 1[1]+1 → 2 → ファンブル
GM:斬島さんェ・・・
斬島座木:だめだ完全に油断してるw
GM:ではえんてちゃんはめっちゃ気付きました。
斬島座木:「底、真っ赤だったからな……地獄味噌たる所以を見たよ」
GM:遠方から微かな銃声が聞こえたのだ!
水花月えんて:「……!聞こえましたか?今の」
斬島座木:「……?いや、何も。」
水花月えんて:「あれは……銃声?あっちの方から聞こえました。」
斬島座木:「……そんなの聞き逃すとは。くそ、ちょっと気が緩みすぎてたな」
斬島座木:「行ってみよう。水花月、時間は大丈夫か?」
水花月えんて:「大丈夫です。行きましょう」
斬島座木:「OK、急ぐぞ」
水花月えんて:「はい。……あっちです!」
GM:2人は銃声のした方向へと急ぎます。移動している間にも散発的に銃声が聞こえてくる。
斬島座木:(……音が複数となると、戦闘が発生しているのか。これはUGNに先に連絡しておいた方がいいか?)
GM:現場に近付くにつれ、どんどん人通りの少ない路地へと入って行きます。
GM:連絡を取ろうとしても良いですが、携帯は圏外です。
水花月えんて:「この先です。先回りします」《天使の外套》を使って姿を景色に溶け込ませます
斬島座木:(……まだレネゲイド関連と決まったわけじゃない。早計か。とにかく様子をみるか)
GM:いいでしょう。現場は小規模な《ワーディング》が張られています。
斬島座木:「頼んだ。水花月の能力のほうがそういうのは得意そうだ」
GM:水花月さんが路地裏を覗き込むと、そこには——
???:「「GRRRrrrr……」
GM:犬のような姿をした黒い獣。そして……
???:「クソッ、ワン公が……!しぶてえんだよ!」
GM:マスクをした壮年の男性が獣に向けて拳銃を発砲!
GM:BLAM!BLAM!BLAM!
???:「GRRRAAAAA!!」唸り声を上げ、素早く銃弾を回避!
???:勢いをそのままに男性へ跳びかかる!
水花月えんて:(これは……ただの犬じゃない?キュマイラ能力者?それとも従者?)
???:「うおおおお!!」BLAM!BLAM!
斬島座木:男性をカバーリングしたいですが、いいですか?
水花月えんて:(男の人は……普通の人?オーヴァード?)
GM:かまいませんことよ!
斬島座木:では、路地裏に飛び出すと同時に雷を纏う黒い一角馬に変身。
斬島座木:黒い獣の進路を塞ぐように間に割って入る。
???:「う、な!?」
GM:当然獣は斬島さんに襲い掛かるぞ!
水花月えんて:獣を横からインターラプトします
斬島座木:信じてた!
水花月えんて:姿を隠したまま体当たり!
???:「ARRRG!」ぶっ飛ばされる!
???:体勢を崩した獣にすかさず銃弾を撃ち込む!3発、4発、5発!
???:「AAAARRRRR——RRrrrr———」
GM:獣は断末魔を上げると、その場に倒れた。
斬島座木:『センキュ、水花月。助かった』
???:「……ふぅー……」その場にどっかりと座り込む。見ればあちこちに傷を負っているのが分かるだろう。
水花月えんて:「いえ、……少し、迷ってしまいました」《天使の外套》を解除し、姿を表す
???:「あー……あんたら、何者か知らんが助かった。オーヴァード……だよな?」
斬島座木:『……あぁ。UGNの者だ』
???:「UGN……そうか、そりゃ何よりだ」懐から煙草を取り出そうとするが、穴が空いて使い物にならない。
水花月えんて:「よければ、事情を教えてもらえますか。あの……獣のこととか」
???:「あー……悪いが俺はアレの事は何も知らんよ。襲われたから戦っただけでね」
???:「ところで君……は無いよな。そっちのお馬さん、煙草持ってないかね」
斬島座木:『タバコはうちの上司に怒られてからやめてる。これでも未成年なんだ』
斬島座木:獣化を解除。人間の姿に戻る。
時枝:「へっ、そうかい。こりゃ失礼……俺は時枝ってモンだ。一応探偵をやってる」よっこらせと体を起こす
斬島座木:『K市所属、“カルタゾーノス”そして“カクタン”。斬島座木だ』
水花月えんて:「Y市所属の"かくれおに"水花月えんてです」
時枝:「お嬢さん方、助けて貰って感謝する。いや本当に助かったぜ、実際やられる所だった」
時枝:「それじゃっ!」ダッシュで駆け出す!
斬島座木:「一応事後処理をしたい。近場のUGN支部に……って、おい!」
斬島座木:追いたいところですが、可能ですか?
GM:可能です。ただし追いつくには〈知覚〉で7以上出す必要があります。
斬島座木:難易度ェ……
水花月えんて:3dx 知覚!
DoubleCross : (3R10[10]) → 10[4,6,10]+2[2] → 12
時枝:BAM!懐から取り出した玉を後方に投げ付ける!煙玉!
斬島座木:さすがえんてさんだ!
GM:追いつかれた!
水花月えんて:「ま……まってください!」なんとかしがみつくぞ
時枝:「ぐはっ!?俺の煙玉を抜けてくるか……!」
水花月えんて:「ゲホッ、ゲホッ……まだ、追手がいるかも……」
時枝:「ええい離してくれ!こりゃあ俺個人の問題なんだ!」
水花月えんて:「……だ、ダメです……せめて事情を……」
斬島座木:「……そうはいかないよ、時枝さん。もう私らが首を突っ込んでしまってる」
斬島座木:「ま、悪いようにはしないさ。観念しな」
時枝:「……クソッ、分かったよ!分かったから離してくれお嬢さん、引っ付かれたままじゃ話もできねえ」
水花月えんて:「……」しぶしぶ離れる
時枝:「あー……なんだ。何を話せばいい?俺があのワン公と戦ってた訳かい?」
斬島座木:「ま、逃げたってことはやましいことがあるか、言いたくない事情があるのは察したよ」
時枝:「そうだな。お察しの通り色々と事情があるから詳しくは言えんが……」
斬島座木:「……WA市の支部に行くのと、ここで二人に事情を話すの。どっちがいい?」
時枝:「分かった分かった、ここで説明するよ。拘束されちゃ叶わんからな」
斬島座木:「そゆこと。理解が早くて助かるよ」
時枝:「俺はとあるブツを回収しにこの街へ来た。まあ詳しい事は伏せるが、ヤバいブツだ」
時枝:「その在り処を探る内に有力な情報を手に入れた。今日はその裏を取ってた所なんだが……」
時枝:「地理の把握も兼ねて裏通りを歩いてたら、あのケダモノが後ろから跳びかかってきやがった。どう見てもカタギの生物じゃないからな、こっちも武器を使わざるを得なかったって事だよ」
斬島座木:「……正体不明のヤバいブツと、それを探す人間を襲う黒い獣」
時枝:「まあざっくり言えばこんな感じだよ。あのケダモノの正体なぞは分からんさ」
斬島座木:「まーた、滅茶苦茶ヤクい香りのする事件だな……はぁ」
水花月えんて:「……とりあえず、支部に報告するべきでしょうか」
斬島座木:「そうだな。私らだけじゃあ手に余るかもしれない」
斬島座木:「問題は時枝さんをどうするか、だけど……」
時枝:「あー、そうだな。俺の携帯番号渡しとくかい?」
時枝:「俺はまだ暫くこっちに残らにゃならんからな。会おうと思えばいつでも会えるだろうさ」
斬島座木:「OK。今回はそういうことにしておこう」
斬島座木:名刺ででも受け取っておきます。
水花月えんて:「後ほど詳しく事情を聞くことになるかもしれません」
時枝:「ああ、構わんよ。お嬢さん方の力になれるかどうかは分からんがね」
斬島座木:「みたところあんたもオーヴァードみたいだけど、無理はするなよ。さっきだって私らが来なかったら危なかったわけだし」
斬島座木:「そもそも……はっきりいってしまうと、あんたを全面的に信用するには、いささか材料が足りないからね」
時枝:「あー、俺はオーヴァードじゃない。装備でなんとか賄ってるだけの人間でね」マスクの紐を弾く。
斬島座木:「……なるほど。じゃあ、尚更さ」
時枝:「ま、信用できないのは仕方ないさ。俺も全てを話すつもりは無いからな」
水花月えんて:(対ワーディングマスク?初めて見た)
時枝:「気持ちだけありがたく受けとっとくよ。それじゃあな」
時枝:軽く片手を上げて去っていきます。
斬島座木:「……」黙って見送ります。
水花月えんて:同じく見送ります
斬島座木:「……さて、どこまで信用していいものか」
斬島座木:溜息をつきながら少し考えます。
水花月えんて:「大きな事件でなければいいんですが……あの人の言っていた"ブツ"というのが」
水花月えんて:「少し……気になります。あと、あの獣も……」
斬島座木:獣の遺体はどうなっていますか?
GM:溶けて蒸発しかかっています
斬島座木:「……これじゃあ支部に持っていくことも出来ないな。埋めてやることも難しいか」
水花月えんて:「……」
斬島座木:「……なあ。さっき水花月さ、少し迷った、って言ったよな」
斬島座木:「でも。あのときの行動は正解だったと思うよ。じゃなきゃ私も怪我してたし、時枝さんも危なかった」
水花月えんて:「……はい。ありがとうございます」
水花月えんて:「まだまだ斬島さんのようにはいきません……」
斬島座木:「さっきから助けられてばっかだけどね、私。ありがとな水花月」
水花月えんて:「……はい」フードを深くかぶる。照れているのだ
斬島座木:「さて……うん、だいぶ蒸発しちゃったけど、ダメもとで持っていってみるか。もしかしたら支部で解析とかできるかもしれないし」
斬島座木:「いこうぜ、水花月」
水花月えんて:「はい」
GM:ではそんな所でOPを終了します。
GM:シナリオロイスとかとりなさい
斬島座木:えんてちゃんにロイスとろうかな
斬島座木:あ、あと時枝さんにも取ろう。
水花月えんて:-先輩/斬島座木/信頼○/劣等感/ でロイス取ります
水花月えんて:とっきーは保留しときます
斬島座木:-探偵/時枝さん/好奇心/○猜疑心/ロイス
GM:疑われるおっさん探偵
GM:では本日はここまでです!次回は水曜23時から!
GM:お疲れ様でしたー!
柴紫優也:アイアイサー
斬島座木:-後輩/水花月えんて/○庇護/○不安/ロイス
水花月えんて:オツカレサマデース!
斬島座木:せめて逃げなければ疑われなかったのにw
斬島座木:おつかれさまですー!
斬島座木:あ、庇護表で!
GM:オッス!
星宮千佳:へいさ!おつかれさまでーす!
どどんとふ:「水花月えんて」がログアウトしました。
どどんとふ:「GM」がログアウトしました。
どどんとふ:「水花月えんて」がログインしました。
どどんとふ:「斬島座木」がログインしました。
どどんとふ:「星宮千佳」がログインしました。
どどんとふ:「柴紫優也」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
GM:前回全員分のOPが終了したので、本日からミドルシーンですね。
柴紫優也:シューッシュッシュッシュ!
斬島座木:あいさー!
星宮千佳:合流できるぞー!
水花月えんて:オリャー!
GM:時系列順にやって行きましょう。まずはえんてちゃんと斬島さん、登場どうぞ。
斬島座木:1D10+39
DoubleCross : (1D10+39) → 7[7]+39 → 46
水花月えんて:31+1d10
DoubleCross : (31+1D10) → 31+5[5] → 36
GM:—————
GM:あやしい中年男性と奇妙なケダモノに出くわした2人ですが……
GM:今後の行動としては、まず支部に知らせに行く方向になるでしょうか。
水花月えんて:デースネー
斬島座木:そうですね
斬島座木:まずは最寄のUGN支部に駆け込む形になると思います
GM:例の獣の肉もサンプルとして持って行きますか?
水花月えんて:回収したことにしましょうか
星宮千佳:剥ぎとったアイテムですね
GM:獣骨(小)
斬島座木:モンハンw
GM:ではそういった感じで行きましょう
斬島座木:そうですね。近場においてあったダンボールを拝借して、その中に入れてもって行く感じで。
GM:お二人はWA支部の住所を調べ、何事も無くそこへ辿り着きます。
GM:ワイルドな運搬方法
GM:外見上は普通のオフィスビルだ。そこへ一人の女性が迎えに来る。
灰田瞳:「こんにちは。貴方たちが連絡をくれた水花月さんと斬島さんね?」
斬島座木:「えっと、初めまして。K市、所属“カルタゾーノス”斬島座木です」
水花月えんて:「"かくれおに"水花月です」OJIGI
灰田瞳:「WA支部長代理の灰田です。とりあえず中で話を聞きましょう」と、2人を支部へ案内するぞ
斬島座木:ついていきます。
水花月えんて:斬島さんの後ろからついてきます
GM:内部は一般的な支部の様相である。2人はその中の一室、作戦会議室に通されます。
灰田瞳:「ろくにお構いも出来なくてごめんなさい。今はとにかく人手不足でね」
斬島座木:「人手不足……他にもなにか事件が?」
灰田瞳:「まあ、以前に色々と。どれも厄介な事件だったから事後処理に追われてる所ね」苦笑する。
斬島座木:「なるほど。忙しいところ厄介ごとを持ち込んですいません」
灰田瞳:「この間なんか悪魔と邪神と魔術師が三つ巴で……ああ、無駄話だったわ。本題に入りましょう」
水花月えんて:(悪魔と邪神……?)
