竹流:どどんとふへようこそ!
竹流:操作方法が分からなくなったら、メニューの「ヘルプ」=>「マニュアル」を参照してみてください。
どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 2 】 へようこそ! =======
どどんとふ:「海老奇みなせ」がログインしました。
海老奇みなせ:懐かしい名だ・・・
どどんとふ:「GM」がログインしました。
GM: アカデミアには おばけがでるよ
よふかしするこ いじわるするこ ひとのはなしをきかないこ
わるいこみんな つれていく
アカデミアには おばけがでるよ
おばけはいつも くらいおへやに ひとりきり
さらっていいこを さがしてる
いなくなっても こまらない わるいこみんなつれていく
いいこにしてればだいじょうぶ
いいこになればだいじょうぶ
アカデミアには おばけがでるよ・・・♪
ダブルクロスThe 3rd Edition『アカデミアの亡霊』
ダブルクロス、それは裏切りを意味する言葉。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「ななしさん」がログインしました。
どどんとふ:「貞政祥吉」がログインしました。
どどんとふ:「」がログインしました。
どどんとふ:「白角来栖」がログインしました。
GM:というわけで始めます、『アカデミアの亡霊』!
滝瑞果:ウェイヨー!
片山樋一:ウィーピピー!
フブキ・マルヤマ:ブンツクブーンブーン
GM:自己紹介は、ふむ、OP前に一人一人やっていって貰いましょう
GM:先ずはPC1、滝さんお願いします
滝瑞果:「君ッ!生徒会のあたしの前で堂々とそんな凶器を所持して、いいと思っているのかね!」
滝瑞果:「現行犯で身体検査だぁ~~っ!!その凶暴なおっぱいをな!!」
滝瑞果:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY2YywGgw
GM:通 常 運 行
滝瑞果:滝瑞果です!非常に有能な生徒会会計役員……!お金のことならおまかせだぜ!
滝瑞果:革命シーズンでは、こいつが投獄されていたから雲雀会長がアホみたいな予算運用をしていた!
滝瑞果:なぜ投獄されていたのだろう?あたしには難しいことは分からない……
GM:会計能力! 重要だ・・・あなたが居なくては何を使ってしまうか!
GM:滝瑞カカン
滝瑞果:また、何気にレアリティの高い遺産保有者であり、ワールドトリガーでいえば角トリガー持ちに匹敵するランクはあるでしょう。
滝瑞果:高い達成値を活かした、極めて防御的な射撃能力者!素で射撃攻撃しているだけでもそこそこいけるぞ
GM:遺産保有者・・・最近ぞくぞくと増えているという。
滝瑞果:今回は、難点のひとつであった攻撃力を魔道書HRの危険ユニークアイテム「サイドリール」で強化。
滝瑞果:火力が向上するのみならず、同時に達成値もさらに増えるという滝さんのためにあるようなアイテムだ。
GM:こわ・・・つかよらんとこ・・・
滝瑞果:今回のセッションでも地を這い、怪しく笑い、美少女を追いかけ回すぜ!待っていろよアカデミアの悪党ども!
GM:お前が悪党じゃないのか
GM:そんなあなたへのハンドアウトは~~~~~(ダイスロール)
GM:(ドラムロールだった)
GM:(ドラムロール)~~~~こちら!
GM:【PC1:滝瑞果 用ハンドアウト】
シナリオロイス:《一日一善》エリス・トリオン 推奨感情:有為/困惑
あなたはアカデミア生徒会に所属する、優秀な会計だ。
謝冬祭の予算会議に追われ、いつもの趣味も満足に出来ずにいたある時、あなたの同僚、エリス・トリオンが姿をくらませた。
それ自体は珍しいことではなく、またいつものサボりだろうと、あなたも含めてさほど重要視する者はいなかった。
だが、行方不明は一週間にも及び——彼は、変わり果てた姿で帰ってきた。
GM:なにやら、あなたの同僚が大変なことになるらしいよ
GM:やったね!
滝瑞果:恐ろしすぎる
GM:どんなことになるのか? というわけで
GM:このままOPに突入することに致しましょう
滝瑞果:わーい
GM:—————————
GM:オーヴァードアカデミア、真冬某日。
GM:木枯らしが巻き上げる木の葉の中に、うっすら粉雪が混ざる。
GM:廊下やあちこちの壁には『換気』の張り紙が張られるも、進んで窓を開ける者など誰もいない。
GM:アカデミア島にも冬は来る。
GM:ただ、いくら気温が下がろうと、オーヴァードアカデミアの活気が衰えることはない。
影田:「滝会計、次の書類です」
滝瑞果:「ありがとうオンブル田先輩」
影田:「影田です。こちらはオーヴァード雪合戦同好会の予算案」
影田:「こっちフリースタイルおしくらまんじゅうイベントの会場申請です」
滝瑞果:「なんで雪合戦で自走臼砲使おうとするかな~~」
滝瑞果:「フルコンタクトOKはフリースタイルの域を逸脱してるんじゃないかな~~」
貧弱一般生徒会員:「すいません~~エリュシオン寮で起きた極大消滅焚火による設備損害の関係で~~」
滝瑞果:「もう業者さんに頼んでるよ。休み前には直してくれるから。気をつけてよねーマジで」
GM:あなたの前には山と積まれていく書類。
GM:だがまるで問題なくこなせる・・・それが数学系遺産の・・・いな、それに適合したあなたの力だ。
滝瑞果:(決算期も近いから今のうちから発注削っとかないとなぁ……)
滝瑞果:「はぁー、疲れた!」ドサー
GM:ユール(冬至)の《謝冬祭》は、人種・国籍の異なるアカデミア生のために作られた、冬季イベントである。
滝瑞果:椅子の背もたれにグターっと寄りかかります。
滝瑞果:「メリーユールの日ってか……ま、なんとかなるかな……」
GM:『バレンタイン?』『何それ?』『外人?歌?』『それって太陰暦?太陽暦?』『実時間?ヴァナ時間』みたいな生徒の為に開かれるのだ。
GM:冬場でうっぷんを溜める生徒たちの発散の場でもある。
生徒会庶務らへんのフブキ・マルヤマ:「うおおお!スゲーぜ滝先輩!あれだけあった書類の山がまるでわたあめみてえに溶けてなくなっちまったぁ!」
滝瑞果:最後のはただのダメな人じゃないかなあ
滝瑞果:「はっはっは、もっと褒めていいぞマルヤマくん」
生徒会庶務らへんのフブキ・マルヤマ:「会長だったらこうはいかねえ!見たか!これが生徒会の誇る随一の頭脳!滝瑞果先輩のお力だぁ~!実際これならメリーさんの日に間に合いますよぉ~!マジ助かるっす!」
滝瑞果:「フッ……あたしの頭の回転をナメてはいけない……」
生徒会庶務らへんのフブキ・マルヤマ:「あ、これお茶淹れましたっす!どうぞっす!」
滝瑞果:「知っているかね?マルヤマくん」お茶を受け取りながら、会計業務時だけかけてる眼鏡をクイッとやります
滝瑞果:「階段の下だからこそ……這うべし」
GM:では、そんな風に得意げに後輩指導をしていると
滝瑞果:「勾配が急な東階段ならばパンツが覗けると我々は考えがちだが、実はそうではない」
生徒会庶務らへんのフブキ・マルヤマ:「うおおお~!深い……!マリアナ海溝のように深い言葉だ……!深すぎて俺には何のことだかさっぱりわからねぇぜぇ~!」
生徒会庶務らへんのフブキ・マルヤマ:「ほう!ほうほう!」
滝瑞果:「たとえミニスカートの角度でも、覗きこむには這う必要がある……我々が『階段の下から覗ける』と認識しているのは」
滝瑞果:「子供の頃の身長の記憶から錯覚するイメージなのだ」
