22:57:たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
22:58:たいたい竹流(torgtaitai):操作方法が分からなくなったら、メニューの「ヘルプ」=>「マニュアル」を参照してみてください。
20:33:どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 5 】 へようこそ! =======
20:33:どどんとふ:「すらい」がログインしました。
20:50:どどんとふ:「」がログインしました。
20:50:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:51:どどんとふ:「」がログインしました。
20:58:GM:--------
20:59:どどんとふ:「」がログインしました。
20:59:GM:トレーラー
知る。
食事の仕方。掃除の仕方。あの子と仲良くなる仕方。
知る。
お金の賢い稼ぎ方。人より偉くなる方法。邪魔なあいつを消す手段。
知る。
—————憎悪の相手のその居所。

殺意の牙に貫かれし瀕死の狼は、しかし騒音と共に消えてしまう。
侃々諤々喧騒乱舞。嵐の雑音に呑まれ、吹雪の彼方に消え行く前に
彼に地獄を知らせる時間だ。

ダブルクロス The 3rd Edition「Northern Hound」
第2話「グノシエンヌ」

ダブルクロス、それは裏切りを意味する言葉

20:59:GM:■ハンドアウト■
21:00:GM:PC1
シナリオロイス:任意
君は早苗と行平に、君の過去について聞かれる。
経歴、邂逅、存在理由。君の思惑
全てはあの男に繋がる…そういう話をするかは君の意志次第だ。
どちらにせよ通達は飛んでくる。
第2分隊「カヴァス」の帰還の知らせが。

PC2
シナリオロイス:任意
君は夢を見ている。あの男が妻に犯した罪の現場だ。
君がどのような気分で目覚めるかは分からない。
だが、どうあれ君の元に”チェアライザー”が収拾した情報を持ってくるだろう。
あの事件は君の中ではまだ続いているのだから。

PC3
シナリオロイス:麗陽満
いつも訓練の相手をしている麗陽は今日はおらず、島崎由屋が相手をしている。
君の過去を聞いてくる彼。どう対応するかは君次第だ。
それとは関係なく帰ってくるのだから。
第2分隊カヴァス、満身創痍のその隊員・麗陽満が。

PC4
シナリオロイス:リムナ-エルンスト
杉下と君はすっかり馴染んだ鉄道内で話している。
話題は4年前の紛争のこと。当時の悪夢について。
古びかけの噂はするべきではなかったかもしれない。
第2分隊の帰還により君達は知らされるからだ。悪夢の張本人、リムナ-エルンストの再来を。

21:02:GM:点呼開始!
21:02:安孫焔:準備完了!(1/4)
21:03:入間誠時:準備完了!(2/4)
21:04:一咲九狼:準備完了!(3/4)
21:05:真堂雅紀:準備完了!(4/4)
全員準備完了しましたっ!

21:06:GM:では、大変長らくお待たせ致しました
21:06:GM:ノーザンハウンズ第2話「グノシエンヌ」はじまりはじまり
21:06:GM:最初のシーンはマスターシーンから。
21:06:GM:--------
21:07:GM:北国 ある街の商店街
21:07:GM:--------
21:08:行平輝:「あー、えーっと?杉下さんと”チェア”さんは、煙草ね…」
21:12:GM:「隊長も煙草かあ~。こんな銘柄、ここらへんで売ってるのかなあ…?」
21:12:行平輝:「隊長も煙草かあ~。こんな銘柄、ここらへんで売ってるのかなあ…?」
21:13:行平輝:「安孫さんは、に、肉…?怪我が多いんだから消化にいいものが良いと思うんだけど…」
21:13:行平輝:「えっと、一咲君は…ああ、ジャンプ!僕の分も一緒に買っていこうっと」
21:14:GM:————北國には、2つのオーヴァード勢力が睨みを効かせている
21:15:GM:UGN特別部隊「ノーザンハウンズ」、FHローカルネットワーク「ラーンネスト」
21:16:GM:2つの勢力は拮抗し、些細な手違いがあれば互いに血で血を洗う紛争が起こることとなる。既に幾度も勃発し、幾人もの血が流れていた。
21:18:GM:…だが、当然ながら、常に血風漂う戦場をお互いが生み出しているわけではない。故に、どうにか、この北國には見た目だけでも平和な市街というものは存在している
21:18:GM:ノーザンハウンズ第9分隊"ライラプス"に所属する男、行平輝はそこに買い出しに来ているというわけである。
21:19:行平輝:(入間さんは特に無いのかな…最近張り詰めてるとこあるし、袋飴でも買ってこよう…)
21:20:行平輝:既に結構な買い出しを追え、両手には大量の荷物を抱えている
21:21:行平輝:「(こんなとこかな…)…うん?」
21:21:GM:そうしたふうにして、行平輝は商店を後にしようとすると、ある光景を目に止める
21:22:外国人の老婆:ガタッ、ガタッ!
21:23:外国人の老婆:「ああ、引っかっかっちまってる。こりゃあ手間だねえ。」
21:23:ニット帽の少年:「ふっ…!う、重い…駄目だよ、これ以上したら倒れちゃう。」
21:24:GM:老婆と少年が、溝に商品籠を引っ掛けてしまっているようだ。往生している様子が見える
21:25:外国人の老婆:「アンタ、男の子なのに情けないね。もうちょっと馬力ってもんをつけなきゃいい男になんないよ。」
21:25:ニット帽の少年:「ええ~、クラスでも腕相撲は強い方なんだけどなあ…大体、もうちょっと人を連れてきたら良かったんじゃない?」
21:26:外国人の老婆:「ふんだ、面倒ったらありゃしないよ。嫌だね」ぷいっ
21:26:行平輝:「……」
21:26:行平輝:「あ、あのー…大丈夫ですか?」様子を見かねて老婆の方に近づく
21:27:外国人の老婆:「はん?ああ、見たとおりさ。溝から外そうとしても重くて動きやしない。ああ、親切な若者ならこういう時どうするか分かってるだろうねえ?」
21:28:行平輝:「(やたらズケズケいってくる人だな…)わ、分かってますって…そんなに言わなくても…」
21:28:行平輝:ブツブツ言いながらも籠を溝から外してあげる。軍隊所属だ。トレーニング自体はしっかりこなしている。
21:29:外国人の老婆:「ホッホ、その若い娘みたいな顔と細腕じゃビクともしないかと思ってたよ。見かけによらないもんだね」
21:30:ニット帽の少年:「言い過ぎじゃないの?…(…でもほんとに女の子みたいな顔だな…)」まじまじと行平君を見る
21:31:行平輝:「ひ、酷いなあ!気にしてるんですからね!もう…」一度だけ部隊内でセクハラを受けた記憶が脳裏を掠める
21:32:外国人の老婆:「はん、まあ助かったよ…名前はなんて言うんだい?」ペンを取り出しつつ
21:32:行平輝:「僕ですか、僕は行平輝って言いますけど…」
21:33:外国人の老婆:「……」
21:33:外国人の老婆:「なるほどね。」突然行平君のポケットを探るとハンカチを取り出し
21:33:外国人の老婆:乱暴に連絡先をペンで書きつける
21:34:行平輝:「あっ!?や、やめてくださ…」手を伸ばしてとめようとするが
21:35:外国人の老婆:「なんだい、女々しい対応だね。レディの扱いがなっちゃいないよ。」手を払いのけながら書き終え、ハンカチを返す
21:36:外国人の老婆:「ほれ。妙な偶然もあったもんだね。もし助けて欲しいことがあったらそこに連絡するんだよ。」
21:36:行平輝:「ええ…?」ハンカチと老婆を交互に見ながら
21:37:GM:ハンカチには電話番号と「ウルヴィー・ヴァンダル」という名前が書かれている。恐らく老婆の名前だろう
21:37:外国人の老婆:「それじゃあね、子犬ちゃん。名前はもうちょっと気をつけて言ったほうが良いんじゃないのかい?」
21:38:外国人の老婆:最初にやったように、ぷいっと顔を背けて去っていく
21:39:行平輝:「え?子犬って……」
21:39:ニット帽の少年:それに従う。時々行平君の顔を見返しながら商店街の角に消えていった
21:39:行平輝:「……えっ、あっ!?ああ~っ!?」
21:40:行平輝:「(し、しまった……!出先じゃあ偽名を使うように言われてたのに…!警戒態勢になってたの、忘れてた……)」
21:40:行平輝:頭を抱えてうなされる。その頭にはどんどん雪が降り積もっていくのであった…
21:40:GM:--------
21:43:GM:ではPC1、安孫さんのOPです
21:43:GM:登場侵蝕をどうぞ
21:43:安孫焔:安孫焔の侵蝕を+10(1d10->10)した(侵蝕:33->43)
21:44:安孫焔:おおう
21:45:GM:燃えている…
21:45:GM:--------
21:46:GM:「ライラプス」 鉄道内
21:46:GM:-------
21:47:GM:…入間仁、及び”サウンズルイン”幹部、”ヴィヴァーチェ”との交戦から1週間
21:48:GM:君は電車内で、何故か早苗に針と糸を渡されている所である
21:49:安孫焔:「………。」黙ってそれを受けとり「なんだこれは」
21:49:早苗早苗:むふーっと鼻息を荒くしながら君に布と参考資料らしきものを差し出している
21:50:早苗早苗:「ふふふ…よくぞ聞いてくれました!」
21:51:早苗早苗:「やっぱり任務、任務では精神的につらかろう安かろう悪かろうってことで、何かしら電車内で出来る趣味をと思いまして!」
21:52:安孫焔:「傷を縫うのか。」ちらりと自分の腕を見る
21:52:早苗早苗:「裁縫なら、ボロボロになった服も自分で縫え……って、怖っ!?」
21:53:早苗早苗:「医療関係者じゃないのにその発想が飛び出るの、びっくりもいいトコですねー…」若干引き気味
21:55:早苗早苗:「うーん、やっぱり難しいのかな…趣味とかあるならそれに生きる!みたいなのは安直過ぎたかな…」ブツブツ
21:56:安孫焔:自分の傷痕を見つつ、どのようにして縫ってあったか探ろうとしている。
21:57:早苗早苗:「あー、分かりました、分かりました。傷の縫い方から始めましょう。その場で応急処置できたら皆さんも安心ですよね!」
21:58:GM:と、君達二人が会話している所に、一人の男がやってくる
21:58:行平輝:「ただいま戻りました……」鼻先や耳が真っ赤である。声のトーンも何やら落ち込み気味だ
22:00:安孫焔:「……。」行平に目を向ける
22:00:安孫焔:と、同時に腹がぐぅと鳴る
22:00:早苗早苗:「まずは糸だけで結び目を作る練習から…あっ、行平君。おかえりなさーい!」
22:01:行平輝:「はい…安孫さん、これですよね?」袋から肉の塊を取り出そう。アメリカンな量販店で買ってきたデカさがウリの代物である
22:02:行平輝:「肉とだけ書かれてたから、やっぱり男の人だし沢山量がある方が良いかなって思いまして」
22:03:安孫焔:「……。」生肉を手に持ったまま黙考する。
22:04:早苗早苗:「まさかそのまま生肉を渡すかしら…ハッ」
22:04:早苗早苗:さり気なく椅子とテーブルを引く
22:04:安孫焔:そして外装をビリビリと破き、生肉を素手で持ち……
22:04:安孫焔:《火の理》
22:04:行平輝:「ああ、調理はこれからしてきま…」
22:05:安孫焔: ボ ッ !
22:05:行平輝:「すううううわああああああああ!?!?」ブアアアアッ
22:06:安孫焔:肉がこんがりと焼きあがる。
22:06:行平輝:「あ、あちっ、あちっ!」熱風で髪が巻き上がり、先端が少しだけチリチリになっている。
22:07:安孫焔:そのまま焼けた肉をがつがつと食べる。
22:08:早苗早苗:「うわーすっごい豪快……行平君も慣れないね~。」
22:08:安孫焔:肉を食べ終わり、また行平君に向き直る「手を拭くものはあるか」
22:08:安孫焔:手は肉汁でべとべとだ
22:08:行平輝:「いや、慣れる方がおかしいですって!もう~。」髪をはたいている。ちょっと焦げ臭い
22:09:行平輝:「あー、はいはい。ちょっと待って下さいね…」
22:09:行平輝:ハンカチを取り出しかけるが、メモが書いていることを思い出してティッシュの方を差し出そう
22:10:安孫焔:ティッシュを受けとり手を拭く。
22:10:早苗早苗:「それにしても、安孫さん…」
22:11:早苗早苗:「最初クールな印象だったけど何でも大ざっ…豪快に解決するわよね…前の職場ではどうだったのかしら?」
22:11:安孫焔:手が止まる
22:11:行平輝:「あ、僕も気になる…」
22:13:早苗早苗:「あ、別に暴力団だからってどうとは思ってないわよ。ウチもそこから隊員になった人結構いるし…」
22:13:早苗早苗:「…ね、もし嫌じゃないなら、聞かせて下さいな。」
22:13:早苗早苗:きたいのまなざし
22:14:行平輝:それなりにきたいのまなざし
22:14:安孫焔:「……。」じっと早苗の目を見つめ、口を開く。
22:14:安孫焔:「ただの鉄砲玉だ。」
22:14:早苗早苗:「………」
22:15:安孫焔:「それ以上言えることは無い。」また手を拭き始める。
22:16:行平輝:「………」
22:17:行平輝:(……すっごい地雷踏んじゃったーーーーっ!!!うわあー怖い、怖いよ…!ひいぃ……!)
22:18:行平輝:赤かった顔も一瞬で青褪める
22:18:早苗早苗:「…まあ、うん。」
22:19:早苗早苗:「そう、ね!気分を悪くしちゃったなら御免なさい!ね、私や行平君の話もするから…」
22:20:安孫焔:ティッシュを丸めてゴミ箱に放り込み、立ち上がる。
22:20:早苗早苗:「あう……」
22:21:安孫焔:「行平。馳走になった。次は塩と胡椒も買ってきてくれ。」
22:21:行平輝:ビックゥッ「ひゃっ、ひっ…ひゃい!」
22:22:安孫焔:「手を洗ってくる。」
22:24:安孫焔:ドアにべたべたしていない方の手を掛ける
22:24:GM:では出ていこうとする君、そして早苗と行平君の端末が、同時に連絡音を放つ
22:24:行平輝:「!」
22:25:早苗早苗:「!この通信音…」
22:25:安孫焔:「……。」端末を取り出し、通知の内容を確認する。
22:25:GM:内容は実に簡素である。
22:26:GM:第二分隊「カヴァス」帰還。多大な被害。
22:27:安孫焔:その文章を目で追う。
22:28:安孫焔:鉄砲玉が動くときは、組のメンツが傷つけられた時。組の構成員がタマを取られた時。
22:29:安孫焔:瞳に静かな闘志が宿る。
22:29:GM:--------
22:30:GM:シーンカットです。シナリオロイスは自由にしております。
22:30:GM:自由にとっていいぞ。保留でもOK
22:31:安孫焔:医者/早苗早苗/連帯感/○食傷/ロイス
22:31:安孫焔:これで取ります。以上!
22:31:GM:OKデス!
22:31:GM:---------
22:33:GM:続いて入間誠時君のOPです
22:33:GM:登場侵蝕をどうぞ
22:33:入間誠時:へい!
22:34:入間誠時:入間誠時の侵蝕を+4(1d10->4)した(侵蝕:30->34)
22:34:GM:なかなか
22:34:GM:--------
22:35:GM:???
22:35:GM:--------
22:36:GM:ここはどこだろう。いま何時だろう。
22:37:GM:君は、いかなる理由か、急に目が冴えて、お気に入りのベッドから目を覚ます
22:38:入間誠時:「……」目をこすりながらベッドから這い出す。
22:38:GM:周りは真っ暗。小さな手足で電気をつけてもいいし、飲み物を取りにリビングへ向かってもいいだろう
22:38:入間誠時:髪はおかっぱ。宇宙っぽい柄のパジャマを着ている。
22:39:入間誠時:喉の渇きを感じる。飲み物を取りに向かおう。
22:39:GM:では君は部屋のドアを開けて階段を降りていくだろう。君の部屋は2階。リビングに行くための順路である
22:40:入間誠時:ぺたぺたとゆっくり階段を下りていく。
22:40:GM:普段は絶対に起きていないだろう時刻。深夜。何もかもが静かで、自分の起こす物音がはっきり聞き取れる
22:40:入間誠時:(…ちょっと、こわい)
22:41:入間誠時:(だいじょうぶかな。おばけ、でないかな)
22:41:GM:動。
22:41:GM:早まる心臓の鼓動。知らずに深くなる呼吸の音。
22:42:GM:軋む階段の板。機械の静かな作動音
22:42:入間誠時:階段が、長く感じる。
22:42:GM:……水の音。
22:42:入間誠時:「……?」
22:42:GM:ちょうど、冷蔵庫のあるリビングから
22:43:入間誠時:小さな歩みが少し早くなる。不安。
22:44:GM:見に行きますか?
22:44:入間誠時:おそるおそる。どうすればいいかわからないけれど。音のする方へ足を進める。
22:45:入間誠時:(こわい。いっちゃだめなんじゃ?でものど、かわいた。おきてるのみられたらしかられちゃう)
22:45:GM:では不思議と耳に残る水の音はよく聞こえるようになってくるだろう
22:45:GM:粘り気のある水のようだ。跳ねるような音は余り聞こえない
22:46:入間誠時:(……なんだろう。なんで、みずのおとがするんだろう…)
22:46:入間誠時:(なんで……)
22:47:入間誠時:小さな足は、リビングの床を、踏もうと
22:47:GM:ばたり
22:48:GM:ぴしゃっ
22:48:GM:何か柔らかいものが倒れこむ音とともに、君の顔に液体がはねかかる
22:49:入間誠時:「ひっ」液体の感触に思わず声を漏らす
22:49:GM:なんだか暖かい。
22:49:入間誠時:目を開いている。
22:50:GM:顔を吹いたり、服にかかったものを見てみれば分かるだろう。いや、匂いでも分かるかもしれない
22:50:GM:鉄の匂いって前に聞いたっけ。赤い赤い、怪我した時に溢れたあの液体。
22:51:入間誠時:「…あ」
22:51:入間誠時:血。いっぱいでると、しんじゃうってきいた。
22:51:入間誠時:けがをすると、痛いおもいをすると、でてくる。
22:51:GM:もう、暗闇にも目がだいぶ慣れた頃だろう。
22:52:GM:君にも、部屋の様子がはっきりと見える
22:52:入間誠時:目を、 見開いて、見ている。
22:52:GM:君のおかあさんが、胸の位置からナイフの柄を生やして倒れている
22:53:GM:ナイフの柄からは湧き水みたいに赤い血が流れて、おかあさんの周りにわだかまっている。
22:53:入間誠時:くらいくらい色をした、だけど、不思議と鮮明な。
22:53:入間誠時:「あ」 「あ…」
22:54:入間誠時:どうしよう。おかあさん。おかあさんがしんじゃう。
22:54:GM:おかあさんの隣に大きな人も見える
22:54:GM:トレンチコートに、動きやすそうなスーツ。君のお父さん。
22:55:入間誠時:「…お、おとうさん おとうさん… おかあさんが、おかあさんが…」
22:55:GM:コートの内側には、君のおかあさんの胸から生えているナイフと同じ柄のナイフが収まっている
22:55:入間誠時:訳もわからぬまま、助けを求めるように、そこにいる父に声をかけて、
22:56:入間誠時:…かけてから、そのナイフを見て。
22:56:入間誠時:後退る。
22:56:君のお父さん:「………」
22:56:君のお父さん:君の位置からは、より深い影がかかっていて、顔は全く見えない
22:56:入間誠時:「……お、とうさん…?」
22:57:君のお父さん:「……」
22:57:入間誠時:「ねえ、どうしたの、なにがあったの、おとうさん…」
22:57:君のお父さん:身を翻して、リビングの奥へと向かう。暗がりに溶け込むように、姿は見えなくなっていく
22:57:入間誠時:「おとうさん!まって!まって… ……おかあさん!おかあさん!」
22:58:入間誠時:倒れている母のもとへ。
22:58:入間誠時:その身体を揺さぶる。
22:58:入間虹子:「………」
22:58:入間虹子:ぴちゃ ぴしゃ
22:59:入間虹子:わだかまった血の池はさざなみを立てる。だが、その暖かさと裏腹に、君のおかあさんはどんどん冷たくなっていく
22:59:入間誠時:「おかあさん、おきて、おきて、やだ、ねえ、なんで…!」
23:00:入間誠時:泣きながら、その身体に触れている
23:00:入間誠時:混乱と無力感。
23:00:GM:足元にはアイリスの花びらが転がっている。君のおかあさんが好きだった花
23:01:GM:招き猫、テレビのリモコン、枯れた花が差しっぱなしの花瓶。何もかもが朝見たものと変わらないのに
23:01:GM:君の目の前のものは、どうにも現実とかけはなれているようで、紛れも無い現実でしかなった…
23:02:入間誠時:「う…、う…!」冷たくなった母の身体に顔を埋めて
23:02:入間誠時:ただ、泣いていた。
23:02:GM:--------
23:03:GM:……ノック音
23:03:GM:君を急かすように響く、ノック音。はっきり聞こえるだろう
23:04:入間誠時:「……ん」
23:05:入間誠時:眠っていたのか。額の上の手を下ろし、ドアに向かう。
23:06:”チェアライザー”:「…いつものだ。解析を手伝え。」ドア越しに聞こえるのは、最近君と行動をともにする男の声だ
23:06:入間誠時:「はいはい。オーケイですよ、と」
23:06:入間誠時:気だるげに返事をして、ドアを開ける。
23:08:”チェアライザー”:「潜入班からのテープレコーダーが来た。データの解析は俺がやるから、お前は音から……」
23:08:”チェアライザー”:君の顔を見やって、一瞬言いよどむ
23:08:入間誠時:「?どうした」訝しげに。
23:09:”チェアライザー”:「探ってくれ。音紋検知でも限界があるからな…」
23:10:”チェアライザー”:黙って自分の目の下に手をやって指し示してから、部屋を後にする。事情に深入りしないという彼なりの配慮を感じさせる行動だ
23:10:入間誠時:「ああ、いつもどおりやってやるさ」
23:10:入間誠時:そしてチェアライザーを見送ってから目元に手をやる。
23:10:入間誠時:「……ちっ。」
23:10:入間誠時:「これだから昔の夢は嫌なんだ」
23:11:入間誠時:そう独りごちて、解析を手伝いに自らも部屋を後にする。
23:12:入間誠時:…廊下を歩きながら、思い出している。
23:12:入間誠時:目に焼きついた、母の無惨な遺体。
23:13:入間誠時:仲の良かった両親。
23:13:入間誠時:そして、そんな両親が大好きだった自分。
23:13:入間誠時:すべて過去だ。
23:14:入間誠時:「……痛かったよな、母さん」
23:14:入間誠時:「……全部、その痛み。あいつに、返してやるから……」
23:15:入間誠時:それは自分のエゴだ。
23:15:入間誠時:それでも。
23:15:入間誠時:……扉を開く。
23:15:入間誠時:「それじゃあ。やるとしますか」
23:17:GM:--------
23:17:GM:シーンカット。ロイスは自由だ
23:17:入間誠時:ロイス…母親に取りましょうか
23:18:入間誠時:母親/入間虹子/懐旧/悔悟:○/ロイス
23:18:入間誠時:以上です。
23:19:GM:OK!
23:19:GM:--------
23:23:GM:鉄道内
23:23:GM:--------
23:24:GM:カジノルームで、君と現在進行形の戦友である杉下は会話をしている。
23:25:杉山郡上:コニャックを飲みながら、ルーレット台を回す。
23:26:杉山郡上:「…はぁ~っ、あいつらもだいぶこっちの流儀に慣れてきたなあ?」
23:26:真堂雅紀:適当にベットしながらビールを呷る
23:27:真堂雅紀:「まーボチボチ慣れてもらわんと困るけどなぁ」
23:27:杉山郡上:カラッ、カラン「…黒の8。」
23:28:真堂雅紀:ハズレだ。「……ま、働き手が増えて楽できるってもんさね」
23:28:杉山郡上:「全くだね。”サウンズルイン”の幹部をハジいたんだ。紛争が起きたっておかしかない。」
23:29:真堂雅紀:「あーヤダヤダ、めんどくせえったらねえや」
23:29:杉山郡上:「ただ人が死ぬ程度ならあ覚悟は出来ちゃいるけどね。禍根ってものが残るのが厄介だよなあ。」
23:29:杉山郡上:「…あんときゃあお前もバリバリ」
23:30:真堂雅紀:「……他にやる奴がいなかっただけさね」
23:31:杉山郡上:「良く言うよ、お前の顔の傷の何割が”あの時”の奴だ?」
23:32:真堂雅紀:「あのね、傷なんてのは勲章でもなんでもねーのよ杉ちゃん。こりゃ下手打った証よ」
23:33:真堂雅紀:「ほら、羽子板でミスったら顔に落書きされるだろ?アレと同じ」
23:34:杉山郡上:「落書きレベルの扱いで言ってくれるなあ。お前、相手はそんじょそこらの兵士じゃないんだぜ?オーヴァードだぞ?」
23:35:杉山郡上:「即死レベルの攻撃が飛び交って下手打って何人が今ピンピン話せてるのっつ—話だよ」
23:35:真堂雅紀:「そりゃまあアレだ、運が良かったんだよ」
23:37:杉山郡上:「よーく言うねえこの男は……」カラカラとボールは台の上を回る
23:38:真堂雅紀:「それを言うなら杉ちゃんだって生き残ってんじゃねえの」チップを黒のゾーンに置く
23:40:杉山郡上:「あのねえ、主戦場でブイブイ言わせた人間と一緒に言われてもよお…」
23:41:杉山郡上:「ま、いいか。何にせよデカい首級をあげちまった以上、”ネスト”も動いてくるだろ」
23:41:杉山郡上:「そん時までにはあいつらも一丁前の兵士になるだろうさ」
23:41:杉山郡上:カラッ、カラ…「おっ、黒の……」
23:42:GM:その時、君達二人の端末が鳴り響く
23:42:真堂雅紀:「チェッ、いいとこだったのによ」ビールを煽って端末を確認する
23:43:杉山郡上:「全くだな。風情ってのを理解してないなあ上はよ……はん?」
23:43:GM:君達に来た報告は2つ
23:44:GM:第二分隊「カヴァス」帰還。多大な被害。
23:45:GM:敵影内に”ワーストリリーフ”リムナ-エルンストらしき人物を特定。
23:45:杉山郡上:「…っ、リムナ-エルンスト…!」
23:45:真堂雅紀:顔を顰める。
23:45:GM:君の脳裏にはある姿がよぎるだろう
23:46:GM:極寒の北國の戦場、紅く染まった大地の奥
23:46:真堂雅紀:「ち、噂をすれば影ってやつかい。昔話なんてするもんじゃねえや」
23:46:GM:その中で不釣り合いにサイズの大きい消防服を来た、裸足の少女の姿を。
23:47:GM:…リムナ-エルンスト。君達と同じ、紛争の生き残り。
23:47:GM:そのコードネームの通り、最悪の結果を生み出した少女の名である
23:49:真堂雅紀:「地獄から天使が帰ってきたってか?全く笑えねえ冗談だ、くそったれめ」
23:50:GM:---------
23:50:GM:シーンカット。
23:51:GM:ロイスのみ可能です
23:53:真堂雅紀:ロイス 敵/リムナ-エルンスト/懐旧/敵意○/ロイス
23:53:真堂雅紀:以上で。
23:53:GM:OK!
23:53:GM:--------
23:55:GM:というわけで、ラスト。一咲君のOPです
23:55:GM:登場侵蝕をどうぞ
23:55:一咲九狼:一咲九狼の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:0->4)
23:55:一咲九狼:む
23:56:一咲九狼:45ですね
23:56:GM:OK。
23:56:GM:--------
23:57:GM:君はいつものように、訓練用の戦闘シミュレーション空間内にいる。
23:58:GM:違うのは、いつも君の相手をしている相手、”ノヴァチェイサー”麗陽満がいる位置には
23:59:GM:軍服の、軽薄そうなアゴヒゲの男、島崎由屋が直刀を手の中で回していることである
00:00:一咲九狼:「このシミュレータも久々だなァ。なんかいつもと違うけどさ」
00:00:島崎由屋:「へへっ、良いねえ…実戦の感触が得られねえと思ったが」
00:01:島崎由屋:「なかなかどうして、本気で出来そうじゃないか…エエ?」
00:01:島崎由屋:直刀を逆手に握り、前に出す。
00:01:一咲九狼:「いいモンだよな。身体が壊れる心配がないから全力でやれるし」
00:01:一咲九狼:「なにより……」
00:01:一咲九狼:一直線に踏み込み、崩拳。
00:01:一咲九狼:「いつも戦えないやつとやれる!」
00:02:島崎由屋:「…!」直刀の平で受けよう。
00:02:島崎由屋:「カ、カカッ!違いねえ…!」
00:03:一咲九狼:「クハハハッ!」
00:03:島崎由屋:「お前みたいな、イキの良い奴と遠慮無くやり合える!最高じゃねえの!」
00:04:一咲九狼:足払い。掌底。ブレード。すべて敵に対する攻撃と全く同じ勢いで叩き込んでいく。
00:04:島崎由屋:刀身を傷つけないようにあえて威力を受け、反動で宙に身を躍らせる
00:04:一咲九狼:「うめェな。軽功ってやつ?」
00:05:島崎由屋:「カカッ、見てるな…別にハヌマーンじゃねえよ…」間合いを取り、直刀を順手に握り直す
00:05:島崎由屋:「勘違いされがちなんだがな…エエ?」
00:06:一咲九狼:予備のアームブレードをこっそり取り外し、ブーメランのように投擲する。
00:06:一咲九狼:「ならコレはどうだよ!」
00:06:島崎由屋:その姿がブレる。その行動がコマ送りのように途切れ途切れに見える
00:06:一咲九狼:ブーメランを追うように走る。切り払えばそのスキを狙い、回避すれば追撃する構え。
00:06:一咲九狼:「……あア!?」
00:07:島崎由屋:ガキィン!コマ送りの一つがブレードを受け流す!
00:07:島崎由屋:その瞬間を認めた君の、既に間合いの内に島崎は出現し
00:08:島崎由屋:逆手に持ち替えた直刀を君目掛け斬りつけている
00:08:島崎由屋:「見えたか?カカカ…」
00:08:島崎由屋:刃が君に迫る!
00:09:一咲九狼:「いや、見えん」
00:09:一咲九狼:回避マニューバが既に起動している。攻撃の起点が見えず、敵の能力の正体が分からず、
00:10:一咲九狼:しかし、アンドロイドの精密動作。無理やり『避ける』!
00:10:一咲九狼:「でも、それくらいならよォ!」 上体を大きく反らして回避。
00:10:一咲九狼:そのままバク転しつつ蹴りを入れて距離をとっている。
00:10:島崎由屋:「…んな!?」正確無比に君の喉首を掻っ切る一撃は、あえなく空を切る
00:11:一咲九狼:「ふはァァア~」
00:11:一咲九狼:「やるなァ~」
00:11:一咲九狼:全力で回避した証。左目の赤い発光が収まる。
00:11:島崎由屋:「…カ、カッ……自信無くすぜえ……」
00:12:一咲九狼:「俺もだよ。“受け”と“避け”の特訓はいっぱいしたのにギリギリだったからな」
00:12:一咲九狼:「終わりじゃねーだろ、よう!もういっちょやろうぜ!」
00:12:島崎由屋:構え直す。必殺の一撃のつもりだったが、少しの油断も落胆も無い
00:13:島崎由屋:「カカカ、面白え野郎だなあ!やめらんねえなあ!エエ!?」
00:13:島崎由屋:「気に入ったぜ…一咲よおっ!!!」
00:14:GM:--------
00:14:一咲九狼:「ヘヘヘヘ」 トントンとフットワークを刻み、仕掛けようとする。
00:14:島崎由屋:一咲君がフットワークで宙に完全に浮くタイミングを見計らい、仕掛け返す
00:15:島崎由屋:コマ送りのように、目の前に気配もとぎれとぎれに唐突に出現し、再び…
00:15:GM:--------
00:16:GM:VR訓練、終了
00:17:島崎由屋:「カッカッカ…予想以上だぜ…」
00:17:島崎由屋:タオルで顔を吹いている。
00:17:島崎由屋:「あの時は正直なよっちいガキにしか見えなかったが、アンドロイドってのは違うな、エエ?」
00:18:一咲九狼:「そりゃそうだよ。俺、そもそも作られて1年と6ヶ月だぜ」
00:18:一咲九狼:こちらも上半身裸になって汗をふいている。
00:18:一咲九狼:実際のところ、内臓器官以外はほぼ人間と同等なのだ。
00:19:島崎由屋:「1年!?ハハッ、お前1歳か!」
00:19:一咲九狼:「そうだ!2歳とか3歳になったらもっと強くなる!」
00:19:一咲九狼:「それでも多分、世界は広いからな。勝てねえ奴が居るんだろうなあ」
00:19:島崎由屋:「怖いねえ、怖い怖い……」
00:19:一咲九狼:「おもしれェよなあ」
00:20:島崎由屋:「お前、1年ぽっち生きてる癖に随分悟ったような事言うな。」
00:20:島崎由屋:「全くもって自信無くすぜ…そういや、お前には兄弟機もいるって聞いたぜ?」
00:21:一咲九狼:「時間じゃなくて密度が重要らしいからな。人生ってのは……あー」
00:21:島崎由屋:「そいつらもお前ぐらいに強かったのか?いや、全く相手にしたかねえもんだ…」
00:21:一咲九狼:「強かったよ、うん。1号機の兄貴と……どいつもこいつもクソ強かったんじゃねえかな」
00:22:一咲九狼:「全員死んじまったから、もうわかんねえけどさ」
00:22:島崎由屋:「……アー、悪い?な。」距離を図りかねる態度
00:22:一咲九狼:「死んだ?壊れた、のほうがいいのかな……?」 首をかしげる。
00:23:一咲九狼:「いいッて!みんな自分から戦いにきてブッ壊れたんだからよ!」
00:23:島崎由屋:「ここじゃあ、死んだ奴なんざ笑い飛ばした方が浮かばれるってとこだ。お前がどう思ってるかはわからなかったんだよ。」
00:24:島崎由屋:「別に死んだってことで良いんじゃねえか?お前が機械だっつっても、俺はピンとこねえよ。」
00:24:一咲九狼:「そッか。じゃあ“死んだ”でいいや」
00:25:島崎由屋:「いッちまってる連中よか、お前の方がよっぽど人間らしいね。」
00:25:一咲九狼:「だろ?へへへ……よく言われるんだよなァ」
00:26:島崎由屋:「お前が来てから、あの仏頂面の麗陽の野郎も張り切っててよお……」
00:26:一咲九狼:先日も娯楽室でポップコーン食いながらジャンプ読んでゲラゲラ笑ってたら叱られたばかりだ。
00:26:一咲九狼:「あ?そうなの?」
00:27:一咲九狼:「あいつよう、どうも俺合わねえよ!いっつも上から目線だし、話なげェーし!」
00:27:一咲九狼:「あんたの方が分かりやすいって!」
00:28:島崎由屋:「カッカッカ!言われてやんの野郎、ヒー!バッカでー!」腹を抱えて笑っている
00:28:島崎由屋:「お前、あいつはあんな態度だが、精一杯お前を心配してるつもりだぜ!?不器用極まりねえなあアッハッハ!」
00:29:島崎由屋:「なあ知ってるか!?あいつ、前にな……」
00:29:GM:と、その時
00:29:一咲九狼:「ふうん」 インナーだけになって身体を拭いていたが、再度ユニフォームを身に着けていく。
00:30:GM:ずるっ、ずるっ…と、何か布を引きずる音が聞こえてくる
00:31:一咲九狼:無造作にそっちを向きます。
00:31:麗陽満:「………」ふっ、ふっ、と、呼吸も荒く、体中に創痍を作った麗陽満がそこにいる
00:31:一咲九狼:最後の冷却ついでに、水道水を頭からだばだばとかぶっていたところだ。
00:32:一咲九狼:「お……」
00:32:島崎由屋:「……エエ!?」
00:32:麗陽満:「………」
00:32:一咲九狼:「おつかれ。どうした?ボコられたか?」
00:32:一咲九狼:ひょいっと右手を挙げる。
00:33:麗陽満:「余計な、話をするな…島崎…ああ。ありがとう。一咲」
00:33:一咲九狼:「おう、別に……水要る?」 飲みかけのミネラルウォーターを差し出す。
00:33:麗陽満:同じく傷だらけの右手を上げる、と同時に右手がひしゃげ、落下する
00:34:一咲九狼:「あっやべ」 落ちる右手をすんでのところでキャッチ。
00:34:島崎由屋:「お前…何してんだよ!?サッサと医務室にいきゃあ良いじゃねえか!」
00:34:一咲九狼:「すーげぇボロッボロだな。お前参加してたの何の作戦だっけ……?」
00:35:麗陽満:「平気だ。」島崎に言い返す。正確には血の混じったゴボゴボとした音まじりだ
00:35:一咲九狼:「平気なのかこれ?」 平然と島崎さんに聞く。
00:35:島崎由屋:「一咲、お前、何も思わないのかよ…!?ヤバいぜ、この傷はよ……」
00:35:麗陽満:「平気と言っている。」
00:36:一咲九狼:「いや、ヤバイかなーとは思うんだけどさ。なんかほら、本人が大丈夫つってるし」
00:36:麗陽満:「そうだろう、一咲。お前はこの程度の傷を受けた場合、動けないと弱音を吐くか?」
00:37:一咲九狼:「いや、“なんでこんなムチャをしたんだ!”とか上から目線で説教されるとクソムカツクから、自分でメンテナンスルームまでがんばる」
00:37:麗陽満:ちぎれた右手とその肩からは導線が露出し、火花が盛れる。義手だ
00:37:麗陽満:「違いない。」口角を少しだけ上げる
00:37:一咲九狼:「あっそうか」
00:38:一咲九狼:「ゴホン」
00:38:一咲九狼:「……麗陽くん。なんてムチャをするんだね!即刻医務室行きだぞ、この傷は!」
00:38:一咲九狼:「仕方のないやつだな!私が付き添ってあげるから感謝したまえ!」
00:38:麗陽満:「………フッ」
00:38:一咲九狼:重傷なのを良いことに無理やり肩を貸して、ずりずり医務室へ引きずっていきます。
00:39:麗陽満:「意趣返しのつもりか。良いだろう。治った暁には耐久訓練……を………」
00:39:麗陽満:引きずられているうちに気を失う。実際に相当なダメージだったのだ
00:39:島崎由屋:「………」
00:40:島崎由屋:「前言撤回か。イカれてやがるぜ…」
00:40:一咲九狼:「寝やがった。こいつ、マジでギリギリだったのかよ」 平然とずりずり引きずっていく。
00:40:島崎由屋:「お前も、麗陽の野郎もよ…」
00:40:一咲九狼:「おっさん!ブツブツ言ってねえでそっち持ってくれよそっち!」
00:40:一咲九狼:「なんか、傾けたりすると血流がヤバいんだろ!人体は!」
00:41:島崎由屋:「カッ、世話ねえな。」
00:42:島崎由屋:担架を引っ張りだして片方を差し出す
00:42:島崎由屋:「乗せろ。医務室の場所わかってんのか?人間用だぜ」
00:42:一咲九狼:「しっかしなんなんだろうな。オーヴァードがボロボロにされるって事は、やっぱ相手もオーヴァードだろ……」
00:43:一咲九狼:「わかってるわかってる。よっせ、ほいせ!」 タンカに乗せて運んでいく。
00:43:一咲九狼:(ってことは、俺らの出番も近いんじゃねえの?)
00:44:一咲九狼:(ウデが鈍っちまうところだった。うん。ちょうどいいぜ……ちょうどいい)
00:44:一咲九狼:「へへっ、へっへっへっ」 タンカをしっかり支えたままニヤニヤする。
00:45:島崎由屋:(モノホンは違うな……全くよ……)その様子を見て
00:45:GM:…君の予感は、当たる事となる
00:46:GM:因縁の続きが、再び君達の目の前へ立ち上がる。その鏑矢が今、放たれたのだ
00:47:GM:--------
00:47:GM:シーンカット。ロイスOKです
00:47:一咲九狼:シナリオロイスを取りましょう。
00:47:一咲九狼:-同僚/麗陽満/興味/○食傷/ロイス
00:47:一咲九狼:これで!以上です。
00:48:GM:OK!
00:48:GM:--------
00:52:GM:というわけで、自己紹介タイムです
00:53:GM:北國生活にも慣れて炊事洗濯もこなれてきた頃と思いますので、皆さん各々の成長を行ったと思います
00:53:GM:なので、皆様は成長点や今回の意気込みを言ってくれると嬉しいな!
00:54:安孫焔:はーい!
00:55:GM:というわけで、最初はPC1の安孫焔さん!
00:55:GMhttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/10121/1407085679/42
00:55:安孫焔:はい!
00:56:安孫焔:脳筋鉄砲玉の安孫です!
00:56:安孫焔:今回は成長で新エフェクト《苛烈なる火》を取得しました。
00:57:安孫焔:これにより火力がちょびっと伸びました。
00:57:GM:ちょびっと…?
00:57:安孫焔:+9点くらいかな…
00:57:GM:デカいよ!
00:58:安孫焔:あとは技能値を白兵や調達に振ったりしました。
00:58:GM:恐ろしい成長ですね
00:58:安孫焔:武器:両手拳(両手剣相当)は相変わらずです。
00:59:GM:今回も火を噴くというのか、両手拳!
00:59:安孫焔:今回はOPから不穏で戦いの予感がするので、
01:00:安孫焔:迫りくる敵を脳筋撃破していけたらなと思います!
01:00:安孫焔:あと、みんなと徐々に仲良くなりたいです!
01:00:安孫焔:以上、よろしくお願いします!
01:00:GM:フフフ…果たしてそうかな…?
01:00:GM:OK!人とのつながり…あたたかみ…
01:01:GM:敵には容赦なく!味方と楽しく!やってもらえればと思います!ではネクスト!
01:01:GM:PC2の入間くん!すっごいOPになっちまったね!
01:02:入間誠時:よくある!
01:02:GMhttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/10121/1407044274/22
01:02:入間誠時:では、成長報告を!
01:03:入間誠時:今回は色々いじりまして、HR導入によるリビルドでまず得意領域がリストラされました。
01:03:GM:と、得意領域ーッ!!
01:03:入間誠時:その代わりにオートの紡ぎの魔眼を入れました。色々使え、つよい
01:03:GM:侵蝕も安くなりましたしね。強い…
01:04:入間誠時:さらにセットアップが空いたため灰色の庭を習得。行動値を9、100%では12下げる。
01:04:入間誠時:そして念願のリミットエフェクト!迎撃する魔眼もとったぞ。レベルは1ですがリアクション不可なので十分!
01:05:GM:すごい!
01:05:入間誠時:そんな感じでデバフと攻撃という感じでサポートアタッカーとしてやっていけたらなーみたいなかんじです。
01:05:入間誠時:今回からは割と
01:05:入間誠時:頑張って殺したりします。
01:06:GM:正直怖いぞ。なんとかなるだろうか…
01:06:入間誠時:みんなと仲良くしたいのは私も同じだ!よろしくね!
01:06:入間誠時:以上そんな感じ!
01:06:GM:OK!まさしくヒューマンリレーションという算段ね!
01:07:GM:今回の入間くんには頑張ってもらう可能性がデカいので、よろしくな!
01:08:GM:というわけでPC3、一咲君です
01:08:GM:やっぱり君は戦ってる時が一番イキイキしてるな!
01:08:GMhttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/10121/1408091176/41
01:08:一咲九狼:はい。我が部内ファーストキャラにして戦闘用アンドロイドのノーヴェです。
01:09:一咲九狼:製造番号も当然ノーヴェ(9番)。
01:09:一咲九狼:とにかく強い奴らと戦いたい。でもそれで死んだらただのアホなので、戦って生き残る。
01:09:一咲九狼:そういうのを大原則としたバトルジャンキーです。
01:09:GM:1年6ヶ月の男!
01:09:一咲九狼:成長報告ですが、HR導入に伴うリビルドでコンセと《音速攻撃》が消えました。
01:09:一咲九狼:かわりに白兵技能がエフェクト込みで+26くらいになりました。
01:10:GM:コンセーっ!音速攻撃ーッ!
01:10:GM:凄い固定値だ…
01:10:一咲九狼:HRエフェクトの《居合い》ですね。白兵8、ハードワイヤード8、《居合い》でラウンド1回+10の+26。
01:10:一咲九狼:今回取得した《切り払い》を使って固定値26でドッジしたり、アームブレードを使って白兵技能25で殴ったりします。
01:10:一咲九狼:Dロイス実験体のお陰で肉体もやたら高いので、だいたいの敵には当たるはず……
01:11:GM:固定値型に変貌した、だと…!?
01:11:GM:非常に高いので、ダイスミスしたら容赦無く回避されそうで怖いです
01:12:一咲九狼:ただ火力は相変わらずマシラ一発頼りのクソザコマンなので、もし次回成長をする場合
01:12:一咲九狼:リフレックスとポルターガイストを取り、攻撃力と回避率両方を強化してノーヴェMk-IIになりたいところです。
01:12:一咲九狼:某サスィさんのような高い格闘センスで殴り、機械の精密動作で避ける。そんな感じで戦闘アンドロイドをやっていきます!
01:12:一咲九狼:そんな感じです。よろしくおねがいします。
01:12:GM:段々完成された兵器に変貌しつつあるぜ…!
01:13:GM:OK!君には血風吹きすさぶ戦場が似合う!
01:14:GM:ボスは結構実験的な試みで作ってみたので、その実力を遺憾なく発揮してもらうぜ!
01:14:GM:では最後!PC4の真堂隊長!
01:14:真堂雅紀:ヒャア
01:15:GM:この手のシチュエーションでは定番!過去からの敵だ!
01:15:GMhttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/10121/1375112315/57
01:15:真堂雅紀:みんなの隊長、真堂雅紀だよ。
01:16:真堂雅紀:なんか過去のトラウマが蘇るようなそんな感じの展開になりそうですが頑張りたいと思います
01:17:GM:ケケケ…ククク…
01:18:真堂雅紀:今回の成長ではコンバットシステムのリミット・エクスマキナと
01:18:真堂雅紀:魔書ヒューマンリレーションよりバタフライエフェクトを輸入しています。
01:19:GM:恐るべき固定値…
01:19:真堂雅紀:これにより守りの弾の成功率上昇と皆さんの快適な脳筋ライフをお約束いたします
01:20:GM:GMがロイスを削るのに頭を悩ますこととなります
01:21:真堂雅紀:例により攻撃面はからっきしですがその辺は若い連中にお任せしましょう
01:22:真堂雅紀:よく考えたらこの人ノイ/エンハイのクロスなのにエンハイ要素ないので
01:22:真堂雅紀:次回の成長ではそのへんも視野に入れたい感じであります
01:22:GM:そういえばエンハイ要素がない…!
01:23:真堂雅紀:以上です。見敵必殺!
01:24:GM:OK!サーチアンドデストロイ!
01:25:GM:相変わらずリーダーとして色々負担がかかると思いますがこのパーティを支えるのは君の辣腕だと思いますぜ!よろしくね!
01:25:GM:というわけで、今日はここまでにして、次回からは合流をしていこうと思います
01:26:一咲九狼:なかよくしようねー
01:26:GM:セッション中断!おつかれさまでした!
01:26:入間誠時:はーい
01:26:安孫焔:はーい
01:26:入間誠時:おつかれさまでした!
01:26:真堂雅紀:おつかれさまでした!
01:26:安孫焔:おつかれさまでした!
01:29:どどんとふ:「真堂雅紀」がログアウトしました。
12:27:どどんとふ:「GM」がログインしました。
12:50:どどんとふ:「入間誠時」がログインしました。
12:50:どどんとふ:「一咲九狼」がログインしました。
12:54:どどんとふ:「安孫焔」がログインしました。
13:00:どどんとふ:「真堂雅紀」がログインしました。
13:01:GM:点呼開始!
13:01:真堂雅紀:準備完了!(1/4)
13:01:安孫焔:準備完了!(2/4)
13:02:入間誠時:準備完了!(3/4)
13:02:一咲九狼:準備完了!(4/4)
全員準備完了しましたっ!