斬島座木:(それはそれで気になる)
灰田瞳:「犬型の獣と男性が戦っている所を目撃した、って話だったわね。小規模なワーディングが展開されていたとも」
斬島座木:「そうです。ジャームらしき獣の残骸がこれです……えっと、あんまり人に見せるようなものじゃあないけど、一応」
斬島座木:ダンボールを差し出す。
水花月えんて:「あと、男性はオーヴァードではなかったようです。対ワーディングマスクらしきものを装備していました」
灰田瞳:「ダンボール……まあ分析には問題ないか。受け取っておくわね」
灰田瞳:「普通の人間って事ね」
灰田瞳:「確か、その男性はヤバい『ブツ』を追っている内にその獣に襲われた、という事だったわね」
灰田瞳:「……直接その人を見た感想としてはどう?信用出来そうな人だった?」
斬島座木:「そうです。ヤバいブツ、というのが何なのかは分からないですけど……十中八九、レネゲイド絡みかと」
水花月えんて:「……ええと、その……信頼……」
斬島座木:「……水花月はどう思う?」
水花月えんて:「……ううん……微妙、です」
灰田瞳:「まあ、R事案に首を突っ込んでる時点で相当怪しいよね」
斬島座木:「あー、やっぱり水花月からみても微妙だったか」ちょっと苦笑。
灰田瞳:「しかも対ワーディングマスクを装備してたんでしょう?明らかにそういう相手とやり合う事を想定していたって事になるわ」
水花月えんて:「わ、悪い人ではない……と思う……んですけど……」オブラートに包んでいるが胡散臭いと思っているよ
斬島座木:「対ワーディングマスクと拳銃で武装。助けてもらって逃げようとする。大切なところはボカす」
斬島座木:「まぁ。信用しろというほうが難しい、かな」
灰田瞳:「確かに」首肯する。「その人の番号を貰ったのよね?」
灰田瞳:「WA市内で起こった以上、これは我々が責任を負うべき事案だわ」
斬島座木:メモに番号を書いて「これがその連絡先です。名前は時枝」
灰田瞳:「たまたま通りがかった貴方たちに負担をかける訳にも行かないしね、こちらでその人の事を調査してみましょう」
灰田瞳:「ありがとう」受け取るぞ
灰田瞳:「えーと……貴方たちはこの後予定ある?」
斬島座木:「私は大丈夫だけど……水花月は門限とかは?」
水花月えんて:「私も特に問題はないです」
灰田瞳:「それならちょっとお願いなんだけど、ちょっと留守番を頼まれて貰っても良いかな?」
水花月えんて:「手伝えることがあれば。人手、足りてないようですし……」
斬島座木:「いいんですか?UGNの関係者とはいえ一応部外者ですけど」
灰田瞳:「実は今、この支部私一人しか居なくて……せめて何かあった時にすぐ連絡してくれる人が欲しいのよ」
灰田瞳:「大丈夫大丈夫!何かあったら支部長に押し付けるから!」
灰田瞳:「ごめんね!ちゃんと勤務としてお給料出すから!」
斬島座木:「……なんか苦労人の臭いを感じました。お疲れ様です」
水花月えんて:「お疲れ様です」
灰田瞳:「私は今からその時枝さんにコンタクト取りに行くわ。貴方たちは適当に寛いでくれればいいから」
斬島座木:「そういうことなら了解ですよ。待機してます」
灰田瞳:「それじゃあお願いね!」
GM:という感じで連絡先を残して灰田さんは飛び出して行きます。
水花月えんて:「……大変そうですね」
斬島座木:「殆ど私と歳変わらない感じだよな。ありゃ大変そうだ」
GM:……それから一時間経ち、二時間経ち。
GM:日付が変わっても、灰田さんは帰って来ません。
斬島座木:「しかし、打ち上げのつもりで連れ出したのに、厄介ごとに巻き込んじゃって悪いな」
水花月えんて:「いえ。大丈夫です」
斬島座木:「……それにしても、いくらなんでも遅い」
水花月えんて:「遅いですね……まさか、過労で倒れてたりとか……」
斬島座木:「さすがにそれは……どうだろう」
斬島座木:「灰田さんの連絡先、分かるか?」
水花月えんて:「ええと、そこの机の上に……」
斬島座木:「あ、そっか。連絡してみるか」
斬島座木:携帯を取り出し、ピ、ポ、パ。
GM:コールしますが、繋がりません。ディスプレイを見れば圏外になっている。
斬島座木:「……圏外?ここ、そんな町外れじゃないよな?」
GM:この支部へ来た時には、電波は繋がっていた記憶が斬島さんにはあります。
水花月えんて:「……」自分の携帯を取り出します。「あ、あれ?私のもです」
斬島座木:「壊れた……っていうのはちょっと夢を見すぎか。嫌な感じだな」
GM:明らかに何らかの異常が起きている。さりとて当てもなく街へ繰り出した所で灰田さんを探し当てる事は難しいだろう。
GM:入れ違いになる可能性もある。結論として、今は待つしかない……。
斬島座木:「水花月、今晩はもう遅いしここに泊まろう」
水花月えんて:「はい。……何か、おかしな感じが……します」夜も遅いので若干ウトウトしている
斬島座木:「支部だし、どっかに毛布くらいはあるだろ」勝手にがさごそ
GM:布団やら毛布やらは探せばありますね。
斬島座木:「うし、みっけ」毛布をえんてちゃんにかけてやって「交代で休憩しよう。先に休みなよ」
水花月えんて:「ふわ……はい、では、お先に……」
水花月えんて:スヤァ
斬島座木:「……疲れてたのか。ま、それはそうか」
斬島座木:「さて、それじゃ私は頑張っておきてるとするか」
斬島座木:「……」
斬島座木:「……」
斬島座木:「……ふぁ」
斬島座木:「………zzz」
GM:——翌日。
星宮千佳:星宮千佳の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:36->46)
星宮千佳:ダッダッダッダッ
星宮千佳:バン!
星宮千佳:「おおおおはようございます!」
星宮千佳:「星宮!です!」
星宮千佳:「じけん!です!!」
星宮千佳:ドアを叩き開けて、転がってる毛布に向かって大声で挨拶しますね。
水花月えんて:「!?」飛び起きる。
斬島座木:「!?!?」
星宮千佳:「ん、おお?」
星宮千佳:「瞳ちゃんじゃない??」
星宮千佳:「まちがえたかも……ごめんなさい!」
斬島座木:「う、うああ……寝起きに……声がでかい……」
柴紫優也:1d10+44
DoubleCross : (1D10+44) → 10[10]+44 → 54
柴紫優也:うげえー
星宮千佳:10が続いてる!
GM:10が続くのう
水花月えんて:「あ、え、えっと、すいません!灰田さんは、でかけてて」
星宮千佳:「ほうほう?」
斬島座木:「う゛……えっと」咄嗟に声が出ない。寝起きは余り良くないのだ。
水花月えんて:「あ、今、ええと、何時?ですか……」時計を探す
斬島座木:「……おはよう、水花月。寝ちゃってたか」
斬島座木:「それと、初めまして……えーっと、二人?」
水花月えんて:「あっ、おはようございます」
星宮千佳:「一時間目です!」 学校の授業的に
斬島座木:千佳ちゃんと、後ろの柴紫くんにも目を向けて。
柴紫優也:「朝の9時過ぎだよ、先輩。」
星宮千佳:「ほ?」 振り向く。
星宮千佳:「!!」
星宮千佳:「ゆうちゃん!」
水花月えんて:「……9時」「9時!?」
星宮千佳:両手両足でがしーっと柴紫君に抱きつきます。
柴紫優也:「うお」
星宮千佳:「おはようよう!」
斬島座木:「9時か…… げ。9時?」
星宮千佳:そのままゆらゆら揺さぶっている。
斬島座木:「……学校」
柴紫優也:「お、おはよう……あの、先輩……ちょっと……」
星宮千佳:「どうしよう、大事件で、大事件なんだけど」 ゆさゆさしている。
水花月えんて:「……」「あ、あの。結局灰田さんは帰ってきてない……んですよね」
星宮千佳:「ひとみちゃんいないし……どうしよう……」
斬島座木:「……どうやらその様子だな」
水花月えんて:「大事件……何かあったんですか?」
星宮千佳:「! 聞いてくださりますか!」
水花月えんて:「一応、その、留守を任されているので……」
星宮千佳:「えっとね、えーと」 てこてこ歩み寄って、ランドセルの中からじゆうちょうを取り出す。
星宮千佳:「昨日ね、ノジーのところにおみまいにいったの」 あたし → おみまい
星宮千佳:「あ、ノジーはあたしと、春ちゃんのともだちね!」 ノジー ともだち
柴紫優也:「おう」降りられるときにちょっとよろめく
星宮千佳:「インフルエンザのヨボーセッシュしたから、ブタにはならないと思うんだけど……」
星宮千佳:「なるのかな……」
斬島座木:「……ブタ?」
柴紫優也:「インフルエンザはならないと思う……」
星宮千佳:「ほー!」
水花月えんて:(インフルエンザと豚になにか関係が……?)
斬島座木:(解読できてる……)
柴紫優也:「……先輩、続けて……」
星宮千佳:「あれ?なんの話だっけ?」
水花月えんて:「おみまいの話ですね」自由帳を指差しながら
星宮千佳:「ブタ……じゃなくて……」
星宮千佳:「それ!」
星宮千佳:「はるちゃんとコッペパン持って行ったんだけど、ダメだったから、ごめんねーって帰ってきたんだけど!」 のじま にバツ印をつける。
星宮千佳:「ちゃんとあたし寝たのに、今日が、全部昨日とおなじなの!」
星宮千佳:「朝の占いがね、いて座がね、昨日も今日も一位なの!」
星宮千佳:「給食も!」
斬島座木:「……えっとキミ、解読お願い」柴紫君に
星宮千佳:「おねがい!」
柴紫優也:「昨日と全く同じことが、今日も起きてる」
星宮千佳:ぶんぶん頷いてます。
水花月えんて:「……それは、偶然とかではなくて……?」
斬島座木:「なるほど。そういう意味か……」
柴紫優也:「多分違う……俺も同じようなのに巻き込まれてるから……」
星宮千佳:「ぐうぜんなのかな?」
灰田瞳:「そう…そういう事」
灰田瞳:廊下からよろよろ出てきます
星宮千佳:「!」
柴紫優也:「支部長」
水花月えんて:「灰田さん!」
灰田瞳:「代理、ね。ごめん、遅くなっちゃって…」
星宮千佳:「ひとみちゃん、おはよー」 ドタドタ駆け寄る。
斬島座木:「……何か心当たりが?」
灰田瞳:「ええ、まあ、色々あり過ぎるわ。そしてこれは思った以上に…厄介な…」
灰田瞳:バターン!糸が切れたように倒れる!
星宮千佳:「!!!」
星宮千佳:「ひとみちゃーん!!」
斬島座木:「……!」
灰田瞳:「スヤァ…」
星宮千佳:「ねちゃった」
水花月えんて:「よ、よかった……お疲れのようです」
斬島座木:「……び、びっくりしたよ」
斬島座木:外傷はありませんか?
GM:あちこち負傷していますが、命に別状はありません。
星宮千佳:ソファ的なものがあれば、ずりずりとそっちに引っ張っていきます。
斬島座木:「負傷はあるが……深い傷はない。本当に疲れただけみたいだな」
柴紫優也:「布団で寝かせてあげよう」 千佳先輩を手伝うぞ
星宮千佳:「床でねるとー、カゼをひくわよー、もうー」
星宮千佳:「寝かせたげよう!」
斬島座木:じゃあ、寝かしたところにさっきまで使ってた毛布をかけてあげて。
GM:やさしい……
水花月えんて:「とりあえず、灰田さんが目覚めるまで待ちますか……?」
星宮千佳:「かってに事件をカイケツすると、おこられちゃうかなあ」
斬島座木:「……そうだな。今回は無関係ですサヨナラ、じゃ済まなさそうだし」
柴紫優也:「……出来ることはやっておいたほうがいい、と思う。」
柴紫優也:そういえばこの霧島さんとエンてさんとは面識あるんだろうか
柴紫優也:えんてさんはあるわ
斬島座木:「そうだな。さしあたってまず、灰田さんが寝てる間に自己紹介からかな」
星宮千佳:あった・・・!
