21:13:GM:----
21:14:GM:よし。ここのシーンはチャートはなし……プライズのみ!
21:14:GM:7/10
情報収集:難易度9(UGN,アカデミア,噂話)
アドヴェント:シーン7

21:14:GM:見事クリアしてみせなさい!
21:14:フォース=ライブラリ:ふむ
21:15:霧灯夢二:侵蝕が高いので他の人の結果を見てから振ります!
21:15:フォース=ライブラリ:行ってよければフルでいきます
21:15:霧灯夢二:20でクリアなので
21:15:芙蓉堂太一:フォーちゃんの侵蝕が大丈夫なら後回しにしますが
21:15:芙蓉堂太一:あれなら先に振ってもいいですよ
21:15:霧灯夢二:《レジェンド》と《生き字引》でほぼ確実にクリアデウsね
21:15:フォース=ライブラリ:どのみち、マシンモーフィングのためにレジェンドは使おうかなーって
21:15:GM:いいのかなァ……?そんなビュンビュンフルパワーでいってしまって……!
21:16:フォース=ライブラリ:というわけで行きます。
21:16:フォース=ライブラリ:マイナーで《オリジン:レジェンド》、メジャーで《生き字引》
21:16:芙蓉堂太一:お願いしたい!
21:16:霧灯夢二:お願いします!
21:16:フォース=ライブラリ:あ、「能力訓練:精神」は使わずに温存する!フルパワーではないので安心!
21:17:フォース=ライブラリ:6dx10+20
DoubleCross : (6R10+20[10]) → 9[4,5,5,6,6,9]+20 → 29

21:17:GM:100%成功じゃないの!バカ!
21:17:芙蓉堂太一:イエーイ
21:17:フォース=ライブラリ:侵蝕69→71
21:17:霧灯夢二:やったー
21:18:霧灯夢二:フォーちゃん72じゃない?
21:18:フォース=ライブラリ:あ、72!
21:18:GM:では情報を開示します。
21:19:GM:----
21:20:GM:“ラブジェネレーション”の正体は、神城叶の兄の神城一叶(かずと)。

なんらかの事情から仮面の力に手を染め、現在はオーヴァードを無差別に襲って力を蓄えている。
すでに仮面の力は彼に馴染んだらしく、無差別襲撃は控えている。
『最終目標』を襲う為にどこかに潜んでいるようだ。

21:20:GM:----
21:20:GM:ということで、君たちは叶からこの情報を聞き出した事にしてもいいし……
21:20:GM:自前でこの情報をゲットし、「なんらかの事情」のところを叶に問い詰めてもいいでしょう。
21:24:フォース=ライブラリ:では、天花寺さんを探す霧灯さんと芙蓉堂さんの元に合流します。
21:25:GM:神代叶はどこかに走り去ってしまった。が、君たちが力を尽くせばじきに見つける事ができるだろう。
21:25:GM:——問題は、彼女の態度。
21:25:GM:最初から怪しいところが多かった彼女。何故あのような事を言って走り去ったのか、そこを突き止めなければ——。
21:25:フォース=ライブラリ:待ち合わせ場所にしていたワーテルローの前で、2人に声をかける。
21:26:フォース=ライブラリ:×天花寺さんを探す ○神城さんを探す
21:27:フォース=ライブラリ:「お待ちしていたので……む。」
21:27:フォース=ライブラリ:「……神城さんは、どちらに。」
21:28:芙蓉堂太一:少し考え込みながら歩いている。「……ああ、フォーちゃん」
21:28:霧灯夢二:「それが……」先ほどあったことを説明する。
21:29:フォース=ライブラリ:「……ふむ。どこかへ走り去った。」
21:29:芙蓉堂太一:「今探してるところなんだ」
21:30:霧灯夢二:「何かを知っている口ぶりだったからな。早く追いつかないと…。」
21:31:フォース=ライブラリ:「……やはり、別れる前に調べておくべきでしたか。」
21:31:フォース=ライブラリ:そう言うと、開いた白いハードカーバーから光る文字が溢れ、空中に集まる。
21:32:フォース=ライブラリ:それは神城叶さんの簡易プロフィールに変わる。
21:32:フォース=ライブラリ:今調べた情報を2人にも開示しています。
21:33:フォース=ライブラリ:「神城さんの態度が気になったので、本人の前では調べないようにしたのですが。」
21:34:霧灯夢二:「…そうか。」
21:34:芙蓉堂太一:「……そういうこと、だったのか……」神城さんの態度に、あちこち合点がいく。
21:34:フォース=ライブラリ:今調べた情報というか、お兄さんがいるということとその特徴ですね。
21:35:フォース=ライブラリ:その資料をしっかり見れば"ラブジェネレーション"の正体もすぐに見当がつくのだ。
21:36:霧灯夢二:「彼女と兄の思い出の場所のようなものは、あるか?」
21:37:フォース=ライブラリ:「思い出?」
21:37:霧灯夢二:「彼女が”ラブジェネレーション”の正体に気付いたなら、必ず会おうとするはずだ。」
21:37:霧灯夢二:「だから、二人の思い入れの強い場所を探し回るだろう。」
21:38:フォース=ライブラリ:「……なるほど、仮面で暴走しているお兄さんの方はともかく。」
21:38:フォース=ライブラリ:「神城さんが探すアテとしては、妥当でしょうね。」
21:39:芙蓉堂太一:「もし当てがあるなら早く探して……彼女の口から、いろいろ事情を聞きたいよ」
21:39:フォース=ライブラリ:「いえ、お兄さんの方も……神城さんが暴走の理由の検討をつけているのなら」
21:40:フォース=ライブラリ:「そちらに現れてもおかしくはない、と考えておいた方がいいかもしれません。」
21:45:フォース=ライブラリ:「……」
21:46:フォース=ライブラリ:「思い出の場所に関しては、フォーの知識にはありませんね。」
21:47:霧灯夢二:「……じゃあ、人海戦術だな。」
21:48:芙蓉堂太一:「結局それかー。仕方ないね」
21:48:フォース=ライブラリ:「放課後に2人で出かけている頻度は多かったようですが、特定の場所となると……」
21:48:霧灯夢二:「兄弟だとか、仲の良い友達の思い出つくりに適した場所は俺が知っている。」
21:48:霧灯夢二:「雑誌で特集したからな。」
21:49:霧灯夢二:「あとは、俺と芙蓉堂先輩の…」スケッチブックを取り出して、鳥の絵を描く
21:49:芙蓉堂太一:「……ああそうか。場所がある程度絞れてるなら……」
21:49:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:49:芙蓉堂太一:腕を振る。透明の小鳥が次々に生まれる。
21:50:霧灯夢二:点睛。透明の小鳥が実体化し、霧灯の周りを舞う。
21:50:フォース=ライブラリ:「ほう。」 ペラペラと本をめくっていた手を止める。
21:50:霧灯夢二:「どうだ、先輩?似てるか?」
21:50:芙蓉堂太一:「いいね。なかなかなんじゃないの?」
21:51:芙蓉堂太一:「人海戦術っていうか、鳥海戦術? いってらっしゃい」鳥たちは一斉に飛び立つ!
21:52:霧灯夢二:こちらの鳥も飛び立つ!
21:52:フォース=ライブラリ:「なるほど。頼りになるのです。」 飛び立った鳥たちを見上げる。
21:53:芙蓉堂太一:しばらくすると、二羽の小鳥が並んで帰ってくる。芙蓉堂と霧灯くん、両方のものだろう。
21:54:霧灯夢二:「今度も引き分け、だな。」肩をすくめる。
21:54:芙蓉堂太一:「どうも勝負がつかないよねえ。……ああ、わかったよ。フォーちゃん」手に止まった鳥が、小さな声でさえずる。
21:55:芙蓉堂太一:「探してる場所は……」
21:56:GM:----
21:56:GM:……シーンカット!次はトリガーシーン!
21:56:GM:これが最後の購入です。あとロイスもとれます。
21:57:霧灯夢二:最後の購入!
21:57:霧灯夢二:やっちゃおーかな…
21:57:フォース=ライブラリ:芙蓉堂さんにロイスだ!
21:57:霧灯夢二:アンチマテリアルライフル!
21:58:霧灯夢二:《コンセントレイト:ウロボロス》《無形の影》オートで《紡ぎの魔眼》
21:58:霧灯夢二:手配師も使います。
21:58:フォース=ライブラリ:-同行者/芙蓉堂太一/有為:○/脅威/ロイス
21:59:霧灯夢二:ジョーカーも使ってしまおう。達成値+5です。
21:59:霧灯夢二:あ、どなたか欲しいものがあればそっちにします!
22:00:芙蓉堂太一:こちらは特にないです!
22:00:フォース=ライブラリ:こっちは自前でいけそうかな~
22:00:霧灯夢二:わかりましたー
22:00:霧灯夢二:じゃあ買っちゃいます!
22:00:芙蓉堂太一:逆に欲しいものがある人いませんか
22:01:霧灯夢二:12dx7+12
DoubleCross : (12R10+12[7]) → 10[3,4,4,4,6,6,6,7,7,7,7,10]+10[1,4,6,8,10]+10[7,9]+10[6,7]+1[1]+12 → 53

