偽滝(従者):「そんなっ!!一点の曇りもありませんんわお姉さま!!磨けば磨くほど輝きを増す宝石のようにッ!!」
GM:了解です
GM:では次、片山くんか滝さん
滝瑞果:私は肉体は全然だめなので、リッチーが判定成功して技能変わることに期待したいな
片山樋一:リッチー誰すか!ブッコミます!
片山樋一:とはいえ純然肉体判定は器物使いは乗らない。素の判定かな。
GM:ではぶっこめ!
片山樋一:6dx>=8
DoubleCross : (6R10[10]>=8) → 10[3,4,5,6,9,10]+4[4] → 14 → 成功
片山樋一:OK!
七瀬千夏:やったー
フォース=ライブラリ:いったぜ
GM:進行度 4/25
GM:判定はまだ変わらない
片山樋一:「よし……行くぞ、行くぞ……」ビビりながらじりじり進む。
分霊風紀委員たち:「…………」視線が集中する感覚。圧力が掛かっている。
片山樋一:変な動きをしそうになるのを、肉体側で無理やり制動かけながらなんとか持ちこたえる。
プライム・ライブラリ:「背筋が曲がっているぞ」
片山樋一:「ウス!あざす!」即対応!
プライム・ライブラリ:「大丈夫だ、堂々と来い」向こう側に既に渡っている。
片山樋一:(保ってくれよ、俺の身体……!)
片山樋一:「行きます!大丈夫す!お姉さまのもとに、俺が!」
分霊風紀委員たち:やがて、分霊風紀委員は離れていく。
片山樋一:「失敗こくわけにゃあ行かねえ!」
片山樋一:「あ、大丈夫っす!意外と何とかなりますこれ!」向こう側から手を振る。
フォース=ライブラリ:[
羽石夏澄:「ぬぬ。やりますね片山くん」
プライム・ライブラリ:「うむ、よくやった」微笑む。「どうやら一人の風紀マンとして認められたようだ」
フォース=ライブラリ:「意外となんとかなるものなのでしょうか。」 手を振る片山さんを見ながら羽石さんに話しかけている
七瀬千夏:「中々立派なものだったな」
羽石夏澄:「そうですね…彼がいけたならもしかしたら…」
片山樋一:「光栄っす!お姉さま直属の風紀マンです!」
片山樋一:「あれっ今羽石失礼なこと言ってない!?気のせい……?」
滝瑞果:「たしかに樋一が行けた以上、ある意味誰でも成功の可能性がある……!」
フォース=ライブラリ:「思えば、フォーも風紀委員に呼び止められた経験はなかったと記憶しているので。」
片山樋一:「ちょっと!君たち!」
フォース=ライブラリ:「羽石さんも風紀委員に注意されるようなことを普段していないのであれば平気なのかも知れませんね。」
滝瑞果:「ハハハ、そうだね」してる人
羽石夏澄:「………注意されるようなこと…」考え込む。
分霊風紀委員たち:心なしか滝さんの周りの密度が濃い。
偽滝(従者):「そうです、自分に恥じることがなければ大丈夫ですね」
滝瑞果:「オラァなんか文句あるのかてめえらオラァ!?」
分霊風紀委員たち:腕組みとかしてる。
偽滝(従者):「お姉さまなの美貌に釘付けですね」
滝瑞果:「どこの組のもんじゃワレ!スマキにして沈めたろかコラ!」
GM:というわけで次は滝さんだ
滝瑞果:まだ判定が変わらないのなら、フォーチャンと同じく滝……ならぬ待機ですね
滝瑞果:七瀬オリジンの活躍に希望を託そう
GM:七瀬オリジン、今度は振れる?
七瀬千夏:肉体なら
七瀬千夏:振れるけど
滝瑞果:あ、そうか従者出してる途中だから
七瀬千夏:君たちより低いぜッ!!
滝瑞果:振れるダイスの数は結局同じになるのかな
滝瑞果:私も2個しか触れないんですよね。ジェネシフトするかな……
七瀬千夏:2個だ
七瀬千夏:オラー
GM:侵蝕分しかない
七瀬千夏:しかしまってくれ
羽石夏澄:私は肉体3振れますぞ
七瀬千夏:肉体なら二個なんだ
七瀬千夏:判定が変わると
滝瑞果:あーなるほど……
七瀬千夏:一個だぜェ!!
フォース=ライブラリ:ああw
羽石夏澄:ああ
片山樋一:他は1個だとファンブル理不尽ペナルティ危険性がありますね
GM:従者使いつらい
滝瑞果:いや、それならそうした方がいいですかね。2個ならファンブルもまだ確率が低いので
GM:ファンブル理不尽ペナルティなんてそうそう起きないっすよ
滝瑞果:手数が多い分本体の判定は仕方がないですね
七瀬千夏:じゃあ次は僕かな
七瀬千夏:肉体で判定だ
滝瑞果:じゃあ、やはり方針は変更せず、七瀬くんを待って待機にしましょう。
七瀬千夏:2dx>=8
DoubleCross : (2R10[10]>=8) → 9[8,9] → 9 → 成功
七瀬千夏:風紀のパワー!!
片山樋一:パワー!
フォース=ライブラリ:おお
羽石夏澄:つよい!
滝瑞果:やるじゃねーの!
七瀬千夏:「やれやれ、もう一度手本を見せなければならんとはな」
GM:5/25
GM:おみごと
七瀬千夏:一度歩ききったはずなのに またコチラにいる
分霊風紀委員たち:「?」「…………?」
七瀬千夏:「さあ、チェックしたまえ」
分霊風紀委員たち:ややエラー気味の挙動をしつつも、再び算定
七瀬千夏:「何度でもね」
分霊風紀委員たち:疑問符を浮かべながら、道を開ける。
片山樋一:「な、いつの間に……あれが風紀委員力っ……!?」
フォース=ライブラリ:「……ん?」
滝瑞果:「さすがだぜ千夏くん——ッ!」
七瀬千夏:「どうだい?簡単なものだろう?」
滝瑞果:「この厳重なセキュリティを二度も突破するなんて!」
GM:では、このステージはクリアだ。
滝瑞果:「誰にでもできることじゃないよ」外人4コマのポーズで喜んでいる。
フォース=ライブラリ:「あ、しまったなのです。一緒に渡るべきでした。」
滝瑞果:「……そうだったね……」
GM:華麗なる風紀マンたちの見本に従い、粛々と教室を抜けるべし。
羽石夏澄:「さすが風紀委員です…!」
羽石夏澄:言いながら後に続くぞ
分霊風紀委員たち:一定数の風紀委員を認めたため、道を譲るぞ。
分霊風紀委員たち:よほど酷くなければ妨害はしない。
分霊風紀委員たち:滝さんの周りの密度は濃い。
フォース=ライブラリ:そんなのw>一定数の風紀委員を認めたため
GM:多少悪くても、風紀委員に連行されている存在とみなされ認められるのでしょう
フォース=ライブラリ:「……試練が終わったということでしょうか。」 羽石さんを慌てて追いかける
滝瑞果:「オラァ、道を開けろやボケどもォ」無駄にガンを飛ばしながら、柄の悪い感じで通り抜けます。
プライム・ライブラリ:「なるほど、こうなるのか」
GM:では次の判定です。ですが、その前に
GM:風紀ニングチャートが作動します。
片山樋一:なまえ
フォース=ライブラリ:風紀ニングチャート!?
羽石夏澄:風紀ニング
GM:ハプニングチャートの風紀バージョンです。
GM:1d7
DoubleCross : (1D7) → 1
GM:対象は滝さんに。
GM:1d10
DoubleCross : (1D10) → 8
GM:では、滝さんは足元で何かを踏んだ。
GM:8:足元に赤い霧が絡みつく。このラウンド間、行動が阻害され、判定のダイス-1。
滝瑞果:ゲゲーッ!
GM:ぬるりと、液体状の何かに触れた感覚がある。
滝瑞果:「うわっ、なんだこれ」
GM:次の瞬間、それはトゲトゲに固形化し、足先を傷つけた。
片山樋一:「なんかありました?」
滝瑞果:「トラップ踏んだ……。なんなんだろうね」
偽滝(従者):「ああっ、お姉さまの足に汚れが」
フォース=ライブラリ:「トラップ?」
プライム・ライブラリ:「大丈夫か、滝瑞果!」
偽滝(従者):「お怪我はありませんか」
羽石夏澄:「あわわ、大丈夫ですか、せんぱい」
片山樋一:「なんで風紀守らせるとこにトラップあんすか……こわ……」
プライム・ライブラリ:血相を変えて飛んでくる。「深くはない……か。良かった」
フォース=ライブラリ:「妙ですね。なぜこのようなものが。」 しゃがみこんで足についたトゲトゲを観察する
滝瑞果:「うわっ、足首切れてない?こういうの、後からじわじわ痛くなるから嫌なんだよな……」
偽滝(従者):「汚れならぜひ私が拭きますのでェ!!」
エリス・トリオン:「……いつもの風紀トラップじゃねえな」
滝瑞果:「あんたは黙ってるんだよォ——ッ!」偽滝の顔面に蹴りを入れる。
片山樋一:「いつもの?いつもあんの!?」
偽滝(従者):「ぷぎゃー!!」
GM:トゲトゲは赤い氷のような質感だ。触れれば崩れて消えていく。
七瀬千夏:「ふむむ、気をつけたほうが良さそうだな」
プライム・ライブラリ:「通常の試練とは別に、マスタージィルの残した妨害がある」
羽石夏澄:「…マスタージィルはこういう手口を使うんですね…ふむむ」
プライム・ライブラリ:「浅い場所は、ほとんど撤去したつもりだったんだがな……すまない」屈みこんで傷を見る。
滝瑞果:「よかった~!あたしが品行方正じゃないから攻撃されたんじゃないんだね」
滝瑞果:「ゲヘヘ……プライム姉さん……屈みこむといけませんよ……」
滝瑞果:「ああ、もっとこう、上のボタンとか外してくれるともっといけないんですけど!」
滝瑞果:「これはこれで想像の余地があってよし!」グッ
プライム・ライブラリ:「大丈夫そうだな。では次の試練に行こう」
GM:というわけで次の判定だ。
フォース=ライブラリ:グッとポーズを取ると同時にタライが滝さんの頭に落ちてくる。
七瀬千夏:「お前はさっさと進めえ!!」キック
フォース=ライブラリ:「……」 本をパタンと閉じている。
滝瑞果:「ボゲーッ!?」
滝瑞果:「ギャボーッ!?」
滝瑞果:べシャーッ
偽滝(従者):「お揃いですねお姉さま」
滝瑞果:「な、なんという恐るべきトラップだ……」
滝瑞果:「この負傷のためにあたしのダイスが-1個されそうな予感」
エリス・トリオン:「そのまま生存判定ファンブルしてろ」
GM:あなたたちが次に来たのは、一本道の廊下だ。
GM:入ってきた場所以外の出口はないように見える。
GM:だが無数のマネキンが立っていて、反対側には、小等部、中等部、高等部などの制服が、バラバラに置いてある。
マネキンたち:「…………」
プライム・ライブラリ:「これは制服の着こなし方の試練だ」
片山樋一:「何これ」
フォース=ライブラリ:「意味が分からないのです。」
滝瑞果:「なるほどな……そういうのはあたしが得意だ」ズアッ
プライム・ライブラリ:「正しい組み合わせでマネキンに制服を着せなければ」
プライム・ライブラリ:「爆発する」
片山樋一:「爆発すか!?」
滝瑞果:「着こなし方……それは、すなわち脱がし方」
滝瑞果:「正しい手順を知り、それを再現することだ!どうだ!」
片山樋一:「風紀委員物騒じゃない!?」
フォース=ライブラリ:「現在の風紀委員にもこの様な仕掛けが?」
滝瑞果:判定項目を見ようとする!
GM: マネキンに適切な着こなしを行い、マナーを示せ。
判定を【芸術】【調達】、支援を【知識】に。
羽石夏澄:「爆発するんだ…」
滝瑞果:「芸術だ~~!」ドカーン!
滝瑞果:吹っ飛ばされ、壁に打ち付けられ、倒れる。
プライム・ライブラリ:「ギャグ的な爆発だからな。大怪我はせん。安心しろ」
マネキンたち:マネキンのめがひかった
羽石夏澄:「そーですね、なんていうか…トラップで負傷はのーさんきゅ!です:
七瀬千夏:「マジかよ」
滝瑞果:「知識じゃないのか……まあ、いいや。服を脱がすのだって芸術だもんな……」
羽石夏澄:次は私か。
羽石夏澄:調達ならまだ目がある!
GM:どうぞー
羽石夏澄:5dx>=8 調達!
DoubleCross : (5R10[10]>=8) → 10[5,6,8,10,10]+8[6,8] → 18 → 成功
GM:美事なり・・・
GM:進行度7/25
羽石夏澄:「ええっと、まずは服選びですよね」意外とテキパキと服を選んでいく。
羽石夏澄:編み物で培った素材の組み合わせ能力だ。
滝瑞果:「キャー!夏澄ちゃん女子力高~い♥」
羽石夏澄:なお器用さはお察しである。
羽石夏澄:「そ、そうですか?えへへ…」照れる
プライム・ライブラリ:「組み合わせが間違っていなければ、おおよそ大丈夫だろう」
羽石夏澄:「そういうのなら結構得意なんです!」えへん
プライム・ライブラリ:「ネクタイを締めたりするのはなかなか苦労するがな」
羽石夏澄:不器用にネクタイを締め終える。
滝瑞果:「ネクタイを締める相手はしっかり選ぶんだぞ……夏澄ちゃん、応援してるぜ」
片山樋一:「や、でもネクタイしめてもらうのポイント高いっすよ!ホントに!」
片山樋一:「憧れなんだよ……そうなんだよ……」
マネキンたち:ただしく着つけられたマネキンは、満足そうな表情でという感じで消えていく。
羽石夏澄:「……えっえっ!あ、あうう」想像してしまい真っ赤になる。
羽石夏澄:「…がんばろう」小さく呟きぐっと手を握る
GM:だがまだマネキンは残っているぞ。判定は変わらない
フォース=ライブラリ:「なるほど、そういうものなのですか。」
片山樋一:「えっマネキン消えんの!?どうなってんの!?」
マネキンたち:「ワタシハ マン ゾク ダ」「ムシロ ブキヨウナカンジガ ポイント タカイ」「……」「……」「……」
滝瑞果:「こいつ本当に風紀を守る側の存在なのかなあ」
片山樋一:「あっあいつめっちゃ分かってる……うらやましい……」
マネキンたち:マネキンの一体が、分霊風紀委員に連れられて消えていった。
滝瑞果:調達で判定します。
七瀬千夏:「あ、連れ去られるんだ」
フォース=ライブラリ:「風紀を守るものの発言とは思えない言葉が聞こえたような気がするのですが。」
GM:どうぞ。
滝瑞果:3dx>=8
DoubleCross : (3R10[10]>=8) → 9[7,8,9] → 9 → 成功
分霊風紀委員:「うちのわかいもんが御迷惑を」みたいな感じで頭を下げてる
GM:おお、成功!
羽石夏澄:「あ、いえいえ」という感じで頭を下げ返している
滝瑞果:「ハァ……ハァ……ハァ……」
滝瑞果:手つきが異様に怪しく、目がマネキンの体を舐め回すように血走っているが、
GM:ダイスマイナス含めてない気もするが、まあ成功は変わらないからいいだろう
滝瑞果:あ、そうか
滝瑞果:一番高い9がなくても成功ってことですね
GM:上昇値も変わらない
滝瑞果:辛うじて、女性マネキンに女子制服を着せることに成功しました。
滝瑞果:(男子マネキンは最初から眼中にない)
マネキンたち:「……」「……」「……」「……」
マネキンたち:女性マネキンは俯いて顔を覆いながら消えていった。
片山樋一:「なんか今のマネキン挙動エロかったっすね」
プライム・ライブラリ:「アワレだな……」
滝瑞果:「いい……」
七瀬千夏:「まあ、マネキンだからな、流石に注意するわけにも」
エリス・トリオン:「ざまあねえな」
偽滝(従者):「ああ…次は私の番ですね、ドキドキ」
プライム・ライブラリ:「だが、マネキンの数も残り少ない。頼んだぞ皆」
偽滝(従者):マネキンの横に目をつぶって立つ
GM:次は待機してたフォーちゃん!
滝瑞果:「おまえは」
滝瑞果:「これでも被ってろーッ!」
滝瑞果:ボファーッ!
滝瑞果:小麦粉が満載されたバケツを偽滝の頭の上からかぶせる
フォース=ライブラリ:調達で判定します
フォース=ライブラリ:4dx+4>=8
DoubleCross : (4R10+4[10]>=8) → 10[1,6,6,10]+4[4]+4 → 18 → 成功
偽滝(従者):「真っ暗で何も見えないー!?ゲホー」
滝瑞果:「よし、ありがとうフォーちゃん」無断使用!
フォース=ライブラリ:「……む?フォーは何も……」 マネキンをじっと見ていたが、目線を離す
GM:財産使う?
フォース=ライブラリ:あ、使っていいんですか。せっかくなので2使おう。
GM:11/25
フォース=ライブラリ:財産P 32→30
マネキンたち:小等部のマネキンが胸を張って消えていく。
フォース=ライブラリ:「ともあれ、残りはこれですね。」 残された小等部男子と中等部男子の制服を選ぶ。
フォース=ライブラリ:無造作にマネキンの頭から被せる。
GM:無造作!
マネキンたち:では、中等部と小等部のマネキンは消えてゆく。
フォース=ライブラリ:頭に制服は少し引っかかったままだが、マネキンに被せるだけでも大丈夫そうなのを見切ったのだ
マネキンたち:ちょっと首元がぐしゃぐしゃしていて不満そうだった。
プライム・ライブラリ:「フォースは私と似ているな」
GM:全てのマネキンが消えると、奥の壁になんかパァーと扉が現れた。
フォース=ライブラリ:「……そうかもしれませんね。」 ぽんぽんと手をはたいて埃をおとす
プライム・ライブラリ:「私も何度やってもネクタイが上手く締まらなくてな・・・」
片山樋一:「あ、あのナリで不器用なのめっちゃいいな……」
フォース=ライブラリ:「もしかして、本を見ながら締めているのでは?」
滝瑞果:「最高だね……」
プライム・ライブラリ:「よくわかったな。あのノットとやらがどうにもな……女生徒のリボンなら良いんだが」
フォース=ライブラリ:「もちろんわかるのです。プライム姉さんのことなので。」
プライム・ライブラリ:「待ってる間もエリス・トリオンのものを借りて挑戦を……っと、扉が開いたな」
滝瑞果:「おいエリスクソ野郎!!?」
片山樋一:「エーなにそれ!うらやましい!」
滝瑞果:「テメェ~~ッ、こいつはどういう了見だ!?」
エリス・トリオン:「何がだテメェら!」
羽石夏澄:「れんしゅう…」考え込んでいる。
エリス・トリオン:「妙な言い方してんじゃねえ! 服の上を貸しただけだ!」
プライム・ライブラリ:「次は確か、ここと同じような校則関連の質問だったはずだ。行くぞ、お前たち」
滝瑞果:「その服を!」
滝瑞果:「今はテメェーが着てるってわけか!!」
七瀬千夏:「早く進むぞ、次だ次!!」
片山樋一:「ずるい……」しょんぼりしながら先へ。
GM:では風紀ニングチャート。
GM:1d7
DoubleCross : (1D7) → 7
滝瑞果:「マジ覚えてろよテメェ……」グラサンとかかけて後ろのエリスにガンを飛ばしながら引きずられていく
偽滝(従者):「お姉さま!!服なら私がお貸ししますから、ここは落ち着いて」
GM:deha
GM:・・・・・・
GM:従者どっちが先だこれ
七瀬千夏:ハッハッハ
片山樋一:先に出した方とかでいいんじゃないですかね
七瀬千夏:先に出たのは偽七瀬かな
フォース=ライブラリ:どっちでも変わらないのでは?
GM:それだ! 滝さんの方が後に作ったから滝さんか
GM:1d10
DoubleCross : (1D10) → 5
GM:5:シャドウ風紀委員たちの大取り物に巻き込まれる。囲んで警棒で殴られ、ダメージ1d10。あなたが風紀委員、あるいは図書館の眷属ならば無効化。
GM:なんだこの項目
片山樋一:滝さんの姿してるから……w
滝瑞果:www
GM:では、偽滝さんは廊下の横から何かドドドドという音が聞こえる事に気付く。
偽滝(従者):「ぎゃー!!」
偽滝(従者):「な、なんでしょう」
偽滝(従者):「何やら嫌な予感が」
マネキン:ダダダダ!!先ほど連行された不心得マネキンが貴方の傍を通りすぎる。
偽滝(従者):「なんだ、マネキンか」
分霊風紀委員:「———!」 そしてそれを追う分霊風紀委員の群れ!
偽滝(従者):「ぎゃあー!!」
分霊風紀委員:通り道にいたのが運が悪かった! 踏み荒らされ、警棒で殴られ、ダメージ。
七瀬千夏:風紀委員の眷属なら… ダメだー
滝瑞果:「偽滝——ッ!!」
七瀬千夏:ズタボロになる
フォース=ライブラリ:「あっ偽滝さんが。」
分霊風紀委員:もう少し風紀委員力を発散していれば避けてくれたものを・・・
GM:1d10
DoubleCross : (1D10) → 5
七瀬千夏:残り10
フォース=ライブラリ:「……これもマスタージィルの残した妨害、というわけではなさそうですが。」
七瀬千夏:「ああ、お姉さま」
七瀬千夏:「私はもうダメです」
プライム・ライブラリ:「これはただ運が悪かっただけだ」
七瀬千夏:「せめて最期に別れの口づけを」
偽滝(従者):「ああ、お姉さま」
偽滝(従者):「私はもうダメです」
偽滝(従者):「せめて最期に別れの口づけを」
滝瑞果:「元気じゃねーか!?」
偽滝(従者):「いえ、もう完全に死にかけ」
偽滝(従者):「だから、ほら、はやく」
プライム・ライブラリ:「大丈夫そうだな。では次に進もう。」
偽滝(従者):「ハリーアップ」
プライム・ライブラリ:偽嬢さんを抱えあげて次の教室へ。
フォース=ライブラリ:「次の試練の情報もあるのですか。」 ついていく
プライム・ライブラリ:「そのあたりまでは我々も突破できていたんだ」
フォース=ライブラリ:「ふむ。能力を失った状態でもいける範囲、ということですね。」
プライム・ライブラリ:「次は黒板に書かれた虫食い問題で、校則の空きを埋めていくもので・・・」扉を開ける。
エリス・トリオン:「んあ。……おいおい何だコリャ」
GM:同じくつきあたりの教室。黒板に書かれた虫食い問題の群れ・・・ただし
GM:教室内部はぼろぼろに破壊しつくされ、あちこちに階下への穴やバリケードめいた壁が作られている。
羽石夏澄:「…荒れてますね」
片山樋一:「つーか風紀委員全員、こんなスキル身に着けてるんすかこれ」
プライム・ライブラリ:「前に来た時はそうではなかった。これは……」
エリス・トリオン:「ジィルのクソ野郎か。どうやって風紀委員の試練に干渉してやがんだか知らねえが・・・」
フォース=ライブラリ:「……」 黙り込み、破壊された教室をじっと見ている。
滝瑞果:「つまり、大体ジィルが悪いってことだな!」
滝瑞果:「どこにいるんだろうね、マジで」
GM:【進行値10】
古びたせいだろうか? それとも他の要因か? 試練教室は見る影もなく破壊し尽くされ、道を塞ぐように鎖されている。
答えを書き込むだけでも苦労するだろう。
判定を【知識】【情報:アカデミア】に。支援を【肉体】【感覚】に。
GM:では、またラウンド開始から。
フォース=ライブラリ:「……そうですね。外からここの様子を見物でもしている、ということでしょうか。」
偽滝(従者):知識系は精神高い人に任せて
偽滝(従者):どんなのにも対応できる従者は待機するかなー
フォース=ライブラリ:「ともあれ、マスタージィルが妨害していると分かればフォーのやることは簡単なのです。」
滝瑞果:フォーちゃん私夏澄ちゃんで対応できそうですね
羽石夏澄:ですね
フォース=ライブラリ:そうですね
フォース=ライブラリ:「妨害しているということは、突破されるのは困るということを伝えてくれているようなのものなので。」
偽滝(従者):「ああ、先程の傷が痛みます~」チラっと滝さんを見ながら待機
羽石夏澄:「つまりこれは最早マスタージィルとの闘いに足を踏み入れてると考えていいんですね!よし!」
偽七瀬(従者):こっそり待機
滝瑞果:偽滝の顔面に雑巾をぶつけます。
滝瑞果:バチーン!