柴紫優也:キリシマさんやな
星宮千佳:「はい!はい!」 手をあげてピョンピョンします。
星宮千佳:「ほしみやちかです!チルドレンです!」
斬島座木:「はい、どーぞ!」
星宮千佳:「11歳です!」
星宮千佳:「大ジケンなので、解決したいです!よろしくおねがいします!」 100度おじぎ。
斬島座木:「ありがとう!よろしくな、星宮」
斬島座木:「で、そっちのキミは?」
星宮千佳:くるっと柴紫君の方を見る。
柴紫優也:「ん……。俺は柴紫……。千佳先輩と同じ、チルドレン。」
星宮千佳:「だいじょうぶ?あいさつできる?」
星宮千佳:「えらい!」
柴紫優也:「これくらい大丈夫だよ……前とは違うし……」
斬島座木:「なるほど、柴紫か。よろしく」
柴紫優也:「……年は12。まだ被害は出てないみたいだから……大事になる前に止めたいと思います。よろしくお願いします。」
星宮千佳:「うんうん」
星宮千佳:「よろしくおねがいします!」
水花月えんて:「……あ、もしかして、訓練所で同期だった」
水花月えんて:「チルドレンの水花月えんて。覚えて……ないよね」
柴紫優也:「そう、その柴紫……。」
柴紫優也:「覚えてるよ。俺、意志が強いし……。戦い方も特徴があったから。」
斬島座木:「あ、二人は知り合いだったか」
星宮千佳:「ほうほうー?」
水花月えんて:「……はい。以前居た訓練所で」
柴紫優也:「話したことはなかったけど……まあ……はい……」
星宮千佳:「あのね、優ちゃんね、クチベタだけどいい子だから」
星宮千佳:「えんてちゃんも、なかよくしたげてね!」
水花月えんて:「うん。……星宮さんも、よろしくね」
星宮千佳:「んい!」
星宮千佳:ぺこーっとおじぎ。
斬島座木:「で、私が」
斬島座木:完全獣化。黒い一角馬に変身。
星宮千佳:「!?」
星宮千佳:「馬!!」
柴紫優也:意思判定します
柴紫優也:8dx+10
DoubleCross : (8R10+10[10]) → 10[1,3,4,5,7,8,8,10]+7[7]+10 → 27
GM:鉄壁の意思
斬島座木:『“カルタゾーノス”そして“カクタン”。斬島座木』
柴紫優也:びっくりしそうな所をこらえて、冷静に分析します
斬島座木:『この通り、黒い馬のキュマイラだよ。よろしくな』
星宮千佳:(ヨボーセッシュしなかったのかな……)
柴紫優也:「変身……キュマイラの能力……」
斬島座木:獣化解除。もとに戻ります。
星宮千佳:「カルタ……カクタン?」
斬島座木:「二つコードネーム名乗るのは、ま、こだわりみたいなものだよ」
星宮千佳:「じゃあ、かわいい名前だから、カクタンね!」
星宮千佳:「カクタン!よろしく!」
斬島座木:「……そうきたか。そっちで呼ばれるの、むず痒いな」まんざらでもない顔
斬島座木:「よろしくな、星宮。さて、自己紹介も済んだところで、こっちの事情も話しておこうか」
星宮千佳:「えんてちゃんとカクタンは、“昨日が今日ジケン”じゃないの?」
水花月えんて:「ちょっと違う、かな……」
柴紫優也:「別の事件が二つか……大変だな……」
斬島座木:「そうだなー、関連があるのか、それとも別の事件なのか……」
斬島座木:と、カクカクシカジカと説明をはじめる感じで!
GM:ではこの辺りでシーン終了!ロイス取得や購入が出来ます。
星宮千佳:購入はシューターズジャケット!
星宮千佳:1dx=>13
DoubleCross : (1R10[10]>=13) → 10[10]+3[3] → 13 → 成功
星宮千佳:うわっ買えた・・・装備します。
柴紫優也:成功とは
斬島座木:やるぅ。
斬島座木:応急手当。
柴紫優也:うーん、まあ私もシューターズジャケットですかね。
斬島座木:1d10
DoubleCross : (1D10) → 9
柴紫優也:いや、まずは武器だ。ボルトアクションライフルします。
斬島座木:お、買えた!
柴紫優也:8dx+13 能力訓練も使う
DoubleCross : (8R10+13[10]) → 10[1,2,4,5,6,9,10,10]+5[3,5]+13 → 28
GM:スゴイ
星宮千佳:ヒュー
柴紫優也:おっと、《マシンモーフィング》使ってます
水花月えんて:-同僚/柴紫優也/懐旧○/無関心/ロイス で柴紫くんにロイス
斬島座木:ロイスはすでに5個か。でも千佳ちゃんに取ろう
水花月えんて:購入は応急!
水花月えんて:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 6[6] → 6
水花月えんて:以上!
斬島座木:-チルドレン/星宮千佳/○好意/困惑/ロイス
星宮千佳:好かれた!わーい!
斬島座木:カクタンって呼ばれるとね!チョロいですね!
星宮千佳:優ちゃん/柴紫優也/○庇護/あたしが守ってあげないとだめ/ロイス
星宮千佳:シナリオロイスと同じになっちゃったけど、コレしかないな・・・w
柴紫優也:お互い庇護だ!
星宮千佳:ほんとだ!
星宮千佳:以上で!
GM:では本日はここまで!次回は12日土曜の23時から再開予定です。
柴紫優也:はいさーい
斬島座木:お疲れ様デース
水花月えんて:おつかれさまでした!
星宮千佳:おつかれさまでーす!
柴紫優也:さいさい!
どどんとふ:「水花月えんて」がログアウトしました。
どどんとふ:「斬島座木」がログアウトしました。
どどんとふ:「GM」がログアウトしました。
どどんとふ:「斬島座木」がログインしました。
どどんとふ:「斬島座木」がログアウトしました。
どどんとふ:「星宮千佳」がログインしました。
どどんとふ:「斬島座木」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「柴紫優也」がログインしました。
どどんとふ:「水花月えんて」がログインしました。
GM:点呼開始!
星宮千佳:準備完了!(1/4)
斬島座木:準備完了!(2/4)
水花月えんて:準備完了!(3/4)
柴紫優也:準備完了!(4/4)
全員準備完了しましたっ!
GM:それでははじめていきましょう!
星宮千佳:しゃー!
柴紫優也:シューッシュッシュッシュ!
斬島座木:やるぜー!
水花月えんて:まかせろ!
GM:では前回の続きからですね。全員登場でお願いします!
星宮千佳:星宮千佳の侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:46->54)
柴紫優也:1d10+48
DoubleCross : (1D10+48) → 7[7]+48 → 55
斬島座木:1d10+46
DoubleCross : (1D10+46) → 1[1]+46 → 47
水花月えんて:36+1d10
DoubleCross : (36+1D10) → 36+1[1] → 37
星宮千佳:格差社会
GM:—————
GM:気絶した灰田は1時間程で目を覚ましました。
GM:疲労の色は濃いが、なんとか会話が出来る状態にまでは回復したようだ。
星宮千佳:「いきてた!」
星宮千佳:「よかったあー」
灰田瞳:「生きてるよ!?」
水花月えんて:「大丈夫ですか……?もう少し休んでいたほうが……」
灰田瞳:「……ごめんなさい、心配かけちゃったよね。もう大丈夫だから」
斬島座木:「無事そうでよかった。 ……少し喋れる?」
灰田瞳:「ええ……千佳ちゃんと柴紫くんがここに居る理由も気になるけど、まずは私の状況から説明しましょうか」
星宮千佳:「おねがいします!」
柴紫優也:「うん。俺たちの事情も、後で説明します。」
灰田瞳:「そう、あのオッサン……!のらりくらりと逃げ回って、やっとこさ捕まえた時にはもう夕方よ!」
灰田瞳:額に手を当てて歯噛みする。
斬島座木:「オッサン……あー。もしかして時枝さんのこと?」
灰田瞳:「あー、ええと、時枝っていう自称探偵ね。私が追いかけてたのは」
灰田瞳:「その時枝さんが謎の獣に襲われてる所を、斬島さんと水花月が助けたのよね」
柴紫優也:「ふむふむ」
水花月えんて:「そうです」
星宮千佳:「ほうほうほう?」
灰田瞳:「それで、私はその時枝さんに詳しい事情を聞きに行った訳ね」
斬島座木:「私らのときも逃げようとしたからな、時枝さん。で、水花月が捕まえた」
灰田瞳:「よっぽど探られたくない腹でもあるのかしらね……まあ、とにかく。問題はその後だった」
灰田瞳:「大体日没頃だったかな。なんとか捕まえた時枝さんをファミレスに連れ込んで、詳しい話を聞こうとしたんだけど」
灰田瞳:「突然、時枝さんが私の目の前から消えたの。煙みたいにポンッ、って」
水花月えんて:「消えた……」
星宮千佳:「おばけ!」
柴紫優也:「忍者……」
水花月えんて:「何かのエフェクトとかでは?私みたいな……」
灰田瞳:「異変はそれだけじゃなかった。店の一番奥の席に座ってたから分かったけど、客の位置も一瞬前とは全然違ってたわ」
灰田瞳:「というより、客層そのものがそっくり違っていたというか……」
斬島座木:「あの人は自称一般人だったはず。エフェクトだとすると協力者か、襲われたか?」
水花月えんて:「……?」
灰田瞳:「まず想像したのは、大規模な空間変異能力。時空間を丸ごと作りかえるようなヤツね」
水花月えんて:「ええと、お客さんがまるごと全員入れ替わった、と……?」
灰田瞳:「そう、ほぼ全員ね。映画のフィルムが切り替わるような感じだった」
星宮千佳:「あたしのクラスのみんなが、隣のクラスの人になっちゃうみたいな?」
星宮千佳:「ぽんっ、って」
灰田瞳:「まあそんな感じで間違いないと思うわ。不可思議なのは、ワーディングが展開されていなかったという事」
灰田瞳:「こんな事はレネゲイド由来でも無ければあり得ない現象なのに……」
柴紫優也:「支部長以外に、異変に気づいた人は?」
斬島座木:「レネゲイド影響外での大規模な異常……?そんなことありえるのか?」
灰田瞳:「その場に置いては誰も居なかったわね。皆何の不自然さも無かった」
星宮千佳:「むー??」
灰田瞳:「とにかく私は店を出て、支部に戻る事にしたの。何故か携帯も繋がらなくなっちゃったし……」
水花月えんて:「お店を出たのは何時頃でしょうか」
灰田瞳:「そうね、6時半ぐらいだったかな。一度携帯を見た記憶があるわ」
灰田瞳:「……そして街の中心部に差し掛かった頃に、黒い獣が現れた」
斬島座木:「携帯は昨日の夜から繋がらなかったことを私と水花月が確認してる。二人とも圏外になって不審に思ってた」
灰田瞳:「路地の隙間から、そりゃもうわんさと沸いて出てきてね。撒くのに一晩かかったわ」
灰田瞳:「そう……やっぱり携帯の故障じゃないって事か……」
灰田瞳:「で、あれは多分、斬島さんたちが遭遇した獣と同じような個体じゃないかと思うのよ。影で出来た犬みたいな獣」
星宮千佳:「そっか、そっか」
星宮千佳:「カクタンも黒いわんこに遭遇したって言ってたもんね」
星宮千佳:さっき説明してもらった事をようやく思い出す。
柴紫優也:「……獣。一般人に被害が出ないといいけど……」
斬島座木:千佳ちゃんに頷く。
灰田瞳:「そうね……今後、一般人に被害が及ばないとは限らない」
灰田瞳:「それで、あの……さっき千佳ちゃんが言ってた、昨日が今日事件?」
灰田瞳:「それ、詳しく聞かせてもらえるかしら」
柴紫優也:「かくかく……しかじか……」
灰田瞳:「なるほど……」
星宮千佳:「たいへんなのです!」
灰田瞳:「……笑わないで聞いてくれる?」
灰田瞳:「もし、この世界がループしてる状態に陥ってるとしたら、大体説明がつく……と、思うんだけど……」自信なさげだ
柴紫優也:「はい……。僕は意志が強いので……。」
星宮千佳:「ループって、最後にいったらまた最初にもどっちゃうやつだよね……」
斬島座木:「……ループ?」
灰田瞳:「ええ。ループしてるから、人々は同じ話題と反応を繰り返す」
水花月えんて:「……たしかに、星宮さんの話を聞くとそれもあり得るような」
灰田瞳:「私が遭遇した『フィルムの切り替え』は、ループの開始点じゃないかな、とか」
柴紫優也:「人が消えたのも……それで説明がつく……。」
星宮千佳:「がっこのね、国語の授業でやったよ!むげんループがこわいやつ!」
星宮千佳:「むげんループなのかなあ??」
灰田瞳:「……だとしたら、結構まずいわよね」
斬島座木:「今の小学校では無限ループの怖さも教えるのか……?」
柴紫優也:「まだ2回目だから……無限じゃない……」
灰田瞳:「皆、記憶はある?昨日の記憶」
水花月えんて:「昨日……」
星宮千佳:「ありやすぜ!」
斬島座木:「あるよ。昨日は水花月とラーメンを食べにこの街に来たんだ」
柴紫優也:「あります……。僕は意志が強いので……。」
灰田瞳:「……侵蝕率はどう?リセットされてる?」
水花月えんて:「されていないように感じます」
柴紫優也:どうなんでしょう
GM:実際されてないです。
柴紫優也:「実際されてないです。」
GM:そのまんまw
斬島座木:「なんとなくだけど、多分活性化しっぱなしかな……意志が強いともっとはっきり分かるもんなのかな」
星宮千佳:「ちゃんと寝ても、体がズーンってするかんじ」
灰田瞳:「そうよね……私もそう思う」
柴紫優也:「不味いですね……だいぶ……」
灰田瞳:「多分、オーヴァードに対してこのループは効かないんだと思う。それでもし、このままループが続いたとしたら」
灰田瞳:「そう、私達はいずれジャーム化する」
星宮千佳:「!!」
星宮千佳:「それはいけない!」
斬島座木:「……思った以上に厄介なことになってるんだな」
星宮千佳:「どうしよう……ループがぐるぐるしてて、犯人はわかんなくて」
星宮千佳:「おてあげ?」
灰田瞳:「ぶっちゃけかなりヤバいわね。でも諦めるのはあらゆる可能性を試してからよ」
水花月えんて:「今のところ手がかりは時枝さんと……一応、あの獣、でしょうか」
斬島座木:「時枝さんの言ってた『ヤバいブツ』も関わってる可能性があるな」
灰田瞳:「まずは時枝さんと再度接触を図るべきでしょうね。彼が何か知ってる可能性は高いし」
灰田瞳:「千佳ちゃんと柴紫くんは?何か心当たりとか無い?」
柴紫優也:「ループがその時枝さんにもかかってるなら、獣に襲われてるかも」
柴紫優也:「心当たり……」
星宮千佳:「うーん、うーん……」
星宮千佳:「あたし、ノジーのおみまいにいったくらいで……」
星宮千佳:「あ!ノジーはね、あたしと春ちゃんのとなりのとなりの席の子ね!」
星宮千佳:「野島さん!」
灰田瞳:「野島……もしかして市長のお子さん?」
柴紫優也:「俺も特には……。変わった奴と話はしたけど、関係あるとは思えないし……」
灰田瞳:「変わった奴?」
星宮千佳:「優ちゃんより?」
柴紫優也:「俺はそんな変わってない……」
柴紫優也:「なんか、叶えたい願いがどうとか……」
灰田瞳:「ふーん……?願いねぇ……」
柴紫優也:「……ループしてるなら、あっちは俺を覚えてないだろうけど。」
斬島座木:(いまさらっと酷いこと言ったな)
灰田瞳:「今は手がかりも少ないし、出来ればその変わった子の事も調べたいわね」
柴紫優也:「了解です」
星宮千佳:「黒い、いぬっこ軍団の方も?」
灰田瞳:「そうね、そっちの方は斬島さんたちがサンプルを持ってきてくれてたよね?」
斬島座木:「ああ。昨日渡したやつだね」
灰田瞳:「それも調べて、と……。じゃあ、手分けして調査しましょうか」
星宮千佳:「おまかせくだされ!」
星宮千佳:「ループと、変な子と、いぬっこね!」
水花月えんて:「少しづつでも調べていきます」
斬島座木:「OK。乗りかかった船だ、私らも手伝うよ」
灰田瞳:「他支部なのにごめんね。いずれ埋め合わせはさせてもらうわ」
GM:という訳で情報収集に入ります。
柴紫優也:任せてがってん
星宮千佳:よっしゃー!