22:01:霧灯夢二:購入成功です。
22:01:芙蓉堂太一:すごい
22:01:芙蓉堂太一:ロイスはラブジェネレーションに好奇心/○脅威で取得します。
22:01:GM:強すぎwww
22:01:霧灯夢二:装備はアンチマテリアルライフルにしておきます。
22:02:フォース=ライブラリ:あ、じゃあ霧灯さん用のリアクティブアーマーにしよう。
22:02:霧灯夢二:ありがたや…
22:02:フォース=ライブラリ:「能力訓練:精神」を使用して《マシンモーフィング》。
22:03:フォース=ライブラリ:5dx10+30>=36
DoubleCross : (5R10+30[10]>=36) → 10[2,6,7,8,10]+10[10]+3[3]+30 → 53 → 成功

22:03:フォース=ライブラリ:あげる!
22:03:霧灯夢二:ありがとうございます!
22:03:芙蓉堂太一:じゃあブルーゲイル試してみようかなあ。
22:03:芙蓉堂太一:《援護の風》使用します。ダイス+8個。
22:04:芙蓉堂太一:14dx+2=>20
DoubleCross : (14R10+2[10]>=20) → 10[2,2,3,4,5,5,6,6,7,8,8,8,9,10]+10[10]+8[8]+2 → 30 → 成功

22:04:芙蓉堂太一:!?
22:04:芙蓉堂太一:えーと、ブルーゲイルいる人います?
22:05:フォース=ライブラリ:霧灯さんはセットアップ埋まってるので、こっちが貰います
22:05:霧灯夢二:こっちはセットアップ埋まってます!
22:05:霧灯夢二:霧灯夢二の侵蝕率を+7した(侵蝕率:71->78)
22:05:芙蓉堂太一:おお、ではフォーちゃんに差し上げます。
22:05:芙蓉堂太一:こちらは以上!
22:06:芙蓉堂太一:あ、侵蝕を2上げて65です。
22:06:フォース=ライブラリ:えーっと、じゃあ
22:06:GM:みんなオッケー?
22:07:フォース=ライブラリ:どうしようかな…w
22:07:GM:あ、まだフォーたやんの通常購入がのこってるのかw 
22:07:フォース=ライブラリ:調達の手番が余ったので、レネゲイドチェッカーでも調達しときます
22:07:GM:Rメンとかどうですか?
22:07:フォース=ライブラリ:3dx+4>=16
DoubleCross : (3R10+4[10]>=16) → 5[4,4,5]+4 → 9 → 失敗

22:07:GM:Rメン・・・
22:07:フォース=ライブラリ:残念
22:08:フォース=ライブラリ:っと、侵蝕は72→75
22:08:フォース=ライブラリ:以上です!
22:08:GM:へいさ!
22:08:GM:----
22:09:GM:——ズシャッ。
22:09:GM:ズリ……ズシャッ
22:09:GM:……ズッ……ズシャッ
22:09:ラブジェネレーション:「この“仮面”————なるほど」
22:09:ラブジェネレーション:「心の支配には長けていても、決して直接戦闘向きでは、ない…………わかっているさ」
22:09:GM:“何者か”との戦闘で全身をズタボロにされながら、それでも足が動く。
22:10:ラブジェネレーション:「なら……戦闘向きの人材を確保すればいい」
22:10:GM:左右に付き従うのは高等部の制服をまとった二人の少女。
22:10:GM:忍び装束。風紀委員の腕章。
22:10:ラブジェネレーション:「見ていろ。妹を、叶を泣かせた罪は、必ず償わせてやる」
22:10:ラブジェネレーション:「……芙蓉堂……太一……!」
22:10:GM:----
22:10:GM:トリガーシーン!全員登場です。
22:10:霧灯夢二:霧灯夢二の侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:78->83)
22:11:芙蓉堂太一:65+1d10
DoubleCross : (65+1D10) → 65+2[2] → 67

