23:50:ハイメ・J・パスカーレ:「年の功ってのはマジになんでもできるんだな……!」
23:50:GM:では、キミ達は隔壁を開くとそこには最下層へと続くリフトが現れる。
23:51:ビリー・F・レイヴン:「左様、長生きはするものさ……また相乗りか!」
23:51:GM:キミはそのリフトをなんとか動かすことに成功したようだ。リフトが動き出す。
23:51:ハイメ・J・パスカーレ:「デジャ・ヴってやつだな」
23:51:ハイメ・J・パスカーレ:「もう笑うしかないね! はは!」
23:52:GM:だが”ゴブリン”が追いつくよりも早い。”ゴブリン”を置いていくのに成功した。
23:52:ビリー・F・レイヴン:やった!
23:52:ハイメ・J・パスカーレ:「キングコングは……お、ラッキー。さては迷ったな」
23:52:ビリー・F・レイヴン:「撒いた……か……はあ、寿命が縮む」
23:52:GM:キミ達が喜ぶのもつかの間、なにかが落ちてくる。
23:53:ハイメ・J・パスカーレ:「それ以上縮んだら危な……うぉっ!?」
23:53:GM:キミ達は衝撃よりも先に感じたのはあまりにも強い熱気だ。
23:53:ビリー・F・レイヴン:「……ちょっと待て」
23:53:ビリー・F・レイヴン:「ちょっと、待て!」
23:53:ビリー・F・レイヴン:「このタイミングでか……!」
23:53:”マグマ”:「えぇっと……これで何人目だ?」
23:54:ハイメ・J・パスカーレ:「はははは! ミス・アンナ! 交戦記録、ニューカマーのデータを頼む!」
23:54:”マグマ”:「一、ニ……えぇっと……」
23:54:ハイメ・J・パスカーレ:「聞くまでもないか?」
23:54:”マグマ”:「まぁ、いいか。殺せばいいんだろ」
23:54:アンナ・F・マスロフ:『……”マグマ”です』
23:54:ビリー・F・レイヴン:「だよねー。うん、完全にサラマンダーだもんね。うん……」
23:55:アンナ・F・マスロフ:『あらゆる攻撃は気化します、ダメージを与えることは不可能です』
23:55:GM:こいつEロイスに【究極存在】持っています。なので不死身
23:55:ビリー・F・レイヴン:無敵野郎!
23:56:ハイメ・J・パスカーレ:「戦争は好きだ。特に、絶対に勝てそうもない相手をうまく出し抜くときとか……スリルがあるよな」
23:56:アンナ・F・マスロフ:『”マグマ”に対する攻撃は無意味ですが……今の状況なら』
23:56:ハイメ・J・パスカーレ:「打開策はあるか?」
23:56:アンナ・F・マスロフ:『リフトを破壊して”マグマ”のみを落下させるのであれば』
23:57:アンナ・F・マスロフ:『極めて難しい作業ですが、ここまで来たあなた達です。出来るでしょう』
23:57:ビリー・F・レイヴン:「……やるしかないか。または、この狭いリフトで彼と鬼ごっこをするかだが」
23:57:ハイメ・J・パスカーレ:「絶対嫌だね!」
23:57:ハイメ・J・パスカーレ:「ミス・アンナの助言に従おう」
23:58:ビリー・F・レイヴン:「ああ! 私も嫌だ!」
23:58:GM:以降の判定は<白兵><射撃>判定可能、対決のエフェクトは使用不可能。難易度15。攻撃ではないので必中は乗りません
23:58:ハイメ・J・パスカーレ:稼いでみせる!
23:58:ビリー・F・レイヴン:うおーっ最後の最後で!
23:58:ハイメ・J・パスカーレ:お爺ちゃんの前でいいところをみせるのだ!
23:59:アンナ・F・マスロフ:『それと”マグマ”の熱気は彼に攻撃することで解除されます、必要な時に思い出して下さい』
23:59:GM:これは攻撃を命中させると《苛烈なる熱気》が解除されるってことですね。
00:00:ビリー・F・レイヴン:「最悪、蒸し焼きにされる事は凌げるということだな。thx、アンナ嬢」
00:00:GM:ということで15ラウンドは終了します。”マグマ”は落ちてきたので行動は出来ないということで。
00:00:GM:なお、上を見上げれば”マグマ”によってどろどろに溶かされた天井が見えるだろう。
00:02:ハイメ・J・パスカーレ:すみません、整理させてください! <白兵><射撃>判定は進行判定で、成功させると進行値を増やすことが可能。
00:02:GM:そうです
00:02:ハイメ・J・パスカーレ:ただし、苛烈なる熱気が発生しているので、これを解除したい場合は攻撃を命中させないといけない……いうことで?
00:03:GM:そうですね、《苛烈なる熱気》を解除したい場合は”マグマ”に攻撃を命中させればいけません。
00:03:ハイメ・J・パスカーレ:苛烈なる熱気のレベルはいまは不明、セットアップでエフェクトを使ってからのお楽しみですか?
00:03:GM:進行判定の<白兵><射撃>には難易度対決のエフェクトをかませることは出来ません、また攻撃ではないのでは必中の弓の効果も乗りません。
00:04:GM:今言ってもセットアップでもどの道、変わらないのでいいますね。レベル10です
00:04:ビリー・F・レイヴン:熱気解除目的のマグマさんへの攻撃なら、必中の弓効果は乗るし、アタックプログラムなども使えるってことで大丈夫ですか?
00:04:ハイメ・J・パスカーレ:つまり命中させないと、最大値30の進行判定はやっても無意味!
00:04:ビリー・F・レイヴン:10!
00:04:ビリー・F・レイヴン:まずワンパンしよう!
00:05:GM:そうです、マグマへの攻撃は普通に攻撃なのでエフェクト使えますし、必中の弓も乗ります。
12:40:どどんとふ:「ビリー・F・レイヴン」がログインしました。
13:24:どどんとふ:「GM」がログインしました。
13:56:どどんとふ:「ハイメ・J・パスカーレ」がログインしました。
13:57:どどんとふ:「ビリー・F・レイヴン」がログインしました。
14:01:GM:■位置情報
PC
5m
”マグマ”
14:02:GM:だいたい5m四方のリフトに乗ってると思ってください、15ラウンド終了
14:02:GM:●16ラウンド目
14:02:GM:セットアップ
14:02:ビリー・F・レイヴン:ありません
14:03:ハイメ・J・パスカーレ:なし
14:03:”マグマ”:《苛烈なる熱気》 そのレベルは10!達成値30以下の判定は失敗となる!
14:04:”マグマ”:猛烈な熱気がキミ達を襲う、手すりは焼けたように熱くなり
14:04:”マグマ”:汗がエレベーターに落ちれば直ちに蒸発する。
14:05:”マグマ”:「さて……ごみはさっさと燃やさないとな」
14:05:ハイメ・J・パスカーレ:「前評判通りだね。こいつは戦うだけでも一苦労だ、環境にやさしくないやつだぞ」
14:05:GM:ではハイメさんの手番です、どうぞ!
14:06:ハイメ・J・パスカーレ:ここはビリーさんの確実な射撃に期待したい。
14:06:ハイメ・J・パスカーレ:待機します。
14:06:GM:了解です、では”マグマ”の手番
14:07:”マグマ”:「うぅーん……」 と適当にきみたちを指差し
14:07:”マグマ”:「ど」
14:07:”マグマ”:「ち」
14:07:”マグマ”:「ら」
14:07:”マグマ”:「に」
14:07:”マグマ”:「し」
14:07:”マグマ”:「よ」
14:07:”マグマ”:「う」
14:07:”マグマ”:「か」
14:07:”マグマ”:「な」
14:07:”マグマ”:1d2
DoubleCross : (1D2) → 1
14:07:ビリー・F・レイヴン:(ゴブリン! ゴブリン、今すぐ来てこいつの相手をしてくれ!)
14:07:”マグマ”:指がビリーさんのところで止まる。
14:07:”マグマ”:マイナーはない
14:08:”マグマ”:メジャー《プラズマカノン》
14:08:”マグマ”:20dx+30
DoubleCross : (20R10+30[10]) → 10[1,1,2,3,4,4,4,4,5,5,7,7,7,8,8,9,10,10,10,10]+9[1,4,7,9]+30 → 49
14:08:ビリー・F・レイヴン:ひえー
14:08:ビリー・F・レイヴン:しかも回っている……うーん
14:09:ハイメ・J・パスカーレ:「爺さん、とりあえず一撃を——うわっ!?」
14:09:GM:指先が強い光を放って光る!
14:09:ビリー・F・レイヴン:「おいおい……!」 ドッジします。
14:10:ビリー・F・レイヴン:《ゲットダウン》《リフレックス:ブラックドッグ》。
14:10:ビリー・F・レイヴン:5dx7+19
DoubleCross : (5R10+19[7]) → 10[1,3,5,5,7]+4[4]+19 → 33
14:10:ビリー・F・レイヴン:ううっ、使いたくなかったけど、しかたない……! 《勝利の女神》で達成値を+21。
14:11:ハイメ・J・パスカーレ:OK,回避!
14:11:ビリー・F・レイヴン:ビリー・F・レイヴンの侵蝕値を+8した(侵蝕値:168->176)
14:12:GM:ではビリーさんは”マグマ”の攻撃を回避できた、”マグマ”が何を放ったのかは分からない
14:13:ビリー・F・レイヴン:「み……視えたか? 攻撃の正体を? ハイメ君」
14:13:ビリー・F・レイヴン:「まったく分からん!」
14:13:GM:ではビリーさんのイニシアチブで
14:13:ハイメ・J・パスカーレ:「いやー、俺もさっぱりだ。光子が凝縮された一瞬は見た気がするけどな」
14:13:”マグマ”:《フレイムディザスター》
14:13:ハイメ・J・パスカーレ:「当たったらろくでもないぞ」
14:13:ビリー・F・レイヴン:ひえー
14:14:GM:ビリーさんが避けた先の基地施設が強烈な爆発を起こします。
14:14:”マグマ”:「あぁ……くそ、避けるなよ」
14:14:”マグマ”:「壊すと色々とうるさいんだ」
14:15:ビリー・F・レイヴン:「口うるさく言ってくれる人がいるのは良い事だよ。歳を取ると誰も注意してくれん」
14:16:GM:キミ達の肌に爆発の熱気が襲いかかる、熱気は既に痛覚を伴うそれだ。
14:16:ビリー・F・レイヴン:「というか避けるに決まってるだろう! あんなの受けたら死……いでっ、いでででっ」
14:16:GM:ではビリーさんの手番になります。
14:17:ハイメ・J・パスカーレ:「おいおい、冗談じゃない! こんな野蛮人を野放しにしやがって」
14:17:ビリー・F・レイヴン:勝利の女神を切ってしまったのがな……!
14:18:ビリー・F・レイヴン:マイナーなし。メジャーは《アタックプログラム》で、必中の弓で射撃します。
14:18:ビリー・F・レイヴン:対象はマグマさん。
14:18:”マグマ”:「おいおい……勝手に基地に上がり込んだ野蛮人はお前らだろ?」
14:19:GM:判定をどうぞ
14:19:ビリー・F・レイヴン:5dx+43 必中10、ハードワイヤード10、アタックプログラムが2上がって14の、技能が9!
DoubleCross : (5R10+43[10]) → 10[2,4,6,9,10]+6[6]+43 → 59
14:19:ビリー・F・レイヴン:「ううむ、それを言われるとぐうの音も出ないのだが」 跳弾。前後左右の四ヶ所からマグマを襲う。
14:19:ビリー・F・レイヴン:「それはそれとして放っておいてほしい!」
14:20:ビリー・F・レイヴン:ビリー・F・レイヴンの侵蝕値を+2した(侵蝕値:176->178)
14:20:”マグマ”:「それを俺に言われてもな……」 特に構えない、迫りくる跳弾は蒸発する
14:21:”マグマ”:「放っておいて欲しかったら、死ねばいい。そうすれば俺も手間が省ける」
14:21:”マグマ”:その瞬間、熱気が揺らぐ。無意識の防御行動なのだろうか・
14:21:”マグマ”:このラウンドの《苛烈なる熱気》が解除されました
14:22:ハイメ・J・パスカーレ:「……っし! ナイス爺さん、いけるか……!?」
14:22:GM:ということで待機していたハイメさんの手番です
14:22:ビリー・F・レイヴン:「頼んだ! 蒸し焼きになる前に、なんとかしてくれ。なんとかしよう!」
14:23:ハイメ・J・パスカーレ:進行判定をします!
14:23:ハイメ・J・パスカーレ:もちろん《射撃》で!
14:23:ハイメ・J・パスカーレ:ボルトアクションライフルの達成値+は乗りますか?
14:24:GM:命中判定なので乗りませんね
14:24:ハイメ・J・パスカーレ:じゃあ、そのままで……!