斬島座木:はいなー」
水花月えんて:こいやー!
GM:情報項目をドン!
GM:・謎の肉片の検査 〈知識:レネゲイド〉 難易度5
・時枝についてⅠ 〈知識:裏社会・UGN・FH〉 難易度6
・“変な子”について 〈知識:噂話〉難易度7
・昨日が今日現象の調査 【肉体】【精神】 難易度8
斬島座木:何を隠そう、この斬島座木。情報収集が大の苦手だ
柴紫優也:知識がちょいちょい有るけどこれはミスではなく知識でいいのかな
斬島座木:精神判定?
GM:あ、知識じゃないな 情報です
星宮千佳:よし!全部苦手だ!
GM:レネゲイドだけは知識
柴紫優也:kanasimi
水花月えんて:フフフ、得意なものがない
星宮千佳:昨日が今日現象は、肉体8の人におまかせしたいですねw
柴紫優也:昨日が今日はそうですな。
斬島座木:肉体なら8ある!
星宮千佳:カクタン!
柴紫優也:まあ変な子は俺が調べますよ。なんてったって意志が強いですから。
斬島座木:なので、昨日が今日現象の調査いきます。
星宮千佳:だめそうな気がするけど、時枝についてIにいこうかな。情報:UGNが2あるし・・・
水花月えんて:では肉片をいただこう
斬島座木:8dx10
DoubleCross : (8R10[10]) → 10[2,4,5,6,6,8,9,10]+5[5] → 15
斬島座木:無事成功。
星宮千佳:さすが!
水花月えんて:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 8[8] → 8
星宮千佳:1dx+2=>6 時枝についてI
DoubleCross : (1R10+2[10]>=6) → 4[4]+2 → 6 → 成功
水花月えんて:成功!
星宮千佳:あぶっ・・・あぶねえなおまえ!?
星宮千佳:なんとか成功。
柴紫優也:では《生き字引》を使用します。
柴紫優也:9dx+10
DoubleCross : (9R10+10[10]) → 10[1,2,3,4,7,8,8,9,10]+7[7]+10 → 27
柴紫優也:成功
GM:圧倒的だ
斬島座木:意志の力やべえ……
水花月えんて:意志つよい
柴紫優也:まあな
GM:では難度の低い順に開示します
GM:・謎の肉片の検査 〈知識:レネゲイド〉 難易度5
検査の結果、肉片はレネゲイド由来の物質で形作られている事が分かる。
イヌ科の動物をベースに複製・創造されたジャームのようだ。
GM:・時枝についてⅠ 〈知識:裏社会・UGN・FH〉 難易度6
時枝と名乗る男についての資料は、少なくとも支部内には見当たらない。
男の言動や目的が真実であるかどうかは、直接接触して聞き出すしかないだろう。
GM:
・“変な子”について 〈知識:噂話〉難易度7
現在の所、この少女が目撃されたという情報は無い。
柴紫くんが出会ったあの日、全く唐突に出現したようにすら思える。
柴紫優也:「バナナといったら黄色。黄色と言ったらレモン。レモンと言ったら酸っぱい。酸っぱいと言ったら……」ボイスレコーダーに変なものを録音しています。
星宮千佳:「優ちゃん?」
星宮千佳:「???」
柴紫優也:「……と言ったらガラメゴロン、ガラメゴロンといったら……」録音を止めます
星宮千佳:「おまじない?」
柴紫優也:「それに近いかな……まあ、調査に必要なことなので……心配しないで……」そう言って録音機にマントをかけます。
星宮千佳:「くろ魔術?」
柴紫優也:「リポート」録音機の膨らみが消えます
斬島座木:「色んなエフェクトを使うヤツを見たけど、これは初めて見たな……」
柴紫優也:「エフェクトかな……」
水花月えんて:目を丸くした
水花月えんて:じっとそのさまを見ている
斬島座木:「違うのか?」
柴紫優也:「黒魔術ではないです……む……あの変な奴……ミコトについて少しわかりました……」
星宮千佳:「!」
星宮千佳:「いまのでわかったの!」
柴紫優也:「現在の所、この少女が目撃されたという情報は無い……。柴紫くんが出会ったあの日、全く唐突に出現したようにすら思える……」
星宮千佳:「すごいすごい!」
柴紫優也:「まあ、意志が強いので……」
柴紫優也:少し照れくさそうに言うぞ
星宮千佳:柴紫くんの頭を撫でてあげます。
水花月えんて:「……すごい」
星宮千佳:「えらいえらい!」
水花月えんて:「こっちは、これ……もらってきたよ」例の肉片の調査結果だ
斬島座木:「おおー……凄いな」
柴紫優也:「む……。あの、先輩……。む……。」恥ずかしそうに、しかし止めるのもどうかといった表情で撫でられます
星宮千佳:「あたしもね、えんてちゃんと、カクタンが言ってたおじさんのこと、調べました!」
星宮千佳:「褒めてくれてもよろしいー」
斬島座木:「おお、でかした!本人に会えた?」
星宮千佳:胸を張って、92%くらい支部の人に手伝ってもらった調査報告書を出す。
星宮千佳:[
星宮千佳:「だめでした!」
柴紫優也:「流石先輩……」パチ……パチ……パチ……
柴紫優也:「あら」
星宮千佳:「支部の中にもね、おじさんの情報、なんもないって」
星宮千佳:手でばってんを作る。
水花月えんて:「……やっぱり、もう一回会ってみたほうがよさそう」
灰田瞳:「
灰田瞳:「そうみたいね。もし昨日と同じ時間、同じ場所に居れば、ループ説の補強になるわね!」
灰田瞳:ちょっと楽しそうだ
柴紫優也:「そうですね……。襲われてた時間に同じ場所に行けば……」
斬島座木:「やっぱ捕まらなかったかー……にしても、尚更胡散臭くなってきたな」
GM:そして斬島さんが調べていた昨日が今日現象についてですが
GM:街中を調べまわって分かった事があります。
GM:WA市から外の区域に出る事が出来ない。出ようとしても道が引き伸ばされているかのように距離が縮まらない。
GM:何らかの力によって物理的に外部と遮断されている。携帯の電波が届かないのもこれが原因と思われる。
斬島座木:「さて、私も調査を行ってたわけだけど。なんとだな」
斬島座木:「……この街から出られなくなってた」
水花月えんて:「出られない、というのは……物理的に、ですか?」
柴紫優也:「むう……」
斬島座木:「ああ。WA市から外に出ようとすると、何故か歩いても歩いても境界にたどり着かないんだ」
斬島座木:「外から入ってこれるかは分からないけど……少なくとも中から外に出るのは難しそうだな」
星宮千佳:「馬になって、走ってもだめ?」
斬島座木:「やってみたかったけど、街中で馬になったら周りがびっくりしちゃうだろ?」
星宮千佳:「! そっか!」
斬島座木:「携帯が繋がらないのも多分このせいだろうな。携帯の仕組みのこと良く知らないけど、携帯の会社って外にあるだろうし」
柴紫優也:「うん。多分、車とかを使ってもダメだと思う……。携帯が圏外ってことは、電波も外には出れてないってことだろうし……」
斬島座木:「仮に灰田さんのループ説が本当なら、きっとこの隔離された空間の中でループは発生してるんだろう」
斬島座木:「……私が調べて分かったのはこんな所かな」
灰田瞳:「ふむ、理に叶ってはいるわね。まさか全世界をループさせるなんて事は無理だろうし」
柴紫優也:全世界なら、UGNも黙ってないでしょうし……
柴紫優也:「全世界なら、UGNも黙ってないでしょうし……」
星宮千佳:「やっぱり怪しいおじさんが犯人なのかなあ?」
星宮千佳:首を傾げる。
斬島座木:「そうだな。援軍が来てない以上、外では異常が感知されてないと見た方がいい」
柴紫優也:「どうでしょう……。でも話は聞かないといけないかな……」
斬島座木:「もしくは外からも干渉不可能な状況になっているか」
水花月えんて:「この街だけ時間が切り離されているという感じ……?」
柴紫優也:「多分……」
星宮千佳:「ううー、じゃあ」
星宮千佳:「あたしたちが頑張らないと、だめってことね!」
水花月えんて:「うん。……頑張ろう」
柴紫優也:「ん……頑張りましょう……。」
斬島座木:「そうだな。うん、星宮の前向きさはありがたいな」
斬島座木:「頑張ってこの事件、解決しようぜ」
GM:ではそんな所でシーンを終了します。
GM:購入・ロイスなどどうぞ!
星宮千佳:購入は・・・どうしようかな
柴紫優也:なに買おうかなー。
柴紫優也:近距離用にフルオートショットガンでも買うか。
水花月えんて:スニーキングスーツとか狙ってみよう
柴紫優也:8dx+13 能力訓練
DoubleCross : (8R10+13[10]) → 6[2,2,5,5,5,6,6,6]+13 → 19
柴紫優也:うおっ!
星宮千佳:tuyoi!
水花月えんて:1dx>=10
DoubleCross : (1R10[10]>=10) → 3[3] → 3 → 失敗
柴紫優也:失敗じゃねえか
水花月えんて:だめ!
