22:57:たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
22:58:たいたい竹流(torgtaitai):操作方法が分からなくなったら、メニューの「ヘルプ」=>「マニュアル」を参照してみてください。
20:50:どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 5 】 へようこそ! =======
20:50:どどんとふ:「」がログインしました。
20:52:どどんとふ:「」がログインしました。
20:53:どどんとふ:「」がログインしました。
20:53:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:04:GM:点呼開始!
21:04:幽世間宵:準備完了!(1/3)
21:04:中村:準備完了!(2/3)
21:04:屋敷十四朗:準備完了!(3/3)
全員準備完了しましたっ!
21:04:GM:イエーイ
21:05:屋敷十四朗:ウェイウェイ!
21:05:幽世間宵:イエー!
21:05:GM:という事で始まるぞ!猫口さんに貰ったシナクラヒロインのイラストが可愛かったのでノリでスピンアウトセッション!
21:05:GM:阿蔵くんin地獄のラブコメロード!
21:06:阿蔵芳司:わーい!
21:06:幽世間宵:阿蔵くんは渡さないぞ!
21:06:GM:こっちの台詞だぜ!
21:06:GM:という事でPC1の阿蔵くん!自己紹介からシャキッと決めな!
21:08:阿蔵芳司:PC1の阿蔵芳司です。
21:09:阿蔵芳司:ちょっと剣術が得意なだけのどこにでもいる普通の男子中学生です。
21:10:阿蔵芳司:男子中学生なのでそれなりに純粋だしそれなりにかっこもつけたがるし、好きな人と話す時はドキドキしたりするぞ!普通!
21:10:阿蔵芳司:間宵さんと遊べるのは久々なのでムチャクチャ楽しみです。
21:11:阿蔵芳司:しかもその上に美少女暗殺者にも付け狙われるなんて、一体俺の生活どうなっちゃうんだ!
21:12:阿蔵芳司:性能としてはドッジ不可でガードしたら固定値54点の装甲無視攻撃を叩き込んだあと
21:12:阿蔵芳司:追加ダメージが2回入るというだけの子です。それがシナリオ3回しかできない!普通!
21:12:阿蔵芳司:以上です。よろしくお願いします。
21:13:GM:おういえ!何が普通だ!殺意がどう考えても普通ではない!
21:13:GM:そんな阿蔵くんのハンドアウトはこちら!
21:13:GM:
ハンドアウト:PC1 阿蔵芳司
いつもの通学路、君の前に思いがけない人物が現れる。
『彼女』を追って辿り着いた場所で、君は危険な『頼みごと』を聞かされる。
21:13:GM:さぁ~一体誰が登場するのかな~
21:14:GM:さっぱり見当もつかない!では次!PC2の幽世さん!
21:14:幽世間宵:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY_JenOww
21:15:幽世間宵:かくりよまよい!19さいです!
21:16:幽世間宵:ちょっとお腹が裂けて触手が出たり知能が3歳児並の普通の元大学生です。
21:16:GM:ふつうだー。
21:17:幽世間宵:あと、ある事件に巻き込まれたことがきっかけで阿蔵くんになつき、常時頼っている感じの子です。
21:18:幽世間宵:今回の成長は《背徳の理》《原初の黒:マスヴィジョン》、そして、
21:19:幽世間宵:チートエフェクト《極限暴走》を手に入れました。
21:19:幽世間宵:暴走剣を持って《背徳の理》を使うだけで判定ダイスが+6されます
21:20:幽世間宵:重くなった分はメモリーを取ってカバー!異形の神をメモリーにし、新規ロイスに阿蔵君を加えました。
21:20:幽世間宵:屋敷さんとも仲良くなりつつ、阿蔵君ともーっと仲良くなりたいです。以上!
21:21:GM:オウイエー!ヒロインとしてガチンコ対決だ!
21:21:GM:そんな幽世さんのハンドアウトはこちら!