14:24:ハイメ・J・パスカーレ:マイナーなし。
14:24:ハイメ・J・パスカーレ:メジャーで進行判定。
14:25:ハイメ・J・パスカーレ:11dx+9
DoubleCross : (11R10+9[10]) → 10[1,1,1,2,6,6,8,9,9,10,10]+7[7,7]+9 → 26
14:25:ハイメ・J・パスカーレ:これはどうだっ
14:26:ビリー・F・レイヴン:うおおー!
14:26:GM:進行値+3か……進行値28/30
14:26:ビリー・F・レイヴン:あと……2!
14:26:ハイメ・J・パスカーレ:がんばるぞい
14:27:GM:ではハイメさんはわかる、どの辺りを撃ち抜けば”マグマ”をここから落とせるのか。
14:28:GM:既にエレベーターは”マグマ”の熱で歪み、崩壊するのも時間の問題だろう。
14:28:ハイメ・J・パスカーレ:(こんなやつ、まともに相手をしたくない。どうにか引き離す……突き落としてやる)
14:28:ハイメ・J・パスカーレ:(こいつと地面の底まで落下するなんてごめんだ)
14:30:GM:そしてエレベーターは”マグマ”の熱気で動きを止めてしまう。
14:31:ハイメ・J・パスカーレ:「うっわ、マジで!?」
14:31:ビリー・F・レイヴン:「おお!? お、おいおい、ハイメ君!?」
14:31:GM:もう余裕はない。ハイメさんがやると思えばそれは可能だろう。
14:31:ビリー・F・レイヴン:「ま、まさか……いわゆる……お手上げかね……!?」
14:32:”マグマ”:「じゃあ、これで終わらせるか」 キミ達に向かって指差す。
14:32:ハイメ・J・パスカーレ:「……いやあ。どんなときでも奥の手はある。例えば」
14:32:ハイメ・J・パスカーレ:「こういうのだ!」
14:33:ハイメ・J・パスカーレ:エレベーターの弱った個所を撃ち抜き、”マグマ”さんを落下させたい!
14:33:GM:ではキミの弾丸は寸分違わずそれを撃ち抜き、ちょうど”マグマ”を切り離す形になるだろう。
14:34:”マグマ”:「あ?」
14:34:ハイメ・J・パスカーレ:光子弾丸の発生から着弾まで、完全に光の速度
14:34:ビリー・F・レイヴン:「!」
14:34:”マグマ”:ぐらりと”マグマ”の居るあたりが大きく傾く。
14:34:ハイメ・J・パスカーレ:「サラマンダー野郎め、お前ちょっと強すぎ」
14:35:”マグマ”:「……あぁ、くそ。面倒だなこれ」
14:35:”マグマ”:そのまま”マグマ”が下に落ちる。
14:36:ビリー・F・レイヴン:「……よ、し……! でかしたぞハイメ君!」
14:36:ハイメ・J・パスカーレ:「どーも……あいつが這い上がってくる前に、さっさと用事を済ませよう」
14:37:ハイメ・J・パスカーレ:「爺さんのあの銃弾が効いてなかった。やばすぎると思うね」
14:37:GM:キミ達が安堵したのもつかの間、ガンッ!とエレベーターが揺れる。
14:38:ビリー・F・レイヴン:「私もそう思う。あれと二度対峙するくらいなら……うおっ」
14:38:GM:遠ざかったはずの熱気が再びキミ達を襲う。
14:38:”マグマ”:「……いるんだよな」
14:38:”マグマ”:「こういう時、こういうことをしてくる奴」
14:38:”マグマ”:「そういう小賢しいやつが」
14:39:ハイメ・J・パスカーレ:「おお……ぜんぜん堪えてないな、これは」
14:39:ビリー・F・レイヴン:「……二度対峙するくらいなら、一ヶ月間ウナギのゼリー寄せだけで過ごす方がまだマシだ」
14:40:”マグマ”:そして”マグマ”が這い上がろうとした瞬間
14:41:ネレーア・カペッレッティ:「……クソ、サラマンダー野郎!!」 マグマの背後に突然現れる
14:41:ネレーア・カペッレッティ:”マグマ”の背中に取りいている。
14:41:ビリー・F・レイヴン:「あああ!?」
14:42:GM:キミ達は熱気が薄れていることに気付くだろう、ネレーアが何らかの攻撃を仕掛けているとも分かる。
14:42:ビリー・F・レイヴン:「バカ離れろ! この熱だぞ、死ぬ気かてめえ!」 思わず怒鳴る。
14:42:ネレーア・カペッレッティ:「ハァーッ……ハァーッ……おい!お前たち!早くやれ!」
14:42:ハイメ・J・パスカーレ:「おいおい……ネレーア」
14:42:ハイメ・J・パスカーレ:「死ぬぞ、それは」
14:43:ネレーア・カペッレッティ:「今なら……ダメージは与えられなくても。こいつを落とせる!」
14:43:ネレーア・カペッレッティ:「うるせえ! ははっ、見たかよビリー」
14:44:ハイメ・J・パスカーレ:「……爺さん」 どっちがやる、という意味で一瞬だけビリーを見る。
14:44:ネレーア・カペッレッティ:「オズワルドの野郎も、お前たちもどうにもできなかった」
14:44:ネレーア・カペッレッティ:「このクソ野郎を俺が倒すんだぜ」
14:44:ビリー・F・レイヴン:「……うむ」 リボルバーを構える。君がやらなくても、私がやる。
14:45:ネレーア・カペッレッティ:「……へへっ、どうだ。見たかよ」
14:45:ネレーア・カペッレッティ:「もう、誰も俺をガキ扱いしねえだろ。これで」
14:45:ハイメ・J・パスカーレ:「まったくだ」 ビリーさんに任せる構え
14:45:ネレーア・カペッレッティ:既に再生機能は失われて体中が炭化し始めてる
14:45:ビリー・F・レイヴン:「そうだな。なんと勇ましい男だよ……ああ、くそ。若い命を……」
14:46:”マグマ”:「ああ、くそ……離せよ。このガキ」
14:46:ハイメ・J・パスカーレ:「お前は勇敢な戦士だ。敬意を表する。みんなに伝えておく、誰も忘れない」
14:47:”マグマ”:体の温度を引き上げて体が白くなり始める
14:47:ネレーア・カペッレッティ:「……ああ、史上最強の兵士”アイスボックス”ネレーア・カペッレッティだ」
14:48:ビリー・F・レイヴン:「——さらばだ、“アイスボックス”」「またいずれ!」
14:48:ネレーア・カペッレッティ:「頼むぜ……俺がここまでやるんだ。絶対にタウラスを壊せよ」
14:48:ビリー・F・レイヴン:六連射の、即リロードの、十二連射。一つの弾丸がミシンのように連続で床を貫いて、マグマの周囲の床を円形に削り取る。
14:49:GM:では今度こそ”マグマ”は奈落の底に落ちていくだろう、ネレーアと共に
14:49:ビリー・F・レイヴン:ネレーアに介錯の一撃を撃とうかとも思ったが、やめる。戦士への侮辱になるからだ。
14:50:ビリー・F・レイヴン:「随分と涼しくなったなハイメ君……いや、頭の中は茹だっているんだがね」
14:50:ハイメ・J・パスカーレ:「同感だよ」
14:51:ハイメ・J・パスカーレ:「忙しくなってきた。積み重なった理由が人間を忙しくする。そろそろ、核心が近い」
14:51:GM:ということで”マグマ”は退場します、こいつだけは再登場の機会はありません。
14:52:ビリー・F・レイヴン:ネレーア!君が頑張ってくれたのか!
14:52:GM:進行判定は<知識:機械操作>難易度9。後は再起動させるしかない。
14:53:GM:16ラウンド終了
14:53:GM:●17ラウンド目
14:53:GM:セットアップは特にないのでハイメさんからどうぞ
14:53:ハイメ・J・パスカーレ:残りはあとちょっと。
14:53:ビリー・F・レイヴン:あと2!あと2!
14:53:ハイメ・J・パスカーレ:挑んでみましょう。
14:54:ハイメ・J・パスカーレ:進行判定<知識:機械操作>
14:54:ハイメ・J・パスカーレ:6dx=>9
DoubleCross : (6R10[10]>=9) → 10[1,1,3,4,10,10]+5[3,5] → 15 → 成功
14:54:ハイメ・J・パスカーレ:ヤッターッ
14:54:ビリー・F・レイヴン:アヤッター!
14:54:GM:あ、成功した。ということで進行値:30/30
14:55:GM:ではハイメさんはエレベーターを起動させることに成功します。
14:56:ハイメ・J・パスカーレ:「ずいぶん破壊されたが、制御系は無事だな。よーし……いける」
14:57:GM:静かにエレベーターが動き出す、景色は下から上へと流れていくだろう。
14:57:ビリー・F・レイヴン:「ようやくメインディッシュかな。“注文の多い料理店”のような基地だったね」
14:58:ハイメ・J・パスカーレ:「知ってるよ、それ。最後には人食いヤマネコがやってくるんだろ。すでに嫌な予感しかしないね」
14:59:GM:そしてある地点でエレベーターは止まる、最下層タウラスがある場所だろう。
15:00:GM:続く道を行けばタウラスのコアへと辿り着くはずだ。
15:01:ビリー・F・レイヴン:「はて。人食いヤマネコが待ち受けているか、意外や意外にもぬけの殻か……確かめるとしよう」 リロードを済ませて先に進む。
15:02:ハイメ・J・パスカーレ:「せいぜい手遅れじゃないことを祈るよ。長いピクニックを終わらせるか」
15:02:ハイメ・J・パスカーレ:続きます。
15:02:GM:ではキミ達はとある部屋に行き着く。そこに立つのは一人の男だ。
15:03:GM:その男の後ろには扉がある、電子ロックされいるのが分かるだろう。
15:03:???:「……ああ、くそここまで来たか。デザートミラージュどもめ」
15:04:???:キミ達から見て男の風貌は肥満に見えるだろう。
15:04:???:軍服をきっちりと着こなしており、相当に階級が高いことも窺える。
15:06:ビリー・F・レイヴン:「アンナ嬢。アンナ嬢、あれは? ここの責任者かなにかかね?」
15:06:アンナ・F・マスロフ:『……通信限界領域です、こちらからでは特定出来ません』
15:07:ハイメ・J・パスカーレ:「あんたが最後の番人ってわけか?」
15:07:???:「ああ、全くその通りだよ。不甲斐ないノインテーターが役に立たないお陰でな」
15:09:???:「お前らが受け入れるかどうかは知らんが、一応言っておこう」
15:09:???:「降伏してラゼラム共和国の兵士になるつもりはないか? 相応の階級は保証しよう」
15:10:ビリー・F・レイヴン:「ワオ。そうくるのか」
15:10:ハイメ・J・パスカーレ:「こっちは死にそうになるほど苦労したんだぜ……おい。忙しいんだよな、こっちは」
15:10:???:「悪くはない話だと思うがね」
15:11:ビリー・F・レイヴン:「かなり魅力的なんだがね。私は、ノーだ」
15:11:ビリー・F・レイヴン:「史上最強の兵士との約束がある」
15:11:ハイメ・J・パスカーレ:「まさしく。どいてくれ、ミスター。それともあんたがやるのか?」
15:12:???:「……ふぅー」 深く息を吐く
15:13:???:「エミールの犬共め、戦争の終わらせ方も分からぬ狂犬ども」
15:14:”カースドーム”:「いいだろう、この私”カースドーム”フェドセイ・G・チェレーシェンコが相手してやる」
15:14:ビリー・F・レイヴン:「あ、あらっ」
15:14:”カースドーム”:「自らの選択の愚かさを後悔して、死ね」
15:15:GM:ということでこいつを倒してFS判定は終了になります。
15:15:ビリー・F・レイヴン:「ボーナスステージではなかったか。体型で判断するのは、よくなかったかな……!」
15:15:ビリー・F・レイヴン:倒すしかない!
15:15:ハイメ・J・パスカーレ:がんばるぞ~
15:16:GM:■位置関係
PC
10m
カースドーム
15:17:アンナ・F・マスロフ:『……”カースドーム”その能力は前線に出てきていないため不明です』
15:18:アンナ・F・マスロフ:『ですが。この状況、”カースドーム”がどういった立ち位置の存在なのかでそれを幾つか推測することは可能です』
15:19:アンナ・F・マスロフ:『こちらからでは分かりませんが、貴方達から見て彼はどういう存在ですか?』
15:19:ビリー・F・レイヴン:「明らかに高い階級だ。己で戦うよりは、指示を出したり空間操作で妨害したり……そういうのが得意な手合いかな」
15:20:アンナ・F・マスロフ:『なるほど、では他に敵戦力はありますか?』
15:21:ハイメ・J・パスカーレ:「自信はあるようだが、他に戦力は見当たらない。どこかにいるのかもしれないが、わからないな」
15:22:アンナ・F・マスロフ:『分かりました……まず、一人で貴方達を相手取るつもりならば戦闘能力は確実に保持しているでしょう』
15:24:ビリー・F・レイヴン:「そうなのだろうなあ。勝算がないなら前に出てこないタイプだ、あれは」
15:24:アンナ・F・マスロフ:『次に……そこまでの超兵がここまでその姿を隠していてたのならなにか階級以外にも理由があるかもしれません』
15:25:アンナ・F・マスロフ:『長く戦う事は出来ないなどと言った理由が』
15:26:アンナ・F・マスロフ:『ですが相手もそれは分かっているはずです、であればそれを補う何かがあるのかもしれません』
15:27:アンナ・F・マスロフ:『例えば——今、貴方達が恐れている事。増援の出現が』
15:28:アンナ・F・マスロフ:『未だにノインテーターは多く残っています。それを即座に呼び出す事ができるのなら、ここで最終防衛線を敷いていてもおかしくはないでしょう』
15:28:ハイメ・J・パスカーレ:「あー……相手は速攻派かもしれないが、こっちも速攻で倒すしかないってことか?」
15:28:アンナ・F・マスロフ:『はい、当然相手もそれを警戒しています。妨害もあるでしょう』
15:29:ビリー・F・レイヴン:「今この瞬間にも、“ゴブリン”やら何やらが迫っているかもしれないわけか。ぞっとしないね」
15:30:GM:これは2ラウンド目から【さらなる絶望】で呼び出してきます
15:30:ビリー・F・レイヴン:う、うわあ
15:30:ビリー・F・レイヴン:その場合、カースドームを倒しても増援を倒すまでシーンは終わらないですか?