斬島座木:特にほしいものも無いなあ
星宮千佳:じゃあえんてちゃん向けにスニーキングスーツ。
柴紫優也:98%の確率で成功するのに
星宮千佳:1dx=>10
DoubleCross : (1R10[10]>=10) → 3[3] → 3 → 失敗
星宮千佳:同じ数字で失敗w
斬島座木:能力訓練購入できましたっけ
GM:どうだっけ
斬島座木:あ、違った。ごめんなさい
斬島座木:能力訓練使ってただけですね
柴紫優也:判定の時に使うから
星宮千佳:ああ・・・w
柴紫優也:そういうこと!
GM:なるほど
斬島座木:んじゃあスニーキングスーツ
斬島座木:1dx=>10
DoubleCross : (1R10[10]>=10) → 4[4] → 4 → 失敗
斬島座木:だめ!
水花月えんて:-同僚/星宮千佳/好意○/不安/ロイス
水花月えんて:社会不安チーム
GM:子供だからね、しかたないね
斬島座木:すでに6個ロイスが埋まってるんだよなぁ……パス!
星宮千佳:ロイスはもうちょっと絡んでから取ろうかな。以上!
斬島座木:子供……
柴紫優也:がんばるぜ
斬島座木:以上ですー
水花月えんて:以上!
柴紫優也:同じく
柴紫優也:次々ぃ!
GM:では次に行きますぜ!
星宮千佳:カマーン!
GM:登場は自由、シーンプレイヤーは千佳ちゃんです。
水花月えんて:余裕なので出るぜ!
星宮千佳:星宮千佳の侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:54->59)
星宮千佳:1足りない!
水花月えんて:37+1d10
DoubleCross : (37+1D10) → 37+7[7] → 44
柴紫優也:出るかなー
斬島座木:出ようかな
柴紫優也:1d10+60
DoubleCross : (1D10+60) → 7[7]+60 → 67
斬島座木:1d10+47
DoubleCross : (1D10+47) → 10[10]+47 → 57
柴紫優也:うーん高いなあ
水花月えんて:格差……
斬島座木:グワァ
GM:—————
柴紫優也:まあうちは回避もあるしね
GM:4人は昨日斬島さんとえんてちゃんが時枝さんと遭遇した裏路地に来ています。灰田は高侵蝕率と疲労でお留守番です。
星宮千佳:「ここでござるな!」
星宮千佳:きょろきょろしてます。
星宮千佳:「おじさーん、おはなし聞かせてくれませんかー」
斬島座木:時間は昨日遭遇したのと同じくらいの時間?
柴紫優也:「千佳先輩、声は出さないほうが……。あっちはループだから、多分きりしまさん達も覚えてないし……」
GM:そうですね、お昼を過ぎたあたりです。
柴紫優也:星宮先輩だよ!
星宮千佳:「むっ」
星宮千佳:口を手で抑える。
斬島座木:「そうだな。柴紫の言う通りだ。それにループ説が合ってるなら、多分むこうはそれどころじゃないだろうし」
GM:そのように待ち構えていると、大通りの方からマスクをした大柄な男が路地を歩いてきます。時枝だ。
水花月えんて:「そろそろだと思うんですけど……」
GM:今の所特に変わった様子は見られない、が——
水花月えんて:「あっ……先回りします」《天使の外套》で姿を隠す
GM:その後ろ、建物と建物の隙間から這い出すように、黒い獣がぬっと現れます。
星宮千佳:「……!」
斬島座木:(水花月、時枝さん逃さないように見張っといて。あの人すぐ逃げるから)
水花月えんて:(了解です)
GM:獣は低く唸ると、時枝の背後から跳びかかる!
斬島座木:黒い獣が時枝さんに襲い掛かろうとした直後にインターラプトしたいです。
GM:どうぞ!
斬島座木:では、その黒い獣の動きを予測していた斬島は咄嗟に飛び出し、空中の獣の腹に一撃。叩き落す!
犬型ジャーム:「ギャイン!」
時枝:「なっ、何!?」
時枝:「何モンだ!?」懐から銃を取り出し、構える!
斬島座木:「……違うよ、助けたんだ。今後ろから襲われそうになってたんだぞ?」
斬島座木:ハンズアップして敵意がないことを示す。「すこし話を聞かせて欲しいんだ、“時枝さん”」
星宮千佳:「そーですぜ!」 物陰から出てくる。
時枝:「……もしそうならありがてぇ事だが、何の義理があって俺を助ける?」
斬島座木:「今この街はとても厄介なことになってる」
時枝:「なんだ、子供か?何の集まりだこりゃ……」頬を冷や汗が伝う。
斬島座木:「……何か知ってる人の心当たりが、あんたぐらいしかいなくてね。知ってることを教えて欲しいのさ」
時枝:「厄介な事ってのは?」銃は構えたままだ。
星宮千佳:「教えてほしいのだ!」 カクタンの真似をする。
星宮千佳:「やっかいな事が、いろいろ……なのです」
柴紫優也:「時間が巻き戻っている。少なくとも、俺達の主観では。」星宮先輩の後ろから出てくるぞ
斬島座木:(いい具合にシリアスがどっか飛んでいくなー……)
時枝:「オイオイ……完全に包囲されてるってか?」
時枝:「時間が?巻き戻ってる?SFアニメの影響かい、坊や」
星宮千佳:「ちーがーいまーす!優ちゃんはそんな子じゃありません!」
星宮千佳:「ねー?」
斬島座木:「街からは出られないようになり、携帯は繋がらない。そして昨日起こったことが今日も起こる」
柴紫優也:「ん……。冗談みたいな話だけど、本当。」
時枝:「……。真偽はともかく、マジで言ってるみたいだな」銃を懐にしまう。
時枝:「詳しく話しを聞こうか……なっ!」と、いつの間にか手には煙玉!
水花月えんて:その手が振り下ろされる前に掴む!
時枝:「……!」
星宮千佳:「おお!」
水花月えんて:「……それは、『昨日』見ました」姿を現す。
時枝:「マジかよ、オイ……」
斬島座木:「……そう、私たちは『知ってる』んだよ」 「水花月、ナイス」
水花月えんて:「もう逃げないで下さいね。……悪いようにはしないので」
時枝:「ああ、分かった分かった。こりゃあちとムリだわ」両手を挙げる。
時枝:「お嬢さんたちはオーヴァードだろ?どっち側だ?」
星宮千佳:「はい!はい!」
星宮千佳:「星宮千佳です!UGNチルドレンです!」
星宮千佳:「よろしくおねがいしますー」 おじぎする。
時枝:「そうか、もう知ってるかもしれんが、俺は時枝総司ってんだ。よろしくな」
斬島座木:「星宮ー。素直なのはいいことだけどちょっとは警戒心を持とうなー?」
柴紫優也:「……」先輩がお辞儀してる間しっかり時枝さんを見てるよ。
GM:抜け目ないぜ
GM:そういう感じでぞろぞろ支部へ連行して行きますね。
柴紫優也:します
斬島座木:はいなー
水花月えんて:4対1なら逃げられまい
GM:所詮は非オーヴァードのクズですから
GM:——WA支部
灰田瞳:「なるほど、やっぱり昨日と同じ時間に同じ場所へ現れたのね」
星宮千佳:疲れてるであろう瞳ちゃんに麦茶を持ってきたりします。
灰田瞳:ええ子や
星宮千佳:「そう!」
星宮千佳:「そこをね、カクタンがバシーッてやっつけて、えんてちゃんがバシーッて捕まえたの!」
星宮千佳:自分も麦茶をコクコク飲みながら説明する。
灰田瞳:「皆がんばってくれたのねー」
時枝:「あー……それで、俺は何を話せばいいのかな」
斬島座木:「そんな訳で、昨日、私と水花月は時枝さんと会っている。その証拠に、これ」名刺を取り出す。
時枝:「こりゃあ……」名刺を受け取る。「……なるほど。出鱈目って訳でも無さそうだ」
柴紫優也:「信じてくれましたか。」
斬島座木:「大雑把な話は昨日聞いてる。時枝さんはヤバいブツを追ってて、それがこの街にあるって」
時枝:「ああ。この名刺は2,3日前に作ったばかりで、まだ誰にも渡してねぇ」
時枝:「それで、そのブツか、あるいは俺自身がその、なんだ、ループに関係あるかもって考えた訳だな?」
斬島座木:「そういうこと。そこのところを詳しく聞きたい」
時枝:「……そうだな。こうなっちまった以上、俺一人で事を成すのも困難になっちまった」
時枝:「そのループとやらを引き起こす心当たりは、確かにあるぜ」
星宮千佳:「!」
星宮千佳:「あるんだ!」
時枝:「ずばり、俺の目標たるブツだ。あれならそのぐらいの現象を引き起こしてもおかしくない」
水花月えんて:「……『ヤバいブツ』」
斬島座木:「ビンゴか。これだけの力があるとなると……遺産クラスか」
時枝:「通称は“猿の手”。聞いた事あるかい?」
柴紫優也:「初耳だな。」
水花月えんて:「聞かない名前です」
時枝:「元ネタはな、海外の小説だかなんだかで、人の願いをひねくれた形で叶える呪物だそうだ」
星宮千佳:「ふんふん」
星宮千佳:「ふんふん?」
星宮千佳:「願い?」
時枝:「それがつい最近、この街に運ばれた。俺はそれを回収しにきたって訳だな」
水花月えんて:「それって」柴紫くんの方を見る
柴紫優也:「願いか……」
斬島座木:「願い事を叶える、か」
柴紫優也:えんてさんの視線ににコクリと頷くよ
星宮千佳:「だれかが、ループしますようにーって、おねがいしたの?」
柴紫優也:「捻くれた形ってことは、直接じゃないと思う」
時枝:「さてな。今言ったとおり、ひねくれた形で願いを叶えるってブツだから、この結果も望まれた形じゃあないんだろうぜ」
灰田瞳:「猿の手……猿の手……」
灰田瞳:「W.W.ジェイコブズの短編小説に登場するアイテムね」
柴紫優也:「例えばテストで悪い点をとりたくない、って願ったから、テストの日が来ないようにループするようになったとか」
星宮千佳:「ははー」
灰田瞳:「ありえなくは無いわね……心当たりとかない?」
星宮千佳:「ひねくれてるー」
柴紫優也:「それで。それはどんな形をしてるんだ。そのまま猿の手ってわけじゃないだろ。」
時枝:「いや、形もそのまま猿の手のミイラだ。ただし人格がある」
斬島座木:「人格があるのか。余程性格の悪い」
柴紫優也:「そのままだったか」
斬島座木:「人格なんだろうな……」
水花月えんて:[
時枝:「どのような人格かは……話には聞いていない」
星宮千佳:「おはなしのわかる人だといいなあ」
GM:ここで判定タイム!
柴紫優也:する
GM:〈知覚〉で振ってください。
星宮千佳:圧倒的得意分野!
水花月えんて:3dx 知覚!
DoubleCross : (3R10[10]) → 9[1,9,9] → 9
星宮千佳:6dx
DoubleCross : (6R10[10]) → 10[2,3,6,7,9,10]+5[5] → 15
時枝:5dx+3
DoubleCross : (5R10+3[10]) → 6[3,4,5,5,6]+3 → 9
柴紫優也:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 4[4] → 4
柴紫優也:意思ならこんな……こんなことには!
GM:意志だけでは通せない事もあるぜ
斬島座木:1dx+1
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 3[3]+1 → 4
斬島座木:だめでした。
GM:ではえんてちゃんはかろうじて、千佳ちゃんはばっちり分かりますが、
GM:時枝はウソをついている。
星宮千佳:なんだって!
水花月えんて:このやろう
GM:具体的には、“猿の手”がどのような人格を有しているのかを知っています。
斬島座木:普通に気付かない年長者ェ……
GM:以上!
水花月えんて:「話には聞いてない……」
水花月えんて:「それでどうやって探そうと思ったんですか?」
時枝:「ブツの形が分かってりゃそれで十分だろう。探すのに支障はないさ」
水花月えんて:「手に人格……手が浮いてたり?」
水花月えんて:「ううん……」
星宮千佳:「……」 じーっと時枝さんをみている。
時枝:「なんだい嬢ちゃん、昼間食ったたこ焼きの青のりでも付いてたか?」
星宮千佳:「…………」
星宮千佳:「うそつきさんだー!」
星宮千佳:「おじさん、嘘ついてるでしょ!」
時枝:「……」
柴紫優也:「うそ?」
斬島座木:「……そうなのか?」
時枝:「なあ、煙草吸っていいかな?」
星宮千佳:「あのね、このあいだね、テレビでやってたもん」
灰田瞳:「当支部は全面禁煙です」
星宮千佳:「嘘つく時にね、左上を見ちゃう癖の人が多いの!」
星宮千佳:「きんえんです!」
時枝:「む……」
星宮千佳:根拠はそれだけだ!