21:22:GM:
ハンドアウト:PC2 幽世間宵
あゾ きkeん チ づき ●は a蔵 ヲ さがす。
21:22:屋敷十四朗:ハンドアウトww
21:22:GM:とってもふつうのハンドアウトでしたね。
21:22:阿蔵芳司:wwww
21:22:幽世間宵:わかりました!
21:23:阿蔵芳司:わかっちゃった!?
21:23:阿蔵芳司:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYjqezPgw
21:23:GM:では次だ!
21:23:GM:今回のゲスト!屋敷さん!
21:23:屋敷十四朗:アイアイ!
21:23:屋敷十四朗:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY69KgPAw
21:23:屋敷十四朗:三流弁護士と傭兵、二つの顔を持つ男!屋敷十四朗です。
21:23:屋敷十四朗:裏社会の住人ですが、カネで動く連中の中では割と控えめで邪悪ではない方だと思います。
21:24:屋敷十四朗:シンドロームはブラムストーカー/エンハイ/ハヌマーンの血槍使い。
21:24:屋敷十四朗:光の乱反射による撹乱と血槍の長いリーチによってチクチクと敵を殺す、オーソドックスな★4ランサーです。
21:25:屋敷十四朗:今回はカシオペイアの160点版に40点をプラスできるという豪華成長だったので、
21:25:屋敷十四朗:獅子奮迅を1→2にして大群に強く。浸透撃を取ってガー不を追加。
21:26:屋敷十四朗:白兵と調達を上げて戦力の底上げをし、最後にリーサルシャインで攻撃力を少し伸ばすという
21:26:屋敷十四朗:大人らしい、非常に器用貧乏な成長を遂げました。
21:26:屋敷十四朗:そんな26歳男です。若い二人を見守りつつ、赤き剣破壊の血で敵を貫き殺したい!
21:26:屋敷十四朗:以上です。よろしくおねがいします。
21:27:GM:弓ボス周回に一人は欲しい人材。
21:27:GM:ではそんな屋敷さんのハンドアウトはこちら!
21:27:GM:
ハンドアウト:PC3 屋敷十四朗
弁護士の傍ら、用心棒を生業とする君の元に、奇妙な二つの依頼が舞い込んだ。
片方の依頼は「少女を守れ」。依頼主は、裏社会の暗殺組織。
もう片方の依頼は「その依頼、受けるな」。依頼主は……上に同じ。
どちらを受けるかは、君次第。
21:28:GM:デインジャーな匂いがするぜ!君は生き延びる事が出来るか!
21:28:屋敷十四朗:ヒエーッ
21:28:GM:という事でセッションをスタート!
21:28:GM:よろしくおねがいしまー!
21:28:屋敷十四朗:します!
21:28:幽世間宵:お願いします!
21:29:阿蔵芳司:しゃす!!
21:29:GM:では騙して悪いがオープニングはPC3からなんでな
21:29:GM:登場侵蝕どうぞ!
21:29:屋敷十四朗:あっこっちからか!
21:29:屋敷十四朗:屋敷十四朗の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:31->35)
21:30:GM:では
21:30:GM:屋敷さんは事務所に何時くらいに出勤してきますか?
21:30:GM:流石に泊りがけという事はない…?
21:31:屋敷十四朗:ないです!どうせ事務所はカモフラージュなので、そんなに仕事が多いわけでもない。
21:31:屋敷十四朗:ので、朝9時くらいかな。
21:31:GM:ではそんな感じの時間帯!