生徒会庶務らへんのフブキ・マルヤマ:「な、なるほどぉ~!」
GM:ふと、滝さんに渡された湯のみが奪われ、生徒会室の入口へと飛んでいく。
滝瑞果:「盗撮で捕まる人間は、大抵は長い棒の先端にカメラを取り付けているだろう……?あれは『子供の高さ』の再現のためなのだよ」
滝瑞果:「フッ……」とても良い気になって湯のみを取ろうとするも
滝瑞果:空振りします。
生徒会庶務らへんのフブキ・マルヤマ:「つまり昔やったスゲーことに捕らわれず、目的のために今できることを全力でやれってことっすね……!勉強になります滝センパァイ!」
GM:ガラガラと扉が開き、湯呑みを受け取る。
滝瑞果:「……」動きを止めている。
エリス・トリオン:扉を足で蹴り開け、「あァ、気が効くじゃねぇか新参クンよ」
生徒会庶務らへんのフブキ・マルヤマ:「あっ!そうかお茶っすね!話に感心して忘れてたっす!すぐ煎れてきます!」
滝瑞果:「……」ビキッ
エリス・トリオン:茶を飲み干し、片腕には焼き芋の袋。
滝瑞果:「おやおやおやおや…………」
エリス・トリオン:首元にはマフラー、冬服姿の完全防備姿。
滝瑞果:「これはこれは……」
エリス・トリオン:「んーあー? おいおいどうした、手が止まってんぞ会計殿ォ」
生徒会庶務らへんのフブキ・マルヤマ:「ああ!エリス先輩!こんちゃーっす!今日もキマってますねぇ!エリス先輩もお茶……あれ?もう飲んでる!すげえ!パねえ!」自分でお茶を入れてきたことを既に忘れているのだ
滝瑞果:「誰かと思えばエリス・“ザ・穀潰し”・トリオン様ではないかしら~~!?ああ~~ん!?」
滝瑞果:「アカデミークソ野郎賞受賞者様とこうして業務の合間に会話できるなんて光栄ですわねェ——ッ!お帰りの飛行機は何時でございますの?」
エリス・トリオン:「テメーこそ無駄に喋くり散らかす暇があったら仕事してろよ滝”拭くなら牛乳の方がマシby雑巾”こと瑞香ァ————」
滝瑞果:「そうだなァ——ッ!今ちょ~~ォど会計予算削減の仕事をやっていてさァ——ッ」
滝瑞果:「どっかの学園ニート野郎の生活資金を削減すればちょっとは運営資金に貢献するかな?とか思ってたところだったのよ!!なァ!?」
エリス・トリオン:「ハッお生憎様ァ、俺は金分の仕事は終わったところでねェ!テメーはせいぜい? その紙束相手に? きっちり格闘してりゃあいいんじゃないですかねえ?」
GM:エリス・トリオン。あなたの仇敵であり、仲のあまり良くない同僚である。
GM:生徒会きっての問題児であり、仕事をまともにしているところも滅多にない。
GM:今日、彼の姿を見たのもこの時間が初であり、
GM:最後に聞いた噂は「調理実習の余り物を攫っていった謎の霧」の目撃情報である。
フブキ・マルヤマ:「あひゃ~!スゲー迫力だぜ!まるでこの二人の間だけ違うBGMが流れてるみてえだ!」
フブキ・マルヤマ:「こんなことが出来るのは学園中でも滝先輩とエリス先輩の二人だけ!これが生で見れるってのはとんでもないことだぜー!」
エリス・トリオン:「丁度いい、おい後輩、コーヒー買って来い」
エリス・トリオン:「おい、おい居るんだろ、スカサハ田」
滝瑞果:「マルヤマくん、すぐ下の側溝で汲んできていいよ~~?」
滝瑞果:「どうせ味なんて分かんねーと思うしィ~~~!」
影田:「影田です。会長なら奥の部屋です」
エリス・トリオン:「会計殿はお疲れらしいなァ? 今すぐ休憩した方が良いんじゃねえか?」
フブキ・マルヤマ:「わかりましたぁ!今すぐコーヒーが湧いてる側溝を探してきます!任せてくだせぇ!俺も生徒会の一員ってことを見せてやりますよぉ!」
エリス・トリオン:「首に縄つけて椅子からジャンプする健康法がオススメらしいぜ」
フブキ・マルヤマ:そう言って人数分のカップを持ってすっ飛んでいきます
滝瑞果:「ご心配なさらずとも、あたしの分はエリスくんが存分に休んでいて構わないのよ~~!?永遠に休めるオススメの方法があるんだけど、いかがかしら?」
エリス・トリオン:「大丈夫かあの後輩」
滝瑞果:「マルヤマくん……頑張れ。君には未来がある」
エリス・トリオン:「いくらウチが火力不足だっつって、脳沸いてちゃ意味ねえぞ」
滝瑞果:「……ったく、いつまでも構ってられないっつーの!」椅子に座り、どさりと体重を預ける。
滝瑞果:「謝冬祭近いんだから、マルヤマくんにも働いてもらわなきゃ間に合わないって。出るだろ?謝冬祭」
エリス・トリオン:「あァ? いつも通り、最低限の仕事はしてやるともさ」
滝瑞果:「……ほらさっさと会長に会ってこいよ。視界にいると目障りだからよ」
滝瑞果:「AVのモザイク並に邪魔!」
エリス・トリオン:「テメエはスマホのネット広告並みに邪魔なんだよ、プレミアム会員になってやるから消えろ」
GM:言いながら、奥の部屋へと入っていこうかな
滝瑞果:特に気にも留めず、作業に没頭します。
GM:・・・・・・いつもどおりの会話。いつもどおりの態度。
GM:机の上には、おそらくどこかの試作品を貰ってきたのだろう。人数分の焼き芋が置いてある。
GM:そして、この日を境に、エリスは姿を消した。生徒会にも、学校の生徒も、彼を目にすることはなかった。
GM:そして、準備はますます忙しくなり、一週間が過ぎた——
GM:——————————————
貧弱一般生徒会員:「会計!クリスタル囲碁相撲部が、クリスタル支給費を増してくれと!」
滝瑞果:「そんなもん支給できるか!無駄なオブジェにしか使わないだろあいつら!」
貧弱一般生徒会員B:「副会長ー! 格闘系部活の訓練用木人君の焼却場所が足りません!」
貧弱一般生徒会員C:「影・・・《影の地帯》さん! バスケットボール部があなたの勧誘に!」
GM:ますます忙しくなる一方の生徒会室。
フブキ・マルヤマ:「うおおおおー!屈折168時間の努力の末!遂にやりましたよ滝センパァイ!見つけました!コーヒーが湧く側溝を!その最初の一杯!滝先輩に捧げます!」
山縣亜鷺:「一旦、生徒会の倉庫で預かります……!空き、ありましたよね……?」
貧弱一般生徒会員D:「バニー番長が植えた兎耳が自我を得て暴走してます!」
滝瑞果:「ああもう、赤影先輩、サラマンダー能力者のリストはこっちにあるから……バスケットボール部は適当に処理して!」
影田:「影田です。岩窟王の前では紙キレなのでと断って下さい」
滝瑞果:「おおマルヤマくん、気が効くねブヘェェ———ッ!!!」
山縣亜鷺:「フブキ君、コーヒーはいいですから……!鎮圧に行って下さい!」
滝瑞果:「2割ドブ水じゃねーか!!」
GM:ますます忙しくなる生徒会・・・人員がいつも以上に足りていない!
フブキ・マルヤマ:「すんません!100%純度は時間が足りず……!バニーの鎮圧っすね!わかりましたぁ!この世からあの長い耳の種族を根絶やしにしてやりますよぉ!」
GM:そのとき、生徒会の扉が滑らかに開け放たれる
???:「そっちは大丈夫だよ、フブキくん!」
滝瑞果:「はぁー、でもあのクソッタレ営業妨害野郎がいないだけまだマシ……」
滝瑞果:「……」
フブキ・マルヤマ:「ハッ……!そ、その声は!」
エリス・トリオン:「すいません、遅くなって! 道中、ウサミミの大群を抑えていたら遅くなってしまって!」
山縣亜鷺:「エリス君!?一週間もどこ行ってたんですか……!?みんな心配したんですよ?」
滝瑞果:「エリスくぅ~~ん……あたしはね、君の存在には常々感謝しているんだよ……」
フブキ・マルヤマ:「エリスセンパァーイ!」ババーン!