星宮千佳:「あたしたち、UGNで、事件をがんばってカイケツしたいから」
星宮千佳:「ホントの事を教えてください!」
星宮千佳:「……おねがいしますー」
星宮千佳:頭を下げる。
灰田瞳:「私からもお願いします。このままの状態が続けば、いずれ皆破滅を迎える事になります」
水花月えんて:「……お願いします」
灰田瞳:「勿論ここで話した事は他言しませんし、必要なら報酬も祓います」
時枝:「……チッ。だから嫌だったんだ、こんな面倒に巻き込まれるのは……」
時枝:「いや、巻き込まれたのはあんたらの方か」
斬島座木:「なあ、時枝さん。純粋さってのは一種の強さだな」
時枝:「ふん……がきんちょが何達観した事言ってやがる」
斬島座木:「眩しくて、大人からするとついイラつく気持ちも分かるけどさ。今回は星宮に免じて教えてくれよ」
時枝:「だがまぁ、その通りだ。嬢ちゃんを見てると娘の事を思い出すよ……ま、それはいいとしてだ」
時枝:「俺は探偵なんかじゃねぇ。元々はFHの研究員だった」
柴紫優也:「FHの」
時枝:「俺の所属していたセルでは因果律の操作を研究していてな。“猿の手”もそのプロジェクトの一巻だった」
時枝:「俺は純粋に、願望機としてのアイテムを産み出す事に専心していたが、セルの意向は違った。奴等は兵器を欲していたんだ」
柴紫優也:「星宮先輩、因果律、わかりますか。」
時枝:「あー、なんだ。つまり、銃を撃つとするだろ。普通は弾が飛び出て、的に当たる訳だが」
星宮千佳:「わかんない!」
星宮千佳:「弾がとんで……うん」
時枝:「的に当たった、という結果を先に固定してしまう。そうすれば、どこに向けてどう撃ったって弾は的に当たる訳だ」
星宮千佳:「?」
斬島座木:(私も分かるような分からんような)
星宮千佳:「ずるくないですか?」
星宮千佳:「ずるいですぜ!」
時枝:「ああ、ずるいよ。そういうずるい研究をしてた」
柴紫優也:「ずるいことができたら有利だから、FHはやろうとしてたってことです。」
水花月えんて:わかったようなわからないようなあいまいな顔をしている
時枝:「まあそういう事を応用していくと、理論上大体の願いは叶えられるって事になるんだ。俺はそういうものを作っていた、つもりだった」
斬島座木:「その方法を研究していたら、FH側は最初から当たることが決まってる銃の方を欲しがってた、ってオチか」
時枝:「いや、もっとタチが悪い。あれはいわば形而上の爆弾だ」
時枝:「願えば破滅を呼ぶ。そして欲望の無い人間などいない。どういう事か分かるよな?」
星宮千佳:「どういうこと?」
柴紫優也:「とにかく凄い危ないものってことです」
時枝:「……嬢ちゃん、今欲しいものってあるかい?」
星宮千佳:「ほあー」
星宮千佳:「えっとねー、ノジーがインフルエンザになっちゃったから」
星宮千佳:「なんでもなおす薬!」
時枝:「じゃあ、それを叶えてくれるっていう妖精が出てきたらどうする?」
星宮千佳:「?」
星宮千佳:「それはもう!」
星宮千佳:「……おねがい……する、かも」
星宮千佳:「あやしいけど……」
時枝:「その妖精がくれた薬をノジーに飲ませると、ノジーは死んでしまいました」
星宮千佳:「!!」
星宮千佳:「なんでだ!!」
時枝:「死んだならもうインフルエンザじゃない、ってな」
星宮千佳:「ふおお……」
時枝:「つまりそういうひねくれたヤツだって事だ」
星宮千佳:「ず」
星宮千佳:「ずるい!」
時枝:「そう、ずるいんだ」寂しげに笑う
星宮千佳:「むー」
星宮千佳:「どうすればいいのかな……」
時枝:「……破壊するしか、無いだろうな」
水花月えんて:「……とにかく、そのアイテムのせいで今こうなってるのは間違いなさそうですね……」
柴紫優也:「壊せば誰も願いを伝える事はできない。」
水花月えんて:「誰が何をお願いしてこうなったのかな」
斬島座木:「回収かと思ったが、破壊した方が良さそうだな……思った以上に厄介な手合いだ」
星宮千佳:「あ、あのー、あのー」 控えめに手をあげる。
灰田瞳:「どうしたの?」
星宮千佳:「壊しちゃったら」
星宮千佳:「その、猿の手さんは死んじゃうの?」
柴紫優也:「……」
時枝:「……」
時枝:「優しいんだな。こんな事になった元凶だってのに」
星宮千佳:「おはなしすれば分かってくれるかもしれないし……」
星宮千佳:「だめかなあ……」
時枝:「……難しいだろうな」
星宮千佳:「うぬー」
時枝:「だが、全く可能性が無い訳ではないだろう。やってみる価値はあるかもしれん」
星宮千佳:「!」 顔がぱあっと明るくなる。
斬島座木:「……運がよければ、仲良くなれるかもな」
星宮千佳:「じゃあ、あたし、やるだけやってみるね!」
水花月えんて:「……前、私もそういうことがあったから。仲良くなれるといいね」
柴紫優也:「……」心配そうな目で星宮先輩を見るよ
斬島座木:「……それがいいことかどうかは分からないけどな。意志を持つほどの力を秘めた道具を、遺産と呼ぶ」
灰田瞳:「……千佳ちゃん、無茶はしないでね」
斬島座木:「遺産ってやつは代償を求める。得てして碌でもないやつさ」
斬島座木:「……余程叶えたい願いでもない限り、手を出すべきじゃあない」
時枝:「嬢ちゃんの言うとおりだ。ましてあれは人工の遺産」
時枝:「元より歪められているものだ。本来関わるべきものじゃあない……」
時枝:「……市長の野島邸を尋ねてみな。あれは恐らくそこにある」
星宮千佳:「それでも、誰も死ななくて仲良くできるなら、そっちのほうがいいもん!」
星宮千佳:「ノジーの家?」
柴紫優也:「……俺はそこには行くなって言われた。例の変なやつから。」
時枝:「現市長の野島は古物の収集家でな。セルから裏の流通ルートに乗った“猿の手”を買い取ったようだ」
時枝:「妙なやつ?」
柴紫優也:「かくかくしかじか」
時枝:「…………」
時枝:じっとりと脂汗をかいている。
柴紫優也:「……心あたりがあるみたいだな。」
柴紫優也:「あいつは猿の手にどう関わってるんだ。」
時枝:「それは……」
星宮千佳:「おしりあい?」
時枝:「……悪いが言えん。少なくとも破壊に関して影響のある事じゃない」
斬島座木:「……」
柴紫優也:「なぜ言わない」
斬島座木:「なんとなく、だが」
斬島座木:「その女の子は……あんたの抱いていた願いと、なにか関係ががるのか?」
時枝:「言う必要のない恥を晒す事になるからだ。そこまで喋るつもりは無い」
柴紫優也:「そうなのか」
時枝:「その質問にも答えられない。俺が答えられる事には全て答えたつもりだぜ」
星宮千佳:「うん!いっぱいわかりました」
星宮千佳:「おじさん、ありがとね!」
斬島座木:「……そうか」
時枝:「……ああ。すまんな」千佳ちゃんの頭を撫でる
柴紫優也:「む……」もう少し追求するつもりだったが
水花月えんて:「……」
星宮千佳:目を細めてごろごろ撫でられます。
柴紫優也:「……判った。協力感謝する。」星宮先輩がお礼を言ったのを見て収めるよ。
水花月えんて:「ありがとうございます。……方針が見えてきました」
灰田瞳:「よし……少し休憩したら野島邸に向いましょう。戦闘の準備は怠らないように!」
斬島座木:「そうだな、次は行動の番だ。猿の手を回収、難しい場合は破壊する。問題ないな?」
水花月えんて:「了解です」
柴紫優也:「はい。了解です。」
星宮千佳:「……ないです!」
GM:では特に無ければシーンを終了します。
星宮千佳:あ、じゃあちょこっとだけおじさんと話したいです!
GM:OK!
柴紫優也:はなせ!
星宮千佳:出発する前に、時枝さんのところにてってこ駆け寄ってくる。
星宮千佳:「おじさんおじさん」
時枝:「ん?どうしたい?」
星宮千佳:「さっきの例えでね、あたしが、なんでも治る薬ほしかったみたいに」
星宮千佳:「おじさんも何か、おねがいごとがあって猿の手さんを作ったの?」
時枝:「……ああ、そうだ。俺には目的があった」
星宮千佳:「?」
星宮千佳:「今はないの?」
時枝:「あるともさ。だが、もう無理だと分かった。諦めるしかないのさ」
星宮千佳:「……」
星宮千佳:「あのね」
時枝:「うん?」
星宮千佳:「さっきの説明すっごく分かりやすくて、おじさんもきっといい人なんだなーって思ったから」
星宮千佳:「そのお願いも、きっといいお願いなんだよね」
星宮千佳:「いつかかなうといいね!」
時枝:「……ああ、そうだな」
時枝:「叶うといい……俺も、そう思うよ」
星宮千佳:「うん、うん」
星宮千佳:「あたし、できる事ならいっぱい手伝うから」
星宮千佳:「だから今は猿の手さんをなんとかしてきます!」
星宮千佳:「いってきまーす!」
星宮千佳:勢い良くドタドタ走っていきます。
時枝:「……純粋、か」
時枝:「まったく、いい大人には眩しすぎる」
GM:———
柴紫優也:では、星宮先輩が離れた隙に、えんてちゃんの服をくいくいっと引っ張って話しかけます
水花月えんて:「ん」「……どうしたの?」
柴紫優也:「……頼みごとがあって。」
柴紫優也:「……さっき、星宮先輩は問題ないって言ってたけど」
水花月えんて:「……」
柴紫優也:「破壊することになった時、星宮先輩、多分躊躇しちゃうから」
柴紫優也:「そうなったら、俺達で猿の手を壊したい。……いいかな。」
水花月えんて:「……うん」
水花月えんて:「でも、できるだけ……」「壊さなくて済むなら、そのほうがいい、かな」
柴紫優也:「ん……。わかってる。」
水花月えんて:「どうしようもなくなったらそうするけど……」「大丈夫。斬島さんもいるから」
柴紫優也:「そうだな……。」
柴紫優也:「……もしもえんても辛かったら、俺がやるから。俺、意志強いし、そういうの平気だから。遠慮するなよ。」
水花月えんて:「……うん。大丈夫」
柴紫優也:「ん……。じゃあ、行くか。」
水花月えんて:「うん。みんなで帰ろう」
GM:ではシーンを終了します。
GM:ロイス・購入可!
柴紫優也:あ、星宮先輩へのロイス感情をポジティブにしておきます。
星宮千佳:やったー庇護!
柴紫優也:守らねば……
柴紫優也:購入は先ほど逃したフルオートショットガン
柴紫優也:9dx+13 訓練!
DoubleCross : (9R10+13[10]) → 10[2,3,5,5,6,6,7,7,10]+6[6]+13 → 29
柴紫優也:買えた。ケースに突っ込んでおきます。
水花月えんて:私が守護らねばならぬッッッ
星宮千佳:カクタン/斬島座木/○かっこいい!/猜疑心/ロイス
水花月えんて:スニーキングスーツ
星宮千佳:一番背がたかくて、一番オトナっぽい!
水花月えんて:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 8[8] → 8
水花月えんて:だめ!
星宮千佳:購入はえんてちゃんにスニーキングスーツを狙います。
星宮千佳:1dx=>10
DoubleCross : (1R10[10]>=10) → 5[5] → 5 → 失敗
斬島座木:171cmです!
星宮千佳:本当に社会はだめだw
星宮千佳:たかーい!
斬島座木:1dx=>10 スニーキングスーツ
DoubleCross : (1R10[10]>=10) → 6[6] → 6 → 失敗
斬島座木:だめ!
星宮千佳:あたしより29cmも高い!
水花月えんて:弱者……
斬島座木:すごい差w
柴紫優也:さあ次だ次だ!
星宮千佳:以上!
斬島座木:以上ですー
水花月えんて:GOGO!
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「柴紫優也」がログインしました。
どどんとふ:「斬島座木」がログインしました。
どどんとふ:「水花月えんて」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
GM:そんじゃあちょちょいと進めますか!
星宮千佳:ほい!
GM:シーンプレイヤーザッキー!登場は自由!
水花月えんて: オッス
斬島座木:お、自分ですか。
斬島座木:1d10+57
DoubleCross : (1D10+57) → 4[4]+57 → 61
柴紫優也:戦闘という噂を聞きつけたのですが実際どうでしょう
水花月えんて:44+1d10
DoubleCross : (44+1D10) → 44+9[9] → 53
GM:バトルですね!
星宮千佳:あ!なら出るしかない!