偽七瀬(従者):「うにゃー!!」
フォース=ライブラリ:では私の番
GM:どうぞ
フォース=ライブラリ:コンボ『温故知新アーカイブ』。マイナーで《オリジン:レジェンド》、メジャーで《生き字引》
フォース=ライブラリ:オートアクションで「能力訓練:精神」も。
GM:ガチ勢だこれ
フォース=ライブラリ:7dx10+21>=8
DoubleCross : (7R10+21[10]>=8) → 10[3,3,4,7,7,7,10]+1[1]+21 → 32 → 成功
GM:なんだその判定値! こわっ!
GM:14/25
GM:まだ判定変動なし!
フォース=ライブラリ:脇に抱えていた本を宙に軽く放ると、本の白紙のページがパラパラとひとりでにめくれていく。
フォース=ライブラリ:めくられたページから光る文字が溢れ、黒板に飛んで行って穴を埋めていく。
GM:べ、べんり・・・・・!
フォース=ライブラリ:「むう。本来よりも穴が増えすぎて元の文面が推測しづらい箇所があるようですね。」
フォース=ライブラリ:侵蝕85→88
エリス・トリオン:「また便利だなオイ……」
滝瑞果:「すごいなフォーちゃん……知識では無敵だ!」
羽石夏澄:手をパチパチ叩いている。
フォース=ライブラリ:全てを埋められなかったことでやや不機嫌になったのか、眉間に小さくしわが寄っている
プライム・ライブラリ:「我々はアカデミアの知恵だからな。繋がってさえいればこんなものさ」
滝瑞果:「ただ、本の知識で解けないレベルの虫食いとなると、あとは人間の想像力と……」
片山樋一:「反則気味だけどめっちゃかっけえな……」
滝瑞果:「……当てずっぽうかな」
滝瑞果:判定が精神の内にチャレンジします
GM:どうぞー
滝瑞果:6dx>=8
DoubleCross : (6R10[10]>=8) → 10[1,1,1,3,3,10]+5[5] → 15 → 成功
GM:まわるまわる
偽七瀬(従者):忘れてた屍人のダメージ軽減も振っておきます
偽七瀬(従者):5-2d10
DoubleCross : (5-2D10) → 5-16[6,10] → -11
GM:無傷だったじゃねえかコノヤロウ
GM:16/25
偽滝(従者):無傷でした
偽滝(従者):「てへぺろ」
GM:ではバリケードなどはそのままだが、突破だ。反対側の扉が開く。
滝瑞果:「フォーちゃんが埋めてくれた問題が役に立ったな……」
プライム・ライブラリ:「優秀だな。流石は生徒会か」バリケードを乗り越えて先へ進む
滝瑞果:「他の問題さえ見えるようになれば、この製作者がどういう傾向の問いを作るかな?って」
滝瑞果:「大体わかるようになる」
フォース=ライブラリ:プライム姉さんにしがみついて一緒に先に
滝瑞果:「偽滝!おまえもキビキビ働くんだよッ!」
滝瑞果:なんかそこらで拾った棒きれで、鞭のように偽滝さんを叩きます
滝瑞果:ビシーッ
フォース=ライブラリ:「そういうものなのですか。」 プライム姉さんにブラブラぶら下がりながら、後ろの滝さんに話しかけている。
偽滝(従者):「ああー、お姉さまの愛のムチ」
偽滝(従者):「素晴らしいですわー」
偽滝(従者):馬車馬のように働く
滝瑞果:「まったく役立たずな子だよッ!」
エリス・トリオン:「二乗でウゼェ・・・」
GM:というわけで次のステージだ
GM:風紀ニングチャート
GM:1d7
DoubleCross : (1D7) → 3
GM:羽石さん
GM:1d10
DoubleCross : (1D10) → 8
GM:かぶった
GM:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1
GM:1:扉を開けた瞬間、あなたの上に黒板消しが落ちて来る。視界が曇り、次の判定の達成値-2。
羽石夏澄:うへー
羽石夏澄:「でも、だいぶ進みました!この調子ならバトルももう直ぐ!解決ももう直ぐですね!」
羽石夏澄:意気揚々と扉を開けます。
GM:では、その途端、チョークをしこたま吸った黒板消しが落ちてくる。
GM:ばふん。
滝瑞果:「かっ夏澄ちゃーーん!?」
羽石夏澄:「………」
羽石夏澄:「けふっ」
片山樋一:「なんて古典的な……!」
羽石夏澄:「白い…世界が白いです〜〜」
プライム・ライブラリ:「旧校舎だからな・・・」
フォース=ライブラリ:「……これは……どちらのでしょうか。」
片山樋一:「どっちでもいやだな……」
羽石夏澄:「けふんけふん。」
プライム・ライブラリ:「大丈夫か? 目には入っていないな?」
滝瑞果:「服は!?着替えなくて大丈夫!?」
羽石夏澄:「はい…あ、服は着替えなくていいです」
プライム・ライブラリ:「水道が近くにあったと思うが……旧校舎だからな」
プライム・ライブラリ:ぱしぱしと髪についた粉を払ってやる。
滝瑞果:「服を着たまま……水道に!?」
羽石夏澄:「はうう。ありがとうございます、プライムさん」
羽石夏澄:「服ごと洗濯されたくはないです〜」
フォース=ライブラリ:「いや、普通なのでは。」 滝さんに
滝瑞果:「しかし、フォーちゃん……君にもこの素晴らしさがわからないかね……」両手の指を組む。
滝瑞果:「水に濡れ、下着の透ける夏澄ちゃん……そして滴る雫の美しさが」
羽石夏澄:「滝せんぱい、めっ」
フォース=ライブラリ:「はあ。」 生返事をしながら、いつの間にか取り出したジュースを飲んでいる
エリス・トリオン:「ハ、阿呆くせえ。気ィ抜いてっからンな罠に引っ掛k……」
滝瑞果:「ウヒョーッ!めっ!」
エリス・トリオン:前から飛んできた雑巾が顔にぶつかる。
滝瑞果:「エリス——ッ!!?」
エリス・トリオン:「……っそ、もうこのゾーンか!」
片山樋一:「二重トラップ……!一つ目はあくまで囮、本命はこちらの雑巾!心理的ダメージが段違いだ……!」
エリス・トリオン:雑巾を下に叩きつける。
片山樋一:「……できる!」鳥肌が立つ。
滝瑞果:「ギャハハハ~~ッ!!いいザマだぜ!」
羽石夏澄:「ぞ、雑巾…当たらなくてよかったです」
滝瑞果:「こいつは今世紀最大のオモシロおお間抜け~~~ッ!」ピョンピョン跳ねて喜んでいる。
フォース=ライブラリ:「いえ、あの。」
フォース=ライブラリ:「エリスさん。このゾーンとはいったい」
エリス・トリオン:「オラ、出番だぞテメエら!」滝さんを背後から進行方向へ蹴っ飛ばす。
滝瑞果:「オゴーッ!」
シャドウ風紀違反者:「…………」
滝瑞果:「なっ、なんだこいつら……!」
シャドウ風紀違反者:制服をでたらめに着崩した黒い影がたむろっている。
滝瑞果:「違う……これまでの連中と、雰囲気が!」
シャドウ風紀違反者:片手にはシャドウタバコ!
シャドウ風紀違反者:熱は無いが、滝さんにおもむろに押しつける。
片山樋一:「めっちゃアウトローじゃん……かっけえ……!」
羽石夏澄:「い、いったい何が…!」
滝瑞果:「ギエェーッ!?なぜ!?」
シャドウ風紀違反者(小):その近くでキャッキャと走り回る小さな影。片手にはゲームボーイ、ワンダースワン、携帯ゲーム機!
滝瑞果:「クソッ、あたしまでサボりたくなってきたぜ!」
片山樋一:「チョイス古くない!?」
プライム・ライブラリ:「旧校舎だからな」
GM:【進行値16】
シャドウ風紀違反者が襲い掛かってきた。
全て取り締まり、風紀委員らしく的確に拘束せよ。
判定を【白兵】【射撃】【RC】に。支援を【情報:アカデミア】に。
羽石夏澄:「あっ!バトル?バトルですね!?そんな気がします!」
プライム・ライブラリ:「当然、対オーヴァードを想定した取り締まり行為……並みの風紀力では吹き飛ばされるだけだ」
フォース=ライブラリ:「風紀力についてはよく分かりませんが、取り締まれということは伝わったのです。」
GM:というわけで次は誰だ
どどんとふ:「偽滝(従者)」がログインしました。
GM:片山君かな
片山樋一:ウス!
片山樋一:当然白兵……と言いたいところなのですが
片山樋一:実は能力訓練:感覚があるので、射撃の方が今は見込みあるんですよね。使用して射撃判定します。
GM:使っちゃえよ・・・侵蝕使っちゃえよ・・・
GM:了解です。感覚でどうぞ。
片山樋一:8dx+1>=8
DoubleCross : (8R10+1[10]>=8) → 10[2,3,4,5,6,9,10,10]+4[4,4]+1 → 15 → 成功
GM:18/25
GM:成功! 判定は変わらず
片山樋一:「っしゃあ!先手必勝キーック!」
片山樋一:床の雑巾を蹴って、シャドウ風紀違反者の顔面にぶち当てる。
シャドウ風紀違反者(リーゼント):「———ッ!」 悲鳴ぽいものをあげてふっ飛ばされる。
片山樋一:「ハッ!どーよ!」
GM:倒されたシャドウ違反者は、分霊風紀委員によって脇へとのけられる。
片山樋一:「あんな雑巾顔に当たったら、ショックで二度と立ち直れねーよな!だいぶくさかったし!」
シャドウ風紀違反者(たくさん):「…………」 クク……バカめ、奴はシャドウ風紀違反者の中でも最弱、と言いたげな顔で増える。
エリス・トリオン:分霊風紀委員の制服で顔を吹く。「油断すんな、次来るぞ次!」
GM:では次、羽石さん!
滝瑞果:「あれを食らって立ち上がるような奴は相当な恥知らずだけだろうぜ!迎撃しないと!」
羽石夏澄:エフェクト使っていい系ですか!
GM:いいっすよ。侵蝕あげていいのなら!
エリス・トリオン:「あいつら後でぜってえ殺す」
羽石夏澄:使おう。達成値が9も違う。
羽石夏澄:まずは能力訓練:精神!
羽石夏澄:そして《雨粒の矢》+《スキルフォーカス》!
GM:ばっちこい!
片山樋一:それ
片山樋一:判定だけなら、フォーカス単体でダメなんでしたっけ
羽石夏澄:スペシャリストが雨粒なんですよ…
片山樋一:あーなるほど
羽石夏澄:こういう時不便ではある
羽石夏澄:6dx+15
DoubleCross : (6R10+15[10]) → 9[5,5,8,8,9,9]+15 → 24
羽石夏澄:うーん振るわない!
GM:21/25
GM:固定値型だからね、シカタナイネ
羽石夏澄:侵蝕は5UP
GM:判定は変わらず。
プライム・ライブラリ:「前より数が多い。水増しされているか・・・?」
羽石夏澄:「こーいうのはー…」
羽石夏澄:「まとめて、やっちゃうのが!いいんですよ!」
羽石夏澄:「レッツバトル!えーい!」身の回りに真空領域で輪を描き、
羽石夏澄:細かく凝縮させて放つ!
羽石夏澄:びっ!と指をつきつけて得意げに笑む。
シャドウ風紀違反者:「——−!」「——!」「——!」
シャドウ風紀違反者:ば、バカな、我ら風紀違反者四人衆がー! という顔で倒れていく。
シャドウ風紀違反者:リーゼント、タバコ、巨漢、頭脳派っぽいシルエットが分霊風紀委員に回収される。
片山樋一:「あいかわらずすげえな……ちょっと凹みそうになる」
エリス・トリオン:「空気……真空かよ? タチ悪ィの抱えてんな番長連……」
GM:では次は七瀬くん(本体)!
フォース=ライブラリ:「おお。頼もしいのです。」
七瀬千夏:ならば白兵しかないな
七瀬千夏:とりあえず判定から
GM:どぞどぞ
七瀬千夏:2dx>=8
DoubleCross : (2R10[10]>=8) → 2[1,2] → 2 → 失敗
GM:あぶな!
フォース=ライブラリ:ひい
片山樋一:おそろしい
滝瑞果:紙一重だ
七瀬千夏:あ エフェクト使えるんだったな 使えばよかった
七瀬千夏:「やー」ヘロヘロパンチだ
GM:では、あっけなく防がれる。
シャドウ風紀違反者(元風紀委員だが少数の善を護るために半旗を翻した男):「————」もう少しクンフーを積んで出直してこい、という顔をする
プライム・ライブラリ:「どうやら過去に居た風紀違反者の幻影らしいな」
プライム・ライブラリ:「個々で微妙に強さが違うぞ、気をつけろ」
七瀬千夏:「くっ違反者ごときが」
GM:では次、待機してた従者組!
偽滝(従者):「お任せ下さいお姉様ー」
偽滝(従者):コンセ&アームズリンク
偽滝(従者):白兵で
GM:やっちまいな!
偽滝(従者):6dx8>=8
DoubleCross : (6R10[8]>=8) → 10[3,6,7,9,10,10]+7[2,3,7] → 17 → 成功
滝瑞果:「お前は黙ってろ!」
滝瑞果:「お前は黙ってろ!」
GM:23/25
偽滝(従者):「この華麗なる通信空手!!」
偽滝(従者):「ヤー!!」
シャドウ風紀違反者(アカデミアに来たばかりの才能頼りの子供):「————!」 大仰なエフェクトを使おうとしたところを、コンパクトな通信空手で倒される。
滝瑞果:「雑なキャラ付けしやがって!」
シャドウ風紀違反者(アカデミアに来たばかりの才能頼りの子供):ジョーにヒットだ
プライム・ライブラリ:「あと少しだ、みんな頑張ってkれ」
エリス・トリオン:「やっとこの辛気臭い場所からオサラバ出来るか……」
GM:では偽七瀬くん
偽七瀬(従者):では同じコンボで
七瀬千夏:白兵チャレンジ
七瀬千夏:6dx8>=8
DoubleCross : (6R10[8]>=8) → 10[1,7,8,8,10,10]+10[4,4,6,8]+1[1] → 21 → 成功
GM:おみごと
GM:25/25
GM:クリアだ
偽七瀬(従者):「違反者は逮捕だ!!タイホ!!」
フォース=ライブラリ:おお
シャドウ風紀違反者(予算をもとめる囲碁相撲部員):大柄な影がその道をふさぐ。
フォース=ライブラリ:「おや。七瀬さんがまた。」
プライム・ライブラリ:「あれは・・・まだクリスタルでない頃の・・・」
偽七瀬(従者):「馬鹿め!!予算を暴力で勝ち取ることなど風紀委員がゆるさん」
偽七瀬(従者):「正規の手続きを踏め!!」
シャドウ風紀違反者(予算を食らう囲碁相撲部員):「————」正論とパンチで撃ちすえられ、膝をつく。
シャドウ風紀違反者(予算を食らう囲碁相撲部員):その周囲に分霊風紀委員が群がり、道が開かれる。
滝瑞果:「それ、会長に超言ってほしい……」
GM:僅かに開いた扉から、夜に近い夕焼けの光が見える。
分霊風紀委員:分霊風紀委員があなたたちに敬礼して送り出す。
滝瑞果:「夜明け……」
滝瑞果:「じゃなかった、夜更けだ」
七瀬千夏:「ふっ、よくやったな」
分霊風紀委員:こうして、この世にまた一つ、新たな風紀委員が生まれた・・・という顔で。
プライム・ライブラリ:「ああ、少し待ってくれ」
プライム・ライブラリ:脇道に逸れ、古びた教室に入っていく。
フォース=ライブラリ:「三吹さんの方もうまくいっているといいのですが。」
羽石夏澄:「これで私たちも風紀委員…」
滝瑞果:「つまりこれから、風紀取り締まりの名目で、あたしなんでもやりたい放題って事ォ!?」
フォース=ライブラリ:ジュースを飲み干し、空になった容器を文字に変えて本の中に戻している。
片山樋一:「普通に他の委員に取り締まられるんじゃないすかねそれ」
プライム・ライブラリ:「昔の風紀委員の研修内容によく似ている」
七瀬千夏:「そんなわけあるか!!こんな古臭い生徒会の亡霊どもに認められたところでやりたい放題になどなるわけがない」
七瀬千夏:「このアホンダラ!!」
滝瑞果:「ヒエーッ!」
プライム・ライブラリ:「まあ、それも昔の制度だ、実効力はない」片手にアルバムを持っている。
偽滝(従者):「ゴクリ、お姉様、風紀委員がダメっていっても私はいつでもOKですからね」
フォース=ライブラリ:「アルバム……?」
羽石夏澄:「えーと…それで、これからどうするんでしたっけ… …プライムさん、そのアルバムは?」
フォース=ライブラリ:プライム姉さんが片手に持ったアルバムに気付く。
プライム・ライブラリ:「ここの主のアルバムだ」
滝瑞果:「……《風の王》か」
GM:鋭い瞳の黒髪セミロングの少女。ハチマキやタスキを結びつけた背の低い男子。その二人の肩に腕を掛け、快活に笑う長身の眼鏡男子が笑っている。
フォース=ライブラリ:「の、ようですね。」 写真をのぞきこんでいる。
片山樋一:「3人の王ってわけっすかこれ?」
プライム・ライブラリ:「風紀委員が秩序。番長連が解放。二者を適当に調整する生徒会」
滝瑞果:「そう聞くと生徒会がまるで適当な組織みたいですねアハハ」
エリス・トリオン:「正当な後継だったのか、あの昼行燈……」
プライム・ライブラリ:「昔の話だ。我々もこの頃はまだ分化するかしないかという時期だった」
羽石夏澄:「解放…かあ」
滝瑞果:「外からもだいぶ蔵書が持ち込まれたんでしょ?」
プライム・ライブラリ:「主にUGN、他は神城なども絡んでいたかな」
プライム・ライブラリ:「ただ、三者の残した力は、かなり強制力の強いものだった」
プライム・ライブラリ:「レネゲイド自体、まだまだ危険な話しかなかった時期だ。今では、不甲斐ないことだが、存在自体忘れ去られていた」
プライム・ライブラリ:「それをディオゲネスクラブに利用されてしまった……そういう形になる」
滝瑞果:「……。関係のない話かもしれないですけど、たまに、思うんですよね」
片山樋一:「ディオゲネスはどこで掴んだんすかね、それ」
滝瑞果:「樋一もそう思ってる。どうして、他の生徒の誰も知らないような事を」
滝瑞果:「あいつらだけが知っている?」
羽石夏澄:「………」
滝瑞果:「——仮面の力だってそうだ。この事件に限った話じゃあないけどさ……」
プライム・ライブラリ:「魚座が今まで動いていなかったことと関係しているのかもしれない」
フォース=ライブラリ:「……確かに、過去のことでもいろいろ思い当りますね。」
プライム・ライブラリ:「仮面を与えている人間か・・・」
プライム・ライブラリ:「『アカデミア島でしか使えない』レネゲイド現象の多さと関係あるのかもしれない」
エリス・トリオン:「かも、かもって鳥かよ、テメーは」
羽石夏澄:「…特別な場所。なんですね。アカデミアは」
エリス・トリオン:「目的のモンが手に入ったなら、出るぞ、ここを」
七瀬千夏:「うむ」
片山樋一:「そっすね。忘れかけてたけど、良く考えたら急がねえと」
七瀬千夏:「ゆくぞ!!」
GM:では、あなたたちは正規の手続きにのっとって、外へと出た!
GM:—————————————————
GM:夕方から夜にかけて。となりの人に掛けての黄昏時。
GM:夕方から夜にかけての黄昏時。
GM:場所は、入ってきたとおりの旧校舎の裏側。
GM:森の向こう、低い位置に月も出ており、気温もかなり肌寒くなっている。
七瀬千夏:「ここに戻ったか、先輩は無事か」
GM:手錠型スマホの電波も戻ってます
滝瑞果:「偽滝、ついてくるんじゃねーよ!!」
フォース=ライブラリ:「手錠からの連絡はできそうでしょうか。」 七瀬さんに
羽石夏澄:自分を抱くようにして震えている。
片山樋一:「服パクっときゃよかったっすねこんな冷えんなら」
GM:では、七瀬さんのところに電話が掛かってきます
滝瑞果:「フヘヘ……女の子同士で一緒に温めあうのはどうだい……」
どどんとふ:「七瀬千夏」がログインしました。
滝瑞果:「じっくりと……密着して……!」
七瀬千夏:「いや、まあこれでかけなくても」
七瀬千夏:「普通にケータイ通じるならそれでも良いだろうが」
七瀬千夏:「ってセクハラじゃねーか!!」バキッ!!
七瀬千夏:手錠型スマホをなんとか捜査して先輩に連絡する
滝瑞果:「へなっぷ!」
七瀬千夏:片手間で滝さんにキックをかます
GM:では、数コールの後、三吹さんが出ます。
三吹いのり:「はい。こちら三年11組、風紀委員《カフスフィア》三吹いのりです」
三吹いのり:「これは私専用の非常回線です。どなたか御用ですか?」
七瀬千夏:「先輩!!無事ですか?」
三吹いのり:「? 無事とはどういう質問で、…………七瀬、くん?」
三吹いのり:「外に……出れたんだね。良かった……」
三吹いのり:「良かったよ……本当に……」
七瀬千夏:「苦労しましたが、なんとか」
三吹いのり:「こっちは……番長さんと話はついたよ」
七瀬千夏:「やった、流石先輩!!」
三吹いのり:苦しそうな吐息が聞こえる。「……今、そっちに、向かってる……園、さんが……」
七瀬千夏:「せ、先輩!?」
プライム・ライブラリ:「……まずい、これは……」膝をつく。
エリス・トリオン:「……っクソ、が」頭を押さえる。
滝瑞果:「……おいおい」
三吹いのり:「ううん……大丈夫。本当に大丈夫、なの」
羽石夏澄:「…え?え?」
フォース=ライブラリ:「……どういうことですか。」
片山樋一:「お姉様!?一体何が……」
七瀬千夏:「大丈夫には聞こえない」
滝瑞果:「力を奪われた奴らってことだろ……」
三吹いのり:「害はないの。……それが、目的だから」
滝瑞果:「……《風の王》の攻撃を受けた者が、同時に変調を起こしてる」
学園守護子:「片山!」
七瀬千夏:「くそ、無理はしないでください先輩、すぐこちらから」
七瀬千夏:「迎えに行きますから」
学園守護子:遠くから呼びかける声と、走ってくる足音。
三吹いのり:「お願い……こんなの、誰も望んでない」
片山樋一:「センパイ……!?」
学園守護子:番長陣営の古参。普段は胴着姿に薙刀姿だが、今日は上下、かっちりとした女子制服だ。
片山樋一:「センパーイ!無事っすか!俺です!片山樋一でーす!」その場でジャンプして手を振る!