15:30:GM:今までキミ達が遭遇してきたノインテーター共をランダムで召喚します。
15:31:GM:そうですね、戦闘終了条件はシーン内の敵の全滅です。
15:32:ビリー・F・レイヴン:ギエーッ
15:32:ハイメ・J・パスカーレ:やはりなんとかするしかない
15:33:アンナ・F・マスロフ:『一つ聞きます、超兵相手に耐える確率が高い方法はなんになるでしょうか』
15:33:アンナ・F・マスロフ:『分厚い装甲で守りを固めるのか、強靭なタフネスで耐えきるのか、それとも——』
15:33:ハイメ・J・パスカーレ:「そもそも攻撃を食らわないに越したことはない。回避だ」
15:34:ハイメ・J・パスカーレ:「強力なガード技術は、結構すり抜けられるやつもいる」
15:35:アンナ・F・マスロフ:「そういう手合いならば、攻撃力も正確性を重視すべきでしょう。」
15:35:アンナ・F・マスロフ:『私の推測は以上になります』
15:36:ビリー・F・レイヴン:「いつもながら、分かりやすいアドバイスだ」
15:37:GM:ということで耐久性自体は低いですよ。
15:37:GM:キミ達から見た感じ重装備というわけでもない。
15:38:GM:では戦闘を始めたいと思いますいくぞ!18ラウンド目!
15:38:GM:●18ラウンド
15:38:GM:セットアップ
15:39:ハイメ・J・パスカーレ:なし
15:39:”カースドーム”:《万色の檻》 ダイスが恐ろしく増えます
15:39:ビリー・F・レイヴン:なしです。
15:40:GM:ではハイメさんからどうぞ
15:40:ハイメ・J・パスカーレ:いきます。
15:41:ハイメ・J・パスカーレ:マイナーで陽炎の衣。
15:41:”カースドーム”:「……糞どもが早く来い」 手元の通信機を弄る
15:41:ハイメ・J・パスカーレ:メジャーでコンセ+光の指先+見えざる死神+小さな塵。ボルトアクションライフルで”カースドーム”を攻撃します。
15:42:GM:どうぞきなさい!
15:42:ハイメ・J・パスカーレ:マイナーの陽炎の衣で浸食率が161に。
15:42:ハイメ・J・パスカーレ:21dx7+9
DoubleCross : (21R10+9[7]) → 10[1,1,1,1,2,2,2,3,3,3,7,7,7,8,8,8,9,9,9,10,10]+10[1,1,2,3,3,4,4,4,8,8,9]+10[3,5,10]+10[7]+4[4]+9 → 53
15:42:ビリー・F・レイヴン:よ、し!
15:42:ハイメ・J・パスカーレ:よ、よし!とりあえず腐らなかった!
15:43:ハイメ・J・パスカーレ:あとは相手がフィーバーするかどうか……!
15:43:”カースドーム”:《マインドエンハンス》《幸運の守護》
15:43:”カースドーム”:18dx9+20>=53
DoubleCross : (18R10+20[9]>=53) → 10[1,2,3,3,5,5,5,6,7,7,7,8,8,8,9,10,10,10]+5[2,3,3,5]+20 → 35 → 失敗
15:43:ビリー・F・レイヴン:固定値20w
15:43:”カースドーム”:うぅーむ、無理か……
15:44:ハイメ・J・パスカーレ:浸食161→169
15:44:GM:ダメージ下さい!
15:44:ハイメ・J・パスカーレ:ダメージロール!がんばってくれ!
15:44:ハイメ・J・パスカーレ:6d10+43
DoubleCross : (6D10+43) → 46[8,10,6,9,3,10]+43 → 89
15:44:ハイメ・J・パスカーレ:よし、高め!
15:44:ビリー・F・レイヴン:イッターッ!
15:45:GM:駄目ですね、それは倒れる。
15:45:ハイメ・J・パスカーレ:「速攻——攻撃準備、完了済みだ。持ってきな、クソ野郎!」
15:45:ハイメ・J・パスカーレ:すでに待機させていた無数の光子の弾丸が、”カースドーム”を四方八方から貫く。
15:46:”カースドーム”:「……がぁっ」 四方八方から貫かれ、膝を着く
15:47:ビリー・F・レイヴン:「……よし!」
15:47:”カースドーム”:「……狂犬どもめ……何故、戦いを望む」
15:47:ハイメ・J・パスカーレ:「ああ……」 少し虚無的に笑う
15:48:”カースドーム”:「戦争が終わる……終わるのだぞ……」
15:48:ハイメ・J・パスカーレ:「俺が生きていける場所は、そこしかないんだ。俺の家族も友人も、みんなそこで生きて死んだ。故郷ってやつさ」
15:48:ハイメ・J・パスカーレ:「悪いね……マジで」
15:49:”カースドーム”:「この狂人め……ああ、くそ……私がこんなところで」
15:49:”カースドーム”:「もうすぐで英雄に……」
15:49:”カースドーム”:と、倒れる寸前《蘇生復活》 ギリギリで持ちこたえます。
15:50:”カースドーム”:イニシアチブで《加速する刻》 即座に行動します
15:50:ハイメ・J・パスカーレ:「……! しぶといな、この……!」
15:50:”カースドーム”:「……いや、なる」
15:50:”カースドーム”:「私はなってみせる……英雄に……!」
15:50:ビリー・F・レイヴン:「まったく、もう! 無理はするものじゃないぞ……!」
15:51:”カースドーム”:そして機械を弄り、何かを起動させる。
15:51:GM:そして基地が大きく揺れるのをキミ達は感じるだろう。
15:51:”カースドーム”:「はははは!!!これで”タウラス”は起動した!!!」
15:52:”カースドーム”:「これで戦争を終わらせた英雄になる!!」
15:52:ハイメ・J・パスカーレ:「マジかよ、これが? どんなトンデモ兵器だよ」
15:52:ビリー・F・レイヴン:「英雄、英雄ね。一人殺せば犯罪者で、一万人殺せば英雄……だったかな」
15:52:GM:基地が揺れるとともに、この基地が歪み崩壊し始める。
15:53:”カースドーム”:「私は英雄だ、英雄なんだーーー」 そして崩れる天井の下敷きになる。
15:53:ビリー・F・レイヴン:「しかしおいおい、マジか? 逃げるしかないパターンか? ここまで来て!?」
15:54:GM:これで戦闘は終了しました。
15:54:ハイメ・J・パスカーレ:「いやー、どっちかというと……ここで壊すしかないパターンだったりして」
15:54:GM:キミ達は選ぶことが出来る、この先へと進むかここから脱出するかだ。
15:54:GM:当然、先へ進めば戻れる保証はどこにもないだろう。
15:55:GM:戻れば今まで失ったものがすべて無価値になり、キミ達は負ける。
15:55:ハイメ・J・パスカーレ:「爺さん、先に帰っててもいいぜ」
15:55:ハイメ・J・パスカーレ:「俺はやることがある。行くよ」
15:56:ビリー・F・レイヴン:「戦争が好きだからかね?」
15:56:ビリー・F・レイヴン:「それとも、家族や友人の遺志が、君を前に進ませるのか? こんな状況で……」
15:57:ハイメ・J・パスカーレ:「どちらかというと、俺はこういうのが好きなんだ」
15:58:ハイメ・J・パスカーレ:「生きるか死ぬかの仕事、それ自体が俺に生きる意味をくれる」
15:59:ハイメ・J・パスカーレ:「……わかってもらえないかもしれないが、俺は趣味でやってる。趣味だから、命を懸けられる」
15:59:ハイメ・J・パスカーレ:「……伝わんねえか、これ。爺さんは違いそうだ」
16:00:ビリー・F・レイヴン:「ふ! ふふふふふ!」 ガンスピンして、リロード。
16:00:ビリー・F・レイヴン:「……そうだな。前半はさっぱり分からんが、後半は案外分かってしまうよ」
16:00:ビリー・F・レイヴン:「私も、世界平和《趣味》のために、ここに居るからね」
16:01:ビリー・F・レイヴン:「あと、ここで帰ると、すごくダサい」
16:01:ハイメ・J・パスカーレ:「は!」 「まったくその通り」
16:01:ハイメ・J・パスカーレ:「さっさと行こうぜ。喋ってる間に”タウルス”が出撃しちまったら、最高にダサいよ」
16:02:ビリー・F・レイヴン:「いかにも!」
16:02:ビリー・F・レイヴン:「こうなったら、ダメージスコアも競ってやる。負けたほうがバーで一杯奢りだ!」 奥へ進みます。
16:03:GM:では何もなければシーンを終了します、次が宣言通りクライマックスだ
16:03:ハイメ・J・パスカーレ:大丈夫です!
16:03:ビリー・F・レイヴン:うす!
16:07:GM:■CF
16:07:GM:全員登場、侵蝕ダイスをお願いします。
16:07:ハイメ・J・パスカーレ:1d10+169
DoubleCross : (1D10+169) → 3[3]+169 → 172
16:08:ハイメ・J・パスカーレ:好!