22:11:フォース=ライブラリ:75+1d10
DoubleCross : (75+1D10) → 75+6[6] → 81

22:11:フォース=ライブラリ:今まですっかり忘れていましたがスペリオルミックスで-1されて80です
22:12:GM:ゆっくり効くタイプのスペリオルミックスだったのかなあ
22:12:GM:----
22:12:GM:二人が放った“鳥”が告げた場所。
22:12:GM:それは全高666mのアカデミアタワー……その麓にある、アカデミアタワー公園。
22:12:GM:噴水を中心に綺麗に整備された広場は、生徒たちの待ち合わせの場所として活用されている。
22:13:神城叶:「……お兄さま……」 噴水の傍らに一人で佇んでいる。
22:16:霧灯夢二:透明な鳥が霧灯の周りを舞い、一鳴きして消える。
22:16:霧灯夢二:「あそこだ。」
22:17:フォース=ライブラリ:「ふむ。」
22:18:フォース=ライブラリ:「しかし、来てはみたものの。」 白いハードカバーを小脇に抱えている。
22:18:フォース=ライブラリ:「どのように話しかけたものでしょうか」
22:18:芙蓉堂太一:「声、かけづらいよね」
22:19:フォース=ライブラリ:「"ラブジェネレーション"と遭遇していなかったのは幸運ですが……。」
22:20:芙蓉堂太一:「……」少し考え、決断的に神城さんに近づいていく。
22:20:芙蓉堂太一:「神城さん」静かに声をかけよう。
22:20:フォース=ライブラリ:「……」 物陰から見守っています
22:20:神城叶:「!」
22:21:霧灯夢二:「……」こちらも見守ります。
22:21:神城叶:びくっと身体が跳ね上がる。
22:21:芙蓉堂太一:「あ、待って。逃げないでほしいんだけど……」慌てて続ける。
22:21:神城叶:「う……」
22:21:神城叶:「……」
22:22:神城叶:「……情報屋ですから」
22:22:神城叶:「調べがつきましたか……?それとも、全部ご存知でしたか?」
22:22:芙蓉堂太一:「うーん、どっちも外れ」
22:23:芙蓉堂太一:「悔しいんだけどね、今回はどうも、協力してもらわないと何もわからなかったんだ、僕」
22:23:神城叶:「そう、なんですか」
22:24:神城叶:どこか、少しだけホッとした顔をする。
22:24:芙蓉堂太一:「そうだよー。依頼されてる身としては、もうちょっとなんとかしたかったけどね」
22:24:神城叶:「……ごめんなさい。ずっとみなさんを騙していました」
22:24:神城叶:「あれがお兄さまだって知ってたんです。しかも、多分、あれは……」
22:25:神城叶:「思い上がりじゃなくて。兄は、私の為にああいうことをしてるんです」
22:25:神城叶:「……ごめんなさい!皆さんにご迷惑を!」
22:25:芙蓉堂太一:「君のため?」
22:25:神城叶:「……」
22:25:神城叶:「……好きな人がいたんです。」
22:26:神城叶:「でも私、失恋してしまって。お兄さまのところでわんわん泣いていたんです」
22:26:芙蓉堂太一:瞬きをする。少し意外で。
22:26:神城叶:じっと君の目を見ては、そらす。
22:27:神城叶:「……そうしたらお兄さまが、こう言ったんです」
22:27:神城叶:「大丈夫。必ずお前の恋を叶えてやる、って……」
22:27:芙蓉堂太一:「"最終目標"は、その相手ってことかな」
22:28:神城叶:「…………はい…………」
22:29:芙蓉堂太一:「あーあ、はた迷惑で……妹思いのお兄さんだ」ため息をつく。
22:29:神城叶:「……優しい兄なんです。だからこそ、止めたいんです」
22:29:芙蓉堂太一:「どうも、なんだろうね。君の話を聞いてると、嫌いになれない感じがするよね、その人」
22:29:神城叶:「おねがいします。止めていただけますか」
22:30:芙蓉堂太一:「サービスは一度までって言ったでしょ?」指を立てる。
22:30:神城叶:「う」
22:30:神城叶:「そう、でした。そうですね……」
22:30:芙蓉堂太一:「で、まあ、まだ終わってないよね。サービス期間。まだ逮捕できてないわけだし」
22:31:神城叶:「……!」
22:31:芙蓉堂太一:「わざわざお願いなんてしなくていいんだよ。僕は情報屋。依頼はきっちりこなすんだからさ」肩をぽんと叩く。
22:33:芙蓉堂太一:「あの二人だって、やる気十分って感じだよ」
22:33:神城叶:「うぅぅぅ……うううう……!」
22:33:神城叶:芙蓉堂くんにしがみついて、ぼろぼろと涙をこぼす。
22:33:神城叶:「ごめんなさい……!ありがとうございます……!」
22:34:芙蓉堂太一:「え、えーと。うん。うん。大丈夫だからさ」少しびっくりしながら。
22:35:芙蓉堂太一:(……僕は双子の弟しかいないけど、妹がいたらこんな感じなのかな……?)
22:58:GM:なら、次の瞬間。
22:58:GM:夕刻の空気を切り裂いて、無数の手裏剣が飛来する。——芙蓉堂君に向けて!
22:59:芙蓉堂太一:「……え?」音でそれを察知するが……避けられない!
23:00:神城叶:「……!」
23:00:霧灯夢二:地面からぬりかべのような怪物が現れ、二人を守る!
23:00:霧灯夢二:怪物は眉を顰め、呻き声を上げて消える。
23:01:芙蓉堂太一:「……当たっ……て、ない。これは、霧灯くん?」
23:01:フォース=ライブラリ:「芙蓉堂さん!」
23:02:霧灯夢二:「芙蓉堂先輩、来たぞ!」
23:02:芙蓉堂太一:「フォーちゃん!」とりあえず神城さんの腕を掴んで自分の後ろに隠そう。
23:02:神城叶:「……!」
23:03:GM:噴水の向こうから、三つの影が現れる。
23:03:芙蓉堂太一:「いや、二人とも助かったよ……よかった」
23:03:天花寺麗:「——外したか。我が技、未だ途上なり」
23:03:夏川ミナ:「問題ありません。非戦闘タイプの三人……すみやかに排除可能です」
23:04:GM:忍び装束の少女。そして、巨大手甲を装着した風紀委員の少女。
23:04:芙蓉堂太一:「……あれは」目を疑う。
23:04:フォース=ライブラリ:「くっ……天花寺さん。」
23:05:霧灯夢二:「……ミナ。」右手で顔を覆う。「気をつけろと言ったのに。」
23:05:芙蓉堂太一:「な、夏川さん!?」
23:05:フォース=ライブラリ:「……! なるほど、あちらの方もお知り合いですか。」
23:05:ラブジェネレーション:「……無駄だ。我が仮面は“傀儡”」
23:06:ラブジェネレーション:「触れたものの精神を支配し、行動を操る……この二人を支配するのは、幾分手間取ったがな……」
23:06:ラブジェネレーション:びし、と芙蓉堂くんを指差す。
23:06:芙蓉堂太一:「なるほど。なるほど、なるほど……」
23:06:ラブジェネレーション:「芙蓉堂太一!お前を“傀儡”化するのは、やめだ!」
23:07:ラブジェネレーション:「叶を悲しませるクソ蟲め……!ここで、死ね!」
23:07:芙蓉堂太一:「君のこと、嫌いになれないけど……君の能力はちょっと嫌いだよ、僕……え? 僕?」
23:07:ラブジェネレーション:「お前!だ!」
23:07:フォース=ライブラリ:「……そういうことですか。」
23:07:神城叶:「う、あぅ……」
23:07:芙蓉堂太一:「ちょちょちょ、ちょっと待って、何それ? 僕がいつ神城さんを……」背後を見る。
23:08:芙蓉堂太一:「いつ……」
23:09:神城叶:「……去年。覚えていますか」
23:09:神城叶:「私、花火がよく見えるスポットを探していて……それであなたに、手紙で依頼をして」
23:10:神城叶:「覚えていないかもしれません。でも芙蓉堂太一先輩は、自分の事みたいに真面目に探してくれて……」
23:10:芙蓉堂太一:「去年……花火。手紙で……」ああ、と思い至る。
23:11:神城叶:「……先輩に好きな人が居ると聞いて、諦めようと思ったんです。でも、諦められなくて……!」
23:11:神城叶:「それで、それで、お兄さまが……!」
23:11:芙蓉堂太一:(……好きな人がいたんです)(でも私、失恋してしまって)
23:11:芙蓉堂太一:「……あれ、僕だったのか」
23:13:ラブジェネレーション:「お前を傀儡にしようと思ったが……やめだ」
23:13:ラブジェネレーション:メキメキと仮面が軋む。
23:13:芙蓉堂太一:「それで、妹思いのラブジェネくんは、神城さんを泣かせた恨みで、僕を狙って? 夏川さんまで?」ぎゅっと拳を握る。
23:13:ラブジェネレーション:妹の幸せを望む兄は、“仮面”に憑かれて何もかもが歪んでしまっている。
23:13:ラブジェネレーション:「ああ。……だが気にするな」
23:14:ラブジェネレーション:「この忠実な駒二人が、お前を始末する。骨も残さない」
23:14:ラブジェネレーション:「お前は妹にふさわしくなかった!それで終わる!叶の悲しみも終わる!」
23:14:ラブジェネレーション:「——やれッ!」
23:14:芙蓉堂太一:「ふっざけてるんじゃないよ、全く!」
23:15:芙蓉堂太一:「フォーちゃん! こいつの話は一応聞いたけど、まだ何か話すこと、ある?」
23:15:フォース=ライブラリ:「……そうですね。」
23:16:フォース=ライブラリ:「妹想いであるということはよく分かりましたが。」
23:17:フォース=ライブラリ:「……他の部分に関してはノーコメントにさせてもらうのです。」
23:19:霧灯夢二:「確かに、妹想いな兄だな。でも仮面はそういう想いも歪めてしまう。」
23:19:霧灯夢二:「そこは同情しよう。けど…」
23:19:フォース=ライブラリ:「"ラブジェネレーション"さん……いえ、神城一叶さん。」
23:19:フォース=ライブラリ:「妹さんのことを考えるのなら、もう少し落ち着いてみてはいかかでしょうか。」
23:19:ラブジェネレーション:「……」
23:21:フォース=ライブラリ:落ち着いた様子、涼しい顔をして3人の方を向く。
23:21:ラブジェネレーション:「落ち着いている。落ち着いているとも」
23:21:ラブジェネレーション:「芙蓉堂太一を叩きのめし、叶から彼の記憶を消し、幸せな日常に戻す」
23:21:ラブジェネレーション:「それが兄としての僕の役割だ!」
23:22:霧灯夢二:「けど、な。」
23:23:霧灯夢二:「俺の友達を、ミナを巻き込んだことは許さない。」スケッチブックを構える
23:23:ラブジェネレーション:「許さない。許さないか」
23:23:ラブジェネレーション:「今すぐ逃げれば君は見逃してやるが?」
23:24:霧灯夢二:「逃げる気も無い。そして勘違いするな。勧告するのはこちら側だ。」
23:25:霧灯夢二:「今すぐ仮面を脱いで謝ればワーテルローの復興作業一か月程度で許してやろう。」
23:26:ラブジェネレーション:「ふ。ふふふふふ」
23:26:ラブジェネレーション:「——交渉!決裂だな!」
23:28:GM:濃密な《ワーディング》が展開される。仮面の力!
23:28:GM:いかに直接戦闘力に劣ろうとも——仮面は仮面だ。君たちのレネゲイドが励起する。
23:28:GM:衝動判定!難易度は9!
23:28:フォース=ライブラリ:はあ、と深く息を吐き、手元の本を強く握る。
23:29:フォース=ライブラリ:7dx10+9>=9
DoubleCross : (7R10+9[10]>=9) → 9[3,3,4,5,5,6,9]+9 → 18 → 成功

23:29:霧灯夢二:7dx
DoubleCross : (7R10[10]) → 10[1,1,3,5,8,8,10]+8[8] → 18

23:29:芙蓉堂太一:4dx+2=>9
DoubleCross : (4R10+2[10]>=9) → 9[3,5,6,9]+2 → 11 → 成功

23:29:霧灯夢二:2d10+83
DoubleCross : (2D10+83) → 9[7,2]+83 → 92

23:29:芙蓉堂太一:2d10+67
DoubleCross : (2D10+67) → 4[1,3]+67 → 71

23:29:フォース=ライブラリ:80+2d10
DoubleCross : (80+2D10) → 80+13[7,6] → 93

23:30:芙蓉堂太一:ほんとに上がらんな今回
23:30:GM:全然あがってないwww
23:30:ラブジェネレーション:「……さあ!芙蓉堂太一!」
23:30:ラブジェネレーション:「お前の罪を噛み締めながら、死ね!」
23:30:GM:——戦闘開始!
23:30:GM:セットアップ!
23:31:芙蓉堂太一:特になしです
23:31:霧灯夢二:《原初の黄:活性の霧》《原初の白:力場の形成》《コズミックインフレーション》
23:31:天花寺麗:《エターナルブレイズ》。行動力が下がり、攻撃力をアップ。
23:32:霧灯夢二:対象は味方全員です。攻撃力+30。ドッジダイス-2!
23:32:夏川ミナ:《スピードスター》。ラウンド間、攻撃力を上乗せ。
23:32:GM:強すぎる!
23:32:霧灯夢二:霧灯夢二の侵蝕率を+10した(侵蝕率:92->102)
23:33:フォース=ライブラリ:うーんと、なしで。
23:33:GM:よし。では1ラウンド目、メインプロセス。
23:33:GM:イニシアチブ行動はありますか!
23:34:芙蓉堂太一:はい!
23:34:GM:ほう!
23:34:芙蓉堂太一:《スピードフォース》使用。イニシアチブ行動。侵蝕が4上昇。
23:34:夏川ミナ:「“ジェミニ”起動し——」
23:34:夏川ミナ:「……!」
23:34:芙蓉堂太一:「知ってるでしょ? 僕の鳥の方が速いって」
23:35:芙蓉堂太一:マイナーはなし!
23:35:ラブジェネレーション:「貴様……!」
23:36:芙蓉堂太一:あ、訂正。エンゲージを切っておきます。5m後退。
23:36:芙蓉堂太一:メジャー、コンボ『ガラスの小鳥』《風の渡し手》《エンジェルヴォイス》を使用。侵蝕7上昇。
23:37:芙蓉堂太一:霧灯くんとフォーちゃんのダイス数を+4個、C値を-1します。
23:37:霧灯夢二:やったー!
23:38:GM:ウヌーッ!
23:38:芙蓉堂太一:「悪いけど、僕は僕に罪を認めない」手を差し上げる。大量の透明の小鳥たちが群がる。
23:39:芙蓉堂太一:「普通に生きて、誰かを好きになって。そのことが誰かを傷つけたかもしれない。でも」小鳥たちが一斉にくちばしを開く。
23:41:芙蓉堂太一:「それにビクビクしながら生きるのなんて、まっぴらなんだ。僕は!」高らかな歌が、辺りを満たす!
23:41:芙蓉堂太一:「そっちが駒なら、こっちには仲間がいる。がんばってもらわないとね、二人とも」にこりと笑う。
23:42:霧灯夢二:にっと不敵に笑い返す。
23:43:フォース=ライブラリ:無表情のまま芙蓉堂さんに手をヒラヒラと振る。
23:43:ラブジェネレーション:「……それで!じゃあ、選ばれなかった奴はどうする!」
23:43:ラブジェネレーション:「誰かが守ってやらなきゃならない!誰かが!」
23:44:ラブジェネレーション:「俺は兄だ!なにがあろうと、どんな手段でも、傷ついた妹を守る!」
23:44:GM:パチンと指を鳴らすと、巨大手甲をつけた少女が前に出る!
23:46:GM:ということで、行動値18の“ジェミニ”の番。
23:46:夏川ミナ:マイナーで戦闘移動してフォーちゃんと夢くんのエンゲージに。
23:47:夏川ミナ:メジャーは《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》《光の舞踏》《マスヴィジョン》《獅子奮迅》。範囲攻撃!
23:47:夏川ミナ:10dx7+4
DoubleCross : (10R10+4[7]) → 10[3,3,5,5,7,7,9,9,9,10]+10[1,4,6,6,7,10]+3[3,3]+4 → 27