13:02:GM:では再開ッ
13:06:GM:--------
13:06:GM:というわけで合流シーン。皆でまたポーカーをやっちゃうよ
13:06:GM:全員登場だ!
13:06:入間誠時:入間誠時の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:34->36)
13:07:安孫焔:安孫焔の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:43->52)
13:07:真堂雅紀:32+1d10
DoubleCross : (32+1D10) → 32+2[2] → 34

13:07:一咲九狼:一咲九狼の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:45->52)
13:07:真堂雅紀:34+1d10 OPのぶん
DoubleCross : (34+1D10) → 34+3[3] → 37

13:07:GM:凄い格差だ
13:08:GM:--------
13:08:GM:ガタンゴトン……ガタンゴトン……
13:10:GM:君達はいつものようにポーカーをしながらの作戦会議に臨んでいる
13:11:”チェアライザー”:「…入間。カットを」カードを誠時君に渡す。シャッフルされたカードの束に差し込むものだ
13:12:一咲九狼:テーブルに両足を乗せてポップコーン食べてます。
13:13:入間誠時:「はいよ」なめらかな手つきでカットする
13:13:真堂雅紀:窓の外を見ながらタバコをふかしている
13:13:安孫焔:入間がカードを切るのをじっと見ている。
13:14:”チェアライザー”:「……カヴァス帰還の様子については聞いてるな。」カットしたカードを受け取り、一行に配り始める
13:15:一咲九狼:「もふぉもふぉにされふぇた」
13:15:入間誠時:「そりゃあもう」配られたカードを揃える
13:15:一咲九狼:「ボコボコにされてた」 飲み込んで言い直す。
13:16:安孫焔:カードを受けとり、眺める。表情一つ変えない。まさにポーカーフェイスだ。
13:17:”チェアライザー”:「手薄な状態でゲリラ襲撃を受けたそうだ。手練の連中とはいえ、相手方もかなりのメンバーを揃えていたと見える…」
13:17:安孫焔:「知っている。俺達を集めたということは、”ケジメ”をつけに行くのか?」
13:17:一咲九狼:「“ケジメ”!ハハハハハ!」
13:17:一咲九狼:「すげえ!さすがヤクザ!」
13:17:安孫焔:一咲を一瞥し、またカードに目を落とす。
13:18:”チェアライザー”:「……そういうことになるか。だが簡単には行かん。今の”ネスト”内の状況はかなり荒れている。」
13:19:”チェアライザー”:「まずダウラギリセルの部隊派兵グレード6への上昇。外口出兵あたりの稼ぎどきにしか見れない数字だ」安孫にカードを回す
13:19:”チェアライザー”:「エドゥルネセルには海外からのチルドレン搬入を確認。賭博場の未成年ディーラーにしてはちと数が多すぎる。」誠時君にカードを回す
13:20:”チェアライザー”:「更に『ナグルファル船団』の”巫女”が”予言”を公開。戦線の2割を放棄した過去が無ければ気狂い共のデタラメで処理してたんだが…」一咲君にカードを回す
13:20:”チェアライザー”:「コイロスセルはルート不明の生物兵器が導入されたとの噂。制御出来なければセルメンバーどころか周辺住民まで餌にされちまう。」真堂隊長にカードを回す
13:21:”チェアライザー”:「どこもかしこもまるで4年前の紛争みたいな活気だ。迂闊に飛び込んでしまえばあっという間に粉微塵だろう」
13:21:入間誠時:「そいつはうまくないな」
13:22:真堂雅紀:「……」カードを拾い上げる
13:22:”チェアライザー”:頷きつつ自分のハンドもカードを交換していく
13:22:”チェアライザー”:「そして、奴の帰還まで入ってきたわけだ」
13:23:一咲九狼:「ゴチャゴチャしてて分からん。どうすんの?」 手札を並べ直している。
13:23:一咲九狼:「端からいっこいっこ潰してくのか?」
13:24:一咲九狼:「おっ!この手札……おお……!」
13:24:安孫焔:「………。」一咲や隊長が手札を入れ替えるのを見て、真似するように手札を入れ替える。
13:25:安孫焔:「奴?」
13:25:入間誠時:手札の交換。そして、一つため息。
13:25:”チェアライザー”:「出来るならそれでも良いが…そんな手間をかけて、肝心の入間仁が国外に逃げた場合はどうするつもりだ?」
13:26:入間誠時:ピク、と眉を動かす。
13:27:”チェアライザー”:「…順番に答えよう。”奴”は、リムナ-エルンスト。カヴァスを襲った部隊に入っていたそうだ。」
13:28:”チェアライザー”:「4年前の紛争にも参戦しており、隊長ともやりあった経験がある…ですね?」確認
13:28:真堂雅紀:「……ああ。ま、ろくでもねえやつさ。あまり関わり合いになりたくねえ手合いだわな」
13:29:一咲九狼:黙々とポップコーンを食べる。
13:30:一咲九狼:ついでに、隣の安孫さんに「いる?」とばかりにポップコーンのバケツを差し出す。
13:30:入間誠時:首の後ろをとんとん、と叩いている。
13:30:”チェアライザー”:「…砲撃手のようなものだ。生体侵蝕弾丸を遠距離から放ち、回復の難しい傷を残す。」
13:30:安孫焔:無造作にバケツに手を突っ込み、口にポップコーンを放り込む
13:31:入間誠時:「ふぅん。タチの悪いロングレンジアタッカーか」
13:31:”チェアライザー”:「前の紛争にも参戦していた因縁の相手だ。そんな奴をサウンズが起用した。警告、挑発、……意図は分からんが、隊長に向けての敵対の意思だけはハッキリしている。」
13:33:真堂雅紀:「冗談じゃねえっつうの……ハァ」
13:33:”チェアライザー”:「”入間仁を追えば、こちらにも相応のもてなしをする準備はある”…そういった所だろう」
13:34:一咲九狼:「知ってるぜ。モテモテっていうんだろ隊長、それ」
13:35:入間誠時:「そこまでする価値があの男にあるのかね」
13:35:”チェアライザー”:「こちらとしてはまだサウンズの次なる拠点もさぐれてない状況。追うならば情報収拾する必要があるが…そこでネストの警戒状況やリムナ共の妨害が待っているという構造だ」
13:36:真堂雅紀:「……ああ。ああ。ホントもてる男ってつらいねー。」
13:36:”チェアライザー”:「さあな…単独で支部を潰せる程の人材としてだけではなく、利用価値が他にあると見てるのは想像出来るが」
13:36:”チェアライザー”:「さあ厄介だぞ…まともに当たればネストの連中に障害物競争をさせられる。サウンズ共はその隙にゴールインという算段だろう。入間仁も回復し、逃亡してしまう可能性まである。」
13:37:入間誠時:「…で、打開策はこれから情報収集とともに立てていくってところか」
13:38:”チェアライザー”:「そういう所か…しかし、まともな情報を掴むにはネスト内に進入するしかない。だが今行ったとおりどのセルも臨戦状況」
13:38:真堂雅紀:「全部ぶっ飛ばすってのも悪くはねーが、どうせなら効率的にッてな……余計な争いはしねーに限る」
13:39:”チェアライザー”:「その上お前たちもだいぶ面が割れている。”ヴィヴァーチェ”の撃破後に顔写真が出回ったとのことだ。」
13:39:”チェアライザー”:「どうするかな…」
13:39:”チェアライザー”:自分のハンドを見ながら考えこむ
13:41:入間誠時:「へえ。そいつはまたご丁寧なことだな。…交戦するのは別にいいが、時間稼がれるって考えると面倒だな」
13:41:一咲九狼:「なるほどな」 分かっていない。
13:41:安孫焔:「要するに、敵を探って、消し炭にするということか。」分かっていない。
13:42:真堂雅紀:「…………まあ、最終的には間違っちゃあいねえけどよ……」
13:42:”チェアライザー”:「お前らは悩まずに済んでいいな…」
13:43:真堂雅紀:「頭動かすのは俺らの仕事ってこった。役割分担よ」
13:44:入間誠時:「ま、今できることをやるとしようか。情報を集めて芯まで味わいつくせば打開策も出てくるだろ」
13:44:杉山郡上:『いや、手はないことも無いぞ?』出し抜けに車両内通信のスピーカーが響く。動力室からだ。
13:44:入間誠時:「抜け道は必ずある」
13:45:入間誠時:「…ほらな?」
13:46:”チェアライザー”:「…どういうことですか?我々の諜報能力にも限界があるというのに…」
13:46:杉山郡上:『だったら上手い連中に協力してもらえばいいじゃねえのさ。餅は餅屋だよ。』
13:47:杉山郡上:『うちの諜報部門にお願いして人員を割いてもらおうじゃあないの。入間仁の任務は確かにこっちのものだが、”ラーンネスト”の動向を探るって名目なら向こうから人員をせしめるぐらいは出来るだろ』
13:49:杉山郡上:『一咲、お前、今日のトレーニング相手は誰だった?いつもの麗陽じゃあ無かったんだよな?』
13:51:一咲九狼:「違ったよ。あの、なんだっけ。すばしっこいオッサン」
13:51:一咲九狼:「おもしろかったなあ、あの動き」
13:52:”チェアライザー”:「だったら名前ぐらい覚えておくのが礼儀じゃないのかお前は…」隊員スケジュールを確認する。麗陽が逐一記入しているので漏れはほぼ無い
13:53:真堂雅紀:「……変な動きのすばしっこいオッサン?そんな奴いたか?」
13:53:”チェアライザー”:「……島崎。あの若造…まさかあいつをコネに引っ張り込む気ですか?」杉山に
13:55:真堂雅紀:「ああ、あいつか」
13:55:杉山郡上:『ちょうどいいじゃないか。あいつは諜報部門の癖に好戦的なきらいがある。一咲みたいなイキの良い奴とやれた今が狙い目だぜ?』
13:56:杉山郡上:『おだてて木に登らせちまいなよ。うちの隊長サンもそれでいいかい?』
13:56:真堂雅紀:「いいんじゃねーの?使える奴は何でも使おうぜ」
13:57:杉山郡上:『決まりだな?”そういうことだよ、チェア”』
13:58:”チェアライザー”:「…ハァーッ。あの若造に借りを作るなんてシャクもいい所だが」
13:58:”チェアライザー”:「贅沢は言ってられんようだな。…隊長命令ならば。」
14:00:”チェアライザー”:「皆、聞いたとおりだ。情報収集は諜報班から人員を引っ張り込んで共同作戦で向かう。異存はあるか?」
14:00:”チェアライザー”:ハンドを開く。スリーカード
14:01:入間誠時:「異存?あるわけないさ。使える人材はどんどん使わなきゃあな」
14:01:安孫焔:「どのようなツテだろうと、奴らの居場所が分かるならなんでもいい。」
14:01:入間誠時:手札を開く。ストレート。
14:02:一咲九狼:choice[ノーペア,ノーペア,ノーペア,ワンペア,ワンペア,ワンペア,ツーペア,ツーペア,スリーカード,ストレート,フラッシュ,フルハウス,フォーカード,ストレートフラッシュ]
DoubleCross : (CHOICE[ノーペア,ノーペア,ノーペア,ワンペア,ワンペア,ワンペア,ツーペア,ツーペア,スリーカード,ストレート,フラッシュ,フルハウス,フォーカード,ストレートフラッシュ]) → ツーペア

14:02:一咲九狼:不満そうにツーペアを出す。
14:02:一咲九狼:「ヌーッ」
14:03:真堂雅紀:「……話が早くて助かるぜ、お前ら」手札はブタだ。
14:03:安孫焔:手札を開く「純全帯么九(ジュンチャンタ)」スペードの1、2、3とハートとダイヤの9
14:03:一咲九狼:「知ってるぜ!麻雀だ!」
14:03:安孫焔:つまりはワンペアだ。
14:04:一咲九狼:「これ麻雀の役もいいの?」
14:04:安孫焔:「ポーカーだとこれは何翻なんだ。」
14:04:真堂雅紀:「一翻だな。ワンペアだ
14:04:”チェアライザー”:「………」
14:05:安孫焔:「………。」チップを差し出す。
14:05:一咲九狼:「ダメなのか……」 チップを放り出す。
14:05:”チェアライザー”:「入間にルールを聞いておくと良い。経験があるからな。」
14:06:入間誠時:「……」肩を竦める。
14:07:一咲九狼:「なんだっけ。カジノの……ディーラー?」
14:07:一咲九狼:「入間も面白い経歴だよなあ」
14:07:”チェアライザー”:チップをまとめ、入間君に回しつつ
14:07:入間誠時:「…俺は客さ。オーヴァードになる前はカモ。」チップを受け取る。
14:08:入間誠時:「オーヴァードになってからは嫌がられる客だ」
14:08:一咲九狼:「そうなのか」 しょうゆせんべいをかじる。
14:08:一咲九狼:「それ、なんかムカつくなあ。一方的に殴って相手が反撃してきたら敬遠ってことだろ」
14:09:一咲九狼:「なあ!今度そのカジノ乗り込んでブッ潰そうぜ!なあ!」
14:09:入間誠時:「ふ。そういう見方もあるか。…安心しろ」
14:09:入間誠時:「大体の奴らはもう潰してきた」ニヤリと笑う。
14:09:一咲九狼:「マジで」
14:10:一咲九狼:「……やるなあ~」
14:10:一咲九狼:ニッと笑っておせんべいをおすそ分けする。
14:10:真堂雅紀:「マジかよ」
14:10:安孫焔:「賭場荒しか。」少しだけ昔を思い出す。
14:10:入間誠時:「中々面白かったよ」せんべいを受け取ってかじる。
14:11:杉山郡上:『怖いねえ…。遊ぶ場所がどんどん減っちゃうじゃないの』
14:13:入間誠時:「くくっ。…人を踏み躙る奴は相応の覚悟をしろってことだ。」
14:14:杉山郡上:『お互い様だな。』
14:14:入間誠時:「そういうことさ」
14:17:一咲九狼:「殴るなら殴り返される覚悟をしろってな。へへへ」
14:20:”チェアライザー”:(…今回の事態も、”サウンズ”をつついたこちらへの反撃のようなものか)
14:20:”チェアライザー”:(しかし、物資搬入といい、”サウンズ”は一体何を目的にしている…?)
14:21:GM:電車の鳴る音を響かせながら、一行は基地へと戻っていく…
14:21:GM:--------
14:21:GM:というわけでシーンカット!ロイスおよび購入が出来ます。
14:21:入間誠時:ロイス!
14:21:安孫焔:ロイス!
14:22:一咲九狼:購入します。強化素材。
14:22:入間誠時:仲間/一咲九狼/好感:○/警戒/ロイス
14:22:一咲九狼:1dx+3=>15
DoubleCross : (1R10+3[10]>=15) → 4[4]+3 → 7 → 失敗

14:22:一咲九狼:全然ダメ!
14:22:安孫焔:同行者/一咲九狼/○親近感/敵愾心/ロイス
14:22:真堂雅紀:ぼでーあーまー
14:22:真堂雅紀:1dx+3
DoubleCross : (1R10+3[10]) → 9[9]+3 → 12

14:23:入間誠時:どうしようかな。
14:23:真堂雅紀:ゲット
14:23:安孫焔:応急手当
14:23:入間誠時:ボディアーマーにするか。
14:23:一咲九狼:-仲間/入間誠時/好奇心○/疎外感/ロイス
14:23:安孫焔:2dx+3>=8
DoubleCross : (2R10+3[10]>=8) → 5[5,5]+3 → 8 → 成功

14:23:入間誠時:3dx+1>=12
DoubleCross : (3R10+1[10]>=12) → 10[2,6,10]+9[9]+1 → 20 → 成功

14:23:一咲九狼:!?
14:23:安孫焔:成功!所持しておきます。
14:23:入間誠時:?!
14:23:安孫焔:すごい
14:24:一咲九狼:こっちは以上。すごい回ってる……
14:24:真堂雅紀:おお」
14:24:入間誠時:メイド服とかかえたな…
14:24:一咲九狼:ぴったりメイド服買えるw
14:24:真堂雅紀:ロイスは保留で。以上
14:24:GM:大安売りとかしていたのだろうか…
14:24:入間誠時:装備して以上!
14:24:GM:OK!次に行きます
14:24:GM:--------
14:25:GM:というわけでミドルシーン。情報収集をしてもらうわけですが
14:25:GM:先ほどのシーンの通り、今回は諜報班の皆さんに協力をしてもらうことが出来ます。連携モードだ
14:27:GM:連携モードで判定をする場合、情報項目の種類が変化し、難易度も低下したものを選ぶことが可能。
14:27:GM:しかも今後に出てくるシーンでの判定において、連携モードで突破した情報の数だけ難易度が下がるというおまけがついてきます
14:28:GM:しかし連携モードで判定を失敗した場合、4d10ダメージがついてきます。敵奥地で失態を演じる訳ですからね。
14:28:真堂雅紀:お得感しかない
14:28:安孫焔:おおー…諜報班優秀だぜ。
14:28:入間誠時:すごいぜ
14:28:真堂雅紀:デメリットでかい
14:29:GM:気をつけて挑んで下さいね
14:30:GM:なおシーンプレイヤーは入間くんです。これを踏まえて登場されて下さい
14:30:入間誠時:へーい
14:30:GM:項目は登場後に公開します
14:30:入間誠時:入間誠時の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:36->46)
14:30:真堂雅紀:出ておこうか
14:30:真堂雅紀:37+1d10
DoubleCross : (37+1D10) → 37+10[10] → 47