エリス・トリオン:「でも大丈夫、そちらは一網打尽にして、土に還しておきましたから!」
滝瑞果:「君のような最低無能人間がアカデミアに存在することで、学園の皆が『こいつよりはマシ』と安心できることに……」
滝瑞果:「…………」
エリス・トリオン:にこやかに笑う青年。髪は真っ直ぐ降ろされ、制服のボタンは一番上まで締めている。
滝瑞果:「……?」いつもの調子で始めようとしたが、立ち上がりかけた姿勢で硬直している。
滝瑞果:「? ??? ……?? !??」
エリス・トリオン:「副会長、倉庫の空きは出しておきました。既に連絡も取りついであります」
フブキ・マルヤマ:「ウオォー!さすがエリス先輩だぜぇ!相変わらずパネェ~!」
山縣亜鷺:「よかった……お変りなく、元気なみたいで……」胸をなでおろす。
滝瑞果:「え?お変わりなく……?え?」
山縣亜鷺:「えっ本当ですか……?助かります」
エリス・トリオン:「おれがいない間、大丈夫でしたか? ここからはおれもバリバリ戦力になりますから!」ウィンク!
山縣亜鷺:「エリス君には、助けられてばかりですね」
滝瑞果:「ゾ~~~ッ」寒気!
フブキ・マルヤマ:「ヒューッ!頼もしいぜエリス先輩!」
貧弱一般生徒会員E:「やあ瑞果さん、今まで顔を出せなくて悪かったな」
エリス・トリオン:「やあ瑞果さん、今まで顔を出せなくて悪かったな」
エリス・トリオン:「これからは生徒会のためアカデミアのため、誰よりも尽力させてもらうつもうから、よろしくな!」
フブキ・マルヤマ:「エリス先輩さえ居れば100人力!冬至祭でも冬将軍でも一捻りっすよぉ~!ヒュッヒュ~!」
滝瑞果:「お前……おま、お前、何、お前……」エリスを指差したまま固まっている。
山縣亜鷺:「瑞果さん……?」
滝瑞果:ガクガクと震えています。
フブキ・マルヤマ:「あれ?どうしたんですか滝先輩!バルムンク食らったドラゴンみたいな顔して!」
滝瑞果:「……誰だ!???」
GM:ーーーーーーーーーーーーー
GM:数時間後。
GM:滝さんはひとり、生徒会長に呼び出されていた。
雲雀宏一:「どうも、僕が来たよ」
雲雀宏一:「レペゼン生徒会室、雲雀宏一だ」
滝瑞果:「……」げっそりしている。
滝瑞果:「会長、あたしを殴ってほしい……」
滝瑞果:「これは何かの幻術なのではないか?そんな疑問がどうしても拭えない……」
雲雀宏一:「白兵技能ないからやめておくよ」
雲雀宏一:「ファンブル怖いし・・・」
雲雀宏一:「うん、何が起きてるかは分かっているようだね」
滝瑞果:「確かにあたしも会長野郎に殴られたらさすがに殴り返さない自信はなかったです」
雲雀宏一:「会長へのリスペクトが足りてない・・・」
滝瑞果:「あの、何なんですか??あれ」後ろの扉のほうを指す。
滝瑞果:「怖すぎるんだけど……」
GM:エリスはそれからもバリバリ仕事を済ませており
GM:今は魔除け用のジュラシックヒイラギの枝葉を、危険が無いように運搬しているはずです
雲雀宏一:「滝くんは、《亡霊》の唄を聞いたことはあるかな?」
雲雀宏一:「小等部で、噂になっているものなんだけどね」
滝瑞果:「はぁ……何ですかね?」
滝瑞果:「小学生はちょっとストライクゾーンからは外れますけど」頭を掻く。
滝瑞果:「でも、やっぱり見れるものなら、見ちゃいますよね」
雲雀宏一:「もう一度独房に入れられたいのかな?」
雲雀宏一:「毎日山縣くんが見られるこの職場を保ちたいよね?」
滝瑞果:「あ、あたしは断じてそういう意味では……」そういう意味だった
雲雀宏一:「アカデミアにはおばけがでるよ よふかしするこ いじわるするこ わるいこみんな つれていく・・・」
滝瑞果:「アッハハハハハ」
雲雀宏一:鼻歌のような。「まあ、こういう歌でね。よくある聞きわけのない子供を諭すための唄なんだけど・・・」
滝瑞果:「じゃあエリス・ザ・クソ野郎みたいな奴は真っ先に連れてかれますなあ!」
雲雀宏一:「ひどいな君!?」
滝瑞果:「保健所いらずですぜ!!」
雲雀宏一:「まあ、そういうわけなんだ。」
滝瑞果:「はぁ」
雲雀宏一:「ただ、どうも噂だけじゃなくてね。実際に連れてかれただの、目撃談もあったから」
雲雀宏一:「エリスくんを餌・・・ゲフンゲフン。秘密裏に、調査して貰っていたわけだ」
滝瑞果:「それ」
雲雀宏一:「だが、まさかこんなことになるなんて・・・」頭を抱える。
滝瑞果:「餌食われただけじゃないんですか!?針だけ戻ってきたのでは!」
雲雀宏一:「一週間前だ。彼を止められていれば・・・」
雲雀宏一:「『何がお化けだ馬鹿馬鹿しい。俺がんなのに攫われるかよ。どうせ誰かのイタズラだろ、さっさと止めてやるからまあ見てなw』と言って去っていった」
雲雀宏一:「彼を止められていれば・・・」
滝瑞果:「完全無欠のバカですね」
滝瑞果:「こういう格言を知ってますか?会長」
滝瑞果:「因果応報」
雲雀宏一:「というわけで君は、今は亡きエリス君に代わって、この事態の調査をして欲しい」
滝瑞果:「すっげェーーー不気味ですけど、いいと思いますよあれはあれで」
滝瑞果:「生徒会業務だって現に捗ってるし……クソ野郎は少ないに越したことはないですからなァ~」
雲雀宏一:「生徒会のサボり魔が僕一人に・・・ゲフンゲフン」
滝瑞果:「お前も一回矯正されてくるか?」
雲雀宏一:「ひい。……だが、君が本気でそう考えているなら」
雲雀宏一:「君らしくもない。少し疲れている可能性もあるといわざるをえないな」
滝瑞果:「…………」眉間にしわを寄せて押し黙る。
滝瑞果:「べっつにィー?……エリスのクソ野郎がどうなろうと、あたしには関係ないですし」
雲雀宏一:「学校中で少しずつ、この事例は始まっているようだ」
雲雀宏一:「いや」
雲雀宏一:「次に矯正されるとしたら、どう考えても君だろう」
滝瑞果:「な、何を根拠に……!」
滝瑞果:「そこまで言うからには、証拠はあるんでしょうね!?物的証拠がァーッ!」
雲雀宏一:「僕としてもまあ? 一向に? 構わないんだけどね?」
雲雀宏一:「君が女生徒の××や○○にこだわるのをやめて、」
雲雀宏一:「コレクションとかも全て処分して真人間になってくれるなら」
雲雀宏一:「生徒会に完全無欠の優秀な会計が生まれるわけだしねえ」
滝瑞果:「……てめェー……!!」ビキッ バキッ
雲雀宏一:「何の音!?」
滝瑞果:「気分を害しました!こんな会長と一緒の部屋にいられるか!」
滝瑞果:「あたしは仕事に戻らせてもらう!」
滝瑞果:怒って立ち去ります!
雲雀宏一:「うん。よろしくお願いするよ、滝くん」笑って見送る。
雲雀宏一:「彼のことも、君ならうまくやってくれるだろう」
滝瑞果:(エリスのクソ野郎のクソ人格なんざ、クソどうでもいいクソLV1000万パワーだが——)廊下を歩きながら。
滝瑞果:(聞き分けのない子供をさらうのは……気に食わねェー!)
滝瑞果:(……あたしも、聞き分けのないガキだからな!)
GM:————————————————
GM:OP終了!
GM:シナリオロイスとかも取得できます
滝瑞果:エリスくんには取っているので
滝瑞果:フブキくん、君に取ってあげよう
滝瑞果:仲間/フブキ・マルヤマ/期待:○/食傷/ロイス
恐れ多いフブキ:ひえー!恐れ多い!そこら辺のモブキャラなのに!
