22:57:たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
22:58:たいたい竹流(torgtaitai):操作方法が分からなくなったら、メニューの「ヘルプ」=>「マニュアル」を参照してみてください。
16:07:どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 5 】 へようこそ! =======
16:08:どどんとふ:「」がログインしました。
16:11:どどんとふ:「真堂雅紀」がログインしました。
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16:12:どどんとふ:「ぺんさん」がログインしました。
16:18:GM:--------
16:19:GM:■トレーラー
群れることも一つの選択ならば、孤高を貫くのも一つの選択。
狩場に降り立ったその孤狼は君達へと問いかける。
「その牙は、その足は、臆病者がぶら下げるものか?」

牙は鋭くあればいい。触れる愚か者を一顧だにせず切り裂けばいい。
過去の自らの似姿が、もう一つの未来を見せてくる。

正しさとは己の基準。ならば……結論は既に、胸の中にあるはずだ。

ダブルクロス The 3rd Edition「Northern Hound」
第3話「胎児の干物」

ダブルクロス、それは裏切りを意味する言葉

16:24:GM:--------
16:24:GM:点呼開始!
16:24:安孫焔:準備完了!(1/5)
16:24:一咲九狼:準備完了!(2/5)
16:24:入間誠時:準備完了!(3/5)
16:24:真堂雅紀:準備完了!(4/5)
16:24:ぺんさん:準備完了!(5/5)
全員準備完了しましたっ!

16:25:GM:オッケイ!では始めます!
16:25:GM:まずはいつもの自己紹介!PC順にいくぜ!
16:26:安孫焔:はい!
16:27:GM:ちょっと待ってね
16:28:GM:はいOK!ではPC1、安孫焔さん!
16:28:GMhttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/10121/1407085679/45 (PL:猫口@)
16:28:安孫焔:はい!
16:30:安孫焔:安孫焔!鉄砲玉です!ノーザンハウンズの何も考えずに敵に特攻するやつです!
16:30:安孫焔:前回からの成長としては、
16:30:安孫焔:新たにリミットエフェクト《アマテラス》を取得しました。
16:30:GM:破壊力アップ!
16:31:安孫焔:これでメインコンボの侵蝕が12となって異様に重いので
16:31:安孫焔:焼け石に水程度にメモリーを取得。
16:31:安孫焔:倉林組のことがメモリー化しました。
16:31:GM:不退転…!
16:32:安孫焔:破壊力は徐々に増してるけど侵蝕が心配です!
16:32:安孫焔:ところどころ手を抜くかも…?
16:32:安孫焔:ところがどっこい今回の敵も手強そうなので本気で頑張りたいと思います。
16:33:安孫焔:以上、よろしくお願いします!
16:34:GM:よろしくお願いします!今回は不穏なハンドアウトがIN!どうなることか!
16:34:GM:ではネクスト!入間誠時君!
16:34:GMhttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/10121/1407044274/24
16:35:GMhttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/10121/1407044274/25 (PL:優水)
16:35:入間誠時:うぇいっ!
16:35:入間誠時:入間誠時!何でも屋一時休業中!寒さにも慣れて来た!
16:36:GM:人間は適応する生き物
16:36:入間誠時:今回は色々唸りながらも色々取りました。
16:37:入間誠時:《破砕の顎》!《束縛の檻》!
16:37:入間誠時:これによって、1シーン1回の範囲攻撃が可能となり
16:38:入間誠時:120%からはイニシアチブに放心と硬直をつけられます。
16:38:入間誠時:アージエフェクトは勢いで取ったものの役に立つかは未知数です
16:38:GM:怖いぜ
16:39:入間誠時:あとは地味にコンセのレベルも上げた気がします
16:39:GM:コンセレベル3!私も大好きです。ミドルから安心!
16:40:入間誠時:伝承者もあるからミドルからC値6を放てるという寸法よ
16:40:GM:強い!
16:40:入間誠時:そのぐらいかな?今回もデバッファー兼サブアタッカーとして頑張って行きます!
16:40:入間誠時:よろしくね!
16:42:GM:宜しくお願いします!今回のハンドアウトはなにやら思わせぶり?あり方が問われるでしょう
16:42:GM:ではネクスト!一咲九狼君!
16:43:GMhttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/10121/1408091176/42
16:43:GMhttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/10121/1408091176/43 (PL:Quantum)
16:43:一咲九狼:はいはーい。成長したノーヴェくんでーす。
16:43:一咲九狼:今気づいたんですけど、こいつ1点余らせてる……199点版だ……
16:43:一咲九狼:とにかく199点版ノーヴェくんです。C値で攻める入間君とは真逆に、高い白兵スキルだけで当てていく戦闘マシーン。
16:43:GM:なんですと…
16:44:一咲九狼:成長ですが、リフレックス:ハヌマーンをLv2で取りました。回避!
16:44:一咲九狼:あとはバリクラをLv1→Lv2にして、白兵スキルが8→12に。ハードワイヤードも入れて、白兵スキルがちょうど20になりました。
16:44:一咲九狼:《切り払い》で白兵ドッジがあるので、クライマックスでは11dx7+20でドッジできます。
16:44:一咲九狼:ラウンド1回の《居合い》も使えば+32!絶対避けられる!
16:45:GM:侵蝕が上がる要素が少なく、非常に安定感がありますね。サイボーグの強み!
16:45:一咲九狼:そのかわり、攻撃は相変わらずマシラ頼みです。行動値も低いし、範囲攻撃も無いし、武器はアームブレードだけ。
16:45:一咲九狼:次の成長はここらへんをナントカするか、アタックプログラムを取って更に固定値をあげるか、どっちかにしたいです。
16:46:一咲九狼:そんなかんじ!メインアタッカーはサラマンダー野郎にまかせるぜ!お前のアマテラスで切り刻んじまいな!
16:46:一咲九狼:よろしくね!
16:46:どどんとふ:「安孫焔」がログインしました。
16:47:GM:宜しくお願いします!今回はシナリオヒロインが登場!さらにカッコいいロールが期待できますね!
16:47:GM:ではラスト!真堂雅紀隊長!
16:48:GMhttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/10121/1375112315/66
16:48:GM:(PL:しお)
16:48:真堂雅紀:みんなの隊長だよ!
16:49:真堂雅紀:今回も脳筋を強力サポートの頼れる男だよ
16:49:GM:ライラプス隊の頼れる保護者
16:50:真堂雅紀:感覚の能力値を4→7と大幅上昇させて射撃能力UP!ついでに行動値もUP!
16:51:GM:リフレックスの安定感が大幅上昇ですね。かさみやすい侵蝕も今回はなんと増加ナシ!
16:51:真堂雅紀:エフェクトは使い道のなかったバタフライエフェクトをリストラしました。
16:52:GM:戦術と被ってましたものね…
16:52:真堂雅紀:代わりに支援射撃と戦術のLVをUP!さらにダイス数を増加させるぜ!
16:53:真堂雅紀:ダイスを増やして殴る!これが頭のいい戦術という奴よォ~~~
16:53:GM:知性派…
16:54:真堂雅紀:というわけで今回もみんなに頑張って殴ってもらうよ!
16:54:真堂雅紀:以上、よろしくおねがいします。
16:56:GM:宜しくお願いします!ハンドアウトは前回からの話が続いていますね。今回のセッションでどうなることやら
16:57:GM:(編集ここから)
16:57:GM:ハンドアウト
PC1
敵の首領と邂逅してから1週間。調査によって敵の潜伏場所候補が絞り込まれており、入間仁の脱出は困難を極める状況となった。その折、視察に来た破壊された施設から、君の見逃せないものが発見される。刻まれた倉林組の代紋だ。