16:08:ビリー・F・レイヴン:ビリー・F・レイヴンの侵蝕値を+5(1d10->5)した(侵蝕値:178->183)
16:08:ビリー・F・レイヴン:よ、よしよし
16:09:GM:ではキミ達は先へと歩みをすすめる。気がつけば基地の揺れはおさまっている。
16:10:GM:基地の残骸と思われる隙間から外を覗けば、それがすでに空中へと浮かんでいることが分かるだろう。
16:10:GM:どうやらタウラス起動の際の崩壊に巻き込まれずに済んだのだ。
16:11:ビリー・F・レイヴン:「壮観だな……“インディペンデンス・デイ”のUFOみたいだ」
16:11:GM:そして一つの扉へとキミ達は行き当たるだろう
16:11:ハイメ・J・パスカーレ:「ヒューッ……すげえな」
16:12:ハイメ・J・パスカーレ:「”タウラス”はここか。ノックしとくか?」
16:13:ビリー・F・レイヴン:「そうだね、性別が女性だったら困る。ハロー?」
16:14:GM:キミ達が中に入るのであれば異常に広い空間に出るだろう。
16:15:GM:キミ達から見て10m先だろうか、そのように見える場所に巨大な機械が鎮座している。
16:15:ハイメ・J・パスカーレ:「金のかかった玩具だとは聞いてたけど……予想してたのと桁が違ったみたいだ」
16:15:GM:そして、一人の男が椅子に腰掛けているのも分かる。
16:16:???:「……さて、ここまではスケジュール通りだが」 と持っている本を閉じる。
16:16:???:そして立ち上がる、戦場に似つかわしくない長い黒髪のスーツを着た男だ。
16:17:???:「おめでとう、デザートミラージュ。まさかここまでやってくるとは想定外だ」 拍手をして出迎える。
16:17:GM:同時にハイメさんはその顔に見覚えがある。
16:18:GM:それはかつてキミの所属した部隊を嵌めて全滅に導いた男、シェン・ウォンツィその人だ。
16:18:ハイメ・J・パスカーレ:「……ああ」 首を振る
16:18:ビリー・F・レイヴン:「こう見えて職務に忠実なんでね。 ……ハイメ君? どうした?」
16:18:ハイメ・J・パスカーレ:「俺を選んだのは適任だったな。こいつがいたのか。そうか」
16:19:ハイメ・J・パスカーレ:「気にするな、爺さん。昔馴染みだ。どうしても会いたかった……シェン・ウォンツィ」
16:19:シェン・ウォンツィ:「おや……私の顔を知ってるのか? 申し訳ない、誰だか思い出せない」
16:19:ハイメ・J・パスカーレ:「だろうな……! ”砂漠の羊”だ。その名前もどうせ忘れているんだろう」
16:20:ハイメ・J・パスカーレ:「お前は戦士じゃないからな」
16:20:シェン・ウォンツィ:「”砂漠の羊”……? どこかで聞いたことがあるな」
16:21:ハイメ・J・パスカーレ:「お前が壊滅させた部隊だよ」
16:21:シェン・ウォンツィ:「いや、これは申し訳ない。 どうにも私はものを覚えるのが苦手でね」
16:21:シェン・ウォンツィ:「終わったことは忘れてしまうんだよ」
16:21:ハイメ・J・パスカーレ:「お前が裏切った連中だ……わかってたさ。お前みたいなやつが覚えてるはずはない」
16:23:シェン・ウォンツィ:「そうか。しかし、こうして巡り合ったのも何かの縁だろう」
16:23:ハイメ・J・パスカーレ:「そうだな」
16:23:シェン・ウォンツィ:「私の名はシェン・ウォンツィ、ルカーん財団の幹部の一人だ」
16:24:シェン・ウォンツィ:「良かったらキミ達の名を教えてくれないか?」
16:24:ハイメ・J・パスカーレ:「ここで終わらせる。そしてお前のことを、俺は忘れることにする……!」
16:24:ハイメ・J・パスカーレ:「ハイメ・J・パスカーレ。”ムーンレイカー”。地獄に落ちたら、誰に殺されたかちゃんと言えよ。クソ野郎」
16:26:ビリー・F・レイヴン:「あー、失礼。幾つか質問をさせて貰いたいんだが……ミスタ・ウォンツィ」
16:27:ビリー・F・レイヴン:「分からない事が多いんだ! ササッと話を聞かせてほしい!」 おどけた口調で話の腰を折る。
16:27:シェン・ウォンツィ:「ああ、構わないとも。えー……」
16:27:ビリー・F・レイヴン:「ビリーだ。ビリー・F・レイヴン……“イーグルアイ”。はじめまして」
16:28:シェン・ウォンツィ:「ビリーか、覚えたよ。では聞きたいことは何かな?」
16:29:ビリー・F・レイヴン:「“ノインテーター”の皆が口々に言っていたよ。これで戦争が終わるだの、英雄になるだの」
16:29:ビリー・F・レイヴン:「あの“タウラス”。私にはどうも、そんな平和的な代物には見えないんだが……」
16:29:ビリー・F・レイヴン:「何をするつもりなのかね? あいつで」
16:30:シェン・ウォンツィ:「”タウラス”がどういった兵器かはキミ達も知っていると思うんだが、何かわからないところがあるのか?」
16:31:シェン・ウォンツィ:「これはただのそれを浮かび、目標地点に巨大質量を落とすだけの兵器だ」
16:31:GM:それ→空
16:32:ハイメ・J・パスカーレ:「原始人かよ。ただ標的をめちゃくちゃにするだけじゃねえか」
16:32:シェン・ウォンツィ:「その質量ゆえに外からの破壊はほぼ不可能だ」
16:33:シェン・ウォンツィ:「十分驚異的だろう? 彼らはそれで交渉するつもりだったのではないかな」
16:33:ビリー・F・レイヴン:「となると、この時点で我々の負けは確定か。君と戦おうと戦うまいと、“タウラス”はどうやっても落とせない」
16:34:ビリー・F・レイヴン:「交渉が決裂すれば……タウラスがクロドヴァを潰す。ラゼラムが勝ち、戦争が終わる。か」
16:35:シェン・ウォンツィ:「ああ、それはありえない」
16:37:シェン・ウォンツィ:「なぜなら”タウラス”は暴走している、そういうことになっている」
16:37:ビリー・F・レイヴン:「あん!?」
16:37:シェン・ウォンツィ:「キミ達が基地に侵入して”タウラス”は不完全な起動をして暴走」
16:38:シェン・ウォンツィ:「その結果、クロドヴァのみならず各地の戦争で行動を起こすことになるだろう」
16:38:ビリー・F・レイヴン:「なるほど、なるほど。はははは」
16:39:ビリー・F・レイヴン:「すごいな! 暴走兵器があちこちをめちゃくちゃにするわけだ!」
16:39:ハイメ・J・パスカーレ:「こいつの考えることはろくでもない」
16:39:ハイメ・J・パスカーレ:「頭の中に蟲が詰まってるんだろうよ。なんでこんなところまで出張ってるかわからないけどな」
16:39:シェン・ウォンツィ:「ビリー、きみが何を想像しているかは分からないがそうともなりはしない」
16:41:シェン・ウォンツィ:「それは、ああハイメ、キミの答えにもなるだろう」
16:41:シェン・ウォンツィ:「私が”タウラス”を管理しているからだ」
16:42:シェン・ウォンツィ:「キミに今、話したのは外交的な話に過ぎない」
16:43:シェン・ウォンツィ:「実際は起動した”タウラス”で戦争を管理することになる」
16:44:シェン・ウォンツィ:「やがて世界はルカーン財団の都合のいい方向へと進むことになるだろう」
16:45:ハイメ・J・パスカーレ:「そりゃご苦労、勝手にしてくれ、と言いたいところだ。本来はな。だが——」
16:46:ハイメ・J・パスカーレ:「俺はとにかくお前たちの邪魔をしたくて仕方がない」
16:46:シェン・ウォンツィ:「それは残念だ、ビリーキミはどうする?」
16:46:シェン・ウォンツィ:「ここまで私が計画を話したのはここまで来たキミ達に対して敬意を持っているからだ」
16:47:ビリー・F・レイヴン:「最後に一個だけ聞かせてほしい」
16:47:シェン・ウォンツィ:「出来ることなら協力者になって欲しいとも思う」
16:47:シェン・ウォンツィ:「ああ、いいとも」
16:47:ビリー・F・レイヴン:「いや、二つだな……一つ目。“タウラス”を止めるには、君を殺すしかないという事か?」
16:48:ビリー・F・レイヴン:「つまり、私の隣の、この狂犬ハイメ君。彼から君を守るしかないのかな」
16:48:シェン・ウォンツィ:「”タウラス”を止めたければ動力源を止めればいい。勿論、タウラスは機能を失いこれは灰燼へと消える」
16:49:ビリー・F・レイヴン:「君の後ろの、それかね」
16:49:ビリー・F・レイヴン:馬鹿でかい機械をリボルバーで指し示す。
16:49:シェン・ウォンツィ:「もとよりダキウム鉱石を動力としているものだ、この巨大質量の落下もない」
16:50:シェン・ウォンツィ:「当然、キミ達は地面に落ちることになると思うが」
16:50:シェン・ウォンツィ:「ああ、それと私を殺しても”タウラス”は暴走するだけだ。よしたほうがいい」
16:51:ビリー・F・レイヴン:「ありがとう。じゃあ、最後にもう一つ……」
16:51:シェン・ウォンツィ:「そうだ、これが"タウラスコア”だ」 そちらを向く
16:51:ビリー・F・レイヴン:「……戦争、好きかね?」
16:51:シェン・ウォンツィ:「その質問は分からないが……特に好きではないよ」
16:52:ビリー・F・レイヴン:「うん、そうだな。私もだよ」
16:52:ビリー・F・レイヴン:「……出会い方が違えば、友人になれたかもな」 リボルバーを向ける。
16:53:シェン・ウォンツィ:「それは残念だ」
16:53:シェン・ウォンツィ:「友人に慣れなかったことは残念だが仕方がない」
16:53:ハイメ・J・パスカーレ:「それはないね。こいつはクソ野郎だからさ」 手の平に光子を漂わせる
16:54:GM:では特に聞くことがなければ戦闘が始まるぞ。
16:54:ハイメ・J・パスカーレ:いつでもこいっ
16:54:ビリー・F・レイヴン:勝利条件的には、とにかくタウラスコアを倒す。シェンさんを倒しても直接的な意味はない。そんなところかな……?
16:56:GM:そうですね、タウラスコアの撃破が勝利条件です。シェンは関係ない。
16:57:ビリー・F・レイヴン:了解です。ならば、いつでもOK!
16:57:シェン・ウォンツィ:「では”タウラスコア”、彼らを排除しろ」 そう”タウラスコア”に命ずる
16:58:シェン・ウォンツィ:座っていた椅子は既に消えている、”タウラスコア”が作り出したものなのだろう
16:58:“タウラスコア”:「———ーーーー」 タウラスコアが明滅する
16:58:ビリー・F・レイヴン:「……そうか、モルフェウス
16:59:ビリー・F・レイヴン:「……そうか、モルフェウス。なんでも自由自在か!」
16:59:シェン・ウォンツィ:「私は安全なところで、キミ達が死ぬところを見物させてもらおう」
16:59:“タウラスコア”:”タウラスコア”が外壁を形成し戦闘状態になる、それと同時にシェンを取り込む。
16:59:ハイメ・J・パスカーレ:「シェン! だったら最後まで見てろよ。お前は逃がさないからな……!」
17:00:“タウラスコア”:《悪意の伝染》シェンがタウラスコアに取り込まれる
17:03:GM:そして小型のビットが周囲に発生する。
17:05:GM:■位置関係
PC
5m
ビット3,4 5m ビット1,2 5m ビット5,6
5m
タウラスコア
17:05:GM:そしてタウラスコアが戦闘態勢に入ったことにより、キミ達は圧倒的なプレッシャーを感じるだろう。
17:05:GM:衝動判定、難易度は15だ!
17:06:ビリー・F・レイヴン:ウオーッ!
17:06:ハイメ・J・パスカーレ:ちくしょーっ、高い!
17:06:ハイメ・J・パスカーレ:やってやる!
17:06:GM:400点PC相手ならこんなもんでしょう
17:06:ビリー・F・レイヴン:9dx+7=>15
DoubleCross : (9R10+7[10]>=15) → 6[1,2,3,3,4,4,5,6,6]+7 → 13 → 失敗
17:06:ビリー・F・レイヴン:ダメだw
17:06:ビリー・F・レイヴン:固定値7もあって!
17:06:ビリー・F・レイヴン:暴走です。
17:06:ハイメ・J・パスカーレ:6dx+2=>15
DoubleCross : (6R10+2[10]>=15) → 10[2,3,4,8,9,10]+7[7]+2 → 19 → 成功
17:06:ハイメ・J・パスカーレ:セーフ!
17:06:ハイメ・J・パスカーレ:2d10+172
DoubleCross : (2D10+172) → 13[8,5]+172 → 185
17:07:ビリー・F・レイヴン:ビリー・F・レイヴンの侵蝕値を+20(2d10->10,10)した(侵蝕値:183->203)
17:07:ハイメ・J・パスカーレ:ウグーッ高い
17:07:ビリー・F・レイヴン:ゲエエエエ
17:07:ビリー・F・レイヴン:死ぬわアイツ
17:09:GM:セットアップ
17:09:ハイメ・J・パスカーレ:なし
17:10:ビリー・F・レイヴン:無し!
17:10:“タウラスコア”:《集団錬成》 ビットの動きをより正確にします
17:10:GM:イニシアチブ
17:10:“タウラスコア”:《時間凍結》
17:10:“タウラスコア”:メインプロセスを発生させます。
17:11:“タウラスコア”:マイナー《シールドクリエイト》《アーマークリエイト》
17:12:ビリー・F・レイヴン:硬い……!