21:31:GM:---
21:31:GM:ヤシキ法律事務所
21:31:GM:---
21:32:GM:AM21:02。朝の空気に肌寒さを感じ始める頃。
21:33:GM:君は事務所の建物前までやって来ている。
21:33:屋敷十四朗:「さッむ……うおお、さむっ」
21:34:屋敷十四朗:「一気に寒くなったよな……オイルヒーターも出すべきかな、これ」 事務所ビルの1Fにあるポストをチェックしてます。
21:34:GM:今日から数日は仕事の予定が入っていない。フリーの日程だ。
21:35:GM:のんびりと過ごす事が出来るのか、それとも…
21:35:屋敷十四朗:「ま、しばらくは仕事もない。のんびり過ごすべきだな」
21:35:屋敷十四朗:どうでもいいチラシをエントランスのゴミ箱に放り捨てる。
21:36:屋敷十四朗:「俺のカンだとこういうときに限って厄介な仕事が舞い込んできたりするもんだが」
21:36:GM:『表』と『裏』、どちらかの世界に君の暮らしの天秤が傾くのか。
21:36:屋敷十四朗:「いやいや……マジで寒い。暖かくなってからにしてもらいたいね」 ぼやきながら事務所に向かいます。
21:37:GM:ではそんな事を呟きながら階段を上り、事務所の机に座った君は
21:37:GM:手元にある投函物の中から
21:38:GM:一通の茶封筒を見つける。
21:38:屋敷十四朗:「……ん」
21:38:GM:黒紐で十字に縛られており、宛名は無い。
21:39:GM:こういった形で届く書簡には、二つのパターンがある事を君は知っている。
21:39:GM:一つは、何者かの悪戯。
21:40:GM:もう一つは……公共機関や電子メールを使う事を避けた、『裏』の依頼。
21:41:屋敷十四朗:「……さてさて」
21:41:屋敷十四朗:何気なく、机の上に置きっぱなしだった10円玉(宅配ピザのお釣りだ)をトスする。
21:41:屋敷十四朗:choice[表,裏]
DoubleCross : (CHOICE[表,裏]) → 裏
21:41:GM: U R A
21:41:屋敷十四朗:「裏か。裏かー」
21:42:屋敷十四朗:「マジで?勘弁してくれよ……このクソ寒い日に?」 開けます。
21:42:屋敷十四朗:「表だぞ表。またなんかの悪戯だろ?信じてるぞ」
21:42:屋敷十四朗:「信じているからな」
21:42:GM:では開くと、
21:43:GM:その内容は非常に簡素で簡潔です。
21:44:GM:まず1枚の、少女の写真が目に入ります。
21:45:GM:歳は10代半ばほど。長い黒髪を後ろに括って、鋭い目つきと猫のような金色の瞳が印象的なアジア人の女の子です。
21:46:GM:そして1枚の手紙が同封されています。
21:47:???:『彼女を守ってほしい。報酬はそちらの望み通りに。』
21:47:???: “死象征”
21:47:屋敷十四朗:これ、女の子と差出人は全く知らない感じでいいですか?
21:48:GM:では
21:48:GM:情報:裏社会で3の判定!
21:48:屋敷十四朗:安っ!?
21:48:GM:宛名の方に見覚えがあるかもしれない!
21:49:屋敷十四朗:ファンブルが出なければ絶対知ってるはずだが……
21:49:屋敷十四朗:1dx+3=>3 情報:裏社会
DoubleCross : (1R10+3[10]>=3) → 1[1]+3 → 4 → ファンブル
21:49:屋敷十四朗:www
21:49:GM:www
21:49:阿蔵芳司:wwww
21:49:屋敷十四朗:お前!
21:49:GM:ど、どうしよう!
21:49:幽世間宵:www
21:49:屋敷十四朗:GMに任せますw
21:50:GM:ハンドアウトでもう暗殺組織って言っちゃってるよ!w
21:50:GM:じゃあそうですね
21:50:GM:情報屋にでも電話しましょう!