23:47:GM:武器はゾディアックウェポンです。リアクションをどうぞ!
23:48:フォース=ライブラリ:ドッジ。
23:48:霧灯夢二:ドッジ
23:48:霧灯夢二:ドッジダイス-2ですよ!
23:48:フォース=ライブラリ:1dx10+0>=27
DoubleCross : (1R10+0[10]>=27) → 7[7] → 7 → 失敗

23:48:霧灯夢二:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 10[1,10]+7[7] → 17

23:48:霧灯夢二:無理だった!
23:48:夏川ミナ:よし!低い!
23:49:夏川ミナ:3d10+20+11+18 装甲は有効。
DoubleCross : (3D10+20+11+18) → 21[4,7,10]+20+11+18 → 70

23:49:霧灯夢二:リアクティブコートの効果発動
23:49:霧灯夢二:61-3d10
DoubleCross : (61-3D10) → 61-13[1,5,7] → 48

23:49:霧灯夢二:これでも死ぬ!
23:50:フォース=ライブラリ:こちらも戦闘不能!
23:50:霧灯夢二:リアクティブコートは壊れてそのまま死にます。
23:50:GM:フォーちゃん、クリシーなのにドッジだったのか!
23:50:霧灯夢二:”ラブジェネレーション”のロイスを切って復活!
23:50:GM:なら、風紀委員の少女が矢のように飛び込んでくる!
23:50:夏川ミナ:「——やっ」
23:50:夏川ミナ:公園のアスファルトをえぐり取りながら、音速パンチ!
23:51:夏川ミナ:君たち二人を弾き飛ばす!
23:51:霧灯夢二:「ぐ——はッ!!」
23:52:フォース=ライブラリ:「っ……!」
23:52:夏川ミナ:「……フォース=ライブラリ。霧灯夢二。繰り返しますが、あなた達はターゲットではありません」
23:52:夏川ミナ:「最終勧告です。芙蓉堂太一を残してこの場から去れば、追撃はしません」
23:52:フォース=ライブラリ:本から文字を出そうとするが、全く間に合わない!
23:52:夏川ミナ:君たちに淡々と告げる。
23:53:フォース=ライブラリ:弾き飛ばされて地面に激突する。
23:53:GM:操られているせいか、動きは普段より遅い——それでもこの速度、威力!
23:53:フォース=ライブラリ:《リザレクト》で復活します。
23:53:フォース=ライブラリ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10

23:53:霧灯夢二:「ハッ。効かないな。」
23:53:霧灯夢二:ふらふらと立ち上がる。
23:53:フォース=ライブラリ:HP0→10、侵蝕93→103
23:55:夏川ミナ:「あなたもですか。フォース=ライブラリ」
23:55:フォース=ライブラリ:「……中々重い攻撃でしたね。」 本から光る文字が溢れ、服や肌を修復していく。
23:56:フォース=ライブラリ:「なるほど、芙蓉堂さんを渡せば、フォーたちは見逃してもらえると。」
23:56:夏川ミナ:「はい」
23:56:夏川ミナ:「悪い条件ではないと思いますが」
23:57:フォース=ライブラリ:「確かに、悪い条件ではないのです。」
23:58:フォース=ライブラリ:「ですが、今回はそちらのお兄さんへの用事を優先することにしましょうか。」
23:58:夏川ミナ:[
23:58:夏川ミナ:「……」
23:58:夏川ミナ:「参考までに、理由をお伺いします」
00:00:フォース=ライブラリ:「ふふ。秘密なのです。」 にこり
00:01:ラブジェネレーション:「……ならば、もろともに死ね!」
00:01:ラブジェネレーション:指先で合図を出そうとする。が!
00:01:GM:夢二くんの手番!
00:01:フォース=ライブラリ:「そうですね、フライト弁当10個のためということにでもしておきましょうか。」
00:02:霧灯夢二:よしでは…
00:02:霧灯夢二:マイナーで武器チェンジ。アンチマテリアルライフル→ヘヴィマシンガン
00:02:霧灯夢二:そしてメジャーで《コンセントレイト:ウロボロス》《無形の影》オートで《紡ぎの魔眼》!
00:03:芙蓉堂太一:オートで《援護の風》使用します。ダイス数+8個。侵蝕2上昇して84。
00:03:霧灯夢二:対象はミナちゃん!射撃攻撃だ!
00:03:霧灯夢二:芙蓉堂先輩ありがとう!
00:03:芙蓉堂太一:いえい!
00:04:GM:きなさい!
00:04:霧灯夢二:ダイスは精神5+DB3+紬3+援護8+エンジェル4で23!
00:05:霧灯夢二:あ、24だ!紬のレベル上がってるから!
00:05:霧灯夢二:C値は6!行きます!
00:05:霧灯夢二:24dx6+1
DoubleCross : (24R10+1[6]) → 10[1,2,2,2,2,2,2,2,3,3,4,4,4,5,5,6,8,8,8,8,8,9,10,10]+10[2,5,6,6,6,8,8,8,10]+10[1,3,6,6,8,9,9]+10[1,3,6,9,9]+10[1,6,10]+5[4,5]+1 → 56

00:05:GM:!?
00:05:霧灯夢二:いったぜ!
00:05:夏川ミナ:こちらはスピードスターでリアクション不可能!
00:05:霧灯夢二:6d10+42 ダメージ。装甲有効
DoubleCross : (6D10+42) → 31[6,10,1,9,3,2]+42 → 73