滝瑞果:はっはっは、一層はげみなさい
GM:あ、侵蝕を上げて下さい
恐れ多いフブキ:オッスオッス!
滝瑞果:滝瑞果の侵蝕率を+10(1D10→10) {4}
GM:よし!では次のOPだ!
GM:PC2・・・は飛ばしてPC3!
GM:羽石夏澄さん! まずは自己紹介からお願いします!
羽石夏澄:オス!
羽石夏澄:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYzcGKJgw
恐れ多いフブキ:綺麗だぜー
羽石夏澄:羽石夏澄です!趣味は編み物と戦うこと!
羽石夏澄:絶賛片思い中の恋する乙女でウォーモンガーだ。
GM:恋するウォーモンガー、GM覚えた
羽石夏澄:性能は高火力雨粒絶対当てるマンです。
羽石夏澄:確定予測とスキルフォーカスがレベル3になったのでより精度がこうじょうしました。
GM:シーン攻撃怖・・・ちかよらんとこ・・・
羽石夏澄:闘うの大好きなのでやっちゃえる悪いやつをよく探しています!
羽石夏澄:そんな感じだ!
GM:やっちゃえる悪い奴を積極的に供給していきたい、そんなGMです。
羽石夏澄:さすがGMだぜー!
GM:そんなあなたへのハンドアウトはこちら!
GM:【PC3:羽石夏澄 用ハンドアウト】
シナリオロイス:《魚座の仮面》マスタージィル 執着/脅威
あなたは淑やかな戦闘狂であり、番長陣営の実力者《息止まり》である。
謝冬祭が近いとはいえ、あなたに特に大きく関わる行事ではない。いつものように獲物を求めて彷徨っていると、《マスターブレイド》が現れ、あなたに告げた。
曰く——ディオゲネスクラブが存亡の危機に陥っている。
《魚座の仮面》なるものの造反。他の仮面は、彼の活動に対し抗う術を持たない。
当然、それはあなたにとって、学園の大多数にとって喜ぶべきことのはずだった。だが彼は、あなたに動くべきだと言う。
「お前は俺達と近い。必ず、魚座は脅威になるだろう」と。
羽石夏澄:悪いやつ存亡の危機!これは…
GM:チャンスでは・・・?
GM:では、そんなわけでOPに移行しましょう
羽石夏澄:いえっさー!
GM:侵蝕を振るのだポッター!
羽石夏澄:1d10+40
DoubleCross : (1D10+40) → 6[6]+40 → 46
GM:ーーーーーーーーーー
GM:冬のアカデミア。
GM:澄んだ空気の下、謝冬祭の準備や、その後の行事の予感に落ちつかないものも多い。
GM:人によっては、
羽石夏澄:「行事といえば、事件の香り〜♪」
GM:既に今の内から、よからぬこと——まだ学生レベルだが——をたくらむものも多い。
羽石夏澄:歌いながら大手を振って歩いていよう。
GM:ではあなたは、人の行き交う学園の端の庭を歩いている。
羽石夏澄:「事件を企むのは悪いやつ〜♪ やっちゃっても大丈夫〜♪」
GM:人によっては、廊下や窓際で恋人と過ごすものもいる。傷を舐め合っている者も。
GM:ほうぼうを駆けまわる、部活や委員会の人員も多い。
羽石夏澄:あくまでマイペースに歩いているぞ。
GM:では、あなたはふと、自分が奇妙なスポットに入っていることに気付く。
羽石夏澄:「ふんふふ〜ん…あれ?」
GM:周りに、誰も居ない。
GM:いな・・・数十メートル向こうにはいる。最低で、だが。
羽石夏澄:「んんん…?おかしいですね。これは……」
羽石夏澄:「さ、避けられてる…?」
GM:彼らは全て、羽石さんが歩いている道には気付かないし、立っていることすら見えていないようだ。
GM:無意識に羽石さんの・・・羽石さんの近くにある何かが、人を払っているような。
GM:——パァン!
GM:不意に、斜め後ろから、澄んだ音が鳴る。
羽石夏澄:その音に反応して、身を翻す。
GM:振り向いた先に、小さな建物がある。
GM:《武道場》。あくまで学校の建物の一部。渡り廊下で校舎とも繋がっている。
GM:だけど、誰もその存在に気付く様子がない。
羽石夏澄:「………まあ、なんていうか。事件の香り…ですよね?」
GM:——パァン!
GM:また澄んだ音が鳴る。竹刀が何かを叩く音。
羽石夏澄:「なんだかよくわからないけど行ってみましょう。それに、あの音——」
羽石夏澄:(とても、"きれい")
羽石夏澄:武道場に赴きます。
GM:では、武道場に入ったあなたは、
GM:広々とした武道場の中心で、木人に竹刀を振るっている生徒を見つける。
GM:上半身裸の和装。筋骨隆々とした、しかし細身の引き絞られた肉体。
羽石夏澄:ちょっとどきっとして首を振ります。
GM:恐ろしいほど研ぎ澄まされた市内の一撃——
羽石夏澄:「あの—— おじゃま、します」
マスターブレイド:——そして、顔には般若の面。
マスターブレイド:「!」
羽石夏澄:「……あなただったんですね。お久しぶりです。」ぺこりとお辞儀をする
マスターブレイド:僅かに刀の軸がぶれ、木人の腕部分が切り落とされる。
マスターブレイド:「……貴様」
マスターブレイド:「通常のレネ圧の者は気付けぬ結界を張っていたはずだが……」
羽石夏澄:「…結界。…んん。それでこんな誰もいないんですかね?」首をかしげて
マスターブレイド:「お前ならば可能か。《息止まり》……飛行船以来か」
羽石夏澄:「はい!あの時はやりそこねちゃったんで——」
羽石夏澄:「今度こそ、やっちゃいましょうか!あなた、悪者ですし!」
羽石夏澄:にこにこしながら両手で拳を作る。
マスターブレイド:「ふん、面白い」口元が笑い、「今度こそ、我が剣の錆に——と、言いたい所だが」
マスターブレイド:ビリビリとしたレネゲイドが震動し、収まる。
羽石夏澄:「だが?」訝しげに眉根を寄せる。
マスターブレイド:「生憎、今はそのような気分ではない」
羽石夏澄:「ええー」
マスターブレイド:「いや、気分ではあるが……状況ではない」
羽石夏澄:「…状況?」
羽石夏澄:「何か困ってるんです?」
マスターブレイド:「困る? ……困るか! ハハッ、面白い!」
マスターブレイド:「大いに困っているとも——何せ、我らディオゲネスクラブ」
マスターブレイド:「実質的な活動不能状態にあると言っても良いのだからな」
羽石夏澄:「えっ!」
羽石夏澄:「えー…」
マスターブレイド:「なんだ、その顔は」
羽石夏澄:「いや…だって、そしたら行事の度に出てくるようなディオゲネスクラブさんをやっちゃえないじゃないですか」
羽石夏澄:「あ、いえ、確かに何もないならそれに越したことはないんですけど!」
羽石夏澄:「そうです!活動不能!ざまをみろ!ですね!」
マスターブレイド:「繕うな。それが本音であろうよ」
羽石夏澄:「あ、あうう」
マスターブレイド:「なればこそ・・・安心するが良い」
羽石夏澄:ガコン、とでも音がしそうな動きでうなだれる。
羽石夏澄:「…?」顔だけ持ち上げてマスターブレイドを見る。
マスターブレイド:「《魚座の仮面》の活動は——我らにとっては為す術がないが」
マスターブレイド:「間違いなくその毒牙は、お前を対象とするだろう。」
羽石夏澄:「うおざのかめん」
羽石夏澄:「…あれ、ディオゲネスクラブさんは活動不能状態なのでは?」
羽石夏澄:はてなマークをいくつか発しながら首をひねっている。
マスターブレイド:「奴一人を除いて、だ。全く忌々しいことよ……」
羽石夏澄:「ふむ…?なんか、困ったさん?手を焼いてる?みたいな?あれです?」
マスターブレイド:「そういうことだ。・・・これは依頼とするか。番長というのは、動けぬ生徒の代わりに動くのだろう?」
羽石夏澄:「え、まあ、番長としてはそうですけど、えっ、依頼?」
羽石夏澄:「マスターブレイドからの依頼… あ、なんかちょっと今すごいドヤ顔したいです」
マスターブレイド:「ククク。その呑気さは素質であろうよ」
羽石夏澄:「へへへー」
マスターブレイド:「常在戦場の心得に近いとも言える。だが……無論、ただでは出来んな」
マスターブレイド:マスターブレイドはあなたに向けて、竹刀を腰だめに構えます。
GM:対抗判定です。
羽石夏澄:「——!」
羽石夏澄:おうよ!