21:51:屋敷十四朗:OK!じゃあ、明らかに裏社会のおてがみなので
21:51:屋敷十四朗:馴染みの情報屋に電話しました。
21:51:屋敷十四朗:内容は“死象征”という名前を知らないか、という一点だけ。
21:52:屋敷十四朗:(女の子の方は……調べて貰うとだいぶカネがかかりそうだからな。依頼人の方だけでも洗っとこう)
21:52:GM:では馴染みの情報屋、”赫海月”さんに繋がりました。
21:53:”赫海月”:『はいさーい…なんだ屋敷か』
21:53:”赫海月”:『何か用か?』
21:53:屋敷十四朗:「相変わらず失礼なやつだな。客だぞ客……あー」
21:53:屋敷十四朗:「"死象征”」
21:54:”赫海月”:『……?』
21:54:屋敷十四朗:「知ってるか?そいつから護衛の依頼が来た」
21:54:”赫海月”:『"死象征”がどうかしたのか?』
21:55:屋敷十四朗:「おいおい、有名人なのか?"死象征”」
21:55:屋敷十四朗:「そいつからちょっとした依頼がね」
21:55:”赫海月”:『屋敷…その質問逆にお前が心配になるゾ』
21:56:”赫海月”:『大陸系殺し屋の元締めの大手だ』
21:56:屋敷十四朗:「うっへえ」
21:56:”赫海月”:『その筋ではまあ2~3番手ってとこだナ』
21:57:屋敷十四朗:「その大手殺し屋さんがだな、"ターゲットを守れ"と言ってきた」
21:57:”赫海月”:『この業界で食ってる奴なら、情報判定でファンブルでもしない限りは耳に入ってると思うゾ』
21:57:”赫海月”:『……守れ?』
21:58:屋敷十四朗:「ちくしょう!俺もなんで知らないのか不思議だよ!」
21:58:屋敷十四朗:「そう、守れ。"殺せ"じゃないんだ」
21:58:屋敷十四朗:「正直、むちゃくちゃヤクい仕事な気がするんだが……なあ赫海月
21:58:屋敷十四朗:「正直、むちゃくちゃヤクい仕事な気がするんだが……なあ赫海月」
21:58:屋敷十四朗:「これ、バッくれたら当然マズいよな?」
21:58:”赫海月”:『……うーん』
21:59:”赫海月”:『例によって、“死象征”の奴らの組織の在り方っていうのは他と大して変わんないんダ』
22:00:”赫海月”:『外に出るのは「〇〇の仕事をこなした」って結果だけ、方法も、どんな奴を使ったのかも絶対に漏らさない』
22:01:”赫海月”:『たまにワザと人づてに大げさな噂を撒いたりする連中もいるけど』
22:02:”赫海月”:『まずわざわざ屋敷にそんな声をかける理由が全然見えてこないゾ』
22:02:屋敷十四朗:「気が合うなあ。俺もそこらへんの理由が全然見えてこないんだよ」
22:02:”赫海月”:『誰かにからかわれてるんじゃないのか?』
22:03:屋敷十四朗:「俺もそう思いたいよ。なあ、お前のイタズラだったりしない?この依頼の手紙」
22:03:”赫海月”:『まさか!自分そんなヒマじゃないぞ』
22:03:”赫海月”:『屋敷とは違うんです』
22:04:屋敷十四朗:「こんにゃろう」 実際、”赫海月”は人気の情報屋なのであまり深くは言い返さない。
22:04:”赫海月”:『くいっぱぐれたら連絡しろー』
22:05:屋敷十四朗:「オッケーありがとう。この件はよーく吟味させてもらうよ」
22:05:”赫海月”:『はいさーい。それじゃーなー』
22:05:屋敷十四朗:ちなみにこれ、”赫海月”さんは男性ですか?女性ですか?
22:05:”赫海月”:同い年くらいの女の子です。
22:05:”赫海月”:サーフィンが趣味のアウトドア系女子。
22:06:屋敷十四朗:「あいよ。お礼に今度一杯おごらせてもらうよ。湘南で良いサーフスポットを見つけたんでな」
22:06:屋敷十四朗:女性に対してはケアは怠らない!そんな感じで電話を切ります。
22:07:GM:ではそこで
22:07:???:「こんな時間からァ、女に電話ってのァ」
22:08:???:「なァ~かなか、隅に置けないじゃねェの。あんちゃん」
22:08:屋敷十四朗:「!」 椅子から飛び跳ねる。
22:08:屋敷十四朗:声の方を見ます。
22:08:GM:声の方向は…背後!