星宮千佳:星宮千佳の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:59->66)
星宮千佳:ぐええー
柴紫優也:1d10+67
DoubleCross : (1D10+67) → 8[8]+67 → 75
柴紫優也:侵蝕ダイスの出目が高いなー
GM:柴紫くんずっと高いね
星宮千佳:全体的に高いw
GM:—————
GM:一行は野島邸の住所を地図で調べ、現在向っている所です。
GM:大きなお屋敷なので、比較的簡単に辿り着けるだろう。
GM:時枝さんは戦力不明の場所へ連れて行くには危険なので、灰田と共にお留守番です。
星宮千佳:そんな目立つのに迷子になったバカがいたのか・・・w
斬島座木:千佳ちゃんに案内を頼もうかと一瞬思ったけど
斬島座木:多分やめた方がいいですよねw
星宮千佳:やめましょう!迷うから!
星宮千佳:「あのね、ノジーのおうちねー」
GM:まあ普通にザッキーが先導しますよねw
星宮千佳:「すっごくおっきくて、お城みたいなのだぜ!」
斬島座木:じゃあ、灰田さんから預かった地図を見ながら辿りつくことにします。
水花月えんて:「お城……?」
斬島座木:「……えーっと、この角を曲がると……ここか」
GM:野島邸は和風の邸宅ですね。かなり広い。
星宮千佳:「ね!ね!」
星宮千佳:「お城でしょ!」
斬島座木:「……ってこの壁面、全部家の敷地なのか。めっちゃ広いな」
柴紫優也:「確かに大きい。」
GM:周囲は漆喰の塀で囲まれ、門扉も堂々たるものだ。
水花月えんて:「本当にお城みたい……」
GM:インターフォンを押しますか?
斬島座木:ちなみに、外部から分かるような異常ってなにかありますか?
斬島座木:ワーディングの気配を感じるとか……
GM:特には感じませんね。ワーディングも勿論張られていません
星宮千佳:「カクタン、カクタン」
星宮千佳:「どうする?ピンポン押しちゃっていい?」
斬島座木:「ん、どうした?」
斬島座木:「おっけ、ここは星宮が適任だ。たしか友達、風邪引いてたよな?」
斬島座木:「それを理由に中にはいれないかな」
星宮千佳:「お見舞いのおせんべ持ってきたから、きっとだいじょぶ!」 支部にあったぽたぽた焼きだ。
斬島座木:「……消化にあんまり良くなさそうだけど、大丈夫かな」
星宮千佳:ということで栄誉あるピンポン押す役を引き受け、ボタンを押し込みます。
星宮千佳:「ノジーやー、おみまいにきたよー」
柴紫優也:「……今回重要なのは建前だから……」
GM:ピンポーーン……
GM:……応答はありません。
星宮千佳:「……?」
星宮千佳:ピポーン。ピポピポーン。
水花月えんて:「……留守?」
斬島座木:「……反応無いな」
斬島座木:ちなみに戸は開いてますか?
ミコト:「誰?あなたたちは」上から声が降ってくる。
GM:門はかたく閉ざされています
星宮千佳:「ふお?」 見上げます。
柴紫優也:意思判定します
柴紫優也:9dx+10
DoubleCross : (9R10+10[10]) → 10[3,4,4,4,4,7,8,8,10]+6[6]+10 → 26
GM:門扉の上、庇にいつのまにか銀髪の少女が腰掛けている。
柴紫優也:「……ミコト。」
ミコト:「ユウヤ。来ない方が良いって言ったのに」
柴紫優也:「俺もそうするつもりだったよ。でも事情が変わった。」
ミコト:「ふん。どんな事情?」
柴紫優也:「……俺のことを覚えてるってことは、お前もオーヴァードか。」
柴紫優也:「気づいてるだろ。同じ一日が繰り返してる。俺達はそれを止めに来た。」
ミコト:「それは無理ね。私が止めるもの」冷たく言う。
柴紫優也:「……それが誰かの願いだからか。」
ミコト:「そうよ。それが私の存在する理由だから」
柴紫優也:「お前が猿の手か。」
星宮千佳:「!?」
星宮千佳:ぎょっとして柴紫くんを見る。
ミコト:「正確には違うわ。私はアレの……まあ分身みたいなものだわ」
星宮千佳:「!!」
水花月えんて:「……」
ミコト:「くだらない実験の所為でそうなった。でも本質が変化した訳じゃない」
星宮千佳:「あ、あのー、あのー」
星宮千佳:「ケンカはよくないと思うので」
星宮千佳:「はなしあいで!なんとかなりませぬか?」
斬島座木:ワーディングを張ろうと一瞬するものの、千佳ちゃんの言葉で少し待つことにする。
ミコト:「話し合いならそっちで勝手にやったら?今すぐ帰ろうって説得してみなさい」
ミコト:「それなら少なくとも苦しんで死ぬ事は無くなるでしょう」
柴紫優也:「……このままループが起き続けると、俺達全員理性がなくなる。お前もそうじゃないのか。それでもその願いを叶えるつもりなのか。」
ミコト:「私はもう手遅れよ。ただ願いを歪に叶える器物と同じになってしまったんだから」
斬島座木:「……どうかな。少なくともおまえは柴紫を気遣ったように見えたな」
斬島座木:「そういう、他人に優しくできる気持ちが残ってるなら……まだ、何とかなるかもしれない」
ミコト:「ふん……じゃあなんとかしてみなさい」パチン、と指を弾くと——
星宮千佳:「!」
犬型ジャーム:「Grrrr……」「GrrrAA……」「ARRRRRg……」
水花月えんて:「……!あの獣……」
星宮千佳:「い、犬っこだー!」
GM:塀の内側から次々に犬型のジャームがよじ登ってくる!10や20では効かない数!
柴紫優也:「……そうか。」
斬島座木:「……やっぱり猿の手絡みだったか。1匹の力は大したことなくても、これだけ群れると厄介だな」
柴紫優也:トループだといいな~
GM:どっこいトループじゃあないんだな
斬島座木:なにぃ!
GM:なので、まともにぶつかると死にます。
星宮千佳:もうだめだ・・・おしまいだ・・・
柴紫優也:俺達が死ぬ前にミコトを殺すしかねえ……暗殺だ!
斬島座木:殺意に目覚めた柴紫
GM:意志とは
柴紫優也:(漆黒の)意志が強いので
水花月えんて:漆黒の意志に目覚めちゃったか~
GM:ようこそ・・男の世界へ・・・
GM:まあとりあえず、ここは一旦退くしかないです。
GM:戦っても良いですけど、まず全滅する事を忠告しておきます。
柴紫優也:「……この数は不味い。まあとりあえず、ここは一旦退くしかないです」
星宮千佳:「ううーっ……」
水花月えんて:「……!」
斬島座木:「……」歯噛みする。かなり悔しい様子。
星宮千佳:話し合いもできず、ノジーの安否もわからない。
星宮千佳:力のなさが悔しい。
星宮千佳:「ううーっ!」
柴紫優也:「せんぱい。」
水花月えんて:「大丈夫。まだ時間は……ある」
斬島座木:「……なあ。ミコト、っていったっけ」
ミコト:「何?大きなお姉さん」
斬島座木:「手遅れだなんて、寂しいこというなよ——私はそういう、諦めて悟ったようにするのが嫌だからこうして足掻いてるんだ」
ミコト:「……うるさい。知った風な口聞かないでよ」
斬島座木:「お前は、何を諦めちゃったんだ?教えてくれよ」
斬島座木:「私はお節介だからな。もしかしたら、手伝えることがあるかもしれないぞ」
ミコト:「うるさい、うるさい、うるさい……あたしの事なんか何も知らないクセに」
ミコト:「あたしの望みなんて一つも知らないクセに!」屋根の上で立ち上がる!
ミコト:「行け、殺しなさい!あの子の望みを絶とうとする人間は全部!」
柴紫優也:「斬島さん。」
斬島座木:「しらないにきまってるだろ、初対面だぞ!でもお前苦しそうだからな!」
斬島座木:「……っ」柴紫君に声をかけられ、後ろを振り返ると三人の姿。
犬型ジャーム:「「「「GRRRAAAAAA!!!!」」」」
柴紫優也:「斬島さん。もう本当に、不味いです。」
星宮千佳:「……」
斬島座木:「……そうだな、悪い。逃げよう」
犬型ジャーム:塀から雪崩れ落ちるように異形の影が溢れ、襲い掛かる!
水花月えんて:「……」ミコトさんを一瞥。
ミコト:「邪魔を!するな!」髪を振り乱して叫ぶ。
水花月えんて:「……また、来るから。」《天使の外套》で姿を隠し、立ち去ります
斬島座木:馬に変身して、千佳ちゃんと柴紫くんを角で器用に背中に乗せて走りたいです。
柴紫優也:星宮先輩を引っ張るようにして逃げます。
柴紫優也:あ、じゃあ乗せられます
星宮千佳:「ううーっ!」 背中に乗せられて逃げる。
柴紫優也:「星宮せんぱ……うお」
斬島座木:ひょいっと。『しっかり捕まってろ。揺れるぞ』
星宮千佳:「ミコトちゃん!あたしたち、絶っ対戻ってくるからね!」
星宮千佳:「ループしてるのもなんとかするし、猿の手さんもなんとかするし、」
星宮千佳:「ミコトちゃんが悲しそうな顔してるのもなんとかするからね!」
星宮千佳:「ぜったいだからねー!!」
星宮千佳:言うだけ言って、落ちないように柴紫君にしがみつきます。
ミコト:「……」
斬島座木:(……そうだな、なんとかする。ああいう顔をする馬鹿は……何人か心当たりがある)
斬島座木:そのまま走り去ります。
柴紫優也:「……」斬島さんの背につかまりながら、とても無表情で先輩の言葉を聞いてます。
水花月えんて:姿を消したまま斬島さんを追いかけます
GM:では皆さんはその場を去りますが、勿論ジャームが後を追いかけてきます。
柴紫優也:にげきれねえ
GM:支部へ退却しつつ、このジャームを振り切らなければならない。
GM:という訳で戦闘に入ります!
斬島座木:『ちっ、播ききれないな。……仕方ない、倒すぞ』
斬島座木:『追っ手の数を減らしつつ、支部へ帰る。いけるか?』
水花月えんて:「了解です」
柴紫優也:「問題無いです。僕は意思が強いので……」
星宮千佳:「うぃ!」
GM:敵とは10メートルの間隔を保ちつつ逃走中です。
星宮千佳:「こんなところで、やられてられないもんね!」
星宮千佳:「ぜったい帰るぞー!」
GM:いつも通りに移動出来るのでごあんしんください
斬島座木:『うし、じゃあ……』急ブレーキを踏みつつ、Uターン!『飛び降りろ!』
星宮千佳:「てい!」
星宮千佳:空中で既に武器を錬成しはじめている。
GM:戦闘開始!
星宮千佳:両手に無骨なガトリングガン!
GM:セットアップ
柴紫優也:「む……」マントを翻しながら着地だよっ!
星宮千佳:なし!
柴紫優也:ナイデス
GM:ジャームどもはなし
水花月えんて:ノーセットアップ
斬島座木:えーと、ある!
星宮千佳:あった・・・!
斬島座木:Dロイス、野獣本能使用!
GM:イニシアチブ!千佳ちゃんのターン!
斬島座木:《完全獣化》+《一角鬼》。演出的にはすでに馬になっているのでそのまま戦闘に突入する感じで。
GM:了解です!
斬島座木:侵食値は+14だ。つらい。
斬島座木:75になりました。
柴紫優也:追いつかれそう
柴紫優也:追いぬかれた
星宮千佳:馬だけにすごいスピードで追い抜いていった
星宮千佳:馬上から跳び、着地した時には
星宮千佳:既に錬成したガトリングガンが空転を開始している。
星宮千佳:《ハンドレッドガンズ》《ダブルクリエイト》。
星宮千佳:星宮千佳の侵蝕率を+8した(侵蝕率:66->74)
星宮千佳:「犬っこさんにはごめんだけど、まだまだお仕事があるから……やらなきゃいけない事があるから……」
星宮千佳:「はちの巣!だーっ!」
星宮千佳:コンボ『はちの巣だーっ!』。 コンセントレイト:ノイマン》《マルチウェポン》!
星宮千佳:8dx8+2
DoubleCross : (8R10+2[8]) → 10[3,3,6,7,7,7,9,10]+10[7,10]+6[6]+2 → 28
星宮千佳:よし!
星宮千佳:あ、対象はジャームAで!
GM:オーライ!ガード!
星宮千佳:「く」
星宮千佳:「ら」
星宮千佳:「えーっ!」 ガガガガガガガガッ!
星宮千佳:3d10+26
DoubleCross : (3D10+26) → 8[2,5,1]+26 → 34
GM:あっ、ぴったり死!
星宮千佳:装甲ガードは有効で・・・出目が悪い・・・
星宮千佳:や、やった!