GM:変則的な『攻撃』の達成値勝負、と考えて下さい。
GM:マスターブレイドは白兵で、羽石さんはRCで判定。
羽石夏澄:やってやるぜ!
GM:エフェクトは使用可能。その際、この武道場の効力であると思われますが、侵蝕値上昇は行う必要はありません。
羽石夏澄:おお
GM:先ずはマスターブレイドの手番。
マスターブレイド:《サポートデバイス》からの《ライトウェイトモード》《疾風剣》《コンセントレイト:ハヌマーン》
マスターブレイド:16dx7+19
DoubleCross : (16R10+19[7]) → 10[1,1,1,2,2,3,5,5,7,7,9,9,10,10,10,10]+10[2,4,4,6,6,7,8,8]+10[3,7,9]+5[5,5]+19 → 54
羽石夏澄:ヤバい
GM:こいつ手加減しねえ
羽石夏澄:フフ…こっちもコンセなしの全力だ!能力訓練:精神を使用!
GM:来ませい!
羽石夏澄:《雨粒の矢》+《スキルフォーカス》!Aランク・スペシャリストの力で達成値+3!
羽石夏澄:4dx+15
DoubleCross : (4R10+15[10]) → 9[2,4,6,9]+15 → 24
羽石夏澄:まあそんなもんだよね!
マスターブレイド:「——疾ッ!」研ぎ澄まされた一閃が、羽石さんの喉元すぐ横で停止する。
羽石夏澄:静かに意識を集中させ、真空の層を作り、張りめぐらせる。
羽石夏澄:「……ふふ。……やっぱり直接の斬り合いは…下手ですね、私」停止した剣の方に目を寄せながら
マスターブレイド:疾駆と共に掻き乱した真空の層が、武道場の中に掻き散らされる。
マスターブレイド:「やはり粗い。……だが、場所がここで無ければ、貴様との戦いは面白いものになりそうだ」
羽石夏澄:「そうですね。私はもう既に楽しいですけど、」
羽石夏澄:「やっぱり折角やりあうんですから。相手にも楽しい思いをしてもらいたいですよね」
羽石夏澄:「特に貴方のようなひとには、です」
マスターブレイド:「固定値と広域破壊に身を委ねる。まこと貴様はよき益荒男よ」
羽石夏澄:「ま、ますらお」
マスターブレイド:竹刀を引き、肩に背負う。
羽石夏澄:複雑な表情だ。
マスターブレイド:そのまま羽石を置き去りに、武道場から去っていく。
羽石夏澄:「むぅ。むぅむぅむぅ!」
マスターブレイド:「《魚座の仮面》マスタージィル。見事打ち果たして見せよ」
羽石夏澄:「……やりますとも。やっちゃいますとも!」
マスターブレイド:「さすれば、次は本気の斬り合いも吝かではないぞ、夏澄」
羽石夏澄:「はい!首と仮面を洗濯してお待ち下さい!」
羽石夏澄:ずびし!と去っていく背中に指をつきつけて吠える。
マスターブレイド:くつくつと笑って、道場を去る。
GM:マスターブレイドの退場に従って、人払いの結界も解除されます。
GM:同時に、あなたの携帯に連絡が入る。番長連、本部への呼び出しだ。
羽石夏澄:両手で握りこぶしを作っていますが、携帯がなるとすぐに出るぞ。
羽石夏澄:そして、呼び出しを聞きながら早足に本部に向かいます。
閃光番長《銀条早人》:【ササキ キトク スグ モドルベシ】
羽石夏澄:「…!?」
羽石夏澄:「先輩…?危篤って、え?いつもの『寝てる!』じゃなくて…?」
羽石夏澄:胸騒ぎを覚えながら携帯を握りしめて本部に向かう!
GM:ではシーン終了!
GM:ロイスとか取得できるよ!
羽石夏澄:シナリオロイスとりましょう
羽石夏澄:悪者/《魚座の仮面》マスタージィル/楽しみ:◯/悪いやつ/ロイス
羽石夏澄:マスターブレイドにもとりたさあるけどまだオープニングだしこれで以上にします。
GM:了解!
GM:では次、PC4、片山さん!
GM:新顔だ! まずは自己紹介お願いします
片山樋一:応さ!
片山樋一:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY7pGxJww
片山樋一:片山樋一!番長連の猛犬番長(自称)!
GM:自称だったの!?
片山樋一:ネームドたる実績をあげてないから……Cランクのクズだし……
GM:クズめ・・・
片山樋一:ヤベえセンパイに囲まれながら、必死こいて健闘中だ。
片山樋一:いずれはあの餓狼番長みたいなモt……ゲフン!かっけえ番長になるのが目標。
片山樋一:そういう感じでいく!馬鹿な高校一年生。
GM:餓狼番長・・・一体どんな奴なんだ
GM:そういう感じ!
GM:能力は?
片山樋一:性能としてはCランクのクズですが、レベル1のエフェクトのリミットエフェクトを持っており、
片山樋一:隠密で自分の腕の軌道を隠しながら跳びかかりぶっ飛ばします。喧嘩は得意だ!
GM:戦闘巧者だ・・・
片山樋一:ダイスと攻撃固定値がそこそこあって、あとは受けの技術も喧嘩に必要なんで持ってる!
片山樋一:カバーも持ってるのであわよくば女の子をかばって惚れられたいです。よろしくお願いします。
GM:オールマイティ! なにげに今回防御面も結構強い・・・
GM:あわよくば
GM:そんなあなたへのハンドアウトは、これ!
GM:【PC4:片山樋一 用ハンドアウト】
シナリオロイス:《アカデミアの亡霊》 執着/脅威
あなたは番長連の新人にして、他のセンパイをマジリスペクトする《猛犬番長》である。
謝冬祭も近いある日、番長陣営に大きな変化が訪れる。泣く子も黙る総番長、無道ささきが、いつもより熱心に働いているのだ。
なまけにしてスロースターター持ちとされる彼女は、しかしその能力を全解禁すると番長陣営、否、アカデミアを破壊しかねない力の持ち主である。
あなたが頼まれたのは、問題児を変えてしまうという《亡霊》の調査だった。
「けんかをするこ つれていく わるいこ だれだ つれていく」
GM:なんでPC4なのにシナリオロイスがタイトルコールなんだ。
GM:GMには難しいことは分からない・・・・・・
片山樋一:ありえねえ……あの筆頭が……!?
GM:そういうわけだ。これは羽石さんの続きからにするぞ
GM:というわけで片山君のOPだ。
片山樋一:ウス!
GM:侵蝕を振ってくれよな!
片山樋一:35+1d10
DoubleCross : (35+1D10) → 35+10[10] → 45
片山樋一:盛り上がってきた!
GM:折角初期値が低めだったのに!