羽石夏澄:「…あれ、せんぱい珍しいですね、そんな格好…」
三吹いのり:「良かった……着いたんだね」
フォース=ライブラリ:「……番長の方は、来られたようですね。」
三吹いのり:「あとはお願い……お願いだよう、七瀬くん」
三吹いのり:「いきなり、こんなこと巻き込んじゃって、ごめんね……」
学園守護子:「良かった、元気そうね!」
片山樋一:「元気っす!お顔が見れて一気に元気です!あなたの片山樋一です!」
七瀬千夏:「先輩が謝ることなんて何もありませんん」
学園守護子:「上手くやったわね……それにしても増えてるわね」
七瀬千夏:「先輩は立派にやるべきことをやっただけです
三吹いのり:「ありがと……後は、守護子さんに任せるから」
三吹いのり:吐息が強くなる。「ごめん、ちょっと休む」
学園守護子:「ライブラリさんたちに、……そっちは生徒会の不良男」
七瀬千夏:「先輩…あとは任せてください」
七瀬千夏:「起きた時にはきっと解決していますから」
三吹いのり:「うん……」安心したような吐息を最後に、電話が切れる。
学園守護子:「羽石さんも。……この格好、すごく恥ずかしいんだけどね」
フォース=ライブラリ:「?」
滝瑞果:「……まあ、応援が来てよかった。とりあえず、倒れている人は保健室に運ぼう。人権をカウントしていい方だけ」
学園守護子:「あんまり似合わないでしょ、それに、ひらひらして動き辛いし」
フォース=ライブラリ:「フォーには普通の制服に見えますが。」
滝瑞果:「つまり、ダンジョンの外も」
滝瑞果:「あたし達がやってきた試練と同じような状況になってる。……そういうことでしょう?」
学園守護子:「流石、理解が早くて助かるわ」
滝瑞果:「上下、正しく制服を着なければならない——」
学園守護子:「異常に気付いてるのは・・・異常に遭ってるのは、そう多くない」
フォース=ライブラリ:「……なるほど。」
片山樋一:「いや、その感じがいいんすよその感じが……ギャップ的な……こう……」ろくろを回す。
学園守護子:「校則を破っている。違反行為をしている。そういう人たち」
学園守護子:片山くんにチョップ・・・しようとして寸止め。
学園守護子:「……怖いわよ。これ以上なく順調なの、何もかもが」
片山樋一:「いでっ……あれ」
片山樋一:「痛くねえわ」
学園守護子:やや辛そうに、目を細める。「こんな感じよ。心理的な抵抗が来る」
学園守護子:「たぶん、あなたたちなら、心当たりはあるんでしょう?」
片山樋一:「えー、何それ……なんか寂しいんすけど」
羽石夏澄:「…嫌ですね、そういうの」
フォース=ライブラリ:「はて。それの対抗策を持ってきてくれたのかと思っていましたが。」
片山樋一:「……あ!対抗策!それっすよそれ!」
学園守護子:「そうね。やっぱり、あなた達が最善ね・・・」
学園守護子:フォースの前に屈みこみ、
フォース=ライブラリ:「む。」 目が合う
学園守護子:その額にハチマキを巻く。
学園守護子:「ひ、ふ、み、とりあえず5つ。今はそれだけ」
学園守護子:「『はじまりの総番長の学ラン』。おそらく、これが私たちのところに残されたもの」
滝瑞果:「効果は?」
プライム・ライブラリ:「番長は、学ランか。らしいな……っつ」
フォース=ライブラリ:「……《番の王》も同様のものを巻いていたと記憶しているのです。」 巻かれたハチマキをペタペタと触りながら
片山樋一:「学ラン……」
滝瑞果:「おっ樋一は学ランもいけるか!」
GM:写真を見れば分かりますが、番の王が巻いていたハチマキやタスキ、それらの欠片です
学園守護子:「一応、私で証明済みよ」
片山樋一:「学ランいいっすよね!」
滝瑞果:右手首にハチマキを適当に巻きます。
学園守護子:「さっき、風紀委員の子と連絡は取った?」
学園守護子:手錠を持ってる七瀬くんに。
滝瑞果:「常陸先輩みたいな人にこそ着てほしいよな!」
七瀬千夏:「ああ」
学園守護子:「最初、随分カタい対応されなかった?」
片山樋一:「かっけえもんな。俺もいつか着てえ……漢って感じで憧れ……あれ?」
七瀬千夏:「確かに」
学園守護子:「校則に違反する者。アイツに抗おうとする者。そういう生徒は全て『正常化』される」
滝瑞果:「……いのりちゃんに、絶対切るなって言ったんだよね」
学園守護子:「逆にいえば、そうしようとしない限り、あれは無害とも言えるわ」
滝瑞果:「通話を繋いでいないと、いつまた連絡を取れるかわからないから」
滝瑞果:「でも、七瀬くんはかけた。……いのりちゃんは通話を切ったんだ」
七瀬千夏:「なるほどな、なるべくギリギリまでしっかりとした風を装っていたんだな」
学園守護子:自分の額に巻いているハチマキを外して差し出す。前髪が落ちる。
滝瑞果:「無意味に電話を繋いでいる行為と見なされて、正常化された」
滝瑞果:「ヤッター色っぽい!」片手を振り上げてジャンプ。
学園守護子:「これは本当に一部だから、抵抗するので精一杯だけど」
学園守護子:滝さんの態度に苦笑する。「今のあなたたちは、どういうわけか一番、あいつに対抗できそうだからね」
羽石夏澄:「…学園せんぱい。」しばらく黙っていたが口を開く。
学園守護子:「ん……何ですk……なに?」
学園守護子:やや視界が揺れている。
羽石夏澄:「あの、もし、悪者がみんないなくなっちゃえば、私たちはいらないじゃないですか」
羽石夏澄:「それはきっといいことなんだけど。…私、そうしたら行き場がなくって」
羽石夏澄:「……この騒動を解決するの、本当にいいのかなって、ちょっと思ってました」
学園守護子:「…………うん」
羽石夏澄:「本当は私はいらないほうがいいんじゃないかって」
羽石夏澄:「でも。…せんぱいが私達に託してくれる。だから…応えます。」
学園守護子:「これは、私の言葉でしかないんだけどね」
羽石夏澄:「戦ってきます。私のためにも、せんぱい、みんなのためにも」
羽石夏澄:「はい」
学園守護子:「悪いことは、悪じゃないわ」
学園守護子:「ん……違うかな。上手く言えないけど……」
羽石夏澄:「……悪じゃ、ない…」
学園守護子:「法律、校則、私たちが、護るべきってされてるものは、たくさんある」
学園守護子:「じゃあ、それを護れない人はみんな存在しちゃいけないって、そうじゃないと私は思う」
羽石夏澄:「ん……」
学園守護子:「それは目安でしかない。だって私たち、生きてるんだもの」
学園守護子:「揺れるし、ブレるし、どうしようもないこともある」
片山樋一:「ブレるのところで今一瞬こっち見ましたよねセンパイ?」
学園守護子:「そんなことないわよ片山」
学園守護子:「どうしようもない、のところで見たもの」
羽石夏澄:「…ふふっ」
片山樋一:「あ、よかった!勘違いでした!」
滝瑞果:(揺れる……おっぱいが……)ぼんやり
片山樋一:「えっどうしようもないっすか俺!?」
学園守護子:「そういうのを全部削除するみたいなやつから護るために、私たち番長連はあるのよ」
学園守護子:「たぶん、最初の番長もそう考えてたはずよ」
羽石夏澄:「…そっか。揺れてもいい。ぶれてもいい。間違ってもいい。…んですね」
フォース=ライブラリ:「解放、でしたか。」
滝瑞果:「……ありがとう、守護子ちゃん」
フォース=ライブラリ:言いながら、虚空から本を取り出し手元に持ってきている。
学園守護子:「そう……こっちもこっちで、単体で使ったらヤバい代物だから」
学園守護子:「解決したら返してね」
羽石夏澄:「……ありがとうございます、せんぱい」
滝瑞果:「……ちゃんとした……正しい側の人間に、そう認めてもらえるだけで」
学園守護子:片山君と羽石さんに、七瀬くん滝さんにに渡していく
滝瑞果:「救いになるんだ。なにか、マシなことをしようって気持ちになる。誰でも……どんな悪党でも」
片山樋一:「あざっす。確かに、受け取りました」
七瀬千夏:「確かに借り受けます」
エリス・トリオン:「…………」頭を押さえながら、滝さんを見上げる。
片山樋一:「俺、ぜってー守ります。アカデミアのことも、番長連のことも、センパイのことも」
滝瑞果:「『正しい人が認めてくれる』救いは、あたしみたいな、ちゃんとしてない奴にはできない」
片山樋一:「マジで、やってやるんで。見といて下さい。生き様」
学園守護子:「あら……言うじゃない、樋一」既に頭痛がするのか、眉をしかめる。
学園守護子:「楽しみにしてるわよ、猛犬番長」
学園守護子:「滝さんも……うちは、真っ直ぐにしか行けない子が多いから」
学園守護子:「間違えそうになったら、うまく正してあげてください」
滝瑞果:「相手が美少女だったら、逆に間違いを起こしたいけどね!」
学園守護子:「……くあ。思ったよりきっついわね、これ……」
片山樋一:「俺が男子であることに感謝ですね!滝センパイに感謝されるなんて光栄っす」
フォース=ライブラリ:「……」 本をめくる。ページから光る文字が溢れる。
片山樋一:「……守護子センパイ。待っててください。すぐっす。すぐ」
学園守護子:「とりあえず、いますぐ向かって……場所は……」
片山樋一:「ぶっ速で畳みますんで」
フォース=ライブラリ:「プライム姉さん。」 光る文字は先ほどしまった姉さんの毛布に戻る。
プライム・ライブラリ:「フォース……」
フォース=ライブラリ:毛布を姉さんたちにかけます。
フォース=ライブラリ:「寒いと思いますが、すぐに終わらせてくるので。」
フォース=ライブラリ:「どこか暖かいところで待っていてほしいのです。」
羽石夏澄:「…行ってきます、ね。」
プライム・ライブラリ:「お前も……強い目をするようになったな」
プライム・ライブラリ:「レネゲイドビーイングは、そうでなくてはな……」
エリス・トリオン:「——生徒会室だ」
滝瑞果:「分かってる」
エリス・トリオン:壁に手をついて、滝さんを睨む。
滝瑞果:「《風の王》は、剥奪の能力を持っているけれど」
滝瑞果:「分離した人格を独立して動かす能力なんてない」
滝瑞果:「——フ、フフ!やっぱりあたしの考えは正しかった!」
フォース=ライブラリ:「経験は知識以上の財産なので。」 姉さんにいたずらっぽく微笑む
滝瑞果:「エリス……テメェーみたいな、ヘドロから生まれたふしぎな大気汚染野郎の、どの人格を攫っても」
滝瑞果:「……あんな代物が出来上がるわけがない」
エリス・トリオン:「何だか知らねえが……分かってんなら、さっさと行け」
フォース=ライブラリ:「おや。滝さんもその結論に達していましたか。」
片山樋一:「え?何すか?何?勝手に納得しないで……」
滝瑞果:歩きながら答える。
滝瑞果:「“マスタージィル”はエリス・トリオンだ」
羽石夏澄:「…ばけてる?」
滝瑞果:「プライム=ライブラリ、エリス・トリオン……2人が、監禁されていた間」
滝瑞果:「監獄の外に『同時に』存在したのはエリスだけだ」
学園守護子:「流石に……学園の知識そのものの、プライムさんに化けるのはリスクが高すぎるでしょうね」
滝瑞果:「変身能力。人格を改変された生徒どもに混じって、既に紛れていたってわけさ」
フォース=ライブラリ:「……はじめは、こちらのエリスさんがマスタージィルである可能性も疑っていましたが。」
フォース=ライブラリ:「フォーたちが出られないよう妨害したことが逆に疑いを晴らすことになりましたね。」
片山樋一:「あー、だから、本体は監禁されてたってことっすか。二人いたらおかしいすもんね」
滝瑞果:「……どれだけ人が変わっても、『そういう事件』が既に起きているんだからな」
プライム・ライブラリ:「そうだな、その点、トリオンはサボり癖で外への露出も少ないからな」
片山樋一:「他の人間、別に監禁されてねえもんな」
羽石夏澄:「そっか…」ふむふむと頷いている
羽石夏澄:「いい人になった人がみんなあそこにいるかと思ったけど、いませんでしたものね」
プライム・ライブラリ:「それでも生徒会だ。成り変わるにはうってつけだったろうさ」
片山樋一:「えっ、じゃあつまり、今マスタージィルはのうのうと生徒会を我が物にしてるってことっすか!?」
滝瑞果:「つまり、テメーがノコノコ出てったのが完全に裏目ってことだよォーッ!」
滝瑞果:「この大馬鹿サボり野郎!仕事量がゼロどころかマイナスじゃねーか!オォン!?」
エリス・トリオン:「う、うるっせえ!俺だって好きで正面ぶつかった訳じゃねえんだよクソ!」
エリス・トリオン:「そもそもテメーが仕事遅っせえのが悪いんだよ!」
滝瑞果:「テメーこれから一ヶ月パシリだからな。会長と一緒に損失補填のマグロ漁にも出すからな」
エリス・トリオン:「そんときゃテメーも道連れだ。良い餌役になtt」
滝瑞果:「はは~~ん?ライムにいつものキレがございませんなァ~!?仕事が遅い?そりゃ結構!」
滝瑞果:「ところでお客様の仕事の進捗の具合はいかがでございますかァ~~!?」
エリス・トリオン:「…………殺す!!」 全身を霧化……出来ずに右手から先だけがかろうじて霧化する。
エリス・トリオン:とても心許ない
滝瑞果:「ギャハハハハ!いやー愉快ゆかい」
滝瑞果:「……あとは」
滝瑞果:「もう一人、こいつと同じ顔の奴をいじり倒せば2倍愉快だな」
エリス・トリオン:「ヘマすんなよ」
エリス・トリオン:「それだけがテメーの数すくねえミジンコ以下の取りえなんだからよ」
滝瑞果:「誰に言ってやがる」左手で消しゴムを上に弾き、キャッチする。
学園守護子:「生徒会は今、校庭でツリーの飾り付けをやっているはずよ」
滝瑞果:「せいぜい、そこで情けなくブッ倒れてろよ……すっげー笑えるから、今」
学園守護子:「そろそろ終わった頃だとは思うけど、今の生徒会ならまだ残ってるはず」
エリス・トリオン:「…………チッ」
学園守護子:「私は、彼らを送ってから追いかける」
片山樋一:「お願いします。無理しないでくださいよ」
片山樋一:「俺、まだチョップ喰らってないんで」
片山樋一:「いや喰らいたいわけじゃないけど……なんかこう……えーと」
どどんとふ:「フォース=ライブラリ」がログインしました。
片山樋一:「……なんかそういうやつです!」
GM:七瀬さんのところにも、一通のメールが届いている。
七瀬千夏:見る
GM:手錠の方ではなくて、普通の携帯のほう
七瀬千夏:「ん?」
三吹いのり:「『無理しないでね』」
三吹いのり:「『ななせくんは ひとりでも りっぱな ふうきいいんだから』」
GM:後半は変換もガタガタだ。顔文字もない。
七瀬千夏:「…先輩には負けますけどね」
七瀬千夏:「思い知らせてやりますよ、風紀委員三吹いのりの力をね」
七瀬千夏:受け取ったかけらを見る
プライム・ライブラリ:「フォース。不甲斐ない姉で悪いな。……頼んだぞ」
フォース=ライブラリ:「セカン姉さんもサード姉さんも心配していたので。」
フォース=ライブラリ:「そうですね。どうでしょうか、終わったらプライム姉さんはお詫びにみんなにパフェをごちそうするというのは。」
プライム・ライブラリ:「……む。味わったことがないから、店で買うことになるが構わないか?」
フォース=ライブラリ:「セカン姉さんとフォーの行きつけのお店があるので、連れていきましょう。」
プライム・ライブラリ:「よろしく頼む。」疲れた表情ながら笑う。
フォース=ライブラリ:「そのためにも早く帰ってこなければなりませんね。」 柔らかく、目を細めて笑う。
フォース=ライブラリ:あっ、そうだ。《マシンモーフィング》してもいいでしょうか。
GM:では、あなたたちはそれぞれの相手に送り出され、校庭へと向かう
GM:ロイス可能、外に出たので調達も可能です。
GM:マシンモーフィングも全然可能!
片山樋一:先輩////
片山樋一:ミスった
片山樋一:先輩/学園守護子/庇護:○/寂涼/ロイス
滝瑞果:まあ照準器かなあ
滝瑞果:3dx>=15
DoubleCross : (3R10[10]>=15) → 8[3,5,8] → 8 → 失敗
滝瑞果:無理ー
羽石夏澄:メイド服でも狙ってみますか。どうせ遅いし
羽石夏澄:5dx>=20
DoubleCross : (5R10[10]>=20) → 8[2,4,6,7,8] → 8 → 失敗
羽石夏澄:はーい
片山樋一:アームドスーツに挑戦。
片山樋一:能力訓練:社会を使用します。
七瀬千夏:武器が欲しいところだが アーマーも欲しい
片山樋一:6dx+6>=15
DoubleCross : (6R10+6[10]>=15) → 10[2,3,3,4,7,10]+2[2]+6 → 18 → 成功
偽滝(従者):ボディアーマー
片山樋一:あ、アーマーは
片山樋一:今だぶついたので一個は渡せますよ!
七瀬千夏:お、じゃあ一個はもらおう
片山樋一:アームドスーツを装備して、ボディアーマーは七瀬君へ。
GM:アーマー成金
七瀬千夏:もう一個欲しいが
七瀬千夏:武器を優先するか
フォース=ライブラリ:《マシンモーフィング》使用。アンチマテリアルライフルを調達します。
フォース=ライブラリ:6dx10+29>=35
DoubleCross : (6R10+29[10]>=35) → 9[1,1,4,6,8,9]+29 → 38 → 成功
偽滝(従者):よしもう一個のボディアーマーは自力で買ってみせるぞい
フォース=ライブラリ:続いて普通の調達判定でプロテクトアーマーを
フォース=ライブラリ:4dx+4>=40
DoubleCross : (4R10+4[10]>=40) → 9[1,8,9,9]+4 → 13 → 失敗
フォース=ライブラリ:財産使います。40→3
フォース=ライブラリ:七瀬さんへ!
七瀬千夏:ヤッター
偽滝(従者):じゃあ武器の予備を買おう
フォース=ライブラリ:侵蝕85→88
偽滝(従者):ボルトアクションライフル
偽滝(従者):5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 6[2,4,4,4,6] → 6
偽滝(従者):失敗
偽七瀬(従者):ボルトアクションライフル
偽七瀬(従者):5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 10[3,3,4,9,10]+1[1] → 11
偽七瀬(従者):惜しい
七瀬千夏:ボルトアクションライフル
七瀬千夏:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 3[3] → 3
GM:そしてさようなら 偽滝さん
七瀬千夏:失敗残念
七瀬千夏:また呼ぶからね
偽滝(従者):「ではごきげんよう お姉様」
偽滝(従者):「ご武運をお祈りしていますわ」
七瀬千夏:アンチマテリアルライフルをウェポンケースにしまって偽七瀬に持たせて
七瀬千夏:プロテクトアーマーも偽七瀬に
滝瑞果:「なっ……嘘だろ……偽滝……」
滝瑞果:「偽滝ィィ———ッ!!」
偽滝(従者):「おねーさまー…」
偽滝(従者):ぼわわん
偽滝(従者):消えた
フォース=ライブラリ:消えたw
滝瑞果:「ちくしょう……こんなのってあるかよォ……!」
GM:すげー シーンで消える従者初めて見た
滝瑞果:「本当はもっと話をしてやりたかった!お前を認めてやれなかった、あたしの弱さ……!」
滝瑞果:「偽滝……お前の変態精神、確かに受け取ったよ……なあ……だから、見ていてくれ」
滝瑞果:「2人分の変態力(へんたいちから)で……いっしょに、戦っていこうぜ、偽滝……」
GM:「おねえさま、踏んでください!」そういって笑う偽滝の笑顔が 見上げた夕焼け空から笑い掛けていた・・・
どどんとふ:「GM」がログアウトしました。
どどんとふ:「七瀬千夏」がログアウトしました。
どどんとふ:「片山樋一」がログインしました。
どどんとふ:「フォース=ライブラリ」がログインしました。
どどんとふ:「滝瑞果」がログインしました。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「七瀬千夏」がログインしました。
どどんとふ:「羽石夏澄」がログインしました。
どどんとふ:「片山樋一」がログインしました。
GM:点呼開始!
フォース=ライブラリ:準備完了!(1/5)
羽石夏澄:準備完了!(2/5)
七瀬千夏:準備完了!(3/5)
滝瑞果:準備完了!(4/5)
片山樋一:準備完了!(5/5)
全員準備完了しましたっ!
GM:よし! それではクラマックス早速いきましょう!
GM:全員登場お願いしますー
片山樋一:片山樋一の侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:86->87)
羽石夏澄:1d10+89
DoubleCross : (1D10+89) → 3[3]+89 → 92
滝瑞果:滝瑞果の侵蝕率を+4(1D10->4)した (侵蝕率:73->77)
フォース=ライブラリ:88+1d10-1
DoubleCross : (88+1D10-1) → 88+5[5]-1 → 92
羽石夏澄:-1!