00:05:夏川ミナ:死ぬに決まってるわーっ!そんなの!
00:06:夏川ミナ:戦闘不能!
00:06:霧灯夢二:スケッチブックに筆を走らせる。そして、絵に目を入れ、実体化。
00:06:絵の夏川ミナ:そこに現れたのは…夏川ミナ!
00:07:ラブジェネレーション:「……!」
00:07:霧灯夢二:「本物のミナはな。そんな無機質じゃない。」
00:07:霧灯夢二:「怒ったりもする。悲しんだりもする。…とても素敵な笑顔を見せたりする!」
00:07:ラブジェネレーション:「——やれ夏川!倒せ!」
00:08:霧灯夢二:「そして——!」
00:09:芙蓉堂太一:「さらに、速い」
00:09:芙蓉堂太一:透明の小鳥が渦巻き、一筋の風に変わる。夏川さんの背中を押す!
00:09:夏川ミナ:「!」
00:09:絵の夏川ミナ:夏川さんが構えるより早く、その身に肉薄する!
00:09:夏川ミナ:巨大ガントレットを構え、攻撃を受け流そうとする。
00:09:夏川ミナ:が—————!
00:10:絵の夏川ミナ:KBAMKBAMKBAMKBAM!
00:10:絵の夏川ミナ:マシンガンのようなヘヴィなパンチが夏川さんを襲う!
00:11:夏川ミナ:「く、ぅ、あっ……!」
00:11:霧灯夢二:「そして——パンチがめちゃくちゃ痛い。」
00:11:GM:“偽物”に殴られ、“本物”が吹き飛ぶ!
00:11:GM:噴水に激突。そして沈黙する。
00:12:絵の夏川ミナ:「”私”を攻撃するのは少々心苦しいですが…」
00:12:絵の夏川ミナ:「”ジェミニ”、夏川ミナ。確保しました。」
00:13:絵の夏川ミナ:ガシャン!と機械腕が唸る。
00:13:GM:一人が沈黙しても、“ラブジェネレーション”が焦る様子は見えない。
00:13:GM:捨て鉢になっている。
00:13:霧灯夢二:霧灯夢二の侵蝕率を+7した(侵蝕率:102->109)
00:13:GM:自分がどうなろうと、芙蓉堂太一だけは地獄へ送り込むと決めている……!
00:13:GM:次!フォーちゃん!
00:14:フォース=ライブラリ:「……ふむ。」 吹き飛ばされた夏川さんを横目に、"ラブジェネレーション"の様子を観察していた。
00:14:フォース=ライブラリ:とりあえず天花寺さんは無視してみます。
00:15:フォース=ライブラリ:マイナーで《オリジン:レジェンド》+《イオノクラフト》
00:16:フォース=ライブラリ:侵蝕103→108
00:17:フォース=ライブラリ:「"ラブジェネレーション"さん。」 トコトコと歩いて近付く。
00:17:天花寺麗:す、とそれを遮るように間に入る。
00:18:フォース=ライブラリ:宙に浮いた本の白いページからは光る文字が溢れる。それらは集まって一丁のライフルに変わる。
00:18:フォース=ライブラリ:1mほど前進します。
00:18:ラブジェネレーション:「ふ!やっとやる気になったか!」
00:18:フォース=ライブラリ:ショットガンを捨ててオートアクションでアンチマテリアルライフルを装備します。
00:19:フォース=ライブラリ:メジャーで《コンセントレイト:ノイマン》+《コントロールソート:射撃》
00:19:芙蓉堂太一:判定直前に《Aランク:サポーター》使用します。ダイス数+2個。侵蝕2上昇して86。
00:19:フォース=ライブラリ:「誰かに傷付けられても、それに………万が一、誰かを傷付けてしまったとしても。」
00:20:フォース=ライブラリ:「それらは最終的には良い思い出に変わる。そういう考え方もあるとフォーは思うのですが。」
00:21:フォース=ライブラリ:13dx7+15 命中判定
DoubleCross : (13R10+15[7]) → 10[1,1,2,4,5,5,5,6,6,9,9,9,10]+10[1,3,4,10]+2[2]+15 → 37

00:21:GM:うぬっ・・・!
00:22:GM:ドッジ!
00:22:ラブジェネレーション:3dx+1
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 10[1,3,10]+4[4]+1 → 15

00:22:ラブジェネレーション:《妖精の手》。
00:22:ラブジェネレーション:1dx+20
DoubleCross : (1R10+20[10]) → 7[7]+20 → 27

00:22:GM:ダメ!ダメージをどうぞ!
00:22:霧灯夢二:あっぶな!
00:22:芙蓉堂太一:こわいなー
00:23:フォース=ライブラリ:4d10+50
DoubleCross : (4D10+50) → 23[5,8,7,3]+50 → 73

00:23:フォース=ライブラリ:装甲有効です。
00:23:GM:強すぎるよ・・・!
00:24:フォース=ライブラリ:「……いかがでしょうね。」 本をパタンと閉じると同時に。
00:24:フォース=ライブラリ:重い銃撃音!
00:24:ラブジェネレーション:装甲を加味しても圧倒的に戦闘不能!だが……!
00:24:ラブジェネレーション:ユニークアイテム“勇気の仮面”。復活する!
00:24:芙蓉堂太一:風を送った。加速の足しになったはずだ。
00:24:ラブジェネレーション:「……!」
00:25:GM:バキャッ!と硬いものが砕け散る音。
00:26:ラブジェネレーション:「……くそッ!」 仮面の半分が割れている。
00:26:フォース=ライブラリ:「ちなみに大真面目に考える必要はないとは思っているのです。これは単なる雑談なので。」
00:26:フォース=ライブラリ:侵蝕108→112
00:27:ラブジェネレーション:「思い出。思い出か……」
00:27:ラブジェネレーション:「なら、僕のこの凶行はどうだ?芙蓉堂太一一人のために無差別に人を襲い!力を蓄え!」
00:27:ラブジェネレーション:「お前たちの友人を操って!」
00:27:ラブジェネレーション:「こんな事を良い思い出にできると言うのか?ええっ!」
00:28:ラブジェネレーション:「できないだろう!できるわけがない!」
00:30:フォース=ライブラリ:「フォーとしては、あなたが妹さんの言葉に聞く耳を持たないことの方が腹が立ちますね。」
00:30:ラブジェネレーション:「——!」
00:30:フォース=ライブラリ:深くため息をつく。
00:30:GM:ラブジェネレーション……は待機。
00:31:GM:残った天花寺麗の手番。
00:31:GM:マイナーなし。《コンセントレイト:サラマンダー》《結合粉砕》《プラズマカノン》で、
00:31:GM:当然!狙うのは芙蓉堂君!
00:32:芙蓉堂太一:ぐえー
00:33:天花寺麗:「芙蓉堂太一、我は貴方に恨みは無し。しかし——」
00:33:天花寺麗:「——我が君主の勅令!そのお命、頂戴する!」
00:33:GM:10dx7+4
DoubleCross : (10R10+4[7]) → 10[2,4,4,4,5,5,5,5,6,10]+10[10]+10[8]+10[10]+10[7]+6[6]+4 → 60

00:33:芙蓉堂太一:「うーん、そういうの今どき流行らないと思うよ……」及び腰だ!
00:34:芙蓉堂太一:ぐーー、盾はあるけどガード出来る気はしない。ドッジします。
00:34:芙蓉堂太一:4dx+2=>60
DoubleCross : (4R10+2[10]>=60) → 8[2,4,4,8]+2 → 10 → 失敗

00:34:芙蓉堂太一:ほらな
00:34:GM:yosi!
00:35:ラブジェネレーション:《力の法則》。ダメージを5d10上乗せ。
00:35:芙蓉堂太一:ぐえー
00:35:GM:13d10+20 装甲無視
DoubleCross : (13D10+20) → 87[4,10,3,4,10,6,8,8,9,7,7,8,3]+20 → 107

00:35:芙蓉堂太一:ククク……上乗せせずとも多分死んでた……
00:35:天花寺麗:「——天上天下、森羅万象、我が焔で尽く焼け落ちよ!」
00:36:芙蓉堂太一:天花寺麗にロイス取得。同情/○脅威で。即タイタス化・昇華して復活します。
00:36:天花寺麗:「火遁!“十絶爆炎陣”!」
00:36:GM:ワーテルローの時と同じ——凄まじい炎が君を襲う!
00:37:芙蓉堂太一:「ぐっ……ああああ!」崩れ落ちる!
00:37:ラブジェネレーション:「死ね!芙蓉堂太一、死ね!」
00:37:ラブジェネレーション:仮面の力で炎を更に増幅する!
00:37:ラブジェネレーション:「お前を殺して、妹の記憶を消して、僕も死のう!」
00:37:ラブジェネレーション:「妹の世界には——僕も、お前も、いなかった!それが一番の幸せだッ!」
00:38:神城叶:「——芙蓉堂先輩!お願いします!」
00:38:神城叶:「死なないで!」
00:38:神城叶:「お兄さまを、止めてください!」
00:38:芙蓉堂太一:「ま、まだまだ……めっちゃ熱いけど……ゴホッ」
00:39:芙蓉堂太一:「依頼主がこう言ってるんだから、倒れるわけにいかないっての!」あちこち火傷を負いながら立ち上がる!
00:39:神城叶:「ごめんなさい。ごめんなさい。迷惑をかけっぱなしですけど……」
00:39:芙蓉堂太一:同時に、炎をかろうじて一部遮っていた小鳥たちが次々宙に消えていく。
00:39:神城叶:「先輩。この償いとお礼は、かならずします!」
00:40:神城叶:芙蓉堂君の後ろから動かず、君の背中をじっと見守る。
00:40:芙蓉堂太一:「ホント? いいなあ。楽しみにしてるよ……」いつもの軽い笑いを浮かべる。
00:40:GM:クリンナップ。はもうなかろうから、2ラウンド目。
00:40:GM:2ラウンド目。セットアップ!
00:41:天花寺麗:先ほどと同じ、《エターナルブレイズ》。
00:41:霧灯夢二:《原初の黄:活性の霧》《原初の白:力場の形成》《コズミックインフレーション》!
00:41:芙蓉堂太一:こちらは特になし。
00:42:霧灯夢二:全員攻撃力+30!
00:42:霧灯夢二:霧灯夢二の侵蝕率を+10した(侵蝕率:109->119)
00:42:フォース=ライブラリ:なし!
00:42:ラブジェネレーション:こいつは無し!
00:42:GM:そしてイニシアチブ。動く人はいますか?
00:43:芙蓉堂太一:動きます
00:43:GM:なお、ラブジェネのHPは1です。
00:43:GM:勇気の仮面、HP全快回復じゃなかった・・・組成復活と同じだった・・・
00:45:GM:イニシアチブ。夢二くんの手番!
00:45:GM:あ、ちがう。芙蓉堂君か夢二くんかな。
00:46:霧灯夢二:芙蓉堂君の支援を待ちます!
00:46:GM:なら行動値7、芙蓉堂君の手番!
00:46:芙蓉堂太一:先に支援させてください
00:46:芙蓉堂太一:マイナー、意味ないけど一応3m前進w
00:47:芙蓉堂太一:メジャー、《エンジェルヴォイス》を使用。侵蝕4上昇。対象は霧灯くん。
00:47:霧灯夢二:やったー!
00:47:芙蓉堂太一:ダイス数が+4個、C値が-1。
00:47:芙蓉堂太一:「ところでラブジェネくんさあ。……僕が言うのは傲慢なのかもしれないけどさ」小鳥が舞う。炎にやられ、先ほどよりは数が少ない。
00:48:ラブジェネレーション:「ふ。はは」
00:48:芙蓉堂太一:「君の大事な妹は、一度選ばれなかったくらいで何もかもに挫折するような子なのか」
00:48:芙蓉堂太一:前進する。意味はない。自分を鼓舞するためだ。
00:48:ラブジェネレーション:「……く……!」
00:48:芙蓉堂太一:「大好きなお兄さんが一度トチ狂ったくらいで見捨てるような子なのか」
00:49:芙蓉堂太一:「違うだろ。彼女は違う。ちょっと話しただけでそれくらいわかるよ。君ならなおさらだろ!」小鳥が羽をばたつかせる。
00:49:ラブジェネレーション:「くそっ……!そんなこと!そんなこと!」
00:49:ラブジェネレーション:「お前に言われなくたって!」
00:50:芙蓉堂太一:「信じてやれよ。もっと。君の妹の強さを」歌声が響く。霧灯くんの周りを小鳥が飛び回る。
00:51:ラブジェネレーション:「“カルペ・ディエム”から仮面を貰った時、天の助けだと思った……」
00:51:ラブジェネレーション:「……僕は。叶の強さを信じてやれなかった僕は」
00:51:ラブジェネレーション:「僕は……!」
00:52:GM:夢二くんの手番!
00:52:霧灯夢二:マイナーで武器チェンジ!ヘヴィマシンガン→アンチマテリアルライフル!
00:52:霧灯夢二:メジャーで《コンセントレイト:ウロボロス》《無形の影》オートで《紡ぎの魔眼》!
00:52:霧灯夢二:対象はラブジェネ!
00:53:フォース=ライブラリ:「……」 "カルペ・ディエム"の名前が出るとわずかに眉間にしわが寄る。
00:53:霧灯夢二:24dx6+1
DoubleCross : (24R10+1[6]) → 10[1,1,1,1,2,2,3,3,3,4,4,4,4,5,5,6,7,7,7,8,8,9,9,10]+10[2,3,3,6,8,9,9,9,10]+10[1,3,3,4,7,9]+10[3,7]+10[10]+10[7]+10[7]+4[4]+1 → 75