22:08:屋敷十四朗:指は口元に。いつでも噛み切って血槍を錬成できるように。
22:08:屋敷十四朗:(おいおい!)
22:08:GM:窓際に無精ひげの中年男が座ってます。
22:09:屋敷十四朗:「いやあ、そうだろ?こう見えてもなかなかモテるんだ」
22:09:GM:片手には瓢箪。その表面に『祭』という文字が見える。
22:09:屋敷十四朗:「ナイスミドルのおじさまにモテた事は、あんまり無いんだけどな……お仕事のご依頼で?」
22:09:???:「いやァ…羨ましいね…んぐんぐ」
22:10:???:瓢箪を傾けて中身を呑んでいる
22:10:???:「っとォ……ああそうだった」
22:10:???:「あやうく何しに来たか忘れるとこだったぜ!はーはは!」
22:11:???:「そうそう…依頼の話なんだよ、あんちゃん」
22:11:屋敷十四朗:「ああ、なるほど。弁護人のご依頼ですね」
22:12:???:窓際に胡坐をかいて、屋敷さんの方を虚ろな瞳でじっと見る
22:12:???:「ばァか野郎!!」
22:12:屋敷十四朗:「どうぞどうぞ、おかけになって。お茶とコーヒーどちらが?」 話を逸らそうとする。
22:12:屋敷十四朗:「うッへ」
22:12:屋敷十四朗:「……ミネラルウォーターの方が?」
22:13:???:「この俺様のどォこがお国の平和を乱す悪党に見えるゥってんだ!」
22:13:???:「ヒック……」
22:13:屋敷十四朗:「ああ、ああ、大変失礼を。見えませんとも!ええ!」
22:13:屋敷十四朗:もう、最初の時点でわかっている。
22:13:???:「だァろ?はっはー!」
22:13:屋敷十四朗:オーヴァードの俺に気取られずに、背後を取った。
22:13:屋敷十四朗:ヤクい匂いしかしない。
22:14:屋敷十四朗:「……で、ご用件を」
22:14:???:「おう…依頼の内容ってのはな…いいか…よく聞けよォ」
22:14:屋敷十四朗:「ええ」
22:14:???:スーッと、屋敷さんが手に持つ写真と手紙を指差す
22:15:屋敷十四朗:「……?」
22:15:???:「……そいつだ」
22:15:???:「そいつの内容を、一字一句この場で忘れてもらおう」
22:15:???:「ってェ、相談だ」
22:15:屋敷十四朗:「……」
22:16:???:「おおっとぉ!」
22:16:???:「タダとは、言わねェぜ?」
22:16:屋敷十四朗:「忘れるだけで報酬が?」
22:16:???:ガコン!
22:16:???:床にトランクケースを転がす。
22:16:???:「ま~ァな」
22:17:???:「こいつは、身内のしりぬぐいみてェなもんで、あんたはラッキーだった」
22:17:???:「札束を数えてみるかい?不足はねェと思うが」
22:18:屋敷十四朗:「待った待った。この仕事、依頼人が“あの”死象征なんだ」 さっき知った情報をさも常識のように口にする。
22:18:???:「……」
22:18:屋敷十四朗:「忘れるのはいい……いいんだが。死象征の依頼をバッくれると、ヤバい!わかるだろ?」
22:19:???:「そいつは…心配ねェ~な」
22:19:屋敷十四朗:「あえ?」
22:19:???:「俺様の通り名は”祭天君”」
22:19:祭天君:「俺も、”死象征”だ」
22:20:屋敷十四朗:「アー」
22:20:屋敷十四朗:「アー…………」
22:20:屋敷十四朗:「なんか、見えてきた……ありがとう……」
22:20:屋敷十四朗:「なるほど」
22:21:屋敷十四朗:”死象征”の方でも、こいつを守ろうとする派閥と、そうでない派閥がいる。
22:21:屋敷十四朗:多分そういう事なのだろうと判断した。
22:21:屋敷十四朗:やっぱりヤクい山だった!