PC2
敵のボスと邂逅してから1週間。解析も進み、怪しい施設への絞り込みが進行している。
入間仁が運び出されれば即座に見つかり、君達へと知らせが飛ぶだろう…
有利な状況へと変化していく一方で、君は夜に一人の少女を見つけることとなる。
その視線からは、どこか君と同じようなものを感じるであろう…

PC3
1週間前の任務にて大怪我を負った先輩、麗陽満をお見舞いに来ていた君は、臨時で雇われた代理戦力との引き継ぎをこの場ですることを知る。なんでも、君達の任務とも関係があるようだ。
やがて病室に入ってくる人影。その人物は、”マクガフィン”鷲尾瞳。彼女こそが代理戦力である。

PC4
敵の首領と邂逅してから1週間。老婆から渡されたチップの解析が進んでいる。内容自体は理解出来るものだが、敵の意図とどう関連があるかは一切見いだせない。煮詰まらない情報を聞きつつも、君は破壊された敵施設の視察に赴くこととなる…

16:57:GM:(編集ここまで)
16:59:GM:というわけで始めます。Northern Hounds 第3話「胎児の干物」
17:00:GM:--------
17:02:GM:まずはマスターシーン
17:02:GM:--------
17:04:GM:北国 普通の家
17:05:GM:--------
17:07:GM:ここはどこだろう。いま何時だろう
17:08:GM:雪の積もる北国の家、両親がいない家にノックが響く。
17:10:おかっぱの少女:ノックが2回。音がやんでから玄関に恐る恐る歩いて行く。
17:11:おかっぱの少女:いつもの生協のお兄さんだろうか。おかあさん、お金は置いてたよね
17:11:GM:少女はそんなことを考えながら、ドアを開く。
17:12:GM:が、玄関の前にいたのは、誰とも知らない男の人。
17:15:壮年の男性:「あ、こ…こんにちは…」恰幅が良いが、何か鋭い空気を感じさせる。そういう男だ。
17:16:壮年の男性:「美…お母さんに呼ばれて、遊びに来たんだ。聞いて…るかな…?」
17:17:おかっぱの少女:ヒュッ…と、風切り音みたいな小さい悲鳴を上げて、居間まで下がっていく。無理もなかろう。
17:19:壮年の男性:「びっくりさせたか…?すまんな、こういうのは慣れて無くて…」懐に手を入れる。何かを取り出そうとしている。
17:21:おかっぱの少女:「……!」幼い彼女は、しかし、以前に見たテレビから連想をしてしまう。怖い男の人が、懐から取り出すもの、それは……
17:22:おかっぱの少女:足が震えて咄嗟に動けない。どうしよう、どうしよう…!もはや出来ることは目をつぶるくらい
17:23:おかっぱの少女:圧縮された短い時間が過ぎていく。1分、2分…何も起きない。薄目を開けて、男の人を見てみる
17:24:壮年の男性:そこには、押し込まれてくたびれたぬいぐるみを抱えた男性が、心底申し訳なさそうに立っていた
17:25:壮年の男性:どうやら少女を怯えさせてしまったのが余程こたえたらしい。恐怖に近い表情で、汗を流している。
17:26:壮年の男性:「ご、ごめんよ……お母さんからぬいぐるみが好きだと聞いていたんだけど…」
17:27:壮年の男性:「普段の癖でおじさんのポケットに入れちゃって…ごめんよ…」
17:28:おかっぱの少女:「そ、そうなの…」安堵するのが半分、呆れるのが半分。
17:29:おかっぱの少女:とはいえ、この人は見た目よりいい人だ。見た目で判断しちゃいけないって、幼稚園の先生が言ってた
17:30:おかっぱの少女:「良いの。お人形さん、ありがとう!」元気に受け取る。おじさんを励ましてあげなくちゃ
17:31:壮年の男性:落ち込んだ様子から一転、男の人はまるで表彰を初めて受けたような笑顔を浮かべる
17:32:おかっぱの少女:良かった。元気になった。「…そう言えば、おじさんの名前は?何かお世話になった人は、お母さんに教えないといけないの。」
17:33:壮年の男性:「お…僕、僕は…」
17:33:倉林雅紀:「マサキ。マサキって言うよ。」
17:34:GM:--------
17:35:GM:では、始めましょう。まずはPC1・PC4のOP!
17:35:真堂雅紀:32+1d10
DoubleCross : (32+1D10) → 32+10[10] → 42