GM:———————————————
GM:冬の木枯らしなぞ知ったことかとばかりに
GM:番長連本部地下。
GM:そこは今、異様な熱気に包まれていた。
無道ささき:「う、うわああああああああああ!」
無道ささき:「し、し、し……仕事がァ……足りないぞーっ!」
無道ささき:「あたしのこのリビドーォ、ぶつけられるものはどこにあるんだ!」
閃光番長《銀条早人》:「くっ……お、落ちつけ総番長!」
片山樋一:「ひ、筆頭……!?一体何が起きてるってんだ!」
無道ささき:「止めるな銀条! あたしは・・・あたしはもう耐えられないんだ!」
無道ささき:「都合の良いタイミングで寝る自分のことが!」
片山樋一:平番長連構成員である片山には戦慄に値する事態だ
閃光番長《銀条早人》:「猛犬、頭を下げろ! 瓦礫が飛んだぞ!」
片山樋一:「筆頭!それがあんたのキャラ付けじゃな……痛ってええ!」よけきれず命中。
学園守護子(まもりそのしゅごこ):「くっ……ディオゲネスクラブがもう少し居れば……補充はまだなの!?」
片山樋一:「くぁー……!筆頭の飛礫、効くぅ……!」嬉しそうに血を流してふらふらする。
貧弱一般番長構成員:「無理でヤンス~ッ! 野生の非惑星のクズは総番が捕まえたので全部でヤンス!」
野生の非惑星のクズ:「メイオウセイ! メイオウセイィ……!」
片山樋一:「俺にやらせてくださいよ先輩方!筆頭と手合わせできるなんてまたとない機会……ぐべっ」
片山樋一:再び瓦礫が直撃して死に体。
GM:プラネータが過去の戦いの中で使い捨て、野生化した惑星の群れである。片っ端から縛られて捕まっている。
学園守護子(まもりそのしゅごこ):「片山! あなたしっかりしなさい! 救護班ーっ!」
闇医者番長:「その言葉が聞きたかった」
片山樋一:「ストップ!ストップ!まだ全然平気っすよ!」
片山樋一:「救護班に女子が配属されるまでは俺は治療なんて要らねえっす!」
無道ささき:「ウワア~ッ!」鉄拳の衝撃波だ!
無道ささき:拳が巨大に見えるほどの圧!
片山樋一:「や、ヤベえ……!天井にヒビが!?」
野生の非惑星のクズ:「メイオウセイ~ッ!」「メイメイ~ッ!?」
閃光番長《銀条早人》:「誰か! 総番を外へ連れ出せーっ!」
片山樋一:「イヤ無理っすよ!誰が近づけるんすかあれ!」
学園守護子(まもりそのしゅごこ):「よっし……銀条!殲滅番長と連絡がついたわ!」
学園守護子(まもりそのしゅごこ):「今こっちに向かってる!」
馬面番長:「ヒヒーン!」
無道ささき:「人々の安息の眠りを護りたいんだ~っ」
片山樋一:「ヤベエ馬面センパイもやられた!間に合うんすかこれ!?」
閃光番長《銀条早人》:「あっあんたは清らかな乙女と認めた男しか載せない馬面番長!」
閃光番長《銀条早人》:「馬面番長ーッ!」
学園守護子(まもりそのしゅごこ):「落ちついて! 片山も、一旦ここから出なさいっ!」
学園守護子(まもりそのしゅごこ):「護らなくちゃ! ・・・私たちの番長を!」
片山樋一:「俺あ残って食い止めます!先輩方が先に!」
無道ささき:「治安ーっ!」片山くん目掛けて非惑星のクズが投げつけられる!
片山樋一:「あっ死ぬ」
学園守護子(まもりそのしゅごこ):「もうっ!」
学園守護子(まもりそのしゅごこ):ギリギリで襟首を捕まえて、片山さんを連れていく。
片山樋一:「うわあ……」
片山樋一:「今の俺、めっちゃダセえ……」惨状を忘れて落ち込む。
GM:一旦暗転。
GM:—————————
GM:番長連本部、会議室。
GM:連絡を受けて駆けつけた羽石さんも、この場にいて大丈夫です。
GM:侵蝕は通しで。
羽石夏澄:はーい
学園守護子:「・・・ふう」
片山樋一:「はああ……」机に突っ伏し深く息を吐く。
羽石夏澄:「……」困惑した顔で席についている。
GM:なんとかささきの暴走も一段落し、多少は空いた時間が生まれたのだ。
学園守護子:「急に呼んでごめんね、羽石さん」
羽石夏澄:「…いえ。びっくりしました……」
学園守護子:「片山も、いつまでも落ち込んでない!」
学園守護子:布を巻いた薙刀の先端でたたく。
羽石夏澄:「無道先輩…どうしちゃったんでしょう」
片山樋一:「っ痛……だって守護子センパイ……!」
学園守護子:「うん・・・ささきは基本的に普段は寝てることが多いんだけど」
片山樋一:「あそこで俺がこう、センパイを華麗にパって護れば」
片山樋一:「めっちゃカッコ良かったんスよ……ああ~……」
学園守護子:「キミねえ・・・」
羽石夏澄:「…かっこよくなりたいですよね、うんうん」
片山樋一:「めっちゃなりてえ」頬を机につけたまま。
学園守護子:「自分が格好良くなるよりも大切なことあるでしょ、もう」
片山樋一:「……周りの連中をかっこ悪くする……?」
学園守護子:「ささきはね。定期的にシャットダウンしないと、レネゲイドの力が上がり続けちゃうのよ」
学園守護子:片山さんを薙刀で突く。
羽石夏澄:「そうだったんですか…だから、あんなにいつも寝てるんですね」
片山樋一:「あでっ。それが何でまた筆頭、今日は全力ハイマットフルバーストなんすかね」
学園守護子:「だからああして頻繁に寝てるんだけど・・・それを怠惰とか、怠けてるとか言う子もいたにはいたのね」
片山樋一:「よく分かんねえけど、なんつうか、力が暴走してるとはまた、ちげー気がすんすよね」
片山樋一:「仕事が足りねえとか言ってたし……」
羽石夏澄:「むぅむぅ。確かに大事な時に寝ますけど…そんなこというの、ひどいです」
学園守護子:「そうね。ああいう気負う子でもなかった・・・」
羽石夏澄:「仕事が足りないって…んんーぅ、急に血が騒ぎ出したとか?」
片山樋一:「仕事の鬼の?」
片山樋一:「筆頭なら鬼の血くらい流れてそう」
羽石夏澄:「バトルジャンキーの」
学園守護子:「真面目に話しなさい!」
学園守護子:「バトルジャンキーの血なんてそうそうないから!」
学園守護子:「仕事の鬼のキュマイラもいない! ……たぶん」
羽石夏澄:「い、いちおう真面目なんです!ごめんなさい!」
片山樋一:「そうっすよね。そうそうねえよなあ」
片山樋一:「うーん……じゃあなんなんすかね……うーん……」
学園守護子:「だから、あなたたちには、その調査をお願いしたいのよ」
羽石夏澄:「うーん…」さっきマスターブレイドに聞いた名がちらりと脳をかすめる。
片山樋一:「んあ?調査?何の?ってか、羽石とっすか?」
羽石夏澄:「…無道先輩がああなったことの原因です?」
羽石夏澄:「時期も時期ですし、なんか悪いやつが潜んでそうですよね」
学園守護子:「そう。一応、アタリはあってね」
学園守護子:「《アカデミアの亡霊》って知ってる?」
羽石夏澄:「片山くんとか…あ、聞いたことあります」
片山樋一:「亡霊?オバケ?なんすかそれ?」
羽石夏澄:「アカデミアにはおばけがでるよ♪ってやつですよね?」
羽石夏澄:微妙に音程の外れた歌で真似る
片山樋一:「なにそれ?CM?」
学園守護子:「そう。知ってるなら早いわね」
学園守護子:「アカデミアには おばけがでるよ わるいこつれてく おばけがでるよ いいこにしてればだいじょうぶ いいこになればだいじょうぶ」
羽石夏澄:「そうそう、そういうの!悪い子は連れてかれちゃうんですよね」
学園守護子:流暢な音だ。「・・・コホン。そういう歌なんだけど」
片山樋一:「センパイ歌超うめえっすね」
学園守護子:「からかわない! ……特に幼年部とか、小等部とかの子供たちの間でね」
学園守護子:「そういう文言が流れてるのよ。わるいことするとつれてかれちゃうって」
片山樋一:「んなの、ガキをしつける時の常套句じゃないんすか?」
学園守護子:「ただ……ただの噂だと思われてたんだけど」
羽石夏澄:「ですよねえ。私もそう思います。どうして子供が歌うんだろう…」
片山樋一:「野菜を残すとオバケが出るぞ、とかそういうのでしょ?え?違うの?」
羽石夏澄:「…噂じゃなかったんですね?」