22:21:祭天君:「で、ど~ォする?」
22:21:祭天君:「いい表情するねェ、あんちゃん」
22:22:祭天君:「俺は正直、そういう『究極の選択』って表情がだァい好きなんだ」
22:22:祭天君:「だからこういうツカイッパシリみてェな役も引き受けたわけでよ…」
22:22:祭天君:「はーっはっはっはっはっは!!」
22:23:屋敷十四朗:「いい趣味をしてらっしゃる。これで若い女性だったら口説いてたんだけどな……」
22:23:屋敷十四朗:「どうするもこうするもないさ」
22:23:祭天君:「べらぼうめェ、俺にはそっちの趣味はねェよ」
22:23:祭天君:ぐびぐび
22:23:屋敷十四朗:左手で写真をひらひらと振る。
22:23:屋敷十四朗:「この護衛対象は……誰だか知らん。思い入れも一切ない」
22:24:屋敷十四朗:「あと、個人的にはもうちょっとアダルトな方が好みだ」
22:24:屋敷十四朗:「忘れるよ」
22:24:屋敷十四朗:「危うい山には近寄るな。この業界に生きてる人間なら分かりきってる」
22:25:祭天君:「……賢明な判断ってェ奴だな」
22:25:屋敷十四朗:「それができなきゃあ、とっくに死体になってるんでね」
22:26:屋敷十四朗:「どうだい“祭天君”サン。そういうことで、納得してくれたかな……」
22:26:祭天君:「おォよ。交渉成立だ。受け取りな」
22:27:祭天君:顎で床のケースを指します
22:27:屋敷十四朗:トランクケースを見るだけ。まだ近寄りません。
22:27:屋敷十四朗:「ありがたく。……あ、あと一応聞いときたいんだけど」
22:27:屋敷十四朗:「この写真の女の子、何?」
22:28:屋敷十四朗:「マジで見たことがない。相当な実力者、って感じでもない」
22:28:祭天君:「……」
22:28:屋敷十四朗:「なんぞしでかしたのかね、この子は……」
22:29:祭天君:フラフラと屋敷さんに近づき
22:29:祭天君:ガッ!!
22:29:祭天君:突然、肩を組む!
22:29:屋敷十四朗:「!?」
22:29:祭天君:「あんちゃん…あァんたも中々好きじゃねェの」
22:30:祭天君:と、ひそひそ声で顔を近づけて言う
22:30:祭天君:酒臭い!
22:30:屋敷十四朗:「うお臭ッ……!いや、そう。女の子には目がなくてね」
22:30:屋敷十四朗:「当然、この子の事は忘れるが!」
22:30:屋敷十四朗:マジで酒臭い!
22:31:祭天君:「当然、部外者のアンタにこんな事を教える義理もねェんだが」
22:31:祭天君:「ここから先は、独り言だ!はぁーはは!」
22:32:祭天君:「……その写真のは、ウチの組織で飼ってる殺し屋の見習いだ」
22:32:屋敷十四朗:「見習い」
22:33:祭天君:「何が嫌になったか、こないだ逃げ出しやがってね。まァ珍しい話でも無ェ」
22:33:祭天君:「で、俺の次の仕事はこいつを仕留めろってェ話なんだが」
22:34:祭天君:「俺様はよ……歯応えのねェ仕事と酢豚のパイナップルだけはど~ォにも苦手なんだなコリャ~ァ」
22:34:屋敷十四朗:(ああ……提案飲んでおいて正解だったかな。下準備も無しにこいつとやりあいたくねえよ)
22:34:祭天君:ニコニコしている
22:35:屋敷十四朗:「わかる、わかる。酢豚にパイナップルは俺も要らないと思う! ……それで?」
22:35:祭天君:「言っとくがこいつはまだシロだぜ、確かな」
22:35:祭天君:「……つまり」
22:36:祭天君:「俺様としちゃあ、『向こう』の頭数が揃った方が、楽しそうでいいなァ~と思うわけよ」
22:36:屋敷十四朗:「ははぁー」
22:37:屋敷十四朗:「つまりその……祭天君の旦那としては、俺が“忘れない”方が良かった?」
22:37:祭天君:バシバシバシ!