17:35:GM:今回はなんと合同です
17:35:安孫焔:安孫焔の侵蝕を+6(1d10->6)した(侵蝕:33->39)
17:37:GM:--------
17:38:GM:北国 “サウンズルイン”拠点跡地
17:38:GM:--------
17:39:GM:前回の大規模な動乱から1週間。
17:41:GM:前回の拠点陥落は“サウンズルイン”にとって、無視の出来ない痛手だったようだ。入間仁が潜伏場所の候補が絞られてきたことがその何よりの証拠である。
17:42:GM:そして最近、その候補の拠点が破壊される事件が多発している。敵の陽動であろうか?それとも…不可解な事態であることは間違いない
17:43:GM:今回君達は、最近破壊されたその施設を直接視察しに来ている。
17:45:安孫焔:電源の落ちた拠点。光の灯らぬ廃墟。一寸先すら見えぬ闇。
17:46:安孫焔:《火の理》
17:46:真堂雅紀:「しかし、こう暗くっちゃあなァ」
17:46:安孫焔:そこを、ぽつりと火が照らす。
17:46:真堂雅紀:「おっ、助かる」
17:49:”ノーザンハウンズ”調査班:「ありがとうございます。直接の調査は一旦落ち着いたので、自由に見回って構いませんよ。」
17:49:安孫焔:その言葉に頷き、足を進める。
17:50:真堂雅紀:「つってもなァ。観光地でもねえんだから……」
17:51:”ノーザンハウンズ”調査班:「今回は特に、安孫さんに意見をもらいたい箇所がありまして…直接視察の依頼をしたのもその件なのです」
17:52:安孫焔:「……俺にか。」指先に灯った火が、男の顔を照らす。
17:52:真堂雅紀:「安孫に?」珍しいこともあるもんだ、と言う顔
17:53:安孫焔:能面のような無表情。白く脱色した前髪を、真ん中で分けている。
17:54:”ノーザンハウンズ”調査班:「はい…こっちです。…あの壁面を照らしていただけますか?」ある程度原型を留めている壁に指を指す。
17:54:安孫焔:《火の理》
17:55:真堂雅紀:「何だ何だ?」とりあえずついていく
17:55:安孫焔:指先の火が大きくなる。あたたかな光が廃墟の姿を暴く。
17:56:GM:より強い火の光によって、壁が照らされていく。そこに書かれているのは…家紋のようなマークだ。
17:57:GM:安孫焔にとっては、見覚えがあるというレベルではない。極めて見知ったものだ。
17:57:真堂雅紀:「何だこりゃ。何かのエンブレムか?」
17:57:安孫焔:「………代紋だ。」
17:58:GM:倉林組の代紋。それが、壁に深々と刻みつけられている
17:58:安孫焔:「倉林組の。」
17:58:真堂雅紀:「……そいつは。穏やかじゃねえなァ」
18:00:真堂雅紀:「ここが組の事務所だったわけでもねえだろ」
18:00:安孫焔:「組の拠点は南だ。」
18:01:”ノーザンハウンズ”調査班:「はい…調査を行いましたところ、このマークだけは、他の破壊痕とは別の刃物でつけられていることが分かっています。」
18:01:真堂雅紀:「ってェと……何かのメッセージ、とか?」
18:02:”ノーザンハウンズ”調査班:「微量の金属粉がついてまして。その痕から日本刀とか、その手の……」
18:02:安孫焔:「………。」
18:03:安孫焔:「ドスか。」
18:04:”ノーザンハウンズ”調査班:「…はい。そのような形状の刃につけられたものであることが分かっています。」
18:04:安孫焔:「倉林組は俺を残して死んだものと思っていたが…」
18:05:真堂雅紀:「他に生き残りが居たか……それとも」
18:06:真堂雅紀:「生き残りをあぶり出す罠、とかな」
18:06:安孫焔:入間仁が、あの腕前を持つ男が仕留めそこなう人間がいたとは思えない。自分はオーヴァードゆえに、運良く生き残っただけだ。
18:06:安孫焔:罠、という言葉を聞いて隊長を見る。
18:07:安孫焔:「倉林組に生き残りがいたなら、それはそれでいい。」
18:08:安孫焔:「だが、倉林組を騙っている人間がいるとするなら、」
18:08:安孫焔:壁に拳を打ち付ける。《火の理》
18:09:安孫焔:瓦礫が慮外の温度まで熱され、炭化する。
18:09:安孫焔:「消し炭にする。」
18:09:真堂雅紀:「……ま、前者であることを祈っておくさ」
18:10:”ノーザンハウンズ”調査班:「…最近破壊されている施設には、マークが必ず刻まれているようで。」
18:11:真堂雅紀:「ちなみに、生き残りがいるとして……こんな無茶やらかす人間の心当たりはあんのかい」
18:11:”ノーザンハウンズ”調査班:「下手に刺激されると、余計な場所と争う必要が出るかも知れません。今”ラーンネスト”と戦うのは避けたい」
18:12:”ノーザンハウンズ”調査班:「ですから、もし見知った人間でしたら…大人しくさせて頂きたい。本部はそういう意向です。」
18:13:安孫焔:「俺以外にも鉄砲玉はいた。」隊長に
18:14:安孫焔:「が、皆死んだ。そう聞いている。」
18:14:安孫焔:踵を返す。廃墟から出ていこうとするぞ。
18:15:真堂雅紀:「成程な。じゃあ手がかりなしってことか」
18:16:”ノーザンハウンズ”調査班:「戻りましょうか…あれ、どこに行かれるんですか?こっちの方角ですよ」
18:17:真堂雅紀:「……おい!安孫!」
18:17:安孫焔:調査班の人間に「候補の拠点とやらの地図を出せ。」
18:18:”ノーザンハウンズ”調査班:「え、ええ…?ありますけど…」
18:18:真堂雅紀:「待った待った!もうちょっと調査してからだ!」
18:19:真堂雅紀:「お前どうせ一人で突っ込む気だろ、ちょっと落ち着け」
18:19:真堂雅紀:「隊長命令!」
18:19:安孫焔:「………。」
18:20:安孫焔:受け取った地図を畳んで調査班の人間に突き返す。
18:20:安孫焔:そして今度はちゃんと帰路に向かう。
18:21:真堂雅紀:「オーケー、上出来だ……まったく、心臓に悪いぜ」
18:21:”ノーザンハウンズ”調査班:突き返された地図を仕舞う。「あいたたた…凄い力だ…。」
18:22:真堂雅紀:「まあコトがコトだからな、悪いな」
18:23:”ノーザンハウンズ”調査班:「はあ……あ、隊長殿。例のチップの調査の件なんですが。」
18:23:真堂雅紀:「お、何かわかったのか」
18:25:”ノーザンハウンズ”調査班:「プロテクト自体は容易に剥がせたようですが、内容は何やら音楽の解説のようでして…」
18:26:真堂雅紀:「……」
18:26:”ノーザンハウンズ”調査班:「一体何を意味するのか、現在はなんとも…今は、何かしらの隠喩を用いているものとして調べています」
18:27:真堂雅紀:「……あのバアさん、本当に喰えないバアさんだな……」
18:28:真堂雅紀:「ともかくそっちは任せた。……やれやれ、問題は山積みってな」
18:28:安孫焔:それを背中で聞きながら歩みを進める。
18:29:安孫焔:倉林組、自らの古巣。故郷。
18:29:安孫焔:この代紋を刻んだのは果たして何者なのか。
18:30:安孫焔:否。思考を止める。
18:30:安孫焔:己が考えを巡らせたところで何も分かりはしないだろう。
18:31:安孫焔:このちっぽけな指先の火が、闇を全て照らせぬように。
18:31:安孫焔:己が為すべきことはただ一つ。
18:31:安孫焔:敵を討つ。仇を討つ。ただそれだけ。
18:32:GM:--------
18:32:GM:シーン終了。ロイスのみ可能です。
18:33:真堂雅紀:隊員/安孫焔/信頼/不安○/ロイス 今回はこれで
18:34:真堂雅紀:以上!
18:34:安孫焔:おっと、ではどうしようかな…
18:34:安孫焔:隊長にはロイスとってるし、代紋の主が誰か分かってないので
18:34:安孫焔:保留で
18:34:安孫焔:以上!
18:36:GM:OK!
18:36:GM:--------
18:36:GM:次はPC2のOPです!
18:36:入間誠時:おす!
18:36:入間誠時:入間誠時の侵蝕を+7(1d10->7)した(侵蝕:30->37)
18:37:GM:-------
18:37:GM:北国 鉄道の車窓から
18:38:GM:-------
18:40:GM:敵のボスと邂逅してから一週間。
18:41:GM:膨大な候補から、入間仁の潜伏先は着々と絞り込まれている。具体的に場所が決定すれば君に知らせが届くことになるだろう
18:42:GM:君の目的に、具体的な前途が見えてきた。今日はそんな日でもある。
18:43:入間誠時:窓際に両肘をついて、ぼーっと外を眺めている。
18:43:入間誠時:(……もうすぐ)
18:43:入間誠時:(もうすぐ、か)
18:44:入間誠時:目的に手が届きそうになるというのに、心はどこか晴れないでいる。
18:44:入間誠時:(此の期に及んでまだ迷っているのか、俺は)
18:45:入間誠時:迷いなく、仇は仇だと言い切った安孫の姿が過ぎる。
18:46:入間誠時:(わかってる、わかってるよ。でも理屈じゃないだろこーゆーのは)
18:47:入間誠時:(……俺は、本当に………)そこで、ふと思考が途切れる。
18:49:GM:……黒煙が、雪林から立ち上っている
18:50:入間誠時:眉を寄せ、その黒煙を見る
18:50:GM:続いて、林の奥から炎光が瞬く。それほど近くない場所のようだ
18:51:GM:近くない→遠くない
18:51:入間誠時:「……ッ」
18:52:入間誠時:窓から体を離し、辺りを見回します。誰かいないか。
18:52:GM:では知覚判定!どうぞ
18:52:入間誠時:知覚!
18:52:入間誠時:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 5[5,5]+1 → 6