片山樋一:スペリオルミックス相変わらず意味ねえな
七瀬千夏:1d10+94
DoubleCross : (1D10+94) → 10[10]+94 → 104
七瀬千夏:オゲェー
GM:七瀬ーっ
片山樋一:カバーキャラなのに……
GM:−−−−−−−−−−−−−−−−
GM:アカデミア校庭。
GM:美麗に飾り付けられたツリーが運び込まれ、謝冬祭の象徴となっている。
GM:ヒイラギは魔除けの枝。悪いものを遠ざけ、来る冬への繁栄を願うもの。
エリス・トリオン?:「うん、良い感じですね」
エリス・トリオン?:「今日はこのくらいで終わりにしましょう。後はおれがやっておきます」
GM:周りには遅くまで残っている生徒会役員と、その手伝い。
エリス・トリオン?:「これなら予定よりもだいぶ早く進められそうですから」
手伝い、:「ん、おつかれーっす」「いやあ疲れたねー」「帰りにどこか寄っていく?」
山縣亜鷺:「そうですね。早く帰らないといけませんし……」
山縣亜鷺:「すみません、またエリス君に頼っちゃいます。お先に失礼します」一礼して先に去る。
エリス・トリオン?:帰っていく生徒たちを、にこにこと笑いながら見送る。
滝瑞果:その背後で、靴音が鳴る。
滝瑞果:「……いつも、疑問に思ってたんだよ」
エリス・トリオン?:「…………」後ろ手で腕を組みながら、振り返りはしない。
滝瑞果:「エリス。お前、いつも……亜鷺ちゃんや……美少女の裸を隠す時さぁ……」
滝瑞果:「見えてんのか?」
滝瑞果:「そういう時、お前自身はどうなんだ?答えてみろよ」
エリス・トリオン?:「……嫌だなあ」
エリス・トリオン?:「見えるわけ、ないじゃないですか。おれは霧になる能力なんですから」
エリス・トリオン?:「瑞果さんも遅くまでお疲れ様です」
エリス・トリオン?:「それにしても、開口一番その質問だなんて」苦笑する
エリス・トリオン?:「あなたは相変わらずだなあ。能力は優秀なのになあ」
エリス・トリオン?:「勿体ないなあ、本当に」
滝瑞果:「だったらどうする」
《風の王》:「…………」いつの間にか、その傍らに
滝瑞果:「あたしの口を止めてみるか?これから言うことを」
《風の王》:前髪で表情を隠した、一人の少女が立っている。
エリス・トリオン?:「そうですね」
エリス・トリオン?:「大丈夫ですよ」
エリス・トリオン?:「『彼』と同じように、あなたはすぐに」
エリス・トリオン?:「優秀で、聡明で、非の打ちどころのない生徒会役員として」
エリス・トリオン?:「明日から働くことになりますから」
滝瑞果:「——悪いことは悪じゃないって、言ってもらったよ」
滝瑞果:「笑っちゃうよな?エリス・トリオン」
滝瑞果:「悪は悪に決まってるだろ」
エリス・トリオン?:「全く以て、その通りだ」
滝瑞果:「あたしだって……自分だって、美少女を見て素敵な妄想に走らない、品行方正で」
滝瑞果:「その上なら、ちょっとくらい会計の仕事ができなくたって、そっちの方がみんなのためにいいと思うよ」
エリス・トリオン?:「へえ」振り向く。
エリス・トリオン?:「それなら、”僕”と貴女の利害は一致している」
滝瑞果:左手をポケットに入れて、エリスに相対している。
滝瑞果:「いいや違うね」
滝瑞果:「もしも、自分の性質が悪だからって、『その方がみんなのためにいい』からって」
滝瑞果:「あたしがあたしを否定したら、他の誰があたしを許してくれるんだ?」
エリス・トリオン?:「許してもらう必要が」にっこりと笑う
エリス・トリオン?:「ありません。許されないのですから」
エリス・トリオン?:どこまでも爽やかで、秀麗な、——上っ面の下卑た笑み。
滝瑞果:「フフフフフ」肩を揺らして笑う。
滝瑞果:「やっぱり、テメェーは、エリスじゃねえ」
羽石夏澄:「——いきどまりですよ」
羽石夏澄:声とともに、真空の大きな領域がエリスを掴むように襲いかかる。
エリス・トリオン?:「!」
羽石夏澄:「…聞いてました。聞いてましたけど。…私だって、許されない。」
羽石夏澄:「それでも、私は私だから。…あなたと、闘いに来ました」
エリス・トリオン?:気圧差で、その姿が一瞬陽炎のように揺らぎ——
羽石夏澄:「…ですよね。このぐらいでやられてくれちゃ、つまらない、です」
エリス・トリオン?:対抗するように爆ぜた赤い霧が真空領域を掻き消した。
七瀬千夏:「やれやれ」
エリス・トリオン?:「————」再出現する。その顔はエリスのものではない。
七瀬千夏:「君が偽者か、その顔」
《マスタージィル》:どこか水槽のような、のっぺりとした立方体の兜を被った生徒に。
片山樋一:「魚座の仮面ってワケすか。それ」
七瀬千夏:「君の理屈は正しいかもしれないが、身勝手だよ」
フォース=ライブラリ:「魚座の仮面がそれというわけですね。」
《マスタージィル》:「——格言の話をしよう」
七瀬千夏:「まあ、それはそれとして、少しは変態行為を自重したほうが良いと僕は思うがな」
羽石夏澄:「ふふ。ふふふ。待ち侘びました。」
《マスタージィル》:「『清すぎる水に魚住まず』。その言葉が、僕は嫌いでした」
《マスタージィル》:「人は善悪を内包している。清浄化には年月と根気を掛けなければいけない」
《マスタージィル》:「——馬鹿げた敗者の理屈だ。確かに、ただの人間ならばそうでしょう」
《マスタージィル》:「雑多な騒動の起こらない世界。不満も不平も起きない社会。一片の曇りすらない水に住まう魚」
《マスタージィル》:「——それが出来るからこそ、僕らは超越者(オーヴァード)だと、そう呼ばれるのではないのか!」
《風の王》:「!」 マスタージィルに、ぐんっと引き寄せられる。
《風の王》:制服となり、ジィルに融合する。
片山樋一:「!」
七瀬千夏:「馬鹿か君は!!」
七瀬千夏:「生徒たちが自主的にそうなってこその正しい世界だろうに!!その正しさに続くものがいてこその世界だ!!」
七瀬千夏:「君の言う消毒液の水槽に浮かんでいる魚は電池で動くおもちゃにすぎんぞ!!」
七瀬千夏:「そんな者が超越者であるはずがない」
《マスタージィル》:「果たしてそうかな。先程帰った生徒会員や手伝いたち、副会長などは自分の生活を楽しんでいる——」
《マスタージィル》:「毒の魚を間引き、プラスチックに入れ替えるだけだ。——真に善良なる人間は、僕の存在に気付くことすらない」」
七瀬千夏:「おもちゃを眺めて喜んでいるひまがあるなら、本当の魚を育てようとは思わなかったのか!!」
《マスタージィル》:「結果は一緒さ」
《マスタージィル》:【心の爆弾】および【傲慢な理想】×2。
《マスタージィル》:シーン内のエキストラは、全て彼の望むままに。
滝瑞果:「……別に、反論する気もないけどな。いいものはいいし、悪いものは悪い」
《マスタージィル》:「はあ。君たちは、風の王の力ではどうにもならなそうだ」
滝瑞果:「あたしやエリスが『きれいな魚』になる?そんなこと、できるわけがない」
《マスタージィル》:「改心しないのならば、”入れ替える”だけだ」
滝瑞果:「気に食わないなら、全然、自由にやるべきだよ……だって、それがアカデミアだからさ」
滝瑞果:「ただ、唯一、あんたの計画に問題があったとすれば」
滝瑞果:「あたしが『悪い魚』だったことだ」
滝瑞果:「本当に、何もかもを解決できる超越者だっていうなら、当然わかった上での行動ってわけだよな?」
《マスタージィル》:「それが何か問題か?」
滝瑞果:「あんたに間引かれる『悪い魚』の一つ一つも、あんたと同じ『超越者(オーヴァード)』だってことを」
滝瑞果:「そいつら全員に勝てる力があるって、思ってるわけだよな」
滝瑞果:「それならいい」
《マスタージィル》:「僕は《マスタージィル》だ」
羽石夏澄:「…馬鹿げた敗者の理屈。そう、言ってましたけど…」
羽石夏澄:「戦えば、わかります。誰が敗者かなんて。でも、」
羽石夏澄:「それはどっちが正しいかとかじゃないんですよ。そんなの、戦う人にだってそれを見てる人にだってわからない」
羽石夏澄:「敗者の理屈が別の闘いで勝者になったっていいんです」
羽石夏澄:「それが戦うってことだと思うんですよね、だから…」
羽石夏澄:ファイティングポーズをとる。
羽石夏澄:「戦いましょう、《マスタージィル》!…ずーっと戦ってみたかったんですよ!ディオゲネスクラブも手を焼いてるっていうあなたと!」
《マスタージィル》:「ディオゲネスクラブ……バカげた連中だ」
《マスタージィル》:「彼らの最大の弱点は『不満ある生徒の願い』でしか動かないこと」
《マスタージィル》:「騒動を起こさない。諍いを起こさない。問題を起こさない」
《マスタージィル》:「僕の作る世界の先に、彼らの住まう場所も、また、ない」
《マスタージィル》:《赤色の従者》《不死者の人形》《愚者の軍団》
フォース=ライブラリ:「……では、あなたの作る世界には。」
フォース=ライブラリ:「他に誰か、あなたと話せる人はいるのでしょうか。」
フォース=ライブラリ:何もない空間から本を抜き出し、白紙のページを開く。
フォース=ライブラリ:「善なる人間はあなたに気付けない。悪い人間はあなたが間引く。」
従者《無道ささき》:「『はっはっは!あたしの力を見せてやろう!』」
従者《マスターブレイド》:「『——立ち塞がるものは斬る』」
片山樋一:「げっ、筆頭……」
羽石夏澄:「…せんぱい。」
従者《雲雀宏一》:「『うん』」
羽石夏澄:「マスターブレイド…」
従者《雲雀宏一》:「『まあ、そういうわけだから』」
羽石夏澄:「あと…誰だっけ」
七瀬千夏:同じタイプの能力者だったとは
GM:そうなのだ
《マスタージィル》:「間引くんじゃない」
《マスタージィル》:「それでは善良な人々にも恐怖が生じる。——入れ替えるんだ。どうしようもない人間だけを」
滝瑞果:「同じことだよ。あんたには悪人の視点が欠けているな」
フォース=ライブラリ:「はて。フォーには違いがよく分からないのですが。」
フォース=ライブラリ:「……視点が欠けている。なるほど。」
《マスタージィル》:イージーエフェクト「完全演技」「七色の声」「裸の王様」を所有している。
フォース=ライブラリ:滝さんの言葉に反応する。
フォース=ライブラリ:「つまり、あなたは余程の愚か者ということなのですね。」
《マスタージィル》:「……言ってくれる」
片山樋一:「とにかく。あの水槽、ぶち破ればいいんすよね?」マスタージィルを指差す。
《マスタージィル》:「アカデミアの知識。お前たちが絡んできてひどく面倒になった」
《マスタージィル》:「大人しく図書館の番人だけしていればいい。レネゲイドビーイングとはそういうものだろう? 自縛霊め」
羽石夏澄:「そうですね。片山くん。…手加減は、なしで行きましょうね!」
フォース=ライブラリ:「それではアカデミア図書館の名が廃るというものなので。」 ふふん、と笑う。
片山樋一:「大丈夫っす。いけます。やります。俺、水槽の魚より、海泳いでる奴のほうが好きです」
片山樋一:「もっと言えば、俺は魚より肉のほうが好きっす」
《マスタージィル》:「これが僕の力だ。僕だけが持つ、唯一無二の力!」
七瀬千夏:「ふん、馬鹿め!!その程度が唯一無二だと!?」
《マスタージィル》:「僕の滾る熱情を! この正義の律動を! 止められるならやってみせろ!悪め!」
《マスタージィル》:「なんだと……?」
七瀬千夏:「そんなありふれた能力で唯一無二とは聞いて呆れるぞ!!なあ僕二号!!」
偽七瀬(従者):「偽物を作って悦に入る愚か者め」
滝瑞果:「ゲェェ———ッ!!?」
偽七瀬(従者):「そういう力は学園のために使うものだ!!」
フォース=ライブラリ:「……あの、七瀬さん。」
フォース=ライブラリ:「あ、いえ……なんでもないのです。」
七瀬千夏:「自由闊達こそがアカデミアの校風だ、その風を乱すものは風紀委員の名において捕縛する!!」
羽石夏澄:「……」目をぱちくりさせている
フォース=ライブラリ:ダブル七瀬さんから目をそらす。
《マスタージィル》:「………………」
《マスタージィル》:「マジか」
片山樋一:「分身の術じゃん……ヤベエ」
片山樋一:「忍者じゃん。クールすぎんだろ。パねえ」
《マスタージィル》:「っ—−だが、ふん。ならばなおさら、お前の愚かさが明らかになっただけだ」
《マスタージィル》:ズレた兜を直す。
羽石夏澄:「すっごい。…いろんな人がいるんですね。これだから、楽しいです。…戦ってみたいなあ…」
片山樋一:「羽石!あとでねあとで!今は向こう!オッケー?」
《マスタージィル》:「分身程度で悦に居る未熟者め。風紀委員などではなく、ダンス部にでも行ったらどうだ?」
フォース=ライブラリ:開いた本のページから光る文字が溢れ、偽七瀬さんの手元に集まります。
フォース=ライブラリ:プロテクトアーマーとアンチマテリアルライフル相当の武器防具に変わる。
羽石夏澄:「大丈夫!大丈夫です!ずっと戦いたかったんですもん!」
GM:おのれ相当品
《マスタージィル》:その場を激しい冷気が
七瀬千夏:「ダンス部、確かにいかもしれんな。だが本当に馬鹿だな!!委員と部活くらい同時にこなす発想くらいしてみろ!!」
《マスタージィル》:「そういう話をしているのではない!」
《マスタージィル》:「ドッペルゲンガー使い。自分で自分の死を予見するとは殊勝なことだ」
《マスタージィル》:「マスターエージェントを舐めるなよ——」
《マスタージィル》:その場を、激しい熱気と冷気が吹き荒ぶ。
《マスタージィル》:衝動判定だ!難易度は9!
羽石夏澄:6dx>=9
DoubleCross : (6R10[10]>=9) → 10[1,6,6,7,10,10]+7[7,7] → 17 → 成功
羽石夏澄:フッ
羽石夏澄:91+2d10
DoubleCross : (91+2D10) → 91+5[3,2] → 96
フォース=ライブラリ:7dx10+9>=9
DoubleCross : (7R10+9[10]>=9) → 8[1,1,1,5,7,7,8]+9 → 17 → 成功
片山樋一:3dx>=9
DoubleCross : (3R10[10]>=9) → 10[6,10,10]+10[6,10]+4[4] → 24 → 成功
滝瑞果:6dx+3>=9
DoubleCross : (6R10+3[10]>=9) → 9[5,5,5,6,7,9]+3 → 12 → 成功
羽石夏澄:?!
片山樋一:片山樋一の侵蝕率を+10(2d10->1,9)した(侵蝕率:87->97)
フォース=ライブラリ:92+2d10
DoubleCross : (92+2D10) → 92+10[3,7] → 102
滝瑞果:滝瑞果の侵蝕率を+10(2D10->5,5)した (侵蝕率:77->87)
羽石夏澄:みんなやたら回っている…
七瀬千夏:2dx>=9
DoubleCross : (2R10[10]>=9) → 10[8,10]+9[9] → 19 → 成功
GM:気合い入ってんなこいつら・・・
七瀬千夏:ハッハッハ 意志の強さ
七瀬千夏:104+2d10
DoubleCross : (104+2D10) → 104+12[4,8] → 116
GM:七瀬くーーん!?
GM:では、まあいい! 戦闘開始だ!
GM:セットアップ!!
《マスタージィル》:《氷熱の軍団》《戦術》《ファンアウト》
フォース=ライブラリ:セットアップなし。
羽石夏澄:なし!
滝瑞果:そんなものはなーい!
片山樋一:ないよっ
七瀬千夏:ないね
《マスタージィル》:自分含めたラウンド間攻撃力+20、自分以外ダイス+5、自分以外移動
七瀬千夏:やだー
七瀬千夏:攻撃力が高い やだやだ そんなに余裕がある従者使いなんて邪悪ー
《マスタージィル》:「無道ささき。普段よく眠る総番長。」
《マスタージィル》:「だが力を解放すれば際限なく暴れてしまう暴れ馬・・・」
《マスタージィル》:「ゆえに僕はこう命じよう。——『プレッシャーをかけろ』」
従者《無道ささき》:《ブロックモード》
七瀬千夏:わーい ブロックモードだー
従者《無道ささき》:同エンゲージ内の、PCキャラの全達成値-8。
羽石夏澄:ひー
従者《無道ささき》:「『じゃあ、ちょっとだけ———やってみせようか』」
従者《無道ささき》:何十倍にもその背丈が膨れ上がったように感じる!
七瀬千夏:けっ 低レベルブロックモーかよー
片山樋一:「……くっそ、めっちゃ怖え……!ちびりそうだ……」体験した、彼女の無双を思い出す。
従者《無道ささき》:溢れ出る猛烈な重圧!
滝瑞果:「ゲベベェーッ!!?」べシャーッ!
滝瑞果:カエルのようにその場で潰れてしまう!
羽石夏澄:「ぐぅ。さすがは無道せんぱい…動くのが、きつい…」
七瀬千夏:「ぬぬぬっ」
フォース=ライブラリ:「……っ!」
従者《無道ささき》:行動済みになる。余計な動きはしない。
GM:では最初のイニシアチブ! やることあるひといる?
七瀬千夏:はーい!!
フォース=ライブラリ:思わず本を持つ手が緩む。本はその場に落ちる。
片山樋一:あ、エンゲージは結局どういう感じでしょう
GM:やれい!
七瀬千夏:ウェポンマウントのクリスタルシールドを装備します
GM:ごめん忘れてた
偽七瀬(従者):同じく
GM:従者雲雀・ジィル
↑
10m
↓
従者ささき・PCたち・従者ブレイド
GM:こんなです
従者《無道ささき》:イニシアチブで『ケージブラッド』使用
七瀬千夏:やったー 封鎖だー
七瀬千夏:従者のダイスも増える
七瀬千夏:一度は使いたい従者専用アイテムの一つ
従者《無道ささき》:赤い霧が周囲に立ち上る。エンゲージ封鎖!
七瀬千夏:ケージブラッドだー
羽石夏澄:ぐえー
GM:これ、従者全員に掛かるの?どうなの?
GM:どうせ行動済みだけどな!
七瀬千夏:自分の従者だけとは書いていないが
七瀬千夏:GM判断だろうねー
GM:まあ使った従者だけということにしよう
GM:そう思っていた
《マスタージィル》:《アドヴァイス》《弱点看破》
七瀬千夏:非従者エフェクトか
《マスタージィル》:従者ブレイドの次回判定のダイスと攻撃力を増加、C値減少!
《マスタージィル》:「姿かたちを真似るのが、僕の能力の本質じゃない」
《マスタージィル》:「見せてあげよう——真に善なる者が生む、最高効率の破壊を」
GM:再度イニシアチブ。
《マスタージィル》:「滝瑞果。生徒会なら誰でも思うことだろう? 僕が過ごしたのは、ほんの短い間だが——」
《マスタージィル》:「あの会長、もっと仕事しろよ、と」
滝瑞果:「うっ……!」
滝瑞果:「お……思う……!」
従者《雲雀宏一》:《コンセントレイト:ブラム=ストーカー》《かりそめの狩人》《忌まわしき砲弾》《死の紅》
従者《雲雀宏一》:「『うん。そういうわけだから』」赤い霧が収束。彼が普段使う椅子と机を形作り、
七瀬千夏:範囲か
従者《雲雀宏一》:座り込んだ背後から——無数の血の刃が射出される。
滝瑞果:「どうよあいつ!?生徒の時でも思うけど」
従者《雲雀宏一》:範囲攻撃、ダメージを受けた場合装甲値-9。
滝瑞果:「実際生徒会入ると『えっ!?こんなに働かねーの!?』って思わない!?」
従者《雲雀宏一》:15dx7-1
DoubleCross : (15R10-1[7]) → 10[2,4,5,5,6,6,6,7,7,8,8,9,10,10,10]+10[2,3,4,7,8,9,9,9]+10[1,3,5,7,10]+10[1,7]+4[4]-1 → 43
従者《雲雀宏一》:PCたちに向かって、霧で作られた赤い矢が降り注ぐ。
羽石夏澄:ドッジするか…
羽石夏澄:3dx+1-8
DoubleCross : (3R10+1-8[10]) → 5[3,4,5]-7 → -2
フォース=ライブラリ:「……!」 流れるような連続攻撃の前に動けない
七瀬千夏:本体で従者を庇うかな
滝瑞果:「絶対アイツ将来ヒモとかになるタイプだよ!!」身振りを交えて語り続けている。
七瀬千夏:ガードだ
フォース=ライブラリ:ドッジ
《マスタージィル》:「彼もいずれは僕がなり変わらせることになるだろう」
フォース=ライブラリ:4dx-8>=43
DoubleCross : (4R10-8[10]>=43) → 9[2,7,9,9]-8 → 1 → 失敗
滝瑞果:「何が『そういうわけだから』だ!!」
滝瑞果:3dx+1
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 9[2,7,9]+1 → 10
七瀬千夏:「いやー真面目に働いて欲しいとは思うよ」
片山樋一:ガード。《軍神の守り》でフォーちゃんをカバーリング。
滝瑞果:「アイツのせいで何年分の予算がギャアアア——ッ!!」
《マスタージィル》:赤い霧の内部は、猛烈な熱と冷気が渦巻いている。
七瀬千夏:「こういう方面じゃないけどさ!!」
羽石夏澄:「あっ生徒会長!」ぽん、と手を打ったところを霧の矢に襲われる!
GM:全員名中華
GM:5d10+27
DoubleCross : (5D10+27) → 28[9,4,8,4,3]+27 → 55
羽石夏澄:死ぬのでリザレクトします
羽石夏澄:1d10+96
DoubleCross : (1D10+96) → 10[10]+96 → 106
滝瑞果:滝瑞果の侵蝕率を+7(1D10->7)した (侵蝕率:87->94)
偽滝(従者):だいたい有効?
GM:全部有効です
GM:ただしダメージが通ったら装甲が-9。
羽石夏澄:装甲-9だぞー
七瀬千夏:赤河の支配者
片山樋一:無理!リザレクト。
偽七瀬(従者):電磁バリア
片山樋一:片山樋一の侵蝕率を+2した (侵蝕率:97->99)
片山樋一:片山樋一の侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:99->100)
羽石夏澄:「きゃあ!…い、いた、いたた!つい気を抜いてしまいました…」
七瀬千夏:55-8-12-4d10-8
DoubleCross : (55-8-12-4D10-8) → 55-8-12-38[10,10,8,10]-8 → -11
フォース=ライブラリ:「む、片山さん。申し訳ありません。」
七瀬千夏:「はン!!」
《マスタージィル》:霧は蒸発し、貫いた部分を猛烈な勢いで風化させる。「——僕の血は物質を。風の王は心理を」
片山樋一:「——っぶねえな!ガキに物騒なモン向けやがって!」強引に手を伸ばして弾くぞ。
七瀬千夏:「効くかよ、偽物の攻撃なんか」
《マスタージィル》:「抗うのなら、まずはその抵抗力から殺ぐ」
GM:・・・・・・・・・・・
GM:かたっ!?
羽石夏澄:「……つ。…なるほど。こういう攻撃なんですね…」
《マスタージィル》:「……風紀委員……バカな。生身で僕の血を防いだだと……?」
七瀬千夏:倍か
七瀬千夏:ダメか
七瀬千夏:55-20で
七瀬千夏:35×2の70から
片山樋一:「っあー!痛ってえなこれ……!」
GM:ああそうか、従者カバーしてるのか
滝瑞果:「……ゲハッ!」
七瀬千夏:70-38-8だから24点受ける
フォース=ライブラリ:「……これが生徒会長の仕事とはとても思えませんね。」 なんとか立ち上がり、片山さんの傍に
滝瑞果:「信じられねえ……マスタージィル……!」腕を震わせながら、どうにかうつ伏せから起き上がる。
《マスタージィル》:血液を凍らせる。熱する。その複合で風化させる。そういう能力者だ。
七瀬千夏:HPマックスだったら耐えてたな
滝瑞果:「同じ……クソ会長の被害にあった……」
滝瑞果:「仲間じゃねえのかよ!!」
七瀬千夏:「いてて」
七瀬千夏:やっぱりくらった
《マスタージィル》:「ただ彼の怠慢を甘んじるだけ」
羽石夏澄:「うん。面白い能力です。倒しがい、ありそう」
《マスタージィル》:「だからお前たちは駄目なんだ」
《マスタージィル》:「有事の際にはちゃんと動く? バカが……」
七瀬千夏:丁度いいや 生徒会長のロイスを切って復活
《マスタージィル》:「有事じゃない時もちゃんと働け! だからこその役員だろうが!」
《マスタージィル》:水槽兜の右上に怒りの四つ角が現れる。
滝瑞果:「ぐうの音も出ねーよ!」
GM:では再度イニシアチブ
GM:なければフォーちゃん!
滝瑞果:「いや、やっぱりあんた……すごくいいよ。マスタージィル」
片山樋一:「あ、結構かわいいなあれ」
フォース=ライブラリ:マスターブレイドのHPを削っておきましょうか
GM:きませい。
GM:飛行状態VS封鎖の処理はルール上は微妙だが、今回は封鎖が効くとします。
フォース=ライブラリ:まずはマイナーで《オリジン:レジェンド》+《イオノクラフト》。
フォース=ライブラリ:離脱を試みます。場所はマスタージィルの1m手前。
GM:では封鎖により、肉体判定による対決を行う。
フォース=ライブラリ:4dx10-8
DoubleCross : (4R10-8[10]) → 9[2,4,8,9]-8 → 1
従者《無道ささき》:「『悪いけどさ』」「『逃がすわけにはいかないんだよね、ちっこいの』」
従者《無道ささき》:7dx
DoubleCross : (7R10[10]) → 9[1,1,2,2,6,9,9] → 9
フォース=ライブラリ:地面に落ちた本の中から光る文字の流れが生じる。
フォース=ライブラリ:その文字にしがみついて距離をとろうとするが……!
フォース=ライブラリ:「くっ……!」 体がすくんでしまう!
従者《無道ささき》:巨大な手に押し潰される——かのような幻覚。
フォース=ライブラリ:メジャーで《コンセントレイト:ノイマン》+《コントロールソート》
従者《無道ささき》:一瞬後、無道はフォースに片手を当てて挙動を抑え込んでいる。
従者《無道ささき》:「『お?』」
フォース=ライブラリ:能力訓練:精神も使おう。対象は従者マスターブレイド。
GM:そっちに来るか!
フォース=ライブラリ:7dx8+15-1-8
DoubleCross : (7R10+15-1-8[8]) → 10[2,3,4,7,7,8,8]+10[7,9]+10[10]+4[4]+6 → 40
GM:やだ、何この子・・・
GM:ドッジ!
従者《マスターブレイド》:6dx
DoubleCross : (6R10[10]) → 9[1,2,2,3,7,9] → 9
従者《マスターブレイド》:muri
従者《マスターブレイド》:「『——こちらにくるか! 小癪!』」
フォース=ライブラリ:5d10+7 装甲有効
DoubleCross : (5D10+7) → 21[5,2,7,2,5]+7 → 28
従者《マスターブレイド》:装甲で減らして受けます。
フォース=ライブラリ:光る文字の群れが空中で姿を変える。複数の小型の拳銃がマスターブレイドを取り囲む。
従者《マスターブレイド》:まだまだ軽い。行けるぜ
フォース=ライブラリ:「っ……!至近距離ではこれが精一杯ですね。」
従者《マスターブレイド》:「『その意気やよし』」銃弾を、手の先から直接生えたような刀で受ける。
フォース=ライブラリ:そのまま無道ささきに抑えられる。
従者《無道ささき》:「『うまくやるね——でも』」
フォース=ライブラリ:宙に浮いていた拳銃群は力を失い地面にパラパラと落ちる。
従者《無道ささき》:「『次はそうはいかないよ!』」小柄な体を叩きつけるように手ばなし、再び迎撃態勢に入る。
GM:イニシアチブ
GM:こっちか
フォース=ライブラリ:あ、ちょっとお待ちを
GM:む
GM:どうぞどうぞ
フォース=ライブラリ:侵蝕102→111
フォース=ライブラリ:OKです
GM:よし、ではマスターブレイドの攻撃!