14:30:安孫焔:出まーす。
14:30:安孫焔:安孫焔の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:52->61)
14:30:安孫焔:オオウ……
14:30:入間誠時:みんな高くない・・・?
14:31:一咲九狼:攻撃侵蝕は軽いし、出ておきます。
14:31:一咲九狼:一咲九狼の侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:52->53)
14:31:一咲九狼:安孫ー!!
14:31:安孫焔:おごごごご
14:31:GM:頑張れ…!
14:32:GM:というわけでまずは諜報班の皆さんとご対面
14:32:GM:--------
14:33:GM:鉄道にて作戦会議を終えた君達一行は、ハウンズ本部へと戻り、アポを取った諜報班と会議室での作戦打ち合わせを行うこととなった。
14:34:島崎由屋:「カカカッ、なるほどなるほどねえ…?」椅子に座ってふんぞり返っている。トレーニングの時とは打って変わって潜入用の服装をしている
14:35:白い外套の男:「………」島崎の隣に座っている。真っ白な外套を羽織り、目元以外はフードと襟で見えない
14:37:島崎由屋:「”ラーンネスト”の連中を出しぬいて情報を掴むには、確かに骨の折れる作業だ。俺たちを頼って正解だぜ。」
14:37:”チェアライザー”:「………」見るからに不機嫌そうな表情
14:37:一咲九狼:「そうなのか」 コーラをズルズル啜っている。
14:38:真堂雅紀:「その辺はお前さんらを信頼してるぜ」
14:39:島崎由屋:「ああ?単純にセル一つを相手するってのは、まあ楽しいが厄介なもんだ。グズグズしてれば周りのセルにも話が速攻で飛んで人海戦術で潰されちまう」
14:40:島崎由屋:「だが、連中も完全な一枚岩じゃないのさ。連携してるとはいえ個々人の欲望がセルを作らせている以上、連中にも微妙な力関係やしがらみがある。」
14:40:入間誠時:「ふーん」首の後ろを叩いている。
14:41:島崎由屋:「ドコソコが身勝手に設ければ、他のセル全体がイヤガラセしたりな。陰湿な部分も多い。」
14:41:島崎由屋:「そういう連中が瓦解しないのは、セル間を取りまとめる条約が決まってるからさ。しかしそれにも明確な抜けがかなりある。」
14:42:島崎由屋:「そこが付け入るスキってわけだ。こういうノウハウを持っているのが、俺達諜報班になる。」
14:42:白い外套の男:頷く。
14:43:一咲九狼:「で、実際」
14:43:入間誠時:「…なるほど。参考になるよ。ま。勝手知ったる奴がやるのが確実だよな」
14:43:一咲九狼:「どうすりゃいいんだろうな?俺たち」
14:43:島崎由屋:「そうだな…俺達の手伝いってことになるか?」
14:43:安孫焔:「手伝い?」
14:44:島崎由屋:「いくら勝手を知っているからって、今回の任務に割ける人数は殆どいない。何しろ上からの他の任務もこなしてるわけだからなあ。」
14:45:島崎由屋:「そこの穴埋めってーの?アンタ達が協力して動いてくれりゃあその分を解決出来るってわけ。」
14:45:白い外套の男:「……」君達を品定めするように検分している
14:47:一咲九狼:「別にいいよ、暴れる系なら」
14:47:一咲九狼:「頭使うのは苦手だなァ」
14:47:入間誠時:「協力体制を敷くわけだし、そのぐらいは構わんさ」
14:47:島崎由屋:「カカカッ、まあ、そういうのが要らない情報もあるだろう。役割分担だよ。」
14:47:安孫焔:「殴り込みなら任せろ。」
14:47:真堂雅紀:「そーそー。餅は餅屋ってね」
14:48:”チェアライザー”:「軽々しい…情報を取り扱う身としてそれでいいのかお前は…」ブツブツ
14:49:島崎由屋:「カタすぎんだよチェアのオッサンよぉ。社交性は大事だぜ?うん?」
14:49:島崎由屋:「おっと、紹介し忘れたが、こいつも諜報班だ。片桐常夜って言う。」
14:50:片桐常夜:「…どうも。」一行に礼をする。
14:50:一咲九狼:「お前も食う?せんべい」
14:51:一咲九狼:挨拶がわりにしょうゆせんべいをいっこ差し出す。
14:51:入間誠時:「ああ、宜しく。」
14:51:片桐常夜:「!いただきます。」せんべいを受け取ってバリバリ食べる。
14:51:一咲九狼:「なんだ。黙ってるからロボットか何かかと思ったけど、人間じゃん!」
14:52:一咲九狼:「よろしくなあ」 こっちもバリバリ食べてます。
14:52:真堂雅紀:「ホイよ、よろしくな」
14:52:島崎由屋:「あーあー…素直すぎるトコがあるから、おとなしくしてろっつったんだが……」
14:52:島崎由屋:「あんまりおだてんなよ。無口だが、調子に乗ると慌てるタチなんだよ。」
14:53:島崎由屋:「そんじゃあ、こいつと俺、後はチェアのオッサンで諜報班は3人分ってとこだ。張り切っていこーぜぇ。」
14:54:安孫焔:「………。」せんべいを食べる片桐を眺めている。
14:54:片桐常夜:「美味しい…美味しい…」煎餅の欠片が白い外套にひっついている。
14:55:”チェアライザー”:「……安孫、片桐と動くか?」
14:55:”チェアライザー”:その様子を見て
14:56:安孫焔:「……いや。」白い外套に引っ付いた煎餅の欠片を指で取って「これが気になっただけだ。」
14:57:片桐常夜:「!……」目を大きく開いて慌てて煎餅カスを取っていく
14:57:”チェアライザー”:「そうか…お前のような堅物ならば相性はいいと思ったが。」目を伏せつつ
14:57:入間誠時:「……」目を細めてその様子を見ている
14:59:島崎由屋:「さーて、じゃあ行くかね……」《ディメンジョンゲート》
14:59:一咲九狼:「よしよし。仕事だ仕事だ」
14:59:島崎由屋:「わかってるとは思うが、相手陣地内にバラバラに飛び込むわけだ。」
15:00:島崎由屋:「最悪のパターンぐらいは想像つくな?覚悟はしておくこった。」
15:01:入間誠時:肩を竦める。
15:01:真堂雅紀:「やれやれ、そんじゃ各自気をつけて」
15:01:安孫焔:「…。」コキコキと指を鳴らす。
15:01:GM:というわけで、
15:01:GM:情報項目を開示します。斜線右側のものが連携時の難易度となります
15:02:GM:リムナ-エルンストについて 情報:UGN、FH 12/連携 知覚、交渉 8
現在のサウンズルイン動向 情報:FH 11/連携 知覚、交渉 7
ネスト内部での動き 情報:FH 12/連携 知覚、交渉 6
入間仁の容態について。 知識:医療 7

15:02:GM:一番したの入間仁の容態について は連携とは関係ない項目となっております
15:03:入間誠時:フゥーム
15:03:一咲九狼:こちらはコネも技能もUGNしかないので、それ以外は割と悲惨な感じです。
15:04:一咲九狼:割とというか、ダイス1しか振れないw
15:04:真堂雅紀:知覚はイケる
15:04:一咲九狼:白兵か回避があればよかったのに・・・
15:04:安孫焔:知覚なら技能1あるので、サウンズルインの動向についてやりたいですねー
15:04:GM:イージーも受け付けておるでよ
15:04:GM:白兵か回避か…
15:04:真堂雅紀:んじゃあリムナ行こうかね
15:05:GM:内部での動きなんかは、偵察に近いので回避でよしとしましょう。
15:05:一咲九狼:入間くんどうします?パパ上の容態?
15:05:GM:連携モードでね
15:05:入間誠時:そうですね。
15:05:一咲九狼:じゃあ、僕は内部での動きにしようかな。難易度いくつくらいですか?
15:06:GM:規定外の項目なので少し伸びて8となります
15:06:真堂雅紀:なんなら戦術使おうかね
15:07:一咲九狼:こっちは素でいけそうだから、皆が必要なら!>戦術
15:07:入間誠時:多分大丈夫!
15:07:一咲九狼:ほれ……戦術の侵蝕も高かろうから……
15:07:真堂雅紀:ならば見事己の力で掴んでみせよ!
15:08:入間誠時:がんばる!
15:08:安孫焔:たぶん大丈夫です!がんばる!
15:08:一咲九狼:勝利の栄光を君に!
15:08:一咲九狼:『ネスト内部での動き』について連携モードで振ります。回避判定。
15:08:一咲九狼:で、エフェクト使用します。《切り払い》。
15:09:GM:おお!
15:09:一咲九狼:8dx+16=>8
DoubleCross : (8R10+16[10]>=8) → 10[1,5,5,5,6,7,9,10]+5[5]+16 → 31 → 成功

15:09:GM:余裕もいい所だった
15:09:一咲九狼:一咲九狼の侵蝕率を+1した(侵蝕率:53->54)
15:09:入間誠時:すごい
15:09:安孫焔:高い…
15:09:安孫焔:現在のサウンズルイン動向を連携モードで振ります。技能は知覚。
15:09:安孫焔:3dx+1
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 10[6,9,10]+1[1]+1 → 12

15:09:安孫焔:よっし、成功です。
15:10:入間誠時:ではこちらは入間仁の容体について。念のためエフェクトを使います。《紡ぎの魔眼》
15:10:入間誠時:5dx>=7
DoubleCross : (5R10[10]>=7) → 9[2,3,4,7,9] → 9 → 成功

15:10:入間誠時:あぶない
15:10:入間誠時:入間誠時の侵蝕率を+1した(侵蝕率:46->47)
15:10:真堂雅紀:リムナ−エルンストについて、連携モードで知覚で振ります
15:10:真堂雅紀:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 7[3,4,6,7]+1 → 8

15:11:真堂雅紀:あっぶねえ!
15:11:GM:ピッタリ!
15:12:GM:全員成功かな!
15:12:一咲九狼:すばらしい
15:12:安孫焔:やったぜ!
15:12:入間誠時:やったぜ
15:12:GM:では情報を開示します。あと諜報班とのユウジョウポイントが+3されました
15:12:真堂雅紀:ムッハハハ!ユウジョウ!
15:14:GM:では上から開示してくぞ
15:14:GM:■リムナ-エルンストについて
15:15:GM:”ワーストリリーフ”リムナ-エルンスト。16歳。日本のFH企業セルのプロジェクト、”リムシリーズ”計画にて独自に開発訓練されていた少年兵の1人。
15:15:GM:着弾地点から無差別に増殖侵蝕し、敵味方問わず飲み込む特殊プリオン構造体を放つ砲撃手。消防服と防火ヘルメットを常に被っており、戦場では目立つ。
15:17:GM:以前の紛争でも度々戦場に赴いては被害を拡大させていたようだ。今回の遭遇でも容姿を記録出来たようだが、見た目の変化が以前のものと一切変化が無いことが分かる。
15:17:GM:彼女自身の秘密とこのことは何らかの関連がありそうだ…
15:17:GM:→追加情報項目開示
15:18:GM:続・リムナ-エルンストについて 情報UGN、FH 15/連携 知覚、交渉 情報:UGN FH 11
15:18:GM:続いて
15:18:GM:■現在のサウンズルイン動向
15:20:GM:現場潜入による調査の結果、「物資搬入の種類が変わり、武器の類から建材のようなものをメインに集めるようになった」「仕入れルートが変更され、国内からの収拾は減った」などの事がわかった。
15:21:GM:また、「人を集めている」ことも分かった。しかし本拠地や、内部で行っている活動の内容などは厳重な情報統制をされており、今回の潜入でもはっきりとは掴めなかった。
15:21:GM:これ以上の情報を得るためには、FH内部でも条約を超えた強い権力から引き出す必要があるだろう
15:22:GM:→トリガーシーン開放。自由なタイミングで進められます。
15:22:GM:次です。
15:22:GM:■ネスト内部での動き
15:23:GM:厳重警備の原因は”サウンズルイン”からのタレコミのようだ。彼らは「ハウンズの連中と近々争いになる可能性が出てきた」といった内容を彼らに通達している。
15:25:GM:それを受けて各々のセルが戦闘の準備を始めている。しかし内部では極秘裏に何かの計画を進めている”サウンズ”への不信感もあるようで、ハウンズへの迎撃という意味のみではないことが察せられる。
15:25:GM:最後!
15:25:GM:■入間仁の容態について
15:27:GM:こちらも情報の厳戒体勢のため直接の治験を知る由はない。
15:27:GM:そのため、君達からの証言により早苗が検体を”模倣”、他の医療班と共同で解剖することで容態を推測した。
15:28:GM:それによれば、オーヴァード回復力と医療を持ってしても、完治には最低1ヶ月はかかることが推測された。
15:28:GM:以上!
15:29:GM:というわけでトリガーシーンに向かうことも可能、新しく出てきた情報を抜いてから進むのも可能だ
15:29:GM:続・リムナ-エルンストについて 情報UGN、FH 15/連携 知覚、交渉 情報:UGN FH 11
15:30:GM:どうするかは相談するといいぞ。
15:35:安孫焔:まだトリガーシーンにはいかず、つぎも情報収集したいですね。
15:36:GM:OK。
15:36:GM:情報は残り1個なので、侵蝕だけ+1d10してこのシーン内で振ってもOKだぞ
15:37:真堂雅紀:ではここは行かせてもらおうか
15:37:入間誠時:おお
15:37:真堂雅紀:47+1d10
DoubleCross : (47+1D10) → 47+7[7] → 54

15:37:安孫焔:お願いします!
15:37:一咲九狼:たいちょうがんばえー
15:37:真堂雅紀:連携して知覚で振ります
15:37:真堂雅紀:4dx+1>=11
DoubleCross : (4R10+1[10]>=11) → 10[1,4,4,10]+9[9]+1 → 20 → 成功

15:38:一咲九狼:すげェ!
15:38:入間誠時:すげーっ!
15:38:真堂雅紀:皆丸太は持ったか!
15:38:GM:ものすげえ…
15:38:GM:OK!では追加情報の開示!
15:38:GM:あとユウジョウポイントも+1されて合計4になります
15:39:安孫焔:やったぜ!
15:39:GM:片桐ちゃんぐらいなら買い物デートに喜んでついていきます
15:39:GM:■続・リムナ-エルンストについて
15:40:GM:更なる潜入調査の結果、今回のリムナはサウンズルインが直接雇っていることが消去法から分かる。
15:40:GM:開発元のセルは既に無くなり、他のセルに吸収された管理部門が運用をしていたようだが、ジャーム化し手に負えなくなったものの尻拭いとして貰ったようだ。
15:41:GM:故に、彼女の具体的な性質を知る人間が存在することが分かる。
15:41:GM:以上
15:42:GM:ロールがあればどうぞ
15:45:一咲九狼:「あー、あー」 無線機を取り出す。
15:45:一咲九狼:「こちら“ノーヴェ”。あー」
15:45:GM:ガガッ、ピー
15:45:一咲九狼:陽動として、一小隊ぶんの敵兵を殴り倒した。銃弾には一発も当たっていない。
15:45:一咲九狼:「隊長?聞こえるか?」
15:46:GM:回線は”チェアライザー”が傍受対策に量子暗号化している。
15:46:真堂雅紀:『あいよ』
15:46:GM:盗聴は直接音源を掴まれなければされないだろう
15:46:島崎由屋:一咲君の周囲の警戒をしている。
15:46:一咲九狼:「前に戦ったガトリングの変態いたじゃん。あれが俺たちに殺られたもんだからさ」
15:47:一咲九狼:「サウンズルインだっけ……あいつらが周囲のおともだちに“僕ら喧嘩しますよー手伝ってくれる人いないかなぁ~”みたいな事を言ってるらしい」
15:48:一咲九狼:「結果として、周囲のセルがわんさか動いてる」
15:48:一咲九狼:「そんな感じかな……おおむね、聞いてた話と変わらない」
15:49:真堂雅紀:『ハァ~、なるほど。それでか……』手元のリムナの資料を見る。
15:49:一咲九狼:「おお?」
15:50:真堂雅紀:『いや、奴さんかなりガチで潰しに来るつもりっぽいぜ』
15:51:一咲九狼:「マジかよ!やったなおい!」
15:51:一咲九狼:「いっぱい戦えるぞ隊長!」
15:52:真堂雅紀:『”ワーストリリーフ”なんてモンを引っ張りだして、他のセルまで巻き込んでなァ。……ま、お前らにとっちゃ良いニュースかもしれんが」
15:52:真堂雅紀:『こっちゃ頭が痛くなってきたぜ』
15:53:一咲九狼:「俺は嬉しいけどなあ。入間と安孫はどうかな……あいつら、まだ連絡ない?」
15:53:一咲九狼:「戻ったほうがいいのかな、俺」
15:53:真堂雅紀:『ああ、一回戻ってこい。あいつらもそろそろ来る頃だ』
15:53:一咲九狼:「わかった!ソッコー帰る!」
15:54:一咲九狼:というところで無線機をしまって、合流ムーブに入ります。
15:54:島崎由屋:「…行くか。」《ディメンジョンゲート》
15:55:島崎由屋:「俺の能力は対個人用に近いからなあ。助かったぜぇ一咲よぉ。」
15:55:一咲九狼:「いいんだ、いいんだ。暴れるチャンスがないと身体もなまっちまうから」
15:55:一咲九狼:「まあ、うん」
15:56:一咲九狼:「準備運動にはなったよ」
15:56:一咲九狼:ちらりと後ろを振り向く。
15:56:一咲九狼:小隊規模が、×6。
15:56:島崎由屋:「カカッ、言うねえ。」
15:56:一咲九狼:「“戦闘用” “アンドロイド”だからな……んじゃお先!」
15:56:一咲九狼:ゲートに飛び込む。
15:56:島崎由屋:「俺だってドンパチは嫌いじゃあねえが、死にたくはないのさ…」
15:57:島崎由屋:ゲートに続こう
15:59:入間誠時:続けて、隊長の無線機が鳴る。
15:59:入間誠時:「…入間だ。」
16:00:真堂雅紀:『あいよ、そっちはどうだ』
16:00:入間誠時:「ああ。入間仁の容体の推測がついた。」解剖台の上の模倣物を一瞥しながら
16:00:早苗早苗:入間仁の形をした肉塊から、周囲の医療班と話し合いをしている。
16:01:入間誠時:目を細める。
16:01:入間誠時:「奴さん、向こう一ヶ月ほどは動けないようだ。」
16:01:早苗早苗:「ここ、肺までイッちゃってますかね…」「ああ、誠時さんのエフェクトなら…」
16:02:真堂雅紀:『フゥーム』
16:02:入間誠時:「出来れば、快復する前にケリをつけたいところだが、そうも状況が許さんだろうな」
16:03:真堂雅紀:『ま。……今動かれるとそれこそ入間仁どころじゃあなくなっちまうからな」
16:03:真堂雅紀:『良いニュースってことにしとこう』
16:03:入間誠時:「…ああ。……大体そんなところだ。『後片付け』を済ませたらすぐ戻る。」
16:03:入間誠時:「また後で」
16:04:真堂雅紀:『アイ、アイ』
16:04:入間誠時:無線機をしまい、『模倣物』に向きなおる。
16:04:入間誠時:「さて。手伝おうか。」
16:05:早苗早苗:「あっ、よろしくお願いしますね!エフェクトを何処らへんに充てたとか、そういう部分をもっと詳しく…」
16:06:入間誠時:「…ああ。『片付け』は、任せてくれるよな?」
16:07:安孫焔:同じ頃、再び隊長の無線機が鳴る。
16:07:真堂雅紀:『ハイヨっと』
16:09:安孫焔:「安孫だ。こちらも首尾よく情報を手に入れた。」後ろから炎が燃え盛る音が聞こえる。
16:09:片桐常夜:スゥ……と安孫さんの背後に現れる。白い外套は熱光学迷彩服の役割を果たし、導電性も高い高機能素材で出来ている
16:10:真堂雅紀:『派手にやり過ぎてねえよな?』
16:11:片桐常夜:「大丈夫です。大丈夫」通信機に顔をやたらと近づけて喋る。
16:11:安孫焔:「問題は…。」後ろから微かなうめき声。そして打撃音が複数回。
16:11:安孫焔:「問題は無い。」
16:11:片桐常夜:「そうです。大丈夫。」
16:12:真堂雅紀:『ソウデスネー大丈夫デスネー』
16:12:片桐常夜:実際は結構派手にやってるが、記憶改竄処理が出来る片桐が尻拭いをすることで帳消しに出来る。
16:12:安孫焔:「片桐が撮った写真を送信する。」
16:13:片桐常夜:「セル内部での揉め事があった」といった具合に全員の記憶をいじって解決だ
16:13:安孫焔:建材のようなものを運ぶセルの構成員の写真や、多数の人員が拠点にて活動している様子を捉えた写真だ
16:14:真堂雅紀:『来た来た……っと』
16:15:真堂雅紀:『……ウーン、これは……』
16:15:真堂雅紀:『詳細はわかんねえな……もうちょい突っ込んで調べないとなあ』
16:16:真堂雅紀:『とにかくそこはそんなもんでいいや。バレねえうちに帰ってきな』
16:16:安孫焔:「了解した。」通信が切れる。
16:18:片桐常夜:「戻ります?戻りましょう。」
16:19:片桐常夜:目元しか見えないが心なしか上機嫌のようだ。
16:19:安孫焔:頷く。
16:20:片桐常夜:しゃがみ込んでウンウン呻いている連中の頭を抱え、電流による記憶改竄を仕込んで行く
16:20:片桐常夜:「……ハイ。これでOK」
16:20:安孫焔:「戻って報告する。助かった。ありがとう。」
16:21:片桐常夜:小刻みに頷く
16:25:GM:--------
16:25:GM:シーンカット。ロイスと購入が可能だ
16:25:GM:隊長は2回やったから2回購入OKだぞ
16:26:安孫焔:ロイスは保留。
16:26:入間誠時:メイド服使うかわかんないけど買ってみるか
16:26:入間誠時:3dx+1>=20
DoubleCross : (3R10+1[10]>=20) → 9[4,4,9]+1 → 10 → 失敗

16:26:一咲九狼:執事服!
16:26:安孫焔:ボディアーマー狙います。
16:26:一咲九狼:強化素材を狙います。
16:26:入間誠時:しっぱい!
16:26:安孫焔:3dx+3
DoubleCross : (3R10+3[10]) → 9[5,7,9]+3 → 12

16:26:一咲九狼:1dx+3=>15
DoubleCross : (1R10+3[10]>=15) → 8[8]+3 → 11 → 失敗

16:26:安孫焔:成功!
16:26:真堂雅紀:どうすっかな
16:27:真堂雅紀:強化素材行っとくか
16:27:真堂雅紀:1dx+3>=15
DoubleCross : (1R10+3[10]>=15) → 6[6]+3 → 9 → 失敗

16:27:一咲九狼:強化素材ー!
16:27:真堂雅紀:もう一回遊べるドン
16:27:真堂雅紀:1dx+3>=15
DoubleCross : (1R10+3[10]>=15) → 6[6]+3 → 9 → 失敗

16:27:一咲九狼:www
16:27:真堂雅紀:はい。
16:27:入間誠時:次で強化素材買おう…
16:28:一咲九狼:ロイスは隊長に取ろうかと思ったけど、もうちょい話してから取ろうかな。
16:28:一咲九狼:ということで以上です。
16:29:GM:押忍
16:29:安孫焔:わたしも以上です
16:29:GM:--------
16:29:GM:--------
16:29:GM:というわけでトリガーシーン!
16:29:GM:一旦本部でしっかり話し合って貰うこととなります。
16:31:GM:全員登場してもらう!
16:31:安孫焔:安孫焔の侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:61->66)
16:31:真堂雅紀:54+1d10
DoubleCross : (54+1D10) → 54+3[3] → 57

16:31:一咲九狼:一咲九狼の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:54->64)
16:31:一咲九狼:ワオ
16:31:入間誠時:入間誠時の侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:47->50)
16:32:一咲九狼:入間くんだけ賢者タイムに入ってる
16:33:入間誠時:(ZAZEN)
16:33:GM:なんて集中力…
16:34:GM:--------
16:34:GM:というわけで君達は皆で調べた情報を持ち寄って再び今後のプランを練っている最中である
16:35:安孫焔:手ごろな椅子に座って腕を組んでいる。
16:36:一咲九狼:「情報が集まったのはいいけど、どうすりゃいいのかなこれ」
16:36:入間誠時:こめかみを叩きながら考え込んでいる。
16:37:真堂雅紀:「さて。どうすッかね」
16:37:一咲九狼:「……」 真似してこめかみを叩いて考えこむ。
16:37:島崎由屋:「今回の目的としては、最初の任務通りネストの連中を無視してサウンズ共を叩くってことだろ?」
16:38:島崎由屋:「俺達の目的の情報は既に勝手に抜いてあるから気にしないでいいぜ」
16:38:片桐常夜:頷く
16:40:島崎由屋:「だが、輸送ルートとか端っこの情報は簡単に掠め取れるのに、拠点の位置とかそういう重要な情報に限ってしっかり防備してやがる。面倒際なりないねえ」
16:41:真堂雅紀:「サウンズの連中が何企んでるかわかりゃいいんだがねえ」
16:41:”チェアライザー”:「うーむ……」情報を電子媒体にまとめていく
16:42:一咲九狼:「ああもう!」
16:42:一咲九狼:「結局“敵にジャームがいます” “サウンズルインは戦争の準備をしています” “どうやってサウンズを潰すかはもっと奥のほうを調べないとわかりません”」
16:43:一咲九狼:「それしか分かってないわけだろ!」
16:42:”チェアライザー”:「これ以上の情報を掴むならば、上位の権力団体からのタレコミが要る…しかし正規の諜報班どころか急造では厳しい。」
16:43:安孫焔:「……もう一度潜入するか?それとも殴り込むか?」
16:43:一咲九狼:「サクッとその“奥のほう”を調べて、潰す!それでいいんだよな?」
16:44:”チェアライザー”:「言ったろう、連中は戦争を起こせるレベルの軍備をしている!木っ端共ならばいざしらず、デカい所に殴りこみをかければ被害は想定出来んぞ!」
16:44:入間誠時:「…なら、手をこまねいてタイムアップを待つかい?」
16:45:真堂雅紀:「……『上位の権力団体』ねえ。ツテはあんのかい」
16:46:一咲九狼:「少なくとも俺はツテなんてないぜ、その上位の権力団体とかいうの。心当たりすらない」
16:46:”チェアライザー”:「こっちに協力的な連中は、”サウンズ”についても殆ど知らないだろうし…」
16:47:入間誠時:「は。ないない尽くしってわけだ」
16:47:島崎由屋:「ま、少なくとも非合法な連中の方が知ってるだろうな…しかしいるか…?」
16:47:GM:その時、会議室の扉が空いてカートが運び込まれてくる
16:48:安孫焔:「………。」そのカートに目を向ける
16:48:行平輝:「あ、あの…」君達の煮詰まった雰囲気を見てちょっと怖気づく
16:49:行平輝:「ちょっと、ブレイクを入れたら良いんじゃないか…なーんて……」カートにはお菓子と紅茶やコーヒーが積まれているぞ
16:50:入間誠時:席を立ってコーヒーを取ると扉の方に向かう。
16:51:真堂雅紀:「よし、一旦休憩!」窓の方に行ってタバコに火をつける
16:51:一咲九狼:「早くケンカしてェ~……」 コーヒーをすすってぐぐっと伸びをする。
16:52:行平輝:「はい、安孫さんも…」コーヒーを差し出すぞ
16:52:安孫焔:菓子をばりぼりと貪る。
16:52:安孫焔:「ん。」コーヒーを受けとり、ぐいっと飲み干す
16:52:行平輝:「ああ、こぼれちゃってますよ。」ハンカチを取り出して汚れを吹いてあげようとする
16:54:安孫焔:「すまん。」ぱっぱと手で汚れを払う。
16:54:一咲九狼:「実際、この状況からどうすりゃいいんだ……?」
16:55:GM:では安孫さんは気づくでしょう。
16:55:一咲九狼:「敵地に忍び込めたのはOKだ。情報も集めた。で、殴りこみはNGなんだよな」
16:55:入間誠時:「できることは正直ないな」
16:55:GM:行平君のハンカチになにやら書いてあるようです
16:55:入間誠時:「殴り込みぐらいしかやることがない」
16:55:入間誠時:不機嫌そうにコーヒーを呷る。
16:56:安孫焔:「………。」行平くんの手を握る。
16:56:一咲九狼:「殴りこみか。俺はいいけど……」 入間君と話していて、ハンカチの方には全く気づかない。
16:57:一咲九狼:「って、おい安孫?どうした?」
16:57:入間誠時:「その提案がダメっていうなら八方塞がりって奴だ。俺はどうせなら足掻きたいけどな」
16:57:行平輝:「わ、わ…何ですか!?えっえっ!?」
16:57:安孫焔:そしてハンカチを手に取る。
16:57:真堂雅紀:「おまえ、『そっち』だったのか……」「って訳じゃねえな」
16:57:安孫焔:「……。」目線はハンカチに書かれた文字に
16:58:入間誠時:「…?」訝しげに安孫さんたちの方を見る
16:59:GM:書いてあるのは連絡先と「ウルディー・ヴァンダル」の文字
16:59:一咲九狼:「芸名?」
16:59:安孫焔:「ウルヴィー・ヴァンダル?」
16:59:行平輝:「(手、凄く暖かかったな…)あ、そっか。それはこないだ街で会ったおばあさんから書いてもらった連絡先で…」
17:00:真堂雅紀:聞き覚えがあったりしますかね
17:00:”チェアライザー”:「ウルディー…?」
17:00:GM:ありますね。真堂隊長クラスなら分かるでしょう
17:01:真堂雅紀:「……あン?」
17:01:GM:非合法賭博場”クルーシブル”経営者にしてディーラー長。FH、”ニドヘグ”ウルディー・ヴァンダル
17:02:GM:彼女個人との賭博において賭けられるものはあらゆる裏情報。
17:02:真堂雅紀:「……マジかよ。チェア、こいつは渡りに船だぞ」
17:03:”チェアライザー”:「ええ…し、しかし、本当にあの”ニドヘグ”の連絡先を……!?」
17:03:GM:その情報の貴重さはトップクラス。しかし賭けるものもまた貴重な情報である。
17:04:一咲九狼:「なんだ?状況が分からんけど、つまり」
17:04:GM:爆薬そのもののような重要情報を彼女が取り扱えるのは一重に彼女がラーンネストの設立に関わった人間の一人であり、莫大な財力とその条項の詳細を完全に把握した抜け穴に立っているために存在出来るまさに虎の穴である。
17:04:入間誠時:「待て待て。もしかしてツテってやつなのか?」
17:04:一咲九狼:「そのオバーチャンがが?素敵なプレゼントを?」
17:06:真堂雅紀:「おう。素敵なプレゼントだ、こいつは」
17:06:一咲九狼:「もう八方塞がりなんだろ。いいじゃねえか、いいじゃねえか」
17:07:一咲九狼:「ここでコーヒー飲んでるよりは余程いい。行ってみようぜ、そのカジノ」
17:07:行平輝:「えっと……そ、そんなにすごい人なので…!?」
17:07:真堂雅紀:「分の悪い賭けだが……好きだろ、お前ら」
17:07:安孫焔:「正に賭け」
17:07:入間誠時:「へえ。面白いじゃあないか」
17:07:安孫焔:「だが、これしかないならやってみよう。」
17:07:島崎由屋:「……なんてもんを入手しやがるんだ、このボウズは。」
17:08:入間誠時:「好きだね。やってやるさ」
17:08:”チェアライザー”:「…よし、活路は見えた。」
17:08:一咲九狼:「だいたい、こっちにはカジノ潰しの入間がいるんだ」
17:08:安孫焔:ちらりと入間を見る。「多分、貴様が一番頼りになりそうだな。こういうのは。」
17:09:一咲九狼:「ラクショー?だよな?入間」 こちらも入間君を見る。
17:09:入間誠時:「くくっ、頼られるのは悪くない」
17:09:入間誠時:「ああ。」不敵に笑う!
17:09:真堂雅紀:「オーケイ、決まりだ。……頼むぜ、誠時」
17:09:”チェアライザー”:「……しかし、大事な事を忘れてないか?」
17:10:一咲九狼:「よしよし。隊長と、安孫と、俺がボディガードだ」
17:10:”チェアライザー”:「こっちからもそれなりに重い情報が要る。元手が必要になる…」
17:11:”チェアライザー”:「……」腕を組んで考えこむ。
17:11:入間誠時:「それだな。こっちから渡せるチップは何だ?」
17:11:入間誠時:「うだうだと言って躊躇うのはナシだぜ。賭けるだけの価値はあるはずだ」
17:12:一咲九狼:うんうん頷く。
17:12:安孫焔:「……。」しばし思案して「指」
17:12:一咲九狼:「どのみち、賭けに勝てばいいんだからな。こっちの機密なんざパーッとチップにしちまえ」
17:13:一咲九狼:「賭けに勝って、あっちの情報だけキレイに頂いて……指?」
17:13:一咲九狼:「指…………」
17:12:真堂雅紀:「……いや、指はダメだろ……」
17:13:”チェアライザー”:「こっちの任侠じゃあないんだ。そんなものを受け取るとは……」
17:13:”チェアライザー”:「……隊長、少し相談を。良いですか?」
17:13:安孫焔:「情報でなければいけないか。」
17:13:真堂雅紀:「……おう」
17:13:安孫焔:再び思案する。
17:13:”チェアライザー”:会議室の奥の、更に機密性の高い個人相談ルームへ隊長を案内しよう。
17:14:真堂雅紀:ついていく。「……で。何を賭ける?」
17:16:”チェアライザー”:部屋を閉める……「それは……」
17:21:真堂雅紀:「……ま、負けなきゃ問題ねえか」
17:24:”チェアライザー”:「……では」
17:24:真堂雅紀:「おう」
17:24:GM:個人相談ルームから二人が出てくる。
17:24:”チェアライザー”:「賭けるものは決まった。後は上に許可を取ってくる。」
17:25:”チェアライザー”:「今のうちにお前たちはその連絡先へアポを取っておけ。大一番になるぞ…」
17:25:真堂雅紀:「つーわけだ。ま、問題ねえだろ」
17:25:真堂雅紀:「勝てばいいのさ」
17:26:一咲九狼:「そういうこと、そういうこと」
17:26:一咲九狼:「実際勝つしな」
17:26:一咲九狼:「大丈夫だ。何の問題もない」
17:26:一咲九狼:うんうんと頷く。
17:27:安孫焔:「了解。…行平、連絡してくれ。」
17:27:安孫焔:手に持っていたハンカチを返す。
17:27:入間誠時:「オーケイ。ま、任せておいてくれ」
17:27:行平輝:「分かりました!お任せ下さい!」
17:28:行平輝:ハンカチを受け取り、独立回線の専用通信電話の元へと向かう。逆探知などを避けられる代物だ
17:29:島崎由屋:「さあて、そう簡単に行くか…?”ニドヘグ”の名前はかなりの有名どころだ。」
17:29:島崎由屋:「油断は禁物だぜ、入間。首根っこに喰らいつかれないようにな」
17:29:片桐常夜:しきりに頷く
17:30:入間誠時:「油断してるんじゃあない」
17:30:入間誠時:「…仕事は確実にこなす。それだけのことだ」
17:30:一咲九狼:「入間はガッツあるからな」
17:30:島崎由屋:「…だと良いんだが。」
17:31:一咲九狼:「殺る時は殺る。そういうやつだよ、信用しろ」
17:31:島崎由屋:「カカッ、お前がそこまで言うか。」
17:31:島崎由屋:「良いじゃねえの…お手並み拝見だな」
17:32:真堂雅紀:「戦う前から負けること考える奴ァいねえだろ?」
17:32:安孫焔:「負けた時のことは、その時考えればいいだけの話だ。」
17:33:一咲九狼:「そうそう。そういう事」
17:33:一咲九狼:「負けたら、そうだな……大暴れしてチャラにさせるか。くくく」
17:33:入間誠時:「ふ。いいな、そいつは」
17:34:安孫焔:指をコキコキと鳴らす。どうやら、一咲と同じことを考えている。
17:34:真堂雅紀:「……あのな……」
17:34:入間誠時:「解ってるよ隊長サン、そいつは最後の手段だ」
17:35:真堂雅紀:「おう。お前ばかりに無理はさせねーつもりだが」
17:35:真堂雅紀:「頼むわ」
17:36:入間誠時:ニッと笑い、頷く。
17:40:行平輝:「………」会議室へと戻ってくる
17:41:行平輝:「アポ取れました。皆さんのことも既に把握済みです。」
17:41:安孫焔:椅子から腰を上げる。
17:41:行平輝:「行きましょう。詳しいことは賭博場での説明だそうです」
17:42:真堂雅紀:「そんじゃ一勝負と行くかね」
17:42:入間誠時:「オーケイ。じゃあ、行きますかね」
17:43:一咲九狼:「待った!」
17:43:真堂雅紀:「んぁ?」
17:43:安孫焔:「……?」部屋から出ようとしたところで、一咲に振り返る
17:43:一咲九狼:「このあいだ観た映画でやってたんだ。安孫、片手ェ出して」
17:44:一咲九狼:「隊長、入間もその上に手をのせンだよ!」
17:44:一咲九狼:「あの……俺は知らないけど。知ってるよな?あの儀式」
17:44:入間誠時:「ああ」手を乗せる。
17:44:真堂雅紀:「……」「ああー」
17:45:行平輝:「ぼ、僕も良いですか…?」
17:45:一咲九狼:「気合が入るらしいんだよ」 入間君のうえに手を乗せる。
17:45:一咲九狼:「乗せろ乗せろ!」
17:45:真堂雅紀:「そんじゃ、掛け声はどうする?」
17:45:安孫焔:「……。」自分の手にみんなの手が乗せられていくのを不思議そうな目で見ている
17:46:一咲九狼:「掛け声は……おい安孫?」
17:46:一咲九狼:「えっ?まさかお前、おい?」
17:46:一咲九狼:「俺でも知ってるのに?」
17:47:行平輝:「安孫さん、ご存じないので…?」
17:48:安孫焔:「………。」首を横に振る
17:48:一咲九狼:「マジか……」
17:48:真堂雅紀:「まあ、こういうの縁がなさそうだしなァ」
17:48:安孫焔:「どうやるんだ。」
17:49:一咲九狼:「いいか?いいか?こうやって手を重ねてな」
17:50:一咲九狼:「いくぞー。いくぞー」
17:50:一咲九狼:「……ファイトーッ!」
17:50:真堂雅紀:「オーッ!」
17:50:入間誠時:「おう!!」
17:51:一咲九狼:「おお!」 満面の笑みだ。
17:51:安孫焔:「応!」
17:51:安孫焔:他の三人にちょっと遅れて応じる。
17:52:一咲九狼:「ひひひひ、これ一回やりたかったんだ」
17:52:一咲九狼:「サンキュー!サンキュー!」
17:52:入間誠時:「はは、景気付けには丁度いいな」
17:53:真堂雅紀:「気合も入ったことだし、行くか」
17:53:一咲九狼:「行く!」 コーラを一缶引っ掴んで悠々と出ていきます。
17:53:安孫焔:「行くか。」
17:56:GM:--------
17:56:GM:というわけでシーンカット。ロイスと購入が可能だ
17:56:GM:購入はこのシーンまでになるぞ
17:56:一咲九狼:強化素材を狙います。
17:56:一咲九狼:2dx+3=>15
DoubleCross : (2R10+3[10]>=15) → 7[3,7]+3 → 10 → 失敗