17:12:ハイメ・J・パスカーレ:ギエーッ
17:12:“タウラスコア”:急速で作り上げた戦闘用外殻をより強度に補強する。
17:12:“タウラスコア”:メジャーはなし、これで《時間凍結》のメインプレセスは終了します。
17:13:GM:ではハイメさんの手番の前に
17:13:アンナ・F・マスロフ:『ザザッーーー』
17:13:アンナ・F・マスロフ:『ーーーーーき、こえーーーますか』
17:14:ハイメ・J・パスカーレ:「ミス・アンナかい? よかった、きみを待っていた」
17:14:アンナ・F・マスロフ:『——ーーーあぁ、良かった』
17:14:アンナ・F・マスロフ:『なんとか、繋がったみたいですねーーー』
17:15:ビリー・F・レイヴン:「こっちゃ良くねェ……! なんでもいいから、情報をくれ!」 暴走状態。口調も見た目相応の青年期に戻っている。
17:15:ハイメ・J・パスカーレ:「目の前に”タウラス”。かなり手こずりそうだ」
17:16:アンナ・F・マスロフ:『ーーー分かりました、コアとの戦闘状態ということですね』
17:16:アンナ・F・マスロフ:『”タウラス”の動力源——というのならまず、一つーーー』
17:17:アンナ・F・マスロフ:『——自己修復を”タウラス”は行うでしょう』
17:18:アンナ・F・マスロフ:『この”タウラス”という兵器はーーー質量を投下させる破壊兵器です』
17:18:アンナ・F・マスロフ:『ーーーそうする以上は質量に限界が生じる、であれば弾数とともに盾てでもあるそれは』
17:19:アンナ・F・マスロフ:『補充できるでしょうーーーなので長期戦は逆効果でしょう』
17:19:アンナ・F・マスロフ:『ーーー短期決戦に持ち込むべきかと』
17:20:ビリー・F・レイヴン:「つまり、なるほどね。もう今日一日で3度は聞いたが」
17:20:ハイメ・J・パスカーレ:「俺もそう思ってたところだ。火力を集中させるしかないのか……周りに余計なやつが浮かんでるけど」
17:20:ビリー・F・レイヴン:「——短期決戦だな。畜生!」
17:21:アンナ・F・マスロフ:『それは——無視をするべきかと思います』
17:21:アンナ・F・マスロフ:『戦闘用部位とはいえ片手間にーーー攻撃しても無駄に消耗するだけでしょう』
17:22:アンナ・F・マスロフ:『ましてや、そこはタウラスのコアーーーいくらでも追加を出すことが可能かと思われます』
17:22:ハイメ・J・パスカーレ:「あれは攻撃用と見てよさそうか? 防御に悪さをされると、貴重な手数がなくなりそうなんだが——祈るしかないか?」
17:23:ビリー・F・レイヴン:「フー……クール、クール……そうだな、祈るしか無い……ちょっと距離も離れてるしな」
17:23:アンナ・F・マスロフ:『それは”タウラスコア”が防御を固めたのならば攻撃用と思っていいでしょう』
17:24:アンナ・F・マスロフ:『逆に”タウラスコア”が攻撃してくるのならば防御用になるかと』
17:25:アンナ・F・マスロフ:『”タウラスコア”は戦闘をーーー—前提として設計された訳ではなりません』
17:26:アンナ・F・マスロフ:『ですからーーーその精度も今までの敵には及ばーーーーない』
17:26:ビリー・F・レイヴン:「おい!? 嬢!」
17:27:アンナ・F・マスロフ:『ーーーしかし、もしーーーコアがーーー』
17:27:アンナ・F・マスロフ:『暴走した場合はーーー単純なーーー』
17:28:アンナ・F・マスロフ:『強いーーー一撃でーーー』
17:28:GM:アンナの通信はここで切れます。
17:29:ハイメ・J・パスカーレ:「やるしかないな」
17:29:ハイメ・J・パスカーレ:「コアを撃ち抜く。手加減なしの火力集中だ」
17:29:GM:現状の敵の命中値自体は恐れるほどではない、とにかくコアを狙え。暴走したら全開の火力で押し切れ。
17:30:GM:ビットはトループなのでカバーはしません。情報としてはそんなところですね。
17:30:ビリー・F・レイヴン:「“単純な強い一撃”は任せるよ。俺——私はそういうタイプじゃない」
17:30:ビリー・F・レイヴン:「殻をこじ開けるのが得意なタイプだ」 奥の手の反応徹甲弾を取り出す。
17:30:ハイメ・J・パスカーレ:「爺さんの”魔弾”が頼みの綱だ……手は震えてないよな?」
17:30:GM:あとは回復するくらいかな、以上です。
17:30:GM:ではハイメさんの手番です。
17:31:ビリー・F・レイヴン:「むしろハイテンションさ。今の俺、私なら、百発はぶち込めるね!」
17:35:ハイメ・J・パスカーレ:よーし
17:35:ハイメ・J・パスカーレ:マイナーで《陽炎の衣》
17:36:ハイメ・J・パスカーレ:メジャーでコンセ+光の指先+小さな塵+見えざる死神+マスヴィジョン。”タウラスコア”をボルトアクションライフルで狙います。
17:36:GM:どうぞ!こい!
17:36:ハイメ・J・パスカーレ:ダイスを慎重に計算しています
17:37:ハイメ・J・パスカーレ:21dx7+9
DoubleCross : (21R10+9[7]) → 10[1,2,3,4,4,5,5,5,6,6,6,6,7,7,7,7,8,8,8,9,10]+10[2,6,7,8,8,9,9,9,10]+10[4,6,6,6,8,8,8]+6[5,5,6]+9 → 45
17:37:ハイメ・J・パスカーレ:腐りはしなかった……ぞ……!
17:37:“タウラスコア”:それはガードする……もとより大きすぎて回避できないのだ
17:37:GM:ダメージください!
17:38:ハイメ・J・パスカーレ:5d10+78
DoubleCross : (5D10+78) → 36[9,1,8,8,10]+78 → 114
17:38:ビリー・F・レイヴン:うおっ、すごい
17:38:GM:うぉ、でかい……!
17:38:ハイメ・J・パスカーレ:よし、高めで100を超えた! 装甲もガードも有効だけど……!
17:38:ビリー・F・レイヴン:これにバリクラを載せたいw
17:38:ハイメ・J・パスカーレ:「このために取っておいたやつだ……」 光子が周囲を漂い、拡散する。全方位射撃だ。
17:39:ハイメ・J・パスカーレ:「月の光を集めて、持っていけよ。こいつが”ムーンレイカー”だ……!」
17:39:GM:しかしこちらの装甲とガードもかなりあるぞ……!
17:39:GM:耐える!
17:40:“タウラスコア”:「ーーーーーーー」
17:40:ハイメ・J・パスカーレ:浸食185→188→196→200
17:40:“タウラスコア”:装甲が焼け焦げてボロボロと落ちる。
17:40:ハイメ・J・パスカーレ:「……って! どんだけ頑丈なんだよ、おいおいおい」
17:40:ハイメ・J・パスカーレ:「いまのは自信あったんだけどな……!
17:40:ビリー・F・レイヴン:「いや、めちゃくちゃいい一発だっただろ! 落ちろよ……!」
17:40:“タウラスコア”:しかしそれは未だにコアにダメージは届いていない!
17:41:“タウラスコア”:かなりダメージを受けたが……まだだ!
17:41:“タウラスコア”:こいつは予めロジックで対応している、待機だ。
17:41:ハイメ・J・パスカーレ:「爺さん、攻性がくるぜ。あんたが頼みだ、凌ぐぞ!」
17:42:ビリー・F・レイヴン:「戦車野郎のときと同じだな。このビッグ・ウェーブを耐えて……一発ドカン、だ!」
17:42:GM:ということでビット達の行動になります。
17:42:GM:こいつらはちょうど6体なのでなかよく3体ずつ殴る。
17:43:GM:まずはハイメさんから以降ビット1~3まで振っていきます
17:43:ビット:《ペネトレイト》 対象はハイメ
17:43:ビット:12dx+15
DoubleCross : (12R10+15[10]) → 7[1,1,2,3,3,3,3,6,6,7,7,7]+15 → 22
17:44:ハイメ・J・パスカーレ:これ、こっちも1体ずつリアクションすればいいですか?
17:44:ハイメ・J・パスカーレ:三人まとめて振るまで待ってた方がいい?
17:44:GM:そうですね、この段階になると侵蝕を考えてリアクションを決めるので
17:44:GM:一体ずつリアクションお願いします。
17:45:ハイメ・J・パスカーレ:じゃあ、まずは神の眼+リフレックス。浸食率もあるが、命中したときの間抜けさを考えるとこれがベスト。
17:46:ハイメ・J・パスカーレ:12dx7+9=>22
DoubleCross : (12R10+9[7]>=22) → 10[3,4,6,7,7,7,8,9,9,9,10,10]+10[1,2,4,6,7,7,7,8,10]+10[1,2,3,5,9]+10[8]+1[1]+9 → 50 → 成功
17:46:ビリー・F・レイヴン:ウヒョー!
17:46:ハイメ・J・パスカーレ:200→203
17:46:GM:つよい!では二体目いきますよ!
17:46:ハイメ・J・パスカーレ:こいっ
17:46:ビット:《ペネトレイト》 対象はハイメ
17:46:ビット:12dx+15
DoubleCross : (12R10+15[10]) → 8[1,2,3,4,5,5,5,5,6,6,7,8]+15 → 23
17:46:ハイメ・J・パスカーレ:再び神の眼+リフレックス。
17:46:ハイメ・J・パスカーレ:12dx7+9
DoubleCross : (12R10+9[7]) → 10[1,1,4,4,6,6,6,7,7,10,10,10]+10[5,7,7,8,10]+6[1,4,5,6]+9 → 35
17:46:ハイメ・J・パスカーレ:セーフ。
17:47:ハイメ・J・パスカーレ:203→206
17:47:GM:三体目!いくぞ!
17:47:ビット:《ペネトレイト》 対象はハイメ
17:47:ビット:12dx+15
DoubleCross : (12R10+15[10]) → 10[1,1,2,3,3,4,4,5,8,9,10,10]+3[3,3]+15 → 28
17:47:ハイメ・J・パスカーレ:再び神の眼+リフレックス。
17:47:ハイメ・J・パスカーレ:12dx7+9=>28
DoubleCross : (12R10+9[7]>=28) → 10[2,3,3,4,4,5,6,7,8,9,9,10]+10[4,6,6,8,10]+10[3,7]+2[2]+9 → 41 → 成功
17:48:ハイメ・J・パスカーレ:よし、無事! 206→209
17:48:ビリー・F・レイヴン:強い!
17:48:ビット:ビットから繰り出される貫通弾の雨!
17:48:ビット:そのどれもが一人のオーヴァードを殺すに十分な威力を持っている!
17:48:ハイメ・J・パスカーレ:「それは……さすがに……ぬるいよな!」
17:49:ハイメ・J・パスカーレ:すべて幻影。本隊はノイズをまき散らしながら、タウラスへの攻撃準備をしている。
17:49:GM:では同時にビリーさんにも凶弾が襲いかかる!いくぞ!
17:50:ビット:《ペネトレイト》 対象はビリー
17:50:ビット:12dx+15
DoubleCross : (12R10+15[10]) → 10[2,2,4,4,6,7,7,7,8,8,9,10]+3[3]+15 → 28
17:50:ビリー・F・レイヴン:う、ううーむ……!
17:50:ビリー・F・レイヴン:いや、これしかない。このまま食らったらタイタス三枚だ。
17:51:ビリー・F・レイヴン:レナエル&レノーのロイスをタイタス昇華して、暴走解除します。
17:52:ビリー・F・レイヴン:そして《ゲットダウン》《リフレックス:ブラックドッグ》。ドッジ!
17:52:ビリー・F・レイヴン:6dx7+19=>28
DoubleCross : (6R10+19[7]>=28) → 10[1,1,2,4,4,7]+3[3]+19 → 32 → 成功
17:52:ビリー・F・レイヴン:ビリー・F・レイヴンの侵蝕値を+4した(侵蝕値:203->207)
17:52:GM:かかか……どんどん侵蝕値をあげよ……
17:52:GM:ではいくぞ!五体目!
17:52:ビリー・F・レイヴン:うおお、超きつい
17:52:ビット:《ペネトレイト》 対象はビリー
17:53:ビット:12dx+15
DoubleCross : (12R10+15[10]) → 10[1,1,2,3,4,5,8,8,8,9,10,10]+7[2,7]+15 → 32
17:53:ビリー・F・レイヴン:うあーっ30代!
17:53:GM:尻上がりに上がっていくダイス。
17:53:ビリー・F・レイヴン:ゲットダウン+リフレックス。ドッジ。
17:53:ハイメ・J・パスカーレ:ムゥーッ
17:53:ビリー・F・レイヴン:6dx7+19=>32
DoubleCross : (6R10+19[7]>=32) → 10[1,1,4,8,9,10]+10[1,6,7]+6[6]+19 → 45 → 成功
17:53:ビリー・F・レイヴン:ビリー・F・レイヴンの侵蝕値を+4した(侵蝕値:207->211)
17:54:GM:頑張るのう……ではいくぞ!ラストだ!
17:54:ビット:《ペネトレイト》 対象はビリー
17:54:ビット:12dx+15
DoubleCross : (12R10+15[10]) → 10[1,2,3,6,6,7,7,8,8,9,9,10]+5[5]+15 → 30
17:54:ビリー・F・レイヴン:20以下ならほぼ確定ドッジなのに……w
17:54:ビリー・F・レイヴン:ドッジします。ゲットダウン! リフレックス!
17:54:ビリー・F・レイヴン:6dx7+19=>30
DoubleCross : (6R10+19[7]>=30) → 10[1,2,3,4,9,10]+10[3,10]+10[7]+10[8]+10[9]+5[5]+19 → 74 → 成功
17:54:ビリー・F・レイヴン:お前……
17:54:ハイメ・J・パスカーレ:よーし!
17:55:ビリー・F・レイヴン:ビリー・F・レイヴンの侵蝕値を+4した(侵蝕値:211->215)
17:55:ビリー・F・レイヴン:いや、良かった!成功!
17:55:GM:確定ドッジで避けたらダイスふる意味がないじゃあないですか……(邪悪な笑み
17:55:ビット:ビリーさんにも貫通弾の雨が降り注ぐ!
17:55:ビット:一発でも当たれば重傷は免れない!
17:56:ビリー・F・レイヴン:連射……ではなく、一発撃っただけ。勢いを失わない魔弾がビットのように動き、すべてを逸らす。
17:57:ビリー・F・レイヴン:「フーッ……“魔弾”だ。勿論、弾くだけじゃない……お前にぶち込むのにも使えるぞ。覚悟はいいか?」
17:57:GM:ではビリーさんの手番になります。
17:57:ハイメ・J・パスカーレ:「よし……爺さんに射程距離は関係ない! 狙える!」
17:58:ビリー・F・レイヴン:もう、エフェクトなんて使いたくない!しかしこの状況、1ラウンド長引いただけで死の危険が5倍くらいになる……!