滝瑞果:私は待機してるぜー
GM:滝さんは待機!
従者《マスターブレイド》:マイナーなし。メジャーで攻撃
従者《マスターブレイド》:1d6
DoubleCross : (1D6) → 6
従者《マスターブレイド》:死ね! 分身野郎!
従者《マスターブレイド》:《コンセントレイト:ブラム=ストーカー》《かりそめの剣士》《亡者の一撃》《渇きの主》《ガードクラッシュ》
従者《マスターブレイド》:20dx6+2
DoubleCross : (20R10+2[6]) → 10[1,1,1,2,2,3,3,4,4,4,4,4,6,7,8,8,8,9,10,10]+10[1,1,5,6,8,8,9,9]+10[2,5,5,6,7]+10[2,6]+10[9]+10[7]+10[9]+5[5]+2 → 77
滝瑞果:すごい達成値!
片山樋一:たっけえ
《マスタージィル》:「ブレイドも面倒な男だ……」
《マスタージィル》:「強者との戦いなど、何の役にも立たない」
偽七瀬(従者):やだ死にたくない
《マスタージィル》:「敵は弱者から減らす。——別に唯一無二を侵されたからではない」
羽石夏澄:「むっ」
羽石夏澄:ふくれている。
《マスタージィル》:ダメージが入ればガード値-9。HP4回復。
偽七瀬(従者):カバーして
偽七瀬(従者):死にたくない
偽七瀬(従者):ドッジ
片山樋一:アイヨッ
偽七瀬(従者):5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 9[1,2,6,8,9] → 9
片山樋一:《軍神の守り》。従者をカバーする!
偽七瀬(従者):から色々減るので0だ
《マスタージィル》:ダメージ!
片山樋一:片山樋一の侵蝕率を+2した (侵蝕率:100->102)
《マスタージィル》:8d10+36
DoubleCross : (8D10+36) → 34[4,2,6,8,5,1,7,1]+36 → 70
GM:間違えた
GM:だが数字は採用しよう
従者《マスターブレイド》:本体に比べれば、その挙動はやや機械的だ。
従者《マスターブレイド》:だが迷いはなく、鋭く・・・・何より、その剣には実体が無い。
片山樋一:当然耐えられない!
従者《マスターブレイド》:気がつけば背後で剣を振り切っている。
片山樋一:「あっこの!」反応して躍り出る。剣筋を見切っているわけではない。
片山樋一:殺意を嗅ぎとって、勝手に体を滑り込ませただけだ。
従者《マスターブレイド》:「『ギ、ギギ——』」「『——他愛、ナイ』」
偽七瀬(従者):「死ぬかと思った、感謝する」
従者《マスターブレイド》:通過した道の雑草が、焼け焦げたように風化している。
滝瑞果:(……基本的の動きは、あたしが見た“マスターブレイド”に近い)
片山樋一:「半端ねえ……イミテーションでこれかよ……!」
羽石夏澄:「……ん〜〜〜〜」
片山樋一:「めっちゃ痛ってえ……!学園、広え……!」不敵に笑う。
片山樋一:-敵/マスターブレイド/憧憬/脅威:○/ロイスで取って昇華。
滝瑞果:(けれど違う。ジィルが炎熱を付与している。その攻撃半径を織り込んでかわす必要があるか……)
偽七瀬(従者):-マスタージィル/共感/愚か○/ロイス
偽七瀬(従者):でとっておこう
滝瑞果:観察している。
GM:ちなみに、ラウンド間ガード値-9。あまり意味は無いが・・・。
羽石夏澄:不機嫌そうな顔だ。
GM:ではイニシアチブ。七瀬ーズ!
GM:七瀬ーズ+羽石さんか。誰?
羽石夏澄:どうしましょ。とりあえず全体削ります?
偽七瀬(従者):ですね
羽石夏澄:では行かせていただきましょう!
GM:あーこわいこわい
羽石夏澄:し、しらじらしさがある
羽石夏澄:とりあえず行こう!マイナーなしで、まずは能力訓練:精神!
羽石夏澄:《雨粒の矢》+《塞がれた世界》+《完全なる世界》+《スキルフォーカス》+《確定予測》で敵全員に攻撃じゃい!
GM:完全火力野郎ーッ!
羽石夏澄:12dx+17-8 ドッジC値+2!
DoubleCross : (12R10+17-8[10]) → 10[1,2,3,5,5,5,6,8,9,9,10,10]+7[5,7]+9 → 26
羽石夏澄:伸びないな…!しかたない
GM:ドッジー!
《マスタージィル》:8dx
DoubleCross : (8R10[10]) → 10[2,2,3,4,4,6,7,10]+10[10]+4[4] → 24
フォース=ライブラリ:当たった!
羽石夏澄:C値プラス!プラス!
GM:ああそうだった
羽石夏澄:まあ当たるけど!
GM:8dx12
DoubleCross : (8R10[12]) → 10[1,2,3,5,6,7,7,10] → 10
GM:どうしろってんだよ!
従者《雲雀宏一》:6dx12
DoubleCross : (6R10[12]) → 9[4,5,5,8,8,9] → 9
従者《無道ささき》:7dx12
DoubleCross : (7R10[12]) → 10[5,6,6,8,8,9,10] → 10
従者《マスターブレイド》:6dx12
DoubleCross : (6R10[12]) → 10[4,6,7,7,9,10] → 10
GM:全員命中! ダメージきませい!
羽石夏澄:イエス!
羽石夏澄:4d10+36
DoubleCross : (4D10+36) → 24[7,3,7,7]+36 → 60
羽石夏澄:いい!
羽石夏澄:侵蝕は17上がって…123!
羽石夏澄:「気に入りません」
GM:こ、この・・・・・・!
羽石夏澄:「強い者と戦うのに意味がない?それは貴方にとってはそうかもしれない」
羽石夏澄:「でも。私達には。意味があるんです。それもわからないで、偽物作って、技だけ真似て」
GM:全員死ぬ!
羽石夏澄:「私がそんなことされたらすっごい腹たちます」
羽石夏澄:ウオーッ
従者《雲雀宏一》:《身代わりの弾幕》をマスタージィルに。
従者《無道ささき》:《身代わりの弾幕》をマスタージィルに。
七瀬千夏:ぐわー このダメージ軽減エフェクト!!
従者《マスターブレイド》:《混沌の運命:ラストアクション》
滝瑞果:やはり従者マニアの七瀬さん的には
羽石夏澄:「あの人は敵ですし。私の守りたいものを壊しに来ますけど。」
滝瑞果:高得点ですか
《マスタージィル》:40減らして、20受ける!
羽石夏澄:「戦うってことに関しては… …それはきっと、私と同じ」
七瀬千夏:120%で自分死亡のクソエフェクト!!
羽石夏澄:「だから、私は怒ります。…貴方を、倒す。マスタージィル!」
《マスタージィル》:「何をする気か————」
羽石夏澄:ダン、と片足で地を踏むと、従者たちとマスタージィルの足元から領域が噴き上がる。
羽石夏澄:それは命を閉じ込める檻。息を止める牢獄だ。
羽石夏澄:「…ここが、終点です。」
従者《雲雀宏一》:「『まずいね』」
羽石夏澄:その領域が、収束し、彼らを閉じ込める。
従者《無道ささき》:「『うっひゃあ——』」
片山樋一:「……!」思わず一歩退く。
《マスタージィル》:「この、出力・・・!」
滝瑞果:「やったあ!クソ会長!!」
滝瑞果:「ざまぁー見ろだぜ!!」
従者《雲雀宏一》:総身が霧になる。
従者《無道ささき》:霧になる。
《マスタージィル》:万物を風化させる血液——だが、初めからないものを、真空を風化させることは出来ない!
七瀬千夏:「見事だ」
《マスタージィル》:「クソ——!」 真空と、雪崩れ込んだ気圧の中から姿を現す。
《マスタージィル》:水槽にはヒビが入り、呼吸は荒い。「おのれ、僕の唯一無二の力を——」
フォース=ライブラリ:「……圧巻なのです。流石は番長グループ。」
片山樋一:「やっぱすげえよ、羽石はさ。守ってやるとか、そういう立場じゃねえんだろうな……だけど」
従者《マスターブレイド》:——生み出したものまで、そう思った。
羽石夏澄:決然と、立っている。
従者《マスターブレイド》:羽石さんを狙い、ぐずぐずに崩れた霧の塊がまだ残っている。
片山樋一:「せめて、背中くらいは預けてもらいてえんだよ」噛み殺すように呟く。
《マスタージィル》:「——爆ぜろ!」
羽石夏澄:「…!」
七瀬千夏:シーンか?シーン爆発なのか?
GM:な、なんかすごい期待されてる……!!
羽石夏澄:ww
従者《マスターブレイド》:《コンセントレイト:ブラム=ストーカー》《かりそめの剣士》《忌まわしき砲弾》《亡者の一撃》《渇きの主》《ガードクラッシュ》《最終舞踏》
従者《マスターブレイド》:15dx7+2
DoubleCross : (15R10+2[7]) → 10[1,1,2,3,3,3,3,3,4,5,5,6,7,9,9]+10[2,4,9]+1[1]+2 → 23
GM:範囲で、固定値が上がってる。
羽石夏澄:ええいドッジ!
滝瑞果:その必要はないわ
羽石夏澄:はっ
滝瑞果:《孤独の魔眼》。
羽石夏澄:みずかちゃん!
七瀬千夏:頼れる
GM:クソがァーッ!
GM:滝さんに相手を変更!
従者《マスターブレイド》:6d10+30
DoubleCross : (6D10+30) → 30[5,4,3,1,10,7]+30 → 60
滝瑞果:3dx-7
DoubleCross : (3R10-7[10]) → 10[5,9,10]+7[7]-7 → 10
滝瑞果:回った……!けれど、リザレクトです。
滝瑞果:滝瑞果の侵蝕率を+7(1D10->7)した (侵蝕率:94->101)
GM:もう達成値マイナスはないけどな!
滝瑞果:魔眼分とあわせて侵蝕は105。
従者《マスターブレイド》:「『斬———』」
従者《マスターブレイド》:剣閃が無数に分かたれる。
羽石夏澄:「これは…」
従者《マスターブレイド》:流動化した模倣体が、羽石さんめがけて背後から斬撃を走らせ、
《マスタージィル》:「僕に従え……!」 マスタージィルが、その剣を炸裂させ、飛び散らせる!
滝瑞果:「突進からの……」
滝瑞果:「炸裂か?」
滝瑞果:——パン!!
滝瑞果:斜め上から、流星のように飛来したオブジェクトが
滝瑞果:偽“マスターブレイド”のくるぶしを打った。
滝瑞果:バランスを崩した瞬間を逃さず、滝も同時に動いて、
従者《マスターブレイド》:「『———!?』」炸裂剣のベクトルが傾く。
滝瑞果:本体の手で直接、炸裂する剣を押さえ込んでいる。
羽石夏澄:「…せんぱい!!」
羽石夏澄:「無茶です!痛いですよ、それ!」
《マスタージィル》:「バカが!そんなことをすれば……」
滝瑞果:体を盾にして爆裂を受ける。
従者《マスターブレイド》:抑え込んだ手が、袖が、肌の表面が風化し、逆向けていく。
片山樋一:「……!」
従者《マスターブレイド》:「『無………念』」 やがて、真空の揺り戻しに耐えきれず、
従者《マスターブレイド》:ブレイドの総身が飛散する。
滝瑞果:「——っふ」
滝瑞果:「あんたの攻撃は二度見た。マスターブレイド」
滝瑞果:「それで、血を爆発させて飛び散らせる手も、さっき見せたな。マスタージィル」
フォース=ライブラリ:「止めた……ようですね。」 恐る恐るそちらを見る
片山樋一:「ふざけないでくださいよセンパイ!んなこと出来んなら、ダメージはこっちに回してくださいよ!」
片山樋一:「そういうのは俺の仕事です!センパイはもっとふんぞり返ってこっちを顎で使ってくださいよ!」
滝瑞果:右手が焼けただれたようになっているが、さほど痛みに苦しんでいるようには見えない。
《マスタージィル》:「滝……瑞果ァ……!」
滝瑞果:脳を痛みではなく、別の処理に回している。
滝瑞果:「……ああなに?っふ、これ?」
羽石夏澄:「…あう、せんぱい…」
滝瑞果:「別に……死ぬラインさえ分かってりゃ、オーヴァードなんだから……なんのことはないだろ」
羽石夏澄:泣きそうな顔だ。
滝瑞果:「マジになんなって……本当、今のはあたしが勝手にやっただけで」
片山樋一:「ああ……クソ、なっさけねえ……」
滝瑞果:「あー……マスター相手だと、体張らなきゃどうにもなんないでしょ。悪かったよ」
片山樋一:「女子に守らせて……!逆なんだよ、クッソ、この、もー……!」
滝瑞果:「もー!ほんとにね!ごめんよ!咄嗟でやれるって思っちゃったから!」
滝瑞果:「……ジィルも、悪い。ちょっと、今のは忘れて」右腕を背中に隠す。
滝瑞果:「マジなやつはよくない」
羽石夏澄:「…むぅ。」滝さんの右手をつかんで自分のリボンを外して、巻く。
片山樋一:「約束っすからね!次からは全部俺に回して下さい!」
《マスタージィル》:「……何だと?」
《マスタージィル》:「バカにしているな。僕たちの戦いに……真剣じゃないだと?」
フォース=ライブラリ:「……?」 怪訝そうに滝さんの顔を見る
滝瑞果:「……そこがいいんじゃないか」
滝瑞果:「あんたは誰も殺そうとしてない。平和にやろうとしてんだろ?」
滝瑞果:「マジじゃないのがいい」
滝瑞果:「お前みたいなやつが好きなんだよ。……ほんとに」
《マスタージィル》:「お前の尺度で図るな。……先の例を言っているなら、風紀ダンジョンを利用しただけだ」
《マスタージィル》:「成り変わった後の相手に、僕は気を払うことはない」
滝瑞果:「っふふふふ、どうかな?」
滝瑞果:「仮に……考えてみろよジィル?命ちゃんみたいなバインバインのおっぱいとかよォー」
滝瑞果:「捕まえたら、さすがに好き放題揉みしだいちゃうんじゃねーの!?」
片山樋一:「……」先程よりも神妙な顔つき。
《マスタージィル》:「……それがお前のスタンスか」
フォース=ライブラリ:「……」起き上がり、滝さんの傍へ。
滝瑞果:「ちなみに、今の痛みは」
滝瑞果:「ミナちゃんの全裸体を舐め回す情景を脳内にシミュレートすることで、処理をシャットアウトしている」
《マスタージィル》:「どこまで本気だ? 貴様は」
滝瑞果:「あたしの煩悩あるかぎり、お前の攻撃はすべて無意味と知れ」
《マスタージィル》:「……今だ理解が足りんと見える」
《マスタージィル》:「ならばお前のその虚勢から、引き剥がしてくれる」
フォース=ライブラリ:「……」 滝さんの顔をじっと見つめる。
滝瑞果:「そういう自信があるならいいけど」
フォース=ライブラリ:「……なるほど。興味深いですね。」 滝さんに聞こえるようにつぶやき、マスタージィルに向き直る。
滝瑞果:「お前と、どっちが先かな?」
片山樋一:「大丈夫っす!こっから先は全部なんとかします!俺が!誰でもなく俺が!片山樋一が!」
どどんとふ:「片山樋一」がログインしました。
GM:では次は偽七瀬くんの行動
GM:本体はカバーリングしてたよね? 確か
七瀬千夏:してた 失策であったわ
GM:どんまい
七瀬千夏:「二倍働く風紀委員の実力」
偽七瀬(従者):「見せてやる」
七瀬千夏:オートでウェポンケースからアンチマテリアルライフルを装備
GM:なんか持ってる……
偽七瀬(従者):装備
偽七瀬(従者):こっちね
GM:うん
偽七瀬(従者):アームズリンク&コンセで攻撃だ
GM:達成値マイナスはもうない・・・
GM:きませい
七瀬千夏:「目標!!マスタージィル!!」
七瀬千夏:8dx7
DoubleCross : (8R10[7]) → 10[1,2,2,3,6,7,9,9]+10[1,3,9]+10[10]+4[4] → 34
偽七瀬(従者):「スリーセブン!!ファイアー!!」
GM:け、結構回りやがる……!
《マスタージィル》:ドッジ!
《マスタージィル》:8dx
DoubleCross : (8R10[10]) → 8[1,3,4,4,5,6,6,8] → 8
《マスタージィル》:命中!
七瀬千夏:4d10+20
DoubleCross : (4D10+20) → 14[1,2,1,10]+20 → 34
七瀬千夏:出目は伸びない
GM:こえー
《マスタージィル》:まだ生きてる!
偽七瀬(従者):「砲身が焼き付いた」
七瀬千夏:「しぶといのは嫌われるぜ」
《マスタージィル》:「くっ……!」撃ち抜かれて身体が傾ぐ。だがまだ倒れない!
《マスタージィル》:従者がいない本体の能力は、決して高くない
《マスタージィル》:「平風紀委員程度が二倍になったところで! 僕に届くとでも思うか!」
七瀬千夏:「君はもう一人だけどな!」
七瀬千夏:「それに僕にはほかにも仲間がいる!」
七瀬千夏:「偽物を三人増やした程度でアカデミアの自由に届くと思うな!」
《マスタージィル》:「いいや届く! 届かせる……それが出来る」
偽七瀬(従者):次のイニシアチブでクリスタルシールドをオートで再装備
《マスタージィル》:「数の暴力に押し潰されない者こそを! 超越者と呼ぶ!」
GM:では次! 片山君!
片山樋一:「……サモン、ジェミニ」薄く呟く。
片山樋一:「っしゃあ!やってやらあ!」
片山樋一:マイナー《ハンティングスタイル》《陽炎の衣》。マスタージィルにエンゲージ。
片山樋一:片山樋一の侵蝕率を+3した(侵蝕率:102->105)
片山樋一:メジャー《コンセントレイト:キュマイラ》《見えざる死神》《血に飢えた跳躍》。
片山樋一:16dx@7-1
DoubleCross : (16R10-1[7]) → 10[2,3,3,5,5,6,6,8,8,8,9,9,10,10,10,10]+10[1,1,2,3,4,6,6,9,10]+4[2,4]-1 → 23
《マスタージィル》:「あと一手……いや、二手か……!」
《マスタージィル》:ドッジ!
《マスタージィル》:8dx
DoubleCross : (8R10[10]) → 9[2,2,3,4,5,5,7,9] → 9
《マスタージィル》:クソァ!
片山樋一:3d10+33 諸々有効
DoubleCross : (3D10+33) → 13[1,3,9]+33 → 46
《マスタージィル》:「《風の王》! こいつを、止めろ——!」
GM:そのダメージは死亡!
片山樋一:「俺は目指せ猛犬番長なんで——」傾いだ瞬間、既に肉薄している。
《風の王》:「!」
片山樋一:「ただ、食いちぎるだけっす!必殺拳ー!」
《風の王》:《蝕む声。》「『私たちに』『逆らうな——』」
GM:だが、あのときのような効果は無い。
フォース=ライブラリ:「む。」
GM:縛ったタスキが僅かに光を放っている。
片山樋一:手元の消失した、伸びる拳撃。
《風の王》:「『番の』『子』——」
片山樋一:稚拙な光学迷彩は、タスキの光に半ばかき消され。
どどんとふ:「羽石夏澄」がログインしました。
《マスタージィル》:「————」対応せんとするが、遥かに遅い。
片山樋一:片山樋一を照らす。手に握られた異形の槍と、
片山樋一:被いた仮面。白と黒で二つに分かたれた、陰陽図のようなデザイン。
《マスタージィル》:「貴様——その、槍は……!?」
片山樋一:「俺、こういうの作るの得意なんすよ」
片山樋一:「だから、一回作っちまったもんなら、なんとなく真似れるんすよ」
片山樋一:「それにぶっ叩くにやあ、手頃なでかさなんだよこれ!」
《マスタージィル》:「本気で言っているのか、このバカ……!」
片山樋一:「うるせー!てめえなんかこのバカに負けろ、バーカ!」
片山樋一:片山樋一の侵蝕率を+7した(侵蝕率:105->112)
《マスタージィル》:「度し難……ガァッ!」殴り飛ばされる1
《風の王》:「!」
片山樋一:「いよっし!入った!」
《マスタージィル》:吹っ飛んだ拍子に、二人が分かたれる。
《風の王》:ずざざ、とツリーの根元に倒れ込む。「ジィル……!」
《マスタージィル》:《不死不滅》。HP回復する。
片山樋一:「うわっ出てきた!?大丈夫?怪我してない……?」
《マスタージィル》:「役立たずが……対抗勢力だと? そんなもの僕は知らない……あってはならなかった!」
《マスタージィル》:従者たちの残骸を吸収して立ち上がる。
《マスタージィル》:「——やりようはある」
七瀬千夏:「しぶといな」
GM:では最後。待機してた滝さん
フォース=ライブラリ:「……」 《風の王》の顔を、表情を見ている。
片山樋一:「なんどでも来やがれ!こっから先は守り切ってやる」
《風の王》:ややショックを受けた顔をしている。
《風の王》:ただ操られていただけの表情ではない。
《風の王》:「…………」その場にへたり込む。
滝瑞果:「……《風の王》。出てきたな」
滝瑞果:「ま、そっちは千夏くんに任せといてだ……」
滝瑞果:《スキルフォーカス》。対象はマスタージィル
GM:効率いいな畜生
滝瑞果:4dx+26
DoubleCross : (4R10+26[10]) → 9[5,8,9,9]+26 → 35
《マスタージィル》:ドッジ
《マスタージィル》:8dx
DoubleCross : (8R10[10]) → 10[1,2,2,4,6,7,10,10]+9[9,9] → 19
《マスタージィル》:ちょいちょい回るなこいつ・・・
滝瑞果:4d10+1d10+11 装甲有効
DoubleCross : (4D10+1D10+11) → 27[8,8,5,6]+6[6]+11 → 44
滝瑞果:「……別に、違ったら違うって言ってくれていいけど」
滝瑞果:「マスタージィル。今、楽しいと思わない?」
《マスタージィル》:マジか
《マスタージィル》:落ちます
《マスタージィル》:《蘇生復活》。HP1で復帰
《マスタージィル》:「……思わんな」
《マスタージィル》:「僕が求めるのは結果だけです。過程はシンプルであればあるほどいい」
《マスタージィル》:「そうは思いませんか? ”瑞果さん”」
《マスタージィル》:声色だけエリスのものになる。
滝瑞果:「あっそ。そりゃ悪かった」
《マスタージィル》:細部を霧にしながら、周辺を油断なく警戒する。
《マスタージィル》:滝はどこから撃ってくる? 彼女の力は『軌道』だ……
滝瑞果:「……さすがマスターエージェント。あたしの手口をよく知ってる……」
《マスタージィル》:「————ですが、たとえば」
《マスタージィル》:不意に、滝に向き直る。
《マスタージィル》:だらんと、その場に脱力する。
《マスタージィル》:「問いですよ、滝瑞果——」
《マスタージィル》:「相手が何も考えず、何もしなければ——君はどう撃つ?」
滝瑞果:「工夫して、相手をどう上回るか」
滝瑞果:「困難に対してどう立ち向かうか」
滝瑞果:「楽しくないか、マスタージィル。違う意見のやつと正面切って喧嘩したことはあったか?」
滝瑞果:「……“魚座の仮面”なんて、誰も聞いたことがなかった」
滝瑞果:「表に出てこなかったからな」
《マスタージィル》:「僕は他のディオゲネスクラブのような愉快犯とは違う」
《マスタージィル》:「本当に出来る目安が立つまで、無駄な動きはしない」
《マスタージィル》:「ただ、今日まで彼女を探していた」
《マスタージィル》:「だが……ええ、そうですね」
《マスタージィル》:「多少なり、独特の高揚があることは認めましょう」
滝瑞果:「直線だ」
滝瑞果:「何も考えず、何もしない相手なら、あたしは直線で行く」左手をゆっくりと抜いて
滝瑞果:マスタージィルを指差す。手の内に消しゴムがある。
滝瑞果:「どっちが早いか試してみようぜ」
滝瑞果:「遊ぼうじゃないか」
《マスタージィル》:「——面白い」
滝瑞果:“周転円”の黒い同心円が、細く直列する。マスタージィルと滝瑞果を結ぶ軌道。
《マスタージィル》:「不意をつくことが前提の君が」
《マスタージィル》:「正面から? やってみせろ」
滝瑞果:「3」
滝瑞果:「2」
滝瑞果:「……1」
滝瑞果:—————パ ン !!!