17:57:一咲九狼:財産……使っても届かない。ダメ!
17:57:入間誠時:強化素材買いましょう
17:57:安孫焔:強化素材!
17:57:一咲九狼:お、お前たち……
17:57:入間誠時:3dx+1>=15
DoubleCross : (3R10+1[10]>=15) → 10[4,8,10]+7[7]+1 → 18 → 成功

17:57:安孫焔:3dx+3>=15
DoubleCross : (3R10+3[10]>=15) → 10[2,6,10]+1[1]+3 → 14 → 失敗

17:57:安孫焔:財産1で購入!
17:57:入間誠時:一咲くん!受け取れ!
17:57:一咲九狼:もらう!
17:57:真堂雅紀:隊員/入間誠時/信頼○/不安/ロイス
17:57:一咲九狼:安孫さんのは自前のやつだったw
17:57:真堂雅紀:そうすっと何を買おうか
17:57:安孫焔:じゃあこっちの強化素材は私の両手拳(両手剣相当)に使います。
17:58:安孫焔:両手拳+1だ!
17:58:真堂雅紀:こちらも強化素材
17:58:一咲九狼:アームブレードにフォウくんを食わせて、アームブレード+1にします。
17:58:真堂雅紀:1dx+3
DoubleCross : (1R10+3[10]) → 4[4]+3 → 7

17:58:真堂雅紀:だめ。
17:58:真堂雅紀:以上デース
17:58:安孫焔:同行者/入間誠時/○信頼/隔意/ロイス
17:58:安孫焔:これで取得し、以上です。
17:58:GM:フォウ君
17:59:一咲九狼:-仲間/安孫焔/親近感○/不安/ロイス
17:59:一咲九狼:「不安」は、こいつもしかすると脳筋なのでは……?という不安です。
17:59:GM:皆どんどん強化されていく…
17:59:入間誠時:私もロイス取ろう
17:59:GM:自分のことは棚に上げて!
18:00:入間誠時:仲間/安孫焔/好奇心:○/不安/ロイス
18:00:入間誠時:面白い奴だなーと思い始めた
18:01:入間誠時:以上です
18:02:GM:オーケイ
18:02:GM:では次のシーン!賭博対決だ!
18:02:GM:--------
18:02:GM:シーンプレイヤーは入間君。他の人は自由です
18:03:入間誠時:入間誠時の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:50->59)
18:03:真堂雅紀:57+1d10
DoubleCross : (57+1D10) → 57+5[5] → 62

18:03:一咲九狼:オトモするよー
18:03:一咲九狼:一咲九狼の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:64->74)
18:03:入間誠時:どうせなら60まで上がろうよー
18:03:一咲九狼:あっ死にそう
18:03:入間誠時:一咲くーん!!
18:03:一咲九狼:次は休もう……死ぬし……
18:04:安孫焔:うーん、どうしよう。侵蝕が来てるので様子見ます。
18:04:安孫焔:何かあったら途中で登場してもOKですか?
18:05:一咲九狼:安孫さんは休もう!
18:05:安孫焔:賭場の外で待機して様子を見てる事にします。
18:06:一咲九狼:なんかあったら飛び込んでくるやつだ
18:07:安孫焔:そうそれ!
18:08:GM:フフフ……
18:08:GM:まずはシーン開始
18:08:GM:--------
18:08:GM:賭博場”クルーシブル”
18:08:GM:--------
18:10:GM:一行は賭博場”クルーシブル”へと案内され、ゲストルームで待機するように言い渡されていた
18:11:行平輝:「こういう所、初めて来ました…!」
18:12:入間誠時:腕と足を組んで座っている。
18:13:GM:シックな調度品、出される紅茶やお茶受け。いずれも豪華であることに慣れたVIPをクールダウンさせるための待遇である。
18:14:”チェアライザー”:ザザッ……『通信の許可されている範囲はこの部屋までだ。通信機の類はここに置いてきてくれ』
18:15:一咲九狼:ぽいぽいと通信機器を放っていく。
18:15:一咲九狼:(なんかあったら安孫に合図を……いや、必要ないかな)
18:15:一咲九狼:(勝手に判断して勝手に入ってくるよな。あいつ。うんうん)
18:16:入間誠時:通信機はすでに外してある。
18:17:真堂雅紀:「ここで騒ぎを起こすのはあちらさんにとってもよろしくねえだろうからな。まあいきなり襲われるこたあないだろうが」
18:17:案内人:そうこうしているうちに部屋の案内人が君達の前へ現れる。
18:17:案内人:「お待たせ致しました。」丁寧な礼
18:18:入間誠時:足を解いて立ち上がる。
18:19:一咲九狼:「おう、おう。お行儀よくしてたぜ」
18:20:案内人:「こちらへ…」一行を更なる奥の部屋へと招く。
18:20:案内人:「進行中以外の時の退席、再入場はご自由との事です。」
18:21:入間誠時:黙ってついていく。
18:21:案内人:「相手をするのも何人でも良いとのことです。」
18:21:真堂雅紀:「へぇ」
18:21:一咲九狼:ぶらぶらとついていきます。脱出経路や隠れる場所のチェックは怠らない。
18:23:一咲九狼:ギャンブル自体の攻略法はあまり考えていない。入間くんに丸投げするつもりなのだ!
18:23:真堂雅紀:(よほど自信があるのか、ただのギャンブル中毒か……ま、どちらでも構わんか)
18:24:GM:部屋にはいるならば、緑の半円状テーブルの正面に老婆が一人腰掛けているのが見えるだろう
18:24:ウルディー・ヴァンダル:「ほうほう、大勢来たね。」
20:50:どどんとふ:「安孫焔」がログインしました。
20:59:GM:点呼開始!
20:59:入間誠時:準備完了!(1/4)
20:59:真堂雅紀:準備完了!(2/4)
20:59:一咲九狼:準備完了!(3/4)
20:59:安孫焔:準備完了!(4/4)
全員準備完了しましたっ!

21:02:入間誠時:「あなたが、"ニドヘグ"か」腰掛けた老婆に
21:03:ウルディー・ヴァンダル:「安孫焔、入間誠時、”ノーヴェ”または一咲九狼、真堂雅紀。」
21:03:真堂雅紀:「ま、だいたいわかってるたぁ思うが……『勝負』しに来たぜ」
21:03:ウルディー・ヴァンダル:「そして行平輝…そちらこそ、”ライラプス”部隊だね。」
21:04:一咲九狼:(おい、おい) 入間くんをつつく。
21:04:一咲九狼:小声で。
21:04:一咲九狼:(このババアが?てんで弱そうだぜ……)
21:05:入間誠時:(…ふ。まあ、人は見かけによらないもんさ)
21:05:行平輝:(部隊のメンバー名を完全に把握されている…確かな情報筋なのは間違いないみたいだ……)
21:05:一咲九狼:「……」 交渉は隊長や入間くんに任せる構えで、堂々としている。
21:06:入間誠時:「いかにも。"ライラプス"部隊。入間誠時だ」
21:07:ウルディー・ヴァンダル:「ふん。中々に精悍な顔つきしてるじゃないかい。あの男も良い息子を持ったみたいだね。」
21:08:入間誠時:「……は。まあそうだよな。そういう認識で今はいいさ」「だが」「俺は俺だ」
21:08:真堂雅紀:「……んで。勝負の方法は?」
21:09:ウルディー・ヴァンダル:「ま、アンタがどう思ってるかは後で効かせてもらうさね。勝負の方法、方法と来たかい…」
21:10:ウルディー・ヴァンダル:トランプの束を何セットか、チップ、ダイス、その他ギャンブルの道具をテーブルに並べていく
21:10:ウルディー・ヴァンダル:「アンタ達の聞いてる通りだよ。アンタ達の好きな方法で賭けな。」
21:11:一咲九狼:「好きな方法と来やがった!おいおい、自信たっぷりだな」
21:11:一咲九狼:「“絶対に負けない”」
21:12:一咲九狼:「……とでも言いたそうだなァ」
21:12:一咲九狼:暗にイカサマを疑っている。
21:12:真堂雅紀:「……」
21:12:入間誠時:「…好きな方法。か」
21:12:真堂雅紀:「誠時。任せる」
21:12:ウルディー・ヴァンダル:「ああ自信たっぷりさね。少なくとも私にとってアンタ達は取引相手みたいなもんだからね。」
21:14:ウルディー・ヴァンダル:「怖いものなんざ大概は棺桶の奥までついてこれない軟弱共ばっかりだよ。」
21:14:一咲九狼:「こんの野郎……いいぜ、ハウンズはギャンブルにおいても最強だ」
21:15:一咲九狼:「ギャンブル最強の男。入間が相手をする」
21:15:一咲九狼:「ナメんなよ!」 丸投げする。
21:15:入間誠時:「…オーケイ」
21:15:ウルディー・ヴァンダル:「はん、吠えるね。けど良いのかい?」
21:16:ウルディー・ヴァンダル:「別にどういう条件だろうと受けてやるさ。でもそれは私だけ。」
21:16:ウルディー・ヴァンダル:「”向こう”は…待ってくれるとは思わないけどねえ?」
21:18:入間誠時:「ブラックジャック。それでやろう」
21:19:ウルディー・ヴァンダル:「オーケー。最もプレイヤーに勝算の高いゲーム。セオリー通りだね」
21:19:GM:その時、案内人が君達の元へと戻ってくる。どうやら君達への通知のようだ
21:19:一咲九狼:(医者?)
21:19:一咲九狼:(違う。21にするやつだ)
21:19:案内人:先ほど置いて来た通信機を隊長に渡そう。
21:19:一咲九狼:(一番得意なゲーム……だよな?だったよな?信じてるぜ入間)
21:20:真堂雅紀:「うん?」
21:20:”チェアライザー”:『もしもし、隊長、隊長!聞こえますか!』
21:20:真堂雅紀:「チェアか。どうした」
21:22:”チェアライザー”:『”クルーシブル”の方角へ向かうサウンズの部隊が確認されました。リムナの乗るヘリも確認されています!』
21:23:真堂雅紀:「ゲーッ、マジかよ」
21:23:”チェアライザー”:『かなりの速度です…このままでは襲撃の可能性が…!』
21:24:真堂雅紀:「……」
21:24:一咲九狼:これはこっちにも聞こえてますか?隊長だけ?
21:24:GM:スピーカーなので皆に聞こえてますね
21:24:一咲九狼:じゃあ、パシンパシンと拳を打ち付けて隊長に言います。
21:25:一咲九狼:「よし、よしよしよし。俺ここに居ても絶対役にたたないからさァ」
21:25:一咲九狼:「俺と安孫が表!隊長と入間がここ!」
21:25:一咲九狼:「……ってのでどう?」
21:25:ウルディー・ヴァンダル:「思ったよりお迎えのお知らせが早かったね。まあ遅かれ早かれこうなるのは予想」
21:25:ウルディー・ヴァンダル:「がついていたよ。」
21:26:ウルディー・ヴァンダル:「出入りはさっきも言っていた通り自由さね。時間が欲しければ人員を割いたらいい。」
21:26:”チェアライザー”:『足止めか…!分かった。島崎の奴にゲートを開いてもらう!』
21:27:入間誠時:「…それじゃあ外のことは一咲くん達に頼もうかね」
21:27:”チェアライザー”:『言っておくが、かなりの人数だ。撃破までは考えず、足止めに徹してくれ!』
21:27:真堂雅紀:頷く。
21:28:真堂雅紀:「九狼、安孫にも伝えろ。『生存を再優先』だ」
21:28:一咲九狼:「生きろ、ね。オッケーオッケー」
21:28:一咲九狼:「客の相手は任せろ。ギャンブルは頼んだぜ!」
21:28:一咲九狼:飛び出していきます。
21:29:GM:既に”クルーシブル”の待合室の方ではゲートが展開されている。すぐにでも作戦域へと向かうことが出来るだろう
21:30:GM:というわけで、ここからは判定勝負となる!
21:30:GM:ルールを説明します。
21:30:GM:今回は人員をふた手に分けてもらいます。賭博サイドと足止めサイドです。
21:31:GM:足止めサイドは、賭博場へと向かう敵部隊を足止めしてもらうことで賭博サイドのための時間を稼ぐ役目です。
21:32:GM:攻撃判定を行ってもらい、全員の達成値の合計値を目標数値から引き算することで賭博サイドへのペナルティ量が決定します。
21:33:GM:目標数値は80。
21:33:GM:……ですが、諜報班のユウジョウポイントによりこの数値からー(4×10)され
21:33:GM:目標値40となります。
21:33:真堂雅紀:半分!
21:34:GM:諜報班の二人が戦闘協力をしてくれることになりますね
21:34:GM:エフェクト・イージー、ともにOKです
21:34:GM:続いて、賭博サイド
21:35:GM:賭博サイドはウルディーとのブラックジャック対決をしてもらいます。こちらの判定に参加出来るのは一人。他のメンバーは支援判定でのみ協力が出来ます。
21:35:GM:達成値は12+(足止めサイドで残った数値)が目標。
21:36:GM:なお攻撃的なエフェクトは禁止されます。イージーなどで対応してください。
21:36:GM:判定技能は知識:ギャンブル、交渉となります。
21:37:GM:支援判定は、知覚・意志で難易度9を突破すればメイン判定の人に+3の修正が入ります。
21:37:GM:最後に互いのペナルティです
21:38:GM:足止めサイドは達成値を減らしきれなかった場合5d10ダメージ
21:38:GM:賭博サイドは失敗した場合侵蝕+5、および賭けた情報は相手に渡ります。
21:38:GM:その後も続行可能ですが、情報は相手に渡ったままになりますので注意してください
21:39:GM:以上がルールです。よくお考えになられてから人員を決定されてください。
21:40:安孫焔:質問です。足止め組とギャンブル組のシーンは分れてますか?
21:41:安孫焔:例えばギャンブル組が《戦術》した場合足止め組も効果を受けられるか、ということです
21:41:GM:いえ、このシーン内で物理的な距離が離れている状態です
21:41:GM:なので、射程:視界のエフェクトならば互いに飛ばせると思われて大丈夫です
21:41:GM:射程がメートル単位のものは全て無効とお考え下さい
21:44:GM:さあ、メンバーが決まったらサイドごとに発表をどうぞ!
21:45:安孫焔:わかりました。ありがとうございます。
21:46:真堂雅紀:メンバーはギャンブル:入間、真堂/足止め:一咲、安孫で
21:46:安孫焔:そして間に合うのであれば今から登場したいです
21:48:GM:OK!
21:48:安孫焔:安孫焔の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:66->76)
21:48:安孫焔:ウゲッ…さっきから高い…
21:49:一咲九狼:高い……!
21:49:GM:ギリギリだぜ…
21:50:GM:さあ、決まったならば早速足止めサイドからの判定に入る!
21:50:GM:■足止めサイド■
21:50:GM:攻撃による足止め判定を行ってもらいます。エフェクトは自由
21:50:GM:二人合計で40を超えれば問題なし
21:51:安孫焔:一咲くんお先お願いします…一咲君の達成値が高ければエフェクト温存するので…
21:51:GM:おっと、その前にセットアップだ
21:52:GM:誰か使う人はいますか?なお賭博サイドも今のうちに使って置けるぞ
21:52:安孫焔:セットアップはなしです
21:52:真堂雅紀:では《戦術》《バタフライエフェクト》を入間くんに
21:53:一咲九狼:セットアップは無し。
21:53:入間誠時:いただきます!こちらはなし
21:53:GM:OK!
21:53:GM:では改めて足止めサイドの判定!
21:53:GM:行動知的には安孫さんが先ですがどうされますか?
21:53:GM:待機も選択可能だ
21:53:GM:あっと、同値か
21:54:真堂雅紀:(侵蝕62→71)
21:54:安孫焔:行動値同値なので…
21:55:一咲九狼:じゃあ先に行きましょう!
21:55:安孫焔:お願いします!
21:55:一咲九狼:エフェクト使います。メジャーで《居合い》。
21:56:一咲九狼:これ、攻撃力は関係ないんでしたよね
21:56:GM:そうですね。達成値でやるので
21:56:一咲九狼:じゃあアームブレードは無しにしましょう。このまま振ります。
21:56:一咲九狼:9dx+26
DoubleCross : (9R10+26[10]) → 7[2,2,2,4,4,5,6,6,7]+26 → 33

21:56:一咲九狼:安孫ー!まかせたぞー!
21:56:安孫焔:すごい!
21:56:一咲九狼:一咲九狼の侵蝕率を+3した(侵蝕率:74->77)
21:57:GM:うゲーッ残り7とは
21:57:安孫焔:じゃあマイナーアクションで両手拳(両手剣相当)をしまいます
21:57:安孫焔:メジャーで素殴りします。使用武器は素手。白兵で判定します。
21:58:安孫焔:5dx+5
DoubleCross : (5R10+5[10]) → 10[4,4,7,8,10]+4[4]+5 → 19

21:58:GM:ウワアーッ
21:58:安孫焔:ありがとう一咲君…!
21:58:GM:合計52…余裕ありまくりか!
21:59:GM:十二分に足止めが出来ました!
21:59:GM:---------
22:01:安孫焔:賭博場”クルーシブル”の前で、一人の男が所在なさげに立っている。
22:01:安孫焔:白スーツの、眼光の鋭い男だ。明らかにカタギではない。
22:03:島崎由屋:君へと走って接近してくる者あり。島崎と片桐の2名だ
22:04:安孫焔:「…何かあったのか。」
22:04:島崎由屋:「お、おい安孫!大変だ。実は…」カクカクシカジカ
22:04:安孫焔:近付いてくる二人に気付き、声をかける
22:04:片桐常夜:すごい勢いで頷く
22:05:安孫焔:「敵のカチコミか。」顎に手をやり「あと一人、欲しいな。」
22:05:安孫焔:ちらりと賭場の方を見る。
22:06:一咲九狼:なら、ちょうど安孫さんがそっちを観た瞬間に
22:07:一咲九狼:ドアを蹴破って出てきます。
22:07:一咲九狼:「あと一人!手が要るだろ、安孫!」
22:07:安孫焔:「考えることは同じか。」
22:07:島崎由屋:「へっ、やっぱりお前だよなあ…!急ぐぞ!」
22:07:島崎由屋:《ディメンジョンゲート》
22:08:安孫焔:《ディメンジョンゲート》に飛び込む
22:08:一咲九狼:先を争うように飛び込みます。
22:09:GM:--------
22:09:GM:移動先は雪原の小高い丘。針葉樹林に囲まれ君達を上手く隠している
22:10:一咲九狼:(さて。敵はどこじゃいな、と——)
22:10:GM:バラララララ……
22:13:GM:ヘリの音の方角に目を向ければ、敵の集団が雪原を渡っている光景が見える
22:14:リムナ-エルンスト:ヘリの中を注意深く見れば、後ろに消防服を着た少女が見えるだろう。
22:14:リムナ-エルンスト:写真で確認した君達ならば分かる。彼女こそがリムナ-エルンストである
22:14:一咲九狼:「あれだ。安孫、あれだぜ」
22:14:島崎由屋:「奴さんら、やる気まんまんだぜ…どう足止めする!?」
22:15:安孫焔:「……やるか。」手を握り、また開く。
22:15:一咲九狼:「せっかく雪があって、斜面があるんだ」
22:15:一咲九狼:「雪崩でも起こしたら?」 サラッと言う。
22:16:島崎由屋:「んなっ……」
22:16:片桐常夜:「!」目を輝かせている。
22:16:島崎由屋:「まあ、非常事態だからな…俺達はどうすればいい。」
22:17:島崎由屋:「言っとくが、雪崩っつってもヘリには無効だぞ。片桐は飛べるが…」
22:17:安孫焔:「どうすればいい?」
22:17:安孫焔:「敵を殴れ。」
22:17:片桐常夜:頷く
22:17:島崎由屋:「お前は素直だなあ…分かった。出来るだけはやってやる。」
22:18:島崎由屋:「片桐はヘリに対抗出来るタイプじゃねえ!お前らで何か考えてろ!」
22:18:一咲九狼:「真正面から殴って、ヤバくなったら逃げる」
22:18:一咲九狼:「それでいいよな?安孫」
22:18:一咲九狼:「シンプルだし」
22:18:安孫焔:「異論なし、だ。」
22:19:島崎由屋:「雪崩は下の部隊には有効だろう。起こす価値が無いとは言わないぞ」
22:19:一咲九狼:「じゃ、雪崩を起こして生き延びたやつらを殴りにいこう。決まりだぜ」
22:20:島崎由屋:「コピー!」
22:20:片桐常夜:「コピー、コピー、コピー」3回頷く
22:20:一咲九狼:言いながら、既に周囲を見回している。
22:20:一咲九狼:“斜面のどこを殴りつければ大雪崩が起きるか”を計算している。
22:21:安孫焔:「これを」《火の理》「使うか?」
22:21:一咲九狼:「ヒュゥ」 口笛をひとつ。
22:21:一咲九狼:「使っちまえ使っちまえ!」
22:22:一咲九狼:「俺は弱そうなところを殴りつけるだけだから、タイミングはお前に任せるよ。安孫」
22:23:一咲九狼:「カチコミをかけるタイミング……得意だろ?そういうの」
22:23:安孫焔:火を生み出して辺り一面を燃やす。気温の急激な変化で雪の結合が弱まり…今にも崩れそうになったところで
22:24:安孫焔:「……やれ。」
22:24:一咲九狼:「おっしゃあ!」
22:24:一咲九狼:大ジャンプ。
22:24:一咲九狼:安孫さんが弱らせたところに、思い切り蹴りを叩きつける。
22:25:GM:ズゴゴゴゴゴゴ………
22:25:GM:バシャアアアアア!!!轟音とともに山の斜面が崩れていく!
22:26:一咲九狼:自分も雪崩を追います。
22:26:サウンズルイン部隊:「……!!」「な、雪崩だああああ!」
22:26:安孫焔:その後を追う。
22:26:リムナ-エルンスト:「!!」
22:27:一咲九狼:「さあ!さあさあさあ!“雪崩”と“ハウンズ”だぞ!」
22:27:一咲九狼:「死ね!ハッハッハー!!」
22:27:リムナ-エルンスト:「eeek!!」
22:33:GM:たった4人の作戦によって、敵の一個中隊が完全に乱されている!大幅な進軍の遅れだ
22:33:GM:--------
22:33:GM:一方賭博サイド
22:34:GM:君達にも判定をしてもらうぞ
22:34:入間誠時:ういっす
22:34:真堂雅紀:先に支援判定したほうが良いかな
22:34:入間誠時:お願いします!
22:35:GM:目標値は12ピッタリだ
22:35:GM:支援判定は知能or意志
22:35:真堂雅紀:知覚のが僅かに高い
22:35:GM:難易度9です
22:36:真堂雅紀:5dx+1>=9 支援判定:知覚
DoubleCross : (5R10+1[10]>=9) → 9[5,6,6,8,9]+1 → 10 → 成功

22:36:真堂雅紀:よーし
22:36:GM:OK!
22:37:入間誠時:戦術でダイス+2、バタフライエフェクト使用で達成値+5でいいんでしたっけ
22:37:GM:誠時くんの判定に+3です
22:37:真堂雅紀:戦術+バタフライの効果でダイス+2、達成値+5ですね
22:37:入間誠時:よしよし
22:37:GM:誠時君の判定技能は知識:ギャンブル、交渉です
22:37:入間誠時:《地獄耳》でボーナスはつきますかね
22:37:GM:+1としましょう。
22:38:入間誠時:よし。
22:38:GM:…えっ、達成値+8…?
22:38:GM:もしかして、余裕突破…?
22:38:入間誠時:地獄耳ボーナスでさらに+1
22:38:入間誠時:やってやるぜ!
22:39:真堂雅紀:これが友情パワーだ!
22:39:入間誠時:…《紡ぎの魔眼》も使おう。ダイス+2。
22:39:入間誠時:7dx+9 交渉!
DoubleCross : (7R10+9[10]) → 6[1,1,1,3,3,4,6]+9 → 15