00:53:芙蓉堂太一:オートで《援護の風》使用します。ダイス数+8個。侵蝕2上昇。
00:53:芙蓉堂太一:ああっタイミングが、すいません
00:53:霧灯夢二:おっと、先に降っちゃいました。援護の風込みです
00:53:GM:あっよかった!なら大丈夫!
00:53:芙蓉堂太一:よかった!
00:53:ラブジェネレーション:ドッジ!今回ばかりは本気で避けてやる!
00:53:霧灯夢二:達成値75!避けて見よ!
00:53:ラブジェネレーション:3dx+1
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 9[2,5,9]+1 → 10

00:53:ラブジェネレーション:《妖精の手》。
00:54:ラブジェネレーション:1dx+20
DoubleCross : (1R10+20[10]) → 2[2]+20 → 22

00:54:ラブジェネレーション:《妖精の手》《妖精の輪》。
00:54:ラブジェネレーション:1dx+30
DoubleCross : (1R10+30[10]) → 6[6]+30 → 36

00:54:ラブジェネレーション:《勝利の女神》……くそ!届かねえ!
00:54:GM:ドッジ失敗。ダメージをどうぞ。
00:54:霧灯夢二:どんだけ後乗せするんだ!
00:54:霧灯夢二:50+8d10 ダメージ!ガード値無視!
DoubleCross : (50+8D10) → 50+44[1,2,6,5,10,9,8,3] → 94

00:55:霧灯夢二:霧灯夢二の侵蝕率を+7した(侵蝕率:119->126)
00:55:GM:死ぬ!
00:55:GM:圧倒的戦闘不能!復活エフェクトもありません。
00:55:霧灯夢二:「信じてやれなかった、か。」
00:56:霧灯夢二:「今からでも間に合うさ。」スケッチブックに筆を走らせる。そして、絵を実体化。
00:56:霧灯夢二:「やり直せないなんて、誰も決めてないから。」
00:57:霧灯夢二:長大なライフルだ!
00:57:霧灯夢二:「だから、戻ってこい!お前の為に!妹の為に!」
00:57:ラブジェネレーション:「ぐっ……ぬううう!」
00:58:霧灯夢二:神城叶一にロイスを取得します。
00:58:霧灯夢二:○同情/憤懣で
00:58:霧灯夢二:CRATOOOM!
00:58:霧灯夢二:魔眼の弾丸を放つ!
00:58:ラブジェネレーション:「——————!」
00:59:GM:ッ ダン!
00:59:GM:弾丸が直撃し、仮面が砕け散る。
00:59:ラブジェネレーション:「戻れる……かな……」
00:59:ラブジェネレーション:「こんな僕が————」
00:59:ラブジェネレーション:そのまま、仰向けに斃れる。
01:00:霧灯夢二:「戻れるさ。やり直せるさ。きっと。」そのまま、空を仰ぐ。
01:00:霧灯夢二:その先の宇宙を見る。
01:00:霧灯夢二:「やり直せるさ…」
01:00:GM:——戦闘終了!
01:01:夏川ミナ:「う……」
01:01:天花寺麗:「……は!?」
01:01:神城叶:「……」
01:01:霧灯夢二:「ミナ!大丈夫か!」はっとして噴水に駆ける
01:01:夏川ミナ:「む……ええと……」
01:01:芙蓉堂太一:「大丈夫だった? 神城さん」振り返る。
01:01:夏川ミナ:「状況の説明を要求します。夢二」
01:02:夏川ミナ:「ところどころの記憶が飛んでおり、また、体中が痛いのですが……」
01:02:フォース=ライブラリ:「……」 天花寺さんに近付いて頭をぺしぺし叩く
01:02:芙蓉堂太一:「夏川さん……はあっちに任せとこうか」霧灯くんの方を見る。
01:03:霧灯夢二:「……ミナは、操られていたんだ。”ラブジェネレーション”に。」
01:03:霧灯夢二:「気を付けろと言ったのに。」困ったように微笑む。
01:03:夏川ミナ:「……」
01:03:霧灯夢二:「ちょっとした荒療治で治ったからよかったものを。」
01:04:夏川ミナ:「申し訳ありません。神代叶一があまりにフレンドリーだったもので、つい」
01:05:霧灯夢二:「ほら。」手を差し伸べる
01:05:夏川ミナ:おどおどと手を差し出す。
01:06:神城叶:「あの……芙蓉堂先輩も。夢二くんも、フォースちゃんも」
01:06:神城叶:「本当に、ご迷惑をおかけしました」
01:06:神城叶:「このお詫びは……私と兄で、絶対に……」
01:07:霧灯夢二:手を掴んで引っ張り起こしながら、神城さんを見る。
01:07:芙蓉堂太一:「そうだねえ」言って、神城兄の方に歩いて行く。
01:08:芙蓉堂太一:「ほら、起きなよ神城くん」肩を掴んで引っ張り起こす。
01:08:神城叶一:「……」 ふらふらと立ち上がる。
01:08:フォース=ライブラリ:無言で天花寺さんを叩いていた手を止め、そちらを見る。
01:09:芙蓉堂太一:「立てる? オッケー。なら良し」
01:09:天花寺麗:「い、いたい、いたい……」
01:09:神城叶一:「……仮面に操られていた、とは言わない」
01:09:神城叶一:「全部が僕の意志だ。君にはひどいことを言った」
01:10:神城叶一:「殴ってくれても詰ってくれてもいい」
01:10:神城叶一:「それだけのことを、君たちにはした……」
01:10:芙蓉堂太一:「うん、ひどいこと言われたよね。僕は怒ってるよ」笑いながら、右手の拳を左手に軽くぶつける。
01:11:神城叶一:「うむ……」
01:11:芙蓉堂太一:「じゃ、歯を食い縛って」手を引き
01:11:芙蓉堂太一:ぺちん。
01:12:芙蓉堂太一:軽い音が響く。ごく弱い平手が頬に当たった。
01:12:神城叶一:「む……?」
01:12:芙蓉堂太一:「これ以上やるとまた倒れちゃうからねえ」
01:13:神城叶一:「……ふふ、ふふふふ」
01:13:神城叶一:「バカな男だな、君は……!」
01:14:芙蓉堂太一:「バカかなあ? どっちかというと卑怯なんだよね」
01:15:芙蓉堂太一:「これ以上恨みを買っちゃたまらないよ。だから、ここで手打ちにするのが一番。さっきのはケジメの一発」
01:16:芙蓉堂太一:「あとまあ、君の場合はさ。謝るのは妹さんにもじゃない?」親指で神城さんを指す。
01:16:神城叶一:「……叶」
01:17:神城叶:「……お兄さま……!」
01:17:神城叶:兄の懐に飛び込んで、胸をポコポコと叩き出す。
01:17:天花寺麗:「ええと、これは……えー」
01:18:天花寺麗:「フォースちゃん。これは、一件落着でいい……良いのか……?」
01:18:フォース=ライブラリ:「黙っていてください。今いいところなのです。」 天花寺さんの口に手のひらを押し付ける。
01:18:天花寺麗:「むむー!」
01:19:GM:兄妹の泣き声と、謝る声。
01:19:GM:夏の夜闇が迫る公園で、それだけがずっと響いていた。
01:19:GM:---------------------
01:20:GM:……バックトラック!
01:20:GM:Eロイスは、なし!素振りしてください!
01:20:霧灯夢二:二倍!
01:20:芙蓉堂太一:むしろ振りたくないけど1倍で振ります
01:20:霧灯夢二:126-10d10
DoubleCross : (126-10D10) → 126-54[10,9,4,1,1,10,4,6,8,1] → 72