18:52:入間誠時:普通
18:54:GM:では、森の奥から人の足音が聞こえるでしょう。具体的な人数までは把握出来ませんが、大人数では無さそうです
18:54:GM:急いでいることぐらいは分かる
18:56:入間誠時:ふむ
18:56:GM:森の奥に足を踏み入れれば、もっと分かるかもしれない
18:58:入間誠時:他の人員を呼べる状況でしょうか?
18:59:GM:直ぐには難しいでしょうね。
18:59:GM:他のメンバーは調査とか、色んな場所に行ってますのでs
18:59:入間誠時:そうか。では、報告は後にして、まずは急行しましょう。
18:59:入間誠時:何が起こっているのか確かめる必要がある。
18:59:GM:OK。では森に入っていくと
19:00:入間誠時:《地獄耳》で知覚を広げながら油断なく入るぞ
19:00:GM:では、より優れた聴覚によってハッキリと森の中の様子が分かる
19:02:GM:ライフルを持った人間が、何者かに追われている。背格好からして、追う方は女性。追われる方は男性。
19:02:入間誠時:(……さて。どちらが敵か味方か)
19:02:GM:男性は手傷を負っているのか、走る足もぎこちない。それでもハヌマーンの能力者なのか、尋常の速度を超えて疾走している
19:04:GM:女性の方は、およそ人間的ではない挙動をしている。一足飛びに長距離を詰める、獰猛な獣めいた機動だ
19:04:入間誠時:(いや、そもそもどちらも敵ってこともあるか)
19:05:入間誠時:木に注意深く身を隠しながら、様子を伺う。
19:05:GM:では、君はその2人の姿を目視する
19:06:手傷を負った男:「畜生!何だって俺が、小娘如きに…!」時折後ろにアサルトライフルを乱射しながら、凄い速度で逃げていく。
19:07:手傷を負った男:途中で球切れになったのか、ライフルを投げ捨てていった
19:08:ショートボブの女子:ライフルの弾丸を腕でガードする。その腕は尋常の人間のものではなく、赤黒い光沢を放つ刃で覆われている
19:09:ショートボブの女子:「……チッ、速い……」男の速度についてきてはいたが、やがて追跡の手を止める。
19:09:入間誠時:(どっちもオーヴァード。ま、そりゃそうか)
19:10:ショートボブの女子:左手の刃を解除し、赤黒い液体で塗れた手が、通信機を手に取る
19:10:ショートボブの女子:「2秒後だ。やれ。…構うな。」
19:11:GM:女子が端末をしまう。きっかり2秒後
19:11:GM:轟音。ほぼ同時に揺れ
19:11:入間誠時:「………!!」
19:12:GM:君の《地獄耳》に、今まで知覚したものとは全く別の悲鳴が聞こえる
19:14:GM:完全に、今から起きる悲劇を想定していなかった人間…その悲鳴だ!
19:15:入間誠時:距離はどのくらいでしょう
19:15:入間誠時:揺れはあるしそれなりに近いのかな
19:15:GM:そうですね。君が頑張って走ればすぐそこぐらいの距離です。
19:16:GM:そしてもう一つ、先程の轟音とは別の地響きも聞こえ始めている…雪崩だ
19:16:入間誠時:第三者が近くに潜んでいた…?
19:16:入間誠時:「…っ、やべ」
19:17:入間誠時:悲鳴の元を確認したいが危険なので戻ります。
19:20:GM:(編集ポイント)
19:21:GM:声の調子からして、新しい声は何も知らない一般人だと想定出来る。
19:21:GM:雪崩は直接君の場所には届かないだろう。しかし、先程の悲鳴の主はそうはいかない。
19:22:入間誠時:「………」ぎりり、と歯を噛みしめる。
19:23:入間誠時:(助け……だめだ、間に合わん)
19:23:入間誠時:《縮地》では自分一人しか移動することはできない。
19:24:入間誠時:このままでは自分も巻き込まれる。助けに行っても屍がひとつ増えて、終わり。
19:27:入間誠時:……今、自分にできることは戻って応援を……
19:27:入間誠時:(それも、間に合うか)
19:28:入間誠時:とにかく戻りましょう。
19:28:GM:では君は列車の方に戻る
19:29:GM:………そして、雪崩の音。
19:30:GM:(上記発言編集)
19:31:GM:…その時、だしぬけに、君の背後から鋭い殺気を感じるだろう!
19:32:入間誠時:「——」
19:32:入間誠時:咄嗟に、そこから距離を取る。
19:33:入間誠時:距離を取ってから後ろを確認したい。
19:33:GM:では、元いた位置には赤黒い刃が突き立っている。先程の少女だ
19:34:入間誠時:「マジかよ」
19:34:ショートボブの女子:「チッ……ん?お前は……」刃を引き抜き、君を見据える。暗闇でよく見えてないのか、目を凝らしている
19:34:入間誠時:「………?」訝しむ。自分を狙ったのではないのか。
19:35:ショートボブの女子:「雰囲気が似ていたから、まさかとは思ったが……別人。入間仁はこんなに若くない」
19:36:入間誠時:「……………、」言葉がうまく紡げない。こいつ、今なんて言った?
19:37:入間誠時:「君は、一体何者だ」
19:37:入間誠時:やっとのことで、それだけ口にする。
19:37:ショートボブの女子:「お前には関係が無い。」
19:38:入間誠時:「おいおい。こっちは命を狙われたんだ。関係ないって言い草はあんまりじゃあないか?」