滝瑞果:炸裂音が響く。マスタージィルは防御できない。
滝瑞果:着弾したのは、首の後ろだ。
《マスタージィル》:「————ッ……!」
《マスタージィル》:「ガ、——!」
滝瑞果:「……そうそう、言い忘れてたけどな?」
滝瑞果:手の中の消しゴムを親指で弾いて、またキャッチする。最初から射出してない。
滝瑞果:「あたしの“周転円”はマイナスの軌道も引ける」
滝瑞果:先ほど、マスターブレイドの足に着弾させた消しゴムを、高速で引き戻して命中させた。
《マスタージィル》:「引き、寄せ……」
滝瑞果:「ま、言った通り、直線だっただろ?」
滝瑞果:「見せた通りの弾道だ」
《マスタージィル》:「ッ——ハァ、ハァ、ハ……!」
《マスタージィル》:完全に意識を奪われたと思った瞬間
滝瑞果:滝瑞果の侵蝕率を+8(1D10->8)した (侵蝕率:105->113)
滝瑞果:滝瑞果の侵蝕率を+2した (侵蝕率:105->107)
《マスタージィル》:「僕は《熱情》……!」
《マスタージィル》:「終えられるものか……」
GM:クリンナッププロセスです。
GM:特になし。2ラウンド目。
GM:セットアップ。
フォース=ライブラリ:なし!
滝瑞果:なし
羽石夏澄:なし
《マスタージィル》:《黄昏の支配者》《赤色の従者》
《マスタージィル》:更にEロイス【唯我独尊】
七瀬千夏:なし
七瀬千夏:まだ作れるのか
《マスタージィル》:《血の戦馬》
滝瑞果:大量従者は従者使いのあこがれ……
《マスタージィル》:《声なき者ども》3レベルなんで。
GM:魔書に伝わる経験点3くらいのあれを使った
片山樋一:なし
《マスタージィル》:影のような従者が立ち上がり、ジィルに融合する。
《マスタージィル》:人型だ。大半が影であり、男子制服、そのシルエットは《風の王》にどこか似ている。
《マスタージィル》:「僕自身が王になればいい……!」
フォース=ライブラリ:「……」 その様子を見て、不機嫌そうに眉間にしわを寄せる
滝瑞果:「うう~~っ、もうダメだぁ~~」ぐったりと片山くんに寄り掛かる。
滝瑞果:「樋一、なんとかしてくれェ——ッ。あたしはもうダメみたいだあ」
羽石夏澄:「…んー。色々と、思いますけど。倒れずに立ち向かう、その意気や良し、です」
片山樋一:「大丈夫っす!俺まだ全然いけます!余裕っす!」
フォース=ライブラリ:「……む。なるほど。そういう考え方もありますね。」 羽石さんに
片山樋一:「王だろうが皇帝だろうが天皇だろうが王様だろうが来やがれ!全部ぶっ飛ばしてやる!」
羽石夏澄:「ふふふ。戦いはまだ終わってないんですよ」フォーちゃんに微笑む
滝瑞果:「優秀な樋一がいて助かるのう……。ゲホゲホ」
七瀬千夏:「過去の亡霊を取り込んでも目指すものはないぞ」
滝瑞果:羽石さんのうなじを見る作業に集中する。
羽石夏澄:しせんをかんじる・・・
GM:ちょっと考える
フォース=ライブラリ:「ところで、あなた自身が王に……秩序の王に、でしょうか。」 マスタージィルに
フォース=ライブラリ:「それになるというのでしたら、そちらの《風の王》さんはどうなるのでしょう。」
《マスタージィル》:「決まっているだろう」
《マスタージィル》:「僕が支配した理想の学校の中で」
《マスタージィル》:「——健やかな学生生活を送って貰う」
《マスタージィル》:「こうか……? いや、違う……」
片山樋一:「……いいことでは?」
《マスタージィル》:「思い出せ……」
《マスタージィル》:「僕の話を今まで何を聞いていた……彼女を害する理由が無い」
フォース=ライブラリ:「ふふ。」 思わず笑う。
《マスタージィル》:「風紀の王。秩序の為だけに在る者」
《マスタージィル》:「——何を笑う? アカデミアの知識」
《マスタージィル》:「——見つけた! こう、だ!」
《マスタージィル》:《コンセントレイト:ブラム=ストーカー》《かりそめの狩人》《万全の使用人》《忌まわしき砲弾》《封印の呪》
《マスタージィル》:霧が、手錠のカタチを象る。
フォース=ライブラリ:「いえ。中々優しい一面もあると思ったので。」
片山樋一:「そいつぁ‥…まさか!」
《マスタージィル》:範囲攻撃 固定値7 命中した相手に……
《マスタージィル》:……次回の判定、C値-1。
七瀬千夏:わあい
《マスタージィル》:13dx7+7
DoubleCross : (13R10+7[7]) → 10[1,2,2,3,3,4,4,5,5,6,6,8,10]+10[7,8]+10[2,8]+3[3]+7 → 40
滝瑞果:《孤独の魔眼》
滝瑞果:おっとちょっと遅かったか
GM:あ、どうぞどうぞ
滝瑞果:いいですか?
滝瑞果:対象の変更に成功したなら
GM:タイミング速かったので
滝瑞果:コンボ名「r=1/cos((arccos(sin(5*θ))-2*π)/5)」。《スキルフォーカス》《カウンター》。
滝瑞果:滝瑞果の侵蝕率を+4した (侵蝕率:107->111)
《マスタージィル》:「辿りついた! 風の王に……秩序の力! 能力剥奪の力!」
滝瑞果:4dx+34
DoubleCross : (4R10+34[10]) → 10[1,8,8,10]+5[5]+34 → 49
《マスタージィル》:「君たちの抵抗力を! ここで風化させてやる!」無数の手錠鎖が、蛇のようにのたくり、襲う。
GM:なんだよ・・・・・・
GM:なんなんだよ! その固定値は!
滝瑞果:さっきはブロックモードで本気を出せなかったからな……
滝瑞果:これが全力よ
滝瑞果:技能10+装備10+エフェクト8+Aランク3+サイドリール3
滝瑞果:5d10+1d10+11
DoubleCross : (5D10+1D10+11) → 22[3,7,5,1,6]+5[5]+11 → 38
GM:戦闘不能。
GM:復活エフェクトなし。決着です。
滝瑞果:マスタージィルが動き出した瞬間。
滝瑞果:「……だから、ジィル」苦笑する。
滝瑞果:——パ ギ ャ !!!
滝瑞果:額に消しゴムを打ち込む。今度こそは、本当の、正面からの直線軌道で。
滝瑞果:ただし、片山樋一の肩に寄りかかったまま、
滝瑞果:彼の体で初動を見せず、その脇の下を通して撃った。
《マスタージィル》:「————ゴッ」
《マスタージィル》:手錠の蛇たちの合間をすり抜けた軌道で
滝瑞果:「お前、悪党を知らなさすぎるって」
《マスタージィル》:眉間を撃ち抜かれ、背後に吹っ飛ぶ。
フォース=ライブラリ:「うわ。」
フォース=ライブラリ:「……中々、意地が悪いのです。」
滝瑞果:「だろ?」
滝瑞果:「悪い子だからさ」
七瀬千夏:「マスタージィル…君は毒のある魚に僕たちを例えたが」
羽石夏澄:「ひゅう。くーるです」
羽石夏澄:「それもまた、戦い方、ですよね」
片山樋一:「え?何?」遅れて気づく。
七瀬千夏:「毒のある生き物は大体にして鮮やかな色ををしている、それもまた美しさだと思わないか」
《マスタージィル》:ごっ ばっ ずざああああ
《マスタージィル》:背後に吹っ飛び、地面を削りながらツリーにぶつかって止まる。
《風の王》:びっくりして思わず避けた。
GM:ちなみに、七瀬くんはその辺の手錠鎖に触れれば分かりますが
七瀬千夏:わかる
GM:力が鈍る感覚こそあるものの、風の王の剥奪の力は籠められてない。
《風の王》:「……!」
七瀬千夏:「なるほど」
フォース=ライブラリ:「?」
フォース=ライブラリ:「その手錠がどうかしたのでしょうか。」
七瀬千夏:「そう簡単に本物の力は得られないということか」
七瀬千夏:「どうするんだ、君は。まだ紛い物に従うつもりかい?」
《風の王》:「…………」少女はしばし呆然としていたものの、ジィルとあなたたちの間に立ち塞がる。
フォース=ライブラリ:「……ほう。」
羽石夏澄:「…風の王さま」
片山樋一:「待ち!ちょい待って!いやさ、俺r……僕らはこれで穏便に済んだわけですし?」
片山樋一:「こう、おとなしく下がってくれるとみんなハッピーだと思うなー……!」
《風の王》:「このひとは」
《風の王》:「わたしを見つけてくれた」
《風の王》:「『ひどいこと』…………」蝕む声を解除。「ひどいことしないで」
フォース=ライブラリ:「……あなたは。」
フォース=ライブラリ:「フォーの記憶によれば、自分のことをオリジネーターの忘れ形見と表現していましたね。」
どどんとふ:「GM」がログインしました。
フォース=ライブラリ:「それに、フォーたちを反省房に入れたとき、フォーはあなたの顔を見ていたのです。」
《風の王》:「…………」
フォース=ライブラリ:「フォーの見間違いでなければ……あなたはこう言っていたように思えるのです。」
フォース=ライブラリ:「消えたくない、と。」
《風の王》:「わたしは……ただの容れ物だった」
《風の王》:「本当なら、それと同じ」ハチマキやタスキに視線を向ける。
七瀬千夏:「彼は行き着くところに行ってしまった、もう戻れはしない。それでも、君にとっては救いの主だったのだね」
片山樋一:(……これの中にも美少女が……?)自分の手首を見る。
片山樋一:「いやたしか番の王男だったな……やだな……」
滝瑞果:「ククク……もしもマスタージィルに手出ししてほしくないなら……」
《風の王》:「ただ、そうしたほうがうまく残せるから、私はこの形で残された」
滝瑞果:「風の王ちゃん、どうやって支払うかは分かってるよなァ~~?アァ~~ン?」
七瀬千夏:「黙ってろォ!!この変態がァ!!」スパコーン!!
滝瑞果:「体で払ってもらおうか!ヒヒーッ!!」
滝瑞果:「グゲァ—ッ!!?」ルパンダイブ軌道上で撃墜!地面をバウンドします。
七瀬千夏:「彼はもう戻れない、僕たちにできるのはできる限り苦しまなくて済むようにするくらいだ」
片山樋一:「イヤイヤイヤ何言ってんすか」
片山樋一:「仮面ぶっ壊しゃそれで済む話じゃないすか」
羽石夏澄:「…うん。仮面を、壊しましょう」
フォース=ライブラリ:「そうですね。仮面によって得ている力であれば。」
羽石夏澄:「風の王さまが、彼を守りたいなら。それが一番いいはず」
フォース=ライブラリ:「フォーの記録と記憶によれば、壊せばもとに戻るはずなので。」
《風の王》:「…………本当?」
フォース=ライブラリ:「はいなのです。フォーも、そうやって大切な人を助けられたのです。」
《マスタージィル》:完全に失神している。水槽の兜はヒビだらけで、既に壊れそうだ。
《風の王》:自分のつけている仮面を外す。叡智の仮面。「……お願い、します」
フォース=ライブラリ:「申し訳ありません、七瀬さん。」
七瀬千夏:「いや、彼を救いたい覚悟があるなら」
七瀬千夏:「彼女の意思は尊重しよう」
七瀬千夏:「それが我々アカデミアの校風なのだから」
《風の王》:「……私だけが残って」
《風の王》:「ジィルがいなくなるなんて駄目」
《風の王》:「私はもう、秩序のオリジネーターではないけれど……それ以前の問題」
七瀬千夏:「だが、君たちのやったことが消えるわけではない事は忘れないでもらいたい」
《風の王》:「…………」神妙な表情で頷く。
羽石夏澄:「…風の王さま」
羽石夏澄:「あなたがジィルを守りたいと思うように」
羽石夏澄:「私たちもあなたたちから守りたかったものがあった」
羽石夏澄:「だから、戦いました。」
羽石夏澄:「…きっと、そこにはそんなに違いはなかったんじゃないかと思うんです。」
羽石夏澄:「だから…」
羽石夏澄:「全部、無事終わったら。お友達になりましょう」
《風の王》:「とも、だち……」
フォース=ライブラリ:「……」 自分の首に巻かれたマフラーにそっと手を触れる。
羽石夏澄:こく。と頷く。
片山樋一:「あ、俺も!俺もまずはお友達からはじめましょう!」
羽石夏澄:「…それで、時々ぶつかったりして。そんな風にやっちゃってもいいと思うんです。それも。友達だと思います」
羽石夏澄:「ね」風の王の両手をとる
フォース=ライブラリ:「……それに。」
フォース=ライブラリ:「あなたとジィルさんも、既に友達であるとフォーは考えるのです。」
《風の王》:「……わからない」
フォース=ライブラリ:「そこまで守りたいと思えたのであれば。」 緩んだマフラーをしっかりと巻き直す。
《風の王》:「わかるように、なる?」
《風の王》:「そう、なりたいな……ともだち。ともだち……」
《風の王》:はらはらと涙を零す。その雫がツリーのライトを反射して輝いた。
GM:−−−−−−−−−−−−−
GM:ではクライマックス終了!
GM:お待ちかねの、バックトラックタイムです。
フォース=ライブラリ:やったー!
羽石夏澄:ヒュッヒュー
GM:E:心の爆弾
E:傲慢な理想
E:傲慢な理想
E:唯我独尊
GM:Eロイスは以上の四つ。
羽石夏澄:フーム
フォース=ライブラリ:振ります。
フォース=ライブラリ:111-4d10
DoubleCross : (111-4D10) → 111-20[10,2,2,6] → 91
羽石夏澄:事故防止に振ろう
フォース=ライブラリ:おっ。
フォース=ライブラリ:1倍振り。
羽石夏澄:123-4d10
DoubleCross : (123-4D10) → 123-10[1,1,6,2] → 113
フォース=ライブラリ:91-4d10
DoubleCross : (91-4D10) → 91-15[3,4,4,4] → 76
羽石夏澄:1倍!
七瀬千夏:つかおう
片山樋一:ふらない!
羽石夏澄:113-6d10
DoubleCross : (113-6D10) → 113-38[9,3,10,3,10,3] → 75
滝瑞果:おっと、最後のカウンター分上昇させてなかったです
七瀬千夏:124-4d10
DoubleCross : (124-4D10) → 124-16[5,1,9,1] → 108
羽石夏澄:よしよし
滝瑞果:滝瑞果の侵蝕率を+6した (侵蝕率:111->117)
片山樋一:1倍振りします。
片山樋一:112-5d10
DoubleCross : (112-5D10) → 112-27[10,3,8,5,1] → 85
フォース=ライブラリ:5点でしたー
滝瑞果:で、Eロイス抜きで1倍振りです。5個残ってる。
七瀬千夏:108-5d10
DoubleCross : (108-5D10) → 108-24[7,2,2,5,8] → 84
滝瑞果:117-5d10
DoubleCross : (117-5D10) → 117-15[3,3,1,6,2] → 102
七瀬千夏:8が1になりますので
滝瑞果:ゲゲーッ!?
フォース=ライブラリ:!
滝瑞果:Eロイス振ればよかった!追加振りです……
フォース=ライブラリ:た、滝さん…
滝瑞果:102-5d10
DoubleCross : (102-5D10) → 102-15[2,1,5,3,4] → 87
片山樋一:ばかな
羽石夏澄:滝さん…
フォース=ライブラリ:あ、安定して低いw
七瀬千夏:91かな
七瀬千夏:またもひくいなw
GM:これはひどい
七瀬千夏:10d7振って達成値6の出目だyp
七瀬千夏:しかし屍人はデメリットきついな
GM:では、いつもの5点、シナリオ点7点、FS判定5点、EロイスにDロイス《黄昏の支配者》を合わせて5点
GM:22点に侵蝕経験点を足して下さいな
フォース=ライブラリ:27!
片山樋一:27点です。
羽石夏澄:27点!
滝瑞果:22点です……
GM:どんまい・・・
七瀬千夏:27
GM:では22+27+27+27+27わる3で
GM:43点いただきます
GM:で、エンディング・・・と行きたいのもやまやまなんですが
GM:全員分やる時間はたぶんないので、どうしましょう。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「滝瑞果」がログインしました。
どどんとふ:「夏川ミナ」がログインしました。
どどんとふ:「羽石夏澄」がログインしました。
どどんとふ:「夏川ミナ@見学」がログインしました。
どどんとふ:「片山樋一」がログインしました。
GM:では最初のエンディング。
GM:番長陣営のお二人から。
GM:−−−−−−−−−−−−−—————
GM:アカデミア番長連・総番長本陣
GM:亡霊騒動の翌日。
GM:あなたたちは、あの日に亡霊と戦うために借りた”最初の番長のタスキ”を返しに、本陣を訪れていた。
無道ささき:「いやー……ははは参った参ったグーグー」
羽石夏澄:「あ。無道せんぱい寝てます。よかった…」
無道ささき:「二人とも今回は助かったよすかーぴー」片目だけ瞑って、本陣の机に突っ伏している。
片山樋一:「ほんとだ……めっちゃ寝てるじゃないっすか筆頭……」
片山樋一:「さすが筆頭っす!めでたしっすね!」
無道ささき:「ぐーぐーぐー……それにしてもぐーぐーぐー……」
どどんとふ:「フォース=ライブラリ」がログインしました。
学園守護子:「はいはい、お休みなさい総番長」その背中に番長布団を掛ける
野生の非惑星のクズ:「メイオウセイ!」「メイオウセイ……」周囲には崩壊した建物を修繕するためにあわただしく動き回る野生の非惑星の姿も見える。
片山樋一:「野生の準惑星も元気にはたら……これウチで労働させられてる時点で野生じゃないよね」
学園守護子:「また時期が来たら野生に返さないと……」
学園守護子:「少し悲しいけど、いつまでも人の手で育てるわけにはいかないし」
片山樋一:「生態系大事っすしね……」
羽石夏澄:「強く育ってもらわないとですしね…」
学園守護子:「二人とも、今回は本当に感謝するわ」
学園守護子:守護子はいつもの武道スタイルだ。髪だけは降ろしている。
学園守護子:「預けたタスキは持ってきてる?」
羽石夏澄:「あ、はい。」自分の分のタスキを取り出す
片山樋一:「大丈夫っす!ちゃんと洗濯してアイロン3回かけました!」ぴっちりと綺麗にたたんだ布切れを出す。
学園守護子:「よし、えらい。どっかの生徒会員とは違うわね」
羽石夏澄:「すみません、ここのシワがどうしても取れなくって」
学園守護子:「ひ、ふ、み……よし、これで全部ね」
学園守護子:「ところで、あなたたち。このタスキに、どんな力があるか知ってるかしら」
片山樋一:「当然っすよ!こう、つけると」
片山樋一:「なんかめっちゃ気合が入ります!さすが初代番長のタスキっすよね」
羽石夏澄:「え、と…お、おまもり?」
学園守護子:「……ぷっ」思わずと言った様子で、口元を押さえる。
学園守護子:「そう。そうね。あなたたちは、やっぱりよく分かってるわ……」
片山樋一:「てれる……」
羽石夏澄:「えへへ」
学園守護子:「何もないのよ」
片山樋一:「へ?」
羽石夏澄:「えっ?」
学園守護子:「はじまりの番長の二つ名は、総番長曰く、〝解放〟のオリジネーターだったそうよ」
片山樋一:「そういやなんかそんなこと言ってた気がしますね。あれ?」
学園守護子:「……与えられた力は、人を縛る。あなた達はよく知っていると思うけど」
片山樋一:「じゃあ、解放する的な能力じゃないんすか?」
羽石夏澄:「…力。…縛る。そうですね」
学園守護子:「無理やり解放させられたら、それは違うんですって」
学園守護子:「分かるような、分からないような話だけどね」
羽石夏澄:「そっか…」
学園守護子:「……だから、そのハチマキ自体には、特別な力は無い」
片山樋一:「深いっすね……」
学園守護子:「ただ、それを初代番長のものだと知った上でつけて、」
学園守護子:「心の底から、その恩恵を信じられる人間ほど……強くその力を引き出せる。自分自身の力をね」
羽石夏澄:「…そっか。そっかあ…」自分の手を見る。
片山樋一:「自分の力……自分の……あー……」
片山樋一:「あー……」
片山樋一:「あーくそ……」
学園守護子:「……どうかした? らしくないじゃない。片山」
羽石夏澄:「……?」
片山樋一:「や、俺、正直、もっとやれると思ってたんスよ……」
片山樋一:「女の子守り切って、敵もみんなぶっ飛ばしてやろうって思ってたのに、逆に守られて、ほとんど人任せになちまって……」
片山樋一:「マジカッコ悪いなって……あー……思い出してきた」
羽石夏澄:「……」隣から片山くんの顔をじっと見る
学園守護子:「…………」
学園守護子:落ち込む片山くんを目を細めて見下ろし、
学園守護子:無言で頭にチョップを落とす。
片山樋一:「そうすりゃ俺だってこう、モテモテクァドラプル生か……もとい、男としてのSSランクに……痛でっ!」
学園守護子:「千年早い」
学園守護子:「まったく」と首を傾げて腕を組む。
羽石夏澄:「…ふふっ」
片山樋一:「10回以上転生しねえとダメっすか!マジで……?」
羽石夏澄:にこっと笑う。
片山樋一:「100年くらいにまけてくれません……?」
羽石夏澄:「…えっと。片山くんは今のままでも、じゅうぶん頼りになりますよ?」
片山樋一:「あ、てか守護子センパイ!今!今チョップした!」
片山樋一:「やったー!いつものセンパイじゃん!え?羽石いま頼りになるって言った?」
学園守護子:「おかげさまでね」ふう、と溜息。
片山樋一:「マジで?っしゃあ!元気でた!」
羽石夏澄:「はい。今回いっぱい助けてもらいましたし」
学園守護子:「アカデミアに名だたるメンツと一緒にマスターエージェントと戦ってきちんと生還してるんだから。それ以上、犬が望むには高すぎるわよ」
片山樋一:「光栄っす!犬です!俺は犬!めざせ猛犬番長っす!」
羽石夏澄:「わんわん番長!」
片山樋一:「わんわんは響きほんわかしすぎない?」
学園守護子:「あ、いいわねそれ、これからそう呼んであげましょうか?」
片山樋一:「やめて!もっと男らしいのがいいっす!」
羽石夏澄:「んー、そーですかねえ…あ、いいですよね!わんわん番長!」
羽石夏澄:嬉しそうに手を叩いている。
片山樋一:「こう、絶対超番長構築猛犬番長みたいな……」
片山樋一:「あれ?いま番長って2回言った?」
学園守護子:「Cランクが夢見ないの」
片山樋一:「何言ってんすか!SSランクだって殴れば痛いはずっすよ!」
羽石夏澄:「…うん。殴れば痛いですね」
羽石夏澄:「あ!でもSSランクだからって殴らないであげてくださいね!」
学園守護子:「今回のチーム、Aが三人にランクなしが一人でしょう?」
学園守護子:「これからも戦うつもりなら、片山、これから先いっぱい落ち込むから、覚悟すること」
片山樋一:「マジか」
学園守護子:「マジマジ。私が保証するわ」
片山樋一:「めっちゃ落ち込みそうっすねそれ」
片山樋一:「ま、でも、俺諦めないっすよ」
学園守護子:「……だからこそ、あなたには期待してるわ」
片山樋一:「三歩下がっても二歩は進んでやります」
羽石夏澄:「……」眩しそうに片山くんを見ている。
学園守護子:「妨害も障害も、まるで無視して殴り抜けるのが、片山のスタイルでしょ?」
片山樋一:「そうっす!俺あやってやりますよ」
片山樋一:「惚れても知らないっすからねセンパイ」指差してウインク……
片山樋一:に失敗して両目をつぶる。
学園守護子:「こういう任務の為じゃなくて、このタスキがつけられるようになったら」
学園守護子:「喜んで惚れてあげてもいいわよ?」
学園守護子:にっこりと笑う。
片山樋一:「えっマジっすか!やります!めっちゃやります!千年を頑張ってめっちゃなんとかします!」
片山樋一:「目覚めろ俺のフォースブリードのバロールシンドローム……」
学園守護子:「じゃあまず、手始めに、地下女子評論部の詳細からね……」
羽石夏澄:「ふふっ」
片山樋一:「ああ、地下女子評論部ってのはですねかの大明神が獄中で結党した秘密結社で……」
片山樋一:「じゃねっ!えっと、何すかそれ!血の掟(オメルタ)に懸けて一切何も知りません!」
学園守護子:「へえ……まだ番長力が足りないようね……」
学園守護子:番長力がオーラになってその場に満ち始める・・・・
片山樋一:「えっなにそれ!?そんなん出来るんすか番長!?」
羽石夏澄:「頑張ってくださいね片山くん!片山くんは強いです!」
羽石夏澄:グッとにぎりこぶしを作ってその場から離れ始める。
GM:亡霊騒ぎが終わり、アカデミアはいつもの平常運航に。
片山樋一:「っしゃあ!やってやr……ねえなんで羽石どっかいくの」
羽石夏澄:「用事を思い出したんです!応援してますよー」
片山樋一:「えー……」
GM:そして、片山樋一のもっとも長い一日が、今、幕を開けようとしていた……。
GM:エンディング1終了。
GM:続けて羽石さんの個人エンディングに移行します
GM:−−−−−−−−−−−−−
GM:番長連本陣からの帰り道。
羽石夏澄:両手を組んで前で伸びをしている。
GM:風は冷たく吹き荒び、一方で謝冬祭の準備は盛んで、いまだに遠くからは賑やかな声が聞こえてきている。
GM:どこか向かいたいところはありますか?