17:58:ビリー・F・レイヴン:全力で行きます。マイナーで《ポルターガイスト》。常備しているアンチマテリアルライフルを破壊して、攻撃力を+20。
17:58:ビリー・F・レイヴン:ビリー・F・レイヴンの侵蝕値を+4した(侵蝕値:215->219)
17:58:ビリー・F・レイヴン:で、《アタックプログラム》《急所狙い》《バリアクラッカー》。必中の弓でタウラスコアを狙います。
17:59:ハイメ・J・パスカーレ:フルパワーッ!
17:59:ビリー・F・レイヴン:6dx+43
DoubleCross : (6R10+43[10]) → 9[1,3,5,6,7,9]+43 → 52
17:59:“タウラスコア”:こちらは回避行動をとらないロジックなので命中です。
18:00:GM:ダメージをどうぞ!
18:00:ビリー・F・レイヴン:ダメージを出します。装甲ガード無効で、急所狙いがLv7になって、ポルターの+20が乗るので……
18:00:ビリー・F・レイヴン:6d10+45
DoubleCross : (6D10+45) → 35[8,5,4,4,10,4]+45 → 80
18:00:ビリー・F・レイヴン:よし……!
18:01:ビリー・F・レイヴン:ビリー・F・レイヴンの侵蝕値を+8した(侵蝕値:219->227)
18:02:GM:うぅ~ん、くそ!ハイメさんのダメージが予想以上にデカかった!クソが!
18:02:ハイメ・J・パスカーレ:よっし!手ごたえ!
18:02:ビリー・F・レイヴン:いった……いったか……!
18:03:GM:ここで”タウラスコア”のHPが0になります!
18:04:GM:ビリーさん、キミが弾丸を撃ち込むのならばそれは外殻を貫き、タウラスコアに命中するだろう!
18:04:ビリー・F・レイヴン:きっかり五連射。先の魔弾と合わせて計六つの弾丸で、コアを縫うように幾度も幾度も貫通させる。
18:04:ビリー・F・レイヴン:「紳士的ではない台詞で悪いのだがね……こう言わせて貰う」
18:04:ビリー・F・レイヴン:「くたばれ、バケモノ!」
18:05:GM:しかし確かに捉えて命中するはずだった弾丸は弾き飛ばされる!
18:05:“タウラスコア”:《魂の錬成》
18:05:ハイメ・J・パスカーレ:「こいつで落ちてくれ、よ……っと!? うっそだろ」
18:06:“タウラスコア”:そしてEロイス【尽くせぬ力】で《時間凍結》を回復、使用します。
18:06:ビリー・F・レイヴン:「かなり削ったと思うんだがね。しぶといな……!」
18:07:“タウラスコア”:マイナーで《魔王の外套》 暴走状態になります
18:07:“タウラスコア”:外殻が崩れ、明滅していたコアは警戒色で光る。
18:07:GM:それと同時に外殻が崩れたことによりシェンが現れる。
18:08:シェン・ウォンツィ:「……ここまで”タウラスコア”を破壊するとは、つくづくキミ達は私の想像を超えてくれる」
18:09:ハイメ・J・パスカーレ:「お前の想像力が貧困なんだよ」
18:09:ハイメ・J・パスカーレ:「だから、犠牲になるやつのこともわからない。裏切られたやつのこともだ」
18:10:シェン・ウォンツィ:「なるほど、その視点はなかった。今後の参考にするとしよう」
18:10:“タウラスコア”:「ーーーーー」
18:10:“タウラスコア”:外殻が崩れ、やがてその中身が見える。
18:10:ビリー・F・レイヴン:「あれば、だな。今後というやつが……」
18:11:“タウラスコア”:見えるのは巨大なダキウム鉱石とそれに繋がれる透明のシリンダー
18:11:GM:シリンダーに目を向ければそこには年端もいかぬ子供が中に入っている。
18:12:ビリー・F・レイヴン:「あれだ。あからさまにロール・プレイング・ゲームのボスキャラが持ってそうな弱点部位だ。最後のひと押しを、」
18:12:ビリー・F・レイヴン:「なんだって?」
18:12:GM:一つ、二つ、三つ……シリンダーの数は全てで六つ。
18:12:ハイメ・J・パスカーレ:「何を考えてんだ……」
18:12:シェン・ウォンツィ:「”ゴブリン”を見ただろう? あれと発想は同じさ」
18:13:シェン・ウォンツィ:「アレは強化するために繋いであるが……これは制御ユニットだ」
18:13:シェン・ウォンツィ:「彼らによって”タウラス”は制御されている」
18:15:ビリー・F・レイヴン:「パソコンのCPUだな。機械のチップか、人間の脳かの違いだ」
18:16:シェン・ウォンツィ:「ダキウム鉱石はレネゲイドビーイングだ、制御するには最適だろう」
18:17:ハイメ・J・パスカーレ:「正気の沙汰じゃない。戦争は戦士がやるもんだと俺は信じている」
18:18:GM:ゲーム的にはこの巨大ダキウム鉱石に対して【奇妙な隣人】を持てる素養を持った人間が六人いないと”タウラス”は起動できないという感じですね、それ以外にも色々条件はある
18:18:ハイメ・J・パスカーレ:「お前と俺は同じ世界に住めないな。どちらかが消えなくちゃいけない」
18:19:GM:シェンはタウラスコアと同エンゲージに出現します。
18:19:ビリー・F・レイヴン:子供たちはまだ生きてそうですか?
18:19:GM:生きてないとタウラスが動き続けることは出来ないので生きています。
18:20:GM:また殺そうとしてもコア的には殺されたら終わりなんでピンポイントで狙うことは出来ないですね
18:20:ビリー・F・レイヴン:あくまで攻撃対象はコア全体ってことですね
18:21:GM:自動的にコアが守るのでHP0になってとどめを刺す段階でようやくって感じですね。
18:21:GM:特に助ける方法とかは設定していないので、助けたいと宣言すれば助けられますよ。
18:22:GM:勿論、HP0にしてからの話になりますし。戦闘が継続していると難しいでしょう。
18:22:ハイメ・J・パスカーレ:やっつけて救出すればいいんですね!
18:22:ビリー・F・レイヴン:あのファッキンコアをやっちまってくれ!
18:23:“タウラスコア”:ではまだコアは行動していないので続いて行動します。
18:24:“タウラスコア”:後、《魔王の外套》の他に《インフィニティウェポン》《ジャイアントウェポン》使います
18:24:“タウラスコア”:メジャーは《コンセントレイト:モルフェウス》《サンドシャード》《クリスタライズ》 対象はキミ達のエンゲージ
18:25:“タウラスコア”:12dx7+15
DoubleCross : (12R10+15[7]) → 10[1,1,1,3,4,5,5,5,6,7,9,10]+10[2,7,8]+6[1,6]+15 → 41
18:25:“タウラスコア”:ビット達がキミ達に向かって殺到していく!突撃だ!
18:25:ハイメ・J・パスカーレ:これは……避けられるか!? お爺ちゃん、自信あります?
18:25:ビリー・F・レイヴン:ううーん、辛い
18:26:ハイメ・J・パスカーレ:じゃあ、お爺ちゃんの命を守ろう。
18:26:ビリー・F・レイヴン:えっ!
18:26:ハイメ・J・パスカーレ:お爺ちゃん、あとロイスは三つですよね。
18:26:ビリー・F・レイヴン:3つですね
18:26:ハイメ・J・パスカーレ:じゃあ、お爺ちゃんには《月光の奏者》だ。ドッジを強制的に成功させる。
18:26:ビリー・F・レイヴン:あれっ、でもそんな……何かありました……?
18:26:ビリー・F・レイヴン:ウオーッ!
18:27:ハイメ・J・パスカーレ:これのバックファイアが……期待値なら、ハイメもワンチャン……!
18:27:GM:ようやくそれを使ったな……!
18:27:ハイメ・J・パスカーレ:2d10+209
DoubleCross : (2D10+209) → 7[6,1]+209 → 216
18:27:ビリー・F・レイヴン:すげえ!
18:27:ハイメ・J・パスカーレ:いい出目だ!
18:28:ハイメ・J・パスカーレ:ハイメは自力ドッジ!
18:28:ハイメ・J・パスカーレ:リフレックス+神の眼+光の指先! 目標値が41なら、狙ってやる!
18:28:ハイメ・J・パスカーレ:ダイスを計算しています
18:29:ハイメ・J・パスカーレ:21dx7+9=>41
DoubleCross : (21R10+9[7]>=41) → 10[1,1,1,2,2,3,4,4,4,4,5,5,5,6,7,7,8,9,9,10,10]+10[3,3,3,4,7,8,9]+4[2,3,4]+9 → 33 → 失敗
18:29:ビリー・F・レイヴン:ぐえええ、マジか……!
18:29:ハイメ・J・パスカーレ:勝利の女神……?
18:29:ビリー・F・レイヴン:NAGERU!
18:29:ビリー・F・レイヴン:《勝利の女神》。達成値を、えーと、
18:29:ハイメ・J・パスカーレ:浸食216→221
18:29:ビリー・F・レイヴン:+24。57にします。
18:29:ビリー・F・レイヴン:ビリー・F・レイヴンの侵蝕値を+4した(侵蝕値:227->231)
18:30:ビリー・F・レイヴン:「……避け……られる、か……!?」
18:30:GM:ではキミ達に向けられたビットの群れは命中せずに空を切るだろう。
18:31:ハイメ・J・パスカーレ:「避ける」
18:31:ハイメ・J・パスカーレ:「こいつが”ムーンレイカー”の代名詞!」
18:32:ハイメ・J・パスカーレ:「間抜けはあっちだ」 室内をすべて覆うほどのヴィジョンが消滅する。
18:32:ハイメ・J・パスカーレ:無傷!
18:32:ビリー・F・レイヴン:「君もずいぶんキツいだろうに、よくやる。助かった!」
18:32:GM:空を切ったビット達はあちこちで同士討ちを始める!
18:33:GM:ということで《瞬間退場Ⅲ》で一斉にビット達は消えます、
18:33:ハイメ・J・パスカーレ:「爺さんも、悪いな。囮に使っちまった。お互い無事で、ここからはぎりぎりってとこだな……!」
18:34:GM:■位置関係
PC
10m
タウラスコア、シェン
18:34:GM:では手番は出現したシェンになります。
18:34:ビリー・F・レイヴン:そうだ、こいつの手番が残っていたw
18:34:GM:いえ、まだ待機していたコアのメインプロセスも残っています。
18:35:シェン・ウォンツィ:「……ふむ、これは」 とタウラスコアを見る
18:36:シェン・ウォンツィ:マイナーで後ろに3mほど離れてメジャーで隠密、タウラスコアを盾にして身を隠す
18:37:GM:■位置関係
PC
10m
タウラスコア
3m
シェン(隠密)
18:37:GM:そしてタウラスコアのイニシアチブで防具をパージする。
18:37:GM:ボロボロと最後まで張り付いた外殻が崩壊する。
18:38:“タウラスコア”:マイナーでシールドを破棄、ようやくコア全体が明らかになる
18:39:“タウラスコア”:メジャーは放棄
18:40:“タウラスコア”:暴走状態により出力が安定していない。
18:40:GM:ということで1ラウンド目終了です。
18:40:ビリー・F・レイヴン:「嬢の言った通りだ。明らかに暴走している」
18:42:ビリー・F・レイヴン:どこかに潜んでいるシェンとタウラスコアを交互に見る。 「君にとっては、今すぐにでも彼の首を刎ねにいきたいところだろうが……頼んだ」
20:55:どどんとふ:「ビリー・F・レイヴン」がログインしました。
20:57:どどんとふ:「ハイメ・J・パスカーレ」がログインしました。
21:00:GM:●2ラウンド
21:00:GM:セットアップ
21:00:ハイメ・J・パスカーレ:なし
21:00:シェン・ウォンツィ:《ドリーミングバタフライ》
21:00:ハイメ・J・パスカーレ:「やるさ……俺の仕事はこなす」
21:01:ビリー・F・レイヴン:なしです。
21:01:GM:ではハイメさんからどうぞ!
21:02:ハイメ・J・パスカーレ:ドリーミングバタフライは誰が対象で、どの能力値があがったのかわかります?
21:03:GM:あ、そうだった。これは今では使えませんね。処理はなかったことにします。
21:03:GM:対象取れない。
21:04:ハイメ・J・パスカーレ:了解です
21:04:ハイメ・J・パスカーレ:じゃあ……タウラスコアに仕掛けます!
21:04:ハイメ・J・パスカーレ:マイナーで陽炎の衣。
21:05:ハイメ・J・パスカーレ:メジャーでコンセ+小さな塵+光の指先+見えざる死神+マスヴィジョン。
21:05:ハイメ・J・パスカーレ:ボルトアクションライフルで”タウラスコア”を攻撃します。
21:05:GM:来なさい……!