19:38:ショートボブの女子:「…良いだろう。これだけは言っておく。」
19:39:ショートボブの女子:「倉林組に手を出した入間仁。その代償はヤツの血で贖わせてやる。」
19:40:ショートボブの女子:「良いか。入間仁は、私が殺す。他の誰にもその権利はくれてやらない。」
19:40:入間誠時:「倉林組?そいつは確か…、」
19:41:GM:そう、安孫焔が、かつて所属していたヤクザの組の名前だ
19:41:入間誠時:「……いや、それより。何だ。お前もアイツを狙ってるクチか」
19:42:入間誠時:随分と恨みを買っているな、と笑いながら
19:42:入間誠時:「だけどな、お嬢ちゃん。そのセリフ、そっくりそのまま君に返すぜ」
19:42:入間誠時:「アイツだけは……、」
19:43:GM:どくん
19:44:GM:頭が割れるような、凄まじい頭痛。それが唐突に君を襲う
19:44:入間誠時:「は、……」
19:45:入間誠時:頭を押さえる。
19:45:入間誠時:その場に膝をつく。
19:45:ショートボブの女子:「何だ。体調が悪いのか?」
19:46:入間誠時:(なん……だってんだ……!厄日かよ)
19:46:ショートボブの女子:「……まあいい。お前と話すことはもう無い。」
19:47:ショートボブの女子:「帰って寝てろ。少しすれば全部終わっている。」
19:47:ショートボブの女子:少女は踵を返し、林の中へと歩みを進める。
19:47:入間誠時:(……待て、)
19:48:GM:頭痛はなおも君を苛む
19:48:GM:…何か、重大な何かを…自分は、忘れているような…
19:49:ショートボブの女子:少女の姿は、やがて見えなくなった
19:50:入間誠時:(俺は………)
19:52:入間誠時:そのまま、倒れこむ。
19:55:GM:ーーー翌朝
19:56:GM:列車の近くで倒れていた君はベッドに運び込まれていた。
19:56:入間誠時:横たわったまま天井を見つめる。
19:57:GM:近くで不審な雪崩事故が起きたニュースも、君の手元に届いている。
19:57:GM:被害件数は、2つ。一つは、サウンズルインの人員。拠点を破壊されて逃走していたことが推測されている。
19:57:入間誠時:「………」
19:58:GM:もう一つは、一般人。
19:58:GM:二人共、雪崩に飲み込まれたのが死因のようだ
19:59:入間誠時:(……敵さんを狙うお嬢ちゃん……か)
20:00:入間誠時:何の関係もない、一般人が死んだことを思う。
20:00:入間誠時:…だが、怒りが、憎しみが思い出せない。
20:00:入間誠時:人の死に慣れてしまったのだろうか。
20:01:入間誠時:片方の手で顔を覆う。
20:01:入間誠時:「俺は……」
20:02:入間誠時:絞り出された呟きは誰に聞かれることもなく中空に消えた。
20:05:GM:--------
20:06:GM:シーン終了。ロイスのみ可能です
20:08:入間誠時:敵の敵/ショートボブの女子/感服/脅威:○/ロイス でとります!
20:09:GM:OK!
21:29:どどんとふ:「一咲九狼」がログインしました。
21:40:GM:--------
21:40:GM:ではPC3、一咲君のOPです。登場どうぞ
21:41:どどんとふ:カウンター値に「侵蝕率」は存在しません
21:41:一咲九狼:一咲九狼の侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:0->3)
21:41:一咲九狼:んっ
21:41:一咲九狼:44!
21:41:GM:オッケイ!
21:42:GM:--------
21:44:GM:ハウンズ本部 医務室
21:44:GM:--------
21:46:GM:前回の戦闘で“大破”した君の先輩、麗陽満。君は本日、その御見舞に来ている。
21:49:麗陽満:あちこちにまだ包帯が巻かれている。義手の無い手は、見覚えのあるものよりも短い
21:50:GM:リノリウムの床、独特の生活な香り。通常の医務室と特に変わりの無い部屋だ
21:53:一咲九狼:「あーい、邪魔すんよ」 足でドアを開けて入ってくる。
21:53:一咲九狼:オートベンダーで購入したお菓子の袋をいっぱい抱えてます。
21:53:GM:手荒い…!
21:53:麗陽満:「一咲。」あちこち固定された体をよじって君の方を見る
21:54:一咲九狼:「起きてるかー? 寝てるなら起きろ。見舞品もってきた」
21:54:一咲九狼:「おー起きてんな! 麗陽どれ食う? チョコシューと、激辛チップスと、干し梅干し」
21:55:一咲九狼:「お前が選ばなかったやつは俺が食うから、安心してどれか1個選べ」 10個くらいの袋をどさっと置く。
21:55:麗陽満:「この姿勢で悪いな。…甘味を頼む。」
21:55:一咲九狼:「じゃあチョコシュー……」
21:55:一咲九狼:「……」
21:56:一咲九狼:「……チョコシューは俺が食いてえから、バームクーヘンでいいな!ほれ!」
21:56:麗陽満:「…ああ、問題は無い…」ほんの少しだけの間を持って答える
21:57:一咲九狼:「そんで? 全治どれくらいだって?」
21:57:一咲九狼:「オーヴァードでも壊れるときは壊れるっつーのは、不便なもんだよな」
21:58:一咲九狼:チョコシューをもりもり流し込む。