羽石夏澄:そうですね。ぼんやりとオープニングの道場があった付近を歩こうかと。
羽石夏澄:「力。力かー…」
羽石夏澄:片手をグーパーさせて。
GM:あなたの歩みは、どこか引き寄せられるように、一つの場所へと向かっている。
GM:——澄んだ金属音が、聞こえた気がした。
羽石夏澄:「……あ。」
羽石夏澄:「そうだ。やっつけたから」
GM:聞くだけで背筋が冷たくなるような、鋭い風切りの音。
羽石夏澄:「——また、できる」
羽石夏澄:その音に。胸が高鳴るのを感じる。
羽石夏澄:高揚。音に向かって今度は明確な意思を持って近づいていく。
GM:そこにあるのは、学園の隙間に在るかのような、人気のない武道場。
羽石夏澄:静かに歩み寄る。扉の前で一寸立ち止り。
羽石夏澄:意を決すると、ゆっくり扉を開いた。
GM:ぼとりと、人の首の落ちる音が聞こえる。
GM:道場の中心に落ちた頭部。
GM:一瞬、本物の生首にも思えたそれは、酷く精巧な、金属製のマネキン人形だ。
羽石夏澄:「……。」少し、息を飲む。
GM:そして、その前で、豆腐のように訓練用の鉄人を斬り落とした者が佇んでいる。
マスターブレイド:「——二度、ここを訪れるか」
羽石夏澄:「どうもです。はい、二度目ですね…戦いに来ましたよ。」
マスターブレイド:「《マスタージィル》を討ったようだな」
羽石夏澄:「そうです!やりました!」ぐっとガッツポーズ。
マスターブレイド:「愚かな男だったろう。正面戦闘はまるで出来ない癖に、搦め手だけは異様に長けている」
マスターブレイド:「そのくせ、当人の気質はただ最善に狂っている……その歪さは好ましくはあったがな」
羽石夏澄:「んー、そーですねえ…なんていうか。戦いを馬鹿にするのでむかっと来ちゃいました。」
羽石夏澄:「…最善… …息苦しいなって。思いましたよ。」
マスターブレイド:「……くく……」思わずと言った様子で口の端を歪める。
羽石夏澄:「?」首をちょんと傾げる。
マスターブレイド:「抜け、《息止まり》」
羽石夏澄:「!おーけー!ですっ!」口角を上げ、ファイティングポーズをとる(特に意味はない)
マスターブレイド:「試してやろう」傍らの刀を抜く。野太刀めいた片刃の直刀。
GM:対抗判定を行います。数値は『達成値+ダメージ値』。
羽石夏澄:おっし
GM:こちらの攻撃エフェクトはOPと同じ。羽石さんは、浸蝕率をクライマックス終了時で使っていいです。
羽石夏澄:やったー!
GM:ちなみに先に言っておくと、マスターブレイドが持っているのは
マスターブレイド:「『万人への毒』という」 刀を背後に。
マスターブレイド:具体的には固定値24くらいの気配がある剣で、マスタークラスしか持ってなさそうだ。
羽石夏澄:「…んん。なるほど。です。」スカートの端がふわりと持ち上がる。
GM:先行と後攻、どちらが良いですか?
羽石夏澄:後攻で!
マスターブレイド:《サポートデバイス》からの《ライトウェイトモード》《疾風剣》《コンセントレイト:ハヌマーン》
マスターブレイド:16dx7+19
DoubleCross : (16R10+19[7]) → 10[1,1,1,3,4,4,5,5,5,6,9,9,9,9,9,10]+10[4,5,5,6,7,8]+10[2,10]+10[8]+10[7]+6[6]+19 → 75
羽石夏澄:やばい
マスターブレイド:8d10+24
DoubleCross : (8D10+24) → 61[7,3,7,9,9,8,9,9]+24 → 85
GM:こちらの威力は85。対抗判定!
羽石夏澄:では…!
羽石夏澄:《雨粒の矢》+《塞がれた世界》+《完全なる世界》+《スキルフォーカス》だ!
GM:きませい!
羽石夏澄:あ!その前に能力訓練:精神も使用!
羽石夏澄:12dx+17
DoubleCross : (12R10+17[10]) → 10[1,2,3,4,5,6,6,7,7,7,8,10]+7[7]+17 → 34
羽石夏澄:そこそこ!
羽石夏澄:5d10+36
DoubleCross : (5D10+36) → 24[4,3,7,1,9]+36 → 60
羽石夏澄:くっ!
GM:差は25! マスターブレイドの勝利だ
GM:演出どうぞ
マスターブレイド:「我が剣の果て」
マスターブレイド:「欠片でも拝めること、光栄に想え」武道場の床が軋む。その総身が陽炎に包まれる。
羽石夏澄:スカートの下に広がる領域を集中して一本の剣のように収縮させる。
羽石夏澄:「…はい。光栄です。楽しみです。とても!」
羽石夏澄:両腕を体の前でクロスさせて真空領域の刃を高スピードで回転させている。
マスターブレイド:「全く以って」愉しげに「——度し難い!」
マスターブレイド:ダン ダ ———ガォン!
マスターブレイド:空気が弾ける。マスターブレイドの刀が、羽石さんの領域を掻き乱す!
羽石夏澄:「——ぇ、 えーい!!」
羽石夏澄:乱された領域を針のように尖らせ、そのままマスターブレイド向けて放つ!
マスターブレイド:羽石さんのの視界に、一瞬、破れた学ランと、折れた仮面の角が映る。
羽石夏澄:「…!届……」
マスターブレイド:——次の瞬間、マスターブレイドの剣に貫かれ、背後の壁に叩きつけられる。
羽石夏澄:「——かふ」
羽石夏澄:「……あー……… …流石に…これは… 嬉しい、ですね」
羽石夏澄:枠が一つ余っていたロイスをここで取りたいです
GM:どうぞ
羽石夏澄:悪者/マスターブレイド/素敵な強敵:◯/いつかはいなくなる/ロイス
マスターブレイド:「……まだ嗤うか」至近距離から声。照明が逆光で、砕けた仮面の下は見えない。
マスターブレイド:「初めに言っておこう——貴様は俺よりも弱い」
羽石夏澄:「…えへ。だって。嬉しいですよ。」
羽石夏澄:「そうですね…けほ。…まだまだ、でした。…」
マスターブレイド:「俺を越える事も永劫無い。俺の傲慢ではない。適正の問題だ」
マスターブレイド:「それでもなお、俺に挑むか? それは何のためだ?」
羽石夏澄:「…永劫。…ふふ。ふふふ。」
羽石夏澄:「それなら尚更。挑み、ますよ。」
マスターブレイド:「何故だ? 正義の為か。学園の為か。」
羽石夏澄:「なんのためって…決まってる、じゃないですか…」
羽石夏澄:「強い相手と、戦いたいから、です」
羽石夏澄:「戦って、戦って、ぎりぎりのところに立って」
羽石夏澄:「それが…すごく…楽しい… …嬉しい」
マスターブレイド:「—————ク」
マスターブレイド:どしゅ、と刀を抜く。
羽石夏澄:重力の向くまま、その場に頽れる。
マスターブレイド:夥しい血が零れるが、
マスターブレイド:「…………」ブレイドが手をかざす。《アウェイクン》。
マスターブレイド:鋭い刺し傷が、鉄の包帯のようなもので塞がれる。
羽石夏澄:「…ぁ。」
マスターブレイド:「羽石夏澄」
マスターブレイド:「〝こちら〟へ来い」
羽石夏澄:顔を上げようとするが、体が重い。
羽石夏澄:「……"こちら"?」
マスターブレイド:「ディオゲネスクラブに、ではない。」「力の道へ至れ。貴様はそこでこそ輝ける」
羽石夏澄:「力の…みち」
マスターブレイド:「このまま、このぬるま湯で腐るには惜しい人材だ」
羽石夏澄:「………。」
マスターブレイド:「どこまでいけるかは貴様次第だが、——戦う相手には遥かに困らん」
羽石夏澄:こく。と小さく喉がなる。
羽石夏澄:「……考えたい…です」
マスターブレイド:「構わん。容易く寝返る芯無き者にも、力の道は進めんからな」
マスターブレイド:「だが忘れるな。息苦しかったろう。眩しかったろう」
マスターブレイド:「それこそが貴様の本質だ……待っているぞ、羽石夏澄」
マスターブレイド:ぽた、ぽたと雫が滴る。
羽石夏澄:「………」何も言い返すことなく。床を見つめている。
マスターブレイド:真空攻撃で弾けた額の血を拭い、マスターブレイドが遠ざかる。
羽石夏澄:頬を生ぬるく、液体が伝う。
羽石夏澄:その色を確かめることなく。じっと床を見つめ。つぶやく。
羽石夏澄:「……もうすこしだけ」
羽石夏澄:「もうすこしだけ……みんなと……いさせて……」
GM:砕け、千切れ飛んだ武道場の畳の上で。
GM:少女の独白だけがただ降り積もる。
GM:−−−−−−−−−−−−−−−−−
GM:では続きざまのエンディング!
GM:滝さんとフォーちゃん! 合同だ
GM:−−−−−−−−−−−−−−−−
GM:”亡霊事件”の数日後。
GM:事件の当事者であり、生徒会員でもある滝さんと、フォーちゃんは
GM:風の王が奪ったさまざまな生徒の能力および思想を返すための学園巡りに
GM:監視の任務もあって、付き合っていた。
GM:表札には『天才倶楽部』。
一般BランクRファイトチーム員:「でも藍さん! やっぱりステージ設定にはこだわりたいじゃないですか」
一般BランクRファイトチーム員:「そうやって遊ぶなよ!」「勝つためだろ!」「良いじゃん別に~」
藍級 五百太郎:「ああ、そうだな。この前のRファイトはステージ選択権を有効に使った者が勝利した」
藍級 五百太郎:「まずはお互いの主張をまとめてみようか。攻めと守り、どちらから考えてる?」
一般BランクRファイトチーム員:「当然、攻めっしょ! 崩したりとかさ~」「陣地防衛のが重要にきまってるだろ!」
藍級 五百太郎:「どうやって勝ちたいか、何がやりたいか。プロセスフローダイヤグラムを書いてみようか」
フォース=ライブラリ:「……」 その声が聞こえてくる表札の前で立ち止まっている
藍級 五百太郎:「ただ、原則は忘れちゃだめだよ。まずは戦う相手の研究からだ」
藍級 五百太郎:「作戦は−−」
一般BランクRファイトチーム員:「「相手の思考レベルを計算に入れて」でしょ?」
一般天才倶楽部部員:(……………)部室の前でガタガタ震えている
滝瑞果:「どうすりゃいいんだこれ……」
フォース=ライブラリ:「……なにやら議論が聞こえてくるのですが。」 振り返り、話しかける。
一般天才倶楽部部員:「た、助けてくれでヤンス……後生でヤンス……」
フォース=ライブラリ:「……なぜそこまでおびえているのか、正直フォーには理解しかねるのです。」 困った顔で
《風の王》:「…………(戻していい? という表情)」
滝瑞果:「楽しそうだし、このままでよさそう」
《風の王》:口にはボイスチェンジャーめいたマスクが噛ませてある。
《風の王》:声の能力を封じているのだ
一般天才倶楽部部員:「お願いでヤンス~~~~~!!! 助けて! 助けて!」
フォース=ライブラリ:「……まあ。」 片手に持っていたアメリカンドッグをかじる。
滝瑞果:「そうだフォーちゃん、美少女に猿ぐつわって、めっちゃ興奮しない?」
フォース=ライブラリ:「……」 もぐもぐ
滝瑞果:「美少女がつけてるのも美少女につけさせられるのも好きなんだけど」談笑しながら通りすぎようとする。
《風の王》:『次のRファイトが終わった頃に解けるようにしておけばいい?』手元のボードに筆談。
フォース=ライブラリ:「……」 ごくん。
フォース=ライブラリ:「……フォーとしては、部長さんが心の底から謝冬祭を楽しむためにも。」
フォース=ライブラリ:「戻した方が良いと考えるのですが。滝さんとしてはどうなのでしょう。」
一般天才倶楽部部員:「フォーの姉御~~~~ッ」
フォース=ライブラリ:「あと、先ほどからあつくるしいのです。」
一般天才倶楽部部員:足元にすがりついている。
滝瑞果:「まあ、《風の王》ちゃんに罪悪感があるなら普通に戻すだろうけどさ」
藍級 五百太郎:「トラウマでうまく能力が使えない時は、人に話してみると良い。人の記憶は脳の海馬という部位に一時記憶として集められてから……」
《風の王》:「…………」こくり、と頷く。
藍級 五百太郎:「そこから大脳へと写され、長期記憶……すなわち”過去”になる。言語化して人に話すことでこの働きが促進され……」
《風の王》:手を翳すと、透明な手錠のようなものが飛んでいき、五百太郎の背中から何かを戻す。
藍級 五百太郎:「…………」
藍級 五百太郎:「オデ ブキ イッパイ ツカウ」
藍級 五百太郎:「サイレン プレディク マシラ ツカウ」
一般天才倶楽部部員:「ぶ、ぶ、ぶ、部長~~~~~~~~ッ!」
一般天才倶楽部部員:「寂しかったでヤンス~~~~~~」号泣しながらたくましい背中に縋りつく部員!
フォース=ライブラリ:「……」 その様子をじっと見ている
滝瑞果:「こいつらツッコミが欲しくてやってるのか……」
フォース=ライブラリ:「……」 チラ、と滝さんの顔をうかがう。
《風の王》:『つぎに いこう』
滝瑞果:「そうだね……《風の王》ちゃん、大丈夫?」
《風の王》:『だいじょうぶ、なぜ?』
滝瑞果:「え?だってジィルのこと、大切だって言ってたじゃん」
滝瑞果:「あいつがやりたかったことを元に戻すの、嫌じゃないのかなーって」
《風の王》:『……わたしが、がんばれば』
《風の王》:『あのひとの罪が 少しでも薄くなるなら』
《風の王》:『わたしは それでもいいから』
滝瑞果:「それもまた変な話だな。罪だって自分で分かってるなら」
滝瑞果:「……最初からやらなきゃいいんだ」
GM:ちなみに、マスタージィルの処遇は傲慢番長・天龍寺マヤカと同じで
フォース=ライブラリ:「……ふむ。そういうものなのですか。」
GM:UGN預かりになっています
《風の王》:「…………」
フォース=ライブラリ:遠くをみつめたままアメリカンドッグをもぐもぐと食べる。
《風の王》:目を伏せる。不安はつきまとっている。
《風の王》:『わからない』
フォース=ライブラリ:「……フォーとしては。」
《風の王》:『わたしは、何をしたらいい』
フォース=ライブラリ:ちら、と風の王のほうを見て、また遠くに目線を戻す。
滝瑞果:「……だから、今分かったじゃん。気づいてないの?」
滝瑞果:「罪だとか、悪いとか分かってても」ポケットに手を入れたまま、僅かに振り返る。
《風の王》:『……?』
滝瑞果:「どうしようもないことはある」
《風の王》:『……それでいいの?』
滝瑞果:「それをやればいい。いや、やるしかない……」
《風の王》:『それじゃ、正しくないのに』
フォース=ライブラリ:「……そうですね。既に行動してしまったことに、やらなければという仮定はあまり意味を持たないと。」
滝瑞果:「たとえ風紀委員の始まりのルールでも、そういう気持ちがあるって分かって」
フォース=ライブラリ:「そうフォーも考えるのです。」
滝瑞果:「なんだか、救われたよ」
《風の王》:『救い・・・』
《風の王》:『悪いことは、やってはいけないこと』
《風の王》:『絶対の秩序は、絶対に守らなければならない・・・それだけが私だった・・・』
《風の王》:『変わったのは、良いこと、なのかなあ』
フォース=ライブラリ:「……」 その言葉を聞き、黙って考え込んでいる
フォース=ライブラリ:「……どうでしょうね。」
滝瑞果:「いいんだ……」
滝瑞果:「変わっていいんだ」
滝瑞果:《風の王》のスカートをめくっている。
《風の王》:「ぴう!?」
フォース=ライブラリ:即座に滝さんの足を蹴る
《風の王》:ぺふ、とマスクを浮かして、
滝瑞果:「グゲェ!」
《風の王》:涙目で・《蝕む声》「『おすわり!』」
滝瑞果:メシャア!