01:20:芙蓉堂太一:90-5d10
DoubleCross : (90-5D10) → 90-20[7,7,2,1,3] → 70

01:20:芙蓉堂太一:おおおお
01:20:フォース=ライブラリ:1倍で余裕でしょ~
01:20:GM:ギリギリ!
01:21:フォース=ライブラリ:112-5d10
DoubleCross : (112-5D10) → 112-39[10,10,8,8,3] → 73

01:21:フォース=ライブラリ:ふふん
01:22:GM:では、経験点配布とかは後ほどやるとして
01:22:GM:ED!芙蓉堂君は余裕があるようなので、フォーちゃんか夢二くんからいきましょうか。
01:26:どどんとふ:「GM」がログインしました。
01:28:GM:----
01:28:GM:■ED:霧灯夢二&フォース=ライブラリ
01:28:GM:----
01:28:GM:事件から数日。
01:29:GM:オーヴァード土木工事部や有志のオーヴァード(当然君たちや神代叶一もだ)の手によって、喫茶店ワーテルローは復活し……
01:30:GM:再び、君たち生徒を客として迎え入れる事ができるようになっていた!
01:30:フォース=ライブラリ:「さすが土木工事部。見事な修復なのです。」 クリームソーダのアイスをすくう。
01:31:夏川ミナ:「はい。迅速な工事が自慢だと言っていましたから」
01:31:夏川ミナ:「あと、フォース=ライブラリや夢二、芙蓉堂太一。皆さんが協力した結果だと思います」
01:32:夏川ミナ:クリームソーダのアイスをすくう。
01:32:霧灯夢二:ちゅーとクリームソーダを吸う
01:32:フォース=ライブラリ:「迅速なだけでなく、丁寧な仕事も好印象ですね。フォーも時々お世話になっているのです。」
01:33:霧灯夢二:「修復作業が終わってから数日は筋肉痛が収まらなかったぞ…」
01:33:フォース=ライブラリ:あむ とアイスを口に入れる。
01:33:霧灯夢二:「俺は頭脳労働と編集作業担当だというのに」アイスを掬って口に運ぶ
01:34:夏川ミナ:「そうですね。しかし、肉体労働している姿はなかなかキラキラしていましたよ」
01:34:霧灯夢二:「そうか?」
01:34:夏川ミナ:「はい。フォース=ライブラリもそう思いませんか?」
01:35:夏川ミナ:「肉体労働に従事し、さわやかな汗を流す男性は理想的な姿の一つではないでしょうか」
01:35:フォース=ライブラリ:「そうですね。」 クリームソーダをストローから吸う。
01:35:フォース=ライブラリ:「もしパンケーキもごちそうしていただけるのなら、もっとキラキラすると思うのです。」
01:36:夏川ミナ:「……」
01:36:夏川ミナ:財布を開いて、閉じる。
01:36:霧灯夢二:「取材させてくれるなら喜んでパンケーキを奢ろう。」
01:36:霧灯夢二:「訊くところによれば、随分と食通らしいじゃないか?」
01:37:フォース=ライブラリ:「ほう、取材。面白そうですね。」 足は地面につかないので椅子に座ったままぷらぷらさせている
01:37:霧灯夢二:「雑誌にコラムを載せてみないか?”図書館の叡智が選ぶグルメスポット”とかそんなタイトルで。」
01:39:霧灯夢二:すでに取材メモを取り出している。
01:39:夏川ミナ:「夢二。夢二」
01:39:夏川ミナ:コラムなら私が書きます、と必死に指でアピールしている。
01:39:霧灯夢二:「?」
01:39:フォース=ライブラリ:「奇遇ですね。フォーも少し書き溜めていたものがあるのです。」
01:39:フォース=ライブラリ:「載せたコラムを後で本にまとめても構わなければお願いしたいところですね。」
01:40:霧灯夢二:「ミナ、前のような投稿形式ならともかく、定期的に記事を書けるような時間が風紀委員にあるのか?」
01:41:夏川ミナ:「む、むむ……」
01:41:霧灯夢二:「ま、しかし……。」
01:41:霧灯夢二:「この店を知ったのもミナのお蔭だ。」
01:41:霧灯夢二:「またいい店が見つかったらいつでも記事を持ってきてくれ。」
01:42:フォース=ライブラリ:「ほう。夏川さんが霧灯さんにこのお店を。」
01:42:夏川ミナ:「はい。もともとは芙蓉堂太一に教えてもらったものですが」
01:43:夏川ミナ:「……それと、フォース=ライブラリ」
01:43:夏川ミナ:「あなたを誤解していました。申し訳ありません」
01:43:フォース=ライブラリ:「芙蓉堂さんが。それはなかなか……ん。」
01:43:フォース=ライブラリ:「はて。フォーは夏川さんとは先日が初対面だと認識していたのですが。」
01:44:夏川ミナ:「いえ。あなたは不良生徒と学園中を走り回り、荒らし抜いた問題児だと認識していました」
01:44:夏川ミナ:「どうにも勘違いだったようです。申し訳ありません」
01:44:フォース=ライブラリ:「……?」
01:44:フォース=ライブラリ:「……あ。」
01:44:フォース=ライブラリ:「なるほど……なのです。」
01:45:霧灯夢二:「そんなことをしていたのか?」
01:45:フォース=ライブラリ:「そういえば、あの時は風紀委員室にも。」
01:46:夏川ミナ:「夢二はご存知ないですか。違法賭博事件というもので……」 事件の概要を自分のスマホに表示して、隣の夢二くんにみえるようにする。
01:46:霧灯夢二:「はあ、なるほど。あの事件の…」
01:46:霧灯夢二:スマホを覗いて頷く
01:47:フォース=ライブラリ:「最近は風紀委員のかたたちとも仲良くしていたので、まさかそのように思われているとは。」
01:48:フォース=ライブラリ:「思ってもみなかったのです。」
01:48:フォース=ライブラリ:いつの間にか頼んでいたパンケーキをしれっと店員から受け取りながら
01:49:夏川ミナ:「ともあれ、今後ともなかよくしていただければ幸いです」
01:49:夏川ミナ:「……あと、グルメスポットコラムニストの座はいずれ取り返します」
01:49:夏川ミナ:「ぜったい時間をつくって、頑張りますから。よろしくおねがいします」 夢二くんにもぺこりと頭を下げる。
01:50:霧灯夢二:「風紀委員の仕事を疎かにしない程度に頑張ってくれ。」苦笑しつつ
01:51:霧灯夢二:「なんだかんだ、ミナは風紀委員をきちっとやってる時もキラキラしてるからな。」
01:51:夏川ミナ:「!!」
01:53:夏川ミナ:照れ隠しにフォーちゃんが食べていたパンケーキを強引に一枚抜き取り、
01:53:夏川ミナ:頬を赤くしたまま、モッモッと食べ始める。
01:54:霧灯夢二:「……」こちらもちょっと頬が赤い。ミナからわずかに目線を逸らしている
01:54:フォース=ライブラリ:「ほう。」
01:54:フォース=ライブラリ:パンケーキをもぐもぐしたまま、2人を見比べている。
01:55:霧灯夢二:「と、とりあえず。グルメコラムを担当してくれるということでいいんだな?」フォーちゃんに
01:56:フォース=ライブラリ:「そうですね。夏川さんとフォーでパンケーキもいただいたので。」
01:56:フォース=ライブラリ:「夏川さんともども、今後ともよろしくなのです。」
01:57:フォース=ライブラリ:ウキウキした様子で返す。あからさまに口元が緩んでいる。
01:59:夏川ミナ:「私が……キラキラ……」
01:59:夏川ミナ:「むう……」
01:59:夏川ミナ:頬を赤くしたままパンケーキを貪っており、二人の会話は聞こえていない。
02:00:霧灯夢二:ちらちらとミナの様子を伺いつつ、クリームソーダのクリームを掬って口に運ぶ。
02:00:霧灯夢二:「ああ、今後とも、よろしく。」
02:01:霧灯夢二:ミナの様子も気になるが、とりあえずは目先の事に集中しなければ。
02:02:霧灯夢二:霧灯は早速、頭の中でフォース=ライブラリの記事の校正と配置を考えている。
02:03:霧灯夢二:雑誌がまた一つ賑やかになる予感に、胸を躍らせながら…。
02:04:GM:---------------------
02:04:GM:では最後!芙蓉堂君のED!
02:05:芙蓉堂太一:おいす!
02:05:GM:場所の希望はありますか?神代叶以外のNPCとちょっと話したい!とかもあれば。
02:06:芙蓉堂太一:場所はどうしようかな。また公園がいいかな。
02:06:芙蓉堂太一:他の人は大丈夫です!