22:40:入間誠時:危ない!ダイスを増やして良かった
22:40:GM:結構ギリギリだった…!
22:40:真堂雅紀:おお……
22:40:入間誠時:入間誠時の侵蝕率を+1した(侵蝕率:59->60)
22:40:GM:OK!突破です!
22:41:GM:---------
22:43:ウルディー・ヴァンダル:「実を言うとね、私はアンタ達の知人と大体知り合ってるんだよ」
22:44:入間誠時:「へえ。そいつはすごい」
22:44:ウルディー・ヴァンダル:カードをシャッフルしながら喋る。会話こそがディーラーの仕事だとでも言わんばかりに
22:45:真堂雅紀:(イカサマをするようなタイプには思えんが……さて、どう転ぶかな)一応警戒している
22:45:ウルディー・ヴァンダル:「そういう能力なんだよ。人生で遭う人間は、大概次に遭う人間との知り合いになる」
22:46:ウルディー・ヴァンダル:「一時期は”マスターリレーション”なんて大袈裟な名前になりそうだったが、カッコ悪いからね。私の性に合わない名前さ」
22:46:入間誠時:「ふ。面白い能力だ」
22:47:真堂雅紀:「……マスターエージェントクラスかよ。只者じゃねーとは聞いていたが」
22:48:ウルディー・ヴァンダル:「戦闘能力なんて欠片も無いよ。どうでもいい話さね。…おかげで人の弱みがいやというほど手に入る」
22:48:ウルディー・ヴァンダル:カット用カードを誠時君に渡す。
22:49:入間誠時:目を細める。
22:49:ウルディー・ヴァンダル:「私は入間仁と遭ったことがある。サウンズの色んな人間とも。」
22:49:入間誠時:静かにカードをカットする。
22:50:ウルディー・ヴァンダル:「故に、アンタ達の欲しい情報程度いくらでも出せるのさ。それこそ負けても痛くも痒くもないほどにね」
22:51:真堂雅紀:「あんたとしては特に価値が有るわけじゃあねーってか。じゃあ何で勝負なんてするんだ?」
22:51:ウルディー・ヴァンダル:カットした山札を切り直し、入間君にカードを1枚渡す
22:52:入間誠時:カードを受け取る。
22:52:ウルディー・ヴァンダル:「……趣味みたいなもんさ。」
22:52:ウルディー・ヴァンダル:カードの数字はA。1にも11にもなるカードだ
22:52:ウルディー・ヴァンダル:スートはスペード
22:53:ウルディー・ヴァンダル:自分の方にも2枚。
22:53:入間誠時:(…ソフトハンド。さて)
22:53:真堂雅紀:「ギャンブルってのは人の本質が見えるからな。いい趣味してやがるぜ、バアさん」
22:55:入間誠時:とんとん、と首の後ろを叩く。
22:55:入間誠時:そして、老婆を『観察』する。
22:55:ウルディー・ヴァンダル:「へへへ……アンタ達ギャンブラーはギリギリになれば人の本性を見せる」
22:56:ウルディー・ヴァンダル:「そいつを見るためにやってるのさ…そいつに対してどう交渉すればいいかも分かる。」
22:57:ウルディー・ヴァンダル:1枚公開しよう。カードはキング。
22:58:ウルディー・ヴァンダル:スートはダイヤだ
22:58:入間誠時:「……なるほど、ね」
22:58:ウルディー・ヴァンダル:もう一枚入間君に差し出して
22:59:入間誠時:受け取る。
22:59:ウルディー・ヴァンダル:「さて…ヒットかい?ステイかい?」
22:59:ウルディー・ヴァンダル:「スプリットかもねえ、ダブルダウンは特に意味が無いさね。」
23:00:ウルディー・ヴァンダル:老婆からは微塵も怯む様子はない。
23:01:入間誠時:引いたカードを見る。
23:02:入間誠時:目を細めて
23:03:真堂雅紀:(これはおそらく……勝負と言うより、あのバアさんが俺たちを試していると見たほうが良さそうだ)
23:03:入間誠時:「ああ……これはスタンドだな。このままでいい」
23:04:真堂雅紀:(その気になりゃ確実に勝てるんだろう)
23:04:ウルディー・ヴァンダル:「……」
23:05:真堂雅紀:外を見る。「さて。大丈夫かね、あいつら」
23:05:ウルディー・ヴァンダル:「ショウダウンさね」
23:05:ウルディー・ヴァンダル:カードを公開。手札は6。
23:06:入間誠時:カードを公開する。
23:06:ウルディー・ヴァンダル:ディーラーは16以下の数字ならばかならずヒット(追加)しなければならない。
23:07:ウルディー・ヴァンダル:「ヒット。」山札からカードを1枚引く
23:08:ウルディー・ヴァンダル:引いたカードは、5
23:08:ウルディー・ヴァンダル:21の手役だ。
23:09:ウルディー・ヴァンダル:「ステイ。」
23:09:入間誠時:「……ああ。流石だな。」
23:09:ウルディー・ヴァンダル:勿論最大の数字であり、打ち破るにはよりハイカードの手役の21か、ブラックジャックでしか倒せない
23:10:入間誠時:「オーケイ。俺の役はこれだ」
23:10:ウルディー・ヴァンダル:彼女は純粋な技術のみでこの数字を生み出すことが出来る
23:10:入間誠時:スペードのエース。そして、
23:10:入間誠時:スペードのジャック。
23:10:ウルディー・ヴァンダル:「………ブラックジャック。しかもナチュラルかい。」
23:11:入間誠時:「…そういうことさ。どういうわけかね」
23:11:入間誠時:肩を竦めて、笑う。
23:12:ウルディー・ヴァンダル:「……あのカットカードだね。」
23:12:入間誠時:「ああ。それ以外にないだろう?」
23:12:ウルディー・ヴァンダル:「あの山札、カードの洪水から一点を見極めて打ち込んだ。」
23:12:入間誠時:「『見る』ことに関しちゃあ…」
23:13:入間誠時:「まあ、それなりに自信があるんでね」
23:13:ウルディー・ヴァンダル:「さながらそのスペード(短剣)のようにね…全く、呆れた技術だ」
23:13:真堂雅紀:「……ま、そういうことさ。」
23:14:ウルディー・ヴァンダル:「あの男も果たして全く同じ技術を使っていたよ」
23:14:入間誠時:ぴくり。一瞬の硬直。
23:15:ウルディー・ヴァンダル:「興味が湧いたかい?」
23:15:入間誠時:の後、何事もなかったかのように肩の力を緩める。
23:15:真堂雅紀:「本当にいい趣味してやがるぜ、バアさん」溜息をつく
23:16:ウルディー・ヴァンダル:「へっへっへ、敵地のど真ん中でこんな会話をしてるアンタもアンタさね…さあ、チップの支払いの時間だ」
23:16:ウルディー・ヴァンダル:サウンズルインの拠点の位置を記した紙を取り出す
23:16:入間誠時:「…ま。俺の目的はあいつの情報じゃあないからな」
23:17:ウルディー・ヴァンダル:「さて…ブラックジャックで勝ったんだ。オマケ情報くらいはもらっていきな」
23:17:ウルディー・ヴァンダル:「妨害に回っている連中も呼びな。全員に良いことを教えてあげる。へっへっへ。」
23:18:入間誠時:「…オマケ、か。」肩を竦めて
23:19:入間誠時:「じゃあ、あいつらを呼んでくるよ、隊長サン」
23:19:真堂雅紀:「おう。」
23:24:GM:--------
23:24:GM:というわけで足止め班は多いに敵陣をかき乱した。到着にはまだ暫くかかるだろう
23:25:GM:その後賭博サイドからの連絡が入り、一行は合流。情報を受取る態勢となった
23:26:案内人:「個人の情報になるため、一人ずつ入って聞いてもらうことになります。」
23:26:案内人:「本来受け渡す情報は最後の人に渡すことになります。ご了承されたら、入る順番をお決め下さい。」
23:26:案内人:一礼して去っていった。
23:27:一咲九狼:「お土産を一人一個もらえる」
23:27:一咲九狼:「って事でいいのか?」
23:27:安孫焔:ネクタイの位置を直す。顔や腕のところどころに生傷があるが、特に気にしてはいない。
23:28:一咲九狼:高そうなお茶を遠慮せずガブガブ飲んでいる。
23:28:入間誠時:「それなら最後は隊長サンが入るのが良さそうだな」
23:28:真堂雅紀:「そうなるか。……ま、そうだよな」
23:32:安孫焔:菓子をつまんで口に放り込んだ後、「では、先に入ろう。」
23:34:安孫焔:危地に真っ先に飛び込むのも鉄砲玉の役割だ
23:34:一咲九狼:「いってら。俺、もうちょいここでダラダラしてる」 万が一の襲撃に備えている。
23:35:安孫焔:万一、この”土産”が罠であった場合、大いに暴れるつもりでいる。
23:35:安孫焔:ぐい、と紅茶を飲み干した後、部屋に入っていく。
23:35:GM:--------
23:36:ウルディー・ヴァンダル:「まずは、アンタかい。”放火魔”安孫焔」
23:36:ウルディー・ヴァンダル:「座りな」椅子を示す
23:37:安孫焔:どかっと椅子に腰を下ろす。
23:38:ウルディー・ヴァンダル:「さあて、何から話そうかね…飲みな」
23:38:ウルディー・ヴァンダル:ニルギリティーを差し出す
23:38:ウルディー・ヴァンダル:「心配せずとも毒なんか入っちゃいないよ。」
23:39:安孫焔:「毒が入っていたとしても。」《火の理》指先に火を灯す
23:39:安孫焔:「消毒するだけだ。」
23:39:安孫焔:カップを手に取り、紅茶を飲み干す。
23:40:ウルディー・ヴァンダル:「…」ため息を一つ
23:40:ウルディー・ヴァンダル:「あの人とそっくりだね。」
23:40:安孫焔:カップを置く「”あの人”?」
23:41:ウルディー・ヴァンダル:「倉林雅紀。」
23:41:安孫焔:「組長を、知っているのか。」僅かに表情が崩れる
23:42:ウルディー・ヴァンダル:「アンタ達の知り合いの大概とは会っているよ。そういう能力さね。」
23:42:安孫焔:「………。」
23:43:ウルディー・ヴァンダル:「最近まで来ては、アンタのことを喋っていたよ。」
23:44:ウルディー・ヴァンダル:「”アンタをどうにかまともに行きていけるように…”ってね。」
23:45:安孫焔:「…そうか。」
23:45:安孫焔:「…………。」
23:45:ウルディー・ヴァンダル:「…今のところ、アンタの目標は雅紀の仇討ちだろう?」
23:46:安孫焔:しばし、目を閉じる。懐に入っている匕首に触れる。
23:47:安孫焔:目を開く「……ああ。」
23:48:ウルディー・ヴァンダル:「くだらないとは言わないが、少しは雅紀の思う通りアンタ自身の事を考えるのも必要だと思うよ。」
23:48:ウルディー・ヴァンダル:「少なくとも、この弔い合戦が終わってからを考えてもいいはずさね。」
23:49:安孫焔:「…俺自身の、ことか。」
23:50:ウルディー・ヴァンダル:「…老婆心からのお節介さね。自由に考えたらいい。」
23:50:安孫焔:「情報は、それで終わりか。」
23:51:ウルディー・ヴァンダル:「…いや、今のはお節介。次が本命だよ。」
23:52:ウルディー・ヴァンダル:「入間仁を追うにあたって、サウンズ共とやりあうだろう?」
23:52:安孫焔:頷く。「やるだろうな。」
23:52:ウルディー・ヴァンダル:「その中でも一番気をつけるべきは、4幹部の一人…”ディヴェルティメント”。」
23:53:ウルディー・ヴァンダル:「私ですらまともに情報を仕入れられない、食えない相手だよ。ありゃあ一癖も二癖もある難物だ」
23:53:ウルディー・ヴァンダル:「なにより奴が一時期北國を離れていた時期とお前さんの事件との機関が一致している。これが偶然だと思うかはお前の勝手さね。」
23:53:GM:期間
23:54:安孫焔:「………”ディヴェルティメント”、か。覚えておこう。」
23:55:安孫焔:安孫は頭が悪い。が、標的の名前だけは絶対に忘れない。
23:55:安孫焔:”ディヴェルティメント”の名は確かに安孫の脳に刻み込まれた。
23:57:ウルディー・ヴァンダル:頷く「…私がアンタに言えるのはこれぐらいさね。次を呼ぶと良い」
23:57:ウルディー・ヴァンダル:「それともまだ聞きたいことがあるかい?」
23:58:安孫焔:「いや、十分だ。」椅子から腰を上げて部屋を出ていく。
23:58:安孫焔:("エルムリウム"、そして”ディヴェルティメント”。貴様らは俺が殺す。)
00:00:GM:--------
00:01:入間誠時:「…オマケとやらをいただきに来た」
00:01:ウルディー・ヴァンダル:「…座りな。」ニルギリティーを差し出しつつ席を示す
00:02:入間誠時:「……」静かに椅子を引いて座る。
00:05:入間誠時:「で。何の情報をくれるんだ?」
00:05:ウルディー・ヴァンダル:君の姿を改めて検分している
00:05:ウルディー・ヴァンダル:「ふむ…あの泣き虫小僧が、よくもまあここまで育ったもんだねえ。」
00:06:入間誠時:「……はっ?」
00:07:ウルディー・ヴァンダル:「あの時は虹子も連れてたね。こんなとこに顔を出すなんて物好きな奴だよ。子供の情操教育に悪いったらありゃしない」
00:07:入間誠時:「……母さんと…?」
00:08:入間誠時:「そんな、昔に……」
00:08:ウルディー・ヴァンダル:「そうだよ。アンタ達家族とは、アンタが物心付く前に会ってるのさ」
00:09:入間誠時:「……」
00:09:入間誠時:(その時から?あいつは…一体…)
00:09:ウルディー・ヴァンダル:「仁はこっちに旅行をしに来た時、私に子供と妻を紹介したのさ。あの男は若いころ世話してやったからねえ。」
00:10:ウルディー・ヴァンダル:「少なくとも、その時は今よりずっと感情豊かな男だったよ。夫婦仲も間違いなく悪くなかった。」
00:10:入間誠時:「…世話。」
00:10:入間誠時:「……知ってるさ。少なくともあの時までは、」
00:11:入間誠時:(……俺だって、懐いてた)
00:11:ウルディー・ヴァンダル:「あの男もアンタと似たような経歴でね。結婚する前は賭博場で薄暗い生活をする立場だったんだよ。」
00:11:入間誠時:「マジかよ…」
00:11:ウルディー・ヴァンダル:「そこから見ないうちに才覚を伸ばしていって、アンタのように賭場荒らしまで敢行するようになった。」
00:12:ウルディー・ヴァンダル:「そして、必要に駆られ戦闘技術も身につけ、最終的には今の仕事さね。因果応報ってとこだね。」
00:12:入間誠時:「……因果……」
00:13:入間誠時:苦々しい顔をしている。
00:13:ウルディー・ヴァンダル:「…だがまあ、それだけアンタと似ているってことは、逆にアンタでもそうなりうるってことさね。」
00:13:入間誠時:「俺は……俺は、あいつじゃない」
00:13:入間誠時:「あんな奴と同じで…たまるものか」
00:14:入間誠時:声は、震えている。
00:14:ウルディー・ヴァンダル:「ああそうさ。だが人間ってのは弱い。嫌っていても”そう”なっちまうことだってある。」
00:14:ウルディー・ヴァンダル:「それはあの男だってそうさね。決定的に道を踏み外した理由があるはずだよ。」
00:14:入間誠時:首筋に手を当てる。
00:14:入間誠時:「…理由…」
00:15:ウルディー・ヴァンダル:「家族を大事にしてきた男が、いきなり妻を刺殺するもんかい。その理由、何かしら因縁深いものがあるはずだよ。」
00:16:入間誠時:「……は、はっ」
00:17:入間誠時:「だけどあいつは母さんを殺した。俺にとっては、それが全てだ」
00:17:ウルディー・ヴァンダル:「…そうかい。」
00:18:入間誠時:「そうさ」
00:18:入間誠時:「……そうさ」
00:18:ウルディー・ヴァンダル:「……まだ、それでいいと言うなら、それ以上は言わないよ。」
00:19:ウルディー・ヴァンダル:「…一つ言っておくよ。私の世話した連中は」
00:19:ウルディー・ヴァンダル:「仁と、もう一人同時期の奴がいる」
00:19:入間誠時:「……同時期」
00:19:ウルディー・ヴァンダル:「”サウンズルイン”現トップ。4幹部の上に立つ男」
00:20:入間誠時:「…ヘェ?」
00:21:入間誠時:眉を上げる。
00:22:ウルディー・ヴァンダル:「”イコラ”月ヶ瀬日日日(つきがせあきら)。」
00:23:入間誠時:「"イコラ"。月ヶ瀬日日日。」復唱する。
00:23:ウルディー・ヴァンダル:「ちょっとディーラーの技術を教えたばかりだったが、独り立ちしてからいきなり独自組織までぶちあげた怪物的な手腕を持っている。」
00:24:入間誠時:「……何らかの、関わりがある可能性があると」
00:24:入間誠時:「そういうことだよな?」
00:25:ウルディー・ヴァンダル:「さあね。そこまではあいつも明かして来ない…気をつけな。見た目はヒョロい青たれ小僧だが、何を考えているか分かりゃしない。」
00:25:ウルディー・ヴァンダル:「人間と思って相手をしないことさね。得意だろう?」
00:26:入間誠時:「…ああ。得意分野だね、そういうのは」
00:26:入間誠時:「だが、どんな理由があれど」
00:26:入間誠時:「俺は俺の父親だというあいつを生かしておくつもりはない」
00:28:ウルディー・ヴァンダル:「……アンタも、”そこから”が見えない手合だね。」
00:29:入間誠時:「…ふ。」
00:29:入間誠時:「…ためになるお話をありがとうよ」
00:29:ウルディー・ヴァンダル:「老人のしがないお節介さね…さて。そろそろ終わりだよ。」
00:30:ウルディー・ヴァンダル:「もう聞きたいことは無いのかい?」
00:30:入間誠時:「オーケイ。じゃあ、次にバトンタッチだな」
00:30:入間誠時:「聞きたいこと?そうだな…」首を傾けて
00:31:入間誠時:「……いや、いいか。今聞きたいことは」
00:31:入間誠時:「もう、十分だ」
20:52:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:53:どどんとふ:「安孫焔」がログインしました。
20:54:どどんとふ:「入間誠時」がログインしました。
21:07:どどんとふ:「真堂雅紀」がログインしました。
21:22:どどんとふ:「一咲九狼」がログインしました。
21:28:GM:点呼開始!
21:28:安孫焔:準備完了!(1/4)
21:28:入間誠時:準備完了!(2/4)
21:28:一咲九狼:準備完了!(3/4)
21:29:真堂雅紀:準備完了!(4/4)
全員準備完了しましたっ!