21:06:ハイメ・J・パスカーレ:ふたたび慎重にダイス計算。220をこえてエフェクトレベルも+3になっている……
21:06:ハイメ・J・パスカーレ:23dx7+9
DoubleCross : (23R10+9[7]) → 10[1,2,2,3,4,4,4,5,6,6,6,6,6,7,7,7,8,8,8,9,9,10,10]+10[1,1,2,3,4,7,7,8,9,10]+10[4,9,10,10,10]+6[1,2,3,6]+9 → 45
21:06:ハイメ・J・パスカーレ:腐りはしなかった……!
21:07:GM:リアクションはとらないロジックなのでダメージください!
21:07:ハイメ・J・パスカーレ:浸食221→224→236
21:07:ハイメ・J・パスカーレ:慎重なダメージ計算
21:08:ハイメ・J・パスカーレ:5d10+40+16+24+8 装甲・ガード有効
DoubleCross : (5D10+40+16+24+8) → 19[7,1,3,2,6]+40+16+24+8 → 107
21:09:ハイメ・J・パスカーレ:ダイスが悪い!が、これはどうだ……!?
21:09:ビリー・F・レイヴン:よし、100はこえた……!
21:09:GM:これは……ギリギリ生き残るんだなぁ~~~~!!!
21:09:ハイメ・J・パスカーレ:ダメかーーーー!
21:09:ビリー・F・レイヴン:ごえええ
21:09:ビリー・F・レイヴン:魔王の外套パワーか……w
21:10:“タウラスコア”:”タウラスコア”の暴走により強力な斥力を発生させる!
21:11:ハイメ・J・パスカーレ:「……ちっ!」
21:11:ハイメ・J・パスカーレ:光の弾丸を再び全展開するが、削りきれなかった。
21:12:“タウラスコア”:力の制御を度外視して放たれる力にはギリギリ破壊までは至らない!
21:12:ハイメ・J・パスカーレ:「くっ、そ……悪い爺さん。こいつはしくじった。弾切れだ」
21:12:GM:では次はシェンの手番。
21:12:ビリー・F・レイヴン:「大丈夫だ、あとは私に任せたまえ。冷たいビールが我々を待っているぞ!」
21:13:シェン・ウォンツィ:こいつは待機をする、事態を静観する。
21:13:GM:ということでビリーさんの手番になります。
21:16:ビリー・F・レイヴン:よし!
21:16:ビリー・F・レイヴン:《アタックプログラム》《急所狙い》。タウラスコアを狙います。
21:17:ビリー・F・レイヴン:6dx+45
DoubleCross : (6R10+45[10]) → 7[1,3,3,4,4,7]+45 → 52
21:17:ビリー・F・レイヴン:おっ、これは
21:17:ビリー・F・レイヴン:《勝利の女神》します。えーと、
21:18:ビリー・F・レイヴン:+24……で、達成値76。
21:18:GM:ダメージください!こいつはリアクションをとらないロジック!
21:18:ハイメ・J・パスカーレ:ダイスがよければ……!
21:19:ビリー・F・レイヴン:8d10+47 装甲ガードが有効
DoubleCross : (8D10+47) → 44[4,4,2,5,6,9,10,4]+47 → 91
21:19:ビリー・F・レイヴン:平均!
21:19:ビリー・F・レイヴン:ビリー・F・レイヴンの侵蝕値を+8した(侵蝕値:231->239)
21:19:ハイメ・J・パスカーレ:いや、いい! ぜんぜんいい!
21:19:GM:うーん、それは耐えられない。50点を軽減すると言っても残りは3点でした!
21:19:ハイメ・J・パスカーレ:たぶん魔王の外套はぶち抜けたはず!
21:19:ビリー・F・レイヴン:瀕死w
21:19:ハイメ・J・パスカーレ:ぐああああやはり
21:20:ビリー・F・レイヴン:あと一手だったのか……!
21:21:“タウラスコア”:「————ーーーーッ」 出力の出る限り斥力フィールドを展開する!
21:21:ビリー・F・レイヴン:「もう出力も限界だろう。あちこちが悲鳴をあげているぞ」
21:21:“タウラスコア”:しかし既に先のハイメの一撃により限界を迎えている
21:22:ハイメ・J・パスカーレ:「よくもまあ……あんな普通の拳銃で、あんた、爺さん」
21:22:“タウラスコア”:フィールドはところどころ穴が生まれ、貫くことは容易いだろう
21:22:ビリー・F・レイヴン:「眠……れ!」 一つの穴に六連射。内部で弾同士がぶつかって拡散するように撃ち込む。
21:22:ハイメ・J・パスカーレ:「爺さんには脱帽するよ……」
21:22:GM:ではその一撃で”タウラスコア”は機能を停止する。
21:23:ビリー・F・レイヴン:「長く生きてると、人よりちょっとだけ優れたところが出てくるのさ。さて……?」
21:23:GM:”タウラスコア”によって生み出されていた広大な空間は消え去り、本来あるべき空間へと戻る。
21:24:GM:そしてがくんっ!とキミ達は大きく揺れを感じる、”タウラス”が生み出していた反重力フィールドが消え去りつつあるのだろう。
21:24:ハイメ・J・パスカーレ:「ううっわ、ヤバいね!」
21:24:ビリー・F・レイヴン:「まあ、そうなるよな!」
21:25:シェン・ウォンツィ:「ははははっ!」 墓入れたタウラスコアの影から聞こえてくる
21:25:シェン・ウォンツィ:そちらの方を見ればシェンの姿を確認することが出来るだろう。
21:25:シェン・ウォンツィ:「見事だよ、デザートミラジュ」
21:25:シェン・ウォンツィ:「見事だよ、デザートミラージュ」
21:26:ハイメ・J・パスカーレ:「お前……シェン。何を考えてる」
21:26:ハイメ・J・パスカーレ:「何が楽しい?」
21:27:シェン・ウォンツィ:「楽しいか。そうなのかもしれないな」
21:27:シェン・ウォンツィ:「今まで私が立てた計画はすべてが予定通りに進行していた」
21:28:シェン・ウォンツィ:「それをどうだ、キミ達は。見事なまでに打ち砕いてくれた!」
21:28:シェン・ウォンツィ:キミ達に向かって拍手をする。
21:29:ハイメ・J・パスカーレ:「お前に言われても、ちっとも嬉しくはないよ」
21:29:ビリー・F・レイヴン:「すごいな。こういう場面で本当に拍手をする黒幕というのは初めてお目にかかった」
21:29:ハイメ・J・パスカーレ:「こういう黒幕はみんなイカれてるんだ。ここで死ぬか——シェン」
21:29:シェン・ウォンツィ:「ああ、それなんだがね。ハイメ」
21:30:シェン・ウォンツィ:「どうかな、キミ達は目的通り”タウラス”を破壊した。私は私の計画を破綻させられた」
21:30:シェン・ウォンツィ:「これで手打ちにする気はないか?」
21:30:ビリー・F・レイヴン:軽く頭を抱える。
21:31:ハイメ・J・パスカーレ:「何を言ってやがる……!」
21:31:シェン・ウォンツィ:「もう限界なのだろう? 悪くはない話だと思うが」
21:31:ハイメ・J・パスカーレ:「……爺さん」 横目にビリーを見る
21:32:ビリー・F・レイヴン:「うん……そうだな。多分君も自覚してるだろうから、手短に言っておこうか」
21:33:ビリー・F・レイヴン:「我々が戻れるかどうかは、五分五分だと思う。いや、それより悪いかな?」
21:33:ビリー・F・レイヴン:「……そして、年寄りからのアドバイスだ。人生、やり残しがあると、死ぬまで後悔することになる」
21:33:ビリー・F・レイヴン:「やるなら、やりたまえ。ジジイでよければ付き合ってやろう!」
21:34:ハイメ・J・パスカーレ:「……わかってるよ。わかってるから、もう一度、あの与太話を聞かせてくれ。あんたの夢はなんだって?」
21:34:ビリー・F・レイヴン:「世界平和」
21:34:ビリー・F・レイヴン:「世界中から、戦争がなくなる……私の誇大妄想だ。ふふ」
21:35:ビリー・F・レイヴン:「こうして頑張っていれば……いつか絶対に……な。私がなくしてみせる……」
21:35:ハイメ・J・パスカーレ:「だよなあ。俺の……戦う理由は、半分は復讐だ。私怨だよ。なんで復讐しようかと思ったかといえば……あれだ」
21:36:ハイメ・J・パスカーレ:「戦友を二度と失いたくない。……シェン・ウォンツィ。消えてくれ。俺がセーブできているうちに。そして今度は覚えていろ」
21:37:ハイメ・J・パスカーレ:「砂漠の羊、”ムーンレイカー”のハイメ・J・パスカーレだ。いずれお前を殺す男だよ」
21:37:ハイメ・J・パスカーレ:というわけで、こいつは見逃します。
21:37:シェン・ウォンツィ:「賢明な判断に感謝するよ」
21:38:シェン・ウォンツィ:「砂漠の羊、”ムーンレイカー”のハイメ・J・パスカーレ。その名を覚えておこう」 そう言って隙間から飛び降りる
21:38:ハイメ・J・パスカーレ:「……くそっ!」 手の平の光子を握りしめる
21:39:GM:キミ達がシェンを目で追うなら分かる、シェンは飛行ユニットを作り出してこの場から離れていく。
21:39:ビリー・F・レイヴン:「あれは私のターゲットにもなったぞ。あの手の黒幕はどうも好かん!」
21:39:ハイメ・J・パスカーレ:「まだ足りない! くそっ!」 足元の残骸を蹴飛ばす。
21:39:ビリー・F・レイヴン:「今後あれを狙うミッションがあったら教えてくれ。君の復讐のため、最高のサポートをしよう」
21:39:ハイメ・J・パスカーレ:「悪い……気を遣わせちまったみたいだ。俺たちも行こうぜ、爺さん」
21:40:ハイメ・J・パスカーレ:「生きて還るまでが、作戦だ」
21:40:ビリー・F・レイヴン:「そうだな……ああ、ダメージスコアどころじゃなかった。バーの奢りは無しかな」 ハイメに完全敗北したのを自覚してとぼける。
21:41:GM:では何もなければ一旦ここでシーンを切りたいと思います。脱出はEDで行います!
21:42:ハイメ・J・パスカーレ:「……へっ。誤魔化そうとしたって……まあいいや。あの鉄面皮の司令に奢らせよう。いまは、ただ……帰るために死ぬ気であがく」
21:42:ハイメ・J・パスカーレ:こちらは以上です
21:42:ビリー・F・レイヴン:OKです。あとはバックトラック次第……!
21:43:GM:あ、死亡EDキメるかどうかはどうします?
21:44:ハイメ・J・パスカーレ:ここは勇敢にバックトラックに挑む
21:44:ビリー・F・レイヴン:こちらはバックトラックに挑みます!
21:44:GM:了解!
21:44:GM:●バックトラック
21:44:GM:今回使用したEロイスはですね……
21:45:GM:オーケストラ;【不滅の妄執】
21:45:GM:ワンズリターナー:【苦痛のこだま】
21:45:GM:ゴブリン:【黒き歓び】
21:46:GM:クラウドバスター::【暴食の胃袋】
21:46:GM:ベルハウンド:【殺人圏】
21:46:GM:アサルトガンナー:【拒絶の結界】
21:46:ビリー・F・レイヴン:本当にイカれた殺人鬼ばっかりだったな……
21:47:GM:マグマ:【究極存在】
21:47:GM:カースドーム:【さらなる絶望】【さらなる絶望】【さらなる絶望】
21:47:GM:タウラスコア:【愚者の契約】【尽きせぬ力】【悪意の伝染】【超越活性:魂の錬成】
21:47:GM:これで14個です。
21:48:ビリー・F・レイヴン:ぼくたちがんばったなあ!
21:49:GM:では振りたい方はどうぞ!
21:49:ハイメ・J・パスカーレ:まずはメモリーで20点減らす。浸食236→216
21:49:ビリー・F・レイヴン:同じく。第二次世界大戦のメモリーと、クレイグの妹のティナのメモリー。これで239→219。
21:50:ビリー・F・レイヴン:で、Eロイスを振ります。
21:50:ビリー・F・レイヴン:219-14d10
DoubleCross : (219-14D10) → 219-80[9,5,8,8,7,6,2,1,8,8,2,1,5,10] → 139
21:50:ハイメ・J・パスカーレ:E
21:50:ハイメ・J・パスカーレ:Eロイスをふります
21:50:ハイメ・J・パスカーレ:216-14d10
DoubleCross : (216-14D10) → 216-89[10,10,4,7,9,4,1,4,9,7,10,4,5,5] → 127
21:50:ハイメ・J・パスカーレ:しゃあーっ!
21:50:ビリー・F・レイヴン:出目がいい!
21:50:ハイメ・J・パスカーレ:自前のロイス! 2倍振り!
21:50:ビリー・F・レイヴン:残りロイスが3個。2倍フリします。
21:50:ビリー・F・レイヴン:139-6d10
DoubleCross : (139-6D10) → 139-21[2,8,2,6,2,1] → 118
21:50:ハイメ・J・パスカーレ:残りロイスは・・・5個!