学園守護子:「どうも、学校のあちこちで、本当に悪い子が連れてかれて、良い子になって帰ってきてるってね」
羽石夏澄:「………」
羽石夏澄:「なるほど」
学園守護子:「で、ここからは仮定」
片山樋一:「?いい子になってんならいいことじゃないっすか」
学園守護子:「総番長の活動が『怠惰』とみなされて」
学園守護子:「直された結果が今だとしたら? ってこと」
羽石夏澄:「え、っと、つまり、無道先輩、いいこになっちゃったって…ことです?」
片山樋一:「筆頭がオバケに連れてかれたってことっすか?」
片山樋一:「いや、それは無いっすよ。無い無い」手を振る。
片山樋一:「筆頭連れてくオバケ、どんだけつええんだって話じゃないっすか」
学園守護子:「良い子がいれば平和になるなら、番長連なんていらないわ」
羽石夏澄:「……」
学園守護子:「風紀委員と生徒会だけで良い」
羽石夏澄:「そ、そうです、よね」
羽石夏澄:俯いて黙ってしまう。
学園守護子:「まあね……だけど、今の総番がああなってしまってるのも事実」
学園守護子:「あるいは唄通り『悪い部分だけ連れていく』力なのかもしれない」
学園守護子:「……どうしたの、羽石さん?」
片山樋一:「守護子センパイもすぐ手が出るトコだけ連れてってくんねえかなあ」
羽石夏澄:「……いえ。……私、わるいこだな、って、思っただけです」
学園守護子:「あなたはその口さがなさだけ連れてって行った方がいいわね・・・」ギリギリと薙刀を推しつける
学園守護子:「羽石さんが? そんなことないでしょう。立派に務めも果たしているじゃない」
片山樋一:「これさえなきゃ美人なのに……!んー。まあ確かに、羽石、けしからんよなあ……あ、や、なんでもない」
羽石夏澄:「…あはは。好きでやってることですから…って、片山くん、顔赤くないです?」
片山樋一:「い、いや?全然?全く?」
羽石夏澄:「?」首をかしげて覗き込む
片山樋一:「や、マジでなんでもないって……てか、その角度絶妙で……じゃねえ!大丈夫、大丈夫!」
学園守護子:「……どこを見てるのかしら? ん? 任務より先に指導室のがいい?」
羽石夏澄:「そうです?まあ、それならいいですけど…片山くんも大事な戦力ですから。体には気をつけてですよ」
片山樋一:「……任務でお願いします」
学園守護子:「よろしい。」薙刀が戻っていく。
学園守護子:「じゃあ、とりあえず、噂の火元になってる幼年部から調べて頂戴。」
学園守護子:「私の弟妹もいるから、話も回しやすいはずだから」
片山樋一:「え、これ、俺と羽石だけっすか……?」
学園守護子:さらさらと、毛筆でメモに書きつけていく。
学園守護子:「仕方ないでしょ。謝冬祭でみんな忙しいし、大半は総番の抑えに回ってるし」
学園守護子:「ただ、噂の広がり方次第で、他の組織とバッティングすることもあるけど」
学園守護子:「そのときは現場判断でうまくこなして」
片山樋一:(ちょっ、センパイ、俺、羽石と二人きりなんて無理っすよ!)小声で泣きつく。
片山樋一:(その、なんつうか、何話しゃいいかわかんねえし……!)
羽石夏澄:「?」
学園守護子:「(あなた、普段から可憐な女の子守りたいって言ってたじゃない)」
羽石夏澄:首をかしげて片山くんたちを見ている。
学園守護子:「(丁度いいでしょ。可憐な女の子よ。ちょっとかなりウォーモンガー入ってるけど)」
片山樋一:(そりゃそうっすけど!いきなり地下女子評論部Sランクとかハードル高いっすって!)
学園守護子:「(それ私に存在明かしても良い部活なのかしら)」
片山樋一:(あっ)
学園守護子:「(…………)」
学園守護子:「(一体どういうことをしている部活なのか教えてくれたら)」
学園守護子:「(あと一人くらい無理して回すけど?)」
片山樋一:(マダム!謹んで拝命いたします!)
学園守護子:「誰がマダムよ」手刀!
片山樋一:「あでっ!亡霊!亡霊カモン!」
片山樋一:「ここに悪い子います!」
学園守護子:「もう・・・そういうわけだから、羽石さんもよろしくね」
学園守護子:「この子、悪い子じゃないから」
学園守護子:「もし噛みついてきたら、容赦なく窒息させても大丈夫よ」
羽石夏澄:「はいっ!」
片山樋一:「いや噛みつかねえっすよ!?」
羽石夏澄:「あ、大丈夫です、そこまではしませんから!やっちゃうときは正々堂々です!」
羽石夏澄:「というわけで、よろしくね、片山くん!」にっこり笑いかける。
片山樋一:「あ、うん。その、お手柔らかに……」
片山樋一:「お、おう」さわやかな笑みを浮かべようとして変な顔になる。
GM:そんなわけで、あなたは敬愛する総番のため
GM:『アカデミアの亡霊』を探しに行くこととなりました
GM:シーン終了!ロイスとか取れます!
片山樋一:羽石さんに取るよ!
片山樋一:-同級生/羽石夏澄/護りたい:○/目の毒/ロイス
羽石夏澄:こちらはなしで大丈夫です!
GM:了解です!
GM:残りOPは二人・・・一体どのような魑魅魍魎PCが居るのかこうご期待だぜ
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「七瀬千夏」がログインしました。
GM:ではPC2のOP!
GM:初参戦の七瀬くんだ!
GM:まずは自己紹介からお願いします。
七瀬千夏:ふむ、僕の名前は七瀬千夏
七瀬千夏:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY89eIJgw
七瀬千夏:風紀委員だ
GM:風紀委員! 学内三大勢力の一つ、治安とか風紀とか守る方の委員だ
七瀬千夏:ま、この学園の有象無象にかき乱される風紀を守っているのだから
七瀬千夏:皆はちゃんと従って欲しいものだね
GM:あっ結構いけすかない感じ!自信ありげだ・・・
GM:そういえば学年は何年の想定ですか?
七瀬千夏:16歳だから1~2年か
GM:今回は三年生の先輩と絡むことになるので
七瀬千夏:新人ということだから1年生にしておこうかな
GM:どっちでも大丈夫ではあります
GM:では1年生で!
GM:能力はどんな感じでしょう?
七瀬千夏:能力はコピーロボット的な従者使い
GM:基本はほぼカバーリングマン?
七瀬千夏:カバーリングエフェクトはないから
七瀬千夏:クソ弱いオーヴァードが二人いるくらいだね
七瀬千夏:ただ 打たれ強くはあります
GM:打たれ強いオーヴァードが二人でとても打たれ強い
七瀬千夏:といっても範囲攻撃をカバーしたりすると吹き飛ぶと思うので
七瀬千夏:手数が二倍という感じですね
七瀬千夏:基本は自分とそっくりなのを出して
七瀬千夏:学園の見回りをさせています
GM:基本に忠実な従者使いですね。GMとしては安心できます
GM:では、そんな感じですかね
七瀬千夏:あれ おかしいなイージーエフェクトにほとんど同じのがあるんだけど
七瀬千夏:気のせいかな
GM:目が霞んで見えないな
GM:そんな七瀬くんへのハンドアウトはこちら
七瀬千夏:ほほう
GM:【PC2:七瀬千夏 用ハンドアウト】
シナリオロイス:《スマクロミア》三吹いのり 推奨感情:信頼/心配
あなたは、一人で二人分働くと評判の、風紀委員の誇る期待の新人である。
冬場のイベントの総決算である謝冬祭に備え、あなたは三年の風紀委員、三吹いのりと共に連日見回りを続けていた。
だがその中で、問題児だった生徒がある日急に従順になる奇怪な現象に遭遇する。
準備が円滑に進むのは歓迎すべきことだが、三吹はその現象に不安を覚えているようだ。
「自分はこれが風紀委員としての最後の仕事だから 万全にしておきたい」という彼女の頼みもあり、あなたは事態の詳しい調査を始める。
GM:三吹いのりはベテランの風紀委員だが
GM:そこまで能力も外見もパッとしない脱力系の先輩です
七瀬千夏:なるほど
GM:というわけでさくさく始めていきましょー。
七瀬千夏:イエスサー
GM:ぽぽさんは初アカデミア。責任重大だぜ
GM:では、PC1のOPです
GM:PC2!