02:06:GM:OK!じゃあ、アカデミアタワー公園。
02:07:GM:君は神代叶と一緒にいる。叶の方から君を呼び出したのかもしれないし、逆かもしれない。
02:07:芙蓉堂太一:呼び出された方で!
02:08:GM:なら、てってってと叶が駆けてきます。
02:08:神城叶:「先輩!こちら、先日のお詫びのクレープです!」
02:08:芙蓉堂太一:『ワーテルロー』を修繕した筋肉痛がまだ残っているので、ゆっくりこちらも近づく。
02:08:芙蓉堂太一:「わー、わざわざ悪いねえ。ありがと」受け取りましょう。
02:08:神城叶:「ストロベリーと夕張メロンクリーム。お好きな方をどうぞ」
02:08:神城叶:「いえ。ご迷惑をおかけしたのは、こちらですから!」
02:09:芙蓉堂太一:「む、いいチョイス。じゃあこっちで」ストロベリーをいただきます。
02:09:神城叶:モシャモシャとクレープを食べる。
02:09:神城叶:「……」 時折口を開きかけるが、何を言うでもなくまた黙りこんでしまう。
02:09:芙蓉堂太一:「……お兄さん、あの後どう? 元気にしてる?」もぐもぐと咀嚼しながら。
02:10:神城叶:「はい。まあ、その、元気というか……」
02:10:神城叶:「ワーテルローの修繕が終わった後、自分から生徒会に出頭しまして」
02:11:神城叶:「監獄ぐらしですね。存外快適だ、と苦笑していました」
02:11:芙蓉堂太一:「……真面目なやつ」
02:11:神城叶:「……あと」
02:11:神城叶:「芙蓉堂先輩には何度謝っても足りない。と」
02:11:神城叶:「……本当に、本当に、ごめんなさい。先輩」
02:12:芙蓉堂太一:「んー、まあ、僕も思うところはあるけどさ」指についたクリームを舐める。
02:13:芙蓉堂太一:「なんか、謝ってる君たち見てると、まあいいかなって気分になるんだよね。不思議と」
02:13:神城叶:「はえ?」
02:14:神城叶:「そ、それは……どういう……?」
02:13:芙蓉堂太一:「僕も言いたいこと言い返せたし、いいよいいよ」軽いノリで手を振る。
02:14:芙蓉堂太一:「いやいや、別に変な意味じゃなくて、こっちの気はもう済んでるってこと」
02:14:神城叶:「……」
02:15:芙蓉堂太一:「……ていうか、それより気にかかってることがあってさ。そのせいかもね」
02:16:神城叶:「? ワーテルロー、ではないですよね」
02:16:芙蓉堂太一:「君のこと」
02:16:神城叶:「え」
02:16:芙蓉堂太一:「なんか、僕の知らない間にいろいろあって、泣かせてたらしいじゃん」
02:17:芙蓉堂太一:「だから、なんだろう。こっちも、こう、ケリをちゃんとつけたいというか、話をしたいなあって思ったんだ」
02:17:神城叶:「……だとしたら、私は間違いなく幸せものですね」
02:18:神城叶:「私はまだ子供ですけど。それでも、知らないところで誰かを泣かせてしまうっていうのは、生きていく上で避けられない事だと思います」
02:18:神城叶:「そんなの知った事か。って言われるのが、普通だと思います」
02:19:神城叶:「……先輩も、そう思ったのでは?なのにどうして、話をしてくれるんですか?」
02:19:芙蓉堂太一:「まあ、そうかもね。僕も大抵そうしてるんだけど。……恋愛がらみだとどうもね。いろいろ考えちゃって」
02:19:芙蓉堂太一:「……知ってるって言ってたけど。僕には好きな人がいる」
02:20:芙蓉堂太一:「アカデミアの外の人だよ。会おうと思っても会えない」
02:20:神城叶:「!」
02:21:神城叶:「アカデミアの人ではなかったんですね
02:21:神城叶:「アカデミアの人ではなかったんですね。私、てっきり、同じ学年の誰かかと……」
02:21:芙蓉堂太一:「うん、一度こっちに来た時に知り合ったんだ」
02:22:芙蓉堂太一:「距離も遠いんだけど、すごーく素敵な人でね。僕なんかちょっと引け目を感じちゃうくらい」
02:22:神城叶:「……」 話す芙蓉堂君をじっと見つめている。
02:23:芙蓉堂太一:「で、まあ。いろいろあって思ったんだよね。少しでも彼女に近づきたいって。彼女の傍にいても許されるくらい、ちゃんとした人になりたいんだ」
02:24:神城叶:「先輩は」
02:24:神城叶:「今の先輩は、まだ足りないと?そう思うのですか?」
02:24:神城叶:「こんなに立派で。私の話を聞いてくれて。情報屋としても有名なのに?」
02:25:芙蓉堂太一:「まだまだ、全然足りない。だからもっと遠くを目指すんだ」目を細めて空を見る。
02:25:芙蓉堂太一:「それに、僕は全然立派でもなんでもないよ? 一緒にいてわかったんじゃない?」
02:25:神城叶:「む」
02:26:神城叶:「それは、そうですね。思ったより情けないし、騒ぎに乗らなきゃ損とか言い出すし、びっくりしました」 くすりと笑う。
02:26:芙蓉堂太一:「でしょ。結構ダメダメなんだよ、僕は」一緒に笑う。
02:27:芙蓉堂太一:「だからね、そんな僕でも……その。好きになってもらえたってのは素直に嬉しいんだ」
02:27:神城叶:「……でも」 
02:27:神城叶:「いま夢を語っていた先輩は、最高にかっこよかったです!」
02:27:芙蓉堂太一:「あれ、マジ? やったね」
02:28:芙蓉堂太一:「まあ、だから。それを言いたかったんだよね。嬉しかったって」
02:29:神城叶:「初等部の、こんなちんちくりんでもですか?」
02:29:神城叶:「背の順だってクラスで前から5番目なのに?」
02:29:芙蓉堂太一:「そりゃそうだよ。真面目に告白されたら嬉しいよ、僕は」
02:30:芙蓉堂太一:「……応えてあげるのはできないけど。もう決めちゃったから。でも、ありがとう。神城さん」少し寂しげに笑う。
02:30:芙蓉堂太一:「ごめんね」
02:31:神城叶:「……もう。ずるいですよ、先輩」
02:31:神城叶:「いじわるで、改めて告白して反応を見ようと思っていたのに」
02:31:神城叶:「これじゃあそんな悪戯できないじゃないですか」
02:31:芙蓉堂太一:「先手を取るのは得意なんだよ? 僕は」
02:32:神城叶:「じゃあ、私も一つくらい先手を」 ぴょこん、とベンチから立ち上がる。
02:32:神城叶:「宣誓!」
02:32:芙蓉堂太一:「ん?」
02:33:神城叶:「神代叶は、芙蓉堂先輩が好きだった事を忘れず!」
02:33:神城叶:「芙蓉堂先輩のように頑張って、立派な人になります!」
02:33:芙蓉堂太一:「……は」少し呆気に取られ。
02:33:神城叶:高く掲げていた右手を、そのままぐいと芙蓉堂君の方に伸ばす。
02:34:神城叶:そしてそのまま頬にキスして、一目散に逃走する。
02:34:芙蓉堂太一:「え」対応が遅れ、一瞬硬直する。
02:34:神城叶:「――これがNEW・叶の第一歩です!ははははー!」
02:35:神城叶:「それではっ!」
02:35:芙蓉堂太一:「え、あの」頬に手をやり、しばらく固まり。
02:35:神城叶:顔、とりわけ目元は見せないように、君の元から全力で走り去ります。
02:35:芙蓉堂太一:「……神城さん!」一羽、透明の小鳥を飛ばす。それは神城さんの方へと飛んでいき……。
02:35:神城叶:最後の最後で涙を見せるのは、かっこわるいから。
02:35:神城叶:「……!」
02:36:芙蓉堂太一:『ありがとう。がんばって』一言だけを伝えて宙に溶ける。
02:36:神城叶:「……は、い!」
02:36:芙蓉堂太一:走り去る神城さんの背中に、手を振る。
02:37:芙蓉堂太一:(あーあ。手紙に書けないことができちゃったなあ)
02:37:芙蓉堂太一:照れくさそうに笑い、自分も公園をゆっくり後にする。
02:39:GM:ここは学園島。恋も学びも思うまま。
02:39:GM:笑いの影には、誰かが流した涙もたくさん。
02:40:GM:そうやって、少年少女は大人になっていく――――。
02:40:GM:------------------------------------
02:40:GM:ということで、突発アカデミアシナクラ。これにて終了です。
02:40:GM:深夜!おつかれさまでした!
02:40:芙蓉堂太一:お疲れ様です!
02:40:霧灯夢二:おつかれさまでした!
02:40:芙蓉堂太一:ほんとだ深夜だ!
02:40:フォース=ライブラリ:楽しかった!お疲れ様でした!