21:30:GM:--------
21:31:ウルディー・ヴァンダル:「…入ってきな。」
21:32:一咲九狼:「たのもー」
21:32:一咲九狼:お上品な場なので、
21:32:一咲九狼:比較的静かに足で扉をあけて入ってきます。
21:33:一咲九狼:敵地なので両手はフリーにしておこうという狙い。悪びれた様子もない。
21:34:ウルディー・ヴァンダル:「ふん、野生児って程でもないね。悪くはない」
21:34:ウルディー・ヴァンダル:「座りな。」ニルギリティーとクッキーを差し出す。
21:35:一咲九狼:どすんと座る。
21:35:一咲九狼:「それで?ひとりひとり違う情報をくれるって?」
21:36:一咲九狼:「俺、戦略だとか政略だとかそっち方面の情報、あんま分かんねンだけど……」
21:36:ウルディー・ヴァンダル:「そうだね。アンタの興味がありそうなのを用意してあげたよ。賭けの支払いさね。」
21:37:ウルディー・ヴァンダル:「例えば、私はアンタの親と面識があるワケだけど?」
21:40:一咲九狼:「ふんふん」 クッキーをかじる。
21:41:一咲九狼:(毒味も兼ねて俺が一番手に入室した方がよかっ……いや)
21:41:一咲九狼:(安孫や入間なら毒なんかには引っかかんねえか……ふふふ)
21:41:ウルディー・ヴァンダル:「そんなに興味は無さそうだね。アンドロイドは自分の開発経緯辺りを知りたがると思ったけど」
21:41:一咲九狼:クッキーをかじる。
21:43:ウルディー・ヴァンダル:「なら、これはヤメだね。手っ取り早いのに切り替えるよ。」
21:44:ウルディー・ヴァンダル:「”サウンズルイン”4幹部、どいつがどういうやつで、どう強いか…これを教えてあげよう。」
21:44:一咲九狼:「ほう!」
21:44:一咲九狼:目がギラギラする。
21:44:一咲九狼:「それだよ、それ!」
21:44:一咲九狼:「教えてくれ!」
21:45:ウルディー・ヴァンダル:「へっへっへ、一気に眼の色が変わったね……教え甲斐があるってもんさ。」
21:45:ウルディー・ヴァンダル:「まず、アンタ達が既に片付けた”ヴィヴァーチェ”。こいつは基本的に戦闘部門、先遣隊として真っ先に投入される役だったね。幹部と言うよりは尖兵に近い立場さ。」
21:46:ウルディー・ヴァンダル:「その分顔が一番出回ってる奴さね。もう見ることはないだろうけど…」
21:46:一咲九狼:「”スカウト”ポジションか。その割にはえらく騒がしいやつだったが」
21:46:一咲九狼:「威力偵察。突撃隊長。そういう事だったわけだな」
21:47:一咲九狼:「……もう見ることはないだろうけど」
21:47:ウルディー・ヴァンダル:「サウンズが出る場面ってのは大概示威行動が必要だからね。」
21:47:ウルディー・ヴァンダル:「そういう意味で、あいつはあの部隊全体の気性を表してたとも言えるね。全く、気狂いが代表なんてね…」
21:48:一咲九狼:「いいじゃんか。使えるやつはジャームでもキチガイでも使う」
21:48:一咲九狼:「FHらしいと思うぜ。——お次は?」
21:49:一咲九狼:人間は死ねば終わりだ。しかも一度戦った。
21:49:一咲九狼:むしろ、本番は次の情報からだ。耳を澄ます。
21:49:ウルディー・ヴァンダル:「”メスト”……軍紀。部隊を締め上げる役目だよ。会ったことはないが、ウェットもドライもまとめて締め上げる手腕は部下連中の口から漏れ聞こえてくるよ。」
21:51:一咲九狼:「まとめ役。んじゃあ、戦術・戦略面の指揮もか?」
21:51:ウルディー・ヴァンダル:「いや、どちらかと言うと内部での軍法違反者なんかを粛清する立場さね。」
21:52:一咲九狼:「あくまで“軍規”。そういうことか」
21:53:ウルディー・ヴァンダル:「FHからの引っこ抜き共と言ったらきかん坊の集まりのようなもんだ…それを猫みたいにおとなしくさせている。並々ならない強さが必要な仕事さね。」
21:54:ウルディー・ヴァンダル:「声からして女とは思うが、容姿は私も知らないよ…これくらいかね。」
21:54:一咲九狼:「オーケーだ。次に行こう」
21:55:ウルディー・ヴァンダル:頷く
21:55:ウルディー・ヴァンダル:「”スフォルツァンド”。交渉・護衛担当……口下手な娘だよ。会った時には常に焼け付いた匂いが漂ってきた。」
21:57:ウルディー・ヴァンダル:「常に目が限界まで開いてて怖いったらありゃしない。あの子が出てきた時はある程度の譲歩をしないとこっちの身がもたない気分にさせられるよ。」
21:57:ウルディー・ヴァンダル:苦々しい顔をして舌を出している。
21:57:一咲九狼:「その点、俺らは楽だ。敵だからな」
21:57:一咲九狼:「譲歩はしねえ。戦場で出逢えば、叩き潰す」
21:58:一咲九狼:「ばあちゃんの分まで可愛がってやるから安心しろ」 お茶をすする。
21:58:ウルディー・ヴァンダル:「だと良いんだがねえ…」
21:59:ウルディー・ヴァンダル:「あの子もむしろ”そっち”の方が専門に見えるよ…正直”ヴィヴァーチェ”より怖い気がするね。」
22:00:ウルディー・ヴァンダル:「スイッチを入れないように気をつけなさいな。癇癪の大きそうな手合は有耶無耶にしてしまうのが一番さね。」
22:01:一咲九狼:「……なるほどな」
22:02:ウルディー・ヴァンダル:「…最後、行くかね。」紅茶に口をつけて唇を湿らせる
22:02:一咲九狼:「おう。最後は誰だ。指揮官か、地獄の死神か」
22:04:ウルディー・ヴァンダル:「”ディヴェルティメント”………」
22:05:ウルディー・ヴァンダル:「こいつについては、安孫にも注意するよう言ったよ。こいつはサウンズの副官みたいな立場だ」
22:05:一咲九狼:「あ?安孫にも?」
22:05:一咲九狼:「強いの?やっぱ」
22:06:ウルディー・ヴァンダル:「4幹部とは言ってるが、頭一つ上の立場にいる奴さね。そもそもサウンズ共のトップとも一番古い付き合いだそうだ。」
22:07:ウルディー・ヴァンダル:「そして、この私でも来歴の情報を探りきれない…かなりの古株だということは分かるが、どうにも情報が咬み合わないんだよ。」
22:07:一咲九狼:「ふうん。ポジションは?」
22:07:一咲九狼:「それも謎か」
22:07:一咲九狼:「副官って言っても、何か……得意な事があるんだろ。指揮だの、暗殺だの」
22:08:ウルディー・ヴァンダル:「それも、全般としか言いようが無いね。まるで複数人がまとめて指揮しているかのように多彩だ。」
22:09:ウルディー・ヴァンダル:「指揮も出来るし、内政もこなせる。若造のトップの指示を受け、実働の殆どを回しているよ。」
22:09:一咲九狼:「多重人格だったりしてな。あるいは、コンピュータの中の多機能AIだったり」
22:10:ウルディー・ヴァンダル:「実際に本人から聞く以外に知りようは無さそうだね…」
22:10:一咲九狼:「いいよ、これだけ分かれば十分だ」
22:10:ウルディー・ヴァンダル:「そうかい。なら良かった。」
22:11:一咲九狼:マルチタレント。そういう奴はいる。
22:11:一咲九狼:趣味や遊びのレベルなら、多方面で才能を発揮するのも分かる。
22:11:一咲九狼:ただ、戦争や殺し合いの面でのマルチタレント。そういう奴は……
22:11:一咲九狼:(強い。強いはずだ)
22:11:一咲九狼:(こいつは強い)
22:11:一咲九狼:「へへへへへ」
22:11:一咲九狼:「良かったよ」
22:12:ウルディー・ヴァンダル:「以上が4幹部の立場さね。さっきも言ったとおり”ディヴェルティメント”には気をつけたほうが良いよ」
22:12:一咲九狼:「ディヴェルティメントだけじゃない。全員だ」
22:13:一咲九狼:「敵は全員潰す。その為に来ている」
22:13:ウルディー・ヴァンダル:「さもあらん。」
22:14:一咲九狼:「こんなモンか。さすがに能力に関してはバアちゃんも知らないだろうしな」
22:14:ウルディー・ヴァンダル:「そりゃあそうさ。一人ひとりの虎の子で、個人情報の最たる所に近いからね。」
22:15:ウルディー・ヴァンダル:「そんじょそこらの木っ端程度ならいざ知らず、戦闘組織のトップクラスを掴むのは難しすぎるよ。」
22:15:一咲九狼:「オーケイだ。ポーカーで相手のカードを覗き見るのもつまんねえしな」
22:15:一咲九狼:「何が出てくるかわからない。だから楽しい」
22:15:ウルディー・ヴァンダル:「勿論敵は幹部ばかりじゃないよ。リムナも戻ってきたんだ。」
22:16:一咲九狼:「自分の力でそれをなんとかするのが、また楽しい……」
22:16:ウルディー・ヴァンダル:「無茶はしないことだね…」
22:16:一咲九狼:「アイ、アイ」 お茶を飲み干し、立ち上がる。
22:17:ウルディー・ヴァンダル:「本当にこれだけでいいのかい?色々あるんだけどねえ…」
22:17:一咲九狼:「んー」
22:18:一咲九狼:しばし逡巡する。
22:19:一咲九狼:「——いや、問題ねえ。このあいだテレビでやってたのを観た」
22:19:一咲九狼:「小さなつづらを選んだ方が勝った」
22:20:一咲九狼:「多分、バアちゃんからはもっと有益な情報が出てくるんだろうが……これでいいさ。今はな」
22:20:ウルディー・ヴァンダル:「へえ。アンタにも教養ってもんはあるんだね。」
22:20:一咲九狼:「よく言われる……なあ、俺そんなにバカっぽいか?」
22:21:ウルディー・ヴァンダル:「ああ、見える。だが悪いことじゃあないさ。」
22:21:一咲九狼:「いつも本とか読みながら歩いてたほうがいいのかなァ」 実際にやる気は微塵ない。
22:21:ウルディー・ヴァンダル:「相手が勝手に油断をしてくれるんだ。一つの強さだよ。」頬を緩め、老婆らしい笑顔を初めて見せる
22:22:ウルディー・ヴァンダル:「持っていきな。皆でお分け。」クッキーの入った袋を一咲君に差し出す。
22:22:一咲九狼:「あ?いいの?サンキュー!」
22:22:一咲九狼:ごっそり持って行きます。
22:23:一咲九狼:「そうだな。幹部どもをブッ倒したら、お礼にお菓子もってきてやるよ。煎餅とか」
22:23:一咲九狼:「死ぬ気はねえ。つまり絶対に持ってくる。楽しみにしとけ、バアちゃん」
22:23:ウルディー・ヴァンダル:「へっへっへ。楽しみにしとこうじゃないか。」
22:24:ウルディー・ヴァンダル:「……さあ行きな。アンタ達の隊長を読んで来ておくれ。」
22:25:一咲九狼:「おう。サンキュな、ばあちゃん」
22:26:一咲九狼:クッキー袋をかかえ、ひらひらと手を振って出ていきます。
22:26:ウルディー・ヴァンダル:手を振って答えましょう
22:26:ウルディー・ヴァンダル:…一咲君が去ってから、手元の資料をめくって確認する。
22:27:ウルディー・ヴァンダル:「小さいつづらねえ…手に入れるまでの道のりを超えることさえ出来れば、確かに魅力的なものだろうさ。」
22:27:ウルディー・ヴァンダル:手元の資料には、UGNの任務動向がギッシリまとめてある。
22:28:ウルディー・ヴァンダル:その中の”マクガフィン”という文字に目を落としながら、老婆はライラプスの隊長を待っている……
22:28:GM:--------
22:29:真堂雅紀:「邪魔すんぜ……っと」
22:30:ウルディー・ヴァンダル:じろりと真堂隊長を一瞥してから手元の資料を閉じ、向きあおう
22:30:ウルディー・ヴァンダル:「座りな。」ニルギリティーを差し出す。
22:30:どどんとふ:「一咲九狼」がログインしました。
22:30:真堂雅紀:「あいよ……っと。お手柔らかに頼むぜ」
22:31:ウルディー・ヴァンダル:「ふんっ、言ってくれるね。今回賭けたあの情報、隊員連中には秘密なんだろう?」
22:33:真堂雅紀:「そりゃなぁ。じゃなきゃあチップにならんでしょうよ」
22:33:ウルディー・ヴァンダル:「大胆な真似を、まるで新聞の料金でも払うかのようにやってのけて。これだから古株ってのはスレ切ってて嫌だよ。」
22:33:ウルディー・ヴァンダル:「……」紅茶をすする
22:34:ウルディー・ヴァンダル:「……私の処刑人についてでも話そうかね。」
22:34:真堂雅紀:「よく言うぜ……」紅茶をすする。
22:35:ウルディー・ヴァンダル:「リムナ-エルンスト。かつての"リムシリーズ"Nナンバー」
22:36:ウルディー・ヴァンダル:「今こっちに向かってくるのをあの子たちが足止めしてくれたんだろう?」
22:38:真堂雅紀:「上手いこと行ったみたいだな。……まあ、少々やり過ぎと言えなくもないが、相手が相手だ」
22:39:ウルディー・ヴァンダル:「全面的に同意だね。少しは派手にしないとしっぺ返しを食らっちまう」
22:39:ウルディー・ヴァンダル:「おかげでこうしてのんびりお話が出来るってもんさ…だがね。」
22:40:ウルディー・ヴァンダル:「私はここを動かないよ。あの子が来るのを待つことになるね。」
22:40:真堂雅紀:「……」
22:41:ウルディー・ヴァンダル:「私の作った条項を逆手に取られたのさ。今日は確定営業日。店から一歩も出ちゃあいけない日…」
22:42:ウルディー・ヴァンダル:「出れば違反者さ。そして買収したはずのうちのオーナーは勝手に権利書を持ちだして、私有地での軍隊訓練を許可しやがった。」
22:42:ウルディー・ヴァンダル:「私有地がいくら荒らされようと許可を出したのは自分たちだからね。どうしようもないよ。」
22:43:真堂雅紀:「はぁ。全く面倒なこった……」
22:44:ウルディー・ヴァンダル:「まっ、自業自得さね。散々自分の条項で上手い汁をすすりまくった罰だよ。」
22:45:ウルディー・ヴァンダル:「だが老婆をいたぶろうなんて連中には相応の苦しみを提供してやりたいもんさ…だからこうして、アンタ達にあいつらの嫌がりそうな情報をリークしてるってわけだよ。」
22:46:真堂雅紀:「本当に食えねえバアさんだぜ……殺しても死にそうにねえなァ」
22:47:ウルディー・ヴァンダル:「へっへっへ。人を呪わば穴二つってとこさね…」
22:47:ウルディー・ヴァンダル:「…そのリムナの話だよ。簡単に言うと、あいつは人間とは呼べない。」
22:48:ウルディー・ヴァンダル:「生物と呼べるかどうかすら怪しいね。」
22:49:真堂雅紀:「人間離れしてる……とかそういうレベルじゃあなさそうだな」
22:49:ウルディー・ヴァンダル:「あいつにはDNAが無いんだ。全身の細胞がプリオンで構成されている…」
22:50:ウルディー・ヴァンダル:「自己複製機能を持つだけのただの特殊なタンパク質さね。そこにレネゲイドが混ざって、厄介な兵器になっちまってる。」
22:50:真堂雅紀:「……なんじゃそりゃ……」
22:51:真堂雅紀:「アメーバみてーなもんかよ。冗談じゃあねえ」
22:51:ウルディー・ヴァンダル:「元がどうかは知らないけれど、もはや肉の塊が人のフリをしてるだけだね。おぞましいったらありゃしない」
22:52:真堂雅紀:「ッてえと、何だ。弱点みてえなもんも存在するのかどうかわかんねえな」
22:52:真堂雅紀:「心臓とか……脳とかあんのか?」
22:52:ウルディー・ヴァンダル:「そこだよ。」
22:53:ウルディー・ヴァンダル:「プリオンはワンパターンなタンパク質でね。人間の形にできても普通は脳やら臓器やら、複雑な器官を作ることは出来ないもんだ。」
22:54:ウルディー・ヴァンダル:「そこに疑問を持った奴がいてね。ちょいとばかし小遣いを渡して調べさせたんだよ。」
22:55:ウルディー・ヴァンダル:「そうしたら、あの消防服やヘルメットから多数パターンの電気信号が発されているのが分かったんだよ。」
22:55:ウルディー・ヴァンダル:「あのトンチキな格好は見た目だけじゃない。あの形を維持するためのシステムってわけさ。」
22:56:真堂雅紀:「……まあ、当然の疑問だよな。つまりはアレは肉の塊を外側から遠隔操作して人間っぽく見せてるってことか」
22:58:ウルディー・ヴァンダル:「そうさね。しかし、ただの肉の塊を人間のように動かすだなんてよっぽどの技量だね。」
22:58:真堂雅紀:「……」
22:58:ウルディー・ヴァンダル:「そう言った人間が裏にいる…そしてその素材にリムナを選んでいる…」
22:58:ウルディー・ヴァンダル:「……この2つ。もう分かるだろう?」
22:59:ウルディー・ヴァンダル:「紛争上がりの人間は、”もう一人いる”」
23:00:ウルディー・ヴァンダル:「それもかなりのメカニックだよ。物資搬入の件と言い、一体何をさせようとしてるのかねえあの男は……」
23:00:真堂雅紀:「その裏からリモコン人形で遊んでるクソ野郎をブッ飛ばせばいいわけだな」
23:01:ウルディー・ヴァンダル:「ま、そうなるね。しかし、表に引きずり出すには骨だろうさ。リムナだってああ派手に運用してるってことは陽動なんだろう。」
23:02:ウルディー・ヴァンダル:「今はリムナを倒すことに集中することを勧めるよ。少なくとも弱点としてはあの消防服をメインに壊すことってことになるね。」
23:03:ウルディー・ヴァンダル:「…だが、まあ。これから拠点に向かうんだろう?」
23:03:真堂雅紀:「余計なこと考えるなってか」
23:03:真堂雅紀:「ああ、そうだな……兵は拙速を尊ぶってな」
23:04:ウルディー・ヴァンダル:「そこにリモコン野郎がいたら、遠慮無くぶっ飛ばせばいいさ。」ゴソゴソとメモを取り出し、隊長に渡す
23:05:ウルディー・ヴァンダル:「その座標に向かいな。うちで一番高い情報だよ。」
23:05:真堂雅紀:「む」受け取る
23:05:ウルディー・ヴァンダル:「これでチップの支払いは終わりさね。せいぜい死ぬんじゃないよ。」
23:07:真堂雅紀:「へいへい、そんじゃちょっくら仕事してきますかねえ」ゆっくりと立ち上がり、出口に向かう
23:08:ウルディー・ヴァンダル:「………」
23:08:ウルディー・ヴァンダル:隊長の方へ向かって何かを放り投げる
23:09:真堂雅紀:「うおッと」「何だ?まだなんかあったんかい」
23:10:真堂雅紀:キャッチします。
23:10:GM:一本のUSBのようだ
23:11:ウルディー・ヴァンダル:「”小さい葛籠”…かい。」
23:11:ウルディー・ヴァンダル:「ならさしづめそれは”大きい葛籠”。”パンドラ”かね。」
23:11:ウルディー・ヴァンダル:「持っていきな。アンタ達の上に渡せば大喜びだろうさ。」
23:12:真堂雅紀:「……ちゃんと”希望”は入ってんだよな?」
23:13:ウルディー・ヴァンダル:「私の解釈はこうさね。」
23:13:ウルディー・ヴァンダル:「『希望は開いた奴が見出すもの』だよ。」
23:14:真堂雅紀:「成程な……じゃ、遠慮無く頂いてくぜ」
23:15:真堂雅紀:「……また遊びに来るぜ。ウチの若いもんも連れてな」
23:16:ウルディー・ヴァンダル:「はん。」
23:17:ウルディー・ヴァンダル:「当分来るんじゃ無いよ。」追い払う手振り
23:19:真堂雅紀:苦笑いを浮かべ、部屋から退出します
23:20:ウルディー・ヴァンダル:「……」紅茶を啜りながら、その背中を見送った
23:20:ウルディー・ヴァンダル:--------
23:21:GM:--------
23:21:GM:シーンカット。ロイスのみ可能です
23:22:一咲九狼:物知りおばあちゃんにロイスを取りたいけど、どうみても枠が足りないな……
23:22:一咲九狼:隊長には多分次シーンあたりで大いに迷惑をかける気がするので、そこで取ります。こちらは無し。
23:22:入間誠時:ロイスはなし。
23:23:真堂雅紀:ウーム
23:23:安孫焔:わたしもロイスは保留です
23:24:真堂雅紀:-バアさん/ウルディー・ヴァンダル/感服○/脅威/ロイス で!
23:24:GM:OK
23:25:真堂雅紀:いじょう
23:25:GM:では今回はここまで
23:25:GM:お疲れ様でした!
23:25:安孫焔:おつかれさまでした!
23:25:一咲九狼:おつかれさまでしたー
23:25:真堂雅紀:お疲れ様でした!
23:26:入間誠時:おつかれさまでした!
21:30:GM:--------
21:31:ウルディー・ヴァンダル:「…入ってきな。」
21:32:一咲九狼:「たのもー」
21:32:一咲九狼:お上品な場なので、
21:32:一咲九狼:比較的静かに足で扉をあけて入ってきます。
21:33:一咲九狼:敵地なので両手はフリーにしておこうという狙い。悪びれた様子もない。
21:34:ウルディー・ヴァンダル:「ふん、野生児って程でもないね。悪くはない」
21:34:ウルディー・ヴァンダル:「座りな。」ニルギリティーとクッキーを差し出す。
21:35:一咲九狼:どすんと座る。
21:35:一咲九狼:「それで?ひとりひとり違う情報をくれるって?」
21:36:一咲九狼:「俺、戦略だとか政略だとかそっち方面の情報、あんま分かんねンだけど……」
21:36:ウルディー・ヴァンダル:「そうだね。アンタの興味がありそうなのを用意してあげたよ。賭けの支払いさね。」
21:37:ウルディー・ヴァンダル:「例えば、私はアンタの親と面識があるワケだけど?」
21:40:一咲九狼:「ふんふん」 クッキーをかじる。
21:41:一咲九狼:(毒味も兼ねて俺が一番手に入室した方がよかっ……いや)
21:41:一咲九狼:(安孫や入間なら毒なんかには引っかかんねえか……ふふふ)
21:41:ウルディー・ヴァンダル:「そんなに興味は無さそうだね。アンドロイドは自分の開発経緯辺りを知りたがると思ったけど」
21:41:一咲九狼:クッキーをかじる。
21:43:ウルディー・ヴァンダル:「なら、これはヤメだね。手っ取り早いのに切り替えるよ。」
21:44:ウルディー・ヴァンダル:「”サウンズルイン”4幹部、どいつがどういうやつで、どう強いか…これを教えてあげよう。」
21:44:一咲九狼:「ほう!」
21:44:一咲九狼:目がギラギラする。
21:44:一咲九狼:「それだよ、それ!」
21:44:一咲九狼:「教えてくれ!」
21:45:ウルディー・ヴァンダル:「へっへっへ、一気に眼の色が変わったね……教え甲斐があるってもんさ。」
21:45:ウルディー・ヴァンダル:「まず、アンタ達が既に片付けた”ヴィヴァーチェ”。こいつは基本的に戦闘部門、先遣隊として真っ先に投入される役だったね。幹部と言うよりは尖兵に近い立場さ。」
21:46:ウルディー・ヴァンダル:「その分顔が一番出回ってる奴さね。もう見ることはないだろうけど…」
21:46:一咲九狼:「”スカウト”ポジションか。その割にはえらく騒がしいやつだったが」
21:46:一咲九狼:「威力偵察。突撃隊長。そういう事だったわけだな」
21:47:一咲九狼:「……もう見ることはないだろうけど」
21:47:ウルディー・ヴァンダル:「サウンズが出る場面ってのは大概示威行動が必要だからね。」
21:47:ウルディー・ヴァンダル:「そういう意味で、あいつはあの部隊全体の気性を表してたとも言えるね。全く、気狂いが代表なんてね…」
21:48:一咲九狼:「いいじゃんか。使えるやつはジャームでもキチガイでも使う」
21:48:一咲九狼:「FHらしいと思うぜ。——お次は?」
21:49:一咲九狼:人間は死ねば終わりだ。しかも一度戦った。
21:49:一咲九狼:むしろ、本番は次の情報からだ。耳を澄ます。
21:49:ウルディー・ヴァンダル:「”メスト”……軍紀。部隊を締め上げる役目だよ。会ったことはないが、ウェットもドライもまとめて締め上げる手腕は部下連中の口から漏れ聞こえてくるよ。」
21:51:一咲九狼:「まとめ役。んじゃあ、戦術・戦略面の指揮もか?」
21:51:ウルディー・ヴァンダル:「いや、どちらかと言うと内部での軍法違反者なんかを粛清する立場さね。」
21:52:一咲九狼:「あくまで“軍規”。そういうことか」
21:53:ウルディー・ヴァンダル:「FHからの引っこ抜き共と言ったらきかん坊の集まりのようなもんだ…それを猫みたいにおとなしくさせている。並々ならない強さが必要な仕事さね。」
21:54:ウルディー・ヴァンダル:「声からして女とは思うが、容姿は私も知らないよ…これくらいかね。」
21:54:一咲九狼:「オーケーだ。次に行こう」
21:55:ウルディー・ヴァンダル:頷く
21:55:ウルディー・ヴァンダル:「”スフォルツァンド”。交渉・護衛担当……口下手な娘だよ。会った時には常に焼け付いた匂いが漂ってきた。」
21:57:ウルディー・ヴァンダル:「常に目が限界まで開いてて怖いったらありゃしない。あの子が出てきた時はある程度の譲歩をしないとこっちの身がもたない気分にさせられるよ。」
21:57:ウルディー・ヴァンダル:苦々しい顔をして舌を出している。
21:57:一咲九狼:「その点、俺らは楽だ。敵だからな」
21:57:一咲九狼:「譲歩はしねえ。戦場で出逢えば、叩き潰す」
21:58:一咲九狼:「ばあちゃんの分まで可愛がってやるから安心しろ」 お茶をすする。
21:58:ウルディー・ヴァンダル:「だと良いんだがねえ…」
21:59:ウルディー・ヴァンダル:「あの子もむしろ”そっち”の方が専門に見えるよ…正直”ヴィヴァーチェ”より怖い気がするね。」
22:00:ウルディー・ヴァンダル:「スイッチを入れないように気をつけなさいな。癇癪の大きそうな手合は有耶無耶にしてしまうのが一番さね。」
22:01:一咲九狼:「……なるほどな」
22:02:ウルディー・ヴァンダル:「…最後、行くかね。」紅茶に口をつけて唇を湿らせる
22:02:一咲九狼:「おう。最後は誰だ。指揮官か、地獄の死神か」
22:04:ウルディー・ヴァンダル:「”ディヴェルティメント”………」
22:05:ウルディー・ヴァンダル:「こいつについては、安孫にも注意するよう言ったよ。こいつはサウンズの副官みたいな立場だ」
22:05:一咲九狼:「あ?安孫にも?」
22:05:一咲九狼:「強いの?やっぱ」
22:06:ウルディー・ヴァンダル:「4幹部とは言ってるが、頭一つ上の立場にいる奴さね。そもそもサウンズ共のトップとも一番古い付き合いだそうだ。」
22:07:ウルディー・ヴァンダル:「そして、この私でも来歴の情報を探りきれない…かなりの古株だということは分かるが、どうにも情報が咬み合わないんだよ。」
22:07:一咲九狼:「ふうん。ポジションは?」
22:07:一咲九狼:「それも謎か」
22:07:一咲九狼:「副官って言っても、何か……得意な事があるんだろ。指揮だの、暗殺だの」
22:08:ウルディー・ヴァンダル:「それも、全般としか言いようが無いね。まるで複数人がまとめて指揮しているかのように多彩だ。」
22:09:ウルディー・ヴァンダル:「指揮も出来るし、内政もこなせる。若造のトップの指示を受け、実働の殆どを回しているよ。」
22:09:一咲九狼:「多重人格だったりしてな。あるいは、コンピュータの中の多機能AIだったり」
22:10:ウルディー・ヴァンダル:「実際に本人から聞く以外に知りようは無さそうだね…」
22:10:一咲九狼:「いいよ、これだけ分かれば十分だ」
22:10:ウルディー・ヴァンダル:「そうかい。なら良かった。」
22:11:一咲九狼:マルチタレント。そういう奴はいる。
22:11:一咲九狼:趣味や遊びのレベルなら、多方面で才能を発揮するのも分かる。
22:11:一咲九狼:ただ、戦争や殺し合いの面でのマルチタレント。そういう奴は……
22:11:一咲九狼:(強い。強いはずだ)
22:11:一咲九狼:(こいつは強い)
22:11:一咲九狼:「へへへへへ」
22:11:一咲九狼:「良かったよ」
22:12:ウルディー・ヴァンダル:「以上が4幹部の立場さね。さっきも言ったとおり”ディヴェルティメント”には気をつけたほうが良いよ」
22:12:一咲九狼:「ディヴェルティメントだけじゃない。全員だ」
22:13:一咲九狼:「敵は全員潰す。その為に来ている」
22:13:ウルディー・ヴァンダル:「さもあらん。」
22:14:一咲九狼:「こんなモンか。さすがに能力に関してはバアちゃんも知らないだろうしな」
22:14:ウルディー・ヴァンダル:「そりゃあそうさ。一人ひとりの虎の子で、個人情報の最たる所に近いからね。」
22:15:ウルディー・ヴァンダル:「そんじょそこらの木っ端程度ならいざ知らず、戦闘組織のトップクラスを掴むのは難しすぎるよ。」
22:15:一咲九狼:「オーケイだ。ポーカーで相手のカードを覗き見るのもつまんねえしな」
22:15:一咲九狼:「何が出てくるかわからない。だから楽しい」
22:15:ウルディー・ヴァンダル:「勿論敵は幹部ばかりじゃないよ。リムナも戻ってきたんだ。」
22:16:一咲九狼:「自分の力でそれをなんとかするのが、また楽しい……」
22:16:ウルディー・ヴァンダル:「無茶はしないことだね…」
22:16:一咲九狼:「アイ、アイ」 お茶を飲み干し、立ち上がる。
22:17:ウルディー・ヴァンダル:「本当にこれだけでいいのかい?色々あるんだけどねえ…」
22:17:一咲九狼:「んー」
22:18:一咲九狼:しばし逡巡する。
22:19:一咲九狼:「——いや、問題ねえ。このあいだテレビでやってたのを観た」
22:19:一咲九狼:「小さなつづらを選んだ方が勝った」
22:20:一咲九狼:「多分、バアちゃんからはもっと有益な情報が出てくるんだろうが……これでいいさ。今はな」
22:20:ウルディー・ヴァンダル:「へえ。アンタにも教養ってもんはあるんだね。」
22:20:一咲九狼:「よく言われる……なあ、俺そんなにバカっぽいか?」
22:21:ウルディー・ヴァンダル:「ああ、見える。だが悪いことじゃあないさ。」
22:21:一咲九狼:「いつも本とか読みながら歩いてたほうがいいのかなァ」 実際にやる気は微塵ない。
22:21:ウルディー・ヴァンダル:「相手が勝手に油断をしてくれるんだ。一つの強さだよ。」頬を緩め、老婆らしい笑顔を初めて見せる
22:22:ウルディー・ヴァンダル:「持っていきな。皆でお分け。」クッキーの入った袋を一咲君に差し出す。
22:22:一咲九狼:「あ?いいの?サンキュー!」
22:22:一咲九狼:ごっそり持って行きます。
22:23:一咲九狼:「そうだな。幹部どもをブッ倒したら、お礼にお菓子もってきてやるよ。煎餅とか」
22:23:一咲九狼:「死ぬ気はねえ。つまり絶対に持ってくる。楽しみにしとけ、バアちゃん」
22:23:ウルディー・ヴァンダル:「へっへっへ。楽しみにしとこうじゃないか。」
22:24:ウルディー・ヴァンダル:「……さあ行きな。アンタ達の隊長を読んで来ておくれ。」
22:25:一咲九狼:「おう。サンキュな、ばあちゃん」
22:26:一咲九狼:クッキー袋をかかえ、ひらひらと手を振って出ていきます。
22:26:ウルディー・ヴァンダル:手を振って答えましょう
22:26:ウルディー・ヴァンダル:…一咲君が去ってから、手元の資料をめくって確認する。
22:27:ウルディー・ヴァンダル:「小さいつづらねえ…手に入れるまでの道のりを超えることさえ出来れば、確かに魅力的なものだろうさ。」
22:27:ウルディー・ヴァンダル:手元の資料には、UGNの任務動向がギッシリまとめてある。
22:28:ウルディー・ヴァンダル:その中の”マクガフィン”という文字に目を落としながら、老婆はライラプスの隊長を待っている……
22:28:GM:--------
22:29:真堂雅紀:「邪魔すんぜ……っと」
22:30:ウルディー・ヴァンダル:じろりと真堂隊長を一瞥してから手元の資料を閉じ、向きあおう
22:30:ウルディー・ヴァンダル:「座りな。」ニルギリティーを差し出す。
22:30:どどんとふ:「一咲九狼」がログインしました。
22:30:真堂雅紀:「あいよ……っと。お手柔らかに頼むぜ」
22:31:ウルディー・ヴァンダル:「ふんっ、言ってくれるね。今回賭けたあの情報、隊員連中には秘密なんだろう?」
22:33:真堂雅紀:「そりゃなぁ。じゃなきゃあチップにならんでしょうよ」
22:33:ウルディー・ヴァンダル:「大胆な真似を、まるで新聞の料金でも払うかのようにやってのけて。これだから古株ってのはスレ切ってて嫌だよ。」
22:33:ウルディー・ヴァンダル:「……」紅茶をすする
22:34:ウルディー・ヴァンダル:「……私の処刑人についてでも話そうかね。」
22:34:真堂雅紀:「よく言うぜ……」紅茶をすする。
22:35:ウルディー・ヴァンダル:「リムナ-エルンスト。かつての"リムシリーズ"Nナンバー」
22:36:ウルディー・ヴァンダル:「今こっちに向かってくるのをあの子たちが足止めしてくれたんだろう?」
22:38:真堂雅紀:「上手いこと行ったみたいだな。……まあ、少々やり過ぎと言えなくもないが、相手が相手だ」
22:39:ウルディー・ヴァンダル:「全面的に同意だね。少しは派手にしないとしっぺ返しを食らっちまう」
22:39:ウルディー・ヴァンダル:「おかげでこうしてのんびりお話が出来るってもんさ…だがね。」
22:40:ウルディー・ヴァンダル:「私はここを動かないよ。あの子が来るのを待つことになるね。」
22:40:真堂雅紀:「……」
22:41:ウルディー・ヴァンダル:「私の作った条項を逆手に取られたのさ。今日は確定営業日。店から一歩も出ちゃあいけない日…」
22:42:ウルディー・ヴァンダル:「出れば違反者さ。そして買収したはずのうちのオーナーは勝手に権利書を持ちだして、私有地での軍隊訓練を許可しやがった。」
22:42:ウルディー・ヴァンダル:「私有地がいくら荒らされようと許可を出したのは自分たちだからね。どうしようもないよ。」
22:43:真堂雅紀:「はぁ。全く面倒なこった……」
22:44:ウルディー・ヴァンダル:「まっ、自業自得さね。散々自分の条項で上手い汁をすすりまくった罰だよ。」
22:45:ウルディー・ヴァンダル:「だが老婆をいたぶろうなんて連中には相応の苦しみを提供してやりたいもんさ…だからこうして、アンタ達にあいつらの嫌がりそうな情報をリークしてるってわけだよ。」
22:46:真堂雅紀:「本当に食えねえバアさんだぜ……殺しても死にそうにねえなァ」
22:47:ウルディー・ヴァンダル:「へっへっへ。人を呪わば穴二つってとこさね…」
22:47:ウルディー・ヴァンダル:「…そのリムナの話だよ。簡単に言うと、あいつは人間とは呼べない。」
22:48:ウルディー・ヴァンダル:「生物と呼べるかどうかすら怪しいね。」
22:49:真堂雅紀:「人間離れしてる……とかそういうレベルじゃあなさそうだな」
22:49:ウルディー・ヴァンダル:「あいつにはDNAが無いんだ。全身の細胞がプリオンで構成されている…」
22:50:ウルディー・ヴァンダル:「自己複製機能を持つだけのただの特殊なタンパク質さね。そこにレネゲイドが混ざって、厄介な兵器になっちまってる。」
22:50:真堂雅紀:「……なんじゃそりゃ……」
22:51:真堂雅紀:「アメーバみてーなもんかよ。冗談じゃあねえ」
22:51:ウルディー・ヴァンダル:「元がどうかは知らないけれど、もはや肉の塊が人のフリをしてるだけだね。おぞましいったらありゃしない」
22:52:真堂雅紀:「ッてえと、何だ。弱点みてえなもんも存在するのかどうかわかんねえな」
22:52:真堂雅紀:「心臓とか……脳とかあんのか?」
22:52:ウルディー・ヴァンダル:「そこだよ。」
22:53:ウルディー・ヴァンダル:「プリオンはワンパターンなタンパク質でね。人間の形にできても普通は脳やら臓器やら、複雑な器官を作ることは出来ないもんだ。」
22:54:ウルディー・ヴァンダル:「そこに疑問を持った奴がいてね。ちょいとばかし小遣いを渡して調べさせたんだよ。」
22:55:ウルディー・ヴァンダル:「そうしたら、あの消防服やヘルメットから多数パターンの電気信号が発されているのが分かったんだよ。」
22:55:ウルディー・ヴァンダル:「あのトンチキな格好は見た目だけじゃない。あの形を維持するためのシステムってわけさ。」
22:56:真堂雅紀:「……まあ、当然の疑問だよな。つまりはアレは肉の塊を外側から遠隔操作して人間っぽく見せてるってことか」
22:58:ウルディー・ヴァンダル:「そうさね。しかし、ただの肉の塊を人間のように動かすだなんてよっぽどの技量だね。」
22:58:真堂雅紀:「……」
22:58:ウルディー・ヴァンダル:「そう言った人間が裏にいる…そしてその素材にリムナを選んでいる…」
22:58:ウルディー・ヴァンダル:「……この2つ。もう分かるだろう?」
22:59:ウルディー・ヴァンダル:「紛争上がりの人間は、”もう一人いる”」
23:00:ウルディー・ヴァンダル:「それもかなりのメカニックだよ。物資搬入の件と言い、一体何をさせようとしてるのかねえあの男は……」
23:00:真堂雅紀:「その裏からリモコン人形で遊んでるクソ野郎をブッ飛ばせばいいわけだな」
23:01:ウルディー・ヴァンダル:「ま、そうなるね。しかし、表に引きずり出すには骨だろうさ。リムナだってああ派手に運用してるってことは陽動なんだろう。」
23:02:ウルディー・ヴァンダル:「今はリムナを倒すことに集中することを勧めるよ。少なくとも弱点としてはあの消防服をメインに壊すことってことになるね。」
23:03:ウルディー・ヴァンダル:「…だが、まあ。これから拠点に向かうんだろう?」
23:03:真堂雅紀:「余計なこと考えるなってか」
23:03:真堂雅紀:「ああ、そうだな……兵は拙速を尊ぶってな」
23:04:ウルディー・ヴァンダル:「そこにリモコン野郎がいたら、遠慮無くぶっ飛ばせばいいさ。」ゴソゴソとメモを取り出し、隊長に渡す
23:05:ウルディー・ヴァンダル:「その座標に向かいな。うちで一番高い情報だよ。」
23:05:真堂雅紀:「む」受け取る
23:05:ウルディー・ヴァンダル:「これでチップの支払いは終わりさね。せいぜい死ぬんじゃないよ。」
23:07:真堂雅紀:「へいへい、そんじゃちょっくら仕事してきますかねえ」ゆっくりと立ち上がり、出口に向かう
23:08:ウルディー・ヴァンダル:「………」
23:08:ウルディー・ヴァンダル:隊長の方へ向かって何かを放り投げる
23:09:真堂雅紀:「うおッと」「何だ?まだなんかあったんかい」
23:10:真堂雅紀:キャッチします。
23:10:GM:一本のUSBのようだ
23:11:ウルディー・ヴァンダル:「”小さい葛籠”…かい。」
23:11:ウルディー・ヴァンダル:「ならさしづめそれは”大きい葛籠”。”パンドラ”かね。」
23:11:ウルディー・ヴァンダル:「持っていきな。アンタ達の上に渡せば大喜びだろうさ。」
23:12:真堂雅紀:「……ちゃんと”希望”は入ってんだよな?」
23:13:ウルディー・ヴァンダル:「私の解釈はこうさね。」
23:13:ウルディー・ヴァンダル:「『希望は開いた奴が見出すもの』だよ。」
23:14:真堂雅紀:「成程な……じゃ、遠慮無く頂いてくぜ」
23:15:真堂雅紀:「……また遊びに来るぜ。ウチの若いもんも連れてな」
23:16:ウルディー・ヴァンダル:「はん。」
23:17:ウルディー・ヴァンダル:「当分来るんじゃ無いよ。」追い払う手振り
23:19:真堂雅紀:苦笑いを浮かべ、部屋から退出します
23:20:ウルディー・ヴァンダル:「……」紅茶を啜りながら、その背中を見送った
23:20:ウルディー・ヴァンダル:--------
23:21:GM:--------
23:21:GM:シーンカット。ロイスのみ可能です
23:22:一咲九狼:物知りおばあちゃんにロイスを取りたいけど、どうみても枠が足りないな……
23:22:一咲九狼:隊長には多分次シーンあたりで大いに迷惑をかける気がするので、そこで取ります。こちらは無し。
23:22:入間誠時:ロイスはなし。
23:23:真堂雅紀:ウーム
23:23:安孫焔:わたしもロイスは保留です
23:24:真堂雅紀:-バアさん/ウルディー・ヴァンダル/感服○/脅威/ロイス で!
23:24:GM:OK
23:25:真堂雅紀:いじょう
23:25:GM:では今回はここまで
23:25:GM:お疲れ様でした!
23:25:安孫焔:おつかれさまでした!
23:25:一咲九狼:おつかれさまでしたー
23:25:真堂雅紀:お疲れ様でした!
23:26:入間誠時:おつかれさまでした!
23:53:どどんとふ:「入間誠時」がログインしました。
20:55:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:57:どどんとふ:「入間誠時」がログインしました。
20:57:どどんとふ:「真堂雅紀」がログインしました。
20:58:どどんとふ:「一咲九狼」がログインしました。
21:08:どどんとふ:「安孫焔」がログインしました。
21:09:GM:点呼開始!
21:10:安孫焔:準備完了!(1/4)
21:10:真堂雅紀:準備完了!(2/4)
21:10:一咲九狼:準備完了!(3/4)
21:10:入間誠時:準備完了!(4/4)
全員準備完了しましたっ!

21:10:GM:では再開!
21:11:GM:---------
21:12:GM:というわけでミドルシーン。ミドル戦闘が起こる予定です
21:13:GM:シーンプレイヤーは誠時君!ほか自由です
21:13:真堂雅紀:71+1d10
DoubleCross : (71+1D10) → 71+2[2] → 73

21:13:入間誠時:入間誠時の侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:60->68)
21:13:安孫焔:出ます
21:13:安孫焔:安孫焔の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:76->78)
21:13:安孫焔:いい感じ!
21:13:一咲九狼:一咲九狼の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:77->81)
21:14:GM:オーケイ!
21:14:GM:--------
21:16:GM:君達は各々に対してほしい情報を手に入れた。
21:17:GM:情報は揃った。今は先ず、敵の拠点へ向かうべき時。君達は賭博場から出て行くことだろう
21:18:行平輝:「……あ、皆さん!お話終わりましたか!?」
21:18:行平輝:待合室で君達を待っていたようだ
21:19:真堂雅紀:「おうよ」待合室に入室する
21:19:入間誠時:「…ま。毒にも薬にもならない話だ。どう使うかは自分次第ってとこかな」
21:19:一咲九狼:「おう。おつかれさん」 ひらひらと手を振る
21:20:安孫焔:「……。」頷く
21:20:真堂雅紀:「んじゃま、報酬ももらったことだし……行くかね」
21:20:行平輝:「それは良かった…何しろ、今さっき足止めしていた部隊がこちらに向かっていると諜報班の皆さんから通信が来たんですよ!」
21:20:行平輝:「座標はどなたが…?」
21:21:安孫焔:ちらりと隊長を見る。
21:21:真堂雅紀:「何でえ、あっちから来てんのかよ……ほらよ」座標のメモを行平くんに渡す
21:22:一咲九狼:「おうおう、また来たのかあいつら。いい根性してるな!」
21:22:一咲九狼:拳をパチンと打ち付ける。
21:22:行平輝:「これが…!」ハンドスキャナをメモにかざす。鉄道内にいるチェアライザーと杉下に転送しているのだ
21:23:安孫焔:「もう一戦といったところか。」拳をコキコキと鳴らす
21:23:行平輝:「これでOKのはずです…!落ち合う場所は設定してます。急ぎましょう…!」
21:23:行平輝:待合室の扉を開き、皆さんを誘導する
21:24:真堂雅紀:「無駄な戦闘は避けてえとこだが……さて」
21:24:入間誠時:「まったくだ。…早く済まさせて欲しいね」
21:26:GM:--------
21:27:GM:かくして一行は電車に乗り込み、現在サウンズルインの拠点へと向かっている
21:28:一咲九狼:ぽりぽりとチョコバーをかじってます。カロリー補給。
21:28:”チェアライザー”:「…さて…首尾よく位置情報を手に入れたはいいが。」
21:29:”チェアライザー”:「向こうもこちらの情報筋を抑えているということは、罠がある可能性が高いということだ。たどり着く前に何かを仕掛けてくるだろう。」
21:30:入間誠時:「ふーん」首の後ろをトントンと叩く
21:30:安孫焔:「罠があったら何か問題があるのか」
21:30:真堂雅紀:「そりゃおめえ、罠がないほうが楽だろうよ」
21:31:”チェアライザー”:ため息一つ「…あのな……こないだはあくまで中間地点への襲撃だったんだ。この前とは比にならないくらいの防備がなされていて当然……」
21:31:一咲九狼:「罠はあるだろうなァ。奴らがバカじゃないかぎり」
21:32:安孫焔:「食い破ればいいだろう」
21:32:入間誠時:「あんたは俺たちのこと全然評価してないよなあ」
21:33:一咲九狼:「あァ。もうちょっと信用してくれていいんじゃねェの?」
21:33:入間誠時:「ま、それでも仕事は仕事だ。やるだけやるがね」
21:33:”チェアライザー”:「注意して欲しいと思ってるんだ。」
21:33:入間誠時:「するさ。当たり前だろう?」
21:33:真堂雅紀:「うんまあおめーらの言うことも分かるけどな……」
21:34:真堂雅紀:「もっと楽することを覚えようぜ、何でもかんでも全力でぶつかってちゃあ身が持たんよ」
21:35:”チェアライザー”:「はぁ…まあ、確かに…」
21:36:”チェアライザー”:「…まあ、悪かった。現場に出ているお前らを軽んじすぎた事を謝らせてくれ。」
21:37:入間誠時:「………いいさ。あんたの立場の事もわからんでもない」
21:37:一咲九狼:「ン?そうなのか?」 入間君の方を見る。
21:38:”チェアライザー”:疲れたように椅子に腰掛け、PCを開く。「そう言ってくれるだけで有り難いものだ。身を入れて本来の仕事の方に専念させてもらおう。」
21:38:安孫焔:手を握り、「……。」また開く「あとどれくらいで着く。」
21:38:入間誠時:「まあな。現場には現場の、後方支援には後方支援の仕事がそれぞれある。俺たちが無茶すりゃそのしわ寄せは間違いなく後方の人間に行くからな」
21:39:真堂雅紀:「あ、そうだ」ポケットをごそごそと探る
21:39:”チェアライザー”:入間くんの方に肯定のうなずきを返してから安孫さんに「そうだな…後3時間ほどで…」
21:39:真堂雅紀:「チェア、こいつ」USBを投げ渡す
21:40:”チェアライザー”:「ん、これは…」受け取りましょう
21:40:一咲九狼:「んあ?」
21:40:一咲九狼:「隊長、なんだそれ?」
21:40:真堂雅紀:「『パンドラの箱』だとよ。解析頼む」
21:40:”チェアライザー”:「………」隊長の目を見定めて
21:41:”チェアライザー”:「…了解いたしました。本部に戻ってから解析を行います。」
21:42:”チェアライザー”:USBを保護ケースに仕舞う
21:42:GM:では、USBをしまいこんだその時!
21:42:GM:ガギャッ、ゴォン!金属を叩く重い音!
21:43:”チェアライザー”:「ッ!?何だ!?」
21:43:一咲九狼:「アァ!?」
21:43:安孫焔:すぐさま椅子から立ち上がる。
21:43:入間誠時:手を組んで椅子に座っている。
21:43:真堂雅紀:「……ハァ」ため息。
21:44:杉山郡上:ザザッ……『襲撃だ…!やられた!電波探知メインに罠を探っていたが』
21:44:一咲九狼:「……! きやがったか!」
21:44:真堂雅紀:「……野郎ども!仕事の時間だ!」
21:44:杉山郡上:『奴さん、身ひとつで電車に飛び乗ってきた!』
21:45:入間誠時:「オーケイ。」ひらと手を振って立ち上がる
21:45:一咲九狼:「まかせな!」
21:45:杉山郡上:モニターに生体反応を示す。2車両ほど隣の天井に位置しているようだ
21:45:”チェアライザー”:「ゲリラか…」
21:46:安孫焔:車両の扉に手を掛けて開けようと試みます。
21:46:GM:開きます。吹雪が顔に当たる強烈な感触に苛まれます
21:47:”チェアライザー”:「隊長、直接対峙はお願いします。幸い車両には支援兵装があるので、援護は出来るはずです…!」
21:47:安孫焔:強烈な吹雪を意に介さず、車両の上に移動する。
21:48:入間誠時:「待て、先に奴らの様子を… …って、遅いか」肩を竦め、安孫さんを追う。
21:48:”チェアライザー”:「大丈夫だ。様子はモニタリングしている。入間、こいつをつけていけ。」誠時くんにインコムを渡す
21:49:真堂雅紀:「あいよ、援護頼むぜ……単身特攻してくるってこたァ、ただの命知らずか、そこそこ”やる”奴だ」
21:49:”チェアライザー”:「より正確な情報を知りたい。全員分を渡すから適宜配ってくれ。」
21:50:入間誠時:「オーケイ。」インコムを受け取る。
21:51:一咲九狼:「ってことはよォ」
21:51:”チェアライザー”:「幸運を祈る」誠時君の背中を軽く叩く
21:51:安孫焔:「来ないのか?」車両の上から顔を出して三人を呼ぶ
21:51:一咲九狼:「強いやつと、邪魔が入らない状況でバチバチやりあえるって事だよな……!」
21:51:一咲九狼:「行く!行く!」
21:51:入間誠時:「ほら、お前の分だ安孫」インコムを投げて渡す
21:52:入間誠時:「行くさ。仕事だからな」
21:52:真堂雅紀:「そんじゃま、害虫駆除と行くかね」
21:52:GM:----------
21:53:GM:一番最初に車両上部に上がった安孫さんの方に、先頭車両の方面から何かが転がってくる
21:54:一咲九狼:「安孫!どうだ!」 後ろから声をかける
21:54:GM:切断されたタレットの残骸だ!鉄道の援護兵装の一部だ。君ならば巻き込まれないように対処出来る
21:55:安孫焔:正面からそれを受け止める。
21:55:安孫焔:「これが、援護兵装とやらか?」振り返って一咲に残骸を見せる。
21:56:一咲九狼:「そうなのか?」 振り返って他の二人に見せる。
21:56:”チェアライザー”:ザザッ…『今、相手の足止めに兵装を動かしているが、太刀打ちできん…!』
21:57:真堂雅紀:「完全に援護兵装とやらだな……チッ」
21:57:入間誠時:「へえ。こりゃまあ…」
21:57:”チェアライザー”:『地対空装備の方がメインだしな…すまないが、直接の対応を頼む…!』
21:57:一咲九狼:「……へへっ。あいよ、まかせな!」
21:57:安孫焔:「………。」先頭車両の方に目を向ける。
21:58:入間誠時:「俺たちがやるのが早いってことだな。ま。さくっと片付けますか」
21:58:GM:吹雪の奥から、侵入者の獰猛な気配が伝わってくる
21:59:真堂雅紀:「仕方ねえな……行くぜおめーら、『ぶっ殺せ』!」
21:59:???:「…ノーザンハウンズ第9分隊”ライラプス”…」
21:59:入間誠時:「……隊長命令、了解」目を細める
21:59:???:線の細い、囁くような少女の声
21:59:安孫焔:その声の主にタレットの残骸を投擲!
21:59:???:ギャィン!
22:00:???:吹雪の奥にてよくは見えないが、音から察するにタレットの残骸は更に両断されたようだ
22:01:一咲九狼:「……いるな」
22:01:???:「拠点は補足…揉み消しは手遅れ……事態は変化を続けている」
22:01:入間誠時:領域展開。《地獄耳》で正確な位置を測る
22:01:???:君達の方へ近づいてくる。20m、15m…
22:02:入間誠時:「…来るぞ」
22:02:一咲九狼:にやにやと笑う。恐怖はない。
22:02:???:「対処しなけらばならない…闘争は私の意義…」
22:02:???:その姿がハッキリと見えてくる
22:02:一咲九狼:「来るぜ来るぜ。さあ、来い来い来い」
22:04:???:…虎だ。喉元に拡声器、胴体には装甲板。尻尾には細剣状のブレード
22:05:一咲九狼:「……アア?」
22:05:???:「意義を受け入れ、満たすこと。生存のための行動…」
22:05:真堂雅紀:「害虫っつーか害獣か……電車から落ちんなよ、おめーら」
22:05:”メスト”:「”メスト”。対象の駆逐行動に移るわ。」
22:06:入間誠時:「……さて。」
22:06:入間誠時:「やるか」
22:06:”メスト”:拡声器の音が止まると共に咆哮!本来の虎の声だ!
22:06:安孫焔:「誰であろうと、立ちはだかるのなら消し炭にする。」
22:07:”チェアライザー”:『な…”メスト”!?幹部連中か…!』
22:07:一咲九狼:「なんだ?オモチャ……じゃねえな」
22:07:一咲九狼:「幹部?」
22:07:真堂雅紀:「(……操り人形、ねぇ)」
22:07:一咲九狼:「……幹部!」
22:09:”メスト”:爪をむき出し、君達に向かって唸り声を上げる。
22:10:GM:さあ、ミドル戦闘の開始だ!
22:11:GM:初期配置はこう
22:11:GM:初期配置
安孫・入間・一咲・真堂
     |
    (10m)

 "メスト"