GM:侵蝕をどうぞ。
七瀬千夏:1d10+40
DoubleCross : (1D10+40) → 2[2]+40 → 42
GM:よいかんじ。
GM:—ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
GM:真冬のアカデミア。校内は既に飾り付けが始められ、
GM:来るユールの謝冬祭の準備が着々と進められていた。
GM:イベントがあれば衝突も多い。あなたは風紀委員としてそんな校内を見回り、問題があれば対応する任務についていた。
GM:もっとも、今のところ目立った仕事は無い。
三吹いのり:「あ、ヒイラギ。常緑樹は、魔除けとして扱われることが多いんだよね」
七瀬千夏:「葉っぱが尖っていたりするのが多いからですね」
三吹いのり:「寒い所だと、枯れる木は冬の一部として見られて、」
三吹いのり:「そうそう。ちゃんと葉っぱをつけてると、そういうのに対抗するものに見えたのかもねえ」
三吹いのり:癖のある黒髪をポニーテールに縛っている。
三吹いのり:頬にはそばかす。珍しいのは、左右の目の色が緑と黒で、少し違うことくらい。
三吹いのり:あなたの今回の同僚で、先輩である。
一般善良部活員:「あ、風紀委員だ。すいません、ちょっとこっちー」
三吹いのり:「はいはーい。どうしましたかー」
七瀬千夏:「何か問題でもあったかー」
一般善良部活員:「実は大道具運ぶ最中の荷台が廊下で崩れて塞いじゃって」
一般善良部活員:「怪我人とかはいないんですけど、どかすの手伝ってくれませんか?」
七瀬千夏:「…むむ」
一般善良部活員:映像関連のイベントをやるのか、それなりに重そうな機材やら何やらが折り重なっている。
七瀬千夏:「まあ仕方ないな」
三吹いのり:「ふんぐぐぐぐ……」付きだした機材を引っ張る。
七瀬千夏:「ああ
七瀬千夏:もう」
七瀬千夏:「先輩、一人じゃあ無理ですって」
七瀬千夏:「僕がこっち持ちますから、先輩はそっちの方をお願いします」
三吹いのり:「ふいー。ん、そだね! 七瀬くん頑張って!」
三吹いのり:三吹は大きな力のないオーヴァードだ。英語で言うとCランク。
三吹いのり:あまり肉体労働では助けにならないぞ!
七瀬千夏:「僕だってそんなに力技が得意なわけじゃないんだ」
七瀬千夏:ちらっと周囲を見渡して この場にいない風紀委員のメンバーを思い浮かべる
三吹いのり:「私より背ぇ高いじゃんー。がんばろふんぐぐぐ」荷物の向こう側に三吹の身体が隠れる
七瀬千夏:仮に鈴木先輩
七瀬千夏:ということにしておこう
GM:ほうほう
七瀬千夏:(おい、ビンゴ…いけるか?)と小声で声をかける
ビンゴ:(ああん?)
七瀬千夏:(仕事だ、手伝え)
ビンゴ:(馬鹿言うな、なんで俺がそんな肉体労働を手伝わなきゃならんのだ)
七瀬千夏:(早くしろ、先輩が困ってるだろうが)
ビンゴ:(わかったよ、で?)
七瀬千夏:(鈴木先輩で)
七瀬千夏:赤色の従者に不死者の人形を組み合わせて無駄に使います
GM:な、なんてやつだ
七瀬千夏:物陰からぬるりと人が出てきます
GM:ぬるりと
鈴木先輩(ビンゴ):「おっと
鈴木先輩(ビンゴ):「山吹さんに七瀬じゃん」
鈴木先輩(ビンゴ):「何してんの?」
三吹いのり:「あ、すずっち! 丁度いいとこに」
三吹いのり:「手貸してよ。これ、重くてさー」
七瀬千夏:「鈴木先輩もちょっと手伝ってくださいよ」
鈴木先輩(ビンゴ):「ああー、そんな雑用もやっちゃうのねお前ら」
鈴木先輩(ビンゴ):「まあいいけどさ」
鈴木先輩(ビンゴ):手伝います
GM:では、三人(?)の努力によって、廊下は無事に開かれました
一般善良部活員:「いや、助かったよ! これで午後の業務まるまる潰れる所だったからさ」
七瀬千夏:「ま、これくらいはお安い御用だ」
七瀬千夏:「謝冬祭も近いことだしな」
三吹いのり:「以後、気をつけるよーうに」腰に手を当てて。
三吹いのり:「じゃ、次行こうか」
三吹いのり:「それと、お疲れさま」と、紙コップのジュースを持ってきている。
三吹いのり:「炭酸ある方が良い? 無い方が良い?」
鈴木先輩(ビンゴ):「俺は炭酸のほうがいいな」
GM:まだ居た!
七瀬千夏:「あ、じゃあ僕も炭酸のあるほうで」
七瀬千夏:(まだ居るのか?)
三吹いのり:「すずっちには聞いてないよう」と言いながら二人に炭酸を渡そう
鈴木先輩(ビンゴ):「あっ、冷たいなあ」
鈴木先輩(ビンゴ):(いいだろ、ヒマなんだよ、お前のポケットの中は)
三吹いのり:「七瀬くんが来てから仕事が順調で助かるよー、うん」
七瀬千夏:「いやあ、そんな事ないですよ」
三吹いのり:「謙遜するなあ、期待の新人だなあ」
七瀬千夏:「まだまだ学園の風紀を守れてるとは言い難いですし」
三吹いのり:「私みたいのからすれば……」と言いつつ、風紀マップを見る。「次は——うわあ」
三吹いのり:「東四十二大教室……行かなきゃなあ」
GM:その教室の名前を聞いて、七瀬さんは思いだすことが出来ます。
七瀬千夏:思い出そう
GM:数日前、裏アフロ部と真(リアル)アフロ部が、界面アフロ学発表の場としてダブルブッキングしてしまった教室で
GM:その折衝がまだ済んでおらず、また衝突が起きているだろうことも。
七瀬千夏:「…ああ、アレか」
三吹いのり:「またパンチパーマとアフロの境界線上についての論争聞かされるの嫌だよう……」
七瀬千夏:「なんで、そんなにこだわるんだ。普通アフロはそんなに居ないだろ」
三吹いのり:「そのはずなだけどなあ……」
三吹いのり:あからさまに肩を落としつつも、教室の方へと歩き出す先輩。
三吹いのり:責任感は意外と強い方だった。
七瀬千夏:「先輩、そこまでマジに相手しなくてもいいのでは」
三吹いのり:「ううん……それはそうなんだけどさ」
三吹いのり:「でも私、風紀委員だからねえ」
七瀬千夏:「ぐむう。仕方ないですね」
三吹いのり:困ったように笑う。笑顔はあまり得意ではないのか、作り笑いっぽい。
GM:というわけで、あなたたちは東四十二大教室へと向かいます。
三吹いのり:「おじゃましますー、風紀委員ですよー」
GM:三吹が扉を開けると、広い教室のスクリーンにでかでかと表示されているものがある。
裏アフロ部部長:『ストレートパーマの』
真アフロ部部長:『掛け方のコツについて』
三吹いのり:「…………?」
三吹いのり:「あれ」
三吹いのり:「部屋間違えたかな」
七瀬千夏:「パーマ部とかですかね」
裏アフロ部部長:「あれ? お前ら・・・この前の風紀委員化」
裏アフロ部部長:ウェービーな長髪の男
真アフロ部部長:「前は迷惑かけた。こっちは話ついたので、もう大丈夫だぞ」
真アフロ部部長:パーマ角刈りの男。
七瀬千夏:パーマで角刈り!!
GM:パンチパーマを撫でつけて角刈りにするやつです。
GM:確かに数日前、まるで没交渉だった二人組だ。