21:50:ビリー・F・レイヴン:死ぬわこれ!
21:51:ハイメ・J・パスカーレ:127-10d10
DoubleCross : (127-10D10) → 127-58[3,9,4,9,3,10,1,9,4,6] → 69
21:51:ビリー・F・レイヴン:超減ってるw
21:51:ハイメ・J・パスカーレ:戻りすぎたくらい
21:51:ハイメ・J・パスカーレ:あっ
21:51:ハイメ・J・パスカーレ:ビリーさん大丈夫・・・?
21:51:ビリー・F・レイヴン:これはダメかなー。追加振り。
21:51:ビリー・F・レイヴン:118-3d10
DoubleCross : (118-3D10) → 118-10[2,2,6] → 108
21:51:ビリー・F・レイヴン:ダメ!死!
21:51:ハイメ・J・パスカーレ:う
21:51:ハイメ・J・パスカーレ:げえええええええ……
21:51:ビリー・F・レイヴン:女神2個ぶん……!
21:52:GM:二回使わなくてもギリギリアウトでしたね
22:03:GM:■ED
22:04:GM:崩壊する”タウラス”の中にキミ達はいる。
22:04:GM:動力を失い、その巨体はボロボロと瞬く間に崩れていく。
22:04:ビリー・F・レイヴン:「う……」 片膝を突く。
22:05:ハイメ・J・パスカーレ:「無理だ、無理。さっさと騎兵隊の救助が——おい、爺さん」
22:05:ハイメ・J・パスカーレ:「何やってんだよ。足腰に来たか?」
22:05:ハイメ・J・パスカーレ:「いくら体が若いっつったって、20代でもぎっくり腰はあるんだからな。しっかりしなよ」
22:06:ビリー・F・レイヴン:「ああ、ちと血を流しすぎただけさ。バーで肉汁したたるソーセージを食べたいね」
22:06:ビリー・F・レイヴン:「しかしこれ、脱出できるのか……!? アンナ嬢! 聞こえるならナビゲートしてくれ!」
22:06:GM:ではキミ達がそうしていると聞き慣れた声が外から聞こえる。
22:06:アンナ・F・マスロフ:「”イーグルアイ”! ”ムーンレイカー”!」
22:07:ハイメ・J・パスカーレ:「おっ、来たぞ。俺はソーセージにチーズもつけてもらうからな」
22:07:アンナ・F・マスロフ:救出用の救助艇に乗ってきている。
22:07:アンナ・F・マスロフ:「こちらへ! はやく!」
22:07:ビリー・F・レイヴン:「私はチリコンカーンがいいな。あそこか!」
22:07:ハイメ・J・パスカーレ:「了解! ミス・アンナ、そこをあんまり動くなよ」
22:07:ハイメ・J・パスカーレ:ビリーさんを支えるようにして走ります
22:08:ハイメ・J・パスカーレ:「それとミス・アンナ、”タウラス”に使われてたガキどもがそこにいる。回収してもいいかい? ってかスペースの余裕ある?」
22:09:アンナ・F・マスロフ:「それは——っ、問題ありません! ですからはやく!」
22:09:ビリー・F・レイヴン:「お人好しだな君は! この状況で子供たちのことを気にかけるかね!?」
22:09:ハイメ・J・パスカーレ:「仕事が終わって暇になったのさ。片っ端から抱えていこう。爺さんも、そのくらい元気あるだろ?」
22:10:ビリー・F・レイヴン:言いつつ、ハイメ君が言わなかったら自分が言うつもりだった。
22:10:ビリー・F・レイヴン:「当たり前だ。実年齢94歳でも肉体年齢は20歳……ああ、いける!五人でも十人でもどんと来い!」
22:11:ハイメ・J・パスカーレ:「愉快な戦争ってのはこうでなくっちゃ。世界を平和にするんだろ、爺さん」
22:12:ハイメ・J・パスカーレ:「こういうところから始めなきゃ。な!」 子供たちを抱えていきます。
22:12:ビリー・F・レイヴン:「そう。世界平和を望むヤツが、目の前の子供を見捨ててどうするってね……行くぞ行くぞ!」 子供を小脇に抱える。
22:13:ビリー・F・レイヴン:「すまんなアンナ嬢。我々の性分でね!」
22:13:GM:キミ達はすべての子供たちを回収することに成功する。
22:13:アンナ・F・マスロフ:「いいえ、貴方達がそういう性分なのは分かっていますから」
22:13:アンナ・F・マスロフ:「ですから気にしないでください。もうなにもありませんね?」
22:14:ハイメ・J・パスカーレ:「どーも、ミス・アンナ。こっちはもう大丈夫。……大丈夫だよ」
22:14:ビリー・F・レイヴン:「うむ、出してくれ。あのファッキン野郎をブチ殺せなかったのが残念だがね」
22:15:アンナ・F・マスロフ:「では発進します」 VTOL攻撃機を発進させる
22:15:ハイメ・J・パスカーレ:「じゃあな、……”タウラス”」 窓の下を見送る
22:17:アンナ・F・マスロフ:「”イーグルアイ””ムーンレイカー”」
22:17:アンナ・F・マスロフ:「任務達成、お疲れ様です」 少しだけ微笑む
22:17:ビリー・F・レイヴン:「おや!おや!」
22:17:ハイメ・J・パスカーレ:「写真に撮るべきだったな、いまのは」
22:18:アンナ・F・マスロフ:「…………」 キミ達の方を睨む
22:18:ビリー・F・レイヴン:「ああ、はじめて見たよ。今日、明日は良い事がありそうだ」
22:18:ビリー・F・レイヴン:「ンッ」 咳払い。
22:19:ハイメ・J・パスカーレ:「こわっ」 肩をすくめる。
22:19:アンナ・F・マスロフ:「やはり迎えにいくのは間違いでしたね、次からは別の方にしましょう」
22:20:ハイメ・J・パスカーレ:「そういわないでほしいな、ミス・アンナ。俺たちはきみに世話になった。すごく尊敬している。本当だぜ」
22:20:ハイメ・J・パスカーレ:「だから、次もその笑顔で迎えに来てくれよ」
22:20:ビリー・F・レイヴン:「そうなんだ。戦車野郎に、ゴブリンに、マグマ……君のアドバイスがなければ5回は死んでたよ」
22:21:ビリー・F・レイヴン:「そうだ、スクリュードライバーでも奢ろうじゃないか。これが終わったらバーにきたまえ!」
22:22:アンナ・F・マスロフ:「”イーグルアイ”それは遠慮しておきます」
22:22:アンナ・F・マスロフ:「それに……私は貴方達の助けになれただけでお礼は十分ですから」
22:23:ビリー・F・レイヴン:「……参ったな。本気で可愛い」
22:23:ハイメ・J・パスカーレ:「やめとけ爺さん、口説くな」
22:23:ハイメ・J・パスカーレ:「基地のみんなに殺されるぜ」
22:23:ビリー・F・レイヴン:「チッ」
22:24:ビリー・F・レイヴン:「ああ、あとハイメ君。これは別にセンチメンタルになっているわけではないんだが」
22:24:ビリー・F・レイヴン:「今回の任務は楽しかったぞ。君の軽口は聞いていて実に心地良い!」
22:25:ハイメ・J・パスカーレ:「こっちもだ、爺さん。あんたの腕前は伝説以上だ」
22:25:ビリー・F・レイヴン:「戦争の機会はいくらでもある。またやろうじゃないか」
22:25:ハイメ・J・パスカーレ:「また組みたいもんだな! できればこのくらいスリルのある任務で。 はは!」
22:26:GM:ではこれ以上何もなければシーンを終了します!
22:26:ビリー・F・レイヴン:OKです!
22:27:ハイメ・J・パスカーレ:OKです!
22:29:GM:■ED2
22:29:GM:キミはある戦場に立っている。
22:30:GM:作戦目標は孤立した部隊の救出、周囲はラゼラム共和国の兵士で囲まれてる。そんな状況だ。
22:33:GM:キミの実力を持ってすれば包囲網を掻い潜るなどなんの支障はない。
22:34:GM:そしてキミは孤立した部隊に合流する。
22:34:ビリー・F・レイヴン:「~♪」 鼻歌交じりに、突如物陰から現れます。
22:34:ビリー・F・レイヴン:「ハロー? まだ生きてるかね?」
22:34:デザートミラージュ所属兵:「……アンタ、あの”イーグルアイ”か?」
22:34:デザートミラージュ所属兵:兵士の一人が代表してキミに尋ねる。
22:34:ビリー・F・レイヴン:「おや、知ってるのか。こんな老いぼれを?」
22:35:デザートミラージュ所属兵:おそらく隊長になのだろうとも分かる。
22:35:デザートミラージュ所属兵:「あ……まさか、本当に!?」
22:35:デザートミラージュ所属兵:「あの”タウラス”を破壊した一人の超兵なのか!」
22:36:ビリー・F・レイヴン:「はははは、噂は広まるのが早いな。ノインターターもミラージュも、その話題ばかりときてる」
22:36:ビリー・F・レイヴン:「はははは、噂は広まるのが早いな。ノインテーターもミラージュも、その話題ばかりときてる」
22:36:ビリー・F・レイヴン:「そうとも! “イーグルアイ”ビリー・F・レイヴン。君たちを助けに来た」
22:37:デザートミラージュ所属兵:「やった! アンタが来てくれたら百人力だ!」
22:37:デザートミラージュ所属兵:「みんな助かるぞ! 帰れるんだ!」 そう言って部隊の隊員を励ます
22:37:ビリー・F・レイヴン:「……さぞ心細かったろうね。もう大丈夫だ」 ガンスピンして物陰に腰を下ろす。
22:37:GM:それにつられて隊員たちも活気を取り戻す。
22:38:GM:みんな口々にキミに感謝の言葉を言うだろう、よほど心細かったようだ。
22:38:ビリー・F・レイヴン:口元に笑みを浮かべてます。 「ああ、助ける前に一つだけ聞きたいんだが」
22:38:デザートミラージュ所属兵:「ああ、それで脱出ルートはどこだ?」 と地図を取り出す
22:38:ビリー・F・レイヴン:「君たちは何の任務でここに居たんだっけか? 何か、重要な任務の行きだか……帰りだか? だっけ?」
22:39:ビリー・F・レイヴン:空になった弾をリロードする。
22:40:デザートミラージュ所属兵:「何言ってるんだ、ここは最前線だ。 ラゼラムに補給線をやられて孤立しちまった」
22:40:デザートミラージュ所属兵:「そのくらいアンタなら分かるだろ?」
22:40:デザートミラージュ所属兵:「あ、そうか。俺達にそうやって冷静にさせる魂胆か」
22:41:ビリー・F・レイヴン:「……やはり、どうも頭がボケてきてるな
22:41:デザートミラージュ所属兵:「いくら”イーグルアイ”でも浮ついた奴らは無理だもんな」
22:41:デザートミラージュ所属兵:「ん……何か言ったか?」
22:41:ビリー・F・レイヴン:「まあ、な。冷静になってくれたほうが、狙いはつけやすい……脱出ルートの話だろ?」
22:42:ビリー・F・レイヴン:「上だよ」 頭上を指差します。
22:42:ビリー・F・レイヴン:赤い軌跡を描いて、六つの魔弾が渦を巻いている。
22:42:デザートミラージュ所属兵:「上?」 つられて上を見る
22:43:ビリー・F・レイヴン:「相手がいなければ、戦争もなくなるからな」 銃弾が一斉落下。
22:43:デザートミラージュ所属兵:「おい……アンタなにっ」 そのまま貫かれる。
22:43:ビリー・F・レイヴン:《急所狙い》。ハイメさん並に反射神経の良いやつでなければ、頭部を撃ち抜かれるはず。
22:44:GM:ではそのまま救出対象の部隊員は全滅するだろう。
22:45:ビリー・F・レイヴン:「足りんなあ。全然足りん」
22:45:コンラート・ヴェックマン:キミに随伴している隊員がそれを発見する
22:45:ビリー・F・レイヴン:「戦争は終わる……そのうち、多分、私が終わらせるとして。あと何人殺せば終わるんだ?」
22:45:コンラート・ヴェックマン:「”イーグルアイ”……おまえ、どういうことだ?」
22:46:コンラート・ヴェックマン:「答えろ!」 アサルトライフルを構える
22:46:ビリー・F・レイヴン:「おや、コンラート! 君がいたのか!」
22:47:ビリー・F・レイヴン:「いやね、単純な話さ。戦争は楽しいし、弱者を一方的にブチ殺すのはもっと楽しい!」
22:47:コンラート・ヴェックマン:「答えなければ、お前を拘束する」 そう言ってキミとともにやってきた他の隊員が駆けつけてくる
22:47:ビリー・F・レイヴン:「世界平和とか変な理由をつけるのはやめよう。ハイメ君のように、自分に正直に……おやおや!」
22:48:GM:彼らはキミから見てどれも、あの戦場に値しない小物だということが分かるだろう。
22:48:コンラート・ヴェックマン:「なぜ、殺した!」