22:12:GM:ではセットアップ!
22:12:一咲九狼:なし!
22:12:真堂雅紀:《戦術》!対象は味方全員
22:12:一咲九狼:ひょーっ!
22:12:安孫焔:やったー!
22:12:入間誠時:いただきます!
22:12:入間誠時:セットアップ、今回はなし!
22:13:真堂雅紀:全員メジャーのダイス+2!侵蝕73→79
22:13:安孫焔:うーん、使っておきましょう。《苛烈なる火》を使います!
22:13:安孫焔:攻撃力+9、HP-5します。
22:13:安孫焔:安孫焔の侵蝕率を+3した(侵蝕率:78->81)
22:14:”メスト”:《シャドウマリオネット》
22:14:一咲九狼:!?
22:14:”メスト”:対象を選択します
22:14:”メスト”:1d4
DoubleCross : (1D4) → 4

22:14:”メスト”:真堂隊長!
22:14:真堂雅紀:ヌゥーッ
22:15:GM:《意志》で対決!
22:15:GM:3dx+7
DoubleCross : (3R10+7[10]) → 7[1,5,7]+7 → 14

22:15:GM:あ、これは”メスト”の判定ですね
22:16:真堂雅紀:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 9[1,2,7,7,9] → 9

22:16:一咲九狼:たいちょうーー!
22:16:”メスト”:勝利!
22:17:真堂雅紀:天才じゃ届かんか
22:17:”メスト”:何もないならば君には戦闘移動をしてもらう
22:18:”メスト”:”メスト”に接敵をしてもらうぞ
22:18:安孫焔:行かないで隊長ーッ!
22:18:”メスト”:射竦めるような視線を真堂隊長に向けて飛ばす
22:19:真堂雅紀:ウーン 仕方ないか
22:20:”メスト”:「軍勢の頭、まずはそこを落とす…」
22:20:真堂雅紀:「……」意識が飛ぶ。「……やっべぇ!」
22:20:一咲九狼:「隊長!」
22:21:”メスト”:影が”メスト”のものと接続されると、君の肉体は、君の意志に反して一目散に”メスト”の元へ駆け出していく
22:21:一咲九狼:「……死ぬなよォ!」
22:21:GM:ではラウンドスタート!イニシアチブ、真堂隊長の手番です
22:22:”メスト”:「GRRRRR!」接近してきた隊長へ向け、牙を向いて威嚇している
22:23:真堂雅紀:「……いや、問題ねえ!いつもどおりやれ!」
22:23:真堂雅紀:待機します。
22:25:入間誠時:セットアップに《灰色の庭》を"メスト"
22:25:入間誠時:に使用します!
22:26:一咲九狼:ひゅー!
22:26:入間誠時:行動値-6!
22:26:”メスト”:ゲェーッ!
22:26:入間誠時:入間誠時の侵蝕率を+2した(侵蝕率:68->70)
22:27:入間誠時:「……」腕をポケットに入れたまま、領域を展開。
22:27:入間誠時:眼を伴った領域が"メスト"の上下に現れる。
22:28:”メスト”:「…これは。」
22:28:入間誠時:「猛獣は、檻の中でおとなしくしていろ」
22:28:”メスト”:「情報の不足…新たなる変化。」
22:28:入間誠時:領域が柔らかい檻となってその行動を制限する!
22:29:”メスト”:「変化は淘汰…生きなければならない。」
22:30:”メスト”:領域の破壊を爪を使って試みるも、物理攻撃では対応出来ない!
22:30:”メスト”:「……」
22:30:GM:では、イニシアチブ!誠時くんの手番です
22:31:入間誠時:マイナーで戦闘移動、5m後退。
22:32:入間誠時:メジャーで《コンセントレイト:バロール》+《黒の鉄槌》これに、《紡ぎの魔眼》と伝承者を乗せる!
22:32:”メスト”:ゲェーッ
22:33:一咲九狼:いけーっ伝承者~~ッ!
22:33:入間誠時:6dx7+4
DoubleCross : (6R10+4[7]) → 6[1,1,1,2,5,6]+4 → 10

22:33:入間誠時:わあ
22:33:”メスト”:なんてことだ
22:34:安孫焔:おう…
22:34:真堂雅紀:あわわ
22:34:”メスト”:リアクション
22:34:”メスト”:《切り払い》
22:34:入間誠時:ああ…
22:35:入間誠時:あ、戦術分載せ忘れてました
22:35:”メスト”:6dx+10
DoubleCross : (6R10+10[10]) → 10[1,3,5,6,8,10]+10[10]+2[2]+10 → 32

22:35:GM:あっと
22:35:GM:ではフリたしどうぞ!
22:35:入間誠時:はい!
22:35:入間誠時:2dx7
DoubleCross : (2R10[7]) → 10[2,9]+5[5] → 15

22:36:入間誠時:えーと…19か
22:36:入間誠時:つらい
22:36:GM:では残酷にも回避!
22:37:入間誠時:入間誠時の侵蝕率を+4した(侵蝕率:70->74)
22:37:入間誠時:HP-10!
22:37:GM:えっ、コスト安ッ!?
22:37:GM:RCとは思えん
22:37:入間誠時:コンボ軽いのだ
22:38:入間誠時:「まずは俺が仕掛ける。そこを…頼んだぞ」
22:39:入間誠時:そう、安孫と一咲くんの方に言って、新たに領域を展開。
22:39:安孫焔:頷き、拳を固める。拳から炎が噴き出る。
22:40:入間誠時:「……縫いつけろ」領域より生じる、重力の杭。
22:40:一咲九狼:「お……」
22:40:”メスト”:「GRRRR!」
22:40:一咲九狼:「……新技かよ。やるな!」
22:40:真堂雅紀:「っとォ!」虎から少し離れる
22:40:入間誠時:それは虎の方に放たれる。
22:41:”メスト”:飛んでくる杭に向け跳躍、一つに飛び乗り、回し蹴りのように尻尾を杭達へ叩きつけ、細剣装備で叩き切る!
22:42:入間誠時:「…なるほど。」
22:42:”メスト”:更に飛んで来る杭へと爪をむき出し、弾き凌いでいく。
22:43:入間誠時:「なかなか身軽じゃないか。…ま、それでも」
22:43:入間誠時:「俺はただの毒味役。しっかり味わうのは…」
22:43:入間誠時:「他の奴らに任せるよ」
22:44:入間誠時:視線で安孫、一咲の二人を示す。
22:44:一咲九狼:「おうおうおう」
22:45:一咲九狼:「いいトコ残してくれるじゃねえの……へへへへ!」
22:45:安孫焔:返答は無い。既に敵に向かって飛び出しているからだ。
22:45:GM:ではネクスト、行動値6組!
22:47:安孫焔:行きます!
22:47:一咲九狼:いっちまいな!
22:47:安孫焔:マイナーで接敵。
22:47:安孫焔:メジャーで《コンセントレイト:サラマンダー》《炎の刃》《結合粉砕》、対象は”メスト”です。
22:48:真堂雅紀:《支援射撃》!ダイス+1!
22:48:”メスト”:きな!
22:48:安孫焔:14dx7+2
DoubleCross : (14R10+2[7]) → 10[1,1,2,3,3,4,4,4,6,7,8,9,9,10]+10[2,4,8,10,10]+4[1,4,4]+2 → 26

22:48:真堂雅紀:侵蝕79→81
22:48:安孫焔:うげええ腐った!
22:49:一咲九狼:いや、これなら……!
22:49:真堂雅紀:おのれダイス神
22:49:”メスト”:行くぜっ
22:49:”メスト”:《切り払い》!
22:49:”メスト”:6dx+10
DoubleCross : (6R10+10[10]) → 9[1,5,7,9,9,9]+10 → 19

22:49:安孫焔:あぶないあぶない…
22:49:”メスト”:うゲーッ足りねえ!
22:49:”メスト”:切り札を使っても足りねえ
22:49:”メスト”:ダメージどうぞ!
22:49:安孫焔:ではささやかなダメージをプレゼント!
22:49:真堂雅紀:殺れーッ
22:50:安孫焔:3d10+29 装甲無視
DoubleCross : (3D10+29) → 14[8,2,4]+29 → 43

22:50:”メスト”:どこがささやかだーッ!
22:50:安孫焔:安孫焔の侵蝕率を+8した(侵蝕率:81->89)
22:50:”メスト”:回避型故、体力はそこまでない!結構喰らう!
22:51:真堂雅紀:「ちょっと」「おとなしくしてなァ!」至近距離からショットガンを虎に向けて発射!
22:51:安孫焔:杭を凌いだ獣に対して、さらなる攻撃が襲い掛かる!
22:51:”メスト”:(…対応が…!)接近する安孫さんへの迎撃が、杭と隊長の射撃によって遅れる!
22:52:安孫焔:入間の合図で飛び掛かり、炎を纏った右ストレートをその咢に見舞う!
22:52:”メスト”:「GROWL!」バッキャァッ!
22:53:”メスト”:ゴロゴロと天井を転がり、何とか起き上がる。虎とはいえど顎へのクリーンヒットにより脳が揺れたようだ
22:54:”メスト”:「やってくれる…」少女の声もノイズが走り、いささか頼りなく聞こえる
22:54:安孫焔:ちらりと後ろを見る。それで十分。
22:54:安孫焔:——あとは、”彼”が察するであろう。
22:55:一咲九狼:(オーケーオーケー) ぱちりとウインク。
22:55:一咲九狼:(——伝わったぜ!)
22:55:GM:ではネクスト、一咲君!
22:55:一咲九狼:おうさ!
22:56:一咲九狼:マイナーで戦闘移動してそっちのエンゲージに。
22:56:一咲九狼:で、メジャーは極めてシンプル。《居合い》。
22:57:一咲九狼:10dx+26
DoubleCross : (10R10+26[10]) → 10[1,3,4,5,5,5,5,9,10,10]+9[4,9]+26 → 45

22:57:一咲九狼:どう、だ!
22:57:”メスト”:ヌウ、高いな…!
22:57:”メスト”:ドッジ!《切り払い》
22:57:”メスト”:6dx+10
DoubleCross : (6R10+10[10]) → 9[3,3,4,5,6,9]+10 → 19

22:57:一咲九狼:怖すぎるw
22:57:”メスト”:じぇんじぇんだめ
22:58:一咲九狼:「わかってるぜ安孫。次は——」
22:58:一咲九狼:とんとんとステップを踏む。
22:58:一咲九狼:「俺、だッ!」
22:58:一咲九狼:一直線に駆ける。小細工無しの真正面!
22:58:一咲九狼:5d10+10
DoubleCross : (5D10+10) → 22[7,3,5,5,2]+10 → 32

22:58:”メスト”:「…!対応…!」
22:59:一咲九狼:踏み込む。拳を握りこむ。
22:59:”メスト”:バックフリップの要領で、君に向かって影を纏った逆袈裟の細剣が伸びる!
22:59:”メスト”:ダメージを受けてなお、鋭い迎撃!
23:00:一咲九狼:「相打ち——」
23:00:一咲九狼:「になるところだった。今までなら!」 カラテの受け。その要領で“流す”!
23:00:一咲九狼:「今の俺は、違うんだよッッ!」
23:01:一咲九狼:トラの顔面に、拳とブレードを叩き込む!
23:01:”メスト”:細剣は虚しく弧を描き、着地するほかない!
23:01:”メスト”:「……!」
23:01:”メスト”:ド ガッ !
23:02:一咲九狼:「——やっ」
23:02:”メスト”:「うあああ!」
23:02:一咲九狼:「て、ねえな!」
23:03:”メスト”:ダメージを受けながらも苦し紛れに爪を振るう!
23:04:”メスト”:回避は容易だが、すぐには追撃は出来ないだろう
23:04:一咲九狼:バックステップで回避する。かわりに距離を取る。
23:05:一咲九狼:「……まだ元気だな。サイバネトラだったりするのかね?」
23:05:”メスト”:「変、化…!早すぎる……」ザリザリッ……
23:05:”メスト”:「闘争への信望、淘汰の証…危険過ぎる」
23:06:”メスト”:顔に斜めに走った傷から血のしずくが垂れ、湯気を放っている
23:06:”メスト”:「私が、狩る…生き延びる。それこそが自然!」
23:07:GM:というわけで、やっとこさ”メスト”の手番!庭強い…!
23:07:”メスト”:オートで高速振動ブレード装備!マイナーで起動!
23:08:”メスト”:メジャーで《コンセ:ハヌ》+《一閃》+《原初の黒:ジャイアントグロウス》!
23:08:”メスト”:6dx7+8
DoubleCross : (6R10+8[7]) → 10[1,1,1,3,6,9]+10[8]+10[9]+2[2]+8 → 40

23:08:安孫焔:うぎゃー!
23:09:”メスト”:あ、対象は同エンゲージの皆さんだぞ
23:09:安孫焔:ドッジ!
23:09:真堂雅紀:一応《守りの弾》を試す!
23:09:一咲九狼:ドッジ!
23:09:安孫焔:あ、隊長の達成値を見ます
23:09:一咲九狼:そうですねw
23:10:真堂雅紀:《守りの弾》《リフレックス》《コンバットシステム》《エクスマキナ》+ディシプリンズアクト
23:11:GM:うっへえ
23:12:真堂雅紀:12dx7+10
DoubleCross : (12R10+10[7]) → 10[1,2,3,3,4,4,5,5,6,7,7,9]+10[4,8,9]+10[5,7]+4[4]+10 → 44

23:12:真堂雅紀:よっしゃ!
23:12:”メスト”:ウギャーっ
23:13:安孫焔:す、すげえ…!
23:13:入間誠時:すげーっ
23:13:一咲九狼:すげええ!
23:13:一咲九狼:一咲九狼の侵蝕率を+3した(侵蝕率:81->84)
23:13:真堂雅紀:侵蝕率81→95
23:13:一咲九狼:あとすみません、居合いの侵蝕をあげておきます。
23:14:GM:はいさ
23:15:”メスト”:「GRRRR!」反撃!隊長へ向かって一気に間合いを詰め、爪を振るう!
23:16:真堂雅紀:「自然ねえ。そんな改造されてちゃ説得力ねえな」
23:16:真堂雅紀:ショットガンで爪を受け止める。
23:16:真堂雅紀:合気道の要領でそのまま虎を電車の天井に叩きつける!
23:17:真堂雅紀:「どっ……せぇい!」
23:17:”メスト”:「っがっ…!なあっっ!?」
23:17:”メスト”:258Kgはある虎の巨体が宙を舞う!
23:19:真堂雅紀:「フゥーッ……!近距離だからって油断したな、子猫ちゃんよ
23:19:”メスト”:ガッシャアン!背中から叩きつけられ、連撃失敗!
23:19:安孫焔:「…チャカだけでなく、ステゴロも出来るのか。」
23:19:一咲九狼:「やる……!どうだ?」
23:20:”メスト”:「GRRRR…人間技ではない……一体……」転がるように起き上がり、一旦間合いを取る
23:20:真堂雅紀:「こんくらいは一応、基礎だからな……止め、任せるぞ!」
23:20:”メスト”:「対応がいる。対応を…!」
23:20:GM:ではクリンナップですが
23:22:GM:援護が入ります!
23:22:安孫焔:援護兵装の出番!
23:23:”チェアライザー”:『よし、弱っている…!今ならば!』
23:23:真堂雅紀:蜂の巣にしろォ~~~~
23:23:”チェアライザー”:戦闘中の皆さんの車両後方が開き、ミニガンが出現!
23:23:”チェアライザー”:BRATATATATA!
23:24:”メスト”:「…修正…!」傷ついた体でも俊敏な身のこなしでミニガンの弾を避けている。しかし他へのリアクションはおろそかにならざるを得ないだろう
23:25:”メスト”:次ラウンド、”メスト”のリアクション値は−5!
23:25:”チェアライザー”:『あれだけのダメージを受けて尚…!』
23:26:GM:というわけで、ラウンド2!
23:26:一咲九狼:「もうちょいか?トドメはもらうぜ!」
23:26:GM:セットアップどうぞ
23:26:安孫焔:セットアップはなし!節約!
23:26:入間誠時:再び《灰色の庭》!
23:26:入間誠時:入間誠時の侵蝕率を+2した(侵蝕率:74->76)
23:26:”メスト”:グエエ
23:27:真堂雅紀:ウーム ここは節約させてもらう
23:27:一咲九狼:なし!
23:27:GM:ではイニシアチブ、隊長の手番です
23:28:真堂雅紀:では待機で!
23:28:GM:あ、しまった
23:29:”メスト”:やり忘れてました!セットアップ《シャドウマリオネット》!
23:29:”メスト”:対象は誠時君!
23:30:”メスト”:意志で対決
23:30:”メスト”:3dx+7
DoubleCross : (3R10+7[10]) → 9[4,8,9]+7 → 16

23:30:”メスト”:対応せよ!
23:31:入間誠時:4dx 意志はない…!
DoubleCross : (4R10[10]) → 8[3,3,5,8] → 8

23:31:入間誠時:つら…
23:31:”メスト”:勝利!
23:31:”メスト”:だけど戦闘移動距離は12か…!
23:32:真堂雅紀:下がっておいて良かった
23:32:”メスト”:仕方ねえ!こっちへ来い!
23:32:入間誠時:3m距離かな
23:33:GM
     入間
      |

     (3m)
      
|     
安孫・"メスト"・一咲・真堂

23:33:”メスト”:ミニガンを回避しながらも、影を伸ばして誠時君をこちらへ走らせる!
23:33:一咲九狼:[
23:33:一咲九狼:「——入間!いったぞォ!」
23:34:入間誠時:「…!ちっ、こいつは…」
23:34:真堂雅紀:「『アレ』か!まずい……誠時!」
23:34:入間誠時:気づいて対応しようとするも一手遅い!
23:34:真堂雅紀:「……気合だ!」
23:34:入間誠時:だが、直前で踏みとどまる!
23:34:真堂雅紀:自分が対抗できなかったので有効な対抗策が思いつかない!
23:35:”メスト”:(これ以上は、無理……!)
23:35:入間誠時:「…危ない危ない。まあ、この距離なら行けるな」
23:35:”メスト”:有効射程外で踏みとどまられてしまった…!
23:36:一咲九狼:「いいアドバイスだよなァ。最後は気合だぜ、うん」 うんうん頷いている。
23:37:GM:というわけで、イニシアチブは誠時君!
23:37:入間誠時:がんばる。
23:37:入間誠時:マイナーで再び後退。12m目一杯!距離は15mに。
23:38:”メスト”:後退が効いたな…
23:38:入間誠時:メジャー、《コンセントレイト:バロール》+《黒の鉄槌》 オートで《紡ぎの魔眼》
23:39:入間誠時:6dx8+4
DoubleCross : (6R10+4[8]) → 10[1,4,4,8,10,10]+10[3,6,9]+6[6]+4 → 30

23:39:入間誠時:さっきより高い!
23:39:”メスト”:うゲーッいい数字だ!
23:39:”メスト”:《切り払い》!
23:40:GM:援護兵装によって達成値は−5になってしまう
23:40:”メスト”:6dx+3
DoubleCross : (6R10+3[10]) → 10[3,3,5,9,10,10]+9[7,9]+3 → 22

23:40:入間誠時:…こええ!
23:40:”メスト”:駄目だーッ!奥の手でも届かない!
23:41:入間誠時:ダメージ!
23:41:入間誠時:4d10+12
DoubleCross : (4D10+12) → 30[9,8,5,8]+12 → 42

23:41:入間誠時:うおお
23:41:入間誠時:高い!
23:41:真堂雅紀:いい目だ
23:41:”メスト”:そのダメージは…駄目だーッ!
23:41:一咲九狼:がんばった!!
23:41:”メスト”:”メスト”戦闘不能!!
23:41:一咲九狼:ポップコーンをおごってあげよう!
23:41:入間誠時:わーい!
23:42:安孫焔:やった!
23:42:入間誠時:「…さてと。そろそろか」"メスト"の様子を見て目を細める。
23:42:”メスト”:「…っ!」
23:43:入間誠時:一歩、二歩。少ない歩数で距離を取り。指でフレームを作って"メスト"を捉える。
23:43:”メスト”:誠時君の動きから危険を察知するも、ミニガンに足を取られまともに対応出来ない!
23:43:入間誠時:「さあ」
23:43:入間誠時:「…閉じろ」フレームを、斜めに動かして閉じる、
23:44:入間誠時:刹那!"メスト"の足下の地より黒い杭が十数本生じる。
23:45:”メスト”:「これは……!」
23:45:入間誠時:領域はすでに張っておいた。仲間の動きで捉えやすくなっていたからだ。
23:45:”メスト”:万全な状態ならば、回避も出来ただろう。しかしダメージの蓄積、ミニガン回避、幾重もの領域…
23:46:入間誠時:重力の杭は肉を裂き、重い痛みで責め苛む。
23:46:”メスト”:刹那の対応を要求されるこの状況!その余裕はもはや存在しない!
23:46:”メスト”:「GRAAAAAAA!!!」
23:47:”メスト”:ジャカカカカカカッ!!装甲板を貫き、杭は深く体へと突き刺さる!
23:47:”メスト”:「GR………」
23:48:”メスト”:こぼれ落ちる鮮血。やがて力を失い、車両の天井へ力なくその巨体を転がせた
23:48:GM:戦闘終了!
23:49:”チェアライザー”:『…やったか…!』
23:49:一咲九狼:「チェーッ。スコア1か」
23:49:”メスト”:「GR,ゴホッ……」吐血!重篤なダメージだが、まだ息は残っているようだ
23:49:安孫焔:拳の炎が収まる
23:50:一咲九狼:「やるなァ……おいしいところ持ってきやがって」 入間君に親指を立てる。
23:50:入間誠時:「ふ。君がいいダメージを与えてくれたからな」一咲君に微笑む
23:51:杉山郡上:『やったようだなあ…!しかし、生体反応は消えちゃあいねえようだぞ。まだ息がある』
23:51:真堂雅紀:「さーて。コイツをどうすっかな。虎を拷問しても情報はねーだろうし」
23:51:”メスト”:「G……もはや私は無力…好きにするがいい…」
23:52:”メスト”:「淘汰に置き去りにされた生物は、滅びる……」
23:52:”メスト”:「それだけだ……」
23:52:安孫焔:「情報も出ないのであれば焼いて食うか?」隊長に振り返る
23:52:一咲九狼:「なんだそりゃ」
23:52:真堂雅紀:「…………食えるの?」
23:53:入間誠時:「虎の味についてはあいにくと知らないな」
23:53:一咲九狼:「……っていうか」
23:53:一咲九狼:トラの傍らにしゃがみこむ。
23:54:一咲九狼:「こいつ、マジで幹部?」
23:54:一咲九狼:「ヤバいやつ特有の威圧感。それが、なかった」
23:54:一咲九狼:「どうよ?どう思う?」
23:55:真堂雅紀:「そこなんだよな。……従者か操作か知らんが本体ではなさそうだが」
23:56:”メスト”:「……」
23:56:入間誠時:「……どうなんだろうな、実際…」
23:56:安孫焔:「確かに、弱いな。」
23:56:安孫焔:「少なくとも以前の機関銃の男よりは。」
23:57:”メスト”:「幹部だからと言って、全員が強いわけではない。それだけのこと…」
23:58:”チェアライザー”:『……実態は不明瞭だが…』
23:58:”チェアライザー”:『どうする?その虎は。』
23:59:一咲九狼:「死にかけをいたぶる趣味はねえよ。とりあえず捕まえとけば?」
23:59:一咲九狼:「話を聞けるなら聞く。逃げたり暴れたりするなら殺す。でいいんじゃねえかなあ」
23:59:一咲九狼:「難しいことは任せる!入間とか隊長に!」
23:59:真堂雅紀:「檻とかあったかな……」
00:00:安孫焔:一咲の言葉に頷く。「こいつの尋問に裂く時間は無い。」
00:00:入間誠時:「…縫いとめとくか、ここに」
00:00:早苗早苗:『あ、あのー、もしかして治療とか要りますか?』
00:00:一咲九狼:「……お前、時々バイオレンスだな……」
00:00:安孫焔:「まだ敵は…いる。」列車の行先に目を向ける。
00:00:早苗早苗:通信が入る
00:01:真堂雅紀:「早苗チャンよ、お前さん獣医の心得はあったかね」
00:01:一咲九狼:「俺は問題ねえ。ピンピンしてらあ」
00:01:安孫焔:「虎を一匹、中に入れる。動けなく出来るか。」早苗に
00:01:入間誠時:「…ま、このぐらいなら問題ないかな」
00:01:早苗早苗:『出来ますよ!キュマイラの変異が強い方の対応も心得てますからね!』
00:02:早苗早苗:『麻酔は十分にありますので、平気です!拘束具も!』
00:03:一咲九狼:「だとよ。まあよかったんじゃねえか、トラちゃん」
00:03:真堂雅紀:「そんじゃこいつはそっちに任せるかね。……じゃ、運ぶか」
00:03:”メスト”:「……人間らしい…」
00:04:安孫焔:虎を持ち上げて背負う。
00:04:”メスト”:気絶する。出血も結構な量であり、損傷も激しい
00:05:行平輝:『あ、安孫さん…血で汚れませんか?』
00:05:一咲九狼:「安孫、手伝いは……」
00:05:一咲九狼:「要らねえな。うん」 ぐぐぐいーっと伸び。戦いが終わったなら、俺の役目も終わりだ。
00:06:入間誠時:「…ま。そこら辺、力仕事は任せる。」
00:06:真堂雅紀:「とりあえず戻るかね、寒くてかなわん」
00:06:一咲九狼:「なんだったのかねえ。結局トラ退治で終わっちまった……トンチじゃねえっての」
00:07:一咲九狼:「おう。戻るべ戻るべ」
00:07:入間誠時:「ああ……」
00:07:安孫焔:「後で拭く。」行平に
00:07:行平輝:『大変だと思うけどなあ…クリーニングの準備もしておきますね』
00:08:”チェアライザー”:『皆、助かった。本番もよろしく頼むぞ。』
00:08:安孫焔:「戻るか。」焼けた自分の手を見る。「…少しばかり傷もあるからな。」
00:08:安孫焔:車内に雑に虎を放り投げ、自分も続けて入る。
00:10:一咲九狼:手をぐーぱーぐーぱーして稼働を確かめながら戻ります。
00:10:一咲九狼:(回避は、よし。アクション映画をいっぱい観てパクった甲斐があった)
00:10:一咲九狼:(あとはもうちょっと、打撃力……決定力だな……)
00:11:GM:--------
00:11:GM:シーンカット!ロイスのみ可能です
00:11:一咲九狼:誰にとってたかな
00:11:入間誠時:ロイスはなし!
00:11:一咲九狼:隊長にとってない!取ろう!
00:12:安孫焔:隊長に取ります!
00:12:真堂雅紀:ロイスは保留!以上!
00:13:安孫焔:隊長/真堂雅紀/○感服/隔意/ロイス
00:13:安孫焔:以上!
00:13:一咲九狼:-隊長/真堂雅紀/信頼○/憤懣/ロイス
00:13:一咲九狼:投げもいけるのかよ!俺と戦ってくれよ!みたいな憤懣です。
00:13:一咲九狼:以上ー
00:14:GM:OK
00:14:GM:では今日はここで一旦中断!
00:14:GM:お疲れ様でしたー
00:15:真堂雅紀:おつかれさまでした!
00:15:一咲九狼:へいやー!
00:15:一咲九狼:自壊日程は!
00:15:安孫焔:おつかれさまでした!
00:15:一咲九狼:自壊……
00:17:GM:そこは見学で相談します
19:42:どどんとふ:「一咲九狼」がログインしました。
20:37:どどんとふ:「安孫焔」がログインしました。
20:55:どどんとふ:「入間誠時」がログインしました。
20:55:どどんとふ:「一咲九狼」がログインしました。
20:57:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:01:どどんとふ:「真堂雅紀」がログインしました。
21:04:GM:点呼開始!
21:04:一咲九狼:準備完了!(1/4)
21:04:真堂雅紀:準備完了!(2/4)
21:04:安孫焔:準備完了!(3/4)
21:04:入間誠時:準備完了!(4/4)
全員準備完了しましたっ!

21:05:GM:では再開!
21:05:GM:--------
21:05:GM:クライマックスシーン!全員登場!
21:05:安孫焔:安孫焔の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:89->99)
21:05:入間誠時:入間誠時の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:76->85)
21:06:一咲九狼:一咲九狼の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:84->90)
21:05:安孫焔
うげー

21:06:一咲九狼:あそんーー!
21:06:GM:なんてことだ
21:06:真堂雅紀:95+1d10
DoubleCross : (95+1D10) → 95+5[5] → 100

21:06:真堂雅紀:ピッタシ
21:06:一咲九狼:ピッタ100w
21:06:GM:皆、かなり高いな…!
21:06:GM:--------
21:10:GM:では、現在鉄道内部で皆さん一休憩中と思います
21:10:GM:なので、応急手当使用タイミングを設けます。後顧の憂い無く!どうぞ!
21:11:安孫焔:では、応急手当を入間くんにお渡しします
21:12:入間誠時:いただきます!
21:12:入間誠時:そして使用だ
21:12:入間誠時:2d10+17
DoubleCross : (2D10+17) → 13[3,10]+17 → 30