21:58:GM:「マシン部分はスペアがあるが、接続部分を酷く侵蝕された。綺麗に治すならば人並みの時間がかかる。」
21:58:麗陽満:「マシン部分はスペアがあるが、接続部分を酷く侵蝕された。綺麗に治すならば人並みの時間がかかる。」
22:00:麗陽満:「人間の体は自己修復が出来るのが売りだというのに、この体たらくではな…恥じ入るばかりだ。」
22:01:一咲九狼:「はーん。んじゃ、しばらく前線には出られねえか」 割と同情している。
22:01:一咲九狼:「かわいそうにな……ストレスたまるだろ。チョコシューやろうか?」
22:02:一咲九狼:「いや、チョコシューやるよ。美味いぜ」
22:02:麗陽満:「くれるのか。」少し嬉しそう
22:02:麗陽満:「いただこう。」
22:02:麗陽満:もむもむ
22:03:一咲九狼:「んでさあ、まあ、お前にとっては可哀想な話ではあるけどよ」 ぽたぽた焼きの袋を開ける。
22:03:一咲九狼:「戦力が減ったままってわけにもいかねえじゃん。補充メンバーは?」
22:03:一咲九狼:「お前の事だから、どうせもう手配済みなんだろ。どういうやつが来るんだよ」
22:04:一咲九狼:「クソザコだったら追い返すからな」 二枚まとめてぽたぽた焼きを齧る。
22:04:麗陽満:「…」チョコシューを食べ終わる。「そのことだが」
22:04:一咲九狼:「おう?」
22:06:麗陽満:「本人に売り込みをしてもらった方が良いだろう。」
22:06:一咲九狼:椅子を倒して立ち上がる。 「え? 何!? もう来てんの!?」
22:06:麗陽満:「…そろそろ、頼んでいた時刻だ」
22:07:ぺんさん:コンコン、コンコンと規則正しいリズムでドアがノックされる
22:08:GM:(編集ポイント)
22:08: :コンコン、コンコンと規則正しいリズムでドアがノックされる
22:09:一咲九狼:「…………あいよー」
22:10:一咲九狼:椅子を軽く蹴っ飛ばし、足元をキレイに掃除してから歩いていき、
22:10:一咲九狼:普通にドアを開ける。
22:11:鷲尾瞳:「失礼します。引き継ぎに参りました、鷲尾……」
22:12:鷲尾瞳:丁度、ドアを開けようとしていた少女と目があうよ!銀髪で君よりいくらか背が小さい。見たことのある顔だろう
22:12:鷲尾瞳:「……瞳です。お久しぶりです、ノーヴェ」
22:12:一咲九狼:「うわっ」 腕試しに寸止めパンチを繰り出そうとしていた腕がピタリと止まる。銀髪を揺らすくらいで終わるだろう。
22:13:一咲九狼:「あぁア?! 鷲尾!?」
22:13:一咲九狼:「なんでだよ!」
22:14:鷲尾瞳:「ノヴァチェイサー、麗陽満の代理戦力として派遣されてきました」
22:15:一咲九狼:「え、ええ……マジか……」
22:15:一咲九狼:「どこのどいつが来るのかと思ってた。このタイミングで知り合いが来るとか、ちょっとオモシロすぎだろ」
22:17:鷲尾瞳:「合理的な判断だと思います。既に出来上がっているチームに、全くの新人を配置するのでは連携に時間がかかります」
22:17:麗陽満:「私は構わないでいい。後は2人で納得するまで話すと良い」満足げな顔
22:17:一咲九狼:「おめーもなんだその顔は。お父さんかよ」
22:18:鷲尾瞳:「黒い監視者、パイロマニアックは外部からの徴収、タイガーピアースの同輩は既に他の部隊に配属されています」
22:19:一咲九狼:「パイ……黒…………」
22:19:一咲九狼:「あっ、安孫と入間か」
22:19:一咲九狼:「そうだな、うん。もちろん分かってたぜ」
22:19:鷲尾瞳:「となると、ノーヴェと任務を共にしたことがある人間、その中でも同じチルドレンである私が志願者の中から選ばれるのは当然かと」
22:19:一咲九狼:「もちろん分かってた。UGNエージェントだからな」
22:20:一咲九狼:「志願者? わざわざ志願したのか、お前」
22:20:鷲尾瞳:一瞬視線を逸して
22:21:鷲尾瞳:「それより、ノヴァチェイサー。最後の引き継ぎをここで行うはずですが、構わないでいいとはどういうことでしょう」
22:21:鷲尾瞳:「今後のことはノーヴェから教われということですか?」
22:22:一咲九狼:「マジかよ。丸投げかお前」
22:23:麗陽満:「言葉の通り。最後の引継は、“互いに納得をする”ことだ。」
22:23:一咲九狼:「……………………ほー」
22:23:麗陽満:「審査は十二分にやった。後は当人の反りを合致させれば良い。」
22:24:一咲九狼:「おいおいなんだよおい。気の利いた事をしてくれるな、たまには」
22:25:麗陽満:「…備品は壊し過ぎるな。」
22:26:鷲尾瞳:「構うな、ということは、場所はここでいいのですね」
22:26:ぺんさん:「では」壊しすぎるな、と麗陽満さんが言い終わるか、という所で
22:28:鷲尾瞳:「では」壊しすぎるな、と麗陽満さんが言い終わるか、という所で
22:29:鷲尾瞳:マイナーで《インフィニティウェポン》メジャーで《コンセントレイト:モルフェウス》《咎人の剣》!
22:30:鷲尾瞳:ノーヴェくんに攻撃します。とう!
22:30:鷲尾瞳:6dx7+4
DoubleCross : (6R10+4[7]) → 10[2,5,6,6,7,9]+5[3,5]+4 → 19