GM:うぬれ、一発で抜かれるとは
星宮千佳:ならば地面を舐めるように掃射して、犬の一体を穴空きチーズにします。
柴紫優也:34点で死亡か……わしの火力じゃときついわい
犬型ジャーム:「ギャイン!」吹っ飛び、戦線脱落!
星宮千佳:星宮千佳の侵蝕率を+4した(侵蝕率:74->78)
星宮千佳:「えんてちゃん、優ちゃん、カクタン!意外とたいしたことないよ!」
GM:イニシアチブ。同値で柴紫くん!
星宮千佳:「だいじょぶだいじょぶ。いけます!」
斬島座木:『星宮やるじゃんか!よし、この調子で減らしていけば播けそうだ』
柴紫優也:ではオートでボルトアクションライフルを取り出し、マイナーで使用。メジャーで《コンセントレイト:ノイマン》《コントロールソート》。攻撃します。
柴紫優也:対象はまあ、順番にBで。
GM:ガードだ!
犬型ジャーム:宣言し忘れた!《影の守り手》
柴紫優也:7dx7+9
DoubleCross : (7R10+9[7]) → 10[2,3,3,5,7,9,10]+10[1,2,9]+6[6]+9 → 35
GM:グヌーッ!死!
柴紫優也:ダメージまだです!
GM:あっそうだった
柴紫優也:4d10+8 多分殺せない気がする攻撃
DoubleCross : (4D10+8) → 26[8,10,4,4]+8 → 34
GM:失敬、ダメージどうぞ
GM:またかよ!
柴紫優也:死んでる……
GM:死……
斬島座木:やるー
水花月えんて:しんでる
星宮千佳:ぴったりー!
犬型ジャーム:「ギャイン!」吹っ飛び、戦線脱落!
柴紫優也:ライフルを使い、パスパスとジャームを狙撃していきます。
柴紫優也:「うん……これなら……」
星宮千佳:「優ちゃん!やるー!」
柴紫優也:4点侵蝕は上がって79です
斬島座木:「だが向こうも来るぞ……気をつけろ!」
GM:その通り!ジャームの手番だ!
柴紫優也:来やがれってんでい!
犬型ジャーム:ジャームC、D共に《破壊の爪》《ハンティングスタイル》
犬型ジャーム:接敵!
柴紫優也:シューシュシュシュ!
星宮千佳:わんわん!
斬島座木:きたぜ!
水花月えんて:ヘイヘイ!
犬型ジャーム:メジャー《コンセントレイト:キュマイラ》《背教者殺し》《獣の殺意》
犬型ジャーム:Cはえんてちゃん、Dはザッキーに攻撃!
犬型ジャーム:まずCから
犬型ジャーム:7dx8+3
DoubleCross : (7R10+3[8]) → 10[2,4,7,8,9,9,10]+10[3,6,9,10]+5[3,5]+3 → 28
犬型ジャーム:回ったナァ
星宮千佳:うおー
柴紫優也:私でなくてよかったのかな……?
犬型ジャーム:ドッジ-3個です
水花月えんて:ヌゥーッ
水花月えんて:ドッジだ!
水花月えんて:1dx+1
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 6[6]+1 → 7
水花月えんて:だめ!
GM:3d10+10 ダメージ
DoubleCross : (3D10+10) → 21[10,9,2]+10 → 31
水花月えんて:死亡!リザレクト!
水花月えんて:1d10
DoubleCross : (1D10) → 8
犬型ジャーム:続いてD!
犬型ジャーム:7dx8+3
DoubleCross : (7R10+3[8]) → 10[1,1,2,8,8,9,10]+10[2,2,9,10]+6[6,6]+3 → 29
犬型ジャーム:回るナァ
斬島座木:回るなあ。ドッジ!
斬島座木:えーと、肉体8で獣化で4、敵エフェクトで-3か
斬島座木:9dx10+2
DoubleCross : (9R10+2[10]) → 10[2,5,5,6,6,8,8,10,10]+5[3,5]+2 → 17
GM:残念!
GM:3d10+10
DoubleCross : (3D10+10) → 11[1,3,7]+10 → 21
斬島座木:回ったがだめ!くらいます!
斬島座木:残り17点。これがキュマイラ体力だ。
柴紫優也:ヒューッ!
GM:頑強だ
星宮千佳:タフいぜ!
GM:イニシアチブ。えんてっちゃん!
斬島座木:『ちっ、食らったか……馬鹿にならない火力してやがる』
斬島座木:『水花月!そっちは大丈夫か!』
水花月えんて:マイナーで一角鬼+完全獣化+陽炎の衣
水花月えんて:「……大丈夫、です……!」獣に食らいつかれるが、引き剥がして姿を消す
水花月えんて:侵蝕+12
斬島座木:『……そか。ぶちかましてやれ!』
水花月えんて:メジャーでコンセ+獣の力+見えざる死神。対象はC!
GM:カモナベイベー!
水花月えんて:9dx9+3
DoubleCross : (9R10+3[9]) → 10[1,1,2,2,3,7,9,9,10]+5[3,4,5]+3 → 18
水花月えんて:しょっぱい
柴紫優也:C9だって!
斬島座木:えんてちゃんはコンセ1なのだ。
犬型ジャーム:うーん、ここは回避してみるか
星宮千佳:ひえー
犬型ジャーム:7dx+3
DoubleCross : (7R10+3[10]) → 10[2,3,5,8,10,10,10]+9[6,8,9]+3 → 22
犬型ジャーム:かわせた!
柴紫優也:そうだったとは
水花月えんて:おのれ!
斬島座木:ぐぬぬ。
水花月えんて:振り払ったジャームの背後に回り、攻撃を仕掛ける!
犬型ジャーム:だが不可視の一撃を嗅覚で嗅ぎ取ったか、素早く身をかわした!
水花月えんて:「……!」
水花月えんて:「すいません、思ったより速い……!」
斬島座木:じゃあその身をかわしたCへ追撃しよう。
犬型ジャーム:「GRRAAA!!」
水花月えんて:侵蝕73→79
斬島座木:マイナーなし。メジャーはコンセ+獣の力
GM:カモン!
斬島座木:11dx7+4
DoubleCross : (11R10+4[7]) → 10[2,3,3,4,5,6,6,6,8,8,8]+6[1,5,6]+4 → 20
GM:うーん、これは流石に厳しいな。ガード
斬島座木:ダメージだします。
犬型ジャーム:《影の守り手》使用!
斬島座木:3d10+10
DoubleCross : (3D10+10) → 17[8,4,5]+10 → 27
犬型ジャーム:これは死なない!
斬島座木:えんてちゃんの攻撃を避けた犬型ジャームを、一角で叩き落す。
斬島座木:『……ちっ、入りが浅かったか』
犬型ジャーム:「ギャイン!」地面に叩き付けられるも未だ生存!元気一杯に駆けてくるぞ!
斬島座木:侵蝕値+4
GM:クリンナップクリンミセス
星宮千佳:なしです。セットアップもないのだ!
柴紫優也:なし!セットアップもねえ!
斬島座木:もうない!
GM:オーライ!第二ラウンド、千佳ちゃんのターン!
星宮千佳:「優ちゃん!」 目配せする。
星宮千佳:「……あっちで、そっちね!」
柴紫優也:「ん……」こくり
星宮千佳:「ん!」 《コンセントレイト:ノイマン》《マルチウェポン》!
星宮千佳:8dx8+2
DoubleCross : (8R10+2[8]) → 10[5,5,6,6,8,8,9,10]+10[3,7,8,8]+10[7,8]+10[9]+7[7]+2 → 49
星宮千佳:う、うおお
水花月えんて:つよい
斬島座木:まわるー!
GM:ゲェーッ!
星宮千佳:あっまたすみません!対象はジャームDです。
GM:よかですよ!
犬型ジャーム:ガード!
星宮千佳:「えんてちゃんも、カクタンも、」
星宮千佳:「これ以上傷つけさせないんだからーっ!」
星宮千佳:5d10+26 諸々有効
DoubleCross : (5D10+26) → 33[10,9,5,2,7]+26 → 59
犬型ジャーム:完膚なきまでに死にます
星宮千佳:星宮千佳の侵蝕率を+4した(侵蝕率:78->82)
柴紫優也:つよい
星宮千佳:両手のガトリングガンで、二匹目の犬を蜂の巣に!
犬型ジャーム:「ギャ——」悲鳴を挙げる暇も無く赤色の霧と化す!
柴紫優也:死んだのだ
斬島座木:『つ、強ぇー……!』
柴紫優也:次はわきちでいいかな
GM:続いてユウヤくんだぜ!
柴紫優也:では。オートでフルオートショットガンを装備。マイナー無し。メジャーで《コンセントレイト:ノイマン》《コントロールソート》。ショットガンで殴ります。ドッヂダイスを-1するが良い!
GM:ぐぬぬ
星宮千佳:いけえ!
柴紫優也:7dx7+3
DoubleCross : (7R10+3[7]) → 10[1,2,7,8,8,9,9]+10[2,2,4,8,8]+3[1,3]+3 → 26
柴紫優也:そこそこ
犬型ジャーム:ガードだ
柴紫優也:3d10+10 ウラァ!
DoubleCross : (3D10+10) → 22[5,10,7]+10 → 32
犬型ジャーム:死!
星宮千佳:これが小学生の力だ!
GM:若さ……
水花月えんて:つよいぜ
斬島座木:『……!追撃が緩んだぞ!乗れ!』
柴紫優也:獣が近づいてきたのを見て、冷静にショットガンを取り出し、面制圧力で動きの速さに対応します。バスバスバス。
犬型ジャーム:「ギャイン!」止めを刺され、戦線脱落!
星宮千佳:ガトリングをさらさらと砂に戻しつつ、ザッキーに飛び乗ります。
斬島座木:柴紫くんの面制圧で追っ手が怯んだ所に号令をかけます。
星宮千佳:「えんてちゃん、優ちゃん!」
GM:現在迫って来ていたジャームはこれで全て片付けた。後は振り切るのみ!
柴紫優也:「む……」こちらも遅れて斬島さんの背に乗るぞ。
水花月えんて:獣化を解除し、後を追います
斬島座木:『3人ともいいな!一気に捲くぞ!』パカラッ パカラッ……
柴紫優也:順番的に星宮先輩の後ろに乗ることになるな
斬島座木:いいにおいがしたりする?
星宮千佳:先頭なので、ぎゅーっとたてがみに掴まってます。
柴紫優也:おう……
星宮千佳:「優ちゃんもあたしにつかまっていいからね!」
星宮千佳:「ハイヨー!カクターン!」
斬島座木:『ヒヒーン!ってな!』そのまま戦線を一気に離脱。支部へ逃げ帰りたいです。
柴紫優也:「ん……んむ……」少し躊躇いながら、強い意志で星宮先輩にしがみつきます
柴紫優也:顔はちょっと赤いかもしれない
GM:ではこの辺でシーンを終了します。
GM:ロイスとか購入とか
星宮千佳:ザッキーとえんてちゃんのために応急手当キットを狙ってみます。
柴紫優也:むーんむーん
星宮千佳:3dx=>8
DoubleCross : (3R10[10]>=8) → 8[4,8,8] → 8 → 成功
柴紫優也:ザッキーにロイスを取るか!
星宮千佳:かえたよー!
斬島座木:あ、応急手当使ってもええですか?
水花月えんて:応急!
GM:いいですよ
斬島座木:2D10+17
DoubleCross : (2D10+17) → 14[6,8]+17 → 31
水花月えんて:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 8[4,8] → 8
水花月えんて:使います
水花月えんて:8+2d10
DoubleCross : (8+2D10) → 8+9[3,6] → 17
星宮千佳:もう一個あれば全快か・・・ここは応急をザッキーに譲渡します。
斬島座木:も一つ応急かな
斬島座木:やったー!
星宮千佳:つかうがよい!
斬島座木:1d10+31
DoubleCross : (1D10+31) → 10[10]+31 → 41
斬島座木:全回復!
星宮千佳:ダイス1個だけど全快したw
柴紫優也:-いい人そう/斬島座木/憧憬○/猜疑心/ロイス
斬島座木:1dx10
DoubleCross : (1R10[10]) → 2[2] → 2
斬島座木:失敗!
水花月えんて:以上!
柴紫優也:購入は《原初の赤:マシンモーフィング》をつかってスニーキングスーツでも狙います。
星宮千佳:こっちは以上かなー
柴紫優也:10dx+13
DoubleCross : (10R10+13[10]) → 10[1,2,2,6,7,7,7,9,10,10]+10[9,10]+9[9]+13 → 42
柴紫優也:かえた
斬島座木:ぬぅ。ミコトに取りたいな
星宮千佳:高すぎw
GM:ヤベー
水花月えんて:うわあ
斬島座木:すげえw
柴紫優也:以上!
斬島座木:同じ目をしたヤツを知っている/ミコト/○執着/嫌気/ロイス
星宮千佳:カクタン・・・
斬島座木:以上です!
斬島座木:ロイス枠埋まっちゃったな
どどんとふ:「柴紫優也」がログアウトしました。