滝瑞果:失敗したガンプラみたいな座り方になりました。
フォース=ライブラリ:「フォーの場合は自分が変われてよかったと思っていますが。」
フォース=ライブラリ:「よかったかどうかは自分自身で判断することだとフォーは思うのです。」
フォース=ライブラリ:「……風の王さんや、滝さん自身が。」
裏アフロ部員:「裏アフロ部のアフロまん安いよ~~~ッ!」
真アフロ部員:「真アフロ部のアフロまんの方がうまいよ~~~~イカスミだよ~~~」
《風の王》:再びボイスチェンジャーを嵌める。『あなたも、変わった・・・』
《風の王》:聞きかけて、良い匂いに釣られる。
フォース=ライブラリ:「……む。これは。」 屋台に気付く。
裏アフロ部員:「なんだてめえ! 真アフロとかいう奴らは潔くマグマ風呂にでも入ってろ!」
真アフロ部員:「黙れ裏野郎! 大人しく螺子で磔にされてろ!」
GM:外にはもう謝冬祭の屋台が出始めている。
フォース=ライブラリ:「アフロまんを1つずつお願いしたいのです。」 とことこと屋台に近付いて既に注文している。
真・裏アフロ部員:「「まいどアフロー!」」
滝瑞果:屋台に並ぶ2人の背中を、少し離れて、眺めている。
滝瑞果:白い息を吐く。「今夜は雪が降りそうだな……」
フォース=ライブラリ:「フォーだけではありません。」 アフロまんを受け取りながら、風の王さんに。
《風の王》:『感、謝』ぎこちなく笑う。『……フォースは、いつ変わった?』
《風の王》:『フォース、だけ、じゃ、なぃ?』
フォース=ライブラリ:「この学園では日々新たな発見があるので。」 アフロまんをそれぞれ2つずつに割る。
GM:中身は焼きそばです。
フォース=ライブラリ:「それを体験しているフォーは日々変化していっていると言えるのです。」
フォース=ライブラリ:「学園の皆さんも、日々変化を続けているということでもありますね。」
《風の王》:『学園が変わる』『自分も変わる……』
フォース=ライブラリ:割ったアフロまんを風の王さんに渡す
《風の王》:『変化は……危ないことも、起きる』アフロまんをもらう。
《風の王》:持ち上げて中身を覗き込もうとする。
《風の王》:熱々の焼きそばが顔に掛かる。『!?』
フォース=ライブラリ:「あっ」
《風の王》:顔を押さえて俯く。かろうじてアフロまんは落とさない
《風の王》:『~~~~』
皐月原真琴:なら、《風の王》とフォーちゃんは気づいても良いです。
《風の王》:慌てて顔を押さえたせいで、アフロまんを取り落とす
フォース=ライブラリ:「……まぁ、その通りではあるのです。」 こちらは慌てていない
???:いつの間にか二人の影が伸びている。
《風の王》:「んむ」 慌ててくぐもった声。
フォース=ライブラリ:「良い発見ばかりとは限らないので。」
???:影が両腕の形を取り、
???:実体化。アフロまんを空中にトスする。
皐月原真琴:「よっと」 綺麗にキャッチ。
皐月原真琴:「えーと。落としましたよ、お嬢さん」
《風の王》:『?』目元を擦り、何が起きたのか確かめようとする
皐月原真琴:目線の先には、アフロまんを差し出している軽薄そうな男子生徒。
《風の王》:「あ、んむ」 受け取って、『……あり、がとう』
皐月原真琴:「どういたしまして。友達の……」
皐月原真琴:「“友達の友達”みたいだからな」
皐月原真琴:「ようフォー。新しい友達か?」
《風の王》:『……フォース?』
フォース=ライブラリ:「新しい友人。そうですね。」
《風の王》:真琴くんの外見に、そわそわし始める。
皐月原真琴:「……?」
《風の王》:『フォース。ふ、ふ』
フォース=ライブラリ:「それにしても。真琴さんに連絡を取れず……む?」 風の王さんの様子に気付き、言葉を止める。
《風の王》:めまぐるしくボードの文字が変わる。『不良。風紀。いかにもなの』
皐月原真琴:「……なあ、友達なんだよな?」
皐月原真琴:一歩後ずさる。
《風の王》:『じゃらじゃら。たくさん』 狼狽している。風の王の血がざわめいているのだ。
フォース=ライブラリ:「そうですね。真琴さんとも仲良くできそうで喜ばしい限りなのです。」
フォース=ライブラリ:真琴さんの目を見ずに話す。
フォース=ライブラリ:見るからに緩んでいる口元をマフラーの中に隠す。
《風の王》:おろおろしながら『は、はじめまし、て』
皐月原真琴:「へ」
皐月原真琴:わけもわからず、とりあえず全力逃走の為に励起させていたレネゲイドが収まっていく。
皐月原真琴:「は、はじめまし……て?」
皐月原真琴:「2年の皐月原真琴です、はい」
《風の王》:『…………』フォースの小さな体の影に隠れようとして、失敗する。
フォース=ライブラリ:「おっと。そういえば紹介するのを忘れていました。フォーの友人なのです。」 風の王さんに
《風の王》:背は高いので無理がある。
《風の王》:『ええと……』
フォース=ライブラリ:「ちなみにこちらは初代風紀委員長の従者さんなのです。」
《風の王》:自己紹介する名前が無いことに気付く。
《風の王》:『初代風紀委員長の従者です』と筆談
皐月原真琴:「“初代風紀委員長の従者さん”ってお前そんな」
皐月原真琴:「ゲームのNPCじゃないんだからさ。なんかこう、名前ないの?」
皐月原真琴:「……マジにないのか」
《風の王》:『アフロまん、ありがとう。拾った人には、一割』
《風の王》:きっかり10%分をちぎって渡す。風紀委員力だ。
皐月原真琴:「お」 受け取ります。
皐月原真琴:「サンキュー。なんだ、フォーよりは随分気前がいいな!」
フォース=ライブラリ:「む。」 眉間にわずかにしわが寄る。
皐月原真琴:「ありがとな。ええと……初代風紀委員長の……」
皐月原真琴:「……やっぱ長えって。なあ、名前ないなら考えようぜ」
皐月原真琴:「ちっこいけど、アカデミアの知識の権化みたいなのもいるしさ。ネタには困らないだろ」
フォース=ライブラリ:「ふむ。呼び名が長い。なるほどそういう考えもありますか。」
皐月原真琴:「あるある。呼ぶ時困らなかったのか?」
皐月原真琴:「どこで知り合ったのか知らないけどさ」
フォース=ライブラリ:「数日前に戦ったきりでしたので。」
皐月原真琴:「戦」
フォース=ライブラリ:「その際は便宜的に『あなた』『風の王』『亡霊』などと呼んでいたのです。」
皐月原真琴:「………………おい待て、初代?亡霊?アカデミアの設立っていつだ?」
皐月原真琴:「どういう大冒険してきたんだ、お前……」 フォーちゃんの頭をくしゃっとなでます。
《風の王》:『アカデミアには おばけがでるよ』 ボイスチェンジャーを通した機械的な声
《風の王》:『よふかしするこ いじわるするこ ひとのはなしをきかないこ』
《風の王》:『わるいこのとこ よってくる・・・♪』
皐月原真琴:「……」
皐月原真琴:最近流行っている噂だ。
皐月原真琴:問題児が突如行方不明になり、
《風の王》:『昔、わたしの主が、こどもの教育する時に、作ったうた』
皐月原真琴:数日後に戻ってきたときには、すっかりその問題が改善されている。
皐月原真琴:「……その主さんは、きっとあれだな。こどもを育てるのが好きだったんだな」
皐月原真琴:「口うるさく説教しないで、わざわざそんな歌作るなんてさ」
《風の王》:『……うん。きっと、そう』
フォース=ライブラリ:「主。初代風紀委員長ですか。」
《風の王》:『もしも きみがいいこなら なかまにいれてあげとくれ』
《風の王》:『もしも きみがわるいこなら いたずらにさそってあげとくれ』
《風の王》:「番長と、生徒会長も、後から色々書きたしたの」
《風の王》:『主は、一見は怒ってたけど、……楽しそうだった』
フォース=ライブラリ:「ほう。その歌詞は初耳ですね。」
《風の王》:『保育園とか探せば、まだ残ってるかも……』
《風の王》:『前に歌っていたのは ジィルが書き換えてたものだから』
フォース=ライブラリ:「なるほど。興味深いのです。」
《風の王》:はぐ、とアフロまんに噛みつく。
フォース=ライブラリ:「風の王さんをフォーが仲間に入れるので、真琴さんもいたずらに誘ってあげてください。」
《風の王》:「…………!」目を見開く。「ぅ」
《風の王》:かつかつと食べ始める。
フォース=ライブラリ:こちらももぐもぐとアフロまんを食べている
皐月原真琴:「……ふうん」
フォース=ライブラリ:「初代風紀委員長にはいつかお会いしたいですね。フォーの母さんの話を聞けるかも知れません。」
皐月原真琴:「え、生きてんの!?」
皐月原真琴:「初代だろ!?」
皐月原真琴:「あ、いや……設立年数的に考えれば生きてるか……」
《風の王》:二人を順に見やり、ちょいちょい、とフォーをつつく。
フォース=ライブラリ:「ふふ。フォーも同じ勘違いを……おっと。」
《風の王》:フォーちゃんだけに筆談。『フォーが助けた”大切な人”は、このひと?』
フォース=ライブラリ:「……」 筆談が目に入る。
フォース=ライブラリ:「……」 アフロまんの残りをたいらげつつ、真琴さんを見る。
GM:ちなみにボードというよりはアイパッド的なもので雑談してます
フォース=ライブラリ:「いえ。残念ながら真琴さんではありませんね。」 真琴さんに聞こえる程度の声で返事。
《風の王》:『ちがう?』
《風の王》:首を大きく傾げる・
フォース=ライブラリ:「なのです。」 うなずく。
皐月原真琴:「? なんだ?」
フォース=ライブラリ:真琴さんを横目で見ながら
フォース=ライブラリ:「その方は……フォーを心配してこのような素敵なプレゼントをくれたので。」
フォース=ライブラリ:「どうでしょうか真琴さん。フォーが紗雪さんからいただいたこのマフラー。」
フォース=ライブラリ:首に巻いたマフラーを手に取り真琴さんに見せる。
フォース=ライブラリ:ふふん、と小さく鼻息を鳴らしている
皐月原真琴:「お、そうそう。それずっと気になってたんだよ!」
皐月原真琴:「いやー、まさかさ」
皐月原真琴:学生鞄から同じマフラーを取り出します。
フォース=ライブラリ:「フォーも真琴さんに早く見ていただ……」
《風の王》:(校則違反……)
フォース=ライブラリ:「……」
皐月原真琴:「フォーも貰ってたなんてな。ははは!」
皐月原真琴:「これだけ作るのすんげー大変だったと思……フォー?」
フォース=ライブラリ:「……そうですね。おそろいなのです。」 プイ、と横を向く。
フォース=ライブラリ:そのまま虚空から白い本を抜き出し、ページを開く。
フォース=ライブラリ:「ところで風の王さん。」
フォース=ライブラリ:「マフラーを見て浮かんだ素朴な疑問なのですが……」
フォース=ライブラリ:「……学生のマフラー着用は校則的にはどうなのでしょうね。」 パラパラと静かにページをめくっていく。
皐月原真琴:「え、マフラーはアリだろ……アリだよな?」
皐月原真琴:「アリだっけ?」
《風の王》:『…………』
《風の王》:『基本的には、学園指定の業者のものが推奨されます』
GM:名目上は存在するのだ・・・制服あるし・・・
GM:ただし検索すれば分かるが、、非常に地味である。単色とかチェックしかない。
皐月原真琴:「……」
皐月原真琴:「もしかして、没収したりする?」
《風の王》:『そ、そんなことしない』首をぶんぶんふる
《風の王》:『わたしは今は、ちがうから』
《風の王》:『ただ、その・・・かってに、目はいく』
GM:無意識下で反応してしまう感じ。猫が動くものを追ってしまう的な。
フォース=ライブラリ:「ちっ。惜しかったのです。」
《風の王》:『ごめんなさい・・・』しゅん
皐月原真琴:「フォー、この野郎……」
皐月原真琴:「いいよ。なあ、突っ立ってるのもなんだしさ」
皐月原真琴:「どうせなら散歩がてら、さっきの歌の続き探しに行こうぜ。風の王ちゃん」
皐月原真琴:「紗雪は部活で忙しいみたいだし……初代の話も聞きたいしさ」
《風の王》:『でも…………いい?』
フォース=ライブラリ:「……そうですね。残る行先は例の幼稚園のみでしたし。」
《風の王》:行きたそうに、フォースと滝さんを見る。
フォース=ライブラリ:×幼稚園 ○幼年部
フォース=ライブラリ:「滝さんが問題なさそうであれば……」 滝さんの方を見る
皐月原真琴:(あ、Rファイトの時にフォーに踏まれてた人……)
滝瑞果:別の屋台でリンゴ飴などを買っていたが
滝瑞果:視線に気づき、手を振る。
《風の王》:『……じゃあ、よろしくお願い、します』
《風の王》:ぺこりと礼をする
皐月原真琴:「おう、行こう行こう」
皐月原真琴:「通り道、ケラススの近くにおいしいソフトクリーム屋があるからさ。いっちょ俺が奢ってやるよ!」
フォース=ライブラリ:「……フォーがついていたということで後で許していただきましょう」 真琴さんの背中におもむろに飛び乗りつつ。
皐月原真琴:「許す?なに……うおう」 飛び乗られる。
フォース=ライブラリ:「ふむ。そのソフトクリームは以前に味わった経験が既にあるのですが。」
フォース=ライブラリ:「……悪くはありませんね。また何か新しい発見があるかも知れません。」
《風の王》:『……たのし、み』
皐月原真琴:「そういうこと。いいものは何度味わってもいいんだよ……ほれ、行くぞーっ!」
皐月原真琴:フォーちゃんをおんぶしたまま、風の王ちゃんは置き去りにしない程度にゆっくり走り出します。
《風の王》:おいてかれそうになって、慌てて飛び付きます
《風の王》:真琴くんに。
《風の王》:フォーちゃんを見て、そういうものかと思った。
GM:−−秩序の守り手として置かれた装置。
滝瑞果:「……よかったな。アカデミアの亡霊」
滝瑞果:遠く、後ろ姿を見送って、リンゴ飴を口に含む。
GM:−−悪の手先として目覚めさせられた自我。
滝瑞果:(やっぱり、こっちのアカデミアのほうがいい)
GM:それでも、その変化を肯定的に受け入れ、アカデミアは続いていく。
滝瑞果:(たとえ良くても……悪くても)
滝瑞果:(あたしが必要な——あたしを必要としてくれるアカデミアは、こっちだから)
GM:では、黄昏れている滝さんの上から
滝瑞果:そのまま、2人とは反対方向に歩いていきます。
GM:上階の窓から脈絡なく飛び降りてくる影。
GM:滝さんを踏みつける。
滝瑞果:「ギャン!」
暗黒非合法素粒子部:「き、貴様よくもーっ!」
暗黒非合法素粒子部:「待て、利益の三割をやろう! だからその帳簿だけは……!」
エリス・トリオン:「ヘッ、バーカ。誰がてめえらなんか信じるか。ここいらで俺を追えるかよ」
エリス・トリオン:窓から身を乗り出す素粒子部に中指を立てる。
滝瑞果:「おい」
エリス・トリオン:紙袋に入った大量のたません。
エリス・トリオン:「あン?」
滝瑞果:「おいコラこの粗大ゴミ」
エリス・トリオン:「まじぃな……靴が汚れた」
滝瑞果:「行儀よくゴミステーションに投棄されとけよオラ、ゴミなんだからよ」
エリス・トリオン:「珍しく黄昏てんじゃねえよ逆人間国宝」近くの泥混じりの雪で靴を拭く。
滝瑞果:「はあああー!?さすがは今回のMVP様は頭が高くて結構なことでございますなァ~~!?」
滝瑞果:「いやー、その態度、もはやこのように平伏する他ございませんわ、エリス・無能・トリオン殿!」
滝瑞果:「あたしだったら恥ずかしさで7年は地下から出てこないと思う!よく喋って動いていられるね?」
エリス・トリオン:「プラス分まるごと帳消しにするほど風紀委員に目ェつけられた極端野郎には何も言われたくねえなァ!」
エリス・トリオン:「大人しく簿記でもしてたらどうだ? あァ?」
エリス・トリオン:「異世界に召喚されて経済チートして反乱起こされて死ね!」
滝瑞果:「ったくよー、ジィルの野郎も、なんでこいつをイカダに括りつけて一人大航海時代やらせなかったかなー」
エリス・トリオン:「あのクソ野郎、もうちょい泳がせとくんだったぜクソ……」
エリス・トリオン:「こいつから悪い所抜いたら何ものこらねえじゃねえか」
エリス・トリオン:「遺産だけ残してくれれば俺が有効活用してやるんですがァ?」
滝瑞果:「……ほんとに、よくもまあ、お前みたいな存在価値マイナスの不良債権が受け入れられてるもんだと感心するよ」
エリス・トリオン:「さっきそこでドーナツ出店見たがよ、お前ソックリだったぜ」
エリス・トリオン:「輪っかが本体なところとかなあ」
エリス・トリオン:「あァ、じゃあその自称優良物件(笑)サマに仕事の依頼だ」
エリス・トリオン:紙袋入りのたませんをまるごと放り投げる
滝瑞果:キャッチする。
エリス・トリオン:「奴ら、素粒子たませんで詐欺マルチ商法やってやがったからな。包み紙が帳簿だ」
滝瑞果:「ったく、クソ……」
滝瑞果:「悪党どもが尽きないよな、この学園は」
滝瑞果:笑う。
エリス・トリオン:紙袋には『通常の30倍の素粒子加速オーブンで美味しさ3京倍! 友達に紹介してチケットを手に入れよう!』と広告。
エリス・トリオン:「ああ、俺の目の前の奴とかな?」
滝瑞果:「死ぬだろ」
滝瑞果:「え?目の前って網膜より手前って意味じゃないんですけど?学のないクソバカには分からないかもしれないけど……」
エリス・トリオン:「アカデミアなんざきといて学もクソもねーだろが!」
エリス・トリオン:「悪党どもがバンバカ事件起こすおかげで、飯の種にゃ困らねえだろ?」
滝瑞果:「サボりが本業のサボり人間さんは学生じゃないからそう思うのかもね。でも、そうだな……」
エリス・トリオン:持っていた、たませんを放り投げて食らう。
滝瑞果:帳簿を掌に広げて、胸元のボールペンで流れるようにチェックを入れていく。
滝瑞果:「ま、所詮悪党は人に迷惑をかけて生きてくしかないんだ」
滝瑞果:「だったらせめて、楽しいほうがいい」
エリス・トリオン:「はぁ? やっぱりテメーは阿呆だな」
エリス・トリオン:「俺たちがいつ誰に迷惑かけたってんだよ」
滝瑞果:「なんだよ」
エリス・トリオン:降りしきる雪を鬱陶しげに払っている。
エリス・トリオン:「善人どもは善人ぶりてえ奴らだろ。善人ぶるにゃ、悪党が必要だ」
エリス・トリオン:「飯のタネにもなりゃ、善人どものカマセにもなる」
エリス・トリオン:「悪党はこの世の誰よりも社会に貢献してるんだよ」
エリス・トリオン:冗談じみて肩を竦める
滝瑞果:「はーん。すげーな。呆れた開き直りだ……」
滝瑞果:「ま、なんでもいいさ。なんでも」
滝瑞果:リンゴ飴をもう一度口に咥える。
滝瑞果:「そういや、日本語の複雑なニュアンスが伝わるかどうかいまいち分かんなかったから言い忘れてたけど」
滝瑞果:「会長が探してたぞ」
エリス・トリオン:「テメエーが俺をバカにしてるってニュアンスだけは死ぬほど伝わんだよ」
エリス・トリオン:「会長が? なんでだよ」
滝瑞果:「知らねーよ。どうせ謝冬祭の準備か何かじゃないの」
滝瑞果:「誰かさんが急に労働力として換算できなくなったからさ」
GM:「チッ、めんどくせーな」
エリス・トリオン:「チッ、めんどくせーな」
エリス・トリオン:身体を霧化しようとして目を細める。
滝瑞果:「あたしもさんざん仕事して、ようやく息抜きの休みなわけ。勘弁してほしいよな……」
滝瑞果:歩き出したところで、足が止まる。
エリス・トリオン:「ああくそ、雪ウゼエ……」
滝瑞果:「へいそこの彼女!ちょっとパンツ見せてかない!?」
エリス・トリオン:「テメエは更にウッゼェんだよ聴覚に入るんじゃねえ」
エリス・トリオン:踏みつけ!
滝瑞果:フラフラと視界に入った一般女性生徒に近づいていくが
滝瑞果:「アバーッ!?」
GM:背中の脊髄のあたりを踵でゴリゴリやっている
セクハラされかけた女子生徒:その様子を見ながら、首をかしげてます。
滝瑞果:ドサーッ!
セクハラされかけた女子生徒:「あの。何をされているのでしょうか」
滝瑞果:実体化エリスの重量に耐え切れず倒れこみます。
セクハラされかけた女子生徒:「ちなみに私は風紀委員です」
エリス・トリオン:ついでに滝さんの右手あたりを忌々しげに見る。
滝瑞果:「ミ……ミナちゃん」
エリス・トリオン:「あァ? 風紀委員サマが出る幕ァありませんよォ」
エリス・トリオン:「こいつは身内が出したゴミの問題でなあ~~~」
夏川ミナ:「そうなのですか」
滝瑞果:「この多くの女子生徒の中から、的中の上玉を引き当てる勘の鋭さ……フフ……さすがはあたし」
エリス・トリオン:「生ごみをを丸めて捨てることを暴力行為とは言わねえだろ?」
エリス・トリオン:「いいからあっち言ってなちっこい風紀委員殿」
滝瑞果:「あ、なんかこの上に乗ってわめいてる珍獣は気にしないでね~」
夏川ミナ:「その生ごみ……というか滝瑞果さん……はまだ生きていらっしゃるようなので、おそらく暴力行為にあたると思いますが」
夏川ミナ:「珍獣……」
滝瑞果:「なんか学園内で飼うのはワシントン条約違反か何からしくてさ、近日強制送還する予定なわけ!」
夏川ミナ:「そうなのですか」
エリス・トリオン:「つか、てめーら知り合いかよオイ」
滝瑞果:「そんなことより……我々の未来の話をしよう」
エリス・トリオン:「風紀委員と知り合いとか、いよいよテメエの永世名誉戦犯も近くなってきたな」
滝瑞果:「ミナちゃんの脚線美の話を……」
エリス・トリオン:蹴っ飛ばす
エリス・トリオン:脇腹あたりを。
滝瑞果:「ウゲローッ!?」
夏川ミナ:「知り合いではありません。滝さんとは以前の大停電事件で友情を育み……あっ」
夏川ミナ:のたうちまわる滝さんを目で追います。
滝瑞果:「ミナちゃ~~ん!なんかこの人こわーい!あたし達の友達でもないのに話しかけてきてる~~!?」
滝瑞果:「なんか知らないけど怖そうなひとだねェーっ!近付かないどこうね~~!」
エリス・トリオン:「オラ知り合いじゃねえってよ滝人生そのものがミス果」
エリス・トリオン:滝〝人生そのものがミス〟果
夏川ミナ:「いえ、知り合い止まりではなく、その」
夏川ミナ:「と…………と」
夏川ミナ:「と……ともだちである、と……」
エリス・トリオン:「…………………」
滝瑞果:「ああ、ケホッ、はぁ~~~~」脇腹をさすりながら起き上がり、溜息をつく。
エリス・トリオン:「オイ変態……」
夏川ミナ:「……もちろん、滝さんがそう思ってくれているならですが。」
滝瑞果:「……友達だよ、ミナちゃん」
エリス・トリオン:「てめえとうとうやりやがったな……」
夏川ミナ:「ふふ。よかった ……?」
夏川ミナ:エリス君を見ます。
エリス・トリオン:「中等部のガキを洗脳監禁刷り込みたあ堕ちる所まで堕ちたってことだ」
滝瑞果:「はぁ~~!?突然何言ってるのこの人!?こわーーい!!」
エリス・トリオン:右腕を霧化させる。「罪がバレる前に消し飛ばしてやるよ」
夏川ミナ:「……」 自分の胸元を見る。
夏川ミナ:「いえ、高等部の一年生です。“ジラクジギル”エリス・トリオン」
滝瑞果:「それ、もしかしてお前の願望かよ!落ちるところまで落ちたのはお前のほうだわ!」左手をポケットから抜く。
夏川ミナ:「エリス・トリオン?」
夏川ミナ:「滝さん?」
エリス・トリオン:「あァ? なんだ知ってんのか」
エリス・トリオン:「悪いことは言わねえ。こいつだけはやめとけ高一のガキ」
夏川ミナ:「ガキ……」
エリス・トリオン:(しかしこいつ、これで高一かよ。見かけ朝倉と同じくらいじゃねえか)
夏川ミナ:「参考までに、理由をお伺いしても良いでしょうか」
夏川ミナ:「これは私見ですが、滝さんはいつもキラキラ輝いていて、前向きで、知的で、素晴らしい方だと思います」
エリス・トリオン:「………しけ」
エリス・トリオン:「ッハハハハハハハハハハ!」
エリス・トリオン:壁を叩き始める。
エリス・トリオン:「キ、キラッ……前ッ……す、素晴らしい方ッハハハハアアアアア」
夏川ミナ:そう。この夏川ミナは、滝さんに対して 【友情○/劣等感】 でロイスをとっているのだ!
エリス・トリオン:「おま、お前笑い殺す気か!?」
夏川ミナ:「えっ」
滝瑞果:「……」少し顔が赤い。
エリス・トリオン:「物は言い様だなあ! なあキラキラ前向き知的素晴らし滝瑞果!!!」
エリス・トリオン:「ヒーーーーーカハハ—————!」
滝瑞果:「うるせーーーよ!!もう行こう行こうミナちゃん、きっと彼は自分が学生だと思い込んでしまったかわいそうな人なんだ」
夏川ミナ:「素晴らしい方だと思います」 頬をふくらませる。
滝瑞果:「彼の処理は保健所の職員に任せよう。自然の摂理なんだ」
エリス・トリオン:「あァ、行け行け行っちまえッヒャハハハハハハ!」
滝瑞果:「覚えてろよこの野郎……」
エリス・トリオン:「ああ、クソ、超面白ェ……おい高一、テメエ名は」
夏川ミナ:「……」
夏川ミナ:「“ジェミニ”です。“ジェミニ-5th”の、夏川ミナ……あの、エリス・トリオン」
夏川ミナ:「滝さんと同じ生徒会に所属して、こうしてなんの遠慮もなく滝さんと会話できるあなたが」
夏川ミナ:「すこし羨ましい。そう感じます」
エリス・トリオン:「オーケー。あ? なんだよ一体……まだそいつ褒め称えるつもりかよ」
エリス・トリオン:「流石にこれ以上笑わされたら…………」
滝瑞果:エリスの額に消しゴムをブチ込む。
エリス・トリオン:「やめとけバーグフォアッ!?」
夏川ミナ:「それではしつれ……あ」
夏川ミナ:「痛そう」
滝瑞果:「よし、じゃあ屋台見てまわろっか」
夏川ミナ:「はい」
エリス・トリオン:「テメーの雑魚攻撃が効くかバカ」
エリス・トリオン:復帰し、背を向ける「おい夏川」
夏川ミナ:「む」
エリス・トリオン:「そいつと仲良くなりてえんなら、一個教えてやるよ」
夏川ミナ:胸ポケットから手帳を取り出します。
夏川ミナ:メモる構え。
エリス・トリオン:「《マスタージィル》の攻撃は、炎熱と冷却を一瞬で何度も叩き込んで、物体を温度崩壊させるんだと」
夏川ミナ:「……」
夏川ミナ:「……??」
エリス・トリオン:「そいつの攻撃、神経いじって無理やり我慢して受けりゃ、リザレクトで表面は治っても中身はしばらく使えねえ」
エリス・トリオン:ちらりと肩越しに滝さんを見る。
滝瑞果:「……チッ」心底不機嫌そうな顔になる。
エリス・トリオン:「右手の動作をしばらく代わってやるんだな」
夏川ミナ:目をぱちくりしている。
夏川ミナ:「優しいのですね」
夏川ミナ:「了解しました、エリス・トリオン先輩。アドバイスに従い、暫く滝さんのサポートにつきます」
エリス・トリオン:「そうすりゃ、テメーの好感度もだだ上がりだよ、物好きミナ」
夏川ミナ:「はい。ありがとうございます」
夏川ミナ:エリスくんにぺこりと頭をさげる。
滝瑞果:「……」無言のまま歩き出す。
エリス・トリオン:「それと俺は優しくねえから勘違いすんな。−−あばよ」
夏川ミナ:「はい。それでは、あばよです」
夏川ミナ:滝さんの後についていきます。
滝瑞果:「大袈裟なんだよ、どいつもこいつも……」低い声で呟いている。
滝瑞果:「こんなの」
滝瑞果:「死ぬわけでもないのに」
夏川ミナ:「そうですね。オーヴァードの治癒力があれば、そうそう死ねません」
夏川ミナ:「でも、その。滝さんがよろしければなのですが」
夏川ミナ:「屋台をめぐる間だけ、右手の代わりをさせて頂けますか」
滝瑞果:「あっと、そうだ!ミナちゃん行きたいとこある?」笑顔を見せる。
滝瑞果:「ええ~~!?右手の……あたしの右手の代わりに!?」
夏川ミナ:「はい。これまで他人の右手の代わりをしたことはありませんが、精一杯頑張ってみます」
滝瑞果:「右手の代わりに……ど、どこを触ってくれるんだい……?」
夏川ミナ:「……」
夏川ミナ:「割り箸とか……」
滝瑞果:「アアーッ!あたしの右腕はもうダメだ……後遺症で一生動かないかもしれない!」
エリス・トリオン:滝さんの後頭部に消しゴムが飛んでくる。
滝瑞果:「もしかしたら……もしかしたら、美少女のふとももやおっぱいに触れる、懐かしい感触さえあれば……?」
滝瑞果:「奇跡の復活を果たし、ドキュメンタリー……ギャボッ!?」
夏川ミナ:「あっ」
夏川ミナ:「痛そう」
エリス・トリオン:細く霧と化して、先端だけ実体化した手が廊下の向こうに消えていく。
滝瑞果:「ハァハァ……そうだ、ミナちゃん、風紀委員に一人、新しい子が入ってきたんだけど」
滝瑞果:「友達になってやってくれないかな。ちょっと行けば、合流できると思うし……」
夏川ミナ:「はい」 歩きながら聞いている。
夏川ミナ:いつも無表情な口元が、本当に、ほんの少しだけ笑みの形になっている。
滝瑞果:「じゃあ、ソフトクリームでも食べにいこっか。一緒に」
夏川ミナ:「はい。いきましょう。いっしょに」
夏川ミナ:「友達ですから」
夏川ミナ:滝さんの後ろではなく横に並んで、一緒に歩いていきます。
GM:いつの間にか、雪は止んでいた。
GM:−−−−−−−−−−−−−