22:31:一咲九狼:「鷲尾。お前の持ち味は、そう……剣術だよな。あのイカレジャームの動きについていって、回復不可能なくらいに叩き切る……」
22:31:鷲尾瞳:達成値は微妙だけど攻撃力は39だ!当たれば肉体型のノーヴェ君とは言えやばいぞ!
22:32:一咲九狼:「それを見事、避けてみせりゃあ!」
22:32:一咲九狼:「俺の成長も見てもらえるってもんだ!」 回避する!
22:32:一咲九狼:特別に侵蝕率が上がらないようなので、全力で動きます。《リフレックス:ハヌマーン》《切り払い》《居合い》。
22:32:一咲九狼:8dx8+30
DoubleCross : (8R10+30[8]) → 10[1,1,1,3,6,8,9,10]+4[2,3,4]+30 → 44

22:33:鷲尾瞳:ノーヴェに向かって手の握りを作り、同時に剣を生成。至近距離からの刺突と直後の振り抜きによる斬撃を加えようとするよ!
22:34:一咲九狼:コンボ『ロッソフラールγ』。全身のバトルマニューバをフルドライブさせ、致命の斬撃をすべて紙一重で回避する。
22:37:一咲九狼:そして最後に、サマーソルトキックを放つ。当然、当たりません。
22:37:一咲九狼:……蹴りは当たらない。風圧は、届く。
22:38:一咲九狼:スタン、と俺が着地すると同時に、上昇気流が鷲尾のスカートを思い切り巻き上げるはずだ。
22:40:鷲尾瞳:「……!」剣をたやすく躱された事に動揺する。
22:41:鷲尾瞳:「……当てなかったのは、わざとですか?」構えを崩さず訪ねるよ
22:42:一咲九狼:「(…………動揺しねえ………)」 内心感心している。
22:42:一咲九狼:「人形みたいなお前が顔を真ッ赤にするところが見たかったから……っていうのは冗談だが」 肩をゴキゴキ言わせて立ち上がる。
22:43:一咲九狼:「"避け"じゃないだろ。お前の持ち味」
22:44:一咲九狼:「あと、なんかこう、真正面から知り合いの女を殴るのは、なんかほら……」
22:44:一咲九狼:「ほら……」
22:44:鷲尾瞳:「確かに、私の得手は攻撃です。それを上回った以上、ノーヴェの勝ちだと。そういうことですね」
22:45:鷲尾瞳:「あの風もわざとですか?」
22:46:一咲九狼:「…………」
22:46:一咲九狼:「わざとですが?」 口調を真似る。
22:46:鷲尾瞳:《コンセントレイト:モルフェウス》《咎人の剣》
22:46:鷲尾瞳:6dx7+4
DoubleCross : (6R10+4[7]) → 10[3,7,9,10,10,10]+10[2,2,6,7,9]+4[1,4]+4 → 28