21:12:入間誠時:27!全快!
21:13:GM:素晴らしい応急手当でしたね
21:13:入間誠時:ありがとう安孫さん…
21:14:GM:というわけで、先ほどの戦闘から各々の手入れを終えた頃だと思います。
21:15:”チェアライザー”:「…よし、座標のエリアに間もなく到着だ。」
21:16:”チェアライザー”:「偽装プロテクトは解いてある。不可視エリア解除まで、3,2,1……」
21:16:GM:ザァッ……
21:16:一咲九狼:「なにが出るかね……虎の次はクマか?ドラゴンか?」
21:16:入間誠時:「はぁ…俺は幻獣ハンターじゃないんだけどな」
21:17:GM:吹雪が強く吹くと、その奥には円形の大きな建物が見える。視覚的にも電波的にも探知不能状態にしていたようで、かなり巨大な施設だ
21:18:安孫焔:「…あれか。」列車の窓からその建物を見上げる
21:18:”チェアライザー”:「監視カメラの座標から経路を逆算して…」カタカタ
21:18:真堂雅紀:「さてさて、鬼が出るか蛇が出るか……っと。ドラゴンはかんべんしてもらいたいな」
21:20:”チェアライザー”:「よし、侵入ルートも抑えた!一気呵成に中央を抑えに行けるぞ!」
21:21:”チェアライザー”:全員のインコムに情報を送信する。以前よりもスムーズに内部侵入が出来そうだ
21:21:真堂雅紀:「よし……行くぞ、野郎ども」
21:21:杉山郡上:『奴さん達の探知範囲ギリギリまで入った!こっからは突貫だ!頼むぞお。』
21:22:入間誠時:「オーケイ。サクッと済ませよう」
21:22:一咲九狼:ゴキゴキと首を鳴らす。
21:22:一咲九狼:「さァ、どうなるかな。俺の獲物!いるんだろうな!」
21:22:安孫焔:「………。」閉じていた目を開く。
21:22:”チェアライザー”:「何が来ようと、お前が仕留める。そのつもりだろう。」
21:23:安孫焔:「…作戦は?」隊長に振り返る。
21:24:安孫焔:”ここまで来たらやることは一つだろう”、と言いたげな目だ。
21:24:真堂雅紀:「……」煙草を一服。「『ブッ潰せ』だ!」
21:25:入間誠時:軽く笑う。「了解」
21:25:一咲九狼:「……まかせな!」
21:25:安孫焔:「了解。」
21:26:GM:---------
21:27:GM:施設に侵入した君達は、インコムへ指示されたルートを進んでいる
21:28:GM:ところどころで衛兵と出会うが、数も質も月並みなものであり、現在の君達ならば問題無く突破できる
21:29:一咲九狼:「おいおい、こんだけかよ」 警備員をズルズル引きずって物陰に放り込む。
21:29:一咲九狼:「拍子抜けだな。もっと厳重な警備を想像してたのによ」
21:29:”チェアライザー”:ザザッ……『数も練度も並み程度…いかにも申し訳程度だな。』
21:30:”チェアライザー”:『罠の可能性があるが…どうする?探査をかけてみるが、このまま進むか?』
21:30:真堂雅紀:「……罠か、それとも警備の必要が無いか……さて」
21:31:一咲九狼:「入間。なんか聞こえないのか?お前の耳で」
21:32:入間誠時:「…聞いてみるか」領域を展開。《地獄耳》
21:33:GM:では、広げられた領域内には各所にいる人間の慌てふためく音、様々な機械の作動音が聞こえます
21:34:入間誠時:「…何だ。あいつら随分と慌ててるみたいだが……」
21:34:入間誠時:「あと、いろんな機械も動いてるみたいだな」
21:34:真堂雅紀:「……爆発でもすんのかね。おっかねえ」
21:34:入間誠時:「事故でもあったのかね?」
21:34:安孫焔:「どこからカチコむ?」
21:35:衛兵達の声:「どういうことだ…!?連中は”メスト”様が抑えていると聞いたはずだぞ!」「やられたそうだ…警備体制はそのままでいいとの指示がその後で出たのだが…」
21:36:入間誠時:「…俺たちが来たのが想定外、ってトコか。そしてそれに沿った体制が敷かれてない、と」
21:36:衛兵達の声:「一体”イコラ”様は連中をどうしたいんだ!?”メスト”様の不満のはけ口になるのは我々だというのに…」「やはり、計画のブツはここから動かして…」
21:37:衛兵達の声:ガヤガヤ…ゴトゴト……
21:37:一咲九狼:「……あン?」
21:37:真堂雅紀:「何だか知らねえが、よっぽど重要なブツがあるみてーだな」
21:37:衛兵達の声:「…え?連中を中央まで通して…?聞こえるはず…?何の話で…?」
21:38:???:「まーまー、良いから。これ以上はちょっと損害がデカすぎるからね。”ヴィヴァーチェ”、”メスト”を倒したんだ。」
21:39:入間誠時:「"イコラ"…ねえ」目を細める
21:39:???:「手練だと認めよう。一旦非礼を詫びてお話したいところだね。ねえ?」
21:39:衛兵達の声:「……だ、誰に話しかけているので…?」
21:40:一咲九狼:「……気づかれてンのか?これ」
21:40:???:「…や、なんでもないよ。さあ、持ち場に戻っていいよ。」
21:40:入間誠時:「…十中八九。」
21:40:真堂雅紀:「お呼びのようだ。仕方ねえからツラ拝みに行ってやろうぜ」
21:41:GM:……残りの音からは、大した情報は得られない。機械の作動する音声ばかりだ。
21:41:一咲九狼:「じゃ、俺!一番乗り!」
21:41:一咲九狼:すっくと立ち上がってずいずい歩いて行きましょう。
21:41:安孫焔:一咲と競うように歩いていく。
21:41:真堂雅紀:「……罠だったら、喰い破ればいい、だろ?」
21:42:入間誠時:首の後ろを叩いて、後からついていく。
21:42:”チェアライザー”:『よし、先の部屋の探査をメインにしよう。少しでも潜り込めそうならば一気にハックする。後方は任せておけ。』
21:43:安孫焔:「それと、『ブッ潰す』が作戦だからな。」
21:43:真堂雅紀:「そーいうこった。……そっちは任すぜ、チェア」
21:44:”チェアライザー”:『コピー』
21:46:GM:…では、先ほど示されたルートを更に進むと、扉に突き当たる。探査の結果ではかなりの大きい広場のようだ。
21:47:一咲九狼:「お邪魔しまァす。UGNでーす」
21:48:安孫焔:扉を殴って開けようと試みます
21:49:一咲九狼:なら、安孫さんと一緒に蹴り開けようとする!
21:49:GM:ならばドアは弾け飛びます!
21:49:GM:ガァン!ゴシャッ、ガラララララ……
21:50:???:「……あっ、お揃いみたいだね。こんにちはー。」
21:51:真堂雅紀:「邪魔すんぜ」
21:51:一咲九狼:そっちを見ましょう。
21:51:入間誠時:「どーもこんにちは。」後ろから顔を出す。
21:51:入間誠時:「ドナタサマだい、あんた」
21:52:GM:扉が空いた先には、探査通り広場があった。その中央に白シャツと黒いおとなしめなストライプのズボンを履いた男がいる
21:53:???:「うん、僕は”サウンズルイン”の…一応、トップかな。それをやらせてもらってる人だよ。」
21:53:一咲九狼:「……あァ!?トップ!?」
21:54:入間誠時:「へェ。」目を細め、笑う。
21:54:月ヶ瀬日日日:「”イコラ”、月ヶ瀬日日日。以後よろしくね。」にこやかな返事を返す。見た目だけならばただの好青年といった所だ
21:54:真堂雅紀:「……」
21:54:真堂雅紀:「以後、があるか知らねーけどな」
21:55:月ヶ瀬日日日:「いやあ、”メスト”の奇襲や、”ヴィヴァーチェ”をたった4人で突破してきたんだってねえ。あの二人…一人と一匹かな?はかなりやる方だったんだけど。」
21:56:一咲九狼:「そうかあ?虎のほうは物足りなかったぞ!」
21:56:安孫焔:「よろしく。」弾け飛んだドアの残骸を”イコラ”に向かって蹴り飛ばす。安孫式挨拶だ。
21:56:一咲九狼:「もっと食いごたえのあるやつを出せよ!」 ドシドシ地団駄する。
21:56:月ヶ瀬日日日:「あらま…」ガァン!ドアの残骸は遠方からの狙撃らしきものに吹き飛ばされる
21:56:入間誠時:「……」続けて領域を展開。黒の杭を牽制に放つ。
21:57:GM:吹き飛んだ残骸は見る間にピンク色の肉塊に飲まれ、同化される様子を見れるだろう
21:58:月ヶ瀬日日日:「やあやあ!ちょっと勘弁して欲しいかな!」続いて彼の周囲に見えない障壁が展開され、杭を逸らす。彼自身の能力ではないようだ。
21:58:月ヶ瀬日日日:「はやるのは分かるけど、少しはお話しようよ。ウルディー師匠の遺言を貰ったんだって?なら僕と会話するのも少しは益があると思うなあ」
21:59:一咲九狼:「……会話ァ?」
21:59:月ヶ瀬日日日:「そうそう。”メスト”が物足りないと言った君にも朗報かもよ?」
21:59:入間誠時:「…面倒見たって話は聞いたよ。今のは挨拶代わりだ」
21:59:月ヶ瀬日日日:攻撃される前後において、全くと言っていいほど呼吸を乱していない。
22:01:一咲九狼:(……トップ。幹部。強いのか?)
22:01:真堂雅紀:「会話つったって何話せってんだよ」
22:02:月ヶ瀬日日日:「まあ、そうだね。じゃあ、僕達の目的とか聞きたくないかい?」
22:02:月ヶ瀬日日日:あくまで、気楽に、あくまで、平易に
22:03:月ヶ瀬日日日:天気の話題かのように切り出す
22:03:真堂雅紀:「じゃあお言葉に甘えて、聞いといてやるよ……目的」
22:04:真堂雅紀:煙草を一服。あくまでも平常心を装う
22:04:入間誠時:「目的ねえ…」肩を竦める
22:04:月ヶ瀬日日日:「うん。仁さんを迎え入れた意味もあるからね…あわよくば、君達を説得出来るかも知れないと思ってるよ。」
22:05:月ヶ瀬日日日:「何しろ、僕ら共通の悩みを解決するための取り組みだから。」
22:05:安孫焔:「……。」”イコラ”の一挙手一投足を観察し、警戒している。
22:05:一咲九狼:「俺は戦うのが専門だからな。話は任せる……
22:05:一咲九狼:そもそも興味がなさそうに耳を掻く。
22:05:入間誠時:仁の名を聞いて目つきが鋭くなる
22:05:月ヶ瀬日日日:「OK。まあ、君への朗報は少し待ってもらうとしよう。……座っていいかい?」
22:06:月ヶ瀬日日日:「君達への椅子はそこに置いてあるから、好きに座ると良いよ。勿論罠だと思うなら座らなくても良い。」
22:07:一咲九狼:こっちはそこらへんに寄りかかってます
22:07:月ヶ瀬日日日:パイプ椅子を引いて、ぞんざいに足を組んで座る。
22:07:入間誠時:腕を組んで壁に寄り掛かる。
22:07:真堂雅紀:「おう。気が利くねェ」ドスッと椅子に座り、紫煙を吐く
22:07:安孫焔:「……。」”イコラ”のすぐ目の前まで歩いていき、足を止める。
22:08:月ヶ瀬日日日:「そうだね…ノーヴェ君も退屈だろうし、主題から切り出してみよう」
22:08:一咲九狼:「んあ?」
22:08:安孫焔:拳を引き、その状態で静止。この姿勢で話を聞くつもりだ。
22:08:月ヶ瀬日日日:目の前に来た安孫さんに目線をやって、にこりとしてから
22:08:安孫焔:「満足するまで話せ。話せるうちにな。」
22:09:月ヶ瀬日日日:初めて真顔になる。すぐさま元の表情になって、軽く頷いて
22:09:月ヶ瀬日日日:「『全てのオーヴァードは、ジャームになる可能性を抱えている』。常識だよね。」
22:10:一咲九狼:「……」
22:10:月ヶ瀬日日日:「君も、君も、君も、君も。そして僕も。衝動のままに動く怪物になる可能性がある。これはどうしようもない真理だ……今のところは。」
22:11:月ヶ瀬日日日:「そう、『今のところは』。この今を過去に変える手段があるとしたら…どうだい?面白いと思わないかい?」
22:12:月ヶ瀬日日日:「ジャームになる確率を、限りなく0へ近づける方法……そう、僕達はそういうものを生み出したい。それが目的だ」
22:13:一咲九狼:「そのために入間の親父を連れてったって?」
22:14:月ヶ瀬日日日:頷く「正確には同意してもらって、だけどね。”ヴィヴァーチェ”との会話を君達も見ただろう?」
22:14:月ヶ瀬日日日:「まあ、事後承諾みたいな形になったけど、彼には協力してもらいたいことがある。彼は非常に魅力的な人物だよ。僕らにとっては。」
22:15:入間誠時:「魅力的、ねえ。物好きがいたもんだ…まあ、FHなら仕方ないか」
22:19:月ヶ瀬日日日:「君にとっては、まあ、そう言われても仕方ない。……そういう訳でね。まあかなりザックリとだけど、僕らはそのために色々やってるってわけ。」
22:20:真堂雅紀:「んで?いろいろやってるから見逃してくださいってか?」
22:20:月ヶ瀬日日日:「そうだね。そうなるね。」
22:20:一咲九狼:「そこだよな。どうするつもりだよ?」
22:21:月ヶ瀬日日日:「あ、手段かい?余り詳しく言うと、今度は君達の上の方に話が通っちゃって対策される場合があるからね。」
22:22:月ヶ瀬日日日:「具体的には言いづらいんだ。だけれど、これを聞いてもらえれば輪郭ぐらいは知ってもらえると思うよ。」
22:22:月ヶ瀬日日日:「今の話は、あくまで君と僕達オーヴァードにとっての利益の話……今度は、オーヴァードではない人達の話になる。」
22:23:月ヶ瀬日日日:「…彼らは、大変だと思わないか?いかに弱々しいオーヴァードですら、ワーディングひとつで大概の防備はダウンさ。災害だと思うにはオーヴァードの数は多すぎる。」
22:24:一咲九狼:「まあ、確かにな」
22:24:月ヶ瀬日日日:「君達UGNも頑張ってるとは思うけどね。でも完全に出来てると…言えないだろう?」問いかけるように
22:25:入間誠時:「…で?」
22:25:月ヶ瀬日日日:「彼らの前で胸を張って言えるかい?『僕達は精一杯頑張っている。だが不慮の事故は致し方無い』って」
22:25:月ヶ瀬日日日:「…僕は言えない。だから、責任を取ろうと思う」
22:26:月ヶ瀬日日日:「『彼らを安全にオーヴァードにする。』これが、もう一つの目的だよ。」
22:27:一咲九狼:「あァー。なるほどなるほど」
22:27:一咲九狼:「全員オーヴァードになって横並びでゴールしましょう。ってことか」
22:27:月ヶ瀬日日日:「そうそう、そういうこと!ノーヴェ君、話を聞いてくれてるね。ありがとう」
22:28:月ヶ瀬日日日:「ふぅ…」椅子の脇に置いてあったペットボトルを取って、中身を飲む。
22:28:一咲九狼:「繰り返すけど俺は戦うのが専門だ。それが良いのか悪いのか、なんて意見は持ちあわせてねえぞ」
22:28:入間誠時:「全員オーヴァードに…ね……」目を伏せて考え込む。
22:28:月ヶ瀬日日日:「ウルヴィー師匠に助けてもらうまでは、僕もただの一般人だったからね。彼らの九龍もよく分かる。」
22:28:月ヶ瀬日日日:九龍→気持ち
22:29:月ヶ瀬日日日:「そう?なら、お許しを得るには…あなたかな。真堂隊長さん。」
22:29:月ヶ瀬日日日:「それとも他の人が答えてくれるかい?」
22:30:真堂雅紀:「……別に許しを得る必要ねーよ」
22:31:月ヶ瀬日日日:「うん?」
22:32:真堂雅紀:「さすが"サウルズルイン"のトップ様はお考えになることが違うな、素晴らしいお話だぜ、くそったれ」
22:32:月ヶ瀬日日日:「……」
22:33:真堂雅紀:「別にオメーらの目的がなんだろうと知ったこっちゃねー」
22:33:真堂雅紀:「俺は」「お前が」「気に食わねえ」
22:33:真堂雅紀:「ケンカする理由なんてそれで十分だろうが」
22:34:月ヶ瀬日日日:「……ははっ」
22:34:一咲九狼:「ハッ!よく言ってくれたぜ隊長」
22:34:一咲九狼:「俺も同じだ!気にくわねえ!」
22:35:入間誠時:目をゆっくりと開く。
22:35:月ヶ瀬日日日:「なるほど、なるほど!これは駄目だな、説得なんて出来やしない!」ぴしゃぴしゃと手を打ちながら立ち上がる
22:35:安孫焔:立ち上がった瞬間に拳を放つ。
22:35:GM:バチィ!!先ほどの障壁だ!
22:36:GM:直接触れたことでよく分かるだろう。障壁は電磁由来のものだ。
22:36:安孫焔:「説得なんて出来ると思っていたのか。」
22:36:月ヶ瀬日日日:「交渉は決裂…というか、交渉にならなかったか。いや、全くもって僕の見込み違いだったね」
22:37:月ヶ瀬日日日:「……出来ないと分かってても、したくなったのさ。僕はそうして、今の立場になれたからね。」
22:38:月ヶ瀬日日日:「さて、無駄話を長々と聞いてくれてありがとう。僕はここからお暇させてもらうよ。」君達に背を向けて歩き出す
22:38:真堂雅紀:「そういうとこだぜ。そういうてめーの考えてるとおりに事が全て進むと思ってるところが気に食わん」
22:38:安孫焔:背を向けたところでもう一撃加えようとするが…
22:38:月ヶ瀬日日日:「なるさ。なる自信がある。」
22:39:真堂雅紀:無駄だとはわかっているが、背中にショットガンを一発
22:39:入間誠時:じっとその背を見ている。追撃はしない。
22:39:一咲九狼:「ジコチューなやつだな……ここでおっ死ね!」 適当なものを掴んで後頭部にブン投げます。
22:39:GM:では追撃の攻撃は
22:40:GM:突如地面からせり上がってきた巨大な鉄の壁に防がれる!
22:40:月ヶ瀬日日日:「……ああ、そうそう。ノーヴェ君。朗報の話がまだだったね。」壁越しに声が続く
22:40:月ヶ瀬日日日:「いやね、僕は止めたんだよ?」
22:41:一咲九狼:「あァ!?なんだクソッ!」
22:41:月ヶ瀬日日日:「でも彼がさ…”メスト”を仕留められておかんむりでさ。”ワーストリリーフ”まで持ちだしてこういったんだよ。」
22:41:安孫焔:攻撃を阻まれ、たたらを踏んで壁にぶつかる。
22:42:月ヶ瀬日日日:「『君達全員、地面と区別がつかなくなるまで潰す。』」
22:43:月ヶ瀬日日日:「…ははは!彼の意志は頑なでしょうがないんだよね!計画の要でもあるしさ…じゃあ、まあ。」
22:43:月ヶ瀬日日日:「以後があるか、ここが正念場だよ」
22:43:GM:ガゴン!ガゴン!ガゴン!ガゴン!
22:44:一咲九狼:「ワケがわからん……お前の話はわからん」
22:44:一咲九狼:「でも、わかる事があるぞ」
22:44:一咲九狼:「全員ブッ潰せばいいんだな!」
22:44:入間誠時:「…ふぅ。どっちにしろこちらを潰しに来るつもりだったようだな」
22:44:入間誠時:「まあ…それなら安心して潰せるな」
22:45:安孫焔:「俺達を潰すつもりなら、最初からそうしろ。」
22:45:GM:月ヶ瀬の声が途絶えると共に、せり上がった鉄の壁の奥から更に壁がせり出し、地下から何かがせり上がってくる!
22:45:安孫焔:「時間の無駄だ。」
22:45:真堂雅紀:「全くだ……グダグダと余計な話を」
22:46:真堂雅紀:「つー訳だ。やるぞ、”ライラプス”」
22:47:一咲九狼:「まか、せろ!」
22:47:入間誠時:「……仕事だ」
22:47:安孫焔:「…了解。」拳を固める。
22:49:GM:”何か”の上昇が止まり、先ほどの鉄の壁が下がり始める。その奥には…
22:51:巨大装甲機械:機械で出来た亀のようなデザインの装甲機械がそこにはあった。縦幅は20mはある。
22:51:一咲九狼:「ハ!壊しがいがあるな!」
22:52:入間誠時:「……機械か」
22:52:巨大装甲機械:だが頭に当たる部分には六角形の太い鉄柱が取り付けられており、正面にカメラ・レンズが光るばかりだ
22:52:”チェアライザー”:『これは……!』
22:53:リムナ-エルンスト:「yup!」
22:53:リムナ-エルンスト:装甲機械が出現すると共に、狙撃ポイントから駆け出してきたと思われる少女が機械の上に飛び乗ってきた
22:54:巨大装甲機械:ガゴッ!少女が上に乗ると共に、頭部の六角柱が展開し、彼女を受け入れる体制に
22:55:一咲九狼:「で、中身が入る……ってか」 動かない。まとめて叩き潰す構えだ。
22:56:真堂雅紀:「構いやしねー、ぶっ潰しちまえ」
22:56:巨大装甲機械:同時にカメラ・レンズが君達を睥睨する。
22:58:巨大装甲機械:『殲滅対象登録完了しました。集中殲滅モード起動』
22:58:安孫焔:「さっさとどけ。今の俺は気が立っている。」
22:59:安孫焔:「でなければ—お前を消し炭にする。」
22:59:”フロゴパイト”:『”フロゴパイト”行動に移ります』
23:01:リムナ-エルンスト:「CUS!」
23:02:リムナ-エルンスト:同時に精神を侵蝕するような《ワーディング》!衝動判定!
23:02:リムナ-エルンスト:難易度は9です
23:03:安孫焔:衝動判定します!
23:03:真堂雅紀:7dx>=9
DoubleCross : (7R10[10]>=9) → 10[1,2,3,3,4,5,10]+8[8] → 18 → 成功

23:03:真堂雅紀:100+2d10
DoubleCross : (100+2D10) → 100+18[10,8] → 118

23:03:入間誠時:5dx>=9
DoubleCross : (5R10[10]>=9) → 10[1,1,1,3,10]+1[1] → 11 → 成功

23:03:入間誠時:よし
23:03:真堂雅紀:グエー
23:03:安孫焔:4dx>=9
DoubleCross : (4R10[10]>=9) → 9[4,6,8,9] → 9 → 成功

23:03:入間誠時:入間誠時の侵蝕率を+11(2d10->4,7)した(侵蝕率:85->96)
23:03:安孫焔:成功だ
23:03:安孫焔:2d10+99
DoubleCross : (2D10+99) → 7[2,5]+99 → 106

23:03:一咲九狼:4dx+1=>9
DoubleCross : (4R10+1[10]>=9) → 9[1,3,3,9]+1 → 10 → 成功

23:04:一咲九狼:一咲九狼の侵蝕率を+13(2d10->9,4)した(侵蝕率:90->103)
23:04:真堂雅紀:あ、ロイスとっていいですか!”イコラ”/好奇心/隔意○で!
23:04:GM:どうぞ!
23:05:GM:というわけで戦闘に入りますが、少し特殊な部分があるので説明します。
23:05:GM:ボスは「リムナ-エルンスト」「”フロゴパイト”」「フロゴパイト防御ユニット」の3体
23:07:GM:全員がお互いにエンゲージを固定されております。移動をする場合は全員がくっついて動きます
23:07:GM:また、”フロゴパイト”が先に撃破された場合、防御ユニットは同時にHP0になり、撃破となります。
23:08:GM:リムナは別扱いとなっております。
23:08:GM:以上!
23:08:一咲九狼:はーい
23:08:真堂雅紀:ほいさ
23:08:入間誠時:りょうかーい
23:08:安孫焔:はーい
23:09:GM:では戦闘開始!
23:09:GM:まずはセットアップ。
23:09:一咲九狼:なし!
23:09:リムナ-エルンスト:《融合》
23:09:入間誠時:《灰色の庭》をフロゴパイトに。
23:10:入間誠時:行動値-6。
23:10:真堂雅紀:ええいもってけ 《戦術》!
23:10:入間誠時:入間誠時の侵蝕率を+2した(侵蝕率:96->98)
23:10:真堂雅紀:全員ダイス+3じゃい
23:10:安孫焔:《苛烈なる火》使います。攻撃力+12、HP-5。
23:10:安孫焔:安孫焔の侵蝕率を+3した(侵蝕率:106->109)
23:10:真堂雅紀:侵蝕118→124
23:10:リムナ-エルンスト:行動済み
23:10:真堂雅紀:マジで!?
23:11:入間誠時:融合とは…
23:13:入間誠時:「あのでかいのを… ……少し、止めるか」黒く柔らかい檻が装甲機械に覆いかぶさる。
23:13:リムナ-エルンスト:消防服が”フロゴパイト”から伸びるケーブルに固定されると、少女の肉体が崩れ、スライム状になって”フロゴパイト”の全身に肉体が張り巡らされる
23:14:一咲九狼:「いけるのか?クソデカいけど」
23:14:”フロゴパイト”:ギギギギ……
23:14:”フロゴパイト”:『動作遅延。プロトコル実行に支障無し。』
23:15:”フロゴパイト”:目に見えて動きが鈍る。機械の動力ですら、領域の檻は壊せない
23:15:”フロゴパイト”:『指示系統置換96%。切り替えまzzzzzzzzzzzzzzz』
23:16:入間誠時:「大きさは、関係ない。ひとつ、認識できれば捕らえられる」
23:16:真堂雅紀:「いいぞ誠時!……オーダーは変更なし、《ブッ潰せ》!」
23:17:”フロゴパイト”:ザリザリッ…ガギギッ……ノイズが走り、機械的な動きに滑らかさが宿る
23:17:GM:というわけで、ラウンド開始!
23:17:GM:イニシアチブ、まずは真堂隊長のターン…とでも思ったか!
23:17:リムナ-エルンスト:触媒!
23:18:真堂雅紀:何ィ
23:18:入間誠時:ぎゃー
23:18:”フロゴパイト”:イニシアチブ行動します!
23:18:一咲九狼:ヌーッ
23:18:安孫焔:ウギャー
23:19:”フロゴパイト”:マイナーでレールガンを装備します
23:20:”フロゴパイト”:亀甲の一部がスライドし、肉塊に覆われつつある六角柱が背中から伸びる。六角柱が展開し、いわゆるレールガンが君達へ向けられる!
23:22:”フロゴパイト”:メジャーで《コンセ:ブラド》+《アームズリンク》+【オールレンジ】+【死の紅】+【血の宴】+【ブラッドボム】!
23:22:一咲九狼:「ようやくだ」
23:22:一咲九狼:「ようやく面白いのが出てきたな!}
23:22:”フロゴパイト”:【】表記はリムナのエフェクトです
23:23:”フロゴパイト”:16dx7+8
DoubleCross : (16R10+8[7]) → 10[1,1,3,4,4,5,5,6,7,7,8,9,9,9,10,10]+10[2,5,6,6,6,6,7,10]+1[1,1]+8 → 29

23:23:”フロゴパイト”:あまり振るわんな…対象は全員!
23:23:入間誠時:えーと、リアクション放棄。
23:23:一咲九狼:!?
23:23:入間誠時:《迎撃する魔眼》を使用します。
23:24:真堂雅紀:やったぜ!
23:24:GM:ゲエーッ!
23:27:入間誠時:すみませんやはりなしで!
23:27:真堂雅紀:《守りの弾》使用します
23:27:GM:そっちも怖い
23:27:一咲九狼:イケーッ隊長!うちおとせー!
23:27:真堂雅紀:《守りの弾》《リフレックス》《コンバットシステム》《エクスマキナ》+ディシプリンズアクト
23:29:真堂雅紀:14dx7+10
DoubleCross : (14R10+10[7]) → 10[2,2,3,4,4,5,7,8,9,9,10,10,10,10]+10[1,1,5,5,6,6,7,8]+10[4,7]+10[8]+4[4]+10 → 54

23:29:真堂雅紀:超回った
23:29:入間誠時:ヒューッ
23:29:安孫焔:やった!
23:29:一咲九狼:すげええw
23:29:真堂雅紀:侵蝕124→137
23:29:”フロゴパイト”:ウギャーッ!一発しかないレールガンをーッッ!
23:29:真堂雅紀:後は任せたーッ
23:30:”フロゴパイト”:では、失敗!見事撃ち落とされます!
23:30:真堂雅紀:「させるか……よっと!」
23:31:”フロゴパイト”:ギュイイイイ!コンデンサに膨大な量の電力が蓄積され……放たれる!超音速の破壊的肉塊飛来物!
23:31:真堂雅紀:ショットガンによる狙撃!ほぼ不可能に近い精密射撃だが……
23:31:”フロゴパイト”:もはや人間に対し使用するレベルの兵器ではない!
23:32:一咲九狼:こちらは回避運動すらとらない。
23:32:真堂雅紀:過たず砲口の奥のコンデンサを狙い撃つ!
23:32:入間誠時:目を閉じ、とんとんと首の後ろを叩く。
23:32:安孫焔:拳を握り、再び開く。
23:33:”フロゴパイト”:バジィッッ!!
23:34:”フロゴパイト”:蓄電された極大電力が行き場を失い、空中へ強烈な電弧を描く!もはやレールガンは使い物にならないだろう!
23:34:”フロゴパイト”:『レールガン破損・使用不能。パージします』
23:34:真堂雅紀:「……っはァ!……あっぶねえ危ねえ」
23:35:一咲九狼:「ヒュウ!」
23:35:”フロゴパイト”:ガシャッ、ガラッガァン!六角柱状に戻ったレールガンは排出され、地面に転がる!残った肉塊から見る間に肉に覆われていく様子が見えるだろう
23:35:真堂雅紀:「そんじゃ、後は任せたぜ」
23:36:一咲九狼:「おうよ。ブッ潰すぜ!」
23:36:安孫焔:「……。」頷く
23:37:入間誠時:「任されたよ、隊長サン」
23:37:GM:というわけで、再びイニシアチブ
23:37:”フロゴパイト”:《加速する刻》
23:38:一咲九狼:ヒエーッ
23:37:安孫焔:お、おまえー!
23:38:真堂雅紀:おっふ
23:38:”フロゴパイト”:全身武装だ。
23:38:入間誠時:うわー
23:38:”フロゴパイト”:同時にイニチブでレールガンを破棄。
23:38:”フロゴパイト”:マイナーでライトマシンガンを装備
23:39:”フロゴパイト”:メジャーで《コンセ:ブラド》+《アームズリンク》+【オールレンジ】+【死の紅】+【血の宴】+【ブラッドボム】!さっきと同じコンボ!
23:39:”フロゴパイト”:16dx7+6
DoubleCross : (16R10+6[7]) → 10[1,1,2,2,3,3,4,4,4,6,6,7,8,8,10,10]+10[3,3,6,7,7]+6[3,6]+6 → 32

23:40:”フロゴパイト”:ちょこっと伸びた
23:40:一咲九狼:どうしようかなー
23:40:”フロゴパイト”:対応せよ!なお命中時放心が付与される!
23:40:一咲九狼:入間くん普通にくらいます?
23:40:安孫焔:うーん…
23:40:入間誠時:迎撃しますね
23:41:入間誠時:ドッジは無理だ
23:41:安孫焔:こちらはガード。
23:41:一咲九狼:じゃあドッジします。《切り払い》。
23:41:一咲九狼:マシラの為に居合いは使えない・・・いけるかなー。
23:41:真堂雅紀:ガードしておきます
23:41:一咲九狼:11dx+16=>32
DoubleCross : (11R10+16[10]>=32) → 10[2,2,3,4,5,7,7,8,8,9,10]+10[10]+7[7]+16 → 43 → 成功

23:42:一咲九狼:避けたぜえ!
23:41:入間誠時:さすが
23:42:一咲九狼:一咲九狼の侵蝕率を+1した(侵蝕率:103->104)
23:42:入間誠時:《迎撃する魔眼》。リアクション不可の黒の鉄槌を放ちます。
23:42:”フロゴパイト”:すっげえ!?
23:42:入間誠時:5dx9+4 ダイスはしょぼいぞ!
DoubleCross : (5R10+4[9]) → 8[2,3,7,7,8]+4 → 12

23:42:”フロゴパイト”:リア不!
23:42:入間誠時:2d10+12 ささやかなダメージ!
DoubleCross : (2D10+12) → 14[5,9]+12 → 26

23:43:入間誠時:結構いい出目だった
23:43:一咲九狼:ささやか……!?
23:43:一咲九狼:強いぞ!
23:43:入間誠時:入間誠時の侵蝕率を+7した(侵蝕率:98->105)
23:43:入間誠時:これで100オーバーだ!ムッハハハハ!
23:43:”フロゴパイト”:おのれーッ
23:43:”フロゴパイト”:装甲で減少してまずまずのダメージ
23:45:”フロゴパイト”:だが…ダメージは受けたな!
23:46:”フロゴパイト”:【餓鬼魂の使い】!誠時君に邪毒3!
23:46:一咲九狼:入間ー!
23:46:”フロゴパイト”:あ、しまった。まずダメージ算出ですね
23:46:入間誠時:どうせ食らうけどな!
23:46:”フロゴパイト”:10+8d10
DoubleCross : (10+8D10) → 10+30[6,3,1,7,1,6,1,5] → 40

23:46:入間誠時:ほら死んだ〜
23:46:”フロゴパイト”:命中した人は放心。
23:46:安孫焔:あれっ
23:47:”フロゴパイト”:ブラッドボム!
23:47:”フロゴパイト”:なので、このうち右4つのダイス分”フロゴパイト”にバックファイアが来ます
23:47:入間誠時:因縁/"イコラ"/興味/隔意:○/ でとってタイタス昇華!
23:48:GM:すいません、ブラッドボム分は後に算出でしたね…
23:48:入間誠時:あ、じゃあまずはロイスだけ取得しときます
23:49:GM:なので、直接ダメージは左4つ+10の27ダメージ。ブラッドボム分は右4つの13ダメージです
23:49:真堂雅紀:一段目は装甲で耐える!二段目はばあさんのロイスを昇華して復活!
23:50:入間誠時:じゃあ装甲込みで8残ったあとに13ダメージで倒れる!
23:50:入間誠時:で、先ほどのロイスをタイタス昇華、復活します。
23:50:安孫焔:装甲8+ガード値3で4残った後にブラッドボムで死にます
23:50:GM:先ほど言った通り”フロゴパイト”本体にもバックファイア
23:50:GM:-13
23:51:安孫焔:早苗のロイスを切って復活!
23:51:”フロゴパイト”:亀甲から柱が伸び、展開された大量の機関銃から津波のような弾幕が放たれる!!
23:52:”フロゴパイト”:ズガガガガガガガガガ!!!!
23:52:一咲九狼:「――っしゃあ!」 一瞬の勝負。攻撃ではなく“機”を感じ取って躱す。
23:52:一咲九狼:発射される前に、既に動いている!
23:52:真堂雅紀:「あ、いかん、アレはダメだ」
23:52:入間誠時:「……そう来るよな。」目を細める。
23:53:安孫焔:「……。」弾幕を真っ向から浴び、倒れる!
23:53:安孫焔:が、すぐさま逆再生映像のように立ち上がり、鉄塊を睨みつける。
23:54:一咲九狼:「――うおおおい!大丈夫か!」
23:53:入間誠時:そして、弾幕を身に受けた瞬間、その身から黒の鉄線が伸びて装甲機械に襲いかかる!
23:54:一咲九狼:「おッ……」
23:54:真堂雅紀:「こっちは構うな!やれッ!」
23:54:”フロゴパイト”:ガギャァン!!
23:54:”フロゴパイト”:鉄線が突き刺さり、脚部に深々と亀裂が走る!
23:55:GM:おっと、もう一つ
23:55:入間誠時:「…内部は領域の塊だ。ガフッ…、残念だったな」
23:55:”フロゴパイト”:【死の紅】によって装甲は−16されます
23:55:安孫焔:!?
23:56:安孫焔:UGNボディアーマーが紙切れになった…
23:56:”フロゴパイト”:また、こちらもHP3章火
23:57:GM:というわけで、やっとこさ通常進行
23:57:リムナ-エルンスト:融合中だから行動済みだよ
23:57:GM:というわけでイニシアチブ、隊長の手番。チェアライザーから通信が入ります
23:57:真堂雅紀:守りの弾を使ったので行動済。通信を受けます
23:58:”チェアライザー”:『隊長…解析終了しました!やはり、あの消防服状の装備がリムナの行動意志を操作しているようです!』
23:59:真堂雅紀:「なるほどな……ってことは」
23:59:”チェアライザー”:『機械自体は装甲の上にリムナの補填によって更に頑丈になっております…先にリムナを叩けば、大幅な弱体化が見込めます!』
23:59:真堂雅紀:「そうなるよなァ」
00:00:”チェアライザー”:『防御ユニットにも気をつけて下さい…!ハッキングは、リアルタイムで何者かに妨害されていて困難です!現場での対処をお願いします!』
00:00:真堂雅紀:「オーケーオーケー、こっちは任せとけ」
00:01:真堂雅紀:「つー訳だ!聞こえたな!」
00:01:一咲九狼:「きこえた!」
00:01:入間誠時:「ああ」
00:01:安孫焔:「了解。」
00:03:GM:というわけで、次はフロゴパイト防御ユニットの手番
00:06:フロゴパイト防御ユニット:”フロゴパイト”に《開放の雷》。次のメジャーアクションC値−1、攻撃力+6
00:07:入間誠時:ぎえー
00:07:安孫焔:おまえー!
00:08:フロゴパイト防御ユニット:六角形の亀甲が幾重にも剥がれ、”フロゴパイト”の表面を滑るように移動する。電磁力だ
00:08:フロゴパイト防御ユニット:全身に電界を形成し、銃撃の軌道を複雑化・加速させるためのシステムだ
00:09:GM:以上。
00:09:真堂雅紀:やってくれるやないけ
00:09:GM:では次回は誠時君の手番から!一旦中断します
00:09:GM:お疲れ様でしたー
00:10:一咲九狼:へいやー!
00:10:安孫焔:おつかれさまでした!
00:10:入間誠時:おつかれさまでした!
00:10:真堂雅紀:おつかれさまでした!
00:10:一咲九狼:おつかれさまでしたー