22:37:祭天君:背中を叩いてくる
22:37:屋敷十四朗:「いてッいてッ」
22:38:屋敷十四朗:酒臭い!
22:38:祭天君:「はァなしが分かるじゃァ~~ないの!」
22:38:祭天君:「はーはははは!」
22:38:屋敷十四朗:「はははははは!」
22:39:祭天君:「……で、どうする?」
22:40:屋敷十四朗:「忘れるよ。この調子だと、他の傭兵にも護衛依頼は出てる」
22:40:屋敷十四朗:「俺一人が断ったとしても……ま、旦那の願いは叶うんじゃないか」
22:40:屋敷十四朗:「今日はのんびり映画でも見に行くさ」
22:41:祭天君:「そうさねェ…ま、言われてみりゃァ、そうか」
22:41:祭天君:「んじゃァ、受け取りな」
22:41:祭天君:ひょいと床からトランクを拾い上げる
22:41:屋敷十四朗:「ありがたく」 トランクを受け取って、自分の机の横に置きます。
22:42:祭天君:「ヒック、それじゃァな、あんちゃん!」
22:42:屋敷十四朗:「はい、またのお越しを」
22:42:屋敷十四朗:「もう寒いんでね!旦那も良い年末を!」
22:43:祭天君:いつの間にか、その手には屋敷さんが持っていたはずの茶封筒が握られている
22:43:屋敷十四朗:(ゲェー)
22:43:祭天君:それを顔の前に持ってくると
22:43:祭天君:「フッ」
22:43:屋敷十四朗:(どういう能力だよ。見えなかったぞ)
22:43:祭天君:ボァアッ!!
22:43:祭天君:炎が一瞬で灰に変える。
22:44:屋敷十四朗:「そうそう。そういう感じに証拠隠滅してくれると、俺としても大変助かる……」
22:44:祭天君:ニヤッと笑って
22:44:祭天君:「だろう?」
22:44:祭天君:「あーばよっ」
22:44:祭天君:バタン
22:44:GM:カツコツカツ…
22:45:GM:祭天君は、去っていきました。
22:45:屋敷十四朗:「……ハァ~~~ッ」
22:45:屋敷十四朗:トランクを蹴り上げて、
22:45:屋敷十四朗:蹴りで遠くに滑らせつつロックを外します。
22:46:屋敷十四朗:カネならよし。爆発物なら、至近距離で爆発しないように。
22:46:GM:……トランクの中身は
22:46:GM:お金です。かなりの大金だ。
22:46:屋敷十四朗:「………………」
22:47:屋敷十四朗:「可哀想に。あのお嬢ちゃん、死んだだろうな」
22:47:屋敷十四朗:「俺はどっちでもいいけど」
22:48:屋敷十四朗:「……これで一件落着。だよな?」 トランクの札束を回収しつつ、写真の女の子に思いを馳せる。
22:48:屋敷十四朗:護衛を受けていたらどうなっていたのか。あの女の子が何をしたのか。
22:48:屋敷十四朗:今となっては知る術もないし、わざわざ知る動機もない。
22:49:GM:ではそんな感じで
22:49:GM:OP終了だ!
22:49:屋敷十四朗:いや~、楽なお仕事だったなァ~!
22:50:GM:ロイス取得可能!
22:50:屋敷十四朗:シナリオロイス……が、ない!
22:50:屋敷十四朗:祭天君さんに取ります。
22:50:GM:あ!本当だ
22:50:屋敷十四朗:あ、シナリオロイスありますか?あればその人に取ります。
22:50:GM:じゃあ祭天君さんとしときましょう
22:51:屋敷十四朗:どのみち祭天君さんだったwww
22:51:屋敷十四朗:-依頼人/“祭天君”/興味/○極力関わりたくない/ロイス
22:51:屋敷十四朗:これで!