22:46:一咲九狼:うっ高い!今回は居合いも残ってない……!
22:46:鷲尾瞳:違うラウンド扱いでいいんじゃないかなw
22:47:一咲九狼:あえて殴られるのもすごく楽しそうだけど、どうするかな・・・w
22:47:一咲九狼:いや、勝負してみよう! 《リフレックス:ハヌマーン》《切り払い》。
22:47:一咲九狼:8dx8+20=>28
DoubleCross : (8R10+20[8]>=28) → 7[1,2,2,3,3,6,7,7]+20 → 27 → 失敗

22:47:一咲九狼:アワワー!?
22:49:鷲尾瞳:では先程より明らかに鋭い動きでノーヴェくんに接近!
22:49:一咲九狼:「あっヤベ」
22:50:一咲九狼:「ヤッベ……!」 再度バトルマニューバ全開。回避しようとする。
22:51:鷲尾瞳:再び剣で切りつける……と見せかけて、宙で剣を分解、肩を掴んで膝蹴りをお腹に入れます
22:51:一咲九狼:白刃取りがスカる。 「おぐェ!」
22:52:一咲九狼:床をごろごろ転がってブッ倒れます。
22:52:鷲尾瞳:「二人が納得するまで、とノヴァチェイサーは仰られました。ノーヴェが勝手に納得しても終わりではありません」
22:53:鷲尾瞳:転がったのを見てささっと後ろにさがります。スカートを抑えて。
22:53:一咲九狼:「そ、そうだな……鷲尾の言う通りだ」「納得した…………」
22:54:一咲九狼:「終わったぞ麗陽。鷲尾なら文句はねえ。なんなら、隊長や安孫、入間にもこいつの実力を宣伝してきてやる」
22:55:鷲尾瞳:「私も今ので納得しました。それと、ノーヴェ。先程の行為は相手が未成年であっても強制わいせつ罪として罪に問われることがあります。今後は控えたほうがよろしいかと」
22:55:麗陽満:得心したように頷く。「見事だ鷲尾。備品を壊さずに済ませた。」
22:56:一咲九狼:「すいません……気をつけます……」
22:56:麗陽満:「一咲のパーツは高価だ。」
22:57:鷲尾瞳:「ノヴァチェイサー。ノーヴェにそういったことは教えなかったのですか?」
22:57:麗陽満:「情操教育は私の管轄ではない。」
22:58:一咲九狼:「あー、でも鷲尾を他の奴と組ませるなよ。こいつと組ませるなら戦闘スタイルが近い俺とだぞ。いいな!」 横で喚いている。
22:59:鷲尾瞳:「下着を覗かれて注意もしなかったと」
23:00:麗陽満:「下履きを覗かれて何かあるのか?暗器が仕込まれていないかの確認として至極真っ当だが…」
23:01:一咲九狼:「そっちの話はいいよな? もういいだろ! ハイ! やめやめ!」
23:01:一咲九狼:「ヤメッ!ヤメッ!」
23:02:一咲九狼:「よし、そう。そうだ……施設んなか一通り案内してやるよ。な」
23:02:一咲九狼:「好きな菓子もなんか買ってやるから! この話、ヤメ!」
23:03:一咲九狼:「行くぞ鷲尾!」 自分が叱られる方向に行かないうちに瞳ちゃんを引っ張ってきます。
23:03:麗陽満:勝手に頷く「引継はこれにて終了だ。後は2人に任せる。」
23:04:鷲尾瞳:「そんなに慌てなくとも、施設は後で……いえ、わかりました。失礼します、ノヴァチェイサー」頭を一度下げた後、手を引かれながら、付いていきます
23:05:GM:--------
23:05:一咲九狼:瞳ちゃんにロイスを取ります。
23:06:一咲九狼:-知り合い/鷲尾瞳/○友情/食傷/ロイス
23:06:一咲九狼:これで!
23:07:GM:OK!
23:07:GM:-------
23:07:GM:では本日はここまで!
23:07:GM:お疲れ様でした
23:07:真堂雅紀:おつかれさまでした!
23:07:一咲九狼:ウェイ!